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2018-02-22

2/22: 今日のトピックス

今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
《謹告》 年改まり、また、軽量化を図ります。2018年元旦
【2017年11月度纏め】今日のトピックス Blog11/30: 憲法・9条支持 安全保障、片や核ミサイル開発に直走り 片や安倍友贔屓に、特例・特区・お手盛、侮り尽くし 彼我の差は歴然! 『安倍1強』を許すなど日本、主権者は正気か 直らないのか
【 〃 12月度】今日のトピックス Blog12/31:大晦日 ’17回顧 基地被害 政府は住民保護を放棄 核兵器禁止条約・平和賞受賞 核なき世界への弾みに! 平和、人権を乱すのは『米国第一』「安倍1強」!? 革命・改革は、主権者・国民から
【2018年 1月度】今日のトピックス Blog1/31: 自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁、「安全保障関連法が成立したことに照らし」訴えの利益認め、審理やり直し命じる 愈々、安保法の憲法審査が始まる!? 安倍政治の偏頗、侮り、驕りの御蔭か  ☆彡【月まとめ】、下段に移しました。

「護憲+」: 「老人党・護憲+」は第十五期に入りました 8/1 (笹井明子)
 〇2003年6月に「政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう」という、なだいなださんの呼びかけで誕生した「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、現行憲法を「改正」し、それに代わる、平和主義否定・国家主義の色彩が濃い「新憲法」を制定する方針を打ち出したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2017年8月1日より第十五期(*)に入りました。 ・・・

 この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。
各メディアの電話番号など 情報
 ★2017衆院選:朝日新聞デジタル 
「護憲+」ブログ: 国会議員いちらんリスト 6/3 (コナシ&コブシ)
 〇衆議院475名と参議院242名の国会議員は、私たち国民の代表者です。
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・自宅で高級魚を養殖? 1畳分スペースでヒラメ150匹 2/22(木) 18:49
 ・米朝の注目の顔、五輪閉会式にそろい踏み 2/22(木) 17:04
 ・“フリマアプリ”トラブル相談5年で20倍 2/22(木) 15:48
 ・“仮想通貨流出”業界団体に対策強化を 2/22(木) 15:42
 ・いまさら聞けない「カーリングの基礎知識」 2/22(木) 15:40
 ・“ドーピング”露選手が銅メダル返還へ 2/22(木) 15:35
 ・佐賀・陸自ヘリ墜落事故、県議会「国に厳重抗議」採択 2/22(木) 14:14
 ・ANA機の新千歳オーバーラン、原因は「機長のブレーキ操作ミス」 2/22(木) 14:13
 ・NZ地震から7年、学生ら13人を追悼 2/22(木) 14:12
 ・事故相次ぐリコール製品「情報を確認、使わないで」 2/22(木) 13:30
 ・不動産会社6億円所得隠し、2億円余り脱税で刑事告発 2/22(木) 13:29

「護憲+」: 「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会のお知らせ 2/18 (笹井明子)
 ○「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会を下記のとおり行います。

 今回は講師はお招きせず、2014年に日本でも公開された2012年製作のチリ映画「NO」のDVD鑑賞会とします。

 映画「NO」
 『1988 年ピノチェト政権末期、長きにわたるアウグスト・ピノチェト将軍の軍事独裁政権に対する国際批判の高まりの中で、信任延長の是非を問う国民投票が実施されることになり、ピノチェト支持派「YES」と反対派「NO」両陣営による1日15分のTVコマーシャルを展開する一大キャンペーン合戦が行われる。
 「NO」陣営に雇われた若き広告マンが斬新かつユーモア溢れる大胆なアイディアで、支持派の強大な権力と向き合い熾烈なメディア争いを繰り広げていく。』(HP「イントロダクション」より)

 今日本では安倍首相が強く執着する「改憲発議」→「国民投票」が現実味を帯びています。権力も金力も持たず圧倒的に不利な立場にある私たちは「NO」の意志をどう表現したら、「国民投票に勝つ」ことができるのか。
 この映画を見ながら考え、アイディアを出し合ってみませんか。興味の有る方、お時間の取れる方は是非ご参加ください。お待ちしています。

 参加ご希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。

 ■日時:2月22日(金)18:30~21:30
 ■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
 ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

 ====
 ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

 2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。…(割愛)

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
2月22日分 9:00 実施
 今日のトピックス Blog2/21: 契約社員との手当格差「不合理」大阪地裁 賃金不払い 反発躱す狙いか 政府、拡大施行先送り検討&新たに百件超の不適切データ処理 日本の官僚制で余りに不自然、政府に情報加工の疑い⁉



 今日のトピックス Blog2/20: 裁量労働制  運用状況の把握が先 根拠なき法案認められぬ 実態隠す意図が明白 裁量労働制と残業=ずさん調査、否、政府の悪質な捏造です 外国人労働者受け入れ拡大へ 是も労働者の買い叩き❕❕



「護憲+」: 「モリ・カケ問題」の本質 2/20 (笹井明子)
 ○確定申告開始日の2月16日、財務省と、隣接する国税庁の前の歩道は、国会で「資料は破棄した」と虚偽答弁を続けた元財務省理財局長、現国税庁長官の佐川氏と、任命責任者の麻生財務大臣、「私や妻が関わっていれば総理も議員も辞める」と発言し事態をここまでこじらせた「モリ・カケ問題」の主役・安倍首相の責任を追及し、退陣を求める千人を超す人々で埋まった。

 集った人たちは、「国民の財産をお友達に横流しするな!」「ふざけた国会答弁を許さない!」などと声をあげ、その熱意に後押しされるように、向かい側車道の宣伝カー上に立った野党議員たちが、国会の異常な状況を訴え、事実解明に向けて徹底追及を続ける決意を語ると、人々の間からは大きな声援と拍手が湧き起こった。

 報道陣も、読売、産経を覗く一般紙や、NHK、TBS、テレ朝、日テレ他、ほとんどのテレビ局など、市民の抗議行動にしてはいつになく多くの取材記者が訪れ、「納税者の怒り」を可視化しようと奔走する姿が印象的だった。

 こうして、「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」という小さな市民団体の呼びかけは大きな反響を巻き起こし、多くの共感を呼んだが、政府は、「確定申告に混乱は起きていない」とやり過ごす構えのようだ。マスコミも当日の取材陣の熱気とは裏腹に、オリンピック報道の陰に隠れて、扱いはごく小さいものだった。

 政府関係者は現在、「佐川氏の首を切る」ことが事態の収拾に繋がるか、あるいは麻生大臣-安倍首相の責任問題に波及するか、世論の動向を探っているように見える。

 19日の国会では、麻生大臣が「街宣車まで持っている市民団体というのは少々普通じゃないと思った」と述べて、2.16行動の呼び掛け人と参加者を「特殊な人たち(こんな人たち)」として一般納税者と切り離す「印象操作」に走っていた

 しかしこうした形振り構わない安倍内閣閣僚の言動は、そのまま彼らの焦りにも見える。

 「モリ・カケ問題」は、野党を貶め、行動する市民を「敵」と見做して逃げ回っていればやり過ごせるものでは決してない。事実は次々に明るみに出続けているし、市民の会には、「次回は是非参加したい」という要望が沢山寄せられているという。

 センセーショナルな報道にはならないまでも、いくつかのテレビ番組で、「モリ・カケ問題」の政府対応に対する地道な検証も語られ始めている。

 アメリカとの親密振りを喧伝し北朝鮮の脅威を煽ってみても、オリンピックで金メダルをとった羽生選手に電話をしても、働き方改革をぶち上げてみても、「やってる感」の演出に走って、政治の基礎をなす納税者・国民に目を向けていない政権の体質は日に日に露になり、国民を分断して保身を図る手法にもそろそろ限界が近付いている。

 国民の視線から逃げ回る佐川長官も、自ら選んだとは言え、安倍首相の「ネポティズム(縁故主義)」と「忖度」の政治の哀れな犠牲者ともいえる。

 国会論議を軽視し、公務員の矜持を貶める政治に終止符を打つこと、そうして日本社会を立憲主義、民主主義の基本に戻すことこそが、「モリ・カケ問題」の真のゴールであると、私を含む多くの市民が認識していることを、政府・自民党は甘く見ない方が良いだろう。

 「護憲+コラム」より


イシャジャの呟き: 雪が降った      誕生日の花 ウグイスカズラ 花言葉 未来を見つめる 2/20
 ○ラジオ深夜便から

 昨日の 雨水は 気温が上がらず、雪となって 今朝の計測した降雪量は10cmで 今冬では1番だったようです。

  朝食後 除排雪を行う・・・ 日差しが出てきたので 屋根の雪が滑り落ちて、垂れていたアンテナの位置がずれたのか、衆院予算委のテレビ中継が 途切れてしまった。BSは 大丈夫なので 五輪は BSで見て、国会は ネット中継で見ることとする。

  総理も出ているので、野党の抗戦が楽しみだ。2月20日は、昭和17年に 23歳で戦死した 兄の命日、爺より 19歳上であり、記憶にないが、亡母から 命日を忘れるなと言われているので、写真に向かって 合掌。蟹工船の 小林多喜二も今日が命日だと、地元紙で知る、ことらにも合掌・・・

 昼近くから、野党の質疑の入るので、ブログは 一応 閉めておきます。
 


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  ・雪が降った
  ・雨水
  ・吹雪の合間に もしもおいらが 総理大臣だったら
  ・早春賦
  ・五輪一色


Tamaの映画生活: 「エターナル」たしかにエターナルなんだけれど…  2/20
 ○ラヴロマンスに滲むサスペンス?と期待したのだけれど、
 つまりは、題と関係していたのね。早めにオチが分かってしまう。

 「エターナル」 ★★★☆☆
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4417249

 韓国の証券会社のカン・ジェフン(イ・ビョンホン)は、
 支店長にまでなって裕福に暮らしていたが、
 会社は倒産、顧客から厳しく責め立てられる。

 彼は「これからは英語が必要だから」と、2年前、
 妻(コン・ヒョジン)と息子をオーストラリアに送っている。
 2年ぶりに会おうと、シドニーへ飛ぶ。

 しかし、隣の家の男性と親しげな妻の姿に、
 彼は声をかけるのを躊躇い、そっと様子を伺う。

 飼い犬に吠え付かれたり、隣のお婆さんに疑われたりしながら、
 愛している妻子の今が、幸せかどうかを見守ろうとする。

 バスに乗り合わせた韓国の少女(アン・ソヒ)に、
 盗られたお金を取り戻したいと相談される。

 そして…え~、こういう展開ってアリなの…?
 なんだかヘンだとは思ったものの…やっぱりこのオチなんだ。
 これってサスペンス?

 ネタバレできないので、気になる方はご覧ください。
 これをどう見るかで評価がかなり違うんじゃないかな?


 そうそう最初の頃のシーンで、追い詰められたジェフンが、
 精神科でもらった抗うつ薬か抗不安薬か睡眠薬を、
 ウィスキーらしいお酒で呷って飲むシーンがありますが、
 良い子はマネをしちゃいけません。
 薬の効果が増幅されるので、大変危険なのですよ~。


 今日のトピックス Blog2/19: 森友・加計疑惑に懲りず 亦国民裏切り!? 首相答弁撤回/裁量制の実態明らかに 小平奈緒の抱擁とリスペクトに学べ 主権者に従う“最高権力者” 残業不払い法案、判り難し 撤回ウソ偽りのなく



「護憲+」: 羽生結弦の勝利に見る日本人の変容 2/19 (流水)
 ○昨日(2月17日)は、TVにかじりつき、羽生結弦選手の演技に手に汗を握って応援した人も多かったろう。どのTV局も羽生結弦選手の金メダル獲得のニュースで溢れかえり、完全なTVジャック状況だった。

 たしかに、彼の金メダル獲得は劇的だった。見ていた誰もが息を呑んだ3ケ月前の大怪我(右足靱帯断裂)から復帰し、ぶっつけ本番の大舞台で見事に金メダルを獲得した。日本人だけでなく、世界中の誰もが感動するストーリーである。

 しかし、それだけでは、あれほどの大騒ぎにはならない。彼の立ち姿、彼の演技、彼の表情、彼の一挙手一投足に、観衆、TVを見ていた全ての人が引きこまれた。だから、羽生結弦のTVジャック状況に誰もが納得したからである。先日の貴乃花騒動のとは大違いである。

 わたしたちのような昭和生まれには理解しがたいが、羽生結弦は、明らかに昭和の日本人とは違う。羽生結弦を追いかける海外の女の子が「彼は漫画の中の存在だ」と語っていたが、おそらく彼があれほど全ての人々に受け入れられる存在である理由の一つだろう。彼は、漫画、特に少女漫画の中に出てくる男の子そのままの雰囲気を醸し出している。彼をおっかけている日本のおばちゃんが、「彼の妖精のような雰囲気が好き」と語っていたが、海外の女の子と同じことを言っていると思う。

 飛鳥の中宮寺(法隆寺のすぐ傍)に国宝の「半跏思惟像」がある。この表情のやさしさは、数多い仏像の中でも特別なもので、国際美術史学者の間では、古典的微笑「アルカイックスマイル」の典型として高く評価されているそうだ。
 (※世界の三大微笑像⇒エジプトのスフィンクス、ダビンチのモナ・リザ、中宮寺の半跏思惟像)
 中宮寺のHP 

 わたしの理解では、仏像というものは、男女の差をできるだけ超越して仏教が理解する人間という抽象的で普遍的な姿を彫りだそうと努めている。男の要素、女の要素をできる限り削ぎ落し、「中性的」姿を彫りながら、人間という抽象的で普遍的な存在を感得させるのである。理解させるのではなくて、感得させるのである。だから、その姿は、仏像を彫る仏師(仏像を中心に彫る彫刻家)の数だけある。つまり、仏師の数だけ【人間】理解の数があるのである。

 わたしは、大学時代、中宮寺の「半跏思惟像」を初めて見た時の衝撃を忘れられない。男性でもなく、女性でもない。能う限り【中性的】表情でありながら、それでいて、何とも言えない人間的安心感を与えてくれる。古代の人々の人間理解の豊かさに圧倒された記憶がある。

 突拍子かも知れないが、わたしは、羽生結弦を平成の半跏思惟像的存在ではないかと考えている。

 羽生結弦のたたずまいは、何とも言えず美しい。この美しさは誰にも否定できない。しかも、中宮寺の半跏思惟像を思わせる削ぎ落された【中性的】イメージが横溢している。【中性的存在】であればあるほど、どのような想像も可能になる。若い女性たちは、漫画の世界に出てくる汗臭い匂いのしない男の子をイメージし、中年のおばさんたちは、性を超越した【妖精的】イメージに酔いしれる。

 若い男性は、俺もああなりたい、とあこがれる。同時に、金メダルを取るまで、右足の痛みを痛み止めで抑えていた事を語らない、男らしさに圧倒される。かって、女性的服装をしながら、男らしさに溢れていた沢田研二の人気を彷彿とさせる。

 おじさんたちは、「これからの人生、金メダルにふさわしい生き方をしたい」などというセリフに自らのだらしなさを振り返り、ころっといかれる。

 昭和には、こんなヒーロー像はなかった。これが平成という時代が生み出したヒーローなのだろう。

 羽生結弦の勝利の姿を見ながら、来年終わりを告げる平成という時代が生み出した最も良質な人間は、【平成天皇】と【羽生結弦】かな、と思えてきた。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: 雨水      誕生日の花  アネモネ  花言葉  信じて従う 2/19
 ○ラジオ深夜便から

 今朝は ゴミ出し 寒い朝でした。五輪は 小平選手が 金、寝ていて ラジオで知りました。

 日中は、気温は 1℃まで上昇し、日差しも出てきました。雨水の気配なし
 
 五輪の録画を繰り返し見せられる。衆院予算委のネット中継は 裁量労働について、度々 中断、官僚は  アベ・スガの偏差値コンビが 仕組んだ 仕組みの尻拭いに四苦八苦
 


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Tamaの映画生活: 「リバーズ・エッジ」ヒリヒリとした青春  2/19
 ○大人になる寸前って、なんて不安定な年頃なのだろう。
 感性ばかりが鋭く突出して、痛みでヒリヒリするような…。

 「リバーズ・エッジ」  ★★★★☆

 高校生のハルナ(二階堂ふみ)は、観音崎(上杉柊平)という
 恋人がいるが、縛られることなく、自由に生きている。

 観音崎は暴力的で、学校でもその衝動を抑えられない。
 ゲイの山田(吉沢亮)は、女っぽいと苛めの対象。
 庇ったハルナを山田は夜に川原へ連れ出し、死骸を見せる。

 「これを見ると勇気が出る」という山田に言葉を失うハルナ。
 ホームレスの死体が朽ちていくのを見続けているという。

 その死体を共有するのはモデルをしているこずえ(SUMIRE)。
 大人の社会に関わり虚無的な空気を漂わせ、食べて吐くを繰り返す。

 山田を恋するカンナ(森川葵)は、ストーカーまがい。
 ルミ(土居志央梨)は、観音崎と性的な関係を続ける。

 合間に入るインタビューが高校生らしい幼さを滲ませたり、
 魚釣りをする、「ふつう」の高校生の姿があったり。

 二階堂ふみは、毎回、上手いなぁと唸らされるが、
 他のメンバーも、どこかに狂気を滲ませ、
 昏い衝動が渦巻くさまを見せて、息を飲ませられる。見事。
 なお、原作者の漫画家岡崎京子さんは、事故で長らく休筆中。


 高校生の時ってどんなだったろうと思い返すと、
 あの魚釣りの2人のように、ホントに普通に過ごしていたなと思う。
 笑ったり、ふざけたり、真面目に勉強したり、ちょっと学校が嫌になったり。

 と言っても女子寮生活だったし、「学校」でなく「学園」だったりと、
 多少は特殊かもしれないが、でもその中では「ふつう」だったろう。

 では全く明るい青春だったの?と聞かれると、躊躇う。
 たぶんこの年代の多くは、どこかに昏い衝動を抱えているような、
 そんな気がする。常識や「ふつう」の薄い皮で覆われた沸々と湧く衝動。

 それがこの作品のように、噴きこぼれてしまう場合もあるのだろう。
 やがて文学や芸術に昇華されていくのかもしれない。
 そして大人になって、巧みに厚く覆っていくのではないだろうか?


 今日のトピックス Blog2/18: 米フロリダ州で反銃集会、高校銃乱射生き延びたゴンザレスさん熱弁! 銃も戦争も放棄しなければ、犠牲者は、無くならない。日米は『制裁と圧力』政策で、何処まで破壊、破滅を招こうと



「護憲+」: 「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会のお知らせ 2/18 (笹井明子)
 ○「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会を下記のとおり行います。

 今回は講師はお招きせず、2014年に日本でも公開された2012年製作のチリ映画「NO」のDVD鑑賞会とします。

 映画「NO」
 『1988 年ピノチェト政権末期、長きにわたるアウグスト・ピノチェト将軍の軍事独裁政権に対する国際批判の高まりの中で、信任延長の是非を問う国民投票が実施されることになり、ピノチェト支持派「YES」と反対派「NO」両陣営による1日15分のTVコマーシャルを展開する一大キャンペーン合戦が行われる。
 「NO」陣営に雇われた若き広告マンが斬新かつユーモア溢れる大胆なアイディアで、支持派の強大な権力と向き合い熾烈なメディア争いを繰り広げていく。』(HP「イントロダクション」より)

 今日本では安倍首相が強く執着する「改憲発議」→「国民投票」が現実味を帯びています。権力も金力も持たず圧倒的に不利な立場にある私たちは「NO」の意志をどう表現したら、「国民投票に勝つ」ことができるのか。
 この映画を見ながら考え、アイディアを出し合ってみませんか。興味の有る方、お時間の取れる方は是非ご参加ください。お待ちしています。

 参加ご希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。

 ■日時:2月22日(金)18:30~21:30
 ■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
 ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

 ====
 ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

 2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

 (2017年)
  1月: 「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像~」(他グループ主催シンポジウムに参加)
  2月: 「パレスチナ・シリア情勢と子どもたち」
  4月: DVD「いのちの森 高江」視聴/「教育勅語と戦前・戦中教育」
  5月: 「森友問題の幕引きを許さない」
  7月: 「民進党は民意の受け皿になれるのか」
  9月: 「9条問題の本質を「護憲」の立場で考える」
 10月: 「信念を貫いた人―劉暁波氏と1980年代以降の中国社会」
 (2018年)
  1月: 「一歩先んじた韓国の民主主義~宇都宮健児さんと行った韓国ソウル視察旅行」

 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より


イシャジャの呟き: 吹雪の合間に もしもおいらが 総理大臣だったら   ⛄   誕生日の花  ジンチョウゲ 花言葉  不滅 2/18
 ○ラジオ深夜便から

 今日も吹雪に明け、吹雪に暮れる。合間をみて 玄関先の雪を 空地へ排雪する。
 NHKは五輪一色、同じことを繰り返すので、チャンネルを切り替える、民放に切り替えたら
 大相撲の問題をやっていた、マスゾエさんも暫くぶりでてきた・・・、
「もしもおいらが・・・総理大臣だったらの」 作詞を放送していた。楽しかった


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イシャジャの呟き: 早春賦   ⛄   誕生日の花  アキタブキ 花言葉  キク科 包容力 2/17
 ○ラジオ深夜便から

 立春が過ぎ、春とは名ばかり、猛烈な吹雪が舞っており 風の寒さが身に沁みます。

 昼前に 買い物を済ませ、オリンピックの羽生&宇野選手の舞えをみていました。1&2の結果となって、ホッとしています。



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  ・映像の乱れ あり
  ・雪が積もる
  ・吹雪は続く


 今日のトピックス Blog2/17: 野党「裁量労働拡大、撤回を」 「佐川長官は辞任すべき」 国税庁や税務署でデモ  「何億円もの交渉記録を一年で破棄するのはおかしい」 議員は国民の声を尊重 国民主権体現を 国民は継続



今日の「○」と「×」: 「○」 アベトモ案件を思い出させたTBS「アンナチュラル」 2/17
 「○」 昨日放送されたTBSのドラマ、「アンナチュラル」が興味深かった。

 高級ジム主催の合コンパーティーに参加したヒロインの同僚が、翌朝見覚えのないホテルのベッドで目を覚ます。
 隣を見ると、昨夜のパーティーに参加していた男が死んでいた…!!

 男はパーティで彼女のグラスに睡眠薬を入れて意識不明に陥れ、ホテルに連れ込んでレイプに及ぼうとしたのだ。

 ホテルの監視カメラに、彼女を肩に担いで運ぶ男が映ったシーンもあって、この状況は、まさにアベトモ山口が、詩織さんに対してやった事とそっくりだ。

 そしてこの男には、3人のワル仲間がいて、仲間割れによって殺されてしまったのだ。

 このドラマから連想されるのは、「男たちの悪だくみ」と「デートレイプドラッグによるレイプ」という、ふたつのアベトモ案件だ。

 さらにこのドラマを放送したのが、アベトモ山口がかつて勤めていたTBSだというのも、とても面白い。

 今、国税庁の佐川長官に対する批判が巻き起こっているが、それと同時に、卑劣なレイプ犯であるアベトモ山口も、このまま逃がすわけにはいかない。


Tamaの映画生活: 「ライオンは今夜死ぬ」 老人と子供、死と生と  2/16
 ○諏訪監督の「ユキとニナ」は観たいと思いながら逃したので、
 今回も子供の出てくる作品と聞いて、観ると決めていた。

 「ライオンは今夜死ぬ」 ★★★☆☆

 俳優のジャン(ジャン=ピエール・レオー)は、撮影で
 死に逝く老人を演じるが、その演技に納得できないでいる。
 女優の都合で撮影は延期となった。

 ジャンは思い出の館を訪ねる。若くして逝った恋人
 ジュリエット(ポーリーヌ・エチエンヌ)の幻が現れる。

 そこにひと群れの子供たちがやってくる。彼らは、
 この無人の館を使って、映画を撮ろうとしているのだ。
 ジャンは映画作りに協力することになる。

 「死」を演じなければならない老優と、映画撮影に、
 張り切っている子供たちのやり取りが可笑しい。

 「まず台本を書くんだ」「台本って?」に始まり、
 ジャンの即興の名セリフに(台本と)「全然、違うじゃない!」。

 若くして逝った女性の幻と、話を交わす老優。
 「死者に会えるなら、お父さんに会えるかも」と呟く少年。

 緑豊かな南仏の光景の中で、弾けるような子供たちの生命と
 死を意識せざるを得ない老優、現れる幻。
 ひっそりと姿を現す百獣の王ですら、死は免れない。


 今日のトピックス Blog2/16: 政府見解の刷り込み!?高校指導要領 対話の授業が育つのか 佐川氏へ「納税者一揆」デモ 確定申告開始、国税庁包囲 首相答弁撤回=裁量労働、問題運用が横行 主権者は議論&疑うを楽しもう!



「護憲+」: 米核戦略の見直し  2/16 (流水)
 ○米トランプ政権は、2月2日核体制(NPR)の見直しを発表した。見直しの骨子は、以下の通り。

 ・核使用は,核以外の戦略的攻撃を受けた場合も含む
 ・核の先制不使用政策を否定
 ・世界は大国間の競争に回帰
 ・中国、ロシア、北朝鮮、イランの脅威指摘
 ・低爆発力の小型核の導入
 ・海洋発射型の核巡航ミサイルを研究開発

 この発表について、河野外務大臣は「同盟国への抑止力拡大を明確にした」として「高く評価する」と述べた。核兵器の小型化は、日本を防衛してくれる重要な戦略変更だと認識したのであろう。

 河野外務大臣の変節ぶりには慣れっこになっているが、今回の核兵器小型化や先制使用も辞さず戦略を【高く評価】する発言には、過去の彼の発言から考えれば、変節漢というだけではなく、人間としての信頼さえも失ってしまったと思う。

 同時に、この厳しい国際環境下で外交を展開しなければならない外務大臣としての資質や世界認識すらも疑うのは私だけではないだろう。

 ◎第一の理由

 河野外務大臣は、米国の小型核爆弾が日本を守るためだけに使用されると考えているのだろうか。そうだとしたら、とんだお目出たい人間だと言わざるを得ない。

 ジャーナリスト田中良紹は以下のように述べる。
 ・・・「同盟国を守る」ために核兵器を使うことが自国の安全に寄与するなら「同盟国は守られる」が、逆にそれが自国の安全を危うくするなら「同盟国は切り捨て」られる。「同盟」とは自国の利益を守るための協力関係であり、同盟国と運命を共にすることではない。」・・・
 「米国の核が日本を狙う可能性を考えない愚かさ」 2/4(日) 田中良紹

 わたしも、このような冷徹な認識が外交には必要だと考えている。「自国の安全を脅かすようなら、同盟国でも切り捨てる」という米国のありようを示す格好の証拠を提示しよう。

 ・・・「報復関税、同盟国にも=日本も対象の可能性―米大統領 2/13(火)
 【ワシントン時事】トランプ米大統領は12日、日本や中国などに対する貿易赤字に不満を示し、同盟国であっても「報復関税」を課す意向を表明した。
 詳細は明らかにしていないが、ホワイトハウスでの会合で「数カ月以内に分かるだろう」と語った。年間7兆円超の対米黒字を抱える日本も対象となる可能性がある。
 トランプ氏は「他国が(米国産品に)膨大な関税や税を課す一方で、われわれが(外国品から)何も徴収できていない状況は許せない」と主張。また「われわれは中国と日本、韓国など、多くの国に対して巨額の損を被った」と訴え、政策変更により「(日中韓などは)少し厳しい状況になる」と語った。」・・・

 これが超大国である米国という国家の発想。これと同様な認識で小型核兵器の使用問題を考えられたらどうなるか。国家の運命を司る外務大臣が上記のような認識で大丈夫なのか。想像力のあまりの貧困さにぞっとする。

 自国の利益のためだったら、日本に対して小型核兵器を使用することも躊躇しないのが米国という国だ、という乾いた認識を持つことが外交官としてのイロハだろう。

 (※ 太平洋戦争末期、広島・長崎の原爆投下が米国の勝利のために本当に必要だったのか。誰がどう見ても、アメリカの勝利は時間の問題だった。原爆投下は必要なかった。それでも投下したのは、原爆の威力を確認したかったから。それが証拠に、被爆後の資料の大半は米軍が持ち帰った。米国という国家の本質が原爆投下に象徴的に示されている。そこからのみ、米国という国家の本質が読み解かれる。外務大臣ならこの程度の冷徹な歴史認識で対処してほしいものである。)

 ◎第二の理由

 米国は、小型核の開発理由に、中国・ロシアなどの脅威を挙げている。つまり、小型核を使用する国家として、中国・ロシア・イラン・北朝鮮などを想定している。しかも、相手が核攻撃をしないでも、核による先制攻撃を行う、という「先制攻撃論」も併せて主張している。これでは、名指しされた国家が自国も「小型核兵器」の開発をしないはずがない。ここから止めどない軍拡競争が始まるに違いない

 しかも、核使用のハードルが事実上ないに等しい状況になる。と言う事は、従来、語られてきた【核】による「抑止論」が事実上崩壊する。これで、世界の緊張が高まらないはずがない。核時計も残り2分になった。世界の国々がこの決定を強く批判しているのも当然である。

 ところが、河野大臣は、世界がこのような状況に陥るのを高く評価するという。世界で唯一の被爆体験国の外務大臣の言辞とも思えない。被爆体験国のみが持ちうる道徳的・倫理的優越性をかなぐり捨てるというのである。覇権国家でもなく、軍事国家でもない日本が、世界に堂々と発信できる最大の外交的優位性(道徳的・倫理的優位性)を放棄しようというのだから、正気なのか、と疑わざるを得ない。

 これは世界各国の共通認識だろう。これでは、日本の国際社会における地位は低下する一方。「核廃絶」という世界の国々の悲願における唯一の被爆国としての信頼性も地に墜ちた。日本の孤立は避けようがない。

 さらに救いようがないのは、米国自身がこのような無制限な軍拡競争に耐えられる経済的優位性にない。この事は、きわめて重大な意味を持つ。経済的優位性がなくても、軍事的優位性を強調しようというのだから、無理がある。そうなると、同盟国にさらなる経済的負担や軍事的負担を要求してくるのは火を見るより明らかである。現在でさえ、役に立たない型遅れの武器を馬鹿高い値段で買わされている。それに加えて、さらなる軍事費負担を要求されるのである。

 ◎米国の戦略転換の理由

 この問題を考えることは、現在の世界をどう読むか、という問題と同義である。

 【覇権の問題】でも指摘してきたが、米国の「一極支配」が終焉を告げ、ロシア・中国などの「多極支配」が現実化している。その中で、わずかでも軍事的アドバンテイジを取ろうというのが、米国の戦略転換の最大の理由であろう。世界が、覇権国家の衰退と新たな覇権国家の台頭の間(※わたしはこれを転形期と呼んでいる)の混沌とした時代に突入した証左でもある。

 やくざ世界が典型的だが、ボスの交代時期には、様々な問題が起きる。(山口組の分裂騒ぎが典型。)世界の政治状況も同様で、「覇権の交代」時には、戦争など様々な問題が起きる。特に、支配の座から滑り落ちる「旧覇権国家」の悪あがきが最も危険である。

 米国の「小型核兵器の開発」や「先制攻撃論」もその文脈で捉えなければならない。日本では、北朝鮮危機であまり論じられていないが、ヨーロッパにおける米国・NATOの対ロシア戦争危機は、北朝鮮危機など比較にならないほど深刻である。

 Paul Craig Robertsは、「米国の核戦略見直し」(マスコミに載らない海外記事)の中で今回の見直しをネオコンの所業だと指摘。以下のように書いている。

 ・・・「今日発表された攻撃的なアメリカ核戦略はトランプ大統領のせいにされている。ところが、文書はネオコンの産物だ。おそらく、トランプは文書公表を阻止できただろうが、彼がプーチンと共謀して、アメリカ大統領選挙で、ヒラリーに不正に勝ったという非難で圧力をかけられており、トランプにはネオコン化したペンタゴンに敵対する余裕はない。

 ネオコンは陰謀を企む連中の小集団だ。大半がイスラエルと連携しているシオニスト・ユダヤ人だ。中には二重国籍者もいる。アメリカ外交政策の主目標は、アメリカ単独行動主義に対する制限として機能しうる、いかなる大国の勃興を阻止することだと規定するアメリカ世界覇権というイデオロギーを連中は生み出した。

 ネオコンがアメリカ外交政策を支配しており、それがアメリカのロシアと中国に対する敵意と、中東で、イスラエルが、イスラエル拡大の障害と見なす政府を排除するのに、ネオコンがアメリカ軍を利用していることの説明になる。

 アメリカはイスラエルのために、中東で、二十年間戦争を続けている。この事実が、狂ったネオコンの権力と影響力の証明だ。ネオコンのように狂った連中が、ロシアや中国に対して核攻撃を仕掛けるだろうことは確実だ。」・・・
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/

 彼は、以前からネオコンの危険性について、口を酸っぱくして警告している。彼は、ネオコンの本質について以下のように書いている。

 ・・・「ネオコンのような教条主義者は事実を基本にしていない。連中は世界覇権という夢を追っている。ロシアと中国はこの覇権の邪魔なのだ。16年間たっても、アメリカ“超大国”がアフガニスタンで数千人の軽武装タリバンを打ち破ることができないアメリカの通常軍事力の限界を学んだのだ。

 ネオコンは対ロシアや対中国の通常武力侵略がアメリカ軍の完敗になるのを知っている。それゆえネオコンは核兵器をネオコンの世界覇権の夢で、ロシアと中国を破壊するために使える先制攻撃用に使用可能な武器に格上げしたのだ

 事実から絶縁した教条主義者は自分たちのためにバーチャル世界を作り出す。連中のイデオロギー信仰で、自身や他の人々に連中が押しつけている危険が見えなくなっている。」・・・

 Paul Craig Robertsの指摘するネオコンの特徴は、安倍首相を始めとする日本会議などの右派の論理形成とそっくりである。「事実から絶縁した教条主義者は自分たちのためにバーチャル世界を作り出す。」は、安倍政権の政治そのものである。

 アベノミクスを始めとして安倍政権が次々と打ち出す目くらましの政策課題。今回、「働き方改革」で基礎となる数値のインチキ性が暴露されて、答弁の取り消しに追い込まれている。実は、この数値の改ざん疑惑は、安倍政権発足当時から指摘されていた。経済統計数値の取り方を変えて、以前の統計より良く見せる。統計としては決してやってはならない手法を行っている。

 アベノミクスを成功していると偽装するために、日銀や年基金機構がGPIF株価介入を行い、株価高値維持を行っている。安倍政権の政策が成功しているという幻影(バーチャル世界)を維持するために、日本国や日本人が営々と積み重ねてきた国富を浪費し続けている。

 この国富の中には、お金や社会資本だけではなく、日本人が大切にしてきた「公平さ」「平等を尊重する」「他者への配慮」や「弱者へのいたわりの視線」や「嘘をつかない」「自らの行為に対する責任」「お金のためだけでない、自らの仕事に対する誇りと駄目な仕事を恥じる感覚」「見苦しい言い訳に対する恥の感覚」等々、日本人が培ってきた社会的倫理観、道徳観がある。

 安倍政権下で力を得た右派勢力は、この日本人が一番大切にしてきた日本人としての【社会的倫理観・道徳観】を破壊しつつある。それを率先垂範して行っているのが、安倍晋三という「嘘と言い訳の塊」のような男の存在である。この状況を【魚は頭から腐る】という。

 Paul Craig Robertsのいう「ネオコンの狂気」は、何も米国だけの専売特許ではない。日本の安倍政権の「狂気」も同様である。Paul Craig Robertsは、この「狂気」に「世界の滅び」を予感している。

 今、わたしたちが、最も警戒しなければならないのは、北朝鮮でもなければ、中国でもロシアでもない。米国という国家である。米国がネオコン流の「狂気」に支配され、核戦争(世界の滅亡)の引鉄を引きかねない点である。

 河野太郎外務大臣はじめ安倍政権の危険さは、このネオコンの【狂気】を【狂気】と感じない感性であり、理性と知性が決定的に欠落した【詐欺的政策運営】にある。

 安倍政権の存続は、確実に日本の滅びを早めるだろう

 「護憲+BBS」「 メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


「護憲+」: 今日は全国地元税務署へのゴミ払い(「モリ・カケ追及」緊急行動) 2/16
 ○天気も良いし、月光仮面、スーパーマンのテレビドラマを想い出しながら『正義』を主張してきます。

 「護憲+BBS」「今日のトピックス」より
 厚顔

 ===

 ☆確定申告が始まる今日2月16日は、東京の財務省包囲→日比谷~銀座のデモをはじめ、全国各地で緊急抗議行動が予定されています。
  (笹井・追記)
  ※詳細、割愛


イシャジャの呟き: 五輪一色      誕生日の花  レンテンローズ  花言葉  丈夫 2/16
 ○ラジオ深夜便から

 2月は逃げる と言われているが、今日は 16日 残り12日、日も長くなってきたし、新聞折込には お墓の建設 チラシが入っており、彼岸が近いことを感じる。

 今日は日永 五輪のTV観戦、寒いし 閉じこもり、どのチャンネルも 五輪一色だ。確定申告が始まったらしいが、医療費の領収書は 処分してしまったし、1か月入院したし、老々看護の状態なので、広報によると、それについての何か控除もあるらしいが、佐川長官のように 領収書を 捨ててしまったでは、済まないだろう・・・



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「護憲+」: 「安保法制違憲訴訟・第6回国賠訴訟期日」傍聴報告 1/28 (笹井明子)
 ○1月26日午後1時半から東京地裁で行われた「安保法制違憲訴訟・第6回国賠訴訟期日」に原告として傍聴参加しました。今回も傍聴希望者が定員を超し抽選となりましたが、幸い私は当選、傍聴席に着くことができました。




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「九条の会」メールマガジン (第272号)  発行リスト

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2018年02月10日 第272号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第272号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇4・7「九条の会集会~3000万署名前進のために」を成功させましょう
  アピール 3000万人署名に弾みをつけよう
◇九条の会ブックレット「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
◇九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇修学院学区九条の会(京都府京都市)、◇栄区九条の会(神奈川県横浜市)
◇汲沢九条の会(神奈川県横浜市)、◇厚木まちうち九条の会(神奈川県厚木
市)、◇みやぎ憲法九条の会(宮城県)、◇東園田九条の会(兵庫県尼崎市)
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇宮前九条の会(神奈川県川崎市)
◇中野南部9条の会(東京都中野区)、◇東京北法律事務所・北法律九条の会
(東京都北区)、◇世田谷・九条の会(東京都世田谷区)、◇北多摩東退職教
職員九条の会(東京都三鷹市)、◇九条の会・はつかいち(広島県廿日市市)
◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇都立高校女性教職員九条の会(東
京都)、◇たかつ九条の会(神奈川県川崎市)、◇あつぎ・九条の会(神奈川
県厚木市)
■編集後記~今年は安倍9条改憲阻止の年
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 4・7「九条の会集会~3000万署名前進のために」
                  を成功させましょう


アピール 3000万人署名に弾みをつけよう
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● 九条の会ブックレット「安倍9条改憲は戦争への道」発売中。
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● 九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
催し案内や活動報告の原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方は
mag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の
催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発
行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はチラシ
などの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際し
て若干手を加える場合があります。           (編集部)

● 東京都北多摩東退職教職員九条の会(東京都小金井市)

創立30周年記念「まんさく展」
日時:2月15日から2月19日まで
(初日と最終日以外は午前10時から午後6時まで)
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 富士見町九条の会(東京都東村山市)

討論学習会:日米安保と憲法9条その歴史をみたら
日時:2月18日(日)午後1時~3時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 鶴ヶ島9条の会(埼玉県鶴ヶ島市)

パパママおしゃべりカフェ「憲法を知って こどもたちの未来を守る」
日時:2月18日(日)13時30分開演(30分前開場)
     15時30分から第13回総会
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 芦屋「九条の会」(兵庫県芦屋市)

映画「標的の島 風かたか」上映と三上監督のトーク
日時:2月24日(土)映画上映13:30~15:30(開場13時)
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 栄・池田九条の会(埼玉県新座市)

結成12周年「講演と春の風コンサート」
日時 : 2月24日(土)午後1時30分~4時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)

第133回(18年2月)例会
テーマ:少年兵志願を止められる母になりたかった
日 時:2018年2月25日(日)13時半
<詳細はこちらをクリックしてください>

● みやぎ弁護士9条の会講演会(宮城県)

憲法 9 条のもとで考える自衛隊と日本の姿
日時:2018年3月2日(金)18:30開演
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 会津地方九条の会連絡協議会(福島県会津若松市)

学習会&経験交流会「憲法9条の破壊を許さないために」
日時:3月 24 日(土) 13 時 30 分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 映画人九条の会(東京都)

3・28映画人九条の会学習集会「欠陥だらけの国民投票法!」
日時:3月28日(水)18:50~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● みやぎ憲法9条の会

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● 名取九条の会(宮城県名取市)
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 改憲案が国民投票で否決されても、自衛隊の合憲性は「変わらない」?

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今週の一言: 2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)
 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 憲法改正の議論が動いています。昨年は、憲法改正の具体案が各党から示され始めました。
 2012年に憲法全体の改憲案を示した自民党は、これとは別に、個々の改憲案として、[1]合区の解消、[2]任期切れ・解散中の大災害時における国会議員の任期延長を、党内でまとめていました。それに加えて昨年5月、安倍首相は、[3]自衛隊の存在、[4]教育の無償化について、2020年の東京オリンピック開催までに憲法に明記することを宣言しました。公明党は、環境権と自衛隊の加憲を従来から検討していますが、提案にまとめる動きは今のところなく、むしろ10月の総選挙で議席を減らしたことからか、改憲には慎重な姿勢を示し始めています。日本維新の会は、教育の無償化のほか、[5]統治機構改革(地域主権)、[6]憲法裁判所の設置を掲げています。
 その後、安倍首相自身の不誠実な答弁態度や森友・加計疑惑、資質を疑う閣僚答弁などから、国政への影響の強い東京都議会議員選挙で自民党は惨敗しましたが、10月の衆院選では自公で3分の2を維持し、改憲の発議に必要な議席数を保持しています。
 ただ、憲法改正権は、国会議員ではなく国民にあります。各党の議員が、世論から離れて上から目線で改憲案を発議するのは、憲法の建前と相容れません。憲法改正権が国民にある以上は、まず、世論が改憲の必要性を議論し、それを受けて国会議員が発議し、最後に国民投票で確定させる。それが、改憲のあるべき姿です。
・・・以下、割愛。
伊藤真(いとう まこと)のプロフィール

法学館憲法研究所所長。
伊藤塾塾長。弁護士(法学館法律事務所所長)。日弁連憲法問題対策本部副本部長。「一人一票実現国民会議」発起人。「安保法制違憲の会」共同代表。「九条の会」世話人。
ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会(作品(1)・(2)・(3))代表。
『伊藤真の憲法入門 第6版』(日本評論社)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)、『10代の憲法な毎日』岩波書店)、『憲法が教えてくれたこと 〜 その女子高生の日々が輝きだした理由』(幻冬舎ルネッサンス)、『憲法は誰のもの 〜 自民党改憲案の検証』(岩波書店)、『やっぱり九条が戦争を止めていた』(毎日新聞社)、『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 増補版』(大月書店)、『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』など著書多数。
今週の一言 バックナンバー
 ○【最新】2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2018年1月1日)
 ◆戦争と憲法と女性・子ども  角田由紀子さん(弁護士)(2017年12月25日)
 ◆九条俳句裁判は控訴審を迎えます  佐々木新一さん(弁護士・九条俳句訴訟原告弁護団団長)(2017年12月18日)
 ◆建設アスベスト訴訟について  田井 勝さん(弁護士・首都圏建設アスベスト訴訟弁護団)(2017年12月11日)
 ◆歌にしてみて読みなおす憲法前文  真思惟(まーしい)さん(ふぉーくシンガー)(2017年12月4日)
 ◆「弁護士 白神優理子が語る『日本国憲法は希望』」  白神優理子さん(弁護士)(2017年11月27日)
 ◆犯罪被害者遺族になって思うこと  渡邉 保さん(被害者が創る条例研究会 世話人)(2017年11月20日)
 ◆労働運動と貧困運動をつなげる新しい運動の可能性  今野晴貴さん(NPO法人POSSE代表)(2017年11月13日)
 ◆「働き方改革」の倒錯  兵頭淳史さん(専修大学経済学部教授)(2017年11月6日)
 ◆「安倍改憲」を阻止するために~衆院選の結果を踏まえて  金原徹雄さん(弁護士)(2017年10月30日)
 ◆憲法改正について  板井 優さん(弁護士・熊本中央法律事務所長)(2017年10月23日)
 ◆2016年参議院選挙無効訴訟最高裁大法廷判決傍聴雑記  奥山貞三さん(一人一票実現国民会議運営委員)(2017年10月16日)
 ◆「臨時国会冒頭解散に対する憲法研究者有志の緊急声明」について  稲 正樹さん(国際基督教大学平和研究所顧問)(2017年10月9日)
 ◆保育と憲法  平松知子さん(熱田福祉会けやきの木保育園 園長)(2017年10月2日)
 ◆朝鮮高校生「無償化」裁判 不当判決をくつがえす世論を!  柏崎正憲さん(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会・事務局)(2017年9月25日)
 ◆生活保護問題をめぐる最前線の攻防 ~ジェットコースターの10年間  小久保哲郎さん(弁護士)(2017年9月18日)
 ◆第44回全国高校生平和集会(長崎)報告  盆子原賢治さん(高校生平和ゼミナール全国連絡センター)(2017年9月11日)
 ◆つくり、うたい、ひろめ、つなぎあう  森 理子さん(日本音楽協議会 東京都支部 事務局長)(2017年9月4日)
 ◆大学非常勤講師問題と憲法  松村 比奈子さん(首都圏大学非常勤講師組合委員長・憲法学者)(2017年8月28日)
 ◆再審に憲法の光を!~大崎事件:2度目の再審開始決定と検察官抗告に思う~  鴨志田 祐美さん(弁護士)(2017年8月21日)
 ◆自衛隊の海外派遣と隊員・家族のストレス  布施祐仁さん(ジャーナリスト)(2017年8月14日)
 ◆小学6年社会科教科書における憲法の記述の問題点  楾 大樹さん(弁護士)(2017年8月7日)
 ◆憲法がわかるおはなし「檻の中のライオン」  楾 大樹さん(弁護士)(2017年7月31日)
 ◆ヘイト・スピーチ規制の現状と課題──ヘイト・スピーチをなくすために  榎 透さん(専修大学法学部教授)(2017年7月24日)
 ◆『ザ・思いやりパート2~希望と行動編~』シリアスだがコミカルにあきさせない映画で米軍基地問題を問う    リラン・バクレーさん(映画監督)(2017年7月17日)
 ◆「自衛隊を憲法上位置づける加憲」について(私的感想)  山岸 良太さん(弁護士・日弁連憲法問題対策本部本部長代行)(2017年7月10日)
 ◆「いじめ防止対策推進法」を超えるいじめ対策は、日々の授業での取り組みで  佐々木仁さん(公立小学校教諭)(2017年7月3日)
 ◆「核と宇宙の時代」の憲法9条  藤岡 惇さん(立命館大学特任教授)(2017年6月26日)
 ◆エネルギー・デモクラシー~原発ゼロ・自然エネルギー100%未来への希望  映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦」の解説に寄せて 
飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所 所長)(2017年6月19日)
 ◆「テロ等準備罪にだまされるな!」  足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)(2017年6月12日)
 ◆みんなで調べよう「政治とカネ」  ~公益財団法人「政治資金センター」が収支報告書を収集して公表します~ 上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)(2017年6月5日)
 ◆3月末で、原発事故自主避難者への住宅支援が打ち切られました  実態把握を急ぎ、困窮世帯への緊急対応の実施を 山本ひとみさん(キビタキの会 事務局長)(2017年5月29日)
 ◆声をあげよう!  辻 仁美さん(安保関連法に反対するママの会@埼玉・未来のための公共)(2017年5月22日)
 ◆戦争の過酷さ伝えたい 小説「海鳴りの詩 ~愛と哀しみの日々に生きて~」を上梓  村城 正さん(社会福祉法人協同福祉会 理事長)(2017年5月15日)
 ◆児童虐待の現状と課題を踏まえて  津崎哲郎さん(NPO法人児童虐待防止協会理事長)(2017年5月8日)
 ◆憲法改正について改めて考える ~ 日本国憲法施行70周年を迎えて  藤井正希さん(群馬大学准教授)(2017年5月1日)
 ◆医療事故防止は事故情報開示が第一歩と確信して  岡本隆吉さん(医療情報の公開・開示を求める市民の会 副代表)(2017年4月24日)
 ◆「今、日本に必要な社会保障 ~ 憲法理念の実現をめざして」  日野秀逸さん(東北大学名誉教授、一般社団法人地域医療・福祉研究所理事長、東日本大震災復旧復興支援みやぎ県民センター代表世話人)(2017年4月17日)
 ◆憲法施行70年を迎えて−憲法改悪阻止に向けた京都憲法会議の闘い  木藤伸一朗さん(京都学園大学教授・京都憲法会議事務局長)(2017年4月10日)
 ◆『考えてみませんか 9条改憲』  久保田 貢さん(愛知県立大学教員)(2017年4月3日)
 ◆「ひきこもりのない社会をめざして ~ KHJ全国ひきこもり家族会連合会の取り組み」  伊藤正俊さん(NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 共同代表)(2017年3月27日)
 ◆抱えない介護~つどい場さくらちゃんの活動からみえること  丸尾多重子さん(NPO法人つどい場さくらちゃん 理事長)(2017年3月20日)
 ◆揺れる原発再稼動と脱・反原発のうねりと7年目の3.11を前に  山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)(2017年3月13日)
 ◆増え続けるコンビニと日本におけるフランチャイズ問題  中村昌典さん(弁護士)(2017年3月6日)
 ◆排出ゼロを目指す「パリ協定」時代 世界の潮流は「脱石炭」  鈴木康子さん(気候ネットワーク事務局)(2017年2月27日)
 ◆自衛隊情報保全隊による国民監視が続けられている!  十河 弘さん(弁護士)(2017年2月20日)
 ◆健康格差社会への処方箋  近藤克則さん(千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門 教授、国立長寿医療研究センター 老年学評価研究部 部長)(2017年2月13日)
 ◆過労死・過労自殺を防ぐには~ 家族と会社・社会ができることを考える  寺西 笑子さん(全国過労死を考える家族の会 代表世話人) (2017年2月6日)
 ◆自死遺族の想いと現在の活動  石倉紘子さん(こころのカフェきょうと 代表)(2017年2月6日)
 ◆外国人の生活と権利を守るために —「外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック」発行 —  觜本 郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)(2017年1月30日)
 ◆待機児童対策と子どもの権利  普光院 亜紀さん(保育園を考える親の会代表・保育ジャーナリスト)(2017年1月23日)
 ◆ラスト・カフィーヤ®は「平和の象徴」  北村記世実さん(パレスチナ・アマル 代表)(2017年1月16日)
 ◆2017年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2017年1月1日)
 以下、割愛 ・・・


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後














事故から7年、依然高い放射線量 福島第一ルポ 【東京新聞】2018.02.17

東海第二原発 東電社長“コスト合えば支援も” 【テレ朝】2018.02.17

浜岡原発の貫通部、ほかにも把握漏れ 中電が再調査 【静岡新聞】2018.02.16

震災前・非正規の6割「無職」 双葉郡住民調査、正規では3割 【福島民友】2018.02.16

九電 玄海3号機、午後に燃料装着 3月の再稼働目指す 【毎日新聞】2018.02.16

原発再稼働に関する自治体アンケート 玄海地域(九州電力・玄海原発 ...
  ★猶、再稼働反対の首長は、佐賀県・伊万里市長、長崎県・松浦市長、〃・平戸市長、〃・壱岐市長

佐賀・玄海原発 30キロ圏「再稼働反対」相次ぐ 壱岐市・議長「市民に不安」 松浦市長も「容認できぬ」 /長崎 毎日新聞2017年4月25日

原発事故避難者訴訟 東電に11億円の賠償命令 東京地裁 【毎日新聞】2018.02.07

ANN: 原子炉真下で8Svの高線量 福島第一原発2号機 2/2

核燃料受け入れゼロ/再処理工場20年度末まで 【東奥日報】2018.02.01


岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

【NPJ通信・連載記事】憲法研究者有志の緊急声明について  寄稿:東海大学教授 永山茂樹


NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ スカッと分かる!! 憲法のお話 ~9条に自衛隊を書き込むと日本はどうなる~ 1/29


【NPJ通信・連載記事】読切記事 メディアの使命とIOC改革

NPJ(公式)‏  @NPJ_official フォロー中 その他 【NPJ通信・連載記事】読切記事 急がれる“反安倍”の受け皿整備/飯室 勝彦 23:53 - 2017年7月10日
【NPJ通信・連載記事】安倍内閣の反民主的体質 “逃げまくり”で一層明らかに 寄稿:飯室 勝彦 6/21

【NPJ通信・連載記事】読切記事 “独裁”で急加速…自民の改憲案作り 寄稿:飯室 勝彦 5/26

NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ 「テロ対策とウソつくな! 狙われているのはあなただ!  警察による市民監視の実態」 5/11

【NPJ通信・連載記事】高田健の憲法問題国会ウォッチング/高田 健 戦争する国づくりにつきすすむ安倍改憲を阻止しよう! 4/25 〇【戦争する国づくりと安倍首相らの明文改憲の企て】
                       (高田健:「私と憲法」2017年3月25日号所収)


志村建世のブログ: 金子兜太氏の「アベ政治を許さない」 ・ブログ連歌(505) 2/22
 ☆アベ政治を許さない(金子兜太氏 筆)
 〇金子兜太氏のこのプラカード文字は、2015年に澤地久枝さんに依頼されて揮毫したものだという。私もこれを掲げて夕方の新宿西口に立ったことがある。その一枚は、今も私の手元にある。その金子兜太さんが一昨日、2018年2月20日に亡くなった。享年98歳、死因は誤嚥性肺炎とされているが、堂々たる老年死と言ってもいいだろう。
 金子兜太氏は終戦時に海軍主計中尉として、トラック島で200名の部下を指揮していたということだ。正真正銘の戦争体験者である。餓死者が相次ぐ中で奇跡的に生存し、終戦から一年半後の1946年末に帰国した。帰還後は古巣の日本銀行に復職し、そこで55歳の定年まで、淡々として地方転勤もこなしながら、学生時代からの句作を続けていたという。
 俳人としては、定型や季語にとらわれない「前衛俳句」の旗手となり、俳句にも「社会性」があるべきことを説いた。今回知ったのだが、以下のような句を残している。

 曼珠沙華どれも腹出し秩父の子(1955年)
 銀行員等朝より蛍光す烏賊のごとく(1961年)
 彎曲し火傷(かしょう)し爆心地のマラソン(1961年)
 人体冷えて東北白い花盛り(1968年)
 暗黒や関東平野に火事一つ(1971年)
 梅咲いて庭中に青鮫が来ている(1981年)
 夏の山国母いてわれを与太という(2001年)

 池田幸一さんもそうだったが、戦争体験の当事者たちは、次々に現世を去って行く時を迎えている。去る者は、もう余計なことは言わない。ただ書いたものを通して言いたかったことは残している。残っている私たちは、そこから「何をすべきか」を汲み取るしかないのだ。
 「許さない」と言われたアベ政治は、きょうも猛威を振るっているが、84歳の老体は、寒さの中に外へ出て行くつもりはない。それでも心の中には燃えるものを絶やしていない自負はある。だから……

 許さじと思う心に春を待つ


孫崎享のつぶやき: 自民党憲法改正の教育部門、「教育無償化を明示する規定は見送る」「教育環境を整備するため、国の努力義務」努力しなければならないと書いてそれが何になるのだ。そんなことを書いて憲法改正必要とはあまりに茶番。それでも国民は騙されるのか。 2/22
 ○今次憲法改正の主眼は「自衛隊を米国戦略のために海外で戦闘できるようにする」ことを目的とした九条改正にある。
 それが焦点になって、国民の反発を招くのをおそれ、かつ少しでも改憲に賛成する人々を増やそうと教育問題を持ち込んできた。
 「教育無償化」を書き込むなら、それは一つの考えだ。それは見送るという。その代わりに「教育環境を整備するため、国の努力義務」を書き込むという。
 努力することを義務付けると言ったって、何も実現しなくても「努力している」と言えばいい。
 余りにも茶番だ。 ・・・


植草一秀の『知られざる真実』: 昭恵氏佐川氏証人喚問&働かせ方改悪阻止完遂を 2/22
 ○韓国の平昌五輪で多くのアスリートが活躍し、国民の関心が五輪に引き寄せられているが、国内では二つの重要事案についての論議が行われている。
 NHKは日曜討論で政党討論会を開催するべきである。
 国会において重要問題が審議されているが、論点が明確になっていない。
 NHKは通常国会開会中に日曜討論での政治討論を行わない姿勢を示しているが、これは安倍政権に対する迎合以外の何者でもない。
 おそらく、政権の側がNHKに対して指示、指令を行い、NHKがその指示、指令に隷従しているのだと考えられるが、このような番組編集姿勢は「公共放送」に値しないものである。
 政府広報機関=御用報道機関=大本営と化してしまっている。
 このようなNHKとの放送受信契約を強制することは基本的人権の侵害であるが、法の番人であるはずの裁判所が、行政権力=政治権力の番人と化してしまっているために、司法も機能しないという絶望的な状況に陥っている。
 NHKを公共放送と位置付けるなら、NHKは政治権力の御用機関に堕することから脱却しなければならない。
 通常国会開会中は、少なくとも2週に1回は各党代表者による政党討論を実施するべきだ。
 出席者は政党要件を満たすすべての政党とするべきことも当然のことである。
 安倍政権に都合の悪い議案が浮上しているときに、NHKは日曜討論で政党討論を実施しない。このようなときにきまってテーマに据えるのが「北朝鮮」である。
 「北朝鮮」が重要と考えるなら、政党代表者を集めて、政党討論として北朝鮮問題を扱えばよいだけのことだ。
 主権者はNHKに対して、「日曜討論での最低2週に1度の政党討論の実施」を求める意見を提示しよう。
 この国会で、森友学園に対する国有地不正払下げ疑惑が取り上げられている。
 時価10億円の国有地が実質タダで払い下げられたのであるから、これは「事件」と呼ぶべきである。
 財務省理財局、近畿財務局による「背任」の疑いが濃厚である。
 国有財産を不当に安く譲渡することは財政法によって禁じられている。
 財政法違反、背任の疑いが強い事案である。
 森友学園と近畿財務局および財務省理財局は、事前に価格交渉をしていた。 ・・・


⛵️ motty ⛵️ ‏ @novtnerico フォローする @novtnericoをフォローします その他 【日本という地獄】安倍総理が佐川氏を高く評価「佐川君こそ官僚の鑑」官邸「絶対に守れ」霞が関の役人は佐川氏を尊敬「あんな答弁はよほどの覚悟と胆力がなければできない」 http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/38656健康法.jp/archives/38656 #佐川ヤメロ #昭恵喚問 #麻生ヤメロ #安倍ヤメロ #確定申告(次の納税者一揆は3月3日土曜日です) 3:30 - 2018年2月20日 139件のリツイート 61件のいいね


柚木みちよし‏ 認証済みアカウント @yunoki_m フォローする @yunoki_mをフォローします その他 ただ今 予算委員会にて質問。政府与党は野党の質問時間を削るだけではなく、麻生大臣の記者会見も会見室でしっかり時間を取った記者会見ではなく、短時間のみ行う「ぶら下がり」を多用し、情報公開に後ろ向きになっています。 17:58 - 2018年2月21日 227件のリツイート 285件のいいね


三日月村9条の会‏ @tobatozankoudes フォロー中 @tobatozankoudesさんをフォローしています その他 いま、過労死のない企業を言ってみろ 衆院予算委:異常データ「結論変えず」働き方法案で厚労相 - 毎日新聞 21:57 - 2018年2月21日 10件のリツイート 10件のいいね


Tad‏ @CybershotTad フォロー中 @CybershotTadさんをフォローしています その他 今朝のグッド!モーニングで裁量労働制のデータ問題。なぜデータを撤回しないのか。 上西充子教授「撤回して、実態調査すると裁量労働制の方が長いという結果が出る。法案が通しにくくなる」 14:47 - 2018年2月20日 4,404件のリツイート 3,049件のいいね



































































志村建世のブログ: オリンピックの終了まであと5日 ・ブログ連歌(505) 2/21
 ○テレビも新聞も、連日独占しているようなオリンピックだが、いつまで続くのか少し心配になって調べてみたら、この25日が最終日だった。
 冬のオリンピックは、夏の近代オリンピックから28年遅れて1924年から始まったというから、その歴史は案外に古い。そして1992年までは夏のオリンピックと同じ年に開催されていたものが、1994年のリレハンメル(ノルウェー)から、2年ずらして夏季大会と2年おきに開かれるようになったということだ。
 今年の冬期オリンピックでは、スケートボードのハーフパイプなどという目新しい競技も見られた。冬期の競技種目は、毎年一貫して増加を続け、今年の平昌(ピョンチャン)ではついに100種目の大台を超えた。1998年の長野大会では68種目だった。種目が増えればそれだけメダルの数が増えるわけだから、史上最高のメダル数獲得といっても、少し割り引いて考えたほうがいいかもしれない。
 ジャンプ台にしてもハーフパイプにしても、競技のための施設づくりも大変だろうと見ていて思った。ハーフパイプは恒久施設として残るのだろうか。選手の練習のためにも施設は必要だろうから、たぶん設備投資は一度で使い捨てにはしないだろう。
 開催国にとっては負担も軽くないオリンピックだが、でも、オリンピックは平和の祭典である。選手は死力を尽くして能力を開花させるが、それは競争ではあっても戦争ではない。競技が終れば、ライバル同士が抱き合って互いを讃えることさえできるのだ。オリンピック憲章は、スポーツの実践を「人権」の一つであると規定している。
 人間の闘争心は、運動競技によって昇華され無害になるという説がある。より確実な殺人や、より強力な破壊力を求めて止まない軍事力の「充実」を図るよりも、スポーツの振興で愛国心を満たす方がずっといいに決まっている。オリンピックへの注力を、戦争を減らすためのプロセスの一つと考えれば、お祭り騒ぎも許せるかと思えてくる。


みなか™‏ @mrmbackdoor フォローする @mrmbackdoorをフォローします その他 政府が進めている裁量労働制が適用されても、 ・出社時間は今までどおりです ・個人の裁量は今までどおりありません ・作業が終わっても早く帰れません では何が変わるかというと、 ・何時間残業しても残業代が払われません ・上記を理由に残業時間が今までより長くなる可能性が高いです 14:54 - 2018年2月20日 3,441件のリツイート 2,426件のいいね





志村建世のブログ: 芥川賞の二作品を読んでみた ・ブログ連歌(505) 2/20
 ○今年の芥川賞を受賞した二作品、「百年泥」(石井遊佳)と「おらおらでひとりいぐも」(若竹千佐子)を、それに付随する「選評」や「作者の言葉」を含めて一通り読んでみた。それぞれに面白くて楽しみながら読めた。受賞者は両方女性だったが、女性だから書けたと思ったのが、先に読んだ「おらおら……」だった。遠野の方言で書かれていて、釜石への震災取材の帰りに遠野で途中下車して聞いた「語り部」の姿とも重なり、なにやら懐かしい気がした。人が年老いて、過去の人になって行く。その最後は誰でも一人で行くのだ。
 しかし桃子さんには子どもを産み育てた経験がある。そして先祖から延々と伝わっている「子供を産んで育て」てきた女たちの歴史の記憶がある。だから一人で死ぬことがわかっていても、決してそれで終りにはならないのだ。私はこの作品の末尾の、申し分のないラストシーンを読みながらも、まだ続きがあるような気がして、最後のページの紙を指で強くつまんで、こすってみたのだった。
 桃子さんには早死にした夫がいて、その設定は著者の実人生と重なる。そして女性にとっての夫の記憶とは、たとえ子供が残っているとしても、妻をなくした男とは比べようもなく深いものだろうということを、私は前後の脈絡もなしに考えていた。
 「百年泥」も面白かった。南インドの大河が氾濫して、橋の上に百年間の泥が堆積し、その中身と現世の人が自在に往来するという奇想天外の設定をしている。著者は若いころに見た原風景を、いつか書かなければと温めてきたということだ。なにしろインドという大国の百年間が堆積しているのだから、話題にはこと欠かないし、われもわれもと発言したい人はいくらでもいる。さまざまな言語が飛び交うのだが、相手に通じるがどうかも出たとこ勝負である。
 そういう名状しがたい混沌だが、そこは洪水のあとの橋という特殊な場所なので、物見高い人たちが後から後からと詰めかけてくるのだ。その橋を、人を搔き分けながら通勤のために歩いて会社へ行くという設定で全体が構成されている。
 今回の受賞者は、いずれも若い人ではなく、人生経験を積んだ女性たちである。芥川賞というと鮮烈な新人のデビューというイメージがあるが、こういう「片隅にいた人」を発掘して紹介してくれるのも、大事な役目だと納得した。


老人党「護憲+」‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 「モリ・カケ問題」の本質 17:46 - 2018年2月19日 0件の返信 0件のリツイート 1 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 1


海渡雄一‏ @kidkaido フォロー中 @kidkaidoさんをフォローしています その他 あす2月21日11 :30から東京地裁103号法廷で、京王線地下化実現訴訟の一審最後の口頭弁論です。東京の街づくりに対する問題を提起する訴訟です。京王線は新宿も調布も地下化されたのに、明大前付近は高架で工事をしようとしています。どなたも傍聴できます。弁護団から最終準備書面の説明をします。 3:20 - 2018年2月20日 3件のリツイート 5件のいいね


ike1962‏ @8icsRtq8Pz2NoMi フォローする @8icsRtq8Pz2NoMiをフォローします その他 今、国会の予算委員会で麻生財務大臣が16日に集まった人々は、普通の人々ではないと発言。 全国2200カ所の国税局の前でやられたわけではないと せせら笑い。少しも反省の気持ちはない。 こんな答弁でニヤニヤ笑って喜んでいる政権。NHKで流れないと思って、随分と国民をなめてるな。 0:56 - 2018年2月19日 1,152件のリツイート 882件のいいね


KK‏ @Trapelus フォローする @Trapelusをフォローします その他 【3・3「納税者一揆」拡大】麻生発言が着火させた「怒」 市民を小バカ ネットには抗議の声 国税庁を包囲した市民を「少々、普通じゃない」とバカにした麻生財務相に対して全国の納税者がカンカンになっている 国民を敵に回した麻生大臣は覚悟した方がいい(日刊ゲンダイ) 22:37 - 2018年2月19日 379件のリツイート 256件のいいね


植草一秀の『知られざる真実』: 安倍政治打倒体制構築が2018年の最重要課題 2/20
 ○2018年は次の総選挙に向けて勝負の年になる。

 来年、2019年夏には参院選がある。そして、その前に統一地方選がある。

 これらはすべて連動するものだ。

 安倍政権与党が衆参両院で議席定数の3分の2を上回る議席を占有している。

 これを背景に傍若無人の暴政を展開している。

 「衆参ねじれ」が発生しているときは、参議院が重要なブレーキの役割を果たした。

 「ねじれが悪い」と喧伝されたが、いまの暴政と比べれば衆参ねじれの方がはるかに良質だった。

 「ねじれ解消」が叫ばれたのは2013年夏の参院選の局面だ。

 この情報誘導でねじれが破壊されて、暴政がもたらされた。

 昨年10月の総選挙で安倍政権与党に投票した主権者は、全体の24.6%に過ぎない。

 主権者の4分の1しか安倍政権与党に投票していない。

 自民単独では17.9%。6人に1人しか投票していないのだ。

 その安倍政権が日本政治を私物化して暴政の極致を形成している。

 維新を除く野党に投票した主権者は全体の25.2%だった。

 安倍政権与党に投票した主権者よりも多い。

 しかし、獲得した議席の比率は25.6%だった。自公が67.3%の議席を確保したことと比較して対照的だ。

 「民意と議席配分のねじれ」の方がはるかに深刻な問題である。

 理由は明白だ。小選挙区制度下の選挙で、自公が候補者を1人に絞り込んだのに対して、反安倍陣営が複数の候補者を擁立したからだ。

 このために票が分散して自公が多数議席を占有してしまった。 ・・・


孫崎享のつぶやき: 産経新聞いい記事を書けるんだ。「“人間性も金メダル級”、ライバルたたえた小平奈緒を韓国メディア絶賛」,韓国中央日報「小平は金メダル確定後、涙を流す李に駆け寄って抱擁し、韓国語で「よくがんばった」と慰労。同チームの選手が金、銀を獲得のよう」 2/20
 ○A-1:事実関係1:2月19日産経新聞:「“人間性も金メダル級”、 ライバルたたえた小平奈緒を韓国メディア絶賛」
 スピードスケート女子500メートルで18日、優勝した小平奈緒が競技終了後、2位に終わった最大のライバル、李相花(イ・サンファ)に歩み寄り、健闘をたたえ合った姿が韓国内で感動を呼び、韓国メディアは「スポーツの力を見せつけた」などと大きく報じている。
 小平は金メダル確定後、涙を流す李に駆け寄って抱擁し、韓国語で「よくがんばった」と慰労。2人は「同じチームの選手が金、銀を獲得したかのよう」(中央日報電子版)に互いをたたえ、ともに場内の歓声に応えた。
 小平は直後の会見で、ソウルで開かれた過去のW杯で李を初めて破り、優勝した際のエピソードを披露。帰路を急ぐなか、李が空港までのタクシーを手配し料金を支払ってくれたと明かし、「悔しいはずなのに助けてくれた。人としても選手とし…
  ★政治屋は、恥を知るべきだ!? 侮りと驕りの塊では??? 出し抜かれるばかり…


IWJ: 朝鮮学校へ「高校無償化」制度適用を!2.20京都集会 ―基調講演:丹羽雅雄氏(高校「無償化」裁判大阪弁護団長) 2018.2.20


takako‏ @mutenkaningen21 フォロー中 @mutenkaningen21さんをフォローしています その他 辺野古抗議巡り国際署名始める 米団体、起訴取り下げ要求 | 2018/2/5 - 共同通信 16:21 - 2018年2月17日 2件のいいね


長妻昭‏ 認証済みアカウント @nagatsumaakira フォロー中 @nagatsumaakiraさんをフォローしています その他 酷すぎる。2月20日(火)午前11時から予算委員会で追及します。NHK生中継です。裁量労働制が営業に拡大すれば過労死が増える可能性は大です。政府は誤ったデータを2015年3月から使い続けていました。 厚労相、裁量労働巡り謝罪 違う調査で労働時間比較: 日本経済新聞 3:16 - 2018年2月19日 2,277件のリツイート 2,308件のいいね


山口二郎‏ @260yamaguchi フォロー中 @260yamaguchiさんをフォローしています その他 【正論大賞贈呈式】新風賞 小川栄太郎氏、日本精神喪失に警鐘 三浦瑠麗氏、タブーなき発言決意 - 産経ニュース http://www.sankei.com/column/news/180219/clm1802190010-n1.html … @Sankei_newsさんから 恥知らずの狂宴。でたらめ、捏造を垂れ流し人を欺くのが日本精神なのか。 19:58 - 2018年2月19日 401件のリツイート 333件のいいね
  ★小平奈緒に、遥かに、劣後!


BASIL(夢は世界平和)‏ @basilsauce フォロー中 @basilsauceさんをフォローしています その他 BASIL(夢は世界平和)さんがBASIL(夢は世界平和)をリツイートしました 政治はくらしの道具です。政治家選びは投票日の勝った負けたのエンターテイメントではないのです。これからの任期中、あなたの声を国会へ、地方議会へ届ける代弁者を選んだのです。だから、選んだ後はその議員がやることを黙って見ているだけではいけないのです。 BASIL(夢は世界平和)さんが追加 BASIL(夢は世界平和) @basilsauce これ、あなたは全部OK? 与党を支持した人もしなかった人も、声を政治家たちに伝え続けることはとっても大事。… 16:44 - 2017年10月23日 502件のリツイート 449件のいいね





☆☆☆
志村建世のブログ: 「本当の戦争の話をしよう」を読む ・ブログ連歌(505) 2/18

志村建世のブログ: 池田幸一さんの訃報を聞く ・ブログ連歌(504) 2/13
 ○以下は東京新聞WEB版による簡潔な訃報です。
 池田幸一氏(いけだ・こういち=シベリア抑留者支援・記録センター世話人)10日、老衰のため死去、97歳。京都府出身。葬儀は近親者で営む。喪主は長男節(たかし)氏。
 第2次世界大戦後に旧ソ連に抑留され、48年に帰還。元抑留者への給付金支給を定めたシベリア特別措置法の立法運動に尽力した。(引用終り)

植草一秀の『知られざる真実』: 平昌五輪南北融和進展で安倍赤恥外交の孤立 2/12
 ○韓国の平昌で開幕した冬季五輪・パラリンピック。

植草一秀の『知られざる真実』: 平昌五輪南北融和進展で安倍赤恥外交の孤立 2/12

老人党「護憲+」‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 「微笑み外交」批判の安倍首相、北朝鮮・金永南氏と握手 5:47 - 2018年2月9日

老人党「護憲+」‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 「モリ・カケ追及」2/16全国各地の行動 4:11 - 2018年2月9日 0件の返信 0件のリツイート 0 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました

植草一秀の『知られざる真実』: 売国まっしぐらの安倍暴政日欧EPA&TPP11 2/9

植草一秀の『知られざる真実』: 安倍昭恵氏証人喚問拒絶なら安倍首相は辞任せよ 2/7

醍醐聰のブログ: 怒れる納税者・主権者で財務省・国税庁の周りをうめ尽くそう! 2/7
 ○皆さま
 「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」の醍醐です。

    「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」
    HP : http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/  
    連絡窓口(メール):morikakesimin@yahoo.co.jp
    連絡窓口(携帯電話): 070-4326-2199


志村建世のブログ: ヘリコプターはよく落ちる? ・ブログ連歌(504) 2/7

植草一秀の『知られざる真実』: 米日株価急落とトランプ経済政策の盲点 2/6

植草一秀の『知られざる真実』: 名護市長選敗北踏まえて直ちに再出発する 2/5

植草一秀の『知られざる真実』: 御用放送NHK改革なくして受信料強制徴収なし 2/4
 ○NHKは重要な国会審議の模様をすべてテレビ中継するべきである。

志村建世のブログ: 小西誠の「隊友(とも)よ侵略の銃はとるな」を読む ・ブログ連歌(504) 2/2

 ※日本国憲法
 第76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。
   2 特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。

植草一秀の『知られざる真実』: 安倍外交の尊大な羞恥心と臆病な自尊心 2/1


志村建世のブログ: やっぱり嘘だった東電の「送電線に余裕なし」 ・ブログ連歌(504) 1/31

植草一秀の『知られざる真実』: 腐敗検察拷問責め籠池泰典氏夫妻を救出しよう 1/30孫崎享のつぶやき: 名護市長選(2月4日)世論調査激戦。前回約4000票差、前回は公明党が自主投票、今回は基地移設容認の自民党支持。公明の基礎票2000.これがかなり大きい要因。直前の米軍機事故、副大臣の「それで何人死んだんだ」とヤジがどう影響か,, 1/30




日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 

この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に

植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

【注目ニュース】相模原障害者施設殺傷事件 カナロコ(神奈川新聞)

「水俣病は絶対に終わっておりません」 坂本さんが訴え 【朝日新聞】2017.09.28



気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 

NHK・スペシャルコンテンツ: 日本国憲法 70年 みんなの憲法

NHK: 袴田事件の弁護団 「違法な取り調べ」録音テープ公開 2/25
福島原発事故による避難者の損害賠償請求訴訟前橋地裁判決を受けての会長談話 3/17


 特集「共謀罪」">特集「共謀罪」
 共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日">共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日
いわゆる「共謀罪」法案の廃案を求める会長声明 【神奈川県弁護士会 2017.4.26】2017.05.01

核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

日本国憲法

アピール「核兵器禁止条約採択を心から歓迎する」 【世界平和アピール七人委員会】2017.07.11
 〇2017 126J 核兵器禁止条約採択を心から歓迎する
2017年7月10日
アピール WP7 No.126J 2017年7月10日
世界平和アピール七人委員会
PDFアピール文

自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁が審理やり直し命じる | NHKニュース  1/31
安保法訴訟 自衛官に「訴えの利益」 審理差し戻し 東京高裁判決 毎日新聞 2/1
 〇安全保障関連法に基づく防衛出動命令は憲法9条などに反するとして、現役陸上自衛官の男性が国を相手に命令に従う義務がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は31日、原告に訴えの利益がないとして却下した1審・東京地裁判決(昨年3月)を取り消し、審理を東京地裁に差し戻した。杉原則彦裁判長は「出動命令に従わない場合、刑事罰や懲戒処分を受ける可能性があり、訴えの利益はある」などと述べた。【近松仁太郎】

生活保護基準の引下げに反対する会長声明 【群馬弁護士会】2018.02.03






gorin.jp 民放オリンピック公式動画サイト
オリンピック | NHKスポーツオンライン -NHKスポーツ番組総合情報 ..
360°映像 | NHKピョンチャンオリンピック - NHK - NHKオンライン





NNN: 米朝の注目の顔、五輪閉会式にそろい踏み 2/22
 ○アメリカと北朝鮮の注目の顔がまたそろい踏み。25日の平昌オリンピック閉会式に、北朝鮮の政府代表団とトランプ大統領の長女イバンカ補佐官が出席する。
 韓国統一省によると、北朝鮮は25日に行われる平昌オリンピックの閉会式に、南北関係を管轄する金英哲統一戦線部長を団長とする政府代表団を派遣するという。3日間の日程で韓国を訪れ、文在寅大統領とも会談を行うとみられる。
 金統一戦線部長は韓国とアメリカの独自制裁の対象となっているが、韓国政府はアメリカと協議した上で派遣を受け入れる方針。
 一方、トランプ大統領の長女のイバンカ補佐官もアメリカ政府代表団として23日に韓国を訪れる。閉会式への出席のほか、文大統領との夕食会が予定されている。
 韓国政府関係者は両者の接触はないだろうとしている。


NNN: “フリマアプリ”トラブル相談5年で20倍 2/22
 ○フリマアプリやサイトでのトラブル相談が5年間で20倍に増えていると、国民生活センターが注意を呼びかけている。
 国民生活センターによると、インターネット上で個人同士が商品などを取引できる「メルカリ」や「ラクマ」などのフリーマーケットアプリやサイトに関する相談は、今年度3330件に上り、この5年で20倍近くに急増している。
 購入した商品が届かない、届いたのに偽物だった、代金を支払ってもらえないなど、出品者と購入者の間のトラブルが全体のおよそ9割にのぼるという。
 また、未成年者が酒や加熱式たばこ機器を購入してしまったという相談も寄せられている。
 国民生活センターは、商品についての疑問点を事前に解消することや、未成年者の利用にあたっては、家族で十分に話し合うことなどを呼びかけている。


“仮想通貨流出”業界団体に対策強化を 2/22
 ○仮想通貨の巨額流出問題を受けて、自民党の議員らは22日、業界団体に対してセキュリティー対策の強化などを求めた。
 自民党のIT戦略特命委員会とフィンテック推進議員連盟は、コインチェックから巨額の仮想通貨が流出した問題を受けて、金融庁や業界団体に対して緊急ヒアリングを行った。
 そのなかで、仮想通貨業界は証券業界とは違い、インサイダー取引の規制がないなどの問題点が指摘された。
 業界団体からはコンプライアンスやセキュリティー対策などについて、自主的に規制強化をはかっていくとの意向が示された。
 日本仮想通貨事業者協会・奥山泰全会長「(法律では)手当てしきれないところを、民間の自主規制団体がしっかりとルール作りをしていく。インサイダー取引みたいな、ああいったところに関しましてもなんらか状況は改善していかなければいけませんので」
 日本ブロックチェーン協会・加納裕三代表理事「仮想通貨業界は信頼性を失ったと思いますので、自主規制とセキュリティーを高めて信頼回復をはかりたい。利用者保護を考えて、より厳格な自主規制が期待されているのかなと」
 業界団体は、統一した自主規制団体の設立を目指していて、来週中にも、金融庁に認定を求める申請を行う方針。


NNN: いまさら聞けない「カーリングの基礎知識」 2/22
 ○まずは基本ルール。1チームは4人で、1人が投げて、2人がこすり、残り1人が指示を出します。指示を出すのがリーダーです。ストーンと呼ばれる石を相手チームと交互に1人2回ずつ投げ、両チームで合計16回投げ終わると、1エンドとなります。これを10エンド繰り返します。
 1エンドに得点できるのは、ハウスと呼ばれる円の中心に1番近いチームだけ。中心に近い場所にあるストーンのチームが得点となり、相手のストーンより内側に2つある場合は2点が入ります。どちらが中心に近いか微妙な場合は専用のメジャーが登場。正しい位置を測って得点チームを決めます。
 さて、カーリングを知る上で重要なのが「ブラシ掛け」。何のために氷の上を掃くのでしょうか。この動きをスウィーピングといい、カーリング誕生当時はホウキを使っていたそうです。
 現在使われるブラシの裏はナイロンなどでできています。こすることで氷の表面が溶け、水の膜ができるので、ストーンが滑りやすくなり距離が伸びます。ストーンに回転をかけて投げた場合、こすると摩擦が減りカーブが緩やかになります。こするのをやめるとカーブがかかり出し、相手のストーンをよけて中心を狙うことができるのです。
 さて、あの謎の掛け声はどうでしょう。「ヤー」や「ヤップ」はこすれという指示、「ウォー」や「ノー」はこするなという指示です。カーブのかかり具合や滑らせる距離を調整するために、この掛け声があるのです。
 最後に、選手のくつの裏はどうなっているのでしょう。滑らないゴムと摩擦の少ない樹脂などでできていて、左右が違うので歩いたり滑ったりすることが可能になります。


TBS: 佐賀・陸自ヘリ墜落事故、県議会「国に厳重抗議」採択 2/22
 ○佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊のヘリコプターが墜落した事故で、佐賀県議会は国に対し、厳重抗議する意見書を全会一致で採択しました。
 意見書は、22日開会した佐賀県議会に全議員の連名で提出されました。今月5日、神埼市の住宅に陸上自衛隊のヘリコプターが墜落した事故について、「国会と政府に対し、厳重に抗議する」とした上で、被害者への適切な補償と心身のケアを行うことや、再発防止などを求めています。また、佐賀空港へのオスプレイ配備計画の受け入れ判断が注目されていますが、山口知事は「推移を見守る」と述べるにとどめました。

 一方、陸上自衛隊目達原駐屯地によりますと、墜落事故以来、停止されていたヘリの飛行が22日、事故と同型機を除き、再開されました。


TBS: ANA機の新千歳オーバーラン、原因は「機長のブレーキ操作ミス」 2/22
 ○去年1月、新千歳空港でANAグループのプロペラ機が滑走路をオーバーランしたトラブルで、国の運輸安全委員会は機長のブレーキ操作のミスが原因とする調査結果をまとめました。
 去年1月、ANAウィングスが運航する秋田発新千歳行きのプロペラ機が滑走路を70メートルほどオーバーランし、雪の積もった草地で止まりました。けが人はいませんでした。
 運輸安全委員会の調査報告によりますと、機長は滑走路から素早く誘導路に出るため、あえてブレーキ操作を遅らせましたが、その際、ブレーキレバーの操作を誤るなどしたため、減速が十分にできなかったと結論づけました。運航会社は操作マニュアルや訓練を見直すなどして、再発防止策を講じたということです。


TBS: 不動産会社6億円所得隠し、2億円余り脱税で刑事告発 2/22
 ○東京・文京区にある不動産会社がおよそ6億円の所得を隠し、2億円余りを脱税していたとして刑事告発されていたことが分かりました。
 法人税法違反などの疑いで東京国税局から告発されたのは、文京区湯島にある不動産会社「福三」と福本健児社長(72)です。関係者によりますと、福本社長はマンション建設用地の売買を仲介する際、架空の手数料を計上する手口で、2014年と2016年の2年間でおよそ6億1100万円の所得を隠し、法人税など2億円余りを脱税していたということです。
 脱税で得た金は現金で保有していたほか、生活費や競艇での遊興費などに充てていたということです。取材に対し、福本社長は「深く反省し、既に修正申告を済ませています」とコメントしています。

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TBS: 事故相次ぐリコール製品「情報を確認、使わないで」 2/22
 ○リコール製品による事故が相次いでいます
 これは電池の内部に異物が混入した可能性があり、リコール対象となっていたモバイルバッテリーを使用した事故の再現映像です。また、こちらの電気コンロは安全装置の不備で意図しない時に作動し、火事の原因となりました。
 こうしたリコール対象の製品を使い続けて発生した事故が10年間で1283件起き、6人が死亡したということで、製品評価技術基盤機構は「最新のリコール情報を確認し、リコール製品は使用しないでほしい」と呼びかけています。
  ★中古品を新品と言い張らないでください。自衛隊=佐賀墜落事故


ANN: 自宅で高級魚を養殖? 1畳分スペースでヒラメ150匹 2/22
 ○畳1畳分のスペースがあれば、自宅で魚の養殖ができるようになった。しかも、高級魚のヒラメ。一獲千金となるのか。
 重さ約1キロの立派なヒラメ。鮮魚店なら5000円は下らない高級魚だ。実はこれ、部屋の中で育てられたちょっと変わった養殖ヒラメ。前橋市内の和食店でコースとして提供され、評判は上々だ。味良し、食感良しの部屋の中で育った養殖ヒラメ。ふるさとを訪ねてみると…。畳1畳分ほどの水槽に折り重なるように生息するヒラメ。一体、何匹いるのだろうか。餌(えさ)を与えてみると動き出した。この水槽で養殖されているのは約40匹。1つの水槽で最大150匹まで飼育できるという。この見た目のヒラメを飼いたいかどうかは別にして、家庭でも養殖が可能だという。必要なのは水槽を置く畳1畳分程度のスペース。しかも、飼育が簡単だという。ヒラメの養殖で一般的に使用されている専用の餌を一日1回与えるだけ。社長いわく、ヒラメたちが元気よく餌を食べる姿を見ると愛着が湧き、生きがいにもつながるという。水槽の水はペットショップでも買える人工海水だ。ポイントは水替えを不要にした循環システムだ。汚れた水をバクテリアなどを使い、主に3つの工程を経て海水水分を損なわず水を奇麗にし、水槽に戻すことができるという。稚魚から出荷までの期間は約1年。部屋の中での養殖は気象条件に左右されないため、安定的な養殖が見込めるという。自宅から高級魚を出荷するという日は果たしてくるのだろうか。





「首相の答弁、よそごとのよう」共産・志位氏 【朝日新聞】2018.02.22
 ○共産党の志位和夫委員長
 (発言録)
 (裁量労働制に関する国会答弁を安倍晋三首相が撤回した問題について)一体誰の責任で捏造(ねつぞう)データが作られたのか。大臣や官邸の関与はどうだったのか全部洗いざらい明らかにされる必要がある。
 厚生労働省の責任は極めて重いことは明瞭だ。同時にもう一つ言っておきたいのは総理の答弁姿勢だ。
 簡単に言えば、自分は厚労省から上がってきた答弁書を読んだだけで、細かい所まで把握しているわけではないと。厚労省の責任で私は知らないよ、と言わんばかりの説明をしている。
 しかし、内閣総理大臣は役所から上がってきた答弁書を読むだけの係ではない。自分の認識としてデータを紹介した以上、総理自身の認識になってくる。役所の紙を読んだだけというのは通用しない。安倍首相のよそごとのような答弁は通用しない。
 総理自身も重い責任が問われる。国民に謝罪した以上、(法案提出を)断念し、調査することが総理の責任の取り方だ。(記者会見で)


【速報中】山尾志桜里氏、首相に待機児童のデータを追及 【朝日新聞】2018.02.22
 ○衆院予算委員会で22日午後、「働き方改革」などをテーマに集中審議が開かれました。野党各党は安倍晋三首相に対し、裁量労働制に関する答弁を撤回した問題などを追及。立憲民主党の山尾志桜里氏は、首相の9条改憲案や待機児童問題も取り上げました。首相や閣僚はどう答えたのでしょうか。タイムラインで論戦を追いました。


不適切データ 増える可能性 裁量労働制 厚労相が示唆 【東京新聞】2018.02.22
 ○加藤勝信厚生労働相は二十二日午前の衆院予算委員会で、裁量労働制を巡る不適切なデータ処理問題で、新たに百十七件の不適切なデータが見つかった事実を認め、今後もさらに増える可能性を示した。 (木谷孝洋)
 立憲民主党の岡本章子氏が、百十七件以外にも不適切なデータがあるのか質問し、加藤氏は「手元にあるのは少なくとも今申し上げたものだ」と答えた。
 問題となっている厚生労働省の二〇一三年度労働時間等総合実態調査について、加藤氏は、十四日の国会答弁で「なくなった」としていた調査の原票が、省内の倉庫に残っていたことも認めた。原票は「出せる限り(国会に)提出したい」と語った。
 三月にも国会に提出予定の「働き方」関連法案については「データのあやまちは認めるが、労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の結論を変えるということには至らない」と、修正はしない考えを示した。同法案で、裁量労働制の対象拡大の施行日延期を検討していることについては「一定の時間が必要だ」と話した。
◆「もっとぼろぼろ出てくるのでは」公明、懸念の声
 公明党は二十二日、裁量労働制を巡る不適切なデータ処理問題を議論する会合を開いた。「データが国民に信頼を得られるものなのか説明できないと与党として持たない」という意見や、新たな不適切データが少なくとも百十七件見つかったことに関し「これだけで済むのか。もっとぼろぼろ出るのではないか」と懸念する声が出た。
  ★処理とは、人為的加工! 捏造になる!? なっている可能性大! 好ましい結果を愛する傾向、安倍政権には、大だから。不都合なデータは、排除、審査会にも出さない


自民、受動喫煙対策を了承 既存飲食店 例外多く実効性疑問 【東京新聞】2018.02.22
 ○自民党は二十二日、厚生労働部会を開き、厚労省が策定した受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案を大筋で了承した。多数の人が集まる建物内を罰則付きで原則禁煙とする一方、客席面積が百平方メートル以下の小規模な既存飲食店は喫煙を認めるなど例外の多い内容となった。政府は二〇二〇年の東京五輪・パラリンピック前の全面施行を目指しており、三月にも国会に法案を提出する。
 厚労省は昨年、喫煙を認めるのは店舗面積三十平方メートル以下のバーやスナックに限定する方向で調整していたが、規制に慎重な自民党と折り合わず、法案提出を断念した経緯がある。今回、飲食店の面積を大幅に拡大したことで了承が得られ、提出できる見通しとなった。ただ厚労省の試算では55%の飲食店が喫煙できることになり、実効性に疑問が残る。
 法案は、飲食店やホテル、職場などの建物内を原則禁煙とするが、客席面積が百平方メートル以下で資本金が五千万円以下の既存飲食店は「喫煙可」などと店頭に表示すれば喫煙を認める。原則禁煙の建物内でも煙が外に出ないようにした「喫煙専用室」では、飲食はできないが喫煙できる。
 利用者が急増している加熱式たばこも新たに規制。加熱式専用の「喫煙室」を設ければ、飲食しながらの喫煙を認めるなど、紙巻きたばこよりも緩い内容にした。このほか、学校や病院、行政機関では原則敷地内禁煙とする。禁煙場所で喫煙した悪質な違反者には最大三十万円の過料を科す。






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 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧




【社説】裁量労働不適切データ 働き方法案提出見送りを 【琉球新報】2018.02.22
 ○誰のための「働き方改革」なのかが問われている。
 厚生労働省は、裁量労働制で働く人の方が一般労働者より労働時間が短いとするデータが不適切に処理されたものだったと認めた。
 それでも裁量労働制の対象拡大を含む働き方改革関連法案を今国会に提出する方針は変えない。ただし裁量制の適用拡大の施行時期を予定より1年遅らせる検討に入った。小手先の対応にすぎない。
 政策の根拠となるデータが誤っていたのだから、今国会への法案提出を見送り、裁量労働の実態調査をやり直すべきだ。
 問題となっているのは「2013年度労働時間等総合実態調査」。厚労省は残業や休日労働の実態、裁量制の状況を把握するため全国の企業などを調べ、この結果を基に1日当たりの働く時間の平均的なケースについて、裁量制は9時間16分で、一般労働者の9時間37分より短いと結論付けた。
 しかし、比較方法に問題があった。一般労働者には1カ月で残業時間が最長の日の時間数を調べ、裁量制は実際に働いた時間を調べた。条件の違うデータを比べても意味がない。裁量労働の方が短いように数字を合わせようとしたのなら、国民に対する背信行為だ。
 1月末の衆院予算委員会で安倍晋三首相は、今回のデータを紹介し、裁量労働制により働く時間が短くなるかのように答弁した。問題が発覚して発言を撤回したが「厚労省からデータが上がってきたので参考にして答弁した」と、厚労省に責任転嫁した。首相の答弁姿勢は誠実さがない。
 政府は、この調査結果以外に、裁量労働の方が時間が短いことを示すデータを持っていない。客観的な裏付けが失われ、議論の前提が崩れたことになる。不適切なデータを3年間使い続けた厚労省の責任は重い。
 労働政策研究・研修機構の13年調査によると、裁量制の人の月平均労働時間(194・4時間)が一般労働者(186・7時間)を上回っており「裁量制の労働者の方が長時間労働の割合が高い」という結果が出ている。
 裁量労働制の拡大は、経済界が要求していた規制緩和の一つだ。裁量制は仕事の進め方や働く時間を自ら決められる人が対象とされ、政府や経済界は「多様で柔軟な働き方になる」と強調する。
 しかし、あらかじめ定められた「みなし時間」を超えて働いても残業代が発生しないため、時間管理が甘くなり、長時間労働の温床になっていると指摘されている。
 厚労省によると、11~16年度、裁量制で働き、過労死や過労自殺(未遂含む)で労災認定された人は13人もいる。
 裁量制の拡大の是非は、信頼できるデータに基づいて議論しなければならない。最初から結論ありきの政府の姿勢は国会軽視も甚だしい。
  ★勿論、経営者の利益の為でしょ! 3%賃上げ官製相場など屁でもない!?残業代不払い、裁量労働制採用・拡大 あの、安倍氏と経団連の談笑…大を得て、高笑い、か。


【社説】[米軍機タンク投棄]事故が全国に拡散した 【沖縄タイムス】2018.02.22
 ○米軍機による事故やトラブルが後を絶たない。政府は事故のたびに米軍に再発防止を申し入れているが、それでも事故が繰り返されるのはなぜなのか。
 事故やトラブルは、米軍基地の集中する沖縄だけでなく、全国に広がっている。
 米軍三沢基地(青森県)所属のF16戦闘機が20日午前、離陸直後にエンジン火災を起こした。パイロットは、主翼の下に取りつけられている燃料タンク2個を、基地近くにある小川原湖に投棄し、三沢基地に引き返した。
 燃料タンクは全長約4・5メートル、直径約1メートル。空の状態で200キロ以上の重量がある。
 湖ではシジミ漁の船約10隻が操業していた。けが人はなかったが、油漏れなどでシジミ漁に被害が出ている。
 F16は訓練のため嘉手納基地にもしばしば飛来している。エンジン火災はよそ事ではない。
 小野寺五典防衛相は1月9日、米国のマティス国防長官に、ヘリを含むすべての米軍機の点検・整備の徹底を電話で要請した。
 1月29、30日の衆院予算委員会でも米軍機による事故の問題が集中的に取り上げられた。安倍晋三首相は野党の追及に対し、「(安全飛行を)米軍に強く申し入れたい」と答えている。
 渉外知事会は今月6日、事故防止に向けた抜本的な安全対策の実施を外務・防衛大臣や駐日米大使、在日米軍司令官に要請した。
 だが、政府の申し入れも渉外知事会の要請も事故の再発防止にはつながらなかった。
■    ■
 一体、米軍に何が起きているのか。
 多くのメディアで指摘されているのは、訓練の激化、パイロットのストレスの蓄積、整備不良、機材不足、CH53E大型ヘリなどの機体老朽化、などである。
 イラク戦争の最中、2004年に沖国大で起きたCH53の墜落事故は、隊員の過酷な勤務が整備ミスを招く引き金になったことが米軍の事故報告書で明らかになっている。
 県議会が米軍機がらみで抗議決議を可決するのは今年に入ってすでに3件目だ。今月9日にはオスプレイの吸気口の部品(重さ約13キロ)が海上に落下し、伊計島の浜辺に漂着したばかりである。
 米軍が再発防止措置を徹底していれば、事故は大幅に減らせるはず。政府の度重なる申し入れが事故を防ぐ抑止力として機能していないのは明らかである。
■    ■
 米軍は、地位協定や関連取り決めによって、訓練や作戦活動の自由を保障され、民間地域で事故が発生しても日本の捜査権が及ばない。
 そのうえ安倍首相は、北朝鮮情勢に関連し「圧力を最大限まで高めていく」ことを強調し、「日米は100パーセント共にある」と、繰り返し語っている。
 事故が多発する背景に、こうした現実が横たわっていることも見逃せない。
 米軍の活動や事故について、政府の権限拡大を図るとともに、国会が何らかの形で監視・統制できるような仕組みを早急につくるべきだ。


【社説】[福島自殺判決] 東電は重く受け止めよ 【南日本新聞】2018.02.22
 ○原発事故がもたらした影響の深刻さを改めて示したといえる。
 東京電力福島第1原発事故を巡る自殺訴訟の判決で、福島地裁は事故と自殺の因果関係を認め、東電に計1520万円の損害賠償を命じた。
 原告は102歳で自殺した福島県飯舘村の男性の遺族で、強制避難を前に精神的に追い詰められていたとして、東電に計約6000万円を求めていた。
 原発事故の避難と自殺を巡る訴訟の判決は3例目だ。2014年と15年の福島地裁判決ではいずれも遺族側が勝訴しているが、避難前の自殺への賠償命令は初めてである。
 東電は「避難をしておらず、避難生活の苦労で自殺したものではない」と主張していた。
 事故の当事者として被害を過小評価する姿勢であり、判決がこれを退けたのは妥当だ。東電は判決を重く受け止めるべきだ。
 避難者らによる各地の集団訴訟でも、東電への賠償命令は続いている。今回の判決は原発事故が住民に与えた損害はさまざまで、救済が追いついていない現状を改めて浮き彫りにした。
 事故から1カ月後の11年4月11日、男性は村が計画的避難区域に指定されるとニュースで知り、次男の妻に「避難したくないな」などと漏らしていたという。その翌日、自宅で自殺しているのが見つかった。
 農家の長男として生まれ、長く農業を営んできた男性にとって、かけがえのない故郷を離れることは絶望でしかなかったはずだ。
 判決が「避難を余儀なくされたことが自死の引き金となった」と指摘し、「村に帰還できず最期を迎える可能性が高く、耐え難い苦痛を与えた」としたのは遺族側の主張に沿うものだ。
 一方、男性が避難生活で家族に介護の負担を掛けるのを遠慮していたことなども相当の影響があったとした。事故と自殺の因果関係を6割と判断したのは、そうした事情を考慮してのことだろう。
 東日本大震災や福島第1原発事故に関連する自殺者は、発生から間もなく7年となる今も後を絶たない。
 厚生労働省によると、17年までの福島県の関連自殺者は99人に上り、岩手県の48人や宮城県の53人のほぼ2倍に達している。
 福島県内のNPO法人の担当者は、「福島への関心が薄れると、自殺者はさらに増えるだろう」と警鐘を鳴らす。
 復興に向けての道のりは平たんではない。被災者への息の長い支援が求められる。


【社説】[米軍タンク投棄] 決してよそ事ではない 【南日本新聞】2018.02.22
 ○米軍による事故は全国どこでも起こりうるという現実が浮き彫りになった。決してよそ事ではないことを肝に銘じたい。
 米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が離陸直後にエンジン火災を起こし、基地近くの小川原湖(同県東北町)に燃料タンク2個を投棄した。
 落下点から約400メートル離れた場所では、シジミ漁の船約10隻が操業していた。
 一歩間違えれば漁船に直撃し、人命に関わる大惨事となったに違いない。けが人がいなかったのは不幸中の幸いである。
 米軍は「人けがないことを確認した」とするが、戦闘機から湖の安全性を確認できるか首をかしげる向きもある。
 機体に外付けされた一般的な燃料タンクは全長約4.5メートルで直径約1メートル。容量約1400リットルで、燃料が入っていない状態でも重量は200キロ以上あるという。
 湖面では油や部品のようなものが確認された。小川原湖漁業協同組合は油が回収されるまで漁の全面的な見合わせを決めた。
 地元自治体は米軍や日本政府に、原因究明や漁業者への補償を求めた。日本政府は万全な対応をすべきだ。
 看過できないのは、沖縄県を中心に米軍機の事故やトラブルが相次いでいることだ。
 昨年は沖縄県東村でヘリが不時着し炎上、宜野湾市の小学校運動場にはヘリの窓が落下した。今年1月にはヘリの不時着が3件あり、2月には輸送機オスプレイの部品がうるま市伊計島の海岸で見つかった。
 異常事態と言わざるを得ない。
 専門家は、緊迫する北朝鮮情勢を背景に米軍が活動を活発化させ、現場に過重な負担があるのではないかと指摘する。
 だが、いかなる理由があるにせよ国民の命や生活を脅かすような事態は許されない。
 残念なことに、日本政府が米軍に対し毅然(きぜん)とした対応を取っているとは言い難い。
 日米地位協定が壁となり、日本側は事故現場の調査すらできず、米軍側は情報をほとんど出さない。その結果、いずれも原因究明や再発防止策が不十分なままだ。
 手をこまぬいているばかりなら、いずれ取り返しのつかない重大事故が起きることを強く懸念する。
 日本政府は米軍に対し原因究明や安全管理の徹底を申し入れ、実効性のある再発防止策を求める必要がある。そうでなければ、日本政府や米軍に対する国民の不信感は強まるばかりだ。


【社説】裁量労働制 議論の仕切り直しが必要だ 【熊本日日新聞】2018.02.22
 ○「働く人の視点」をうたう安倍晋三政権の働き方改革に、大きな疑問符が付いた。
 関連法案の柱である裁量労働制の拡大を巡り、安倍首相は「裁量制で働く人の労働時間は一般労働者より短いとのデータもある」と答弁したが、根拠となった厚生労働省の調査は一般の労働者と裁量制で働く人を異なる方法で調べていたことが明らかになった。
 そのようなデータの比較に意味はあるまい。厚労省は「不適切」と謝罪したが、法案を通すために意図的に数字を組み合わせたのでは、という疑念も残る。
 安倍首相は答弁を撤回したものの、法案の実現に向けては全力で取り組むという。しかし法案の裏付けともいえるデータに疑義が生じた以上、答弁の撤回だけで済む話ではない。裁量制の拡大で本当に長時間労働は是正されるのか。議論の仕切り直しが必要で、法案成立を急ぐべきではない。
 裁量制は実際に働いた時間に関係なく、あらかじめ決められた時間を働いたとみなす制度だ。労働者が主体性を持って仕事を進められるとされるが、みなし時間を超えても残業代が発生しない。
 法案には罰則が付く残業時間の上限規制とともに、一部の専門職を労働時間規制の対象から外す高度プロフェッショナル制度の導入や裁量制の拡大などが盛り込まれている。野党は規制強化と緩和の抱き合わせに反発、裁量制の拡大についても「長時間労働を助長する」と批判している。
 問題となったのは2013年度の厚労省「労働時間等総合実態調査」。首相はこれを根拠に「裁量制の方が労働時間が短いというデータもある」と反論したが、調査は一般労働者には1カ月で最も長く働いた日の残業時間を尋ねる一方、裁量制で働く人には単純に一日の労働時間を聞き、一般労働者が長時間との回答が集まりやすくなっていた。

 こんなずさんなデータがどうしてまかり通ったのか。裁量制は経済界が要求してきた規制緩和の一つで、安倍政権も看板に掲げてきた。首相はデータ処理に関し「私や私のスタッフから指示したことはない」と関与を否定したが、意を忖度[そんたく]した官僚が強引に作るようなことはなかったのか。経緯をしっかり検証すべきだ。
 厚労省にはほかに裁量制の時短傾向を示す材料はないという。1カ月当たりの労働時間は、労働政策研究・研修機構の調査では一般が186・7時間なのに対し、裁量制は194・4時間と逆の結果が出ているが、法案を審議した厚労省の審議会には提出されなかった。裁量制について検討が尽くされたとは言い難い。
 すでに裁量制が導入されている職場では過労死や過労自殺が起きている。裁量制適用の社員に制度外の仕事をさせる不正も明らかになっている。政府は裁量制の施行を1年遅らせることも検討しているが小手先の対応だ。労働者の立場に立って現状を丁寧に分析し、法案を練り直すべきだ。
  ★賃金(残業他)不払い法案!? 労働搾取、タダドリ


【論説】学芸員の非正規雇用 “知の人的蓄積”図って 【佐賀新聞】2018.02.22
 ○近年、民間だけでなく官の世界でも非常勤雇用が増えている。学芸員など専門職も例外ではない。学芸員は専門分野だけでなく、観光や体験学習といった多様化する社会的ニーズにも対応しなくてはならない。専門家としてさらなる力量が求められるが、正規雇用に向けた改善の兆しは見えない。
 そんな中、佐賀県は重点施策として「肥前さが幕末維新博覧会」に新年度だけでも19億円近くつぎ込む。郷土の歴史や文化に焦点を当てた意欲的事業だが、それを支える人的資源への投資も必要だ。
 現在、博物館・美術館機能を擁する県の公共施設は佐賀城本丸歴史館など6館ある。学芸員総数は32人で、ほかに非常勤職員が2人いる。大規模な公共施設では正規雇用が進んでいるが、市町を含め小規模施設では非常勤雇用が常態化している。
 2012年、行政の公文書や歴史的資料を保存管理する施設として県公文書館が開館したが、専門職に準じる職員は非常勤のままだ。名称こそ学芸員ではないが、明治以降の文書を読み込み、文書管理や調べ物を手伝うレファレンス業務を担当する専門的職員だ。
 これに対し、「佐賀県文書館をつくる会」の代表で元県教育長の古藤浩さんは「業務の中核を担う職員として正規の専門的職員の配置が望ましい」と訴える。「非常勤職員の職制だと、どんなに優れた人であっても限定的な雇用になる。契約期限が切れるたびに、職員を補充していては公文書館の内容が充実しない」と懸念する。
 雇用する側にも事情はある。県法務私学課によると、同館の年間一般利用者は約200人で職員の時間外労働も発生していない。人件費抑制を図る上で、現行の勤務状態で業務を賄えるとみている。
 市町単位で見ると、学芸員の正規雇用率はさらに悪化する。多くが小・中規模施設であるため、学芸員は1、2人しか配置できていない。非正規雇用が大半で、契約は1年更新で最長5年という事例が多い。再任用はほぼない。
 幕末維新博と歩調を合わすべき施設として、佐賀市には世界遺産に登録された三重津海軍所跡に隣接する佐野常民記念館や大隈重信記念館などがある。いずれも学芸員は非常勤だ。佐野や大隈ゆかりの品々を収集し、企画展を年数回開催するなど博物館的機能を擁しているが、市は観光施設や体験学習施設として位置付けている。
 県内の民間博物館に務める学芸員は、5年ほどで去っていく学芸員仲間を見て「専門知識や経験が増すことで引き出しが増える。一人前の学芸員として育ってきたのに」と残念がる。「学芸員の仕事は年数とともに深まりを見せる。業務の引き継ぎはできても、頭の中までは引き継げない。人をリセットするたびに企画展も一からやり直すことになる」という。実際、学芸員がベテランから新人に切り変わったことで、企画展のレベルが落ちる事例も散見される。
 まずは20年に施行される改正地方自治法をにらみながら非正規職員の待遇を弾力的に改善していく必要がある。人件費抑制による経費削減などやむを得ない事情はあるが、専門職まで「非正規ありき」にする行政は本来の姿ではない。幕末維新博を弾みに、ソフト面にも目を向け、“知の人的蓄積”を図ってほしい。(藤生雄一郎)


【社説】米軍機トラブル 再発防止「求める」だけか 【西日本新聞】2018.02.22
 ○米軍三沢基地(青森県)所属のF16戦闘機が20日午前、離陸直後にエンジン火災を起こし、基地近くの小川原湖に燃料タンク2個を投棄した。同機はすぐに三沢基地に引き返して着陸した。
 燃料タンクはシジミ漁をしていた船から約400メートルの湖面に落下した。タンクは空の状態でも重さ200キロ以上ある。現場にいた地元の漁師は「すごい水しぶきで驚いた。当たっていたらと思うと冗談じゃない」と語った。
 米空軍は「人けのないことを確認してタンクを投下した」と説明した。エンジントラブルの際、火災防止や機体を軽くするため燃料タンクを投棄するのは、米軍の手順に沿った措置なのだろう。
 しかし、飛行中の戦闘機の上から「人けがない」ことを完全に確認できたのか。結果的にけが人が出なかったのは幸いだが、人命に関わる事故になりかねない重大トラブルだったといえる。
 このところ、米軍機のトラブルが日本国内で頻発していることに強い不安を覚える。昨年12月には米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のヘリコプターから、隣接する小学校の運動場に窓枠が落下した。沖縄では1月にも米軍ヘリの不時着が3件起きている。
 朝鮮半島情勢や中国の海洋進出に対応するため、米軍の活動が活発化し、それが現場の兵士や整備体制に過重な負担を強いているのではないか。米軍は事故を構造的な問題の一端と捉え、徹底的な原因究明にあたるべきだ。
 安倍晋三首相は「米側に再発防止を強く求める」と述べた。しかし日本側が捜査権や飛行停止命令などの強制手段を持たない現状では米軍に「お願い」するしかないのが実態だ。日本政府に住民安全確保の当事者能力がない安保体制の問題点があらわになっている。
 今回は本土での事故だったが、米軍基地が集中する沖縄では、それだけ米軍絡みの事故が頻繁に起きているという事実も忘れてはならない。事故を機に本土の住民も、基地にまつわる沖縄県民の不安と悩みを共有したい。


【社説】裁量労働制のデータ 「うそ」に基づく法案は撤回せよ 【愛媛新聞】2018.02.22
 ○政府が今国会の最重要法案と位置付ける「働き方改革関連法案」で、裁量労働制に関するデータに重大な誤りがあった。安倍晋三首相は謝罪し、裁量制の適用拡大の施行時期を、予定より1年程度遅らせる検討に入った。実施の先延ばしではなく、法案提出自体を諦めるべきだ。法案作成に関わった厚生労働省の労働政策審議会で、最初から審議をやり直す必要がある。
 問題のデータは「2013年度労働時間等総合実態調査」。一般労働者には「1カ月で最も長く働いた日の残業時間」を尋ね、法定労働時間の8時間を足して算出していたが、裁量制では単純に1日の労働時間を質問し、一般労働の方が長くなるデータになっていた。
 厚労省は「ミス」と言うが、残業時間が「1日45時間」など明らかな誤記が3件見つかるなど、ずさんさは明白。政府が裁量制の対象拡大を目指す中、都合のいい「意図的な集計」との疑念が拭えない。誰がどんな意図でデータをつくったのか、徹底的に調べなければならない。
 歴代の厚労相は、15年3月からこの調査結果を裁量制の時短効果を示す資料として使用。首相も先月29日の衆院予算委員会で引用して効果を強調した。野党から疑問の指摘を受け、その後答弁を撤回したものの、再調査はしないと強弁している。
 さらに、厚労省が集計方法の不備を把握したのは今月2日。加藤勝信厚労相が知らされたのは7日で、首相が答弁を撤回したのは14日だった。野党が「隠蔽(いんぺい)だ」と批判するのは当然だ。
 厚労省は、この誤った比較データ以外に裁量労働制の方が一般より短いというデータはないと説明する。逆に、労働政策研究・研修機構が実施した調査では、裁量制の方が長時間労働になっていた。厚労省はまず、裁量制に関する詳細な実態調査をしなければならない。
 裁量制は、あらかじめ決まった「みなし時間」を超えて働いても、原則残業代が支払われない。特に中小企業で残業代を抑えるために導入されるケースが目立つ。企業の労働時間管理は甘くなりがちで、過重労働に苦しむ労働者が多い。対象者が過労死や過労自殺した際、遺族側が労災申請をしようとしても、労働時間の算定が難しい。
 適用対象も、契約社員や最低賃金で働く労働者まで可能とする方針。残業代が出なければ、最低賃金以下で働かされる。明らかに違法労働だ。
 政府は「多様で柔軟な働き方につながる」などと利点を力説するが、背景に人件費を抑制したい経済界の思惑があるのは明らか。「働く人の視点に立つ」(政府)どころか、労働者を守る姿勢は全くうかがえない。
 首相は「厚労省から上がってきた内容を参考に答弁した」と責任を厚労省に押し付ける。行政の最高責任者の態度とは思えない。責任を自覚し、裁量労働制拡大などの「改悪」は、関連法案から切り離すべきだ。


【社説】参院の合区解消/自民の改憲案は無理筋だ 【神戸新聞】2018.02.22
 ○二つの県を一つの選挙区に統合した参院選の「合区」を解消する憲法改正条文案を、自民党がまとめた。人口がどんなに少なくても、都道府県に相当する「広域の地方公共団体」から最低1人は選出する、という趣旨を盛り込んだ内容だ。
 自民党が都道府県ごとの議席配分にこだわる背景には、地方での選挙を有利に進めたいとの党利党略が垣間見える。
 ただ、自民党案については、憲法14条の「法の下の平等」に基づく「1票の価値の平等」と矛盾するとの指摘がある。それ自体が憲法に違反しかねない、重大な問題をはらむ。
 首都圏への人口集中が進む中で「地元の議席を確保したい」という地方の声には配慮しなければならない。とはいえ、参院を「都道府県代表」などと位置付けるのであれば、衆院とは異なる役割や権限の違いなどを明確にする必要がある。
 そうした議論を深めないまま選挙制度だけを見直せば、1票の格差を軽視する流れを生む恐れがある。司法によるブレーキがかかる可能性も否めない。
 何より合区解消を改憲の論点にしようとする自民党の姿勢には、与党の公明党からも疑問の声が出ている。野党の賛同を得るのも難しいのではないか。
 合区は2016年の参院選で導入され、鳥取・島根、徳島・高知が統合された。最大格差が5・00倍だった10年と4・77倍だった13年の参院選を「違憲状態」とする、最高裁判断を受けた国会の対応である。
 実際の選挙では、合区された県で投票率の大幅な低下を招くなど、弊害も明らかになった。合区はあくまでも緊急避難的な措置であり、来年夏の参院選に向けた抜本的な改革が迫られているのは確かだ。
 だが、憲法改正を巡る世論は分かれ、特に安倍政権下での改憲には国民の反対が根強い。
 改憲論議の道筋が見えたとしても、合区解消には具体的な選挙制度改正などの法整備が不可欠だ。参院選までの1年余りで準備が整うとは思えない。
 自民党案は無理筋というしかない。政治の都合を優先せず、時間がかかっても、参院の在り方や望ましい選挙制度などをじっくりと議論すべきだ。


【論説】1票の格差訴訟 制度を抜本改革すべきだ 【福井新聞】2018.02.22
 ○【論説】「1票の格差」が最大1・98倍だった昨年10月の衆院選が違憲として弁護士グループが鳥取、島根両県の全小選挙区の選挙無効を求めた訴訟判決で、広島高裁松江支部は格差を「合憲」と判断、請求を棄却した。
 全国では14の高裁・高裁支部に同様の訴訟が計16件起こされている。これで東京、名古屋高裁金沢支部など13件は合憲とした。残る広島高裁2件も同様の判断を示す可能性がある。だが唯一、名古屋高裁だけは「違憲状態」とする判断を示した。国会の取り組みをある程度評価し選挙無効請求は退けたものの、とても問題解消とはいえない。
 衆院選における1票の格差を巡っては、これまで最大格差が2・43〜2・13倍だった2009年、12年、14年の3回について最高裁が連続して違憲状態と判断していた。
 根本的な問題として指摘されたのは、47都道府県に1議席ずつ割り振り、残りを人口比で配分する「1人別枠方式」である。最高裁は「投票価値の平等と相いれない作用を及ぼす」と断じ、できるだけ速やかに廃止する必要性を説いた。
 国会は12年11月の法改正により、1人別枠方式の規定を削除し、定数も「0増5減」としたが、14年選挙でも違憲状態となった。
 16年5月に定数の「0増6減」を先行させ、さらに都道府県の人口比を正確に反映しやすい議席配分方法「アダムズ方式」を20年の国勢調査に基づき導入する制度改革関連法を何とか成立させた。昨年6月には19都道府県97選挙区で区割りを改定する改正公選法が成立、10月の選挙となった。
 一連の訴訟ではこうした改善策が「評価」されたことになる。1996年の小選挙区比例代表並立制の導入以降、昨年選挙で初めて2倍未満となった点を各高裁も重視した。広島高裁松江支部も「1人別枠方式の構造的な問題の解消を図った」と結論付けている。
 ではなぜ名古屋高裁だけが憲法の求める投票価値の平等を厳格に捉え「違憲状態」としたのか。
 それは「1人別枠方式が廃止されていない」ことである。「構造的問題点を抜本的に解消する措置が取られていない」として「格差は極めて2倍に近く、容易に看過し得ない」と判断した意味合いは重い。
 国会は党利党略で小幅修正を繰り返し、改革を先送りしてきたのは事実。民主主義の根幹に関わる投票価値の平等が最大限尊重されたか疑問だ。
 一連の判決が出そろえば最高裁が統一判断を示すことになろう。格差解消とともに、東京一極集中の人口格差の影響を受けている地方の民意をどうくみ上げるかも大きな課題となる。
 現在の小選挙区制度は極めて自民党に有利に働いている。政権党として手放したくないだろうが、もっと国民の声を聞くべきだ。一方、参院選に関しては「合区」の解消へ向け、自民党が憲法改正とセットにしている。改憲の口実などにせず、参院のあり方を抜本的に改革する気構えがほしい。


【社説】憲法の岐路 教育充実 自民本部の党利党略 【信濃毎日新聞】2018.02.22
 ○自民党の憲法改正推進本部が全体会合を開き、教育充実に関する改憲条文案をまとめた。26条に3項を新設し、国に教育環境整備の努力義務を課すことが柱である。
 26条は国民に対し「その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利」を保障している。教育環境の整備は今も国の責務である。
 改めて努力義務をうたうことで何が変わるのか、と疑問を持つ人は多いだろう。自民本部が決めた条文案は必要性が乏しく、実効性も期待できない。
 背景には日本維新の会を改憲論議に取り込む思惑がありそうだ。維新は幼児期から高等教育までの無償化を改憲案の柱に据えている。維新を取り込めば改憲に慎重な公明党へのけん制になる、ともにらんでいるのではないか。
 自民の改憲案には「(国民は)経済的理由によって教育上差別されない」との文言もある。これも維新案の引き写しだ。
 教育に関して政府が今やるべきは、返済不要の奨学金の拡充、大学授業料の減免など負担軽減に向けた地道な取り組みである。それは憲法を変えなくてもできる。反対に、憲法に努力義務を盛り込んでも政府がその気にならなければ状況は改善しない。
 自民は先日の全体会合では参院選の「合区」解消に向けた改憲案を了承している。改選ごとに各都道府県から1人以上選出できる規定を47条に加える。
 この案も問題が多い。解消を目指すのはいいとしても、都道府県代表制を明記すると国会議員を「全国民の代表」と定めた43条との整合性が問われる。
 合区の対象となるのは主に地方の選挙区だ。自民は地方で強い。自民の解消論の背景には選挙絡みの思惑がある。
 教育充実も合区解消も党利党略が見え隠れする。これでは憲法審査会の議論は深まらない。
 そもそも合区は政治制度全体に関わる問題である。衆参の在り方や地方制度も含めた検討が要る。自民の議論はそこも足りない。
 自民は教育充実、合区解消に加えて、9条への自衛隊明記、緊急事態対応の合わせて4項目を改憲対象としている。一番の狙いはむろん9条だ。
 教育充実や合区のような底の浅い議論を9条でもするようでは日本の針路が危うくなる。厳しく見ていかなければならない。


【社説】米軍機タンク投棄/安全確保へ 原因徹底究明を 【河北新報】2018.02.22
 ○沖縄だけではない。米軍機による事故や落下物のリスクから逃れられない現実が東北にもある。そのことを改めて見せつけられた。
 米軍三沢基地(三沢市)所属のF16戦闘機が20日、離陸直後にエンジン火災を起こし、基地近くの小川原湖(青森県東北町)に外付けの燃料タンク2個を投棄した。
 落下地点付近では当時、10隻近いシジミ漁の漁船が操業していた。最も近い船は、わずか100~200メートルほどしか離れていなかったという。
 タンクは長さ約4.5メートル。直径約1メートル。燃料を入れない状態でも200キロ以上ある。一歩間違えば、大惨事につながりかねなかった。
 投棄は、機体を軽くして一刻も早く基地に引き返す必要があったためとされる。米軍側は「人けのないことを確認してタンクを投下した」「離陸前点検では問題がなかった」などと手抜かりがないことを強調するが、住民の納得が得られるとは思えない。
 事態はどれほど差し迫っていたのか。太平洋上に出る選択肢はなかったのか。そもそも湖面周辺の安全確認は本当に十分だったと言えるのか。けが人が出なかったのは幸運にすぎない。米軍は事態を深刻に受け止めるべきだ。
 今回は、離陸直後のトラブルだったことからしても、機体自体の性能や点検整備の問題などを疑わざるを得ない。事故を受け、東北町の蛯名鉱治町長はエンジントラブルの原因が究明されるまでF16の飛行を停止するよう米軍側に申し入れた。
 タンクの投棄に至る詳しい経過の説明はもちろん、原因究明と再発防止の取り組みに全力を挙げてほしい。
 2個のタンクは破損したとみられ、湖面には金属片が散らばり油が広がっている。小川原湖漁協は油が回収されるまで漁の全面見合わせを決めており、シジミのほかワカサギやシラウオ漁への影響は必至だ。漁業者への補償に対しても国は万全を期すべきだ。
 青森県によると、三沢基地所属F16の墜落や炎上、タンク落下などの重大事故は、記録がある1998年以降だけでも今回が10件目。小さなトラブルも含めると年数件の割で起きている。
 92年には、今回と同様に小川原湖に燃料タンクを投棄する事故を起こしている。その際、油の処理や破片回収など事後処理対策が鈍く、地元住民らの批判を浴びた。
 基地周辺の住民は事故の危険と隣り合わせにある。米軍は真摯(しんし)に向き合い、信頼回復に努めてほしい。
 沖縄県では今年1月以降、小学校の運動場にヘリコプターの窓を落下させたり、不時着を繰り返したりするトラブルが相次いでいる。
 緊迫化する北朝鮮情勢との関連を指摘する声がある。米軍によるトラブルは、人ごとではない。安全の確保を強く求めていきたい。









核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

条約文リンク集

国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告


【月まとめ】
ANN: パシュート日本、悲願の金 宿敵オランダに競り勝つ 2/21

TBS: 組合費の給与天引きの廃止「支配介入」と認定、大阪市敗訴 2/22

ANN: 「頭にきて火をつけて殺した」遺体は住人女性と判明 2/20
  ★「放火前に殴る蹴るなど暴行」印西市の放火殺人事件

ANN: 【報ステ】放火殺人で“車中生活”男女4人逮捕 2/19

ANN: 米軍機投下の燃料を自衛隊が回収へ 青森・小川原湖 2/21

トランプ大統領が歴代大統領の格付け最下位、米大学発表 TBS NEWS 2/21
 〇アメリカの州立大学が政治学者らの評価に基づいて歴代のアメリカ大統領の格付けを発表し、トップはリンカーン元大統領、最下位は現職のトランプ大統領でした。

NNN: アサド政権側部隊 トルコ軍との緊張高まる 2/21

TNC: 虫歯治療の2歳女児死亡 死因は麻酔薬中毒による低酸素脳症か 業務上過失致死の疑いも 福岡県 2/20

契約社員との手当格差「不合理」 大阪地裁、日本郵便に 【朝日新聞】2018.02.21

葛飾区議選 1票差当選、無効と裁決 「当落」入れ替わる 【毎日新聞】2018.02.21

裁量労働 反発かわす狙いか 政府、拡大施行先送り検討 【東京新聞】2018.02.21
  ★これは、如何にも、可笑しい。行政が、通常の方法で行ったのであれば、こんな無様なこと、起こり得ない!? “優秀な官僚達”だから。誰かが、欲した結果をでっち上げようと努力した挙句が、このザマなのか!?な。

自民改憲本部「教育」条文案を了承 「合区」解消に次ぎ2例目 【東京新聞】2018.02.21
  ★これも、不可! 教育を受ける権利とは、即ち、国家保障(義務)、いい加減な解釈して、サボってただけのこと。戦後政府、つまり、自民党政権。矮小化! 深く、反省すべき処。 合区は、一人一票、平等権に違反し、憲法違反の案!廃棄❕❕

米朝会談 合意していた 五輪開会時 北が直前キャンセル 【東京新聞】2018.02.21

シリア空爆死者250人に 政権軍攻撃 13年以来 最悪規模 【東京新聞】2018.02.21

沖縄県議会 普天間即時停止を再び要求 米軍部品落下で 【毎日新聞】2018.02.21
 決議などは安倍晋三首相やハガティ駐日米大使らに対し現状は「極めて異常な事態だ」と指摘した。(共同)

【社説】[裁量労働データ] 国会論議を仕切り直せ 【南日本新聞】2018.02.21

【社説】無期転換ルール 「抜け道」防ぎ適切な運用を 【熊本日日新聞】2018.02.21
 ○パートやアルバイト、契約社員など非正規で働く人の雇用ルールがこの春、大きく変わる。有期雇用である非正規労働者に、無期契約を申し込む権利を与える「無期転換ルール」が4月から本格的に始まるためだ。

【社説】JR九州の減便 地域と解決策探る努力を 【西日本新聞】2018.02.21

【社説】【首相答弁撤回】働き方改革法案が揺らぐ 【高知新聞】2018.02.21

【社説】自民の参院合区解消案 改憲で対応する必要は全くない 【愛媛新聞】2018.02.21

【社説】裁量労働制調査 不適切では済まされない 【徳島新聞】2018.02.21
 ○厚生労働省が、裁量労働制に関する労働時間調査について、不適切だったと認め謝罪した。

【社説】働き方改革法案/一括審議は見直すべきだ 【神戸新聞】2018.02.21

【社説】フリーランス  法的保護の拡充を急げ 【京都新聞】2018.02.21
 ○組織に属さず個人で働く「フリーランス」の人たちの立場を守ることができるのだろうか。
 公正取引委員会の有識者会議が報告書を公表し、仕事を発注する企業が個人に無理な条件を押しつけた場合は独占禁止法違反に当たるとする初めての判断を示した。

【社説】原発自死の判決  東電は重く受け止めよ 【京都新聞】2018.02.21

米軍機 タンク投棄、氷突き破る 200m先に漁船 青森 【毎日新聞】2018.02.20

弾薬庫配備「反対」/城辺保良 住民集会で訴え、100人気勢 【宮古毎日新聞】2018.02.20

沖縄の過重な基地負担、軽減を 翁長知事が参院外防委に訴え 【沖縄タイムス】2018.02.20

関西)機密費判決後も公開せず抗議へ 【NHK】2018.02.20
  ★司法権を舐めている! しかし、実は、司法権自体が、永く、行政権への厳正な態度をとらない姿勢を示しているから、だ。 三権分立、牽制・権衡は、国民主権の為のもの。勝手に、自主規制する勿れ! 法の支配やぶり、だ。その嚆矢は、田中耕太郎以下、裁判官ら。三権分立を歪めたもの。

〈時代の正体〉「差別反対の意思表示を」朝鮮学校補助金停止問題 26日署名提出 【神奈川新聞】2018.02.20

青森)米軍機 トラブルでタンク投棄 【NHK】2018.02.20

小平と李の友情、日韓関係もこうなら…韓国ネット反応  msn 朝日新聞 2/19

TBS: 裁判資料めぐり弁護士を恐喝未遂容疑、東京法務局上席訟務官を逮捕 2/20
  ★法務局、法務省、法律は進んで守りましょう! 自分の側の過ちを誤りもしないで、恐喝しようとは、職員教育、どうなっている??? 木で鼻を括り、素直さもないとは。

TBS: 原発事故避難で102歳男性自殺、東電に賠償命令 2/20
 ○福島第一原発事故で避難を強いられた102歳の男性の自殺をめぐって、東京電力に損害賠償が命じられました。
 東京電力を訴えていたのは、7年前の福島第一原発事故の1か月後に、避難を強いられたことから自ら命を絶った福島県飯舘村の大久保文雄さん(当時102)の遺族です。
 福島地方裁判所の金澤秀樹裁判長は20日の判決言い渡しで、原発事故に基づく耐えがたい精神的負担が大久保さんが自殺する決断に大きく影響を及ぼしたとして、東京電力に1520万円の支払いを命じました。

NNN: 米軍機タンク投棄 湖で100隻がシジミ漁 2/20
  ★国土の狭い日本では、米国のように、何処でもポイ捨て、墜落機からの脱出、住宅上空飛行、していい訳じゃない。弁えを説きなさい。出来なきゃあ、日米安保廃棄!?するまで。主権者の人命・安全には、代え難い。
 “最高権力者”認識はどうあれ。悪代官は、替えるだけのことだ。

NNN: 金与正氏“第2子妊娠”か 韓国紙が報道 2/20
  ★一躍、時の人になった “平昌五輪”の華!?

TBS: 米韓合同軍事演習の実施時期、韓国国防相「3月中に発表」 2/20
  ★はて、米朝両政府などに、平和の為の行動ができるか、アイデアが浮かぶか!? いづれにしても、戦争放棄だ! 憲法9条の先見性、高し やれば、人類の敵!? アジアの敵!?

NNN: 海洋進出続ける中国 日本が対抗するには? 2/20
  ★経済力??? もう、中国の後塵を拝しているのに、何を言うやら。素も、基本は、人口減少、日没する国化。領土に執着するより、人口増やせ❕❕ 人は富の源泉… 何の反省もないのか、物申せないのか、安倍政権に。

NNN: 地球の海底地形を解明へ新プロジェクト始動 2/20

NNN: 外国人労働者受け入れ拡大へ 介護・農業等 2/20
  ★安易な弥縫策! 安価で短期の3K労働力を入れようと??? 誰だって、学習するものを。心底見えたり、安倍氏。人口減少、7千万で止めますか、6千万で止めますか? 人口なんてどうでもよい、富めれば良いと???

ANN: 【報ステ】世耕大臣の政策秘書が辞職 暴行で逮捕 2/20
 ★川村太祐容疑者

ANN: “顔認証”マスク姿でもバレバレ 一瞬のスゴ技! 2/20
  ★権力者、らこそ、監視さるべき存在なのだ!?が 人権尊重、忘れるな!

【社説】自民「合区」解消 憲法改正とは関係ない 【琉球新報】2018.02.20

【社説】[「裁量労働」誤データ]運用実態に疑義広がる 【沖縄タイムス】2018.02.20

【社説】日銀総裁人事 総括のない続投は疑問だ 【西日本新聞】2018.02.20

【社説】【自民合区改憲案】矛盾と不整合ばかりだ 【高知新聞】2018.02.20

【社説】自民党の「合区」解消案 改憲ありきでいいのか 【中国新聞】2018.02.20

【社説】政活費判決/制度の必要性から見直せ 【神戸新聞】2018.02.20
 ○「正当化される余地はない」「犯情は悪質である」。判決に厳しい言葉が並んだ。

【社説】裁量労働制  運用状況の把握が先だ 【京都新聞】2018.02.20
 ○働き方改革関連法案の柱である裁量労働制を巡る調査について、厚生労働省が不適切だったとして、謝罪した。

【論説】裁量労働制調査 根拠なき法案認められぬ 【福井新聞】2018.02.20

【社説】裁量制の調査 実態隠す意図が明白だ 【信濃毎日新聞】2018.02.20
 ○こんなずさんな調査を基に答弁するとは、国会軽視が甚だしい。

【社説】裁量労働制と残業 ずさん調査にあきれる 【秋田魁新報】2018.02.20

裁量労働制と異なる聞き方で調査、厚労省認める 【朝日新聞】2018.02.19
  ★データ、情報の捏造! 官僚制、行政も歪められた!?

自民、「2段階改憲」暴露 まずは自衛隊明記→2回目以降9条2項削除 国民の警戒緩和狙う 【しんぶん赤旗】2018.02.19
  ★国民主権否定の姿勢、露わ❕❕

東京五輪選手村9割引き 都有地売却なぜできた 建設コンサル使い都が当初から検討 開発企業のもうけを優先 本紙が文書入手 【しんぶん赤旗】2018.02.19
 ○東京都が2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の選手村整備の名目で、中央区晴海の都有地を近隣地価の9割引きの格安価格で開発業者に売却したことが大問題になっています。土地を売却する際に必要とされる財産価格審議会での了承を回避するなど、都が建設コンサルタント会社の報告書をもとに、市街地再開発事業の手法を導入したからくりと経過が、本紙の取材で明らかになりました。(岡部裕三)

(写真)NPO法人区画整理・再開発対策全国連絡会議の遠藤哲人事務局長の話
 東京都が早い段階から、晴海選手村の整備を民間事業者のもうけを優先する手法として、都市再開発事業で行うことを検討していたことを裏付ける報告書だ。都有地を売却する際に都財産価格審議会で土地評価を行うことが必要なのに、審議会を逃れて格安処分をする手法に誘導していたことを裏付けている。区画整理や再開発などを監督・指導する責任がある都が、民間企業に事業手法を丸投げして土地ロンダリングを行ったに等しい、あまりにもひどすぎる行為だ。

宮古島・保良鉱山「陸自弾薬庫断念を」 住民ら80人集会 【琉球新報】2018.02.19

沖縄・高江、増え続ける米軍機騒音 ヘリ炎上後は最多、負担軽減と逆行 【沖縄タイムス】2018.02.19

〈時代の正体〉子どもの学ぶ権利守れ 朝鮮学校無償化訴訟 支援者ら集会 【神奈川新聞】2018.02.19
 ○… この問題を巡っては全国5カ所で訴訟が継続中。大阪地裁が国の判断を違法と断じたのに対し、広島、東京地裁は原告の訴えを退けた。東京訴訟弁護団の師岡康子弁護士は「控訴審では事実と法律に基づき判断して欲しい。子どもたちの姿を見てなお教育の機会を奪うのか、差別を続けるのかと問うていきたい」と語った。

「北の脅威」政府に矛盾 衆院選「危機的」→安保法訴訟では否定 【東京新聞】2018.02.19

拉致問題で教員に研修 政府、若者へ啓発強化 【東京新聞】2018.02.19
  ★ヘイト教育(刷り込み)を継続するつもりか!? 政府は、解決へ努力もせずに。包容政策はおろか。

「志願兵戦死者と認めて」 ウクライナ危機4年 ロシア社会関心低下 【東京新聞】2018.02.19

森友新文書 検査院の提出要求、法務部門に伝わらず 【毎日新聞】2018.02.20

世論調査―質問と回答〈20日、21日〉 【朝日新聞】2018.02.20

佐川氏の国会招致「必要」67% 朝日新聞世論調査 【朝日新聞】2018.02.20

強制不妊手術 北海道が記録公表 審査93%を「適切」 【毎日新聞】2018.02.20
 ○旧優生保護法下、記録ある1962~73年度

麻生財務相、抗議デモめぐる答弁を「訂正」 【TBS】2018.02.19

【社説】全学校上空飛行禁止 国は本気で米軍と交渉を 【琉球新報】2018.02.19

【社説】[サンゴ採捕許可]膨らむ疑問 説明尽くせ 【沖縄タイムス】2018.02.19

【社説】自民の合区解消案 憲法との整合性が問われる 【熊本日日新聞】2018.02.19
  ★国民主権を、よく考えてみないといけない。主権者たる国民とは、個人の総体、集まりだ。個人個人は、平等が原則。 この侭、人口減少し、その都度、選挙制度をいじっては、自民党に不利と言わんばかりの、改正動機、しかも、一人一票を損なおうとは、素も論外! しかも、根拠に、唐突に、地方自治を言い出した???
 沖縄にしても、『第8章 地方自治 第95条 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。』の特別法、一つも作らずに、笑止。 安倍自民党政治に、地方自治尊重の証なし…

【社説】カジノ入場規制 「週3回まで」が依存症対策とは 【愛媛新聞】2018.02.19

【社説】日銀黒田総裁 5年間の検証が必要だ 【信濃毎日新聞】2018.02.19

【社説】週のはじめに考える 「専守防衛」変質への憂い 【東京新聞】2018.02.19


NHK: 小平が会見 ライバルとの関係や支えになった父のことばを語る 2/19
  ★抱擁(政策)支持。美しい友情、哉 表彰台で、無邪気に飛び跳ねた、それもいい。安倍、一味も、見習うべし

五輪=小平、500m五輪記録で金メダル スピードスケート日本女子初 ロイター 2/19

ANN: 小平の金に地元も歓喜 「タイムもメダルも最高」 2/19

小平の滑り「獣のよう」、TBSアナに非難の声  msn 読売新聞 2/18
  ★言葉は、磨こう! 素人だろうが、エンタメ出演者だろうが、TPO,背景を意識しなければ。独占中継で、恥をかくことになる。 恥を知らぬかも知らぬが、…されば、ご勝手に、だ。

NNN: 【18日天気】北日本ところによって猛吹雪 2/18

ANN: 高速道でホワイトアウト 3つの現場で16台事故 2/19


TBS: 店舗に車突っ込み歩行者死亡、元東京地検特捜部長が運転 2/18
  ★普通、弁護士は、自分で運転をしようとしない者と聞いたが、敢えて、何故したのかな? 結果は、人殺し!? 解せない

NHK: 世耕経産相の秘書逮捕 運転手を殴った疑い 処分保留のまま釈放 2/18
  ★政策秘書川村太祐容疑者。驕りと忖度!? 止むことなし

ANN: 藤井五段棋戦で最年少優勝 羽生竜王ら破り六段昇格 2/18

ANN: 銃規制求め生徒ら集会 トランプ氏に「恥を知れ」 2/18
 ○アメリカ・フロリダ州で17人が死亡した銃乱射事件の現場になった高校の生徒が集会で演説し、銃規制に消極的なトランプ大統領を「恥を知れ」と非難しました。

南北首脳会談 開催賛成が7割超=韓国世論調査 2018年2月14日

【社説】高校新指導要領案 愛国主義的な教育避けよ 【琉球新報】2018.02.18

【社説】裁量労働制 首相答弁撤回 実態把握からやり直せ 【中国新聞】2018.02.18

【社説】首相答弁撤回/裁量制の実態に向き合え 【神戸新聞】2018.02.18

【社説】あすへのとびら 強制不妊手術の提訴 優生思想 乗り越えるには 【信濃毎日新聞】2018.02.18

【社説】自民の改憲案 本質の議論は素通りか 【北海道新聞】2018.02.18

【社説】高齢化と年金 不安に応える改革こそ 【朝日新聞】2018.02.18

【社説】追悼碑判決 安易な規制への警鐘だ 【朝日新聞】2018.02.18

イスラエル軍が空爆 ガザ地区18か所の軍事施設 【NHK】2018.02.18

世耕経産相の秘書逮捕=タクシー運転手暴行容疑-警視庁 【時事通信】2018.02.18

研究開発減税 トヨタ4000億円超 過去4年 16年度は大企業が9割 【しんぶん赤旗】2018.02.18
 ☆2016年度の研究開発減税上位企業(1~5位)
  順位  企業名     減税額(億円)
 1.トヨタ自動車    841
 2.日産自動車     267
 3.スバル       180
 4.村田製作所     110
 5.東京エレクトロン  104


市街地の上空 米ヘリ超低空 高度“150メートル違反”か 公式サイトに写真 提供区域外の広島・廿日市 【しんぶん赤旗】2018.02.18

普天間停止期限まで1年、実現見通せず 政府、作業遅れを知事に責任転嫁 【琉球新報】2018.02.18

「辺野古海底に活断層」 移設の危険性、学者指摘 【東京新聞】2018.02.18


米フロリダ州で反銃集会、高校銃乱射生き延びた女子生徒が熱弁 【AFPBB】2018.02.18


ANN: フィギュア金銀、号外に人・人・人… 銀座 2/17

NHK: 羽生の金メダル 海外メディアエピソード交え伝える 2/18

ANN: 藤井聡太五段 羽生善治竜王らを破り優勝 六段に… 2/17
 ○中学生棋士の藤井聡太五段が朝日杯将棋オープン戦で、羽生善治竜王らを破って優勝しました。15歳6カ月での栄冠となり、史上最年少での六段昇格を決めました。

ANN: 配偶者の相続を優遇 民法改正案要綱取りまとめ 2/17

ANN: 連合が政策勉強会 野党の結束を呼びかけ 2/17
  ★国民の支持を集めた立憲民主党を柱とし、野党は結集し、連合も是を支援できないか!? 脱原発、免れず!?

「一票の平等」原則と矛盾はらむ 合区解消を改憲条文化 東京新聞 2/17

憲法改正 自民加速 公明慎重 与党に依然温度差 【NHK】2018.02.17

(教えて 憲法)71年間、なぜ改正されなかったの? 【朝日新聞】2018.02.17
 ○教えて!憲法 基本のき:8
 日本国憲法が施行されて71年。なぜ、この間、改正されなかったのだろうか。
特集:教えて!憲法
 一つは、憲法がさだめる改正手続きのハードルの高さだ。
     ◇
 〈新しい人権〉 憲法は権力によって規制されてきた権利や自由を列挙する形で個別の人権規定を置いている。ただ、憲法制定後の社会情勢の変化などで、憲法制定時には想定されていなかった人権侵害が生じるようになった。そこで「新しい人権」として憲法で保障すべきとの議論がある。環境権、知る権利、犯罪被害者の権利、忘れられる権利などが代表例だ。一方、新しい人権は25条の生存権や包括的基本権と呼ばれている13条の生命・自由・幸福追求の権利から導き出せるため、書き加える必要はないという指摘もある。
 〈判例〉 裁判の先例のことで、裁判所が特定の訴訟事件に対して下した判断。同種の事件を裁判するときの先例となる。憲法76条は、裁判官は憲法および法律にのみに拘束されると定めている。ただ、同じような事件について、裁判所ごとに判断がことなることは、国民の法秩序への信頼をそこなうことにつながる。このため、裁判所は同種の事件について、ほかの裁判所の判断がある場合には、参照できる。特に、最高裁判所の判決が存在する場合には、これらの判決は先例として後の判決に拘束力を持つといわれている。

米大統領選介入疑惑 ロシア人13人を起訴 【東京新聞】2018.02.17
 ☆米大統領選干渉疑惑・起訴状のポイント

野党「裁量労働拡大、撤回を」 厚労相、法案提出方針譲らず 【東京新聞】2018.02.17

「佐川長官は辞任すべき」 国税庁や税務署でデモ 【東京新聞】2018.02.17

【社説】高齢社会の未来 働く選択肢をもっと 【東京新聞】2018.02.17

【社説】日銀総裁再任案 問題先送りするだけだ 【東京新聞】2018.02.17

【社説】黒田氏続投の日銀人事案 代えられない政府の事情 【毎日新聞】2018.02.17

【社説】参院合区解消の自民改憲案 いいとこ取りは許されぬ 【毎日新聞】2018.02.17
 ○1票の投票価値の例外にしたいのなら、参院の機能見直しが併せて行われなければならない。国民の利益よりも議員の都合を優先していると言わざるを得ない。

【社説】憲法70年 「合区」改憲、筋通らぬ 【朝日新聞】2018.02.17

【社説】日銀の人事 「次の5年」国会で語れ 【朝日新聞】2018.02.17

佐川氏へ「納税者一揆」デモ 確定申告開始、国税庁包囲 【朝日新聞】2018.02.16

黒田氏再任案 野党、一斉に反発「検証が必要」 【毎日新聞】2018.02.16
 ○政府が16日に衆参両院に提示した黒田東彦日銀総裁(73)を再任させる国会同意人事案に対し、野党は一斉に反発を示した。

佐川国税庁長官の罷免求め抗議 確定申告の人からも不満 【NHK】2018.02.16
 ☆主催した市民団体『森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会』

南スーダンへの自衛官派遣、5月末まで延長 閣議決定 【朝日新聞】2018.02.16

「高度プロフェッショナル制度」反対4割=時事世論調査 【時事通信】2018.02.16
 ○時事通信の2月の世論調査で、政府が通常国会に提出する「働き方改革」関連法案をめぐり、高収入の専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」の導入について聞いたところ、「賛成」34.5%、「反対」39.9%で反対が上回った。
  ★労働の対価を払わないことを、公認する制度など、原理原則に悖る。 拘束し、働かせたら、対価を支払わなきゃあ! 詐欺だ。規制緩和??? 御冗談!

9条に自衛隊明記、35%=「改正必要ない」28%-時事世論調査 【時事通信】2018.02.16
 ○時事通信の2月の世論調査で、憲法9条改正について尋ねたところ、「2項を維持した上で、自衛隊の存在を明記すべき」が35.2%で最も多かった。次いで「9条を改正する必要はない」が28.1%、「2項を削除し、自衛隊の目的・性格をより明確化すべき」が24.6%だった。

安倍内閣支持48%=平昌五輪出席、7割が評価-時事世論調査 【時事通信】2018.02.16
  ★議論を交わさない、アンケートに何の意味が? 少なくとも、民主主義の過程を尊重しない態度。遺憾

自民、「合区」解消条文案を了承 都道府県に1人以上 【東京新聞】2018.02.16
  ★国民主権の大原則からしても、その個々の人権、投票権も、平等でなければならない。況して、急激な人口減少は、事実。益々、原則違反になる情況で、こんな憲法違反の法案など、論外! 政府は、人口減少を止めれば良かったのだ。原因は、失政にある。格差、非正規制度創設、然り。賃金ピンハネ(合法化)然り!貧富の2極分化、然りである。

(教えて 憲法)GHQに押しつけられたの? 【朝日新聞】2018.02.16
教えて!憲法 基本のき:7
 日本国憲法は敗戦後の1946年11月、連合国軍総司令部(GHQ)の占領下で公布された。
特集:教えて!憲法
  ★素も、日米軍事同盟下で、『GHQに押しつけられたの?』こんな設問が、何故、行われるのか押し付けた!?米国政府が、これを許すのか? そこから始めなければ❕❕ 朝鮮戦争も、戦後復興も、理解できないのでは。この設問の意味も。日本国憲法は、確かに、実質米占領下、純粋に、『国民主権、人権尊重、平和主義』を三原則を持つ、硬性憲法として誕生したが、その後、朝鮮戦争勃発、米政府は、変節し、日本に戦争協力を求め、その結果、日本は、戦後復興(戦争特需)で、V字回復を遂げたのだった…

米オスプレイ部品落下 海兵隊、軍司令部に通報せず 【東京新聞】2018.02.16

国・森友「口裏合わせ」 宮本岳氏 「値引き背景に昭恵氏関与」 【しんぶん赤旗】2018.02.16

全学校上空の飛行禁止を要求 沖縄県教委、国に異例の要請 米軍機事故多発受け、入試や式典時の騒音防止も 【琉球新報】2018.02.16

沖縄県警警視がセクハラ 一般男性被害、処分へ 【琉球新報】2018.02.16
  ★部下や関係者は、受難、迷惑、大変だったろう!? パワハラ、セクハラ 上司や同僚は、見て見ぬふりだったのか。

「普天間の米軍熟練整備員、ごそっと退職」 沖縄県議会で山川典二氏が説明 【沖縄タイムス】2018.02.16

旧優生保護法 強制不妊手術 補償求め意見書 宮城県議会採択へ 毎日新聞 2/16

旧優生保護法 強制不妊、救済立法の動き 与野党で議論へ 毎日新聞 2/16

  ★ハンセン病同様、国家の大罪だ。未だに、悔い改めていない政府こそ、深く深く、謝罪し、償いをすべきだ。
 しかし、過去の政府の姿勢を見ると、国家賠償の『謝罪・償い』の原則を損なうものが目立つ。 責任を曖昧、糊塗する、過ちを再び繰り返してはならない、と思う。自民党、政府の意向がどうあれ。
 ☆ ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律 
  ★愚図って、愚図って、やっと謝罪! こんなザマで、どうして、善良な市民に、倫理道徳を説けるというのか❕❕ 繰り返しませんも???やっちまったぜ
  ハンセン病 隔離法廷、最高裁が謝罪 事務総長「違憲の疑い」 毎日新聞 2016年4月26日

  「C型肝炎特措法」Q&A
 Q1 新しく設けられた給付金の仕組みの目的は何ですか。

アスベスト(石綿)訴訟の和解手続について |厚生労働省
 ○和解金

石綿 国賠償の周知進まず 提訴わずか57人 2016年6月11日

最高裁判例 - 裁判所 | 裁判例情報:検索結果詳細画面
  ★アスベスト 平成 26 年 10 月 9 日の最高裁判決

C型肝炎の給付金について | 肝炎情報センター

法務省:C型肝炎訴訟
  ★国家の謝罪と償いが、いつの間にか、『給付金』与える金にしてしまった

【論説】増える独居高齢者 「貧困」と「孤立」を支援したい 【佐賀新聞】2018.02.16

【社説】首相が答弁撤回 「働き方」法案の再検討を 【西日本新聞】2018.02.16

【社説】県予算案 「加計」解明なしの補助金は疑問 【愛媛新聞】2018.02.16

【社説】森友問題新文書  佐川氏は国会で説明せよ 【徳島新聞】2018.02.16

【社説】働き方改革法案 残業規制実現をまず急げ 【山陽新聞】2018.02.16

【社説】高校指導要領 対話の授業が育つのか 【信濃毎日新聞】2018.02.16
 ○ 疑問なのは、社会科系科目を中心に随所に愛国心の醸成を盛り込んでいることだ。これで本当に「対話」の授業が育つのか。
 今回は「現代社会」に代わって、主権者教育を重視した科目「公共」が登場した。近現代の日本史と世界史を統合した科目「歴史総合」も新設。いずれも必修で、社会科系が大きく変わる。
  ★日本が正しい、というよりも、現在の政府見解が正しい、かのような記載、取上げ方に疑義がある。現在および将来の市民、主権者の為にならない、危惧される。正当に問題解決するには、関係者の主張と背景(事実)確認が欠かせない。

【社説】首相の答弁撤回/裁量労働制の根拠 揺らいだ 【河北新報】2018.02.16
  ★法案自体が、杜撰だということだろう。根拠とした背景・事実関係が、ウソ偽りだったのだから。労働者の為もないものだ!? 真意、目的は、別にあるのだろう。

ANN: 「佐川氏が虚偽答弁」 直後に麻生大臣が発言訂正 2/15

TBS: 民事再生中の「森友学園」籠池前理事長の自宅、強制競売へ 2/15

TBS: フロリダ州の高校で銃乱射17人死亡、元生徒を拘束 2/15


「公共」「歴史総合」必修 22年度からの高校指導要領案 東京新聞 2/15
  ★「公共」? 定義は、何とする!? 政府が、都合よく、個人を、人権を制限しようとしないか、危惧する。日本国憲法には、一切ない。“公共の福祉”の言葉はあるが、これも何か、人権制限する場面で、政府らは利用しようとする。国連では、予てより、政府に対し、“公共の福祉”への疑義が提起されていた。この種の造語、政府の手前勝手、許してはならない。

TV局へ悪評・報酬遅延 公取委が見た芸能界の移籍問題 朝日新聞 2/15

野党側“裁量労働制拡大”の断念を迫る|日テレNEWS24 2/15
 ○働き方改革関連法案をめぐり、安倍首相が14日、裁量労働制で働く人の方が労働時間が短いというデータを撤回したことについて、野党側は、このデータが正しくないのならば、裁量労働制の拡大を断念するよう迫った

裁量労働、問題運用が横行 対象外に適用 過大業務を命令 【東京新聞】2018.02.15

首相答弁撤回 裁量労働、募る不信 別調査結果は「労働長い」 【東京新聞】2018.02.15

制度乱用で過労、退社 元編集業務の女性「人を使いつぶす恐れ」 【東京新聞】2018.02.15
  ★労働搾取、ピンハネ、恥を知れ! 規制緩和とは、冗談が過ぎる。対価を払わないんだよ。


衆院予算委初対決 枝野代表、2時間首相追及 【東京新聞】2018.02.15


伸びぬ実質賃金 消費停滞 GDP8期連続増加だが… 【東京新聞】2018.02.15


主回転翼交換部品は中古 陸自ヘリ墜落 強度、整備状況が焦点 【東京新聞】2018.02.15
 ○陸上自衛隊は十四日、佐賀県神埼市の住宅に墜落したAH64D戦闘ヘリコプターに関し、事故前に交換したメインローター(主回転翼)の主要部品「メインローターヘッド」が新品ではなく、中古品だったと訂正した。山崎幸二陸上幕僚長は八日の定例記者会見で「新品だと報告を受けている」と説明していた。
  ★今回の(自衛隊)発表を見ていると、事故があったが、それは、整備の成果を確認するものだった。ところが、離陸直後、事故を起こした。交換した部品は、新品だと。物も、整備も問題なければ、何故、事故が?となる。自衛隊への不安、不信は否増す… 逆に、部品が中古だったとケリをつけようとした!? 胡散臭さ、満杯?

【社説】医師の働き過ぎ 守られるべき労働者だ 【東京新聞】2018.02.15
 ○医師の働き過ぎの実態が次々と明るみに出ている。医療機関のずさんな労務管理が背景にある。勤務医は医療機関に雇用されている労働者で、健康を守るべき対象であることを忘れていないか
 労働者を守る法令を順守するとの意識があまりにも欠如していないか。

【社説】裁量労働拡大 答弁撤回ではすまぬ 【朝日新聞】2018.02.15

【社説】高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ 【朝日新聞】2018.02.15
 ○「多面的・多角的な考察」が全体の基調なのに、こと愛国心や領土問題となると政府の立場を強く押し出す――。2022年度から実施される高校の学習指導要領の改訂案は、木に竹を接いだような内容だ。

ANN: 学校向けにミサイル対応の手引きを作成 文科省 2/14

朝鮮人追悼碑の更新不許可は違法 前橋地裁、県の裁量権逸脱認める 【東京新聞】2018.02.14

衆院予算委 安倍首相、巡航ミサイル導入の必要性を強調 【毎日新聞】2018.02.14
  ★憲法違反の誹り、免れず!
 ☆第2章 戦争の放棄
 第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 ☆第3章 国民の権利及び義務(第10条-第40条)

ANN: 3月20日は上野動物園が無料 シャンシャンは抽選で 2/14

焦点:北朝鮮、平昌五輪で狙う「外交の金メダル」 ロイター 2/14


首相、裁量労働の予算委答弁撤回 厚労省調査に疑義、陳謝 共同通信 2/14
  ★3%賃上げの前に、賃金(残業代含む)不払い問題を解消せねば❕❕ どんな名称、騙りであれ。

首相、裁量労働の答弁撤回 国会で陳謝 【東京新聞】2018.02.14
  ★安倍氏のフェイクニュース!しかも、法案の根幹、騙しだ。

主回転翼の交換部品は中古 佐賀のヘリ墜落、強度などが焦点 東京新聞 2/14
  ★首相であれ、官僚であれ、自衛隊であれ、主権者への不忠、嘘吐きは、断じて、許してはいけない。 それが、国民主権❕❕ 国民が主権者。

【社説】久間元防衛相発言 新基地の正当性揺らいだ 【琉球新報】2018.02.14
 ○米軍普天間飛行場返還を巡り、名護市辺野古の新基地建設の正当性を揺るがす発言である。

【社説】[「働き方改革」法案]労働者保護優先させよ 【沖縄タイムス】2018.02.14
 ○いったい誰のための改革なのか。

【社説】米国の核戦略見直し ◆冷戦思考への危険な回帰だ◆ 【宮崎日日新聞】2018.02.14
小型核で抑止力強化

【社説】【難民保護】冷たい「鎖国」続けるのか 【高知新聞】2018.02.14

【社説】「森友」新文書  際立つ政府の不誠実さ 【京都新聞】2018.02.14

【社説】象牙の市場  日本も閉鎖決断を急げ 【京都新聞】2018.02.14

【社説】働き方の論戦 一括審議に無理がある 【信濃毎日新聞】2018.02.14

【社説】国有地売却で新文書/意図的な隠蔽はあったのか 【河北新報】2018.02.14
 ○大幅な値引きがされた学校法人「森友学園」への国有地払い下げ問題で、財務省の新たな内部文書が国会で次々に明らかになっている。

【社説】「森友」国会論戦 佐川氏招致が不可欠だ 【北海道新聞】2018.02.14

【社説】大学無償化 選別より幅広い支援を 【北海道新聞】2018.02.14

【政治考】求められる首相の「品格」 - 西日本新聞 2/14
 ★微細な注文を付けようとしているが、本筋の、モリカケ疑惑を何とする!自ら明らかにすべきでは。官僚機構まで、首相に阿る、“忖度する”捻じ曲げた行政と評価・固定されかねないのに。わが身一身が、可愛いのか❕❕ 小者やのー

NNN: 佐川長官の証人喚問なくば徴税業務に支障も 2/13

TBS: 財務省内部文書に勢いづく野党、「廃棄した」佐川氏答弁を追及 2/13

TBS: コインチェックが緊急会見、「被害者への補償は可能」 2/13

TBS: 朴前大統領の親友・崔被告に収賄・職権乱用で懲役20年 2/13
 ○韓国社会を揺るがせた事件の中心人物に判決です。朴槿恵(パク・クネ)前大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告に懲役20年の実刑判決が言い渡されました。

スパコン開発社長を脱税で起訴、捜査終結へ TBS NEWS 2/13

銅メダルの原大智選手「心がいっぱいです」 2/13

NHK: 高梨が銅メダル ジャンプ女子 2/13

NHK: 高木美帆は銀メダル スピードスケート女子1500m 2/12

小平や高木美、1000mへ調整 複数メダル獲得の期待 静岡新聞 2/13


「米副大統領が米朝対話の可能性示す」米紙報じる TBS NEWS 2/13

韓国が特使派遣か 南北会談、本格準備へ 米韓演習の行方、焦点に 東京新聞 2/13

米専門家が金与正氏の能力を指摘「人々を魅了する北朝鮮のイバンカ」 livedoor 2/12 
 【平昌五輪】金与正氏は「北朝鮮のイバンカ」 米専門家が指摘…そつない笑顔、“やり手のセールスウーマン”さながらの能力 産経新聞 2/12


(教えて 憲法)基本原理の国民主権と基本的人権って? 【朝日新聞】2018.02.13
 ○基本的人権ってどんなもの?

「森友」衆院委審議 「近財局文書は法律相談」財務相 【東京新聞】2018.02.13

米国防費 大幅増要求 財政赤字 10年で770兆円 【東京新聞】2018.02.13
 ☆米予算教書のポイント

政治考 “9条に自衛隊書いても変化なし”安倍首相の言い分は本当か? 2項空文化ごまかす 【しんぶん赤旗】2018.02.13

オスプレイが飛行 機体一部落下後、初めて 【琉球新報】2018.02.13

【社説】[正念場の基地行政]現状総点検し発信せよ 【沖縄タイムス】2018.02.13

【社説】陸自ヘリ墜落 ◆安全性を軽視していないか◆ 【宮崎日日新聞】2018.02.13

【社説】首相の改憲発言/どこか変ではないですか 【神戸新聞】2018.02.13

【社説】国税庁長官/国会招致に応じるべきだ 【神戸新聞】2018.02.13

【社説】太陽光発電 普及する環境を整えよ 【信濃毎日新聞】2018.02.13

【社説】原発再稼働意見書/目に余る住民軽視、議論軽視 【河北新報】2018.02.13

【社説】地上イージス調査 候補地なぜ明示しない 【秋田魁新報】2018.02.13

【論説】財政再建 「あり得ない」脚本では 【岩手日報】2018.02.13

【社説】政府財政見通し 現実軽視では信頼失う 【北海道新聞】2018.02.13

【社説】無期転換ルール 雇い止めは許されない 【北海道新聞】2018.02.13
 ○相変わらず非正規労働者を、単なる雇用の調整弁とみなしているのだろうか。


「無痛分娩」安全対策案 厚労省が初提示|日テレNEWS24 2/12

NNN: “南北関係改善の意志見せた”と韓国は評価 2/12

労組は「正社員クラブ」 非正規守らず、下がる組織率 【朝日新聞】2018.02.12

「長時間労働」遺族が労災申請、スマホの位置情報記録根拠に TBS 2/12

奨学金、進む回収強化 「あきらめればモラルハザード」 【朝日新聞】2018.02.12
文部科学省: 国立大学と私立大学の授業料等の推移 (昭和50年~平成16年・平成17年(案))
  ★昭和50年以前、戦後ずっと、『米百俵』ではないが、学生運動の御蔭もあるが、月千円だった。 その後は、うなぎ上り!国立も私立も。 奨学金ローン地獄招く…

容認、反対双方から注文 玄海原発意見交換 【佐賀新聞】2018.02.12

不適正な身体拘束97件 中国地方 【中国新聞】2018.02.12


【社説】森友問題で新文書 国税庁長官の証人喚問を 【琉球新報】2018.02.12

【社説】[南北首脳級会談]米朝対話につなげたい 【沖縄タイムス】2018.02.12

【社説】議員年金 お手盛り復活は言語道断 【西日本新聞】2018.02.12
  ★それなら、生活保護を格段に、充実せよ。議員立法でデモ。テメエだけ、良い目に会おうとは。モリカケ時代の時代錯誤!

【社説】線香配布問題 まず大臣から襟を正せ 【中国新聞】2018.02.12

【社説】米の新核戦略 軍拡競争につながる恐れ 【山陽新聞】2018.02.12

【論説】米核戦略見直し 被爆国の追従許されない 【福井新聞】2018.02.12

【社説】石牟礼さん死去 水俣病の苦しみ言葉に 【信濃毎日新聞】2018.02.12

【社説】司法取引 冤罪防ぐ方策が見えぬ 【北海道新聞】2018.02.12

【社説】生活保護費の減額 母子家庭の困窮が深まる 【毎日新聞】2018.02.12
  ★居住権、最低保障は、実物提供を。高いとか、安いとか、離れるべき。人口減少の中、家は、今後余る筈だから。

【社説】札幌火災の現実  居住福祉の貧困浮き彫り 【京都新聞】2018.02.11

【論説】公営住宅の家賃減免 国も被災地に寄り添え 【岩手日報】2018.02.11

【社説】文氏訪朝要請 南北だけ先行させずに 【東京新聞】2018.02.11

【社説】香港立法会補選 立候補すら認めぬとは 【東京新聞】2018.02.11

【社説】南北朝鮮対話 非核化の目標、堅持を 【朝日新聞】2018.02.11

【社説】票の焼却 選挙の重み忘れた不正 【朝日新聞】2018.02.11

賃上げ1.5%分、増税で帳消し 社会保険料や消費税 増えぬ「手取り」 東京新聞 2/12

ヘリ落下部品で屋根貫通住宅も 新たに7棟被害、佐賀・神埼 【東京新聞】2018.02.11

被爆2世の団体が総会 国際社会への訴え強化へ 【NHK】2018.02.11

文大統領、南北交流拡大求める 金与正氏と楽団公演観覧 【東京新聞】2018.02.11

玄海原発 3首長、規制委に反対訴え「リスク説明不十分」 【毎日新聞】2018.02.11

尾木ママ「今は学校全体がブラック」 教員の働き過ぎに警鐘 那覇でシンポ 【沖縄タイムス】2018.02.11

被爆2世の団体が総会 国際社会への訴え強化へ 【NHK】2018.02.11

トランプ政権、人事混迷 DV疑惑で2人辞任 首席補佐官も辞意か 【東京新聞】2018.02.11

南北首脳級会談 文大統領に訪朝要請 「条件整え」韓国前向き 【東京新聞】2018.02.11 

与正氏「統一の扉を開いて」 正恩氏の妹・北特使、韓国側の自尊心くすぐる 【東京新聞】2018.02.11


文氏反発「内政干渉」 安倍首相の米韓演習要請に 【東京新聞】2018.02.11
  ★米韓(軍事)同盟はあっても、日韓同盟はない。この弁えがないと、文氏の主張の意味が解るまい。両国民間にも、感情的溝がある!ご存知の通り。 慰安婦問題に限らない。ヘイト問題もある…

選択的夫婦別姓「容認」4割超 「必要ない」は3割切る 【朝日新聞】2018.02.10
  ★主権者の意思、人権尊重に徹すべし。

イスラエル軍戦闘機 シリア越境攻撃で反撃受け墜落 【NHK】2018.02.10

NNN: 与正氏が親書携え訪朝要請…文氏「実現へ」 2/10
 ○北朝鮮が南北の融和ムードを加速させた。韓国を訪れている金正恩委員長の妹・金与正氏は、文在寅大統領に金委員長の親書を手渡し、北朝鮮を訪問するよう要請した。
◆“実の妹”カード切った北朝鮮、文大統領は…
  ★戦争、戦争の惨禍を避けるため、手段方法を探すのは、想定内の課題!?

TBS: 米海軍・横須賀基地の兵士、違法薬物使用と売買か 2/10
 ○在日のアメリカ兵士が薬物使用と売買の疑いです。

介護施設の夜勤、長時間で過酷な勤務実態明らかに 2/10
 ○全国の介護施設の夜勤勤務の実態に関する調査結果が公表されました。人数が少ない上、長時間の労働が続く過酷な勤務実態が明らかになっています。
 調査は、「日本医療労働組合連合会」が、全国165施設を対象に実施しました。

ANN: 南海トラフ地震発生確率 最大80%に引き上げ 2/10

皇后さまが「重く受け止めた」石牟礼さんからの手紙 朝日新聞 2/10
 ○水俣病患者の苦しみや祈りを共感をこめて描いた小説「苦海浄土」で知られる作家の石牟礼道子さん(90)が10日、亡くなった。石牟礼さんは皇后さまと親交があった。2013年に天皇、皇后両陛下が熊本県水俣市を初訪問した際には、石牟礼さんが皇后さまにあてた手紙がきっかけになり、両陛下と胎児性水俣病患者とのお忍びでの対面が実現した。

正恩氏の妹、空路で訪韓 唯一正恩氏に直言可能「男なら後継者になっていた」 2018.2.10

南北首脳級会談 北朝鮮側が文・韓国大統領に訪朝要請 【毎日新聞】2018.02.10


陸自ヘリ墜落 : 事故の被害者に心ない非難 沖縄の米軍機トラブルでは冷酷な失言も 毎日新聞 2/10
  ★下品。イマジネーションも、シンパシーも忘れた人、哉。

【動画】米軍車両数台信号を無視か 宜野湾市伊佐の国道58号 【琉球新報】2018.02.10

オスプレイ機体一部落下 伊計島海岸に13キロエンジン吸気口 米軍、8日発生も通報せず 【琉球新報】2018.02.10

玄海3号機 16日にも燃料装填 九電、再稼働へ手順説明 【佐賀新聞】2018.02.10
  ★阿蘇山火山噴火や地震・津波の影響、無視するのか?

勤務体制改善や増員求め座り込み 東佐賀病院看護師ら 【佐賀新聞】2018.02.10
 ○国立病院機構東佐賀病院(三養基郡みやき町)の看護師や地域住民ら約75人が9日、長時間夜勤の中止やスタッフ増員などを求めて座り込み、改善を求めた。

<陸自ヘリ墜落>陸自主導で調査、捜査 特殊事情「専門性」「機密保持」 【佐賀新聞】2018.02.10
 ○神埼市千代田町の民家に陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、陸自内に設置された航空事故調査委員会が事故原因の究明を進めている。刑事責任の所在を調べる捜査も陸自の捜査機関「警務隊」が主導し、いわば身内が身内の事故を調べる格好だ。事故機が戦闘ヘリで、高い専門性と防衛機密の保持が求められるという特殊事情が背景にあるが、民間にも被害が及んでいるだけに「情報開示が重要」という指摘がある。 

米軍訓練20年、住民複雑 日出生台演習場 「反対だけど」「国が決めたこと」 [大分県] 【西日本新聞】2018.02.10

【社説】オスプレイ機体一部落下 全機種飛行停止求める 【琉球新報】2018.02.10

【社説】[オスプレイ部品落下]普天間の運用停止急げ 【沖縄タイムス】2018.02.10
 ○米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイが部品落下事故を起こした。

【社説】「1票の格差」判決 国会に対する厳しい警告だ 【熊本日日新聞】2018.02.10
 ○昨年10月の衆院選を巡る「1票の格差」訴訟の判決で、名古屋高裁は「違憲状態」とする判断を示した。

【社説】旧優生保護法訴訟 ◆強制不妊手術被害者救済を◆ 【宮崎日日新聞】2018.02.10

【社説】9条改憲 急ぐ首相の論理は矛盾だらけだ 【愛媛新聞】2018.02.10

【社説】過労事故死 裁判所の判断を警鐘に 【信濃毎日新聞】2018.02.10
 ○長時間に及ぶ過重な労働は脳・心臓疾患での死や自殺にとどまらず、通勤、帰宅時の交通事故による死亡にも結びついている。見過ごされてきた「過労事故死」に目を向ける契機とし、過重労働の防止対策を強めたい。

【群馬】朝鮮人犠牲者追悼碑訴訟 「表現の自由」争点 前橋地裁で14日に判決 【東京新聞】2018.02.09
碑文 
 20世紀の一時期、わが国は朝鮮を植民地として支配した。また、先の大戦のさなか、政府の労務動員計画により、多くの朝鮮人が全国の鉱山や軍需工場などに動員され、この群馬の地においても、事故や過労などで尊い命を失った人も少なくなかった。
 21世紀を迎えたいま、私たちは、かつてわが国が朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明する。
 過去を忘れることなく、未来を見つめ、新しい相互の理解と友好を深めていきたいと考え、ここに労務動員による朝鮮人犠牲者を心から追悼するためにこの碑を建立する。
 この碑に込められた私たちのおもいを次の世代に引き継ぎ、さらなるアジアの平和と友好の発展を願うものである。

NHK: 北の高位級代表団訪韓 南北の融和ムード印象づける 2/9

NHK: 南海トラフと根室沖の巨大地震 発生確率80%に引き上げ 2/9

(教えて 憲法)前文と103条、何が書かれている? 【朝日新聞】2018.02.09
 ○日本国憲法の構成

五輪開会日に公表「詐欺的行為」 森友文書、野党が批判 【朝日新聞】2018.02.09

国の借金1085兆円あまり、過去最大に TBS NEWS 2/9
 ○財務省は、去年12月末時点の国の借金が1085兆円あまりで、過去最大となったことを発表しました。
  ★この種の報告、国の資産を別にしている(触れていない)のが、問題!? モリカケ問題でも、判る通り、国の資産は、ゼロではない!こと、勿論である。 問題視する理由は、消費税増税を進める、文脈で、根拠にされる、煽りに使われるからである。

 ※日本という国の持つ資産って、どのくらい、いくらぐらいあるんですか

 ※植草一秀の『知られざる真実』: 財政危機叫ぶ者はすべて財務省の回し者 2017年2月15日 (水)
 ○・・・ しかし、財務省が絶対に公言しない、もう一つの重大数値がある。
 政府資産残高だ。
 2015年末の政府資産残高は1325兆円。
 内訳は非金融資産が691兆円、金融資産が634兆円だ。
 資産残高から負債残高を差し引いた「正味資産」は63兆円
 東芝と異なり、日本政府は資産超過なのだ。
 この財務状態を「財政危機」と表現するのは「真っ赤なウソ」である。・・・

【速報】オスプレイのエンジンカバー落下 伊計島海岸で発見 米軍が認める 【琉球新報】2018.02.09

財務省 森友学園関連で20件の内部文書を提出 【NHK】2018.02.09

インフル282万人 3週連続最多 B型主流 3種流行 【東京新聞】2018.02.09

【社説】憲法の岐路 自民の議論 前のめりの危うさあらわ 【信濃毎日新聞】2018.02.09

空自ヘリ 現場上空飛ぶ 墜落事故後3日 原因究明ないまま 佐賀・神埼 住民怒りの声 【しんぶん赤旗】2018.02.09


9条改憲阻み要求実現を 国民大運動実行委が総会 【しんぶん赤旗】2018.02.09


辺野古など3集落に1億2000万円 政府、異例の直接交付 名護市には米軍再編交付金 【沖縄タイムス】2018.02.09
  ★票をカネで買うのは、いけないが、後で、カネを出すのは、構わないのかな!? 取り締まる法律は、作ってないのだろうが。


<陸自ヘリ墜落>羽根固定部品に不具合か 空中で破損の可能性 【佐賀新聞】2018.02.09

市民団体「玄海再稼働、不安伝えて」 30キロ圏内首長に要請へ 【佐賀新聞】2018.02.09


医師、月150時間残業容認も 過労死ライン超す協定 【京都新聞】2018.02.09
  ★一般論だが、サービス残業とか、時間外労働のピンハネとかは、論外! 対価を支払うは、大原則だ。三六協定超えだろうが、みなし労働だろうが、未払いは、決して、許してはならない。労働人口も減る運命…政府の無能、施策により。これをアシストするなんて、労働者の恥。


【社説】札幌支援住宅火災 「終のすみか」ある社会を 【琉球新報】2018.02.08

【社説】[米の新核戦略]軍拡競争を招き危険だ 【沖縄タイムス】2018.02.08

【社説】名護市長選 ◆移設容認と見るのは早計だ◆ 【宮崎日日新聞】2018.02.08

【社説】【米の核戦略転換】軍拡競争をあおるだけだ 【高知新聞】2018.02.08

【社説】米国の核体制見直し 冷戦時代への逆行は許されない 【愛媛新聞】2018.02.08

【社説】民泊条例/国策押し付けは時代錯誤 【神戸新聞】2018.02.08

【社説】衆院1票の格差 不断の見直しが必要だ 【北海道新聞】2018.02.08

[大弦小弦]政府の方針に従うかどうかで、税金の使い道がこんなに変わっていいのだろうか… 【沖縄タイムス】2018.02.08

慰安婦めぐる訴訟、二審も朝日新聞勝訴 東京高裁 【朝日新聞】2018.02.08
  ★この訴訟に、日本政府も加担していたのか。日本政府は、前身の政府の大罪の為に、謝罪と償いを実行しないと!?

米軍ヘリ基地、実は六本木ヒルズそばに 港区が返還要請 【朝日新聞】2018.02.08
 ○首都のど真ん中、東京都港区六本木にある米軍のヘリポート基地について、港区と港区議会は8日、早期返還の実現を防衛省と都に要請した。毎年この時期に要請しているが、沖縄で米軍ヘリによるトラブルが相次いでいることから、近隣住民の懸念を改めて伝えた。

ANN: 去年の実質賃金 前年比0.2%減少 2年ぶりマイナス 2/7
  ★未だ未だ、処遇改善が必要だ。 官製相場で、賃金上昇を抑制、抑圧するな! 介護、然り。保育、然り。 非正規、然り、時間外賃金、ピンハネ等、亦然りだ。

時間外月100時間超が7か月、市女性職員自殺 【読売新聞】2018.02.07

1票の格差 名古屋高裁は「違憲状態」 11件目判決で初 【毎日新聞】2018.02.07
 ○「1票の格差」が最大1.98倍だった昨年10月の衆院選(小選挙区)は投票価値の平等を求める憲法に違反するとして、弁護士グループが愛知、三重、岐阜3県の計24小選挙区全てについて選挙無効を求めた訴訟の判決で、名古屋高裁は7日、小選挙区の区割りを「違憲状態」と判断した。は「最大格差は極めて2倍に近く、見過ごせない」と述べた。その上で請求は棄却した。
  ★1票の価値が、他人の半値でいいと思う者がいるだろうか!? 人格否定にさも似たり! 人権保障になってない。

9条、私たちが決める 15・16日 市民が熟議し模擬国民投票 【東京新聞】2018.02.07
 ☆模擬国民投票で示される5つの案


17年の実質賃金、2年ぶりマイナス 物価上昇が影響 【朝日新聞】2018.02.07

ドイツ2大政党、連立で合意 3月にも新政権 【朝日新聞】2018.02.07

甲賀市選挙不正 総務課長「投票用紙、自宅焼却炉で処分」 【毎日新聞】2018.02.07
  ★国民主権、という魂、畏敬の念を忘れないようにしないと。開票作業! 紙切れを数えている、数合わせ、感覚では、ダメ!

「F35」初の飛行訓練 空自の次期主力戦闘機 三沢基地 【NHK】2018.02.07
 ○青森県の三沢基地に先月配備された、航空自衛隊の次期主力戦闘機となる「F35」が初めての飛行訓練を行いました。
 F35はアメリカなど9か国が共同開発した最新鋭の戦闘機で、レーダーに映りにくいステルス性能が強化されています。

【社説】在外被爆者賠償棄却 援護法の精神を踏まえよ 【琉球新報】2018.02.07

【社説】米の核指針転換 危険極まる愚かな決定 【琉球新報】2018.02.06

【社説】[名護市長選] 新基地の容認ではない 【南日本新聞】2018.02.06

【社説】名護市長選 基地移設強行は禍根を残す 【熊本日日新聞】2018.02.06

【論説】自衛隊ヘリ墜落 組織含めた原因究明を 【佐賀新聞】2018.02.06

【社説】名護市長選 「基地容認」と言えるのか 【西日本新聞】2018.02.06

【社説】森友学園問題 疑惑の解明へ証人喚問を 【西日本新聞】2018.02.06

【社説】【名護市長選】基地移設の容認ではない 【高知新聞】2018.02.06

「もっと早く請求していれば…」弁護団の悔恨 飯塚事件 【朝日新聞】2018.02.06

衆院選 用紙の数合わず、白票で埋め合わせ|日テレNEWS24 2/6
  ★二重、三重に、遺憾。隠蔽していい話ではない。主権者(の清き一票)を何と!

維新、足立氏に「国会質問させぬ」 不規則発言を問題視 【朝日新聞】2018.02.06

研究費8億円減、梶田所長が抗議「基盤揺らぎかねない」 【朝日新聞】2018.02.06

墜落前 ヘリ部品交換 現場から1遺体発見 【東京新聞】2018.02.06

陸自ヘリ落下の様子、自動車学校のドラレコに 【朝日新聞】2018.02.06

陸自ヘリ民家墜落、炎上=隊員1人死亡、住民少女軽傷-定期整備後点検飛行中・佐賀 時事通信 2/5
  ★整備したヘリの調子を見るため、飛行したようだが、キリモミ墜落した!?では、???なんじゃらほい。ドライブレコーダー付きのようだから、これも見ないと。田んぼの中の、住宅密集地になぜ?も、ある。

自衛隊ヘリコプターが墜落か 佐賀 神埼 【NHK】2018.02.05

日経平均終値592円安、“世界同時株安”の様相 TBS NEWS 2/5

ANN: 総理「普天間基地の移設進める」名護市長選結果受け 2/5
  ★期日前投票をした者には、『米の核新戦略、戦闘機による小型核使用…』は、後出しジャンケン!

名護市長選 渡具知氏が初当選 移設反対の現職破る 【毎日新聞】2018.02.05

NHK: 広島中3女子死亡 亡くなる直前までいじめ 2/5

保守系市長「チーム沖縄」に新たな主役 自公維の枠組み、県政奪還に大きな一歩 【沖縄タイムス】2018.02.05

【社説】名護市長に渡具知氏 新基地容認は早計だ 【琉球新報】2018.02.05

【社説】[名護市長に渡具知氏]「基地疲れ」経済を重視 【沖縄タイムス】2018.02.05

【速報】名護市長選、渡具知武豊氏が当確 現職の稲嶺氏破る 【琉球新報】2018.02.04

【社説】「本土理解困難」発言 いつまでも捨て石なのか 【琉球新報】2018.02.04

【社説】仮設入居延長 個別事情への目配り必要だ 【熊本日日新聞】2018.02.04

【論説】札幌共同住宅火災 より踏み込んだ支援を 【佐賀新聞】2018.02.04

【社説】札幌共同住宅火災 弱者の安全守る対策を 【中国新聞】2018.02.04

【社説】札幌11人焼死 住まいの貧困解消を急げ 【山陽新聞】2018.02.04

【社説】1票の格差訴訟/「合憲」判決に慢心するな 【神戸新聞】2018.02.04
  ★半値落ちに、納得できるのか!人権。

【社説】自衛隊肥大化 「専守防衛」基本忘れずに 【京都新聞】2018.02.04

【社説】線香配布問題 法の抜け道探る政治家の良識は 【愛媛新聞】2018.02.04
 ○たかが線香、ではない。問われているのは、政治家の良識と政治の公平性である

【論説】8050問題 ひきこもりが問うものは 【福井新聞】2018.02.04

【社説】国民のものにするために NHKのこれから 【信濃毎日新聞】2018.02.04

【社説】原発ゼロ法案 国民的な議論が必要だ 【秋田魁新報】2018.02.04

【社説】米の核見直し 廃絶の願いに逆行する 【北海道新聞】2018.02.04

米、通常兵器に核で反撃 新戦略指針 「小型核」開発へ 軍縮機運に逆行 西日本新聞 2/4

NHK:  米トランプ政権 新たな核戦略発表 軍縮に逆行の声も 2/3

「地球市民の願いに逆行」 被爆地、米の新核戦略に反発 【朝日新聞】2018.02.03
 ○米国の核戦略見直し(NPR)に、被爆地からは反発する声が上がった。

核戦争の危機、憂慮=米核戦略転換に-被爆地広島 【時事通信】2018.02.03

日本、米の核新戦略を歓迎 「抑止力確保が明確」と評価 【朝日新聞】2018.02.03

今市女児殺害 「遺体に元県警幹部DNA」新証拠ずさん 【毎日新聞】2018.02.03

凍死、熱中症死の1.5倍 冬の寒さ 屋内でも要注意 【東京新聞】2018.02.03

公営墓地7割に「無縁墓」 全国73自治体 本紙アンケート 東京新聞 2/3
  ★少子高齢化、人口減少が進行、&自由な働き方?働かせ方、進めれば、東京一極集中、都市集中は必至で、合葬墓など、検討は、必然!?

ロシア介入疑惑 FBI非難の文書公開 トランプ氏、捜査けん制 【東京新聞】2018.02.03

米、核実験を状況次第で再開も=「地政学的問題」条件に-最大爆弾の退役延期 【時事通信】2018.02.03
  ★少数国が、核を独占し、弄ぶ、そういう有り様は、許せぬ。“俺は持つが、お前たちは持つな”冗談も大概に!だ。自由平等は、人に限らず、政府においても、同然だ! 否定する理由など、有りはしない。 下品な人品は、不平等を欲する人品は、世界のリーダーにあらず。否定される!? 近いうちかどうか知れぬが。

米、核なき世界の理想放棄 トランプ政権指針 通常兵器に核で報復も 【東京新聞】2018.02.03
  ★「核のない世界へ」範を垂れるべきは、唯一の超大国である、米政府! 現状は、情けない有り様。

「核体制の見直し」 軍拡競争進める恐れ<解説> 【東京新聞】2018.02.03

【スポーツ】米大リーグ停滞FAで経営者非難 キャンプ拒否も、代理人 東京新聞 2/3


米の新核戦略 被爆者「非常に怒り」 【NHK】2018.02.03

ネットで中学生に差別的中傷=ヘイトスピーチと警告-神奈川県弁護士会 【神奈川新聞】2018.02.03


東京新聞・社説: エンゲル係数 国民の暮らしを見よ 2/3
 ○アベノミクスによって国民生活は苦しくなった-。国会論戦で「エンゲル係数」を基にした追及があった。所得の伸び悩みや節約志向、生活苦が表れた指標だ。首相は国民の暮らしを見ているのか。

【社説】[子の医療費窓口無料]健康格差是正につなげ 【沖縄タイムス】2018.02.03

【社説】[茂木氏線香配布] 政治不信深まるばかり 【南日本新聞】2018.02.03
 ○公職選挙法違反と指摘される事態は何度繰り返されるのか。国民の政治不信は深まるばかりだ。

【社説】「森友」交渉記録 もう逃げは許されない 【中国新聞】2018.02.03

【社説】虚偽答弁疑惑  佐川氏は国民に説明を 【京都新聞】2018.02.03
 ○森友学園への国有地売却を巡る問題が、再び国会の焦点となっている。

【社説】在外被爆者/地裁判決は公平性を欠く 【神戸新聞】2018.02.03
 ○広島と長崎で被爆した後、韓国に帰国した在外被爆者31人が長く国の援護を受けられなかったのは違法として、約150人の遺族が国に損害賠償を求めた集団訴訟で、大阪地裁は訴えを全面的に退けた。
 理由としたのが、民法の「除斥期間」だ。時間の経過とともに、損害賠償を請求する権利が消滅する考え方で、民法は不法行為から20年間としている。
 原告側の被爆者31人は、1975年~95年に韓国で死亡している。国は「死後20年で除斥期間が過ぎた」と主張し、地裁はこれを認めた。
 判決は、やっと開かれた救済の門を再び閉じようとするものだ。司法判断には限界があるというのなら、政治解決を促すべきではなかったか。
 実情を踏まえない非情な判決というしかない。

【社説】札幌共同住宅火災 公的支援の充実急ぐべきだ 【熊本日日新聞】2018.02.03

【社説】11人死亡火災 自立支援の住環境整備を 【西日本新聞】2018.02.03

【社説】【支援住宅火災】困窮する高齢者どう守る 【高知新聞】2018.02.03

「籠池氏を保釈して説明求めたい」立憲・枝野氏 【朝日新聞】2018.02.02

NHK: コインチェックに立ち入り検査 金融庁 財務内容調べる 2/2

窓の格子で被害拡大か、札幌火災 自立支援住宅11人は焼死 東京新聞 2/2

財務省などの公用メール 一定期間経過で自動廃棄 【NHK】2018.02.02
  ★却下! 原本が大切なのは、言うまでもない。加工は、ダメ! 原則は、主権者への報告、説明義務!? 残すべし。官庁の首長が、完了させていい話ではない。国民主権下では。

論戦ハイライト 参院予算委 首相渋々“昭恵氏に聞く” 森友疑惑 辰巳議員の追及 【しんぶん赤旗】2018.02.02
  ☆森友学園疑惑についての経緯

【社説】米軍優位是認答弁 主権国家と言えるのか 【琉球新報】2018.02.02
 ○これではどこの国の大臣なのか分からない。

【社説】「森友」新資料 破棄と言いながら出てきた 【熊本日日新聞】2018.02.02

【社説】不妊手術強制で提訴 国は実態解明と全面救済を急げ 【愛媛新聞】2018.02.02

【社説】不妊手術強制 国は謝罪し全容解明を 【中国新聞】2018.02.02

【社説】不妊手術強制 過ち検証し救済急ぐべき 【山陽新聞】2018.02.02

【論説】旧優生保護法で初提訴 国の誤り歴然、救済を急げ 【福井新聞】2018.02.02

【社説】支援住宅火災 惨事生む住まいの貧困 【信濃毎日新聞】2018.02.02
 ○生活に困り、たどり着いた防火設備不十分の古い施設で火災に遭い、亡くなる。こんな惨事が後を絶たない。
  ★最高法規、憲法の眼目は、主権者の権利宣言、人権の尊重だ。安倍氏の言うような、主権者にとって、空疎、絵空事を謳う場ではない。

【社説】在外被爆者 国の怠慢見過ごす判決 【信濃毎日新聞】2018.02.02
 ○政府は長く、海外に住む被爆者を援護制度の枠外に置き、本来なすべき救済や支援を怠ってきた。その責任を見過ごすに等しい、納得しがたい判決だ

【社説】共同住宅の火災 弱者の安全を守らねば 【北海道新聞】2018.02.02

【社説】大綱見直し 専守防衛が空洞化する 【北海道新聞】2018.02.02

江戸川事件 東京高裁が遺族に謝罪 判決文をHP掲載 【朝日新聞】2018.02.01

参院予算委 森友学園、未開示文書公表へ 理財局長釈明 【毎日新聞】2018.02.01

森友学園 共産党、新たな音声データ 財務局とやり取り 【毎日新聞】2018.02.01

NHK 新規契約が急増 最高裁の初判断影響も 【毎日新聞】2018.02.01

共産、SNSで党勢拡大狙う ネットサポーター制度開始 【朝日新聞】2018.02.01

森友交渉時「昭恵氏が名誉校長と承知」 財務省幹部認める 【東京新聞】2018.02.01
  ★太田充理財局長は、切れ者!?


普天間飛行場「即時運用停止」求め抗議決議 沖縄県議会が初めて 米軍の飛行訓練への国内法の適用も要求 【琉球新報】2018.02.01

NHK: 札幌 高齢者施設で火事 9人死亡2人不明 2/1
  ★TVで、触れられていたが、各部屋の窓には、木製の格子がキッチリ嵌っていたとか。依って、逃げられなかったのでは? 一方、スプリンクラー設備はなく… 金儲け主義体現!? 札幌市は、放任!?

NHK: 籠池氏が昭恵夫人に言及の新たな音声データ 共産党が公開 2/1

NHK: シャンシャン 先着順の観覧開始 6000人が観覧 2/1


「子育て予算言い訳やめて」蓮舫氏が追及|日テレNEWS24 2/1

ANN: アルツハイマーを血液で判別 “ノーベル”田中氏ら 2/1

「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」皆既月食、各地で 朝日新聞 2/1

〈時代の正体〉県内一斉Jアラート訓練 実効性に疑問符 【神奈川新聞】2018.02.01
 ○問い合わせ450件

首相、「改憲議論は義務」 参院予算委 与野党に進展促す 【東京新聞】2018.02.01
  ★その根拠法は、何ですか? 憲法99条、ご存知ですよね❕❓

【社説】旧優生保護法提訴 謝罪と補償を求める 【琉球新報】2018.02.01

リュウマの遺言: 国連人権委員会で  人権意識が低いのに 「人権先進国」と思いたがる 日本の政府。 慰安婦問題も 「世界に向けての発言」と 日頃の発言の違いに驚く。  2014.8.23

【社説】旧優生保護法 全容解明し「尊厳」回復を 【西日本新聞】2018.02.01

【社説】旧優生保護法訴訟  誤りと向き合い救済を 【徳島新聞】2018.02.01

【社説】旧優生保護法 負の歴史を直視する 【東京新聞】2018.02.01

【社説】衆院予算委 森友問題の解明は政府の責任だ 【愛媛新聞】2018.02.01

【社説】憲法の岐路 自衛隊明記案 抑制的に装うまやかし 【信濃毎日新聞】2018.02.01
  ★騙そうと(参加させようと)しているだけ

【社説】受動喫煙対策案 「骨抜き」の批判免れぬ 【北海道新聞】2018.02.01

【社説】受動喫煙防止の厚労省案 これでは健康増進が泣く 【毎日新聞】2018.02.01

【社説】受動喫煙法案 「対策を徹底」はどこへ 【朝日新聞】2018.02.01

【社説】米一般教書演説 分断の象徴「壁」やめよ 【東京新聞】2018.02.01
  ★その度量は、ない。安倍氏同様だ。最近、安倍氏も、フェイクニュースを真似て、始めたかのようだが。恍惚の人振りは、似ている。

 【了】
2018-02-21

2/21: 契約社員との手当格差「不合理」大阪地裁 賃金不払い 反発躱す狙いか 政府、拡大施行先送り検討&新たに百件超の不適切データ処理 日本の官僚制で余りに不自然、政府に情報加工の疑い⁉

今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
《謹告》 年改まり、また、軽量化を図ります。2018年元旦
【2017年11月度纏め】今日のトピックス Blog11/30: 憲法・9条支持 安全保障、片や核ミサイル開発に直走り 片や安倍友贔屓に、特例・特区・お手盛、侮り尽くし 彼我の差は歴然! 『安倍1強』を許すなど日本、主権者は正気か 直らないのか
【 〃 12月度】今日のトピックス Blog12/31:大晦日 ’17回顧 基地被害 政府は住民保護を放棄 核兵器禁止条約・平和賞受賞 核なき世界への弾みに! 平和、人権を乱すのは『米国第一』「安倍1強」!? 革命・改革は、主権者・国民から
【2018年 1月度】今日のトピックス Blog1/31: 自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁、「安全保障関連法が成立したことに照らし」訴えの利益認め、審理やり直し命じる 愈々、安保法の憲法審査が始まる!? 安倍政治の偏頗、侮り、驕りの御蔭か  ☆彡【月まとめ】、下段に移しました。

「護憲+」: 「老人党・護憲+」は第十五期に入りました 8/1 (笹井明子)
 〇2003年6月に「政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう」という、なだいなださんの呼びかけで誕生した「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、現行憲法を「改正」し、それに代わる、平和主義否定・国家主義の色彩が濃い「新憲法」を制定する方針を打ち出したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2017年8月1日より第十五期(*)に入りました。 ・・・

 この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。
各メディアの電話番号など 情報
 ★2017衆院選:朝日新聞デジタル 
「護憲+」ブログ: 国会議員いちらんリスト 6/3 (コナシ&コブシ)
 〇衆議院475名と参議院242名の国会議員は、私たち国民の代表者です。
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・妻と子ら殺害の疑いで再逮捕の元警察官 容疑を否認 2/21(水) 18:09
 ・米軍機投下の燃料を自衛隊が回収へ 青森・小川原湖 2/21(水) 18:08
 ・「実験中にダクトに火が回った」埼玉大学で火災 2/21(水) 17:35
 ・【全国天気】雨降らずカラカラ空気 乾燥いつまで? 2/21(水) 17:30    ★??? 豪雪地帯とは裏腹、太平洋側のこと。
 ・小2男児の首絞めるなど 虐待行為の疑いで父親逮捕 2/21(水) 17:00
 ・ATM18億円引き出し、窃盗などの疑いで指示役の男逮捕 2/21(水) 17:50
 ・トランプ大統領が歴代大統領の格付け最下位、米大学発表 2/21(水) 17:25  ★自民党の場合、1年(未満)でコロコロ… 誰が最悪か 候補多数!?
 ・21日天気:各地で雲多く、気温も低めに 2/21(水) 7:38
 ・アサド政権側部隊 トルコ軍との緊張高まる 2/21(水) 6:41
 ・レジェンド・葛西紀明ら帰国“北京めざす” 2/21(水) 5:18
 ・“ロシアのパリス・ヒルトン” 現政権を痛烈批判 2/21(水) 5:57
 ・「ボコボコにして灯油」事件直後に容疑者“告白” 2/21(水) 5:55
 ・虫歯治療の2歳女児死亡 死因は麻酔薬中毒による低酸素脳症か 業務上過失致死の疑いも 福岡県 2/20(火) 18:40

「護憲+」: 「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会のお知らせ 2/18 (笹井明子)
 ○「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会を下記のとおり行います。

 今回は講師はお招きせず、2014年に日本でも公開された2012年製作のチリ映画「NO」のDVD鑑賞会とします。

 映画「NO」
 『1988 年ピノチェト政権末期、長きにわたるアウグスト・ピノチェト将軍の軍事独裁政権に対する国際批判の高まりの中で、信任延長の是非を問う国民投票が実施されることになり、ピノチェト支持派「YES」と反対派「NO」両陣営による1日15分のTVコマーシャルを展開する一大キャンペーン合戦が行われる。
 「NO」陣営に雇われた若き広告マンが斬新かつユーモア溢れる大胆なアイディアで、支持派の強大な権力と向き合い熾烈なメディア争いを繰り広げていく。』(HP「イントロダクション」より)

 今日本では安倍首相が強く執着する「改憲発議」→「国民投票」が現実味を帯びています。権力も金力も持たず圧倒的に不利な立場にある私たちは「NO」の意志をどう表現したら、「国民投票に勝つ」ことができるのか。
 この映画を見ながら考え、アイディアを出し合ってみませんか。興味の有る方、お時間の取れる方は是非ご参加ください。お待ちしています。

 参加ご希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。

 ■日時:2月22日(金)18:30~21:30
 ■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
 ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

 ====
 ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

 2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。…(割愛)

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
2月21日分 9:00 実施
 今日のトピックス Blog2/20: 裁量労働制  運用状況の把握が先 根拠なき法案認められぬ 実態隠す意図が明白 裁量労働制と残業=ずさん調査、否、政府の悪質な捏造です 外国人労働者受け入れ拡大へ 是も労働者の買い叩き❕❕



「護憲+」: 「モリ・カケ問題」の本質 2/20 (笹井明子)
 ○確定申告開始日の2月16日、財務省と、隣接する国税庁の前の歩道は、国会で「資料は破棄した」と虚偽答弁を続けた元財務省理財局長、現国税庁長官の佐川氏と、任命責任者の麻生財務大臣、「私や妻が関わっていれば総理も議員も辞める」と発言し事態をここまでこじらせた「モリ・カケ問題」の主役・安倍首相の責任を追及し、退陣を求める千人を超す人々で埋まった。

 集った人たちは、「国民の財産をお友達に横流しするな!」「ふざけた国会答弁を許さない!」などと声をあげ、その熱意に後押しされるように、向かい側車道の宣伝カー上に立った野党議員たちが、国会の異常な状況を訴え、事実解明に向けて徹底追及を続ける決意を語ると、人々の間からは大きな声援と拍手が湧き起こった。

 報道陣も、読売、産経を覗く一般紙や、NHK、TBS、テレ朝、日テレ他、ほとんどのテレビ局など、市民の抗議行動にしてはいつになく多くの取材記者が訪れ、「納税者の怒り」を可視化しようと奔走する姿が印象的だった。

 こうして、「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」という小さな市民団体の呼びかけは大きな反響を巻き起こし、多くの共感を呼んだが、政府は、「確定申告に混乱は起きていない」とやり過ごす構えのようだ。マスコミも当日の取材陣の熱気とは裏腹に、オリンピック報道の陰に隠れて、扱いはごく小さいものだった。

 政府関係者は現在、「佐川氏の首を切る」ことが事態の収拾に繋がるか、あるいは麻生大臣-安倍首相の責任問題に波及するか、世論の動向を探っているように見える。

 19日の国会では、麻生大臣が「街宣車まで持っている市民団体というのは少々普通じゃないと思った」と述べて、2.16行動の呼び掛け人と参加者を「特殊な人たち(こんな人たち)」として一般納税者と切り離す「印象操作」に走っていた

 しかしこうした形振り構わない安倍内閣閣僚の言動は、そのまま彼らの焦りにも見える。

 「モリ・カケ問題」は、野党を貶め、行動する市民を「敵」と見做して逃げ回っていればやり過ごせるものでは決してない。事実は次々に明るみに出続けているし、市民の会には、「次回は是非参加したい」という要望が沢山寄せられているという。

 センセーショナルな報道にはならないまでも、いくつかのテレビ番組で、「モリ・カケ問題」の政府対応に対する地道な検証も語られ始めている。

 アメリカとの親密振りを喧伝し北朝鮮の脅威を煽ってみても、オリンピックで金メダルをとった羽生選手に電話をしても、働き方改革をぶち上げてみても、「やってる感」の演出に走って、政治の基礎をなす納税者・国民に目を向けていない政権の体質は日に日に露になり、国民を分断して保身を図る手法にもそろそろ限界が近付いている。

 国民の視線から逃げ回る佐川長官も、自ら選んだとは言え、安倍首相の「ネポティズム(縁故主義)」と「忖度」の政治の哀れな犠牲者ともいえる。

 国会論議を軽視し、公務員の矜持を貶める政治に終止符を打つこと、そうして日本社会を立憲主義、民主主義の基本に戻すことこそが、「モリ・カケ問題」の真のゴールであると、私を含む多くの市民が認識していることを、政府・自民党は甘く見ない方が良いだろう。

 「護憲+コラム」より


イシャジャの呟き: 雪が降った      誕生日の花 ウグイスカズラ 花言葉 未来を見つめる 2/20
 ○ラジオ深夜便から

 昨日の 雨水は 気温が上がらず、雪となって 今朝の計測した降雪量は10cmで 今冬では1番だったようです。

  朝食後 除排雪を行う・・・ 日差しが出てきたので 屋根の雪が滑り落ちて、垂れていたアンテナの位置がずれたのか、衆院予算委のテレビ中継が 途切れてしまった。BSは 大丈夫なので 五輪は BSで見て、国会は ネット中継で見ることとする。

  総理も出ているので、野党の抗戦が楽しみだ。2月20日は、昭和17年に 23歳で戦死した 兄の命日、爺より 19歳上であり、記憶にないが、亡母から 命日を忘れるなと言われているので、写真に向かって 合掌。蟹工船の 小林多喜二も今日が命日だと、地元紙で知る、ことらにも合掌・・・

 昼近くから、野党の質疑の入るので、ブログは 一応 閉めておきます。
 


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Tamaの映画生活: 「エターナル」たしかにエターナルなんだけれど…  2/20
 ○ラヴロマンスに滲むサスペンス?と期待したのだけれど、
 つまりは、題と関係していたのね。早めにオチが分かってしまう。

 「エターナル」 ★★★☆☆
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4417249

 韓国の証券会社のカン・ジェフン(イ・ビョンホン)は、
 支店長にまでなって裕福に暮らしていたが、
 会社は倒産、顧客から厳しく責め立てられる。

 彼は「これからは英語が必要だから」と、2年前、
 妻(コン・ヒョジン)と息子をオーストラリアに送っている。
 2年ぶりに会おうと、シドニーへ飛ぶ。

 しかし、隣の家の男性と親しげな妻の姿に、
 彼は声をかけるのを躊躇い、そっと様子を伺う。

 飼い犬に吠え付かれたり、隣のお婆さんに疑われたりしながら、
 愛している妻子の今が、幸せかどうかを見守ろうとする。

 バスに乗り合わせた韓国の少女(アン・ソヒ)に、
 盗られたお金を取り戻したいと相談される。

 そして…え~、こういう展開ってアリなの…?
 なんだかヘンだとは思ったものの…やっぱりこのオチなんだ。
 これってサスペンス?

 ネタバレできないので、気になる方はご覧ください。
 これをどう見るかで評価がかなり違うんじゃないかな?


 そうそう最初の頃のシーンで、追い詰められたジェフンが、
 精神科でもらった抗うつ薬か抗不安薬か睡眠薬を、
 ウィスキーらしいお酒で呷って飲むシーンがありますが、
 良い子はマネをしちゃいけません。
 薬の効果が増幅されるので、大変危険なのですよ~。


 今日のトピックス Blog2/19: 森友・加計疑惑に懲りず 亦国民裏切り!? 首相答弁撤回/裁量制の実態明らかに 小平奈緒の抱擁とリスペクトに学べ 主権者に従う“最高権力者” 残業不払い法案、判り難し 撤回ウソ偽りのなく



「護憲+」: 羽生結弦の勝利に見る日本人の変容 2/19 (流水)
 ○昨日(2月17日)は、TVにかじりつき、羽生結弦選手の演技に手に汗を握って応援した人も多かったろう。どのTV局も羽生結弦選手の金メダル獲得のニュースで溢れかえり、完全なTVジャック状況だった。

 たしかに、彼の金メダル獲得は劇的だった。見ていた誰もが息を呑んだ3ケ月前の大怪我(右足靱帯断裂)から復帰し、ぶっつけ本番の大舞台で見事に金メダルを獲得した。日本人だけでなく、世界中の誰もが感動するストーリーである。

 しかし、それだけでは、あれほどの大騒ぎにはならない。彼の立ち姿、彼の演技、彼の表情、彼の一挙手一投足に、観衆、TVを見ていた全ての人が引きこまれた。だから、羽生結弦のTVジャック状況に誰もが納得したからである。先日の貴乃花騒動のとは大違いである。

 わたしたちのような昭和生まれには理解しがたいが、羽生結弦は、明らかに昭和の日本人とは違う。羽生結弦を追いかける海外の女の子が「彼は漫画の中の存在だ」と語っていたが、おそらく彼があれほど全ての人々に受け入れられる存在である理由の一つだろう。彼は、漫画、特に少女漫画の中に出てくる男の子そのままの雰囲気を醸し出している。彼をおっかけている日本のおばちゃんが、「彼の妖精のような雰囲気が好き」と語っていたが、海外の女の子と同じことを言っていると思う。

 飛鳥の中宮寺(法隆寺のすぐ傍)に国宝の「半跏思惟像」がある。この表情のやさしさは、数多い仏像の中でも特別なもので、国際美術史学者の間では、古典的微笑「アルカイックスマイル」の典型として高く評価されているそうだ。
 (※世界の三大微笑像⇒エジプトのスフィンクス、ダビンチのモナ・リザ、中宮寺の半跏思惟像)
 中宮寺のHP 

 わたしの理解では、仏像というものは、男女の差をできるだけ超越して仏教が理解する人間という抽象的で普遍的な姿を彫りだそうと努めている。男の要素、女の要素をできる限り削ぎ落し、「中性的」姿を彫りながら、人間という抽象的で普遍的な存在を感得させるのである。理解させるのではなくて、感得させるのである。だから、その姿は、仏像を彫る仏師(仏像を中心に彫る彫刻家)の数だけある。つまり、仏師の数だけ【人間】理解の数があるのである。

 わたしは、大学時代、中宮寺の「半跏思惟像」を初めて見た時の衝撃を忘れられない。男性でもなく、女性でもない。能う限り【中性的】表情でありながら、それでいて、何とも言えない人間的安心感を与えてくれる。古代の人々の人間理解の豊かさに圧倒された記憶がある。

 突拍子かも知れないが、わたしは、羽生結弦を平成の半跏思惟像的存在ではないかと考えている。

 羽生結弦のたたずまいは、何とも言えず美しい。この美しさは誰にも否定できない。しかも、中宮寺の半跏思惟像を思わせる削ぎ落された【中性的】イメージが横溢している。【中性的存在】であればあるほど、どのような想像も可能になる。若い女性たちは、漫画の世界に出てくる汗臭い匂いのしない男の子をイメージし、中年のおばさんたちは、性を超越した【妖精的】イメージに酔いしれる。

 若い男性は、俺もああなりたい、とあこがれる。同時に、金メダルを取るまで、右足の痛みを痛み止めで抑えていた事を語らない、男らしさに圧倒される。かって、女性的服装をしながら、男らしさに溢れていた沢田研二の人気を彷彿とさせる。

 おじさんたちは、「これからの人生、金メダルにふさわしい生き方をしたい」などというセリフに自らのだらしなさを振り返り、ころっといかれる。

 昭和には、こんなヒーロー像はなかった。これが平成という時代が生み出したヒーローなのだろう。

 羽生結弦の勝利の姿を見ながら、来年終わりを告げる平成という時代が生み出した最も良質な人間は、【平成天皇】と【羽生結弦】かな、と思えてきた。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: 雨水      誕生日の花  アネモネ  花言葉  信じて従う 2/19
 ○ラジオ深夜便から

 今朝は ゴミ出し 寒い朝でした。五輪は 小平選手が 金、寝ていて ラジオで知りました。

 日中は、気温は 1℃まで上昇し、日差しも出てきました。雨水の気配なし
 
 五輪の録画を繰り返し見せられる。衆院予算委のネット中継は 裁量労働について、度々 中断、官僚は  アベ・スガの偏差値コンビが 仕組んだ 仕組みの尻拭いに四苦八苦
 


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Tamaの映画生活: 「リバーズ・エッジ」ヒリヒリとした青春  2/19
 ○大人になる寸前って、なんて不安定な年頃なのだろう。
 感性ばかりが鋭く突出して、痛みでヒリヒリするような…。

 「リバーズ・エッジ」  ★★★★☆

 高校生のハルナ(二階堂ふみ)は、観音崎(上杉柊平)という
 恋人がいるが、縛られることなく、自由に生きている。

 観音崎は暴力的で、学校でもその衝動を抑えられない。
 ゲイの山田(吉沢亮)は、女っぽいと苛めの対象。
 庇ったハルナを山田は夜に川原へ連れ出し、死骸を見せる。

 「これを見ると勇気が出る」という山田に言葉を失うハルナ。
 ホームレスの死体が朽ちていくのを見続けているという。

 その死体を共有するのはモデルをしているこずえ(SUMIRE)。
 大人の社会に関わり虚無的な空気を漂わせ、食べて吐くを繰り返す。

 山田を恋するカンナ(森川葵)は、ストーカーまがい。
 ルミ(土居志央梨)は、観音崎と性的な関係を続ける。

 合間に入るインタビューが高校生らしい幼さを滲ませたり、
 魚釣りをする、「ふつう」の高校生の姿があったり。

 二階堂ふみは、毎回、上手いなぁと唸らされるが、
 他のメンバーも、どこかに狂気を滲ませ、
 昏い衝動が渦巻くさまを見せて、息を飲ませられる。見事。
 なお、原作者の漫画家岡崎京子さんは、事故で長らく休筆中。


 高校生の時ってどんなだったろうと思い返すと、
 あの魚釣りの2人のように、ホントに普通に過ごしていたなと思う。
 笑ったり、ふざけたり、真面目に勉強したり、ちょっと学校が嫌になったり。

 と言っても女子寮生活だったし、「学校」でなく「学園」だったりと、
 多少は特殊かもしれないが、でもその中では「ふつう」だったろう。

 では全く明るい青春だったの?と聞かれると、躊躇う。
 たぶんこの年代の多くは、どこかに昏い衝動を抱えているような、
 そんな気がする。常識や「ふつう」の薄い皮で覆われた沸々と湧く衝動。

 それがこの作品のように、噴きこぼれてしまう場合もあるのだろう。
 やがて文学や芸術に昇華されていくのかもしれない。
 そして大人になって、巧みに厚く覆っていくのではないだろうか?


 今日のトピックス Blog2/18: 米フロリダ州で反銃集会、高校銃乱射生き延びたゴンザレスさん熱弁! 銃も戦争も放棄しなければ、犠牲者は、無くならない。日米は『制裁と圧力』政策で、何処まで破壊、破滅を招こうと



「護憲+」: 「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会のお知らせ 2/18 (笹井明子)
 ○「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会を下記のとおり行います。

 今回は講師はお招きせず、2014年に日本でも公開された2012年製作のチリ映画「NO」のDVD鑑賞会とします。

 映画「NO」
 『1988 年ピノチェト政権末期、長きにわたるアウグスト・ピノチェト将軍の軍事独裁政権に対する国際批判の高まりの中で、信任延長の是非を問う国民投票が実施されることになり、ピノチェト支持派「YES」と反対派「NO」両陣営による1日15分のTVコマーシャルを展開する一大キャンペーン合戦が行われる。
 「NO」陣営に雇われた若き広告マンが斬新かつユーモア溢れる大胆なアイディアで、支持派の強大な権力と向き合い熾烈なメディア争いを繰り広げていく。』(HP「イントロダクション」より)

 今日本では安倍首相が強く執着する「改憲発議」→「国民投票」が現実味を帯びています。権力も金力も持たず圧倒的に不利な立場にある私たちは「NO」の意志をどう表現したら、「国民投票に勝つ」ことができるのか。
 この映画を見ながら考え、アイディアを出し合ってみませんか。興味の有る方、お時間の取れる方は是非ご参加ください。お待ちしています。

 参加ご希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。

 ■日時:2月22日(金)18:30~21:30
 ■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
 ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

 ====
 ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

 2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

 (2017年)
  1月: 「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像~」(他グループ主催シンポジウムに参加)
  2月: 「パレスチナ・シリア情勢と子どもたち」
  4月: DVD「いのちの森 高江」視聴/「教育勅語と戦前・戦中教育」
  5月: 「森友問題の幕引きを許さない」
  7月: 「民進党は民意の受け皿になれるのか」
  9月: 「9条問題の本質を「護憲」の立場で考える」
 10月: 「信念を貫いた人―劉暁波氏と1980年代以降の中国社会」
 (2018年)
  1月: 「一歩先んじた韓国の民主主義~宇都宮健児さんと行った韓国ソウル視察旅行」

 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より


イシャジャの呟き: 吹雪の合間に もしもおいらが 総理大臣だったら   ⛄   誕生日の花  ジンチョウゲ 花言葉  不滅 2/18
 ○ラジオ深夜便から

 今日も吹雪に明け、吹雪に暮れる。合間をみて 玄関先の雪を 空地へ排雪する。
 NHKは五輪一色、同じことを繰り返すので、チャンネルを切り替える、民放に切り替えたら
 大相撲の問題をやっていた、マスゾエさんも暫くぶりでてきた・・・、
「もしもおいらが・・・総理大臣だったらの」 作詞を放送していた。楽しかった


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イシャジャの呟き: 早春賦   ⛄   誕生日の花  アキタブキ 花言葉  キク科 包容力 2/17
 ○ラジオ深夜便から

 立春が過ぎ、春とは名ばかり、猛烈な吹雪が舞っており 風の寒さが身に沁みます。

 昼前に 買い物を済ませ、オリンピックの羽生&宇野選手の舞えをみていました。1&2の結果となって、ホッとしています。



 カテゴリなしの他の記事
  ・映像の乱れ あり
  ・雪が積もる
  ・吹雪は続く


 今日のトピックス Blog2/17: 野党「裁量労働拡大、撤回を」 「佐川長官は辞任すべき」 国税庁や税務署でデモ  「何億円もの交渉記録を一年で破棄するのはおかしい」 議員は国民の声を尊重 国民主権体現を 国民は継続



今日の「○」と「×」: 「○」 アベトモ案件を思い出させたTBS「アンナチュラル」 2/17
 「○」 昨日放送されたTBSのドラマ、「アンナチュラル」が興味深かった。

 高級ジム主催の合コンパーティーに参加したヒロインの同僚が、翌朝見覚えのないホテルのベッドで目を覚ます。
 隣を見ると、昨夜のパーティーに参加していた男が死んでいた…!!

 男はパーティで彼女のグラスに睡眠薬を入れて意識不明に陥れ、ホテルに連れ込んでレイプに及ぼうとしたのだ。

 ホテルの監視カメラに、彼女を肩に担いで運ぶ男が映ったシーンもあって、この状況は、まさにアベトモ山口が、詩織さんに対してやった事とそっくりだ。

 そしてこの男には、3人のワル仲間がいて、仲間割れによって殺されてしまったのだ。

 このドラマから連想されるのは、「男たちの悪だくみ」と「デートレイプドラッグによるレイプ」という、ふたつのアベトモ案件だ。

 さらにこのドラマを放送したのが、アベトモ山口がかつて勤めていたTBSだというのも、とても面白い。

 今、国税庁の佐川長官に対する批判が巻き起こっているが、それと同時に、卑劣なレイプ犯であるアベトモ山口も、このまま逃がすわけにはいかない。


Tamaの映画生活: 「ライオンは今夜死ぬ」 老人と子供、死と生と  2/16
 ○諏訪監督の「ユキとニナ」は観たいと思いながら逃したので、
 今回も子供の出てくる作品と聞いて、観ると決めていた。

 「ライオンは今夜死ぬ」 ★★★☆☆

 俳優のジャン(ジャン=ピエール・レオー)は、撮影で
 死に逝く老人を演じるが、その演技に納得できないでいる。
 女優の都合で撮影は延期となった。

 ジャンは思い出の館を訪ねる。若くして逝った恋人
 ジュリエット(ポーリーヌ・エチエンヌ)の幻が現れる。

 そこにひと群れの子供たちがやってくる。彼らは、
 この無人の館を使って、映画を撮ろうとしているのだ。
 ジャンは映画作りに協力することになる。

 「死」を演じなければならない老優と、映画撮影に、
 張り切っている子供たちのやり取りが可笑しい。

 「まず台本を書くんだ」「台本って?」に始まり、
 ジャンの即興の名セリフに(台本と)「全然、違うじゃない!」。

 若くして逝った女性の幻と、話を交わす老優。
 「死者に会えるなら、お父さんに会えるかも」と呟く少年。

 緑豊かな南仏の光景の中で、弾けるような子供たちの生命と
 死を意識せざるを得ない老優、現れる幻。
 ひっそりと姿を現す百獣の王ですら、死は免れない。


 今日のトピックス Blog2/16: 政府見解の刷り込み!?高校指導要領 対話の授業が育つのか 佐川氏へ「納税者一揆」デモ 確定申告開始、国税庁包囲 首相答弁撤回=裁量労働、問題運用が横行 主権者は議論&疑うを楽しもう!



「護憲+」: 米核戦略の見直し  2/16 (流水)
 ○米トランプ政権は、2月2日核体制(NPR)の見直しを発表した。見直しの骨子は、以下の通り。

 ・核使用は,核以外の戦略的攻撃を受けた場合も含む
 ・核の先制不使用政策を否定
 ・世界は大国間の競争に回帰
 ・中国、ロシア、北朝鮮、イランの脅威指摘
 ・低爆発力の小型核の導入
 ・海洋発射型の核巡航ミサイルを研究開発

 この発表について、河野外務大臣は「同盟国への抑止力拡大を明確にした」として「高く評価する」と述べた。核兵器の小型化は、日本を防衛してくれる重要な戦略変更だと認識したのであろう。

 河野外務大臣の変節ぶりには慣れっこになっているが、今回の核兵器小型化や先制使用も辞さず戦略を【高く評価】する発言には、過去の彼の発言から考えれば、変節漢というだけではなく、人間としての信頼さえも失ってしまったと思う。

 同時に、この厳しい国際環境下で外交を展開しなければならない外務大臣としての資質や世界認識すらも疑うのは私だけではないだろう。

 ◎第一の理由

 河野外務大臣は、米国の小型核爆弾が日本を守るためだけに使用されると考えているのだろうか。そうだとしたら、とんだお目出たい人間だと言わざるを得ない。

 ジャーナリスト田中良紹は以下のように述べる。
 ・・・「同盟国を守る」ために核兵器を使うことが自国の安全に寄与するなら「同盟国は守られる」が、逆にそれが自国の安全を危うくするなら「同盟国は切り捨て」られる。「同盟」とは自国の利益を守るための協力関係であり、同盟国と運命を共にすることではない。」・・・
 「米国の核が日本を狙う可能性を考えない愚かさ」 2/4(日) 田中良紹

 わたしも、このような冷徹な認識が外交には必要だと考えている。「自国の安全を脅かすようなら、同盟国でも切り捨てる」という米国のありようを示す格好の証拠を提示しよう。

 ・・・「報復関税、同盟国にも=日本も対象の可能性―米大統領 2/13(火)
 【ワシントン時事】トランプ米大統領は12日、日本や中国などに対する貿易赤字に不満を示し、同盟国であっても「報復関税」を課す意向を表明した。
 詳細は明らかにしていないが、ホワイトハウスでの会合で「数カ月以内に分かるだろう」と語った。年間7兆円超の対米黒字を抱える日本も対象となる可能性がある。
 トランプ氏は「他国が(米国産品に)膨大な関税や税を課す一方で、われわれが(外国品から)何も徴収できていない状況は許せない」と主張。また「われわれは中国と日本、韓国など、多くの国に対して巨額の損を被った」と訴え、政策変更により「(日中韓などは)少し厳しい状況になる」と語った。」・・・

 これが超大国である米国という国家の発想。これと同様な認識で小型核兵器の使用問題を考えられたらどうなるか。国家の運命を司る外務大臣が上記のような認識で大丈夫なのか。想像力のあまりの貧困さにぞっとする。

 自国の利益のためだったら、日本に対して小型核兵器を使用することも躊躇しないのが米国という国だ、という乾いた認識を持つことが外交官としてのイロハだろう。

 (※ 太平洋戦争末期、広島・長崎の原爆投下が米国の勝利のために本当に必要だったのか。誰がどう見ても、アメリカの勝利は時間の問題だった。原爆投下は必要なかった。それでも投下したのは、原爆の威力を確認したかったから。それが証拠に、被爆後の資料の大半は米軍が持ち帰った。米国という国家の本質が原爆投下に象徴的に示されている。そこからのみ、米国という国家の本質が読み解かれる。外務大臣ならこの程度の冷徹な歴史認識で対処してほしいものである。)

 ◎第二の理由

 米国は、小型核の開発理由に、中国・ロシアなどの脅威を挙げている。つまり、小型核を使用する国家として、中国・ロシア・イラン・北朝鮮などを想定している。しかも、相手が核攻撃をしないでも、核による先制攻撃を行う、という「先制攻撃論」も併せて主張している。これでは、名指しされた国家が自国も「小型核兵器」の開発をしないはずがない。ここから止めどない軍拡競争が始まるに違いない

 しかも、核使用のハードルが事実上ないに等しい状況になる。と言う事は、従来、語られてきた【核】による「抑止論」が事実上崩壊する。これで、世界の緊張が高まらないはずがない。核時計も残り2分になった。世界の国々がこの決定を強く批判しているのも当然である。

 ところが、河野大臣は、世界がこのような状況に陥るのを高く評価するという。世界で唯一の被爆体験国の外務大臣の言辞とも思えない。被爆体験国のみが持ちうる道徳的・倫理的優越性をかなぐり捨てるというのである。覇権国家でもなく、軍事国家でもない日本が、世界に堂々と発信できる最大の外交的優位性(道徳的・倫理的優位性)を放棄しようというのだから、正気なのか、と疑わざるを得ない。

 これは世界各国の共通認識だろう。これでは、日本の国際社会における地位は低下する一方。「核廃絶」という世界の国々の悲願における唯一の被爆国としての信頼性も地に墜ちた。日本の孤立は避けようがない。

 さらに救いようがないのは、米国自身がこのような無制限な軍拡競争に耐えられる経済的優位性にない。この事は、きわめて重大な意味を持つ。経済的優位性がなくても、軍事的優位性を強調しようというのだから、無理がある。そうなると、同盟国にさらなる経済的負担や軍事的負担を要求してくるのは火を見るより明らかである。現在でさえ、役に立たない型遅れの武器を馬鹿高い値段で買わされている。それに加えて、さらなる軍事費負担を要求されるのである。

 ◎米国の戦略転換の理由

 この問題を考えることは、現在の世界をどう読むか、という問題と同義である。

 【覇権の問題】でも指摘してきたが、米国の「一極支配」が終焉を告げ、ロシア・中国などの「多極支配」が現実化している。その中で、わずかでも軍事的アドバンテイジを取ろうというのが、米国の戦略転換の最大の理由であろう。世界が、覇権国家の衰退と新たな覇権国家の台頭の間(※わたしはこれを転形期と呼んでいる)の混沌とした時代に突入した証左でもある。

 やくざ世界が典型的だが、ボスの交代時期には、様々な問題が起きる。(山口組の分裂騒ぎが典型。)世界の政治状況も同様で、「覇権の交代」時には、戦争など様々な問題が起きる。特に、支配の座から滑り落ちる「旧覇権国家」の悪あがきが最も危険である。

 米国の「小型核兵器の開発」や「先制攻撃論」もその文脈で捉えなければならない。日本では、北朝鮮危機であまり論じられていないが、ヨーロッパにおける米国・NATOの対ロシア戦争危機は、北朝鮮危機など比較にならないほど深刻である。

 Paul Craig Robertsは、「米国の核戦略見直し」(マスコミに載らない海外記事)の中で今回の見直しをネオコンの所業だと指摘。以下のように書いている。

 ・・・「今日発表された攻撃的なアメリカ核戦略はトランプ大統領のせいにされている。ところが、文書はネオコンの産物だ。おそらく、トランプは文書公表を阻止できただろうが、彼がプーチンと共謀して、アメリカ大統領選挙で、ヒラリーに不正に勝ったという非難で圧力をかけられており、トランプにはネオコン化したペンタゴンに敵対する余裕はない。

 ネオコンは陰謀を企む連中の小集団だ。大半がイスラエルと連携しているシオニスト・ユダヤ人だ。中には二重国籍者もいる。アメリカ外交政策の主目標は、アメリカ単独行動主義に対する制限として機能しうる、いかなる大国の勃興を阻止することだと規定するアメリカ世界覇権というイデオロギーを連中は生み出した。

 ネオコンがアメリカ外交政策を支配しており、それがアメリカのロシアと中国に対する敵意と、中東で、イスラエルが、イスラエル拡大の障害と見なす政府を排除するのに、ネオコンがアメリカ軍を利用していることの説明になる。

 アメリカはイスラエルのために、中東で、二十年間戦争を続けている。この事実が、狂ったネオコンの権力と影響力の証明だ。ネオコンのように狂った連中が、ロシアや中国に対して核攻撃を仕掛けるだろうことは確実だ。」・・・
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/

 彼は、以前からネオコンの危険性について、口を酸っぱくして警告している。彼は、ネオコンの本質について以下のように書いている。

 ・・・「ネオコンのような教条主義者は事実を基本にしていない。連中は世界覇権という夢を追っている。ロシアと中国はこの覇権の邪魔なのだ。16年間たっても、アメリカ“超大国”がアフガニスタンで数千人の軽武装タリバンを打ち破ることができないアメリカの通常軍事力の限界を学んだのだ。

 ネオコンは対ロシアや対中国の通常武力侵略がアメリカ軍の完敗になるのを知っている。それゆえネオコンは核兵器をネオコンの世界覇権の夢で、ロシアと中国を破壊するために使える先制攻撃用に使用可能な武器に格上げしたのだ

 事実から絶縁した教条主義者は自分たちのためにバーチャル世界を作り出す。連中のイデオロギー信仰で、自身や他の人々に連中が押しつけている危険が見えなくなっている。」・・・

 Paul Craig Robertsの指摘するネオコンの特徴は、安倍首相を始めとする日本会議などの右派の論理形成とそっくりである。「事実から絶縁した教条主義者は自分たちのためにバーチャル世界を作り出す。」は、安倍政権の政治そのものである。

 アベノミクスを始めとして安倍政権が次々と打ち出す目くらましの政策課題。今回、「働き方改革」で基礎となる数値のインチキ性が暴露されて、答弁の取り消しに追い込まれている。実は、この数値の改ざん疑惑は、安倍政権発足当時から指摘されていた。経済統計数値の取り方を変えて、以前の統計より良く見せる。統計としては決してやってはならない手法を行っている。

 アベノミクスを成功していると偽装するために、日銀や年基金機構がGPIF株価介入を行い、株価高値維持を行っている。安倍政権の政策が成功しているという幻影(バーチャル世界)を維持するために、日本国や日本人が営々と積み重ねてきた国富を浪費し続けている。

 この国富の中には、お金や社会資本だけではなく、日本人が大切にしてきた「公平さ」「平等を尊重する」「他者への配慮」や「弱者へのいたわりの視線」や「嘘をつかない」「自らの行為に対する責任」「お金のためだけでない、自らの仕事に対する誇りと駄目な仕事を恥じる感覚」「見苦しい言い訳に対する恥の感覚」等々、日本人が培ってきた社会的倫理観、道徳観がある。

 安倍政権下で力を得た右派勢力は、この日本人が一番大切にしてきた日本人としての【社会的倫理観・道徳観】を破壊しつつある。それを率先垂範して行っているのが、安倍晋三という「嘘と言い訳の塊」のような男の存在である。この状況を【魚は頭から腐る】という。

 Paul Craig Robertsのいう「ネオコンの狂気」は、何も米国だけの専売特許ではない。日本の安倍政権の「狂気」も同様である。Paul Craig Robertsは、この「狂気」に「世界の滅び」を予感している。

 今、わたしたちが、最も警戒しなければならないのは、北朝鮮でもなければ、中国でもロシアでもない。米国という国家である。米国がネオコン流の「狂気」に支配され、核戦争(世界の滅亡)の引鉄を引きかねない点である。

 河野太郎外務大臣はじめ安倍政権の危険さは、このネオコンの【狂気】を【狂気】と感じない感性であり、理性と知性が決定的に欠落した【詐欺的政策運営】にある。

 安倍政権の存続は、確実に日本の滅びを早めるだろう

 「護憲+BBS」「 メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


「護憲+」: 今日は全国地元税務署へのゴミ払い(「モリ・カケ追及」緊急行動) 2/16
 ○天気も良いし、月光仮面、スーパーマンのテレビドラマを想い出しながら『正義』を主張してきます。

 「護憲+BBS」「今日のトピックス」より
 厚顔

 ===

 ☆確定申告が始まる今日2月16日は、東京の財務省包囲→日比谷~銀座のデモをはじめ、全国各地で緊急抗議行動が予定されています。
  (笹井・追記)
  ※詳細、割愛


イシャジャの呟き: 五輪一色      誕生日の花  レンテンローズ  花言葉  丈夫 2/16
 ○ラジオ深夜便から

 2月は逃げる と言われているが、今日は 16日 残り12日、日も長くなってきたし、新聞折込には お墓の建設 チラシが入っており、彼岸が近いことを感じる。

 今日は日永 五輪のTV観戦、寒いし 閉じこもり、どのチャンネルも 五輪一色だ。確定申告が始まったらしいが、医療費の領収書は 処分してしまったし、1か月入院したし、老々看護の状態なので、広報によると、それについての何か控除もあるらしいが、佐川長官のように 領収書を 捨ててしまったでは、済まないだろう・・・



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「護憲+」: ひとの命を問う、国家に対する裁判-「ニッポン国VS泉南石綿村」を観て 2/14 ( 珠 )
 ○「ニッポン国VS泉南石綿村」というドキュメンタリーを観た。



今日の「○」と「×」: 「×」 アメリカも北朝鮮と対話の方向か?アベソーリは苦しい言い訳。 2/13
 ○「×」 米副大統領と「圧力」一致=安倍首相  時事通信 2/13 2/13(火) 17:07配信

「護憲+」: 名ばかりだった「NHK受信料の公平負担」  2/12 (厚顔)
 ○視聴者の皆さんは、NHKに「日本放送協会放送受信料免除基準」なる制度(一部の社会福祉施設や学校に対し、受信料の全額免除)があることをご存じだっただろうか。

NHK受信料の窓口-放送受信料の免除について - NHKオンライン


「護憲+」: 貴の乱異聞;見るに耐えないメディアの劣化 2/10 (流水)
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「護憲+」: 「モリ・カケ追及! 緊急デモ」2/16 2/3 (笹井明子)


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 「○」 極寒の開会式、海外メディアの評価は…「寒くてあっという間」「美しくエレガント」
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 ○最初から最後まで、心を鷲掴みにされ、
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 今日のトピックス Blog2/7: 原発事故避難者訴訟 東電に11億円(一人330万円)の賠償命令 東京地裁 「包括生活基盤に関する利益の侵害」? 原告側が求めた現地視察は実現せず丼勘定!?(請求額の1/10) 公正&妥当か


「護憲+」: 支援住宅火災11人死亡 惨事生む住まいの貧困 指摘・反省と見直し要求 2/5 (蔵龍隠士)
 【社説】共同住宅の火災 弱者の安全を守らねば 【北海道新聞】2018.02.02 



「護憲+」: 「安保法制違憲訴訟・第6回国賠訴訟期日」傍聴報告 1/28 (笹井明子)
 ○1月26日午後1時半から東京地裁で行われた「安保法制違憲訴訟・第6回国賠訴訟期日」に原告として傍聴参加しました。今回も傍聴希望者が定員を超し抽選となりましたが、幸い私は当選、傍聴席に着くことができました。




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「九条の会」メールマガジン (第272号)  発行リスト

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2018年02月10日 第272号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第272号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇4・7「九条の会集会~3000万署名前進のために」を成功させましょう
  アピール 3000万人署名に弾みをつけよう
◇九条の会ブックレット「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
◇九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇修学院学区九条の会(京都府京都市)、◇栄区九条の会(神奈川県横浜市)
◇汲沢九条の会(神奈川県横浜市)、◇厚木まちうち九条の会(神奈川県厚木
市)、◇みやぎ憲法九条の会(宮城県)、◇東園田九条の会(兵庫県尼崎市)
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇宮前九条の会(神奈川県川崎市)
◇中野南部9条の会(東京都中野区)、◇東京北法律事務所・北法律九条の会
(東京都北区)、◇世田谷・九条の会(東京都世田谷区)、◇北多摩東退職教
職員九条の会(東京都三鷹市)、◇九条の会・はつかいち(広島県廿日市市)
◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇都立高校女性教職員九条の会(東
京都)、◇たかつ九条の会(神奈川県川崎市)、◇あつぎ・九条の会(神奈川
県厚木市)
■編集後記~今年は安倍9条改憲阻止の年
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 4・7「九条の会集会~3000万署名前進のために」
                  を成功させましょう


アピール 3000万人署名に弾みをつけよう
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● 九条の会ブックレット「安倍9条改憲は戦争への道」発売中。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
催し案内や活動報告の原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方は
mag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の
催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発
行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はチラシ
などの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際し
て若干手を加える場合があります。           (編集部)

● 東京都北多摩東退職教職員九条の会(東京都小金井市)

創立30周年記念「まんさく展」
日時:2月15日から2月19日まで
(初日と最終日以外は午前10時から午後6時まで)
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 富士見町九条の会(東京都東村山市)

討論学習会:日米安保と憲法9条その歴史をみたら
日時:2月18日(日)午後1時~3時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 鶴ヶ島9条の会(埼玉県鶴ヶ島市)

パパママおしゃべりカフェ「憲法を知って こどもたちの未来を守る」
日時:2月18日(日)13時30分開演(30分前開場)
     15時30分から第13回総会
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 芦屋「九条の会」(兵庫県芦屋市)

映画「標的の島 風かたか」上映と三上監督のトーク
日時:2月24日(土)映画上映13:30~15:30(開場13時)
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 栄・池田九条の会(埼玉県新座市)

結成12周年「講演と春の風コンサート」
日時 : 2月24日(土)午後1時30分~4時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)

第133回(18年2月)例会
テーマ:少年兵志願を止められる母になりたかった
日 時:2018年2月25日(日)13時半
<詳細はこちらをクリックしてください>

● みやぎ弁護士9条の会講演会(宮城県)

憲法 9 条のもとで考える自衛隊と日本の姿
日時:2018年3月2日(金)18:30開演
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 会津地方九条の会連絡協議会(福島県会津若松市)

学習会&経験交流会「憲法9条の破壊を許さないために」
日時:3月 24 日(土) 13 時 30 分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 映画人九条の会(東京都)

3・28映画人九条の会学習集会「欠陥だらけの国民投票法!」
日時:3月28日(水)18:50~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● みやぎ憲法9条の会

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● 名取九条の会(宮城県名取市)
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● 改憲案が国民投票で否決されても、自衛隊の合憲性は「変わらない」?

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今週の一言: 2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)
 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 憲法改正の議論が動いています。昨年は、憲法改正の具体案が各党から示され始めました。
 2012年に憲法全体の改憲案を示した自民党は、これとは別に、個々の改憲案として、[1]合区の解消、[2]任期切れ・解散中の大災害時における国会議員の任期延長を、党内でまとめていました。それに加えて昨年5月、安倍首相は、[3]自衛隊の存在、[4]教育の無償化について、2020年の東京オリンピック開催までに憲法に明記することを宣言しました。公明党は、環境権と自衛隊の加憲を従来から検討していますが、提案にまとめる動きは今のところなく、むしろ10月の総選挙で議席を減らしたことからか、改憲には慎重な姿勢を示し始めています。日本維新の会は、教育の無償化のほか、[5]統治機構改革(地域主権)、[6]憲法裁判所の設置を掲げています。
 その後、安倍首相自身の不誠実な答弁態度や森友・加計疑惑、資質を疑う閣僚答弁などから、国政への影響の強い東京都議会議員選挙で自民党は惨敗しましたが、10月の衆院選では自公で3分の2を維持し、改憲の発議に必要な議席数を保持しています。
 ただ、憲法改正権は、国会議員ではなく国民にあります。各党の議員が、世論から離れて上から目線で改憲案を発議するのは、憲法の建前と相容れません。憲法改正権が国民にある以上は、まず、世論が改憲の必要性を議論し、それを受けて国会議員が発議し、最後に国民投票で確定させる。それが、改憲のあるべき姿です。
・・・以下、割愛。
伊藤真(いとう まこと)のプロフィール

法学館憲法研究所所長。
伊藤塾塾長。弁護士(法学館法律事務所所長)。日弁連憲法問題対策本部副本部長。「一人一票実現国民会議」発起人。「安保法制違憲の会」共同代表。「九条の会」世話人。
ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会(作品(1)・(2)・(3))代表。
『伊藤真の憲法入門 第6版』(日本評論社)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)、『10代の憲法な毎日』岩波書店)、『憲法が教えてくれたこと 〜 その女子高生の日々が輝きだした理由』(幻冬舎ルネッサンス)、『憲法は誰のもの 〜 自民党改憲案の検証』(岩波書店)、『やっぱり九条が戦争を止めていた』(毎日新聞社)、『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 増補版』(大月書店)、『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』など著書多数。
今週の一言 バックナンバー
 ○【最新】2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2018年1月1日)
 ◆戦争と憲法と女性・子ども  角田由紀子さん(弁護士)(2017年12月25日)
 ◆九条俳句裁判は控訴審を迎えます  佐々木新一さん(弁護士・九条俳句訴訟原告弁護団団長)(2017年12月18日)
 ◆建設アスベスト訴訟について  田井 勝さん(弁護士・首都圏建設アスベスト訴訟弁護団)(2017年12月11日)
 ◆歌にしてみて読みなおす憲法前文  真思惟(まーしい)さん(ふぉーくシンガー)(2017年12月4日)
 ◆「弁護士 白神優理子が語る『日本国憲法は希望』」  白神優理子さん(弁護士)(2017年11月27日)
 ◆犯罪被害者遺族になって思うこと  渡邉 保さん(被害者が創る条例研究会 世話人)(2017年11月20日)
 ◆労働運動と貧困運動をつなげる新しい運動の可能性  今野晴貴さん(NPO法人POSSE代表)(2017年11月13日)
 ◆「働き方改革」の倒錯  兵頭淳史さん(専修大学経済学部教授)(2017年11月6日)
 ◆「安倍改憲」を阻止するために~衆院選の結果を踏まえて  金原徹雄さん(弁護士)(2017年10月30日)
 ◆憲法改正について  板井 優さん(弁護士・熊本中央法律事務所長)(2017年10月23日)
 ◆2016年参議院選挙無効訴訟最高裁大法廷判決傍聴雑記  奥山貞三さん(一人一票実現国民会議運営委員)(2017年10月16日)
 ◆「臨時国会冒頭解散に対する憲法研究者有志の緊急声明」について  稲 正樹さん(国際基督教大学平和研究所顧問)(2017年10月9日)
 ◆保育と憲法  平松知子さん(熱田福祉会けやきの木保育園 園長)(2017年10月2日)
 ◆朝鮮高校生「無償化」裁判 不当判決をくつがえす世論を!  柏崎正憲さん(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会・事務局)(2017年9月25日)
 ◆生活保護問題をめぐる最前線の攻防 ~ジェットコースターの10年間  小久保哲郎さん(弁護士)(2017年9月18日)
 ◆第44回全国高校生平和集会(長崎)報告  盆子原賢治さん(高校生平和ゼミナール全国連絡センター)(2017年9月11日)
 ◆つくり、うたい、ひろめ、つなぎあう  森 理子さん(日本音楽協議会 東京都支部 事務局長)(2017年9月4日)
 ◆大学非常勤講師問題と憲法  松村 比奈子さん(首都圏大学非常勤講師組合委員長・憲法学者)(2017年8月28日)
 ◆再審に憲法の光を!~大崎事件:2度目の再審開始決定と検察官抗告に思う~  鴨志田 祐美さん(弁護士)(2017年8月21日)
 ◆自衛隊の海外派遣と隊員・家族のストレス  布施祐仁さん(ジャーナリスト)(2017年8月14日)
 ◆小学6年社会科教科書における憲法の記述の問題点  楾 大樹さん(弁護士)(2017年8月7日)
 ◆憲法がわかるおはなし「檻の中のライオン」  楾 大樹さん(弁護士)(2017年7月31日)
 ◆ヘイト・スピーチ規制の現状と課題──ヘイト・スピーチをなくすために  榎 透さん(専修大学法学部教授)(2017年7月24日)
 ◆『ザ・思いやりパート2~希望と行動編~』シリアスだがコミカルにあきさせない映画で米軍基地問題を問う    リラン・バクレーさん(映画監督)(2017年7月17日)
 ◆「自衛隊を憲法上位置づける加憲」について(私的感想)  山岸 良太さん(弁護士・日弁連憲法問題対策本部本部長代行)(2017年7月10日)
 ◆「いじめ防止対策推進法」を超えるいじめ対策は、日々の授業での取り組みで  佐々木仁さん(公立小学校教諭)(2017年7月3日)
 ◆「核と宇宙の時代」の憲法9条  藤岡 惇さん(立命館大学特任教授)(2017年6月26日)
 ◆エネルギー・デモクラシー~原発ゼロ・自然エネルギー100%未来への希望  映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦」の解説に寄せて 
飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所 所長)(2017年6月19日)
 ◆「テロ等準備罪にだまされるな!」  足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)(2017年6月12日)
 ◆みんなで調べよう「政治とカネ」  ~公益財団法人「政治資金センター」が収支報告書を収集して公表します~ 上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)(2017年6月5日)
 ◆3月末で、原発事故自主避難者への住宅支援が打ち切られました  実態把握を急ぎ、困窮世帯への緊急対応の実施を 山本ひとみさん(キビタキの会 事務局長)(2017年5月29日)
 ◆声をあげよう!  辻 仁美さん(安保関連法に反対するママの会@埼玉・未来のための公共)(2017年5月22日)
 ◆戦争の過酷さ伝えたい 小説「海鳴りの詩 ~愛と哀しみの日々に生きて~」を上梓  村城 正さん(社会福祉法人協同福祉会 理事長)(2017年5月15日)
 ◆児童虐待の現状と課題を踏まえて  津崎哲郎さん(NPO法人児童虐待防止協会理事長)(2017年5月8日)
 ◆憲法改正について改めて考える ~ 日本国憲法施行70周年を迎えて  藤井正希さん(群馬大学准教授)(2017年5月1日)
 ◆医療事故防止は事故情報開示が第一歩と確信して  岡本隆吉さん(医療情報の公開・開示を求める市民の会 副代表)(2017年4月24日)
 ◆「今、日本に必要な社会保障 ~ 憲法理念の実現をめざして」  日野秀逸さん(東北大学名誉教授、一般社団法人地域医療・福祉研究所理事長、東日本大震災復旧復興支援みやぎ県民センター代表世話人)(2017年4月17日)
 ◆憲法施行70年を迎えて−憲法改悪阻止に向けた京都憲法会議の闘い  木藤伸一朗さん(京都学園大学教授・京都憲法会議事務局長)(2017年4月10日)
 ◆『考えてみませんか 9条改憲』  久保田 貢さん(愛知県立大学教員)(2017年4月3日)
 ◆「ひきこもりのない社会をめざして ~ KHJ全国ひきこもり家族会連合会の取り組み」  伊藤正俊さん(NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 共同代表)(2017年3月27日)
 ◆抱えない介護~つどい場さくらちゃんの活動からみえること  丸尾多重子さん(NPO法人つどい場さくらちゃん 理事長)(2017年3月20日)
 ◆揺れる原発再稼動と脱・反原発のうねりと7年目の3.11を前に  山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)(2017年3月13日)
 ◆増え続けるコンビニと日本におけるフランチャイズ問題  中村昌典さん(弁護士)(2017年3月6日)
 ◆排出ゼロを目指す「パリ協定」時代 世界の潮流は「脱石炭」  鈴木康子さん(気候ネットワーク事務局)(2017年2月27日)
 ◆自衛隊情報保全隊による国民監視が続けられている!  十河 弘さん(弁護士)(2017年2月20日)
 ◆健康格差社会への処方箋  近藤克則さん(千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門 教授、国立長寿医療研究センター 老年学評価研究部 部長)(2017年2月13日)
 ◆過労死・過労自殺を防ぐには~ 家族と会社・社会ができることを考える  寺西 笑子さん(全国過労死を考える家族の会 代表世話人) (2017年2月6日)
 ◆自死遺族の想いと現在の活動  石倉紘子さん(こころのカフェきょうと 代表)(2017年2月6日)
 ◆外国人の生活と権利を守るために —「外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック」発行 —  觜本 郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)(2017年1月30日)
 ◆待機児童対策と子どもの権利  普光院 亜紀さん(保育園を考える親の会代表・保育ジャーナリスト)(2017年1月23日)
 ◆ラスト・カフィーヤ®は「平和の象徴」  北村記世実さん(パレスチナ・アマル 代表)(2017年1月16日)
 ◆2017年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2017年1月1日)
 以下、割愛 ・・・


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後














事故から7年、依然高い放射線量 福島第一ルポ 【東京新聞】2018.02.17

東海第二原発 東電社長“コスト合えば支援も” 【テレ朝】2018.02.17

浜岡原発の貫通部、ほかにも把握漏れ 中電が再調査 【静岡新聞】2018.02.16

震災前・非正規の6割「無職」 双葉郡住民調査、正規では3割 【福島民友】2018.02.16

九電 玄海3号機、午後に燃料装着 3月の再稼働目指す 【毎日新聞】2018.02.16

原発再稼働に関する自治体アンケート 玄海地域(九州電力・玄海原発 ...
  ★猶、再稼働反対の首長は、佐賀県・伊万里市長、長崎県・松浦市長、〃・平戸市長、〃・壱岐市長

佐賀・玄海原発 30キロ圏「再稼働反対」相次ぐ 壱岐市・議長「市民に不安」 松浦市長も「容認できぬ」 /長崎 毎日新聞2017年4月25日

原発事故避難者訴訟 東電に11億円の賠償命令 東京地裁 【毎日新聞】2018.02.07

ANN: 原子炉真下で8Svの高線量 福島第一原発2号機 2/2

核燃料受け入れゼロ/再処理工場20年度末まで 【東奥日報】2018.02.01


岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

【NPJ通信・連載記事】憲法研究者有志の緊急声明について  寄稿:東海大学教授 永山茂樹


NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ スカッと分かる!! 憲法のお話 ~9条に自衛隊を書き込むと日本はどうなる~ 1/29


【NPJ通信・連載記事】読切記事 メディアの使命とIOC改革

NPJ(公式)‏  @NPJ_official フォロー中 その他 【NPJ通信・連載記事】読切記事 急がれる“反安倍”の受け皿整備/飯室 勝彦 23:53 - 2017年7月10日
【NPJ通信・連載記事】安倍内閣の反民主的体質 “逃げまくり”で一層明らかに 寄稿:飯室 勝彦 6/21

【NPJ通信・連載記事】読切記事 “独裁”で急加速…自民の改憲案作り 寄稿:飯室 勝彦 5/26

NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ 「テロ対策とウソつくな! 狙われているのはあなただ!  警察による市民監視の実態」 5/11

【NPJ通信・連載記事】高田健の憲法問題国会ウォッチング/高田 健 戦争する国づくりにつきすすむ安倍改憲を阻止しよう! 4/25 〇【戦争する国づくりと安倍首相らの明文改憲の企て】
                       (高田健:「私と憲法」2017年3月25日号所収)


志村建世のブログ: オリンピックの終了まであと5日 ・ブログ連歌(505) 2/21
 ○テレビも新聞も、連日独占しているようなオリンピックだが、いつまで続くのか少し心配になって調べてみたら、この25日が最終日だった。
 冬のオリンピックは、夏の近代オリンピックから28年遅れて1924年から始まったというから、その歴史は案外に古い。そして1992年までは夏のオリンピックと同じ年に開催されていたものが、1994年のリレハンメル(ノルウェー)から、2年ずらして夏季大会と2年おきに開かれるようになったということだ。
 今年の冬期オリンピックでは、スケートボードのハーフパイプなどという目新しい競技も見られた。冬期の競技種目は、毎年一貫して増加を続け、今年の平昌(ピョンチャン)ではついに100種目の大台を超えた。1998年の長野大会では68種目だった。種目が増えればそれだけメダルの数が増えるわけだから、史上最高のメダル数獲得といっても、少し割り引いて考えたほうがいいかもしれない。
 ジャンプ台にしてもハーフパイプにしても、競技のための施設づくりも大変だろうと見ていて思った。ハーフパイプは恒久施設として残るのだろうか。選手の練習のためにも施設は必要だろうから、たぶん設備投資は一度で使い捨てにはしないだろう。
 開催国にとっては負担も軽くないオリンピックだが、でも、オリンピックは平和の祭典である。選手は死力を尽くして能力を開花させるが、それは競争ではあっても戦争ではない。競技が終れば、ライバル同士が抱き合って互いを讃えることさえできるのだ。オリンピック憲章は、スポーツの実践を「人権」の一つであると規定している。
 人間の闘争心は、運動競技によって昇華され無害になるという説がある。より確実な殺人や、より強力な破壊力を求めて止まない軍事力の「充実」を図るよりも、スポーツの振興で愛国心を満たす方がずっといいに決まっている。オリンピックへの注力を、戦争を減らすためのプロセスの一つと考えれば、お祭り騒ぎも許せるかと思えてくる。


みなか™‏ @mrmbackdoor フォローする @mrmbackdoorをフォローします その他 政府が進めている裁量労働制が適用されても、 ・出社時間は今までどおりです ・個人の裁量は今までどおりありません ・作業が終わっても早く帰れません では何が変わるかというと、 ・何時間残業しても残業代が払われません ・上記を理由に残業時間が今までより長くなる可能性が高いです 14:54 - 2018年2月20日 3,441件のリツイート 2,426件のいいね































































志村建世のブログ: 芥川賞の二作品を読んでみた ・ブログ連歌(505) 2/20
 ○今年の芥川賞を受賞した二作品、「百年泥」(石井遊佳)と「おらおらでひとりいぐも」(若竹千佐子)を、それに付随する「選評」や「作者の言葉」を含めて一通り読んでみた。それぞれに面白くて楽しみながら読めた。受賞者は両方女性だったが、女性だから書けたと思ったのが、先に読んだ「おらおら……」だった。遠野の方言で書かれていて、釜石への震災取材の帰りに遠野で途中下車して聞いた「語り部」の姿とも重なり、なにやら懐かしい気がした。人が年老いて、過去の人になって行く。その最後は誰でも一人で行くのだ。
 しかし桃子さんには子どもを産み育てた経験がある。そして先祖から延々と伝わっている「子供を産んで育て」てきた女たちの歴史の記憶がある。だから一人で死ぬことがわかっていても、決してそれで終りにはならないのだ。私はこの作品の末尾の、申し分のないラストシーンを読みながらも、まだ続きがあるような気がして、最後のページの紙を指で強くつまんで、こすってみたのだった。
 桃子さんには早死にした夫がいて、その設定は著者の実人生と重なる。そして女性にとっての夫の記憶とは、たとえ子供が残っているとしても、妻をなくした男とは比べようもなく深いものだろうということを、私は前後の脈絡もなしに考えていた。
 「百年泥」も面白かった。南インドの大河が氾濫して、橋の上に百年間の泥が堆積し、その中身と現世の人が自在に往来するという奇想天外の設定をしている。著者は若いころに見た原風景を、いつか書かなければと温めてきたということだ。なにしろインドという大国の百年間が堆積しているのだから、話題にはこと欠かないし、われもわれもと発言したい人はいくらでもいる。さまざまな言語が飛び交うのだが、相手に通じるがどうかも出たとこ勝負である。
 そういう名状しがたい混沌だが、そこは洪水のあとの橋という特殊な場所なので、物見高い人たちが後から後からと詰めかけてくるのだ。その橋を、人を搔き分けながら通勤のために歩いて会社へ行くという設定で全体が構成されている。
 今回の受賞者は、いずれも若い人ではなく、人生経験を積んだ女性たちである。芥川賞というと鮮烈な新人のデビューというイメージがあるが、こういう「片隅にいた人」を発掘して紹介してくれるのも、大事な役目だと納得した。


老人党「護憲+」‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 「モリ・カケ問題」の本質 17:46 - 2018年2月19日 0件の返信 0件のリツイート 1 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 1


海渡雄一‏ @kidkaido フォロー中 @kidkaidoさんをフォローしています その他 あす2月21日11 :30から東京地裁103号法廷で、京王線地下化実現訴訟の一審最後の口頭弁論です。東京の街づくりに対する問題を提起する訴訟です。京王線は新宿も調布も地下化されたのに、明大前付近は高架で工事をしようとしています。どなたも傍聴できます。弁護団から最終準備書面の説明をします。 3:20 - 2018年2月20日 3件のリツイート 5件のいいね


ike1962‏ @8icsRtq8Pz2NoMi フォローする @8icsRtq8Pz2NoMiをフォローします その他 今、国会の予算委員会で麻生財務大臣が16日に集まった人々は、普通の人々ではないと発言。 全国2200カ所の国税局の前でやられたわけではないと せせら笑い。少しも反省の気持ちはない。 こんな答弁でニヤニヤ笑って喜んでいる政権。NHKで流れないと思って、随分と国民をなめてるな。 0:56 - 2018年2月19日 1,152件のリツイート 882件のいいね


KK‏ @Trapelus フォローする @Trapelusをフォローします その他 【3・3「納税者一揆」拡大】麻生発言が着火させた「怒」 市民を小バカ ネットには抗議の声 国税庁を包囲した市民を「少々、普通じゃない」とバカにした麻生財務相に対して全国の納税者がカンカンになっている 国民を敵に回した麻生大臣は覚悟した方がいい(日刊ゲンダイ) 22:37 - 2018年2月19日 379件のリツイート 256件のいいね


植草一秀の『知られざる真実』: 安倍政治打倒体制構築が2018年の最重要課題 2/20
 ○2018年は次の総選挙に向けて勝負の年になる。

 来年、2019年夏には参院選がある。そして、その前に統一地方選がある。

 これらはすべて連動するものだ。

 安倍政権与党が衆参両院で議席定数の3分の2を上回る議席を占有している。

 これを背景に傍若無人の暴政を展開している。

 「衆参ねじれ」が発生しているときは、参議院が重要なブレーキの役割を果たした。

 「ねじれが悪い」と喧伝されたが、いまの暴政と比べれば衆参ねじれの方がはるかに良質だった。

 「ねじれ解消」が叫ばれたのは2013年夏の参院選の局面だ。

 この情報誘導でねじれが破壊されて、暴政がもたらされた。

 昨年10月の総選挙で安倍政権与党に投票した主権者は、全体の24.6%に過ぎない。

 主権者の4分の1しか安倍政権与党に投票していない。

 自民単独では17.9%。6人に1人しか投票していないのだ。

 その安倍政権が日本政治を私物化して暴政の極致を形成している。

 維新を除く野党に投票した主権者は全体の25.2%だった。

 安倍政権与党に投票した主権者よりも多い。

 しかし、獲得した議席の比率は25.6%だった。自公が67.3%の議席を確保したことと比較して対照的だ。

 「民意と議席配分のねじれ」の方がはるかに深刻な問題である。

 理由は明白だ。小選挙区制度下の選挙で、自公が候補者を1人に絞り込んだのに対して、反安倍陣営が複数の候補者を擁立したからだ。

 このために票が分散して自公が多数議席を占有してしまった。 ・・・


孫崎享のつぶやき: 産経新聞いい記事を書けるんだ。「“人間性も金メダル級”、ライバルたたえた小平奈緒を韓国メディア絶賛」,韓国中央日報「小平は金メダル確定後、涙を流す李に駆け寄って抱擁し、韓国語で「よくがんばった」と慰労。同チームの選手が金、銀を獲得のよう」 2/20
 ○A-1:事実関係1:2月19日産経新聞:「“人間性も金メダル級”、 ライバルたたえた小平奈緒を韓国メディア絶賛」
 スピードスケート女子500メートルで18日、優勝した小平奈緒が競技終了後、2位に終わった最大のライバル、李相花(イ・サンファ)に歩み寄り、健闘をたたえ合った姿が韓国内で感動を呼び、韓国メディアは「スポーツの力を見せつけた」などと大きく報じている。
 小平は金メダル確定後、涙を流す李に駆け寄って抱擁し、韓国語で「よくがんばった」と慰労。2人は「同じチームの選手が金、銀を獲得したかのよう」(中央日報電子版)に互いをたたえ、ともに場内の歓声に応えた。
 小平は直後の会見で、ソウルで開かれた過去のW杯で李を初めて破り、優勝した際のエピソードを披露。帰路を急ぐなか、李が空港までのタクシーを手配し料金を支払ってくれたと明かし、「悔しいはずなのに助けてくれた。人としても選手とし…
  ★政治屋は、恥を知るべきだ!? 侮りと驕りの塊では??? 出し抜かれるばかり…


IWJ: 朝鮮学校へ「高校無償化」制度適用を!2.20京都集会 ―基調講演:丹羽雅雄氏(高校「無償化」裁判大阪弁護団長) 2018.2.20


takako‏ @mutenkaningen21 フォロー中 @mutenkaningen21さんをフォローしています その他 辺野古抗議巡り国際署名始める 米団体、起訴取り下げ要求 | 2018/2/5 - 共同通信 16:21 - 2018年2月17日 2件のいいね


長妻昭‏ 認証済みアカウント @nagatsumaakira フォロー中 @nagatsumaakiraさんをフォローしています その他 酷すぎる。2月20日(火)午前11時から予算委員会で追及します。NHK生中継です。裁量労働制が営業に拡大すれば過労死が増える可能性は大です。政府は誤ったデータを2015年3月から使い続けていました。 厚労相、裁量労働巡り謝罪 違う調査で労働時間比較: 日本経済新聞 3:16 - 2018年2月19日 2,277件のリツイート 2,308件のいいね


山口二郎‏ @260yamaguchi フォロー中 @260yamaguchiさんをフォローしています その他 【正論大賞贈呈式】新風賞 小川栄太郎氏、日本精神喪失に警鐘 三浦瑠麗氏、タブーなき発言決意 - 産経ニュース http://www.sankei.com/column/news/180219/clm1802190010-n1.html … @Sankei_newsさんから 恥知らずの狂宴。でたらめ、捏造を垂れ流し人を欺くのが日本精神なのか。 19:58 - 2018年2月19日 401件のリツイート 333件のいいね
  ★小平奈緒に、遥かに、劣後!


BASIL(夢は世界平和)‏ @basilsauce フォロー中 @basilsauceさんをフォローしています その他 BASIL(夢は世界平和)さんがBASIL(夢は世界平和)をリツイートしました 政治はくらしの道具です。政治家選びは投票日の勝った負けたのエンターテイメントではないのです。これからの任期中、あなたの声を国会へ、地方議会へ届ける代弁者を選んだのです。だから、選んだ後はその議員がやることを黙って見ているだけではいけないのです。 BASIL(夢は世界平和)さんが追加 BASIL(夢は世界平和) @basilsauce これ、あなたは全部OK? 与党を支持した人もしなかった人も、声を政治家たちに伝え続けることはとっても大事。… 16:44 - 2017年10月23日 502件のリツイート 449件のいいね





志村建世のブログ: 総合雑誌は面白すぎる ・ブログ連歌(505) 2/19
 ○本当に久しぶりに「文藝春秋」の最新号(3月特別号)を買ってみた。「芥川賞受賞二作全文掲載」と書いてあったし、独身で実家にいた昔は毎月のように読んでいたことを思い出して、少し懐かしい気分もあった。価格は980円もするのだが、600ページ近くもあって、ふつうの新書版の新刊書なら6冊分ぐらいの活字量がありそうだ。
 パラパラめくりながら眺めると、手触りは昔と少しも変らない。少し厚くて重いかな、と感じる程度である。そして肝心の中身の構成なのだが、これが感心するほど記憶にある昔の「文藝春秋」そのままなのだ。著名人のコラムから始まって、ちょっと興味を引かれるような話題が、関連する人たちの執筆によって要領よく記事になっている。それらを眺めているうちに、何か妙な既視感があった。それも、昔の記憶ではなくて、最近の経験なのだ。
 少し考えたら、すぐにわかった。これは「ネットサーフィン」と同じなのだ。デフォルトで出て来るmsnのニュースタイトルを入り口として、面白そうな話題があればその中身を読んでみる。期待通りに面白いと思えば、さらに関連した記事や資料や、あるいは寄せられているコメントを読んでみることもある。ただし、ネットにしかない機能としては、定期的に訪問する「ブログ友」などがあるのだが、こちらは文通する友人関係に近いかもしれない。
 話を本筋にもどすが、文藝春秋がネットサーフィンの代替品(あるいはその反対の関係)になるというのは、目からうころ的な発見だった。だからこの数十年の間は、文藝春秋を買わなくても、少しも不便を感じないでいられたのに違いない。そして、その習慣が当り前になった今の感覚で見たら、「文藝春秋は面白すぎる」と感じたという、ことの顛末であったわけだ。
 速読を特技としている私ではあるが、今月号の文藝春秋を、3日では読み終らないと思う。かといって新聞のように、おもな見出しだけ読んで通り過ぎるにしては、読みたくなる記事が多くありそうな気がするのだ。ふつうならこれは「お買い得」感になるべきところだが、たかが一冊の雑誌に3日も取られるのは時間がもったいないという感覚がある。
 つまるところ、私は「娯楽(ひまつぶし)としての読書」を楽しめなくなっているのかもしれない。何かの役に立つとか、知らなかったことがわかるために読んできた傾向があると思う。だとすると、この文藝春秋は、「読む楽しさの復活」になるのか、「ひまつぶしの後悔」になるのか、果たしてどっちだろう。


老人党「護憲+」‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 羽生結弦の勝利に見る日本人の変容 4:52 - 2018年2月19日 1件のいいね
  ★余談ですが、私は、小平奈緒さんに、未来、希望を見たいですね。


孫崎 享‏ @magosaki_ukeru フォロー中 @magosaki_ukeruさんをフォローしています その他 先制攻撃容認の安倍首相発言「先に攻撃した方が圧倒的に有利なのが現実だ」、だが北朝鮮は日本を目標としうるミサイル200発から300発実戦配備。日本の先制攻撃で数発破壊出来て大成功。残りで政治、経済、社会の中心地に報復。対北朝鮮先制攻撃は如何に馬鹿げた考えか。その馬鹿さを国会で発言。 15:53 - 2018年2月18日 300件のリツイート 727件のいいね


立憲民主党‏ 認証済みアカウント @CDP2017 フォロー中 @CDP2017さんをフォローしています その他 立憲民主党から日野市議選に立候補した森沢美和子さん @morisawa_miwako が、4,493票でトップ当選しましたみなさんの応援のおかげです。本当にありがとうございました。 8:17 - 2018年2月18日 524件のリツイート 1,518件のいいね


参議院議員森ゆうこ‏ 認証済みアカウント @moriyukogiin フォロー中 @moriyukogiinさんをフォローしています その他 議員任期中に出産した経験のある議員・元議員のネットワークとして、昨年12月から始動。 「政治分野における男女共同参画推進法案」成立と、女性議員を増やすための具体的対応を求める要望書をまとめました。 女性議員を増やす議論には、任期中の出産も想定し、その課題の論点整理が必要。 2018/01/30 17:07 - 2018年2月18日 143件のリツイート 188件のいいね


高遠菜穂子‏ @NahokoTakato フォロー中 @NahokoTakatoさんをフォローしています その他 東京新聞:戦争とトラウマ 中村江里 著:Chunichi/Tokyo Bookweb(TOKYO Web) 18:01 - 2018年2月18日 2件のリツイート 6件のいいね


海渡雄一‏ @kidkaido フォロー中 @kidkaidoさんをフォローしています その他 3月5日13時から京都駅前響都ホールで、日弁連主催のシンポジウム「死刑制度の廃止を求めて、憲法と国連の活動の観点から」を開催します。基調講演は木村草太さん、菊田幸一さん、パネルには森達也さん、大山寛人さん、梶田真章氏さんが参加。私はパネルのコーディネートをします。ぜひ、ご参加を! 20:29 - 2018年2月18日 65件のリツイート 37件のいいね


志位和夫‏ 認証済みアカウント @shiikazuo フォロー中 @shiikazuoさんをフォローしています その他 裁量労働では「実際の労働時間」を調べ、一般労働では「残業が最長の日」を調べていた。比較してはならないものを「比較」して「データ」とすれば「捏造」となる。こんな「調査」をもとに3年間も答弁を繰り返し、国会と国民を欺いてきた責任は重い。根拠崩壊の「働き方大改悪」の法案は撤回しかない! 23:42 - 2018年2月18日 2,225件のリツイート 2,058件のいいね


AEQUITAS/エキタス東海‏ @btmup1500 フォロー中 @btmup1500さんをフォローしています その他 【裁量労働制の拡大に反対する緊急街宣】 働く時間が短くなるという政府の説明は嘘だった。こんなふざけた話は、さっさと止めさせよう。 東海からも声をあげます。 日時︰2/25(日)17:30〜18:30 場所︰名古屋駅東口交番前 #0225名駅 1:06 - 2018年2月19日 89件のリツイート 38件のいいね
  ★『働いた(働かせた)分の金くらい払え』 ご尤も。


山井和則‏ 認証済みアカウント @yamanoikazunori フォロー中 @yamanoikazunoriさんをフォローしています その他 20日(火)予算委員会(NHK生中継)。1時51分から2時34分まで、安倍総理に働き方改革のデータねつ造問題、長時間労働是正、過労死防止について質問します。長妻さん、逢坂さん、大西さんも、裁量労働制データねつ造問題を追及します。 2:35 - 2018年2月19日 140件のリツイート 111件のいいね


空  【安倍政権打倒!】‏ @kskt21 フォロー中 @kskt21さんをフォローしています その他 安倍晋三と言う「ストーカー」に付きまとわれる金メダル獲得者。 4:21 - 2018年2月19日 63件のリツイート 69件のいいね


小沢一郎(事務所)‏ 認証済みアカウント @ozawa_jimusho フォロー中 @ozawa_jimushoさんをフォローしています その他 政権に都合の悪い記録等は隠蔽する一方、都合の良いデータは捏造。行政の腐敗が止まらない。止められるのは国民だけ。 菅長官「極めて不適切」裁量労働制と異なる聞き方で調査(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000022-asahi-pol … @YahooNewsTopics 20:34 - 2018年2月18日 1,426件のリツイート 1,203件のいいね




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志村建世のブログ: 「本当の戦争の話をしよう」を読む ・ブログ連歌(505) 2/18

志村建世のブログ: 池田幸一さんの訃報を聞く ・ブログ連歌(504) 2/13
 ○以下は東京新聞WEB版による簡潔な訃報です。
 池田幸一氏(いけだ・こういち=シベリア抑留者支援・記録センター世話人)10日、老衰のため死去、97歳。京都府出身。葬儀は近親者で営む。喪主は長男節(たかし)氏。
 第2次世界大戦後に旧ソ連に抑留され、48年に帰還。元抑留者への給付金支給を定めたシベリア特別措置法の立法運動に尽力した。(引用終り)

植草一秀の『知られざる真実』: 平昌五輪南北融和進展で安倍赤恥外交の孤立 2/12
 ○韓国の平昌で開幕した冬季五輪・パラリンピック。

植草一秀の『知られざる真実』: 平昌五輪南北融和進展で安倍赤恥外交の孤立 2/12

老人党「護憲+」‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 「微笑み外交」批判の安倍首相、北朝鮮・金永南氏と握手 5:47 - 2018年2月9日

老人党「護憲+」‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 「モリ・カケ追及」2/16全国各地の行動 4:11 - 2018年2月9日 0件の返信 0件のリツイート 0 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました

植草一秀の『知られざる真実』: 売国まっしぐらの安倍暴政日欧EPA&TPP11 2/9

植草一秀の『知られざる真実』: 安倍昭恵氏証人喚問拒絶なら安倍首相は辞任せよ 2/7

醍醐聰のブログ: 怒れる納税者・主権者で財務省・国税庁の周りをうめ尽くそう! 2/7
 ○皆さま
 「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」の醍醐です。

    「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」
    HP : http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/  
    連絡窓口(メール):morikakesimin@yahoo.co.jp
    連絡窓口(携帯電話): 070-4326-2199


志村建世のブログ: ヘリコプターはよく落ちる? ・ブログ連歌(504) 2/7

植草一秀の『知られざる真実』: 米日株価急落とトランプ経済政策の盲点 2/6

植草一秀の『知られざる真実』: 名護市長選敗北踏まえて直ちに再出発する 2/5

植草一秀の『知られざる真実』: 御用放送NHK改革なくして受信料強制徴収なし 2/4
 ○NHKは重要な国会審議の模様をすべてテレビ中継するべきである。

志村建世のブログ: 小西誠の「隊友(とも)よ侵略の銃はとるな」を読む ・ブログ連歌(504) 2/2

 ※日本国憲法
 第76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。
   2 特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。

植草一秀の『知られざる真実』: 安倍外交の尊大な羞恥心と臆病な自尊心 2/1


志村建世のブログ: やっぱり嘘だった東電の「送電線に余裕なし」 ・ブログ連歌(504) 1/31

植草一秀の『知られざる真実』: 腐敗検察拷問責め籠池泰典氏夫妻を救出しよう 1/30孫崎享のつぶやき: 名護市長選(2月4日)世論調査激戦。前回約4000票差、前回は公明党が自主投票、今回は基地移設容認の自民党支持。公明の基礎票2000.これがかなり大きい要因。直前の米軍機事故、副大臣の「それで何人死んだんだ」とヤジがどう影響か,, 1/30




日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 

この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に

植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

【注目ニュース】相模原障害者施設殺傷事件 カナロコ(神奈川新聞)

「水俣病は絶対に終わっておりません」 坂本さんが訴え 【朝日新聞】2017.09.28



気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 

NHK・スペシャルコンテンツ: 日本国憲法 70年 みんなの憲法

NHK: 袴田事件の弁護団 「違法な取り調べ」録音テープ公開 2/25
福島原発事故による避難者の損害賠償請求訴訟前橋地裁判決を受けての会長談話 3/17


 特集「共謀罪」">特集「共謀罪」
 共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日">共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日
いわゆる「共謀罪」法案の廃案を求める会長声明 【神奈川県弁護士会 2017.4.26】2017.05.01

核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

日本国憲法

アピール「核兵器禁止条約採択を心から歓迎する」 【世界平和アピール七人委員会】2017.07.11
 〇2017 126J 核兵器禁止条約採択を心から歓迎する
2017年7月10日
アピール WP7 No.126J 2017年7月10日
世界平和アピール七人委員会
PDFアピール文

自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁が審理やり直し命じる | NHKニュース  1/31
安保法訴訟 自衛官に「訴えの利益」 審理差し戻し 東京高裁判決 毎日新聞 2/1
 〇安全保障関連法に基づく防衛出動命令は憲法9条などに反するとして、現役陸上自衛官の男性が国を相手に命令に従う義務がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は31日、原告に訴えの利益がないとして却下した1審・東京地裁判決(昨年3月)を取り消し、審理を東京地裁に差し戻した。杉原則彦裁判長は「出動命令に従わない場合、刑事罰や懲戒処分を受ける可能性があり、訴えの利益はある」などと述べた。【近松仁太郎】

生活保護基準の引下げに反対する会長声明 【群馬弁護士会】2018.02.03






gorin.jp 民放オリンピック公式動画サイト
オリンピック | NHKスポーツオンライン -NHKスポーツ番組総合情報 ..
360°映像 | NHKピョンチャンオリンピック - NHK - NHKオンライン

ANN: パシュート日本、悲願の金 宿敵オランダに競り勝つ 2/21
 〇平昌(ピョンチャン)オリンピック、スピードスケート女子チームパシュートで、日本が今大会3個目の金メダルを獲得しました。これで日本のメダル数は、冬季オリンピックとしては過去最多となりました。
 準決勝のカナダ戦には個人で2つのメダルを獲得している高木美帆と姉の菜那、準々決勝に出場した佐藤綾乃に代わり、菊池彩花が出場。レース序盤からリードを保ち、カナダに約3秒差を付けて危なげなく決勝進出。そして決勝の相手は、オリンピック2連覇がかかる強豪・オランダ。日本は高木姉妹と佐藤で臨みます。序盤は大接戦のレースでしたが、終盤に強い日本は残り1周の時点で0.53秒先行します。美しい隊列を崩すことなく走り抜く日本は、最終的にオランダに1秒58の差を付け、オリンピックレコードの2分53秒89でフィニッシュ。日本としては今大会、3個目の金メダル獲得となりました。また、今大会通じて11個目のメダルとなり、1998年の長野オリンピックで獲得した10個を上回る過去最多のメダル数となりました。




TBS: 組合費の給与天引きの廃止「支配介入」と認定、大阪市敗訴 2/22
 〇大阪市が、職員の給与から労働組合費を天引きする制度を廃止したことが不当労働行為に当たるかが争われた裁判で、東京地裁は大阪市の訴えを棄却しました。
 判決によりますと、大阪市は、2012年、複数の職員組合に対し、給与から労働組合費の天引きをする制度の廃止を通告。これが不当労働行為にあたるとして、中央労働委員会が同様の行為を繰り返さないよう大阪市に命じ、市が命令の取り消しを求め訴訟を起こしていました。
 東京地裁は、大阪市が組合と十分な協議をしなかったことや当時の橋下市長が組合を敵視する発言をしていたことなどから、「労働組合を弱体化させる効果を認識した上で廃止を通告した」と判断。法律で禁じられた「支配介入」にあたるとして、大阪市の訴えを棄却しました。
 大阪市は判決を不服として、控訴する方針です。

ANN: 妻と子ら殺害の疑いで再逮捕の元警察官 容疑を否認 2/21
 〇妻だけでなく子ども2人も殺害したとして再逮捕された元警察官は、依然として容疑を否認しています。
 福岡県警通信指令課の元巡査部長・中田充容疑者(39)は去年6月、福岡県小郡市内の自宅で、長男の涼介君(9)と長女の実優ちゃん(6)の首を絞めて殺害した疑いが持たれています。妻の由紀子さん(38)も殺害したとして去年、逮捕・起訴されています。中田容疑者は「一切、身に覚えがありません。私が起きた時は、妻も子どもも隣で寝ていました」と容疑を否認しています。


ANN: 「頭にきて火をつけて殺した」遺体は住人女性と判明 2/20
 〇「頭にきたので火を付けて殺した」という趣旨の話をしているということです。
 千葉県印西市で18日、住宅が放火されて女性の遺体が見つかった事件で、遺体はこの家に住む海老原よし子さん(55)だったことが分かりました。この放火殺人事件では、20歳の菅野弥久容疑者、16歳の少女を含む男女4人が逮捕されています。その後の捜査関係者への取材で、逮捕された4人のうちの一部が「お金を返してくれなかった。頭にきたので火を付けて殺した」という趣旨の話をしていることが分かりました。警察は、菅野容疑者らと海老原さんの関係などを詳しく調べています。
  ★「放火前に殴る蹴るなど暴行」印西市の放火殺人事件

ANN: 【報ステ】放火殺人で“車中生活”男女4人逮捕 2/19
 〇千葉県印西市で17日夕方、住宅が全焼する火災が発生し、焼け跡から1人で暮らしていた海老原よし子さん(55)とみられる遺体が見つかった。この火災をめぐり、現場から150キロほど離れた静岡県富士市にある道の駅で19日、菅野弥久容疑者(20)、金崎大雅容疑者(20)、仲内隼矢容疑者(20)、16歳の少女が放火と殺人の疑いで逮捕された。4人は2組のカップルで、1台の車の中で生活していた。警察によると、菅野容疑者は海老原さんと面識があり、以前から自宅に出入りしていた。容疑者の1人は、知人に「人を殺してしまった」と打ち明けていたという。


ANN: 米軍機投下の燃料を自衛隊が回収へ 青森・小川原湖 2/21
 〇アメリカ軍の戦闘機が湖に投棄した燃料タンクを自衛隊が回収することになりました。

 小野寺防衛大臣:「現在、大湊地方隊から隊員5名、車両2両、水中処分艇1隻を派遣しており、燃料等の回収を進めて参ります」
 青森県知事からの災害派遣要請を受けて、自衛隊はアメリカ軍のF16戦闘機が20日、小川原湖に投棄した燃料タンクと漏れ出た燃料の回収に取り掛かりました。小川原湖ではシジミやワカサギの漁が盛んですが、小野寺防衛大臣は被害を調査したうえで、漁業関係者への補償を調整する考えを示しました。


ANN: 【全国天気】雨降らずカラカラ空気 乾燥いつまで? 2/21
 〇今月は、日本海側で記録的な雪となった一方、太平洋側は雨の少なさが記録的になっています。こちらは、きのうまでの降水量の平年比です。太平洋側中心に平年よりも少ない黄色から茶色のエリアが広がり、中でも関東から東海、中国地方では、平年の半分以下の所が多くなっています。水戸や広島などでは、20日間で10ミリも降っておらず、数十年ぶりの少雨記録となっています。
 この影響もあり、現在、九州から北海道の太平洋側中心に広範囲で乾燥注意報が出ています。特に、宇都宮は11日連続、名古屋や京都でも6日連続、出続けていて、今シーズン最長となっています。
 今後、潤いの雨が降るのか、あすからの気圧配置を見てみると、まとまった雨を降らせる要素、低気圧や前線などは多くあります。これらに伴う雨雲がかかれば潤いの雨となりますが、では、ここに地図を重ね合わせると、日本列島が、ちょうど雨雲がない所に入るんです。このため東日本西日本では、この先もしばらくまとまった雨はなく、乾燥状態が続く所が多くなりそうです。

 《全国の予報》
 ■山陰から北の日本海側は、朝晩中心に雪が降る所があります。西日本東日本も雲が多く、関東では朝と夜、雪や雨が降る所もありそうです。ただ、日中の湿度は太平洋側で40%、30%台まで下がる所が多いでしょう。
 ■最高気温はきょうと同じか少し低くなる所もあります。東京は8度止まりで、東海から西日本も10度前後に留まる所が多くなりそうです。

ANN: 小2男児の首絞めるなど 虐待行為の疑いで父親逮捕 2/21
 〇 岐阜県海津市で、小学2年の長男(8)の首を絞めるなどの虐待行為をしたとして、35歳の義理の父親が逮捕されました。
 暴行の疑いで逮捕されたのは、海津市の35歳の会社員の男です。警察によりますと、男は14日から17日までの間に、自宅で小学2年の長男の首をつかんで倒して口をふさいだうえ、首を絞め付けるなどした疑いが持たれています。20日、児童相談所から警察に「父親から虐待を受けたとみられる子どもがいる」との通報がありました。調べに対し、男は「口はふさいだが首は絞めていない」と供述しています。長男は男の妻の連れ子で、男は同じく連れ子の小学1年の次男(6)を木製バットなどで殴ったとして去年9月に逮捕され、罰金刑を受けています。


TBS: ATM18億円引き出し、窃盗などの疑いで指示役の男逮捕 2/21
 〇全国のコンビニのATMから18億円余りが不正に引き出された事件で、警察は、現金を引き出したグループの指示役だった39歳の男を逮捕しました。
 窃盗などの疑いで逮捕されたのは、東京・江東区の無職・武藤俊輔容疑者(39)で、おととし5月、引き出し役の別の男らと共謀し、大和市のコンビニのATMから現金190万円を引き出した疑いが持たれています。武藤容疑者は、大和市や横浜市などのコンビニでおよそ3200万円を不正に引き出すなどして、すでに逮捕されている6人への指示役で、容疑について、「今は話したくない」と述べているということです。

 この事件では、全国のコンビニのATMで偽造クレジットカードが一斉に使われ、現金18億円余りが不正に引き出されていて、警察は、海外の犯罪組織も関与したとみて、全容解明を進めています。


トランプ大統領が歴代大統領の格付け最下位、米大学発表 TBS NEWS 2/21
 〇アメリカの州立大学が政治学者らの評価に基づいて歴代のアメリカ大統領の格付けを発表し、トップはリンカーン元大統領、最下位は現職のトランプ大統領でした。
 この格付けはアイダホ州のボイシ州立大学が、現地19日の「大統領の日」にあわせて発表したもので、アメリカの大統領などを研究対象とする専門家170人が、大統領経験者44人について外交や立法などを総合的に評価し「偉大さ」を100点満点で採点したものです。

 1位は奴隷解放を宣言したリンカーン元大統領で95.03点だったのに対し、最下位は現職のトランプ大統領で12.34点でした。トランプ大統領は共和党支持者の専門家の評価でも40位でした。また、オバマ前大統領は前回の2014年の調査では18位でしたが、今回、順位が8位に上がりました。


NNN: アサド政権側部隊 トルコ軍との緊張高まる 2/21
 〇シリアで20日、アサド政権側の部隊が、トルコ軍が越境攻撃を続ける北西部のアフリンに入った。新たな大規模衝突につながる恐れもあり、緊張が高まっている。
 シリアの国営メディアは20日、アサド政権側の民兵部隊が北西部のアフリンに入ったと伝えた。その際、クルド人勢力を攻撃するために越境作戦を続けているトルコ軍から砲撃を受けたとしていて、死傷者が出たとの情報もある。
 これに対し、トルコのエルドアン大統領は「アサド政権側の部隊は砲撃を受けて後退した」と主張している。一方で、「こうした動きが続けば、重大な代償を払うことになる」とけん制していて、シリアとトルコのあいだで新たに大規模な衝突が起きる恐れもあり、緊張が高まっている。


TNC: 虫歯治療の2歳女児死亡 死因は麻酔薬中毒による低酸素脳症か 業務上過失致死の疑いも 福岡県 2/20
 〇福岡県内の小児歯科医院で去年、2歳の女の子が治療後死亡した問題です。
 死因は麻酔薬の中毒による低酸素脳症とみられることがわかりました。
 去年7月、当時2歳だった山口叶愛(のあ)ちゃんは、福岡県内の小児歯科医院で局所麻酔を使った虫歯の治療をうけた2日後に死亡しました。
 関係者によりますと、警察の司法解剖の結果、叶愛ちゃんの死因は「急性リドカイン中毒による低酸素脳症」とみられることがわかりました。
 リドカインは麻酔薬の成分で、血中の濃度が高くなると、けいれんや意識消失などの中毒症状を引き起こし、最悪、死に至る場合もあるということです。

 警察は、誤って血管に麻酔薬が投与された可能性もあるとみて、業務上過失致死の疑いも視野に捜査しています。
 小児歯科医院の弁護士事務所は「担当者が不在のため、回答できない」としています。


契約社員との手当格差「不合理」 大阪地裁、日本郵便に 【朝日新聞】2018.02.21
 〇日本郵便の契約社員ら8人が、正社員と同じ仕事なのに手当などに差があるのは労働契約法違反だとして、同社に未払い分計約3100万円の支払いを求めた訴訟の判決が21日、大阪地裁であった。内藤裕之裁判長は一部の手当について「契約社員に支給がないのは不合理」として、同社に計約300万円の支払いを命じた。
 訴えていたのは大阪、兵庫、広島3府県の郵便局で主に配達・集荷業務を担当する有期契約社員の男性8人(うち1人は退職)。
 判決が不合理と認めたのは年末年始勤務、住居、扶養の各手当の不払い。判決は、年末年始の繁忙期に支給する趣旨は「契約社員にも妥当する」と指摘。住居手当は「転居を伴う配転がない正社員にも支給されている」と述べ、扶養手当は「親族の生活を保障するもので、職務内容の相違により支給の必要性は大きく左右されない」と判断した。
 年末年始勤務と住居の両手当の不払いについては、同社の契約社員が起こした同様の訴訟で昨年9月の東京地裁判決も「不合理」と認めたが、支給すべき額はそれぞれ正社員の8割、6割と算定。しかし大阪地裁は正社員と同額の支払いを同社に命じた。
 一方、正社員と同じ地位にあることの確認を求めた請求について大阪地裁は「不適法」として却下し、正社員と同様の夏期、冬期、病気の各休暇が取得できるかについては判断を示さなかった。夏期・年末手当(賞与)についても「正社員への支給を手厚くするのは人事上の施策として一定の合理性がある」として請求を退けた。(釆沢嘉高)
契約社員の待遇をめぐる2地裁の判断
 ・・・ ・・・ ・・・


葛飾区議選 1票差当選、無効と裁決 「当落」入れ替わる 【毎日新聞】2018.02.21
 〇昨年11月12日の葛飾区議選について、東京都選挙管理委員会は21日、1票差で落選し票の再点検を求めていた会田浩貞氏(77)の審査申し立てを認め、最下位当選した大森有希子氏(35)の当選を「無効」と裁決した。都選管が票を再点検し、葛飾区選管が大森氏の有効票とした2票を「無効票」と判断。会田氏と大森氏の「当落」が入れ替わった。大森氏は裁決を不服として東京高裁に提訴する方針だ。

 都選管が市区町村選管の決定を取り消したのは、都選管に記録が残る1995年以降では3例目という。
 区議選は定数40に対し59人が立候補。大森氏が2176票で最下位当選し、会田氏が1票差の2175票で落選した。会田氏は区選管に大森氏の当選無効を求める異議を申し立てたが、区選管は12月にこれを棄却した。
 決定を不服とした会田氏の審査請求を受け、都選管は3日、全16万2399票を再点検。区選管が大森氏の有効票と判断した「大森ひでこ」「大森ようこ」の2票について、下の名前が同じ他候補への票と判別できないとして無効票と判断した。この結果、会田氏は2175票、大森氏は2174票となり、会田氏の票が上回った。
 都選管によると、司法手続きが終わらない限り大森氏は失職せず、議員活動も継続できる。都選管の裁決を支持する司法判断が出されれば、区選管は会田氏を当選人とするための選挙会を開く。
 裁決後、会田、大森両氏は都庁内で報道陣の取材に応じた。会田氏は「選挙の手続きの公正さや信頼性を重んじて都選管が(票を)再検証してくれたことに心から感謝申し上げたい。1票の重みが身にしみた」、大森氏は「1票差で当選した時点でこのようなストーリーは想定していた。残念ながら現実になってしまったが、まだチャンスは残っているので最高裁まで争っていきたい」と話した。
 都選管の裁決を受け、葛飾区選管事務局は「『選挙人の意思が投票から判断できる以上はできるだけ有効とすべき』という法令・判例の趣旨にのっとり、可能な限り無効票を減らす努力をしてきた。都選管と解釈の相違があったことは大変残念。訴訟の提起など動向を注視しながら、必要な手続きの準備を進めたい」とコメントした。【芳賀竜也、稲垣衆史】


裁量労働 反発かわす狙いか 政府、拡大施行先送り検討 【東京新聞】2018.02.21
 ○厚生労働省の不適切なデータ処理が問題になっている裁量労働制を巡り、政府は二十一日、働き方関連法案のうち、同制度の適用拡大の施行時期を、予定より一年遅らせる検討に入った。高収入の一部専門職を労働時間規制から外す「残業代ゼロ制度(高度プロフェッショナル制度)」創設も一年遅らせ、いずれも二〇二〇年四月施行とする。
 両制度の適用は労使交渉の大きなテーマとなる労働条件の変更に当たるため、現行案の一九年四月施行では周知や準備が間に合わないと判断した。不適切データの問題も影響したとみられる。
 ただ、「長時間労働を助長する」として両制度に反対する野党は、データ問題を受け、法案からの削除を求めている。施行延期でも収まらず、反発はさらに強まりそうだ。
 与野党は二十一日の衆院予算委員会理事会で、働き方関連法案などをテーマとする集中審議を二十二日午後に四時間実施する日程で合意した。
 立憲民主党など野党六党はデータ問題を踏まえ、二十一日午後に幹事長・書記局長会談を開く。民進党の平野博文国対委員長は記者会見で、「(延期は)小手先のテクニック。(労働実態の)調査をやり直すべきだ」と語った。
 一方、自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は同日、東京都内で会談し、法案の閣議決定に先立ち両党で厳正に審査することを確認した。与党審査は終盤に入っており、さらなる変更には与党内からも批判が予想される。
 厚労省は来週中に与党の了承を取り、三月上旬の法案提出を目指す。
 働き方関連法案には、残業時間の上限規制や非正規労働者の処遇改善に向けた「同一労働同一賃金」も含まれる。政府は既に、中小企業への適用などは施行を延期する方針を固めている。
 裁量制を巡っては、厚労省が一般労働者と裁量制の人の労働時間について異なる条件で調べた数値を比較し、裁量制の労働時間の方が短いとするデータを作成していたことが発覚。データに基づいて国会で発言した安倍晋三首相は十四日に答弁を撤回した。
◆本質変わらず
<解説> 政府が裁量労働制の拡大と残業代ゼロ制度(高度プロフェッショナル制度)の施行日を一年延期する検討に入ったのは、準備期間を十分確保するとして野党の反発を少しでも和らげ、「働き方」関連法案を今国会で成立させたいからだ。ただ、施行を遅らせても両制度が長時間労働を助長しかねないという本質は変わらない。
 裁量労働制の拡大を巡っては、本来比較できないデータを比べていたことが明らかになり、安倍晋三首相が謝罪する事態になった。政府は来月初めにも法案を国会に提出する方針だが、強引に成立させようとすれば、野党の反発は強まり、世論の批判が高まることが予想される。
 報道機関の世論調査では、裁量労働制の拡大に反対の人が六割近くに上る。政府は柔軟な働き方が可能になり、生産性が向上すると強調するが、国民に十分理解されているとは言い難い。政府が適用拡大にこだわる理由の一つとして、残業代を抑制したい経済界の意向があることも忘れてはいけない。
 裁量労働制は現行でも不適切運用が相次いで発覚している。野村不動産は裁量労働制が認められていない営業職の社員六百人に適用していたとして、東京労働局から是正勧告を受けた。厚労省は現在、全国一万三千社を対象に実態調査を行っている。
 施行を一年延期するより、現行の問題点を正確に把握し、改善する必要がある。(木谷孝洋)

新たに百件超の不適切データ処理 裁量労働制で厚労省 東京新聞 2/21
 ○厚生労働省の不適切なデータ処理が問題になっている裁量労働制を巡り、同省は21日、野党6党の会合で、不適切なデータ処理が新たに117件見つかったと明らかにした。同省の地下室で事業所別の原票が見つかった。14日の国会答弁で加藤勝信厚労相が「なくなった」としていた。
 政府は、働き方改革関連法案の柱の一つである裁量制の適用拡大に盛り込まれた裁量制の適用拡大施行延期の検討に入っている。安倍晋三首相は21日午後、加藤氏と官邸で会談し、自民党内の調整に万全を期すよう指示した。野党6党の幹事長・書記局長は国会内で会談し、政府に法案の提出見送りを求める方針で一致した。
  ★これは、如何にも、可笑しい。行政が、通常の方法で行ったのであれば、こんな無様なこと、起こり得ない!? “優秀な官僚達”だから。誰かが、欲した結果をでっち上げようと努力した挙句が、このザマなのか!?な。


自民改憲本部「教育」条文案を了承 「合区」解消に次ぎ2例目 【東京新聞】2018.02.21
 ○自民党の憲法改正推進本部は二十一日午前の全体会合で、教育の充実強化に関する改憲条文案を協議した。条文案は、教育を受ける権利を定めた二六条に、教育環境の整備に関する国の努力義務を規定する三項を新たに追加。公金支出の在り方を定めた八九条の文言を変更し、私学助成の違憲性を排除することが主な内容。会合では、文言などの調整を細田博之本部長に一任し、条文案を大筋で了承した。
 自民が昨年の衆院選公約に盛り込んだ改憲四項目のうち、条文案の了承は参院選の「合区」解消に次いで二例目。今後は、九条への自衛隊明記と緊急事態条項について意見集約を図る。
 条文案では、新設する二六条三項で、教育について「国民の人格の完成や幸福の追求に欠くことのできないもの」と定義。国の努力義務については「国の未来を切り拓(ひら)く上で、極めて重要な役割を担うものであることに鑑み、教育環境の整備に努めなければならない」と定める。
 さらに、二六条一項に、「経済的理由によって教育上差別されない」とする文言を加える。
 八九条では、私学への財政支援の合憲性を確保する目的で、「公の支配に属しない」との文言を「公の監督が及ばない」に改める。
 教育の無償化規定については、昨年十二月の論点整理で明記を見送ったため、今回の条文案にも記載されていない。「経済的理由」の文言の追加で、高等教育を含む教育無償化を改憲で実現するよう求める日本維新の会に配慮した。 (中根政人)
  ★これも、不可! 教育を受ける権利とは、即ち、国家保障(義務)、いい加減な解釈して、サボっただけのこと。戦後政府、つまり、自民党政権。矮小化! 深く、反省すべき処。 合区は、一人一票、平等権に違反し、憲法違反の案!廃棄❕❕


米朝会談 合意していた 五輪開会時 北が直前キャンセル 【東京新聞】2018.02.21
 ○【ワシントン=後藤孝好】米国務省のナウアート報道官は二十日、ペンス米副大統領が平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式に出席した際、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キムヨジョン)党第一副部長と秘密裏に会談することで事前に合意していたが、直前になって北朝鮮側がキャンセルしたことを明らかにした。
 米紙ワシントン・ポスト電子版によると、会談は十日にソウルの青瓦台(大統領府)で行う計画だったが、北朝鮮側が開始時間まで二時間を切ってから中止を申し入れてきた。ペンス氏が北朝鮮に新たな制裁を科す方針を表明したことや、脱北者らと面会したことに北朝鮮側が不快感を示していたという。
 会談には、米側はペンス氏や国家安全保障会議(NSC)の当局者ら、北朝鮮側は与正氏や最高人民会議の金永南(キムヨンナム)常任委員長らがそれぞれ出席を予定。トランプ米大統領とペンス氏は会談が実現した場合、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮との交渉に応じず、米政権の強硬姿勢を伝えることで合意していた。
 ペンス氏はこれまで、韓国で与正氏と接触しなかったことについて、米メディアに「無視した。宣伝工作の責任者で、会うのは適切ではない」と説明。「北朝鮮が望むなら、話し合いに応じる」と直接対話に前向きな姿勢を示す一方、今後も「最大限の圧力」をかける方針を強調していた。


シリア空爆死者250人に 政権軍攻撃 13年以来 最悪規模 【東京新聞】2018.02.21
 ○【カイロ=奥田哲平】シリア人権監視団(ロンドン)によると、シリアの首都ダマスカス近郊の反体制派支配地域、東グータ地区で二十日、アサド政権軍による空爆で、少なくとも市民百六人が死亡した。攻撃が激化した十八日以降の死者は子ども五十八人を含む計二百五十人に達し、負傷者は千二百人に上る。
 監視団は、東グータで二〇一三年に政権軍が使用した疑惑のある化学兵器で多数の死者が出て以来の最悪規模の被害としている。十九日の爆撃でも百二十七人が死亡し、二日連続で百人を超える犠牲者が出た。シリア外務省は、反体制派が住民を「人間の盾」にしていると主張する。
 ロイター通信によると、国連のパノス・ムムツィス人道調整官は二十日、東グータの医療機関五カ所が爆撃されて機能不全に陥ったと明らかにし、意図的に狙った「戦争犯罪も同然だ」と厳しく非難した。民間救助隊のアレイ・マフムード氏は本紙取材に「政権やロシアの戦闘機が絶え間なく上空を飛び交い、学校や市民の居住地域を狙って空爆している。燃料がなく、救急車が動かせない」と訴えた。
 反体制派が拠点を置く東グータは、ロシアとイラン、トルコ三カ国が非武装化で合意した安全地帯の一つ。ただ、シリアの政権軍は停戦対象ではない「テロリスト」が支配していると見なし、一三年から包囲を続ける
 軍事支援するロシアのラブロフ外相は十九日、「アレッポ解放の経験を東グータで展開することができる」と述べた。
 一六年十二月に政権側が掌握した北部アレッポの激戦では、東グータと同様に政権軍が住民を包囲して生活物資を枯渇させる「兵糧攻め」を行い、深刻な人道危機に陥った。
 国連のデミストゥラ・シリア問題特使は「東グータが第二のアレッポになる危険がある」と警告している。


沖縄県議会 普天間即時停止を再び要求 米軍部品落下で 【毎日新聞】2018.02.21
 ○沖縄県議会は21日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の輸送機オスプレイが重さ約13キロの部品を落下させたことを受け、同飛行場の即時運用停止や所属機の民間地上空の飛行中止を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。沖縄では同飛行場所属機の不時着やトラブルが続き、県議会は1日にも飛行場の即時運用停止を求める決議を可決した。
 部品は9日にうるま市の伊計島に流れ着いているのが見つかった。
 決議などは安倍晋三首相やハガティ駐日米大使らに対し現状は「極めて異常な事態だ」と指摘した。(共同)






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【社説】[裁量労働データ] 国会論議を仕切り直せ 【南日本新聞】2018.02.21
 ○厚生労働省は、働き方改革関連法案の柱である裁量労働制を巡る調査データについて「不適切だった」と認め謝罪した。
 データは一般労働者より裁量制で働く人の方が労働時間が短いという内容で、時短効果をアピールする政府答弁の根拠に使われてきた。
 だが、労働時間に関する質問や集計の仕方が大きく異なり、単純に比較できないことが分かった。資料としての体をなしておらず、あ然とするしかない。
 浮き彫りになったのは労働者を置き去りにしてでも、都合の良い主張を押し通そうとする傲慢(ごうまん)な政府の姿勢だ。
 働き方改革は一体誰のためのものなのか、本当に長時間労働の是正につながるのか。今回の問題を機にいったん国会論議を仕切り直すべきだ。いたずらに法案成立を急いではならない。
 資料の出所は「2013年度労働時間等総合実態調査」だ。
 一般労働者には「1カ月で最も長く働いた日の残業時間」を尋ね、法定労働時間の8時間を足して労働時間を算出した。これに対して、裁量制では単純に1日の労働時間を質問していた。
 この結果、一般の方が長時間労働となるようなデータとなったという。残業時間が「1日45時間」といった誤記とみられるケースも複数個所で見つかるなど集計のずさんさも際立った。
 裁量労働制はあらかじめ決まった「みなし時間」を超えて働いても原則として残業代が支払われず、長時間労働の温床との指摘も根強い。
 厚労省のデータは政府にとって都合がよい数字だ。15年に当時の塩崎恭久厚労相が野党への反論資料として使い、安倍晋三首相も今国会で持ち出した。だが、データの不自然さは否めず首相は答弁の撤回に追い込まれた。野党が厳しく追及するのは当然だ。
 規制緩和策である裁量労働制には、人件費の抑制効果への経済界の期待が大きい。一方で労働政策研究・研修機構などの調査では長時間労働になりやすいとの結果が示されている。
 厚労省は「意図的な数字を作って出したということではない」と釈明する。だが、あやふやなデータにより法案成立に向けた環境を整えようとしたとすれば、国民への背信行為だ。
 政府は法案について「今国会での成立方針は変わらない」とするが、あくまでも働く人の健康と生活を守る視点に立つべきだ。論拠となる数値やデータを検証し直すことが求められる。


【社説】無期転換ルール 「抜け道」防ぎ適切な運用を 【熊本日日新聞】2018.02.21
 ○パートやアルバイト、契約社員など非正規で働く人の雇用ルールがこの春、大きく変わる。有期雇用である非正規労働者に、無期契約を申し込む権利を与える「無期転換ルール」が4月から本格的に始まるためだ。
 新たなルールは、働く人の約4割を非正規労働者が占める中、2013年4月施行の改正労働契約法に盛り込まれた。非正規労働者は同じ会社で契約更新が繰り返されて通算5年を超えた場合、本人の申し出に基づき正社員と同じ契約更新の必要がない無期雇用として働けるようになる。改正法が施行された13年4月以降の契約が対象で、企業は拒否できない。
 雇用の安定が狙いだ。だがルールの適用を避けようと、企業側が通算5年を超えないような雇い方をすることも懸念される。こうした動きが「抜け道」にならないよう、行政は監視と啓発を行い、適切な運用に努めてもらいたい。
 九州では、ファミリーレストランを展開するジョイフル(大分市)が、グループで働く全てのパート、アルバイト計約1万7千人を4月1日から無期雇用に切り替える方針を発表した。ルールに対応した動きだが、この中には対象者約6600人以外も含まれている。飲食業界内での雇用確保が難しくなっていることも背景にあり、担当者は「雇用を安定させて働きやすい環境をつくり、長く働いてもらいたい」としている。
 一方、人件費の上昇など経営圧迫の要因になりかねないとして、二の足を踏む企業も出ている。企業側が無期転換前に「雇い止め」する恐れもあり、厚生労働省は2月から無期転換ルールについて、労働者や企業に助言する全国統一の緊急相談ダイヤルを開設した。
 相談ダイヤルは県内から電話した場合、熊本労働局につながる。同局によると、雇い止めに関する相談はまだ少ないが、景気が悪くなれば今後増える可能性はあり、懸念は尽きない。
 今回の法改正では、契約が切れて6カ月以上経過した後に再雇用すれば、通算の雇用期間がリセットされる「クーリング期間」が設けられている。企業が同じ労働者を有期雇用で働かせ続けることも可能だ。有期契約の雇用期間を最長でも5年までとし、ルールの適用を避ける規定を設ける動きも一部ある。
 新たなルールは本人が自ら申し込まないと権利を行使できない。自分が無期雇用の対象になるのか、働き手側があらかじめ確認することが重要だ。1年前の人材サービス会社の調査では、非正規の85・7%がルールの存在や内容を知らなかった。現在も周知は十分とは言えず、もっと積極的に啓発活動を行う必要がある。
 法改正では、無期雇用になった後の待遇改善まで求めていない点も注視しなければならない。人口減少で人材不足は企業の存亡に関わる。企業側はルール適用と同時に待遇改善にも踏み込み、新たなルールを安定した人材確保の好機として生かすべきだ。


【社説】JR九州の減便 地域と解決策探る努力を 【西日本新聞】2018.02.21
 ○営利を追求する民間企業になったとはいえ、旧国鉄の事業を引き継いだJR九州には「地域の足を守る」という重大な使命があるはずだ。そのことをいま一度、肝に銘じてもらいたい。
 JR九州が3月17日のダイヤ改正について、当初計画していた1日当たり117本の運行本数削減を維持すると発表した。
 自治体からの反発を受けて臨時便を運行するなど一部で見直しを行ったものの、鉄道事業の効率化や実施までの時間的制約を理由に修正は最小限にとどまった。
 同社は「鉄道ネットワークを維持するため、輸送力と実際の利用状況の乖離(かいり)を適正化することが会社の使命だ」と強調する。
 JR九州はユニークな観光列車の投入などで集客を図る一方、駅の無人化など効率化も進めてきた。それでも、鉄道事業は実質的な赤字が続く。駅ビル開発や不動産事業など経営多角化で会社自体の収益は拡大したものの、株式上場で完全民営化を果たした今、株主の視線も意識せざるを得ない。
  鉄道事業の合理化は避けて通れない側面があるのも事実だろう。
 一方、減便で地域が受ける影響は決して小さくない。JR九州はこれをどこまで把握していたか。今回の減便を巡っては沿線自治体との事前協議がなかったことも地元の猛反発を招く原因になった。 JR九州幹部は「事前にお伝えしたら良かった。今後も地元とは話をしていく」と釈明した。
 国土交通省幹部も「地元の自治体とよく連携し、鉄道を含めた地域に見合った公共交通の在り方を模索してほしい」と注文する。
 JR九州は昨年7月、1日1キロ当たりの平均利用人数(輸送密度)を初めて公表した。廃線が前提ではないというが、輸送密度が低い沿線自治体では将来への不安が広がっている。
 人口減少や道路網の充実などもあり、地方鉄道を取り巻く環境は厳しい。JR九州と沿線自治体が定期的な協議の場を設けるなど、地域全体で鉄道の確かな将来像を描く努力が必要である。


【社説】【首相答弁撤回】働き方改革法案が揺らぐ 【高知新聞】2018.02.21
 ○国会で「裁量労働制の労働時間が一般労働者より短いというデータもある」としていた安倍首相が、発言を撤回し、謝罪した。
 引用した厚生労働省作成のデータが不適切だった。政府は謝罪を繰り返しているが、単なる資料ミスでは済まされない。
 政府は今国会に、働き方改革関連法案の提出を予定している。裁量労働制の拡大は法案の柱の一つだ。労働時間の縮減効果が否定されれば、法案の意義も揺らぎかねない。
 厚労省によると、問題のデータは2013年度の「労働時間等総合実態調査」を基に作成した。全国1万以上の事業所を対象に労働時間などを調べたものだ。
 分析の結果、一般労働者の1日当たりの労働時間は9時間37分、「企画業務型裁量労働制」の人はそれより短い9時間16分だったという。
 一般労働者については「1カ月で最も長く働いた日の残業時間」の回答を加工し、算出していた。裁量労働制では単純に1日の労働時間を尋ねた結果を用いていた。
 条件が違い過ぎて、単純比較できないことは明らかだ。厚労省はこの比較を3年近く前から国会答弁で引用していた。
 経緯も不可解だ。お粗末なデータがなぜ作成され、チェックされずに首相答弁にまで用いられたのか。加藤厚労相が、データの不備を2週間前に把握していたことも明らかになっている。
 国民をだまそうとしたと勘繰られても仕方がない。政府はこれらの疑問に責任ある説明が要る。
 何より裁量労働制の拡大を論議するなら、実態についての信頼できるデータは不可欠だ。なければ改めて調査するしかない。法案に盛り込むのは、その後のことであろう。
 裁量労働制は、実際に働いた時間ではなく、あらかじめ決められた時間を働いたとみなす制度だ。
 労働者が柔軟な働き方をすれば、労働時間を短縮することは可能だ。しかし、逆に長時間労働の温床になっているとの指摘は多い。
 当初は、研究者や弁護士、記者などを対象にした「専門業務型」が導入された。その後、事務系の「企画業務型」も対象になっている。
 経済界が対象拡大を求めており、政府は企画業務型の対象に一部営業職を加える検討をしてきた。対象の職種が広がり続ければ、労働基準法などが一層、形骸化しかねない。慎重に扱うべきテーマだ。
 労働政策研究・研修機構が実施した別の調査では、1カ月の労働時間は裁量労働制の方が長いことが分かっている。厚労省は逆のデータを意図的に作成したか、よほどいいかげんな仕事をしていることになる。
 政府は働き方改革を「働く人の視点に立つ」とうたってきた。だが、裁量労働制の拡大は野党や労働組合の反発が強い。そもそも長時間労働是正を目指す法案にそぐわないのではないか。政府と労働者の「視点」が同じ方向なのか問われている。


【社説】自民の参院合区解消案 改憲で対応する必要は全くない 【愛媛新聞】2018.02.21
 ○参院選の「合区」解消へ、自民党の改憲推進本部は改選ごとに各都道府県から1人以上選出できるとの憲法条文案をまとめた。9条への自衛隊明記など自民が目指す改憲4項目のうち、具体案がまとまったのは初めてだが、選挙制度は公選法改正で変えられる。反対が少ないとみられる項目から手掛けて、9条につなげる「お試し改憲」と言わざるを得ず、合区解消を口実にした改憲を許すわけにはいかない。
 合区は「1票の格差」是正のため、2016年参院選で「鳥取・島根」「徳島・高知」で導入された。自民改憲案は衆参両院の選挙制度を定める47条に関し、選挙区は「人口を基本」としつつ、行政区画や地域的な一体性を総合的に勘案するとし、参院は事実上、都道府県を選挙区とすることを想定している。
 自民改憲案を、細田博之・党改憲推進本部長は「法の下の平等と地方重視のバランスを取るものだ」と強調する。しかし、定数の基準となる「人口」の縛りを緩めるため「1票の格差」が広がりかねない。これでは、14条の「法の下の平等」に反する条文を新たに盛り込むことになり、矛盾が生じる。選挙制度改革は、13年参院選の最大格差4.77倍を「違憲状態」とする最高裁判決を受けた「1票の格差」を是正するためだが、自民案では必ずしも格差縮小にはつながらない。
 そもそも選挙制度改革は改憲に直結するものではない。憲法47条は、衆参両院の選挙を「法律で定める」とする。合区導入と同様、解消も公選法で対応するのが筋だ。15年施行の改正公選法は付則で「19年選挙に向けて抜本的な見直しを検討し、必ず結論を得る」としている。地方の声を反映でき、投票価値の平等も保証される抜本的な改革を求めたい。
 改正公選法付則は「参院の在り方」に関する検討を要請するが、自民の議論はこの点も十分ではない。「衆院のカーボンコピー」とも言われる参院の独自性発揮や衆参の役割分担など、議院制度と選挙制度の改革をセットで進めることが必要だ。
 自民の改憲案に、連立を組む公明党も含め他党は否定的で、改憲発議に必要な衆参3分の2の議員の賛成が得られる見通しは立たない。改正公選法で、選挙制度の抜本的な見直しを国民に約束した期限の参院選まで1年半。各党は早急に法律の成案をまとめなければならない。
 安倍政権の改憲議論を振り返ると「お試し」の連続だ。96条の発議要件緩和に始まり、環境権、財政規律条項、教育無償化などを次々と打ち出し、合区解消案もその流れにある。いずれも「本丸」の9条改憲につなげるためとしか見えない。だが、96条を除けば、いずれも一般法の制定や現行法改正で対応できる。政権には改憲が目的化したような議論とは決別し、政策課題に一つ一つ真摯(しんし)に応えていくことこそが求められている。


【社説】裁量労働制調査 不適切では済まされない 【徳島新聞】2018.02.21
 ○厚生労働省が、裁量労働制に関する労働時間調査について、不適切だったと認め謝罪した。
 政府は、裁量制の対象拡大を働き方改革関連法案の柱の一つとしているが、その根拠が大きく揺らいだといえる。
 実際に働いた時間に関係なく、あらかじめ定めた時間を働いたとみなし、賃金を支給する裁量制には、さまざまな問題が指摘されている。
 政府は今国会への法案提出を急がず、本当に働く人のためになるのかどうか、改めて慎重に検討すべきである。
 不適切とされたのは、厚労省の「2013年度労働時間等総合実態調査」だ。
 
 これを基に、安倍晋三首相が先月末の国会審議で、「裁量労働制の労働時間が一般労働者より短いというデータもある」と答弁。野党から疑問の声が相次ぎ、答弁を撤回、陳謝した。
 調査手法を精査した厚労省によると、一般労働者には「1カ月で最も長く働いた日の残業時間」を尋ねた一方、裁量制では単なる1日の労働時間を質問したという。
 正確性と公正性が何より求められる公的な調査で、条件の違うデータを比較するなどあってはならないことだ。
 残業時間が「1日45時間」といった誤記とみられるケースが少なくとも3件あるなど、集計もずさんだった。
 調査結果は、3年前から、裁量制の時短効果を示す資料として国会答弁などに使われていた。
 裁量制による労働時間を巡っては、労働政策研究・研修機構の調査や民間調査会社のデータで、一般の人より長時間になりやすいという結果が示されている。
 にもかかわらず、厚労省は野党から指摘されるまで、調査手法の確認を怠っていた。引用した首相の姿勢も問われよう。
 政府は否定しているが、意図的に作成、採用したのではないかと疑われても仕方がない。厚労省は作成経緯を詳細に調べ、しっかりと説明しなければならない。
 見過ごせないのは、加藤勝信厚労相が今月7日に不備を把握していたと明らかにしたことだ。法案提出に前のめりになるあまり、都合のいいデータを使い続けたとすれば許されない。
 裁量制に対しては、いくら働いても原則として残業代が払われないため、長時間労働につながり「働かせ放題になる」との批判がある。
 裁量制での労災認定は11~16年度の6年間で61件あり、うち過労死や過労自殺(未遂含む)は13人に上っている。
 働き方改革の目的の一つは、長時間労働を防ぎ、過労死・自殺を撲滅することだったはずだ。
 改革に逆行しないというのなら、政府は裁量制による労働実態をきちんと調査し、正確なデータを示さなければならない。それができなければ、関連法案から裁量制の拡大を切り離すべきだ。


【社説】西宮市長辞職/投げ出しは非常識すぎる 【神戸新聞】2018.02.21
 ○西宮市の今村岳司市長がきのう辞職した。取材する記者に暴言を浴びせ市議会から辞任を求められていたが、これを拒絶し任期満了まで市長を務めるとしていた。突然の退任にもかかわらず、今村氏は会見を開いて理由を説明することはなかった。
 非常識極まりない投げ出しである。市長の職責の重さを自覚しないその無責任さは、最大限の非難に値する。
 今村氏は就任直後から問題発言を繰り返し、政治姿勢に疑問符がつく行動が目立っていた。
 重要施策の報道に関して、「偏向報道」と市が判断した場合は、メディア名と抗議文を広報紙に掲載する-などとした。さらに議論を呼ぶ施策はホームページに文書を掲載するが、記者会見は開かない方針を出した。
 重要な問題や議論を呼ぶ施策ほど、多様な意見に耳を傾ける必要があるはずだ。こうした対応は、自分自身への批判を許さず、市民の「知る権利」を無視したものというしかない。
 今年の仕事始め式では、市長選に立候補しないことを明らかにした今村氏に、記者が真意を確かめるため近づくと、「殺すぞ」「落としまえをつけさすからな」と暴言を連ねた。
 市議会は「市の名誉と品位を傷つけた」として早期辞職の意思を問う議長声明を出した。今村氏が辞職を否定したため市議会は、市長の退職金減額の条例案を出す予定だった。その矢先の辞任である。
 4年前の選挙で41歳だった今村氏は「しがらみ政治」を批判し、現職を破って初当選した。だが、自らの言動から議会との対立が深まり、当初予算案の修正や条例案の否決など、市政運営に支障が出ていた。
 前任者が進めていたビール工場跡地に中央病院などを移転する計画では、白紙撤回を公約していた。これも市議会の反発で、病院の候補地として跡地の一部を外郭団体に購入させた。
 「改革が進むかと期待したが、裏切られた」と市民から憤りの声が上がるのも当然だろう。
 市長選挙は4月にも実施され、4人が立候補を表明している。前回の投票率は36%台と低調だった。政治家に緊張感をもたらすために、市民には選挙への関心を高めてもらいたい。


【社説】働き方改革法案/一括審議は見直すべきだ 【神戸新聞】2018.02.21
 ○安倍晋三首相が「裁量労働制の労働時間が一般労働者より短い」とする国会答弁を撤回した問題で、裏付けとなるデータの不備や錯誤が判明した。
 裁量制が労働強化をもたらすという野党の主張に反論するのが、首相の答弁の狙いだった。その根拠が、崩れ去ったことになる。
 政府は今国会に、裁量制の対象拡大を含む働き方改革関連法案を提出する方針だ。「働く人の視点に立つ」をうたう以上は、首相答弁を撤回し、統計数字を修正して済ませるのではなく、法案自体を根本的に見直すべきだろう。
 厚生労働省によると、データの基となった統計は一般労働者に「最長の残業時間」を、裁量制労働者には「1日の労働時間」を尋ねていた。「最長の残業時間」に法定労働時間の1日8時間を加えて一般労働者の労働時間とし、裁量制と比べた。
 基準が異なる数字の比較に意味がないのは明白だ。しかしこのデータは3年前にも、当時の塩崎恭久厚労相が国会答弁で引用している。政府内で施策推進の材料として重視されてきたのは大きな問題だ。
 首相は答弁を撤回したが、法案の国会提出方針は変えていない。八つの法案をまとめて一括法案としており、非正規労働の待遇改善や残業の上限規制、裁量制拡大、一部専門職の労働規制緩和などを含む。
 同意を得やすい内容と反発が見込まれる内容を抱き合わせて提出するのは、乱暴な手法というしかない。
 厚労省は、裁量制の労働時間を正確に示す統計がないことを認めている。政府や経済界が掲げる「多様で柔軟な働き方」と裏腹に、長時間労働の温床となり働き手の心身をむしばんでいる例はいくつもある。
 専門職の労働規制緩和にも、対象拡大への懸念が根強い。
 待遇改善や残業規制など、労働条件の向上に直結する法案は分離して審議するのが当然だ。一方で、裁量制はまず実態を把握し、現行制度の欠陥を解消することを優先するべきだ。
 働き手の健康や命を守る効果がどれだけ見込めるか。改革を掲げるなら、その視点で丁寧に議論する必要がある。


【社説】フリーランス  法的保護の拡充を急げ 【京都新聞】2018.02.21
 ○組織に属さず個人で働く「フリーランス」の人たちの立場を守ることができるのだろうか。
 公正取引委員会の有識者会議が報告書を公表し、仕事を発注する企業が個人に無理な条件を押しつけた場合は独占禁止法違反に当たるとする初めての判断を示した。
 IT技術者やデザイナーなどフリーランスで働く人は会社員などの副業も含めて1千万人を超えると推計され、今後も増加が予想される。労働法制で労働時間や最低賃金が決まっている会社員などに比べて法的保護があいまいなだけに、公取委が保護強化に踏み込んだことは評価できる。
 報告書では、報酬支払い遅れや一方的な減額、不明確な秘密保持義務を課すことなどを独禁法の趣旨に照らして問題視した。
 スポーツのチーム同士が引き抜きをしないと申し合わせたり、芸能界の所属事務所が契約改定の協議に応じなかったりすることも同法に抵触する可能性を指摘した。
 背景には、フリーランスが不利益を強いられている現状がある。公取委のアンケートでは「途中で仕事が増えても報酬が増えない」「契約書を作ってもらえない」などの声が寄せられている。
 不当と感じても泣き寝入りするケースが少なくないという。発注側の企業はこうした現状に目をつぶらず、フリーランスとの契約内容を点検し直してほしい。
 報告書を受け、日本ラグビー協会はトップリーグの移籍に関し、前所属チームの承諾がなくてもただちに公式戦に出場できるよう規約改正した。芸能プロダクションで構成する日本音楽事業者協会は統一契約書を見直し、移籍制限の一部条項を修正するという。
 ただ、報告書は、チームや芸能事務所が育成にかかった投資を回収する必要にもふれ、さまざまな事情を総合的に考慮した上で判断するとも記している。フリーランスを守る趣旨が骨抜きにならないか、注視していく必要がある。
 フリーランスと似た立場の内職の仕事については、家内労働法で工賃支払いなどのルールが設けられている。政府は昨年6月の答弁書で、フリーランスについても法的保護の必要性を含めて中長期的に検討したいとした。
 報告書は不当な契約への警告の意味があると指摘されるが、今後は労働法制の対象とするなど一歩進んだ対応も必要ではないか。働いた成果がきちんと評価され、労働者としての基本的な権利が守られるよう対応を急いでほしい。


【社説】原発自死の判決  東電は重く受け止めよ 【京都新聞】2018.02.21
 ○7年前、福島県飯舘村の102歳の男性が自ら命を絶った。今も重く問いを投げかけている。
 追い込んだのは避難を強いた福島第1原発事故、と遺族が訴えた裁判の判決。福島地裁は東京電力に1520万円の賠償を命じた。
 東電は自死と原発事故の因果関係を否定していた。しかし、地裁は「村に帰還できず最期を迎える可能性が高く、耐え難い苦痛を与えた」と厳しく指摘している。
 東電は判決をしっかり受け止めなければならない。原発事故がもたらす、取り返しのつかない悲劇に向き合うべきだ。
 男性は飯舘村に生まれ、土地を開墾して田畑を耕し、葉タバコや養蚕も手がけた。事故1カ月後、村が計画的避難区域に指定されるニュースをテレビで見て、「避難したくないな」「長生きしすぎた」と漏らしたのを、遺族が聞いている。自死の前日だったという。
 100歳を越しての絶望に、胸が痛む。
 震災関連の自死をみると、福島県は昨年末までに99人に上り、宮城県53人、岩手県48人より多い。一時は減る傾向が見られたが、昨年は12人と前年より5人増えた。
 厚生労働省が「自殺」とする5要件の中に、避難区域からの避難者であることが含まれる。福島に自死が多いのは、原発事故の影響といえよう。
 自死と原発事故の因果関係を認めた判決は、2014年と15年にも出ている。「展望の見えない避難生活への絶望は極めて大きい」「過酷な経験でうつ状態になった」などと認定された。
 飯舘村は昨年3月末、避難指示が解除された。しかし、帰還したのは500人余りにとどまり、5千人以上が県内外で避難生活を送っている。福島から県外に避難している人は、先月時点で3万4千人を上回るのが現状だ。
 隣接する茨城県に避難した人へのアンケートで、2割が「最近自殺したいと思ったことがある」と答えている。昨年秋にまとめた筑波大などのチームは、時の経過で心の状態が回復する人が増える一方で、「現在もさまざまな精神症状に苦しむ被災者がいることを忘れてはいけない」と指摘している。
 東日本大震災、福島原発事故から間もなく7年。復興の進み具合は地域によってばらつきがあるように、被災者の心の状態もさまざまだろう。周りの人だけでなく、地域や行政、医療・福祉、学校などが長いスパンで目を配り、支えていく取り組みが欠かせない。







核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

条約文リンク集

国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告


【月まとめ】
米軍機 タンク投棄、氷突き破る 200m先に漁船 青森 【毎日新聞】2018.02.20

弾薬庫配備「反対」/城辺保良 住民集会で訴え、100人気勢 【宮古毎日新聞】2018.02.20

沖縄の過重な基地負担、軽減を 翁長知事が参院外防委に訴え 【沖縄タイムス】2018.02.20

関西)機密費判決後も公開せず抗議へ 【NHK】2018.02.20
  ★司法権を舐めている! しかし、実は、司法権自体が、永く、行政権への厳正な態度をとらない姿勢を示しているから、だ。 三権分立、牽制・権衡は、国民主権の為のもの。勝手に、自主規制する勿れ! 法の支配やぶり、だ。その嚆矢は、田中耕太郎以下、裁判官ら。三権分立を歪めたもの。

〈時代の正体〉「差別反対の意思表示を」朝鮮学校補助金停止問題 26日署名提出 【神奈川新聞】2018.02.20

青森)米軍機 トラブルでタンク投棄 【NHK】2018.02.20

小平と李の友情、日韓関係もこうなら…韓国ネット反応  msn 朝日新聞 2/19

TBS: 裁判資料めぐり弁護士を恐喝未遂容疑、東京法務局上席訟務官を逮捕 2/20
  ★法務局、法務省、法律は進んで守りましょう! 自分の側の過ちを誤りもしないで、恐喝しようとは、職員教育、どうなっている??? 木で鼻を括り、素直さもないとは。

TBS: 原発事故避難で102歳男性自殺、東電に賠償命令 2/20
 ○福島第一原発事故で避難を強いられた102歳の男性の自殺をめぐって、東京電力に損害賠償が命じられました。
 東京電力を訴えていたのは、7年前の福島第一原発事故の1か月後に、避難を強いられたことから自ら命を絶った福島県飯舘村の大久保文雄さん(当時102)の遺族です。
 福島地方裁判所の金澤秀樹裁判長は20日の判決言い渡しで、原発事故に基づく耐えがたい精神的負担が大久保さんが自殺する決断に大きく影響を及ぼしたとして、東京電力に1520万円の支払いを命じました。

NNN: 米軍機タンク投棄 湖で100隻がシジミ漁 2/20
  ★国土の狭い日本では、米国のように、何処でもポイ捨て、墜落機からの脱出、住宅上空飛行、していい訳じゃない。弁えを説きなさい。出来なきゃあ、日米安保廃棄!?するまで。主権者の人命・安全には、代え難い。
 “最高権力者”認識はどうあれ。悪代官は、替えるだけのことだ。

NNN: 金与正氏“第2子妊娠”か 韓国紙が報道 2/20
  ★一躍、時の人になった “平昌五輪”の華!?

TBS: 米韓合同軍事演習の実施時期、韓国国防相「3月中に発表」 2/20
  ★はて、米朝両政府などに、平和の為の行動ができるか、アイデアが浮かぶか!? いづれにしても、戦争放棄だ! 憲法9条の先見性、高し やれば、人類の敵!? アジアの敵!?

NNN: 海洋進出続ける中国 日本が対抗するには? 2/20
  ★経済力??? もう、中国の後塵を拝しているのに、何を言うやら。素も、基本は、人口減少、日没する国化。領土に執着するより、人口増やせ❕❕ 人は富の源泉… 何の反省もないのか、物申せないのか、安倍政権に。

NNN: 地球の海底地形を解明へ新プロジェクト始動 2/20

NNN: 外国人労働者受け入れ拡大へ 介護・農業等 2/20
  ★安易な弥縫策! 安価で短期の3K労働力を入れようと??? 誰だって、学習するものを。心底見えたり、安倍氏。人口減少、7千万で止めますか、6千万で止めますか? 人口なんてどうでもよい、富めれば良いと???

ANN: 【報ステ】世耕大臣の政策秘書が辞職 暴行で逮捕 2/20
 ★川村太祐容疑者

ANN: “顔認証”マスク姿でもバレバレ 一瞬のスゴ技! 2/20
  ★権力者、らこそ、監視さるべき存在なのだ!?が 人権尊重、忘れるな!

【社説】自民「合区」解消 憲法改正とは関係ない 【琉球新報】2018.02.20

【社説】[「裁量労働」誤データ]運用実態に疑義広がる 【沖縄タイムス】2018.02.20

【社説】日銀総裁人事 総括のない続投は疑問だ 【西日本新聞】2018.02.20

【社説】【自民合区改憲案】矛盾と不整合ばかりだ 【高知新聞】2018.02.20

【社説】自民党の「合区」解消案 改憲ありきでいいのか 【中国新聞】2018.02.20

【社説】政活費判決/制度の必要性から見直せ 【神戸新聞】2018.02.20
 ○「正当化される余地はない」「犯情は悪質である」。判決に厳しい言葉が並んだ。

【社説】裁量労働制  運用状況の把握が先だ 【京都新聞】2018.02.20
 ○働き方改革関連法案の柱である裁量労働制を巡る調査について、厚生労働省が不適切だったとして、謝罪した。

【論説】裁量労働制調査 根拠なき法案認められぬ 【福井新聞】2018.02.20

【社説】裁量制の調査 実態隠す意図が明白だ 【信濃毎日新聞】2018.02.20
 ○こんなずさんな調査を基に答弁するとは、国会軽視が甚だしい。

【社説】裁量労働制と残業 ずさん調査にあきれる 【秋田魁新報】2018.02.20

裁量労働制と異なる聞き方で調査、厚労省認める 【朝日新聞】2018.02.19
  ★データ、情報の捏造! 官僚制、行政も歪められた!?

自民、「2段階改憲」暴露 まずは自衛隊明記→2回目以降9条2項削除 国民の警戒緩和狙う 【しんぶん赤旗】2018.02.19
  ★国民主権否定の姿勢、露わ❕❕

東京五輪選手村9割引き 都有地売却なぜできた 建設コンサル使い都が当初から検討 開発企業のもうけを優先 本紙が文書入手 【しんぶん赤旗】2018.02.19
 ○東京都が2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の選手村整備の名目で、中央区晴海の都有地を近隣地価の9割引きの格安価格で開発業者に売却したことが大問題になっています。土地を売却する際に必要とされる財産価格審議会での了承を回避するなど、都が建設コンサルタント会社の報告書をもとに、市街地再開発事業の手法を導入したからくりと経過が、本紙の取材で明らかになりました。(岡部裕三)

(写真)NPO法人区画整理・再開発対策全国連絡会議の遠藤哲人事務局長の話
 東京都が早い段階から、晴海選手村の整備を民間事業者のもうけを優先する手法として、都市再開発事業で行うことを検討していたことを裏付ける報告書だ。都有地を売却する際に都財産価格審議会で土地評価を行うことが必要なのに、審議会を逃れて格安処分をする手法に誘導していたことを裏付けている。区画整理や再開発などを監督・指導する責任がある都が、民間企業に事業手法を丸投げして土地ロンダリングを行ったに等しい、あまりにもひどすぎる行為だ。

宮古島・保良鉱山「陸自弾薬庫断念を」 住民ら80人集会 【琉球新報】2018.02.19

沖縄・高江、増え続ける米軍機騒音 ヘリ炎上後は最多、負担軽減と逆行 【沖縄タイムス】2018.02.19

〈時代の正体〉子どもの学ぶ権利守れ 朝鮮学校無償化訴訟 支援者ら集会 【神奈川新聞】2018.02.19
 ○… この問題を巡っては全国5カ所で訴訟が継続中。大阪地裁が国の判断を違法と断じたのに対し、広島、東京地裁は原告の訴えを退けた。東京訴訟弁護団の師岡康子弁護士は「控訴審では事実と法律に基づき判断して欲しい。子どもたちの姿を見てなお教育の機会を奪うのか、差別を続けるのかと問うていきたい」と語った。

「北の脅威」政府に矛盾 衆院選「危機的」→安保法訴訟では否定 【東京新聞】2018.02.19

拉致問題で教員に研修 政府、若者へ啓発強化 【東京新聞】2018.02.19
  ★ヘイト教育(刷り込み)を継続するつもりか!? 政府は、解決へ努力もせずに。包容政策はおろか。

「志願兵戦死者と認めて」 ウクライナ危機4年 ロシア社会関心低下 【東京新聞】2018.02.19

森友新文書 検査院の提出要求、法務部門に伝わらず 【毎日新聞】2018.02.20

世論調査―質問と回答〈20日、21日〉 【朝日新聞】2018.02.20

佐川氏の国会招致「必要」67% 朝日新聞世論調査 【朝日新聞】2018.02.20

強制不妊手術 北海道が記録公表 審査93%を「適切」 【毎日新聞】2018.02.20
 ○旧優生保護法下、記録ある1962~73年度

麻生財務相、抗議デモめぐる答弁を「訂正」 【TBS】2018.02.19

【社説】全学校上空飛行禁止 国は本気で米軍と交渉を 【琉球新報】2018.02.19

【社説】[サンゴ採捕許可]膨らむ疑問 説明尽くせ 【沖縄タイムス】2018.02.19

【社説】自民の合区解消案 憲法との整合性が問われる 【熊本日日新聞】2018.02.19
  ★国民主権を、よく考えてみないといけない。主権者たる国民とは、個人の総体、集まりだ。個人個人は、平等が原則。 この侭、人口減少し、その都度、選挙制度をいじっては、自民党に不利と言わんばかりの、改正動機、しかも、一人一票を損なおうとは、素も論外! しかも、根拠に、唐突に、地方自治を言い出した???
 沖縄にしても、『第8章 地方自治 第95条 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。』の特別法、一つも作らずに、笑止。 安倍自民党政治に、地方自治尊重の証なし…

【社説】カジノ入場規制 「週3回まで」が依存症対策とは 【愛媛新聞】2018.02.19

【社説】日銀黒田総裁 5年間の検証が必要だ 【信濃毎日新聞】2018.02.19

【社説】週のはじめに考える 「専守防衛」変質への憂い 【東京新聞】2018.02.19


NHK: 小平が会見 ライバルとの関係や支えになった父のことばを語る 2/19
  ★抱擁(政策)支持。美しい友情、哉 表彰台で、無邪気に飛び跳ねた、それもいい。安倍、一味も、見習うべし

五輪=小平、500m五輪記録で金メダル スピードスケート日本女子初 ロイター 2/19

ANN: 小平の金に地元も歓喜 「タイムもメダルも最高」 2/19

小平の滑り「獣のよう」、TBSアナに非難の声  msn 読売新聞 2/18
  ★言葉は、磨こう! 素人だろうが、エンタメ出演者だろうが、TPO,背景を意識しなければ。独占中継で、恥をかくことになる。 恥を知らぬかも知らぬが、…されば、ご勝手に、だ。

NNN: 【18日天気】北日本ところによって猛吹雪 2/18

ANN: 高速道でホワイトアウト 3つの現場で16台事故 2/19


TBS: 店舗に車突っ込み歩行者死亡、元東京地検特捜部長が運転 2/18
  ★普通、弁護士は、自分で運転をしようとしない者と聞いたが、敢えて、何故したのかな? 結果は、人殺し!? 解せない

NHK: 世耕経産相の秘書逮捕 運転手を殴った疑い 処分保留のまま釈放 2/18
  ★政策秘書川村太祐容疑者。驕りと忖度!? 止むことなし

ANN: 藤井五段棋戦で最年少優勝 羽生竜王ら破り六段昇格 2/18

ANN: 銃規制求め生徒ら集会 トランプ氏に「恥を知れ」 2/18
 ○アメリカ・フロリダ州で17人が死亡した銃乱射事件の現場になった高校の生徒が集会で演説し、銃規制に消極的なトランプ大統領を「恥を知れ」と非難しました。

南北首脳会談 開催賛成が7割超=韓国世論調査 2018年2月14日

【社説】高校新指導要領案 愛国主義的な教育避けよ 【琉球新報】2018.02.18

【社説】裁量労働制 首相答弁撤回 実態把握からやり直せ 【中国新聞】2018.02.18

【社説】首相答弁撤回/裁量制の実態に向き合え 【神戸新聞】2018.02.18

【社説】あすへのとびら 強制不妊手術の提訴 優生思想 乗り越えるには 【信濃毎日新聞】2018.02.18

【社説】自民の改憲案 本質の議論は素通りか 【北海道新聞】2018.02.18

【社説】高齢化と年金 不安に応える改革こそ 【朝日新聞】2018.02.18

【社説】追悼碑判決 安易な規制への警鐘だ 【朝日新聞】2018.02.18

イスラエル軍が空爆 ガザ地区18か所の軍事施設 【NHK】2018.02.18

世耕経産相の秘書逮捕=タクシー運転手暴行容疑-警視庁 【時事通信】2018.02.18

研究開発減税 トヨタ4000億円超 過去4年 16年度は大企業が9割 【しんぶん赤旗】2018.02.18
 ☆2016年度の研究開発減税上位企業(1~5位)
  順位  企業名     減税額(億円)
 1.トヨタ自動車    841
 2.日産自動車     267
 3.スバル       180
 4.村田製作所     110
 5.東京エレクトロン  104


市街地の上空 米ヘリ超低空 高度“150メートル違反”か 公式サイトに写真 提供区域外の広島・廿日市 【しんぶん赤旗】2018.02.18

普天間停止期限まで1年、実現見通せず 政府、作業遅れを知事に責任転嫁 【琉球新報】2018.02.18

「辺野古海底に活断層」 移設の危険性、学者指摘 【東京新聞】2018.02.18


米フロリダ州で反銃集会、高校銃乱射生き延びた女子生徒が熱弁 【AFPBB】2018.02.18


ANN: フィギュア金銀、号外に人・人・人… 銀座 2/17

NHK: 羽生の金メダル 海外メディアエピソード交え伝える 2/18

ANN: 藤井聡太五段 羽生善治竜王らを破り優勝 六段に… 2/17
 ○中学生棋士の藤井聡太五段が朝日杯将棋オープン戦で、羽生善治竜王らを破って優勝しました。15歳6カ月での栄冠となり、史上最年少での六段昇格を決めました。

ANN: 配偶者の相続を優遇 民法改正案要綱取りまとめ 2/17

ANN: 連合が政策勉強会 野党の結束を呼びかけ 2/17
  ★国民の支持を集めた立憲民主党を柱とし、野党は結集し、連合も是を支援できないか!? 脱原発、免れず!?

「一票の平等」原則と矛盾はらむ 合区解消を改憲条文化 東京新聞 2/17

憲法改正 自民加速 公明慎重 与党に依然温度差 【NHK】2018.02.17

(教えて 憲法)71年間、なぜ改正されなかったの? 【朝日新聞】2018.02.17
 ○教えて!憲法 基本のき:8
 日本国憲法が施行されて71年。なぜ、この間、改正されなかったのだろうか。
特集:教えて!憲法
 一つは、憲法がさだめる改正手続きのハードルの高さだ。
     ◇
 〈新しい人権〉 憲法は権力によって規制されてきた権利や自由を列挙する形で個別の人権規定を置いている。ただ、憲法制定後の社会情勢の変化などで、憲法制定時には想定されていなかった人権侵害が生じるようになった。そこで「新しい人権」として憲法で保障すべきとの議論がある。環境権、知る権利、犯罪被害者の権利、忘れられる権利などが代表例だ。一方、新しい人権は25条の生存権や包括的基本権と呼ばれている13条の生命・自由・幸福追求の権利から導き出せるため、書き加える必要はないという指摘もある。
 〈判例〉 裁判の先例のことで、裁判所が特定の訴訟事件に対して下した判断。同種の事件を裁判するときの先例となる。憲法76条は、裁判官は憲法および法律にのみに拘束されると定めている。ただ、同じような事件について、裁判所ごとに判断がことなることは、国民の法秩序への信頼をそこなうことにつながる。このため、裁判所は同種の事件について、ほかの裁判所の判断がある場合には、参照できる。特に、最高裁判所の判決が存在する場合には、これらの判決は先例として後の判決に拘束力を持つといわれている。

米大統領選介入疑惑 ロシア人13人を起訴 【東京新聞】2018.02.17
 ☆米大統領選干渉疑惑・起訴状のポイント

野党「裁量労働拡大、撤回を」 厚労相、法案提出方針譲らず 【東京新聞】2018.02.17

「佐川長官は辞任すべき」 国税庁や税務署でデモ 【東京新聞】2018.02.17

【社説】高齢社会の未来 働く選択肢をもっと 【東京新聞】2018.02.17

【社説】日銀総裁再任案 問題先送りするだけだ 【東京新聞】2018.02.17

【社説】黒田氏続投の日銀人事案 代えられない政府の事情 【毎日新聞】2018.02.17

【社説】参院合区解消の自民改憲案 いいとこ取りは許されぬ 【毎日新聞】2018.02.17
 ○1票の投票価値の例外にしたいのなら、参院の機能見直しが併せて行われなければならない。国民の利益よりも議員の都合を優先していると言わざるを得ない。

【社説】憲法70年 「合区」改憲、筋通らぬ 【朝日新聞】2018.02.17

【社説】日銀の人事 「次の5年」国会で語れ 【朝日新聞】2018.02.17

佐川氏へ「納税者一揆」デモ 確定申告開始、国税庁包囲 【朝日新聞】2018.02.16

黒田氏再任案 野党、一斉に反発「検証が必要」 【毎日新聞】2018.02.16
 ○政府が16日に衆参両院に提示した黒田東彦日銀総裁(73)を再任させる国会同意人事案に対し、野党は一斉に反発を示した。

佐川国税庁長官の罷免求め抗議 確定申告の人からも不満 【NHK】2018.02.16
 ☆主催した市民団体『森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会』

南スーダンへの自衛官派遣、5月末まで延長 閣議決定 【朝日新聞】2018.02.16

「高度プロフェッショナル制度」反対4割=時事世論調査 【時事通信】2018.02.16
 ○時事通信の2月の世論調査で、政府が通常国会に提出する「働き方改革」関連法案をめぐり、高収入の専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」の導入について聞いたところ、「賛成」34.5%、「反対」39.9%で反対が上回った。
  ★労働の対価を払わないことを、公認する制度など、原理原則に悖る。 拘束し、働かせたら、対価を支払わなきゃあ! 詐欺だ。規制緩和??? 御冗談!

9条に自衛隊明記、35%=「改正必要ない」28%-時事世論調査 【時事通信】2018.02.16
 ○時事通信の2月の世論調査で、憲法9条改正について尋ねたところ、「2項を維持した上で、自衛隊の存在を明記すべき」が35.2%で最も多かった。次いで「9条を改正する必要はない」が28.1%、「2項を削除し、自衛隊の目的・性格をより明確化すべき」が24.6%だった。

安倍内閣支持48%=平昌五輪出席、7割が評価-時事世論調査 【時事通信】2018.02.16
  ★議論を交わさない、アンケートに何の意味が? 少なくとも、民主主義の過程を尊重しない態度。遺憾

自民、「合区」解消条文案を了承 都道府県に1人以上 【東京新聞】2018.02.16
  ★国民主権の大原則からしても、その個々の人権、投票権も、平等でなければならない。況して、急激な人口減少は、事実。益々、原則違反になる情況で、こんな憲法違反の法案など、論外! 政府は、人口減少を止めれば良かったのだ。原因は、失政にある。格差、非正規制度創設、然り。賃金ピンハネ(合法化)然り!貧富の2極分化、然りである。

(教えて 憲法)GHQに押しつけられたの? 【朝日新聞】2018.02.16
教えて!憲法 基本のき:7
 日本国憲法は敗戦後の1946年11月、連合国軍総司令部(GHQ)の占領下で公布された。
特集:教えて!憲法
  ★素も、日米軍事同盟下で、『GHQに押しつけられたの?』こんな設問が、何故、行われるのか押し付けた!?米国政府が、これを許すのか? そこから始めなければ❕❕ 朝鮮戦争も、戦後復興も、理解できないのでは。この設問の意味も。日本国憲法は、確かに、実質米占領下、純粋に、『国民主権、人権尊重、平和主義』を三原則を持つ、硬性憲法として誕生したが、その後、朝鮮戦争勃発、米政府は、変節し、日本に戦争協力を求め、その結果、日本は、戦後復興(戦争特需)で、V字回復を遂げたのだった…

米オスプレイ部品落下 海兵隊、軍司令部に通報せず 【東京新聞】2018.02.16

国・森友「口裏合わせ」 宮本岳氏 「値引き背景に昭恵氏関与」 【しんぶん赤旗】2018.02.16

全学校上空の飛行禁止を要求 沖縄県教委、国に異例の要請 米軍機事故多発受け、入試や式典時の騒音防止も 【琉球新報】2018.02.16

沖縄県警警視がセクハラ 一般男性被害、処分へ 【琉球新報】2018.02.16
  ★部下や関係者は、受難、迷惑、大変だったろう!? パワハラ、セクハラ 上司や同僚は、見て見ぬふりだったのか。

「普天間の米軍熟練整備員、ごそっと退職」 沖縄県議会で山川典二氏が説明 【沖縄タイムス】2018.02.16

旧優生保護法 強制不妊手術 補償求め意見書 宮城県議会採択へ 毎日新聞 2/16

旧優生保護法 強制不妊、救済立法の動き 与野党で議論へ 毎日新聞 2/16

  ★ハンセン病同様、国家の大罪だ。未だに、悔い改めていない政府こそ、深く深く、謝罪し、償いをすべきだ。
 しかし、過去の政府の姿勢を見ると、国家賠償の『謝罪・償い』の原則を損なうものが目立つ。 責任を曖昧、糊塗する、過ちを再び繰り返してはならない、と思う。自民党、政府の意向がどうあれ。
 ☆ ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律 
  ★愚図って、愚図って、やっと謝罪! こんなザマで、どうして、善良な市民に、倫理道徳を説けるというのか❕❕ 繰り返しませんも???やっちまったぜ
  ハンセン病 隔離法廷、最高裁が謝罪 事務総長「違憲の疑い」 毎日新聞 2016年4月26日

  「C型肝炎特措法」Q&A
 Q1 新しく設けられた給付金の仕組みの目的は何ですか。

アスベスト(石綿)訴訟の和解手続について |厚生労働省
 ○和解金

石綿 国賠償の周知進まず 提訴わずか57人 2016年6月11日

最高裁判例 - 裁判所 | 裁判例情報:検索結果詳細画面
  ★アスベスト 平成 26 年 10 月 9 日の最高裁判決

C型肝炎の給付金について | 肝炎情報センター

法務省:C型肝炎訴訟
  ★国家の謝罪と償いが、いつの間にか、『給付金』与える金にしてしまった

【論説】増える独居高齢者 「貧困」と「孤立」を支援したい 【佐賀新聞】2018.02.16

【社説】首相が答弁撤回 「働き方」法案の再検討を 【西日本新聞】2018.02.16

【社説】県予算案 「加計」解明なしの補助金は疑問 【愛媛新聞】2018.02.16

【社説】森友問題新文書  佐川氏は国会で説明せよ 【徳島新聞】2018.02.16

【社説】働き方改革法案 残業規制実現をまず急げ 【山陽新聞】2018.02.16

【社説】高校指導要領 対話の授業が育つのか 【信濃毎日新聞】2018.02.16
 ○ 疑問なのは、社会科系科目を中心に随所に愛国心の醸成を盛り込んでいることだ。これで本当に「対話」の授業が育つのか。
 今回は「現代社会」に代わって、主権者教育を重視した科目「公共」が登場した。近現代の日本史と世界史を統合した科目「歴史総合」も新設。いずれも必修で、社会科系が大きく変わる。
  ★日本が正しい、というよりも、現在の政府見解が正しい、かのような記載、取上げ方に疑義がある。現在および将来の市民、主権者の為にならない、危惧される。正当に問題解決するには、関係者の主張と背景(事実)確認が欠かせない。

【社説】首相の答弁撤回/裁量労働制の根拠 揺らいだ 【河北新報】2018.02.16
  ★法案自体が、杜撰だということだろう。根拠とした背景・事実関係が、ウソ偽りだったのだから。労働者の為もないものだ!? 真意、目的は、別にあるのだろう。

ANN: 「佐川氏が虚偽答弁」 直後に麻生大臣が発言訂正 2/15

TBS: 民事再生中の「森友学園」籠池前理事長の自宅、強制競売へ 2/15

TBS: フロリダ州の高校で銃乱射17人死亡、元生徒を拘束 2/15


「公共」「歴史総合」必修 22年度からの高校指導要領案 東京新聞 2/15
  ★「公共」? 定義は、何とする!? 政府が、都合よく、個人を、人権を制限しようとしないか、危惧する。日本国憲法には、一切ない。“公共の福祉”の言葉はあるが、これも何か、人権制限する場面で、政府らは利用しようとする。国連では、予てより、政府に対し、“公共の福祉”への疑義が提起されていた。この種の造語、政府の手前勝手、許してはならない。

TV局へ悪評・報酬遅延 公取委が見た芸能界の移籍問題 朝日新聞 2/15

野党側“裁量労働制拡大”の断念を迫る|日テレNEWS24 2/15
 ○働き方改革関連法案をめぐり、安倍首相が14日、裁量労働制で働く人の方が労働時間が短いというデータを撤回したことについて、野党側は、このデータが正しくないのならば、裁量労働制の拡大を断念するよう迫った

裁量労働、問題運用が横行 対象外に適用 過大業務を命令 【東京新聞】2018.02.15

首相答弁撤回 裁量労働、募る不信 別調査結果は「労働長い」 【東京新聞】2018.02.15

制度乱用で過労、退社 元編集業務の女性「人を使いつぶす恐れ」 【東京新聞】2018.02.15
  ★労働搾取、ピンハネ、恥を知れ! 規制緩和とは、冗談が過ぎる。対価を払わないんだよ。


衆院予算委初対決 枝野代表、2時間首相追及 【東京新聞】2018.02.15


伸びぬ実質賃金 消費停滞 GDP8期連続増加だが… 【東京新聞】2018.02.15


主回転翼交換部品は中古 陸自ヘリ墜落 強度、整備状況が焦点 【東京新聞】2018.02.15
 ○陸上自衛隊は十四日、佐賀県神埼市の住宅に墜落したAH64D戦闘ヘリコプターに関し、事故前に交換したメインローター(主回転翼)の主要部品「メインローターヘッド」が新品ではなく、中古品だったと訂正した。山崎幸二陸上幕僚長は八日の定例記者会見で「新品だと報告を受けている」と説明していた。
  ★今回の(自衛隊)発表を見ていると、事故があったが、それは、整備の成果を確認するものだった。ところが、離陸直後、事故を起こした。交換した部品は、新品だと。物も、整備も問題なければ、何故、事故が?となる。自衛隊への不安、不信は否増す… 逆に、部品が中古だったとケリをつけようとした!? 胡散臭さ、満杯?

【社説】医師の働き過ぎ 守られるべき労働者だ 【東京新聞】2018.02.15
 ○医師の働き過ぎの実態が次々と明るみに出ている。医療機関のずさんな労務管理が背景にある。勤務医は医療機関に雇用されている労働者で、健康を守るべき対象であることを忘れていないか
 労働者を守る法令を順守するとの意識があまりにも欠如していないか。

【社説】裁量労働拡大 答弁撤回ではすまぬ 【朝日新聞】2018.02.15

【社説】高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ 【朝日新聞】2018.02.15
 ○「多面的・多角的な考察」が全体の基調なのに、こと愛国心や領土問題となると政府の立場を強く押し出す――。2022年度から実施される高校の学習指導要領の改訂案は、木に竹を接いだような内容だ。

ANN: 学校向けにミサイル対応の手引きを作成 文科省 2/14

朝鮮人追悼碑の更新不許可は違法 前橋地裁、県の裁量権逸脱認める 【東京新聞】2018.02.14

衆院予算委 安倍首相、巡航ミサイル導入の必要性を強調 【毎日新聞】2018.02.14
  ★憲法違反の誹り、免れず!
 ☆第2章 戦争の放棄
 第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 ☆第3章 国民の権利及び義務(第10条-第40条)

ANN: 3月20日は上野動物園が無料 シャンシャンは抽選で 2/14

焦点:北朝鮮、平昌五輪で狙う「外交の金メダル」 ロイター 2/14


首相、裁量労働の予算委答弁撤回 厚労省調査に疑義、陳謝 共同通信 2/14
  ★3%賃上げの前に、賃金(残業代含む)不払い問題を解消せねば❕❕ どんな名称、騙りであれ。

首相、裁量労働の答弁撤回 国会で陳謝 【東京新聞】2018.02.14
  ★安倍氏のフェイクニュース!しかも、法案の根幹、騙しだ。

主回転翼の交換部品は中古 佐賀のヘリ墜落、強度などが焦点 東京新聞 2/14
  ★首相であれ、官僚であれ、自衛隊であれ、主権者への不忠、嘘吐きは、断じて、許してはいけない。 それが、国民主権❕❕ 国民が主権者。

【社説】久間元防衛相発言 新基地の正当性揺らいだ 【琉球新報】2018.02.14
 ○米軍普天間飛行場返還を巡り、名護市辺野古の新基地建設の正当性を揺るがす発言である。

【社説】[「働き方改革」法案]労働者保護優先させよ 【沖縄タイムス】2018.02.14
 ○いったい誰のための改革なのか。

【社説】米国の核戦略見直し ◆冷戦思考への危険な回帰だ◆ 【宮崎日日新聞】2018.02.14
小型核で抑止力強化

【社説】【難民保護】冷たい「鎖国」続けるのか 【高知新聞】2018.02.14

【社説】「森友」新文書  際立つ政府の不誠実さ 【京都新聞】2018.02.14

【社説】象牙の市場  日本も閉鎖決断を急げ 【京都新聞】2018.02.14

【社説】働き方の論戦 一括審議に無理がある 【信濃毎日新聞】2018.02.14

【社説】国有地売却で新文書/意図的な隠蔽はあったのか 【河北新報】2018.02.14
 ○大幅な値引きがされた学校法人「森友学園」への国有地払い下げ問題で、財務省の新たな内部文書が国会で次々に明らかになっている。

【社説】「森友」国会論戦 佐川氏招致が不可欠だ 【北海道新聞】2018.02.14

【社説】大学無償化 選別より幅広い支援を 【北海道新聞】2018.02.14

【政治考】求められる首相の「品格」 - 西日本新聞 2/14
 ★微細な注文を付けようとしているが、本筋の、モリカケ疑惑を何とする!自ら明らかにすべきでは。官僚機構まで、首相に阿る、“忖度する”捻じ曲げた行政と評価・固定されかねないのに。わが身一身が、可愛いのか❕❕ 小者やのー

NNN: 佐川長官の証人喚問なくば徴税業務に支障も 2/13

TBS: 財務省内部文書に勢いづく野党、「廃棄した」佐川氏答弁を追及 2/13

TBS: コインチェックが緊急会見、「被害者への補償は可能」 2/13

TBS: 朴前大統領の親友・崔被告に収賄・職権乱用で懲役20年 2/13
 ○韓国社会を揺るがせた事件の中心人物に判決です。朴槿恵(パク・クネ)前大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告に懲役20年の実刑判決が言い渡されました。

スパコン開発社長を脱税で起訴、捜査終結へ TBS NEWS 2/13

銅メダルの原大智選手「心がいっぱいです」 2/13

NHK: 高梨が銅メダル ジャンプ女子 2/13

NHK: 高木美帆は銀メダル スピードスケート女子1500m 2/12

小平や高木美、1000mへ調整 複数メダル獲得の期待 静岡新聞 2/13


「米副大統領が米朝対話の可能性示す」米紙報じる TBS NEWS 2/13

韓国が特使派遣か 南北会談、本格準備へ 米韓演習の行方、焦点に 東京新聞 2/13

米専門家が金与正氏の能力を指摘「人々を魅了する北朝鮮のイバンカ」 livedoor 2/12 
 【平昌五輪】金与正氏は「北朝鮮のイバンカ」 米専門家が指摘…そつない笑顔、“やり手のセールスウーマン”さながらの能力 産経新聞 2/12


(教えて 憲法)基本原理の国民主権と基本的人権って? 【朝日新聞】2018.02.13
 ○基本的人権ってどんなもの?

「森友」衆院委審議 「近財局文書は法律相談」財務相 【東京新聞】2018.02.13

米国防費 大幅増要求 財政赤字 10年で770兆円 【東京新聞】2018.02.13
 ☆米予算教書のポイント

政治考 “9条に自衛隊書いても変化なし”安倍首相の言い分は本当か? 2項空文化ごまかす 【しんぶん赤旗】2018.02.13

オスプレイが飛行 機体一部落下後、初めて 【琉球新報】2018.02.13

【社説】[正念場の基地行政]現状総点検し発信せよ 【沖縄タイムス】2018.02.13

【社説】陸自ヘリ墜落 ◆安全性を軽視していないか◆ 【宮崎日日新聞】2018.02.13

【社説】首相の改憲発言/どこか変ではないですか 【神戸新聞】2018.02.13

【社説】国税庁長官/国会招致に応じるべきだ 【神戸新聞】2018.02.13

【社説】太陽光発電 普及する環境を整えよ 【信濃毎日新聞】2018.02.13

【社説】原発再稼働意見書/目に余る住民軽視、議論軽視 【河北新報】2018.02.13

【社説】地上イージス調査 候補地なぜ明示しない 【秋田魁新報】2018.02.13

【論説】財政再建 「あり得ない」脚本では 【岩手日報】2018.02.13

【社説】政府財政見通し 現実軽視では信頼失う 【北海道新聞】2018.02.13

【社説】無期転換ルール 雇い止めは許されない 【北海道新聞】2018.02.13
 ○相変わらず非正規労働者を、単なる雇用の調整弁とみなしているのだろうか。


「無痛分娩」安全対策案 厚労省が初提示|日テレNEWS24 2/12

NNN: “南北関係改善の意志見せた”と韓国は評価 2/12

労組は「正社員クラブ」 非正規守らず、下がる組織率 【朝日新聞】2018.02.12

「長時間労働」遺族が労災申請、スマホの位置情報記録根拠に TBS 2/12

奨学金、進む回収強化 「あきらめればモラルハザード」 【朝日新聞】2018.02.12
文部科学省: 国立大学と私立大学の授業料等の推移 (昭和50年~平成16年・平成17年(案))
  ★昭和50年以前、戦後ずっと、『米百俵』ではないが、学生運動の御蔭もあるが、月千円だった。 その後は、うなぎ上り!国立も私立も。 奨学金ローン地獄招く…

容認、反対双方から注文 玄海原発意見交換 【佐賀新聞】2018.02.12

不適正な身体拘束97件 中国地方 【中国新聞】2018.02.12


【社説】森友問題で新文書 国税庁長官の証人喚問を 【琉球新報】2018.02.12

【社説】[南北首脳級会談]米朝対話につなげたい 【沖縄タイムス】2018.02.12

【社説】議員年金 お手盛り復活は言語道断 【西日本新聞】2018.02.12
  ★それなら、生活保護を格段に、充実せよ。議員立法でデモ。テメエだけ、良い目に会おうとは。モリカケ時代の時代錯誤!

【社説】線香配布問題 まず大臣から襟を正せ 【中国新聞】2018.02.12

【社説】米の新核戦略 軍拡競争につながる恐れ 【山陽新聞】2018.02.12

【論説】米核戦略見直し 被爆国の追従許されない 【福井新聞】2018.02.12

【社説】石牟礼さん死去 水俣病の苦しみ言葉に 【信濃毎日新聞】2018.02.12

【社説】司法取引 冤罪防ぐ方策が見えぬ 【北海道新聞】2018.02.12

【社説】生活保護費の減額 母子家庭の困窮が深まる 【毎日新聞】2018.02.12
  ★居住権、最低保障は、実物提供を。高いとか、安いとか、離れるべき。人口減少の中、家は、今後余る筈だから。

【社説】札幌火災の現実  居住福祉の貧困浮き彫り 【京都新聞】2018.02.11

【論説】公営住宅の家賃減免 国も被災地に寄り添え 【岩手日報】2018.02.11

【社説】文氏訪朝要請 南北だけ先行させずに 【東京新聞】2018.02.11

【社説】香港立法会補選 立候補すら認めぬとは 【東京新聞】2018.02.11

【社説】南北朝鮮対話 非核化の目標、堅持を 【朝日新聞】2018.02.11

【社説】票の焼却 選挙の重み忘れた不正 【朝日新聞】2018.02.11

賃上げ1.5%分、増税で帳消し 社会保険料や消費税 増えぬ「手取り」 東京新聞 2/12

ヘリ落下部品で屋根貫通住宅も 新たに7棟被害、佐賀・神埼 【東京新聞】2018.02.11

被爆2世の団体が総会 国際社会への訴え強化へ 【NHK】2018.02.11

文大統領、南北交流拡大求める 金与正氏と楽団公演観覧 【東京新聞】2018.02.11

玄海原発 3首長、規制委に反対訴え「リスク説明不十分」 【毎日新聞】2018.02.11

尾木ママ「今は学校全体がブラック」 教員の働き過ぎに警鐘 那覇でシンポ 【沖縄タイムス】2018.02.11

被爆2世の団体が総会 国際社会への訴え強化へ 【NHK】2018.02.11

トランプ政権、人事混迷 DV疑惑で2人辞任 首席補佐官も辞意か 【東京新聞】2018.02.11

南北首脳級会談 文大統領に訪朝要請 「条件整え」韓国前向き 【東京新聞】2018.02.11 

与正氏「統一の扉を開いて」 正恩氏の妹・北特使、韓国側の自尊心くすぐる 【東京新聞】2018.02.11


文氏反発「内政干渉」 安倍首相の米韓演習要請に 【東京新聞】2018.02.11
  ★米韓(軍事)同盟はあっても、日韓同盟はない。この弁えがないと、文氏の主張の意味が解るまい。両国民間にも、感情的溝がある!ご存知の通り。 慰安婦問題に限らない。ヘイト問題もある…

選択的夫婦別姓「容認」4割超 「必要ない」は3割切る 【朝日新聞】2018.02.10
  ★主権者の意思、人権尊重に徹すべし。

イスラエル軍戦闘機 シリア越境攻撃で反撃受け墜落 【NHK】2018.02.10

NNN: 与正氏が親書携え訪朝要請…文氏「実現へ」 2/10
 ○北朝鮮が南北の融和ムードを加速させた。韓国を訪れている金正恩委員長の妹・金与正氏は、文在寅大統領に金委員長の親書を手渡し、北朝鮮を訪問するよう要請した。
◆“実の妹”カード切った北朝鮮、文大統領は…
  ★戦争、戦争の惨禍を避けるため、手段方法を探すのは、想定内の課題!?

TBS: 米海軍・横須賀基地の兵士、違法薬物使用と売買か 2/10
 ○在日のアメリカ兵士が薬物使用と売買の疑いです。

介護施設の夜勤、長時間で過酷な勤務実態明らかに 2/10
 ○全国の介護施設の夜勤勤務の実態に関する調査結果が公表されました。人数が少ない上、長時間の労働が続く過酷な勤務実態が明らかになっています。
 調査は、「日本医療労働組合連合会」が、全国165施設を対象に実施しました。

ANN: 南海トラフ地震発生確率 最大80%に引き上げ 2/10

皇后さまが「重く受け止めた」石牟礼さんからの手紙 朝日新聞 2/10
 ○水俣病患者の苦しみや祈りを共感をこめて描いた小説「苦海浄土」で知られる作家の石牟礼道子さん(90)が10日、亡くなった。石牟礼さんは皇后さまと親交があった。2013年に天皇、皇后両陛下が熊本県水俣市を初訪問した際には、石牟礼さんが皇后さまにあてた手紙がきっかけになり、両陛下と胎児性水俣病患者とのお忍びでの対面が実現した。

正恩氏の妹、空路で訪韓 唯一正恩氏に直言可能「男なら後継者になっていた」 2018.2.10

南北首脳級会談 北朝鮮側が文・韓国大統領に訪朝要請 【毎日新聞】2018.02.10


陸自ヘリ墜落 : 事故の被害者に心ない非難 沖縄の米軍機トラブルでは冷酷な失言も 毎日新聞 2/10
  ★下品。イマジネーションも、シンパシーも忘れた人、哉。

【動画】米軍車両数台信号を無視か 宜野湾市伊佐の国道58号 【琉球新報】2018.02.10

オスプレイ機体一部落下 伊計島海岸に13キロエンジン吸気口 米軍、8日発生も通報せず 【琉球新報】2018.02.10

玄海3号機 16日にも燃料装填 九電、再稼働へ手順説明 【佐賀新聞】2018.02.10
  ★阿蘇山火山噴火や地震・津波の影響、無視するのか?

勤務体制改善や増員求め座り込み 東佐賀病院看護師ら 【佐賀新聞】2018.02.10
 ○国立病院機構東佐賀病院(三養基郡みやき町)の看護師や地域住民ら約75人が9日、長時間夜勤の中止やスタッフ増員などを求めて座り込み、改善を求めた。

<陸自ヘリ墜落>陸自主導で調査、捜査 特殊事情「専門性」「機密保持」 【佐賀新聞】2018.02.10
 ○神埼市千代田町の民家に陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、陸自内に設置された航空事故調査委員会が事故原因の究明を進めている。刑事責任の所在を調べる捜査も陸自の捜査機関「警務隊」が主導し、いわば身内が身内の事故を調べる格好だ。事故機が戦闘ヘリで、高い専門性と防衛機密の保持が求められるという特殊事情が背景にあるが、民間にも被害が及んでいるだけに「情報開示が重要」という指摘がある。 

米軍訓練20年、住民複雑 日出生台演習場 「反対だけど」「国が決めたこと」 [大分県] 【西日本新聞】2018.02.10

【社説】オスプレイ機体一部落下 全機種飛行停止求める 【琉球新報】2018.02.10

【社説】[オスプレイ部品落下]普天間の運用停止急げ 【沖縄タイムス】2018.02.10
 ○米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイが部品落下事故を起こした。

【社説】「1票の格差」判決 国会に対する厳しい警告だ 【熊本日日新聞】2018.02.10
 ○昨年10月の衆院選を巡る「1票の格差」訴訟の判決で、名古屋高裁は「違憲状態」とする判断を示した。

【社説】旧優生保護法訴訟 ◆強制不妊手術被害者救済を◆ 【宮崎日日新聞】2018.02.10

【社説】9条改憲 急ぐ首相の論理は矛盾だらけだ 【愛媛新聞】2018.02.10

【社説】過労事故死 裁判所の判断を警鐘に 【信濃毎日新聞】2018.02.10
 ○長時間に及ぶ過重な労働は脳・心臓疾患での死や自殺にとどまらず、通勤、帰宅時の交通事故による死亡にも結びついている。見過ごされてきた「過労事故死」に目を向ける契機とし、過重労働の防止対策を強めたい。

【群馬】朝鮮人犠牲者追悼碑訴訟 「表現の自由」争点 前橋地裁で14日に判決 【東京新聞】2018.02.09
碑文 
 20世紀の一時期、わが国は朝鮮を植民地として支配した。また、先の大戦のさなか、政府の労務動員計画により、多くの朝鮮人が全国の鉱山や軍需工場などに動員され、この群馬の地においても、事故や過労などで尊い命を失った人も少なくなかった。
 21世紀を迎えたいま、私たちは、かつてわが国が朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明する。
 過去を忘れることなく、未来を見つめ、新しい相互の理解と友好を深めていきたいと考え、ここに労務動員による朝鮮人犠牲者を心から追悼するためにこの碑を建立する。
 この碑に込められた私たちのおもいを次の世代に引き継ぎ、さらなるアジアの平和と友好の発展を願うものである。

NHK: 北の高位級代表団訪韓 南北の融和ムード印象づける 2/9

NHK: 南海トラフと根室沖の巨大地震 発生確率80%に引き上げ 2/9

(教えて 憲法)前文と103条、何が書かれている? 【朝日新聞】2018.02.09
 ○日本国憲法の構成

五輪開会日に公表「詐欺的行為」 森友文書、野党が批判 【朝日新聞】2018.02.09

国の借金1085兆円あまり、過去最大に TBS NEWS 2/9
 ○財務省は、去年12月末時点の国の借金が1085兆円あまりで、過去最大となったことを発表しました。
  ★この種の報告、国の資産を別にしている(触れていない)のが、問題!? モリカケ問題でも、判る通り、国の資産は、ゼロではない!こと、勿論である。 問題視する理由は、消費税増税を進める、文脈で、根拠にされる、煽りに使われるからである。

 ※日本という国の持つ資産って、どのくらい、いくらぐらいあるんですか

 ※植草一秀の『知られざる真実』: 財政危機叫ぶ者はすべて財務省の回し者 2017年2月15日 (水)
 ○・・・ しかし、財務省が絶対に公言しない、もう一つの重大数値がある。
 政府資産残高だ。
 2015年末の政府資産残高は1325兆円。
 内訳は非金融資産が691兆円、金融資産が634兆円だ。
 資産残高から負債残高を差し引いた「正味資産」は63兆円
 東芝と異なり、日本政府は資産超過なのだ。
 この財務状態を「財政危機」と表現するのは「真っ赤なウソ」である。・・・

【速報】オスプレイのエンジンカバー落下 伊計島海岸で発見 米軍が認める 【琉球新報】2018.02.09

財務省 森友学園関連で20件の内部文書を提出 【NHK】2018.02.09

インフル282万人 3週連続最多 B型主流 3種流行 【東京新聞】2018.02.09

【社説】憲法の岐路 自民の議論 前のめりの危うさあらわ 【信濃毎日新聞】2018.02.09

空自ヘリ 現場上空飛ぶ 墜落事故後3日 原因究明ないまま 佐賀・神埼 住民怒りの声 【しんぶん赤旗】2018.02.09


9条改憲阻み要求実現を 国民大運動実行委が総会 【しんぶん赤旗】2018.02.09


辺野古など3集落に1億2000万円 政府、異例の直接交付 名護市には米軍再編交付金 【沖縄タイムス】2018.02.09
  ★票をカネで買うのは、いけないが、後で、カネを出すのは、構わないのかな!? 取り締まる法律は、作ってないのだろうが。


<陸自ヘリ墜落>羽根固定部品に不具合か 空中で破損の可能性 【佐賀新聞】2018.02.09

市民団体「玄海再稼働、不安伝えて」 30キロ圏内首長に要請へ 【佐賀新聞】2018.02.09


医師、月150時間残業容認も 過労死ライン超す協定 【京都新聞】2018.02.09
  ★一般論だが、サービス残業とか、時間外労働のピンハネとかは、論外! 対価を支払うは、大原則だ。三六協定超えだろうが、みなし労働だろうが、未払いは、決して、許してはならない。労働人口も減る運命…政府の無能、施策により。これをアシストするなんて、労働者の恥。


【社説】札幌支援住宅火災 「終のすみか」ある社会を 【琉球新報】2018.02.08

【社説】[米の新核戦略]軍拡競争を招き危険だ 【沖縄タイムス】2018.02.08

【社説】名護市長選 ◆移設容認と見るのは早計だ◆ 【宮崎日日新聞】2018.02.08

【社説】【米の核戦略転換】軍拡競争をあおるだけだ 【高知新聞】2018.02.08

【社説】米国の核体制見直し 冷戦時代への逆行は許されない 【愛媛新聞】2018.02.08

【社説】民泊条例/国策押し付けは時代錯誤 【神戸新聞】2018.02.08

【社説】衆院1票の格差 不断の見直しが必要だ 【北海道新聞】2018.02.08

[大弦小弦]政府の方針に従うかどうかで、税金の使い道がこんなに変わっていいのだろうか… 【沖縄タイムス】2018.02.08

慰安婦めぐる訴訟、二審も朝日新聞勝訴 東京高裁 【朝日新聞】2018.02.08
  ★この訴訟に、日本政府も加担していたのか。日本政府は、前身の政府の大罪の為に、謝罪と償いを実行しないと!?

米軍ヘリ基地、実は六本木ヒルズそばに 港区が返還要請 【朝日新聞】2018.02.08
 ○首都のど真ん中、東京都港区六本木にある米軍のヘリポート基地について、港区と港区議会は8日、早期返還の実現を防衛省と都に要請した。毎年この時期に要請しているが、沖縄で米軍ヘリによるトラブルが相次いでいることから、近隣住民の懸念を改めて伝えた。

ANN: 去年の実質賃金 前年比0.2%減少 2年ぶりマイナス 2/7
  ★未だ未だ、処遇改善が必要だ。 官製相場で、賃金上昇を抑制、抑圧するな! 介護、然り。保育、然り。 非正規、然り、時間外賃金、ピンハネ等、亦然りだ。

時間外月100時間超が7か月、市女性職員自殺 【読売新聞】2018.02.07

1票の格差 名古屋高裁は「違憲状態」 11件目判決で初 【毎日新聞】2018.02.07
 ○「1票の格差」が最大1.98倍だった昨年10月の衆院選(小選挙区)は投票価値の平等を求める憲法に違反するとして、弁護士グループが愛知、三重、岐阜3県の計24小選挙区全てについて選挙無効を求めた訴訟の判決で、名古屋高裁は7日、小選挙区の区割りを「違憲状態」と判断した。は「最大格差は極めて2倍に近く、見過ごせない」と述べた。その上で請求は棄却した。
  ★1票の価値が、他人の半値でいいと思う者がいるだろうか!? 人格否定にさも似たり! 人権保障になってない。

9条、私たちが決める 15・16日 市民が熟議し模擬国民投票 【東京新聞】2018.02.07
 ☆模擬国民投票で示される5つの案


17年の実質賃金、2年ぶりマイナス 物価上昇が影響 【朝日新聞】2018.02.07

ドイツ2大政党、連立で合意 3月にも新政権 【朝日新聞】2018.02.07

甲賀市選挙不正 総務課長「投票用紙、自宅焼却炉で処分」 【毎日新聞】2018.02.07
  ★国民主権、という魂、畏敬の念を忘れないようにしないと。開票作業! 紙切れを数えている、数合わせ、感覚では、ダメ!

「F35」初の飛行訓練 空自の次期主力戦闘機 三沢基地 【NHK】2018.02.07
 ○青森県の三沢基地に先月配備された、航空自衛隊の次期主力戦闘機となる「F35」が初めての飛行訓練を行いました。
 F35はアメリカなど9か国が共同開発した最新鋭の戦闘機で、レーダーに映りにくいステルス性能が強化されています。

【社説】在外被爆者賠償棄却 援護法の精神を踏まえよ 【琉球新報】2018.02.07

【社説】米の核指針転換 危険極まる愚かな決定 【琉球新報】2018.02.06

【社説】[名護市長選] 新基地の容認ではない 【南日本新聞】2018.02.06

【社説】名護市長選 基地移設強行は禍根を残す 【熊本日日新聞】2018.02.06

【論説】自衛隊ヘリ墜落 組織含めた原因究明を 【佐賀新聞】2018.02.06

【社説】名護市長選 「基地容認」と言えるのか 【西日本新聞】2018.02.06

【社説】森友学園問題 疑惑の解明へ証人喚問を 【西日本新聞】2018.02.06

【社説】【名護市長選】基地移設の容認ではない 【高知新聞】2018.02.06

「もっと早く請求していれば…」弁護団の悔恨 飯塚事件 【朝日新聞】2018.02.06

衆院選 用紙の数合わず、白票で埋め合わせ|日テレNEWS24 2/6
  ★二重、三重に、遺憾。隠蔽していい話ではない。主権者(の清き一票)を何と!

維新、足立氏に「国会質問させぬ」 不規則発言を問題視 【朝日新聞】2018.02.06

研究費8億円減、梶田所長が抗議「基盤揺らぎかねない」 【朝日新聞】2018.02.06

墜落前 ヘリ部品交換 現場から1遺体発見 【東京新聞】2018.02.06

陸自ヘリ落下の様子、自動車学校のドラレコに 【朝日新聞】2018.02.06

陸自ヘリ民家墜落、炎上=隊員1人死亡、住民少女軽傷-定期整備後点検飛行中・佐賀 時事通信 2/5
  ★整備したヘリの調子を見るため、飛行したようだが、キリモミ墜落した!?では、???なんじゃらほい。ドライブレコーダー付きのようだから、これも見ないと。田んぼの中の、住宅密集地になぜ?も、ある。

自衛隊ヘリコプターが墜落か 佐賀 神埼 【NHK】2018.02.05

日経平均終値592円安、“世界同時株安”の様相 TBS NEWS 2/5

ANN: 総理「普天間基地の移設進める」名護市長選結果受け 2/5
  ★期日前投票をした者には、『米の核新戦略、戦闘機による小型核使用…』は、後出しジャンケン!

名護市長選 渡具知氏が初当選 移設反対の現職破る 【毎日新聞】2018.02.05

NHK: 広島中3女子死亡 亡くなる直前までいじめ 2/5

保守系市長「チーム沖縄」に新たな主役 自公維の枠組み、県政奪還に大きな一歩 【沖縄タイムス】2018.02.05

【社説】名護市長に渡具知氏 新基地容認は早計だ 【琉球新報】2018.02.05

【社説】[名護市長に渡具知氏]「基地疲れ」経済を重視 【沖縄タイムス】2018.02.05

【速報】名護市長選、渡具知武豊氏が当確 現職の稲嶺氏破る 【琉球新報】2018.02.04

【社説】「本土理解困難」発言 いつまでも捨て石なのか 【琉球新報】2018.02.04

【社説】仮設入居延長 個別事情への目配り必要だ 【熊本日日新聞】2018.02.04

【論説】札幌共同住宅火災 より踏み込んだ支援を 【佐賀新聞】2018.02.04

【社説】札幌共同住宅火災 弱者の安全守る対策を 【中国新聞】2018.02.04

【社説】札幌11人焼死 住まいの貧困解消を急げ 【山陽新聞】2018.02.04

【社説】1票の格差訴訟/「合憲」判決に慢心するな 【神戸新聞】2018.02.04
  ★半値落ちに、納得できるのか!人権。

【社説】自衛隊肥大化 「専守防衛」基本忘れずに 【京都新聞】2018.02.04

【社説】線香配布問題 法の抜け道探る政治家の良識は 【愛媛新聞】2018.02.04
 ○たかが線香、ではない。問われているのは、政治家の良識と政治の公平性である

【論説】8050問題 ひきこもりが問うものは 【福井新聞】2018.02.04

【社説】国民のものにするために NHKのこれから 【信濃毎日新聞】2018.02.04

【社説】原発ゼロ法案 国民的な議論が必要だ 【秋田魁新報】2018.02.04

【社説】米の核見直し 廃絶の願いに逆行する 【北海道新聞】2018.02.04

米、通常兵器に核で反撃 新戦略指針 「小型核」開発へ 軍縮機運に逆行 西日本新聞 2/4

NHK:  米トランプ政権 新たな核戦略発表 軍縮に逆行の声も 2/3

「地球市民の願いに逆行」 被爆地、米の新核戦略に反発 【朝日新聞】2018.02.03
 ○米国の核戦略見直し(NPR)に、被爆地からは反発する声が上がった。

核戦争の危機、憂慮=米核戦略転換に-被爆地広島 【時事通信】2018.02.03

日本、米の核新戦略を歓迎 「抑止力確保が明確」と評価 【朝日新聞】2018.02.03

今市女児殺害 「遺体に元県警幹部DNA」新証拠ずさん 【毎日新聞】2018.02.03

凍死、熱中症死の1.5倍 冬の寒さ 屋内でも要注意 【東京新聞】2018.02.03

公営墓地7割に「無縁墓」 全国73自治体 本紙アンケート 東京新聞 2/3
  ★少子高齢化、人口減少が進行、&自由な働き方?働かせ方、進めれば、東京一極集中、都市集中は必至で、合葬墓など、検討は、必然!?

ロシア介入疑惑 FBI非難の文書公開 トランプ氏、捜査けん制 【東京新聞】2018.02.03

米、核実験を状況次第で再開も=「地政学的問題」条件に-最大爆弾の退役延期 【時事通信】2018.02.03
  ★少数国が、核を独占し、弄ぶ、そういう有り様は、許せぬ。“俺は持つが、お前たちは持つな”冗談も大概に!だ。自由平等は、人に限らず、政府においても、同然だ! 否定する理由など、有りはしない。 下品な人品は、不平等を欲する人品は、世界のリーダーにあらず。否定される!? 近いうちかどうか知れぬが。

米、核なき世界の理想放棄 トランプ政権指針 通常兵器に核で報復も 【東京新聞】2018.02.03
  ★「核のない世界へ」範を垂れるべきは、唯一の超大国である、米政府! 現状は、情けない有り様。

「核体制の見直し」 軍拡競争進める恐れ<解説> 【東京新聞】2018.02.03

【スポーツ】米大リーグ停滞FAで経営者非難 キャンプ拒否も、代理人 東京新聞 2/3


米の新核戦略 被爆者「非常に怒り」 【NHK】2018.02.03

ネットで中学生に差別的中傷=ヘイトスピーチと警告-神奈川県弁護士会 【神奈川新聞】2018.02.03


東京新聞・社説: エンゲル係数 国民の暮らしを見よ 2/3
 ○アベノミクスによって国民生活は苦しくなった-。国会論戦で「エンゲル係数」を基にした追及があった。所得の伸び悩みや節約志向、生活苦が表れた指標だ。首相は国民の暮らしを見ているのか。

【社説】[子の医療費窓口無料]健康格差是正につなげ 【沖縄タイムス】2018.02.03

【社説】[茂木氏線香配布] 政治不信深まるばかり 【南日本新聞】2018.02.03
 ○公職選挙法違反と指摘される事態は何度繰り返されるのか。国民の政治不信は深まるばかりだ。

【社説】「森友」交渉記録 もう逃げは許されない 【中国新聞】2018.02.03

【社説】虚偽答弁疑惑  佐川氏は国民に説明を 【京都新聞】2018.02.03
 ○森友学園への国有地売却を巡る問題が、再び国会の焦点となっている。

【社説】在外被爆者/地裁判決は公平性を欠く 【神戸新聞】2018.02.03
 ○広島と長崎で被爆した後、韓国に帰国した在外被爆者31人が長く国の援護を受けられなかったのは違法として、約150人の遺族が国に損害賠償を求めた集団訴訟で、大阪地裁は訴えを全面的に退けた。
 理由としたのが、民法の「除斥期間」だ。時間の経過とともに、損害賠償を請求する権利が消滅する考え方で、民法は不法行為から20年間としている。
 原告側の被爆者31人は、1975年~95年に韓国で死亡している。国は「死後20年で除斥期間が過ぎた」と主張し、地裁はこれを認めた。
 判決は、やっと開かれた救済の門を再び閉じようとするものだ。司法判断には限界があるというのなら、政治解決を促すべきではなかったか。
 実情を踏まえない非情な判決というしかない。

【社説】札幌共同住宅火災 公的支援の充実急ぐべきだ 【熊本日日新聞】2018.02.03

【社説】11人死亡火災 自立支援の住環境整備を 【西日本新聞】2018.02.03

【社説】【支援住宅火災】困窮する高齢者どう守る 【高知新聞】2018.02.03

「籠池氏を保釈して説明求めたい」立憲・枝野氏 【朝日新聞】2018.02.02

NHK: コインチェックに立ち入り検査 金融庁 財務内容調べる 2/2

窓の格子で被害拡大か、札幌火災 自立支援住宅11人は焼死 東京新聞 2/2

財務省などの公用メール 一定期間経過で自動廃棄 【NHK】2018.02.02
  ★却下! 原本が大切なのは、言うまでもない。加工は、ダメ! 原則は、主権者への報告、説明義務!? 残すべし。官庁の首長が、完了させていい話ではない。国民主権下では。

論戦ハイライト 参院予算委 首相渋々“昭恵氏に聞く” 森友疑惑 辰巳議員の追及 【しんぶん赤旗】2018.02.02
  ☆森友学園疑惑についての経緯

【社説】米軍優位是認答弁 主権国家と言えるのか 【琉球新報】2018.02.02
 ○これではどこの国の大臣なのか分からない。

【社説】「森友」新資料 破棄と言いながら出てきた 【熊本日日新聞】2018.02.02

【社説】不妊手術強制で提訴 国は実態解明と全面救済を急げ 【愛媛新聞】2018.02.02

【社説】不妊手術強制 国は謝罪し全容解明を 【中国新聞】2018.02.02

【社説】不妊手術強制 過ち検証し救済急ぐべき 【山陽新聞】2018.02.02

【論説】旧優生保護法で初提訴 国の誤り歴然、救済を急げ 【福井新聞】2018.02.02

【社説】支援住宅火災 惨事生む住まいの貧困 【信濃毎日新聞】2018.02.02
 ○生活に困り、たどり着いた防火設備不十分の古い施設で火災に遭い、亡くなる。こんな惨事が後を絶たない。
  ★最高法規、憲法の眼目は、主権者の権利宣言、人権の尊重だ。安倍氏の言うような、主権者にとって、空疎、絵空事を謳う場ではない。

【社説】在外被爆者 国の怠慢見過ごす判決 【信濃毎日新聞】2018.02.02
 ○政府は長く、海外に住む被爆者を援護制度の枠外に置き、本来なすべき救済や支援を怠ってきた。その責任を見過ごすに等しい、納得しがたい判決だ

【社説】共同住宅の火災 弱者の安全を守らねば 【北海道新聞】2018.02.02

【社説】大綱見直し 専守防衛が空洞化する 【北海道新聞】2018.02.02

江戸川事件 東京高裁が遺族に謝罪 判決文をHP掲載 【朝日新聞】2018.02.01

参院予算委 森友学園、未開示文書公表へ 理財局長釈明 【毎日新聞】2018.02.01

森友学園 共産党、新たな音声データ 財務局とやり取り 【毎日新聞】2018.02.01

NHK 新規契約が急増 最高裁の初判断影響も 【毎日新聞】2018.02.01

共産、SNSで党勢拡大狙う ネットサポーター制度開始 【朝日新聞】2018.02.01

森友交渉時「昭恵氏が名誉校長と承知」 財務省幹部認める 【東京新聞】2018.02.01
  ★太田充理財局長は、切れ者!?


普天間飛行場「即時運用停止」求め抗議決議 沖縄県議会が初めて 米軍の飛行訓練への国内法の適用も要求 【琉球新報】2018.02.01

NHK: 札幌 高齢者施設で火事 9人死亡2人不明 2/1
  ★TVで、触れられていたが、各部屋の窓には、木製の格子がキッチリ嵌っていたとか。依って、逃げられなかったのでは? 一方、スプリンクラー設備はなく… 金儲け主義体現!? 札幌市は、放任!?

NHK: 籠池氏が昭恵夫人に言及の新たな音声データ 共産党が公開 2/1

NHK: シャンシャン 先着順の観覧開始 6000人が観覧 2/1


「子育て予算言い訳やめて」蓮舫氏が追及|日テレNEWS24 2/1

ANN: アルツハイマーを血液で判別 “ノーベル”田中氏ら 2/1

「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」皆既月食、各地で 朝日新聞 2/1

〈時代の正体〉県内一斉Jアラート訓練 実効性に疑問符 【神奈川新聞】2018.02.01
 ○問い合わせ450件

首相、「改憲議論は義務」 参院予算委 与野党に進展促す 【東京新聞】2018.02.01
  ★その根拠法は、何ですか? 憲法99条、ご存知ですよね❕❓

【社説】旧優生保護法提訴 謝罪と補償を求める 【琉球新報】2018.02.01

リュウマの遺言: 国連人権委員会で  人権意識が低いのに 「人権先進国」と思いたがる 日本の政府。 慰安婦問題も 「世界に向けての発言」と 日頃の発言の違いに驚く。  2014.8.23

【社説】旧優生保護法 全容解明し「尊厳」回復を 【西日本新聞】2018.02.01

【社説】旧優生保護法訴訟  誤りと向き合い救済を 【徳島新聞】2018.02.01

【社説】旧優生保護法 負の歴史を直視する 【東京新聞】2018.02.01

【社説】衆院予算委 森友問題の解明は政府の責任だ 【愛媛新聞】2018.02.01

【社説】憲法の岐路 自衛隊明記案 抑制的に装うまやかし 【信濃毎日新聞】2018.02.01
  ★騙そうと(参加させようと)しているだけ

【社説】受動喫煙対策案 「骨抜き」の批判免れぬ 【北海道新聞】2018.02.01

【社説】受動喫煙防止の厚労省案 これでは健康増進が泣く 【毎日新聞】2018.02.01

【社説】受動喫煙法案 「対策を徹底」はどこへ 【朝日新聞】2018.02.01

【社説】米一般教書演説 分断の象徴「壁」やめよ 【東京新聞】2018.02.01
  ★その度量は、ない。安倍氏同様だ。最近、安倍氏も、フェイクニュースを真似て、始めたかのようだが。恍惚の人振りは、似ている。

 【了】
2018-02-20

2/20: 裁量労働制  運用状況の把握が先 根拠なき法案認められぬ 実態隠す意図が明白 裁量労働制と残業=ずさん調査、否、政府の悪質な捏造です 外国人労働者受け入れ拡大へ 是も労働者の買い叩き❕❕

今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
《謹告》 年改まり、また、軽量化を図ります。2018年元旦
【2017年11月度纏め】今日のトピックス Blog11/30: 憲法・9条支持 安全保障、片や核ミサイル開発に直走り 片や安倍友贔屓に、特例・特区・お手盛、侮り尽くし 彼我の差は歴然! 『安倍1強』を許すなど日本、主権者は正気か 直らないのか
【 〃 12月度】今日のトピックス Blog12/31:大晦日 ’17回顧 基地被害 政府は住民保護を放棄 核兵器禁止条約・平和賞受賞 核なき世界への弾みに! 平和、人権を乱すのは『米国第一』「安倍1強」!? 革命・改革は、主権者・国民から
【2018年 1月度】今日のトピックス Blog1/31: 自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁、「安全保障関連法が成立したことに照らし」訴えの利益認め、審理やり直し命じる 愈々、安保法の憲法審査が始まる!? 安倍政治の偏頗、侮り、驕りの御蔭か  ☆彡【月まとめ】、下段に移しました。

「護憲+」: 「老人党・護憲+」は第十五期に入りました 8/1 (笹井明子)
 〇2003年6月に「政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう」という、なだいなださんの呼びかけで誕生した「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、現行憲法を「改正」し、それに代わる、平和主義否定・国家主義の色彩が濃い「新憲法」を制定する方針を打ち出したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2017年8月1日より第十五期(*)に入りました。 ・・・

 この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。
各メディアの電話番号など 情報
 ★2017衆院選:朝日新聞デジタル 
「護憲+」ブログ: 国会議員いちらんリスト 6/3 (コナシ&コブシ)
 〇衆議院475名と参議院242名の国会議員は、私たち国民の代表者です。
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・原発事故避難で102歳男性自殺、東電に賠償命令 2/20(火) 21:38
 ・裁判資料めぐり弁護士を恐喝未遂容疑、東京法務局上席訟務官を逮捕 2/20(火) 19:54
 ・金与正氏“第2子妊娠”か 韓国紙が報道 2/20(火) 19:40
 ・医師が勘違い 食道がん手術で胃を全摘出 2/20(火) 19:32
 ・米軍機タンク投棄 湖で100隻がシジミ漁 2/20(火) 19:31   ★青森、小川原湖
 ・男児重体…墓石なぜ倒れた?墓地に潜む危険 2/20(火) 19:15
 ・地球の海底地形を解明へ新プロジェクト始動 2/20(火) 18:56
 ・“顔認証”マスク姿でもバレバレ 一瞬のスゴ技! 2/20(火) 18:55  ★監視社会!? 密室とか、行政とか、カメラはあるか?
 ・<天気>東~西日本、寒さ和らぎぬくもりも 2/20(火) 7:24
 ・夜行性のエゾモモンガ 昼間に飛行する珍しい映像 2/20(火) 5:58
 ・死因は窒息死 同居女性“殺害”24歳男逮捕 福島 2/20(火) 5:56
 ・ロンドンでお披露目 釜石発の指輪が世界デビュー 2/20(火) 5:55   ★コバルト合金「コバリオン」使用
 ・トランプ大統領 銃購入審査の厳格化に支持の姿勢 2/20(火) 5:53   ★銃規制、本格化せねば
 ・裁量労働制データで追及へ きょう総理出席集中審議 2/20(火) 0:05   ★モリカケ不信の上に、亦裏切り、捏造

「護憲+」: 「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会のお知らせ 2/18 (笹井明子)
 ○「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会を下記のとおり行います。

 今回は講師はお招きせず、2014年に日本でも公開された2012年製作のチリ映画「NO」のDVD鑑賞会とします。

 映画「NO」
 『1988 年ピノチェト政権末期、長きにわたるアウグスト・ピノチェト将軍の軍事独裁政権に対する国際批判の高まりの中で、信任延長の是非を問う国民投票が実施されることになり、ピノチェト支持派「YES」と反対派「NO」両陣営による1日15分のTVコマーシャルを展開する一大キャンペーン合戦が行われる。
 「NO」陣営に雇われた若き広告マンが斬新かつユーモア溢れる大胆なアイディアで、支持派の強大な権力と向き合い熾烈なメディア争いを繰り広げていく。』(HP「イントロダクション」より)

 今日本では安倍首相が強く執着する「改憲発議」→「国民投票」が現実味を帯びています。権力も金力も持たず圧倒的に不利な立場にある私たちは「NO」の意志をどう表現したら、「国民投票に勝つ」ことができるのか。
 この映画を見ながら考え、アイディアを出し合ってみませんか。興味の有る方、お時間の取れる方は是非ご参加ください。お待ちしています。

 参加ご希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。

 ■日時:2月22日(金)18:30~21:30
 ■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
 ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

 ====
 ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

 2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。…(割愛)

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
2月20日分 9:00 実施
「護憲+」: 「モリ・カケ問題」の本質 2/20 (笹井明子)
 ○確定申告開始日の2月16日、財務省と、隣接する国税庁の前の歩道は、国会で「資料は破棄した」と虚偽答弁を続けた元財務省理財局長、現国税庁長官の佐川氏と、任命責任者の麻生財務大臣、「私や妻が関わっていれば総理も議員も辞める」と発言し事態をここまでこじらせた「モリ・カケ問題」の主役・安倍首相の責任を追及し、退陣を求める千人を超す人々で埋まった。

 集った人たちは、「国民の財産をお友達に横流しするな!」「ふざけた国会答弁を許さない!」などと声をあげ、その熱意に後押しされるように、向かい側車道の宣伝カー上に立った野党議員たちが、国会の異常な状況を訴え、事実解明に向けて徹底追及を続ける決意を語ると、人々の間からは大きな声援と拍手が湧き起こった。

 報道陣も、読売、産経を覗く一般紙や、NHK、TBS、テレ朝、日テレ他、ほとんどのテレビ局など、市民の抗議行動にしてはいつになく多くの取材記者が訪れ、「納税者の怒り」を可視化しようと奔走する姿が印象的だった。

 こうして、「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」という小さな市民団体の呼びかけは大きな反響を巻き起こし、多くの共感を呼んだが、政府は、「確定申告に混乱は起きていない」とやり過ごす構えのようだ。マスコミも当日の取材陣の熱気とは裏腹に、オリンピック報道の陰に隠れて、扱いはごく小さいものだった。

 政府関係者は現在、「佐川氏の首を切る」ことが事態の収拾に繋がるか、あるいは麻生大臣-安倍首相の責任問題に波及するか、世論の動向を探っているように見える。

 19日の国会では、麻生大臣が「街宣車まで持っている市民団体というのは少々普通じゃないと思った」と述べて、2.16行動の呼び掛け人と参加者を「特殊な人たち(こんな人たち)」として一般納税者と切り離す「印象操作」に走っていた

 しかしこうした形振り構わない安倍内閣閣僚の言動は、そのまま彼らの焦りにも見える。

 「モリ・カケ問題」は、野党を貶め、行動する市民を「敵」と見做して逃げ回っていればやり過ごせるものでは決してない。事実は次々に明るみに出続けているし、市民の会には、「次回は是非参加したい」という要望が沢山寄せられているという。

 センセーショナルな報道にはならないまでも、いくつかのテレビ番組で、「モリ・カケ問題」の政府対応に対する地道な検証も語られ始めている。

 アメリカとの親密振りを喧伝し北朝鮮の脅威を煽ってみても、オリンピックで金メダルをとった羽生選手に電話をしても、働き方改革をぶち上げてみても、「やってる感」の演出に走って、政治の基礎をなす納税者・国民に目を向けていない政権の体質は日に日に露になり、国民を分断して保身を図る手法にもそろそろ限界が近付いている。

 国民の視線から逃げ回る佐川長官も、自ら選んだとは言え、安倍首相の「ネポティズム(縁故主義)」と「忖度」の政治の哀れな犠牲者ともいえる。

 国会論議を軽視し、公務員の矜持を貶める政治に終止符を打つこと、そうして日本社会を立憲主義、民主主義の基本に戻すことこそが、「モリ・カケ問題」の真のゴールであると、私を含む多くの市民が認識していることを、政府・自民党は甘く見ない方が良いだろう。

 「護憲+コラム」より


イシャジャの呟き: 雪が降った      誕生日の花 ウグイスカズラ 花言葉 未来を見つめる 2/20
 ○ラジオ深夜便から

 昨日の 雨水は 気温が上がらず、雪となって 今朝の計測した降雪量は10cmで 今冬では1番だったようです。

  朝食後 除排雪を行う・・・ 日差しが出てきたので 屋根の雪が滑り落ちて、垂れていたアンテナの位置がずれたのか、衆院予算委のテレビ中継が 途切れてしまった。BSは 大丈夫なので 五輪は BSで見て、国会は ネット中継で見ることとする。

  総理も出ているので、野党の抗戦が楽しみだ。2月20日は、昭和17年に 23歳で戦死した 兄の命日、爺より 19歳上であり、記憶にないが、亡母から 命日を忘れるなと言われているので、写真に向かって 合掌。蟹工船の 小林多喜二も今日が命日だと、地元紙で知る、ことらにも合掌・・・

 昼近くから、野党の質疑の入るので、ブログは 一応 閉めておきます。
 


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Tamaの映画生活: 「エターナル」たしかにエターナルなんだけれど…  2/20
 ○ラヴロマンスに滲むサスペンス?と期待したのだけれど、
 つまりは、題と関係していたのね。早めにオチが分かってしまう。

 「エターナル」 ★★★☆☆
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4417249

 韓国の証券会社のカン・ジェフン(イ・ビョンホン)は、
 支店長にまでなって裕福に暮らしていたが、
 会社は倒産、顧客から厳しく責め立てられる。

 彼は「これからは英語が必要だから」と、2年前、
 妻(コン・ヒョジン)と息子をオーストラリアに送っている。
 2年ぶりに会おうと、シドニーへ飛ぶ。

 しかし、隣の家の男性と親しげな妻の姿に、
 彼は声をかけるのを躊躇い、そっと様子を伺う。

 飼い犬に吠え付かれたり、隣のお婆さんに疑われたりしながら、
 愛している妻子の今が、幸せかどうかを見守ろうとする。

 バスに乗り合わせた韓国の少女(アン・ソヒ)に、
 盗られたお金を取り戻したいと相談される。

 そして…え~、こういう展開ってアリなの…?
 なんだかヘンだとは思ったものの…やっぱりこのオチなんだ。
 これってサスペンス?

 ネタバレできないので、気になる方はご覧ください。
 これをどう見るかで評価がかなり違うんじゃないかな?


 そうそう最初の頃のシーンで、追い詰められたジェフンが、
 精神科でもらった抗うつ薬か抗不安薬か睡眠薬を、
 ウィスキーらしいお酒で呷って飲むシーンがありますが、
 良い子はマネをしちゃいけません。
 薬の効果が増幅されるので、大変危険なのですよ~。


 今日のトピックス Blog2/19: 森友・加計疑惑に懲りず 亦国民裏切り!? 首相答弁撤回/裁量制の実態明らかに 小平奈緒の抱擁とリスペクトに学べ 主権者に従う“最高権力者” 残業不払い法案、判り難し 撤回ウソ偽りのなく



「護憲+」: 羽生結弦の勝利に見る日本人の変容 2/19 (流水)
 ○昨日(2月17日)は、TVにかじりつき、羽生結弦選手の演技に手に汗を握って応援した人も多かったろう。どのTV局も羽生結弦選手の金メダル獲得のニュースで溢れかえり、完全なTVジャック状況だった。

 たしかに、彼の金メダル獲得は劇的だった。見ていた誰もが息を呑んだ3ケ月前の大怪我(右足靱帯断裂)から復帰し、ぶっつけ本番の大舞台で見事に金メダルを獲得した。日本人だけでなく、世界中の誰もが感動するストーリーである。

 しかし、それだけでは、あれほどの大騒ぎにはならない。彼の立ち姿、彼の演技、彼の表情、彼の一挙手一投足に、観衆、TVを見ていた全ての人が引きこまれた。だから、羽生結弦のTVジャック状況に誰もが納得したからである。先日の貴乃花騒動のとは大違いである。

 わたしたちのような昭和生まれには理解しがたいが、羽生結弦は、明らかに昭和の日本人とは違う。羽生結弦を追いかける海外の女の子が「彼は漫画の中の存在だ」と語っていたが、おそらく彼があれほど全ての人々に受け入れられる存在である理由の一つだろう。彼は、漫画、特に少女漫画の中に出てくる男の子そのままの雰囲気を醸し出している。彼をおっかけている日本のおばちゃんが、「彼の妖精のような雰囲気が好き」と語っていたが、海外の女の子と同じことを言っていると思う。

 飛鳥の中宮寺(法隆寺のすぐ傍)に国宝の「半跏思惟像」がある。この表情のやさしさは、数多い仏像の中でも特別なもので、国際美術史学者の間では、古典的微笑「アルカイックスマイル」の典型として高く評価されているそうだ。
 (※世界の三大微笑像⇒エジプトのスフィンクス、ダビンチのモナ・リザ、中宮寺の半跏思惟像)
 中宮寺のHP 

 わたしの理解では、仏像というものは、男女の差をできるだけ超越して仏教が理解する人間という抽象的で普遍的な姿を彫りだそうと努めている。男の要素、女の要素をできる限り削ぎ落し、「中性的」姿を彫りながら、人間という抽象的で普遍的な存在を感得させるのである。理解させるのではなくて、感得させるのである。だから、その姿は、仏像を彫る仏師(仏像を中心に彫る彫刻家)の数だけある。つまり、仏師の数だけ【人間】理解の数があるのである。

 わたしは、大学時代、中宮寺の「半跏思惟像」を初めて見た時の衝撃を忘れられない。男性でもなく、女性でもない。能う限り【中性的】表情でありながら、それでいて、何とも言えない人間的安心感を与えてくれる。古代の人々の人間理解の豊かさに圧倒された記憶がある。

 突拍子かも知れないが、わたしは、羽生結弦を平成の半跏思惟像的存在ではないかと考えている。

 羽生結弦のたたずまいは、何とも言えず美しい。この美しさは誰にも否定できない。しかも、中宮寺の半跏思惟像を思わせる削ぎ落された【中性的】イメージが横溢している。【中性的存在】であればあるほど、どのような想像も可能になる。若い女性たちは、漫画の世界に出てくる汗臭い匂いのしない男の子をイメージし、中年のおばさんたちは、性を超越した【妖精的】イメージに酔いしれる。

 若い男性は、俺もああなりたい、とあこがれる。同時に、金メダルを取るまで、右足の痛みを痛み止めで抑えていた事を語らない、男らしさに圧倒される。かって、女性的服装をしながら、男らしさに溢れていた沢田研二の人気を彷彿とさせる。

 おじさんたちは、「これからの人生、金メダルにふさわしい生き方をしたい」などというセリフに自らのだらしなさを振り返り、ころっといかれる。

 昭和には、こんなヒーロー像はなかった。これが平成という時代が生み出したヒーローなのだろう。

 羽生結弦の勝利の姿を見ながら、来年終わりを告げる平成という時代が生み出した最も良質な人間は、【平成天皇】と【羽生結弦】かな、と思えてきた。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: 雨水      誕生日の花  アネモネ  花言葉  信じて従う 2/19
 ○ラジオ深夜便から

 今朝は ゴミ出し 寒い朝でした。五輪は 小平選手が 金、寝ていて ラジオで知りました。

 日中は、気温は 1℃まで上昇し、日差しも出てきました。雨水の気配なし
 
 五輪の録画を繰り返し見せられる。衆院予算委のネット中継は 裁量労働について、度々 中断、官僚は  アベ・スガの偏差値コンビが 仕組んだ 仕組みの尻拭いに四苦八苦
 


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Tamaの映画生活: 「リバーズ・エッジ」ヒリヒリとした青春  2/19
 ○大人になる寸前って、なんて不安定な年頃なのだろう。
 感性ばかりが鋭く突出して、痛みでヒリヒリするような…。

 「リバーズ・エッジ」  ★★★★☆

 高校生のハルナ(二階堂ふみ)は、観音崎(上杉柊平)という
 恋人がいるが、縛られることなく、自由に生きている。

 観音崎は暴力的で、学校でもその衝動を抑えられない。
 ゲイの山田(吉沢亮)は、女っぽいと苛めの対象。
 庇ったハルナを山田は夜に川原へ連れ出し、死骸を見せる。

 「これを見ると勇気が出る」という山田に言葉を失うハルナ。
 ホームレスの死体が朽ちていくのを見続けているという。

 その死体を共有するのはモデルをしているこずえ(SUMIRE)。
 大人の社会に関わり虚無的な空気を漂わせ、食べて吐くを繰り返す。

 山田を恋するカンナ(森川葵)は、ストーカーまがい。
 ルミ(土居志央梨)は、観音崎と性的な関係を続ける。

 合間に入るインタビューが高校生らしい幼さを滲ませたり、
 魚釣りをする、「ふつう」の高校生の姿があったり。

 二階堂ふみは、毎回、上手いなぁと唸らされるが、
 他のメンバーも、どこかに狂気を滲ませ、
 昏い衝動が渦巻くさまを見せて、息を飲ませられる。見事。
 なお、原作者の漫画家岡崎京子さんは、事故で長らく休筆中。


 高校生の時ってどんなだったろうと思い返すと、
 あの魚釣りの2人のように、ホントに普通に過ごしていたなと思う。
 笑ったり、ふざけたり、真面目に勉強したり、ちょっと学校が嫌になったり。

 と言っても女子寮生活だったし、「学校」でなく「学園」だったりと、
 多少は特殊かもしれないが、でもその中では「ふつう」だったろう。

 では全く明るい青春だったの?と聞かれると、躊躇う。
 たぶんこの年代の多くは、どこかに昏い衝動を抱えているような、
 そんな気がする。常識や「ふつう」の薄い皮で覆われた沸々と湧く衝動。

 それがこの作品のように、噴きこぼれてしまう場合もあるのだろう。
 やがて文学や芸術に昇華されていくのかもしれない。
 そして大人になって、巧みに厚く覆っていくのではないだろうか?


 今日のトピックス Blog2/18: 米フロリダ州で反銃集会、高校銃乱射生き延びたゴンザレスさん熱弁! 銃も戦争も放棄しなければ、犠牲者は、無くならない。日米は『制裁と圧力』政策で、何処まで破壊、破滅を招こうと



「護憲+」: 「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会のお知らせ 2/18 (笹井明子)
 ○「サロン・ド・朔」2月22日(木)例会を下記のとおり行います。

 今回は講師はお招きせず、2014年に日本でも公開された2012年製作のチリ映画「NO」のDVD鑑賞会とします。

 映画「NO」
 『1988 年ピノチェト政権末期、長きにわたるアウグスト・ピノチェト将軍の軍事独裁政権に対する国際批判の高まりの中で、信任延長の是非を問う国民投票が実施されることになり、ピノチェト支持派「YES」と反対派「NO」両陣営による1日15分のTVコマーシャルを展開する一大キャンペーン合戦が行われる。
 「NO」陣営に雇われた若き広告マンが斬新かつユーモア溢れる大胆なアイディアで、支持派の強大な権力と向き合い熾烈なメディア争いを繰り広げていく。』(HP「イントロダクション」より)

 今日本では安倍首相が強く執着する「改憲発議」→「国民投票」が現実味を帯びています。権力も金力も持たず圧倒的に不利な立場にある私たちは「NO」の意志をどう表現したら、「国民投票に勝つ」ことができるのか。
 この映画を見ながら考え、アイディアを出し合ってみませんか。興味の有る方、お時間の取れる方は是非ご参加ください。お待ちしています。

 参加ご希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。

 ■日時:2月22日(金)18:30~21:30
 ■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
 ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

 ====
 ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

 2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

 (2017年)
  1月: 「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像~」(他グループ主催シンポジウムに参加)
  2月: 「パレスチナ・シリア情勢と子どもたち」
  4月: DVD「いのちの森 高江」視聴/「教育勅語と戦前・戦中教育」
  5月: 「森友問題の幕引きを許さない」
  7月: 「民進党は民意の受け皿になれるのか」
  9月: 「9条問題の本質を「護憲」の立場で考える」
 10月: 「信念を貫いた人―劉暁波氏と1980年代以降の中国社会」
 (2018年)
  1月: 「一歩先んじた韓国の民主主義~宇都宮健児さんと行った韓国ソウル視察旅行」

 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より


イシャジャの呟き: 吹雪の合間に もしもおいらが 総理大臣だったら   ⛄   誕生日の花  ジンチョウゲ 花言葉  不滅 2/18
 ○ラジオ深夜便から

 今日も吹雪に明け、吹雪に暮れる。合間をみて 玄関先の雪を 空地へ排雪する。
 NHKは五輪一色、同じことを繰り返すので、チャンネルを切り替える、民放に切り替えたら
 大相撲の問題をやっていた、マスゾエさんも暫くぶりでてきた・・・、
「もしもおいらが・・・総理大臣だったらの」 作詞を放送していた。楽しかった


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イシャジャの呟き: 早春賦   ⛄   誕生日の花  アキタブキ 花言葉  キク科 包容力 2/17
 ○ラジオ深夜便から

 立春が過ぎ、春とは名ばかり、猛烈な吹雪が舞っており 風の寒さが身に沁みます。

 昼前に 買い物を済ませ、オリンピックの羽生&宇野選手の舞えをみていました。1&2の結果となって、ホッとしています。



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  ・映像の乱れ あり
  ・雪が積もる
  ・吹雪は続く


 今日のトピックス Blog2/17: 野党「裁量労働拡大、撤回を」 「佐川長官は辞任すべき」 国税庁や税務署でデモ  「何億円もの交渉記録を一年で破棄するのはおかしい」 議員は国民の声を尊重 国民主権体現を 国民は継続



今日の「○」と「×」: 「○」 アベトモ案件を思い出させたTBS「アンナチュラル」 2/17
 「○」 昨日放送されたTBSのドラマ、「アンナチュラル」が興味深かった。

 高級ジム主催の合コンパーティーに参加したヒロインの同僚が、翌朝見覚えのないホテルのベッドで目を覚ます。
 隣を見ると、昨夜のパーティーに参加していた男が死んでいた…!!

 男はパーティで彼女のグラスに睡眠薬を入れて意識不明に陥れ、ホテルに連れ込んでレイプに及ぼうとしたのだ。

 ホテルの監視カメラに、彼女を肩に担いで運ぶ男が映ったシーンもあって、この状況は、まさにアベトモ山口が、詩織さんに対してやった事とそっくりだ。

 そしてこの男には、3人のワル仲間がいて、仲間割れによって殺されてしまったのだ。

 このドラマから連想されるのは、「男たちの悪だくみ」と「デートレイプドラッグによるレイプ」という、ふたつのアベトモ案件だ。

 さらにこのドラマを放送したのが、アベトモ山口がかつて勤めていたTBSだというのも、とても面白い。

 今、国税庁の佐川長官に対する批判が巻き起こっているが、それと同時に、卑劣なレイプ犯であるアベトモ山口も、このまま逃がすわけにはいかない。


Tamaの映画生活: 「ライオンは今夜死ぬ」 老人と子供、死と生と  2/16
 ○諏訪監督の「ユキとニナ」は観たいと思いながら逃したので、
 今回も子供の出てくる作品と聞いて、観ると決めていた。

 「ライオンは今夜死ぬ」 ★★★☆☆

 俳優のジャン(ジャン=ピエール・レオー)は、撮影で
 死に逝く老人を演じるが、その演技に納得できないでいる。
 女優の都合で撮影は延期となった。

 ジャンは思い出の館を訪ねる。若くして逝った恋人
 ジュリエット(ポーリーヌ・エチエンヌ)の幻が現れる。

 そこにひと群れの子供たちがやってくる。彼らは、
 この無人の館を使って、映画を撮ろうとしているのだ。
 ジャンは映画作りに協力することになる。

 「死」を演じなければならない老優と、映画撮影に、
 張り切っている子供たちのやり取りが可笑しい。

 「まず台本を書くんだ」「台本って?」に始まり、
 ジャンの即興の名セリフに(台本と)「全然、違うじゃない!」。

 若くして逝った女性の幻と、話を交わす老優。
 「死者に会えるなら、お父さんに会えるかも」と呟く少年。

 緑豊かな南仏の光景の中で、弾けるような子供たちの生命と
 死を意識せざるを得ない老優、現れる幻。
 ひっそりと姿を現す百獣の王ですら、死は免れない。


 今日のトピックス Blog2/16: 政府見解の刷り込み!?高校指導要領 対話の授業が育つのか 佐川氏へ「納税者一揆」デモ 確定申告開始、国税庁包囲 首相答弁撤回=裁量労働、問題運用が横行 主権者は議論&疑うを楽しもう!



「護憲+」: 米核戦略の見直し  2/16 (流水)
 ○米トランプ政権は、2月2日核体制(NPR)の見直しを発表した。見直しの骨子は、以下の通り。

 ・核使用は,核以外の戦略的攻撃を受けた場合も含む
 ・核の先制不使用政策を否定
 ・世界は大国間の競争に回帰
 ・中国、ロシア、北朝鮮、イランの脅威指摘
 ・低爆発力の小型核の導入
 ・海洋発射型の核巡航ミサイルを研究開発

 この発表について、河野外務大臣は「同盟国への抑止力拡大を明確にした」として「高く評価する」と述べた。核兵器の小型化は、日本を防衛してくれる重要な戦略変更だと認識したのであろう。

 河野外務大臣の変節ぶりには慣れっこになっているが、今回の核兵器小型化や先制使用も辞さず戦略を【高く評価】する発言には、過去の彼の発言から考えれば、変節漢というだけではなく、人間としての信頼さえも失ってしまったと思う。

 同時に、この厳しい国際環境下で外交を展開しなければならない外務大臣としての資質や世界認識すらも疑うのは私だけではないだろう。

 ◎第一の理由

 河野外務大臣は、米国の小型核爆弾が日本を守るためだけに使用されると考えているのだろうか。そうだとしたら、とんだお目出たい人間だと言わざるを得ない。

 ジャーナリスト田中良紹は以下のように述べる。
 ・・・「同盟国を守る」ために核兵器を使うことが自国の安全に寄与するなら「同盟国は守られる」が、逆にそれが自国の安全を危うくするなら「同盟国は切り捨て」られる。「同盟」とは自国の利益を守るための協力関係であり、同盟国と運命を共にすることではない。」・・・
 「米国の核が日本を狙う可能性を考えない愚かさ」 2/4(日) 田中良紹

 わたしも、このような冷徹な認識が外交には必要だと考えている。「自国の安全を脅かすようなら、同盟国でも切り捨てる」という米国のありようを示す格好の証拠を提示しよう。

 ・・・「報復関税、同盟国にも=日本も対象の可能性―米大統領 2/13(火)
 【ワシントン時事】トランプ米大統領は12日、日本や中国などに対する貿易赤字に不満を示し、同盟国であっても「報復関税」を課す意向を表明した。
 詳細は明らかにしていないが、ホワイトハウスでの会合で「数カ月以内に分かるだろう」と語った。年間7兆円超の対米黒字を抱える日本も対象となる可能性がある。
 トランプ氏は「他国が(米国産品に)膨大な関税や税を課す一方で、われわれが(外国品から)何も徴収できていない状況は許せない」と主張。また「われわれは中国と日本、韓国など、多くの国に対して巨額の損を被った」と訴え、政策変更により「(日中韓などは)少し厳しい状況になる」と語った。」・・・

 これが超大国である米国という国家の発想。これと同様な認識で小型核兵器の使用問題を考えられたらどうなるか。国家の運命を司る外務大臣が上記のような認識で大丈夫なのか。想像力のあまりの貧困さにぞっとする。

 自国の利益のためだったら、日本に対して小型核兵器を使用することも躊躇しないのが米国という国だ、という乾いた認識を持つことが外交官としてのイロハだろう。

 (※ 太平洋戦争末期、広島・長崎の原爆投下が米国の勝利のために本当に必要だったのか。誰がどう見ても、アメリカの勝利は時間の問題だった。原爆投下は必要なかった。それでも投下したのは、原爆の威力を確認したかったから。それが証拠に、被爆後の資料の大半は米軍が持ち帰った。米国という国家の本質が原爆投下に象徴的に示されている。そこからのみ、米国という国家の本質が読み解かれる。外務大臣ならこの程度の冷徹な歴史認識で対処してほしいものである。)

 ◎第二の理由

 米国は、小型核の開発理由に、中国・ロシアなどの脅威を挙げている。つまり、小型核を使用する国家として、中国・ロシア・イラン・北朝鮮などを想定している。しかも、相手が核攻撃をしないでも、核による先制攻撃を行う、という「先制攻撃論」も併せて主張している。これでは、名指しされた国家が自国も「小型核兵器」の開発をしないはずがない。ここから止めどない軍拡競争が始まるに違いない

 しかも、核使用のハードルが事実上ないに等しい状況になる。と言う事は、従来、語られてきた【核】による「抑止論」が事実上崩壊する。これで、世界の緊張が高まらないはずがない。核時計も残り2分になった。世界の国々がこの決定を強く批判しているのも当然である。

 ところが、河野大臣は、世界がこのような状況に陥るのを高く評価するという。世界で唯一の被爆体験国の外務大臣の言辞とも思えない。被爆体験国のみが持ちうる道徳的・倫理的優越性をかなぐり捨てるというのである。覇権国家でもなく、軍事国家でもない日本が、世界に堂々と発信できる最大の外交的優位性(道徳的・倫理的優位性)を放棄しようというのだから、正気なのか、と疑わざるを得ない。

 これは世界各国の共通認識だろう。これでは、日本の国際社会における地位は低下する一方。「核廃絶」という世界の国々の悲願における唯一の被爆国としての信頼性も地に墜ちた。日本の孤立は避けようがない。

 さらに救いようがないのは、米国自身がこのような無制限な軍拡競争に耐えられる経済的優位性にない。この事は、きわめて重大な意味を持つ。経済的優位性がなくても、軍事的優位性を強調しようというのだから、無理がある。そうなると、同盟国にさらなる経済的負担や軍事的負担を要求してくるのは火を見るより明らかである。現在でさえ、役に立たない型遅れの武器を馬鹿高い値段で買わされている。それに加えて、さらなる軍事費負担を要求されるのである。

 ◎米国の戦略転換の理由

 この問題を考えることは、現在の世界をどう読むか、という問題と同義である。

 【覇権の問題】でも指摘してきたが、米国の「一極支配」が終焉を告げ、ロシア・中国などの「多極支配」が現実化している。その中で、わずかでも軍事的アドバンテイジを取ろうというのが、米国の戦略転換の最大の理由であろう。世界が、覇権国家の衰退と新たな覇権国家の台頭の間(※わたしはこれを転形期と呼んでいる)の混沌とした時代に突入した証左でもある。

 やくざ世界が典型的だが、ボスの交代時期には、様々な問題が起きる。(山口組の分裂騒ぎが典型。)世界の政治状況も同様で、「覇権の交代」時には、戦争など様々な問題が起きる。特に、支配の座から滑り落ちる「旧覇権国家」の悪あがきが最も危険である。

 米国の「小型核兵器の開発」や「先制攻撃論」もその文脈で捉えなければならない。日本では、北朝鮮危機であまり論じられていないが、ヨーロッパにおける米国・NATOの対ロシア戦争危機は、北朝鮮危機など比較にならないほど深刻である。

 Paul Craig Robertsは、「米国の核戦略見直し」(マスコミに載らない海外記事)の中で今回の見直しをネオコンの所業だと指摘。以下のように書いている。

 ・・・「今日発表された攻撃的なアメリカ核戦略はトランプ大統領のせいにされている。ところが、文書はネオコンの産物だ。おそらく、トランプは文書公表を阻止できただろうが、彼がプーチンと共謀して、アメリカ大統領選挙で、ヒラリーに不正に勝ったという非難で圧力をかけられており、トランプにはネオコン化したペンタゴンに敵対する余裕はない。

 ネオコンは陰謀を企む連中の小集団だ。大半がイスラエルと連携しているシオニスト・ユダヤ人だ。中には二重国籍者もいる。アメリカ外交政策の主目標は、アメリカ単独行動主義に対する制限として機能しうる、いかなる大国の勃興を阻止することだと規定するアメリカ世界覇権というイデオロギーを連中は生み出した。

 ネオコンがアメリカ外交政策を支配しており、それがアメリカのロシアと中国に対する敵意と、中東で、イスラエルが、イスラエル拡大の障害と見なす政府を排除するのに、ネオコンがアメリカ軍を利用していることの説明になる。

 アメリカはイスラエルのために、中東で、二十年間戦争を続けている。この事実が、狂ったネオコンの権力と影響力の証明だ。ネオコンのように狂った連中が、ロシアや中国に対して核攻撃を仕掛けるだろうことは確実だ。」・・・
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/

 彼は、以前からネオコンの危険性について、口を酸っぱくして警告している。彼は、ネオコンの本質について以下のように書いている。

 ・・・「ネオコンのような教条主義者は事実を基本にしていない。連中は世界覇権という夢を追っている。ロシアと中国はこの覇権の邪魔なのだ。16年間たっても、アメリカ“超大国”がアフガニスタンで数千人の軽武装タリバンを打ち破ることができないアメリカの通常軍事力の限界を学んだのだ。

 ネオコンは対ロシアや対中国の通常武力侵略がアメリカ軍の完敗になるのを知っている。それゆえネオコンは核兵器をネオコンの世界覇権の夢で、ロシアと中国を破壊するために使える先制攻撃用に使用可能な武器に格上げしたのだ

 事実から絶縁した教条主義者は自分たちのためにバーチャル世界を作り出す。連中のイデオロギー信仰で、自身や他の人々に連中が押しつけている危険が見えなくなっている。」・・・

 Paul Craig Robertsの指摘するネオコンの特徴は、安倍首相を始めとする日本会議などの右派の論理形成とそっくりである。「事実から絶縁した教条主義者は自分たちのためにバーチャル世界を作り出す。」は、安倍政権の政治そのものである。

 アベノミクスを始めとして安倍政権が次々と打ち出す目くらましの政策課題。今回、「働き方改革」で基礎となる数値のインチキ性が暴露されて、答弁の取り消しに追い込まれている。実は、この数値の改ざん疑惑は、安倍政権発足当時から指摘されていた。経済統計数値の取り方を変えて、以前の統計より良く見せる。統計としては決してやってはならない手法を行っている。

 アベノミクスを成功していると偽装するために、日銀や年基金機構がGPIF株価介入を行い、株価高値維持を行っている。安倍政権の政策が成功しているという幻影(バーチャル世界)を維持するために、日本国や日本人が営々と積み重ねてきた国富を浪費し続けている。

 この国富の中には、お金や社会資本だけではなく、日本人が大切にしてきた「公平さ」「平等を尊重する」「他者への配慮」や「弱者へのいたわりの視線」や「嘘をつかない」「自らの行為に対する責任」「お金のためだけでない、自らの仕事に対する誇りと駄目な仕事を恥じる感覚」「見苦しい言い訳に対する恥の感覚」等々、日本人が培ってきた社会的倫理観、道徳観がある。

 安倍政権下で力を得た右派勢力は、この日本人が一番大切にしてきた日本人としての【社会的倫理観・道徳観】を破壊しつつある。それを率先垂範して行っているのが、安倍晋三という「嘘と言い訳の塊」のような男の存在である。この状況を【魚は頭から腐る】という。

 Paul Craig Robertsのいう「ネオコンの狂気」は、何も米国だけの専売特許ではない。日本の安倍政権の「狂気」も同様である。Paul Craig Robertsは、この「狂気」に「世界の滅び」を予感している。

 今、わたしたちが、最も警戒しなければならないのは、北朝鮮でもなければ、中国でもロシアでもない。米国という国家である。米国がネオコン流の「狂気」に支配され、核戦争(世界の滅亡)の引鉄を引きかねない点である。

 河野太郎外務大臣はじめ安倍政権の危険さは、このネオコンの【狂気】を【狂気】と感じない感性であり、理性と知性が決定的に欠落した【詐欺的政策運営】にある。

 安倍政権の存続は、確実に日本の滅びを早めるだろう

 「護憲+BBS」「 メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


「護憲+」: 今日は全国地元税務署へのゴミ払い(「モリ・カケ追及」緊急行動) 2/16
 ○天気も良いし、月光仮面、スーパーマンのテレビドラマを想い出しながら『正義』を主張してきます。

 「護憲+BBS」「今日のトピックス」より
 厚顔

 ===

 ☆確定申告が始まる今日2月16日は、東京の財務省包囲→日比谷~銀座のデモをはじめ、全国各地で緊急抗議行動が予定されています。
  (笹井・追記)
  ※詳細、割愛


イシャジャの呟き: 五輪一色      誕生日の花  レンテンローズ  花言葉  丈夫 2/16
 ○ラジオ深夜便から

 2月は逃げる と言われているが、今日は 16日 残り12日、日も長くなってきたし、新聞折込には お墓の建設 チラシが入っており、彼岸が近いことを感じる。

 今日は日永 五輪のTV観戦、寒いし 閉じこもり、どのチャンネルも 五輪一色だ。確定申告が始まったらしいが、医療費の領収書は 処分してしまったし、1か月入院したし、老々看護の状態なので、広報によると、それについての何か控除もあるらしいが、佐川長官のように 領収書を 捨ててしまったでは、済まないだろう・・・



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 今日のトピックス Blog2/15: 旧優生保護法 強制不妊、救済立法の動き 前例『ハンセン病』救済に倣う!? 国家賠償責任の《謝罪と償い》原則を踏み外してはならぬ 私利優先・モリカケ疑惑の政府が、倫理道徳、公共を説けるか



「護憲+」: フロリダ州バークランドの学校内で銃乱射事件 2/15 (名無しの探偵)
 ○度々起きている事件なので、あまり関心も向かなくなっている。「少なくとも17人が犠牲になっている」という報道内容であるが、アメリカの政府も議会も「銃の規制」を憲法上の権利;市民の武装の権利に反するとしているので、今後も銃乱射事件は後を絶たないはずである。

 アメリカは対外的にも内国的にも、最終的な方法として銃による紛争解決を是とするのであり、このことは以前に指摘した。

 そして、大統領自ら仮想敵国に対しての「核の使用」は有り得るという立場を鮮明にして、戦争という政治的解決を選択し、しかも核兵器まで使用するというのだ。

 この国に普通の意味での「平和」と「平和的解決」(日本国憲法全文の言う「平和的生存権」が代表的な原理である)を望むと言う選択肢はあまり期待できない。「戦争を違法とする近代国家」という表向きの顔は仮面にすぎないのではないかという疑念もわいてくる。

 そうした精神のありようが「銃の乱射事件」として市民生活の場においても表面化しているのではないだろうか。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: バレンタインデー   ⛄   誕生日の花 ニオイスミレ 花言葉 秘密の恋  高尚 2/15
 ○ラジオ深夜便から

 今日も吹雪、路面は凍結し ツルツル タカテカ となっており
 滑るので、注意しながら スーパーまで 行ってきました。
 バレンタインデーだ そうだが、チョコのプレはなさそうだ。
 齢だもの、誰も見向きもしない テレビは 五輪一色、ネットで国会の稼働状況
 見る。「本日はこれで散会します」の議長の声で終わり・・・



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  ・時々 吹雪


 今日のトピックス Blog2/14: 首相、裁量労働の予算委答弁撤回 ヘリ墜落事故、部品交換、実は中古 憲法に基づく公務員は、主権者への信義誠実を肝に銘じよ 安倍氏の“最高権力者”も根拠なし 巡航ミサイル導入も憲法違反



「護憲+」: ひとの命を問う、国家に対する裁判-「ニッポン国VS泉南石綿村」を観て 2/14 ( 珠 )
 ○「ニッポン国VS泉南石綿村」というドキュメンタリーを観た。

 石綿はアスベストともいい、繊維状に変形した天然の鉱石で、断熱効果に優れているので、多くの建築物に使用されてきた。しかしこの石綿は細かい繊維となって空中を飛び、吸い込むと、肺に突き刺さって、何十年後かに発病する。いまでも建築物の解体時に問題を起こしている。そして石綿肺と言われる肺線維症、中皮腫、肺がんを発症し、呼吸困難で苦しむ。

 戦前からアスベストの被害は専門家からは言われていたし、1972年にはILO、WHOの専門家会合で石綿ががんを発症させることを指摘、厚生省も早くからアスベストの問題をつかんで規制も始めていた。しかし、それは徹底されなかった。

 この映画では、大阪府泉南地区にあったアスベスト製造工場で、害を知らないまま粉末を吸い込みながら働いた人たちが、20~40年以上たって、アスベスト関連の病気を発症して亡くなって行く。

 何の規制もしなかったということで、泉南の工場労働者やその家族、近隣の人々が2006年に訴訟を起こして国の罪を問うが、国は地裁で負ければ高裁、高裁でも負ければ最高裁と、何年もかけて引き延ばしていく。

 泉南の訴訟では、一陣訴訟26名、二陣33名の原告団のうち、2014年の最高裁判決が出るまでに半分近くがその間に亡くなる。またその判決も全員ではなく、家族や近隣の発症した人は切り捨てられている。

 これはエイズや水俣訴訟と同じ公害の構造だ。専門家はそれらの問題を把握し、国も気づく。しかし、徹底させると企業が損害を被る。そこで規制しても、それを徹底しないと言った姑息な手段に出る。その間に人々は、知らずに健康被害を受け続ける。

 1960年時点で石綿肺防止のための省令を制定しなかったことや石綿吸引と発症の因果関係について、地裁では違法とされたものが、高裁では違法ではないと否定されている。そして最高裁でようやく国の違法性が認められ、賠償が始まる。

 2010年、国を違法とした大阪地裁の判決。
 -石綿肺の医学的知見が1959年におおむね集積され、被害の防止策を総合的にとる必要性も認識していた筈で、この時点で省令を制定せず、71年に旧特化則(特定化学物質等障害規則)で粉じんが飛散する屋内作業場に排気装置を設置することが義務付けられるまで、対策をとらなかったこと、そして省令を制定・改正し、排気装置の設置を義務づける規定を設けなかったのは、著しく合理性を欠き、違法。

 それに対し、2011年、高裁は違法でないと逆転判決を出す。
 -当時は排気装置の設置が、技術的に確立していなかったうえ、コストの高さもあって工場が導入に積極的ではなかった。1971年に設置を義務づけるまで国の対策が遅れたとは言えない。化学物質の危険性が懸念されるからといって、ただちに製造、加工を禁止すれば産業社会の発展を著しく阻害しかねない-というのである。

 憲法第25条は、「1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2.国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」というものである。

 この憲法を見た時に、高裁の判決の、人々の健康よりも産業界の発展を選び取る歪みが明らかではないか。憲法は私たちの生活にこそ、生かされなくてはならない。

 215分という長尺のドキュメンタリーを観終えた時、原一男監督は、ここで話した人の証言を、切って編集する気にならなかったのだろう。それは、1人1人を大切に思う、そこから生まれたドキュメンタリーであることをまさに示していると思った。
 
 そして日本国憲法は、日本に住む1人1人のための憲法であることを思い返したのだった。
 
 映画は3月10日に公開されます

 「護憲+コラム」より


Tamaの映画生活: 「ローズの秘密の頁」 老女の真実は? そして学校メンタルヘルスリテラシー教育のこと  2/14
 ○第二次大戦下、英連邦はこぞって対独戦争に参加した中で、
 アイルランドはイングランドに対する反発があり、
 中立といっても住民の中で反英、反独に分かれていた。

 「ローズの秘密の頁(ページ)」 ★★★★☆


 取り壊しによって転院を余儀なくされている精神病院。
 40年余入院していた老女ローズ(バネッサ・レッドグレイブ)は、
 「息子が訪ねて来るから」と転院を拒否する。

 そこにゴーント大司教の命で、ローズの再鑑定に、
 精神科医のスティーブン(エリック・バナ)が現れる。

 ローズは、「私は息子を殺していない」と主張し、
 聖書に、密かにさまざまのことを書き綴っていた。

 1942年、帰郷したローズ(ルーニー・マーラ)は、
 父が早く死に、母がその悲しみで精神病院という背景を持ち、
 自立的で相手の目を見てしっかりと話す女性に育っていた。

 当時は妻でない限り、女性は男には目を伏せて話すのが普通だった。
 ローズは、ゴーント神父(テオ・ジェームズ)をはじめ、
 男たちの目を惹きつける存在だった。

 ローズは、英軍パイロットのマイケル(ジャック・レイナー)を
 助けて、1人住む山小屋に匿う。しかし反英派の人々に追われ、
 ローズ自身も精神科病院に送られてしまう。

 なぜローズは、そこで40年も閉じ込められたのか?
 赤ん坊殺しの汚名は本当なのか? 息子は生きているのか?
 聖書に書かれた日記には、何が綴られていたのか?

 前半のさまざまなローズをめぐる人々の行動が、
 善意も悪意も愛も後悔も、結果が最後に明かされていく。そして…。

 壊れかけのようなピアノでローズが弾く「月光の曲」が切ない。
 心を深くしてじっくり見たい良い映画です。

 ーーーーーーーーー
 ここからは、私のボランティア活動と絡めて知って頂きたいこと。
 精神疾患ではないのに、40年以上も精神病院に
 閉じ込められているという話に驚く方もいると思います。

 だが、この世界を少しでも知れば、疾患の有無にかかわらず、
 長期収容が珍しい話ではないことを知ることになります。

 リタイア後に、この世界に関わり始めて驚いたのは、
 何十年も精神科病院で過ごしている人の存在でした。

 多くは若い頃に統合失調症と診断されて、入院。
 統合失調症に効果のある薬が出来たのは1960年代ですから、
 それ以前の発症の人は、効果のない治療しかなかったわけです。

 薬が出来て良くなっても、その頃は、親は高齢化、
 兄弟姉妹は独立し、精神疾患のある家族のことは、
 偏見のある社会に対して、口をつぐみたい。

 つまり退院後の引き受け手はなく、生活の場も用意されない。
 慣れ親しんだ病院暮らしをそのまま続けた人が多いのです。

 イタリアが精神科病院を無くして地域に受け入れるようになり、
 先進諸国が精神疾患の早期発見・早期治療を進める中で
 日本の長期入院は問題とされ、医療費削減を図りたい国も、
 「長期入院者の退院促進」を始めました。

 私は30年余を精神科病院で過ごした方に会ったことがあります。
 ご兄弟が責任を持って社会支援を利用し、
 障害年金を受けて、1人暮らしをしています。

 「退院して良かった?」と伺ったら、微笑みながら、
 「喫茶店にも映画にも、自由に行けるし、好きなものも食べられます」
 失った30年は戻らないけれど、幸せに暮らしてほしいと願います。

 一方で、精神疾患を持つという人の起こした事件が取り沙汰されます。
 そのほとんどは、未治療か、治療中断。それを助長するのが、
 社会の精神疾患への偏見です。家族が精神科に連れて行かない、
 また病識がなくて行かない、社会的な支援に届かない人たちです。

 「こんな病気があるなんて知らなかった」という無知もあります。
 「精神科なんて行けませんよ」「ご近所に知られたくない」
 「うちの子に限って…」等々、実際に聞いている偏見の言葉です。

 私は「学校メンタル・ヘルス・リテラシー教育」研究グループに
 属しています。社会事業大学の学長がリーダーで、
 メンバーの多くは看護師や教育関係者、当事者や家族もいます。
https://kidsinfost.net/2017/03/02/mhl/

 中学校を中心に小学校から大人、教師まで、幅広く「心の病気」の
 授業をします。一生に心の病気にかかる確率は5人に1人。
 発症時期は10代~35歳が多く、一生を左右します。

 しかし、早く治療すれば、重症化せずに治る場合が多いのです。
 無知や偏見で治療が遅れると、悪化して治りも悪くなります。

 オーストラリアの小・中・高は「こころの病気」の授業は必須。
 発症してから病院に掛かる時間は平均約2ヵ月(8.7週間)です。

 ほとんど教育が行われていない日本では、平均15ヵ月、
 統合失調症患者は、なんと平均34.6ヵ月後。
 自分そして社会の無知と偏見が悪化を招き、長期入院を招く。
 この状態を何とかしたいと願っています。

 研究グループが発足して10年以上、調査もしています。
 授業の結果、子供たちがもし自分や友人が「心の病気?」
 と思ったら、確実な大人に相談することを自覚して貰っています。

 もしご存知の学校関係者がいらっしゃる場合、
 全国どこにでも無料で授業をしますので、お声かけ下さい。






今日の「○」と「×」: 「×」 アメリカも北朝鮮と対話の方向か?アベソーリは苦しい言い訳。 2/13
 ○「×」 米副大統領と「圧力」一致=安倍首相  時事通信 2/13 2/13(火) 17:07配信

「護憲+」: 名ばかりだった「NHK受信料の公平負担」  2/12 (厚顔)
 ○視聴者の皆さんは、NHKに「日本放送協会放送受信料免除基準」なる制度(一部の社会福祉施設や学校に対し、受信料の全額免除)があることをご存じだっただろうか。

NHK受信料の窓口-放送受信料の免除について - NHKオンライン


「護憲+」: 貴の乱異聞;見るに耐えないメディアの劣化 2/10 (流水)
 ○貴乃花騒動については、「貴の乱始末」で終わりにするつもりだったが、そうもいかなくなった。

「護憲+」: 貴の乱始末(芸人メディアのお粗末な世論誘導の失敗) 2/4 (流水)


「護憲+」: 「モリ・カケ追及」2/16全国各地の行動  2/9 (笹井明子)
 ○確定申告開始日の2月16日は、先にお知らせした東京の緊急デモ以外にも、全国で抗議行動が予定されています。

「護憲+」: 「モリ・カケ追及! 緊急デモ」2/16 2/3 (笹井明子)


今日の「○」と「×」: 「○」 予想を裏切る素晴らしさだった平昌五輪開会式。 2/10
 「○」 極寒の開会式、海外メディアの評価は…「寒くてあっという間」「美しくエレガント」
2/10(土) 11:49配信 THE ANSWER


Tamaの映画生活: 「スリー・ビルボード」人間は一筋縄ではいかない  2/10
 ○最初から最後まで、心を鷲掴みにされ、
 ハラハラさせられながら、最後まで引きずられた。
 「スリー・ビルボード」 ★★★★★

 今日のトピックス Blog2/7: 原発事故避難者訴訟 東電に11億円(一人330万円)の賠償命令 東京地裁 「包括生活基盤に関する利益の侵害」? 原告側が求めた現地視察は実現せず丼勘定!?(請求額の1/10) 公正&妥当か


「護憲+」: 支援住宅火災11人死亡 惨事生む住まいの貧困 指摘・反省と見直し要求 2/5 (蔵龍隠士)
 【社説】共同住宅の火災 弱者の安全を守らねば 【北海道新聞】2018.02.02 



「護憲+」: 「安保法制違憲訴訟・第6回国賠訴訟期日」傍聴報告 1/28 (笹井明子)
 ○1月26日午後1時半から東京地裁で行われた「安保法制違憲訴訟・第6回国賠訴訟期日」に原告として傍聴参加しました。今回も傍聴希望者が定員を超し抽選となりましたが、幸い私は当選、傍聴席に着くことができました。




9条の会オフィシャルサイト

「九条の会」メールマガジン (第272号)  発行リスト

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2018年02月10日 第272号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第272号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇4・7「九条の会集会~3000万署名前進のために」を成功させましょう
  アピール 3000万人署名に弾みをつけよう
◇九条の会ブックレット「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
◇九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇修学院学区九条の会(京都府京都市)、◇栄区九条の会(神奈川県横浜市)
◇汲沢九条の会(神奈川県横浜市)、◇厚木まちうち九条の会(神奈川県厚木
市)、◇みやぎ憲法九条の会(宮城県)、◇東園田九条の会(兵庫県尼崎市)
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇宮前九条の会(神奈川県川崎市)
◇中野南部9条の会(東京都中野区)、◇東京北法律事務所・北法律九条の会
(東京都北区)、◇世田谷・九条の会(東京都世田谷区)、◇北多摩東退職教
職員九条の会(東京都三鷹市)、◇九条の会・はつかいち(広島県廿日市市)
◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇都立高校女性教職員九条の会(東
京都)、◇たかつ九条の会(神奈川県川崎市)、◇あつぎ・九条の会(神奈川
県厚木市)
■編集後記~今年は安倍9条改憲阻止の年
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 4・7「九条の会集会~3000万署名前進のために」
                  を成功させましょう


アピール 3000万人署名に弾みをつけよう
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 九条の会ブックレット「安倍9条改憲は戦争への道」発売中。
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
催し案内や活動報告の原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方は
mag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の
催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発
行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はチラシ
などの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際し
て若干手を加える場合があります。           (編集部)

● 東京都北多摩東退職教職員九条の会(東京都小金井市)

創立30周年記念「まんさく展」
日時:2月15日から2月19日まで
(初日と最終日以外は午前10時から午後6時まで)
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 富士見町九条の会(東京都東村山市)

討論学習会:日米安保と憲法9条その歴史をみたら
日時:2月18日(日)午後1時~3時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 鶴ヶ島9条の会(埼玉県鶴ヶ島市)

パパママおしゃべりカフェ「憲法を知って こどもたちの未来を守る」
日時:2月18日(日)13時30分開演(30分前開場)
     15時30分から第13回総会
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 芦屋「九条の会」(兵庫県芦屋市)

映画「標的の島 風かたか」上映と三上監督のトーク
日時:2月24日(土)映画上映13:30~15:30(開場13時)
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 栄・池田九条の会(埼玉県新座市)

結成12周年「講演と春の風コンサート」
日時 : 2月24日(土)午後1時30分~4時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)

第133回(18年2月)例会
テーマ:少年兵志願を止められる母になりたかった
日 時:2018年2月25日(日)13時半
<詳細はこちらをクリックしてください>

● みやぎ弁護士9条の会講演会(宮城県)

憲法 9 条のもとで考える自衛隊と日本の姿
日時:2018年3月2日(金)18:30開演
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 会津地方九条の会連絡協議会(福島県会津若松市)

学習会&経験交流会「憲法9条の破壊を許さないために」
日時:3月 24 日(土) 13 時 30 分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 映画人九条の会(東京都)

3・28映画人九条の会学習集会「欠陥だらけの国民投票法!」
日時:3月28日(水)18:50~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● みやぎ憲法9条の会

<詳細はこちらをクリックしてください>

● 名取九条の会(宮城県名取市)
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 改憲案が国民投票で否決されても、自衛隊の合憲性は「変わらない」?

<詳細はこちらをクリックしてください>
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今週の一言: 2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)
 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 憲法改正の議論が動いています。昨年は、憲法改正の具体案が各党から示され始めました。
 2012年に憲法全体の改憲案を示した自民党は、これとは別に、個々の改憲案として、[1]合区の解消、[2]任期切れ・解散中の大災害時における国会議員の任期延長を、党内でまとめていました。それに加えて昨年5月、安倍首相は、[3]自衛隊の存在、[4]教育の無償化について、2020年の東京オリンピック開催までに憲法に明記することを宣言しました。公明党は、環境権と自衛隊の加憲を従来から検討していますが、提案にまとめる動きは今のところなく、むしろ10月の総選挙で議席を減らしたことからか、改憲には慎重な姿勢を示し始めています。日本維新の会は、教育の無償化のほか、[5]統治機構改革(地域主権)、[6]憲法裁判所の設置を掲げています。
 その後、安倍首相自身の不誠実な答弁態度や森友・加計疑惑、資質を疑う閣僚答弁などから、国政への影響の強い東京都議会議員選挙で自民党は惨敗しましたが、10月の衆院選では自公で3分の2を維持し、改憲の発議に必要な議席数を保持しています。
 ただ、憲法改正権は、国会議員ではなく国民にあります。各党の議員が、世論から離れて上から目線で改憲案を発議するのは、憲法の建前と相容れません。憲法改正権が国民にある以上は、まず、世論が改憲の必要性を議論し、それを受けて国会議員が発議し、最後に国民投票で確定させる。それが、改憲のあるべき姿です。
・・・以下、割愛。
伊藤真(いとう まこと)のプロフィール

法学館憲法研究所所長。
伊藤塾塾長。弁護士(法学館法律事務所所長)。日弁連憲法問題対策本部副本部長。「一人一票実現国民会議」発起人。「安保法制違憲の会」共同代表。「九条の会」世話人。
ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会(作品(1)・(2)・(3))代表。
『伊藤真の憲法入門 第6版』(日本評論社)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)、『10代の憲法な毎日』岩波書店)、『憲法が教えてくれたこと 〜 その女子高生の日々が輝きだした理由』(幻冬舎ルネッサンス)、『憲法は誰のもの 〜 自民党改憲案の検証』(岩波書店)、『やっぱり九条が戦争を止めていた』(毎日新聞社)、『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 増補版』(大月書店)、『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』など著書多数。
今週の一言 バックナンバー
 ○【最新】2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2018年1月1日)
 ◆戦争と憲法と女性・子ども  角田由紀子さん(弁護士)(2017年12月25日)
 ◆九条俳句裁判は控訴審を迎えます  佐々木新一さん(弁護士・九条俳句訴訟原告弁護団団長)(2017年12月18日)
 ◆建設アスベスト訴訟について  田井 勝さん(弁護士・首都圏建設アスベスト訴訟弁護団)(2017年12月11日)
 ◆歌にしてみて読みなおす憲法前文  真思惟(まーしい)さん(ふぉーくシンガー)(2017年12月4日)
 ◆「弁護士 白神優理子が語る『日本国憲法は希望』」  白神優理子さん(弁護士)(2017年11月27日)
 ◆犯罪被害者遺族になって思うこと  渡邉 保さん(被害者が創る条例研究会 世話人)(2017年11月20日)
 ◆労働運動と貧困運動をつなげる新しい運動の可能性  今野晴貴さん(NPO法人POSSE代表)(2017年11月13日)
 ◆「働き方改革」の倒錯  兵頭淳史さん(専修大学経済学部教授)(2017年11月6日)
 ◆「安倍改憲」を阻止するために~衆院選の結果を踏まえて  金原徹雄さん(弁護士)(2017年10月30日)
 ◆憲法改正について  板井 優さん(弁護士・熊本中央法律事務所長)(2017年10月23日)
 ◆2016年参議院選挙無効訴訟最高裁大法廷判決傍聴雑記  奥山貞三さん(一人一票実現国民会議運営委員)(2017年10月16日)
 ◆「臨時国会冒頭解散に対する憲法研究者有志の緊急声明」について  稲 正樹さん(国際基督教大学平和研究所顧問)(2017年10月9日)
 ◆保育と憲法  平松知子さん(熱田福祉会けやきの木保育園 園長)(2017年10月2日)
 ◆朝鮮高校生「無償化」裁判 不当判決をくつがえす世論を!  柏崎正憲さん(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会・事務局)(2017年9月25日)
 ◆生活保護問題をめぐる最前線の攻防 ~ジェットコースターの10年間  小久保哲郎さん(弁護士)(2017年9月18日)
 ◆第44回全国高校生平和集会(長崎)報告  盆子原賢治さん(高校生平和ゼミナール全国連絡センター)(2017年9月11日)
 ◆つくり、うたい、ひろめ、つなぎあう  森 理子さん(日本音楽協議会 東京都支部 事務局長)(2017年9月4日)
 ◆大学非常勤講師問題と憲法  松村 比奈子さん(首都圏大学非常勤講師組合委員長・憲法学者)(2017年8月28日)
 ◆再審に憲法の光を!~大崎事件:2度目の再審開始決定と検察官抗告に思う~  鴨志田 祐美さん(弁護士)(2017年8月21日)
 ◆自衛隊の海外派遣と隊員・家族のストレス  布施祐仁さん(ジャーナリスト)(2017年8月14日)
 ◆小学6年社会科教科書における憲法の記述の問題点  楾 大樹さん(弁護士)(2017年8月7日)
 ◆憲法がわかるおはなし「檻の中のライオン」  楾 大樹さん(弁護士)(2017年7月31日)
 ◆ヘイト・スピーチ規制の現状と課題──ヘイト・スピーチをなくすために  榎 透さん(専修大学法学部教授)(2017年7月24日)
 ◆『ザ・思いやりパート2~希望と行動編~』シリアスだがコミカルにあきさせない映画で米軍基地問題を問う    リラン・バクレーさん(映画監督)(2017年7月17日)
 ◆「自衛隊を憲法上位置づける加憲」について(私的感想)  山岸 良太さん(弁護士・日弁連憲法問題対策本部本部長代行)(2017年7月10日)
 ◆「いじめ防止対策推進法」を超えるいじめ対策は、日々の授業での取り組みで  佐々木仁さん(公立小学校教諭)(2017年7月3日)
 ◆「核と宇宙の時代」の憲法9条  藤岡 惇さん(立命館大学特任教授)(2017年6月26日)
 ◆エネルギー・デモクラシー~原発ゼロ・自然エネルギー100%未来への希望  映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦」の解説に寄せて 
飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所 所長)(2017年6月19日)
 ◆「テロ等準備罪にだまされるな!」  足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)(2017年6月12日)
 ◆みんなで調べよう「政治とカネ」  ~公益財団法人「政治資金センター」が収支報告書を収集して公表します~ 上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)(2017年6月5日)
 ◆3月末で、原発事故自主避難者への住宅支援が打ち切られました  実態把握を急ぎ、困窮世帯への緊急対応の実施を 山本ひとみさん(キビタキの会 事務局長)(2017年5月29日)
 ◆声をあげよう!  辻 仁美さん(安保関連法に反対するママの会@埼玉・未来のための公共)(2017年5月22日)
 ◆戦争の過酷さ伝えたい 小説「海鳴りの詩 ~愛と哀しみの日々に生きて~」を上梓  村城 正さん(社会福祉法人協同福祉会 理事長)(2017年5月15日)
 ◆児童虐待の現状と課題を踏まえて  津崎哲郎さん(NPO法人児童虐待防止協会理事長)(2017年5月8日)
 ◆憲法改正について改めて考える ~ 日本国憲法施行70周年を迎えて  藤井正希さん(群馬大学准教授)(2017年5月1日)
 ◆医療事故防止は事故情報開示が第一歩と確信して  岡本隆吉さん(医療情報の公開・開示を求める市民の会 副代表)(2017年4月24日)
 ◆「今、日本に必要な社会保障 ~ 憲法理念の実現をめざして」  日野秀逸さん(東北大学名誉教授、一般社団法人地域医療・福祉研究所理事長、東日本大震災復旧復興支援みやぎ県民センター代表世話人)(2017年4月17日)
 ◆憲法施行70年を迎えて−憲法改悪阻止に向けた京都憲法会議の闘い  木藤伸一朗さん(京都学園大学教授・京都憲法会議事務局長)(2017年4月10日)
 ◆『考えてみませんか 9条改憲』  久保田 貢さん(愛知県立大学教員)(2017年4月3日)
 ◆「ひきこもりのない社会をめざして ~ KHJ全国ひきこもり家族会連合会の取り組み」  伊藤正俊さん(NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 共同代表)(2017年3月27日)
 ◆抱えない介護~つどい場さくらちゃんの活動からみえること  丸尾多重子さん(NPO法人つどい場さくらちゃん 理事長)(2017年3月20日)
 ◆揺れる原発再稼動と脱・反原発のうねりと7年目の3.11を前に  山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)(2017年3月13日)
 ◆増え続けるコンビニと日本におけるフランチャイズ問題  中村昌典さん(弁護士)(2017年3月6日)
 ◆排出ゼロを目指す「パリ協定」時代 世界の潮流は「脱石炭」  鈴木康子さん(気候ネットワーク事務局)(2017年2月27日)
 ◆自衛隊情報保全隊による国民監視が続けられている!  十河 弘さん(弁護士)(2017年2月20日)
 ◆健康格差社会への処方箋  近藤克則さん(千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門 教授、国立長寿医療研究センター 老年学評価研究部 部長)(2017年2月13日)
 ◆過労死・過労自殺を防ぐには~ 家族と会社・社会ができることを考える  寺西 笑子さん(全国過労死を考える家族の会 代表世話人) (2017年2月6日)
 ◆自死遺族の想いと現在の活動  石倉紘子さん(こころのカフェきょうと 代表)(2017年2月6日)
 ◆外国人の生活と権利を守るために —「外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック」発行 —  觜本 郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)(2017年1月30日)
 ◆待機児童対策と子どもの権利  普光院 亜紀さん(保育園を考える親の会代表・保育ジャーナリスト)(2017年1月23日)
 ◆ラスト・カフィーヤ®は「平和の象徴」  北村記世実さん(パレスチナ・アマル 代表)(2017年1月16日)
 ◆2017年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2017年1月1日)
 以下、割愛 ・・・


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後














事故から7年、依然高い放射線量 福島第一ルポ 【東京新聞】2018.02.17

東海第二原発 東電社長“コスト合えば支援も” 【テレ朝】2018.02.17

浜岡原発の貫通部、ほかにも把握漏れ 中電が再調査 【静岡新聞】2018.02.16

震災前・非正規の6割「無職」 双葉郡住民調査、正規では3割 【福島民友】2018.02.16

九電 玄海3号機、午後に燃料装着 3月の再稼働目指す 【毎日新聞】2018.02.16

原発再稼働に関する自治体アンケート 玄海地域(九州電力・玄海原発 ...
  ★猶、再稼働反対の首長は、佐賀県・伊万里市長、長崎県・松浦市長、〃・平戸市長、〃・壱岐市長

佐賀・玄海原発 30キロ圏「再稼働反対」相次ぐ 壱岐市・議長「市民に不安」 松浦市長も「容認できぬ」 /長崎 毎日新聞2017年4月25日

原発事故避難者訴訟 東電に11億円の賠償命令 東京地裁 【毎日新聞】2018.02.07

ANN: 原子炉真下で8Svの高線量 福島第一原発2号機 2/2

核燃料受け入れゼロ/再処理工場20年度末まで 【東奥日報】2018.02.01


岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
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憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

【NPJ通信・連載記事】憲法研究者有志の緊急声明について  寄稿:東海大学教授 永山茂樹


NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ スカッと分かる!! 憲法のお話 ~9条に自衛隊を書き込むと日本はどうなる~ 1/29


【NPJ通信・連載記事】読切記事 メディアの使命とIOC改革

NPJ(公式)‏  @NPJ_official フォロー中 その他 【NPJ通信・連載記事】読切記事 急がれる“反安倍”の受け皿整備/飯室 勝彦 23:53 - 2017年7月10日
【NPJ通信・連載記事】安倍内閣の反民主的体質 “逃げまくり”で一層明らかに 寄稿:飯室 勝彦 6/21

【NPJ通信・連載記事】読切記事 “独裁”で急加速…自民の改憲案作り 寄稿:飯室 勝彦 5/26

NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ 「テロ対策とウソつくな! 狙われているのはあなただ!  警察による市民監視の実態」 5/11

【NPJ通信・連載記事】高田健の憲法問題国会ウォッチング/高田 健 戦争する国づくりにつきすすむ安倍改憲を阻止しよう! 4/25 〇【戦争する国づくりと安倍首相らの明文改憲の企て】
                       (高田健:「私と憲法」2017年3月25日号所収)


志村建世のブログ: 芥川賞の二作品を読んでみた ・ブログ連歌(505) 2/20
 ○今年の芥川賞を受賞した二作品、「百年泥」(石井遊佳)と「おらおらでひとりいぐも」(若竹千佐子)を、それに付随する「選評」や「作者の言葉」を含めて一通り読んでみた。それぞれに面白くて楽しみながら読めた。受賞者は両方女性だったが、女性だから書けたと思ったのが、先に読んだ「おらおら……」だった。遠野の方言で書かれていて、釜石への震災取材の帰りに遠野で途中下車して聞いた「語り部」の姿とも重なり、なにやら懐かしい気がした。人が年老いて、過去の人になって行く。その最後は誰でも一人で行くのだ。
 しかし桃子さんには子どもを産み育てた経験がある。そして先祖から延々と伝わっている「子供を産んで育て」てきた女たちの歴史の記憶がある。だから一人で死ぬことがわかっていても、決してそれで終りにはならないのだ。私はこの作品の末尾の、申し分のないラストシーンを読みながらも、まだ続きがあるような気がして、最後のページの紙を指で強くつまんで、こすってみたのだった。
 桃子さんには早死にした夫がいて、その設定は著者の実人生と重なる。そして女性にとっての夫の記憶とは、たとえ子供が残っているとしても、妻をなくした男とは比べようもなく深いものだろうということを、私は前後の脈絡もなしに考えていた。
 「百年泥」も面白かった。南インドの大河が氾濫して、橋の上に百年間の泥が堆積し、その中身と現世の人が自在に往来するという奇想天外の設定をしている。著者は若いころに見た原風景を、いつか書かなければと温めてきたということだ。なにしろインドという大国の百年間が堆積しているのだから、話題にはこと欠かないし、われもわれもと発言したい人はいくらでもいる。さまざまな言語が飛び交うのだが、相手に通じるがどうかも出たとこ勝負である。
 そういう名状しがたい混沌だが、そこは洪水のあとの橋という特殊な場所なので、物見高い人たちが後から後からと詰めかけてくるのだ。その橋を、人を搔き分けながら通勤のために歩いて会社へ行くという設定で全体が構成されている。
 今回の受賞者は、いずれも若い人ではなく、人生経験を積んだ女性たちである。芥川賞というと鮮烈な新人のデビューというイメージがあるが、こういう「片隅にいた人」を発掘して紹介してくれるのも、大事な役目だと納得した。


老人党「護憲+」‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 「モリ・カケ問題」の本質 17:46 - 2018年2月19日 0件の返信 0件のリツイート 1 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 1


海渡雄一‏ @kidkaido フォロー中 @kidkaidoさんをフォローしています その他 あす2月21日11 :30から東京地裁103号法廷で、京王線地下化実現訴訟の一審最後の口頭弁論です。東京の街づくりに対する問題を提起する訴訟です。京王線は新宿も調布も地下化されたのに、明大前付近は高架で工事をしようとしています。どなたも傍聴できます。弁護団から最終準備書面の説明をします。 3:20 - 2018年2月20日 3件のリツイート 5件のいいね


ike1962‏ @8icsRtq8Pz2NoMi フォローする @8icsRtq8Pz2NoMiをフォローします その他 今、国会の予算委員会で麻生財務大臣が16日に集まった人々は、普通の人々ではないと発言。 全国2200カ所の国税局の前でやられたわけではないと せせら笑い。少しも反省の気持ちはない。 こんな答弁でニヤニヤ笑って喜んでいる政権。NHKで流れないと思って、随分と国民をなめてるな。 0:56 - 2018年2月19日 1,152件のリツイート 882件のいいね


KK‏ @Trapelus フォローする @Trapelusをフォローします その他 【3・3「納税者一揆」拡大】麻生発言が着火させた「怒」 市民を小バカ ネットには抗議の声 国税庁を包囲した市民を「少々、普通じゃない」とバカにした麻生財務相に対して全国の納税者がカンカンになっている 国民を敵に回した麻生大臣は覚悟した方がいい(日刊ゲンダイ) 22:37 - 2018年2月19日 379件のリツイート 256件のいいね


植草一秀の『知られざる真実』: 安倍政治打倒体制構築が2018年の最重要課題 2/20
 ○2018年は次の総選挙に向けて勝負の年になる。

 来年、2019年夏には参院選がある。そして、その前に統一地方選がある。

 これらはすべて連動するものだ。

 安倍政権与党が衆参両院で議席定数の3分の2を上回る議席を占有している。

 これを背景に傍若無人の暴政を展開している。

 「衆参ねじれ」が発生しているときは、参議院が重要なブレーキの役割を果たした。

 「ねじれが悪い」と喧伝されたが、いまの暴政と比べれば衆参ねじれの方がはるかに良質だった。

 「ねじれ解消」が叫ばれたのは2013年夏の参院選の局面だ。

 この情報誘導でねじれが破壊されて、暴政がもたらされた。

 昨年10月の総選挙で安倍政権与党に投票した主権者は、全体の24.6%に過ぎない。

 主権者の4分の1しか安倍政権与党に投票していない。

 自民単独では17.9%。6人に1人しか投票していないのだ。

 その安倍政権が日本政治を私物化して暴政の極致を形成している。

 維新を除く野党に投票した主権者は全体の25.2%だった。

 安倍政権与党に投票した主権者よりも多い。

 しかし、獲得した議席の比率は25.6%だった。自公が67.3%の議席を確保したことと比較して対照的だ。

 「民意と議席配分のねじれ」の方がはるかに深刻な問題である。

 理由は明白だ。小選挙区制度下の選挙で、自公が候補者を1人に絞り込んだのに対して、反安倍陣営が複数の候補者を擁立したからだ。

 このために票が分散して自公が多数議席を占有してしまった。 ・・・


孫崎享のつぶやき: 産経新聞いい記事を書けるんだ。「“人間性も金メダル級”、ライバルたたえた小平奈緒を韓国メディア絶賛」,韓国中央日報「小平は金メダル確定後、涙を流す李に駆け寄って抱擁し、韓国語で「よくがんばった」と慰労。同チームの選手が金、銀を獲得のよう」 2/20
 ○A-1:事実関係1:2月19日産経新聞:「“人間性も金メダル級”、 ライバルたたえた小平奈緒を韓国メディア絶賛」
 スピードスケート女子500メートルで18日、優勝した小平奈緒が競技終了後、2位に終わった最大のライバル、李相花(イ・サンファ)に歩み寄り、健闘をたたえ合った姿が韓国内で感動を呼び、韓国メディアは「スポーツの力を見せつけた」などと大きく報じている。
 小平は金メダル確定後、涙を流す李に駆け寄って抱擁し、韓国語で「よくがんばった」と慰労。2人は「同じチームの選手が金、銀を獲得したかのよう」(中央日報電子版)に互いをたたえ、ともに場内の歓声に応えた。
 小平は直後の会見で、ソウルで開かれた過去のW杯で李を初めて破り、優勝した際のエピソードを披露。帰路を急ぐなか、李が空港までのタクシーを手配し料金を支払ってくれたと明かし、「悔しいはずなのに助けてくれた。人としても選手とし…
  ★政治屋は、恥を知るべきだ!? 侮りと驕りの塊では??? 出し抜かれるばかり…


IWJ: 朝鮮学校へ「高校無償化」制度適用を!2.20京都集会 ―基調講演:丹羽雅雄氏(高校「無償化」裁判大阪弁護団長) 2018.2.20


takako‏ @mutenkaningen21 フォロー中 @mutenkaningen21さんをフォローしています その他 辺野古抗議巡り国際署名始める 米団体、起訴取り下げ要求 | 2018/2/5 - 共同通信 16:21 - 2018年2月17日 2件のいいね


長妻昭‏ 認証済みアカウント @nagatsumaakira フォロー中 @nagatsumaakiraさんをフォローしています その他 酷すぎる。2月20日(火)午前11時から予算委員会で追及します。NHK生中継です。裁量労働制が営業に拡大すれば過労死が増える可能性は大です。政府は誤ったデータを2015年3月から使い続けていました。 厚労相、裁量労働巡り謝罪 違う調査で労働時間比較: 日本経済新聞 3:16 - 2018年2月19日 2,277件のリツイート 2,308件のいいね


山口二郎‏ @260yamaguchi フォロー中 @260yamaguchiさんをフォローしています その他 【正論大賞贈呈式】新風賞 小川栄太郎氏、日本精神喪失に警鐘 三浦瑠麗氏、タブーなき発言決意 - 産経ニュース http://www.sankei.com/column/news/180219/clm1802190010-n1.html … @Sankei_newsさんから 恥知らずの狂宴。でたらめ、捏造を垂れ流し人を欺くのが日本精神なのか。 19:58 - 2018年2月19日 401件のリツイート 333件のいいね
  ★小平奈緒に、遥かに、劣後!


BASIL(夢は世界平和)‏ @basilsauce フォロー中 @basilsauceさんをフォローしています その他 BASIL(夢は世界平和)さんがBASIL(夢は世界平和)をリツイートしました 政治はくらしの道具です。政治家選びは投票日の勝った負けたのエンターテイメントではないのです。これからの任期中、あなたの声を国会へ、地方議会へ届ける代弁者を選んだのです。だから、選んだ後はその議員がやることを黙って見ているだけではいけないのです。 BASIL(夢は世界平和)さんが追加 BASIL(夢は世界平和) @basilsauce これ、あなたは全部OK? 与党を支持した人もしなかった人も、声を政治家たちに伝え続けることはとっても大事。… 16:44 - 2017年10月23日 502件のリツイート 449件のいいね















志村建世のブログ: 総合雑誌は面白すぎる ・ブログ連歌(505) 2/19
 ○本当に久しぶりに「文藝春秋」の最新号(3月特別号)を買ってみた。「芥川賞受賞二作全文掲載」と書いてあったし、独身で実家にいた昔は毎月のように読んでいたことを思い出して、少し懐かしい気分もあった。価格は980円もするのだが、600ページ近くもあって、ふつうの新書版の新刊書なら6冊分ぐらいの活字量がありそうだ。
 パラパラめくりながら眺めると、手触りは昔と少しも変らない。少し厚くて重いかな、と感じる程度である。そして肝心の中身の構成なのだが、これが感心するほど記憶にある昔の「文藝春秋」そのままなのだ。著名人のコラムから始まって、ちょっと興味を引かれるような話題が、関連する人たちの執筆によって要領よく記事になっている。それらを眺めているうちに、何か妙な既視感があった。それも、昔の記憶ではなくて、最近の経験なのだ。
 少し考えたら、すぐにわかった。これは「ネットサーフィン」と同じなのだ。デフォルトで出て来るmsnのニュースタイトルを入り口として、面白そうな話題があればその中身を読んでみる。期待通りに面白いと思えば、さらに関連した記事や資料や、あるいは寄せられているコメントを読んでみることもある。ただし、ネットにしかない機能としては、定期的に訪問する「ブログ友」などがあるのだが、こちらは文通する友人関係に近いかもしれない。
 話を本筋にもどすが、文藝春秋がネットサーフィンの代替品(あるいはその反対の関係)になるというのは、目からうころ的な発見だった。だからこの数十年の間は、文藝春秋を買わなくても、少しも不便を感じないでいられたのに違いない。そして、その習慣が当り前になった今の感覚で見たら、「文藝春秋は面白すぎる」と感じたという、ことの顛末であったわけだ。
 速読を特技としている私ではあるが、今月号の文藝春秋を、3日では読み終らないと思う。かといって新聞のように、おもな見出しだけ読んで通り過ぎるにしては、読みたくなる記事が多くありそうな気がするのだ。ふつうならこれは「お買い得」感になるべきところだが、たかが一冊の雑誌に3日も取られるのは時間がもったいないという感覚がある。
 つまるところ、私は「娯楽(ひまつぶし)としての読書」を楽しめなくなっているのかもしれない。何かの役に立つとか、知らなかったことがわかるために読んできた傾向があると思う。だとすると、この文藝春秋は、「読む楽しさの復活」になるのか、「ひまつぶしの後悔」になるのか、果たしてどっちだろう。


老人党「護憲+」‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 羽生結弦の勝利に見る日本人の変容 4:52 - 2018年2月19日 1件のいいね
  ★余談ですが、私は、小平奈緒さんに、未来、希望を見たいですね。


孫崎 享‏ @magosaki_ukeru フォロー中 @magosaki_ukeruさんをフォローしていま