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2013-11-30

11/30: 米 中国に飛行計画書提出の方針 民間人、民間機の安全確保には、そうせざるを得まい だが、日本は会社迄安倍コベか

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・政府、児童手当1人1万円上乗せで最終調整  18時41分
 ・相互理解と友好関係の増進を~天皇陛下  18時25分
 ・凶器は千葉県内スーパーで購入 女性刺殺  18時25分
 ・米政府、民間機の飛行計画提出を要請  16時56分    ★想定外?or想定内?か
 ・大豆搬出中に倉庫で爆発、2人ケガ 横浜市  16時22分
 ・女子高校生に過激なポーズを…経営者の男逮捕 池袋  29日(金)19時53分
 ・菅長官、国家公務員採用で女性3割以上を指示  0時3分  ★本気?、別枠募集でも、するのかな。
 ・“HIV感染”の血液輸血 もう1人は感染せず  0時3分
 ・中国空母が南シナ海に初寄港 フィリピンに圧力  29日(金)19時54分
 ・タイで反政府デモ拡大 米大使館で政権打倒訴える  29日(金)20時48分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月30日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 実質改憲法案には「国民投票」を!(2)  (名無しの探偵)
「護憲+」ブログ: 実質改憲法案には「国民投票」を!  (笹井明子)
イシャジャの呟き:  冬景色  誕生日の花 ハナカタバミ 花言葉 決してあなたを捨てない
 今日のトピックス Blog11/29: 都議らと都の敗訴確定=養護学校性教育訴訟(最高裁) 性教育非難は都議3人と都教委による「不当な支配」 反省するか!

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

東電 「データ開示必要性ない」 訴訟で被災者に回答拒否 福島民友 11/30 ○福島地裁(潮見直之裁判長)で12日に開かれた第3回口頭弁論で、潮見裁判長は原告側の主張に沿い、東電に2008(平成20)年までに津波を試算したデータ資料を提出するよう求めていた。弁護団は「東電の対応は、裁判所との約束を踏みにじる不当なもの」と怒りをあらわにした。2日に本県と東京で会見を開き、今後の対応を説明する。
共用プール建屋へ移送 福島第一 使用済み核燃料22体 東京新聞 11/30 ○水素爆発を起こした建屋からの使用済み核燃料の取り出しは初めて。東電は二十六日から作業を始め、二十九日は核燃料を詰めた輸送容器をトレーラーで運んだ。三十日以降に核燃料を共用プールの収納枠に移す。 これで、4号機のプールに残っている核燃料は千四百八十九体になった。うち千三百九体は使用済み。東電は今後、未使用より放射線量が高い使用済み核燃料を優先して移送し、建屋のプールの危険性を下げる。  ★建屋のプールの危険性を下げる!? 自体、不味い事ではないが、問題は、この間の作業の危険が、従来より格段に増すのではないかということ。又、人材は、手配できるのか? いづれにせよ、『要警戒』だと思われる。

福島第1原発:6号機の核燃料764体移動を完了 毎日新聞 11/29 ○東京電力は29日、廃炉を検討している福島第1原発6号機の原子炉内に残っていた核燃料764体を、同じ建屋内の使用済み核燃料プールに移動し終えたと発表した。 6号機は原発事故当時、定期検査中のため運転を停止していたが、事故後も原子炉内に核燃料が入った状態のままだった。東電は10月21日からプールに移す作業をしていた。 6号機のプールに事故以前から保管されていた940体と合わせ、プール内の核燃料は計1704体となる。東電はこれらを当面、プールで冷却する。5号機(事故時は点検停止中)についても、原子炉内に残っている548体を、今後使用済み核燃料プールに移動する。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: やなせたかし「わたしが正義について語るなら」を読む ・ブログ連歌(342)
孫崎享チャンネル: 中国防空識別圏設置に何故米国は迅速に対応したか。対話求め,対話拒否の日本と異なる対応。
天木直人のブログ: 日本のひとり負けに終る防空識別圏の大騒動
五十嵐仁の転成仁語: 11月29日(金) 参院選岡山選挙区の格差判決でついに出た違憲・選挙無効


市民社会フォーラム: 【本日・11/30シンポ】デマにまみれた安倍政権の原発再稼働暴走を許すな!
市民社会フォーラム: 12/1(日)民主主義社会に「秘密保護法」はいらない!!@連合会館(東京・御茶ノ水)
市民社会フォーラム: 12/4(水)【秘密保護法緊急全国集会】原発はいまでも秘密だらけ・ストップ!秘密保護法-全国の声を国会に!@衆議院第一議員会館
@動画: 秘密保護法案「情報公開」で日米に“差”/原発事故直後の対応について、日本では記録されていないものがアメリカでは記録されていて、さらに公開もされている
植草一秀の『知られざる真実』: 辺野古基地建設を普天間閉鎖条件にするのが過ち
喜八ログ: 【お知らせ】「この指とまれ、女たち! 秘密保護法反対!大集合」集会(東京・永田町、2013年12月02日) ○☆発言予定者: 落合恵子さん(作家)・澤地久枝さん(作家)・澤井正子さん(原子力資料情報室)、村上克子さん(I女性会議共同代表)  ☆賛同人: 田中優子さん(法政大学長)・神田香織さん(講談師) ☆連絡先: 福島みずほ事務所 03-6550-1111 ☆同日18時から、参議院議員会館前でキャンドルデモ(主催:「秘密保護法」廃案へ!実行委員会)もあります。
テルヤ寛徳: 自民党沖縄県連の公約裏切り、党本部への屈服は許せん
 ○ 2009年の衆議院総選挙で民主党は大勝し、歴史的政権交代を果たした。政権交代後の民主党は、普天間飛行場の県外移設を「辺野古移設容認」へ、消費税増税否定から消費税増税方針へと公約を裏切った。その際、自民党は民主党の公約裏切りを強く批判した。
 2012年の衆議院総選挙で自民党は大勝し、第二次安倍内閣が発足した。自民党本部は日米合意に基づく普天間基地の辺野古移設を公約に掲げ、自民党県連は普天間基地の「県外移設」を「地域公約」にして選挙を闘った。立候補した自民党候補も「県外移設」を公約にし、有権者との契約を結んだ(うち3人は小選挙区で当選、1人は比例復活)。

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

猪瀬都知事:5000万借金は内規違反、職員なら免職も 毎日新聞 11/30 ○医療法人「徳洲会」グループから5000万円を提供されていた東京都の猪瀬直樹知事が「個人的な借り入れだった」と主張している問題で、当時副知事だった猪瀬氏の行為は利害関係者からの借金などを禁じた「都職員服務紀律」違反に当たる疑いがあることがわかった。都によると、違反した職員は免職など懲戒処分の対象になるが、知事になった猪瀬氏は対象外といい、専門家から「知事は一般の職員以上に倫理面の厳しさが求められるのに」と批判が上がっている。  ★さも!? 不都合な真実から、免れようも無い!?
TBS: 増田元総務相「猪瀬知事は出直し選挙の覚悟を」 11/30 ○増田元総務大臣はTBSの番組「時事放談」の収録で、医療法人徳洲会グループから5000万円を受け取った東京都の猪瀬知事について「出直し選挙を覚悟すべきだ」と語りました。 「選挙のときに、急にそれまでつきあいのなかった人からお金を借りて、『選挙と無関係です』というのは通らない」(増田寛也元総務大臣) 増田氏はこのように述べるとともに、都政に影響が出ていると  ★仮の話だが、また出るの??? いい神経!? 
米 中国に飛行計画書提出の方針 NHK 11/30 ○これについて、アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズは「オバマ政権内部で不測の事態が起きることへの懸念が強まっていた」として安全面への配慮が、今回の方針につながったとの見方を示しています。 一方、日本政府は日本の航空各社にフライトプランの提出には応じないよう要請しています。 ★日本の航空会社「政府の方針に従う」!? これは如何なものか??? 政府方針に従って、人身を喪失するなんて、あり??? 顧客への安全運行に関わる、契約違反では。政府が指導するからといって、免罪符になど、なりはしないと思うが。共同不法行為!?もあり、か。
TBS: 「米、航空会社に中国への事前通報指導の方針」 11/30 ○アメリカのニューヨーク・タイムズ紙の電子版は29日、アメリカ政府が民間の航空会社に対し、中国の設定した防空識別圏内を飛行する際、「事前通報を義務付ける」とする中国当局に従うよう指導する方針を固めたと報じました。 これについて、アメリカ政府高官は、民間人を巻き込む事故や不測の事態が起きることを懸念したためとしています。一方、アメリカ国務省は、こうした方針は「中国政府が発表した事前通報の義務付けなどをアメリカ政府として承諾したという意味ではない」と強調しています。  ★日本政府の対応とは、大分違うようだ。今後、民間航空会社は、どうするのだろう??? 政府の言いなり!? それとも、対米従属に転向か?
NNN: 相互理解と友好関係の増進を~天皇陛下 11/30 ○天皇・皇后両陛下は30日、53年ぶりとなるインド公式訪問へと出発された。 両陛下は30日午前、皇太子ご夫妻や安倍首相らの見送りを受け、政府専用機でインドの首都・ニューデリーに向けて出発された。両陛下にとって、皇太子ご夫妻時代の1960年以来、53年ぶりの公式訪問となる。 天皇陛下「このたびインド政府からのかねてからのご招待により、皇后とともに同国を訪問いたします。皇后とともに再び同国を訪れることをうれしく思っております」 また、天皇陛下は、「訪問が両国の相互理解と友好関係のさらなる増進に資するよう願っております」と述べられた。帰国は来月6日の予定。   ★こうしたことを、皇室外交というのかどうか、不知。だが、皇室外交と看板するなら、もっと違った有り様もあろうに。雅子妃などに、活躍してもらう手も。政府は、心配なのか?何らかの独自性、メッセージ発信が。
NHK: サイロで爆発 1人死亡1人けが 横浜 11/30 ○爆発があったサイロは上の部分が吹き飛ばされて穴が空いた状態で、警察は2人は吹き飛んだコンクリートの破片に当たったと見ています。警察や会社の関係者によりますとサイロは最大で600トンの大豆が入り、当時はおよそ150トンが入っていたということで、警察と消防が当時の状況と爆発の原因を調べています。現場は、JR東神奈川駅から南東におよそ2キロ離れた倉庫などが建ち並ぶふ頭の一角で、近くには在日アメリカ軍の輸送施設などもあるところです。
オスプレイ情報 届くのか 訓練ルート 群馬住民、不安の声 東京新聞 11/30 ○米軍の新型輸送機オスプレイによる低空飛行訓練の通過ルートとされている群馬県みなかみ町や地元住民から、軍事機密漏えいなどの罰則を強化する特定秘密保護法が成立した場合に、訓練情報が十分に開示されるか懸念が上がっている。滋賀県ではオスプレイの演習の際、わずかな情報しか開示されなかった。
NHK: 被害者参加制度5年「支援の充実を」 11/30
森担当相発言  秘密法の危うさ見えた 京都新聞 社説 11/30 ○国の機密を漏らした公務員らに厳罰を与える特定秘密保護法案の審議を始めた参院国家安全保障特別委員会で、公務員と記者の接触に規範を設ける発言が飛び出した。 発言の主は、秘密保護法案の主務大臣を務める森雅子内閣府特命担当相である。森担当相は、公務員と報道関係者の接触について、「何らかの規範を設けることは重要で、さまざまな観点から検討する」と答弁した。 森担当相は、きのうになって発言を撤回したが、再び発言を修正して含みを残した。思わず本音が口をついたのだろう。法案の危険な側面が露見したともいえる。  ★法の支配から逸脱し、人の支配に堕しそうだ。森氏に限らず、人に誰かを当て嵌めてみるとよかろう、朝令暮改は、当たり前、或いは、闇に隠れて、其の侭… 人権侵害、悪政を改めずになるのかも。

昇地三郎氏 死去 「しいのみ学園」創設者 東京新聞 11/30 ○知的障害児教育施設の先駆けとして知られる「しいのみ学園」(福岡市)を創設した昇地三郎(しょうちさぶろう)氏が二十七日、心筋梗塞と心不全のため死去した。百七歳。北海道出身。葬儀・告別式は近親者で行った。…広島文理科大(現広島大)卒。小学校や師範学校などの教員を経て福岡学芸大(現福岡教育大)教授だった一九五四年、脳性まひだった息子二人のために妻露子(つゆこ)さん(故人)とともに私財を投じ、しいのみ学園を創設。経緯は映画「しいのみ学園」にもなり、各地での特別支援学級設置につながった。

ANN: 菅長官、国家公務員採用で女性3割以上を指示 11/30 ○菅長官は、国家公務員全体の採用だけでなく、キャリア官僚についても女性を3割以上採用すると強調しました。同時に、家庭や子育てと仕事が両立できる環境づくりを進めるよう各省庁に指示しました。国家公務員の女性採用は、今年度は26.8%にとどまっています。  ★??? 現状の、26.8%を3割以上にする?だけなのか。数字上、劇的とは言えないか。女性キャリア官僚3割、目標とは、劇的?なのかどうか。
NNN: 報道関係者との接触で新倫理規程検討~森氏 11/30 ○国家公務員倫理規程では、公務員と報道関係者との接触について特に制限はないが、森担当相は28日の審議で新たな規程を設けるかどうか検討する考えを示していた。 しかし、29日朝の記者会見で、「報道機関を萎縮させるものを作ることは難しい」と否定的な考えを示した後、参議院の特別委員会で再び、「有識者の意見も伺って検討する」と述べた。 森担当相「有識者の皆様からご意見を伺って検討して参りたい。報道機関と公務員が接触する場合についてもそうでしょう」 森担当相のこうした発言について、民主党の福山議員は「ぶれている」と批判  ★もっとまともな成案を、提案すべきでは??? 内容はともあれ。廃案にして、再提出???を。 いづれにせよ、やっつけ仕事、却下。
TBS: 首相、地方交付税「別枠加算」廃止を示唆 11/30 ○安倍総理大臣は、経済財政諮問会議で、地方の税収不足を補うために2009年度から国が地方交付税に1兆円以上上乗せしている「別枠加算」を廃止する考えを示唆しました。 「地方財政予算を国と歩調を合わせて、徹底して効率化していかなければなりません」(安倍首相)  ★徹底して、効率化??? 予算、随分、水膨れしている、させているようだが、整合性は??? アベノミクス、アベノリスク? 
中国軍機が日米機に 「緊急発進」 東シナ海防空識別圏、国防省発表 東京新聞 11/29
NNN: 中国機緊急発進、コメント控える~国防総省 11/30 ○中国の防空識別圏をめぐる問題で、中国国防省は29日、防空識別圏内に日本とアメリカの軍用機が侵入したため、空軍機が緊急発進したと発表した。アメリカのホワイトハウス、国務省などはこれまで公式の声明などを発表していないが、国防総省はNNNの取材に対し、「コメントは差し控える。アメリカは引き続き、この地域で通常通り、同盟国と協力していく」とコメントしている。 ただ、中国軍機によるスクランブルの有無など、事実関係などについては答えていない。
TBS: メタンハイドレート、日本海の海底地形の内側で確認 11/30 ○次世代エネルギーとして注目され「燃える氷」とも呼ばれるメタンハイドレートが、海底の表面に近い地中にも存在することが世界で初めて日本海で確認されました。 こちらの映像は日本海の上越沖、水深およそ500メートルの海底で撮影されたもので、白い物体がメタンガスと水の混合物「メタンハイドレート」、そして、ぷくぷくと浮いている泡がメタンガスです。 メタンハイドレートは、これまでに海底の表面や地中深くに存在することが分かっていましたが、資源エネルギー庁などが10億円の予算をかけて調査したところ、初めて、海底にある巨大な煙突状の地形のすぐ内側で確認されました。
特定秘密保護法案に反体声明=児童書関係者 時事通信 11/29 ○作家の角野栄子さん、森絵都さんや編集者ら約150人でつくる「児童書出版関係者有志」が29日、参院で審議中の特定秘密保護法案の廃案を求める共同声明を発表した。 国民の知る権利の侵害などへの懸念を指摘した上で、「法制化されると、秘密だらけの息苦しい非民主的な国家ができかねない。私たちは次の世代に自由で民主的、平和的な社会を残す責務がある」として、いったん廃案にし、議論を尽くすよう求めた。
首相 「辺野古移設を最優先」 自民沖縄の容認で 東京新聞 11/29 ○安倍晋三首相は29日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設を容認した自民党沖縄県連の翁長政俊会長と官邸で会談し「原点は普天間の危険性除去だから最優先されるべきだ。沖縄県民も理解してくれるだろう」と表明した。 翁長氏が記者団に明らかにした。翁長氏は自民党の石破茂幹事長、菅義偉官房長官ともそれぞれ会談した。安倍政権は沖縄県を地盤とする国会議員や県連の翻意を受け、辺野古移設に必要な埋め立て申請を承認するよう仲井真弘多知事へ働き掛けを強める構えだ。  ★翻意??? 脅しで!? 強要?か。一人ヨガり、一人芝居?
普天間移設 ごり押しは許されない 信濃毎日新聞 社説 11/29 ○沖縄県民にすれば許せない裏切り行為だろう。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県外移設を主張していた自民党沖縄県連が名護市辺野古への県内移設を容認する方針を決めた。  県連は昨年の衆院選、ことし7月の参院選で県外移設を打ち出した。日米合意に基づき辺野古移設を進めようとする政府や党本部に対し、あくまで独自の主張を貫いた形だ。それが一転、県議による総会で容認することにした。  総会の2日前には、沖縄を地盤とする国会議員が石破茂幹事長と会談し、辺野古への移設を進める方針を確認していた。慎重だった一部議員が容認に転じ、足並みをそろえている。  沖縄の有権者にとって、県外移設は何より重い公約のはずだ。それなのに、あっけなくほごにされた。議員辞職すべきだとの声が出るのも無理はない。党の選挙区支部役員を務める那覇市議らが抗議し、役職を辞してもいる。


タイ、デモ隊が陸軍本部に突入 司令官に支持要求し撤収 東京新聞 11/29 ○タイのインラック政権打倒などを訴える野党民主党が主導するデモ隊は29日、首都バンコクの陸軍本部に突入した。プラユット陸軍司令官との面会を求めたが実現せず、デモへの支持を求める書面を提出して撤収した。デモ隊の別グループは、政権与党タイ貢献党の本部前に集結、財務省や政府合同庁舎の占拠も続行した。 インラック首相は対話を求めているが、デモ隊側は拒否。反政府行動は各地に広がり、混迷を深めている。警察によると、29日午後のデモ参加者は計約7700人。

性教育非難は「不当な支配」 都議らへの賠償命令確定 東京新聞 11/29 ○一方的な非難が「教育への介入で不当な支配に当たる」と認め、210万円の支払いを命じた一、二審判決が確定した。28日付。 一、二審判決によると都立七生養護学校(日野市、現七生特別支援学校)では知的障害のある生徒らに、歌や人形を使って男女の体の仕組みなどを教える独自の授業をしていた。
都議らと都の敗訴確定=養護学校性教育訴訟-最高裁 時事通信 11/29 ○東京都立七生養護学校(現七生特別支援学校)に勤務していた教諭らが、性教育の授業を不当に批判されたなどとして、都議ら3人と都などに約3000万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は28日付で、原告、被告双方の上告を退ける決定をした。都議ら3人と都に計210万円の支払いを命じた一、二審判決が確定した。一、二審判決によると、同校は知的障害のある子どもの性に関する問題行動を防ぐには正確な理解が必要との考えから、性器の模型を使うなど独自の性教育に取り組んでいた。都議らは2003年の同校視察の際、「感覚がまひしている」と教諭らを批判。その後都教委は「不適切な性教育をした」などの理由で教諭らを厳重注意とした。 一、二審は、教諭らを批判した都議らの発言は侮辱行為で、教育への不当な支配に当たると指摘。都教委による厳重注意も違法と判断した。
正社員から派遣へ 置き換え進む可能性 厚労省の改正案 朝日新聞 11/29 ○どんな仕事でも、働き手を3年で代えれば、ずっと派遣労働者に任せられる――。労働者派遣法の改正方針を厚生労働省が固め、28日に労使の代表が集まる審議会に見直し案を示した。厚労省は年明け通常国会に改正法案を出す方針だ。 1985年にできた派遣法は、「派遣に仕事を任せるのは例外」が原則だった。これを大きく改めることになる。正社員から派遣に置き換えが進む可能性がある。  ★「例外」とは、当時の労働基準法では、禁止されていた派遣労働を、極「例外」としたという意味だ。小泉!?・自民党政権が。
防空圏拡大、もろ刃の剣=日中刺激、対応苦慮-韓国 時事通信 11/29 ○中国が設定した防空圏は、済州島南西沖で韓国の防空圏と重なるほか、中韓が管轄権を争い、韓国が構造物を建てた海中岩礁・離於島を含む。28日の国防次官級戦略対話で韓国は変更を求めたが、中国は拒否。韓国は防空圏拡大を検討中だと通告した。 韓国では今回の騒ぎで、離於島上空のほか、韓国南西沖の馬羅島、南東沖の鴻島の領空の一部が、自国ではなく日本の防空圏にあることがクローズアップされた。離於島は日本が防空圏を設定後に韓国が管轄権を主張、馬羅島と鴻島は、領空の12カイリ上空への拡大により、一部が日本側に入った経緯がある。 これらを含める形で拡大すべきだとの声が強まっているが、拡大すれば、中国が対抗して黄海にも防空圏を設定する懸念がある。この場合、北朝鮮への軍事的対応に重大な影響が及び、最悪のシナリオとなる。 また、日本の防空圏とも重なる。韓国は、日本が対抗策として、日韓間で領有権を争う島根県・竹島を防空圏に入れる可能性を極度に警戒している。 国防省副報道官は29日の記者会見で、「(拡大は)周辺国の立場などを考慮して検討する。拡大だけが国益ではなく、対立解消も国益の一部分だ」と述べ、慎重に検討を進める考えを示した。  ★拡大だけが、国益ではない!?か。 他山の石。
韓国、TPP参加方針表明=各国と事前協議入りへ 時事通信 11/29 ○聯合ニュースによると、韓国の玄※(※=日ヘンに午)錫経済副総理兼企画財政相は29日の政府会議で、環太平洋連携協定(TPP)に参加するかどうかを決めるため、各国との事前協議に入る方針を表明した。 玄副総理は、参加を決定したわけではないとした上で、「TPP参加の是非を決める前に、交渉関連情報を収集し、参加条件について慎重に検討する」と強調。「農業、畜産、水産業など敏感な分野を含む、分野別の影響を分析し、利害関係者や専門家の意見を集約する」と述べた。 その上で、「参加の是非は、事前協議の結果と分野別の分析の結果などを総合的に検討し、決定する」と
[陸自が独断情報活動] 秘密は やはり暴走する 沖縄タイムス 社説 11/29 ○民主主義国家の基本原則である文民統制(シビリアンコントロール)を逸脱する自衛隊活動が、明らかになった。  陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)が、冷戦時代から、首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断で海外に拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせてきたというのだ。陸上幕僚長経験者ら複数の関係者が、共同通信の取材に証言した。  証言によると、拠点はロシアや中国、韓国、東欧などに設けられてきた。海外要員は自衛官の籍を外し、他省庁の職員に身分を変えて派遣されることもある。収集した軍事や政治、治安情報は、出所を明示せずに陸幕長と情報本部長に上げる仕組みという。  発覚を防ぐため、組織内でもごく限られた関係者間で引き継がれてきた。資金の予算上の処理も不明だ。  武力組織である自衛隊が、最高指揮官の首相や防衛相の指揮・監督を受けず、国会のチェックもなく海外で活動する-。民主主義国家の根幹を脅かす行為であり、決して許されない。 元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は、深刻な外交問題を引き起こす危険があると指摘し、「日本のインテリジェンス(情報活動)の恥」と批判した。
陸自 「別班」、これ以上調査ない 防衛省報道官 東京新聞 11/29 ○陸上自衛隊の秘密情報部隊「別班」が独断で海外での情報活動をしていたとの報道に関し、防衛省の辰己昌良報道官は29日の記者会見で、小野寺五典防衛相が2度にわたり陸上幕僚長らに、別班が過去も現在も存在しないことを確認したとして「これ以上、今の段階で調査をやる状況ではない」と述べた。 小野寺防衛相は、報道があった27日夜、記者団に、陸幕長への確認の結果として別班の存在を否定。28日の参院国家安全保障特別委員会では「再度しっかり確認していきたい」と答弁していた。  ★管理、統治出来ていない!?か。
陸自秘密情報部隊 憲法否定の暴走許されぬ 琉球新報 社説 11/29 ○軍事に対し、政治が優越するという民主主義国家の大原則である文民統制(シビリアンコントロール)を、根幹から覆しかねない衝撃的な事実が発覚した。 陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)が、首相や防衛相に知らせず、冷戦時代から独断で海外に拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせていたことが分かった。5年半にわたる共同通信の取材に対し、陸自トップの陸上幕僚長経験者ら複数の関係者が証言した。  国民から選ばれた政治家が自衛隊を統制する文民統制は、先の大戦で軍部が暴走した反省に立つものだ。憲法は首相と国務大臣は文民と規定する。自衛隊最高指揮官の首相の指示もなく、国会のチェックもない別班の海外活動は、民主国家と憲法を真っ向から否定することにほかならない。自衛隊の暴走は罪深く断じて許されない。  防衛省と陸自は別班の存在を認めていないが、国民を二重に欺く背信行為だ。安倍政権と国会は別班の実態について徹底的に調査し国民に明らかにする義務がある。
秘密保護法案 29日も紛糾、「官房長官来ていない」 TBS 11/29 ○与党側は理事会で、菅官房長官が委員会に来なかった理由について「質問内容を見て、官房長官の出席は必要ないと判断した」と説明し、委員会を再開しました。 これに対し、民主党の福山議員は、「与党と政府が質問の内容を見て、官房長官が答えるべきか、大臣が答えるべきかの判断をするのはおかしい」と厳しく批判。また、民主党の榛葉参院国対委員長も「質問者の基本的な質問権をはく奪するもので、断じて許すことができない」と反発し、与野党の対立は深刻な状態となっています。  ★国会審議を心得違いしている。主権者に奉仕するためだ。勝手に、『委員会審議に、出る出ない』を官房長官が、一存で決めるなど、論外!?
森担当相 公務員と記者の接触 規範新設発言を撤回 東京新聞 11/29 ○森雅子内閣府特命担当相は二十九日午前の記者会見で、特定秘密保護法案に関連し、公務員と記者ら報道関係者の接触に新たな規範を設けることを検討するとした二十八日の発言を撤回した。「倫理規範であっても、報道機関を萎縮(いしゅく)させるようなことはつくるのは難しい」と述べた。 森氏は二十八日の参院国家安全保障特別委員会で、情報収集に当たる職員と報道関係者の接触に関する質問に「何らかの規範を設けることは重要で、さまざまな観点から検討する」と答弁した。  ★思い付き発言、縷々! 憲法との関係、位置づけを述べよ。最高法規と…多分、齟齬ばかりだろうが。
カジノ法案を了承=自民 時事通信 11/29
小中学校序列化の懸念 学力テスト 学校別成績公表へ 東京新聞 11/29 ○小学六年と中学三年生を対象に毎年四月に実施している全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、文部科学省は二十九日、区市町村教育委員会による学校別の成績(平均正答率)の公表を来年度から解禁すると発表した。これまで文科省は、過度な競争や序列化を招くとして、学校別の成績公表を認めてこなかった。今回の方針転換で、成績をめぐる学校間の過度な競争や序列化を招く可能性がある。
選挙無効判決―当然の責務を果たせ 朝日新聞 社説 11/29 ○政治の怠慢に重い警告が突きつけられた。  ことし7月の参院選での一票の格差をめぐる最初の高裁判決である。格差は「違憲」、選挙は「無効」と断じた。  法の下の平等という立憲民主主義の根幹が問われているというのに、選挙制度の改革に向けた国会の動きは極めて鈍い。  そのため判決は、次の3年後の参院選に向けた是正の可能性についても「はなはだ不透明」と、厳しい見方を示した。  もっともな判決である。国会は、来年の最高裁の判断を待つことなく、当然の責務である格差の是正に腰を上げねばならない。  この夏の参院選の一票の格差は、衆院よりも大きい最大4・77倍。2010年の時の5倍からほとんど改善していない。  最高裁は昨年、その10年時点の参院選について「違憲状態」とし、抜本改革を促した。だが国会は定数の「4増4減」の数合わせでやり過ごした。  焦点は、都道府県単位の選挙区だ。各都道府県に最低二つの偶数議席を割り当てる現行制度では、格差をただすハードルはかなり高い。  最高裁はすでに09年時点の判決で、安直な選挙区間の定数ふりかえではなく、抜本的な制度改革を促していた。  きのうの判決は、それから今夏まで3年9カ月たっても改正法案の提出さえできなかった現実を重くみて、違憲とした。
秘密保護法案 参院審議を問うテロの定義 あいまいで乱暴すぎる 毎日新聞 社説 11/29  ◇あいまいで乱暴すぎる  国際的にも解釈の分かれる重要な論点が、ほとんど議論のないまま素通りされていることに驚く。 特定秘密保護法案のテロリズムに関する定義である。「反政府組織はテロリストか」。国際社会では、そういった解決困難なテロの定義をめぐり、今も議論が続く。日本も国際協調しつつ、テロ対策に向き合うべきだ。だが、テロを定義した法律は現在、国内にない。法案は12条でテロを定義した。全文を紹介する。 「政治上その他の主義主張に基づき、国家若(も)しくは他人にこれを強要し、又(また)は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう」だ。 テロ活動の防止は、防衛、外交、スパイ活動の防止と並ぶ特定秘密の対象で、法案の核心部分だ。本来、法案の前段でしっかり定義すべきだが、なぜか半ばの章に条文を忍ばせている。それはおくとしても、規定のあいまいさが問題だ。  ★乱暴な言い方をすれば、自民党の議論は、法の支配に収まらない!? 逸脱したものが多過ぎる!? 思い付き…ナチスが、平気で、突然出てきたりする! ご案内の通り。 アンチ(反)・民主主義も平気のへいざ!?らしい。
初の参院選無効 司法が発した強い警告 毎日新聞 社説 11/29 ○選挙区定数を「4増4減」して実施された7月の参院選について、広島高裁岡山支部は「違憲・選挙無効」の判決を言い渡した。 判決は、現行制度そのものを改革しない限り、憲法が要請する投票価値の平等の実現はありえないと指摘した。1票の著しい格差を放置することに比べ、無効とすることの弊害が大きいとは言えないとも述べた。国会の怠慢への強い警告だ。
選挙無効判決 国会の正当性が揺らぐ 信濃毎日新聞 社説 11/29 ○最大で4・77倍となった格差が是正されずに行われたことについて、広島高裁岡山支部は定数配分自体が違憲とした上で、岡山選挙区の選挙を即時無効とした。
参院選 「無効」 怠慢な国会への不信任 北海道新聞 社説 11/29 ○参院選の無効判決は初めてだ。  小手先の区割り手直しに終始し、抜本改革に背を向け続けた国会の怠慢を従来にない厳しさで指弾した。  立法府に司法が「不信任」を突きつけたと言える。岡山選挙区に限らず、参院全体の正統性が問われている。与野党ともに、深刻に受け止めなければならない。  来月下旬にかけて全国各地の高裁で厳しい判決が予想される。格差是正はもう待ったなしだ。現行選挙制度のあり方を根本から考え直す改革を進めなくてはならない。  判決は、2009年に最高裁が現行制度の仕組みそのものを見直すよう求めたにもかかわらず、選挙区の「4増4減」にとどめて選挙に至ったことを重大視した。
参院選無効判決/「違憲国会」 を放置するな 神戸新聞 社説 11/29 ○「1票の格差」が最大4・77倍だった7月の参院選について広島高裁岡山支部は違憲と判断し、岡山選挙区の選挙を即時無効とする判決を言い渡した。 参院の格差訴訟で裁判所が「無効」に踏み込んだのは初めてだ。無効になっても、長期にわたる憲法違反を容認することに比べれば弊害は少ない、とまで言い切った。 再三の司法の警告を軽視し、抜本的な是正を怠ってきた国会への「怒りの判決」といえるだろう。  ★司法が、なめんなよと言った!? では、主権者は、舐められていないのか、舐められているのか!? 胸に手を当てよ、分かる筈。
参院選は「違憲・無効」 史上初の英断を尊べ 東京新聞社説 11/29 ○参院選の「違憲・無効」の判決は史上初だ。広島高裁岡山支部は限りなき一票の平等を求めた。この英断を尊び、国会は速やかに抜本改革を図るべきだ。 この判決が秀逸なのは、国民主権の原理や、代表民主制などについて、正確かつ常識に沿って適用した点に表れている。 日本国憲法は「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し…」で始まる。 その文言を引用しつつ、「国民主権を実質的に保障するためには、国民の多数意見と国会の多数意見が可能な限り一致することが望まれる」と述べた。これが憲法が求める平等な一票の姿である。
 ◆「35%で過半数」の矛盾  ★既得権(益)と考えてはならない。反民主主義的だ!? 国民主権、主権者の(公正、平等な)権利こそ、尊ばないと。議員は!三権は! 言う所の、端女に過ぎないのに。
2013-11-29

11/29: 都議らと都の敗訴確定=養護学校性教育訴訟(最高裁) 性教育非難は都議3人と都教委による「不当な支配」 反省するか!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・元交際の男 前日も尾行か 千葉・市川22歳女性刺殺  16時58分
 ・「逆恨みしていた…」元妻“切りつけ”被告の男が  17時13分
 ・高速道路料金が“値上がり”来年4月から制度見直し  16時29分
 ・電気自動車“公道レース” テレビ朝日全戦生中継  16時38分
 ・速度出してないのに…取り締まり“誤設定”64人摘発  16時33分
 ・「包丁は今回のために購入した」 市川女性刺殺事件  5時50分
 ・中国「すべて把握している」自衛隊機の識別圏飛行  5時50分
 ・大手ガス3社 小売りの全面自由化を受け入れ  5時50分
 ・不満や苦情の陳情件数減り状況は改善 中国政府  5時50分
 ・反政府デモ継続で政府機能はマヒ状態に…タイ  5時50分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月29日分 9:00 実施
今日の「○」と「×」: 「×」 自衛隊のとんでもない暴走が明らかに!! 「×」 陸自、独断で海外情報活動/首相や防衛相に知らせず/文民統制を逸脱/民主国家の根幹脅かす
イシャジャの呟き: 参院のネット中継  誕生日の花 イチョウ 花言葉 長寿
 今日のトピックス Blog11/28: 参院選無効判決 国会対応を批判 憲法に違反し無効だ 議員は既得権と見るか?主権者への忠誠、誠実さ、全く見えない!?

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

燃料プールに監視用カメラ落とす 福島第1原発3号機 東京新聞 11/28 ○福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールで、水中のがれき撤去に向けた準備作業中、誤って監視用のカメラをプール内に落としたと発表した。カメラは重さ約5・5キロで、落下による燃料損傷の恐れはないとしている。 東電によると、28日午前11時すぎ、監視用の水中カメラを遠隔操作で引き上げたところ、ケーブルが切れ、数メートルの高さから落下した。ケーブルを巻き上げすぎたことが原因で、巻き上げを止める安全装置も作動しなかったという。  ★3号機というと、一番激しく爆発した原発だったね。慎重さが、欠けていないか?
16年度中の全7基再稼働を想定 東電、柏崎刈羽原発 東京新聞 11/28 ○東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県)について、2016年度までに全7基が再稼働すると想定していることが28日、分かった。これにより17年度以降の原発の設備利用率が東日本大震災前と同水準の55%台に戻ると試算している。見直し作業中の新しい総合特別事業計画(再建計画)に盛り込む。 新潟県の泉田裕彦知事は今月6日の記者会見で、東電が再稼働時期を勝手に想定していることを「何の根拠もない。絵に描いた餅」と批判しており、地元との溝が深まるのは必至だ。  ★生き残りのための、数合わせ!? 単に。


福島、使用済み核燃料、初の移送 4号機22体、共用プールに 東京新聞 11/28 ○東京電力福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールから共用プール建屋への使用済み燃料22体の移送が29日となることが28日、関係者への取材で分かった。当初は28日とみられていた。 2011年3月の原発事故以降、原子炉建屋から使用済み燃料が移送されるのは初めて。燃料の移送作業は2回目で、前回(18~22日)は高い放射線を出さず、比較的リスクの低い未使用燃料22体だった。 東電は26、27日の2日間で使用済み燃料22体を4号機プール内で輸送容器(キャスク)に収納した。
柏崎刈羽原発 規制委が活断層調査へ NHK 11/28 ○新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の運転再開の前提となる安全審査で、原子力規制委員会は敷地内に活断層があるかを確認するため、現地調査を行うことを決めました。活断層の調査が長引けば審査は長期間に及ぶ可能性もあります。原子力規制委員会は東京電力・柏崎刈羽原発の6号機と7号機について、28日午後、2回目の審査会合を開き、今後、重点的に確認する論点を示しました。この中で規制委員会は敷地内に活断層があるかを確認するため、年明け以降に現地調査を行うことを決めました。そのうえで、東京電力に対して敷地内を大規模に掘って地層を確認する「トレンチ調査」を行うなどして詳しく説明するよう求めています。柏崎刈羽原発では、6号機7号機を含む原子炉建屋の直下に23本の断層がありますが、東京電力は「活断層ではない」と主張しています。

規制委、地元了解前提なら不認可 柏崎ベント運用で 東京新聞 11/27 ○原子力規制委員会の田中俊一委員長は27日の記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の審査をめぐり、東電が事故時の重要施設「フィルター付きベント」は地元の了解を得た上で運用を開始するとしていることに対し、「そのような前提では、われわれが認可をするようなことは多分ないだろう」との見解を示した。

中間報告「巨大津波想定できず」 岩手・大槌の検証委 東京新聞 11/27 ○東日本大震災で関連死を含め1300人近くが犠牲になった岩手県大槌町の震災検証委員会が27日、当時の行政対応に関して「津波規模の過小評価や防潮堤などへの過信により、巨大津波を想定できなかった」との中間報告をまとめた。  ★過信して、想定外とは、これ如何に。大失敗が、許されるとでも??? 怠慢や傲慢が、免罪符に!? なるわけないだろう。
TBS: 原発近くの牛に異変が・・・、放射能汚染の影響は? 11/27 ○吉澤さんは、原発から20キロ圏内の家畜を殺処分するという国の方針に逆らい、今も300頭を超える牛の世話をしています。 「地獄のような、死んでいく光景をあちこち近所の牛舎で見た。汚染ロールでも与えながらじゃないと生きていけない、この牛たちは」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん) 被ばくした牛は市場に出せません。吉澤さんは、牛を生かすため放射能に汚染された牧草を与えることにしました。苦渋の決断でした。 そんな中、牛たちにある異変が起こりました。全身にできた数センチほどの無数の白い斑点。この症状は白斑と言われ、1年ほど前からおよそ10頭に顕著に見られるようになったといいます。 「被ばく牛に起きた毛の色、皮膚の異変、被ばくの影響も含めて考えた方がいいと僕は思っている」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん) 白斑が現れたのは、吉澤さんの牧場だけではありませんでした。大熊町の池田美喜子さんの牧場でも確認されていました。首周りにできた白斑やペンキで塗られたような白い模様、今年の春頃から6頭の牛で見られるようになったといいます。… そして今月上旬、中間報告が出ました。その結果・・・ 「重度の銅欠乏症が発生している」  調査したすべての牛で血液中の銅が極度に不足していることがわかったのです。過去の研究では銅の不足により、毛の色が薄くなる症状が確認されています。しかし、白斑の原因が銅不足だと結論づけるまでには至らず、放射能の影響については言及されませんでした。吉澤さんは、銅不足の原因は配合飼料を与えなかったせいではないかと言います。…


◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 秘密保護法と日本版NSCは「海外派兵への分水嶺」 ・ブログ連歌(342)
市民社会フォーラム: せめて、加害者の国の大人の一人として、イラクの子どもたちに詫びたい/「きみたち」初演11/30、12/1神戸
村野瀬玲奈の秘書課広報室: 国境なき記者団の危惧 (国民から「国民主権」を奪う「秘密保全法」 (メモ) (141))
OurPlanetTV: •いのち・食・家族をつなぐ~ある精肉店のはなし
孫崎享チャンネル: 大学生へー留学をどう考えるか。機会が許すなら是非いったらよい
五十嵐仁の転成仁語: 11月29日(金) 参院選岡山選挙区の格差判決でついに出た違憲・選挙無効
マスコミに載らない海外記事: 日本の与党連合、過酷な国家秘密法案を衆議院で押し通す
薔薇、または陽だまりの猫: 特定秘密保護法案に元警察幹部(原田宏二・元北海道警釧路方面本部長)が懸念表明/NHK

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)

市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

性教育非難は「不当な支配」 都議らへの賠償命令確定 東京新聞 11/29 ○一方的な非難が「教育への介入で不当な支配に当たる」と認め、210万円の支払いを命じた一、二審判決が確定した。28日付。 一、二審判決によると都立七生養護学校(日野市、現七生特別支援学校)では知的障害のある生徒らに、歌や人形を使って男女の体の仕組みなどを教える独自の授業をしていた。
都議らと都の敗訴確定=養護学校性教育訴訟-最高裁 時事通信 11/29 ○東京都立七生養護学校(現七生特別支援学校)に勤務していた教諭らが、性教育の授業を不当に批判されたなどとして、都議ら3人と都などに約3000万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は28日付で、原告、被告双方の上告を退ける決定をした。都議ら3人と都に計210万円の支払いを命じた一、二審判決が確定した。一、二審判決によると、同校は知的障害のある子どもの性に関する問題行動を防ぐには正確な理解が必要との考えから、性器の模型を使うなど独自の性教育に取り組んでいた。都議らは2003年の同校視察の際、「感覚がまひしている」と教諭らを批判。その後都教委は「不適切な性教育をした」などの理由で教諭らを厳重注意とした。 一、二審は、教諭らを批判した都議らの発言は侮辱行為で、教育への不当な支配に当たると指摘。都教委による厳重注意も違法と判断した。
正社員から派遣へ 置き換え進む可能性 厚労省の改正案 朝日新聞 11/29 ○どんな仕事でも、働き手を3年で代えれば、ずっと派遣労働者に任せられる――。労働者派遣法の改正方針を厚生労働省が固め、28日に労使の代表が集まる審議会に見直し案を示した。厚労省は年明け通常国会に改正法案を出す方針だ。 1985年にできた派遣法は、「派遣に仕事を任せるのは例外」が原則だった。これを大きく改めることになる。正社員から派遣に置き換えが進む可能性がある。  ★「例外」とは、当時の労働基準法では、禁止されていた派遣労働を、極「例外」としたという意味だ。小泉!?・自民党政権が。
防空圏拡大、もろ刃の剣=日中刺激、対応苦慮-韓国 時事通信 11/29 ○中国が設定した防空圏は、済州島南西沖で韓国の防空圏と重なるほか、中韓が管轄権を争い、韓国が構造物を建てた海中岩礁・離於島を含む。28日の国防次官級戦略対話で韓国は変更を求めたが、中国は拒否。韓国は防空圏拡大を検討中だと通告した。 韓国では今回の騒ぎで、離於島上空のほか、韓国南西沖の馬羅島、南東沖の鴻島の領空の一部が、自国ではなく日本の防空圏にあることがクローズアップされた。離於島は日本が防空圏を設定後に韓国が管轄権を主張、馬羅島と鴻島は、領空の12カイリ上空への拡大により、一部が日本側に入った経緯がある。 これらを含める形で拡大すべきだとの声が強まっているが、拡大すれば、中国が対抗して黄海にも防空圏を設定する懸念がある。この場合、北朝鮮への軍事的対応に重大な影響が及び、最悪のシナリオとなる。 また、日本の防空圏とも重なる。韓国は、日本が対抗策として、日韓間で領有権を争う島根県・竹島を防空圏に入れる可能性を極度に警戒している。 国防省副報道官は29日の記者会見で、「(拡大は)周辺国の立場などを考慮して検討する。拡大だけが国益ではなく、対立解消も国益の一部分だ」と述べ、慎重に検討を進める考えを示した。  ★拡大だけが、国益ではない!?か。 他山の石。
韓国、TPP参加方針表明=各国と事前協議入りへ 時事通信 11/29 ○聯合ニュースによると、韓国の玄※(※=日ヘンに午)錫経済副総理兼企画財政相は29日の政府会議で、環太平洋連携協定(TPP)に参加するかどうかを決めるため、各国との事前協議に入る方針を表明した。 玄副総理は、参加を決定したわけではないとした上で、「TPP参加の是非を決める前に、交渉関連情報を収集し、参加条件について慎重に検討する」と強調。「農業、畜産、水産業など敏感な分野を含む、分野別の影響を分析し、利害関係者や専門家の意見を集約する」と述べた。 その上で、「参加の是非は、事前協議の結果と分野別の分析の結果などを総合的に検討し、決定する」と
[陸自が独断情報活動] 秘密は やはり暴走する 沖縄タイムス 社説 11/29 ○民主主義国家の基本原則である文民統制(シビリアンコントロール)を逸脱する自衛隊活動が、明らかになった。  陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)が、冷戦時代から、首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断で海外に拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせてきたというのだ。陸上幕僚長経験者ら複数の関係者が、共同通信の取材に証言した。  証言によると、拠点はロシアや中国、韓国、東欧などに設けられてきた。海外要員は自衛官の籍を外し、他省庁の職員に身分を変えて派遣されることもある。収集した軍事や政治、治安情報は、出所を明示せずに陸幕長と情報本部長に上げる仕組みという。  発覚を防ぐため、組織内でもごく限られた関係者間で引き継がれてきた。資金の予算上の処理も不明だ。  武力組織である自衛隊が、最高指揮官の首相や防衛相の指揮・監督を受けず、国会のチェックもなく海外で活動する-。民主主義国家の根幹を脅かす行為であり、決して許されない。 元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は、深刻な外交問題を引き起こす危険があると指摘し、「日本のインテリジェンス(情報活動)の恥」と批判した。
陸自 「別班」、これ以上調査ない 防衛省報道官 東京新聞 11/29 ○陸上自衛隊の秘密情報部隊「別班」が独断で海外での情報活動をしていたとの報道に関し、防衛省の辰己昌良報道官は29日の記者会見で、小野寺五典防衛相が2度にわたり陸上幕僚長らに、別班が過去も現在も存在しないことを確認したとして「これ以上、今の段階で調査をやる状況ではない」と述べた。 小野寺防衛相は、報道があった27日夜、記者団に、陸幕長への確認の結果として別班の存在を否定。28日の参院国家安全保障特別委員会では「再度しっかり確認していきたい」と答弁していた。  ★管理、統治出来ていない!?か。
陸自秘密情報部隊 憲法否定の暴走許されぬ 琉球新報 社説 11/29 ○軍事に対し、政治が優越するという民主主義国家の大原則である文民統制(シビリアンコントロール)を、根幹から覆しかねない衝撃的な事実が発覚した。 陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)が、首相や防衛相に知らせず、冷戦時代から独断で海外に拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせていたことが分かった。5年半にわたる共同通信の取材に対し、陸自トップの陸上幕僚長経験者ら複数の関係者が証言した。  国民から選ばれた政治家が自衛隊を統制する文民統制は、先の大戦で軍部が暴走した反省に立つものだ。憲法は首相と国務大臣は文民と規定する。自衛隊最高指揮官の首相の指示もなく、国会のチェックもない別班の海外活動は、民主国家と憲法を真っ向から否定することにほかならない。自衛隊の暴走は罪深く断じて許されない。  防衛省と陸自は別班の存在を認めていないが、国民を二重に欺く背信行為だ。安倍政権と国会は別班の実態について徹底的に調査し国民に明らかにする義務がある。
秘密保護法案 29日も紛糾、「官房長官来ていない」 TBS 11/29 ○与党側は理事会で、菅官房長官が委員会に来なかった理由について「質問内容を見て、官房長官の出席は必要ないと判断した」と説明し、委員会を再開しました。 これに対し、民主党の福山議員は、「与党と政府が質問の内容を見て、官房長官が答えるべきか、大臣が答えるべきかの判断をするのはおかしい」と厳しく批判。また、民主党の榛葉参院国対委員長も「質問者の基本的な質問権をはく奪するもので、断じて許すことができない」と反発し、与野党の対立は深刻な状態となっています。  ★国会審議を心得違いしている。主権者に奉仕するためだ。勝手に、『委員会審議に、出る出ない』を官房長官が、一存で決めるなど、論外!?
森担当相 公務員と記者の接触 規範新設発言を撤回 東京新聞 11/29 ○森雅子内閣府特命担当相は二十九日午前の記者会見で、特定秘密保護法案に関連し、公務員と記者ら報道関係者の接触に新たな規範を設けることを検討するとした二十八日の発言を撤回した。「倫理規範であっても、報道機関を萎縮(いしゅく)させるようなことはつくるのは難しい」と述べた。 森氏は二十八日の参院国家安全保障特別委員会で、情報収集に当たる職員と報道関係者の接触に関する質問に「何らかの規範を設けることは重要で、さまざまな観点から検討する」と答弁した。  ★思い付き発言、縷々! 憲法との関係、位置づけを述べよ。最高法規と…多分、齟齬ばかりだろうが。
カジノ法案を了承=自民 時事通信 11/29
小中学校序列化の懸念 学力テスト 学校別成績公表へ 東京新聞 11/29 ○小学六年と中学三年生を対象に毎年四月に実施している全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、文部科学省は二十九日、区市町村教育委員会による学校別の成績(平均正答率)の公表を来年度から解禁すると発表した。これまで文科省は、過度な競争や序列化を招くとして、学校別の成績公表を認めてこなかった。今回の方針転換で、成績をめぐる学校間の過度な競争や序列化を招く可能性がある。
選挙無効判決―当然の責務を果たせ 朝日新聞 社説 11/29 ○政治の怠慢に重い警告が突きつけられた。  ことし7月の参院選での一票の格差をめぐる最初の高裁判決である。格差は「違憲」、選挙は「無効」と断じた。  法の下の平等という立憲民主主義の根幹が問われているというのに、選挙制度の改革に向けた国会の動きは極めて鈍い。  そのため判決は、次の3年後の参院選に向けた是正の可能性についても「はなはだ不透明」と、厳しい見方を示した。  もっともな判決である。国会は、来年の最高裁の判断を待つことなく、当然の責務である格差の是正に腰を上げねばならない。  この夏の参院選の一票の格差は、衆院よりも大きい最大4・77倍。2010年の時の5倍からほとんど改善していない。  最高裁は昨年、その10年時点の参院選について「違憲状態」とし、抜本改革を促した。だが国会は定数の「4増4減」の数合わせでやり過ごした。  焦点は、都道府県単位の選挙区だ。各都道府県に最低二つの偶数議席を割り当てる現行制度では、格差をただすハードルはかなり高い。  最高裁はすでに09年時点の判決で、安直な選挙区間の定数ふりかえではなく、抜本的な制度改革を促していた。  きのうの判決は、それから今夏まで3年9カ月たっても改正法案の提出さえできなかった現実を重くみて、違憲とした。
秘密保護法案 参院審議を問うテロの定義 あいまいで乱暴すぎる 毎日新聞 社説 11/29  ◇あいまいで乱暴すぎる  国際的にも解釈の分かれる重要な論点が、ほとんど議論のないまま素通りされていることに驚く。 特定秘密保護法案のテロリズムに関する定義である。「反政府組織はテロリストか」。国際社会では、そういった解決困難なテロの定義をめぐり、今も議論が続く。日本も国際協調しつつ、テロ対策に向き合うべきだ。だが、テロを定義した法律は現在、国内にない。法案は12条でテロを定義した。全文を紹介する。 「政治上その他の主義主張に基づき、国家若(も)しくは他人にこれを強要し、又(また)は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう」だ。 テロ活動の防止は、防衛、外交、スパイ活動の防止と並ぶ特定秘密の対象で、法案の核心部分だ。本来、法案の前段でしっかり定義すべきだが、なぜか半ばの章に条文を忍ばせている。それはおくとしても、規定のあいまいさが問題だ。  ★乱暴な言い方をすれば、自民党の議論は、法の支配に収まらない!? 逸脱したものが多過ぎる!? 思い付き…ナチスが、平気で、突然出てきたりする! ご案内の通り。 アンチ(反)・民主主義も平気のへいざ!?らしい。
初の参院選無効 司法が発した強い警告 毎日新聞 社説 11/29 ○選挙区定数を「4増4減」して実施された7月の参院選について、広島高裁岡山支部は「違憲・選挙無効」の判決を言い渡した。 判決は、現行制度そのものを改革しない限り、憲法が要請する投票価値の平等の実現はありえないと指摘した。1票の著しい格差を放置することに比べ、無効とすることの弊害が大きいとは言えないとも述べた。国会の怠慢への強い警告だ。
選挙無効判決 国会の正当性が揺らぐ 信濃毎日新聞 社説 11/29 ○最大で4・77倍となった格差が是正されずに行われたことについて、広島高裁岡山支部は定数配分自体が違憲とした上で、岡山選挙区の選挙を即時無効とした。
参院選 「無効」 怠慢な国会への不信任 北海道新聞 社説 11/29 ○参院選の無効判決は初めてだ。  小手先の区割り手直しに終始し、抜本改革に背を向け続けた国会の怠慢を従来にない厳しさで指弾した。  立法府に司法が「不信任」を突きつけたと言える。岡山選挙区に限らず、参院全体の正統性が問われている。与野党ともに、深刻に受け止めなければならない。  来月下旬にかけて全国各地の高裁で厳しい判決が予想される。格差是正はもう待ったなしだ。現行選挙制度のあり方を根本から考え直す改革を進めなくてはならない。  判決は、2009年に最高裁が現行制度の仕組みそのものを見直すよう求めたにもかかわらず、選挙区の「4増4減」にとどめて選挙に至ったことを重大視した。
参院選無効判決/「違憲国会」 を放置するな 神戸新聞 社説 11/29 ○「1票の格差」が最大4・77倍だった7月の参院選について広島高裁岡山支部は違憲と判断し、岡山選挙区の選挙を即時無効とする判決を言い渡した。 参院の格差訴訟で裁判所が「無効」に踏み込んだのは初めてだ。無効になっても、長期にわたる憲法違反を容認することに比べれば弊害は少ない、とまで言い切った。 再三の司法の警告を軽視し、抜本的な是正を怠ってきた国会への「怒りの判決」といえるだろう。  ★司法が、なめんなよと言った!? では、主権者は、舐められていないのか、舐められているのか!? 胸に手を当てよ、分かる筈。


参院選は「違憲・無効」 史上初の英断を尊べ 東京新聞社説 11/29 ○参院選の「違憲・無効」の判決は史上初だ。広島高裁岡山支部は限りなき一票の平等を求めた。この英断を尊び、国会は速やかに抜本改革を図るべきだ。 この判決が秀逸なのは、国民主権の原理や、代表民主制などについて、正確かつ常識に沿って適用した点に表れている。 日本国憲法は「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し…」で始まる。 その文言を引用しつつ、「国民主権を実質的に保障するためには、国民の多数意見と国会の多数意見が可能な限り一致することが望まれる」と述べた。これが憲法が求める平等な一票の姿である。
 ◆「35%で過半数」の矛盾  ★既得権(益)と考えてはならない。反民主主義的だ!? 国民主権、主権者の(公正、平等な)権利こそ、尊ばないと。議員は!三権は! 言う所の、端女に過ぎないのに。
共産・志位氏、安倍政権の政策 「基盤はもろい」 読売新聞 11/28 ○共産党の志位委員長が28日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、安倍政権が取り組む消費増税や原発の再稼働、環太平洋経済連携協定(TPP)などの政策について、「どれも国民の多数の声に反する行為だ。調子がいいと思っているかもしれないが、基盤はもろい」と述べた。 議席を伸ばした7月の参院選について、「共産党は好きではないけど、入れるところがなくて入れてくれた人もたくさんいると思う。共産党を丸ごとわかっていただき、好きになってもらう努力をやらなければならない」と語った。  ★カラスの勝手でしょ!的政権、安倍コベ。
法人住民税、一部を国税化へ 都市部の反対押し切り 東京新聞 11/28 ○政府、与党は28日、都市と地方の税収格差を是正するため、地方税である法人住民税の一部を国税にし、地方交付税の財源に回す方針を固めた。多くの企業を抱える東京都や愛知県が税収減となるとして強く反発しているが、来年4月の消費税率引き上げで大都市の財政力はさらに高まるため、一部を税収の少ない地方に回しても国民の理解が得られると判断した。 与党税制調査会で国税にする金額などを協議し、12月中旬にまとめる2014年度税制改正大綱に盛り込む。
秘密保護法案:ノーベル賞学者ら抗議声明 「戦争へと…」 毎日新聞 11/28 ○ノーベル賞を受賞した益川敏英・名古屋大素粒子宇宙起源研究機構長や白川英樹・筑波大名誉教授ら31人が「特定秘密保護法案に反対する学者の会」を結成し、同法案の廃案を求める声明を28日、発表した。 声明は「情報の開示は民主的な意思決定の前提で、同法案はこの原則に反する」「与党の政治姿勢は、思想の自由と報道の自由を奪って戦争へと突き進んだ戦前の政府をほうふつとさせる」などと訴え「憲法の定める基本的人権と平和主義を脅かす立法」と結論づけている。 同会には、樋口陽一・東北大名誉教授(憲法学)▽加藤陽子・東京大教授(歴史学)▽姜尚中・聖学院大教授(政治学)▽佐和隆光・京都大名誉教授(経済学)−−ら、さまざまな分野の学者が参加。304人の賛同者が集まっているという。
秘密保護法案:参院委審議入り 与党再び採決強行も 毎日新聞 11/28
「北朝鮮にスパイ送った」 元陸自別班メンバーが実態語る 中国新聞 11/28 ○首相や防衛相が関知しない独断による情報活動が明らかになった陸上幕僚監部運用支援・情報部別班(別班)。国内担当だった元メンバーが28日までの共同通信の取材に、陸自内部でも存在そのものが秘匿されてきた情報部隊の実態を語った。
防衛相、陸自 「別班」 再確認する 陸幕長は消極的 共同通信 11/28

NHK: 参院選無効判決 国会対応を批判 11/28 ○広島高等裁判所岡山支部は「憲法に違反し無効だ」と判断し、参議院選挙では初めて選挙区の選挙を無効とする判決を言い渡しました。判決では「選挙制度の改革に真摯(しんし)に取り組んでいたというには大きな疑問が残る」と国会の対応を批判し、抜本的な制度改革の必要性を強調しました。ことし7月の参議院選挙では、選挙区ごとの1票の価値に最大で4.77倍の格差があり、2つの弁護士グループが47都道府県のすべての選挙区で選挙の無効を求める訴えを全国の高等裁判所と高裁支部に起こしています。このうち、岡山選挙区を対象にした裁判で、広島高等裁判所岡山支部の片野悟好裁判長は「投票価値の平等は国民主権の原理や法の下の平等の原則から、憲法の最も基本的な要請なのに、定数配分の不平等な状態は見過ごせないほどになっている」と指摘しました。そして、国会のこれまでの対応について「4年前の最高裁判決で選挙制度の抜本的な改革を求められ、その判決から今回の選挙までに3年9か月あったのに、議員定数を『4増4減』するにとどまった。国会が真摯(しんし)に取り組んでいたというには大きな疑問が残る」と批判し「今後、抜本的な見直しが実現するかどうかもはなはだ不透明だ」と指摘  ★実に、その通り。政権党に、やる気なし!? 確信にも近い。 議員の地位を既得権とでも心得ているのだろうか。主権者への忠誠心、誠実さが、国会審議を見ても、感得できないのが、実態だ。
7月参院選 「無効」 一票の不平等 高裁岡山支部 東京新聞 11/28 ○「一票の不平等」が最大四・七七倍だった七月の参院選は違憲だとして、弁護士グループが全国各地で選挙無効を求めた訴訟で、広島高裁岡山支部は二十八日、定数配分規定を違憲と判断し、岡山選挙区の選挙を無効とする判決を言い渡した。参院選の無効判決は初めて。  片野悟好(のりよし)裁判長は「国会が選挙制度の改革に真剣に取り組んでいたかは疑問だ。投票価値の不平等を是正しなかったことは国会の裁量の限界を超えていた」として、定数配分を「四増四減」しただけで抜本改正しなかった国会の怠慢を指摘した。十四高裁・高裁支部に起こされた訴訟で最初の判決。 判決は規定を違憲と判断したが、無効訴訟は選挙区ごとに起こす仕組みで、対象となった岡山選挙区のみを無効とした。
NNN: 参院選は違憲、岡山選挙区の選挙を無効 11/28 ○7月に行われた参議院選挙の一票の格差をめぐる裁判で、広島高裁岡山支部は28日、違憲との判断を示し、岡山選挙区の選挙を無効とする判決を言い渡した。 7月の参議院選挙をめぐっては一票の格差が最大4.77倍に上り違憲であるとして、弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に提訴していて、そのうち広島高裁岡山支部の判決は初めての司法判断となる。 判決で片野悟好裁判長は「投票の価値の著しい不平等状態を是正する措置を講じなかったことは、国会の裁量権の限界を超え、憲法に違反する」との判断を示し、岡山選挙区の選挙を無効とした。 参院選の一票の格差をめぐる裁判は、来月26日までに全国の高裁・高裁支部で判決が言い渡される。  ★淡々と、記事。
ANN: 選挙無効「極めて厳しい判決」菅官房長官 11/28 ○参議院選挙では初の無効判決です。1票の格差が最大4.77倍だった今年7月の参議院選挙は憲法に違反しているとして全国で選挙の無効を訴えている裁判で、広島高裁岡山支部は無効判決を言い渡しました。そして、政府の反応です。菅官房長官は「極めて厳しい判決だと受け止めている」と語り、今後も続く1票の格差訴訟の判決を見守る考えを示しました。
TBS: 参院選“無効判断” 菅官房長官「極めて厳しい判決」 11/28  ★当然の報い!? 違憲の府が、何を立法する??? 一切無効!? 法の支配乃至その回復は、主権者と司法の手で!やるっきゃない
NHK: 中国 韓国の識別圏変更要求を拒否 11/28
NNN: 秘密保護法案 審議めぐり与野党対立激化 11/238 ○今の国会の最大の焦点である特定秘密保護法案をめぐり、参議院で与野党が激しく対立している。与党側の国会運営が強引だとして野党側が反発し、結局、委員会は予定から2時間余り遅れて始まったが、冒頭から紛糾している。 特別委員会の中川委員長が27日に職権で28日午後からの審議入りを決めた事に野党側は強く反発。28日午前には野党各党の参議院国対委員長らが会談し、「法案の十分な審議」と「中川委員長の謝罪」を求める事を確認した。 その後も、自民党・民主党の参議院国対委員長が会談するなどしたが、結局、特別委員会の理事会で野党側が求めていた中川委員長の謝罪はなかった。 与党側は「手続き上の瑕疵(かし)はない」としているが、野党側は「強引な運営を正当化するのか」などと強く反発している。 委員会は予定より2時間余り遅れて始まったが、冒頭から紛糾している。  ★違憲の参議院が、更に、不正義、不忠、不誠実を極めようというのか??? 主権者に、民主主義に、人権保障に忠実たれ!!
陸自、独断で海外情報活動/首相や防衛相に知らせず /文民統制を逸脱/民主国家の根幹脅かす 共同通信 11/28 ○陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)が、冷戦時代から首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断でロシア、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせてきたことが27日、分かった。  陸上幕僚長経験者、防衛省情報本部長経験者ら複数の関係者が共同通信の取材に証言した。 自衛隊最高指揮官の首相や防衛相の指揮、監督を受けず、国会のチェックもなく武力組織である自衛隊が海外で活動するのは、文民統制(シビリアンコントロール)を逸脱する。 衆院を通過した特定秘密保護法案が成立すれば、自衛隊の広範な情報が秘密指定され、国会や国民の監視がさらに困難になるのは必至だ。
教科書問題で沖縄県教委に指導 文科省 東京新聞 11/28
ANN: 元交際相手の男を逮捕 千葉・市川女性殺害事件 11/28 ○親戚がいることなどから、岡容疑者が八丈島に立ち寄るとみて、警察が警戒していたところ、28日朝の定期船で発見し、身柄を確保しました。その後、岡容疑者の供述通りに、現場近くで凶器の刃物が見つかりました。取り調べに対し、岡容疑者は「間違いありません。罪を償います」と容疑を認めています。岡容疑者は、事件前に湯浅さんに復縁を迫り、警察から警告を受けていました。  ★償います??? 殺すことを止めるのが、先だった。「殺すな」のルールを敢えて、破り、人を殺した、その罪状、極めて重大。やりたいことはやる、そんな意欲が、ミエミエ。安倍コベ氏みたい。償うって、命が戻るわけじゃない!!
NHK: 緊張高まるなか米空母が海自と演習 11/28
NHK: 中国「識別圏重複は避けられず」 11/28
オランダ慰安婦の体験出版 「折られた花」 東京新聞 11/28 ○第2次世界大戦中、インドネシアを占領した日本軍によって従軍慰安婦にされたオランダ人女性8人の体験談を集めた「折られた花」が28日までに日本で出版された。元慰安婦支援に携わったオランダのマルゲリート・ハーマーさんがまとめた。 タイトルは元慰安婦のエルナさん(仮名)が2006年に書いた詩から取った。「花」は少女時代の命の輝きを象徴し、エルナさんはそれが日本軍の性的奴隷となってしまったことで「永久に折られてしまった」と表現した。エルナさんは詩をしたためた数カ月後、84歳で亡くなった。
猪瀬知事に 「裏切られた」 批判メール・電話相次ぐ 日経新聞 11/28 ○東京都の猪瀬直樹知事が徳洲会グループから5千万円を受け取っていた問題で、都民からの批判の声が相次ぎ都庁に寄せられている。都によると、27日までに電話やメールなどで計717件の意見が届き、約9割が猪瀬氏を批判する内容。 都民から要望や苦情を受け付ける「都民の声」課によると、27日夕までに電話351件、メール・ファクス366件が寄せられた。「5千万円もの資金提供を受けるなんて庶民感覚とずれている」「選挙で1票を投じたのに裏切られた」など批判的意見が大半だ。
県連公約撤回 民意を裏切る行為だ 議員辞職し信を問え 琉球新報 社説 11/28 ○自民党県連が県議の議員総会を開き、米軍普天間飛行場の辺野古移設容認を決めた。県議らは県外移設を公約していたから、公約の撤回だ。公約を媒介に有権者と候補者が契約を結ぶという代表制民主主義を根底から破壊した。 それだけではない。沖縄の政治家の公約の軽さを全国に発信した。恫喝(どうかつ)に屈して節を曲げる大人の姿を子どもたちに見せてしまった。自らが県民の命と人権を脅かす側に回る罪深さを自覚しているのか。  公約を撤回する以上、有権者との信託関係は消滅した。自民党県連の県議は全員、議員の職を辞し、信を問うべきだ。
[自民県連 辺野古容認] 恥ずべき裏切り行為だ 沖縄タイムス 社説 11/28 ○沖縄関係の自民国会議員5人に続き、県議団(議員15人)も「県外移設」の公約をあっさり撤回した。「みんなで渡れば怖くない」を地でいくような雪崩現象だ。  有権者はこれから何を信じて投票すればいいのか。「信なくば立たず」という格言があるように、言ったことを守り、ウソをつかないことが政治の信頼を維持する前提だ。有権者を欺き、政治への不信感を極限まで高めてしまった責任は限りなく重い。  東京・永田町の自民党本部で開かれた石破茂幹事長の会見の光景は、歴史の歯車が1879(明治12)年の琉球処分まで後戻りしたような印象を抱かせた。
[秘密保護法案] 「知る権利」 の瀬戸際だ 南日本新聞 社説 11/28 ○法案は一連の協議や国会審議で一部修正された。しかし、特定秘密指定の範囲は依然あいまいで、「特定機密」が乱造されて情報統制が強まり、国民の「知る権利」が損なわれるとの懸念は少しも払しょくされていない。 戦前・戦中には軍機保護法などにより情報統制が進み、国民の言動が厳しく取り締まられた。法案が成立すれば、恣意(しい)的な秘密指定が半永久的に続き、国が国民を管理する暗黒社会に戻る恐れがある。「知る権利」は今、瀬戸際にあるといっても過言ではない。 参院はこうした不安を取り除くため、徹底的に審議を尽くすよう求めたい。特に、指定する秘密の範囲を明確化して絞り込み、恣意的な運用ができない仕組みや将来的に必ず公開・検証されるシステムの整備が最低限必要だ。
NHK: セゾン創業者 堤清二氏が死去 11/28 ○西武百貨店を中核としたかつてのセゾングループの創業者で、作家としても知られる堤清二氏が、肝不全のため今月25日に東京都内の病院で亡くなりました。86歳でした。

NHK: 北陸や東北で強風 広範囲で雪に 11/28 ○冬型の気圧配置と強い寒気の影響で、28日は北陸や東北を中心に風が強く、日本海側など西日本を含む広い範囲で雪が降る見込みです。気象庁は、強風や落雷、突風、路面の凍結などに十分注意するよう呼びかけています。  ★御用心ください。冬が本格化!?
秘密保護法案 委員長職権で審議入り NHK 11/27
陸自が独断で海外情報活動 首相、防衛相に知らせず 東京新聞 11/27 ○陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)が、冷戦時代から首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断でロシア、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせてきたことが27日、分かった。 陸上幕僚長経験者、防衛省情報本部長経験者ら複数の関係者が共同通信の取材に証言した。 自衛隊最高指揮官の首相や防衛相の指揮、監督を受けず、国会のチェックもなく武力組織である自衛隊が海外で活動するのは、文民統制(シビリアンコントロール)を逸脱する。  ★何故、今なのか!? 憲法違反の存在=自衛隊、自民党… 言うまでもないことだったのに。公認狙い!? えへへ =民主主義に、相応しからず。シビリアンコントロール??? 無視。 予算は?流用、長年に亘り??? 
陸上自衛隊「別班」の存在否定 共同通信の報道に小野寺防衛相 東京新聞 11/28 ○小野寺五典防衛相は27日夜、陸上自衛隊の秘密情報部隊「別班」が独断で海外での情報活動をしていたとの共同通信の報道に対し「陸幕長に過去と今、そのような機関があるのかという確認をしたが、ないという話があった」と述べ、別班の存在を否定した。防衛省で記者団に語った。  ★管理、統治できない政府!? 能力も意思も。主権者への違背、裏切り。
秘密法案、街頭投票で反対70% 市民団体 「拙速は暴挙」 東京新聞 11/27 ○14都府県の街頭で特定秘密保護法案の賛否を問う「シール投票」を実施した市民団体が27日、東京都内で記者会見し、今月10日~24日の投票で反対が73%に上ったことを明らかにした。これに先立つ10月19日~11月10日の投票では62%で、反対が増えた。 団体は「秘密保護法全国投票の会」。事務局長の野田隆三郎岡山大名誉教授は「法案の内容が周知されるにつれ、反対が増えている。大急ぎで成立させるのは暴挙だ。安倍首相は反対の動きが盛り上がらないうちにと思って急いでいるのだろう」と批判した。  ★主権者への信義則、違背。畏敬の念、足りないか、全くない。
(秘密保護法案)国の情報、公開が大原則 益川敏英さん 朝日新聞 11/27 ■ノーベル物理学賞受賞者・益川敏英さん ○外交交渉のように、一時的には伏せておかなければならない秘密はあるでしょう。ノーベル賞も選考過程はすぐに明らかにされません。ただ、50年が過ぎたら、どんなプロセスで選ばれたのか公表される仕組みになっています。 特定秘密保護法案は何が秘密なのか国民に知らせないまま、なんでも秘密にしようとする点が気になります。国の情報は公開が大前提。秘密にするなら丁寧な説明が欠かせません。意見が割れている状況で法律を作らず、国民の納得を得てからにすべきです。衆院を強引に通過させたのは暴挙です。 1960年代、人工頭脳に関する研究がありました。それにかかわる資料を回し読みしていましたが、突然、関連する論文が発表されなくなりました。原子力潜水艦のソナー(水中音波探知機)に関する技術に役立つ、として機密になったと聞きました。社会に広く知ってもらい、さらに発展させるという「科学の精神」に逆行するものです。
名護市長 「辺野古容認情けない」 那覇市議14人が役員辞任 東京新聞 11/27 ○沖縄県名護市の稲嶺進市長は27日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設容認に転じた自民党沖縄県連を批判した。那覇市で記者団に「政治家の命である公約を翻すのは考えられない。情けない」と語った。 一方、自民党の那覇市議17人のうち14人は急きょ、記者会見を開催。衆院沖縄1区支部長の国場幸之助衆院議員による辺野古容認への方針転換に抗議し、支部役員を辞任すると発表した。 金城徹市議は、市議会で5回にわたり県外・国外移設を求める意見書を可決したと強調し、不快感を示した。
大阪府警警察官11人を書類送検 虚偽の捜査書類作成容疑 東京新聞 11/27 ○捜査の実績を水増ししたり、適切な取り締まりを装ったりするため虚偽の捜査書類を作成したとして、大阪府警は27日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、当時の都島署や南堺署の警部補ら11人を書類送検した。 このうち警部補3人を減給10分の1(3カ月)などの懲戒処分、巡査部長ら8人を本部長訓戒などの処分とした。警部補のうち2人は同日付で依願退職した。 今年7~8月に表面化。虚偽書類の作成は当初、計3事件とみられていたが、捜査の過程で同様の事案が次々に明らかになり計8事件に上った。
秘密保護法案に 「待った」 市民ら集会 わかやま新報 11/27 ○自民党などが今国会での成立を目指している特定秘密法案に反対する市民集会が23、26日、和歌山市内で開かれ、参加者らが廃案を求め声を上げた。 26日には、和歌山弁護士会館(四番丁)で集会(同会主催)があり、85人が参加。会では、平成23年に民主党政権下に作成された現法案のたたき台とされる秘密保全法案の危険性を訴え結成した日弁連秘密保全法制対策本部事務局の太田健義次長(弁護士)が登壇し、「この法案は国民を守るためではなく政府の秘密を隠すための法案。問題だらけだ」と厳しく指摘した。 太田弁護士は、問題視されている報道の自由への影響について「条文に取材の自由は加えられたが、明確な報道規定がないので、特定秘密情報を報道すると情報漏洩で罰せられる可能性がある」とし、「正当に得た内部告発情報を報道できないのはおかしい」と言及した。 また、特定秘密のチェックを行う第三者機関設置を明言していないことや、特定秘密の内容が明らかにされないこと、逮捕された後の裁判でも何が法に抵触したのか明かされない可能性があるなど問題点を挙げた。 ◇  23日は市民集会「ストップ!秘密保護法案」が勤労者総合センター(西汀丁)で開かれ、反対の声を上げた。会場満員の約140人が集まるなど、関心の高さがうかがえた。 リレートークでは、歴史研究者、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟、憲法9条を守る会、反原発推進者がそれぞれの立場で発言し、「国民にとって重要な情報が隠される恐れがある」「歴史は国民の財産であり、公的情報は秘密であってはならない」「際限なく国民を犯罪者にしてててしまう治安維持法の再来だ」などと反対理由を次々に主張した。
ANN: 独立行政法人の在り方巡り 安倍内閣が真っ二つ 11/28
2013-11-28

11/28: 参院選無効判決 国会対応を批判 憲法に違反し無効だ 議員は既得権と見るか?主権者への忠誠、誠実さ、全く見えない!?

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「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・秘密保護法案 審議めぐり与野党対立激化  18時27分
 ・薬のネット販売 薬事法改正案が衆院通過  18時26分
 ・防空識別圏 韓国が中国に変更求める  18時7分
 ・容疑者と2年交際し同居 市川女性刺殺  18時6分
 ・血のついた包丁見つかる 市川女性刺殺  16時58分
 ・元交際相手と連絡取れず…市川市の駅前女性刺殺事件  5時50分
 ・救急車行き先間違え患者死亡 愛知・山口で相次ぐ  5時50分
 ・独立行政法人の在り方巡り 安倍内閣が真っ二つ  0時5分
 ・日米防衛首脳「許してはいけない」 中国防空識別圏  5時50分   ★防空識別圏?カラスの勝手でしょ!? 公正、公平
 ・本人確認せずにSIMカード貸与 韓国人の男逮捕  0時1分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月28日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 無効判決と慎重審議・・・  誕生日の花 キチジョウソウ 花言葉 祝福
 今日のトピックス Blog11/27: 秘密保護法案:沖縄返還で佐藤首相の密使 覚悟の公開=人権、知る権利!への真摯さ 民主主義故の、信念・信頼!?

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

福島、使用済み核燃料、初の移送 4号機22体、共用プールに 東京新聞 11/28 ○東京電力福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールから共用プール建屋への使用済み燃料22体の移送が29日となることが28日、関係者への取材で分かった。当初は28日とみられていた。 2011年3月の原発事故以降、原子炉建屋から使用済み燃料が移送されるのは初めて。燃料の移送作業は2回目で、前回(18~22日)は高い放射線を出さず、比較的リスクの低い未使用燃料22体だった。 東電は26、27日の2日間で使用済み燃料22体を4号機プール内で輸送容器(キャスク)に収納した。
柏崎刈羽原発 規制委が活断層調査へ NHK 11/28 ○新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の運転再開の前提となる安全審査で、原子力規制委員会は敷地内に活断層があるかを確認するため、現地調査を行うことを決めました。活断層の調査が長引けば審査は長期間に及ぶ可能性もあります。原子力規制委員会は東京電力・柏崎刈羽原発の6号機と7号機について、28日午後、2回目の審査会合を開き、今後、重点的に確認する論点を示しました。この中で規制委員会は敷地内に活断層があるかを確認するため、年明け以降に現地調査を行うことを決めました。そのうえで、東京電力に対して敷地内を大規模に掘って地層を確認する「トレンチ調査」を行うなどして詳しく説明するよう求めています。柏崎刈羽原発では、6号機7号機を含む原子炉建屋の直下に23本の断層がありますが、東京電力は「活断層ではない」と主張しています。

規制委、地元了解前提なら不認可 柏崎ベント運用で 東京新聞 11/27 ○原子力規制委員会の田中俊一委員長は27日の記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の審査をめぐり、東電が事故時の重要施設「フィルター付きベント」は地元の了解を得た上で運用を開始するとしていることに対し、「そのような前提では、われわれが認可をするようなことは多分ないだろう」との見解を示した。

中間報告「巨大津波想定できず」 岩手・大槌の検証委 東京新聞 11/27 ○東日本大震災で関連死を含め1300人近くが犠牲になった岩手県大槌町の震災検証委員会が27日、当時の行政対応に関して「津波規模の過小評価や防潮堤などへの過信により、巨大津波を想定できなかった」との中間報告をまとめた。  ★過信して、想定外とは、これ如何に。大失敗が、許されるとでも??? 怠慢や傲慢が、免罪符に!? なるわけないだろう。
TBS: 原発近くの牛に異変が・・・、放射能汚染の影響は? 11/27 ○吉澤さんは、原発から20キロ圏内の家畜を殺処分するという国の方針に逆らい、今も300頭を超える牛の世話をしています。 「地獄のような、死んでいく光景をあちこち近所の牛舎で見た。汚染ロールでも与えながらじゃないと生きていけない、この牛たちは」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん) 被ばくした牛は市場に出せません。吉澤さんは、牛を生かすため放射能に汚染された牧草を与えることにしました。苦渋の決断でした。 そんな中、牛たちにある異変が起こりました。全身にできた数センチほどの無数の白い斑点。この症状は白斑と言われ、1年ほど前からおよそ10頭に顕著に見られるようになったといいます。 「被ばく牛に起きた毛の色、皮膚の異変、被ばくの影響も含めて考えた方がいいと僕は思っている」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん) 白斑が現れたのは、吉澤さんの牧場だけではありませんでした。大熊町の池田美喜子さんの牧場でも確認されていました。首周りにできた白斑やペンキで塗られたような白い模様、今年の春頃から6頭の牛で見られるようになったといいます。… そして今月上旬、中間報告が出ました。その結果・・・ 「重度の銅欠乏症が発生している」  調査したすべての牛で血液中の銅が極度に不足していることがわかったのです。過去の研究では銅の不足により、毛の色が薄くなる症状が確認されています。しかし、白斑の原因が銅不足だと結論づけるまでには至らず、放射能の影響については言及されませんでした。吉澤さんは、銅不足の原因は配合飼料を与えなかったせいではないかと言います。…

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 国会が民意とねじれてしまった ・ブログ連歌(341)
市民社会フォーラム: 「秘密保護法案」を葬るために、悪らつ与党とガチンコ勝負へ!
市民社会フォーラム: ストップ秘密保護法・長野県民投票へのお誘い
市民社会フォーラム: 【京都】みんなで声をあげよう! 11.25-26 秘密保護法をゆるさない緊急行動
村野瀬玲奈の秘書課広報室: 人権擁護団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」による特定秘密保護法批判を日本は真摯に聞くべき。 (国民から「国民主権」を奪う「秘密保全法」 (メモ) (138))
@動画: “認知症800万人”時代 母と息子 3000日の介護記録/NHKスペシャル
@動画: 長い争いの歴史を続けるユダヤ教徒とイスラム教徒の人気歌手が、ジョン・レノンの名曲「Imajine(イマジン)」をヘブライ語、アラブ語、そして英語で歌っています。
福島みずほのどきどき日記: 秘密保護法案が衆院通過。許せない!
植草一秀の『知られざる真実』: 特定秘密保護法だけではない深刻なアベノリスク
OurPlanetTV: •「採決撤回」秘密保護法案への抗議続く
孫崎享チャンネル: 中国防空識別圏の設置に関する米国研究所の見方(領有権で中国の立場を有利にすることを意図)
池田香代子ブログ: 【転載】憲法骨抜きの手口
天木直人のブログ: 防空識別圏問題で米国が日本の味方をしてくれたと喜ぶバカ ○米国と中国はお互いをステークホールダーと見なし、決して戦争状態にならないように軍事交流を急速に深めてきている。 しかも米国が中国の防空識別圏設定に文句を言えない大きな理由がある。そもそも防空識別圏を最初につくったのは米国のほうだからだ。 防空識別圏というのはその設定が問題ではない。その運用こそが重要なのだ。そして中国はまさしくその運用を使い分ける。 米国がいくらB52を中国に事前通報なく飛ばしても中国は問題視しない。なぜならば中国は米国が中国を脅かすことはないと知っているからだ。 米国もまた、事前通告なくB52を飛ばす事について中国が反発しないことを知っている。なぜならばそれが中国に敵対するものでない事を中国は知っている事を米国は知っているからだ。


Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)

市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

NHK: 参院選無効判決 国会対応を批判 11/28 ○広島高等裁判所岡山支部は「憲法に違反し無効だ」と判断し、参議院選挙では初めて選挙区の選挙を無効とする判決を言い渡しました。判決では「選挙制度の改革に真摯(しんし)に取り組んでいたというには大きな疑問が残る」と国会の対応を批判し、抜本的な制度改革の必要性を強調しました。ことし7月の参議院選挙では、選挙区ごとの1票の価値に最大で4.77倍の格差があり、2つの弁護士グループが47都道府県のすべての選挙区で選挙の無効を求める訴えを全国の高等裁判所と高裁支部に起こしています。このうち、岡山選挙区を対象にした裁判で、広島高等裁判所岡山支部の片野悟好裁判長は「投票価値の平等は国民主権の原理や法の下の平等の原則から、憲法の最も基本的な要請なのに、定数配分の不平等な状態は見過ごせないほどになっている」と指摘しました。そして、国会のこれまでの対応について「4年前の最高裁判決で選挙制度の抜本的な改革を求められ、その判決から今回の選挙までに3年9か月あったのに、議員定数を『4増4減』するにとどまった。国会が真摯(しんし)に取り組んでいたというには大きな疑問が残る」と批判し「今後、抜本的な見直しが実現するかどうかもはなはだ不透明だ」と指摘  ★実に、その通り。政権党に、やる気なし!? 確信にも近い。 議員の地位を既得権とでも心得ているのだろうか。主権者への忠誠心、誠実さが、国会審議を見ても、感得できないのが、実態だ。
7月参院選 「無効」 一票の不平等 高裁岡山支部 東京新聞 11/28 ○「一票の不平等」が最大四・七七倍だった七月の参院選は違憲だとして、弁護士グループが全国各地で選挙無効を求めた訴訟で、広島高裁岡山支部は二十八日、定数配分規定を違憲と判断し、岡山選挙区の選挙を無効とする判決を言い渡した。参院選の無効判決は初めて。  片野悟好(のりよし)裁判長は「国会が選挙制度の改革に真剣に取り組んでいたかは疑問だ。投票価値の不平等を是正しなかったことは国会の裁量の限界を超えていた」として、定数配分を「四増四減」しただけで抜本改正しなかった国会の怠慢を指摘した。十四高裁・高裁支部に起こされた訴訟で最初の判決。 判決は規定を違憲と判断したが、無効訴訟は選挙区ごとに起こす仕組みで、対象となった岡山選挙区のみを無効とした。
NNN: 参院選は違憲、岡山選挙区の選挙を無効 11/28 ○7月に行われた参議院選挙の一票の格差をめぐる裁判で、広島高裁岡山支部は28日、違憲との判断を示し、岡山選挙区の選挙を無効とする判決を言い渡した。 7月の参議院選挙をめぐっては一票の格差が最大4.77倍に上り違憲であるとして、弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に提訴していて、そのうち広島高裁岡山支部の判決は初めての司法判断となる。 判決で片野悟好裁判長は「投票の価値の著しい不平等状態を是正する措置を講じなかったことは、国会の裁量権の限界を超え、憲法に違反する」との判断を示し、岡山選挙区の選挙を無効とした。 参院選の一票の格差をめぐる裁判は、来月26日までに全国の高裁・高裁支部で判決が言い渡される。  ★淡々と、記事。
ANN: 選挙無効「極めて厳しい判決」菅官房長官 11/28 ○参議院選挙では初の無効判決です。1票の格差が最大4.77倍だった今年7月の参議院選挙は憲法に違反しているとして全国で選挙の無効を訴えている裁判で、広島高裁岡山支部は無効判決を言い渡しました。そして、政府の反応です。菅官房長官は「極めて厳しい判決だと受け止めている」と語り、今後も続く1票の格差訴訟の判決を見守る考えを示しました。
TBS: 参院選“無効判断” 菅官房長官「極めて厳しい判決」 11/28  ★当然の報い!? 違憲の府が、何を立法する??? 一切無効!? 法の支配乃至その回復は、主権者と司法の手で!やるっきゃない
NHK: 中国 韓国の識別圏変更要求を拒否 11/28
NNN: 秘密保護法案 審議めぐり与野党対立激化 11/238 ○今の国会の最大の焦点である特定秘密保護法案をめぐり、参議院で与野党が激しく対立している。与党側の国会運営が強引だとして野党側が反発し、結局、委員会は予定から2時間余り遅れて始まったが、冒頭から紛糾している。 特別委員会の中川委員長が27日に職権で28日午後からの審議入りを決めた事に野党側は強く反発。28日午前には野党各党の参議院国対委員長らが会談し、「法案の十分な審議」と「中川委員長の謝罪」を求める事を確認した。 その後も、自民党・民主党の参議院国対委員長が会談するなどしたが、結局、特別委員会の理事会で野党側が求めていた中川委員長の謝罪はなかった。 与党側は「手続き上の瑕疵(かし)はない」としているが、野党側は「強引な運営を正当化するのか」などと強く反発している。 委員会は予定より2時間余り遅れて始まったが、冒頭から紛糾している。  ★違憲の参議院が、更に、不正義、不忠、不誠実を極めようというのか??? 主権者に、民主主義に、人権保障に忠実たれ!!
陸自、独断で海外情報活動/首相や防衛相に知らせず /文民統制を逸脱/民主国家の根幹脅かす 共同通信 11/28 ○陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)が、冷戦時代から首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断でロシア、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせてきたことが27日、分かった。  陸上幕僚長経験者、防衛省情報本部長経験者ら複数の関係者が共同通信の取材に証言した。 自衛隊最高指揮官の首相や防衛相の指揮、監督を受けず、国会のチェックもなく武力組織である自衛隊が海外で活動するのは、文民統制(シビリアンコントロール)を逸脱する。 衆院を通過した特定秘密保護法案が成立すれば、自衛隊の広範な情報が秘密指定され、国会や国民の監視がさらに困難になるのは必至だ。
教科書問題で沖縄県教委に指導 文科省 東京新聞 11/28
ANN: 元交際相手の男を逮捕 千葉・市川女性殺害事件 11/28 ○親戚がいることなどから、岡容疑者が八丈島に立ち寄るとみて、警察が警戒していたところ、28日朝の定期船で発見し、身柄を確保しました。その後、岡容疑者の供述通りに、現場近くで凶器の刃物が見つかりました。取り調べに対し、岡容疑者は「間違いありません。罪を償います」と容疑を認めています。岡容疑者は、事件前に湯浅さんに復縁を迫り、警察から警告を受けていました。  ★償います??? 殺すことを止めるのが、先だった。「殺すな」のルールを敢えて、破り、人を殺した、その罪状、極めて重大。やりたいことはやる、そんな意欲が、ミエミエ。安倍コベ氏みたい。償うって、命が戻るわけじゃない!!
NHK: 緊張高まるなか米空母が海自と演習 11/28
NHK: 中国「識別圏重複は避けられず」 11/28
オランダ慰安婦の体験出版 「折られた花」 東京新聞 11/28 ○第2次世界大戦中、インドネシアを占領した日本軍によって従軍慰安婦にされたオランダ人女性8人の体験談を集めた「折られた花」が28日までに日本で出版された。元慰安婦支援に携わったオランダのマルゲリート・ハーマーさんがまとめた。 タイトルは元慰安婦のエルナさん(仮名)が2006年に書いた詩から取った。「花」は少女時代の命の輝きを象徴し、エルナさんはそれが日本軍の性的奴隷となってしまったことで「永久に折られてしまった」と表現した。エルナさんは詩をしたためた数カ月後、84歳で亡くなった。
猪瀬知事に 「裏切られた」 批判メール・電話相次ぐ 日経新聞 11/28 ○東京都の猪瀬直樹知事が徳洲会グループから5千万円を受け取っていた問題で、都民からの批判の声が相次ぎ都庁に寄せられている。都によると、27日までに電話やメールなどで計717件の意見が届き、約9割が猪瀬氏を批判する内容。 都民から要望や苦情を受け付ける「都民の声」課によると、27日夕までに電話351件、メール・ファクス366件が寄せられた。「5千万円もの資金提供を受けるなんて庶民感覚とずれている」「選挙で1票を投じたのに裏切られた」など批判的意見が大半だ。
県連公約撤回 民意を裏切る行為だ 議員辞職し信を問え 琉球新報 社説 11/28 ○自民党県連が県議の議員総会を開き、米軍普天間飛行場の辺野古移設容認を決めた。県議らは県外移設を公約していたから、公約の撤回だ。公約を媒介に有権者と候補者が契約を結ぶという代表制民主主義を根底から破壊した。 それだけではない。沖縄の政治家の公約の軽さを全国に発信した。恫喝(どうかつ)に屈して節を曲げる大人の姿を子どもたちに見せてしまった。自らが県民の命と人権を脅かす側に回る罪深さを自覚しているのか。  公約を撤回する以上、有権者との信託関係は消滅した。自民党県連の県議は全員、議員の職を辞し、信を問うべきだ。
[自民県連 辺野古容認] 恥ずべき裏切り行為だ 沖縄タイムス 社説 11/28 ○沖縄関係の自民国会議員5人に続き、県議団(議員15人)も「県外移設」の公約をあっさり撤回した。「みんなで渡れば怖くない」を地でいくような雪崩現象だ。  有権者はこれから何を信じて投票すればいいのか。「信なくば立たず」という格言があるように、言ったことを守り、ウソをつかないことが政治の信頼を維持する前提だ。有権者を欺き、政治への不信感を極限まで高めてしまった責任は限りなく重い。  東京・永田町の自民党本部で開かれた石破茂幹事長の会見の光景は、歴史の歯車が1879(明治12)年の琉球処分まで後戻りしたような印象を抱かせた。
[秘密保護法案] 「知る権利」 の瀬戸際だ 南日本新聞 社説 11/28 ○法案は一連の協議や国会審議で一部修正された。しかし、特定秘密指定の範囲は依然あいまいで、「特定機密」が乱造されて情報統制が強まり、国民の「知る権利」が損なわれるとの懸念は少しも払しょくされていない。 戦前・戦中には軍機保護法などにより情報統制が進み、国民の言動が厳しく取り締まられた。法案が成立すれば、恣意(しい)的な秘密指定が半永久的に続き、国が国民を管理する暗黒社会に戻る恐れがある。「知る権利」は今、瀬戸際にあるといっても過言ではない。 参院はこうした不安を取り除くため、徹底的に審議を尽くすよう求めたい。特に、指定する秘密の範囲を明確化して絞り込み、恣意的な運用ができない仕組みや将来的に必ず公開・検証されるシステムの整備が最低限必要だ。
NHK: セゾン創業者 堤清二氏が死去 11/28 ○西武百貨店を中核としたかつてのセゾングループの創業者で、作家としても知られる堤清二氏が、肝不全のため今月25日に東京都内の病院で亡くなりました。86歳でした。

NHK: 北陸や東北で強風 広範囲で雪に 11/28 ○冬型の気圧配置と強い寒気の影響で、28日は北陸や東北を中心に風が強く、日本海側など西日本を含む広い範囲で雪が降る見込みです。気象庁は、強風や落雷、突風、路面の凍結などに十分注意するよう呼びかけています。  ★御用心ください。冬が本格化!?
秘密保護法案 委員長職権で審議入り NHK 11/27
陸自が独断で海外情報活動 首相、防衛相に知らせず 東京新聞 11/27 ○陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)が、冷戦時代から首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断でロシア、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせてきたことが27日、分かった。 陸上幕僚長経験者、防衛省情報本部長経験者ら複数の関係者が共同通信の取材に証言した。 自衛隊最高指揮官の首相や防衛相の指揮、監督を受けず、国会のチェックもなく武力組織である自衛隊が海外で活動するのは、文民統制(シビリアンコントロール)を逸脱する。  ★何故、今なのか!? 憲法違反の存在=自衛隊、自民党… 言うまでもないことだったのに。公認狙い!? えへへ =民主主義に、相応しからず。シビリアンコントロール??? 無視。 予算は?流用、長年に亘り??? 
陸上自衛隊「別班」の存在否定 共同通信の報道に小野寺防衛相 東京新聞 11/28 ○小野寺五典防衛相は27日夜、陸上自衛隊の秘密情報部隊「別班」が独断で海外での情報活動をしていたとの共同通信の報道に対し「陸幕長に過去と今、そのような機関があるのかという確認をしたが、ないという話があった」と述べ、別班の存在を否定した。防衛省で記者団に語った。  ★管理、統治できない政府!? 能力も意思も。主権者への違背、裏切り。
秘密法案、街頭投票で反対70% 市民団体 「拙速は暴挙」 東京新聞 11/27 ○14都府県の街頭で特定秘密保護法案の賛否を問う「シール投票」を実施した市民団体が27日、東京都内で記者会見し、今月10日~24日の投票で反対が73%に上ったことを明らかにした。これに先立つ10月19日~11月10日の投票では62%で、反対が増えた。 団体は「秘密保護法全国投票の会」。事務局長の野田隆三郎岡山大名誉教授は「法案の内容が周知されるにつれ、反対が増えている。大急ぎで成立させるのは暴挙だ。安倍首相は反対の動きが盛り上がらないうちにと思って急いでいるのだろう」と批判した。  ★主権者への信義則、違背。畏敬の念、足りないか、全くない。
(秘密保護法案)国の情報、公開が大原則 益川敏英さん 朝日新聞 11/27 ■ノーベル物理学賞受賞者・益川敏英さん ○外交交渉のように、一時的には伏せておかなければならない秘密はあるでしょう。ノーベル賞も選考過程はすぐに明らかにされません。ただ、50年が過ぎたら、どんなプロセスで選ばれたのか公表される仕組みになっています。 特定秘密保護法案は何が秘密なのか国民に知らせないまま、なんでも秘密にしようとする点が気になります。国の情報は公開が大前提。秘密にするなら丁寧な説明が欠かせません。意見が割れている状況で法律を作らず、国民の納得を得てからにすべきです。衆院を強引に通過させたのは暴挙です。 1960年代、人工頭脳に関する研究がありました。それにかかわる資料を回し読みしていましたが、突然、関連する論文が発表されなくなりました。原子力潜水艦のソナー(水中音波探知機)に関する技術に役立つ、として機密になったと聞きました。社会に広く知ってもらい、さらに発展させるという「科学の精神」に逆行するものです。
名護市長 「辺野古容認情けない」 那覇市議14人が役員辞任 東京新聞 11/27 ○沖縄県名護市の稲嶺進市長は27日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設容認に転じた自民党沖縄県連を批判した。那覇市で記者団に「政治家の命である公約を翻すのは考えられない。情けない」と語った。 一方、自民党の那覇市議17人のうち14人は急きょ、記者会見を開催。衆院沖縄1区支部長の国場幸之助衆院議員による辺野古容認への方針転換に抗議し、支部役員を辞任すると発表した。 金城徹市議は、市議会で5回にわたり県外・国外移設を求める意見書を可決したと強調し、不快感を示した。
大阪府警警察官11人を書類送検 虚偽の捜査書類作成容疑 東京新聞 11/27 ○捜査の実績を水増ししたり、適切な取り締まりを装ったりするため虚偽の捜査書類を作成したとして、大阪府警は27日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、当時の都島署や南堺署の警部補ら11人を書類送検した。 このうち警部補3人を減給10分の1(3カ月)などの懲戒処分、巡査部長ら8人を本部長訓戒などの処分とした。警部補のうち2人は同日付で依願退職した。 今年7~8月に表面化。虚偽書類の作成は当初、計3事件とみられていたが、捜査の過程で同様の事案が次々に明らかになり計8事件に上った。
秘密保護法案に 「待った」 市民ら集会 わかやま新報 11/27 ○自民党などが今国会での成立を目指している特定秘密法案に反対する市民集会が23、26日、和歌山市内で開かれ、参加者らが廃案を求め声を上げた。 26日には、和歌山弁護士会館(四番丁)で集会(同会主催)があり、85人が参加。会では、平成23年に民主党政権下に作成された現法案のたたき台とされる秘密保全法案の危険性を訴え結成した日弁連秘密保全法制対策本部事務局の太田健義次長(弁護士)が登壇し、「この法案は国民を守るためではなく政府の秘密を隠すための法案。問題だらけだ」と厳しく指摘した。 太田弁護士は、問題視されている報道の自由への影響について「条文に取材の自由は加えられたが、明確な報道規定がないので、特定秘密情報を報道すると情報漏洩で罰せられる可能性がある」とし、「正当に得た内部告発情報を報道できないのはおかしい」と言及した。 また、特定秘密のチェックを行う第三者機関設置を明言していないことや、特定秘密の内容が明らかにされないこと、逮捕された後の裁判でも何が法に抵触したのか明かされない可能性があるなど問題点を挙げた。 ◇  23日は市民集会「ストップ!秘密保護法案」が勤労者総合センター(西汀丁)で開かれ、反対の声を上げた。会場満員の約140人が集まるなど、関心の高さがうかがえた。 リレートークでは、歴史研究者、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟、憲法9条を守る会、反原発推進者がそれぞれの立場で発言し、「国民にとって重要な情報が隠される恐れがある」「歴史は国民の財産であり、公的情報は秘密であってはならない」「際限なく国民を犯罪者にしてててしまう治安維持法の再来だ」などと反対理由を次々に主張した。
ANN: 独立行政法人の在り方巡り 安倍内閣が真っ二つ 11/28

NNN: 米軍機飛行「すべて監視した」~中国国防省 11/27
普天間移設:自民・沖縄県連が辺野古容認 公約を撤回 毎日新聞 11/27 ○自民党沖縄県連は27日の県議団議員総会で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を容認する方針を決めた。週末の県連総務会で正式決定する。県連は2009年末に辺野古移設容認から県外移設要求へ立場を転じ、10年以降の国政選で「県外」を県連独自の公約として戦ったが、事実上の公約撤回になる。県連所属の国会議員5人も25日に辺野古容認で一致しており、辺野古沿岸部の埋め立て申請を巡る仲井真弘多(なかいまひろかず)知事の判断にも影響する可能性がある。  ★私たちは、転びました。転向しました。2度目も、屁でもない!? 私たちは、誰の、代理、代表者??? 自民党の?
秘密保護法案:沖縄返還で佐藤首相の密使 覚悟の密約公開 毎日新聞 11/27 ○秘密保護法案:沖縄返還で佐藤首相の密使 覚悟の密約公開
 ◇故若泉敬・元教授 極秘事項を自著で詳述  外交や防衛などの情報を長期間非公開にできる特定秘密保護法案が27日午前、参院本会議で審議入りし、与党は今国会で成立させる構えを崩さない。だが、知る権利や報道の自由が脅かされるとの批判は根強く、参院での慎重審議を求める声が上がる。かつて外交機密を公にする著作に関わった元編集者は「30年や60年後の公開では遅すぎる。公開しないのと同じだ」と法案を批判する。 1969年の沖縄返還交渉で佐藤栄作首相の密使として、核兵器持ち込みに関する密約を起草した故若泉敬・元京都産業大教授は94年、密約の存在など極秘事項を自著で詳述した。「自分はこれしかないと思ってやったが、判断は人がするものだ」。国会の証人喚問にも応じるつもりだったという。元密使の苦悩と覚悟を知る著書の編集者や知人は、法案との落差を憂う。
 ◇元編集者「公開されない外交文書は国民の教訓にならない」 「公開されない外交文書は、外務省の経験にはなるが、国民の教訓にならない」。若泉氏の著書「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」(文芸春秋)の編集を担当した元文芸春秋編集者の東真史(あずままふみ)さん(71)=東京都目黒区=は、法案に手厳しい。 若泉氏と会ったのは92年8月のことだ。若泉氏の自宅のある福井県鯖江市のホテルで、厚さ40〜50センチの原稿用紙の束を手渡され、「出版できるかどうか、この場で決めてくれ」と迫られた。 徹夜して読んだ。原稿は迫真性に富んでいる。キッシンジャー米大統領補佐官(当時)ら、交渉相手とのやり取りを詳細に記したメモや手紙も添えられていた。翌日、出版する意思を伝えた。 若泉氏からは「一字一句たりとも誤植があってはならない」とくぎを刺され、照合のために政府の極秘文書を後に託された。首脳会談を控えた69年8〜10月に作成され、「極秘 無期限」と印判された日米共同声明案の複写や、当時の駐米大使の公電とみられる文書も含まれる。
特定秘密衆院通過/「知る権利」が危うくなる 山陰中央新報 論説 11/27 ○法案成立の先にあるのは、官僚による情報支配ではないか。そのために罰則強化で公務員らを締めつけ、メディアの取材や市民団体の調査ににらみを利かせる。さらに国会や司法の手足も縛り、あらゆる外部チェックを排除していく、そのような運用は許してはならない。  憲法21条は「一切の表現の自由」を保障している。なぜ「公益を害しない限り」などの条件を付けない絶対保障なのか。戦前戦中に軍機保護法などによって国民の目や耳がふさがれ、言動も厳しく取り締まられたことへの反省を踏まえたからだ。  戦後社会に定着してきた知る権利とそれに資する報道の自由を、この法案は侵害する恐れがある。歴史的経緯に思いを致し、参院では徹底審議を行うよう求めたい。  秘密があってはならないと言っているのではない。将来的に公開・検証され、国がきちんと説明責任を果たす仕組みにすることが必要だ。これで終わりではない。プライバシーに踏み込み、個人の将来さえ左右することになりかねない適性評価制度をはじめ問題点や疑問点は数え切れないほどある。
何が秘密かわからない 「秘密保護法」、民意は 神奈川新聞 11/27 ○恣意的な秘密の指定、何が秘密なのか知らされず、しかも永久に秘密のままな恐れ、厳罰化による市民社会の萎縮-。数々の懸念を置き去りにしたまま、特定秘密保護法案が衆院を通過した。自民、公明の与党は数の力を頼りに採決を強行し、修正協議で合意したみんなの党、日本維新の会の野党はその補完勢力にすぎないと自ら示した。「審議が不十分」「民意を軽視している」。法案の中身だけでなく、そのプロセスが浮き彫りにした民主主義の危機に市民の反発は高まった。
NSC法が成立 外交・安保国家の統制強化 東京新聞 11/27 ○特定秘密保護法案は二十七日午前の参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。与党が衆院で採決を強行したことに野党は反発し、国民の「知る権利」を侵す恐れがあるなどの問題点の追及を強めた。一方、安倍政権が同法案と一体とみなしている日本版「国家安全保障会議(NSC)」創設関連法は同じ参院本会議で与党と民主党、みんなの党、日本維新の会、新党改革の賛成多数で可決、成立した。  NSC創設関連法は首相、官房長官、外相、防衛相で構成する「四者会合」の新設が柱。外務、防衛などの関係省庁に分かれている情報を一元化し、首相官邸の主導で外交・安全保障政策の迅速な決定を目指す。米ホワイトハウスに置かれている国家安全保障会議がモデル。  ★独占と秘密で、やりたい放題する!? オソララク、ね。
海江田氏、秘密法案の廃案目指す 「天下の悪法」 東京新聞 11/27
秘密保護法案:自民からも 「説明不足」 参院審議入り 毎日新聞 11/27 ○安倍首相は「知る権利や取材の自由に十分配慮しなければならない。秘密保護と知る権利のバランスを確保する」と答弁。一方で、特定秘密の恣意(しい)的な指定が行われかねないとの指摘には「重層的な仕組みを設けている。法案の要件に合わない情報を指定した場合の(閣僚らへの)罰則を設ける必要はない」と述べ、法案の再修正には否定的な考えを示した。 一方、民主党の海江田万里代表は27日午前、本会議に先立つ同党の参院議員総会で「天下の悪法が衆院を通過したが、まだ参院がある。特定秘密保護法案を廃案に追い込もう」と結束を訴えた。同党は衆院段階で対案を提出したが、参院での提出は見送り、法案の問題点を追及して廃案を目指す。
警視庁発表でアレフ名誉毀損、2審も都が敗訴 読売新聞 11/27 ○1995年の元警察庁長官銃撃事件を「オウム真理教信者の組織的テロ」とした警視庁の発表が、教団から分派した「Aleph」(アレフ)の名誉を傷つけたかが争われた訴訟の控訴審で、東京高裁(加藤新太郎裁判長)は27日、1審判決と同様に名誉毀損きそんの成立を認め、東京都に100万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した。  ★一審より、後退!?
秘密法案衆院通過 強行採決は巨大与党の横暴 熊本日日新聞 社説 11/27 ■中身より“成立ありき”  自民党は40時間を超え十分に審議したというが、特別委では森雅子内閣府特命担当相の答弁が二転三転し、密室での与野党修正協議が優先された。  いったい前日の福島市での地方公聴会は何だったのか。
秘密法案、6日までの成立確認 自公幹部が会談 東京新聞 11/27
秘密法案衆院通過 問題は残されたままだ 佐賀新聞 論説 11/27 ○特定秘密保護法案が衆院を通過した。与党の自民、公明両党に、修正協議に応じたみんなの党も加わり、野党の反対を押し切った。だが審議が尽くされたとは言えず、根本的な問題点は残されたままだ。  委員会で強行採決し、巨大与党が強引な国会運営に走った。7月の参院選で衆参両院の「ねじれ」が解消し、選挙結果が招いたことではあるが、法案に対する国民の疑問や反対の声は根強い。
秘密保護法案 あらためて廃案を求める 西日本新聞 社説 11/27 ○私たちは、同法案が憲法に保障された国民の「知る権利」を侵害する可能性が強いことから、政府に再考を求め、国会での「熟議」が必要と主張してきた。 与党とみんなの党・日本維新の会の2野党との協議を通じ部分的に修正されたが、秘密指定の妥当性をチェックする第三者機関設置は安倍晋三首相の「努力する」発言にとどまり、曖昧なままだ。政府による恣意(しい)的指定への懸念は残った。法案の根幹を変えず最後は数に任せて委員会と本会議で採決を強行した姿勢について自民・公明の与党に猛省を促すとともに、あらためて廃案を強く求めたい。 言論、法曹など各界、さらに一般市民を含む幅広い反対にもかかわらず、安倍政権はひたすら法案成立を急いでいる印象が強い。
秘密保護法案衆院通過 強行採決は説明責任の放棄だ 愛媛新聞 社説 11/27 ○与党と日本維新の会、みんなの党が合意した修正案が特別委で説明されたのは前日の夜。実質審議わずか数時間での打ち切りは、国民への説明責任を放棄したに等しい。与党には猛省を促したい。  修正案でも骨格は変わらなかった。国民の「知る権利」を侵害し、社会全体を萎縮させる懸念は消えない。この法案は廃案にすべきだ。あらためて強く求める。
秘密法案衆院通過 「知る権利」 踏みにじるな 徳島新聞 社説 11/27 ○特定秘密保護法案が衆院を通過した。自民、公明両党と一部野党の協議で修正されたとはいうものの、骨格は変わっておらず、国民の「知る権利」を侵害する可能性が高い。このままでは到底、容認することはできない。 法案は<1>防衛<2>外交<3>スパイ行為などの特定有害活動防止<4>テロ活動防止-に関する事項のうち、漏れれば国の安全保障に著しく支障を与える情報を、閣僚ら行政機関の長が「特定秘密」に指定。公務員らが漏らした場合に最高10年の懲役、漏えいを唆した場合も5年以下の懲役を科す。 幅広い情報を、政府が恣意(しい)的に特定秘密とし、永久に公にしないことも可能とするのである。
秘密保護法案採決 国民の懸念置き去りに 中国新聞 社説 11/27 ○国民の懸念を置き去りに数の力で押し通す。そんな政府・与党の姿勢に強い疑問を抱く。
秘密保護法案 なぜ拙速に成立急ぐのか 山陽新聞 社説 11/27 ○この法案には国民の「知る権利」を侵害する重大な懸念がある。日本維新の会、みんなの党とまとめた修正案でも、その骨格は変わっていない。審議が尽くされていないにもかかわらず、「数の力」で押し切るやり方は、将来に禍根を残すと言わざるを得ない。 これほどの重要法案だが、審議はあまりにも拙速である。密室での修正協議ばかりが優先され、本来の場である衆院国家安全保障特別委員会では十分に議論されたとはいえない。 法案に関する公聴会が1回しか開かれなかったのも問題だ。しかも衆院採決の前日であり“アリバイづくり”との批判は免れない。
秘密法案採決/「数の力」 で押し切るのか 神戸新聞 社説 11/27 ○何より「知る権利」を制約する懸念は消えておらず、不安は膨らんだままだ。「数の力」で押し切るやり方は断じて容認できない。 25日には福島県で法案に関する地方公聴会が開かれた。原発事故直後、国が情報開示を怠ったことへの不信感は根強く、発言者は法案への懸念や反対を表明したり、慎重審議を求めたりした。
秘密保護法案 数の横暴は許されない 京都新聞 社説 11/27 ○衆院国家安全保障特別委員会での審議はたった3週間足らず。しかも、特別委で強行採決後、本会議に緊急上程されて即日採決である。基本的人権にかかわる重要法案であるにもかかわらず、与党とみんなの党、日本維新の会による4党修正案の審議は素通りも同然である。数の力にものを言わせた横暴と言わざるを得ない。 特別委が法案への地方公聴会を福島市で開き、首長や学者、弁護士らから法案への反対論や慎重審議を求める声が相次いだのはおとといのことだ。それらの意見を全く無視する翌日の強行採決である。いったい何のための公聴会だったのか。これでは意見を聞くというより、衆院通過へのアリバイづくりだったとしか思えない。
特定秘密法案採決 強行は国民主権の冒涜だ 新潟日報 社説 11/27 ○いったいこの国はどこに向かって突き進もうとしているのか。暗たんたる気持ちにならざるをえない。 「知る権利」制約などの問題点が指摘されている特定秘密保護法案の採決が強行され衆院を通過した。 今後、法案は参院へ送られ、与党は今国会での成立を目指す構えだ。 国民が自ら考え、決断する。そのために開かれた情報は不可欠だ。 秘密のベールの中で下された決断に国民は異を唱えることもできず、黙って従う。それは、国家の安全を名目に軍事が最優先され聖域化された、戦前のような社会だ。 それが安倍政権の目指す「美しい国」であり、戦後政治の総決算なのだろう。今回の法案審議のやり方が、それを象徴している。  ★極めて遺憾!? 反民主主義、復古の風、暴風雨だ!? 跳ね返せ!主権者。権利回復だ。
2013-11-27

11/27: 秘密保護法案:沖縄返還で佐藤首相の密使 覚悟の公開=人権、知る権利!への真摯さ 民主主義故の、信念・信頼!?

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 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・米軍機飛行「すべて監視した」~中国国防省  18時36分
 ・速報:JR本八幡駅近くで女性刺される  18時10分
 ・自民党沖縄県連、「辺野古」容認へ方針転換  17時44分
 ・原子力規制委、再処理工場などに新規制基準  17時43分
 ・チルド便常温発覚後、日本郵便が初めて謝罪  16時16分
 ・秘密保護法案巡り みんなの党前幹事長ら3人が造反  0時0分
 ・野党の反対押し切り…特定秘密保護法案が衆院通過  0時37分   ★主権者も反対している!何故、押し切る??? 主権者尊重なし、安倍コベ政権。
 ・中国「防空識別圏」問題で日米外相が連携を確認  5時52分
 ・航空各社は中国への飛行計画の提出取りやめ  5時53分
 ・中国をけん制 米B52爆撃機が尖閣付近を飛行  5時54分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月27日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「昔は良かったと言うけれど:戦前のマナー モラルから考える」(大倉幸宏著)  (パンドラ)
「護憲+」ブログ: 「特別秘密保護法案」強行採決抗議集会@国会前  (笹井明子)
イシャジャの呟き:  気ガ進マナイカラ/イヤダカラ  誕生日の花 アゼドウナ 花言葉 変わらぬ愛
 今日のトピックス Blog11/26: 年金受給権、男女差は違憲=「理由ない差別」『社会状況は大きく変化』 そは政治責任!格差社会への作為と不作為!?

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

中間報告「巨大津波想定できず」 岩手・大槌の検証委 東京新聞 11/27 ○東日本大震災で関連死を含め1300人近くが犠牲になった岩手県大槌町の震災検証委員会が27日、当時の行政対応に関して「津波規模の過小評価や防潮堤などへの過信により、巨大津波を想定できなかった」との中間報告をまとめた。  ★過信して、想定外とは、これ如何に。大失敗が、許されるとでも??? 怠慢や傲慢が、免罪符に!? なるわけないだろう。
TBS: 原発近くの牛に異変が・・・、放射能汚染の影響は? 11/27 ○吉澤さんは、原発から20キロ圏内の家畜を殺処分するという国の方針に逆らい、今も300頭を超える牛の世話をしています。 「地獄のような、死んでいく光景をあちこち近所の牛舎で見た。汚染ロールでも与えながらじゃないと生きていけない、この牛たちは」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん) 被ばくした牛は市場に出せません。吉澤さんは、牛を生かすため放射能に汚染された牧草を与えることにしました。苦渋の決断でした。 そんな中、牛たちにある異変が起こりました。全身にできた数センチほどの無数の白い斑点。この症状は白斑と言われ、1年ほど前からおよそ10頭に顕著に見られるようになったといいます。 「被ばく牛に起きた毛の色、皮膚の異変、被ばくの影響も含めて考えた方がいいと僕は思っている」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん) 白斑が現れたのは、吉澤さんの牧場だけではありませんでした。大熊町の池田美喜子さんの牧場でも確認されていました。首周りにできた白斑やペンキで塗られたような白い模様、今年の春頃から6頭の牛で見られるようになったといいます。… そして今月上旬、中間報告が出ました。その結果・・・ 「重度の銅欠乏症が発生している」  調査したすべての牛で血液中の銅が極度に不足していることがわかったのです。過去の研究では銅の不足により、毛の色が薄くなる症状が確認されています。しかし、白斑の原因が銅不足だと結論づけるまでには至らず、放射能の影響については言及されませんでした。吉澤さんは、銅不足の原因は配合飼料を与えなかったせいではないかと言います。…


反原発署名、840万人分提出 大江健三郎氏 「市民の声大きく」 東京新聞 11/26 ○「さようなら原発1000万人署名」運動に取り組むノーベル賞作家の大江健三郎さんらが26日、約90万人分の署名を衆参両院に提出した。提出は昨年6月以来2度目で計約840万人分となった。 大江さんは特定秘密保護法案に触れ「原発事故の情報が隠されていなければ、どれだけの人が被ばくを防げたか。秘密保護法案の反対運動と反原発運動が重なり、市民の声はますます大きくなるだろう」と指摘した。作家の落合恵子さんは「福島の現実から目をそらし、秘密保護法案を通そうとする。そうした動きに反対と言い続けたい」と訴えた。
海側井戸から91万ベクレル 第1原発、過去最高値 東京新聞 11/26 ○東京電力は26日、福島第1原発の海側にある観測用井戸の水から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり91万ベクレルの高い濃度で検出されたと発表した。 ベータ線を出す放射性物質はこれまで、海側の別の井戸で7月に検出された90万ベクレルが最高だった。 今回の井戸は2号機の東側で海まで約40メートル。水は25日に採取した。 事故直後の2011年4月に極めて高濃度の汚染水の海洋流出が確認された作業用の穴から約40メートルしか離れていない。

福島原発4号機:「使用済み」 22体取り出しへ 毎日新聞 11/26 ○東京電力は26日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールから、2回目の燃料取り出しを始める。初回は安全性を優先して未使用の燃料を取り出したが、今回の作業では、事故後初めて使用済み燃料22体を取り出す。使用済み燃料は高い放射線を出すため、より慎重な作業が求められる。
26日から核燃料の取り出し開始 東電、使用済みでは初 東京新聞 11/25 ○東京電力は25日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールで、26日から2回目となる燃料取り出し作業を開始すると発表した。2011年3月の事故後、第1原発1~6号機の原子炉建屋から使用済み燃料が取り出されるのは初めて。 18日から22日にかけて初回分として取り出したのはすべて、高い放射線を出さず移送リスクが比較的少ない未使用燃料だった。東電は初回の作業を検証した結果、強い放射線と熱を出し続ける使用済み燃料の取り出しを始めても問題ないと判断した。
ベラルーシの教訓生かして 内部被ばく問題で医師が講演/相模原 神奈川新聞 11/26 ○今からでも被ばくを減らすことを考えて-。相模原市南区の内科勤務医・牛山元美さん(56)が、原発事故による内部被ばくの問題と向き合い続けている。23日には緑区の橋本公民館で講演し、チェルノブイリ事故を経たベラルーシを今春訪ねた際に得た医学的知見を紹介。内部被ばくを軽視しない意識の必要性を訴えた。

◎ ブログ・市民メディア
植草一秀の『知られざる真実』: 特定秘密保護法から始まるアベノリスクの大暴走
天木直人のブログ: 秘密保護法案への反対運動が盛り上がらないわけ
保坂展人のどこどこ日記: 堀の中に閉じ込められた「秘密の闇」(「太陽のまちから」2013年11月19日)
杉浦 ひとみの瞳: ・万一の時は2016年に特定秘密保護法を廃止させる議員を
杉浦 ひとみの瞳: ・特定秘密保護法について、国連でも特別報告者の声明文
反戦な家づくり: イラン核合意 中国防空識別圏 そして
きまぐれな日々:  「個」がない国民が小泉や天皇を頼り、秘密保護法案を許す
五十嵐仁の転成仁語: 11月27日(水) 第2次安倍政権と子ども・教育のゆくえ-新自由主義と軍事大国化のたくらみのなかで私たちにもとめられていること(その4) 
マスコミに載らない海外記事: TPP交渉における、知的財産権と医療に関するアメリカの言語道断ないじめ
薔薇、または陽だまりの猫: 沖縄・竹富町からのお願い 文科省による教育自治への不当な介入を撤回させるために/田中むつみ さんから
薔薇、または陽だまりの猫: 12.1「NO NUKES えひめ」成功にむけて、最終盤のお願い/伊方原発をとめる会
喜八ログ: 安倍晋三総理、「亡国の政治」をやめてください
机の上の空: 〔現代日本史の汚点を激写!〕 特定秘密保護法、NHK中継終了後、強行採決の図

反貧困ネットワーク:  生活困窮者自立支援法案の改善を求める意見
OurPlanetTV: •「アリバイ作りなのか」 秘密保護法・福島公聴会
孫崎享チャンネル: 普天間問題。琉球新報。沖縄の声を聴いてみよう。悲痛だ。しかし、そこには新聞社魂が生きてる ○日本の新聞記者やTVに入った人はどのような気持ちで入ったのであろうか。 多分誰よりも正義感の強い人であったのだろう。 正しいことを伝いたいと理想に燃えていたに違いない。 今はどうだろう。 多分そのような意識を持っている人は少ないだろう。
 でも一度、沖縄の新聞を見てみるのがよい。 そして社説を見てみるがよい。 多分、多くの新聞記者やテレビ記者が当初目指したものがまだそこにある。

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

NNN: 米軍機飛行「すべて監視した」~中国国防省 11/27
普天間移設:自民・沖縄県連が辺野古容認 公約を撤回 毎日新聞 11/27 ○自民党沖縄県連は27日の県議団議員総会で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を容認する方針を決めた。週末の県連総務会で正式決定する。県連は2009年末に辺野古移設容認から県外移設要求へ立場を転じ、10年以降の国政選で「県外」を県連独自の公約として戦ったが、事実上の公約撤回になる。県連所属の国会議員5人も25日に辺野古容認で一致しており、辺野古沿岸部の埋め立て申請を巡る仲井真弘多(なかいまひろかず)知事の判断にも影響する可能性がある。  ★私たちは、転びました。転向しました。2度目も、屁でもない!? 私たちは、誰の、代理、代表者??? 自民党の?
秘密保護法案:沖縄返還で佐藤首相の密使 覚悟の密約公開 毎日新聞 11/27 ○秘密保護法案:沖縄返還で佐藤首相の密使 覚悟の密約公開
 ◇故若泉敬・元教授 極秘事項を自著で詳述  外交や防衛などの情報を長期間非公開にできる特定秘密保護法案が27日午前、参院本会議で審議入りし、与党は今国会で成立させる構えを崩さない。だが、知る権利や報道の自由が脅かされるとの批判は根強く、参院での慎重審議を求める声が上がる。かつて外交機密を公にする著作に関わった元編集者は「30年や60年後の公開では遅すぎる。公開しないのと同じだ」と法案を批判する。 1969年の沖縄返還交渉で佐藤栄作首相の密使として、核兵器持ち込みに関する密約を起草した故若泉敬・元京都産業大教授は94年、密約の存在など極秘事項を自著で詳述した。「自分はこれしかないと思ってやったが、判断は人がするものだ」。国会の証人喚問にも応じるつもりだったという。元密使の苦悩と覚悟を知る著書の編集者や知人は、法案との落差を憂う。
 ◇元編集者「公開されない外交文書は国民の教訓にならない」 「公開されない外交文書は、外務省の経験にはなるが、国民の教訓にならない」。若泉氏の著書「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」(文芸春秋)の編集を担当した元文芸春秋編集者の東真史(あずままふみ)さん(71)=東京都目黒区=は、法案に手厳しい。 若泉氏と会ったのは92年8月のことだ。若泉氏の自宅のある福井県鯖江市のホテルで、厚さ40〜50センチの原稿用紙の束を手渡され、「出版できるかどうか、この場で決めてくれ」と迫られた。 徹夜して読んだ。原稿は迫真性に富んでいる。キッシンジャー米大統領補佐官(当時)ら、交渉相手とのやり取りを詳細に記したメモや手紙も添えられていた。翌日、出版する意思を伝えた。 若泉氏からは「一字一句たりとも誤植があってはならない」とくぎを刺され、照合のために政府の極秘文書を後に託された。首脳会談を控えた69年8〜10月に作成され、「極秘 無期限」と印判された日米共同声明案の複写や、当時の駐米大使の公電とみられる文書も含まれる。
特定秘密衆院通過/「知る権利」が危うくなる 山陰中央新報 論説 11/27 ○法案成立の先にあるのは、官僚による情報支配ではないか。そのために罰則強化で公務員らを締めつけ、メディアの取材や市民団体の調査ににらみを利かせる。さらに国会や司法の手足も縛り、あらゆる外部チェックを排除していく、そのような運用は許してはならない。  憲法21条は「一切の表現の自由」を保障している。なぜ「公益を害しない限り」などの条件を付けない絶対保障なのか。戦前戦中に軍機保護法などによって国民の目や耳がふさがれ、言動も厳しく取り締まられたことへの反省を踏まえたからだ。  戦後社会に定着してきた知る権利とそれに資する報道の自由を、この法案は侵害する恐れがある。歴史的経緯に思いを致し、参院では徹底審議を行うよう求めたい。  秘密があってはならないと言っているのではない。将来的に公開・検証され、国がきちんと説明責任を果たす仕組みにすることが必要だ。これで終わりではない。プライバシーに踏み込み、個人の将来さえ左右することになりかねない適性評価制度をはじめ問題点や疑問点は数え切れないほどある。
何が秘密かわからない 「秘密保護法」、民意は 神奈川新聞 11/27 ○恣意的な秘密の指定、何が秘密なのか知らされず、しかも永久に秘密のままな恐れ、厳罰化による市民社会の萎縮-。数々の懸念を置き去りにしたまま、特定秘密保護法案が衆院を通過した。自民、公明の与党は数の力を頼りに採決を強行し、修正協議で合意したみんなの党、日本維新の会の野党はその補完勢力にすぎないと自ら示した。「審議が不十分」「民意を軽視している」。法案の中身だけでなく、そのプロセスが浮き彫りにした民主主義の危機に市民の反発は高まった。
NSC法が成立 外交・安保国家の統制強化 東京新聞 11/27 ○特定秘密保護法案は二十七日午前の参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。与党が衆院で採決を強行したことに野党は反発し、国民の「知る権利」を侵す恐れがあるなどの問題点の追及を強めた。一方、安倍政権が同法案と一体とみなしている日本版「国家安全保障会議(NSC)」創設関連法は同じ参院本会議で与党と民主党、みんなの党、日本維新の会、新党改革の賛成多数で可決、成立した。  NSC創設関連法は首相、官房長官、外相、防衛相で構成する「四者会合」の新設が柱。外務、防衛などの関係省庁に分かれている情報を一元化し、首相官邸の主導で外交・安全保障政策の迅速な決定を目指す。米ホワイトハウスに置かれている国家安全保障会議がモデル。  ★独占と秘密で、やりたい放題する!? オソララク、ね。
海江田氏、秘密法案の廃案目指す 「天下の悪法」 東京新聞 11/27
秘密保護法案:自民からも 「説明不足」 参院審議入り 毎日新聞 11/27 ○安倍首相は「知る権利や取材の自由に十分配慮しなければならない。秘密保護と知る権利のバランスを確保する」と答弁。一方で、特定秘密の恣意(しい)的な指定が行われかねないとの指摘には「重層的な仕組みを設けている。法案の要件に合わない情報を指定した場合の(閣僚らへの)罰則を設ける必要はない」と述べ、法案の再修正には否定的な考えを示した。 一方、民主党の海江田万里代表は27日午前、本会議に先立つ同党の参院議員総会で「天下の悪法が衆院を通過したが、まだ参院がある。特定秘密保護法案を廃案に追い込もう」と結束を訴えた。同党は衆院段階で対案を提出したが、参院での提出は見送り、法案の問題点を追及して廃案を目指す。
警視庁発表でアレフ名誉毀損、2審も都が敗訴 読売新聞 11/27 ○1995年の元警察庁長官銃撃事件を「オウム真理教信者の組織的テロ」とした警視庁の発表が、教団から分派した「Aleph」(アレフ)の名誉を傷つけたかが争われた訴訟の控訴審で、東京高裁(加藤新太郎裁判長)は27日、1審判決と同様に名誉毀損きそんの成立を認め、東京都に100万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した。  ★一審より、後退!?
秘密法案衆院通過 強行採決は巨大与党の横暴 熊本日日新聞 社説 11/27 ■中身より“成立ありき”  自民党は40時間を超え十分に審議したというが、特別委では森雅子内閣府特命担当相の答弁が二転三転し、密室での与野党修正協議が優先された。  いったい前日の福島市での地方公聴会は何だったのか。
秘密法案、6日までの成立確認 自公幹部が会談 東京新聞 11/27
秘密法案衆院通過 問題は残されたままだ 佐賀新聞 論説 11/27 ○特定秘密保護法案が衆院を通過した。与党の自民、公明両党に、修正協議に応じたみんなの党も加わり、野党の反対を押し切った。だが審議が尽くされたとは言えず、根本的な問題点は残されたままだ。  委員会で強行採決し、巨大与党が強引な国会運営に走った。7月の参院選で衆参両院の「ねじれ」が解消し、選挙結果が招いたことではあるが、法案に対する国民の疑問や反対の声は根強い。
秘密保護法案 あらためて廃案を求める 西日本新聞 社説 11/27 ○私たちは、同法案が憲法に保障された国民の「知る権利」を侵害する可能性が強いことから、政府に再考を求め、国会での「熟議」が必要と主張してきた。 与党とみんなの党・日本維新の会の2野党との協議を通じ部分的に修正されたが、秘密指定の妥当性をチェックする第三者機関設置は安倍晋三首相の「努力する」発言にとどまり、曖昧なままだ。政府による恣意(しい)的指定への懸念は残った。法案の根幹を変えず最後は数に任せて委員会と本会議で採決を強行した姿勢について自民・公明の与党に猛省を促すとともに、あらためて廃案を強く求めたい。 言論、法曹など各界、さらに一般市民を含む幅広い反対にもかかわらず、安倍政権はひたすら法案成立を急いでいる印象が強い。
秘密保護法案衆院通過 強行採決は説明責任の放棄だ 愛媛新聞 社説 11/27 ○与党と日本維新の会、みんなの党が合意した修正案が特別委で説明されたのは前日の夜。実質審議わずか数時間での打ち切りは、国民への説明責任を放棄したに等しい。与党には猛省を促したい。  修正案でも骨格は変わらなかった。国民の「知る権利」を侵害し、社会全体を萎縮させる懸念は消えない。この法案は廃案にすべきだ。あらためて強く求める。
秘密法案衆院通過 「知る権利」 踏みにじるな 徳島新聞 社説 11/27 ○特定秘密保護法案が衆院を通過した。自民、公明両党と一部野党の協議で修正されたとはいうものの、骨格は変わっておらず、国民の「知る権利」を侵害する可能性が高い。このままでは到底、容認することはできない。 法案は<1>防衛<2>外交<3>スパイ行為などの特定有害活動防止<4>テロ活動防止-に関する事項のうち、漏れれば国の安全保障に著しく支障を与える情報を、閣僚ら行政機関の長が「特定秘密」に指定。公務員らが漏らした場合に最高10年の懲役、漏えいを唆した場合も5年以下の懲役を科す。 幅広い情報を、政府が恣意(しい)的に特定秘密とし、永久に公にしないことも可能とするのである。
秘密保護法案採決 国民の懸念置き去りに 中国新聞 社説 11/27 ○国民の懸念を置き去りに数の力で押し通す。そんな政府・与党の姿勢に強い疑問を抱く。
秘密保護法案 なぜ拙速に成立急ぐのか 山陽新聞 社説 11/27 ○この法案には国民の「知る権利」を侵害する重大な懸念がある。日本維新の会、みんなの党とまとめた修正案でも、その骨格は変わっていない。審議が尽くされていないにもかかわらず、「数の力」で押し切るやり方は、将来に禍根を残すと言わざるを得ない。 これほどの重要法案だが、審議はあまりにも拙速である。密室での修正協議ばかりが優先され、本来の場である衆院国家安全保障特別委員会では十分に議論されたとはいえない。 法案に関する公聴会が1回しか開かれなかったのも問題だ。しかも衆院採決の前日であり“アリバイづくり”との批判は免れない。
秘密法案採決/「数の力」 で押し切るのか 神戸新聞 社説 11/27 ○何より「知る権利」を制約する懸念は消えておらず、不安は膨らんだままだ。「数の力」で押し切るやり方は断じて容認できない。 25日には福島県で法案に関する地方公聴会が開かれた。原発事故直後、国が情報開示を怠ったことへの不信感は根強く、発言者は法案への懸念や反対を表明したり、慎重審議を求めたりした。
秘密保護法案 数の横暴は許されない 京都新聞 社説 11/27 ○衆院国家安全保障特別委員会での審議はたった3週間足らず。しかも、特別委で強行採決後、本会議に緊急上程されて即日採決である。基本的人権にかかわる重要法案であるにもかかわらず、与党とみんなの党、日本維新の会による4党修正案の審議は素通りも同然である。数の力にものを言わせた横暴と言わざるを得ない。 特別委が法案への地方公聴会を福島市で開き、首長や学者、弁護士らから法案への反対論や慎重審議を求める声が相次いだのはおとといのことだ。それらの意見を全く無視する翌日の強行採決である。いったい何のための公聴会だったのか。これでは意見を聞くというより、衆院通過へのアリバイづくりだったとしか思えない。
特定秘密法案採決 強行は国民主権の冒涜だ 新潟日報 社説 11/27 ○いったいこの国はどこに向かって突き進もうとしているのか。暗たんたる気持ちにならざるをえない。 「知る権利」制約などの問題点が指摘されている特定秘密保護法案の採決が強行され衆院を通過した。 今後、法案は参院へ送られ、与党は今国会での成立を目指す構えだ。 国民が自ら考え、決断する。そのために開かれた情報は不可欠だ。 秘密のベールの中で下された決断に国民は異を唱えることもできず、黙って従う。それは、国家の安全を名目に軍事が最優先され聖域化された、戦前のような社会だ。 それが安倍政権の目指す「美しい国」であり、戦後政治の総決算なのだろう。今回の法案審議のやり方が、それを象徴している。  ★極めて遺憾!? 反民主主義、復古の風、暴風雨だ!? 跳ね返せ!主権者。権利回復だ。


国連委、情報収集に「深い懸念」 監視機関求め決議 東京新聞 11/27 ○国連総会第3委員会(人権)は26日、通信傍受など情報収集活動の悪影響を深く懸念し、インターネットなどデジタル通信上のプライバシー尊重や「独立した監視の仕組み」づくりを各国に求める決議を採択した。 米国による外国指導者の電話盗聴、電子メール収集が批判される中、自国首脳の盗聴やその可能性が問題化したドイツとブラジルが主導した。決議は米国を名指しせず、米英両国も採択に異論を唱えなかった。  ★ということは、『日本も異議なし』、だった!?のか。
秘密保護法案:メディア関係者、集会で反対訴え 毎日新聞 11/26 ○特定秘密保護法案の廃案を求めるメディア関係者の集会が26日、東京都千代田区の明治大学で開かれた。毎日新聞や東京新聞、共同通信の編集委員や鳥越俊太郎さんらジャーナリストが集まり「国民の知る権利を侵害し、取材、報道、言論の自由を規制する天下の悪法。なんとしても廃案に追い込まなくてはいけない」と訴えた。 メディア関係者でつくるマスコミ九条の会や日本ジャーナリスト会議が主催。会場は学生や主婦、会社員など約250人で満員に。毎日新聞特別編集委員の岸井成格さんは「その時の権力にとって都合の悪いものを恣意(しい)的に秘密指定していく、明らかな治安立法だ」と話した。 また、琉球新報東京支社報道部長の島洋子さんは「沖縄の米軍基地問題などを報道すれば、今でも国は情報を流した犯人捜しをしている。法案が成立すればこれが当たり前の光景となり、米軍基地はますますブラックボックスとなるだろう」と危機感をあらわにした。
秘密保護法案:反対の世田谷区議2人、「みんな」 離党届 毎日新聞 11/26 ○田中優子、桃野芳文両区議で、2人は離党届で「政府が恣意(しい)的に秘密の範囲を指定でき、官僚支配を強化する法案。官僚主導を打破し官僚国家日本を変えようとする結党の原点を捨ててしまった」と指摘。「国民生活に多大な影響を及ぼす法案に対し、議論の積み上げを経ず意思決定がなされている」と党を批判
秘密保護法に各地で抗議の声 中国新聞 11/26 ○特定秘密保護法案が衆院を通過した26日、中国地方では市民団体や、米軍基地、原発を監視する団体などが一斉に抗議の声を上げ、国民の理解を得ないまま成立へと進む同法案の廃案を求めた。 広島市中区の本通交差点では衆院本会議の開会を前に午後5時半から、市民団体「STOP!国家秘密法 広島ネットワーク」の約20人が安倍晋三首相たちに宛てた抗議文を刷ったチラシを配布した。共同代表の沢田正さん(64)は「官僚や政権の思うままに秘密が指定され、国民の知る権利がなくなる」と声を張り上げた。 広島弁護士会の小野裕伸会長は中区で会見し、「審議入りから20日間で可決というのはあまりに拙速」と与党による衆院通過の強行を批判。安倍首相や衆参両院議長に廃案を求める声明文を送った。福山市のJR福山駅前では市民団体「STOP『秘密保護法』福山緊急行動」の約50人が抗議のチラシを配り「審議不十分だ」と訴えた。
特定秘密法案めぐり300人がデモ行進 神戸・三宮 神戸新聞 11/26 ○特定秘密保護法案をめぐり、神戸・三宮では26日夜、市民や弁護士、学識者ら約300人が集まり、「知る権利を奪う法案反対」などとアピールしながらデモ行進した。 憲法改正に反対する市民団体などが参加を呼び掛け、兵庫県弁護士会も協賛した。 行進に先立ち、兵庫県憲法会議の津川知久代表(63)が「絶対に許すな、の声を広げよう」、県弁護士会の中山稔規副会長(45)が「(法が成立しても)運動を続ければ法律を変えることにつながる」と訴えた。 参加者は横断幕やのぼりを手に約30分、街を歩いた。参加した神戸大の和田進名誉教授(65)は「市民全体の表現の自由が威嚇されている。審議が延びるほど、国民に法の危険性が周知されるのを恐れた強行採決だ」。 また、弁護士の西田雅年さん(56)も「必要性の十分な議論がないまま、審議が打ち切られた。成立しても恣意的に運用されないようしっかり監視する必要がある」と語気を強めた。
特定秘密保護法案の衆議院での採決強行に対する会長声明 日弁連 11/26 ○本日、特定秘密保護法案の採決が強行され、衆議院を通過した。 同法案が国民の知る権利を侵害する危険性を有しており、廃案にされるべきことは当連合会及び国民各層から意見表明がなされてきたところである。さらに、11月21日には、国連人権理事会のフランク・ラ・ルー特別報告者からも、ジャーナリストや内部告発者を脅かす危険性があるとして、同法案への懸念が表明された。4党による修正案においてもその危険性は何ら減じられていない。また、4党による修正案については提出されたばかりであり、ほとんど実質的な審議らしきものはまだなされていない。11月25日に福島県で開かれた公聴会では、出席者全員が法案の内容に反対ないし懸念を示したのであるから、政府としてはそれらの懸念を払拭するためにも慎重審議を行うべきであった。しかし、衆議院では、法案の骨格ともいうべき重罰主義及びプライバシー侵害性の高い適性評価制度について、根本的見直しに向けた議論がなされていない。「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」(ツワネ原則)との整合性についても検討されておらず、十分な審議が行われないまま、採決が強行された。極めて拙速と言わなくてはならず、法案のもたらしかねない重大な影響に鑑みると到底是認できない。国民主権を形骸化しかねない法案について、民意を軽視した形で採決を強行したことは、二重の意味で国民主権の基本原則に反すると言わなくてはならない。 当連合会は、同法案の拙速な採決について強く抗議するとともに、良識の府である参議院において十分な審議を尽くすよう要請するものである。
Japan secrecy law stirs fear of limits on freedoms Washington Post 11/26
秘密保護法案:福島バカにするな 公聴会翌日に強行可決 毎日新聞 11/26 ○法案への反対が噴出した翌日に強行採決を図るとは−−。衆院本会議で26日、特定秘密保護法案を強行可決した与党などに福島県民から怒りの声が上がった。原発事故などに関する情報が「秘密」に指定されるのではないか。前日の25日に福島市で開かれた地方公聴会では、意見陳述した7人全員が反対や懸念を表明。だが、その声は反映されなかった。「どこまで福島をバカにするのか」。拙速な結論に憤りが渦巻いた。 意見陳述した福島県浪江町の馬場有(たもつ)町長は「昨日の今日とはびっくりした。非常に残念。何のための公聴会だったのか、私は何のために出席したのか、こうなっては分からない」と突然の採決にあきれた様子。さらに「拙速に過ぎる。議論に議論を重ねるべきだ」と語気を強めた。……… ★民主主義を否定する、暴挙。尤も、安倍コベらしい所業ではある。何故なら、安倍コベ氏は、戦後の民主主義、日本国憲法を否定する者なのだから。
キャスターら秘密法案批判 「民主主義脅かす」 東京新聞 11/26 ○特定秘密保護法案に反対するジャーナリストやニュースキャスターらが26日、東京都内で緊急集会を開き「民主主義社会を脅かす事態。怒りを持って立ち向かわなければ」と法案の衆院通過に憤りをあらわにした。 主催者から国会の様子が随時報告され、午後8時10分すぎ、法案が衆院を通過したと伝えられると聴衆から「あー」とため息が漏れた。 毎日新聞特別編集委員でニュースキャスターも務める岸井成格さんは、秘密保護法が思想や政治活動を取り締まる「治安立法」になる恐れがあると指摘した。

NNN: 座礁貨物船が真っ二つに ハタハタ漁に懸念 11/26 ○3月、青森県深浦町の海岸に座礁し8か月以上放置されているカンボジア船籍の貨物船の、長さ90メートル近くある船体が26日、2つに割れ、来月から本格化するハタハタ漁への不安が広がっている。 現場から約2キロ南の海域では、来月上旬からハタハタ漁が本格化するだけに、漁師たちの間に不安が広がっている。 県は、改めてオイルフェンスを設置するなどの対策を急ぐとともに、中国人の船主に対し9回目の撤去を要請する方針。
TBS: 特定秘密保護法案、衆院を通過 11/26  ★悪いニュース!?
冤罪生んだ権力の乱用、横浜事件元被告の遺族らが訴え 神奈川新聞 11/26 ○戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」で治安維持法違反に問われ、有罪判決を受けた元被告の遺族らが、特定秘密保護法案に反対している。秘密の範囲が曖昧なため、治安維持法がそうであったように権力の乱用を招く恐れを抱いているからだ。あの時代の再来を許してはならない-。歴史を踏まえ、法案に潜む危険性を訴える。 父の無実が証明された再審裁判から3年余り、斎藤信子さん=横浜市中区=は、再びあの母の姿を思い出すことになるとは考えてもいなかった。 「母は『怒りで目から火が出た』と言っていた」
与党、衆院特別委で秘密法可決 採決強行、民主と維新反発 東京新聞 11/26 ○機密を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法案は26日午前の衆院国家安全保障特別委員会で自民、公明両党やみんなの党の賛成多数で可決された。自民党が質疑打ち切りと採決を求める緊急動議を提出し、採決を強行した。民主党、共産党、生活の党は反対し、早期採決を認めない日本維新の会は退席した。与党は同日の衆院本会議に緊急上程し、衆院通過させる方針で、今国会中に成立する見通しだ。日本維新は衆院本会議でも退席する方針。国民の「知る権利」侵害や秘密の範囲拡大への懸念は消えていない。  ★言語道断! 反革命分子。国民主権、民主主義も否定!? 国民主権、人権尊重、平和主義の日本国憲法廃棄では、痴れたことだった。何故、日本国憲法下で、彼奴らが生息できたのか??? 最高裁のお墨付きの御蔭(国会万歳の立場に貶めた=国民主権)、反革命でもOK!?、で、法の支配といえるか??? 言えはしない。
秘密保護法案:衆院特別委で可決 与党強行 みんな賛成 毎日新聞 11/26 ○さらに与党は特別委理事会で修正案を衆院本会議へ緊急上程することを決定。同日中に衆院通過させる方針だ。 安倍首相は委員会審議で「早期に法案が成立するよう努力する」と述べ、今国会成立への意欲を強調。一方、維新などが求めた特定秘密指定の妥当性をチェックする第三者機関の設置については「法案成立後に内閣官房に準備室を設置し、必要な検討を始める。その検討結果を踏まえ、具体的な措置を講じる。私は設置すべきだと考えている」と述べた。維新は第三者機関の詳細を政府側が説明するよう求めていたが、首相は「有識者の意見を聞き、米国の組織も参考にしたい」などと語るにとどめた。 25日の福島市の地方公聴会で、意見を述べた有識者7人全員が慎重審議や法案への反対を表明したことに対しては、安倍首相は「さまざまな意見が出たということだ」と論評を避けた。また政府が現在保有している40万件超の「特別管理秘密」について「9割は日本の情報収集衛星の写真で、さらに暗号が相当な数だ。特定秘密は(さらに)対象を限定する」と説明した。
秘密保護法案:衆院委可決 市民 「危ない法律」 「廃案に」 毎日新聞 11/26 ○26日午前、衆院国家安全保障特別委員会で怒号の中、可決された特定秘密保護法案。市民からは疑問や不安の声が上がった。 埼玉県毛呂山町の無職、小澤弘さん(62)は「政府にとって都合の悪い情報は一切出てこなくなり、国民は本当のことを知ることができなくなる危ない法律だ」と反対する。「情報を何年間秘密にしておくのかなど分からないことが多い。さまざまな立場の有識者を交えた議論がもっと必要だ」と話した。 東京都練馬区の会社員、江部恵子さん(38)は「法律の必要性が分からない」と廃案を訴える。「知る権利や報道の自由を掲げている一方で、実はそれが許されなくなってしまうのでは。政府によって私たちの知る情報が選別されてしまうのは怖い」と不安そうな表情。 名古屋市天白区、会社役員、樅山英機さん(70)も「法案には反対。既に秘密を保護する法律はあるのに、秘密を取得した一般人やマスコミにまで処罰対象を拡大する新しい法律は危険だ。昨日公聴会を開いたばかりで、審議は全くされていないようなもの。廃案にすべきだ」と話した。 京都市左京区、イベントスペース主宰、林葉月さん(37)は「『知る権利』にどんな影響が出るのかなど市民レベルで何が起こるのかがあいまいで、霧がかかったような状態で決められようとしていることが恐ろしい。廃案にすべきだ」。  ★まず、多数党の専横を許してはならない。主権者は! 疑問があれば、まず、阻止に動かないと。…『専横』を見守れば、これを許すことになる。
防衛秘密、6年間で4万件を破棄 半数超に相当 政府答弁書で判明 日経新聞 11/26 ○防衛省が自衛隊法で規定している「防衛秘密」の管理に関して、2007~12年の6年間で約4万2100件の秘密を破棄していたことが、政府が26日決定した答弁書で明らかになった。同省は06年から12年までに約7万4300件を指定している。民主党の長妻昭氏の質問主意書に答えた。  ★斯の如し!?
ANN: 「秘密保護法案」なぜ強行採決?記者が解説 11/26 ○ (Q.秘密保護法案を巡る今の国会の動きは?)  本会議の採決を巡って、与野党が最後の攻防を続けています。野党は、伊吹衆院議長に本会議を先送りするよう申し入れを行うなど抗議を続けています。一方、与党は、法案に賛成したみんなの党と26日の衆議院通過を改めて確認しました。法案は夜、衆議院を通過する見通しです。
 (Q.政府・与党はなぜ採決を急ぐのか?)  採決を強行した一番の理由は、会期延長を避けるためでした。今の国会は来月6日が会期末ですが、その後には税や外交、来年度予算など予定が目白押し状態です。官邸はこの予定に影響しないように、会期延長をしたくないという意向が強く働きました。  ★我利我利のみ、主権者無視!? 道理無視!? 
中国が尖閣上空に「防空識別圏」ってどういう意味? 「領空」との違いは? 11/26 ○領空の周囲に設定する防空識別圏  防空識別圏は、国際法上の領空と混同されがちですが、両者は異なるものです。防空識別圏とは、戦闘機が緊急発進(スクランブル)する際の判断基準となる空域のことを指します。 領空は領海と異なり、無害通航権(敵対的でなければ自由に通航してもよいという権利)が認められていません。このため領空を航空機が勝手に侵犯すれば、場合によっては問答無用で撃ち落とされる可能性があります。航空機のスピードは非常に速いので、領空侵犯が起こってから対応していたのでは間に合いません。 そこで各国政府は、領空の周囲に防空識別圏というエリアを設定し、この範囲に外国の航空機が勝手に進入した場合には、戦闘機がスクランブルをかけるようになっています。この空域に航空機を進入させても、国際法上の領空侵犯にはなりませんが、敵対的行為であるとみなされても仕方ないわけです。
米日韓だけでなく、台湾まで...防空識別圏に批判集中、「大国の意志が試される時がきた」―中国メディア 11/26 ○中国紙・環球時報は26日、「米日韓も防空識別圏を設けたのに『盗人が他人を盗人呼ばわりしている』、中国は大国の意志が試されている」と題した記事で、中国の防空識別圏の設定に対する米日韓の反応を批判した。 「米国、日本、韓国など多くの国が防空識別圏を設けている。なぜ、中国だけが許されないのか?隣国との境界があいまいなせいで起こるであろう衝突の原因を中国が積極的に取り除いただけだ。安倍首相の反応は日本政府の戦略的な焦りをあらわしたもの。自らの立場を維持しながら、国際世論の圧力にも対応するため、中国にきつく咬みつくしかないというのが現状だろう」と反論している。
米英当局者がスノーデン文書に深い懸念、「最悪の状況はこれから」 ロイター 11/26 ○米英の情報当局者らが、米国家安全保障局(NSA)の元契約職員エドワード・スノーデン容疑者が持ち出した機密文書について、「壊滅的な」損害を与える文書が含まれるとし、深い懸念を示していることが分かった。米情報当局の元職員や現職員など、複数の関係筋が明らかにした。 関係筋のうち1人は、スノーデン容疑者が逮捕や危害を加えられることを避けるため、これらの文書を「保険」として公表せずにいると述べた。 米当局者らは、スノーデン容疑者がダウンロードした文書のうち、これまで公開されたのはごく一部だと指摘、元当局者は「最悪の事態が訪れるのはまだこれからだ」と語った。 複数の関係筋は、同容疑者が入手し、メディアによって公開されていない文書には、英政府通信本部(GCHQ)の職員の名前や経歴が含まれるもののほか、米国の中央情報局(CIA)や国家偵察局などに関するものもあるとしている。
2013-11-26

11/26: 年金受給権、男女差は違憲=「理由ない差別」『社会状況は大きく変化』 そは政治責任!格差社会への作為と不作為!?

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
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 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・“逆上市議”ボールペンで顔を…傷害容疑で逮捕  16時54分
 ・“HIV血液”すり抜け輸血 検査「仕組み」を解説  16時50分
 ・爆発の“瞬間映像” 子どもたちの背後で突然…  16時55分
 ・「秘密保護法案」なぜ強行採決?記者が解説  17時4分
 ・猪瀬都知事「借用書」公開 個人的借り入れを強調  11時47分
 ・中学校に生徒拳銃持込みで父親を逮捕 福岡  5時32分
 ・“秘密保護”攻防がヤマ場 与党側は強行採決も  5時34分
 ・南シナ海など「防空識別圏」拡大を示唆 中国  5時35分
 ・タイ反政府デモ隊が複数の政府機関を占拠  5時36分
 ・秋田・土砂崩れ現場で新たに2人の遺体を発見  5時38分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月26日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 天知る、地知る、人知る(3)  (流水)
 植草一秀の『知られざる真実』: 安倍政権のTPP詐欺実態が次々と明るみに出る ○TPPの本質は、「米国の米国による米国のための枠組みである。 米国は、これから世界の成長センターになるアジアの果実を獲得するために、米国を主軸とする経済連携、自由貿易の枠組みを構築しようとしている。 TPPに日本が参加しなければ、TPPはアジアに食い込む強力な武器にはならない。」
 神州の泉: 米ソルトレークシティのTPP主席交渉官会合でラチェット規定が堂々と合意された
イシャジャの呟き:  強行採決・・・  誕生日の花 サフラン 花言葉 愛への誘い
 今日のトピックス Blog11/25: 防空識別圏想定外!? 首相 「きぜんと冷静に対応」 力には、力で対抗? それとも、平和的手段で対応か 日米同盟背景に  ★とすれば、勢い、米・中、中心のアジア世界に、組み込まれる!?  その下で、主権者は、喘ぐのか?

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

福島原発4号機:「使用済み」 22体取り出しへ 毎日新聞 11/26 ○東京電力は26日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールから、2回目の燃料取り出しを始める。初回は安全性を優先して未使用の燃料を取り出したが、今回の作業では、事故後初めて使用済み燃料22体を取り出す。使用済み燃料は高い放射線を出すため、より慎重な作業が求められる。
26日から核燃料の取り出し開始 東電、使用済みでは初 東京新聞 11/25 ○東京電力は25日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールで、26日から2回目となる燃料取り出し作業を開始すると発表した。2011年3月の事故後、第1原発1~6号機の原子炉建屋から使用済み燃料が取り出されるのは初めて。 18日から22日にかけて初回分として取り出したのはすべて、高い放射線を出さず移送リスクが比較的少ない未使用燃料だった。東電は初回の作業を検証した結果、強い放射線と熱を出し続ける使用済み燃料の取り出しを始めても問題ないと判断した。
ベラルーシの教訓生かして 内部被ばく問題で医師が講演/相模原 神奈川新聞 11/26 ○今からでも被ばくを減らすことを考えて-。相模原市南区の内科勤務医・牛山元美さん(56)が、原発事故による内部被ばくの問題と向き合い続けている。23日には緑区の橋本公民館で講演し、チェルノブイリ事故を経たベラルーシを今春訪ねた際に得た医学的知見を紹介。内部被ばくを軽視しない意識の必要性を訴えた。


内部被ばく不安多く 県北の子育て世帯調査/栃木 東京新聞 11/25 ○県北部の子育て世帯に対し、東京電力福島第一原発事故による放射能への不安を聞いた調査結果の報告会が二十四日、那須塩原市関谷のハロープラザで開かれた。宇都宮大の清水奈名子准教授(国際関係論)が報告し、住民ら十五人が聞いた。 調査対象は、那須塩原市と那須町の三十八の保育園と幼稚園に通う子どもの親。対象の68%にあたる約二千二百世帯が回答した。 「内部被ばくが子どもの健康に及ぼす影響に不安を感じるか」との問いでは、「大いに不安」または「やや不安」と答えた世帯が過半数にのぼり、関心の高さがうかがえた。 調査では「同居の祖父母世代と放射能への考え方にずれがある」「市の除染事業や尿検査の存在を知らない」などの声も聞かれた。 清水准教授は「事故は前例がなく、県北部が安全とも危険とも言い切れない」と述べた上で、「空間線量や食品の放射性物質濃度を測り、少しでも安心して過ごして」と訴えた。詳しい調査結果は十二月に宇都宮大で発表され、県や復興庁にも提出される。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 平和な日本が終る日になるかもしれない ・ブログ連歌(341)
市民社会フォーラム: 今日、自公が衆議院委員会・本会議で秘密保護法案強行採決の模様
@動画: 認知症、今すぐできる対策/NHK・クローズアップ現代「私を叱らないで ~脳科学で認知症ケアが変わる~」
福島みずほのどきどき日記: 福島みずほと行く田中正造ツアー
植草一秀の『知られざる真実』: 沖縄選出自民議員公約破棄糾弾する琉球新報檄文
村野瀬玲奈の秘書課広報室: 自民党政府の特定秘密保護法案は他国の同様の法と比べても欠陥が大きくレベルが低い。 (国民から「国民主権」を奪う「秘密保全法」 (メモ) (135))
マスコミに載らない海外記事: ‘我々の自由を奪うな’ - 新たな秘密法案に反対する日本人の抗議 ○東京で、何千人もの人々が、内部告発をした公務員を10年までの刑に処すだあろう法案に反対して抗議行動をした。この法律は、政府が不祥事を覆い隠すのを助長しし、日本の憲法と民主主義を損なう、と活動家達は主張している。国会に近い東京中心部の公園にある3,000席の野外劇場は、木曜、機密情報の定義を大幅に拡大する政府の計画を非難するためにやってきた全員を収容することはできなかった。東京の抗議行動の他の写真を、RTギャラリーで見る。主催者の推計によれば、劇場内の列や劇場外で“自由を奪うな”と書いた幕を持った約10,000人の参加者で盛況だった。

市民社会フォーラム: 【共催企画】 『ショック・ドクトリン』上映&秘密保護法ミニ学習会 (11/28木@神戸)

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

NNN: 座礁貨物船が真っ二つに ハタハタ漁に懸念 11/26 ○3月、青森県深浦町の海岸に座礁し8か月以上放置されているカンボジア船籍の貨物船の、長さ90メートル近くある船体が26日、2つに割れ、来月から本格化するハタハタ漁への不安が広がっている。 現場から約2キロ南の海域では、来月上旬からハタハタ漁が本格化するだけに、漁師たちの間に不安が広がっている。 県は、改めてオイルフェンスを設置するなどの対策を急ぐとともに、中国人の船主に対し9回目の撤去を要請する方針。
TBS: 特定秘密保護法案、衆院を通過 11/26  ★悪いニュース!?
冤罪生んだ権力の乱用、横浜事件元被告の遺族らが訴え 神奈川新聞 11/26 ○戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」で治安維持法違反に問われ、有罪判決を受けた元被告の遺族らが、特定秘密保護法案に反対している。秘密の範囲が曖昧なため、治安維持法がそうであったように権力の乱用を招く恐れを抱いているからだ。あの時代の再来を許してはならない-。歴史を踏まえ、法案に潜む危険性を訴える。 父の無実が証明された再審裁判から3年余り、斎藤信子さん=横浜市中区=は、再びあの母の姿を思い出すことになるとは考えてもいなかった。 「母は『怒りで目から火が出た』と言っていた」
与党、衆院特別委で秘密法可決 採決強行、民主と維新反発 東京新聞 11/26 ○機密を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法案は26日午前の衆院国家安全保障特別委員会で自民、公明両党やみんなの党の賛成多数で可決された。自民党が質疑打ち切りと採決を求める緊急動議を提出し、採決を強行した。民主党、共産党、生活の党は反対し、早期採決を認めない日本維新の会は退席した。与党は同日の衆院本会議に緊急上程し、衆院通過させる方針で、今国会中に成立する見通しだ。日本維新は衆院本会議でも退席する方針。国民の「知る権利」侵害や秘密の範囲拡大への懸念は消えていない。  ★言語道断! 反革命分子。国民主権、民主主義も否定!? 国民主権、人権尊重、平和主義の日本国憲法廃棄では、痴れたことだった。何故、日本国憲法下で、彼奴らが生息できたのか??? 最高裁のお墨付きの御蔭(国会万歳の立場に貶めた=国民主権)、反革命でもOK!?、で、法の支配といえるか??? 言えはしない。
秘密保護法案:衆院特別委で可決 与党強行 みんな賛成 毎日新聞 11/26 ○さらに与党は特別委理事会で修正案を衆院本会議へ緊急上程することを決定。同日中に衆院通過させる方針だ。 安倍首相は委員会審議で「早期に法案が成立するよう努力する」と述べ、今国会成立への意欲を強調。一方、維新などが求めた特定秘密指定の妥当性をチェックする第三者機関の設置については「法案成立後に内閣官房に準備室を設置し、必要な検討を始める。その検討結果を踏まえ、具体的な措置を講じる。私は設置すべきだと考えている」と述べた。維新は第三者機関の詳細を政府側が説明するよう求めていたが、首相は「有識者の意見を聞き、米国の組織も参考にしたい」などと語るにとどめた。 25日の福島市の地方公聴会で、意見を述べた有識者7人全員が慎重審議や法案への反対を表明したことに対しては、安倍首相は「さまざまな意見が出たということだ」と論評を避けた。また政府が現在保有している40万件超の「特別管理秘密」について「9割は日本の情報収集衛星の写真で、さらに暗号が相当な数だ。特定秘密は(さらに)対象を限定する」と説明した。
秘密保護法案:衆院委可決 市民 「危ない法律」 「廃案に」 毎日新聞 11/26 ○26日午前、衆院国家安全保障特別委員会で怒号の中、可決された特定秘密保護法案。市民からは疑問や不安の声が上がった。 埼玉県毛呂山町の無職、小澤弘さん(62)は「政府にとって都合の悪い情報は一切出てこなくなり、国民は本当のことを知ることができなくなる危ない法律だ」と反対する。「情報を何年間秘密にしておくのかなど分からないことが多い。さまざまな立場の有識者を交えた議論がもっと必要だ」と話した。 東京都練馬区の会社員、江部恵子さん(38)は「法律の必要性が分からない」と廃案を訴える。「知る権利や報道の自由を掲げている一方で、実はそれが許されなくなってしまうのでは。政府によって私たちの知る情報が選別されてしまうのは怖い」と不安そうな表情。 名古屋市天白区、会社役員、樅山英機さん(70)も「法案には反対。既に秘密を保護する法律はあるのに、秘密を取得した一般人やマスコミにまで処罰対象を拡大する新しい法律は危険だ。昨日公聴会を開いたばかりで、審議は全くされていないようなもの。廃案にすべきだ」と話した。 京都市左京区、イベントスペース主宰、林葉月さん(37)は「『知る権利』にどんな影響が出るのかなど市民レベルで何が起こるのかがあいまいで、霧がかかったような状態で決められようとしていることが恐ろしい。廃案にすべきだ」。  ★まず、多数党の専横を許してはならない。主権者は! 疑問があれば、まず、阻止に動かないと。…『専横』を見守れば、これを許すことになる。
防衛秘密、6年間で4万件を破棄 半数超に相当 政府答弁書で判明 日経新聞 11/26 ○防衛省が自衛隊法で規定している「防衛秘密」の管理に関して、2007~12年の6年間で約4万2100件の秘密を破棄していたことが、政府が26日決定した答弁書で明らかになった。同省は06年から12年までに約7万4300件を指定している。民主党の長妻昭氏の質問主意書に答えた。  ★斯の如し!?
ANN: 「秘密保護法案」なぜ強行採決?記者が解説 11/26 ○ (Q.秘密保護法案を巡る今の国会の動きは?)  本会議の採決を巡って、与野党が最後の攻防を続けています。野党は、伊吹衆院議長に本会議を先送りするよう申し入れを行うなど抗議を続けています。一方、与党は、法案に賛成したみんなの党と26日の衆議院通過を改めて確認しました。法案は夜、衆議院を通過する見通しです。
 (Q.政府・与党はなぜ採決を急ぐのか?)  採決を強行した一番の理由は、会期延長を避けるためでした。今の国会は来月6日が会期末ですが、その後には税や外交、来年度予算など予定が目白押し状態です。官邸はこの予定に影響しないように、会期延長をしたくないという意向が強く働きました。  ★我利我利のみ、主権者無視!? 道理無視!? 
中国が尖閣上空に「防空識別圏」ってどういう意味? 「領空」との違いは? 11/26 ○領空の周囲に設定する防空識別圏  防空識別圏は、国際法上の領空と混同されがちですが、両者は異なるものです。防空識別圏とは、戦闘機が緊急発進(スクランブル)する際の判断基準となる空域のことを指します。 領空は領海と異なり、無害通航権(敵対的でなければ自由に通航してもよいという権利)が認められていません。このため領空を航空機が勝手に侵犯すれば、場合によっては問答無用で撃ち落とされる可能性があります。航空機のスピードは非常に速いので、領空侵犯が起こってから対応していたのでは間に合いません。 そこで各国政府は、領空の周囲に防空識別圏というエリアを設定し、この範囲に外国の航空機が勝手に進入した場合には、戦闘機がスクランブルをかけるようになっています。この空域に航空機を進入させても、国際法上の領空侵犯にはなりませんが、敵対的行為であるとみなされても仕方ないわけです。
米日韓だけでなく、台湾まで...防空識別圏に批判集中、「大国の意志が試される時がきた」―中国メディア 11/26 ○中国紙・環球時報は26日、「米日韓も防空識別圏を設けたのに『盗人が他人を盗人呼ばわりしている』、中国は大国の意志が試されている」と題した記事で、中国の防空識別圏の設定に対する米日韓の反応を批判した。 「米国、日本、韓国など多くの国が防空識別圏を設けている。なぜ、中国だけが許されないのか?隣国との境界があいまいなせいで起こるであろう衝突の原因を中国が積極的に取り除いただけだ。安倍首相の反応は日本政府の戦略的な焦りをあらわしたもの。自らの立場を維持しながら、国際世論の圧力にも対応するため、中国にきつく咬みつくしかないというのが現状だろう」と反論している。
米英当局者がスノーデン文書に深い懸念、「最悪の状況はこれから」 ロイター 11/26 ○米英の情報当局者らが、米国家安全保障局(NSA)の元契約職員エドワード・スノーデン容疑者が持ち出した機密文書について、「壊滅的な」損害を与える文書が含まれるとし、深い懸念を示していることが分かった。米情報当局の元職員や現職員など、複数の関係筋が明らかにした。 関係筋のうち1人は、スノーデン容疑者が逮捕や危害を加えられることを避けるため、これらの文書を「保険」として公表せずにいると述べた。 米当局者らは、スノーデン容疑者がダウンロードした文書のうち、これまで公開されたのはごく一部だと指摘、元当局者は「最悪の事態が訪れるのはまだこれからだ」と語った。 複数の関係筋は、同容疑者が入手し、メディアによって公開されていない文書には、英政府通信本部(GCHQ)の職員の名前や経歴が含まれるもののほか、米国の中央情報局(CIA)や国家偵察局などに関するものもあるとしている。

年金受給権、男女差は違憲=「理由ない差別」-大阪地裁 時事通信 11/25 ○1998年に堺市の中学教諭だった妻を亡くした大阪府内の男性(66)が、55歳未満の男性を遺族補償年金の支給対象外とする地方公務員災害補償法の規定は法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、地方公務員災害補償基金の不支給処分取り消しを求めた訴訟の判決が25日、大阪地裁であった。中垣内健治裁判長は「合理的理由のない差別で違憲」として処分を取り消した。… 同裁判長は規定について、「女性が男性と同様に就業することが困難だった同法の制定当時は一定の合理性があったが、社会状況は大きく変化し、前提を見直さざるを得なくなっている」と指摘。その上で、「共働き世帯が一般的な家庭モデルとなっている今日、夫だけに年齢要件を定めるのは憲法14条に違反する不合理な差別的取り扱いで違憲、無効」と判断した。  ★政府が、故意に、格差社会を招来し、非正規身分・雇用を創設、低所得者を大量生産したのであって、無為自然、自然現象で、こうなった訳では、決してない。年金受給権への影響、不公正、手当しておくべきであった。三権は、バランスと全体の目配りを、不可欠と心得よ。そうでなければ、日本国憲法尊重、順守しているとは言えない。その姿、憲法違反である。
HIV血液、数人に輸血 日赤検査すり抜ける 東京新聞 11/26 ○エイズウイルス(HIV)に感染した献血者の血液が日赤の安全検査をすり抜け、数人に輸血されていたことが、関係者への取材で分かった。厚生労働省と日赤が輸血を受けた人の感染の有無を調べている。 二〇〇三年に発覚した輸血によるHIV感染事例の後、感染者の血液が輸血に使われたのは初めて。日赤は安全対策を強化していたが、防げなかった。HIV検査目的での献血だった可能性があるといい、対策の一層の充実が急がれる。厚労省は二十六日に血液事業部会運営委員会を開き、対応を協議する。…男性は献血時の問診で、感染症リスクを回避するために設けられている性的行動に関する質問に事実と異なる内容を答え、献血できるようにしていたことを日赤などの調査で認めているといい、厚労省は検査目的の献血だった疑いが強いとみている。  ★HIV検査目的での献血???
与党、秘密法案26日採決の構え 民主、維新が反発 東京新聞 11/25 ○自民、公明両党は25日夜、衆院国家安全保障特別委員会の理事会で特定秘密保護法案に関し、安倍晋三首相が出席する質疑を26日午前に開くよう提案した。民主党や日本維新の会が反対したため、額賀福志郎委員長(自民党)の職権で開催を決めた。与党は質疑後に採決し、26日中に衆院を通過させる構えで、与野党の対立が激化した。 首相は25日の参院決算委員会で「かなりの時間を費やして審議しているのも事実だ」と述べ、早期成立に期待感を示した。与党は12月6日の国会会期末をにらみ、参院での審議入りを急ぐ。  ★却下!廃案に。それにしても、福島の公聴会、消化しただけで、何も応えず、対策も報告もなしか!?
秘密保護法案 元防衛官僚は疑問示す NHK 11/25 ○特定秘密保護法案について、防衛庁運用局長や内閣官房副長官補を歴任してきた柳澤協二さんは、みずからの実務経験から、「法案がなければ外国から情報が入らないという政府の説明は理解できない」と疑問を示しました。 柳澤さんは防衛庁で情報本部副本部長や運用局長などを歴任した後、内閣官房副長官補を5年余りにわたって務め、日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの策定や自衛隊のイラク派遣への対応などに当たってきました。柳澤さんは法案で特定秘密の対象とされている「安全保障に関する外国との交渉の内容」にあたる例として、イラク派遣を巡るアメリカなどとのやりとりを挙げ、「現地の治安状況など政府が意思決定をするために必要な情報は、あのときも十分に提供されていた」と指摘しました。そのうえで、みずからの実務経験を踏まえ、「これまでも安全保障上、必要な情報は外国から提供されてきた。この法案がなければ外国から情報が入らないという政府の説明は、理解できない。なぜ必要かという本質的な説明が政府からなされていない」と、特定秘密保護法案への疑問を示しました。
劇作家協会、秘密保護法案反対アピールに賛同 読売新聞 11/25
安重根:石碑の設置工事、暗殺現場のハルビン駅で始まる 毎日新聞 11/25
安倍首相、憲法解釈変更の可能性示唆 集団的自衛権巡り 朝日新聞 11/25

NHK: 風強まり西日本中心に大気不安定 11/25 ○気象庁によりますと、日本海にある急速に発達している低気圧と前線の影響で全国的に風が強まり、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定になっています。和歌山市の友ヶ島灯台では午前11時すぎに30.1メートル、福井県敦賀市では午前8時前に28.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。低気圧と前線は北東へ進み、これから26日にかけて西日本から北日本で非常に強い風が吹くおそれがあります。26日にかけての最大風速は、陸上では四国と北陸で18メートル、近畿と関東甲信、それに北海道で20メートル、海上では20メートルから25メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。波も高く、北日本と北陸の沿岸では26日にかけて大しけになる見込みです。前線の通過に伴って、西日本や東日本では雷を伴って激しい雨が降る見込みで、局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
ANN: 八幡製鉄所で爆発…1人死亡、3人重軽傷 北九州市 11/25
自民の沖縄県選出5議員 辺野古移設を容認 東京新聞 11/25 ○自民党の石破茂幹事長は二十五日午前、沖縄県を地盤とする党所属の衆参両院議員五人と党本部で会談し、米軍普天間(ふてんま)飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古(へのこ)への移設を進める方針を確認した。慎重だった一部議員も辺野古移設容認に転じた。石破氏は県外移設を主張する党県連に県内移設を容認させるため、国会議員の説得を優先していた。  ★沖縄の自民党国会議員、転んだ!? 案の定、転んだ!? 彼らは、自民党の手駒か?
防空識別圏 首相 「きぜんと冷静に対応」 NHK 11/25 ○安倍総理大臣は、参議院決算委員会で、中国が沖縄県の尖閣諸島の上空に防空識別圏を設定したことについて「力を背景とした現状変更の試みには、確固たる決意できぜんと冷静に対応していく」と述べ、冷静な対応で領土、領空、領海の保全に努める考えを示しました。  ★力には、力で対抗する、とでも。それとも、外交、平和的手段で解決しようとでも、決意しているのか? その「積極的平和主義」の見せ所?か
TBS: 中国「日本が口挟むのは完全に間違っている」 11/25 ○「中国が東シナ海で防空識別圏を設定することに日本側が口を挟むことは全く道理のないことだ。完全に間違っていて中国は断固反対する」(中国外務省 秦剛報道官) 中国外務省の秦剛報道官は25日の定例会見でこのように強く反発しました。また、この会見では「日本の木寺昌人大使を呼びつけて強烈な不満を示し、厳正な抗議をした」と発表されましたが、日中関係筋によると、実際には25日午後、木寺大使の方が中国外務省に抗議を申し入れるため、約束をとりつけて出向いたということです。 また、秦剛報道官は日本を念頭に「関係各国は中国と意思疎通を強化し、共同で努力して地域の平和と安定を維持するよう希望する」と述べ、尖閣諸島をめぐる領土問題の存在を認めるよう改めて求めました。アメリカ政府が中国側に懸念を伝えたことについても「断固反対する」として、今回の防空識別圏の設定は「国際法や国際慣例にかなうものだ」という主張を繰り返しました。 さらに、「他の防空識別圏についても適宜発表していく」と述べ、フィリピンやベトナムと領有権を争っている南シナ海などでも設定作業を進めていることを示唆しました。
NHK: 特定秘密保護法案 修正案を説明 日程で協議 11/25 ○「特定秘密保護法案」を審議している衆議院の特別委員会は、25日夜、与党と日本維新の会、みんなの党による修正案の趣旨説明が行われた一方、採決の日程を巡って理事会で協議が続いています。「特定秘密保護法案」を審議している衆議院の特別委員会は、福島市で地方公聴会を開いたあと、25日夜、委員会を開きました。
TBS: 福島で秘密保護法案公聴会、反対・慎重論相次ぐ 11/25 ○特定秘密保護法案をめぐって福島市で地方公聴会が開かれ、反対論や慎重な審議を求める意見が相次ぎました。与党は26日、衆議院を通過させる構えです。 特定秘密保護法に関する初の地方公聴会。福島市内の会場の外には、公聴会に入場できない市民が詰め掛けました。 「原発の中で何が起こっているのか秘密にされます」 出席した意見陳述者からは、法案への反対論や慎重な審議を求める声が相次ぎました。浪江町の馬場町長は原発事故直後の政府の対応を挙げ、こう懸念を表明しました。 「私ども浪江町民に関わることで、スピーディー(放射能影響予測ネットワーク)の情報が適切に公開されず、私ども町民の避難にスピーディーが生かせなかった。国民の命を守るのが一番大切で、秘密はいけないのではないかという意見。秘密の保護ではなくて情報公開が原則ではないのか」(浪江町 馬場有町長)  政府は、テロ防止のための警備計画を除く原発関連情報は漏えいを禁じる「特定秘密」の対象外としています。しかし、25日に出席した槇弁護士は・・・ 「原発の警備に対しては、政府は当初、警察による警備の実施状況はテロリズム防止のための措置であると答弁し、後に通常警備はあたらないと軌道修正。政府の説明が二転三転するのは、法律が実際に動き始めたらそれこそどうなるかわからないことを示しております」(福島弁護士会 槇裕康副会長)
2013-11-25

11/25: 防空識別圏想定外!? 首相 「きぜんと冷静に対応」 力には、力で対抗? それとも、平和的手段で対応か 日米同盟背景に

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・中国「日本が口挟むのは完全に間違っている」  19時10分   ★領土問題の顕在化、狙い!?
 ・安倍首相、中国に防空識別圏の撤回求める  16時12分     ★     存在しない
 ・2か月の長男に暴行加え死亡させた疑い、父親逮捕  19時12分
 ・福島で秘密保護法案公聴会、反対・慎重論相次ぐ  19時11分  ★どうするんだろう? 安倍コベ政権、安倍コベ解釈するのか???
 ・秘密保護法案採決日程で攻防、維新は26日反対  19時10分
 ・沖縄県地盤の衆議院議員 普天間基地の県内移設容認  5時52分   ★如何なものか!? 変節、転向?
 ・石破氏「県選出国会議員の説得優先」普天間基地移設  5時52分   ★やらせ!?
 ・「列車の床下から異音が…」大井川鉄道が脱線  5時55分
 ・西之島付近の“新島”最新映像 激しい爆発続く  0時47分
 ・3年後に避難指示区域解除の方針で住民説明会  0時47分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月25日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「特定秘密保護法反対」の街頭活動  (笹井明子)
 Jack_Furuchanさんのライブ : 中野商店街を練り歩き周知!  #特定秘密保護法案
イシャジャの呟き:  時雨れて  誕生日の花 カエデ 花言葉 遠慮
 今日のトピックス Blog11/24: 核合意を歓迎=イラン最高指導者vs 「歴史的過ち」とイスラエル 紛争の平和的解決、平和を齎せ VS東アジアの和平は  ★日本取り巻く、緊張亢進、益々進む!? 進める?or緊張緩和、デタント? 主権者が決める!こと 臣民不可!

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

内部被ばく不安多く 県北の子育て世帯調査/栃木 東京新聞 11/25 ○県北部の子育て世帯に対し、東京電力福島第一原発事故による放射能への不安を聞いた調査結果の報告会が二十四日、那須塩原市関谷のハロープラザで開かれた。宇都宮大の清水奈名子准教授(国際関係論)が報告し、住民ら十五人が聞いた。 調査対象は、那須塩原市と那須町の三十八の保育園と幼稚園に通う子どもの親。対象の68%にあたる約二千二百世帯が回答した。 「内部被ばくが子どもの健康に及ぼす影響に不安を感じるか」との問いでは、「大いに不安」または「やや不安」と答えた世帯が過半数にのぼり、関心の高さがうかがえた。 調査では「同居の祖父母世代と放射能への考え方にずれがある」「市の除染事業や尿検査の存在を知らない」などの声も聞かれた。 清水准教授は「事故は前例がなく、県北部が安全とも危険とも言い切れない」と述べた上で、「空間線量や食品の放射性物質濃度を測り、少しでも安心して過ごして」と訴えた。詳しい調査結果は十二月に宇都宮大で発表され、県や復興庁にも提出される。


森林のセシウム土壌5センチに沈着 周辺流出しにくく 原子力機構 北茨城で調査 移動ごくわずか 茨城新聞 11/24 ○原子力機構 北茨城で調査 移動ごくわずか  東京電力福島第1原発事故で、森林に降り積もった放射性セシウムの大部分が土壌の深さ5センチ程度にとどまっており、地下水を通じた周囲への汚染は拡大しにくいことが、23日までに日本原子力研究開発機構の研究チームの調査で分かった。調査は北茨城市内の落葉広葉樹林で実施。研究チームは「セシウムは土壌に沈着して動きにくいという従来の説が裏付けられた。表土を5センチ程度削り取るという除染の手法は問題ない」としている。
放射性廃棄物 処分の前提は脱原発だ 北海道新聞 社説 11/24 ○経済産業省資源エネルギー庁の作業部会は、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場について、政府が主導して候補地を選ぶ方針を示した。  従来の自治体による応募方式を転換し、政府が全国で処分に適した候補地を科学的に提示する。  住民の説得は自治体にとって負担が大きく、国が責任を持って住民に説明し、行き詰まった処分場選定に突破口を開くというのである。  問題の本質に目をつぶった安易なやり方と言わざるを得ない。  処分場受け入れに自治体が手を挙げない根本的な理由は、高レベル放射性廃棄物を地中深く埋める地層処分への不信だ。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: ニュース映画を撮影した16ミリカメラ、ベルハウエルDR ・ブログ連歌(341)
@動画: 私がiPadを愛し、毎回買い替え、選んでいる理由/めぐみちゃんねる!
@動画: iPad Air を使い倒した「めぐみちゃんねる!」さんの動画レビューが分かりやす過ぎる!/ネットの声「今まで見たAirレビューの中で一番Airの利点が分かり易かった!」
天木直人のブログ: 中国による防衛識別圏設定に狼狽するしかない日本のピントはずれ
21世紀の日本と国際社会: 集団的自衛権と東アジア情勢 ○浅井基文氏

孫崎享チャンネル: 日本国民には情報提供を制限する。しかし米国には提供する。属国の極みでないか。
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: 【ご案内】 12・8@京都 孫崎享さん講演会 「集団的自衛権の行使は戦争への道」
市民社会フォーラム: 【協賛企画】ドキュメンタリー「オキュパイ・ラブ」上映会(12/7土@神戸)
市民社会フォーラム: 11・25「市民と東電を考える」第2回相談会へ
市民社会フォーラム: 【市民社会フォーラム第122回学習会】『誰のためのTPP?―自由貿易のワナ―』上映&交流会(12/8日@神戸)

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

NHK: 風強まり西日本中心に大気不安定 11/25 ○気象庁によりますと、日本海にある急速に発達している低気圧と前線の影響で全国的に風が強まり、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定になっています。和歌山市の友ヶ島灯台では午前11時すぎに30.1メートル、福井県敦賀市では午前8時前に28.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。低気圧と前線は北東へ進み、これから26日にかけて西日本から北日本で非常に強い風が吹くおそれがあります。26日にかけての最大風速は、陸上では四国と北陸で18メートル、近畿と関東甲信、それに北海道で20メートル、海上では20メートルから25メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。波も高く、北日本と北陸の沿岸では26日にかけて大しけになる見込みです。前線の通過に伴って、西日本や東日本では雷を伴って激しい雨が降る見込みで、局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
ANN: 八幡製鉄所で爆発…1人死亡、3人重軽傷 北九州市 11/25
自民の沖縄県選出5議員 辺野古移設を容認 東京新聞 11/25 ○自民党の石破茂幹事長は二十五日午前、沖縄県を地盤とする党所属の衆参両院議員五人と党本部で会談し、米軍普天間(ふてんま)飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古(へのこ)への移設を進める方針を確認した。慎重だった一部議員も辺野古移設容認に転じた。石破氏は県外移設を主張する党県連に県内移設を容認させるため、国会議員の説得を優先していた。  ★沖縄の自民党国会議員、転んだ!? 案の定、転んだ!? 彼らは、自民党の手駒か?
防空識別圏 首相 「きぜんと冷静に対応」 NHK 11/25 ○安倍総理大臣は、参議院決算委員会で、中国が沖縄県の尖閣諸島の上空に防空識別圏を設定したことについて「力を背景とした現状変更の試みには、確固たる決意できぜんと冷静に対応していく」と述べ、冷静な対応で領土、領空、領海の保全に努める考えを示しました。  ★力には、力で対抗する、とでも。それとも、外交、平和的手段で解決しようとでも、決意しているのか? その「積極的平和主義」の見せ所?か
TBS: 中国「日本が口挟むのは完全に間違っている」 11/25 ○「中国が東シナ海で防空識別圏を設定することに日本側が口を挟むことは全く道理のないことだ。完全に間違っていて中国は断固反対する」(中国外務省 秦剛報道官) 中国外務省の秦剛報道官は25日の定例会見でこのように強く反発しました。また、この会見では「日本の木寺昌人大使を呼びつけて強烈な不満を示し、厳正な抗議をした」と発表されましたが、日中関係筋によると、実際には25日午後、木寺大使の方が中国外務省に抗議を申し入れるため、約束をとりつけて出向いたということです。 また、秦剛報道官は日本を念頭に「関係各国は中国と意思疎通を強化し、共同で努力して地域の平和と安定を維持するよう希望する」と述べ、尖閣諸島をめぐる領土問題の存在を認めるよう改めて求めました。アメリカ政府が中国側に懸念を伝えたことについても「断固反対する」として、今回の防空識別圏の設定は「国際法や国際慣例にかなうものだ」という主張を繰り返しました。 さらに、「他の防空識別圏についても適宜発表していく」と述べ、フィリピンやベトナムと領有権を争っている南シナ海などでも設定作業を進めていることを示唆しました。
NHK: 特定秘密保護法案 修正案を説明 日程で協議 11/25 ○「特定秘密保護法案」を審議している衆議院の特別委員会は、25日夜、与党と日本維新の会、みんなの党による修正案の趣旨説明が行われた一方、採決の日程を巡って理事会で協議が続いています。「特定秘密保護法案」を審議している衆議院の特別委員会は、福島市で地方公聴会を開いたあと、25日夜、委員会を開きました。
TBS: 福島で秘密保護法案公聴会、反対・慎重論相次ぐ ○特定秘密保護法案をめぐって福島市で地方公聴会が開かれ、反対論や慎重な審議を求める意見が相次ぎました。与党は26日、衆議院を通過させる構えです。 特定秘密保護法に関する初の地方公聴会。福島市内の会場の外には、公聴会に入場できない市民が詰め掛けました。 「原発の中で何が起こっているのか秘密にされます」 出席した意見陳述者からは、法案への反対論や慎重な審議を求める声が相次ぎました。浪江町の馬場町長は原発事故直後の政府の対応を挙げ、こう懸念を表明しました。 「私ども浪江町民に関わることで、スピーディー(放射能影響予測ネットワーク)の情報が適切に公開されず、私ども町民の避難にスピーディーが生かせなかった。国民の命を守るのが一番大切で、秘密はいけないのではないかという意見。秘密の保護ではなくて情報公開が原則ではないのか」(浪江町 馬場有町長)  政府は、テロ防止のための警備計画を除く原発関連情報は漏えいを禁じる「特定秘密」の対象外としています。しかし、25日に出席した槇弁護士は・・・ 「原発の警備に対しては、政府は当初、警察による警備の実施状況はテロリズム防止のための措置であると答弁し、後に通常警備はあたらないと軌道修正。政府の説明が二転三転するのは、法律が実際に動き始めたらそれこそどうなるかわからないことを示しております」(福島弁護士会 槇裕康副会長)


ANN: 沖縄県地盤の衆議院議員 普天間基地の県内移設容認 11/25 ○宮崎政久衆議院議員:「普天間飛行場の固定化を回避し、危険性を除去するためには、辺野古移設を含めて、いかなる可能性も、いかなる選択肢も排除すべきではないと考えます」  24日の会見で、宮崎衆議院議員はこのように述べ、普天間基地の移設先として県内移設を容認することを表明しました。宮崎議員は会見のなかで、「普天間飛行場の危険性除去と全面返還を求めることが原点」と話し、返還の期限を早めることや基地負担の軽減などを求めていきたいとしました。宮崎議員同様にこれまで県外移設を主張し、自民党本部から、政府方針に沿うよう方針転換を迫られている沖縄県選出の国場幸之助衆議院議員と比嘉奈津美衆議院議員は、この時点で態度を明らかにしていません。  ★議員は、誰の代弁者なのか? 応えていない!? 転んで、自民党政権の代弁者に?
秘密保護法案 「反対」 5割 内閣支持率63%に微減  日経新聞 11/24 ○日本経済新聞社とテレビ東京による22~24日の世論調査で、機密を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案に反対が50%となり、賛成の26%を上回った。10月の前回調査は反対43%、賛成35%だった。安倍内閣の支持率は63%と前回より3ポイント下落した。秘密保護法案への懸念が背景にあるとみられる。
秘密法案 「知る権利」 侵害62% 世論調査、賛否割れる 共同通信 11/24 ○共同通信社が23、24両日に実施した全国電話世論調査によると、特定秘密保護法案が成立した場合に国民の「知る権利」が守られるとは思わないとの回答が62・9%に上った。守られると思うとの回答は26・3%。法案をめぐり与党と日本維新の会、みんなの党が修正合意したが、法案への賛成は45・9%、反対は41・1%と割れた。知る権利が侵害されるとして反対が根強いことが浮き彫りとなった。 安倍内閣の支持率は57・9%で、10月下旬の前回調査から2・8ポイント下落した。不支持率は0・8ポイント減の26・2%。
秘密保護法 共謀罪 心の中も取り締まる 信濃毎日新聞 社説 11/24 ○戦前、思想や言論、結社の弾圧に使われた治安維持法は「協議罪」が多用された。  この法律は特定の思想を持った結社を組織することやその組織への加入を処罰することを主眼とした。そこに、話し合うだけで処罰する協議罪を盛ることで、組織に加入するという実行行為の前段階での取り締まりを可能にした。  典型が全国で1600人近くが逮捕、拘留された1928(昭和3)年の3・15事件だ。逮捕された人の多くは、共産党や労働農民党などに入党していなかった。  この協議罪が「共謀罪」と名前を変え、今、衆院で審議されている特定秘密保護法案の中に入り込んでいる。しかも、共謀罪については自首すれば、刑を軽くするだけではなく、免除するとまで規定する。これが何を意味するのか―。国会審議でもほとんど論議されず、修正協議でも取り上げられなかった隠れた重要問題だ。    <監視社会になる心配>  日本の刑事法では、犯罪は実行行為があって初めて処罰する。国の統治機構を破壊する内乱罪などごく一部の例外を除いて、謀議(犯行の話し合い)だけでは罰しないのが原則だ。  刑事法の専門家によると、心の中の問題で人を処罰した治安維持法の苦い教訓によって、戦後、共謀罪を規定することには抑制が働いてきた。  ★自由主義、民主主義(国)にあっては、罪刑法定主義は、当然。犯罪とされる実行行為のない、思想取り締まりなど、有り得ない(筈)。…共謀罪???

秘密保護法案、メディア専門の大学教授らが反対声明 TBS 11/24 ○特定秘密保護法案をめぐって、メディア問題に詳しい大学教授らのグループが会見し、法案への反対を訴えました。 「今回の法案は国際的な大きな流れを考えたときに、世界の流れに逆行する提案。私の目から見ると、世界的に見たら恥ずかしい提案」(上智大学 田島泰彦 教授)  会見したのは、上智大学の田島泰彦教授らメディア問題に詳しい大学教授らのグループです。グループがまとめた法案への反対声明にはジャーナリストらおよそ400人から賛同が寄せられていて、田島教授らは「海外の団体も懸念を表明している」としています。  ★誠に、恥ずかしい!? 自由主義、民主主義の価値観を共有??? の看板を抱えつつ、これを無原則に削ごうとする、安倍コベ、看板に偽り、『羊頭狗肉』!?販売、他の民主主義、人権重視の諸国民が、安倍コベ政権を快しとするであろうか? 獅子身中の虫!?
集団自衛権、行使容認を=公明の慎重姿勢を批判-みんな代表 時事通信 11/24
日本版NSC 戦争の阻止が第一の役割だ 宮崎日日新聞 社説 11/24 ○戦争の阻止が第一の役割だ  政府が年内の発足を目指す「国家安全保障会議(日本版NSC)」の創設関連法案が今月中に成立する見通しだ。  首相と官房長官、外相、防衛相の4者による会合を常設するNSCは外交・安全保障政策の司令塔となることが想定されているが、その第一義的な役割は「戦争の阻止、回避」でなければならない。 ■敵国の特定に危険性■ 
辺野古移設推進、沖縄県民7万3000人分の署名 推進派が報告 産経新聞 11/24

核合意を歓迎=イラン最高指導者 時事通信 11/24 ○24日のイラン国営テレビによると、同国の最高指導者ハメネイ師は、ジュネーブで行われた欧米など6カ国との核協議での合意を歓迎した。
TBS: イラン核協議が合意、濃度5%超のウラン製造中止 11/24 ○イランの核開発問題をめぐる欧米など6か国との協議が、合意に達しました。10年以上続いてきた問題の解決に向け、歴史的な合意です。 24日の午前3時、5日間にわたった核協議がようやく終わりました。合意の成立に記者も思わず拍手。イラン側の交渉を率いたザリフ外相は笑みを浮かべ、会見場に現れました。 「我々が皆、今回の合意を不必要な危機に終止符を打ち、新しい地平を開く機会とすることが重要です」(イラン ザリフ外相)  成立した合意では、イラン側は濃度5%を超える濃縮ウランの製造をストップするほか、核兵器への転用が簡単な高濃縮ウランの保有量もゼロにします。その見返りとして、イランが国外に持つ金融資産の凍結を一部解除することなどが決まりました。2002年から続く核問題。その解決の糸口となる合意に、オバマ大統領も緊急声明を発表しました。 「きょう外交努力によって、世界がより安全になる道が開かれました」(アメリカ オバマ大統領)  ★MOX燃料(プルトニウム濃度4~9%)
イラン核協議、合意 ウラン濃縮制限で制裁緩和 東京新聞 11/24 ○欧米など6カ国とイランは24日未明、ジュネーブでのイラン核問題をめぐる4日目の協議で合意に達した。欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表がケリー米国務長官やイランのザリフ外相とともに声明で正式発表した。 合意したのはイランがウラン濃縮活動を制限する見返りに、欧米が経済制裁を一部緩和する「第1段階」の措置。 2006年から行われてきたイランと6カ国の核協議で合意に至るのは初めて。02年に発覚したイランの核兵器開発疑惑の解消に向けて大きな一歩を踏み出した。
「歴史的過ち」と非難=イスラエル-イラン核協議合意 時事通信 11/24 ○イスラエルのネタニヤフ首相は24日、閣議の冒頭で、ジュネーブのイラン核協議の合意について「歴史的な過ちだ」と非難した。首相は、この合意ではイランの核兵器開発能力を失わせることはできないと懸念している。 同首相はまた、「われわれには自衛の権利がある」と述べ、軍事的選択肢を排除しない強硬姿勢も示した。  ★無法者!?

秘密法とツワネ原則 国際基準無視の欠陥法だ 琉球新報 社説 11/24 ○安倍政権が成立に血まなこになっている特定秘密保護法案が、国際基準に照らしても欠陥だらけであることが明らかになってきた。 世界70カ国、500人以上の安全保障や人権の専門家が作った、情報アクセスの権利に関する「ツワネ原則」がその基準だ。  2年間で計14回の会議を経て、今年6月に南アフリカ・ツワネで発表されたばかりだ。秘密法案はツワネ原則を知らずに、あるいはあえて無視して作成されたとしか思えない。  ツワネ原則は、秘密の範囲や指定期間を「防衛計画、兵器開発、情報機関で使われる情報源など狭い分野で合法的に情報を制限できる」「必要な期間に限るべきであり、無制限であってはならない」と、限定的に規定している。  大前提にあるのは国民の知る権利だ。国民には政府の情報を知る権利があり、政府は知る権利を制限する正当性を説明する責務がある、と強調している。  秘密法案には「(知る権利が)国家や国民の安全に優先するという考え方は基本的に間違い」(町村信孝元外相)といった考え方が横たわる。まず根幹の人権感覚、人権意識から大きく違うのだ。
週のはじめに考える 日米合意超える秘密法案 東京新聞 社説 11/24 ○政府・与党が制定を急ぐ特定秘密保護法案。その原点は第一次安倍政権の二〇〇七年、日米で軍事に関する秘密保護協定を締結したことにあるようです。協定は「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」で、二〇〇七年八月に締結されました。それまで日米の軍事秘密の保護対象は、日米相互防衛援助協定(MDA)に伴う秘密保護法に基づき、米国から導入した武器技術に限られていました。
 ◆日米軍事協定が原点  GSOMIAは違います。日本全体に軍事秘密の保護を義務づけ、漏えいを禁じる包括的なものです。作戦計画、武器技術などあらゆる軍事分野におよび、口頭、文書、写真、録音、手紙、メモ、スケッチなどすべての伝達手段による漏えいを禁じています。 今から二十五年ほど前にも、GSOMIAの締結をめぐって国会で議論がありました。中曽根政権で世論の反対で廃案になった「国家秘密法案(スパイ防止法案)」の二の舞いになるのを恐れた政府は「このような協定を結ぶつもりも意図も全くないということに尽きる」(一九八八年五月十七日衆院内閣委、岡本行夫外務省安全保障課長)と締結を否定しました。 方向転換したのは、〇三年十二月に小泉政権が閣議決定した米国からのミサイル防衛システムの導入がきっかけでした。弾道ミサイルをミサイルで迎撃するこのシステムは、衛星でミサイル発射を探知する米国からの情報がないと使いものになりません。
【特定秘密保護法案】 <ウォッチ> 成立ありき 与党拙速 修正案提出前に採決要求 東京新聞 11/24 ○機密を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案について、自民、公明の与党は、日本維新の会、みんなの党と修正合意した。ところが合意を条文化した修正案は、まだ国会に提出されていない。それなのに、与党は今国会成立に間に合わせようと二十六日の衆院通過にこだわり、衆院での審議をほとんど素通りしようとしている。
秘密保護法案―自己規制の歴史に学ぶ 朝日新聞 社説 11/24 ○軍港で写真を撮った、飛行場をみたと知人に話したといった理由から、摘発者は3年間で377人にのぼった。  98歳のジャーナリスト、むのたけじさんは、直接の取り締まりよりも国民の自己規制が大きかったと指摘する。  「怖そうな法律ができた、ひどいめにあうかもしれないと思うだけで効果は十分なのです」  朝日新聞記者だったむのさんは当時の様子をこう振り返る。  朝日新聞も自ら二重、三重に検閲をした。互いに警戒して、友達がいなくなる。話の中身がばれたとき、だれがばらしたのか疑わなければならないのがつらい。だから2人きりなら話せても、3人目がくると話が止まる。隣近所も家族も、周りの全員に監視される恐怖感。「一億一心」のかけ声をよそに国民はバラバラになった――。
秘密保護法 共謀罪 心の中も取り締まる 信濃毎日新聞 社説 11/24 ○戦前、思想や言論、結社の弾圧に使われた治安維持法は「協議罪」が多用された。  この法律は特定の思想を持った結社を組織することやその組織への加入を処罰することを主眼とした。そこに、話し合うだけで処罰する協議罪を盛ることで、組織に加入するという実行行為の前段階での取り締まりを可能にした。  典型が全国で1600人近くが逮捕、拘留された1928(昭和3)年の3・15事件だ。逮捕された人の多くは、共産党や労働農民党などに入党していなかった。  この協議罪が「共謀罪」と名前を変え、今、衆院で審議されている特定秘密保護法案の中に入り込んでいる。しかも、共謀罪については自首すれば、刑を軽くするだけではなく、免除するとまで規定する。これが何を意味するのか―。国会審議でもほとんど論議されず、修正協議でも取り上げられなかった隠れた重要問題だ。    <監視社会になる心配> 
派遣法見直し案 弱い保護 さらに弱く 東京新聞 11/24 ○派遣切りされた労働者らが東京・日比谷公園で年を越した「年越し派遣村」が社会問題となったのは五年前の年末。不安定な立場で働く人が増え続ける中、今でさえ脆弱(ぜいじゃく)な労働者保護のルールを撤廃する動きが加速している。「また人生が翻弄(ほんろう)される」。光の見えない法改正論議に、派遣労働者の嘆きは大きい。  「そんなに文句があるなら辞めたらどうですか」。東京都内の同じ会社で十年以上働く派遣社員の女性(54)は数年前、上司からの嫌がらせを相談した派遣会社の担当者の言葉にがくぜんとした。顧客である派遣先の企業の方が大事なのだと思い知らされた。… 派遣法改正のたたき台として八月に厚生労働省の有識者研究会が出した報告書の方向性は、女性の願いとは正反対だ。二十六業務を廃止しあらゆる業務で無期限に派遣社員を使えることを提言。一人が同じ職場で働ける期間を最長三年とする。 これが現実になれば、企業は三年ごとに人を代えて派遣を使い続けることができるようになるが、女性は三年で別の職場に移らなくてはならない。労働契約法の改正で、有期契約社員が五年を超えて反復契約した場合、無期雇用に転換できることになったが、それもかなわなくなる。「正社員へのわずかな望みも完全に絶たれることになる」
国土強靱化、法案名39文字 ばらまき隠しで長文化 東京新聞 11/24 ○自民党は国土強靱(きょうじん)化を進めるための法案を今国会で成立させる方針だ。大規模災害に備えた防災体制の強化が目的だが「公共事業のばらまきにつながる」との指摘が付きまとい、批判をかわそうと法案名の変更を重ねた。ただ、看板を変えても中身はほとんど同じで、ばらまきの懸念はぬぐえない。
猪瀬知事側 1億円要請 徳田虎雄氏「まずは5000万円」 東京新聞 11/24 ○昨年十二月の東京都知事選直前に、猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会グループ」から五千万円を受け取ったとされる問題で、猪瀬氏周辺の人物が徳田毅(たけし)衆院議員に「一億円を用立ててほしい」と依頼していたとみられることが、関係者への取材で分かった。徳田議員から相談を受けた徳田虎雄前理事長が「取りあえず五千万円」と指示し、猪瀬氏へ資金が渡ったという。
外務省 異例の帰国命令 政務公使、中国に帰任せず 東京新聞 11/24 ○日本外務省が在中国日本大使館の垂(たるみ)秀夫・政務公使に対し、帰国命令を出していたことが二十三日、分かった。命令は十八日付。垂公使は九月上旬から日本に戻っており、沖縄県・尖閣諸島の領有権をめぐって日中が厳しく対立する中、対中外交の司令塔となる政務公使が二カ月以上も不在という異常事態が続いていた。 垂公使は九月上旬、「重要な職務がある」(大使館員)ために一時帰国。その後、九月十一日には尖閣諸島国有化から一年の節目を迎えて反日運動が活発化する恐れがあったほか、十月末には日中平和友好条約締結三十五周年の記念行事も開かれていた。……  ★安倍コベ政策!?
リニアに慎重・反対意見多く アセス準備書公聴会 信濃毎日新聞 11/24 ○県は23日、JR東海のリニア中央新幹線計画の環境影響評価(アセスメント)準備書に対する意見を述べる公聴会を飯田市の県飯田合同庁舎で開いた。事前に申し出た飯田下伊那地方などの15人が公述人(発言者)として出席。工事による水枯れや車両通行に伴う住環境悪化の懸念、動植物の生息環境に与える悪影響など計画への慎重・反対意見が目立った。JRの計画を受け止めた上で、アセスが不十分としてやり直しを求める発言もあった。  路線や作業用トンネルの建設計画が示されている下伊那郡大鹿村からは最多の8人が出席。工事で「人口1200人の大鹿村が10年以上プラント(工場)化する」(青木清さん)など、トンネル工事に伴う河川や沢水などの減少、村内生活道路への車両の流入、観光産業の衰退、人口減少の加速など、環境悪化を懸念する意見が相次いだ。  絶滅の危険が増しているサギ科の鳥「ミゾゴイ」が大鹿村内で確認されたことに「昔から田の神様と呼ばれ、日本の農耕文化を象徴する鳥だ」(小林俊夫さん)など、JRに再度影響を調べるよう求める意見が複数出た。
2013-11-24

11/24: 核合意を歓迎=イラン最高指導者vs 「歴史的過ち」とイスラエル 紛争の平和的解決、平和を齎せ VS東アジアの和平は

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・イラン核協議が合意、濃度5%超のウラン製造中止  11時57分
 ・北海道・十勝連峰で5人遭難、女性1人死亡  18時34分
 ・北アルプス・真砂岳の雪崩、7人全員の身元判明  11時58分
 ・秋田の土砂崩れ、新たに女性1人の死亡確認  11時58分
 ・八千草薫さん、58年ぶり海外映画祭参加  13時15分
 ・COP19、温室ガス削減目標提出時期で合意  10時2分
 ・イラン核協議、閣僚級に格上げも溝残す  10時1分
 ・北アルプス・真砂岳で雪崩、4人の身元判明  10時4分
 ・東京・吉祥寺駅近くの洋服店に強盗、20万円奪い逃走  10時3分
 ・京葉道路でトラックがバイクに衝突、容疑の男逮捕  10時2分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月24日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 隠しごと  誕生日の花 ネリネ 花言葉 幸せな思い出
 今日のトピックス Blog11/23: 秘密保護法案:国連人権理の特別報告者 日本に懸念表明 即ち民主主義・自由主義への脅威となるとの政府への警告だ

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

森林のセシウム土壌5センチに沈着 周辺流出しにくく 原子力機構 北茨城で調査 移動ごくわずか 茨城新聞 11/24 ○原子力機構 北茨城で調査 移動ごくわずか  東京電力福島第1原発事故で、森林に降り積もった放射性セシウムの大部分が土壌の深さ5センチ程度にとどまっており、地下水を通じた周囲への汚染は拡大しにくいことが、23日までに日本原子力研究開発機構の研究チームの調査で分かった。調査は北茨城市内の落葉広葉樹林で実施。研究チームは「セシウムは土壌に沈着して動きにくいという従来の説が裏付けられた。表土を5センチ程度削り取るという除染の手法は問題ない」としている。
放射性廃棄物 処分の前提は脱原発だ 北海道新聞 社説 11/24 ○経済産業省資源エネルギー庁の作業部会は、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場について、政府が主導して候補地を選ぶ方針を示した。  従来の自治体による応募方式を転換し、政府が全国で処分に適した候補地を科学的に提示する。  住民の説得は自治体にとって負担が大きく、国が責任を持って住民に説明し、行き詰まった処分場選定に突破口を開くというのである。  問題の本質に目をつぶった安易なやり方と言わざるを得ない。  処分場受け入れに自治体が手を挙げない根本的な理由は、高レベル放射性廃棄物を地中深く埋める地層処分への不信だ。


官邸前行動80回目 広がる 「原発ゼロ」 赤旗 11/23 ○首都圏反原発連合(反原連)による、即時原発ゼロ、再稼働反対を訴える官邸前抗議行動が22日、首相官邸前と国会周辺で行われました。 2012年3月に始まった同行動はこの日、80回目を数えました。2200人(主催者発表)が、「再稼働ヤメヨウ」「福島事故は未解決」と書かれたプラカードや傘、提灯(ちょうちん)などのアピールグッズを掲げて「原発なくせ」「再稼働反対」「海を汚すな」と訴えました。 「一度は来たいと思っていました」と話す埼玉県鴻巣市の男性(69)は「最近は、事故が起きたときには反対だといってなかった人がテレビなどで反対というなど、原発ゼロの思いが広がってきていると感じます。すべての原発がなくなるまで一緒に頑張りたい」と話しました。
「聞いていない」 町長ら戸惑い 第1原発周辺・国有化方針 福島民友 11/23 ○政府が中間貯蔵施設の建設のため福島第1原発周辺の土地の国有化方針を固めたことについて、県や関係4町の町長らは22日、いずれも「聞いていない」として一様に戸惑いを見せた。施設の用地については石原伸晃環境相が国による買い上げを示唆してきたが、周辺の土地も含めた国有化の議論が表面化したのは初めてで、「寝耳に水」としている。  県の担当者は「全く聞いておらず、内容も把握できていないため、何も言えない」としている。  調査地点が最も多い大熊町の渡辺利綱町長は「あくまで政府側の考え」とし、「事実を確認する」と話した。政府による地質調査などが現在行われている双葉町の伊沢史朗町長は「正式な話は来ていないのでコメントは差し控える」としている。  調査で建設可能とされた地点がある楢葉町の松本幸英町長は、国から何の報告もないとした上で「町としては町内の除染で発生した10万ベクレル以下の廃棄物を保管する保管庫として、建設ではなく調査を受け入れていた段階。今の段階では何もコメントすることはできない」とした
 ○東京電力福島第1原発事故に伴う除染で発生した汚染廃棄物などを長期保管する中間貯蔵施設を建設するため、政府が第1原発周辺の土地約15平方キロを購入して国有化を進める方針を固めたことが22日分かった。除染を所管する環境省の石原伸晃大臣が12月前半、福島県を訪れて、佐藤雄平知事や地元4町の首長に施設建設の同意を正式に要請する。 国有化する土地は東京ドーム約320個分に相当し、地権者は数千人に上る。国が住民や地元自治体の同意を得た上で、中間貯蔵施設の建設を急ぎ、遅れが目立つ除染の加速化を図る方針だ。
汚染水問題 どう打開 共産党シンポ パネリストの発言から 赤旗 11/23

◎ ブログ・市民メディア
市民社会フォーラム: 小出先生 ラジオフォーラム2013/11/23のお話(福島の汚染地域には帰れない、廃炉のめどはまったく立っていない)&映像ロケ撮影支援で地域を元気に、田中まこさんのお話
@動画: 「海洋強国」の指針を掲げる中国共産党の習近平(しゅうきんぺい)体制は、どのような世界観を持って外交を展開しようとしているのか?/NHK・クローズアップ現代
植草一秀の『知られざる真実』: 猪瀬氏裏金受領疑惑事案を借入金事案に偽装報道 ○問題は、メディアの報道が生ぬるいこと。なぜ、「裏金受領疑惑」の見出しで報道しないのか。また、元東京地検特捜部検事で、本年の参議院選挙に自民党公認で立候補して落選した若狭勝氏のコメントを報じている。若狭氏は、刑事事件として立件するためのハードルは高いことを強調し、猪瀬氏の刑事責任追及が難しいとの見解を示した。
孫崎享チャンネル: 市民連帯の会、三井環代表が、猪瀬知事らへの告発状を東京地検に提出。 ○告  発  状
 東京地方検察庁特捜部長 殿    平成25年11月23日
 1、告発人 市民連帯の会 代表  三井 環
 2、被告発人 ①徳田虎雄徳洲会前理事長 ②徳田毅衆議院議員 ③猪瀬 直樹(東京都知事)
 3、 告発事実  ………
 4、 罪名および罰条  ①公職選挙法違反 第221条1号、
池田香代子ブログ: 【動画】「女性たちは秘密保護法に反対する」記者会見 ○きのう11月21日、衆議院第二議員会館の会議室で、福島みずほさん(参議院議員、社民党)が呼びかけた「女性たちは秘密保護法に反対する」の記者会見が開かれました。 発言者は、落合恵子さん(作家)、神田香織さん(講談師)、鎌仲ひとみさん(映画監督)、満田夏花さん(国際環境NGO FoE)、上原公子さん(元国立市長)、大林ミカさん(環境活動家)、鈴木たか子さん(衆議院議員、新党大地)、小宮山康子さん(衆議院議員、生活の党)、糸数慶子さん(参議院議員、沖縄社会大衆党)、田村智子さん(参議院議員、共産党)。 議員さんたちの即席コントあり、講談師さんの講談もかくやのスピーチありで、充実した1時間でした。


市民社会フォーラム: 【市民社会フォーラム第125回学習会のご案内】野間易通が語る ヘイトスピーチとカウンター(2014/1/11土@大阪)
市民社会フォーラム: 【転送】映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」と米澤鐵志さんの話を聞くつどい(12/21土@高槻)
市民社会フォーラム: “脱原発ハンスト”ニュースVOL.342 ☆ブログはこちら~ “脱原発ハンスト”ニュースVOL.342 [2013年11月23日(Sat)]
市民社会フォーラム: 日弁連主催12/13日比谷野音集会案内 ○12月13日(金)に、労働法制の規制緩和に反対する日比谷野音集会を行うことになりました。日弁連として労働法制の規制緩和に反対する集会を呼びかけるのは初めてで、連合・全労連・全労協・独立系産別組織が勢揃いする日本で初めての歴史的集会になります。きっと参加する価値はあります。 どうぞご参加をお願いします。


Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

秘密保護法案、メディア専門の大学教授らが反対声明 TBS 11/24 ○特定秘密保護法案をめぐって、メディア問題に詳しい大学教授らのグループが会見し、法案への反対を訴えました。 「今回の法案は国際的な大きな流れを考えたときに、世界の流れに逆行する提案。私の目から見ると、世界的に見たら恥ずかしい提案」(上智大学 田島泰彦 教授)  会見したのは、上智大学の田島泰彦教授らメディア問題に詳しい大学教授らのグループです。グループがまとめた法案への反対声明にはジャーナリストらおよそ400人から賛同が寄せられていて、田島教授らは「海外の団体も懸念を表明している」としています。  ★誠に、恥ずかしい!? 自由主義、民主主義の価値観を共有??? の看板を抱えつつ、これを無原則に削ごうとする、安倍コベ、看板に偽り、『羊頭狗肉』!?販売、他の民主主義、人権重視の諸国民が、安倍コベ政権を快しとするであろうか? 獅子身中の虫!?
集団自衛権、行使容認を=公明の慎重姿勢を批判-みんな代表 時事通信 11/24
日本版NSC 戦争の阻止が第一の役割だ 宮崎日日新聞 社説 11/24 ○戦争の阻止が第一の役割だ  政府が年内の発足を目指す「国家安全保障会議(日本版NSC)」の創設関連法案が今月中に成立する見通しだ。  首相と官房長官、外相、防衛相の4者による会合を常設するNSCは外交・安全保障政策の司令塔となることが想定されているが、その第一義的な役割は「戦争の阻止、回避」でなければならない。 ■敵国の特定に危険性■ 
辺野古移設推進、沖縄県民7万3000人分の署名 推進派が報告 産経新聞 11/24

核合意を歓迎=イラン最高指導者 時事通信 11/24 ○24日のイラン国営テレビによると、同国の最高指導者ハメネイ師は、ジュネーブで行われた欧米など6カ国との核協議での合意を歓迎した。
TBS: イラン核協議が合意、濃度5%超のウラン製造中止 11/24 ○イランの核開発問題をめぐる欧米など6か国との協議が、合意に達しました。10年以上続いてきた問題の解決に向け、歴史的な合意です。 24日の午前3時、5日間にわたった核協議がようやく終わりました。合意の成立に記者も思わず拍手。イラン側の交渉を率いたザリフ外相は笑みを浮かべ、会見場に現れました。 「我々が皆、今回の合意を不必要な危機に終止符を打ち、新しい地平を開く機会とすることが重要です」(イラン ザリフ外相)  成立した合意では、イラン側は濃度5%を超える濃縮ウランの製造をストップするほか、核兵器への転用が簡単な高濃縮ウランの保有量もゼロにします。その見返りとして、イランが国外に持つ金融資産の凍結を一部解除することなどが決まりました。2002年から続く核問題。その解決の糸口となる合意に、オバマ大統領も緊急声明を発表しました。 「きょう外交努力によって、世界がより安全になる道が開かれました」(アメリカ オバマ大統領)  ★MOX燃料(プルトニウム濃度4~9%)
イラン核協議、合意 ウラン濃縮制限で制裁緩和 東京新聞 11/24 ○欧米など6カ国とイランは24日未明、ジュネーブでのイラン核問題をめぐる4日目の協議で合意に達した。欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表がケリー米国務長官やイランのザリフ外相とともに声明で正式発表した。 合意したのはイランがウラン濃縮活動を制限する見返りに、欧米が経済制裁を一部緩和する「第1段階」の措置。 2006年から行われてきたイランと6カ国の核協議で合意に至るのは初めて。02年に発覚したイランの核兵器開発疑惑の解消に向けて大きな一歩を踏み出した。
「歴史的過ち」と非難=イスラエル-イラン核協議合意 時事通信 11/24 ○イスラエルのネタニヤフ首相は24日、閣議の冒頭で、ジュネーブのイラン核協議の合意について「歴史的な過ちだ」と非難した。首相は、この合意ではイランの核兵器開発能力を失わせることはできないと懸念している。 同首相はまた、「われわれには自衛の権利がある」と述べ、軍事的選択肢を排除しない強硬姿勢も示した。  ★無法者!?

秘密法とツワネ原則 国際基準無視の欠陥法だ 琉球新報 社説 11/24 ○安倍政権が成立に血まなこになっている特定秘密保護法案が、国際基準に照らしても欠陥だらけであることが明らかになってきた。 世界70カ国、500人以上の安全保障や人権の専門家が作った、情報アクセスの権利に関する「ツワネ原則」がその基準だ。  2年間で計14回の会議を経て、今年6月に南アフリカ・ツワネで発表されたばかりだ。秘密法案はツワネ原則を知らずに、あるいはあえて無視して作成されたとしか思えない。  ツワネ原則は、秘密の範囲や指定期間を「防衛計画、兵器開発、情報機関で使われる情報源など狭い分野で合法的に情報を制限できる」「必要な期間に限るべきであり、無制限であってはならない」と、限定的に規定している。  大前提にあるのは国民の知る権利だ。国民には政府の情報を知る権利があり、政府は知る権利を制限する正当性を説明する責務がある、と強調している。  秘密法案には「(知る権利が)国家や国民の安全に優先するという考え方は基本的に間違い」(町村信孝元外相)といった考え方が横たわる。まず根幹の人権感覚、人権意識から大きく違うのだ。
週のはじめに考える 日米合意超える秘密法案 東京新聞 社説 11/24 ○政府・与党が制定を急ぐ特定秘密保護法案。その原点は第一次安倍政権の二〇〇七年、日米で軍事に関する秘密保護協定を締結したことにあるようです。協定は「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」で、二〇〇七年八月に締結されました。それまで日米の軍事秘密の保護対象は、日米相互防衛援助協定(MDA)に伴う秘密保護法に基づき、米国から導入した武器技術に限られていました。
 ◆日米軍事協定が原点  GSOMIAは違います。日本全体に軍事秘密の保護を義務づけ、漏えいを禁じる包括的なものです。作戦計画、武器技術などあらゆる軍事分野におよび、口頭、文書、写真、録音、手紙、メモ、スケッチなどすべての伝達手段による漏えいを禁じています。 今から二十五年ほど前にも、GSOMIAの締結をめぐって国会で議論がありました。中曽根政権で世論の反対で廃案になった「国家秘密法案(スパイ防止法案)」の二の舞いになるのを恐れた政府は「このような協定を結ぶつもりも意図も全くないということに尽きる」(一九八八年五月十七日衆院内閣委、岡本行夫外務省安全保障課長)と締結を否定しました。 方向転換したのは、〇三年十二月に小泉政権が閣議決定した米国からのミサイル防衛システムの導入がきっかけでした。弾道ミサイルをミサイルで迎撃するこのシステムは、衛星でミサイル発射を探知する米国からの情報がないと使いものになりません。
【特定秘密保護法案】 <ウォッチ> 成立ありき 与党拙速 修正案提出前に採決要求 東京新聞 11/24 ○機密を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案について、自民、公明の与党は、日本維新の会、みんなの党と修正合意した。ところが合意を条文化した修正案は、まだ国会に提出されていない。それなのに、与党は今国会成立に間に合わせようと二十六日の衆院通過にこだわり、衆院での審議をほとんど素通りしようとしている。
秘密保護法案―自己規制の歴史に学ぶ 朝日新聞 社説 11/24 ○軍港で写真を撮った、飛行場をみたと知人に話したといった理由から、摘発者は3年間で377人にのぼった。  98歳のジャーナリスト、むのたけじさんは、直接の取り締まりよりも国民の自己規制が大きかったと指摘する。  「怖そうな法律ができた、ひどいめにあうかもしれないと思うだけで効果は十分なのです」  朝日新聞記者だったむのさんは当時の様子をこう振り返る。  朝日新聞も自ら二重、三重に検閲をした。互いに警戒して、友達がいなくなる。話の中身がばれたとき、だれがばらしたのか疑わなければならないのがつらい。だから2人きりなら話せても、3人目がくると話が止まる。隣近所も家族も、周りの全員に監視される恐怖感。「一億一心」のかけ声をよそに国民はバラバラになった――。
秘密保護法 共謀罪 心の中も取り締まる 信濃毎日新聞 社説 11/24 ○戦前、思想や言論、結社の弾圧に使われた治安維持法は「協議罪」が多用された。  この法律は特定の思想を持った結社を組織することやその組織への加入を処罰することを主眼とした。そこに、話し合うだけで処罰する協議罪を盛ることで、組織に加入するという実行行為の前段階での取り締まりを可能にした。  典型が全国で1600人近くが逮捕、拘留された1928(昭和3)年の3・15事件だ。逮捕された人の多くは、共産党や労働農民党などに入党していなかった。  この協議罪が「共謀罪」と名前を変え、今、衆院で審議されている特定秘密保護法案の中に入り込んでいる。しかも、共謀罪については自首すれば、刑を軽くするだけではなく、免除するとまで規定する。これが何を意味するのか―。国会審議でもほとんど論議されず、修正協議でも取り上げられなかった隠れた重要問題だ。    <監視社会になる心配> 
派遣法見直し案 弱い保護 さらに弱く 東京新聞 11/24 ○派遣切りされた労働者らが東京・日比谷公園で年を越した「年越し派遣村」が社会問題となったのは五年前の年末。不安定な立場で働く人が増え続ける中、今でさえ脆弱(ぜいじゃく)な労働者保護のルールを撤廃する動きが加速している。「また人生が翻弄(ほんろう)される」。光の見えない法改正論議に、派遣労働者の嘆きは大きい。  「そんなに文句があるなら辞めたらどうですか」。東京都内の同じ会社で十年以上働く派遣社員の女性(54)は数年前、上司からの嫌がらせを相談した派遣会社の担当者の言葉にがくぜんとした。顧客である派遣先の企業の方が大事なのだと思い知らされた。… 派遣法改正のたたき台として八月に厚生労働省の有識者研究会が出した報告書の方向性は、女性の願いとは正反対だ。二十六業務を廃止しあらゆる業務で無期限に派遣社員を使えることを提言。一人が同じ職場で働ける期間を最長三年とする。 これが現実になれば、企業は三年ごとに人を代えて派遣を使い続けることができるようになるが、女性は三年で別の職場に移らなくてはならない。労働契約法の改正で、有期契約社員が五年を超えて反復契約した場合、無期雇用に転換できることになったが、それもかなわなくなる。「正社員へのわずかな望みも完全に絶たれることになる」
国土強靱化、法案名39文字 ばらまき隠しで長文化 東京新聞 11/24 ○自民党は国土強靱(きょうじん)化を進めるための法案を今国会で成立させる方針だ。大規模災害に備えた防災体制の強化が目的だが「公共事業のばらまきにつながる」との指摘が付きまとい、批判をかわそうと法案名の変更を重ねた。ただ、看板を変えても中身はほとんど同じで、ばらまきの懸念はぬぐえない。
猪瀬知事側 1億円要請 徳田虎雄氏「まずは5000万円」 東京新聞 11/24 ○昨年十二月の東京都知事選直前に、猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会グループ」から五千万円を受け取ったとされる問題で、猪瀬氏周辺の人物が徳田毅(たけし)衆院議員に「一億円を用立ててほしい」と依頼していたとみられることが、関係者への取材で分かった。徳田議員から相談を受けた徳田虎雄前理事長が「取りあえず五千万円」と指示し、猪瀬氏へ資金が渡ったという。
外務省 異例の帰国命令 政務公使、中国に帰任せず 東京新聞 11/24 ○日本外務省が在中国日本大使館の垂(たるみ)秀夫・政務公使に対し、帰国命令を出していたことが二十三日、分かった。命令は十八日付。垂公使は九月上旬から日本に戻っており、沖縄県・尖閣諸島の領有権をめぐって日中が厳しく対立する中、対中外交の司令塔となる政務公使が二カ月以上も不在という異常事態が続いていた。 垂公使は九月上旬、「重要な職務がある」(大使館員)ために一時帰国。その後、九月十一日には尖閣諸島国有化から一年の節目を迎えて反日運動が活発化する恐れがあったほか、十月末には日中平和友好条約締結三十五周年の記念行事も開かれていた。……  ★安倍コベ政策!?
リニアに慎重・反対意見多く アセス準備書公聴会 信濃毎日新聞 11/24 ○県は23日、JR東海のリニア中央新幹線計画の環境影響評価(アセスメント)準備書に対する意見を述べる公聴会を飯田市の県飯田合同庁舎で開いた。事前に申し出た飯田下伊那地方などの15人が公述人(発言者)として出席。工事による水枯れや車両通行に伴う住環境悪化の懸念、動植物の生息環境に与える悪影響など計画への慎重・反対意見が目立った。JRの計画を受け止めた上で、アセスが不十分としてやり直しを求める発言もあった。  路線や作業用トンネルの建設計画が示されている下伊那郡大鹿村からは最多の8人が出席。工事で「人口1200人の大鹿村が10年以上プラント(工場)化する」(青木清さん)など、トンネル工事に伴う河川や沢水などの減少、村内生活道路への車両の流入、観光産業の衰退、人口減少の加速など、環境悪化を懸念する意見が相次いだ。  絶滅の危険が増しているサギ科の鳥「ミゾゴイ」が大鹿村内で確認されたことに「昔から田の神様と呼ばれ、日本の農耕文化を象徴する鳥だ」(小林俊夫さん)など、JRに再度影響を調べるよう求める意見が複数出た。


NHK: 富山で雪崩 7人死亡1人連絡取れず 11/23 ○23日午前11時ごろ、富山県立山町の北アルプスの真砂岳、標高2860メートルの山頂西側の斜面で大規模な雪崩が起きました。周辺で登山やスキーをしていた人が巻き込まれ、警察が捜索を進めた結果、これまでに男性4人と女性3人の合わせて7人が見つかり、ヘリコプターで病院に運ばれましたが、全員の死亡が確認されました。警察が7人の身元の確認を進めています。警察によりますと、捜索は午後5時前に日没のため打ち切られましたが、依然1人と連絡が取れていないということで、雪崩に巻き込まれた可能性が高いとして、24日朝から捜索を行うことにしています。
NHK:匿名性高いビッグデータ 同意なし提供を 11/23  ○政府の有識者検討会は、ホームページの閲覧履歴や携帯電話の位置情報など、インターネット上などに蓄積された「ビッグデータ」と呼ばれる膨大な電子情報を、企業などがビジネスで活用しやすくするための方針案をまとめました。それによりますと、個人が特定されないよう処理した匿名性の高いデータについては、本人の同意がなくても第三者に提供することができるとしています。 一方、個人のプライバシーを保護するため、データの提供を受けた企業などが個人を特定する行為を禁じるほか、データが適切に利用されているかを検証する、新たな第三者機関を設置するとしています。
「猪瀬氏が1億円要求」 徳田議員の発言記録 東京新聞 11/23 ○東京都の猪瀬直樹知事(67)が昨年12月の知事選前に徳洲会グループから5千万円の資金提供を受けていた問題で、現金を渡した徳田毅衆院議員(鹿児島2区)が「選挙応援で猪瀬知事が1億円要求している」と話したとする文書記録がグループ内に残っていたことが23日、関係者の話で分かった。 猪瀬氏は22日の記者会見で、資金提供を受けた理由を「申し出があれば、断るのは失礼だろうから」と説明。23日も記者団に「(1億円という)金額を挙げたことはありません」と話した。  ★想定内の事後対応!? 真実は、何処に? 公務員には、全面可視化は、不可欠かな。 特定秘密法案とは、矛盾するが。どちらが、どれだけ引くべきか? 但し、犯罪捜査は、徹底的に!? 無論、そこには、限度がある、が。
中国への「親近感ない」80% 最高更新、尖閣が影響 東京新聞 11/23 ○内閣府が23日付で発表した「外交に関する世論調査」で、中国への親近感に関し「親しみを感じない」との回答が計80・7%に上った。昨年の前回調査より0・1ポイント増で、1978年の調査開始以来の過去最高を更新した。沖縄県・尖閣諸島や歴史認識問題で冷え込む日中関係が国民の意識にも影響している実態が鮮明になった。 調査は全国の成人3千人を対象に9月26日~10月6日に実施した。回収率は61・6%だった。 中国への親近感で「親しみを感じる」は「どちらかというと」を含め0・1ポイント増の計18・1%。  ★アンケート調査重視は、私も嫌いです。問答無用であり、感情=意識調査に、他ならないから。オマケに、情報開示もなければ、真実や事実に基づく、議論もない… これでは、ここには、民主主義がないことになる。自由も保証されていない。何故なら、刷り込みや思い込みが、重要な要素となるのだから。政府が、提灯を付けるには良いかも知れぬが、現在・過去にあったかもしれぬが、ダメなものは、駄目としないと。=主権者の意思も、個人の自由・人権も保障されないことになろう。
あなたが狙われる 廃案しかない秘密保護法案 この怖さ 赤旗 11/23
中国が東シナ海上空に防空識別圏 日中、空の緊張必至 東京新聞 11/23 ○中国政府は23日、東シナ海上空に戦闘機による緊急発進(スクランブル)をするかどうかの基準となる防空識別圏を設定した、と発表した。同日午前10時(日本時間同11時)から施行した。 発表された防空識別圏の図には沖縄県の尖閣諸島上空周辺が含まれている。日本が既に設けている防空識別圏と重なり合っており、今後、上空で日中間の緊張が一層高まる懸念がある。 中国の防空識別圏は、朝鮮半島の南側から台湾の北側まで、日本の南西諸島に沿うように設定された。発表された図は尖閣諸島を「領海線」で囲んでいる。 ☆中国国営新華社が23日配信した、東シナ海における防空識別圏の図(新華社=共同)  ★さあて、安倍コベ氏、その積極的平和主義で、外交解決できるのか、するのか??? その末に、正体が見えようが、その間にどんな事態を招くやら??? 待っていて良いようには見えないが。勿論、他のプレイヤーもいることから、破滅には至らぬかも知れぬが、結果として、メインプレイヤー米中頼りでは、ね。=自由と人権は、守れない。個人の個性活かせない。大事なのは、個性。その輝き…とりどりであっても良い。
秘密保護法案:原発情報めぐり審議 25日に福島で公聴会 毎日新聞 11/23 ○衆院国家安全保障特別委員会は25日、特定秘密保護法案に関する地方公聴会を福島市で開催する。政府は国会答弁で原発関連情報を特定秘密に指定する可能性を否定しているが、野党側は東京電力福島第1原発事故の地元有識者らの意見を踏まえ、さらに法案の問題点を追及する構えだ。… 当日は馬場有浪江町長ら7人が意見陳述し、与野党委員による質疑を行う予定。
秘密保護法案:修正協議、問題残し 公開の原則は実質後退 毎日新聞 11/23 ○民主党が22日、特定秘密保護法案の衆院採決で反対する方針を表明したことを受け、自民、公明両党とみんな、維新両党の合意による修正法案が固まった。4党は「進歩」を強調するが、「特定秘密は60年で原則公開」との修正は政府案より実質後退となる上、懸念の大きい「知る権利」を巡る規定は修正すらされないなど、多くの問題点をはらむ。  ★素も素も、国会議員のレベルが、低すぎる!? 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則)すら、吟味しないなんて。知らなかったのか、知ろうとしなかったのか??? 本来議論になるべき論点をスルーするとは。原発事故のメルトダウンをスルーするのと、さも似たり!? 自由と人権は、国家の基本。決して、スルーして良い問題ではない。
TBS: 自公民、定数削減で全党に幹事長会談呼びかけへ 11/23 ○去年の衆議院選挙の一票の格差を違憲状態とした最高裁判決を受けて、自民・公明・民主3党の幹事長らが会談し、現行の選挙制度を維持しつつ、定数の削減を目指して、すべての党に幹事長会談を呼びかける方針を確認しました。  ★アリバイ作り? 素も素も、違憲と指摘の『一人別枠制度』=現行を維持してどうする??? 廃止の上で、検討しなければ。主権者の意思、投票の平等!! この用意、覚悟もなくて、全党に呼びかけなど、合意目的でないこと、疑いない。
TBS: イラン核協議、合意への機運 高まる 11/23 ○イランの核問題をめぐる欧米など6か国との協議で、合意に向けた機運が再び高まっています。各国の閣僚も現地に入り始めました。 22日、協議が行われているスイスのジュネーブに急きょ、ロシアのラブロフ外相が入りました。これに先立ち行われていたイランと6か国側との協議で進展が見られたためで、22日までの予定だった協議は延長が決定。アメリカのケリー国務長官も現地入りを決めるなど、合意に向けた機運が高まっています。 一方、ザリフ外相は「9割は進展した」とする一方、「ひとつ、ふたつ、大変重要な問題が残っている」とも述べていて、双方の溝を埋めるための詰めの協議が続いています。
2013-11-23

11/23: 秘密保護法案:国連人権理の特別報告者 日本に懸念表明 即ち民主主義・自由主義への脅威となるとの政府への警告だ

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・北アルプス・真砂岳で雪崩、男女7人死亡  17時52分
 ・秋田・由利本荘市の土砂崩れ、現場から1人発見  12時28分
 ・徳洲会に1億5000万円要請、猪瀬知事「一切ない」  12時28分
 ・イラン核協議に各国外相合流へ、合意機運高まる  6時51分    ★今回、平和解決できれば良いが。胡散臭い、積極的平和主義なんて、誰が支持するのか???
 ・ヨンピョン島砲撃から3年、ソウルで追悼式典  18時30分
 ・イラン核協議、合意への機運 高まる  6時51分
 ・ケネディ元大統領暗殺から50年、ダラスなどで追悼式  6時50分
 ・秘密保護法案、25日委員会採決は見送り  22日(金)22時25分
 ・自公民、定数削減で全党に幹事長会談呼びかけへ  6時28分   ★やってるフリ!? 最高裁騙し?成功体験!?
 ・京葉道路でトラックがバイク4台はねる、少年2人死亡  6時53分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月23日分 9:00 実施
今日の「○」と「×」: 「○」「×」驕る猪瀬は久しからず。 ○猪瀬知事、徳田議員から5千万受領…議員会館で
イシャジャの呟き: 国民の祝日  誕生日の花 ピラカンサ 花言葉 慈悲 ○午後から青空が覗くことができた。何日ぶりだろうか。しかし 明日からは くもり   雨   雪 となるとの予報、ストーブに縋りついて過ごすほかなさそうです。
 今日のトピックス Blog11/22: 安重根石碑で摩擦= 韓国、「犯罪者」 発言に猛反発-中国… 東アジアの歴史問題の試金石!? 解答を用意しないと

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

官邸前行動80回目 広がる 「原発ゼロ」 赤旗 11/23 ○首都圏反原発連合(反原連)による、即時原発ゼロ、再稼働反対を訴える官邸前抗議行動が22日、首相官邸前と国会周辺で行われました。 2012年3月に始まった同行動はこの日、80回目を数えました。2200人(主催者発表)が、「再稼働ヤメヨウ」「福島事故は未解決」と書かれたプラカードや傘、提灯(ちょうちん)などのアピールグッズを掲げて「原発なくせ」「再稼働反対」「海を汚すな」と訴えました。 「一度は来たいと思っていました」と話す埼玉県鴻巣市の男性(69)は「最近は、事故が起きたときには反対だといってなかった人がテレビなどで反対というなど、原発ゼロの思いが広がってきていると感じます。すべての原発がなくなるまで一緒に頑張りたい」と話しました。
「聞いていない」 町長ら戸惑い 第1原発周辺・国有化方針 福島民友 11/23 ○政府が中間貯蔵施設の建設のため福島第1原発周辺の土地の国有化方針を固めたことについて、県や関係4町の町長らは22日、いずれも「聞いていない」として一様に戸惑いを見せた。施設の用地については石原伸晃環境相が国による買い上げを示唆してきたが、周辺の土地も含めた国有化の議論が表面化したのは初めてで、「寝耳に水」としている。  県の担当者は「全く聞いておらず、内容も把握できていないため、何も言えない」としている。  調査地点が最も多い大熊町の渡辺利綱町長は「あくまで政府側の考え」とし、「事実を確認する」と話した。政府による地質調査などが現在行われている双葉町の伊沢史朗町長は「正式な話は来ていないのでコメントは差し控える」としている。  調査で建設可能とされた地点がある楢葉町の松本幸英町長は、国から何の報告もないとした上で「町としては町内の除染で発生した10万ベクレル以下の廃棄物を保管する保管庫として、建設ではなく調査を受け入れていた段階。今の段階では何もコメントすることはできない」とした
 ○東京電力福島第1原発事故に伴う除染で発生した汚染廃棄物などを長期保管する中間貯蔵施設を建設するため、政府が第1原発周辺の土地約15平方キロを購入して国有化を進める方針を固めたことが22日分かった。除染を所管する環境省の石原伸晃大臣が12月前半、福島県を訪れて、佐藤雄平知事や地元4町の首長に施設建設の同意を正式に要請する。 国有化する土地は東京ドーム約320個分に相当し、地権者は数千人に上る。国が住民や地元自治体の同意を得た上で、中間貯蔵施設の建設を急ぎ、遅れが目立つ除染の加速化を図る方針だ。
汚染水問題 どう打開 共産党シンポ パネリストの発言から 赤旗 11/23

福島第1原発 破損燃料、新たに4体 廃炉工程影響必至 河北新報 11/22 ○福島第1原発の使用済み核燃料プールに東日本大震災前に破損した核燃料が80体あった問題で、東京電力は21日、新たに4体の破損燃料をプールに保管していたことを明らかにした。計84体となり、廃炉工程に影響が出る可能性がある。 東電によると、4体は第1原発5、6号機に各1体、第2原発2号機に2体。いずれも震災前に破損し、各原子炉建屋内の燃料プールで長期間保管している。同社は詳しい破損時期、状況を調べている。 破損燃料の中で廃炉作業の進む1~4号機に計80体あり、このうち18日に燃料取り出しの始まった4号機に3体保管されている。80体の大半がひび割れで、他は小さな穴が空いている。1973年に初めて破損が発覚したという。 国内で原発が稼働して以来、破損燃料をプールから取り出して移送した実績はない。4号機の取り出しでも破損燃料は作業が難しく、後回しにされている。廃炉工程では1~3号機からも取り出す予定で、作業が難航し、工程通りに進まなくなる可能性がある。 破損燃料からは放射性希ガスのキセノン133(半減期5.25日)やクリプトン85(10.8年)が放出され、通常燃料と別に保管されている。 元原子炉設計者で芝浦工大非常勤講師の後藤政志さんは「ひび割れた燃料は取り出しの際、強い放射線を出し、作業を阻む可能性がある。廃炉工程に与える影響は大きい」と指摘している。

原発事故慰謝料 1年で打ち切り 紛争審、避難指示解除後 東京新聞 11/22 ○文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は二十二日、同省で三十七回目の会合を開き、東京電力福島第一原発事故で避難を余儀なくされた住民への賠償指針を見直す議論をした。 一人当たり月十万円が支払われている避難区域の住民への慰謝料は、避難指示が解除されてから原則一年間で打ち切る方針で合意した。 審査会は家屋の賠償についても合意した。新築時の六~八割を賠償する。最低基準とされる築四十八年以上の木造住宅では、現行の三~四倍に相当する額となる。  ★これって、被災者、参加している?いない? 一方的な、一方通行!?なのか。文科省が、賠償問題を担当するのも、強い違和感あり。
核燃料、共用プールに収納完了 福島4号機の22体 東京新聞 11/22
東電、今後の作業公表せず 核燃料取り出し 問われる情報公開の在り方 福島民報 11/22 ○東電は、燃料を輸送容器から取り出し保管する共用プールでの作業や、2回目以降の移送日程について「核物質の防護上、答えられない。作業終了後に公表する」としている。  ただ、容器の落下など緊急時の対応は不透明で、高線量の使用済み燃料を移送する2回目以降、作業工程の危険性はさらに高くなるとみられる。  県や双葉郡の首長は「原発周辺の避難区域に立ち入りしている住民の安全を確保するためにも、情報を公開すべき」と指摘しており、今後の情報公開の在り方が問われる。
「再稼働ありき」 住民懸念 中国新聞 11/22 ○事故の教訓から発足した原子力規制委員会の下、中国電力は21日、島根原子力発電所2号機(松江市鹿島町)の再稼働手続きに乗り出した。稼働に向け、規制委に申請する安全審査の事前了解を求められた地元、島根県と松江市の両首長は、議会や住民の意見が前提としながらも申請を認める考えを示唆。「再稼働が現実味を帯びる」と、地元住民からは懸念の声が上がった。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: ニッポン株式会社の「株主」は誰だ ・ブログ連歌(341)(340)



市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
福島みずほのどきどき日記: 秘密保護法案反対の国会請願デモで連帯挨拶2013年11月22日(Fri)
OurPlanetTV: •「秘密保護法反対」1万人が怒りの声上げる
植草一秀の『知られざる真実』: 誰にでも分かる財務省推進の「財政構造改革」

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

NHK: 富山で雪崩 7人死亡1人連絡取れず 11/23 ○23日午前11時ごろ、富山県立山町の北アルプスの真砂岳、標高2860メートルの山頂西側の斜面で大規模な雪崩が起きました。周辺で登山やスキーをしていた人が巻き込まれ、警察が捜索を進めた結果、これまでに男性4人と女性3人の合わせて7人が見つかり、ヘリコプターで病院に運ばれましたが、全員の死亡が確認されました。警察が7人の身元の確認を進めています。警察によりますと、捜索は午後5時前に日没のため打ち切られましたが、依然1人と連絡が取れていないということで、雪崩に巻き込まれた可能性が高いとして、24日朝から捜索を行うことにしています。
NHK:匿名性高いビッグデータ 同意なし提供を 11/23  ○政府の有識者検討会は、ホームページの閲覧履歴や携帯電話の位置情報など、インターネット上などに蓄積された「ビッグデータ」と呼ばれる膨大な電子情報を、企業などがビジネスで活用しやすくするための方針案をまとめました。それによりますと、個人が特定されないよう処理した匿名性の高いデータについては、本人の同意がなくても第三者に提供することができるとしています。 一方、個人のプライバシーを保護するため、データの提供を受けた企業などが個人を特定する行為を禁じるほか、データが適切に利用されているかを検証する、新たな第三者機関を設置するとしています。
「猪瀬氏が1億円要求」 徳田議員の発言記録 東京新聞 11/23 ○東京都の猪瀬直樹知事(67)が昨年12月の知事選前に徳洲会グループから5千万円の資金提供を受けていた問題で、現金を渡した徳田毅衆院議員(鹿児島2区)が「選挙応援で猪瀬知事が1億円要求している」と話したとする文書記録がグループ内に残っていたことが23日、関係者の話で分かった。 猪瀬氏は22日の記者会見で、資金提供を受けた理由を「申し出があれば、断るのは失礼だろうから」と説明。23日も記者団に「(1億円という)金額を挙げたことはありません」と話した。  ★想定内の事後対応!? 真実は、何処に? 公務員には、全面可視化は、不可欠かな。 特定秘密法案とは、矛盾するが。どちらが、どれだけ引くべきか? 但し、犯罪捜査は、徹底的に!? 無論、そこには、限度がある、が。
中国への「親近感ない」80% 最高更新、尖閣が影響 東京新聞 11/23 ○内閣府が23日付で発表した「外交に関する世論調査」で、中国への親近感に関し「親しみを感じない」との回答が計80・7%に上った。昨年の前回調査より0・1ポイント増で、1978年の調査開始以来の過去最高を更新した。沖縄県・尖閣諸島や歴史認識問題で冷え込む日中関係が国民の意識にも影響している実態が鮮明になった。 調査は全国の成人3千人を対象に9月26日~10月6日に実施した。回収率は61・6%だった。 中国への親近感で「親しみを感じる」は「どちらかというと」を含め0・1ポイント増の計18・1%。  ★アンケート調査重視は、私も嫌いです。問答無用であり、感情=意識調査に、他ならないから。オマケに、情報開示もなければ、真実や事実に基づく、議論もない… これでは、ここには、民主主義がないことになる。自由も保証されていない。何故なら、刷り込みや思い込みが、重要な要素となるのだから。政府が、提灯を付けるには良いかも知れぬが、現在・過去にあったかもしれぬが、ダメなものは、駄目としないと。=主権者の意思も、個人の自由・人権も保障されないことになろう。
あなたが狙われる 廃案しかない秘密保護法案 この怖さ 赤旗 11/23
中国が東シナ海上空に防空識別圏 日中、空の緊張必至 東京新聞 11/23 ○中国政府は23日、東シナ海上空に戦闘機による緊急発進(スクランブル)をするかどうかの基準となる防空識別圏を設定した、と発表した。同日午前10時(日本時間同11時)から施行した。 発表された防空識別圏の図には沖縄県の尖閣諸島上空周辺が含まれている。日本が既に設けている防空識別圏と重なり合っており、今後、上空で日中間の緊張が一層高まる懸念がある。 中国の防空識別圏は、朝鮮半島の南側から台湾の北側まで、日本の南西諸島に沿うように設定された。発表された図は尖閣諸島を「領海線」で囲んでいる。 ☆中国国営新華社が23日配信した、東シナ海における防空識別圏の図(新華社=共同)  ★さあて、安倍コベ氏、その積極的平和主義で、外交解決できるのか、するのか??? その末に、正体が見えようが、その間にどんな事態を招くやら??? 待っていて良いようには見えないが。勿論、他のプレイヤーもいることから、破滅には至らぬかも知れぬが、結果として、メインプレイヤー米中頼りでは、ね。=自由と人権は、守れない。個人の個性活かせない。大事なのは、個性。その輝き…とりどりであっても良い。
秘密保護法案:原発情報めぐり審議 25日に福島で公聴会 毎日新聞 11/23 ○衆院国家安全保障特別委員会は25日、特定秘密保護法案に関する地方公聴会を福島市で開催する。政府は国会答弁で原発関連情報を特定秘密に指定する可能性を否定しているが、野党側は東京電力福島第1原発事故の地元有識者らの意見を踏まえ、さらに法案の問題点を追及する構えだ。… 当日は馬場有浪江町長ら7人が意見陳述し、与野党委員による質疑を行う予定。
秘密保護法案:修正協議、問題残し 公開の原則は実質後退 毎日新聞 11/23 ○民主党が22日、特定秘密保護法案の衆院採決で反対する方針を表明したことを受け、自民、公明両党とみんな、維新両党の合意による修正法案が固まった。4党は「進歩」を強調するが、「特定秘密は60年で原則公開」との修正は政府案より実質後退となる上、懸念の大きい「知る権利」を巡る規定は修正すらされないなど、多くの問題点をはらむ。  ★素も素も、国会議員のレベルが、低すぎる!? 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則)すら、吟味しないなんて。知らなかったのか、知ろうとしなかったのか??? 本来議論になるべき論点をスルーするとは。原発事故のメルトダウンをスルーするのと、さも似たり!? 自由と人権は、国家の基本。決して、スルーして良い問題ではない。

秘密保護法案:国連人権理の特別報告者 日本に懸念表明 毎日新聞 11/22 ○国連人権理事会のフランク・ラ・ルー特別報告者(グアテマラ、表現の自由担当)は22日、日本の特定秘密保護法案について「内部告発者やジャーナリストを脅かすもの」との懸念を表明、日本政府に透明性の確保を要請した。国連人権高等弁務官事務所(本部スイス・ジュネーブ)が報道声明で発表した。 ラ・ルー特別報告者は「内部告発者や、秘密を報じるジャーナリストを脅かす内容を含んでいる」と法案を批判。秘密漏えいによる損害が国民の「知る権利」という公益よりも大きな場合に限って秘密保持が認められるが、その場合でも、独立機関による点検が不可欠だと主張した。 国家機密を漏らした公務員らに厳罰を科す内容が法案に盛り込まれている点について「違法行為や当局の不正に関する機密情報を『良かれ』と思って公にした公務員は法的制裁から守られなければならない」と指摘した。  ★民主主義、自由主義の価値観を共有する!? 日本の国会に於いて、決議前の、議論にも現れてないなんて、どういうこと??? 共有否定、後戻り宣言か?
特定秘密保護法案を問う:国際指針 「ツワネ原則」 に照らし見直しを 神奈川新聞 11/22 ○国家の秘密保護と国民の知る権利は対抗する。しかし、バランスを取ることは可能だ-。政府による秘密の指定において知る権利や人権など配慮すべき点を示した「ツワネ原則」と呼ばれる国際的なガイドラインがある。特定秘密保護法案の今臨時国会での成立が見込まれるなか、日本弁護士連合会は「原則に照らし、秘密指定の範囲や方法、期間、解除方法、処罰対象など多くの欠陥がある」と指摘。「法案をいったん白紙に戻し、全面的に見直すべきだ」と訴える。  「この法案には、ツワネ原則への適合性を検討した形跡が全くない。政府は原則の存在を知らなかったのだろう。いまからでも遅くない。勉強し直すべきだ」  日弁連秘密保全法制対策本部で副本部長を務める海渡雄一弁護士は、横浜市内で開かれた講演会でそう切り出した。
知る権利、修正で後退も=秘密 「原則60年」 に批判 時事通信 11/22 ○特定秘密保護法案をめぐる自民、公明両党と日本維新の会、みんなの党の修正協議は、与党が骨格部分を譲らないまま決着し、国民の知る権利を侵害しかねないとの懸念は残ったままだ。秘密指定の期間が「原則60年」と倍増し、永久非開示となり得る例外項目も行政の裁量で拡大解釈される恐れがあり、民主党などは「明らかな後退だ」(海江田万里代表)と批判を強めている。 維新は22日の臨時総務会で修正案を了承。これに先立つ部会では賛成が27人だったのに対し、23人もが反対を表明した。修正協議の責任者の藤井孝男国会議員団総務会長は、記者団に「大幅に譲歩したとか、後退したとか言われているが、とんでもない」と気色ばんだが、党内に渦巻く不満は隠しようもない。 修正案は、秘密指定の期限について、暗号など7項目を例外とし、最長60年まで延長可能とすることとした。秘密指定が「無期限に延長できる」との批判は当初からあり、政府案は30年超の指定は内閣承認が必要との「歯止め」を設けていた。維新が最終的な公開にこだわった末に、与党の逆提案の「60年」が残る結果となった。  ★兎も角、議論自体が、日本独自の、国際的潮流=自由主義、民主主義の議論と、没交渉のようで、昔、独り行った(逝った)大日本帝国の二の舞もしかねない!? 主権者の権利を、人権を、参政権を、実質削ぐ、法案には、大反対だ。
「断ればよかった」=認識甘さ、弁解に終始-徳洲会5000万円借り入れ・都知事 時事通信 11/22
自民幹事長「コメントしかねる」=都知事進退に発展との見方も 時事通信 11/22 ○自民党の石破茂幹事長は22日、東京都の猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取っていたことについて、「受領が法律的にどういう行為なのか、返却がどういう評価になるのか。知事のコメントを見ないとコメントはいたしかねる」と述べ、言及を避けた。国会内で記者団の質問に答えた。自民党は昨年12月の都知事選で猪瀬氏を支援している。 一方、同党参院幹部は「法律違反や虚偽記載という話に波及する恐れがある」と指摘。「明らかになっている事実だけでも、果たして都知事としてふさわしいのか」と述べ、都知事の進退問題に発展する可能性があるとの認識を示した。 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は記者団に「非常に残念。きちっと説明しなければ有権者は納得しない」と、都知事に説明責任を果たすよう求めた。社民党の福島瑞穂副党首は取材に対し「報道されていることが事実なら辞職すべきだ」と語った。
全労連:春闘要求、月額1万6000円以上 毎日新聞 11/22 ○全労連(大黒作治議長)は22日、2014年の春闘で月額1万6000円以上、時給額で120円以上の賃上げを求める方針を明らかにした。全労連は02年に1万5000円の要求を出したことがあるが、同額を超えるのは12年ぶり。 全労連によると、13年春闘での要求は賃金底上げとして1万円以上(時給で100円以上)を要求したが、14年では「消費税の増税分を考慮しないと底上げが実現しない」として、増税分の2%を先取りした形で上乗せして月額1万6000円以上(賃金30万円として計算)とした。 1997年の消費増税の際は賃上げは要求していないが、小田川義和事務局長は「前回の増税の際には賃金も大きく下がった」として盛り込むことを決めた。 また、消費増税や原材料高騰などの負担を中小、零細に転嫁する「下請けいじめ」が始まっているとして、春闘時期に「下請けいじめ110番」を行う方針も決めた。
自衛隊員の携行武器制限撤廃へ 29日にも閣議決定 東京新聞 11/22
署員ら自転車持ち去り、おとりに 警視庁が横領容疑で書類送検 東京新聞 11/22  ★おまわりさんが、窃盗を誘引、誘ってどうする??? 点数稼ぎの為に横領? 安倍コベだ。安倍コベ時代?
TBS: 自公民、定数削減で全党に幹事長会談呼びかけへ 11/23 ○去年の衆議院選挙の一票の格差を違憲状態とした最高裁判決を受けて、自民・公明・民主3党の幹事長らが会談し、現行の選挙制度を維持しつつ、定数の削減を目指して、すべての党に幹事長会談を呼びかける方針を確認しました。  ★アリバイ作り? 素も素も、違憲と指摘の『一人別枠制度』=現行を維持してどうする??? 廃止の上で、検討しなければ。主権者の意思、投票の平等!! この用意、覚悟もなくて、全党に呼びかけなど、合意目的でないこと、疑いない。

TBS: イラン核協議、合意への機運 高まる 11/23 ○イランの核問題をめぐる欧米など6か国との協議で、合意に向けた機運が再び高まっています。各国の閣僚も現地に入り始めました。 22日、協議が行われているスイスのジュネーブに急きょ、ロシアのラブロフ外相が入りました。これに先立ち行われていたイランと6か国側との協議で進展が見られたためで、22日までの予定だった協議は延長が決定。アメリカのケリー国務長官も現地入りを決めるなど、合意に向けた機運が高まっています。 一方、ザリフ外相は「9割は進展した」とする一方、「ひとつ、ふたつ、大変重要な問題が残っている」とも述べていて、双方の溝を埋めるための詰めの協議が続いています。

名護市、辺野古移設の反対可決 沖縄県に27日提出 東京新聞 11/22 ○沖縄県名護市議会は22日の本会議で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設へ向け、政府が県に申請した埋め立てには反対との稲嶺進市長の意見を与党側の賛成多数で可決した。稲嶺氏は本会議終了後、記者団に「大きな重みがある」と可決の意義を力説。27日に県庁を訪れ、川上好久副知事に提出する予定だ。 また稲嶺氏は、県外移設を唱える自民党県連に方針転換を求めている安倍政権の姿勢を批判。「地方自治への介入であり、政治家の公約を翻せと言うのはもってのほかだ」と述べた。  ★支持
広島、秘密法案に抗議で座り込み 原爆ドーム前、平和団体など 東京新聞 11/22 ○政府が今国会での成立を目指している特定秘密保護法案に反対するため、原水爆禁止広島県協議会(広島県原水禁)など広島の平和団体や労働組合のメンバーが22日、広島市中区の平和記念公園にある原爆ドーム前で抗議の座り込みをした。 被爆地の広島から、法案反対の世論を盛り上げるのが狙い。
法大新学長に田中氏 時事通信 11/22 ○任期満了に伴う次期学長選挙で、社会学部長の田中優子教授(61)を選出したと発表した。任期は来年4月1日から3年間。専門は日本近世文化・アジア比較文化。江戸の文化・社会に関する多数の著作で知られる。  ★田中優子氏、当選。
相次ぐ不在・遅刻… 与党、真剣さ欠く 東京新聞 11/22 ○特定秘密保護法案の国会審議を軽視する政府・与党の姿勢が目立っている。審議中に多くの与党議員がいなくなったり、答弁を求められた政府側が遅刻したりし、野党は反発している。政府・与党の関心は野党との修正協議に集中。世論や野党が求める「慎重審議」に応じている姿勢を演出するため、審議時間だけは消化しようとしているが、中身は真剣さを欠いている。  ★与党、自民党・絶対多数の堕落、ますます…
中国外相 「日本は言動慎め」 国防強化も主張 東京新聞 11/22 ○中国の王毅外相は19日に党などが開いた報告会で、沖縄県・尖閣諸島や歴史問題をめぐる日本の対応を念頭に「日本側は現実を直視し、言動を慎み、中国の主権と権益を再び損ねるようなことをしてはならない」と批判した。また、中国の平和的発展のためには「強大な国防」が必要だと訴えた。 駐日大使経験者で知日派の王氏も、党や政府内で安倍晋三政権に対する不満を強調していることが鮮明になった。
安重根石碑で摩擦= 韓国、「犯罪者」 発言に猛反発-中国も設置前向き 時事通信 11/22 ○初代韓国統監の伊藤博文元首相を中国のハルビン駅で暗殺した独立運動家・安重根の石碑を同駅に設置する動きが中韓の間で進んでいる。慎重だった中国も前向きな姿勢に転じており、「中韓共闘」で日本に圧力をかけている形だ。「犯罪者」との日本政府の評価に韓国では猛反発も起きている。 石碑設置は韓国が中国に協力を求めていたが、6月に朴槿恵大統領が習近平国家主席に改めて要請。大統領は今月18日の楊潔※(※=竹カンムリに褫のツクリ)中国国務委員との会談で、計画が順調に進んでいることに謝意を示した。 中国は2006年にハルビン市内に建てられた安重根の銅像を撤去するなど、崇拝の動きに神経をとがらせてきた。韓国紙・朝鮮日報は「中国は日本との関係を勘案し、安義士の記念事業に消極的だったが、歴史や尖閣諸島で日本と対立し、韓国と共同戦線を張っている」と伝えた。 韓国の動きに菅義偉官房長官は「安重根は犯罪者だと韓国政府にこれまでも伝えている。日韓関係のためにならないのではないか」と不快感を表明。世耕弘成官房副長官も「死刑判決を受けた人物だ。それに尽きる」と述べた。  安重根は、韓国では「抗日の義士」のシンボルとして英雄視されている。尹炳世外相は菅氏らの発言に「歴史無視の発言は容認できない」と批判。外務省報道官も「安義士は犯罪者ではない。日本は歴史を直視し、謙虚に反省しなければならない」と反発した。
 外務省: 日朝平壌宣言  平成14年9月17日2.日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した。  ★忘れずに。
秘密保護法案 家族調査、警官も不安 「まるで犯罪捜査」 東京新聞 11/22 ○特定秘密保護法ができると、中央省庁などの行政機関が職員の人物査定(適性評価)を行い、特定秘密に関わる役職にしてよいか決める。特に多くが対象にされそうなのは警察官、自衛官などだが、現場からは「家族が調査されるのは不安。やりすぎは困る」と懸念の声が出ている。
外国提供の特定秘密、「国会公開の例外」 森担当相 朝日新聞 11/22
みんな、26日採決容認 秘密法案、民主は抵抗 東京新聞 11/22 ○自民、公明両党は22日、特定秘密保護法案の衆院国家安全保障特別委員会での採決に関し、当初想定していた25日を見送る考えを野党に伝えた。しかし26日に委員会と本会議で可決し衆院を通過させる構えは崩していない。民主党のほか、与党と法案の修正で合意した日本維新の会も26日の通過に反対しており、採決日程をめぐる駆け引きが激しさを増した。 みんなの党は26日の採決に同調した。  ★元々、自民!? 
徳洲会グループ 猪瀬知事側に5000万円 報告書記載なし 東京新聞 11/22 ○東京地検特捜部が強制捜査中の医療法人「徳洲会」グループが、昨年十二月の東京都知事選の告示直前に、猪瀬直樹知事(67)側に五千万円を提供していたことが、関係者の話で分かった。特捜部が今年九月に強制捜査を始めた後、猪瀬氏の秘書が全額を返却したという。
TBS: 猪瀬都知事、徳田毅議員から5000万円受領 11/22 ○徳洲会マネーは、現職の東京都知事にも渡っていました。 「申し出に対して、お断りするのも申し訳ない気がして受け取った。(受け取ったのは)徳田毅議員です」(東京都 猪瀬直樹 知事) 去年の東京都知事選挙を巡り、猪瀬直樹知事へ徳田毅議員から5000万円もの現金が手渡されていたことが明らかになりました。 去年12月。石原慎太郎・前知事の後継として都知事選に出馬。史上最多の得票で初当選を果たした猪瀬氏。その1か月前、猪瀬氏は徳洲会系列の病院に入院中の徳田虎雄・前理事長を訪ねていました。 「石原の後継に指名されました。選挙に出ますので、宜しくお願いします」(猪瀬直樹氏)
TBS: 秋田・土砂崩れ事故、不明4人の捜索いったん打ち切り 11/22 ○秋田県由利本荘市の道路工事現場で土砂崩れに5人が巻き込まれ、1人が死亡した事故です。行方不明となっている4人の捜索は22日午後、いったん打ち切られました。
TBS: 茨城「寝室殺人」、被害者妻との共謀認めず 懲役16年 11/22
TBS: 異常繁殖のシカ、驚きの行動とは 11/22
NNN: 暗殺から50年 父の遺志継ぐケネディ大使 11/22 ○今週、正式に駐日アメリカ大使としての活動をスタートさせたキャロライン・ケネディ氏。その父・ケネディ元大統領は50年前の11月22日に暗殺された。事件から半世紀。アメリカではいま、大統領暗殺とその後のケネディ家の歩みが注目されている。…  「これはアメリカの歴史において大きな事件ですが、同時に人々にとってとても個人的なものでもあります。その当時どこにいて、どうやって事件を知ったかについてみんな話をしたいと思っています」 書き込みはこれまでに2万5000にのぼるという。 ケネディ家は“アメリカのロイヤルファミリー”とも称される特別な存在だ。いまも多くのアメリカ人に注目され慕われている。自宅の庭で高く抱き上げられる幼い頃のキャロライン大使が写る1枚の写真を見つけた。楽しげな親子の姿には、当時アメリカという国に満ちていた、“夢”や“希望”が重なる。  ★民主主義を再学習する良い機会!? 復古派も、お近づきになっては? 民主主義。

NHK: 秋田の土砂崩れ事故 捜索再開へ 11/22 ○21日午後3時20分ごろ、秋田県由利本荘市矢島町元町の「鳥海グリーンライン」で補強工事をしていた道路ののり面が幅70メートル、高さ40メートルにわたって崩れ作業していた8人のうち男女合わせて5人が土砂に埋まりました。警察や消防などが捜索に当たり、およそ2時間後に由利本荘市鳥海町栗沢の佐藤誠さん(65)が見つかりましたが、まもなく死亡が確認されました。また、由利本荘市矢島町城内の小幡タミヱさん(62)、由利本荘市一番堰の菅野幸一さん(57)、由利本荘市鳥海町上笹子の菅野宏和さん(35)、秋田市下北手通沢の小林勇貴さん(22)の合わせて4人の行方が分からなくなっています。鳥海グリーンラインは、鳥海山のふもとを通る観光道路で、道路を管理している由利本荘市によりますと、現場では去年11月にひび割れが見つかり、ことし9月から道路の下ののり面を補強する工事が進められていました。
NHK: 小田急線地下化で地上利用の構想発表 11/21 ○21日、保坂展人(世田谷区)区長と山木利満社長が記者会見して構想を発表しました。構想では、世田谷区が防災拠点として駅前などに広場を作り、防災倉庫や防火水槽を設置するほか、およそ3000平方メートルの緑地と、立体型の緑地通路を設けるとしています。また、小田急電鉄は景観に配慮して下北沢駅の周辺に高さを2、3階程度に抑えた商業施設や賃貸住宅などを建設するとしています。会見で保坂区長は「防災機能を備え、安全で楽しく移動できる空間を整備することで、新たな下北沢の街の魅力を作り出していきたい」と述べました。世田谷区と小田急電鉄は今後、具体的な計画の策定を進めることにしています。
NHK: 生活保護“抑制” 広がる反発 11/21 ○「切り詰めるものがない」 東京都荒川区のアパートで暮らす男性(50)は、13年前、父親が寝たきりになったうえ母も脳内出血で倒れ、「普通の家庭と同じだった」暮らしが一変しました。  看病のため会社を辞め、初めて生活保護を受給。その後、再び働きながら看病をする生活を続けましたが、疲れなどからうつ病になって会社を退職。 3年前に母親を亡くし、現在、生活保護を受けながら一人で暮らしています。
 ○生活保護費“抑制”への動き  生活保護の受給者は増加傾向が続いて全国で215万人を超え、今年度の生活保護費は3兆7000億円に上る見通しです。 不正受給もあとを絶たず、平成23年度分で約3万5000件、173億円と過去最多となりました。去年春には、人気お笑いタレントの母親が生活保護を受けていたことに批判が集まり、タレントが記者会見で謝罪する事態にまでなりました。こうした状況を背景に、政府は生活保護費適正化の方針を打ち出し、事実上、生活保護費を抑制する動きを強めています。  8月からは物価の下落を勘案するなどとして生活保護費の一部の段階的な引き下げを開始。 3年間で総額670億円を引き下げる方針で、都市部に住む世帯などを中心に最大10%減額されます。
秘密保護法案:反対集会に1万人 日比谷野音、入りきれず 毎日新聞 11/21 ○国家機密を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法案に反対する集会が21日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれた。 市民団体や労組による実行委員会が主催し、日本弁護士連合会が後援。約1万人(主催者発表)が参加し、会場に入りきれない人もいた。研究者や弁護士も発言し、青井未帆・学習院大法科大学院教授は「恣意(しい)的な秘密指定を抑える仕組みがない。審議も性急すぎる」と批判した。民主、共産、社民、無所属の国会議員約30人も参加した。 参加者はその後、国会などに向けて二手に分かれてデモ行進をした。 この日は全国13カ所で同様の集会が行われた。
〈秘密保護法案〉私たち一人ひとりの問題 落合恵子さん 朝日新聞 11/21 ○3・11後、脱原発運動を続けてきました。1986年にチェルノブイリ原発事故が起きてささやかな勉強会を開きましたが、長続きしなかった。そのことへの反省があります。 いま、同じ思いで特定秘密保護法案の反対を訴えています。法律ができて言論が弾圧された戦前のような取り返しのつかない状況を迎えた時、どうしてもっと力を尽くさなかったのかと悔いたくはないからです。 この法案について、近所の人から「(処罰される対象になる)公務員じゃないから大丈夫」と言われたことがあります。そうでしょうか。私たちは、東京電力福島第一原発事故で情報の隠蔽(いんぺい)をさんざん経験し、今も味わっています。 テロ対策を名目に原発に関する情報はますます出なくなると思います。秘密が広がり、大切な情報が市民に届かなくなる。そうなれば、一人ひとりが多様で正確な情報に基づき判断するという民主主義の基礎が壊れてしまう。私たち一人ひとりの問題なのです。
NNN: 国会前で“1万人”反対デモ 秘密保護法案 11/22 ○「特定秘密保護法案」をめぐる与野党の修正協議が続く中、国会議事堂前では21日夜、法案に反対する市民らが1万人規模のデモを行った。 新聞労連など5つの団体が呼びかけた請願デモには、主催者側の発表で1万人以上が参加した。野党の国会議員らがデモ隊を迎え、共にシュプレヒコールを上げるなど、法案に反対する意志を示した。 一方、法案の修正をめぐり与党と日本維新の会の実務者が合意したことについて、維新の会の幹部から不満の声が上がっている。
2013-11-22

11/22: 安重根石碑で摩擦= 韓国、「犯罪者」 発言に猛反発-中国… 東アジアの歴史問題の試金石!? 解答を用意しないと

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・猪瀬都知事、徳田毅議員から5000万円受領  14時18分
 ・茨城「寝室殺人」、被害者妻との共謀認めず 懲役16年  16時16分
 ・秋田・土砂崩れ事故、不明4人の捜索いったん打ち切り  14時17分
 ・自衛隊の増援部隊艦船が比到着、最大規模の支援へ  19時31分
 ・異常繁殖のシカ、驚きの行動とは  19時41分
 ・オウム平田被告裁判 273人に呼び出し状  3時26分
 ・国会前で“1万人”反対デモ 秘密保護法案  2時24分
 ・JR北の車掌、使用済み特急券不正払い戻し  21日(木)22時37分
 ・米・ケネディ大使が小野寺防衛相と会談  21日(木)22時37分
 ・工事現場で土砂崩れ、男性死亡 由利本荘市  21日(木)22時37分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月22日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」11月28日例会のお知らせ  (笹井明子) ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。  昨年取り上げたテーマは以下のとおりです。 ※割愛
「護憲+」ブログ: 拝啓 川田龍平様  (パンドラ)
イシャジャの呟き: 小雪  誕生日の花 リンドウ 花言葉 正義
 今日のトピックス Blog11/21: 一票の不平等 しっかりしろ、最高裁 一人別枠方式=“病根”を残し、国会の裁量権を野放図に認め、現在と未来を歪めた

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

福島第1原発 破損燃料、新たに4体 廃炉工程影響必至 河北新報 11/22 ○福島第1原発の使用済み核燃料プールに東日本大震災前に破損した核燃料が80体あった問題で、東京電力は21日、新たに4体の破損燃料をプールに保管していたことを明らかにした。計84体となり、廃炉工程に影響が出る可能性がある。 東電によると、4体は第1原発5、6号機に各1体、第2原発2号機に2体。いずれも震災前に破損し、各原子炉建屋内の燃料プールで長期間保管している。同社は詳しい破損時期、状況を調べている。 破損燃料の中で廃炉作業の進む1~4号機に計80体あり、このうち18日に燃料取り出しの始まった4号機に3体保管されている。80体の大半がひび割れで、他は小さな穴が空いている。1973年に初めて破損が発覚したという。 国内で原発が稼働して以来、破損燃料をプールから取り出して移送した実績はない。4号機の取り出しでも破損燃料は作業が難しく、後回しにされている。廃炉工程では1~3号機からも取り出す予定で、作業が難航し、工程通りに進まなくなる可能性がある。 破損燃料からは放射性希ガスのキセノン133(半減期5.25日)やクリプトン85(10.8年)が放出され、通常燃料と別に保管されている。 元原子炉設計者で芝浦工大非常勤講師の後藤政志さんは「ひび割れた燃料は取り出しの際、強い放射線を出し、作業を阻む可能性がある。廃炉工程に与える影響は大きい」と指摘している。

原発事故慰謝料 1年で打ち切り 紛争審、避難指示解除後 東京新聞 11/22 ○文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は二十二日、同省で三十七回目の会合を開き、東京電力福島第一原発事故で避難を余儀なくされた住民への賠償指針を見直す議論をした。 一人当たり月十万円が支払われている避難区域の住民への慰謝料は、避難指示が解除されてから原則一年間で打ち切る方針で合意した。 審査会は家屋の賠償についても合意した。新築時の六~八割を賠償する。最低基準とされる築四十八年以上の木造住宅では、現行の三~四倍に相当する額となる。  ★これって、被災者、参加している?いない? 一方的な、一方通行!?なのか。文科省が、賠償問題を担当するのも、強い違和感あり。
核燃料、共用プールに収納完了 福島4号機の22体 東京新聞 11/22
東電、今後の作業公表せず 核燃料取り出し 問われる情報公開の在り方 福島民報 11/22 ○東電は、燃料を輸送容器から取り出し保管する共用プールでの作業や、2回目以降の移送日程について「核物質の防護上、答えられない。作業終了後に公表する」としている。  ただ、容器の落下など緊急時の対応は不透明で、高線量の使用済み燃料を移送する2回目以降、作業工程の危険性はさらに高くなるとみられる。  県や双葉郡の首長は「原発周辺の避難区域に立ち入りしている住民の安全を確保するためにも、情報を公開すべき」と指摘しており、今後の情報公開の在り方が問われる。
「再稼働ありき」 住民懸念 中国新聞 11/22 ○事故の教訓から発足した原子力規制委員会の下、中国電力は21日、島根原子力発電所2号機(松江市鹿島町)の再稼働手続きに乗り出した。稼働に向け、規制委に申請する安全審査の事前了解を求められた地元、島根県と松江市の両首長は、議会や住民の意見が前提としながらも申請を認める考えを示唆。「再稼働が現実味を帯びる」と、地元住民からは懸念の声が上がった。

福島原発事故 避難住民 帰還後 「個人線量が基本」 規制委方針 「空間線量」 から変更 赤旗 11/21 ○「考え方」は、帰還後の被ばく線量管理について、個人線量計による測定を基本とすることなどが明記されました。個人線量計などを用いた個人線量は、ヘリコプターなどによる空間線量率から推定される被ばく線量と比べて低くなる傾向が指摘されています。
福島5・6号機廃炉へ 建屋にまだ燃料3246体 東京新聞 11/21 ○東京電力福島第一原発5、6号機の廃炉に向けた検討が最終段階に入った。両機は重大事故を免れたものの、原子炉建屋内に計三千二百四十六体もの核燃料が残されている。これらが全て取り出されれば危険性が減り、建屋の活用にもつながるが、具体的な取り出し計画は未定だ。 (清水祐樹) 東電はこれまで5、6号機の建屋を汚染雨水の移送先として検討するなど、活用策を模索してきた。核燃料を早期に取り出せば原子炉を使った実験も安全にでき、廃炉作業に生かすこともできる。 だが、事故当時に定期検査中だった5、6号機は、原子炉内に核燃料が入ったまま。6号機は先月、使用済み核燃料プールに移し始めたが、5号機の計画は未定。プールに移したとしても核燃料は当面、建屋内に残る。
福島第1原発5、6号機廃炉へ 地元、冷静に受け止める 河北新報 11/21 ○東京電力が福島第1原発5、6号機の廃炉方針を固めた。原発事故の避難者や、福島県内の原発全基廃炉を求める県議会関係者は「当然だ」と受け止めている。 5、6号機の立地する同県双葉町から、いわき市に避難している無職大橋庸一さん(72)は「5、6号機は事故を起こした1~4号機に隣接し、廃炉は当然。1~4号機の廃炉作業をしているそばでの再稼働はあり得ない」と言い切る。 「事故から2年8カ月たっている。もっと早く決断すべきだった」と語るのは同県大熊町の武内正則さん(63)。会津若松市の仮設住宅に避難している。「1~4号機では汚染水漏れが続いている。新たに排出する放射線量もゼロにすべきだ」と注文を付ける。 県議会は2月と9月の定例会で廃炉が既に決まった第1原発1~4号機のほか、5、6号機と第2原発4基の全基廃炉を求める意見書を可決した。平出孝朗議長は「東電から正式な説明はまだないが、5、6号機の廃炉は県民が望む既定路線で一里塚にすぎない。引き続き、国と東電に全基廃炉を求める」と話した。
柏崎刈羽、再稼働で本格審査入り 長期化の可能性も 東京新聞 11/21 ○規制委の原発審査は少なくとも半年かかるとされるが、柏崎刈羽は沸騰水型原発として初の審査で、現在進んでいる他の原発と比べ審査が長引く可能性もある。  ★福島第一原発と同型。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 特定秘密保護法案の怪奇 ・ブログ連歌(340)
市民社会フォーラム: 11・24秘密保護法案阻止デモin京都開催のお知らせ
市民社会フォーラム: 【市民社会フォーラム第124回学習会】がんと放射線の医療知識―内部被曝のリスクもふれて
市民社会フォーラム: 11/26 集会「ジャーナリストは秘密保護法と日本版NSCに反対する」
市民社会フォーラム: 「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団  原発NO!メールニュースVol.42 2013.11.22  ○こちらも原告募集中です!5000円かかりますが、原子力マフィアをやっつけるため、皆様方どうかよろしくお願いいたします。
【386名で8回目の追加提訴、原告総数7100名を突破!】 11月21日第8次提訴を行いました。新たに原告に加わったのは386名。韓国在住の韓国人の方、6名も含まれています。
マガジン9: プラカードをつくりました。 ○私も「特定秘密法案」反対です!
村野瀬玲奈の秘書課広報室: ツワネ原則を理解する気がない安倍晋三 (国民から「国民主権」を奪う「秘密保全法」 (メモ) (122))

市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
@動画: 新しいグローバル超富裕層=「スーパーリッチ」の台頭がもたらす3つの問題/クリスティア・フリーランド
醍醐聰のブログ: TPPとアベノミクス~国民が豊かになるのか TPPと経済成長戦略~
五十嵐仁の転成仁語: 11月20日(木) 「違憲状態」の国会による「違憲立法」は許されない 
きまぐれな日々: 「秘密保護法案」に対しては「沈黙は金」ではなく害毒だ
きまぐれな日々: 「西山事件」が処罰対象となる安倍「秘密保護法案」の恐怖

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。
九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

名護市、辺野古移設の反対可決 沖縄県に27日提出 東京新聞 11/22 ○沖縄県名護市議会は22日の本会議で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設へ向け、政府が県に申請した埋め立てには反対との稲嶺進市長の意見を与党側の賛成多数で可決した。稲嶺氏は本会議終了後、記者団に「大きな重みがある」と可決の意義を力説。27日に県庁を訪れ、川上好久副知事に提出する予定だ。 また稲嶺氏は、県外移設を唱える自民党県連に方針転換を求めている安倍政権の姿勢を批判。「地方自治への介入であり、政治家の公約を翻せと言うのはもってのほかだ」と述べた。  ★支持
広島、秘密法案に抗議で座り込み 原爆ドーム前、平和団体など 東京新聞 11/22 ○政府が今国会での成立を目指している特定秘密保護法案に反対するため、原水爆禁止広島県協議会(広島県原水禁)など広島の平和団体や労働組合のメンバーが22日、広島市中区の平和記念公園にある原爆ドーム前で抗議の座り込みをした。 被爆地の広島から、法案反対の世論を盛り上げるのが狙い。
法大新学長に田中氏 時事通信 11/22 ○任期満了に伴う次期学長選挙で、社会学部長の田中優子教授(61)を選出したと発表した。任期は来年4月1日から3年間。専門は日本近世文化・アジア比較文化。江戸の文化・社会に関する多数の著作で知られる。  ★田中優子氏、当選。
相次ぐ不在・遅刻… 与党、真剣さ欠く 東京新聞 11/22 ○特定秘密保護法案の国会審議を軽視する政府・与党の姿勢が目立っている。審議中に多くの与党議員がいなくなったり、答弁を求められた政府側が遅刻したりし、野党は反発している。政府・与党の関心は野党との修正協議に集中。世論や野党が求める「慎重審議」に応じている姿勢を演出するため、審議時間だけは消化しようとしているが、中身は真剣さを欠いている。  ★与党、自民党・絶対多数の堕落、ますます…
中国外相 「日本は言動慎め」 国防強化も主張 東京新聞 11/22 ○中国の王毅外相は19日に党などが開いた報告会で、沖縄県・尖閣諸島や歴史問題をめぐる日本の対応を念頭に「日本側は現実を直視し、言動を慎み、中国の主権と権益を再び損ねるようなことをしてはならない」と批判した。また、中国の平和的発展のためには「強大な国防」が必要だと訴えた。 駐日大使経験者で知日派の王氏も、党や政府内で安倍晋三政権に対する不満を強調していることが鮮明になった。
安重根石碑で摩擦= 韓国、「犯罪者」 発言に猛反発-中国も設置前向き 時事通信 11/22 ○初代韓国統監の伊藤博文元首相を中国のハルビン駅で暗殺した独立運動家・安重根の石碑を同駅に設置する動きが中韓の間で進んでいる。慎重だった中国も前向きな姿勢に転じており、「中韓共闘」で日本に圧力をかけている形だ。「犯罪者」との日本政府の評価に韓国では猛反発も起きている。 石碑設置は韓国が中国に協力を求めていたが、6月に朴槿恵大統領が習近平国家主席に改めて要請。大統領は今月18日の楊潔※(※=竹カンムリに褫のツクリ)中国国務委員との会談で、計画が順調に進んでいることに謝意を示した。 中国は2006年にハルビン市内に建てられた安重根の銅像を撤去するなど、崇拝の動きに神経をとがらせてきた。韓国紙・朝鮮日報は「中国は日本との関係を勘案し、安義士の記念事業に消極的だったが、歴史や尖閣諸島で日本と対立し、韓国と共同戦線を張っている」と伝えた。 韓国の動きに菅義偉官房長官は「安重根は犯罪者だと韓国政府にこれまでも伝えている。日韓関係のためにならないのではないか」と不快感を表明。世耕弘成官房副長官も「死刑判決を受けた人物だ。それに尽きる」と述べた。  安重根は、韓国では「抗日の義士」のシンボルとして英雄視されている。尹炳世外相は菅氏らの発言に「歴史無視の発言は容認できない」と批判。外務省報道官も「安義士は犯罪者ではない。日本は歴史を直視し、謙虚に反省しなければならない」と反発した。
 外務省: 日朝平壌宣言  平成14年9月17日2.日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した。  ★忘れずに。
秘密保護法案 家族調査、警官も不安 「まるで犯罪捜査」 東京新聞 11/22 ○特定秘密保護法ができると、中央省庁などの行政機関が職員の人物査定(適性評価)を行い、特定秘密に関わる役職にしてよいか決める。特に多くが対象にされそうなのは警察官、自衛官などだが、現場からは「家族が調査されるのは不安。やりすぎは困る」と懸念の声が出ている。
外国提供の特定秘密、「国会公開の例外」 森担当相 朝日新聞 11/22
みんな、26日採決容認 秘密法案、民主は抵抗 東京新聞 11/22 ○自民、公明両党は22日、特定秘密保護法案の衆院国家安全保障特別委員会での採決に関し、当初想定していた25日を見送る考えを野党に伝えた。しかし26日に委員会と本会議で可決し衆院を通過させる構えは崩していない。民主党のほか、与党と法案の修正で合意した日本維新の会も26日の通過に反対しており、採決日程をめぐる駆け引きが激しさを増した。 みんなの党は26日の採決に同調した。  ★元々、自民!? 
徳洲会グループ 猪瀬知事側に5000万円 報告書記載なし 東京新聞 11/22 ○東京地検特捜部が強制捜査中の医療法人「徳洲会」グループが、昨年十二月の東京都知事選の告示直前に、猪瀬直樹知事(67)側に五千万円を提供していたことが、関係者の話で分かった。特捜部が今年九月に強制捜査を始めた後、猪瀬氏の秘書が全額を返却したという。
TBS: 猪瀬都知事、徳田毅議員から5000万円受領 11/22 ○徳洲会マネーは、現職の東京都知事にも渡っていました。 「申し出に対して、お断りするのも申し訳ない気がして受け取った。(受け取ったのは)徳田毅議員です」(東京都 猪瀬直樹 知事) 去年の東京都知事選挙を巡り、猪瀬直樹知事へ徳田毅議員から5000万円もの現金が手渡されていたことが明らかになりました。 去年12月。石原慎太郎・前知事の後継として都知事選に出馬。史上最多の得票で初当選を果たした猪瀬氏。その1か月前、猪瀬氏は徳洲会系列の病院に入院中の徳田虎雄・前理事長を訪ねていました。 「石原の後継に指名されました。選挙に出ますので、宜しくお願いします」(猪瀬直樹氏)
TBS: 秋田・土砂崩れ事故、不明4人の捜索いったん打ち切り 11/22 ○秋田県由利本荘市の道路工事現場で土砂崩れに5人が巻き込まれ、1人が死亡した事故です。行方不明となっている4人の捜索は22日午後、いったん打ち切られました。
TBS: 茨城「寝室殺人」、被害者妻との共謀認めず 懲役16年 11/22
TBS: 異常繁殖のシカ、驚きの行動とは 11/22
NNN: 暗殺から50年 父の遺志継ぐケネディ大使 11/22 ○今週、正式に駐日アメリカ大使としての活動をスタートさせたキャロライン・ケネディ氏。その父・ケネディ元大統領は50年前の11月22日に暗殺された。事件から半世紀。アメリカではいま、大統領暗殺とその後のケネディ家の歩みが注目されている。…  「これはアメリカの歴史において大きな事件ですが、同時に人々にとってとても個人的なものでもあります。その当時どこにいて、どうやって事件を知ったかについてみんな話をしたいと思っています」 書き込みはこれまでに2万5000にのぼるという。 ケネディ家は“アメリカのロイヤルファミリー”とも称される特別な存在だ。いまも多くのアメリカ人に注目され慕われている。自宅の庭で高く抱き上げられる幼い頃のキャロライン大使が写る1枚の写真を見つけた。楽しげな親子の姿には、当時アメリカという国に満ちていた、“夢”や“希望”が重なる。  ★民主主義を再学習する良い機会!? 復古派も、お近づきになっては? 民主主義。

NHK: 秋田の土砂崩れ事故 捜索再開へ 11/22 ○21日午後3時20分ごろ、秋田県由利本荘市矢島町元町の「鳥海グリーンライン」で補強工事をしていた道路ののり面が幅70メートル、高さ40メートルにわたって崩れ作業していた8人のうち男女合わせて5人が土砂に埋まりました。警察や消防などが捜索に当たり、およそ2時間後に由利本荘市鳥海町栗沢の佐藤誠さん(65)が見つかりましたが、まもなく死亡が確認されました。また、由利本荘市矢島町城内の小幡タミヱさん(62)、由利本荘市一番堰の菅野幸一さん(57)、由利本荘市鳥海町上笹子の菅野宏和さん(35)、秋田市下北手通沢の小林勇貴さん(22)の合わせて4人の行方が分からなくなっています。鳥海グリーンラインは、鳥海山のふもとを通る観光道路で、道路を管理している由利本荘市によりますと、現場では去年11月にひび割れが見つかり、ことし9月から道路の下ののり面を補強する工事が進められていました。
NHK: 小田急線地下化で地上利用の構想発表 11/21 ○21日、保坂展人(世田谷区)区長と山木利満社長が記者会見して構想を発表しました。構想では、世田谷区が防災拠点として駅前などに広場を作り、防災倉庫や防火水槽を設置するほか、およそ3000平方メートルの緑地と、立体型の緑地通路を設けるとしています。また、小田急電鉄は景観に配慮して下北沢駅の周辺に高さを2、3階程度に抑えた商業施設や賃貸住宅などを建設するとしています。会見で保坂区長は「防災機能を備え、安全で楽しく移動できる空間を整備することで、新たな下北沢の街の魅力を作り出していきたい」と述べました。世田谷区と小田急電鉄は今後、具体的な計画の策定を進めることにしています。
NHK: 生活保護“抑制” 広がる反発 11/21 ○「切り詰めるものがない」 東京都荒川区のアパートで暮らす男性(50)は、13年前、父親が寝たきりになったうえ母も脳内出血で倒れ、「普通の家庭と同じだった」暮らしが一変しました。  看病のため会社を辞め、初めて生活保護を受給。その後、再び働きながら看病をする生活を続けましたが、疲れなどからうつ病になって会社を退職。 3年前に母親を亡くし、現在、生活保護を受けながら一人で暮らしています。
 ○生活保護費“抑制”への動き  生活保護の受給者は増加傾向が続いて全国で215万人を超え、今年度の生活保護費は3兆7000億円に上る見通しです。 不正受給もあとを絶たず、平成23年度分で約3万5000件、173億円と過去最多となりました。去年春には、人気お笑いタレントの母親が生活保護を受けていたことに批判が集まり、タレントが記者会見で謝罪する事態にまでなりました。こうした状況を背景に、政府は生活保護費適正化の方針を打ち出し、事実上、生活保護費を抑制する動きを強めています。  8月からは物価の下落を勘案するなどとして生活保護費の一部の段階的な引き下げを開始。 3年間で総額670億円を引き下げる方針で、都市部に住む世帯などを中心に最大10%減額されます。
秘密保護法案:反対集会に1万人 日比谷野音、入りきれず 毎日新聞 11/21 ○国家機密を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法案に反対する集会が21日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれた。 市民団体や労組による実行委員会が主催し、日本弁護士連合会が後援。約1万人(主催者発表)が参加し、会場に入りきれない人もいた。研究者や弁護士も発言し、青井未帆・学習院大法科大学院教授は「恣意(しい)的な秘密指定を抑える仕組みがない。審議も性急すぎる」と批判した。民主、共産、社民、無所属の国会議員約30人も参加した。 参加者はその後、国会などに向けて二手に分かれてデモ行進をした。 この日は全国13カ所で同様の集会が行われた。
〈秘密保護法案〉私たち一人ひとりの問題 落合恵子さん 朝日新聞 11/21 ○3・11後、脱原発運動を続けてきました。1986年にチェルノブイリ原発事故が起きてささやかな勉強会を開きましたが、長続きしなかった。そのことへの反省があります。 いま、同じ思いで特定秘密保護法案の反対を訴えています。法律ができて言論が弾圧された戦前のような取り返しのつかない状況を迎えた時、どうしてもっと力を尽くさなかったのかと悔いたくはないからです。 この法案について、近所の人から「(処罰される対象になる)公務員じゃないから大丈夫」と言われたことがあります。そうでしょうか。私たちは、東京電力福島第一原発事故で情報の隠蔽(いんぺい)をさんざん経験し、今も味わっています。 テロ対策を名目に原発に関する情報はますます出なくなると思います。秘密が広がり、大切な情報が市民に届かなくなる。そうなれば、一人ひとりが多様で正確な情報に基づき判断するという民主主義の基礎が壊れてしまう。私たち一人ひとりの問題なのです。
NNN: 国会前で“1万人”反対デモ 秘密保護法案 11/22 ○「特定秘密保護法案」をめぐる与野党の修正協議が続く中、国会議事堂前では21日夜、法案に反対する市民らが1万人規模のデモを行った。 新聞労連など5つの団体が呼びかけた請願デモには、主催者側の発表で1万人以上が参加した。野党の国会議員らがデモ隊を迎え、共にシュプレヒコールを上げるなど、法案に反対する意志を示した。 一方、法案の修正をめぐり与党と日本維新の会の実務者が合意したことについて、維新の会の幹部から不満の声が上がっている。

秘密保護法案に反対する大集会 NHK 11/21 ○特定秘密保護法案に反対する大規模な集会が先ほどから都内で開かれています。 参加者たちは主催者の発表でおよそ7000人に上り、「政府は、慎重な審議を求める国民の声を聞いて、法案をいったん白紙に戻すべきだ」などと訴えています。集会は、市民グループや労働組合などの呼びかけで午後6時半から開かれ、会場の日比谷公園の野外音楽堂とその周りには、主催者の発表で合わせておよそ7000人が集まっています。はじめに、主催者を代表して海渡雄一弁護士が「特定秘密保護法案について、国民の多くは慎重な審議を求めている。政府は、法案をいったん白紙に戻して練り直すべきだ」とあいさつしました。参加者の中には仕事帰りのサラリーマンなどもいて、このうち、45歳の団体職員の男性は「ジャーナリストが何も伝えられなくなる世の中になるのがいちばん怖いことです。将来、子どもたちが生きづらい社会にならないよう法案を廃案にしてほしいです」と話していました。
「慰安婦強制」 で新資料 6点、河野談話に含まれず 東京新聞 11/21 ○旧日本軍の従軍慰安婦として海外の民間女性を強制連行したとの記述がある法務省の資料6点が国立公文書館(東京)に保管されていたことが21日、分かった。関東学院大の林博史教授(日本近現代史)が発見した。軍の関与と強制性を認めた河野官房長官談話(1993年)の基となった政府調査資料には含まれていない。 林教授は「当時の政府調査は不十分だったと言わざるを得ない」と話している。 資料6点は、戦後に当時の中国国民政府とオランダ政府が実施した計6件のBC級戦犯法廷の起訴状や判決文などの裁判資料。  ★不都合な真実から、目を背け!? そんな不真面目な主権者、国民づくりには、大反対。
秘密保護法案  小手先修正の限界明白 京都新聞 社説 11/21 ○根幹部分に何ら手を加えないまま、特定秘密保護法案について、与党の自民、公明両党と日本維新の会、みんなの党との修正協議が続いている。ようやく対案をまとめた民主党との協議も始まった。 国民の「知る権利」を制約し、情報統制を強める法案の本質に関する議論を置き去りにしたまま、小手先の合意形成を急ぐことは許されない。世論の警戒や反発が強いことを知りながら、国会で巨大与党が保守化傾向を強める野党を包み込む姿は異様でもある。 このまま安易な修正で妥協するなら、野党とは呼べず、与党の補完勢力と言われても仕方ない。審議を急ぐべきではなく、あらためて廃案を求めたい。  ★然り!
昨年衆院選 「違憲状態」 政治に配慮? 判決後退 東京新聞 11/21 ○昨年十二月の衆院選は一票の価値が不平等で憲法に反するとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は二十日、選挙は違憲状態だったとする判決を言い渡した。各地の高裁で違憲判決が相次ぎ、戦後初の違憲・無効とする判断もあったが、最高裁は違憲判決には踏み込まなかった。 判決は、定数を〇増五減し、最低限の是正にとどめた国会を一定程度評価した形で、国会の取り組みが停滞する可能性もある。
 衆院選の小選挙区制導入後、最高裁が違憲状態と判断するのは、二〇一一年に続き二度目だが、合憲と判断した裁判官が一人もいなかったのは初めて。裁判官十四人のうち、十一人が違憲状態と判断。三人が「違憲だが、無効とはしない」と反対意見を付けた。 判決は「昨年衆院選は〇九年選挙と同じ区割りで行われ、一票の最大格差も拡大していた。憲法の投票価値の平等の要求に反する状態だった」とした。 その上で、衆院解散間際に〇増五減を定めた選挙制度改革関連法や、今年六月に成立した区割り改定法で、最大格差が二倍未満に収まった点を評価。解散がなければ衆院議員の任期が八月までだったことも考慮し「一定の前進と評価できる」とし、合理的期間内に是正されたと判断した。 一一年最高裁判決が各都道府県にあらかじめ一議席を配分する「一人別枠方式」の廃止を求めたのに対し、国会は関連法の条文を削除したものの、実際の定数配分では該当する選挙区での是正を見送り。判決は「構造的な問題が最終的に解決されておらず、国会は是正に向けた取り組みを続ける必要がある。今後の国勢調査の結果次第で区割り改定は避けられない」とした。 昨年衆院選の一票の最大格差は、千葉4区と高知3区の二・四三倍で、〇九年選挙の二・三〇倍から拡大。今年三月の高裁判決は、違憲・無効二件、違憲十二件、違憲状態二件と判断が分かれた。 区割り改定法案の審議時に内閣法制局長官だった山本庸幸(つねゆき)裁判官は審理から外れた。
一票の不平等 しっかりしろ、最高裁 東京新聞 社説 11/21 ○こんな理屈に合わない判決はない。一人別枠方式という“病根”が解消されないのに、最高裁は昨年の衆院選を「違憲状態」とした。一票の不平等は続く。「憲法の番人」たりうるだろうか。 一人別枠方式とは、あらかじめ四十七都道府県に一議席ずつ配分する、地方配慮の選挙制度である。これが一票の不平等をもらたす原因だと指摘したのは、二〇一一年の最高裁大法廷である。“病根”のありかを具体的に明示したわけだ。 国会は判決から一年八カ月も経過した、昨年の解散間際に規定の削除はした。そして、〇増五減法を決めた。これは目くらましの手法だ。同方式を実質的に温存した制度だからだ。 広島高裁と同高裁岡山支部で戦後初の「違憲・無効」が出たのは、国会のあざとさを見透かし、司法としての権限を堂々と振るった結果だ。札幌高裁なども「最高裁判決の指摘に沿った改正とは質的に異なる」と断じた。 名古屋高裁金沢支部などは「区割りは可能な限り人口に比例してされねばならない」と踏み込んだ判決を出したほどだ。 ところが、今回の最高裁判決は完全に腰が砕けている。「投票価値の平等は、選挙制度を決定する絶対基準でない」と述べた。国会の裁量権を大幅に認め、司法の限界の現実に屈服したわけだ。  ★「投票価値の平等は、選挙制度を決定する絶対基準でない」と述べた。国会の裁量権を大幅に認め、司法の限界の現実に屈服…とは、ほかならぬ最高裁の伝統的立場!?だ。安倍コベ流に言えば、戦後の伝統、屁でもない、簡単に変えられる、のだが、最高裁は、そうはしなかった。こうした腰砕けの立場を創設した、元凶は、ご存知の方も多かろうが、 砂川事件=伊達判決(裁判)にも干渉し、最高裁初期の長官にして、吉田茂と攣るんでいた、勿論米政府ともツルンデイタ田中耕太郎氏である。元凶といっても良いと思う。国民主権の日本国憲法下にありながら、最高法規と知りながら、最高裁も、憲法の故に存在しているものと知りながら、なんと、立法優位という政治的立場をとり、国民主権を転覆する足掛かりを、でっち上げた。正に、国体を揺るがす、政治犯。未だに、これをノウノウと引き継ごうとは、呆れる。憲法の番人には、到底、適わない!?
一票の格差―司法の役割はどこへ 朝日新聞 社説 11/21 ○国会は、国民の意思を正しく反映して選ばれた機関でなければならない。  有権者一人ひとりの票の重みに開きがあれば、国会はまっとうな代表とはいえない。  それが「一票の格差」の問題だ。憲法が定める法の下の平等が問われる重大事である。  国会は長らく、その問題を放置してきた。その怠慢をただせるのはもはや司法しかない。  だが、最高裁はきのうの判決で、その役割を避けた。2年前に出した「違憲状態」にとどめる判断を繰り返した。  前回の判決から1年9カ月後の昨年12月、同じ区割りのまま衆院選を迎えた国会の責任は重い。最高裁は一歩踏み出して、「違憲」と断じるべきだった。
2013-11-21

11/21: 一票の不平等 しっかりしろ、最高裁 一人別枠方式=“病根”を残し、国会の裁量権を野放図に認め、現在と未来を歪めた

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・小笠原の新島 さらに“成長”  19時25分
 ・自民党 “秘密法案”25日委員会採決を提案  18時49分
 ・ケネディ大使 横田基地を訪問、日米同盟強化をアピール  19時3分
 ・「来週東北に」 ケネディ大使が防衛相と会談  19時24分   ★もしかして、八艘飛び!?
 ・秋田の工事現場で土砂崩れ 5人が生き埋め  17時46分
 ・小笠原諸島・西之島付近に直径200メートルの新島  20日(水)21時12分
 ・特定秘密保護法案、修正協議で維新と合意  5時42分    ★主権者への裏切り、犯罪者!?
 ・フィリピン台風被害支援、自衛隊輸送機初のレイテ島入り  20日(水)18時18分
 ・COP19、比交渉担当者が断食で「損失と被害」制度求める  5時40分
 ・首相、来年度の公共事業関連費抑制する考え明らかに  6時42分   ★バラ撒き、もう飽きた!? 満腹だ

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月21日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 広がる法の恣意的運用の動き  (猫家五六助)
イシャジャの呟き: 秘密は還暦まで・・・  誕生日の花 リュウノウギク 花言葉 無常の美
 今日のトピックス Blog11/20: 裁判官3人が 「違憲」、これが正しい法解釈 違憲(状態)だが有効なんて、政治判断!しかも、何度も 法の支配を裏切る!?

●「九条の会」メールマガジン >> 第175号 ( 2013年10月25日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

福島原発事故 避難住民 帰還後 「個人線量が基本」 規制委方針 「空間線量」 から変更 赤旗 11/21 ○「考え方」は、帰還後の被ばく線量管理について、個人線量計による測定を基本とすることなどが明記されました。個人線量計などを用いた個人線量は、ヘリコプターなどによる空間線量率から推定される被ばく線量と比べて低くなる傾向が指摘されています。
福島5・6号機廃炉へ 建屋にまだ燃料3246体 東京新聞 11/21 ○東京電力福島第一原発5、6号機の廃炉に向けた検討が最終段階に入った。両機は重大事故を免れたものの、原子炉建屋内に計三千二百四十六体もの核燃料が残されている。これらが全て取り出されれば危険性が減り、建屋の活用にもつながるが、具体的な取り出し計画は未定だ。 (清水祐樹) 東電はこれまで5、6号機の建屋を汚染雨水の移送先として検討するなど、活用策を模索してきた。核燃料を早期に取り出せば原子炉を使った実験も安全にでき、廃炉作業に生かすこともできる。 だが、事故当時に定期検査中だった5、6号機は、原子炉内に核燃料が入ったまま。6号機は先月、使用済み核燃料プールに移し始めたが、5号機の計画は未定。プールに移したとしても核燃料は当面、建屋内に残る。
福島第1原発5、6号機廃炉へ 地元、冷静に受け止める 河北新報 11/21 ○東京電力が福島第1原発5、6号機の廃炉方針を固めた。原発事故の避難者や、福島県内の原発全基廃炉を求める県議会関係者は「当然だ」と受け止めている。 5、6号機の立地する同県双葉町から、いわき市に避難している無職大橋庸一さん(72)は「5、6号機は事故を起こした1~4号機に隣接し、廃炉は当然。1~4号機の廃炉作業をしているそばでの再稼働はあり得ない」と言い切る。 「事故から2年8カ月たっている。もっと早く決断すべきだった」と語るのは同県大熊町の武内正則さん(63)。会津若松市の仮設住宅に避難している。「1~4号機では汚染水漏れが続いている。新たに排出する放射線量もゼロにすべきだ」と注文を付ける。 県議会は2月と9月の定例会で廃炉が既に決まった第1原発1~4号機のほか、5、6号機と第2原発4基の全基廃炉を求める意見書を可決した。平出孝朗議長は「東電から正式な説明はまだないが、5、6号機の廃炉は県民が望む既定路線で一里塚にすぎない。引き続き、国と東電に全基廃炉を求める」と話した。
柏崎刈羽、再稼働で本格審査入り 長期化の可能性も 東京新聞 11/21 ○規制委の原発審査は少なくとも半年かかるとされるが、柏崎刈羽は沸騰水型原発として初の審査で、現在進んでいる他の原発と比べ審査が長引く可能性もある。  ★福島第一原発と同型。



4号機核燃料、22体プール外に 福島第1、輸送容器を引き上げ 東京新聞 11/20 ○燃料を共用プールに移し終えた後、作業内容の検証のため、いったん取り出しを中断。問題なしと確認できれば2回目の取り出しに入る。
島根原発の適合性確認審査/中電、近く事前了解申し入れ/溝口知事、議会で報告 島根日日新聞 11/20  ○溝口善兵衛知事は十九日、島根原子力発電所について中国電力から、原子力規制委員会の新規制基準に対する適合性確認審査を受けるための準備が整ったとして、県と松江市に近々、事前了解を要請したい旨の連絡があったことを明らかにした。同日開会した県議会本会議の提案理由説明の中で述べた。   ★従前通り、以下同文!?なのか。島根県?

汚染木材:放射性セシウム、滋賀県の4倍検出 NPO測定 毎日新聞 11/20 ○滋賀県高島市の琵琶湖畔に放射性物質に汚染された木材チップが放置されている問題で、京都のNPO法人がチップから1キロ当たり約1万2000ベクレルの放射性セシウムを検出したことが20日、分かった。県が公表した濃度の4倍にあたり、国が処分する指定廃棄物の基準値8000ベクレルを超えていた。県の濃度が低かった理由として、台風の後で雨水を大量に含んだ状態での測定が原因とみられ、専門家は「やり方が不適切だ」と指摘している。 一方、県は「汚染の疑いが強まった時期が雨の後だった。測定方法に問題はないと考えているが、撤去する際に再調査も検討したい」としている。
東電5・6号機廃炉へ 福島第一 月内にも地元説明 東京新聞 11/20 ○東京電力が福島第一原発5、6号機を廃炉にする方針を固めたことが二十日、分かった。月内にも福島県双葉町など地元自治体に説明する。地元と協議して了解を得た上で、十二月中に正式に廃炉を決める。 …東電は両号機を解体せず、1~4号機の廃炉のための研究施設に転用する方針。溶けた燃料棒の取り出し技術の開発などに使用することを想定している。  ★政府とも出来た話な訳だ!?
原発事故対策 「不十分」 質問状の回答公表 佐賀新聞 11/20 ○風向きを考慮した上で避難場所を複数確保しているかとの質問に、玄海町は原発から5キロ圏内では短時間で避難場所を変更すると混乱を招くため、「適当ではない」と回答。高齢者など災害時要援護者の避難支援については「自治会などの支援者が必ずしも十分ではない。計画の充実に努める」とした。  小城市には、事故が発生した際の玄海町民らの受け入れ態勢を質問。市は「2万5千人の受け入れを想定しているが、受け入れを目的とした食料や毛布、燃料などの備蓄は考えていない」などと回答。小城市民の避難が必要になった場合の計画は「対象区域外なので避難計画は立てていない」とした。  訴訟団は両市町の回答に対し、風向きによって避難場所の小城市に放射性物質が飛来する可能性があることや避難受け入れ態勢が万全ではないことを挙げ、「過酷事故が起きた際に住民の生命・身体の安全を確保することは到底不可能」とする見解を示した。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 秘密保護法に反対する大集会 ・ブログ連歌(340)
植草一秀の『知られざる真実』: 日本経済改善の流れを超緊縮財政で破壊するな
植草一秀の『知られざる真実』: 違憲な特定秘密保護法案と三つの重大問題点
OurPlanetTV: •「修正でなく廃案を」新聞・テレビ・ネットのジャーナリストら要請
保坂展人のどこどこ日記: 保育をめぐる本音 リアルな話に耳を澄ませば (2013年11月5日 「太陽のまちから」)
保坂展人のどこどこ日記: 就労支援センターや空き家活用の反響(2013年11月5日定例記者会見)

市民社会フォーラム: 【市民社会フォーラムのご案内】「福島第一原発事故現場、福島の今を語る」、シンポジウム 「歴史の真実はひとつ」(11/23土@大阪)など
@動画: ジョン・F・ケネディ大統領の悲劇から50年 秘蔵映像 忘れ得ぬJFKの素顔/BS世界のドキュメンタリー
@動画: フィリピン巨大台風の衝撃/NHK・クローズアップ現代
孫崎享チャンネル: 秘密保護法:日本は民主主義国家から離れていくのか。国際的に厳しい評価
天木直人のブログ: 特定秘密保護法案の廃案を訴えるジャーナリズム重鎮の本気度を問う

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。
九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

秘密保護法案に反対する大集会 NHK 11/21 ○特定秘密保護法案に反対する大規模な集会が先ほどから都内で開かれています。 参加者たちは主催者の発表でおよそ7000人に上り、「政府は、慎重な審議を求める国民の声を聞いて、法案をいったん白紙に戻すべきだ」などと訴えています。集会は、市民グループや労働組合などの呼びかけで午後6時半から開かれ、会場の日比谷公園の野外音楽堂とその周りには、主催者の発表で合わせておよそ7000人が集まっています。はじめに、主催者を代表して海渡雄一弁護士が「特定秘密保護法案について、国民の多くは慎重な審議を求めている。政府は、法案をいったん白紙に戻して練り直すべきだ」とあいさつしました。参加者の中には仕事帰りのサラリーマンなどもいて、このうち、45歳の団体職員の男性は「ジャーナリストが何も伝えられなくなる世の中になるのがいちばん怖いことです。将来、子どもたちが生きづらい社会にならないよう法案を廃案にしてほしいです」と話していました。
「慰安婦強制」 で新資料 6点、河野談話に含まれず 東京新聞 11/21 ○旧日本軍の従軍慰安婦として海外の民間女性を強制連行したとの記述がある法務省の資料6点が国立公文書館(東京)に保管されていたことが21日、分かった。関東学院大の林博史教授(日本近現代史)が発見した。軍の関与と強制性を認めた河野官房長官談話(1993年)の基となった政府調査資料には含まれていない。 林教授は「当時の政府調査は不十分だったと言わざるを得ない」と話している。 資料6点は、戦後に当時の中国国民政府とオランダ政府が実施した計6件のBC級戦犯法廷の起訴状や判決文などの裁判資料。  ★不都合な真実から、目を背け!? そんな不真面目な主権者、国民づくりには、大反対。
秘密保護法案  小手先修正の限界明白 京都新聞 社説 11/21 ○根幹部分に何ら手を加えないまま、特定秘密保護法案について、与党の自民、公明両党と日本維新の会、みんなの党との修正協議が続いている。ようやく対案をまとめた民主党との協議も始まった。 国民の「知る権利」を制約し、情報統制を強める法案の本質に関する議論を置き去りにしたまま、小手先の合意形成を急ぐことは許されない。世論の警戒や反発が強いことを知りながら、国会で巨大与党が保守化傾向を強める野党を包み込む姿は異様でもある。 このまま安易な修正で妥協するなら、野党とは呼べず、与党の補完勢力と言われても仕方ない。審議を急ぐべきではなく、あらためて廃案を求めたい。  ★然り!
昨年衆院選 「違憲状態」 政治に配慮? 判決後退 東京新聞 11/21 ○昨年十二月の衆院選は一票の価値が不平等で憲法に反するとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は二十日、選挙は違憲状態だったとする判決を言い渡した。各地の高裁で違憲判決が相次ぎ、戦後初の違憲・無効とする判断もあったが、最高裁は違憲判決には踏み込まなかった。 判決は、定数を〇増五減し、最低限の是正にとどめた国会を一定程度評価した形で、国会の取り組みが停滞する可能性もある。
 衆院選の小選挙区制導入後、最高裁が違憲状態と判断するのは、二〇一一年に続き二度目だが、合憲と判断した裁判官が一人もいなかったのは初めて。裁判官十四人のうち、十一人が違憲状態と判断。三人が「違憲だが、無効とはしない」と反対意見を付けた。 判決は「昨年衆院選は〇九年選挙と同じ区割りで行われ、一票の最大格差も拡大していた。憲法の投票価値の平等の要求に反する状態だった」とした。 その上で、衆院解散間際に〇増五減を定めた選挙制度改革関連法や、今年六月に成立した区割り改定法で、最大格差が二倍未満に収まった点を評価。解散がなければ衆院議員の任期が八月までだったことも考慮し「一定の前進と評価できる」とし、合理的期間内に是正されたと判断した。 一一年最高裁判決が各都道府県にあらかじめ一議席を配分する「一人別枠方式」の廃止を求めたのに対し、国会は関連法の条文を削除したものの、実際の定数配分では該当する選挙区での是正を見送り。判決は「構造的な問題が最終的に解決されておらず、国会は是正に向けた取り組みを続ける必要がある。今後の国勢調査の結果次第で区割り改定は避けられない」とした。 昨年衆院選の一票の最大格差は、千葉4区と高知3区の二・四三倍で、〇九年選挙の二・三〇倍から拡大。今年三月の高裁判決は、違憲・無効二件、違憲十二件、違憲状態二件と判断が分かれた。 区割り改定法案の審議時に内閣法制局長官だった山本庸幸(つねゆき)裁判官は審理から外れた。
一票の不平等 しっかりしろ、最高裁 東京新聞 社説 11/21 ○こんな理屈に合わない判決はない。一人別枠方式という“病根”が解消されないのに、最高裁は昨年の衆院選を「違憲状態」とした。一票の不平等は続く。「憲法の番人」たりうるだろうか。 一人別枠方式とは、あらかじめ四十七都道府県に一議席ずつ配分する、地方配慮の選挙制度である。これが一票の不平等をもらたす原因だと指摘したのは、二〇一一年の最高裁大法廷である。“病根”のありかを具体的に明示したわけだ。 国会は判決から一年八カ月も経過した、昨年の解散間際に規定の削除はした。そして、〇増五減法を決めた。これは目くらましの手法だ。同方式を実質的に温存した制度だからだ。 広島高裁と同高裁岡山支部で戦後初の「違憲・無効」が出たのは、国会のあざとさを見透かし、司法としての権限を堂々と振るった結果だ。札幌高裁なども「最高裁判決の指摘に沿った改正とは質的に異なる」と断じた。 名古屋高裁金沢支部などは「区割りは可能な限り人口に比例してされねばならない」と踏み込んだ判決を出したほどだ。 ところが、今回の最高裁判決は完全に腰が砕けている。「投票価値の平等は、選挙制度を決定する絶対基準でない」と述べた。国会の裁量権を大幅に認め、司法の限界の現実に屈服したわけだ。  ★「投票価値の平等は、選挙制度を決定する絶対基準でない」と述べた。国会の裁量権を大幅に認め、司法の限界の現実に屈服…とは、ほかならぬ最高裁の伝統的立場!?だ。安倍コベ流に言えば、戦後の伝統、屁でもない、簡単に変えられる、のだが、最高裁は、そうはしなかった。こうした腰砕けの立場を創設した、元凶は、ご存知の方も多かろうが、 砂川事件=伊達判決(裁判)にも干渉し、最高裁初期の長官にして、吉田茂と攣るんでいた、勿論米政府ともツルンデイタ田中耕太郎氏である。元凶といっても良いと思う。国民主権の日本国憲法下にありながら、最高法規と知りながら、最高裁も、憲法の故に存在しているものと知りながら、なんと、立法優位という政治的立場をとり、国民主権を転覆する足掛かりを、でっち上げた。正に、国体を揺るがす、政治犯。未だに、これをノウノウと引き継ごうとは、呆れる。憲法の番人には、到底、適わない!?
一票の格差―司法の役割はどこへ 朝日新聞 社説 11/21 ○国会は、国民の意思を正しく反映して選ばれた機関でなければならない。  有権者一人ひとりの票の重みに開きがあれば、国会はまっとうな代表とはいえない。  それが「一票の格差」の問題だ。憲法が定める法の下の平等が問われる重大事である。  国会は長らく、その問題を放置してきた。その怠慢をただせるのはもはや司法しかない。  だが、最高裁はきのうの判決で、その役割を避けた。2年前に出した「違憲状態」にとどめる判断を繰り返した。  前回の判決から1年9カ月後の昨年12月、同じ区割りのまま衆院選を迎えた国会の責任は重い。最高裁は一歩踏み出して、「違憲」と断じるべきだった。




秘密法案、自公と維新が修正合意 指定60年例外限定、成立見通し 東京新聞 11/20 ○与党は最長60年の原則を超えて期間延長できる例外7項目について「人的情報源に関する情報」などと当初案から絞り込む案を示し、日本維新が受け入れた。与党は26日に衆院を通過させる構え。みんなの党に続く修正合意により、今国会で成立する見通しとなった。  ★合意、ツルムことに、驚きはない。が、その罪は重大。国民主権を形骸化するもの!?
秘密保護法案:国際ペンも批判 毎日新聞 11/20
秘密保護法案:ジャーナリストら 「知る権利侵害、廃案を」 毎日新聞 11/20 ○特定秘密保護法案の廃案を求めるメディア関係者の集会が20日、東京・永田町で開かれた。鳥越俊太郎さんや岸井成格さんらテレビや新聞、雑誌、インターネットで発信しているジャーナリストが「国民の知る権利を大きく侵害する恐れがある危険きわまりない法案だ」と訴えた。 冒頭、田原総一朗さんが「何を秘密にするのか定義がはっきりせず、結局は官僚がきわめて恣意(しい)的に秘密を作ることになる」と強調。共謀、教唆、扇動を「著しく不当な取材」として処罰の対象としていることに触れ、取材対象に迫り真実を伝えることができなくなると指摘した。「『マスコミが困るだけ』と、国民が関心を持っていないことも問題だ」と危機感を示した。 賛同者の一人として出席した俳優の菅原文太さんは「こういう法案が出てくること自体考えもしなかった。戦争中には(今では)考えられないことがたくさんあった」と、戦時中に時代を重ねて語った。さらに「マスコミだけではなく、国民がこれ以上不幸になるのは困る。国民一人一人が考えなきゃいけない」と強く訴えた。
特定秘密保護法案に言いたい:米国と同じ失敗するな─ ニューヨーク・タイムズ東京支局長、マーティン・ファクラーさん 毎日新聞 11/20 ○秘密の範囲があいまいで官僚の裁量が大きいことや、国民、国会のチェック機能が不十分なところが問題だ。 ある程度の秘密管理は必要だが、米国ではエドワード・スノーデン米中央情報局(CIA)元職員の事件で分かるように過剰な秘密主義の弊害が目立っている。秘密機関がいったん大きな力をつけると、なくすのは大変だ。日本は米国と同じ失敗をすべきではない。 日本政府は、米国などと情報共有するには法案が必要だと言う。自民党議員は米高官からの要請があると言うが、口実に過ぎないのではないか。日本側に「情報を共有するために体制を作ってほしい」と伝えたとされるアーミテージ元国務副長官らは共和党で、オバマ政権とは関係がない。 確かに米軍は兵隊の命に関わるから情報管理の徹底を要求しているだろう。だが日本の官僚が力を得ることは望んでいない。
<公有水面埋立承認申請書に関する名護市長意見書案>1 琉球新報 11/20 ○1996年、橋本・モンデール会談により普天間飛行場の返還が合意されました。しかしそれは、県内移設という条件付きであり、多くの県民を落胆させました。 移設候補先となった名護市では、住民投票で半数以上の市民が反対する中、普天間飛行場の代替施設受け入れ表明に始まり、七つの条件の提示、V字案での基本合意など、長きにわたりこの問題に大きく翻弄(ほんろう)され、市民が建設反対・容認で二分され続けてきました。  あれから17年、この状況に終止符を打つべく、私は「辺野古の海にも陸にも新たな基地は造らせない」という公約を掲げ、2010年1月、市民の負託を得て市長に当選いたしました。これは沖縄県における民意の転換点であったと自負しております。時期を同じくして、「最低でも県外」を掲げた民主党が政権を担い、多くの県民が普天間飛行場返還の実現に大きな期待を抱くとともに時代の転換を確信しました。しかし、その公約も「辺野古移設回帰」という形で、もろくも崩れ落ち、県民は再度失意のどん底に突き落とされることとなりました。  ★猶、立つ沖縄、名護!? 支持する。
私たち演劇人は反対します 23団体が緊急アピール “弾圧の歴史繰り返すな” 赤旗 11/20
東京モーターショー:ガンダムみたいなEVを発見! 大河原邦男氏がデザイン 毎日新聞 11/20 ○スペインのHirikoは、同国バスク自治州の自動車産業協会や米国のマサチューセッツ工科大学などが共同開発した。全長2.5メートル、幅1.7メートル。最高速度は時速90キロで、四つの車輪の向きをそれぞれ変えることができ、その場で360度の旋回ができる。また、車体の前の部分と後ろの一部分をスライドさせて、全長1・5メートルまで折りたたむことも可能だ。 もともとスペインのHirikoのデザインは全体に丸っこいイメージだった。しかし、日本の市場に導入するには、スペイン版の幅1.7メートルを日本の軽自動車の規格である1.48メートルに狭めなくてはならなかった。その改造作業の一環として、大河原氏に車両デザインが依頼されていた。 大河原氏自身は「無機質なものでなく、クルマに表情を与えたい。一つのキャラクターとして、自己主張するような」とHiriko.JPのパンフレットでコメントしている。同社によると、日本版Hirikoは来年中に新潟県内での実証実験を行い、早ければ3年後に市場デビューをめざしているという。

裁判官3人が 「違憲」、12年衆院選 最高裁 日経新聞 11/20 ○最高裁大法廷判決で、14人の裁判官のうち3人は、昨年衆院選の区割り規定が憲法違反だとする反対意見を述べた。  ★妥当!相当。
最高裁、昨年衆院選 「違憲状態」 1票の格差で、制度改革に影響 東京新聞 11/20 ○「1票の格差」が最大2・43倍だった昨年12月の衆院選は違憲だとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた全国訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)は20日、「違憲とまではいえず、違憲状態にとどまる」との判断を示した。選挙無効の請求は退けた。 最大格差が2・30倍だった09年の衆院選についての前回判決と同じ判断になった。高裁・高裁支部判決では違憲判決が相次ぎ、戦後例のない無効判決もあったが、最高裁が統一判断で違憲状態にとどめたことで、選挙制度改革議論の停滞が予想される。  ★正に、『選挙制度改革議論の停滞』を齎す、招く、違法・違憲な最高裁判所の判断。民主主義は、劣化するばかり。 民主主義から退歩、後戻りするばかり!?お墨付きまで、与えようとは。惚けている! 違憲・無効の少数説が、本来。
ANN: 最高裁「違憲状態」と統一判断 “一票の格差”訴訟 11/20 ○去年12月の衆議院選挙を巡る「1票の格差」の裁判で、最高裁は、最大格差の2.43倍は憲法に違反する状態だが、選挙自体は有効とする「違憲状態」の判決を出しました。  ★こんな非民主的な立法府・行政府、そして司法を、護持してどうする??? 米国(本国)の『法の支配』を知らないのか! 後戻り、復古を護持する司法、国民主権を裏切る司法など、最高裁判所など、要らん。此の侭なら、国民主権、民主主義に、有害無益。
ANN: 選挙有効で議員はホッ…1票の格差“違憲状態”も 11/20 ○ 安倍総理大臣:「判決を厳粛に受け止めています。これから判決内容を精査していきたい」 みんなの党・渡辺代表:「最高裁が違憲状態と言っている選挙制度、その選挙の状態をいつまでも放置しておくことは立法府の不作為と言われてもやむを得ない」 日本維新の会・松野議員団幹事長:「『違憲』ということなので、立法府に身を置く者としては、大変、残念だ。各党、選挙制度抜本改革に取り組むべきだ」  ★怠け者ばかり、の発言。怠け者と言うより、実態は、選挙の公平、公正など、歯牙にもかけない連中だ。自分が安泰であれば、それで十分で、反革命でも気に懸けない、反民主主義分子。
ANN: 今度は“運賃”誤表示 1年以上も210円高い料金を… 11/20 ○京急電鉄は、京急蒲田駅に設置した運賃表の一部で、正規の運賃よりも210円高い料金を誤って表示していたと発表しました。京急蒲田駅からJR横須賀線の西大井駅までの運賃340円を誤って550円と表示していたということです。この運賃表は去年10月の駅舎のリニューアルに伴い、新たに設置されましたが、利用者に指摘されるまで1年以上も気がつかなかったということです。IC乗車券を利用した際は正しい運賃で処理されていました。京急は、「多く払っていたとの申し出があれば、差額を返金する」としています。  ★過去にも、同様の、誤表示事件が、(京急)蒲田駅では、あったように記憶するが…
TBS: ランチも一緒に、ケネディ新大使が安倍首相を表敬訪問 11/20 ○「大統領の代理として、総理および日本国政府と日米同盟のさまざまな多くの課題に対して、共に仕事ができることを大変光栄に思います」(キャロライン・ケネディ 新駐日大使)  アメリカの新しい駐日大使に就任したばかりのキャロライン・ケネディ氏は、20日午後、総理公邸を訪れ安倍総理と会談しました。ケネディ大使は「日米は非常に多くの分野で連携している。それこそがこの地域における安定と繁栄の礎になっている」と語りました。 また、2人はこの後、昼食を共にし日米関係の緊密さをアピールしました。  ★昼食会、定例にしてはどうか?TPPもあるし、民主主義も、注入してもらわないと。ケネディ氏から!
劣化する雇用 リストラ反動…過酷労働 「辞めさせてくれない」 東京新聞 11/20 ○精神的に追い込む「追い出し部屋」など、さまざまな形で正社員のリストラが進められる中、労働相談の窓口には「辞めさせてもらえない」という相談も急増している。リーマン・ショック後の過度なリストラの反動で、会社は残った社員を囲い込み、過酷な労働を強いる。労使の力関係の差は広がるばかりだ。  ★連合は、内部留保していないのか??? 闘えないだろう? 闘う気もないか?
秘密保護法案 横浜事件遺族ら反対声明 「治安維持法の再来」 東京新聞 11/20 ○戦時下最大の言論弾圧事件とされる「横浜事件」で、治安維持法違反容疑で逮捕された被害者の遺族や支援者でつくる「横浜事件を語り、伝える会」が、特定秘密保護法案に反対する声明を出した。秘密の範囲があいまいな点が、拡大解釈で言論を封じていった歴史に重なるためだ。「本質は治安維持法の再来。断じて許せない」と訴えている。  「亡くなった元被告たちが生きていたら黙っていないと思った」。終戦直後の一九四五年九月に有罪判決を受けた故小野康人さんの長女、斎藤信子さん(64)=横浜市=が声明に込めた思いを語る。
秘密法案、衆院採決26日も想定 与党、維新と再協議へ 朝日新聞 11/20
国際ペンクラブ、秘密保護法案に異例の反対声明 朝日 11/20 ○特定秘密保護法案をめぐり、世界各地の作家らでつくる国際ペンクラブは20日、日本ペンクラブと共同記者会見を開き、「市民の表現の自由を弱体化させる」として反対する声明を発表した。国際ペンが日本の国内法案について、反対声明を出すのは戦後初めて。 記者会見では、ジョン・ラルストン・サウル国際ペン会長の反対声明が読み上げられた。「国にとって差し迫って必要でも、公益を守るためのものでもない。政治家と官僚が、過剰な秘密保全の考えに隠れて、自らに権力を集中させようとしている」として、法案を批判した。  ★然り!
国会議員団体への寄付2倍余に NHK 11/20 ○東京都選挙管理委員会に届けられた、国会議員や候補者が関係する政治団体が去年1年間に企業・団体や個人から受けた寄付の総額は14億円余りで、衆議院選挙が行われたことによって資金集めが活発化し、前の年の2倍以上に増えました。政党別では自民党が8億円余りと最も多く、ほかの党を引き離す資金力を見せました。NHKは、東京都選挙管理委員会が20日公表した去年1年間の政治団体の政治資金収支報告書のうち、国会議員や候補者合わせて114人が代表を務める政党支部や関係する政治団体など229の団体への寄付を調べました。その結果、企業・団体や個人から受けた寄付の総額は14億6000万円で、前の年の2.2倍に増えました。政党別に見ますと、自民党が8億4000万円、民主党が3億3000万円、公明党が1億8900万円、みんなの党が4200万円、日本維新の会が3200万円などとなっています。
おかしいぞ NHK 中身伝えず 「修正」 協議ばかり 赤旗 11/20 ○「与党と維新、みんなの修正協議ばかり何回も放送している。共産党などは報じない」(78歳・男性)、「こんなニュースを見ていると、修正して通過させる道か、自民党の原案しか選択肢はないように思うのではないか」(神奈川・女性)、「各党の見解の紹介に公平さを欠く。抗議の電話をしたが、いまだに繰り返されている」(埼玉・男性)。  ★さも!
秘密保護法案 広がる反対・懸念 赤旗 11/20 ○安倍・自公内閣は、みんなの党や日本維新の会などを巻き込んで、国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法案の今国会での成立をめざし、週内の衆院通過をねらっています。しかし、同法に反対する世論と運動は日増しに広がっています。
『週刊現代』『FRIDAY』『女性セブン』『SAPIO』『創』『金曜日』 編集長ら120人立つ アピール発表 赤旗 11/20 ○「出版活動に携わる私たちは、『言論・出版・表現の自由』を根底から危うくするこのような法律の制定に強く反対する」―。秘密保護法にたいする反対の世論が日増しに高まっていますが、編集者やライターらでつくる「憲法と表現の自由を考える出版人懇談会」(出版人の会)は19日、東京都内で「特定秘密保護法案に反対するアピール」を発表しました。
特定秘密保護法案―この修正はまやかしだ 朝日新聞 社説 11/20 ○修正の柱は、特定秘密を指定する外相や防衛相らに対する首相の指揮監督権を明記することだという。  首相は、秘密の指定と解除などの統一的な基準をつくる。運用について必要があれば閣僚らに説明を求め、改善を指示する。こうした状況を有識者会議に報告し、意見を聞く。これで「第三者機関的観点からの客観性」を担保するそうだ。  首相と閣僚という身内同士に形式的規定を設けたところで、一体どんな「客観性」が担保されるというのだろう。  また、特定秘密に該当する情報として法案別表に列挙された23項目のうち、幅広い解釈を許す余地がある「その他の重要な情報」との表現を一部削る。  代わりに「国民の生命及び身体の保護に関する重要な情報」といった、やはり広く解釈できる文言を入れるという。  これでは、賛成の理由をつくるための、まやかしの修正だと言われても反論できまい。  ★NHKの人事介入(安倍人事)、番組介入に、五十歩百歩。第三者機関??? 笑止千万!? ところが、一事が万事、こんなことが次から次へと相次いでいる。こんな現状にお墨付きを与える、最高裁判所なんて??? 『法の支配』をコントロールするのは、誰か? 最高裁判所ではない、ということか。 せっかくの機会を、フイにしおって!!
特定秘密保護法案―外交の闇を広げる恐れ 朝日新聞 社説 11/20 ○特定秘密保護法案が成立すれば、過去の重要な外交文書はどう扱われるのか。  それを暗示するような裁判がある。  韓国と1965年に国交正常化するまでの記録をめぐる訴訟だ。14年にわたる韓国との交渉の内容を開示するよう市民団体が外務省に求めている。  裁判の経緯を振り返ると、いまでもひどい外務省の隠蔽(いんぺい)体質は、秘密保護法の下で、さらに強まると危惧せざるを得ない。  韓国側の交渉記録は韓国政府が8年前に公開している。国交正常化のときに結んだ請求権協定をめぐる解釈が日韓で異なるため、市民団体は交渉過程で日本側ではどんな議論があったのかを見たいと求めている。  外務省は表向きは、30年たった外交文書は公開することを原則としている。だが、実際には消極的な対応に終始してきた。
秘密保護法案を問う 与党・みんな合意 まるで修正に値しない 毎日新聞 社説 11/20 ◇まるで修正に値しない  特定秘密保護法案について、与党の自民、公明両党とみんなの党が、修正で合意した。首相が特定秘密の指定、解除などの基準を作成して閣議決定し、「行政機関の長」に秘密の指定について指揮監督したり、必要に応じて資料の提出を求めたりする権限を持つという内容だ。第三者的な観点から首相のチェックを働かすと、みんなの党は説明する。 だが、条文上、「政府」となっている基準を決める主体を「首相」に変えるに過ぎない。そもそも政府のトップである首相が第三者であるはずもない。修正の名に値しない。 国会での議論は不十分だ。採決を急ぐべきではない。  ★如何にも。勿論、廃案が道理!?
特定秘密保護法案(3) 崖っぷちの 「知る権利」 東京新聞 社説 11/20 ○国民の「知る権利」と安全保障は、いわば綱引きのような関係である。政府は「秘密にしたい」と言い、国民は「情報を公開してほしい」と願う。調整をどのように図ったらいいのか。 「あらゆる人は、公的機関が保持する情報にアクセスする権利を有しており、その権利を制限する正当性を証明するのは、政府の責務である」 今年六月にできた「ツワネ原則」はそう定めた。安全保障と情報に対する権利の国際原則である。世界七十カ国余りの専門家約五百人で作成した。兵器開発や軍隊の作戦など、限られた範囲での情報制限は認めているが、政府に証明を負わせる点は重要だ。  ★参政権を実質化させるのは、真実、事実の報道である、また、過去の事実、歴史でもあろう。つまりは、知る権利である! 知ることなくして、思考することもならない。選択することもできない。政府が垂れ流す情報、マスゴミが、垂れ流す情報?こんないい加減なものを前提に、民主主義が、国民主権が、行なわれよう筈もない。しかし、安倍コベ氏が進めるのは、そう言ったウソで固めた刷り込み… 知る権利然り、教科書然りだ。

ANN: 落雷相次ぐ…秋田空港“停電”きょうも竜巻など注意 11/20 ○20日も東北の日本海側や北陸の上空には、強い寒気が流れ込んできます。このため、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。引き続き、落雷やひょう、竜巻などの激しい突風、短時間の強い雨などに十分な注意が必要です。
TBS: 2012衆院選「一票の格差」、きょう最高裁判決 11/29 ○去年の衆議院選挙は「一票の価値が不平等で憲法違反だ」として全国で起こされた16件の選挙無効訴訟について、きょう午後、最高裁大法廷が判決を言い渡します。 この裁判は「一票の格差」が最大で2.43倍となった去年12月の衆院選を巡り、2つの弁護士グループが全国の高裁と支部に選挙の無効を求め提訴したものです。 国会は、衆院選直前に47都道府県に1議席ずつを割り当てる=「一人別枠方式」を廃止し、小選挙区の定数を「0増5減」する是正法を成立させましたが区割りが間に合わず、衆院選は最高裁が「違憲状態」と判断した前回選挙と同じ区割りで実施されました。 合わせて16件の訴訟について、最高裁では戦後初となる「違憲・選挙無効」が2件、言い渡された他、12件で「憲法違反」、2件で「違憲状態」と判断されています。 国会の取り組みに最高裁大法廷がどのような判断を示すのか、判決は午後3時に言い渡されます。(  ★主権者の権威を示すようなことがあれば、今年、否今世紀のビッグイベントとなるであろうか。強く希望する。
教授会の権限を限定 中教審素案、学長主導の大学改革促す 日経新聞 11/19 ○教授会の役割を教育研究関係に絞ることで、人事や予算配分など経営の重要事項の決定権限は学長にあることを明確にし、学長主導の大学改革を促す。年内に提言をまとめ、文部科学省が法令を改正する。  ★憲法23条: 学問の自由は、これを保障する。即ち、大学の自治に、触れる畏れ、これあり。
TBS: TPP首席交渉開幕、日本は「聖域」死守に正念場 11/20 ○コメや砂糖など重要5項目の関税を「聖域」として死守したい日本。当初は、自動車などの関税撤廃を避けたいという共通の国内事情を抱えたアメリカと共闘態勢を組む戦略でした。しかし、最終段階に来て、年内の交渉妥結を急ぎたいアメリカが態度を一変。「関税の100%撤廃」という原理原則を持ち出してきました。 これに対し、日本は内々に重要5項目に特別輸入枠を設ける妥協案を示しましたが、アメリカは自ら落としどころを示した日本側の姿勢に付け込んでさらなる譲歩を迫っています。 交渉は来月の閣僚会合での政治判断に引き継がれますが、最後の最後で何を守って何を捨てるのか。日本の交渉力が試されています。
ANN: 削減目標が「低すぎる」COP19で日本を批判 11/20
米軍機の県内飛行 騒音苦情最多ペース 上毛新聞 11/20 ○米軍機が県内上空を飛行している問題で、ことし4~10月に県民から県に寄せられた騒音などへの苦情が637件に上り、年度別で過去最多だった昨年度の1026件を超えるペースで推移していることが19日、県のまとめで分かった。苦情は例年冬に急増し、同日も県と前橋市に20件以上の苦情があった。過去には高校入試の当日に飛行した例もあり、県は今後の飛行を警戒している。  県地域政策課によると、月別では4月307件、5月252件と突出している。その後は6月43件、7月6件、8月14件、9月5件、10月10件と少ない。
2013-11-20

11/20: 裁判官3人が 「違憲」、これが正しい法解釈 違憲(状態)だが有効なんて、政治判断!しかも、何度も 法の支配を裏切る!?

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・今度は“運賃”誤表示 1年以上も210円高い料金を…  16時34分
 ・側溝ふた盗み「年収900万円」 転売して生活を…   16時58分
 ・あわや…線路付近の地面陥没 特急列車が緊急停止  16時20分
 ・最高裁「違憲状態」と統一判断 “一票の格差”訴訟  16時52分   ★情けないぞ最高裁判所、法の支配を全うせず
 ・選挙有効で議員はホッ…1票の格差“違憲状態”も  16時57分
 ・特定秘密保護法案、与党は維新・民主と協議継続  5時38分
 ・TPP首席交渉開幕、日本は「聖域」死守に正念場  7時22分
 ・2012衆院選「一票の格差」、きょう最高裁判決  5時38分   ★最高裁が、主権者のために、大貢献!?か
 ・伊・サルデーニャ島で豪雨、川が氾濫し18人死亡  6時33分
 ・カネボウが化粧品回収、中身を入れ間違え販売  7時22分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月20日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 鱩 鰰 はたはた  誕生日の花 イワレンゲ 花言葉 良き家庭を築く
 今日のトピックス Blog11/19: あすの最高裁判決の次に期待!? ケネディ氏、正式に大使として活動 尤も実は、もう決まっているが不知なだけ!?に過ぎぬ

●「九条の会」メールマガジン >> 第175号 ( 2013年10月25日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

汚染木材:放射性セシウム、滋賀県の4倍検出 NPO測定 毎日新聞 11/20 ○滋賀県高島市の琵琶湖畔に放射性物質に汚染された木材チップが放置されている問題で、京都のNPO法人がチップから1キロ当たり約1万2000ベクレルの放射性セシウムを検出したことが20日、分かった。県が公表した濃度の4倍にあたり、国が処分する指定廃棄物の基準値8000ベクレルを超えていた。県の濃度が低かった理由として、台風の後で雨水を大量に含んだ状態での測定が原因とみられ、専門家は「やり方が不適切だ」と指摘している。 一方、県は「汚染の疑いが強まった時期が雨の後だった。測定方法に問題はないと考えているが、撤去する際に再調査も検討したい」としている。
東電5・6号機廃炉へ 福島第一 月内にも地元説明 東京新聞 11/20 ○東京電力が福島第一原発5、6号機を廃炉にする方針を固めたことが二十日、分かった。月内にも福島県双葉町など地元自治体に説明する。地元と協議して了解を得た上で、十二月中に正式に廃炉を決める。 …東電は両号機を解体せず、1~4号機の廃炉のための研究施設に転用する方針。溶けた燃料棒の取り出し技術の開発などに使用することを想定している。  ★政府とも出来た話な訳だ!?
原発事故対策 「不十分」 質問状の回答公表 佐賀新聞 11/20 ○風向きを考慮した上で避難場所を複数確保しているかとの質問に、玄海町は原発から5キロ圏内では短時間で避難場所を変更すると混乱を招くため、「適当ではない」と回答。高齢者など災害時要援護者の避難支援については「自治会などの支援者が必ずしも十分ではない。計画の充実に努める」とした。  小城市には、事故が発生した際の玄海町民らの受け入れ態勢を質問。市は「2万5千人の受け入れを想定しているが、受け入れを目的とした食料や毛布、燃料などの備蓄は考えていない」などと回答。小城市民の避難が必要になった場合の計画は「対象区域外なので避難計画は立てていない」とした。  訴訟団は両市町の回答に対し、風向きによって避難場所の小城市に放射性物質が飛来する可能性があることや避難受け入れ態勢が万全ではないことを挙げ、「過酷事故が起きた際に住民の生命・身体の安全を確保することは到底不可能」とする見解を示した。



容器落下リスク 1秒に1センチつり上げ 福島第一4号機 綱渡り作業開始 東京新聞 11/19 ○東京電力は十八日、福島第一原発4号機の原子炉建屋上部のプールで未使用の核燃料四体を取り出し、輸送容器に移す作業を終えた。十九日に十八体を移した後、地上の貯蔵施設に移す。プールには千五百三十三体の核燃料があり、使用済み核燃料は完全に冷えていない。容器が落下して核燃料を損傷させると、外部に放射性物質を放出させる危険性もある。細心の注意が必要な作業が、今後一年余りにわたって続く。 ☆廃炉に向けた工程・位置(ステージ)
燃料取り出しても肝心の 「行き場」 なし… 福島第1原発4号機で震災後初の本格作業 スポーツ報知 11/19 ○東日本大震災による福島第1原発事故から2年8か月。ようやく、事故処理の新たなステップとなる燃料の取り出しが始まった。 作業は、あらかじめプールに沈めた「燃料輸送容器」に、クレーンを使って水中で燃料を1体ずつ入れることから開始。「燃料輸送容器」は全長約5・5メートル、直径約2・1メートル、重さ約91トンで、燃料22体を装てんできるサイズだ。この日からの“第1回作業”で、19日中には22体を装てんし終える予定だ。 燃料を装てんし終えると「燃料輸送容器」を天井クレーンでつり上げてトレーラーに乗せ、約100メートル離れた共用プール建屋に運ぶ。作業開始から、共用プール内に燃料を保管するまでは約1週間。この作業を繰り返し、4号機の計1533体の燃料を取り出し終えるのは来年末の予定だ。燃料輸送容器の落下事故などトラブル防止を想定しつつ、慎重な作業が続く。1~3号機も同様の作業が待つ。 今回の作業で、政府、東電が示す廃炉工程の「第2期」に移行。だが、専門家は「今後」が問題だと懸念する。燃料は共用プールに移されるが実は、それ以後の燃料の行き先が未定という。
柏崎刈羽原発再稼働 21日に審査開始 東京新聞 11/19 ○東京電力が再稼働を目指している柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)について、原子力規制委員会が新規制基準に基づく審査会合を二十一日に開く方針を決めたことが関係者への取材で分かった。 柏崎刈羽原発は福島第一原発と同じ沸騰水型で、このタイプの原発の審査は初めて。規制委は東電から申請内容の説明を受け、論点や問題点の有無の確認を始める。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 細胞検査の結果と耳鼻咽喉科受診 ・ブログ連歌(340)
市民社会フォーラム: [京都脱原発訴訟:0045] 12/3の第二回口頭弁論にご参加下さい--(2) ○上記の件,すでにご案内しておりますが,法廷の中に原告として入る席(抽選なし)はまだ10名ほど空いております。多くの原告の方にご参加いただききますよう,お願い申し上げます。
 11/22日(金)までに弁護団事務局宛のメールで応募してください。先着順とし,定数に達し次第,締め切ります。★11/22日(金)までに
市民社会フォーラム: 【12・15京丹後市・経ヶ岬に米軍基地はいりません】「平和の叫び&人間のくさり」へ全関西・京都から総結集を!
市民社会フォーラム: 【小原一真、東日本大震災取材報告会のお知らせ(京都 11/24) 東北の今、日本の未来】
市民社会フォーラム: 【11月21日午後3時30分から】参院選無効請求訴訟の第2回口頭弁論、傍聴のお願い ○明日の東京高裁の裁判案内です。
@動画: ベトナム戦争と日本/池上彰の現代史講義
@動画: なぜ「学生ローン」と呼ばないの?知られざる日本の奨学金制度の実態/山本太郎の「本当のこと言って何か不都合でも? ~奨学金問題を学んじゃうよ~」  ★実に、高利貸し!? 10%じゃ、ね。今時! しかも、原因を作ったのは、陥れたのは、政府だ。非正規雇用も、格差社会も、低金利も!少子化も。 ローンだけは、高金利。

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。
九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

裁判官3人が 「違憲」、12年衆院選 最高裁 日経新聞 11/20 ○最高裁大法廷判決で、14人の裁判官のうち3人は、昨年衆院選の区割り規定が憲法違反だとする反対意見を述べた。  ★妥当!相当。
最高裁、昨年衆院選 「違憲状態」 1票の格差で、制度改革に影響 東京新聞 11/20 ○「1票の格差」が最大2・43倍だった昨年12月の衆院選は違憲だとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた全国訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)は20日、「違憲とまではいえず、違憲状態にとどまる」との判断を示した。選挙無効の請求は退けた。 最大格差が2・30倍だった09年の衆院選についての前回判決と同じ判断になった。高裁・高裁支部判決では違憲判決が相次ぎ、戦後例のない無効判決もあったが、最高裁が統一判断で違憲状態にとどめたことで、選挙制度改革議論の停滞が予想される。  ★正に、『選挙制度改革議論の停滞』を齎す、招く、違法・違憲な最高裁判所の判断。民主主義は、劣化するばかり。 民主主義から退歩、後戻りするばかり!?お墨付きまで、与えようとは。惚けている! 違憲・無効の少数説が、本来。
ANN: 最高裁「違憲状態」と統一判断 “一票の格差”訴訟 11/20 ○去年12月の衆議院選挙を巡る「1票の格差」の裁判で、最高裁は、最大格差の2.43倍は憲法に違反する状態だが、選挙自体は有効とする「違憲状態」の判決を出しました。  ★こんな非民主的な立法府・行政府、そして司法を、護持してどうする??? 米国(本国)の『法の支配』を知らないのか! 後戻り、復古を護持する司法、国民主権を裏切る司法など、最高裁判所など、要らん。此の侭なら、国民主権、民主主義に、有害無益。
ANN: 選挙有効で議員はホッ…1票の格差“違憲状態”も 11/20 ○ 安倍総理大臣:「判決を厳粛に受け止めています。これから判決内容を精査していきたい」 みんなの党・渡辺代表:「最高裁が違憲状態と言っている選挙制度、その選挙の状態をいつまでも放置しておくことは立法府の不作為と言われてもやむを得ない」 日本維新の会・松野議員団幹事長:「『違憲』ということなので、立法府に身を置く者としては、大変、残念だ。各党、選挙制度抜本改革に取り組むべきだ」  ★怠け者ばかり、の発言。怠け者と言うより、実態は、選挙の公平、公正など、歯牙にもかけない連中だ。自分が安泰であれば、それで十分で、反革命でも気に懸けない、反民主主義分子。
ANN: 今度は“運賃”誤表示 1年以上も210円高い料金を… 11/20 ○京急電鉄は、京急蒲田駅に設置した運賃表の一部で、正規の運賃よりも210円高い料金を誤って表示していたと発表しました。京急蒲田駅からJR横須賀線の西大井駅までの運賃340円を誤って550円と表示していたということです。この運賃表は去年10月の駅舎のリニューアルに伴い、新たに設置されましたが、利用者に指摘されるまで1年以上も気がつかなかったということです。IC乗車券を利用した際は正しい運賃で処理されていました。京急は、「多く払っていたとの申し出があれば、差額を返金する」としています。  ★過去にも、同様の、誤表示事件が、(京急)蒲田駅では、あったように記憶するが…
TBS: ランチも一緒に、ケネディ新大使が安倍首相を表敬訪問 11/20 ○「大統領の代理として、総理および日本国政府と日米同盟のさまざまな多くの課題に対して、共に仕事ができることを大変光栄に思います」(キャロライン・ケネディ 新駐日大使)  アメリカの新しい駐日大使に就任したばかりのキャロライン・ケネディ氏は、20日午後、総理公邸を訪れ安倍総理と会談しました。ケネディ大使は「日米は非常に多くの分野で連携している。それこそがこの地域における安定と繁栄の礎になっている」と語りました。 また、2人はこの後、昼食を共にし日米関係の緊密さをアピールしました。  ★昼食会、定例にしてはどうか?TPPもあるし、民主主義も、注入してもらわないと。ケネディ氏から!
劣化する雇用 リストラ反動…過酷労働 「辞めさせてくれない」 東京新聞 11/20 ○精神的に追い込む「追い出し部屋」など、さまざまな形で正社員のリストラが進められる中、労働相談の窓口には「辞めさせてもらえない」という相談も急増している。リーマン・ショック後の過度なリストラの反動で、会社は残った社員を囲い込み、過酷な労働を強いる。労使の力関係の差は広がるばかりだ。  ★連合は、内部留保していないのか??? 闘えないだろう? 闘う気もないか?
秘密保護法案 横浜事件遺族ら反対声明 「治安維持法の再来」 東京新聞 11/20 ○戦時下最大の言論弾圧事件とされる「横浜事件」で、治安維持法違反容疑で逮捕された被害者の遺族や支援者でつくる「横浜事件を語り、伝える会」が、特定秘密保護法案に反対する声明を出した。秘密の範囲があいまいな点が、拡大解釈で言論を封じていった歴史に重なるためだ。「本質は治安維持法の再来。断じて許せない」と訴えている。  「亡くなった元被告たちが生きていたら黙っていないと思った」。終戦直後の一九四五年九月に有罪判決を受けた故小野康人さんの長女、斎藤信子さん(64)=横浜市=が声明に込めた思いを語る。
秘密法案、衆院採決26日も想定 与党、維新と再協議へ 朝日新聞 11/20
国際ペンクラブ、秘密保護法案に異例の反対声明 朝日 11/20 ○特定秘密保護法案をめぐり、世界各地の作家らでつくる国際ペンクラブは20日、日本ペンクラブと共同記者会見を開き、「市民の表現の自由を弱体化させる」として反対する声明を発表した。国際ペンが日本の国内法案について、反対声明を出すのは戦後初めて。 記者会見では、ジョン・ラルストン・サウル国際ペン会長の反対声明が読み上げられた。「国にとって差し迫って必要でも、公益を守るためのものでもない。政治家と官僚が、過剰な秘密保全の考えに隠れて、自らに権力を集中させようとしている」として、法案を批判した。  ★然り!
国会議員団体への寄付2倍余に NHK 11/20 ○東京都選挙管理委員会に届けられた、国会議員や候補者が関係する政治団体が去年1年間に企業・団体や個人から受けた寄付の総額は14億円余りで、衆議院選挙が行われたことによって資金集めが活発化し、前の年の2倍以上に増えました。政党別では自民党が8億円余りと最も多く、ほかの党を引き離す資金力を見せました。NHKは、東京都選挙管理委員会が20日公表した去年1年間の政治団体の政治資金収支報告書のうち、国会議員や候補者合わせて114人が代表を務める政党支部や関係する政治団体など229の団体への寄付を調べました。その結果、企業・団体や個人から受けた寄付の総額は14億6000万円で、前の年の2.2倍に増えました。政党別に見ますと、自民党が8億4000万円、民主党が3億3000万円、公明党が1億8900万円、みんなの党が4200万円、日本維新の会が3200万円などとなっています。
おかしいぞ NHK 中身伝えず 「修正」 協議ばかり 赤旗 11/20 ○「与党と維新、みんなの修正協議ばかり何回も放送している。共産党などは報じない」(78歳・男性)、「こんなニュースを見ていると、修正して通過させる道か、自民党の原案しか選択肢はないように思うのではないか」(神奈川・女性)、「各党の見解の紹介に公平さを欠く。抗議の電話をしたが、いまだに繰り返されている」(埼玉・男性)。  ★さも!
秘密保護法案 広がる反対・懸念 赤旗 11/20 ○安倍・自公内閣は、みんなの党や日本維新の会などを巻き込んで、国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法案の今国会での成立をめざし、週内の衆院通過をねらっています。しかし、同法に反対する世論と運動は日増しに広がっています。
『週刊現代』『FRIDAY』『女性セブン』『SAPIO』『創』『金曜日』 編集長ら120人立つ アピール発表 赤旗 11/20 ○「出版活動に携わる私たちは、『言論・出版・表現の自由』を根底から危うくするこのような法律の制定に強く反対する」―。秘密保護法にたいする反対の世論が日増しに高まっていますが、編集者やライターらでつくる「憲法と表現の自由を考える出版人懇談会」(出版人の会)は19日、東京都内で「特定秘密保護法案に反対するアピール」を発表しました。
特定秘密保護法案―この修正はまやかしだ 朝日新聞 社説 11/20 ○修正の柱は、特定秘密を指定する外相や防衛相らに対する首相の指揮監督権を明記することだという。  首相は、秘密の指定と解除などの統一的な基準をつくる。運用について必要があれば閣僚らに説明を求め、改善を指示する。こうした状況を有識者会議に報告し、意見を聞く。これで「第三者機関的観点からの客観性」を担保するそうだ。  首相と閣僚という身内同士に形式的規定を設けたところで、一体どんな「客観性」が担保されるというのだろう。  また、特定秘密に該当する情報として法案別表に列挙された23項目のうち、幅広い解釈を許す余地がある「その他の重要な情報」との表現を一部削る。  代わりに「国民の生命及び身体の保護に関する重要な情報」といった、やはり広く解釈できる文言を入れるという。  これでは、賛成の理由をつくるための、まやかしの修正だと言われても反論できまい。  ★NHKの人事介入(安倍人事)、番組介入に、五十歩百歩。第三者機関??? 笑止千万!? ところが、一事が万事、こんなことが次から次へと相次いでいる。こんな現状にお墨付きを与える、最高裁判所なんて??? 『法の支配』をコントロールするのは、誰か? 最高裁判所ではない、ということか。 せっかくの機会を、フイにしおって!!
特定秘密保護法案―外交の闇を広げる恐れ 朝日新聞 社説 11/20 ○特定秘密保護法案が成立すれば、過去の重要な外交文書はどう扱われるのか。  それを暗示するような裁判がある。  韓国と1965年に国交正常化するまでの記録をめぐる訴訟だ。14年にわたる韓国との交渉の内容を開示するよう市民団体が外務省に求めている。  裁判の経緯を振り返ると、いまでもひどい外務省の隠蔽(いんぺい)体質は、秘密保護法の下で、さらに強まると危惧せざるを得ない。  韓国側の交渉記録は韓国政府が8年前に公開している。国交正常化のときに結んだ請求権協定をめぐる解釈が日韓で異なるため、市民団体は交渉過程で日本側ではどんな議論があったのかを見たいと求めている。  外務省は表向きは、30年たった外交文書は公開することを原則としている。だが、実際には消極的な対応に終始してきた。
秘密保護法案を問う 与党・みんな合意 まるで修正に値しない 毎日新聞 社説 11/20 ◇まるで修正に値しない  特定秘密保護法案について、与党の自民、公明両党とみんなの党が、修正で合意した。首相が特定秘密の指定、解除などの基準を作成して閣議決定し、「行政機関の長」に秘密の指定について指揮監督したり、必要に応じて資料の提出を