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2018-10-05

10/3: 今日のトピックス

今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
《謹告》 年改まり、また、軽量化を図ります。2018年元旦
  ☆彡【各月まとめ】、最下段に移しました。

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十六期に入りました 8/1 (笹井明子)">「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十六期に入りました 8/1 (笹井明子)
 ○2003年6月に「政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう」という、なだいなださんの呼びかけで誕生した「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、現行憲法を「改正」し、平和主義否定・国家主義の色彩が濃い「新憲法」を制定する方針を打ち出したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ「護憲+」」は発足。2018年8月1日より第十六期(*)に入りました。

 この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。…

マスコミ電話番号 新聞社 放送局 官庁">マスコミ電話番号 新聞社 放送局 官庁 
 ★2017衆院選:朝日新聞デジタル">2017衆院選:朝日新聞デジタル 
「護憲+」ブログ: 国会議員いちらんリスト 2017-06-03 (コナシ&コブシ)">「護憲+」ブログ: 国会議員いちらんリスト 2017-06-03 (コナシ&コブシ)
 〇衆議院475名と参議院242名の国会議員は、私たち国民の代表者です。
 Yahoo!ニュース 動画【日本テレビ系(NNN)テレビ朝日系(ANN)TBS系(JNN)フジテレビ系(FNN)】">Yahoo! 動画【日本テレビ系(NNN)テレビ朝日系(ANN)TBS系(JNN)フジテレビ系(FNN)】









孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
10月3日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 沖縄県知事選、玉城デニー氏勝利 10/2 (笹井明子)
 〇沖縄県知事選挙は、連日の激しい攻防戦の末、玉城デニーさんが史上最多得票を獲得。佐喜眞淳候補に8万票以上の差をつけて見事に勝利を果たした。

 投開票当日の昨日(9/30)は、私も投票締め切りの午後8時から玉城陣営の様子をネット中継で見ていた。NHKが「当確」を出した9時半過ぎまでの長いことに、会場に集まる支援者同様に、私もじりじりした思いだったが、結果が出てみればデニーさんの圧倒的な勝利。

 歓喜に湧き立つ支援者と、若者と共にカチャーシーを踊って全身で喜びを表すデニーさんの姿を見ながら、「本当に良かった!」という安堵と心からの喜びが私の中にも湧き上がった。

 今回の選挙戦では、佐喜眞候補を勝たせたい政権側は、業界団体に期日前投票のノルマを課し、菅官房長官や小泉進次郎議員など主力議員を応援に投入して政府と候補者のパイプの大きさをアピールするなど、総力戦の体勢で臨み、公明党も創価学会の組織力を使った動員で集票を図る戦術を展開した。

 更に、ネット上には、玉城候補に対する悪質なデマや誹謗中傷が繰り広げられ、拡散し続けて、一定の影響力を及ぼしているように見えた。

 こうした政権による力ずくの戦術を前に、「沖縄のアイデンティティ」、「沖縄の誇り」というソフトパワーで勝負に挑む玉城陣営=「オール沖縄」の間には、最後まで勝敗は分からないという危機感が付きまとっていたことは、外から見守る私にもヒシヒシと伝わり、私もずっと不安を拭えないでいた。

 しかし、結果的に、個人の意志を押さえつける自公の強硬策は、多くの沖縄県民の反発を買い、信頼と誠実で闘う玉城陣営の明るさの前に、あえなく敗退することになった。

 今回の勝因のひとつは、デニーさん自身の大らかで誠実な、魅力あふれる個性にあったと思う。しかし何より、自分たちの歴史としっかり向き合い、平和で穏やかな暮らしを希求し続ける沖縄県民の不屈の精神が本物であること、その強さが、今回の選挙結果を生んだのだろう。

 しかし、大変なのはこれからだ。これから繰り広げられる、デニーさんと沖縄県民の日本政府とのし烈な闘いが並大抵なものではないことは、殉職ともいえる亡くなられ方をした翁長前知事の壮絶な闘いからも容易に想像できる。

 沖縄県民が何度も何度も示す「沖縄にこれ以上基地を作らせない」という意志は、どうしたら実現するのだろうか。

 デニーさんは、勝利後のインタビューで「私は誰一人取り残さない政治を訴えてきました。佐喜眞さんに投票された方々も、佐喜眞さんに対しても、出来るなら一緒に沖縄をつくっていきましょう、と伝えたい」と語ったが、平和で豊かな沖縄を作るために、分断を乗り越えて心をひとつに合わせることができたら、それは沖縄にとって大きな力になるだろう。

 しかし、米軍基地の負担も、基地をなくす闘いもこれ以上沖縄だけに押し付けておくわけにはいかない。沖縄県外に暮らす私たちも、沖縄県知事選の感動を胸に、「民主主義」や「生活者の誇り」を手放さない闘いを自らの暮らしの場で実践し続けることで、まずは沖縄に連帯していきたい。

 そしてそれに止まらず、沖縄米軍基地問題は沖縄だけの問題ではないことを認識し、日米安保条約の見直しや、普天間飛行場代替施設の要不要、県外移設の可能性についての国民的議論、あるいは国際社会への訴え掛けなど、辺野古基地を作らせないために自分たちに何ができるか、私たちも具体的に考え提案していく必要があると思う。

 とまれ、民主主義の本当の在り様を見せてくれた玉城デニーさんと沖縄県民の皆さんに、心からの祝意と敬意を表したい。おめでとうございます。そして有難うございました。

 「護憲+コラム」より


「護憲+」ブログ: 沖縄県知事選に見る県民の誇り(希望は沖縄から!) 10/1 (流水)
 〇沖縄県知事選が終わった。

 台風と重なり、ほとんどの報道機関が、玉城デニー氏の当選確定を報道しなかった。今日(10/1)の報道でも、沖縄県知事選の意味を丁寧に解説する局はほとんどなかった。

 これが日本メデイアの現状。最近のメデイアは、政権に「不都合な真実」は蓋をする、という報道姿勢が目に余る。戦前の大本営発表と同じ。【横並びの大政翼賛会】報道。以前からその傾向が強まっていたが、安倍三選前後から、今は「戦前か」と見まがうばかりの「翼賛報道」一色になりはじめた。

 今回の沖縄県知事選挙。自公や維新・希望が推薦した佐喜眞候補陣営の選挙運動はまさに物量作戦そのものだった。玉城陣営が「アリと象の戦い」と評するほど、TVCMはジャックするは、全国から動員するわ。湯水のごとく選挙資金を使っている。

 同時に、その締め付けは、ここは民主主義の国なのかを疑わせるに十分な激しさ。佐喜眞陣営は、期日前投票をさせる選挙作戦を採り、業界団体には「期日前実績調査票」を提出させるなど、常識では考えられない強権的手法を採った。

 おまけに、SNSなどを使った玉城候補に対するデマ攻撃などまさにやりたい放題。それこそ警察の捜査が必要なほど酷かった。(※特に上念司、公明党代議士遠山は酷かった)

 さらに、自公両党の党幹部が沖縄に常駐。かってない規模の総力戦を展開した。菅官房長官、人寄せパンダの小泉進次郎などは何度も沖縄入りし、てこ入れを図った。

 しかも、佐喜眞候補陣営は辺野古基地建設の是非には一言も触れない争点隠しの選挙を徹底した。これは新潟知事選挙で、原発再稼働を隠し続けた戦術と同じ。さらに付け加えれば、安倍と石破の自民党総裁選で安倍が徹底して争点隠しの選挙を行ったのと相通じる。

 要するに、争点を議論するような面倒なことはしない。選挙に勝てば、どんな政策を採っても、住民の意思を得ていると強弁する、という典型的ファシズム手法を行っている。

 以前から何度も指摘したが、【権力維持】そのものが自己目的化した典型的ファッショ政党に自・公・維新・希望などの政党が転落している証左である。

 このような本土の上から目線の傲慢政党に沖縄県民は、明確にNOを突きつけた。本土の差別視線に、ウチナンチュウの誇りをかけてNOを突きつけた。

 腑抜けの本土国民や自民党の政治家連中の腰抜けぶりに比べると見事な腰の据わり方である。

 圧倒的武力を持つ占領軍に「非暴力」で抵抗するには、相手の力を利用する以外ない。沖縄県民は、この【巴投げ】発想をわがものにしている。その代表が、翁長知事である。

 彼は自民党員でありながら、【イデオロギーよりアイデンティティ】という見事な【巴投げ】発想で辺野古建設に粘り強く抵抗した。

 安室奈美恵や沖縄の音楽の素晴らしさは、占領という悲劇や本土の差別などという苦しみを見事に【巴投げ】した沖縄県民の誇り高き精神の象徴である。

 わたしたちはこの沖縄県民の誇り高き生き方に学ばなければならない。わたしたちは、「希望は沖縄から」を合言葉にしたらどうだろう。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


「護憲+」ブログ: 日本的集団主義:「日本はゲームオーバーした」 9/29 (名無しの探偵)
 〇「日本的集団主義」の議論への竹内氏のコメントで、重要な問題提起がありました。学校と政党だけの今日的状況だけでは分析が不足していました。「日本はゲームオーバーした」という分析にまったく同感。竹内さんのコメントに触発されました。

 企業の労使関係で、労働者を過労死させながら内部留保金を400兆円も貯め込んでいる。これは労働者の給料がここ10年以上も上がらず、しかも年収で50万円も下がっているという「平均値」からも、企業のみがゲームを恣意的に牛耳ってゲームの規則を逸脱しているからに他なりません。(カジノ法案まで立ち上げた安倍最低内閣ですが、ゲームの規則も守らない政権のカジノ法制は全く言語道断です。)

 安倍政権は「同一労働同一賃金」などと口当たりのいい言葉を安倍自ら表明したのに、実際に出てきた「働き方改革」の中味の中心事項は、高プロという残業代ゼロ法案でした。

 また、厚労省の忖度と違法があり「裁量労働の拡大」も引っ込めたばかりです。まさにインチキ政権です。これでも多くの国民(労働者が大半)は羊のように安倍政党に投票しています。

 更に竹内さんの指摘で重要なのは、「国民の心中は政治に対する不信感」で一杯だということ。これは宮本太郎氏の国民意識調査でも指摘されています。

 また、「日本内部だけなら問題はないが(実は問題大アリです。学校でのいじめと自殺がとまりません。企業内部でも同じです。)、得たいの知れない外国が絡んでくると、危機が迫って来る」という指摘です。

 実際には迫っているどころか、沖縄の辺野古基地への移設問題は危機という状況をはるかに超えています。国連への提訴も必要だと思っています。国連もこの問題に勧告を考えている状況だと思います。実際一部の動きもあります。

 竹内さんのコメントに感謝いたします。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


「護憲+」ブログ: 日本的集団主義:「集団と個人」の関係、制度的な問題 9/28 (名無しの探偵)
 〇「日本的集団主義の問題」の根底にある3人の思想家の論理」の続き...。

流水さんの的確な体験に基づいた意見に賛同します。まず、自分たちの身近な集団の問題から議論されていることに納得します。「集団と個人」の関係はどこの国でも同じなので日本だけが「集団主義」に傾いているということはありません。アメリカも9・11以後は集団主義がひどかったし、今になってトランプが大統領に選ばれたことは偶然ではありません。

 「民主主義」と日本では一口に言ってそれで終わりになる傾向は強いです。歴史が浅く、議論がなされない国民性(大学も同じ)からか議論の蓄積と形成に寄与していません。

 日本の集団主義と「戦後」民主主義は密接不可分だと思っています。8・15の「夜」が明けると、昨日まで神州不滅だとか鬼畜米英を唱えていた日本人がみな一億民主主義思想者に「転向」していた、というマイナーな意見をかなり多く聞いたことがあります。憲法改正問題も、戦争体験者が少数になると自公政権の改正案に反対する人もマイナーになってきました。

 民主主義ということは一口で議論して終わりになる問題ではありません。流水さんが指摘したように、個人という存在は意識面で集団の影響を受けやすいと思います。議論がなされない背景の方が問題です。

 学校現場から始まって、国政の現状でも同じです。学校の規則の問題で憲法違反のルールも最近では目立ちます。元々「赤毛」の女子に黒く染めてこいという事件がありました。この教師は民主主義も個人の尊重も何も分からずに大人になった人です。この学校も同じ。集団主義にみんな染まっていった。これは少数の事例だという意見もあるでしょう。

 同様に、今回の総裁選で石破派の大臣に「石破に入れるなら辞職届けを出してから投票しろ」という圧力までありました。三谷氏の議論どおりなら「集団主義」は終わっているはずなのに、自民党内部でも「集団主義」的な圧力は依然として根強いです。誰を総裁にするかは個人の問題であり、多分、民主主義を取っていない国でもこれくらいの「自由」はあるはずです。

 集団主義という伝統はねじれた形で残っています。昔からのルールだった「村八分」さえも、学校や自民党という政党には残っていません。「「村八分」であって、二分の配慮は守られたからです。

 次に、少し制度的な問題に言及します。民主主義の問題(特に憲法上での基本原則)で一番大きな政治的な問題は、「少数意見の尊重」(これは個人の尊厳などと関連してくる)だと考えます。

 殊に西欧などで発展してきた民主主義の原則では、多数決の専制から個人の権利や思想を守る場合には「少数意見の尊重」という政治的な重要命題(基本的な自由の前提条件)は、制度的にも保障されるようになっています。〔戦時下における「良心的兵役拒否の権利」、各人の「信教の自由」などなど。(政治と宗教の分離原則として確立)〕

 そして第二次大戦後には、全体主義の猛威から圧政に苦しんだ経験を活かして、「違憲立法審査権」の制度が日本をはじめ各国で採用されました。この制度の目的は「少数意見の尊重」以外あまり存在理由は考えられません。明らかに「多数の専制」(集団主義のマイナス面)を抑制する制度です。

 「選挙」だけでは民主主義や立憲主義(国家の権力を制限する憲法の原則)が守られないことは、世界的に合意されているということです。ちなみに、安倍さんは「立憲主義」を理解できていませんでした。

 ※次回からは思想史などの問題に移ります。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: 政権発足の背後(セイゴ)の事情 云々(デンデン)   ~    誕生日の花 アシタバ  花言葉  旺盛な活動力 10/3
    〇ラジオ深夜便から

 改造内閣の内容が 明らかになった。昨夜のニュースはこんな詰まらないニュースで食後の憩いの時間を費やすことになった。福井しあわせ国体の高校野球の秋田代表の結果が気になっていた方が多かったに違いない。 

 アマリが 復帰したようだ。問題を起こして雲隠れしていた時期もあったが、あの事件を知っている者たちが あの世に行ってしまったと 勘違いしたのか、中古品が 活用されたようです・・・ ところが ドッコイ 生き永らえた者がいたのだ。 
 


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  青空だが、25号台風~行先が心配だ。
  赤い羽根
  今夜~台風24号 
  台風24号の気になる進路
  寒冷前線


イシャジャの呟き: イシャジャの呟き  ☔  ~    誕生日の花 マツムシソウ 花言葉 風情 健気 10/1
 〇ラジオ深夜便から

 台風24号の通過する音を ベットで耳を欹てて聞いていた。窓をしっかり閉めて寝た筈だったが、
物音がするので 確認したら、新聞配達さんが 戸を少し開けて行ってしまったのでした・・・

 それでも、被害もなく台風は去って行ったようです。ラジオで沖縄知事選、デニー 玉城氏が当選したことを知る、ネットでは スガが応援に行ったのが 勝敗に繋がったらしいとのこと。アベ内閣改造、人材がいるのかナ~

 今日から 赤い羽根 運動が始まるらしい、閉じこもりで 外出する機会もないので 募金箱に入れることは できないが、町内会で 纏めて 募金して 羽根を配ってくれるので スーパーに行くときは 付けて行こう・・

 ネット上で、アベ総理の国連演説で「背後」を「せいご」と発音したらしい。今後は「西郷ドン」と命名する。「云々」を「デンデン」という読み方もあるらしい・・・、内閣改造は 国語の読み方~身辺調査~ 始めるべし



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イシャジャの呟き: 今夜~台風24号   ☔   誕生日の花  サワギキョウ  花言葉 高貴 10/1
  〇ラジオ深夜便から

 東風が吹き 雨は小雨が降っています。今日は 台風24号の進路がどうなるのか、注目して 過ごすことになりそうです。

 日曜討論は 政治家抜きの 討論になってしまって 国会議員は どこに行ってしまったのか 声を聞くこともなくなった。アベだけが 目立つようになってしまったが、バカさ加減を 改めて見て聞く思いだ。

 昼からは、NHKのど自慢を見る予定、由利本荘市からだが、面白い芸達者が 現れるのか 期待し、すべては 24号待ち、風呂に入って 早めの夕食して、早めに寝て 通過を待とう・・・

 のど自慢は、台風の影響で 今日は 放映されませんでした。録画の放送を 来週見よう。



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イシャジャの呟き: 台風24号の気になる進路    ~    誕生日の花 トレニア 花言葉 愛敬 9/28
 〇ラジオ深夜便から

 台風24号が気になるが、当地は 雲が ふんわりと浮かび 雨の心配はあるものの、気温は 上着を羽織って 快適です。エアコンで室温を調整する 心配もなし  だが、彼岸過ぎからの日足の速さを感じる、心細い限りです。


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Tamaの映画生活: 「検察側の罪人」 それぞれの正義? 9/30
 〇「邦画をあまり見ないが、これは良かった」
 というお勧めで、期待のもとに観たのだけれど、
 まるで整理できてないんじゃない?

 「検察側の罪人」 ★★★☆☆

 エリート検事最上(木村拓哉)と新米検事沖野(二宮和也)は
 下町で起きた殺人事件を追う。ともに働く検察事務官の
 橘(吉高由里子)は、別の目的を持っていた。

 捜査線上に浮かびあがってきた松倉は否認する。
 松倉は、少年時代に殺人事件を起こし、少年院に行っている。

 その後、最上の学生時代の仲間だった少女の殺人事件でも、
 疑われていた。しかし決定的証拠に欠け、事件は時効。
 最上は松倉を追い詰めて吐かせろと沖野に命じる。

 橘の役割はまだいい。だが、最上の友人の代議士の丹野や、
 増して宗教じみたその妻や、大物弁護士など、
 いろいろ詰め込み過ぎ。
 何の意味を持たせたかったのか。私には読めなかった。
 社会はそうしたもの…なら十分に表せてないのでは。

 最上の暴走、それに気づいていく沖野。
 検事も人間。人間だから過ちも罪も犯す。

 物語はそこからではないか…と思うところで終わる。
 シンプルにその罪を破滅まで掘り下げて描けなかったものか。
 原作は本だから緻密に書けるが、2時間では突っ込みすぎちゃいけない。

 冒頭の都市の映像は面白く、俳優たちは熱演ではあった。
 問題は台本か。ここまではないでしょ?と思わせちゃいけないでしょ。

 でも、ひょっとすると警察とは近しくないからそう思うだけ?
 だとしたら、怖い映画なのかも。



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「九条の会」メールマガジン (第287号)">「九条の会」メールマガジン (第287号)  発行リスト">発行リスト

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2018年09月25日 第287号 ☆☆☆
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憲法9条、未来をひらく

<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第287号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局より
◇サイトのトップページに「メルマガ登録」「解除」ボタンを設定できました
◇九条の会アピール  9条改憲NO!の巨大な世論の輪を
◇九条の会ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇東久留米「九条の会」(東京都東久留米市)、◇都立高校女性教職員九条の会
(東京都)、◇安房地域九条の会(千葉県館山市)、◇私学九条の会・東京(東
京都)、◇高洲・九条の会(千葉県千葉市)
■編集後記~沖縄県知事選挙の勝利を
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┃ ☆ 事務局より ☆                       ┃
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除」ボタンを設定することができました。会員のみなさん、知り合いの皆さ
んに読者登録をおススメください。
<詳細はこちらをクリックしてください>
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● 九条の会アピール
9条改憲NO!の巨大な世論の輪を-自民党総裁選・臨時国会を前にして
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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催し案内や活動報告の原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方は
mag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の
催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発
行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はチラシ
などの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際し
て若干手を加える場合があります。           (編集部)
● 東久留米「九条の会」(東京都東久留米市)
13周年のつどい「戦争ぜったいいやだから!」
日時:10月6日(土)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
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● 都立高校女性教職員九条の会(東京都)
第12会総会
日時:10月7日(日) 14:00~17:00 
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● 安房地域九条の会(千葉県館山市)
伊藤真弁護士「講演会 考えてみよう!憲法のこと
~なぜ、安倍さんは憲法を変えようとしているの?~」
日時:10月14日(日)13:00~15:00
<詳細はこちらをクリックしてください>
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● 私学九条の会・東京(東京都)
第42回憲法学習会
日時:10月20日(土)17時30分~19時40分
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS180925.htm#g
● 高洲・九条の会(千葉県千葉市)
第12回美浜区平和と文化のつどい
日時:11月10日(土)14:00~
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 沖縄県知事選挙の勝利を
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今週の一言: 2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)">今週の一言: 2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)
 ○・・・以下、割愛。
伊藤真(いとう まこと)のプロフィール

法学館憲法研究所所長。
伊藤塾塾長。弁護士(法学館法律事務所所長)。日弁連憲法問題対策本部副本部長。「一人一票実現国民会議」発起人。「安保法制違憲の会」共同代表。「九条の会」世話人。
ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会(作品(1)・(2)・(3))代表。
『伊藤真の憲法入門 第6版』(日本評論社)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)、『10代の憲法な毎日』岩波書店)、『憲法が教えてくれたこと 〜 その女子高生の日々が輝きだした理由』(幻冬舎ルネッサンス)、『憲法は誰のもの 〜 自民党改憲案の検証』(岩波書店)、『やっぱり九条が戦争を止めていた』(毎日新聞社)、『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 増補版』(大月書店)、『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』など著書多数。
今週の一言 バックナンバー">今週の一言 バックナンバー
 ○【最新】安倍9条改憲NO!— 第九条の会ヒロシマ 藤井純子さん(第九条の会ヒロシマ・代表世話人)   (2018年8月13日) ">【最新】安倍9条改憲NO!— 第九条の会ヒロシマ 藤井純子さん(第九条の会ヒロシマ・代表世話人)   (2018年8月13日)
再び戦争の惨禍が起こることのないように 池住義憲さん(元立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授) (2018年8月6日)">再び戦争の惨禍が起こることのないように 池住義憲さん(元立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授) (2018年8月6日)
◆「道徳の教科化」スタートに際しての考察 貴戸理恵さん(関西学院大学社会学部准教授) (2018年7月30日)
◆中立で公正な経済分析機能を持った経済戦略本部の復活を 塩谷隆英さん(元経済企画事務次官) (2018年7月23日)
◆誰の何が問題なのか―性的マイノリティの視点から法のあり方を考える 谷口洋幸さん(金沢大学准教授) (2018年7月16日)
◆科学技術と軍事 小沼通二さん(慶應義塾大学名誉教授) (2018年7月9日)
◆野党が安倍政治を止めるために必要なこと 松尾 匡さん(立命館大学経済学部教授) (2018年7月2日)
◆食の危機と奪われる知る権利 天笠啓祐さん(ジャーナリスト) (2018年6月25日)
◆カジノ解禁実施法案の問題点 吉田哲也さん(弁護士) (2018年6月18日)
前川喜平氏と愛ちゃん 永尾廣久さん(弁護士) (2018年6月11日)">前川喜平氏と愛ちゃん 永尾廣久さん(弁護士) (2018年6月11日)
◆少年法適用年齢の引き下げは必要か?−年長少年に与える影響 小関慶太さん(八洲学園大学専任講師) (2018年6月4日)
◆「創業者の平和への想い Peace・Green・Humanity」 太田正一さん(富士国際旅行社 代表取締役社長) (2018年5月28日)
◆いまの日本における憲法教育の課題 青野 篤さん(大分大学経済学部准教授) (2018年5月21日)
◆こども食堂の現状と課題 湯浅 誠さん(社会活動家・法政大学教授) (2018年5月21日)
◆大学にとって「2018年問題」とは何か 橋口昌治さん(ユニオンぼちぼち) (2018年5月14日)
◆実務に役立つ憲法理論の構築をめざして - 同性婚と難民申請者の裁判を受ける権利を例に 大野友也さん(鹿児島大学法文学部准教授) (2018年5月7日)
◆71回目の憲法誕生日に 藤井正希さん(群馬大学准教授) (2018年4月30日)
◆パネル展「戦争の加害」(横浜)のご案内 竹岡健治さん(記憶の継承を進める神奈川の会) (2018年4月23日)
◆警察などの監視機関を監視・監督する第三者機関の設置を 小池振一郎さん(弁護士・日弁連国内人権機関実現委員会副委員長) (2018年4月16日)
◆急増する精神科医療の「身体拘束」~人権が守られる社会を作るために 長谷川利夫さん(杏林大学教授) (2018年4月9日)
「公共」の可能性と課題 杉浦真理さん(立命館大学非常勤講師、立命館宇治中高校教諭) (2018年4月2日) ">「公共」の可能性と課題 杉浦真理さん(立命館大学非常勤講師、立命館宇治中高校教諭) (2018年4月2日)
◆「毒まんじゅう」の働き方改革関連法案にNOを。高度プロフェッショナル制度は削除を。 上西充子さん(法政大学キャリアデザイン学部教授) (2018年3月26日)
◆暴露された「ウソつき・独裁」の実相~ここまで来た「国政私物化」 丸山重威さん(ジャーナリズム研究者) (2018年3月19日)
◆映画「やんばるの森」—私と高江と憲法と 古賀加奈子さん(映画監督) (2018年3月12日)
◆内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟で一部勝訴しました 上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授) (2018年3月5日)
◆「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか 平井美津子さん(大阪府公立中学校教員) (2018年2月26日)
◆高校学習指導要領2018の問題点 杉浦 真理さん(立命館大学非常勤講師、立命館宇治中高校教諭) (2018年2月26日)
◆憲法が保障する「信教の自由」を守るために 佐原透修さん(公益財団法人 新日本(しんにっぽん)宗教団体連合会事務局長)(2018年2月19日)
 以下、割愛 ・・・

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後





















<福島第1原発>東電、2月からトリチウム水保管タンクの放射性物質測定 【河北新報】2018.09.22
"><福島第1原発>東電、2月からトリチウム水保管タンクの放射性物質測定 【河北新報】2018.09.22
 〇東京電力福島第1原発で汚染水を処理した後に残る放射性物質トリチウムを含む水について、敷地内で保管するタンクの放射性物質濃度を、東電が今年2月から測定していたことが21日、分かった。「タンクの濃度は調べていない」と繰り返してきた従来の説明と異なり、情報公開に対する姿勢が問われそうだ。
 …8月末までに59タンク群を調査。1リットル当たりの最大濃度はトリチウムが126万4000ベクレル、ヨウ素129が22.44ベクレルだった。本年度中にさらに100群で測定するという。
 東電はこれまで、トリチウム以外の放射性物質の大半を取り除く多核種除去設備(ALPS)の出口で処理水の濃度を計測しているが、タンクは未調査と説明。今月3日の定例記者会見では「政府の要請があれば測定する」との意向を示していた。
 処理水の処分方法を検討している国の小委員会が8月末に開いた初の公聴会も、タンクの濃度測定が未実施の前提で進められた。
 汚染水は、1~4号機の建屋に流入した地下水などが溶融核燃料(デブリ)に触れるなどし、1日200トン前後が発生。ALPSを経た処理水は現在、約93万トンが約690基のタンクに保管されている。東電はタンク建設は容量137万トンが限度としている。

ANN: 東電裁判で元看護師「原発事故なければ治療できた」 9/19">ANN: 東電裁判で元看護師「原発事故なければ治療できた」 9/19
 〇福島第一原発事故で強制起訴された東京電力の旧経営陣の裁判で、避難を余儀なくされた病院の看護師だった女性が出廷して「原発事故がなければ患者の治療ができた」と述べました。
 東電の元会長・勝俣恒久被告(78)ら旧経営陣3人は、原発事故で福島県大熊町の双葉病院の入院患者に避難を余儀なくさせ、44人を死亡させたなどの罪に問われています。18日の裁判で、双葉病院で看護副部長を務めていた元看護師の女性の証人尋問が行われました。そのなかで、元看護師は「亡くなったのは避難により、治療ができなかったから」と答えたうえで、「地震や津波が起きても原発事故がなければ治療ができた」と述べました。

生活苦7年半 東日本大震災3460世帯 災害援護資金 半数返せず 東京新聞 9/12">生活苦7年半 東日本大震災3460世帯 災害援護資金 半数返せず 東京新聞 9/12
 〇 …国立研究開発法人防災科学技術研究所の林春男理事長は「債権の回収だけを目的とせず、個々人の事情を把握して支援することが必要だ」と指摘した。
<災害援護資金> 1973年に成立した災害弔慰金法に基づいて、災害で住宅や家財が被災したり、世帯主がけがを負ったりした世帯に最大350万円を貸し付ける制度。所得制限があり、4人世帯の場合は年間の総所得が730万円以下。東日本大震災の被災者に対しては、返済完了までの期限は13年としている。原則年1回か半年に1回の分割返済。

原発事故影響 シイタケ原木今も制限 栃木県内里山林 荒廃進む恐れ 【下野新聞】2018.09.09">原発事故影響 シイタケ原木今も制限 栃木県内里山林 荒廃進む恐れ 【下野新聞】2018.09.09
 〇 …「少し前ならいい山だったが、チップにしかならないこんな山がたくさんある」。茂木町の芳賀地区森林組合の富田和守(とみたかずもり)事業課長(43)は、同町小山の山林を指して嘆く。一見豊かに育ったかに見える里山のクヌギやコナラは太さ25~30センチほどの大木になり、ほぼ使い道がない。
 県は事故後、安全安心な原木シイタケ生産のため、可能な限り汚染されていない原木を使うよう推奨。県林業木材産業課によると、事故前は原木の8~9割を県内産で賄っていたが、今年春の植菌用では約45万本のうち県内産は28%にまで減少、汚染されていない大分産などが72%を占める。

【こちら原発取材班】炉内はどこまで分かったか 福島第一原発2号機 【東京新聞】2018.09.05">【こちら原発取材班】炉内はどこまで分かったか 福島第一原発2号機 【東京新聞】2018.09.05

【神奈川】福島原発の避難者集団訴訟 地裁で結審、来年2月判決 東京新聞 2018年7月20日">【神奈川】福島原発の避難者集団訴訟 地裁で結審、来年2月判決 東京新聞 2018年7月20日
 ○ …原告側は、政府の地震調査機関が二〇〇二年七月、福島県沖で津波を伴う大地震が発生する可能性を指摘しており「東電は防潮堤などを設置すべきだったのに対策を怠った」と主張。自主避難については「低線量でも危険はある。避難には相当性がある」と述べた。
 被告側は「調査結果の信頼性は低く、巨大地震は想定外だった。賠償は国の指針に基づいて行っている」などと反論している。
 全国で同種の訴訟が約三十件あり、判決が出ている七件全てで東電に賠償が命じられた。国が原告になったのは五件で、うち四件で賠償責任が認められた。


大川小学校を襲った津波の悲劇・石巻">大川小学校を襲った津波の悲劇・石巻

岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆ 老人党">老人党
 ◎掲示板を利用・閲覧されているみなさまへ
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 発信する情報をお持ちの方は、当面の間ご自身のblogやFacebook 等での発信をお願いいたします。
 ご迷惑をおかけしますがご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ


NPJ動画ニュース イザベル・タウンゼントさんをお迎えして 「ナガサキの郵便配達」制作プロジェクト記者会見 2018年8月3日">NPJ動画ニュース イザベル・タウンゼントさんをお迎えして 「ナガサキの郵便配達」制作プロジェクト記者会見 2018年8月3日

NPJ動画ニュース 国際シンポジウム参加報告 韓国の遺伝子組み換え表示に学ぶ 2018年7月25日">NPJ動画ニュース 国際シンポジウム参加報告 韓国の遺伝子組み換え表示に学ぶ 2018年7月25日

NPJ動画ニュース 「良心宣言ジャーナリズム2018」 シンポジウム ペンは負けない カメラは見逃さない 7/3">NPJ動画ニュース 「良心宣言ジャーナリズム2018」 シンポジウム ペンは負けない カメラは見逃さない 7/3

NPJ動画ニュース 「3 25自民改憲案と緊急事態条項で見えてくるもの」 2018年6月25日">NPJ動画ニュース 「3 25自民改憲案と緊急事態条項で見えてくるもの」 2018年6月25日


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                       (高田健:「私と憲法」2017年3月25日号所収)


志村建世のブログ: 内向きで全員野球だって 10/3

(熊さん)第4次の安倍改造内閣ってのが出来たそうですよ。
(ご隠居)ああ、そうだね。自民党の政治家のことに興味はないが、大臣になるってのは経歴に箔がつくから、順番待ちの人が多いらしいね。内閣改造ってのは、遊園地の観覧車で、列の先頭の人から順に乗せてもらうようなもんだろうな。一回りしたら、お次と交代だよ。乗ってる間は、高いところへ行って回りからよく見えるし、自分でも少しは変った風景が見られるってわけだ。安倍首相も任期の先が見えてきたから、人選には気を使ってるつもりだろうよ。
(熊)それで、相変わらず、この内閣で「全員野球だ」って言ってるらしいですよ。政治はあんまりやらないで、みんなで野球をするんですかね。
(隠)そりゃ1つの例えだろうさ。野球をして勝つには、9人のみんなが、それぞれのポジションで役目を果たさないと守りが果たせないからね。全員野球というのは、甲子園で活躍する高校の監督さんが、好んで口にする言葉だよ。勝利インタビューなんかで、「選手がみんながんばってくれたおかげです」なんて、謙虚ぶって自慢してるのと似ているな。
(熊)なーるほどね。次の目標は別にあるわけだ。
(隠)安倍政権は、今の勢いだと史上最長の政権になる可能性があるんだ。そして本命として狙っているのは憲法に手をつけることだよ。それが自分の使命と思い込んでいるらしいから、要注意だな。国会で多数を占めている間に、最後の賭けに出て来る可能性がある。憲法改定は、最後に国民投票で多数にならないと通過しないんだが、本当にそこまで勝負してくるかもしれないよ。来年の夏には、参議院の半数改選の選挙があるけど、この選挙がとても大事になりそうだよ。改憲勢力が3分の2を超えたら、「国会での発議」が可能になってしまうからね。


志村建世のブログ: 「四季の森公園」も修羅場だったらしい 10/1
 〇昨夜は台風で暮れて明けた。テレビで念入りな対策などを聞かされていた割には、たいした事もなく時間が過ぎて行った。一通りは懐中電灯のテストなどはしておいたのだが、夜が明けてみれば、ただの月曜日である。ただし、ガツが変わって10月の1日になっている。電車の遅れで多少の混乱はあったものの、会社もいつものように始まったようだ。しかし通勤で駅から通ってくる社員さんは、途中の「四季の森公園」で、樹木が倒れているなどの異変を見たということだ。
 そこで午後から様子を見に行ってきた。空は快晴で、日ざしは強い。台風の置き土産かどうか、理屈はよくわからないが、申し分のない夏日になった。倒木は、専門業者でないと手がつけられないらしい1本だけが残っていた。芝生には、枯れ葉も小枝なども散らかっておらず、いつもの通りにきれいだった。駅前の風景は、中野区のシンボルみたいなものだから、手をかけて清掃したのかもしれない。
 この「四季の森」は、完成してまだ5年くらいかと思うから、移植した樹木の根は、まだ本格的には土地の中に根を伸ばしていないのではないかと思う。この時期に台風に見舞われたのは、運が悪いと言うべきだろう。だから区としても気にしているのかもしれない。それがこの程度で済んだのだから、まずは小難で済んだというところではあるまいか。
 印象的だったのは、子供たちの水浴びだった。かなりの人数が噴水の水を浴びてはしゃいでいた。見ている親たちも笑って見ている。この上なく平和な風景だった。季節は間もなく秋になって、秋冷から冬へと向かって行くだろう。おそらく水遊びは、これが今年の最後になる。親たちはそれを知っているが、子供たちはどうだろうか。
 中野の町に住んで、私たちはもう46年にもなる。ここは住みよい町だと思う。中野の町が、ようやく「わが町」になった、と思う。


志村建世のブログ: 台風さまのお通りと、首相の「背後(せご)」発言 9/30
 〇テレビは接近中の台風24号で持ち切りになった。NHK昼のニュースを注意して見ていたのだが、開始から40分過ぎまで、完全に台風情報の専用になっていた。しかも、その前の時間帯から台風関連のニュースを流していたのだから、何の変化もない。しかし台風関連でさえあれば、どんなボロニュースでも場を与えられて、毎度おなじみの現場からの中継も、「風が吹いて木がゆれています」なんて情景を、ゆったりと見せていた。
 40分待って沖縄の知事選挙のニュースになったと思ったら、「午前中の投票率は低いようです」と、一瞬で終ってしまった。日曜日にしても、日本や世界に新しいニュースが何もないわけがないと思うのだが、今日のことは台風だけでよろしいというように、台風による交通機関への影響などへと話題は移って行った。 
 一方、ネット情報では、安倍首相の「背後(せご)」発言が盛り上がっていた。前後の文脈からは、もっとも素直な表現で現象の説明があり、「……。その背後には」と言っているのだから、中学生以上なら、これを正しく読まないというのは難しいだろう。それをわざわざ「せご」と読んでみせたのだから、「うっかりしていた」では済ますわけには行かない。取り巻きの官僚たちも、まさかここにフリガナが必要と発想することは不可能だったに違いない。およそ総理大臣になる人間としたら、致命的な教養の不足と言われても仕方があるまい。
 昔、歴史の増井経夫先生から、人間として信用を失う決定的な失敗という話を聞かされたことがある。あまりにも初歩的なところで大恥をかくと、その学会では汚点として永久に残るという戒めだった。間違いは誰にでもあるが、していい間違いと、してはならない恥ずかしい間違いとの区別はあるのだ。こういう人を総理大臣として頂いていることを、私は恥ずかしいと思う。


志村建世のブログ: 行きてし止まん 9/28
 〇これは昨日の夕方、わがビル屋上からの撮影である。左に高く立っているのは、旗の掲揚ポールである。この景色を見ながら、心に浮かんだことがある。前後の脈絡もなしに、突然「行きてし止まん」と思ったのだ。戦時中によく聞いた「撃ちてし止まん」のスローガンに似ている。「止まん」は文語の係り結びで、正しくは「止まむ」で、撃たずにおくものかという意思未来になる。有楽町の日劇ビルの正面に、ビル全体を使って大きく書かれていて有名だった。
 自分は行ける限りは前を向いて生きて行こう、それしかないと思ったのだ。見送ったのが夕日であってもいいのだ。その方向を、心に刻んで見送った。

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志村建世のブログ: 老人党で「コスタリカの奇跡」を見た 9/28
 〇昨夜は、久しぶりに出席した老人党護憲プラスの例会で、「コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方」のDVDを鑑賞し、討論してきました。2016年に出た、比較的新しい作品です。中米の小国コスタリカが、早い時期から軍備を廃止しているという話は聞いていましたが、その内容が丁寧に伝わるよう作られていました。
 コスタリカが軍備を廃止したのは1948年(日本では昭和23年)のことです。その翌年には憲法にも明示しました。その前史としては、世界的な戦争による混乱の影響下にあって、内戦を経験しています。しかしそこから、すぐれた先覚者の指導によって、平和国家への道を選ぶことが出来たのでした。作品の題名はコスタリカの奇跡でしたが、見ているうちに、その選択こそが、奇跡どころか「理の当然」だったと納得させられる内容でした。
 軍備を廃止することの利点は言うまでもありません。軍備に使われていた予算で、教育と国民福祉を充実させることが出来ます。国内の治安は格段によくなり、警察力だけで社会の安定が保たれるようになりました。軍によるクーデターの可能性が皆無になったからです。その現実を経験すれば、国民がその状態を支持するようになるのは明らかです。
 軍備がないことによる「国の弱さ」を突かれることが、なかったわけではありません。隣国から、係争地を不当に占領される危機もありました。しかし国連の介入によって正当な権利は回復しました。国際世論が、ノーベル平和賞を受けているコスタリカの支持に回ったからでした。
 現在の不安要素は、アメリカとの関係で中立政策に圧力がかかることだそうです。しかし基地を置かせないなど、中立の立場に揺るぎはありません。この先進的な小国の今後を見守って行きたいと思います。
 
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老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォローする @rojinto_gokenをフォローします その他 沖縄県知事選、玉城デニー氏勝利 8:36 - 2018年10月1日


老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォローする @rojinto_gokenをフォローします その他 沖縄県知事選に見る県民の誇り(希望は沖縄から!) 6:40 - 2018年10月1日


老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォローする @rojinto_gokenをフォローします その他 日本的集団主義:「日本はゲームオーバーした」 4:58 - 2018年9月29日 2件のリツイート 1件のいいね


老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォローする @rojinto_gokenをフォローします その他 日本的集団主義:「集団と個人」の関係、制度的な問題 17:57 - 2018年9月27日 0件の返信 1件のリツイート 0 いいね 返信 リツイート 1


老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォローする @rojinto_gokenをフォローします その他 「普天間、必要なら本土移転」 東京・小金井市議会が陳情採択 19:58 - 2018年9月26日 1件のリツイート 1件のいいね


認証済みアカウント @masaru_kaneko フォローする @masaru_kanekoをフォローします その他 【朝からフェイク】外国メディアはアベがFTA(free trade agreement)交渉を受け入れ,トランプが喜ぶと報道。TAGなどない。AP通信もhttps://bit.ly/2xSXhPZ ロイターもhttps://reut.rs/2NF61UB  ワシントンポスト紙もhttps://wapo.st/2NIXBvp  ビジネスインサイダー誌も 15:46 - 2018年9月26日 489件のリツイート 314件のいいね


認証済みアカウント @tamakidenny フォローする @tamakidennyをフォローします その他 街宣ダイジェスト動画第2弾が完成しました!先週土曜の新都心公園での集会を中心に、熱い三連休の模様を大好きなロック・ミュージックでまとめました。拡散よろしくお願いします!選挙戦も残すところあと5日。応援よろしくお願いします。まきてぃーないびらんどー #新時代沖縄 #沖縄県知事選 15:30 - 2018年9月25日 4,138件のリツイート 4,584件のいいね


きっこ ‏ @kikko_no_blog フォローする @kikko_no_blogをフォローします その他 ほほう、今の安倍政権がこれまでの5年間に支出した「領収書のいらない内閣機密費」は前代未聞の「総額56億円」で、その9割以上が「選挙で勝つためのバラ撒きと対立候補への攻撃」に使われていたのか。あたしたち国民の血税がこんなことに使われているなんて、この国って安倍晋三の私物だったの? 5:57 - 2018年10月4日 3,809件のリツイート 4,847件のいいね


認証済みアカウント @TomoMachi フォローする @TomoMachiをフォローします その他 町山智浩さんがRAIEをリツイートしました 「教育勅語そのものはいいが悪用された」みたいに言う人まででてきたけど、教育勅語それ自体の本質が、国のために死ぬよう国民を教育するための教条だから破棄されたのでは? 町山智浩さんが追加 RAIE @R8eru 教育勅語もそうですが、とにかく「戦前のものを妄信的に否定しまくる事が平和なんだ」と思い込んでる人こそ、同じ歴史の過ちを繰り返すタイプではないでしょうか。そうではなく一部正しい思想もあった事を認め、それがどう悪用されたのか掘り下げるべきでは。 18:19 - 2018年10月4日 629件のリツイート 841件のいいね
  ★天皇主権下の、教育勅語が、国民主権下の日本国憲法と整合するはずがない。
 日本国憲法
  第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
  2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。




















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#尾畠春夫  #尾畠春夫">#尾畠春夫

志村建世のブログ: ブログ連歌(520) 8/26">志村建世のブログ: ブログ連歌(520) 8/26

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孫崎享のつぶやき: 「中国共産党が米シンクタンク(ジョンズ・ホプキンズ大SAIS)に資金提供」米議会委が報告書発表、交流基金はブルッキングス研究所、戦略国際問題研究所(CSIS)、大西洋評議会、米国進歩センター、東西センター、カーネギー国際平和基金と提携 8/27">孫崎享のつぶやき: 「中国共産党が米シンクタンク(ジョンズ・ホプキンズ大SAIS)に資金提供」米議会委が報告書発表、交流基金はブルッキングス研究所、戦略国際問題研究所(CSIS)、大西洋評議会、米国進歩センター、東西センター、カーネギー国際平和基金と提携 8/27




日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 

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「水俣病は絶対に終わっておりません」 坂本さんが訴え 【朝日新聞】2017.09.28">「水俣病は絶対に終わっておりません」 坂本さんが訴え 【朝日新聞】2017.09.28



気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 

NHK・スペシャルコンテンツ: 日本国憲法 70年 みんなの憲法

NHK: 袴田事件の弁護団 「違法な取り調べ」録音テープ公開 2/25
福島原発事故による避難者の損害賠償請求訴訟前橋地裁判決を受けての会長談話 3/17

共謀罪に関するトピックス:朝日新聞デジタル">共謀罪に関するトピックス:朝日新聞デジタル

共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明 2017年2月1日">共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明 2017年2月1日

いわゆる「共謀罪」法案の廃案を求める会長声明|神奈川県弁護士会">いわゆる「共謀罪」法案の廃案を求める会長声明|神奈川県弁護士会

核兵器禁止条約の日本語訳全文 署名50カ国 朝日新聞 2017年9月21日">核兵器禁止条約の日本語訳全文 署名50カ国 朝日新聞 2017年9月21日

 〇核兵器禁止条約の日本語訳全文は次の通り。
 核禁止条約、署名50カ国に 河野氏「コメント控える」
 特集:核といのちを考える
 核兵器禁止条約と国際署名

 【前文】  【本文】

日本国憲法">日本国憲法

世界平和アピール七人委員会: 2017 126J 核兵器禁止条約採択を心から歓迎する 2017年7月10日">世界平和アピール七人委員会: 2017 126J 核兵器禁止条約採択を心から歓迎する 2017年7月10日
 〇アピール WP7 No.126J
 2017年7月10日
 世界平和アピール七人委員会
 武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 小沼通二 池内了 池辺晋一郎 髙村薫
 私たち世界平和アピール七人委員会は、核兵器禁止条約交渉会議のホワイト議長をはじめ、今回の条約成立に力を尽くしてきた諸国と国際赤十字、多くのNGO、そして広島・長崎の被爆者、世界各地の核実験の被害者の長年の尽力に心から敬意を表する。
この条約が国連加盟193か国の3分の2に近い賛成122票、反対1票、棄権1票で採択されたことは、核兵器廃絶に向けての大きな一歩であり、長年にわたりその実現を願い、努力を続けてきた被爆者、日本国民にとっても大きな喜びである。
 大量破壊兵器である核兵器の持つ非人道性は議論の余地がなく、放出される放射線の影響は目標にとどまらず地球全体に広がり、長期間にわたって被害を与え続ける。日本国政府が戦争で核兵器を使用された唯一の国として貢献できる機会に自ら背を向けて退席し、国連本部外で行われた核兵器保有国と核の傘に固執する少数国の会合に参加し、さらに「条約には署名しない」と改めて表明したことは、歴史に残る汚点であり、核兵器廃絶を目指す世界の人たちに対して恥ずべき行動だった。
 自らの核兵器保有と核の傘依存を続ける一方で、他国の核兵器開発の糾弾を続けることは、非難の応酬を加速させるばかりか、核兵器使用の危険性を増大させ、国民の安全保障を損なうものであって、核兵器廃絶への道ではない。私たちは、日本国政府を含む不参加国が態度を変えて、現在と将来の世代のために、核兵器のない世界を実現させるこれからの行動に参加することを求める。
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自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁が審理やり直し命じる | NHKニュース  1/31">自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁が審理やり直し命じる | NHKニュース  1/31
安保法訴訟 自衛官に「訴えの利益」 審理差し戻し 東京高裁判決 毎日新聞 2/1">安保法訴訟 自衛官に「訴えの利益」 審理差し戻し 東京高裁判決 毎日新聞 2/1
 〇安全保障関連法に基づく防衛出動命令は憲法9条などに反するとして、現役陸上自衛官の男性が国を相手に命令に従う義務がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は31日、原告に訴えの利益がないとして却下した1審・東京地裁判決(昨年3月)を取り消し、審理を東京地裁に差し戻した。杉原則彦裁判長は「出動命令に従わない場合、刑事罰や懲戒処分を受ける可能性があり、訴えの利益はある」などと述べた。【近松仁太郎】

生活保護基準の引下げに反対する会長声明 【群馬弁護士会】2018.02.03">生活保護基準の引下げに反対する会長声明 【群馬弁護士会】2018.02.03

【共同声明】朝鮮総聯中央本部への銃撃事件にたいして、私たちは抗議の意を表明し、日本政府に厳正な対応を求めます 【ヒューマンライツ・ナウ】2018.02.28">【共同声明】朝鮮総聯中央本部への銃撃事件にたいして、私たちは抗議の意を表明し、日本政府に厳正な対応を求めます 【ヒューマンライツ・ナウ】2018.02.28

鹿児島・大崎事件 3度目の再審開始決定 福岡高裁支部 【毎日新聞】2018.03.12">鹿児島・大崎事件 3度目の再審開始決定 福岡高裁支部 【毎日新聞】2018.03.12

財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する 【民放労連】2018.04.19">財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する 【民放労連】2018.04.19
 〇声明「財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する」
 財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する

 最後にYAHOOニュースより上記3名の映像と中学生の作文をURLで引用しておきたい。
 追悼の詩全文=沖縄慰霊の日:時事ドットコム">追悼の詩全文=沖縄慰霊の日:時事ドットコム

You Tube: 安室奈美恵 / New Single「Hero」Music Video -short ver.-">You Tube: 安室奈美恵 / New Single「Hero」Music Video -short ver.-
  ★沖縄の花、日本の華、平和の華、永遠に





内閣支持、横ばい50%…読売世論調査【読売新聞】2018.10.03
 〇読売新聞社が2~3日に実施した緊急全国世論調査で、安倍内閣の支持率は50%となり、前回9月21~23日調査(50%)から横ばいだった。不支持率は39%(前回41%)。
 政党支持率は、自民党43%(前回40%)、立憲民主党5%(同6%)、公明党3%(同4%)、共産党2%(同2%)などの順。無党派層は42%(同45%)だった。


内閣改造を「評価」38%…読売世論調査【読売新聞】2018.10.03
 〇読売新聞社は、第4次安倍改造内閣が発足した2日から3日にかけて、緊急全国世論調査を実施した。内閣の骨格となる閣僚が留任する一方、初入閣が安倍内閣で最多の12人となった今回の内閣改造について評価を聞くと、「評価する」が38%で、「評価しない」の45%を下回った。
 麻生副総理兼財務相が留任したことを「評価する」は36%で、「評価しない」57%の方が多かった。先の自民党総裁選で、安倍首相の対抗馬の石破茂・元幹事長を支援した議員を閣僚に起用したことは「評価する」が71%に上った。


米に人道物資輸出の確保命令 イラン制裁で国際司法裁【東京新聞】2018.10.03
 〇【テヘラン共同】イラン核合意を離脱したトランプ米政権による制裁再発動の停止を求めてイランが起こした訴訟で、国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)は3日、米制裁によって医薬品や食品などの人道物資や航空部品の対イラン輸出が妨害されないよう米国に対応を命じる仮処分を出した。
 ICJは仮処分で医薬品と医療機器、食品は米制裁の対象外だが、銀行が送金サービスを拒むなどして実際には輸出が難しくなっていると指摘。市民の健康に悪影響が出る人道上の懸念があるとの認識を示した。
 航空部品も制裁の影響で輸出が取り消されるなどして、航空機の維持管理に影響が出ていると指摘した。


安倍首相 トーンダウン 自民改憲案「提出」は「説明」【毎日新聞】2018.10.03
 〇安倍晋三首相は3日、自民党の高村正彦前副総裁と首相官邸で会談し、自衛隊の明記など4項目の党憲法改正案を、秋の臨時国会で与野党に説明したいとの意向を示した。首相は2日の記者会見で「次の国会で党の改憲案提出を目指す」と改めて表明。高村氏が「党の条文案を衆参両院の憲法審査会で説明するという意味でいいか」と真意を尋ねると、首相は「そうとらえてもらって結構だ」と答えたという。
<安倍首相の「かわいそうだから改憲」自衛隊明記で解決するのか>
<改造内閣>内実なき改憲シフト 責任者、憲法は専門外
<改造内閣>「結局おじさんだらけ」有識者ら不満も
<安倍首相>沖縄県知事選敗北 改憲、貿易交渉も難関
<日本国憲法71年>迷走続く9条改憲 変わらぬ海の不安
<「改憲しない日本」は変? 安倍首相「他国では当たり前」と批判するが>
<「教育充実」の自民改憲案 あらわになった自己矛盾>
 首相はこれまで、臨時国会で条文案の「提出」に意欲を示したと受け止められていたが、議論のたたき台として「説明」するだけでも構わないと事実上認め、トーンダウンした形だ。
 自民党憲法改正推進本部は3月、9条への自衛隊明記▽緊急事態条項の創設▽参院選の合区解消▽教育の充実--の条文案をまとめた。しかし先の通常国会では、立憲民主党など野党が慎重姿勢で、憲法審での説明さえほとんどできなかったという経緯がある。
 首相は公明党との事前協議にも意欲を示したが、公明党は応じず、与野党が一堂に会する憲法審での議論を求めている。公明の山口那津男代表は3日、国民民主党の玉木雄一郎代表にあいさつ回りをした際、「憲法(論議)には与野党の区別はなく、国会で同等のプレーヤーだ」と指摘。「場外で先行させ、何かを持ち込むことはふさわしいやり方ではない」と伝え、首相を重ねてけん制した。


沖縄県知事当選の玉城デニーさんに殺害予告複数 SNS、批判受け削除も【琉球新報】2018.10.03
 〇9月30日の沖縄県知事選挙で新たな知事に選ばれた玉城デニーさん(58)に対する殺害予告や脅迫、誹謗(ひぼう)中傷が、2日までにSNS上に複数書き込まれている。ある発信者は短文投稿サイトのツイッターに「戦後日本を守ってきたのは米軍基地と核」だと断言した上で、それを否定する玉城さんを「もう殺すしかない」「こいつを殺さなければ、沖縄県民の尊い命が失われる」と記した。
 ツイッターでは他にも「デニーの暗殺・暗殺。それが一番良い。」や、「何万人死のうが関係ありません。日本中央政府は武力を持って沖縄地方の『再占領』です。この再占領計画で亡くなった人達は『玉城デニー』とデニーを選んだ人間を恨んで下さい。」(いずれも原文まま)など過激な書き込みがあった。
 これらの書き込みには批判も相次ぎ、すでにアカウントを削除した発信者もいる。


柴山氏の発言に菅長官コメントせず 野党は「言語道断」【朝日新聞】2018.10.03
 〇菅義偉官房長官は3日の記者会見で、教育勅語について「日本国憲法及び教育基本法の制定をもって、法制上の効力は喪失していると考えている。政府としては、積極的に教育勅語を教育現場に活用しようという考えはない」と述べた。
柴山文科相、教育勅語「アレンジし道徳に使える分野も」
 柴山氏の発言そのものは「承知しておらず、コメントは控えたい」とし、真意の確認などは「必要はない」とした。政府は昨年3月、「憲法や教育基本法等に反しないような形で教材として用いることまでは否定されることではない」との答弁書を閣議決定。翌4月には「政府として教育の場における活用を促す考えはない」との答弁書を閣議決定している。
 一方、野党は柴山氏の発言に一斉に反発。共産党の志位和夫委員長は記者団に「教育勅語は、いったん大事が起こったら天皇のために命を投げ出す、ここに核心がある。大臣は基本点を理解していない。非常に重要な発言だ」と批判した。
 立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は「認識違いが甚だしい。昔だったらすぐクビですよ。言語道断だ」。社民党の吉川元(はじめ)幹事長も、衆院で1948年に排除決議した点に触れ、「排除されたものを、教育をつかさどる文科相が『良いところがある』なんて言うのはまさに憲法違反だ」と資質を疑問視した。(岡村夏樹、山岸一生)


内閣改造「評価せず」45% 支持率46%、不支持38%【東京新聞】2018.10.03
 〇共同通信社が2、3両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、内閣改造と自民党役員人事を「評価しない」との回答は45・2%で、「評価する」の31・0%を上回った。安倍内閣の支持率は46・5%で、前回9月の調査から0・9ポイント減となった。不支持は1・8ポイント減の38・2%だった。
 これまで人事の直後には支持率が上がるケースが多かったが、今回は支持上昇にはつながらなかった形だ。
 安倍晋三首相が麻生太郎副総理兼財務相を留任させたことについて「よかった」と答えた人の割合は33・5%で、「よくなかった」は51・9%だった。


改憲なんか許さない! 絵本作家61人、条文添え平和願う一冊【東京新聞】2018.10.03
 〇六十一人の絵本作家が平和への思いを込めて描いた絵に、憲法の条文を添えた「戦争なんか大きらい!」が出版された。改造内閣を発足させた安倍晋三首相は、憲法九条への自衛隊の明記を含む改憲案の国会提出に意欲を見せる。絵本作家らは「このタイミングで出版できてよかった。現憲法の条文の重さを感じ取ってほしい」と願う。 (梅野光春)
 絵本は見開きの片側に絵を、もう片方に条文を記した。例えば、たるいしまこさんの絵は見開きの右側のページで、おむつ姿の赤ちゃんが戦車や戦闘機を踏みつぶしている。左側のページでは、九条の条文「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」を配置するといった具合だ。
 絵は、二〇〇八年結成の「子どもの本・九条の会」(相模原市)の絵本作家六十一人が一五年、平和をテーマに一枚ずつ描いた。「だるまちゃん」シリーズで知られ、五月に九十二歳で亡くなった加古里子(かこさとし)さんは、だるまがこぶしを突き上げ、銃を踏み付ける姿を寄せた。
 これらの絵は昨年末まで全国約三十カ所で開いた巡回展で披露。「戦争は嫌だという気持ちが伝わりやすい」と好評だった。会が結成十周年を迎えるのを機に、九月に出版した。
 絵と憲法を並べる構成は大月書店の岩下結(ゆう)さん(38)が考案。憲法の条文から平和と人権にかかわる部分を抜粋し、親子で読めるよう漢字に振り仮名を付けた。「じっくり読むと『すごいな、いいことを言っている』と気付くはず」と込めた思いを語る。
 同会会員で絵本作家のひろかわさえこさん(64)は「九条を変える改憲議論が具体化しても、あきらめるわけにいかない。子ども向けの本を作る私たちには、子どもの将来に責任がある」と言う。
 B5変型判、百十二ページ、税別千八百円。本の問い合わせは大月書店=電03(3813)4651=へ。
     ◇
 出版を記念した原画展が十月五~十一日の午前十一時~午後六時、ブックハウスカフェ(東京都千代田区神田神保町二)で開かれる。入場無料。七日午後三時からは、会場で絵本作家のトークイベントもある(本の代金込みで、参加費三千五百円)。原画展の問い合わせは同店=電03(6261)6177=へ。


トランプ氏に脱税疑惑 米紙報道 相続460億円の大半か【東京新聞】2018.10.03
 〇【ニューヨーク=赤川肇】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は二日、独自調査の結果として、トランプ大統領が一九九〇年代に父親(故人)の不動産会社から少なくとも四億ドル(約四百六十億円)相当を受け取り、大半が脱税による不正取得だった疑いがあると報じた。トランプ氏の代理人は疑惑を否定しているが、十一月の中間選挙に向けて新たな火種が持ち上がった。
 タイムズ紙によると、トランプ氏は当時、父親からの贈与や相続を隠すためにペーパー会社を設立したり、父親の不動産会社の資産を過少申告したりする手法で脱税に関与。両親からトランプ氏を含む子どもたちに総額十億ドル以上が渡り本来なら五億五千万ドル以上の相続・贈与税が必要なのに、五千二百万ドルしか納税されなかった疑いがある。
 時効の関係で刑事責任を問うのは難しいが、追徴課税される可能性があるという。ニューヨーク州の税務当局はロイター通信の取材に、報道を受けて調査する方針を明らかにした。
 トランプ氏代理人のチャールズ・ハーダー弁護士は「疑惑は百パーセント誤りで、非常に中傷的だ」と反発し、トランプ氏が税務処理に関与したことも否定している。
 トランプ氏を巡っては、ニューヨーク州の司法当局が六月、慈善団体「トランプ財団」を私物化し、商売や大統領選のために違法な支出を繰り返していたとして、総額二百八十万ドルの賠償と財団の解散を求める訴えを起こしている。


喉あめ服用で懲罰動議可決 子連れ騒動の熊本市議会 産経新聞 9/28
 〇喉あめをなめながらの登壇、是か非か-。28日に開かれた熊本市議会の定例会本会議で、乳児を連れて議場に入り騒動となった緒方夕佳市議(43)が喉あめを口に含んで請願を巡る質疑をしたことに、批判の声が上がった。議事進行が約8時間止まって紛糾。市議会は同日、謝罪を拒んだ緒方市議への懲罰動議を、本人を除く全員の賛成で可決し、議会から退席させた。
 緒方市議は取材に「数日前から体調を崩しており、発言中にせきなどで迷惑を掛けないよう服用した。弁明の機会も与えられず、退席の懲罰は残念」と語った。
 市議会事務局によれば、議場での市議の飲食について定める規定はない。だが、批判した市議らは「議会の品位を重んじなければならない」とする議会規則に抵触したと主張している。
 傍聴していた同市の無職女性(76)は「民間企業でも、喉の痛みやせきがあれば、のどあめを服用して人前で話すこともある。質疑を止めるほどのことでは無いのでは」と語った。
 本会議に出席した大西一史市長は閉会後、報道陣に「あめをなめながらの質疑は、社会人としてあり得ない。非を認める姿勢も必要」と述べた。
 緒方市議は昨年11月、「(育児と仕事の)両立に悩む多くの声を見える形にしたかった」との考えで、生後7カ月の長男を連れて議場に入り、議事進行を遅らせたとして厳重注意を受けた。
  ★熊本、熊本市議会ワールド?

熊本市議問題、英でも報道=「束縛社会」と批判 時事通信 (10/2)
  〇【ロンドン時事】熊本市議会が喉あめをなめながら質問をした女性市議に退席を命じた問題を英メディアが相次ぎ報じている。
 保守系紙デーリー・テレグラフ(電子版)は1日、「柔軟性を欠いたエチケット、規則、上下関係でがんじがらめに束縛された社会に光が当たった」と伝え、市議会の対応に批判的だ。
 熊本市議会の緒方夕佳市議が退席を命じられたのは9月28日。英メディアは、緒方市議が昨年11月、子連れで議会に出ようとして退席を求められた一件も含めて報じており、「安倍晋三首相が『女性の活躍』を提唱しながら、職場の男女格差解消で日本が他の先進国に大きく立ち遅れていることは有名だ」(同紙)と論調は冷ややかだ。
 左派系紙ガーディアン(電子版)も事実関係を淡々と伝え「日本の親、とりわけ母親は、保育所も足りない中、仕事と子育ての両立という困難に直面している」と問題点を指摘している。 
  ★熊本、熊本市議会にも、国民主権なし? 公務員に、主権者への畏敬なし?不届き。








 ◇ 47ニュース[社説・論説]">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧




【社説】[安倍改造内閣] 理解できぬ麻生氏続投【南日本新聞】2018.10.03
 〇【ニューヨーク=赤川肇】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は二日、独自調査の結果として、トランプ大統領が一九九〇年代に父親(故人)の不動産会社から少なくとも四億ドル(約四百六十億円)相当を受け取り、大半が脱税による不正取得だった疑いがあると報じた。トランプ氏の代理人は疑惑を否定しているが、十一月の中間選挙に向けて新たな火種が持ち上がった。
 タイムズ紙によると、トランプ氏は当時、父親からの贈与や相続を隠すためにペーパー会社を設立したり、父親の不動産会社の資産を過少申告したりする手法で脱税に関与。両親からトランプ氏を含む子どもたちに総額十億ドル以上が渡り本来なら五億五千万ドル以上の相続・贈与税が必要なのに、五千二百万ドルしか納税されなかった疑いがある。
 時効の関係で刑事責任を問うのは難しいが、追徴課税される可能性があるという。ニューヨーク州の税務当局はロイター通信の取材に、報道を受けて調査する方針を明らかにした。
 トランプ氏代理人のチャールズ・ハーダー弁護士は「疑惑は百パーセント誤りで、非常に中傷的だ」と反発し、トランプ氏が税務処理に関与したことも否定している。
 トランプ氏を巡っては、ニューヨーク州の司法当局が六月、慈善団体「トランプ財団」を私物化し、商売や大統領選のために違法な支出を繰り返していたとして、総額二百八十万ドルの賠償と財団の解散を求める訴えを起こしている。


【社説】安倍内閣改造 これが「適材適所」なのか【西日本新聞】2018.10.03
 〇果たして「適材適所」の人事と言えるのか。本当に「謙虚で丁寧な政権運営」が実現するのだろうか。疑問を禁じ得ない。
 自民党総裁選で連続3選を果たした安倍晋三首相(党総裁)がきのう、党役員人事と内閣改造に踏み切った。
 党人事では、二階俊博幹事長や岸田文雄政調会長を留任させ、閣僚人事でも、菅義偉官房長官や麻生太郎副総理兼財務相ら主要閣僚を続投させた。
 首相の表現を借りれば、政権の屋台骨を支える「しっかりとした土台」の顔触れである。
 悲願の憲法改正や来年の参院選を見据えて、「安定と継続」を最優先した人事-と言えば聞こえはいい。
 しかし、何よりも国民から見て不可解なのは、麻生氏の留任である。財務省は森友学園問題で決裁文書を改ざんして国会へ提出するという、前代未聞の不祥事を引き起こした。
 その最高責任者は麻生氏だ。にもかかわらず首相は麻生氏をかばい続け、今回の人事でも続投させた。加計(かけ)学園問題と併せ、首相周辺で相次ぐ疑惑や不信の解消を本気で目指すのなら、改造人事で政治的なけじめをつけるべきではなかったか。
 初入閣が12人に膨らんだのは、総裁選で首相を支援した各派閥が抱える入閣待機組の意向を尊重したからだろう。派閥均衡と論功行賞の色彩が濃厚だ。
 党人事で目を引くのは、甘利明元経済再生担当相を、党四役の選対委員長に抜てきした人事だ。建設会社からの金銭授受問題で甘利氏は2年前、閣僚辞任に追い込まれた。いわゆる「政治とカネ」の疑惑である。
 首相の盟友として知られ、今回の総裁選では安倍選対の事務総長を務めた。党四役入りで復権を果たしたことになる。
 盟友といえば、厚生労働相から総務会長に起用された加藤勝信氏、党憲法改正推進本部長に就く下村博文元文部科学相も首相の腹心として有名だ。
 憲法改正案の国会発議に向けた党内手続きとしては、党憲法改正推進本部の意見集約を踏まえ、最終的には総務会で了承を取り付ける必要がある。両氏の起用は首相の「改憲シフト」とも言えるだろう。
 ここで首相には、総裁選の特に地方票で石破茂元幹事長が「善戦」した意味を、改めて冷静に考えてほしい。
 「1強政治」に、おごりや慢心はないか。国論を二分する憲法改正を急ぐより、社会保障の充実や少子化対策など、国民の暮らしに直結する切実な問題にこそ目を向けるべきではないか-ということだ。
 長期政権で培った政治力の使い方を誤ってはならない。
  ★国民主権を理解しようとしていない、安倍氏。


【社説】【内閣改造】民意を軽く見ていないか【高知新聞】2018.10.03
 〇安倍首相が内閣改造と自民党役員人事を行った。
 政権の骨格となる主要閣僚ポストは留任させた。初入閣組は、9月の党総裁選で自らを支持した派閥への論功行賞が色濃くにじみ出ている。
 党の中枢には自身に近い議員を並べ、憲法改正論議や参院選対策に本腰を入れる布陣だという。
 ただ、総裁選を経ても、森友、加計両学園の問題をきっかけに、多くの国民が1強政治や長期政権のひずみに厳しい視線を注ぐようになった状況は変わってはいまい。
 首相の政治姿勢に疑問を呈した石破元幹事長が党員・党友票の獲得で善戦したのも、1強体制批判への一定の共感が党内にもあるという証明だろう。
 ところが、側近や盟友が並ぶ主要ポストの顔触れからは、そうしたひずみを自戒する「けじめ」は感じられない。今後の政権運営に欠かせない「国民の信」を軽く見ていないか危惧する。
 麻生副総理兼財務相の留任がそれを象徴するのではないか。
 森友学園への国有地売却問題を巡る財務省の決裁文書改ざんは、財務省のみならず、行政府全体の信用を失墜させた。土地売却を担当した近畿財務局内には理財局からの改ざんの指示に強い反発があり、「書き換えをさせられた」との内容のメモを残して自殺した職員も出た。 
 事務次官によるセクハラ問題も含めて、麻生氏には引責辞任に値する局面が何度もあった。国民も忘れてはいまい。政治責任の観点からも、麻生氏の留任にはきちんとした説明が必要だ。
 党四役の選対委員長に就いた甘利元経済再生担当相の「復権」にも疑問が湧く。
 甘利氏は、建設会社からの金銭授受問題を受け、2016年1月に経済再生担当相を辞任した。検察は同年5月、あっせん利得処罰法違反容疑で告発されていた甘利氏らを嫌疑不十分で不起訴にした。
 病気療養を理由に同年の通常国会を欠席し続け、追及を逃れた甘利氏は、不起訴になったとしても説明責任は残るという批判を受けた。
 復権自体は否定するものではないにせよ、政治家としての説明責任を果たしてこその再チャレンジでなければならない。ほとぼりが冷めたと判断しての起用だとすれば、国民の感覚とはずれている。 
 沖縄県知事選でも、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を巡る政権側の「争点隠し」は、党内からも「有権者に見透かされた」という声が出ている。敗北は、民意を軽く見たしっぺ返しではなかったか。
 改造内閣の前には首相が今後3年の目標に打ち出す憲法改正のほか、来秋には消費税増税も控える。重要政策の推進は、国民の信なくしてはおぼつかないと自覚すべきだろう。
 首相は批判が高まるたびに「謙虚で丁寧な政権運営」を繰り返してきた。民意を意識した有言実行があらためて問われる。


【社説】内閣改造 「適材適所」国民への説明不可欠【愛媛新聞】2018.10.03
 〇第4次安倍改造内閣が発足した。主要ポストの閣僚が留任となり、参院愛媛選挙区の山本順三国家公安委員長兼防災担当相ら初入閣組は12人に上った。安倍晋三首相が連続3選を果たした自民党総裁選の「論功行賞」の色合いが濃い。
 人事について首相は、従来の派閥均衡と同じだという理由で「挙党態勢」に否定的な考えを示していた。顔触れを見る限りでは、派閥に配慮して党内の均衡を崩さないように起用しており、支持基盤を固めて政権維持を優先する意図が透ける。
 首相が土台と位置付けている麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官の再任は早々に決まった。麻生氏は一連の財務省不祥事の責任があり、処遇に疑問が残る。森友学園問題を巡る決裁文書の改ざんは国会を欺く行為で、国民の信頼を大きく損なったが、職員の処分で幕引きを図った。組織の長である麻生氏は、けじめをつけておらず、いまだ問題の真相究明もできていない。にもかかわらず、真っ先に続投を決めたのは、再任ありきの判断と言わざるを得ない。
 麻生氏は在任中、失言を繰り返した。文書改ざんのきっかけについて「それが分かれば苦労せん」と憤然と切り返し、事務次官のセクハラにも「セクハラ罪という罪はない」と発言。政治家としての資質が疑われる。同時に長期政権のおごりを最も露呈した閣僚で、任命した首相自身も「安倍1強」による弊害への自覚と反省が見られない。「適材適所」であると国民が納得できる説明が不可欠だ。
 全閣僚のうち初入閣が半数を超えるが、将来を見据えた抜てきとは言い難い。一定の当選回数を重ねた「入閣待機組」を大量に取り込んだ結果だ。総裁選で石破茂元幹事長に善戦を許した上に、沖縄県知事選で与党推薦候補が敗北し、求心力低下を恐れる首相の危機感の表れだ。
 初入閣で防災を担当する山本氏には、迅速な対応を求められる課題が山積している。西日本豪雨をはじめ北海道の地震、台風21号などにより、列島各地が甚大な被害を受けた。被災者の目線で適切な対策を講じるとともに、災害に強いまちづくりを急いでほしい。
 女性閣僚は1人だけだ。第2次安倍内閣以降で女性閣僚の起用が最多だったのは、2014年9月発足内閣の5人。01年の小泉内閣発足時と並び戦後最多だった。女性登用の後退は明らかだ。自民党の女性議員自体も全体の1割にとどまっている。政権が掲げる「女性活躍」は看板倒れであり、早急に人材を育成し、積極的登用を図りたい。
 今回の人事の基準に国会での答弁力を挙げる声が党内にあった。その能力は野党の追及をかわす目的で使うのではなく、謙虚に丁寧に政権運営に当たるために求められる。国民の政治不信が高まっている中、安倍政権の政治姿勢が問われており、異論に耳を傾け、真摯(しんし)に説明責任を果たさなければならない。


【社説】安倍改造内閣 喫緊の課題に向き合え【徳島新聞】2018.10.03
 〇憲政史上最長の政権も視野に入る安倍晋三首相だが、そうしたことへの高揚感より危機感の方が強いのではないだろうか。
 先の自民党総裁選で連続3選を果たしたものの、地方票で石破茂元幹事長に善戦を許した。沖縄県知事選では与党の支援候補が大敗を喫した。
 党内には、「安倍1強」への陰りを指摘する声が出始めているほか、来夏の参院選へ不安も広がってきている。逆風での第4次安倍改造内閣の船出であり、前途多難と言わざるを得ない。
 首相には、政策推進に当たり丁寧な説明と、合意形成への努力が求められる。
 組閣について、首相は政権の安定や政策の継続性を重視したと説明する。しかし、政治の要諦は信頼である。麻生太郎副総理兼財務相の続投は、国民意識と懸け離れていよう。
 「森友学園」の文書改ざんや事務次官のセクハラ問題など、財務省の不祥事が相次いだ。にもかかわらず、麻生氏は説明責任を果たさず、管理責任も取らずじまいだ。
 これまでにも辞任を求める声があっただけに、留任に違和感を覚える人は少なくないだろう。
 もとより、最大の責任は任命者である首相にある。麻生氏が政権にとどまる限り、負のイメージがつきまとうことを覚悟すべきである。
 総裁選で石破氏に厳しく指摘されたが、首相自身の政治姿勢も改める必要がある。
 反省は口にするものの、言葉だけ。国民からそんな印象も持たれている。早く不信感を払拭しなければ、政策推進もおぼつかなくなる。
 初入閣は12人と、安倍内閣で最多となった。石破派からも抜てきし、挙党態勢を築いた形だ。「適材適所」を疑問視する向きもあり、国会運営で不安もあるが、それぞれが政策課題を認識し、国民の負託に応えてもらいたい。
 首相は、経済重視の方針を維持し、アベノミクスの総仕上げを急ぐ構えだ。デフレ脱却の道筋をどう付けるか、消費税率10%引き上げをスムーズに行えるか。少子高齢化や人口減少社会を踏まえた対策も急務である。
 首相は総裁選で、「全ての世代で安心できる社会保障制度に向けて3年かけて大改革を行いたい」と宣言した。
 共同通信社の世論調査でも取り組むべき課題として「年金・医療・介護」が最も多かった。痛みが伴う負担と給付のバランスをどう取るのか。難しいテーマだけに、早急に具体策を練ってほしい。
 自民党役員人事では、選挙対策と憲法改正に向けて、自身に近い議員を起用した。本腰を入れて取り組む考えのようだ。
 選挙対策はともかく、憲法改正にはもっと慎重さが要る。今月下旬にも予定される臨時国会に党改革案の提出を目指すようだが、容認できない。今は何よりも、喫緊の諸課題に力を尽くすべきだ。


【社説】第4次安倍改造内閣 異論くみ取る政治こそ【中国新聞】2018.10.03



【社説】安倍改造内閣 課題克服へ成果問われる【山陽新聞】2018.10.03
 〇安倍晋三首相が第4次改造内閣を発足させた。内閣の骨格というべき主要閣僚を留任させ、総裁選で自らを支持した派閥の入閣待機組にもポストを割り振った。新味やサプライズはなく、清新さに欠ける印象は拭えない。
 2012年12月からの政権は6年弱に及び、安倍首相は先の総裁選でさらに3年の任期を手にした。歴代最長政権が視野に入るが、そのことで政権の謙虚さが失われ、自民党の慢心につながっているとの批判もある。国民に向き合う姿勢がこれまで以上に問われよう。
 首相は総裁3選後の会見で「しっかりとした土台の上に幅広い人材を登用したい」と政権中枢の維持に言及しており、安倍政権発足時から閣僚を務める麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官の2人を続投させた。
 難しい対米、対ロ交渉を抱える河野太郎外相や世耕弘成経済産業相、茂木敏充経済再生相も留任させた。
 党執行部も二階俊博幹事長や岸田文雄政調会長が再任するとともに、総務会長には加藤勝信厚生労働相を起用し、「政治とカネ」を巡る問題で経済再生相を辞任した甘利明氏を選対委員長に充てた。
 総務会長は首相が悲願とする憲法改正論議のとりまとめ役となる。来年夏には参院選を控えており、内閣・党執行部とも中枢には、自身に近い議員や政策に手堅い人材を並べたのが特徴だ。
 ただ、麻生氏は森友学園を巡る公文書改ざんや事務次官のセクハラ問題など数々の財務省の不祥事に対し、政治責任を取らずにいる。
 総裁選で首相の政治姿勢などを批判した石破茂元幹事長が地方票で45%を獲得したのも、そうした政治家の責任を曖昧にしてきた政権への批判が込められているのではないか。麻生氏は真摯(しんし)に受け止めるべきだ。
 その石破氏が率いる石破派から閣僚起用があるかどうかも注目されたが、若手で当選3回の山下貴司衆院議員が法相に抜てきされた。
 また、女性閣僚は2人から1人に減った。初入閣は12人と前回の改造時(6人)から倍増した。総裁選での支持派閥への首相の配慮をうかがわせ、求心力を維持したい危機感の表れともとれよう。
 改造内閣では、国内外の山積する課題に丁寧かつ大胆に取り組むことが求められる。安倍首相の残る3年は、人口減少対策や持続可能な社会保障、財政再建など、将来世代への責任を果たすための重要な時期でもある。
 きのうの会見で首相はあらためて憲法改正に意欲を見せたが、地方創生や1億総活躍といった看板政策もまだ十分な成果を上げていない。アベノミクスの地方への恩恵も不十分だ。さらに、深刻な人手不足が経済の足かせになりつつある。いまは改憲に前のめりにならず、国民の声にしっかり耳を傾けてほしい。


【社説】ボランティア/五輪の「労働力」扱いでは【神戸新聞】2018.10.03
 〇東京五輪・パラリンピックのボランティア募集が始まった。大会組織委員会と東京都は計11万人の確保を目指す。
 世界的イベントに心躍らせる希望者は多いだろう。一方、交通費として千円相当が支給されるだけで地方からの参加は負担が重く、「やりがい搾取」などの批判がやまない。条件や待遇をさらに改善すべきだ。
 厳しい批判の根底には、スポンサーや収益優先の考え方が色濃い五輪の姿がある。
 前回の東京五輪は競技環境重視の考え方から気候の良い10月に開かれた。今回は、国際オリンピック委員会(IOC)の要望に応じて暑さが厳しい7、8月開催となった。米国プロスポーツの端境期に放送したい米テレビ局の意向を無視できない、IOCの体質が背景にある。
 事業費は1兆3500億円に上る。実質的な商業イベントといえるのに、なぜこれほど大人数のボランティアを求めるのか。運営業務の通訳など大会に不可欠な多くの業務まで依存する点にも疑問を抱く。
 心配なのは、ボランティアが経費削減のための安価な労働力扱いされないかという点だ。
 前回リオデジャネイロ五輪では24万人もの希望者が応募に殺到した。5万人が選ばれ登録したが、長時間の奉仕を強いられたことなどから、3割が業務を放棄する事態に陥った。IOC理事が高い日当を得る五輪運営の在り方に、不満が高まったのも原因と指摘された。
 今回は酷暑の中で1日8時間、10日以上参加するなどの条件がつき、「最後まで役割を全うする方」との方針が示されている。責任感から無理をして熱中症になる人が続出しないか。ボランティア保険の内容などが示されていないのも問題だ。
 文部科学省などは学生の参加を促すため、大学に講義や試験の日程変更などを求めている。違和感のある対応だ。大学の単位と引き換えに労働力提供を期待しているなら、「上から目線」と言われても仕方ない。
 暑さ対策や地方の希望者への支援など課題は山積する。自主性や主体性というボランティア本来の在り方を尊重し、支えたい人が納得して参加できる環境を整えるべきだ。


【社説】改造内閣発足/国民の厳しい目意識せよ【神戸新聞】2018.10.03
 〇第4次安倍改造内閣がきのう発足し、自民党の役員も新たな体制となった。安倍晋三首相の党総裁として最後の任期は3年だ。積み残した内外の諸課題にめどをつけ、長期政権の総仕上げに取りかかる段階になる。
 そのためには、これまでのような強硬姿勢を改め、異論にも耳を傾けることが求められる。首相が再三にわたって口にする「謙虚」で「丁寧」な政権運営の実践にほかならない。
 内閣では麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、党役員では二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長らを続投させ、政権の骨格は変えなかった。一方で新入閣は12人と安倍内閣では最多となった。総裁の座を争った石破茂氏の陣営からも起用し、挙党態勢を築いた形だ。
 首相はアベノミクス、働き方改革、1億総活躍など、さまざまなテーマを掲げてきた。だが、いずれも十分な成果を上げているとは言いがたい。
 憲法改正に強い意欲を示しているが、日本が直面しているのは、急速な少子高齢化だ。昨年の総選挙で首相が「国難」と位置付けた難問である。増大する社会保障について、持続可能な将来像を描くことが重要だ。首相も「全世代型社会保障」を打ち出しているものの、手つかずのこの問題に正面から取り組む必要がある。
 このところ、盤石と思われていた「安倍1強」にほころびが目立ち始めている。
 沖縄県知事選では、与党が全面支援をした候補が大差で敗れた。総裁選でも、首相は国会議員票の8割を獲得したが、地方票は45%が石破氏だった。
 また共同通信社の世論調査でも、「安倍1強」を問題だと思う人は57%に上っている。強引な国会運営や政治姿勢に対して、批判的に感じていることがうかがえる。「森友・加計(かけ)」学園に対する首相の説明にも、国民の多くは納得していない。
 来年は統一地方選と参院選が予定される。大勝した前回参院選のような議席を得るのはハードルが高いとみられる。
 首相が本当に「謙虚」で「丁寧」な姿勢で臨むのか。国民は厳しい目で見ていることを常に意識しなくてはならない。


【社説】安倍改造内閣  「真摯な姿勢」今度こそ【京都新聞】2018.10.03
 〇第4次安倍改造内閣と新たな自民党役員体制がスタートした。
 党総裁選で3選した安倍晋三首相の「最後の任期」となる残り3年間に向けた最初の布陣である。
 総裁選で掲げた憲法改正の実現と、来夏の参院選に向けた思いは読み取れる。ただ、それ以外の政策課題や、解決のための方向性を示した人事とは言い難い。
 改造内閣では麻生太郎財務相、菅義偉官房長官のほか外務、経済産業などの主要閣僚が留任した。総裁選で支持を得た派閥からバランスよく起用し、争った石破茂元幹事長の派閥からも登用した。党内融和を演出したといえる。
 閣僚19人のうち初入閣は12人に上った。「入閣待機組」に配慮したとみられ、清新さは感じられない。手腕や力量は未知数で、山積する課題への対応には不安も感じさせる。むしろ、官邸が各省庁を直接コントロールする傾向が強まらないか気になる。
 首相の思いは、党役員人事に、よりにじみ出ているようだ。
 3選に協力した二階俊博幹事長と岸田文雄政調会長を再任したほか、国会への法案提出に不可欠な党内手続きの場である党総務会を仕切る総務会長には自らに近い加藤勝信氏を起用した。
 盟友の甘利明氏を選対委員長に、側近の下村博文氏を憲法改正推進本部長に就けたのは、改憲と参院選を重視している表れだろう。内閣と党を身内で固め、異論を封じ込める。「安倍1強」を象徴する内向きの人事ではないか。
 ただ、甘利氏は建設会社からの金銭授受問題で2年半余り前に閣僚を辞任している。党の役職とはいえ、このタイミングでの復権に世論の理解は得られるのか。
 森友問題の真相解明ができていない中での麻生氏の財務相留任への批判も免れまい。来秋の消費増税で国民負担を求める立場だけに反発を招くことも否定できない。
 安倍氏は今後、就任以来掲げてきた政策の総仕上げをしなければならない。改憲や選挙対策にばかり政治的エネルギーを費やしているわけにはいかない。国民生活に身近な課題解決へ、具体的なシナリオを示す必要がある。
 とりわけ超高齢社会への対応や財政再建は、国民の痛みを伴う部分もある。そこに踏み込むには、内閣、党を含めた政権への信頼性が決定的に重要である。
 異なる意見にも耳を傾け、批判に謙虚に向き合う姿勢が欠かせない。真摯(しんし)な政権運営を目に見える形で実行するしかない。


【論説】内閣改造と党人事 国民の信頼回復に疑問符【福井新聞】2018.10.03
 〇【論説】自民党総裁選で地方の批判を招き、沖縄県知事選では与党推薦候補が敗北するなど「1強」の陰りが指摘される中、安倍晋三首相は第4次改造内閣を発足させた。党役員人事を含め要職を盟友や側近で固め、初入閣組は総裁選で支持を受けた派閥の均衡に配慮した布陣だ。森友、加計学園問題などで政権への不信は払しょくされないまま。この陣容で国民の信頼回復が果たせるのか、疑問符がつく。
 2012年の第2次安倍内閣発足以来、首相を支えるのが麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官。とりわけ麻生氏には、決裁文書改ざんやセクハラ問題による事務次官辞任など自らがトップを務める財務省の不祥事が尾を引く。野党は無論、国民の間でもけじめを問う声がくすぶる。首相の信頼をかさに着たかのような放言も国民の怒りを増幅させかねない。
 菅氏は沖縄県知事選で三たび応援に駆けつけながら、推薦候補は8万票の大差をつけられた。「辺野古が唯一の解決策」と主張し続けてきた菅氏が前面に立ったことで批判を招いたとの指摘もある。政府との対話を求める新知事とどう折り合いをつけるのか。菅氏が強権に傾けば、国民の政権批判を加速させる可能性も否定できない。
 首相の悲願である憲法改正をけん引するのが党総務会長の加藤勝信前厚生労働相と、党憲法改正推進本部長の下村博文元文部科学相。加藤氏は総裁選で石破氏支持に回った竹下派ながら、首相を支持し、側近中の側近とも目されている。ただ、裁量労働制を巡る不適切データ問題などを棚上げしたままの昇格には違和感が否めない。首相の最側近である下村氏には加計学園絡みの献金疑惑が浮上した経緯がある。
 選挙対策委員長に起用された甘利明元経済再生担当相は、建設会社からの金銭授受問題を受け16年に辞任した。党執行部ならば、国会で野党から追及されないとの思惑が透ける。日報隠蔽(いんぺい)問題で防衛相を辞任した福井県選出の稲田朋美氏、うちわ配布問題で法相を辞めた松島みどり氏もそれぞれ筆頭副幹事長、広報本部長として復帰した。下村、甘利両氏と同様、首相に近い人物だから、党務ならば復権も可となれば、一連の混乱を目の当たりにしてきた国民にとってはこれまた違和感が拭えない。
 初入閣した12人は主に衆院6~8期と適齢期を過ぎた待機組であり「在庫一掃セール」の印象が拭えない。首相のいう「適材適所」は、今月下旬にも召集される臨時国会などで早々に試されることになる。法相の山下貴司氏は衆院3期での異例の起用だ。所属する石破派の分断を図る狙いも指摘されている。
 女性閣僚は片山さつき地方創生担当相のみで、「女性活躍社会」を掲げてきた安倍政権にしてはお寒い限りだ。人材の枯渇は「ポスト安倍」もしかり。1強体制の下で、党自体が活性化や人材育成をおろそかにしてきた「つけ」が回ったと言わざるを得ない。


【社説】安倍改造内閣 意のまま「改憲第一」か【信濃毎日新聞】2018.10.03
 〇安倍晋三首相が内閣改造と自民党役員人事を行った。宿願である改憲、来年夏の参院選対策に力を注ぐ狙いが見て取れる。
 少子高齢化への対応をはじめ、難題が山積する。「改憲第一」で突き進むなら、国民に対して無責任である。
 内閣、党ともに自身に近い議員を並べた。決裁文書改ざんなど不祥事の責任を問われるべき麻生太郎副総理兼財務相は、菅義偉官房長官らと合わせ続投する。党四役では総務会長に厚労相だった加藤勝信氏、選対委員長に甘利明元経済再生担当相を充てている。
 一方で初入閣が12人に上る。当選回数を重ねながら閣僚経験のない入閣待機組を数多く起用した格好だ。党内の結束に向けた各派閥への配慮がうかがえる。党総裁選で石破茂元幹事長を支持した石破派若手の山下貴司衆院議員を法相に抜てきしてもいる。
 首相は「適材適所」の人事とするものの、実際は党内融和を演出した印象が強い。総裁選で石破氏の善戦を許し、沖縄県知事選では与党推薦候補が敗れた。失速感が漂う中、求心力の維持に腐心したのではないか。
 党憲法改正推進本部長には下村博文元文科相を起用した。改憲論議を含めた意思決定機関を束ねる総務会長の加藤氏とともに首相の側近である。首相の意向のままに党内の議論が進められないか、注視しなければならない。
 首相は9条への自衛隊明記をはじめ改憲への意欲を繰り返し表明している。総裁選後には、改憲が最大の争点だったとした上で「結果が出た以上、一致結束して進んでいかないといけない」と強調した。臨時国会に党の改憲案を提出する考えを示している。
 世論調査で期待する政策として改憲を挙げる人は少ない。自衛隊明記は賛否が分かれている。総裁選で「スケジュールありきでやるべきでない」と主張した石破氏は地方票の約45%を得た。最大の争点だったと言うなら、前のめりの姿勢は改めるべきではないか。
 国民の関心は身近な暮らしに直結する政策に向いている。最近の世論調査でも安倍内閣が最優先で取り組むべき課題として挙げられるのは「年金、医療、介護」「景気や雇用など経済政策」の順である。何に力を注がなければならないか、国民の意向は明確だ。
 全世代型の社会保障改革、デフレからの完全脱却など総裁選での議論は消化不良だった。下旬には臨時国会の召集が見込まれる。国民への詳しい説明を求める。








条約文リンク集

国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

【月まとめ】



  ☆彡【月まとめ】、最下段に移しました。


【各月まとめ】

【2018年8月度】 今日のトピックス Blog8/31: 県が辺野古承認撤回 法的対抗措置やめ断念を 憲法95条を今こそ、再生! 安全保障は、国の専権事項??? 最高法規のどこにそんなものが? 素も、安全保障とは、軍備、軍事力の事か 憲法違反でしょ。地方自治を見直し、生かせ!">今日のトピックス Blog8/31: 県が辺野古承認撤回 法的対抗措置やめ断念を 憲法95条を今こそ、再生! 安全保障は、国の専権事項??? 最高法規のどこにそんなものが? 素も、安全保障とは、軍備、軍事力の事か 憲法違反でしょ。地方自治を見直し、生かせ!
【2018年7月度】 今日のトピックス Blog8/1: 日本国憲法破壊(自民党綱領)の為か 自民党陣笠が騒動!? 寧ろ地方自治を抜本的に活かせ! 同性愛「趣味みたいなもの」自民・谷川氏&稲田議員は護憲派を「憲法教という新興宗教」、即撤回 法の支配危うし">今日のトピックス Blog8/1: 日本国憲法破壊(自民党綱領)の為か 自民党陣笠が騒動!? 寧ろ地方自治を抜本的に活かせ! 同性愛「趣味みたいなもの」自民・谷川氏&稲田議員は護憲派を「憲法教という新興宗教」、即撤回 法の支配危うし
【2018年6月度】  今日のトピックス Blog7/1: 北非核化に「悪影響」 大量プルトニウム保有(原発稼働) 元米国務次官補が懸念 イージス艦“ミサイル”警戒監視を緩和⇔【地上イージス】配備 導入目的???、無駄遣い、否寧ろ市民の安全、幸福追求権を脅かす">今日のトピックス Blog7/1: 北非核化に「悪影響」 大量プルトニウム保有(原発稼働) 元米国務次官補が懸念 イージス艦“ミサイル”警戒監視を緩和⇔【地上イージス】配備 導入目的???、無駄遣い、否寧ろ市民の安全、幸福追求権を脅かす
【2018年 5月度】 今日のトピックス Blog5/31: 参院予算委、加計学園に「首相と面会否定」根拠求める 首相と加計氏面会「私が言った」??? 事務局長 県らが作り話をする訳ない⇒加計学園が嘘⁉ しかと覚えはないが、謝罪に来たと これが、謝罪か!指示されたか">今日のトピックス Blog5/31: 参院予算委、加計学園に「首相と面会否定」根拠求める 首相と加計氏面会「私が言った」??? 事務局長 県らが作り話をする訳ない⇒加計学園が嘘⁉ しかと覚えはないが、謝罪に来たと これが、謝罪か!指示されたか
【2018年 4月度】 今日のトピックス Blog4/30: 憲法70年 25条理想を取り戻そう 「最低生活」??? 12年、自民党は「生活保護給付水準10%引下げ」公約に、政権復帰 この解消を野党は、政権公約+底上げ!?">今日のトピックス Blog4/30: 憲法70年 25条理想を取り戻そう 「最低生活」??? 12年、自民党は「生活保護給付水準10%引下げ」公約に、政権復帰 この解消を野党は、政権公約+底上げ!?
【2018年 3月度】 今日のトピックス Blog3/31: 旧優生保護法で強制不妊手術、「禁止の放射線」迄“認める”政府 「当時は合法」と強弁??? 人権違反は明白 憲法違反の法律は端から無効=法の支配、正しく厳守!">今日のトピックス Blog3/31: 旧優生保護法で強制不妊手術、「禁止の放射線」迄“認める”政府 「当時は合法」と強弁??? 人権違反は明白 憲法違反の法律は端から無効=法の支配、正しく厳守!
【2018年 2月度】今日のトピックス Blog2/28: 9条改憲、何を考えているか分からない、アベノミクスは行き詰り=福田元首相 私は、人権尊重、国民主権、平和主義を支持! さて、裁量労働制放棄はいいが、安倍氏、後何をするつもり???">今日のトピックス Blog2/28: 9条改憲、何を考えているか分からない、アベノミクスは行き詰り=福田元首相 私は、人権尊重、国民主権、平和主義を支持! さて、裁量労働制放棄はいいが、安倍氏、後何をするつもり???
【2018年 1月度】今日のトピックス Blog1/31: 自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁、「安全保障関連法が成立したことに照らし」訴えの利益認め、審理やり直し命じる 愈々、安保法の憲法審査が始まる!? 安倍政治の偏頗、侮り、驕りの御蔭か">今日のトピックス Blog1/31: 自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁、「安全保障関連法が成立したことに照らし」訴えの利益認め、審理やり直し命じる 愈々、安保法の憲法審査が始まる!? 安倍政治の偏頗、侮り、驕りの御蔭か
【2017年12月度】今日のトピックス Blog12/31:大晦日 ’17回顧 基地被害 政府は住民保護を放棄 核兵器禁止条約・平和賞受賞 核なき世界への弾みに! 平和、人権を乱すのは『米国第一』「安倍1強」!? 革命・改革は、主権者・国民から">今日のトピックス Blog12/31:大晦日 ’17回顧 基地被害 政府は住民保護を放棄 核兵器禁止条約・平和賞受賞 核なき世界への弾みに! 平和、人権を乱すのは『米国第一』「安倍1強」!? 革命・改革は、主権者・国民から
【2017年11月度】今日のトピックス Blog11/30: 憲法・9条支持 安全保障、片や核ミサイル開発に直走り 片や安倍友贔屓に、特例・特区・お手盛、侮り尽くし 彼我の差は歴然! 『安倍1強』を許すなど日本、主権者は正気か 直らないのか">今日のトピックス Blog11/30: 憲法・9条支持 安全保障、片や核ミサイル開発に直走り 片や安倍友贔屓に、特例・特特区・お手盛、侮り尽くし 彼我の差は歴然! 『安倍1強』を許すなど日本、主権者は正気か 直らないのか
【了】
プロフィール

にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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