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2019-11-01

11/1: 英語民間試験見送り 遅い決断 混乱必至 「大人の都合ばかり…」  東京五輪 マラソン・競歩 札幌で決着 都知事「合意なき決定」  町議、また韓国への差別的投稿 英語民間試験見送り 24年度実施??? 元凶は誰か

  謹啓、幣ブログの構成は、概略①動画ニュース ②「護憲+」グループのブログ ③市民メディア・ブログ・twitterの紹介、 ④当日の新聞記事 ⑤当日の新聞論説・社説紹介 ⑥当月1か月分の記事・社説 末尾に、1年の各月の累積、以上です。

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十七期に入りました 8/1 (笹井明子)
 〇2003年6月に、「政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう」という、なだいなださんの呼びかけで誕生した「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が打ち出した、憲法の基本理念「国民主権、基本的人権、平和主義」を否定する自民党改憲草案に危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ・護憲+」は発足。2019年8月1日より第十七期(*)に入りました。

 この間私たちは、先の大戦という現憲法の歴史的背景と、憲法の基本理念「国民主権・人権・平和」や根本原理「立憲主義」の大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の開催など、多岐に亘る活動を展開してきました。…

マスコミ電話番号 新聞社 放送局 官庁
 ★2017衆院選:朝日新聞デジタル
「護憲+」ブログ: 国会議員いちらんリスト 2017-06-03 (コナシ&コブシ)
 〇衆議院475名と参議院242名の国会議員は、私たち国民の代表者です。

 Yahoo!ニュース 動画【日本テレビ系(NNN)テレビ朝日系(ANN)TBS系(JNN)フジテレビ系(FNN)】 等

 ・玉城知事「首里城必ず復元を」 官房長官「全力で取り組む」18時57分
 ・「はらわたが煮えくり返る」高校からは憤り 英語民間試験延期11月1日 18時25分
 ・レジ袋7月から有料化 対象外の袋も18時00分
 ・消費増税1か月 6割が「売り上げ減少」 主要50社アンケート17時46分
 ・萩生田文科相 英語試験 抜本的に見直し 5年後実施に向け検討14時44分
 ・近大がウナギの人工孵化に成功 来年春には… 11/1(金) 18:45  ★「あと少なくとも4年はかかる」

 ・マラソンと競歩 札幌実施へ IOC最終決定 都「合意なき」11月1日 12時59分
 ・高さ230メートル「渋谷スクランブルスクエア」 開業12時51分
 ・安どと不満の声 英語民間試験延期 教育現場から12時31分

 ・逃走していた女の身柄確保 逃走車運転の男を逮捕 大阪12時30分
 ・五輪「マラソン」と「競歩」 札幌開催を正式決定 11/1(金) 12:19
 ・【現場から、】浸水避難の“盲点”、津波対策生かせず 11/1(金) 13:23   ★地震ならば、津波を警戒し、迷わず避難すると決めて…。今回の台風ではその決断が???
 ・台風19号被害、水郡線が一部運転再開 11/1(金) 13:22
 ・首里城火災、原因究明へ実況見分 11/1(金) 12:43 

 ・北朝鮮「超大型ロケット砲」の発射実験に成功と発表7時33分
 ・マスク禁止の香港 ハロウィーン迎え仮面やマスク着け抗議も7時02分
 ・神奈川県警の24歳巡査を逮捕 特殊詐欺の「受け子」か7時01分
 ・太陽光買取制度 今月から終了「売電」から「蓄電」にシフトへ6時01分
 ・英語民間試験 来年4月からの実施を見送りへ11月1日 4時46分
 ・首里城火災 火元の「正殿」は入り口のシャッターが施錠4時03分

 ・キャッシュカードだまし取った疑い、神奈川県警巡査を逮捕 11/1(金) 7:11
 ・アイベックス機 気圧異常低下、重大インシデントに認定 11/1(金) 7:10
 ・警察のデータベースから個人情報取得、埼玉県警巡査を起訴 11/1(金) 7:09   ★埼玉県警鉄道警察隊の巡査・當野弘児被告(32)
 ・横浜にベンチャー企業の成長支援施設、開所式に約80人参加 11/1(金) 7:08
 ・山東参院議長、「天皇謝罪」発言の謝罪・撤回求め書簡 11/1(金) 7:07
 ・河井前大臣辞任受け国会空転 与野党攻防が激化 11/1(金) 6:15
 ・日銀・黒田総裁 将来的な“利下げ”を示唆 11/1(金) 6:13
 ・ルノー会長 日産との資本関係見直し否定 11/1(金) 6:10   ★当り前
 ・首里城火災 屋内から出火か きょう実況見分 11/1(金) 6:08

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
11月1日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 11月になった 11/1
 〇誕生日の花 サクラタデ 花言葉 愛くるしい

 とうとう11月になった。去年の今頃は 子供たちが来るのでそれなりに準備をしていたが、こんなことになってしまった。それでも 昨日はカボチャのお化けの彩佳うことができた。

 冬至カボチャは誰も口にしなくなった。日本の行事は忘れてしまい、渋谷では、警察官まで出て酒を飲んではダメだと大騒ぎしている。お化けカボチャも出てきた。食べておいしければ、チンして食べれば美味しい小粒のカボチャを作っていたのだが・・・

 大臣様の更迭が忙しい、名前を脳に刻まない内に変わってしまう。オリンピック
 のマラソンが札幌になった。猛暑でやるより、気候のいい方でやっていいのではないか ?

 カレンダーを1枚めくったら11月、少しでも いい方に向かうように、今日も生きた
 ことに感謝しながら 明日も今日を生きよう。



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 ・ハロウィーン カボチャをたべて 今日も生きています
 ・ゆっくり 生きています
 ・ゆっくり生きよう
 ・今日も生きています その八
 ・今日も生きている  その七


 今日のトピックス Blog10/31: 【原発のない国へ】 「ストーブ代不支給は違憲」生活保護受給者 <生活保護 これで人が育つ? 安倍政権で続く減額> 憲法、法の支配より身の丈強制??? 外国人の就学 共生へ支援急げ 市民平等が大原則 憲法に還れ


イシャジャの呟き: ハロウィーン カボチャをたべて 今日も生きています 10/31
 〇誕生日の花 オケラ  花言葉 親しみやすい

 ハロウィーンだ そうです。カボチャをくり抜いて 眼を付けたり 鼻を付けたり 外国の子供の囃子行事だ。悪たれだ。ナマハゲは 戒め 行事だ。それでもオヤツに出るそうだからご馳走になる。そんなことしながら、今日も生きています。明日も又今日を生きるんだ。10月も今日で終わり
 今年も残り61日です



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 ・今日も生きています  その六


 今日のトピックス Blog10/30: 首里城で火災「正殿」などが全焼 「朝から涙が止まらない」 悲痛な声相次ぐ 「琉球の誇り」「なんという悲劇だ」 外国人からも嘆きの声 風水害含め防災・減災等、体制徹底見直し&安全再確認 国挙げて専守防衛に徹せよ


「護憲+」ブログ: 拡大する日本の貧困問題 10/30 ( 珠 )  | 社会問題
 〇私の住むマンションの管理人が変わった。この前も今回も、働くのが少々つらそうな感じのする70代以上と思われるお爺さんが、ゴミの始末やお掃除をしている。

 「老齢年金では生活できない、2000万円が必要」という試算に対して、高額の年金を受けられる人や貯蓄等でカバーできる人もいるだろうが、公的年金だけでは暮らせない人も多い。

 派遣会社パソナの会長も務める竹中平蔵氏は、年金だけでは無理だから一生働けと言いつつ、平然と「これからは専門性のない人は生き残れない」と脅しを掛ける。
 室井佑月の「(竹中平蔵)嗚呼、仰ってますが。」 多くの国民を死ぬまで働かせる奴隷システムを作り上げた 2019/10/25

 そして安倍首相は、「高齢者も働きたがっている」と言い放つ。「働きたい人」の中には、できれば働かないで済めばと思いつつ、金銭的に無理で「働かざるを得ない人」が多いのではないか。

 相対的貧困ラインは、等価可処分所得の中央値の50%以下をいう。2000 年の中央値は274万円、 2015 年は245 万円で約30万円も低下。貧困ラインも137 万円から 122 万円に低下している。

 つまり手取り月10万円以下で暮らすという貧困率は、2015年には ラインの金額が下がっているのに15.6%に増加。65歳以上の1人暮らしの貧困率は、男性単身者が36.4%で、女性は56.2%で半数以上になる。そして貧困は高齢者ばかりの問題ではない。

 稼働年齢が2人以上の世帯で就労者が1人の場合の貧困率は、13.2%で先進国同様。ところが2人が就労する家庭は11.4%で2人目の労働効果は低い。それは日本では女性の給与が低く抑えられていること、税制上パートを選ぶ女性が多いことと関係する。

 そして1人しか稼働年齢がおらず就労者が1人の世帯は56.0%で、最も貧困率が高くなっている。ということは、1人親家庭や単身者の貧困率も半数を超えている。つまり、子どものいる世帯や若者の貧困率が高くなっているということに他ならない。

 かつて日本は終身雇用・年功賃金という雇用形態で社会は安定していた。これが小泉政権下(2001~6年)の派遣法制定で、わずか3年で非正規雇用の割合は27.5%から41.5%へと急増する。世界的な競争というが、多くの日本人の雇用を不安定にし、労働者の使い捨てを可能にした。

 今も政府はアベノミクスで雇用が増大したというが、その中身は非正規雇用で給与が低く、賞与や福利厚生がない職場も多い。働いても豊かにならず食べるのがやっと、貯蓄も出来ないワーキングプアが増えている。

 老後の預金どころか、若い男性の約3割が結婚や子供を育てる余裕もなく家庭を持てない。少子化が進むのも当然だろう。

 これは、政策的に作り出されている貧困と言えると思う。働く人々を企業の都合で雇いたい時だけ雇えて、会社負担の年金などの厚生から外すことを前提とした派遣法。これで日本は非正規労働者が激増し、格差を拡大させたのだ。

 富裕層は教育の機会やスタートラインに恵まれるため、ますます豊かになる機会に恵まれる。中間層は老後、貧困層になる可能性が高い。非正規労働者の多い貧困層は、今や働いても貧困から抜け出せない仕組みになっている。

 こうなると、階級社会ではないか。安倍首相はトリクルダウン「富裕層が豊かになれば富が滴り落ち、全体が豊かになる」というが、まさに絵空事であることがハッキリしている。

 相対的貧困は、絶対的貧困に比べ目に見えにくい。「努力しないからだ」「働けば報われる」等の、今やそぐわない自己責任論で切り捨てていては、格差は広がっていくことだろう。格差は安全な社会を崩してしまう。

 政府がどこを向いているのかを、私たちは見ていく必要がある。国民が安心して暮らせるために、最低賃金を上げ、不安なく働ける環境を作り、老後の不安を減らす、税金の使い方ができるかどうか。

 私たち自身や子供や孫の生きる社会のために、どういった政治が望ましいのかを考えていきたい。

 「護憲+コラム」より


イシャジャの呟き: ゆっくり 生きています 10/30
 〇誕生日の花 ナギナタコウジュ 花言葉 匂い立つ魅力

 今日は 入浴しました。肌着も取りかい、洗濯して貰う。

 ゆっくりご飯を頂き、テレビを見たり、パソコンで検索シタリブログも書いた。

 老人党護憲+の珠さんの記事を読みました。その通りだと思うのですが コメント
 までは 書く余裕がない。

 ユックリと生きているのは 昨日と同じです。
 明日も又今日を生きよう。



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 ・今日も生きています その5


 今日のトピックス Blog10/29: 未だに「憲法の丈」に劣るもの数々 外泊許可や下着の色指定は人権侵害 断水原因になる浄水場の浸水、…10カ所被害… 萩生田文科相「身の丈」発言撤回も 猶、英語民間試験「予定通り」の怪 自民・安倍政権のある為か



イシャジャの呟き: ゆっくり生きよう 10/29
 〇誕生日の花 ウメモドキ  花言葉 明朗

       うめもどき

 令和元年も残りは63日となった。今年は 入院生活が長くなり、こんなことになるのは、
予想もしなかった。人間いつまでも生きることはできないのだが・・・

 有名な女優さんが亡くなった、テレビや新聞が報道しているので この事は分かっているが、惜しいことだ。

 今朝のご飯の後、パッとしない体調であり、落ち着くまで 暫く掛かる、昼食は、個室で頂き
、食べ方がユックリ~ユックリと 50分かけて終わる。

 新聞を読んで、テレビを見ながら 横になる。おやつを食べて、ブログを更新する気になってきた。明日も又今日を生きよう



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 ・今日も生きています その4


 今日のトピックス Blog10/28: 命を守る行動!呼び掛けに終始??? 政府には市民より、台風、その災害は予見できた、なのに、備えは??? 予防、予備に、カネ・手間惜しんだか⁉ 徹底的に、見直し、反省せねば。大災害を前に、市民を「身の丈」任せにするな


イシャジャの呟き: 今日も生きています その八 10/28


 今日のトピックス Blog10/27: 「菅原氏議員辞職を」48% 女性天皇81%賛成 象徴天皇制、男女差別なし。国事行為のみ行う&内閣の助言と承認。普通の能力者なら問題なし 腹に一物ある復古の人は別か 「女性の立場から改憲」の稲田朋美氏は賛同⁉


イシャジャの呟き: 今日も生きている  その七 10/27

 今日のトピックス Blog10/26: 【菅原経産相辞任】議員も辞職せよ 首相の任命責任は重大 腐敗政権の証⁉ &英語民間試験 萩生田文科相「身の丈で」??? 「格差を容認」反発広がる 自由平等社会、文科省は裏切ってはならぬ。面従腹背、度が過ぎる‼‼

イシャジャの呟き: 今日も生きています  その六 10/26

Tamaの映画生活: 「ゴッホとヘレーネの森」ゴッホとコレクターの女性のドキュメンタリー 10/26

 今日のトピックス Blog10/25: 日本の保育士「社会から低評価」 低評価?否、低・公定価格の間違い=政府のお仕着せ。性差別⁉母性だからと低賃金???笑止千万 待遇大改善は、必然。格差、少子高齢化、人口減少社会導入は安倍政権の大罪。介護分野、亦同じ

イシャジャの呟き: 今日も生きています その5 10/25

 今日のトピックス Blog10/24: 札幌高裁も「違憲状態」 7月参院選、高松高裁「3倍という投票価値の格差は…許容しがたい」 に続く。憲法違反の議員構成で、憲法改正論議など有り得ない。国民主権の原点に立ち返り 議員選出方法から真摯、虚心に見直せ

イシャジャの呟き: 今日も生きています その4 10/24

 今日のトピックス Blog10/23: 自民公明 今国会で国民投票法改正案の成立目指す??? 主権者の大受難の最中、想定外ゾロゾロ、谷垣前総裁「治水対策の見直し」ある中 ボス安倍晋三の趣味を優先⁉ 国民に寄り添わない、首相一味、クビにせよ、有権者

「護憲+」ブログ: 【怨歌】の歌姫 藤圭子 10/23 (流水)

 今日のトピックス Blog10/22: 首相の身勝手止めるには、【天皇恩赦に疑問、犯罪被害者ら「納得できない」 米軍人らも 自衛隊中東派遣】等々 国会議員(選出)には、違憲の疑い!止め、変えるには、主権者自身が決定権を持つ事態、運動、プロセスが必須

「護憲+」ブログ: 自由こそ創造性のゆりかご! 10/22 (流水)  | 社会問題

「護憲+」ブログ: 一連の豪雨災害、台風災害を激甚災害。一連は、まだ終わっていない! 10/22 (蔵龍隠士) | 災害
  ★東北、関東県の地震、未だに、東日本大震災の余震と報じられている。これに似る。今回の一連の激甚災害も、同様ではなかろうか。更に、「気候変動による豪雨の頻発・激甚化はほぼ確実」がいつ始まったのか、いつ終わるのか、不明である⁉

イシャジャの呟き: 今日も生きて居ます その2 10/22

Tamaの映画生活: 「英雄は嘘がお好き」 お馬鹿で楽しいフランスのロマンティックコメディ 10/22

 今日のトピックス Blog10/21: 避難所利用 路上生活者拒否「命の選別」! 消費税率引き上げ&社会保障給付カットも、命の選別、差別強化に。 教員間のいじめ 放置した学校の責任重い&こども間にも伝播… 政令恩赦は、お手盛り、勢い助長に

 今日のトピックス Blog10/20: 福井・東尋坊に男性遺体 監禁容疑 結愛ちゃん事件等親の虐待・死 神戸教員のいじめも 許し難いが、大悪が不公正、不公平を繰り返す、成功例⁉長期政権を没却してはならぬ。我らは、先ず自然災害に劣らぬ人災を…

「護憲+」ブログ: 台風の被害が過酷になっている 10/20 (名無しの探偵)

「護憲+」ブログ: 「大阪湾に放射能汚染水を放出しないことを求める署名」への提言 10/19 (厚顔)  | 原発

イシャジャの呟き: 俺が生き居た 10/20
  ★お帰りなさい。 新しい生活はいかがですか? お元気で何よりに思います。


Tamaの映画生活: 芸大のオペラと現代音楽を聴く 10/19

 今日のトピックス Blog10/19: トリエンナーレ補助金不交付に抗議 文化庁事業の委員 辞任相次ぐ 事後法で、助成金交付内定・決定を不利益変更??? 検証委座長「手続きがおかしい」&「第三者の審査を通ったら補助金の出し手は口を出さないという原則確立を」

「護憲+」ブログ: 「大阪湾に放射能汚染水を放出しないことを求める署名」 10/18 (笹井明子)  | 原発
 ネット署名 
 署名用紙PDFファイル 

 今日のトピックス Blog10/17: 学校でのいじめ昨年度54万件 過去最多 自殺児童 最多の332人 少子高齢化、人口減少&異常災害の中 教諭いじめの神戸 子ども同士のいじめ急増 子供は大人社会を映す鏡。 転落、日没する国化、ヘイトの安倍の世⁉ どうする?

「護憲+」ブログ: 神戸・東須磨小・教師間の暴行・暴言・いじめ事件 10/17 (流水)   | 社会問題

 今日のトピックス Blog10/16: 台風19号 迫る寒さ 甚大被害 もろい送配電・タワマン等水道網 除染ごみ流失 川の氾濫、生活破壊。 市民はメディアと共に権力監視‼‼福利を求めよう &三権分立???、議員選出、訴訟でも疑義、選挙制度見直せ

「護憲+」ブログ: 「住所」がないと生きることはできないのか 10/16 (名無しの探偵)    | 民主主義・人権

Tamaの映画生活: 「今さら言えない小さな秘密」 自転車に乗れない… 10/15

 今日のトピックス Blog10/15: 甚大な被害 台風19号 74人死亡 52河川決壊… 生活再建・復興… 浸水住宅は感染症に注意… 「水や泥で汚れた歴史資料 捨てないで」研究者団体 &武蔵小杉 タワマン停電・断水、新幹線車両水没、避難所「究極の差別」中央・地方の意識、法の支配に疑問符!

 今日のトピックス Blog10/14: 『自分の命は自分で守ってください』 国民主権に叛く、憎むべき言葉だ⁉ 注意呼び掛け、後始末で自衛隊派遣、そんなワンパターン??? 国民を護る、暮らしが守れたのか? 国・地方は、事前の備えに万全を尽くせ

「護憲+」ブログ: ホームレス、避難所の入場拒否の法律問題 10/14 (名無しの探偵)  | 民主主義・人権

「護憲+」ブログ: 条件付きで守られる人権 10/14 (見習い期間)  | 民主主義・人権

Tamaの映画生活: 「蜜蜂と遠雷」 ピアノへの愛に満ちたコンクール 10/14

 今日のトピックス Blog10/13: 専守防衛違反!…台風19号 被害甚大【決壊】21河川24か所【越水】… 北陸新幹線 車両浸水 全体の3分の1 専門家「最悪 廃車か」! …差別!台東区の避難所が野宿者を排除。法の支配破る、人の支配は、不許。況して、受難の最中  ★&原発事故の除染土が川に流出、仮置き場浸水 福島・田村

 今日のトピックス Blog10/12: 【氾濫発生】関東甲信と東北の計14河川に 北陸新幹線&車両センター水没 広範囲で大規模風水害・人的被害甚大 将来、もっと大規模な災害も 政府は、個人の責任に甘えず、大胆、予防的に命・生活を守る行動を!世界規模でも

 今日のトピックス Blog10/11: 大川小訴訟 「津波対策に過失」確定 国にもお灸⁉ 避難誘導+震災前の津波対策にも過失を認め、高いレベルの防災体制を求めた。 被害甚大の台風15号、追い打ちの台風19号、政府の備え、体制 きっと検証せねば

Tamaの映画生活: 「典座 -TENZO-」 禅宗の僧の日常を描く 10/11

 今日のトピックス Blog10/10: 「改憲議論、自民が責任」首相答弁 防災担当相は、必要な初動態勢を…??? 台風15号~19号を眼前にこんな体たらく! 爾後の後片付けさへでいいか⁉ 災害でも、肝心は、予備。…安倍好みの憲法談義とは慮外、痴れ者
  ★見上げれば、青いビニールシートが見える被災家屋。カビだらけ、天井があっても、雨漏りでフヤケテ、使い物になりそうもない… 台風19号が明日にもやって来て、強風、豪雨、高潮、堤防決壊… 中でも、家屋、ビニールシート、吹き飛ばない訳はない。知らぬげに、安倍趣味、、好みに憂き身をやつす、政府与党。休んでも、出席しなくても、非正規雇用より、遥かに遥かに高給取り、好待遇…夢から覚めたくない訳だ。 関電会長・役員のようには そういう仕組みを作ってきたのは、政府与党のお歴々… 責任を逃れるな‼‼ 恩赦も却下。 因みに、老後資金の不足問題忘れてはいないだろうが、少子高齢化、単身高齢者、そうでなくとも、屋根上に登ってシートを張れない家庭もあること、忘れてはないだろうな。自己責任か‼‼

 今日のトピックス Blog10/9: 総括原価方式、事業者への利益保証は、リチウムイオン電池開発等、ノーベル賞受賞者、世の為人の為になる人に、与えよ。延いては、日本の為になる! 原発など、一部の者の利益を図る嫌忌施設=金の生る木は、外しましょう。

Tamaの映画生活: 「プライベート・ウォー」 戦争を報道し続けた女性記者 10/9

 今日のトピックス Blog10/8: 不自由展「見て考えたい」 多数の来場、共に喜びたい 自由とは何か 国家からの自由に由来。香港、日本を見ても、判る⁉ 自由・人権は、仏大革命や米独立運動に発する。世界史潮流を受継ぐ人類遺産。発展させよう、護ろう!

「護憲+」ブログ: ストップ!安倍“隠し、もみ消し”政権 10/8 (猫家五六助)  | 安倍内閣

Tamaの映画生活: 「ハワーズ・エンド」 英国の田園風景と複雑な人間模様 10/8

 今日のトピックス Blog10/7: 香港が緊急法 市民の抵抗&官憲の弾圧、⇒緊急事態条項など拒絶‼‼ [介護保険見直し]「利用控え」広げる⁉ 論外だ! NHKの政府支配、嚆矢は、慰安婦問題・独立揺るがす 更に、韓国まで支配(徴用工等)目論むも、…大失態。

今日のトピックス Blog10/6: 弱きを助け強きを挫く!政治 主権者・国民目線で真摯な議論を 枝野代表、大島衆院議長に不快感 消費増税で低所得世帯に負担強いる冷酷 【病院再編】地域主導で議論して かんぽ報道とNHK 経営委の介入許されぬ

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 今日のトピックス Blog10/5: 衆院議長「国民投票法、今国会で成立を」??? 否、憲法違反の誹りもある衆参両議員、其の侭、憲法改正の役割を果たすことは不適当。 代議員の選択を含め制度を組み直すべし。…代議員選出は、比例選挙、全国区も可なり⁉

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 今日のトピックス Blog10/1: 国管理施設で、外国人が餓死! 憲法に背く公務員の大罪! また、諸々天引きの可処分所得への10%消費税。人によっては、命も、夢も、(国の)将来も奪う…緩やかな処刑⁉ 直ちに新規事業は止め、政治を根本的に改めよ  ★船戸結愛虐待死事件に似ている。しかも、管理者は、平然と餓死を見送った⁉ 楽しんだのか、見せしめと思ったのか知らぬ。これは許せぬ。 無職の船戸雄大容疑者(33)同配偶者の場合、蟻地獄にでも嵌って居たのやも…

「護憲+」ブログ: 15人がムカデの足たれ!(ラグビーワールドカップに想う) 10/1 (流水)  | マスコミ報道





9条の会オフィシャルサイト

「九条の会」ニュース >>  第352号 ( 2019年10月01日号)をアップしました
    止まない改憲の動きに警戒強め反撃を 戦争法強行4年、廃止へ決意新た

「九条の会」メールマガジン (第312号)  発行リスト

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン  2019年10月25日 第312号  ☆☆☆
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憲法9条、未来をひらく

<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp

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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第312号 ┃★
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★2019年10月25日発行★     「九条の会」mag@9jounokai.jp★
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┌────────────┐
│ 第312号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局より
◇改憲発議強行を草の根からの運動で阻もう 2019.10.10 九条の会
◇「全国首長9条の会」結成のつどいへの参加とご協力のお願い
◇<ブックレット>「新防衛計画大綱と憲法第9条」好評発売中
◇「九条の会」リーフレット
◇サイトのトップページ上部に「メルマガ登録」「解除」ボタンを設定
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇旭区九条の会(神奈川県横浜市)、◇九条の会戸塚区協議会(神奈川県横浜市)
◇守ろう9条 紀の川 市民の会(和歌山県和歌山市)、◇岐阜・九条の会(岐阜
県岐阜市)、◇みやぎ憲法九条の会(宮城県)、◇千代田九条の会(東京都千代田
区)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇仙台地区教職員九条の会(宮城
県仙台市)、◇鎌倉・九条の会(神奈川県鎌倉市)、◇本庄九条の会(埼玉県本庄
市)、◇八事東&表山9条の会(愛知県名古屋市)、◇野田9条の会(千葉県野田
市)、◇つるおか・たがわ九条の会(山形県鶴岡市)、◇九条の会かなまち(東京
都葛飾区)、◇九条美術の会
■編集後記~憲法審査会再始動をめぐる鍔迫り合い
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局より ☆                       ┃
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● 改憲発議強行を草の根からの運動で阻もう 2019.10.10九条の会

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催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発
行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はチラシ
などの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際し
て若干手を加える場合があります。            (編集部)

● 旭区九条の会(神奈川県横浜市)

戦争をしない・させない みんなのつどい2019 
日時:10月26日(土)14:00~
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● 九条の会戸塚区協議会(神奈川県横浜市)

憲法カフェ映画上映と懇談
日時:11月2日(土)13:00~15:00
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● 守ろう9条 紀の川 市民の会(和歌山県和歌山市)

第16回「憲法フェスタ」
日時:11月3日(日)13:30~16:30頃
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 ★以下、割愛。HPをご覧ください。



今週の一言: 2019年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)">今週の一言: 2019年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)
 ○・・・以下、割愛。

伊藤真(いとう まこと)のプロフィール
法学館憲法研究所所長。
伊藤塾塾長。弁護士(法学館法律事務所所長)。日弁連憲法問題対策本部副本部長。「一人一票実現国民会議」発起人。「安保法制違憲の会」共同代表。「九条の会」世話人。
ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会(作品(1)・(2)・(3))代表。
『伊藤真の憲法入門 第6版』(日本評論社)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)、『10代の憲法な毎日』岩波書店)、『憲法が教えてくれたこと ~ その女子高生の日々が輝きだした理由』(幻冬舎ルネッサンス)、『憲法は誰のもの? ~ 自民党改憲案の検証』(岩波書店)、『やっぱり九条が戦争を止めていた』(毎日新聞社)、『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 増補版』(大月書店)、『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』(KADOKAWA)『9条の挑戦』(大月書店、共著)など著書多数。

今週の一言 バックナンバー">今週の一言 バックナンバー
 以下、割愛 ・・・

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後














 大川小学校を襲った津波の悲劇・石巻
 R_20120901-2010- NHKスペシャル「釜石の“奇跡”~いのちを守る特別授業~」[字] -HL 2-NHK総合・仙台
 特集:3.11 震災・復興 朝日新聞

 

◎ ブログ・市民メディア
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 ◎掲示板を利用・閲覧されているみなさまへ
 掲示板の状況が不安定なため、すべての掲示板を一時閉鎖します。
 発信する情報をお持ちの方は、当面の間ご自身のblogやFacebook 等での発信をお願いいたします。
 ご迷惑をおかけしますがご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ


NPJ動画ニュース: 4 25 辺野古工事中止要求署名 記者会見 4/26

【NPJ通信・連載記事】読切記事“安倍露出”で変質した元号 寄稿:飯室 勝彦


NPJ(公式) ‏ @NPJ_official フォロー中 @NPJ_officialさんをフォローしています その他 イベント情報 5/19 公開シンポジウム裁判員制度の10年ー市民参加の意義と展望ー http://www.news-pj.net/event/78124  18:13 - 2019年5月8日 2件のいいね





志村建世のブログ: 花音(かのん)~朗読の小部や・第12回 ・ブログ連歌(539) 11/1
 〇昨日は、西武線仏子(ぶし)駅に近い「入間市文化創造アトリエ・アミーゴ」へ、花音(かのん)の第12回朗読会を聞きに行ってきました。
 今回のプログラムは、
 江國香織「朱塗りの三段重」
 ラフカディオ・ハーン(原作)「雪女」
 清水義範「秘湯中の秘湯」
そして(休憩後の第二部)
 樋口一葉「十三夜」
でした。
 出し物の性格にもよるでしょうが、例年よりは、ややしっとりした、地味な印象を受ける朗読会でした。これは私の好みの問題ですが、明るく笑えるような話も聞きたかったような気がしました。ただしこれは、私が「ふくろうの会」のときの、「お国ことばを楽しむ会」と、感覚の上で混同しているのかもしれません。
 しかしまた、こんなことも考えました。朗読会なら、自分が本当に好きで、読みたいものを読んでほしいのです。その意味でなら、評価の決まっている名作の系列よりも、もっと新しい作家の作品の朗読も聞いてみたいと思いました。
 そもそも、朗読を人に聞かせるとは、どういうことでしょうか。私はこの本が好き、だからみんなにも聞かせてあげたい、という気持でいいのではないでしょうか。プロのナレーターのような「朗読道」の修行とは、ちょっと違うような気がするのです。
 人の前で、好きな本を読んで聞かせる、それだけでも、「ただの人」には、たいへんな飛躍でしょう。人生が変わって見えるほどの経験かもしれません。その楽しさを分かち合えるお仲間が、ますます増えて行ってほしいと思います。


kmos@#臨時国会を見よう!#選挙に行こう!被災地の迅速な復旧を!声を上げよう!安倍はヤメロ!さんと他8人がいいねしました 志位和夫 @shiikazuo 政府・文科省は民間英語試験導入延期を表明。 全国の高校生・受験生・国民の世論と運動、野党の結束したたたかいの大きな成果です。「力を合わせれば政治は動く」、このことが証明されました。 萩生田大臣の即刻の辞任を求めます。辞職した2大臣に対する安倍首相の任命責任を厳しく追及していきます。 午前11:07 · 2019年11月1日·Twitter Web App 1,078 件のリツイート 2,060 件のいいね


きっこ @kikko_no_blog 先月、横須賀市の80代の男性が、警察官を名乗って自宅に来た男にキャッシュカードを騙し取られ、ATMで50万円を引き出されるという詐欺事件が起こったが、この犯人、神奈川県警の本物の警察官だったそうだ!本物の警察官なら高齢者でなくても騙されてしまう!→ 午後5:00 · 2019年11月1日·Twitter Web App 2 件のリツイート 5 件のいいね


臥龍通信さんがリツイート kappaーABEのいない平和な日本・#私たちは一緒に生きていく #좋아요_일본 #好きです韓国 @aVuhO1C6fvZoA0L 私は真備町までボランティア行った。車で往復18時間。水害の後は悲惨で大変。 でね、家の中の片づけはボランティアだけなんですよ。そりゃいろいろ行政はやっていると思いますよ。 でも(応援に行ったんだから当たり前にやるけど)本格的な部隊というか専門家集団がいないわけ。 任せっきり? 午後3:23 · 2019年11月1日·Twitter Web App 12 件のリツイート 26 件のいいね


望月衣塑子 @ISOKO_MOCHIZUKI ドキュメンタリー #i #森達也 監督が #東京国際映画祭 での上映に感謝。 森監督と製作の河村光庸が出席。鑑賞会には、 #伊藤詩織 氏 #籠池 夫妻 も観賞。河村から「それぞれいろいろなことを考えながら、抱えて、いま戦っている方々」と紹介されると、会場から拍手が送られた 午後5:02 · 2019年11月1日·Twitter for iPhone 8 件のリツイート 20 件のいいね


藤田孝典さんと他9人がいいねしました 周庭 Agnes Chow Ting @chowtingagnes この市民は、警察と冷静に議論しただけで、至近距離からペッパースプレーをかけられました。 自分をコントロールできない人たちに、公権力と殺傷力のある武器を持たせることは、非常に危ないです。 午後5:07 · 2019年11月1日·Twitter for Android 8,516 件のリツイート 1.4万 件のいいね
  ★香港警察に、強く抗議します。人権蹂躙! 香港の為にならない。


男 前太郎さんがいいねしました 首都圏反原発連合 @MCANjp 360回【再稼働反対!首相官邸前抗議】終了!関電の原発マネー還流問題は関電だけの問題ではありません。原発業界全体を洗い直すべきで、政府はまず関電を国会に呼びなさい!このまま闇に葬り去ることは許さない!政府は原発を最大級の環境問題と捉え、今すぐエネルギー政策の転換を! #金曜官邸前抗議 午後8:06 · 2019年11月1日·Twitter for iPhone 1 件のリツイート 5 件のいいね


山羽明人さんがリツイート 鮫島浩 @SamejimaH 大学入試の民間英語試験は生まれた家庭による教育格差を拡大し教育業者を潤わせるだけだ。延期ではなく白紙撤回すべきである。その上で安倍政権下で学校現場への介入と民間参入を進めてきた下村博文氏ら首相側近の歴代文科相と教育業界との深い関係を徹底的に洗い直すべきだ。 午前11:57 · 2019年11月1日·Twitter for Android 260 件のリツイート 354 件のいいね


老人党「護憲+」さんがリツイート 山岸一生 立憲民主党(りっけん) @isseiyamagishi 塩村さんの速報に抜かれてしまいました 元記者なのに「特オチ」… #立憲民主党 東京都連の会議にお邪魔し、挨拶しました。現在、次の衆院選で東京9区(練馬区)への挑戦を目指し、党内手続きにかけていただいています。 きちんとご報告できるようになりましたら、皆さんに経緯と決意をお話しします。 午後5:33 · 2019年11月1日·Twitter Web App 169 件のリツイート 405 件のいいね


ビビりマンさんがリツイート 福島みずほ @mizuhofukushima 現役の高校生、大学生、先生、校長先生、予備校の先生、親など様々な人たちのがんばりやみんなが声をあげることで、英語の民間試験の入試への採用が延期になりました。地域格差、経済格差を生む大問題の民間試験の採用でした。動けば変わる!政治は変えられる! 午後3:52 · 2019年11月1日·Twitter for iPad 340 件のリツイート 726 件のいいね


ビビりマンさんがリツイート 三権分立 果たせ! @liberal16peace #森友問題 皆さんはこの発言を覚えていますか? 安倍総理 「私や妻が関係していたという事になれば間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるという事ははっきりと申し上げておきたい」 もうメディアも流さなくなりましたが、大変重要な発言ですのでぜひ忘れないでいてください ロジ さんによる 午前8:19 · 2019年11月1日·Twitter for Android 5,686 件のリツイート 8,063 件のいいね


小畑幸三郎さんとHiroshi Makita Ph.D.さんがいいねしました 蓮池透 @1955Toru 英語民間試験の導入が突然「白紙」で、あの発言も「白紙」⁇ 英語民間試験見直し 「萩生田氏守るため」官邸が主導 - 毎日新聞 午前6:18 · 2019年11月2日·Twitter Web Client 245 件のリツイート 356 件のいいね


tama nekono @tomcat2013 75歳以上の高齢者に医療費「2割負担」の非情 専門家▶︎75歳以上はどうしても通院の頻度が高くなり、今の1割でも重い負担になっている。病院に行く回数を減らしたり、窓口で医療費を満額払えない高齢者は少なくない。 nikkan-gendai.com/articles/view/news/264126… ♪ 医療費削ってミサイル防衛。あ〜こりゃこりゃ ♪ 午前8:05 · 2019年11月2日·Twitter Web Client 2 件のリツイート 4 件のいいね


武田砂鉄 @takedasatetsu まったく反省していない人たち。 「英語民間試験」延期決定後に開かれた文部科学部会で歴代の文科相経験者から不満の声が相次ぎ、柴山前大臣は「延期は非常に政治的だ」とし、別の元文科相は「格差の問題はクリアしないといけないが、完全を求めていたらできない」と指摘(11月2日・東京新聞)。 午前8:13 · 2019年11月2日·Twitter for Android 7 件のリツイート 5 件のいいね
  ★公正、公平、市民平等を敵視、に弓引く連中。「身の丈」格差政治を進め、固定化してきた勢力=格差は、甘い汁、利益、既得権益⁉














小畑幸三郎さんと他2人がいいねしました 白石草 @hamemen 1週間に2人。 首相「任命責任を痛感している」 河井法相辞任巡り - 毎日新聞 午前10:58 · 2019年10月31日·Twitter for iPhone 99 件のリツイート 92 件のいいね


俵 才記さんと他2人がいいねしました 鳩山由紀夫 @hatoyamayukio 沖縄の人々の精神的なシンボルであった首里城の正殿が全焼してしまいました。悲しみにくれておられる全ての方々に心からお悔やみを申し上げます。私もこの報に触れて呆然としました。一刻も早く再び復元され、ウチナーンチュのみなさんの涙が止まりますよう祈っています。 午後0:15 · 2019年10月31日·Twitter for iPhone 291 件のリツイート 678 件のいいね


志葉玲さんと他6人がいいねしました 周庭 Agnes Chow Ting @chowtingagnes 悲しすぎます。。。 首里城 正殿・北殿・南殿全焼 | 2019/10/31(木) - Yahoo!ニュース Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp 午後0:26 · 2019年10月31日·Twitter for Android 1,560 件のリツイート 6,068 件のいいね


植草一秀の『知られざる真実』: いま上げるべきは消費税ではなく最低賃金 10/31
 〇「いま上げるべきは消費税ではなく最低賃金」
 「最低賃金の抜本的な引き上げのために中小企業支援がどうしても必要。」
 「しかし安倍政権のもとで中小企業予算全体は削減され、賃上げのための『業務改善助成金』は ここ3年間の予算48億円に対して執行額15億円で、3割しか使われていない。」
 臨時国会の衆議院代表質問で日本共産党の小池晃書記局長(参院議員)がこう述べた。
 年収200万円の1000万人の労働者を年収300万円にするのにいくら必要か。
 10兆円だ。
 10兆円は小さな金額ではないが、予算で扱いきれない規模の金額でもない。
 安倍首相はトランプ大統領の言いなりで武器・弾薬・兵器を爆買いしている。
 武器・弾薬・兵器の値段はあってないようなもの。
 売り手が示す価格=「言い値」がそのまま販売価格=購入価格になる。
 私は、こんな値段で商売できるビジネスを
 「言い値ビジネス」
 =「いいね!ビジネス」
 と名付けた。
 安倍首相のおもてなしは、ゴルフ、相撲、炉端焼きだけではない。
 ゴルフ、相撲、炉端焼きで終わっているならかわいいものだ。

 最大のおもてなしは、米国製武器・弾薬・兵器の爆買いだ。
 しかも「いいね!ビジネス」
 安倍内閣は米国の最新鋭ステルス戦闘機F35を105機追加購入して147機体制にした。
 現行中期防の期間で45機を調達し、単価を116億円とした。
 この価格で147機購入すると機体の価格だけで1兆7052億円に達する。
 実際にはF35Bの価格はさらに跳ね上がる公算が高い。
 かかるお金はこれだけでない。
 膨大な維持費がかかる。
 防衛装備庁の年次報告書によれば、前中期防までに導入を決めたF35A42機の維持費は1兆2877億円(運用期間30年)。
 1機あたりで約307億円。
 147機の維持費をこの水準で計算すると維持費合計は4兆5129億円になる。
 機体費用1兆7052億円を合わせた合計金額は6兆2181億円になる。
 安倍内閣の武器・弾薬・兵器の爆買いはこれにとどまらない。
 オスプレイにイージスアショア。
 すべてが「役立たず」である。 ・・・


ゆみさんと他2人がいいねしました litera @litera_web 猪瀬直樹元都知事が五輪招致でついた「温暖」「理想的」の嘘を問われ「プレゼンなんてそんなもん」 柳澤秀夫が怒りの反論 午後4:32 · 2019年10月31日·IFTTT 236 件のリツイート 277 件のいいね


澤田愛子さんと他2人がいいねしました 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) @brahmslover 笹川陽平がどうして文化功労者なんだ? 午後6:37 · 2019年10月31日·Twitter for Android 200 件のリツイート 483 件のいいね


にゃん吉 @umetaro_uy 加谷氏「最近日本の賃金が安いと言われているが、OECDの調査で平均賃金は35ヶ国中19位、教育に対する公的支出、GDP比率は43ヶ国中40位、年金の所得代替率50ヶ国中41位」 玉川氏「国の経済力じゃなく、一人一人が豊かで優しい対策を」 大企業や富裕層にお金を使う前に、 まずは教育と子供達に税金使え 午後7:22 · 2019年10月31日·Twitter for iPhone 5 件のリツイート 6 件のいいね


澤田愛子さんがリツイート 沖縄タイムス @theokinawatimes 首里城の火災、午後1時半ごろ鎮火 7施設が焼失 正殿の左側が強く燃える okinawatimes.co.jp/articles/-/491543… #首里城 #沖縄 午後2:08 · 2019年10月31日·Twitter Web App 104 件のリツイート 114 件のいいね


Bokuhadokoniiruさんがリツイート Bokuhadokoniiru @bokuhadokoniiru 返信先: @michiko_iida さん 全く信じられない 自公がまた内閣改造で台風の対策救済を後回していただと?国を上げて災害対策など課題解決に邁進しなきゃならないのに、自分らの責務を全く分かってない 有権者はしっかりこの様を判断しよう 自公は税金泥棒だ 台風で亡くなった方は自己責任か? 対策しなかった自公責任だ 午後10:43 · 2019年10月27日·Twitter for iPhone 118 件のリツイート 268 件のいいね


ビビりマンさんがリツイート 週刊金曜日 @syukan_kinyobi 【週刊金曜日】アイコンを11月1日(創刊26周年記念)号に替えました。特集は〈大幅減益、リストラに揺れる『産経新聞』の研究〉です。一部地域除き、11月1日(金)発売 kinyobi.co.jp 午後4:38 · 2019年10月31日·Twitter Web App 4 件のリツイート 3 件のいいね










この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯
 ○この子らを世の光に

植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告
 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

「交流できる工夫を」 やまゆり園再建、相模原で説明会 神奈川新聞 2018/11/24

NHK・スペシャルコンテンツ: 日本国憲法 70年 みんなの憲法

日本国憲法の誕生 - 国立国会図書館(概説)




英語民間試験見送り 大学共通テスト 24年度実施検討 【東京新聞】2019.11.01
 〇大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入について、萩生田光一文部科学相は一日の閣議後会見で、来年度からの実施を見送ると発表した。地理的、経済的な格差が解消できず、試験日時や場所も未定が多いなど準備不足を認め「自信を持ってお勧めできないと判断した」と述べた。今後、民間試験を使うかどうかも含めて検討会議で一年間かけて抜本的に見直した上で、二〇二四年度の実施を目指すとした。(柏崎智子)
 萩生田文科相は延期について「最終判断は私」とし、「やめることで新たな混乱の危惧もあるが、一度立ち止まってシステムを見直す必要がある」とした。
 英語民間検定試験は、日本英語検定協会「英検」やベネッセコーポレーションの「GTEC(ジーテック)」など六団体七種類を導入予定だった。これらの試験結果を受験生が受ける大学へ通知するためのID(識別番号)の申し込みが大学入試センターでこの日から始まる予定だったが、文科省は急きょ中止を指示した。
 民間試験は、約五十万人が短期間に二回程度受験するとみられる大規模なもの。だが、試験会場の確保や経済的に不利な受験生への受験料減免、障害・病気のある受験生への配慮などについて、文科省は各団体へ努力を求めるだけで、対応が遅れた。実施日時や場所を明らかにする期限としていた一日現在も、不明な点が多い。
 萩生田文科相は「各団体にお願いするしかないという構造に問題があった。会場確保を団体任せにしたのも反省している。国が制度を変えて実施するなら、文科省の責任で確保するべきだった」と述べた。
 民間検定試験の導入については、格差が広がることや、経済的な負担が大きいことなど、早くから教育関係者や高校生らが指摘し、野党は延期法案を提出。二十四日に萩生田文科相がテレビ番組で「身の丈に合った勝負を」と発言し、さらに批判が高まった。
 萩生田文科相は「不用意な発言で迷惑をかけた」としながらも、延期する判断に至った直接の理由ではないとした。
<英語民間検定試験> 大学入試センター試験の後継として、2020年度に始まる大学入学共通テストの英語で、「読む・聞く・書く・話す」の4技能を問うため、英検やGTECなど6団体7種類の試験を活用する予定だった。計画では20年4~12月の間に、最大2回受験。大学入試センターが発行する「共通ID」で成績を管理し、大学側に提供する仕組みだった。試験会場は都市部中心となり、高額な受験料の試験もあるため、地域格差や経済格差への対応が不十分として、全国高等学校長協会は導入延期を要請していた。


英語民間試験見送り 遅い決断 混乱必至 「大人の都合ばかり…」 【東京新聞】2019.11.01
 〇二〇二〇年度から大学入学共通テストで導入される予定だった英語民間検定試験が一日、一転して二四年度以降に見送られ、抜本的に見直されることになった。受験料や開催地について、「身の丈に合った勝負を」と格差を容認するような発言をした萩生田光一文部科学相が会見で、自ら見直しを表明。入試の専門家らからは「もっと早く判断していれば」などと批判の声が上がる。若者らの将来を決める入試制度の混乱は尾を引きそうだ。 (中沢誠、福岡範行、安藤淳)
 都内に住む私立高校二年の男子生徒(17)は「延期の報道を聞いて正直、びっくりした」。「受験生の負担が軽くなり、ほかのことに力を振り向けられる。うれしい」と胸をなで下ろした。「これまで業者が撤退したりと『大人の都合』で、受験生は振り回されてきた。未来の受験生のためにも、延期ではなく、国語や数学の記述式試験の問題も含めて制度を見直してほしい」と訴えた。
 英語試験の専門家として試験導入に批判的だった京都工芸繊維大の羽藤由美教授(応用言語学)は、「当然の判断。もっと早い時期に教育現場や専門家の意見を聞いていれば、ここまで混乱しなかった。トップダウンで進める教育政策の限界」と話す。その上で「経済的、地域的な格差が延期の理由のようだが、民間に試験を丸投げする制度自体に欠陥がある。教育を民営化するような構造から抜本的に見直すべきだ」と注文を付けた。
 元高校教諭で文科省前での抗議の呼び掛け人、田中真美さんは、来年度の試験が延期になったのは「もちろん歓迎」としたものの、「全然安心していない」と今後の動きに警戒感を示す。「まず制度として民間試験を使うことがおかしい」と指摘。民間試験導入の撤回を訴えた上で、「英語だけでなく、国語や数学の記述式試験についても問題があると言い続けているので、これからも訴え続けていきたい」と話した。
 実施を求めていた日本私立中学高等学校連合会の吉田晋会長は「公平性も議論した上で、民間試験の導入が決まった。なぜ今ごろ政府は、ちゃぶ台返しをするのか」と困惑。吉田会長はグローバル化の中で、英会話能力を含めた「読む、聞く、話す、書く」の四技能を評価する試験の必要性を強調。「導入を延期するなら、準備をしてきた生徒たちへの対応をきちんとすべきだ」と訴え、各大学が民間試験の結果を入試に反映させるかどうかの方針を示すように求めた。
「ニュースで知った」入試センター困惑
 東京都目黒区の大学入試センター。一日朝から民間試験の成績を管理する共通ID発行受け付けを始める予定だった。見送りについて西山隆宏総務課長は「文部科学省から何も情報が来ていない。ニュースで知り驚いた」と当惑した表情。
 十月三十一日までに、受験生の個人情報が含まれる発行申請書類が各地の高校から既に届いているという。「文科省から正式な連絡があり次第、作業をやめる。どう書類を扱うか、早急に決めたい」と語った。
 ある試験の実施団体の担当者は「文科省や大学入試センターからは何も聞いていなかった」と困惑。「受験生に迷惑が掛からない形を取らなければならないが…」と頭を抱えた。
  ★「大人の都合ばかり…」 御尤も。不埒千万&不公正、不公平お仕着せ! 「自由平等」看板を裏切る安倍政権。


東京五輪 マラソン・競歩 札幌で決着 都知事「合意なき決定」 【東京新聞】2019.11.01
 〇二〇二〇年東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催を巡り、国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会、東京都、国による四者会談が一日、都内で行われた。東京開催を主張していた小池百合子知事は「同意はできないが、IOCの最終決定を妨げることはしない。合意なき決定だ」と受け入れを表明し、札幌開催で最終決着した。
 会談にはIOCのジョン・コーツ調整委員長、大会組織委の森喜朗会長、小池百合子都知事、橋本聖子五輪担当相が出席。東京の猛暑を理由に、マラソンと競歩を札幌で開催する計画を協議した。計画は先月十六日、IOCが「決定事項」として発表し、都側は「開催都市の都に協議もないまま提案された」と反発していた。
 都側は先月三十日から始まった調整委員会で、コースの遮熱性舗装や日陰の確保などこれまでの「暑さ対策」の効果を訴えた上で、スタート時間の前倒しなどによって東京でも安全に実施できるなどと主張。IOC側は選手の健康や安全面から、気温の低い札幌開催が最善との見解を崩さなかった。
 都は大会開幕まで二百七十日を切っていることから、これ以上、札幌開催に反対することは大会全体への影響も大きいとの判断。費用負担はしないことを前提に、事実上受け入れる方針を固めていた。 (岡本太)


町議、また韓国への差別的投稿 「注意喚起のつもり」 【朝日新聞】2019.11.01
 〇奈良県安堵(あんど)町の増井敬史町議(61)が自身のフェイスブックに「韓国の強姦(ごうかん)と売春の文化は世界中で既に有名ですね!」(8月)などと投稿していたことがわかった。町に苦情が寄せられたと連絡を受け、10月30日にアカウントごと削除したという。増井氏は「表現に行きすぎがあった」と話している。
 増井氏が取材に明らかにした。増井氏によると、8月の投稿のほか、10月には在日コリアンの生活保護受給について「日本にタカることが目的」などと書き込んだという。増井氏は「注意喚起のつもりだった。不快な思いをした人がいるなら申し訳ない」と話した。議員辞職は否定した。
 増井氏は町議1期目の昨年1月、特定の国会議員を在日コリアンとフェイスブックに書き込み、「股裂きの刑にしてやりたい」などと投稿。これが問題視されて議員辞職したが、今年4月の町議選で当選した。
  ★このレベルが、ヘイトの実行部隊なのか?


改憲遊説の新組織始動 自民、各地で集会開催へ 【産経新聞】2019.11.01
 〇自民党の憲法改正推進本部に新設された遊説・組織委員会(委員長・古屋圭司元拉致問題担当相)が1日、党本部で初会合を開いた。全国を10ブロックに分けて担当議員を配置することを確認。憲法集会を各地で開き、改憲実現へ世論喚起を狙う。
 細田博之本部長は、9条への自衛隊明記を含む党改憲案4項目について説明を尽くすよう要請。古屋氏は「国会で議論せざるを得ないような環境をつくる。全国で同時多発的に、さまざまなレベルで運動を展開していく」と抱負を語った。
 党は既に地方政調会による憲法会合開催を進めているが、遊説・組織委は小規模集会も企画する。党青年局と女性局も1日、憲法勉強会を党本部で実施。党ホームページの改善など発信力強化について意見交換した。


文科省、24年度英語試験を検討 民間活用中止も選択肢 【東京新聞】2019.11.01
 〇2020年度開始の大学入学共通テストへの英語民間試験導入見送りを決めたことを受け、文部科学省は1日、24年度をめどに開始を目指す新形式の英語試験に関する検討に入った。萩生田光一文科相は民間試験の活用中止も選択肢に含めた抜本的見直しに取り組む考えを強調。関係者を集めた検討会議を新たに立ち上げ、1年間かけて、経済格差や地域格差に配慮した形で「読む・聞く・書く・話す」の4技能を測る具体案を示す方針だ。
 民間試験は、従来の大学入試センター試験では4技能のうち「書く・話す」の測定が困難だとして、導入が決まっていた。
(共同)

















 ◇ NPJ(NEWS FOR THE PEOPLE IN Japan)
 ◇ 47ニュース[社説・論説]



【社説】[河井法相辞任] 政権への不信極まった 【南日本新聞】2019.11.01
 〇河井克行法相が辞任した。公選法違反の疑いが浮上した菅原一秀前経済産業相が先月25日、事実上更迭されたばかりである。
 この1週間で閣僚が立て続けに辞任する異常事態だ。第4次安倍再改造内閣が9月に発足して以来、閣僚の問題発言も相次いでいる。
 政権への不信は極まったと言える。安倍晋三首相は任命権者として、政権の「緩み」や「おごり」を一掃していかなければならない。
 河井法相の辞任は週刊文春報道が引き金になった。河井氏の妻、案里氏は7月の参院選広島選挙区で初当選した。その際、選挙事務所が運動員13人に日当として法定上限の1万5000円を超える3万円を支払った疑いがあるという。事実なら、公選法違反の運動員買収に当たる可能性がある。
 案里氏の選挙活動は事実上、河井氏が仕切っていたことや、河井氏自身にも、事務所が有権者に贈答品を配った疑いがあることも報じられている。
 河井氏は疑惑について「私も妻も全くあずかり知らない。選挙事務所の事務は承知していない」と報道を否定した。だが、法務省のトップとしてはあまりにルーズではないか。
 辞任理由については「法務行政をつかさどる立場として、国民の信頼に一点の曇りもあってはならない」と強調したが、釈然としない。潔白だと言うのなら、案里氏とともに事実関係について国民にしっかりと説明しなければならない。安倍首相も説明責任を果たすよう強く促すべきである。
 菅原、河井両氏はいずれも菅義偉官房長官に近い存在だ。内閣改造は閣僚としての資質より、菅氏への配慮を優先したとの見方もある。そんな人事が生んだ結果と言えるのではないか。首相の任命責任は極めて重い。
 このところ、他の閣僚からは「おごり」を感じさせる発言が続いている。
 萩生田光一文部科学相は、大学入試共通テストの英語で導入される民間検定試験を巡り、「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」と述べた。地方や経済格差への視点を欠いた発言は言語道断だ。
 河野太郎防衛相は「私はよく地元で雨男と言われた。防衛相になってから既に三つの台風が来た」と軽口をたたいた。北村誠吾地方創生担当相は、ダム建設計画について「誰かが犠牲(になり)、協力して役に立つことで世の中は成り立っている」と語った。
 台風による被災者の心情を逆なでし、ダム建設に反対している人々の思いをくもうともしない。いずれも大臣としての資質が疑われる発言だ。
 国内外に課題が山積する中、政治の停滞は許されない。安倍首相は、緩んだたがを締め直し、信頼回復に全力で取り組むべきである。


【社説】河井法相辞任 公の場で説明するべきだ 【熊本日日新聞】2019.11.01
 〇河井克行法相が辞任した。7月の参院選で初当選した妻の案里氏の公選法違反疑惑や、自身の贈答品疑惑が週刊誌で報じられ、責任を取るべきだと判断したという。内閣改造から2カ月足らず。2週連続で閣僚が辞任する異例の事態だ。安倍晋三首相の任命責任も厳しく問われている。
 参院選広島選挙区(改選数2)で自民党は、現職の溝手顕正元国家公安委員長と新人の案里氏の2人を擁立。野党系無所属現職を含めた三つどもえの激戦となり、溝手氏が落選した。
 週刊文春によると、案里氏の選挙事務所は運動員13人に対し、法定上限の倍額に当たる日当3万円を支払った疑惑があるという。事実とすれば、公選法違反の運動員買収に当たる可能性がある。また河井氏自身にも、事務所がジャガイモなどの贈答品を有権者に配った疑いがあるとされる。
 河井氏は辞表提出後、疑惑について「私も妻も全くあずかり知らない」と強調。辞任の理由については「疑義が生じたこと自体、法の番人として国民の信頼に耐えうるものではない。法務行政をつかさどる立場として、国民の信頼に一点の曇りもあってはならない」と説明した。
 河井氏と案里氏は「説明責任を果たしたい」とも述べたが、早い段階での辞任表明には、国会での追及をかわしたい思惑もうかがえる。問題をうやむやにせず、国会など公の場で詳細に説明するべきだ。
 第2次安倍政権以降、閣僚の辞任は10人目。9月の内閣改造後では、公選法違反疑惑で事実上更迭された菅原一秀前経済産業相に続き2人目となる。野党側は「本来なら総辞職に値する事態だ」(立憲民主党の福山哲郎幹事長)と、首相の任命責任を徹底追及する構えを強めている。
 法相辞任を受けて首相は、これまでの辞任のケースと同様、「任命した責任を痛感している。国民に深く、心からおわびしたい」と述べた。相次ぐ不祥事をどこまで真摯[しんし]に受け止めているのか、その発言には重みが感じられない。
 「国会で説明する」としていた菅原氏の約束もいまだ果たされないままだ。口先だけの対応では、国民の政治不信は解消されない。当事者に事実を明確に説明させる責任を背負っていることを、首相は自覚すべきだ。
 閣僚を辞任した2人は、いずれも菅義偉官房長官に近い存在とされる。内閣改造で、閣僚としての資質よりも菅氏への配慮が優先されたという見方もある。身内優先の政権運営では、国民不在の政治とも批判されかねない。
 安倍内閣では他にも、萩生田光一文部科学相の大学受験での「身の丈」発言、河野太郎防衛相の台風被害をめぐる「雨男」発言など、閣僚としての自覚に欠ける姿勢が目立っている。そうした状況の背景に長期政権のおごりはないのか。首相が果たすべき責任は、国民の目に見える襟を正す具体的な行動だろう。
  ★頬かむりして、この夫妻、居座り、やり過ごそうと???


【論説】河井法相辞任 国民に説明すべきだ 【佐賀新聞】2019.11.01
 〇河井克行法相が、7月の参院選で初当選した妻の公選法違反疑惑、自身の贈答品疑惑を週刊誌で報じられ、辞任した。
 内閣改造から2カ月足らずで、先週の菅原一秀前経済産業相に続き2人目の辞任である。いずれも国会審議への出席直前の交代。安倍晋三首相は「任命責任がある」と繰り返すなら、両氏が事実関係について国民に説明責任を果たすよう指導力を発揮するべきだ。
 週刊文春によると、河井氏の妻案里氏の選挙事務所が運動員13人に対し、日当として法定上限の1万5千円を超す3万円を渡した疑惑がある。事実なら公選法違反の運動員買収に当たる可能性がある。案里氏の選挙活動は夫の河井氏が事実上仕切り、河井氏自身にも事務所が有権者にジャガイモなどの贈答品を配った疑いがあるとも報じた。
 河井氏は辞任理由を「法務行政をつかさどる立場として一点の曇りもあってはならない」と表明。一方で、疑惑については「私も妻も全くあずかり知らない。選挙事務所のことはお願いしていた」と強調した。菅原氏も、地元有権者に秘書が香典を渡したという公選法違反疑惑を週刊誌に報じられ、「結果として秘書が香典を出した」と認めて辞任しており、似たケースが続いたと言える。
 閣僚はもちろん、唯一の立法府に所属する国会議員が高いコンプライアンス(法令順守)意識を持つべきなのは言うまでもない。中でも、自分たちの身分の源泉である選挙のルールは厳守が当然だ。にもかかわらず、検察庁も所管する「法の番人」である法務省のトップにしてこのルーズさは論外と言わざるを得ない。
 しかも2人は、いずれも辞任当日に予定されていた国会審議への出席を直前に回避して辞表提出した。河井氏は「あずかり知らない」と関与を否定するなら、堂々と国会の場で野党の質疑を受け、事実関係を説明するべきではないのか。
 さらに言えば、「秘書が出した」と言った菅原氏に続き、河井氏の「事務所にお願いしていた」という発言はいかがなものか。たとえば会社の社長には社員の管理責任があり、社員の不祥事も当然、社長が責任を負うはずだ。「知らなかった」の類いは簡単に口にすべきでない言い訳だ。
 そして安倍首相は河井氏について「任命したのは私だ。こうした結果となり責任を痛感している」と記者団に述べた。菅原氏の際も同様の発言があった。それでは、任命責任を果たすというのは具体的に何を指すのか。野党が「首相は口では言うが、何も行動していない」(福山哲郎立憲民主党幹事長)と批判するのも当然だろう。
 河井氏は菅原氏と同じく自民党の無派閥議員で、いずれも実力者である菅義偉官房長官に近い。初入閣に当たって政治とカネの問題をチェックする「身体検査」が「身内」に甘かったのではないか。「お友達内閣」と批判された2007年の第1次政権で起きた「辞任ドミノ」の再現だと指摘されても仕方あるまい。
 改造内閣ではほかに萩生田光一文部科学相や河野太郎防衛相が問題発言で陳謝に追い込まれた。安倍首相は11月に通算在職日数が歴代最長になる。長期政権の「緩み」が出てきたとのそしりも免れまい。仕切り直しのためにも首相は、野党が求める衆参予算委員会での一連の疑惑解明に積極的に協力すべきだ。(共同通信・古口健二)


【社説】相次ぐ閣僚辞任 深刻な長期政権のひずみ 【西日本新聞】2019.11.01
 〇もはや「たがが緩んだ」という段階を超え、長期政権の深刻なひずみが露見してきた-と判断せざるを得ない。改めて任命責任が問われる安倍晋三首相は危機的状況を直視すべきだ。
 今度は河井克行法相が辞任に追い込まれた。先週の菅原一秀前経済産業相に続く閣僚の辞任である。毎週のように閣僚が自らの不祥事で退場していく光景は異常というほかない。
 「政治とカネ」の問題などで閣僚が次々と「辞任ドミノ」に巻き込まれ、自らの退陣の引き金となった第1次政権の「悪夢」が安倍首相の心中によみがえったとしても不思議ではない。
 河井氏の辞任は、参院議員である妻の案里氏が参院広島選挙区で運動員に法定の倍に相当する日当を支払った公選法違反疑惑や、自身の贈答品疑惑が週刊誌で報じられたからだという。「妻も私も全くあずかり知らない」なら、なぜ辞めるのか。
 選挙区内の有権者にメロンなどを配った疑惑を報じられ、秘書が香典を渡した事実を突き付けられて辞めた菅原氏をほうふつさせる。公選法のイロハのイすらわきまえないような人物をなぜ、閣僚に起用したのか。
 国会で野党の追及を受ける前に辞表を出させ、間髪入れず後任を発表する政権の「手際のよさ」も共通して際立つ。
 波風を立てずに長期政権を運営するため、閣僚人事では自民党内の主要派閥や有力者の意向を最大限尊重する。もし閣僚の失言やスキャンダルで辞めざるを得なくなったら、火が燃え広がらないうちに手を打ち、国会は巨大与党の数の力で乗り切る-。それを「危機管理」と心得ているとすれば、まさに長期政権のおごりにほかならない。
 「任命した責任は私にある」という安倍首相の言葉も先週の発言の録音を聞くかのようだ。任命責任が首相にあることは野党も国民も承知している。問題は責任をどう果たすかだ。「より一層身を引き締める」だけでは済まされない。
 内閣改造から2カ月もたたないうちに、2人の閣僚が辞めたのはなぜか。この教訓を、今後の政権運営にどう生かすつもりなのか。首相は国会で国民に向けて丁寧に説明してほしい。
 辞めた2人には、決して「逃げ得」を許さず、国会で説明責任を果たすよう党総裁として指導する責任も全うすべきだ。
 甚大な台風被害が発生したのに「まずまずで収まった」と言い放つ自民党幹事長と、「雨男」発言の防衛相に「身の丈」発言の文部科学相。耳を疑うような失言と、波紋が広がった後の謝罪や撤回も相次ぐ。首相は長期政権に根差す構造的な問題として向き合うべきではないか。


【社説】県原子力防災訓練 避難計画の実効性 検証と改善を 【愛媛新聞】2019.11.01
 〇四国電力伊方原発での重大事故を想定した本年度の県原子力防災訓練が実施された。県内外の自治体や自衛隊など97機関、約2万3千人が参加し、陸海空路を使った住民の広域避難のほか、地震などの複合災害に備えた対応を確認した。
 東京電力福島第1原発事故から8年余りが経過し、参加者からは訓練のマンネリ化を懸念する声が上がっている。伊方3号機は運転中であり、常に緊張感が必要だ。行政は、あらゆる機会をとらえて避難計画の浸透を図り、一人も取り残すことのないよう実効性の検証と改善を繰り返さなければならない。
 避難訓練では、複合災害で孤立の可能性がある伊方町の住民が民間のフェリーなどで大分県へ向かい、原発から30キロ圏内の八幡浜、大洲、西予3市の住民らがバスやヘリコプターで圏外へ移動した。例年と同じような内容でも訓練を重ねることは重要だが、勤め人や繁忙期の農家の参加が少ないといった課題がある。日時の設定や圏内の事業所への呼び掛けなど、幅広い参加を促す工夫が欠かせない。
 実際の避難で混乱に陥らないためには、行政が正確な情報を提供することが重要だ。避難は段階的に行われ、放射性物質の放出前に準備を始める地域もあれば、モニタリングポストなどの実測値に基づいて避難を判断するケースもある。放射性プルーム(雲)や避難路の状況によっては、屋内退避が有効な場合もある。今後は、ブラインド方式で提供された情報を基に住民が避難するなど、より実践的な訓練も検討すべきだろう。
 そうした行動の指針となる避難計画だが、策定から6年が経過し、関心の薄れが否めない。昨年度の訓練参加者を対象にした県のアンケートでは、計画を「読んだことがある」は約3割にとどまった。県は昨年、避難方法などを解説したDVDを作成している。動画投稿サイトでの視聴や、地域の集まりでの積極的な活用を促すなど、さらに啓発に力を注がねばならない。
 要配慮者の避難に関しては、特別養護老人ホームなど30キロ圏内の福祉施設が圏外の福祉施設と受け入れ協定を結んでおり、訓練ではそれぞれマッチングした施設へ移動が行われている。ただ、要配慮者を輸送する車両は足りるか、支援するスタッフが被災した場合どうするかといった課題は山積しており、施設同士や行政による綿密なすり合わせを進める必要がある。
 原発の再稼働を巡っては、安全性に関して国の原子力規制委員会が策定した新規制基準に基づく審査が行われた一方、避難計画については国の審査の対象とならず、住民の不安や懸念が置き去りにされた経緯がある。県は以前から「防災対策に終わりはない」と強調している。避難計画の実効性の担保は自治体に重い責任があると自覚した上で、原発の運転の妥当性や国の原子力政策にも向き合い続けてもらいたい。


【社説】河井法相も辞任 政権のおごりは明らかだ 【徳島新聞】2019.11.01
 〇相次ぐ閣僚の辞任は、政権のほころびの表れだろう。
 河井克行法相が「法務行政への国民の信頼が失われてしまってはならない」として辞任した。妻で参院議員の案里氏と自身の公選法違反の疑惑が浮上したためだ。
 公選法が禁じる寄付行為を繰り返した疑いを週刊誌に報じられた菅原一秀前経済産業相が辞任して1週間もたっていない。第2次安倍政権発足から7年足らずで10人目である。ここまで辞任が相次ぐと、政権に重大な問題があるとしか思えない。
 辞任のきっかけは、案里氏が7月の参院選広島選挙区で初当選した際、アナウンス担当の運動員に法定の倍額に当たる日当3万円を支払ったとする週刊文春の記事だ。河井氏自身にも、事務所が有権者にジャガイモなど贈答品を配った疑いがあるとしている。
 河井氏は疑惑に関し「私も妻も全くあずかり知らない」と述べている。だが、それでは済まない。本人が知らなくても、秘書や出納責任者らが買収などの罪に問われ、有罪が確定すれば連座制が適用される可能性がある。それだけ候補者の監督責任は重い。
 週刊文春の記事では、河井氏が案里氏の選挙活動を事実上取り仕切っていたと指摘している。河井氏は「しっかり調査して、説明責任を果たしたい」との意向を示した。当然である。納得のいく説明を求めたい。
 参院選広島選挙区(改選定数2)では、自民党本部が、現職の溝手顕正元国家公安委員長を推す党広島県連の反対を押し切り、広島県議の案里氏を擁立した経緯がある。
 溝手氏と安倍晋三首相との間には確執があり、党本部は保守分裂になるのをいとわず、菅義偉官房長官に近い河井氏の妻に白羽の矢を立てたとされる。選挙では案里氏と溝手氏、野党系無所属現職の三つどもえの激戦となり、党本部が全面支援した案里氏が2位当選、溝手氏は落選した。
 そこには強権的な安倍政権の姿が浮かび上がる。意にそぐわない者を排除し、従順さや親密さで人物を評価する。河井氏の法相起用も、参院選の論功行賞ではなかったか。
 「お友達」ばかりの組織はなれ合いとなり、緊張感を失っていく。議員は首相らの顔色をうかがい、国民に目が向かなくなる。
 萩生田光一文部科学相の大学受験に関する「身の丈」発言、河野太郎防衛相による台風被害を巡る「雨男」発言はその証左といえる。
 首相は「任命したのは私だ。国民におわびする」と語った。閣僚が辞任するたびに繰り返してきた言葉である。
 しかし、それが口先だけなのは明らかだ。菅原氏に一連の疑惑について、国会などで説明するよう促しただろうか。不祥事が起きても毎回、うやむやにしてきた。
 多少のことでは政権は揺るがないというおごりにほかならない。政権の姿勢を根本から改める必要がある。


【社説】河井法相辞任 知らないで済まされぬ 【中国新聞】2019.11.01
 〇河井克行法相(広島3区)がきのう突然辞任した。7月の参院選で初当選した妻の案里氏の公選法違反疑惑に加え、自身にも贈答品を配っていた疑惑が週刊誌で報じられたためだ。
 不可解に感じるのは、週刊誌が報じた段階ですぐに辞めてしまえば、疑惑を認めたように受け止められかねないからだ。
 早期の「退場劇」の狙いは何か。きのうは国会での審議が予定されていた。出席を回避するように直前に辞表を提出している。国会の場での野党の追及をかわすためだったと見られても仕方あるまい。
 河井氏は「事務所にお願いしていて、私も妻も全くあずかり知らない」と記者団に述べた。疑惑への関与を否定するならば、堂々と公の場で野党の質疑を受け、事実関係を説明するべきだった。「知らなかった」で済ますことなど許されない。
 9月の安倍内閣改造から2カ月足らずで、閣僚の辞任は菅原一秀前経済産業相に続いて2人目である。異常事態と言えよう。
 安倍晋三首相は河井氏について、「任命したのは私だ。責任を痛感している」と記者団に述べた。
 菅原氏が辞めた際にも同じ言葉を口にしている。そう言いさえすれば、責任を取ったことになると考えているのだろうか。野党が「首相は口では言うが、何も行動していない」と批判するのも当然だろう。
 任命責任を果たすとは何なのか、首相は具体的な行動で示す必要がある。
 週刊文春によると、妻の案里氏が7月の参院広島選挙区で初当選した際、選挙事務所がアナウンス担当の車上運動員らに法定上限の倍額に当たる日当3万円を支払った疑惑がある。事実なら公選法違反の運動員買収に当たる可能性がある。
 さらに案里氏の選挙活動は河井氏が事実上仕切り、河井氏自身にも事務所がジャガイモなどの贈答品を地元の有権者に配った疑いがあると報じている。
 閣僚はもちろん、国会議員にも高いコンプライアンス(法令順守)の意識が求められているのは当然のことである。とりわけ自分たちの身分の源泉となる公正な選挙を損なうような行為は絶対に許されない。
 しかも河井氏は捜査機関の検察を動かす立場の法務省のトップである。「疑義が生じたこと自体が許されない」と言うなら、このまま口を閉ざすことがあってはならない。
 2人にとって、事実関係や自身の関わりについて有権者が納得できる説明を尽くすことが責務である。
 河井氏は広島市出身で当選7回。菅原氏と同じく菅義偉官房長官に近いとされる。初入閣に当たって、政治とカネの問題をチェックする「身辺調査」が甘かったのではないか。
 2012年12月の第2次安倍政権発足後、閣僚の辞任はとうとう10人に達した。今回の改造内閣では、ほかに萩生田光一文部科学相や河野太郎防衛相が問題発言で謝罪に追い込まれた。
 長期政権の緩みやおごりが出てきたとのそしりも免れまい。疑惑をうやむやにしたままでは、信頼回復はおぼつかない。
 野党は、衆参両院の予算委員会の開催を求めている。安倍首相と与党は、一連の疑惑解明に積極的に協力すべきだ。


【社説】呼吸器外し再審/一日も早く無罪と救済を 【神戸新聞】2019.11.01
 〇滋賀県東近江市の病院で2003年、患者の呼吸器を外して殺害したとして殺人罪で懲役12年の刑に服した元看護助手西山美香さん(39)の再審公判で、検察側が新たな有罪の立証をしない方針を弁護団に示した。
 自白による立証は諦め、弁護団の証拠請求にも可能な限り同意するという。西山さんが無罪となる公算が大きくなった。
 大阪高裁の再審開始決定から1年10カ月余りたっている。検察側が再審決定を不服として特別抗告し、確定に時間がかかったためだ。最高裁が抗告を退けた後も、全面的に有罪を主張する方針を譲らなかった。
 一転して事実上の敗北を宣言した格好だが、理由は明らかにしていない。メンツにこだわり、無用に再審開始を先延ばしにしたとの批判は免れない。
 西山さんは捜査段階で「呼吸器を外した」と自白した。公判で否認に転じたが、酸素の途絶による急性心停止が死因と認定され、07年に有罪が確定した。
 2度目の再審請求審で大阪高裁は、弁護側が新証拠として提出した医師の鑑定書などに基づき、患者が不整脈で自然死した可能性に言及した。さらに、有罪確定の根拠となった自白について「めまぐるしい変遷があり体験に基づく供述ではない疑いがある」と信用性を否定した。
 再審開始は「疑わしきは被告人の利益に」の原則に沿った判断だったといえる。
 検察側は今回、弁護団の申請を受け、開示していなかった供述調書など約350点の証拠リストを提示した。再審が請求された時点でこれらを洗い直していれば、早い段階で自白との矛盾に気づけたのではないか。
 自らの過ちを認めようとしない捜査姿勢が多くの冤罪(えんざい)事件を生む。同じ構図がここでも繰り返された。検察側が再審決定に不服を申し立てられる現行制度は冤罪防止の観点から問題がある。取り調べへの弁護士の立ち会いも実現させるべきだ。
 検察側は年度内の再審公判と即時結審を求めている。自ら求刑放棄や無罪論告をし、明確に過ちを認めるのが筋である。
 遅すぎたとはいえ、西山さんの名誉と穏やかな生活を取り戻すために、一日でも早く無罪を確定する必要がある。


【社説】法相も辞任/臭い物にふたをするのか 【神戸新聞】2019.11.01
 〇河井克行法相が辞任した。先週の菅原一秀前経済産業相に続く閣僚の退場劇だ。国民の多くが問題の根深さに気付かないうちに、「臭い物にふた」をするかのようである。
 妻案里氏が7月の参院選広島選挙区で初当選した際、運動員に法定上限を超える日当を支払った公選法違反の疑いが報じられ、責任をとった。自身も有権者への贈答品疑惑などが改めて取り沙汰されている。
 今週発売の週刊文春によると案里氏の選挙事務所が参院選で運動員13人に対し、法定上限の日当1万5千円の倍に当たる3万円を支払った疑いがある。
 事実なら公選法が禁じる典型的な運動員買収に当たる。河井氏は「疑義が生じたこと自体、法の番人として国民の信頼にたえうるものではない」などと説明した。捜査機関を動かす法相として辞任は当然といえる。
 一方で、疑惑については「私も妻も全くあずかり知らない」と強調した。河井氏は衆院当選7回のベテランで、案里氏の選挙活動も事実上仕切っていたと指摘されている。知らなかったでは済まない。
 早期辞任で政権へのダメージを最小限に抑えるのが首相官邸の狙いだろう。だが、説明責任から逃げたような印象を与えれば疑惑は深まるばかりだ。河井氏は、妻の選挙運動への関与と自身の疑惑について公の場で責任を果たさねばならない。
 買収などの選挙違反は連座制が適用され、候補者も当選無効となる場合がある。案里氏も、国会議員として自ら事実関係を明らかにするべきだ。
 政治とカネの問題、心ない失言と閣僚の不祥事が相次ぐ。歴代最長を間近にした安倍政権内で深刻なモラル崩壊が起きているのではないかと危惧する。
 菅原、河井両氏は菅義偉官房長官の側近、「身の丈」発言で批判を浴びた萩生田光一文部科学相は安倍晋三首相の側近だ。いずれも今回初入閣を果たした。身内意識から見極めが甘かったとすれば、首相自身の緊張感も薄れているのではないか。
 野党は、相次ぐ不祥事を「内閣総辞職に値する」と追及する構えだ。安倍首相は国会の集中審議に応じ、自らの任命責任の取り方を示してもらいたい。


【論説】相次ぐ閣僚辞任 「任命責任」どう取るのか 【福井新聞】2019.11.01
 〇【論説】内閣改造から2カ月足らずで、しかも1週間のうちに2人の閣僚が辞任するという異例の事態だ。安倍晋三首相は「国民に深く、心からおわびしたい」と陳謝したが、紋切り型の言葉だけでは国民の政治不信は払しょくできるはずもない。
 菅原一秀前経済産業相に続き、河井克行法相が辞任した。7月の参院選で初当選した妻の案里氏の選挙で、選挙事務所が運動員13人に法定の倍額に当たる日当3万円を支払った公選法違反の疑惑などを週刊誌に報じられ、閣僚を続けるべきではないと判断した。
 「法の番人」である法務省のトップが法令違反の可能性がある以上、辞任は当然だ。ただ、今回の疑惑について、河井氏は辞任会見で「私も妻も全くあずかり知らない」「選挙事務所の事務は承知していない」などと関与は認めていない。ならば堂々と国会の場で説明すべきだ。
 週刊誌報道では、案里氏の選挙活動は夫の河井氏が事実上仕切っていたとされ、2人の政治活動は一体化していたとの証言も載せている。河井氏は「今後、しっかりと調査して説明責任を果たしたい」と述べている。だが、菅原氏は辞任後、何ら説明をしていない。説明逃れの辞任が横行することは許されない。
 参院選で自民党は、改選数2の広島選挙区に岸田派の現職と案里氏の2人を擁立。野党系無所属の現職との三つどもえの戦いとなり、自民現職が落選した。激戦を勝ち抜くために、公選法に触れる行為に及んだ可能性がある。他にも事務所が有権者にジャガイモなどの贈答品を配った疑いがあると報じられている。
 菅原、河井両氏の辞任により「政治とカネ」の問題の根深さが改めて露呈した格好だ。首相の任命責任は極めて重く、野党から「内閣総辞職に値する」との批判が上がるのも、もっともだ。政治の信頼回復を具体的にどう図っていくのか、首相の姿勢が問われる。
 辞任した2人は、ともに菅義偉官房長官に近いとされ、閣僚としての資質よりも、菅氏への配慮を優先させたとの指摘もある。首相はかねて人事に関して「適材適所」と言い続けてきたが、根拠なき発言だったと言わざるを得ない。
 萩生田光一文部科学相の大学入試に関する「身の丈」発言は受験生の経済・地域格差を容認し、河野太郎防衛相の台風被害を巡る「雨男」発言は被災者の心を逆なでした。政治の基本である「弱者」目線の欠如が甚だしい。
 11月に憲政史上、最長となる安倍政権。レガシーどころか、弊害が噴き出している。安倍「1強」のおごり、緩みを徹底的に改めるためにも、衆参予算委員会での質疑に応じるべきだ。


【社説】河井法相辞任 連鎖招いた身内への甘さ 【信濃毎日新聞】2019.11.01
 〇河井克行法相が辞任した。菅原一秀衆院議員が先週、同じ公職選挙法違反の疑いが生じて経済産業相を辞めたばかりだ。
 異常事態に安倍晋三首相は「任命したのは私だ。責任を痛感している」と決まり文句を繰り返す。具体的にどう責任を取るのかを語らなければ、逃げ口上にすぎない。
 河井氏の醜聞は31日発売の週刊誌が報じた。妻の案里氏が7月の参院選に立候補した際、河井氏が仕切った選挙事務所が、うぐいす嬢ら13人に法定上限の2倍の日当3万円を支払ったという。事実なら運動員買収に当たる。
 河井氏自身の事務所が、有権者にジャガイモなどの贈答品を配った疑惑も浮上している。
 運動員の日当について河井氏は「私も妻もあずかり知らない」と関与を否定している。法務行政への影響を辞任の理由とした。
 きのう出席予定だった衆院本会議、参院法務委員会を目前にした辞表提出の形まで、菅原氏の時とそっくりだ。体よく国会の追及をかわしたのではないか。
 河井氏は「今後しっかり調査し説明責任を果たしたい」とも述べている。運動員買収や金品の贈答は政治家、秘書、事務所職員で知らぬ者はいない禁止行為だ。当人が直接関与していなくても、公選法には連座制の規定がある。当選無効もあり得るだけに、河井案里参院議員は公の場で詳細を説明しなければならない。
 公選法違反を巡っては、小野寺五典衆院議員が名前を記した線香セットを有権者に配り、2000年に議員辞職した例がある。公民権も一時停止された。
 14年に選挙区でのうちわ配布が発覚した松島みどり法相、写真付きワインを有権者に贈った疑いが生じた小渕優子経産相は閣僚辞任にとどまった。秘書が線香を配った茂木敏充氏を含め、3人はその後、大臣や党要職を務め「復権」を果たしている。
 身内への対処の甘さが、相次ぐ不祥事の原因ではないのか。
 河井氏は、菅原氏と並んで菅義偉官房長官の側近とされる。そもそもなぜ法相に起用したのか、首相に聞きたい。
 第1次政権以来、安倍内閣の少なくない閣僚が「政治とカネ」絡みで辞任している。根深い問題を断つために、党総裁として、抜け道が多い議員の所得や資産、政治団体の資金に関わる法制度の見直しを指示する。違反した場合の党規の厳罰化を図るのも、取るべき「責任」のうちだろう。


【社説】河井法相辞任 これが「適材適所」なのか 【新潟日報】2019.11.01
 〇まるでドミノ現象のように、閣僚の辞任や問題発言が続いている。異常な事態である。
 国民の政治不信は高まるばかりだ。こうした事態を招いた安倍晋三首相の任命責任は極めて重いと言わざるを得ない。
 河井克行法相が辞表を提出した。妻の案里氏が7月の参院選で初当選した際、運動員に法定の倍額に当たる日当を支払っていた公選法違反疑惑や自身の贈答品疑惑が報じられ、責任を取るべきだと判断した。
 法務行政をつかさどる立場として、国民の信頼に耐えうるものではない。辞任は当然だ。
 9月の内閣改造後、菅原一秀・前経済産業相が、香典を秘書が渡した問題で、先週25日に事実上更迭されたばかりだ。
 「政治とカネ」についての、認識が甘すぎるのではないか。
 問題を報じた週刊誌によると、案里氏の事務所が参院選で運動員13人に対し、日当として法定上限の1万5千円を超す3万円を支払った疑惑がある。
 案里氏の選挙活動は河井氏が事実上仕切っており、2人の政治活動は一体化していたとの証言も出ている。
 さらに河井氏自身にも、事務所が有権者にジャガイモやトウモロコシなどの贈答品を配った疑いがあるとされる。

 河井氏は疑惑について「私も妻も全くあずかり知らない」と強調しているが、閣僚辞任で済む話ではない。しっかり調査して、説明責任を果たさなければならない。
 7月の参院選広島選挙区は、改選数2に自民党は、現職で岸田派重鎮の溝手顕正元国家公安委員長と案里氏を擁立、野党系無所属現職を含む三つどもえの激しい戦いとなり、溝手氏が落選していた。
 2人擁立は21年ぶりのことで、自民が2議席独占を狙ったのだが、地元県連は2人擁立に反発したという。
 閣僚を辞任した河井、菅原の両氏はいずれも無派閥だが、菅義偉官房長官に近い。改造内閣で初入閣だった。
 改造に当たって、首相は閣僚としての資質よりも、菅氏への配慮を優先したという見方さえ出ている。
 それだけに、こうした不祥事が重なっていることを首相は重く受け止め、国会で早急に説明する場を設けるべきだ。
 改造で、安倍政権は「人事は適材適所」と主張していたが、その根拠が大きく揺らいでいるといえる。
 閣僚では萩生田光一文部科学相の大学受験に関する「身の丈」発言や、河野太郎防衛相による台風などの被害を巡る「雨男」発言も批判されている。
 首相は任命責任を痛感していると述べていたが、なぜ閣僚に選任したのか、その理由を説明する必要がある。
 政権の「緩み」「おごり」という批判を真摯(しんし)に受け止めなければならない。
 重要課題の議論を堂々とするには各閣僚が襟を正さなければならない。首相は緊張感を持って政権運営に当たるべきだ。









条約文リンク集


市民的及び政治的権利に関する国際規約(国際人権規約B規約、自由権規約)


  【月まとめ】
アムールトラの赤ちゃん4頭誕生 11年ぶりに繁殖成功 秋田・大森山動物園 毎日新聞 10/31

北朝鮮 未詳の飛翔体2発を発射=韓国軍 【聯合ニュース】2019.10.31
 〇【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は31日、北朝鮮が同日午後、朝鮮半島東側の東海に向け未詳の飛翔体2発を発射したと明らかにした。韓国軍は追加の発射に備え、関連動向を追跡・監視しながら準備態勢を維持しているという。

【原発のない国へ】福島第一原発の今(上) 【東京新聞】2019.10.31
 〇東京電力福島第一原発に10月23日、本紙原発取材班が入った。構内では、1、2号機原子炉建屋そばに立つ排気筒の解体、3号機原子炉建屋上部にある使用済み核燃料プールからの核燃料取り出しなど、地震や津波に備えたリスク低減対策が進む。事故から8年半が過ぎた現場の状況を、2回に分けて報告する。(福岡範行、写真は山川剛史)

 2、3号機の建屋西側で切断装置を間近に見た。全身を白い防護服で覆った作業員が軽装の取材班に気づき、バリケードを張り直した。作業現場は汚染リスクが高いエリア。現場の過酷さを垣間見た。海沿いの建屋東側には、切断された筒身が置かれていた。事故から8年半、リスク低減道半ば
 1、2号機原子炉建屋から100メートル離れた高台に立った。水素爆発で壁や天井が吹き飛んだ1号機最上階が、ほぼ同じ高さ。そばに立つ排気筒の足元を見下ろすと、解体に使う切断装置2台(24.5トンと33.4トン)の周りはコンテナや配管ですき間なく埋まっている。装置をつり上げる巨大クレーンは走行できるものの、身動きは取れそうにない。東電の広報担当者は「限られたスペースなので、作業順序を整理しないと進まない」と説明した。
 排気筒は支柱中央部分に複数の損傷があり、倒壊に備えて上半分の解体を進めている。高さは原子炉建屋の倍以上の120メートルあったが、既に頂部から2~3メートルずつ3ブロック切断した。

 平均で毎日約100トン発生している建屋の高濃度汚染水。浄化処理した水をためるタンクは二重の堰(せき)で囲まれていた。内堀は雨水よけのシートがかぶせられ、タンクからの漏えい防止に苦心した様子がうかがえる。
 3号機タービン建屋の屋根は水素爆発で大きく穴が開いたまま。雨が入り、汚染水を増やす。現場の放射線量が高く、補修は2020年度上期までかかる。
 建屋東側の海沿いでは、高さ1.5メートルのL字形の鉄筋コンクリートが並ぶ。9月に新たな防潮堤(長さ600メートル)の設置が始まった。北海道東部の千島海溝沖で巨大地震が起きれば、高さ10メートルを超す津波襲来を見込む。この新たな壁が津波の威力を弱めるが、完成は20年度上期とまだ先だ。

2人で5億4000万円 郵便局職員が切手を不正換金 【テレ朝】2019.10.31

「ストーブ代不支給は違憲」生活保護受給者が札幌市提訴 【毎日新聞】2019.10.31
 〇壊れた石油ストーブの買い替え費用が生活保護費で認められないのは憲法違反などとして、札幌市白石区の50代男性が29日、不支給を決定した市を相手取り、取り消しを求める行政訴訟を札幌地裁に起こした。原告側代理人によると、訴訟に発展するのは異例で、「健康で文化的な最低限度の生活を保障する憲法25条に反する違法な決定」と訴えている。
<生活保護 これで人が育つ? 安倍政権で続く減額>
<生活保護受給世帯 歯の病気、一般の子比10倍超 東大チームが分析>
<2000万円不足?>国民年金だけならもっと足りない
<2040年度の社会保障費試算 議論封印の遅れ取り戻せ>
<社会保障費の偏り 若者が声を上げる番だ>
 訴状などによると、男性は心筋梗塞(こうそく)や動脈硬化症などを患い、2013年11月から生活保護を受給。17年12月に約20年使っていたストーブが故障したため、生活保護費の臨時費用として新しいストーブ代1万3590円の支給を申請した。
 生活保護制度では、食費や家賃といった日常的な経費に充てる費用のほか、臨時にやりくりが困難となった場合は「一時扶助」として支給される。
 一方、エアコンやストーブ購入費の支給は保護の開始時や転居時などに限られ、市は男性の申請を「要件に該当しない」として却下。男性は道に審査請求したが道も棄却し、現在は厚生労働省に再審査を請求中という。
 代理人の高崎暢弁護士は「北国においてストーブは命に関わる必需品。生活保護の支給額も下がる中、購入費を積み立てるのは不可能だ。裁判を通して、妥当な制度に改まるようにしたい」と話した。【源馬のぞみ】
  ★寒冷地、北海道の場合、冬を迎えるにあたって、「石炭手当」(現物だったり)というものがあるとか、聞いた…昔。

河井法相、辞任 妻の公選法違反疑惑報道 後任に森元少子化担当相 【東京新聞】2019.10.31
 〇河井克行法相(56)=自民、衆院広島3区=は三十一日、妻の案里参院議員が七月の参院選で初当選した際、運動員に法定を超える日当を支払った公選法違反疑惑などが週刊文春で報じられたことを受け、安倍晋三首相に辞表を提出し、受理された。二十五日に同じく公選法違反疑惑で辞任した菅原一秀・前経済産業相に続く二週連続の閣僚辞任は、政権にとって大きな打撃となる。第二次安倍政権以降、辞任した閣僚は十人目。首相は後任に自民党参院議員の森雅子元少子化担当相(55)を起用。皇居での認証式を経て就任した。 (木谷孝洋)
 首相は官邸で記者団に「任命したのは私だ。こうした結果となり責任を痛感している。国民におわびする」と陳謝。相次ぐ閣僚辞任については「厳しい批判は真摯(しんし)に受け止めなければならない。内閣として、首相として、より一層身を引き締めて行政の責任を果たしたい」と述べた。
 河井氏は辞任の理由について、週刊文春の報道を挙げて「法務行政への国民の信頼が損なわれてしまってはならないと考えた」と記者団に説明。疑惑については「選挙事務所の事務のことは承知していないが、しっかりと調査をして説明責任を果たしたい」と述べた。
 三十一日発売の週刊文春によると、案里氏の選挙事務所が参院選で運動員十三人に対し、日当として法定上限一万五千円の二倍の三万円を支払った疑いがある。事実なら公選法が禁じる運動員買収に当たる可能性がある。河井氏自身も、事務所が有権者にジャガイモなどの贈答品を配った疑惑があると報じられた。
 野党は、河井氏が国会で説明責任を果たさずに辞任したことに反発。立憲民主党の安住淳国対委員長は三十一日午前、国会内で自民党の森山裕国対委員長と会い、同日の国会審議に応じない方針を伝達。衆院本会議や参院の全委員会は開催が見送られた。
 九月発足の第四次安倍再改造内閣では、公設秘書が地元の支援者の通夜で香典を渡すなど公選法違反の疑いで、菅原氏が二十五日に辞任したばかり。
◇法務
森雅子(もりまさこ)55
少子化担当相・参院環境委員長・弁護士▽東北大(参)(3)福島 細田派
(氏名(敬称略)、年齢、自=自民党、経歴、当選回数、選挙区、派閥)

法相辞任「内閣総辞職に値する」 野党、首相の任命責任追及 【東京新聞】2019.10.31
 〇河井克行法相が、妻の公選法違反疑惑を週刊文春に報じられた責任を取って辞任したことについて、野党からは三十一日、河井氏の説明責任や、安倍晋三首相の任命責任を追及する声が上がった。立憲民主など野党四党は衆参両院の予算委員会開催を求め、追及する方針だ。 
 立憲民主党の安住淳国対委員長は、二十五日の菅原一秀前経済産業相に続く閣僚辞任について「毎週閣僚辞任という、本当に情けない状況」と記者団に指摘。野党は三十一日の参院法務委員会で、河井氏を追及する予定だったが、安住氏は「質問から逃げ、国会での説明責任を放棄した」と批判した。
 この後、野党四党の幹事長・書記局長が会談し、相次ぐ閣僚辞任について「内閣総辞職に値する異常事態」との認識で一致。与党に対して、衆参両院の予算委員会を速やかに開くよう求め、首相が任命責任について説明しない限り、今後の日程協議に応じないことを決めた。
 国民民主党の原口一博国対委員長は記者会見で、首相の対応について「国会に来て説明するべきだ。国会に対して政府からは一言の謝罪もない。おごっている」と批判。共産党の小池晃書記局長も「両大臣を任命した首相本人の責任が問われる段階に来ている。首相の進退に発展していく性格の問題だ」と指摘した。
 菅義偉官房長官は三十一日の記者会見で、河井氏を巡る疑惑に関し「政治家は自らの行動について説明責任を果たす必要がある」と述べた。

慰安婦像使用作品「展示不可」 三重・伊勢市展 不自由展中止受け制作 【東京新聞】2019.10.31
 〇三重県伊勢市で二十九日から開催中の市美術展覧会(市展)で、「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の騒動を受けて制作した作品が展示不可とされた。慰安婦像の写真をコラージュしており、市側は「展示すれば市民の安全を損なう恐れがある」と説明。作家は「表現の自由を侵す行為。訴訟も見据えている」と反発している。
 作品は、伊勢市のグラフィックデザイナー花井利彦さん(64)が制作したB2判のポスター「私は誰ですか」。赤く塗られた手のひらと石を配し、左上に中国人従軍慰安婦像の写真をコラージュした。「私は誰ですか」と中国語、ハングル、英語、日本語で添えた。トリエンナーレの騒動を受けて、「表現の不自由」をテーマに制作したという。
 花井さんは日本グラフィックデザイナー協会会員。市内の中学校の校章や市立病院の新病棟のロゴを手掛け、市展には八年前から審査委員や運営委員として関わっている。
 市展は市、市教育委員会などが主催し、公募した絵画、写真の入選作や運営委員らの作品を市内のホールに展示。花井さんは運営委員として作品を搬入したが、市教委が開幕前日の二十八日に展示見合わせを伝えた。花井さんは慰安婦像に粘着テープを貼るなど手直しをして展示を求めたが、認められなかった。
 鈴木健一市長は取材に「あいちトリエンナーレでは脅迫やテロの予告もあった。市民の生命と財産、運営の安全性を考えて判断した」と答えた。花井さんは「市側の検閲で憲法違反だ」と憤っている。 (足達優人)
◆抽象的恐れでは中止できず
<表現の自由に詳しい志田陽子・武蔵野美術大教授(憲法・芸術法)の話> 「市民の安全を守れない恐れがある」ことを理由としているが、抽象的な恐れだけでは中止はできない。公が引き受けたものを中止にするには、実際に脅迫が来たなど具体的な危険が必要とする最高裁の判決もある。あいちトリエンナーレの騒動を受け、表現の不自由をテーマに作られた作品は、社会問題を問い掛けるアートとして尊重されるべきだ。

【号外】首里城6殿が全焼 正殿、南・北殿など 4200平方メートル焼損 正殿火元か 【琉球新報】2019.10.31
 〇31日午前2時40分ごろ、那覇市首里の世界遺産の首里城で火災が発生し、正殿と北殿、南殿、書院・鎖之間(さすのま)、黄金御殿(くがにうどぅん)、二階殿の6殿が全焼した。那覇市消防局によると、焼損面積は約4200平方メートル。午前11時に鎮圧した。市消防局や近隣の7消防本部の応援も含め計30台、約100人が消火活動に当たっている。県警や消防によると、周辺への延焼やけが人などは確認されていない。
 市消防局によると、同日午前2時41分に警備会社から正殿の火災報知器が反応したとの通報があった。爆発音も数回確認され、広範囲で火の粉が飛んだ。県警が周辺一帯で交通規制を敷いて立ち入りを規制した。那覇署は、火元は正殿とみて調べている。衛藤晟一沖縄担当相は同日午前、「一刻も早く再建しないといけない」と述べた。首里城公園管理センターは火災の影響で31日朝から臨時休園にすると発表。11月3日に予定していた「琉球王朝祭り首里」は中止となった。
  ★大火を防ぐには、現状では、スプリンクラー設置、将来的には、ロボット消火など検討すべきか。

イラク反政府デモ、月初からの死者250人超に 首相退陣圧力強まる 【AFPBB】2019.10.31
 〇【10月31日 AFP】イラクの人権委員会は30日、1週間前に再燃したデモによる死者が少なくとも100人に達し、負傷者は5500人を超えたとAFPに明かした。犠牲者の大半は民間人で、催涙ガスによる窒息や催涙弾での負傷、発砲などが原因だという。
 デモの規模は同日夜になってさらに拡大し、アデル・アブドルマハディ(Adel Abdel Mahdi)首相(77)に対する退陣圧力が強まっている。一方、親イラン派の有力者らは首相支持を表明。政府庁舎が集まる首都バグダッド中心部の制限区域グリーンゾーン(Green Zone)では、米大使館近くの検問所にロケット弾が撃ち込まれ、治安情報筋によるとイラク軍兵士1人が死亡、複数の負傷者が出た。

ツイッター、政治広告を禁止 CEO「政治にリスクもたらす」 【毎日新聞】2019.10.31
 〇米短文投稿サイトのツイッターは30日、ツイッター上の政治広告を11月22日から世界的に禁止すると発表した。ネット広告を通じた情報操作や偽情報が広がるリスクが高まっていることが理由。現職政治家や候補者の広告など政治的メッセージを配信する広告を全て停止する。
<トランプ氏演説「今の米軍は史上最強だ」 戦闘機飛び軍事パレードの様相>
<“悪役”仕立てるトランプ氏のプロレスショー>
<「ハガティ駐日米大使、上院選出馬」トランプ氏がツイート>
<トランプ氏、台風予想図を改ざん? 「言い間違い」取り繕う細工か>
 ジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)がツイッターへの投稿で表明した。ドーシー氏は、利用者情報に基づき広告対象を絞り込む「ターゲティング広告」の精度向上や、人工知能(AI)を用いて画像や映像を偽造する「ディープフェイク」の広がりなどネット広告の課題を挙げ、「ネット広告は強力で効果的だが、投票に影響を与え、政治に重大なリスクをもたらす」と指摘。「政治的なメッセージは、広告料ではなく人々の共感によって広がるべきだ」と訴えた。 ・・・

神奈川県警交通機動隊巡査 特殊詐欺「受け子」役 窃盗疑いで逮捕【毎日新聞】2019.10.31
 〇キャッシュカードの保全措置をすると偽って高齢者からカード2枚を盗んだとして、神奈川県警は31日、県警第1交通機動隊巡査、蕪木(かぶらき)紀哉容疑者(24)=横浜市南区=を窃盗の疑いで逮捕した。特殊詐欺事件の「受け子」の役割を果たしていたとみられ、背後関係を調べる。容疑を認めているという。
<山口組総本部>ハロウィーン、カボチャのおばけで「菓子配り」やらず
<ユーチューバー「サイタくん」逮捕>ファン女性に強盗疑い
<山口真帆さん “つながり証拠写真”報道に反論>「名誉毀損すぎる」
<ライブ配信者か?富士山で滑落遺体見つかる>損傷激しく性別不明
<消防士が「受け子」役 詐欺未遂容疑で逮捕>
<「だらけるな、痩せろ」タイ拠点振り込め詐欺>日本人男15人の「奴隷生活」
 逮捕容疑は10月7日午後、同県横須賀市の80代男性の家を訪れ、男性からキャッシュカード2枚を盗んだとしている。
 男性の家には警察官を名乗る男の声で「振り込め詐欺の犯人を捕まえた。あなたの口座から金を引き出したと言っている。カードの保全措置を行うので、これから警察官を行かせる」とうその電話があったという。電話の最中に蕪木容疑者が来て、男性に封筒へカードを入れるよう指示。男性が目を離したすきに、あらかじめ用意していたプラスチックカード入りの封筒とすり替えたとみられる。
 県警監察官室によると、男性のカードを使って少なくとも50万円を引き出していた疑いもある。蕪木容疑者は2013年から県警で勤務。事件当日は休みだった。監察官室は「警察官として言語道断で誠に遺憾。深くおわびする」としている。【洪玟香】

武器見本市と9条両立せず 市民ら千葉・幕張の開催抗議声明【東京新聞】2019.10.31
 〇国際的な総合防衛・セキュリティー展示会が11月に千葉市の幕張メッセで開かれるのを前に、開催に反対する市民グループや研究者らが31日、国会内で記者会見を開き「武器見本市の開催は、憲法9条に基づく平和主義と決して両立しない」と抗議する共同声明を発表した。展示会を後援する防衛省や外務省の担当者に声明を手渡した。
 展示会は「DSEI Japan」の名称で11月18日から20日まで開催。事務局やホームページによると、国内外の企業が出展を予定しており、防衛装備品やセキュリティー機材が展示される。これまでロンドンで開かれてきたが、日本では初めてという。
(共同)

北朝鮮 未詳の飛翔体2発を発射=韓国軍【聯合ニュース】2019.10.31
 〇【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は31日、北朝鮮が同日午後、朝鮮半島東側の東海に向け未詳の飛翔体2発を発射したと明らかにした。韓国軍は追加の発射に備え、関連動向を追跡・監視しながら準備態勢を維持しているという。

【原発のない国へ】福島第一原発の今(上) 【東京新聞】2019.10.31

2人で5億4000万円 郵便局職員が切手を不正換金 【テレ朝】2019.10.31

【社説】米軍の落下傘降下 訓練は全て中止すべきだ 【琉球新報】2019.10.31
 〇地元自治体が中止を要請する中、米空軍が嘉手納基地でパラシュート降下訓練を29日に強行した。基地周辺には学校や住宅が密集しており一歩間違えば重大事故につながりかねない。政府は毅然(きぜん)とした態度で米国に抗議すべきだ。
 パラシュート降下訓練は1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告によって、米軍伊江島補助飛行場で実施することが合意されている。その後、2007年の日米合同委員会で例外的な場合に限り嘉手納基地を使用すると追加合意された。
 だが嘉手納基地での訓練は今年に入り既に4回を数える。今や「例外」どころか常態化の様相を呈している。日本を軽く見ているからこそ、米国は国同士の取り決めさえ守ろうとしないのだ。
 河野太郎防衛相によると、「例外的」と言えるような状況の説明さえ、米国からなされていないという。防衛省は「SACO合意に反する」として米国に中止を求めたが、無視された。これでは同盟国とは言えない。属国に対する扱いだ。
 この間、政府はあらゆる場面で米国に迎合し追従してきた。トランプ米大統領の求めに応じ米国製武器の大量購入を約束したのは象徴的だ。何でも言いなりになる政府の姿勢が今日の事態を招いたと言っていい。
 そもそも07年に嘉手納基地の使用を例外的に認めたことが大きな間違いだ。どのような場合が「例外」に当たるかは明らかにされていない。
 当時、政府関係者が基準として挙げたのは(1)非定期かつ小規模(2)人命に関わる(3)伊江島の気象条件―だった。
 今回は空軍が訓練をした同じ日に海兵隊が伊江島で降下訓練を実施しており、気象条件は理由にならない。
 米軍は、自分たちが「例外」と主張すればいつでも嘉手納基地で訓練ができると、都合良く解釈しているのだろう。日米合同委の合意は白紙に戻すしかない。
 嘉手納基地での降下訓練に先立って伊江島補助飛行場で実施された米海兵隊によるパラシュート訓練では、2人が提供区域外にある畑や県所有の伊江島空港に降下した。訓練は30日も行われ同空港に1人が降下する事態になった。
 伊江村では、訓練に伴い日常的に民間地への兵士の降下や物の落下、騒音に悩まされている。25日には米軍MC130J特殊作戦機から落下した部品が伊江島補助飛行場で見つかっていたことが明らかになった。嘉手納に兵士を降下させたのは同型機だ。
 SACOで合意されたからといって、住民を危険にさらすことは断じて許されない。伊江村民の大幅な負担軽減を図ることが急務だ。
 沖縄は全国の米軍専用施設面積の7割が集中している。パラシュート降下訓練まで押し付けられたのでは県民は安心して生活できない。全ての訓練の中止を求める。

【社説】[嘉手納で降下訓練] 例外」規定を撤廃せよ 【沖縄タイムス】2019.10.31
 〇地元自治体や県が強く抗議し、河野太郎防衛相が「明らかにSACO合意に反する」と中止を求めたにもかかわらず、米軍は嘉手納基地でのパラシュート降下訓練を実施した。住民軽視、日米合意無視の訓練強行に強く抗議する。
 嘉手納基地では29日、約3千メートルの高度から20人以上の兵士が降下した。日米特別行動委員会(SACO)合意後、最多となる年間4回目の訓練だ。
 1996年のSACO最終報告で降下訓練は米軍伊江島補助飛行場に移転することが合意された。当時の伊江村長が安全性の確保を前提に「基地の整理・縮小に協力する」と受け入れた。地元と県が認めた移転先が伊江島である。
 今回の訓練は河野防衛相が言うように明らかにその合意違反だ。
 しかし、米軍は「二国間協定に従った」との姿勢を崩さない。2007年の日米合同委員会で「自然条件などの制約によって伊江島補助飛行場の使用が困難な例外的な場合、定期的でない、小規模の訓練は嘉手納基地を使用できる」とした合意を根拠とする。
 ただ、この例外規定は地元の理解も得ず、説明もされない「密約」だった。国会での審議も経ていない。「自然条件」の定義や「定期的」の期間、「小規模」の範囲、具体的な運用は全て米軍の裁量に委ねられてしまっているのが現状だ。
 嘉手納での訓練は常態化しており、SACO合意は形骸化している。地元の事情を無視した沖縄抜きの合意は認められない。「例外」規定の撤廃を求める。
■    ■
 米軍は嘉手納基地での降下訓練の前に、伊江島で降下訓練を実施した。その際に兵士2人が提供区域を外れ伊江島空港や田畑に落下。30日も同空港の敷地内に兵士1人が落下する事故があった。住民は不安を募らせている。
 伊江島での訓練が可能だったにもかかわらず、なぜ嘉手納で訓練したのか。伊江島と嘉手納の同時訓練は、合意そのものが破綻している証拠である。
 謝花喜一郎副知事は、外務省の川村裕沖縄大使と田中利則沖縄防衛局長を県庁に呼び出し、抗議した。伊江島と嘉手納で訓練が常態化すれば、沖縄の負担は増す一方だ。
 河野防衛相は「日米同盟に影響を与えかねない出来事」として来月、エスパー米国防長官との会談で、嘉手納基地での降下訓練の是正を求める考えを示している。抜け穴だらけのルールを見直し、米側に合意を守るよう毅然(きぜん)と交渉してほしい。
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 米軍機による深夜早朝の激しい爆音、悪臭や環境汚染問題など、嘉手納基地周辺住民は厳しい環境下での生活を余儀なくされている。
 伊江島も強襲揚陸艦の甲板を模した着陸帯「LHDデッキ」が完成した影響で、ステルス戦闘機F35Bの離着陸など訓練が激化。最新鋭の高機動ロケット砲システムの展開訓練も実施されるなど機能強化が進む。
 日米両政府は、県外への米軍の降下訓練移転も含め、沖縄の負担軽減を図るべきだ。

【社説】外国人の就学 共生へ国主導で支援急げ 【西日本新聞】2019.10.31
 〇日本で暮らす外国人のうち、小中学生に当たる年齢なのに学校に通っていない子どもが2万人前後に上る可能性がある-。文部科学省の調査で先日、こんな現状が浮かび上がった。看過できないデータだ。
 日本の義務教育制度の枠外にある子どもの就学支援は自治体任せで、不備が目立つことはかねて指摘されていた。政府は外国人労働者の受け入れを拡大し「多文化共生」を掲げている。実態をさらに詳しく調べ、積極的な支援策を講じるべきだ。
 調査は、今年5月1日現在で小中学生に相当する約12万4千人(住民基本台帳上の総数)を対象に初めて実施された。
 全国の市区町村教育委員会を通じ、約10万1400人については国公私立学校や外国人学校に在籍することが確認された。しかし、残り約2万2600人のうち▽千人は不就学▽1万8654人は保護者との面会などができず状況が不明▽他の約3千人は出国または転居したとみられる-ことが分かった。
 不就学か就学状況が不明の子どもは東京都7898人、神奈川県2288人など首都圏で目立ったほか、九州7県でも福岡を中心に210人いた。
 日本は、外国人であっても保護者から入学希望があれば、国際人権規約などに基づき、自治体の公立小中学校が無償で受け入れる措置を取っている。だが憲法上の就学義務はないため、国の制度として外国人を積極的に受け入れ、援助する仕組みまでは整っていない。
 調査では、子どもを持つ外国人の家庭に小中学校入学前の就学案内を送付していない市区町村が全体の3分の1、就学状況の把握や就学促進の取り組みを「特に実施していない」という市区町村が3分の2を占めた。
 学校現場も課題を抱える。文科省の別の調査では、全国の公立小中高校で日本語指導が必要な児童生徒は昨年度、過去最多の5万759人(うち外国籍4万485人)に達した。日本語教師の配置は追い付かず、全体の2割余は特別な補習なども受けていなかった。こうした子どもは高校中退率や卒業後の非正規雇用への就職率が高いという実態も明らかになっている。
 今春の入管難民法改正で、外国人労働者は一定の要件を満たせば家族の帯同や将来の永住が可能になった。これに伴い、外国籍の子どもは確実に増えていくとみられ、彼らの教育を支援する施策は欠かせない。
 安倍晋三首相は今臨時国会の所信表明で、時代のキーワードとして「多様性」を挙げ、差別や偏見の根絶を目指す姿勢を示した。それに照らしても、速やかな取り組みが求められる。
  ★それは、安倍政権だから。人権保障、拡大に後ろ向き!

【社説】文科相「身の丈」発言 格差容認か 大臣として見識疑う 【愛媛新聞】2019.10.31
 〇教育行政のトップとして教育機会の均等を図らなければならない立場である。にもかかわらず、教育格差を容認するような発言をした。大臣としての見識を疑わざるを得ない。
 大学入学共通テストの英語民間検定試験を巡り、萩生田光一文部科学相はテレビ番組で、家庭の経済状況や居住地で不利が生じると指摘され、「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」と述べた。不利な環境を甘んじて受け入れるよう受験生に求めたと受け止められても仕方がない。公平な制度設計を進める責任のある大臣がする発言ではなく、受験生や保護者らから批判が集まるのも当然だ。
 今回の発言は大臣自らが入試の機会均等が確保されないと認識していることの証左である。英語で導入される民間試験は6団体7種類から最大2回まで受験する。受験料が2万円を超える試験があったり、会場が都市部に限られる試験が多かったりして、経済格差や地域格差といった問題が指摘されてきた。2020年4月を予定している民間試験の導入時期について、全国高等学校長協会は延期を求めている。
 萩生田氏は今月初めの記者会見でも「初年度は精度向上期間だ」と発言、受験生らから「実験台にしないと言ったのに」と抗議を受けたばかりだ。今回は「身の丈発言」のほかに「『あいつ予備校に通ってずるい』というのと同じだと思う」とも述べている。入試の公平性と予備校通学を同じように語ることはできない。いずれの発言も受験生の心情に寄り添っておらず、思慮を著しく欠いている。
 「身の丈発言」について萩生田氏は撤回し、謝罪した。その上で、民間試験を予定通り実施する方針を示している。課題があっても強引に制度を始めようとする姿勢が垣間見える。経済格差や地域格差が解消されず、受験生や関係者の不安が残ったままでの制度開始は許されないと政府は自覚するべきだ。
 大臣や政治家の問題発言が後を絶たない。河野太郎防衛相も自身の政治資金パーティーで、「私はよく雨男と言われた。防衛相になってから既に台風は三つ」と語った。その後陳謝し、趣旨は被災地支援に当たる「自衛隊の努力と処遇改善の必要性だった」と釈明した。ならば笑いが起きるような言葉は必要ない。被災者への配慮を欠き、軽率とのそしりは免れない。
 菅義偉官房長官は萩生田氏について「適材適所だ」と語り、閣僚の資質に問題はないとの認識を早々に示した。萩生田氏は首相の側近である。先に経済産業相を辞任した菅原一秀氏は菅氏の側近で、疑惑発覚から辞任まで2週間余り経過し、後手に回った印象が残る。
 「身内」に甘い対応は、政府内の緩みを助長しかねない。首相は長期政権のおごりが生む弊害を深刻に受け止め、自ら言う「任命責任」を明確な形で果たさなければならない。

【社説】給与差し止め条例/スピード成立に懸念募る 【神戸新聞】2019.10.31
 〇神戸市立東須磨小学校で起きた教員間の暴行・暴言問題を受け、全国でも異例の条例改正が神戸市議会でスピード成立した。
 重大な違法行為で起訴の恐れなどがある職員に対して、本人の意に反して休職させる「分限処分」にした上で、給与を4割から全額までの範囲で差し止めることができる。
 実際の差し止め額は、弁護士らによる分限懲戒審査会の意見を踏まえて決める。東須磨小の加害教員4人について、市は全額不支給を念頭に置いている。
 本紙の報道で明るみになった暴行や暴言などは犯罪行為に等しく、言語道断である。加害者の厳正な処分は当然といえる。
 しかし、このたびの条例改正は大きな問題をはらんでいる。
 市幹部は「よほどのことがない限り、条例が適用されることはない」と説明する。だが、市長の意向に沿わない職員が処分される可能性はゼロではない。市政トップの「暴走」を防ぐ仕組みが機能しなければ、市政が信頼を失う恐れもある。
 強い「世論」に押されて、十分な議論の時間を取らずに条例成立に至った経緯にも危うさを感じる。
 加害教員らは今月1日以降、有給休暇の扱いとなっている。現行では自宅謹慎の制度がないためだが、市民などから苦情が殺到している。そのため市は条例改正を急いでいた。
 公務員の身分保障を制約する内容でもあり、市議会にはいつにも増して慎重な審議が求められた。
 だが結局、市当局による議案説明からわずか5日での成立となった。「議論が長引くほど世間の批判を浴びる」という与党議員の声が、議場の空気を表している。市当局を監視する立場でありながら、非難の矛先が向くのを恐れて熟議を避けたのであれば、残念と言うしかない。
 教育委員会は首長に直属しない独立機関である。教育が政治に左右された戦前の反省に立っている。
 しかし東須磨小の問題では、市教委が状況を把握できていないなどの機能不全も明らかになった。
 久元喜造市長は11月1日付で「教育行政支援課」を市企画調整局に置くことを表明し、教育委員会のガバナンス(統治)強化や組織改革を支援するという。
 今回の事態が極めて異例であるのは確かだ。とはいえ市の関与を強めれば、教育行政の継続性や中立性が損なわれるのではないかとの懸念が拭えない。
 まず市教委が危機感を持って学校現場と連携し、主体的に混乱収拾と問題解決に取り組まねばならない。受け身のままでは、失われた信頼を取り戻すのは難しい。




☆彡【月まとめ】、最下段に移しました。



【各月まとめ】
【2019年9月度】  今日のトピックス Blog9/30: 共産党 消費税5%への減税呼び掛け れいわに同調 非正規公務員急増 年収「正規の3分の1」… 調査手法を情報公開 統計不正 怒髪天!総務省統計委員会  【中国建国70年】民主的な国に 希望は共有、が日本の民主化が先
【2019年8月度】 今日のトピックス Blog8/31: 防衛予算 本当に必要な装備なのか 防衛費過去最大5.3兆円&消費税増税! 貧乏人は、戦闘機、空母を食え‼と 昔、『貧乏人は、麦を食え』言った人は、所得倍増&豊かにした 安倍政権は、未だ、貧困、不幸、格差を捨て置くのか
【2019年7月度】 今日のトピックス Blog7/31: 最低賃金 初の900円台 [消費税増税] 混乱を回避できるのか 20万円手取りでも18万円しか使えない 老後資金2・3千万はどう作れと??? 国会バリアフリー 社会全体で進める契機に ネットや松井一郎が「税金遣うな」攻撃
【2019年6月度】 今日のトピックス Blog6/30: 宮森小墜落事故60年 危険な状況は変わらない 参院選公示前 各党が政策訴え 「首脳会談がツイートからとは…」外務省 トランプ大統領とキム委員長 3回目会談 韓国大統領も加わり 「境界線を越えたのは光栄だ」 トランプ得意満面
【2019年5月度】 今日のトピックス Blog5/30: 強制不妊訴訟判決 国は違憲判断を重く受け止めよ &布川事件、捜査の違法が明らかに ならば真の救済、悔い改め、謝罪・償いを 折も折、馬鹿言ってんじゃねえ 8百億円も係る解散総選挙=首相「風は気紛れ」 大義なしは、不忠・謀反
【2019年4月度】 今日のトピックス Blog4/30: 平和憲法、象徴天皇(国民と共にある)、国民主権は一身胴体❕❕不可分 政府による、介護の手抜き、災害被災者支援停滞、理由や基準が分からない、人災含め、災害の時代に共助が欠かせぬ 最優先せよ 国民の暮らし ドンパチ放棄
【2019年3月度】 今日のトピックス Blog3/31: 「森友問題」・公文書改竄 不起訴不当 市民の声踏まえ再捜査を 疑念直視し捜査尽くせ 猶、トコロテン式に、不起訴不当で、再捜査・捜査終了を、支持をするものではない 春本番、寒い懐 値上げ続く中 職責を弁えよ
【2019年2月度】 今日のトピックス Blog2/28: 統計不正再調査 独立した機関で調べ直せ 前回調査なぞっただけか 焼き直しでは納得できぬ 米朝、合意に至らず 両首脳が文書署名見送り  「米大統領、口止め料補填」 元顧問弁護士「違法」証拠を提出 同時進行する三つの危機
【2019年1月度】 今日のトピックス Blog1/31: 「お父さんに暴力を受けてます 先生どうにかできませんか」&絶望⁉ 大人の都合で殺された! だが、誰よりも、明確に、人権保障(宣言)すべきは、日本政府。…船戸結愛ちゃん等々悲劇もなかった
【2018年12月度】 今日のトピックス Blog12/31: 災害に震えた日本列島 安倍1強の驕り顕著 国会の首相下請けが強まった <立て直しに躍起>辺野古、入管法で支持率低下 妊婦税凍結 「五輪へイメージ改善」名目に利害関係者と国家公務員、ゴルフ解禁??? 否、人質司法廃棄すべし
【2018年11月度】 今日のトピックス Blog11/30: 「人質司法」海外厳しい目 取り調べ 弁護人不在(米兵除外) 世界に遅れ ゴーン容疑者勾留延長 否認なら長期化⁉ 憲法改悪より、憲法ルネサンス‼ 最高権力を取り戻そう
【2018年10月度】 今日のトピックス Blog10/31: 日本の三権分立、権利自由を護っているか!否である 福島原発事故・賠償額8兆円超、なのに原発賠償、抜本改正???(有限責任に)、再生エネ優先見送り but韓国最高裁、元徴用工訴訟で被害者に賠償命令
【2018年9月度】 今日のトピックス Blog9/27: 三菱電機社員 4人精神障害など発症・労災認定、内2人自殺 高校無償化訴訟 大阪朝鮮学園側、逆転敗訴 「いじめそのもの」卒業生ら落胆 勝間和代さん「人を差別し傷つける自由はない」 立憲 弁護士の亀石倫子氏擁立へ 女性活躍
【了】
プロフィール

にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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