FC2 Blog Ranking
2013-11-22

11/22: 安重根石碑で摩擦= 韓国、「犯罪者」 発言に猛反発-中国… 東アジアの歴史問題の試金石!? 解答を用意しないと

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・猪瀬都知事、徳田毅議員から5000万円受領  14時18分
 ・茨城「寝室殺人」、被害者妻との共謀認めず 懲役16年  16時16分
 ・秋田・土砂崩れ事故、不明4人の捜索いったん打ち切り  14時17分
 ・自衛隊の増援部隊艦船が比到着、最大規模の支援へ  19時31分
 ・異常繁殖のシカ、驚きの行動とは  19時41分
 ・オウム平田被告裁判 273人に呼び出し状  3時26分
 ・国会前で“1万人”反対デモ 秘密保護法案  2時24分
 ・JR北の車掌、使用済み特急券不正払い戻し  21日(木)22時37分
 ・米・ケネディ大使が小野寺防衛相と会談  21日(木)22時37分
 ・工事現場で土砂崩れ、男性死亡 由利本荘市  21日(木)22時37分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月22日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」11月28日例会のお知らせ  (笹井明子) ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。  昨年取り上げたテーマは以下のとおりです。 ※割愛
「護憲+」ブログ: 拝啓 川田龍平様  (パンドラ)
イシャジャの呟き: 小雪  誕生日の花 リンドウ 花言葉 正義
 今日のトピックス Blog11/21: 一票の不平等 しっかりしろ、最高裁 一人別枠方式=“病根”を残し、国会の裁量権を野放図に認め、現在と未来を歪めた

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

福島第1原発 破損燃料、新たに4体 廃炉工程影響必至 河北新報 11/22 ○福島第1原発の使用済み核燃料プールに東日本大震災前に破損した核燃料が80体あった問題で、東京電力は21日、新たに4体の破損燃料をプールに保管していたことを明らかにした。計84体となり、廃炉工程に影響が出る可能性がある。 東電によると、4体は第1原発5、6号機に各1体、第2原発2号機に2体。いずれも震災前に破損し、各原子炉建屋内の燃料プールで長期間保管している。同社は詳しい破損時期、状況を調べている。 破損燃料の中で廃炉作業の進む1~4号機に計80体あり、このうち18日に燃料取り出しの始まった4号機に3体保管されている。80体の大半がひび割れで、他は小さな穴が空いている。1973年に初めて破損が発覚したという。 国内で原発が稼働して以来、破損燃料をプールから取り出して移送した実績はない。4号機の取り出しでも破損燃料は作業が難しく、後回しにされている。廃炉工程では1~3号機からも取り出す予定で、作業が難航し、工程通りに進まなくなる可能性がある。 破損燃料からは放射性希ガスのキセノン133(半減期5.25日)やクリプトン85(10.8年)が放出され、通常燃料と別に保管されている。 元原子炉設計者で芝浦工大非常勤講師の後藤政志さんは「ひび割れた燃料は取り出しの際、強い放射線を出し、作業を阻む可能性がある。廃炉工程に与える影響は大きい」と指摘している。

原発事故慰謝料 1年で打ち切り 紛争審、避難指示解除後 東京新聞 11/22 ○文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は二十二日、同省で三十七回目の会合を開き、東京電力福島第一原発事故で避難を余儀なくされた住民への賠償指針を見直す議論をした。 一人当たり月十万円が支払われている避難区域の住民への慰謝料は、避難指示が解除されてから原則一年間で打ち切る方針で合意した。 審査会は家屋の賠償についても合意した。新築時の六~八割を賠償する。最低基準とされる築四十八年以上の木造住宅では、現行の三~四倍に相当する額となる。  ★これって、被災者、参加している?いない? 一方的な、一方通行!?なのか。文科省が、賠償問題を担当するのも、強い違和感あり。
核燃料、共用プールに収納完了 福島4号機の22体 東京新聞 11/22
東電、今後の作業公表せず 核燃料取り出し 問われる情報公開の在り方 福島民報 11/22 ○東電は、燃料を輸送容器から取り出し保管する共用プールでの作業や、2回目以降の移送日程について「核物質の防護上、答えられない。作業終了後に公表する」としている。  ただ、容器の落下など緊急時の対応は不透明で、高線量の使用済み燃料を移送する2回目以降、作業工程の危険性はさらに高くなるとみられる。  県や双葉郡の首長は「原発周辺の避難区域に立ち入りしている住民の安全を確保するためにも、情報を公開すべき」と指摘しており、今後の情報公開の在り方が問われる。
「再稼働ありき」 住民懸念 中国新聞 11/22 ○事故の教訓から発足した原子力規制委員会の下、中国電力は21日、島根原子力発電所2号機(松江市鹿島町)の再稼働手続きに乗り出した。稼働に向け、規制委に申請する安全審査の事前了解を求められた地元、島根県と松江市の両首長は、議会や住民の意見が前提としながらも申請を認める考えを示唆。「再稼働が現実味を帯びる」と、地元住民からは懸念の声が上がった。

福島原発事故 避難住民 帰還後 「個人線量が基本」 規制委方針 「空間線量」 から変更 赤旗 11/21 ○「考え方」は、帰還後の被ばく線量管理について、個人線量計による測定を基本とすることなどが明記されました。個人線量計などを用いた個人線量は、ヘリコプターなどによる空間線量率から推定される被ばく線量と比べて低くなる傾向が指摘されています。
福島5・6号機廃炉へ 建屋にまだ燃料3246体 東京新聞 11/21 ○東京電力福島第一原発5、6号機の廃炉に向けた検討が最終段階に入った。両機は重大事故を免れたものの、原子炉建屋内に計三千二百四十六体もの核燃料が残されている。これらが全て取り出されれば危険性が減り、建屋の活用にもつながるが、具体的な取り出し計画は未定だ。 (清水祐樹) 東電はこれまで5、6号機の建屋を汚染雨水の移送先として検討するなど、活用策を模索してきた。核燃料を早期に取り出せば原子炉を使った実験も安全にでき、廃炉作業に生かすこともできる。 だが、事故当時に定期検査中だった5、6号機は、原子炉内に核燃料が入ったまま。6号機は先月、使用済み核燃料プールに移し始めたが、5号機の計画は未定。プールに移したとしても核燃料は当面、建屋内に残る。
福島第1原発5、6号機廃炉へ 地元、冷静に受け止める 河北新報 11/21 ○東京電力が福島第1原発5、6号機の廃炉方針を固めた。原発事故の避難者や、福島県内の原発全基廃炉を求める県議会関係者は「当然だ」と受け止めている。 5、6号機の立地する同県双葉町から、いわき市に避難している無職大橋庸一さん(72)は「5、6号機は事故を起こした1~4号機に隣接し、廃炉は当然。1~4号機の廃炉作業をしているそばでの再稼働はあり得ない」と言い切る。 「事故から2年8カ月たっている。もっと早く決断すべきだった」と語るのは同県大熊町の武内正則さん(63)。会津若松市の仮設住宅に避難している。「1~4号機では汚染水漏れが続いている。新たに排出する放射線量もゼロにすべきだ」と注文を付ける。 県議会は2月と9月の定例会で廃炉が既に決まった第1原発1~4号機のほか、5、6号機と第2原発4基の全基廃炉を求める意見書を可決した。平出孝朗議長は「東電から正式な説明はまだないが、5、6号機の廃炉は県民が望む既定路線で一里塚にすぎない。引き続き、国と東電に全基廃炉を求める」と話した。
柏崎刈羽、再稼働で本格審査入り 長期化の可能性も 東京新聞 11/21 ○規制委の原発審査は少なくとも半年かかるとされるが、柏崎刈羽は沸騰水型原発として初の審査で、現在進んでいる他の原発と比べ審査が長引く可能性もある。  ★福島第一原発と同型。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 特定秘密保護法案の怪奇 ・ブログ連歌(340)
市民社会フォーラム: 11・24秘密保護法案阻止デモin京都開催のお知らせ
市民社会フォーラム: 【市民社会フォーラム第124回学習会】がんと放射線の医療知識―内部被曝のリスクもふれて
市民社会フォーラム: 11/26 集会「ジャーナリストは秘密保護法と日本版NSCに反対する」
市民社会フォーラム: 「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団  原発NO!メールニュースVol.42 2013.11.22  ○こちらも原告募集中です!5000円かかりますが、原子力マフィアをやっつけるため、皆様方どうかよろしくお願いいたします。
【386名で8回目の追加提訴、原告総数7100名を突破!】 11月21日第8次提訴を行いました。新たに原告に加わったのは386名。韓国在住の韓国人の方、6名も含まれています。
マガジン9: プラカードをつくりました。 ○私も「特定秘密法案」反対です!
村野瀬玲奈の秘書課広報室: ツワネ原則を理解する気がない安倍晋三 (国民から「国民主権」を奪う「秘密保全法」 (メモ) (122))

市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
@動画: 新しいグローバル超富裕層=「スーパーリッチ」の台頭がもたらす3つの問題/クリスティア・フリーランド
醍醐聰のブログ: TPPとアベノミクス~国民が豊かになるのか TPPと経済成長戦略~
五十嵐仁の転成仁語: 11月20日(木) 「違憲状態」の国会による「違憲立法」は許されない 
きまぐれな日々: 「秘密保護法案」に対しては「沈黙は金」ではなく害毒だ
きまぐれな日々: 「西山事件」が処罰対象となる安倍「秘密保護法案」の恐怖

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。
九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

名護市、辺野古移設の反対可決 沖縄県に27日提出 東京新聞 11/22 ○沖縄県名護市議会は22日の本会議で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設へ向け、政府が県に申請した埋め立てには反対との稲嶺進市長の意見を与党側の賛成多数で可決した。稲嶺氏は本会議終了後、記者団に「大きな重みがある」と可決の意義を力説。27日に県庁を訪れ、川上好久副知事に提出する予定だ。 また稲嶺氏は、県外移設を唱える自民党県連に方針転換を求めている安倍政権の姿勢を批判。「地方自治への介入であり、政治家の公約を翻せと言うのはもってのほかだ」と述べた。  ★支持
広島、秘密法案に抗議で座り込み 原爆ドーム前、平和団体など 東京新聞 11/22 ○政府が今国会での成立を目指している特定秘密保護法案に反対するため、原水爆禁止広島県協議会(広島県原水禁)など広島の平和団体や労働組合のメンバーが22日、広島市中区の平和記念公園にある原爆ドーム前で抗議の座り込みをした。 被爆地の広島から、法案反対の世論を盛り上げるのが狙い。
法大新学長に田中氏 時事通信 11/22 ○任期満了に伴う次期学長選挙で、社会学部長の田中優子教授(61)を選出したと発表した。任期は来年4月1日から3年間。専門は日本近世文化・アジア比較文化。江戸の文化・社会に関する多数の著作で知られる。  ★田中優子氏、当選。
相次ぐ不在・遅刻… 与党、真剣さ欠く 東京新聞 11/22 ○特定秘密保護法案の国会審議を軽視する政府・与党の姿勢が目立っている。審議中に多くの与党議員がいなくなったり、答弁を求められた政府側が遅刻したりし、野党は反発している。政府・与党の関心は野党との修正協議に集中。世論や野党が求める「慎重審議」に応じている姿勢を演出するため、審議時間だけは消化しようとしているが、中身は真剣さを欠いている。  ★与党、自民党・絶対多数の堕落、ますます…
中国外相 「日本は言動慎め」 国防強化も主張 東京新聞 11/22 ○中国の王毅外相は19日に党などが開いた報告会で、沖縄県・尖閣諸島や歴史問題をめぐる日本の対応を念頭に「日本側は現実を直視し、言動を慎み、中国の主権と権益を再び損ねるようなことをしてはならない」と批判した。また、中国の平和的発展のためには「強大な国防」が必要だと訴えた。 駐日大使経験者で知日派の王氏も、党や政府内で安倍晋三政権に対する不満を強調していることが鮮明になった。
安重根石碑で摩擦= 韓国、「犯罪者」 発言に猛反発-中国も設置前向き 時事通信 11/22 ○初代韓国統監の伊藤博文元首相を中国のハルビン駅で暗殺した独立運動家・安重根の石碑を同駅に設置する動きが中韓の間で進んでいる。慎重だった中国も前向きな姿勢に転じており、「中韓共闘」で日本に圧力をかけている形だ。「犯罪者」との日本政府の評価に韓国では猛反発も起きている。 石碑設置は韓国が中国に協力を求めていたが、6月に朴槿恵大統領が習近平国家主席に改めて要請。大統領は今月18日の楊潔※(※=竹カンムリに褫のツクリ)中国国務委員との会談で、計画が順調に進んでいることに謝意を示した。 中国は2006年にハルビン市内に建てられた安重根の銅像を撤去するなど、崇拝の動きに神経をとがらせてきた。韓国紙・朝鮮日報は「中国は日本との関係を勘案し、安義士の記念事業に消極的だったが、歴史や尖閣諸島で日本と対立し、韓国と共同戦線を張っている」と伝えた。 韓国の動きに菅義偉官房長官は「安重根は犯罪者だと韓国政府にこれまでも伝えている。日韓関係のためにならないのではないか」と不快感を表明。世耕弘成官房副長官も「死刑判決を受けた人物だ。それに尽きる」と述べた。  安重根は、韓国では「抗日の義士」のシンボルとして英雄視されている。尹炳世外相は菅氏らの発言に「歴史無視の発言は容認できない」と批判。外務省報道官も「安義士は犯罪者ではない。日本は歴史を直視し、謙虚に反省しなければならない」と反発した。
 外務省: 日朝平壌宣言  平成14年9月17日2.日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した。  ★忘れずに。
秘密保護法案 家族調査、警官も不安 「まるで犯罪捜査」 東京新聞 11/22 ○特定秘密保護法ができると、中央省庁などの行政機関が職員の人物査定(適性評価)を行い、特定秘密に関わる役職にしてよいか決める。特に多くが対象にされそうなのは警察官、自衛官などだが、現場からは「家族が調査されるのは不安。やりすぎは困る」と懸念の声が出ている。
外国提供の特定秘密、「国会公開の例外」 森担当相 朝日新聞 11/22
みんな、26日採決容認 秘密法案、民主は抵抗 東京新聞 11/22 ○自民、公明両党は22日、特定秘密保護法案の衆院国家安全保障特別委員会での採決に関し、当初想定していた25日を見送る考えを野党に伝えた。しかし26日に委員会と本会議で可決し衆院を通過させる構えは崩していない。民主党のほか、与党と法案の修正で合意した日本維新の会も26日の通過に反対しており、採決日程をめぐる駆け引きが激しさを増した。 みんなの党は26日の採決に同調した。  ★元々、自民!? 
徳洲会グループ 猪瀬知事側に5000万円 報告書記載なし 東京新聞 11/22 ○東京地検特捜部が強制捜査中の医療法人「徳洲会」グループが、昨年十二月の東京都知事選の告示直前に、猪瀬直樹知事(67)側に五千万円を提供していたことが、関係者の話で分かった。特捜部が今年九月に強制捜査を始めた後、猪瀬氏の秘書が全額を返却したという。
TBS: 猪瀬都知事、徳田毅議員から5000万円受領 11/22 ○徳洲会マネーは、現職の東京都知事にも渡っていました。 「申し出に対して、お断りするのも申し訳ない気がして受け取った。(受け取ったのは)徳田毅議員です」(東京都 猪瀬直樹 知事) 去年の東京都知事選挙を巡り、猪瀬直樹知事へ徳田毅議員から5000万円もの現金が手渡されていたことが明らかになりました。 去年12月。石原慎太郎・前知事の後継として都知事選に出馬。史上最多の得票で初当選を果たした猪瀬氏。その1か月前、猪瀬氏は徳洲会系列の病院に入院中の徳田虎雄・前理事長を訪ねていました。 「石原の後継に指名されました。選挙に出ますので、宜しくお願いします」(猪瀬直樹氏)
TBS: 秋田・土砂崩れ事故、不明4人の捜索いったん打ち切り 11/22 ○秋田県由利本荘市の道路工事現場で土砂崩れに5人が巻き込まれ、1人が死亡した事故です。行方不明となっている4人の捜索は22日午後、いったん打ち切られました。
TBS: 茨城「寝室殺人」、被害者妻との共謀認めず 懲役16年 11/22
TBS: 異常繁殖のシカ、驚きの行動とは 11/22
NNN: 暗殺から50年 父の遺志継ぐケネディ大使 11/22 ○今週、正式に駐日アメリカ大使としての活動をスタートさせたキャロライン・ケネディ氏。その父・ケネディ元大統領は50年前の11月22日に暗殺された。事件から半世紀。アメリカではいま、大統領暗殺とその後のケネディ家の歩みが注目されている。…  「これはアメリカの歴史において大きな事件ですが、同時に人々にとってとても個人的なものでもあります。その当時どこにいて、どうやって事件を知ったかについてみんな話をしたいと思っています」 書き込みはこれまでに2万5000にのぼるという。 ケネディ家は“アメリカのロイヤルファミリー”とも称される特別な存在だ。いまも多くのアメリカ人に注目され慕われている。自宅の庭で高く抱き上げられる幼い頃のキャロライン大使が写る1枚の写真を見つけた。楽しげな親子の姿には、当時アメリカという国に満ちていた、“夢”や“希望”が重なる。  ★民主主義を再学習する良い機会!? 復古派も、お近づきになっては? 民主主義。

NHK: 秋田の土砂崩れ事故 捜索再開へ 11/22 ○21日午後3時20分ごろ、秋田県由利本荘市矢島町元町の「鳥海グリーンライン」で補強工事をしていた道路ののり面が幅70メートル、高さ40メートルにわたって崩れ作業していた8人のうち男女合わせて5人が土砂に埋まりました。警察や消防などが捜索に当たり、およそ2時間後に由利本荘市鳥海町栗沢の佐藤誠さん(65)が見つかりましたが、まもなく死亡が確認されました。また、由利本荘市矢島町城内の小幡タミヱさん(62)、由利本荘市一番堰の菅野幸一さん(57)、由利本荘市鳥海町上笹子の菅野宏和さん(35)、秋田市下北手通沢の小林勇貴さん(22)の合わせて4人の行方が分からなくなっています。鳥海グリーンラインは、鳥海山のふもとを通る観光道路で、道路を管理している由利本荘市によりますと、現場では去年11月にひび割れが見つかり、ことし9月から道路の下ののり面を補強する工事が進められていました。
NHK: 小田急線地下化で地上利用の構想発表 11/21 ○21日、保坂展人(世田谷区)区長と山木利満社長が記者会見して構想を発表しました。構想では、世田谷区が防災拠点として駅前などに広場を作り、防災倉庫や防火水槽を設置するほか、およそ3000平方メートルの緑地と、立体型の緑地通路を設けるとしています。また、小田急電鉄は景観に配慮して下北沢駅の周辺に高さを2、3階程度に抑えた商業施設や賃貸住宅などを建設するとしています。会見で保坂区長は「防災機能を備え、安全で楽しく移動できる空間を整備することで、新たな下北沢の街の魅力を作り出していきたい」と述べました。世田谷区と小田急電鉄は今後、具体的な計画の策定を進めることにしています。
NHK: 生活保護“抑制” 広がる反発 11/21 ○「切り詰めるものがない」 東京都荒川区のアパートで暮らす男性(50)は、13年前、父親が寝たきりになったうえ母も脳内出血で倒れ、「普通の家庭と同じだった」暮らしが一変しました。  看病のため会社を辞め、初めて生活保護を受給。その後、再び働きながら看病をする生活を続けましたが、疲れなどからうつ病になって会社を退職。 3年前に母親を亡くし、現在、生活保護を受けながら一人で暮らしています。
 ○生活保護費“抑制”への動き  生活保護の受給者は増加傾向が続いて全国で215万人を超え、今年度の生活保護費は3兆7000億円に上る見通しです。 不正受給もあとを絶たず、平成23年度分で約3万5000件、173億円と過去最多となりました。去年春には、人気お笑いタレントの母親が生活保護を受けていたことに批判が集まり、タレントが記者会見で謝罪する事態にまでなりました。こうした状況を背景に、政府は生活保護費適正化の方針を打ち出し、事実上、生活保護費を抑制する動きを強めています。  8月からは物価の下落を勘案するなどとして生活保護費の一部の段階的な引き下げを開始。 3年間で総額670億円を引き下げる方針で、都市部に住む世帯などを中心に最大10%減額されます。
秘密保護法案:反対集会に1万人 日比谷野音、入りきれず 毎日新聞 11/21 ○国家機密を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法案に反対する集会が21日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれた。 市民団体や労組による実行委員会が主催し、日本弁護士連合会が後援。約1万人(主催者発表)が参加し、会場に入りきれない人もいた。研究者や弁護士も発言し、青井未帆・学習院大法科大学院教授は「恣意(しい)的な秘密指定を抑える仕組みがない。審議も性急すぎる」と批判した。民主、共産、社民、無所属の国会議員約30人も参加した。 参加者はその後、国会などに向けて二手に分かれてデモ行進をした。 この日は全国13カ所で同様の集会が行われた。
〈秘密保護法案〉私たち一人ひとりの問題 落合恵子さん 朝日新聞 11/21 ○3・11後、脱原発運動を続けてきました。1986年にチェルノブイリ原発事故が起きてささやかな勉強会を開きましたが、長続きしなかった。そのことへの反省があります。 いま、同じ思いで特定秘密保護法案の反対を訴えています。法律ができて言論が弾圧された戦前のような取り返しのつかない状況を迎えた時、どうしてもっと力を尽くさなかったのかと悔いたくはないからです。 この法案について、近所の人から「(処罰される対象になる)公務員じゃないから大丈夫」と言われたことがあります。そうでしょうか。私たちは、東京電力福島第一原発事故で情報の隠蔽(いんぺい)をさんざん経験し、今も味わっています。 テロ対策を名目に原発に関する情報はますます出なくなると思います。秘密が広がり、大切な情報が市民に届かなくなる。そうなれば、一人ひとりが多様で正確な情報に基づき判断するという民主主義の基礎が壊れてしまう。私たち一人ひとりの問題なのです。
NNN: 国会前で“1万人”反対デモ 秘密保護法案 11/22 ○「特定秘密保護法案」をめぐる与野党の修正協議が続く中、国会議事堂前では21日夜、法案に反対する市民らが1万人規模のデモを行った。 新聞労連など5つの団体が呼びかけた請願デモには、主催者側の発表で1万人以上が参加した。野党の国会議員らがデモ隊を迎え、共にシュプレヒコールを上げるなど、法案に反対する意志を示した。 一方、法案の修正をめぐり与党と日本維新の会の実務者が合意したことについて、維新の会の幹部から不満の声が上がっている。

秘密保護法案に反対する大集会 NHK 11/21 ○特定秘密保護法案に反対する大規模な集会が先ほどから都内で開かれています。 参加者たちは主催者の発表でおよそ7000人に上り、「政府は、慎重な審議を求める国民の声を聞いて、法案をいったん白紙に戻すべきだ」などと訴えています。集会は、市民グループや労働組合などの呼びかけで午後6時半から開かれ、会場の日比谷公園の野外音楽堂とその周りには、主催者の発表で合わせておよそ7000人が集まっています。はじめに、主催者を代表して海渡雄一弁護士が「特定秘密保護法案について、国民の多くは慎重な審議を求めている。政府は、法案をいったん白紙に戻して練り直すべきだ」とあいさつしました。参加者の中には仕事帰りのサラリーマンなどもいて、このうち、45歳の団体職員の男性は「ジャーナリストが何も伝えられなくなる世の中になるのがいちばん怖いことです。将来、子どもたちが生きづらい社会にならないよう法案を廃案にしてほしいです」と話していました。
「慰安婦強制」 で新資料 6点、河野談話に含まれず 東京新聞 11/21 ○旧日本軍の従軍慰安婦として海外の民間女性を強制連行したとの記述がある法務省の資料6点が国立公文書館(東京)に保管されていたことが21日、分かった。関東学院大の林博史教授(日本近現代史)が発見した。軍の関与と強制性を認めた河野官房長官談話(1993年)の基となった政府調査資料には含まれていない。 林教授は「当時の政府調査は不十分だったと言わざるを得ない」と話している。 資料6点は、戦後に当時の中国国民政府とオランダ政府が実施した計6件のBC級戦犯法廷の起訴状や判決文などの裁判資料。  ★不都合な真実から、目を背け!? そんな不真面目な主権者、国民づくりには、大反対。
秘密保護法案  小手先修正の限界明白 京都新聞 社説 11/21 ○根幹部分に何ら手を加えないまま、特定秘密保護法案について、与党の自民、公明両党と日本維新の会、みんなの党との修正協議が続いている。ようやく対案をまとめた民主党との協議も始まった。 国民の「知る権利」を制約し、情報統制を強める法案の本質に関する議論を置き去りにしたまま、小手先の合意形成を急ぐことは許されない。世論の警戒や反発が強いことを知りながら、国会で巨大与党が保守化傾向を強める野党を包み込む姿は異様でもある。 このまま安易な修正で妥協するなら、野党とは呼べず、与党の補完勢力と言われても仕方ない。審議を急ぐべきではなく、あらためて廃案を求めたい。  ★然り!
昨年衆院選 「違憲状態」 政治に配慮? 判決後退 東京新聞 11/21 ○昨年十二月の衆院選は一票の価値が不平等で憲法に反するとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は二十日、選挙は違憲状態だったとする判決を言い渡した。各地の高裁で違憲判決が相次ぎ、戦後初の違憲・無効とする判断もあったが、最高裁は違憲判決には踏み込まなかった。 判決は、定数を〇増五減し、最低限の是正にとどめた国会を一定程度評価した形で、国会の取り組みが停滞する可能性もある。
 衆院選の小選挙区制導入後、最高裁が違憲状態と判断するのは、二〇一一年に続き二度目だが、合憲と判断した裁判官が一人もいなかったのは初めて。裁判官十四人のうち、十一人が違憲状態と判断。三人が「違憲だが、無効とはしない」と反対意見を付けた。 判決は「昨年衆院選は〇九年選挙と同じ区割りで行われ、一票の最大格差も拡大していた。憲法の投票価値の平等の要求に反する状態だった」とした。 その上で、衆院解散間際に〇増五減を定めた選挙制度改革関連法や、今年六月に成立した区割り改定法で、最大格差が二倍未満に収まった点を評価。解散がなければ衆院議員の任期が八月までだったことも考慮し「一定の前進と評価できる」とし、合理的期間内に是正されたと判断した。 一一年最高裁判決が各都道府県にあらかじめ一議席を配分する「一人別枠方式」の廃止を求めたのに対し、国会は関連法の条文を削除したものの、実際の定数配分では該当する選挙区での是正を見送り。判決は「構造的な問題が最終的に解決されておらず、国会は是正に向けた取り組みを続ける必要がある。今後の国勢調査の結果次第で区割り改定は避けられない」とした。 昨年衆院選の一票の最大格差は、千葉4区と高知3区の二・四三倍で、〇九年選挙の二・三〇倍から拡大。今年三月の高裁判決は、違憲・無効二件、違憲十二件、違憲状態二件と判断が分かれた。 区割り改定法案の審議時に内閣法制局長官だった山本庸幸(つねゆき)裁判官は審理から外れた。
一票の不平等 しっかりしろ、最高裁 東京新聞 社説 11/21 ○こんな理屈に合わない判決はない。一人別枠方式という“病根”が解消されないのに、最高裁は昨年の衆院選を「違憲状態」とした。一票の不平等は続く。「憲法の番人」たりうるだろうか。 一人別枠方式とは、あらかじめ四十七都道府県に一議席ずつ配分する、地方配慮の選挙制度である。これが一票の不平等をもらたす原因だと指摘したのは、二〇一一年の最高裁大法廷である。“病根”のありかを具体的に明示したわけだ。 国会は判決から一年八カ月も経過した、昨年の解散間際に規定の削除はした。そして、〇増五減法を決めた。これは目くらましの手法だ。同方式を実質的に温存した制度だからだ。 広島高裁と同高裁岡山支部で戦後初の「違憲・無効」が出たのは、国会のあざとさを見透かし、司法としての権限を堂々と振るった結果だ。札幌高裁なども「最高裁判決の指摘に沿った改正とは質的に異なる」と断じた。 名古屋高裁金沢支部などは「区割りは可能な限り人口に比例してされねばならない」と踏み込んだ判決を出したほどだ。 ところが、今回の最高裁判決は完全に腰が砕けている。「投票価値の平等は、選挙制度を決定する絶対基準でない」と述べた。国会の裁量権を大幅に認め、司法の限界の現実に屈服したわけだ。  ★「投票価値の平等は、選挙制度を決定する絶対基準でない」と述べた。国会の裁量権を大幅に認め、司法の限界の現実に屈服…とは、ほかならぬ最高裁の伝統的立場!?だ。安倍コベ流に言えば、戦後の伝統、屁でもない、簡単に変えられる、のだが、最高裁は、そうはしなかった。こうした腰砕けの立場を創設した、元凶は、ご存知の方も多かろうが、 砂川事件=伊達判決(裁判)にも干渉し、最高裁初期の長官にして、吉田茂と攣るんでいた、勿論米政府ともツルンデイタ田中耕太郎氏である。元凶といっても良いと思う。国民主権の日本国憲法下にありながら、最高法規と知りながら、最高裁も、憲法の故に存在しているものと知りながら、なんと、立法優位という政治的立場をとり、国民主権を転覆する足掛かりを、でっち上げた。正に、国体を揺るがす、政治犯。未だに、これをノウノウと引き継ごうとは、呆れる。憲法の番人には、到底、適わない!?
一票の格差―司法の役割はどこへ 朝日新聞 社説 11/21 ○国会は、国民の意思を正しく反映して選ばれた機関でなければならない。  有権者一人ひとりの票の重みに開きがあれば、国会はまっとうな代表とはいえない。  それが「一票の格差」の問題だ。憲法が定める法の下の平等が問われる重大事である。  国会は長らく、その問題を放置してきた。その怠慢をただせるのはもはや司法しかない。  だが、最高裁はきのうの判決で、その役割を避けた。2年前に出した「違憲状態」にとどめる判断を繰り返した。  前回の判決から1年9カ月後の昨年12月、同じ区割りのまま衆院選を迎えた国会の責任は重い。最高裁は一歩踏み出して、「違憲」と断じるべきだった。

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

           小雪

 誕生日の花 リンドウ 花言葉 正義      {/雨/}  ⇔   {/くも/}       ...

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

蔵龍穏士さま

トラックバックが昨日から可能になりました。

ホットしています。以後 たびたび TBさせていただきますのでよろしく願います 

私信

べごおじ 様

 お気遣い、コメント、誠にありがとうございます。TBが、従来のように、ノンストップで行かないこと、残念ではありますが、原因・理由等、わかりかねます。メゲズニ、日常業務として、継続するつもりですので、今後共、何分、よろしく願い上げます。 怱々

> トラックバックが昨日から可能になりました。
>
> ホットしています。以後 たびたび TBさせていただきますのでよろしく願います 
プロフィール

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


FC2 Blog Ranking
<



現在の閲覧者数:

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
現在の閲覧者数: