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2013-11-27

11/27: 秘密保護法案:沖縄返還で佐藤首相の密使 覚悟の公開=人権、知る権利!への真摯さ 民主主義故の、信念・信頼!?

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは


NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・米軍機飛行「すべて監視した」~中国国防省  18時36分
 ・速報:JR本八幡駅近くで女性刺される  18時10分
 ・自民党沖縄県連、「辺野古」容認へ方針転換  17時44分
 ・原子力規制委、再処理工場などに新規制基準  17時43分
 ・チルド便常温発覚後、日本郵便が初めて謝罪  16時16分
 ・秘密保護法案巡り みんなの党前幹事長ら3人が造反  0時0分
 ・野党の反対押し切り…特定秘密保護法案が衆院通過  0時37分   ★主権者も反対している!何故、押し切る??? 主権者尊重なし、安倍コベ政権。
 ・中国「防空識別圏」問題で日米外相が連携を確認  5時52分
 ・航空各社は中国への飛行計画の提出取りやめ  5時53分
 ・中国をけん制 米B52爆撃機が尖閣付近を飛行  5時54分

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
11月27日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「昔は良かったと言うけれど:戦前のマナー モラルから考える」(大倉幸宏著)  (パンドラ)
「護憲+」ブログ: 「特別秘密保護法案」強行採決抗議集会@国会前  (笹井明子)
イシャジャの呟き:  気ガ進マナイカラ/イヤダカラ  誕生日の花 アゼドウナ 花言葉 変わらぬ愛
 今日のトピックス Blog11/26: 年金受給権、男女差は違憲=「理由ない差別」『社会状況は大きく変化』 そは政治責任!格差社会への作為と不作為!?

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

中間報告「巨大津波想定できず」 岩手・大槌の検証委 東京新聞 11/27 ○東日本大震災で関連死を含め1300人近くが犠牲になった岩手県大槌町の震災検証委員会が27日、当時の行政対応に関して「津波規模の過小評価や防潮堤などへの過信により、巨大津波を想定できなかった」との中間報告をまとめた。  ★過信して、想定外とは、これ如何に。大失敗が、許されるとでも??? 怠慢や傲慢が、免罪符に!? なるわけないだろう。
TBS: 原発近くの牛に異変が・・・、放射能汚染の影響は? 11/27 ○吉澤さんは、原発から20キロ圏内の家畜を殺処分するという国の方針に逆らい、今も300頭を超える牛の世話をしています。 「地獄のような、死んでいく光景をあちこち近所の牛舎で見た。汚染ロールでも与えながらじゃないと生きていけない、この牛たちは」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん) 被ばくした牛は市場に出せません。吉澤さんは、牛を生かすため放射能に汚染された牧草を与えることにしました。苦渋の決断でした。 そんな中、牛たちにある異変が起こりました。全身にできた数センチほどの無数の白い斑点。この症状は白斑と言われ、1年ほど前からおよそ10頭に顕著に見られるようになったといいます。 「被ばく牛に起きた毛の色、皮膚の異変、被ばくの影響も含めて考えた方がいいと僕は思っている」(希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん) 白斑が現れたのは、吉澤さんの牧場だけではありませんでした。大熊町の池田美喜子さんの牧場でも確認されていました。首周りにできた白斑やペンキで塗られたような白い模様、今年の春頃から6頭の牛で見られるようになったといいます。… そして今月上旬、中間報告が出ました。その結果・・・ 「重度の銅欠乏症が発生している」  調査したすべての牛で血液中の銅が極度に不足していることがわかったのです。過去の研究では銅の不足により、毛の色が薄くなる症状が確認されています。しかし、白斑の原因が銅不足だと結論づけるまでには至らず、放射能の影響については言及されませんでした。吉澤さんは、銅不足の原因は配合飼料を与えなかったせいではないかと言います。…


反原発署名、840万人分提出 大江健三郎氏 「市民の声大きく」 東京新聞 11/26 ○「さようなら原発1000万人署名」運動に取り組むノーベル賞作家の大江健三郎さんらが26日、約90万人分の署名を衆参両院に提出した。提出は昨年6月以来2度目で計約840万人分となった。 大江さんは特定秘密保護法案に触れ「原発事故の情報が隠されていなければ、どれだけの人が被ばくを防げたか。秘密保護法案の反対運動と反原発運動が重なり、市民の声はますます大きくなるだろう」と指摘した。作家の落合恵子さんは「福島の現実から目をそらし、秘密保護法案を通そうとする。そうした動きに反対と言い続けたい」と訴えた。
海側井戸から91万ベクレル 第1原発、過去最高値 東京新聞 11/26 ○東京電力は26日、福島第1原発の海側にある観測用井戸の水から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり91万ベクレルの高い濃度で検出されたと発表した。 ベータ線を出す放射性物質はこれまで、海側の別の井戸で7月に検出された90万ベクレルが最高だった。 今回の井戸は2号機の東側で海まで約40メートル。水は25日に採取した。 事故直後の2011年4月に極めて高濃度の汚染水の海洋流出が確認された作業用の穴から約40メートルしか離れていない。

福島原発4号機:「使用済み」 22体取り出しへ 毎日新聞 11/26 ○東京電力は26日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールから、2回目の燃料取り出しを始める。初回は安全性を優先して未使用の燃料を取り出したが、今回の作業では、事故後初めて使用済み燃料22体を取り出す。使用済み燃料は高い放射線を出すため、より慎重な作業が求められる。
26日から核燃料の取り出し開始 東電、使用済みでは初 東京新聞 11/25 ○東京電力は25日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールで、26日から2回目となる燃料取り出し作業を開始すると発表した。2011年3月の事故後、第1原発1~6号機の原子炉建屋から使用済み燃料が取り出されるのは初めて。 18日から22日にかけて初回分として取り出したのはすべて、高い放射線を出さず移送リスクが比較的少ない未使用燃料だった。東電は初回の作業を検証した結果、強い放射線と熱を出し続ける使用済み燃料の取り出しを始めても問題ないと判断した。
ベラルーシの教訓生かして 内部被ばく問題で医師が講演/相模原 神奈川新聞 11/26 ○今からでも被ばくを減らすことを考えて-。相模原市南区の内科勤務医・牛山元美さん(56)が、原発事故による内部被ばくの問題と向き合い続けている。23日には緑区の橋本公民館で講演し、チェルノブイリ事故を経たベラルーシを今春訪ねた際に得た医学的知見を紹介。内部被ばくを軽視しない意識の必要性を訴えた。

◎ ブログ・市民メディア
植草一秀の『知られざる真実』: 特定秘密保護法から始まるアベノリスクの大暴走
天木直人のブログ: 秘密保護法案への反対運動が盛り上がらないわけ
保坂展人のどこどこ日記: 堀の中に閉じ込められた「秘密の闇」(「太陽のまちから」2013年11月19日)
杉浦 ひとみの瞳: ・万一の時は2016年に特定秘密保護法を廃止させる議員を
杉浦 ひとみの瞳: ・特定秘密保護法について、国連でも特別報告者の声明文
反戦な家づくり: イラン核合意 中国防空識別圏 そして
きまぐれな日々:  「個」がない国民が小泉や天皇を頼り、秘密保護法案を許す
五十嵐仁の転成仁語: 11月27日(水) 第2次安倍政権と子ども・教育のゆくえ-新自由主義と軍事大国化のたくらみのなかで私たちにもとめられていること(その4) 
マスコミに載らない海外記事: TPP交渉における、知的財産権と医療に関するアメリカの言語道断ないじめ
薔薇、または陽だまりの猫: 沖縄・竹富町からのお願い 文科省による教育自治への不当な介入を撤回させるために/田中むつみ さんから
薔薇、または陽だまりの猫: 12.1「NO NUKES えひめ」成功にむけて、最終盤のお願い/伊方原発をとめる会
喜八ログ: 安倍晋三総理、「亡国の政治」をやめてください
机の上の空: 〔現代日本史の汚点を激写!〕 特定秘密保護法、NHK中継終了後、強行採決の図

反貧困ネットワーク:  生活困窮者自立支援法案の改善を求める意見
OurPlanetTV: •「アリバイ作りなのか」 秘密保護法・福島公聴会
孫崎享チャンネル: 普天間問題。琉球新報。沖縄の声を聴いてみよう。悲痛だ。しかし、そこには新聞社魂が生きてる ○日本の新聞記者やTVに入った人はどのような気持ちで入ったのであろうか。 多分誰よりも正義感の強い人であったのだろう。 正しいことを伝いたいと理想に燃えていたに違いない。 今はどうだろう。 多分そのような意識を持っている人は少ないだろう。
 でも一度、沖縄の新聞を見てみるのがよい。 そして社説を見てみるがよい。 多分、多くの新聞記者やテレビ記者が当初目指したものがまだそこにある。

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

九条の会: 九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

NNN: 米軍機飛行「すべて監視した」~中国国防省 11/27
普天間移設:自民・沖縄県連が辺野古容認 公約を撤回 毎日新聞 11/27 ○自民党沖縄県連は27日の県議団議員総会で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を容認する方針を決めた。週末の県連総務会で正式決定する。県連は2009年末に辺野古移設容認から県外移設要求へ立場を転じ、10年以降の国政選で「県外」を県連独自の公約として戦ったが、事実上の公約撤回になる。県連所属の国会議員5人も25日に辺野古容認で一致しており、辺野古沿岸部の埋め立て申請を巡る仲井真弘多(なかいまひろかず)知事の判断にも影響する可能性がある。  ★私たちは、転びました。転向しました。2度目も、屁でもない!? 私たちは、誰の、代理、代表者??? 自民党の?
秘密保護法案:沖縄返還で佐藤首相の密使 覚悟の密約公開 毎日新聞 11/27 ○秘密保護法案:沖縄返還で佐藤首相の密使 覚悟の密約公開
 ◇故若泉敬・元教授 極秘事項を自著で詳述  外交や防衛などの情報を長期間非公開にできる特定秘密保護法案が27日午前、参院本会議で審議入りし、与党は今国会で成立させる構えを崩さない。だが、知る権利や報道の自由が脅かされるとの批判は根強く、参院での慎重審議を求める声が上がる。かつて外交機密を公にする著作に関わった元編集者は「30年や60年後の公開では遅すぎる。公開しないのと同じだ」と法案を批判する。 1969年の沖縄返還交渉で佐藤栄作首相の密使として、核兵器持ち込みに関する密約を起草した故若泉敬・元京都産業大教授は94年、密約の存在など極秘事項を自著で詳述した。「自分はこれしかないと思ってやったが、判断は人がするものだ」。国会の証人喚問にも応じるつもりだったという。元密使の苦悩と覚悟を知る著書の編集者や知人は、法案との落差を憂う。
 ◇元編集者「公開されない外交文書は国民の教訓にならない」 「公開されない外交文書は、外務省の経験にはなるが、国民の教訓にならない」。若泉氏の著書「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」(文芸春秋)の編集を担当した元文芸春秋編集者の東真史(あずままふみ)さん(71)=東京都目黒区=は、法案に手厳しい。 若泉氏と会ったのは92年8月のことだ。若泉氏の自宅のある福井県鯖江市のホテルで、厚さ40〜50センチの原稿用紙の束を手渡され、「出版できるかどうか、この場で決めてくれ」と迫られた。 徹夜して読んだ。原稿は迫真性に富んでいる。キッシンジャー米大統領補佐官(当時)ら、交渉相手とのやり取りを詳細に記したメモや手紙も添えられていた。翌日、出版する意思を伝えた。 若泉氏からは「一字一句たりとも誤植があってはならない」とくぎを刺され、照合のために政府の極秘文書を後に託された。首脳会談を控えた69年8〜10月に作成され、「極秘 無期限」と印判された日米共同声明案の複写や、当時の駐米大使の公電とみられる文書も含まれる。
特定秘密衆院通過/「知る権利」が危うくなる 山陰中央新報 論説 11/27 ○法案成立の先にあるのは、官僚による情報支配ではないか。そのために罰則強化で公務員らを締めつけ、メディアの取材や市民団体の調査ににらみを利かせる。さらに国会や司法の手足も縛り、あらゆる外部チェックを排除していく、そのような運用は許してはならない。  憲法21条は「一切の表現の自由」を保障している。なぜ「公益を害しない限り」などの条件を付けない絶対保障なのか。戦前戦中に軍機保護法などによって国民の目や耳がふさがれ、言動も厳しく取り締まられたことへの反省を踏まえたからだ。  戦後社会に定着してきた知る権利とそれに資する報道の自由を、この法案は侵害する恐れがある。歴史的経緯に思いを致し、参院では徹底審議を行うよう求めたい。  秘密があってはならないと言っているのではない。将来的に公開・検証され、国がきちんと説明責任を果たす仕組みにすることが必要だ。これで終わりではない。プライバシーに踏み込み、個人の将来さえ左右することになりかねない適性評価制度をはじめ問題点や疑問点は数え切れないほどある。
何が秘密かわからない 「秘密保護法」、民意は 神奈川新聞 11/27 ○恣意的な秘密の指定、何が秘密なのか知らされず、しかも永久に秘密のままな恐れ、厳罰化による市民社会の萎縮-。数々の懸念を置き去りにしたまま、特定秘密保護法案が衆院を通過した。自民、公明の与党は数の力を頼りに採決を強行し、修正協議で合意したみんなの党、日本維新の会の野党はその補完勢力にすぎないと自ら示した。「審議が不十分」「民意を軽視している」。法案の中身だけでなく、そのプロセスが浮き彫りにした民主主義の危機に市民の反発は高まった。
NSC法が成立 外交・安保国家の統制強化 東京新聞 11/27 ○特定秘密保護法案は二十七日午前の参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。与党が衆院で採決を強行したことに野党は反発し、国民の「知る権利」を侵す恐れがあるなどの問題点の追及を強めた。一方、安倍政権が同法案と一体とみなしている日本版「国家安全保障会議(NSC)」創設関連法は同じ参院本会議で与党と民主党、みんなの党、日本維新の会、新党改革の賛成多数で可決、成立した。  NSC創設関連法は首相、官房長官、外相、防衛相で構成する「四者会合」の新設が柱。外務、防衛などの関係省庁に分かれている情報を一元化し、首相官邸の主導で外交・安全保障政策の迅速な決定を目指す。米ホワイトハウスに置かれている国家安全保障会議がモデル。  ★独占と秘密で、やりたい放題する!? オソララク、ね。
海江田氏、秘密法案の廃案目指す 「天下の悪法」 東京新聞 11/27
秘密保護法案:自民からも 「説明不足」 参院審議入り 毎日新聞 11/27 ○安倍首相は「知る権利や取材の自由に十分配慮しなければならない。秘密保護と知る権利のバランスを確保する」と答弁。一方で、特定秘密の恣意(しい)的な指定が行われかねないとの指摘には「重層的な仕組みを設けている。法案の要件に合わない情報を指定した場合の(閣僚らへの)罰則を設ける必要はない」と述べ、法案の再修正には否定的な考えを示した。 一方、民主党の海江田万里代表は27日午前、本会議に先立つ同党の参院議員総会で「天下の悪法が衆院を通過したが、まだ参院がある。特定秘密保護法案を廃案に追い込もう」と結束を訴えた。同党は衆院段階で対案を提出したが、参院での提出は見送り、法案の問題点を追及して廃案を目指す。
警視庁発表でアレフ名誉毀損、2審も都が敗訴 読売新聞 11/27 ○1995年の元警察庁長官銃撃事件を「オウム真理教信者の組織的テロ」とした警視庁の発表が、教団から分派した「Aleph」(アレフ)の名誉を傷つけたかが争われた訴訟の控訴審で、東京高裁(加藤新太郎裁判長)は27日、1審判決と同様に名誉毀損きそんの成立を認め、東京都に100万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した。  ★一審より、後退!?
秘密法案衆院通過 強行採決は巨大与党の横暴 熊本日日新聞 社説 11/27 ■中身より“成立ありき”  自民党は40時間を超え十分に審議したというが、特別委では森雅子内閣府特命担当相の答弁が二転三転し、密室での与野党修正協議が優先された。  いったい前日の福島市での地方公聴会は何だったのか。
秘密法案、6日までの成立確認 自公幹部が会談 東京新聞 11/27
秘密法案衆院通過 問題は残されたままだ 佐賀新聞 論説 11/27 ○特定秘密保護法案が衆院を通過した。与党の自民、公明両党に、修正協議に応じたみんなの党も加わり、野党の反対を押し切った。だが審議が尽くされたとは言えず、根本的な問題点は残されたままだ。  委員会で強行採決し、巨大与党が強引な国会運営に走った。7月の参院選で衆参両院の「ねじれ」が解消し、選挙結果が招いたことではあるが、法案に対する国民の疑問や反対の声は根強い。
秘密保護法案 あらためて廃案を求める 西日本新聞 社説 11/27 ○私たちは、同法案が憲法に保障された国民の「知る権利」を侵害する可能性が強いことから、政府に再考を求め、国会での「熟議」が必要と主張してきた。 与党とみんなの党・日本維新の会の2野党との協議を通じ部分的に修正されたが、秘密指定の妥当性をチェックする第三者機関設置は安倍晋三首相の「努力する」発言にとどまり、曖昧なままだ。政府による恣意(しい)的指定への懸念は残った。法案の根幹を変えず最後は数に任せて委員会と本会議で採決を強行した姿勢について自民・公明の与党に猛省を促すとともに、あらためて廃案を強く求めたい。 言論、法曹など各界、さらに一般市民を含む幅広い反対にもかかわらず、安倍政権はひたすら法案成立を急いでいる印象が強い。
秘密保護法案衆院通過 強行採決は説明責任の放棄だ 愛媛新聞 社説 11/27 ○与党と日本維新の会、みんなの党が合意した修正案が特別委で説明されたのは前日の夜。実質審議わずか数時間での打ち切りは、国民への説明責任を放棄したに等しい。与党には猛省を促したい。  修正案でも骨格は変わらなかった。国民の「知る権利」を侵害し、社会全体を萎縮させる懸念は消えない。この法案は廃案にすべきだ。あらためて強く求める。
秘密法案衆院通過 「知る権利」 踏みにじるな 徳島新聞 社説 11/27 ○特定秘密保護法案が衆院を通過した。自民、公明両党と一部野党の協議で修正されたとはいうものの、骨格は変わっておらず、国民の「知る権利」を侵害する可能性が高い。このままでは到底、容認することはできない。 法案は<1>防衛<2>外交<3>スパイ行為などの特定有害活動防止<4>テロ活動防止-に関する事項のうち、漏れれば国の安全保障に著しく支障を与える情報を、閣僚ら行政機関の長が「特定秘密」に指定。公務員らが漏らした場合に最高10年の懲役、漏えいを唆した場合も5年以下の懲役を科す。 幅広い情報を、政府が恣意(しい)的に特定秘密とし、永久に公にしないことも可能とするのである。
秘密保護法案採決 国民の懸念置き去りに 中国新聞 社説 11/27 ○国民の懸念を置き去りに数の力で押し通す。そんな政府・与党の姿勢に強い疑問を抱く。
秘密保護法案 なぜ拙速に成立急ぐのか 山陽新聞 社説 11/27 ○この法案には国民の「知る権利」を侵害する重大な懸念がある。日本維新の会、みんなの党とまとめた修正案でも、その骨格は変わっていない。審議が尽くされていないにもかかわらず、「数の力」で押し切るやり方は、将来に禍根を残すと言わざるを得ない。 これほどの重要法案だが、審議はあまりにも拙速である。密室での修正協議ばかりが優先され、本来の場である衆院国家安全保障特別委員会では十分に議論されたとはいえない。 法案に関する公聴会が1回しか開かれなかったのも問題だ。しかも衆院採決の前日であり“アリバイづくり”との批判は免れない。
秘密法案採決/「数の力」 で押し切るのか 神戸新聞 社説 11/27 ○何より「知る権利」を制約する懸念は消えておらず、不安は膨らんだままだ。「数の力」で押し切るやり方は断じて容認できない。 25日には福島県で法案に関する地方公聴会が開かれた。原発事故直後、国が情報開示を怠ったことへの不信感は根強く、発言者は法案への懸念や反対を表明したり、慎重審議を求めたりした。
秘密保護法案 数の横暴は許されない 京都新聞 社説 11/27 ○衆院国家安全保障特別委員会での審議はたった3週間足らず。しかも、特別委で強行採決後、本会議に緊急上程されて即日採決である。基本的人権にかかわる重要法案であるにもかかわらず、与党とみんなの党、日本維新の会による4党修正案の審議は素通りも同然である。数の力にものを言わせた横暴と言わざるを得ない。 特別委が法案への地方公聴会を福島市で開き、首長や学者、弁護士らから法案への反対論や慎重審議を求める声が相次いだのはおとといのことだ。それらの意見を全く無視する翌日の強行採決である。いったい何のための公聴会だったのか。これでは意見を聞くというより、衆院通過へのアリバイづくりだったとしか思えない。
特定秘密法案採決 強行は国民主権の冒涜だ 新潟日報 社説 11/27 ○いったいこの国はどこに向かって突き進もうとしているのか。暗たんたる気持ちにならざるをえない。 「知る権利」制約などの問題点が指摘されている特定秘密保護法案の採決が強行され衆院を通過した。 今後、法案は参院へ送られ、与党は今国会での成立を目指す構えだ。 国民が自ら考え、決断する。そのために開かれた情報は不可欠だ。 秘密のベールの中で下された決断に国民は異を唱えることもできず、黙って従う。それは、国家の安全を名目に軍事が最優先され聖域化された、戦前のような社会だ。 それが安倍政権の目指す「美しい国」であり、戦後政治の総決算なのだろう。今回の法案審議のやり方が、それを象徴している。  ★極めて遺憾!? 反民主主義、復古の風、暴風雨だ!? 跳ね返せ!主権者。権利回復だ。


国連委、情報収集に「深い懸念」 監視機関求め決議 東京新聞 11/27 ○国連総会第3委員会(人権)は26日、通信傍受など情報収集活動の悪影響を深く懸念し、インターネットなどデジタル通信上のプライバシー尊重や「独立した監視の仕組み」づくりを各国に求める決議を採択した。 米国による外国指導者の電話盗聴、電子メール収集が批判される中、自国首脳の盗聴やその可能性が問題化したドイツとブラジルが主導した。決議は米国を名指しせず、米英両国も採択に異論を唱えなかった。  ★ということは、『日本も異議なし』、だった!?のか。
秘密保護法案:メディア関係者、集会で反対訴え 毎日新聞 11/26 ○特定秘密保護法案の廃案を求めるメディア関係者の集会が26日、東京都千代田区の明治大学で開かれた。毎日新聞や東京新聞、共同通信の編集委員や鳥越俊太郎さんらジャーナリストが集まり「国民の知る権利を侵害し、取材、報道、言論の自由を規制する天下の悪法。なんとしても廃案に追い込まなくてはいけない」と訴えた。 メディア関係者でつくるマスコミ九条の会や日本ジャーナリスト会議が主催。会場は学生や主婦、会社員など約250人で満員に。毎日新聞特別編集委員の岸井成格さんは「その時の権力にとって都合の悪いものを恣意(しい)的に秘密指定していく、明らかな治安立法だ」と話した。 また、琉球新報東京支社報道部長の島洋子さんは「沖縄の米軍基地問題などを報道すれば、今でも国は情報を流した犯人捜しをしている。法案が成立すればこれが当たり前の光景となり、米軍基地はますますブラックボックスとなるだろう」と危機感をあらわにした。
秘密保護法案:反対の世田谷区議2人、「みんな」 離党届 毎日新聞 11/26 ○田中優子、桃野芳文両区議で、2人は離党届で「政府が恣意(しい)的に秘密の範囲を指定でき、官僚支配を強化する法案。官僚主導を打破し官僚国家日本を変えようとする結党の原点を捨ててしまった」と指摘。「国民生活に多大な影響を及ぼす法案に対し、議論の積み上げを経ず意思決定がなされている」と党を批判
秘密保護法に各地で抗議の声 中国新聞 11/26 ○特定秘密保護法案が衆院を通過した26日、中国地方では市民団体や、米軍基地、原発を監視する団体などが一斉に抗議の声を上げ、国民の理解を得ないまま成立へと進む同法案の廃案を求めた。 広島市中区の本通交差点では衆院本会議の開会を前に午後5時半から、市民団体「STOP!国家秘密法 広島ネットワーク」の約20人が安倍晋三首相たちに宛てた抗議文を刷ったチラシを配布した。共同代表の沢田正さん(64)は「官僚や政権の思うままに秘密が指定され、国民の知る権利がなくなる」と声を張り上げた。 広島弁護士会の小野裕伸会長は中区で会見し、「審議入りから20日間で可決というのはあまりに拙速」と与党による衆院通過の強行を批判。安倍首相や衆参両院議長に廃案を求める声明文を送った。福山市のJR福山駅前では市民団体「STOP『秘密保護法』福山緊急行動」の約50人が抗議のチラシを配り「審議不十分だ」と訴えた。
特定秘密法案めぐり300人がデモ行進 神戸・三宮 神戸新聞 11/26 ○特定秘密保護法案をめぐり、神戸・三宮では26日夜、市民や弁護士、学識者ら約300人が集まり、「知る権利を奪う法案反対」などとアピールしながらデモ行進した。 憲法改正に反対する市民団体などが参加を呼び掛け、兵庫県弁護士会も協賛した。 行進に先立ち、兵庫県憲法会議の津川知久代表(63)が「絶対に許すな、の声を広げよう」、県弁護士会の中山稔規副会長(45)が「(法が成立しても)運動を続ければ法律を変えることにつながる」と訴えた。 参加者は横断幕やのぼりを手に約30分、街を歩いた。参加した神戸大の和田進名誉教授(65)は「市民全体の表現の自由が威嚇されている。審議が延びるほど、国民に法の危険性が周知されるのを恐れた強行採決だ」。 また、弁護士の西田雅年さん(56)も「必要性の十分な議論がないまま、審議が打ち切られた。成立しても恣意的に運用されないようしっかり監視する必要がある」と語気を強めた。
特定秘密保護法案の衆議院での採決強行に対する会長声明 日弁連 11/26 ○本日、特定秘密保護法案の採決が強行され、衆議院を通過した。 同法案が国民の知る権利を侵害する危険性を有しており、廃案にされるべきことは当連合会及び国民各層から意見表明がなされてきたところである。さらに、11月21日には、国連人権理事会のフランク・ラ・ルー特別報告者からも、ジャーナリストや内部告発者を脅かす危険性があるとして、同法案への懸念が表明された。4党による修正案においてもその危険性は何ら減じられていない。また、4党による修正案については提出されたばかりであり、ほとんど実質的な審議らしきものはまだなされていない。11月25日に福島県で開かれた公聴会では、出席者全員が法案の内容に反対ないし懸念を示したのであるから、政府としてはそれらの懸念を払拭するためにも慎重審議を行うべきであった。しかし、衆議院では、法案の骨格ともいうべき重罰主義及びプライバシー侵害性の高い適性評価制度について、根本的見直しに向けた議論がなされていない。「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」(ツワネ原則)との整合性についても検討されておらず、十分な審議が行われないまま、採決が強行された。極めて拙速と言わなくてはならず、法案のもたらしかねない重大な影響に鑑みると到底是認できない。国民主権を形骸化しかねない法案について、民意を軽視した形で採決を強行したことは、二重の意味で国民主権の基本原則に反すると言わなくてはならない。 当連合会は、同法案の拙速な採決について強く抗議するとともに、良識の府である参議院において十分な審議を尽くすよう要請するものである。
Japan secrecy law stirs fear of limits on freedoms Washington Post 11/26
秘密保護法案:福島バカにするな 公聴会翌日に強行可決 毎日新聞 11/26 ○法案への反対が噴出した翌日に強行採決を図るとは−−。衆院本会議で26日、特定秘密保護法案を強行可決した与党などに福島県民から怒りの声が上がった。原発事故などに関する情報が「秘密」に指定されるのではないか。前日の25日に福島市で開かれた地方公聴会では、意見陳述した7人全員が反対や懸念を表明。だが、その声は反映されなかった。「どこまで福島をバカにするのか」。拙速な結論に憤りが渦巻いた。 意見陳述した福島県浪江町の馬場有(たもつ)町長は「昨日の今日とはびっくりした。非常に残念。何のための公聴会だったのか、私は何のために出席したのか、こうなっては分からない」と突然の採決にあきれた様子。さらに「拙速に過ぎる。議論に議論を重ねるべきだ」と語気を強めた。……… ★民主主義を否定する、暴挙。尤も、安倍コベらしい所業ではある。何故なら、安倍コベ氏は、戦後の民主主義、日本国憲法を否定する者なのだから。
キャスターら秘密法案批判 「民主主義脅かす」 東京新聞 11/26 ○特定秘密保護法案に反対するジャーナリストやニュースキャスターらが26日、東京都内で緊急集会を開き「民主主義社会を脅かす事態。怒りを持って立ち向かわなければ」と法案の衆院通過に憤りをあらわにした。 主催者から国会の様子が随時報告され、午後8時10分すぎ、法案が衆院を通過したと伝えられると聴衆から「あー」とため息が漏れた。 毎日新聞特別編集委員でニュースキャスターも務める岸井成格さんは、秘密保護法が思想や政治活動を取り締まる「治安立法」になる恐れがあると指摘した。

NNN: 座礁貨物船が真っ二つに ハタハタ漁に懸念 11/26 ○3月、青森県深浦町の海岸に座礁し8か月以上放置されているカンボジア船籍の貨物船の、長さ90メートル近くある船体が26日、2つに割れ、来月から本格化するハタハタ漁への不安が広がっている。 現場から約2キロ南の海域では、来月上旬からハタハタ漁が本格化するだけに、漁師たちの間に不安が広がっている。 県は、改めてオイルフェンスを設置するなどの対策を急ぐとともに、中国人の船主に対し9回目の撤去を要請する方針。
TBS: 特定秘密保護法案、衆院を通過 11/26  ★悪いニュース!?
冤罪生んだ権力の乱用、横浜事件元被告の遺族らが訴え 神奈川新聞 11/26 ○戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」で治安維持法違反に問われ、有罪判決を受けた元被告の遺族らが、特定秘密保護法案に反対している。秘密の範囲が曖昧なため、治安維持法がそうであったように権力の乱用を招く恐れを抱いているからだ。あの時代の再来を許してはならない-。歴史を踏まえ、法案に潜む危険性を訴える。 父の無実が証明された再審裁判から3年余り、斎藤信子さん=横浜市中区=は、再びあの母の姿を思い出すことになるとは考えてもいなかった。 「母は『怒りで目から火が出た』と言っていた」
与党、衆院特別委で秘密法可決 採決強行、民主と維新反発 東京新聞 11/26 ○機密を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法案は26日午前の衆院国家安全保障特別委員会で自民、公明両党やみんなの党の賛成多数で可決された。自民党が質疑打ち切りと採決を求める緊急動議を提出し、採決を強行した。民主党、共産党、生活の党は反対し、早期採決を認めない日本維新の会は退席した。与党は同日の衆院本会議に緊急上程し、衆院通過させる方針で、今国会中に成立する見通しだ。日本維新は衆院本会議でも退席する方針。国民の「知る権利」侵害や秘密の範囲拡大への懸念は消えていない。  ★言語道断! 反革命分子。国民主権、民主主義も否定!? 国民主権、人権尊重、平和主義の日本国憲法廃棄では、痴れたことだった。何故、日本国憲法下で、彼奴らが生息できたのか??? 最高裁のお墨付きの御蔭(国会万歳の立場に貶めた=国民主権)、反革命でもOK!?、で、法の支配といえるか??? 言えはしない。
秘密保護法案:衆院特別委で可決 与党強行 みんな賛成 毎日新聞 11/26 ○さらに与党は特別委理事会で修正案を衆院本会議へ緊急上程することを決定。同日中に衆院通過させる方針だ。 安倍首相は委員会審議で「早期に法案が成立するよう努力する」と述べ、今国会成立への意欲を強調。一方、維新などが求めた特定秘密指定の妥当性をチェックする第三者機関の設置については「法案成立後に内閣官房に準備室を設置し、必要な検討を始める。その検討結果を踏まえ、具体的な措置を講じる。私は設置すべきだと考えている」と述べた。維新は第三者機関の詳細を政府側が説明するよう求めていたが、首相は「有識者の意見を聞き、米国の組織も参考にしたい」などと語るにとどめた。 25日の福島市の地方公聴会で、意見を述べた有識者7人全員が慎重審議や法案への反対を表明したことに対しては、安倍首相は「さまざまな意見が出たということだ」と論評を避けた。また政府が現在保有している40万件超の「特別管理秘密」について「9割は日本の情報収集衛星の写真で、さらに暗号が相当な数だ。特定秘密は(さらに)対象を限定する」と説明した。
秘密保護法案:衆院委可決 市民 「危ない法律」 「廃案に」 毎日新聞 11/26 ○26日午前、衆院国家安全保障特別委員会で怒号の中、可決された特定秘密保護法案。市民からは疑問や不安の声が上がった。 埼玉県毛呂山町の無職、小澤弘さん(62)は「政府にとって都合の悪い情報は一切出てこなくなり、国民は本当のことを知ることができなくなる危ない法律だ」と反対する。「情報を何年間秘密にしておくのかなど分からないことが多い。さまざまな立場の有識者を交えた議論がもっと必要だ」と話した。 東京都練馬区の会社員、江部恵子さん(38)は「法律の必要性が分からない」と廃案を訴える。「知る権利や報道の自由を掲げている一方で、実はそれが許されなくなってしまうのでは。政府によって私たちの知る情報が選別されてしまうのは怖い」と不安そうな表情。 名古屋市天白区、会社役員、樅山英機さん(70)も「法案には反対。既に秘密を保護する法律はあるのに、秘密を取得した一般人やマスコミにまで処罰対象を拡大する新しい法律は危険だ。昨日公聴会を開いたばかりで、審議は全くされていないようなもの。廃案にすべきだ」と話した。 京都市左京区、イベントスペース主宰、林葉月さん(37)は「『知る権利』にどんな影響が出るのかなど市民レベルで何が起こるのかがあいまいで、霧がかかったような状態で決められようとしていることが恐ろしい。廃案にすべきだ」。  ★まず、多数党の専横を許してはならない。主権者は! 疑問があれば、まず、阻止に動かないと。…『専横』を見守れば、これを許すことになる。
防衛秘密、6年間で4万件を破棄 半数超に相当 政府答弁書で判明 日経新聞 11/26 ○防衛省が自衛隊法で規定している「防衛秘密」の管理に関して、2007~12年の6年間で約4万2100件の秘密を破棄していたことが、政府が26日決定した答弁書で明らかになった。同省は06年から12年までに約7万4300件を指定している。民主党の長妻昭氏の質問主意書に答えた。  ★斯の如し!?
ANN: 「秘密保護法案」なぜ強行採決?記者が解説 11/26 ○ (Q.秘密保護法案を巡る今の国会の動きは?)  本会議の採決を巡って、与野党が最後の攻防を続けています。野党は、伊吹衆院議長に本会議を先送りするよう申し入れを行うなど抗議を続けています。一方、与党は、法案に賛成したみんなの党と26日の衆議院通過を改めて確認しました。法案は夜、衆議院を通過する見通しです。
 (Q.政府・与党はなぜ採決を急ぐのか?)  採決を強行した一番の理由は、会期延長を避けるためでした。今の国会は来月6日が会期末ですが、その後には税や外交、来年度予算など予定が目白押し状態です。官邸はこの予定に影響しないように、会期延長をしたくないという意向が強く働きました。  ★我利我利のみ、主権者無視!? 道理無視!? 
中国が尖閣上空に「防空識別圏」ってどういう意味? 「領空」との違いは? 11/26 ○領空の周囲に設定する防空識別圏  防空識別圏は、国際法上の領空と混同されがちですが、両者は異なるものです。防空識別圏とは、戦闘機が緊急発進(スクランブル)する際の判断基準となる空域のことを指します。 領空は領海と異なり、無害通航権(敵対的でなければ自由に通航してもよいという権利)が認められていません。このため領空を航空機が勝手に侵犯すれば、場合によっては問答無用で撃ち落とされる可能性があります。航空機のスピードは非常に速いので、領空侵犯が起こってから対応していたのでは間に合いません。 そこで各国政府は、領空の周囲に防空識別圏というエリアを設定し、この範囲に外国の航空機が勝手に進入した場合には、戦闘機がスクランブルをかけるようになっています。この空域に航空機を進入させても、国際法上の領空侵犯にはなりませんが、敵対的行為であるとみなされても仕方ないわけです。
米日韓だけでなく、台湾まで...防空識別圏に批判集中、「大国の意志が試される時がきた」―中国メディア 11/26 ○中国紙・環球時報は26日、「米日韓も防空識別圏を設けたのに『盗人が他人を盗人呼ばわりしている』、中国は大国の意志が試されている」と題した記事で、中国の防空識別圏の設定に対する米日韓の反応を批判した。 「米国、日本、韓国など多くの国が防空識別圏を設けている。なぜ、中国だけが許されないのか?隣国との境界があいまいなせいで起こるであろう衝突の原因を中国が積極的に取り除いただけだ。安倍首相の反応は日本政府の戦略的な焦りをあらわしたもの。自らの立場を維持しながら、国際世論の圧力にも対応するため、中国にきつく咬みつくしかないというのが現状だろう」と反論している。
米英当局者がスノーデン文書に深い懸念、「最悪の状況はこれから」 ロイター 11/26 ○米英の情報当局者らが、米国家安全保障局(NSA)の元契約職員エドワード・スノーデン容疑者が持ち出した機密文書について、「壊滅的な」損害を与える文書が含まれるとし、深い懸念を示していることが分かった。米情報当局の元職員や現職員など、複数の関係筋が明らかにした。 関係筋のうち1人は、スノーデン容疑者が逮捕や危害を加えられることを避けるため、これらの文書を「保険」として公表せずにいると述べた。 米当局者らは、スノーデン容疑者がダウンロードした文書のうち、これまで公開されたのはごく一部だと指摘、元当局者は「最悪の事態が訪れるのはまだこれからだ」と語った。 複数の関係筋は、同容疑者が入手し、メディアによって公開されていない文書には、英政府通信本部(GCHQ)の職員の名前や経歴が含まれるもののほか、米国の中央情報局(CIA)や国家偵察局などに関するものもあるとしている。

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 レ・ミゼラブル 夢破れて
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 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
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今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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