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2013-12-06

12/6: 参院選“一票の格差” 札幌高裁「違憲状態」 こんな温さでは法の支配に背く! 今こそ国民主権でしょ!?三権

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・特定秘密保護法案 与党は今夜可決・成立の方針  5時18分
 ・特定秘密保護法案、日比谷では大規模な反対集会  18時58分
 ・特定秘密保護法案、採決への見通しは  18時47分
 ・特定秘密保護法案、抗議の集会各地で  18時58分
 ・防衛相、オスプレイを本土訓練に参加させる方向で米と調整  17時48分
 ・マンデラ元大統領死去 アパルトヘイト撤廃に尽力  8時0分
 ・園児91人がノロウイルス集団感染 山梨・甲斐市  0時5分
 ・“秘密保護法”きょうにも成立へ 民主党は徹底抗戦  5時50分
 ・総理官邸の壁に「NO秘密」“スプレー男”逮捕  5時50分
 ・タイ国王演説「国の安定のために努力を」  5時50分

 日隅一雄・情報流通促進基金 設立1周年記念シンポジウム 秘密社会がやってくる ―情報流通を妨げる秘密保護法― ■ 日時:2013年 12月12日(木) 午後6時半~(開場午後6時)
 ■ 基調講演 「情報公開に逆行する秘密保護法」 三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)
 ■ パネリスト                 岩田 渉(市民放射能測定所)  三木由希子  武藤類子(福島原発告訴団)  佐藤 圭(東京新聞記者(「こちら特報部」)
 ■ 国会報告                  山本太郎(参議院議員、予定)
 ■コーディネーター              海渡雄一(弁護士)
 【特定秘密保護法案 修正案全文】 東京新聞 11/27
 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
12月6日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: きょうも暮れました  誕生日の花 ヒイラギ  花言葉 用心 歓迎
 今日のトピックス Blog12/5: 市民団体などが参議院・特別委員会可決で抗議活動 国会周辺~通津裏裏満つ ファッショが聞く耳持たぬ!?

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他
憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

東電会長が退任へ 東京新聞 12/6 ○東京電力の下河辺(しもこうべ)和彦会長が、来年六月の株主総会後に続投せず、退任する意向であることが六日、分かった。すでに周囲に意思を伝えており、東電経営陣は慰留しているが、本人の意思は固いとみられる。 東電と政府は下河辺氏の退任に備え、社外取締役を中心に経済界から後任選びを本格化させる。東電は今後十年間の経営計画を盛り込んだ新しい総合特別事業計画(再建計画)を月内にまとめる予定。来年六月に就任から二年になることもあり、一定の区切りがついたと判断したもようだ。


過去最高値130万ベクレル 福島第1原発・海側井戸水 福島民友 12/5 ○東京電力福島第1原発で相次ぐ汚染水問題で、東電は4日、福島第1原発の海側にある観測用井戸の水から、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が、過去最高値の1リットル当たり130万ベクレルの高濃度で検出されたと発表した。水は2日に採取。同じ井戸で11月28日に採取した110万ベクレルを上回り、上昇傾向が続いている。  ベータ線を出す放射性物質の半分程度を占めるストロンチウム90を原発外に放出する際の法定基準は1リットル当たり30ベクレル…
セシウムじわり上昇 地下水混ざり海洋汚染 福島第一 東京新聞 12/5 ○東京電力福島第一原発2、3号機の取水口付近で、海水中の放射性セシウムの濃度上昇が続いている。周辺で採取された地下水の汚染度も高い。東電は、海への汚染はひどくないと強調するが、さまざまなデータを見る限り、事故発生から千日たっても、海洋汚染は続いている。
「5ミリシーベルトで帰村」 強調 飯舘村長が日本記者クラブで講演 福島民報 12/5 ○飯舘村の菅野典雄村長は4日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見した。村が当面の除染目標を年間追加被ばく線量で5ミリシーベルト以下としていることに触れ、5ミリシーベルトで帰村を進めたいとする考えをあらためて強調した。  菅野村長は費用対効果の観点で除染を進めようとする考え方を批判。森林を含め除染を一通り実施するべきだとした上で、「最終的に(年間追加被ばく線量は)1ミリシーベルト以下になってほしいが、村民が避難生活で体を悪くしていることを考えると、帰村を5ミリシーベルト以下で考えてみたい」と述べた。
政府 原発は 「重要なベース電源」 NHK 12/5 ○政府が策定を進めている「エネルギー基本計画」の素案で、原子力発電について「重要なベース電源」と位置づける方向で調整を進めていることが分かりました。民主党政権が打ち出した「原発稼働ゼロ」を目指す政策からの転換を明確する方針です。政府のエネルギー基本計画の素案によりますと、原子力発電について、重要なベース電源と位置づける方向で調整を進めていることが分かりました。  ★断固、反対。脱原発が、民意。主権者の総意というもの。安倍コベだ。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 秘密法の強行は安倍首相の墓穴か泥沼か ・ブログ連歌(342) ○これほど広範な反対が「燎原の火のごとく国民の間に広がるとは思わなかった」と天木氏は書いている。その点では私の実感は違う。老いたとはいえ、まだ戦争の辛苦を体験した世代は生きている。治安維持法の記憶まで呼びさますような規制本位の法律への警戒感は、広く国民の間に残っていたのだ。そこへ改憲の不安が重なったから、一挙に「戦争の時代への逆戻り」との強い嫌悪感を誘ったのだと私は感じている。  とにかくここに至っては、採決を遅らせても批判が収まることはない。
秘密保全法に反対する 愛知の会(特定秘密保護法案に反対): 福島みずほ議員 秘密保護法逐条解説、H23.11分法令協議入手 ○「特別秘密の保護に関する法律案【逐条解説】」という文書が2013年12月5日午前11時45分に福島みずほ議員の強い要求によって、ようやく開示されました。
 …福島みずほ事務所の許可を得て、以下でも見ることができます。
 ・特別秘密の保護に関する法律案【逐条解説】H24.11.19づけ (全92ページ)
  http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/chikujo.pdf
 ・内閣情報調査室が各省庁と協議した法令協議(H23.11分)(全533ページ)
 その1 153ページ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/horeikyogi1.pdf …
IWJ: ch5  ★デモがある時、IWJの現地報道がある時、われわれが、視聴するとき、少し大きめの音声にして、聞きましょう。ひょっとしたら、隣近所、通り掛かりの人々、或いは、日本国中で、聞くことになるかもしれません。そうすれば、国会周辺だけではなく、国中で、デモをすることになります!?多分。同時体験は、心を同じにして、同じ空気を吸うことは、大事です。主権者は、そんなこんなで、心を合わせましょう。
許すな!憲法改悪・市民連絡会
市民社会フォーラム: 本日、野外音楽堂へ
@動画: 【秘密保護法案】 私たちの生活への影響は?/報道特集
@動画: 【特定秘密保護法案】 委員会で強行採決/報道ステーション
福島みずほのどきどき日記: 秘密保護法案廃案へ
植草一秀の『知られざる真実』: 安倍政権がレバーに手をかけた第三次政策逆噴射
孫崎享チャンネル: ファシストの定義を見て欲しい。驚くほど安倍政権に近い。日本危機的。 ○安倍政権で日本は危機的状況に入りつつある。 最早民主主義から決別し、ファシズムの特徴を露骨に示し始めた。多くの人はファシズムという政治形態は過去のもので、今日の民主主義国家、特に日本とは縁のない存在と思ってきた。 しかし、安倍政権になり「ファシズム」の定義をみると、ファシズムの段階に入ってきたと言える。 便宜上とりあえず、ウィキペヂアの「ファシズム」の項を見てみよう。………

市民社会フォーラム: 秘密保護法採決阻止・1日総行動! 12・8TPP大行動・緊急の訴え
市民社会フォーラム: 12/8 『誰のためのTPP?―自由貿易のワナ―』上映&交流会@神戸
@動画: 【特定秘密保護法案】の成立を急ぐ理由/アメリカが日本を「民主主義国」ではなく、かつてのイラク・フセイン政権レベルで扱い始めたのではないか?/孫崎享氏

Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策

NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

TBS: 特定秘密保護法案、日比谷では大規模な反対集会 12/6 ○特定秘密保護法案が最終局面を迎えていますが、日比谷では大規模な反対集会が開かれています。 日比谷野外音楽堂には、集会が始まる前、午後6時前に主催者発表で9000人を超える人たちが、この法案反対を訴えるために集会に参加しています。こちらに用意されている座席は3000あまりありますが、もう既にそれを大幅に上回る人が集まっていて、座席に座れない人は通路や階段に座り壁際に立っていたり、この音楽堂に外にまで人の列ができていて、この後、行われるデモ行進に備えているということです。 今、こちらのステージでは国会議員やメディア、弁護士などなど、各団体の代表者がスピーチをして、反対について訴えているところで、午後7時15分ぐらいから、ここを出発点として、国会方面、それから銀座方面、人数が多いので二手に分かれてデモ行進を行っていくということです。 法案の採決が行われる時間がまだはっきりとはわからない状態ですが、多分その時間帯、同じときに、この大勢の人たちが東京の金曜日の夜の街を歩きながら反対を唱えていくということになりそうです。(06日18:36)
TBS: 特定秘密保護法案、抗議の集会各地で 12/6 ○国会周辺ではけさも早くから特定秘密保護法に反対する多くの市民らが集まり、抗議活動を行いました。参加者からは法案の強行採決に憤りの声が上がっています。 「大阪から朝5時半に家を出て(きた)。衆議院で強行採決して参議院でも強行採決しようとして、それこそまさにテロだと思う」(大阪から来た参加者) 「まさかこんなに早く通るとは思わなかった。こんな法律あったらどう悪く使われるか分からない」(福島出身) 「言論の自由とか報道の自由は守っていかないといけない。とんでも法律だと思って、絶対に反対しようと来た」(高校3年生) 東京・三鷹市にある国際基督教大学では、6日午後、秘密保護法案について考える緊急集会が開かれました。学生たちは法案が可決された場合、「一般の人たちが逮捕されてしまうかもない」と寸劇を通じて訴えていました。 「強行採決を実際に見て、このままでいいのかと気持ちがわいて、もっと学生に知らせてみんなと考え、自分たちにできることをしたい」(企画した国際基督教大学2年 小林叶さん) 反対の声は、映画監督、作家、科学者など分野を超えて広がっています。(06日17:43)
TBS: 特定秘密保護法案 与党は今夜可決・成立の方針 12/6 ○「週末も含めて、万全の態勢をしいてまいりたい」(自民党 石破茂幹事長) 不測の事態に備え、各党とも「禁足」を指示。会期末の24時までに成立しなければ、秘密保護法案が廃案となるため、野党側の引き延ばし戦術に対抗して、与党側は異例の土曜日と日曜日の国会となる2日間の延長を議長に申し入れました。 「ぜひ来てください、みんな待っています。来られないんですか?」(民主党 榛葉賀津也参院国対委員長) 参議院の野党国対委員長会談では、「秘密保護法案の採決だけのために国会を延長するなら認められない」として、民主党が自民党を呼び出して真意を質そうとしましたが、自民党は応じませんでした。 民主党は安倍内閣不信任決議案の提出を検討。しかし、与党側は内閣不信任案を出さなければ、国会が閉会中の来週11日に安倍総理が出席して予算委員会を開くという譲歩案を野党側に提示しましたが、民主党は内閣不信任案決議案の提出に踏み切る方針を固めました。 「答弁は不誠実かつ非論理的なものでございました」(民主党 金子洋一参院議員) 3時過ぎに開かれた参議院本会議で、森大臣に対する問責決議案を否決。参議院本会議は、国会延長手続きのために休憩となっていますが、再開された後、いよいよ、秘密保護法案への採決に向け審議がスタートするものとみられます。(06日16:50)  ★廃案にすべきだ。或いは、安倍政権に、退陣要求すべきだ。
TBS: 参院選“一票の格差” 札幌高裁「違憲状態」 12/6 ○北海道選挙区の議員1人あたりの有権者の数はおよそ115万人と、全国で最も少ない鳥取県との差は4.77倍でした。つまり1票の価値は、0.21票分しかないことになります。札幌高裁は6日の判決で、1票の格差については、著しく不平等であり違憲状態と認めましたが、原告の請求は棄却し、選挙は有効と判断しました。 「小学生でも理解できない、大人の私でも理解できない。全く理解不能の判決」(原告団) 弁護士グループは上告する方針です。また、被告の北海道選挙管理委員会は、判決を受けて、議員定数が違憲状態だったという判断については、厳しいものと受け止めているという委員長談話を発表しました。  ★今、三権は、時を同じくして、不信任を突きつけられているのだ!? 殿が、この司法だ。法の支配を放棄するなら、その裁判所は、不要であり、害悪だ。つまり、違憲・不法を肯定しようと言うのだから。=違憲・違法は、無効として、日本の法の支配を貫徹しなければ! 法治国家とも言えない。放置国家(政府を放任する)は、要らないのだ。外から見れば、そうでしかないのでは。
森氏「具体案まだ」 保全監察室、ずさん対応 東京新聞 12/6 ○特定秘密保護法案の国会答弁などを担当する森雅子内閣府特命担当相は六日午前の記者会見で、法案に関連し、菅義偉(すがよしひで)官房長官が設置する考えを示した「情報保全監察室」の役割や権限、人選などの具体案について「決めていない」と述べた。 特定秘密の指定の妥当性をチェックする機関の在り方は法案の焦点の一つ。政府内でまとまっていないにもかかわらず、菅氏が表明するというずさんな対応となった。  ★その挙句が、強行採決、繰り返し!! ファッショでしょ! 今、ファッショでしょ。 暴走? 止めそうもないよ。ファッショを体現!?
国民投票法 4年後18歳で合意 NHK 12/6 ○憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案を巡って、自民・公明両党の実務者は、投票年齢を、法律が施行してから4年後に18歳以上に引き下げることなどで合意し、来年の通常国会への改正案の提出を目指すことを確認しました。  ★与党だけ、自公だけじゃん!? 勝手に決めるな。
NHK: 民主が内閣不信任案を提出 12/6 ○民主党は、与党側が、6日中に、特定秘密保護法案を参議院本会議で可決・成立させる方針を示していることから海江田代表ら幹部が、国会内で断続的に対応を協議しました。その結果、法案は、国民の知る権利を侵害するおそれがあり、成立を阻止したいとして、安倍内閣に対する不信任決議案を提出することを決めました。海江田代表は、党の代議士で、「徹底した審議を求めたが、与党が決めた国会の会期の2日間の延長は、議論のためではなく、採決のためだけであり、許すわけにはいかない。会期延長を押しつけてきた安倍内閣は不信任に値する」と述べました。民主党は、夕方内閣不信任決議案を衆議院に提出しました。
NHK: 廃案を求め大規模集会 12/6 ○集会は特定秘密保護法案に反対する学者や市民のグループなどの呼びかけで、先ほど午後6時半から日比谷公園の野外音楽堂で開かれています。会場とその周辺には主催者の発表で現在、およそ9000人が集まっています。集会では、はじめに主催者を代表して海渡雄一弁護士が「多くの人が慎重な審議を求めているのにも関わらず、政府は強行採決しようとしている。何が秘密に指定されるのか分からないという問題もあり、手続きのうえでも内容のうえでもこの法案を認めるわけにはいかない」と訴えました。集会ではこのあと、「この法案を廃案にするまで全力を尽くす」とするアピールを採択し、参加者たちは、国会などにむけてデモ行進を行う予定です。 ・作家や写真家ら懸念表明  ・学生たちが法案考えるシンポ  
特定秘密 「保存期間中に破棄も」 答弁書を閣議決定 朝日新聞 12/6 ○安倍内閣は6日の閣議で、特定秘密の廃棄について「秘密の保全上やむを得ない場合、政令などで(公文書管理法に基づく)保存期間前の廃棄を定めることは否定されない」とする答弁書を決定した。長妻昭衆院議員(民主)の質問主意書に答えた。  ★なんだよ、これ。公務員は、その仕事を、成果を、主権者に報告してから、主権者が「よし」とするなら、廃棄してもよいが、これ以下なら、論外! 民主主義、国民主権を否定するものだ。主権者、国の主人公をスポイルして、ファッショ!? 冗談でしょ。
【特定秘密保護法案】 沖縄・基地の街、増える秘密 福島・自己規制広がる 秘密法案強行採決 東京新聞 12/6 ○「秘密がこれ以上増えれば、私たちの暮らしはどうなるのか」。参院の特別委員会で五日に強行採決された特定秘密保護法案に対し、多くの米軍基地を抱える沖縄や、原発事故で復興もままならぬ福島の人々から不安の声が上がる。数の力でのごり押しがまかり通る国会審議を、怒りと失望で見つめる。 (飯田孝幸、上條憲也) 「こんなばかな法案を通してはいけない」。反基地運動を主導してきた沖縄平和運動センター(那覇市)議長の山城博治(ひろじ)さん(61)は五日夜、強行採決に抗議する人々が集まった参院議員会館前でマイクを握り、怒りをぶちまけた。抗議の声を国会に届けようと、前日から上京していた。 沖縄では安全が不安視されるオスプレイが上空を飛び交う。「抗議して写真を撮れば『防衛機密だ』とされ、ゲート前に座れば『テロ活動だ』と言われることになる」と懸念する。
【特定秘密保護法案】 基地訴訟の萎縮心配 市民団体募る懸念 東京新聞 12/6 ○政府・与党が六日にも成立を目指す特定秘密保護法案。裁判を通じて米軍基地などの騒音被害を訴え続けてきた周辺住民からは「世間の見る目が変わっていかないか心配だ」と世論に与える影響を懸念する声も出ている。  米軍機や自衛隊機の飛行差し止めなどを求める訴訟は六基地で争われ、原告は計約三万七千人。神奈川県の厚木基地訴訟の原告団長で「全国基地爆音訴訟原告団連絡会議」代表を務める藤田英治さん(79)は「秘密保護法は市民運動を萎縮させる恐れがある」と批判する。 藤田さんらは米軍機の動きを監視し、防衛省などにも情報提供を求めてきた。裁判の証拠集めに欠かせない活動だが、法が成立すれば「特定秘密を侵そうとしているのではないか」と誤解されかねない不安を感じるという。世間の見る目が少しでも変われば「裁判を起こすことに二の足を踏む人が出てくるだろう」と話す。 同基地周辺では昨年二月、米軍機から長さ二メートルを超える部品が県道に落下する事故が起きた。国は秘密保護法を盾に、事故に関する情報提供を拒む恐れがあるとも指摘する。 藤田さんは「基地の実態を伝えることが一層難しくなるが、市民の声は基地の強化を防ぐ抑止力になる。これからも秘密保護法反対を訴え続けたい」と話している。
帝銀事件、再審請求終了に異議 弁護団が東京高裁に 東京新聞 12/6 ○平沢貞通元死刑囚の養子で、再審請求人だった武彦さん=当時(54)=が今年10月、東京都の自宅で亡くなっているのが見つかり、弁護団は11月末に「武彦さんの死亡で請求を終了させてはならない」と求める意見書を高裁に提出したが、今月2日の決定で退けられた。
臨時国会 「数のおごり」 に猛省求める 熊本日日新聞 社説 12/6 ○第185臨時国会は、与党が特定秘密保護法案を衆院に続き参院特別委でも強行採決するという、極めて後味の悪い結末を迎えた。自民・公明両党は丁寧な審議を求める野党や市民の声に耳を貸さず、なぜこれほど成立を急いだのか。納得のいく説明は最後までなかった。 ●「法律として欠格」  衆参ともに他を圧倒する巨大与党が今国会で見せつけたのは、「数」の横暴とも言える強行政治だった。国民への説明責任を放棄したに等しい独断専行であり、民主主義を冒瀆[ぼうとく]するものではないか。自民、公明両党には猛省を求めたい。
公約に法案の文字なし 秘密保護法、修正合意の4党 朝日新聞 12/6 ○今国会最大の焦点となった特定秘密保護法案について、各党は今夏の参院選でどう訴えていたのか。修正合意した自民、公明両党と日本維新の会は選挙公約でほとんど触れておらず、みんなの党も法制化の時期などは明示していなかった。有権者に争点を示さず、駆け足で成立を急いだとの批判は避けられそうにない。
特定秘密保護法案を問う(13):映画監督・作家の森達也さん、 集団化加速する日本、もっと絶望した方がいい 神奈川新聞 12/6 ○-その真意は。  「絶対に通してはいけないと思っています。でも、日本人はもっと絶望した方がいい。ドイツは改憲の際に国民投票を必要としない。理由をドイツ人に聞くと、『自分たちを信頼していないからだ』と。かつて世界でもっとも民主的といわれたワイマール憲法を掲げながら、ナチスを選択してしまった。彼らは自分たちに絶望し、その力量を見限ったわけです」
 -集団の熱狂が判断を誤らせた。それは日本も同じだったはずです。  「でも、僕らは戦後一度も絶望していない。その背景には優越思想がある。アジアではナンバーワン、中国や朝鮮とは違う。そういう意識があったからこそ、戦後復興も高度経済成長もあった。しかし、いまやGDP(国内総生産)は中国に抜かれ、抜き返すことはないでしょう。国土も資源の豊富さも全然違うんだから当然。でもいまも差別意識が残っているから認めることができない。その軋(きし)みが、在日コリアンの排斥を主張するヘイトスピーチ(憎悪表現)などに表れていると思います」

NHK: ストーカー総合対策本部発足へ 12/6 ○対策本部は生活安全部に設けられているストーカー対策室に、刑事部の捜査員や被害者対策を担当する警察官を加えて、人員をおよそ80人に倍増させ、警察署が相談を受けた場合は、24時間体制で必ず報告を受けて事態が切迫しているかを判断し、警察署と連携して加害者の早期の検挙や被害者の保護を積極的に行うとしています。一方、警察署でも切迫性を判断するために相談を受ける場合は、刑事課の捜査員が同席し、相談に当たる体制を女性警察官を中心に充実させ、担当者の技能を高めるための訓練などを行うとしています。さらにストーカー被害が早い段階で警察に通報され、被害者の保護にも積極的に取り組むため、自治体やNPO団体などとの連携を強化するとしています。  ★見えない!? 民事不介入の原則は、どう変更されたのか??? また、素も素も、人権(保障)の実現は、国家が責任を持っても良いはずのものだったのに、これまでしようとしなかった。その反省はあるのか、ハッキリ表明せよ。

NNN: 防空識別圏 米韓両国“緊密協議”で一致 12/6 ○会談で朴大統領は、韓国の防空識別圏拡大について説明、バイデン副大統領はそれを評価したものの、米韓は今後、この問題について緊密に協議を続けることで一致したという。アメリカは、識別圏拡大という韓国の対応に一定の理解を示したものの、域内の緊張が高まる恐れがあることを懸念し、積極的な支持を避けたものと見られる。 また、バイデン副大統領は「日韓関係の障害が取り除かれ、関係が進展することを望む」として日韓関係の改善を促した。これに対し、朴大統領は「未来志向の関係を築くため日本側の誠意ある措置を期待している」と述べ、これまで同様、関係改善には歴史認識問題で安倍政権の前向きな対応が必要との認識を示した。
NNN: 中国防空圏設定、問題はその手法~米報道官 12/6 ○カーニー報道官は「他国が管理する地域を含む世界で特に敏感な地域で、調整せず、一方的に宣言するのは賢明ではない」と述べ、中国が周辺各国との事前の調整なしに防空識別圏の設定を行ったことを批判した。 4日には、ヘーゲル国防長官も同様に「事前の調整もないまま、突然設定されたのが最大の懸念だ」と述べていて、オバマ政権からは中国による防空識別圏の設定そのものより、その手法を問題視する発言が相次いでいる。  ★だが、『先に防空識別圏を設定した者勝ち』を肯定して良いことにはならぬ。調整すべきは、関係国全員だ。既得権など、有り得ない。今日的問題なんだから。 いづれにしても、平和的解決、話し合いで解決、あるのみ。結論は、見えているが、仲仲、収斂しないのだろう!? 安倍コベ氏はじめ、ゴネて…

ANN: “秘密保護法”きょうにも成立へ 民主党は徹底抗戦 12/6  ★異議あり! 主権者への謀反、裏切りではないか? 素も、違憲の立法、議会。
秘密法案 参院委で強行可決 与党、本会議採決持ち越し 東京新聞 12/6 ○国民の「知る権利」を侵害する恐れのある特定秘密保護法案は五日午後の参院国家安全保障特別委員会で、自民、公明両党の賛成多数で可決された。自民党が質疑を打ち切り、採決を強行した。与党は五日中に参院本会議で成立させる構えだったが、野党側が常任委員長らの解任決議案提出の動きを見せるなど強く反発したため、五日は見送った。与党は今国会で成立させる方針を変えていないが、六日以降にずれ込んだ。 閣僚の問責決議案や委員長の解任決議案は、一般の法案より優先して処理されるルールのため、与党は野党の出方を見極めた上で、六日までの会期を数日間延長することも検討している。
「第三者機関」 権限不明確=政府議論生煮え-秘密保護法案 時事通信 12/5 ○特定秘密保護法案について、菅義偉官房長官は5日、行政機関による秘密指定や解除の適否をチェックするため、内閣府に「情報保全監察室」(仮称)を新設する方針を明らかにした。しかし、具体的な権限は不明。安倍晋三首相が設置を表明した「保全監視委員会」などとの関係もはっきりせず、政府内の議論が生煮え状態にあることを印象付けた。 法案審議で焦点になったのは、秘密指定の妥当性を監視する第三者機関。衆院を通過した修正案には「設置検討」が盛り込まれただけで、日本維新の会などは参院審議で政府から独立した組織の設置を求め続けた。  ★議論を尽くした、と石破自民党幹事長は、言い放ったとか!? 見境も、眼も効かずか。

怒号の中、採決強行= 「これが良識の府か」-参院特委・秘密保護法案 時事通信 12/5 ○野党議員が大声を上げながら委員長に詰め寄る中、賛成の起立をする与党議員。「これが良識の府か」「国民をばかにするな」。5日夕、特定秘密保護法案を強行採決した参院特別委員会の議場では、傍聴する市民も憤りの声を上げた。 午後1時ごろから始まった審議は、進行をめぐりたびたび紛糾。「法案を出し直せ」「独裁じゃないか」。委員以外にも50人以上の議員が、委員会室後方からやじを飛ばした。 「議長!」。同4時すぎ、自民党議員の質問中、別の同党議員が審議打ち切りを求めると、野党議員約10人が一斉に委員長席に殺到。委員長の発言が怒号にかき消される中、与党議員がそろって起立し、可決した。 職員に脇を抱えられるようにして委員長が退室すると、傍聴者からも「恥を知れ」などの罵声が飛んだ。 質問に立った社民党の福島瑞穂議員は散会後、「憲政史上最大の汚点。暴挙だ」と抗議。民主党の福山哲郎議員も「打ち切りは認められない。引き続き審議を求める」と声を荒らげた。
福井で秘密保護法案反対パレード 市内の大通り歩き廃案を訴え 福井新聞 12/5 ○特定秘密保護法案に反対するパレードが5日、福井市内で行われた。参加した市民約140人が「国民の知る権利を守ろう」「言論の自由を守ろう」などと声を上げながら大通りを歩き、廃案を訴えた。  平和・民主・革新の日本をめざす福井の会(県革新懇)、新日本婦人の会県本部、県民医連など県内23団体でつくる秘密保護法案阻止県連絡会が主催した。
大月町議会も廃案意見書 高知新聞 12/5 ○大月町議会12月定例会は5日、特定秘密保護法案の廃案を求める意見書を賛成多数で可決。土佐清水、須崎市議会に続き高知県内3例目。
「刑務所に入る覚悟した」 日米共同訓練監視は続ける 千歳の谷上さん 北海道新聞 12/5 ○国家機密の漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法案について国会で与野党の激しい攻防が繰り広げられる中、千歳でも論議の行方に強い不安を抱いている人がいる。日米共同訓練反対を訴える平和団体「米軍問題を考える会」の事務局長、谷上嶐(たにがみたかし)さん(67)。自衛隊の街の千歳、恵庭で30年間にわたり日米共同訓練への監視活動を行ってきた。法律が成立すればその活動も困難になるのは必至だ。  千歳と恵庭には陸上自衛隊5駐屯地、航空自衛隊1基地に加え、広大な北海道大演習場がある。郵便局員だった谷上さんが監視活動を始めたのは1983年。陸自と米軍が実動演習をしたのがきっかけだ。その8年前、ようやく千歳から撤退した米軍が再び来ることに疑問を感じた。  以来、自衛隊と米軍による共同訓練で航空機などを撮影。数年前の訓練では、存在しないはずの種類の戦闘機を見つけ、市を通じて千歳基地に抗議した。

防空圏の即時撤回要求=中国非難決議を採択-衆院 時事通信 12/6

猪瀬知事に答弁させず 自公「都政語る資格なし」 東京新聞 12/6 ○東京都の猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会」グループから五千万円を受け取った問題で、都議会の代表質問が五日あり、各会派が猪瀬知事を厳しく非難した。  最大会派の自民党と第二党の公明党は「猪瀬知事に都政を語る資格はない」と答弁の機会を与えず、九日からの総務委員会で追及する方針を示した。 自民の宇田川聡史都議は「説明責任を果たしておらず、疑問は晴れるどころか深まる一方だ」と批判。公明の長橋桂一都議も「都の資産公開条例に知事自ら違反するのは前代未聞の不祥事」と非難した。 共産の河野百合恵都議は「徳洲会の資金提供は、今後の事業展開に協力を求める狙いがあって当然だ。そうでなければ、巨額の資金を提供するわけがないではないか」と疑惑を指摘。  ★人気回復策??? 
「年賀状販売で過酷ノルマ」= 自殺元社員の遺族、日本郵便提訴-埼玉 時事通信 12/5 ○男性は自殺前、年賀はがき約7000枚の販売目標を課せられた。同郵便局の職場環境として、達成できない場合に社員が残り分を買い取る「自爆営業」や、仕事のミスを数百人の社員の前で反省させられる慣行もあったと主張。男性は配置転換を希望したり、うつ状態でたびたび休業したりしたのに、会社が適切な措置を取らなかったため、自殺したと訴えた。

マンデラ氏「正義の巨人」=謙虚さに感銘-国連総長 時事通信 12/6 ○国連の潘基文事務総長は5日、南アフリカのマンデラ元大統領の死去を受けて急きょ記者会見し、「深く悲しんでいる」と述べて家族や南ア国民に哀悼の意を表明。「マンデラ氏は正義の巨人であり、国連の価値と願いを前進させるために彼ほど行動した人はいない」と人種間融和などへの貢献をたたえた。 潘事務総長は、マンデラ氏とかつて会談した際のエピソードを紹介。アパルトヘイト(人種隔離)政策に対する長い闘争を称賛したところ、「私だけではない。アパルトヘイトの終わりに貢献した人は何百人もいる」と謙虚な答えが返ってきたといい、人としての品性、謙虚さに感銘を受けたと振り返った。


NHK: 国会周辺 市民団体などが抗議活動 12/5 ○特定秘密保護法案が参議院の特別委員会で可決されたことを受けて法案に反対する市民グループなどが国会周辺に集まって抗議活動を行っています。特定秘密保護法案への抗議活動は、市民グループや労働組合などの呼びかけで連日行われていますが、5日は参議院の特別委員会で法案が可決されたことに強く抗議する声が聞かれました。障害者施設で働いているという20代の女性は「多くの野党が今の状況に反対しているのに与党が採決に踏み切るのは理解できません。きょうも大勢の人がこうして集まり、反対の声を伝えようとしていることに政治家は耳を傾けてほしいです」と話していました。また、50代の男性は「仕事帰りに寄ってみましたが法案の中身とともに成立に向けたスピードがあまりに早いことに恐怖を感じています」と  ★然り! 万機公論に決すべし、どころではない。文字通り、スピード違反、独裁だ。安倍コベ独裁!? 先祖帰りにシャニムか!?
NHK: 「今すぐ子ども欲しい」女性が増加 12/5 ○このうち、子どもがほしいタイミングについて尋ねたところ、「今すぐにでも子どもがほしい」と回答した人の数は男性が71%余り、女性が74%に上りました。6年前の調査に比べると、今すぐにでも子どもがほしいという女性の割合は13ポイント余り増えていて、研究所では晩婚化や卵子が老化することが広く知られるようになったことなどが影響しているのではないかと分析しています。一方で、結婚していない女性のうち6割以上の人が「結婚したい」と考えているものの、「交際している人がいる」と答えたのは36.5%にとどまり、6年前と比べて13ポイント余り少なくなっています。調査に当たった産科医の竹内正人医師は「女性についても仕事が忙しくなり、ゆとりが持てなくなった社会的な背景もパートナーができないことにつながっているのではないか。妊娠や出産は体が基本で年齢が上がるほど妊娠しにくくなるという仕組みを知ったうえでライフプランを立てるのが大切だ」と  ★ライフプランと言われても、生活基盤、社会基盤を、政治が、政府が弄んできた。しかも、備えもさせず、セーフティーネットも取り除きながら。政治は、重大な反省を覚悟するべきだ。経済界、業界も、ね。消費社会も、生産現場も劣化するよ。此の侭、だと。 承知しているだろうが。 秘密保護法案にしたところで、国民、主権者のニーズ、しかも脱兎の如く運ぶべき、緊急のそれでは決してない。ライフプランこそ、も、ゆっくり考えて貰いなさい。政府は、物心ともに、支えた上で。
秘密保護法案に反対声明=児童書関係者320人 時事通信 12/5 ○特定秘密保護法案について、児童書出版関係者有志は5日、廃案を求める共同声明を出した。賛同者は320人を超え、「衆院の強行採決に続き、参院でも強引な議事運営が続けられている」として抗議の意を示した。 岩崎書店の岩崎弘明社長や児童文学作家の那須正幹さんらの他、新たに詩人のアーサー・ビナードさん、写真家の長倉洋海さんらが賛同。声明は「子供たちにとって、情報へのアクセスを制約されてしまいかねない不自由な社会を私たち大人が残してよいものでしょうか」と訴えている。
アイヌ民族も秘密法反対 官僚、政治家保護と声明 東京新聞 12/5 ○アイヌ民族ら約90人で組織する「特定秘密保護法に反対するアイヌウタリの会」が5日、特定秘密保護法制定に反対、抗議する声明を発表した。「官僚組織や一部の政治家を保護する法律であることは明らかで、処罰対象が一般人に及ぶことも懸念される」と訴えている。 声明文を首相官邸や自民党、公明党の本部などにファクスで送信した。 アイヌ民族の音楽家が呼び掛け人となり、俳優の宇梶剛士さんや、北海道平取町にある「萱野茂二風谷アイヌ資料館」の萱野志朗館長らが声明文に名前を連ねている。
秘密保護法案 委員会で可決 きょうにも成立か TBS 12/5 ○特定秘密保護法案を審議している参議院の特別委員会は午後4時すぎ、与党側が質疑打ち切り動議を提出、中川委員長が採決に踏み切り、自民・公明の与党の賛成多数で可決しました。  与党側と修正合意していたみんなの党と日本維新の会は、退席しました。自民党幹部は5日中の本会議採決について「今日中に採決する方針は変わらない。やるでしょう」と述べて、5日夜に参議院本会議を開いて、可決成立させる考えを示しました。  ★暴挙!敢行!?か。一人逝く、安倍コベ路線?
造反警戒、委員差し替え=みんな 時事通信 12/5 ○みんなの党は、特定秘密保護法案を審議する参院国家安全保障特別委員会の委員を小野次郎、真山勇一両氏から井上義行、和田政宗両氏に差し替えた。交代は4日付。警察官僚出身の小野氏と、元ニュースキャスターの真山氏は、審議の中で法案に対して批判的な立場を示しており、執行部が採決での造反を警戒したものとみられる。
秘密保護法案:全52弁護士会が廃案や慎重審議求める声明 毎日新聞 12/5 ○日本弁護士連合会によると、全国47都道府県にある52の弁護士会全てが今年4月以降、特定秘密保護法案の廃案や慎重審議を求める会長声明を出している。 大阪弁護士会は今年度、5回にわたり会長声明や意見書を公表。11月に法案が国会審議入りしてからは、デモを2回、集会を1回主催した。大阪弁護士会秘密保全法制対策大阪本部の太田健義(たけよし)弁護士は「知る権利を侵害する法案であり、全国の弁護士が一丸となって反対している。法の専門家として問題点を指摘していく」と話している。
TBS: 参院選格差訴訟 広島高裁は「違憲状態」の判断 12/5 ○判決で広島高等裁判所の宇田川基裁判長は、選挙での一票の格差について、「違憲の問題が生じる程度の不平等が生じている」と指摘しました。一方で、参議院での選挙制度改革の検討には、「それ相応の時間を要する」として、今回の選挙までに格差を是正できなかったことが「国会の裁量権の限界を超えるとまではいえない」と、選挙無効の訴えは退けました。  ★論外! 法の支配の管理者として、責任を放棄するもの。主権者の信頼を損なうものだ。司法の失格者!? こんな温い事を繰り返しているから、行政も立法も反省もなく、強行採決を思いの侭に、繰り返している!! 主権者の望む所ではない事、一見明白、明らかだ。
特定秘密保護法案を問う(12): 「九条の会」 事務局長・小森陽一さん、国家権力行使を隠蔽 神奈川新聞 12/5 ○この法案は憲法の定める基本的人権と平和主義を脅かす-。ノーベル賞学者も名を連ねる「特定秘密保護法案に反対する学者の会」の声明は強い危機感を示す。指定される秘密の範囲があいまいで、行政機関の裁量で際限なく広がる恐れは消えない。学者の会の呼び掛け人の一人で、護憲グループ「九条の会」事務局長を務める小森陽一東大大学院教授(文学)に問題点を聞いた。  研究者らがこれだけ結束して声を上げたことはかつてないことだ。それだけ、あらゆる分野に関わる法案だといえるだろう。  法が成立すれば、何を秘密に指定するのかを、官僚が決めることになる。例えば何かの素材を研究していて、それについて発言するとき、知らないうちに秘密に触れているかもしれないというリスクを負うことになる。  リスクを負った形でしか研究、発言ができないということ自体が、学問の自由、表現の自由、言論の自由を奪うことになる。国家の意向を推し量り、それに隷従しない限り自分の安全は担保されない。それでは、研究者の仕事、社会的な在り方がつぶされてしまう。  ■憲法の否定  そもそも、この法案は日本国憲法の基本を踏みにじっているといえる。
秘密法案は 「首相のペットマター」 「国民なめられている」「原発ホワイトアウト」 筆者の官僚語る 北海道新聞 12/5  ○原発再稼働の闇を描いた小説「原発ホワイトアウト」(講談社)を9月に出版した現役官僚の匿名作家若杉冽(れつ)さん。「いずれ特定秘密だらけになり、国民の知らない間にあらゆる物事が決まる社会になってしまう」と警告する。 …  「ペットマター」。いきなり聞き慣れない言葉が飛び出した。「ペットのように首相が大切にしている案件」という意味の官僚用語だ。小泉純一郎元首相の郵政民営化が有名で、特定秘密保護法案も安倍晋三首相のペットマターと位置づけられているという。  「首相の『趣味』みたいなもの。われわれは『もう、しゃーねーなー』という感じ。官僚は特定秘密を握れる立場であるため、法案に異議を唱える雰囲気はまったくない
特定秘密保護法案 尼崎市長が議会で反対表明 神戸新聞 12/5 ○特定秘密保護法案について、尼崎市の稲村和美市長は5日、市会12月定例会で「現在の内容や審議状況での制定には反対の立場」と表明した。
【特定秘密保護法案】 <ウォッチ>第三者機関で二転三転 維みに提案 与党 「内閣府に設置」 東京新聞 12/5  ○第三者機関に関しては、安倍晋三首相が四日の参院国家安全保障特別委員会で「首相がチェック機関の役割を果たす第三者的機関」として、内閣官房に保全監視委員会を設置する考えを表明。特定秘密を扱う省庁の次官級職員を中核に、官房長官や副長官を加えて構成すると説明した。 首相提案に対し、維新は「独立した立場で検証し、監察するものとは認められない」と反発していた。与党側の提案は、保全監視委員会とは別の組織を設ける内容。野党との協議の焦点になっている第三者機関に関する提案が二転三転したことで、政府・与党内の調整不足が露呈した。 参院国家安全保障特別委員会は五日午後、特定秘密保護法案の質疑を行った。 与党は質疑終了後に同法案を特別委で採決し、可決させる構え。与党はこれまで六日の本会議で成立させる方針だったが、不測の事態で成立できなくなる事態も考慮して、五日中に本会議に緊急上程し、成立を前倒しさせることも視野に入れている。慎重審議を求める野党は強く反発している。
【特定秘密保護法案】 「内部告発もなくなる」 資料隠ぺい 3等海佐の告白で判明 東京新聞 12/5 ○自殺の翌年、国にアンケートの情報公開を請求したが、回答は「破棄した」。虚偽と判明するまでに、長い月日を要した。 一一年、国と先輩隊員を相手にした賠償請求訴訟の控訴審が東京高裁で始まった後、一審で国側の代理人を担当した三等海佐(46)が母親側に「海自は事故調査の際に集めた資料を隠している」と申し出てきた。 アンケートが実際には破棄されていないことを知っていた三等海佐は一審の最中、公益通報制度を活用して、資料隠しを防衛省に通報。しかし、海自は依然として真実を明らかにせず、業を煮やした三等海佐は、裁判の相手方である母親側に真実を告げた。 三等海佐は母親にこう話した。「このままでは、自衛隊という組織が駄目になる。あくまでも、私たちのためにやるんです」  母親は「葛藤があったと思う。強い正義感、国民のために仕事をする公務員の責任感に心を打たれた」と振り返る。三等海佐の指摘は法廷で明らかにされ、国はようやくアンケートの存在を認めた。
秘密保護法案 再度の強行採決許されぬ 西日本新聞 社説 12/5 ○これまでの審議を通じて、特定秘密の範囲や指定期間などをめぐる国民の懸念も解消するどころか、むしろ強まっている。与党は衆院に続いて参院でも採決を強行する方針を撤回すべきだ。
普天間 「県外移設」 堅持を表明 沖縄知事、日米に要求 東京新聞 12/5 ○沖縄県の仲井真弘多知事は5日の県議会本会議で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題について「日米両政府に普天間の県外移設、早期返還の実現を強く求めていく」と述べ、従来の県外移設方針を堅持する意向を表明した。 日米両政府が合意した名護市辺野古沿岸部への移設計画は「時間がかかり、普天間の早期の危険性除去は困難だ」と理由を説明。沿岸部を埋め立て新たな基地を造るよりも、既に滑走路がある他の自治体へ移設する方が「合理的かつ早期に課題を解決できる方策だ」と訴えた。  ★沖縄の人は、辛抱強い。 安倍コベ派の人々が、これ程辛抱強ければ、どんなに良いか!? 驕りや辛抱が足らなさすぎる。
(秘密保護法案)「国民が検証を」 吉野・元外務省局長 朝日新聞 12/5 ○安倍政権が成立を急ぐ特定秘密保護法案に警鐘を鳴らす元外交官がいる。沖縄返還交渉をめぐる日米間の「密約」の存在を認めた元外務省アメリカ局長の吉野文六さん(95)。「秘密が拡大すれば、国民の不利益になる」と訴える。 斎藤信子さんの話はこちら⇒    「防衛でも外交でも国益のために、国が一時的に機密を持つことは否定しない。ただ、公開を前提とし、国民が国の秘密を検証できるようにしなくてはならない」。吉野さんは横浜市の自宅でそう語った。 1940年に外務省に入省。71年1月から沖縄が返還される72年5月まで外務省アメリカ局長を務め、その当時起きたのが外務省機密漏洩(ろうえい)事件だった。 72年3月、外務省の機密電文の存在が国会で問題となる。沖縄の米軍用地の原状回復補償費を日本側が肩代わりするという密約があったとする内容。翌4月、電文の写しを持ち出した女性事務官と当時毎日新聞記者だった西山太吉さんが国家公務員法違反容疑で逮捕、起訴された。  ★真実を伝えようとする報道、そうした社会に貢献しようとする人を、刑罰で脅し、隔離し、汚名を着せようなんて、言語道断!? 今となっては、報道したニュースの真実性、ニュースバリューの高さは、明らかであり、政府の不当性も、亦明らかだった。繰り返してはならぬ!!

米中、防空圏は平行線 バイデン氏と習主席会談 東京新聞 12/5 ○バイデン氏は「東シナ海における現状を一方的に変えようとしている」と中国の対応に懸念を示したとみられるが、中国側は「正当な自衛権の行使であり、国際法や国際慣例に合致している」(中国外務省)との立場を譲らず、平行線に終わったもようだ。 米側によると、会談は予定の四十五分を大幅に超えて二時間行われた。バイデン氏は「中国が発展し続けることは米国の利益に合致する」と述べ、さまざまなメカニズムを通して両国間の実務的な協力を強化したい意向を伝えた。両者はイランやシリア問題でも意見交換したほか、バイデン氏は李源潮国家副主席とも会談した。 防空識別圏問題でバイデン氏は、日中間で不測の事態が起きないよう、緊急時に連絡を取り合う危機管理メカニズムづくりで日本と協議するよう提案したとみられる。ただ中国外務省は「この問題を利用してもめ事を起こし、地域の安定を損ねている」と日本を批判しており、協議の実現可能性は不透明だ。

7野党そろって街頭演説=秘密法案、慎重審議で結束 時事通信 12/4 ○野党7党の幹部が4日夕、東京都内のJR有楽町駅前でそろって街頭演説し、特定秘密保護法案について慎重審議を訴えた。法案への立場は異なるが、今国会会期末の6日の成立を阻む方針で足並みをそろえた。 法案に反対の民主党の海江田万里代表は「悪法をストップさせる。7党がしっかりスクラムを組んで、何としても強行採決はさせない」と強調。社民党の福島瑞穂副党首は「治安維持法が成立する前夜のような緊迫感だ。安倍政権が強行するなら打倒しよう」と気勢を上げた。 与党と修正合意し、衆院採決では賛成したみんなの党の浅尾慶一郎幹事長も「無理やり通すと法律への信用を失う」と指摘。修正合意しながら衆院採決は退席した日本維新の会の小沢鋭仁国対委員長は「政府の答弁はどんどん後退している。(合意は)骨抜きだ」と語った。  街頭演説には共産党の志位和夫委員長、生活の党の鈴木克昌幹事長、新党改革の荒井広幸代表も参加した。
写真家らが反対声明 秘密保護法案 朝日新聞 12/4 ○田沼武能・日本写真家協会会長らが呼びかけ人代表を務め120人が加わる「憲法を考える写真人の会」が4日、特定秘密保護法案に反対する声明を発表した。「表現の自由が制限を受け、取材から発表に至るまで政府が介入する道を開くことになる」としている。記者会見した田沼さんは「何が秘密かわからないまま写真を撮っていても摘発されかねない」と述べた。
ANN: 秘密保護法案 今夜中に成立する可能性も 12/5 ○秘密保護法案について、政府・与党は6日に成立を目指す意向でした。しかし、会期末を6日に控え、与党側は野党の抵抗で時間切れになることを防ぐため、5日の夜中に成立させる方向で検討に入りました。これに対し、野党側が反発を強め、与野党の対立が激化するのは必至です。一方、未明まで続いた参議院本会議で、水岡内閣委員長と大久保経済産業委員長の解任決議が与党の賛成多数で可決されました。国家戦略特区法案などの審議が進まないことが理由ですが、委員長の解任は異例です。
ANN: 米副大統領の懸念表明に習主席、譲歩の姿勢見せず 12/5 ○中国・習近平国家主席:「中国と米国は、世界の平和と安定を守り、人類の発展と進歩の重要な責任を負っている。対話と協力の強化が唯一の正しい選択である」 アメリカ政府高官によりますと、バイデン副大統領と習主席は、夕食会を含む約5時間半にわたる会談を行いました。バイデン副大統領は、習主席に対し、「防空識別圏は認めない。深く懸念している」と伝え、緊張を和らげる対策を取るよう求めました。一方、習主席は「国家の主権と安全を守るためだ」と中国側の原則的な立場を述べて、譲歩しない姿勢を示したということです。会談では、イランの核問題で暫定的な合意に至ったことを受けて、北朝鮮の核問題への対応も協議されました。
TBS: 米副大統領「中国防空圏認めず」も…撤回求めず 12/4
ANN: 婚外子の相続差別を撤廃 改正民法が参院で成立 12/5 ○改正民法は、婚外子の遺産相続分が法律上の夫婦の子の半分となっている規定を削除し、平等にするものです。9月に最高裁がこの規定を違憲と判断したことを受けての改正となります。一方、出生届に嫡出子(ちゃくしゅつし)か非嫡出子かを記載する規定を削除する戸籍法改正案は、民主党など野党4党が提出しましたが、自民党などの反対多数で否決されました。  ★後ろ向き、後戻り、復古の自民党政権!?
ANN: 「和食」のユネスコ世界無形文化遺産登録を決定 12/5 ○アゼルバイジャンのバクーで開かれたユネスコの委員会では、日本が提案していた「和食、日本人の伝統的な食文化」について、事前の勧告通り、無形文化遺産に登録することが正式に決まりました。 青柳文化庁長官:「和食が(文化遺産に)なったことで、和食というブランドをどう維持するかということが、我々に課せられた課題だと思います」 和食は健康な食材を使用していることや舌だけでなく、目でも楽しませる美しさなどが評価されました。
生活保護法改正案、成立へ 扶養義務強化、不正に厳罰 東京新聞 12/4 ○貧困に苦しむ人への対策を大きく見直す生活保護法改正案と生活困窮者自立支援法案は4日、衆院厚生労働委員会で自民、民主両党などの賛成多数で可決した。参院本会議でも可決済みで、与党は6日の衆院本会議で可決、成立させる予定だ。生活保護法の本格的な改正は1950年の施行後初めて。 受給者が215万人を超え過去最高水準となる中、不正受給への罰則や親族の扶養義務を強化して引き締めを図りつつ、受給者や受給手前の人が暮らしを立て直せるよう自立を促す。政府は8月からの保護費引き下げに続き、見直しに踏み出している。  ★政治責任による貧困を、格差社会の格差、不公正、不平等を看過し、更に、国家の人権保障から逸脱して、出生による差別を強化するもの。しかし、素も素も、そんな負担能力、絆が、残っているだろうか??? その親族に? 当ては外れる、きっと。雰囲気だけ、充満させたい?復古の?
猪瀬知事、内規違反疑い 職員なら懲戒免職も 東京新聞 12/5 ○東京都の猪瀬直樹知事が副知事だった昨年11月、徳洲会グループから5千万円を受け取っていた行為が、利害関係者から利益供与を受けることを禁じた内規「東京都職員服務紀律」に違反する疑いがあることが5日、都への取材で分かった。 都人事課によると、内規は知事を除く特別職に適用されるが、猪瀬氏は知事選が告示された昨年11月29日に副知事を辞職したため処分対象にはならない。また、知事に対する懲戒制度は都にはない。 一般職員は「都職員服務規程」で同様の行為を禁じられ、違反すれば免職など懲戒処分の対象となる。  ★不公正、差別、特権に胡座をかく、猪瀬か。

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

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今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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