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2013-12-08

12/8: 特定秘密保護法 反対の声を絶やすな 官僚制に “鎖” を 「知る権利」は民主主義の根幹! 敵は誰か!?

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十一期に入りました  (笹井明子)
老人党リアルグループ「護憲+」: 趣旨 ほか
「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)
 ●  『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)  で「井上ひさし」「沖縄密約判決」「再審・名張毒ぶどう酒事件」「バンクーバーオリンピック(五輪)」「横浜事件(冤罪・国家犯罪認定)」「(冤罪)布川事件」「一票の格差」「裁判員制度」「(冤罪)足利事件」「新型インフルエンザ」「軍産複合体」「(年越し)派遣村」「ガザ空爆・侵攻」「派遣切り」「加藤周一」「筑紫哲也」「小田実」「冤罪(国賠)」「オバマ」「もやい」「戦争絶滅(請合い・受合)法案」「偽装」「グルジア・オセチア」「ワーキングプアー」「派遣」「秋葉原」「生活保護」「9条世界会議」「プルトニウム」「姥捨て」「(後期)高齢者医療制度」「暫定税率」「袴田事件」「大統領選」「ギョーザ」「生存権」「平和」「肝炎」「(消えた)年金」「埋蔵金」「道路」「動画」「You Tube」「JANJAN」「今日のトピックス Blog」なども、お試しください。
 猶、資料は2004年夏~2010/10/01迄。収録されています。

☆言わば、別室(動画中心)ですが、上にあげました。
 ■今日のトピックス Blog: 同時代人・先人ののこす言葉(動画)集■  ※このところ、停滞しています。申し訳ない。そして、現在も視聴可能かは保証の限りではありません。著作権問題もありますから。
 =以下、本日追加

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
各ページへは

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

今週の一言: 2013年の年頭にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○日本国憲法の積極的な内容と理念を研究し社会に広げる立場で活動している私たちにとって、今年は大変重要な年になります。
法学館憲法研究所: シリーズ「中高生の生活と憲法」  ■第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」 2013年1月1日  ほか
法学館憲法研究所: 日本全国 憲法MAP
マガジン9: 新しいコラムも始まりました! 初心にもどって憲法問題もいろいろやっていきたいと思っています。どうぞご支援ください
マガジン9: 第26回マガ9学校 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30) ○これからどうなる?日本の食と農 TPPと地域の事例から 講師:金子勝 ゲスト:枝元なほみ 4月14日(日)15:00~18:00(開場14:30)
   @カタログハウス本社 会議室  参加費 2000円(学生1500円)/中学生以下無料
マガ9学校の動画: マガ9学校第16回  テーマ:原発とグリーンとお金のはなしをしよう ○講師:いとうせいこうさん(クリエイター) ×吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
マガジン9: マガ9学校の動画 ○マガ9チャンネル(You Tube)動画紹介

【 メ デ ィ ア 傍 見 】 22: 「白鳥決定」 で 「証拠捏造」 を衝いた団藤重光先生

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
福島第一原子力発電所事故の状況把握に係る写真(平成25年2月1日公開) 東京電力
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・日中と一部重なる形で防空圏拡大を発表 韓国  15時55分   ★将来の国際会議への参加意思表示!?
 ・激しい炎に騒然…住宅1棟が全焼 福岡・博多区  15時55分
 ・新潟・妙高市で住宅全焼 70代夫婦と娘が不明  11時50分
 ・京都市下京区で住宅全焼 焼け跡から1人の遺体  11時51分
 ・みんなの党分裂へ 浅尾幹事長が江田氏に強い不快感  11時52分
 ・車奪い男性はねて殺害、男を逮捕 柏市  3時37分
 ・記録映画から張氏を削除 失脚の裏付けか  2時50分
 ・みんな・江田氏、離党届提出の意向固める  2時39分
 ・TPP閣僚会合“重要5項目”めぐり正念場  2時15分
 ・嵐が過ぎ去ったという感じがした~安倍首相  7日(土)23時19分  ★悪党は眠れない!? 主権者の信を失えば、お仕置き!? 廃棄!

 日隅一雄・情報流通促進基金 設立1周年記念シンポジウム 秘密社会がやってくる ―情報流通を妨げる秘密保護法― ■ 日時:2013年 12月12日(木) 午後6時半~(開場午後6時)
 ■ 基調講演 「情報公開に逆行する秘密保護法」 三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)
 ■ パネリスト                 岩田 渉(市民放射能測定所)  三木由希子  武藤類子(福島原発告訴団)  佐藤 圭(東京新聞記者(「こちら特報部」)
 ■ 国会報告                  山本太郎(参議院議員、予定)
 ■コーディネーター              海渡雄一(弁護士)
 【特定秘密保護法案 修正案全文】 東京新聞 11/27
 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳
  【特定秘密保護法案全文】 東京新聞 10/25  ○特定秘密保護法案の全文は次の通り。
 IWJ Independent Web Journal: 【特集】IWJ日米地位協定スペシャル  ○孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。

 平成25年長崎平和宣言 長崎市長 田上 富久 8/9 ○長崎平和宣言(全文)   ・平和宣言(10ヶ国語)
 ・用語解説        ・過去の平和宣言
 ・平和宣言解説書(PDF)

 マガジン9: マガの動画NEW!! マガ9学校第28回 ○ You Tubeで公開している、「マガ9学校」や「マガ9対談」の動画紹介  
NEW!! マガ9学校第28回 講師:伊藤真さん  テーマ:参院選前に考える!  立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ
   今、憲法が危ない。

 NPJ: 日隅一雄さんが残したものと民主主義 ―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式―
 NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
 NPJ通信: 「銃刀法」 違反告発 PAC-3ミサイル配備 練馬・朝霞駐屯地をめぐる30日間の記録 ○練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~ 練馬平和委員会 坂本茂
 経産省前テントひろば: 【情報共有】経産省前テントひろばスタッフの逮捕に関して
 薔薇、または陽だまりの猫: 経産省前テントひろばから 経産省と警察による弾圧に抗議する声明 ○ 声 明 経産省前テントひろば
 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性
デモクラTV: ★★ デモクラTV 開局宣言 ○朝日ニュースター時代から16年間、親しまれてきた「愛川欽也のパックインニュース」が3月末で終了するのを受け、その精神を継承し、一段とパワーアップしたインターネットテレビ「デモクラTV」が4月に開局します。パックインニュースを支えてきたジャーナリスト、市民活動家、学者、評論家らが資金を出し合い「市民のためのネット放送局」を立ち上げました。提供するのは「日本一分かりやすいニュース解説」と自負しています。デモクラTVは、「知りたい・考えたい視聴者」に支えられる有料放送です。料金は月525円を予定しています。「志」だけが頼りの、こぢんまりした船出ですが、会員が広がれば、番組の数や中身をより充実させたいと考えています。
NPJ: 日隅一雄・情報流通促進賞/情報流通促進援助制度に応募を! ○日隅一雄・情報流通促進基金
日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 
第12期 市民意見広告運動: ◇皆さんに賛同の再度のお願いです ○核も武力も命と生活を守らない! 2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
2月27日現在までに全国からお寄せいただいた賛同金は約952万円で、目標の3,000万円には遠く 及びません。一人でも多くの賛同をお願いします。


 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」
 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像
 

 ☆大地震、大津波、『脱原発』! わすれないために 反原発でも 共に
 これも同様です。。今日のトピックス Blog: 8/31: 社会保障 抜本改革はやらぬのか 水俣病も、カネミ油症も、皆半端に過ぎる!に、替えます。 

 以下、下記に代えて、割愛します。
 今日のトピックス Blog: 5/17: 平時は尊大 事故後は「伝言ゲームのよう」に ババは引きたくない!か

 ☆セーフティーネット(人たるにふさわしい生活、人権)回復のために

 こちらも、ブログ軽量化のため、割愛します。猶、下記当ブログをご参照ください。セーフティーネットの重要性は、変わりません。
 今日のトピックス Blog: 4/26: 「死刑廃止」 州 全米の1/3超 死刑廃止の訳、判るかな?…かな?孫崎 享 : 2012年11月11日(日)>

     ※ご参考に 『護憲+』 資料館 (分類別一覧) と 『護憲+』 資料館 (月別一覧)

『護憲+』 資料館 (キーワード検索画面)

                      ○:記事から引用   ★:コメント
12月8日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: きょうは 何の日  誕生日の花 チャ 花言葉 追憶
今日の「○」と「×」: 「×」 特定秘密保護法の強行採決で実現される「美しい国」とは? 「×」 昨夜、テレビでボクシングを見ていたら、画面上に「参議院で特定秘密保護法案可決」というテロップが流れた。
 今日のトピックス Blog12/7: 秘密保護法「こんな法律認めない」 市民らデモ 抗議継続を!権利の上に眠る者は、保護されぬ・権利を失う  ★嵐が過ぎ去った??? 何を残したか、忘れるな。主権者を裏切れば、どうなるか。抗議継続、断然、同法廃棄、成る日まで。裏切り者を黙って、眠らせっちゃダメだ!? 憲政の常道、正攻法。裏切り者、代理人の首を切れ!? 途を塞げ。

●「九条の会」メールマガジン >> 第176号 ( 2013年11月10日号)を発信しました
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで
●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 
●「九条の会」メールマガジン >> 第163号( 2013年4月25日号)を発信しました
●新しい「九条の会」ポスターができました(13年3月9日) 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表
第12期 市民意見広告運動: 核も武力も命と生活を守らない!2013年5月3日の新聞を意見広告で埋めつくそう!
NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 僕の9条への道  三浦恒紀さん(商社九条の会・東京世話人)
今週の一言: 名画で学ぶ憲法 ―市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』―  吉井昭さん(弁護士)
今週の一言: 在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義  冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
今週の一言: 特定秘密保護法案の成立は国会の自殺行為だ!だれが切望している法律なのか 清水勉さん(弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長・秘密保全法制対策本部事務局長)
<憲法をめぐる動向>・2013年11月18日付   警戒!教科書に政府見解記述を義務づけ? その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月14日付   注目!各界から秘密保護法案反対の声 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月11日付   注目!集団的自衛権解釈変更を先送り その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月7日付   警戒!自民党、年内に全国で改憲を討論へ その他
<憲法をめぐる動向>・2013年11月4日付   注目!秘密保護法案反対 −歴史関係団体 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月31日付   注目!秘密保護法反対で憲法学者等が声明 その他
<憲法をめぐる動向>・2013年10月28日付   注目!生活保護法改正案に反対声明 その他

憲法情報Now<イベント情報>当面の情報(更新日2013年10月28日)
 <東京> ○法学館憲法研究所2013年憲法フォーラム NEW
 【日 時】第3回「憲法9条を守るということ」
      2013年12月9日(月)18:30~21:00
      コメンテーター:森英樹・名古屋大学名誉教授、伊藤真・法学館憲法研究所所長
【会 場】伊藤塾高田馬場校(JR高田馬場駅から徒歩1分)
【参加費】各回1,000円、3回通しで2,400円(伊藤塾塾生・大学生は半額)。
【定 員】80人、事前予約制
【主 催】法学館憲法研究所  【後 援】伊藤塾

中間貯蔵施設、双葉の候補地も 「設置可」 環境省 年内3町に受け入れ要請 福島民報 12/8 ○東京電力福島第一原発事故に伴う除染で出た土壌などを搬入する中間貯蔵施設の整備で、環境省は7日、双葉町の建設候補地で実施したボーリング調査から「設置可能」と判断した。有識者でつくる検討会に設置案を示し、了承された。既に調査を終えている大熊、楢葉両町を含め、候補地がある3町全てで、設置可能とする調査結果が出そろった。環境省は年内に3町と県に対し、受け入れを要請する。除染の推進に必要な中間貯蔵施設の整備は新たな段階に入る。


TBS: 原子力規制委 美浜原発の“破砕帯”現地調査 12/7 ○福井県の関西電力・美浜原子力発電所の敷地内にある破砕帯が、活断層かどうかを判断するため、原子力規制委員会が7日から現地調査に入っています。 原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理らは7日朝から、美浜原発3号機のそばを走る道路など、関電が地層をはぎ取って調査した破砕帯の状態などを視察しました。
原発ゼロは民意黙っていないぞ 官邸前で抗議行動 赤旗 12/7 ○首都圏反原発連合は6日、「即時原発ゼロ」を求める首相官邸前抗議を行いました。安倍内閣は、エネルギー基本計画の素案で原発を「重要電源」と位置づけるなど、原発推進です。1000人の参加者(主催者発表)が「原発やめろ」「再稼働反対」と訴えました。 「首相はゼロへ決断を」などのプラカードが目立つ首相官邸前。東京都国分寺市の男性(69)は、デモをテロ扱いにした自民党石破幹事長の発言に怒ります。「国民は黙ってろという脅しだ。抗議の声はやめたら負け。原発をなくすまで粘り強く行動する」  ★支持する。


双葉64%、大熊67% 「戻らない」 帰還意向・住民調査 福島民友 12/7 ○復興庁が双葉、大熊両町の世帯主を対象に10月に実施した住民意向調査で、帰還の意向について「戻らないと決めている」と回答した世帯主は、双葉64.7%、大熊67.1%といずれも6割を超えた。同庁が6日発表した。「戻らない」と回答した割合は、約1年前に実施した前回調査から、双葉町は34.3ポイント、大熊町は24.8ポイント増えた。避難生活の長期化とともに、東京電力福島第1原発事故の収束や、帰還に向けた道筋が不透明な状況が続く中で、多くの人が帰還を断念している現実が浮き彫りになった。  双葉町で昨年12月~今年1月に実施した中学生以上の全住民対象の調査では「戻りたいとは思わない」と回答した人は30.4%。大熊町は今年1月の前回調査で「戻らないと決めている」と回答した世帯主は42.3%だった。一方、「戻りたい」との回答は双葉10.3%、大熊8.6%で、前回調査と同水準にとどまった。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: ここが変だよ「日本の国のかたち」 ・ブログ連歌(343)
市民社会フォーラム: 「絶望してはいけない」チャップリンの史上最高のスピーチ【映画「独裁者」より】「民主主義のために団結しようではないか!」 ・「民主主義のために団結しようではないか!」
市民社会フォーラム: 支配勢力の反動攻勢に「デモ足も出ない」時代は終わりました。 ・森岡孝二の連続エッセイ - 第243回 支配勢力の反動攻勢に「デモ足も出ない」時代は終わりました。
YOU TUBE: チャップリンの史上ベストスピーチ  ☆スクリプト&和訳 → http://ameblo.jp/yayat28/entry-110865...


市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: 【ネルソン・マンデラ追悼:コシシケレリ・アフリカ】日本を情報アパルトヘイト国家にするな!
市民社会フォーラム: 明日、『誰のためのTPP?―自由貿易のワナ―』上映&交流会@神戸
市民社会フォーラム: 「特定秘密保護法 可決成立にあたっての声明」特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
市民社会フォーラム: 本日より映画上映「ファルージャ」/1/27開催:イラク医療支援報告会~外科ミッション』
市民社会フォーラム: 今後、いかに闘うのか(転送):秘密法案可決糾弾!-<今後の行動提起です(海渡弁護士より) ○「違憲訴訟」などどうなのでしょうか?議論募集です。
 秘密法案可決糾弾!-<今後の行動提起です(海渡弁護士より)
市民社会フォーラム: 安倍政権の終わりを引き寄せよう

秘密保全法に反対する 愛知の会(特定秘密保護法案に反対): 福島みずほ議員 秘密保護法逐条解説、H23.11分法令協議入手 ○「特別秘密の保護に関する法律案【逐条解説】」という文書が2013年12月5日午前11時45分に福島みずほ議員の強い要求によって、ようやく開示されました。

 …福島みずほ事務所の許可を得て、以下でも見ることができます。
 ・特別秘密の保護に関する法律案【逐条解説】H24.11.19づけ (全92ページ)
  http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/chikujo.pdf
 ・内閣情報調査室が各省庁と協議した法令協議(H23.11分)(全533ページ)
 その1 153ページ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/horeikyogi1.pdf …
IWJ: ch5  ★デモがある時、IWJの現地報道がある時、われわれが、視聴するとき、少し大きめの音声にして、聞きましょう。ひょっとしたら、隣近所、通り掛かりの人々、或いは、日本国中で、聞くことになるかもしれません。そうすれば、国会周辺だけではなく、国中で、デモをすることになります!?多分。同時体験は、心を同じにして、同じ空気を吸うことは、大事です。主権者は、そんなこんなで、心を合わせましょう。
許すな!憲法改悪・市民連絡会
Property chapter for all 12 nations with negotiating positions WikiLeaks 11/13 ○2013年11月13日 リリース
TBS: ウィキリークス、TPP交渉文書の草案だとする文書を掲載 11/14 ○内部告発サイト「ウィキリークス」が、TPPの交渉文書の草案だとする文書を掲載しました。TPPの交渉文書は各国が秘密にしていて、本物である場合、交渉の行方に影響を及ぼす可能性も出てきます。 ウィキリークスは、掲載した文書について、TPPの交渉文書のうち8月段階の知的財産分野の草案だとしていて、95ページにわたってそれぞれのテーマにおける各国の主張などが詳細に記述されています。さらにその文書には、焦点の一つである著作権の保護期間については、現状の50年から70年に延長するよう求める意見が掲載されています。  ★グッジョブ!?  民主主義に、こんなに役立つ!内部告発サイト「ウィキリークス」 秘密主義とは、大違い。

市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: IK改憲重要情報(25) ○私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
  弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策  連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
ペシャワール会: 「ペシャワール会報」 ○中村医師から日々事務局に送信されてくる写真付きメールを紹介して います。尚、ホームページ上に掲載できるのは、メールを受信して数ヶ月後になりますことをご理解下さい。会員の皆様へは、最新の報告として「ペシャワール会報」を年4回送付させて頂いております。
NPJ 植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策

NPJ通信: 安倍自民党による 「改憲」 の本質―明治憲法より酷い立憲主義の否定  桂 敬一(マスコミ九条の会、元東京大学教授) <講演記録> 安倍改憲政権の企む日本改造の正体 ―国難が生む “ファシズム” にどう向き合うか―
 ◆「国防軍」 「集団的自衛権」 より立憲主義の否定こそ大問題 ◆国家・政府を縛る憲法が、国民を縛る憲法に変えられてしまう
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュースvol.9】原発輸出に異議あり!勉強会に参加しよう"NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学2013都議選開票結果 朝日新聞 6/24教員、平和学専攻)">NPJ通信: 「時代の奔流を見据えて──危機の時代の平和学」  木村 朗 (きむら あきら、鹿児島大学教員、平和学専攻) ○NPJ特別寄稿 「孫崎 享さんと 『終わらない占領』 を論じる」

 以下、割愛します。下記ご参照ください。=相当部分
今日のトピックス Blog3/20: イラク開戦10年 幻の 「大義」・日本の参戦 が問うもの 責任政党・自民が今、声高に改憲の何故? 

12・6を忘れない ◆政治部長 金井辰樹 東京新聞 12/8 ○反対の声が議事堂を包む中、耳をふさぐように採決に突入し、特定秘密保護法案は「法」になった。 国会の責任は、政府と与野党の論争を国民に提供して知る権利に応えること。そして民意を吸い上げながら法律をつくること。ところが、その責任を放棄し、知る権利をおびやかす法律を成立させてしまった。 法案の修正協議で先頭に立った自民党の中谷元・副幹事長は採決を前に「サイレントマジョリティー(声なき多数派)」の理解を得たと言った。声を上げない人は理解者と解釈し、反対の声は「大音量」の雑音だと思っているのだろうか。だから健全な民主主義の表現であるデモをテロに例えた石破茂自民党幹事長のことも、党内ではさほど問題視されなかったのだろう。
【特定秘密保護法案】 法廃止へ揺るがず 監視国家 広がる 「反対」 東京新聞 12/8 ○国民の「知る権利」を侵す恐れのある特定秘密保護法は六日深夜の参院本会議で、与党の賛成多数で可決、成立した。野党は慎重審議を求めたが、与党が採決を強行した。だが「秘密保護法案反対」を訴えていた人たちの声は、消えることはない。「法律廃止」へと変わるだけだ。国民の権利を守ろうという全国の幅広い層による活動は続く。 法成立に強く反対してきた「特定秘密保護法案に反対する学者の会」は七日、名称を「特定秘密保護法に反対する学者の会」に変え、活動継続を宣言。学者の中には、法律は違憲立法だとして法廷闘争に持ち込む準備を始める動きもある。
強行突破国会 民主主義担う責任感を 北海道新聞 社説 12/8 ○10月に開幕した時に、安倍晋三首相は「成長戦略実行国会」と位置づけた。実際は「特定秘密保護法案強行国会」になってしまった。  欠陥だらけの法案をごり押しする政府のお先棒を担ぐように、与党は強行採決を繰り返した。野党や多くの国民の「急ぎすぎだ」という声を圧殺した国会運営は、議会制民主主義に汚点を残した。  国会議員は主権者である国民の代表としての自覚を取り戻さなければならない。政府を監視する責務を放棄したのでは、国権の最高機関としての地位を自ら損ねることになる。そう肝に銘じてもらいたい。  特定秘密保護法案をめぐる審議の進め方は異常というほかなかった。 公明党も自民党の「ブレーキ役」にならず、逆に暴走に加担した。連立与党として存在意義が問われる。  見逃せないのは衆院の伊吹文明、参院の山崎正昭両議長の責任だ。  与野党が鋭く対立した法案では、議長があっせん案を提示して調整に力を尽くすのが慣例である。ところが今回は、対立をほぼ放置した。

臨時国会閉会/1強体制の危うさ見えた 河北新報 社説 12/8 ○「1強国会」の現実を見せつけて、会期を2日延長した臨時国会が、きょう閉会する。 自民党が政権を奪還し、衆参の多数が異なる「ねじれ国会」が解消してから初めての与野党による本格論戦。「決める政治」への期待に影が差し、巨大与党による「独断政治」への不安が高まった印象が否めない。  ★甘すぎる評価!?というほかない。
「秘密保護国会」/数におごる政治は許されぬ 福島民友 社説 12/8 ○巨大与党による強行採決に、反対を押し切って開いた公聴会、そして野党の常任委員長解任。今夏の参院選では、野党が参院で多数を占める「ねじれ」が解消され、政治的に安定したことで「熟議の政治」が期待された。しかし、実行されたのは自民、公明両党の「数による強行政治」だった。強く反省を求めたい。  秘密保護法の審議は、国会が国権の最高機関であり、唯一の立法機関であることを示す絶好の機会であると同時に、内閣に対して国会が現在と将来にわたりチェック機能を持ち得るかどうかが試された。しかし、それを自覚し、役割を十分に果たしたとは到底言えない。
秘密保護法 安倍政治 軍事優先には 「ノー」 を 信濃毎日新聞 社説 12/8 ○特定秘密保護法の成立は、安倍晋三政権による実質的な憲法改定作業が始まったことを意味する。  自民党が昨年春に発表した改憲草案を読めば、どんな方向を目指しているか、見えてくる。  ひと言で言えば、国家と国民の関係の逆転だ。国を上に、国民を下にしようとしているのだ。  国民の「知る権利」は、憲法21条の「表現の自由」の中で保障されている。一方、自民の草案はこれに制限を加えた。  <実質改憲を許すな>
特定秘密保護法 反対の声を絶やしてはならぬ 愛媛新聞 社説 12/8 ○「知る権利」は民主主義の根幹である。この認識を、今こそ全ての国民が共有しなければならない。  特定秘密保護法が、与党の強行採決により成立した。世論との衝突も辞さない傲慢(ごうまん)な国会運営に憤りを覚える。  成立で諦めムードが高まることを強く危惧する。与党幹部は「内閣支持率が多少落ちても仕方ない」と言い放ち、反発はじき収まると強気に見通す。廃止に向け反対の意思を届け続けることが重要だ。   ★然り。至当!?
臨時国会 おごりの強行政治は猛省を 宮崎日日新聞 社説 12/8 ○巨大与党による強行採決に、反対を押し切っての公聴会開催、野党の常任委員長解任―。「決める政治」とは自民、公明両党の「数によるおごりの強行政治」だった。猛省を求めたい。 ■役割十分に果たさず■  ★悪いが、これも、甘すぎる!? 素も、民主主義、国民主権を優位に置く与党ではないのだから。『猛省』など期待できないだろうに。
特定秘密保護法 官僚制に “鎖” をつけよ 東京新聞 社説 12/8 ○「反対」の声を無視し、成立した特定秘密保護法は、官僚が情報支配する道具だ。国会議員は目を覚まし、官僚制にこそ“鎖”をつけるべきである。 <自らの支配者たらんとする人民は、知識が与える力で自らを武装しなければならない> 米国の第四代大統領のジェームズ・マディソンは、一八二二年に知人宛ての手紙にそう書いた。 日本の支配者は、主権者たる国民のはずである。その国民が情報を十分に得られなかったら…。マディソンはこうも書いている。 <人民が情報を持たず、または、それを獲得する手段を持たないような人民の政府は、喜劇への序幕か悲劇への序幕にすぎない> ◆善良でも「省益」に走る  政府には喜劇であり、国民には悲劇である。
劣化した国会 禍根残した数への過信 毎日新聞 社説 12/8 ○特定秘密保護法の成立を強行した臨時国会が8日閉幕する。衆参ねじれ状態が解消して初の論戦だったが、与党の強引な手法は日本の議会政治に深い傷痕を残した。 数を頼みに強行採決を連発した与党が猛省すべきなのは当然だ。一方で暴走を食い止められなかった野党にも責任はある。底流にあるのは政治全体の質的な劣化である。 7日未明、国家戦略特区法も参院の実質審議がまったく不十分なまま成立した。与党は会期を2日延長して重要案件をまるで、どさくさまぎれのように処理した。安倍内閣の「成長戦略実行国会」との当初のふれこみが泣こうというものだ。 こうした一連の暴挙は「多数決の原理」では到底正当化できない。民主主義とも相いれない。
秘密保護国会―異様な光景の果てに 朝日新聞 社説 12/8 ○参院選後の長い休みをへて、国会の開会は10月中旬にずれ込んだ。短い会期に、国家戦略特区など多くの重要法案が詰め込まれた。 最終盤になって混乱はきわまり、解任、不信任、問責の決議案が乱れ飛んだ。 こんな国会を有権者は望んではいなかった。 政権のブレーキ役を自任していた公明党は、参院選が終わると「ブレーキをかけるのが目的ではない。力をあわせて前進をはかるのが国民の期待だ」とギアを切り替えた。 自民党の行き過ぎをただす役割より、与野党の合意形成をはかるほうが大事だ。そんな考えから、公明党は秘密保護法案の修正に応じ、かえって政権の背中を押した。 だが、それは国会内の合意形成でしかない。公明党は広く国民の合意形成をめざすことなく、自民と強行採決を繰り返したことを恥じるべきだ。  ★一理ある!? 公明党の「政権の背中を押した」の何故か?説明は、知らないが。党員や支持層、ファンには、説明したのか?な。
秘密保護法成立/こんな法律はいらない 山陰中央新報 論説 12/8 ○特定秘密保護法が成立した。衆院に続いて参院でも最後は「数の力」で押し切った。遅かれ早かれ、憲法が保障する「表現の自由」や「基本的人権」との深刻な対立が表面化することは避けられない。放っておいては、戦後民主主義の基盤が掘り崩される。各界各層がそれぞれの立場で法の運用に目を光らせ、抜本改正、あるいは廃止にたどり着くまで「こんな法律はいらない」と粘り強く訴え続けていくよう求めたい。  報道機関や市民団体、日弁連、さらに科学者や憲法学者、歴史学者、映画人とあらゆる分野の人々からどれほど反対や疑問、不安の声が上がろうと政府・与党にとっては、ただの「騒音」でしかなかったようだ。「単なる絶叫戦術はテロ行為とあまり変わらない」という自民党の石破茂幹事長のブログにあった市民デモへの批判に通底する姿勢といっていいだろう。  ★安倍カラー、そんなもの、主権者は、望んでいない!! と思うのだが、安倍コベファンは、どうなんだろう? 首を切れるのか??? 同調した各党の指導者へも、同様だ。如何か?
「あれは 『ない』 書類」 直訴を黙殺、海自のいじめ調査 朝日新聞 12/8 ○海上自衛隊が「ない」と言い続けた文書の存在を告発した男性が、処分されようとしている。組織のうみを出そうと、警鐘を鳴らし続けた現役の3佐。都合の悪い情報は隠し、告発には罰をもって対処する海自。特定秘密保護法への懸念は、もう現実化していた。
石破氏、秘密監視へ 「法改正を」 野党は採決強行を批判 東京新聞 12/8 ○自民党の石破幹事長は8日のNHK番組で、特定秘密保護法が漏えいを禁じる「特定秘密」の内容を監視するため、衆参両院に常設の委員会を置く国会法改正を議員立法で目指す考えを明言。中身を公開しない「秘密会」となる委員会で、国会議員に守秘義務を課す必要性も指摘した。野党はそろって採決強行を批判した。
江田憲司氏、新党結成の意向表明 9日に離党届と記者会見 東京新聞 12/8 ○一方、同党の浅尾慶一郎幹事長は都内で記者団に「大量離党という認識を持っていない」と述べ、江田氏への同調議員は限定的となるとの見方を示した。比例代表で選出された所属議員に関し「過去の例では、比例当選者の離党は認めていない」と述べ、同調すれば議席返上を求めるとけん制した。
ANN: 日中と一部重なる形で防空圏拡大を発表 韓国 12/8 ○韓国国防省が発表した新たな防空識別圏には、中国と管轄権を争っている岩礁の上空などが含まれています。この空域は日本の識別圏でもあり、日中韓3カ国の識別圏が重複することになります。新しい識別圏の運用は、15日から開始するということです。日本政府関係者によりますと、韓国側からは事前に外交ルートを通じて新たな設定範囲や運用方法などについて説明があったということです。韓国の識別圏拡大については、中国が6日に「意思疎通を図っていきたい」と実務的に対応していく考えを示しているほか、アメリカも容認する考えを示しています。

太平洋戦争きょう72年 秘密保護法 また統制か 東京新聞 12/8 ○太平洋戦争の開戦から、きょう八日で七十二年。平和憲法を次世代に伝える活動をする「国民学校一年生の会」世話人の一人、前田波雄さん(79)=東京都大田区=は、その朝のことをはっきり覚えている。官憲を恐れ、自由な発言ができなかった苦い記憶とともに。拡大解釈の恐れがある特定秘密保護法の成立に、「言論統制の時代がまた来るのでは」と危機感を強める。
真珠湾72周年、犠牲者に黙とう 米ハワイ 東京新聞 12/8 ○1941年12月に旧日本軍が米ハワイの真珠湾を攻撃してから72年となった7日(現地時間)、犠牲者を追悼する式典が真珠湾に面した公園で開かれた。約2500人が参加し、攻撃が始まった午前7時55分に黙とうをささげた。 今年10月に就任した日系米国人のハリス米太平洋艦隊司令官は「攻撃で米国は多くの物を失ったが、世界は第2次大戦を通じて自由という大きな財産を得た」とスピーチ。今後もアジア太平洋地域の安定に寄与することが米国にとって重要だと訴えた。  ★「世界は第2次大戦を通じて自由という大きな財産を得た」か、安倍コベ政権・与党の御蔭で、日本は、今それを失おうとしている!! トラ・トラ・トラの日。=安倍コベ氏らの、敗北の始まる日!? 始まった日に。


NNN: 嵐が過ぎ去ったという感じがした~安倍首相 12/7 ○安倍首相は特定秘密保護法が成立したことに関連し、「けさ目覚めたら、国会の前が静かだったので、嵐が過ぎ去ったという感じがした」と話したという。   ★主権者を裏切った上に、舐めている!? キット、眠りを妨げ、連日、お仕置きを。
NNN: TPP閣僚会合“重要5項目”めぐり正念場 12/8 ○病気療養中の甘利経済再生担当相に代わって出席している西村副大臣は、朝から2国間交渉や全体会合、分野ごとに分かれての会合と、精力的に初日の交渉を行った。8日午前にはアメリカのフロマン通商代表との2国間交渉に臨む。 西村副大臣「我々は譲れない部分は言ってあるので、そのことを踏まえて対応したい」 日本は関税以外の分野も含め、総合的な駆け引きで譲歩を引き出したい考え。しかし、アメリカなど各国は最後の最後まで、日本の弱みである関税をカードとして使うとみられ、交渉の行方は予断を許さない状況。
TBS: みんなの党“10人超”の議員 9日に離党表明 12/7 ○みんなの党の中で渡辺代表と対立を続けてきた江田前幹事長や井出衆議院議員、井坂衆議院議員ら10人を超える議員が、9日に離党を表明する意向を固めました。 みんなの党では、渡辺代表が先月、安倍総理と会談したうえで、衆議院で秘密保護法案に賛成したことなどから、野党の再編を目指してきた江田氏らは「自民党へのすり寄りだ」と反発していました。
西山事件一審裁判長の山本さん(高知市) 官僚勝手に秘密作り隠す 高知新聞 12/7 ○「秘密保護法案、反対」の声は、同法が成立した6日も夜遅くまで途切れなかった。そんな日々が続く中、高知市桜馬場の静かな住宅街で、元裁判官の山本卓さん(88)は国会審議をじっと見守っていた。「西山事件」の名で知られる沖縄密約漏えい事件。東京地裁で行われたその刑事裁判で、山本さんは裁判長を務めた。約40年を経て、再び鋭く問われた秘密と知る権利、国家と市民。「官僚は勝手に秘密を作り、隠し通す。昔も今も。裁判所は強制捜査権がないから、隠し通されたら手の打ちようがありません」。厳しい指摘が静かな口調で語られた。
秘密保護法成立:拙速ぶり明らか…数の論理で与党押し切る 毎日新聞 12/7 ○衆参両院の審議時間は計約68時間で、近年の小泉政権や第1次安倍政権、民主党政権の重要法案に比べて半分以下と極端に短い。安倍政権が実質53日と短い臨時国会での成立にこだわったためだ。国民の権利侵害の懸念を、与党が「数の論理」で押し切る強引さが際立った。近年の重要法案では、小泉政権の郵政民営化関連法(2005年)が、自民党内の反対でいったん廃案となり、衆院解散・総選挙を挟んだ2回の国会で計約191時間審議。強行採決を連発して支持率低迷を招いた第1次安倍政権の改正教育基本法(06年)も計約189時間。民主党の野田政権が昨年成立させた税と社会保障の一体改革法では、党内の反対や自民、公明両党との3党協議を踏まえて計約215時間審議していた。今回の拙速ぶりは明白だ。
秘密保護法成立:若者に危機感 「見ぬふりできぬ」 学生集会 毎日新聞 12/7 ○学生緊急大集会」を東京都三鷹市の国際基督教大で開いた。「見て見ぬふりできる状況じゃない。この『不』特定秘密保護法を本当に許していいのか」と、参加した約300人の学生に問いかけた。 集会を企画したのは同大2年の小林叶(かなう)さん(20)。11月26日、衆院本会議を傍聴し、法案が強行採決されるのを見た。「これはマジでやばい」。同大の稲正樹教授(憲法学)に「みんなで考える場を作りたい」と相談。フェイスブックなどで参加を呼びかけた。  ★これは、始まり、と了解しよう。
民の声なぜ届かぬ 日比谷野音で特定秘密保護法案反対集会 埼玉新聞 12/7 ○6日深夜の国会で可決成立した特定秘密保護法。国会周辺や日比谷野外音楽堂では6日、廃案を求める多くの市民が怒りの声を上げた。「強行採決に危機を感じる」「戦争時代のようだ」。県民からも未来への不安が噴出した。 ■「戦争の記憶再来」  日比谷野外音楽堂で開かれた秘密保護法廃案を求める集会とデモ。県内からも横断幕やプラカードを掲げた参加者が駆け付け、「国民の声を聞いてほしい」と訴え、集会とデモに参加した。 新座市に住む84歳男性は、国民学校に通っていた頃の思想統制の下での思い出を振り返り、「戦争中の記憶がよみがえってくる。まさに始まりはこんな感じだった。友達同士で監視し合った。まさに治安維持法と同じ。庶民を苦しめてばかりの政治に私は怒っている」と語気を荒げた。  ★注文をつけ続け、抗議し、改めなければ、首の挿げ替えを実現、勝ち取らなければ。主権者と代表、代理人とは、そういう関係!? 素も素も、安倍コベ氏は、民主主義の信奉者ではない。民主主義の者ならば、こんなことはしないし、出来ない。かつての民主党では、できなかった。
秘密法国会の暴走 国民無視では政治は担えない 赤旗 主張 12/7 ○強行「採決」の夜に宴会  自民、公明の与党が参院の特別委員会で質疑を打ち切り、秘密保護法案を一方的に強行「採決」したと称している5日夜、安倍首相がエコノミストとの懇親会や新任の女性秘書官の歓迎会をはしごしていたという事実ほど、首相の姿勢を浮き彫りにしているものはありません。同じ時間、国会は参院本会議の開会をめぐって対立し、国会の外では昼間から続々つめかけた秘密保護法案に反対する人たちが、師走の冷え込みの中、抗議の声をあげていました。  ★多寡をくくっている!舐めている!
安倍政権 終わりの始まり 赤旗 12/7 ○参院安保特委での審議は、ほとんどが与野党の合意のないまま委員長の「職権」で開催を強行。野党側の質問に答弁する大臣を政府・与党が選別して野党の質問権を侵害するなど、暴挙を重ねました。 法案を会期末(12月6日)までに可決するため、5日未明には参院の内閣、経済産業両委員会の委員長(民主党)を解任し、自民党議員に強引にすげかえました。与党が野党委員長を解任したのは国会史上初。安倍晋三首相の「決める政治」(10月15日の所信表明)の正体は、議会のルールを壊す「数の暴力」です。 “いつかきた道”  安倍政権の暴走には前歴があります。第1次安倍政権のもとで開かれた通常国会(2007年)では、与野党の合意がなかったり、与党の「数の暴力」で質疑を一方的に打ち切った強行採決が、衆参あわせて20回以上に上ります。(表) 貧困と格差を拡大する「構造改革」に固執し、憲法改悪を柱とする「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げ、改憲手続き法や教育基本法改悪に突き進む―。民意に背く数々の暴走の果てに安倍首相がたどり着いた先は、参院選での歴史的大敗と、その後のみじめな政権投げ出しでした。(07年9月)
原発被害者の賠償より大銀行 取りはぐれないよう東電の債権置き換え衆院委で塩川氏貸し手責任追及 赤旗 12/7

TBS: 渋谷のマンションで発砲か、玄関ドアに4発の弾痕 12/8 ○7日午前10時ごろ、渋谷区恵比寿のマンションで発砲事件があったという情報提供が警視庁に寄せられました。警察官が駆けつけたところマンションの7階にある部屋で玄関のドアの下の部分に拳銃の弾4発が撃ち込まれた痕が見つかりました。けが人はいませんでした。

秘密保護法:「こんな法律認めない」 市民らのデモ続く 毎日新聞 12/7 ○特定秘密保護法の成立を受けて、同法に反対する市民らは7日、国会議事堂周辺やJR渋谷駅前で怒りの声を上げ続けた。 国会議事堂前では朝から「秘密保護法廃止」と書かれたチラシや看板を持った市民が「こんな法律は認めないぞ」と訴えた。埼玉県蕨市の無職、仲内節子さん(68)は「このまま黙ったら政府の思うつぼ。今日は法律廃止に向けた第一歩だ」と話した。 また、JR渋谷駅前では全国から駆けつけた仏教、キリスト教など宗派を超えた宗教者が集まり「この法律は国民の目、耳、口をふさぐ。みんなで民主主義を守ろう」と呼びかけた。 参加した僧侶の武田隆雄さん(61)は「これからが本当の始まり。心の自由を縛りかねない法律に対し、宗教者として反対の意思をはっきり示したい」。静岡県沼津市の神父、河野淳さん(49)も「法律が成立したからといって引き下がるつもりはない」と語気を強めた。  ★然り!「法律が成立したからといって引き下がるつもりはない」。 同法廃棄の法律を成立させれば良いだけだ。引き下がらなければ、願いは必ず叶う!? 確信し、覚悟しましょう。安倍コベ政権、自民党、霞ヶ関らは、既成事実化しようとし、或いは、誰かを血祭りに上げるかもしれません。そうなれば、法廷闘争も、必至でしょうか? 特定の人に苛烈な負担、運命を押し付けないように、主権者の一人として、その権利実現のため、助け、協同、支援しましょう。分断させてはなりませぬ。官憲の欲しい侭に。分断支配は、権力者の常套手段、ご存知ですね。
【特定秘密保護法案】 やりたい放題許すな 決意新たにデモ 東京新聞 12/7 ○六日深夜の特定秘密保護法成立から一夜明けた七日午前、東京都渋谷区の代々木公園から渋谷・原宿を巡るデモが行われ、集まった人たちは「口まではふさがせない」と決意新たに声を上げた。どさくさに紛れるように六日には、民意をくみ取って決まったはずの「原発ゼロ」の政府方針も覆された。市民らは怒りの声を上げ、「主権者は私たち」「新しい戦いの始まり」と、前を向いた。  代々木公園のデモに参加した川崎市の会社員中田絵美さん(33)は、特定秘密保護法の成立を国会正門前で知った。「こんなに多くの人たちが立ち上がり、反対の声を上げているのに。悔しくて国会に向かって泣きました。やっぱり選挙が大事なんだって、思い知らされました」 横浜市の男性デザイナー(42)は「情報を秘密にして、国民の耳や目はふさいでも、口をふさぐことはできない」。民意を一票で示すため「正しい情報で、正しく投票しよう」とデモで呼び掛けた。
【特定秘密保護法案】 3つの懸念 そのまま 東京新聞 12/7 ◆第三者機関なし 漏えいに厳罰 永久の恐れ  一つ目は、公務員らが漏えいした場合などに最高懲役十年の厳罰となる「特定秘密」は行政機関の長の一存で決めるため、政府に都合の悪い情報も意のままに指定される恐れがあることだ。  二つ目は漏えいや取得を教唆(そそのかし)したり、扇動(あおり立て)したりしても最高懲役五年となり、市民や記者が罰せられかねないことだ。  三つ目は特定秘密が永久に指定される可能性があることだ。
特定秘密保護法成立 「基準」 や 「チェック機関」 に課題 TBS 12/7 ○特定秘密保護法が6日に成立したことを受けて、政府は、秘密を指定する基準づくりやチェックする機関の発足に向けて準備を急ぎますが、多くの課題が指摘されています。  6日深夜に成立した特定秘密保護法は、今月中にも公布され、1年以内に施行されます。国会の審議で次々と打ち出された秘密の指定をチェックする「第三者機関」の設置が今後、焦点となります。
【特定秘密保護法案】 「違う」 声結集を 脚本家・小山内美江子さん 東京新聞 12/7 ○あの時代に戻してはいけない。ドラマ「3年B組金八先生」などを手掛けた脚本家の小山内美江子さん(83)は、特定秘密保護法の成立に深い危機感を抱く。思春期を戦時下で過ごした経験から、自由にものが言えず、若者が戦争に駆り出されるような世の中の再来を恐れている。そのために「みんなで声を上げ続けよう」と呼び掛ける。  二日、国会近くで開かれた反対集会。参加した小山内さんは「私は何も言えない時代を経験してきた。ものを思うこと、ものを話すことを止められたら人間は人間でなくなってしまう」と訴えた。四日、国会を取り囲んだ「人間の鎖」にも車いすで駆け付けた。
【特定秘密保護法案】 集会での質問には処罰も 秘密関与で個人情報調査 東京新聞 12/7 ▼核燃料輸送  ▼元官僚の告白  ▼適性評価  ○ 清水弁護士は「国民にとって切実な情報が隠され、関心を持って当然の内容にアクセスするのもはばかられる。個人情報も強引に集められる。国民のさまざまな権利が著しく制限され、抑圧された社会になってしまうのではないか」と危ぶむ。
「安倍色人事」外堀埋める NHK松本会長退任へ 東京新聞 12/6 ○NHKの松本正之会長が五日の定例会見で、続投の意思がないことを表明した。会長の任免権を持つ経営委員会に、「お友達人事」といわれる新任メンバーを送り込んだ安倍晋三政権。突然の退任表明は、政権に外堀を埋められたからという見方が広がっている。
秘密監視の国会機関 「法制化を」 石破幹事長、検討指示 朝日新聞 12/7 ○特定秘密の内容を国会がチェックする機関の新設について「早急に議論を立ち上げ、法案にするのが急務だ」と記者団に述べ、法制化を前提に検討作業を党内に指示したことを明らかにした。国会法改正を議員立法で提出することを視野に入れる。 政府の恣意(しい)的な秘密指定を防ぐ狙いがあり、石破氏は常設の委員会の新設を念頭に置いている。特定秘密保護法にはこうした機関設置の規定はない。設置の具体像や時期なども今後の課題で、実現の可能性は不透明だ。法成立直後に新たな法改正の必要性を指摘したことで、同法のチェック機能に不十分な点があることを認めた形になる。
(ニュースのおさらい)日本、男女平等は世界105位 朝日 12/7 ○男性と女性がどのくらい平等(びょうどう)か、世界136カ国を比べた「世界男女格差報告(だんじょかくさほうこく)」というランキングで、日本は今年105位でした。国会議員(こっかいぎいん)や企業(きぎょう)のトップに女性がとても少ないことや、女性の賃金(ちんぎん)が男性よりも低いといったことが影響(えいきょう)しています。どんなランキングなのでしょうか?  ■少ない女性リーダー・低賃金…  ★さも! 安倍コベ政権、自民党に、解消のヤル気なし!? 一切なし。結果が全て!? 戦後民主主義国家になったはずだが、このザマ。身も心も戦前の侭、否、後戻り、後戻り!?
米軍訓練 北海道・千歳への移転合意 地元平和団体 「なし崩しの拡大」 と反対 市は対応の構え 北海道新聞 12/7
秘密保護法の成立 任務放棄の国会は不要 神奈川新聞 社説 12/7 ○特定秘密保護法の成立は、国民の「知る権利」を脅かすことにとどまらない。国会の任務放棄をも意味する。権威は失墜した。  このような法を通す国会は信頼できないし、存在の必要も感じない。総辞職し、あらためて国民の審判を仰ぐべきだろう。そこまで指摘されてもおかしくない重大事であることを議員も国民も認識してほしい。  ★異議なし!? そんな常識があれば、主権者の意に背く=こんなことにはなりはしない!?
秘密保護法成立:怒り、疑問…「反対続ける」 毎日新聞 12/7 ○国家機密を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法は、与党の「数の力」で6日深夜に成立した。「暴挙だ」「もっと時間をかけて審議すべきだ」。一夜明けた7日、列島各地から厳しい批判の声が相次いだ。
秘密保護法成立:著名人多数が反対、懸念を表明 毎日新聞 12/7 ○◇私も反対…主な著名人 特定秘密保護法を巡っては、学者や芸術家ら多くの著名人が反対や懸念を表明してきた。分野ごとに主な人々をまとめた(敬称略、50音順)。【まとめ・日下部聡】
 ◇俳優
 大竹しのぶ、菅原文太、奈良岡朋子、野際陽子、倍賞千恵子、吉永小百合、利重剛、渡辺えり
 ◇映画監督
 井筒和幸、岩井俊二、大林宣彦、神山征二郎、是枝裕和、崔洋一、周防正行、高畑勲、降旗康男、宮崎駿、山田洋次、山本晋也、りんたろう
 ◇脚本家・劇作家
 小山内美江子、鴻上尚史、橋本忍、平田オリザ、山田太一
 ◇音楽家
 伊藤銀次、おおたか静流、大貫妙子、坂本龍一、高橋幸宏、なかにし礼、湯川れい子
 ◇作家
 浅田次郎、大岡玲、角田光代、椎名誠、瀬戸内寂聴、中村うさぎ、村上龍
 ◇ジャーナリスト・キャスターなど
 秋山豊寛、池田香代子、永六輔、江川紹子、大沢悠里、大谷昭宏、小川和久、荻原博子、金平茂紀、鎌田慧、川村晃司、岸井成格、見城美枝子、佐高信、佐野眞一、澤地久枝、高野孟、田勢康弘、田原総一朗、津田大介、鳥越俊太郎、ピーター・バラカン、二木啓孝、堀潤、毛利甚八、森達也、吉岡忍、吉永みち子
 ◇学者
 浅田彰、上野千鶴子、内田樹、大沢真理、小熊英二、加藤典洋、加藤陽子、金子勝、姜尚中、栗原彬、小森陽一、佐和隆光、汐見稔幸、白川英樹、高橋哲哉、田中優子、中沢新一、野田正彰、樋口陽一、益川敏英、山口二郎、鷲田清一、和田春樹
  ★当然、これだけじゃない!? 名乗りを上げよ!?  主権者は、人権剥奪、制限を怒れ、憤怒せよ。当然の権利!?

特定秘密保護法が成立 与党、採決強行 東京新聞 12/6 ・特定秘密保護法案 参議院本会議で可決 総数212票、賛成130票、反対82票 12/6 23:24 ○機密漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法は6日深夜の参院本会議で採決され、自民、公明両党の賛成多数で成立した。野党は「審議打ち切りは民主主義の破壊」と反発したが、与党が採決に踏み切った。安倍政権は、官僚機構の情報隠しや国民の「知る権利」侵害への懸念を残したまま、成立を強行。賛成130票、反対82票。
TBS: 深夜の国会採決、特定秘密保護法が成立 12/6 ○民主、共産、生活、社民の各党は反対したほか、日本維新の会と、みんなの党の多数が退席し、棄権しました。 「我が国を取り巻く安全保障環境が厳しい中にあって、国の安全国民の安全、安心を確保することのできる大切な法案が成立したことは大変よかったと思う」(賛成 菅義偉官房長官) 「この法案が成立したことで、より国家の安全が増すということを、きちんと説明するのが我々の責務」(賛成 自民党・石破茂幹事長) 「夏の参議院選挙、確かに自民党政権、安倍政権は多くの支持を得ましたが、その人たちが本当に今度のような暴挙を許すものではない」(反対 民主党・海江田万里代表) 「政府与党が秘密保護法案の採決を強行したことに、皆さんと共に満身の怒りを込めて抗議したい」(反対 共産党・志位和夫委員長) 「委員会での採決自体が、誰も委員長の声も聞いていないような、何をしゃべったか分からない強引な採決で、採決そのものが無効ですから本会議に上程することがおかしい」(棄権 みんなの党・水野賢一政調会長) ただ、みんなの党からは、川田龍平議員、寺田典城議員、真山勇一議員の3人が、党の方針に従わず反対票を投じ造反しました。 与党側は、不測の事態で採決が遅れた場合に備え、会期を2日間延長しましたが、臨時国会は、事実上、閉幕…
TBS: 神奈川県警と陸上自衛隊がテロリスト潜伏の想定で合同訓練 12/7  ★悪乗りは、もう始まっている!? 市民革命、民主主義革命は、始まっている???

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Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

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今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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