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2015-01-01

2015年元旦  70年目「沈みゆく大国」と共に「沈みゆく属国」?この道しかない??? 断然否、我ら主権者・地位回復し自己決定しよう

「護憲+」ブログ: 「老人党・リアルグループ『護憲+』」は第十二期に入りました  (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2014年8月より第十二期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・「統一へ大転換」金第1書記、南北首脳会談に前向き  17時52分
 ・どうなる?今年の賃上げ 経団連「ベアも選択肢」  17時50分  ★判り難い、刷り込み(骨抜き化?抑え込み)
 ・敵は慢心だけ? “順風満帆”の安倍政権に死角は  17時47分  ★判り易い、刷り込み 実は、安倍コベに逆風❕❓ 戦勝国70周年(行事)
 ・Uターンの交通機関にも影響か 強烈寒波が列島直撃  17時45分  ★ご用心、御自愛を。
 ・道頓堀「年越しダイブ」で男性死亡 韓国人旅行客か  15時56分   ★何で、こんなことを流行にする??? 何十人もダイブしたそう…
 ・上海観光名所事故 死者36人に  18時9分
 ・3日にかけ日本海側中心に大雪や強風の恐れ  17時49分  ★ご用心ください。
 ・初売り商戦 純金羊入り 201万円福袋も  16時29分
 ・ドバイでパリでNYで…それぞれの新年  16時19分
 ・山での遭難相次ぐ 悪天候で捜索・救助難航  16時1分  ★  〃

 市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士


 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性

日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」


 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
1月1日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 2014年、イスラエルの手のひらでの米国のラストダンス  (厚顔) ○このニュースを聞いて気分が悪くなったが、夜8時からベートーベンの第九(合唱)を聴ている内に和らぎました。最後は国立音大の男女合唱団を見、シラーの詩の翻訳テロップを読みながら、イスラエルと米国にこそ毎月聞いて貰いたい交響曲のような気がしました。
 国連安保理 イスラエル撤退の決議案否決 (NHKニュースより))
イシャジャの呟き: 謹賀新年  誕生日の花 マツ 花言葉 不老長寿 向上心  ○明けましておめでとうございます。 今年もブログネタ探しに悩みながら継続しますのでよろしくお願いします。
 粉雪が舞う程度ですが 今夜半から 北上してきた寒気で吹雪となり 荒れるらしい。新年早々 雪降しなど 雪による死者、けが人が多発 異常な状態です。高齢の高齢者が多く若者の居ない限界集落の現状が顕著だ。 地方創生などと言ってる場合じゃいぜ ! 
 今日のトピックス Blog12/31:大晦日 新たな時代の幕が開く「オール沖縄」の意思表示 &「命に関わる」渋谷炊き出し 区立公園使えず歩道脇で を銘記する

九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の用紙掲載にあたって(九条の会事務局)  
九条の会アピール: 集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、いまこそ主権者の声を全国の草の根から

九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで

●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 

●「九条の会」メールマガジン >> 第200号 ( 2014年11月25日号)を発信しました
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。

【最新】女性の声を政治に反映させる  金繁典子さん(グリーンピース・ジャパン) (2014年12月15日)
◆怒りとともに投票所へ  永尾廣久さん(弁護士・福岡県弁護士会) (2014年12月8日)
◆いまこそ投票に行きましょう!  小口幸人さん(弁護士) (2014年12月8日)
◆高校生などに憲法の何をどう伝えるか  稲次寛さん(兵庫県高等学校教員) (2014年12月1日)
◆安倍首相から『日本』を取り戻そう  泥憲和さん(元陸上自衛隊三等陸曹) (2014年12月1日)
◆日本国憲法との出会い 平和活動を通して学んだこと、憲法教育について思うこと  白神優理子さん(弁護士) (2014年11月24日)
◆労働者派遣法改正案・被害者は誰か?  嶋﨑量さん(弁護士・日本労働弁護団常任幹事) (2014年11月17日)
◆一票の格差訴訟の最高裁口頭弁論を傍聴して  横井幸夫さん(一人一票実現国民会議運営委員) (2014年11月10日)
◆憲法と民主主義の危機  山口二郎さん(法政大学教授) (2014年11月3日)

憲法情報Now<憲法をめぐる動向> バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。

・2014年12月15日付   注目!「(日本国憲法が)特殊なことには意味」 その他
・2014年12月11日付   注目!「憲法9条にノーベル平和賞を」−韓国で受賞 その他
・2014年12月8日付   注目!最高裁判事の国民審査 その他
・2014年12月4日付   注目!「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権」 その他
・2014年12月1日付   注目!団結権侵害は許されない、と大阪地裁 その他
・2014年11月27日付   注目!最高裁が参院選「違憲状態」判決 その他
・2014年11月24日付   注目!一票の格差是正求め一斉提訴へ その他
・2014年11月20日付   注目!女性誌が「母親たちの初めての憲法教室」 その他
・2014年11月17日付   警戒!日本会議が緊急事態条項を議論 その他

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

玄海原発使用済み核燃料 九電、乾式貯蔵を検討 【佐賀新聞】2015.01.01 〇九州電力の瓜生道明社長(65)は31日までに共同通信などのインタビューに応じ、玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料について、特殊容器で保管する「乾式貯蔵」への移行を検討していると明らかにした。現在、水を張った冷却プールで貯蔵しているが、再稼働した場合、プールが3年で満杯になる可能性があるため。 東京電力福島第1原発事故では、津波で電源を失い、余熱を持った使用済み核燃料を冷やすプールが機能しなくなったが、外気で冷やす乾式貯蔵の容器は問題がなかったとされる。瓜生社長は「リスクの少ない貯蔵方式だ。保管にどれくらいのスペースが必要かなどの検討を進めている」と





 ◎福島原発事故初期、追加情報については、当・9/21ブログ今日のトピックス Blog9/21: 『原発電力は風力より高い、米試算 太陽光発電と同レベル』の前には塵芥❕❓ 小渕経産相「原子力持たない選択は難しい」 等々亡者を、ご参照ください。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 「新年詩・時間」再掲 ・ブログ連歌(393)(392) ・ 民主平和党ホームページ ○ …「時間」ほどきびしく そしてまた寛容なものはない   やり直しのきかない過去のあとに  きれいなままの新しい時間がくる             
   その新しい「時間」が 私たちに告げている  この平和な海と 平和な光を すべての人の喜びとするために  いま私たちの為すべきことを 
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
孫崎享のつぶやき: 2015年、日本の政治環境は一段と悪化する ○総選挙で自公民が大勝した。 細かく言えば、自民党は議席数を減らしてはいるが、安倍首相は大勝したと思っている。 この中で、何が予測されるか。 国民の反対する政策が一段と推進される。
孫崎享のつぶやき: JWAVEで堤末果さんとの対談。イスラム国、集団的自衛権等(朝吉さん文字お越し) ○12月31日、JWAVEで堤末果さんに招かれ対談した。その模様を朝吉さんが文字お越しをしてくれたので紹介する。
IWJ: 2015/01/01 「ターンオーバー元年」に向けて ―IWJ代表・岩上安身の2015年 年頭のご挨拶
IWJ: 【岩上安身の「ニュースのトリセツ」・加筆バージョン】JAが「殺される」理由 ~TPP参加で「聖域」の関税を守る気のない自民党と、それでも安倍政権を支えるJAの不条理(IWJウィークリー75号より) 
IWJ: 2014/12/31 【大阪】第45回釜ヶ崎越冬闘争三角公園ステージ
福島みずほのどきどき日記: 明けましておめでとうございます。
植草一秀の『知られざる真実』: 腐敗マスメディア汚染情報排して日本政治刷新
醍醐聰のブログ: 自分の外に主人(あるじ)を持たない一市民として ~新年のご挨拶に代えて~
天木直人のブログ:  安倍首相の春の訪米は実現されるのか注目したい ○… この申し入れは、戦後70年を迎えて習近平主席の攻勢に対抗するために先手を打って日米同盟の結束を内外に誇示しなければならないという思惑から行われたに違いない。 しかし、そんな申し入れだけで訪米実現が決まるはずはない。 その申し入れに対しオバマ大統領は見事に打ち返したという。 TPPの進展などを念頭に、「懸案の道筋が立った時に来てほしい」と。 日経新聞のその記事はいみじくも書いている。 … ここまで書かれた以上、訪米が実現しないなどということはあり得ない。 そんなことになれば安倍首相の面目丸つぶれだ。 だから外務省は必死になって安倍訪米実現に向けて調整するだろう。 しかし、それはとりもなおさず、すべてにおいて米国の言う通り従うということである。 訪米と引き換えに、日本の国益と自らの信念の両方を対米従属下に置くということである。 そんな訪米でいいのか
 



  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



NNN: 3日にかけ日本海側中心に大雪や強風の恐れ 1/1 ○1日、各地に大荒れの天気をもたらしている強い冬型の気圧配置は3日まで続く見込み。  日本海側は大雪が続き、2日夕方までに予想される雪の量は、北陸で80センチ、近畿で60センチ、東北、関東甲信、東海、中国で50センチ、北海道、四国、九州北部で20~40センチとなっている。その後、3日にかけて雪の量はさらに増える見込み。  また、日本海側を中心に雪を伴った強風が続き、海はしけとなる見込み。大雪や強風・高波、吹雪による交通障害などに警戒が必要。
ANN: Uターンの交通機関にも影響か 強烈寒波が列島直撃 1/1 ○元日の列島を強い寒波が襲い、各地で大雪や吹雪となり、東京の都心部でも雪が降りました。この寒波は2日以降も続く見通しで、Uターンの交通機関に影響する恐れもあり、注意が必要です。  ★大宰府も、積雪だったのか。…
ANN: 道頓堀「年越しダイブ」で男性死亡 韓国人旅行客か 1/1 ○大阪市で、年明け直後に道頓堀川に飛び込んだ男性が死亡しました。18歳の韓国人旅行客とみられます。  1日午前0時すぎ、大阪市中央区の道頓堀橋で「男性が川に飛び込み、上がってこない」と通報がありました。男性は心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡しました。所持品などから、18歳の韓国人旅行客とみられます。  目撃者:「ここから1人飛び込んで、そうしたらやばそうな雰囲気になって、慌ててもう1人が飛び込んだ」  当時、道頓堀川の周辺では新年と同時に飛び込む人が65人ほどいたということです。 当時、道頓堀川の周辺では新年と同時に飛び込む人が65人ほどいたということです。  ★道頓堀「年越しダイブ」、妙な流行りモノ❕❓ 仮に、恒例になっていたとしても、雪や寒風吹き荒む中、敢行すべきことではない。状況判断は、適切に。酒の上のことかもしれぬが、…
ANN: 「統一へ大転換」金第1書記、南北首脳会談に前向き 1/1 ○北朝鮮の金正恩第1書記は新年の演説を行い、南北首脳会談に前向きな姿勢を見せました。  北朝鮮・金正恩第1書記:「韓国政府が本当に関係改善を望み、その雰囲気が作られれば、首脳会談もできない理由はない」  北朝鮮の朝鮮中央テレビは、正恩氏の肉声による新年の演説を30分にわたって放送しました。正恩氏は演説で、南北関係の改善を強調し、「これ以上、無意味な南北対立は避け、今年を統一に向けた大転換の年にしなくてはいけない」などと述べました。国内に向けては、党を中心に正恩氏の指導体制を強化し、防衛力については「最先端の兵器を更に多く開発すべき」などと述べました。一方、対日関係への言及はありませんでした。
ANN: どうなる?今年の賃上げ 経団連「ベアも選択肢」 1/1 ○今年の経済です。消費増税や円安の影響で実質賃金が下がり続けるなか、経団連は今年の春闘に向け、賃金を底上げするベースアップについても「選択肢の1つ」と容認する方針です。  ★まあ❕❓の、つぶやきが、実情を物語る❕❓ 政労使の談合の果て… 物価上昇未満=談合賃上げ、で、大労組の反発、抑止… 再稼動も、改憲も動きを止めず❕❓に
ANN: 敵は慢心だけ? “順風満帆”の安倍政権に死角は 1/1 ○年末の衆議院選挙を「アベノミクス」を前面に打ち出して勝利した与党。盤石に見える安倍政権に死角はないのか。今年1年を占います。  ★これって、阿っているのか? 慢心を誘っているのか? チョット、長めのニュース…
NNN: 温泉から眺める「紅富士」 山中湖村 1/1
NNN: 上海観光名所事故 死者36人に 1/1 ○中国・上海にある日本人にも人気の観光名所で先月31日夜、人々が折り重なるように倒れた事故は新たに1人が死亡し、犠牲者は36人となった。習近平国家主席は速やかに原因を調査するよう指示した。 …事故から一夜が明けた現場では、普段より多くの警察官が警戒に当たる中、事故を知った人が花を手向けていた。目撃者は、事故は階段の近くで起きたと話している。また、近くのビルからクーポン券のような紙がまかれ、人が殺到したという情報もある。  ★階段で将棋倒し❕❓ 金券?ばら撒きが契機? 想像、だが。
ANN: スプレーで歴史遺産に落書き 日本人旅行者を逮捕 12/31 ○早朝のプラハ市内で、監視カメラが不審な男の姿を捉えました。周りを警戒しながら車の陰に隠れた男は、かばんからスプレー缶を取り出し、壁に絵のようなものを描き始めます。チェコの日本大使館によりますと、27日、プラハ市内にある国民劇場の壁にスプレーで落書きをしたとして、26歳の日本人旅行者の男が器物損壊の疑いで逮捕されました。この劇場は歴史遺産に指定されていて、落書きの刑罰は最高で懲役3年だということです。  ★実質、国外追放❕❓ 日本に帰ってくるの??? 迷惑行為(男)、徹底マークしないと。

新年を迎えて 未来への責任自覚を 「豊かな沖縄」起点の年に 【琉球新報】2015.01.01 ○戦後70年となる新年を迎えた。平和の尊さをかみしめ、子や孫に誇れる沖縄づくりについてあらためて考え、その道筋を確立する起点の年にしたい。 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を強行する政府の圧力はことし、一段と強まることが予想される。自己決定権を行使して昨年の各選挙で示した「移設ノー」の民意を背景に、政府を移設断念に追い込む態勢の構築が求められる。  その先にある「豊かな沖縄」を実現することは、今を生きる私たちの未来に対する責任であることを自覚したい。
  反省の継承必要  「戦争の世紀」といわれた20世紀が終わって15年になるが、テロの応酬、軍事対立が続き、「世界平和」には程遠い。  わが国はどうか。平和を維持するには、70年前の国民の反省を継承する必要がある。だが、戦争体験者の減少とともに継承する意識が薄れてはいないか。そればかりか政治が戦争の反省を疑問視し、戦争ができる国へと突き進む動きが顕著になっている。・・・
[戦後70年の分水嶺]暮らしと平和守り抜く 【沖縄タイムス】2015.01.01 ○この島々に鉄の暴風が吹き荒れたあの年から、今年で70年になる。人が生まれ意気盛んな青年期を経て古希を迎えるまでの歳月に、沖縄はすっかり変わった。  激しい変化の波が今も、政治、経済、市民生活のあらゆる分野に奔流のように押し寄せている。日本社会が分水嶺(れい)を迎えているだけでなく、沖縄にとっても今年は将来を決定づける重要な年である。  日本は現在、三つの深刻な「社会的亀裂」を抱え分断化が進んでいる、と佐々木毅東大名誉教授は指摘する(『潮』1月号)。一つは経済的な格差という亀裂。二つ目は世代間の亀裂。三つ目は都市と地方の亀裂である。  佐々木さんは触れていないが、もう一つ大きな亀裂が横たわっているのを見逃すわけにはいかない。米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐる沖縄とヤマト(政府)の深刻な亀裂だ。
日本の強さとは 「国家の大計」熟考の年に 【西日本新聞】2015.01.01 ○「一年の計は元旦にあり」といわれます。国づくりに当てはめると、2015年はどんな年か、日本は何をなすべきか。最も求められるものは「熟考」であろう、と私たちは考えます。1945年の終戦から70年となる今年は、「一年」というより「国家百年の大計」に照らして重い意味を帯びている、と感じるからです。  ★敢えて言いますが、終戦では、原因・結果の列が、いい加減になります。反省の契機にも、なりません。敗戦の実態を、加害者としての立場を、原因・結果の因果の列を見ようとしないと、妙な被害者意識が醸成され、防衛が、錦の御旗になり兼ねません。かつてと同様に。 そうではなく、大日本帝国が招いた、大戦争、世界規模の大惨禍、惨憺たる大敗北、敗戦と銘記すべきです。今からでも❕❓
【70年目の岐路①】きしむ戦後政治の出発点 【高知新聞】2015.01.01 ○のしかかる「宿題」  ことしは日中国交正常化から43年、日韓の正常化はちょうど50年の節目に当たる。これだけの年月を積み重ねながら、日本と両国の関係はなぜこれほど悪化したのだろうか。  日本の戦後はもちろん「敗戦国」として出発した。米国を中心とする占領統治が始まり、冷戦の象徴である朝鮮戦争が終戦5年後に勃発。そのまた5年後には保守合同で自民党が結成された。憲法改正はそのとき以来の同党の主張だ。  基本的人権などの民主主義の原則と戦争放棄を盛り込んだ日本国憲法は、国会の議決と当時の「不戦」を支持する大多数の国民に浸透したという事実がある。  自民党はその後、一時期を除いて長期政権を担い、冷戦下に世界的にもまれな経済成長を遂げていった。その恩恵の背景に、戦前に侵攻したアジアの国々に対する9条の平和主義が、ある種の均衡を与えていたことは多くの経済人も指摘するところだ。  しかし日本のバブル経済が崩壊した1990年代以降、日本が「失われた」ときを過ごしている間、中韓両国や東南アジア諸国は経済的にも力をつけていく。  こうした時期にどの国も注意が必要なのは、ときの政権が偏狭なナショナリズムや排外主義に傾斜しやすいことだ。それこそがまさに「敗戦国」が学んだ教訓ではないか。私たち新聞も含め、かつて世論はいとも安易に流された。その反省はどうなったのか。  戦後政治は果たして過去を克服することができたのか。日本の戦後処理は胸を張れるほどの中身であったのか。戦後世代には常にその「宿題」が、重くのしかかっている。悲惨な体験をした祖父母、父母たちの世代にも、酷ではあろうが知ってほしいことである。  憲法のきしみは私たちの「戦後」のきしみを、そのまま映し出しているといえないだろうか。  ★序でに言えば、第2次世界大戦、戦勝国にとっては、戦勝記念70年の節目の年に当たる❕❓ そういう、世界環境の中で、我々の在り様を考えよう。安倍コベ色は、世界の、その中の、ワンピースに過ぎないということを。

 



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 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

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☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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