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2015-01-30

1/30: 秘密交渉TPPには、ISD条項の他にも、『承認手続き』という悪玉が なのに残るは、コメと自動車分野だけ 是こそ、主権者侵害❕❓

「護憲+」ブログ: 「老人党・リアルグループ『護憲+』」は第十二期に入りました  (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2014年8月より第十二期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・詐欺罪に問われたローラさんの父親、懲役2年6か月の求刑  19時10分  ★罪な父❕❓ 良く知らないけど めげないのが立派
 ・2030年の電源構成、原発割合めぐり議論開始  19時9分
 ・「ナッツリターン」裁判、客室乗務員が出廷  19時9分
 ・公明幹事長、「戦後70年談話」で与党協議を要求  18時44分  ★キチンとチェック!出来るかどうか❕❓ 内外の眼。
 ・後藤さん解放に向け、ヨルダンの政治決断は  18時43分    ★ヨルダンって、大変❕❓ 部族長と王様、どの程度違いがあるのか? 経済基盤はどうなっている?
 ・TPP交渉、牛・豚肉の輸入制限措置は決着  12時20分
 ・人質交換交渉、米政府の姿勢に批判高まる  12時20分
 ・有効求人倍率、22年9カ月ぶり高水準、完全失業率も  11時59分  ★イカサマ材でのお話か❕❓ 完全失業率?これ如何に。
 ・22年9カ月ぶりの高水準 12月の有効求人倍率1.15倍  10時33分  ★正規雇用だけでは??? 低水準
 ・「どうか私の息子を…」パイロットの父親悲痛な訴え  10時32分
 ・後藤さんの妻が、初めて音声メッセージを公表  10時31分
 ・めざせ“海猿”!海上保安庁「潜水士」選考会  5時58分  ★沖縄での暴行・傷害事件、再現するのか??? 海猿❕❓ 海保?

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性

日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」


 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
1月30日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: ラスマエ  誕生日の花 カルセオラリア 花言葉 助け合い  ○1月もラスマエになってしまった。明日にかけて 北日本は大雪になるというが 太平洋側が多く降るらしい。 買い物に行く途中の坂の上から 太平山が遠望できた。平地では 積雪5㎝未満で このまま春になればと思うが そうは ”烏賊の眼”(イカノマナコ)、節分過ぎの大荒れもあるので、じっと我慢だ。 今日も見るものがなく、国会中継を見ていたら、NHK会長の籾井某が選挙報道の公平性について聞かれていたようだが、最高責任者&彼は好かんので 興味がない。
今日の「○」と「×」: 「×」 自衛隊による邦人救出など、机上の空論だ。 「×」 邦人救出へ自衛隊活用=首相、法整備に意欲―衆院予算委 >>>安倍総理は今回の人質事件を利用して、自衛隊による「武器使用を伴う在外邦人の救出」に対応しようとしているようだが、まったくアホらしいとしか言えない。
 今日のトピックス Blog1/29: 新たな期限「日没」徒過…ヨルダン政府の動き…これを余所目に国会で憲法違反の海外派兵を語る安倍 丸で世界史の光と影、しかと見よ

九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の用紙掲載にあたって(九条の会事務局)  
九条の会アピール: 集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、いまこそ主権者の声を全国の草の根から

九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)
九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで

●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 

●「九条の会」メールマガジン >> 第203号 ( 2015年01月25日号)を発信しました

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┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓┃
★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第203号 ┃★
┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛┃
┃ ★2015年01月25日発行★  「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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<等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
(「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック)
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│ 第203号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇九条の会全国討論集会を開催します(3月15日午後)
◇お知らせ!――昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレットNo.918「憲法九条は私たちの安全保障です。」が刊行されました
◇2014年11月24日の「九条の会」の集会で好評だった「非戦を選ぶ演劇人の会」の朗読劇台本が公開されています
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の署名用紙あります
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録   (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の   記録ブックレット好評発売

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇中野南部9条の会(東京都中野区)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京
都調布市)、◇東京北法律・九条の会(東京都北区)、◇宗教者九条の和、
◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇女性「九条の会」、◇商社九条の
会・東京(東京)、◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市東灘区)
■活動報告

九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。

【最新】女性の声を政治に反映させる  金繁典子さん(グリーンピース・ジャパン) (2014年12月15日)
◆怒りとともに投票所へ  永尾廣久さん(弁護士・福岡県弁護士会) (2014年12月8日)
◆いまこそ投票に行きましょう!  小口幸人さん(弁護士) (2014年12月8日)
◆高校生などに憲法の何をどう伝えるか  稲次寛さん(兵庫県高等学校教員) (2014年12月1日)
◆安倍首相から『日本』を取り戻そう  泥憲和さん(元陸上自衛隊三等陸曹) (2014年12月1日)
◆日本国憲法との出会い 平和活動を通して学んだこと、憲法教育について思うこと  白神優理子さん(弁護士) (2014年11月24日)
◆労働者派遣法改正案・被害者は誰か?  嶋﨑量さん(弁護士・日本労働弁護団常任幹事) (2014年11月17日)

◆一票の格差訴訟の最高裁口頭弁論を傍聴して  横井幸夫さん(一人一票実現国民会議運営委員) (2014年11月10日)
◆憲法と民主主義の危機  山口二郎さん(法政大学教授) (2014年11月3日)

憲法情報Now<憲法をめぐる動向> バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。

・2014年12月15日付   注目!「(日本国憲法が)特殊なことには意味」 その他
・2014年12月11日付   注目!「憲法9条にノーベル平和賞を」−韓国で受賞 その他
・2014年12月8日付   注目!最高裁判事の国民審査 その他
・2014年12月4日付   注目!「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権」 その他
・2014年12月1日付   注目!団結権侵害は許されない、と大阪地裁 その他
・2014年11月27日付   注目!最高裁が参院選「違憲状態」判決 その他
・2014年11月24日付   注目!一票の格差是正求め一斉提訴へ その他
・2014年11月20日付   注目!女性誌が「母親たちの初めての憲法教室」 その他
・2014年11月17日付   警戒!日本会議が緊急事態条項を議論 その他

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

【指定廃棄物の行方】候補地選定から半年 夜明け前から連日監視 塩谷 【下野新聞】2015.01.30 ◯環境省が放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地に塩谷町上寺島を選定して30日で半年。町側は「断固反対」の姿勢を崩さず、同省の候補地立ち入りを阻止しようと住民が連日、周辺林道の2カ所で監視する事態となっている。寒風吹き下ろす高原山麓で見張りを続ける住民が募らせるのは、国への不信感。
1500戸整備遅れの懸念 原発避難者災害公営住宅 被災者の仮設暮らし長期化へ 【福島民報】2015.01.30 ○東京電力福島第一原発事故に伴う長期避難者向けの災害公営住宅について、県が平成28年度末までに整備を完了する予定だった全4890戸のうち、1000戸超の完成が29年度にずれ込む見通しとなった。さらに、520戸は用地交渉中で、最大で全体計画の3分の1に当たる計1500戸超の整備が遅れる懸念がある。被災者の仮設住宅暮らしの長期化につながるため、県は造成手続きの迅速化などで早期完成を目指す。
<核燃再考>幻影 補償一時の活況/原子力マネー(3) 【河北新報】2015.01.30 ◯<交渉2度決裂> 「多くは家を新築したが、中にはパチンコ、酒に使い切る人もいた。結局、働かず手にしたあぶく銭。居酒屋のレジが、あふれる紙幣で閉まらないこともあった」 青森県東通村白糠の男性漁師(74)が、多額の原子力マネーに沸いた1990年代の村の様子を語った。 親潮、黒潮、津軽暖流が入り混じる下北半島沿岸。全国有数の好漁場とされた東通村の白糠、小田野沢両漁協(当時の正組合員計約750人)の漁師は92年、東通原発の立地に伴い、東北電力と東京電力から計約130億円の漁業補償金を手に入れた。 東通原発から排出される温排水の漁獲高への影響や、港湾建設による漁業権の消滅を補償する交渉は、83年に始まった。 電力側は最初の交渉で38億7000万円の補償額を提示したが、両漁協は「安すぎる」「話にならない」と反発。2回目の交渉で、両電力は54億8000万円を示すが再び決裂し、北村正〓県知事(当時)に調停の助け舟を求めた。 北村知事の「漁民はエゴを捨てよ」との発言が漁師の反発を招き、空転した期間もあった。だが、県は双方の裏で立ち回り、最初の提示額に約100億円を上乗せする漁業補償金と、漁業振興基金50億円を支払わせることで決着させた。
  <県側に負い目>  当時、県企画部長として交渉に携わった佐々木透さん(74)は「こんな巨額の金を、ポンと出せる電力会社が不思議だった」と振り返る。「むつ小川原開発計画が失敗し、県庁マンは下北地域に対する申し訳ない気持ちでいっぱいだった。地元が少しでも潤えばとの思いは強かった」と語った。 漁業補償金は漁師の懐を一時的に温めただけとの指摘もある。電源開発大間原発の立地に伴い、漁業補償金約150億円が入った大間町。大間原発訴訟の会(函館市)の運営委員で、当時の状況に詳しい同町の無職奥本征雄さん(69)は「目先の金に惑わされ、大切な海を失ってしまった」と声を落とす。  <漁獲額が激減>

南相馬住民、帰還二の足 再除染なく将来… 【河北新報】2015.01.30 ◎特定避難勧奨解除1カ月  東京電力福島第1原発事故に伴い南相馬市内の152世帯に指定された特定避難勧奨地点が昨年12月28日に解除されてから1カ月が経過した。住民が望む再除染は実施されていないため、周辺環境は解除前のままで、住民はふるさとへの帰還に二の足を踏んでいる。 「住宅は1度除染してもらったが、周囲の農地も除染されないうちに解除された。まだ、どうすればいいか決められない」。原町区大原の自宅を訪れた元会社員森登さん(61)は不安をのぞかせた。






 ◎福島原発事故初期、追加情報については、当・9/21ブログ今日のトピックス Blog9/21: 『原発電力は風力より高い、米試算 太陽光発電と同レベル』の前には塵芥❕❓ 小渕経産相「原子力持たない選択は難しい」 等々亡者を、ご参照ください。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 「本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること」を読む(2) ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○周知のように、沖縄の普天間基地は、世界のどこの国でも絶対に許されないような危険な環境で運用されています。許される根拠は、日米安保条約に基づく「地位協定」と、それに付随する「日米協議」です。住民が飛行差し止めなどの訴訟を起こしても、裁判所は憲法で保障される日本国民の基本的人権や日本の航空法よりも、日米協議を上位に置いた判断をします。「条約は誠実に遵守する」という憲法の規定を用いて、そのように判断する判例が確定しているからです。
市民社会フォーラム: 朝日放送おはよう朝日です 西谷文和 イスラム国日本人人質事件を語る
市民社会フォーラム: FREE KENJI ○浅田です。 後藤さんとカサーベスさんの解放をもとめるヨルダン国王への國際請願署名です。 https://secure.avaaz.org/jp/petition/petition_54c8be966f5ed/?sEJmUcb
市民社会フォーラム: 1月30日(金)辺野古の海を守ろう!キンカン前緊急街宣 ○1月30日(金)辺野古の海を守ろう!キンカン前緊急街宣
  新基地はいらないという沖縄の島ぐるみの声によって生まれた翁長県政が辺野古の工事に待ったを要請した翌27日、巨大なスパット台船が海を押しつぶそうとしています。  それだけでなく、巨大なコンクリートブロックが海に投棄され始めました。
  沖縄の声を押し潰し、海を殺す行為は絶対許せません。 抗議の声をあげましょう
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: 手塚治虫 =>NHK教育 日本人は何を目指してきたのか「第8回 手塚治虫」 ○放送日:1月31日(土) 放送時間:午後11時~翌0時30分
  再放送 2月7日(土)午前0時00分~午前1時30分(金曜深夜)
市民社会フォーラム: 経済格差という「毒」 => 104 経済格差という「毒」 日経メディカル 2015年1月30日 色平哲郎
市民社会フォーラム: 人質解放について、アメリカの二枚舌の検証 ○人質交換に関する米国政府の言い分が正しいのかどうなのか、それは問わないが、それとは別に、米国政府が日本政府に求めている原則的態度を、米国自身が守っていないのは明らかだ。  ◆米国 テロリストに身代金を支払ってはならない! >>> 米国は身代金を支払って解放させた実績がある。
 ◆米国 人質交換に応じてはならない!
 ◆米国 テロリストや犯罪者を解放してはならない! 
@動画: 効果的な豪雪対策とは/NHK・クローズアップ現代「増える豪雪被害 ~温暖化の新たな脅威~」
孫崎享のつぶやき: 白鵬取直し批判事件―「審判の決定は絶対」という審議会委員の発言には疑問。
天木直人のブログ: 交渉の鍵を握るヨルダンパイロットの生死 ○人質交渉が長期化の様相を呈して来た。 交渉の鍵を握るのはヨルダンパイロットの生死だ。 もしパイロットが既に死んでいるのなら、交渉は間違いなく長引く。 かつて私がレバノン大使をしていた時、イスラエルとヒズボラの人質交換交渉が行われたことがあった。  ・・・棺に入ったイスラエル3名の兵士と、多くのヒズボラ捕虜の交換という形で、人質交渉は決着したのだ。 中東での人質交渉は、我々の想像をはるかに超えた、文字通り国家の生き残りをかけた真剣な駆け引きだ。 あらゆる意味で、中東から遠く離れた、平和な日本が下手に関与できる代物ではない。 それは恥ずべきことではない。  テロとの不毛な戦争に巻き込まれ、平和な日本を手放してはいけないのである。
天木直人のブログ: テロ死刑囚の解放に踏み切ったヨルダンの衝撃 ○これから書くことは、誰も書かない事だ。私にしか書けない事だ。
 「パイロットと交換にテロ死刑囚を釈放する用意がある」 このヨルダン情報相の発言をヨルダン国営放送が流した事を知って、私は身震いするほどの興奮を覚えた。 これはヨルダンにおける「アラブの春」になるかもしれないと。 その理由はこうだ。
 パイロットと死刑囚の交換交渉は、今に始まった話ではなく、パイロットが墜落して捕虜になって以来続けられていた。 それがまとまらなかった最大の理由は、テロに屈するなという米国のアブドラ国王に対する圧力があったからだ。 アブドラ国王だけの判断だったらとっくにパイロットは死刑囚と交換に解放されていたに違いない。 米国の圧力でヨルダン国王が踏み切れなかったのだ。
 ところが、今度の邦人人質事件で、後藤氏と死刑囚の交換がイスラム国から持ち掛けられ、日本政府の強い要請でパイロットより後藤氏の解放が優先されるという懸念がヨルダン国民の間に広がった。 この国民感情を放置すればヨルダン国にまで怒りが及ぶ。 それをおそれたヨルダン国王が、パイロットと死刑囚交換に踏み切ったのだ。  もちろん、米国は反対した。 しかし、おそらくヨルダン国王はこう米国に答えたに違いない。 このままでは私は危うくなる。ヨルダンに「アラブの春」がくれば、一番困るのは米国ではないのか、と。 このアブドラ国王の言葉の前に、オバマは黙らざるえなかったに違いない。

保坂展人のどこどこ日記: 保育士に月8万2千円の家賃補助
きまぐれな日々:  集団的自衛権行使のために中東外交路線を変更した安倍晋三



志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・
イスラム国の人質となった2人の解放を求める緊急アピール ○イスラム国の人質となった2人の解放を求める緊急アピール  2015年1月21日
  私たちは、米英によるイラク攻撃に反対し、それを支持して攻撃に加担した日本政府に抗議する広範な運動を行ってきた者(people)として、また、現在の安倍政権による『海外で戦争する国づくり』とそのための日米の軍事協力を強める政策に強い反対運動を進めている者(people)として、世界で実現されるべき正義と人道の名において、今回の日本人2人のイラク入国の経緯と立場の評価は留保したうえで、2人の日本人の生命を奪うことなく、無事に解放するよう求めます。そして、日本政府が2人の生命を救うために、最大限の交渉の努力を行うことを要請します。 私たちは一貫して、「集団的自衛権」の行使容認をはじめとした日本を戦争へと引き込む一切の政策に反対するとともに、米国の戦争にグローバルな規模で加担するという危険で、誤った道を進むのではなく、平和憲法の下でこそできる日本の国際協力のあり方を求めて、とりくんできました。私たちがとりくむなかで、航空自衛隊による中東地域での米軍への協力は、日本の憲法に違反するとの判決も出されています。 2人の日本人を拘束した人びとは、日本の民衆のこうした願いと努力を理解し、かけがえのない生命を奪って失望させないよう賢明に対処することを切望します。


  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



ANN: 来週も寒気が主役に 今村涼子「ゴーちゃん。天気」 1/30 ○関東南部、31日、1日とも、天気は安定して晴れそうです。気温は、特に1日が低くなり、日中でもどこも1桁止まりとなりそうです。埼玉・関東北部も、晴れる週末ですが、こちらも1日の方が気温が低くなり、さいたま・前橋で7度までしか上がらない予想です。
NNN: パイロット解放求める集会行われる 1/30 ○アンマンでは夜通しの対応が続いており、イスラム教の国・ヨルダンでは30日の金曜は休日で、29日に発表されたヨルダン政府の声明後、目立った動きはない。29日夜、アンマンでは拘束されているパイロットの解放を求める集会が開かれた。集会では、パイロットが参加していたアメリカが主導する「イスラム国」への軍事行動に参加すべきでない、といったヨルダン政府への批判の声も出ていたという。  ★アメリカに聞こえるように、大きな声で言わないと❕❓ ある意味、脅し=有志国連合から離脱する(かも)
TBS: 後藤さん解放に向け、ヨルダンの政治決断は 1/30 ○ヨルダンの新聞ですが、どの新聞も当然、1面で扱っています。ここには、英雄のパイロットの安全が確認できていないんだというようなことが書かれています。そして、驚くのは、全ての新聞の文字の中に日本人のことが書かれていません。全てはイスラム国と、このパイロットの間の問題ということになっています。  29日のヨルダンの情報相の会見でも、このパイロットの安全の確認が死刑囚の釈放の条件であることが強調されました。今はボールはイスラム国に渡されたということになります。このヨルダン側が求めるパイロットと死刑囚の交換、そしてイスラム国側が言う後藤さんと死刑囚の交換という平行線をどう埋めるのか、日本としてはこのヨルダンに引き続き協力を求めるということしか今はできない状態です。
TBS: 公明幹事長、「戦後70年談話」で与党協議を要求 1/30 ○「政府与党の間でコンセンサスがないといければいけないというふうに思っていますので作成過程でも、必要があれば、我々の意見は申し上げるということだと思う」(公明党 井上義久幹事長)  井上幹事長はこのように述べて、安倍総理の戦後70年の談話について、与党による協議を経てから作成すべきという考えを示しました。  戦後70年談話について安倍総理は、村山元総理らの談話に明記された「植民地支配と侵略」などの表現を踏襲しない可能性を示唆していますが、井上幹事長は「安倍総理は歴代内閣の基本的な方針を受け継ぐと言っているので、それをしっかり踏まえた談話になるのが当然だ」と述べました。  ★声に張りがないが、大丈夫か? 懸念される❕❓ 金魚の糞化。 『平和の党』もあったものではない❕❓
TBS: 「ナッツ・リターン」裁判、客室乗務員が出廷 1/30 ○去年12月、ニューヨークの空港で起きた大韓航空の「ナッツ・リターン事件」の裁判で、機内にいた客室乗務員が出廷し、前副社長のチョ・ヒョンア被告から受けた暴言や暴力について証言しました。  チョ・ヒョンア被告に対する30日の裁判には、客室乗務員の女性が証人として出廷しました。客室乗務員は、機内でチョ被告から「サービスマニュアルの本を投げつけられて胸に当たった」「お前降りろ、降りろ、と叫ばれた」などと証言しました。そして、事件発覚後は、航空当局の調査にうその証言をするよう会社から指示されたことも明らかにしました。客室乗務員に対して発言を促されたチョ被告は、小さな声で「心から謝罪します」と述べました。  さらに、30日は、被告の父親で大韓航空会長のチョ・ヤンホ氏も出廷しました。  「大韓航空を愛してくださる皆さまに心から謝罪申し上げます」(大韓航空 チョ・ヤンホ会長)
 法廷で、チョ会長は、「どんな理由があっても乗務員を降ろしたことは間違いだ」と述べ、飛行機から降ろされた機内サービス責任者の今後の処遇を問われると、「勤務を続けるなら不利益がないよう会長として約束する」と明言しました。  この裁判では、離陸前の飛行機を引き返させたことが「航路変更罪にあたるのか」、また、チョ被告の言動が「安全運航を脅かすほどの行為だったのか」をめぐって、検察側と被告側が全面的に争っています。
TBS: 2030年の電源構成、原発割合めぐり議論開始 1/30 ○2030年に原発や火力発電などの電源をどういう割合にして電力をまかなうかを決めるため、経済産業省が議論を始めました。  政府は、去年4月に閣議決定したエネルギー基本計画で、原発について「可能な限り依存度を低減する」としていて、原発事故が起きた2010年度におよそ28%だった原発の割合をどこまで引き下げるかを焦点に、6月までに電源の構成について決定する見通しです。  ★文字通り、徹底的に実行・実現すべき。
TBS: 2014年度補正予算案、衆議院を通過 1/30 ○衆議院本会議では総額3兆1180億円の今年度補正予算案が、自民、公明の与党などの賛成多数で可決されました。補正予算案は家計や地方自治体向けの経済対策が柱となっているほか、安倍総理大臣が今月の中東訪問の際に表明した総額2億ドルの支援も盛り込まれています。  ★議論は、あったのか??? その時間は、?

TPP交渉、牛・豚肉の輸入制限措置は決着 【全国ニュース/RSK山陽 ... 1/30 ○TPP=環太平洋パートナーシップ協定をめぐって、日米両政府は、最大の懸案だった牛肉と豚肉の輸入制限措置について決着していたことが、JNNの取材で明らかになりました。  TPPをめぐって、日米両政府は去年4月、牛肉の関税率を現在の38.5%から9%に、安い豚肉にかける関税は482円から50円に引き下げるなどで“大筋合意”していて、その後、“セーフガード”と呼ばれる輸入が急に増えた場合に輸入を制限する措置について交渉を続けてきました。 複数の交渉関係者によりますと、日本政府は「牛肉は一定の輸入量を超えると、関税率を現在の38.5%に戻す」ことで輸入をできるだけ増やさない案を主張していましが、日米両政府は事務レベルで、牛肉が一定の輸入量を超えても、関税率を現在の38.5%までは戻さないという日本にとって厳しい条件で決着していたことがわかりました。また、豚肉の輸入制限措置についてもすでに決着しているということです。 日米間で調整が残っているのは、コメと自動車分野だけとなり、TPP交渉で日米の最終合意が目前となっています。

介護に外国人 実習制度拡大は筋違い  信毎社説 1/30 ○外国人技能実習制度の対象職種として、新たに介護分野を加える方針を厚生労働省が固めた。2015年度中を目指している制度改定に盛り込む。  背景にあるのは、介護現場の深刻な人手不足だ。しかし、実習制度の拡大で対応することは問題がある。制度の趣旨にそぐわないだけでなく、介護職の待遇改善を妨げたり、介護の質が低下したりすることにもつながりかねない。再考すべきだ。  実習制度は、開発途上国などの労働者が一定期間日本で働いて技術を習得し、母国の発展に役立ててもらう目的で1993年に創設された。本来、日本国内の人手不足を補うための制度ではない。  一方で、製造業などの現場で「安い労働力」を確保するためにこの制度が利用されている実態がある。過酷な環境に置かれている実習生も少なくない。最低賃金を下回る低賃金での長時間労働、残業代の不払い、雇い主によるセクハラなどが後を絶たない。  実習生は来日前に多額の手数料を借金していることも多く、ひどい扱いをされても泣き寝入りしているという。こうした実情は、国連や米国から「人身売買」などと厳しく批判されてきた。日弁連は制度の廃止を求めている。  ★然り❕❕ 悪法、制度悪!




ANN: 「どうか私の息子を…」パイロットの父親悲痛な訴え 1/30 ○拘束されているヨルダン軍パイロットの解放を求める集会が首都アンマンで開かれ、父親が悲痛な思いを訴えました。  ヨルダン軍パイロットの父親:「どうか私の息子を、すべてのヨルダン国民の息子をお許し下さい。息子はあなた方と同じく、イスラム教を信仰する者です」  集会にはヨルダン軍パイロット、ムアーズ・カサースベ中尉の家族や部族関係者など100人以上が集まりましたが、期限とされる日没後も進展がみられない状況に憔悴しきった表情を浮かべる人もみられました。ヨルダン政府は、パイロットの生存を確認できる証拠を求めていますが、現時点では「イスラム国」側からの反応はありません。  ★救命を祈ります。 どうぞ、神様のご加護を❕❕
TBS: 人質交換交渉、米政府の姿勢に批判高まる 1/30 ○アメリカはかねてから、日本やヨルダンに対し「イスラム国」との人質交換交渉について、「テロリストの脅迫に応じる事は賛成できない」として否定的な立場を明確にしています。しかし、アメリカ政府は去年5月、アフガニスタンでイスラム過激派タリバンに拘束されていたアメリカ兵を、拘束していたタリバン幹部5人と交換する形で取り返していました。 …ホワイトハウスの報道官は、「戦争捕虜と囚人は異なる」などとして、「今回のケースとは違う」と説明しましたが、記者側は納得せず、押し問答が続きました。  自らは交換によって自国民を取り返していながら他国には人質交換については「テロに屈するべきではない」とするアメリカの姿勢は、ご都合主義で筋が通っていないとして内外から批判が高まっています。
ANN: 後藤さんの妻が、初めて音声メッセージを公表 1/30 ○後藤さんの妻:「私はグループと複数回メールのやり取りをして、彼の命を救うために戦いました。彼らの運命は、ヨルダン政府と日本政府の手に委ねられていることをどうか分かって下さい」  後藤さんの妻の英語の音声メッセージは、ロイター通信によって配信されました。後藤さんの妻は、後藤さんが拘束されていることを先月、犯行グループからのメールで知り、イスラム国が今月20日に後藤さんの映像を公開した後は複数回、メールのやり取りをしたということです。また、今回、初めてメッセージを公表した理由について「子どもたちや家族を守るため表立って話すことはしてこなかった。この20時間の間に夫を拘束した組織から、最後になるとみられる要求が送られてきた」ためだとしています。
ヨルダン - Wikipedia ○ヨルダン・ハシミテ王国(ヨルダン・ハシミテおうこく)、通称ヨルダンは、中東・西アジアに位置する立憲君主制国家である。首都はアンマン。イスラエル、パレスチナ暫定自治区、サウジアラビア、イラク、シリアと隣接する。イスラエル・パレスチナ暫定自治区とはヨルダン川と死海が境である。 立憲君主制をとり、イスラームの預言者ムハンマドの従弟アリーとムハンマドの娘ファーティマの夫妻にさかのぼるハーシム家出身の国王が世襲統治する王国である。 国民の半数余りは中東戦争によってイスラエルに占有されたパレスチナから難民として流入した人々(パレスチナ難民)とその子孫である。
新興国解説シリーズ-ヨルダン: 第3回 ヨルダンの経済とその魅力、日本との深まる関係  EYジャパン新興国コンサルティング室 アドバイザー 加藤 重信

ISが住民映像公開 日本を批判: <「イスラム国」>支配地域住民の映像公開 日本を批判 11/30 ○イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)は29日、日本人人質事件に関してIS支配地域の住民にインタビューした映像をインターネット上で公開した。住民らは、日本を米軍主導の有志国連合の支持国とみなし、「米国による広島、長崎の(原爆投下による)虐殺を忘れ、なぜ米国がイスラム教徒を殺害するのに手を貸すのか」「十字軍(米欧)連合に参加するという過ちを犯した」などと批判。身代金要求についても「神の法による正当な要求だ」などと強弁しており、ISの意向に沿った発言をさせられている可能性が高い。(毎日新聞)

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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