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2015-04-07

4/7: 両陛下 あす慰霊・パラオ訪問へ 「戦争は愚の骨頂」=激戦生き延び・平和に思い(生還兵) 要塞化・洞窟陣地・ゲリラ戦…硫黄島戦い以前

「護憲+」ブログ: 「老人党・リアルグループ『護憲+』」は第十二期に入りました  (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2014年8月より第十二期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・あす関東に“雪&みぞれ”予報…今村涼子の「今天」  18時45分  ★冬、厳冬が還って来るのか❕❓一時
 ・高田馬場 2億8千万円荒稼ぎ “違法マッサージ”  18時35分
 ・きょうナビ「午後6時のアクセスランキング」  18時35分
 ・イエメンから日本人脱出に中国軍艦 菅長官が感謝  17時52分  ★返礼、お返しは? 謝罪と償い?
 ・JR北海道がまた…「今後は確認してから鍵かけます」  17時41分
 ・政府、国会に安保法制審議求める方針伝える  19時18分    ★粛々と、予定通り議事進行すべき❕❓ 拙速も特例も、安倍仕様不可❕❕ 禍根を残す…
 ・「春の園遊会」 津川雅彦さんら招待者を発表  8時0分
 ・徳洲会グループ 25億円の申告漏れ 国税指摘  5時58分
 ・「アッシャバブ」拠点を空爆 大学襲撃の報復か  5時57分
 ・徳島・着陸トラブル 海自「管制官1人は問題」  5時54分  ★何を今頃??? 自衛隊のシフトを優先し、無造作に、適用しただけ…70年間❕❓
 ・留守宅に立てこもり 男を逮捕 大阪・西成区  5時51分

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳


 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」
 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」


 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  

4月7日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 信念と屁理屈の相違(菅官房長官と翁長知事の会談)  (流水) ○戦後、米国の軍事植民地として忍従の日々を過ごした沖縄の歴史の中でも最悪とされた強権的圧政の代表とされたキャラウエイ弁務官と、安倍政権の対応を同質と断じたのである。 翁長知事の言葉には、沖縄の歩んだ苦難の道のりを県民の代表として背負い続ける事を決意した信念と重みがあった。県民の誰もが納得できる説得力があった。知事は、さらにこうも語った。 「日米安保体制の重要性は認識している」とした上で「基地建設のために土地を強制接収され、県民は大変な苦しみを今日まで与えられてきた。そして普天間飛行場は世界一危険になったから『危険性除去のために沖縄が負担しろ』と言う。(反対すると)『日本の安全保障はどう考えているんだ』と言う。こんな話が出ること自体、日本の政治の堕落ではないか」と批判した。  さらに「(辺野古新基地)建設途中で頓挫することで起こり得る事態は全て政府の責任だ。辺野古(移設)ができなければ、官房長官もラムズフェルド元国防長官も世界一危険だと言う普天間飛行場が固定化されるのか聞かせてもらいたい」と突き付けた。」 … … … 今回の会談で明らかになったのは、自らの信念と民衆の支持が重なった政治家は強い、という事である。自らの言葉で語り、その結果を自らが背負う覚悟をした政治家は強いという事である。自分たちの家族・兄弟・身内・近所の人々が経験した悲惨な経験や事実を直視し、それを普遍化し、歴史の教訓を自らの血肉とした人間の言葉は重い、という事である。 翁長知事の言葉には、歴史と真摯に向き合い、その教訓を自らの信念とした人間のほとばしる思いに溢れていた。 …それは彼らが実は歴史修正主義者ですらない、と言うところにその要因がある。歴史修正主義者ならまだ歴史的事実そのものを否定できないが、彼らは歴史的事実そのものもないものにするという一種の妄想に囚われているとしか言いようがない。
 ポール・W・キャラウェイ(ウイキペデイア)
 琉球新報: 普天間飛行場移設問題  「キャラウェイと重なる」 知事、弁務官例え批判 菅官房長官と初会談 4/6
 評論家岩上安身氏は、安倍政権の構想を~「セキュリティ・ダイヤモンド構想」という幻の安倍論文~で紹介
 今回のアジアインフラ投資銀行の参加騒ぎ(AIIBめぐる外交戦で圧勝!中国自身も驚いた―米紙)
イシャジャの呟き: 参院総務委員会を傍聴  誕生日の花 オドリコソウ 花言葉 快活 陽気  ○晴れたが 風が冷たい。散髪の為 中心市街地まで行ってきた。統一地方選の前半は真っ盛り 選挙カーの絶叫が聞こえてきた。 明日も所用があって 出かけるので、期日前投票を済ませる予定だが 意中の候補を決めてはいない。その場で決めることにする。 ネット中継で参院総務委員会を傍聴したが 今日も籾井NHK会長が参考人として来ており、傍聴席から離れられなくなって ブログ書くのが遅くなってしまった。
 今日のトピックス Blog4/6: 自治の抑圧 安保法制 教科書介入 安倍政治が粛々と… が、付いて来ないもの 民意、議論、自衛官意識・シフト❕‽近隣国との調和…  

九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の用紙掲載にあたって(九条の会事務局)  
九条の会アピール: 集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、いまこそ主権者の声を全国の草の根から

九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)

九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで

●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 

●「九条の会」メールマガジン >> 第203号 ( 2015年01月25日号)を発信しました

九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。

【最新】女性の声を政治に反映させる  金繁典子さん(グリーンピース・ジャパン) (2014年12月15日)
◆怒りとともに投票所へ  永尾廣久さん(弁護士・福岡県弁護士会) (2014年12月8日)
◆いまこそ投票に行きましょう!  小口幸人さん(弁護士) (2014年12月8日)

◆高校生などに憲法の何をどう伝えるか  稲次寛さん(兵庫県高等学校教員) (2014年12月1日)


◆安倍首相から『日本』を取り戻そう  泥憲和さん(元陸上自衛隊三等陸曹) (2014年12月1日)
◆日本国憲法との出会い 平和活動を通して学んだこと、憲法教育について思うこと  白神優理子さん(弁護士) (2014年11月24日)
◆労働者派遣法改正案・被害者は誰か?  嶋﨑量さん(弁護士・日本労働弁護団常任幹事) (2014年11月17日)

◆一票の格差訴訟の最高裁口頭弁論を傍聴して  横井幸夫さん(一人一票実現国民会議運営委員) (2014年11月10日)
◆憲法と民主主義の危機  山口二郎さん(法政大学教授) (2014年11月3日)

憲法情報Now<憲法をめぐる動向> バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。

・2014年12月15日付   注目!「(日本国憲法が)特殊なことには意味」 その他
・2014年12月11日付   注目!「憲法9条にノーベル平和賞を」−韓国で受賞 その他
・2014年12月8日付   注目!最高裁判事の国民審査 その他
・2014年12月4日付   注目!「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権」 その他
・2014年12月1日付   注目!団結権侵害は許されない、と大阪地裁 その他
・2014年11月27日付   注目!最高裁が参院選「違憲状態」判決 その他
・2014年11月24日付   注目!一票の格差是正求め一斉提訴へ その他
・2014年11月20日付   注目!女性誌が「母親たちの初めての憲法教室」 その他

・2014年11月17日付   警戒!日本会議が緊急事態条項を議論 その他

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>








 ◎福島原発事故初期、追加情報については、当・9/21ブログ今日のトピックス Blog9/21: 『原発電力は風力より高い、米試算 太陽光発電と同レベル』の前には塵芥❕❓ 小渕経産相「原子力持たない選択は難しい」 等々亡者を、ご参照ください。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 「粛々」という語感 ・ブログ連歌(401) ・ 民主平和党ホームページ  ○ …「粛々」には大別して二つの意味があって、第一義は「静かである」ということ。川中島合戦の漢詩で「鞭声粛々夜川を渡る」というのが、これに当る。この静かさには自制の意味があって、「自粛」などという言葉もある。そこから第二義の「厳かである」が出てくる。権威を恐れかしこんで威令が行き届くイメージになる。これを素直に受け入れて「粛々と従います」と言えば問題はなかろうが、命令する側が「粛々と実行する」と言ったのでは、絶対権力の押し付けになる。天皇様にでもなったつもりかと反発を感じるのは当然で、翁長知事の抗議は正鵠を得ていた。 翁長知事はまた沖縄占領時代のキャラウェイ高等弁務官を連想するとも語っている。「沖縄の地方自治は神話だ」という発言を残しており、最高権力者としての言動をほしいままにした人物らしい。住民の自治権などは飾り物の建前だと言いたかったのだろう。民主主義を建前にしているアメリカにも、こういう人物はいる。 今の安倍政権は沖縄に対する占領軍ではないが、権力側の発言がこのように似てくるのはなぜだろう。要は相手を対等の話し相手と見ていないのだ。国が決めたことだから従えと言っているにすぎない。
市民社会フォーラム: 菅・翁長会談で分かった「沖縄の圧勝」と「安倍政権の大誤算」+<辺野古報道>在沖メディアと在京メディア 違いは? ほか  >>>菅・翁長会談で分かった「沖縄の圧勝」と「安倍政権の大誤算」 ○会場となった那覇市内のホテル周辺には反対住民ら約1500人が殺到。辺野古移設を強行する政府を批判する横断幕やのぼりが掲げられた。 「会談を終えて車に乗る翁長知事には『頑張ろう』と大声援が飛び、これに翁長知事も車窓から左こぶしを高々と上げてガッツポーズ。ところが、菅官房長官は反対住民から逃げるようにホテル裏口から出て行った。会談でどちらに軍配が上がったのかは歴然です」(沖縄県政担当記者)  官房長官と知事の面会が注目されること自体、この国の異常な政治情勢を物語っている。沖縄県民の怒りに触れたためか、菅長官は翁長知事と安倍首相の会談も検討すると言い出した。安倍政権は明らかに方針転換しつつある。
市民社会フォーラム: 【毎日新聞:鎌田慧、嘉田由紀子、目取真俊インタビュー】特集ワイド:国VS沖縄県、普天間移設問題で緊迫 これでも民主国家? 4/6 ○特集ワイド:国VS沖縄県、普天間移設問題で緊迫 これでも民主国家?
市民社会フォーラム: 第28回 言論の自由を考える5・3集会 戦後70年 メディアの責任――1億総発信社会で
IWJ: 2015/3/21 【愛知】「平和への道は、加害と被害の歴史共有から」~差別と戦争責任意識を踏まえた稀有で貴重な近藤一氏の戦争体験証言~
IWJ: 2015/03/07 【大阪】「儲かるから、テロとの闘いを続けたい人たちがいる」ジャーナリスト西谷文和氏が講演 ~「戦争のリアル、安倍政権の虚構」
IWJ: 2015/04/06 TPP交渉差止・違憲訴訟の会が訴状素案の意見交換会を開催 TPPで基本的人権の根本が侵害されることを改めて強調、あらゆる点から憲法違反を提起  ○山田正彦元農水大臣らが呼びかけ人となり発足した「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」は、2015年4月6日、衆議院第一議員会館で、訴状素案に関する意見交換会を開いた。 この会は、昨年2014年9月24日に、準備会設立の集会を開き、多くの入会・原告を募っていくことを確認。現在、会員数は、約3000人を超えて、そのうちの約1000人程が原告に参加している。
IWJ: 2015/04/07 「第69回 日本の司法を正す会」 関東学院大学名誉教授・足立昌勝氏を招いて(仮)(動画)
植草一秀の『知られざる真実』: 橋下維新・辺野古・AIIBに見るエネルギー転換
孫崎享のつぶやき: 住民の強固な反対中、辺野古米軍基地建設は不可能。県民の意思を踏まえ新たな対米交渉をすべし 4/7
天木直人のブログ: 安倍首相の嘘もここまでくれば危険だ 4/7  ○安倍首相が在京の中東諸国大使と思しき者たちを集めて、演説をぶっている画像が流れた。 なんでも、中東諸国と協力して中東和平に貢献するといったらしい。 日本も中東諸国と一緒にテロと戦うといったらしい。 よくもこんな嘘を平気で言えるものだ。 米国でさえ手がつけられなくなった中東の和平に、日本がどうして貢献できるというのか。 あらゆる面で分断されている中東諸国の、どの国と協力するというのか。 中東外遊の大失態で懲りたはずなのに、勝てるはずのないテロとどうやって戦うというのか。 いくら外交が行き詰まっていると言っても、中東外交にまで手を出して、嘘を言う。 私はこれまで安倍首相の嘘には、噴飯ものだと怒ったり、お笑いだと茶化したり、してきた。 しかし、ここまでくれば危険だ。 安倍首相はついに頭がおかしくなったのか。 そんな人物に日本を任せていては危ない。 何よりも、中東問題についての軽率な発言は、命がいくつあってもたりないと相場は決まっている。



市民社会フォーラム: 朝日放送おはようコール 伊藤洋一が教科書検定と徳島空港事故を語る
市民社会フォーラム: 民主化を名目とするアメリカとNATOのイランとシリアへの戦争に反対する署名
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: レイバーネットTV第84号番組案内「海洋汚染・メルトアウトのフクイチはどうなっているのか?」
市民社会フォーラム: 大田昌秀インタビュー

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



両陛下 あすパラオ訪問へ: 両陛下のパラオ訪問、宿泊は海上保安庁の巡視船 4/7 ○戦後70年にあたり、天皇・皇后両陛下が戦没者の慰霊のため、8日からパラオを訪問されます。両陛下は今回、海上保安庁の巡視船に宿泊されることになっています。(TBS系(JNN))  ★何で、安倍首相は、天皇、皇后両陛下に、慰霊の旅に、随行しないのか???
 ※太平洋戦争の激戦地だったパラオ  「戦争は愚の骨頂」=激戦生き延び、平和に思い―ペリリュー生還兵の永井さん 時事通信(2015年4月5日) ○「戦争は人間にとって愚の骨頂。これだけはなくしたい」。太平洋戦争の激戦地となったパラオのペリリュー島から生還した元陸軍軍曹の永井敬司さん(93)=茨城県茨城町=は、自らの戦争体験を基に、平和への強い思いを語る。・・・ 9月15日早朝、永井さんの所属する第2大隊正面の通称オレンジ・ビーチに米軍が上陸を開始し、激しい戦闘が繰り広げられた。大隊本部付だった永井さんが翌日、大隊長とともに銃弾の雨をかいくぐって海岸まで駆け付けると、付近にはおびただしい数の遺体が横たわっていた。  堤防に隠れ、わずか数十メートルまで迫った米兵に銃と手りゅう弾で応戦したが、圧倒的な兵力を前に、やがて洞窟陣地への後退を余儀なくされた。米軍上陸後は「99%やられっぱなし」。火炎放射器や爆薬で洞窟の中を焼き尽くされ、戦友たちが次々に死んでいった。  その後は島内に張り巡らした洞窟や湿地を転々として過ごした。「日本が負けることはない」と固く信じ、終戦を知らないまま、47年4月まで潜伏生活を続けた。  「『太平洋の防波堤になれ』という命令はつらいものでした。生き延びるのが一番つらい。海岸に一挙に突っ込んで死んだ方がずっと楽だった」と永井さんは振り返る。  「日本の上層部は勉強が足りず、世界の情勢を知らなかった。無謀な戦争だった」と今は強く思う。天皇、皇后両陛下が慰霊のためにペリリュー島を訪問されることについては「本当にありがたいことで、英霊も喜ぶと思う。尊い犠牲になった人たちはおそらく平和を望んでいる」と感慨深げに語った。  ★A級戦犯志願者、よく聞けよ! 再び、己の、政府の行為により、戦争の惨禍を招かぬように。   
 ※南方では多くの兵士が戦死した  戦後70年:数字は証言する データで見る太平洋戦争(1)230万人はどのように戦死したか? 毎日新聞 ○餓死、戦病死が約6割 兵站軽視のツケ  歴史学者・藤原彰氏の独自分析
 ※パラオの歴史など
ペリリューの戦い - Wikipedia

ANN: あす関東に“雪&みぞれ”予報…今村涼子の「今天」 4/7 ○関東の雨は8日も続きそうですが、きょうの「今天」がこちら、「4月なのに!あす関東に雪&みぞれの予報」です。最新の予報で、寒気がより強まってきて雪になる可能性が出てきました。
ANN: きょうナビ「午後6時のアクセスランキング」 4/7 ○「テレ朝news」午後6時現在のアクセスランキングです。
ANN: イエメンから日本人脱出に中国軍艦 菅長官が感謝 4/7 ○イエメンに滞在していた日本人旅行者1人が中国海軍の補給艦で移送され、日本時間の7日午後3時前にオマーンに到着しました。  菅官房長官:「中国政府の申し出及び対応により、本人の(イエメンからの)離島が可能となった。そういうことで、中国政府に対しては謝意を示させて頂いた」  菅長官は、日本政府として中国側に日本人旅行者の移送を要請したのではなく、本人の希望に基づいて行われたと説明しました。  ★聞きようによっては、安倍、菅氏ら政府は、日本人旅行者の移送を、お願いする気はなかったとも取れるが、そういう態度なのか???  邦人保護は、責務と了見しないのか❕❓
TBS: 政府、国会に安保法制審議求める方針伝える 4/7 ○この法案をめぐっては、自民党と公明党が先月、大枠について正式に合意していて、来週14日には自衛隊の活動拡大への「歯止め」や、隊員の安全確保の仕組みなどのための具体的な条文に関する与党間協議が再開されます。  与党側は、6月下旬までの通常国会の会期を1か月ほど延長して、この国会中に関連法案の成立を目指す方針です。  一方、野党側は、戦後一貫して認めてこなかった集団的自衛権の行使を認める内容となるだけに、時間をかけて徹底的に審議することを求める考えで、激しい論戦が展開されることになりそうです。  ★安倍コベ氏の、閣議決定ではないが、一丁上がりで済ますことなど、到底できない❕❓ 現在の、統一地方選に於いても、安保法制案を慎重審議するよう、野党勢力に、護憲勢力に力を与えよう❕❓与党系議員の削減を目指すべきであろう。投票に於いて。
ANN: JR北海道がまた…「今後は確認してから鍵かけます」 4/7 ○5日午後10時半すぎ、函館発新青森行きの特急「白鳥96号」が停電のため青森県の津軽今別駅に3時間遅れで到着し、降りた乗客の女性1人が駅の構内に閉じ込められました。連絡通路の扉に鍵が掛けられていたためで、たまたま駅を訪れたJR北海道の職員が気付き、女性は約7分後に駅の構内から出ることができました。駅の鍵は毎日、業者が午後8時ごろまでに掛けていますが、列車の遅れは連絡されていませんでした。JR北海道は「今後、列車の遅れを確認し、駅の構内にも客がいないことを確認してから鍵を掛けます」と  ★外部に業務委託しようが、全体業務の管理は、JR北海道が責任を堅持すべきもの。たまたま駅を訪れたJR北海道の職員が気付き、というが、それが本来、あるべき姿ではないか。ほうれんそうも、忘れずに❕❕
FNN: セクハラ問題 宮城・大衡村長「呼び名は『殿』、『姫』...」 4/7 ○女性職員へのセクハラ行為で提訴されていた宮城・大衡村の村長が、8日に辞職するのを前に、記者会見を行った。 跡部昌洋村長は、「お互い、呼び名が『殿』、『姫』と呼んでおりました。(交際していたから、殿、姫と呼んでいたのか?)それについては、お答えできません」と語った。 「セクハラ疑惑」の村長が自ら明かしたのは、村の女性職員との理解しがたい関係だった。役場に勤める50代の女性職員に対し、出張先のホテルや入院先の病院で、10回以上性行為を強要するなど、セクハラ、パワハラ行為をしたとして、3月13日、女性職員から1,000万円の損害賠償を求め、提訴された。その後、議会から不信任案を可決された跡部村長は、突如、議会を解散。さらに、自らも辞職を申し出た。その後、跡部村長は、体調不良を理由に、公の場に一切姿を見せなかったが、7日、3週間ぶりに登庁。  ★想像を絶する、復古ワールド❕❓ 関係があるから、『殿』と呼ばせ、『姫』と呼んだと❕❓ 退職金は受け取る❕❓ 大したセンス、破廉恥も度が超す… 村は、さっさと、渡さないように❕❓ 仮差押えする❕❓被害者。 それに、確かに、宮城・大衡村の名誉を高めたか、貶めたのだから、村にしたって、損害賠償請求は、有り得る…

小保方さん弁護団がNHKに抗議文――代理人「本人はダメージを受けて動けない状態」 弁護士ドットコム 4月6日(月) ◯「STAP細胞」の研究で不正があったと認定され、昨年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子元研究員の弁護団が、NHKに対して「偏向に満ちた報道がなされた」と抗議する声明文を送ったことが4月6日、わかった。弁護団の三木秀夫弁護士が同日、内容証明郵便で発送したという。 声明文は、今年3月のNHKの報道を問題にしており、「事実を正確に報道しないことによって誤った印象を流布したものであり、許容できるものではない」と非難している。また、理研にも同様の抗議文を送り、非公開のはずの調査委員会のヒアリング内容が報じられた点について「情報管理のあり方に対し強く抗議をする」と記している。
 ●「事実を正確に報道しないことによって誤った印象を流布した」  抗議声明によると、小保方氏の弁護団が問題視しているのは、NHKが今年3月20日にテレビ等でおこなった報道と、3月24日にウェブサイト「NHK NEWS WEB」に掲載した「『小保方証言』STAP問題の真相」と題した記事だ。

ナイ氏発言 沖縄に犠牲強いるのは誰か 【琉球新報】2015.04.07 ◯近代国家である限り、公権力の暴虐を戒めるのはまっとうな感覚であろう。民主主義の国に生きているなら当然の見解ともいえる。 ジョセフ・ナイ元米国防次官補(現ハーバード大教授)が2日、琉球新報の取材に対し、普天間飛行場の名護市辺野古移設について「沖縄の人々の支持が得られないなら、われわれ、米政府はおそらく再検討しなければならないだろう」と述べた。沖縄の民意に逆行して工事が進むことへの懸念を明快に示した形だ。  ナイ氏は米外交政策に最も影響力を持つ国際政治学者だ。米国務長官に助言する外交政策委員会のメンバーでもある。いわば米外交の主流中の主流だ。  これに対し日本の外交当局、政治の主流派は辺野古強行の大合唱である。沖縄の民意を正当に受け止める発言が、沖縄が属する日本からでなく、米国から出てくるばかりなのが残念でならない。  安倍晋三首相や菅義偉官房長官は「辺野古が唯一の選択肢」と繰り返す。だが、当の米国が別の案を考えないといけないと言うのだから、「唯一」がむなしく響く。  ナイ氏は昨年夏にも論文を発表し、基地負担に対する沖縄の怒りと中国のミサイル技術発達に照らして「沖縄の米軍基地は脆弱(ぜいじゃく)になった」と主張、「同盟の構造の再考」を促していた。「再考」が辺野古見直しを意味するのは明らかだ。  2011年に発表した論文ではもっと直裁に、「普天間の県内移設が沖縄の人々に受け入れられる余地はほとんどない」と分析、豪州への海兵隊移転を提言していた。  米国は、沖縄の本土復帰の際にも1995年にも、2005年の現行案決定の時にも、再三再四、在沖米海兵隊の米本国撤退や県外移設を提案していた。公文書などで既に明らかになった事実だ。それを沖縄に置くよう懇願したのが日本政府だったことも分かっている。沖縄に犠牲を強いているのは、他の誰でもなく日本政府なのだ。  ★逝かないで❕❓ってか??? 余りにも、許し難い暴挙、裏切りである。 かつて、国会で、『安全保障は、国家の専権事項』などと強弁されていたが、こんなことも、声高に、強弁するつもりか??? 大馬鹿者、愚か者である❕❓ 国家の権威は、主権者に由来するもの。政府は、その派生物に過ぎぬ❕❓ 気分は、超然内閣、超然議員??? 笑止千万なことだ。民意の上に立たなければ、砂上の楼閣、憲法違反の内閣行為❕❓
残業代ゼロ法案 長時間労働の温床にするな 【琉球新報】2015.04.07 ○働く人の命と健康を守るために労働時間の規制はある。だが、日本は世界から長時間労働がはびこっている国と見られている。その自覚はあるのだろうか。 財界と気脈を通じた安倍政権は労働者を守るのでなく、逆方向に大きく踏み出した。政府は高収入の専門職で働く労働者に対して残業代を支払わなくて済む制度を導入するため、労働基準法などの改正案を閣議決定した。「高度プロフェッショナル制度」と銘打っている。  第1次安倍政権の際に「残業代ゼロ法案」「過労死促進法案」との批判が強まり、導入を諦めた「ホワイトカラー・エグゼンプション」が息を吹き返した。  対象に「年収1075万円以上」になる研究開発職や為替ディーラーなどの専門職を想定している。政府は、働いた時間ではなく成果で賃金が支払われ、多様かつ柔軟な働き方が可能となると強調するが、働き過ぎを防ぐ歯止めに乏しい。  今回の制度見直しは2014年11月に施行された過労死等防止対策推進法にも逆行する。連合などの労働組合が危惧するように、残業代抜きの長時間労働の温床となりかねない。  新制度を導入する企業に対し、長時間労働を防ぐ要件として提示されるのは「1日に連続11時間の休息」「1カ月か3カ月の労働時間の上限」「年104日以上の休日」だ。企業側は3要件から一つを選択すればいいが、いずれも抜け穴が多く、長時間労働の歯止め策としては不十分だ。  週休2日に当たる年104日間の休日を取得させても、出勤日の勤務時間に規制がないなら、長時間労働を助長してしまう。  本人の同意を前提としていても、社員が弱い立場にある労使関係に照らせば、残業代ゼロの「サービス残業」を半ば強要される恐れがある。その根本には対策が立てられていないのである。  ★今般の、政府主導の、賃金交渉と決着は、何だろう? 労使が肝胆相照らして妥結したものでは、豪もない❕❓ 中小企業にまで、及ぼそうというのだから、いよいよ、政府のいわば、“公定賃金”、政府主導の、社会主義なのかと、見まがう…。一時のこと❕❓ そうかもしれんが、その間に、何がもたらされるというのだろう??? 政府の広範な管理、強化…
[知事不退転の決意] 支援の大きなうねりを 【沖縄タイムス】2015.04.07 ○感動のあまり心が打ち震えることをウチナーグチで「ふとぅふとぅー」と表現する。6日付本紙に掲載された「翁長・菅会談」の翁長雄志知事の冒頭発言を読んで、年配の読者は「ふとぅふとぅーしてきた」と興奮気味に伝えてきた。  このような感想が出てくるのは、翁長知事の発言が名護市長選、知事選、衆院選で示された民意を過不足なく代弁しているだけでなく、ウチナーンチュの心の琴線に触れる内容だったからだ。  テレビで連日のように流れる菅義偉官房長官の「粛々と」という発言に対しては、復帰前、「自治は神話である」と言い放ったキャラウェー高等弁務官の金門クラブ演説(1963年)を持ち出し、「問答無用の姿勢が感じられる」と厳しく批判した。  名護市長選で移設反対候補が再選されても「全く影響ない」と無視し、県知事選が近づくと「(移設問題は)争点にならない。過去の問題」だと言い放ち、知事選の結果についても、移設反対の民意が示されたことを否定し、都合のいいように解釈する。有権者を小ばかにしたような菅氏の態度が、公開の場で厳しい批判にさらされたのである。  安倍政権の強権的な手法は、沖縄戦で戦場となり米軍支配の下で自治・人権を脅かされ続けた沖縄では、通用しない。それを浮き彫りにしたのが翁長・菅会談だった。  「辺野古の新基地は絶対に建設できないと確信を持っている」という知事の不退転の言明は今後、大きな意味を持ってくるはずだ。
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 翁長氏だけではない。大田昌秀、稲嶺恵一、仲井真弘多の3知事も在任中、辺野古移設は不可能という趣旨の見解を明らかにしてきた。










ANN: 徳島・着陸トラブル 海自「管制官1人は問題」 4/7 ○徳島空港で管制業務を担当する海上自衛隊などによりますと、管制官は通常、4人体制ですが、当時は1人しかおらず、誘導灯の交換作業中だった車両に退避指示を出すのを忘れたまま旅客機に着陸許可を出したということです。国交省運輸安全委員会は、事故につながりかねない「重大インシデント」と認定。6日、原因究明に向け、事故調査官が立ち入り調査に入りました。  運輸安全委員会・中城逸郎航空事故調査官:「(管制業務を)1人でやることが不適切かどうかは一概には言えないと思うので、その辺を今後、精査していく必要がある」  一方、海上自衛隊は、当時、管制業務を1人だけで行っていたことについては「問題があったと理解している」として、経緯や原因について調査する方針を示しました。  ★自衛隊を取り巻く皆様、妙に、慮った発言をしないように❕❓ 本来業務『専守防衛』の任に堪えませんよ。組織は、タイトに❕❓

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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