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2015-05-03

5/3:憲法記念日 主権者の一人一人が、主権者とは、国民主権とは、平和主義とは、何か、日本国憲法とは何か、誰の為のものか、を考える日に❕❕

「護憲+」ブログ: 「老人党・リアルグループ『護憲+』」は第十二期に入りました  (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2014年8月より第十二期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・高速道路は大渋滞、東北道では玉突き事故も  12時0分    ★正に、ゴールデンウイーク、模様
 ・首都高“暴走” 不正改造車を取り締まり 警視庁  11時57分
 ・交通機関は朝から混雑 関越・花園IC下り43kmなど  11時56分
 ・安倍総理が帰国 8日間アメリカ“厚遇”訪問を終え  16時41分  ★暴走は止まらなかった❕❓ 売国…
 ・バイク・ツーリングの男性 川に流されて死亡 福島  15時57分
 ・「20世紀最高のバレリーナ」 プリセツカヤさん死去  15時56分  ★そうか、もう21世紀だったか
 ・伊豆諸島で津波 マグマが海水押し上げか  8時24分  ★日本列島からの警告❕❓ 聞く耳なしかどうか? 主権者か安倍コベか 聞くのは
 ・キャサリン妃が退院 プリンセスをお披露目  8時24分
 ・気象庁が津波注意報をすべて解除  4時22分
 ・潮位上昇中も大きな混乱なし~神津島村長  4時12分
 ・八丈島・八重根で0.5mの津波を観測  4時12分
 ・きょうから「博多どんたく」 前夜祭で盛り上げ  4時54分

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」


 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像



 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  


5月3日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 憲法記念日に想う(憲法9条は戦争から得た唯一の財産)  5/3 (流水) ◯TBS報道特集 「戦後70年 歴史家ジョン ダワーの警告」は大変見応えがあった。アメリカにおける日本近現代史研究の第一人者ジョン・ダワー氏を金平キャスターが取材。戦後70年の日本の今後を歴史認識、沖縄、戦争責任など、様々な観点から考えたものでした。この種の硬派で骨太の報道が日本のTVから姿を消して何年になるだろうか。報道のTBSの伝統を辛うじて引き継いでいる金平キャスターの覚悟が伝わる報道でした。その中でジョン・ダワー氏は、「日本は米国の真似をするな」と何度も忠告していました。同時に9・11以降の米国の政治情勢を異常と認識しています。たとえば、日本も戦後70年だが米国もベトナム戦争後50年。日本でも戦争を評価し美化する動きがあるように、米国でもベトナム戦争を美化し、評価する動きがあると語っています。このような歴史修正主義的動きに対して警戒する必要があるというのがダワー氏の立場。ダワー氏は、現在の日本の政治状況に大変な危機感を持っていた。彼は、言う。戦後70年 日本が戦争から唯一得た財産が『憲法第9条』であると。
 わたしはこの言葉を聞いてはっとして蒙を開かれた気がしました。そうなんだ。憲法9条は、戦争がくれた【唯一の財産】なのだ。そう考えなければ、戦争の犠牲者は浮かばれない。憲法9条を失う事は、あの悲惨な戦争の唯一無二の贈り物を失う事なのだ、と。 その視点で5月3日の中日新聞一面トップの美輪明宏氏の【悪魔】と題された次の詩を見れば、その唯一無二の贈り物を奪おうとするものへの怒りが溢れている。  >>>美輪明宏氏の「悪魔」の全歌詞
 わたしたちは、今正念場に立たされています。ここで反対の声を上げなければ、後はありません。改めて安倍ファッショ政権に反対しなければ明日はないという事を肝に命じました。
「護憲+」ブログ: 今でしょう!地元の憲法集会参加 5/3 (厚顔) ○神戸では5月2日に憲法集会があり、出席してきました。内容は憲法改悪と沖縄県の現状について現役の新聞記者と沖縄県人による講演会でしたが、収容人員1000名ほどのホールは満席でした。参加者からはもう黙って居れないと言うムードと熱気を感じました。 道路では相変わらずタカの右翼と見られる害宣車ががなり立てていましたが、参加者は馬耳東風という感じで粛々と会場に向かっている様子を頼もしく感じました。
イシャジャの呟き: 憲法記念日  誕生日の花 ミズバショウ 花言葉 変わらぬ美しさ 5/3  ○快晴の憲法記念日となった。2時間に及ぶ憲法記念日特集番組を見る。10党の幹部による討論だったが、憲法を守ろうとする立場の方が少なく 危うさを感じた。 目覚めてラジオをONにしたら 地震 津波情報が入り 伊豆 小笠原諸島で津波があったらしいが警報は間もなく解除になり安堵した。ラジオは深夜便に入り、昭和史を味わう『太平洋戦争の日々 ② 特攻隊員とその遺書」で、作家 保坂正康氏の話 や特攻隊員が飛び立つ直前のレコードに録音した声の再生が、流され ア~とあの時代には戻れないと思った。
 戦後70年 憲法を考える 「不戦兵士」の声は今 東京新聞・社説 5/3 … ◆白旗投降した海軍中尉  「自由を守れ」「女性の解放」「文化の存在理由」「文化運動と新しき農村」…。社説を眺めるだけでも、新時代の歯車を回そうとする言論の力がうかがえます。 例えば「民主主義の健全なる発達は個人の教養なくしては望めないし、自らの属する小社会の改善から始めねばならない」などと論じます。日本に民主主義を根付かせ、二度と戦争をしない国にするという思いがありました。何しろ経歴が異例な人です。 小島氏は戦時中、慶応大を繰り上げ卒業し、海軍に入りました。戦艦「大和」の暗号士官としてフィリピンのレイテ沖海戦に従います。その後、ルソン島に配属され、中尉として小隊を率いました。 でも、この戦いは米軍の攻撃にさらされ、同時に飢えや病気で大勢の兵隊が死んでいきました。ジャングルの中は死屍(しし)累々のありさまです。「玉砕」の言葉も出るほどの極限状況でした。 小島氏は考えました。「国のために死ね」という指揮官は安全な場所におり、虫けらのように死んでいくのは兵隊ばかり…。連合艦隊はもはや戦う能力もない…。戦争はもうすぐ終わる…。考えた末に部下を引き連れて、米軍に白旗をあげ投降したのです。 ◆傍観者では亡(ほろ)びの道 ・・・
 今日のトピックス Blog5/2:  横浜開催「平和といのちと人権を!5・3憲法集会」に集まろう! 横浜みなとみらい・臨港パーク於て 例年の日比谷公園ではなく❕❓
 横浜開催「平和といのちと人権を!5・3憲法集会」に集まろう! ○今年の5・3集会です。 首都圏の5・3は従来の日比谷ではなく、横浜です。

九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の用紙掲載にあたって(九条の会事務局)  
九条の会アピール: 集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、いまこそ主権者の声を全国の草の根から

九条の会アピール~集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対する国民の声を(2013年10月7日)

九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで

●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 

「九条の会」メールマガジン 第208号  ★2015年4月10日発行★  ○ 第208号の主な内容 
 ■事務局からのお知らせ
 ◇アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止め
       ――主権者の声を全国の草の根から(再録)
 ◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
   (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
 ◇お知らせ!――昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレ
    ットNo.918「憲法九条は私たちの安全保障です。」が刊行されました
 ◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい

 ◇九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。
  憲法9条を守り、生かしてください」の署名用紙あります

 ◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権
    と憲法9条」のDVD、好評です
 ◇九条の会第5回全国交流集会の記録
    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
 ◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の
       記録ブックレット好評発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! 割愛 本文で❕❓

九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。

【最新】女性の声を政治に反映させる  金繁典子さん(グリーンピース・ジャパン) (2014年12月15日)
◆怒りとともに投票所へ  永尾廣久さん(弁護士・福岡県弁護士会) (2014年12月8日)
◆いまこそ投票に行きましょう!  小口幸人さん(弁護士) (2014年12月8日)

◆高校生などに憲法の何をどう伝えるか  稲次寛さん(兵庫県高等学校教員) (2014年12月1日)

◆安倍首相から『日本』を取り戻そう  泥憲和さん(元陸上自衛隊三等陸曹) (2014年12月1日)
◆日本国憲法との出会い 平和活動を通して学んだこと、憲法教育について思うこと  白神優理子さん(弁護士) (2014年11月24日)
◆労働者派遣法改正案・被害者は誰か?  嶋﨑量さん(弁護士・日本労働弁護団常任幹事) (2014年11月17日)

◆一票の格差訴訟の最高裁口頭弁論を傍聴して  横井幸夫さん(一人一票実現国民会議運営委員) (2014年11月10日)
◆憲法と民主主義の危機  山口二郎さん(法政大学教授) (2014年11月3日)

憲法情報Now<憲法をめぐる動向> バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。

・2014年12月15日付   注目!「(日本国憲法が)特殊なことには意味」 その他
・2014年12月11日付   注目!「憲法9条にノーベル平和賞を」−韓国で受賞 その他
・2014年12月8日付   注目!最高裁判事の国民審査 その他
・2014年12月4日付   注目!「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権」 その他
・2014年12月1日付   注目!団結権侵害は許されない、と大阪地裁 その他
・2014年11月27日付   注目!最高裁が参院選「違憲状態」判決 その他
・2014年11月24日付   注目!一票の格差是正求め一斉提訴へ その他
・2014年11月20日付   注目!女性誌が「母親たちの初めての憲法教室」 その他
・2014年11月17日付   警戒!日本会議が緊急事態条項を議論 その他

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>









 
 ◎福島原発事故初期、追加情報については、当・9/21ブログ今日のトピックス Blog9/21: 『原発電力は風力より高い、米試算 太陽光発電と同レベル』の前には塵芥❕❓ 小渕経産相「原子力持たない選択は難しい」 等々亡者を、ご参照ください。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 小説・昭和からの遺言(11)盧溝橋の銃声 ・ブログ連歌(403) ・ 民主平和党ホームページ ○歴史は、ただ一発の銃弾で誰もが予想しなかった方向へ動き出すことがある。第一次世界大戦では、オーストリア帝国の大公を狙撃したサラエボ事件が、連鎖的に紛争を拡大して世界を戦争に巻き込んだと言われている。日本が中国に対する全面的な戦争に突入した「支那事変」も、そのような構図で始まった。 小競り合いが本格的な戦争に拡大するには、それなりの背景がある。中国の北部は、清朝から継続する半植民地時代の影響を残していた。上海には租界と呼ばれる外国人の居留地があって中国の統治外にあった。北京にも居留民がいて、日本のみならずフランス、イギリス、アメリカ、イタリアも軍隊を駐留させていた。一方、共産軍は排外運動の対象を日本にしぼり、中国政府中央軍の中にも浸透して攻勢の機会をうかがっていた。 昭和十二年(1937)の七月七日、事変の発端となる盧溝橋事件が起こった。現場は満洲との国境ではなく、北京の南西に当る郊外である。ここで夜間演習をしていた日本軍に、中国軍から射撃が加えられたとされている。そこで演習を中止して点呼すると、兵一名の行方が不明であった。現場指揮官は中国側に連絡を取り、抗議とともに捜索を要求したが、拒否されたので事態が悪化したと日本側は記録している。 この紛争では初期に何度も停戦の協定が結ばれて、行方不明の日本兵も無事であった。日本政府も事変の不拡大方針を表明していた。しかし戦闘を拡大する圧力は、双方に蓄積されていた。排日運動の高まりとともに、日本人商店の略奪、偵察に潜入した日本軍人の拘束と殺害といった事件が全土で多発していたのである。 さらに陸軍の一部には、中国の北部を分離して日本の勢力圏としたい構想があり、北支駐屯軍と満洲を管轄する関東軍との間に競争的な対立もあった。中国側はそれ以上に混乱していて、国民政府中央軍と共産軍との抗争ばかりでなく、日本軍の介入を利用して新秩序の樹立を夢見る親日派の指導者も存在していた。
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter
市民社会フォーラム: 読売テレビ(関西の地方局)制作の「9条を抱きしめて~元米海兵隊員が語る戦争と平和~」が全国的に放送 5/3  ★なりすまし❕❓ 悪質なゴミウリ、改憲派の試み!  「二重の法体系が現実に存在していて…」??? 法の支配と反する事態! 誰がそんなことにした❕❓ 自民党政府ら、改憲派だよ… このブログも、改憲派❕❓
@動画: 日本の保守派は「勇敢な日本兵が自らの命を犠牲にして国を守った」というでしょう。それこそが靖国神社が物議をかもす理由です。/歴史家 ジョン・ダワーの警告 5/3 ○今年は戦後70年。日本の近代史研究の分野で、アメリカでも屈指の歴史家ジョン・ダワー氏にインタビューしました。70年前、戦後の焼け跡から奇跡的な復興を遂げた日本は、その後の歴史の歩みを経て、今後どこへ向かおうとしているのか? 歴史認識、戦争責任、憲法、沖縄、半世紀以上に渡って日本を見つめ続けてきた歴史家からの警告です。  引用元:報道特集
@動画: 我が会社に「非」あり ~水俣病・内部告発に挑んだ医師の闘い~/NHK・その時歴史が動いた 5/2 ○手足の感覚が無くなり、身体が震え、話すこと 見ることさえも出来なくなる。重症になると死に至る病、水俣病です。原因は、化学工場が海に垂れ流していた工場排水に含まれる、毒性の強い物質、有機水銀でした。この事実を、企業の側にいながら明らかにしようと苦しんだ、ひとりの医師がいます。企業の付属病院の院長、細川一(ほそかわはじめ) 水俣病を発見した細川は、未曾有の病の原因を探るため、現地調査に乗り出します。「私には、会社に忠実である前に、医者としての天命がある」詳細な調査と実験を繰り返し、細川はついに、病気の原因がみずからの会社にあることを突き止めます。会社の幹部に報告した細川。しかし、この事実が公表されることはありませんでした。会社は隠蔽に走ります。十分な機能を持たない、排水浄化装置。そして、患者たちに結ばせた、責任回避の契約。水俣病の真相は覆い隠されようとしていました。この状況を目にしていながら、細川もまた、事実を公表する機会を失っていきます。やがて、日本中に公害問題が起こり、企業の責任を問う裁判が行われていく中、細川に証言する機会が訪れます。その時、病に冒されていた細川は、最後の力を振り絞り、真実を伝えます。
IWJ: 2015/05/03 平和といのちと人権を!5・3憲法集会〜戦争・原発・貧困・差別を許さない〜(空撮) 5/3 ※14時40分ごろより収録の動画を15時45分より録画配信しました。
IWJ: 2015/05/02 「戦争準備に向かう」安倍政権の罠 新「安全保障法制」を考える ~講師 元内閣官房副長官補・柳澤協二氏(動画)  ○2015年5月2日(土)、千葉県の市川市男女共同参画センターで、「戦争準備に向かう」安倍政権の罠 新「安全保障法制」を考えるが開催され、講師として、元内閣官房副長官補・柳澤協二氏が招かれた。
植草一秀の『知られざる真実』: 民衆の覚醒なくして戦争亡者の暴走を防げない 5/3 ○「原爆 水爆大好きな戦争亡者の親玉よ お前の親や兄弟が 女房や子供が 恋人が焼けて爛(ただ)れて死ぬだろう 苦しみもがいて死ぬだろう」 5月3日の中日新聞1面トップに、美輪明宏氏の作詞・作曲「悪魔」の歌詞が紹介された。
  この日の日本経済新聞には、梯久美子氏の「愛の顛末-小林多喜二5-」が掲載された。「多喜二が赤坂区福吉町(現在の港区溜池)の路上で特高刑事に逮捕され、築地警察署内で死亡したのは、昭和8年2月20日のことである。 自宅に運び込まれた遺体の服を脱がせたとき、仲間たちは息を呑んだ。 こめかみに傷、首には細引きで締められた跡があり、喉仏が折れていた。 下半身は赤黒い内出血で割れそうにふくれあがり、股の上には釘か錐(きり)が打ち込まれて肉がえぐられた跡が無数にある。 手の指の一本は逆向きに折られていた。」
孫崎享のつぶやき: 安倍首相は米国議会で祖父、岸信介元首相に言及。なら岸信介と米国の関係を見てみよう。 ○『戦後史の正体』では岸元首相について、相当書き込んでいます、岸首相が米国で如何に歓迎されたか、そしてそれは米国のエージェントに演出されたことを書きました。
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 戦後、岸信介の周辺には、米国の影の部分が徘徊しています。  岸自身、『岸信介証言録』などで「コンプトン・パケナム、ニューズウィーク東京支局長が、岸の幹事長時代、英語を教えるということで、週一回岸の家を訪れていた」ことをのべています。  米国は岸に首相になる前から注目していたのです。  岸は戦前にジョーゼフ・グルー駐日大使(一九三二年から四二年)とも交友関係をもっていました。グルーのゴルフ仲間です。  なによりも冷戦が始まるなかで、米国が日本を「共産主義に対する防波堤」とする決意をかためたとき、岸信介など、第二次大戦に関与した勢力の利用が考えられ…
きまぐれな日々:  憲法記念日の朝日社説「上からの改憲をはね返す」への危惧 5/3
21世紀の日本と国際社会 (浅井基文): 日中首脳会談と日中関係 5/1
世相を斬る あいば達也: ●辺野古基地不要論 沖縄の戦後復興スタート、脅威の経済成長を 5/3
2015年5・2神戸憲法集会の報告 【上脇博之】2015.05.03
「想定外」は教訓になっているか~川内原発再稼働容認の司法判断に対する各紙社説の記録 【美浦克教】2015.05.03
憲法記念日 安倍政権の「自由民主党 日本国憲法改正草案」に見る緊急事態条項=戒厳令の恐怖 【Everyone says I love you !】2015.05.03  ★素も、国民主権も、人権も、平和主義も、無きにしかねない勢い… ナチスの再来❕❓狙い ??? いづれにしても、却下❕❕ 主権者の権能、権利を削ぎ、薄めようなども、一切、却下、拒絶せよ❕❓  憲法改正、法の世界のことを、無法の最中の戒厳令から入る、極限の無法❕❓ 法の支配どころではない。
<歴史家ジョン・ダワーの警告>安倍政権の言う「普通の国」とは 憲法を改正することで、自ら軍隊を持ち、武器を保有し、戦闘に参加できる国を意味しています。アメリカは「普通の国」でしょうか? 5/2報道特集(文字起こし) みんな楽しくHappy♡がいい♪】2015.05.03



市民社会フォーラム: 平和といのちと人権を!5・3憲法集会~戦争・原発・貧困・差別を許さない~ 5/2 ○高田健です。
  直前になりましたので、再送します。全力で拡散してくださいますよう、お願いします。
 今年の5・3集会です。首都圏の5・3は従来の日比谷ではなく、横浜です。
 日時:5月3日(日)12時30分?15時30分 場所:横浜みなとみらい・臨港パーク 内容: プレコンサート 12時30分~ ハルノトモ(和太鼓)/岡大介(カンカラ三線・唄)/大島花子(歌)
    メインステージ 13時30分~15時30分 お話:大江健三郎/樋口陽一/雨宮処凛・落合恵子・香山リカ・澤地久枝/沖縄からの発言
    リレートーク:戦争・原発・貧困・差別をめぐって
    政党からの発言
    クロージング・ライブ 15時30分~
    クミコ(歌)/こぐれみわぞう(ロックチンドン)
 ※NPO・市民団体の出展ブースあります  主催:5・3憲法集会実行委員会

市民社会フォーラム: 【市民社会フォーラムのご案内】連休のイベントなど 5/3 ○以下転送転載拡散歓迎
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市民社会フォーラムのご案内
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■第61回映画鑑賞会
 ベトナム戦争終結40周年『ハーツ・アンド・マインズ』再上映記念 
 ベトナムから沖縄へ、変わらない現在。
 考えるいま、ベトナム戦争とその「戦後」

【スペシャルトーク】
5月4日(祝・月)『圧殺の海 -沖縄・辺野古』(10:30~)上映後
    テーマ「いま沖縄はどうなっているか」 影山あさ子監督
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29614
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■賛同企画

5.4集会 ダメなものはダメ! 憲法かえるな

日時 2015年5月4日(月・祝)14:00 (13:30開場)
会場 いたみホール(最寄り駅 阪急伊丹)
◆土井たか子さんビデオ上映

 講演1 ◇高作正博さん(関西大学法学部 教授)
 講演2 ◇高橋源一郎さん(作家 ・ 明治学院大学 教授)
◆市民からのアピール

詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29951

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■第147回学習会
松居友×泥憲和
日本人ができる平和貢献 『ミンダナオ子ども図書館』の経験から

5/4@京都、5@神戸、6@大阪
【京都会場】 
日時 5月4日(祝・月)14:00~16:30(開場13:30)
会場 ひと・まち交流館 京都 
ゲスト 池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家)
【神戸会場】
日時 5月5日(祝・火)14:00~16:30(開場13:30)
会場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館の2階)
【大阪会場】
日時 5月6日(休・水)14:00~16:30(開場13:30)
会場 シアターセブン
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29086
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■第148回学習会
『レイシスト・カウンター』上映会
5/4@京都、5@神戸、6@大阪

【京都会場】
日時 5月4日(祝・月)17:30~20:30終了予定(開場17:00)
会場 ひと・まち交流館 京都 第5会議室 
ゲスト 泥憲和さん(元祖カウンター)、中沢けいさん(小説家)、李信恵さん(ライター)
【神戸会場】
日時 5月5日(祝・火)17:30~20:30終了予定(開場17:00)
会場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館の2階)
ゲスト 泥憲和さん(元祖カウンター)、わたなべりんたろう監督
【大阪会場】
日時 5月6日(休・水)17:30~20:30終了予定(開場17:00)
会場 シアターセブンBOXⅠ
ゲスト 泥憲和さん(元祖カウンター)、李信恵さん(ライター)、わたなべりんたろう監督
※※クラウドファンディングされた方に発送した前売券が使用可能です。
詳細http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29128
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■協賛企画
 映像ジャーナリスト玉本英子氏
 イスラム国の台頭~現地取材映像から見る
 シリア・イラク北部の人びとは今

日時 2015年5月9日(土)13:30から(開場13:00)
場所 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29702
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■第149回学習会
 DVD完成記念上映会&トーク
 「イスラム国」人質事件と中東外交 なぜ2人は"犠牲"に
 ~西谷文和さんに聞く~

日 時 5月13日(水)18:30~17:00(開場13:30)
会 場 シアターセブン BOXⅠ
ゲスト 西谷文和さん(戦場ジャーナリスト)
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29719
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■協賛企画
芦屋「九条の会」10周年記念のつどい
激論!「憲法9条」

日 時 5月16日(土)13:30~16:10(開場13:00)
場 所 芦屋ルナ・ホール(芦屋市業平町8-24)
講 師 柳澤協二さんVS川上高司さん 
詳 細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29129
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■第150回学習会
山本弘さん講演会 ニセ科学を10倍楽しむ

日 時 6月7日(日)14:00~17:00(開場13:30)
会 場 シアターセブン BOXⅠ
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29443
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■第151回学習会
メディアの役割を考える
松竹伸幸さん出版記念講演会
『慰安婦問題をこれで終わらせる。
理想と、妥協する責任、その隘路から。』

日 時 6月12日(金)18:30~20:30(開場18:00)
会 場 シアターセブン BOXⅠ(大阪・十三)
ゲスト 池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家)
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29945
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■協賛企画
亡国の安保政策 安倍政権と「積極的平和主義」の罠

日 時 6月19日(金)18:30~20:30
会 場 兵庫県保険医協会5階会議室
講 師 柳澤 協二さん(元内閣官房副長官補)
対 談 泥  憲和さん(元自衛官・防空ミサイル部隊所属)
詳 細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29059
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■市民社会フォーラム学習会
李信恵×片瀬久美子
ネットのデマ、誹謗中傷の被害にどういどむか?

日 時 8月1日(土)14:00~17:00(開場13:30)
会 場 シアターセブン BOXⅠ
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29946
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【最近のイベントのレポート、動画配信など】
■第144回学習会
2015/04/24 伊藤正子さん講演「ベトナム戦争終戦40年 戦争の記憶の語り方と日本の原発輸出」
https://www.youtube.com/watch?v=YMfh-kCWxEc
http://www.ustream.tv/channel/iwj-hyogo1

■協賛企画
2015/04/18 野口邦和さん講演『4年目の「福島の真実」 脱原発と核兵器廃絶の願いとともに』
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29900
(togetteまとめ)
http://togetter.com/li/810182

■第143回学習会
2015/04/05 坂東昌子氏×泥憲和氏 科学と平和ー科学者と市民のネットワークに向けてー(確定版)
https://www.youtube.com/watch?v=c437RPTDf1o

■協賛企画
2015年3月18日第33回メディアを考える市民のつどい 論・報道の自由、大学の自治への攻撃許さない!
http://www.ustream.tv/recorded/60445322
http://www.ustream.tv/recorded/60443475

■第142回学習会
2015/03/24 【大阪】緊急学習会・橋下維新から大阪を取り戻せ!!「民意の声」浅野秀弥さん講演会(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=yYpJfB9Mfpw
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/240326

■協力企画
2015/03/01 【京都】第13回人文地理学会政治地理研究部会 テーマ「占領と人権」 パレスチナの長期占領 ―それが意味するものと私たちの課題―(動画)  
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/236427

■第140回学習会
2015/3/1 李信恵さん『#‎鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』出版記念『ヘイトスピーチ』上映会後のトーク
http://www.ustream.tv/recorded/59401455

■第139回学習会
2015/02/21 【大阪】松尾匡さん出版記念講演会『ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼』(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/234575

■第138回学習会
2015/2/20 西谷文和×泥憲和 ISIL問題を考える 安倍首相に任せて大丈夫か?
(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=mStAG58oqVI
http://www.ustream.tv/recorded/59045777
(togetteまとめ)
http://togetter.com/li/785724

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★市民社会フォーラムは今年も様々な学習企画を主催・協力していきます。
事業の費用として募金をつのることにいたしました。
ご協力いただければ幸いです。
【郵便振替】口座名:市民社会フォーラム 口座番号:00980-3-164520★市民社会フォーラム
HPhttp://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
ブログhttp://civilesociety.jugem.jp/
Facebookページhttp://t.co/rkhpre75
twitterhttp://twitter.com/okaby
メールcivilesocietyforum@gmail.com
 
  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



ANN: 箱根山で火山性地震増加 一部立ち入り規制 5/3 ○神奈川県の箱根山で火山性の地震が増えていることから、地元自治体は、4日から大涌谷周辺のハイキングコースの一部などを閉鎖します。  気象庁によりますと、箱根山では、大涌谷から神山付近の浅い場所を震源とする火山性地震が増えていて、先月以降、150回近く観測されています。また、若干の山体膨張のほか、高温の水蒸気が勢いよく噴き出している所も確認されています。気象庁は、付近で水蒸気が突発的に噴き出す危険性があるとして注意を呼び掛けているほか、4日に機動観測班を派遣して詳しく調べる方針です。これを受けて箱根町は、大涌谷周辺のハイキングコースの一部などを閉鎖します。ただ、温泉施設などは規制の範囲に含まれていません。
TBS: 箱根山・大涌谷付近で高温水蒸気噴出のおそれ 5/3 ○神奈川県にある活火山・箱根山の大涌谷付近で、高温の水蒸気が突然、地上に噴き出すなどの現象が発生するおそれがあるとして、気象庁は、危険な地域に入らないよう注意を呼びかけました。  箱根の代表的な観光スポットとして知られる大涌谷付近では、先月下旬から、火山性地震が増加しているほか、3日午前になって、大涌谷にある温泉施設で、水蒸気が通常よりも勢いよく噴き出しているのが確認されました。  このため気象庁は、大涌谷付近では地下水の状態が不安定で、今後、高温の水蒸気が突然、地上に噴き出す現象などが起きるおそれがあると発表しました。

長妻氏 政権に立憲主義精神あるか疑問 【NHK】2015.05.03 ○民主党の長妻代表代行は、憲法を守る立場の団体が横浜市で開いた集会に出席し、安倍政権が、憲法は国家権力を縛るという立憲主義の精神を踏まえているのか疑問だとして、安倍政権の下での憲法改正論議に応じることに慎重な考えを強調しました。この中で、民主党の長妻代表代行は「安倍政権が、憲法は国家権力を縛るものだという立憲主義の精神を踏まえているのか疑問だ。自民党は、党の憲法改正草案で、『公共の福祉』という文言を『公益』や『公の秩序』に変更するなど、憲法は国民を縛るものだという間違った考え方があるのではないか」と指摘しました。 そのうえで、長妻氏は「日本という国は、情報を制限して空気さえ作り上げれば、国民を極端な方向に、うまく持っていくことができるというのが、70年前の戦争の反省だ。これから、いろいろと、きな臭い動きが出てくるが、われわれも、国が誤らないように、しっかりと国会で仕事をしていく」と述べ、安倍政権の下での憲法改正論議に応じることに慎重な考えを強調しました。
NNN: 憲法記念日 「護憲」「改憲」両派が集会 5/3 ○憲法記念日の3日、憲法改正に向けた議論が高まりを見せる中、護憲派、改憲派それぞれが集会を開いた。  大江健三郎さん「集団的自衛権の行使に反対し、戦争のための全ての法制度に反対します」  憲法改正に反対する市民団体は横浜市西区で「平和といのちと人権を!5・3憲法集会」を行い、「憲法9条を守れ」と訴えるとともに集団的自衛権の行使に反対するアピールをまとめた。  一方、東京・千代田区では憲法改正を訴える民間団体が「憲法改正、待ったなし!集会」を開いた。  櫻井よしこさん「私たちは国の根幹の価値観である憲法を、いま書き換えなければならないんです」  集会では「戦後初めて憲法改正の環境が整おうとしている」として、国会に対し憲法改正の発議に向けた作業の迅速化を求める声明を採択した。
ANN: 憲法記念日 護憲派、改憲派それぞれ活発な議論 5/3 ◯憲法記念日の3日、護憲派、改憲派がそれぞれシンポジウムを開き、活発な議論を行いました。  自民党憲法改正推進本部・礒崎事務局長:「来年の参議院選挙でどこまで憲法改正勢力が取れるのかということは、我々はしっかりと見ていかなければならないんだ」  自民党で憲法改正問題を担当する礒崎氏は、1回目の憲法改正の発議は来年の参議院選挙後になるという考えを示しました。最初は国の緊急事態を定める条項の創設など、与野党の意見が一致する項目を対象にする方針です。そのうえで、「憲法改正の2回目では、難しい問題を考えてもいい」と述べ、議論が分かれている9条の改正については後回しにするのが適当だという考えを示しました。  民主党・長妻代表代行:「一足飛びに地球の裏側まで米軍と自衛隊が武力行使をするというのはやりすぎです」
 一方、護憲派も3万人以上が参加する大規模な野外集会を開きました。民主・共産など野党各党の幹部は、安倍政権の推し進める集団的自衛権の行使について反対する考えを強調しました。7日には衆議院の憲法審査会が開かれ、与野党各党が憲法に対するそれぞれの考えを述べることにしています。  ★議員レベルでいうと、改憲派、圧倒???か。 主権者よ、覚醒せよ❕❓ 自分の権利と権能と立ち位置について。最高権力者は、我らの下にある↓ …議員は、勿論。 憲法も、憲法改正も、主権者こそ、当事者。その権能、権利は、我らだけのもの。議員も、大臣も同列だ❕❓ 一市民、国民。 一票の価値は、平等! …本来。 選挙制度、区割りはおかしい、偏頗・不平等だ。
ANN: 朝日新聞阪神支局襲撃から28年 市民らが祈り捧げる 5/3 ○朝日新聞阪神支局が襲撃されて記者2人が死傷した事件。発生から3日で28年を迎えた。支局には拝礼所が設けられ、市民らが祈りを捧げた。  拝礼所に訪れた人:「こんなテロみたいなことはあったらいけない」  事件では、小尻知博記者(当時29)が死亡し、同僚1人が重傷を負った。事件は未解決のまま、時効が成立している。

憲法記念日 空文化を許さず 沖縄に平和主義適用を 【琉球新報】2015.05.03 ○戦争放棄、恒久平和を掲げる日本国憲法が施行されてから68年を迎えた。 日本国民が平和憲法下で生活していたころ、サンフランシスコ講和条約第3条によって日本と切り離された沖縄は、米国の軍事植民地状態に置かれた。日本国憲法が適用されたのは憲法制定から25年後の1972年だった。  ことしは戦後70年に当たる。日本の防衛のため住民の4人に1人が犠牲になった沖縄にとって、憲法の平和主義は普遍的な価値を持つ。安倍政権による憲法の空文化の動きは断じて許されない。
 「われわれの憲法」
 50年前の65年、立法院は5月3日を祝日とすることを全会一致で可決した。日本国憲法を「われわれの憲法」として公式に認め、積極的に支持する意思表示だ。施政権返還を求める最大組織の祖国復帰協議会も同年、沖縄が日本と切り離された「屈辱の日」に当たる4月28日に大会を開き、日本国憲法の適用を正式に要求した。  当時の沖縄は、米統治者による布告、布令の軍事法規で支配されていた。日本国憲法の基本原則である国民主権、基本的人権が保障されず、米兵が引き起こす事件事故の被害に苦しめられた。63年、高等弁務官のポール・W・キャラウェイが「自治は神話」と発言して直接統治するなど、自治は無いに等しかった。  65年以降、米国は地上軍を増派してベトナム戦争を拡大させ、嘉手納基地にB52爆撃機を常駐させるなど、沖縄は米軍の出撃拠点になった。日本国憲法が最も重んじている平和主義に反する状況に置かれ、住民は再び戦争に巻き込まれる不安を抱いていた。  憲法記念日を沖縄で祝うことで、一日も早く日本国憲法が適用されること、つまり平和憲法下の日本に復帰することを希望した。  しかし、施政権返還後に日本の憲法体制下に入ったにもかかわらず、在沖米軍基地は撤去されず自由使用が続いている。理由は、日米の返還交渉で密約を結んだからだ。歴代政権は、在沖米軍基地の整理縮小に真剣に取り組んでこなかった。このため施政権返還後も米兵が引き起こす事件・事故で人権をむしばまれ、日々の訓練による爆音被害にさらされている。憲法の平和主義が現在、沖縄に適用されているのか大いに疑問だ。
[憲法記念日] 戦争反対 血肉化しよう 【沖縄タイムス】2015.05.03 ○私たちは今、歴史のどのあたりに、どこに向かって、立っているのだろうか。  安倍政権誕生以来、劇的に変わったのは、憲法・安保をめぐる政治環境である。  安倍晋三首相は2月、自民党の船田元・憲法改正推進本部長と会談した際、初めて改憲時期に言及し、来夏の参院選後が「常識だろう」と語った。  来年夏の参院選の後、早ければ来年か、もしくは再来年に、国会で、憲法改正が発議されるかもしれない。  有権者が国民投票によって憲法改正の是非を判断する-という戦後初めての歴史的な経験が、改憲派の単なる願望ではなく、現実の政治日程として語られるようになった。これは大きな政治環境の変化だ。  船田本部長は4月に宜野湾市で講演し、安倍政権の掲げる「積極的平和主義」を憲法前文に盛り込むことに意欲を示したという。国民の理解が得られたわけでもない一政権の政策を憲法前文に盛り込むとは、恐れ入った。  沖縄と憲法の関わりをひもとくと、戦後日本の、今も続くいびつな姿が浮かび上がる。5月3日の憲法記念日を「沖縄の視座」から憲法を考える日にしたい。

[憲法記念日] 戦い、血を流す覚悟は問わないのか 【南日本新聞】2015.05.03
憲法記念日に寄せて 政治の抜け道は許さない 【西日本新聞】2015.05.03 ○戦後70年を境にくしくも「国のかたち」が変わろうとしている。いや、変えられつつある-。日本の政治状況を端的に表すなら、こんな姿ではないか。決して大げさな捉え方ではない、と考えます。 主権者である国民の意思が十分に反映されないまま、為政者の判断で国の針路が変更される。それも憲法に関わる重大な政策転換がやすやすと進められていく。そうであれば、立憲主義に反します。
【憲法記念日】 民主主義の原則に戻れ 【高知新聞】2015.05.03 ○訪米しワシントンを訪れた安倍首相をオバマ大統領が出迎え、サプライズで案内した場所はリンカーン記念堂だった。  「人民の、人民による、人民のための政治」。名高い言葉で知られるリンカーンは、米国の自由と民主主義の象徴だ。2人は16代大統領の座像を見上げながら、価値観を共にする日米の絆を確かめ合ったに違いない。  リンカーンの言葉は日本国憲法の前文に反映されている、ともいわれる。  「(国政の)権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」とある部分だ。  ところが自民党が2012年に公表した憲法改正草案の前文からは、この部分は削除されている。  ★言語道断! 主権者の地位、威信、権威を削ぐ、削ごうとする暴挙。  最高権力者(首相の自称)は、下だ! 主権者の下にしか居れない存在。国権、三権(立法、司法、行政)の一の行政のトップに過ぎないのだから。 主権者こそ、最高権力者。三権の上位にある。憲法制定も、憲法改正も、主権者こそ、為せるものなのだから。憲法があってこそ、三権も、その長も存在を認められる❕❓
憲法2015「安倍首相の政治姿勢」 国会と国民の声を聞くべきだ 【愛媛新聞】2015.05.03 ○政権復帰から2年4カ月。国会と、議員の背後にいる国民の意思を尊重しようとしない安倍晋三首相の政権運営に不安が募る。  先日の米上下両院合同会議での演説が象徴的だ。まだ国会にも提出していない安全保障関連法案について「この夏までに必ず実現する」と言い切った。野党が一斉に反発するのは当然だ。  昨年7月、オーストラリアのアボット首相と会談した際には、防衛装備品移転に関する協定を締結した。このときも国会や国民に対する事前の説明はなかった。  国内で批判される恐れがある政策について、まず外国との合意や宣言で「外堀」を埋め、後から国内の承認を得ようとする手法は、国会および国民の軽視に他ならない。首相は「国民主権」の意味を再認識するべきだ。
憲法審査会 改正の是非 徹底議論を 【中国新聞】2015.05.03  ★一部の議員や政党だけで、密室協議しているのではないのか???
憲法記念日に/平和や自由が揺らいでないか 【神戸新聞】2015.05.03 ○「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」  憲法前文は英文を直訳したような表現が多いと言われる。それは否めないにしても、平和や国民主権、人権の尊重を掲げ再出発を表明する内容が国民に希望を与えたことは確かだ。戦後の歩みを振り返るとき、あらためて存在の大きさを感じる。 だが、憲法への風圧は今、かつてないほど強い。
憲法記念日に 平和国家の歩みを続けよう 【京都新聞】2015.05.03
憲法を考える(下) 改正論議をなぜ急ぐのか 【徳島新聞】2015.05.03 ○安倍晋三首相はなぜ、そんなに憲法改正を急ぐのか。 首相は衆院予算委員会で、憲法改正をめぐり、改憲手続きを確定させる改正国民投票法の施行などを挙げて、「いよいよ(改憲の)条件が整ってきた。より幅広く議論が進み、どういう条項で国民投票にかけるか、発議するかに至る最後の過程にある」との認識を表明した。  そうだろうか。生活に追われる中、憲法改正が喫緊の課題だと考える国民がどれだけいるのか疑問だ。  最高法規である憲法には国のかたちを定め、国家権力の専横から国民の権利を守る大切な役割がある。これまで憲法が一度も改正されなかったのは、改正要件が厳しい硬性憲法であるだけでなく、先の大戦の反省に立ち、政府と国民が平和憲法を重んじてきたからである。



横浜開催「平和といのちと人権を!5・3憲法集会」に集まろう! ○高田健です。
 今年の5・3集会です。
 首都圏の5・3は従来の日比谷ではなく、横浜です。

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 平和といのちと人権を!5・3憲法集会~戦争・原発・貧困・差別を許さない~
 私たちは、
 「平和」と「いのちの尊厳」を基本に、日本国憲法を守り、生かします
 集団的自衛権の行使に反対し、戦争のための全ての法制度に反対します
 脱原発社会を求めます
 平等な社会を希求し、貧困・格差の是正を求めます
 人権をまもり、差別を許さず、多文化共生の社会を求めます
 日時:5月3日(日)12時30分~15時30分 場所:横浜みなとみらい・臨港パーク

NNN: 伊豆諸島で津波 マグマが海水押し上げか 5/3 ○3日未明、伊豆諸島の鳥島近海を震源とする地震があり、最大で50センチの津波が観測された。火山活動で海底下のマグマが海水を押し上げ、津波が起きた可能性があるという。  気象庁によると、3日午前1時51分ごろ、鳥島近海を震源とするマグニチュード5.9の地震があり、東京・八丈島の八重根で50センチ、東京・神津島の神津島港で30センチの津波が観測された。津波注意報は午前4時過ぎに全て解除されている。  気象庁は、今回の津波は通常の地震によるものではなく、火山活動で海底の下のマグマが上昇し、海水を押し上げたことで起きた可能性があるとしている。鳥島近海は火山活動が活発で、2006年にも、海底下のマグマ上昇によって津波が発生している。  ★鳥島近海??? 日本列島中、あちらこちらでしょ❕❓ 例外はない… 危機にあって、敢えて、控えめな表現はどうだろう??? 政治危機、政治的な危険の方が、切迫している❕❓ かも。
NNN: 気象庁が津波注意報をすべて解除 5/3 ○3日午前4時10分、気象庁は津波注意報をすべて解除した。 津波注意報が解除されたのは、伊豆諸島、小笠原諸島。 大津波・津波警報・注意報が出ている沿岸はない。 解除された沿岸でも、今後しばらく海面変動が続くため、海水浴・磯釣りなどは注意が必要。
FNN: 鳥島近海でM5.9の地震 伊豆諸島の八丈島で50cmの津波観測 5/3
TBS: きょうから「博多どんたく」 前夜祭で盛り上げ 5/3 ○福岡市では3日から、毎年恒例の「博多どんたく港まつり」が始まります。2日は前夜祭が開かれ、アイドルグループらが歌を披露し、会場を盛り上げました。  3日からは、市内各所に設けられた舞台で市民らが踊りを披露したり、中心部ではパレードなどが行われます。  祭りは3日と4日の2日間で、ゴールデンウイーク期間中、全国で最も多いおよそ200万人の人出が予想されています。

TBS: キャサリン妃が女児出産、その日のうちに退院 5/3 ○イギリスのキャサリン妃が2日、第2子となる女の子を出産、そして、その日のうちにスピード退院しました。  黄色のバターカップ柄のシルクのドレス姿で現れたキャサリン妃。キャサリン妃は現地時間2日午前8時34分に、ロンドンの病院で3710グラムの女の子を出産し、そのわずか9時間半余りあとに退院しました。  これがJNNがとらえたプリンセスの顔です。白いおくるみに包まれ、キャサリン妃の腕の中ですやすやと眠っています。  「赤ちゃんはとてもゴージャス。女の子でよかったわ 」(王室ファン)  「赤ちゃんの服です。スーザンちゃんの・・・」(王室ファン)  「名前はまだですよ」(記者)

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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