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2015-06-21

6/21: 国会大幅延長‽‽‽ 安保法制は仕切り直し‼ 集団的自衛権の行使は諦め法案全面書き換えを、「違憲」の評価を「合憲」に変えるのは難しい

「護憲+」ブログ: 「老人党・リアルグループ『護憲+』」は第十二期に入りました  (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2014年8月より第十二期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・東~北日本で大気不安定、激しい雨や雷雨に注意  20時30分  ★明日もご用心ください。
 ・栃木・高原山で滑落の男性、死亡を確認  20時30分
 ・口永良部島、二酸化硫黄が依然多い状態  19時41分     ★日本列島は、火山列島、大地震列島、大津波列島、そして大原発事故に吶喊する政府を代えられない!人災列島。…戦争する国‽‽‽
 ・大阪・高槻で川に頭と左腕ない女性遺体、事件の可能性も  18時34分
 ・桑名市で車内から女性遺体、逮捕の男は数年前から複数回借金  18時33分
 ・大幅な会期延長を示唆 安保法案成立へ谷垣幹事長  20時54分   ★憲法違反、平和的生存権侵害、万死に値する‼‽ 賛成議員に、落選運動を!
 ・浅間山で最多の火山性地震観測…噴火警戒続く  5時50分   ★日本火山列島は、全般に、活動期‼‽
 ・「維新案を国会に提出すべき」橋下市長が安保法制で  0時17分  ★談合、野合の始まり… 橋下介入で自民補完勢力化‼‽
 ・MERSコロナウイルスの死者25人に 韓国政府が発表  0時16分
 ・米在住の日系人夫妻に70余年越しの卒業証書授与  20日(土)20時55分
 ・荒木真理子のウェザートピックス 6月20日  20日(土)17時55分
 ・スー・チー氏、総選挙「NLD参加するか近く決定」  1時5分  ★参加は当然だが、正論が通らない‼‽ 日本の議会と同様? 自・公の陣笠議員のみなさん?

「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」6月25日例会のお知らせ 6/17 (笹井明子) ○6月25日(木)18:30から「サロン・ド・朔」(☆)6月例会を開催します。
今回は『「平和への結集」をめざす市民の風』他で、長年に亘り地道な市民活動を積み重ねてこられた太田光征さんを講師にお迎えし、『Facebook: 市民に選挙をとりもどすプロジェクト(とりプロ)と2015年衆院選無効請求訴訟』のテーマでお話ししていただきます。
趣旨:
昨年立ち上げたばかりのとりプロは10年越しで選挙制度、公選法、関連法を抜本的に改正していこうという取り組みです。年内に市民審議会を設立すべく動いています。既に学者・弁護士・ジャーナリストなどが委員として内定しています。
 参院での協議も最初から分かっていますが決裂し、与党内の協議も同様です。早く市民に任せるべきで、そのような受け皿になりたいと思います。
 私が取り組んでいる選挙訴訟ではいわゆる「1票の格差」だけを争点とせず、小選挙区制本体の違憲性など、「1票の格差」よりも重要で多様な争点を掲げています。
 政党が選挙制度の問題を「1票の格差」だけに矮小化していることで、政治変革の切り札をみすみす捨てています。こういった問題などにも触れたいと思います。・・・(太田さん)

今の政治情勢下、草の根市民に何ができるか、太田さんと共に考えたいと思います。是非奮ってご参加ください。
参加ご希望の方は、「護憲+HP」記載のメールにてご連絡ください。  折り返し会場、プログラム等の詳細をご連絡します。

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。


 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」


 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像




 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  


6月21日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 巧言令色鮮なし仁 6/21 (厚顔) ○第一次安倍内閣の時もそうであったが、今回も安倍首相の国会答弁を聞いていると、この方は「詭弁の天才」だなと、あきれ感心させられる一方、国民を詭弁で弄しているように思えて、孔子の「巧言令色すくなし仁」という言葉を思い出さずにはいられない。
 =巧言令色鮮なし仁=より転載   ※河出書房新社昭和38年1月30日発行の「中国故事物語」115pageに記載されています。
「護憲+」ブログ: キング牧師を描く「グローリー/明日への行進」 6/21 ( 珠 ) ○キング牧師を描く「グローリー/明日への行進」   黒人の公民権運動家マーティン・ルーサー・キング牧師の、1965年の闘いを描いています。 1964年に黒人への選挙権が与えられたのに、南部では選挙人登録は、あの手この手で邪魔され、その間にも何千人もの黒人が殺されていました。アラバマ州セルマから、州都モンゴメリーまでの80kmの抗議の行進が始まりますが、非暴力無抵抗の黒人たちを、警官は容赦なく殴り倒します。その酷さには息を呑みます。それがテレビ放映され、各地から黒人も白人も駆けつけて行進に加わりますが、それは彼らにとっても命がけの行動だったのですね…。2015年の今も、アメリカ南部のチャールストンでは、無職の21歳の白人青年が、黒人教会で銃を乱射して何人も殺傷しました。 そして日本では、中国や韓国へのヘイトクライムが後を絶ちません。 歴史を知るためにも、差別・偏見の酷さを感じるためにも、また、キング牧師の非暴力無抵抗主義を知るためにも、お勧めの映画です。
「護憲+」ブログ: 6月24日(水)18時から~戦争法案抗議デモ 6/21 ( 珠 ) ○引き続き、戦争法案への抗議デモのお知らせです。
  6月24日(水)18時~20時 国会周辺。 とめよう戦争法、集まろう国会へ  主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動
「護憲+」ブログ: 6月20日 女の平和 ヒューマンチェーン・参加報告 6/21 (笹井明子) ○天気に恵まれた6月20日。国会を囲むヒューマン・チェーンに参加してきました。開始15分ほど前に着いた時は「余り人が多くない?」と心配になりましたが、1時を過ぎた頃から、続々と集まり始めて、国会の周りが赤で埋まりました。 今回は30人近い女性ゲストのスピーチの合間に皆でコールをしながらチェーンを繋ぐというプログラムでしたが、夫々の場で日頃から真剣に政治や社会と向き合っているゲストの発言は、知性と情熱を併せ持ち、聞き応えがありました。
  特に印象に残ったのは、憲法学者の青井未帆さんの「原則に対する例外はきちんと内容を確定できていなければいけない」という「原則・例外規定」の話。政府の集団的自衛権の議論では、例外をあいまいにして、それを決める唯一の権威を自分達にしようとしている、という指摘に安倍政権の危険な目論見が改めて浮き彫りになりました。
 また、「明日の自由を守る若手弁護士の会」の黒澤いつきさんは、安倍首相への三つのレッドカードとして、
 ①国・国民の軽視、民意への敵意
 ②専門家に対する侮辱、知性・理性の軽視
 ③言葉のごまかして軍備の必要を強調する欺瞞性
  を上げ、平和国家のリーダーとして失格と断じました。

  私たちも皆さんの発言に呼応して、
 戦争法案絶対反対
 国会会期延長反対
 戦争法案いますぐ廃案
 戦争反対 9条守れ
 レッドカード レッドカード安倍政権!
 などのコールを繰り返しました。

途中で2台の右翼街宣車が国会前の道路に入ってきて、騒音を撒き散らしていきましたが、高江でヘリパット基地反対運動を続けている歌手のアンナ・セカイさんの歌う「高江、座り込みの歌」に皆も声を合わせ、騒音を跳ね返しました。
主催者の杉浦ひとみさんが、国会周辺を周ってカウントした結果、参加は1万5千人だったとのこと。前回の倍以上の参加者となりました。安倍政権のごり押しが続けば、怒りは更に強まり、その輪は更に一層大きく広がることになるでしょう。
 ☆添付注目の人 直撃インタビュー : 憲法学者・青井未帆氏が危惧 「安保法制で憲法が紙切れに」 日刊ゲンダイ 5/18
    NPJ動画ニュース 「明日の自由を守る若手弁護士の会」黒澤いつきさんインタビュー 20141016
今日の「○」と「×」: 「○」 ヒトラーが安倍総理になり切って、その心情を激白!!大笑!! 6/21 「○」 「総統閣下は、『安保法制』審議にお怒りのようです」という動画が秀逸!! >>>オツムまで弱いのか、と。
イシャジャの呟き: 父の日  誕生日の花 テッポウユリ 花言葉 純愛 淑女 6/21  ○ローマン カモミール  今日は”父の日” 爺になったので特別期待していたわけでないが、子が子を連れてやってきてプレゼントを置いていった。今年は ウコンの錠剤&ゴーヤ茶、沖縄の物産で 通販でかったものらしい。健康食品で飲み過ぎにもいいらしい。
今朝の新聞で「戦争法案撤回を」の弁護士会主催の反対集会がIR秋田駅前のアゴラ広場で開かれ県民約800人が参加し デモ行進があったことを知った。日曜討論を視聴したが 与党側は 合憲の一点張り 狂ったあべ理論を合唱するばかり 落胆
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 ご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ”永田町徒然草”: 不可解かつ頓珍漢な〇▽の動き”というサイトで、”不可解かつ頓珍漢な〇▽の動き”と綴っておりましたので 貼りました
 今日のトピックス Blog6/20: 女性5000人が国会囲む、安保法制・安倍総理糾弾、を訴え 地方議会が国会に意見書=反対多数! 国会延長で成立の奇怪‼‽ 議会怠慢?

九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。
●5月16日(土)13時30分 九条の会事務局緊急学習会「日米ガイドラインと戦争法案」
 
☆☆☆ 「九条の会」メールマガジンの発行リスト ☆☆☆ 
☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2015年06月10日 第212号 ☆☆☆ 
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│ 第212号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇九条の会の「ニュース」があるのはご存じでしょうか
◇九条の会事務局からの訴えと提案
◇九条の会の新しい請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案であり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」が出来ました。活用してください。
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
   (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の署名用紙あります
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブックレット好評発売中

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇憲法九条やまとの会(神奈川県大和市)、◇9条の会・今治(愛媛県今治市)、
◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇グリーン九条の会(北海道札幌市)、◇9条の会ところざわ(埼玉県所沢市)、◇名取九条の会(宮城県名取市)、◇川崎市立高等学校退職教職員九条の会(神奈川県川崎市)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇日吉台9条の会(大阪府高槻市)、◇ぶし九条の会(埼玉県入間市)、◇九条の会・光(山口県光市)、◇東久留米「九条の会」(東京都東久留米市)、◇高槻阿武野九条の会(大阪府高槻市)

■活動報告
◇戰爭法案は廃案に 街頭宣伝~9条の会・今治(愛媛県今治市)、◇保育園・幼稚園にチラシまき~館山九条の会(千葉県館山市)、◇市議会に安保関連法案の徹底審議を求める陳情書を提出(栃木県小山市)、◇紙芝居『「戦争する国」にさせてたまか!』をつくりました(九条の会東京連絡会)

■編集後記 ~衆院憲法審査会で、与野党の参考人が戦争法案の違憲性を主張

九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の用紙掲載にあたって(九条の会事務局)  

九条の会アピール: 集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、いまこそ主権者の声を全国の草の根から

九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで

●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー

【最新】「憲法の旗竿」は放さない  山田厚史さん(デモクラTV代表) (2015年6月15日)
◆うたごえ、青年、憲法  佐藤大介さん(日本のうたごえ全国協議会青年学生部長) (2015年6月8日)
◆特定秘密保護法に抵抗する  矢崎暁子さん(弁護士) (2015年6月1日)
◆教え子を再び戦場に送るな ~教育実践とうたごえ~  箱崎作次さん(東京都公立中学校 教諭) (2015年5月25日)
◆メディア利用の政局運営とメディアへの懐柔、操作、圧力  丸山重威さん(ジャーナリズム研究者) (2015年5月18日)
◆対テロ戦争・戦争立法の中で自衛隊員と家族は、いま。  佐藤博文さん(弁護士・「自衛官の人権弁護団・北海道」団長) (2015年5月11日)
◆10周年迎えた調布九条の会「憲法ひろば」  鈴木彰さん(調布「憲法ひろば」広報担当) (2015年5月4日)
◆ドラえもん社会ワールド「憲法って何だろう」の監修から見えてきたこと  西田美樹さん(弁護士・東京弁護士会憲法問題対策センター副委員長) (2015年4月27日)
◆国会決議と相容れない米国TPA法案  醍醐 聰さん(東京大学名誉教授) (2015年4月20日)

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

同型使用100カ所超 第一原発 耐圧ホースに亀裂で汚染水漏れ 【福島民報】2015.06.21 ○東京電力福島第一原発で仮設の耐圧ホースに亀裂が入り、移送中の汚染水が漏れ出た問題をめぐり、同型のホースが少なくとも100カ所以上で使用されていることが東電の調査で判明した。調査は継続中で、最終的に数100カ所に上る可能性もあるという。調査結果は来週中にも公表する方針。  ホースはポリ塩化ビニール製で事故後に敷設した。敷設後に一度も点検していない箇所があるなど、以前からホースの劣化や管理体制の甘さが指摘されていた。  関係者によると、調査は、5月末に起きた汚染水漏れを受けて始まった。作業員がホースの設置場所と使用状態を調べている。  東電は敷地内に敷かれたホースの場所と状況を把握後、より丈夫なポリエチレン管への交換などの対策を講じる方針だが、作業が順調に進むかは不透明だ。  ★いわゆる3Kの職場、仕事に対して、どのように処遇しようと‽‽‽ 健康管理、導入研修等々。多重下請、ピンはね問題も。
核のごみ、シンポ紛糾 「受け入れ拒否」条例あるのに…札幌で反発相次ぐ 【北海道新聞】2015.06.21 ○原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分について、経済産業省資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO)は20日、札幌市内で公開シンポジウムを開いた。道には核のごみを「受け入れ難い」とする条例があり、参加した道民からは「住民の意思を無視している」と反発が相次いだ。 核のごみの持ち込みを拒否する条例は、都道府県では道だけが制定している。 条例のある道内でシンポを開く必要があるのか、と問われたエネ庁電力・ガス事業部の多田明弘部長は「全国で(条例の制定が)行われれば、その瞬間に(処分地選定の)プロセスは止まる」と述べ、条例の有無にとらわれない考えを示唆した。  ★地方自治の尊重(第8章 地方自治(第92条-第95条))は、日本国憲法上の保障だ! 何を公務員如きが、無視し発言、仕事をしようとしているのだ‼‽



 ◎福島原発事故初期、追加情報については、当・9/21ブログ今日のトピックス Blog9/21: 『原発電力は風力より高い、米試算 太陽光発電と同レベル』の前には塵芥❕❓ 小渕経産相「原子力持たない選択は難しい」 等々亡者を、ご参照ください。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 「次の世界戦争」が必要だと思う人たち ・ブログ連歌(408) ・ 民主平和党ホームページ 6/21 ○安保・戦争法制をめぐって、飽きもせずに些末な議論を繰り返している政治家たちの言葉を聞いているうちに、大きな「考え方の流れ」が出来はじめていることに気がついた。それは「次の世界戦争は避けられない」ことを前提にものを考える人たちが、一定の力を持ってきたということである。この考え方の源流は、もちろんアメリカから来ている。
 結論から先に言うと、ロシア、中国、イスラムの三大勢力を、この順番につぶして行かないとアメリカの価値観で世界を統一することができない。だからますます軍事力は整備しなければならず、核兵器も実際に使うかどうかは別として、いつでも使えるように整備しておく必要がある。アメリカ単独ではなく、価値観を同じくする同盟国との連携を深めることも、ますます重要ということになる。
 アメリカの価値観とは、現在のアメリカ支配層の政治、軍事、企業にたずさわる人々の地位と財産を安泰にするものでなければならない。それは同盟国支配層の利益とも一致する。その価値観で、たとえば「国家の存立が脅かされる事態」といった言葉を理解すると、いま言われている危機感の中身が見えてくる。
 そこで生まれる疑問は、その価値観は、戦争をしてでも守らなければならないほどのものなのか、ということである。逆に言えば、ロシア、中国、イスラムの価値観は、世界にとってそれほど危険なものなのかという疑問になる。ロシアによるクリミアの併合やウクライナ問題は、裏側からの情報を通せば、ささやかな失地回復にも見える。中国の海洋進出は、太平洋の端のアジアの問題に過ぎないようにも見える。世界制覇の規模の大きさとしたら、アメリカが世界でやっていることと比較にもならない。
 アメリカは世界と平和的には共存できない国なのだろうか。アメリカの価値観による世界統一のためには、次の世界戦争も排除しないと本気で思いはじめたらしい。この国との同盟を深めることは、日本にとって危険だと私は思う。
市民社会フォーラム: 7月18日(土)午後1時きっかりに「アベ政治を許さない」ポスターを!・・澤地久枝さんご提案の運動 6/21 ○みなさん 埼玉県蕨市の仲内節子です。
 「商社九条の会・東京」や「わらび9条の会」、「鉄の造形作家・武田美通『戦死者たちからのメッセージ』を広げる会」の世話人や事務局長をしております。
 みなさんのご活躍ぶり、貴重な情報のあれこれを拝見し、友人たちに広げたり、自らの刺激にしたりしております。いつもありがとうございます。
 さて、みなさんにお願いがございます。
 標題の、7月18日(土)午後1時きっかりに、日本中津々浦々で、「アベ政治を許さない」という同じ文字(金子兜太さんの書)、同じ大きさのポスターを掲げよう、という活動に賛同していただき、以下、拡散していただきたいのです。
 提案者の「澤地久枝のホームページ」 ○澤地久枝のよびかけ  澤地さんの書かれた文章、金子さんの書をかかげた澤地さんのお写真なども載せました。

マスコミに載らない海外記事: 軍国主義というバイアグラに頼る老いさらばえたアメリカ


孫崎享のつぶやき: 安保法制 迷走の党首討論~11年前に安保法制の”布石”~恒久法は外務・防衛の夢/今晩のTBS報道特集 6/20


  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



TBS: 東~北日本で大気不安定、激しい雨や雷雨に注意 6/21 ○上空の強い寒気の影響で東日本や北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっていて、気象庁は、21日夜遅くにかけて、激しい雨や雷雨などに十分注意するよう呼びかけています。  気象庁によりますと、21日夜にかけて上空に強い寒気が流れ込み積乱雲が発達し、東日本や北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっています。21日夜遅くにかけて、局地的に関東甲信地方では1時間に30ミリから40ミリ、東北地方では1時間に50ミリ以上の激しい雨が降る見込みで、気象庁は激しい雨や竜巻などの突風、落雷やひょうに十分注意するよう呼びかけています。  また、激しい雨による低い土地の浸水や急な川の増水、土砂災害などに、十分な注意が必要だとしています。
ANN: トラックが電柱なぎ倒す瞬間 付近一帯が一時停電 6/21 ○大阪府堺市で20日夕方、トラックが電柱に激突し、周辺で一時、停電が起きました。近くの防犯カメラが激突の瞬間を捉えていました。  猛スピードで道路脇の電柱に突っ込むトラック。衝撃で電柱が折れ曲がり、信号待ちの通行人が慌てて逃げる様子が映っています。午後4時半前、堺市北区の府道で、トラックが道路脇の街路樹に接触し、約90m先の電柱に激突しました。トラックはさらに300mほど走った後、中央分離帯に衝突して停車。運転手の56歳の男性が頭を打つなどのけがをしました。  近所の住民:「ドドドドドーンって音がして、パッと家の電気が消えた。怖かったですよ、本当に。揺れましたから」
 この事故で周辺の約320世帯で一時、停電しました。
TBS: 東北道で車に投石「派遣の仕事でストレス」 6/21 ○栃木県で高速道路を走行中のトラックに石を投げつけたとして46歳の男が逮捕された事件で、男が「派遣の仕事でストレスがたまっていた」と供述していることが新たにわかりました。  この事件は、栃木県さくら市に住む無職の中山和一容疑者(46)が、今月15日夜、宇都宮市で東北自動車道に石を投げ入れて、走行中のトラックのフロントガラスを壊したとして逮捕されたもので、21日朝に送検されました。  その後の警察への取材で、中山容疑者が「派遣の仕事でストレスがたまり、鬱憤を晴らした」と供述していることが新たにわかりました。中山容疑者は工場の流れ作業などの派遣の仕事を転々としていて、今年2月以降は無職でしたが、「仕事がつらくて辞めた」と供述しているということです。 ○栃木県で高速道路を走行中のトラックに石を投げつけたとして46歳の男が逮捕された事件で、男が「派遣の仕事でストレスがたまっていた」と供述していることが新たにわかりました。この事件は、栃木県さくら市に住む無職の中山和一容疑者(46)が、今月15日夜、宇都宮市で東北自動車道に石を投げ入れて、走行中のトラックのフロントガラスを壊したとして逮捕されたもので、21日朝に送検されました。  その後の警察への取材で、中山容疑者が「派遣の仕事でストレスがたまり、鬱憤を晴らした」と供述していることが新たにわかりました。中山容疑者は工場の流れ作業などの派遣の仕事を転々としていて、今年2月以降は無職でしたが、「仕事がつらくて辞めた」と供述しているということです。   ★不安定雇用、派遣、 仕事もつらいが、失業はもっと辛い…  無差別な投石なんて、自己破壊にも似て、‟被害者”へのとりどりの理不尽‼‽ 政府や議会には、改める機運なし‼‽か むしろ、強化、一般化! 次第に、益々、こんな暴発が増えるのではないか。主権者の為に、今の、議院内閣制は、機能していない。
TBS: 埼玉・川越の菓子屋横丁で火事、1人死亡4人重軽傷 6/21 ○埼玉県川越市にある観光スポット「菓子屋横丁」で店舗など7棟が焼ける火事があり、菓子店を営む90歳の男性が死亡したほか、4人が重軽傷を負いました。  21日正午すぎ、川越市元町にある観光地「菓子屋横丁」の菓子店から火が出て、店舗など7棟が焼けました。この火事で、火が出た菓子店の室岡登三男さん(90)が、全身やけどで病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。このほか、男女あわせて4人がけがをしたということです。  「火を消さないでレジの方におじいさんが来ちゃって、揚げせん(べい)の油に火が入ってしまった。火を慌てて消そうと思って、その油が飛び散っちゃった」(出火を目撃した近所の人)  菓子屋横丁は、石畳の道に昔ながらの駄菓子屋や菓子店20軒あまりが集まる人気の観光スポットです。当時、大勢の観光客がいたため一時騒然となりました。警察では出火原因などを詳しく調べています。
TBS: 口永良部島、二酸化硫黄が依然多い状態 6/21 ○噴火を繰り返している口永良部島は、火山ガスに含まれる二酸化硫黄の放出量が依然として多く、気象庁は、今後も先月29日の爆発的噴火と同じ程度の規模の噴火が発生する可能性があるとして、引き続き警戒を呼びかけています。  口永良部島は今月18日から翌日にかけて合わせて3回噴火しましたが、気象庁の機動調査班が20日、上空から観測を行った結果、火口の周辺や山腹に新たな火砕流の痕跡は認められず、火口の形や状態にも特に変化は見られなかったということです。しかし、火山ガスは、二酸化硫黄の放出量が1日あたり1700トンと、前回観測した6日の1200トンを上回り、依然として多い状態となっていて、気象庁は、火山活動が活発な状態は変わっておらず、今後も先月29日の爆発的噴火と同じ程度の規模の噴火が発生する可能性があるとして、引き続き警戒を呼びかけています。  一方、島では18日の噴火の後から停電が続いていて、気象庁によりますと、このまま復旧しない場合、現在、電源をバッテリーなどに切り替えて動いている複数の観測装置が、一両日中にも機能を停止する可能性があるということです。気象庁は「顕著な現象が起きた場合は太陽電池で動いている地震計などの観測装置と屋久島に設置してある監視カメラでとらえることができる」としていますが、延期となった一時帰島を再び検討する場合、火山活動の詳細な観測は不可欠で、再び噴火する可能性がある中、復旧作業をいつ行うのか、屋久島町は難しい判断を迫られそうです。
ANN: 大幅な会期延長を示唆 安保法案成立へ谷垣幹事長 6/21 ○自民党・谷垣幹事長:「国会の議論を通じて、なるほど日本はこういうことを考えているのか、ということを世界に明らかにしていかなければならない。会期をとって、私どもは、この国会で平和安全法制を仕上げて参りたい」  谷垣幹事長は、「国会でも十分議論して、国民に納得して頂かなくてはいけない」とも述べて、参議院も含めた審議時間を確保するため、大幅な会期の延長が必要だという認識を示しました。  ★どんな認識能力があって言っているのか、審美眼があるのか、奉仕の心があるのか‽‽‽ あんな時間、いくらあっても、役立たたない。 質が、一定のレベルに達していない! 主権者の心に届く、説明責任を果たそうとしているのか!公務員、議員、大臣? 主権者は、その不十分さ、不満足をよく承知している! なめんなよ、である。 廃案しかないのだ。そして、何より、代弁者たるもの、主権者の意思を尊重すべし!

戦後70年フォーラム 戦争への道断つ方策共有 【琉球新報】2015.06.21 ○沖縄は非戦の誓いと日本の民主主義の成熟度を映し出す鏡である。あらためてそんな思いを深めた。 那覇市で催された戦後70年記念フォーラム「沖縄から平和を考える」は熱気が渦巻いた。この国を新たな戦争に導きかねない安倍政権の危い動きを断つ方策が共有された意義は大きい。  県民12万2千人余が犠牲になった沖縄戦、名護市辺野古への新基地建設、安倍政権が今国会で成立を図る安全保障法制は、国民の生命を危険にさらす地続きの問題であることが照らし出された。  安保政策に精通する元自民党副総裁の山崎拓氏、辛口の政治評論で知られる森田実氏、凄惨(せいさん)な沖縄戦を体験した唯一の衆院議員である仲里利信氏が登壇した。  太平洋戦争を経験した戦中派の3氏の発言には、政治の暴走に歯止めをかける立憲主義が崩れることへの危機感と、それに歯止めをかける使命感が宿っていた。  違憲論が勢いを増す安保法制をめぐる3氏の論を沖縄語で表せば「がってぃんならん(絶対に許さない)」になるだろう。  山崎氏は「(戦後70年間)青年が一人も血を流さなかった日本は珍しい平和国家だ。『一国平和主義』でいいではないか」と述べ、安保法制の廃案を強く求めた。  森田氏は「過去の自民党のリーダーは誇りを保ち、米国とつばぜり合いした。安倍首相はべったりだ」と痛烈に批判した。対米従属と強権性を深める安倍政権にあらがう突破口に、世界の共感が広がる「辺野古新基地阻止」を挙げた。  「軍拡競争で真っ先にやられるのは沖縄だ。子や孫に哀れな思いをさせない」。父や弟を沖縄戦で失った経験から、党派を超えて非戦を貫くことを訴える仲里氏の発言は説得力に満ちていた。・・・
軍命削除 教科書検定意見を撤回せよ 【琉球新報】2015.06.21 ○沖縄戦から70年が経過する中で、安倍政権は沖縄戦の実相をゆがめようとしている。 政府は2006年度の高校日本史の教科書検定で沖縄戦の「日本軍による集団自決の強制」という記述を削除したことについて、検定意見を撤回しないとする答弁書を閣議決定した。  閣議決定は確定した司法判断を無視している。最高裁判所第一小法廷(白木勇裁判長)は11年4月22日、座間味と渡嘉敷両島で発生した住民らの集団死は軍が関与していたことを認定した。戦争を引き起こし、住民に多大な犠牲を強いた国家が過去に目を閉ざすことは許されない。検定意見の撤回を強く求める。  沖縄戦で日本軍が住民らに死を命じたとする作家大江健三郎さんの著書「沖縄ノート」などの記述をめぐり、日本軍の座間味島元戦隊長や渡嘉敷島戦隊長の弟が名誉を傷つけられたとして、大江さんや版元の岩波書店を相手に出版差し止めなどを求めて提訴した。最高裁は一審・二審を支持し「上告理由にあたらない」として上告を棄却した。これにより軍の関与を認めた一、二審判決が確定した。  今回の閣議決定は仲里利信衆院議員(無所属)の質問主意書に答えたものだ。政府は答弁書で「集団自決が住民に対する直接的な軍の命令により行われたことを示す根拠は現時点では確認できていない」としている。当時、軍命が口頭で行われ、命令書の類いが廃棄されたとみられる中で「根拠は確認できていない」と主張するのは、詭弁(きべん)にすぎない。
核燃料再処理容認 「核軍縮・不拡散」に反する 【琉球新報】2015.06.21 ○政府はインドに輸出する日本製原発の使用済み核燃料の再処理を認める方針を決め、インド側に伝えた。インドは核保有国である。再処理によって生成されたプルトニウムが核兵器に転用される可能性は高い。極めて危険な決定であり、許されるものではない。 安倍政権は東京電力福島第1原発事故の収束作業も見通せない中、原発再稼働に前のめりになり、海外輸出に奔走している。そのこと自体問題である。核燃料の再処理を認めてはならないし、原発も輸出すべきではない。  再処理を容認することは、日本の「核軍縮・不拡散」政策にも反する。・・・
[日韓国交50年] 不信の連鎖を断ち切れ 【沖縄タイムス】2015.06.21 ○日本と韓国が国交正常化のため基本条約を締結してからあす22日で50年になる。  国交正常化のための予備交渉が始まったのは、1951年10月。両国は交渉開始から数えて14年、7次にわたる会談の末に65年6月22日、ようやく日韓基本条約、日韓請求権協定に調印し、国交を正常化した。日本の敗戦によって朝鮮が植民地支配から解放されて20年後のことである。  なぜ、これほど時間がかかったのか。14年にも及ぶ難交渉になったのは、日本による植民地支配をどう評価するかという歴史認識をめぐって、両国の主張の隔たりが大きかったからである。  交渉では、10年の「韓国併合条約」に基づく植民地支配の合法性が最後まで争われたが、歴史認識のギャップを埋めきれないまま、玉虫色の決着を図った。  戦後の日韓関係は、植民地支配という歴史問題をきちんと処理しないまま、スタートしたのである。  基本条約締結時にくすぶっていた火だねがここに来て、慰安婦問題や竹島問題などに飛び火して次から次に表面化し、相互不信の泥沼にはまり込んでしまった。
国会延長 安保法制は仕切り直しを 【西日本新聞】2015.06.21 ○政府と与党は、24日までの今通常国会の会期を大幅に延長する方向で調整に入った。安全保障関連法案の成立を確実にするためだ。 安倍晋三政権は当初、関連法案を衆院特別委員会で80時間以上審議し、24日までに衆院を通過させ、8月初めまで延長した国会で成立させる日程を描いていた。 しかし、安倍首相のやじ問題などで特別委が何度も中断し、審議時間は確保されていない。さらに衆院憲法審査会で参考人の憲法学者3人がそろって「法案は憲法違反」と指摘したことで、国民の法案への疑念が深まり、大幅延長が必要と判断したようだ。 安倍政権は、法案成立の戦術として、維新の党との連携に狙いを定めたとみられる。自民、公明の与党だけで突き進むのではなく、修正協議を通じて維新の党を取り込み、強行採決の印象を薄めようという狙いなのだろう。 安全保障以外の重要法案も審議中であり、一定の会期延長はやむを得ない面がある。また「安保法案への理解を深めるためにも、会期を延長して審議する」という主張も成り立つかもしれない。 しかし、「集団的自衛権の行使容認は違憲」という憲法学者たちからの批判は、一連の安保法制の根幹部分に関わっている。安倍政権が集団的自衛権の行使をあきらめ、法案を全面的に書き換えない限り、「違憲」の評価を「合憲」に変えるのは難しい。多少の修正でクリアできる問題ではない。
派遣法改正案 待遇改善にはならない 【毎日新聞】2015.06.20 ○労働者派遣法改正案が衆議院で可決された。「派遣で働く人の待遇の改善を図るものだ」と安倍晋三首相や塩崎恭久厚生労働相は強調するが、これで本当に待遇改善が実現できるとは思えない。 同一労働同一賃金法案も可決された。派遣でも正社員と同じ仕事をすれば同じ賃金を得られるのであれば、首相らの主張も一理あるだろうが、法案は重要な部分が骨抜きにされ、派遣法改正案を通すために利用されたと断ぜざるを得ない。 派遣法改正案は、悪質な業者を排除するためすべての派遣事業を許可制にし、派遣先企業が派遣労働者を直接雇用するよう促すことを盛り込んだ。派遣労働者への教育訓練実施や福利厚生施設を利用できるよう会社側に求めた。企業の自主的な取り組みに委ね、それを行政指導で後押しするというものに過ぎない。 むしろ派遣期間の上限を撤廃するため、企業はずっと派遣労働者を使い続けることができるようになる。現在は期間制限のない専門26業務も一律3年の期間制限が適用されるため、秘書などで長年働き続けた人が解雇されるリスクに直面する弊害も予想される。





ANN: 浅間山で最多の火山性地震観測…噴火警戒続く 6/21 ○火山活動が高まっている浅間山で20日、これまでで最も多い205回の火山性地震が観測されました。気象庁は引き続き、小規模な噴火への警戒を呼び掛けています。  気象庁によりますと、浅間山では、火口直下を震源とする火山性地震が20日に205回観測されました。4月下旬から地震が増えて以降、1日あたりで最も多く、100回を超えたのは5日連続です。また、マグマなどの動きを示す火山性微動が8回あり、5時間ほどにわたって揺れ続ける連続微動も確認されました。気象庁は、今後も火口からおおむね2kmの範囲で小規模な噴火に伴う噴石への警戒を呼び掛けています。
ANN: 荒木真理子のウェザートピックス 6月20日  ○『今年の梅雨は雷雨ばかり…あすは一層警戒!』
ANN: 「維新案を国会に提出すべき」橋下市長が安保法制で 6/21 ○維新の党・小野安保調査会長:「何回も橋下さんがおっしゃったのは、『他国を守るためではないんだ』と『自国を守るためにどこまでやるべきなのか、やることができるかを詰めるべきだ』と」  維新の党・丸山安保調査会事務局長:「(橋下氏は)『政府が言うような形でのホルムズ海峡の機雷掃海はありえない』と」  2時間半に及んだ協議で、橋下市長は「政府案はあいまいで、時の政府が何とでも解釈できる」などと指摘する一方で、「アメリカとの協力関係は強化しなくてはいけない」と述べました。また、これまで党がまとめた法案を批判してきましたが、協議では「疑問は解消した」としたうえで、与党への対案として維新案を国会に提出する必要性を強調しました。政界引退を表明した後も橋下氏への待望論は強く、出席した国会議員からは「来年の参院選に出馬してほしい」との期待の声が上がりました。維新の党はこの議論を踏まえて改めて法案を取りまとめ、自民党など各党との協議を始める方針です。  ★議員や大臣は、結果責任を引き受けなければ‼‽ 勿論、主権者への説明責任を果たすこと。当然!

TBS: スー・チー氏、総選挙「NLD参加するか近く決定」 6/21 ○大統領職に意欲を見せているスー・チー氏ですが、外国籍の息子がおり、現行の憲法は大統領就任を禁じています。そのため、これまで憲法の改正を訴える一方で、改正が実現しない場合は選挙のボイコットも辞さない発言をしてきました。  こうした中、連邦議会では、今月23日から3日間の予定で憲法改正に関する審議が始まる予定で、審議の結果を受けてスー・チー氏がどのような対応に出るのか注目されています。  ★元々、この大統領選への出馬制限規定、現在の政権の前身‼‽軍事政権が、スーチーさん、民主化運動の高まりを阻止しようとしたもの。 …国民主権、民主主義の国?で、そんな選挙制限!有り得ない。

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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