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2015-07-04

7/4: 言論弾圧似の自民圧力発言、沖縄の民意貶め等論外 それは、戦争する国化の内向きの顔‼‽ 憲法違反&人権侵害、…採決など有り得ない!

「護憲+」ブログ: 「老人党・リアルグループ『護憲+』」は第十二期に入りました  (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2014年8月より第十二期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・トリプル台風!13年ぶり到来 荒木真理子のウェザー  17時55分  ★ヤレヤレ、もう秋か、梅雨過ぎて?
 ・雅子さまも参列 “トンガ国王の戴冠式と昼食会”  17時51分
 ・箱根山警戒レベル3で“初の週末” 観光客は?  17時50分
 ・元NHKプロデューサー、危険ドラッグ輸入容疑で逮捕  17時47分
 ・千葉市立海浜病院 3カ月間に手術後7人死亡で調査  17時42分
 ・世界遺産登録 審議を5日に先送りの見通し  17時15分    ★茲まで、何で拗らせるのか‽‽‽ 登録の為、丸のみしては?
 ・「報道圧力発言」自民・井上議員、寄付金1300万円 報告書に未記載  18時39分  ★無法者!カネや権力を好む‼‽ ルール無用?
 ・ギリシャ首相 “反対”への投票呼びかける  0時35分    ★明日、国民投票! 主権者のみの出番です。主権者の意思尊重すべし!
 ・ギリシャ国民投票へ 賛成・反対派が大規模集会  5時57分
 ・マンション14階から転落 4歳児死亡 川崎市  5時54分
 ・トンガ訪問の皇太子ご夫妻 国王の戴冠式出席へ  5時52分  ★気品、オーラがあって良い。
 ・世界遺産登録の審議始まる 日本の推薦施設は?  5時51分
 ・箱根山で“火山泥流” 気象庁発表の半日前に噴火か  5時50分
 ・安保関連法案“維新対案”に首相が期待感  3日(金)23時16分  ★案の定、自民補完勢力に、秋波‼‽

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。


 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」


 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像




 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  


7月4日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「国立大への国旗国歌『要請』~税金拠出者は国民~」 7/4 (猫家五六助) ○東京新聞夕刊から、総合研究大学院大名誉教授・池内了(いけうちさとる)さんの寄稿記事を転載いたします。・・・ 記事部分(本文をご覧ください)、引用 ・・・
 税金を使っているから、国立(公立)だから、法律で決まったのだから国旗掲揚・国歌斉唱は当たり前。生活保護でも補助金でも国にお世話になるのだから、国家に忠誠を誓うのは当たり前・・・池内さんは、これを明確に否定しています。 「国家・政治家・官僚が使う金は、国民の税金だ。オマエ達の権利でも所有物でもない。国民から管理を任されているだけだ」  事の発端をもっとさかのぼれば、当時の小渕首相が「国旗掲揚・国歌斉唱は強制しません」と約束して成立した国旗国歌法。しかし、石原慎太郎&東京都教育委員会はこれを強要し、従わない教員を処罰。「処罰は不当」と裁判所がとがめても「強制ではない」と開き直る。さらに、国旗国歌問題で処罰された教員の再雇用をせず、裁判所から違法と指摘されています。 そして政府・自民党は放送メディアには電波法の許認可をちらつかせる。新聞メディアには広告主(経済界)への圧力を臭わせる。 どうでしょう、日本国の政治家・官僚は必ず「憲法と民主主義、立憲主義」を叩き込む教育機関を卒業しなければならず、卒業時にはこれらの順守を誓約させる。政治家・官僚になってこれらを軽んじる発言・行動をした場合、また自分勝手な解釈をした場合、「国家反逆罪」で投獄しては。  弾圧される弱い立場を経験してこそ、権力者は謙虚になれるのではないか、と。それにしても・・・立憲主義を軽々と踏みにじるバカな政治家が現れるとは思いもしませんでした。これこそ、戦後日本教育の「恥」です。
  ★参考迄に、同旨の記事を添付します。 国立大学への国旗・国歌強要に池内了が抗議 2015年07月03日 ○7月1日付中日新聞に池内了が「文科省の国旗・国家要請」という文章を書いている。
「護憲+」ブログ: 新幹線内での焼身自殺 7/4 (名無しの探偵) ○新幹線の中で灯油をかぶって自殺した男の身元が分かり、彼が年金が少ないので家賃も払えず、地元(杉並)の議員に相談していたことが判明した。その議員は生活保護を受けたらどうかと言ったらしいが、この回答では犯行を食い止める結果にはならない。なぜなら、男が年金を12万円も受け取っていたからである。生活保護の現在の金額は12万円も出ず、区役所の担当に断られる。いい加減な議員の回答であり、この議員が生活保護制度の具体的な知識もないことが分かる。 今回のケースは、男の生活スタイルが自殺に至る破滅を招いたこと、日本社会に適切な相談窓口もないことが、事件の引き金になったことを物語る。年金12万円の支給は決して低い金額ではなく、適切な生活費の節約でなんとかやりくりできたと思われるからである。
「護憲+」ブログ: 言論の自由 再考 7/3 ○もう20年以上前になりますが、子供たちの話し合いの場を思い出します。当時、わたしのクラスや学年の子供たちの代表は、ほとんどあらゆる事を相互の話し合いで決めていました。授業の受け方、給食の食べ方、掃除の仕方など学校生活のあらゆる事が話し合いの場に出されました。そういう話し合いの中で最も大切にされたのが、『いじめ』『仲間はずれ』『差別』の問題です。このようなシビアな問題を取り扱う時、話し合いの場(子供たちの代表:学級委員、班長など)でのお互いの信頼感が一番重要になります。もし、子供たちがその信頼感がないと感ずれば、彼らや彼女たちは決して本音で話し合いをしません。きれいごとを並べてお茶を濁すでしょう。 ここに言論の自由を考える重要なヒントがあります。
「言論の自由とは、私は私の言いたいことを言う。あなたはあなたの言いたいことを言う。その理非の判断はそれを聴くみなさんにお任せする。 ただそれだけのことである。 」・・・内田樹・・
 上記の内田の認識は、わたしの経験を裏打ちしています。『自分の言いたい事だけ言う』という論理だけでは、たとえ子供たちでも話し合いは成立しません。話し合いを成立させるためには、何はさておいても、後段の『理非の判断はそれを聴くみなさんにお任せする』という姿勢が重要になります。しかも、『聴くみなさんにお任せする』という【敬語の姿勢】が大切なのです。
  相手の話す事を敬う(尊重する)姿勢がなくては、話し合いで何かを決定し、それを実践する事などできません。ましてや、【いじめ】【差別】【仲間はずれ】のようなシビアな問題を話し合いで見つけ、解決方法を話し合い、実践する事など不可能に近いのです。わたしは、学級や学年を運営していく上で、この話し合いの場を何より大切にしていました。それが民主的な子供を育てる一番の早道だと信じていたからです。  金子みすずの『みんな違ってみんないい』の精神こそが、民主主義の原点だと信じていました。子供たちみんなが安心して本音で話し合い、知恵を絞り合い、何事かを決定し、それを実践していく過程こそが、子供たちを成長させるのだと信じていました。
 …翻って、今回の百田なにがしという男や自民党のお馬鹿三銃士たちの暴言を見ていると、民主主義や言論の自由の何たるかを何も理解していないと言わざるを得ません。 そもそも、国会議員は、日本国憲法99条で『憲法尊重義務』を負うています。同条では、天皇ですら『憲法尊重義務』を負わせているのです。そして、憲法21条では、言論の自由などの表現の自由を保障すると書いています。自民党お馬鹿三銃士たちは、この事を忘れています。自分たち(議員)は憲法尊重義務があるのです。だから、他人の言論の自由を奪うような言論の自由は許されていないのです。彼らの発言を見ていると、お前たちは法を守れ、『俺は別だ』と言っているに等しいのです。こういう人間を OUT OF LAW(無法者) というのです。 …子供たちの話し合いの場で一番大切なのは、主張の品性の問題です。相手を口汚く誹謗中傷するような品性の持ち主には、決して話し合いはできません。話し合いというのは、相手の立場・論理をわがものとして考え、それを認めたり、それを補強したり、それを超える論理を提供する場所なのです。子供たちは、「正・反・合」という形で弁証法的に成長するのです。この過程を何よりも大切にする事が、民主主義を大切にする事につながります。
 ファシズムとは、そのような人間の成長の過程を全て否定する考え方なのです。百田や自民党お馬鹿三銃士たちの認識は、その事を如実に示しています。
イシャジャの呟き: ☂ ☁ ☀   誕生日の花 ノカンゾウ 花言葉 苦しみからの解放 7/4  ○ノカンゾウ  ☂~☁~☀ と梅雨らしく ハッキリしない天気だ。これ即ち 鬱陶しいと表現するのだろうか。
 買い物の途中に藪にノカンゾウが咲いていたので撮って見た。住居を解体し更地になっているところだが 荒れ地のノカンゾウだけが 地味な色彩りを添えていた。
 今日の東京新聞の記事に 戦争法案の反対するリレートークがあったとありました。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 ご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎永田町徒然草:  “Japan is not under control.”と綴っておりました
 今日のトピックス Blog7/3: 陣笠の、報道機関威圧や沖縄県民世論批判 首相、責任を認め陳謝ならば、⇒採決を急ぐ‽‽‽ 根底に、同じ魂・憲法違反の戦争法案⇒撤回‼‼

九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。
●5月16日(土)13時30分 九条の会事務局緊急学習会「日米ガイドラインと戦争法案」
 
☆☆☆ 「九条の会」メールマガジンの発行リスト ☆☆☆ 
☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2015年06月10日 第212号 ☆☆☆ 
┌────────────┐
│ 第212号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇九条の会の「ニュース」があるのはご存じでしょうか
◇九条の会事務局からの訴えと提案
◇九条の会の新しい請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案であり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」が出来ました。活用してください。

◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
   (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の署名用紙あります
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブックレット好評発売中

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇憲法九条やまとの会(神奈川県大和市)、◇9条の会・今治(愛媛県今治市)、
◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇グリーン九条の会(北海道札幌市)、◇9条の会ところざわ(埼玉県所沢市)、◇名取九条の会(宮城県名取市)、◇川崎市立高等学校退職教職員九条の会(神奈川県川崎市)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇日吉台9条の会(大阪府高槻市)、◇ぶし九条の会(埼玉県入間市)、◇九条の会・光(山口県光市)、◇東久留米「九条の会」(東京都東久留米市)、◇高槻阿武野九条の会(大阪府高槻市)

■活動報告
◇戰爭法案は廃案に 街頭宣伝~9条の会・今治(愛媛県今治市)、◇保育園・幼稚園にチラシまき~館山九条の会(千葉県館山市)、◇市議会に安保関連法案の徹底審議を求める陳情書を提出(栃木県小山市)、◇紙芝居『「戦争する国」にさせてたまか!』をつくりました(九条の会東京連絡会)

■編集後記 ~衆院憲法審査会で、与野党の参考人が戦争法案の違憲性を主張

九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の用紙掲載にあたって(九条の会事務局)  

九条の会アピール: 集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、いまこそ主権者の声を全国の草の根から

九条の会:  ●緊急出版! 学習会ブックレット「憲法九条の新たな危機に抗して  ――第二次安倍政権と集団的自衛権」を発行しました  お申込みは九条の会事務局  メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで

●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内   ◆リンク… ○映像ドキュメント: 

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー

【最新】「憲法の旗竿」は放さない  山田厚史さん(デモクラTV代表) (2015年6月15日)
◆うたごえ、青年、憲法  佐藤大介さん(日本のうたごえ全国協議会青年学生部長) (2015年6月8日)
◆特定秘密保護法に抵抗する  矢崎暁子さん(弁護士) (2015年6月1日)
◆教え子を再び戦場に送るな ~教育実践とうたごえ~  箱崎作次さん(東京都公立中学校 教諭) (2015年5月25日)
◆メディア利用の政局運営とメディアへの懐柔、操作、圧力  丸山重威さん(ジャーナリズム研究者) (2015年5月18日)
◆対テロ戦争・戦争立法の中で自衛隊員と家族は、いま。  佐藤博文さん(弁護士・「自衛官の人権弁護団・北海道」団長) (2015年5月11日)
◆10周年迎えた調布九条の会「憲法ひろば」  鈴木彰さん(調布「憲法ひろば」広報担当) (2015年5月4日)
◆ドラえもん社会ワールド「憲法って何だろう」の監修から見えてきたこと  西田美樹さん(弁護士・東京弁護士会憲法問題対策センター副委員長) (2015年4月27日)
◆国会決議と相容れない米国TPA法案  醍醐 聰さん(東京大学名誉教授) (2015年4月20日)

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

<女川原発>事故時「仙台など高線量の恐れ」 【河北新報】2015.07.04 ○原発の重大事故に備える避難計画をめぐり、前提となる放射性物質の拡散想定の在り方が問われている。民間のシミュレーションでは、東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)が東京電力福島第1原発並みの事故に陥った場合、空間放射線量は県内の広範囲で高くなる恐れがあると判明。ただ原発から30キロ以上離れた仙台市などが避難対象に含まれる事態は想定されていないのが実態だ。(石巻総局・水野良将)
<最終処分場>非公開説明会に批判相次ぐ 【河北新報】2015.07.04 ○原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分について議論する経済産業省の作業部会が3日、同省であった。同省資源エネルギー庁が最終処分場に関する全国の市町村向け説明会を非公開で続けていることに、有識者の委員から「隠れてやっているように見える」などと批判的な意見が相次いだ。 説明会は5月に閣議決定された最終処分の新基本方針への理解を広げる目的で、これまでに39都道府県で開催。開催日すら公表しない理由について、エネ庁は「市町村の担当者が参加しやすく、発言しやすいように」などと説明している。 作業部会で委員は「非公開の判断もあり得るが、事前にしっかり趣旨を説明すべきだ」「情報公開や透明性こそ重要。今後の選定作業も非公開で進めるというメッセージになりかねない」などと指摘した。 エネ庁の主張に対して「『発言しやすいように』との理由で非公開にするのは理解できない」と批判する声も上がった。 作業部会の増田寛也委員長(前岩手県知事)は「(国と地方自治体が)相互に信頼感を得る工夫が必要」と指摘し、国側に説明手法の改善を求めた。・・・

規制委、核燃料装填前の検査終了 九州電力川内原発1号機 【東京新聞】2015.07.03 ○原子力規制委員会は3日、九州電力川内原発1号機(鹿児島県)の核燃料装填に必要な使用前検査を終えた。燃料157体を原子炉に入れるための手続きが全て完了した。九電は7日から装填作業を開始する予定。作業には4日程度かかる見通しで、8月中旬の再稼働を目指す。 検査は3月末に始まり、再稼働の条件となる新規制基準に基づく審査の結果通りに設備が設置されているかや、必要な性能を有しているかなどの確認を進めていた。 1号機の再稼働では2号機側にある共用設備の使用も想定しており、この日終了したのは共用設備の検査。1号機側の検査は既に6月19日に終了している。



 ◎福島原発事故初期、追加情報については、当・9/21ブログ今日のトピックス Blog9/21: 『原発電力は風力より高い、米試算 太陽光発電と同レベル』の前には塵芥❕❓ 小渕経産相「原子力持たない選択は難しい」 等々亡者を、ご参照ください。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 「戦争をしない国~明仁天皇メッセージ」を読む ・ブログ連歌(410) ・ 民主平和党ホームページ 7/4 ○最新刊の「戦争をしない国~明仁天皇メッセージ」(矢部宏冶/須田慎太郎・小学館)を読みました。著者の矢部氏は「日本はなぜ『基地』と『原発』を止められないのか」を書いたジャーナリストで、明仁天皇の公式メッセージを写真つきで紹介しながら、現天皇こそが最強の平和主義者であり、日本の未来への指針者であることを説いています。副題では「あなたは、天皇の言葉に耳を傾けたことがありますか?」と問いかけています。
 天皇が現憲法下での「国の象徴」としての役割を忠実に果たそうとして、過去の戦争の過ちを忘れず、平和を志向していることは広く知られていますが、それが立場上の義務感を超えた深層からの信念であることを、矢部氏も近年になってから知ったと述べています。そこから現天皇の少年期における敗戦の経験、青年期における恋と結婚、昭和天皇との交流、そして沖縄訪問時の「火炎瓶事件」などを考証し、それらを通して形成されて行った強固な「平和の伝道者」としての天皇を紹介しているのです。
 皇太子には「天皇になる」以外の選択の自由はありませんでした。その立場の重苦しさをともに分かち合う覚悟を決めてくれた伴侶を得たことで、明仁天皇は「新憲法の下で生きつづける新しい天皇」になることができたのです。全国民の統合の象徴とは何であるのか、それは「すべての国民の心に寄り添うこと」に尽きます。戦争犠牲者への尽きることのない哀悼の思いも、次々に起こる災害犠牲者への寄り添いも、そこから生まれます。政府が原発事故の収束を宣言しても、故郷を失った人々の悲しみを、天皇は忘れないのです。
 そこだけを見れば、天皇は日本の未来を導く希望の星なのかもしれません。天皇の意向は皇太子にも受け継がれています。しかし天皇は、制度的に政治的権能を有しない存在です。何らかの指導的役割を期待するのは矛盾しています。そのぎりぎりの制約の中から発せられるメッセージに、人々が人間的な温もりを感じるのは、なぜでしょうか。
 矢部氏は巻末に本音を書いています。戦争法制が整えられようとしている今だからこそこの本を世に出したのです。それは言うまでもなく、明仁天皇こそが今の日本で平和憲法の最強の体現者であるからです。歴史経過をたどれば、日本は戦争をしない国になった、その条件で天皇は天皇でありつづけることを許されたのでした。
 かつてこの国は天皇の命令で戦争に突入し、多くの人を殺しました。その反省から、天皇の命令で戦争をしない国になったわけではありません。戦争をしない国でありつづけるのは国民の選択で、それを喜ぶ天皇がいるのです。
市民社会フォーラム: 【脱原発世界ニュース2015 vol.26】仏大手アレバが原子炉事業を売却へ! 7/4
市民社会フォーラム: レイバー映画祭2015ニュースNO.1~メール予約受付中 7/4 ○松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。
 レイバー映画祭2015が近づいてきました。以下、最新情報です。安倍の「戦争法案」を許さず、映画ムーブメントを成功させましょう。参加予定の方は、お得なメール予約をご利用ください。 ☆レイバー映画祭2015(7月25日)のメール予約 
市民社会フォーラム: 福島原発告訴団からのお知らせ 7.17検察審査会激励行動&院内集会 7/4 ○永岡です、福島原発告訴団から、7月17日に検察審査会激励と、院内集会のご案内です。 <以下、転送、重複失礼いたします>
 告訴人・支援者のみなさま
 ◆7.17検察審査会激励行動&院内集会◆
 東電勝俣元会長らの罪を問う「2012年告訴」の検察審査会議決が、近く行われるかも知れません! 審査員の方々に、最後(かもしれない)の一押しを行いましょう!
 院内集会では原発事故被害者が切実に語るリレースピーチを行います。・・・ *福島からバスが出ます!
市民社会フォーラム: 「戦後70年市民宣言」 賛同のお願い(池住義憲)5 7/4 ○「戦後70年市民宣言」 賛同のお願い
        2015年7月3日
           池住義憲
 7月30日に、「戦後70年市民宣言&緊急要請」(注1)を出します。タイトルは、『正しい歴史認識に基づいた心からの反省・謝罪・賠償は和解と友好の礎です』。 宣言文を以下に貼付します。安倍首相が談話を出す前に、私たち市民の歴史認識と平和への決意を表明し、同時に安倍首相に緊急要請する。これが目的です。















NPJ動画ニュース: 「平和安全法制」ってなんだ? 梓澤和幸(NPJ代表)講演 6/27  ☆こんな動画もオススメです! … 割愛
NPJ動画ニュース: 第3回日隅一雄・情報流通促進基金表彰式 6/21 ○2015年6月17日(水)午後6時30分から、東京都千代田区の日比谷コンベンションホールで行われた第3回日隅一雄・情報流通促進基金表彰式(主催 日隅一雄・情報流通促進基金、共催 NPJ)の模様です。受賞されたのは、次の方々です。
【大 賞】 「原発と大津波 警告を葬った人々」(岩波新書) 添田孝史様
【奨励賞】  季刊誌「ママレボ」 和田秀子様・吉田千亜様
【特別賞】 『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議 東海林路得子様
NPJ動画ニュース: 「~どう考える 集団的自衛権~ 僕たちにしのび寄る戦場。20代の若者が見た戦争のリアル」 5/21 ○2015年5月15日に早稲田大学大隈記念小講堂で「~どう考える集団的自衛権~僕たちにしのび寄る戦場。20代の若者が見た戦争のリアル。」が開催されました。 この企画は、戦争のリアルな姿を若者の目線から描き出すというコンセプトのもと、20代にベトナム戦争に参加した元韓国軍兵士で現在は韓国慶北大学農業経済学部教授を務める柳秦春氏、同時代に同じく20代で自衛隊に在籍した作家の浅田次郎氏、そして、韓国聖公会大学教授でベトナム参戦反省の運動を続ける韓洪九氏を招いて、お話をお伺いしました。戦争を知らない私にとって、ベトナム戦争下で行われた残虐な行為、そして戦場という一種の特殊な場で、平和な社会であれば普通の生活を送っているはずの普通の人々が、そのような残虐行為に加担してしまう事実は、非常に衝撃的でまた悲しいものでした。そして、ベトナム戦争の被害者だけでなく、韓国軍として従軍した多くの元兵士が今も心の傷を抱えているという事実は、将来にわたって加害者被害者双方を苦しめる戦争の恐ろしさを物語っていると感じました。浅田氏は講演の中で、憲法改正の是非を考えるにあたっては、憲法の内容を考えるべきであって、その出自を問うべきではないと語りました。そして、創設以来、自衛隊が一度も人に向けて発砲せずにくることができたことを誇りに思うべきであるし、9条の精神は世界に冠たるものだとも語りました。 戦後70年にわたり、戦争の惨禍に巻き込まれること無く、一人の戦争加害者も出さずにきたことを、私たちは国際社会に誇るべきだと思います。憲法9条を守り、決して戦争加害者も被害者も出さない社会を守っていかなければなりません。
【NPJ通信・連載記事】読切記事 報道恫喝……幕引きは許されない 7/1 ○自民党国会議員が6月25日に開いた勉強会における報道恫喝、沖縄侮蔑発言問題は、当事者の再発言、処分に対する党内の不満噴出などで新たな局面を迎えた。新局面は、恫喝が偶発的な暴言ではなく、安倍政権と自民党の体質から生まれたことを物語る。問題の根は深い。安易な幕引きは決して許されない。
 発覚当初は軽く見ていた自民党側も国民の怒りの広がりに驚き、収拾に躍起だ。勉強会の責任者だった衆議院委員、木原稔・党青年局長を更迭、「経団連に働きかけて広告を引き上げ、マスコミを懲らしめるべきだ。」と述べた衆議院議員、大西英男ら三議員を厳重注意処分にした。党幹部の言動には、表現・報道の自由を尊重するというより、新安保体制法案を成立させるため、という思惑が見え透いている。
 おまけに6月30日になって肝心の大西が「自分の発言に問題があったとは思わない。」「誤った報道をするマスコミを懲らしめるべきだ。」「(企業は)広告なんか自粛すべきだ。」などと再び持論を展開した。大西はまったく反省していない。昨年7月にも審議中に女性蔑視のヤジを飛ばして謝罪に追い込まれ、品性を疑われたが、経験に学んで教訓を得る知力はないのだろうか。内閣総理大臣であり自民党総裁である安倍晋三も明確なメッセージを発していない。大西発言の誤りをはっきり指摘せず、表現・報道の自由を守って政権に対する批判にきちんと向き合おうとする姿勢が見られない。


  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



憲法学者15人 リレートーク  雨の国会前「平和主義終わらせない」 東京新聞 7/4 ○安全保障関連法案の審議が続く国会の前で、法案に反対する憲法学者ら十五人が三日、リレートークを行いスピーチで「立憲主義に対する暴挙」などと批判した。学生らのグループ「SEALDs」(シールズ)の抗議行動にも約三千人(主催者発表)が国会前に集まり「強行採決にやっきになっている人は人の話を聞いて考え直してほしい」と訴えた。 リレートークの呼び掛け人は石埼学・龍谷大教授、永山茂樹・東海大教授、西原博史・早稲田大教授の三人。樋口陽一・東大名誉教授ら憲法学の第一人者が六月に入り、国会前で反対の声を上げたことに触発されて企画した。 首都圏や関西などの大学に所属する憲法学者らが参加。時折雨が強まる中、九条の条文を記したパネルを置いて、ビール箱の上から、約百五十人の市民の前で法案への意見を述べた。 「日本を戦争する国に変える法案を平和安全法制と呼ぶのは、真実を虚偽の言葉で隠蔽(いんぺい)し国民を愚弄(ぐろう)する行為だ」と批判したのは、稲正樹・国際基督教大客員教授。「憲法が定める戦後の平和主義を、この夏で終わりにさせないために闘おう」と訴えた。 藤野美都子・福島県立医大教授は「原発を再稼働しようとしている場合か。命や生活に責任を取らない政治家がこうした法案を出し、国民を犠牲にすることを見過ごせない」と憤った。 シールズの集会では、若者らが次々にマイクを握り「全世代の人が怒っている」と主張した。
 ◆全参加者の発言(登壇順)
 稲正樹・国際基督教大客員教授 憲法の規範性を極限まで切り詰めるのは主権者の国民を愚弄(ぐろう)している
 中川律・埼玉大准教授 現政権には自分たちが憲法に縛られているという感覚がない
 志田陽子・武蔵野美大教授 集団的自衛権行使は他国の民間人にも深刻な巻き添えを出してしまう
 三輪隆・埼玉大名誉教授 憲法九条が守られてきたのは平和運動があったからだ
 大津浩・成城大教授 政府が説明をせずに憲法解釈を変えたことは我慢がならない
 渡辺弘・活水女子大准教授 「教え子を戦場へ送るな」が、まさに投げ捨てられようとしている
 清水雅彦・日体大教授 政権が無理なことをしようとしているから、研究者が声を上げている
 藤野美都子・福島県立医科大教授 国会論議は不毛。憲法の理念具体化に力を尽くすべきだ
 石川裕一郎・聖学院大教授 きちんとした人間を育てることこそが本当の意味での安全保障だ
 斉藤小百合・恵泉女学園大教授 立憲主義の破壊が起こりつつある。憲法を壊すことは、国を壊すこと
 渡辺洋・神戸学院大教授 憲法規範を守り権力が乱用されない国であり続けられるかの瀬戸際だ
 長峯信彦・愛知大教授 九条の徹底した平和主義が世界共通理念となるよう努力すべきだ
 石埼学・龍谷大教授 他国防衛を認める法案が通れば、もはや「自衛隊」と言えない
 藤井正希・群馬大准教授 武器を持たない平和外交で世界の敬意を集め、国を守るべきだ
 建石真公子・法政大教授 世界で最も多く集団的自衛権を行使してきた米国追随は危険

安保法案審議 武力行使要件 首相が逆説論 東京新聞 7/4 ○安倍晋三首相は3日の安全保障関連法案に関する衆院特別委員会で、他国を武力で守る集団的自衛権に関し、「日本の存立が脅かされ、国民の生命や権利が根底から覆される明白な危険」が「ない」と判断できない場合に、行使に踏み切る可能性に言及した。安保法案は、明白な危険がある「存立危機事態」に武力行使できると定めているが、首相は論理を逆転させた。集団的自衛権行使の判断が、政府の裁量に委ねられていることがあらためて鮮明になった。 (金杉貴雄)

奨学金受け取れたはずなのに… 茨城大が推薦ミス 東京新聞 7/4 ○茨城大(本部・水戸市)は3日、奨学生を推薦した際、誤って該当しない学生を推薦してしまったため、本来なら奨学金が貸与される学生が受け取れなかったと発表した。成績の順番を逆さまにして推薦者リストを作成してしまったのが原因だった。 (林容史) 大学によると、ミスがあったのは、大学院修士一年で、利息のない第一種奨学金の推薦。申し込んだ九十人から、大学の枠の二十三人を成績の良い順にリストアップするはずだった。 しかし、学生生活課の女性事務員が全く逆の順番の推薦者リストを作り、五月に日本学生支援機構(JASSO)に登録し、採用された。このため、四~六月の奨学金が、該当しない学生に支払われた。先月十日、本来なら奨学金が受け取れるはずの学生が「もう一度、チェックしてほしい」と訴え出て、元のデータを確認したところ誤りに気付いたという。 学部生の場合、保護者の所得が選考の基準になるため、所得が低い順にリストを作成する。選考ソフトの設定を変えず、そのまま「低い」順に、成績による大学院生のリストを作ってしまったのがミスの原因という。チェックした課長と係長もミスを見逃した。 大学では、奨学金を申し込んだ九十人の学生と保護者にミスと経緯を説明して謝罪、推薦者リストを作り直し、JASSOに再登録した。 この措置で、新たに採用された学生は、さかのぼって四~六月分の奨学金を受け取れる。一方、本来は該当せず、採用を取り消された学生には返還を求めるが、利息がある第二種奨学金に推薦し、大学側が二年間、利息を肩代わりする。 県庁で三日に会見した伏見厚次郎副学長は「指摘がなければ最悪、奨学金をもらえる学生が、もらえなかったかもしれない。非常に深刻に受け止めている」とし、「学生や保護者、関係者に心からおわびするとともに、再発防止に全力を尽くす」と陳謝した。

生活保護【基準と金額】自動計算ツール
生活保護 金額 自動計算 - 布施弘幸 行政書士事務所
「食費と光熱費で月11万じゃキツイ」生活保護の男性が悲鳴 ... 2013年10月23日
生活保護支援システム - こんなときどうする? | 福岡県弁護士会

[閣議決定1年] 法案取り下げ再論議を 【南日本新聞】2015.07.04 ○憲法の解釈変更によって、集団的自衛権の行使を認めた安倍内閣の閣議決定から1年が過ぎた。 政府は5月、安全保障関連法案を提出し、衆院の特別委員会で審議してきた。 しかし、審議するほど国民の疑念は膨らむ一方である。
 それどころか、衆院憲法審査会で3人の憲法学者がそろって、集団的自衛権の行使を可能とする法案を「憲法違反」と断じた。 内閣法制局の元長官も特別委で「憲法9条に違反しており、法案の該当部分は速やかに撤回すべきだ」と批判した。 憲法の専門家や、内閣で憲法解釈を担ってきた責任者の指摘は重い。審議は自衛隊活動をめぐる各論から、法案が合憲か違憲かの「そもそも論」に戻った。 違憲の疑いが拭えない法案の審議を続けて、どれほどの意味があるのか。いったん、取り下げるか継続審議にして、次の国会で出直すべきである。
 政府・与党は会期を9月27日まで大幅延長した。日程ありきはあまりに乱暴だ。 これまでの政府見解との整合性や解釈変更の妥当性、安保政策のあり方と法制化の必要性など、根本から議論を仕切り直すよう求めたい。
報道圧力問題 ◆首相は深刻さ認識すべきだ◆ 【宮崎日日新聞】2015.07.04 ◆首相は深刻さ認識すべきだ◆
 自民党議員の勉強会で噴出した報道への圧力や沖縄をめぐる発言について安倍晋三首相が3日、初めて公式に陳謝した。6月25日にあった勉強会後、1週間を過ぎてようやく自身の責任に触れ「党本部で行われた勉強会で、最終的には私に責任がある」と述べた。  もっと迅速に真摯(しんし)に向き合うべきだった。国会での追及、さまざまな団体からの抗議など批判の声が日に日に高まる中、追い込まれる形での陳謝になったのは残念だ。安倍政権は国民の知る権利について正しい認識を持つべきだ。
 テレビ番組にも注文
 安倍首相は「極めて不適切だった。国民に対し大変申し訳ない。沖縄県民の気持ちも傷つけたとすれば申し訳ない」「大変遺憾で非常識な発言だ。国民の信頼を大きく損ね看過できない」と述べた。  国会特別委員会で民主党議員からの批判に答えたものだが、同党の議員は勉強会翌日の同26日にも安倍首相の見解と責任をただしている。即座に反応できなかったのは、問題の深刻さを認識できていなかったからだろう。  ここに民主党・枝野幸男幹事長が言うところの、安倍首相の「鈍感さ」が見て取れる。勉強会での「マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい」といった自民党議員の発言は、自由な言論を封じようとする動きだ。  これは国民の知る権利を脅かすものだ。国民が政治や行政について知り、民主的で健全な社会をつくる上で、言論の自由、表現の自由、報道の自由は不可欠。政権の意向と違う報道を封じることは、国民がさまざまな角度から考える機会を奪う。国民から「考える自由」を奪うことにつながるのだ。  自民党はこれまでもテレビ報道に対し、圧力と取られかねない注文を繰り返してきた。民主主義の前提を崩すような体質になっていることに気付かねばならない。
 沖縄の苦しみ理解を
 勉強会では講師の作家が「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」「米軍普天間飛行場は田んぼの中にあった。周りに行けば商売になるということで(人が)住みだした。騒音がうるさいのは分かるが、選んで住んだのは誰なのかと言いたくなる」などと話した。  発言を引き出した自民党議員の姿勢や勉強会を覆った空気に、大きな問題はなかったか。
 沖縄2紙は共同で抗議声明を出し、両紙の編集局長は2日、会見に臨んだ。「沖縄は戦後70年、苦しみを背負ってきた。県民をばかにしている」(沖縄タイムス・武富和彦氏)という言葉がすべてを物語る。沖縄県民がどんな気持ちで勉強会のニュースを聞いたか。  琉球新報・潮平芳和氏は安倍首相が公明党代表に陳謝したことを挙げ「謝罪の時期と場所が間違っている。問題発覚直後に国会や国民の前ですべきだ」と語った。やっと安倍首相は責任を認めたが、国民を傷つけ不安にさせる政権運営になっていないか省みてほしい。

ANN: トリプル台風!13年ぶり到来 荒木真理子のウェザー 7/4 ○『トリプル台風同時発生で、梅雨前線が…』  ★台風9号、10号、11号発生… 心配なのが、9号、11号…
ANN: 雅子さまも参列 “トンガ国王の戴冠式と昼食会” 7/4
ANN: 箱根山警戒レベル3で“初の週末” 観光客は? 7/4 ○箱根山の噴火警戒レベルが3に引き上げられてから初めての週末を迎えた箱根町では、観光業への影響が続いています。  箱根山の大涌谷から2kmほど離れた箱根町の強羅では、いつもの週末よりも観光客が減っていて、地元観光協会によりますと、客足は半分以下だということです。  箱根強羅観光協会・田村洋一さん:「数は少ないけどお客さんはいらっしゃるので、卓球台や触れる温泉を出して色々、工夫してやってます」  中国人観光客:「大変だと思うけど、(箱根に)行ってみたいなと思って。皆、優しくて良かった」  一方、大涌谷近くの別荘や旅館など70カ所に温泉が全く供給できない状態が続いています。規制エリア内にある温泉を造る設備の故障が原因とみられますが、箱根町は安全が確保できないことから供給会社の立ち入りを認めていません。気象庁は引き続き、大涌谷周辺の約1kmの範囲では小規模な噴火への警戒が必要だとしています。
ANN: 千葉市立海浜病院 3カ月間に手術後7人死亡で調査 7/4 ○千葉市の市立病院で、3カ月の間に心臓や血管の手術を受けた患者7人が手術後に相次いで死亡していたことが分かりました。  千葉市立海浜病院によりますと、今年4月から6月に心臓血管外科で手術した患者31人のうち50代から70代の男女7人が手術後に死亡したということです。死亡率は20%ほどで、昨年度の3%と比べると高くなっています。病院は手術方法について、「新しいやり方でも特殊なものでもなく、死亡リスクの高い患者が重なった可能性がある」としています。病院は詳しい原因を調べるために、外部の有識者を含めた調査委員会を週明けにも設置する方針です。
TBS: 「報道圧力発言」自民・井上議員、寄付金1300万円 報告書に未記載 7/4 ○報道機関に対する圧力発言で処分を受けた自民党の井上貴博衆議院議員が、初当選時に党から受け取った1300万円の寄付金を選挙運動費用収支報告書に記載せず、3日になって訂正していたことがわかりました。  井上貴博氏は、2012年12月の総選挙で、福岡1区から出馬して初当選しました。その際、自民党本部から井上氏が代表を務める支部に入金された1300万円を、井上氏が寄付金として受け取っていました。  ところが、選挙運動費用収支報告書には記載しておらず、指摘を受けて、3日、選挙管理委員会に修正を届け出たということです。井上氏の事務所は、「記載漏れがあったので訂正した」と話しています。  井上氏は先月、自民党本部で開かれた若手議員の勉強会で、報道機関への圧力に同調する発言を行い、厳重注意の処分を受けています。  ★福岡1区の有権者の皆様、‟懲らしめて”やってください。お仕置きが必要‼‽ 主権者の為に、働かないのであれば。況して、無法者など。
ANN: 元NHKプロデューサー、危険ドラッグ輸入容疑で逮捕 7/4 ○NHKの関連団体の職員が、危険ドラッグをイギリスから輸入した疑いで厚生労働省の麻薬取締部に逮捕されました。  NHKインターナショナルの契約嘱託職員の池尾優容疑者(64)は先月10日、指定薬物の「亜硫酸イソプロピル」を含んだ液体が入ったガラス瓶8本をイギリスから郵送させた疑いが持たれています。池尾容疑者は、「自分で使う目的で輸入した」と容疑を認めています。池尾容疑者は元NHKのプロデューサーで、「生きもの地球紀行」などの番組を制作していました。NHKインターナショナルは、「事実関係を把握したうえで厳正に対処する」としています。  ★「生きもの地球紀行」などの番組を制作か、それもあって、他局から、バッシング‼‽ 籾井会長の側かどうか知らないが。 石飛礫が、雨あられ。
TBS: 千葉の県立高校に爆破予告、文化祭が中止に 7/4 ○4日午前6時ごろ、「千葉東高校に爆弾を仕掛けた。きょう正午爆破する」と千葉県警本部にメールで予告がありました。  千葉市稲毛区の県立千葉東高校では、4日、文化祭が予定され、警察から連絡があった午前8時15分ごろには、校内にはおよそ1200人の生徒や職員がいましたが、学校側は生徒らを下校させ、文化祭を中止にしました。  現場に駆けつけた警察官らは、学校の職員とともに、およそ2時間にわたって捜索しましたが、不審物は見つからなかったということです。警察は威力業務妨害の疑いで捜査しています。












ANN: トンガ訪問の皇太子ご夫妻 国王の戴冠式出席へ 7/4 ○南太平洋のトンガを訪問中の皇太子ご夫妻は、初日の公務を終えられました。4日は国王の戴冠(たいかん)式に出席されます。  3日早朝にトンガに到着した皇太子さまは、現地で活動を続けている青年海外協力隊の隊員らと懇談し、「お体気を付けて活動を続けて下さい」とねぎらいの言葉を掛けられました。また、トンガの皇太子が開いた歓迎の夕食会にもお一人で出席し、交流を深められています。2年ぶりの外国訪問となる雅子さまは、ホテルで大使から日本とトンガの関係などについての説明を1時間ほど受けたほかは、休んで体調を整えられたということです。  今回の訪問の最大の目的である戴冠式はこれから行われます。雅子さまは戴冠式に加え、引き続いて行われる昼食会にも出席されるということで、長時間に及ぶ公務となります。
ANN: 箱根山で“火山泥流” 気象庁発表の半日前に噴火か 7/4 ○先月29日午後3時ごろ、神奈川県温泉地学研究所が許可を得て大涌谷に立ち入り、撮影した映像です。研究所によりますと、勢いよく流れる土砂は小規模な火山泥流とみられ、噴き出した水蒸気が地表付近で急激に冷やされ、土砂とともに流れ出た可能性があるということです。また、この3時間ほど前に、大涌谷の定点カメラに粘着性の水滴が付いているのが確認されました。研究所は、この水滴が水蒸気噴火に伴う火山灰を含んだものと分析しています。気象庁は、噴火したのは先月29日夜から30日にかけてとみられると発表しましたが、研究所は、噴火はそれより半日ほど早い可能性を指摘しています。
ANN: 世界遺産登録の審議始まる 日本の推薦施設は? 7/4 ○ドイツ西部で開かれているユネスコの世界遺産委員会で、新たな世界遺産の登録に向けた審議が始まりました。  今回、委員会に提出されている世界遺産候補は全部で36件、日本は13番目の審議となります。  日本が推薦する「明治日本の産業革命遺産」は当初、日本時間の4日夕方にも登録が決まる見込みでしたが、審議が遅れ、決定は午後10時以降になる見込みです。登録されるのは、日本の近代化の礎を築いた福岡県の八幡製鐵所など九州の5つの県と山口県など8つの県に現存する23の施設です。登録を巡っては、韓国側が一部の施設で「朝鮮半島出身者の強制徴用が行われた」などと反対しましたが、先月の日韓外相会談で登録に向けて協力することで一致しています。  ★飽くまで、世界遺産、人類の遺産と心得ましょう。確かに、所在地は、日本にあるが。…「人の営み」観点の遺産・記録です‼‽

ANN: 突然ギリシャ 電話、バスや電車、高速道路も無料? 7/3
TBS: リストラや賃金カット、ギリシャで労働者らがデモ行進 7/4 ○混乱の続くギリシャでは企業のリストラが相次いでいて、現地では3日、労働者らが経営者側に待遇改善を求めるデモ行進を行いました。  事実上のデフォルト状態に陥ったギリシャでは、先月29日から資本規制が始まり、国内経済が麻痺しています。会社存続のために従業員のリストラや賃金カットを行う企業が増えていることから、労働者らはアテネ市内を行進し、経営者側に抗議しました。  「経済危機のたびに労働者を犠牲にするのはやめて。我々をクビにしたり賃金カットはもうたくさんです」(デモ参加者)  今月5日には緊縮策受け入れの是非をめぐり国民投票が行われますが、最新の世論調査では受け入れ賛成がわずか1.4ポイントリードしています。  ★‽‽‽ 不詳、いづれにせよ、主権者の意思は尊重される‼‽ EUにせよ、債権者にせよ。貸し手責任も否定できない、こと。
NNN: ギリシャ 国民投票前に大規模集会 7/4 ○EU(=ヨーロッパ連合)などが求める財政再建案の是非を問う国民投票を2日後に控えたギリシャでは3日、反対派・賛成派双方が大規模な集会を開いた。  3日は国民投票を前に集会を行える最後の日で、チプラス首相を支持する反対派は首都・アテネ中心部にある議会前の広場で、数万人が参加する大規模な集会を行った。  チプラス首相「何度も言う。最後通告に反対することに誇りを持とう。我々を脅かす人々に背を向けよう」  チプラス首相はこのように述べ、改めて反対票を投じるよう呼びかけた。  一方、賛成派も同じ時間帯に集会を開き、「賛成票を投じなければEUやユーロ圏にとどまれなくなる」などと訴えた。  投票で反対派が勝利し、財政再建案を拒否する民意が示されれば、追加支援を巡るEUなどとの交渉が難航するのは必至。地元メディアの複数の世論調査では、いずれも賛成・反対が拮抗(きっこう)しており、国を二分した議論が続いている。
ANN: ギリシャ国民投票へ 賛成・反対派が大規模集会 7/4

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 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

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今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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