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2015-07-25

7/25: 憲法14条「法の下の平等」⇒投票価値の平等=民主主義の基盤! 今般の改正は、既得権勢力の既得権隠し 議員は公正・国民主権実現を第一に

「護憲+」ブログ: 「老人党・リアルグループ『護憲+』」は第十二期に入りました  (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2014年8月より第十二期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・台風12号接近で暴風や高波 沖永良部島から中継  17時35分  ★台風、大自然の脅威には、勝てない‼‽ なのに、人工的に大なる危険、危殆を設けようとする者がいる! 外道だ。
 ・秋田で大雨 川の水あふれ避難指示も  17時55分
 ・関東地方 厳しい暑さ“熱中症”搬送相次ぐ  17時45分  ★暑さにすら勝てないものを。分際を知らない‼‽
 ・10時間監禁し性的暴行の疑い、50歳男逮捕  18時29分
 ・7階建てマンションで火災 男女2人が重体 大田区  17時36分
 ・八王子スーパー射殺、被害者の母校で追悼式  18時29分
 ・トルコ軍が「イスラム国」初空爆 シリア国内の施設  13時57分  ★如何なものか‽‽‽ シリア政府だって、OK!しているのか?
 ・台風12号、午後には沖縄本島や奄美に接近へ  6時47分
 ・北方領土の露軍事施設 年内完成の見通し  1時46分
 ・産業廃棄物が燃える大規模火災 北九州市  1時45分
 ・首相官邸や国会周辺で“安保反対”抗議集会  0時45分    ★平和希求! 暑い夏。是から此れから 頑張ろう 俺・私
 ・台風12号最接近 沖縄・南大東島から中継  24日(金)23時55分
 ・「TPPは日本の転換点」経団連フォーラム  24日(金)23時5分  ★どんな転換点なのか、説明を求める‼‽
 ・トルコ軍、「イスラム国」拠点を初の空爆  6時46分   ★紛争を終結させる、いいことなのかどうか? 単に、仕返し的な軍事行動は、如何か‽‽‽

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。


 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  


7月25日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 大雨警報  誕生日の花 ヒマワリ 花言葉 あなたは素晴らしい 崇拝 7/25  ○ヒマワリ
 今日も粗末なブログへお尋ねいただき 心から御礼申し上げます。
 夜半から降った雨は 小雨になったり、急に大粒の強い雨に変わったり、梅雨末期に豪雨は恐ろしい。 小止みになったと思って坂を下って スーパーで買い物しての帰路、坂の下の排水溝が溢れて スニーカーでは渡り切れず 遠回りして帰ってきました。ヒマワリは途中で撮ったものです。
 県内全域に亘って 大雨・洪水警報でたり、土砂災害情報、避難勧告情報が出ており テレビの字幕テロップを見落とさないように番組を見ています。  ★ご心配ですね。少しの御辛抱を願います。御無事でありますように。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 ご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も貼ってみました・
 ◎永田町徒然草:  07月18日 安倍首相筋の見え透いた大博打を貼りました
 今日のトピックス Blog7/24: 村山元首相、安保法案「国民無視の暴挙」 平和憲法の下で戦争はしないと誓ってきた。勝手に、憲法解釈変えて戦争‽‽‽ 安倍政権許せない

九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メルマガ詳細版   2015年07月10日 第214号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく

<九条の会事務局主催>戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会
 会期末に向けてどのような運動を展開し、戦争法案を廃案に追い込むか。各地域・分野の九条の会による経験や意見を交流します。あらかじめ参加数などを把握するため、参加希望の方は、お名前、所属の九条の会、住所、電話FAX番号を事前に事務局までFAX・メール・郵便で御連絡下さい。
▽日時 8月12日(水)午後6時から8時30分
▽会場 東京しごとセンター 東京都千代田区飯田橋3-10-3
 (JR、地下鉄東西線・有楽町線・南北線 飯田橋駅下車 徒歩10分)

 ★猶、以下、詳細は、本文をご覧ください。  項目、列挙です。
 ☆いまこそ力をふりしぼって、戦争法案廃案をめざして可能な限りの運動を
 ☆九条の会の請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案であり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」。

 ☆奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』(「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
 ☆集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
 ☆昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレットNo.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
 ☆2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です
 ☆九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
 2013年11月16日に東京・日本教育会館で開催した九条の会第5回全国交流集会の記録です。終日行われた会の全容をおさめた報告集、全体会を収録したDVD、今回初めての企画で参加者から好評を得たシンポジウムの記録に追記と資料集を加えたパンフレットの3種類です。報告集、パンフレットはお求めの部数に応じて割引も設定しました。ぜひ、お申し込みください。

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー

【最新】「憲法の旗竿」は放さない  山田厚史さん(デモクラTV代表) (2015年6月15日)
◆うたごえ、青年、憲法  佐藤大介さん(日本のうたごえ全国協議会青年学生部長) (2015年6月8日)
◆特定秘密保護法に抵抗する  矢崎暁子さん(弁護士) (2015年6月1日)
◆教え子を再び戦場に送るな ~教育実践とうたごえ~  箱崎作次さん(東京都公立中学校 教諭) (2015年5月25日)
◆メディア利用の政局運営とメディアへの懐柔、操作、圧力  丸山重威さん(ジャーナリズム研究者) (2015年5月18日)
◆対テロ戦争・戦争立法の中で自衛隊員と家族は、いま。  佐藤博文さん(弁護士・「自衛官の人権弁護団・北海道」団長) (2015年5月11日)
◆10周年迎えた調布九条の会「憲法ひろば」  鈴木彰さん(調布「憲法ひろば」広報担当) (2015年5月4日)
◆ドラえもん社会ワールド「憲法って何だろう」の監修から見えてきたこと  西田美樹さん(弁護士・東京弁護士会憲法問題対策センター副委員長) (2015年4月27日)
◆国会決議と相容れない米国TPA法案  醍醐 聰さん(東京大学名誉教授) (2015年4月20日)

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

川内原発、8月4日から再稼働操作 九電計画 【南日本新聞】2015.07.25
大間原発 11月の工事再開が不可能に 【デーリー東北】2015.07.25
 ○原子力規制委員会は24日、東京都内で電源開発(Jパワー)大間原発(大間町)の新規制基準への適合を確認する審査会合を開いた。Jパワーは審査チームのこれまでの指摘に従い、活断層の有無を調べる追加のボーリング調査などを実施する方針を表明。8月中にも開始するが期間は未定で、Jパワーが目標とする11月の本格的な工事再開は不可能な見通しとなった。
福島原発事故「がん無関係」に反論 神戸の医師が論考発表 【神戸新聞】2015.07.25 ○原爆被爆者の治療に長年携わる東神戸診療所(神戸市中央区)の郷地(ごうち)秀夫所長が、東京電力福島第1原発事故と甲状腺がんの因果関係は「現時点では考えにくい」とする国の姿勢に対し、「不都合な5つの事実」と題した論考を25日、福岡県久留米市で開かれる日本社会医学会で発表する。 福島県民健康調査によると、検査対象となる事故当時18歳以下の約38万5千人のうち、今年3月までに103人の甲状腺がんが確定している。福島県の検討委は「現時点で事故の影響は考えにくい」とし、国も追認している。 郷地所長は、事故の影響は考えにくいとする国側の根拠を(1)放射線汚染度の異なる福島県内の4地域で甲状腺がんの発生率が変わらない(2)チェルノブイリの甲状腺がんは4歳以下に多発したが、福島で5歳以下はいない(3)福島の子どもの等価被ばく線量は10~30ミリシーベルトと低い-など五つに整理した。 その上で、国側の主張と矛盾する複数の研究報告を検討。その結果、(1)甲状腺がんの発生率を、県が比較した「避難区域」「浜通り」「中通り」「会津地方」の4地域から市町村別に変えると、福島県の西側3分の1では発生がないなど、明らかに差異がある(図)(2)国連科学委員会の報告では、チェルノブイリ事故で4歳以下の甲状腺がんが多発したのは5年目以降(3)国の測定方法は、本来個人のリスク評価には使わない方法を採用しており、不確実性が高い-など五つの根拠すべてに疑問を投げ掛けている。 郷地所長は「福島原発事故は日本人初の経験。先入観や政治的影響を受けず、白紙から研究していくのが科学的姿勢だ」と指摘している。(木村信行)  ★さも‼‽





原発再稼働、過半数が「反対」=安全性の懸念根強く-時事世論調査 7/22 ○時事通信の7月の世論調査で、原発再稼働への賛否を質問したところ、「反対」が54.3%と過半数を占め、「賛成」の32.7%を大きく上回った。東京電力福島第1原発事故を踏まえ、原発の安全性に対する国民の懸念が根強いことが裏付けられた。原子力規制委員会の審査に合格した九州電力川内原発1号機(鹿児島県)は8月中旬にも再稼働する見通しだが、原発活用への理解は広がっていない。
 年代別にみると、反対の比率は50代(58.4%)など中高年層で高く、20代(46.5%)など若い世代を上回っている。地域別では、川内原発がある九州で58.9%が反対と回答した。
 自民党支持層の50.2%は再稼働に賛成。ただ、将来的な脱原発を掲げる公明党の支持層では37.8%にとどまり、与党支持者の間でも温度差がある。
 再稼働に反対する理由(複数回答)は「事故が起きれば深刻な被害が出る」が77.5%で最多。「放射性廃棄物の処分にめどが立たない」の61.8%が続いた。賛成理由(同)は「エネルギーの安定供給に必要」が86.6%でトップだった。
 今後の原発の在り方に関しては「徐々に減らして将来的になくす」が49.1%を占めた。「なるべく早くなくす」の26.9%、「直ちになくす」の7.8%と合わせ、全体の8割強が原発依存からの脱却が望ましいと回答した。


 ◎福島原発事故初期、追加情報については、当・9/21ブログ今日のトピックス Blog9/21: 『原発電力は風力より高い、米試算 太陽光発電と同レベル』の前には塵芥❕❓ 小渕経産相「原子力持たない選択は難しい」 等々亡者を、ご参照ください。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 叶静游さんの「反戦五行歌」2015年版から ・ブログ連歌(413) ・ 民主平和党 ○今年も叶静游(和田静夫)さんからの暑中見舞いが届きました。「警鐘を高らかに」と題した四部作で、たくさんの五行歌が綴られています。叶静游さんは1926年生まれの88歳で、元は社会党の参・衆議員でした。作品のいくつかをご紹介します。
 5・15 昔も今も  日本国の  進路誤る  危険な日
(注…5・15事件は、1932年に海軍将校が総理大臣犬養毅を襲って射殺した。「話せばわかる」「問答無用」が最後の会話だった。)
 強制された  教育勅語と  軍人勅諭から  解放されて70年  また重苦しい足音が響く
 情緒的に  危機感を煽り  集団的自衛権を説く  卑劣な手法に終始する  安倍首相
 ・・・ ・・・ ・・・
市民社会フォーラム: (転送)8月15日《戦後70年 松元ヒロライブ》 7/25
市民社会フォーラム: 報道ステーション「TPPと医療」のコーナー、ISDのことも説明 7/25
市民社会フォーラム: 「九条の会」メールマガジン     2015 年 07 月 25 日 第 215 号┌────────────┐
│ 第215号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇<九条の会事務局主催>
    戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会
◇衆院での強行採決に抗議し、戦争法案廃案に向け草の根からのうねりを!
    2015年7月21日 九条の会事務局
◇九条の会の請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案で
あり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」。
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権
    と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録
    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の
       記録ブックレット好評発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇損保9条の会(東京都)、◇山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)、◇九条
の会・たまがわがくえん(東京都町田市)、◇落合・中井九条の会(東京都新
宿区)、◇よしみ九条の会(埼玉県吉見町)
■活動報告
◇「自由の森九条の会」を有志で結成しました(東京都)
◇安全保障特別委員会浜田靖一委員長への要請ハガキを送付
(千葉県館山市九条の会)
◇安保関連法案の廃案を求めるカナダからの声明
■編集後記~衆議院強行採決で、たたかいは終わらない







孫崎享のつぶやき: 高野孟氏の『「戦後いちばん暑い夏」が来る』(「MAG2ニュース」転載) 7/24
IWJ: 2015/07/23 元総理が断言「国民の声が国会を揺るがす。必ず、この法案は潰せる」――村山富市氏が国会前に登場!「一総理大臣の恣意で戦争できるようにするなど絶対に許せない」と怒り
孫崎享のつぶやき: 安倍首相「政治、支持率のためでない」。彼には「国民主権という概念が欠如いているらしい 7/21  ★内閣支持率、世論調査とは、素も何か‽‽‽ はあるにしろ、ある意味、主権者の思いを探ろうとするものに、他なるまい。 主権者の権威、意思を軽んずるかのような『支持率のために政治をやっているのではない』の発言も、主権者、或は主権者の意思、権威を表面化させないような、言い回しなのかも。最高権力者の上位者に、主権者がいるなど、権威を振りかざし、威張り散らしている安倍氏には、好ましくあるまい…国民主権なんて、まっとうに考えていないのかも。
杉浦 ひとみの瞳: ・「安倍総理。民主主義が生きている限り、私たちはあなたを権力の座から・・・」ともかさんのスピーチ 7/20
阿修羅: 久米宏が安倍首相を「完全に独裁者」と激烈批判! 国立競技場見直しを「セコい」とも(リテラ)
IWJ: 2015/07/16 安保法制「予定通り」の衆院突破 小林節氏が岩上安身のインタビューで「共産党を入れた野党連立」を提言!自民党を牛耳る日本会議は「おかしな人たち」  7/17 ○「憲法違反の安保法制」が衆議院で強行採決され、参議院へ送られた。衆院突破を「予定通り」と冷静にとらえる小林節・慶応大名誉教授は、本会議採決が行われた2015年7月16日に岩上安身のインタビューに応え、「次の戦略」を呼びかけた。 いわゆる「戦争法案」が成立し、海外派兵が可能になると国民は常に戦争の脅威を隣り合わせになる。その苦痛は「生存権の侵害」にあたるとして、各界の有名人・大物100人が集まり、1000人の弁護団を結成して損害賠償請求をする、というものだ。しかし小林氏は、「裁判でケリをつけようとは思っていません。何より重要なのは政権交代です」と訴える。
 「野党が固まることで、4割の票で8割の議席を取る。このほうがよっぽど現実味があります。一つの党を作るなんて無理はしなくても良い、連立で良いじゃないですか。直近の比例票を机に並べて候補者調整をし、決まったら野党連合で、党の垣根を越えて全力で応援しあう。そうすれば自民党・公明党に勝てますよ」 小林氏は、この野党の大連立を進めるうえで重要なのが、「共産党を排除しないこと」と強調した。 「共産党排除がいけない。創価学会と同じで、かなり有力なキャスティングボートを握った固定表なんです。共産党にも我を多少は抑えてもらうけど、他の党が共産党を排除してはいけない。共産党も入れた連立政権です」
dmcr.tv : デモクラTV番組表
孫崎享のつぶやき: 国民は安倍首相を確実に見放し始めた.毎日、日テレに次いで、NHK、朝日も世論調査内閣不支持が多い 7/14


  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


七夕飾り:安保法案批判の垂れ幕撤去…「ふさわしくない」  毎日新聞 7/25 ○長野市中心部の商店街「権堂アーケード」で、商店主が、安全保障関連法案などを批判する垂れ幕の付いた七夕飾りを設置したところ、「祭りにふさわしくない」との意見が市などに寄せられ、自主的に撤去したことが分かった。商店主の50代男性は「今声を上げなければと思ったが、周囲に迷惑がかかるので撤去した」と話している。 500メートルの権堂アーケードでは、商店街協同組合主催の七夕祭りが開催され、8月7日まで協賛企業などが作った約100種の飾りがつるされている。 商店主の男性は21日、「戦と書きアンポと読ます」「わが子も孫も人を殺(あや)める」と安保法案への異議など、自ら考えた14種の標語を垂れ幕7本の裏表に書き、つり下げた。垂れ幕がツイッターなどで写真付きで拡散したこともあり、「七夕にふさわしくない政治宣伝。事実をねじまげ宣伝している」といった批判が市に数件寄せられた。市担当者は24日、批判があったことを伝え、商店主は同日、垂れ幕を撤去。市産業政策課は「市として撤去を要望したことはなく報告しただけ」と説明している。  ★そんなバナナ‼‽ 公務員には、日本国憲法尊重・擁護義務があるぞ!  「七夕にふさわしくない政治宣伝。事実をねじまげ宣伝している」‽‽‽ 誰か知らぬが、その嫌疑、証明を‼‽ 表現の自由、阻害してはいけない。他人であれ。
NHK: 自民・二階総務会長 日中関係改善の必要性訴え 7/25 ○自民党の二階総務会長は和歌山県新宮市で講演し、日中関係について、「次の時代に向かって、互いの信頼関係を築いていくため、努力をしなければならない」と述べ、関係改善に取り組む必要性を訴えました。
 自民党の二階総務会長は25日、和歌山県新宮市で、中国の程永華駐日大使とともに、講演を行いました。この中で二階氏は、日中関係について「次の時代に向かって、責任を果たしていかなくてはならないという時に来ている。お互いの信頼関係を築いていくため、われわれが今、努力をしなければならない」と述べ、関係改善に取り組む必要性を訴えました。
 一方、程大使は「ここ数年、波風が激しく、国交正常化以来、最も困難な時期だったが、両国の民間交流が途絶えたことはない。一部の人間がそれを邪魔しようとしても、その阻害の要因を取り除き、友好を続けていかなければならない」と述べました。そのうえで、程大使は、「中国は、日本を含めた世界各国とともに平和を築き、ともに発展の道を歩んでいきたいと考えている。歴史を鏡に、未来に向かうという精神で戦略的互恵関係を推進し、美しく明るい未来を切り開いていくことを希望している」と述べました。
NHK: 隅田川花火大会 夏の夜空彩る 7/25

ANN: 荒木真理子のウェザートピックス 7月25日 ○『W要因で40度も!?2015年暑さのピークがやってくる』  ★この夏の暑さのピーク、来る‼‽
ANN: 台風12号接近で暴風や高波 沖永良部島から中継 7/25 ○台風12号がまもなく最も接近する鹿児島・沖永良部島から報告です。  (中村拓斗記者報告)
 (Q.雨や風の様子は現在、どうなっている?)  沖永良部島の海岸から離れた少し高い場所にいます。あらゆる方向から風が音を立てながら吹いていて、それに伴い、雨が渦を巻くように降っています。海岸ではうねりを伴う高い波が押し寄せ、時折、道路にまで波しぶきが吹き付けています。和泊町では、これまでに最大瞬間風速27.3mを観測しました。与論町と十島村では全域に避難勧告が出されています。島では被害に備えてコンビニやホテルなど町のいたるところで海運用のコンテナを入り口の前に置き、建物を風から守っています。これまでのところ被害の報告はなく、一部の住民は公民館に自主的に避難するなどして台風が過ぎるのを待っています。  ★ご安全に‼‽
NNN: 秋田で大雨 川の水あふれ避難指示も 7/25 ○25日、秋田県内では大雨が降り、一部の地域では住宅の敷地内にも水が流れ込んだ。  仙北市角館町では、午後0時半過ぎまでの1時間に60ミリを超える非常に激しい雨が降るなど、秋田県内の広い範囲で大雨となった。この影響で仙北市では、各地で住宅や福祉施設の敷地内に水が流れ込み、住民などが対応に追われた。  また八峰町では、町内を流れる川がはん濫する危険があるとして、2地区の計84世帯208人に一時、避難勧告が出され、町の施設に避難する住民もいた。午後3時前には大仙市で斉内川の水があふれ、付近に避難指示が出された。  秋田県内は土砂災害や河川の増水、はん濫に引き続き警戒が必要。
NNN: 関東地方 厳しい暑さ“熱中症”搬送相次ぐ 7/25
 ○25日、厳しい暑さとなった関東地方では熱中症とみられる症状で搬送される人が相次いだ。  神奈川県南足柄市では25日午前、野球大会の開会式に参加していた10歳から15歳の男女5人が熱中症の症状を訴え、病院に搬送された。千葉県八千代市でも、小学校での野球の練習中に児童6人が搬送された。関東で熱中症とみられる症状で搬送された人は、分かっているだけで233人に上り、このうち7人が重症。
ANN: ナンペイ事件から20年 “執念の捜査”解決誓う 7/25 ○東京・八王子市の「スーパーナンペイ」で、女子高校生の矢吹恵さん(当時17)ら3人が殺害された事件からまもなく20年です。矢吹さんの当時の同級生ら約20人が追悼集会を開きました。
 殺害された矢吹さんの同級生・鷹野めぐみさん(37):「悔しいというよりは…悲しい。式次第の文字を見て、ああもう20年が経ってたんだ…」
 1995年7月30日、八王子市のスーパーナンペイの事務所で、女子高校生の矢吹さんらアルバイトの女性3人が拳銃で頭を撃たれて殺害されました。警視庁は、これまでに日中混成の強盗団の関与を疑い、カナダに住む中国人の男性から事情を聴きましたが、新たな情報は得られませんでした。さらに、現場に残された粘着テープから採取された指紋の一部がほぼ一致した男性が捜査線上に浮上しましたが、犯人の特定には至っていません。
 警視庁捜査第1課・岩城茂警部:「20年の月日が経ってしまって申し訳ないとともにですね、何とか一日でも早く検挙したいという気持ちを捜査員一人ひとりが持っています」
 警視庁は、犯人像を絞り込まず、捜査資料を改めて見直し、広く情報提供を呼び掛けています。  情報提供先:八王子警察署特別捜査本部 042-645-0110
TBS: アパートに侵入、10時間監禁し性的暴行 7/25 ○東京都内のアパートに侵入し、30代の女性をおよそ10時間監禁したうえ、性的暴行を加えたなどとして、50歳の男が警視庁に逮捕されました。  強姦と強盗などの疑いで逮捕されたのは、東京・新宿区の職業不詳・下谷幸夫容疑者(50)です。下谷容疑者は今月12日未明、都内のアパートに侵入し、寝ていた30代の女性にナイフのようなものを突き付け、「目を閉じろ、騒いだら殺す」などと脅し、およそ10時間監禁して性的暴行を加えたうえ、現金およそ3万円を奪った疑いが持たれています。  警視庁が現場に残っていた体液を調べたところ、下谷容疑者のDNA型と一致したということです。  取り調べに対し、下谷容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警視庁は余罪についても詳しく調べています。

ANN: 戦後70年の節目で民間企業 “強制労働”謝罪の動き 7/25 ○戦後70年の節目に、日本企業が中国の強制連行の元労働者やアメリカ軍の元捕虜の強制労働に対して謝罪する動きが出ています。その背景を取材しました。
三菱マテ和解へ 「けじめ」の意義大きい 【京都新聞】2015.07.25
強制連行和解 前向きな「過去の克服」だ 【琉球新報】2015.07.25

参院10増10減案 違憲状態は脱せない 【東京新聞】2015.07.25 ○参院の「十増十減」案が参院を通過した。「一票の不平等」是正が目的だが、格差は依然、三倍近い。この程度では、最高裁が断じた「違憲状態」を脱するとは言えず、より抜本的な改革が必要だ。
 なぜ、この程度の是正しかできないのか。憲法が定める「法の下の平等」はそれほど軽いのか。
 十増十減案は、維新の党、次世代の党、日本を元気にする会、新党改革の野党四党がまとめ、自民党が受け入れた案である。
 「鳥取・島根」「徳島・高知」をそれぞれ一つの選挙区に統合(合区)し、いずれも定数を二(三年ごとの改選数は一)とする。宮城、新潟、長野は定数四(同二)から二(同一)に減らし、北海道、東京、愛知、兵庫、福岡は定数を二(同一)ずつ増やす。最大格差は二・九七倍となる。
 公明、民主両党は二十県十合区で最大格差を一・九五倍とする「十二増十二減」案を提出したが、自民党は受け入れなかった。議席減につながる合区の少ない野党四党案の方が得策との判断だろう。保身以外の何ものでもない。
 憲法一四条は、法の下の平等を定める。投票価値の平等は憲法の要請であり、民主主義の基盤だ。
 最高裁は最大格差四・七七倍の二〇一三年、五倍の一〇年参院選を、いずれも「違憲状態」と判断し、都道府県単位の選挙区割りには限界があるとも指摘した。
 抜本的な是正策を講じず、次の選挙が行われれば、違憲、無効判断もあり得るとの警告でもある。
 自民党は最高裁の要請に真剣に応えようとせず、ブロック制導入などの抜本改革案を葬り去ってきた。安全保障法制関連法案と同様の憲法軽視体質は見過ごせない。
 自民・野党四党案は、今年一月一日現在の住民基本台帳人口に基づく計算では格差がすでに三倍を超えている。投票価値の平等を満たしているとはとても言えない。
 来年夏の参院選まで約一年。周知期間を考慮すれば、早急に是正案を成立させる必要はあるが、格差三倍の案では憲法無視とのそしりは免れまい。
 次の参院選はせめて、格差二倍未満の公明・民主両党案で行うべきではないか。その後速やかに、衆参両院の役割分担や選挙方法の見直しも含む選挙制度の抜本改革に着手すべきだ。
参院1票の格差 抜本是正にはほど遠い 【毎日新聞】2015.07.25 ○参院選挙区の「1票の格差」を選挙区の合区などで是正する公職選挙法改正案が参院本会議で自民党などの賛成多数で可決され、今国会成立が確実になった。是正は不十分として公明党が反対し、合区に反発する自民6議員が棄権するという異例の展開となった。違憲状態を放置して来夏の参院選を迎える事態は何とか回避したが、格差の抜本是正にはほど遠い決着であり、事態を混乱させた自民党の責任は重い。泥縄の対応を繰り返さないためにも、各党は参院のあり方も含めた議論に着手すべきだ。 議員の選出という、政治の基本に関わる部分で与党の足並みが乱れた。自民などが提案、可決した「10増10減案」は「鳥取・島根」「徳島・高知」の選挙区を合区し、宮城など3選挙区の定数を2減するかわりに、東京、愛知など5選挙区の定数を2増する。都道府県単位の選挙区の合区は初めてで、2013年参院選で4.77倍あった最大格差は2.974倍に縮小する。 これに対し民主、公明両党などの案は20選挙区を10に合区することで最大格差を2倍未満に収めるものだった。連立のパートナーである公明から踏み込んだ是正案が出されたにもかかわらず自民は党内の反発をおそれ、歩み寄りの努力を怠った。連立を著しく軽視した対応である。 自民は党内調整についても無責任だった。人口の少ない県と隣接県を統合する合区に地方組織の反発は強く、参院本会議採決では合区対象区から選出される6議員が造反した。 改選数1の「1人区」を金城湯池とする自民党にとって、合区への抵抗は強い。だが、最高裁が違憲状態を警告し踏み込んだ対応を迫る中、合区以外に今回は選択肢がないことはわかっていたはずだ。なぜ、土壇場まで調整に動かなかったのか。 改正案は付則で19年の参院選に向け「選挙制度の抜本的な見直しについて引き続き検討し、必ず結論を得る」と定めている。来夏の参院選はしのいだとばかりに議論を怠れば、1票の格差をめぐり選挙のたびに、その場しのぎの対応を迫られよう。 自民党では今回、党の憲法改正草案に都道府県単位の選挙区を維持できるよう規定を加え、合区を阻止しようとする動きも起きた。合区を繰り返すことが果たして妥当かは、確かに今後の大きな論点だ。だが、参院や地方制度のあり方をめぐる議論抜きの改憲論は安易に過ぎた。 参院に地方代表の性格を持たせるのであれば、衆院との差別化など統治機構の見直しが前提となる。司法軽視のそしりを改めて受けないためにも、中長期的視野に立った骨太な制度改革論議を各党に求めたい。

陸自イラク報告書/実態検証し審議に生かせ 【山陰中央新報】2015.07.25 ○イラク南部のサマワに2004年から06年にかけて派遣された陸上自衛隊の活動報告書が明らかになった。08年5月に陸自が内部文書としてまとめたもので、安保政策を検討する上では、もっと早く公表されるべきだったが、衆院の委員会審議が終わった後に野党側に提示された。  イラク戦争で米国が大規模戦闘終結を宣言した後、特別措置法に基づき「非戦闘地域」に限定して派遣された人道復興支援活動である。報告書は自衛隊の宿営地に対する迫撃砲などの攻撃が相次ぎ、緊迫した状況にあったことを明らかにしている。派遣部隊責任者は「純然たる軍事作戦だった」と総括する。  ところが参院に審議が移る安全保障関連法案は、米軍など他国軍への支援活動を「非戦闘地域」から広げ、支援項目も拡大する内容となっている。戦闘現場と隣り合う地域での活動で、自衛隊の危険が増すのは確実だろう。活動の実態を検証し、関連法案の審議に生かすよう求めたい。  憲法学者や一部の野党は、安保関連法案による支援活動は、他国の武力行使と「一体化」するもので憲法9条違反だと指摘する。集団的自衛権の違憲問題と併せて審議を尽くす必要がある。  報告書の内容は「非戦闘地域」の厳しい現実を詳述している。迫撃砲やロケット弾による宿営地への攻撃は計10回以上に及び「一つ間違えば甚大な被害に結びついた可能性もあった」と指摘。派遣前の準備では至近距離での射撃や機関銃の連射による制圧射撃の訓練を行い、「危ないと思ったら撃て」と指導する指揮官が多かったという。  精神的なストレスにも言及している。政府は「因果関係は特定できない」としながらも、派遣した陸自隊員21人と航空自衛隊員8人の計29人が帰国後、在職中に自殺したと明らかにしている。  過酷な活動実態が明確になったと言えるだろう。ところが安保関連法案の新法「国際平和支援法案」や周辺事態法を改正する「重要影響事態法案」では、現行よりもさらに支援活動を拡大する。  活動地域は「現に戦闘行為が行われている現場」でなければ可能とする新基準を設定した。従来は戦闘現場とその周辺の「活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域」への派遣は認めず、それ以外を派遣先の「非戦闘地域」としてきた。  しかし、新基準では派遣先は戦闘現場のすぐ隣の地域まで含まれることになる。「戦場」は常に変動するものであり、現場の指揮官が的確に撤収を判断するのは困難だと専門家は指摘している。  支援活動の中身も広げている。従来は禁じていた弾薬の提供や戦闘作戦行動のために発進準備中の戦闘機への給油を解禁する。相手側から見れば攻撃と一体と見なされ、反撃される危険性が高いと野党は批判する。  政府はこれまで、他国の武力行使と「一体化」する活動は憲法が禁じる武力行使に当たると判断し、活動に制約をかけてきた。ところが集団的自衛権行使を容認した昨年7月の閣議決定では、その考え方を維持するとしながらも、制約を大幅に緩和した。  参院では後方支援も含め、幅広い議論を尽くすべきだ。  ★憲法違反は、論外! 無効だ。行為には、賞罰が伴う。首相だろうが、変わりなない。

[中国ガス田開発] 対話を始める努力こそ 【沖縄タイムス】2015.07.25





TBS: 台風12号、午後には沖縄本島や奄美に接近へ 7/25 ○沖縄県の大東島地方を暴風域に巻き込んでいる強い台風12号は西に向かっており、25日午後には沖縄本島や奄美地方に接近する見込みです。  「強い風によって木々が大きく揺れています。折れた枝葉がその威力を物語っています」(記者)  大東島地方では、25日午前5時に40.7メートルの最大瞬間風速を観測し、11人が集会所などに避難しています。  台風12号は南大東島の西およそ80キロにあって、1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいます。中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、沖縄本島と奄美地方は台風の接近に伴い、昼過ぎから暴風となる見込みです。また、局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨も予想され、土砂災害などに警戒が必要です。  ★明日には、北部九州、福岡にも、大きな影響を与えそうだ…西の海を北上しそうだから。雨風が強い…
NNN: 首相官邸や国会周辺で“安保反対”抗議集会 7/25 ○国会の最大の焦点である安全保障関連法案について、27日の参議院本会議で安倍首相も出席して趣旨説明と質疑が行われることが決まった。  一方、24日夜、首相官邸や国会の周辺では安保関連法案に反対する市民団体などが抗議集会を行った。参加者は「憲法を守れ」「日本を戦争をする国にするな」などと叫びながら法案の成立阻止を訴えた。  ★ゴミ売りは、クールダウンを求めている‼‽ さらっと、記事に流す…
NHK: 参院選挙制度改革受け 各党の準備加速へ 7/25 ○…参議院選挙の1票の格差を是正するため、いわゆる合区を2か所で行い、選挙区の定数を「10増10減」する公職選挙法の改正案は24日の参議院本会議で可決され、衆議院に送られました。改正案は来週28日にも衆議院本会議で可決されて成立する見通しで、来年夏の参議院選挙から適用されることになり、各党はおよそ1年後に迫った、選挙に向けた準備を加速させる方針です。このうち合区の対象となった、鳥取県と島根県、徳島県と高知県の4県では各党は2つの県にまたがる候補者調整を行う必要があり、自民党は選挙で候補者を出さない県からも確実に参議院議員を出せるような対策の検討を急いでいます。また、定数が減る、新潟、宮城、長野の3選挙区では来年改選を迎える現職が議席を分け合っている、自民党と民主党を中心に、激しい争いとなることが予想されます。一方、定数が増える東京、北海道、兵庫、愛知、福岡の5つの選挙区では議席の上積みや新たな議席の獲得を目指して、候補者の擁立を探る動きも出ています。
 さらに、各党は来年夏の参議院選挙から、選挙権が得られる年齢が18歳以上に引き下げられる見通しとなっていることから、若い世代の支持の取り込みに向けて力を入れることにしています。   ★一票の価値の平等、要求の立場から、違憲訴訟は必至‼‽ 公明党の言うように。既得権者の妄執…選挙制度改革の実態‼‽ 主権者への憲法習得が課題! 主権者は、主体的に!獲得を。
ANN: 経団連会長が“東芝問題”に苦言 「甚だ遺憾」 7/24 ○東芝の巨額の利益水増し問題について、経団連の榊原定征会長は「甚だ遺憾だ」として、他の企業に対しても内部統制などを改めて見直すよう呼び掛けました。
 経団連・榊原定征会長:「日本を代表する企業で不適切会計が行われた。しかも、経営トップによる経営判断として行われた結果は甚だ遺憾です」
 榊原会長はまた、「企業が利益を追求するのは当たり前だが、有効な内部統制や社員の法令順守の意識があることが前提だ」と東芝の問題を厳しく批判しました。  ★批判しなければ、東芝と同列と見做され、非難されることになる… ので。
NNN: 「TPPは日本の転換点」経団連フォーラム 7/24  ★秘密交渉をしながら、日本の転換点とは、許し難い、言い草! 決めるのは、主権者、政府でも、参加している‼‽経団連でもない。情報開示もなしに、何を言いやがる‼‽ 安倍政権の目論む、独断、独裁の政治が、経済団体、経済活動にも及んでいるのか‼‽

TBS: トルコ軍、「イスラム国」拠点を初の空爆 7/25 ○トルコ軍は24日未明、シリア領内にある過激派組織「イスラム国」の拠点3か所を空爆しました。トルコ軍が「イスラム国」に空爆を行うのは、これが初めてです。  ロイター通信などによりますと、空爆はトルコ領内から行われ、「イスラム国」の指令所2か所と集会所1か所が攻撃対象となりました。また、トルコ政府はアメリカ軍にトルコ領内の空軍基地の使用を許可しました。  前日の23日にはトルコとシリアの国境付近で「イスラム国」側とトルコ軍が銃撃戦となり、トルコ兵1人が死亡したほか、今月20日にはトルコ南部の町スルチで「イスラム国」側が関与したとみられる自爆テロがあり、32人が死亡しています。  これまで、トルコは「イスラム国」に空爆を行う欧米諸国とは一定の距離を保ち、慎重な姿勢でしたが、一転、トルコ政府は「テロリストとは断固戦う」としています。  ★どんな見通しが立ったのか、とは思うが、果てしない戦争、紛争の連鎖を、私は見たくない。一切が、人権侵害… 本来、政府の負う『人権尊重』の使命に、叛くものだから。

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/23: 安倍首相「政治、支持率のためでない」。彼には「国民主権という概念が欠如… 主権者の権威、への畏敬の念も 日本国憲法下の資質も欠く

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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