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2015-07-30

7/30: 安保を糺す 「法的安定性関係ない」政権の姿勢を映す礒崎氏の暴言 法の支配拒否‼‽ 疑念の対象は、昨年の閣議決定であり、今回の法案…

「護憲+」ブログ: 「老人党・リアルグループ『護憲+』」は第十二期に入りました  (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2014年8月より第十二期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)


「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・再び猛暑日エリア拡大します 今村涼子の「今天」  18時35分
 ・菓子メーカーに不正アクセス、21万人の個人情報流出か  19時47分
 ・皇后さま 来月に検査予定、世界的権威が語る心筋虚血  19時28分
 ・「法的安定性は関係ない」 補佐官発言に自民内からも苦言  19時27分  ★法の支配を屁でもないかのような発言、世界で、失笑を買うだけ‼‽
 ・礒崎首相補佐官の参考人招致決定  19時9分        ★政府が譲歩したのか‼‽
 ・TPP最終局面、和牛の関税撤廃へ 難航は「薬」  19時9分
 ・IOC会長「日本の決定尊重」新国立の計画見直しで  0時5分   ★「起きてしまったことは仕方がない」程度…
 ・翁長知事が“示唆”辺野古「合法的に取り消せる」  29日(水)22時41分   ★さて、新基地廃棄・断念に繋がるか?
 ・1千万円超の調査、架空だった…市議は入院  3時5分   ★市の規模で、1千万円超の架空調査‼‽ 何処だろう?
 ・バルブ閉め忘れプールの水196万円分が…  2時36分  ★前に見た、税金でチャラ‼‽の件、か
 ・中国 旧日本軍と戦った部隊の施設など公開  2時35分
 ・東京・世田谷区も“同性カップル”公認へ  1時15分   ★渋谷区に次いで、世田谷でも。米国では、全米で同性婚が公認‼‽か

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。


 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  


7月30日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 安保法制雑感 7/30 (流水) ○★本質⇒米国の戦争の肩代わり法案 ⇒米国の①戦争費用 ②人命 ③米国に対する諸国民の怨嗟感情、を肩代わりする事が本質。
  先日、かっての自民党防衛族のドンだった山崎拓氏は、この法案が米国援助法案である事を指摘し、これから増大する防衛予算、自衛隊の隊員募集、国内で増大するテロの危険をどうするのか、を論議なしで、こんな法案を通す事の危険性を論じていた。
  国民は、米国と言う国の姿(本質)をよく知らなければならない。何度も言うようだが、米国にとっての戦争は、日本における【公共事業】である。実は、米国は建国以来、その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間戦争している国なのだ。 マスコミに載らない海外記事: アメリカは、その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争 2/27
つまり、米国と言う国と戦争は、切っても切れない関係にあるという事実。と言う事は、米国の肩代わりをするという事は、どれだけの戦争に参加しなければならないか、想像しただけでもぞっとする。現在でも、イラク・シリアでの対IS戦争。ウクライナでのロシアとの戦争。南沙諸島などでの対中国との戦争などきな臭い動きは山ほどある。兵力はいくらあっても足りないし、いくら戦費がかかるか想像もつかない。戦死などは日常茶飯事。まあ、戦死者は靖国神社に祀ってやるなどと言い出すのは目に見えている。そうなると、自衛隊に入ろうと志願する人間は減少する。そうなれば、当然徴兵制復活と言う話になる。絵にかいたような【戦争法案】である。
★上記の本質をどのような形で法案に反映しているか。政権なりに手順を踏んでいる。
 …(本文をご覧ください)このように、安倍政権とすれば、それなりに手順を尽くしたつもりだろうが、そもそも【違憲】なものをどう言いくるめようが、『違憲』でなくなるはずがない。我が国における憲法学者の地位はそれなりに高く、学者として尊敬もされている。その学者の大多数(NHKが全国の憲法学者から独自調査をしているが、それによると9割以上)が今回の安保法制を【違憲】と断じている。
 それを無視して、衆議院で強行採決したのだから、世論が沸騰しない訳がない。自民党の連中は、これまでの強行採決と同じだと勘違いしているようだが、【違憲】な法律を強行採決する事は、議会の自殺行為だし、国民に対する決定的な「敵対行為」(立憲主義の否定)だと言う事を理解していない。
 さらに言えば、日本国内の憲法学者の9割以上が『違憲立法』だと認定している方案を数の力で押し切ろうというこの【反知性主義】の発露は、安倍政権・自民党議員連中が、完全にファシズム的思考にからめとられている事を示している。だから、前の投稿でも紹介したように、【今回の強行採決は、安倍政権によるクーデター】だと東京大学法学部教授石川健治氏は、そう断定したのである。 
★法案の審議内容
 ①民主党大塚耕平議員の質疑 ○この議論を見れば、この安全保障法案の中身の危険性は、明白だ。最初に書いた「米国肩代わり法案」の本質が、露骨に示されている。
②共産党小池晃議員の質問⇒、昨日、共産党の小池氏は、自衛隊の内部資料を示し、米軍の一部として戦闘活動(給油)に参加する事例を挙げて、「他国の武力行使との一体化」に当たり、憲法違反になると指摘。
 「国会に一度も出さない資料で、内部で検討している。大問題じゃないですか」 …実に簡単明瞭。敵を攻撃したヘリが、日本のヘリ空母に着艦。給油後、また敵を攻撃する。これを【武力行使の一体化】と言わずして何と呼ぶ。違憲法案であることは、明々白々。
 ③生活の党山本太郎議員の質問⇒国民の生命、自由、財産、幸福追求権を守るためとか言って北朝鮮ミサイルの脅威を煽って「戦争法案」の必要性を強調しているクセに、その「脅威」のハズの弾道ミサイルが原発に落ちたときの避難対策すら全く講じるつもりのない、安倍政権の国民軽視の姿勢を明らかに。
  実はこの議論をTVで見た時、山本太郎の独特な言い回しに多少戸惑いを覚えたが、その内容は至極当たり前の内容だった。  彼が特に取り上げたのが、川内原発。この稼働中にミサイル攻撃を受けた時、空中に放射される放射線量などはどれくらいか。その為の具体的対策はどう取っているかなどを質問していたが、政府は何もしていない事が明らかになった。 山本太郎 安倍晋三を問いつめる 原発が弾道ミサイルで狙われたらどうするんだ!! 再稼働なんて出来ない【全34分】
これだけでも、今度の法案が『違憲』であり、とんでもない法案である事が明らかだ。ところが、米国の方は、大喜びで、はや軍事費の削減、兵力の削減に動いている。(すでに予算化)
まあ、米国隷属で生き延びている安倍政権なのだから、この米国の喜びようも頷ける。それに加えて、妥結寸前のTPP。もはや、バナナのたたき売りの如く、日本売りが進んでいる。いずれ、日本国民は、失ったものの大きさを痛感する事になる。
今日の「○」と「×」: 「○×」 さすが!!礒崎補佐官がまたやった!! 7/27 「○×」 首相補佐官・礒崎氏の発言に批判相次ぐ  >>>礒崎首相補佐官がまた暴言を吐いた。こんなのを補佐官にしている総理の責任も、当然大きい。日頃「責任責任」と繰り返している総理には、どうやってこの責任を取るのかハッキリ見せてもらいたい。礒崎補佐官は更迭されてしかるべきだが、菅官房長官にその気はないらしい。しかし留任させれば、また暴言を吐いて政権の足を引っ張ってくれるかもしれない。
  礒崎の暴言自体は「×」だが、政権にダメージを与えるのなら、その点では「○」とも言えるかもしれない。 とにかく安保法制は廃案あるのみ!!…それにしても、今日の示し合わせたような芸能人の結婚発表のニュースは何なのだろう。
  安保法制の審議入りから国民の目をそらそうとしていると思うのは、勘繰りすぎだろうか? マスコミ支配を強めている安倍政権なら、やりかねないと思えるのだが。
イシャジャの呟き: 梅雨が明けた !  誕生日の花 ハマボウ 花言葉 楽しい思い出 7/30  ○濃霧の遠山
 梅雨が明けたので 恒例のお盆前の墓地公園の中にある更地の墓地に行って 除草をしてきました。去年より 今年新盆を迎える墓石が大分増えたようだ。墓石を洗浄している人や ボク 同様に 草むしりの人も数人いたが、いづれは ここが終の棲家になるのです。学校の敷地に隣接する高台にあり、太平山系の山脈を臨める 絶景の地にあるのだが、お墓の中からは 遠山は望めず、生存中の盆前の草むしりそする時だけの景色なのです・・・
 参院では 今日も安保法案特別委員会の審議をやっていますが、政府与党のヤラセが目立ち呆れている。与党の質問時間が少ないから 国民の理解が進まなかったと 嘘を言ってるが、ヤラセをやったって 国民はあきれ返っているのだ !
 安保法案特別委員会の委員長席に 髭の隊長が座って議事を仕切っていますが、今朝の新聞に「 パロディー動画 ネットで話題になっている 」との記事が載っており 検索したURLを貼りました。”あかりちゃん”頑張って論破してください。
 ◎天木氏が新党 憲法9条を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も貼ってみました・
 ◎永田町徒然草: 07月25日 安倍首相の目くらましを打ち破る術を貼りました
 ◎安倍 打倒の動画を見つけました 安倍政権NO!7万人が官邸、国会前で総理に退陣要求! 7/28
 今日のトピックス Blog7/29: 首相1強体制 民主主義が崩れていく 小選挙区制に問題の根⇒【4割の得票率で8割の議席】⇒ 違憲立法、人権・平和、法の支配破壊‼‽

九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2015年07月25日 第215号 ☆☆☆  憲法9条、未来をひらく
┌──────────────┐
│第215号の主な内容 │
└──────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇<九条の会事務局主催>
    戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会
◇衆院での強行採決に抗議し、戦争法案廃案に向け草の根からのうねりを!
    2015年7月21日 九条の会事務局
◇九条の会の請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案で あり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」。
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録
    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の
     記録ブックレット好評発売中

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇損保9条の会(東京都)、◇山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)、◇九条
の会・たまがわがくえん(東京都町田市)、◇落合・中井九条の会(東京都新
宿区)、◇よしみ九条の会(埼玉県吉見町)
■活動報告
◇「自由の森九条の会」を有志で結成しました(東京都)
◇安全保障特別委員会浜田靖一委員長への要請ハガキを送付
(千葉県館山市九条の会)
◇安保関連法案の廃案を求めるカナダからの声明
■編集後記~衆議院強行採決で、たたかいは終わらない
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┃☆ 事務局からのお知らせ ☆┃
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● <九条の会事務局主催>   戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー

【最新】「憲法の旗竿」は放さない  山田厚史さん(デモクラTV代表) (2015年6月15日)
◆うたごえ、青年、憲法  佐藤大介さん(日本のうたごえ全国協議会青年学生部長) (2015年6月8日)

◆特定秘密保護法に抵抗する  矢崎暁子さん(弁護士) (2015年6月1日)
◆教え子を再び戦場に送るな ~教育実践とうたごえ~  箱崎作次さん(東京都公立中学校 教諭) (2015年5月25日)
◆メディア利用の政局運営とメディアへの懐柔、操作、圧力  丸山重威さん(ジャーナリズム研究者) (2015年5月18日)
◆対テロ戦争・戦争立法の中で自衛隊員と家族は、いま。  佐藤博文さん(弁護士・「自衛官の人権弁護団・北海道」団長) (2015年5月11日)
◆10周年迎えた調布九条の会「憲法ひろば」  鈴木彰さん(調布「憲法ひろば」広報担当) (2015年5月4日)
◆ドラえもん社会ワールド「憲法って何だろう」の監修から見えてきたこと  西田美樹さん(弁護士・東京弁護士会憲法問題対策センター副委員長) (2015年4月27日)
◆国会決議と相容れない米国TPA法案  醍醐 聰さん(東京大学名誉教授) (2015年4月20日)

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>











原発再稼働、過半数が「反対」=安全性の懸念根強く-時事世論調査 7/22 ○時事通信の7月の世論調査で、原発再稼働への賛否を質問したところ、「反対」が54.3%と過半数を占め、「賛成」の32.7%を大きく上回った。東京電力福島第1原発事故を踏まえ、原発の安全性に対する国民の懸念が根強いことが裏付けられた。原子力規制委員会の審査に合格した九州電力川内原発1号機(鹿児島県)は8月中旬にも再稼働する見通しだが、原発活用への理解は広がっていない。
 年代別にみると、反対の比率は50代(58.4%)など中高年層で高く、20代(46.5%)など若い世代を上回っている。地域別では、川内原発がある九州で58.9%が反対と回答した。
 自民党支持層の50.2%は再稼働に賛成。ただ、将来的な脱原発を掲げる公明党の支持層では37.8%にとどまり、与党支持者の間でも温度差がある。
 再稼働に反対する理由(複数回答)は「事故が起きれば深刻な被害が出る」が77.5%で最多。「放射性廃棄物の処分にめどが立たない」の61.8%が続いた。賛成理由(同)は「エネルギーの安定供給に必要」が86.6%でトップだった。
 今後の原発の在り方に関しては「徐々に減らして将来的になくす」が49.1%を占めた。「なるべく早くなくす」の26.9%、「直ちになくす」の7.8%と合わせ、全体の8割強が原発依存からの脱却が望ましいと回答した。

 ◎福島原発事故初期、追加情報については、当・9/21ブログ今日のトピックス Blog9/21: 『原発電力は風力より高い、米試算 太陽光発電と同レベル』の前には塵芥❕❓ 小渕経産相「原子力持たない選択は難しい」 等々亡者を、ご参照ください。

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 安倍政権の倒し方と世界平和への道 ・ブログ連歌(413) ・ 民主平和党ホームページ ○(熊さん)ご隠居はこのところ「小説・昭和からの遺言」に熱中してて、しばらく縁台談義もしてませんでしたね。
(ご隠居)そうだね、気がついたら7月も終りに近づいちゃったよ。熊公もあまり顔見せないから、それなりに忙しいのかと思ってた。
(熊)おいらはいつだってヒマですよ。ご隠居が余裕をなくしてるだけでしょ。
(隠)そうかもしれない。それでお前さんが聞きたいのは、あれはいつから小説らしくなるのかってことだろ。そろそろ始まる曲がり角ってとこだな。
(熊)それもあるけど、安倍政権ってのは、いったいいつまで続くんでしようね。
(隠)みごとに支持率落としてデモに囲まれて、この先も原発再稼働、辺野古埋め立て、TPP、談話の発表と、世論に逆らうことばかり続けなくちゃならない。限りなく支持率が落ちて持たなくなるとは言えそうだね。
(熊)でも、交代できる野党がない。
(隠)その通りなんだ。次の参議院選挙だって1年以上先なんだから、国会が重荷になってくる。負けるとわかったら解散・選挙もやりにくいだろう。自民党の中から対抗勢力が出てくるかどうかがカギなんだが、これがまた難しい。
(熊)するとジリ貧でどうにもならない。
(隠)どうにもならなくても、どうにかなるのが政治なんだな。必ずどうにかはなるもんだ。でもわしは予言者じやないからね。わしに言えるのは、その先のことだよ。
(熊)天下大乱のその先は……
(隠)日本の平和憲法を、みんなが読み直すことになる。あの憲法は、世界が平和を誓って国連を発足させたのと同時に出来た、奇跡のように幸運な憲法だったんだよ。これからの世界は戦争を非合法にする、国際紛争は軍事力によらずに話し合いで解決するという大原則を決めたんだ。反対する国は一つもなかった。そして今に至るまで、国連の理想に不満を唱えて脱退した国は、一つも存在していない。
(熊)そう思ったら、日本は世界平和の最先端を行く国じゃないですか。
(隠)そうなんだよ、そして、あまり知られてはいないが、自衛隊は世界にも稀な存在なんだ。軍隊のようで軍隊ではない。警察に準じた保安の実力組織で、隊員はふつうの国家公務員なんだ。だから戦場で発砲を拒否しても死刑にはならない。海外へ出て戦争できるようには作られていないんだよ。これは世界に対して誇りにしていいことだ。どこでも戦えるふつうの軍隊にしたいなんてのは、世界の歴史への反逆だね。・・・













★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



ANN: 再び猛暑日エリア拡大します 今村涼子の「今天」 7/30
TBS: 「法的安定性は関係ない」 補佐官発言に自民内からも苦言  7/30 ○「法的安定性は関係ない」。安全保障法制をめぐる安倍総理の側近、礒崎補佐官の発言。野党側は30日も追及を強めていますが、「総理に近い」とされる議員からの相次ぐオウンゴールに、自民党内からも苦言が飛び出しました。  「私の発言により御迷惑をお掛けしています」(礒崎氏のTwitter)
 安保法案をめぐり「法的安定性は関係ない」などと発言し、野党側から批判を受けている礒崎総理補佐官は、30日朝、自らのツイッターに釈明の文章を投稿しました。 「もとより法的安定性を否定したものではなく、今日まで法的安定性は保たれています」(礒崎氏のTwitter)
 しかし、30日の国会では、25日のこの発言も批判を受けました。 「法的安定性で国を守れますか?そんなもので守れるわけないんですよ」(礒崎陽輔首相補佐官)
 「(礒崎氏は)『法的安定性で国は守れますか? そんなもので(国を)守れるわけがない』。もう暴言、妄言にほかならない。礒崎補佐官、更迭すべきじゃないでしょうか」(民主党 広田一参院議員)
 「法的安定性を確保することは、もとより当然のこと。しっかりと職務に取り組まなければならない」(安倍首相)
 安倍総理は、民主党の更迭すべきという要求を拒否。そして30日は、維新の党の松野代表も批判の声を上げました。  ★法的安定性‽‽‽ 一番ぴったりするのは、法の支配! 関係ない、屁でもないとは、笑止千万。矮小な、永田町・霞が関・ご町内だけは、通用するかも?
TBS: 礒崎補佐官、来週月曜 参考人招致  7/31 ○…特別委員会の鴻池委員長は30日の理事懇談会で、来週月曜日に行われる委員会で礒崎氏を参考人として招致することを提案し、与野党が了承しました。委員会の冒頭、礒崎氏が説明したあとに、民主党が質問します。  ★政府・自民党、最初拒否、そして15分限定の!参考人招致‽‽‽ 15分で何を糺せるのか、と見られるのだが。民主党の誰が、するのかな、その質問。
TBS: TPP最終局面、和牛の関税撤廃へ 難航は「薬」  7/30 ○…医薬品の特許の保護期間などをめぐって打開策を探ったとみられます。
 しかし、薬の特許を長くすることについては、ジェネリック医薬品の早期開発を妨げるなどとして、新興国のほか、NGOなども反対。TPP妥結に向けて最大の難関となりそうです。
 こうした中、日米協議でも進展が・・・。霜降りがウリの和牛などの国産牛。これまで日本からアメリカに輸出する際には関税がかかっていましたが、基本的に撤廃する方向で調整が行われています。 「守り」の交渉を強いられることが多い農業分野ですが、和牛の輸出拡大は「攻め」の象徴となりそうです。  ★薬や、特許・著作権問題は、大事だ。既得権を膨らませ続けることには、反対、大反対! 人類一般の幸福追求に、譲歩すべきだろうと思う。先進国は。
ANN: 翁長知事が“示唆”辺野古「合法的に取り消せる」 7/29 ○沖縄県・翁長雄志知事:「第三者委員会が(承認手続きに)法的な瑕疵(かし)があるということになり、法律論から言うと、取り消しが可能になるというようなことをある意味で合法的にやれるものがあります」
 シンポジウムに出席するために上京した沖縄県の翁長知事。名護市辺野古の新基地建設のため、仲井真弘多前知事が出した埋め立ての承認を取り消す可能性を強く示唆した。仲井真前知事による承認の手続きに問題がなかったのか。翁長知事が設置した第三者委員会は今月16日、「法的に瑕疵があった」とする報告書を提出していた。
 沖縄県・翁長雄志知事:「合法的にね、整然とね、自分たちの言葉で理不尽さを説き、そのなかで押し込んでくる政府がいるとしたら、日常から非日常に変わってきますよと」
 翁長知事は、来月中に承認の取り消しを最終的に判断する方針だ。

TPP交渉/安易な妥協は許されない 【神戸新聞】2015.07.30 ○…閣僚会合で残された課題は、自国産業を保護したいという各国の利害が複雑に絡み合う難問ばかりだ。
 安保関連法案をめぐる批判で支持率が急落した安倍政権が、経済外交で成果を上げたいとの思惑も透けて見える。だが焦らず、国益を踏まえて粘り強く交渉すべきだ。
 TPPは、関税分野だけでなく投資ルールなど非関税分野を含む包括的な協定で、21分野で構成される。これまでの交渉で17分野で決着済みか決着できる見通しとなっている。
 議論が難航しているのが、「知的財産」「競争政策・国有企業」「投資」「法的・制度的事項」の4分野である。いずれも各国の対立が激しく予断を許さない。
 中でも、最大の障害となっているのが、知的財産分野で新薬開発にからむ「医薬品データ保護期間」だ。保護期間が短いほど後発薬が早く普及するため、製薬会社を抱える米国は12年、オーストラリアやニュージーランドは5年を主張し、隔たりは大きい。米国が10年未満と譲歩する方向で調整している。
 また、著作権の保護期間は「作者の死後70年」、著作権の侵害は告訴がなくても警察などが取り締まれる「非親告罪」に統一する方向で協議している。
 だが、パロディーなどの二次創作を萎縮させるとして、日本国内からは懸念の声が上がる。
 国有企業への優遇措置の制限はマレーシアなどが例外を求めている。投資家と国家の紛争解決手続き(ISDS)の導入にはオーストラリアが反対するなど隔たりは残る。
 4分野以外では、関税に関する日米2国間協議の行方も焦点だ。日本の主食用米の無関税輸入枠を新設して10年以上かけて7万トンとし、米国の自動車部品の関税を10年以内に撤廃する方向で駆け引きが続く。
 コメや乳製品など農業分野は国内農業の保護や安全性の観点から、危機感が根強い。政治的な思惑を優先した安易な妥協は許されない。
礒崎氏発言 政権の本音ではないか 【京都新聞】2015.07.30 ○あきれた発言だ。  安全保障関連法案の作成にあたってきた礒崎陽輔首相補佐官が「法的安定性は関係ない。わが国を守るために必要かどうかを気にしないといけない」などと講演で語ったことである。
 法的安定性とは、ある行為が合法か違法かなど法律上の規定や解釈が大きく変わらずに安定していることだ。これが崩れれば法治国家や民主主義の基盤が揺らぎ、政権の意のままになる人治国家となりかねない。そんな国になっても構わないというのだろうか。
 政府は歴代政権が憲法上認められないとしてきた集団的自衛権の行使を憲法解釈の変更で容認したことから、憲法学者らは「法的安定性を大きく揺るがす」と指摘し安保法案を「違憲」としている。
 これに対し政府は、安全保障環境の変化に伴う集団的自衛権の限定的な行使容認で、1972年の政府見解の基本論理を維持しているとして「これまでの憲法解釈との論理的整合性や法的安定性は保たれている」と主張してきた。礒崎氏の発言は、その主張とも矛盾し、安保法案が法的安定性を欠くことを認めたに等しい。  ★その通り。日本政府は、法の支配に従わなくて良いと言わんばかりの、無法者宣言。 人の支配に堕したのだ‼‽ 以前から、そうだろうと知れてはいたのだが。
安保をただす 法的安定性 政権の姿勢を映す暴言 【信濃毎日新聞】2015.07.30 ○今の政府の姿を端的に言い表している。  「法的安定性は関係ない。わが国を守るために必要かどうかを気にしないといけない」  安全保障関連法案をめぐる礒崎陽輔首相補佐官の発言だ。法的安定性を損なうとの批判に講演で反論した。
 官邸で安全保障を担当し、憲法解釈の変更や法案作りを担ってきた。解釈の継続性を軽視したとも取れる発言が問題視されたのは当然である。  礒崎氏は当初、憲法が認める必要最小限度の武力行使は国際情勢によって変わるとの意図だったと釈明した。結局、自民党の聴取に「国民や委員会運営にご迷惑をお掛けした。心から反省し、おわび申し上げる」と謝罪している。
 安倍晋三首相は、法案を審議する参院の特別委員会で「法的安定性の確保は当然だ。疑念を持たれるような発言は厳に慎まなければならない」と述べた。
 疑念を持たれているのは、昨年7月の閣議決定であり、今回の法案だ。長年の国会審議の積み重ねで確立された憲法解釈をひっくり返し、歴代の政府が憲法上認められないとしてきた集団的自衛権の行使を認めた。
 まさに「法的安定性は関係ない」と言わんばかりの姿勢である。それなのに政府は「法的安定性は保たれている」と強弁を続ける。
 元内閣法制局長官や憲法学者の指摘は明快だ。  「集団的自衛権の行使が憲法9条で認められないのは確立した解釈であり、政府が覆すことは法的安定性を破壊する」「従来の政府解釈の基本的な枠内に収まっておらず、法的安定性が保たれているとは言えない」
 法案の成立を許せば、法の支配が崩れるとの危機感は強い。法律の規定や解釈がむやみに変更されるようでは、社会の安定が損なわれ、国民生活の土台が揺らぐ。  集団的自衛権の行使は認められないとしてきた過去の政府答弁などについて安倍政権は、全面的な行使を念頭に置いたものだと主張してきた。実際は限定的な行使も過去に繰り返し取り上げられ、明確に否定されている。
新安保法制 礒崎氏発言 法秩序軽視は許されぬ 【北海道新聞】2015.07.30 ○安全保障関連法案は参院特別委員会で実質審議入りした。
 野党は礒崎陽輔首相補佐官が「法的安定性は関係ない」と発言したことを受け、関連法案の違憲性を追及した。 安倍晋三首相は「法的安定性を確保することは当然で、疑念を持たれる発言は慎まなければならない」と釈明した。
 だが安倍政権は歴代内閣が認めてこなかった集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更を閣議決定し、衆院で強い違憲性が指摘された関連法案を強行採決した。
 そこからうかがえるのは、憲法や法的安定性を軽視する姿勢である。礒崎氏の発言は政権の本音だと疑わざるを得ない。
 礒崎氏は参院審議に先立つ講演で、憲法解釈変更に関し「法的安定性は関係ない。わが国を守るために必要な措置かどうかを気にしないといけない」と述べた。
 政権中枢が、法の支配や憲法が権力を縛る立憲主義をないがしろにする発言をしたことは重大だ。
 礒崎氏は法案成立に関し「9月中旬までに終わらせたい」とも述べた。参院審議を軽視したこの発言も看過できない。野党が求める参考人招致に応じ釈明すべきだ。
 質疑で野党側は、政権が1972年の政府見解を法案の合憲性の根拠としていることをただした。
 見解は集団的自衛権行使は憲法上、許されないと結論付けているが、首相は見解の基本的論理は維持しているとし、結論部分は「状況の変化に対応して(行使容認を)当てはめた」と説明した。
 状況の変化に応じて憲法解釈を正反対に変えても構わないというのなら、どうして法的安定性が確保できるのか。
 横畠裕介内閣法制局長官の答弁にも疑問符が付いた。 横畠氏は政府が解釈変更で認めた「限定的な集団的自衛権の行使」について、歴代政権は「観念を持ち合わせていなかった」とし、憲法上認められるか検討されたことはないと説明してきた。
 だが民主党の福山哲郎幹事長代理は、86年の内閣法制局長官答弁や2004年の政府答弁書などで、歴代政権が限定的な行使も明確に否定していたと指摘した。
 横畠氏のこれまでの答弁は、福山氏が指摘した通り「虚偽」と言われても仕方あるまい。 関連法案が憲法違反である疑いは一層強まった。首相が真に憲法や法的安定性を尊重していると言うのなら、法案を撤回すべだ。
















河野氏、安保法案「議論しても意味ない」 撤回求める 朝日新聞 7/30 ○河野洋平元衆院議長は29日、名古屋市で講演し、安倍内閣が成立をめざす安全保障関連法案について「合憲というコンセンサスが得られていない。いくら議論しても意味がない」と述べ、法案を撤回するよう求めた。安倍晋三首相の進める「積極的平和主義」についても、日本が築いてきた「平和主義のブランド」を損なうものだと指摘した。講演の概要は以下の通り。
 河野氏、自民の慰安婦提言を批判
 特集:安保法制

NNN: 東京・世田谷区も“同性カップル”公認へ 7/30 ○東京・世田谷区はLGBT(=性的少数者)の同性カップルをパートナーとして公認し、公的書類を発行する方針を固め、区議会に報告した。  区内に住むカップルなどが対象で、今年11月をめどに発行を始める方針。
 同性カップルへの対応をめぐっては渋谷区が今年4月、結婚に相当する関係と認める条例を施行している。 米国では、全米で同性婚が公認‼‽か
ANN: 翁長知事が“示唆”辺野古「合法的に取り消せる」 7/29 ○沖縄県・翁長雄志知事:「第三者委員会が(承認手続きに)法的な瑕疵(かし)があるということになり、法律論から言うと、取り消しが可能になるというようなことをある意味で合法的にやれるものがあります」
 シンポジウムに出席するために上京した沖縄県の翁長知事。名護市辺野古の新基地建設のため、仲井真弘多前知事が出した埋め立ての承認を取り消す可能性を強く示唆した。仲井真前知事による承認の手続きに問題がなかったのか。翁長知事が設置した第三者委員会は今月16日、「法的に瑕疵があった」とする報告書を提出していた。
 沖縄県・翁長雄志知事:「合法的にね、整然とね、自分たちの言葉で理不尽さを説き、そのなかで押し込んでくる政府がいるとしたら、日常から非日常に変わってきますよと」
 翁長知事は、来月中に承認の取り消しを最終的に判断する方針だ。
ANN: IOC会長「日本の決定尊重」新国立の計画見直しで 7/30 ○IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は、日本側が説明した新国立競技場の計画の見直しについて尊重する意向を示しました。日本側は来月1日に、総会で改めて説明する見通しです。
 29日のIOC理事会には、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長らが出席し、新国立競技場の計画を見直したことについて陳謝しました。
 IOC、バッハ会長:「私たちは(日本の)決定を尊重する。アスリートと観客にとってできうる限り最高の条件を備えた最新の競技場を建設すると確信している」
 IOCのバッハ会長は、建設計画の見直しに理解を示しました。森会長らは30日夜に開幕するIOC総会でも、この問題について説明する見通しです。

NNN: 1千万円超の調査、架空だった…市議は入院 7/30 ○29日、神戸市議会の代表者会議で、政務活動費不正使用疑惑について報告が行われた。この問題は神戸市議会の会派・自民党神戸が、大野一市議を窓口に市民へのアンケート調査を2つの民間会社に依頼。委託費などとして、政務活動費から1400万円以上を支払ったとされていたもの。アンケート調査があまりにずさんで、政務活動費の使い方に疑問の声が上がっていたが、結局、アンケートは架空のものだったことが判明。  業者は、大野市議に頼まれて白紙の領収書を渡していたということで、大野市議の代理人の弁護士もこれを認めた。  大野市議は、体調不良を理由に入院中だが、「自民党神戸」は利息を合わせた約1500万円をすでに返還している。  神戸市議会は、今後、大野市議に対する辞職勧告や刑事告発も含め対応を検討するとしている。  ★余りに、大胆な、組織的悪事! 事ここに迄至るとは‼‼ アンビリーバブル。
NNN: バルブ閉め忘れプールの水196万円分が… 7/30 ○埼玉・加須市の小学校で、プールの排水バルブを閉め忘れたまま1か月半近く給水を続け、約200万円分の水がムダになっていたことがわかった。  加須市の教育委員会によると今月14日、市立種足小学校で、教頭が水道の使用量がふだんより多いことに気づき確認したところ、排水バルブを閉め忘れたまま水をため続けていたことがわかったという。先月2日から1か月半近く給水が続いていたということで、約6700トンの水道水、約196万円分が、ムダになったという。  ★やはり、以前報道された一件のようだ。再発防止になるのか‽‽‽

NNN: 中国 旧日本軍と戦った部隊の施設など公開 7/30 ○中国政府は29日、戦時中に旧日本軍と戦った共産党の部隊が本拠地としていた施設などを外国メディアに公開した。  公開されたのは戦時中に旧日本軍と戦った中国共産党の部隊「八路軍」が拠点としていた山西省・太原市郊外の複数の施設。日本やイギリスなどの外国メディアを含め、29社の約40人が参加し、旧日本軍が使っていた武器などの展示や、八路軍の本部跡地に残る中国のかつての最高実力者・トウ小平氏が寝泊まりしていた部屋などを案内された。  また、近くには抗日戦争についてのテーマパークも作られ、地元の学校の生徒たちが課外活動として訪れていた。戦後70年の今年、中国は様々な手段で戦勝国の立場をアピールして、国際社会への宣伝活動を強化している。
  ★トウ小平の「トウ」は「登」におおざと

京大 吉田寮の募集停止を通知: <京都大>吉田寮「募集停止を」 自治会に通知、寮生反発 7/30 ○約100年の歴史を持ち、日本最古の学生自治寮とされる京都大の「吉田寮」(京都市左京区)について、大学側が29日、今秋から新規の入寮者を募集しないよう自治会に求める通知をホームページ上で公表した。寮生側は「事前の連絡もなく、一方的だ」と反発。同日、約50人の寮生が大学本部に詰めかけ、説明を求めた。大学側は明確な回答を控え、30日に臨時理事会を開いて対応を協議することを決めた。(毎日新聞)  ★耐震性を著しく欠く‽‽‽ だろうか? 木造だからと言って。 大学の自治を主張するなら、居住者、学生の自治を尊重しては。



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!
ドイツが許されて日本が許されない本当の理由/石田勇治氏(東京大学大学院教授) ビデオニュース・ドットコム 7月25日 ○…翻って日本の戦後70年間はどうだっただろうか。1971年のドイツ統一百周年に際した演説でハイネマン大統領が「ビスマルクからアウシュビッツ収容所」に至るドイツの近代史を反省的に振り返ったのとほぼ同じ頃、日本では当時の佐藤栄作首相が明治百年奉祝式典で明治以来の日本の歴史を振り返る式辞を述べているが、その中には侵略戦争を反省する言葉は無かったと石田氏は言う。また、戦後40年にあたる1985年には、西ドイツのワイツゼッカー大統領が有名な荒野の40年演説の中で「過去に目を閉ざすものは現在にも盲目となる」と演説して世界から注目を集めたのに対し、日本では同年8月15日に中曽根首相がA級戦犯が合祀されて以来初めて、靖国神社に公式参拝を行っている。ドイツが世界にメッセージを発する一方で、日本は何も発信していなかったのはなく、しっかりと誤ったメッセージを発していたと言わざるを得ない。  頻発する政治家による過去の侵略や蛮行を正当化するような不規則発言は言うに及ばず、もっぱら東京裁判に戦争責任の追及を委ねることで、独自の戦争責任の追求を怠り、戦後補償についても国家間賠償に任せてそれ以外の補償については消極的な姿勢を続けてきた日本の「過去の克服」のための努力は、ドイツのそれと比べた時に大いに見劣りすることは否めない。ドイツと日本では戦争犯罪のスケールが違い過ぎるとの言い訳も聞かれるが、より大きな負の遺産を背負ったドイツがいかにして過去を克服したかからは、日本も学ぶところは多いはずだ。…  ★長文です。お時間のある時に、どうぞ! 公正に目覚めた時に。…今日、安倍政権につながる、議員・支持者レベルの底流の問題か…

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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