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2015-08-01

8/1: 新しい民主主義が始まっている 学生+学者安保法案で共同抗議 福島原発事故=脱原発行動が、原点かも 国民主権は、一切を糧に、宝に!

「護憲+」: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)


「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・森氏 “新国立”見直しを陳謝 IOC会長、理解示す  17時52分  ★東京五輪当選に当たっての施設上の大変更、謝罪あって然るべし
 ・「合区」県におわび行脚、自民執行部ひたすら低姿勢  17時52分  ★『一票の価値の平等』に楯突く、言動なのかと誤解を招く‼‽ 不平等に戻れる筈もなし
 ・出火原因、漏電含め「あらゆる可能性調査」…調査官  17時35分
 ・火災から1日 いまだ治まらぬ黒煙と高温で捜索中断  17時32分
 ・やっぱり多治見市 今夏最高39.9度 各地で体温越え  17時31分   ★暑中お見舞い申し上げます。くれぐれもご用心、ご自愛を。
 ・TPP 某国は過大な要求をされて…甘利氏  17時55分  ★某国は、過大な要求をされて‽‽‽ 過大な要求といえば、米国政府の右に出る者はいない‼‼ 偏頗な言い草。 偏頗な軍事同盟と同じ、か。
 ・TPP閣僚会合最終日、大筋合意なるか予断許さず  6時56分  ★秘密交渉、壊れて、なんぼ? 主権者に隠し事なし‼‽ 民主主義。
 ・2022年冬季五輪、北京開催決まる  6時56分
 ・戦後70年、“玉音放送”原盤と音声を初公開  6時14分
 ・苫小牧沖フェリー火災、運営会社に特別監査  5時29分
 ・ビットコイン取引所社長、データ改ざん容疑で逮捕へ  5時28分
 ・“アリさんマーク”の引越社 社員らが提訴  2時5分   ★引っ越し業界の今?

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  


8月1日分 9:00 実施
「護憲+」: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。
この間の政治状況を振り返ると、2009年9月に誕生した民主党政権が、官僚・財界の抵抗や米政府・巨大資本の圧力などで、身動きが取れないまま、旧来の自公政権と変わらない政策に傾斜していったことで、国民の間に失望、反発が広がり、結果、2012年12月の衆院選、2013年7月の参院選を経て、自民・公明が圧倒的多数を占める政権与党として返り咲きました。
こうして誕生した安倍政権は、当初こそ「アベノミクス」と称する経済浮揚政策を前面に押し出して、国民の支持取り付けに専念しているかに見えましたが、支持率が安定していると見るや、一転、強権的な姿勢に転じ、安倍首相の執念である「改憲」=「強い国家作り」に向けた強引な歩みを開始しました。
NHK人事への介入、大手メディアのトップとの度重なる会食や番組・記事への口出しによって、メディアの萎縮・自粛を促して批判を封じ込める一方、内閣法制局の人事に手をつけて、憲法解釈の歯止めを取り去り、2013年12月には多くの国民の反対の声をよそに「秘密保護法」を強行採決。

更に、2014年7月1日には、「改憲」の本丸ともいえる「集団的自衛権の行使容認」を、「憲法改正」の手続きを取ることなく「閣議決定」という形で宣言。
憲法学者らによる「違憲」の指摘も、湧き上がる国民の反対の声も無視し、国会でも野党の質問・疑問をはぐらかし、まともな議論をすることなく、2015年7月16日、ついに衆議院本会議で安保関連法案の強行採決という暴挙に出ました。
終戦から70年。憲法施行から68年。憲法誕生の歴史的背景を知る世代が減っていく中で、現憲法の根本原理と基本理念を否定し、選挙で勝てば全て信任と言わんばかりの独裁的手法で、時代を過去に戻すような勢力が、いま政権の座に居座っていることに、強い危惧を感じずにはいられません。
しかし、このような傲慢な政権運営をいつまでも許しておくほど、私たち国民は無自覚ではありません。

「国民の理解を得られるように、丁寧に説明する」と繰り返しながら真っ当な説明の出来ない安倍首相らに対し、今や国民の間には不信感が広がり、「戦争をする国になるのは嫌だ」という素朴な拒否感だけでなく、「立憲主義の否定だ」「憲法99条(憲法尊重・擁護義務)違反だ」「理解すればするほど憲法違反だと分かる」などの批判の声が噴出し、広がり続けています。
安倍政権の支持率は低下し、安保関連法案強行採決後は不支持が50%を越えて、支持を大きく上回る状況になっています。
現憲法を擁護し、憲法の理念に立った政治を実現する、力ある政党の不在、政治へのあきらめや無関心、マスコミの世論誘導、自治体等の自己規制など、課題は今なお山積していますが、その一方で、大学生、高校生、幼い子供を持つ親など若い世代が、当事者として立ち上がり学び行動し始めています。
これまで中心的に平和を訴えてきた中高年世代も、若い世代に共感し寄り添うことで、「民主主義」や「憲法」への国民の理解はこれまでになく深まり、「安保関連法案廃案」「安倍政権NO」の声は、大きなうねりとなって広がり続けています。

こうした中、長年に亘り憲法について考えてきた私たちも、憲法が私たち国民一人ひとりの生活や命を守る基盤であること、国際情勢の不安定化を助長・招来するような事象が少なからずみられる状況にあって「日本国憲法」の「平和主義」こそ世界の標準になるべきこと、民主主義を歪め憲法秩序を破壊する勢力を許容しないことを、これまで以上に、たゆまず、恐れず、広く伝え続け、幅広い仲間と共有することを志したいと思います。

以上の認識のもと「護憲+」は、第十三期も以下の活動を行っていきます。

1.憲法誕生の歴史的背景と、「一人ひとりの暮らし・命を大切にする」という日常的視点に立って、憲法の根本原理「立憲主義」と、基本理念「国民主権・人権・平和」の意義を確認し、その価値を共有する人々との繋がりを作り、育て、その輪を広げる。
2.「憲法尊重・擁護義務」を果たさない安倍政権の退陣を求める。現憲法との対比によって、自民党の「新憲法草案」を検証し、この政権が望む「憲法の意味」と、この政権が目指す「国の形」の危険性、問題点を指摘し、広く伝える。
3.上記1、2のために、積極的に掲示板・ブログでの発信を行う。また、集会・デモへの参加、パブリックコメントや意見広告への参加、議員との対話、議会への請願、違憲訴訟など、主権者として可能な様々な方法で主体的・積極的に行動し、意思表示をする。
4.翼賛体制を支えるメディアや、「言論の自由」に対する規制の動きを指摘・批評し、改善を促す。国民に必要な情報や客観的視点に基づく情報を収集・分析・伝達する。

〔*第十三期:2015年8月1日から2016年7月31日まで。当グループは、運営全般に関して一年ごとの見直しを行っています。詳しくは「運営」をご覧下さい。〕
趣旨に賛同された皆様のご参加を心から歓迎します。   「護憲+HP」「趣旨」より
イシャジャの呟き: TPP 合意ならず イガッタな~ この後が心配だ  誕生日の花 アサガオ 花言葉 愛情の絆 8/1 ○アサガオ
 昨日に続き、朝方 雨が降り気温は25℃ 湿度も高く 梅雨に逆戻りしたようだ。朝からエアコンを稼働させることになった。
 TPP閣僚会議 大筋合意ならず 先送りとのニュース入った。TPP交渉に反対する集会が各地で行われており、一先ず 良かった。安保関連法案反対「戦争許すな」、廃案を訴えるデモが全国各地で行われており、TPPに続き 国民の願いが叶うように祈るばかりだ。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください  
 ◎天木氏が新党 憲法9条を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も貼ってみました・
 ◎永田町徒然草: 07月25日 安倍首相の目くらましを打ち破る術を貼りました
 ◎30日の参院安保法案特別委員会で山本太郎氏の質疑についての ネット記事を貼りました
 今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破??? 安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう

九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2015年07月25日 第215号 ☆☆☆  憲法9条、未来をひらく
┌────────────┐
│第215号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇<九条の会事務局主催>
    戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会
◇衆院での強行採決に抗議し、戦争法案廃案に向け草の根からのうねりを!
    2015年7月21日 九条の会事務局
◇九条の会の請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案で あり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」。
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録

    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の
     記録ブックレット好評発売中

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇損保9条の会(東京都)、◇山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)、◇九条
の会・たまがわがくえん(東京都町田市)、◇落合・中井九条の会(東京都新
宿区)、◇よしみ九条の会(埼玉県吉見町)
■活動報告
◇「自由の森九条の会」を有志で結成しました(東京都)
◇安全保障特別委員会浜田靖一委員長への要請ハガキを送付
(千葉県館山市九条の会)
◇安保関連法案の廃案を求めるカナダからの声明
■編集後記~衆議院強行採決で、たたかいは終わらない
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┃☆ 事務局からのお知らせ ☆┃
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● <九条の会事務局主催>   戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー

【最新】「憲法の旗竿」は放さない  山田厚史さん(デモクラTV代表) (2015年6月15日)
◆うたごえ、青年、憲法  佐藤大介さん(日本のうたごえ全国協議会青年学生部長) (2015年6月8日)

◆特定秘密保護法に抵抗する  矢崎暁子さん(弁護士) (2015年6月1日)
◆教え子を再び戦場に送るな ~教育実践とうたごえ~  箱崎作次さん(東京都公立中学校 教諭) (2015年5月25日)
◆メディア利用の政局運営とメディアへの懐柔、操作、圧力  丸山重威さん(ジャーナリズム研究者) (2015年5月18日)
◆対テロ戦争・戦争立法の中で自衛隊員と家族は、いま。  佐藤博文さん(弁護士・「自衛官の人権弁護団・北海道」団長) (2015年5月11日)
◆10周年迎えた調布九条の会「憲法ひろば」  鈴木彰さん(調布「憲法ひろば」広報担当) (2015年5月4日)
◆ドラえもん社会ワールド「憲法って何だろう」の監修から見えてきたこと  西田美樹さん(弁護士・東京弁護士会憲法問題対策センター副委員長) (2015年4月27日)
◆国会決議と相容れない米国TPA法案  醍醐 聰さん(東京大学名誉教授) (2015年4月20日)

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

「川内10日にも再稼働」 九電方針、新基準で初 【東京新聞】2015.08.01
九電、6期ぶり黒字 継続へ「玄海再稼働必要」 【佐賀新聞】2015.08.01
東電元会長ら強制起訴 被災者「当然だ」 【河北新報】2015.08.01 ○勝俣恒久元会長ら東京電力の旧経営陣3人の強制起訴が決まった31日、福島第1原発の津波対策を怠ったとして刑事責任を追及してきた「福島原発告訴団」や原発の再稼働に反対する団体のメンバーをはじめ、今も避難生活を強いられている被災者からは、検察審査会の決定を「当然だ」と受け止める声が上がった。
 福島県庁で記者会見した告訴団の佐藤和良副団長(61)=いわき市=は「復興を前進させるために事故の原因と責任を特定する必要がある。被害者側に立った賢明な判断をしてくれた」と語った。「市民の声を代弁した」「涙が出るほどうれしい」。同席したメンバーも喜んだ。
 飯舘村から伊達市に避難し、東電に精神的賠償の増額を求めている長谷川健一さん(62)は「これだけの事故を起こした加害者が誰も罰を受けず、誰も責任を取らないのでは法治国家とは言えない」と断じた。
 東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に反対する市民団体の篠原弘典世話人も「検察審査会の議決は当然だ」と評価した。その上で「福島第1原発事故の原因究明ができていない段階で再稼働を急ぐのは間違いだ。今回の議決は、強引に再稼働を進めようとする動きに対する警鐘になる」と強調した。
 一方で、審査会の決定を冷ややかに見る原発事故避難者も。飯舘村から福島市に避難する会社員男性(39)は「一企業の幹部の責任を追及するだけで、果たして国の原発政策が変わるのだろうか」と首をかしげた。
 企業幹部らの責任を追及した強制起訴をめぐっては、JR西日本の歴代3社長が対象になった尼崎JR脱線事故など、無罪の結論が導かれるケースが多い。
 佐藤副団長は検察役の指定弁護士の負担の大きさを指摘し、「弁護士をバックアップする体制を整え、支援したい」と力を込めた。
東電元3幹部 強制起訴へ 「原発 万が一に備える義務」 【東京新聞】2015.08.01 ○東京電力福島第一原発事故の刑事責任をめぐり、東京地検が二度不起訴とした東電の勝俣恒久元会長(75)ら旧経営陣三人について、東京第五検察審査会は三十一日、業務上過失致死傷罪で起訴すべきとする二回目の議決を公表した。三人は今後、裁判所が指定した検察官役の弁護士が強制的に起訴する。市民の判断により、原発事故の刑事責任が初めて裁判で問われる。
 選挙権のある国民から選ばれた審査員十一人による議決で、七月十七日付。他に起訴議決が出たのは、武藤栄(さかえ)元副社長(65)と、武黒(たけくろ)一郎元副社長(69)。
 検審は議決で、「原発事業者は『万が一にも』発生する津波、災害にも備えなければならない高度な注意義務を負う」と指摘。勝俣元会長らを「福島第一原発に高さ一五・七メートルの津波が襲う可能性があるとの試算結果の報告を、遅くとも〇九年六月までに受けたが、必要な措置を怠り、津波による浸水で重大な事故を発生させた」とした。
 東電は〇七年七月に柏崎刈羽原発事故などを経験し、原発が浸水すれば電源を失って重大事故が起きる危険性を把握していたとも指摘。勝俣元会長らは福島第一原発でも地震と津波による事故発生を予測でき、運転停止や防潮堤の建設などの対策を取れば、事故を避けられたと結論づけた。
東電元幹部強制起訴へ 市民の力 扉開いた 【東京新聞】2015.08.01 ○閉じかけていた司法の扉を、市民が開いた。未曽有の被害をもたらした東京電力福島第一原発事故から四年四カ月。三十一日に検察審査会が公表した議決に基づき、東電の歴代経営陣三人が強制起訴され、刑事責任を追及する裁判が開かれることが決まった。福島県内をはじめ各地では今もなお、十一万人が避難生活を続ける。この日を待ち望んだ人々は喜びの声を上げ、法廷で事故の真相が語られることを期待する。(加藤益丈、中山岳、大野孝志)
 「絶対に起こしてはいけない事故を起こしたのに、誰も責任を問われないのはおかしい。起訴議決は市民の良識の表れだ」
 原発事故で福島県南相馬市の自宅を追われ、神奈川県愛川町で避難生活を続ける山田俊子さん(74)は、この日の起訴議決を、たまたま用事で戻っていた自宅のテレビで知った。  ★原発等、極めて重大な事故を招く施設、建造物等については、単に、『合法』であれば、何でもできる! などという従来からの態度を根本的に改めて貰わねばならぬ。結果の重大性に見合う、僅かな見落としも許されない、重大な管理責任を負うものと知らなければ。…単なる刑事責任、個人責任追及に止まるものではないし、再発防止の為、全力で検証、万全の対策(避難を含む)を立てねば、再稼働などあってはならぬ。

【福島第一原発の現状】1号機カバー解体開始 【東京新聞】2015.08.01 ○東京電力福島第一原発では、1号機の原子炉建屋カバーの本格的な解体作業が始まった。七月二十八日には、全六枚の屋根パネルのうちの一枚が撤去された。
 東電は二〇一六年度中に解体を終え、がれき撤去などをした上で、二〇年度中に使用済み核燃料プールの核燃料三百九十二体の取り出しを始めたい考えだ。



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破??? 安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 小説・昭和からの遺言(63)戦争に負けた天皇の気持ち ・ブログ連歌(413) ・ 民主平和党ホームページ 8/1 ○天皇は天皇以外の身分になることができない。人の生き方として、これ以上に不自由で孤独な人生はないだろう。昭和天皇は物心ついたときからすでに「御養育掛」の手の中にあり、幼稚園も小学校も特別に用意された環境の中にあった。幼時から教えられてきたのは、やがて天皇という責任ある立場になることを自覚してよく学び、周囲の期待に応えることだった。祖父である明治天皇の事蹟を含めて、日本の歴史と天皇との関係についても重々しい威厳をもって教えられていた。
 病弱だった大正天皇の皇太子として摂政に立ってからは、軍の最高指揮者としての自覚も身につけた。観兵式での長時間の不動の姿勢に耐える体力も備えるようになった。そして即位以来、臣下の期待に応えるよう誠意を尽くしたつもりである。しかし戦争つづきで国際的に孤立する治世には疑問を感じていた。その果てに軍を抑えきれずに対米英の戦争にまで突入してしまったのは、不本意と言うほかはない。
 天皇は終戦から間もなくの九月九日に、那須高原に疎開中だった皇太子に向けて手紙を書いている。そこには「敗因について一言わせてくれ。我が国人が、あまりの皇国を信じ過ぎて、英米をあなどったことである。我が軍人は、精神に重きをおきすぎて、科学を忘れたことである。軍人がバッコして大局を考えず、進むを知って退くことを知らなかったからです」と述べてあった。小学六先生に向けた手紙だから難しい説明はしなかったにしても、この中には日米開戦を止められなかった、あるいは早期に終結させられなかったことへの自責や悔恨の言葉は含まれていない。
 ここに見られるのは、あたかも自然災害を経験したような、不可抗力の事象を心を傷めながら眺めていたような受け身の態度である。戦前戦中の国策指導を通して、天皇の権限とは、それほどまでに小さいものだったのだろうか。明治憲法は立憲君主制で、天皇の権限は内閣の輔弼を通して行使されることになっていたが、政府と天皇との間には、絶えず「内奏」と「ご下問」が繰り返されていた。天皇の内意に沿った政策が提案されるから、天皇は常に「裁可」していればよかったのだ。
 その天皇の権限を狭く解釈することで、天皇は東京裁判における訴追を免れることができた。しかしそれで天皇の気持ちが晴れたはずはない。あの時にああしておけばよかったという後悔は、封印され淀んでいたことだろう。しかし人間宣言したあとの全国巡幸で国民と交わすことのできた親しみの感情は、裏表のないものだった。国軍を統率する権力を失い、神格化の虚構を廃することで、天皇は初めて国民と共にあることを実感できるようになった。それは四十四歳にして知った民主化の恩恵だった。 
市民社会フォーラム: 「密室の戦争~発掘・日本人捕虜の肉声~」 8/1 >>NHK総合 NHKスペシャル「密室の戦争~発掘・日本人捕虜の肉声~」 放送日:8月2日 午後9時00分~9時49分
市民社会フォーラム: 「レッドクロス~女たちの赤紙」 8/1 >>TBS系列 2夜連続スペシャルドラマ 「レッドクロス~女たちの赤紙」 放送日:8月1日、2日 放送時間:21時~
市民社会フォーラム: 内田聖子のTPPウォッチ vol.7★ウィキリークスがTPP交渉の最難航分野の一つ「国有企業」に関する文書をリーク(PARCメール通信 Vol.17) 8/1
市民社会フォーラム: 朝日放送正義のミカタ 伊藤惇夫 戦争準備法案の行方を語る 8/1
市民社会フォーラム: 映画「ヘイトスピーチ」上映会&クロストーク「当事者とは誰なのか?」 8/1
植草一秀の『知られざる真実』: 潮目が変わり安倍政権水没が避けられない情勢 8/1
醍醐聰のブログ: 山口代表、北側副代表は集団的自衛権に「反対」と回答していた!~二枚舌の公明党に鉄槌を~ 7/28 ○公明党議員全員が「解釈変更で容認すべきでない」と回答  ~2013年の参院選で~
 「安保法案:公明離れの学会員次々…自民と協調に『失望』」  毎日新聞 7/28
五十嵐仁の転成仁語: 7月30日(木) 来年の参院選が楽しみだ 


市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter 8/1
市民社会フォーラム: 報道するラジオ(2015/7/31) 敗戦70年、特攻の真実、岩井忠熊さんのお話 ○今日、その永遠のゼロがテレビで放映されますが、この原作者、百田尚樹氏は、・・・  ★例の、安倍一族
 ・テレビ初放映!『永遠の0』に元特攻要員が危機感表明!「この映画を観て多くの人が感動するのは恐い」 7/31
 ・反戦のふりをした戦争肯定映画『永遠の0』にだまされるな! 本当の反戦とは何か、ジブリ高畑勲監督の言葉をきけ! 7/31
市民社会フォーラム: 福島原発告訴団 東電元幹部3名が強制起訴へ! 7/31  >>>福島原発告訴団 ブログ: 【強制起訴へ!】 議決書、団長声明  7/31
市民社会フォーラム: 毎日放送VOICE 敗戦70年 ガンカメラの見た戦争、攻撃する方とされる方 7/31
市民社会フォーラム: 【7・30「戦争をさせない左京1000人委員会」結成集会が130人の市民の参加で大成功!左京呼びかけ人1000人を目指して】:【京都新聞】元宇宙飛行士・秋山さん「日本が軍事国家に」 安保法案を批判+【毎日新聞】秋山豊寛さん:安保法案の廃案訴え 京大で講演 7/31 >>【京都新聞】元宇宙飛行士・秋山さん「日本が軍事国家に」 安保法案を批判 7/30

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



新しい民主主義が始まっている 学生+学者安保法案で共同抗議 東京新聞 8/1 ○安全保障関連法案に反対する学生グループ「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」と学者の会は三十一日、共同の抗議デモや集会を国会前などで催し、約二万五千人(主催者発表)が集まった。大規模な政治デモを学生と大学教員らが共催するのは異例だ。
 午後七時半、学生と学者の共同行動らしく「抗議」ではなく「講義」が国会前で始まった。「東ドイツでも秘密警察は『就職に響くぞ』『退学だ』と脅したが、デモからベルリンの壁は崩れた。日本で新しい民主主義がここ国会前で始まっている」。水島朝穂早大教授(62)が演台から語った。
 早大からの参加者は「早稲田からのアピール」と紙を掲げ、東大からは有志がチャーターしたバスで約三十人が訪れた。国際基督教大二年の前島萌子さん(20)と小林詩音さん(20)は「学者の方と意見が一致すれば、ともに行動するのは自然な流れ」と口をそろえた。
 これに先立ち、国会近くで開かれた集会では、学者と学生が交互にスピーチ。佐藤学学習院大教授(64)が「六〇年安保で一部の学生と学者が一緒にデモに出たと聞くが、広がりのある結集は歴史上初めてだろう」と指摘。「シールズ東北」の斎藤雅史さん(19)=東北大二年=は「この道しかないという政権に対し、武力なき平和というオルタナティブ(代案)を模索する努力を続けるのが知識人の役割だ」と呼び掛けた。
 音楽家の坂本龍一さん(63)がメッセージを寄せ、「若い世代の人たちが政治や憲法を身近に考え、行動に移しています。私にとって唯一の希望です」と読み上げられた。
 参加者は集会後、国会前までデモ行進した。  ★若人を含む、平和の為の、主権者の権利・主張の為の、行動を支持し、育む支援、環境づくりを励ましていきたい。
NHK: 谷川俊太郎さん 戦争を語る 8/1 ○詩人の谷川俊太郎さんが終戦から70年となるこの夏に出版した絵本、「せんそうしない」について語る催しが東京で開かれました。
みずからも東京で空襲を体験した詩人の谷川俊太郎さんは、終戦から70年となるこの夏、絵本作家の江頭路子さんと共に絵本「せんそうしない」を出版しました。
東京・渋谷区の書店で開かれた催しには親子連れなどおよそ130人が集まり、谷川さん自身が絵本を朗読しました。
谷川さんは作品の中で、戦争について、「こどもと こどもは せんそうしない けんかは するけど せんそうしない」、「せんそうするのは おとなと おとな」「じぶんの くにを まもる ため じぶんの こども まもる ため」などとつづっています。
谷川さんは朗読を終えたあと、「戦時中は家の近くに焼い弾が落ちてきて、焼け跡を見た印象が強く残ってます。子どもに戦争のリアリティーを伝えるのは難しいが、頭に浮かんできたことばをつないで絵本にしました」と語りました。
朗読を聞いた小学5年生の女の子は「戦争は怖いなと思いました。平和で仲よく暮らしたい」と話していました。  ★シンプル イズ ベスト! 大人は、悪さをしてはいけない。
ANN: 玉音放送の原盤公開 昭和天皇の当時の肉声鮮やかに 8/1 ○…公開された音声:「堪え難きを堪え 忍び難きを忍び 以て万世の為に太平を開かんと欲す」  これまでテレビなどで使われてきた玉音放送は、宮内庁から貸し出された原盤を複製したものとみられます。昭和天皇の読み上げを録音した原盤の音声が公開されたのは今回が初めてです。宮内庁によりますと、レコードは皇室の持ち物として保管されていましたが、戦後70年の節目である今年、天皇皇后両陛下のご意向もあって公開されました。…
ANN: 「合区」県におわび行脚、自民執行部ひたすら低姿勢 8/1 ○島根より人口の少ない鳥取では、「県の声が届かなくなる」と危機感を強めています。  自民党・鳥取県連、山口会長:「地方がだんだん、だんだん冷え切っておりますので、鳥取県から議席をゼロとすることは許されない」  こうした地元の反発に対し、執行部は低姿勢で今後の対応を説明しました。
 自民党・谷垣幹事長:「合区になって(候補者を)出せないところから、国会に参議院に代表を送れるような仕組みを必ず責任を持ってご提示を申し上げたい」  執行部は候補者調整の結果、選挙区で候補者になれない県の代表を比例代表で救済する考えで、来月末をめどに救済策をまとめる方針です。ただ、地元側はあらかじめ比例候補者の順位を決める「拘束名簿式」による確実な救済を求めているのに対し、執行部は「制度改正が必要で難しい」という認識を示していて、調整は難航しそうです。
TBS: 各地で今年1番の暑さ、岐阜・多治見市で39.9度 8/1 ○1日は各地で今年1番の暑さとなり、岐阜県多治見市では39.9度を記録しました。この暑さで、名古屋市ではプレミアム商品券を購入しようと並んでいた人が、相次いで熱中症などで搬送されました。
 「すごく暑い。のどが渇きます」(女性)  「かき氷が食べたい」(男の子)
 1日は広く高気圧に覆われ、各地で今年1番の暑さとなりました。岐阜県多治見市で全国1番の39.9度を記録したほか、群馬県館林市で39.4度、岐阜県郡上市で38.9度となりました。
 一方、38.4度まで気温が上がった名古屋市では、この日から販売されたプレミアム商品券を求めて多くの人が列を作り、消防などによりますと、およそ10人が体調不良を訴え救急車で運ばれたということです。
 一方、山梨県甲府市では、65歳の男性が自宅で意識を失っているのを家族が見つけ、運ばれた先の病院で熱中症による死亡と確認されました。
 1日の山梨県内では6つの観測地点で猛暑日を記録し、このうち甲府市内は37.3度と今年1番の暑さでした。
 1日は日本全国の220を超す観測地点で猛暑日を記録しました。兵庫県の丹波市でも草むしりをしていた89歳の女性が死亡し、熱中症によるものと見られています。
ANN: 出火原因、漏電含め「あらゆる可能性調査」…調査官 8/1 ○(北村玲奈記者報告)  事故調査官はこの火災を重大な案件と位置付けて調査していて、1日の調べの進捗(しんちょく)状況を説明しました。
 運輸安全委員会・船舶事故調査官:「(Q.火災の原因は、漏電の可能性も一つとしてあるのか?)それももちろん、あらゆる可能性を視野に入れて調査している」
 事故調査官は、午前10時半すぎに運航会社の事務所に入り、船長や乗員乗客ら10人から当時の状況について話を聞いていました。また、「自分の方向が分からなくなった」という連絡を最後に行方が分からなくなっている2等航海士の織田邦彦さん(44)については、1時間ほど前に海上保安部の特殊救難隊が捜索を再開しています。海上保安庁によりますと、フェリーを港に戻す船は早くても3日の午前1時の到着になる予定で、船内の調査開始には時間が掛かりそうです。
ANN: 森氏 “新国立”見直しを陳謝 IOC会長、理解示す 8/1

検証委報告書公開 国の非論理性を証明した 【琉球新報】2015.08.01 ○辺野古新基地建設に関する前知事の埋め立て承認を検証する第三者委員会の報告書を県が公開した。承認の不適切性を指摘したが、同時にそれは国の埋め立て申請がいかに非論理的かを証明している。
 公有水面埋立法は(1)合理性(2)環境保全性(3)他の行政の計画との整合性-などを承認の要件とする。その大前提として、当該埋め立てがそもそも必要かどうかが証明されていなければならない。報告書はその大前提が欠けていると指摘した。
 国の言う通り、「普天間の危険性」はもちろんある。だが国は、そこから一足飛びに「辺野古移設の必要性」を主張する。なぜ専守防衛の日本に、敵地急襲型の軍種である海兵隊が存在しなければならないのか。国の説明は抽象的な話に終始し、およそ具体性を欠く。
 百歩譲って西太平洋のどこかに海兵隊を置くにしても、なぜ沖縄なのか、他の都道府県や国外であってはいけないのか。この点に関する沖縄側の質問に対し、政府は具体的回答を全くしていない。必要性の証明は皆無なのだ。
 その逆を証明する事実は山ほどある。報告書が指摘したように、防衛大臣だった森本敏氏は「(海兵隊は)西日本のどこかにあれば、沖縄でなくてもよい。軍事的に言えばそうなる」と述べている。ジョセフ・ナイ元米国防次官補も在沖海兵隊について「豪州移転は賢明な選択だ」と書いた。不必要であることは立証済みなのだ。
 航空機騒音に関して報告書が呈した疑問も本質的だ。日米地位協定で米軍に「排他的管理権」を認め、基地の運用方法で日本側が一切口出しできないとしている以上、騒音対策を米軍が順守する保証は皆無だ。実効性を持つはずがない。
 環境保全策も担保は怪しい。在来種を絶滅させるアルゼンチンアリなど外来種の混入防止策を、国はまるで示していない。サンゴ群落の破壊も、絶滅危惧種ジュゴンの餌となる藻場の消失も確実だ。それなのに国はこれらの価値をおとしめる表現を連ねるばかりなのである。行政計画との整合性も欠く。琉球諸島沿岸海岸保全基本計画で、この地域は護岸ですら原則として設けない区域だ。生物多様性おきなわ戦略に違反する可能性も高い。
 どの要件に照らしても違反は確実なのである。政府に理性があるのなら、知事が承認を取り消す前に建設計画を撤回すべきだ。
[厚木騒音訴訟] 米軍機の規制策を示せ 【沖縄タイムス】2015.08.01 ○神奈川県の厚木基地周辺に住む住民が国を相手に起こした第4次騒音訴訟で、東京高裁は一審に続き自衛隊機の早朝・深夜の飛行差し止めを言い渡した。在日米軍再編によって米軍が岩国基地へ移転するまでの「将来分」の損害賠償にも踏み込む判決だ。
 厚木基地の騒音訴訟は1976年に始まり、第1次から3次訴訟までは「過去分」の損害賠償を命じる判決が確定している。通常の民事訴訟ではなく行政処分や公権力行使の適法性を争う行政訴訟として提起された第4次訴訟では、一審の横浜地裁で基地騒音訴訟としては初めて自衛隊機の飛行差し止めが命じられた。
 東京高裁の判決は救済の幅を広げるなど画期的ではあるものの、自衛隊機差し止めと賠償については、米軍移転の時期を踏まえ「2016年末まで」と期限を区切る。
 一方、米軍機の飛行差し止めについて、東京高裁は「国に規制権限がない」とし一審同様、訴えを退けた。
 いわゆる「第三者行為論」である。米軍は日本政府の直接の指揮命令から外れた「第三者」であるから、日本政府には飛行を止める権限はないとするものだ。
 日常的に騒音にさらされている住民からすれば米軍機も自衛隊機も一緒。そもそも自衛隊は一審判決以前から早朝・深夜の飛行訓練を自主規制している。騒音被害の元凶は米軍機である。
 同種の裁判で何度も騒音の違法性が認定される中、その被害を抜本的に改善しようとしない政治の怠慢が浮き彫りになった判決でもある。
 …米軍の活動には規制を加えず、第三者行為論を振りかざす理不尽さを一番感じているのは沖縄県民だ。
[新安保政策・参院審議] こんな答弁でいいのか 【南日本新聞】2015.08.01

被爆者講話 校長が遮る/長崎 【NHK】2015.08.01 ○去年7月、島原市の中学校で行われた平和学習の中で、被爆体験を語った被爆者が日本の戦争責任や、東京電力・福島第一原子力発電所の事故について触れたところ、校長がやめるように求めていたことが分かりました。これは、31日、長崎市の被爆者、末永浩さんが(79)記者会見して明らかにしました。
 それによりますと、末永さんは、去年7月1日、島原市の中学校で行われた平和学習で、全校生徒およそ340人に対し、原爆投下直後に親せきなどの安否を確かめようと長崎の爆心地近くに入って被爆した自身の体験について話したということです。
 そのあと、中国や韓国の博物館が旧日本軍による侵略に関するものとして展示している写真を見せ、戦時中の日本のアジア諸国に対する戦争責任に触れたのに続き、福島第一原発の事故について話をしたところ、校長が大声で「やめて下さい」と言って遮ったため、「原発についてもみんなでよく勉強し考えて下さい」と述べて話を終えたということです。
  末永さんによりますと、校長はこのあと、校長室で末永さんに対し、「写真はでっちあげだ」とか「自虐史観だ」などと発言したとしています。
  末永さんは、「戦争の加害についても正しく対峙しなければアジア諸国と核兵器廃絶の思いを共有することは難しい。話を遮られたのは残念で怒りがある」と話しています。
 これについて、中学校の校長は、話を遮ったことや末永さんに対する発言を認めた上で、「止めたくなかったが、政治的中立を求められる教育現場として適切ではないと考えて遮った」と話しています。
 また、「一方的に旧日本軍の加害に関する写真を見せれば生徒に偏った歴史認識を持たせてしまう恐れがあると判断した」と話しています。
  一方、島原市教育委員会の宮原照彦教育長は「校長と講師の被爆者も平和を願う気持ちは変わりないと思うが、今回のような残念な結果になってしまい、大変、遺憾に感じている。今後は、このような事態を引き起こさないよう、各学校での平和学習の充実に努めたい」とするコメントを出しました。   ★反原発や今回の違憲立法事件、以前の感覚が、未だ、教育現場を支配しているのか、と‽‽‽ 遺憾なことだ。 中立とは、最高法規・日本国憲法に忠実なことだ‼‽ 憲法には、天皇、首相以下、公務員の憲法尊重・擁護義務も定めてある! その意味で、一見明白に、首相の違憲立法提出は、憲法違反、憲法上の義務に叛いている‼‼
被爆者調査、7割が「9条堅持」 8割が「核兵器使用」に恐れ 【東京新聞】2015.08.01 ○全国の被爆者に核兵器の廃絶や日本の安全保障をめぐる現状について尋ねた共同通信のアンケートで、憲法9条の改正に7割近くが「反対」であることが1日、分かった。悲惨な体験から「二度と戦争をするべきではない」と考える被爆者の多くが、9条堅持を不戦につながると考えていることが明らかになった。 また、約8割が、現在の国際情勢の中で核兵器使用の恐れを感じると回答。広島、長崎への原爆投下から70年を前にして、なお核兵器廃絶が進まない現状に焦りを募らせ、懸念を強める姿が浮かび上がった。
 アンケートは5月以降に約4800人に配布。1150人から有効な回答を得た。
予備自衛官採用の企業優遇=防衛省発注工事で 【時事通信】2015.08.01








TBS: TPP閣僚会合最終日、大筋合意なるか予断許さず 8/1 ○TPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合は最終日を迎えました。乳製品の関税などをめぐって各国の対立が続いていて、大筋合意に到達できるか予断を許さない状況です。ハワイからの報告です。  「TPP交渉は最後の最後で、まだ難問に直面しています。午前中に開かれた参加12か国による全体会合では合意に達せず、再び各国個別の折衝に入っています」(記者)  ★苦しからず‼‽ 問題ない
ANN: 苫小牧沖フェリー火災 乗客全員無事 乗員1人不明 7/31 ○31日夕方、北海道苫小牧市の沖合で乗客乗員94人が乗ったフェリーで火災が起きました。乗客が全員避難しましたが、2等航海士1人の行方が分かっていません。  午後5時半すぎ、苫小牧市沖約55kmの海上で、商船三井フェリーが運航する「さんふらわあだいせつ」の車両デッキにあったトラックから火が出ました。・・・
TBS: 苫小牧沖フェリー火災、運営会社に特別監査 8/1 ○…この事故は北海道・苫小牧沖、およそ55キロの海上でカーフェリー「さんふらわあだいせつ」の車輌甲板でトラックから火災が発生したもので、海上保安庁の巡視船が現在も消火活動にあたっています。乗客乗員あわせて93人は、すでに避難していますが、二等航海士の織田邦彦さん(44)が行方不明になっています。 ・・・
TBS: 2022年冬季五輪、北京開催決まる 8/1 ○2022年冬季オリンピックの開催地は中国・北京に決まりました。
 IOC=国際オリンピック委員会の総会で北京がカザフスタンのアルマトイを僅差で破り、2022年冬季オリンピックの開催地に選ばれました。夏と冬のオリンピック開催は史上初めてです。
 これで2018年の韓国・ピョンチャン、2020年の東京に続く、3大会連続の東アジア開催となります。  ★アジアの時代? 市民に明るい、幸福なものにしなければ‼‼ 軍事緊張、紛争や戦争は、似合わない‼‽
TBS: 戦後70年、“玉音放送”原盤と音声を初公開 8/1 ○・・・宮内庁は今回、昭和天皇が終戦の「御聖断(ごせいだん)」を下した「御前会議」の舞台、「御文庫附属庫(おぶんこふぞくこ)」の映像も初めて公開しました。  昭和天皇の住まいだった御文庫の近くに極秘に造られた地下防空壕。昭和40年に公開されたモノクロ写真と比べると、光沢のある木製の壁板ははがれ落ち、床板もボロボロです。終戦を象徴する重要資料の公開について、宮内庁は「戦後70年の機会に広く国民に知ってもらうことは非常に意義があると考えた」としています。


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!
ドイツが許されて日本が許されない本当の理由/石田勇治氏(東京大学大学院教授) ビデオニュース・ドットコム 7月25日 ○…翻って日本の戦後70年間はどうだっただろうか。1971年のドイツ統一百周年に際した演説でハイネマン大統領が「ビスマルクからアウシュビッツ収容所」に至るドイツの近代史を反省的に振り返ったのとほぼ同じ頃、日本では当時の佐藤栄作首相が明治百年奉祝式典で明治以来の日本の歴史を振り返る式辞を述べているが、その中には侵略戦争を反省する言葉は無かったと石田氏は言う。また、戦後40年にあたる1985年には、西ドイツのワイツゼッカー大統領が有名な荒野の40年演説の中で「過去に目を閉ざすものは現在にも盲目となる」と演説して世界から注目を集めたのに対し、日本では同年8月15日に中曽根首相がA級戦犯が合祀されて以来初めて、靖国神社に公式参拝を行っている。ドイツが世界にメッセージを発する一方で、日本は何も発信していなかったのはなく、しっかりと誤ったメッセージを発していたと言わざるを得ない。  頻発する政治家による過去の侵略や蛮行を正当化するような不規則発言は言うに及ばず、もっぱら東京裁判に戦争責任の追及を委ねることで、独自の戦争責任の追求を怠り、戦後補償についても国家間賠償に任せてそれ以外の補償については消極的な姿勢を続けてきた日本の「過去の克服」のための努力は、ドイツのそれと比べた時に大いに見劣りすることは否めない。ドイツと日本では戦争犯罪のスケールが違い過ぎるとの言い訳も聞かれるが、より大きな負の遺産を背負ったドイツがいかにして過去を克服したかからは、日本も学ぶところは多いはずだ。…  ★長文です。お時間のある時に、どうぞ! 公正に目覚めた時に。…今日、安倍政権につながる、議員・支持者レベルの底流の問題か…

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「護憲+」は第十三期に入りました

『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感...

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 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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