FC2 Blog Ranking
2015-08-02

8/2: 「戦争反対」で全世代共闘!「高校生だって自分で自分の未来を選んでいきたい」 法の支配、法の下の平等、回復を!我ら、主権者の手で

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・「廃炉へ大きな一歩」最大級がれき撤去 福島原発  17時38分   ★大きな一歩‽‽‽ メルトダウン、メルトスルーした核燃料、その現状も分からぬのに‼‼ ?
 ・かつて日本文化タブーの韓国で、若者がJ‐POPで歌声競う  19時4分  ★主権者同士の信頼感の中にしか、善隣友好の礎はないのかも。
 ・幕張メッセでのイベントに行列、11人が「熱中症」で救急搬送  18時44分
 ・五輪エンブレム差し止め求める、ベルギー事務所が文書  18時43分  ★紛らわしいことになって来た‼‽
 ・米・イリノイ州で記録に挑戦、大空に164人が一斉ダイブ  18時42分
 ・福岡・飯塚市でカブトムシ・クワガタ相撲大会、子どもたちが声援  18時42分
 ・「テレビ朝日夏祭り」 絶品グルメが大集結  17時58分
 ・TPP 最終決着目指して全力尽くす~首相  1日(土)21時35分  ★焦るから、足元を見られる‼‽ 何より、焦るな!主権者は、不知!
 ・ライオンのセシル殺害 男性引き渡しを要求  1日(土)18時36分  ★アメリカに逃げ帰っているのか? 保護地区から誘い出して、狩りをするなんて!恥知らず‼‼
 ・苫小牧沖フェリー火災 消火活動が難航  1日(土)18時36分
 ・埼玉・春日部でセアカゴケグモ発見、注意呼びかけ  0時38分
 ・白くてふわふわ、ホワイトライオンの赤ちゃん  0時37分

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  

8月2日分 9:00 実施
イシャジャの呟き:  墓地公園の清掃日  誕生日の花  ノコギリソウ 花言葉 戦い 悲嘆を慰める 8/2  ○ノコギリソウ
 間もなく お盆がやってくるので 今朝は墓地公園自治会の共同作業と総会があり、事前に清掃は済ませていたので 年会費を持参、納入してきました。やがては ここを終の棲家にする会員が 励んでいました。
 「日曜討論」を聴く、髭の隊長が説明にならない説明で 煙幕をはっていましたが、正宗&粗いのカバーもあったが 二人の太郎と次郎の発言が真っ当だと感じた。
 髭の隊長の ネットで話題になっている パロデー動画を貼っておきます。 【あかりちゃん】ヒゲの隊長に教えてあげてみた  ”あかりちゃん”頑張って論破してください。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください  
 ◎天木氏が新党 憲法9条を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も貼ってみました・
 ◎永田町徒然草: 08月02日 猛暑の中、いよいよ正念場となる。を貼りました
 ◎30日の参院安保法案特別委員会で山本太郎氏の質疑についての ネット記事を貼りました
今日の「○」と「×」: 「×」 家庭内野党の化けの皮が剥がれた!! 8/1 「×」 安保で安倍首相を援護射撃=昭恵夫人  ・安保で安倍首相を援護射撃=昭恵夫人 時事通信 8/1  >>>居酒屋をやったり、自然農法をやってみたり、反原発を唱えてみたりもして、家庭内野党などとのたまっていた安倍夫人だが、安保関連法案には賛成だそうだ。いくらリベラルそうなパフォーマンスを繰り返してみても、安保法制を認めた時点で、全部パー。結局はバカな旦那と同じ穴のムジナだったということだ。今後、家庭内野党と言うことは許されない。
 今日のトピックス Blog8/1: 新しい民主主義が始まっている 学生+学者安保法案で共同抗議 福島原発事故=脱原発行動が、原点かも 国民主権は、一切を糧に、宝に!


「護憲+」: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。
この間の政治状況を振り返ると、2009年9月に誕生した民主党政権が、官僚・財界の抵抗や米政府・巨大資本の圧力などで、身動きが取れないまま、旧来の自公政権と変わらない政策に傾斜していったことで、国民の間に失望、反発が広がり、結果、2012年12月の衆院選、2013年7月の参院選を経て、自民・公明が圧倒的多数を占める政権与党として返り咲きました。
こうして誕生した安倍政権は、当初こそ「アベノミクス」と称する経済浮揚政策を前面に押し出して、国民の支持取り付けに専念しているかに見えましたが、支持率が安定していると見るや、一転、強権的な姿勢に転じ、安倍首相の執念である「改憲」=「強い国家作り」に向けた強引な歩みを開始しました。
NHK人事への介入、大手メディアのトップとの度重なる会食や番組・記事への口出しによって、メディアの萎縮・自粛を促して批判を封じ込める一方、内閣法制局の人事に手をつけて、憲法解釈の歯止めを取り去り、2013年12月には多くの国民の反対の声をよそに「秘密保護法」を強行採決。

更に、2014年7月1日には、「改憲」の本丸ともいえる「集団的自衛権の行使容認」を、「憲法改正」の手続きを取ることなく「閣議決定」という形で宣言。
憲法学者らによる「違憲」の指摘も、湧き上がる国民の反対の声も無視し、国会でも野党の質問・疑問をはぐらかし、まともな議論をすることなく、2015年7月16日、ついに衆議院本会議で安保関連法案の強行採決という暴挙に出ました。
終戦から70年。憲法施行から68年。憲法誕生の歴史的背景を知る世代が減っていく中で、現憲法の根本原理と基本理念を否定し、選挙で勝てば全て信任と言わんばかりの独裁的手法で、時代を過去に戻すような勢力が、いま政権の座に居座っていることに、強い危惧を感じずにはいられません。
しかし、このような傲慢な政権運営をいつまでも許しておくほど、私たち国民は無自覚ではありません。

「国民の理解を得られるように、丁寧に説明する」と繰り返しながら真っ当な説明の出来ない安倍首相らに対し、今や国民の間には不信感が広がり、「戦争をする国になるのは嫌だ」という素朴な拒否感だけでなく、「立憲主義の否定だ」「憲法99条(憲法尊重・擁護義務)違反だ」「理解すればするほど憲法違反だと分かる」などの批判の声が噴出し、広がり続けています。
安倍政権の支持率は低下し、安保関連法案強行採決後は不支持が50%を越えて、支持を大きく上回る状況になっています。
現憲法を擁護し、憲法の理念に立った政治を実現する、力ある政党の不在、政治へのあきらめや無関心、マスコミの世論誘導、自治体等の自己規制など、課題は今なお山積していますが、その一方で、大学生、高校生、幼い子供を持つ親など若い世代が、当事者として立ち上がり学び行動し始めています。
これまで中心的に平和を訴えてきた中高年世代も、若い世代に共感し寄り添うことで、「民主主義」や「憲法」への国民の理解はこれまでになく深まり、「安保関連法案廃案」「安倍政権NO」の声は、大きなうねりとなって広がり続けています。

こうした中、長年に亘り憲法について考えてきた私たちも、憲法が私たち国民一人ひとりの生活や命を守る基盤であること、国際情勢の不安定化を助長・招来するような事象が少なからずみられる状況にあって「日本国憲法」の「平和主義」こそ世界の標準になるべきこと、民主主義を歪め憲法秩序を破壊する勢力を許容しないことを、これまで以上に、たゆまず、恐れず、広く伝え続け、幅広い仲間と共有することを志したいと思います。

以上の認識のもと「護憲+」は、第十三期も以下の活動を行っていきます。

1.憲法誕生の歴史的背景と、「一人ひとりの暮らし・命を大切にする」という日常的視点に立って、憲法の根本原理「立憲主義」と、基本理念「国民主権・人権・平和」の意義を確認し、その価値を共有する人々との繋がりを作り、育て、その輪を広げる。
2.「憲法尊重・擁護義務」を果たさない安倍政権の退陣を求める。現憲法との対比によって、自民党の「新憲法草案」を検証し、この政権が望む「憲法の意味」と、この政権が目指す「国の形」の危険性、問題点を指摘し、広く伝える。
3.上記1、2のために、積極的に掲示板・ブログでの発信を行う。また、集会・デモへの参加、パブリックコメントや意見広告への参加、議員との対話、議会への請願、違憲訴訟など、主権者として可能な様々な方法で主体的・積極的に行動し、意思表示をする。
4.翼賛体制を支えるメディアや、「言論の自由」に対する規制の動きを指摘・批評し、改善を促す。国民に必要な情報や客観的視点に基づく情報を収集・分析・伝達する。

〔*第十三期:2015年8月1日から2016年7月31日まで。当グループは、運営全般に関して一年ごとの見直しを行っています。詳しくは「運営」をご覧下さい。〕
趣旨に賛同された皆様のご参加を心から歓迎します。   「護憲+HP」「趣旨」より
 
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2015年07月25日 第215号 ☆☆☆  憲法9条、未来をひらく
┌────────────┐
│第215号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇<九条の会事務局主催>
    戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会
◇衆院での強行採決に抗議し、戦争法案廃案に向け草の根からのうねりを!
    2015年7月21日 九条の会事務局
◇九条の会の請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案で あり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」。
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録

    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の
     記録ブックレット好評発売中

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇損保9条の会(東京都)、◇山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)、◇九条
の会・たまがわがくえん(東京都町田市)、◇落合・中井九条の会(東京都新
宿区)、◇よしみ九条の会(埼玉県吉見町)
■活動報告
◇「自由の森九条の会」を有志で結成しました(東京都)
◇安全保障特別委員会浜田靖一委員長への要請ハガキを送付
(千葉県館山市九条の会)
◇安保関連法案の廃案を求めるカナダからの声明
■編集後記~衆議院強行採決で、たたかいは終わらない
┏━━━━━━━━━━━━━┓
┃☆ 事務局からのお知らせ ☆┃
┗━━━━━━━━━━━━━┛
● <九条の会事務局主催>   戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー

【最新】「憲法の旗竿」は放さない  山田厚史さん(デモクラTV代表) (2015年6月15日)
◆うたごえ、青年、憲法  佐藤大介さん(日本のうたごえ全国協議会青年学生部長) (2015年6月8日)

◆特定秘密保護法に抵抗する  矢崎暁子さん(弁護士) (2015年6月1日)
◆教え子を再び戦場に送るな ~教育実践とうたごえ~  箱崎作次さん(東京都公立中学校 教諭) (2015年5月25日)
◆メディア利用の政局運営とメディアへの懐柔、操作、圧力  丸山重威さん(ジャーナリズム研究者) (2015年5月18日)
◆対テロ戦争・戦争立法の中で自衛隊員と家族は、いま。  佐藤博文さん(弁護士・「自衛官の人権弁護団・北海道」団長) (2015年5月11日)
◆10周年迎えた調布九条の会「憲法ひろば」  鈴木彰さん(調布「憲法ひろば」広報担当) (2015年5月4日)
◆ドラえもん社会ワールド「憲法って何だろう」の監修から見えてきたこと  西田美樹さん(弁護士・東京弁護士会憲法問題対策センター副委員長) (2015年4月27日)
◆国会決議と相容れない米国TPA法案  醍醐 聰さん(東京大学名誉教授) (2015年4月20日)

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

ANN: 「廃炉へ大きな一歩」最大級がれき撤去 福島原発 8/2 ○東京電力によりますと、2日朝から撤去の準備作業を開始し、午前11時55分に燃料交換機をつり上げ、約1時間半後に建屋近くの地面に下ろしたということです。作業中に目立ったトラブルはなく、周辺の放射線の値などに変化はありませんでした。東京電力は、「今後の燃料取り出しや廃炉に向けての大きな一歩となった」とコメントしています。3号機の使用済み燃料プール内には合わせて566体の核燃料が保管されていて、東京電力は、1年半かけて専用の設備を設置し、2018年1月の取り出し開始を目指します。   ★大きな一歩‽‽‽ メルトダウン、メルトスルーした核燃料、その現状も分からぬのに‼‼ ?













★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破??? 安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 小説・昭和からの遺言(64)天皇の守護神となったマッカーサー ・ブログ連歌(413) ・ 民主平和党ホームページ 8/2 ○敗戦直後の会見から始まった天皇とマッカーサーとの交流は、保護を求める弱者とその庇護者の関係に似たものになってきた。まだ青年期の昭和天皇に対して、マッカーサーは年長で経験豊かな軍人であり行政官でもあり、しかも占領下の日本を支配する絶対的権力を持つ存在なのだった。マッカーサーの「日本人の精神年齢は十二歳程度」という有名な発言も、この文脈で考えると理解しやすい。
 昭和天皇には少年期から教え込まれてきた共産主義に対する忌避感と恐怖心があった。実経験としても、摂政だった時代に社会主義者の難波大助に狙撃された虎の門事件、即位してからも朝鮮の独立活動家から手榴弾を投じられた桜田門事件があった。ふつうの青年のように、社会的不正義に目覚めてマルクスの著作に魅力を感じて読みふけるといった経験は持たなかったことだろう。ただ、大正天皇の血を引いて、武術よりも科学研究を好む「文弱」の傾向はあったように思われる。
 だから戦時中に大元帥として全軍を統帥する立場になったのは、多少なりとも強いられた役作りの感覚があったかもしれない。しかし御前会議で「対米開戦止むなし」の結論が出てしまって、その緒戦で大勝利が連続した時期に、一時的にせよ自軍の勝利を喜び、もしかすると明治天皇の時代をも凌ぐ歴史的な大発展をする日本をイメージしたのは確実なところだろう。だが間もなく戦況は悪化して敗戦に向かうのだが、天皇の思い切りの悪さは、戦争指導に少なからぬ無用の損害を生み出した形跡がある。
 敗戦とともに天皇の軍事的な役割は消滅した。国を守るために軍の降伏を承認したのだから当然だが、憲法にまで軍備の永久放棄を明記したことについても、天皇は抵抗感を示していない。それはすでに、アメリカ軍の占領下にある現状を「マッカーサーに保護されている」と天皇が感じたことを示している。つい先日までわが国自存の障害であるとして戦った敵国による占領を、保護者による恩恵であるかのように受け入れてしまった変わり身の早さを、いったいどのように理解したらいいのだろう。
 そしてこの問題は、天皇ばかりでなく日本人全体の問題であることに気づかざるをえない。アメリカを相手に対立を深めて戦争にまで突入した事実を過ちとして認めるならば、そこに至るまでの十五年戦争の全体を日本人として総括すべきだろうし、その膨張政策の原動力となった軍国主義や選民思想を自ら清算しなければならない。
 ところが敗戦後の日本に起こったことは、激しい戦争の突然の終了に伴う虚脱と思考停止でしかなかった。そして戦争犯罪の摘発も、法体系の立て直しも、政治思想の根本さえも、マッカーサーの指令に頼ってしまったのだった。
市民社会フォーラム: 【お知らせ】8月22日(土) 第97回市民憲法講座「戦後70年―安倍談話・靖国・憲法」 お話:内田雅敏さん 8/2
市民社会フォーラム: 8/5(水)【緊急報告会】合意に至れなかったハワイTPP閣僚会合@連合会館(御茶ノ水) 8/2
市民社会フォーラム: 私は謝りたい。現役時代、私は平和を叫ぶ人々を「邪魔な連中」と軽蔑していた。 8/2 ○元自衛官 @yoko_kichi 6時間6時間前
 私は謝りたい。 現役時代、私は平和を叫ぶ人々を「邪魔な連中」と軽蔑していた。だが、彼らの平和を志向する声と、それを踏まえた外交のおかげで、我々は戦場に赴かずに済んだ。今回も平和への「声」の力を信じたい。 私も声を上げよう「戦争法案は止めなければ!」と。
IWJ: 【発言全文掲載】「いつまでアメリカやグローバル企業のATMを続けるのか」~安保法案めぐり、山本太郎参議院議員がNHK「日曜討論」で吠える! 8/2 ○そんななか、7月29日(水)、30日(木)の2回にわたり、参議院特別委員会で質問の場に立ったのが、「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表の山本太郎参議院議員だ。山本議員は、原発の被弾リスクやイラク戦争の総括について、安倍総理をはじめとする政府側に質問。しかし、政府から明確な回答は得られなかった。 そんな山本議員が、今度はNHKに舞台を移し、野党の一議員として、与党側との討論の場に加わった。毎週日曜日、午前9時から放送されているNHK「日曜討論」で、持ち時間わずかながらも、安全保障関連法案の瑕疵について、発言を行ったのである。
IWJ: 2015/07/31 キャンパスから生まれた共同行動! 学生と学者が「民主主義はこれだ!」で4000人の集会とデモ 〜闘病中の坂本龍一氏がメッセージ「安保法制はクーデターに近い」   ○「安倍晋三は私の20年来の敵です」ーー。
 1万2千人を超える学者たちが賛同人に名を連ねる「安保関連法案に反対する学者の会」と、毎週金曜日に国会前で抗議集会を続ける「SEALDs」を中心とした若者たちが2015年7月31日、初めての共同行動となる集会とデモを行ない、約4000人が参加。その後の金曜国会前行動は2万5千人に及ぶ規模となった。
 •2015/07/31 「戦争反対」で全世代共闘!「高校生だって自分で自分の未来を選んでいきたい。学校の勉強をしろだとか、そんな冷淡なことを言われても絶対に続ける」25000人が国会前で抗議
 集会は2部に分かれて行なわれ、各回ともに、座りきれないほどの参加者で溢れ、学者や学生が次々にスピーチ。壇上に立った同志社大学の岡野八代教授は、初めて参加したというこの日のデモ行進で、IWJのインタビューに答えた。
 「関西の学生のデモでスピーチしたことはありますが、こうやってデモから参加するのは初めてです。ここはもう市民として、研究者として、できることはなんでもしようと思っています」
IWJ: 2015/08/02 【兵庫】中国残留日本人孤児は今 ~戦争と「戦後責任」を問い直す~(動画)
IWJ:  2015年8月2日(日)、社民党副党首の福島みずほ参院議員が新潟市内で街頭演説を行った。
IWJ: 2015/08/01 NHK大包囲デモ(動画)  8/1
IWJ: 2015/08/01 【新潟】安保法制に反対する緊急市民集会 〜安保法案にダメ出し食らわす!〜 小林節氏×伊藤真氏(動画)   ★改憲派と護憲派の、大同団結、or呉越同舟…
IWJ: 【岩上安身のニュースのトリセツ】安保法制による日本の戦争参加国家化は「ペンタゴンが長年望んできた、米軍需産業にとって非常に良いニュースだ」 米外交専門誌が米国の戦略を惜し気もなくさらけだす  8/1  ★さも、ありなん。軍産複合体にとって、商売繁盛、消費拡大の朗報に、間違いない‼‽ 高く買って、消費してくれれば、それで万々歳…
植草一秀の『知られざる真実』: 悪魔のTPPを完全に葬り去るまで手を抜かない 8/2




★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



NNN: 各地で猛暑…午後は急変、不安定な天気に 8/2 ○2日も各地で猛烈な暑さとなったが、午後からは天気が急変し、ひょうが降ったところもあった。  2日の日中の最高気温は岐阜・多治見で39.2℃まで上がったほか、京都で39.1℃、群馬・館林で38.8℃、東京都心で35.1℃を記録。全国667の観測点で気温が30℃以上の真夏日になるなど、猛烈な暑さとなった。  一方、午後には大気の状態が不安定となり、栃木・宇都宮市では突風と激しい雨に見舞われた。午後3時すぎには、栃木・日光市でゴルフボール大のひょうが約20分間にわたり降ったという。  夜にかけ、雷を伴った猛烈な雨が降るところもあるため、浸水や土砂災害に警戒が必要。
【動画解説】一番アツイ季節 東北三大祭りの天気 注意点は ウェザーマップ 8月2日 ○厳しい暑さの続いている所が多くなっていますが、これから1週間は東北が一番“アツく”なりそうです。東北三大祭りがいよいよスタートします。祭りの期間中の天気・注意点をお伝えします。  日程は、青森のねぶた祭が8月2日~7日、秋田竿燈まつりが8月3日~6日、仙台七夕まつりが8月6日~8日となっています。  まずは、全国の天気傾向を見ると、この先はしばらく太平洋高気圧に覆われる日が続きそうです。つまり夏空、そして厳しい暑さが続きます。先日発生した台風13号は、太平洋高気圧の縁を通りますので、本州付近には近付けない見込みです。ただ、沖縄付近に近づくおそれがありますので、沖縄では十分注意してください。  さて、東北地方は太平洋高気圧の圏内ということで、三大祭りの開催期間中は晴れる日が多くなります。仙台の七夕まつりは昼がメインとなりますので、気温に注意が必要です。日中は35℃くらいまで上がりますので、祭り中も熱中症に注意してください。 (気象予報士・村木祐輔)

TBS: かつて日本文化タブーの韓国で、若者がJ‐POPで歌声競う 8/2 ○かつて日本の歌がタブーとされていた韓国で、日本のJ-POPを歌って歌唱力を競う大会が開かれました。  ソウルで開かれた韓国の若者を対象とした「日本歌謡大会」。350を超える応募の中から、本戦に進んだ15チームがその歌声を競いました。  「日本の歌はどんな感じかなという思いで聞いてみたら、私の好みだったからJ-POPを聞き始めた」(参加者)  韓国では、歴代政権による反日政策で、日本の音楽や漫画などの大衆文化は厳しく規制され、CDなどの輸入は禁止されていました。規制は1998年から段階的に緩和されたものの、今でも、地上波のテレビ局は日本語の歌の生放送について慎重な姿勢をとっています。  そんななか、このJポップのど自慢大会は今年で13回目を迎えました。 …歌をきっかけに、日本の文化に親しむことになった参加者達。外交的には緊張していても、こうした交流は、日韓関係の礎となっています。  ★善隣友好は、良き哉
ANN: 幕張メッセで熱中症疑い11人搬送 炎天下の列で混乱 8/2 ○2日も全国的に猛烈な暑さとなりました。928ある観測地点のうち、179地点で35度以上の猛暑日となりました。全国で最も暑かったのは、岐阜県多治見市で39.2度と2日連続で39度を超えました。この暑さの影響で、千葉県の幕張で行われたイベントでは熱中症で11人が搬送されるなど、現場は一時、騒然となりました。
TBS: 福岡・飯塚市でカブトムシ・クワガタ相撲大会、子どもたちが声援 8/2
ANN:「テレビ朝日夏祭り」 絶品グルメが大集結 8/2
ANN: 74歳女性、名神高速を7キロ逆走 対向車と接触も 8/2 ○大阪府高槻市の名神高速下り線で74歳の女性が運転する車が逆走し、対向車と接触しました。女性は少なくとも7km逆走したとみられます。  2日午前8時半ごろ、名神高速下り線で、「大阪行きの車線を車が京都に向かって逆走している」と目撃者から通報がありました。運転していたのは74歳の女性で、逆走した女性の車は対向してきた車とサイドミラー同士がぶつかりました。女性はさらに7kmほど逆走を続けましたが、けが人はいません。警察は、道交法違反容疑で女性から事情を聴いています。  ★パニックになった‼‽ いづれにせよ、高速道路、後戻りはできないし、元に戻るルートも、直ぐには、発見できない…か。


















★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!
ドイツが許されて日本が許されない本当の理由/石田勇治氏(東京大学大学院教授) ビデオニュース・ドットコム 7月25日 ○…翻って日本の戦後70年間はどうだっただろうか。1971年のドイツ統一百周年に際した演説でハイネマン大統領が「ビスマルクからアウシュビッツ収容所」に至るドイツの近代史を反省的に振り返ったのとほぼ同じ頃、日本では当時の佐藤栄作首相が明治百年奉祝式典で明治以来の日本の歴史を振り返る式辞を述べているが、その中には侵略戦争を反省する言葉は無かったと石田氏は言う。また、戦後40年にあたる1985年には、西ドイツのワイツゼッカー大統領が有名な荒野の40年演説の中で「過去に目を閉ざすものは現在にも盲目となる」と演説して世界から注目を集めたのに対し、日本では同年8月15日に中曽根首相がA級戦犯が合祀されて以来初めて、靖国神社に公式参拝を行っている。ドイツが世界にメッセージを発する一方で、日本は何も発信していなかったのはなく、しっかりと誤ったメッセージを発していたと言わざるを得ない。  頻発する政治家による過去の侵略や蛮行を正当化するような不規則発言は言うに及ばず、もっぱら東京裁判に戦争責任の追及を委ねることで、独自の戦争責任の追求を怠り、戦後補償についても国家間賠償に任せてそれ以外の補償については消極的な姿勢を続けてきた日本の「過去の克服」のための努力は、ドイツのそれと比べた時に大いに見劣りすることは否めない。ドイツと日本では戦争犯罪のスケールが違い過ぎるとの言い訳も聞かれるが、より大きな負の遺産を背負ったドイツがいかにして過去を克服したかからは、日本も学ぶところは多いはずだ。…  ★長文です。お時間のある時に、どうぞ! 公正に目覚めた時に。…今日、安倍政権につながる、議員・支持者レベルの底流の問題か…

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「×」 家庭内野党の化けの皮が剥がれた!!

「×」 安保で安倍首相を援護射撃=昭恵夫人 時事通信 8月1日(土)15時31分配信  安倍晋三首相夫人の昭恵さんは1日、三重県いなべ市で講演し、首相が最重要視する安全保障関連法案について「必要なことだ。主人は絶対に、戦争をしたいと思っているわけではないとご理解いただきたい」と述べ、首相に代わって安保法案への理解を求めた。    昭恵さんは「若いお母さんたちの中には、自分の...

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


FC2 Blog Ranking
<



現在の閲覧者数:

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
現在の閲覧者数: