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2015-08-03

8/3: 住民投票、305億円公園整備に「反対多数」  民意を、公務員が尊重する常識が、定着‼‽  新国立競技場も 政府の上から目線・強制も‽‽‽

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・猛暑の原因は、上空のW高気圧!今村涼子の「今天」  18時35分  ★オアツウございます。ご自愛のほどを。
 ・包丁で脅迫「俺は金に困っている」 非常ベルで逃走  18時10分
 ・立体駐車場 “3階の壁を突き破り”7m下に転落  18時10分
 ・船内の遺体は不明の航海士 母は涙「職務全うした」  17時53分  ★真相究明は、継続か
 ・エスカレーターに足挟まる“ステップめくり上がり”  17時42分
 ・千の証言“70年目の新事実” 日本軍や警察に向けられた怒り  19時49分   ★どんなものか?、な。
 ・米情報機関“盗聴”菅長官「極めて遺憾」  19時5分   ★やっとだけど、アリバイ的‼‽か
 ・東北の夏の風物詩 「青森ねぶた祭」開幕  5時58分
 ・フェリー火災まだ消えず 不明乗組員の母親は…  5時56分
 ・ディズニー行き夜行バスとトラック衝突 女性客けが  5時50分
 ・北九州市で航行中の漁船が全焼 乗組員は無事救助  1時2分
 ・水の事故相次ぐ…5歳児や海水浴の高校生死亡  1時0分
 ・マウントゴックス元社長、会社口座から11億円不正流用か  2時0分
 ・茨城・つくば市で住民投票、305億円公園整備に「反対多数」  1時59分   ★民意に、公務員が従う常識が、定着するか‼‽

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  

8月3日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 安倍首相への表彰状 8/3 (猫家五六助) ○「表彰状」
   安倍晋三殿

 貴殿は過去に内閣総理大臣という重要な職責を放り出したにも関わらず、その病状をうやむやのままに不屈の精神と厚顔無恥(無知)をもって再登板を果たしました。
 そして日本の平和外交を踏みにじり、類まれなる独裁色をもった政治信念により、まるで「ナチスのやり方を真似た」かのような政治手法で、衆議院において安保関連法案を強行採決へと導きました。
 貴殿の立憲主義をも否定する独善的な行動力は、良識ある国民・憲法学者・弁護士等に危機感を与え、政治に関心が薄かった主婦・学生までも「違憲法案を廃案に」と奮い立たせました。また、貴殿が敬愛する祖父・岸信介氏と同様、「民主主義をダメにした政治家」として後世まで国民に語り継がれる存在となりました。
 日本国憲法は普段の生活においては空気のような存在ですが、法治国家においては大原則です。また、70年前に戦争の悲惨さを知った国民には不可欠なものです。しかし、戦争を知らず「時代が変わった」と机上論を声高に叫ぶ改憲論者により、崖っぷちに立たされています。
 そんな中、貴殿の「解釈改憲」という暴挙は日本国憲法、とりわけ憲法9条について老若男女を問わず多くの国民が再認識する機会となりました。よって、その国民を恐れぬワンマンぶりを表彰いたします。
 2015年8月3日
  日本国憲法 代表 九条平和之助

  副賞
  一.国会前のデモがよく聞こえる「補聴器」
  一.支持率低下で腹痛がひどくなったときに効く「胃腸薬」
  一.完全にコントロールされている福島原発敷地内の「別荘」
  一.事故率を顧みず、真っ先に戦闘地域へ行ける首相専用機「CV-22オスプレイ」
 一.声なき声を代表する猫から「猫パンチ」
イシャジャの呟き: 竿燈 始まる  誕生日の花 ニチニチソウ 花言葉 楽しい思い出 友情 8/3  ○〇 〇 花
  どんより曇り 湿度も高く 風もないので ゴミ出し後は 閉じこもりエアコンを稼働させて過ごすことになった。今年が異常な高温なのか、加齢により体温調整能力が劣化したのか、去年までは エアコンの稼働日数は10日程度だったが、熱中症にならないように、
 午後からは磯崎首相補佐官の タッタの15分間の参考人招致のネット中継を見ることにしよう。NHKの中継はないとのこと、働き盛りは仕事があるし、見るのは 老人だけか 
ネット中継を見てたが アクセスが集中していて 繋がり具合が悪くなっていると出ていた。磯崎は辞任拒否、横畠法制局長官は 論戦で 論理の無理が 暴かれて 陥落寸前となった。国会を取り巻く多数の国民に 野党が応えた図・・・ ,NHKがテレビ中継しない意味が分かった。
 ◎髭の隊長の ネットで話題になっている パロデー動画を貼っておきます。 【あかりちゃん】ヒゲの隊長に教えてあげてみた  ”あかりちゃん”頑張って論破してください。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください  
 ◎天木氏が新党 憲法9条を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も貼ってみました・
 ◎永田町徒然草: 08月02日 猛暑の中、いよいよ正念場となる。を貼りました
 ◎30日の参院安保法案特別委員会で山本太郎氏の質疑についての ネット記事を貼りました
 今日のトピックス Blog8/2: 「戦争反対」で全世代共闘!「高校生だって自分で自分の未来を選んでいきたい」 法の支配、法の下の平等、回復を!我ら、主権者の手で ★法の支配とは、行政も立法も、司法も、等しく法(憲法以下の法秩序)には従う、従わなければならない。というもので、法の下の平等は、含まれているが、安倍政権の下で、自称最高権力が、主権者や個人の上に立つかのような、デマゴギーを流行らせたいかの風潮が、気に入らない。自称最高権力者だから、解釈改憲が出来ると、これまで、言って来た風である。こんなこと、クーデターという者もいるが、素も、憲法、法の支配に従わない者は、日本国憲法・条文により与えられた権力自体、行使する資格はない。勿論のことである。…喪失する、常識を、今こそ、我らの間に、定着させなければ。 

九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2015年07月25日 第215号 ☆☆☆  憲法9条、未来をひらく
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│第215号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇<九条の会事務局主催>
    戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会
◇衆院での強行採決に抗議し、戦争法案廃案に向け草の根からのうねりを!
    2015年7月21日 九条の会事務局
◇九条の会の請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案で あり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」。
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録

    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の
     記録ブックレット好評発売中

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇損保9条の会(東京都)、◇山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)、◇九条
の会・たまがわがくえん(東京都町田市)、◇落合・中井九条の会(東京都新
宿区)、◇よしみ九条の会(埼玉県吉見町)
■活動報告
◇「自由の森九条の会」を有志で結成しました(東京都)
◇安全保障特別委員会浜田靖一委員長への要請ハガキを送付
(千葉県館山市九条の会)
◇安保関連法案の廃案を求めるカナダからの声明
■編集後記~衆議院強行採決で、たたかいは終わらない
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┃☆ 事務局からのお知らせ ☆┃
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● <九条の会事務局主催>   戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー

【最新】「憲法の旗竿」は放さない  山田厚史さん(デモクラTV代表) (2015年6月15日)
◆うたごえ、青年、憲法  佐藤大介さん(日本のうたごえ全国協議会青年学生部長) (2015年6月8日)

◆特定秘密保護法に抵抗する  矢崎暁子さん(弁護士) (2015年6月1日)
◆教え子を再び戦場に送るな ~教育実践とうたごえ~  箱崎作次さん(東京都公立中学校 教諭) (2015年5月25日)
◆メディア利用の政局運営とメディアへの懐柔、操作、圧力  丸山重威さん(ジャーナリズム研究者) (2015年5月18日)
◆対テロ戦争・戦争立法の中で自衛隊員と家族は、いま。  佐藤博文さん(弁護士・「自衛官の人権弁護団・北海道」団長) (2015年5月11日)
◆10周年迎えた調布九条の会「憲法ひろば」  鈴木彰さん(調布「憲法ひろば」広報担当) (2015年5月4日)
◆ドラえもん社会ワールド「憲法って何だろう」の監修から見えてきたこと  西田美樹さん(弁護士・東京弁護士会憲法問題対策センター副委員長) (2015年4月27日)
◆国会決議と相容れない米国TPA法案  醍醐 聰さん(東京大学名誉教授) (2015年4月20日)

憲法情報Now<憲法関連裁判情報>







★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破??? 安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 小説・昭和からの遺言(65)マッカーサーは得意の絶頂にいた ・ブログ連歌(413) ・ 民主平和党ホームページ
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter 8/3
市民社会フォーラム: 職場の現実~「岩盤規制」のウソ 8/3
日本占領の初期数年の間、マッカーサーは多忙だったが、その日常は充実していたことだろう。激しい戦争の結果占領した敵国の国民から、これほど従順な協力を引き出し人気を集めた征服者が、いまだかっていただろうか。ましてそこには戦乱の時代を終らせて恒久の世界平和を築くという、世界史的な使命が重なっていたのだ。そして究極の兵器である原子爆弾までが自分の手の中にあった。これは「成功した正義の戦い」の理想の姿ではないか。怖いものは、もう何もない。
 その一方で、これを受け入れた日本人を、一概に自主性のない根無し草として卑下することも、正しいとは思えない。自由民権の思想も地方自立の自治の伝統も、争いを好まず戦は武士に任せて軍事とは無縁で暮らしてきた庶民の性向も、もともと日本の伝統文化に内在していた。天皇を絶対者に押し上げ、挙国一致の圧力の下で戦争に集中したことが、むしろ例外的な時代だったと見ることもできるのである。敗戦によってもたらされた平和と民主主義が、戦時中よりも良いものならば、受け入れを拒む理由はなかった。
 昭和二十一年(1946)総選挙以降の政治を担当した吉田茂は、日本政府の弱さを利用して占領軍から最大限の援助を引き出す術に長じていた。共産党の復活と労働組合結成自由化との相乗効果で、この年のメーデーは非常な盛り上がりを見せた。その余勢に乗じた「食糧メーデー」では、デモ隊の一部が坂下門から皇居内に押し入って天皇に面会を求める事件も起きた。この状況を見たマッカーサーは、直ちに「組織的な指導の下に行われつつある大衆的暴力と物理的な脅迫手段を認めない」と声明した。これは社会党と共産党を牽制し、側面から吉田内閣を支援する態度の表明だった。
 食糧危機については、天皇がラジオを通して「乏しきを分かち苦しみを共にするの覚悟を新たにし、同胞たがいに助け合ってこの窮状をきりぬけねばならない」と直接国民に呼びかけた。マッカーサーが約束したアメリカからの食糧援助が実現し、天候が順調で豊作になったことにも助けられて、最悪の危機は回避された。
 このときマッカーサーが「日本の食糧危機は本当に深刻だったのか。統計が信用できない」と苦情を言うと、吉田茂は「日本の統計が正確なら、戦争に負けませんでした」と答えて大笑いさせたというエピソードが残っている。吉田は屈強の反共主義者であり、また天皇への忠誠心が深いことでも知られていた。
 戦争に負けてマッカーサーに占領されたのを機会に、軍国主義の清算も戦争犯罪人の処罰も他力本願で果たした上で、時代の最先端を行く平和立国の憲法まで手に入れた日本という国は、得意絶頂のマッカーサーの、そのまた上を行く利得者に見えてくる。
日本政府は戦争法案成立に邁進し米国に尽くしているのに片思いであることをウィキリークスが暴露 [国民の生活が第一は人づくりにあり]



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


NNN: 日光市でひょう降る 3日も天気急変に注意 8/3
ANN: 東北の夏の風物詩 「青森ねぶた祭」開幕 8/3 ○東北の夏の風物詩「青森ねぶた祭」が開幕しました。  祭り初日の2日は大型ねぶた14台が出陣。囃子(はやし)と太鼓が響き渡るなか、勇ましい武者人形たちが中心街を練り歩きます。「跳人」と呼ばれる踊り手たちは、祭りの開幕を待ちわびたかのように高く飛び跳ね、祭りを盛り上げました。青森ねぶた祭は7日までで、最終日にはねぶたの海上運行が行われます。
TBS: 茨城・つくば市で住民投票、305億円公園整備に「反対多数」 8/3 ○茨城県つくば市で、およそ305億円をかけて市が計画している総合運動公園の整備事業の是非を問う住民投票が行われ、即日開票の結果、計画に対する反対票が、賛成票を大きく上回りました。  つくば市は今年2月、陸上競技場などのスポーツ施設を建てる「総合運動公園」を、およそ305億円かけて整備する基本計画を策定しました。これに対し、計画に反対する住民グループが署名を集めて、住民投票が実施されることになりました。  2日行われた投票では、投票率が47.3パーセントで、反対票が賛成票を5万票近く上回り、有効投票数の8割以上を占めました。投票結果に法的拘束力はないものの、つくば市の市原健一市長は、「計画の白紙撤回も視野に検討したい」との考えを示しました。  ★法的拘束力はない? 間接民主制度(議会)の側が、直接民主制度(住民投票など)に、与えようとしなかっただけでは。僻みというか、既得権を失うと恐れたのか‼‽ 国民主権に似合わない‼‽議会の風潮。
ANN: フェリー火災まだ消えず 不明乗組員の母親は… 8/3 ○…商船三井フェリーの「さんふらわあだいせつ」は2日午後7時現在、北海道苫小牧沖約24kmにあって、消火活動が夜通し続いています。火災から2日半経っても火は完全には消えておらず、2等航海士・織田邦彦さん(44)も依然、行方不明です。  行方不明の織田さんの母・靖子さん :「どこかにいてほしいですね。息子が職務を全うしたことを褒めてやりたいです」
 フェリーは火災が収まってから港まで曳航(えいこう)され、出火原因の調査が行われます。
ANN: ディズニー行き夜行バスとトラック衝突 女性客けが 8/3
ANN: 北九州市で航行中の漁船が全焼 乗組員は無事救助 8/3
ANN: 水の事故相次ぐ…5歳児や海水浴の高校生死亡 8/3 ○水の事故が相次ぎました。愛媛県ではプールで5歳の男の子が溺れて死亡しました。
 2日午後2時半ごろ、愛媛県四国中央市のプールで、市内の保育園児・近藤健介ちゃんが沈んでいるのが見つかり、病院で死亡が確認されました。健介ちゃんは、母親と小学2年の姉の3人で遊びにきていましたが、波が発生するプールで遊んでいた際にいなくなったということです。
 近くに住む人:「小学生なんかも保護者同伴でないといけないプールなので、そういう事故は初めてですね」
 また、三重県津市の海水浴場では29歳の男性が、山口県下関市の海岸では18歳の男子高校生が溺れて死亡するなど、事故が相次ぎました。  ★暑い季節、水遊びには、危険がつきもの。御用心を。
NNN: 水の事故相次ぐ 全国で10人死亡 8/3

礒崎氏問題 与党内高まる不満: <礒崎氏>3日参考人招致 「公明も看過できない発言」 8/2 ○◇参院特別委 「法的安定性は関係ない」発言
 参院平和安全法制特別委員会は3日、安全保障関連法案について「法的安定性は関係ない」と発言した礒崎陽輔首相補佐官の参考人招致を行う。発言に反発する野党が更迭を要求しているほか、与党内にも不満が高まっており、質疑の行方が注目される。(毎日新聞)  ★安倍一族の謀叛、継続中! 法の支配に従わず‽‽‽ 一蓮托生。
戦犯リスト 消えた「天皇」: 戦犯リストから消えた「天皇」=米国追随と共産化防止―蒋介石が早期決定・中国 8/2 ○日本との戦争最終局面の1945年6月、当時中国を統治した中華民国・国民政府が作成した日本人戦犯リストのトップに「日皇裕仁」(昭和天皇)が掲げられたが、終戦直後の9月のリストからは消えていたことが分かった。(時事通信)  ★台湾に恩義を感じていたのか?
ハリル氏 メンバー変更を明言: 「ガッカリしている」初黒星のハリル監督、次戦はメンバー変更を明言 8/3 ○就任5戦目での初黒星はまさかの逆転負けだった。前半3分に先制しながら徐々に流れが相手に傾くと、後半21分から長身FWのパク・ヒョンイルを投入してきた北朝鮮の術中にまんまとハマった。(ゲキサカ)










★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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安倍首相への表彰状

「表彰状」 安倍晋三殿  貴殿は過去に内閣総理大臣という重要な職責を放り出したにも関わらず、その病状をうやむやのままに不屈の精神と厚顔無恥(無知)をもって再登板を果たしました。  そして日本の平和外交を踏みにじり、類まれなる独裁色をもった政治信念により...

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 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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