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2015-09-17

9/17: 主権侵害! 法律手続きで、憲法破壊=ナチス流 末路も同じに‼‽ 主権者は、その権威を示しその福利を護れ 主権者嫌いの悪代官、是を一掃!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・国会前デモ、これまでの動き 過熱する「NO」 大きなうねり  19時58分  ★国民主権を護るため、国家機関の三権分立・相互牽制を憲法は規定しているが、機能不全。公務員、悪代官任せでは、主権者の利益、福利を護れない。そこでは、主権者自身が、地位・利益を護る為、行動する他かない。
 ・国会前に新たにデモ隊など到着、81歳女性も  19時58分
 ・なぜ災害が防げなかったのか、ヘリで救出された家族の思い  19時38分
 ・堤防決壊から1週間 被災地に雨、浸水に警戒  19時38分   ★地元紙(9/16)に、『決壊知らせず納品優先//被災の外国人従業員ら怒り心頭』の記事。=クボタの協力企業 人種差別、移民問題、閉鎖的な組織・風土、他人事ではない‼‽
 ・子宮頸がんワクチン副反応、186人が未回復  19時16分
 ・チリ沖大地震 100万人超が避難 下敷き、不明者も  18時35分
 ・ハンガリーが国境封鎖 難民が国境警備隊と衝突  5時58分
 ・鬼怒川決壊から1週間、2000人余りが避難生活  5時47分   ★自然災害、見て見ぬふり‼‽ 地方自治体の範囲に、囲い込み。市民の身体・生命・安全よりも‽‽‽ 域外避難、検討せず‼‽
 ・堤防決壊から1週間 ごみ置き場不足など課題山積  5時55分
 ・4人殺害か ペルー人の男を確保 埼玉・熊谷市  5時53分
 ・国会周辺で激しいデモ 公務執行妨害で13人逮捕  5時51分
 ・“安保法案”委員会開けず 未明まで攻防続く  5時50分   ★市民生活より、安保・戦争法案‼優先か‼‽ 安倍コベ政権。許して良いのか!主権者、法の支配。

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」



 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  

9月17日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「新自由主義」の歴史的位置 9/17 (名無しの探偵) ○1980年代に始まる新自由主義の政治経済政策、イギリスのサッチャー政権、アメリカのレーガン政権、そして日本の中曽根政権。これらの政策は国営事業の民営化、社会福祉の切り捨て、そして労働組合の解体政策などという一連の政策から成り立っていた。これらの政策の根底にある経済原理は市場原理主義である。それまでのケインズ主義政策と福祉国家理念の放棄が至上命令になったわけである。
 その20年後、アメリカのブッシュジュニア政権と日本の小泉政権では、規制緩和政策と労働市場における非正規労働者の大幅な増大と正規社員の減少というあからさまな弱者切り捨て政策が現実化した。格差社会が明確化して、現在も歯止めが掛かっていない。
 アベノミクスに象徴される安倍政権では、富裕層と大企業への有利な政策がそれまで以上に増大し、労働政策での規制緩和は強化されている。また、憲法の改悪も来るところまで来ている。
 こうした新自由主義の跋扈と台頭の真相究明は、日本の学問的な分析は場当たり的であって、機能不全に陥っている。なぜなら新自由主義:グローバリズムという短絡的な視点では真相は一向に明らかにならないからである。「グローバリズム」という用語も実は何も説明していない同義反復的な言葉である。
 グローバリズムという言葉を歴史的に見直せば、1980年代から明らかになった「近代世界システム」という視点が重要な分析概念であるだろう。・・・後略。本文をご覧ください。・・・
「護憲+」ブログ: 寝てた議員名を公表せよ! 9/17 (猫家五六助) ○…参議院の特別委員会に「特別に」招かれ、国家の重要な会議で恥じない発言をと臨んだ奥田さんは、どれほど落胆し、あらためて憤りを感じたことでしょう。
「国民が雨にも負けず、国会前で必死に意思表示しているのに、こんなヤツらが税金で養われて国家の方向性を決めようとして、いいんですか!?」
  私ならば、発言の最後にこういう捨て台詞を残したかもしれませんが、奥田さんは冷静で紳士でした。
「目をつぶって聞き入っているのです」「寝てなんかいねーぞ!」こういう弁解もヤジもなかったようなので、数名?の国会議員が居眠りしていたのは事実でしょう。
 この公聴会の議長は早急に「居眠り議員」を特定し、特定できなければ会議を代表して謝罪会見を開くべきです。こんな出来レースかつ予定調和の会議で安保法制に道筋をつけるのは間違っています!
「護憲+」ブログ: 平成三大民意無視、安倍政権の三大壮語 9/17 (猫家五六助) ○東京新聞9/16付け記事「私説・論説室から」より転載します。
++++++ 消費税増税のジレンマ +++++++
 歴史上、「三大○○」といわれる。江戸三大改革といえば享保、寛政、天保改革だ。後世になって平成三大民意無視政策はと問われれば安保法制、原発再稼動、辺野古問題となるだろうか。それほどに世論調査による大多数意思と、ごり押し政策とのズレは大きい。
 ちなみに安倍政権の”三大壮語”といえばー。①アンダーコントロール②争点はアベノミクス③デフレは貨幣現象であり、金融政策で変えられるーあたりか。①は説明不要だろう。②は解散の大義を消費税増税延期の是非と掲げながら選挙に勝った途端、公約の271番目だった「安保法制」にまで国民の信任を得たと言ってのけた件。③は「2年間で2%の物価上昇目標」を達成できず、まったくの空論に終わった件だ。
 問題は政治責任を問われてしかるべき発言を連発しながら平然としていることだ。首相発言とは「鴻毛(こうもう)のごとく軽い」ものなのか。
 次なる壮語を予想すると、つい先日断言した「再来年4月の消費税率10%への引き上げは延期しない」が怪しい。首相応援団はアベノミクス失速の原因を昨年の消費税増税のせいのし、再増税延期を主張し始めている。
 しかし、首相は「アベノミクスで増税できる経済環境をつくる」と言ってきた。延期はアベノミクス破綻を自ら認めることになる。
 アベノミクスも増税もやめ、社会保障の抜本改革や歳出改革こそ先決だ。
 ++++++ ここまで +++++++++
  私は安倍首相が最低の政治家だと思うことが2つあります。・・・
「護憲+」ブログ: 目的と責任を明確に 9/16 (猫家五六助) ○東京新聞8/29付け「ニュース池上塾」より。「ティーンズランド」という中高校生向けの紙面に掲載されるジャーナリスト・池上彰さんのコラムを転載いたします。
  +++++ 新国立競技場の建設問題 +++++  ☆割愛、本文をご覧ください。 +++++++ ここまで ++++++++
 池上さんが書かれた通りです。新国立競技場、東京五輪エンブレム、福島原発事故、旧社会保険庁の年金問題、石原元知事が集めた20億円、自衛隊のイラク派兵、諫早湾の水門、八ツ場ダム・・・数えたらキリがないくらい、同根の問題ではないですか!
 特に最近無責任と感じるのは、成田空港の強制収用。あれだけ「首都圏に近い国際空港が不可欠だから」と地権者を弾圧して開港したのに、今さら「やはり近くて便利だから」と羽田空港を沖合いに拡張して国際空港を目論む。
 声のデカイ奴がワンマンで、トップダウンで仕切っておいて、失敗しても「みんなで検討した結果だから」とトップが責任をとらない。そんな体質の権力者に集団的自衛権など任せられるわけがありません。
 そして・・・世間の大騒ぎに隠れて「空母じゃない」と言っていたのに、堂々とヘリ空母(護衛艦)が、しかも旧海軍の空母名「かが」として進水しましたよ~。既存艦よりも一回り大きく、長い全通飛行甲板を持つ「空母」です。コレにMV22オスプレイとF35戦闘機を搭載したら、「立派な空母」の再来です。
 こうしてズルズルと都合よく戦争へ引っ張っていくのも、日本の指導者の悪い体質です。
「護憲+」ブログ: 島田NHK解説員、山本太郎議員の発言を制止 9/15 (厚顔) ○下記の2015年9月14日 (月)の植草一秀の『知られざる真実』に全く同感だ。
 ・・・山本太郎議員の正当主張に狼狽し逆上した島田敏男・・・・

 中略・・9月13日夜に放送されたNHKの討論番組で、 「生活の党と山本太郎となかまたち」 共同代表の山本太郎参院議員が出演して、 安倍政権が集団的自衛権行使容認の根拠として用いている砂川事件最高裁判決が米国の介入によって日本の司法権の独立性が損なわれた事案であった点を指摘した。 さらに、番組末尾では、安倍政権が戦争法案の強行採決を行うなら、NHKはその模様を生放送で実況放送し、公益放送としての役割を果たすべきことを主張した。
 この発言に対して、NHKを代表する偏向職員の一人である島田敏男氏は、間髪を入れず発言制止の言動を示した。
 NHKについての発言が示されているのであるから、NHKの職員として何らかの対応を示すべき局面で、驚くことに、山本太郎議員の発言を封じ込める暴挙に出た。
 公共放送としての役割を果たさずに、ひたすら、権力のいぬエッチケーの姿勢を示し続けるなら、日本の主権者は、堂々と放送受信料の支払いを拒否するべきである。・・・(後略)
「護憲+」ブログ: 今こそ国民の出番(品川正治さんのメッセージ) 9/14 (笹井明子)
 今こそ私たち国民=主権者の出番です。今日9月14日18:30~の国会包囲行動を始め、各地での大規模な総がかり行動 
 ○「集団的自衛権」「安保法制」の議論の中で、はっきりしてきたことがあります。それは、アメリカの価値観の枠組みの中に居続けることが、日本政府の至上命題であり、政権維持の絶対条件である、従って、米国追随が最優先で、そのためには、自国の最高法規を無視しても、ウソや詭弁で国民を騙しても大した問題ではない、と政府・官僚が決めているということです。
 事実、アメリカという国のこれまでのやり方を見れば、この思い込みもあながち根拠のないことではありません。
 このことに関連して、2年前に亡くなった、経済同友会終身幹事の品川正治さんが、2007年に私たちが開催した講演会で語った言葉が思い出されます。 +++ 割愛。本文をご覧ください。 2007年9月「品川正治さん講演」速記録 より +++
 安倍内閣の「集団的自衛権の行使容認」の閣議決定という裏技により、いま私達主権者は「国民投票で改憲にノー」を言う機会を奪われています。
 しかし、戦争を続ける国アメリカの枠組みに無造作に組み込まれるのは違う、という圧倒的な声が、国民の間から湧き上がり、名実共に国会を包囲している事実の重みが消えることはありません。
 経済力は落ち目の日本ではあるけれど、それでもこの国の国民による明確な意思表示は、アメリカにとっても、世界にとっても、重要な意味があることは変わりません。
 国会審議の余りのデタラメさ、NHKを始めとするマスコミ報道の不公正さにめげることなく、国会前で、夫々の地元で、「安保法案廃案」「安倍政権退陣」を求めて、正々堂々声をあげ、私達の意志を示し続けましょう。
「護憲+」ブログ: 日本は難民を作り出す側に回るのか 9/10 ( 珠 )
イシャジャの呟き: 国民をどこへ連れて行くのか  ・ 誕生日の花  ツユクサ  花言葉  尊敬 懐かしい関係 9/17 ○昨夜の戦争法案特別委員会は休憩が続き 17日三時過ぎに 職権で 8時55分から再開を決めたことを、朝になって知った。
 地元紙は一面トップの見出しは、安保法案、未明の攻防、編集局長の ”民主主義崩壊の危機”と特別寄稿が載っていました。筆者は7月には”国民をどこに連れて行くのか”と論じていた。同じ一面に小さく 菅官房長官が 「強行ではない」と述べたとの記事があった。
 本県生まれで 語彙が乏しい男の 何時もの短い発言・・・
 お前の生まれ在郷でも「九条の会」があるのを知ってるか。村には立派な人が残ったが、馬鹿の干したのが 永田町で出現バカやっている構図だ 。
 ところが、今朝になって 鴻池委員長が 理事会室に入らず 直接 委員会室に入り 約束違反とのことで 紛糾し野党側から委員長不信任案が出され あっさり髭の隊長にバトンタッチした積りが これまた紛糾、「強行ではない」と語った 語彙不足の〇〇長官 首だ!
今日の「○」と「×」: 「×」 安保法案特別委で可決。 9/17 「×」 安保法案特別委で可決 自民、公明など賛成多数 鴻池委員長解任否決の直後に採決  >>>集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法案は17日午後、参院平和安全法制特別委員会で与党などの賛成多数で可決された。与党は18日までの本会議可決・成立を目指すが、民主党など野党は内閣不信任決議案や閣僚の問責決議案などを提出し、徹底抗戦する構えだ。

イシャジャの呟き: 採決反対  誕生日の花   アキノタムラソウ   花言葉   自然のままのあなたが好き 9/16 ○真っ青な空が広がっています。空は一点の曇もないが、心は不安が重く垂れ込めています。今まで見たことも聞いたこともない 裸のバカ大将と その取り巻きが 6時から戦争法案の採決の予定との情報が入っています。
 国会包囲網に 駆け付けたいところだが 年寄りであり 足腰がいうことを効かず 役立たずなので 本日のブログタイトルを、採決反対にして、抗議の意を表明します。 安保法案の論点整理 
 安保法案の論点整理 
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください  
 ◎天木氏が新党 憲法9条を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も貼ってみました・
 ◎永田町徒然草(白川勝彦): 09月16日 狂った権力と闘うことは、野党の神聖なる義務である。
今日の「○」と「×」: 「×」 山形市長選、惜敗。 9/14 「×」 <山形市長選>自民系、半世紀ぶり市政奪還
 今日のトピックス Blog: 8/20: 転居・通信停止により、仮死状態に・・・ 更に台風15号禍等重なり通信途絶状態強いられ、長の中断に
 
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2015年07月25日 第215号 ☆☆☆  憲法9条、未来をひらく
┌────────────┐
│第215号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇<九条の会事務局主催>
    戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会
◇衆院での強行採決に抗議し、戦争法案廃案に向け草の根からのうねりを!
    2015年7月21日 九条の会事務局
◇九条の会の請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案で あり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」。
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録

    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の
     記録ブックレット好評発売中

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇損保9条の会(東京都)、◇山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)、◇九条
の会・たまがわがくえん(東京都町田市)、◇落合・中井九条の会(東京都新
宿区)、◇よしみ九条の会(埼玉県吉見町)
■活動報告
◇「自由の森九条の会」を有志で結成しました(東京都)
◇安全保障特別委員会浜田靖一委員長への要請ハガキを送付
(千葉県館山市九条の会)
◇安保関連法案の廃案を求めるカナダからの声明
■編集後記~衆議院強行採決で、たたかいは終わらない
┏━━━━━━━━━━━━━┓
┃☆ 事務局からのお知らせ ☆┃
┗━━━━━━━━━━━━━┛
● <九条の会事務局主催>   戦争法案は廃案に! 九条守れ 九条の会交流・討論集会

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>









★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破??? 安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 映画「野火」を見る ・ブログ連歌(418) ・ 民主平和党ホームページ ○雨模様の沈鬱な一日、渋谷ユーロスペースで上映中の映画「野火」(塚本晋也監督)を見てきました。原作は大岡昇平の同名小説です。原作が発表されたのは敗戦後間もないころで、学生時代に大岡作品は「俘虜記」「野火」「武蔵野夫人」と熱心に読みました。中でも「俘虜記」は、フィリピンで戦って失神中に捕虜になって帰国するまでの経過を素直に詳細に記録しており、非常に参考になりました。「野火」の方は、同じ戦場を小説として描いたものですが、やや難解だった印象があります。それが、今日の朝日新聞記事と新作の映画を見ることで、ようやく焦点が合ったと思いました。
 これは見ていて気持ちのいい映画ではなく、いわゆる戦争映画でもありません。戦闘らしい場面はなく、誰と戦っているのかさえもわかりません。しかし南方の戦場で殺された日本兵の多くは、アメリカ軍に殺されたというよりも、「戦争そのものの狂気」によって殺された場合が圧倒的に多かったことは事実でしょう。ありとあらゆる人間らしい希望と必要を否定され続けるのが、戦場に投入された兵隊たちの運命でした。
 徹底的に食糧が不足して人が餓死に直面したら、死んだ人間の肉を食料にするのは合理的です。大岡昇平の場合は、それでもなお人肉を食うことのできない人間とは何かを問うてみたかったのだと思います。しかし塚本晋也監督は、この状況を「戦争が絶対悪である」ことの象徴として描きたかった。だからこそ今の時代に映画として作っておきたかったのだと理解できました。・・・
志村建世のブログ: 9.16憂国の国会包囲デモ ・ブログ連歌(417) ・ 民主平和党ホームページ ○参議院での安保法制委員会採決の可能性が伝えられた日、国会前には夕方5時過ぎから人が集まり始めていました。
 議事堂周辺を一周してみると、和風庭園の裏手には、こんな強烈な立て看板もありました。
 一周して議事堂正面の坂下まで戻ったところで、久しぶりに弁護士の杉浦ひとみさんに出会いました。「弁護士」の腕章をつけてトランシーバーを持ち、トラブルがあったときに備えて警戒しているとのことでした。杉浦ひとみさんが参院選の東京地方区に社民党の候補者として出馬し、健闘したのは2007年夏のことでした。このときに
 たまさかに 出会う初日の 選挙カー 
  手を振る君は 町に分け入る
という歌を作りました。そんなことが縁になって、今までつづく「ブログ連歌」のやりとりが始まったのでした。
 杉浦さんは「杉浦ひとみの瞳」というブログを書いておられます。 杉浦 ひとみの瞳: ・60日ルール使えないはず。 9/11
 最新記事は「60日ルールは使えないはず」で、このルールは自然成立的に使えるものではなく、「参議院が否決したと見なすことができる」だけの条件が整った場合にだけ使えるもので、今はそんな状況ではないことを説明しています。こういう人が国会デモを見守ってくれていると思うと安心感があります。
 今夜の東京地方は曇り空。ときどき小雨が降り始めるものの、傘を広げようかと思うと止んでしまう状況で、レインボウの傘は濡らさずに持ち帰りました。家に帰ってテレビの音声を聞いていますが、国会は夜に入っても膠着状態のようです。国会の周辺には、まだ多くの人たちが残っていることでしょう。それぞれみんなが「憂国の士」です。

【言わねばならないこと】(50)戦争にはルールない 経済評論家・内橋克人氏 【東京新聞】2015.09.15 ○言わなければならないことがある。戦争にはルールがないと。
 神戸大空襲の一九四五年三月十七日、私は盲腸(虫垂炎)を患い、自宅から離れた病院にいた。命拾いしただけでない。身代わりになった人がいる。
 家で一人になる姉のために「おばちゃん」と呼んでいた近所の女性が来てくれた。空襲で裏庭の防空壕(ごう)に避難。私がいつも座っていた場所にいたおばちゃんを、不発の焼夷(しょうい)弾が直撃した。父親が壕を掘り起こした時、おばちゃんはもう亡くなっていた。
 その年の六月五日の空襲では、目の前で多くの方が亡くなった。疎開先でそうした様子を話すと、地元の子は小銃を担ぐ格好をして「B29なんてパンパンと撃ってしまえばいいんだ」と言った。体験をしない人は分からない。

 安倍晋三首相らも同じだ。今、「戦争を知らない軍国少年たち」が安全保障関連法案を成立させようとしている。この法案は戦争に直結する。後方支援などと言っても、戦闘と区別できない。彼らの話は戦争のリアリティーが全く感じられない。絵空事だ。
 安倍政権は軍需産業による成長戦略を描き、米国とともに軍・産複合体をつくるのが最終目標のようだ。武器輸出三原則を変え、武器の輸出入を事実上、解禁した。経済界の欲望にも沿ったものだ。
 戦後は憲法九条がラムネのふたのようになって、軍需産業育成という強者の欲望を抑えていた。だが今、ふたが抜けそうだ。強者に寄り添う政権でいいのか、国民は金もうけさえできればいいのか。戦後七十年の今年、それが問い直されている。
安倍首相:「改憲は参院選後」ネット番組で発言 【毎日新聞】2015.09.12







参議院議員諸君 この若者の問いかけに真摯に応えよ 【澤藤統一郎】2015.09.16  ★法の支配、主権者より、談合、安倍総裁‼‽
公聴会直後の採決は公述人に対する侮辱 【醍醐 聰】2015.09.16
安倍暴走政治によって満身創痍に陥った日本 【五十嵐 仁】2015.09.16
横浜地方公聴会で「安保法案」に反対する市民らが、身を挺して議員らの車を止めたのは抵抗権の発露だ。 【Everyone says I love you !】2015.09.16  ★反革命があるなら、革命権もある! 人権の一だ。 国民主権、その主権者の使命でもある。反革命への抵抗権。
避難民はチェス盤上の歩兵 【マスコミに載らない海外記事】2015.09.16

【9.14「戦争法案廃案!国会正門前大集会」に参加し、国会を包囲しましょう!】 【安全保障関連法案に反対する学者の会】2015.09.11
戦争法案廃案! 安倍政権退陣! 総がかり行動9月期の行動予定 【戦争をさせない1000人委員会】2015.09.11


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



安保法制と採決 廃案の機こそ熟している 【琉球新報】2015.09.17 ○参議院で審議中の安全保障関連法案をめぐる16日の地方公聴会を終え、安倍政権と与党は17日未明に開かれる特別委員会を受け、同日中の本会議開催を決めた。同日中に法案を成立させる構えだ。
 採決の環境づくりのための公聴会開催であり、国民の強い懸念を審議に反映させる姿勢はない。強引かつ国民に背を向けた採決ありきの対応だ。
 戦後の平和国家の歩みを根底から覆し、安保政策を大転換させて「戦争ができる国」へと様変わりする法案に対する国民の反対の声は、デモや集会などの具体的行動を伴って燎原(りょうげん)の火のごとく広がっている。16日夜も国会前に数万人が押し寄せ、反対の声を上げた。
 元最高裁長官や多くの法律専門家が違憲性を指摘、各種世論調査で過半数が成立に反対し、総じて8割が説明不足と指摘している。法案内容だけでなく、国民の多くが異論を封じて聞く耳を持たない安倍政権の独善的な手法と、安倍晋三首相らの暴走に歯止めをかけられない国会に不満を強めている。
 採決を強行することは断じて認められない。立憲主義を崩し、法的安定性を損なう点、国民世論との乖離(かいり)などを踏まえれば、廃案にする機こそ熟しているのである。
 「国会審議を延ばしても国民の理解を得られなかったのだから可決は無理だ」。中央公聴会で学生たちの団体「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基(あき)さんは冷静に指摘した。まさにその通りである。
 衆参両院の審議が200時間を超えたのに国民の理解は一向に深まらない。中東のホルムズ海峡の機雷除去への参加の可否について、首相はずっと可能と説明してきた。しかし、14日になって首相は「現実問題として具体的に想定していない」と述べ、現実離れした事態と認めた。今までの議論は虚構だったことがはっきりした。
 日本人母子を乗せた米艦を防護する状況があるかについて、中谷元・防衛相は「邦人が乗っているかは絶対的ではない」と修正した。集団的自衛権の行使要件の根幹がぐらつく政府を信用できるわけがない。
 参院審議入り後、首相は中国の海洋進出への脅威を強調してばかりいたが、個別的自衛権で対処可能であることが明確になった。・・・
[安保法案ヤマ場] 憲法破壊の暴走許すな 【沖縄タイムス】2015.09.17 ○安保法案は7月16日に衆院本会議で可決、同27日から参院で審議入りしたが、審議を重ねれば重ねるほどほころびが目立ち、「違憲立法」の疑いは濃くなるばかりだ。
 与党は締めくくり質疑を行った後、16日中に採決し、翌17日の参院本会議で可決、成立させることを予定していた。これに対し、横浜市で16日開かれた地方公聴会では公述人から「公聴会は採決のためのセレモニーか」などと疑問視する声が出た。もっともな指摘である。
 与党の想定通り採決が行われれば公聴会はほとんど意味をなさず、採決に持ち込むためのスケジュール消化にしかならないからだ。
 実質的に11本の法案であるにもかかわらず、10本の法案を1本にまとめ、合わせて2本に仕立てた。「事態」の名の付く新しい概念が頻出し、国民の理解を意図的に困難にしているのではないかと疑ってしまうほどの内容である。
 安倍晋三首相は昨年7月、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更を閣議決定した。首相の私的諮問機関「安保法制懇」がまとめた報告書で正当化しているが、懇談会は安倍首相のブレーンや集団的自衛権の行使を容認する人ばかり。そもそもの初めから結論ありき、だった。
 内閣法制局長官には、集団的自衛権を容認する外務省出身の駐仏大使(当時)を起用した。外部登用は異例である。法制局が積み上げてきた「集団的自衛権は行使できない」との政府見解を、トップのすげ替えで変更するのは禁じ手と言わざるを得ない。
 見過ごせないのは、安倍首相がことし4月、米議会演説で法案を今夏までに成立させると「公約」したことだ。法案を国会へ提出する前である。自国民より先に米国と「約束」するのは、主権者である国民と国権の最高機関である国会をないがしろにするもので米国への従属がいかに根深いかを物語っている。
 自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長も昨年12月、米軍幹部らと会談。「来年夏までには終了する」と伝えている。総選挙直後で、第3次安倍内閣の発足前である。文民統制からの逸脱というほかない。
 もう一つ指摘しなければならないのは、安保法案が成立した場合、憲法が破壊され、第9条の規範力が著しく損なわれることだ。真正面から憲法改正の手続きをとることなく、一内閣の憲法解釈の変更で集団的自衛権の行使を容認する手法は、国民の理解がまったく得られていない。
 安倍首相周辺には大臣や国会議員に憲法を尊重し擁護する義務があることを忘れ、憲法に対し侮蔑的な発言をする人が目立つ。安倍首相は憲法解釈について「最高の責任者は私だ。選挙で審判を受けるのは内閣法制局長官ではない」と答弁したことがある。
 側近の礒崎陽輔首相補佐官は「法的安定性は関係ない。(集団的自衛権行使が)わが国を守るために必要な措置かどうかを気にしないといけない」と発言し物議を醸した。中谷元・防衛相に至っては「現在の憲法をいかにこの法案に適応させていけばいいか」と本末転倒の答弁をして批判にさらされた。
 高村正彦自民党副総裁も米軍駐留が合憲かどうかが問われた砂川事件の最高裁判決を集団的自衛権の行使容認の根拠とすることを批判されると、「たいていの憲法学者より私の方が考えてきたという自信はある」と言ってのけた。傲慢(ごうまん)というほかない。
 最高裁長官や内閣法制局長官の経験者、ほとんどの憲法学者らが「違憲」と指摘、反対運動は大学生らのシールズ、中年のミドルズ、年配のオールズ、母親のママの会など各界、各層、全国各地に横断的に広がる。「安倍1強」の国会と、国会外の街頭デモとの溝はなお深い。
 「法案に支持が広がっていないのは事実だが、成立した暁には間違いなく理解が広がっていく」との安倍首相の答弁は国民を愚弄(ぐろう)しているとしか言いようがない。「違憲立法」の疑いが濃厚な安保法案は廃案するしかない。  ★主権者を愚弄する姿勢は、安倍政権、安倍一族に顕著! 主権者を愚弄し、最高法規を愚弄し、『法の支配』を破る! その悪代官振りは、明らかだ。







戦争法案、即刻撤回すべき 【八重山毎日新聞】2015.09.16
18歳の政治活動 学校に自主規制させるな 【琉球新報】2015.09.16
[知事の決断と民意] 工事強行は破局への道 【沖縄タイムス】2015.09.16
[新安保政策・採決秒読み] 結論ありきが目に余る 【南日本新聞】2015.09.16
安保法案ヤマ場 ◆成立急がず国民の声を聞け◆ 【宮崎日日新聞】2015.09.16  ★最高法規に明記された、国民主権、その主権者に付託された、その権限・権能の発揮、回復に立ち上がるべきではないか。今こそ! 主権者を蔑ろにする『悪代官』、倒すべし。









★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
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1980年代に始まる新自由主義の政治経済政策、イギリスのサッチャー政権、アメリカのレーガン政権、そして日本の中曽根政権。これらの政策は国営事業の民営化、社会福祉の切り捨て、そして労働組合の解体政策などという一連の政策から成り立っていた。これらの政策の根...

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にこにこ龍

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 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

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