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2015-09-20

9/20: 安保法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れへの賛同のお願い(醍醐聰氏)に賛同し 皆様にも、賛同・ご協力をお願いします

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・“辺野古移設”反対の市民団体襲われる  19時45分  ★安倍の陰で、ヘイトの暴挙‼‽ テロ。
 ・日本一の芋煮会 6m大鍋3万食に行列  17時15分
 ・歌舞伎町のネットカジノ店摘発 3人逮捕  16時15分
 ・ギリシャ総選挙 投票始まる  15時45分
 ・拉致被害者家族 国連人権委員会に出発  15時15分
 ・避難指示解除の福島・楢葉町で温泉や宿泊施設が営業再開  1時11分
 ・都内で交通安全イベント、“AKB48”や“ゆるキャラ”登場  1時10分
 ・共産党、参院選で候補者調整も  1時10分   ★憲法違反、謀反人、安倍一味糾弾! 平和・参政権、人権回復に、反対勢力を大同団結できるかどうか。
 ・北海道・様似町の「アポイ岳」、世界ジオパークに認定  19日(土)21時19分
 ・クレーン倒れ2200世帯 一時停電、視聴者が撮影  19日(土)19時49分
 ・シルバーウィーク2日目 高速道路下りで渋滞ピーク  5時56分

「護憲+」ブログ: 9月24日「サロン・ド・朔」のお知らせ:テーマ「安全保障という名の戦争動員」 9/18 (笹井明子) ○9月24日(木)の「サロン・ド・朔」を下記のとおり開催します。
  今回は、「フリースペース 朔」オーナーの三角忠さんに、「安全保障という名の戦争動員」のテーマでお話ししていただいた後、参加者の自由討議とします。
  民主主義の下、多数決というの名の独裁がまかり通る現実に、茫然自失してしまう今の状況ですが、24日には、皆さんと思いを分かち合い、決意を新たに、明日に向かう智恵とエネルギーを再生させたいと思います。是非ご参加ください。
  参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。
  折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
 ■日時:9月24日(木)18:30~21:30
 ■会場:「フリースペース 朔」(@水道橋)
 ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」



 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  

9月20日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: (至急)「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い  (笹井明子) ○東京大学名誉教授の醍醐聰さんから、以下の「お願い」が来ているので、そのまま転載し、ご紹介します。
  私も17日の参議院安保特別委員会の様子をテレビで見ていて、唖然としてしまいました。委員長の周りには「人間かまくら」ができ、何が何だか分からないまま‘ヒゲの隊長’が「立て立て」と合図を送ると、与党議員らしい人たちが立ち上がる、なんじゃこれ~!という状態でした。現に速記録には、鴻池委員長が速記を促す「再開宣言」すらなく、勿論「採決」の記録もないことが確認されています。
 ・・・ということで、さっそく私も署名しました。賛同される方は、是非賛同署名をお願いします。締め切りは9月25日午前10時とのことです。
 醍醐聰のブログ: 安保法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れへの賛同のお願い 9/20 ○皆様  以下の呼びかけの拡散にご協力いただけましたら幸いです。
  政府・与党は9月17日の参議院安保特別委員会で、2つの安保関連法案ほか計5件の案件を「採決」し、「可決」したとみなし、マスコミもそのように報道しています。
 しかし、「採決」の場面をテレビで視た多くの市民の間で、「あのように委員長席周辺が騒然とし、委員長の議事進行の声を自席で委員が聴き取れない状況で、5件もの採決がされたとは信じられない」という声が飛び交っています。至極もっともな感想ではないでしょうか?
 ということは、「強行採決」に抗議する以前に、「採決」はそもそもなかったというのが真相ではないでしょうか?

 このような余りに理不尽な状況が既成事実としてまかり通るのを見過ごすことはできません。
 そこで、緊急に山崎参議院議長、鴻池安保特別委員会宛てに、添付のような申し入れをすることにしました。
  以下のとおり、皆様に賛同の呼びかけをさせていただきます。
 
 「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い 賛同いただける方は次の署名フォームにご記入の上、至急、送信下さるようお願いいたします。
 申し入れは、賛同者名簿を添えて、今国会の会期末(9月27日)までに提出します。それに合わせて賛同署名は9月25日(金)10時締切りとします。
 時間が切迫しているため、僭越ながら、醍醐1人の呼びかけでスタートさせていただきましたが、呼びかけ人に加わっていただける方は次へご一報をお願いします。  shichosha_kangeki@yahoo.co.jp 
 あわせて、この呼びかけ転載した私設のブログ記事をお知らせします。
イシャジャの呟き: 彼岸の入り  誕生日の花  ヤブラン  花言葉  忍耐  9/20 ○彼岸の入りの今日は暑くもなく寒くもない 秋空が広がっており 爽やかな日和です。生家のお墓は墓守の甥子たちしっかり詣でてくれているので、出番はない。家にある小さな親の遺影に向かって手を合わせるのが 彼岸の入りです。
 日曜討論は、偏向の司会者のによって進められたが、元NHKアナウンサーの次世代の党の〇某をも 弱小にも拘らず 与党よりになったからといって 指名発言させていた。老人の僻みであればいいのだが 皆さんはどう見ましたか、自、公&擬き3党に 憤怒を、しっぺ返しを と考えたが 人生の残り時間がないので ・・・ 彼らの嘆く姿をみたいのだが
 敬老会は参加しないので サツマイモ堀をした。20本で620円の苗木を植えたのが 5月15日、太いもの半分、細くて長いもの 筋か毛みたいな食用には ?ものもあり、元手の回収は ?  ★間に合いますとも、意思は、鋼をも通す、もとい『一念岩をも通す』 つまり、健康も寿命も伸ばすことが出来かと思われます。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください  

★御断り★ 昨日、後半は、FC2ブログは、正常に表示できなかった。多分、全般に…。その現象が、当ブログにも出て、やむなく、尻切れトンボに、今日以降に、引きずらなければ幸い、かと思う。危惧される‼‽
 今日のトピックス Blog9/19: 国民主権下、全国民を代表する選挙された両院議員は、憲法違反や憲法上の義務違反、又主権者の意思に明白に叛く場合、猶許容されるか‽‽‽  ★否である。
 
 
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

九条の会: 「九条の会」メールマガジン (第218号)
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│ 第218号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇安倍政権と与党の戦争法案強行採決の企てを許さない世論を作ろう!
◇鶴見俊輔さんの講演が収められた『いま語る 九条の心』
    (「九条の会」憲法セミナー③)のご案内
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権
    と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録
    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の
    記録ブックレット好評発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東
京都調布市)、◇とよあけ9条の会(愛知県豊明市)、◇富士見町九条の会
(東京都東村山市)、◇浜松しおかぜ9条の会(静岡県浜松市)
■編集後記~2015年8月30日は歴史的な日でした
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆  ┃
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  ☆以下、割愛。本文をご覧ください。…

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

全国世論調査 原発再稼働 反対が58% 74%「避難できない」 【東京新聞】2015.09.20 ○東京電力福島第一原発事故を踏まえた新しい規制基準を満たした原発について政府が進める再稼働に反対の人が58%で、賛成の37%を上回ったことが、本社加盟の日本世論調査会が十二、十三日に実施した全国面接世論調査で分かった。
 再稼働した原発で事故が起きた場合、住民が計画通りに避難できるかどうかについて「できるとは思わない」「あまりできるとは思わない」が計74%に上り、「ある程度」を含め「できる」とした計25%を大きく上回った。八月に九州電力川内原発1号機(鹿児島県)が再稼働したが、事故への備えに懸念が強いことが浮き彫りになった。







★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破??? 安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 共産党の選挙協力呼びかけを実のあるものに ・ブログ連歌(418) ・ 民主平和党ホームページ 9/20 ○昨日、共産党の志位委員長が、戦争法廃止の国民連合政府をつくるという「国民的な大義」で一致するすべての野党が、来るべき国政選挙で選挙協力を行うことを心から呼びかけると声明したと伝えられる。共産党からの公式な呼びかけとしては初めてとも言われるが、実際に効果を発揮したのは初めてではない。
 2009年総選挙で民主党が大勝利をおさめたかげに、共産党の協力があったことを覚えている人は少ないかもしれないが、目ざましい威力を発揮したことは厳然たる事実である。あの選挙では、いつもは300の衆議院小選挙区のすべてに候補者を立てる共産党が、約半数の選挙区で立候補を見送って自主投票とした。民主党には小沢一郎が健在でいた。
 これをモデル的に考えれば、じつに簡単なメカニズムなのだ。ある選挙区に実力の拮抗する自民党と民主党の候補者がいるとしよう。この二人が選挙戦で互角の戦いを展開した場合に、自民党の候補には公明党の票が足し算される。その一方、民主党の候補からは共産党の票が引き算される。結果としては自民党候補が当選するわけで、このパターンは首長選挙でもよく見られるところである。
 このパターンを破って成果をあげたのが、直近の衆院選での沖縄だった。共産党が主導した選挙協力で、全4区の小選挙区から共産党、社民党、生活の党、無所属の候補者をそれぞれ当選させ、自民党候補全員を小選挙区では落選させたのだ。この場合は基地反対の共通の目標があったから協力しやすかったのだろうが、参加したすべての党にとって利益があったことは誰にでもわかる。・・・
孫崎享のつぶやき: 共産党志位氏の「安保法制廃止の国民連合政府」よびかけを歓迎する。沖縄方式の成功を日本全土に拡散させる。安倍政権の暴走を止める最善の策。  ★沖縄のように、一枚岩になれるか、指導者の力量によるところ、大!
市民社会フォーラム: 市民社会フォーラムon Twitter 9/20











戦争法案廃案! 安倍政権退陣! 総がかり行動9月期の行動予定 【戦争をさせない1000人委員会】2015.09.11


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


NNN: “辺野古移設”反対の市民団体襲われる 9/20 ○沖縄県名護市でアメリカ軍普天間基地の辺野古への移設に反対する市民団体のテントが集団に襲われ、市民団体のメンバーが殴られるなどした。
 警察などによると、19日深夜、名護市辺野古で普天間基地の移設に反対する市民団体のテントが男女20人ほどに襲われた。通報を受けた警察が駆けつけ、市民団体の男性の顔を殴ったりテントにあった横断幕を引きちぎったりしたとして40歳の土木作業員の男ら3人を逮捕した。
 土木作業員の男は調べに対し「私は殴っていない」と容疑を否認しているという。現場の近くには、街宣車が止められていたということで、警察は関連を調べている。
ANN: “断水”7400世帯への供給始まる 堤防決壊・常総市 7/20 ○鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市で、断水していた7400世帯への水の供給が始まりました。しかし、一部の浄水場は今も復旧していません。水道から出る水の量が少ないなど、完全な状態には戻っていません。・・・
TBS: シルバーウイーク2日目、高速道路下りの混雑ピーク 9/20
TBS: 共産党、参院選で候補者調整も 9/19 ○共産党の志位委員長は、来年夏の参議院選挙を巡り、独自候補の擁立にこだわらず、民主党などと候補者調整に乗り出す考えを明らかにしました。
 「立憲主義を取り戻すという政治的合意が必要ですし、その合意にたって政権を一緒に作ろうという政権合意も必要だと思っております。その一点で合意した勢力で選挙協力やろうじゃないかと」(共産党 志位和夫委員長)
 志位委員長は、安保関連法の廃止を目指して政権合意が結べれば、同じ選挙区で候補者が重なるような場合には調整して擁立を取り下げることもあり得るとの考えを明らかにしました。
 これまで共産党は国政選挙の際、全ての選挙区に候補者を擁立する事を基本戦略の一つとしていました。
 今回、志位委員長が民主党など他の野党と候補者調整に乗り出す考えを明らかにしたことで、他の政党の選挙戦略に影響を及ぼす可能性も出てきました。
TBS: 安保関連法成立、国会前では明け方まで反対の声  9/19 ○国会前では19日朝まで抗議活動が続きました。
【抗議活動の参加者は・・・】
 「おかしい。こんなに反対の声があがっていて、立憲主義、無視じゃないですか。憲法を無視し始めたら、独裁国家。涙出てきた」
 「非常に残念。でもこれで終わりじゃないと思っている。(許せないのは)ごり押しで進めたこと。国民の意見を全く聞こうとしない姿勢の2点」
 「政治離れと言われているけど、若い人の中でも関心を持っている人がいっぱいいて、夜中にもかかわらず、たくさん声をあげていることを知れて、今回のデモに参加して良かった」
 安保法制に反対する人々は、午前5過ぎにも抗議集会を開き、「採決撤回!」などと声をあげ続けました。
安保成立評価しない57% 毎日: <毎日新聞調査>安保関連法成立「評価しない」57% 9/20
TBS: 鬼怒川決壊の茨城・常総市に大勢のボランティア  9/19
ラグビー史に残る大波乱 なぜ: ラグビーW杯、史上最大の番狂わせはなぜ起こったか? 9/20 ○日本代表のエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)とスタッフ、リーチ マイケルキャプテンを筆頭とした選手たちが、大仕事をやってのけた。(THE PAGE)  ★ラグビー試合で、ジャパン、強豪南アフリカチームに、逆転勝ち

NNN: ギリシャ総選挙 投票始まる 9/20 ○投票は日本時間20日午後1時からギリシャ全土で始まった。今回の総選挙は財政再建策への反対を訴えて首相に就任したチプラス氏が、その後、EUとの支援交渉で一転して更なる再建策の実施を受け入れたことから、改めて国民に信を問うとして行ったもの。
 再建策の是非に加え激増する難民や移民への対応も争点となっており、18日の地元紙などによる世論調査では、チプラス氏が率いる急進左派連合が31.2%、最大野党・新民主主義党が28.3%で接戦となっている。
 どちらの政党も再建策を継続する方針だが、過半数には届かないとみられ、選挙後に安定した連立政権を樹立し財政再建を着実に実行できるかが焦点となっている。
 投票は日本時間21日午前1時までで、朝にも大勢が判明する見通し。

安保法の審議不十分79% 共同通信世論調査 東京新聞 9/20
今後の安保政策/平和外交に徹したい 【山陰中央新報】2015.09.20
安保法制成立 解散して審判を仰げ 平和の道筋 国民的議論を 【琉球新報】2015.09.20 ○国民が危険にさらされるだけではない。他国民殺害の加害者となることもあり得る。越えてはならない一線を日本は越えた。
 安全保障関連法が成立した。戦後70年続いた平和国家の歩みは逆方向へかじを切ったのである。憲法の専門家の圧倒的多数が違憲と断じる中の立法は、憲政史上最大の汚点と言うほかない。安倍晋三首相の暴走を止められなかったことは痛恨の極みだ。
 首相は「成立した暁には間違いなく理解が広がっていく」と述べた。よろしい。それならすぐに解散して国民の審判を仰ぐべきだ。
「米国参戦」の空想  ★聞く耳持たないのだから、理性を欠くから、暴走を止められなかった、に過ぎず。陣笠議員の多いことのみ、当てにして‼‽
[知事国連演説] 「辺野古」を国際化せよ 【沖縄タイムス】2015.09.20 ○「自由、平等、人権、民主主義が保障されていない」ということを含め、沖縄に米軍基地が一極集中する理不尽さと、辺野古新基地建設に反対している沖縄の正当性を訴えるためだ。
 那覇空港には「翁長知事がんばれ」の横断幕を掲げた支持者らが駆け付けた。翁長知事は「日本の民主主義の熟度、日米安保体制の品格という観点から発信すれば世界中が注目し、必ずご理解いただける。自信を持って話していきたい」と決意を語った。
 前知事が行った辺野古埋め立ての承認取り消し表明の直後である。国際世論を喚起する機会にしてほしい。
 演説は21日午後(日本時間同深夜)に予定されている。国連人権理事会は国連の主要機関で人権侵害を防止し、勧告などで人権政策を指導する。情報収集と討議の場を国の代表だけでなく非政府組織(NGO)にも提供しており、翁長知事は日本のNGOから発言枠を譲られた。
 演説は英語で約2分間。効果を最大化するため、県は演説を多言語に翻訳して発信する工夫が必要だ。
 翁長知事は「島ぐるみ会議」が主催するシンポジウムでも基調講演する。沖縄の歴史体験を踏まえ、日本政府が沖縄の民意を一顧だにせず辺野古新基地建設を強行していることを効果的に訴えてもらいたい。海外メディア向けの記者会見でも世界へ発信する。
 国連や各国の人権担当者、NGOらに積極的にロビー活動をし、沖縄の「味方」を増やしていきたいものだ。
あきらめない 民主主義取り戻す再出発の日に 【愛媛新聞】2015.09.20






安保法案 成立大詰め 違憲への懸念尽きない 【山陰中央新報】2015.09.19
数の暴力で「戦争する国へ」 安保法案、国民の理解得ぬまま強行採決 【八重山毎日新聞】2015.09.19 ■「戦争法案」大多数ノー
 日本が世界に誇る平和憲法が踏みにじられ、戦争する国家に大きくかじを切った。17日、「戦争法案」と言われる安全保障関連法案が、参議院特別委員会で鴻池祥肇委員長不信任案否決と同時に野党の抗議するなか、自民党、公明党などによって採決された。鴻池委員長は「審議は尽くされた。強行採決ではない」と述べ、そのうえで政府側の答弁に「不備な答弁が目立ったような気がする」と語った。
 鴻池委員長の発言は見識を疑う。政府の答弁に矛盾や曖昧さを残しながら、数の暴力で採決したことは、憲政史上最大の汚点であり、良識の府は死んだといってよい。
 与野党の激しい対立、これまで政治に無関心といわれた若者たちのシールズ、若い母親、組織をもたない市民たちが法案廃止を求めてデモや集会を国会周辺で連日のように行い、全国的に広がっているのはなぜか。憲法をなし崩しにして自衛隊が米軍と行動を共にすることができる集団的自衛権行使への危機感からであろう。
 ■二転三転の答弁で詭弁露呈  ・・・
安保法案攻防 成立強行は許されない 【琉球新報】2015.09.19
米市議会決議 新基地ノーの訴え結実した 【琉球新報】2015.09.19 ○新基地を拒否する県民の訴えが実を結んだ決議だ。沖縄の声は確実に世界へ広がっている。自信を持って基地建設を強行する日米両政府にノーを突き付けよう。
 米バークレー市議会が、名護市辺野古への新基地建設に反対し、県民と連帯する決議案を全会一致で可決した。辺野古移設に反対する決議は米地方議会で初めてだ。
 決議に対し、稲嶺進名護市長は「勇気をもらった」とコメントした。多くの県民が同じ思いを抱いたであろう。沖縄の声に正面から向き合った同市議会の判断を高く評価したい。
 決議は、県知事選で辺野古移設反対を訴えた翁長雄志知事が当選したことや、本紙世論調査で80・2%の県民が移設に反対したことを明記した。沖縄の民意を尊重する議会意思の表れであろう。
 何よりも画期的なのは、新基地問題は米国も当事者であることを明確に指摘した点にある。米国務省や米連邦議会に対し、米国の法律と手続きに従って米文化財保護法の順守や環境の再調査、公聴会の開催など具体的対応を求めた。
[安保法成立] 路上の意思に見る希望 【沖縄タイムス】2015.09.19 ○国民の半数以上が反対する中、衆参両院で強行採決を繰り返した安全保障関連法が成立した。
 民意無視、国会軽視、立憲主義を軽んじる愚行というほかない。
 政府は聞こえないふりを決め込んでいるようだが、憲法解釈の変更によって集団的自衛権の行使を認める法案に対し、国会の外では「憲法守れ」「戦争するな」の声が鳴り響いている。
 安保法制をめぐる混乱の中ではっきりと見えたのは、「安倍1強」に染まる政権の危うさと、芽生え始めた新たな民主主義だ。
 「3連休を挟めば忘れるだなんて国民をバカにしないでください。むしろそこからまた始まっていく。もう止まらない」
 法案に反対する大学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基さんは、15日に開かれた参院特別委員会の中央公聴会で語った。国民の声に耳を傾けようとしない政権への痛烈な批判であり、声を上げることを止めないという決意である。
 特定の政党を支持せず、LINE(ライン)などでつながる若者たちの抗議活動は、国会前から地方へと広がり、沖縄では「SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)」が結成された。
 立憲主義に基づいた政治を求め、「憲法守らぬ総理は要らない」などと呼び掛けてきたシールズの最近のコールは「賛成議員を落選させよう」だ。

 諦めることも、落胆することもない。民意を示す方法はまだある。


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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