FC2 Blog Ranking
2015-09-22

9/22: 沖縄知事が国連演説「あらゆる手段で止める覚悟」 沖縄の自己決定権や人権蔑ろと 主権者の地位と人権は一体 人権侵害を訴えて尤もだ

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・世界最高齢「世界のパンダの1/4」130頭の父、誕生日  17時50分
 ・習近平主席が訪米へ 25日にオバマ大統領と首脳会談  17時10分
 ・親子で釣り中にボートから転落 4歳女児が意識不明  16時58分
 ・ベルギー劇場が提訴取り下げ デザイナーは裁判継続  16時46分
 ・石灯籠が突然崩れ下敷きに…6歳の男の子死亡  16時12分
 ・ミャンマー総選挙、スー・チー氏が初の選挙区入り  19時42分
 ・「献体」申し出た男性の覚悟、東北大の実習に密着  19時13分
 ・タイ、新高架鉄道の日本製車両到着でセレモニー  6時24分
 ・北京で出資金返金求め1000人以上が抗議  6時24分
 ・ラグビー歴史的勝利、最後のプレー「秘話」明かす  6時24分
 ・大阪・堺市職員、国勢調査資料を一時紛失  4時54分
 ・沖縄知事が国連演説「あらゆる手段で止める覚悟」  4時52分  ★主権者の自己決定権、尊重あるべし!
 ・国連人権理事会 拉致被害者家族、協力訴え  0時5分   ★機会を沖縄に譲るべき‼‽

「護憲+」ブログ: (至急)「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い  (笹井明子) ○東京大学名誉教授の醍醐聰さんから、以下の「お願い」が来ているので、そのまま転載し、ご紹介します。
  私も17日の参議院安保特別委員会の様子をテレビで見ていて、唖然としてしまいました。委員長の周りには「人間かまくら」ができ、何が何だか分からないまま‘ヒゲの隊長’が「立て立て」と合図を送ると、与党議員らしい人たちが立ち上がる、なんじゃこれ~!という状態でした。現に速記録には、鴻池委員長が速記を促す「再開宣言」すらなく、勿論「採決」の記録もないことが確認されています。
 ・・・ということで、さっそく私も署名しました。賛同される方は、是非賛同署名をお願いします。締め切りは9月25日午前10時とのことです。
「護憲+」ブログ: 9月24日「サロン・ド・朔」のお知らせ:テーマ「安全保障という名の戦争動員」 9/18 (笹井明子) ○9月24日(木)の「サロン・ド・朔」を下記のとおり開催します。
  今回は、「フリースペース 朔」オーナーの三角忠さんに、「安全保障という名の戦争動員」のテーマでお話ししていただいた後、参加者の自由討議とします。
  民主主義の下、多数決というの名の独裁がまかり通る現実に、茫然自失してしまう今の状況ですが、24日には、皆さんと思いを分かち合い、決意を新たに、明日に向かう智恵とエネルギーを再生させたいと思います。是非ご参加ください。
  参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。
  折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
 ■日時:9月24日(木)18:30~21:30
 ■会場:「フリースペース 朔」(@水道橋)
 ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」



 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  

9月22日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 安保法制 ゴルフ三昧で 理解だと、怒り心頭だ !  誕生日の花  ナンバンギセル 花言葉  物思い 9/22  ○後期高齢者の爺は、毎日が連休で、敬老会の案内が来ても頑なに拒んで 不参加を続けているが、連休で孫が帰って来たきたので 迎えに行くからとの ☏ があり 手土産を調達し 出かけることにした。
 彼岸なので お酒類でなく、仏壇へのお供え用の果物にした。二人は成人式を終えたので、ビールも必要か 思案中 18歳以上の、酒、たばこが 云々されているが、OKとなれば 全員で飲めることになるが ” ごめんしてけれ”・・・
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木直人氏のブログ: 新党 憲法9条を立ち上げ…
 ◎永田町徒然草(白川勝彦): 09月21日 〈 目撃 〉  憲法9条と国会はこうして破壊された     ” (その1) 〈 目撃 〉  憲法9条と国会はこうして破壊された     ” (その1)
 今日のトピックス Blog9/21: 主権者、終始評価せず …安保成立「評価せず」 58% …政府の努力不足74% 今こそ主権者の出番‼‽抗議継続! 悪代官解任、落選運動 
 
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

九条の会: 「九条の会」メールマガジン (第218号)
┌─────────────────┐
│ 第218号の主な内容 │
└─────────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇安倍政権と与党の戦争法案強行採決の企てを許さない世論を作ろう!
◇鶴見俊輔さんの講演が収められた『いま語る 九条の心』
    (「九条の会」憲法セミナー③)のご案内
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権
    と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録
    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の
    記録ブックレット好評発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東
京都調布市)、◇とよあけ9条の会(愛知県豊明市)、◇富士見町九条の会
(東京都東村山市)、◇浜松しおかぜ9条の会(静岡県浜松市)
■編集後記~2015年8月30日は歴史的な日でした
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  ☆以下、割愛。本文をご覧ください。…

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

全国世論調査 原発再稼働 反対が58% 74%「避難できない」 【東京新聞】2015.09.20 ○東京電力福島第一原発事故を踏まえた新しい規制基準を満たした原発について政府が進める再稼働に反対の人が58%で、賛成の37%を上回ったことが、本社加盟の日本世論調査会が十二、十三日に実施した全国面接世論調査で分かった。
 再稼働した原発で事故が起きた場合、住民が計画通りに避難できるかどうかについて「できるとは思わない」「あまりできるとは思わない」が計74%に上り、「ある程度」を含め「できる」とした計25%を大きく上回った。八月に九州電力川内原発1号機(鹿児島県)が再稼働したが、事故への備えに懸念が強いことが浮き彫りになった。







★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破??? 安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 小説・昭和からの遺言(77)激変する世界の中で 9/22
IWJ: 【緊急アップ!】「警察は右翼団体を利用しているのでは」暴力行為を黙認した沖縄県警の不可解な対応――安保法制の成立翌日、辺野古新基地建設に反対する座り込み行動440日目に起きたテント襲撃事件 9/22
IWJ: 【異常警備が敷かれた9.16国会前】抗議する市民を力づくで引きずっていく警官隊!巻き添えをくらったIWJ代表・岩上安身、脚立から転落し、負傷  9/22
安保法案=戦争法案の強行採決を迎えて:稲 正樹 【法学館憲法研究所】2015.09.22 ○9月17日の参議院特別委員会における総括質疑なしの強行「採決」を経て、9月19日未明には参議院本会議で安保法案=戦争法案が可決・成立してしまいました。特別委員会の議事の速記録(未定稿)でも「議場騒然、聴取不能」なのに、どうして「採決動議、法案2本、付帯決議、委員会報告の5つを採決した」といえるのでしょうか。「特別委員会での安保関連法案の議決の不存在確認および審議の再開を求める弁護士有志声明 ※1」の言う通り、法的に議決が存在したと言うことができないと思います。参議院では何度も、討論時間を10分に制限する動議を賛成多数で決議したと報じられました。討論を封殺するのは議会制の終わりではないでしょうか。「明らかに憲法違反の法律を力づくで成立させ、議会制と国民主権を踏みにじる現政権は憲法尊重擁護の義務を規定する憲法99条に違反しており、政府という名に値し」ない※2 と思います。
 思えば、圧倒的多数の憲法研究者による違憲性の指摘、多くの元裁判官たち、元最高裁長官、元内閣法制局長官の同様の指摘、全国各地の大学と学会横断的な多数の声明、SEALDsをはじめとする老若男女からなる国民の圧倒的な廃案要求の声に耳を傾けず、安保法案=戦争法案の成立に向けてひた走った現政権は、議会内多数派のみに依拠した専制主義、国会の向こうにいる国民の声に一切耳を傾けない独裁政治の道に転落しました※3 。この国の前途を心底憂え、安保法案=戦争法案の廃案・撤回を求める国民の圧倒的世論を無視し、国民世論に敵対し、立憲主義と法の支配を踏みにじって暴走した現政権と与党に対しては、真に恐るべきものは主権者・国民の政治的審判であることを知らしめなければなりません。
 非常に逆説的であり、歴史の狡知かもしれませんが、憲法を踏みにじって「いつでも、どこでも、切れ目なく」自衛隊を世界の戦場に送るために戦争法案の成立に突き進んだ安倍政権の非立憲の振舞い方を目の当たりにし、憲法的秩序を踏みにじる専制政治に直面して、私たち国民の中に、日本国憲法を国民の手に取り戻そう。いまこそ、主権者である国民の出番である※4 という意識が徐々に芽生え、確信になり、そして広く伝播していく契機が生まれてきたことを実感しています。
 9月15日の中央公聴会でSEALDsの奥田愛基さんは、ひとりひとり個人として、声をあげているのは「不断の努力なくして、この国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです」「私たちこそがこの国の当事者、つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なのだということ。そう考えています」。デモや集会といった「行動の積み重ねが、基本的人権の尊重、平和主義、国民主権といった、この国の憲法の理念を体現するものだと、私は信じています」と述べていました。
 「学び、働き、食べて、寝て、そしてまた、路上で声を上げる」一つ一つの行動が、憲法の理念を体現するという彼の言葉※5 は、これまでの「○○の権利が憲法にあるよね。それを覚えよう」という条文中心の誤った憲法教育ではなくて、憲法の基本原理は人びとの日常的な戦いと不断の努力なくして実現できないのだというまっとうな真理を私たちに思い出させてくれました※6 。
 このような主権者意識の覚醒は、深くそして広くこの国の民主主義のあり方を根本的に変えていくと思います。全国津々浦々で安保法案=戦争法案廃案の戦いを進めてきた私たちは、法案成立を越えて、国民主権という憲法原理を輝かしい確固としたものにしていくことを確信します。・・・
イデオロギーで難民問題を解決できない(その2) 【盛田常夫】2015.09.22
安保関連法「廃止法案」を直ちに国会に――憲法違反を唱え続けよ 【水島朝穂】2015.09.22 ○ 9日未明、安保関連法が成立した。9割の憲法研究者、最高裁元長官、最高裁元判事、内閣法制局長官経験者、日弁連と54弁護士会すべてが違憲とする法案が参議院で可決・成立した(裁判官75人の声明も参照[PDF])。その時、国会議事堂周辺では、降りしきる雨のなか、たくさんの市民や若者たちが「戦争法案直ちに廃案」「憲法守れ」と叫んでいた。当日、現場でスピーチした樋口陽一氏(憲法学者)は、デモや集会に参加する若者たちについて、「この憲法13条がうたう個人の尊厳が具現化された姿だ。・・・彼らは誰に指示されたわけでもなく、今まで当たり前だと思っていたものがなくなる危機を感じ、自分自身の判断で行動している。まさに個人の尊厳のありようが身についているのです。あの若者たちの姿は、安倍首相がどんなに壊そうと思っても壊せないものですよ」と語った(『毎日新聞』2015年9月17日夕刊)。二度にわたってSEALDsの集会でスピーチした私も、この意見にまったく同感である。NHKがほとんど無視するこの若者たちの動きを、外国メディアは詳しく伝えた。例えば、『南ドイツ新聞』は「日本は物議をかもす軍事ドクトリンを決定」という見出しで、強行採決の動画付きで報じている。記事にリンクされているロイターの動画では、国会前デモが参加者へのインタビューを含めて紹介されている。
 この市民や若者たちの声に支えられて、まともな野党は一致して最後まで院内でのギリギリのたたかいを続けた。NHK政治部(「官邸広報部」改め)の記者たちは、「与野党の攻防」だの、「法案に対して国民の意見が分かれている」だのといった解説をしていたが、とんでもないミスリードである。
 18日の特別委員会では、佐藤正久筆頭理事(元一等陸佐)の指揮のもと、体だけは立派な自民党若手議員(陣笠・Parteisoldaten)が委員長席に殺到する「かまくら」戦法が行われ、採決が議事録に記載なしという異常事態が起きていたのであって、「法学的にはクーデター」(石川健治東大教授)であるだけでなく、「連隊長」が指揮した文字通りの「クーデター」と言って差し支えないだろう。あの強行採決を、与党も野党も「どっちもどっち」と冷笑的にコメントする態度は、この暴挙を正当化する以外のなにものでもない。この安保関連法案は違憲であって、「意見が分かれる」といった問題ではない。「一見極めて明白に違憲無効」の法案が、特別委員会で強行採決され、本会議で可決・成立したのである。この点は明確にしておかなければならない。
 法律が成立した後、最後の議決があった院(この場合は参議院)の議長から内閣を経由して天皇に「奏上」される(国会法65条1項)。天皇は法律に署名して御璽を押させ、法律は法律番号が付けられて再び閣議にかけられ、主任の国務大臣の署名と内閣総理大臣の連署がされ、法律は官報に掲載されて「公布」される。思えば10年前、ドイツにおいて、違憲の疑いの強い法律について連邦大統領が署名をすぐにしなかった(直言「大統領の『抵抗』」)。そのため違憲の議論が巻き起こり、連邦憲法裁判所に提訴され、違憲判決が出て、当該法律の条文が削除されたことがある(直言「「ハイジャック機撃墜法」の違憲判決」)。日本では、「一見極めて明白に違憲無効の法律」は、9月19日以降も、ずっと違憲、違憲と言われ続けることが大切だろう。
 いま、直ちに必要なことは、「安保関連法廃止法案」の国会提出である。すでに、盗聴法、政党助成法など、いくつも先例があるが、一番参考になるのは、「イラク特措法廃止法案」である。衆議院には3度、参議院は1度提出された。実は参議院では可決されたのである。メディアがあまり報道しなかったので、世間の注目を浴びなかったが、違憲法律の問題性をクリアにするには、この廃止法案という手法は有効である。
 19日に成立した安保関連法に対するさまざまな訴訟が準備されているが、訴訟は時間がかかる。参議院選挙前に最高裁判決が出ることはむずかしい。・・・
10/3 ストップ! マイナンバー10月通知・全国集会&デモ 【共通番号いらないネット】2015.09.22 ○東京・渋谷区■2015.10.03(土)14時00分〜






IWJ: 【全文掲載】「集団的自衛権の行使は白紙に戻すべき!」民主・岡田克也代表ら党幹部が銀座で街宣 「私たちは、力を結集しなければならない」と野党間の選挙協力にも前向き姿勢~しかし党内部には不穏分子が! 9/21
IWJ: 2015/09/21 【大阪】緊急企画!釜ヶ崎から被ばく労働を考える(動画) 9/21 ○2015年9月21日(月)14時30分から、大阪市浪速区の社会福祉法人ピースクラブで、「緊急企画!釜ヶ崎から被ばく労働を考える」が開催され、被ばく労働を考えるネットワークの中村光男氏が講演を行った。


戦争法案廃案! 安倍政権退陣! 総がかり行動9月期の行動予定 【戦争をさせない1000人委員会】2015.09.11


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



TBS: 25日に米中首脳会談、新たな大国関係はどうなる? 9/22 ○中国の習近平国家主席のアメリカ訪問が始まります。訪米は2回目なのですが、今回、初めて国賓として迎えられます。国賓となると、例えば21発の礼砲と儀仗兵の行進がある歓迎式典、そして大統領との首脳会談、さらには公式晩さん会、この3つのもてなしを受けることになります。中国側はこの接遇に満足しているようですが、対立する課題は山のようにあります。
 習近平国家主席は、25日には去年11月以来となるオバマ大統領との首脳会談に臨みます。そのオバマ大統領のブレーンが21日、中国に釘を刺しました。
 「国家ぐるみの『サイバースパイ活動』はやめるべきだ。我々は、かなりいら立っています」(ライス大統領補佐官)
 アメリカでは、中国が関与したとみられるサイバー攻撃でアメリカ企業の情報が盗み取られていることに対して厳しい世論があります。中国の人権状況や南シナ海での海洋進出についても同様です。
 ライス大統領補佐官は「米中関係は、21世紀で極めて重要なもので、互いの違いについては正直でなければなりません」と、首脳会談での突っ込んだやりとりを示唆しましたが、一方で中国の経済力は無視できません。
 2006年、当時の胡錦濤国家出席は訪米の際、マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏の自宅で夕食会に招かれました。中国メディアは、習近平国家主席も同じくゲイツ氏の自宅で食事する予定だと伝えています。
 また、先週にはアメリカ経済界の訪問団と北京で面会しています。今回、最初の訪問地シアトルでもIT産業のフォーラムなどに出席、経済的な結びつきを強調する予定です。
 地球温暖化対策や北朝鮮の核問題などでアメリカと協調し、世界をリードする「新たな大国関係」を構築したい習近平国家主席。初めて国賓として迎えるオバマ大統領が、会談で「懸案」と「経済」のバランスをどうとってくるのかが焦点となります。
TBS: ミャンマー総選挙、スー・チー氏が初の選挙区入り 9/22 ○「この国の仕組みを変えなければなりません。私たちは私利私欲のない、クリーンな政府を必要としています」(国民民主連盟(NLD)アウン・サン・スー・チー党首)
 ミャンマーの野党NLD=国民民主連盟のアウン・サン・スー・チー党首は21日、11月8日の総選挙に向け、最大都市ヤンゴン南部にある自身の選挙区コームーに入りました。下院議員に立候補しているスー・チー氏の選挙区入りは選挙戦が始まってから初めてで、有権者に「真の変革のために政権交代は不可欠」と訴えました。
 今回の選挙は、2011年の民主化以降、初めての上下両院選挙となります。事実上、NLDと与党・連邦団結発展党の争いに絞られていて、NLDが政権を奪えるかが焦点となっています。
TBS: 「献体」申し出た男性の覚悟、東北大の実習に密着 9/22
廃校のプールにオオサンショウウオが220匹! 特別天然記念物の運命は?!〈dot.〉 dot. 9月22日

辺野古テント襲撃 卑劣極まりないテロ行為だ 【琉球新報】2015.09.22 ○米軍基地の新たな負担を拒む「非暴力の運動」の拠点を暴力で破壊する行為は、卑劣極まりないとしか言いようがない。
 新基地建設に反対する市民らが座り込む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前に、抗議行動に不満を持つ男女約20人の集団が現れ、横断幕を破ったり、市民にけがを負わせたりした。男3人が傷害と器物損壊容疑で警察に逮捕された。
 現場にいたという民族団体の男性は「日本、沖縄をよくするため、つぶさないといけない」と語っている。気にくわない表現や言論を暴力で屈服させようという行為はテロリズムと同じだ。断じて許すことはできない。
 米軍普天間飛行場移設問題には、賛否両論がある。自らの思想、信条に基づき意見を活発に戦わせるのが民主主義だ。賛否の立場を問わず、正々堂々と、自らの表現と言論で戦うべきだ。
 テントを拠点に抗議活動を続ける市民らの元に最近になって「襲撃情報」が入り、警戒していたさなかに事件が起きた。民族団体を名乗る集団が現場に現れ、挑発行為をしたり、付近で酒を飲んだりしたことから、市民らは警察に通報している。夜にはゲート前の警察官に集団の動きに注意するよう要請したという。 警察は「(市民、集団)双方に言い分があり、一方だけを抑え込むわけにはいかない」としているが、暴力、破壊行為までに及び、けが人が出た。警察は未然に防ぐことはできなかったのか。疑問が残る対応だと言わざるを得ない。
アジア経済戦略 現代版「万国の津梁」目指せ 琉球新報】2015.09.22 ○翁長雄志知事が経済政策の柱に据える県アジア経済戦略構想がまとまった。
 国際物流機能を拡充するため返還されていない那覇軍港や陸上自衛隊駐屯地用地の活用を盛り込むなど、自立に向け積極姿勢を打ち出した。構想が画餅に終わらないよう、着実に形にしたい。
 アジア開発銀行(ADB)の報告書によると、2050年までのアジア経済は中国やインドが順調に成長を続けた場合、世界総生産(GDP)に占めるアジアの割合は現在の27%から52%まで拡大する。アジアの1人当たりGDPは現在の6倍に当たる約4万ドルに達し、新たに30億人が富裕層になる。
 人口増を伴うアジアの成長を、沖縄の経済発展に結び付ける見取り図が今回の戦略構想だ。
 同構想は(1)国際競争力ある物流拠点の形成(2)世界水準の観光リゾート地(3)航空関連産業クラスターの形成(4)国際情報通信拠点の形成(5)新たなものづくり産業の推進-の五つの柱からなる。
 沖縄はアジアに近く地理的優位性があるといわれて久しいが、空港周辺でビジネスを展開できない「拡張性のなさ」が指摘されてきた。このため構想(1)で、空港に近い那覇軍港や自衛隊駐屯地を活用し、増え続けるヒトやモノの受け入れ体制を整え、臨空型物流拠点を形成・拡大するために、最優先事項として掲げる。
 構想(2)の重点戦略の「世界水準の観光リゾート地への実現」で、拡大するクルーズ市場の獲得や、アジアの富裕層の獲得を目指す。
 構想(3)の航空関連産業クラスターの形成は、国産初の小型ジェット旅客機の重整備拠点や、航空会社からの緊急要望に対する対応(AOG)センターの整備を明記している。付加価値の高い航空産業を誘致することで、労働市場を形成し新たな雇用や経済成長につなげる戦略だ。
 構想(4)の国際情報通信拠点の形成で、16年4月からの海底光ケーブル運用開始を目指す。敷設されている首都圏とアジアを結ぶ海底光ケーブルを沖縄に陸揚げし、利用者に低価格で高速大容量通信サービスを提供する。このインフラ整備で国内外の情報通信業を沖縄に誘致する。
 アジア戦略構想で示された沖縄の将来の見取り図が実現すれば、沖縄は現代の「万国の津梁」となるであろう。
[辺野古テント襲撃]暴力的威嚇に抗議する 【沖縄タイムス】2015.09.21 ○自分の気に入らない意見や異論を暴力で封じるような風潮が、広がっている。今回のケースは、政治が「対話による意思決定」に失敗したために生じた事件ではないのか。危険な兆候だ。
 19日夜から20日未明にかけ、政治団体の街宣車で乗り付けた約20人の男女が、名護市辺野古の新基地建設に反対する市民が常駐しているキャンプ・シュワブゲート前のテントに乱入した。
 居合わせた市民や県警の話によると、押しかけた男女は「テントをどかせ」などと罵声を浴びせ、横断幕やのぼりを引きちぎったり、カッターナイフで切ったりして乱暴を働いた。
 制止する反対派市民ともみ合いになり、殴ってけがを負わせたとして襲撃した土木作業員の男性が傷害の疑いで、ほかに男性2人が器物損壊の疑いで逮捕された。

これからどうなる安保法 (1)米要望通り法制化 【東京新聞】2015.09.22 ○他国を武力で守る集団的自衛権の行使容認を中心とした安全保障関連法が、多くの国民が反対する中で成立した。「戦えない国」を貫いてきた日本を「戦える国」に変質させる安保法の下、自衛隊の活動はどう変わるのか。国民にはどう影響し、日本はどこへ向かうのか。さまざまな角度から考える。
 「この夏までに成就させる」。安倍晋三首相は五カ月前の訪米中、米議会での演説で安保法成立を約束した。まだ法案を閣議決定する前で、国民も国会も内容を知らない段階だった。
 だが、集団的自衛権の行使容認を含む安保法の内容は五カ月前どころか三年前に予想できた。米国の超党派の日本専門家が二〇一二年にまとめた「アーミテージ・ナイ報告書」だ。・・・
<これからどうなる安保法>(1) 問われる日本の主体性 【中日新聞】2015.09.22  ☆「アーミテージ・ナイ報告書」の対日要求と日本の安保政策などへの影響(表)
翁長知事の国連演説(日本語訳) 【沖縄タイムス】2015.09.22 ○沖縄県の翁長雄志知事は21日午後(日本時間22日未明)、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で名護市辺野古への米軍基地建設に反対する声明を発表した。声明は次の通り。
 ありがとうございます、議長。
 私は、日本国沖縄県の知事、翁長雄志です。
 沖縄の人々の自己決定権がないがしろにされている辺野古の状況を、世界中から関心を持って見てください。
 沖縄県内の米軍基地は、第二次世界大戦後、米軍に強制接収されて出来た基地です。
 沖縄が自ら望んで土地を提供したものではありません。
 沖縄は日本国土の0.6%の面積しかありませんが、在日米軍専用施設の73.8%が存在しています。
 戦後70年間、いまだ米軍基地から派生する事件・事故や環境問題が県民生活に大きな影響を与え続けています。
 このように沖縄の人々は自己決定権や人権をないがしろにされています。
 自国民の自由、平等、人権、民主主義、そういったものを守れない国が、どうして世界の国々とその価値観を共有できるのでしょうか。
 日本政府は、昨年、沖縄で行われた全ての選挙で示された民意を一顧だにせず、美しい海を埋め立てて辺野古新基地建設作業を強行しようとしています。
 私は、あらゆる手段を使って新基地建設を止める覚悟です。
 今日はこのような説明の場が頂けたことを感謝しております。ありがとうございました。

翁長知事の国連演説(日本語訳) 【沖縄タイムス】2015.09.22 ○翁長雄志知事が21日から22日にかけて、スイス・ジュネーブの国連人権理事会などで演説する。日本の都道府県知事として初登壇し、米軍基地の存在によって県民の人権が侵害されている状況と、民意に背を向けた日米の圧政を告発する意味合いがある。
 知事選挙を経た正当な民意を基盤とする知事が、戦後70年たっても沖縄に横たわる不条理を改めるよう、国際社会に支持を訴える。不退転の決意で臨む行動の意義は大きく、知事を送り出す県民も沖縄の未来を拓(ひら)く礎と意識したい。

歴史的必然性
 関連シンポジウムを含めて、日米両政府が基地の島OKINAWAに負わせている非人道的状況を世界に発信することは、沖縄の「自己決定権」の確立に向けた極めて重要な一歩となる。
 「日本領土内で住民の意思に反して不当な支配がなされていることに対し、国連加盟諸国が注意を喚起することを要望する」
 1962年2月1日。琉球政府立法院で沖縄の施政権返還を求める決議が全会一致で可決された。
 日本から差し出され、米統治下に置かれた沖縄の代表である立法院が米国の植民地的支配を鋭く批判し、沖縄の主権回復を世界に訴え掛けた「2・1決議」である。
 発議者代表として党派を超えてまとまった決議文を読み上げたのは、沖縄自民党に籍を置いていた翁長知事の父・助静氏だった。
 「2・1決議」は、1960年に国連総会が植民地統治の違法性を明確に打ち出した「植民地主義無条件終止宣言」を引用して練り上げられた。沖縄住民の自治権と人権を守ることを目指した普遍的価値は今も輝きを放っている。
 米軍の圧政に抗(あらが)う乾坤一擲(けんこんいってき)の決議は104カ国に送られ沖縄の施政権返還にも影響を与えた。だが、県民の血のにじむような訴えにもかかわらず、基地重圧は今も人権を脅かしている。
 あれから半世紀余を経て、「オール沖縄」を掲げる翁長知事が国連の場で沖縄の近現代史と固有の権利を軸に人権擁護を訴えることには歴史的必然性があろう。
 沖縄への基地集中と名護市辺野古への新たな基地の建設がいかに沖縄県民の人権と尊厳を傷つけているか。歴史を踏まえて、知事は植民地的状況を増幅させている日米の非道を敢然と突いてほしい。

命の二重基準断とう
 人権理事会は国連加盟国の人権状況を定期的、系統的に見直し、深刻な人権侵害には勧告などを通し迅速に改善を促す。安全保障理事会などと並ぶ主要機関だ。
 沖縄戦後に接収を重ねて形成された米軍基地は、沖縄の「自己決定権」を侵した。その主体である住民の権利は歴史に根差し、固有の文化とも密接な関連がある。国際法の主体で自己決定権を有していた琉球・沖縄の民の同意なく、先祖伝来の土地や海が日米に組み敷かれた。7割以上が常に反対する強固な民意を無視して強行の度を増す辺野古新基地建設は、紛れもなく地続きの人権・自己決定権侵害の象徴なのである。
 沖縄返還後も年平均で約3件の米軍構成員による女性暴行事件が起き、米軍機墜落も後を絶たない。米本国や本土の基地では到底できない基地の運用も際立つ。ウチナーンチュの命が差別を帯びた形で不当に軽く扱われる二重基準を放置することは許されない。
 世界の識者が支持するように、民主主義の正当性は沖縄にある。国連演説を機に沖縄の自己決定権に対する自覚を一層深めたい。

TBS: 沖縄知事が国連演説「あらゆる手段で止める覚悟」 9/22 ○沖縄県の翁長知事は21日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説し、普天間基地の名護市辺野古への移設について「あらゆる手段で止める覚悟だ」と強調しました。
 「私はあらゆる手段を使って、新基地建設を止める覚悟です」(沖縄県 翁長雄志 知事)
 ジュネーブで開かれている国連人権理事会に出席した翁長知事は、普天間基地の移設問題について「日本政府は民意を一顧だにせず、辺野古での新基地建設を強行しようとしている」と批判した上で、「あらゆる手段で基地建設を止める」と強調しました。
 また、沖縄に全国の74%のアメリカ軍基地が集中し、「沖縄の自己決定権や人権がないがしろにされている」として、「世界中が関心を持って見てほしい」と訴えました。人権理事会で都道府県知事が演説するのは初めてのことです。
 翁長知事は帰国する24日以降に辺野古の埋め立て承認を正式に取り消す方針です。  ★正論 機会を譲ってくれたNGOに、感謝したい。NGOの存在感、国際関係で、増す。
NNN: 国連人権理事会 拉致被害者家族、協力訴え 9/21
ANN: 警察官が指かまれ負傷 野菜の無人販売所で何が? 9/21  ★もう、ちょっと、やり様があったのではないか? 犯罪人も作らず、噛まれもせず済む方法が。


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


FC2 Blog Ranking
<



現在の閲覧者数:

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
現在の閲覧者数: