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2015-10-27

10/27: 「国民連合政府」構想は「オリーブの木」になる‼‽ 小沢一郎氏は賛意 超党派「立憲フオーラム」は、仕掛けるか? 違憲立法等、許せない

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・東京ディズニーシーで水路を清掃作業中の男性が死亡  18時41分
 ・「軽減税率」議論再開 対象品目…街の声は?  17時58分
 ・右手に拳銃を持ち…交番の隣で警察官“自殺”か  17時49分  ★これは、何でしょうね?
 ・住民から「床が傾いている」県営住宅に “傾き”  17時38分  ★一波が、万波… 諸説飛び交っているが、不信は増幅‼‽…
 ・中国「過ち改めるよう強く求める」 米駆逐艦航行  17時3分   ★二度、三度やれば、挑発‼‽ 身代わりでも。 焦っているのか?
 ・再審開始決定、釈放の母親 無実信じ続けた長男と再会  5時8分  ★特別抗告などはすべきではない! 更に、再審だが、検察は、今、上訴権の放棄、無罪放免決断せよ。振り出しに戻して、タラタラ、検察の対面だけに継続すべきではない。既に、20年以上に及ぶ人権侵害、権力犯罪なのだから。恥を知れ!である。
 ・道路を横断中パトカーにはねられる、92歳女性が死亡  5時8分
 ・アフガン地震 死者200人超に  2時5分
 ・アフガニスタン北部でM7.5 少なくとも100人死亡  26日(月)22時40分  ★地球は、一つ。そのメッセージ。破壊を未だ重ねるのか?? 危険を招くのか??
 ・東京駅ロッカー遺棄事件、女性の顔復元写真を公開  5時8分
 ・群馬大病院改革委「背景に先輩に発言しにくい風土」  5時7分
 ・中国・李克強首相 日中韓首脳会談に参加を発表  0時5分    ★日韓首脳会談実現は?

「護憲+」ブログ: 「公表された議事録作成の経緯の検証と当該議事録の撤回を求める申し入れ」への賛同署名のお願い 10/19 (笹井明子) ○過日、山崎参議院議長と鴻池特別委委員長宛に「安保関連法案の採決不存在と法案審議の続行を求める申し入れ」を行った東京大学名誉教授の醍醐聰さんらが、その後公表された参議院安保特別委員会・議事録の「偽造」「捏造」に抗議し撤回を求める署名活動を始めています。
 テレビ中継が行われ衆人環視の中で起きたドタバタ劇を、あたかも議事採決が粛々と行われたかのように記録を改竄するなど、あってはならないことで、到底許すわけにはいきません。
  多数の署名があっても知らん振りを決め込む自民党政治に、虚しさを覚えないわけではありませんが、諦めずに何度でも「おかしい!」「許さない!」の声をつきつけたいと思います。・・・ということで、私も署名しました。
  賛同署名の呼び掛けけです。
  署名フォーム
 第一次集約日 :10月27日(火)22時とのことです。
  趣旨に賛同される方は、是非賛同署名に参加して下さるよう、よろしくお願いします。

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」



 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  

10月27日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 民主党、「権力の暴走を許さない。その先頭に立つ」というのなら 10/27 (笹井明子) ○安倍政権による確信犯的な「憲法無視」、「国会軽視」の中で、「安保関連法案」が強行採決されると直ぐに、共産党の志井委員長から「安倍政権を本気で倒して野党の連立政権を作ろう」という呼び掛けがあった。法案審議中に連日国会前に集まった人々の中に入って、人々の怒りを共有した野党党首の的確な判断であり、本気度の表れだと思う。その判断を多とし、歓迎したいと思う。
 一方で、ボールを投げられた形になった民主党の反応の、対照的な鈍さが気に掛かる。法案成立の前には、共産党議員らと共に、民主党議員達も次々に人々の前に立って「共に闘う」ことを熱く語っていたのに、あの熱意はどこにいってしまったのだろうか。
 過日、民主党の内情に詳しい方の話を伺ったのだが、それによれば来年の参院選で民主・共産が選挙協力・候補者調整をしたとしても、参議院で両党合わせて1/3以上の議席を獲得するのは、そう簡単なことではないとのことだった。(詳細は「志村建世のブログ」参照。)
 選挙協力は当然やるべきだし、やるだろうが、問題は、複数の民主党議員から「共産党との協働」にあからさまな拒否反応が示されていることだ。支持者の「共産党へのアレルギー」がその理由だとも聞くが、この間の安倍政権の暴走に強い危機感を持った「生活保守」の人々が、今や共産党に強い期待を寄せているという現実をきちんと受け止めた上での判断だろうか。
 国会前を埋め尽くす人々の後押しを受けて、国会内で、立憲主義を説き、政府の勇み足や論理矛盾を指摘し、厚い論戦を繰り広げた野党議員たちの真剣さは、党の垣根を越えたものではなかったのか。
 民主党内には、例えば松下政経塾出身のグループなど経済最優先の人たちがいる。最大の支援団体・連合の中に電力労連など原発推進の団体がある。
 例えば、民主党政権時代に、沖縄の辺野古基地建設やむなしの判断をしてしまったという過去の経緯がある。例えば、「政治とカネ」問題を巡って小沢一郎氏と袂を分かった事実がある。
 こうした現在と過去のしがらみの中で判断する難しさが、今の「優柔不断」とも思える民主党執行部の反応の遅さに繋がっているようにも思える。
 多様性の尊重、一貫性の拘り、潔白性の追及など、それ自体は人間としてあるべき姿勢かもしれない。しかし、闘いに勝つことを求められている政党にとって、それは内向きの脆弱さとなり、それが結果的にかつて民主党支持者の多くを失望させ、現在多くの「支持政党なし」層を生んでいるのではなかったか。
 民主党のHPトップには、「権力の暴走を許さない。その先頭に立つ」とある。更に、『我が党は、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ。同時に未来への責任を果たすため、既得権や癒着の構造と闘う改革政党である。』との宣言も記されている。
 野党第一党として、これからも「先頭に立つ」意思があるのなら、民主党政権時代の判断を徹底的に見直し、失敗や誤りは反省・謝罪し、その一方で、自民党との決定的な違いと、絶対に譲れない理念を明確にし、徹底的な建て直しを図ることが急務である。
 その上で、安倍政権が暴走し日本をとんでもない方向に向かわせつつある今、「先頭に立つ」ためには、日々の政治活動の中で迅速・的確に判断することが不可欠である。
 岡田代表を始めとする民主党執行部の人たちには、大胆で迅速な決断と、それを党内に徹底させるリーダーシップを強く求めたい。
イシャジャの呟き: 読書の日   誕生日の花  ヨメナ   花言葉   隠れた美しさ 10/27 ○ツワブキ
 今日はネタなしで 休みます。 明日からもよろしく  ★お大事に‼‽
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木直人: インターネット政党新党 憲法9条を貼ってみました・
 ◎永田町徒然草 : 10月21日 当、白川サイトの1000万ヒット超えにあたり。を貼りました
 今日のトピックス Blog10/26: 東京高裁(三権の一)「長期に渡る占有は、表現の自由として許容範囲を超え…」‽‽‽ 福島原発事故・人災は、是より永い 現在も受難は継起・継続… 国家の罪と再稼働、放置・無視するか!

九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

「九条の会」メールマガジン (第219号) 2015年09月25日

┌─────────────────┐
│ 第219号の主な内容 │
└─────────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇違憲の戦争法を廃止するためのさらに強大な運動を作り上げましょう
◇鶴見俊輔さんの講演が収められた『いま語る 九条の心』
(「九条の会」憲法セミナー③)のご案内
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
(「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権
と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録
(報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の
記録ブックレット好評発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会かわにし(兵庫県川西市)、◇ 九条の会・はつかいち(広島県廿日
市市)、◇憲法9条を守る会稲城市民の会(東京都稲城市)、◇落合・中井九
条の会(東京都新宿区)、◇都立高校女性教職員九条の会(東京都)、◇調布
九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇こまえ九条の会(東京都狛江市)
◇大田たまがわ九条の会 (東京都大田区)、◇堺9条(大阪府堺市)
■編集後記~戦争法は強行採決されたけれど

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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  ☆以下、割愛。本文をご覧ください。…


NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー




憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

伊方原発、事故起きれば孤立の恐れ 不安募らせる住民 【朝日新聞】2015.10.27 ○ 地元同意の手続きが終わった四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は、東西約50キロの佐田岬半島の付け根近くにある。再稼働が近づくなか、重大事故が起きれば陸路の避難が難しくなる半島の住民は不安を募らせる。海路で避難する大分県では、受け入れの不備を指摘する声が上がる。

「地震を過小評価」高知大学総合研究センター岡村真・特任教授 【大分合同新聞】2015.10.27 ○近くに活断層 建設自体が間違い
 「伊方原発を動かすということであれば、私たちはここに住めなくなることを覚悟しなければならない」
 伊予市沖や別府湾などで断層調査を続けてきた高知大学総合研究センター特任教授の岡村真(まこと)氏(地震地質学)は26日、知事の再稼働同意を受け、こう指摘した。
 岡村氏は、伊方原発の問題点を三つ挙げる。一つ目は、原発から8キロ以内という近さの海域に日本最大級の活断層「中央構造線」が走っていること。「四国電力は『過去1万年は動いた形跡がない』として、大地震がない前提で3号機を建設してしまった」
 同社は基準地震動(耐震設計の目安となる揺れの強さ)を徐々に上げて最大650ガルとしたが、岡村氏は「他の原発より低く、地震を過小評価している。補強工事をしても、ボロ屋に突っかい棒をするようなもの。ここに造ったこと自体が間違い」と話す。
 二つ目は、立地自治体で再稼働容認論を大きく後押しした「事故時は政府が責任を持って対処する」との首相発言。「重大事故が起きれば取り返しがつかない。国民は福島を見て『一度事故が起きれば首相でも手を付けられない』と学びつつある。首相の言質が取れたからオーケーだというのは全くおかしい」
 三つ目は周辺住民の避難。「地震の後にたくさんの人がどう逃げるのか」と計画の実効性を疑問視。放射性物質の拡散は避難計画が定められている原発から半径30キロ圏にとどまらず、気象条件次第で大分、高知、広島などにも及ぶ可能性があるとした。
「声」届かないまま 伊方原発 【大分合同新聞】2015.10.27 ○四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)が立地する同県の中村時広知事が伊方3号機の再稼働に同意した26日、豊後水道を隔てた大分県では、県民から原発事故への不安や懸念の声が相次いだ。市民グループは街頭に立ち、「万が一の際、大分への影響は計り知れない。住民の安全を無視した拙速な判断だ」と批判した。  ★愛媛県知事は、判断したが、大分県民の声は、蔑ろ‼‽  ★江戸時代の幕藩体制を維持する‼‽ 古い、古い、地域割りの都道府県単位等で、自己完結するは、神話でしかない‼‽ 鬼怒川氾濫の収拾を見てみると、市長は、市内で処理しようとしたが、為に、避難勧告も避難指示も出せなかった。その後の避難場所にしても、近隣の自治体に協力要請した方が、スムーズに、安全・安心確保できたのではなかったか。ある意味、原発事故が、妙な縄張り根性を破壊する契機になったのかも。大地震、大津波、洪水等々から市民の安全・安心、避難、医療・介護等、広域対応が不可欠であろうから、枠組みを変えようとする試みも大切ではないか。備えとして。
国への不信あらわ 塩谷町長「冠水で候補地あり得ぬ」/栃木 【東京新聞】2015.10.27 ○高濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の処分場(長期管理施設)をめぐって二十六日、環境省を訪れて抗議文を提出した塩谷町の見形和久町長は、国への不信感をあらわにした。九月の関東・東北水害の被害状況を調べるためと念押しして国の調査を受け入れたのに、有識者や環境省職員から「建設ありき」ともとれる発言があったことを問題視。処分場受け入れ反対の態度をさらに硬化させた。
 塩谷町が提出した抗議文によると、処分場の候補地周辺で今月十四日に行われた水害の調査後、環境省職員が「少し水がかぶったから、ただちに全部が駄目というような短絡的な考え方ではなく、敷地の中でどう施設を配置するかなどを詰めないといけない」と持論を展開したと批判した。
 また、国が候補地を選定した際、自然災害の恐れがある地域は、あらかじめ対象から除外するはずだったとも指摘。「理にかなわない選定項目の設定や、矛盾だらけの候補地選びは、国民が納得できるものではなく、ただいたずらに負担を増やすばかり」とした。
 抗議文を受け取った井上信治環境副大臣は「誤解が生じるような発言があった」と陳謝した一方、災害を心配する町民がいることに触れ、調査結果を報告する説明会の開催を求めた。しかし、見形町長は「冠水したことで、そもそも候補地ではあり得なくなった。今さらそれは問題ではない」と拒否した。
海側遮水壁が完成 港湾内流出大幅減へ 第一原発 【福島民報】2015.10.27 ○東京電力が福島第一原発で汚染された地下水の海洋流出を抑える柱として建設を進めていた海側遮水壁が完成した。東電が26日、発表した。港湾内への流出量は1日400トンから10トンと大幅に減る見通し。東日本大震災と原発事故から4年7カ月余。汚染水対策は大きな節目を迎え、今後は建屋内への地下水の流入を防ぐ凍土遮水壁の運用などが焦点となる。
 東電によると、海側遮水壁は総延長780メートルで、594本の円筒状の鋼材を壁のように並べて打ち込んだ。26日午前9時40分ごろ、鋼材の隙間にモルタルを注入する止水工事の完了を確認し、一連の作業を終えた。
 地下水の流れをせき止めることで、港湾内への地下水の流出量は1日400トンから10トンに減らせ、放射性セシウムやストロンチウムは40分の1、トリチウムは15分の1まで低減できると試算している。

原発広報施設に四国電マネー 愛媛県、伊方町が設置 揺らぐ中立 【東京新聞】2015.10.27 ○1/3出資 運営の4割寄付
 知事が四国電力伊方(いかた)原発(愛媛県伊方町)の再稼働への同意を表明した愛媛県で、県や町が独自に設置した原子力広報センターの設立費用や運営費に、四電からの多額の出資や寄付金が充てられていたことが分かった。新潟県の同種施設では全額自治体が出資。立地自治体には、原発安全性を監視する役割も期待されるが、電力会社と共同での原発PRに、中立性を疑う指摘もある。 (荒井六貴)
 問題の施設は、伊方町役場とは道路を挟んだ場所にある伊方原子力広報センター。四電のPR施設とは別に、県などが独自に、市民に原発のことを知ってもらう施設として設けた。
 運営は同名の公益財団法人が担うが、愛媛県や伊方町、四電の三者がそれぞれ二百万円を出資し、一九八三年四月に設立された。法人登記簿の目的欄には「原子力の平和利用の円滑な推進に寄与する」と書かれている。
 常勤理事には、伊方町を管轄する県南予地方局の総務県民課長OBが再就職し、役員には山下和彦町長や県幹部、伊方原発所長ら四電幹部三人も名を連ねている。
 現場でセンターの展示を見ると、東京電力福島第一原発事故には全く触れていない一方で、原発全般の安全性や必要性を強調する内容になっていた。
 毎年の運営費は、約四千八百万円の事業費のうち約二千八百万円は県と伊方町からの委託事業となっているが、残る二千万円は寄付金で約四割に当たる。センターに取材した結果、全て四電からで、ここ数年は同額ずつが寄付されてきたと分かった。
 県原子力安全対策課の二宮久課長は、本紙の取材に対し「独自に専門家による委員会をつくり、伊方原発の安全対策を検証してきた」と中立性が担保されていると強調する。
 その上で「原子力規制委員会の議論もチェックしている。センターに委託する事業費は県で負担しており、電力会社と一体化しているということはない」と説明している。

 東電柏崎刈羽原発(新潟県)の近くには、同県の柏崎原子力広報センターがあるが、出資金も運営費も自治体だけで賄っている。

 

 



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破??? 安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 急がれる「受け皿」作り(池田幸一メール) ・ブログ連歌(420) ・ 民主平和党ホームページ 10/27 ○(池田幸一さんの2015年10月26日深夜のメールです。) 皆様。池田幸一です。
 拝啓岡田克也様。“長年お世話になりながら誠に心苦しいのですが、次の選挙では貴党に投票する気にはなれませんので、この段ご通知申し上げます。”近頃の民主党を見ていると、こんなハガキを出したくなってしまいます。維新の残党と手を組もうなどとは以ての外、政治家としての資質を疑います。貴方は、多くの国民が本能的に安倍政権の危うさを知り、翕然と全国的に湧き上がった戦争法案反対の声は、戦後70年をかけてやっと芽を出した「本もの」のデモクラシーだとは受け取れないのでしょうか?
 今急がれるのはこの国民の声の受け皿で、これでは折角湧き上がった「アンチー安倍」の声が生かされないのです。どうして「国民連合政府」を作ろうという共産党の呼びかけに賛成出来ないのか?国民の切ない声を吸収し、国民と共に考え、戦うことが野党としての義務ではないのか?折角その気になった「打倒安倍政権」の流れを汲み取るどころか、自公政権を後押しするような愚かさ、このような民主党に投票することは自殺行為に他なりません。
 政界再編成は天の声、またその第一歩は民主党の解体です。おそろしく右から左へ幅の広いこの党が、まともな統一見解を打ち出せる筈はないのであって、これでは野党第一党として失格、国民の負託に添えない欠陥政党と言わざるを得ない。
 このたびの戦争法案反対の司令塔は、超党派議員連盟の「立憲フオーラム」であることは、多くの人の知るところ、これこそが今後の国民の声をキャッチする核ではないでしょうか?民主、社民の混合チームは現在44議員、代表は近藤昭一、副代表に阿部知子、福島みずほ、水岡俊一、、幹事長に辻元清美、事務局長に江崎 孝、事務局次長に那谷屋正義、顧問には横路孝弘,又市征治、照屋寛徳、江田五月、菅直人、など・・・この中には「シベリア特措法」成立に力を貸して下さった方々の名も多いのです。
 「受け皿」の形は二年前から既に出来ていたのです。長妻 昭さんの名が見えませんが、民主党をぶっ壊せの荒療治はこの人の役目、誰かがやらねばならない仕事ですが、この国民の声を叶えるには相当の腕力と知恵が必要です。
 “幾ら説明したところで、今の国民は理解してくれないが、そのうちだんだん判ってくる。政治とはそんなものだ。”この声に腹を立てた母親や若者の怒りがどのようなものか?これに全国各地の「憲法9条を守る会」「反核」のグループなどが団結し、今こそ「打倒安倍」一点に集まるべきだと思います。
 私は映画俳優の故菅原文太氏の言葉が忘れられないのです。“凡そ一国の宰相たるものは、国民に腹いっぱい飯を食わすこと、そして戦争で一人も国民を殺さない事、この二つが出来れば一人前”ですが、まさに至言と申せましょう。安倍総理は果たして適格か?彼はすでにバングラデッシュで国民の一人を殺し、あと何人やられるか?。何はともあれこの愚かな政権を倒すことが第一で、共産党の画期的な提案に耳を傾け、早急に共同戦線を展開すべきです。
 そうでないと「安倍ファッショ」には勝てません。国民をご主人様とは見ず、専らワシントンに忠節を尽くす安倍総理は、アメリカ国会で約束した通り9月17日には戦争法案を強行採決いたしました。一強多弱,バラバラの野党が束になってかかっても叶わない。広範な国民の支持を味方にしてこその勝負です。
 私は手術後一か月、幸い順調のようですが、体力気力の衰えで暫くはしっかり発信が出来ないのが残念です。しかしそのうちに、親しい方々に直言し、「受け皿」作りを急ぎたいと思います。

カンパのお願い :11.7 ”アベチャンネル”はゴメンだ! NHK包囲行動第2弾 【NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ】2015.10.21 ○カンパのお願い :11.7 ”アベチャンネル”はゴメンだ!NHK包囲行動第2弾
 前回の8.25行動ではみなさまの多大なご支援をいただきました。今回の11.7行動はその時のカンパの残金で進めてまいりましたが、前回に比べ
 (1) 今回は”西門前”だけでのリレートーク、コールなのでかなり細長い集団になります。そのため端の人にまでトークが聞こえるように音響効果をうまく考えなければならず、機材、調整技術等、に費用がかる。
 (2) デモに必要な車、機材、プラカード等の費用など
 のため、大幅な赤字になってしまいました。
 そのため大変恐れ入りますがまたまたカンパのお願いをしなければならない状況です。よろしくお願い申し上げます。  ⇒下記口座へ振り込みをおねがいします。・・・ ・・・
                   2015.10.20 NHK包囲行動委員会
市民社会フォーラム: 【市民社会フォーラムのご案内】『首相官邸の前で』上映+トークシェア@元町映画館など 10/27
市民社会フォーラム: ダブル選挙前に緊急出版! ハシモトブームの真相 誰が橋下徹を押し上げたのか? /「役人からヘルパーへ 医療・介護担当の行政マンが介護現場で働いて見えたもの」 10/27 ○さとうしゅういちです。 いつもおせわになります。
 昨日10月26日は「原子力の日」。 我々、脱原発派にとっては「反原子力の日」です。
 その日を知ってか知らずしてか、中村ときひろ愛媛県知事が伊方原発再稼働を容認してしまいました。・・・
市民社会フォーラム: 朝日放送おはようコール 中川譲が大阪冤罪事件とシリア難民問題を語る 10/27

孫崎享のつぶやき: カナダ、豪州の政治変化。アメリカ追随路線からの離脱。安倍外交、ノーテンキに中央アジアで金のばらまき 10/27
孫崎享のつぶやき: イラク戦争。ブレア英国元首相謝罪・日本は?疑問提示の天木氏は解雇。推進者の故岡崎大使、北岡教授、田中教授は安倍政権の指南などで中核。日本おかしいじゃないか 10/26
孫崎享のつぶやき: 米国による「血を流せ」の安保関連法案は違憲。自衛隊を実際に海外派遣しようとすれば、訴訟が起こり、必ず違憲判決が出る 10/25  ★自衛隊を実際に海外派遣しようとすれば、多分‼‽ 違憲訴訟、…死傷者が出る必要はない。
孫崎享のつぶやき: 「血を流さないとだめ」。湾岸戦争で「金だけ出して人を出さない」と国際社会で批判されたは嘘。米国に利用され、隷属の外務省員が嘘をついただけ 10/24



孫崎享のつぶやき: TPP合意。「企業の利益確保」を原則に、国の法律、裁判、行政を裁くシステムなのに国民はほとんど知らない。それを隠し交渉した政府、隠したマスコミ、犯罪的行為だ 10/6 ○5日、TPPについて、米アトランタ閣僚会議で合意された。  その本質的な怖さが国民の間でほとんど、認識されないままの合意である。
 TPPは単なる関税交渉ではない。 経済の在り様を、「企業の利益確保が全て」というシステムにするものである。
 そのかなめにISD条項(「投資家対国家間の紛争解決条項」)がある。

 昨日ある大学で講義した。約200名位が聞いた。「ISD条項を知っているか()と問うたが誰も手をあげる人はいなかった。ISD条項により、間違いなく国家主権を相当程度多国籍企業に譲り渡す。それを承知で、それを国民に隠して、国は合意した。大手マスコミはそれを承知で、報道してこなかった。国家的犯罪とすら言える。
 この問題には様々な解説がなしうるが、エリザベス・ワレンの記事が参考になるので、掲載する。これは本ブログで紹介したものの、再掲載である。
 
戦争法案廃案! 安倍政権退陣! 総がかり行動9月期の行動予定 【戦争をさせない1000人委員会】2015.09.11


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。
 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



共産提唱 連合政府実現あるか: 「国民連合政府」構想は「オリーブの木」になるのか? 10/27 ○「国民連合政府」構想をめぐって、共産党の積極的な発言が目立ちます。成立した安保関連法を廃止に追い込むために野党連立政権を目指すものですが、志位和夫委員長は、この構想が実現した場合、党綱領の「日米安保条約の廃棄」は求めない考えを示しました。共産党の呼びかけに対し、いまのところ民主党は態度をはっきりさせてはいませんが、小沢一郎氏は賛意を示しています。(THE PAGE)
他党支援に全力=「アレルギー」解消努める―志位共産委員長 時事通信 10月27日 ○共産党の志位和夫委員長は27日、東京都内の日本記者クラブで会見し、野党各党に提案している国政選挙での協力について「合意ができた選挙区では全国の地方組織が全力で活動する」と述べ、候補者の取り下げにとどまらず、党組織をフル稼働させて他党を支援する方針を明らかにした。
 「参加する全ての政党にプラスになる協力を行ってこそ本当の力になる」とも訴えた。
 また、志位氏は「共産党は個人の尊厳や自由を抑えつけるとの見方もある。私たちも立ち居振る舞いを今の状況にふさわしく変化させる努力が必要だ」とも語り、有権者や他の野党に根強い「共産党アレルギー」の解消に努める考えを示した。
民主・細野政調会長、共産との選挙協力に否定的 「説明つかない」 産経新聞 10月27日
宮城県議選で“共産ショック” 過半数逃した自民「共産バカにできなくなってきた」 産経新聞 10/27  ★馬鹿にしてたんだ‼‽ 主権者は、その権威には、どうだろう? 現在と過去、そして未来?
参院選衝撃予測 「野党連合」自公を逆転 政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏分析 10/19
参議院議員一覧 - Wikipedia ○会派別所属議員数: ①2016年7月25日任期満了  ②2019年7月28日任期満了

中国 米艦を「追尾、警告」: 中国、米艦に対抗措置=「追尾・警告」を実施―南シナ海の人工島沖進入 10/27 ○南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島で中国がスービ(中国名・渚碧)礁などに造成した人工島から12カイリ(約22キロ)以内に米海軍のイージス駆逐艦「ラッセン」が入ったことを受け、中国外務省の陸慷報道局長は27日、談話を発表、「中国の関係部門が法に基づき、米艦を監視し、追尾し、警告した」と対抗措置を取ったと明らかにした。(時事通信)  ★大英帝国は、ドイツからミサイル攻撃を受け、焦土と化されて、覇権国家から没落! 米国の覇権の時代になった。 米国も空襲を受け、焦土と化したら、誰が下克上し、或は、漁夫の利を得るのだろう‽‽‽  この際、地球は一つで、みなその乗組員と心底から、心せよ。 軍産複合体を後生大事とする勿れ! 抑止力‽‽‽ 戦争始めれば、何の意味もない!噴飯物とわかるだろう。その時、判っても仕方ない、か。…結果が付いて来るだけだ。

女児焼死再審決定 自白偏重捜査の根を絶て 【琉球新報】2015.10.27 ○娘を殺したとされた母親が20年ぶりに自由の身になって発した「汚名をそそぎたい」という言葉が重く響く。冤罪(えんざい)事件の温床になっている自白偏重捜査と、それを見極められなかった裁判を根底から改めるよう促す警鐘である。

 大阪市東住吉区で1995年、11歳の女児が焼死した火災をめぐり、殺人と現住建造物放火などの罪で無期懲役が確定して服役していた母親の青木恵子さんら2人が釈放された。
 大阪高裁が2012年の大阪地裁の再審開始決定を支持し、「無罪の可能性が高く、逮捕以来約20年にわたる身体拘束を続けるのは正義に反する」として、刑の執行停止も命じていた。大阪高検の執行停止に対する異議申し立てを高裁の別の判事が退けた。
 高裁の決定は出火原因について、「自然発火の可能性」を認定する一方、同居していた朴龍晧(たつひろ)さんが「放火した」と述べた自白の信用性を否定した。取り調べ時に「たびたび大声を出した」と認め、恫喝(どうかつ)を帯びた事情聴取で自白に導いた捜査を厳しく批判している。
 捜査段階の自白の信用性は崩れた。自白獲得にこだわり、物証による裏付けが甘かった大阪府警、検察の捜査が厳しく問われる。「事実上の無罪認定」(弁護団)に近い再審決定に従い、検察側は再審公判を一刻も早く開くべきだ。  ★人質司法!.
女児焼死再審 「自白偏重」から脱却せよ 【西日本新聞】2015.10.27 ○自白に頼る捜査と、それをチェックできない裁判のあり方にまたも警鐘が鳴らされた。
 大阪市で1995年に11歳女児が焼死した火災をめぐり殺人罪などで無期懲役が確定していた母親と同居男性の2人がきのう、約20年ぶりに釈放された。大阪高裁が再審開始と刑の執行停止を認め、検察の異議も退けた。無罪の可能性が高く、執行の継続は正義に反する-と判断した。  ★ところで、現状で、最良の結果は、再審、裁判のやり直しということだが、どうなんだろう‽‽‽ また、検察ご都合の1審から、3審まで、タラタラ、元被告人を苦しめていいもんだろうか‽‽‽ 正に、紛れもない、二重の危険だ‼‽ こういう日本的裁判、二重の危険を許す制度は、不正義ではないのか! 法と正義の名の下に、繰り返そうとしているのだ。 そも、二重の危険は、米国で発達したように、「検察の上訴を禁止する」べきだろうと思う。

[久辺3区に振興費] まるで「弁務官資金」だ 【沖縄タイムス】2015.10.27 ○米軍統治下の沖縄で、絶大な権力を握っていた高等弁務官が、その裁量で決定し、集落の道路や水道施設の整備、公民館建設などに充てた弁務官資金。統治に好意的であるかどうかが支給の基準となり、不満を抱く県民を懐柔する手段としても使われた資金である。
  » 基地と原発のニュースをフクナワでも
 名護市辺野古への新基地建設をめぐって、菅義偉官房長官は26日、埋め立て予定地に近い辺野古、豊原、久志の「久辺3区」の代表と官邸で会談。席上、政府側は、振興費を直接支出する考えを伝えた。「アメとムチ」の手法で、まるで平成の弁務官資金だ。
 政府は本年度予算で計3千万円を支出する方針という。財源には防衛施設周辺整備法に基づく基地周辺対策費をあてる考えである。
 移設に反対する名護市を飛び越し、集落へ直接カネをばらまくという、なりふりかまわないやり方。基地周辺対策費の交付対象は地方自治体だが、法的根拠もあいまいなまま、恣意(しい)的に運用しようとしている。
 新基地建設に反対する翁長雄志氏が県知事に就任した当初、政府は沖縄振興予算の減額をちらつかせ、冷淡な対応をとった。
 今回は辺野古容認派の区長らを前に、財政ルールを無視し、基地の見返りとしての振興策を約束した。
 昨年の名護市長選で、自民党幹事長が移設推進候補を支援するため財源のあいまいな500億円の基金創設を表明したことがあった。3区への直接振興費といい、あまりに露骨である。

知事が伊方再稼働同意 将来に禍根を残す拙速な判断だ 【愛媛新聞】2015.10.27 ○愛媛の将来とエネルギー問題の針路を左右する極めて重要な判断が、県民不在のまま決められたことに憤りを禁じ得ない。
 中村時広知事が四国電力伊方原発3号機(伊方町)の再稼働に同意した。伊方町の山下和彦町長も容認し、これで「地元同意」の手続きは完了したとされる。だが、原発の安全性への県民の不安は拭えてはいない。
 知事は再稼働判断を「白紙」と言い続け、堂々と自らの考えを示し県民に問う積極的な姿勢をみせることはなかった。県民の命を直接預かる責任を負いながら、判断に至る過程で県民の声を受け止めたとは言い難く、拙速と断じざるを得ない。
 東京電力福島第1原発事故が収束しないうちに、国と電力会社は経済性を優先させ原発回帰した。原子力規制委員会が伊方を「合格」としてから、わずか3カ月余り。議論を尽くさぬまま、原発立地県も追従したといえる。あしき先例となり、原発推進の既成事実化が進むことを深く憂慮する。 ・・・
伊方再稼働「同意」 知事の判断に疑問残る 【中国新聞】2015.10.27
伊方原発の同意  避難計画の実効性欠く 【京都新聞】2015.10.27 ○愛媛県にある四国電力伊方原発3号機の再稼働に中村時広知事が同意した。立地する伊方町とともに県の地元同意手続きを終え、四国電は年明け以降に運転を再開させる見通しだ。
 東京電力福島第1原発事故後に施行された原子力規制委員会の新規制基準に合格した原発で、地元同意を得たのは、8月から順次再稼働した九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)に続いて2例目となる。
 中村知事は同意の理由で、規制委が認めた以上の安全対策をさせるなど慎重に判断したことを強調した。事故対応でも「国の責任」を明確にしたとするが、地元同意が事実上のゴーサインとなる構図は変わらない。住民の安全確保策や限定された「地元」の範囲など多くの課題が残されたままだ。
 伊方原発は長さ約40キロの細長い佐田岬半島の付け根にある。事故時の避難計画では、半島の住民約5千人は国道で原発の前を通って内陸側に避難し、陸路が使えない場合はフェリーなどで対岸の大分県に輸送するとしている。
 だが、移動手段の確保に懸念があるほか、港湾被害や荒天で住民が行き場を失う恐れも拭えない。その場合の屋内退避用シェルターは4施設に計520人分しかなく、計画の実効性に不安が残る。
 同意手続きにも疑問が多い。県は「賛成、反対の動員合戦になる」と住民説明会を開かず、四国電に求めて約2万8千世帯を戸別訪問させたが、一方的な説明で住民理解を得たとは言い難い。・・・




TBS: 東京-北京フォーラムが開幕 10/24 ○日中関係の様々な課題を両国の有識者らが話し合う毎年恒例の会議が北京で開幕しました。
TBS: 日米中韓4か国世論調査、各国間の温度差が浮き彫りに 10/21 ○日本のNPOがアメリカ、中国、韓国の民間研究機関と共同で行った世論調査の結果を発表しました。4か国とも「今後、中国が影響力を増大させる」と見ていますが、その評価については各国間の温度差が浮き彫りとなりました。
 「民意を踏まえることが大事。北東アジアに平和な環境をつくるためのスタートになるのでは」(言論NPO・工藤泰志代表)
 共同世論調査は、今年の4月から9月にかけて、日米中韓4か国あわせておよそ7000人を対象に「北東アジアの将来と平和」をテーマに行われました。それによりますと、各国民とも高い比率で「今後10年でアジアにおける中国の影響力が増大する」と考えていることが分かりました。
 さらに、世界的な課題に責任ある行動をとる国として「中国」を挙げた人の割合は、日本では14.9%、アメリカでは34%、これに対して、韓国では70.6%と、韓国が中国の存在を高く評価する姿勢が明らかになりました。一方、同様に「責任ある行動を取る」国として日本を挙げたのは、韓国では半数以下、中国に至ってはわずか14%という結果でした。
 さらに軍事面についての質問として、「アジア地域でのアメリカ軍の存在」について聞いたところ、日米韓3か国では国民の半数以上が「現状維持」を求めているのに対し、中国では半数以上が「減少させるべきだ」と答えています。
 また、日本では、日本が北朝鮮から攻撃された場合、国民の70%以上が「米軍の派遣を正当と考える」と回答。尖閣諸島をめぐり中国と軍事衝突した場合でも、55%以上が同様に「正当と考える」と回答しました。
 また、韓国でも、韓国が北朝鮮から攻撃を受けた場合、90%以上が「米軍の派遣を正当としている」など、日韓の米軍頼みの考え方が浮かび上がりました。これに対し、アメリカ国民は、北朝鮮が日本あるいは韓国を攻撃したとしても、半数近くが米軍の派遣には反対するとしています。
 また、尖閣諸島をめぐる日中の軍事衝突についても64%が「反対する」と答えていて、国民の多くが米軍のアジア介入を支持していないことが浮き彫りになりました。  ★思わず、笑ってしまったが、笑えない現実もある‼‽… のだろう。相互に知ることは、悪いことではない。誤解で、事を進めることが、一番良くないのだから。

特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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