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2015-12-29

12/29: “外交的談合”と非難・韓国では賛否両論 「慰安婦」合意…中山代表「大いなる失望」と 禍根を残さない法的解決を‼‽

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・安田さん拘束情報、「国境なき記者団」が撤回  18時23分
 ・モトクロスバイクから出火 男性プロライダー死亡  18時22分
 ・フェラーリ激しく炎上 勝どき橋で炎と黒煙上がる  18時17分
 ・止まらぬ「トランプ旋風」 熱烈支持の理由とは?  18時15分
 ・進学諦めも…震災まもなく5年 広がる“教育格差”  18時7分   ★もう、5年!されど、未だ5年! 収束も原因究明もない侭… 再稼働とは。行政権は兎も角、司法権まで、内閣を上目遣い、ヒラメとは‼‼‼ 法の支配、画餅か。裁判官・担当者にとって(出世・栄達本位‼‽) 跳ね返せるのは、主権者のみ、か
 ・韓国外務省が合意内容を説明、元慰安婦は猛反発  18時39分  ★御尤も
 ・朴大統領「迅速な措置を」 国内からは不満の声も
 ・“外交的談合”と非難も 韓国では賛否両論   ★外交的談合とは、言い得て、妙! 不可逆的解決を求め乍ら、法的解決(謝罪?・賠償)は拒否‼‽ 基金に拠出金‽‽‽(折半)
 ・台湾にも元慰安婦4人 賠償を求める方針  13時5分
 ・中国「関係改善歓迎」欧米メディア「歴史的合意」
 ・アメリカ政府、日韓合意を歓迎 「関係改善を期待」
 ・イラク要衝「解放」対“イスラム国”で戦果
  
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」



 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  

12月29日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: BS・TBS「週刊報道LIFE」12/27~SEALDs特集~ 12/29 (笹井明子) ○12月27日の「週刊報道LIFE」、私も見ました。
  SEALDsメンバーのサスプル時代の初々しい表情。牛田さん指導によるコールの練習風景。高橋源一郎さんが大きな影響を与えていたこと。そしてSEALDsとして夫々が逞しく成長していった様子。どれもが懐かしくもあり新鮮でもあり、心を揺さぶられました。
  思えば、私たちも彼等のリズミカルなコールに最初は戸惑いながら、いつの間にかしっかり声を合わせていました。渋谷の街をパレードした時、繁華街の空気が私たちに好意的だった驚き。13万分の1人になりに国会前に行ってスピーチをする彼等の力強い言葉に頼もしさを感じたこと。警察が作ったバリケードが崩壊して道路に降り立った時の解放感。私もこの1年、気持ちは彼等と共にあったと思います。
  それだけに、最後の「安保法案」成立の瞬間の一瞬の静寂と、奥田君の呆然とした表情。そして、気を取り直したように「法案 撤回」と嗄れてしまった声でコールを始めた映像を見たとき、彼らの悔しさが、今も抱える私の悔しさと重なって、涙があふれました。
  それでも「敗北ではなく新たなスタート」と前を向く彼等の明るい姿は、想田さんの「覚悟」を促す言葉と共に、憲法と民主主義を踏みにじられた今年を経て、来年をどう生きていくか、私たちにヒントを与え、もう一度前向きになるよう背中を押してくれたと思います。
  年末を締め括るに相応しいとても優れた番組でした。(見逃した人のために年内の再放送を希望!)
「護憲+」ブログ: それぞれの覚悟について 12/29 (パンドラ) ○12月27日夜9時からBS・TBS「週刊報道LIFE」で、シールズ特集を放映していた。ゲストは映画監督の想田和弘さんと「フォーサイト」元編集長・堤伸輔さん。
  さすがTBS、サスプルの時代からこのグループを追い掛けていただけの事はある。最初は数十人で始まったデモの様子。高橋源一郎教授のゼミで教えを乞うグループのメンバー等。地道に活動する彼ら彼ら彼女たちの姿を丁寧に追い掛けていた。
  高橋教授の「彼らは『私の言葉』で自分たちの思いを伝えようとしている」というコメントも印象に残った。
  スタジオでの想田監督のコメントも良かった。「シールズに寄り掛かってはいけない」「来年は覚悟が問われる年」。それぞれの「覚悟」、私の「覚悟」も問われる年になるだろう。
  主婦だから、学生だから、サラリーマンだから、フリーターだから政治になんか首を突っ込まないで専門家に任せておけば良いと時代は終わった。いや、最初から専門家になんか任せてお客さんでいてはいけなかったのだ。専門家に任せていたから、いい加減な専門家が台頭して、誰も責任を取らない癖にやりたい事だけは強引にすすめるという、始末におえない強引な政権が出来上がってしまったのだ。
  その事を改めてこの番組とシールズは私に教えてくれたような気がする。
「護憲+」ブログ: 悪習慣に落ちる大学クラブ活動 12/27 (名無しの探偵) ○今月中旬(多分、16日)京都府立大学で一気飲みの末に学生一名が急性アルコール中毒で亡くなるという痛ましい事故が起きた。学長は声明を出して、以後大学の許可がない限り学内での飲酒を禁止するとのこと。
  もう20年以上前から、一気飲みという悪習慣に染まった大学生たちが、こうした悲惨な事故を起こしてきたのが日本の大学である。
  アルコール飲料というものは一気飲みに適さない。アルコールは早く飲み込むことはできない性質の飲料である。体がアルコールを分解するのに時間を要するからである。
  こうした科学的な知識を持たない大学生は多いのであろう。日本の教育は、科学というものを実用面からも教養としても軽んじてきたのではないだろうか。
  急性アルコール中毒による死亡事故は被害者の両親が裁判で訴えてきた歴史もある。大学というところは現在、本当の意味での教養が欠落している場所なのであろうか。
「護憲+」ブログ: 扇動に踊らされない社会構築のために 12/24 (笹井明子) ○激動の2015年が間もなく終わろうとしている。
  2015年は、安倍政権のゴリ押しによる憲法破壊という汚点が刻まれた年であり、その過程の中で、行政機関・公共施設の権力への隷従やマスコミの萎縮・自粛などが浮き彫りにされた年だった。
  世界に目を向ければ、ISによるテロが世界を震撼とさせ、ターゲットとされる国では、政治リーダー達が勇ましい口調で「テロとの戦い」を掲げ、シリアへの空爆などの軍事行動を続けている。フランスでは「非常事態」の条文を憲法に盛り込む改正案が考えられているという。
  戦後70年。戦争の悲惨を知り尽くし、二度と戦争はしないと誰もが望み、そのために世界の叡智を集め、平和に向かって歩むことを世界中が願ったはずだった。そして、日本の「憲法9条」は、そうした願いの結晶であり、平和構築という理想を進める上での明確な指針だった。

  しかし現実には、戦後70年間、紛争や冷戦状態は絶えることなく、ついに今、世界は新たな不安と恐怖の下、軍事と統制の時代に再び踏み出そうとしている。そして、日本政府は、そこに加わることが「先進諸国の名誉ある一員の証」といわんばかりに、平和の理想を投げ捨てて、「力による解決」=「不安と恐怖の再生産」の仲間に嬉々として加わろうとしている。
  そんな状況下、日本では、安保法制の成立直後に下落した内閣支持率も、3ヶ月後の今は元の数字まで回復したといわれる。フランスでは、難民排斥を掲げるル・ペン氏、アメリカではイスラム排除を言い募るトランプ氏への支持が高まっているという。
  政治の劣化は、大衆の無自覚・無意識の後押しがあって成り立つ。そして、権力を持つものは、大衆の無関心や扇動に乗せられる心情に、漬け込み、利用する術をよく知っている。
  新しい年を迎えるにあたり、「国民主権」、「平和」、「人権」を掲げる憲法を持つ私たちは、激動する世界情勢の中にあっても、様々な扇動に踊らされることなく、起きている・起きようとしている現実を、憲法の理念に照らして見つめ、様々な人たちとの対話を通して広い視野で考え、冷静に判断する力をつけていきたい。そして、そうすることの大切さを広く分かち合い、権力の思惑を乗り越えた健全社会の構築の一助となる活動を、続けていきたいと願っている。
「護憲+」ブログ: 12/18公開討論会:「9条問題の本質をつかむ」参加報告(2) 12/22 (tetsujinn) ○私もこの討論会に参加させていただきました。
  9条改憲論者3(司会者を含む)対 護憲論者1というバランスに欠けるものの熱いバトルでした。
  特に笹井さん報告の「伊藤真さんの発言③、④、⑥」については私も前から懸念していた点ですが、これに対する他の論者からの見解は聞かれませんでした。質問時間に確認しようと挙手はしたものの、指名されませんでした。

  聞きたかった内容は次の点でした。
  1.「狡猾な政権側の横暴を許している現在の政界・世論状況の中で9条と現実の一部「矛盾」を現状に合すことの緊急性・必要性・実現性がどれ程あるのか?」
  「反対にうまく利用されるだけではないのか?」との懸念にどう答えるのか?
  2.確かに「矛盾を正せ」は正論でしょうが、ことほど左様にリベラル・平和側でも矛盾解消の見解が分かれる複雑・微妙な問題を、次の参議院選挙までに国民の多数が冷静に議論し、合意できると考える根拠は何か?
  3.これを言うと「ではいつまで待つのか?未来永劫に解消できないのではないか?」と改憲論者は反論するが、兎に角先ず、それが冷静・対等に議論できるだけの勢力分布を確保してから」と答えたい。(対等勢力を諦めることはできない。)今は「百害あって一利なし」と考えるので、平和側での勢力分散は止めてほしいと言うよりも勢力結集に努力して欲しい。
   というものでしたが指名されず、残念でした。
   と言う訳で今井さんの主張される「9条改憲の国民投票実施」には現時点では時期尚早で反対という私の認識は変わらないままでした。
「護憲+」ブログ: 「9条問題の本質をつかむ」討論会について 12/21 (名無しの探偵) ○「9条問題の本質をつかむ」討論会は現在において大変に重要な会議たと思いました。
 笹井さんと同様に、私も伊藤真弁護士の意見に賛成です。9条は変える必要はありません。ただし、自衛隊が違憲だというところのみ留保します。なぜなら、自衛隊が国際基準の「軍隊」ではなく、専守防衛に特化した自衛「隊」であるならば、9条の枠内で合憲性を獲得できるかもしれないからです。
  確かに、9条の論理的な解釈では違憲論が帰結されます。しかし、個別的自衛権は国家が内在的に持つ自衛の権利として容認される余地がありうると考えることも可能なのではないでしょうか。(ただ、現在の自衛隊のように海外派遣が可能であり、海外での戦闘行為も含むとなると微妙ですが。)
「護憲+」ブログ: 12/18公開討論会:「9条問題の本質をつかむ」参加報告 12/19 (笹井明子) ○昨日行われた首記討論会に参加しました。
  参加者は定員の50名を越えて、会場は満席。今井さんによる周到に準備された司会の下、夫々の論者が丁寧に持論を展開し、さらに相互に熱い議論が交わされました。
  夫々の主張の論旨は、
  伊勢崎賢治さん:「九条があいまいなまま自衛隊が戦地へと送られている。九条を進化させないといけない。」
  井上達夫さん:「(九条を削除し)憲法では、安保法制を固定するのではなく、濫用されない条件付けをすべきだ。」
  というもの。(12/19東京新聞「こちら特報部」より転載)

  こうした「新九条」の提案に対し、伊藤真さんは、
  ①9条は空洞化していない。現に今、9条を拠り所に「安保法制は違憲」を訴える違憲訴訟をスタートさせた。
  ②解釈の余地の無い条文を作るのは不可能。
  ③現状に止めるための変更は、新たに緩めるためのスタートになる。
  ④このタイミングでの「新九条」の提案は、別の目的の人たちに利用される。
  ⑤規範と現実の食い違いは「九条」だけではない。食い違いがあるからといって、何故「九条」だけ変えようとするのか疑問。
  ⑥「九条」を変えてしまうと、向かって進む理想・奥義を見失ってしまう。
  などを揚げて、明確な反対を主張。
  さらに、「自衛隊は違憲」の立場から、「非武装中立を徹底すべきで、自衛隊は災害救助や国境警備を担う部隊に変えていく。」「軍隊を持たなくても侵略されないために、国際災害救助、外交努力など、自国の安全を軍隊以外の方法で守る環境作りをするべき」と強調しました。
  (☆こうした伊藤さんの主張に、私は原則(国民投票に懐疑的なこと以外)賛成です。)

  一方、自衛隊に縛りをかけながら危険な任務に赴かせていること、日米安保の下、沖縄に米軍基地を押し付けている現実、などについて「護憲派」を含む私たち国民は目を背けず、当事者意識を持って、もっと真剣に真摯に向き合う必要があるというのは、3人の共通認識です。
 そんな中から「徴兵制」の必要性という議論が出たり、あるいは「新九条」の議論より前に、「自衛隊を今すぐ南スーダンから引き上げさせる運動を展開したい」という話がでたりと、平和を願う私たちにその意味を具体的に問い掛ける、刺激に満ちた話が繰り広げられました。
 また、参加者も平和や民主主義や立憲主義についてずっと関わりを持ってきた人が多いようで、質問自体が新たな問題提起となって、非常に考えさせられることの多い、有意義な討論会でした。
 今回の提起がひとつの切っ掛けとなって、他の「護憲」や「民主主義を守る」運動などに関わる人々とも対話を重ね、繋がって、国民主権をしっかり守る、骨太の運動として展開されていくことを願っています。
「護憲+」ブログ: 意外に多い著名人の被爆者  12/19 (名無しの探偵) ○昨日ユーチューブで美輪明広、山田洋二、二宮弘之の三者対談を視聴。美輪さんは10歳当時、長崎に投下された原爆で被災した。家はカフェを経営していた資産家だったが、カフェなどは時局に合わないということで強制的に閉店。美輪さんが戦後も苦労した原因はここにもある。
 美輪さんが安倍政権を痛烈に批判するのは、こうした被爆体験や、実家の店舗経営までも介入する当局のやり方の体験が背景にある。美輪さんや山田洋二監督が安倍政権の集団的自衛権行使容認に反対するのは、自身の体験に裏打ちされている。また、同じ目に遭うという直感的な判断でもある。お二人とも戦後の飢えなどを体験しているのであろう。実際に政府は飢えに直面していた焼け出された市民(その数は半端ではない。国民の大半が難民状態だったのだ。)を救済する財政を持たず、国家は破綻していたのである。
  美輪さんに限らず、著名人で被爆した人は多い。作家の川上宗薫氏。川上さんは40年前に雑誌で被爆体験を語っておられた。芸人の江戸家猫八。猫八さんは当時陸軍伍長で広島に駐留しており、被爆したが、建物の中にいたので軽傷で済んだ。被災した人々の救援の模様をテレビで証言していた。「兵隊さん、水を下さい」という悲痛なうめき声を聞きながら。
  政治学者の丸山真男。丸山さんは、最初一兵卒として朝鮮にいたが、広島に移動していて被爆。丸山さんは当時東京大学の助手だったのに将校にならず、二等兵から出発したらしい。東京大学の総長は将校で言えば大将クラスであった。実際に軍艦を設計していたのが総長だったのである。しかし丸山さんはそういった特権を利用しなかった。
  以上のように著名人で被爆した人は多い。もっといるのであろう。
イシャジャの呟き: 12月29日 ストーブが熱くならない   誕生日の花  カトレア  花言葉  優雅な人  ○今年も残り2日、ストーブの燃え方が 弱いので 取扱い説明書を見て あれこれ試してみたが 観念して、レスキューに電話した アチコチから依頼があり 夕刻になるというが それまでは ストーブにしがみ付いて 我慢するだけだ。貼る懐炉との併用もあるのだが 
 時期が来る前に 整備を依頼しておけば イガッタが 一万二千円が惜しくて 先延ばしした結果だ。救援隊が来てくれるというので 子たちが来ても大丈夫、危うくセーフというところです。
 修理に来ましたが 見積書も置かずに 3万円くらいでお釣りがくる とか言って 夕方来るからといって帰っていきました。燃焼盤の底部にタールが貯まったしまったのではと 僕は思うんだが
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木直人: インターネット政党新党 憲法9条を貼ってみました・
 ◎永田町徒然草: 12月05日 “テロとの戦争の時代”の到来!? を貼りました

 今日のトピックス Blog12/18: 3メガバンク自民党へ献金再開??? 1998年巨額公的資金注入・「ゼロ金利」政策、東電破綻処理でも銀行救済… 弱肉強食政策に応える! 賄賂政治そのもの!?  ★しかも、このタイミング!! 憲法違反し、法の支配・立憲主義を破った 戦争する国化した政権支援。そうすれば、主権者の立場は、どうなる? 来年夏には、参院選挙、ダブル選挙?の予定のあるところ、民意ねじ曲げに貢献するとは、気づかないのか!! 極めて遺憾。かつてより継続する、銀行救済・金融資本救済が、自民党政権のみにお礼することになって、きちんと、御礼することになっているのかどうか? 痛みばかり押し付けた、主権者にどんな御礼を考えているのかどうか、表明して貰いたいもの。3メガバンク殿 企業献金するお歴々。 …もっと、もっと弱肉強食政策が、欲しいとでも。

九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

「九条の会」メールマガジン (第222号) 11/10 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2015年11月10日 第222号 ☆☆☆
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│ 第222号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇11月13日開催の九条の会講演会は、まだ席に余裕があります。前売券を お持ちでない方も、当日会場においで下さい。
◇2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」用紙ができました。すみや かな廃止をめざして力を尽くしましょう。
◇鶴見俊輔さんの講演が収められた『11/14: 米仏がテロ打倒で協力確認 英独も安倍氏も 戦争がテロを誘発‼‽ 歴史から、暴力、戦争、軍隊をなくさないと、悲劇の連鎖は止まらない!いま語る 九条の心』
    (「九条の会」憲法セミナー③)のご案内
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権 と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録
    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブックレット好評発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇万葉九条の会(神奈川県)


◇商社九条の会・東京(東京都)、◇コープ九条の会・神奈川(神奈川県)、
◇憲法九条の会・はだの(神奈川県秦野市)、◇ねりま九条の会(東京都練馬

区)、◇松戸九条の会ありのみ(千葉県松戸市)、◇八事東&表山9条の会(愛知県名古屋市)、◇九条の会・中野(東京都中野区)、◇浜松・憲法九条の会 (静岡県浜松市)、◇生協・九条の会とちぎ(栃木県)、◇九条の会・光(山口県光市)

■編集後記~2000万人署名が始まりました

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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆  ┃

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  ☆以下、割愛。本文をご覧ください。…



NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー




憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

ANN: 進学諦めも…震災まもなく5年 広がる“教育格差” 12/29 ○東日本大震災からまもなく5年です。被災地では、家庭の経済的な理由で進学を諦める子どもたちが多くいます。そんななか、寄付金をもとに塾の費用を負担する団体の支援を受け、進学した宮城県石巻市の女子高校生を取材しました。.
一部試料で震災前超える 静岡県・環境放射線調査 静岡新聞 12/29 ○静岡県は28日、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)周辺などで定期的に実施している環境放射能調査の結果を公表した。12月までに測定結果をまとめた採取試料5種のうち、3種で測定した放射性セシウムの最大値が東日本大震災前の変動幅を上回った。県原子力安全対策課は、東京電力福島第1原発事故の影響とみるが、「いずれも健康への影響を心配するレベルではない」としている。
 検出された放射性セシウムの最大値は、浮遊塵(じん)1立方メートル当たり0・014ミリベクレル(震災前は検出されず)、ミカン1キロ当たり0・049ベクレル(震災前の最大値0・019ベクレル)、海水1リットル当たり4・3ミリベクレル(同4・1ミリベクレル)だった。降下物と海底土は震災前の変動幅の範囲内だった。・・・
規制庁が濃縮工場の安全管理体制見直し要求 東奥新聞 12/29 ○原子力規制庁が六ケ所村にある日本原燃ウラン濃縮工場について、法令順守の徹底などこれまでの度重なる指摘に対し、抜本的な改善が図られなかったとして安全管理体制の見直しを求めていることが28日、分かった。原燃は工藤健二社長をトップとする特別チームを編成して同工場の実態調査に乗り出す異例の事態となっている。



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう

◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 2015年末望年会 ・ブログ連歌(427) ・ 民主平和党ホームページ 12/29 ○参加方法・コメント欄に投稿の形で、どなたでもご参加ください。24時まで受付フリーにしています。
(うたのすけ)
 皆さま今日は。今年もやってまいりました望年会。小生毎回発声の音頭を、半ば義務付かされている「芝居やうたのすけ」であります。
 さてこのブログ望年会、発会からよどみなく続いて今年で八年目と相成りました。まさに驚くべき史実であります。
 これひとえに、主宰者の志村氏の存在と、みなさまの熱きご協力のたまものと感謝させて頂きます。
 では前置きはこれくらいにして、皆さま既にスタンバイの状態にあると思います。どうぞお手元の杯、或いはグラスにお好みの液体を注いでください。
 よろしいでしょうか、では乾杯といきましょう。
 来年こそ希望輝く年であることを念じてカンパーイ! 
(志村建世)
 ・・・ ・・・ ・・・
醍醐聰のブログ: 参議院選挙の共通公約について野党党首に要望書を提出 12/15 ○【追記】(2015年12月16日)
 記事をアップした後で、タイトルが重要だなと思い返すことがある。今回の記事もその一例。以下の記事で言いたかったことを直截に言うと、「なぜ安保関連法一点なのですか? 辺野古、原発再稼働、消費税増税、法人税減税など税制と社会保障の問題などその他の課題はどうなんですか? 一点に絞った方がまとまりやすい、支持が広がりやすいと言えるのですか? 事実はその逆ではないですか?」ということです。
 ・・・ ・・・ ・・・
反戦塾: 慰安婦問題の合意 12/29
反戦な家づくり: 何もかもが切迫している今だからこそ長い目が必要です 12/25 ○このところ私が唱えている 中長期の構えが必要ではないかという意見に、ご指摘をいただきました。
 その主旨は、運動の前線で走っている方にはなかなかそんな余裕がない、ということと、そんな悠長なこと言っていていいのか、という意味合いだったかと思います。
 言われてみればなるほどという話で、私の不明の至りというしかありません。
 正直なところ、中長期的な視点での交流を広げることが、なにか問題視されるという感覚をまったく持っていませんでした。これは、そうした息の長い交流ということが、前線で連日歯を食いしばっている方々の負担を増やすのだ という認識を欠いていたということで、大変申し訳なく思っています。
 そのうえで、私の個人的な考えを二点書きます。

 ひとつ。
 それでもやはり中長期の視点は必要だということです。
 トップランナーとフォロアーという関係は、短期的にはいいのでしょうが、中長期的には歪みが生じるような気がしてなりません。
 一見フォロアーに見える人やグループにも、活動量の多寡に関わらず当然ながら主体性があります。トップランナーの役割を評価しながらもフォローすることには躊躇している人たちもたくさんおられます。
 こうした、長年の経緯の中で多様に発展してきた運動や個人の思いを、できるだけ包摂して、やがては国民運動につなげていくような基本的な「構え」が必要なのだと思います。

 トップランナーたらんとしている方々に、伏線としての広がりにまで責任を押しつけるのは、間違いだと、今は思っています。
 しかしだからこそ、なおさら、より広い交流を先々に向けて作っていく必要を感じます。 ・・・ ・・・ ・・・

 ふたつめ。  ・・・ ・・・ ・・・
IWJ: 2015/12/25 岩上安身による民主党・岡田克也代表インタビュー(動画)
IWJ: 2015/10/26 「児童相談所、厚労省、製薬会社、病院、警察による利権構造ができている」 晃華学園事件訴訟で担当弁護士が「児相の闇」に切り込む 12/29 ○「息子が晃華学園小学校2年の時、担任から暴行を受けた事実に、もはや疑いの余地はない」──原告の水岡不二雄氏は、息子の伶龍(れいりゅう)くんが教師から体罰を受けたことについて、裁判所が基本的に受け入れる方向で審議が進んでいることに期待を寄せた。しかし、水岡氏は伶龍くんと2年以上も会うことができずにいる。学校側が「父親が虐待している」と児童相談所に通報し、伶龍くんが「一時保護」されてしまったからだ。
 2015年10月26日午前、東京都千代田区の東京地方裁判所において、晃華学園事件の第5回口頭弁論が行なわれ、続いて11時45分より、都内で報告会が行われた。
 発端は、東京都調布市にあるカトリック系の私立晃華学園小学校で、教師による児童への体罰が頻発しているとして、被害児童の父親である水岡氏が学校に抗議したことに始まる。
 水岡氏によれば、当時の校長は体罰を容認し、適切な対応を怠った上に、逆に「水岡氏が伶龍くんを虐待している」という「虚偽の通報」を児童相談所に行ったという。2013年5月、「一時保護」の名目で、学校側は親である水岡氏の同意なく、4年生になったばかりの伶龍くんを児童相談所へ引き渡した。
 以後、水岡氏は息子がどこにいるのか知らされず、連絡や面会もかなわないままだ。この裁判で水岡氏は、伶龍くんを取り戻すこと、学校関係者の更迭、精神的苦痛を受けたことへの損害賠償を求めている。 ・・・


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。

今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!


  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 




今年は過去最大規模 関空出国ピーク 毎日放送 12月29日
TBS: 今年3月開業の北陸新幹線、帰省ラッシュが本格化 12/29 ○今年開業した北陸新幹線。初めての年末を迎え、帰省ラッシュが本格化しています。
 「子どもの頃に乗ったときは、5時間くらいかかって長岡から来たが、2時間半ははやいですよね」(帰省客)
 JR金沢駅は午前中から混雑し、東京方面からの「かがやき号」は、臨時列車を含む18本のうち13本で指定席が満席となっています。

NNN: “外交的談合”と非難も 韓国では賛否両論 12/29 ○いわゆる従軍慰安婦問題で日韓両政府が、元慰安婦支援のため韓国が設立する財団に日本政府が約10億円を拠出することなどで合意した。この合意は、韓国側ではどう受け止められているのか。
 韓国・朴槿恵大統領が「現実的条件のもとで最善の努力を傾けて成し遂げた成果」と強調した今回の合意。韓国政府は、安倍首相からおわびと反省の言葉を引き出したとして、国民に成果を強調する方針と見られる。
 韓国メディアはおおむね評価をしているが、「法的責任までは認めさせられなかった」と批判する記事も出ていて、韓国の市民からは肯定的な声と批判的な声の両方が聞かれた。
 「(慰安婦問題は)障害と感じていたが、(合意で)日韓関係が改善してほしい」
 「もっと慎重に合意すべきだった」
 また、共同会見の様子をテレビで見ていた元慰安婦の女性らからは、合意の内容に戸惑う声もあがった。
 焦点の一つだった日本大使館前の慰安婦像の撤去について、韓国側は、「関連団体と可能な対応方法を協議し、適切に解決されるよう努力する」としているが、慰安婦問題の解決を訴え続けてきた市民団体「挺対協」は、慰安婦像の撤去はあり得えず、「被害者や国民を徹底的に裏切った外交的談合」だと強く非難した。
 「日韓関係改善の見地から合意について被害者と国民は理解をしてほしい」と呼びかけた朴大統領。
 今回の合意が、両政府が目指す最終的な問題解決につながるのか。今後、韓国政府が影響力のある市民団体を説得し、世論を抑えられるかどうかにかかっていると言える。  ★ゴミ売りさん、世論(被害者・家族)を抑圧して、どうする‽‽‽ 立場鮮明、わかるけど。  内外問わない、不動の立ち位置、ゴミ売り。
NNN: 元慰安婦“昨日の合意内容ダメ”両政府非難 12/29 ○いわゆる従軍慰安婦問題の解決に向けた日韓両政府の合意から一夜、韓国政府は早速、国内の説得に動き出した。
 韓国外務省の林聖男第1次官は29日午後、ソウル市内の元慰安婦が暮らす施設を訪れた。元慰安婦たちと面会した林第1次官は、合意内容を事前に説明しなかったことを謝罪した上で、「名誉と尊厳回復が政府の目標だ」と説明した。
 これに対し、元慰安婦たちは「昨日の合意内容ではだめだ」と反発、合意には法的な謝罪と賠償がないとして、日韓両政府を強く非難した。
 また、韓国政府が解決に向けて努力するとした少女像の問題についても、「悲劇の歴史の象徴だ」として、撤去は受け入れられないとの考えを改めて示した。  ★御尤も。 犯罪、過ちを犯したならば、謝罪し、償ってこそ、不可逆的・蒸し返しのない解決が可能。それは欲しいが、法的解決(謝罪・賠償)は、嫌だでは、道理・理非曲直を理解できない餓鬼‼‽
NNN: 台湾・馬英九総統“慰安婦問題”賠償求める 12/29 ○慰安婦問題についての日韓合意を受け、台湾の馬英九総統は、台湾も日本に対して賠償などを求める方針を改めて示した。
 馬総統は29日、「台湾政府の立場として日本政府に対し、謝罪と賠償を求める」と述べた。
 台湾政府は28日、日本の窓口機関に対し、日本政府と改めて交渉をするよう指示している。支援団体によると、台湾の元慰安婦の生存者は現在4人いるという。馬総統は自身の就任7年の記念式典にも元慰安婦の一人を招待するなど、慰安婦問題に熱心に取り組む姿勢を見せている。  ★さも、ありなん。
「慰安婦」日韓合意 日こころ・中山代表「大いなる失望」と批判 産経新聞 12月28日 ○日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は28日、慰安婦問題で日韓両政府が合意下ことについて、「未来志向の日韓関係を目指して努力した」としつつ、「安倍外交の最大の汚点となると考えられ、大いなる失望を表明する」との談話を発表した。
 中山氏は、岸田文雄外相が日韓外相会談後の共同記者発表で「当時の軍の関与の下に」と発言したことについて「いかなる歴史的事実に基づいたものなのかを政府として明確にする必要がある」とし、在韓日本大使館前や米国などの慰安婦像の撤去についても「何ら確約がなされていない」と強調した。 … ★歴史修正主義、懸念
NNN: “慰安婦問題”歴史的合意 米政府は歓迎 12/29 ○いわゆる従軍慰安婦問題で、日本の岸田外相と韓国の尹炳世外相が28日、韓国・ソウルで会談し、元慰安婦支援のために韓国が設立する財団に日本政府が10億円程度を支出することなどで合意した。アメリカ政府は今回の合意を歓迎している。
 アメリカ国務省は28日、ケリー国務長官の声明を発表した。「慰安婦問題という繊細な歴史的問題について合意に達したことを歓迎する」とした上で、「日韓両国が合意の履行によって問題を『最終的かつ不可逆的に』解決することを明確にした」と指摘している。
 これにより、アメリカ政府としても将来、日本と韓国との間でこの問題が再び提起されないよう確認した形。
 アメリカはこれまで、中国や北朝鮮の問題などを念頭に、それぞれ同盟関係にある日本と韓国との関係改善を繰り返し働きかけており、今回の合意を高く評価している。  ★目先、軍事同盟に有利だからと言って、将来に、歴史修正主義の芽を残すことにならないか‽‽‽ 米政府にも牙をむく‼‽ かつてのように。 無論、(世界)市民の立場からすれば、米政府に都合がよければ、それで良しとはならないが。

NNN: 安田純平さん“拘束で身代金”声明取り下げ 12/29 ○国際的なジャーナリスト組織「国境なき記者団」は28日、フリージャーナリストの安田純平さんがシリアで武装勢力に拘束され、身代金の要求があるとした声明について取り下げると発表した。
 「国境なき記者団」は今月22日、シリアで武装勢力がフリージャーナリストの安田さんを拘束し、身代金を要求しているとの声明を発表。日本政府に対し、解放に向けて尽力するよう求めていた。
 しかし28日、改めてホームページ上で声明を発表し、「先の声明は通常の手順を踏んで書かれたものではなく、十分に検証されたものではなかった。安田さんの家族や友人らにおわびしたい」として、記事を取り下げることを明らかにした。ただ、具体的に声明のどの部分を撤回するのかは示されていない。
 関係者によると、安田さんは今年6月下旬、トルコ南部からシリアに入ったものとみられるが、その後の行方は分かっていない。  ★安否、不詳。ご活躍・健在を祈ろう。

<社説>日本版CIA 看過できない暴走の危険 琉球新報 12/29 ○自民党のインテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム(PT)が、米中央情報局(CIA)を参考にした対外情報機関の新設を政府に提言するという。
 諜報(ちょうほう)活動の強化が人権侵害と紙一重であるのは戦前の例からも明らかだ。容認できない。
 構想はシリア日本人殺害事件を機に浮上した。邦人保護に向け海外情報収集を強化するというのが名目だ。来年の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)や2020年の東京五輪の国内テロ対策も念頭にあるとされる。
 だが、それだけではないのではないか。実際には安保法制で道を開いた自衛隊の海外活動への支援の要素が大きいだろう。
 対外情報機関は外交・安全保障関係者からつとに求められていた。現在は警察庁、公安調査庁、防衛省、外務省、内閣情報調査室に情報収集機能があり、計約4400人が携わっているとされる。
 各国の対外情報機関は緊密に情報交換しているが、同等の組織であることが前提だ。CIAのような組織でないと真の意味での情報交換はなされないという不満が強かったのである。
 しかし海外での諜報活動の結果がどうであったか、歴史に学ぶ必要がある。中国大陸侵略に役立てられた戦前の南満州鉄道調査部が想起される。海外での諜報活動が、現地での人権侵害と裏表の関係にあったことを銘記したい。
 ただ、対外的な活動だけが問題なのではない。むしろ国内での諜報活動こそ警戒したい。戦前、思想犯取り締まりを担った特別高等警察(特高)が何をしたか、あらためて思い起こすべきだ。
 諜報活動には本質的に非民主的要素がある。諜報で得られた情報は必然的に一部官僚・政治家が独占し、国民には知らされない。民主的統制と相反するのだ。
 この点についてPTは、対外情報機関に対する監視機能の強化も図ると強調する。衆参両院の「情報監視審査会」の権限を拡大する構えだ。
 だが特定秘密保護法は国会議員ですら一部にしか情報を開示しないことになっている。しかも政府の判断次第ではその一部議員にすら開示しないのである。民主的統制が機能しない仕組みなのだ。
 情報を独占する諜報機関が暴走しがちなのは歴史の教訓である。まして民主的統制が機能しない中での設立は、到底看過できない。
社説[慰安婦問題で合意]関係改善の機が熟した 沖縄タイムス 12/29 ○ 歴史的な合意ではあるが、現時点では政府レベルの交渉妥結にとどまる。元慰安婦の女性たちはこの決着をどう受け止めるか、韓国の世論はどう評価するのか。
 » 基地と原発のニュースをフクナワでも
 両国関係に突き刺さったトゲを抜き取り、相互理解を深め、和解を実現するためには、何は差し置いても日本における官民の真摯(しんし)な取り組みが欠かせない。
 日韓両外相は28日、ソウルで共同記者会見し、「従軍慰安婦」問題について「最終的」な合意に達したことを明らかにした。
 「不可逆的な」という言葉をあえて加えたのは、両政府の間では今後、この問題を蒸し返さない、という意味である。
 会見で岸田文雄外相が明らかにした日本政府の見解は、この問題を考える際の新たな出発点になるものである。
 岸田外相は慰安婦問題について「当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題」だと指摘し、「日本政府は責任を痛感している」と述べた。
 さらに岸田外相は、「心からおわびと反省の気持ちを表明する」との安倍晋三首相の気持ちを伝え、元慰安婦の方たちの心の傷を癒やすため日本政府の予算から10億円規模の資金を拠出することを明らかにした。
 元慰安婦への賠償について、1965年の日韓請求権協定で「解決済み」と主張してきた政府が、国の責任を認め、政府予算を使って支援事業を実施することを明らかにしたのである。一歩前進したのは間違いない。
    ■    ■
 だが、政府間交渉の結果が国民に受け入れられるとは限らない。・・・  日韓両外相の記者会見をテレビで見ていてふと頭に浮かんだのは、ペ・ポンギさんの姿である。ペさんは44年、旧日本軍の慰安婦として沖縄に連れてこられ、渡嘉敷島に配置された。
 逃げ場のない離島で日によっては何十人もの兵隊の相手をさせられ、戦後は帰るのをいやがって米軍統治下の沖縄にとどまった。身寄りもなく、方々を転々とする不安定な生活。頭痛、神経痛の持病…。ポンギさんが異郷の地でひっそり生涯を閉じたのは91年10月のことである。
 国の責任の重さをあらためて思う。
[TPPの影響] 甘い試算は不信を買う 南日本新聞 12/29 ○甘い試算では不安の解消どころか、不信を買うだけではないか。野党は年明けの国会で試算の根拠を厳しくただしてもらいたい。
 政府は環太平洋連携協定(TPP)の影響を試算し、先週の経済財政諮問会議で示した。
 実質国内総生産(GDP)は3%近く増え、金額換算で13兆6000億円ほど押し上げられる。一方、懸念される農林水産物の生産減少額は最大でも2100億円にとどまる。
 率直に言って、甘すぎるのではないか。
 政府は交渉参加前の2013年3月、GDP押し上げ効果を3兆2000億円、農業減少額を3兆円程度とはじいた。
 今回の試算ではGDPが4倍超へ膨れ上がり、逆に農業へのダメージは10分の1以下に激減する。あまりの差に驚くばかり
だ。
 政府は2年前の試算は、すべての物品関税が発効後すぐに撤廃される前提だったとする。
 しかし、前提条件の違いだけで説明がつくとは思えない。農家から「うのみにできない」と、不信の声が上がったのは当然だ。・・・




ANN: 3メガバンク自民党へ献金再開 自粛から18年ぶり 12/18 ○政治献金を自粛してきた銀行業界で、3メガバンクグループが18年ぶりに自民党への献金を再開することが分かりました。
 佐藤康博みずほFG社長:「献金する相手が、政策の観点で日本経済の発展、あるいは安定化に資する施策・政策を持っているか吟味したうえで決定する」
 政治献金について、みずほは18日の取締役会で再開を決め、年内に実施する見通しです。また、三菱UFJと三井住友も年内に実施する方針です。金額は3メガバンクとも2000万円程度の見込みです。3メガバンクは、巨額の公的資金の注入を受けた1998年から献金を自粛していました。
  ★銀行救済の為の、巨額の公的資金の注入と同時進行したのが、庶民の銀行預金・金利の限りない「ゼロ」金利決定だった…と記憶する。庶民への見返りは、どうなっているんだろう??? 恩知らずのメガバンク!?
初めて個人年金: 銀行の普通預金の金利推移 - バブル期には2%あった銀行金利 ... ○銀行の普通預金の金利推移 (グラフ・表付き)  バブル時代を知らない人は信じられないかもしれませんが、バブル期には銀行の普通預金の金利が2%を超えていました。1億円あれば利子で食べていけると言われた時代です。


特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
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今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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