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2016-01-05

1/5: 今は一端停止!移行期‼‽ 投資先?自国民を収奪対象、貧者から吸上げ富裕層に付替えを「成長」と

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・マンションで母娘が心中か 相模原市  1時55分  ★貧困で、自殺に追い込む(人殺しする)方法‼‽
 ・奥田さん脅迫「ストレス発散のために…」  1時45分  ★敵、元凶を知りえぬ? 知らぬ自爆‼‽
 ・中国バス炎上 社会に報復しようと放火  1時35分  ★不詳だが、以下同文‼‽ …結果重大
 ・「葬儀できず…」白骨遺体、警察相談で発覚  5日(火)23時15分
 ・日商会・三村会頭 大企業に賃上げなど要求  5日(火)22時35分   ★体裁を整えようと‼‽ 振りをする?
 ・イランと外交断絶…サウジ同調の動き広がる  6時45分  ★首長の為の国家(ツール)!破綻… 王様あっての政府、市民は関係ない‼‽服従だけ?
 ・橋から転落させ17歳男性殺害か 4人逮捕  6時15分
 ・女子が見たくて…国税庁職員が高校に侵入か  5時55分
 ・韓国LCC「ジンエアー」“半ドア”で飛行  0時15分
 ・バーレーンもイランと断絶 中東各地に余波  0時15分  ★中東、市民にとっては、対立と混乱、巻き添えだけ‼‽ 付随的損害、累々か

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」



 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  

1月5日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 頑固な保守主義者 1/4 (成木清麿) ○鈴木建三さん松林さんご夫妻とは例会や集会のほか、手紙や電話でもよく話しあったものですが、私たちの年代(1926~29)にとって憲法は護るというより希望だったと意見は一致しました。
  また建三さんは「頑固な保守主義者」を自認しておられたけれど、今の若者たちの新しい動きは大いに期待しているのではないでしょうか。
イシャジャの呟き:  異変 雪不足   誕生日の花  ウメ  花言葉  澄んだ心 1/5 ○過年の四月
 スキー場が雪不足で 各種大会中止相次ぎ スキー関係者困惑との記事が紙上に・・・、列島各地には 一か月以上も早く 梅や 水仙など春の花が咲いたとのニュースも、しかし 当地は今夜あたりから 雪になるという予報だ・・・ 春はマダマダ 先だ。
 昨日の年頭記者会見で 最高責任者が 参院選の争点は ”改憲”だとホザイタと 新聞、 心は幼児 、体は草臥れた大人、 この怪人は顔色も冴えず、戦犯の亡霊から抜けきれず、 ついに本音を吐いた。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください  
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・



「護憲+」ブログ: 戦中派の「面魂」を受け継ぐ 1/4 (笹井明子) ○今年の東京新聞・特報部のキーワードは「面魂」のようです。特報部の紙面によれば「面魂」とは、『並々ならぬ強い精神が顔に現れていること(広辞苑)』とのこと。
  今年の年賀状のやり取りの中で、私たちの大切な先輩である鈴木建三さん、松林さんご夫妻が、昨年7月と9月に相継いで亡くなっていたことを知りました。
  ご夫妻は戦争を知る世代として「不戦」「平和」「護憲」の強い意志が、お顔の表情からも、書かれるメッセージからも、はっきり見て取れる「面魂」を持った方たちでした。
  お2人のほぼ最後のご投稿をご紹介します。短文ですが、そこで投げかけられている問題意識は、今もそのまま有効です。
 10年以上に亘り共に語り合い、考えを共有してきた者として、2人の「意思」=「面魂」を及ばずながら受け継いでいきたいと、2016年年初に、思いを新たにしています。
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もう少し賢くなろう(2013.7.24)鈴木建三

今度の選挙の結果の自民の大勝を嘆く声が、我々の側からは大きいようである。
しかしこれは、この結果が選挙の結果で明らかになる前に我々はみんな予想していたことではないか。我々の、わが女房も含めて多くの連中が東北大震災の後、その後にどんな人間が次に政権をとる可能性が大きいかも考えずに菅下ろしに同調した結果、当然予測されたことではないか。
だからといって、この選挙結果に得意満面の安倍が得意のままでいられるかの本番は、これからである。
日本人がもう少し聡明な事を願っていたなだいなださんは亡くなってしまったが、それと同じ年齢の小生はまだ生きていて、これから憲法問題が表面化するだろうと考えて、之には全力を尽くして、之を戦争の出来るものに換える事に反対するつもりだし、今度の選挙の結果を見た国民も、なださんの遺志を生かしてもう少し賢くなって、不戦の憲法を守ってくれる事を信じている。
安倍のその他のばかげたスローガンについて言いたいことは沢山あるが、今は不戦の憲法を守り、その価値を再確認する絶好の機会であることを強調するだけにする。

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どれだけむしりとれば気がすむのか!!(2012.4.6)松林

「普天間補修費 8年分要求 ---米国、日本に250億円」
朝日の5日朝刊に、上記の題の記事がありました。「普天間飛行場の補修費として、2013年度から8年間で約250億円を負担するよう、米政府が日本政府に要求していることがわかった。日本側は、長期の大規模補修に応じれば、普天間の固定化につながるとして、難色をしめしている」というものです。
普天間というのは日本の土地です。そこに米軍がいるのは、何も日本を守るためではありません。アジアにというより対中国への拠点として常駐したいからです。それも日本のお金で。日本はもう戦争をしないという憲法を持っているのですから、常に戦争をして世界の盟主でいたいアメリカとは違うのです。
確かに第2次大戦では負けましたが、それから60年以上、日本はどことも戦争をしていません。「日本は憲法9条を守るのです」とアメリカに向かってはっきり言う首相は出ないのでしょうか。
「でも私たちは断固として守る」と何度でもいいましょう。『護憲+』のメンバーですから。
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  ★月並みです。我らが生きている限り、我らが思い出す限り、諸兄姉は、生きております。生き続けます。みなさま、皆々様、長生きして、益々のご活躍を、願っております。
イシャジャの呟き: 誕生日の花  オトメコザクラ  花言葉  少年時代の希望  初恋 1/4 ○仕事始めの今日、眠ったままの 永田町もようやく始動した様子、見飽きた面々の遊び疲れた姿が見えた。シンゾーも ゴルフ疲れか 仮面家族との ホテル住まいの疲れか 健康でない姿があった。
  こいつ等が永田町を跋扈している限り 今年も日本国民は ため息をつきながら 生きていくしかないのだろうか・・・
 今日のトピックス Blog1/4: 今年は憲法の積極的理念に基づく社会再構築を 憲法は主権者のもの! 貧困・格差・戦争・テロは敵!

九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

「九条の会」メールマガジン (第222号) 11/10 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2015年11月10日 第222号 ☆☆☆
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│ 第222号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇11月13日開催の九条の会講演会は、まだ席に余裕があります。前売券を お持ちでない方も、当日会場においで下さい。
◇2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」用紙ができました。すみや かな廃止をめざして力を尽くしましょう。
◇鶴見俊輔さんの講演が収められた『11/14: 米仏がテロ打倒で協力確認 英独も安倍氏も 戦争がテロを誘発‼‽ 歴史から、暴力、戦争、軍隊をなくさないと、悲劇の連鎖は止まらない!いま語る 九条の心』
    (「九条の会」憲法セミナー③)のご案内
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権 と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録
    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブックレット好評発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇万葉九条の会(神奈川県)


◇商社九条の会・東京(東京都)、◇コープ九条の会・神奈川(神奈川県)、
◇憲法九条の会・はだの(神奈川県秦野市)、◇ねりま九条の会(東京都練馬

区)、◇松戸九条の会ありのみ(千葉県松戸市)、◇八事東&表山9条の会(愛知県名古屋市)、◇九条の会・中野(東京都中野区)、◇浜松・憲法九条の会 (静岡県浜松市)、◇生協・九条の会とちぎ(栃木県)、◇九条の会・光(山口県光市)

■編集後記~2000万人署名が始まりました

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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆  ┃

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  ☆以下、割愛。本文をご覧ください。…



NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年は憲法の積極的理念にもとづく日本社会にしていく正念場の年になります。
 それは、第一に、テロ問題をめぐる状況の変化によります。過激派組織IS=イスラム国などによるテロが世界中に広がっています。その憎むべき卑劣な行為は断じて許されず、その根絶は日本においても重要課題です。その際、私たちはイスラムの人たちなどに排外的に対応するのではなく、様々な文化や宗教とともに共生していくことが肝心です。そして、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」という日本国憲法前文の精神にもとづき、日本政府の外交にもこうした立場での対応を求めていかねばなりません。いま、いろいろな考えを持つ人びとが監視・排除・抑圧される動きも懸念され、警戒が必要になっています。
 第二に、日本社会における貧困と格差の深刻化です。安倍政権の経済政策=アベノミクスはほとんど成功していません。安倍政権は財政再建に背を向けて選挙対策のためのバラマキをしても、また企業への減税はしても国民の生活改善には不熱心で、消費税増税には邁進しています。子育て、介護、医療、年金等の社会保障の充実は遅々として進んでいません。
 今年は、TPP参加による国民生活や産業への悪影響、原発再稼動問題なども含め、こうした国民の生活と健康・命に関わる問題に対して、いまこそ生存権をはじめとする憲法の規定と精神に基づく政治を求めていかなければなりません。
 第三に、日本の安全保障政策をめぐる状況です。昨年安倍政権は安保関連法案を強行可決・成立させ、集団的自衛権を行使できるようにし、また自衛隊の海外での活動の分野や方法を広げました。今後日本が再び海外で戦争をする国になっていこうとしています。こうした状況の中で、いま安保関連法の廃止を求める国民の声と運動が広がっています。辺野古への新基地建設に反対する沖縄のたたかいもいよいよ正念場を迎えています。
 今年の参議院選挙はその剣が峰になります。安倍政権は衆参ダブル選挙にするのではないかとの報道もあります。選挙の結果次第では憲法の明文「改正」への動きが急展開することも予想されます。

 法学館憲法研究所はこうした情勢の中で、今年、自由や民主主義、平和などの憲法の考え方の研究と、その成果を社会に広げる活動を発展させる所存です。 ・・・

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆日本の民主主義と地方自治のあり方の本質を問う
平良暁志さん(沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議 事務局統括) (2015年12月21日)
◆今こそ子どもたちの権利確立の闘いを
児玉勇二さん(弁護士) (2015年12月14日)
◆「LGBT」、「同性婚」はすべての人にかかわる大切な人権の問題
上杉崇子さん(弁護士) (2015年12月7日)
◆公民館・公共・表現の自由とは、市民が主役とは
武内暁さん(「九条俳句」市民応援団代表) (2015年11月30日)
◆日本はシリア難民にどう向き合うのか
石川えりさん(認定NPO法人 難民支援協会 代表理事) (2015年11月23日)
◆日本を戦前にしないために
那須正幹さん(児童文学作家) (2015年11月16日)
◆「不断の努力」を考える
大西連さん(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長、新宿ごはんプラス共同代表) (2015年11月9日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

伊方原発再稼働、春以降か 使用前検査に数カ月 愛媛新聞 1/1 ○四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は2015年10月に中村時広知事が再稼働に同意し、安全対策工事や審査などの手続きが進んでいる。国の原子力規制委員会では工事計画と保安規定の審査が残っている。最終手続きとなる使用前検査には数カ月程度が必要になるため、再稼働は春以降となる公算が大きくなっている。
 四電は、規制委の審査で残る工事計画と保安規定の補正申請書を15年10月末までに提出し終えた。認可を受ければ使用前検査を規制委に申請する方針で、原子炉を起動する再稼働の時期を盛り込んだ計画も明らかにするとしている。


解剖から甲状腺がん調査 原発事故の影響有無解明へ 福島民友 12/31 ○福島医大医学部の法医学講座は本年度から、警察から依頼を受けた「法医解剖」の際、亡くなった人が甲状腺がんを発症していたかどうかに関する研究を進めている。
 甲状腺がんは一般的に発症しても生存率が高く、別の死因で亡くなった人の遺体から見つかるケースも多い。将来的に同大は、各医療機関の協力を得て県外でも同様の手法で発症頻度を調べて地域ごとに比較、東京電力福島第1原発事故に伴う放射線が甲状腺がんの発症に影響を与えたかを知る手掛かりにする考えだ。
福島原発 汚染水が増加 海側の地下水、濃度が高く 12/31 ○東京電力福島第1原発で、一連の放射性汚染水対策が効果を発揮せず、逆に全体の汚染水量を増やす事態に陥っている。海側に掘った「地下水ドレン」と言われる井戸から地下水をくみ上げ、海へ放出するはずだったが放射性物質の濃度が高く、原子炉建屋側へ移送せざるを得ないためだ。今年は汚染地下水が海へ流出するのを防ぐ「海側遮水壁」(総延長780メートル)が完成したことを受け、東電は「リスクを大きく低減できた1年だった」と総括するが、一進一退の状況は変わっていない。 ・・・

原発再稼働しなければ交付金を減額 国が自治体へ圧力 12/30 ○国が地方自治体に出す交付金をてこにした原発立地自治体への圧力が強まっています。安倍晋三政権は2016年度予算案の作成にあわせて電源立地地域対策交付金の算定方法を変更しました。再稼働しなければ交付金が大幅に減額される仕組みです。なかでも知事が再稼働に慎重姿勢をとっている新潟県の下落幅が最も大きくなることが、本紙の調べで分かりました。 (佐久間亮) 
<福島廃炉への道>12月1~29日 河北新報 12/30 
ANN: 進学諦めも…震災まもなく5年 広がる“教育格差” 12/29 ○東日本大震災からまもなく5年です。被災地では、家庭の経済的な理由で進学を諦める子どもたちが多くいます。そんななか、寄付金をもとに塾の費用を負担する団体の支援を受け、進学した宮城県石巻市の女子高校生を取材しました。.


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 国会の開会式と国会散歩 ・ブログ連歌(428) ・ 民主平和党ホームページ 1/5 ○昨日は国会の開会式があった。異例の正月国会で、この夏の参議院選挙で、衆参同時選挙の可能性もにらんでいるのだそうだ。開会式は、参議院を会場として、天皇が臨席して行われる。参議院には、昔の「貴族院」の名残で「玉座」が設けられている。そして会場には衆参両院の議員が集まるので座席が足りなくなり、衆議院の議員は2階の傍聴席や通路にも立って参加するということだ。天皇を迎えるときは、全議員が正門わきに整列するということで、かなり絵になる光景だと思うのだが、これがニュース映像になったのを見たことはない。
 今回の場合は、正午近くから衆議院が先に開会し、参議院での開会式は午後1時から行われた。ここに共産党の議員が初めて出席したというので、新聞記事になっていた。共産党はこれまでは、天皇臨席の開会式は新憲法の理念に合わないとして出席を拒否していたのだが、野党の共闘も視野に入れて出席を決めたという。たぶん今後も続けることになるのだろう。共産党が「ふつうの政党」になる一歩なのかもしれない。

 ところで、明日6日は第1水曜日当るので、私は月に一度の「国会一周散歩」に行きます。正午に地下鉄丸ノ内線「国会議事堂前」駅の改札出口前からスタートして、議事堂側の歩道を左回りに一周し、適宜に昼食して帰るのを例にしています。正月の国会周辺の雰囲気を見に行ってみませんか。ただしこれは私の予定を書いているだけで、集会の告知ではありません。   ★日本国憲法の大原則権力の所在=『国民主権』と所謂象徴天皇制とを矛盾なく?表そうとする儀式なのだろうか。疑問なしとしないが、実態(問題)は、内閣がコントロール(操る)の余地を残した処にある。…特に、安倍内閣のような憲法違反を侵す権力者ある中に於いては。 勿論、日本国憲法は、憲法違反を侵す、不心得者の三権の一つ、内閣など予定していない。法の支配を逸脱、侵す、無法者など。 司法権は、機能不全‼‽…
朝日新聞インタビュー(ロング・ヴァージョン) 【内田 樹】2016.01.05 ○朝日新聞にインタビューが掲載された。
  市民連合の新宿西口街宣でも、だいたい同じようなことを話した。
「街宣でのスピーチをブログに採録してほしい」というリクエストがあったので、新聞掲載のインタビューに、今日話したことをすこし加筆して以下に掲げる。記者の質問に私が答えたところだけ。
 今は移行期です。地殻変動的な移行期の混乱の中にある。グローバル資本主義はもう限界に来ています。右肩上がりの成長はもう無理です。収奪できる植民地も第三世界ももうないからです。投資すべき先がない。だから、自国民を収奪の対象とするようになった。貧者から吸い上げたものを富裕層に付け替え、あたかも成長しているかのような幻想を見せているだけです。
 若い人の賃金は下がる一方で、法人税を下げ、株の配当が増やしている。ぼくのまわりでも、株をやっている人とやっていない人では、安倍政権に対する評価が正反対です。株をやっている人からすれば、本来なら社会福祉や教育や医療に使うべき税金を株の配当金に充ててもらっているわけですから、こんなありがたい政権はない。
 左右を問わずメディアは「経済成長せねばならない」ということを前提にしています。大量生産・大量流通・大量廃棄のサイクルを高速度で回すことで経済成長するのが良いことだと素朴に信じている。でも、ぼくはそれは違うと思う。21世紀の日本は人口減という「成長がありえない経済史的段階」に達しています。その状況において、なお成長の幻想を見せようとしたら、今の政権がしているように、国民の過半を窮乏化させ、国民資源を使い果たすしか手がない。
 今はいったんブレーキを踏むべきときです。成長なき世界でどうやって生き延びてゆくのか、人口が減り、超高齢化する日本にどういう国家戦略があり得るのか、それを衆知を集めて考えるべきときです。

 世界各地でいま左翼のバックラッシュ(揺れ戻し)が起きています。米国大統領選で民主党の指名争いでは、社会主義者を名乗るバーニー・サンダースがヒラリー・クリントンを急追しています。英国では左派のジェレミー・コービンが労働党党首になり、民間企業の再国有化や学費の無償化を提言している。カナダではリベラルのジャスティン・トルドーが成長よりも国民の宥和を重んじる国家ヴィジョンを提示しました。いずれも、どうやって成長させるかより、限りある資源をどう国民に公正に分配していくかを優先的な政治課題にしている。社会的な関心が「成長」から「フェアな分配」に移りつつあるということを映し出しています。

 昨年夏の国会前デモでぼくが見たのは、国会内では「システムを今すぐ根本から変えなければ大変なことになる」と叫びたてるおじさんたちが暴走し、国会外では若者たちが雨に濡れながら「憲法を守れ、立憲デモクラシーを守れ」とそれをたしなめているという不思議な構図でした。これは日本政治史上初めてのものです。
 かつての過激派学生たちは社会の根本的改革を望み、いまの若者たちは足を止めて熟慮することを求めている。それは裏返しから見れば、「後先考えずに、目先の変化を求める」という大人たちのみぶりそのものが惰性化し、体制化し、化石化しているということです。若者たちは「暴走」が常態化した体制に対して「熟慮」を対抗させるというかたちで「変化」を求めているのです。
 変化そのものは生物の自然です。変化しない生物はいない。でも、今の社会に取り憑いている「グローバル資本主義環境に最適化するためにすべてを犠牲にしなければならない」というのはイデオロギーです。その固定観念がすでに社会の健全な発展を阻害している。「所与の環境に適応しなければならない」という焦燥が、結果的に人間の生きる力を損ない、生物として弱いものにしてしまう。そういうこともあるのです。まさに、今がそうなのです。政権の「暴走」は環境的与件に促されて自然に起きている「変化」ではなく、硬直したイデオロギーに駆動されたある種の「病」です。
 安保法制に反対した市民たちは「あなたがたのしていることは変化ではなく、暴走である。イデオロギーに凝り固まった脳内が生み出した幻想である。等身大の判断に戻れ、生身に還れ」ということを言おうとしていたのだと思います。

 民主主義というのは実は危険な仕組みです。一時的な激情に駆られて暴走しやすい。現に、20世紀の独裁政権の多くは、ドイツでもイタリアでもフランスでも、民主的な手続きを経て合法的に成立しました。だから、一時的な大衆的熱狂で議席を占有した政党が国の根幹に関わる制度や原理を簡単に変えることができないように、憲法があり、三権分立があり、両院制があり、内閣法制局があり、メディアによる監視があった。けれども、小泉政権以来、そうした行政府の暴走を阻止するための「ブレーキ」に当たる装置がひとつずつ解除されている。
 いまの議会の機能不全には明らかにメディアも加担しました。衆院と参院が『ねじれ』ているのは両院制の本義からすればむしろ望ましい事態なのに、それでは法律がスピーディに決まらないから、両院の政党比率は揃った方いいという主張が社説にまで掲げられた。けれども、もし衆院で決まったことがただちに参院でも通過するのが『効率的』だというのなら、そもそも参院は要らないということになる。そして、その理屈でゆけば、長い時間かけて国会で審議しても最後には与党が強行採決するなら、野党がいるだけ非効率だということになる。それなら野党は要らない。いや、法律は行政府が起案するのだから、そもそも国会審議自体が時間の無駄なのだということになる。「ねじれ国会」を悪とみなすのなら、独裁制までは論理的には一本道なんです。
 でも、歴史には必ず補正力が働きます。ある方向に極端に針が振れたあとは、逆方向に補正の力が働き、歴史はジグザグに進む。いまは針が極端に行き過ぎた後の補正段階に入っている。世界的なスケールでの「左翼のバックラッシュ」も、日本に見られた「暴走する老人とそれを制止する若者たち」という逆説的な構図もその徴候だとぼくは見ています。



IWJ: (4)訪米3日目:「私たちも怒っている」――従軍慰安婦問題、TPP;米軍基地問題に潜む共通点~サンフランシスコ市記者会見  1/5 ○※大手メディアがほぼ報じない映像を、会員以外の方にも特別公開中!
 ――1951年、かつて吉田茂がサンフランシスコ講和条約に調印した歴史的場所で、島ぐるみ会議訪米団の記者会見が行われました。
 参加した現地市民、日本人記者関係者などおよそ20名を前に、記者会見会場ウォー・メモリアル・ヴェテランズ・ビルデング(War Memorial Veterans Building)において、島ぐるみ会議訪米団全26名が一列に並んで着席しました。
 訪米団の背後に掲げられた横断幕には、大浦湾の美しい海に、辺野古基地建設反対と英語で書かれています。
 現地時間2015年11月17日、定刻11時ちょうど、司会を務めるWGS(真の安全を求める女たちの会)リーダーのグウェン・カーク氏は、会場と同じ敷地内、隣の建物であるウォー・メモリアル・オペラハウス(War Memorial Opera House)が、1951年にサンフランシスコ講和条約が締結された場所であることに触れました。
 「報道陣の皆さんに改めて強調しておきたいことは、1951年、この建物(※正しくは隣接したWar Memorial Opera House)で、日本が同盟国と条約を結んだ時、沖縄の人々の人権は含まれていなかったということです。今日、沖縄からお越しの皆さんがここへ来て、国際的な支援を訴えているという事実は、歴史に照らし合わせると、大変、理にかなったことなのです」
マスコミに載らない海外記事: 権謀術数を巡らしたトルコ、サウジアラビアの自業自得 1/4 ○2016年1月2日
 "SCF"
 レジェップ・タイイップ・エルドアン・トルコ大統領が、サウジアラビア、サルマーン王とのサミットのため、適切にリヤドに飛んで一年が終えた。会談には、挫折の一年の後、二人の指導者が陣営を固めるかのような雰囲気があった。古い諺にある通り、同病相憐れむ。しかも、トルコとサウジアラビア指導部が互いに慰め合うべき病は深刻だ。
 アンカラもリヤドも、地域における両国の軍事計画は、決定的に駄目になってしまったのだ。過去三カ月のロシアのシリア軍事介入は、トルコとサウジアラビアによって、密かに政権転覆の対象とされていたバッシャール・アル・アサド大統領の政権安定化に貢献した。ワシントンや他のNATO諸国も確実に、この犯罪的謀略の一員だ。だが“第一線役”を果たしていたのは、トルコとサウジアラビアだった。
 ロシアによって加えられた聖戦傭兵に対する壊滅的打撃は、アンカラ・リヤド協賛の汚い戦争の流れを変え、アメリカ合州国ですら最近、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、モスクワ長年の同盟国シリア国家の安定化という戦略的目標実現に成功したことを認めている。
 ロシアの石油密輸と兵器輸送路空爆で、トルコがテロ旅団の活動を可能にしていた聖戦代理軍が利用していた補給線が切断された。アンカラのエルドアン政権による共謀のおかげで、傭兵連中が一日に数百万ドル稼いでいたと推計されるが、ロシア爆撃攻撃による石油密輸の大量破壊が、シリアで戦争をしかけているテロリストへの現金と兵器供給をだめにした。 ・・・


植草一秀の『知られざる真実』: 参院選勝利に向け市民連合が動き始める 1/2 ○日本政治をどのような方法で、どのような方向に変えるのか。
  安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(略称:市民連合)  が結成され、野党共闘を呼びかけている。   ※【オールジャパン平和と共生】
許すな!憲法改悪・市民連絡会(HP)  ○安保法制の強行成立に心を痛めておられる市民の皆様に 安保法制違憲訴訟の原告に加わりませんか
 ○2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」にご協力ください
 ○さようなら原発1000万人署名にとりくもう!
醍醐聰のブログ: 戦時性犯罪の償いと反省を政治決着で幕引きしようとする野卑で傲慢な企て~「従軍慰安婦」問題をめぐる日韓政治「決着」を考える(1)~ 2015/12/31 ○日韓合意の要点



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。

今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!


  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



NNN: マンションで母娘が心中か 相模原市 1/6 ○神奈川県相模原市のマンションで、65歳の母親と37歳の娘の2人が倒れているのが見つかった。娘は死亡し、母親も重傷で、警察は親子が心中を図った疑いがあるとみて調べている。
 5日午後4時半ごろ、相模原市中央区のマンションで、この部屋に住む三井純子さんと娘の聖子さんがベッドの上に倒れているのを、帰宅した68歳の父親が見つけた。
 警察によると、娘の首には絞められたような痕があり、その場で死亡が確認された。母親は胸の刺し傷から血を流して倒れていて、病院に運ばれたが意識がない状態。ベッドの脇には包丁が落ちていたという。
 三井さん親子は3人暮らしで、警察は母と娘が心中を図った疑いがあるとみて、父親から話を聞き動機などを調べている。  ★68歳の父親が取り残され… 
NNN: 奥田さん脅迫「ストレス発散のために…」 1/6 ○安全保障関連法に反対する学生団体「SEALDs」の中心メンバー・奥田愛基さんを脅迫したとして、神奈川県警は5日、愛知県名古屋市に住む19歳の少年を逮捕した。
 去年9月、「奥田愛基とその家族を殺害する」という趣旨の書面が入った封書を送った疑いで、調べに対し少年は、「ストレス発散のためにやった」と容疑を認めているという。  ★強者、権力者に立ち向かえない‼‽ 犯行 或はまた、強者への肖り的犯行。
NNN: 日商会・三村会頭 大企業に賃上げなど要求 1/5 ○… 三村会頭「円安になったんだから大企業もただ単に守りの姿勢じゃなくて、やはり輸出をもっと増やすとか設備投資をやるとか、円安のメリットがいろんなところにいくように是非ともやってもらいたい」
 三村会頭は、円高の時代に、下請け企業が納入価格を大幅に引き下げたにも関わらず、円安で大企業が好業績となっても、その恩恵が下請け企業に十分にもたらされていないとの認識を示した。今年、大企業の好業績が、どれだけ中小零細企業や非正規の労働者に広がっていくかが景気改善の鍵の一つとみられている。  ★末尾が、聞き取りにくかったが、大企業トップ経験者の限界か。中小業者団体トップのそれ。
ANN: 企業トップの見通しは? 経済3団体が新年祝賀会 1/5 ○経済3団体の新年祝賀パーティーが開かれ、日本を代表する企業のトップが今年の景気見通しを語りました。
 野村證券・永井浩二社長:「夏に選挙があるので、その前くらいには株価対策が出てくると期待されているので、その前後にこれくらいつけるというのが一般的だと思う」
 三井物産・安永竜夫社長:「参議院選挙に向けて期待感も込めて株価は上がるのではないかと思うが、海外の要因が不安定要因にはなる」
 JXホールディングス・木村康会長:「事業に対する設備投資となると、もう一回、収益が安定した段階で考えざるを得ない」
 7月の参議院選挙を控え、政府の経済対策への期待感から、日経平均株価はほとんどの経営者が「2万円から2万3500円まで上昇する」と回答しました。一方、中国など海外経済への懸念から、設備投資には慎重な意見も出ています。また、賃上げについて、ベースアップには慎重姿勢が目立ちました。
 日産自動車・志賀俊之副会長:「ベースアップでの賃上げは、いわゆる競争力上、生産性を上げてでしかできない」
 三菱重工業・宮永俊一社長:「お金を使ってみようかとポジティブな志向になるような(従業員に対する)報い方というのを一生懸命、考えたい」.
  ★これらも、末尾不明瞭‼‽ 消極姿勢。 安倍のリスク、つまみ食い‼‽
NNN: 17歳男性死亡「物足りず現場に」逮捕の男 1/5 ○4日、千葉県柏市で、17歳の男性が橋から川に転落し死亡した事件で、逮捕された男4人のうち1人が、「別の川に飛び込ませたが物足りなかったので、死亡した川に連れて行った」という趣旨の話をしていることがわかった。
 逮捕された同僚の男らは、橋の上で男性を「殴られるか川に飛び込むか、どっちにする?」などと脅し、橋に全裸でぶら下がらせて川に落としたとみられている。
 5日朝、殺人の疑いで逮捕されたのは千葉県我孫子市の自称・会社員、小島庸平容疑者(22)と、同じく我孫子市に住む自称・会社員の岡田潤太容疑者(20)、自称・無職の渡辺真純容疑者(21)、会社員の男(19)の計4人。
 警察によると、小島容疑者らは4日朝、会社員・佐藤龍太さん(17)を橋の上から川に転落させ、殺害した疑いがもたれている。・・・   ★イジメ社会の、末端… 格差社会の末。


NNN: 中国バス炎上 社会に報復しようと放火 1/6 ○中国西部の寧夏回族自治区で5日、バスが炎上し、17人が死亡した事件で、身柄を拘束された容疑者の男が社会に報復しようとして放火したなどと話していることがわかった。
 地元当局によると、事件に関与した疑いで身柄を拘束されたのは寧夏回族自治区に住む33歳の男。調べによると、男は請け負った建設業務でトラブルを起こし、借金を抱えたことに不満を覚え、社会に報復しようとして事件を起こしたということで、放火したことを全面的に認めている。
 男は被害にあったバスにガソリンを持って乗車し、ライターで火をつけた上で、運転席の辺りから逃走していたという。当局は事件の詳しい経緯を調べている。  ★自治区内の事件と言い、漢民族の犯罪ではないのかも。…処刑されるのか。矛盾の中‼‽

NNN: イランと外交断絶…サウジ同調の動き広がる 1/5 ○サウジアラビアがイランとの外交関係を断絶すると発表したことを受け、サウジアラビアと近い湾岸諸国なども4日、イランとの関係断絶を表明するなど中東各地に余波が広がっている。
 両国関係をめぐっては、サウジアラビア政府がイスラム教シーア派の指導者・ニムル師の死刑執行を2日に発表したことを受け、シーア派国家であるイランが猛反発。イラン・テヘランにあるサウジアラビア大使館が襲撃されたことからサウジアラビア政府は3日、外交関係を断絶すると発表した。また、サウジアラビアのジュベイル外相は4日、自国民にイランへの渡航を禁止するなど、商業上の関係も断つ方針を明らかにした。
 こうした中、サウジアラビアと近い湾岸諸国の一つ、バーレーンも4日、イランとの外交関係を断絶すると発表した。バーレーンは、国民の約7割がシーア派だが、王族はスンニ派で、サウジアラビアを後ろ盾としている。
 また、北アフリカのスーダンもイランとの外交関係を断絶。
 アラブ首長国連邦(=UAE)も国内にいるイランの外交官の人数を減らすなど、外交関係を格下げすると表明した。
 スンニ派諸国などによるサウジアラビア同調の動きは急速に広がっており、宗派対立を背景に、中東情勢がさらに緊迫化する恐れが強まっている。
ANN: イランに断交で連鎖反応 なぜ各国?サウジに同調 1/5 ○… (荒木基記者報告)
 バーレーンの王家がスンニ派ですが、それに対してシーア派の住民が元々、小規模ながら反王室デモを繰り返していました。バーレーンは「このデモの背景にはイランがいるのではないか」という考え方を元々、持っていました。一方、スーダンは、イエメンの内戦に関わっています。サウジアラビアがイエメンの内戦にも関与していますが、現政権はサウジアラビアに同調する立場を取っています。イエメンの内戦は、サウジアラビアとイランの半ば「代理戦争」のような様相を呈していて、そうしたなかで、スーダンがサウジアラビアに同調するのは、ある意味、当然の結果になっているといえます。
 (Q.この対立の激化は、今後、どう影響していくのか?)
 現在の中東では、欧米とイランの核協議が一定の成果を得たことで、イランの存在感、国際社会で発言権を増しつつあります。つまり、イラン=シーア派勢力が中東で存在感を徐々に増しつつある一方で、スンニ派の盟主たるサウジアラビアが「焦り」を感じているという状況です。実際、イランとサウジアラビアは、様々な場面でお互いに主導権争いをしていて、それが目に見える形で出始めています。こうした対立が今後、中東諸国のあちこちで広がっていく可能性は十分にあります。中東地域の様々な問題、シリアの問題やイエメンの内戦、さらにはイスラム国への対応が今後、色々な局面で中東各国が仲間割れのように反目し合っていく、こうした悪影響が今後も考えられそうです。
ANN: サウジ、イランと「断交」 ロシアが仲介役に名乗り 1/5 ○混迷する中東情勢で2つの大国の思惑が交錯しています。サウジアラビアとイランの関係断絶を受け、アメリカが関係国に自制を呼び掛ける一方で、ロシアは仲介役に名乗りを上げました。中東での存在感をアピールする狙いです。
 アメリカ国務省のカービー報道官は4日、サウジアラビアがイランとの外交関係を断絶したことに続き、バーレーンとスーダンもイランとの関係を断絶したことに懸念を示しました。また、中東地域の緊張の高まりは、シリアの和平交渉の前進に「助けにならない」と述べました。一方、中東への影響力拡大を狙うロシアは、サウジアラビアとイランの対話を促すため、仲介役に名乗りを上げました。ロシア外務省は4日、イランのサウジアラビア大使館の襲撃事件を受けて「いかなる状況下でも正当化できない」と両国に自制を呼び掛けました。また、ロシア外交筋は「両国の外相をモスクワに招いて仲介する用意がある」と語りました。アメリカが中東での影響力を低下させるなか、シリア領内への空爆で高めた存在感を一層、拡大しようとする狙いがあるとみられます。




特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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