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2016-01-19

1/19: 首相「経済危機の場合、引上げ先送り」!?  首相、化血研問題/政府責任自認! 主権者こそ戦後政治の総清算を

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・何も見えない猛吹雪…急発達低気圧 あすも要警戒  17時16分
 ・バス事故で28人ケガ 風にあおられ横転か  18時45分
 ・首相「経済危機の場合、引き上げ先送りも」  17時15分
 ・外国人旅行者が過去最多 中国人は倍以上に  16時25分
 ・NPO元代表に懲役6年 復興補助金横領  16時5分
 ・農水省 化血研に30日間の業務停止命令  17時6分
 ・首相、化血研問題の政府責任「重く受け止め反省」  6時59分
 ・北海道 20日にかけ大荒れ天気の見通し  6時23分
 ・千葉の住宅で火事、原因は石油ストーブか  6時22分
 ・ツアー企画会社の社長、病院訪れるが面会できず  5時30分
 ・廃棄カツ不正転売、愛知県が産廃54社立ち入り  5時30分


醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」



 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
1月19日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 暴風雪警報解除  ☁ ⛄ ☀  誕生日の花  クンシラン  花言葉  貴い  望みを得る 1/19 ○今朝の積雪は 10センチ程度 出入れ口周辺の排雪をしたが 湿った重い雪で 汗をかいて頑張った。
 パソコンの調子が今一つ サポートを受けるが 分からず仕舞いで終わった。症状の説明を 方言でやるから 聞く方が理解できなかったこともあり 吾の語彙不足を思い知る・・・
 11時半頃 暴風雪警報が解除されたとTVのニュースで知る。青空が広がって 部屋も明るさを取り戻した。だが、明日からは また、暴風雪警報の第二弾が出るという予報だ。
 参院の予算委のテレビ中継が入った。質問時間 3分など 割り振られた時間が問題だ。じっくりやれ・・・  拉致問題で質問に立った 女性議員は アベに擦り寄り 諂いもいいところ 高額の歳費目当て やめてしまえ
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください  
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・



「護憲+」ブログ: 転形期から争乱期に入った世界 1/18 (流水) ○イラク戦争前、わたしは、世界は転形期に入ったと書いた。転形期とは、旧来の価値と新しい価値が相克し、併存している時代を意味している。
  しかし、ここ数年来、いよいよ旧来の価値観が時代にそぐわなくなり、その役割を終えつつある。歴史上、そういう時には、大きな戦争が起きる。戦争とは、価値観の大激変をもたらすものだから。
  では、旧来の価値観(世界の支配的価値観)とは何か。一言でいえば、西欧近代の価値観を指す。資本主義的価値観であり、合理主義的、科学的思考であり、政治体制でいえば、民主主義的価値観に基づく政治体制を指す。
  さらにこの民主主義的価値観は、『政教分離』の世俗主義を基盤にしている。宗教は政治に関与せず、その関与は、個人の内面に限定されるというのが、近代的価値観である。
  しかし、テロリズムを包含したイスラム過激派の台頭は、この世俗主義的価値観を根底から揺さぶっている。世俗主義の代表格であるフランスのパリで起きたテロは、フランス革命以来の近代的価値観(世俗主義の伝統)に対するあからさまな挑戦である。シャルリエブド紙の風刺の論理は、西欧(フランス)近代精神の発露であるが、イスラム原理主義者から見れば、許しがたいものだろう。
  しかし、この原理主義的思考は、何もイスラム原理主義のみを指すのではない。アメリカでも、キリスト教原理主義者は多く存在する。彼らの思考形態は、西欧近代の思考のみでは説明できない。日本でも日本会議を中心とした右派の思考は、きわめて原理主義的と言わざるを得ない。
   同時に、第二次大戦後の世界を支配したのは、西欧近代主義の論理を基盤としているが、その内部に覇権国家の色彩を色濃く持っている米国流価値観である。

   戦後、世界を支配した国連の常任理事会は、米国流価値観とソ連や中国流価値観の相克の場だった。ソ連邦消滅後は、米国の一極支配が顕著になり、その覇権主義的傾向が一層顕著になった。米国支配に逆らう国々を圧倒的な軍事力と経済力で崩壊させ、多くの人間の血を流した。崩壊させられた国々から見ると、米国はまさにタイラント(暴君)であり、怨念と復讐の対象だった。
   戦後米国が支援した国々の政権を見ると、米国の狙いがよく分かる。南ベトナムのゴ・ジンジェム政権(どうしようもない独裁政権)、チリのピノチェト政権など、民主主義とは程遠いどうしようもない独裁政権を支援してきた。
  イスラエルなど中東のこの種の独裁政権が生き延びるためには、どうしても米国の力が必要になる。その為には米国の利益を優先する。それが米国の利益につながる。この種の独裁政権と米国との蜜月関係は、戦後の米国支配の伝統的手法だと言ってよい。その意味で、日本の安倍政権は、時代遅れだが、米国流支配の典型だと言ってよい。
  ここ数年、米国の支配力の衰えや、中国の台頭など、世界の覇権の帰趨に大きな変化が生まれている。しかし、中国の支配論理も、米国と大きく変わっていない。その覇権主義的傾向は、米国と同じかそれ以上だと言ってよい。

  中国の論理は、10億人以上の人間と50以上の異民族を包摂する巨大国家統治の困難さに起因している。この困難さを理解できないと、本当の意味で中国を理解できない。反中国論者の言説は、この困難さを理解できていない人間の言説であり、あまり意味がない。
  中国に欧米流民主主義的価値観を無原則に導入した場合、その国家的混乱は想像を絶するものであろう。このカオスから新たな価値観に基づく国家統治が生み出されるまでの時間と労力と費用は、天文学的なものになるのは必至だ。おそらく、現在の中華人民共和国という国家は雲散霧消するに違いない。この影響が近隣諸国に与える影響は甚大で、アジアの混乱は長く続くに違いない。中国で、欧米流民主主義が有効であるという言説を無邪気に信ずる事は難しい。
  米中・米ロの争いは、これまでなら、力による覇権主義者の似た者同士の争いであり、当事者同士お互いの思考過程がかなり理解できる。その為、破局にいたる可能性はかなり低いと思われてきた。しかし、これまでのように米国の覇権力が強大な時代なら、破局回避も期待できたが、米国の覇権力が落ちている現在、何が起きるか予想できない。【金持ち喧嘩せず】の諺は、国家にも当てはまる。

  さらに問題は、中東のように、米国の覇権力で何とか抑え込んできた諸矛盾が、米国の衰退とともに、表面に噴出し始めている地域である。
  先に指摘したように、米国が力で支援してきたイスラエル・サウジ・エジプトの矛盾があからさまに表面に出始めている。さらに大義なきイラク戦争、アラブの春によるリビア・カダフイ政権の打倒など、民主主義の美名の下で行われた政権打倒による中東地域のカオス化、その結果としてのテロリズムの増殖は、もはや欧米の論理で解決の糸口すら見つけられない。
  その延長線上で行われたシリアの内戦。それに伴う多量の難民は、EUの屋台骨を揺るがし始めている。さらに、禁輸措置解除に伴うイランの国際社会復帰は、新たな中東での地政学的波乱要因を生み出している。

  EUでの極右勢力の台頭は、EUの戦後理念(近代的価値観)に対する挑戦である。さらに言えば、スペイン、ギリシャ、アイルランド、イギリスなどを中心に新たな反資本主義の動きが鮮明になっている。ピケティなどを中心にした『反新自由主義』のうねりは、今年あたりから世界の主流になり始める可能性がある。EUの価値観は、左右両派による挑戦を受けている。
  この動きは米国も無縁ではない。たとえば、米国大統領選挙における民主党のサンダース候補の健闘は、新自由主義者であるヒラリー・クリントンを脅かしている。きわもの扱いをされている共和党のトランプ候補も、サンダースとは逆の意味での既成権威に対する挑戦を行っている。
  昨年、ローマ法王が、「すでに第3次世界大戦は始まっている」と述べたのも、これら世界の動きに対する危機感の表れであろう。
  安倍政権の動きは、これらの世界の潮流と無縁ではない。好むと好まざるとに関わらず、世界は争乱の時代に向かいつつある。

  わたしたちは、この危機感を共有して、新たな価値観を強固に構築して、安倍ファッショ政権に対峙しなければならない。
「護憲+」ブログ: 1月~2月各種イベント 1/17 (笹井明子) ○去年起きた不条理な出来事を決して忘れず、今年を事態打開、状況変革に向けた大きな一歩を進める年にしようとの趣旨で、1月~2月に予定されている各種集会、アクションをご紹介します。
 ご都合や体調と相談の上、可能であれば是非参加しましょう。(私もできる限り参加したいと思っています。)動けばきっと何かが変わります。
  ===
 ☆『私たちはあきらめない!戦争法を廃止へ!安倍内閣は退陣を1・19総がかり行動』
  1月19日(火)18時半~
  場所:衆議院第2議員会館前を中心に。
  詳細は→許すな!戦争法案: 私たちはあきらめない!戦争法を廃止へ!安倍内閣は退陣を1・19総がかり行動
  ☆市民連合シンポジウム「2016年をどう戦い抜くか」
  1月23日(土)14時~16時半
  場所:北とぴあ さくらホール(南北線王子駅5番出口直結)
 登壇者:金子兜太/柄谷行人/山口二郎/青井美帆/三浦まり/森達也/諏訪原健
 →市民連合ツイッター
 ☆ 『憎しみの連鎖を断ち切ろう!後藤健二さんの死を忘れない2・1サイレントアクション』 
  2月1日(月)18時半~19時半 
  場所:四ツ谷駅赤坂口 
  詳細は→憎しみの連鎖を断ち切ろう!後藤健二さんの死を忘れない2・1サイレントアクション
  ☆『止めよう!辺野古埋立て2・21首都圏アクション国会大包囲』  オール沖縄の声に呼応して、全国で立ち上がろう!
  2月21日(日)14時~15時半
  場所: 国会周辺
   詳細は→止めよう!辺野古埋立て2・21首都圏アクション国会大包囲
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
今日の「○」と「×」: 「!」 宜野湾市長選の勝利で、安倍政権に「目に物を見せる!!」 1/18 「!」 国と県の代理戦争だ 普天間で揺れる宜野湾市長選 日刊スポーツ 1月18日 ○沖縄の民意を無視して辺野古新基地を強行しようとする安倍政権に対して、宜野湾市長選の志村候補の出発式で、翁長知事が吠えた。
 「政府は、今回の選挙も地域の選挙であり、国の方針には何ら影響を及ぼさないと言っている。本当にそうか、目に物を見せてやろうじゃないか。この選挙に勝てば、必ず日本が変わる」と。  ★是非、勝利してほしい。勝たせてほしいもの。主権者の皆さま!
 今日のトピックス Blog1/18: スリップ・転倒…翌日が危ない 北日本など猛吹雪の惧れ 暴風雪に警戒 危難の時こそ、人権保障!隗より始めよ

九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

「九条の会」メールマガジン (第222号) 11/10 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2015年11月10日 第222号 ☆☆☆
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│ 第222号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇11月13日開催の九条の会講演会は、まだ席に余裕があります。前売券を お持ちでない方も、当日会場においで下さい。
◇2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」用紙ができました。すみや かな廃止をめざして力を尽くしましょう。
◇鶴見俊輔さんの講演が収められた『11/14: 米仏がテロ打倒で協力確認 英独も安倍氏も 戦争がテロを誘発‼‽ 歴史から、暴力、戦争、軍隊をなくさないと、悲劇の連鎖は止まらない!いま語る 九条の心』
    (「九条の会」憲法セミナー③)のご案内
◇奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
    (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
◇昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレット
    No.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか
◇2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権 と憲法9条」のDVD、好評です
◇九条の会第5回全国交流集会の記録
    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)
◇2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブックレット好評発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇万葉九条の会(神奈川県)


◇商社九条の会・東京(東京都)、◇コープ九条の会・神奈川(神奈川県)、
◇憲法九条の会・はだの(神奈川県秦野市)、◇ねりま九条の会(東京都練馬

区)、◇松戸九条の会ありのみ(千葉県松戸市)、◇八事東&表山9条の会(愛知県名古屋市)、◇九条の会・中野(東京都中野区)、◇浜松・憲法九条の会 (静岡県浜松市)、◇生協・九条の会とちぎ(栃木県)、◇九条の会・光(山口県光市)

■編集後記~2000万人署名が始まりました

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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆  ┃

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  ☆以下、割愛。本文をご覧ください。…

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年は憲法の積極的理念にもとづく日本社会にしていく正念場の年になります。
 それは、第一に、テロ問題をめぐる状況の変化によります。過激派組織IS=イスラム国などによるテロが世界中に広がっています。その憎むべき卑劣な行為は断じて許されず、その根絶は日本においても重要課題です。その際、私たちはイスラムの人たちなどに排外的に対応するのではなく、様々な文化や宗教とともに共生していくことが肝心です。そして、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」という日本国憲法前文の精神にもとづき、日本政府の外交にもこうした立場での対応を求めていかねばなりません。いま、いろいろな考えを持つ人びとが監視・排除・抑圧される動きも懸念され、警戒が必要になっています。
 第二に、日本社会における貧困と格差の深刻化です。安倍政権の経済政策=アベノミクスはほとんど成功していません。安倍政権は財政再建に背を向けて選挙対策のためのバラマキをしても、また企業への減税はしても国民の生活改善には不熱心で、消費税増税には邁進しています。子育て、介護、医療、年金等の社会保障の充実は遅々として進んでいません。
 今年は、TPP参加による国民生活や産業への悪影響、原発再稼動問題なども含め、こうした国民の生活と健康・命に関わる問題に対して、いまこそ生存権をはじめとする憲法の規定と精神に基づく政治を求めていかなければなりません。
 第三に、日本の安全保障政策をめぐる状況です。昨年安倍政権は安保関連法案を強行可決・成立させ、集団的自衛権を行使できるようにし、また自衛隊の海外での活動の分野や方法を広げました。今後日本が再び海外で戦争をする国になっていこうとしています。こうした状況の中で、いま安保関連法の廃止を求める国民の声と運動が広がっています。辺野古への新基地建設に反対する沖縄のたたかいもいよいよ正念場を迎えています。
 今年の参議院選挙はその剣が峰になります。安倍政権は衆参ダブル選挙にするのではないかとの報道もあります。選挙の結果次第では憲法の明文「改正」への動きが急展開することも予想されます。

 法学館憲法研究所はこうした情勢の中で、今年、自由や民主主義、平和などの憲法の考え方の研究と、その成果を社会に広げる活動を発展させる所存です。 ・・・

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆日本の民主主義と地方自治のあり方の本質を問う
平良暁志さん(沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議 事務局統括) (2015年12月21日)
◆今こそ子どもたちの権利確立の闘いを
児玉勇二さん(弁護士) (2015年12月14日)
◆「LGBT」、「同性婚」はすべての人にかかわる大切な人権の問題
上杉崇子さん(弁護士) (2015年12月7日)
◆公民館・公共・表現の自由とは、市民が主役とは
武内暁さん(「九条俳句」市民応援団代表) (2015年11月30日)
◆日本はシリア難民にどう向き合うのか
石川えりさん(認定NPO法人 難民支援協会 代表理事) (2015年11月23日)
◆日本を戦前にしないために
那須正幹さん(児童文学作家) (2015年11月16日)
◆「不断の努力」を考える
大西連さん(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長、新宿ごはんプラス共同代表) (2015年11月9日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>







TBS: 阪神・淡路大震災から21年、発生時間に黙とう  1/17 ○6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から17日で21年になります。被災地では犠牲者を追悼する行事が行われました。
 神戸市中央区の東遊園地では、地震が発生した午前5時46分に合わせて黙とうし、犠牲者に祈りをささげました。
 「体験はしましたけれども、なかなかうまく伝えていけていないとすごく思います」
 追悼集会が開かれた芦屋市の津知町。この町では家屋の8割が全壊し、56人が犠牲になりました。自治会は毎年、150人ほどが参加する追悼集会を開いてきましたが、今年から規模を縮小しました。
 「高齢化のせいもあり(規模縮小した)。後に続けていかないと、また街の絆になるのかな」(中井順介 自治会長)
 被災した地域では様々な追悼行事が行われましたが、20年の節目だった去年に比べて、今年は半数近くに減るなど、今後、いかに震災の記憶を繋ぎとめていくかが課題となっています。
  ★21年になるというが、東日本大震災・福島原発事故も、もう5年。しかし、それは、人間にとっての主観に過ぎない!? 近々、あると予想されている、巨大地震、南海トラフ地震、首都直下地震などなど、地震の最盛期にある、日本列島。自然現象だけではない、そのため、広く、深く、人への災難、厄介を視野に入れることのできる人物を選び続けよう。 復古や日本に閉じこもりは、志向としてダメだ。人口減少社会を加速するだけ、日本沈没!?危機


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 「本質を見抜く『考え方』」を読む ・ブログ連歌(430) ・ 民主平和党ホームページ 1/19 ○かわぐち・えいこうさんのところで取り上げられていた「本質を見抜く考え方」(中西輝政・サンマーク出版)を、図書館から借りて読んでみました。えいこうさんは「学ぶものが多かった」とのことで、アベ総理の参考書かもしれないというところも気になりました。私も通読して見て「ふむふむ」と思い当ることの多い本でした。ただし53もの「考え方」を列挙して、解説の短文をつけている単純な構成で、「ことわざ事典」を読んでいるような感覚でした。そこで、紹介されている「考え方」を全部書き出してみます。
 1「自分」とは何か 2「敵」をはっきりさせる 3「宙ぶらりん」に耐えること 4必ず「言葉」にしてみる 5自分なりの「仮説」を立てる 6とにかく一度「結論」を出す 7最初に得た「直感」を思い返す 8むずかしい話を「やさしく」言い直す 9「行動しながら」考える 10「動あれば反動あり」 11「三つのセオリー」を当てはめてみる 12問題を「三つの要素」に分ける 13「答え」より「考え方」の重要性を知る 14「民意」もあやまつ 15自分の頭の「ルーツ」を知る 16どんな情報も「歴史」に還元する 17問題の「外」に出てみる 18「よき異端」をめざす 19おもしろいと「感じる」ほうを選ぶ 20「逆説」を愛する心を持つ 21「迷い」は将来への投資ととらえる 22「粘り」と「潔さ」の両面を持つ 23「択一」より「共存」を意識する 24論理は「保険」と心得る 25「自分に都合のいい論理」を調達しない 26「正しいこと」と「効率のよさ」を混同しない 27「効率」と「精神」のパランスをとる 28効率を「量」でなく「質」でとらえる 29「近代の終わり」を意識する 30国単位でなく「文明単位」て見る 31「どん底」から復活を考える 32世と人とは元来「うまくいかない」もの 33評価でなく「事実」だけを見る 34「本分を貫く」ことで社会貢献を考える 35天下国家も「自分の問題」としてとらえる 36国を知るには、まず「神話」を知ること 37日欧のエリートを「同じ土俵」に置かない 38「政府」と「国民」の違いを知る 39ふと浮かんだ「疑問」を封じ込めない 40誰も疑わない「美しい言葉」こそ疑ってみる 41数字や論理の「正しさ」に惑わされない 42「先に結論ありき」の議論に注意する 43「早く」見つけ「遅く」行動する 44「全員一致」は、まず間違いと心得る 45変化を見るまえに「不変」を見る 46バラバラの「事実と数字」を見つめ直す 47「自分の絵」にして精度を高める 48「目的意識」を明確にする 49チェックには「別の頭」を使う 50危機は、まず「人心」に現れる 51「予兆」を感じるアンテナを磨いておく 52「三十年以上先」は現在の延長で考えない 53「日本人」を明確に意識する
 以上の見出し語を読んで「ふむふむ」と思ったら、この本を読んだ6割以上のご利益があるでしょう。唯一、私の頭にそれ以上残ったのは、「日本文明は、世界の他のどの文明にも属さずに独立している」という考え方でした。その他は、これだけ並べてあれば、気に入る項目は誰にもあるのではないでしょうか。
孫崎享のつぶやき: 転載:月刊保険診療2016年1月号 特集 巻頭言「TPPと国民皆保険の憂鬱な未来」 1/19  ☆月刊保険診療2016年1月号 特集 巻頭言「TPPと国民皆保険の憂鬱な未来」より ○「NO」と言えない医療制度改革
  月刊 保険診療 2016年1月号 特集 巻頭言
 
 TPPと国民皆保険の憂鬱な未来
 「社会保険と税の一体改革」なるものに「YES」と言ってしまってからこっち
 (官邸と財務省の”土俵”に乗せられてからこっち)、さらにはアメリカ的社会への変質を至上命題として課される安倍政権になってからこっち、
「保険給付範囲の縮小」「診療報酬減」「患者負担増」「混合診療拡大」「病床規制」「医業自由化」など、かつて医療界がこぞって強く反対していた”国民皆保険”縮小政策のオンパレードが次々と実現しつつあります。
しかも、そこでは「規制緩和」と「規制強化」が都合よく使い分けられています。
 ある面では規制緩和(国家戦略特区や患者申出療養など)、別のある面では規制強化(大病院受診制限や地域医療構想など)--。
 要するに、理念や主義などないということです。
 「公的給付抑制」と「医療の市場化」を実現するためであれば、理念は問わず、手段も選ばないということなのでしょう。

 こうして国民的議論もなく、医療界から「NO」という声もあがらないまま、日本の社会保障制度はあたかも「ゆでガエル」のように、いつの間にか「熱湯」でゆであがってしまいそうです。
 そして、ついにTPPが合意へ動き出しました--。
















★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



ANN: 何も見えない猛吹雪…急発達低気圧 あすも要警戒 1/19 ○台風並みに発達した低気圧の影響で、日本列島は大雪や猛吹雪に見舞われました。北海道根室市では、高潮による浸水被害の恐れから一時、4000世帯余りに避難勧告が出されるなど大荒れの天気が続いています。
ANN: 広島市中心部でも積雪 県北部では一気に70cm超 1/19 ○強い寒気が日本列島を覆い、西日本を含めた広い範囲で荒れた天気となっています。広島市から報告です。
 (渡辺徹アナウンサー報告)  (Q.19日の広島の様子は?)
 今シーズン初の積雪となりました。広島市中心部の中区八丁堀に来ています。19日朝はこの辺りも一面、真っ白になりました。今は積雪はありませんが、朝の通勤時間帯は、転ばないように慎重に歩く人の姿やバスもチェーンを付けて徐行運転をしていました。未明から降り始めた雪は、広島市では最大3センチ積もりました。また、北部では18日夜から一気に雪が積もり、庄原市高野で18日は6センチだった積雪が19日は74センチにも達しています。広島市消防局管内では積もった雪の影響などによって、8人が搬送されていて、20日の朝も雪や路面の凍結に特に注意が必要です。  ★ご用心、御警戒ください。
NHK: 北日本など猛吹雪に 暴風雪や高波などに警戒を 1/19 ○発達した低気圧の影響で全国的に風が強く、北日本や北陸、それに西日本の日本海側では雪が強まって、ところによって猛吹雪となっています。20日にかけて雪や風の強い状態は続く見込みで、気象庁は暴風雪や大雪、それに高波に警戒するとともに交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。
  気象庁によりますと、発達した低気圧が北海道付近にあって、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、全国的に風が強く、北日本と日本海側を中心に雪が強まっています。
  北海道羅臼町で午後3時前に31.5メートル、石川県羽咋市では午後3時半ごろに28.8メートル、愛媛県宇和島市で午後4時前に28.5メートルの最大瞬間風速を、それぞれ観測しました。
  北海道や東北、それに中国地方の山沿いでは、この24時間に多いところで50センチから70センチ近い雪が降っています。午後6時の積雪は宮城県栗原市耕英と、北海道北見市留辺蘂でいずれも1メートル4センチ、広島県庄原市高野で75センチ、石川県加賀市の菅谷で42センチなどとなっています。また、富山市で21センチ、福井市で15センチ、山口市で10センチなどと北陸や西日本の平地でも雪が積もっているところがあります。・・・ ・・・
ANN: 温泉帰り高速バス 横風にあおられ?横転 28人けが 1/19 ○高速バスが横風にあおられて横転しました。乗客ら28人がけがをしています。  ★芦原温泉から帰途…凍結していた。

TBS: 首相、化血研問題の政府責任「重く受け止め反省」 1/19 ○製薬メーカーの化血研が40年前から国の承認とは異なる方法で血液製剤やワクチンを製造していた問題を国が見抜けなかったことについて、安倍総理大臣は参議院予算委員会で「重く受け止め、反省しなければならない」と述べました。
 「いかに化血研の隠ぺい工作が巧妙だったとはいえ、40年間それを見抜けなかった国の監督責任も同じくらい重く、歴代の総理、厚労大臣、厚生大臣は責任をとる立場にあります。これについて総理の見解をお聞かせ下さい」(維新の党 川田龍平議員)
 「なぜ国は長年にわたって査察においてこの不正を見抜けなかったのか。当然の怒りであろうと思います。そのことを我々は重く受け止めなければならない、深く反省しなければならないと考えています。厚生労働省では製薬企業に対する査察方法を抜本的に見直し、そして抜き打ち査察を取り入れることとなりました。さらに査察の方法自体も検討し、そして二度とこのような事態が発生しないように、国の指導監督に万全を期していきたいと考えています」(安倍首相)
 問題を受けて厚生労働省は、化血研に過去最長となる110日間の業務停止命令を出していますが、維新の党の川田議員は、「別の形で処分しなければ不正はなくならないのではないか。刑事処分も検討すべきだ」と追及。
 塩崎厚生労働大臣は、「これを契機にワクチン、血液製剤産業のあり方を根本的に考え直そうと、先日、タスクフォースを厚労省内に立ち上げた。二度とこういうことが起きないように国民からの信頼回復を図っていかなければならない」と答えました。  ★身内意識強く、ナアナアの関係だったのでは。査察だって、事前に通知していたテイタラク!? 査察になっていない、しかも、隠ぺい工作が徹底、極めて悪質! アベコベ政権並み…否、裏をかかれていたとすれば、より凶悪!?
TBS: 農水省 化血研に30日間の業務停止命令 1/19 ○製薬メーカーの化血研が、国の承認とは異なる方法で動物用のワクチンなどを製造していた問題で、農林水産省は化血研に対し、30日間の業務停止命令を出しました。
 製造・販売が停止となる対象は、牛や豚のワクチンなど34種類ですが、化血研のシェアが高く製造販売の停止によって品不足が生じる可能性がある10種類については除外しています。
 対象となる医薬品の中には、30年前から承認と異なる方法で製造されていたものもあったということですが、農水省は「安全性について問題はない」としています。  ★製造・販売停止すら、10/34は、その対象にならず、本来、製造・販売業許可取り消し相当の重罪を、40年に亘り、執拗に犯しながら。無罪放免のようなテイタラクは止せ!同罪の政府・厚労省。 維新の党 川田龍平氏も、甘い指摘、甘い処分提案したもの!?

NHK: 慰安婦問題 安倍首相発言に韓国「合意事項履行が重要」 1/19 ○慰安婦問題に関して、安倍総理大臣が「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」と述べたことについて、韓国外務省の報道官は、「慰安婦動員の強制性は歴史的な事実だ」と述べたうえで、日韓両国が合意事項を履行することが重要だと指摘しました。
  安倍総理大臣は18日に、参議院予算委員会の基本的質疑で、慰安婦問題に関する日韓両政府の合意に「当時の軍の関与のもとに」ということばが入ったことについて、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかったという立場に全く変わりはない」と述べました。
  これについて、韓国外務省のチョ・ジュンヒョク(趙俊赫)報道官は19日の記者会見で、「慰安婦動員の強制性は、どのような場合でも否定するすることができない歴史的な事実だ。女性たちが本人の意思に反して強制的に動員されたことは、被害者の証言や東京裁判の資料などから確認されている」と述べました。そのうえで、報道官は「重要なことは合意事項を誠実に履行することだ」と指摘しました。
  慰安婦問題に関する合意を巡っては、韓国内で反発が続いているだけに、政府としては、問題の事実関係を巡る両国の立場の違いが浮き彫りになることは避け、女性たちへの支援事業を実行に移していくことで理解を求めたいものとみられます。   ★談合なら、談合らしく、蒸し返さないことだ!? 安倍氏も、だ。グダグダと。だから、歴史修正主義のレッテルが削ぎ落せないのだ!? そのレッテルは、日本政府について回る…安倍氏、一味のみならず。最終的決着を望むなら、法的解決しかない。被害者の参加した。

TBS: 経団連、春闘へ「年収全体で去年上回る」賃上げ呼びかけ 1/19 ○経団連は今年の春闘で経営側の方針となる報告書を発表し、会員企業に対してベースアップに限らず「年収全体で去年を上回る規模の賃上げを」と呼びかけました。
 経団連は、今年の労使交渉で重視すべき要素として「経済の好循環を回すという社会的要請」をあげた上で、収益が拡大した企業には「去年を上回る年収ベースの賃金引き上げについて、前向きで踏み込んだ検討が望まれる」としました。
 賃上げの方法としては、基本給を引き上げる=ベースアップについても「1つの選択肢という位置づけは変わらない」としながらも、ボーナスや住宅手当の増額なども「有効な選択肢」としています。  ★表看板でも、後退した!?
NNN: 首相「経済危機の場合、引き上げ先送りも」 1/19 ○参議院予算委員会は消費税率10%への引き上げの是非を巡る議論が続いている。安倍首相は、リーマンショック級の経済危機があった場合、「必要となれば法の改正を行う」と述べ、引き上げの先送りを検討する考えを示した。
 民主党・大久保勉議員「中国危機は長期化、リーマンショック級の危機となると、この(税率を引き上げる)法律の改正はしないという認識でよろしいでしょうか」
 安倍首相「リーマンショック級あるいは東日本大震災級の経済に対するショックがあった場合は、状況を勘案しながら分析をし、引き上げるかどうかを考えなければならないと考えているわけでありまして、その際には当然、もし必要となれば法の改正を行うということではないかと思います」
 また、共産党の小池政策委員長が「リーマンショックのような事態とはどういう事態か」とただしたのに対し、安倍首相は「株価の変動幅のみではなく、世界経済の収縮が起きているかどうか」だとして、専門的な分析が必要との認識を示した。
 こうした中、今年度の補正予算案は19日午後、与党などの賛成多数で可決された。20日の参議院本会議で可決・成立する見通し。  ★表看板、架け替え!? アベノミクスが、安倍のリスクへ変身中…自身の中で。

知事、提訴を表明 辺野古執行停止 県と国、裁判三つに 【琉球新報】2016.01.19 ○翁長雄志知事による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを国土交通相が執行停止したことの適否を審理していた国地方係争処理委員会が県の審査申し出を却下したことを受け、翁長知事は19日午後4時半、県庁で記者会見を開き、国を相手取って福岡高裁那覇支部に提訴することを発表した。翁長知事は「委員会は国交相の執行停止決定の違法性について実質的な判断をせずに却下決定に及んでいる。この点に不服があり、訴えるべきだと判断した」と述べた。
 今後1~2週間で訴状を作成し、係争処理委の決定通知から30日以内と定められた提訴期限の2月3日までに提訴する。関係者によると、2月1~3日ごろの提訴が有力視されている。提訴されれば承認取り消しをめぐる国と県の裁判は3件となる。【琉球新報電子版】  ★国が、専権事項などと呪文を唱えて、見下そう、専横しようととする限り、仕方のないことであろう。断固、戦うしかないのだ!? 主権者が。国を支配する立場から。


志村、佐喜真氏が接戦 宜野湾市長選世論調査 【琉球新報】2016.01.19 ○【宜野湾市長選取材班】琉球新報社と沖縄テレビ放送(OTV)は合同で15~17日の3日間、24日投開票の宜野湾市長選に向けて、市内の有権者を対象に電話による世論調査を実施した。本紙の取材を加味して情勢を分析したところ、元県幹部で翁長県政与党が支援する新人の志村恵一郎氏(63)=無所属=と、再選を目指す現職の佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=が横一線で並ぶ接戦を繰り広げている。回答者の9割以上が市長選に関心があると答え、昨年12月末の本紙単独調査よりも市民の注目は高まっている。投票日を間近に控えて8割が投票先を決めた。残り2割の無党派や若者層などの掘り起こしが勝敗の鍵を握りそうだ。
 最大争点となる米軍普天間飛行場の返還・移設問題では「県外移設」「国外移設」「無条件の閉鎖撤去」と回答した人の割合は合計で74・4%で、前回調査より3・3ポイント上がった。「辺野古移設」「辺野古以外の県内移設」は計14・3%だった。
 普天間の辺野古移設問題をめぐり、翁長雄志知事が前知事の埋め立て承認を取り消したことについて、「支持する」「どちらかと言えば支持する」と回答したのは合計で61・8%だった。「支持しない」「どちらかと言えば支持しない」は計20・0%だった。 ・・・
佐喜真・志村氏が激戦 無党派層で拮抗 宜野湾市長選情勢調査 沖縄タイムス 1月19日 ○24日投開票の宜野湾市長選で、沖縄タイムス社は17、18の両日、朝日新聞社、琉球朝日放送(QAB)と合同で、市内の有権者を対象に電話調査し、取材で得た情報を合わせて告示直後の情勢を探った。再選を目指す現職の佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=と、新人で元県幹部職員の志村恵一郎氏(63)の無所属2氏が激戦を繰り広げている。有権者の約3割が投票態度を明らかにしておらず、投開票日までに情勢が変わる可能性もある。
 投票態度を明らかにした人を分析すると、佐喜真氏は推薦を受けた自民党支持層の大半を固めた。
 一方の志村氏は、普天間飛行場の辺野古移設阻止を掲げる「オール沖縄」を構成する各政党に浸透している。
 全体の6割余りを占める無党派層からの支持は拮抗(きっこう)している。
 情勢調査と同時に実施した世論調査では、争点となっている普天間飛行場の望ましい移設先などを聞いた。「国外に移設する」が43%、「県外に移設する」が29%。合計すると、72%が県内移設ではない解決方法を求めている。
 「名護市辺野古に移設する」は18%、「県内の別の場所に移設する」は2%にとどまった。
 投票する人を決めるとき、何を一番重視するか聞いたところ、最も多かった回答は「普天間飛行場の移設問題」で44%。「経済や福祉政策」が36%で続き、「候補者の経歴や実績」(10%)などの回答を大きく引き離した。
 移設問題をめぐる翁長雄志知事の姿勢を評価するかどうかは「評価する」が51%、「評価しない」が29%だった。
 投票に「必ず行く」と答えた人は83%で、「できれば行きたい」が14%、「行かない」は2%だった。










TBS: 北海道 20日にかけ大荒れ天気の見通し 1/19 ○北海道でも、20日にかけて大荒れの天気となる見通しです。
 気象台によりますと、このあと、北海道内は広い範囲で大荒れとなる見通しで、オホーツク海側では、20日朝までに120センチの記録的な大雪となるおそれがあります。
 また、太平洋側東部では、20日にかけて潮位の高い状態が続く予想で、おととし、高潮の被害が出た根室では、商店街に土のうを積むなど備えを進めています。
 交通機関にも影響が出ています。JRは、札幌と帯広を結ぶ特急など201本の運休を決めています。また、空の便は、新千歳空港発着の27便がこれまでに欠航を決めています。
ANN: 北日本や日本海側 暴風雪や大雪、高波に警戒 1/19 ○北日本や日本海側では、暴風雪や大雪、高波に厳重な警戒が必要です。
 急速に発達している低気圧の影響で、全国的に風が強まっています。北海道えりも岬では、19日午前2時前に1月の観測史上最大となる45.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。北日本や日本海側では非常に強い風が吹き、海上は大しけとなります。予想される最大瞬間風速は、北海道で45メートル、北陸などで35メートル、波の高さは北海道、東北で9メートルなどとなっています。また、日本海側を中心に大雪の恐れもあります。20日朝までに北海道で最大120センチ、北陸で最大100センチの雪が降る予想で、暴風雪や大雪、高波に厳重な警戒が必要です。
NNN: 低気圧発達で大荒れの北海道 暴風に警戒を 1/19 ○19日は北海道から本州の日本海側の広い範囲で冬の嵐に見舞われそうだ。北海道では大雪と強い風が吹いていて、東部では高潮にも警戒が必要。北海道根室市から札幌テレビ・神谷誠アナウンサーが中継。(詳しくは動画で)  ★こういう時こそ、生活が第一!! 公務員は、奉仕せよ。気づき、動け! 隗より始めよ、となると、安倍氏だ。

厚生年金加入逃れ 基準策定へ: 厚生年金、悪質加入逃れの基準策定…告発も視野 1/19 ○ 厚生労働省と日本年金機構は、保険料を払いたくないなどの理由で厚生年金への加入を逃れている悪質な事業主について、刑事告発するかどうかを判断するための新たな基準を策定する方針を固めた。(読売新聞)  ★随分、大甘な基準になりそうだが、これも、人権尊重、人の為、世の為ではありません。安倍政権が、財政破たんを回避しようとするだけの為です!他方で、社会保障費、出し渋り! 性根が悪い、よね。 軍拡には、拘泥して。



特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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