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2016-02-17

2/17: 丸山氏「黒人奴隷が米大統領」?人種差別浸透 米国の51番目の州??? 米国がOK&合衆国憲法受入れ???

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・運転手の68歳男逮捕 町田・小1男児ひき逃げ死亡  18時56分
 ・ブランド鶏…実は袋だけ 10年前からやっていた  17時53分
 ・宇宙の謎に迫れ 「アストロH」載せ、H2A打ち上げ  17時53分
 ・「アストロH」搭載 H2Aロケット30号機打ち上げ  17時47分
 ・老人ホーム転落死、背景に介護のストレスか  19時0分  ★3人殺しは、重大だが、その背景、根底も分析し、禍根を根こそぎ絶たないと。安倍で出来るか???
 ・函館は猛烈な吹雪、インフル警報レベル  19時0分
 ・日本海側は大雪注意 東京は午後にわか雨も  8時35分
 ・自民憲法改正推進本部、8か月ぶりに再開  8時6分  ★やる気あり?
 ・慰安婦の強制連行“裏付け”なし~政府代表  8時5分  ★やる気なし!? 併せて一本。戦争・復古の亡霊
 ・国連の役割強化に尽力 ガリ元事務総長死去  7時55分
 ・危険ドラッグで罰金の塚本アナをNHKが懲戒免職  5時58分
 ・千葉県警の巡査長 空港の女子トイレに侵入  2時25分

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」



 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
2月17日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 憲法泥棒の始まり 2/17 (猫家五六助) ○表題は東京新聞2/16付けコラム「紙つぶて」(上智大教授、中野晃一さん)の記事で、転載いたします。
  ++++++ ここから ++++++++
  「憲法泥棒の始まり」
 
 嘘つきは泥棒の始まり、といいますが、明白に違憲である集団的自衛権の行使容認を、合憲と言い張る政権与党の大嘘は「憲法泥棒」の始まりにほかなりません。嘘をつくと、とりつくろうために、さらに嘘をつく悪循環に陥るわけです。
 9条により戦争を放棄しているので、日本国憲法は、戦争という事態を想定していません。76条2項は「特別裁判所は、これを設置することができない」と軍法会議を置くことを禁じています。軍法会議で裁く軍人はいないのですから。このように違憲立法を強行すると、他につじつまが合わないところが出てきます。そうすると今度は、事実上の軍隊もあるし、事実上戦争できるようになったから、実態に合わない憲法を改正する必要がある、という本末転倒の論法が出て来ます。
 ところが、いきなり9条というのは強い反対を呼びそうなので、まずは違う条項で「お試し改憲を」と言い出します。何でもいいからとにかく憲法改正をしてみようという、さらに本末転倒の議論に転化し、そこで浮上したのが、緊急事態条項を加えるというものです。しかし実際には、54条2項が、参議院の緊急集会を定めています。
 ならば法律を作る暇がない事態を想定し、内閣が政令で全て決められる条項が必要と、いつの間にか、ナチスの手口でそのままに憲法の無効化を図るところまできてしまいました。
  +++++++ ここまで ++++++++
 このコラムを読むと、国家の最高意思決定機関が実にいい加減な判断をし、私物化されているかがわかります。
 こんないい加減な国家運営・国家の暴走を許さないために三権分立があり、東大卒業の秀才たちが高い地位と報酬を得て裁判官の座にいるわけです。
  国会議員や総理大臣に向かって、「お前達がやっていることは日本国の根本的ルール(憲法)から外れているよ。憲法も理解できない国会議員は辞職しなさい」と説教する義務があるのですよ、最高裁の裁判官たち。
 まともな仕事をしなさい!
「護憲+」ブログ: オヤジ化した自民党女性議員に呆れる 2/17 (猫家五六助) ○今週のコラムは、まさに私が書き込まんとしていた内容で、ただうなずくばかりです。

  >安倍首相の意向に迎合し、安倍首相の言動を模倣し、それによって安倍ファミリーの中での地位を維持しようとする自己保身の念ばかり。
 ・稲田朋美氏のマッチポンプ的な「自衛隊違憲」筋違い質問
 ・丸川珠代氏の「原発汚染で大騒ぎするな」的なバカ発言
 ・高市早苗氏の「政府に不都合ならば電波止めるぞ」的な威圧発言
  いずれの女性議員も競うように安倍首相に寄り添ってヨイショして、男社会の自民党内で自分の存在感を誇示したいだけでしょう。憲法や国民など全くアタマになく、恥ずべき面々。まるで在特会の集会または桜井よしこ氏のパーティーみたいです。
  自分に都合の良い国家論だけぶちまけて憲法・国民・民主主義をないがしろにするならば、議員バッジを外してから好きなだけ吠えるように!といいたい。
  国民の半数は女性。国会議員の女性比率を増やして女性に優しい政治を目指すべきところ、前述の3氏のようにオヤジ化した女性議員が大騒ぎしているのは呆れるばかりです。女性有権者の皆さん、どんどん怒りましょう!
イシャジャの呟き: 名残り雪  ⛄  誕生日の花  アキタブキ  花言葉  包容力 2/17 ○名残り雪  ヒイラギ
 昨日から冷え込んでいたので 今朝の雪は10cmくらいあったが 軽くて雪寄せは楽でした。雪ベラ、ハンドラッセル&スノーダンプを駆使して 20分程度で作業は終了、名残り雪であることが分かった。 除雪車が出動するかもしれないが・・・
 衆院財務金融委をネットで覗いたが、開店休業で 静止画像が出るばかり、眠れず 診断書をだした議員の招致で 揉めているらしい
9時からの開催予定が 3時少し前に、開会された。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
今日の「○」と「×」: 「?」 ロケット打ち上げのWスタンダード。 2/17 ○<H2Aロケット>打ち上げ成功 「アストロH」軌道投入 毎日新聞 2/17 ○先日ミサイル打ち上げと大騒ぎだった北朝鮮のロケット打ち上げに続いて、日本でもロケットが打ち上げられたが、だれもこれをミサイルというものはいない。
  日本最大の軍需産業である、三菱重工のロケットであっても。
  北朝鮮のロケットをミサイルだと大騒ぎするのは、徒に北の脅威を煽るための大本営発表であることを、見事に指摘した記事があったので紹介します。
  「安倍政権のイメージ操作か。北朝鮮が打ち上げたのは衛星ロケットだった」 
  今日のトピックス Blog2/16: もんじゅ廃炉に3千億円…原発の数倍&1兆円超消費 事故究明・収束も見えない、推進等無責任の極み!

「護憲+」ブログ: 「自民党の皿はもう割れているのだから」 2/15 (笹井明子) ○金銭授受・口利きで閣僚を辞任した甘利経済再生担当相、「歯舞」を読めない島尻沖縄北方担当相、放送法の主旨を‘誤解’してメディアを威嚇する高市総務相、、、。あえて不適任な人物を大臣の座に据えているのかと疑いたくなる安倍内閣。
  閣僚として、議員としての資質を疑わせる問題が次々に起きているが、中でも丸川珠代環境相の福島第一原発事故の被曝線量長期目標に関する一連の発言と対応は、安倍政権の傲慢と無責任の体質を見事なまでに体現しており、看過するわけにはいかないと私は思っている。
 2月7日、丸川氏は長野県松本市の集会で「『反放射能派』・・が、わあわあ騒いだ中で何の科学的根拠もなく、時の環境相が1ミリシーベルトまで下げると急に言った」と発言。
 その後‘時の環境相’だった民主党の細野氏らから追及を受けると、「こういう言い回しをした記憶はない」「福島の皆様に誤解を与える発言をしたとしたら、おわび申し上げたい」と釈明。
 そしてその数日後、突然、自身が講演で発言したことを認め、発言を撤回、陳謝したが、不適切な発言の責任については、「引き続き職責を果たして参りたい」と言って辞任を否定した。
 この一連の流れに現れた「レッテル張り」「民主党への中傷」「条件付謝罪」「事実確認の留保」「職責遂行が責任の取り方という詭弁」は、安倍首相本人や首相の代弁者としての菅官房長官が、自分好みのメディアや国会や記者会見の場でしばしば見せる言動、行動様式とそっくりそのままではないか。
 繰り返し報じられる丸川氏のこの間の言動の変遷を見ても、本来担当相に求められる福島の現実を直視する誠意も、原発事故被害者に寄り添う血の通った心情も、科学的思考も、地に足をつけた将来への構想も、全く感じることができなかった。
 伝わってくるのは、安倍首相の意向に迎合し、安倍首相の言動を模倣し、それによって安倍ファミリーの中での地位を維持しようとする自己保身の念ばかり。「自発的隷従論」(エティエンヌ・ド・ボエシ、西谷修=監修、山上浩嗣=訳/ちくま学芸文庫)中の言葉を借りれば、「圧制者のまわりにいるのは、こびへつらい、気を引こうとする者」「圧制者の言いつけを守るばかりでなく、彼の望む通りに物を考える者」に好んで成り下がっている「哀れな生きざま」だ。
 思えば、第二次安倍政権発足以来、自民党議員や閣僚はいうに及ばず、NHK会長、内閣法政局長官、日銀総裁と、安倍政権は国の中枢部分に自分の意向に自発的に隷従する人たちを据え、結果、国会の権威・品性を地に落とし、言論の自由を窒息寸前にし、立憲主義を踏みにじり、経済の安定性を損なってきた。
 最近ツイッター上に「『自民党に代わる受け皿がない』と言われるが、もう自民党自体の皿が割れているのだから、紙皿でもいいから移し変えなければいけない時だと思う」という言葉が流れてきたが、全くもって同感だ。
 野党の不甲斐なさを嘆いていても始まらない。幸い今はまだ、民主主義を体現しようと考え行動する柔軟な若者たちが声をあげ続け、老練な憲法学者たちは後へは引かない覚悟を示し、長年市民運動を牽引してきた人たちも、現状打開のための様々な方策を提示し続けている。
 仮に今、支持できる政党がないとしても、少なくとも今とは違う受け皿を選択し直す、あるいは新たな受け皿を作り直す方策を、民主主義を大切に思い、今も日々頑張っている人たちと共に、真剣かつ柔軟に考え、実現に繋げていきたいと思う。
 私達の暮らしの安心・安全が崩壊する前に、今まであった常識が姿を消して非常識が我が物顔に闊歩する社会となってしまう前に。
 
九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

「九条の会」メールマガジン (第227号): ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年2月10日 第227号 ☆☆☆
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┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓┃
★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第226号 ┃★
┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛┃
┃ ★2016年2月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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│ 第227号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇九条の会が緊急記者会見~安倍首相の九条明文改憲発言に抗議する
◇2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」に取り組みましょう
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇富士見町九条の会(東京都東村山市)
◇私学九条の会・東京(東京都)

■活動報告
◇小森陽一講演会成功~日高九条の会(埼玉県日高市)
◇「九条の会ニュース」ご覧になっていますか

■編集後記~尼崎市でも署名目標、人口の20%に挑戦
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 九条の会が緊急記者会見~安倍首相の九条明文改憲発言に抗議する
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」に取り組みましょう
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
 <詳細はこちらをクリックしてください>

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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)

● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
<2月例会>
18歳選挙権により「文科省が出した高校生の政治活動抑制の通知」
日時:2月20日(土)午後1時~
※いつもと異なり土曜日の開催です。ご注意ください。
 <詳細はこちらをクリックしてください>

● 私学九条の会・東京(東京都)
結成10周年記念集会・戦争法廃止、立憲主義の回復へ
日時:2月25日(木)18:30~20:40
<詳細はこちらをクリックしてください>

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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃

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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざまな取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみようか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入れる場合があります。お待ちします。

● 小森陽一講演会成功~日高九条の会(埼玉県日高市)
 http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS160210.htm#f

● 「九条の会ニュース」ご覧になっていますか
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 尼崎市でも署名目標、人口の20%に挑戦
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NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年は憲法の積極的理念にもとづく日本社会にしていく正念場の年になります。
 それは、第一に、テロ問題をめぐる状況の変化によります。過激派組織IS=イスラム国などによるテロが世界中に広がっています。その憎むべき卑劣な行為は断じて許されず、その根絶は日本においても重要課題です。その際、私たちはイスラムの人たちなどに排外的に対応するのではなく、様々な文化や宗教とともに共生していくことが肝心です。そして、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」という日本国憲法前文の精神にもとづき、日本政府の外交にもこうした立場での対応を求めていかねばなりません。いま、いろいろな考えを持つ人びとが監視・排除・抑圧される動きも懸念され、警戒が必要になっています。
 第二に、日本社会における貧困と格差の深刻化です。安倍政権の経済政策=アベノミクスはほとんど成功していません。安倍政権は財政再建に背を向けて選挙対策のためのバラマキをしても、また企業への減税はしても国民の生活改善には不熱心で、消費税増税には邁進しています。子育て、介護、医療、年金等の社会保障の充実は遅々として進んでいません。
 今年は、TPP参加による国民生活や産業への悪影響、原発再稼動問題なども含め、こうした国民の生活と健康・命に関わる問題に対して、いまこそ生存権をはじめとする憲法の規定と精神に基づく政治を求めていかなければなりません。
 第三に、日本の安全保障政策をめぐる状況です。昨年安倍政権は安保関連法案を強行可決・成立させ、集団的自衛権を行使できるようにし、また自衛隊の海外での活動の分野や方法を広げました。今後日本が再び海外で戦争をする国になっていこうとしています。こうした状況の中で、いま安保関連法の廃止を求める国民の声と運動が広がっています。辺野古への新基地建設に反対する沖縄のたたかいもいよいよ正念場を迎えています。
 今年の参議院選挙はその剣が峰になります。安倍政権は衆参ダブル選挙にするのではないかとの報道もあります。選挙の結果次第では憲法の明文「改正」への動きが急展開することも予想されます。



 法学館憲法研究所はこうした情勢の中で、今年、自由や民主主義、平和などの憲法の考え方の研究と、その成果を社会に広げる活動を発展させる所存です。 ・・・

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆日本の民主主義と地方自治のあり方の本質を問う
平良暁志さん(沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議 事務局統括) (2015年12月21日)
◆今こそ子どもたちの権利確立の闘いを
児玉勇二さん(弁護士) (2015年12月14日)
◆「LGBT」、「同性婚」はすべての人にかかわる大切な人権の問題
上杉崇子さん(弁護士) (2015年12月7日)

◆公民館・公共・表現の自由とは、市民が主役とは
武内暁さん(「九条俳句」市民応援団代表) (2015年11月30日)

◆日本はシリア難民にどう向き合うのか
石川えりさん(認定NPO法人 難民支援協会 代表理事) (2015年11月23日)
◆日本を戦前にしないために
那須正幹さん(児童文学作家) (2015年11月16日)
◆「不断の努力」を考える
大西連さん(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長、新宿ごはんプラス共同代表) (2015年11月9日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

TBS: 宮城の指定廃棄物、3分の2が基準下回る 2/17 ○環境省の井上副大臣が宮城県の村井知事と会談し、福島第一原発の事故で発生した県内の指定廃棄物の濃度を再測定した結果、これまでの3分の2の量が基準を下回ったことを伝えました。
 「宮城県は指定廃棄物の3分の2が8000ベクレルを下回ることが明らかになった」(井上信治環境副大臣)
 その上で、井上副大臣は、指定廃棄物を県内1か所に集約し、処分する方針にかわりがない考えを示しました。  ★逆に、8000ベクレルがいいのか、と不審に。




もんじゅ 廃炉に3000億円…原発の数倍、機構が試算 【毎日新聞】2016.02.16 ○原子力規制委員会から運営組織の交代を求められている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、現在の運営主体の日本原子力研究開発機構が廃炉に約3000億円以上かかると試算していたことが15日、分かった。もんじゅの廃炉費用が明らかになったのは初めてで、通常の原発の数倍に上る。もんじゅにはこれまで1兆円超がつぎこまれ、再稼働する場合も改修費など1000億円超が必要。運転を再開しても廃炉にしても、さらに巨額の費用負担が発生する実態が明らかになった。 試算は2012年時点のもの。・・・
 通常の原発の廃炉費用は、中部電力浜岡原発1、2号機(静岡県)が2基で約840億円、関西電力美浜1、2号機(福井県)は2基で約680億円と試算されている。もんじゅは、燃料が発する熱を取り出す冷却材にナトリウムを使うため、水を使う一般的な原発に比べて廃炉費用も割高になる。さらにナトリウムを使う原子炉の解体技術は確立されておらず、この研究開発費も別途かかる。もんじゅを巡っては、機器点検漏れなどの不祥事を受け、規制委が昨年11月、新しい運営組織を示すよう文部科学省に勧告。今年夏ごろまでに新組織を示せない場合、抜本的に見直すことも求めた。文科省は有識者会合を設置、新たな運営主体を検討している。【斎藤広子】   ★今日の夕刊の『もんじゅ廃炉に3000億円』見出しが、目を引いた。 ところで、原発は安い、とか安い原発とか、政府も電力会社も、こぞって、主権者を騙してきたのではないかと思う。安価な原発に、これらの費用は含まれてきたのか、否か、政府・電力会社は、明言せよ。そして、この費用は、何処でつじつまを合わせるのだ!? 税金?か。 &事故の補償は、電力料金に上乗せする!?のか。
脱原発に思い巡らせて 名張で3月11日、有志が集会/三重 【中日新聞】2016.02.16 ○東日本大震災による福島第一原発事故から五年を迎える三月十一日、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで脱原発を訴える「さようなら原発3・11集会in名張」が開かれる。伊賀地域の有志らでつくる実行委員会の主催。街頭パレードや復興支援ライブなどへの参加を呼び掛けている。
 五回目の今年は二部構成。午前十時からの一部では原発事故を題材にしたドキュメンタリー映画「日本と原発」を上映する。地震発生時刻の午後二時四十六分ごろには全員で黙とう。午後三時から、市内を車十台ほどでパレードする。
 二部では、事務所をライブハウスとして貸し出し、利用料を復興支援に充てている伊賀市のNPO法人「三重のこころ・復興応援プロジェクト」が、チャリティーコンサートを開く。午後五時半~八時に伊賀地域のアマチュアミュージシャンらが、鎮魂の思いを込めて曲を奏でる。
 実行委員長で陶芸家の角谷英明さん=名張市黒田=は「被災地支援やエネルギー施策に思いを巡らすきっかけにしてほしい」と話す。(問)実行委事務局の浜本さん=0595(64)3098
浜岡原発1、2号機 廃炉「第2段階」開始 【静岡新聞】2016.02.16
「甲状腺がん」累計16人に 福島県民健康調査・2巡目検査 【福島民友】2016.02.16 ○県と福島医大は15日、福島市で県民健康調査検討委員会を開き、東京電力福島第1原発事故発生時18歳以下の県民を対象にした甲状腺検査2巡目の本格検査(昨年12月末現在)で新たに1人が甲状腺がんと診断され、がんと診断されたのは累計16人になったと報告した。2巡目検査を受けた約23万人のうち、がんや「がんの疑い」と診断されたのは前回報告(同9月末時点)から12人増えて51人となり、このうち47人は1巡目の先行検査で問題ないと診断されていた。検討委の星北斗座長(県医師会副会長)は「これまでの知見で判断すれば、現時点で放射線影響は考えにくい」と従来と同様の見解を示した。 ・・・


NNN: 汚染水対策「凍土遮水壁」運用、大筋認める 2/15 ○15日に開かれた原子力規制委員会の検討会は、海側の凍土遮水壁から凍結を始めるとする東京電力の運用方針を大筋で認めた。早ければ来月にも壁の凍結が開始されるが、運用には、年間10億円を超える維持費がかかるという。
 一方、規制委員会の田中委員長は、凍土遮水壁により汚染水が大幅に減るとする東京電力の試算を疑問視していて、13日に福島第一原発を視察した際にも、「凍土遮水壁で少しばかり建屋内に入る地下水の量を減らしても解決しない」と話した。
 その上で、改めて、浄化装置で処理した汚染水を海に放出するべきだとの考えを示した。


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
IWJ: 【岩上安身のツイ録】「個人」を「人」に書き換え、国家と家に服属させ直し、不利益を押しつけて忍従させる「自民党改憲草案」!〜21時より岩上安身による東大名誉教授・樋口陽一氏インタビューを緊急配信!  2/17 ○21時より岩上安身による東大名誉教授・樋口陽一氏インタビューを緊急配信!
   ご視聴はこちら☆ 
 本日、3時から中継配信予定だった憲法学の泰斗・樋口陽一東大名誉教授のインタビュー中継を行う予定でしたが、ご自宅まで車でお迎えに行って、車中、「中継だと失言のご心配もおありでしょうが、収録という方法もあります」と水を向けると、それならば、収録で、という展開に。
 そうしたわけで、3時からの中継は急遽、取りやめとなりました。直前で、ツィートやサイトなどで告知しましたが、行き届かず、待っていたのに始まらなかったがどうしたのか、と、ご不満、ご不審に思われた方、失礼いたしました。その代わり、収録ではたっぷりお話をうかがいました!
 五時半近くまで、なんと2時間強! 「失言もなかったので、そのまま配信して構わない」とのお墨付きも得ました。「当初、約束していた時間の4倍になったね」と、帰り際に微笑みながら仰った樋口先生。これまで、一切、テレビ、雑誌、タブロイド紙の取材は断ってきたとのこと。ネットも!
 ということは、本当に今回のインタビューは、例外的な、生の肉声を聴けるインタビュー、ということになります。実は、先日、インタビューをした早稲田大学の憲法学者の水島朝穂先生から、「3時過ぎてもインタビューが始まらない、どうしたんだ」という電話を事務所に頂戴しました。
 水島さんは、「これは歴史的ななインタビュー。樋口先生は、我々憲法学者にとっては神様のような人。しかしテレビにも出ない人で、生で話が聴けるというのは、たとえ15分〜30分でも大変貴重だから、弟子にも若手の研究者にも、PC前に待機しているように言っておいたんだ」と。
 収録後に折り返し、水島さんに僕がお電話すると、同じことを興奮口調で仰っていて、「樋口先生の話は、憲法学者だけじゃない、影響力が官僚や自民党の政治家にも及ぶ。なに!? 録画で4倍の2時間強もインタビューした!?それは凄い!歴史に残る!」と「大絶賛」をいただきました!
 もちろん、僕が褒められてるではなく、樋口先生が絶賛されているので、そこは誤解なく。しかし、あの水島朝穂先生をして、これだけ興奮させるスクープインタビューとなったことは、大変、嬉しいことですので、スタッフ数は足りないのですが、今夜、間をあけず、夜9時から配信します!
 実況付きで流しますので、誰でもわかりやすく見ていただけると思います。ch1です。緊急事態条項の危険性はもちろん、自民党の改正案に潜む罠やその隠された狙いまで、歴史的な経緯を含めて、鋭く解説していただいています。ぜひ、ご視聴と拡散を! また、3分の2阻止に頑張りましょう!
IWJ: 2016/02/12 電波停止は「テロの呼びかけ」があったような場合――政権批判は「テロ」扱いに!? 高市早苗総務相の不自然な釈明! 会見ではマイナンバー法の「抜け穴」についてノーコメント!  2/17  ★安倍内閣の女性閣僚らは、下品比べしているのか、と。男性閣僚や議員が、マシという意味ではないが。甘利議員と秘書の立ち回りなんて、異例なのか、常態なのか、証明して貰いたいなー
IWJ: 2016/02/16 普天間移設計画に絡む外務省文書が外務省文書ではない?! 岩上安身による鳩山由紀夫・元総理インタビュー(動画)
植草一秀の『知られざる真実』: アベノミクス下の日本経済は超低迷という現実 2/16
醍醐聰のブログ: メディアの監視対象である政権がメディアを監視しようとする愚かで危険な野望 2/16
孫崎享のつぶやき: 朝日世論調査政権支持40%、不支持38%と拮抗。経済政策での日本経済成長は期待できる32%、期待できない49%と土台揺らぐ 2/17
孫崎享のつぶやき: 読売社説批判、まともな報道機関でない。安倍迎合機関。実質賃金4年連続マイナスの中、「成長率の落ち込み一時的との首相の景気認識は妥当」。よくいう。 2/17




★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



丸山氏「黒人奴隷が米大統領に」 発言後陳謝、参院憲法審査会で 東京新聞 2/17 ○自民党の丸山和也法務部会長は17日の参院憲法審査会で、オバマ米大統領について「今、米国は黒人が大統領になっている。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ」と述べた。審査会後、記者会見を開き「誤解を与えるような発言で大変申し訳ない」と陳謝した。人種差別と受け取られかねない発言で、批判を招く可能性がある。
 丸山氏は審査会で「日本が米国の51番目の州になることに、憲法上どのような問題があるのか」と発言。日本が米国に組み込まれたとしたら「集団的自衛権は全く問題ない。拉致問題すら起こっていないだろう」と持論を展開し「奴隷」に関する発言に及んだ。  ★弁護士も、政治屋同様、選別しないと!? 日本国憲法、人権尊重の立場に立つかどうか!?  これもまた、看過できない大失言! 人権尊重に悖る!勿論、日本国憲法にも反する。国会議員は、憲法尊重・擁護義務を負う公務員だ。
【動画解説】週末は再び全国的に荒天 関東でもまとまった雨 ウェザーマップ 2月17日 ○先週末は各地で春一番が吹き、荒れた天気となりましたが、今週末も再び荒天となりそうです。詳しく解説します。
 19日(金)から20日(土)にかけては、低気圧が発達しながら日本付近を通過していく見込みです。予想天気図を見ると20日は等圧線の間隔が狭く、雨風共に強まりそうです。
 20日の朝は九州など西日本で雨足の強まる所があり、昼になると活発な雨雲は東海地方にも広がります。夜は関東地方でも強く降りそうです。この時季としては雨量が多くなりそうなほか、気温が高くなるため雪が多く積もっている所ではなだれにも注意が必要です。
 そして、来週にかけても雨の降りやすい状態は続きます。23日(火)から24日(水)も低気圧が通過するため、太平洋側の地方を中心に雨が降りそうです。これから季節が進むにつれて、雨の降る日も多くなっていきそうです。(気象予報士・河津真人)
TBS: 函館は猛烈な吹雪、インフル警報レベル 2/17 ○冬型の気圧配置が強まり、北海道では日本海側を中心に18日の明け方にかけて大雪や猛吹雪が予想される一方、静岡の河津町では早くも名物の河津桜が見頃を迎えました。
 青空にはえるピンクの花びら。早春の訪れを告げる河津桜です。
 「来てみたら7分咲きか8分咲きで、ちょうどいい時に当たった」
 川沿いをピンク一色に染めるおよそ8000本の桜並木。伊豆半島の静岡県河津町で例年より10日ほど早く見頃を迎えました。桜のトンネルは子どもたちの散歩道。晴れ間が広がった影響で、関東の太平洋側では3月上旬から下旬並みの暖かさとなりました。
 一方、冬型の気圧配置が強まった北海道。函館市では前が見えないほどの吹雪に見舞われました。北海道の日本海側では、18日夕方までに多いところで40センチの雪が降ると予想されており、気象台は猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響などに警戒を呼びかけています。  このところ続くジェットコースターのような気温の上げ下げ。こんなときに猛威を振るうのがインフルエンザ。厚生労働省は15日、インフルエンザが警報レベルを超えたと発表。流行がピークを迎えています。
 12日からインフルエンザの流行警報が出ている東京都。学級閉鎖などの措置をとった学校や保育園などは、今月初めの時点で638施設に上っています。
 「給食はいつも班でグループになって食べているが、はやりだしたクラスでは前向きで給食を食べるようにしている」(新宿区立鶴巻小学校 河西沙希子養護教諭)
 子どものインフルエンザは親にとって頭の痛い悩み。長崎市のこちらの病院は、仕事を休めない親などに代わり、日中、病気の子どもたちを預かる施設を備えています。
 「きのうの夜から急に熱が出て、測ったら38度5分。仕事は休めない」
 17日、インフルエンザで預かった子どもは13人、定員の3倍です。病院では保育士と看護師を増やし対応していますが、中には受け入れを制限しているところもあるといいます。
 「1月後半から徐々に増えて、部屋はいっぱいいっぱいの状態」(保育士)
 寒暖の差が激しい中、猛威を振るうインフルエンザ。体調管理に十分な注意が必要です。  ★お寒うございます。
ANN: 宇宙の謎に迫れ 「アストロH」載せ、H2A打ち上げ 2/17ブラックホールなど「宇宙の謎」に迫る天文衛星を載せたH2Aロケットが17日午後、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 (室屋実帆子記者報告)
 ロケットは発射台から宇宙へ飛び立ちました。H2Aロケット30号機は、明るい光と轟音(ごうおん)を響かせながら上昇しました。ロケットには、ブラックホールなどが出すX線を観測する天文衛星「ASTRO-H」が載せられています。X線を観測する感度はこれまでより最大で100倍になり、宇宙の成り立ちの解明につながると期待されています。ASTRO-Hは、まもなくロケットから切り離される予定です。30号機の節目となるH2Aロケットは、無事に衛星を切り離して打ち上げ成功となれば、24機連続での成功です。.
TBS: 鶏肉の産地偽装、京都の食肉加工会社廃業へ 2/17 ○京都市の食肉加工会社が、「ブランド鶏」と偽って安い鶏肉を出荷していたことがわかりました。
 京都市南区の食肉加工会社「都ジャパン」の説明によりますと、2006年ごろから去年3月末までの間、鳥取県大山町で生産する「大山都どり」というブランド鶏の代わりに、宮崎県産のブロイラーなど、価格の低い鶏のもも肉を年間8万キロ、京都市内の小売店などに出荷していたということです。
 1キロあたりの相場は、ブロイラーがおよそ650~700円で、大山都どりは800~850円だということです。
 都ジャパンの久後勝巳社長は偽装について、「もも肉が不足していたので注文量を賄いたかった」と話していて、すでに警察には経緯を説明し、会社は廃業することが決まっているということです。
TBS: 老人ホーム転落死、背景に介護のストレスか 2/17 ○川崎市の老人ホームで元職員の男が入居者を殺害したとして逮捕された事件で、男はこの入居者について「手がかかる人だった」と供述していることがわかり、警察は、介護のストレスが犯行の背景にあった可能性もあるとみて、動機を追及しています。
 川崎市の老人ホームのベランダから3人の入居者が転落し、死亡した事件。逮捕された元職員の今井隼人容疑者(23)は、小学生の頃、こんな作文を書いていました。
 「友達が困っているときに助けてあげる。誰も手を上げないときはその仕事を進んでやる」
 「人に親切することの大切さを学んだ」とつづっていた今井容疑者。
 「妹と留守番、店を見てて、『いらっしゃいませ』『ありがとうございます』と言っていた」(今井容疑者を知る人)
 中学時代は吹奏楽部に所属。さらに高校を出た後、医療系の専門学校を卒業し、救急救命士の国家資格を取得しました。そして、おととし5月から事件現場となった施設で働き始めた半年後に、最初の事件が起きました。
 「必死に対応するので頭がいっぱいで、正直、対応しているときは、『どうして』とか、そんなことは頭になかった」(今井隼人容疑者 去年9月)
 逮捕前、取材に対し、関与を否定していた今井容疑者。逮捕後の調べでは、入居者の丑澤民雄さん(当時87)を4階から投げ落として殺害したことをはじめ、続いて起きた86歳と96歳の女性の転落死についても関与を認めています。そして、丑澤さんについて、こんな供述をしていることが新たにわかりました。

 「丑澤さんは手がかかる人だった」  今井容疑者はさらに、「介護の仕事にストレスがたまっていた」という趣旨の供述をしていることもわかりました。警察は、事件の背景に介護の仕事に対するストレスがあった可能性もあるとみていますが、丑澤さんを知る近所の人は・・・
 「みんな仲間、丑澤さんも仲間で、奥さんが病気のときも本当に優しかった」(丑澤さんを知る近所の人)
 ところで、警察は、同じ施設内で起きた3件の転落死を、なぜ、不自然だと捉え、途中で防ぐことができなかったのでしょうか。ある捜査員はこう話します。

 「いずれも宿直勤務の時間帯で、別々の班が現場に出動し、情報共有ができなかった」
 神奈川県警によると、同じ施設で起きた3件の転落死で、警察はその都度、検視官を派遣したものの、事件か事故か不明の「変死事案」として処理。司法解剖しませんでした。派遣されたのがそれぞれ別の検視官だったため、情報が共有されなかったうえ、地元の幸警察署が、殺人などを捜査する本部の捜査一課に同じ施設内で連続して転落死が起きたと伝えなかったため、捜査一課は事件性に気付かなかったといいます。
 一方、事件を受けて、介護現場の状況を再点検すべきだとの声が高まっています。例えば、3件の事件が起きた夜間の勤務について調査した日本医療労働組合連合会は・・・
 「夜勤の問題でいえば、介護事業所の圧倒的多数が長時間夜勤になっている。16時間前後の長時間の夜勤。それだけで、普通の労働者でいえば、2日分の仕事を一気にこなす」(医労連 米沢哲氏)
 調査によると、現場の9割が日中の勤務と夜勤の2交代制で、うち6割以上が夜勤では16時間を超えて勤務しているといいます。
 守られるべき施設の中で高齢者が3人連続で死亡した事件。介護の現場にも衝撃が広がっています。
NNN: 元職員の男「俺が泊まりをやると何かある」 2/17

ANN: 移動基地局などNTTドコモが公開 大規模災害に備え 2/17 ○南海トラフ巨大地震などに備え、新たな通信設備が公開されました。
 NTTドコモが17日に公開した基地局は、車で入ることができない被災地へも持ち運ぶことができ、半径1キロ以内にある携帯電話の通話が可能になるということです。また、通常の基地局が被災した際、ビルの屋上に設置した「大ゾーン基地局」を稼働させるということです。半径7キロをカバーし、現在、全国106カ所に設置されています。東日本大震災では、NTTドコモが設置した全国の基地局のうち、約6700が使用できなくなり、すべてが復旧するまでに約1カ月半が掛かりました。
NNN: 大田区3歳児暴行死 放置の母親を書類送検 2/17 ○東京・大田区で3歳の男の子が暴行を受け死亡した事件で、診察などを受けさせず放置し、死亡させたとして22歳の母親が書類送検された。
 この事件は先月25日、大田区に住む新井礼人くんが、同居する母親の交際相手・永富直也被告から執拗(しつよう)な暴行を受けて死亡したもの。警視庁は17日、礼人くんがけいれんなどを起こしているにもかかわらず診察など受けさせずに放置し、死亡させたとして、22歳の母親を保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検した。
 母親は、「子どもが意識を失ったときに通報すれば良かったと、一生心の傷と後悔の念をもって生きていく」と話しているという。一方、東京地検は16日、永富被告を傷害致死の罪で起訴している。
NNN: 「誤って落とした」逮捕の父親ウソの供述 2/17 ○生後2か月の長男に暴行を加え死亡させたとして父親が逮捕された事件で、父親は任意の聴取に対して、「抱っこしていて誤って落としてしまった」とウソの供述をしていたことがわかった。
 傷害致死の疑いで逮捕された貫颯容疑者(22)は去年3月、大阪市此花区の自宅で、生後2か月だった長男の誠ちゃんに何らかの暴行を加え死亡させた疑いが持たれている。その後の取材で、事件当初、貫容疑者は「抱っこしていて誤って落としてしまった」と警察に話していたことが新たにわかった。
 逮捕後には、「イライラして布団の上に落とし、動かなくなった子どもを強く前後に揺さぶった」と話していて、誠ちゃんの頭には広範囲にわたって血の塊があったことがわかっている。
 警察は暴行を隠すため虚偽の供述をしていたとみて、日常的な虐待がなかったかなど捜査している。  ★こんな母や父だったら、救われない、ね。最後の砦の裏切り!
ANN: 運転手の68歳男逮捕 町田・小1男児ひき逃げ死亡 2/17 ○東京・町田市で通学途中の小学1年生の男の子がひき逃げされて死亡した事件で、警視庁は17日午後、ダンプカーを運転していた68歳の水村満容疑者を道路交通法違反などの疑いで逮捕しました。
TBS: ガソリン21週ぶり値上がり、来週は再び下落か 2/17 ○21週ぶりに値上がりしました。
 資源エネルギー庁が発表した今月15日時点のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、前の週と比べて30銭上昇して、1リットルあたり113円50銭となりました。去年の9月以来、21週ぶりの値上がりです。
 今月上旬には原油価格が値上がりに転じていたためですが、今後は経済制裁が解除されたイラン産原油の流入が見込まれることなどから、調査した石油情報センターは「来週は小幅に値下がりするだろう」と予測しています。

老人施設転落死 初動捜査が甘すぎた 【東京新聞】2016.02.17 ○川崎市の老人ホームで入所者が転落死した事件で、元職員が殺人の疑いで逮捕された。亡くなったのは三人で、いずれも二〇一四年の出来事だった。警察の初動捜査に問題がなかったか疑問は残る。
 事件が起きたのは、川崎市の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」だ。入所者の八十七歳の男性が一四年十一月の深夜に四階のベランダから転落した。投げ落とされたと神奈川県警はみて元職員を逮捕した。この元職員も「殺そうと思ってやった」と認めているとされる。
 同年十二月にも八十六歳の女性が四階のベランダから、九十六歳の女性も六階のベランダから転落死している。この二人についても、元職員は関与を認めているようだ。なぜ殺人に至ったのか、動機などの徹底解明が求められる。
 そもそも三人の入所者が相次いで転落死するという異常事態に警察の対応が十分だったのだろうか。当初は単なる事故死とみてはいなかっただろうか。警察は死因特定のための司法解剖もしていなかった。二件目の段階で、所轄の警察署は事件性を疑ったが、県警本部にまで伝えていなかった。もし事件性があると考えて捜査していれば、三件目の事件が防げた可能性もあり、悔いが残る。
 三人の転落死ではいずれの時間帯も、逮捕された元職員が当直の夜勤中だった。三件のうち二件では第一発見者でもあった。どう考えても不自然だ。高齢者施設での事件では虐待などがないか、警察は丁寧な捜査が求められる。
 とくに高齢者施設での虐待は激増している現状がある。厚生労働省がまとめた一四年度の調査では、特別養護老人ホームなど、介護施設の職員による虐待は過去最多の三百件にのぼった。〇六年度と比べ、約五・六倍だ。
 被害者は認知症の人が約80%を占めている。複数回答の統計では、身体的虐待が最多の63・8%にのぼり、暴言や無視などの心理的虐待が43・1%、貯金使い込みなど経済的虐待が16・9%ある。介護放棄は8・5%、性的虐待も2・6%あった。
 老人福祉法で義務付けられた都道府県などへの届け出をしていない有料老人ホームも急増している。ここでは入居者をベルトでベッドに固定するなど虐待と認定されたケースもある。
 介護施設は密室化しやすい。外部からチェックを働かせる仕組みを築かないと、高齢者の悲劇は後を絶たない。

マイナス金利 国民生活にプラスか 【東京新聞】2016.02.17 ○生活には功罪両面あるだろうが言葉の印象からマイナス面が大きそう-。日銀が始めたマイナス金利政策に国民の多くが不安を感じている。日銀は独善的にならずに、もっと国民生活に目を向けよ。
 日銀の黒田東彦総裁は、たとえ話が巧(うま)い。むずかしい金融政策だから、わかりやすく説明しようと努力しているのだろう。「デフレという慢性疾患を完全に克服するためには薬は最後まで飲みきる必要がある」というのも、その一つ。一年ほど前の講演で、長期に及んだデフレから脱却するには追加の金融緩和が欠かせないことに理解を求めたものだ。
 ではマイナス金利についてはどうか。中身がわかりにくく、何より経済取引の常識を覆す政策である。漠然とした不安を抱く国民が多いのは各種の世論調査で明らかになっている。日銀はホームページにQ&Aも載せてはいるが、それでいいはずはない。
 国会で黒田総裁は「預金金利がマイナスになることはおそらくない」と答弁した。確かに銀行同士の競争があるから表立ってマイナスにはしないかもしれない。しかし、振り込みなどの手数料引き上げや口座維持費の新設といった預金者への負担転嫁があれば、すずめの涙ほどの利息をすぐに上回り、事実上のマイナス金利だ。
 低金利で運用難から生命保険料の引き上げもあり得る。預貯金や年金に頼る高齢者をはじめ国民への影響は幅広い。総裁はもっと真摯(しんし)に説明すべきではないか。
 住宅ローンなどの貸出金利が下がったことはプラスだが、目先の動きだけで判断すべきでない。マイナス金利を導入している海外では逆に住宅ローン金利を引き上げた金融機関もある。
 マイナス金利は、金融機関の利ざやを縮小させ、経営を圧迫する政策である。米格付け会社によれば、初年度に邦銀は本業のもうけが大手銀で約8%、地方銀は約16%も押し下げられるという。その結果、懸念されるのは、貸し倒れを恐れて中小・零細企業への貸し渋りが起こるなど最初に弱者へしわ寄せが及ぶことである。
 異次元緩和という「薬」は、量も種類も増えるばかりだ。もうじき三年になるが一体、いつまで飲み続けるのか。副作用で倒れる前に処方箋を変えるべきである。
 金融政策だけで物価を上げようというのがそもそもの間違いだ。賃金増や消費拡大を伴う正しい物価上昇を目指し、中間層を重視した政策に転換する必要がある。  ★タンス預金? 本当に増加するのか!?
閣僚の失態 政権の姿勢が問われる 【北海道新聞】2016.02.17 ○安倍晋三内閣で閣僚の資質を疑わせる発言や失態が続いている。
 丸川珠代環境相は、福島第1原発事故後の除染の長期目標について「どれだけ下げても心配だという人は世の中にいる」と述べ、長期避難者の心情を逆なでした。
 岩城光英法相は、特定秘密保護法や環太平洋連携協定(TPP)をめぐる答弁が迷走した。島尻安伊子沖縄北方担当相は北方領土歯舞群島の「歯舞」を読み損ねた。
 いずれも、通り一遍の釈明や陳謝で済ませる構えだ。
 安倍政権では閣僚の「政治とカネ」をめぐる疑惑が相次ぎ、最近では甘利明前経済再生担当相が辞任したが、支持率には大きく影響しなかった。その結果、慢心しているとすれば看過できない。
 丸川氏は講演で除染目標について、「反放射能派」との表現も使い「そういう人たちが騒いだ中で何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」と述べたという。
 年1ミリシーベルトの目標は、国際放射線防護委員会(ICRP)が勧告する基準の下限に基づく。丸川氏の認識不足は明らかだ。
 しかも当初は「こういう言い回しをした記憶もない」と弁明し、その後発言を認め、さらに撤回するまで、対応が二転三転した。
 福島第1原発事故からまもなく5年だが除染目標が達成できない地域が残されている。帰還への期待と安全性の両立という難題を軽んじているとの批判は免れない。
 岩城氏は、特定秘密保護法の書類提供を拒否できる規定が会計検査にも適用されるかを問われ、法的には適用されるのにもかかわらず、一時「適用されない」と述べるなど、見解が揺れ動いた。
 TPPをめぐる質疑でも、協定違反の訴訟で国際機関と日本の最高裁の判断が食い違った場合どちらが優先かとの質問に明確に答えられず、審議が6回も中断した。
 国会の焦点の課題で答弁がぶれるようでは資質に疑問符がつく。
 島尻氏は記者会見で、北方四島の元島民らでつくる千島歯舞諸島居住者連盟の名前を読み上げる際に「千島はぼ…何だっけ」と言葉に詰まる場面があった。
 そもそも島尻氏は、米軍普天間飛行場の移設問題を念頭に沖縄との橋渡しを期待して起用された。今回の失態は、北方領土は二の次か、との疑念を裏付けるものだ。
 不用意な失態がこれだけ続く背景には、巨大与党に支えられた現状への甘えもあるだろう。野党は個別の追及にとどまらず、政権の体質そのものに切り込むべきだ。
“電波停止”発言「拭いきれない”介入”の懸念」 【陸奥新報】2016.02.17

県政運営方針 新基地阻止へ次の一手を 【琉球新報】2016.02.17 ○翁長雄志知事が2016年度の県政運営方針を発表した。15年度に引き続き、「辺野古に新基地は造らせない」ことを県政運営の柱に据えた。併せて「県民の過重な基地負担の軽減を実現するべく、公約の実現に向けた具体的な取り組みを着実に実施する」と表明した。
 不退転の決意は十分感じられたものの、物足りなさは否めない。「具体的な取り組み」の中身に言及しなかったことが大きい。
 だが、この日は県政全般にわたる「方針」の説明の場だった。知事は「具体的な取り組み」を当然持っているはずである。新基地建設阻止に向けた力強い次の一手を早急に打ち出すことを求めたい。
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設をめぐり、県と国はそれぞれ訴訟を提起している。代執行訴訟で裁判所が提示した和解案が成立する可能性は低いだろう。知事は「県の考えが正当であることを主張・立証していく」と述べたが、判決の行方は予断を許さない状況にある。
 知事選をはじめ14年に実施された一連の選挙で新基地建設反対の圧倒的な民意は示されてはいる。だが、国は民意を無視して作業を強行している。このため県民の中には、このままでは国に押し切られてしまうのではないかとの懸念も出ている。 ・・・
[ハンセン病訴訟] 社会の差別も問われる 【南日本新聞】2016.02.17 ○国のハンセン病強制隔離政策によって患者本人だけでなく、家族も深刻な偏見や差別を受けたとして、鹿児島県などに住む元患者の家族59人が、国に謝罪と損害賠償を求め熊本地裁に提訴した。家族の集団訴訟は初めてである。
 ハンセン病は感染力の弱い感染症だが、かつて「天刑病」などと恐れられた。ひとたび家族に患者が出ると、一家が社会から厳しい仕打ちを受けた。
 発病を隠しても、やがて学校や職場に知られ、進学や結婚を断念した人も多い。苦しみのあまり、親など患者を恨んだ人もいた。
 そうした悲劇の背景にあったのが国の強制隔離政策である。
 原告59人は国に約3億5000万円の賠償を求めた。その大半は匿名で裁判に臨まなければならなかった。国は差別を恐れる現実に目を向け、救済を急ぐべきだ。
 問われているのは国だけではない。過酷な政策を許し、差別に加担してきた私たちの社会そのものでもあろう。 ・・・
ハンセン病提訴  家族にも被害、救済急げ 【京都新聞】2016.02.17 ○国によるハンセン病強制隔離政策のため、患者本人だけでなく家族も深刻な偏見や差別を受けたとして、元患者の家族59人が国に謝罪と損害賠償を求める訴訟を熊本地裁に起こした。家族の被害をめぐる集団訴訟は初めてという。
 国の誤った政策が被害を拡大させた結果といえよう。早急に救済策を検討しなければならない。
 隔離政策の根拠になった「らい予防法」は1996年に廃止された。元患者が国を相手に起こした訴訟では、政策の違憲性を認め、損害賠償を命じた熊本地裁判決が2001年に確定した。その後、国は元患者らに謝罪し、ハンセン病補償法や和解合意によって、元患者や遺族には500万~1400万円の補償金が支給された。
 「らい予防法」廃止から今年3月末で20年となり、民法の規定で損害賠償請求権が消滅することから、厚生労働省は期限内に請求手続きをとるよう、対象者に呼びかけている。しかし、療養所への非入所者を中心にまだ請求していない人が多数いるとみられ、偏見や差別の根深さをうかがわせる。
 ただ、これまでの補償金はあくまで患者本人に対するもので、遺族に相続権はあるが、家族自身の被害に対するものではない。
 今回の提訴で、原告は隔離政策で助長された偏見、差別を受け、結婚や就職などの際、患者の家族であることを隠して生きざるをえなかったなどと訴えている。 ・・・

ハンセン病救済 国の幕引きは許されない 【西日本新聞】2016.02.17
【9条見直し論】首相の前のめりは危うい 【高知新聞】2016.02.17 ○安倍首相が改憲に向けた発言を強めている。先の国会答弁では、「戦力の不保持」を定めた9条2項の見直しの必要性に繰り返し言及した。
 踏み込んだ発言に与党内からも不安や戸惑いの声が出るほどだ。多くの国民が性急な改憲に慎重な中、憲法順守義務を負う首相の前のめりの姿勢はいかにも危うい。
 自民党が2012年に作成した改憲草案は、戦力の不保持を削除した上で、自衛権を明記し、「国防軍」の保持をうたっている。
 首相は2項見直しの理由の一つに「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いを持っている」ことを挙げた。だが、昨年の安全保障関連法案の審議を思い返す必要がある。
 憲法解釈の変更によって集団的自衛権行使を容認する同法案を、大半の憲法学者が違憲としたのに対し、首相は「学者と政治家は役割や責任が違う」と切り捨てた。「ご都合主義」との批判が出るのは当然だ。 ・・・



NNN: 日本海側は大雪注意 東京は午後にわか雨も 2/17 ○日本海側で17日、雪が強まって北日本沿岸ではふぶきに、山沿いでは大雪になりそうだ。日本海側は雪が続いており、急な斜面に近づくのを避けるなど、なだれに注意を。北陸周辺の沿岸では雷や突風にも注意が必要。一方、太平洋側でも東京では午後ににわか雨の可能性がある。
 予想最高気温は、真冬の寒さが続く札幌では氷点下3℃、東海~九州では10℃以下の所が多い見込み。

NNN: 慰安婦の強制連行“裏付け”なし~政府代表 2/17 ○スイスで16日、女性差別に関する国連の委員会が開かれ、日本政府はいわゆる従軍慰安婦問題について、軍などによる強制連行があったと裏付ける資料は見つからなかったと説明した。
 杉山外務審議官「日本政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を確認できるものはありませんでした」
 委員会で慰安婦問題への見解を求められた日本政府代表はこのように述べ、日本軍などによる強制連行を裏付ける資料は確認できないと説明し、理解を求めた。
 杉山外務審議官「誤解だとはっきり思われる点についてはさらに発信をして、日本政府、日本の考え方を国際社会にもっと分からせる努力はいっそう必要だという感想を持ったのは事実」
 慰安婦問題を巡り日本と韓国は、去年の年末に解決に向けて合意したが、韓国政府は「強制性は否定できない事実だ」という立場で、今回の日本側の説明に不快感を示す可能性がある。  ★わからせる??? 受け入れを強制するという意味なのかと問おう。歴史修正主義! それに、ゴミ売りか、政府の一方的な主張のみ、記事にするとは! 誰の代弁者たらんとするか?
TBS: 自民憲法改正推進本部、8か月ぶりに再開 2/17 ○自民党は、およそ8か月ぶりに憲法改正推進本部を開きました。安倍総理が憲法改正を参議院選挙の争点にする姿勢をみせる中、議論を丁寧に進める姿勢を打ち出しました。
 「2つの(自民党の)憲法草案をベースにし、国民の合意を得つつ議論を重ね、加えて、与党のみでなく野党の意見も真摯に聞いて、より良いものにする努力が求められていると考えます」(森英介 憲法改正推進本部長)
 昨年10月に船田元衆院議員の後任として憲法改正推進本部長に就任した森英介元法務大臣は、就任後初めて開いた会合で「推進本部の使命は国民の合意形成を図ること」と強調し、憲法改正に向け丁寧に議論を進める姿勢を打ち出しました。その上で、「国民の間にも憲法問題に対し真剣に向き合おうとする機運が高まりつつある」と、期待を寄せました。
 推進本部では、参議院選挙までに月1回程度、有識者を招き勉強会を開くほか、憲法教育のあり方についても議論するということです。
 森氏の本部長就任を巡っては、去年衆院の憲法審査会で安保関連法を3人全ての参考人が「憲法違反」と指摘したことから、与党の筆頭幹事を務めていた船田氏の責任論が噴出、その後、憲法改正推進本部長を更迭されるという経緯がありました。  ★慰安婦問題もそうだが、帝国主義、植民地主義への真摯な反省なしに、その一派が、憲法改正など、片腹痛い。先祖帰りしようというのか!? 主権者の地位、その権能・権利はどうなるというのだ! 国民主権、人権尊重は、一寸たりとも、後退は許せぬ。 主権者には、将来も、過去も、切り離せぬ日本の在り様。 過去に頬被り等、論外! 不問にはできぬ。

TBS: 韓国へのTHAAD配備めぐり米韓が今週協議入り 2/17 ○アメリカ国防総省は、北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイル発射を受けて、最新鋭地上配備型迎撃システム「THAAD=高高度防衛ミサイル」の韓国への配備に関する協議を今週始めることを明らかにしました。
 「高高度防衛ミサイルの配備に関する協議は今週のどこかの時点で始まるだろう」(米国防総省・クック報道官)
 国防総省のクック報道官はこのように述べ、アメリカと韓国がアメリカ軍の最新鋭地上配備型迎撃システム、THAADの配備について今週協議に入るとしています。THAADは、高度100キロ以上で弾道ミサイルを迎撃する機能を持っています。
 THAADの配備をめぐっては、レーダーの範囲内となる中国とロシアが強く反対していますが、朴槿恵(パク・クネ)大統領は16日の国会演説で「政府は北朝鮮によるすべての挑発に万全の備えをしている。THAADもその一環だ」と述べています。  ★朝鮮半島を焦土と化し、どんな朝鮮半島が、待っていると??? 朴正煕・軍事政権もそんな考えだったのか? 主権者の意向次第だが。 政府は、加担すべきではない。


特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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