FC2 Blog Ranking
2016-03-12

3/12: 忍び寄る危機!? 米韓軍事演習・上陸作戦 米韓、挑発続けば強力な対応??? イラク戦争を連想…

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・すぐ後ろにパトカーが…“タクシー強盗” 一部始終  14時32分
 ・ロシアの隊員に感謝の式典 東日本大震災で救助活動  14時31分
 ・人権尊重した履行を…国連事務総長が元慰安婦と面会  14時30分
 ・北朝鮮問題で米韓高官が会談、挑発続けば強力な対応を  16時35分   ★どちらが挑発!? 暴発待ちなのか??? 軍事力で抑圧・占領はするな! イラクでは、待てなかった!?
 ・神奈川県警泉署で25歳の男性巡査が拳銃自殺  16時6分
 ・誤った記録で進路指導、自殺生徒の中学校で卒業式  13時25分
 ・不満ブログ受けて 自民が待機児童対策を急ぐ  0時5分  ★来年度予算に追加を加えるでもなく、先送り、ホトボリ覚まし!?策。
 ・原発事故3年前に 東電「津波対策不可避」の資料  0時5分  ★メルトダウン、同様、後出しか! 誰が見つけたのか、しら。
 ・愛知73歳女性殺害 窓ガラス割り侵入か…  11日(金)22時56分
 ・首都直下地震想定の訓練 地元住民ら100人参加  11日(金)19時30分   ★百人参加で、大丈夫? 関東圏には、日本の人口の3割がいるとか、聞くが。
 ・ありがとう台湾!震災支援に感謝 宝塚歌劇団が歌を  11日(金)19時30分
 ・中ロ外相会談、北朝鮮の核開発阻止で一致  4時56分   ★中ロのタッグ、か。

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
3月12日分 9:00 実施
 今日のトピックス Blog3/11: 原発事故を2度も許すと思うのか!!呆けた奴ら 原発事故で負担軽減論=電事連/2度目があったら…  ★電事連(電力会社でつくる電気事業連合会)も、さることながら、国の原子力委員会が専門部会が、なぜ?こんなテーマで議論するのか!? 門前払いすべきだ。不心得にも、ほどがある。2回目の事故も想定し、原発推進しようというのか!? 安倍コベ政権、安倍一味らは。主権者は、許しはしない。多分、きっと。 選挙で、引導がほしいのか!


イシャジャの呟き: 3,11  ⛄  ☁  誕生日の花  キランソウ  花言葉  あなたを待っています 3/11 ○ラジオ深夜便Webから
 気温 氷点下2度、最高は4度らしいが、今朝は、うっすらと 粉雪で薄化粧した世界、昨日小屋にしまった 化繊の箒を出して 玄関前の雪掃きをする。すぐに 溶けて消えてしまった。春の淡雪は 儚い
 列島が大きく揺れたあの日から5年が経った。入試で合格したと報告に来た2人の子とファミレスでオムライスを食べて、子等が帰って 参院予算委のテレビ中継を見ていたとき ぐらりと来た。議員たちは 総立ちになっていたが 間もなく 停電となり、ストーブを消した。
 寒い日だったので、明るい内に夕食を済ませ 温水器のお湯をペットボトルに入れ 懐炉替わりにして 早寝した。電話も通じづ 連絡は途絶えていたが 固定電話が 微かに響くので 受話器を取ったら 子からで 無事を知る。 鳴らなくても 通じることがあることを知った。
 携帯ラジオで 地震のことを報じていたが 状況がわかるようになったのは 翌日の停電が終わってからでした。後は 原発の模様が報じらてていた。
 テレビの大震災の慰霊行事が中継されていた時間、知人のお葬式に参列した。今日はまさに 慰霊の一日でした。
 今日のトピックス Blog3/10: 保育園落ちた 違和感??? 早急の対策は、保育士・介護士の10万円up、平均賃金を人並に!経済も底上げ!?  ★いきなり、給与10万円upもいいが、その方針を明らかに宣言し、3,5年のうちに実現の筋道をつければ良い。経済全体も底上げし、女性活躍の社会も実現しようし、シングルマザーらも生活設計の目途も立とうというもの。社会保障から手当てする必要もなくなる!?かも。それは、政府の手腕だ。名ばかり女性活躍からの脱皮!! 安倍コベ政権には、抜き難い“男尊女卑”思想!? 女子は家庭に!?その労働も、主であってはいけない、かのよう。低賃金の本だ!? 安倍政権にも、女性はいるのに、反発はない、か。 


「護憲+」ブログ: 原子力は使用不可能な「科学」の残骸 3/9 (名無しの探偵) ○パンドラさんの「今週のコラム」、5年前の大地震、臨場感あふれる書き込みで、こちらにも生々しい体験の様子が伝わってきました。
  政府も東京電力も原発を放棄しない体制を再び固めているようですが、チェルノブイリとフクシマの原発事故を経験してもまだ懲りないようです。原子力自体がすでに廃棄すべき「科学」であることは証明済みですが、核保有国はそれを手放そうとはしません。
  自民党政権などは、憲法を改正して有事体制を確保したいようですが、核戦争自体が「自衛のための戦争」などではなく「戦争のための戦争」であることは明白です。なぜなら「自衛のための戦争」であるならば、地球自体を崩壊に導く「核兵器」を手段に使うことは自己矛盾であるから。
  安倍首相の祖父の岸信介元首相が、核兵器の開発に容易に転じることができる原子力発電を導入したことは、本人自身が明言している(当時)ことでした。
  原子力は使用不可能な「科学」の残骸なのだと思います。
イシャジャの呟き: 東京大空襲の日  ⛄  ☁  誕生日の花  シュンラン  花言葉  飾らない心 3/10 ○ラジオ深夜便のWebから 
 今日は東京大空襲があった日だと ラジオで言ってました。我が家にも 叔父さんたち 2所帯が疎開してきて、借家が見つかるまで 大所帯になったことを覚えている。コメはあったが 供出されるので 大所帯の食糧の確保が第一なので  役場に知られない隠し場所探しが
 大変だったようだ。税務署は ドブロク探しで酒役人と恐れられていた。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
今日の「○」と「×」: 「○」 高浜原発に運転差し止めの仮処分!! 3/9 「○」 大津地裁、高浜原発運転差し止め仮処分 司法判断で初の停止へ ロイター 3/9 ○久々の更新となってしまったが、思いがけない良いニュースが入ってきた。
 福井地裁が運転停止の仮処分を取消して再稼働されていた高浜原発に対して、大津地裁が運転差し止めの仮処分を下した。
 原子力規制委員会の田中委員長自身が、基準に合格したからと言って安全を保証するわけではないと明言しているのだから、原発の再稼働は愚の骨頂、関電の儲けのためでしかない。
 裁判所には、これからも政権の意向を忖度することのない、勇気を持った判決を出してほしいと思う。
 今日のトピックス Blog3/9: 高浜原発運転停止決定 原発70キロ圏原告勝訴! 福島原発事故引合いに具体的な立証責任を課す

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年2月25日 第228号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓┃
★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第228号 ┃★
┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛┃
┃ ★2016年2月25日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
┃─────────────────────────────────┃
┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
<等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
(「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック)
┌────────────┐
│ 第228号の主な内容 │
└────────────┘

■事務局からのお知らせ
◇2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」に取り組みましょう
◇集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇栄区九条の会(神奈川家横浜市)、◇かながわく九条の会(神奈川県横浜 市)、◇花月九条の会(神奈川県横浜市)、◇9条の会・今治(愛媛県今治 市)、◇科学者九条の会・岡山(岡山県)、◇九条科学者の会、◇落合・中 井九条の会(東京都新宿区)、◇都立高校女性教職員九条の会(東京都)、 ◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)

■編集後記~戦争法廃止と国政選挙における野党協力の合意を歓迎します

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

● 2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」に取り組みましょう
  <詳細はこちらをクリックしてください>
● 集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい
  <詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)

● 栄区九条の会(神奈川家横浜市)
 学習会:中東問題と日本・世界~今日のシリア情勢と「イスラム国」を中心に日時:3月4日(金)14:00~16:00
  <詳細はこちらをクリックしてください>
 ● かながわく九条の会(神奈川県横浜市)
  戦争法廃止を求める2000万署名を成功させる神奈川区のつどい  日時:3月5日(土)14時?16時10分
  <詳細はこちらをクリックしてください> 
 ● 花月九条の会(神奈川県横浜市)
   第9回花月九条の会総会 日時:3月6日(日) 午後2時~4時
  <詳細はこちらをクリックしてください>
 ● 9条の会・今治(愛媛県今治市)
  第42回例会:講演会:憲法と「戦争法」 と き:3月13日(日)午後2時より
  <詳細はこちらをクリックしてください>
 ● 科学者九条の会・岡山(岡山県)
  創立10周年記念講演会  日時:3月15日(火)16:30~18:30
  <詳細はこちらをクリックしてください>
 ※以下、割愛


NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年は憲法の積極的理念にもとづく日本社会にしていく正念場の年になります。
 それは、第一に、テロ問題をめぐる状況の変化によります。過激派組織IS=イスラム国などによるテロが世界中に広がっています。その憎むべき卑劣な行為は断じて許されず、その根絶は日本においても重要課題です。その際、私たちはイスラムの人たちなどに排外的に対応するのではなく、様々な文化や宗教とともに共生していくことが肝心です。そして、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」という日本国憲法前文の精神にもとづき、日本政府の外交にもこうした立場での対応を求めていかねばなりません。いま、いろいろな考えを持つ人びとが監視・排除・抑圧される動きも懸念され、警戒が必要になっています。
 第二に、日本社会における貧困と格差の深刻化です。安倍政権の経済政策=アベノミクスはほとんど成功していません。安倍政権は財政再建に背を向けて選挙対策のためのバラマキをしても、また企業への減税はしても国民の生活改善には不熱心で、消費税増税には邁進しています。子育て、介護、医療、年金等の社会保障の充実は遅々として進んでいません。
 今年は、TPP参加による国民生活や産業への悪影響、原発再稼動問題なども含め、こうした国民の生活と健康・命に関わる問題に対して、いまこそ生存権をはじめとする憲法の規定と精神に基づく政治を求めていかなければなりません。
 第三に、日本の安全保障政策をめぐる状況です。昨年安倍政権は安保関連法案を強行可決・成立させ、集団的自衛権を行使できるようにし、また自衛隊の海外での活動の分野や方法を広げました。今後日本が再び海外で戦争をする国になっていこうとしています。こうした状況の中で、いま安保関連法の廃止を求める国民の声と運動が広がっています。辺野古への新基地建設に反対する沖縄のたたかいもいよいよ正念場を迎えています。
 今年の参議院選挙はその剣が峰になります。安倍政権は衆参ダブル選挙にするのではないかとの報道もあります。選挙の結果次第では憲法の明文「改正」への動きが急展開することも予想されます。

 法学館憲法研究所はこうした情勢の中で、今年、自由や民主主義、平和などの憲法の考え方の研究と、その成果を社会に広げる活動を発展させる所存です。 ・・・

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆日本の民主主義と地方自治のあり方の本質を問う
平良暁志さん(沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議 事務局統括) (2015年12月21日)
◆今こそ子どもたちの権利確立の闘いを
児玉勇二さん(弁護士) (2015年12月14日)
◆「LGBT」、「同性婚」はすべての人にかかわる大切な人権の問題
上杉崇子さん(弁護士) (2015年12月7日)

◆公民館・公共・表現の自由とは、市民が主役とは
武内暁さん(「九条俳句」市民応援団代表) (2015年11月30日)

◆日本はシリア難民にどう向き合うのか
石川えりさん(認定NPO法人 難民支援協会 代表理事) (2015年11月23日)
◆日本を戦前にしないために
那須正幹さん(児童文学作家) (2015年11月16日)
◆「不断の努力」を考える
大西連さん(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長、新宿ごはんプラス共同代表) (2015年11月9日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

原発なくすまで声あげる 官邸前行動 5野党代表が参加 【赤旗】2016.03.12 ○東京電力福島第1原発事故から5年の11日夜、首都圏反原発連合(反原連)は、187回目の首相官邸前抗議行動を行いました。主催者あいさつでミサオ・レッドウルフさんは、大津地裁が高浜原発運転停止の決定をしたことにふれ、「この決定は、大きな希望です。政府の政策を転換させ、原発をなくすまで、声をあげ続けます」と訴えました。
 この日は、共産、民主、維新、生活、社民の5野党代表が訴えました。共産党の志位和夫委員長は、4年にわたる官邸前のたたかいが全国各地に広がり、国民世論を大きく変えたとのべ、「野党共闘を必ず成功させて、選挙に勝ち、安倍政権を倒そう。力を合わせて再稼働をとめ、原発ゼロの日本をつくろう」と呼びかけました。 (志位委員長のスピーチ)
 福島の被災者や著名人がスピーチしました。
再稼働阻止・廃炉訴え 「とめる会」松山で集会 【愛媛新聞】2016.03.12 ○東京電力福島第1原発事故から5年となった11日、市民団体「伊方原発をとめる会」は愛媛県松山市湊町5丁目の坊っちゃん広場で「伊方原発再稼働を許さない3・11集会」を開き再稼働反対と廃炉を訴えた。
 とめる会の草薙順一事務局長は「避難計画は机上の空論。原発事故で避難しなければならない状況になれば福島と同様、故郷を追われて土地を奪われ、家族は分断され、自殺者が出て、瀬戸内海は死の海となる」と主張。「福島事故の最大の教訓は原発を廃炉にするしか選択肢はないということだ。できないとすれば犠牲になった人たちに申し訳ない」と強調した。
 参加者は中心商店街をデモ行進し「愛媛を守れ」などとアピールした。
高浜原発差し止め「被災者に希望」 弁護団長語る 【京都新聞】2016.03.12 ○関西電力高浜原発3、4号機の運転差し止めを命じた大津地裁の仮処分決定(9日、山本善彦裁判長)を受け、申立人の弁護団長を務める井戸謙一弁護士(61)が11日、京都新聞社のインタビューに応じた。井戸氏は元裁判官で、2006年に金沢地裁の裁判長として北陸電力志賀原発の運転差し止め判決を言い渡している。福島第1原発事故5年を前にした大津地裁決定を「被災者に希望を与える」と評価した。
 -決定のポイントは何か。
 「原発の新規制基準について、避難計画を審査対象にすべきと明確に言った。これが一番インパクトがある。少なくともこの点で新基準は不合理だとみている。ただ、一電力会社が避難計画の実効性を証明することは不可能だ。やはり原子力規制委員会が検証すべきだが、国は新基準を変えようとしない」
高浜原発異議審は半年超の可能性 福井県内の再稼働は当面困難か 【福井新聞】2016.03.12 ○大津地裁の運転差し止め仮処分決定を受け関西電力高浜原発3号機(福井県高浜町)が10日、運転を停止し、県内原発は再び「稼働ゼロ」となった。関電は不服申し立てをする方針だが、異議審は少なくとも半年程度はかかるとみられ3、4号機の停止は続く。2基とともに関電が早期の再稼働を目指す大飯3、4号機(同県おおい町)も年内は厳しい見通しで、県内の原発は当面動かない状態が続く可能性が高い。
 関電は9日の大津地裁決定を不服として、異議と決定効力を一時的に止める執行停止を同地裁に申し立てる方針を示している。不服申し立てが認められ、決定を覆さない限り、法的に運転ができない状態が続く。
 仮処分は通常の訴訟で争うと日数を要するため、当事者の権利を守るため暫定的に行う手続きで、決定は即時効力を発揮する。不服申し立ての審理期間中も効力は継続する。
原発全廃へ思い新た 【東京新聞】2016.03.12 ○原発に反対する官邸前デモが十一日、東京・永田町であった。東日本大震災から五年の節目に合わせ、この日は国会前のステージに著名人や野党の国会議員らが駆けつけ、集まった六千人(主催者発表)とともに原発の全廃を訴えた=写真。
 デモは首都圏反原発連合が主催。震災から一年後の二〇一二年三月に始まり、この日で百八十七回目となった。
 東京都町田市の無職照井朝子さん(63)は「五年前、絶対安全だと言われていた原発が水素爆発し、ショックを受けた。事故があったのに一貫して再稼働を進めようとする安倍政権への怒りから、来ずにはいられなかった」と強調した。
【福島第一原発の現状】汚染度で敷地色分け 【東京新聞】2016.03.12 ○東京電力福島第一原発は、事故発生から五年がすぎた。
 東電は八日から、汚染度により、敷地内を赤、黄、緑の三つの区域に分離。建屋内など赤区域は全面マスクに二重の防護服を義務づけ、建屋周辺の黄区域は半面マスクでもよく、敷地の大半を占める緑区域では防じんマスクに作業服でよい、などのルールとなっている。・・・
原発事故5年 賠償求める動き続く 【NHK】2016.03.12 ○原発事故の賠償を巡って国の紛争解決センターが扱った住民と東京電力との交渉のうち、継続中の事案の数は事故から5年がたった今も2700件を超えています。また、東京電力や国に対して裁判を起こした人たちは全国で1万人を超えていて、依然として賠償を求める動きが続いています。
 国の原子力損害賠償紛争解決センターによりますと、福島第一原発の事故の賠償を求める住民が東京電力との交渉の仲介を申し立てた件数は、5年前から先月末までで合わせて1万9211件でした。多くは和解が成立しましたが、被害の回復が進まず、再び仲介を申し立てる人や、これまで被害を訴えられず新たに申し立てを行う人が後を絶たず、交渉が継続中の事案は先月末の時点で2721件と、ここ3年半ほどの間、ほとんど減っていません。
 また、東京電力や国に賠償を求める集団訴訟も相次いでいて、弁護団のグループによりますと、少なくとも18の都道府県で1万1900人余りが訴えを起こしているということです。
 原発事故の賠償に詳しい大阪市立大学の除本理史教授は「件数の多さは、被害が極めて異例の大きさだということを示していて、救済されていない被害が残されていることを直視する必要がある。被害の補償のための息の長い取り組みを継続することが求められる」と話しています。





「最高級の編みもの、仕事の誇りに」 気仙沼ニッティングの御手洗瑞子さんに聞く、ある東北の働きかた The Huffington Post  3/10 ○・・・
 ■震災をきっかけに、ブータンから帰国 東日本大震災が起きた2011年3月11日、御手洗さんはブータン王国にいた。東京出身の御手洗さんは、新卒で就職した経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーで2年半働いた後、ブータンの初代首相フェロー(補佐)として観光産業の育成を主導していた。
 10代の頃から国際協力を夢見ていた御手洗さん。ブータンで充実した日々を過ごしていたが、震災をきっかけに「日本に帰ろう」と思ったという。
 「上司は首相や長官という環境で、ブータンのために働く人たちと非常に充実した日々を過ごしていました。でも、母国の日本で震災が起こって。海外にいたことで自分のアイデンティティを強く感じたんですね。『今は、日本人として、東北のために仕事をするときじゃないか』と考えて、任期を終えて帰国しました。震災がなかったら、多分日本に帰ってなかったと思います」

 ■東北の人たちの復興は「人の暮らしが戻ること」 帰国した御手洗さんは、東北で自治体のサポートに携わる。自治体や企業のヒアリングをしながら、御手洗さんは復興について考えるようになった。
 「“復興”をどう定義するかによりますが、例えば道路を作ったり、家を作ったりすることは、思ったより時間がかかることはあっても、政府主導のトップダウンで、いつかは成し遂げられると思いました」
 「ただ“復興している状態”は、人の暮らしが戻ることだなと。また家族が一緒に暮らして、働きに出て、稼ぐことができて、ご飯を食べられる。会社も、働く人にお給料を払いながら、回っていくことができる。そのサイクルそのものが戻ってくることだなと。下草が生えてくるように、仕事が回復していかなきゃいけないと感じました」

 ■“東北のこれから“、誰かがやらないと芽は出ない
 震災後、メディアや有識者によって“東北のこれから”が議論されるようになっていた。「東北から、新しい何かが生まれるんじゃないか」という声も上がっていたが、実際に被災した人たちは、まだ避難所にいるか、抽選に当たり仮設住宅に入っているかという状況で、産業に目を向ける余裕などないのが現実だった。
 「新しい芽は、放っておいて、ニョキニョキ出るものじゃない。誰かが種を蒔いて、水をやらなければ出ない」
 東北の人たちの暮らしを目の当りにしていた御手洗さんは、「自分でやろう」と決めた。旧知だった『ほぼ日刊イトイ新聞』の糸井重里さんに「気仙沼の編みものの会社で、社長をやらないか」と誘われたことも転機となった。

 ■気仙沼で、編みものの会社を始めた理由
 気仙沼で、編みものの会社を始める。突拍子のない話に思えるが、御手洗さんは、起業する前にビジネスプランを冷静に考えたという。
 「編みものなら、編み針と毛糸だけで、明日にでも始められると思いました。その頃の気仙沼は、まだそこら中が水たまりで、地盤も沈下していて盛土の工事をしないと、新しい建物も建てられない状況でした。上屋を建てなきゃいけないような事業は始められなかったのです」
 遠洋漁業の町・気仙沼は、新しいものやよそ者に対してオープンとはいえ、現実的に、東北がビジネスを始める上で好条件の揃った場所というわけではない。御手洗さんは「困難しかないときでした」と振り返るが、「働く人が誇りを持てる仕事を作りたい」という思いで、何ができるかを考えていった。
 働く人たちの仕事を作ろうとすると労働集約的な事業になる。人件費の高い日本でやるとコストは高くなる。それでも働く人がちゃんと収入を得られるように――。気仙沼ニッティングが“最高級のニット”を商品化した背景にはそうした考えがあった。
 「バザーで買えるようなものを作っていては会社として成立しない。ハードルが高くても、最高と思えるものからスタートしようと思いました。編みものなら “小物”でなく“洋服”を作ることができます。一生ものの洋服なら、東京の丸ノ内や表参道を歩いても、それなりの値段がしますよね」

 ■最高級のカーディガンを一から作る
 2012年の夏、気仙沼ニッティングは、編みもの作家の三國万里子さんらとともに商品開発に取り組んだ。毛糸を一から作ることから始めたという。
 「日本の毛糸は柔らかいのですが、ペチャンとなって模様が立体的に浮かび上がらなくて。ヨーロッパの糸だと日本人にとっては重かったり、チクチクしたりするんですね。こういう肌触りで、これだけ柄が出る糸はなかった。それで、オリジナルの毛糸を作ることにしました」
 2012年秋、三國さんのデザインによって、オーダーメイドのカーディガン「MM01」が誕生した。

 ■気仙沼で「編みものが好きな人」を探す  ・・・
気仙沼ニッティング

福島第一原発 汚染との闘い、根本解決からは程遠く・・・ 【TBS】2016.03.11 ○福島第一原発の内部、原子炉建屋から1キロほどしか離れていない所でも、全面マスクや防護服は必要ありません。東電側は、放射線量が下がり、作業員の労働環境も改善されたとアピールしていますが、実は根本的な問題は何も解決していません。その現場を取材しました。動画でご覧ください。
伊方原発運転差し止め提訴、広島の被爆者ら 再稼働反対 【TBS】2016.03.11 ○広島では福島第一原発事故から5年にあたる11日にあわせ、被爆者らが愛媛県伊方原発の再稼働に反対して、運転差し止めを求める訴えを広島地方裁判所に起こしました。
 訴えを起こしたのは、広島や長崎の被爆者など9つの都府県の67人です。
 原告団は伊方原発が南海トラフ巨大地震の震源域にあり、事故が起きれば放射性物質の拡散や瀬戸内海の汚染による被ばくなど広島県も大きな被害を受けるおそれがあるとして、四国電力に対し、1号機から3号機まで全ての運転差し止めを求めています。伊方原発は広島市中心部から100キロの距離にあります。
 「身をもって知る者たちは(放射線の)恐ろしさを後世の人に知らせないのは非常にまずい」(原告団〔原爆被爆者〕堀江壮団長)
 また、再稼働に向けて準備の進む3号機については緊急性が高いとして、運転差し止めの仮処分を申し立てました。
原発事故時のSPEEDI使用認める=自治体に裁量-政府方針 【時事通信】2016.03.11 ○政府は11日、原子力関係閣僚会議を開き、全国知事会が要請していた原子力災害対策の拡充に向けた対応方針を決めた。原発事故時の避難経路の選択のため、大気中の放射性物質の拡散を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)を自治体が裁量で使用することを認めた。
 SPEEDIをめぐっては、東京電力福島第1原発事故の際に活用されず、情報不足から放射線量の高い地域に避難してしまった住民から批判を受けた経緯がある。
 原子力規制委員会は、原子力災害対策指針(防災指針)で、実際の放射性物質の放出量などが分からないと拡散予測は難しいとし、避難の判断には使用しない方針を示している。ただ今回の対応方針では、自治体からの強い要望を踏まえ、事故時に自治体が参考情報として使用することを認めた。
 原発事故の際に甲状腺被ばくを低減させる安定ヨウ素剤の事前配布についても、従来認めていた原発から半径5キロ圏内だけでなく、圏外の住民に対し、自治体の判断で平時に事前配布できることとした。
伊方再稼働に否定的65% 県民世論調査 【愛媛新聞】2016.03.11 ○愛媛新聞が2~3月に実施した四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)などに関する県民世論調査で、再稼働に否定的な意見は65.5%だったことが10日、分かった。肯定的な意見は34.5%。ただ中村時広知事が昨年10月に同意した伊方3号機の再稼働の理由に対しては51.7%が一定の理解を示している。
 2011年の東京電力福島第1原発事故以降、愛媛新聞社が実施した6回の世論調査で再稼働に否定的な回答は69.3~61.9%で推移。今回は2番目に高く、再稼働を望まない考えが根強く残っている実態が浮き彫りになった。
 再稼働の是非に関する内訳は「再稼働すべきではない」が29.8%、「どちらかというと再稼働に反対」が35.7%。対して「再稼働すべきだ」は7.8%、「どちらかというと再稼働に賛成」は26.7%。
 原発の安全性については「不安」52.1%、「やや不安」33.6%で計85.7%。一方「安全」は1.5%、「ほぼ安全」は12.9%で計14.4%だった。 ・・・
泊原発敷地内の断層、再報告を要求 原子力規制委「分析不十分」 【北海道新聞】2016.03.11
原発事故で負担軽減論=電事連、上限設定求める-「虫が良すぎ」批判強く 【時事通信】2016.03.11 ○東京電力福島第1原発事故では、巨額の賠償費用が発生した。電力会社でつくる電気事業連合会は、再び事故が起きれば各社が原発事業を続けるのは難しいと主張し、負担額に上限を設けるよう求めている。国の原子力委員会が専門部会で議論しているが、事業者負担の軽減には「虫が良すぎる」との批判が強い。
 国民負担3兆4千億円超=賠償・除染など、事故5年で-総額見えず拡大へ・福島原発
 東電によると、福島第1原発事故では、除染や汚染廃棄物の処理などを除き、被害者への賠償支払いで合意した額が1月末で約5兆5000億円に上る。政府が国債を発行して費用を立て替え、原発を保有する電力9社と日本原子力発電、日本原燃が毎年度、原子力損害賠償・廃炉等支援機構を通じて少しずつ返済する仕組みだ。
 電力9社のうち、中国電力と北陸電力を除く7社は事故後の値上げで、返済の原資になる一般負担金を料金に上乗せした。電気料金に転嫁される額は2015年度末までに少なくとも計3270億円。今後も毎年、電気料金に上乗せされ、値上げなどで国民負担がさらに増える可能性もある。
 東電が支払う特別負担金は電気料金に上乗せできないが、14年度分までの支払いは1100億円にとどまる。
 一方で、電力小売りの全面自由化を控えた電力各社は賠償費用がどこまで膨らむか分からず、電気料金の価格競争力を確保できるか不安を抱く。
 今月2日に開かれた原子力委の専門部会で、電事連の専務理事は「損害賠償という話であれば、国もお付き合いいただきたい」と発言。事業者の賠償負担に上限を設け、超えれば国費を投入するよう求めた。・・・  ★唖然、茫然、とする話だ!二度、原発事故を起こして、原発などできると思っているのか。…何を言っているんだろう! 『原発は安い』は、どうするんだ!? 実は、『原発は高い』…建設断念、再稼働停止・廃炉へと宣言でもするのか!? 厚顔無恥にも、ほどがある。


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 映画「日本国憲法」を今にして見る ・ブログ連歌(435) ・ 民主平和党ホームページ 3/12 ○西口仲間からDVDを借用した映画「日本国憲法」(ユンカーマン監督・2005年)を自宅で見てみました。有名な作品なのに内容を知らなかったのですが、今の時代だからこそ広く見られるべき作品だと思いました。上映時間は約80分。護憲の集会で中心テーマに据えるといいでしょう。
 内容はジョン・ダワー、日高六郎、ベアテ・シロタ・ゴードン、ノーム・チョムスキーなど、世界の錚々たるメンバーへのインタビューを中心に構成されており、制作当時の小泉内閣による日本再軍備化への動きに対する懸念をベースに制作されています。それが現在の安倍内閣による改憲の動きと響き合って、強力な説得力を発揮していました。
 この映画の最大の特色は、日本国憲法を世界史の文脈の中で高く評価していることです。つまり日本の憲法は、日本の国内だけの問題ではないということです。日本は敗戦によって新憲法を受け入れましたが、それによって初めて近隣諸国への贖罪をするとともに、世界の今後はどうあるべきかという、平和の先進国に変身することができたのです。それを可能にしたのは、戦争の惨禍を二度と繰り返さないと誓った国連の創設と、日本国内から生まれた反省の良識が合体した、奇跡のような意識の高まりでした。このことを要約して言葉にすれば
 日本国憲法は、世界の宝として生れたということです。
 この事実を自覚していれば、日本は軍備によらない道義の力で世界をリードする、重要な国になれるはずでした。アメリカの庇護の下で独自の外交もできないような、情けない国になる理由はなかったのです。
 この映画を安倍政権の面々に見せたら、おそらく「理想論だ」と一笑に切り捨てるでしょう。その行き先は見えています。アメリカの軍・政・産複合体の手駒として使われ、富も国民の血も吸い取られる小国として終るしかありません。
 日本国憲法はまだ死んではいません。日本には軍備よりも強力な「道義の潜在力」があり、政権が変ってその力を発揮すれば、力によらずに道義で世界をリードする「王道」を行く道もあるのです。
孫崎享のつぶやき: 『小説外務省Ⅱ陰謀渦巻く中東』何を国民に伝えたいか。ISの後藤健二氏拘束で、日本政府はお金を払うつもりも、ISと交渉するつもりもなかった。米国に指示され、米国に媚をうる、それで対応 3/12 ○『小説外務省Ⅱ 陰謀渦巻く中東』を出した。
『小説外務省Ⅰ尖閣問題』と同じく、日本の大手マスコミが報じない確信を日本国民に伝えることを最大の問題の狙いとしている。
 その意味で、今回の重点はISによる後藤健二氏殺害事件。
【祝】稲田朋美自民党政調会長がまた敗訴。「安倍とシンパ議員が紡ぐ極右在特会との蜜月」は真実の論評。 【Everyone says I love you !】2016.03.12 ○……極右ヘイトスピーチ団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」と近い関係にあると報じた週刊誌「サンデー毎日」の記事で名誉を傷つけられたとして、稲田政調会長が当時の発行元の毎日新聞社に550万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁(小池明善裁判長)は2016年3月11日、請求を棄却する全面敗訴判決を言い渡しました。
 判決によると、問題となったのは2014年10月5日号の「安倍とシンパ議員が紡ぐ極右在特会との蜜月」と題した記事です。
 同誌は稲田氏に関し、資金管理団体が2010~12年に在特会幹部と共に活動する8人から計約21万円の寄付を受けたとして「在特会との近い距離が際立つ」と報じました。
 これに対して、原告の稲田氏側は「ヘイトスピーチ活動をする在特会を支持しているとの印象を与える」として名誉毀損だと訴えたものです。
 彼女が極右政治家であることは周知の事実ですので、今さらこんなことで裁判をするんだということの方に逆に驚きました。
国連人権高等弁務官「日本軍の性奴隷制度を生き抜いた慰安婦だけが、真の償いを受けたかどうかを決める」 【Everyone says I love you !】2016.03.12
産経新聞が、高浜原発の稼働停止仮処分決定について「原発と共生 また遮る」と常軌を逸した見出し。 【Everyone says I love you !】2016.03.12
「歴史修正主義」に抗するために ~放送と公権力の関係についての私見③~ 【是枝裕和】2016.03.12 ○2016年3月11日
 特別な日に
 閣僚やら議員のトンデモ発言が続いたことにより、一旦は沈静化しかけた「放送」と「公権力」を巡る議論が、高市総務相のいわゆる「停波」発言を巡って主に新聞紙面上では議論が再燃しているような状況です。
  一昨年の秋あたりから始まったこの論争については、昨年11月にこのホームページ上で発表した私見①と②で1950年前後の放送法の制定にまで遡って自分なりに検証してみました。
 この私見についてはおかげさまで想像以上の反響がありました。
  読んで頂いた方々、改めてありがとうございます。
 そこで今回は、好評に気を良くしてというか、お約束通りというか、ちょっとお約束した流れに至る前にもう一度、この放送と公権力の間での放送法を巡る「対立」が何故、どのように生じており、歴史的に見てどちらにより分ぶがあるのか?検証してみたいと考えています。・・・・・・
国民連合政府を考える 戦争法廃止への道すじ(その3) 【五十嵐 仁】2016.03.12
3月11日津波のあとに漁師になることを決意してくれた息子が継承できる漁業を─「浜の一揆訴訟」法廷で 【澤藤統一郎】2016.03.12



IWJ: 2016/03/01 本来の「BPO」の意味は公権力が放送に介入することへの「防波堤」 政治家たちの駆け込み寺ではない! 岩上安身による是枝裕和監督インタビュー  3/12 ○「BPOは、政治家の駆け込み寺ではありません」――。
 昨年2015年11月7日、冒頭の一文が記されたブログ(注1)が大きな反響を呼んだ。筆者は、映画監督として国際的な名声を博している是枝裕和(これえだひろかず)氏だ。是枝監督は、現在、BPO(放送倫理検証委員会)の委員長代行も務めている。この「『放送』と『権力』の関係について」と題されたブログの中で、是枝監督は「NHK総合『クローズアップ現代』“出家詐欺”報道に関するBPOの意見書(注2)についての私見を述べ、総務省や自民党による放送への介入を批判した。
 クローズアップ現代やらせ問題における総務省と自民党による、NHKへの「厳重注意」という名の政治的圧力。そして、今年2月8日の衆院予算委員会において、高市早苗総務相が「放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、電波法76条に基づいて電波停止もあり得る」と、恫喝としか受け取りようのない発言を行ったこと――。
 安倍政権による、これらメディアへの露骨な脅迫や介入の根拠とされているのが、放送法第4条2号、「放送事業者は国内放送および内外放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。二 政治的に公平であること」である。
 しかし、「放送法」は、本当に放送局に課せられた義務を記した法律なのだろうか?
 2016年3月1日、東京都港区のIWJ事務所にて、是枝裕和監督に岩上安身がインタビューを行った。
 インタビューの中で、是枝監督は、「『放送法』の順守義務が課せられるのは、放送局ではなく、政府」であるとして、現政府の解釈に真っ向から反論する。さらに、そもそも放送法そのものが憲法違反の疑いがあると、1948年の放送法成立以前にまで遡りながら指摘した。
 さらに、是枝監督は、放送人にとっても、実は放送法は、「自分たちを守る武器」なのだと表現する。 ・・・
IWJ: 【スクープ速報!】「想定外の巨大津波」は実は想定の範囲内だった! 震災から5年、東電が「巨大津波」を予測できていた「新証拠」を福島原発告訴団・代理人の海渡雄一弁護士が岩上安身のインタビューで証言!「何度も司法記者クラブで話したが、新聞は記事にしなかった」衝撃の事実をIWJで公開!!  3/11 ※公共性に鑑み、ただいま全編公開中!
 ○事故当時、東電は巨大津波を予測できていた――そんな新証拠が存在するという。
 福島第一原発事故をめぐり、2016年2月29日、検察審査会から「起訴議決」を受けた東京電力の勝俣恒久元会長、武黒一郎元副社長、武藤栄元副社長の3人について、検察官役の指定弁護士が業務上過失致死傷の罪で強制起訴を決定した。
 起訴状によると、3人は原発の敷地の高さである10メートルを超える津波が襲来し、建屋が浸水して電源喪失が起き、爆発事故などが発生する可能性を事前に予測できたのに、防護措置などの対策をする義務を怠ったとしている。
 実は、起訴状の中身を裏づける、当時の東電が巨大津波を予測していた決定的な「新証拠」があるという。告訴団代理人の海渡雄一弁護士が2016年3月10日、岩上安身のインタビューで明かした。
 東電は福島第一原発事故の主な原因を「想定外の巨大津波」であると結論づけているが、新証拠が事実であれば東電の従来の主張は覆り、「想定外の原発事故」は予測できた「人災」だったことになり、東電幹部らの刑事責任は避けがたいものとなる。


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


低年金の高齢者に打撃 改革関連法案 支給さらに抑制 東京新聞 3/12 ○政府は十一日、二〇一八年四月から公的年金の額の伸びを低く抑えることを柱とする年金制度改革関連法案を衆院に提出した。将来世代に年金財源を渡す狙いがあるが、低年金のお年寄りらが打撃を受ける可能性がある。
 厚生労働省は原案を昨年つくったが、政府・与党は集団的自衛権行使を容認する安全保障関連法などの審議を優先し、国会提出を見送った。今国会も夏の参院選を前に高齢者の反発が予想されるため、成立を見送る可能性もある。
 年金額は物価・賃金の動きに合わせて毎年度改定される。〇四年に導入された「マクロ経済スライド」はその伸びを物価・賃金の伸びより1%程度低く抑える仕組み。物価が伸びないデフレ下では実施できないルールがあり、これまで物価の上昇を受けた一五年度しか実施されていない。
 今回の法案はデフレ下で実施できなかった抑制分を次の年度以降に繰り越し、景気が上向いた時にその年度の抑制分と合わせ実施する。現在、国民年金は保険料を四十年間払い続けた人で月約六万五千円。現行でマクロ経済スライドを実施すると約三十年後に約三割目減りする見通し。法案は目減りを速め、その分を将来世代の年金に回す。
 法案には、今年十月からパートなど短時間で働く人を厚生年金に入りやすくする内容も盛り込まれた。従業員五百人以下の企業が対象で、労使が合意すれば加入できる。ほかに、自営業などで国民年金に入る女性の支援策として産前・産後計四カ月間の保険料を免除する。年金額は保険料を払った場合と同額で一九年四月から実施する。
 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運営体制に関しては、理事長に権限が集まる現行から合議制に変え重要事項を決めるよう組織を見直す。一七年十月に実施する。 (我那覇圭)  ★保険料、カネ集めには、常に、熱心!? 年金支給は、ずっと後のことだから。支払い(の時)なんて、気に懸けない!?習い性。歴史的にも。
子ども食堂 開設を指南 運営ノウハウ学ぶ 東京新聞 3/12 ○ひとり親や共働き家庭の子どもたちが無料や低料金で食事ができる「子ども食堂」が首都圏を中心に続々とオープンし、開設の心構えや運営のノウハウを学ぶ食堂のつくり方講座も盛況だ。貧困対策や子どもの居場所提供を目的とした食堂の拡大に講座が一役買っている。
 一月中旬、東京都世田谷区の「存明寺(ぞんみょうじ)」で開かれた「こども食堂のつくり方講座」。十九人の受講者が食堂を運営している四人の講師と車座になって意見交換した。
 主婦や介護福祉士、教員、児童館職員、住職ら受講者からは「どうやって子どもに来てもらうか」「費用はどう工面するか」など幅広い質問が出て、講師が開催の頻度や食材の調達の仕方、資金の集め方などを説明。
 「要町(かなめちょう)あさやけ子ども食堂」(東京)などを運営するNPO法人理事長の栗林知絵子さんは「食堂はつながりをつくって子どもの(自分を大切な存在だと思える)自己肯定感を育む場所。形にこだわらずまず始めてみて」と受講者の背中を押した。
 受講した東京都練馬区のパート女性(37)は中学二年の長女を筆頭に三人の子どものシングルマザー。「子どもがいじめで不登校になった。母子家庭や不登校の子どもたちの居場所になる食堂をつくりたい」と話す。
 子ども食堂は東京など首都圏を中心に約百あるとみられる。子どもの貧困が社会問題となる中、地域の大人が子どもを支える居場所として広がりを見せている。講座は昨年七月に始まり今回で四回目。主催する「こども食堂ネットワーク」によると、これまでに七十九人が参加し、約二十の食堂が誕生した。・・・

NHK: 憲法に緊急事態条項 反対の人たちが集会 3/12 ○大規模災害などに対応するとして、憲法に加えるかどうか議論が続いている、緊急事態の条項について、反対の立場の人たちが12日に集会を開き、「災害が多い日本にはすでに精緻な法律があり、条項は必要がない」などと訴えました。
 集会は、各地の若手弁護士で作るグループが都内で開きました。
 テーマとなったのは、大規模災害などに対応するとして、憲法に加えるかどうかで議論が続いている、緊急事態の条項です。
 この中で、東日本大震災の直後、岩手県宮古市で被災者の支援活動に携わった、小口幸人弁護士は、「緊急事態条項があれば、災害関連死などの悲劇を食い止められたという指摘もあるが、そうではない。災害が多い日本にはすでに精緻な法律があり、震災の教訓を生かして改正もされている」と指摘しました。
 また、最高裁判所の元判事の濱田邦夫弁護士も出席し、「憲法や法律を変えないと対処できないという事実がないのに、改憲のためにこれを利用するのは、それこそ日本社会にとっての緊急事態だ」と述べました。
 集会に参加した50代の女性は「憲法改正については国民が一つ一つ中身を知るべきで、そのうえで議論をすべきだと思いました」と話していました。  ★主権者のみが、憲法を改正し、制定することもできる!=何故なら、憲法制定、改正といい、主権者の権利・権能を拡大充実するものか、或いは、自民党、改憲派の目指すような、主権者の権利を制限・縮小しようとするものなのか、先ずは、大掴みしないと。議論にも入れない!? 発議とは、その前段の手続きに過ぎない。主権者の関知しないような、手続きの進め方には、発議であれ、大なる異議を申し立てる!

NHK: 北朝鮮内陸部への進撃を想定 米韓が訓練を公開 3/12 ○韓国で合同軍事演習を行っているアメリカ軍と韓国軍は、北朝鮮内陸部への進撃を想定した、より実戦的な訓練の様子を公開し、北朝鮮の軍事的な挑発には断固として対応する姿勢をアピールしました。
 アメリカ軍と韓国軍は今月7日から韓国各地で過去最大規模の合同軍事演習を実施していて、その一環として、12日に南部のポハン(浦項)の海岸で行った上陸訓練の様子を報道陣に公開しました。
 訓練には両軍の海兵隊や海軍など合わせて1万7000人余りが参加したほか、艦船およそ30隻、航空機およそ70機が投入され、洋上の強襲揚陸艦から水陸両用の装甲車が煙幕弾を発射しながら上陸し、機関銃や自動小銃を持った兵士たちが中から次々と飛び出しました。
 今回の訓練は、北朝鮮の内陸部に進撃する想定で、例年よりも実戦的であり、規模も過去最大だということで、韓国軍の司令官は「米韓の海軍と海兵隊は、危機の際には迅速かつ果敢に現場に投入され、敵の中心を打撃するだろう」と述べ、北朝鮮の軍事的な挑発には断固として対応する姿勢をアピールしました。
 一方、北朝鮮の軍は12日に上陸訓練について声明を発表し、「敵によるピョンヤン進撃を狙った上陸訓練には、ソウルをはじめ南全域の解放作戦で対応する」などと反発しており、今後北朝鮮がさらなる挑発に出ることも懸念されます。   ★これって、イラク戦争と同様のステップを踏んでいる!?のか。上陸作戦、内陸部へ侵攻だなんて。 それにしても、韓国政府、どうしてこうも熱心、強硬になれるのか??? 朝鮮半島を焦土と化したいのか、な。不可解…だが、断然、反対。
「先制的報復へ移行」 北、米韓上陸訓練に警告 東京新聞 3/12 ○【北京=城内康伸】北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は十二日、米韓両軍が実施中の北朝鮮への上陸訓練「双竜訓練」を非難する声明を発表し、「先制的な報復攻撃作戦へと移行する」と脅した。朝鮮中央通信が伝えた。
 史上最大規模で展開する米韓合同軍事演習に、北朝鮮は反発を強める。核攻撃や報復攻撃で対応すると繰り返し表明しており、朝鮮半島情勢は緊張の度合いを高める一方だ。
 声明は「敵の軍事的対決狂気は極めて無謀になっている」と主張。「われわれの領土、領空、領海に対する侵略のたくらみが確認され次第、直ちに軍事的に制圧、掃討する」と警告した。
 米韓両軍による「平壌進撃を狙った上陸訓練」に対し、「ソウルをはじめとする南朝鮮(韓国)全域の解放作戦で対応する」と韓国全土への攻撃を準備していることを示唆。軍事境界線付近に配置された「第一次連合攻撃部隊」が「いま、この時刻から先制的な報復攻撃作戦に移る」とし、「最高司令部」の攻撃命令を待っていることを強調した。

 ◆1万7000人参加 米韓など訓練
 【浦項(ポハン)=島崎諭生】米韓両軍は十二日、韓国南東部の浦項で、北朝鮮を想定した上陸訓練「双竜訓練」をメディアに公開した。米韓両軍のほか、オーストラリア軍、ニュージーランド軍の部隊も加わり約一万七千人が参加。韓国での上陸訓練では過去最大規模とみられる。
 訓練は七日から始まった米韓合同軍事演習の一環。韓国メディアによると、今回の演習では初めて、先制攻撃も念頭に置いた新作戦「5015」を適用。上陸だけでなく、内陸部まで素早く進撃し、核やミサイル施設に打撃を与える訓練まで行うという。
 訓練には米軍の強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」など艦艇約三十隻、米軍の新型輸送機オスプレイを含む航空機五十機以上が投入されている。海兵隊員らが海岸に上陸した後、内陸部に拠点を築く訓練を行う。  ★米韓の挑発!以外の何物でもない。イラク戦争、先制攻撃を思い起こす…遂には、国際法違反と断罪されたが、結局、最高責任者のブッシュ元大統領は、ケロッとしてはいる。不条理というほかない… 国境が、正当な処罰を遮っているのだ!?ろう。


トランプ氏、シカゴでの集会中止 反対派抗議、もみ合いに 【東京新聞】2016.03.12 ○【シカゴ=北島忠輔】米大統領選の共和党指名争いでトップを走る不動産王ドナルド・トランプ氏(69)が十一日に予定していたイリノイ州シカゴでの集会が、移民やイスラム教徒に対するトランプ氏の暴言に反発する人々の猛烈な抗議活動で中止になった。トランプ氏の陣営は「警察当局と協議し、会場の内外に集まった数万人の安全のため延期を決めた」との声明を出した。
 集会はイリノイ大シカゴ校で予定されていた。開始前に列をつくっていたトランプ氏の支持者に対し、反トランプ派が「差別主義者のトランプはいらない」とシュプレヒコールを上げて抗議活動を展開した。
 「集会延期」のアナウンスが流れると、会場に紛れ込んでいた反トランプ派は大きな拍手で喜び、支持派と反トランプ派が一時もみ合いになる場面もあった。イリノイ州では十五日に共和党の予備選が行われる。
 トランプ氏の集会では熱狂的な支持者と反トランプ派の小競り合いが続いている。十日にノースカロライナ州で開かれた集会では、支持者の白人の男が、会場にいた黒人男性の顔を殴る事件が発生するなど緊張が高まっていた。  ★この先、どうなるのだろう??? ヘイトスピーチの類の演説が、候補者が、拍手喝さいを浴びる、アメリカ大統領選挙なんて。我に返るのは、いつ??? 主権者!?

高浜原発差し止め 司法の良識が表れた 【琉球新報】2016.03.12 ○福島原発事故から正しく教訓を引き出した決定だ。経済効率より命が大切という理念を示した点に、司法の良識を見た思いがする。
 関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の運転を差し止める仮処分を大津地裁が決定し、原子炉が停止した。稼働中の原発を司法が止めたのも初めてなら、新規制基準に適合した原発を止めたのも初めてだ。
 決定が投げ掛けた意味を受け止めたい。最大の意義は、原発の安全性をめぐる検討を、原発に利害を持つ「原子力ムラ」による内輪だけの議論から開放したことだ。
 従来の原発差し止め訴訟は、国の設置許可を根拠に住民の訴えを退けてきた。だが今回の決定は「国の設置許可のみで安全性検討の証明にはならない」と述べる。
 国の許可を金科玉条とする従来の姿勢から離れ、安全性に関して具体的・本格的な立証を求めているのだ。国の安全神話に寄り掛かるだけでは福島の惨禍を防げなかったという自省があるのだろう。
 新規制基準への言及も興味深い。基準に基づく備えで十分という社会的な合意があるか、公共の安全の基礎と言えるのか。決定は「躊躇(ちゅうちょ)せざるを得ない」と疑念を示している。「福島の事故は建屋内の調査が進んでおらず、津波が事故の原因と特定していいのかも不明だ」とも指摘している。
 事故の原因も不明なのに、新規制基準がその対策になっているというのは、論理的に矛盾する。決定はその矛盾を鋭く突いている。
 福井にある原発の差し止めを、滋賀の住民の訴えで認めた点も意義深い。再稼働の地元同意の手続きは立地自治体だけだが、より広範囲な周辺自治体の権利を認めたという点で画期的なのである。・・・
[大震災5年 心の傷] 支え合いが生きる力に 【沖縄タイムス】2016.03.12
[鎮魂と原発回帰] 新たな安全神話をつくってはならぬ 【南日本新聞】2016.03.12
高浜原発3号機が停止 新たな安全神話に陥るな 【佐賀新聞】2016.03.12 ○大津地裁から運転差し止めの仮処分決定を受けた関西電力高浜原発3号機が原子炉の運転を停止した。4号機も別の不具合で停止しており、再稼働から短期間で発送電ともにできない事態になった。
 初めて営業運転中の原発が住民側の訴えによって止められた。2011年の東京電力福島第1原発の過酷事故後、「世界一厳しい」とする新規制基準を設け、それに合格した原発に限って再稼働を進める政府にとっても、出直しを迫られる事態だろう。
 決定には、市民の不安をくみとった画期的な判断という評価の一方、国際的標準から外れた判断という批判も出ている。仮処分のため確定的ではないものの、政府や電力会社側が謙虚に受け止めなければならない指摘を含んでいる。
 その最大の点は、新基準そのものに疑問を突き付けたところである。・・・
 ☆再稼働阻止全国ネットワーク: qBiz(1/7):九電の免震重要棟撤回を疑問視 規制委員長「設置が前提」

原発事故の責任 生きているか福島の教訓 【西日本新聞】2016.03.12  ■大震災から5年■ 
  ▼40年ルールが骨抜きに
  ▼「安全神話」と決別を
【大震災5年(下)】国民参加の原発論議を 【高知新聞】2016.03.12
高浜差し止め 原発回帰に警鐘鳴らした 【徳島新聞】2016.03.12 ○原子力規制委員会の新規制基準に合格し、再稼働していた原発が、司法の判断で初めて止まった。
 関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の運転差し止めを求めた仮処分申請で、大津地裁が認める決定をした。
 直ちに効力を持つため、関電は一昨日、3号機の運転を停止させた。4号機はトラブルで停止中である。不服申し立てが認められなければ再開はできない。
 投げ掛けられたのは、新基準が東京電力福島第1原発事故の教訓を十分に反映していないのではないかとの疑問だ。政府と電力会社は重く受け止め、再稼働の是非を真剣に考えなければならない。
 新基準について裁判長は、福島第1原発事故の原因究明が不十分な中で策定されたとし、「見落としがあっても致命的な事態に至らない思想で基準を策定すべきだ」と強調した。
 国民の多くが抱いている危機感や不安をくみ取ったもので、なし崩し的に進められる再稼働に警鐘を鳴らしたといえよう。
 関電に対しては「過酷事故対策などに危惧すべき点があるのに、安全性確保について証明を尽くしていない」と指摘した。
 関電は、決定に不服を申し立てる方針だ。原発の設計や運転の規制強化にどう対応したか、納得がいくよう説明することが求められる。
 注目されるのは、仮処分を申し立てたのが福井県民ではなく、原発から70キロまでに住む滋賀県民ということだ。
高浜差し止め 原発回帰に警鐘鳴らした 【徳島新聞】2016.03.12
震災5年・進まぬ帰還 福島の声に耳を傾けよ 【中国新聞】2016.03.12
福島の事故 原発扱う困難さ露呈した 【山陽新聞】2016.03.12












特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


FC2 Blog Ranking
<



現在の閲覧者数:

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
現在の閲覧者数: