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2016-04-11

4/11: 国民が主権者!本来から選挙を考える 現行は、議員本位制❕❓人口比例違反の小選挙区制(弱者切捨て)+封建制残滓・柵残し

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・樹齢100年とも…圧倒的「三春滝桜」 人々を魅了  17時10分
 ・米国務長官の広島訪問、おおむね好意的な受け止め  18時21分
 ・長崎市の神社に野生のサル、JNNカメラが捉える  18時5分
 ・大分の子ども4人焼死、父親に禁錮4年6か月判決  18時5分  ★実刑でバランスをとったのか❕❓ 検察の「重過失致死」起訴には、異議あり
 ・北日本中心に季節外れの雪、桜のつぼみも雪化粧  18時5分
 ・近鉄南大阪線、コンクリ入りランドセルが電車と接触  6時29分
 ・自民・谷垣氏 1人区での候補者調整を進める野党をけん制  6時29分   ★主権者の為の、補選など野党統一候補擁立!に怯える政権
 ・ベルギー連続テロ「パリで新たなテロ計画していたが・・・」  6時28分
 ・ウクライナ ヤツェニュク首相が辞任を表明  6時28分   ★あっちもこっちも、混沌、混乱…拡大
 ・自宅を放火未遂の容疑、58歳男逮捕 兄死亡の火事もほのめかす  0時30分

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
4月11日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: メートル法施行記念日  ⛄  ☁  誕生日の花 ミヤコワスレ  花言葉  忘れえぬ人  4/11 ○庭の花  ? 花は咲いたが 名は忘れた~
 今日は 通院の付き添え 帰り際 杖忘れに気づき 1時間程の時間ロス、ああ~ 疲れた。
 高齢化の現象が 進んでいるようだ、老々介護の先が心配だ。
 今日はメートル法施行日であり、ガッツの日だそうで、ガッツ石松がガッツポーズを取った日だそうです。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog4/10: 平和へのダイナミズム❕❓ 『核兵器のない世界』へオバマ氏、被爆地訪問要請・長崎市長 …中国企業覇権拡大 パナマ文書迄

 今日のトピックス Blog4/9: 甘利事務所の口利き疑惑、パナマ文書(日本から400もの人や企業) 政府、捜査に消極的! 弱肉強食の政治! 主権者が根絶

今日の「○」と「×」: 桜を見る会のバカ騒ぎに「×」。 4/9 「×」 首相主催「桜を見る会」、 1万6000人参加  TBS 4/9 ○自分に都合の良い所だけ見て、国民の窮状から目を背けているのが安倍政治だ。
 アベノミクスも、もうほとんど散ってしまって何の成果もなかった事が明らかだ。
 それにしても、こんな安倍の自己宣伝の会に、嬉々として参加する芸能人には心底あきれるし腹が立つし、まだ自分の判断力が未熟な人気の子役を引っ張り出す総理のやり方も汚なすぎる。
 北大路欣也はソフトバンクのCMで白い犬の声をやっているが、実際に安倍のポチになってしまったようだ。
 偉い人に会って喜んでいるかもしれないが、こんな会に参加することが自分たちの評価を下げるということを自覚してもらいたい。
 今日のトピックス Blog4/8: 子供立直り支援の警部補!少女に淫らな行為 大阪維新の会、国会で「アホ、バカ」呼ばわり 与党懲罰に応じず 職権乱用累々日本

 今日のトピックス Blog4/7: TPP文書開示//真っ黒け! 秘密交渉の主管大臣は逃亡 対象文書を不明にして、何の審議、国会承認か 主権者は許しはしない  ★いつも、忘れぬようにしよう。 日本国憲法 前 文
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

「護憲+」ブログ: 気になる交通警察の取り締まり態度 4/7 (猫家五六助) ○厚顔さんの記事「パトカーの逃亡車追跡事故」に関しては、おっしゃる通り、無謀な輩を追い詰めると凶暴になるので、交通警察には慎重さが求められます。
  一方、追跡車両を後から探し出して検挙するには多大な時間・人員がかかり、飲酒運転の場合は証拠隠滅されてしまいます。そこがジレンマなのでしょうね。
  ただ、私の肌感覚ですが、交通警察の取締りが最近横暴になっていると感じます。一時停止違反を物陰から飛び出してきて取り締まるのは相変わらずですが(運転中、ビックリして危ない)、交通の妨げになる場所へ平然とパトカーを停め、ドアを開け閉めして動き回る。通行車両への配慮や交通整理もないのです。
  以前であれば、二次事故を誘発するような交通取締りはしなかったはずですが、最近の八王子では「職務中なんだから、しかたないだろう?」「違反車とパトカーをここへ停めて、何が悪い?」という態度が見え見えなんです。
  政府の要請なのか、報道によればテロ対策と称して昼夜を問わずパトランプを点滅させながら多くのパトカーを巡回させています。八王子市もやたら多く、これに山口組抗争対策が加わって四六時中「警察車両に監視されている」感覚に陥ります。
  沖縄では抗議活動の不当取締りが横行し、わざわざ東京から機動隊が出かけていますが、私には安倍政権に乗じて警察・公安権力が勢力拡大を図っているように思えます。在特会関連のヘイトスピーチデモが警察に守られ、カウンター行動が威圧されている現実もあります。
  マジメで誠実、危険に毅然と立ち向かう警察官もいるだけに、とても残念です。公権力を行使する者は常識をわきまえ、謙虚さが必要です。
「護憲+」ブログ: 政治を変え、基本的人権を擁護するのは我々有権者だ 4/6 (名無しの探偵) ○「すべての道は選挙に通じる」の流水さんのコメントが胸に響きました。
  この20年は、「失われた20年」という、色々な意味で「戦後史」を塗り替えてしまった20年でした。
  大きくは、小泉政権の時、「『構造改革』は痛みを伴う」と言って、無関心な多数の国民を騙して、非正規社員の増大と正規社員への圧迫による過労社会の激化という労働条件の最低限保障(憲法・労働法の原則)を崩壊させたこと。
  第二は、安倍政権による解釈改憲;集団的自衛権の行使容認。これは憲法第9条を形骸化させ、立憲主義と国民主権原理の脱法的な破壊を招き、国会の権限である憲法改正の手続きまでも越権的に奪い去った。行政権が立法権を無視して恣意的に閣議決定で片づけてしまうとは、何のための三権分立(正しくは権力の分立と制限)なのでしょうか。
  こうした憲法上の原理・原則を根こそぎ破壊してしまうことは断じて許されることではありません。今後上記の逸脱行為を撤回させるには選挙による国民の審判しか残されていません。政権交代による是正です。
  戦後70年を経過しても、この国の有権者は「選挙リテラシー」を学習してこなかったのではないでしょうか。そのリテラシーの大きな柱は悪政に対する「政権交代」を実現すること、これであると思います。
  憲法上でも、「政権交代」という大きな投票行動による是正運動がないところには、国民主権の実体的な行使はありえません。
  政治を変える、基本的人権を擁護するのは裁判所でも国会でもない。国民主権の担い手である我々有権者:国民以外に他に存在しません。今こそ「観客民主主義」という怠惰な大衆から「国民主権」の担い手になる自覚を持つ最期のチャンスではないかと思います。

 今日のトピックス Blog4/6: 年金運用巨額赤字 国民に失敗のつけを回すな 安倍内閣支持の道具にし乍ら、赤字は保険者に回す! 得手勝手な内閣は不信任!

「護憲+」ブログ: 争点隠し 4/6 (猫家五六助) ○東京新聞4/5付け夕刊1面のコラム「紙つぶて」から、中野晃一さん(上智大教授)の発言を転載いたします。
  +++++「争点隠し」+++++++
 この政権は選挙に勝ちさえすれば、何をやってもいいと考えているので、やる気もないことを約束したり、逆に、やらないとうそをついたりすることも平気なようです。争点隠しに熱心で、正面から民意を問う謙虚さはみじんもありません。
 特権階級と化した世襲政治家たちと、彼らにこびへつらう取り巻きが、今の自民党の主流です。広範な国民の支持を得ようなどと考えず、野党を分断し、有権者に嫌気や無力感を与え、低投票率となれば、一人区(小選挙区)の魔法で圧勝できるとタカをくくっています。そのためには野党の政策の上っ面を盗むゴマカシが有効です。
 2012年12月に政権復帰した選挙の際は、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加反対、脱原発依存などをいけしゃあしゃあと掲げる一方、特定秘密保護法を制定するとはひと言も公約に書かなかった自民党です。2年程度で2%と言っていた物価目標の達成もいまだにめどが立ちません。
 野党共闘が整ってくる中、アベノミクスの失敗、格差の広がり、スキャンダルが次々に明るみに出始めると、その場しのぎの争点隠しが始まりました。辺野古の工事中断、同一労働同一賃金、保育所の待機児童対策、給付型奨学金、消費税増税の先送りなど、まじめに政策を作る気はありません。報道は、単に大本営発表をなぞるのではなく有権者のための調査や検証を。
  +++++++++++++

  中野教授は、とても明快に問題点を挙げて政府批判をお書きになっています。野党政治家はなぜ、こういう方をブレーンにして国会論戦で安倍首相に切り込まないのでしょうか。
  同じ1面記事には、麻生財務相が「今年度予算の8割を前倒しで執行する」と発表。その理由が「予算を一日も早く、国民に届けなければならない」という、あまり前例がない異例な対応を説明する始末。
  このゲスがっ!ハッキリ言いなよ、「夏の選挙対策に、早くバラまきたい」って!

 今日のトピックス Blog4/5: 自公、返済不要の「給付型奨学金」創設提言??? 悔い改めたのか!高利貸し⇒『貸与型』を全廃せよ! 政権の批判逸らしに警戒
 今日のトピックス Blog4/4: 民・共の選挙協力「極めてわかりにくい」 NON!!NON! 主権者の意思に従うことが王道!大歓迎! 国民主権が民主主義の根本❕❕   ★国民主権、民主主義の理を理解できないとは、日本国憲法、最高法規を理解・実践できない者かな。自民党! 嘆かわしい!国政。 国民主権に背き、民意に背くとは、簒奪者、謀反人の本領発揮か。

「護憲+」ブログ: すべての道は、選挙(政局)に通じる 4/4 (流水) ○今年になって、1%の強者のための政策に特化し、弱者切り捨てに狂奔した安倍冷血政権が、猫なで声を出しながら、矢継ぎ早に耳触りの良い政策を打ち出している。
○一億総活躍社会○女性が活躍する社会○同一賃金・同一労働○賃金を上げろ○待機児童回避のための緊急策○給付型奨学金計画等々。
そして、消費税増税回避の布石として、スティグリッツ、クルーグマンという両ノーベル経済学賞受賞者を呼んで、世界経済分析をするという会議を開いた。消費税増税反対という両学者のお墨付きだけ良いとこどりしようという官邸の魂胆が見え見えの会議だったが、両教授とも何を話したかを公表してしまい、官邸の思惑は外れてしまった。中でも、スティグリッツ教授は、官邸は何も言わなかったが、TPPにも明確な反対をしていた。
元々スティグリッツ教授が主張する経済政策を選挙公約に掲げて政権交代を果たしたのは民主党だった。その主張を横取りしようというのだから、安倍政権の強かさが良く分かる。この恥も外聞もないところが、安倍ファッショ政権だ。
ところが、そのスティグリッツ教授の政策を変質させ、民主党政権崩壊の原因を作ったのが菅・野田政権。彼らの罪が如何に大きいか、この一事を以てしても良く分かる。彼ら二人が責任を取らない所に民主党が国民の信頼を勝ち取れない最大の原因がある。
当然ながら、安倍政権が心の底から反省して、違う政策を打ち出すはずがない。どう見ても、選挙対策の匂いがプンプンしている。彼らは選挙のためなら平気で嘘をつく。どんな嘘をついても勝てば官軍。選挙に勝てばそんな嘘などどうにでもなる、と考えている。これが安倍政権の本質だ。山本太郎がNHKの党首討論でいったように【自民党は毎日がエイプリルフ-ルの政党】。完全に国民をなめている。
安倍政権には明確な狙いがある。
★憲法改悪(大日本帝国憲法回帰)※日本会議の目的
   ↓
★権力の維持が至上命題 ⇒ ナチスの政権獲得過程模倣
   ↓
★経済的成功を演出する=アベノミクス(※ナチスも最初成功)
   ↓
★言論機関の懐柔と弾圧 →首相と言論機関トップとの会食。批判者を締め出す(※鳥越俊太郎氏が菅官房長官の巧妙で汚い手口を暴露している)。高市総務長官の電波取り締まり発言のような脅しを梃子に言論機関の自主規制を促す。⇒国民を真実から遠ざける。(ナチスも同様の手口)
   ↓
★敵を明確にして、攻撃する。⇒○日教組攻撃○慰安婦問題をてこにした朝日新聞攻撃と反韓・反朝鮮攻撃=反左翼攻撃 
○共産党の方針転換の危機感⇒暴力革命政党攻撃=赤攻撃 (ナチスの反共攻撃)
  ↓
現実的には、憲法改悪のハードルが高い。⇒★緊急事態法案を先行させようとしている。
※ナチスの政権掌握の肝→当時世界で最も民主的な憲法だったワイマール憲法の国家緊急権を利用。全権委任法を成立させ、ドイツの民主主義を殺した。⇒※緊急事態法が成立すれば、憲法改悪せずに憲法の機能を失わせる事ができる。
安倍政権の狙いは、全ての虚構が暴かれる前に、選挙を行い、衆・参議院の2/3の議席を奪い、ナチスと同様に緊急事態法を成立させ、【国家の全権】を握り、民主主義を扼殺することにある。最近の自民党幹部連中の驕り高ぶった驕慢な姿勢、学問的にも、論理的にも破産した滅茶苦茶な政策の打ちだし方。これぞファッシズム政治と言わなければならない。
わたしたちも、ナチスの手口を正確に認識し、断固とした抵抗の姿勢を示さなければならない。


 今日のトピックス Blog4/3: 最高裁・ハンセン病謝罪 再審認めよ 外部有識者委員会「法の下の平等や裁判の公開原則違反」! 典型が「菊池事件」処刑

 今日のトピックス Blog4/2: “日韓核武装”容認発言非難・日本48万㌧保有 二枚舌❕❓ 潔い!無銭飲食容疑で逮捕の男性、留置施設内で自裁 天地逆転の憂世哉

「護憲+」ブログ: 最高裁判所は人権の砦か? 4/2  (蔵龍隠士) ○世情、最高裁判所は『人権の砦』などと喧伝されるが、本当にそうだろうか? 実相はどうだったろうか? 又、その喧伝に悪意はなかったのか?と迄も…。では、現在の法制度の下、基本的人権を確保し、擁護し、尊重を進める行政機関、国家機関はあるだろうか?
  最高法規、日本国憲法では、40条に亘る人権宣言ともいうべき条文があります。誰が、この実現を担当・担保しているのでしょうか。現在の日本の法制(法の支配)に於いては、特段の手当てをしていないと言わざるを得なません。少なくとも、憲法上の位置づけに相応しい組織はないといえるでしょう。それは、戦後の歴代の政府が、“人権の府”“人権の砦”などという組織を好ましいと考えなかったから、でしょうか。
  さて、この度、最高裁判所が、ハンセン病に関わる隔離病棟内に設けた「特別法廷」について謝罪する運びとのことです。裁判の公開の原則違反、憲法違反との誹りも受けているが、これには、どう答えるのでしょうか?
  もう一つ、このニュース、一部の新聞では報道されているようですが、テレビは今のところ音無しです。どうしたことでしょう? 裁判の公開といっても、マスメディアが取り上げ、主権者に報告、報道することがなければ、主権者には、知る由もないというのに。それとも、後日を期して、只今、充電中なのでしょうか。
  ハンセン病の歴史には、長くて、差別的で、過酷な人権侵害がありました。実態的に、被害者のみならず、家族、親族へも隠秘を強いたのです。それは、政府による人権侵害です。三権を巻き込む、恥ずべき、日本の過去です。しかも、未だ被害者は救済されず、問題解決されていない。真に、遺憾です。
  それに、どうしてかくも超長期に亘り、人権侵害が放置されてしまうのでしょうか? 本件に関わる三権のうち、立法府と内閣は非を認め謝罪したとのことですが、これまで、最高裁判所はこれをしてこなかったのです。
  70年余も、人権侵害を放置する『人権の砦』なんて、ありますか??? 極めて遺憾な、人権(ある意味、主権者の権利)尊重を旨とする日本国憲法下にあって、ありえないこと、あってはならぬことではないでしょうか。
  基本的人権(人権)の尊重を確実にするためには、常時稼働する、常設の特別の行政組織が必要ではないでしょうか。違憲判決を待たなくても、憲法裁判所など、憲法に設けなくとも、法律で設置できることではないでしょうか?その気さえあれば、即できる!主権者や内閣に、その気があれば、の話でしょうが。
  主権者は、これを要求するでしょうか!? 
 ☆資料添付
 隔離法廷 最高裁が謝罪を検討: ハンセン病の隔離法廷、最高裁が誤り認め謝罪へ 3/31 
 ハンセン病、最高裁謝罪へ ロイター 3/31
 隔離法廷、最高裁謝罪へ ハンセン病めぐる検証 朝日新聞 3/31
 ∥ハンセン病のリンク集∥ 判決全文<Ⅰ> <Ⅱ><Ⅲ>
 法学館憲法研究所 日本国憲法の逐条解説 ☆第82条 裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。
  2 裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第三章で保障する国民の権利が問題となってゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。 逐条解説 ・・・
 望ましい国内人権機関:『人権委員会設置法』法案要綱・解説

 今日のトピックス Blog4/1: 最高裁看板に赤いスプレー逮捕 芥川賞作家が辺野古で拘束 止むに已まれぬ大和魂❕❓ 最高裁違憲の前に、唯々、沈黙するTVより益し


九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年4月10日 第231号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第231号 ┃★
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┃ ★2016年4月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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│ 第231号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇九条の会事務局学習会「戦争法の廃止をめざして-立憲主義の回復か安倍改
   憲か-」へ御参加を!
◇2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」に全力で取り組みを!
   まず、4月25日までにお届けください。

■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会茨城県連絡会(茨城県)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、
◇みなと・9条の会(東京都港区)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、
◇女性「九条の会」、◇9条の会・こがねい(東京都小金井市)
■活動報告
◇宮城県で新しい九条の会が続々立ち上がっています、県北の九条の会!!
■編集後記~4月12日、衆院北海道5区補選の告示日です
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 九条の会事務局学習会「戦争法の廃止をめざして-立憲主義の回復か安倍
    改憲か-」へ御参加を!
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」に全力で取り組みを!
    まず、4月25日mあでにお届けください。
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 九条の会茨城県連絡会(茨城県)
戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合結成のつどい
日 時:4月13日(水)18:30~21:00(18:00開場)
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
富士見町九条の会10周年記念講演会
日時:4月17日(日)午後1時30分~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● みなと・9条の会(東京都港区) DEMOCRACY 4.27 戦争法廃止!4.27みなと総がかり集会
日時:4月27日(水)18:20~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
「一歩でも二歩でも」DVD上映会
日時:4月30日(土)14:00~16:00
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 女性「九条の会」
学習会
日時:5月21日(土)13:30~16:00
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 9条の会・こがねい(東京都小金井市)
講演会・いまこそ9条の力を
日時:5月23日(月)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 宮城県で新しい九条の会が続々立ち上がっています、県北の九条の会!!
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 4月12日、衆院北海道5区補選の告示日です
<詳細はこちらをクリックしてください>

NPJ通信: 憲法9条と日本の安全を考える ○ここまで来た集団的自衛権憲法解釈見直しⅠ 1 なぜ憲法9条の政府解釈で集団的自衛権行使が禁止されたのか

今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年は憲法の積極的理念にもとづく日本社会にしていく正念場の年になります。
 それは、第一に、テロ問題をめぐる状況の変化によります。過激派組織IS=イスラム国などによるテロが世界中に広がっています。その憎むべき卑劣な行為は断じて許されず、その根絶は日本においても重要課題です。その際、私たちはイスラムの人たちなどに排外的に対応するのではなく、様々な文化や宗教とともに共生していくことが肝心です。そして、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」という日本国憲法前文の精神にもとづき、日本政府の外交にもこうした立場での対応を求めていかねばなりません。いま、いろいろな考えを持つ人びとが監視・排除・抑圧される動きも懸念され、警戒が必要になっています。
 第二に、日本社会における貧困と格差の深刻化です。安倍政権の経済政策=アベノミクスはほとんど成功していません。安倍政権は財政再建に背を向けて選挙対策のためのバラマキをしても、また企業への減税はしても国民の生活改善には不熱心で、消費税増税には邁進しています。子育て、介護、医療、年金等の社会保障の充実は遅々として進んでいません。
 今年は、TPP参加による国民生活や産業への悪影響、原発再稼動問題なども含め、こうした国民の生活と健康・命に関わる問題に対して、いまこそ生存権をはじめとする憲法の規定と精神に基づく政治を求めていかなければなりません。
 第三に、日本の安全保障政策をめぐる状況です。昨年安倍政権は安保関連法案を強行可決・成立させ、集団的自衛権を行使できるようにし、また自衛隊の海外での活動の分野や方法を広げました。今後日本が再び海外で戦争をする国になっていこうとしています。こうした状況の中で、いま安保関連法の廃止を求める国民の声と運動が広がっています。辺野古への新基地建設に反対する沖縄のたたかいもいよいよ正念場を迎えています。
 今年の参議院選挙はその剣が峰になります。安倍政権は衆参ダブル選挙にするのではないかとの報道もあります。選挙の結果次第では憲法の明文「改正」への動きが急展開することも予想されます。

 法学館憲法研究所はこうした情勢の中で、今年、自由や民主主義、平和などの憲法の考え方の研究と、その成果を社会に広げる活動を発展させる所存です。 ・・・

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆日本の民主主義と地方自治のあり方の本質を問う
平良暁志さん(沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議 事務局統括) (2015年12月21日)
◆今こそ子どもたちの権利確立の闘いを
児玉勇二さん(弁護士) (2015年12月14日)
◆「LGBT」、「同性婚」はすべての人にかかわる大切な人権の問題
上杉崇子さん(弁護士) (2015年12月7日)

◆公民館・公共・表現の自由とは、市民が主役とは
武内暁さん(「九条俳句」市民応援団代表) (2015年11月30日)

◆日本はシリア難民にどう向き合うのか
石川えりさん(認定NPO法人 難民支援協会 代表理事) (2015年11月23日)
◆日本を戦前にしないために
那須正幹さん(児童文学作家) (2015年11月16日)
◆「不断の努力」を考える
大西連さん(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長、新宿ごはんプラス共同代表) (2015年11月9日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>









避難指示解除は唐突と葛尾村住民 政府が福島・田村市で説明会 【東京新聞】2016.04.10



  特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
志村建世のブログ: 「世に倦む日々」さんの直言 ・ブログ連歌(439) ・ 民主平和党ホームページ 4/11 ○私が以前から注目し、定期的に訪問しているブログに「世に倦む日々」がある。2004年9月から始まっているから、ブログ歴は私よりも1年以上先輩に当る。当初は美術や映画についての評論などが多かったのだが、最近は政治についての発言に鋭いものがある。ブログ主さんの人物像は、ブログからだけでは想像するしかないのだが、並々ならぬ見識をお持ちの方と思われる。
 最近の記事からいくつかを紹介すると、タイトルだけ読んでも、はっとさせられるようなものが多い。内容はリード文は公開で、「これから先は有料です」としているのだが、今のところ私には手続きなしで、理由はよくわからないのだが全文が読めている。たとえリード文だけでも有益だと思うので、以下に紹介しておく。
 危機感のない左翼リベラル - 「野党共闘」の楽観論が溢れるTw空間の意味
 安保法制容認に傾く世論 - 抗っても効を奏さない国民の疲労と諦念
 暗雲が漂ってきた「野党共闘」 - 同日選の争点は安保法制の是非になる
 支持率が上がらない民進党 - 敗北必至の北海道5区補選と同日選
 以上のように、楽観論を戒めるというレベルを超えて、これではひどい悲観論だと感じるだろうが、このように見ている人もいることを知っているのは無意味ではない。世論というものは常に流動しいてる。「必勝の信念」は人を強くするが、敗れたときには、なぜ敗れたかを知らねばならない。信念だけで勝てないことは、前の戦争が教えてくれた。
植草一秀の『知られざる真実』: ISDS条項受入れ=未成熟国家であるとの宣言 4/11 ○4月10日のNHK「日曜討論」ではTPP問題がテーマにされた。
 国会では、安倍政権がTPPの交渉過程について、全面黒塗りの資料を提出した。
 他方、衆議院TPP特別委員会委員長と務める西川公也氏が出版予定であった
 『TPPの真実-壮大な協定をまとめあげた男たち』(中央公論新社)
 には、交渉の内幕が記述されていた。
 守秘義務があると言いながら、交渉に関与した公務員が、西川氏の著書政策のために交渉内容を記述あるいは、情報提供した疑いがあり、これを民進党議員が国会審議で問い質した。
 ところが、石原伸晃TPP担当相は質問に対して真摯に答弁をせず、西川公也氏ものらりくらりの対応を繰り返した。
 民進党と共産党の議員は委員会から退席し、委員会審議は長時間中断した。
 その後、民進党および共産党議員が出席しないまま、西川公也委員長は職権で委員会を再開し、大阪維新の議員が質問を行った。
 TPPは日本の根幹に関わる極めて重大な条約である。
 野党議員がこの重大な条約の交渉過程について質問するのは当然のことだ。
 TPP参加を拙速に推進する安倍政権は、この問題について真摯な姿勢で審議に応じるべきである。
 石原伸晃氏や西川公也氏の誠実さに欠ける審議姿勢で国会審議が滞るなら、安倍政権は今国会での条約批准を断念するべきである。
 また、4月24日には、衆議院補欠選挙が北海道5区と京都3区で実施されるが、主権者は、安倍政権の姿勢をこの選挙で断罪するべきである。

 TPPの何が問題なのか。
 自由貿易を推進する条約なのだから、日本は賛成するべきだとの意見があるが、問題の本質をまるで理解しない見解だ。
 日本がTPPに参加するべきでない重大な理由が三つある。
 第一は、TPPによって、日本が主権を失うことだ。
 第二は、TPPの問題は短期ではなく、中長期で考察するべきであるからだ。
 第三は、農業=食料、医療、食の安全・安心という、三つの面で、国民生活の根幹を破壊するからである。
IWJ: 2016/04/10 【北海道】北海道五区補選に注目必至!初めての野党統一候補・池田真紀氏が街頭演説会~今夏の参院選の試金石、さらに安倍首相が衆参同日選挙をするかどうかの判断材料にも  4/11
IWJ: 【スクープ速報!】自分の出馬も「ありうる」と重大発言! 「私の人生にタブーないもの」〜「さくらの木」を提唱した小林節氏が急転直下、頓挫した「さくらの木」構想からの離脱を宣言、同構想に代わる新団体を設立し「参院比例区に10人の独自候補を擁立する」可能性を明言! 4/11
IWJ: 【IWJ特報第250~253号】進む日米の軍事一体化と自衛隊の従属化 、法を超えた日米ガイドラインと同盟調整メカニズム~青井未帆・学習院大学大学院教授インタビュー(ePub版を発行しました!)  4/10
電力自由化とオフグリッドの未来~田中優さんの無料メルマガを読む 【金原徹雄】2016.04.11
政治家甘利明の対UR口利きを、秘書限りの立件で幕引きしてはならない。 【澤藤統一郎】2016.04.11
「足立康史もおおさか維新も、あほじゃないか。あほです。あほ」 【澤藤統一郎】2016.04.10


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


ANN: 樹齢100年とも…圧倒的「三春滝桜」 人々を魅了 4/11 ○国の天然記念物で日本三大桜の一つと言われ、現在、満開を迎えている「三春滝桜」です。
 (今泉毅アナウンサー報告)  高さ13.5メートル、枝の広がりは東西に25メートル、樹齢は1000年を超えると伝えられる三春滝桜です。名前の由来は一目瞭然、薄紅色の花が流れ落ちる水しぶきを思わせます。福島も暖かい日が続いていたため、例年よりも1週間ほど早く満開、見頃を迎えました。11日は冷たい風が少し強く吹いているのですが、それでも花見客が次々と訪れてカメラを向けています。東日本大震災の年にも例年と変わらない美しい花を咲かせ、原発事故で避難を余儀なくされた人々の心を和ませた三春滝桜。震災から5年の今年も、多くの人たちを魅了しています。  ★この記事、1000年の桜なのか、100年の桜なのか、判り難い。 誤植❕❓
TBS: 北日本中心に季節外れの雪、桜のつぼみも雪化粧 4/11 ○4月も中旬となりましたが、上空に流れ込んだ寒気の影響で、北日本を中心に季節外れの雪が降りました。
 雪化粧の下に隠れているのは、春の息吹を感じさせる桜のつぼみです。桜に雪、何とも不思議な光景となった11日朝の青森市。通勤・通学をする人も、冬物のコートを身にまとっています。
 「とても寒いです」
 「4月になってから、こんなに降ると思わなかった」(街の人)
 青森市では11日朝、2センチの積雪を観測。4月に雪が降り積もったのは3年ぶりのことです。
 冬のような寒さとなったのは、青森だけではありません。上空に流れ込んだ寒気の影響によって、北日本を中心に厳しい寒さとなり、各地で季節外れの雪が舞いました。先週、満開を迎えた新潟県の桜も、真っ白な雪にすっぽりと覆われています。
TBS: 大分の子ども4人焼死、父親に禁錮4年6か月判決 4/11 ○去年7月、大分県杵築市で子ども4人が死亡した火災で、重過失失火などの罪に問われた元自衛官の父親に、大分地裁は禁錮4年6か月の実刑判決を言い渡しました。
 元海上自衛官の末棟憲一郎被告(41)は、去年7月、大分県杵築市の自宅から単身赴任先に戻るにあたり、妻が見送りに来なかったことに立腹。玄関に灯油をまき、ライターを点火したため、火事を起こし、5歳から14歳までの子ども4人を焼死させた罪などに問われています。
 判決公判で大分地裁の今泉裕登裁判長は、「極めて重大で痛ましい人的被害だ。周囲に燃え広がる危険もあり、見過ごせない」と述べ、末棟被告に禁錮4年6か月の実刑判決を言い渡しました。  ★4人殺して、実刑4年半かー。2人殺して死刑が相場❕❓
TBS: 米国務長官の広島訪問、おおむね好意的な受け止め 4/11 ○「今までなかったことですから、私たちとしては非常にうれしいと。百聞は一見にしかず。生で見てもらうことに意義がある」(広島県被団協 箕牧智之副理事長)
 現職の国務長官として初めて広島を訪れたケリー長官ですが、今回の訪問で謝罪の言葉を口にすることはありませんでした。
 「それ(謝罪)は要求するものではない。向こうが言えば大拍手。しかし、今の答えとしては、こちらから『こうしてくれ』とは言いません」(日本被団協 坪井直代表委員)
 原爆を投下したアメリカの現職の国務長官の被爆地訪問は歴史的な出来事ですが、オバマ大統領の訪問というさらにインパクトがある歴史の一コマが実現するのか、広島は大きな関心を持ってホワイトハウスの判断を待っています。  ★被害者面して、政府が謝罪を要求すれば、日本の戦争責任も語らずには済まないことになろう。
TBS: 長崎市の神社に野生のサル、JNNカメラが捉える 4/11 ○11日朝、長崎市中心部の神社にサルが出現し、一時騒然となりました、その一部始終をJNNのカメラが捉えました。
 長崎市の諏訪神社。朝からものものしい雰囲気に包まれました。現れたのは、10歳前後とみられる野生のオスザルです。JNNの取材クルーも威嚇されます。

嘉手納爆音増 「負担軽減」言う資格ない 【琉球新報】2016.04.11 ○米軍嘉手納基地周辺の騒音が悪化している。住民生活をかき乱す騒音の抑制に手をこまねいている日米両政府に「基地負担軽減」の文言を用いる資格があるのか。
 嘉手納基地周辺の3地点の調査で、2015年度の70デシベル以上の騒音発生回数が14年度より2757回(6・1%)増え、4万7685回に上ることが、嘉手納町の測定調査で分かった。
 住民からの苦情件数は前年度比92件も増えて302件に達し、過去最多となった。どれだけ声を上げても我慢の限度を超える騒音が減る兆しがない。苦情が急増するのは当然のことだ。
 「負担軽減」は実態が伴わない空手形そのものと化した。具体的なデータがそれを裏付けている。
 米軍の極東における最大拠点である嘉手納基地は地元自治体と住民の反発をよそに、事実上、米軍の自由裁量が許され、24時間運用されている。約100機の常駐機に加え、頻繁に飛来する外来機が騒音回数を押し上げている。
 嘉手納基地を抱える3自治体の再三の抗議や議会決議がなされても、外来機飛来が常態化している。
 民意が反映されない基地運用が続き、周辺住民の過重負担が一層強まる異常事態を放置することは許されない。
 嘉手納基地をめぐる1次、2次の爆音訴訟で、騒音が受忍限度を超える違法状態にあると認定された。それでも改まらない基地重圧に業を煮やし、第3次訴訟は2万2千人を超える原告が結集し、嘉手納町民のほぼ3人に1人が名を連ねている。違法状態にある騒音の増加に歯止めをかけられない日本政府の責任は極めて重い。・・・
TPP審議 甘利氏出席で説明尽くせ 【琉球新報】2016.04.11 ○環太平洋連携協定(TPP)の国会審議が混乱している。8日の衆院特別委員会は民進、共産両党が欠席し、具体的な審議に入れていない。
 理由は政府の情報開示の在り方にある。特別委の審議に先立ち、野党が求めた交渉記録は「秘密保持」を理由に、表題以外は全て黒塗りだった。一方で、特別委の西川公也委員長が出版しようとした著書とされる出版前原稿には交渉過程の記述があるという。もし事実なら参加各国との「守秘義務」とする政府側の主張は通らない。これが国民への「丁寧な対応」といえるのか。
 TPPは関税の撤廃・引き下げや投資の自由化などのほか、医療、知的財産など広い範囲に及ぶ。さまざまな産業や国民生活への影響が予想される。
 しかし、交渉経緯や合意内容に関する政府の情報提供は不十分で、国民の懸念や不安を払拭(ふっしょく)できていない。
 特に不安にさらされているのは農業だ。政府は2013年にTPPによる農林水産物の生産減少額を約3兆円と試算していた。その後、昨年末に公表した試算は最大2100億円と大幅に減少した。政府の説明では「農産物の関税が残ったことと、競争力強化対策の効果も考慮した」としている。
 しかし、TPP交渉の結果、関税を撤廃するのは全ての農林水産物の8割、国会決議で「聖域」とした重要5品目でも3割に上る。
 重要5品目の牛肉は関税が現在の38・5%から発効16年目に9%まで段階的に下げられ、豚肉も安い価格帯で1キロ482円の関税が10年目に50円に下がる。米は新たな輸入枠が設けられる。こうした市場開放に対する説明は不十分だ。
 政府はTPPが国内総生産(GDP)を実質14兆円程度押し上げると試算するが、13年の試算より4倍も多い。試算の幅が大き過ぎる中で、利益と損の全体像を国会審議を通して答えなければならない。
 交渉の最高責任者だった甘利明前経済再生担当相は「睡眠障害」を理由に特別委に出席せず、金銭授受問題でも説明責任を果たしていない。国会招致に応じるべきだ。
 TPPは米国が批准しない限り発効しない。それは大統領選後だといわれる。審議を焦る必要はない。国民の疑問、不安に誠実に向き合う時間は十分ある。
トランプ氏と日米安保 週のはじめに考える 【中日新聞】2016.04.10 ○的外れなのか、核心を突いたのか。日米安全保障体制をめぐる発言が注目を集めます。米大統領選の共和党候補指名を争うドナルド・トランプ氏です。
 ついにそこまで踏み込んだか、という感がありました。トランプ氏が米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューに対し、前提条件付きながらも在日米軍撤退の可能性に言及した発言です。
 「もし、日本や韓国が駐留経費負担の増額に応じなかったら、米軍を撤退させることもあるのか」との質問に、トランプ氏は次のように答えました。
 在日米軍撤退に言及
防衛局不正確伝達 県民無視の機関なら不要だ 【琉球新報】2016.04.10 ○「曲学阿世(きょくがくあせい)」という言葉を思い浮かべるほど、あきれ果てる出来事が起きた。言葉の意味の一つは「道理を曲げて権力者におもねる」こと。沖縄防衛局が県の要請内容を弱めて米軍に別文書で送っていたのは、まさに言葉通りの所業だ。
 嘉手納基地周辺の河川から国内で原則使用禁止の有機フッ素化合物(PFOS)が検出された問題で、県企業局は「(PFOSを含む泡消火薬剤などを)直ちに使用中止」にするよう米軍に求めた。ところが沖縄防衛局は、県とは別の要請文書を米軍に送り、しかも「可能な限りの使用抑制」と表現を弱めていた。
 PFOSは航空機燃料や洗浄剤などに使われる。動物実験では反復投与による死亡が確認されている。そんな危険物質が県民の飲み水に混ざっていたのだ。嘉手納基地から流出した可能性が高く、県民の健康を守るためにも企業局の要求は当然のことだった。
 国民の生命・財産を守るのは政府機関として何よりも優先すべき事柄だろう。沖縄防衛局は、県民に健康被害の可能性があっても米軍にものが言えないのか。・・・
ムヒカ氏初来日 戦争なき世界実現考えたい 【琉球新報】2016.04.10 ○「世界で一番貧しい大統領」として知られる南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領が初来日した。日本政府が他国を武力で守る集団的自衛権行使を可能にした安全保障関連法を制定したことについて「日本国憲法の解釈を変えるということは、日本が先走って大きな過ちを犯していると思う」と批判した。正論だ。政府は真剣に耳を傾けるべきだ。
 ムヒカ氏は2010年から15年までの大統領在任時代、豪華な大統領公邸には住まず、郊外の農場で暮らした。月額報酬約115万円の9割近くを社会福祉基金に寄付し、約10万円で清貧な生活を送った。
 「貧乏な人とは無限の欲があり、いくらモノがあっても満足しない人のことだ」
 ムヒカ氏は12年6月の国連持続可能な開発会議でこう発言し、反響を呼んだ。質素な生き方の実践は、大量消費社会が引き起こす気候変動や環境破壊、貧困や格差への強い疑問と、戦争、テロなどをもたらす現代世界の矛盾に警鐘を鳴らすものだ。
 初来日での会見では「軍備の拡張は世界的に大きな問題であり、経済的な観点からも非常に深刻なことだ。膨大な軍事費で無駄遣いされているお金を貧困や環境問題の解決に使うべきだ」と述べ、世界の軍事化の動きを批判した。
 さらに欧州などで相次ぐテロとの関連で「政治でもスポーツでも『熱狂』は危険なものだ」と指摘し「その人が信じることだけを正しいとする盲目につながり、あらゆる疑問を覆い隠す。それは賢さとは対極にあるものだ」と語った。この発言で真っ先に思い浮かんだのが、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画に対する日本政府のかたくなな姿勢だ。・・・
ハンセン病提訴 家族の救済へ道を開け 【徳島新聞】2016.04.10 ○国が長年続けたハンセン病の強制隔離政策で深刻な偏見や差別を受けたとして、元患者の家族らが、国に謝罪と損害賠償を求めて熊本地裁に集団提訴した。
 感染力が極めて弱く、1940年代には特効薬の開発で完治する病気になっていたにもかかわらず、隔離政策をやめずに差別意識を助長してきた国の責任は重い。
 つらい思いを抱えて生きてきたのは元患者だけではない。国は家族の苦悩を直視し、司法の判断を待たずに救済の道を開くべきだ。
 提訴したのは、元患者の配偶者や子どもらで、北海道から沖縄県までの20~90代の男女計568人である。
 隔離政策の根拠となった「らい予防法」の廃止から先月末で20年となり、民法の除斥期間の規定で、損害賠償請求権が消滅するのを前に、弁護団が全国から原告を募っていた。
 原告の多くは匿名で裁判に臨む。期限ぎりぎりの提訴となったのは、これまで声を上げたくても上げられなかったからだ。「家族にも元患者にも差別がまだある」という原告らの言葉を、私たち一人一人がしっかりと受け止めなければならない。

 訴状によると、原告ら家族は隔離政策により差別され、婚約が破棄されたり、一家離散に追い込まれたりする被害に遭った。結婚や就職の場面では、患者の家族であることを隠して生きざるを得なかったなどとしている。
 ハンセン病を巡っては、1931年成立のらい予防法で全患者が隔離対象となり、96年に予防法が廃止されるまで、全国の国立療養所で強制隔離が続けられた。
 その後、2001年の熊本地裁判決が隔離政策の違憲性を認め、当時の小泉純一郎首相が控訴を断念して謝罪。国は元患者や相続権が確認できた遺族と和解し、元患者に補償金、遺族には一時金を支給した。
 しかし、それらは遺族自身の被害に対するものではなく、家族が受けた差別被害は救済されていない。
 家族に対する国の責任については、昨年9月の鳥取地裁判決が言及している。 ・・・






TBS: 自民・谷垣氏 1人区での候補者調整を進める野党をけん制 4/11 ○自民党の谷垣幹事長は、民進党と共産党などが夏の参議院選挙に向けて1人区での候補者調整を進めている現状について危機感を示したうえで「どっちの方向に日本を持っていこうとしているのか意味不明だ」とけん制しました。
 自民党の谷垣幹事長は10日、宮城県での講演で夏の参議院選挙に向けて民進党や共産党などの野党が定員が1人の「1人区」を中心に候補者調整を進めていることについて「楽観を絶対にできない選挙情勢になっている」と危機感を示したうえでこのように述べ、野党側の動きをけん制しました。
 「民主と維新の合併と言ったって、かつて同じところにいた人がバラバラになった。それに加えて、共産党まで加わってやると言うのではどっちの方向に日本を持っていこうとしてるのか全く意味不明」(自民党 谷垣禎一幹事長)
 また谷垣氏は、民進党の岡田代表に対しては「自民党と対抗して日本の政治を建設的なところに持っていこうという議論にしてはあまりにも視野が狭いんじゃないか」と批判しました。
 「この参議院選挙が済めばまた衆議院選挙も、もうすでに、同時でやったらどうだっていうようなことがささやかれている昨今でありますが。こういう風が吹いてくると段々段々その方向に流れる場合がしばしば過去にはあった。ですから、これからも無いとは言えない」(自民党 二階俊博総務会長)
 一方、自民党の二階総務会長は取沙汰されている、夏の参議院選挙に合わせた衆参同日選挙について「風が吹いてくると段々その方向に流れる場合がしばしば過去にあった」と述べ、可能性があるとの認識を重ねて示しました。  ★自分の不行跡、主権者への裏切り、憲法違反、棚に上げ! 怯える安倍コベ一味哉。
2016年日本の補欠選挙 - Wikipedia
 >告示日:2016年4月12日  投票日:2016年4月24日
  ・北海道第5区: 町村信孝(自由民主党、第75代衆議院議長)が2015年6月1日に死去したことに伴う
  ・京都府第3区: 宮崎謙介(自由民主党)が2016年2月16日に議員辞職したことに伴う  ★京都3区の補選では、自民党が不戦敗戦略
北海道5区補選はどうなる~ほぼ五分と五分の状態 2016年4月3日 ○衆議院北海道5区の補欠選挙は4月12日告示、24日投開票の予定です。現在のところ、自民党公認の和田義明氏と無所属の池田真紀氏が立候補を予定しています。ともに40代前半の若い候補者となります。北海道5区は札幌市厚別区、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、石狩振興局管内をまたがる選挙区です。大都市的とも言えず、かと言って田舎でもない地域です。浮動票の行方も大切ですし、ドブ板的選挙も意味がある地域です。この選挙区は故町村信孝前衆院議長の地盤でした。町村氏が勝ち続けた選挙区です。2009年の衆議院選挙では民主党が圧勝し、政権を奪取しますが、この時だけ、民主党候補者に敗れ、比例復活となっています。それ以外では圧勝です。
 その町村氏は昨年6月1日に脳梗塞のため死去されています。この補欠選挙は町村氏の死去に伴うものです。これまでの選挙状況をみれば、自民党候補者が圧勝するものと思われていました。自民党公認の和田義明氏は町村信孝氏の娘さんの夫、つまり娘婿です。もともとは民間企業の社員でしたが、2014年12月になってから義父である町村氏の秘書となり議員会館で働きはじめました。町村氏の後継者としての準備をしつつあったということでしょう。こうしたことから、和田氏の圧勝とみられていたのですが、池田氏が急追しており、選挙結果はわからなくなってきました。
 この北海道5区の補欠選挙がここまで注目されるのは、噂される衆参両院の同日選に大きな影響を与えるからです。圧勝といわれた北海道5区補選で自民党候補者が敗れるとなると、そもそも衆議院解散総選挙も延期されるのではないかとみる人もいます。民主党は維新の党などと一緒になって民進党を結成。岡田民進党の最初の国政選挙となります。民進党にとっても重要な意味を持ちます。新党のもとでの初の選挙を勝利できるかどうか。勝利すれば勢いづきますが、敗北すれば新党効果が一気に薄れます。京都3区の補選では、自民党が不戦敗戦略をとりましたから、この北海道5区の補選が象徴的な意味を持つようになっています。
 圧勝といわれたこの選挙がなぜ接戦になったのでしょうか。
 1.失態続く自民党議員
  最近、自民党議員などの失言や失態が続きます。安倍政権になってからかなり静かだったのですが、この数ヶ月、次々と失言、失態がありました。甘利前経再相の口利き辞任に始まり、京都3区の補選につながった宮崎議員の不倫による辞職、大西議員の「巫女さんのくせに」発言などなど、閣僚を含む自民党議員らの醜聞や失言が目立ちました。特に大西議員の「巫女さんのくせに」発言は、北海道5区の応援に行っていた時の発言です。応援どころか、足を引っ張るものとなりました。北海道5区は浮動票も重要な選挙区です。こうした失言、失態は浮動票の動向に大きく影響します。
 2.弔い選挙効果の薄れ
  町村氏が他界されてから10ヶ月が経っています。数ヵ月後であれば弔い選挙の雰囲気が出るのですが、かなり薄れています。結構、苗字も重要です。親戚でなくても苗字が同じなら地盤を継ぎやすいともいわれる世界です。町村姓であるかないかは結構、重要なポイントです。意味がない、という人もいらっしゃるでしょうが、これが現実。ケネディ家はケネディを名乗って一族、という雰囲気があるのです。実際に和田氏に苗字変更を勧めるる動きもあったと言われます。政治家が家業化することになるのは問題ですが、分析としては、効果は今でも同じ苗字にあるといえます。
 3.しがらみから脱皮戦略の空回り
  和田氏は、そうした家系やしがらみでの選挙ではなく、民間出身ということを強調して、政界に新たな風を吹き込むイメージを重視した戦略をとったと言われます。この北海道5区は、浮動票とともに地元のしがらみ的な票も重要な地域です。町村氏を支援してきた人からすると、なにかお高くとまっているという感じに捉えられたようです。ターゲットとした浮動票はむしろ相手候補予定者に行き、地盤の支援の盛り上がりが作れないという状況に陥ったのです。
 4.好感度の高い池田氏
  池田氏は政治の世界での経験はほとんどないようですが、NPOや研究者としてのイメージもあり、好感度が高くなっています。過去の苦労も、今のところ有権者にはプラスに受けとられているようで、庶民的というイメージが定着しつつあります。笑顔も好感をもって受け取られています。こうした短期の選挙ではイメージは非常に重要です。ダブルスコア選挙と危惧されましたが、今はほぼガップリヨツの状態となっています。
 5.民進党立ち上げ最初の選挙
  民進党が新党として立ち上がりました。「期待しない」という声も強いのですが、民主党のままのときよりは勢いがあります。自民党にとっては万一の敗戦となってもそこまで大きなダメージはありません。しかし民進党にとっては敗れると新党効果が薄れ、衆参同時選挙での展開はさらに難しくなります。寄せ集め的な要素もある民進党は最初に躓くと、その後はかなり厳しくなります。選挙区の候補者選定などでも揉めそうです。最初に勝つと、岡田代表への求心力もつくのですが、負けると、求心力がなくなります。それだけ重要な選挙。新党あげての戦いをするのではないかと思います。
  現在のところ、 やや和田氏有利といわれます。しかし微妙なゾーンにすでに入っています。民進党の側も不祥事がでつつあります。これからちょっとしたことで、結果が変わるという状況になりそうです。やや和田氏が有利でも、追っているのは池田氏。五分五分と言えるくらい厳しい選挙になりそうです。そしてその結果が衆参同時選挙の展開を変える可能性もあります。つまり日本の未来を変えるかもしれないのです。それくらい大切な選挙となりました。
  ★主権者は、主権者として、その利益・権利を追求すべきでは。 「赤勝て、白勝て」!の不毛の遊戯ではない。否、してはならぬ。



特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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安倍自民党による一党独裁打破のために、何としても頑張ってもらうしかないと、ここ1年以上「民主党」サポーター登録をしてきた私に、3月某日「民進党」結成の直前に、民主党・岡田克也代表から「挨拶状(報告)」が送られてきました。 岡田代表は、その中でまず、『厳...

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

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☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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