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2016-06-16

6/16: ハンセン病患者追悼式典に最高裁から初出席 原状回復も名誉回復も、再審もしない侭では、固着させた偏見・差別は絶滅できぬ

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主も義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・宮城・石巻市で男女3人殺傷、元少年の死刑確定へ 裁判員裁判で初  16時19分
 ・利根川水系で10%取水制限、梅雨時期の実施は異例  16時19分
 ・函館市で震度6弱、JR北海道 在来線、新幹線ともに影響なし  15時45分
 ・地震発生時の函館市内の様子  15時7分
 ・北海道で地震 内浦湾を震源とするM5.3  16時45分
 ・1年9か月ぶりに円相場1ドル=104円台  15時55分
 ・16日は北海道から九州で雨 激しい雷雨も  7時35分   ★本格的梅雨入り!?
 ・「コールマン」に排除措置命令 小売店に値引き制限  8時0分
 ・「選手締め出し不当」 ロシア陸連が五輪出場訴え  5時57分
 ・英EU離脱問う国民投票 「残留派」必死のアピール  5時56分
 ・障害者支援施設で入所者を閉じ込め 最長20年も  5時55分  ★言語道断! 20年も、拉致監禁!
 ・舛添都知事21日に辞職 辞任会見なし…核心語らず  5時50分  ★核心? 甘利氏にも、説明要求せねば!政治とカネの腐敗処断

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
6月16日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 舛添ついに断頭台に登る 6/16 (流水) ○ついに舛添東京知事の処刑が決まった。舛添の憔悴した表情を見ていると、彼こそ本当の睡眠障害ではないか、と思う。
  連日連夜、打たれっぱなしのサンドバック状態。『蛙の鳴かぬ日はあっても、舛添の悪口を聞かぬ日はない』状況では、さすがの傲岸無礼を絵にかいたような人間でも精神的に追い込まれないわけがない。『四面楚歌の声を聞く』とは、今の舛添知事のためにある言葉。今、NHKの『真田丸』で北条氏の滅亡が描かれているが、豊臣軍に十重二十重に囲まれ、滅亡の淵に追い込まれた北条氏政を彷彿とさせる。
  今回の一連の舛添バッシング。当初は、安倍政治の失態をメディア報道からそらす、という広告のスピンという手法から始まった事はほぼ間違いない。小泉劇場以来、政府の政治的失態を国民の目から隠すため、他の刺激的情報を執拗に流し、国民の関心をそちらに誘導する、という手法が多用されている。
  小沢一郎事務所の見解は、「舛添の道徳問題のリークを焚き付けたのは安倍晋三官邸、米国CIAと見るのが政治的常識だと思う。立憲主義破壊を批判し、自民党憲法草案こき下ろし、カジノ不用宣言、オリンピック高額施設批判、朴大統領と米国、晋三頭越し外交。CIA電通メディア総動員で潰した。」— アステローペ・リーフ (@reef100) 2016年6月15日
  警察に芸能人の麻薬・覚せい剤使用者の情報を集める部署がある事が清原事件の時報道された。権力に都合の悪い問題が起きるたびに、必ずスポーツ選手・芸能人の不祥事ネタが報道され、国民の関心をミスリードするように仕向ける。これぞ、電通得意の広告の手法。電通が重宝されるのも当然だ。さらに政府官房に警察庁からの出向者がいる、という事を合わせて考えれば、最近のTV報道も頷ける。
  しかし、この種のネタが、日本社会や国民の鬱屈した感情に火をつけた場合、どうにも止まらないほどの暴走する場合がある。今回の舛添問題は、その典型で、どう見ても、今回の舛添バッシングは、集団リンチ。暴走する社会の恐ろしさをまざまざと見せつけている、と思う。
  フランス革命の時、怒れる民衆たちが、反革命者と目された人々を次々と断頭台に送り込んだ。中でも、「ナントの大虐殺」は有名である。これらを主導したジャコバン党のロベスピエールも最後は自分自身が断頭台の露と消えた。わたしは、今回の舛添問題は、彼が辞職しなければ決着がつかないと予測していたが、結局その通りになった。
  では舛添は何を誤ったのか。ここを子細に点検する。政治学者としての舛添の偽物性が明らかであり、彼の学識が、ただの学識でしかなかった、という点が見えてくる。それは何か。
(1)今回の公私混同の金銭疑惑。一つ一つは、大した問題ではない。しかし、小さな問題だからこそ、人々が理解しやすい。都民は、舛添のあまりの『せこさ』にあきれはて、愛想を尽かした。この積み重ねが、彼の知事としての資質、人間としての器を疑わせ、事態をここまで大きくした。舛添の自業自得としか言いようがない。
「神は細部に宿る」という久野収の著作がある。様々な高邁な理念や哲学を語っても、その精神が日常の細部にまで行き渡っていなければ、偽物だというのがその主意。舛添は久野の著作を読んでいたのだろうが、何も学んでいなかったのではないかと思う。
  何故学べなかったのか。
  彼の度しがたいエリート意識だと思う。昨年ごろから「東大文学」という言葉がよく語られた。要するに、官僚たちが、難しい言葉や言い回しを使い、その真意を分かりにくくして、国民を騙し、誑かす手法と言うほどの意味だろう。その官僚の出身大学は東大が圧倒的に多いので、東大文学と言われた。舛添はその総本山、東大の助教授だった。つまり、都民などは、舌先三寸で誤魔化せる、という無意識のエリート意識が今回の事態を招いたのである。
(2)愚直な理念の無さ⇒現在の舛添は、『そして誰もいなくなった』情況にある。彼が涙を流して、仕事をしたい、と訴えても、都民の心には届かない。何の仕事をするのだ、という反応しか返らない。彼は賢い人間らしいが、その賢さは、物事を手際よく片づけるという賢さでしかない。
  自分が都知事になって、これを解決したい、これを実現したい、という切実な思いが伝わってこない。東大文学でも触れたが、大過なく仕事を片付ける能力は優れているが、自分の人生・命をかけても、これをやりたい、という思いが伝わらない。彼に決定的に欠落しているのが、不器用で愚直なばかりの『理念・哲学』である。これがないから、彼の味方が現れないのである。
  自民党が舛添を支持したのは別の理由がある。
  ・・・「東京五輪事業、築地市場の跡地利用、お台場カジノ構想など、政治的な調整が必要なビッグプロジェクトに舛添氏は関与せず、有力者に任せ、都知事は政策と対外的な“顔”としての役割に注力する、という約束が、14年2月、自公の推薦を受けて立候補した時からできていた。
  数々の事業を抱える東京都には、政治と行政と業界の調整役が欠かせない。限られた予算で、業者を効率的に配備、ムダな争いを避けて、スケジュール通りに工事を進める必要があるためだ。利権調整は行わないし、行うタマでもない舛添氏は、だから今回のトラブルまで、議会と揉めたことはなかった。
  語学が堪能な国際政治学者でもある舛添氏が、「東京の顔」として海外に出かけるのは、都議会自民党のボスたちにとってむしろ歓迎である。ファーストクラスやスイートルーム使用に何の問題もなく、週末の「湯河原行」にも不都合はなかった。 」・・・
  2016年06月16日(木) 伊藤 博敏「ニュースの深層」 現代ビジネス  

  一言でいえば、利権を確保したい東京都議会自民党や森をはじめとする東京オリンピックの利権に群がる連中にとって、良い格好をしたい舛添は、都合のよい知事だったという事である。
(3) 舛添は、(自民党連中も)『気』の読み方が出来なかった。
  気と言う言葉。日本では様々な意味に使われる。
 ・・・
  1.1 生命・意識・心などの状態や働き。
  1.㋐息。呼吸。「―が詰まりそうな部屋」
  1.㋑意識。「―を失う」
  1.㋒物事に反応する心の働き。「―を静める」
  1.㋓精神の傾向。気質。「―が強い」
  1.㋔精神の盛り上がり。気勢。「復興の―がみなぎる」
  1.㋕気分。気持ち。「―が楽だ」「―が乗らない」
  1.㋖あれこれ考える心の動き。心遣い。心配。「どうにも―になる」
  1.㋗物事にひきつけられたり、人を恋い慕ったりする気持ち。興味。関心。「彼女に―がある」
  1.㋘何かをしようとする、また何かしたいと思う心の動き。つもり。「どうする―だ」「やる―がある」
  1.2 天地に生じる自然現象。空気・大気や、水蒸気などの気体。「山の―」
  1.3 あたりに漂う雰囲気。心に感じる周囲のようす。「陰鬱 (いんうつ) な―が漂う」
  1.4 ある物がもっている特有の香りや風味。「―の抜けたビール」
  1.5 昔、中国で1年を24分した一つの、15日間。さらに3分した一つを候といい、気は3候からなる。節気。
   goo辞書: 『気』

  今回の公私混同疑惑。舛添は、人々の心の動きを見誤った。特に、上記の㋖㋗㋘の心の動きを見誤った。金銭疑惑に関して言えば、舛添の金銭疑惑は本当にみみっちい。せいぜい、何万円単位。蓄財として追及された美術品にしてみても、あの程度の価格の美術品で蓄財などできるはずがない。資産として認定される美術品は、価格100万円以上を指すそうだが、舛添の集めた美術品は、せいぜい何十万程度。資産にもならない。
  都民が誤解しているのは、伊藤が上記で指摘しているように、舛添は、これ以上の大きな利権あさりはしていないし、そういう利権あさりのようなものには興味・関心がない、と言う事実。考えようによっては、権力を持った政治家としては、きわめて清潔だと言う事である。※(甘利事件やその他の利権がらみの汚職を考えれば、納得できるはずである。)
  以前にも何度か書いたが、『庶民は語り、生活するという位相で生活している。権力者は、語り、書き、支配するという位相に上昇する。決して、生活する、という位相に下降しない』。
  だから、権力犯罪は、『生活の匂いのしない』犯罪が大半。ところが、舛添の場合、どこをどう切り取っても『生活の匂い』がぷんぷんする犯罪(?)なのである。
  東京都民は、この『生活のにおい』に怒った。こんなちまちまして自分たちでもしない『せこい』やり方で、『生活の苦労をにおわせる』ものを誤魔化すような人間に『政治』を任せたつもりはない、と言うわけであろう。分かり過ぎるゆえにその怒りの増幅が半端でなかった。
  ところが、甘利事件のような自らの権限を利用した権力犯罪は、怒りはしても心の琴線に訴えるものがない。政治家なんて、そんなもの、碌なやつがいない。と考えて鉾を収める。庶民たちは、政治家と庶民の存在のありようについての上記の認識を、無意識のうちに理解しているのである。
  舛添は国際政治学者だそうだが、自らの存在についての認識では、庶民ほども理解していなかった。その意味では、海千山千の日本的政治家ではなかった。だから、彼は、人々の心の動きを読み誤ったのである。同時に、自民党も読み誤った。上記の定義でいえば、『あたりに漂う雰囲気・空気』を読み誤った。
  山本七平の『空気の研究』ではないけれど、空気を読んで言いたい事も言わないで、周囲に従うという日本的処世術は、その『たが』が外れた場合、一定方向に暴走する傾向が強くなる。
  今回の場合、メディア連中が、舛添の悪口・批判を言い立てても誰にも文句を言われない、と判断したため、それこそ暴風のような舛添批判が荒れ狂った。まさにメディアによる『集団リンチ』だった。これがフランス革命時だったら、舛添は、間違いなく『断頭台の露』と消えただろう。その名誉回復はなされないかもしれないし、なされたとしても気の遠くなるような時間が必要だろう。
  民主主義は時間も手間もお金もかかる。何より、国民の賢さと忍耐が必要になる。東京都民の人々は、今回の舛添騒動を冷静に分析して、次回は間違いのない投票をしてもらいたいと心から願います。
「護憲+」ブログ: 参院選にどう臨むか 6/16 (パンドラ・ 珠 ) ○珠さんのコラム拝読しました。どれも、興味深く時間があったら観にいきたいな。
  珠さんがおっしゃるように、間近に迫った参議院選は、これからの私達がどういう社会を作るのか選びとる選挙ですよね。心して投票者を増やさなくては。でも、私の友人達は皆投票に行くって言っているし、どうしたらいいのかしら。 (パンドラ)
 ○「シチズンフォー」を観ながら、これもオーウェルの全体主義の国家を描いた『1984年』の姿だな…と思っていました。
「テロ防止」「犯罪防止」という言葉には、みんな納得しちゃいそうになるのですが、その言葉を振り回していつの間にか人権侵害がまかり通るんだなって、そしてそれは全体主義国家の市民管理をする手段なんだなって、つくづく思いました。
「帰ってきたヒトラー」の最後も怖いです。ホントに気を付けていないと、というより、物事を考えないと、私たちはせっかく得た「人権」や「自由」を気づかないうちに手放して、管理社会に絡めとられていくんだなって。
  参院選は、憲法の改変とつながる選挙であることをハッキリさせ、自公に3分の2を取らせないことを目標にするのかな。まずは自分で「考えて判断」してもらうための、分かりやすいHPなども紹介したいです。
  私のお気に入りは、もう何回か紹介しているけれど、これ。ことに3分の1くらい下からの、「ツッコミどころ満載ですが、まずはこれから・・・」以下の、自民党草案と今の日本国憲法の比較対象のところです。
 日本国憲法改悪草案 日本の未来にふさわしくない 憲法改悪阻止を今こそ
今日の「○」と「×」: 「×」 アベノミクスはもう死んでいる。 6/16 「×」 円急伸103円台=株一時500円超安―日銀緩和見送りで東京市場  時事通信 6/16 ○我が家から車で15分ほどの距離にあり、たまにプレーしていたゴルフ場が、先日事業停止を発表した。
 安倍総理が通うような高級なゴルフ場は経営危機とは無縁かもしれないが、地方経済の疲弊はあらゆる分野に及び、アベノミクスの恩恵など微塵も感じられない。
 日銀の施策もまったく効果なく、アベノミクスの破綻は明白になっているが、それでも安倍総理は「さらにアベノミクスのエンジンをふかす」などという世迷言をほざいている。
 安倍総理の罪は、事実を認めず平気で嘘をつくことだ。
 歴史的事実も、アベノミクスの破綻も、経済格差の拡大もまったく認めることなく、自分に都合の良い「新しい判断」を言い募る姿は、聞かれたことにはまともに答弁せず、言い訳ばかり繰り返す舛添都知事と瓜二つだ。
 辞任しただけ舛添の方がましだが、安倍総理が辞任するわけはないので、来たる選挙で国民が厳しい審判を下さなければならない。
イシャジャの呟き: 麦とろの日  ☂  ☁  誕生日の花  ウツボグサ  花言葉  協調性  6/16 ○侵入者 飛来した種子が発芽し成長
 雨の中 ゴミ出し、雨が止まず 部屋に陽ざしがなく、涼しいので 寝心地がよく 起床は何時もより30分遅れ
 今日は、デンタルクリニックの予約日、部分入れ歯の最終調整日、齟齬がないか、念入りに 行い10分ほどで終了 もう一回で終了とのことでした。帰りには 雨が止んでいたので 持参した傘を忘れ 引き返し 疲れました。
 語呂合わせだが、麦とろの日だそうです。梅雨時は 麦とろを食し 体力維持に努めたほうが良さそうですネ
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 今日のトピックス Blog6/15: 舛添都知事辞任の運びとなったが、政治とカネ塗れの甘利氏や資金の使途を勝手気儘を許す政治資金規正法も、正さねば!理不尽  ★舛添だけが、木っ端だけが、一人沈んでは、石が浮いてしまう、理不尽の侭だ。政治とカネの問題も、永田町の腐敗・汚職も、一掃のため、この際、正さねば。

「護憲+」ブログ: 自由・民主主義・平和が壊れるとき 6/15 ( 珠 ) ○参院選を前に、映画のお勧めなんて呑気だなぁと思われるかもしれないが、今月から上映の3本には、つくづく考えさせられた。
 ◆ 「シチズンフォー スノーデンの暴露」(上映中)
 エドワード・スノーデンは、中央情報局 (CIA) や国家安全保障局 (NSA) のサイバー・セキュリティのエキスパート局員として情報収集活動に関わった。
 そして彼は、アメリカ政府が民間のネットサーバーに侵入して、国民のあらゆる情報を集めていることに気づく。
 これに気づいた時、スノーデンはどんなにか苦悩したことだろう。国家ぐるみの人権蹂躙、言論の自由を侵しているのだから。
 そして2013年、スノーデンは、映画監督のローラ・ポイトレスに、「国家が国民を監視している」とメールする。ポイトレスは、ジャーナリストのグレン・グリーンウォルドとともに香港へ飛び、スノーデンと会ってインタビュー映像の撮影を開始する。
  この映画は地味なドキュメンタリー映画なのにスリル満点で、スノーデンはどうなるのか?政府はどう出るのか?とハラハラ。何しろ彼の告発記事が出た途端、本名や身分など一切明らかでないのに、彼の家は誰かに侵入され、家の前には工事もしない工事車が並んだのだから。
  個人的なメール、ネットで見たHPや検索までもが国家に把握されて、その情報はいったいどう使われるのか。テロ防止には監視社会も致し方ないのか?「秘密保護法」は必要なのか? 自由や人権がどう損なわれるか。
「悪いことをしていなければ監視されていても心配することはない」という意見に対して、スノーデンは「 第一に権利を放棄していること。権利が大切なのはいつ必要になるか分からないから」。
  そして、「知的探求心が脅かされ、自由が侵される」「テロを監視社会の理由にするが、関係のない人のプライバシーまで侵害している」と語っている。
  ◆「シリア・モナムール」(18日から)
 シリアからユーチューブに投稿された映像と、シマヴ(銀の水)と名乗るシリア在住の女性の映像を、フランスに亡命中のシリア人監督が1本の作品に纏めたもの。
 シマヴの私設学校に通う子供たち。笑っていた男の子と女の子が翌日には死体となっている。「スパイナーがいるの?」とあどけない顔で聞いて、必死で建物の陰に走る幼児。
 一番怖いと思ったのは、ユーチューブの映像らしい少年の拷問シーン。つまり、仲間が少年へ拷問を加えるのを笑いながら撮影し、それをアップした誰かがいるということ…。
  人間はどこまで残酷になれるのだろうか。2011年以来続くシリア内戦。400万人という大量の難民が流れ出て当たり前と思える惨状だ。
  ◆「帰ってきたヒトラー」(17日から)
 ヒトラーが生き返るが、人々はソックリさんと思い込むというコメディ。
 テレビに売り込みたい映像作家は、ヒトラーを連れてドイツを回る。人々にインタビューをするシーンは、半ばドキュメンタリーらしい。
 「ヒトラー」の質問に人々は嬉々として現状への不満をぶつける。増加する難民・移民に困惑する人々の心の中に、偏見差別を意識させずに、ヒトラーに同調する気分がスルリと入り込む。
 ヒトラーの現代とのズレっぷりに笑わせられながら、ふと気づいてヒヤリとする。突き付けられているのは、私たちの心の中に潜むヒトラーなのだ。
       *
  言論の自由も、民主主義も、平和も、少しずつ浸食されている。「平和憲法」の集会が、公的な会場から締め出されることが起き始めた。表現の自由が委縮し始めた。
  私たちが守る努力をしない限り、自由も民主主義も平和も、いつ失われてしまうか分からないほど脆弱であることに、これらの映画は気づかせてくれる。
  間近となった参院選、私たちはどんな社会に暮らしたいのか、よくよく考えて票を投じたい。
イシャジャの呟き: 暑中見舞いの日  ☀  ☁  誕生日の花  アジサイ  花言葉  移り気  乙女の愛  6/15 ○過年 撮る
 気温は27度まで上昇との予報、暑くなってきました。日の出は4時11分 日の入り 19時10分、日の出が遅くなる追い返し日は 6月22日とマイあさラジオで教わる。
 外出から帰ったら マスゾエ都知事 辞任届のニュースに接する、官邸の意向もあったとの 解説もあった、東京だって 地方だ。地方のことは地方に任せろ、参院選を意識するんじゃない・・・

 今日のトピックス Blog6/14: 舛添都知事を巡る問題=自民幹事長「感じが悪いと参院選にペケがつく」 戦後政治の総決算 格差分断の元凶・自民党に報いを❕❕  ★自公に、ペケをつけよう!

イシャジャの呟き: 梅雨の狭間  ☁  ☀  誕生日の花  センダン  花言葉  意見の相違 6/14 ○ドクダビ
 梅雨入りしたが、今日は中休みらしく 涼しい 涼しい中に 草むしりを行う。
 6年間も手入れしないままにしていた ストーブの分解整備を依頼していた、メーカーに引き渡ししました。2週間後に完了とのことだが、寒くなるまで保管してとお願いしたが 保管スペースがないからとのこと ・・・ それまでの間 居間が広く使えるゾ
 ドクダビが花盛り、あちこちに蔓延って 些か ドクダビ園の様相 薬草だというが 不老不死に効果があれば 煎じて飲んでもいいのだが
  直接 関係ないが マスゾエ氏のことで 東京は大騒ぎのようです。与野党も 各党都連も思惑がらみで、政府与党の 驕りの体質が招いた結果です。参院選は しっかり選ばなければ

 今日のトピックス Blog6/13: 舛添知事への集中審議 都議会各会派、図利図利… 元凶は、国会議員!「特権」お手盛りの法 主権者と舛添氏が踊るは…悲し  ★主権者がその真価、権利・権能を見失って、『敵』を見失い、水に落ちた猿イジメ!? 昨今の風潮、『真の敵を見失い、弱者イジメ』に走る、悲しい図・滑稽!

イシャジャの呟き: 小さな親切スタートの日  ☂  ☁  誕生日の花  マイズルソウ  花言葉  清純な乙女の面影  6/13 ○マイズルソウ
本県も梅雨入り、去年より1日、例年より13日早いそうです。例年とは 30年間の平均 だとNHK秋田のキャスターが解説していました.
 昨夕は 蒸し暑く 今年初めて エアコンの冷房しました。布団も夏物に切り替えして、夏到来OKです。
 今日は都議会の総務委員会で 集中審議が始まるというので、検索したら ネット中継が繋がりました。ただ今 休憩中だが 再開されれば 都民ではないが、マスゾエさんの答弁を聞きます。
 マイヅルソウは 敷地内で 1株だけ 生えているもので 近くの群生地から 飛んできたものらしい・・

 今日のトピックス Blog6/12: 昨夜、熊本・八代(南へ)で震度5弱!成り行き再稼働 国民の選択が置き去り 規制委『合格でも安全は保障されない』なら猶更だ

「護憲+」ブログ: 安倍首相の馬鹿げた野次 6/12 (名無しの探偵) ○今週のコラム拝読。鈴木さんの「絶望の拒絶」(オーウェル論)を引用して現在の政治状況を絶望せずに変革していこうというメッセージに力強さを感じました。
  今日のニュースでも、安倍氏が「民進党には共産党がもれなくついてくる」と野党共闘を揶揄し、結局アメリカとの結束に水を差し、安全保障を蔑にしているというアメリカ追従を強調するための馬鹿げた野次にすぎませんでした。岡田代表は、国会で批判せずに場外でわめいている、卑怯だと反論していました。
  独裁政権に近い、というより独裁政権の首長が、野党共闘を「もれなく」ついてくると揶揄しているのが、マスコミ受けを狙った批判にならない非難であることを自覚していないのも、安倍らしいのですが。
イシャジャの呟き: 児童労働反対世界デー  ☀  誕生日の花 ヤマボウシ  花言葉  友情  6/12 ○ナデシコ
 快晴、気温は29度まで上昇、風もなく 蒸すような暑さ。
 熱中症予防のため、朝飯前に トマト&ナスの支柱を 長いものに取り換え、キュウリの蔓が伸びてきたので 網を張ってやる
 9時から 日曜討論に耳を傾けるも、与党側の主張は 総理のそれとオンナジで 聞くに堪えない のど自慢 ~ 新婚さんいらっしゃ~い と進む
 花の命が終わったと思っていた ナデシコが木陰でひっそりと咲いていました。涼を求めるのは植物も人もオンナジだ。

 今日のトピックス Blog6/11: 中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を ぐちゃってる間に名案も時間稼ぎも 尖閣の領有権は、次世代で決するとした筈!?

イシャジャの呟き: 雨漏れ点検日  ☀  誕生日の花  スイカズラ  花言葉  愛の絆 友愛  6/11 ○ホタルブクロ
 気温は 28度まで上昇するとの予報、青空が広がっています。梅雨入り前の夏日、熱中症
 にならないように、スーパーの用事は 開店時の涼しい間に済ませ、窓は開放し、風鈴の音を楽しんでいます。
 何の日だか 検索したら 雨漏れ点検の日と出ましたが、あばら家だが、トタンを更新して 保証期間内だから その心配は今のところ 不要・・・ 
 物置の入れ口に 草が生えてきたと思っていたら、ホタルブクロが咲きだしました。白もある筈だが、今年は ムラサキが早かった。
 「議会の運営を少し勉強した方がいい、ワタクチは立法府の長だ」民進党の政調会長に バカ発言したと報道で知ったが、今日の地方紙に、予算委の議事録を「行政府の長」と修正さてていたことが、10日までに分かった、載っていました。 裏で訂正とは、立法府の偽物の長が出現  ★姑息! 違憲立法の採決でも、与党がやった!こっちが、大問題。

 今日のトピックス Blog6/10: 「激しい揺れの確率」予測地図公表 備えは出来ているか? 先ず、熊本地震・東日本大震災とプッシュ式支援等、徹底検証から  ★緊急事態条項、お試し改憲//自然災害版、だったのかな。 安倍のプッシュ式、それは、大失敗!?  大金を出したことには、賛成の声多数… しかし、そんなこと、常日頃から、地方に大幅な権限と財源を渡しておけば、もっと計画と備えして、大成功できた筈!? 但し、「震度7がダブルの熊本市、予測地図での発生確率は7.6%」との地震予知、と現実との乖離、生半可な取り組みでは、埋め切れないレベルの問題は、否定できない…  外に、外敵を求めている場合ではない!日米軍事同盟があるからと言って。 少子化、人口減少社会の日本、有限の資源は有効活用すべし。

イシャジャの呟き: 時の記念日  ☀  誕生日の花  ユキノシタ  花言葉  切実な愛情  博愛  6/10 ○ バイカウツギ
 昨日の雨から一転、今日は 晴れ 気温21度 過ごすやすい日です。遅れていた 菜園の作物も 活気を取り戻したようで 伸びて来ました。
 トマトの芽欠きをし、ナスの3本仕立てへの誘引など、暦年に亘って 紫苑の花柄摘みをしないでホッタラカシにしていたので、一面 シオン だらけになったので 午前中は 引き抜きに取り掛かる 午後からは 暑いし 疲れたし 家で 休息
 今日は 時の記念日、出身高校の 生活3信条が 「 時間厳守、挨拶励行、整理整頓」であったことを思い出す、今でもできないのは 整理整頓  難しいが、
 身についたのは 秋田時間にはならなかったこと

 今日のトピックス Blog6/9: “職場いじめ”相談件数6万6000件超 過去最多 背景に政府の『不安定雇用、格差強化』・個人尊重しない土壌 責任者は悔悟せよ  ★そんな政策や体質・土壌で、少子化を止め、人口減少を止め、個人が、現在および将来、明るい展望を得て、平和の裡に暮らせるというのか! 有り得ないでしょ!? 身の丈に合わない武装・戦争する国化! 主権者の不幸の素。とりかえよう。

 今日のトピックス Blog6/8: 格差強化、拡大する中 立場・税金を私物化・利権化進行! 人口減少させながら、日本分断そして憲法違反し、解体…誰の為か  ★そんなひっちゃかめっちゃかした挙句、その日本の尻を拭く、基本的人権を尊重し、国民主権を回復し、平和(主義)日本を取り戻すのは、誰か? これまでの権力者、永田町の住人や霞が関のエスタブリッシュメントでもない、残るは、最後にして、最高の権力者、権力の源泉たる、主権者! 市民の個人個人に、他ならない。

 今日のトピックス Blog6/7: 舛添知事に閣僚から苦言や説明責任求める???  目糞鼻糞の類が!恐れ戦くブザマ お手盛り!無罪法、批判 参院選で落選!

「護憲+」ブログ: 「絶望の拒絶」-参院選と向き合う 6/7 (笹井明子) ○「絶望の拒絶」・・・これは、去年85歳で亡くなった、私たちグループの大先輩で、ジョージ・オーウェル研究の第一人者だった鈴木建三さんの著書のタイトルです。(珠さんの記事参照。)
  著書では、1903年に英国の下層上流中産階級として生まれ育ったオーウェルが、複雑な階級コンプレックスと格闘し、長じて、ビルマの植民地警察官となったり、パリやロンドンで浮浪者同然の生活をした挙句、社会主義者となって、スペイン戦争に参加するなど、様々な経験を重ねて、あの著名な警告の書「1984年」(1949)を著すに至った行動と哲学の軌跡を、「絶望の拒絶」のキーワードで解き明かしています。
  オーウェルが「1984年」を書いて67年。ソ連は崩壊し「全体主義国家」としての「社会主義国家」は消滅したかに見えますが、自由主義国家であるはずの日本では、いま安倍晋三という特異な人物が、国家権力の頂点に立って「国家主義的国家」作りとその裏づけとなる憲法改正を実現しようと、メディアを押さえ、周囲をイエスマンで固め、虚言を重ねるなど、あらゆる手を打ち続けています。
  オーウェルが警告した「人間らしさを否定した政治」「嘘、虚言、パラドックスが支配する社会」は、今まさに私たち自身が直面し、強い危機感と怒りをもって対峙している現実です。
  そんな状況下のある日、「市民の力で民主主義をつくる」と銘打って、前参議院議員OMさんを再び国会に送り出そうという「総決起集会」があり、その真価を見極めようと私も参加してみました。
  集会は、トークセッション、勝手連などの応援メッセージ、政党関係者の応援メッセージ、OMさんの決意表明で構成されたものでしたが、その中で、トークセッションに参加したSEALDs奥田愛基さんから『「日本は終わった」「民主主義は死んだ」・・・こういう言葉を言うのはやめよう。絶望したら、そこから又始めたら良い』という言葉が出て、オーウェルから90年ほど後に日本に生まれた若者の口から、「絶望の拒絶」宣言が出たことに、驚きと新鮮さを覚え、心を揺さぶられました。
  思えば、安倍政権発足以来、私たちは「こんなデタラメな政治が長く続くはずはない」と思い続け、しかし、不思議なほどの高支持率に支えられて、デタラメ政治は大手を振るってまかり通り続けました。特定秘密保護法や安保関連法など、民主主義や自由、平和を押しつぶす法案が、数に頼んで粛々と決められていく現実に、私たちは何度も挫折を味わわされてきました。
  しかし、その間も、奥田さんを始め多くの若者、母親、市民たちは、絶望してあきらめるのではなく、「また立ち上がればよい」と何度でも立ち上がり続けてきました。そういう不屈の人達が、日本の隅々にまで根を張り、語り合い、行動し続けてきました。そして、政治を市民に取り戻すために「市民ニーズに共感できる人」「政策を実現できる能力がある人」を議員として送り出すそうという自発的な動きも出てきました。
  民主主義を好ましく思わない政治権力の存在が明らかになればなるほど、不屈の精神で民主主義を守る意志は逞しく育ち続けている、というのが今の日本の姿です。
  6月20日には奥田愛基さんの新書「変える-絶望から始めよう-」(河出書房新社)が出版されるとのこと。告知のチラシには『「失われた20年」に生まれ、育ってしまった新世代の旗手による、怒りと祈り』と書かれています。何と柔らかで、なおかつ真摯で凛とした姿でしょう。
  オーウェルが‘生涯抱き続けた知的誠実、政治におけるヒューマン・ディーセンシィ(人間らしさ)への執着’‘人間が互いに平等であり、かつ自由であることを求める素朴な理想’(「絶望の拒絶:あとがき」より)は、時代を超えて、今も間違いなく普遍的な価値として生き続けています。
  間もなく告知される参院選。私達も、政治を遠いものと見限らず、自分が投票しても何も変わらないとあきらめず、「絶望を拒絶」して、「自分の力で、政治を変える」「自分の意志で、民主主義をつくる」の思いを胸に、真っ直ぐに参院選に向き合いたいと思います。皆さん、投票に行きましょう!
イシャジャの呟き: 夏日  ☀  誕生日の花  イワカガミ  花言葉  忠実  6/7 ○ノイバラ
 今日の気温は26度、暑さを避け 朝の内に ネギとキュウリを植えて 潅水をする
 夕方から 雨になるらしいので 活着するだろう。
 民放 ミヤネ屋を初めて見る、マスゾエ知事の都議会の代表質問の答弁が放映されていました。

 今日のトピックス Blog6/6: 日米地位協定の改正要求 独・伊並みに平等条約を 但し、日本も、特異の『人質司法』を廃止し、世界標準の人権環境整備を!

「護憲+」ブログ: 歌を忘れたカナリア」たち(国家・政治家・国民の落日) 6/6 (流水) ○童謡「かなりや」作詞は西條八十。作曲成田為三。1918年に出る。 かなりや - Wikipedia

(「唄を忘れたカナリヤ」西條八十「砂金」より)  唄を忘れたカナリヤ(金糸雀)は…

 人口に膾炙した童謡なので、ご存じの方も多いだろう。西条八十がカナリアで何を象徴したかったのかは諸説あろうが、何も考えず心のままに歌う事自体が好きな子供の心を読んだというのはその通りだろう。長じるにつれ、様々な雑念が入り、歌う事を楽しめず、そのうちに『歌』そのものを忘れてしまった悲しみを語っている。中原中也が『汚れちまったかなしみに・・』と読んだ心情と重なり合っている。
  現在の日本の惨状は、国家や社会の支配層連中が、自分自身は、『歌を忘れたカナリア』のくせに、自らの『汚れちまったかなしみ』に自覚が全くないところにある。実は、これは日本だけの現象ではない。ヒラリー・クリントンに対するバーニー・サンダースの大健闘は、『歌を忘れたヒラリー』に対する怒りが根底にある。
  では『政治家』たちの『歌』は何だろうか。一体何のために政治家を志したのだろうか。「人のために役に立ちたい」「人のために尽くしたい」というのが、政治家にとっての『歌』ではないのか。
  舛添も最初は良い声で歌っていたはず。その歌声に魅かれて、東京都民は彼に投票したのだろう。しかし、歳月は人を待たず。人の心は移ろいやすい。いつのころからか分からないが、舛添は『歌』を忘れてしまった。
  しかし、舛添はまだ良い。まだ、本当はこれが『歌』だと聴きわける能力はかすかに残っている。彼の悪あがきは、自らは歌えなくなった本当の『歌声』が耳に響き、その歌声に支配されるのを恐れているからだ。
  それに比べれば、安倍晋三は、そもそも典型的な『音痴』である。本当の「歌」が何なのかを理解できないのだ。耳の不自由な人は、どうしても言葉が不自由になる。その理由は、正しい言葉の音を聞く事が出来ないから。ただ、そういうハンデを背負った人たちは、健常者よりはるかに言葉に敏感になり、その真贋を見分ける能力が向上すると言われている。それだけ懸命に他者の言葉を理解しようと努めるからである。
  安倍晋三はそうではない。彼には、自分が『音痴』だという自覚がない。彼は、彼の『音痴』な耳で聞き錯覚した『音』を『歌』と錯覚しているのである。
「息を吐くように嘘をつく」と評される彼の病的な虚言癖は、彼の音程が外れた『音痴』な歌を素晴らしい歌だとおだてあげた周囲の責任が大きい。彼の母親が安倍晋三が首相になるのを宿命だと書いていたが、そういう周囲の連中が彼の病的な虚言癖・見え透いた詭弁を育てたのだろう。山口二郎が『慢心したお坊ちゃん』と評していたが、その通りだろう。
  政治家は、自分の発言・言葉に対する責任は非常に重い。特に民主主義という政治システムを選択している国家・国民にとって、民主主義という政治システムの根幹に関わる問題である。自らの言動に対する責任は、民主主義国家の政治家にとってレーゾンデートルそのものである。自らの発言・言葉に対する重い責任は、政治家という職業を選んだ者の宿命である。
  庶民は話し、生活しという次元で一生を過ごす。政治家は、話し、書き、説得し、人を支配する、という次元に上昇する。政治家は、「生活し」という次元に下降しない存在である。ところが、人間にとって最も重要なのは、『生活する』という次元である。だから、政治家の語る言葉や理念が、国民の最も重要な『生活する』という次元をどのような形で包摂しているかが、その政治家の資質・能力を決める。
  政治を政治たらしめるには、能力のあるなしに関わらず、政治家が全身全霊を持って自らの理念や政策を語り、その語る言葉が信用できるというのが、大前提になければならない。その事によってのみ、民主主義というもろい政治システムが機能する。政治家の発言や言葉が信頼できなければ、民主主義という政治システムはその役割を果たす事ができない。
  ところが、『政治』という世界は、人を『支配』し、自らの理想を『実現』するという人間を虜にしてやまない誘惑がある。この悪魔の声に魅入られた人間は、『自らの言動に責任を持つ』事が、民主主義の要諦だという事を忘れがちになる。というより、自らの権力を維持するために、『自らの発言や言葉に責任を持つ事』が重荷になる。その為、積極的に忘れようと努力しはじめるのである。この事を指摘し、その責任を追及する政敵や言論機関や国民を排除したくなる。このようにして、『政治』のデーモンに魅入られた権力者たちは、例外なく、独裁政治に傾斜するのである。
  民主党政権で国民への公約を忘れようとした権力亡者の連中。かっては、良い声で鳴いていた事もある舛添知事。安倍晋三をはじめとする安倍政権の連中、自民党の幹部連中。かっては、平和政党を売りにしていた公明党の連中。どれもこれも、権力のデーモンに魅入られて、『歌』を忘れ、『歌』を歌えなくなった連中である。
  西條八十は、『歌を忘れたカナリア』を「後の山に棄てましよか いえいえ それはなりませぬ」と歌い、「象牙(ぞうげ)の船に銀の櫂(かい) 月夜の海に浮べれば  忘れた唄をおもいだす」と歌った。西條八十は、やさしい。まだ、人間に対する信頼を失っていなかったのであろう。当時の人たちは、まだ、言葉に対する信頼を失っていなかったのだろう。
  現在の『歌を忘れたカナリア』たちは違う。『歌』を忘れているくせに、『歌』を歌うふりをする。おまけに聞くに堪えない『音程』が外れっぱなしの『歌』を歌う。その歌が素晴らしいと官僚どもやメディアのお追従連中が、カラオケの採点機能に細工して『及第点』が出るようにしている。完全な粉飾数値と粉飾評価を垂れ流す。
  たとえば、1億総活躍社会などという訳の分からない政策、安倍政権に都合のよい数値だけを断片的にあげつらう、典型的な詐欺商法を駆使してで国民を騙している。
  彼らのように自らの意志で積極的に歌を忘れたカナリアたちには、歌を歌えなくなった自分に対する哀しみなどどこにもない。あるのは、自らの邪な欲望に支配された醜い権力欲しかない。こういう連中は、「後ろの山に捨てる」しか方法はない。
  幸い、民主主義社会には、選挙と言う方法がある。わたしたちの一票で、支配階層に蔓延する『歌を忘れたカナリア』たちを『後ろのお山に捨てましょう』。
イシャジャの呟き: 飲み水の日  ☀  誕生日の花  ネジバナ  花言葉  思慕  6/6  ○タニウツギ
  気温は 24度で 青空が広がり 爽やかな日です。
  外出先で パンを買って レモン水で食べました。水は美味しい
  甘利議員が 睡眠障害が治って 政界復帰とのことを、ネットで知りました。

今日の「○」と「×」: オール沖縄の勝利に「◎」!! 6/6 「◎」 翁長知事に信任 与党27議席で安定多数 沖縄県議選 沖縄タイムス 6月6日
 ○沖縄県議選が行われ、翁長知事を支持する「オール沖縄」勢が4議席伸ばして、県民の支持を得た。
 安倍政権はこの沖縄の声を受け止め、新基地建設を断念すべきだ。
 この県議選の結果は、来たる参院選にも少なからず影響を与えるだろう。
 政権野党はますます結束を強め、安倍の独裁政治を粉砕しなければならない。
 今日のトピックス Blog6/5: 安保法の廃止訴え 国会周辺などで大規模集会 沖縄県議選、辺野古反対が過半数 遺棄事件、実は強姦殺人遺棄+挑発!米兵飲酒傷害

 今日のトピックス Blog6/4: 現在及び将来の大震災等に備え 地方へ権限とカネを予め与え、自治・連携・準備させるべきでは!? 首相の「新しい判断」に委ねず

「護憲+」ブログ: 女の平和「戦争を止めよう!」国会ヒューマンチェーン6/4  6/3 (笹井明子) 

 今日のトピックス Blog6/3: 男児を無事保護 海外も速報 良かった!子は宝! 幸運or偶然or敵失!?殊更言うことか 彼らの選択を讃えたい 政府も腰据え子育て❕❕

 今日のトピックス Blog6/2: ヘイトデモ不許可 全国自治体で条例制定を 川崎市のヘイト団体に、公園使用不許可 続く!?人種差別等禁止、具現化を支持する

 今日のトピックス Blog6/1: 安倍内閣“五つの大罪” 憲法違反の安保法制 「アベノミクス」破綻・隠蔽 TPP協定の強行!? 原発再稼働 日米地位協定 見直せ

今日の「○」と「×」: 「×」 甘利にお咎めなしとは、あんまりだ。 6/1 「×」 FNN: 金銭授受問題 東京地検特捜部、甘利氏と元秘書2人を不起訴に 6/1 
 今日のトピックス Blog5/31: 【消費増税再延期】原点に立ち返れ 「社会保障と税の一体改革」5%時に比べ年約14兆円の税収増 4年も延期すればどうなるか

「護憲+」ブログ: 最高法規の保障する人権尊重、全国津々浦々に徹底せねば! 5/31 (蔵龍隠士) 

 今日のトピックス Blog5/30: 被爆者認定 幅広い救済に道を開け 長崎地裁2月判決で、一部認定 非合理な線引き(長崎原爆の被爆地域)は止め、被災者救済を  

「護憲+」ブログ: オバマ劇場の終演 5/30 
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 今日のトピックス Blog5/29: 安倍首相、消費税増税2年半延期とさ 麻生財務相はW選主張 いいんじゃないの!? 一気に国民主権顕現、国会の正常化!

 今日のトピックス Blog5/28: 在沖縄米軍トップ、軍属・強姦殺人事件に「深く謝罪」すべき処、遺棄事件にし他人行儀に「哀悼」か! 新人研修含め芽を一掃しろ!

「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊―法治は放置―(3) 5/28 (流水) 
 今日のトピックス Blog5/27: 【政治グリップ】参院選 野党共闘 主権者の望みを叶えること! 政権とったら、純化主義??? 専ら主権者に寄り添い能力を示せ!  

 今日のトピックス Blog5/26: 日米地位協定と沖縄県民を見下す海兵隊新人研修 「世論は感情的」「外人パワー」「軍用地料が唯一の収入源」等見直しを要求する

「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊(1) 5/26 (流水) 

「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊(2) 5/26 (流水) 

 今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!? 

「護憲+」ブログ: 18歳~20歳前半の価値観と問題意識 5/25 (猫家五六助) 

 今日のトピックス Blog5/24: 少子化社会対策白書、“結婚”の不安は「お金」と「親の介護」??? なんと無責任!政府・内閣府 前非悔い改めず!基盤改革拒否!  
「護憲+」ブログ: ハラハラ、ドキドキの選挙を期待 5/24 (パンドラ) 
 今日のトピックス Blog5/23: 外交は政府の専権??? その故で米基地、数々の事件招来!殺傷・強姦等の責任を取れ! 却って主権者への威嚇など以ての外!
「護憲+」ブログ: 18歳選挙権で日本は変わるのか 5/23 (見習い期間)  


九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年6月10日 第235号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第235号 ┃★
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┃ ★2016年6月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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│ 第235号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
   2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。

◇九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇大学生協九条の会(東京都杉並区)、◇日本消費者連盟/消費者・生活者9 条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇川岡 ・九条の会(京都府京都市)、◇「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京 都府長岡京市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
■編集後記~また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
     2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 大学生協九条の会(東京都杉並区)
「大学生協九条の会設立総会」&「記念講演会」
日時:6月15日(水)19:00~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会(東京都新宿区)
出版記念シンポジウム「暮らしの中で憲法を活かそう」
日時:6月18日(土)13:30~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
冊子「昭和の戦争から学ぶ」(後半)
日時:6月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 川岡・九条の会(京都府京都市)
講演とフリートークの会
日時:6月19日(日)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京都府長岡京市)
益川敏英先生講演会~戦争・平和・日本のこれから~科学者として思うこと
日時:6月19日(日)10時~12時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第132回落合・中井九条のつどい
~歌舞伎の魅力と前進座の歩み~文化の魂は平和の心
とき:6月25日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
<詳細はこちらをクリックしてください>


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

東電社長「炉心溶融使うな」指示 「官邸指示」と伝える 【東京新聞】2016.06.16 ○東京電力が福島第一原発事故当初、原子炉の核燃料が溶ける「炉心溶融」が起きていたのに「炉心損傷」と説明し続けた問題で、同社が原因調査を依頼していた第三者検証委員会が「当時の清水正孝社長が『炉心溶融という言葉を使うな』と社内に指示していた」との報告書案をまとめたことが、関係者への取材で分かった。十六日午後、正式に取りまとめる。
 報告書案によると、清水社長は、二〇一一年三月十四日夜に記者会見中だった副社長に、広報担当者を通じて、首相官邸からの指示として「この言葉(炉心溶融)は絶対に使うな」と伝えていたことも判明した。
 同日早朝には、1、3号機で仮設電源により計測機器が一時的に復旧。炉心損傷割合が5%超と確認され、当時の社内マニュアルに従えば、炉心溶融と判断できる状態になっていた。
 報告書案は、清水社長が副社長に炉心溶融という言葉を使わないよう求めた背景には、官邸からの指示があったと推認されるとの趣旨の指摘をしているが、指示をした人物や具体的な内容は特定していない。
 一一年の事故直後、東電は記者会見などで1~3号機の炉心溶融の可能性を指摘されたが「基準は存在しない」として、前段階の「炉心損傷」と説明していた。正式に溶融を認めたのは一一年五月だった。
 <炉心溶融> 原子炉内の冷却水喪失などにより、高温になった核燃料が溶け落ちる現象で「メルトダウン」とも呼ばれる。東京電力福島第一原発事故では1~3号機で電源喪失により冷却機能が失われ、炉心溶融が起きた。事故当時の法令では、原発事故時の最も深刻な事態の一つとして、電力会社が国などに速やかに通報するよう定められていた。当時の経済産業省原子力安全・保安院は炉心溶融の前の段階として、燃料を覆う被覆管が溶けた状態を「炉心損傷」と定義していた。
環境省が5度目のDM 送付反対の塩谷町は抗議/栃木 【東京新聞】2016.06.16
伊方3号機、7月下旬再稼働へ 検査順調、四国電力説明 【東京新聞】2016.06.15





<原発事故>ため池除染 工法特殊深まる焦り 河北新報 6/8 
NHK: 福島第一原発2号機 冷却装置の水漏れで冷やせなかったか 6/5 


  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ
志村建世のブログ: 「戦後政治を終わらせる」を読む ・ブログ連歌(452) ・ 民主平和党ホームページ 6/16 ○懸案だった「戦後政治を終わらせる~永続敗戦の、その先へ」(白井聡・NHK出版新書)を紹介します。先に紹介した「日本はなぜ、『戦争ができる国』になったのか」(矢部宏冶・集英社インターナショナル)に対する「回答編」として読むことのできる本です。本来なら数回にわたって丁寧に紹介したかったのですが、身辺の状況が厳しい中、最低限の責任は果たしたいと思います。目次が非常によく出来ていて、ほとんどそのままで内容の要約になっていることに気がつきました。
 序章は「敗戦の否認は何をもたらしたか」、第1章は「五五年体制とは何だったのか」で、戦後日本の特殊事情を説明します。敗戦でアメリカ軍に占領されたことは、「戦った相手が守護者になった」異常を生みました。そこから導かれたのが五五年体制です。米ソ対立の国際情勢の中で、日本はアメリカに庇護されている条件の中で、自民党と、「絶対に政権を取れない3分の1政党の社会党」という2大政党による政治体制を確立したのでした。この体制は、ソ連の崩壊によって意味を失うのですが、社会党は、保守党に対抗する民主社会主義の政権交代可能な政党になる機会を生かすことができませんでした。
 その経過は、第2章「対米従属の諸相(1)自己目的化の時代へ」および第3章「対米従属の諸相(2)経済的従属と軍事的従属」で説明されます。やはり、占領期を原型とする対米従属の潮流が、日米安保を頂点とする日本の政治的・経済的な骨格を規定してしまったのです。これに対して日本の自立路線を志向したのは、小沢一郎と鳩山由紀夫による、民主党政権のささやかな試みだけでした。まともな競争相手を持たない自民党は、劣化して新自由主義へと変質して行きます。
 その状況は、第4章「新自由主義の日本的文脈」にまとめられています。ここで重要なのが「日本的劣化」の部分で、それは反知性主義・排外主義となって日本の政治・経済を支配して行きます。対米従属の行きつく先には、「成長戦略としての戦争」までが見えてくるようになりました。このままでは救われません。この本で最も重要な「ならばどうするのか」は、「終章」にまとめられています。
 終章「ポスト五五年体制へ」は、民主党政権への失望から「形成されるべき対立軸」を導きます。そこで登場するのが沖縄です。著者は沖縄を「政治的最先端地域」と位置づけています。沖縄では、政治が住民の暮らしに密着していて、ごまかしが許されないのです。そして最後に登場するのが、著者からの「三つの革命」の提案です。その第一は「政治革命~永続敗戦レジームを失効させる」。第二は「社会革命~近代的原理の徹底化」。そして第三が「精神革命~太初(はじめ)に怒りあり」です。
 国民の怒りがなければ政治は変えられません。それじゃやっぱり精神論じゃないかと思われる方もおられるでしょうが、私の下手な紹介ではなく、ぜひこの本を読んでください。日本が真の独立国、つまり自由に国益を追求できる国になるためには、71年も昔の、アメリカに負けたたった一度の敗戦に縛られていてはならないのです。怒ってください。この選挙の投票日の前に。
皆様へのお願い・AVプロダクション関連逮捕報道とその余波を受けて 【伊藤和子】2016.06.16 ○大手AVプロダクションの元社長らが逮捕
 6月12日付で、大手AVプロダクションの元社長らが逮捕されたとの報道がなされました。
  私たちヒューマンライツ・ナウは本年3月3日に、アダルトビデオ出演強要被害に関する調査報告書を公表し、被害の根絶のための取り組みを社会に呼びかけてきました。
 この報道を受けて、お問い合わせを多数頂いています。
 しかし現在捜査中の事件です。私たちが軽々しくコメントができる立場にありませんし被害者のプライバシー保護を第一に考えて「ノーコメント」として対応してきました。
 被害者への残酷な状況
 ところが、あるAV女優さんが、「被害を届けたのはこの女優」とSNSやツイキャスなどで名指し、その女優さんを罵倒する行動に出られており、それに他の方々が追随しています。
 マークスジャパンの顧問弁護士さんは、こうした行為は由々しき事態であり、マークスジャパンとして組織的に行っているものではない、と言っていると聞いています。
しかしこうした暴露を受けて、名指しされた女優さんの顔写真、AVが彼女に対する罵詈雑言とともに現在あふれている状況です。
 多くの方がそれをみて、その印象だけで、判断され、この事件に疑問を深めている方がいるかもしれません。
状況がちょっとエスカレートしてきましたので、ここで、私一個人の見解をお話をさせてください。 ・・・
舛添東京都知事を辞任に追い込んだ力は何か 【五十嵐 仁】2016.06.16
東京都教職員研修センター門前にて、理不尽な「服務事故再発防止研修」強行に抗議する 【澤藤統一郎】2016.06.16 ○弁護士の澤藤から、研修センター総務課長に要望と抗議とを申し入れる。
  本日、国歌斉唱の職務命令に従わなかったとして懲戒処分を受け、心ならずも処分に伴う再発防止研修の受講を強制されている教員は、自分の思いを口に出せない立場にある。代わって私が、東京都教育委員会と研修センターに、その思いを申しあげるので聞いていただきたい。それだけでなく、私は、当該の教員が担任している特別支援学校小学部3年生のクラスの子どもたちを代弁する立場においても、研修センターに抗議をしたい。
 まず最初に、私たちの基本的な立場を確認しておきたい。国旗国歌の強制とこれに従わないことを理由とする懲戒処分は違憲違法だ。本日研修受講の教員に課せられている減給処分は、最高裁判例の立場からも重きに失するものとして裁量権の逸脱濫用としても違法だ。この処分自体の違法に重ねて、これに付随する「服務事故再発防止研修」の受講強制は、さらに重ねて「思想・良心の自由」と「教育の自由」を踏みにじるものといわねばならない。
 その上で、本日の研修命令の、日程の理不尽について抗議をしたい。・・・

IWJ: 日本外国特派員協会主催 原中勝征氏(元日本医師会会長)、山田正彦氏(元農水大臣)、植草一秀氏(政治経済学者)、内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)記者会見 2016.6.15





市民連合 | 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合 ○2016年参院選では全国32の一人区が勝負を分けるキーポイント!すべての一人区で野党候補の一本化完了!
改憲実現へ-票を掠めとる国民欺しの大作戦 【澤藤統一郎】2016.06.11
野党選挙共闘に期待する─「改憲阻止絶対防衛圏」を守り抜くため 【澤藤統一郎】2016.05.22 ○各紙の「野党 参院選全1人区で候補一本化」との見出しが目にまぶしい。
  香川選挙区で民進党が擁立を断念し、共産党の候補予定者への一本化が決定。これを受けて共産党は近く、民進党と調整中の三重、佐賀で公認候補を取り下げる方向だという。これで事実上、今夏の参院選「1人区」(32選挙区)すべてで、民進・共産・社民・生活4党による候補者一本化実現となった。
  各選挙区の候補者と所属は以下のとおりである。
 青森   田名部匡代   民・新
 岩手   木戸口英司   無・新
 宮城   桜井 充     民・現
 秋田   松浦大悟    民・前
 山形   舟山康江    無・前
 福島   増子輝彦    民・現
 新潟   森ゆう子    無・前
 富山   道用悦子    無・新
 石川   柴田未来    無・新
 福井   横山龍寛    無・新
 山梨   宮沢由佳    民・新
 長野   杉尾秀哉    民・新
 栃木   田野辺隆男   無・新
 群馬   堀越啓仁    民・新
 岐阜   小見山幸治   民・現
 三重   芝博一      民・現 
 滋賀   林久美子    民・現
 奈良   前川清成    民・現
 和歌山  由良登信    無・新
 鳥取島根 福島浩彦   無・新
 岡山   黒石健太郎   民・新
 山口   纐纈 厚     無・新 
 徳島高知  大西聡    無・新 
 香川   田辺健一    共・新
 愛媛   永江孝子    無・新
 長崎   西岡秀子    民・新
 佐賀   中村哲治    民・元
 熊本   阿部広美    無・新
 大分   足立信也    民・現
 宮崎   読谷山洋司   無・新
 鹿児島 下町和三     無・新
 沖縄   伊波洋一    無・新


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


ハンセン病患者の名誉回復を 追悼式典に最高裁から初出席 東京新聞 6/16 ○国の不当な隔離政策で差別や偏見を受けながら亡くなったハンセン病患者や元患者を追悼し、名誉を回復する政府主催の式典が十六日、東京の厚生労働省で開かれた。患者の強制隔離を定めた「らい予防法」の廃止(一九九六年四月)から二十年が経過。元患者らは、今なお残る差別や偏見の解消に向けて国が一層の取り組みを図るよう訴えた。
 式典には、元患者の裁判が隔離先の療養所などに設置された「特別法廷」で開かれていた問題で長官が謝罪した最高裁から、初めて今崎幸彦事務総長が出席し献花。式典後に「苦しみと無念の中で亡くなられた方々に心から哀悼の意をささげた」とのコメントを出した。
 ハンセン病訴訟の全国原告団協議会の志村康会長は出席したが、体調面を考慮し同協議会の竪山勲事務局長があいさつを代読。最高裁が特別法廷問題で違憲性までは認めなかった点を疑問視し、「人権被害の回復措置を取るべきだ」と述べた。
 厚労省によると、全国十三カ所にある国立療養所の五月一日現在の入所者は千五百七十七人で平均年齢八四・八歳。全国ハンセン病療養所入所者協議会の森和男会長は「医師、看護師の増員のほか、療養所を永久保存して隔離政策の歴史を後世に伝えるよう求める」と述べた。
 塩崎恭久厚労相は「社会復帰支援を充実させ、ハンセン病の正しい知識の普及啓発に努力する」とあいさつした。
 <ハンセン病> ノルウェーの医師ハンセンが発見した「らい菌」による感染症。感染しても発症するのはまれで、現在は治療法が確立されている。手足などの末梢(まっしょう)神経がまひし、治療薬がない時代は体が変形するなど後遺症もあった。日本では1907年に療養所への隔離が定められ、31年の旧「らい予防法」で強制隔離が法制化。医学的根拠のないまま96年の法律廃止まで国立や私立療養所での隔離政策が続いた。2を初めて認め、国に元患者への損害賠償を命じた。国は控訴を断念し、元患者に謝罪した。  ★再審は、積極的に、受け入れるべき。 過ち、或いは非道は、最高裁の犯したもので、最高裁総局が犯したものではない。事務総長が、ごめんなさいと言ってすむものではない。あれ程、高圧的、差別的な訴訟指揮を、長年月、悔悟せず、繰り返して来たのだから。今こそ、非を改めるべきだ。
米軍基地外、日本に裁判権を 翁長知事が協定改定要求 東京新聞 6/16 ○沖縄県の翁長雄志知事は16日、県庁で共同通信の単独インタビューに応じ、米軍属が逮捕された女性暴行殺害事件に抗議する19日の「県民大会」で、在日米軍の法的地位を定める日米地位協定の抜本改定を訴える意向を表明した。米軍基地外での事件・事故は基本的に日本の司法制度で裁かれる必要があると強調し、具体的な改定内容に踏み込んだ。
 同時に、県民大会の後に米国を訪問し、事件に抗議する沖縄の民意を直接、米側に伝える考えも明らかにした。
 事件を受け、日米両政府は地位協定の対象となる米軍属の範囲を明確化する方向で協議に入ったが、翁長氏は「不十分だ」と批判した。
「放送法は介入から守る盾」 是枝監督、報道の「思考停止」危惧 【東京新聞】2016.06.16 ○政府や与党による放送に対する圧力や介入への懸念が高まる中、放送倫理・番組向上機構(BPO)委員長代行で映画監督の是枝裕和さん(54)が、放送の果たすべき役割などを語るシンポジウムが十五日夜、東京都千代田区であった。是枝さんは「放送法は、表現の自由につながる制作現場を公権力の介入から守るための盾。政治家も放送人も理解していない」と指摘。メディア側が政府の姿勢に過敏に反応し、批判的な意見が目立たないようにする「思考停止」の報道があることへの危惧を示した。
 高市早苗総務相が二月、政治的に公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波を止める可能性に言及するなど、政治家の圧力とも取れる言動が目立つ。これに対し、是枝さんは、「憲法と同様、法にある不偏不党や真実、自律は、公権力が放送局に保障するよう求められているもの。テレビ局側に義務付けられているのではない」と批判した。
 さらに最近の報道について「放送番組の(満たさなければいけない)公平性とは質的なもの。(コメントの)秒数を同じにしたからいい、というのは作っている側が批判を避けようとする思考停止だ」とした。 ・・・
長時間労働に悩む人に残業証拠レコーダー 弁護士ら無料アプリ開発 【東京新聞】2016.06.16 ○労働時間や残業代を計算し、証拠として残すスマートフォン向けアプリ「残業証拠レコーダー」を東京の弁護士らが開発し、無料で提供を始めた。長時間労働に悩む人たちを救うきっかけをつくるのが狙い。利用者はアプリに広告を掲載する各地の弁護士に直接相談が可能で、裁判や示談交渉で提出する証拠書類の作成も依頼できる。
 開発したのは、第二東京弁護士会の南谷泰史弁護士らでつくる会社「日本リーガルネットワーク」。同社によると、似たアプリは数種類あるが、弁護士が裁判の証拠を念頭に開発したものは珍しいという。南谷弁護士は「残業代の発生に気付かない人もいる。幅広く使ってもらい、サービス残業が当たり前という考え方がなくなってほしい」と話している。
 アプリは、まず勤務地を登録。利用者の端末の衛星利用測位システム(GPS)機能を使い、勤務地での滞在時間が労働時間として自動で記録される。ただ、勤務地が一カ所とは限らない営業職などの場合、手動での入力が必要になる。データはアプリ側のサーバーに保存され、利用者側は改ざんできない。
 開発に当たっては労働関係の判例などが参考にされ、フレックスタイム制で働く人も利用可能。全国の弁護士約五十人が広告を掲載し、四十五都道府県の相談に対応する。
 南谷弁護士は都内の法律事務所に勤めた後、民間企業での会社員経験があり、社会保険労務士の資格も持つ。「企業側が残業代も払わずに過重労働を強いるのはおかしな話。労働者は遠慮せず、堂々と権利を主張すべきだ」と指摘する。
 広告を掲載する舘泰史弁護士(大阪弁護士会)は「労働時間の証拠集めの難しさを解決してくれるのではないか。弁護士自ら作ったアプリであり、裁判での証拠価値が高くなるだろう」と期待を寄せている。
日銀、追加緩和見送り マイナス金利継続へ 【東京新聞】2016.06.16 ○日銀は十六日の金融政策決定会合で、現状の大規模金融緩和策を維持することを決めた。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる問題など、世界の金融市場を不安定化させている要因を見極める必要があると判断し、追加緩和は見送った。当面は、二月に導入したマイナス金利などこれまでの政策が実体経済に波及していくか、検証を続ける。黒田東彦(はるひこ)総裁が午後に記者会見し、決定の理由などを説明する。
 日銀の決定と米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送ったことを受けて、十六日の東京外国為替市場ではドルを売り円を買う動きが強まった。一時、二〇一四年九月以来、約一年九カ月ぶりの水準となる一ドル=一〇四円台まで円高が進んだ。
 日銀の金融緩和は市場に大量のお金を供給することで、消費者や企業に「将来物価が上がる」との期待感を持たせてお金を使ってもらい、経済の好循環を目指すのが狙い。緩和開始から三年以上経過しても、目標に掲げる物価上昇率2%はほど遠い状況が続いている。直近では消費者物価指数(生鮮食品除く)が二カ月連続でマイナス圏に落ち込んだ。円高の進行で、輸出企業の業績をかさ上げする狙いも危うくなっている。
 一方、日銀の金融緩和政策で国民生活には副作用も表れている。金融機関から預かった預金の一部に「手数料」を課すマイナス金利には、負担が増す銀行や利息が増えない年金生活者などから反発の声が上がっている。お金を市場に投入するための国債の大量購入には限界が指摘される。
 十六日の決定について、政策委員の判断は国債買い入れなどの資金供給量の現状維持が賛成八反対一、マイナス金利の継続が賛成七反対二だった。
 黒田総裁は就任直後の一三年四月、大規模な金融緩和を開始。二年程度で物価上昇率を2%に高める目標を掲げた。これまでに二回の追加緩和にも踏み切ったが、原油安の影響もあって物価は停滞を続け、達成の目標時期を四度先送りしている。
認知症不明者 昨年1万2200人 死者は479人 【東京新聞】2016.06.16 ○警察庁は十六日、認知症やその疑いで行方不明になったとして全国の警察に届けられたのは昨年一年間で、前年より千四百二十五人(13・2%)増の一万二千二百八人で三年連続一万人台だったと発表した。統計を始めた二〇一二年以降、毎年増加している。病気や事故などで発見時に死亡が判明した人も過去最多の四百七十九人(五十人増)。昨年中に所在未確認だったのは百五十人(十八人減)だった。
 厚生労働省の推計では、認知症の人は一二年の約四百六十二万人から二五年には約七百万人に増える。認知症の不明者が増加している深刻な実態が改めて浮き彫りになった。
 警察庁の金高雅仁長官は同日の記者会見で「不明者の発見、保護は警察活動の重要なテーマだ」と強調した。担当者は「早期の届け出が無事発見につながる第一歩。身内で抱え込まず、警察や行政などに相談してほしい」と呼び掛けている。
 昨年中に所在が確認できたのは一万二千百二十一人(千二百七十三人増)で、届け出当日に見つかったのは七割近い八千三百十人。一週間以内が97・9%に当たる一万一千八百七十二人だった。
 所在確認の状況は、警察活動による発見が七千二百三十一人、自分で帰宅したり保護者が見つけたりしたなどは四千百七人だった。勘違いによる届け出の取り下げは三百四人。
仏で世界的な武器見本市 日本の防衛装備庁が初参加 【赤旗】2016.06.16
陸自計画の民意逆転、市議会反対18、賛成7に 【宮古新報】2016.06.16 ○防衛省が宮古島市平良福山の旧大福牧場周辺で計画していた陸上自衛隊駐屯地建設が断念の方向へ大きく傾いてきた。 14日、 現計画への反対意思を明確にした保守系与党議員8人と公明2人を含めた反対派市議は18人となり、 賛成派7人を数の上で逆転。 下地敏彦市長の言う議会制民主主義における 「民意」 は計画反対の方向へ大きく向きを変えた。 市長も 「公僕の一人」 と捉えるなら、 民意と逆方向に舵を切ることは可能か。 今定例会一般質問で市長の態度表明を強く求める姿勢を示す反対派の質問にどう応酬するのか注目される。 (下地充記者)
 ………………………… 
翁長知事、県民大会参加へ 公明は18日に単独で集会 【琉球新報】2016.06.16
「米軍は沖縄を軽視」 基地問題、ジョン・ミッチェル氏に聞く 【琉球新報】2016.06.16



仏全土130万人 決起 解雇規制緩和・雇用者の裁量拡大ノン 労働法改定案 政府は上院採決狙う 【赤旗】2016.06.16


舛添都知事辞職 真相究明、ザル法改正を 【琉球新報】2016.06.16 ○舛添要一東京都知事が辞職した。甚だしい公私混同に関する釈明はどれも苦しく、信頼回復はもはや不可能だった。辞職は当然だ。
 だがこれで幕引きにしてはならない。金の使途はあいまいなままである。真相を徹底究明すべきだ。
 家族と泊まったホテルで面談した相手は明らかになっていない。本当に誰かと面会したのか。架空の話なら虚偽記載となり、政治資金規正法違反が疑われる。他の飲食費も同様だ。うやむやにしてはならない。
 舛添氏に調査を依頼された弁護士は違法性なしと結論づけた。だが彼らは舛添氏から依頼されたのであり、「第三者」ではあり得ない。真の第三者に都議会が委嘱し、使途をきちんと解明して、必要なら刑事訴追すべきである。
 再調査でも違法性がないと判断されるかもしれない。それならそれで、ザル法を改正すべきだ。
 政治資金規正法では虚偽記載や不記載は違法だが、支出の中身についてはほとんど制限がない。だから違法性がないという理屈である。しかし高級美術品を買い、家族旅行の宿泊や飲食を賄って、全て「政治資金だ」と言われても、納得できる有権者はいるまい。
 ザル法は政治資金規正法だけではない。甘利明衆院議員もおとがめなしだ。現職の大臣とその秘書が道路整備の補償交渉に口利きし、国の所管する都市再生機構に「もっと色を付けて」と求め、600万円を受け取ったのに、である。道路整備は経済再生担当相の所管ではないから、あっせん利得処罰法違反の構成要件には当たらないという理屈なのだ。
 これでは民主国家とは言えない。これほどの欠陥法を放置するなら国会の自浄能力が疑われる。
 舛添氏は公私混同、放漫支出を厳しく指弾されたが、問題は2代前の石原慎太郎氏も同様だった。
 石原氏も15回の海外出張で2億4千万円かけたと指摘された。ガラパゴス諸島で高級宿泊船航海をしたこともある。同氏肝いりの美術館事業では自身の四男延啓氏を外部役員に登用し、公費で欧州に出張させた。他の都立文化施設の予算は削る一方、この事業の予算は増え続けた。
 議会で公私混同を指摘されても、石原氏は「余人に代え難い」と主張した。こうした在り方を追及し切れず、許したからこそ、現在の問題があるのではないか。都議会の検証能力も問うべきだろう。
[宮古陸自配備計画] 住民の不安に向き合え 【沖縄タイムス】2016.06.16 ○宮古島への陸上自衛隊配備を巡って、下地敏彦市長を支える与党市議10人が、旧大福牧場周辺で計画されている駐屯地建設に反対する考えを表明した。
 » 宮古島陸自計画「見直しを」 与党市議らが市長に要請
 予定地近くに島内最大の湧出量を誇る「白川田水源」があり、地下水への影響を懸念する声が強く、市民の理解を得ることが困難だからだ。
 直接口に含み、入浴にも利用する水の安全性への関心は高い。飲料水のすべてを地下水に頼る宮古島ではなおさら。地域利益を行政に反映させる役割を担う議員が、住民の声を代弁し、将来にわたって安心できる水の確保を求めるのは当然である。
 宮古島では旧大福牧場と千代田カントリークラブの2カ所に、自衛隊の地対空・地対艦ミサイル部隊、警備部隊など約700~800人を配備する計画が進んでいる。うち旧大福牧場地区には、拳銃、小銃、機関銃などの射撃訓練に使う覆道射撃場、火薬類を保管する貯蔵庫、車両整備場などが建設される予定だ。
 地下水汚染の懸念を指摘したのは、配備による水源への影響を審議していた市地下水審議会学術部会である。
 学術部会は3月にまとめた報告書で「油脂・薬物などの漏出がまったくないとは判断しがたい」「設置は予防原則的に不適切」「有事の際、攻撃による水質汚染などが発生しうる」とし、施設の建設・運用は「認められない」と警鐘を鳴らした。
 「命の水」を守るため、地質学などの専門家が出した判断である。懸念を置き去りにしたまま、配備が進むようなことがあってはならない。 ・・・
近づく参院選 ◆問われるべきは首相の手法◆ 【宮崎日日新聞】2016.06.16 ○◆問われるべきは首相の手法
 参院選の公示が迫り与野党の舌戦が激しさを増している。改選1人区で共闘する民進、共産両党はじめ野党が「安保法制廃止」「憲法改正阻止」を訴えるのに対し、安倍晋三首相は「民共と、責任を持ってきた自民・公明両党の戦いだ」と衆院選のように有権者に政権選択を迫っている。
 公示を前に考えたいのが、首相が参院選の目標に「与党で改選議席の過半数」を掲げ、消費税増税再延期について「国民の信を問いたい」と訴えた手法だ。
 増税に関しては野党も延期を訴えたり、増税に反対したりしている。有権者にとっては何が問われているのか分かりにくい構図だ。
 「数の力」で押し切る
 首相はさらに「アベノミクスを加速させるか、後戻りさせるか」も争点だとした。議席目標が達成されれば、経済財政政策が正当化されるという理屈立てだ。
 だが「再延期はしない」と2014年末に表明した公約との矛盾を、選挙により解消しようとする理屈には無理がある。
 このやり方を黙認し続ければ、為政者が選挙を利用して白紙委任を得るという道を開きかねない。
 首相はこれまでも、選挙に勝てば白紙委任されたかのように、大きな争点に掲げなかった政策も「数の力」を背景に押し切った。
 特定秘密保護法や安全保障関連法成立の過程は記憶に新しい。
 野党や国民から反対や慎重論があっても突き進めるのは、築き上げた「安倍首相1強」体制に自信を深めているためか。
 増税の再延期を表明したのも通常国会閉幕後で、国会議論ばかりか政府、与党内でも十分な議論があったとは伝えられない。
 参院選で問われるべきは、首相の政治手法ではないか。合意形成の過程を重視せず、選挙で幅広い裁量を得ようとする政治手法そのものを問い直す必要がある。
 有権者に判断丸投げ
 首相が今回こうした手法をとったのは、消費税増税の再延期と過去の公約の矛盾を、論理的に十分に説明できなかったからだろう。
 「道半ば」と認めるアベノミクスの是非を争点化したのも、「増税再延期はアベノミクスの失敗の結果」という批判を封じ込めたいという思いがあるとみられる。
 が、「与党で改選過半数」という目標を達成すれば「国民の信」が得られることになるというのはあくまで首相側の言い分である。
 格差が深刻化する中、アベノミクスの検証作業は不可欠だ。消費税増税再延期も、将来にどんな影響を与えるか分析し、国民と共に考える道筋が大事だ。その過程を軽んじ、有権者に判断だけ丸投げしようとする姿勢は乱暴に見える。
 また首相は1月、参院選の争点に改憲を掲げる考えを示したが、公約では短く触れただけだった。
 ただ従来の手法を貫くならば、選挙の結果次第で改憲への動きを加速させるだろうと予想されている。有権者は認識しておきたい。
舛添都知事辞職 これで幕引きとはいかぬ 【西日本新聞】2016.06.16 ○数々の政治資金流用疑惑について説明責任を果たせなかった舛添要一東京都知事が都議会最終日のきのう、辞職願を提出した。
 与党の自民、公明両党を含む都議会の主要会派が不信任決議案を共同提出し、きのうの本会議で可決する見通しになっていた。追い詰められ、やっと決断に至ったとみられるが、遅すぎた。
 今春、都議会の共産党が1泊19万円のホテル代や往復ファーストクラスの航空運賃など多額の海外出張費の削減を求めたのが発端だった。以来、混乱に次ぐ混乱で首都の行政はまひ状態に陥ってしまった。問題が長引いたのは、舛添氏本人はもとより、都議会与党が都民の怒りを甘くみたためだ。
 与党は参院選への影響のほか、この時期に知事が辞任すると4年後の選挙が東京五輪に重なるといったことばかりを気にし、都政の停滞を顧みなかった。都民不在の対応だったと言わざるを得ない。
 与党の足元を見透かすように舛添氏も弁護士への調査依頼など、引き延ばしを図った。最後はリオデジャネイロ五輪を引き合いに「混乱を招くのは国益にマイナス。東京が笑いものになる」と不信任の猶予を要請した。舛添氏も与党も醜態をさらしただけだった。
 首都・東京はこれで、前任の猪瀬直樹氏に続き2代連続で知事が「政治とカネ」を巡って任期半ばで辞職することになった。
 今回は舛添氏自身の金銭感覚や公私混同ぶりに直接の原因はあるが、背景の「政治とカネ」にメスを入れないと、毎度おなじみの政治混乱劇で終わってしまう。
 舛添氏が依頼した弁護士は一部支出を「不適切」としつつ、政治資金規正法違反などの違法性は全面的に否定した。しかし、家族旅行の宿泊費や自宅に置く政治団体の家賃など一般の市民には理解できない使途が多過ぎる。
 税金を原資とする政党交付金であるなら、政治家に説明責任を厳しく問う必要がある。不適切な使途を根絶するために法改正も早急に検討すべきだ。これで幕引きとしてはならない。
舛添都知事辞職 引き続き政治資金疑惑の追及を 【愛媛新聞】2016.06.16 ○・・・舛添氏を支援してきた自民、公明両党の責任も重い。一連の問題発覚後も静観し続け、13日の都議会総務委員会集中審議でも、自民党だけが舛添氏に辞任を求めなかった。2014年の都知事選で、党を除名された舛添氏を「勝ち馬に乗る」形で全面支援した負い目があり、できれば辞職は避けたかったのが本音だろう。
 ところが世論の反発が収まらず、来月の参院選への影響が懸念されるようになると、手のひらを返したように「辞職やむなし」に変わった。都政の混乱を収拾させるためではなく、自分たちの都合を優先した対応は批判を免れまい。
 知事をチェックするべき都議会も、その責任を果たせなかった。高額の海外出張旅費はかねて共産党が問題視していたが、公用車の公私混同疑惑など、もっと早くに指摘、是正させることができたはずだ。
 政治資金流用疑惑の追及も続けなければならない。都知事を「辞めれば終わり」ではない。百条委員会を開いて、最後まできちんと解明する必要がある。このままでは都民が納得できるはずがない。
 政治資金規正法の改正も待ったなしだ。一般市民が首をかしげるような政治資金の使い方が「違法ではない」なら、法律の不備は明らかであり、速やかに改正しなければならない。政治資金の使途にも厳しい規定を設け、使途に関する詳細な説明も義務付けるべきだ。
 自公両党は参院選への悪影響を最小限にできたと安堵(あんど)しているかもしれないが、「政治とカネ」問題をうやむやにすることは絶対に許されない。甘利明前経済再生担当相の問題も残されている。
 自らの「襟を正せない」政治家が後を絶たない。
今回の問題も、舛添氏個人の資質の問題だけに矮小(わいしょう)化してはならない。




ANN: 障害者支援施設で入所者を閉じ込め 最長20年も 6/16 ○鳥取市の障害者支援施設で3人の女性入居者が外から鍵を掛けられ、長時間、部屋に閉じ込められていたことが分かりました。
 鳥取県などは先月、障害者支援施設「県立鹿野かちみ園」について「虐待行為があるのではないか」という通報を受けました。調査した結果、40代から60代の3人の女性入居者が入浴や食事などの一部の時間を除いて、外から部屋に鍵を掛けられて閉じ込められていたことが分かりました。このうち60代の女性は1995年から20年間にわたり、一日のうち最長で14時間、部屋に閉じ込められていたということです。施設側は「家族の同意を得て行っていて、虐待との認識がなかった」としています。
ANN: 舛添都知事21日に辞職 辞任会見なし…核心語らず 6/16 ○政治資金の私的流用などの疑惑が相次いで指摘された東京都の舛添知事が今月21日に辞職することが決まりました。
 舛添知事は15日午前10時、都議会の議長に21日付の辞職願を提出しました。これを受けて、都議会の本会議は知事の辞職願を全会一致で可決し、辞職が決まりました。
 舛添知事:「リオデジャネイロ大会を控えるなかでの選挙は次期開催都市としてふさわしくない。しかし、これ以上、都政の停滞を長引かせることは私にとっても耐え難いこと」
 本会議では共産党などが一連の疑惑についての実態解明が必要だとして百条委員会の設置を求めましたが、与党などの反対で否決されました。
 共産党都議団・大山とも子幹事長:「辞めただけで済むわけではないということを本当に実感している。やはり、きちんと解明して事実を明らかにして再発を防ぐということで、引き続き全力を尽くしていきたい」
 また、20日に予定されていた集中審議も開催されないことが決まりました。舛添知事は辞任会見を行わないということです。舛添知事の後任を決める選挙は来月14日告示、31日投開票の方向で調整されています。
NNN: 舛添知事 周辺に「公明党に裏切られた」 6/16 ○東京都の舛添知事が辞職願を提出した。舛添知事は15日午後、周辺に「与党の公明党に裏切られた」などと話していることが明らかになった。
 舛添知事は周辺に対して「リオオリンピックまで何とか続けたかったが、公明党が聞かなかった。それで自民党が不信任案を引けなくなった」などと話したという。何とかリオオリンピックまで知事を続けられるようギリギリまで自民党と交渉していたことがうかがえる。その上で舛添知事は「都議会を解散しようと考えたことはなかった。辞職は誰に説得されたのでもなく自分で決めた」と述べたという。
 今後は次の都知事選挙の候補者選びが焦点になる。各党は参院選の選挙戦の傍ら、早くも候補者の選定に着手している。現在のところ、自民党の石原経済再生担当相、小池元防衛相、民進党の蓮舫代表代行、長妻代表代行、前大阪市長の橋下徹氏、スポーツ庁の鈴木長官などの名前が挙がっている。
 2度続けて任期途中で政治と金の問題で辞職に追い込まれているだけに、各党には責任ある候補者選びが求められることになる。  ★政治とカネの本丸は、甘利氏などの安倍一味だ!? お手盛り法を作った、大罪人。血税を使い放題…

ANN: 英EU離脱問う国民投票 「残留派」必死のアピール 6/16 ○イギリスのEU(ヨーロッパ連合)からの離脱の賛否を問う国民投票まで1週間です。最近の世論調査では「離脱派」が優勢で、「残留派」は挽回(ばんかい)に必死です。
 イギリス、オズボーン財務相:「EUを離脱すれば投資や家計には打撃で、経済に悪影響だ。そんな危険は冒すべきではない」
 残留派のオズボーン財務相は日立製作所の鉄道車両基地で演説し、「離脱すれば海外からの投資が減り、雇用が失われる」として残留をアピールしました。一方、離脱派の漁師らは国会議事堂の前に漁船で駆け付け、「EUの規制で自由な漁業ができない」と離脱への支持を呼び掛けました。




日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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