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2016-06-17

6/17: 「いつまで生きるつもり」麻生氏??? 90歳老後不安を非難! 長生きが迷惑!? 人命・不安まで侮辱、主権者の不忠者め

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主も義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・燃費データ不正の軽4車種顧客に一律10万円 三菱自  18時40分
 ・神奈川で「桑の実」食べるクマが…付近に小学校も  18時4分   ★熊も人も大事にしよう。桑の実、おいしい!
 ・“油と間違い洗剤入れ”…ドーナツ食べしびれや痛み  17時57分
 ・「金おろす仕事」ATM不正引き出し“指示役”逮捕  17時56分
 ・ライオンに襲われ3人が犠牲 “人食い”の形跡も  17時35分
 ・「炉心溶融使うな」東電元社長指示、官邸側が要請?  19時4分  ★東電の委託した(東電側の)弁護士の話!
 ・“メルトダウン公表遅れ”第三者委が報告書  20時5分  ★(東電側の)弁護士の話!東電社長が指示した
 ・【函館震度6弱】被害映像、街の声…まとめ  19時47分
 ・“異例の”取水制限 「関東の水がめ」はいま  20時35分  ★給水制限に至らぬように!?
 ・ATM不正引き出し事件、新たに会社員を逮捕  20時36分
 ・ペットのウサギ治療ミス、獣医に43万円賠償命令  20時36分  ★乱暴な手術・骨折、指摘

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
6月17日分 9:00 実施
 今日のトピックス Blog6/16: ハンセン病患者追悼式典に最高裁から初出席 原状回復も名誉回復も、再審もしない侭では、固着させた偏見・差別は絶滅できぬ  ★国民主権を支える、三権の一、司法権・最高裁が、法解釈を離れ、偏見と差別に身を任せ、最高法規が保障する人権保障を蹂躙し、お墨付きを与えるなど、法の支配に、甚だしく、叛くもの。 戦後七〇年に及ぶ誤った自らの「法の支配」(就中、人権保障、権利宣言)を払拭し、原状回復させる崇高なる責務が、最高裁にはある。事務方のみにあるのではない。その自負と使命感があるならば、その姿、本来のあるべき、法の支配を体現させて見せるべきであろう。万人にわかるように。出来るだけ、速やかに、そして広く、遍く…


「護憲+」ブログ: 舛添ついに断頭台に登る 6/16 (流水) ○ついに舛添東京知事の処刑が決まった。舛添の憔悴した表情を見ていると、彼こそ本当の睡眠障害ではないか、と思う。
  連日連夜、打たれっぱなしのサンドバック状態。『蛙の鳴かぬ日はあっても、舛添の悪口を聞かぬ日はない』状況では、さすがの傲岸無礼を絵にかいたような人間でも精神的に追い込まれないわけがない。『四面楚歌の声を聞く』とは、今の舛添知事のためにある言葉。今、NHKの『真田丸』で北条氏の滅亡が描かれているが、豊臣軍に十重二十重に囲まれ、滅亡の淵に追い込まれた北条氏政を彷彿とさせる。
  今回の一連の舛添バッシング。当初は、安倍政治の失態をメディア報道からそらす、という広告のスピンという手法から始まった事はほぼ間違いない。小泉劇場以来、政府の政治的失態を国民の目から隠すため、他の刺激的情報を執拗に流し、国民の関心をそちらに誘導する、という手法が多用されている。
  小沢一郎事務所の見解は、「舛添の道徳問題のリークを焚き付けたのは安倍晋三官邸、米国CIAと見るのが政治的常識だと思う。立憲主義破壊を批判し、自民党憲法草案こき下ろし、カジノ不用宣言、オリンピック高額施設批判、朴大統領と米国、晋三頭越し外交。CIA電通メディア総動員で潰した。」— アステローペ・リーフ (@reef100) 2016年6月15日
  警察に芸能人の麻薬・覚せい剤使用者の情報を集める部署がある事が清原事件の時報道された。権力に都合の悪い問題が起きるたびに、必ずスポーツ選手・芸能人の不祥事ネタが報道され、国民の関心をミスリードするように仕向ける。これぞ、電通得意の広告の手法。電通が重宝されるのも当然だ。さらに政府官房に警察庁からの出向者がいる、という事を合わせて考えれば、最近のTV報道も頷ける。
  しかし、この種のネタが、日本社会や国民の鬱屈した感情に火をつけた場合、どうにも止まらないほどの暴走する場合がある。今回の舛添問題は、その典型で、どう見ても、今回の舛添バッシングは、集団リンチ。暴走する社会の恐ろしさをまざまざと見せつけている、と思う。
  フランス革命の時、怒れる民衆たちが、反革命者と目された人々を次々と断頭台に送り込んだ。中でも、「ナントの大虐殺」は有名である。これらを主導したジャコバン党のロベスピエールも最後は自分自身が断頭台の露と消えた。わたしは、今回の舛添問題は、彼が辞職しなければ決着がつかないと予測していたが、結局その通りになった。
  では舛添は何を誤ったのか。ここを子細に点検する。政治学者としての舛添の偽物性が明らかであり、彼の学識が、ただの学識でしかなかった、という点が見えてくる。それは何か。
(1)今回の公私混同の金銭疑惑。一つ一つは、大した問題ではない。しかし、小さな問題だからこそ、人々が理解しやすい。都民は、舛添のあまりの『せこさ』にあきれはて、愛想を尽かした。この積み重ねが、彼の知事としての資質、人間としての器を疑わせ、事態をここまで大きくした。舛添の自業自得としか言いようがない。
「神は細部に宿る」という久野収の著作がある。様々な高邁な理念や哲学を語っても、その精神が日常の細部にまで行き渡っていなければ、偽物だというのがその主意。舛添は久野の著作を読んでいたのだろうが、何も学んでいなかったのではないかと思う。
  何故学べなかったのか。
  彼の度しがたいエリート意識だと思う。昨年ごろから「東大文学」という言葉がよく語られた。要するに、官僚たちが、難しい言葉や言い回しを使い、その真意を分かりにくくして、国民を騙し、誑かす手法と言うほどの意味だろう。その官僚の出身大学は東大が圧倒的に多いので、東大文学と言われた。舛添はその総本山、東大の助教授だった。つまり、都民などは、舌先三寸で誤魔化せる、という無意識のエリート意識が今回の事態を招いたのである。
(2)愚直な理念の無さ⇒現在の舛添は、『そして誰もいなくなった』情況にある。彼が涙を流して、仕事をしたい、と訴えても、都民の心には届かない。何の仕事をするのだ、という反応しか返らない。彼は賢い人間らしいが、その賢さは、物事を手際よく片づけるという賢さでしかない。
  自分が都知事になって、これを解決したい、これを実現したい、という切実な思いが伝わってこない。東大文学でも触れたが、大過なく仕事を片付ける能力は優れているが、自分の人生・命をかけても、これをやりたい、という思いが伝わらない。彼に決定的に欠落しているのが、不器用で愚直なばかりの『理念・哲学』である。これがないから、彼の味方が現れないのである。
  自民党が舛添を支持したのは別の理由がある。
  ・・・「東京五輪事業、築地市場の跡地利用、お台場カジノ構想など、政治的な調整が必要なビッグプロジェクトに舛添氏は関与せず、有力者に任せ、都知事は政策と対外的な“顔”としての役割に注力する、という約束が、14年2月、自公の推薦を受けて立候補した時からできていた。
  数々の事業を抱える東京都には、政治と行政と業界の調整役が欠かせない。限られた予算で、業者を効率的に配備、ムダな争いを避けて、スケジュール通りに工事を進める必要があるためだ。利権調整は行わないし、行うタマでもない舛添氏は、だから今回のトラブルまで、議会と揉めたことはなかった。
  語学が堪能な国際政治学者でもある舛添氏が、「東京の顔」として海外に出かけるのは、都議会自民党のボスたちにとってむしろ歓迎である。ファーストクラスやスイートルーム使用に何の問題もなく、週末の「湯河原行」にも不都合はなかった。 」・・・
  2016年06月16日(木) 伊藤 博敏「ニュースの深層」 現代ビジネス  

  一言でいえば、利権を確保したい東京都議会自民党や森をはじめとする東京オリンピックの利権に群がる連中にとって、良い格好をしたい舛添は、都合のよい知事だったという事である。
(3) 舛添は、(自民党連中も)『気』の読み方が出来なかった。
  気と言う言葉。日本では様々な意味に使われる。
 ・・・
  1.1 生命・意識・心などの状態や働き。
  1.㋐息。呼吸。「―が詰まりそうな部屋」
  1.㋑意識。「―を失う」
  1.㋒物事に反応する心の働き。「―を静める」
  1.㋓精神の傾向。気質。「―が強い」
  1.㋔精神の盛り上がり。気勢。「復興の―がみなぎる」
  1.㋕気分。気持ち。「―が楽だ」「―が乗らない」
  1.㋖あれこれ考える心の動き。心遣い。心配。「どうにも―になる」
  1.㋗物事にひきつけられたり、人を恋い慕ったりする気持ち。興味。関心。「彼女に―がある」
  1.㋘何かをしようとする、また何かしたいと思う心の動き。つもり。「どうする―だ」「やる―がある」
  1.2 天地に生じる自然現象。空気・大気や、水蒸気などの気体。「山の―」
  1.3 あたりに漂う雰囲気。心に感じる周囲のようす。「陰鬱 (いんうつ) な―が漂う」
  1.4 ある物がもっている特有の香りや風味。「―の抜けたビール」
  1.5 昔、中国で1年を24分した一つの、15日間。さらに3分した一つを候といい、気は3候からなる。節気。
   goo辞書: 『気』

  今回の公私混同疑惑。舛添は、人々の心の動きを見誤った。特に、上記の㋖㋗㋘の心の動きを見誤った。金銭疑惑に関して言えば、舛添の金銭疑惑は本当にみみっちい。せいぜい、何万円単位。蓄財として追及された美術品にしてみても、あの程度の価格の美術品で蓄財などできるはずがない。資産として認定される美術品は、価格100万円以上を指すそうだが、舛添の集めた美術品は、せいぜい何十万程度。資産にもならない。
  都民が誤解しているのは、伊藤が上記で指摘しているように、舛添は、これ以上の大きな利権あさりはしていないし、そういう利権あさりのようなものには興味・関心がない、と言う事実。考えようによっては、権力を持った政治家としては、きわめて清潔だと言う事である。※(甘利事件やその他の利権がらみの汚職を考えれば、納得できるはずである。)
  以前にも何度か書いたが、『庶民は語り、生活するという位相で生活している。権力者は、語り、書き、支配するという位相に上昇する。決して、生活する、という位相に下降しない』。
  だから、権力犯罪は、『生活の匂いのしない』犯罪が大半。ところが、舛添の場合、どこをどう切り取っても『生活の匂い』がぷんぷんする犯罪(?)なのである。
  東京都民は、この『生活のにおい』に怒った。こんなちまちまして自分たちでもしない『せこい』やり方で、『生活の苦労をにおわせる』ものを誤魔化すような人間に『政治』を任せたつもりはない、と言うわけであろう。分かり過ぎるゆえにその怒りの増幅が半端でなかった。
  ところが、甘利事件のような自らの権限を利用した権力犯罪は、怒りはしても心の琴線に訴えるものがない。政治家なんて、そんなもの、碌なやつがいない。と考えて鉾を収める。庶民たちは、政治家と庶民の存在のありようについての上記の認識を、無意識のうちに理解しているのである。
  舛添は国際政治学者だそうだが、自らの存在についての認識では、庶民ほども理解していなかった。その意味では、海千山千の日本的政治家ではなかった。だから、彼は、人々の心の動きを読み誤ったのである。同時に、自民党も読み誤った。上記の定義でいえば、『あたりに漂う雰囲気・空気』を読み誤った。
  山本七平の『空気の研究』ではないけれど、空気を読んで言いたい事も言わないで、周囲に従うという日本的処世術は、その『たが』が外れた場合、一定方向に暴走する傾向が強くなる。
  今回の場合、メディア連中が、舛添の悪口・批判を言い立てても誰にも文句を言われない、と判断したため、それこそ暴風のような舛添批判が荒れ狂った。まさにメディアによる『集団リンチ』だった。これがフランス革命時だったら、舛添は、間違いなく『断頭台の露』と消えただろう。その名誉回復はなされないかもしれないし、なされたとしても気の遠くなるような時間が必要だろう。
  民主主義は時間も手間もお金もかかる。何より、国民の賢さと忍耐が必要になる。東京都民の人々は、今回の舛添騒動を冷静に分析して、次回は間違いのない投票をしてもらいたいと心から願います。
「護憲+」ブログ: 参院選にどう臨むか 6/16 (パンドラ・ 珠 ) ○珠さんのコラム拝読しました。どれも、興味深く時間があったら観にいきたいな。
  珠さんがおっしゃるように、間近に迫った参議院選は、これからの私達がどういう社会を作るのか選びとる選挙ですよね。心して投票者を増やさなくては。でも、私の友人達は皆投票に行くって言っているし、どうしたらいいのかしら。 (パンドラ)
 ○「シチズンフォー」を観ながら、これもオーウェルの全体主義の国家を描いた『1984年』の姿だな…と思っていました。
「テロ防止」「犯罪防止」という言葉には、みんな納得しちゃいそうになるのですが、その言葉を振り回していつの間にか人権侵害がまかり通るんだなって、そしてそれは全体主義国家の市民管理をする手段なんだなって、つくづく思いました。
「帰ってきたヒトラー」の最後も怖いです。ホントに気を付けていないと、というより、物事を考えないと、私たちはせっかく得た「人権」や「自由」を気づかないうちに手放して、管理社会に絡めとられていくんだなって。
  参院選は、憲法の改変とつながる選挙であることをハッキリさせ、自公に3分の2を取らせないことを目標にするのかな。まずは自分で「考えて判断」してもらうための、分かりやすいHPなども紹介したいです。
  私のお気に入りは、もう何回か紹介しているけれど、これ。ことに3分の1くらい下からの、「ツッコミどころ満載ですが、まずはこれから・・・」以下の、自民党草案と今の日本国憲法の比較対象のところです。
 日本国憲法改悪草案 日本の未来にふさわしくない 憲法改悪阻止を今こそ
今日の「○」と「×」: 「×」 アベノミクスはもう死んでいる。 6/16 「×」 円急伸103円台=株一時500円超安―日銀緩和見送りで東京市場  時事通信 6/16 ○我が家から車で15分ほどの距離にあり、たまにプレーしていたゴルフ場が、先日事業停止を発表した。
 安倍総理が通うような高級なゴルフ場は経営危機とは無縁かもしれないが、地方経済の疲弊はあらゆる分野に及び、アベノミクスの恩恵など微塵も感じられない。
 日銀の施策もまったく効果なく、アベノミクスの破綻は明白になっているが、それでも安倍総理は「さらにアベノミクスのエンジンをふかす」などという世迷言をほざいている。
 安倍総理の罪は、事実を認めず平気で嘘をつくことだ。
 歴史的事実も、アベノミクスの破綻も、経済格差の拡大もまったく認めることなく、自分に都合の良い「新しい判断」を言い募る姿は、聞かれたことにはまともに答弁せず、言い訳ばかり繰り返す舛添都知事と瓜二つだ。
 辞任しただけ舛添の方がましだが、安倍総理が辞任するわけはないので、来たる選挙で国民が厳しい審判を下さなければならない。
イシャジャの呟き: 麦とろの日  ☂  ☁  誕生日の花  ウツボグサ  花言葉  協調性  6/16 ○侵入者 飛来した種子が発芽し成長
 雨の中 ゴミ出し、雨が止まず 部屋に陽ざしがなく、涼しいので 寝心地がよく 起床は何時もより30分遅れ
 今日は、デンタルクリニックの予約日、部分入れ歯の最終調整日、齟齬がないか、念入りに 行い10分ほどで終了 もう一回で終了とのことでした。帰りには 雨が止んでいたので 持参した傘を忘れ 引き返し 疲れました。
 語呂合わせだが、麦とろの日だそうです。梅雨時は 麦とろを食し 体力維持に努めたほうが良さそうですネ
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog6/15: 舛添都知事辞任の運びとなったが、政治とカネ塗れの甘利氏や資金の使途を勝手気儘を許す政治資金規正法も、正さねば!理不尽  ★舛添だけが、木っ端だけが、一人沈んでは、石が浮いてしまう、理不尽の侭だ。政治とカネの問題も、永田町の腐敗・汚職も、一掃のため、この際、正さねば。

「護憲+」ブログ: 自由・民主主義・平和が壊れるとき 6/15 ( 珠 ) ○参院選を前に、映画のお勧めなんて呑気だなぁと思われるかもしれないが、今月から上映の3本には、つくづく考えさせられた。
 ◆ 「シチズンフォー スノーデンの暴露」(上映中)
 エドワード・スノーデンは、中央情報局 (CIA) や国家安全保障局 (NSA) のサイバー・セキュリティのエキスパート局員として情報収集活動に関わった。
 そして彼は、アメリカ政府が民間のネットサーバーに侵入して、国民のあらゆる情報を集めていることに気づく。
 これに気づいた時、スノーデンはどんなにか苦悩したことだろう。国家ぐるみの人権蹂躙、言論の自由を侵しているのだから。
 そして2013年、スノーデンは、映画監督のローラ・ポイトレスに、「国家が国民を監視している」とメールする。ポイトレスは、ジャーナリストのグレン・グリーンウォルドとともに香港へ飛び、スノーデンと会ってインタビュー映像の撮影を開始する。
  この映画は地味なドキュメンタリー映画なのにスリル満点で、スノーデンはどうなるのか?政府はどう出るのか?とハラハラ。何しろ彼の告発記事が出た途端、本名や身分など一切明らかでないのに、彼の家は誰かに侵入され、家の前には工事もしない工事車が並んだのだから。
  個人的なメール、ネットで見たHPや検索までもが国家に把握されて、その情報はいったいどう使われるのか。テロ防止には監視社会も致し方ないのか?「秘密保護法」は必要なのか? 自由や人権がどう損なわれるか。
「悪いことをしていなければ監視されていても心配することはない」という意見に対して、スノーデンは「 第一に権利を放棄していること。権利が大切なのはいつ必要になるか分からないから」。
  そして、「知的探求心が脅かされ、自由が侵される」「テロを監視社会の理由にするが、関係のない人のプライバシーまで侵害している」と語っている。
  ◆「シリア・モナムール」(18日から)
 シリアからユーチューブに投稿された映像と、シマヴ(銀の水)と名乗るシリア在住の女性の映像を、フランスに亡命中のシリア人監督が1本の作品に纏めたもの。
 シマヴの私設学校に通う子供たち。笑っていた男の子と女の子が翌日には死体となっている。「スパイナーがいるの?」とあどけない顔で聞いて、必死で建物の陰に走る幼児。
 一番怖いと思ったのは、ユーチューブの映像らしい少年の拷問シーン。つまり、仲間が少年へ拷問を加えるのを笑いながら撮影し、それをアップした誰かがいるということ…。
  人間はどこまで残酷になれるのだろうか。2011年以来続くシリア内戦。400万人という大量の難民が流れ出て当たり前と思える惨状だ。
  ◆「帰ってきたヒトラー」(17日から)
 ヒトラーが生き返るが、人々はソックリさんと思い込むというコメディ。
 テレビに売り込みたい映像作家は、ヒトラーを連れてドイツを回る。人々にインタビューをするシーンは、半ばドキュメンタリーらしい。
 「ヒトラー」の質問に人々は嬉々として現状への不満をぶつける。増加する難民・移民に困惑する人々の心の中に、偏見差別を意識させずに、ヒトラーに同調する気分がスルリと入り込む。
 ヒトラーの現代とのズレっぷりに笑わせられながら、ふと気づいてヒヤリとする。突き付けられているのは、私たちの心の中に潜むヒトラーなのだ。
       *
  言論の自由も、民主主義も、平和も、少しずつ浸食されている。「平和憲法」の集会が、公的な会場から締め出されることが起き始めた。表現の自由が委縮し始めた。
  私たちが守る努力をしない限り、自由も民主主義も平和も、いつ失われてしまうか分からないほど脆弱であることに、これらの映画は気づかせてくれる。
  間近となった参院選、私たちはどんな社会に暮らしたいのか、よくよく考えて票を投じたい。
イシャジャの呟き: 暑中見舞いの日  ☀  ☁  誕生日の花  アジサイ  花言葉  移り気  乙女の愛  6/15 ○過年 撮る
 気温は27度まで上昇との予報、暑くなってきました。日の出は4時11分 日の入り 19時10分、日の出が遅くなる追い返し日は 6月22日とマイあさラジオで教わる。
 外出から帰ったら マスゾエ都知事 辞任届のニュースに接する、官邸の意向もあったとの 解説もあった、東京だって 地方だ。地方のことは地方に任せろ、参院選を意識するんじゃない・・・

 今日のトピックス Blog6/14: 舛添都知事を巡る問題=自民幹事長「感じが悪いと参院選にペケがつく」 戦後政治の総決算 格差分断の元凶・自民党に報いを❕❕  ★自公に、ペケをつけよう!

イシャジャの呟き: 梅雨の狭間  ☁  ☀  誕生日の花  センダン  花言葉  意見の相違 6/14 ○ドクダビ
 梅雨入りしたが、今日は中休みらしく 涼しい 涼しい中に 草むしりを行う。
 6年間も手入れしないままにしていた ストーブの分解整備を依頼していた、メーカーに引き渡ししました。2週間後に完了とのことだが、寒くなるまで保管してとお願いしたが 保管スペースがないからとのこと ・・・ それまでの間 居間が広く使えるゾ
 ドクダビが花盛り、あちこちに蔓延って 些か ドクダビ園の様相 薬草だというが 不老不死に効果があれば 煎じて飲んでもいいのだが
  直接 関係ないが マスゾエ氏のことで 東京は大騒ぎのようです。与野党も 各党都連も思惑がらみで、政府与党の 驕りの体質が招いた結果です。参院選は しっかり選ばなければ

 今日のトピックス Blog6/13: 舛添知事への集中審議 都議会各会派、図利図利… 元凶は、国会議員!「特権」お手盛りの法 主権者と舛添氏が踊るは…悲し  ★主権者がその真価、権利・権能を見失って、『敵』を見失い、水に落ちた猿イジメ!? 昨今の風潮、『真の敵を見失い、弱者イジメ』に走る、悲しい図・滑稽!

イシャジャの呟き: 小さな親切スタートの日  ☂  ☁  誕生日の花  マイズルソウ  花言葉  清純な乙女の面影  6/13 ○マイズルソウ
本県も梅雨入り、去年より1日、例年より13日早いそうです。例年とは 30年間の平均 だとNHK秋田のキャスターが解説していました.
 昨夕は 蒸し暑く 今年初めて エアコンの冷房しました。布団も夏物に切り替えして、夏到来OKです。
 今日は都議会の総務委員会で 集中審議が始まるというので、検索したら ネット中継が繋がりました。ただ今 休憩中だが 再開されれば 都民ではないが、マスゾエさんの答弁を聞きます。
 マイヅルソウは 敷地内で 1株だけ 生えているもので 近くの群生地から 飛んできたものらしい・・

 今日のトピックス Blog6/12: 昨夜、熊本・八代(南へ)で震度5弱!成り行き再稼働 国民の選択が置き去り 規制委『合格でも安全は保障されない』なら猶更だ

「護憲+」ブログ: 安倍首相の馬鹿げた野次 6/12 (名無しの探偵) ○今週のコラム拝読。鈴木さんの「絶望の拒絶」(オーウェル論)を引用して現在の政治状況を絶望せずに変革していこうというメッセージに力強さを感じました。
  今日のニュースでも、安倍氏が「民進党には共産党がもれなくついてくる」と野党共闘を揶揄し、結局アメリカとの結束に水を差し、安全保障を蔑にしているというアメリカ追従を強調するための馬鹿げた野次にすぎませんでした。岡田代表は、国会で批判せずに場外でわめいている、卑怯だと反論していました。
  独裁政権に近い、というより独裁政権の首長が、野党共闘を「もれなく」ついてくると揶揄しているのが、マスコミ受けを狙った批判にならない非難であることを自覚していないのも、安倍らしいのですが。
イシャジャの呟き: 児童労働反対世界デー  ☀  誕生日の花 ヤマボウシ  花言葉  友情  6/12 ○ナデシコ
 快晴、気温は29度まで上昇、風もなく 蒸すような暑さ。
 熱中症予防のため、朝飯前に トマト&ナスの支柱を 長いものに取り換え、キュウリの蔓が伸びてきたので 網を張ってやる
 9時から 日曜討論に耳を傾けるも、与党側の主張は 総理のそれとオンナジで 聞くに堪えない のど自慢 ~ 新婚さんいらっしゃ~い と進む
 花の命が終わったと思っていた ナデシコが木陰でひっそりと咲いていました。涼を求めるのは植物も人もオンナジだ。

 今日のトピックス Blog6/11: 中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を ぐちゃってる間に名案も時間稼ぎも 尖閣の領有権は、次世代で決するとした筈!?

イシャジャの呟き: 雨漏れ点検日  ☀  誕生日の花  スイカズラ  花言葉  愛の絆 友愛  6/11 ○ホタルブクロ
 気温は 28度まで上昇するとの予報、青空が広がっています。梅雨入り前の夏日、熱中症
 にならないように、スーパーの用事は 開店時の涼しい間に済ませ、窓は開放し、風鈴の音を楽しんでいます。
 何の日だか 検索したら 雨漏れ点検の日と出ましたが、あばら家だが、トタンを更新して 保証期間内だから その心配は今のところ 不要・・・ 
 物置の入れ口に 草が生えてきたと思っていたら、ホタルブクロが咲きだしました。白もある筈だが、今年は ムラサキが早かった。
 「議会の運営を少し勉強した方がいい、ワタクチは立法府の長だ」民進党の政調会長に バカ発言したと報道で知ったが、今日の地方紙に、予算委の議事録を「行政府の長」と修正さてていたことが、10日までに分かった、載っていました。 裏で訂正とは、立法府の偽物の長が出現  ★姑息! 違憲立法の採決でも、与党がやった!こっちが、大問題。

 今日のトピックス Blog6/10: 「激しい揺れの確率」予測地図公表 備えは出来ているか? 先ず、熊本地震・東日本大震災とプッシュ式支援等、徹底検証から  ★緊急事態条項、お試し改憲//自然災害版、だったのかな。 安倍のプッシュ式、それは、大失敗!?  大金を出したことには、賛成の声多数… しかし、そんなこと、常日頃から、地方に大幅な権限と財源を渡しておけば、もっと計画と備えして、大成功できた筈!? 但し、「震度7がダブルの熊本市、予測地図での発生確率は7.6%」との地震予知、と現実との乖離、生半可な取り組みでは、埋め切れないレベルの問題は、否定できない…  外に、外敵を求めている場合ではない!日米軍事同盟があるからと言って。 少子化、人口減少社会の日本、有限の資源は有効活用すべし。

イシャジャの呟き: 時の記念日  ☀  誕生日の花  ユキノシタ  花言葉  切実な愛情  博愛  6/10 ○ バイカウツギ
 昨日の雨から一転、今日は 晴れ 気温21度 過ごすやすい日です。遅れていた 菜園の作物も 活気を取り戻したようで 伸びて来ました。
 トマトの芽欠きをし、ナスの3本仕立てへの誘引など、暦年に亘って 紫苑の花柄摘みをしないでホッタラカシにしていたので、一面 シオン だらけになったので 午前中は 引き抜きに取り掛かる 午後からは 暑いし 疲れたし 家で 休息
 今日は 時の記念日、出身高校の 生活3信条が 「 時間厳守、挨拶励行、整理整頓」であったことを思い出す、今でもできないのは 整理整頓  難しいが、
 身についたのは 秋田時間にはならなかったこと

 今日のトピックス Blog6/9: “職場いじめ”相談件数6万6000件超 過去最多 背景に政府の『不安定雇用、格差強化』・個人尊重しない土壌 責任者は悔悟せよ  ★そんな政策や体質・土壌で、少子化を止め、人口減少を止め、個人が、現在および将来、明るい展望を得て、平和の裡に暮らせるというのか! 有り得ないでしょ!? 身の丈に合わない武装・戦争する国化! 主権者の不幸の素。とりかえよう。

 今日のトピックス Blog6/8: 格差強化、拡大する中 立場・税金を私物化・利権化進行! 人口減少させながら、日本分断そして憲法違反し、解体…誰の為か  ★そんなひっちゃかめっちゃかした挙句、その日本の尻を拭く、基本的人権を尊重し、国民主権を回復し、平和(主義)日本を取り戻すのは、誰か? これまでの権力者、永田町の住人や霞が関のエスタブリッシュメントでもない、残るは、最後にして、最高の権力者、権力の源泉たる、主権者! 市民の個人個人に、他ならない。

 今日のトピックス Blog6/7: 舛添知事に閣僚から苦言や説明責任求める???  目糞鼻糞の類が!恐れ戦くブザマ お手盛り!無罪法、批判 参院選で落選!

「護憲+」ブログ: 「絶望の拒絶」-参院選と向き合う 6/7 (笹井明子) ○「絶望の拒絶」・・・これは、去年85歳で亡くなった、私たちグループの大先輩で、ジョージ・オーウェル研究の第一人者だった鈴木建三さんの著書のタイトルです。(珠さんの記事参照。)
  著書では、1903年に英国の下層上流中産階級として生まれ育ったオーウェルが、複雑な階級コンプレックスと格闘し、長じて、ビルマの植民地警察官となったり、パリやロンドンで浮浪者同然の生活をした挙句、社会主義者となって、スペイン戦争に参加するなど、様々な経験を重ねて、あの著名な警告の書「1984年」(1949)を著すに至った行動と哲学の軌跡を、「絶望の拒絶」のキーワードで解き明かしています。
  オーウェルが「1984年」を書いて67年。ソ連は崩壊し「全体主義国家」としての「社会主義国家」は消滅したかに見えますが、自由主義国家であるはずの日本では、いま安倍晋三という特異な人物が、国家権力の頂点に立って「国家主義的国家」作りとその裏づけとなる憲法改正を実現しようと、メディアを押さえ、周囲をイエスマンで固め、虚言を重ねるなど、あらゆる手を打ち続けています。
  オーウェルが警告した「人間らしさを否定した政治」「嘘、虚言、パラドックスが支配する社会」は、今まさに私たち自身が直面し、強い危機感と怒りをもって対峙している現実です。
  そんな状況下のある日、「市民の力で民主主義をつくる」と銘打って、前参議院議員OMさんを再び国会に送り出そうという「総決起集会」があり、その真価を見極めようと私も参加してみました。
  集会は、トークセッション、勝手連などの応援メッセージ、政党関係者の応援メッセージ、OMさんの決意表明で構成されたものでしたが、その中で、トークセッションに参加したSEALDs奥田愛基さんから『「日本は終わった」「民主主義は死んだ」・・・こういう言葉を言うのはやめよう。絶望したら、そこから又始めたら良い』という言葉が出て、オーウェルから90年ほど後に日本に生まれた若者の口から、「絶望の拒絶」宣言が出たことに、驚きと新鮮さを覚え、心を揺さぶられました。
  思えば、安倍政権発足以来、私たちは「こんなデタラメな政治が長く続くはずはない」と思い続け、しかし、不思議なほどの高支持率に支えられて、デタラメ政治は大手を振るってまかり通り続けました。特定秘密保護法や安保関連法など、民主主義や自由、平和を押しつぶす法案が、数に頼んで粛々と決められていく現実に、私たちは何度も挫折を味わわされてきました。
  しかし、その間も、奥田さんを始め多くの若者、母親、市民たちは、絶望してあきらめるのではなく、「また立ち上がればよい」と何度でも立ち上がり続けてきました。そういう不屈の人達が、日本の隅々にまで根を張り、語り合い、行動し続けてきました。そして、政治を市民に取り戻すために「市民ニーズに共感できる人」「政策を実現できる能力がある人」を議員として送り出すそうという自発的な動きも出てきました。
  民主主義を好ましく思わない政治権力の存在が明らかになればなるほど、不屈の精神で民主主義を守る意志は逞しく育ち続けている、というのが今の日本の姿です。
  6月20日には奥田愛基さんの新書「変える-絶望から始めよう-」(河出書房新社)が出版されるとのこと。告知のチラシには『「失われた20年」に生まれ、育ってしまった新世代の旗手による、怒りと祈り』と書かれています。何と柔らかで、なおかつ真摯で凛とした姿でしょう。
  オーウェルが‘生涯抱き続けた知的誠実、政治におけるヒューマン・ディーセンシィ(人間らしさ)への執着’‘人間が互いに平等であり、かつ自由であることを求める素朴な理想’(「絶望の拒絶:あとがき」より)は、時代を超えて、今も間違いなく普遍的な価値として生き続けています。
  間もなく告知される参院選。私達も、政治を遠いものと見限らず、自分が投票しても何も変わらないとあきらめず、「絶望を拒絶」して、「自分の力で、政治を変える」「自分の意志で、民主主義をつくる」の思いを胸に、真っ直ぐに参院選に向き合いたいと思います。皆さん、投票に行きましょう!
イシャジャの呟き: 夏日  ☀  誕生日の花  イワカガミ  花言葉  忠実  6/7 ○ノイバラ
 今日の気温は26度、暑さを避け 朝の内に ネギとキュウリを植えて 潅水をする
 夕方から 雨になるらしいので 活着するだろう。
 民放 ミヤネ屋を初めて見る、マスゾエ知事の都議会の代表質問の答弁が放映されていました。

 今日のトピックス Blog6/6: 日米地位協定の改正要求 独・伊並みに平等条約を 但し、日本も、特異の『人質司法』を廃止し、世界標準の人権環境整備を!

「護憲+」ブログ: 歌を忘れたカナリア」たち(国家・政治家・国民の落日) 6/6 (流水) ○童謡「かなりや」作詞は西條八十。作曲成田為三。1918年に出る。 かなりや - Wikipedia

(「唄を忘れたカナリヤ」西條八十「砂金」より)  唄を忘れたカナリヤ(金糸雀)は…

 人口に膾炙した童謡なので、ご存じの方も多いだろう。西条八十がカナリアで何を象徴したかったのかは諸説あろうが、何も考えず心のままに歌う事自体が好きな子供の心を読んだというのはその通りだろう。長じるにつれ、様々な雑念が入り、歌う事を楽しめず、そのうちに『歌』そのものを忘れてしまった悲しみを語っている。中原中也が『汚れちまったかなしみに・・』と読んだ心情と重なり合っている。
  現在の日本の惨状は、国家や社会の支配層連中が、自分自身は、『歌を忘れたカナリア』のくせに、自らの『汚れちまったかなしみ』に自覚が全くないところにある。実は、これは日本だけの現象ではない。ヒラリー・クリントンに対するバーニー・サンダースの大健闘は、『歌を忘れたヒラリー』に対する怒りが根底にある。
  では『政治家』たちの『歌』は何だろうか。一体何のために政治家を志したのだろうか。「人のために役に立ちたい」「人のために尽くしたい」というのが、政治家にとっての『歌』ではないのか。
  舛添も最初は良い声で歌っていたはず。その歌声に魅かれて、東京都民は彼に投票したのだろう。しかし、歳月は人を待たず。人の心は移ろいやすい。いつのころからか分からないが、舛添は『歌』を忘れてしまった。
  しかし、舛添はまだ良い。まだ、本当はこれが『歌』だと聴きわける能力はかすかに残っている。彼の悪あがきは、自らは歌えなくなった本当の『歌声』が耳に響き、その歌声に支配されるのを恐れているからだ。
  それに比べれば、安倍晋三は、そもそも典型的な『音痴』である。本当の「歌」が何なのかを理解できないのだ。耳の不自由な人は、どうしても言葉が不自由になる。その理由は、正しい言葉の音を聞く事が出来ないから。ただ、そういうハンデを背負った人たちは、健常者よりはるかに言葉に敏感になり、その真贋を見分ける能力が向上すると言われている。それだけ懸命に他者の言葉を理解しようと努めるからである。
  安倍晋三はそうではない。彼には、自分が『音痴』だという自覚がない。彼は、彼の『音痴』な耳で聞き錯覚した『音』を『歌』と錯覚しているのである。
「息を吐くように嘘をつく」と評される彼の病的な虚言癖は、彼の音程が外れた『音痴』な歌を素晴らしい歌だとおだてあげた周囲の責任が大きい。彼の母親が安倍晋三が首相になるのを宿命だと書いていたが、そういう周囲の連中が彼の病的な虚言癖・見え透いた詭弁を育てたのだろう。山口二郎が『慢心したお坊ちゃん』と評していたが、その通りだろう。
  政治家は、自分の発言・言葉に対する責任は非常に重い。特に民主主義という政治システムを選択している国家・国民にとって、民主主義という政治システムの根幹に関わる問題である。自らの言動に対する責任は、民主主義国家の政治家にとってレーゾンデートルそのものである。自らの発言・言葉に対する重い責任は、政治家という職業を選んだ者の宿命である。
  庶民は話し、生活しという次元で一生を過ごす。政治家は、話し、書き、説得し、人を支配する、という次元に上昇する。政治家は、「生活し」という次元に下降しない存在である。ところが、人間にとって最も重要なのは、『生活する』という次元である。だから、政治家の語る言葉や理念が、国民の最も重要な『生活する』という次元をどのような形で包摂しているかが、その政治家の資質・能力を決める。
  政治を政治たらしめるには、能力のあるなしに関わらず、政治家が全身全霊を持って自らの理念や政策を語り、その語る言葉が信用できるというのが、大前提になければならない。その事によってのみ、民主主義というもろい政治システムが機能する。政治家の発言や言葉が信頼できなければ、民主主義という政治システムはその役割を果たす事ができない。
  ところが、『政治』という世界は、人を『支配』し、自らの理想を『実現』するという人間を虜にしてやまない誘惑がある。この悪魔の声に魅入られた人間は、『自らの言動に責任を持つ』事が、民主主義の要諦だという事を忘れがちになる。というより、自らの権力を維持するために、『自らの発言や言葉に責任を持つ事』が重荷になる。その為、積極的に忘れようと努力しはじめるのである。この事を指摘し、その責任を追及する政敵や言論機関や国民を排除したくなる。このようにして、『政治』のデーモンに魅入られた権力者たちは、例外なく、独裁政治に傾斜するのである。
  民主党政権で国民への公約を忘れようとした権力亡者の連中。かっては、良い声で鳴いていた事もある舛添知事。安倍晋三をはじめとする安倍政権の連中、自民党の幹部連中。かっては、平和政党を売りにしていた公明党の連中。どれもこれも、権力のデーモンに魅入られて、『歌』を忘れ、『歌』を歌えなくなった連中である。
  西條八十は、『歌を忘れたカナリア』を「後の山に棄てましよか いえいえ それはなりませぬ」と歌い、「象牙(ぞうげ)の船に銀の櫂(かい) 月夜の海に浮べれば  忘れた唄をおもいだす」と歌った。西條八十は、やさしい。まだ、人間に対する信頼を失っていなかったのであろう。当時の人たちは、まだ、言葉に対する信頼を失っていなかったのだろう。
  現在の『歌を忘れたカナリア』たちは違う。『歌』を忘れているくせに、『歌』を歌うふりをする。おまけに聞くに堪えない『音程』が外れっぱなしの『歌』を歌う。その歌が素晴らしいと官僚どもやメディアのお追従連中が、カラオケの採点機能に細工して『及第点』が出るようにしている。完全な粉飾数値と粉飾評価を垂れ流す。
  たとえば、1億総活躍社会などという訳の分からない政策、安倍政権に都合のよい数値だけを断片的にあげつらう、典型的な詐欺商法を駆使してで国民を騙している。
  彼らのように自らの意志で積極的に歌を忘れたカナリアたちには、歌を歌えなくなった自分に対する哀しみなどどこにもない。あるのは、自らの邪な欲望に支配された醜い権力欲しかない。こういう連中は、「後ろの山に捨てる」しか方法はない。
  幸い、民主主義社会には、選挙と言う方法がある。わたしたちの一票で、支配階層に蔓延する『歌を忘れたカナリア』たちを『後ろのお山に捨てましょう』。
イシャジャの呟き: 飲み水の日  ☀  誕生日の花  ネジバナ  花言葉  思慕  6/6  ○タニウツギ
  気温は 24度で 青空が広がり 爽やかな日です。
  外出先で パンを買って レモン水で食べました。水は美味しい
  甘利議員が 睡眠障害が治って 政界復帰とのことを、ネットで知りました。

今日の「○」と「×」: オール沖縄の勝利に「◎」!! 6/6 「◎」 翁長知事に信任 与党27議席で安定多数 沖縄県議選 沖縄タイムス 6月6日
 ○沖縄県議選が行われ、翁長知事を支持する「オール沖縄」勢が4議席伸ばして、県民の支持を得た。
 安倍政権はこの沖縄の声を受け止め、新基地建設を断念すべきだ。
 この県議選の結果は、来たる参院選にも少なからず影響を与えるだろう。
 政権野党はますます結束を強め、安倍の独裁政治を粉砕しなければならない。
 今日のトピックス Blog6/5: 安保法の廃止訴え 国会周辺などで大規模集会 沖縄県議選、辺野古反対が過半数 遺棄事件、実は強姦殺人遺棄+挑発!米兵飲酒傷害

 今日のトピックス Blog6/4: 現在及び将来の大震災等に備え 地方へ権限とカネを予め与え、自治・連携・準備させるべきでは!? 首相の「新しい判断」に委ねず

「護憲+」ブログ: 女の平和「戦争を止めよう!」国会ヒューマンチェーン6/4  6/3 (笹井明子) 

 今日のトピックス Blog6/3: 男児を無事保護 海外も速報 良かった!子は宝! 幸運or偶然or敵失!?殊更言うことか 彼らの選択を讃えたい 政府も腰据え子育て❕❕

 今日のトピックス Blog6/2: ヘイトデモ不許可 全国自治体で条例制定を 川崎市のヘイト団体に、公園使用不許可 続く!?人種差別等禁止、具現化を支持する

 今日のトピックス Blog6/1: 安倍内閣“五つの大罪” 憲法違反の安保法制 「アベノミクス」破綻・隠蔽 TPP協定の強行!? 原発再稼働 日米地位協定 見直せ

今日の「○」と「×」: 「×」 甘利にお咎めなしとは、あんまりだ。 6/1 「×」 FNN: 金銭授受問題 東京地検特捜部、甘利氏と元秘書2人を不起訴に 6/1 
 今日のトピックス Blog5/31: 【消費増税再延期】原点に立ち返れ 「社会保障と税の一体改革」5%時に比べ年約14兆円の税収増 4年も延期すればどうなるか

「護憲+」ブログ: 最高法規の保障する人権尊重、全国津々浦々に徹底せねば! 5/31 (蔵龍隠士) 

 今日のトピックス Blog5/30: 被爆者認定 幅広い救済に道を開け 長崎地裁2月判決で、一部認定 非合理な線引き(長崎原爆の被爆地域)は止め、被災者救済を  

「護憲+」ブログ: オバマ劇場の終演 5/30 
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 今日のトピックス Blog5/29: 安倍首相、消費税増税2年半延期とさ 麻生財務相はW選主張 いいんじゃないの!? 一気に国民主権顕現、国会の正常化!

 今日のトピックス Blog5/28: 在沖縄米軍トップ、軍属・強姦殺人事件に「深く謝罪」すべき処、遺棄事件にし他人行儀に「哀悼」か! 新人研修含め芽を一掃しろ!

「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊―法治は放置―(3) 5/28 (流水) 
 今日のトピックス Blog5/27: 【政治グリップ】参院選 野党共闘 主権者の望みを叶えること! 政権とったら、純化主義??? 専ら主権者に寄り添い能力を示せ!  

 今日のトピックス Blog5/26: 日米地位協定と沖縄県民を見下す海兵隊新人研修 「世論は感情的」「外人パワー」「軍用地料が唯一の収入源」等見直しを要求する

「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊(1) 5/26 (流水) 

「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊(2) 5/26 (流水) 

 今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!? 

「護憲+」ブログ: 18歳~20歳前半の価値観と問題意識 5/25 (猫家五六助) 

 今日のトピックス Blog5/24: 少子化社会対策白書、“結婚”の不安は「お金」と「親の介護」??? なんと無責任!政府・内閣府 前非悔い改めず!基盤改革拒否!  
「護憲+」ブログ: ハラハラ、ドキドキの選挙を期待 5/24 (パンドラ) 
 今日のトピックス Blog5/23: 外交は政府の専権??? その故で米基地、数々の事件招来!殺傷・強姦等の責任を取れ! 却って主権者への威嚇など以ての外!
「護憲+」ブログ: 18歳選挙権で日本は変わるのか 5/23 (見習い期間)  


九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年6月10日 第235号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第235号 ┃★
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┃ ★2016年6月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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│ 第235号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
   2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。

◇九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇大学生協九条の会(東京都杉並区)、◇日本消費者連盟/消費者・生活者9 条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇川岡 ・九条の会(京都府京都市)、◇「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京 都府長岡京市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
■編集後記~また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
     2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。
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● 九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 大学生協九条の会(東京都杉並区)
「大学生協九条の会設立総会」&「記念講演会」
日時:6月15日(水)19:00~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会(東京都新宿区)
出版記念シンポジウム「暮らしの中で憲法を活かそう」
日時:6月18日(土)13:30~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
冊子「昭和の戦争から学ぶ」(後半)
日時:6月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 川岡・九条の会(京都府京都市)
講演とフリートークの会
日時:6月19日(日)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京都府長岡京市)
益川敏英先生講演会~戦争・平和・日本のこれから~科学者として思うこと
日時:6月19日(日)10時~12時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第132回落合・中井九条のつどい
~歌舞伎の魅力と前進座の歩み~文化の魂は平和の心
とき:6月25日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
<詳細はこちらをクリックしてください>


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

ANN: 【報ステ】高浜原発 仮処分の執行停止を認めず 6/17 ○…関西電力の申し立てを却下した。
関電、高浜原発の燃料取り出しへ 執行停止却下受け 【東京新聞】2016.06.17 ○関西電力は17日、高浜原発3、4号機(福井県)の運転差し止めを命じた3月の大津地裁の仮処分決定に対する執行停止の申し立てが同地裁で却下されたのを受け、2基に装填されている核燃料を取り出すと明らかにした。
 執行停止と同時に申し立てた異議審の決定時期も見通せないため、関電は「停止期間が長期化する可能性がある」と判断。4号機で8月上旬、3号機で8月下旬に核燃料を取り出す。
 2基には現在、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を含む157体がそれぞれ装填されており、取り出した燃料は使用済み燃料プールに移す。  ★ひょっとして、大津地裁にプレッシャーを掛けようとしたのか??? 慮外者!関電。消費者、主権者を危険に貶めようと。
高浜原発 運転停止継続 3、4号機 関電の申し立て却下 【東京新聞】2016.06.17  ○関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた三月九日の大津地裁の仮処分決定に対し、関電が決定の効力を一時的に止めるよう求めた執行停止の申し立てを認めるかどうかについて、同地裁(山本善彦裁判長)は十七日、却下する決定をした。
 仮処分の手続きを規定した民事保全法上、関電は今回の決定に対してさらに争うことはできず、二基は三月の仮処分決定に基づき運転できない状態が続く。関電が執行停止と同時に申し立てた異議の審理で三月の決定が取り消されない限り、再稼働はできない。
 決定は三月の内容をほぼ踏襲。関電側に対し、「東京電力福島第一原発事故の原因に関する説明が不足している」と指摘し、現状では一応の原因究明を終えているとも認められないとした。
 さらに「(原子力規制委員会の)新規制基準に適合したことだけをもって安全性が確保されたとはいえない」と判断し「新基準に従って、少なくとも原発の設計や運転の規制がどう強化され、関電がどう応じたかを主張、説明すべきだ」とした。
 山本裁判長は三月の仮処分決定やその後の異議審も担当。異議審は五月十日に第一回の審尋が開かれて既に審理を終え、近く結論が出る見込み。異議審の決定に対しては大阪高裁に抗告できる。
 三月の決定は高浜3、4号機について、福島での原発事故を踏まえた設計思想や耐震性のほか、津波対策や避難計画などに問題があると指摘。「住民の人格権が侵害される恐れが強い」と結論付けた。

 関電は執行停止の申し立てで「安全対策は詳細に立証済みで、決定は科学的、技術的知見に基づかず到底承服できない」と主張した。
 また、訴訟の判決と異なり、仮処分決定はすぐに効力が発生。民事保全法は決定内容の執行で「償うことができない損害が出る恐れがある時」などに限って一時的に効力を止めることができると規定しており、関電は運転できずに生じる損失が一日当たり三億円に上ると訴えていた。  ★脅し、恫喝紛いを繰り返していたのか!関電・八木誠社長。不届き至極。
高浜原発 再稼働差し止めの執行停止 大津地裁が却下 【毎日新聞】2016.06.17 ○関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた仮処分決定について大津地裁は17日、関電による執行停止の申し立てを却下した。山本善彦裁判長は「決定を取り消す明らかな事情がない」と理由を述べた。少なくとも、関電が決定取り消しを求めて申し立てた保全異議の審理(異議審)が終わるまで、再稼働は不可能になった。
 異議審は5月10日の第1回審尋で法廷審理が終わり、6月10日に関電と住民の双方が追加書面を出し主張を終えた。地裁は今夏にも結論を出すとみられる。今回と同様、山本裁判長が担当しており、決定が取り消されない可能性が高まった。
 山本裁判長は、自らが判断した今年3月の仮処分決定時と同様に、「(関電が)安全性に欠ける点のないことの立証を尽くさなければ、欠ける点のあることが推認される」と指摘。「(東京電力)福島第1原発事故の原因究明が完遂したと認めることはできず、新規制基準に従って許可を受けたことで安全性が確保されたとはみられない」とも言及した。
 運転差し止めの仮処分は滋賀県の住民29人が申し立て、大津地裁の山本裁判長が3月9日、訴えを認めて全国で初めて稼働中の原発を停止させた。地裁は、新規制基準に疑義があり避難計画も不備だとし、「人格権が侵害される恐れが高いのに、安全性の説明が尽くされていない」と指摘した。
 関電は同14日、仮処分決定の取り消しを求める保全異議と、異議審の結論が出るまでの仮処分の執行停止を申し立てていた。
 関電は「申し立てが認められず、誠に遺憾だ。(異議審で)早期に仮処分命令を取り消していただきたい」とコメントした。【大原一城、村瀬優子】

第三者委…追及する姿勢甘く 溶融使うな、「権限ない」と弁明 【福島民友】2016.06.17東電って、今は、国有化の身。政府の支配下、つまりは、安倍氏の支配下、如何わしいことは、厳に慎め!
民進、東電に法的措置検討 炉心溶融巡る報告書で 【東京新聞】2016.06.17 ○民進党の枝野幸男幹事長は17日、国会内で記者会見し、菅直人内閣の官房長官として対応した東京電力福島第1原発事故の炉心溶融判断を巡る東電の第三者検証委員会報告書に関し「不誠実な調査結果だ。私や菅元首相への名誉毀損だ。厳重に抗議する」と述べ、党として東電や第三者委に対する法的措置を検討する考えを明らかにした。
 報告書は、当時の首相官邸が東電に「炉心溶融という言葉を使うな」と指示していたと推認される、との内容を盛り込んでいる。
 会見で枝野氏は「参院選を目前にした公表は選挙妨害の疑いも免れない」と強調した。  ★東電って、今は、国有化の身。政府の支配下、つまりは、安倍氏の支配下、如何わしいことは、厳に慎め!





<原発事故>ため池除染 工法特殊深まる焦り 河北新報 6/8 
NHK: 福島第一原発2号機 冷却装置の水漏れで冷やせなかったか 6/5 


  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ
志村建世のブログ: 妻よ  ・ブログ連歌(452) ・ 民主平和党ホームページ 6/17 ○妻よ
 トイレに通う十メートルほどの距離
 抱き合うように探り足しながら歩いた
 互いの体の温かさを感じながら

 妻よ
 いま わかったことがある
 老々介護の行き先が
 死亡率百%の敗戦の道だなんて
 そんなことはないのだ

 二人とも限りある命だということを
 最初から知っていた
 だから愛し合って子供を作った

 妻よ
 あなたのおかげで 
 私は男になった
 妻よ
 あなたのおかげで
 私は父親になった
 それだけで充分以上だったのだ

 これは悲しい道行きではなくて
 人生を完成させる
 栄光のゴールへの道なのだ
 さあ行こう
 妻よ!

孫崎享のつぶやき: 誰も指摘出来ない点。中国領海侵入評価の前に考えるべき点。何故、これを誘発した日米印の海上演習実施の必要があったか。意識的に緊張を招く行為だろう。 6/17 ○中国の偵察船が日本の領海に入ってきた。
 このニュースを聴けば、中国の行動はとんでもない事件と見える。多くの国民はそう思う。
 自民党は次の動きを見せている。
 「自民党は16日、中国軍艦が鹿児島県沖の領海に侵入したり、沖縄県の尖閣諸島周辺の接続水域に入ったり活動を活発化させていることに、“深刻な懸念を抱かざるを得ない”とする決議を採択した。 政府に対し自衛隊による警戒監視活動の強化や、米国をはじめとする国際社会との緊密な連携を求めた。
 党国防部会などが対応を協議した。15日に鹿児島県・口永良部島付近の領海に中国の情報収集艦が侵入したことについて、大塚拓・国防部会長は「中国は航行の自由だと称しているが、アンテナ満載の情報収集艦を領海に入れた。断じて許されない」と述べた。政府にはその他、中国への改めて厳重な抗議を行うことや、補正予算で自衛隊の装備品を充実させることなどを求めた。」  ★軍拡・軍備の焼け太り! その先は、考えているのか! 平和・安寧 or 戦争 アメリカを当てにして、勝てると??? 日本や日本人は、その時、どうなるのか? まったく、愚劣。





IWJ: 日本外国特派員協会主催 原中勝征氏(元日本医師会会長)、山田正彦氏(元農水大臣)、植草一秀氏(政治経済学者)、内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)記者会見 2016.6.15

市民連合 | 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合 ○2016年参院選では全国32の一人区が勝負を分けるキーポイント!すべての一人区で野党候補の一本化完了!
改憲実現へ-票を掠めとる国民欺しの大作戦 【澤藤統一郎】2016.06.11
野党選挙共闘に期待する─「改憲阻止絶対防衛圏」を守り抜くため 【澤藤統一郎】2016.05.22 ○各紙の「野党 参院選全1人区で候補一本化」との見出しが目にまぶしい。
  香川選挙区で民進党が擁立を断念し、共産党の候補予定者への一本化が決定。これを受けて共産党は近く、民進党と調整中の三重、佐賀で公認候補を取り下げる方向だという。これで事実上、今夏の参院選「1人区」(32選挙区)すべてで、民進・共産・社民・生活4党による候補者一本化実現となった。
  各選挙区の候補者と所属は以下のとおりである。
 青森   田名部匡代   民・新
 岩手   木戸口英司   無・新
 宮城   桜井 充     民・現
 秋田   松浦大悟    民・前
 山形   舟山康江    無・前
 福島   増子輝彦    民・現
 新潟   森ゆう子    無・前
 富山   道用悦子    無・新
 石川   柴田未来    無・新
 福井   横山龍寛    無・新
 山梨   宮沢由佳    民・新
 長野   杉尾秀哉    民・新
 栃木   田野辺隆男   無・新
 群馬   堀越啓仁    民・新
 岐阜   小見山幸治   民・現
 三重   芝博一      民・現 
 滋賀   林久美子    民・現
 奈良   前川清成    民・現
 和歌山  由良登信    無・新
 鳥取島根 福島浩彦   無・新
 岡山   黒石健太郎   民・新
 山口   纐纈 厚     無・新 
 徳島高知  大西聡    無・新 
 香川   田辺健一    共・新
 愛媛   永江孝子    無・新
 長崎   西岡秀子    民・新
 佐賀   中村哲治    民・元
 熊本   阿部広美    無・新
 大分   足立信也    民・現
 宮崎   読谷山洋司   無・新
 鹿児島 下町和三     無・新
 沖縄   伊波洋一    無・新


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 



米軍基地外、日本の司法制度で 沖縄知事、県民大会後に米伝達へ 東京新聞 6/17 ○沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は十六日、県庁で共同通信の単独インタビューに応じ、米軍属が逮捕された女性暴行殺害事件に抗議する十九日の「県民大会」で、在日米軍の法的地位を定める日米地位協定の抜本改定を訴える意向を表明した。米軍基地外での事件・事故は基本的に日本の司法制度で裁かれる必要があると強調し、具体的な改定内容に踏み込んだ。
 県民大会の後に米国を訪問し、事件に抗議する沖縄の民意を直接、米側に伝える考えも明らかにした。
 事件を受け、日米両政府は地位協定の対象となる米軍属の範囲を明確化する方向で協議に入ったが、翁長氏は「不十分だ」と批判。「県民の尊厳がかかっている」とし、米軍関係者による事件が繰り返されても、過去一度も改定されていない地位協定を変えるべきだと主張した。
 在日米軍専用施設の74・46%が沖縄県に集中する現状を踏まえ「日本本土の人は日常的に自分たちの目の前に基地が現れないので、地位協定がいかに不平等条約かについて理解が全くない」と不満を語った。
 翁長氏は、米軍普天間(ふてんま)飛行場の返還合意につながった一九九五年の「県民総決起大会」に関し「怒りを表現することに主眼があった」と指摘。「それから約二十年でいろいろな事件が起き、基地の整理縮小という言葉だけで県民の心を収めるのが難しくなってきた」とした。
 <日米地位協定> 日米安全保障条約に基づき日本に駐留する米軍や軍関係者の法的地位などを定めた協定。1960年に発効した。公務中の犯罪は米側が第1次裁判権を持ち、公務外でも米側が先に容疑者を拘束すれば、起訴前まで原則として日本側に身柄を引き渡さないと規定する。協定が改定されたことはない。犯罪に関与した疑いのある米兵の起訴前の身柄引き渡しは、米側の「好意的考慮」に基づく運用改善により実施。協定は在日米軍基地の管理・運用も定めている。  ★岸信介氏が新安保条約と同時に締結。 不平等条約。
ANN: 【報ステ】沖縄女性殺害で追悼式…若者の心に変化も 6/17 ○沖縄県で20歳の女性が殺害され、アメリカ軍属の男が逮捕された事件を受け、女性が生まれ育った名護市で17日、追悼式が行われた。式典では、亡くなった女性が好きだったというピンク色のリボンが全員に配られた。生まれたときから近くに基地がある環境で育った沖縄の若者たち。今回の事件は、身近に潜んでいながら目をつぶってきた問題を改めて突きつけてきたという。被害にあった女性の幼なじみは「事件が起こる前は、基地とか地位協定とか詳しいことは興味なかったけど、いろいろ調べて何が悪いとか自分なりに考えた。(日米)両政府平等に納得できるような答えが出たらいいと思って探している。いつか答えを見つけられたら、この沖縄もよりよくなると思っている」と語る。.
NNN: 女子大学生刺傷で検証 “相談”の対象広げ報告へ 6/17 ○事件に発展する可能性がある相談は、対象を広げて専門部署に報告を挙げる方針です。
 先月、東京・小金井市で冨田真由さん(20)がファンの男に刺された事件を受け、警視庁は、冨田さんから相談を受けた後の対応について検証を進めています。警視庁は17日、事件に発展する可能性がある相談について、対象をこれまでより広げてストーカーなどを扱う専門部署に報告を挙げて対処していく方針を明らかにしました。一方、冨田さんから相談を受けた時点で「切迫性の判断は難しかった」としています。警視庁は今後、冨田さんからも事情を聴き、さらに検証を進めるとしています。  ★切迫性がない、わからない、というなら、直接、人命や人権を護る組織を作るべき。警察のように、取り締まりの序に、運が良ければ、守られるのではなく。  国家、政府は、個人の尊重を後回しにしてはならない。
「いつまで生きるつもり」 麻生氏発言、北海道の集会で 【東京新聞】2016.06.17 ○麻生太郎副総理兼財務相は17日、北海道小樽市で開かれた自民党の集会で「90になって老後が心配とか訳のわからないことを言っている人がテレビに出ていたけど、いつまで生きているつもりだよと思いながら見ていた」と述べた。消費拡大が経済の浮揚につながるとの文脈での発言だが、高齢者の侮蔑とも受け止められかねず、論議を呼ぶ可能性がある。
 麻生氏は国内で1700兆円を超す個人金融資産があるとして「みんながじーっとしているのが、今最大の問題だ」と指摘。「あったらその金は使わなきゃ、何の意味もない。さらにためてどうするんです」などと話した後、この発言をした。  ★本音が、ホロリ! 不安定雇用を止め、安心して、日々毎日、そして、命尽きる日まで、人生を楽しめればよいのです。ところが、安倍・麻生の戦争する国には、これが、ご迷惑らしい。人権軽視・無視もさることながら、人命まで軽視する、とんでもない発言❕❕ 主権者に奉仕する心、まるでない、ニセ公務員かな。日本国憲法では、有り得ない公務員像!

ANN: 【報ステ】三菱自“不正”軽4車種の顧客に10万円 6/17 ○三菱自動車は、燃費データの不正操作が明らかになった軽自動車4車種を購入した客に対し、1台あたり10万円を支払うと発表した。また、過去10年間に販売した20車種すべてで不正があったと明らかにした。  ★「1台あたり10万円を支払う」対象は、4車種だけなのか? 他は、今後、別途?か。
ANN: 【報ステ】神奈川でもクマ目撃 児童は鈴つけ登校 6/17 ○神奈川県相模原市でクマの目撃数が増加している。去年1年間で7件だったのが、今年はすでに7件。16日はバス停近くでも目撃されている。その500メートル先にある小学校では、登下校の引率職員数を増員し、児童はクマよけの鈴を身につけている。  ★良いことは、全てしよう。
TBS: 【報ステ】神奈川でもクマ目撃 児童は鈴つけ登校 6/17 ○利根川水系のダムの貯水率が下がっていることを受けて、梅雨の時期としては異例の取水制限が始まりました。「関東の水がめ」は、いまどうなっているのでしょうか。
 あらわになった土の壁。ダムの中から周りを見渡すと、木が生えている緑の部分と茶色い部分がくっきりと分かれているのがわかります。
 「群馬県矢木沢ダムに来ています。こちらが1か月前の矢木沢ダムの写真ですが、現在は水面がかなり低くなっています」(記者)
 規模が大きく、利根川の最も上流にある矢木沢ダムの貯水率は午後4時の時点で10.4%。水は大幅に減っていて、乾いた流木が大量にむき出しになっています。利根川上流の8つのダムは関東の1都5県に水を供給している「水がめ」ですが、先月から雨が少なく、貯水率は38%と、この時期としては過去最低の水準となっています。
 国土交通省関東地方整備局などは、16日午前9時から10%の取水制限を始めました。取水制限が行われるのは3年ぶりで、前回実施された2013年や2012年と比較すると、ダムの水が減るペースが早く、梅雨の時期としては異例だということです。
 1994年に利根川で取水制限が行われた際には、水のいらないシャンプーやトイレの節水弁、風呂の水を再利用する洗浄剤などの販売コーナーがスーパーにもうけられるなど、節水対策が広がりました。
 関東地方整備局は、「10%の取水制限では一般家庭への影響はない」としていますが、雨が少ない状況が続けば、割合を引き上げる可能性もあるとして、今のうちの節水を呼びかけています。

【2016参院選 憲法改正】「争点隠し」せずに語れ 【高知新聞】2016.06.17 ○今回の参院選の焦点の一つは、自民、公明の与党など改憲勢力が、国会発議に必要な3分の2以上の議席数を確保するかである。
 衆院に加え、選挙の結果、参院でも改憲勢力が3分の2以上の議席数を得たら、憲法改正への動きが本格化するとみられている。
 安倍首相は今年の年頭会見で、参院選の争点として憲法改正を掲げる考えを表明した。
 改憲は自民の党是と明言してきたし、先の通常国会では改憲に前のめりの姿勢をたびたび示した。「指一本触れてはならないと思考停止に陥ってはいけない」と、強い意欲もあらわにしていた。
 ところが、首相は街頭演説で改憲への言及を避けている。
 状況に応じて主張の優先順位を変えることはあり得る。が、これが野党の批判する「争点隠し」なら不誠実である。

 安倍政権は、国民の賛否が分かれるとみて、国政選挙で特定秘密保護法、安全保障関連法に関し明確に語らなかった。選挙で勝利すると、信任されたとばかりに持ち出した。いずれも違憲だと反対する声が強かったにもかかわらず、強行採決で成立させている。
 この経緯があるだけに、参院選を前にした首相の姿勢には関心を持たざるを得ない。
 自民党の参院選公約にしても憲法改正の扱いは軽い。テーマ別に分けた最後に、ようやく出てくる。「各党と連携を図り」「国民の合意形成に努め」などとしている。
 特定秘密保護法などを成立させた過程で目立った数に頼る強引さと対照的で、手順を強調するかのようでもある。
 公約は、現行憲法の三つの基本原則は堅持するともいう。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義だ。
 もっとも自民党が作成した改憲草案を読む限り、「堅持」には疑問を抱いてしまう。
 戦争への反省を込めた9条。これ一つ取っても自民草案は、「戦争の放棄」こそ受け継ぐものの「戦力の不保持」「交戦権の否認」は削除した。既に解釈改憲で行使を容認したが、集団的自衛権についても「自衛権」として明記した。加えて「国防軍の保持」もうたう。
 これでは長年かけて築いた平和国家の様相が変容しよう。
 改憲を巡っては、参院選に向けた共同通信社の世論調査でも、安倍首相の下では反対が48・2%と、賛成の35・9%を上回った。

 現行憲法を変えることへの有権者の抵抗感は強いといってよい。
 憲法は「不磨の大典」ではない。ただ、事は「国のかたち」に関わる重い問題である。時間をかけて議論し考えるためにも、なぜ憲法改正が必要か、どこを改めるかを首相が明確に語るのが筋道だし、各党による活発な論戦を求めたい。
 それがあるべき姿ではないか。
参院選公約  「甘い言葉」の裏見極めたい 【京都新聞】2016.06.17 ○安倍晋三首相が最近、全国各地の遊説で「気をつけよう、甘い言葉と民進党」と繰り返している。野党第1党の民進に対し、政策の現実味や共産党との共闘を揶揄(やゆ)するつもりだろうが、同じ言葉が自民党にも跳ね返るのではないか。
 参院選に向けた各党の公約がほぼ出そろった。それを見比べると、来年4月に予定されていた消費税率10%への引き上げの延期を安倍首相が決めたことを受け、アベノミクスへの評価と増税延期に伴う財源措置が共通して大きな論点となっている。これは当然といえる。
 ただ、国民生活に直接かかわる政策を比べると、意外にも自民、民進の与野党間に、ほとんど違いが見当たらない。介護離職ゼロ、待機児童の解消、福祉人材の待遇改善、最低賃金の引き上げ、同一労働同一賃金、給付型奨学金の創設など、安倍首相が打ち出す「1億総活躍」の中身は、かつて民主党政権が掲げていた政策と見事に重なっている。
 安倍政権への高い支持率を背景に参院選勝利をめざす自民が、野党側に争点を作らせない「抱きつき戦術」をとっているという見方もできよう。
 選ぶ側の有権者としては、各党が語る「甘い言葉」が本当に実現できる政策なのか、さらには背後にある考え方がどう違うのか、しっかり見極めたい。
 まず注目したいのは、経済・財政政策における発想の違いだ。

 成長と分配どう実現
 自民は「成長と分配の好循環」を掲げ、アベノミクスによって増えた税収を公約実現の財源に充てるとする。金融緩和や円安で企業業績が改善し、その成果が賃上げなどの形で国民に還元されれば、所得が底上げされ、税収も上がるという理屈である。
 しかし実際には、企業がもうけをため込んで十分な賃上げをしないため、消費が伸びず、国内総生産(GDP)は伸び悩んでいる。低賃金の非正規労働者や低年金の高齢者が増え、低所得層が拡大している。富の分配が不十分なために「好循環」が断ち切られている現実に対し、自民の公約に説得力ある処方箋が見当たらないのは、どうしたことか。
 これに対し民進は「分配と成長の両立」を掲げ、富裕層や大企業への課税強化と予算の組み替えで財源を生み出し、不足分は赤字国債の発行で賄うとする。子どもから高齢者に至るまで、深刻な格差と貧困が広がっているのを見れば、その対策として「分配」を優先するのは当然といえる。
 とはいえ、公約には具体的な財源捻出策が示せていない。国の債務が先進国で最悪の1千兆円を超えるにもかかわらず、赤字国債を発行して将来世代にツケを回しても仕方ない-という安易な発想なら、政権奪還を狙う政党としてはあまりに無責任だろう。

 改憲を争点から隠し ・・・ ・・・   ★見出しからすると、安倍首相は、腹黒い、用心せよ、と言うことですか。
参院選に問う 18歳選挙権 政治を語る文化育もう 【信濃毎日新聞】2016.06.17
参院選 改憲の是非 正面から問わぬ不実 【朝日新聞】2016.06.17 ○各政党の党首らが街頭演説に繰り出し、公約も出そろって参院選は事実上スタートした。
 その中で、与党側からぱったり聞こえなくなったのが、憲法改正をめぐる議論である。
 安倍首相の最大の政治目標が憲法改正であるのは周知の事実だ。先の国会では「参院選でも訴えていきたい」「私の在任中に成し遂げたい」と強い意欲を何度も示してきた。
 ところが、これまでの街頭演説では一切、触れていない。
 民進党の岡田代表が、安倍政権による9条改正反対を公約の2本柱のひとつに掲げ、街頭演説でも力を込めて訴えているのとは対照的だ。
 憲法改正は、日本国民が戦後経験したことのない極めて大きな政治テーマだ。それを実行したいなら、最大の争点と位置づけてしかるべきだ。
 それなのに、首相は国会中の雄弁とは打って変わって口をつぐむ。この姿勢は不可解であり、争点隠しの意図があるなら不誠実と言わざるを得ない。
 自民党が公約で憲法改正について触れているのは、26ページの冊子の末尾の2項目だ。
 この参院選から導入される、県境をまたぐ合区を解消するため、「憲法改正を含めそのあり方を検討します」とうたい、次に「衆議院・参議院の憲法審査会における議論を進め、各党との連携を図り、あわせて国民の合意形成に努め、憲法改正を目指します」と記している。
 合区の解消から改憲に取り組むのかと思いきや、稲田政調会長は「そこはさまざまな考え方がある」とはっきりしない。
 これでは憲法改正といってもどの条文を、どのように改正するのか、有権者には相変わらずわからないままだ。
 一方、自民党と連立を組む公明党は、公約で憲法改正に触れていない。山口代表は「議論が成熟しておらず、参院選の争点にはならない」と説明する。
 自民、公明の両与党とも、国民に正面から憲法改正を問おうとしない。それで両党とその補完勢力で改憲発議に必要な3分の2の議席を得たとしても、改憲論議を一気に進めることが許されるはずがない。
 安倍政権はこれまで、世論が割れる政策については選挙の際に多くを語らず、選挙で勝てば一転、「信任を得た」とばかりに突き進む手法をとってきた。特定秘密保護法や安全保障関連法の制定がその例だ。
 公約の末尾に小さく書かれた「憲法改正」の4文字。
これを、同様の手法を繰り返す伏線とさせるわけにはいかない。




日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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