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2016-06-19

6/19: 沖縄 女性殺害事件受け大規模抗議集会 追悼と怒りの声相次ぐ 悲しみと怒りは、虐げられた主権者に通ず 傷みを強いるな!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主も義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・北海道警巡査2人が飲酒運転容疑で逮捕、当て逃げ容疑でも捜査  18時35分   ★なんと恥ずかしい、二枚舌。安倍コベ語!
 ・クマの姿が2度も…石油ガス備蓄基地のモニターに  17時51分
 ・走行中にバチバチ 路上で車炎上の瞬間、記者が目撃  17時43分
 ・ナス出荷めぐり農協が圧力か 公取が排除命令の方針  17時37分
 ・抗議の沖縄県民大会に6万5000人 海兵隊撤退を決議  17時29分   ★海兵隊撤退!日米地位協定改正!違憲立法!その形骸も一掃!
 ・九州南部で激しい雨、土砂災害に警戒を  12時5分
 ・激しい雨の鹿児島、1万人以上に避難勧告  12時5分
 ・沖縄で米軍属による女性殺害、午後に県民大会  12時5分
 ・刃物男がスマホ奪い逃走、女性軽傷  12時5分
 ・群馬・妙義山で不明の60歳男性か、登山道近くで発見  12時5分

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
6月19日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 父の日  ☀  ☁  誕生日の花  ノアザミ  花言葉  私をもっと知ってください  6/19 ○ジャガイモ (ダンシャク) ?
 昨日 子たちが 父の日の品を持ってきて、外食をし 爺が支払いしました。
 今日は子が その子たちから お父さんありがとうと言われているのだろう。
 中学校の野球の地区予選が始まって、子の子が 吹奏楽で応援していますが、その応援に親が出かけているようです。
 今日は真夏日、窓を開放して 凌げるので エアコンはまだ使っていません。 開花が遅れていた我が家のジャガイモが花盛りで アジサイと大きさを競っています。
 日曜討論は 党首に問うで 各党の頭が出揃ってやっていましたが、あの顔を見たら、吐き気がしてきたので テレビを消しました。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog6/18: 高浜原発運転停止の侭(関電申立て却下!) もんじゅも廃炉に! 安全を唯一の基準に 政治も原発も、主権者本位・安全に大転換!

イシャジャの呟き: おにぎりの日  ☁  ☂  誕生日の花  オオマツヨイグサ  花言葉  ほのかな恋  6/18 ○昨日 撮る
 梅雨空も午後からは 青空が覗けるようになり 明日は 降らない模様です。
 検索したら”おにぎりの日”と出ましたが、スーパーで、ザルそばを買ってきて 食べました。
 アジサイは咲き初めで、梅雨空に映えています。
 今日は、ネタがないので 終了します。

 今日のトピックス Blog6/17: 「いつまで生きるつもり」麻生氏??? 90歳老後不安を非難! 長生きが迷惑!? 人命・不安まで侮辱、主権者の不忠者め  ★国民が主権者!民主主義、これを理解しようとしない復古・反動の者。上から目線だけではない、身に沁みついているんだ、彼ら、天地転覆の改憲派、市民・主権者を蔑み、日本国憲法を憎む者たちには。

 今日のトピックス Blog6/16: ハンセン病患者追悼式典に最高裁から初出席 原状回復も名誉回復も、再審もしない侭では、固着させた偏見・差別は絶滅できぬ  ★国民主権を支える、三権の一、司法権・最高裁が、法解釈を離れ、偏見と差別に身を任せ、最高法規が保障する人権保障を蹂躙し、お墨付きを与えるなど、法の支配に、甚だしく、叛くもの。 戦後七〇年に及ぶ誤った自らの「法の支配」(就中、人権保障、権利宣言)を払拭し、原状回復させる崇高なる責務が、最高裁にはある。事務方のみにあるのではない。その自負と使命感があるならば、その姿、本来のあるべき、法の支配を体現させて見せるべきであろう。万人にわかるように。出来るだけ、速やかに、そして広く、遍く…

「護憲+」ブログ: 舛添ついに断頭台に登る 6/16 (流水) ○ついに舛添東京知事の処刑が決まった。舛添の憔悴した表情を見ていると、彼こそ本当の睡眠障害ではないか、と思う。
  連日連夜、打たれっぱなしのサンドバック状態。『蛙の鳴かぬ日はあっても、舛添の悪口を聞かぬ日はない』状況では、さすがの傲岸無礼を絵にかいたような人間でも精神的に追い込まれないわけがない。『四面楚歌の声を聞く』とは、今の舛添知事のためにある言葉。今、NHKの『真田丸』で北条氏の滅亡が描かれているが、豊臣軍に十重二十重に囲まれ、滅亡の淵に追い込まれた北条氏政を彷彿とさせる。
  今回の一連の舛添バッシング。当初は、安倍政治の失態をメディア報道からそらす、という広告のスピンという手法から始まった事はほぼ間違いない。小泉劇場以来、政府の政治的失態を国民の目から隠すため、他の刺激的情報を執拗に流し、国民の関心をそちらに誘導する、という手法が多用されている。
  小沢一郎事務所の見解は、「舛添の道徳問題のリークを焚き付けたのは安倍晋三官邸、米国CIAと見るのが政治的常識だと思う。立憲主義破壊を批判し、自民党憲法草案こき下ろし、カジノ不用宣言、オリンピック高額施設批判、朴大統領と米国、晋三頭越し外交。CIA電通メディア総動員で潰した。」— アステローペ・リーフ (@reef100) 2016年6月15日
  警察に芸能人の麻薬・覚せい剤使用者の情報を集める部署がある事が清原事件の時報道された。権力に都合の悪い問題が起きるたびに、必ずスポーツ選手・芸能人の不祥事ネタが報道され、国民の関心をミスリードするように仕向ける。これぞ、電通得意の広告の手法。電通が重宝されるのも当然だ。さらに政府官房に警察庁からの出向者がいる、という事を合わせて考えれば、最近のTV報道も頷ける。
  しかし、この種のネタが、日本社会や国民の鬱屈した感情に火をつけた場合、どうにも止まらないほどの暴走する場合がある。今回の舛添問題は、その典型で、どう見ても、今回の舛添バッシングは、集団リンチ。暴走する社会の恐ろしさをまざまざと見せつけている、と思う。
  フランス革命の時、怒れる民衆たちが、反革命者と目された人々を次々と断頭台に送り込んだ。中でも、「ナントの大虐殺」は有名である。これらを主導したジャコバン党のロベスピエールも最後は自分自身が断頭台の露と消えた。わたしは、今回の舛添問題は、彼が辞職しなければ決着がつかないと予測していたが、結局その通りになった。
  では舛添は何を誤ったのか。ここを子細に点検する。政治学者としての舛添の偽物性が明らかであり、彼の学識が、ただの学識でしかなかった、という点が見えてくる。それは何か。
(1)今回の公私混同の金銭疑惑。一つ一つは、大した問題ではない。しかし、小さな問題だからこそ、人々が理解しやすい。都民は、舛添のあまりの『せこさ』にあきれはて、愛想を尽かした。この積み重ねが、彼の知事としての資質、人間としての器を疑わせ、事態をここまで大きくした。舛添の自業自得としか言いようがない。
「神は細部に宿る」という久野収の著作がある。様々な高邁な理念や哲学を語っても、その精神が日常の細部にまで行き渡っていなければ、偽物だというのがその主意。舛添は久野の著作を読んでいたのだろうが、何も学んでいなかったのではないかと思う。
  何故学べなかったのか。
  彼の度しがたいエリート意識だと思う。昨年ごろから「東大文学」という言葉がよく語られた。要するに、官僚たちが、難しい言葉や言い回しを使い、その真意を分かりにくくして、国民を騙し、誑かす手法と言うほどの意味だろう。その官僚の出身大学は東大が圧倒的に多いので、東大文学と言われた。舛添はその総本山、東大の助教授だった。つまり、都民などは、舌先三寸で誤魔化せる、という無意識のエリート意識が今回の事態を招いたのである。
(2)愚直な理念の無さ⇒現在の舛添は、『そして誰もいなくなった』情況にある。彼が涙を流して、仕事をしたい、と訴えても、都民の心には届かない。何の仕事をするのだ、という反応しか返らない。彼は賢い人間らしいが、その賢さは、物事を手際よく片づけるという賢さでしかない。
  自分が都知事になって、これを解決したい、これを実現したい、という切実な思いが伝わってこない。東大文学でも触れたが、大過なく仕事を片付ける能力は優れているが、自分の人生・命をかけても、これをやりたい、という思いが伝わらない。彼に決定的に欠落しているのが、不器用で愚直なばかりの『理念・哲学』である。これがないから、彼の味方が現れないのである。
  自民党が舛添を支持したのは別の理由がある。
  ・・・「東京五輪事業、築地市場の跡地利用、お台場カジノ構想など、政治的な調整が必要なビッグプロジェクトに舛添氏は関与せず、有力者に任せ、都知事は政策と対外的な“顔”としての役割に注力する、という約束が、14年2月、自公の推薦を受けて立候補した時からできていた。
  数々の事業を抱える東京都には、政治と行政と業界の調整役が欠かせない。限られた予算で、業者を効率的に配備、ムダな争いを避けて、スケジュール通りに工事を進める必要があるためだ。利権調整は行わないし、行うタマでもない舛添氏は、だから今回のトラブルまで、議会と揉めたことはなかった。
  語学が堪能な国際政治学者でもある舛添氏が、「東京の顔」として海外に出かけるのは、都議会自民党のボスたちにとってむしろ歓迎である。ファーストクラスやスイートルーム使用に何の問題もなく、週末の「湯河原行」にも不都合はなかった。 」・・・
  2016年06月16日(木) 伊藤 博敏「ニュースの深層」 現代ビジネス  

  一言でいえば、利権を確保したい東京都議会自民党や森をはじめとする東京オリンピックの利権に群がる連中にとって、良い格好をしたい舛添は、都合のよい知事だったという事である。
(3) 舛添は、(自民党連中も)『気』の読み方が出来なかった。
  気と言う言葉。日本では様々な意味に使われる。
 ・・・
  1.1 生命・意識・心などの状態や働き。
  1.㋐息。呼吸。「―が詰まりそうな部屋」
  1.㋑意識。「―を失う」
  1.㋒物事に反応する心の働き。「―を静める」
  1.㋓精神の傾向。気質。「―が強い」
  1.㋔精神の盛り上がり。気勢。「復興の―がみなぎる」
  1.㋕気分。気持ち。「―が楽だ」「―が乗らない」
  1.㋖あれこれ考える心の動き。心遣い。心配。「どうにも―になる」
  1.㋗物事にひきつけられたり、人を恋い慕ったりする気持ち。興味。関心。「彼女に―がある」
  1.㋘何かをしようとする、また何かしたいと思う心の動き。つもり。「どうする―だ」「やる―がある」
  1.2 天地に生じる自然現象。空気・大気や、水蒸気などの気体。「山の―」
  1.3 あたりに漂う雰囲気。心に感じる周囲のようす。「陰鬱 (いんうつ) な―が漂う」
  1.4 ある物がもっている特有の香りや風味。「―の抜けたビール」
  1.5 昔、中国で1年を24分した一つの、15日間。さらに3分した一つを候といい、気は3候からなる。節気。
   goo辞書: 『気』

  今回の公私混同疑惑。舛添は、人々の心の動きを見誤った。特に、上記の㋖㋗㋘の心の動きを見誤った。金銭疑惑に関して言えば、舛添の金銭疑惑は本当にみみっちい。せいぜい、何万円単位。蓄財として追及された美術品にしてみても、あの程度の価格の美術品で蓄財などできるはずがない。資産として認定される美術品は、価格100万円以上を指すそうだが、舛添の集めた美術品は、せいぜい何十万程度。資産にもならない。
  都民が誤解しているのは、伊藤が上記で指摘しているように、舛添は、これ以上の大きな利権あさりはしていないし、そういう利権あさりのようなものには興味・関心がない、と言う事実。考えようによっては、権力を持った政治家としては、きわめて清潔だと言う事である。※(甘利事件やその他の利権がらみの汚職を考えれば、納得できるはずである。)
  以前にも何度か書いたが、『庶民は語り、生活するという位相で生活している。権力者は、語り、書き、支配するという位相に上昇する。決して、生活する、という位相に下降しない』。
  だから、権力犯罪は、『生活の匂いのしない』犯罪が大半。ところが、舛添の場合、どこをどう切り取っても『生活の匂い』がぷんぷんする犯罪(?)なのである。
  東京都民は、この『生活のにおい』に怒った。こんなちまちまして自分たちでもしない『せこい』やり方で、『生活の苦労をにおわせる』ものを誤魔化すような人間に『政治』を任せたつもりはない、と言うわけであろう。分かり過ぎるゆえにその怒りの増幅が半端でなかった。
  ところが、甘利事件のような自らの権限を利用した権力犯罪は、怒りはしても心の琴線に訴えるものがない。政治家なんて、そんなもの、碌なやつがいない。と考えて鉾を収める。庶民たちは、政治家と庶民の存在のありようについての上記の認識を、無意識のうちに理解しているのである。
  舛添は国際政治学者だそうだが、自らの存在についての認識では、庶民ほども理解していなかった。その意味では、海千山千の日本的政治家ではなかった。だから、彼は、人々の心の動きを読み誤ったのである。同時に、自民党も読み誤った。上記の定義でいえば、『あたりに漂う雰囲気・空気』を読み誤った。
  山本七平の『空気の研究』ではないけれど、空気を読んで言いたい事も言わないで、周囲に従うという日本的処世術は、その『たが』が外れた場合、一定方向に暴走する傾向が強くなる。
  今回の場合、メディア連中が、舛添の悪口・批判を言い立てても誰にも文句を言われない、と判断したため、それこそ暴風のような舛添批判が荒れ狂った。まさにメディアによる『集団リンチ』だった。これがフランス革命時だったら、舛添は、間違いなく『断頭台の露』と消えただろう。その名誉回復はなされないかもしれないし、なされたとしても気の遠くなるような時間が必要だろう。
  民主主義は時間も手間もお金もかかる。何より、国民の賢さと忍耐が必要になる。東京都民の人々は、今回の舛添騒動を冷静に分析して、次回は間違いのない投票をしてもらいたいと心から願います。
「護憲+」ブログ: 参院選にどう臨むか 6/16 (パンドラ・ 珠 ) ○珠さんのコラム拝読しました。どれも、興味深く時間があったら観にいきたいな。
  珠さんがおっしゃるように、間近に迫った参議院選は、これからの私達がどういう社会を作るのか選びとる選挙ですよね。心して投票者を増やさなくては。でも、私の友人達は皆投票に行くって言っているし、どうしたらいいのかしら。 (パンドラ)
 ○「シチズンフォー」を観ながら、これもオーウェルの全体主義の国家を描いた『1984年』の姿だな…と思っていました。
「テロ防止」「犯罪防止」という言葉には、みんな納得しちゃいそうになるのですが、その言葉を振り回していつの間にか人権侵害がまかり通るんだなって、そしてそれは全体主義国家の市民管理をする手段なんだなって、つくづく思いました。
「帰ってきたヒトラー」の最後も怖いです。ホントに気を付けていないと、というより、物事を考えないと、私たちはせっかく得た「人権」や「自由」を気づかないうちに手放して、管理社会に絡めとられていくんだなって。
  参院選は、憲法の改変とつながる選挙であることをハッキリさせ、自公に3分の2を取らせないことを目標にするのかな。まずは自分で「考えて判断」してもらうための、分かりやすいHPなども紹介したいです。
  私のお気に入りは、もう何回か紹介しているけれど、これ。ことに3分の1くらい下からの、「ツッコミどころ満載ですが、まずはこれから・・・」以下の、自民党草案と今の日本国憲法の比較対象のところです。
 日本国憲法改悪草案 日本の未来にふさわしくない 憲法改悪阻止を今こそ
今日の「○」と「×」: 「×」 アベノミクスはもう死んでいる。 6/16 「×」 円急伸103円台=株一時500円超安―日銀緩和見送りで東京市場  時事通信 6/16 ○我が家から車で15分ほどの距離にあり、たまにプレーしていたゴルフ場が、先日事業停止を発表した。
 安倍総理が通うような高級なゴルフ場は経営危機とは無縁かもしれないが、地方経済の疲弊はあらゆる分野に及び、アベノミクスの恩恵など微塵も感じられない。
 日銀の施策もまったく効果なく、アベノミクスの破綻は明白になっているが、それでも安倍総理は「さらにアベノミクスのエンジンをふかす」などという世迷言をほざいている。
 安倍総理の罪は、事実を認めず平気で嘘をつくことだ。
 歴史的事実も、アベノミクスの破綻も、経済格差の拡大もまったく認めることなく、自分に都合の良い「新しい判断」を言い募る姿は、聞かれたことにはまともに答弁せず、言い訳ばかり繰り返す舛添都知事と瓜二つだ。
 辞任しただけ舛添の方がましだが、安倍総理が辞任するわけはないので、来たる選挙で国民が厳しい審判を下さなければならない。

 今日のトピックス Blog6/15: 舛添都知事辞任の運びとなったが、政治とカネ塗れの甘利氏や資金の使途を勝手気儘を許す政治資金規正法も、正さねば!理不尽  ★舛添だけが、木っ端だけが、一人沈んでは、石が浮いてしまう、理不尽の侭だ。政治とカネの問題も、永田町の腐敗・汚職も、一掃のため、この際、正さねば。

「護憲+」ブログ: 自由・民主主義・平和が壊れるとき 6/15 ( 珠 ) ○参院選を前に、映画のお勧めなんて呑気だなぁと思われるかもしれないが、今月から上映の3本には、つくづく考えさせられた。
 ◆ 「シチズンフォー スノーデンの暴露」(上映中)
 エドワード・スノーデンは、中央情報局 (CIA) や国家安全保障局 (NSA) のサイバー・セキュリティのエキスパート局員として情報収集活動に関わった。
 そして彼は、アメリカ政府が民間のネットサーバーに侵入して、国民のあらゆる情報を集めていることに気づく。
 これに気づいた時、スノーデンはどんなにか苦悩したことだろう。国家ぐるみの人権蹂躙、言論の自由を侵しているのだから。
 そして2013年、スノーデンは、映画監督のローラ・ポイトレスに、「国家が国民を監視している」とメールする。ポイトレスは、ジャーナリストのグレン・グリーンウォルドとともに香港へ飛び、スノーデンと会ってインタビュー映像の撮影を開始する。
  この映画は地味なドキュメンタリー映画なのにスリル満点で、スノーデンはどうなるのか?政府はどう出るのか?とハラハラ。何しろ彼の告発記事が出た途端、本名や身分など一切明らかでないのに、彼の家は誰かに侵入され、家の前には工事もしない工事車が並んだのだから。
  個人的なメール、ネットで見たHPや検索までもが国家に把握されて、その情報はいったいどう使われるのか。テロ防止には監視社会も致し方ないのか?「秘密保護法」は必要なのか? 自由や人権がどう損なわれるか。
「悪いことをしていなければ監視されていても心配することはない」という意見に対して、スノーデンは「 第一に権利を放棄していること。権利が大切なのはいつ必要になるか分からないから」。
  そして、「知的探求心が脅かされ、自由が侵される」「テロを監視社会の理由にするが、関係のない人のプライバシーまで侵害している」と語っている。
  ◆「シリア・モナムール」(18日から)
 シリアからユーチューブに投稿された映像と、シマヴ(銀の水)と名乗るシリア在住の女性の映像を、フランスに亡命中のシリア人監督が1本の作品に纏めたもの。
 シマヴの私設学校に通う子供たち。笑っていた男の子と女の子が翌日には死体となっている。「スパイナーがいるの?」とあどけない顔で聞いて、必死で建物の陰に走る幼児。
 一番怖いと思ったのは、ユーチューブの映像らしい少年の拷問シーン。つまり、仲間が少年へ拷問を加えるのを笑いながら撮影し、それをアップした誰かがいるということ…。
  人間はどこまで残酷になれるのだろうか。2011年以来続くシリア内戦。400万人という大量の難民が流れ出て当たり前と思える惨状だ。
  ◆「帰ってきたヒトラー」(17日から)
 ヒトラーが生き返るが、人々はソックリさんと思い込むというコメディ。
 テレビに売り込みたい映像作家は、ヒトラーを連れてドイツを回る。人々にインタビューをするシーンは、半ばドキュメンタリーらしい。
 「ヒトラー」の質問に人々は嬉々として現状への不満をぶつける。増加する難民・移民に困惑する人々の心の中に、偏見差別を意識させずに、ヒトラーに同調する気分がスルリと入り込む。
 ヒトラーの現代とのズレっぷりに笑わせられながら、ふと気づいてヒヤリとする。突き付けられているのは、私たちの心の中に潜むヒトラーなのだ。
       *
  言論の自由も、民主主義も、平和も、少しずつ浸食されている。「平和憲法」の集会が、公的な会場から締め出されることが起き始めた。表現の自由が委縮し始めた。
  私たちが守る努力をしない限り、自由も民主主義も平和も、いつ失われてしまうか分からないほど脆弱であることに、これらの映画は気づかせてくれる。
  間近となった参院選、私たちはどんな社会に暮らしたいのか、よくよく考えて票を投じたい。

 今日のトピックス Blog6/14: 舛添都知事を巡る問題=自民幹事長「感じが悪いと参院選にペケがつく」 戦後政治の総決算 格差分断の元凶・自民党に報いを❕❕  ★自公に、ペケをつけよう!
 今日のトピックス Blog6/13: 舛添知事への集中審議 都議会各会派、図利図利… 元凶は、国会議員!「特権」お手盛りの法 主権者と舛添氏が踊るは…悲し  ★主権者がその真価、権利・権能を見失って、『敵』を見失い、水に落ちた猿イジメ!? 昨今の風潮、『真の敵を見失い、弱者イジメ』に走る、悲しい図・滑稽!
 今日のトピックス Blog6/12: 昨夜、熊本・八代(南へ)で震度5弱!成り行き再稼働 国民の選択が置き去り 規制委『合格でも安全は保障されない』なら猶更だ

「護憲+」ブログ: 安倍首相の馬鹿げた野次 6/12 (名無しの探偵) ○今週のコラム拝読。鈴木さんの「絶望の拒絶」(オーウェル論)を引用して現在の政治状況を絶望せずに変革していこうというメッセージに力強さを感じました。
  今日のニュースでも、安倍氏が「民進党には共産党がもれなくついてくる」と野党共闘を揶揄し、結局アメリカとの結束に水を差し、安全保障を蔑にしているというアメリカ追従を強調するための馬鹿げた野次にすぎませんでした。岡田代表は、国会で批判せずに場外でわめいている、卑怯だと反論していました。
  独裁政権に近い、というより独裁政権の首長が、野党共闘を「もれなく」ついてくると揶揄しているのが、マスコミ受けを狙った批判にならない非難であることを自覚していないのも、安倍らしいのですが。
 今日のトピックス Blog6/11: 中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を ぐちゃってる間に名案も時間稼ぎも 尖閣の領有権は、次世代で決するとした筈!?

 今日のトピックス Blog6/10: 「激しい揺れの確率」予測地図公表 備えは出来ているか? 先ず、熊本地震・東日本大震災とプッシュ式支援等、徹底検証から
 今日のトピックス Blog6/9: “職場いじめ”相談件数6万6000件超 過去最多 背景に政府の『不安定雇用、格差強化』・個人尊重しない土壌 責任者は悔悟せよ
 今日のトピックス Blog6/8: 格差強化、拡大する中 立場・税金を私物化・利権化進行! 人口減少させながら、日本分断そして憲法違反し、解体…誰の為か  
 今日のトピックス Blog6/7: 舛添知事に閣僚から苦言や説明責任求める???  目糞鼻糞の類が!恐れ戦くブザマ お手盛り!無罪法、批判 参院選で落選!

「護憲+」ブログ: 「絶望の拒絶」-参院選と向き合う 6/7 (笹井明子) ○「絶望の拒絶」・・・これは、去年85歳で亡くなった、私たちグループの大先輩で、ジョージ・オーウェル研究の第一人者だった鈴木建三さんの著書のタイトルです。(珠さんの記事参照。)
  著書では、1903年に英国の下層上流中産階級として生まれ育ったオーウェルが、複雑な階級コンプレックスと格闘し、長じて、ビルマの植民地警察官となったり、パリやロンドンで浮浪者同然の生活をした挙句、社会主義者となって、スペイン戦争に参加するなど、様々な経験を重ねて、あの著名な警告の書「1984年」(1949)を著すに至った行動と哲学の軌跡を、「絶望の拒絶」のキーワードで解き明かしています。
  オーウェルが「1984年」を書いて67年。ソ連は崩壊し「全体主義国家」としての「社会主義国家」は消滅したかに見えますが、自由主義国家であるはずの日本では、いま安倍晋三という特異な人物が、国家権力の頂点に立って「国家主義的国家」作りとその裏づけとなる憲法改正を実現しようと、メディアを押さえ、周囲をイエスマンで固め、虚言を重ねるなど、あらゆる手を打ち続けています。
  オーウェルが警告した「人間らしさを否定した政治」「嘘、虚言、パラドックスが支配する社会」は、今まさに私たち自身が直面し、強い危機感と怒りをもって対峙している現実です。
  そんな状況下のある日、「市民の力で民主主義をつくる」と銘打って、前参議院議員OMさんを再び国会に送り出そうという「総決起集会」があり、その真価を見極めようと私も参加してみました。
  集会は、トークセッション、勝手連などの応援メッセージ、政党関係者の応援メッセージ、OMさんの決意表明で構成されたものでしたが、その中で、トークセッションに参加したSEALDs奥田愛基さんから『「日本は終わった」「民主主義は死んだ」・・・こういう言葉を言うのはやめよう。絶望したら、そこから又始めたら良い』という言葉が出て、オーウェルから90年ほど後に日本に生まれた若者の口から、「絶望の拒絶」宣言が出たことに、驚きと新鮮さを覚え、心を揺さぶられました。
  思えば、安倍政権発足以来、私たちは「こんなデタラメな政治が長く続くはずはない」と思い続け、しかし、不思議なほどの高支持率に支えられて、デタラメ政治は大手を振るってまかり通り続けました。特定秘密保護法や安保関連法など、民主主義や自由、平和を押しつぶす法案が、数に頼んで粛々と決められていく現実に、私たちは何度も挫折を味わわされてきました。
  しかし、その間も、奥田さんを始め多くの若者、母親、市民たちは、絶望してあきらめるのではなく、「また立ち上がればよい」と何度でも立ち上がり続けてきました。そういう不屈の人達が、日本の隅々にまで根を張り、語り合い、行動し続けてきました。そして、政治を市民に取り戻すために「市民ニーズに共感できる人」「政策を実現できる能力がある人」を議員として送り出すそうという自発的な動きも出てきました。
  民主主義を好ましく思わない政治権力の存在が明らかになればなるほど、不屈の精神で民主主義を守る意志は逞しく育ち続けている、というのが今の日本の姿です。
  6月20日には奥田愛基さんの新書「変える-絶望から始めよう-」(河出書房新社)が出版されるとのこと。告知のチラシには『「失われた20年」に生まれ、育ってしまった新世代の旗手による、怒りと祈り』と書かれています。何と柔らかで、なおかつ真摯で凛とした姿でしょう。
  オーウェルが‘生涯抱き続けた知的誠実、政治におけるヒューマン・ディーセンシィ(人間らしさ)への執着’‘人間が互いに平等であり、かつ自由であることを求める素朴な理想’(「絶望の拒絶:あとがき」より)は、時代を超えて、今も間違いなく普遍的な価値として生き続けています。
  間もなく告知される参院選。私達も、政治を遠いものと見限らず、自分が投票しても何も変わらないとあきらめず、「絶望を拒絶」して、「自分の力で、政治を変える」「自分の意志で、民主主義をつくる」の思いを胸に、真っ直ぐに参院選に向き合いたいと思います。皆さん、投票に行きましょう!
 今日のトピックス Blog6/6: 日米地位協定の改正要求 独・伊並みに平等条約を 但し、日本も、特異の『人質司法』を廃止し、世界標準の人権環境整備を!

「護憲+」ブログ: 歌を忘れたカナリア」たち(国家・政治家・国民の落日) 6/6 (流水) ○童謡「かなりや」作詞は西條八十。作曲成田為三。1918年に出る。 かなりや - Wikipedia
(「唄を忘れたカナリヤ」西條八十「砂金」より)  唄を忘れたカナリヤ(金糸雀)は…

 今日のトピックス Blog6/4: 現在及び将来の大震災等に備え 地方へ権限とカネを予め与え、自治・連携・準備させるべきでは!? 首相の「新しい判断」に委ねず
「護憲+」ブログ: 女の平和「戦争を止めよう!」国会ヒューマンチェーン6/4  6/3 (笹井明子) 

 今日のトピックス Blog6/3: 男児を無事保護 海外も速報 良かった!子は宝! 幸運or偶然or敵失!?殊更言うことか 彼らの選択を讃えたい 政府も腰据え子育て❕❕
 今日のトピックス Blog6/2: ヘイトデモ不許可 全国自治体で条例制定を 川崎市のヘイト団体に、公園使用不許可 続く!?人種差別等禁止、具現化を支持する
 今日のトピックス Blog6/1: 安倍内閣“五つの大罪” 憲法違反の安保法制 「アベノミクス」破綻・隠蔽 TPP協定の強行!? 原発再稼働 日米地位協定 見直せ

今日の「○」と「×」: 「×」 甘利にお咎めなしとは、あんまりだ。 6/1 「×」 FNN: 金銭授受問題 東京地検特捜部、甘利氏と元秘書2人を不起訴に 6/1 
 今日のトピックス Blog5/31: 【消費増税再延期】原点に立ち返れ 「社会保障と税の一体改革」5%時に比べ年約14兆円の税収増 4年も延期すればどうなるか

「護憲+」ブログ: 最高法規の保障する人権尊重、全国津々浦々に徹底せねば! 5/31 (蔵龍隠士) 
 今日のトピックス Blog5/30: 被爆者認定 幅広い救済に道を開け 長崎地裁2月判決で、一部認定 非合理な線引き(長崎原爆の被爆地域)は止め、被災者救済を  
「護憲+」ブログ: オバマ劇場の終演 5/30 
. 今日のトピックス Blog5/29: 安倍首相、消費税増税2年半延期とさ 麻生財務相はW選主張 いいんじゃないの!? 一気に国民主権顕現、国会の正常化!
 今日のトピックス Blog5/28: 在沖縄米軍トップ、軍属・強姦殺人事件に「深く謝罪」すべき処、遺棄事件にし他人行儀に「哀悼」か! 新人研修含め芽を一掃しろ!
「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊―法治は放置―(3) 5/28 (流水) 今日のトピックス Blog5/27: 【政治グリップ】参院選 野党共闘 主権者の望みを叶えること! 政権とったら、純化主義??? 専ら主権者に寄り添い能力を示せ!  
 今日のトピックス Blog5/26: 日米地位協定と沖縄県民を見下す海兵隊新人研修 「世論は感情的」「外人パワー」「軍用地料が唯一の収入源」等見直しを要求する
「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊(1) 5/26 (流水) 
「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊(2) 5/26 (流水) 
 今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!? 
「護憲+」ブログ: 18歳~20歳前半の価値観と問題意識 5/25 (猫家五六助) 
 今日のトピックス Blog5/24: 少子化社会対策白書、“結婚”の不安は「お金」と「親の介護」??? なんと無責任!政府・内閣府 前非悔い改めず!基盤改革拒否!  
「護憲+」ブログ: ハラハラ、ドキドキの選挙を期待 5/24 (パンドラ) 
 今日のトピックス Blog5/23: 外交は政府の専権??? その故で米基地、数々の事件招来!殺傷・強姦等の責任を取れ! 却って主権者への威嚇など以ての外!
「護憲+」ブログ: 18歳選挙権で日本は変わるのか 5/23 (見習い期間)  


九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年6月10日 第235号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第235号 ┃★
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┃ ★2016年6月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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<等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
(「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック)
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│ 第235号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
   2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。

◇九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇大学生協九条の会(東京都杉並区)、◇日本消費者連盟/消費者・生活者9 条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇川岡 ・九条の会(京都府京都市)、◇「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京 都府長岡京市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
■編集後記~また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
     2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 大学生協九条の会(東京都杉並区)
「大学生協九条の会設立総会」&「記念講演会」
日時:6月15日(水)19:00~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会(東京都新宿区)
出版記念シンポジウム「暮らしの中で憲法を活かそう」
日時:6月18日(土)13:30~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
冊子「昭和の戦争から学ぶ」(後半)
日時:6月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 川岡・九条の会(京都府京都市)
講演とフリートークの会
日時:6月19日(日)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京都府長岡京市)
益川敏英先生講演会~戦争・平和・日本のこれから~科学者として思うこと
日時:6月19日(日)10時~12時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第132回落合・中井九条のつどい
~歌舞伎の魅力と前進座の歩み~文化の魂は平和の心
とき:6月25日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
<詳細はこちらをクリックしてください>


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

白石草 (@hamemen) | Twitter ⇒引用『なるほど。 重大事実!! 東電社長の証言は真っ赤なウソと判明:半歩前へⅡ』
「1~3号機すべてで炉心溶融の可能性高い」枝野長官 朝日新聞 2011年3月14日22時0分 ○枝野幸男官房長官は14日午後9時過ぎの記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所のトラブルについて、1~3号機すべてで炉心溶融が起きている可能性が高いとの見方を示した。「可能性は高い。三つとも」と述べた。また、「地震そのものは一瞬だが、その後の対応は一定の管理のもとで、今なお安定化に向けた方向性に、現時点で進んでいる。最悪の事態を想定しても、チェルノブイリ(原発事故)と同じようにはならないとみている」との認識を示した。
炉心溶融「隠蔽」 根深い東電の体質 徹底検証せよ 【愛媛新聞】2016.06.19 ○東京電力が福島第1原発事故当初、原子炉の核燃料が溶ける「炉心溶融(メルトダウン)」が起きていたのに「炉心損傷」と過小に説明していた問題で、東電の第三者検証委員会は「当時の清水正孝社長が『炉心溶融という言葉を使うな』と社内に指示していた」との報告書をまとめた。
 改めて露呈した東電の隠蔽(いんぺい)体質に、憤りを禁じ得ない。緊急避難に不可欠な正確な情報を隠し、住民を軽視した姿勢は看過できない。法令は炉心溶融を原発事故時の最も深刻な事態の一つとして、電力会社が国などに速やかに通報するよう定めていた。連絡体制や避難誘導に落ち度はなかったか、一から徹底的に検証し直さねばならない。
 報告書は、清水氏の指示の背景に当時の首相官邸からの指示があったと推認されるとした。しかし、清水氏本人は具体的な記憶が薄れているため十分な聴取ができず、官邸側の人物や具体的な指示内容など詳細は解明できなかったという。官邸側への聞き取りもしていない。あまりに不備で、一方的な調査だ。加害企業の東電自身が依頼した「第三者」が、東電の主張を追認したと言わざるを得ない。
 これまで政府や国会も事故調査委員会の報告をしている。だが、事故から5年たって、まだ新たな隠蔽の事実が明らかになるようでは、過去の報告内容自体にも疑念が募る。
 そもそも第三者委は、炉心溶融の判断基準を記した社内マニュアルについて、東電が事故から約5年間「見過ごしていた」とされる問題を解明するために設置された。だが、この問題の経緯も明らかにできていない。
 東電が炉心溶融を認めたのは事故の約2カ月後。だが、当時の社内マニュアルは炉心の損傷割合が5%超となった場合、炉心溶融と判断すると明記していた。それに従うと事故4日目には判断できたことになる。
 東電は事故直後、記者会見などで溶融の可能性を指摘され、「基準は存在しない」と応答。柏崎刈羽原発を抱え、事故対応を検証していた新潟県の技術委員会から追及されるうち、今年2月になってようやく「見つかった」と発表した。
 第三者委は、社内会議のやりとりなどから、現場がマニュアルを確認しながら業務に当たっていたことを認めた。にもかかわらず、意図的な隠蔽はないと結論づけた。事故後にマニュアルを改定して炉心溶融の用語や判定基準を削除しており、存在を知らない社員もいるからだというが、まるで説得力がない。「秘匿する理由がない」との説明は、到底納得できない。
 東電は柏崎刈羽原発の再稼働を目指している。事故を起こしながら情報隠しを続ける不誠実で無責任な企業に、原発を運転する資格はあるまい。問うべきは、今なお変わらない「人災」を引き起こす体質や構造そのものだ。こうした危険から目を背けた再稼働は、容認できない。



高浜原発 運転停止継続 3、4号機 関電の申し立て却下 【東京新聞】2016.06.17  ○関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた三月九日の大津地裁の仮処分決定に対し、関電が決定の効力を一時的に止めるよう求めた執行停止の申し立てを認めるかどうかについて、同地裁(山本善彦裁判長)は十七日、却下する決定をした。
 仮処分の手続きを規定した民事保全法上、関電は今回の決定に対してさらに争うことはできず、二基は三月の仮処分決定に基づき運転できない状態が続く。関電が執行停止と同時に申し立てた異議の審理で三月の決定が取り消されない限り、再稼働はできない。
 決定は三月の内容をほぼ踏襲。関電側に対し、「東京電力福島第一原発事故の原因に関する説明が不足している」と指摘し、現状では一応の原因究明を終えているとも認められないとした。
 さらに「(原子力規制委員会の)新規制基準に適合したことだけをもって安全性が確保されたとはいえない」と判断し「新基準に従って、少なくとも原発の設計や運転の規制がどう強化され、関電がどう応じたかを主張、説明すべきだ」とした。
 山本裁判長は三月の仮処分決定やその後の異議審も担当。異議審は五月十日に第一回の審尋が開かれて既に審理を終え、近く結論が出る見込み。異議審の決定に対しては大阪高裁に抗告できる。
 三月の決定は高浜3、4号機について、福島での原発事故を踏まえた設計思想や耐震性のほか、津波対策や避難計画などに問題があると指摘。「住民の人格権が侵害される恐れが強い」と結論付けた。

 関電は執行停止の申し立てで「安全対策は詳細に立証済みで、決定は科学的、技術的知見に基づかず到底承服できない」と主張した。
 また、訴訟の判決と異なり、仮処分決定はすぐに効力が発生。民事保全法は決定内容の執行で「償うことができない損害が出る恐れがある時」などに限って一時的に効力を止めることができると規定しており、関電は運転できずに生じる損失が一日当たり三億円に上ると訴えていた。  ★脅し、恫喝紛いを繰り返していたのか!関電・八木誠社長。不届き至極。
<原発事故>ため池除染 工法特殊深まる焦り 河北新報 6/8 
NHK: 福島第一原発2号機 冷却装置の水漏れで冷やせなかったか 6/5 


  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ



【NPJ通信・連載記事】選挙へ行こう~自民党改憲草案と参議院選挙@2016: 戦争法反対・野党共闘の運動から憲法改悪阻止・憲法理念実現の運動へ 寄稿:清水雅彦(日本体育大学教授) 
【NPJ通信・連載記事】選挙へ行こう~自民党改憲草案と参議院選挙@2016: 本当は崩壊しているアベノミクス裏側にある安倍暴政の策謀 寄稿:植草一秀 6/17 
【NPJ通信・連載記事】選挙へ行こう~自民党改憲草案と参議院選挙@2016: 差別を続けるのか、やめるのか――試される日本人 寄稿:新垣 毅(琉球新報社) 6/17 ○
【NPJ通信・連載記事】選挙へ行こう~自民党改憲草案と参議院選挙@2016: 改憲目指して報道弾圧  ―ジャーナリズムをめぐる四つの教訓― 寄稿:飯室勝彦 6/15 ○
IWJ: 村山首相談話を継承し発展させる会 特別講演会「なぜ文明国ドイツにヒトラー独裁政権が誕生したのか?」講演 石田勇治・東大教授 2016.6.17  ◦主催 村山首相談話を継承し発展させる会
 ◦告知 What’sデモクラシー?サイト
IWJ: 日本外国特派員協会主催 原中勝征氏(元日本医師会会長)、山田正彦氏(元農水大臣)、植草一秀氏(政治経済学者)、内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)記者会見 2016.6.15
市民連合 | 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合 ○2016年参院選では全国32の一人区が勝負を分けるキーポイント!すべての一人区で野党候補の一本化完了!
改憲実現へ-票を掠めとる国民欺しの大作戦 【澤藤統一郎】2016.06.11
野党選挙共闘に期待する─「改憲阻止絶対防衛圏」を守り抜くため 【澤藤統一郎】2016.05.22 ○各紙の「野党 参院選全1人区で候補一本化」との見出しが目にまぶしい。
  香川選挙区で民進党が擁立を断念し、共産党の候補予定者への一本化が決定。これを受けて共産党は近く、民進党と調整中の三重、佐賀で公認候補を取り下げる方向だという。これで事実上、今夏の参院選「1人区」(32選挙区)すべてで、民進・共産・社民・生活4党による候補者一本化実現となった。
  各選挙区の候補者と所属は以下のとおりである。
 青森   田名部匡代   民・新
 岩手   木戸口英司   無・新
 宮城   桜井 充     民・現
 秋田   松浦大悟    民・前
 山形   舟山康江    無・前
 福島   増子輝彦    民・現
 新潟   森ゆう子    無・前
 富山   道用悦子    無・新
 石川   柴田未来    無・新
 福井   横山龍寛    無・新
 山梨   宮沢由佳    民・新
 長野   杉尾秀哉    民・新
 栃木   田野辺隆男   無・新
 群馬   堀越啓仁    民・新
 岐阜   小見山幸治   民・現
 三重   芝博一      民・現 
 滋賀   林久美子    民・現
 奈良   前川清成    民・現
 和歌山  由良登信    無・新
 鳥取島根 福島浩彦   無・新
 岡山   黒石健太郎   民・新
 山口   纐纈 厚     無・新 
 徳島高知  大西聡    無・新 
 香川   田辺健一    共・新
 愛媛   永江孝子    無・新
 長崎   西岡秀子    民・新
 佐賀   中村哲治    民・元
 熊本   阿部広美    無・新
 大分   足立信也    民・現
 宮崎   読谷山洋司   無・新
 鹿児島 下町和三     無・新
 沖縄   伊波洋一    無・新


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


NHK: 沖縄・那覇 女性殺害事件受け大規模抗議集会 6/19 ○沖縄県で20歳の女性が殺害されアメリカ軍の軍属の男が逮捕された事件を受け、大規模な抗議集会が翁長知事を支える県議会の与党会派などが主催して那覇市で開かれ、沖縄からの海兵隊の撤退などを盛り込んだ決議を採択しました。
 沖縄県ではことし4月、20歳の女性を殺害したなどとして、アメリカ海兵隊の元隊員で、嘉手納基地で働く軍属の男が逮捕されました。19日の集会は、沖縄県議会与党会派の社民党・共産党・地域政党の沖縄社会大衆党、それに、市民グループなどで作る団体が開き、主催者は6万5000人が集まったと発表しました。
 集会では、はじめに参加者全員で黙とうをささげ、被害者の女性を追悼しました。このあと、女性の父親のメッセージが読み上げられ、父親は「なぜ娘なのか、なぜ殺されなければならなかったのか。今まで被害に遭った遺族の思いも同じだと思います。被害者の無念は計り知れない悲しみ、苦しみ、怒りとなっていくのです」などと訴えました。
 また、翁長知事は「政府は県民の怒りが限界に達しつつあること、これ以上の基地負担に県民の犠牲は許されないことを理解すべきだ。県民の先頭に立って、日米地位協定の抜本的な見直しや、新辺野古基地建設阻止などに取り組んでいく不退転の決意を表明する」と述べました。
 集会では最後に沖縄からの海兵隊の撤退や、県内移設によらない普天間基地の閉鎖・撤去などを盛り込んだ決議が採択されました。集会には県議会の会派のうち、自民党と公明党が、主張の分かれる政治テーマを掲げるのではなく、追悼や事件への抗議に絞るべきだとして参加しなかったほか、おおさか維新の会も超党派の開催にならなかったことを理由に参加を見送りました。

 追悼と怒りの声が相次ぐ
 抗議集会の参加者からは、犠牲者を悼む声や事件への怒りの声などが聞かれました。
 75歳の男性は「事件は絶対に許せません。沖縄では同じような事件が何度も繰り返されていますが、改善らしい改善をしていません。『事件が起きてもしばらくしたら怒りが冷める』と、アメリカ政府も日本政府も安易に考えているのではないでしょうか」と話していました。
 66歳の女性は「普天間基地がある宜野湾市で生まれ育ちましたが、15歳か16歳のときにアメリカ兵に追いかけられた経験があり、あのときの恐怖がいまだに忘れられません。次の犠牲者が出ることは絶対にあってはいけないと思います。基地がなくなるまで絶対に諦めません」と話していました。
 十数年前に東京から沖縄に移住してきた40代の女性は「将来ある若い女性が犠牲になり、とても胸が痛いです。東京と沖縄ではすごく温度差があって、こうした沖縄の思いが本土になかなか伝わっていかないと感じます」と話していました。
 7歳の娘と参加した42歳の女性は「近くに基地がある人たちの問題だと思っていましたが、子どもがいると事件は、ひと事でありません。1日も早く基地を整理・縮小してほしい」と話していました。
 超党派の集会にならなかったことについて、娘と一緒に参加した28歳の父親は「人命が失われた事件であり、県民として意思表示をしなければと思い参加しました。自分にとっては超党派かどうかは別に関係ありません。沖縄の人たちの思いが政治家にどれくらい伝わっているのか疑問で、大勢の人が集まって県民の思いが本土に届けばいいと思います」と話していました。

 現場を訪れる人絶えず
 女性の遺体が遺棄されていた沖縄県恩納村の雑木林には、19日午前中から大勢の人が訪れ祈りをささげていました。遺体発見から19日でちょうど1か月になりますが、この間、現場では、花束やお菓子などを供える人の姿が多く見られました。
 19日も午前中から花束を抱えた大勢の人が現場を訪れ、このうち、那覇市の73歳の女性は「予定があって集会には参加できなかったので、せめてお祈りをしたいと思い来ました。女性は、かわいそうな形で未来を閉ざされ、とても残念です。平和な沖縄にしてほしい」と話していました。
 また、読谷村の48歳の男性は「現場に手を合わせたい気持ちが強く、こちらを訪れました。自分も娘を持つ親として怒りをどこにぶつけたらいいか分からず、本当に悲しい」と話していました。
 父親と一緒に訪れた那覇市の21歳の女性は「事件を聞いたときは、ただただショックで、年が近い女性が犠牲になり、残念としか言いようがありません。こんな人けのないところに遺棄され、悲しくて悔しい」と話していました。

 米軍関係者による事件
 沖縄県や警察によりますと、昭和47年に沖縄が本土に復帰して以降、警察が検挙したアメリカ軍の軍人や軍属などによる殺人事件は未遂も含めて27件起きています。
 このうち、軍人や家族らを除く住民などが被害に遭った事件は、平成7年に宜野湾市で、日本人女性が海兵隊員に殴られて殺害された事件以来、今回で13件になります。また、兵士や軍属などが女性を乱暴した事件は、本土復帰以降、未遂も含め、これまでに131件検挙されています。しかし、女性団体などは、これ以外にも、被害を訴えられずに事件として処理さていないケースが多数あるとしています。

 政府 再発防止策急ぐ
 政府は、今回の事件を受けて、実効性のある再発防止策の取りまとめを急ぎ、地元・沖縄の理解を得たい考えです。このうち、抜本的な見直しを求められている日米地位協定については、日米両政府で、協定そのものの改定ではなく、運用改善に向けて協議を進めており、アメリカ軍関係者のうち、地位協定が適用される軍属の範囲を縮小する見通しです。
ANN: 抗議の沖縄県民大会に6万5000人 海兵隊撤退を決議 6/19 ○「海兵隊員の撤退」という強い文言が今回、初めて加えられました。沖縄県で、元アメリカ海兵隊員による女性殺害事件に抗議する県民大会が行われ、主催者発表によりますと、6万5000人が参加したということです。.
NHK: 選挙権得られる年齢18歳に 240万人が新有権者 6/19 ○選挙権が得られる年齢を18歳に引き下げる改正公職選挙法が、19日に施行されます。選挙権年齢の引き下げはおよそ70年ぶりで、18歳と19歳のおよそ240万人が新たに有権者に加わり、今月22日に公示される参議院選挙から適用されます。
 選挙権が得られる年齢を18歳に引き下げる改正公職選挙法は、去年6月に成立し、公布から1年間の周知期間が設けられ、19日に施行されました。
 18歳への引き下げは、施行日のあと初めて公示される国政選挙から適用されることになっているため、今月22日に公示され来月10日に投票が行われる参議院選挙から適用されます。
 選挙権年齢が引き下げられるのは、昭和20年に「20歳以上」となって以来およそ70年ぶりで、参議院選挙では18歳と19歳のおよそ240万人が新たに有権者に加わることになります。
 各党は「18歳選挙権」の適用を見据えて、参議院選挙の公約に雇用や教育といった若者に身近な政策を盛り込んだり、インターネットを使った活動に力を入れたりしていて、新たに選挙権を得る18歳と19歳を含めた若者の支持を拡大したい考えです。
  ★新有権者を歓迎します。主権者の一人ひとり、個人として。皆様には、初めての経験かも。戸惑いも武者震いも或いは、…も。一人一人個性は違う、理解しにくいし、判り難い大人社会だったり、政治だったり、選挙だったり、嘘つきだったㇼに遭遇する、騙されるかもしれない。残念ながら、我々にとっても、それは事実です。過失もあれば、故意もある!? 憲法改正隠しも、正にそれかも知れない。主権者が、衆議院と参議院の3分の2以上の多数を与えなければ、騙そうにも、密かに、憲法改悪を狙っていても、それは、叶わない。その勢力、力に、一人一人の投票が、それを、阻止できます。多数が集まれば、国民主権、立憲主義、民主主義が大事だと賛成を募る候補者を真に選んで、投票を集めれば。よくわからなければ、現状変更しようとする勢力、与党など勢力に、加担する、一票を投じない、反対勢力に一票を投じるという、勢いを止める投票行動もあり得ます。取敢えず、行き成り有権者になって、格差や人権尊重に、後ろ向きな勢力(自民・公明等)に、加担してはなりませぬ。

NHK: 西~北日本で大気不安定 九州では土砂災害に警戒 6/19 ○前線の影響で19日は九州で雨が強まり、昼前にかけて局地的に猛烈な雨が降りました。20日にかけては西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になる見込みで、気象庁は、九州では土砂災害に警戒するとともに、20日は広い範囲で落雷や突風などに十分注意するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、前線の影響で西日本や東日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、九州などには局地的に発達した雨雲がかかっています。午後5時半までの1時間には熊本県の湯前町の横谷で60ミリ、山江村で52ミリの非常に激しい雨が降りました。
 19日未明から昼前にかけては熊本県や鹿児島県で雨が強まり、午前5時前までの1時間には熊本県天草市牛深で83.5ミリ、午前11時20分までの1時間には鹿児島県が南さつま市に設置した雨量計で94ミリの猛烈な雨をそれぞれ観測しました。鹿児島県では19日朝の降り始めからの雨量が、多いところで250ミリを超えたほか、熊本県ではこれまでに降った雨で土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
 前線はこのあとも停滞するほか、低気圧が日本海を北東へ進むため、20日にかけて西日本から北日本の広い範囲で大気の不安定な状態が続く見込みです。九州ではこのあとしばらく、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあるほか、低気圧が近づく北海道では20日は雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあります。
 気象庁は、九州では土砂災害に警戒するとともに、20日は広い範囲で落雷や突風、ひょう、それに急な激しい雨に十分注意するよう呼びかけています。
TBS: 北海道警巡査2人が飲酒運転容疑で逮捕、当て逃げ容疑でも捜査 6/19 ○北海道警の警察官2人が、飲酒運転の疑いで逮捕されました。2人は逮捕される前、衝突事故を起こしそのまま逃走していて、警察は当て逃げ容疑でも捜査しています。
 逮捕されたのは、帯広警察署の巡査・大高一勢容疑者(20)と友田圭寿馬容疑者(20)です。
 警察によりますと、2人は18日夜からバーベキューなどで酒を飲み、19日午前4時すぎ、大高容疑者が友田容疑者を乗せ車で帰宅途中、別の車に衝突し、そのまま逃走しました。その後、2人は、それぞれの車で落ちたナンバープレートを捜しに来たところを、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
 「バンパーが落ちた状態でよく走ってこれた。『(警察官に)正直に言え』と言われていた」(現場近くの人)
 2人は、「弁解することは何もない」と話しているということで、警察は当て逃げ容疑でも捜査しています。

大震法 南海トラフに拡大へ: 東海地震想定の大震法、南海トラフに拡大へ 6/19 ○東海地震を想定した大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づき事前に対策を強化する地域について、政府が南海トラフ巨大地震と同程度に拡大する方向で検討を始めることが、関係者への取材でわかった。(読売新聞)
介護費いきなり倍 揺らぐ中流: 「両親を離婚させるしか…」 介護費倍増、揺らぐ中流 6/19 ○両親に離婚してもらうしかないのかも知れない――。東京都内の男性会社員(44)は、こんなことを真剣に考えている。(朝日新聞デジタル)
 [記事全文] =【写真】医療や介護で高齢者らの負担が増えている
 脳出血で半身マヒになった母(80)は最も重度な要介護5。4年待った末、東京23区内の特別養護老人ホームで2年前から暮らす。
 その特養からの請求額が昨夏以降、はね上がった。食費や部屋代に介護保険の自己負担分なども含め、月約8万円から約17万円に倍増。両親の年金は月約28万円だが、実家の借地料は月8万円近く、一人暮らしをする父(75)の医療費や社会保険料の負担も重い。男性は毎月4万円の仕送りを始めたが、なお足りない。
 負担が増えたのは、介護保険制度の改正で昨年8月から施設の食費・居住費の補助(補足給付)を受けられる条件が厳しくなったため。母は特養の住所で住民票登録をしており、実家の父と「世帯分離」をしている。これまで非課税世帯とみなされた母は補助を受けられていたが、制度改正によって世帯が別でも配偶者が住民税の課税世帯なら補助の対象外になった。
 自治体の生活相談窓口では、担当職員から「国にはもう財源がない。生活プランを見直して欲しい」と言われ、在宅介護も勧められた。男性は住宅ローンや教育費を抱え、仕送りはギリギリ。両親を離婚させて再び補足給付を受けるしか手段がないと思い悩み、弁護士とも相談している。
 「いくら財政が厳しいと言っても、利用料がいきなり倍なんて尋常じゃない」
 住民税が非課税の世帯も一定の預貯金があれば、補足給付を受けられなくなった。厚生労働省によると、昨年8月末の補足給付の認定数は約90万件で、前月末の約120万件から一気に減った。制度改正の影響が大きいとみられる。
 金沢市で二つの特養を運営する「やすらぎ福祉会」の酒井秀明さんによると、昨年夏の一連の介護保険制度見直しで計144人の入居者の3割ほどで負担が増えたという。「中間層でも生活がギリギリになる人がいる。『払える人が負担する』という制度の趣旨を超えている。負担増の線引きがこれでいいのか疑問だ」
 その特養の個室に入居する認知症の女性(88)も夫(80)と「世帯分離」をしている。夫の年金収入で補助の対象外となり、施設利用料は月約7万円値上がりして約14万円に。合計月23万円余りの夫婦の年金だけでは足りず、貯金を取り崩すようになった。
 20歳で上京して電線会社で長年働き、定年後に故郷の金沢に戻った夫は「アベノミクスで成長って言われても、こんな負担増が続けばいずれ暮らしが成り立たなくなる」と嘆く。守り続けてきた「中流」の暮らしの揺らぎを感じている。


きょう6・19県民大会 命と尊厳取り戻そう 基地被害はもうごめんだ 【琉球新報】2016.06.19 ○沖縄の人々の命と人権、尊厳をいま、守らなければならない。ごく当たり前のことを求めるために、また県民は集まる。命と人権、尊厳が踏みにじられている現実が横たわっているからだ。
 米軍属女性暴行殺人事件を受け「被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会」が19日午後2時から、那覇市の奥武山陸上競技場を主会場に開かれる。
 主催者は追悼の気持ちを表すため、黒色のものを身に着けて参加するよう呼び掛けている。犠牲になった女性を多くの人と悼みたい。
 後絶たぬ米軍関係事件
 沖縄では米施政権下から44年前の復帰を経て現在に至るまで、米軍人・軍属による凶悪事件がとどまるところを知らない。特に女性が被害となる暴行事件は戦後間もないころから頻発していた。
 1948年2月6日のうるま新報(現琉球新報)には「恥じずに届けよ 軍関係の被害者に警告」と題して警察部長による次の談話が掲載された。
 「被害者は外聞を恥じ、災難を恐れ、そのまま泣き寝入りするものが多い。この種事件の続発を容易ならしめる恐れがある。もし不幸にして暴行に遭ったものは恥じたり、たたりをおそれて隠すことをせず、警察に申し出て事件の早期解決とこの種事件の絶滅のため協力してもらいたい」
 警察部長の異例の談話は当時、被害に遭っても申告せずに泣き寝入りする女性が多かったことを示すものだ。それは現在も変わっていない。事件として摘発されたのは氷山の一角にすぎない。警察部長が68年前に誓っていた「事件の絶滅」はいまだ実現せず、談話の中で示した懸念すべき状況は、変わることなく沖縄社会に存在したままだ。
 72年の復帰から2016年5月までの米軍関係者による刑法犯罪件数は5910件に上り、うち凶悪犯罪は575件に達する。軍隊の構造的暴力によって、県民の生命が危険にさらされ続けてきたのだ。
 事件だけではない。米軍による事故も後を絶たない。米軍機の事故だけでも復帰から44年間で540件を超え、墜落は46回を数える。年1回以上も墜落している計算だ。
 なぜ沖縄がこうした状況に置かれなければならないのか。県民の多くが抱いている強い疑問だ。理由は明白だ。日本の国土面積の0・6%の沖縄に74・46%の米軍専用施設が集中しているからだ。
 県民世論は全基地撤去  ・・・
[きょう県民大会] 心に刻み決意示そう 【沖縄タイムス】2016.06.19
【2016参院選 政治と報道】民主主義の根幹が危うい 【高知新聞】2016.06.19 ○第2次安倍政権が発足して3年半になる。安倍首相の「1強」体制の下で、政治のありようにさまざまな変化が表れたが、政府や自民党が報道をコントロールしようとする姿勢はその一つだ。
 民主主義の根幹に関わる、報道の自由の危機といってよい。参院選を通じて、国民一人一人がしっかりと考えなければならない問題だ。
 3年前の前回参院選のさなか、自民党は報道内容が公正さを欠くとして、TBSに対し党幹部への取材を拒否。2014年11月には在京テレビ各局に衆院選報道の「公平中立、公正の確保」を文書で求めた。
 選挙時に限らない。自民党は昨年4月、報道番組でやらせがあったとされるNHKなどから事情聴取し、総務省もNHKに厳重注意した。党若手議員の勉強会では報道機関に圧力をかけようとする発言が相次ぎ、安倍首相が陳謝せざるを得ない事態となった。
 極め付きはことし2月の高市総務相の発言だ。政治的に公平でない放送を繰り返す放送局に対し、電波停止を命じる可能性に言及した。その公平性を判断するのは政府、という姿勢だ。
 こうした一連の動きは、政治による報道への圧力や介入と受け止めざるを得ない。国家が検閲などを通じて報道をコントロールした戦前の教訓を踏まえない、「権力のおごり」の表れだろう。
 時の政権が恣意(しい)的、強権的に報道に干渉する道を開きかねない状況に対し、多くの国民が懸念を抱いている。共同通信の世論調査では、高市総務相の発言が「報道の自由を脅かしている」と受け止める人は7割近くに上る。
 実際、政治による圧力はテレビ報道の現場を息苦しくさせているようだ。政権に気を使い、番組で取り上げないなど、萎縮が広がっているとされる。
 日本における言論・表現の自由の現状を調べた国連の専門家も、ことし4月に公表した暫定的な調査結果で極めて厳しい評価を示した。特定秘密保護法などで日本の報道は萎縮し、メディアの独立が深刻な脅威に直面している、との内容だ。
 憲法21条は、一切の言論・表現の自由を、前提条件なしに保障している。基本的人権と民主主義の根幹に関わる規定であり、そこから導かれる国民の「知る権利」に奉仕するのが報道の自由といってよい。
 参院選では憲法改正問題が重要な争点だが、自民党の改正草案は表現の自由に条件を付けた。「公益及び公の秩序」を害することを目的にした活動などは認めない、というものだ。時の政権による報道への介入を招きかねない危うさがある。
 むろん、萎縮が指摘される報道機関の姿勢も問われている。公権力に屈することなく、伝えるべきことをしっかりと伝えているか。日々、自己点検する必要がある。

週のはじめに考える 有権者となる君たちへ 【東京新聞】2016.06.19 ○投票所に足を運ぶことは面倒でも、その一票で暮らしや未来が決まるとしたら、何だか自分が頼もしく思えてきませんか? きょうからあなたも有権者。
 二十歳になって初めて投票所に出掛ける自分に、母親が声を掛けたことを思い出しました。
 「立会人の人には、きちんと、あいさつしなさいよ」
 立会人とは、選挙が公正、確実に行われるよう監視する人たちです。投票所が置かれた地元町内会の役員が務めることが多いようです。母親に言われた通り、ぺこりと頭を下げ、投票用紙を投票箱に入れました。

 ◆参院選が初の国政選
 三十三年前の参院選です。当時の新聞を読み返すと、全国区に代わって比例代表制が導入され、前年発足した中曽根内閣に対して初めて国民の審判が下される選挙、だったようです。
 政治には多少、関心があったはずですが、恥ずかしながら、何が争点だったのか、どの政党、候補者に投票したのかさえ、全く記憶にありません。でも、社会の一員として認められたという実感だけは、はっきりと覚えています。
 改正公職選挙法がきょう施行され、選挙権年齢が「二十歳以上」から「十八歳以上」に引き下げられました。今月二十二日に公示され、七月十日に投開票される参院選は、十八歳以上が有権者として一票を投じる初めての国政選挙となります。
 二十歳になった人に加えて、十八歳と十九歳の約二百四十万人が新たに選挙権を持つことになります。全有権者の2%です。まずは「おめでとう」と言いたい。
 実は、若い人たちを頼もしく感じた世論調査があります。共同通信社が、六月末までに十八、十九歳になる千五百人を対象に郵送方式で行ったものです。回収率は55・1%でした。

 ◆投票こそ変える力に
 それによると、参院選の投票に「必ず行く」「行くつもりだ」と答えた人は合わせて56%に上り、「行かないつもりだ」「行かない」は計12%にとどまりました。
 高齢者に比べて若い人たちの投票率は低い傾向にあります。二〇一三年の前回参院選で、六十歳代の投票率が67・56%だったのに対し、二十歳代は33・37%にとどまっています。過去の国政選挙も同様です。
 若い人も高齢者も年齢に関係なく同じ重みの「一票」です。せっかくの権利ですから、使わないなんてもったいない。
 投票に行くであろう56%の人は確実に、行かないつもりの12%の人も、「今はよく分からない」と答えた32%の人も、思い直して投票所に出掛けてみてください。
 日本の社会保障政策は、高齢者層重視と指摘されてきました。例えば年金、医療、介護です。その半面、子育て支援や教育など、若い人たちへの対策が手薄となってきたことは否めません。
 高齢者を敬う日本の美徳や、若者は苦労して当たり前という先入観が背景にあるのでしょうが、それだけではありません。
 高齢者はもともと人口が多く、投票率も高い。政党や候補者が、こうした「票になる」人たちの意見に耳を傾けるのは当然です。若者向けの政策は「票にならない」として軽視されてきたのです。
 ですが、投票に行っても何も変わらないとあきらめるのはまだ早い。この調査では「投票することで政治に影響を与えることができると思いますか」との問いに59%の人が「与えることができる」と答えています。その通りです。
 若者たちがもっと声を上げ、投票に行くようになれば政党や候補者も若者の意見に耳を傾けざるを得なくなるのです。
 気になるのは「日本の政治家を信用していない」と答えた人が74%にも達していることです。
 大臣室で業者から札束を受け取った国会議員や、政治資金問題で辞職に追い込まれた都知事の話を聞けば、信用できないのも無理はありませんね。大人たちも自戒しなければなりません。

 ◆先人の苦難に思いを
 きょうからは十八歳以上の全員が有権者ですが、ここに至るには長い歴史があります。
 当初、選挙権があったのは多額の税金を納めた二十五歳以上の男子だけでした。その後、男子には納税額にかかわらず選挙権が与えられましたが、女子が有権者となったのは戦後のことです。
 明治期の自由民権運動をはじめ普通選挙運動、婦人参政権運動などの成果ですが、その道のりは決して平たんではなかった。選挙権は、先人たちが苦難の末に勝ち取ってきた大事な権利なのです。
 そのことにも思いをはせて投票所に足を運んでみてください。今も昔も一歩踏み出す勇気こそが、社会を変える原動力なのです。




日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1



NHK: 女性殺害事件で大規模抗議集会開催へ 那覇 6/19 ○沖縄県で20歳の女性が殺害され、アメリカ軍の軍属の男が逮捕された事件を受け、女性を追悼し、沖縄からの海兵隊の撤退などを訴える大規模な抗議集会が19日午後、翁長知事を支える県議会与党会派などの主催で那覇市で開かれます。
 沖縄県ではことし4月、20歳の女性を殺害したなどとして、アメリカ海兵隊の元隊員で嘉手納基地で働く軍属の男が逮捕されました。
 19日の集会は、沖縄県議会与党会派の社民党、共産党、地域政党の沖縄社会大衆党、それに市民グループなどで作る団体が主催し、午後2時から那覇市で開かれます。
 集会には沖縄県の翁長知事のほか、趣旨に賛同する県内の市町村長が出席する予定で、被害者の女性を追悼するほか、「繰り返されるアメリカ軍人や軍属による事件や事故に対し、県民の怒りと悲しみは限界を超えた」などとして、沖縄からの海兵隊の撤退や県内移設によらない普天間基地の閉鎖・撤去などを盛り込んだ決議を行う予定
です。
 この集会を巡っては、沖縄県議会の会派のうち、自民党と公明党が主張の分かれる政治テーマを掲げるのではなく、被害者の追悼や事件への抗議に絞って開催すべきだなどとして参加せず、おおさか維新の会も超党派の開催にならなかったことを理由に参加を見送っています。
ANN: まもなく“抗議”の沖縄県民大会 女性殺害事件受け 6/19 ○沖縄県では、元アメリカ海兵隊員による女性殺害事件に抗議する県民大会が19日午後から行われます。
 (草柳悟堂記者報告)
 20歳の女性の遺体発見、そして、軍属の男の逮捕から19日でちょうど1カ月になります。会場となる陸上競技場では、県民大会の準備が進められているところです。19日の県民大会は、女性を追悼して事件に抗議し、そして、再発防止を強く求めるという内容になりますが、今回、初めて「海兵隊員の撤退」という強い文言が加えられました。戦後、延々と繰り返されてきたアメリカ軍関係者による事件・事故への怒りの声が改めて頂点に達したといえそうです。
 参加者:「沖縄だけの問題ではない」「70年で(事件など)何十個もある。馬鹿にしている」
 大会はまもなく始まり、主催者では約5万人の参加を見込んでいるということです。

6/19(日)に開かれる、市民×4党党首による大街宣が重要な理由 | SEALDs



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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