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2016-06-23

6/23: 安倍首相「次の国会から改憲議論」? 憲法違反の国会が??? 憲法改正は、主権者の権利!議会は発議 憲法改正阻止は今!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主も義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・若者文化の拠点「渋谷パルコ」、長期休業のワケ?  20時5分
 ・利根川心中事件、娘に懲役4年判決  19時55分        ★利根川? 生活保護調査「惨めになった」 成程!
 ・「琉球政府」幹部の独白、日本復帰「前夜」の苦悩  19時40分  ★「慰霊の日」がキーワード
 ・シャープ株主総会、ホンハイ傘下入り承認  19時39分
 ・「記者発」“沖縄の怒り”背景は…  19時46分
 ・北朝鮮 ミサイル発射実験「成功」と報道  10時11分  ★いよいよ、地球から締め出しできなくなったか
 ・トランプ氏酷評「クリントン氏はウソつき」  10時55分  ★支持も失い、寄付・資金も少ないとか…
 ・大雨影響…JR山陽線、土砂に乗り上げ脱線  10時45分
 ・東日本でも…昼過ぎにかけて激しい雨に注意  10時35分
 ・23日天気:西・東日本 雨のピークは午前  8時15分
 ・英・EU離脱か きょう国民投票  8時5分   ★これも、影響の重大さ(伝聞)から、酷く気に懸かる…

 ☆今夜です。
「護憲+」ブログ: 6月23日「サロン・ド・朔」のお知らせ  6/19 (笹井明子) ○「サロン・ド・朔」6月23日(木)例会を下記のとおり行います。
  今回は昭島市のこども食堂「あきしまこどもクッキング」代表の小川真一さんを講師にお招きし、「こども食堂ってなんだろう」のテーマでお話していただきます。
『いま注目されている「こども食堂」。いったいのどのような活動なのでしょうか。こども食堂の活動をご紹介するとともに、こども食堂から見える社会の今を考えていけたらと思います。』(小川さん)
  興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしています。
  参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
  ■日時:6月23日(木)18:30~21:30
  ■会場:「フリースペース 朔」
  ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
6月23日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ:  「#自民党に質問」が熱い  6/23 (笹井明子) ○自民党広報(山本一太参議院議員)が、参院選に関する質問募集として「#自民党に質問」のハッシュタグを付けて質問をツイートするよう訴えたところ、辛らつで笑えるツイートが続々寄せられてすごい盛り上がりをみせています。
  数ある質問から、本当に!と強く賛同したものや、突っ込みに思わず笑ってしまったものを少しだけご紹介。
  ・米軍関係費と自衛隊装備などに5兆円を超える予算をつけるのに、待機児童解消のための3000億にも満たない予算が出せない理由を教えてください。
  ・首相が外遊する度に、税金をばら撒いていますが、いったいそれ、誰が許したんですか?どこでどういうプロセスで決まったんですか?国内で財源のアテがないとして山積みになっている緊急に解決の必要がある問題を差し置いて国外を優先するのはなぜですか?またその財源は?
  ・株価投資で消えたGPIFの損失金の責任は誰が取るんですか?
  ・責任とは「責任は私にある」というだけで済ませるものなのですか?
  ・「アベノミクスは道半ば」だそうですが、何年後、何十年後がゴールなんですか。一応僕も寿命がありますので。
  ・強行採決した安保法制(戦争法)についてのていねいな説明はまだですか?
  ・安倍総理は2015年4月29日米国連邦議会において「必要な法案の成立を、この夏までに、必ず実現します。」と演説しましたが、安保法制の国会審議が始まる前のこの約束は「立法府の長」の責任で交わしたのですか?
  ・国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を捨てることは憲法の基本精神の否定ですのでこれは改憲でなくクーデターです。日本会議議員の皆様は堂々とそれを主張していますがどうして選挙で安倍総理は改憲(立憲主義否定)に触れないのですか。ナチスに学んでいるからですか。
  ・選挙戦では野党共闘の中身も理解せずに、ひたすら「共産主導」とウソを吹聴してまで「反共」をアピールしているのに、自分たちが作った改憲案が旧ソ連、中国などのいわゆる「共産圏」の権威主義的な憲法と酷似しているのは何故ですか?体を張ったギャグなのですか?
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  まだまだ鋭い質問は続いていますが、極め付きはこれ。
  ・今回の選挙で自民党が掲げる公約のうち、どれを「約束と異なる新しい判断」で破る予定でしょうか。

  今日の午後9時から山本議員がライブ配信アプリPeriscopeを使って回答をするそうですが、本当に答えられるのかな?何だか気の毒な気もしてきます。
  今も質問は続いています。よかったら皆さんもピリッと山葵の効いた質問をツイートしてみてはいかがでしょうか。
イシャジャの呟き: 沖縄慰霊の日  ☁  ☂  誕生日の花  ヒメサユリ  花言葉  飾らぬ美  6/23 ○ザクロ
 梅雨が戻ってきた。  イチゴのランナーが伸びてきたので 次男坊以下の株を 次世代の株にするため ホームセンターでポリポット&連結ポットを買ってきて 底土と培養土を入れたところで雨が降ってきて 中止となる。
 今日は、沖縄慰霊の日なので 食事を早めに済ませ、テレビ中継を待った。来賓の言葉は聞きたくもなく 顔も見たくもないが、今年もあの男が 来賓として挨拶していた。帰れコールが出るかと思ったが、NHKは 音声を封じていたのかも知れない。
 ザクロの花が咲いて 実になったものもある。樹に棘があり 要注意だ。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog6/22: 参院選公示… 数を得れば戦争法、9条改悪を目論む!?安倍氏 我らは平和を求め、不安・格差解消、憲法を護り、豊かな日本に

 今日のトピックス Blog6/21: 嘘つき❕❕「大卒の就職率は史上最高」??? 格差のない労働基準法時代をお忘れか バブルも所得倍増も団塊もあった!平和に戻そう  ★元に戻そう! 人権尊重、平和主義日本、国民主権を徹底し、基盤を確立しよう。法の支配に、違反する、違憲立法(違憲無効なんだが)は跡形もなく、廃棄しよう。国際社会の誤解を招かない為に!

「護憲+」ブログ: 「いつまで政治家、気取ってんだよ」 6/21 (猫家五六助) ○「いつまで生きているつもりだよ」
  さすが、大財閥のバカ息子は言うことが違う。言葉に遠慮がないというか乏しいというか・・・カサブランカと政治家を気取っているだけで、心がない男である。ちなみに、【気取る】とはgoo辞書によれば
 「そのものになった気で、それらしい振る舞いをする。「秀才を―・る」」
  という意味です。東京新聞記事から転載します。
  ++++++++ ここから ++++++++++
「いつまで生きているつもりだよ」
  麻生氏、高齢者消費巡り発言

 麻生太郎副総理兼財務相は17日、北海道小樽市で開かれた自民党の集会で「90になって老後が心配とか訳のわからないことを言っている人がテレビに出ていたけど、いつまで生きているつもりだよと思いながら見ていた」と述べた。消費拡大が経済の浮揚につながるとの文脈での発言だが、高齢者の侮辱とも受け取られかねず、論議を呼ぶ可能性がある。
 麻生氏は国内で1,700兆円を超す個人金融資産があるとして「みんながじーっとしているのが、今最大の問題だ」と指摘。「あったらその金は使わなきゃ、何の意味もない。さらにためてどうするんです」と話した後、この発言をした。さらに麻生氏は「私のばあさんは、貯金はせず、金は息子と孫が払うものと思って、使いたい放題使ってました」と話した。
  +++++++ ここまで ++++++++
  これが日本の政治のナンバー2の認識です、しかも財務相。ウケ狙いのリップサービスでは済まされない。ナチスの真似することは上手いくせに、自分の役割が全くわかっていません。
  いつまで政治家、気取ってんだよ!日本、死ねよ!!←※意見には個人差があります
  アンタ、お金たっぷり持ってるんだから、漫画ばかり読んでないで大学の経済学部へ行って勉強し直したら?そこで、お金がなくて奨学金借りてがんばっている学生に袋叩きに遭っていなさいっ!   ★麻生家と、不安定雇用、格差身分のそれとは同じにはいかない! 今は、少子化、高齢化、人口減少実現中だ。将来不安、年金不安、同時進行中…君たちのもの、手柄では。 例え話で躓くのは、安倍氏も同じだった。「妻が、パートで月収25万円…」 貴奴らの感覚は、我らの非常識❕❕
イシャジャの呟き: 夏至  ☀  ☁  誕生日の花  テッポウユリ  花言葉  純愛 淑女  6/21 ○ナツツバキ
 夏至に合わせて 梅雨も中休みとなったらしく 今日は晴れ 気温は27度で夏日、窓から風が通り抜けるので エアコンは稼働させずにいます。
 明日告示の参院選を前に、居眠りしていたら 突然 党首討論会があり 目が覚めた。1部は党首同士の相手を指名しての討論、2部は 記者クラブ代表たちが 各党首へ問うものでしたが、1分間で答弁する約束であるのに関わらず、アベの答弁は延々と続くも、制する人なし、岡田代表が 不公平だと指摘し、最後に橋本五郎氏が 公平さを欠いたこともあったと 謝って締めくくったが 所詮は、記者クラブ自体が 不公平なのだ、NHKは モミイルに統制されてしまったので

今日の「○」と「×」: 「×」 40年ルール形骸化して高浜原発運転延長認可。 6/20 「×」 <高浜原発運転延長>40年ルール看板倒れ…一部審査後回し 毎日新聞 6/20 ○はじめから運転延長ありきの、規制委員会の審査だ。
 まともにやれば間に合うわけがないのに、確認作業の先送りやケーブルの防火対策を甘くしたりして、何が何でも認可してしまうという規制委員会の暴挙には怒りしかない。
 これでもし事故が起きれば、規制委員会の責任は重大で、田中委員長には必ず刑務所に入ってもらわなくてはならない。
 規制委員会の行為は、万死に値する。
 今日のトピックス Blog6/20: 舛添知事、無言のまま“退庁” 自公との談合!?責任逃れ!? 審議・百条委員会など回避、逃げる!? 協力政党の責任を追及せよ

「護憲+」ブログ: 市民x3野党党首共同街宣6/19@有楽町イトシア 6/20 (笹井明子) ○6月19日午前10時45分から有楽町イトシア前で市民連合と野党党首の協同街宣があるという情報がツイッター等で流れてきたので、行ってみました。
  丁度開始時刻に合わせて駅に着くと、イトシア広場は聴衆で満員状態。駅・線路をバックに作られた舞台はブルー地に白で「みんなのための政治を、いま」の文字が書かれた横断幕が張られ、両脇にはブルーと白の風船の飾り。壇上には市民連合の若い人たちが、青地に白やピンク地に白で同じ文言が書かれたフライヤーを掲げて立っていて、明るい雰囲気です。
  山口二郎さんの挨拶の後、民進、共産、社民党主が演説をしました。(生活の小沢さんは米沢さんの葬儀参列のため欠席)

  演説の内容は、
 『岡田氏は九条改憲について「首相の最大の狙いだ。許してはならない」と指摘した上で「平和主義を大事にして歩んでいくのか、海外で武力行使できる国に変えてしまうのか、大きな分岐点だ」と強調した。
  志位氏は「憲法を守るまっとうな政治を取り戻すことは最優先。野党共闘は野合ではない。希望だ」と野党共闘批判に反論した。
  社民党の吉田忠智党首は「憲法を守らない安倍政治の暴走を止める戦いだ」と訴えた。』
 (東京新聞「参院選2016」より)
 東京新聞「参院選2016」
  市民のバックアップに力を得たかのように、各党首の言葉には本気の決意が現れていて、その都度聴衆から大きな拍手が湧きあがりました。
  安倍首相は、「野党共闘・一人区全てに統一候補擁立」の流れに危機感があるのか、「野合」「野合」といって盛んに挑発を繰り返していますが、今のところ野党の側は冷静に対応していて、安倍さんの言動の方が大人気なく見苦しく受け止められるように、私には思えます。
  街宣の最後は、奥田愛基さんのコールで、「今度ばかりは野党を応援」「7月10日は参院選挙」「選挙に行こう」と皆で声を合わせました。
  野党4党の首脳たちは、参院選の最後まで、自信を持ってぶれることなく今の路線を進んでもらいたい、そのために私たちも具体的な行動で応援を続けようと思った、梅雨の晴れ間の共同街宣でした。
「護憲+」ブログ: 6月23日「サロン・ド・朔」のお知らせ  6/19 (笹井明子) ○「サロン・ド・朔」6月23日(木)例会を下記のとおり行います。
  今回は昭島市のこども食堂「あきしまこどもクッキング」代表の小川真一さんを講師にお招きし、「こども食堂ってなんだろう」のテーマでお話していただきます。
『いま注目されている「こども食堂」。いったいのどのような活動なのでしょうか。こども食堂の活動をご紹介するとともに、こども食堂から見える社会の今を考えていけたらと思います。』(小川さん)
  興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしています。
  参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
  ■日時:6月23日(木)18:30~21:30
  ■会場:「フリースペース 朔」
  ■会費:500円(飲み物、軽食付き)
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☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。
2015年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。
(2015年)
 1月: 「地域から市民が政治をかえる」
 2月: 「民主党(と長妻議員)の現状」
 3月: 「今、沖縄・辺野古で何が起こっているのか」
 4月: 「皆で考える 日本国憲法」
 5月: 「映画 日本国憲法」DVD視聴
 6月: 「市民に選挙をとりもどすプロジェクト(とりプロ)と2015年衆院選無効請求訴訟」
 7月: 「満州・阿片と731」
 8月: 「解釈改憲を止め立憲主義をとりもどそう」
 9月: 「安全保障という名の戦争動員」
10月: 「野党再編の見通し-これから野党はどうするべきか」
11月: 「中国の人々の暮らしと展望―経済発展とその評価」

(2016年)
 2月: 「参議院選挙の取り組み」
 4月: 「この国を覆う空気」
 5月: 「電波はだれのものか」(フォーラム参加)
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「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: ペパーミントの日  ☂  ☁  誕生日の花  ハナショウブ  花言葉 優しい心 あなたを信じる  6/20 ○ジャガイモ 洞爺 ?
 気温23度 時折 雨、雨の止み間をみて生垣の剪定をして 剪定枝をゴミ出しする。収集車が来る前に出すことが出来ました。涼しいので助かった・・・
 ジャガイモの花は3種類植えたので どれがどれやら 分からなくなりました。
 今日のトピックス Blog6/19: 沖縄 女性殺害事件受け大規模抗議集会 追悼と怒りの声相次ぐ 悲しみと怒りは、虐げられた主権者に通ず 傷みを強いるな!

イシャジャの呟き: 父の日  ☀  ☁  誕生日の花  ノアザミ  花言葉  私をもっと知ってください  6/19 ○ジャガイモ (ダンシャク) ?
 昨日 子たちが 父の日の品を持ってきて、外食をし 爺が支払いしました。
 今日は子が その子たちから お父さんありがとうと言われているのだろう。
 中学校の野球の地区予選が始まって、子の子が 吹奏楽で応援していますが、その応援に親が出かけているようです。
 今日は真夏日、窓を開放して 凌げるので エアコンはまだ使っていません。 開花が遅れていた我が家のジャガイモが花盛りで アジサイと大きさを競っています。
 日曜討論は 党首に問うで 各党の頭が出揃ってやっていましたが、あの顔を見たら、吐き気がしてきたので テレビを消しました。

 今日のトピックス Blog6/18: 高浜原発運転停止の侭(関電申立て却下!) もんじゅも廃炉に! 安全を唯一の基準に 政治も原発も、主権者本位・安全に大転換!

 今日のトピックス Blog6/17: 「いつまで生きるつもり」麻生氏??? 90歳老後不安を非難! 長生きが迷惑!? 人命・不安まで侮辱、主権者の不忠者め  ★国民が主権者!民主主義、これを理解しようとしない復古・反動の者。上から目線だけではない、身に沁みついているんだ、彼ら、天地転覆の改憲派、市民・主権者を蔑み、日本国憲法を憎む者たちには。
 今日のトピックス Blog6/16: ハンセン病患者追悼式典に最高裁から初出席 原状回復も名誉回復も、再審もしない侭では、固着させた偏見・差別は絶滅できぬ  ★国民主権を支える、三権の一、司法権・最高裁が、法解釈を離れ、偏見と差別に身を任せ、最高法規が保障する人権保障を蹂躙し、お墨付きを与えるなど、法の支配に、甚だしく、叛くもの。 戦後七〇年に及ぶ誤った自らの「法の支配」(就中、人権保障、権利宣言)を払拭し、原状回復させる崇高なる責務が、最高裁にはある。事務方のみにあるのではない。その自負と使命感があるならば、その姿、本来のあるべき、法の支配を体現させて見せるべきであろう。万人にわかるように。出来るだけ、速やかに、そして広く、遍く…

「護憲+」ブログ: 舛添ついに断頭台に登る 6/16 (流水) ○ついに舛添東京知事の処刑が決まった。舛添の憔悴した表情を見ていると、彼こそ本当の睡眠障害ではないか、と思う。
  連日連夜、打たれっぱなしのサンドバック状態。『蛙の鳴かぬ日はあっても、舛添の悪口を聞かぬ日はない』状況では、さすがの傲岸無礼を絵にかいたような人間でも精神的に追い込まれないわけがない。『四面楚歌の声を聞く』とは、今の舛添知事のためにある言葉。今、NHKの『真田丸』で北条氏の滅亡が描かれているが、豊臣軍に十重二十重に囲まれ、滅亡の淵に追い込まれた北条氏政を彷彿とさせる。
  今回の一連の舛添バッシング。当初は、安倍政治の失態をメディア報道からそらす、という広告のスピンという手法から始まった事はほぼ間違いない。小泉劇場以来、政府の政治的失態を国民の目から隠すため、他の刺激的情報を執拗に流し、国民の関心をそちらに誘導する、という手法が多用されている。
  小沢一郎事務所の見解は、「舛添の道徳問題のリークを焚き付けたのは安倍晋三官邸、米国CIAと見るのが政治的常識だと思う。立憲主義破壊を批判し、自民党憲法草案こき下ろし、カジノ不用宣言、オリンピック高額施設批判、朴大統領と米国、晋三頭越し外交。CIA電通メディア総動員で潰した。」— アステローペ・リーフ (@reef100) 2016年6月15日
  警察に芸能人の麻薬・覚せい剤使用者の情報を集める部署がある事が清原事件の時報道された。権力に都合の悪い問題が起きるたびに、必ずスポーツ選手・芸能人の不祥事ネタが報道され、国民の関心をミスリードするように仕向ける。これぞ、電通得意の広告の手法。電通が重宝されるのも当然だ。さらに政府官房に警察庁からの出向者がいる、という事を合わせて考えれば、最近のTV報道も頷ける。
  しかし、この種のネタが、日本社会や国民の鬱屈した感情に火をつけた場合、どうにも止まらないほどの暴走する場合がある。今回の舛添問題は、その典型で、どう見ても、今回の舛添バッシングは、集団リンチ。暴走する社会の恐ろしさをまざまざと見せつけている、と思う。
  フランス革命の時、怒れる民衆たちが、反革命者と目された人々を次々と断頭台に送り込んだ。中でも、「ナントの大虐殺」は有名である。これらを主導したジャコバン党のロベスピエールも最後は自分自身が断頭台の露と消えた。わたしは、今回の舛添問題は、彼が辞職しなければ決着がつかないと予測していたが、結局その通りになった。
  では舛添は何を誤ったのか。ここを子細に点検する。政治学者としての舛添の偽物性が明らかであり、彼の学識が、ただの学識でしかなかった、という点が見えてくる。それは何か。
(1)今回の公私混同の金銭疑惑。一つ一つは、大した問題ではない。しかし、小さな問題だからこそ、人々が理解しやすい。都民は、舛添のあまりの『せこさ』にあきれはて、愛想を尽かした。この積み重ねが、彼の知事としての資質、人間としての器を疑わせ、事態をここまで大きくした。舛添の自業自得としか言いようがない。
「神は細部に宿る」という久野収の著作がある。様々な高邁な理念や哲学を語っても、その精神が日常の細部にまで行き渡っていなければ、偽物だというのがその主意。舛添は久野の著作を読んでいたのだろうが、何も学んでいなかったのではないかと思う。
  何故学べなかったのか。
  彼の度しがたいエリート意識だと思う。昨年ごろから「東大文学」という言葉がよく語られた。要するに、官僚たちが、難しい言葉や言い回しを使い、その真意を分かりにくくして、国民を騙し、誑かす手法と言うほどの意味だろう。その官僚の出身大学は東大が圧倒的に多いので、東大文学と言われた。舛添はその総本山、東大の助教授だった。つまり、都民などは、舌先三寸で誤魔化せる、という無意識のエリート意識が今回の事態を招いたのである。
(2)愚直な理念の無さ⇒現在の舛添は、『そして誰もいなくなった』情況にある。彼が涙を流して、仕事をしたい、と訴えても、都民の心には届かない。何の仕事をするのだ、という反応しか返らない。彼は賢い人間らしいが、その賢さは、物事を手際よく片づけるという賢さでしかない。
  自分が都知事になって、これを解決したい、これを実現したい、という切実な思いが伝わってこない。東大文学でも触れたが、大過なく仕事を片付ける能力は優れているが、自分の人生・命をかけても、これをやりたい、という思いが伝わらない。彼に決定的に欠落しているのが、不器用で愚直なばかりの『理念・哲学』である。これがないから、彼の味方が現れないのである。
  自民党が舛添を支持したのは別の理由がある。
  ・・・「東京五輪事業、築地市場の跡地利用、お台場カジノ構想など、政治的な調整が必要なビッグプロジェクトに舛添氏は関与せず、有力者に任せ、都知事は政策と対外的な“顔”としての役割に注力する、という約束が、14年2月、自公の推薦を受けて立候補した時からできていた。
  数々の事業を抱える東京都には、政治と行政と業界の調整役が欠かせない。限られた予算で、業者を効率的に配備、ムダな争いを避けて、スケジュール通りに工事を進める必要があるためだ。利権調整は行わないし、行うタマでもない舛添氏は、だから今回のトラブルまで、議会と揉めたことはなかった。
  語学が堪能な国際政治学者でもある舛添氏が、「東京の顔」として海外に出かけるのは、都議会自民党のボスたちにとってむしろ歓迎である。ファーストクラスやスイートルーム使用に何の問題もなく、週末の「湯河原行」にも不都合はなかった。 」・・・
  2016年06月16日(木) 伊藤 博敏「ニュースの深層」 現代ビジネス  

  一言でいえば、利権を確保したい東京都議会自民党や森をはじめとする東京オリンピックの利権に群がる連中にとって、良い格好をしたい舛添は、都合のよい知事だったという事である。
(3) 舛添は、(自民党連中も)『気』の読み方が出来なかった。
  気と言う言葉。日本では様々な意味に使われる。
 ・・・
  1.1 生命・意識・心などの状態や働き。
  1.㋐息。呼吸。「―が詰まりそうな部屋」
  1.㋑意識。「―を失う」
  1.㋒物事に反応する心の働き。「―を静める」
  1.㋓精神の傾向。気質。「―が強い」
  1.㋔精神の盛り上がり。気勢。「復興の―がみなぎる」
  1.㋕気分。気持ち。「―が楽だ」「―が乗らない」
  1.㋖あれこれ考える心の動き。心遣い。心配。「どうにも―になる」
  1.㋗物事にひきつけられたり、人を恋い慕ったりする気持ち。興味。関心。「彼女に―がある」
  1.㋘何かをしようとする、また何かしたいと思う心の動き。つもり。「どうする―だ」「やる―がある」
  1.2 天地に生じる自然現象。空気・大気や、水蒸気などの気体。「山の―」
  1.3 あたりに漂う雰囲気。心に感じる周囲のようす。「陰鬱 (いんうつ) な―が漂う」
  1.4 ある物がもっている特有の香りや風味。「―の抜けたビール」
  1.5 昔、中国で1年を24分した一つの、15日間。さらに3分した一つを候といい、気は3候からなる。節気。
   goo辞書: 『気』

  今回の公私混同疑惑。舛添は、人々の心の動きを見誤った。特に、上記の㋖㋗㋘の心の動きを見誤った。金銭疑惑に関して言えば、舛添の金銭疑惑は本当にみみっちい。せいぜい、何万円単位。蓄財として追及された美術品にしてみても、あの程度の価格の美術品で蓄財などできるはずがない。資産として認定される美術品は、価格100万円以上を指すそうだが、舛添の集めた美術品は、せいぜい何十万程度。資産にもならない。
  都民が誤解しているのは、伊藤が上記で指摘しているように、舛添は、これ以上の大きな利権あさりはしていないし、そういう利権あさりのようなものには興味・関心がない、と言う事実。考えようによっては、権力を持った政治家としては、きわめて清潔だと言う事である。※(甘利事件やその他の利権がらみの汚職を考えれば、納得できるはずである。)
  以前にも何度か書いたが、『庶民は語り、生活するという位相で生活している。権力者は、語り、書き、支配するという位相に上昇する。決して、生活する、という位相に下降しない』。
  だから、権力犯罪は、『生活の匂いのしない』犯罪が大半。ところが、舛添の場合、どこをどう切り取っても『生活の匂い』がぷんぷんする犯罪(?)なのである。
  東京都民は、この『生活のにおい』に怒った。こんなちまちまして自分たちでもしない『せこい』やり方で、『生活の苦労をにおわせる』ものを誤魔化すような人間に『政治』を任せたつもりはない、と言うわけであろう。分かり過ぎるゆえにその怒りの増幅が半端でなかった。
  ところが、甘利事件のような自らの権限を利用した権力犯罪は、怒りはしても心の琴線に訴えるものがない。政治家なんて、そんなもの、碌なやつがいない。と考えて鉾を収める。庶民たちは、政治家と庶民の存在のありようについての上記の認識を、無意識のうちに理解しているのである。
  舛添は国際政治学者だそうだが、自らの存在についての認識では、庶民ほども理解していなかった。その意味では、海千山千の日本的政治家ではなかった。だから、彼は、人々の心の動きを読み誤ったのである。同時に、自民党も読み誤った。上記の定義でいえば、『あたりに漂う雰囲気・空気』を読み誤った。
  山本七平の『空気の研究』ではないけれど、空気を読んで言いたい事も言わないで、周囲に従うという日本的処世術は、その『たが』が外れた場合、一定方向に暴走する傾向が強くなる。
  今回の場合、メディア連中が、舛添の悪口・批判を言い立てても誰にも文句を言われない、と判断したため、それこそ暴風のような舛添批判が荒れ狂った。まさにメディアによる『集団リンチ』だった。これがフランス革命時だったら、舛添は、間違いなく『断頭台の露』と消えただろう。その名誉回復はなされないかもしれないし、なされたとしても気の遠くなるような時間が必要だろう。
  民主主義は時間も手間もお金もかかる。何より、国民の賢さと忍耐が必要になる。東京都民の人々は、今回の舛添騒動を冷静に分析して、次回は間違いのない投票をしてもらいたいと心から願います。
「護憲+」ブログ: 参院選にどう臨むか 6/16 (パンドラ・ 珠 ) ○珠さんのコラム拝読しました。どれも、興味深く時間があったら観にいきたいな。
  珠さんがおっしゃるように、間近に迫った参議院選は、これからの私達がどういう社会を作るのか選びとる選挙ですよね。心して投票者を増やさなくては。でも、私の友人達は皆投票に行くって言っているし、どうしたらいいのかしら。 (パンドラ)
 ○「シチズンフォー」を観ながら、これもオーウェルの全体主義の国家を描いた『1984年』の姿だな…と思っていました。
「テロ防止」「犯罪防止」という言葉には、みんな納得しちゃいそうになるのですが、その言葉を振り回していつの間にか人権侵害がまかり通るんだなって、そしてそれは全体主義国家の市民管理をする手段なんだなって、つくづく思いました。
「帰ってきたヒトラー」の最後も怖いです。ホントに気を付けていないと、というより、物事を考えないと、私たちはせっかく得た「人権」や「自由」を気づかないうちに手放して、管理社会に絡めとられていくんだなって。
  参院選は、憲法の改変とつながる選挙であることをハッキリさせ、自公に3分の2を取らせないことを目標にするのかな。まずは自分で「考えて判断」してもらうための、分かりやすいHPなども紹介したいです。
  私のお気に入りは、もう何回か紹介しているけれど、これ。ことに3分の1くらい下からの、「ツッコミどころ満載ですが、まずはこれから・・・」以下の、自民党草案と今の日本国憲法の比較対象のところです。
 日本国憲法改悪草案 日本の未来にふさわしくない 憲法改悪阻止を今こそ
今日の「○」と「×」: 「×」 アベノミクスはもう死んでいる。 6/16 「×」 円急伸103円台=株一時500円超安―日銀緩和見送りで東京市場  時事通信 6/16 ○我が家から車で15分ほどの距離にあり、たまにプレーしていたゴルフ場が、先日事業停止を発表した。
 安倍総理が通うような高級なゴルフ場は経営危機とは無縁かもしれないが、地方経済の疲弊はあらゆる分野に及び、アベノミクスの恩恵など微塵も感じられない。
 日銀の施策もまったく効果なく、アベノミクスの破綻は明白になっているが、それでも安倍総理は「さらにアベノミクスのエンジンをふかす」などという世迷言をほざいている。
 安倍総理の罪は、事実を認めず平気で嘘をつくことだ。
 歴史的事実も、アベノミクスの破綻も、経済格差の拡大もまったく認めることなく、自分に都合の良い「新しい判断」を言い募る姿は、聞かれたことにはまともに答弁せず、言い訳ばかり繰り返す舛添都知事と瓜二つだ。
 辞任しただけ舛添の方がましだが、安倍総理が辞任するわけはないので、来たる選挙で国民が厳しい審判を下さなければならない。

 今日のトピックス Blog6/15: 舛添都知事辞任の運びとなったが、政治とカネ塗れの甘利氏や資金の使途を勝手気儘を許す政治資金規正法も、正さねば!理不尽  ★舛添だけが、木っ端だけが、一人沈んでは、石が浮いてしまう、理不尽の侭だ。政治とカネの問題も、永田町の腐敗・汚職も、一掃のため、この際、正さねば。

「護憲+」ブログ: 自由・民主主義・平和が壊れるとき 6/15 ( 珠 ) ○参院選を前に、映画のお勧めなんて呑気だなぁと思われるかもしれないが、今月から上映の3本には、つくづく考えさせられた。
 ◆ 「シチズンフォー スノーデンの暴露」(上映中)
 エドワード・スノーデンは、中央情報局 (CIA) や国家安全保障局 (NSA) のサイバー・セキュリティのエキスパート局員として情報収集活動に関わった。
 そして彼は、アメリカ政府が民間のネットサーバーに侵入して、国民のあらゆる情報を集めていることに気づく。
 これに気づいた時、スノーデンはどんなにか苦悩したことだろう。国家ぐるみの人権蹂躙、言論の自由を侵しているのだから。
 そして2013年、スノーデンは、映画監督のローラ・ポイトレスに、「国家が国民を監視している」とメールする。ポイトレスは、ジャーナリストのグレン・グリーンウォルドとともに香港へ飛び、スノーデンと会ってインタビュー映像の撮影を開始する。
  この映画は地味なドキュメンタリー映画なのにスリル満点で、スノーデンはどうなるのか?政府はどう出るのか?とハラハラ。何しろ彼の告発記事が出た途端、本名や身分など一切明らかでないのに、彼の家は誰かに侵入され、家の前には工事もしない工事車が並んだのだから。
  個人的なメール、ネットで見たHPや検索までもが国家に把握されて、その情報はいったいどう使われるのか。テロ防止には監視社会も致し方ないのか?「秘密保護法」は必要なのか? 自由や人権がどう損なわれるか。
「悪いことをしていなければ監視されていても心配することはない」という意見に対して、スノーデンは「 第一に権利を放棄していること。権利が大切なのはいつ必要になるか分からないから」。
  そして、「知的探求心が脅かされ、自由が侵される」「テロを監視社会の理由にするが、関係のない人のプライバシーまで侵害している」と語っている。
  ◆「シリア・モナムール」(18日から)
 シリアからユーチューブに投稿された映像と、シマヴ(銀の水)と名乗るシリア在住の女性の映像を、フランスに亡命中のシリア人監督が1本の作品に纏めたもの。
 シマヴの私設学校に通う子供たち。笑っていた男の子と女の子が翌日には死体となっている。「スパイナーがいるの?」とあどけない顔で聞いて、必死で建物の陰に走る幼児。
 一番怖いと思ったのは、ユーチューブの映像らしい少年の拷問シーン。つまり、仲間が少年へ拷問を加えるのを笑いながら撮影し、それをアップした誰かがいるということ…。
  人間はどこまで残酷になれるのだろうか。2011年以来続くシリア内戦。400万人という大量の難民が流れ出て当たり前と思える惨状だ。
  ◆「帰ってきたヒトラー」(17日から)
 ヒトラーが生き返るが、人々はソックリさんと思い込むというコメディ。
 テレビに売り込みたい映像作家は、ヒトラーを連れてドイツを回る。人々にインタビューをするシーンは、半ばドキュメンタリーらしい。
 「ヒトラー」の質問に人々は嬉々として現状への不満をぶつける。増加する難民・移民に困惑する人々の心の中に、偏見差別を意識させずに、ヒトラーに同調する気分がスルリと入り込む。
 ヒトラーの現代とのズレっぷりに笑わせられながら、ふと気づいてヒヤリとする。突き付けられているのは、私たちの心の中に潜むヒトラーなのだ。
       *
  言論の自由も、民主主義も、平和も、少しずつ浸食されている。「平和憲法」の集会が、公的な会場から締め出されることが起き始めた。表現の自由が委縮し始めた。
  私たちが守る努力をしない限り、自由も民主主義も平和も、いつ失われてしまうか分からないほど脆弱であることに、これらの映画は気づかせてくれる。
  間近となった参院選、私たちはどんな社会に暮らしたいのか、よくよく考えて票を投じたい。

 今日のトピックス Blog6/14: 舛添都知事を巡る問題=自民幹事長「感じが悪いと参院選にペケがつく」 戦後政治の総決算 格差分断の元凶・自民党に報いを❕❕  ★自公に、ペケをつけよう!
 今日のトピックス Blog6/13: 舛添知事への集中審議 都議会各会派、図利図利… 元凶は、国会議員!「特権」お手盛りの法 主権者と舛添氏が踊るは…悲し  ★主権者がその真価、権利・権能を見失って、『敵』を見失い、水に落ちた猿イジメ!? 昨今の風潮、『真の敵を見失い、弱者イジメ』に走る、悲しい図・滑稽!
 今日のトピックス Blog6/12: 昨夜、熊本・八代(南へ)で震度5弱!成り行き再稼働 国民の選択が置き去り 規制委『合格でも安全は保障されない』なら猶更だ

「護憲+」ブログ: 安倍首相の馬鹿げた野次 6/12 (名無しの探偵) ○今週のコラム拝読。鈴木さんの「絶望の拒絶」(オーウェル論)を引用して現在の政治状況を絶望せずに変革していこうというメッセージに力強さを感じました。
  今日のニュースでも、安倍氏が「民進党には共産党がもれなくついてくる」と野党共闘を揶揄し、結局アメリカとの結束に水を差し、安全保障を蔑にしているというアメリカ追従を強調するための馬鹿げた野次にすぎませんでした。岡田代表は、国会で批判せずに場外でわめいている、卑怯だと反論していました。
  独裁政権に近い、というより独裁政権の首長が、野党共闘を「もれなく」ついてくると揶揄しているのが、マスコミ受けを狙った批判にならない非難であることを自覚していないのも、安倍らしいのですが。
 今日のトピックス Blog6/11: 中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を ぐちゃってる間に名案も時間稼ぎも 尖閣の領有権は、次世代で決するとした筈!?

 今日のトピックス Blog6/10: 「激しい揺れの確率」予測地図公表 備えは出来ているか? 先ず、熊本地震・東日本大震災とプッシュ式支援等、徹底検証から
 今日のトピックス Blog6/9: “職場いじめ”相談件数6万6000件超 過去最多 背景に政府の『不安定雇用、格差強化』・個人尊重しない土壌 責任者は悔悟せよ
 今日のトピックス Blog6/8: 格差強化、拡大する中 立場・税金を私物化・利権化進行! 人口減少させながら、日本分断そして憲法違反し、解体…誰の為か  
 今日のトピックス Blog6/7: 舛添知事に閣僚から苦言や説明責任求める???  目糞鼻糞の類が!恐れ戦くブザマ お手盛り!無罪法、批判 参院選で落選!

「護憲+」ブログ: 「絶望の拒絶」-参院選と向き合う 6/7 (笹井明子) ○「絶望の拒絶」・・・これは、去年85歳で亡くなった、私たちグループの大先輩で、ジョージ・オーウェル研究の第一人者だった鈴木建三さんの著書のタイトルです。(珠さんの記事参照。)

 今日のトピックス Blog6/6: 日米地位協定の改正要求 独・伊並みに平等条約を 但し、日本も、特異の『人質司法』を廃止し、世界標準の人権環境整備を!

「護憲+」ブログ: 歌を忘れたカナリア」たち(国家・政治家・国民の落日) 6/6 (流水) ○童謡「かなりや」作詞は西條八十。作曲成田為三。1918年に出る。 かなりや - Wikipedia
(「唄を忘れたカナリヤ」西條八十「砂金」より)  唄を忘れたカナリヤ(金糸雀)は…

 今日のトピックス Blog6/4: 現在及び将来の大震災等に備え 地方へ権限とカネを予め与え、自治・連携・準備させるべきでは!? 首相の「新しい判断」に委ねず
「護憲+」ブログ: 女の平和「戦争を止めよう!」国会ヒューマンチェーン6/4  6/3 (笹井明子) 

 今日のトピックス Blog6/3: 男児を無事保護 海外も速報 良かった!子は宝! 幸運or偶然or敵失!?殊更言うことか 彼らの選択を讃えたい 政府も腰据え子育て❕❕
 今日のトピックス Blog6/2: ヘイトデモ不許可 全国自治体で条例制定を 川崎市のヘイト団体に、公園使用不許可 続く!?人種差別等禁止、具現化を支持する
 今日のトピックス Blog6/1: 安倍内閣“五つの大罪” 憲法違反の安保法制 「アベノミクス」破綻・隠蔽 TPP協定の強行!? 原発再稼働 日米地位協定 見直せ

今日の「○」と「×」: 「×」 甘利にお咎めなしとは、あんまりだ。 6/1 「×」 FNN: 金銭授受問題 東京地検特捜部、甘利氏と元秘書2人を不起訴に 6/1 
 今日のトピックス Blog5/31: 【消費増税再延期】原点に立ち返れ 「社会保障と税の一体改革」5%時に比べ年約14兆円の税収増 4年も延期すればどうなるか

「護憲+」ブログ: 最高法規の保障する人権尊重、全国津々浦々に徹底せねば! 5/31 (蔵龍隠士) 
 今日のトピックス Blog5/30: 被爆者認定 幅広い救済に道を開け 長崎地裁2月判決で、一部認定 非合理な線引き(長崎原爆の被爆地域)は止め、被災者救済を  
「護憲+」ブログ: オバマ劇場の終演 5/30 
. 今日のトピックス Blog5/29: 安倍首相、消費税増税2年半延期とさ 麻生財務相はW選主張 いいんじゃないの!? 一気に国民主権顕現、国会の正常化!
 今日のトピックス Blog5/28: 在沖縄米軍トップ、軍属・強姦殺人事件に「深く謝罪」すべき処、遺棄事件にし他人行儀に「哀悼」か! 新人研修含め芽を一掃しろ!
「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊―法治は放置―(3) 5/28 (流水) 今日のトピックス Blog5/27: 【政治グリップ】参院選 野党共闘 主権者の望みを叶えること! 政権とったら、純化主義??? 専ら主権者に寄り添い能力を示せ!  
 今日のトピックス Blog5/26: 日米地位協定と沖縄県民を見下す海兵隊新人研修 「世論は感情的」「外人パワー」「軍用地料が唯一の収入源」等見直しを要求する
「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊(1) 5/26 (流水) 
「護憲+」ブログ: 日本社会の崩壊(2) 5/26 (流水) 
 今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!? 
「護憲+」ブログ: 18歳~20歳前半の価値観と問題意識 5/25 (猫家五六助) 
 今日のトピックス Blog5/24: 少子化社会対策白書、“結婚”の不安は「お金」と「親の介護」??? なんと無責任!政府・内閣府 前非悔い改めず!基盤改革拒否!  
「護憲+」ブログ: ハラハラ、ドキドキの選挙を期待 5/24 (パンドラ) 
 今日のトピックス Blog5/23: 外交は政府の専権??? その故で米基地、数々の事件招来!殺傷・強姦等の責任を取れ! 却って主権者への威嚇など以ての外!
「護憲+」ブログ: 18歳選挙権で日本は変わるのか 5/23 (見習い期間)  


九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年6月10日 第235号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第235号 ┃★
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┃ ★2016年6月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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│ 第235号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
   2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。

◇九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇大学生協九条の会(東京都杉並区)、◇日本消費者連盟/消費者・生活者9 条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇川岡 ・九条の会(京都府京都市)、◇「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京 都府長岡京市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
■編集後記~また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
     2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。
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● 九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 大学生協九条の会(東京都杉並区)
「大学生協九条の会設立総会」&「記念講演会」
日時:6月15日(水)19:00~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会(東京都新宿区)
出版記念シンポジウム「暮らしの中で憲法を活かそう」
日時:6月18日(土)13:30~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
冊子「昭和の戦争から学ぶ」(後半)
日時:6月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 川岡・九条の会(京都府京都市)
講演とフリートークの会
日時:6月19日(日)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京都府長岡京市)
益川敏英先生講演会~戦争・平和・日本のこれから~科学者として思うこと
日時:6月19日(日)10時~12時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第132回落合・中井九条のつどい
~歌舞伎の魅力と前進座の歩み~文化の魂は平和の心
とき:6月25日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
<詳細はこちらをクリックしてください>


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

再稼働「同意する気ない」 伊万里市長が答弁 玄海原発 【佐賀新聞】2016.06.23 ○伊万里市の塚部芳和市長は22日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働について「(周辺自治体の)伊万里市長に同意権は与えられていないが、心情的には今でも同意する気持ちはない」と、現時点で反対の立場を示した。
 市議会の一般質問で答弁した。市と九電は2月、県内自治体で最後に原子力安全協定を締結したが、塚部市長は「安全協定は再稼働問題と基本的にリンクしていない。協定を締結したから同意しますということにはならない」と主張した。・・・
東海第二・汚染水漏れで市民グループ 原電に抗議文と質問状/茨城 【東京新聞】2016.06.23
<炉心溶融隠蔽>福島県「納得できぬ」 【河北新報】2016.06.23

エネルギー政策 ◆脱原発の道筋 活発に論戦を◆ 【宮崎日日新聞】2016.06.23 ○参院選が公示された。各党は、原発やエネルギー政策に関する公約を掲げている。「徹底した省エネ、再生可能エネルギーの最大限の導入などにより、原発依存度を低減させる」「原発の新設を認めず原発に依存しない社会・原発ゼロを目指す」「40年運転制限を厳格に運用。2030年代原発ゼロに向け、あらゆる政策資源を投入する」などさまざまだが、主要な争点とはなっていない。
 しかしエネルギーや原発政策は、国の将来を左右する重要課題であり、争点とするにふさわしい。各党は脱原発を望む過半の世論に正面から向き合い、論戦すべきだ。
 政府の計画には矛盾
 参院選公示の直前、原子力規制委員会は、運転開始から40年以上経過した老朽原発の関西電力高浜1、2号機(福井県)の運転延長を認可した。
 現在の法律は「原子炉を運転することができる期間は40年」と明記している。最大20年、1回だけの延長はあくまでも特例だ。
 だが今回の措置は、全長約1300キロに及ぶ電気ケーブルの防火対策について、全交換でなく防火シートで包むなどの関電の提案を了承するなど、「特例」にはほど遠い、甘い決定だ。
 40年ルールを形骸化させ、本来、特例であるはずの長期運転を当たり前のものとすることは、過半の市民が脱原発を求めているという世論に反する。規制委はあらためて40年ルールを徹底し、期間延長はあくまでも例外的だとの方針を明確にすべきである。 ・・・




高浜1、2号延長認可 「40年ルール」何のために 【福井新聞】2016.06.21 ○【論説】原子力規制委員会は、運転開始から40年以上経過した関西電力高浜原発1、2号機について、最長20年の運転延長を認可した。東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえた新規制基準施行後、老朽原発で運転延長が認められたのは初めてである。これにより原子炉等規制法が定める「原則40年」は形骸化し「1回限りの特例」が常態化する道筋が付けられたことになる。
 政府や規制委は幅広い「脱原発」世論に対し、老朽原発の安全性について科学的根拠に基づく説明を尽くせるのか。震度7が連続発生した熊本地震を機に地震想定の見直しを求める声も高まっている。国民理解は一層厳しい状況だ。
 2基の再稼働には、経過措置で猶予された7月7日の期限までに三つの手続きを終える必要があった。4月以降、新規制基準の適合性審査に合格し、設備の詳細設計をまとめた工事計画も認可、残る老朽化対策の審査にも合格した。
 だが「合格」といっても書類上の計画であり、対策工事はこれからだ。古い原発特有の課題である電気ケーブルの防火対策は全長約1300キロに及ぶ。原子炉格納容器は放射線を遮断する能力が低いとされ、上部をコンクリートで覆い、外周の壁も分厚くする。
 土砂流防止策や事故時対応の拠点となる1〜4号機共通の緊急時対策所、免震事務棟設置なども急がなくてはならない。関電では対策に2千億円以上が必要とみているが、費用はさらに膨らむ可能性がある。
 対策は2019年10月までに完了させる計画で、再稼働は早くて3年半先だ。
 規制委の田中俊一委員長は当初、延長運転に慎重だったが、他の原発を押しのけてまで2基の対応を急いだ。審査の時間切れによる電力側の圧力を懸念したのだろうが、原発推進の政府への配慮もちらつく。
 規制委は「古い原発は社会の関心も高い。審査を厳格に進めるのは当然だ」とする。果たして設備の安全性は十分確保されるか。老朽炉の最大の課題は原子炉圧力容器の健全性評価である。長年にわたり中性子が当たることで劣化し、割れてしまう「脆性(ぜいせい)破壊」の危険性が指摘されている。
 九州電力玄海原発1号機(佐賀県)は予想以上に劣化が進んでいる可能性があり、学会でも進展予測の見直しを行っている。関電も試験片で監視しているが、20年後の予測データを正確に把握できるのか。「現段階で致命的な欠陥はない」とする規制委の評価は客観性に疑問符が付く。
 さらに耐震性も問題だ。基準地震動(耐震設計の目安となる揺れ)は3、4号機同様550ガルから700ガルに引き上げて申請。関電は審査をクリアするため新しい手法で評価するとした。しかし、実際に設備を揺らす試験は実施せず、規制委は補強工事後の検査で行うことを了承した。
 この「合格ありき」の審査に一部委員から「認可後の試験で基準を満たせなかった場合、社会的な信頼は得られないのではないか」という意見が出たのも当然だろう。県も慎重な姿勢でいるが、工事の完了を待っていれば、厳格な監視が機能しないのではないか。


白石草 (@hamemen) | Twitter ⇒引用『なるほど。 重大事実!! 東電社長の証言は真っ赤なウソと判明:半歩前へⅡ』
「1~3号機すべてで炉心溶融の可能性高い」枝野長官 朝日新聞 2011年3月14日22時0分 ○枝野幸男官房長官は14日午後9時過ぎの記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所のトラブルについて、1~3号機すべてで炉心溶融が起きている可能性が高いとの見方を示した。「可能性は高い。三つとも」と述べた。また、「地震そのものは一瞬だが、その後の対応は一定の管理のもとで、今なお安定化に向けた方向性に、現時点で進んでいる。最悪の事態を想定しても、チェルノブイリ(原発事故)と同じようにはならないとみている」との認識を示した。
炉心溶融「隠蔽」 根深い東電の体質 徹底検証せよ 【愛媛新聞】2016.06.19 

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ
志村建世のブログ: 自由と民主主義を守るために「自由民主党」と戦う皮肉 ・ブログ連歌(452) ・ 民主平和党ホームページ 6/23 ○「名は体を表す」という言葉があるが、ときにはそれが反対になることがある。とくに政治の世界でこれが行われたら、その害の大きさは図り知れない。今の日本で、報道の自由、政権を批判する自由、意見発表の自由に圧力をかけ、民主主義を尊重する精神が薄いのは、「自由民主」という名を頂く政党が組織している安倍政権ではないのか。
 この政権の持っている危険性は、平和と安全の側面ではさらに著しい。安倍政権の論理によれば、日米安保を強化して、地球規模での軍事協力を進めることが日本の安全のために必要だということになる。まさに「戦争は平和だ」の逆転の論理だ。そして「核の平和利用」としての原発の推進がこれに加わる。
 私たちは、どんな未来に住みたいのか。平和で安全で、民主主義が尊重される国に住みたいではないか。だとしたら今の自民党政権を見限って、これと戦う力を育てるしかない。重心が新自由主義へ行ってしまった自民党は、もはや自由でも民主でもないことを知らねばならない。
 だからこの選挙では、自民党と戦う側に立とう。それが自由と民主主義を守る道なのだ。
 




孫崎享のつぶやき: 参議院選挙、東京選挙区、三宅洋平氏はどうなるのか。田中龍作氏の記事を転載 6/21 ○  ≪東京選挙区≫ 三宅洋平陣営 民進党しのぐ組織力(田中龍作ジャーナル) 2016年6月21日を転載する。
三宅洋平 (仮)ALBATRUS オフィシャルブログ「三宅日記」
立憲デモクラシー講座・三浦まり教授 [1] 私たちの声を議会へ――代表制民主主義の再生 【WEBRONZA】2016.06.21 ・立憲デモクラシーの会ホームページ
「安倍政治を許さない!」を参院選で意思表示 【植草一秀】2016.06.21 ○
【NPJ通信・連載記事】選挙へ行こう~自民党改憲草案と参議院選挙@2016: 戦争法反対・野党共闘の運動から憲法改悪阻止・憲法理念実現の運動へ 寄稿:清水雅彦(日本体育大学教授) 
【NPJ通信・連載記事】選挙へ行こう~自民党改憲草案と参議院選挙@2016: 本当は崩壊しているアベノミクス裏側にある安倍暴政の策謀 寄稿:植草一秀 6/17 
【NPJ通信・連載記事】選挙へ行こう~自民党改憲草案と参議院選挙@2016: 差別を続けるのか、やめるのか――試される日本人 寄稿:新垣 毅(琉球新報社) 6/17 ○
【NPJ通信・連載記事】選挙へ行こう~自民党改憲草案と参議院選挙@2016: 改憲目指して報道弾圧  ―ジャーナリズムをめぐる四つの教訓― 寄稿:飯室勝彦 6/15 ○
IWJ: 村山首相談話を継承し発展させる会 特別講演会「なぜ文明国ドイツにヒトラー独裁政権が誕生したのか?」講演 石田勇治・東大教授 2016.6.17  ◦主催 村山首相談話を継承し発展させる会
 ◦告知 What’sデモクラシー?サイト
IWJ: 日本外国特派員協会主催 原中勝征氏(元日本医師会会長)、山田正彦氏(元農水大臣)、植草一秀氏(政治経済学者)、内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)記者会見 2016.6.15
市民連合 | 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合 ○2016年参院選では全国32の一人区が勝負を分けるキーポイント!すべての一人区で野党候補の一本化完了!
野党選挙共闘に期待する─「改憲阻止絶対防衛圏」を守り抜くため 【澤藤統一郎】2016.05.22 ○各紙の「野党 参院選全1人区で候補一本化」との見出しが目にまぶしい。
  香川選挙区で民進党が擁立を断念し、共産党の候補予定者への一本化が決定。これを受けて共産党は近く、民進党と調整中の三重、佐賀で公認候補を取り下げる方向だという。これで事実上、今夏の参院選「1人区」(32選挙区)すべてで、民進・共産・社民・生活4党による候補者一本化実現となった。
  各選挙区の候補者と所属は以下のとおりである。
 青森   田名部匡代   民・新
 岩手   木戸口英司   無・新
 宮城   桜井 充     民・現
 秋田   松浦大悟    民・前
 山形   舟山康江    無・前
 福島   増子輝彦    民・現
 新潟   森ゆう子    無・前
 富山   道用悦子    無・新
 石川   柴田未来    無・新
 福井   横山龍寛    無・新
 山梨   宮沢由佳    民・新
 長野   杉尾秀哉    民・新
 栃木   田野辺隆男   無・新
 群馬   堀越啓仁    民・新
 岐阜   小見山幸治   民・現
 三重   芝博一      民・現 
 滋賀   林久美子    民・現
 奈良   前川清成    民・現
 和歌山  由良登信    無・新
 鳥取島根 福島浩彦   無・新
 岡山   黒石健太郎   民・新
 山口   纐纈 厚     無・新 
 徳島高知  大西聡    無・新 
 香川   田辺健一    共・新
 愛媛   永江孝子    無・新
 長崎   西岡秀子    民・新
 佐賀   中村哲治    民・元
 熊本   阿部広美    無・新
 大分   足立信也    民・現
 宮崎   読谷山洋司   無・新
 鹿児島 下町和三     無・新
 沖縄   伊波洋一    無・新


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


NHK: 参院選 2016 ◎2016年6月22日(水)公示2016年7月10日(日)投開票
NHK: EU残留か離脱か イギリス国民投票(6/23)

安倍首相「次の国会から改憲議論」 参院選後 具体的に条文審査 【東京新聞】2016.06.20 ○安倍晋三首相は十九日、インターネット動画中継サイト「ニコニコ動画」の党首討論会で、改憲について「参院選の結果を受け、どの条文を変えていくか、条文の中身をどのように変えていくかについて、議論を進めていきたい。次の国会から憲法審査会を動かしていきたい。自民党の総裁としてぜひ動かしたい」と秋の臨時国会から、衆参両院に設置されている憲法審査会で、具体的な改憲項目の議論を与野党で進めたい考えを示した。 (関口克己、横山大輔)
 首相は在任中の改憲に意欲を示している。首相の自民党総裁としての任期が切れる二〇一八年九月までに改憲の国民投票を終えるためには、来年秋の臨時国会で原案を審議し、発議する必要がある。そのためには、今年後半から国会で議論を始め、来年前半の通常国会までに原案をまとめる必要がある。 ・・・
  ★却下! 安倍氏の考えを推察すると、この参院選で、2/3を確保して、議員のみで“議論”と言うより、強行採決を予定して、ドンドン行こう!といったところか。固より、間違いだ! 憲法改正権者は、主権者、つまり、市民、有権者!これ中心でなくて、何とする! 議員は、その過程で、主権者に向けて、発議するだけ。
 議論は、主権者間で広く行うべきもの、その議論を受けて、議員が猶、憲法改正しようというのであれば、それは問題ないが、それも、主権者の監視付きだ。強行採決ありきの議論など、論外!徹底した情報開示と説明責任を果たせ。主権者が、「承認するかしないか」の判断に、必要十分な情報だ。
公示 真の争点は「改憲」惑わされるな 【愛媛新聞】2016.06.23 ○参院選がきのう公示された。選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられて初の選挙となる。来月10日の投票に向け、これまで以上に分かりやすく、丁寧な論戦を求めたい。
 安倍晋三首相による3年半にわたる政権運営に対し、評価を下す選挙だ。戦後の安全保障政策を大きく転換させ、集団的自衛権の行使を認めた安保法制や経済政策の是非など重大な争点が並ぶ。政権選択に直結しなくとも、結果は国の針路を大きく左右する。選択の意思を示す有権者の責任も大きい。
 今回の参院選は、首相が目指す改憲に賛同する勢力が、衆院に続いて参院でも国会発議に必要な3分の2以上の議席を占めるかどうかが焦点だ。
 改憲に並々ならぬ意欲を示す首相は1月、「参院選でしっかり訴えていく」と述べ、争点に位置付けていた。ところが選挙が近づくと発言を控えるようになり、自民党の公約でも具体的な項目には一切触れていない。共同通信の先週の世論調査で、安倍首相の下での改憲に反対の人は半数近くの48・2%で、賛成の35・9%を上回った。改憲に否定的な世論の反発を避けようとした「争点隠し」と言わざるを得ない。 ・・・



NNN: 23日天気:西・東日本 雨のピークは午前 6/23 ○大雨が続いていた西日本は23日、いったん大雨はおさまりそうだ。一方、東日本の太平洋側では、局地的に雨が強まりそうだ。特に昼前後に注意が必要。雨がやんでも土砂崩れが起こる危険があるため、西日本は23日も警戒が必要。
 23日朝も雨が激しく降っている所がある。ポイントは「西日本・東日本 雨ピークは午前中」。西日本は午後になると日差しの出る所もあるが、土砂災害などに警戒が必要。

TBS: 利根川心中事件、娘に懲役4年判決 6/23 ○47歳の娘が介護が必要な両親を車に乗せて利根川に入り、両親が死亡した無理心中事件。この裁判で判決です。弁護側は執行猶予付きの判決を求めていましたが、下された判決は懲役4年の実刑でした。
 肩を寄せ合う、藤田慶秀さん(74)と妻のヨキさん(81)。そしてカメラに向かって笑顔を見せているのは、三女の波方敦子被告(47)です。敦子被告は去年11月、父の慶秀さんと母・ヨキさんを軽乗用車に乗せて利根川に入り、ヨキさんを殺害し、慶秀さんの自殺をほう助した罪などに問われています。
 23日、判決を迎える法廷に、白い長袖シャツに黒い長ズボン姿で現れた敦子被告。傍聴席には、妹の姿を見つめる2人の姉の姿もありました。
 2人の姉は21日、判決を前に拘置所の敦子被告と面会し、その後、初めてメディアの取材に応じました。
 「『皆が心配して待ってるよ』と声をかけたら涙ぐんで。努めて明るく、普段どおりにというのが分かる」(敦子被告の姉・次女)
 敦子被告は、姉たちが実家を出た後、両親と3人暮らしになり、10年ほど前、母・ヨキさんが認知症とパーキンソン病を発症すると、父・慶秀さんと二人三脚で介護をしてきました。
 「妹も父も何ら変わらず、苦にせず(母を)見ていて感心した」(敦子被告の姉・次女)
 「父もよく母の下の世話もして、すごいなと思った」(敦子被告の姉・長女)
 当初は“介護疲れによる心中”とみられていましたが、最も大きな要因は父・慶秀さんの体調の異変だったといいます。30年近く新聞配達をして一家を支えてきましたが、神経を痛め、体が思うように動かなくなり、事件直前には、一人では食事はおろか排せつもできなくなっていました。
 「『俺が面倒をみる』みたいな、昔気質の人だった。最後に会ったときは『つらいんだよ』と初めて弱音を」(敦子被告の姉・長女)
 収入源を断たれ、貯金もほぼなくなり、父の慶秀さんが「3人で一緒に死のう」と言い出したといいます。
 「今まで力を合わせ生活したんだから、『何で心中したの?』と聞くと、『家族だから』と妹が言って。『家族なんだから3人で一緒に死のうね』という形に。父と母は確かに亡くなっていますが、妹を責める感情は一切湧かないです」(敦子被告の姉・次女)
 裁判で検察側は、敦子被告ついて「父にきっかけを与えられたとはいえ、犯行に主体的に関与している」などと指摘し、懲役8年を求刑。一方の弁護側は、執行猶予を求めていました。
 23日、さいたま地裁は、「被告は相当期間、母親を献身的に介護してきたが、父親の急激な体調悪化で一家心中を持ちかけられるなど経緯に酌量すべきものがある」としながらも、「社会援助を受けて生きることもできたのに、自ら心中する時期を早めるなど、主体的、積極的に犯行に関与していて、生命を軽視していたものといえる」とし、懲役4年の判決を言い渡しました。
 判決が言い渡されたあと、直立したまま小さな声で「はい」と答えた敦子被告。最後に裁判長から「仲良く暮らしていたときのお父さん、お母さんの顔を忘れることなく、毎日を大切に生きてください」と言われると、涙をこらえながら法廷をあとにしました。  ★異議あり! 実刑も含め。
生活保護調査「惨めになった」 利根川心中、三女初公判 朝日新聞 6/21  ★生活保護調査が、心中に追い遣ったとは、認めないのか!? 援助があるから???援助になっていない❕❕ 無論、市町村に亘る資金が過少だから、「水際作戦」もどきになるのだろうが。罪ありは、行政だ。
利根川介護心中未遂事件〜「本当は生活保護なんて (雨宮処凛) ... - ハフィントンポスト ○…「介護サービスにも繋いでよくやっている」「問題ないんじゃない?」という人が多いと思う。私自身も、適正だと思う。しかし、話していて、少しひっかかる部分があった。これは非常な微妙なところなのだが、「具体的にこれからどうなっていつ頃いくらくらい貰えるのか」という部分の説明が、あまりなされていないように思えるからだ。
 例えば面談で、私や他の人は何度か聞いた。
 「19日の時点では、だいたいいつ頃にいくら貰えるとかって話はしていたんですか?」「この世帯の最低生活費はだいたいいくらくらいですと言いましたか?」「19日に2人がお帰りになる時、いついつ具体的にこうなるとかは説明されたでしょうか」
 すると、役所側の答えはいつも同じだった。
 「具体的な金額は伝えません。資産調査とかの結果が出ないと、どこの福祉事務所もそうだと思いますが、トラブルになるので。ただ、医療費の心配をされていたので、生活保護では医療費は本人負担がないと、家賃も出ると、そういう話はしました」
 なかなか、悩ましい部分だと思う。生活保護費の額について、ほとんどの人は知らない。だからこそ、見当もつかないからこそ、不安に思う。知らない人のためにざっくり言うと、東京で単身者の場合、家賃込みで出る額は最大13万7400円。また、3人のこの世帯では家賃込みで20万円ほどだという。
 こういう具体的な金額情報って、本人にとって、ものすごく大切なことだと思うのだ。金額がざっくりわかることで、だいたいの生活のイメージが持てる。私自身も今まで申請同行や相談を受けた際、額は必ず言うようにしていた。「医療費は出るよ、家賃も出るよ」といくら言っても、生活費がどれほどかわからないと、生活を立て直す想像がつかないからだ。
 だけど、役所が「トラブルになるから言わない」というのもまぁ、わからなくはない。しかし、もしここで20万くらい出るとわかっていればどうだっただろう、とどうしても考えてしまうのだ。
 一方、三女の精神状態はどのようなものだったか。調査団の一人が彼女の様子について尋ねると、課長は言った。
 「かなりハキハキした感じで喋る方でした。少なくともうつ状態とはうかがえなかった。19日に訪問した職員も、まったくそういう感じは見受けられなかったと」
 しっかり者の娘と、気丈な父親。もしかして、役所の人に悪い印象を持たれてしまったらアウトと、一生懸命ハキハキしていたのかもしれない。というか、私には、三女がもうずっと長いこと、精一杯気持ちを張りつめて生きてきたように思える。そんな三女の心は、おそらくどこかで折れたのだ。何があったのかは、知る由もない。
 面談後、私たちは彼女たちが住んでいた借家を訪れた。辺りに公団らしき古い建物がぽつんぽつんと並ぶ、寂しい場所だった。3人が住んでいた借家は、一見「廃墟」と見紛うほどだった。錆びたトタンや傷んだ壁がところどころ朽ちていて、軍手などが積まれた物置の入り口には、男物の防寒用ズボンがぶら下がっていた。父親が新聞配達をしていた時に使っていたものだろうか。
 縁側っぽいところには近所の人が供えたのかお花が生けてあり、その近くにステンレスのペット用のお皿があった。近所ののら猫にご飯でもあげていたのだろうか。そういえば、この事件を報道する写真で、この家の前に座り込んで主人の帰りを待つような猫の写真を見かけたことがある。しかし、もう3人は戻ってこない。
 面談に出席した課長は、12月なかば、三女の面会に行ったという。生活保護申請は受けたものの、2人が亡くなり、1人が収監中ということで、保護を取り下げるかどうかの確認だった。
 面会に現れた彼女は「このたびは申し訳ありませんでした」「市役所には迷惑かけました」と謝ったあと、生活保護について「取り下げでお願いします」と即座に答えたという。その時、三女はぽつんと、しかし、一瞬だけ感情を露にするように、「私は本当は、生活保護なんか受けたくなかった」と言ったという。  

「生活保護を受けることにかなり抵抗があったんだと思います」課長は言った。
 彼女の言葉の真偽のほどはわからない。だけど、死を考えるほどに抵抗を感じていたとすれば、その抵抗や恥の思いは、この社会が作り出したものではないのか。一部メディアの心ない報道や、人々の差別心が生み出したものではないのか。確かに、誰だって生活保護は受けたくないだろう。だけど、それは当たり前の「権利」だという常識が定着していれば、今回のような悲劇はもしかしたら防げたかもしれないのだ。・・・

NNN: 「記者発」“沖縄の怒り”背景は… 6/23
TBS: 「琉球政府」幹部の独白、日本復帰「前夜」の苦悩 6/23 ○沖縄は23日、戦後71年の「慰霊の日」を迎え、安倍総理らも出席して追悼式典が行われました。沖縄・糸満市から佐古キャスターの報告です。
 沖縄戦などで亡くなった24万を超える人の名前が刻まれている「平和の礎」です。ここに立ちますと、いつもその名前の数の多さに圧倒される思いがしますが、その一つ一つが71年後の私たちに語りかけてくるようです。
 今年は、アメリカ軍属が起こした残忍な事件で、今までにはない空気が包んでいます。23日行われた戦没者追悼式でも翁長県知事がこの事件に言及しました。そして、普天間基地の辺野古への移設は容認できないと話しますと大きな拍手が起きていました。
 71年前の6月23日といいますのは、組織的戦闘が終わった日であると同時に、そこから苦難の歴史が始まったある起点という日でもあります。そこからの歩みは、ほかのどの地方にもないものです。今年見つかった沖縄が日本に復帰する前の琉球政府の幹部が残した資料をたどってみますと、そこには沖縄に共通したある苦悩が隠されていました。
 今年初めて弟の名を礎に刻んだ遺族がいました。
 「もう向こうでお母さんと・・・かわいがってもらいなさいと」(真志喜正信さん)
 当時5歳だった真志喜正信さん(76)の弟は、わずか11か月で命を落としました。
 「最近どうもね・・・弟のことが・・・。あ~いれば何か気晴らしに相談もできたんだろうなと」(真志喜正信さん)
 戦後71年、人生を振り返る時期になった今になって弟のことを思い出すようになったといいます。占領下の暮らしは、まさに差別との戦いでした。アメリカ兵相手に靴磨きや住宅の掃除などをして生計を立ててきました。
 「アメリカが1等国民、2番目がフィリピン、3番が本土、4番が沖縄。本当に威張り散らして、沖縄(の女性)を強姦しても平気」(真志喜正信さん)
 差別に対する苦悩は沖縄全体が共有していました。
 「戦後の沖縄の地位そのものが差別に由来する」

 これは、今年見つかった沖縄が日本に復帰する前の琉球政府で副主席を務めた瀬長浩さんの手記です。1952年の日本の独立と引き換えにアメリカ軍の占領下に置かれたことが差別だと批判しています。
 「沖縄だから切り離されていった」(瀬長浩さんの手記)
 本土復帰を目指して陣頭指揮をとってきた瀬長さんですが、復帰を前に、こんな疑問を抱き始めます。
 「一体沖縄とは何か?私たちが復帰しようとする日本とは何か?」(復帰直前の手記)
 本土と同じ扱いを求める沖縄の願いが実際には実現できないことを感じ取っていたのです。資料の分析を進める前泊教授は・・・
 「復帰交渉の段階で“核抜き本土並み”を求めている大勢の意見に対して、それに対して密約でごまかされてしまうという日米両政府のこうかつさ、政治のこうかつなところを、いやおうなく見せられている」(沖縄国際大学 前泊博盛教授)
 瀬長さんの懸念は現実のものとなりました。今も沖縄だけが基地の過重負担に苦しめられています。大田昌秀元県知事(91)は、瀬長さんと同じ時代を生きてきました。
 「『生かされた』という思いが強くて、でも生かされた意味は何なのか、二度と同じ間違いをさせないこと」(元沖縄県知事 大田昌秀さん)
 悲惨な沖縄戦の体験者として、基地の整理縮小を求めて政府と激しく対立してきました。そんな大田さんがぶつかったのも差別の壁でした。
 「いったい日本にとって沖縄とは何なのか、沖縄にとって日本とは何なのかと。(Q.日本にとって沖縄とは何なのか)日本にとって沖縄は国内植民地ですね」(元沖縄県知事 大田昌秀さん)
 「早く同じ日本人としてやってもらいたいなと、いつも思いますね。(Q.まだ到達していない)どっかでね」(真志喜正信さん)
 沖縄の今に続く戦後史とはどういうものなのか考えてみますと、沖縄戦では本土防衛のための捨て石となり、その後の占領に至る切り捨て、さらには、復帰後も構造的差別が今も続いていることを見てみますと、そこに見える政治の姿勢は、沖縄戦以来、ひょっとしたら変わっていないのではないか、そんな気すらしてきます。
 今年はオバマ大統領が広島を訪問いたしまして、その広島の高揚感と日米同盟の深まりというものが強調されればされるほど、どうも沖縄には何か取り残されたような感覚もあって、そこには大きな落差が生まれています。そういった意味でも沖縄ではまだ戦後が終わらず、今なお71年前からの地続きの問題に直面している、そう言えそうです。

ANN: 別の場所で“切断”か?碑文谷公園にバラバラ遺体 6/23 ○東京・目黒区の公園の池からバラバラの成人とみられる遺体が見つかった事件で最新情報です。特別捜査本部が置かれている警視庁碑文谷警察署から報告です。
 (社会部・力石大輔報告)
 遺体に関する新たな情報がまた入ってきました。これまで遺体は6つに分かれていて、頭部、腰の付近、両手、両足が見つかっていましたが、新たに胴体の首からへそあたりまでが見つかっておらず、また右腕の二の腕部分も見つかっていないことが分かりました。一方、顔を傷付けられたような痕はなく、色や長さは分かっていませんが、頭部には髪の毛が少し残っていました。また、歯も残っているということです。池の水深は1.4メートルほどですが、重しになるものは遺体にくくり付けられていませんでした。警視庁は、遺体が衣服を身に着けていなかったことなどから、別の場所でバラバラにされてから池に遺棄された可能性があるとみて、24日はダイバーも投入して池の捜索や現場検証を再び行う方針です。
NNN: ニシキゴイ刺し殺す…少年らの行動カメラに 6/23 ○福岡県久留米市の入浴施設で飼育されていたニシキゴイ20匹を棒で突き刺すなどし、3匹を死なせ、17匹を傷つけた疑いで少年3人が逮捕された。逮捕された少年らの行動を防犯カメラがとらえていた。
 熊手(くまで)で掃くようにして運んできたニシキゴイをのぼり旗の金属製の棒で何度も突き刺す少年たち。異変に気づいた入浴施設の従業員がその場に駆けつけると、クモの子を散らすように逃走した。
 逮捕されたのは、いずれも久留米市内に住む16歳から17歳の少年3人で、1人は高校生だった。3人は地元の遊び仲間だという。警察の調べに対し、いずれも容疑を認めていて、1人は「おもしろがってやってしまった」と話しているという。  ★お尻、ペンペン!
ANN: 中学の元校長、ジャンプして女湯をのぞき見の疑い 6/23 ○ジャンプして女湯をのぞき見したとして、中学校の元校長の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、石川県教育委員会の非常勤職員で元校長の山本秀紀容疑者(62)です。警察によりますと、山本容疑者は22日午後5時ごろ、石川県白山市の入浴施設で、男性用の浴場でジャンプして壁越しに女性用の浴場をのぞき見した疑いが持たれています。山本容疑者は「女風呂の構造がどうなっているか見たくてのぞいた」などと容疑を一部否認しています。  ★ 老いも、お尻、ペンペン!

舛添氏問題、参院選の争点に浮上 都知事選に影響も 東京新聞 6/23

慰霊の日 「軍隊は住民を守らない」 歴史の忘却、歪曲許さず 【琉球新報】2016.06.23 ○沖縄戦で組織的戦闘が終結してから71年を迎えた。
 今年3月、集団的自衛権の行使を認め、自衛隊の海外活動を日本周辺以外にまで広げた安全保障関連法が施行された。日本が戦争のできる国へと大きく変貌した中で迎える「慰霊の日」だ。
 米国など「密接な関係にある他国」への武力攻撃に日本が反撃すれば、日本は当該国の敵国となる。攻撃される危険性が高まり、国民は危険にさらされる。自衛隊に戦死者が出たり、自衛隊員が他国の兵士や国民を殺したりすることもあり得る。これが憲法の専門家の圧倒的多数が違憲と断じる安保法の本質である。

「地獄は続いていた」
 日本軍(第32軍)は沖縄県民を守るためにではなく、一日でも長く米軍を引き留めておく目的で配備されたため、住民保護の視点が決定的に欠落していた。首里城の地下に構築した司令部を放棄して南部に撤退した5月下旬以降の戦闘で、日本兵による食料強奪、壕追い出し、壕内で泣く子の殺害、住民をスパイ視しての殺害が相次いだ。日本軍は機密が漏れるのを防ぐため、住民が米軍に保護されることを許さなかった。そのため戦場で日本軍による命令や強制、誘導によって親子、親類、友人、知人同士が殺し合う惨劇が発生した。
 日本軍の沖縄戦の教訓によると、例えば対戦車戦闘は「爆薬肉攻の威力は大なり」と記述している。防衛隊として召集された県民が急造爆弾を背負わされて米軍戦車に突撃させられ、効果があったという内容だ。人間の命はそれほど軽かった。県民にとって沖縄戦の最も重要な教訓は「命(ぬち)どぅ宝(命こそ宝)」だ。
 米軍はどうか。米作家で「天王山-沖縄戦と原子爆弾」の著者ジョージ・ファイファー氏は「軍の目的は民間人を救うことではなく、戦闘に勝って領地を得ること」だと断言する。さらに軍事戦略家が太平洋戦を検証し「沖縄を含むいくつかの島の戦いは必要のない戦い」と結論付けていることを紹介した。
 ようやく戦火を逃れたにもかかわらず、人々は戦後、極度の栄養失調とマラリアで次々と倒れていった。親を失った孤児は約千人を超える。女性は収容所で米兵に襲われた。当時、田井等収容所で総務を担当していた瀬長亀次郎氏(後の那覇市長、衆院議員)は「戦争は終わったが地獄は続いていた」と記している。瀬長氏も母親を栄養失調で亡くした。戦争がいかに弱者に犠牲を強いたかを忘れてはならない。

  終わらない戦争
 戦後、沖縄戦の体験者は肉体だけでなく心がひどくむしばまれ、傷が癒やされることなく生きてきた。その理由の一つが、沖縄に駐留し続ける米軍の存在だ。性暴力や殺人など米兵が引き起こす犯罪によって、戦争時の記憶が突然よみがえる。米軍の戦闘機や、米軍普天間飛行場に強行配備された新型輸送機MV22オスプレイの爆音も同様だ。体験者にとって戦争はまだ終わっていない。
 戦後も女性たちは狙われ、命を落とした。1955年には6歳の幼女が米兵に拉致、乱暴され殺害された。ベトナム戦時は毎年1~4人が殺害されるなど残忍さが際立った。県警によると、72年の日本復帰から2015年末までに、米軍構成員(軍人、軍属、家族)による強姦(ごうかん)は129件発生し、147人が摘発された。そして今年4月、元海兵隊員による女性暴行殺人事件が発生した。
 戦場という極限状態を経験し、あるいは命を奪う訓練を受けた軍人が暴力を向ける先は、沖縄の女性たちだ。女性たちにとって戦争はまだ続いている。被害をなくすには軍隊の撤退しかない。
 「軍隊は住民を守らない」。私たちは過酷な地上戦から導かれたこの教訓をしっかり継承していくことを犠牲者に誓う。国家や軍隊にとって不都合な歴史的出来事の忘却、歪曲(わいきょく)は許されない。
[きょう慰霊の日] 若い世代に変化の兆し 【沖縄タイムス】2016.06.23 ○浦添市に住む琉球大学大学院生の平良美乃さん(23)は、祖母の話を聞くようになってから、沖縄戦が身近に感じられるようになった。
 » 社説[哀悼のあとに]理不尽な現実変えよう
 祖母は沖縄戦で負傷兵の看護にあたった「瑞泉学徒隊」の一人で、3年前に亡くなった祖父は「鉄血勤皇隊」だった。
 沖縄戦では戦前の中等学校の生徒のうち2300人余が、男子は鉄血勤皇隊、女子は看護要員として動員され、その半数以上が亡くなった。
 「地獄の戦場」を生き抜いた二人が出会い、結婚し、戦後、生まれたのが平良さんの母親である。
 2年前の夏、祖母と一緒に祖母が体験した「戦場」を巡った。前年に祖父が他界し、「ばあちゃんの話、聞いておかなければ」との思いにかられたからだ。
 平良さんの祖母は、首里高等女学校に通っていた17歳の時、南風原のナゲーラ壕に配置された。米軍機がないのを見計らって水をくみ、負傷兵の体を拭き、艦砲でできた穴に遺体を投げ入れる。爆弾の破片で親友を失い、けがをした級友を置いて移動しなければならなかったことも。
 祖母の両親は、渡嘉敷島で「集団自決(強制集団死)」の犠牲になったという。当時、那覇にいた祖母が、その事実を知ったのは戦後のことだ。
 平良さんは祖母の「考えただけでもつらい」体験と向き合い、記憶を継承したいとの思いを強くした。
 祖父母や曾祖父母の戦争体験を聞くと、自分が今こうして生きていることの尊さを実感するのだという。 ・・・
沖縄慰霊の日 今も続く「占領」の理不尽 【西日本新聞】2016.06.23 ○きょう6月23日は沖縄の「慰霊の日」だ。太平洋戦争の沖縄戦で組織的戦闘が終結したこの日にちなみ、糸満市の平和祈念公園で沖縄全戦没者追悼式が行われる。
 慰霊の日を迎える沖縄県民が抱く感情は、死者を悼む悲しみだけではない。長年にわたって沖縄に押し付けられる理不尽への怒りが、その胸に入り交じる。
 先月19日、うるま市の20歳の女性が遺体で見つかり、元米海兵隊員で軍属の男が殺人などの容疑で逮捕された。この事件は、1995年の米兵による女児暴行事件を県民に思い起こさせた。
 今月19日には那覇市で事件に抗議する「県民大会」が開かれた。会場を埋めた参加者は「怒りは限界を超えた」と書かれたプラカードを掲げ、海兵隊の撤退や日米地位協定の抜本的改定を求める決議を採択した。
 71年前、悲惨を極めた地上戦の終結とともに、沖縄の苦難の戦後史が始まった。米軍の占領統治下では基地の集中が進み、横暴に振る舞う米兵の犯罪がまともに裁かれないことも多かった。
 日米地位協定は米軍人・軍属の公務中の犯罪の第1次裁判権が米側にあると定めている。この特権的待遇が米軍関係者の「占領者意識」を温存し、犯罪の抑止力を弱めていると指摘されて久しい。
 米軍基地の過度の集中、後を絶たない米軍関係者の犯罪、米軍を優遇する地位協定-。多くの沖縄県民の目には、これら全てが沖縄戦から米軍統治、日本復帰後へと続く「占領の理不尽」と映る。
 今回の事件を受け、日本政府は地位協定の改定を目指すのではなく、軍属の範囲の明確化や街路灯の増設、パトロール強化といった防止策を進める構えだ。小手先の対応というほかない。沖縄県民は、問題の本質から目をそらす日本政府に不信感を募らせている。
 安倍晋三首相はきょうの追悼式に出席する予定だ。戦時から現在まで沖縄が払ってきた多大な犠牲に向き合い、沖縄の理不尽に終止符を打つために何をすべきか、真剣に考える時ではないか。
’16参院選 第一声と憲法 踏み込んだ議論求める 【中国新聞】2016.06.23



日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?

今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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