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2016-07-11

7/11: 参議院 「4党改憲」勢力が3分の2に 千波万波 自民党から小池支持派への制裁!?人権否定! 宇都宮氏立候補 鳥越氏立つ!?

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主も義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・北が「重大警告」 米韓の迎撃ミサイル配備決定で  17時2分   ★締め出しは、成功する?  太陽政策もよろしいのでは。
 ・自民東京都連、増田氏推薦を決定 都知事選  17時45分
 ・俳優・石田純一さん、都知事選立候補を断念  17時15分    ★少々残念。自民分裂の中、野党も乱立では、如何か。   
 ・民進党東京都連、元経産官僚の古賀茂明氏に出馬要請  17時21分
 ・“テレビ・ラジオ”放送作家の草分け、永六輔さん死去  15時25分
 ・アベノミクスは最大のピンチ~山田勉氏解説  9時47分
 ・「3年前より議席増やした」 民進・岡田代表  4時56分
 ・改憲勢力で3分の2超を確保 参院選が投開票  4時54分
 ・1人区・無党派層…自民党に3つの勝因  5時5分
 ・「金銭目的で侵入し包丁で解体」28歳男 遺体切断  1時4分
 ・増田氏、出馬の意向 小池氏は推薦願を取り下げに…  1時2分


醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
7月11日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 参議院選挙総括 7/11 (流水) ○今回の参議院選挙。野党の敗北は非常に残念だが、将来に希望を残せる負け方だった。問題は、敗北の原因をどのような視点で、どのように総括するかにある。
  数字的解析は、これから多数出てくるだろうから、任せるとして、わたしは、野党勢力特に民進党の政治的感性・政治的タイミング、チャンスのつかみ方に論点を絞って総括してみようと思う。
(1)民進党の政治的感性の鈍さ⇒今回の参議院もそうだが、東京都知事候補者の選定を見れば、民進党指導部連中の政治的感性(政治的感度と言い換えても良い)の鈍さは決定的である。⇒今回の参議院選挙に勝利しようと思えば、何はさておいても、安保法制強行採決前後の市民の政治的高揚感を取りこまなければならない。民進党総力を挙げて、市民との連携に力を注ぐべきだった。
(2)市民との連携に全力を尽くす⇒こういう動きに敏感に反応できるのを政治的センスというのだが、この感度が鈍い。⇒市民運動と政党活動は似て非なるものだが、この違いを意識して、お互いの協力関係・連携を如何にして構築するかが問われていた。⇒民進党の中にも幾人かはこの問題意識を持っていたが、党の方針とならなかった所に、今回の選挙で敗北した遠因がある。
(3)安保法制強行採決前後のシールズなどを中心とした市民運動の盛り上がりが、政党として新たな政治的アクションを興す好機⇒この絶好のチャンスを逃がしたら、同じアクションを興しても、効果は半減。⇒民進党の幹部連中は、このチャンスをつかみ損ねた。政治家としての勝負勘が欠落していると評価せざるを得ない。
  以上の事を大阪冬の陣、夏の陣を参考に考えると、民進党の戦い下手が良く理解できる。

  +++
  今回の真田丸でどのような解釈をするのか分からないが、「大阪の陣」を考える時、「冬の陣」では、大坂方勝利の可能性は少なからずあった。冬の陣の時、豊臣方内部は、二つに割れていた。
  ①籠城派⇒宿老大野治長をはじめとする大阪城の官僚たち。⇒戦いを長引かせて、講和に持ち込む
  ②真田信繁(幸村)を中心とする浪人衆の方針⇒(A)野戦⇒畿内を制圧。関東の徳川と西国大名を遮断。⇒近江の瀬田橋まで軍をすすめ、ここで徳川軍を迎え撃つ。⇒徳川軍を足止めしている間に諸大名の工作を行い、味方を募る。⇒その見込みがない⇒(B)籠城をする   ・・・ウイキペディア・・
  真田信繁の案は、後藤又兵衛など多くの浪人衆の賛同を得たが、結局豊臣家の官僚たちに押し切られ、籠城戦になった。
  実は、真田信繁の策は、唯一豊臣方が勝利できる可能性があった。この当時の戦いでは、馬印というものが大きな意味を持っていた。もし、豊臣秀頼が瀬田川まで出陣し、豊臣家の馬印=『千成瓢箪』を掲げたら、戦いの帰趨は分からなかった。当時の大名の多くは豊臣家の家臣。豊臣家の馬印=『千成瓢箪』に打ちかかるのはかなり躊躇したはず。味方になる大名がいなくても、戦いの士気に大きく影響した可能性があった。
  籠城戦ではその可能性は皆無。大野治長たちの策は、勝つ可能性を探るのではなく、負けない可能性を探る案だった。当時の徳川家の戦力を考えれば、万が一にも勝利できない策で、所詮、負け犬の策だと言わざるを得ない。
  それに対して真田信繁の策は、野戦中心であり、どう転ぶか分からない偶然という可能性もある策だった。そして、この野戦での攻防が長引けば、相手方の裏切りも望める可能性も低くなかった。
  この二つの作戦の分かれ目は、豊臣家という【権威】をどう使うか、という点にある。籠城戦では、この【権威】を効果的に使う事はできない。野戦でこそ馬印に象徴される【権威】を有効に効率的に使う事ができた。同時に大野たちが画策した『和平』の可能性も野戦でこそ探る事ができたのである。この認識の差が、豊臣家の運命を決めたと言ってよい。
  +++

  さて、民進党の幹部連中の判断はどちらだったか。どう見ても、大野たちの『籠城戦』だったと思う。
  ●安保法制強行採決反対運動が最も高揚した時、四党選挙協力を大々的に打ち出し、多くの市民に希望を与え、可能性を信じさせなかった。⇒タイミングを逃がす
  ●せっかく四党選挙協力をするのだったら、比例の統一名簿作成まで踏み込むべきで、それをしなかったら「画流点晴」を欠く
  ●民進党全部が戦う集団になっていない。野戦を戦うと言う事は、いついかなる時に討ち死にするか分からない。文字通り、命をかけて戦う気持ちにならざるを得ない。籠城戦は、落城までは生き延びられる。いわば、「緩慢な死」を待つ事ができる。この覚悟の彼我の差は大きい。今回の民進党の多くの選挙協力体制は、『緩慢な死』を待つ籠城戦のそれだったと言わざるを得ない。
  ●民進党の右派の幹部連中の意識⇒最大政党である民進党こそが、一番犠牲を払い、損を覚悟で四党の選挙協力体制に協力するという意識が希薄。⇒共産党が協力してくれるなら、それは結構。しかし、本当は共産党と協力するのは嫌だよね、という意識が透けて見える。こんな傲慢な意識で、勝利など出来るはずがない。
  ●民進党の右派の幹部連中の意識⇒必死に死に物狂いで戦う中で初めてあっと驚く斬新なアイディアや策が生まれると言う戦いのメカニズムを知らない。東京都知事選の候補者選びが典型だが、朝令暮改、迂余曲折、優柔不断などの言葉をいくら当てはめても飽き足らないほどのだらしなさ。こんな事をしていて、誰が民進党に期待する。この「だらしなさ」こそが民進党の本質だと言われても仕方がない。

  ※“姥桜”百合子の啖呵
  上の民進党右派の幹部連中のだらしなさの対極にあるのが、“姥桜”小池百合子の度胸満点の啖呵である。選挙選最中のため、都議会自民党が次期知事候補を発表できないタイミングを見計らい、立候補宣言する。増田候補が簡単にわたしも出ますと言えないようにする。
  自分が推薦されないと知るや否や、都議会自民党を悪の権化のような『伏魔殿』として糾弾する。いつのまにやら、悪を征伐する桃太郎のような正義の味方になっている。
  これぞ、小池流喧嘩殺法、「卓袱台返し」ならぬ、必殺『姥桜がえし』である。誰やらが、『鉄花場の女』と評していたが、言い得て妙である。いずれにせよ、この“姥桜”百合子に勝利する事は簡単ではない。これぞ、政治的感性の鋭さ。政治的タイミングの取り方の妙である。
  今回の敗北からわれわれが学ぶとすれば、このような政治的感度・政治的行動のタイミングの図り方。戦う以上は、それこそ『全身全霊』で戦わなければ、教訓すら引き出せないと知るべきである。
  この反省をわがものとすれば、次の選挙での勝利は夢ではない。それは、11の一人区での勝利。以下の比例での投票数に表れている。

  自民党:政党得票総数  19,650,962(35.94%)
  公明党:政党得票総数   7,427,125(13.58%)
  民進党:政党得票総数  11,457,471(20.95%)
  共産党:政党得票総数   5,872,397(10.72%)
  生活の党:政党得票総数  1,036,756(1.89%)
  社民党:政党得票総数   1,500,679(2.74%)
  大阪維新:政党得票総数  5,048,131(9.22%)
  新党改革:政党得票総数  561,194(1.02%)
  幸福の科学:政党得票総数  359,969(0.66%)
  支持政党なし:政党得票総数 630,629(1.15%)
  国民怒りの声:政党得票総数 449,356(0.82%)
  この数値は悪くない。野党統一名簿を出せるまで野党協力を進めれれば、次回の選挙に大きく期待が持てる。挫折感や敗北感にさいなまされるより、希望を持って戦い続ける事を選択すべきである。
「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: マスメディア支配による独裁政治 9/11 (猫家五六助) ○「勝てば官軍、負ければ賊軍」。こんな気分の日にコラム担当は気が引けます。苦々しい思いは他の会員の投稿に託すとして、今回の参院選であらためて「メディア操作の怖ろしさ」を痛感しました。
  今回の参院選に際し、テレビでの党首討論会は過去最低だったとか。その一つ、「報道ステーション」においては安倍首相自身が醜態を晒しました。参院選前にマスメディアでは政策論争をしない、という態度。もう、驕り・慢心としかいいようがありません。視聴者(国民)に参院選への関心を持たせない作戦、とは言い過ぎでしょうか。
  以前、大ヒットを飛ばした実力派歌手の話。その歌手はヒット曲に恵まれたことでテレビ出演に忙殺されたので「歌と関係ない番組には出ない」と決め、テレビの仕事を選び減らしたそうです。すると、いつの間にかその歌手にはテレビ局から声がかからなくなり、テレビ出演の仕事は激減しました。しかし、いつも通りのリサイタルや地方公演は行っていたので、本人は「息の長い実力派歌手」を自負していました。
  ところが、テレビから疎遠になって数年後、彼の噂は「あの歌手はヒット曲が続かず、引退した」「犯罪を起こしたからテレビに出られない」「病気で歌えず、人前に出られない」「自殺したのではないか」等々。もちろん事実と異なりますが、歌手・芸能人にとっては(テレビ出演がなくなる)=(人気がない、引退)になると痛感したとのこと。
  都知事選然り、参院選然り。著名人にしろ政治家にしろ、一般大衆はマスメディアへの露出度が多い人に投票する傾向が強くあります。一方で政府与党の経済失策や政治家の不祥事・失言がマスメディアに乗ると一気に拡散し、尾ひれもついて大打撃を受ける・・・時の政権にとって、マスメディアは両刃の剣です。
  第1次安倍政権で安倍首相は与野党から失政を攻められ、マスコミに追い回された結果、腹痛で「退場」しました。そこで、第2次安倍政権は「メディア支配」と「一方通行の政治」に心血を注いだのでしょう。ナチスのヒトラーは当時の映像メディアを巧みに使って国民を操ったといわれています。そのマネを、と発言したのが麻生副総理。前後して安倍政権のNHKトップ人事への介入、総務相の「電波停止」発言、政権幹部による民放各局への「公平な政治報道」申し入れや政権批判を自粛させる耳打ち、安倍政権を支える日本会議一派による全国紙への意見広告、等々。
  安倍首相はおそらく、こう考えています。マスメディアをてなづければ、黙らせれば批判など怖くない。「説明責任はある」「後で丁寧に説明する」とリップサービスで済ませばいい。野党議員からの批判には論点のすり替え、場当たり的な欺瞞で対応して受け流せば済んでしまう。つまり、政権に都合のよい情報を一方的に流し、野党・国民からの批判は聞き流すか圧力をかけるという政治手法です。
  政権寄りの価値観や情報を押し付けて「国民の話を聞かない、説明しない、議論に応じない」政治は、まさに独裁政治ではないでしょうか。安倍首相の大学時代の恩師も彼の「政治的資質のなさ」を批判しています。
  (フライデー・デジタル版「総理の恩師、安倍首相の無知と無恥を叱る!」を参照)
  「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: マスコミの「死に体」がもたらす投票リテラシーの低下 7/11 (名無しの探偵) ○今週のコラムは選挙という魔物について「希望」を見出すことができる力強いメッセージになっていた。「マスメディア支配による独裁政治」というタイトルはヒトラーのナチ党を想起させる。
  安倍首相は、宮台真司氏がいみじくも言っていたように、「立憲主義は王政時代の考え方だ」というどうしようもない教養のなさを露呈し、もし本気でこういう無知をさらけ出しているのならば、本当ならマスコミによる袋叩きが待っているはずなのに、わが国ではなんらの批判的記事も出なかった。(もちろんマスコミでの話であるが。)
  国民の無知に付け込んで「なんでもあり」の暴走政治が長期間続いている中でも、特に高市総務大臣の「政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、電波停止を命じる可能性がある」という発言に至っては、ナチ党や大本営もここまで言うかというほどのものであったが、マスコミ業界では何事もなかったように、少し記事が出るくらいのものだった。マスコミはもう「死に体」と言ってよい。
  こういう体制翼賛会的な報道の状況では、今回の参院選もさもありなんということだろう。棄権者も多く、初の18歳からの選挙という歴史的なものであるはずなのに棄権者が44%では、この国の投票リテラシーも相当低レベルだったと思う。
  安倍政権は「企業が一番活動しやすい」政治を目指し、相変わらず「非正規社員」の増加に拍車がかり、正社員も過重労働を負担させられる労働社会なのに、自公政権が勝ってしまうのだから、何をか言わんやである。
  「護憲+BBS」「コラムの感想」より
「護憲+」ブログ: 国民はバカじゃない・・・と信じます! 7/11 (猫家五六助) ○参院選明けの今朝、「自公政権圧勝」のニュースが流れる中、情報番組「とくダネ」では時事通信社・田崎さんとともに冷静な結果分析をしていました。その話を聞いて気を取り直し、あきらめないで巨悪に立ち向かおうと思えました。
  田崎さんいわく「自公政権の圧勝、実際は敗北に近い」と。その理由は、
  1)安倍首相を含めた政権幹部が現地入りして選挙応援した12の選挙区(東北エリアが多い)の11地区で与党候補者が落選した。
  2)定員「1名」区である沖縄と福島で現役閣僚が落選した。基地問題と原発事故問題が深刻な影響を与えている
  というものでした。いくらマスメディアをコントロールしたって、有権者は正直なんですね!
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 安倍首相、「憲法改正は、今後与党と野党と丁寧に議論し~」 7/11 (猫家五六助) ○安倍首相の二枚舌・リップサービスには無知&無恥による磨きがかかっています。
  5%⇒8%消費税の増税分は有効に使われたのか、効果があったのか。違憲性の強い集団的自衛権行使容認の丁寧な説明。憲法学者を含めた大多数が「違憲」と指摘することへの責任の取り方。いまだに何も具体的な説明がありません。
  そして、今回の参院選。改憲発議2/3に迫る勝利を得ての安倍首相コメントが「今回の選挙は自民党悲願の憲法改正について問うたわけではない。今後、与党と野党で丁寧に議論し~」です。アベノミクスの失敗を「道半ば」「さらに進める」と言い換えるような男ですから、憲法論議の先行きは見えてしまいます。
  安倍首相の傲慢ぶりについてはインターネットのメルマガが、参院選直前のテレビ朝日「報道ステーション」にて党首間討論の醜態を伝えています。(同様なネットニュース多数)
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: おかあさん  ☀  誕生日の花 ブッソウゲ  花言葉  常に新しい  7/11 ○合歓の花
 梅雨明けを思わせる晴天、これという特技も趣味もない爺は、暑くなる前に ラジオを聴きながら草むしりをしました。
 ラジオには 新聞やテレビのように、得意げな裸の王様の顔も出ないし、心穏やかに 作業は捗ります。過日 王様が家で 母親と妻と3人で 食事をしている映像がテレビで流れたが、母のことを「オカアサン」とコメントしていました。 甘えるんじゃない、!!他人に言うときは{母」または「おふくろ」だろう。
 今朝のゴミ出しの途中 合歓の花が咲いてるのを見つけ、カメラを持って近寄ってら散り始めで危うい処でした。
 3時からは、大相撲名古屋場所を テレビ桟敷で観戦します。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
今日の「○」と「×」: 参院選に「×」、鹿児島知事選に「○」。 7/11 「○」 鹿児島県知事に三反園氏…原発「停止」主張  朝日新聞 7/10 ○熊本地震にも関わらず、無謀にも運転を続けていた川内原発だが、新知事の当選によって停止される可能性が出てきた。
 参院選に隠れて気付かなかった鹿児島知事選だが、最高の結果となって実に喜ばしい限りだ。
 一方参院選は戦前のマスコミ予想通り、与党勝利となってしまい、非常に残念だ。
 それにしても安倍自民の、嘘とごまかしにまみれた、悪徳商法、詐欺まがいの姑息で汚いやり方には心底腹が立つ。
 こんな詐欺まがいのやり方がまかり通って、多くの有権者が投票してしまうのだから、いつまでたってもオレオレ詐欺の被害がなくならないのもむべなるかなだ。
 麻生副総理あたりは、まんまと騙してやった、してやったりとほくそ笑んでいることだろう。
 今後、改憲が現実問題として浮上してくるだろうが、これだけは何としても阻止しなければならない。
 いつまでも騙されてばかりはいられない。
 参院選の結果に対する評価は、こちらに的確に述べられているのでリンクします。
 今日のトピックス Blog7/10: 自民、公明等「改憲四党」が78議席、「改憲勢力」は、三分の二に。遂に、主権者の力量・鼎の軽重が問われる時 来る!

イシャジャの呟き: 開票日  ☁  ☂  誕生日の花  シモツケソウ 花言葉 ひそかな恋 自由 7/10 ○シモツケソウ
 梅雨らしい鬱陶しい日曜日になりました。雨が降らない内に 除草~ イチゴのランナーから出た、次男と三男を切って育苗盤に差す作業を行う・・・、長男は 親からの病菌が入っているので 止めた方がいいとのこと
 しっかり根付くまで 水を切らさぬようにして 10月に本植えして 来年の5月からを 楽しみに
 参院選の投票日であり、日曜討論もなし、のど自慢をみて・・・、大相撲名古屋場所をみて いれば 開票速報が 始まるらしいが、一寝して 目覚めた時 ラジオを聴く
 シモツケソウは 花が凋んで来ていたので、前に載せた画像を再掲

 今日のトピックス Blog7/9: 参院選、自民単独過半数、偏向を許さず! 貴方の一票で、国民主権、自由平等・人権を護り 一層の民主化に邁進せねば 都知事選亦然り
 ・リテラ: 戦前か! 自民党がHPで“「子供たちを戦場に送るな」という偏向教育を行う教員”の通報を呼びかける密告フォーム 7/9 ○自由民主党公式サイトより「学校教育における政治的中立性についての実態調査」のページ(削除済み
 18歳選挙権を解禁させた初の国政選挙である参院選当日を控えたこのタイミングで、自民党が身の毛もよだつような“呼びかけ”を行っていたことがわかった。
 それは、自民党のホームページに設けられた、「学校教育における政治的中立性についての実態調査」というタイトルのページだ。
 そこには、げに恐ろしい文章が書かれてある。

 《党文部科学部会では学校教育における政治的中立性の徹底的な確保等を求める提言を取りまとめ、不偏不党の教育を求めているところですが、教育現場の中には「教育の政治的中立はありえない」、あるいは「子供たちを戦場に送るな」と主張し中立性を逸脱した教育を行う先生方がいることも事実です。
  学校現場における主権者教育が重要な意味を持つ中、偏向した教育が行われることで、生徒の多面的多角的な視点を失わせてしまう恐れがあり、高校等で行われる模擬投票等で意図的に政治色の強い偏向教育を行うことで、特定のイデオロギーに染まった結論が導き出されることをわが党は危惧しております。》  ★不偏不党の教育、それ自体は、日本国憲法の謳うところと違いはないが、日本国憲法の、自由平等、人権尊重、平和主義、国民主権との関わりで、不偏不党を論ずるべきではないか!? 仮に、自民党や安倍氏が、後戻り、復古思想を是としたいのであれば、偏向大いに結構と、肝に銘ずべき。手前勝手な生活信条を、しかも整合性が取れるのかどうかも怪しげなそれを基準に、健全な市民を、「偏向」呼ばわりし、健全な主権者を攻撃しようとするならば、断じて許せない。彼らは、歴史や世界から、何も学ばないのだろうか!? 遺憾な運動・勢いだ。 「特定のイデオロギー、偏向のイデオロギー」は、安倍氏や自民党のそれ、そのもの❕❕ 他者を認めない態度は、民主主義のそれではない。多様な価値観を認め合うのが、民主主義!

 「子供たちを戦場に送るな」と主張することが、政治的中立性に反する逸脱した偏向教育……!? 生徒のことを思う教員ならば、「子供たちを戦場に送るな」と考えるのはごく自然、当然の話だ。逆にいえば、「子供たちが戦場に送られるのも仕方なし」と考える教員がいたら、そっちのほうが教師失格だろう。
 だが、自民党は、それを「特定のイデオロギー」だと糾弾しているのだ。
 しかも、自民党はこの文面のあとに、《そこで、この度、学校教育における政治的中立性についての実態調査を実施することといたしました。皆さまのご協力をお願いします。》とつづけ、投稿フォームを設置。氏名や性別、連絡先などとともに、《政治的中立を逸脱するような不適切な事例を具体的(いつ、どこで、だれが、何を、どのように)に記入してください。》という書き込みができる入力欄を設けているのだ。
 つまり、自民党は「子供たちを戦場に送るな」と言っている学校や教員を“密告”させ、個別的に“指導”を行う気なのだろう。

「護憲+」ブログ: 森会長発言と自民党新憲法草案 7/9 (笹井明子) ○「国歌を歌えないような選手は日本の代表ではない」。ご存知、この言葉は7月3日のリオ五輪の壮行会で、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗氏が言い放った言葉です。彼の説教臭いスピーチを聴かされている日本代表選手たちの、晴れやかな舞台にそぐわない、憮然とした暗い表情をYouTubeで見て、「何て盛り下げ上手!」と、森氏の特異な才能?に拍手を贈りたくなったほどでした。
  その後、会場のモニター画面やアナウンスで「独唱」となっていたことを知った森会長は、「案内状には『国歌斉唱』と書いてあった」「JOCの『日本代表選手団としての行動規範』では、結団式やメダルセレモニーなど公式行事で『君が代』を斉唱すること』と規定している」などと(言い訳がましく)強弁し、自分の場違いな説教への反省や謝罪はなかったようです。
  また、森会長の勇み足を庇うように、『壮行会の進行が国歌「斉唱」から「独唱」に変わったことについて、JOCの平岡英介専務理事は「誤解を招くような段取りになってしまった。これからは国歌斉唱を徹底したい」と釈明した。』と7月7日の毎日新聞は伝えています。
 リオ五輪 「選手団は君が代斉唱を」森会長がJOCに要望 7/7 毎日新聞

  こうして、権力を握るものの礼を失した居丈高な発言は、批判されることもなく、謝罪や取り消しもないまま、取り巻きの「忖度」や「補足」に支えられて、上からの要請、あるいは命令として定着するという例が、安倍自民党政権下、またひとつ新たに加わりました。
  何て息苦しいことでしょう!これが、自民党がめざす「美しい国」日本の社会の姿なのでしょうか。
  翻って、「自民党新憲法草案」を見てみると、草案3条2項に「日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない」と「国旗・国歌尊重義務」が明文化されています。
  そして、すでに何度も指摘されているように、現憲法は99条で「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員」に「憲法尊重擁護義務」を課しているのに対し、自民党草案では、102条で「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」と国民に尊重義務を課し、立憲主義を否定して、憲法の役割そのものを大逆転させています。
  そんなわけで、もし今度の参院選で改憲勢力が2/3議席を獲得したら、権力の座に着いたものが、「国歌を歌えないような人間は、日本人じゃない」と堂々と言ってはばからない、そんな社会を完成させる「新憲法への道」の第一歩が踏み出されるかもしれません。
  あなたは、森会長のようなアナクロなおっさんに「あ~せい、こ~せい」と口出しされて、気がついたら、「余計なお世話」といえない位がんじがらめに自分の心まで縛られているというような社会を望みますか?
  いよいよ明日7月10日は参院選投票日。あなたの大事な一票を投じる前に、そんな観点でもう一度考えてみるというのはいかがでしょうか。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
 ★日本国憲法 憲法前文
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。 
 及び同 第3章 国民の権利及び義務(第10条-第40条)
 第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
 第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
 第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
 第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

  さて、ところで、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗氏の「国歌を歌えないような選手は日本の代表ではない」は、単に、氏の個人の信条に過ぎず、市民、主権者に押し付けることなどできない。 憲法を下敷きに、基準に見れば、森喜朗氏の発言は、憲法違反か大きく偏向、アンチ発言ということになる。自民党が、偏向呼ばわりなんて、片腹痛い。偏向なんて、基準を明確にしないと!? 個人の放言を基準とすることになりかねない。憲法はこれを許していない。況して大臣、議員、公務員には。 日本国憲法の保障する、自由人権規定に違反するのだから。自由権とは、素も、国家からの自由が始まりだ。  その典型例:第31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。 
       第33条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。
       第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。
       第37条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。
       第38条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
         2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
         3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
 故に、憲法は政府を縛るものと言われる。下位の法律は、国民を縛るといわれる。憲法改正だって、そう、憲法に則ってのみ、行われる。政府を縛っている。
イシャジャの呟き: 雨模様  ☁  誕生日の花 ギボウシ 花言葉  静かな人 沈静  7/9 ○ギボウシ
 断続的に小雨が降り気温は26度 湿度も高く 鬱陶しい。
 月一回の罹りつけ医を受診、一か月分の処方箋を貰ってきました。
 ギボウシは 頭を垂れていて 撮りづらい センスが無ければ無理ですネ
 参院選の舌戦は今日限り、政党の宣伝カーが走っていました。候補者を見かけたのは、昨日チラッと見ただけ、期日前投票を済ませていたので、候補者の顔は 関係ネエ~
 今日のトピックス Blog7/8: 石田純一氏「野党統一候補なら」会見 民共党首、氏を「素晴らしい方」と 都民の認知・支持受け堂々たる東京都知事に  ★歓迎する。選挙権はないけれど。この会見は、インパクトを多方面に与えるのではないか。参院選であれ、憲法改悪であれ。アンチ安倍。…女たらし?位の刷り込みしかなかったが、案外、人たらしなのかな、と。話法も巧みなような。

「護憲+」ブログ: 『2016参院選・その一票どこへ?「この道」引き返す好機に』毎日新聞7/8記者の目  7/8 (笹井明子) ○7月8日毎日新聞朝刊のコラム「記者の目」で、論説室の倉重篤郎さんが安倍政治に対する率直な現状認識と、参院選で投票する有権者への期待・提言を書いています。
「王様は裸だ」とズバリ指摘する毎日新聞の覚悟、本気度が光っています、、、、っていうか、本来ジャーナリストたるものこうでなくっては!
  期日前投票を済ませていない方は、是非このコラムを一読した上で、投票所におでかけください。
 毎日新聞・記者の目: 2016参院選 その1票、どこへ?=倉重篤郎(論説室) 7/8

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「この道」引き返す好機に
 安倍晋三首相は「この道しかない」と言う。「まだ道半ば」だとも言う。そのたびにうさん臭さを感じる。「この道」以外にも適切な道があると思うし、目標に到達できないことを「道半ば」と言い訳している。何よりも戦後歩んできた道とはあまりに異なる。あなた任せでリスクも高すぎる。この道を引き返そう。参院選はその好機にしたい。
 外交・安保政策がいい例だ。日本は戦後2度、外交・安保環境の激変に遭遇したが、その度に穏当な道を選んできた。
  (中略)
  この道は、過去2回の道を踏み外している。解釈改憲で9条の規範力を弱めただけではない。日中国交回復、平和友好条約締結といった独自の外交的努力により両国関係を改善してきた先人の足跡を継承する姿勢がない。ひたすらの米国の軍事力頼みである。
  (略)
  経済・財政政策における「この道」、つまりアベノミクスも眉唾物になってきた。
 第一に政策破綻である。異次元金融緩和政策がスタートしたのは2013年4月。「2年間で物価上昇率を2%にする」という予定だったが、一向にその気配はなく、今では17年度中(18年3月まで)に目標年次は先送りされた。つまり、2年間が5年間に変更され、なおかつ達成見込みが疑われているのである。「道半ば」という状況ではない。「政策の失敗」を認めるべき時だ。
 第二に公約違反である。あれだけ確約していた消費税増税を再延期した。社会保障や税制といった中長期的観点から構えられた政策が、景気に水を差すという短期的視野からいとも簡単に放棄された。
  (略)
 第三に政策の果実の誇大広告とリスク隠しである。
  ・
(略)
  ・
 ことほどさように、「この道」にはいずれもアラが見えてきた。しかも、それは戦後日本政治の基本(外交・安保では専守防衛、経済・財政では財政健全化)路線を大きく逸脱し、自主独立、自己責任とは全く裏腹に、恥じることもなく徹底的に他者(外交・安保では米国、経済・財政では次世代)に依存する道である。リスクについては先に述べた。
 参院選は政権交代選挙ではない。だから、安倍政権の「この道」への賛否表明だけで、十分投票の意義はある。この道にブレーキをかけ、それに代わる道の議論が、与野党内で活性化することを期待する。それを政策として構築し、問うのは次の衆院選となる。(完)
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「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 石田純一 記者会見報道と「野党統一候補」について 7/8 (パンドラ) ○凄いな、石田純一って。ちゃんと自分の役割を知っている。
  この人の記者会見はワイドショーでも放送していた。つまり、普段テレビを見ている人達の目と耳を集めたわけだ。普段、政治に興味ない人でも「野党統一候補」という言葉を耳にしたはずだ。
  テレビ報道ではビミョーにカットされていたけれど、彼は「野党統一候補としてなら出る(もし他の人が野党統一候補になれば全力で応援する)」と言っていたはずだ。つまり、誰かが野党統一候補として立候補したら自分は降りる、と言っているのだ。そして全力で応援すると。
  これは石田純一なりの、「野党が統一して立候補者を立てる事の大切さ」を訴えた都民へのメッセージと受け取ったのだが。タレントとしての石田純一にしかできない事である。
  都知事選にばかり話題が行って参議院選が霞んでしまった、という人もいるけれど、彼なりの衆目の集め方なのだろう。昼のワイドニュースに出ていた岸井さんが「参議院選挙の事も忘れずに 」と言っていた。
  そう言えば私の地元で、2014年の衆議院選挙の時、ある立候補者の演説を聞いていた女性が言って言葉が印象に残っている。
  「全く、あの政党はだめだの何のと、お互いに悪口言ってたんじゃ、勝てる分けないじゃないの。自民党はおっきい政党なんだから、小さな所がごちゃごちゃ反目してたら、分断されちゃうよ。皆で一丸になって闘わなけりゃ負けちまうよ!」
  本当にその通り。あの女性、何処かで「野党統一候補」のニュース聞いているかしら。
  「護憲+BBS」「マスコミ報道を批評する」より
イシャジャの呟き: 質屋の日  ☁  ☀  誕生日の花 グラジオラス  花言葉  堅固 用心  7/8 ○グラジオラス
 家のグラジオラスは 剣のような蕾を付けていますが 未だ咲かず、ご近所で咲いている花を載せました。
 質屋の日だそうだが、歯科医院に行ってきました。曇っていた天気も、午後からは晴れて
 微かに風も感じられ 心地よい。
 九州は大雨、首都圏の水瓶は干上がった地肌を晒しているというのに、水の神に願かけして何とかしてもらいたいところです。
 参院選大詰め、今日初めて 候補者の乗っ街宣車を見かけましたが、知らんぷりして 帰ってきました。
 期日前投票を済ませたので 今更 後の祭り
 今日のトピックス Blog7/7:七夕 求人倍率 大幅改善??? 不安定雇用・格差で下駄を履き乍ら嘘を吐く 平和も憲法もテロも生贄に 戦争国家へ吶喊!安倍氏

「護憲+」ブログ: 「なぜ安倍ではいけないか」・・・反戦塾ブログより 7/7 (笹井明子) ○今度の参院選では、「改憲勢力に2/3を与えない」というのが、安倍自民党による「壊憲」に危機感を持つ人たちの間のひとつのキーワードになっていますが、先の戦争の記憶に近いところに居る者(*)にとっては、その意味合いはより具体的で痛切なものとして存在します。(*私は戦後生まれですが、叔父が学徒出陣で戦死しています。)
  今回「反戦塾」の塾長ましまさんが、ブログ記事「なぜ安倍ではいけないか」を「護憲+」ブログにTBして下さったのですが、「参院選投票日を目前にして、一生懸命書きました」と言われるそのメッセージは、戦争を知る世代からの渾身のメッセージであり、参院選の投票に当たって、戦争を知らない世代の人たちにも是非今いちど受け止めてもらいたい内容です。
「護憲+」発足当初グループの中核を担っていた戦中派メンバー達の発言がほとんど聞かれなくなってしまった昨今、私たちの思いの原点をしっかり代弁し発信していただいたと感謝し共感しつつ、ここに要約を紹介させていただきます。
  ☆更に歴史の緻密な考察が行われている本文にも是非当たってみて下さい。
 反戦塾: なぜ安倍ではいけないか 7/6

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 「お国のために尊い命を捧げた軍人に尊崇の念を……」、これが首相国神社参拝の常套句である。
  安倍首相は第2次首相就任に当たり、それまでの首相参拝と全く異なる強い意志で参拝を強行した。さきの戦争についての責任を肯定的にとらえ、戦後レジーム、つまり憲法は押しつけ、極東裁判は違法という「日本会議」流の発想のもとに動いているからである。
  塾頭の身内にも戦死者があり、遺族の心のうちを知っている。「お国のために尊い命を捧げた」などとは思っていない。
「無謀な戦争を起こした政治家や軍部に殺された」と思っている。また、戦後得られた自由・民主主義を育て戦後復興に献身できたのも尊い犠牲者あってのことであり、戦後レジームなどと英語で言われる筋合いはない。
  戦中戦後を知っている者にとって、脱却するなどもってのほか、人格まで否定されているような気がする。
  安倍首相ではいけないのは、近現代史、ことに明治から昭和前半にかけての歴史認識が希薄であるにもかかわらず、戦前の国家主義的態勢復活を思わせる自民改憲案を持ち出そうとしていることである。

  その重大性は、最近、自民党内や右派的マスコミでさえ、警戒の目を向けるようになった。反面、公明党を含め各党の改憲姿勢には開きがあり、自民党案の実現性は低いという楽観論も流れ始めている。
  さきの戦争は、アメリカの態度に問題があったにしろ、「まさか」というところへ「あれよあれよ」という間に突っ込んでしまったのだ。イギリスの国民投票でも良識は、EU離脱という選択はあり得ないと楽観していたのではないか。ヒトラーがかつて民主主義の名のもとで、全権委任法という憲法無視の法律を作り、第2次大戦の愚を犯したことを忘れてはならない。
  戦中日本では、政党が「自発的に」解散し「大政翼賛会」を作った。議員3分の2のねらいと似通っている。危機はそこまで来ている。冒頭に掲げた靖国参拝の安倍常套句は、戦前の5・15、2・26といったクーデター計画やテロで死んだ実行犯に対して、国粋主義者が使ってもおかしくないことばである。
  今、安倍ではいけないのである。
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イシャジャの呟き: 七夕 小暑  ☁  誕生日の花 ヒルガオ 花言葉 優しい情愛  7/7 ○ゼラニューム
 強い雨で予定を変更した外出、今日行ってきました。
 弱い雨が降り、半袖シャツでは肌寒かったが、冷やし中華を食べて帰ってきました。デパ地下の食堂は、我が御同輩の 後期高齢者が圧倒的で 巣窟のようでした。
 小暑が肌寒く、七夕は星も見えず、首都圏では水瓶が干上がっておるようで 取水制限とか、給水制限 ?とかの恐れがあると言われているようだが ままならない 7月です。
今日の「○」と「×」: 「×」 一体どっちがホントなんだ?! 7/7 「×」 2016参院選: 改憲勢力3分の2強まる 自民60前後、参院選終盤情勢 7/6 共同通信 
「×」 2016参院選: 参院選1人区、自民20超で優位 共闘野党は3選挙区先行 7/7 共同通信
 ○共同通信の世論調査を元に、各紙が与党有利の予想を大々的に掲げたが、
 総理の会食友達でもある共同通信の調査だから、客観性には疑問を持たざるを得ない。
 日刊ゲンダイの予想では、自民優位とされた21選挙区のうち、5選挙区は接戦となっている。
 しかし肝心なのは、この与党有利の調査が、有権者の投票行動にどんな影響を与えるかだ。
 まだ投票先を決めていない人や無党派層が、どうせ与党が勝つからと棄権してしまうのか、それともこのままでは安倍政権が改憲まで突っ走ってしまうと危機感を強め、野党に投票するのか。
 ぜひ後者の選択によって、安倍暴走政権と御用マスコミにギャフンと言わせたいものだ。 
 今日のトピックス Blog7/6: 小池元防衛相、都知事選出馬 都議会解散等公約3つ 東京都の「政治とカネ」を突く 自民分裂は良いが 反安倍が役者不足!?

「護憲+」ブログ: 「やっぱり自民党に投票しようと思っているあなたに知ってほしい7つのこと」 7/6 (笹井明子) ○「SEALs POST」: やっぱり自民党に投票しようと思っているあなたに知ってほしい7つのことというサイトに、上記タイトルの、簡潔でとても分かり易いコラムが載っています。
  皆さんの周囲で「やっぱり与党に入れておこうかしら」という人がいたら、是非このサイトを紹介するか、自分で内容を説明してあげてみてください。
  以下にその内容を(一部省略して)紹介します。
  ***
  1.安定を求めるなら、その選択肢(やっぱり自民党に・・・)は間違いです。今回政権与党に勝たせたら、憲法を憲法じゃないものに変えられる、という激変中の激変が生じる可能性が、無視できない大きな可能性として存在します。
  2.野党が勝っても、政権交代は起きません。そもそも衆議院選挙じゃないですから、政権選択の選挙ではありません。当然、経済政策等が劇的に変わることはありません。むしろ、たいした変化は起きないのです。
  3.民進党が信用できなくても、共産党が怖くても、そんなことははっきり言ってどうでもいいのです。彼らが今回ちょっと勝ったって、どうせ与党になるわけではないのですから。いま重要なことは、現在の政権与党を今回勝たせたら、日本が立憲民主主義の国でなくなるかもしれないということです。
  4.あなたが共産党に投票しても日本が共産主義の国になる可能性はゼロですが、あなたが自民党その他の改憲勢力と言われる人たちに投票すると、日本が立憲民主主義の国でなくなる可能性が、現実的危険として生じます。
  5.今回野党が勝つと、その場合の変化は、むしろ自民党の中に生じます。自民党の中で、本当はあんな改憲草案は憲法じゃないよねと思っている人たち。日本は、分厚い中間層をしっかりと回復させながら内需主導の経済を確立し、自由で民主的な国としてしっかり国際社会の信頼を確保していかないとね、と思っている人たちが、ついに意見を言い始めます。
  6.あなたが信頼し、国際情勢が不安定な時には安定感を求めて応援したいと思う自民党って、むしろ、そっちの人たちじゃないですか?あなたが今の自民党に投票することって、そういう懐の深い保守政党だった自民党の息の根を止めることになりませんか?
  7.ちまたで、今回ばかりは野党に、という声が出始めているのは、つまりそういうことです。今回ばかりは「新しい判断」が必要です。
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  今朝の毎日新聞、東京新聞は世論調査の結果を「改憲勢力2/3の勢い」と報じています。
  このコラムでも「もちろん投票行動はそれぞれの判断です」と言っていますが、それでも、それがちょっとした思い違いや「与党なら安心」というザックリした印象がもたらした結果だとしたら、残念すぎます。
  一票を投じる前に、安倍政権のやっていることに何となく違和感がある人には、今回の「参院選」の意味をもう一度考えてみてもらいたい、そして必ず投票にいってもらいたいと願っています。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: サラダ記念日  ☂  誕生日の花 イワタバコ  花言葉  涼しげ  7/6 ○ナンテン
  大雨注意報、雷、突風、etc・・、荒れ模様の天気のため 予約を解除し 明日の予約
  変更し、居眠りしつつ 過ごす・・
  ナンテンの花は雨に打たれて 色が映えてきたです。音声ガイドによる電話があり Q、1
  必ず投票に行く場合は 6を押して・・・ A、6を押したら ピーと鳴って電話は切れた 気分すぐれず、、、
  買い置きのダイコンが 無くなったので 菜園のダイコンを初収穫す、太く 長かったが、皮が裂けていました。早くから収穫すればよかったのに 辛味ダイコンか ?

 「 この味がいいねと君が言ってたから七月六日はサラダ記念日」 俵 万智

 今日のトピックス Blog7/5: 「都知事候補長島昭久(民進党)」を拒絶する!? 『最低でも、県外!』切実な願い・主権者に背いた奴。都知事としても許せぬ!?

「護憲+」ブログ: 投票日を前に思うこと 7/5 (パンドラ) ○日本人とは幸せな国民なのだろうか。
  日本は、租税と社会福祉は中負担、中福祉の国だと言われて来た。しかし現状はどうだろう。
  重負担、社会保障の削減に国民は喘ぎ、介護保険は支払い未納者が一万人を超え、国民年金は6割位しか納めていない。その陰には、介護保険料を納められない下流老人と言われる人達がいる。年金も、非正規の人達の中には生活するだけで精一杯で、とても年金までは払いきれない人達もいるのだろう。
  2015年には時の政権党が年金を株に注ぎ込み、5兆円もの損害を出してしまった。2016年はどれ程の損害を出しているのか考えただけで恐ろしい。
  既に国民年金は満額納めても一ヶ月7万にも満たない。「国民の生活を保障する年金ではない」そうである。
  選挙の後は更なる給付年齢の引き上げ、給付金の削減、納付金負担増が待っているだろう。
  この流れにストップをかけるためには、口先だけでなく、本当に国民の生活を考えて行動している候補者を選ぶ事が大事だと思う。
  それでも皆、投票所に足を運ばないのだろうか。皆、幸せなのだろうか。独裁政権の国より自由があるから。発展途上国より豊かな暮らしがで来ているから。内戦に苦しんでいる国のように、人がバタバタ殺されたりしないから。
  政治家なんてそんなものね。誰がやっても同じ。などと斜に構えている時ではない。そんな事をしていたら、今の生活さえも手放さなければならない時が来るかも知れない。政治家に全てを任せるなんて怖くて出来ない。したくはない。
  7月10日は投票にだけは行こう。「怒り」というキーワードを再び起こして。そうだ、寝た子を起こすのだ。
  笹井さんが書いているように、この日のために色々な立候補者の情報を集めてみよう。誰がウソつきか、誰が国民を舐めているのか分かるかも知れない。
  この日だけは自分の頭でじっくり考え、誰に投票するか自分に聞いてみよう。あたし、がんばれとつぶやきながら。
「護憲+」ブログ: 投票日まであと7日、悔いのない一票を! 7/4 (笹井明子) ○参院選投票日まであと7日。ここにきて、普段政治の話などほとんどしない人たちとの会話の中で選挙の話が出て、参院選の基本ルールや参議院の役割などが、意外に明確には理解されていないことに気が付きました。
  例えば、「東京に住んでいなくても、比例代表のO候補の名前を書いて投票できるの?」の質問。
  参議院議員選挙では、比例代表は「非拘束名簿式」となっていて、有権者は全国どこからでも比例代表候補の名前を書いて投票することができます。(衆議院選挙は「比例ブロック方式」)
  (参照:参議院公式HP「よくある質問・選挙について」

  また、金融機関に働く人からは、「お客さんが『安倍首相は嫌だけど、経済を安心して野党に任せられないから、やっぱり自民かな~』と言っている」と聞かされました。
  二院制の意義や衆参の役割については、「参議院公式HP」「参議院のあらまし」の中で以下のように述べられています。
  【二院制】
  「二院制の利点として、国民の間の多様な意見と利益をできるだけ広く反映させることができること、慎重に審議できること、一方 の行き過ぎを抑制し、不十分なところを補うことができることなどが挙げられています。」
  【衆議院と参議院の違い】
  「予算・条約・内閣総理大臣の指名・法律案の議決に際して衆議院により強い権限が与えられています。」
  
  つまり、今回の参院選にあたっては、松尾貴史さんが最近ツイッターでつぶやいていたように、『自民や公明にも不満はあるが、民進や共産にも不安が、などと考える皆さんも多いでしょう。
  しかし今回は政権選択ではないので、万が一野党が大勝ち(しないけど)しても、国家運営を任せるわけではないので、現政権が行き過ぎないよう(既にそうなっているかもだが)バランス感覚で投票をすべきかと』というのが正解のようです。
  さて、こうした大枠を押さえた上で、次はいよいよ、何を基準に投票したらよいかを考える番です。
  私の場合、今度の参院選では、「改憲勢力に2/3議席を与えない」を大前提に、「市民ニーズに共感でき、政策を実現する能力がある」人物に投票したいと思っています。
  また、人柄を可能な限り見極めるために、私自身は、上の基準に合った候補者の決起集会や街宣を観に行って、人となりを自分なりに観察、確認しています。
  外に出かけて直接見ることが難しい場合は、NHKの「政見放送」をきちんと見るのも、良い方法だと思います。「政見放送」では、候補者の表情やしゃべり方に、その人の人柄や考え方が、意外にはっきりと出るものです。
  投票日まであと7日。今からでもまだ間に合います。学び、観察し、じっくり考えて、悔いのない一票を投じたいですね!
イシャジャの呟き: 穴子の日  ☀  ☁  誕生日の花  ベニバナ  花言葉  化粧  7/5 ○カモミール
 生垣の剪定した枝葉をゴミ出しする際に 毛虫が腕に付いたらしく 赤い腫れが出て痒いので
 罹りつけ医で 注射 ~ のみ薬 軟膏を処方してもらう 明日になれば 楽になるだろう
 今日の気温は 26度、窓を 開けば風が通り 涼しい。エアコンは 未だ 未だ 出番がなさそうだ・・
 今日のトピックス Blog7/4: [年金の巨額運用損]2015年度、5兆数千億円👈アベノミクス!株重視の危険露呈 約140兆円の年金積立金を私的に弄ぶな!

「護憲+」ブログ: 参院選最大の争点は年金! 7/4 (流水) ○参院選の争点は、憲法・安保法制・アホノミクスの評価など様々ある。
  しかし、現在一番インパクトがあるのは、年金消失問題である。この問題ほど安倍政権の問題点・反国民的本質を浮き彫りにしているものはない。同時に、この問題ほど、イデオロギーや政治的立場を超えて国民一人一人が自分自身の問題として理解できるものはない。野党は選挙選後半の争点をこの問題一つに絞り込んで戦う事が、勝利への近道になる。
  しかし、国民は、GPIF(年金積立金運用独立行政法人)の名称すら良く分かっていない。まして、その役割や問題点など理解の外という人が多い。野党は、まず、ここから訴えなければならない。
  では、現在、その年金情況はどうなっているのか。
  GPIFは6月30日厚労省に財務諸表を提出。2015年度決算で5兆円超の損失を出した事を報告。しかし、国民には発表せず、7月29日までだんまりを決め込む予定だ。民進党が速やかな公表を迫ると、「精査に時間がかかる」と逃げている。
  しかも、2014年10月にポートフォリオを変更。株式運用を50%に倍増した。民進党議員がこれが運用実績を悪化させたのではないか、と追及すると、「一般論ではトントンだった」と答えた。要するに従来のやり方をしていれば、損失はなかった、という事。つまり、安倍政権のポートフォリオの変更が赤字の最大の要因だった。
  しかも、この5兆円は2015年の実績。2016年になってからの数値は出ていない。これには、英国のEU離脱に伴う株価の下落などは、計算に入っていない。
  金融評論家の近藤駿介氏(アナザーステージCEO)は言う。
  ・・・
  「09年以降の保険料収入は、給付額を下回っています。そのため、積立金を取り崩し、年金特別会計に毎年約5兆円を納付している。これに運用損が乗っかるので、15年度は実質10兆円のマイナス。その上、足元の相場も厳しい。私の試算では、英国に端を発した世界同時株安の影響で今年の4~6月期だけで5兆円超の損失が出ています」
 ・・給付減額は必至…GPIFがヒタ隠す「年金運用」巨額損失 日刊ゲンダイ 7/2
  問題はそれだけではない。経済学者植草一秀氏は以下のように警告している。多少長いが、非常に重要な数値なので、引用しておく。
  ・・「昨年12月末の株価水準はTOPIXで1547.3。6月27日のTOPIXは1225.76で、日本株式が20.8%下落した。
 この下落率を当てはめると、日本株式残高は25兆8,664億円に減少していることになり、日本株式だけで、年初来、6兆7,847億円の損失が生じたことになる。日経平均株価は2012年11月14日に8,664円の水準だった。2014年10月31日の終値は16,413円だった。
 つまり、安倍政権は政権発足直前の水準から2年で、株価が約2倍の水準に暴騰した局面で、日本株式での運用比率を2倍に引き上げたのである。
 8,664円の水準だった2012年11月に日本株式の運用比率を2倍に引き上げて、株価が2倍になった2014年10月末に元の比率に戻したと言うなら適正だが、その逆をやった。ところが、株価は2015年6月をピークに下落トレンドに転換した。円安・株高の流れが円高・株安の流れに転じたのだ。
 その結果、年金資産の損失が急拡大している。
 また、外国証券の比率が40%に引き上げられているから、円安の局面では利益が生まれるが、円高の局面では損失が拡大する。円高・株安のトレンドが生じるなかで、日本株式、外国証券偏重の資産配分は、国民に甚大な損害を与えており、その責任が問われるのは当然のことだ。」
  ・・・植草一秀「知られざる真実」・・   
  さらに植草氏によると、この半年で政府が出した赤字は、それだけではなく、総額37兆円にも及ぶ。
  ・・「しかし、政府が隠している巨大損失は年金資産の日本株投資での損失だけでない。140兆円の資産残高のうち、外国証券での運用比率が40%だとすると、その残高は56兆円である。
 年初の1ドル=120円が1ドル=100円になれば、為替変動で17%の損失が生じる。仮にこの変動率で計算すれば、ドル安で9.5兆円の損失が生まれたことになる。株式と合わせれば、何と16兆円の損失になる。
 そして、さらに驚くべきことがある。日本政府は日銀から借金をして1兆2,540億ドルの外貨資産等を保有している。外貨準備というものだ。このうち、1兆693億ドルが外貨証券である。圧倒的に多いのが米国国債だ。
 これを1ドル=120円から1ドル=100円へのレート変化で換算すると、円評価額は128兆円から107兆円への減少していることになる。半年足らずで、21兆円もの損失が生まれていることになる。
 この損失は、すべて、日本の国民が負担することになる。年金の損失と合わせると、なんと半年で37兆円もの巨大損失が生まれていることになる。」
  ・・植草一秀「知られざる真実」・・   
  アベノミクスというデタラメな経済政策の実態が良く分かる。安倍首相が今回の参院選の争点をアベノミクスの評価だなどとほざいているが、これだけ国民の財産を喪失させておいて、何がアベノミクスだと言う話である。
  野党連合は、この年金消失の話一本に絞ってアベノミクスの反国民的本質を徹底的に追及すべきである。
イシャジャの呟き: 那須の日  ☁  ☀  誕生日の花  ノカンゾウ 花言葉  苦しみからの解放  7/4 ○ササゲ豆の花
 今日は 通院お付添えで病院へ、駅で期日前投票所があったので 序に投票する。
 次回の選挙まで生きている保証はないし、これが最後かもと、考えながら・・・、最高責任者に抵抗する方に書いてきました。最後の抵抗です・・・。爺の選挙は今日で終了 吉報があるように祈るばかりだ・・ 
 サナゲに花が着きました。小さな莢も見えます。収穫も近い。ナスもトマトも小さいものが着いています、
 今日のトピックス Blog7/3: 戦争か平和か!? 敗戦後直ぐ、不戦平和を誓い、憲法で是を掲げた! 今、「戦争国家の下、亦殺戮…買いたい」者あり 之を許すか!?

「護憲+」ブログ: 「アメリカの夜」 7/3 (名無しの探偵) ○70年代にフランスの映画監督が上記のタイトルで撮った映画でしたが、その意味は昼間の撮影なのに夜間のシーンを技術的に作り出す映画技法のことです。(フランソア・トリュフォー監督、この映画の主演女優ジャクリーン・ビセットと監督は愛人関係だったと言われている。)
「アメリカの夜」という映画技法から連想されるアメリカの軍事政策;外交政策の基本的なパターンは、軍事政策を具体的に実現するための大義名分として、「仮想敵国」の創造が最初のシナリオなのではないか、という仮説(私の推論ですが)です。
  ソ連が仮想敵国だったことは周知の事実ですが、ソ連が崩壊して冷戦構造がなくなってしまうと、アメリカ軍産複合体は軍事政策を維持・継続するためには次の標的を発見しなければなりませんでした。
  それが中国だったのでないか。この仮説がふと浮かんだのは「デモクラシーナウ」という独立メディアの放送を観ていたら、メディアの主催者エイミーとナオミ・クラインの会話の中に、アメリカの中国への武器輸出の問題が取りざたされていたからでした。
「アメリカの夜」というタイトルから連想されることは、アメリカの軍事政策が「戦争のための戦争」を、フィクションともども演出しているのでないかという疑念です。
  ナオミ・クラインの書いた「ショック・ドクトリン」(岩波書店刊行)を読むと、チリでのクーデタはアメリカの経済学者(シカゴ学派)がCIAを焚きつけて行った偽装の反乱であることを暴き出しています。
  火事場泥棒の経済政策と翻訳されていますが、「仮想敵国」という演出技術も「ショック・ドクトリン」の延長線上に求めることができるのではないでしょうか。
「集団的自衛権」という矛盾した戦争正当化手法も、アメリカの傀儡政権に成り果てた安倍政権が採用する戦争技法なのではないか、という疑念が湧いてきました。
イシャジャの呟き: 波の日  ☁  ☀  誕生日の花  アガパンサス 花言葉 恋の訪れ 愛の便り  7/3 ○アガパンサス  昨年撮る
 雨の予報だったが、涼しい内にと、アガパンサスの植え込み周辺の除草をする。咲くのは昨年は7月20日だったので、除草が間に合ってよかった。母の日の 相方が頂いた アジサイを鉢から この近くに移植しました。
 除草しながら ラジオで 日曜討論”参院選特集”を聞く、ダッカで邦人7人がテロに遭って死亡したというのに、弔意の示し方は 各党バラバラ、司会者も気を利かせて、冒頭 黙祷してから 討論を始めるくらいの 配慮が欲しかった。疑似野党に配慮し過ぎ、発言を減らせ (毎回 出ずっぱりの〇メガネは 何とか ならないか !!)
 近くの海水浴場は昨日海開き、今日は風も収まったようなので、客足もマア~
 マ~だろう。波の日で語呂合わせ、昼食は 七味の日 だから 唐辛子を少し利かせて 食欲増進を図った。 
 今日のトピックス Blog7/2: 『戦争する国』orテロとの戦い、政府は真実を語れ 主権者が惨事に遭わない為に 「日本人だ」「尊敬されている筈」は真実!?

イシャジャの呟き: たわしの日  ☁  ☂  誕生日の花  タチアオイ  花言葉  灼熱の愛  7/2 ○去年撮る
 梅雨の中休みも終わり 昼前から 雨となるとの予報であり 5時起きして 生垣の剪定、朝食を済ませてから 伸びが気になっていた 除草をして 雨が降ってきたから 中止、スーパーへの買い物へ、本日の予定は消化したようです。 
 バングラデッシュで人質事件発生、日本人も巻き込まれた公算大との 報道、ご無事を祈念するのみ・・・

 今日のトピックス Blog7/1: 安倍の失政だらけ!年金運用損5兆円超(株比率倍増後) 英、年内EU離脱困難⇒逆風! 官製春闘???格差拡大! 安倍打倒の理!


「護憲+」ブログ: 安倍首相の馬鹿げた野次 6/12 (名無しの探偵) ○今週のコラム拝読。鈴木さんの「絶望の拒絶」(オーウェル論)を引用して現在の政治状況を絶望せずに変革していこうというメッセージに力強さを感じました。
「護憲+」ブログ: 「絶望の拒絶」-参院選と向き合う 6/7 (笹井明子) ○「絶望の拒絶」・・・これは、去年85歳で亡くなった、私たちグループの大先輩で、ジョージ・オーウェル研究の第一人者だった鈴木建三さんの著書のタイトルです。(珠さんの記事参照。)



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年6月10日 第235号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第235号 ┃★
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┃ ★2016年6月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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<等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
(「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック)
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│ 第235号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
   2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。

◇九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇大学生協九条の会(東京都杉並区)、◇日本消費者連盟/消費者・生活者9 条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇川岡 ・九条の会(京都府京都市)、◇「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京 都府長岡京市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
■編集後記~また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
     2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 大学生協九条の会(東京都杉並区)
「大学生協九条の会設立総会」&「記念講演会」
日時:6月15日(水)19:00~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会(東京都新宿区)
出版記念シンポジウム「暮らしの中で憲法を活かそう」
日時:6月18日(土)13:30~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
冊子「昭和の戦争から学ぶ」(後半)
日時:6月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 川岡・九条の会(京都府京都市)
講演とフリートークの会
日時:6月19日(日)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京都府長岡京市)
益川敏英先生講演会~戦争・平和・日本のこれから~科学者として思うこと
日時:6月19日(日)10時~12時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第132回落合・中井九条のつどい
~歌舞伎の魅力と前進座の歩み~文化の魂は平和の心
とき:6月25日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
<詳細はこちらをクリックしてください>


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

高浜原発【東京新聞】2016.07.11異議審決定は12日午後 大津地裁 【東京新聞】2016.07.11 ○関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた3月の大津地裁の仮処分決定に対し、関電が申し立てた異議について、大津地裁は11日、決定を12日午後3時半に出すことを決め、住民側弁護団に通知した。
  関電は異議とともに仮処分の効力を一時的に止める執行停止も申し立てたが、大津地裁が6月17日に却下している。
  今後いずれかの段階で運転を認める判断が示されない限り、2基を動かすことができないため、関電は異議が退けられた場合、大阪高裁へ抗告するとみられる。関電は6月の却下決定後、2基に装てんされた核燃料の取り出しを表明している。
原発避難 ともに生き 支え合う 松戸で会結成1年報告会/千葉 【東京新聞】2016.07.10
原発避難者が支援呼び掛け、大阪 現状報告の集会 【東京新聞】2016.07.09 ○東京電力福島第1原発事故で関西に避難した被災者や支援団体メンバーらが9日、大阪市内で避難の現状を報告する集会を開き、参加者約200人に支援を呼び掛けた。
 支援者らは、自主避難者への住宅支援の打ち切りや避難者の孤立化などの問題点を指摘。「避難の協同センター」事務局長の瀬戸大作さんは「金銭的な貧困だけではなく、つながりの問題も抱えている」と話した。
 福島県内から京都、大阪両府や兵庫県に避難した被災者も現状を訴えた。福島県郡山市から子ども2人とともに大阪市内に避難中の森松明希子さん(42)は、「避難し続けたい人の権利も守られるべきだ」と語気を強めた。
電気料金の原発上乗せ分、請求書などに記載要求 政府有識者会合 【東京新聞】2016.07.09 ○東京電力ホールディングスを除く大手電力九社が、主に原発の維持促進に充てられる「電源開発促進税」について、電気料金にどれだけ上乗せしているかを請求書や検針票に載せていないことが分かった。消費者庁が調べた。政府の有識者会合は八日、記載を求める報告書案をまとめた。
 消費者庁のまとめでは、東電の小売り部門である「東京電力エナジーパートナー」は五月配布分(四月の電気料金)の検針票から載せ始めた。裏面の左下に、使用電力一キロワット時につき〇・三七五円の電源開発促進税を上乗せしていると記載した。
 しかし中部電力などほかの九社は、ホームページで開示している社はあるものの、検針票や請求書には記載がないという。記載の義務がないためだ。
 実質的な納税者である消費者は原発の開発や維持のために自分がどのぐらい負担するかをすぐに知ることができない。経済産業省は再生可能エネルギーの普及に充てる「賦課金」については明記することが望ましいと電力会社に指導、各社とも明記しており、対照的。本紙は税収の不透明な使途や情報開示の不備を指摘してきた。
 内閣府の第三者機関である消費者委員会も五月、消費者の利益を守るため、電気料金をめぐる課題と改善策を検討する調査会を設置した。報告書案では電源開発促進税について、電力の小売り会社に「検針票など消費者に分かりやすい形で情報を提供するべきだ」と指摘。電力会社を所管する経産省に対しても「情報提供の状況について調査するべきだ」と求めた。正式な報告書は十五日にまとめ、首相に提出する。
 <電源開発促進税> 国が各地域の送電線を管理する大手電力10社に課税するが、最終的には消費者の電気料金に上乗せされている。税率は1000キロワット時当たり375円(1キロワット時当たり0・375円)で、毎年度の税収は3300億円前後。原発のある自治体への交付金など大半が原発の維持促進に充てられる。一部が経済産業省と文部科学省の天下り団体に流れるなど不透明な支出も多い。民主党政権時の2011年に関連する特別会計の存廃を含め抜本見直しが求められたが、政権が交代してうやむやになった。
<浜岡31キロ圏協定>文言解釈巡り溝、玉虫色合意 【静岡新聞】2016.07.09 ○中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)から31キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)にある7市町(磐田、袋井、島田、藤枝、焼津市、森、吉田町)と静岡県、中電の安全協定が締結された8日、県庁に顔をそろえた7市町の首長は安堵(あんど)の表情を見せた。
 7市町の協議は困難の連続だった。昨年12月24日の藤枝市内。会合終了を待ち構えた記者たちの前を、首長たちは厳しい表情のまま無言で足早に通り過ぎ、迎えの車に乗り込んだ。協議開始から2年近く、調整は最終段階で首長が一同に顔をそろえたにもかかわらず、会合は物別れに終わった。
 焦点になったのは、「地元4市に準じる」という文言の解釈を巡る溝。関係者によると、会合では「地元4市と同等の内容にすべき」と強硬に主張する複数の首長が、「まずは協定を結ぶことが重要」という多数意見を受け入れず、激しい意見の応酬があった。最終合意案は4市協定と不等号「≦(より小さいか、または等しい)」(藤枝市担当者)に落ち着いた。
 首長会合3回のほか、事務局レベルの会合は19回に及んだ。「みなが納得できる玉虫色の文言に変えて合意になった」とは中部地区の関係者。取りまとめ役を担った藤枝市の川田剛宏企画財政部長は「各首長の思い入れが強く、(意見の)グラデーションを調整するのに神経をすり減らした」と振り返った。
 首長たちがこだわったのは、再稼働の事前了解と安全協定の関係性。再稼働については4市協定でも規定の対象外で、県中部のある担当者は「核心に触れることができないというジレンマが常にあった」と明かした。


美浜3号機、27日にも「合格」 老朽原発2例目、規制委 【東京新聞】2016.07.08 ○運転開始からまもなく40年となる老朽原発の関西電力美浜3号機(福井県)について、原子力規制委員会が27日にも、新規制基準への適合審査に関する事実上の合格を出す方向で検討していることが8日、関係者への取材で分かった。
 老朽原発では関電高浜1、2号機(福井県)に次いで2例目の合格となる。
 規制委は、早ければ27日の定例会合で、合格証に当たる審査書の案を取りまとめる。原則40年の運転期間を延長して再稼働するには、40年を迎える前の11月末までに設備の劣化に特化した審査に合格する必要があるが、適合審査の合格でヤマ場を越える。  ★規制?裏切りの推進機関??? 主権者の意に沿わない!?
核ごみ処分 説明会で原発推進PR エネ庁主催、冊子配布 【毎日新聞】2016.07.08
関電新社長、原子力活用への決意 岩根茂樹氏、福井県知事と面談 【福井新聞】2016.07.08
燃料取り出し万全期す 東京電力福島第一原発所長 内田俊志氏に聞く 【福島民報】2016.07.08

原発避難集団訴訟10月31日に結審へ 主な争点の主張にめど/群馬 【東京新聞】2016.06.25 ○

白石草 (@hamemen) | Twitter ⇒引用『なるほど。 重大事実!! 東電社長の証言は真っ赤なウソと判明:半歩前へⅡ』
「1~3号機すべてで炉心溶融の可能性高い」枝野長官 朝日新聞 2011年3月14日22時0分 ○枝野幸男官房長官は14日午後9時過ぎの記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所のトラブルについて、1~3号機すべてで炉心溶融が起きている可能性が高いとの見方を示した。「可能性は高い。三つとも」と述べた。また、「地震そのものは一瞬だが、その後の対応は一定の管理のもとで、今なお安定化に向けた方向性に、現時点で進んでいる。最悪の事態を想定しても、チェルノブイリ(原発事故)と同じようにはならないとみている」との認識を示した。
炉心溶融「隠蔽」 根深い東電の体質 徹底検証せよ 【愛媛新聞】2016.06.19 

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ
志村建世のブログ: 何という選挙結果だろう ・ブログ連歌(455) 7/11 ○何という選挙結果だろう
 攻防の天王山と言われた
 3分2で数字が止まるとは

 運もあり悲運もあり
 笑顔もあり落涙もあり
 苦労の甲斐あっ喜びと
 報われなかった口惜しさが交錯した

 その全体の総括が
 薄刃の上を渡るような
 危ういバランスの上に立つ
 緊張の連続になろうとは

 良くも悪くも興奮は一夜でいい
 ここを始点として3年間が始まるのだ
 立ち止まってはいられない
 政治は日夜を問わず動いている
孫崎享のつぶやき: 改憲で、日本を脱民主主義国家にする土台を与えるか否かを問う歴史的意義を持つ参議院選挙を前に高村光太郎著『智恵子抄』と、伊丹万作著「戦争責任者の問題」に目をとおしてみたい。 7/10













杉浦 ひとみの瞳: ・実家においた住民票で学生に選挙権なし~大人の不手際が18.19才の選挙権を奪った憲法違反 7/10
自民党の選挙当日の新聞広告は選挙犯罪ではないのか 【渡辺輝人】2016.07.10

醍醐聰のブログ: 安倍政治批判、野党共闘、日本共産党の政治姿勢について思うこと 7/4 ○
醍醐聡さんの「安倍政治批判、野党共闘」ブログに思うこと 【澤藤統一郎】2016.07.06
それでも自民党に投票する農民たちに 【そりゃおかしいぜ第三章】2016.07.05 ○
NPJ: 選挙へ行こう~自民党改憲草案と参議院選挙@2016 ママたちのひとりひとりから 寄稿:小柳英梨子(立憲主義の回復をめざす国分寺市民連合所属) 7/4
NPJ: アベ政治を、改憲を、許さない! 寄稿:小林緑(国立音楽大学名誉教授) 7/3 
NPJ: タックスヘイブン日本国の改革 寄稿:浦野広明(立正大学法学部客員教授・税法学) 6/30


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


参院党派別得票数・率(比例代表)(選管確定) 【時事通信】2016.07.11

NHK: 参議院 憲法改正に前向きな勢力が3分の2に 7/11 ○10日、投票が行われた参議院選挙で、自民・公明両党は目標としていた改選議席の過半数の61議席を上回り、合わせて70議席を獲得しました。また、自民・公明両党と、おおさか維新の会の獲得議席は合わせて77議席となり、非改選の、日本のこころを大切にする党や、憲法改正に前向きな無所属の議員を含めると、改正の発議に必要な参議院全体の3分の2の議席を占めることになりました。
 参議院選挙では、選挙区と比例代表を合わせた121の改選議席がすべて決まりました。
 各党の獲得議席は、自民党は追加公認した無所属の1人を含めて選挙区が37議席、比例代表が19議席で、合わせて56議席
 民進党は選挙区が21議席、比例代表が11議席で、合わせて32議席
 公明党は選挙区が7議席、比例代表が7議席で、合わせて14議席
 共産党は選挙区が1議席、比例代表が5議席で、合わせて6議席
 おおさか維新の会は選挙区が3議席、比例代表が4議席で合わせて7議席
 社民党は、比例代表で1議席
 生活の党は、比例代表で1議席
 無所属は選挙区で4議席を獲得しました。
 日本のこころを大切にする党、新党改革は議席を獲得できませんでした。

 この結果、自民・公明両党は、目標としていた改選議席の過半数の61議席を上回り、合わせて70議席を獲得しました。また、自民・公明両党と、おおさか維新の会の獲得議席は合わせて77議席となり、非改選の、日本のこころを大切にする党や、憲法改正に前向きな無所属の議員を含めると、改正の発議に必要な参議院全体の3分の2の議席を占めることになりました。
 安倍総理大臣は憲法改正について、「自民党は、そもそも憲法改正をするということで立党しており、私たちの憲法改正草案は示している。ただ、自民党で3分の2を得ているわけではなく、自民・公明両党で3分の2を得ているわけでもない。これからは、いよいよ国会の憲法審査会に議論の場がしっかりと移っていき、そこで議論し、どの条文をどのように変えていくかということに集約されていくことになるだろうと思っている」と述べました。
 今回の選挙で、自民党は選挙戦全体の勝敗の鍵を握るとされた、32ある定員が1人の1人区すべてで、民進党や共産党など野党4党の統一候補らと対決する構図となりましたが、21の選挙区で議席を獲得しました。
 民進党は、岡田代表が進退をかけていた三重選挙区で議席を維持しましたが、改選議席の47議席には届かず、32議席の獲得にとどまりました。
 公明党は選挙区に立候補した7人全員が当選したうえ、過去最多に並ぶ14議席を獲得しました。
 共産党は前回3年前の獲得議席である8議席には及びませんでしたが、改選議席を倍増させる6議席を確保しました。
 おおさか維新の会は改選議席の2議席を上回る7議席を獲得しました。
 社民党は比例代表で1議席を獲得しましたが、吉田党首が落選しました。この結果、国会議員が4人となり、国会議員5人が必要な政党要件の1つを失うことになります。
 生活の党は比例代表に5人の候補者を擁立しましたが、1議席にとどまりました。
 新党改革は荒井代表が落選し、平成22年の結成以降、確保していた国会の議席を失いました。
78議席・改憲4党で2/3、57議席・自民単独過半数 4つの獲得議席数 注目 【東京新聞】2016.07.10 ○

ANN: 改憲、内閣改造、衆院解散は…自民・安倍総裁に聞く 7/10 ○参議院選挙の途中結果を受け、自民・安倍総裁に富川キャスターが迫ります。  ★ 日本国憲法に明記されているが、憲法制定権者も、憲法改正権者も、主権者である、国民だ。国民には、その憲法改正過程全般に対し、監視し、意見を述べ、修正を求めることができる。憲法改正権者は、その過程では、オールマイティだ。単に、安倍氏の構想するような、議員や憲法審議会の(これとて、議員の一部)作った憲法改正案を承認するかしないかを国民投票する分際、ではない。全般に関わること、関わる権能を有すること、当たり前のことだ。安倍氏、その一味の、刷り込みを、無批判に受け入れさせてはならない。特に、自民党支持者には❕❕ 主権者を矮小化するもの。後戻り、復古には、ふさわしいかもしれんが、民主主義、国民主権の世界標準からすれば、とんでもない、後退だ。これを実現した日には、国民主権も、民主主義も失うだろう。 というより、安倍氏らは、国民主権を実の処、否定している、従来から、そうしてきた。 万一、実現させた、否、その途中でも、民主主義国家の市民、或いは、民主主義国家、政府から失笑を買うだろう。勝ち取った!?(敗戦で)民主主義を軽々に失おうとするのだから。

NNN: アベノミクスは最大のピンチ~山田勉氏解説 7/11 ○一週間の経済の注目ポイントを解説する「Financial INDEX」。
 11日は「アベノミクスは最大のピンチ」をテーマに、カブドットコム証券の山田勉氏が詳しく解説する。(詳しくは動画で)  ★選挙期間中の、ウソ・偽りを修正するのか

NNN: 俳優・石田純一さん、都知事選立候補を断念 6/11 ○東京都知事選挙への出馬に意欲を見せていた俳優の石田純一さんが、立候補を断念したことがわかった。
 石田さんは、野党4党の統一候補を条件に出馬する意向を示していたが、関係者によると、立候補を断念したという。11日午後6時に記者会見し、経緯を説明するという。
 一方、前岩手県知事の増田寛也氏が11日午後、立候補を正式に表明した。
 増田氏「首都・東京をさらに風格のある都市にしていくために先頭に立っていきたい。都政の混乱を考えて、まさに都政の混乱を解決する上で、先頭に立って頑張らなければ。気持ちにスイッチが入りました」
 増田氏は「あたたかさと夢あふれる東京」をテーマに、待機児童問題を最優先に、観光産業、防災対策、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会などに取り組む決意を述べた。自民党と公明党は増田氏を推薦する方針。
 また、日本弁護士連合会の元会長、宇都宮健児氏も正式に立候補を表明した。
 宇都宮氏「今度こそ都民のための都政、クリーンな都政を実現するために、3度目の挑戦を決意しました」
 宇都宮氏は都政のムダを削減し、福祉政策に向けることを訴えている。  ★ムダの第一は、軍拡・軍事!? 況して、勝算ナシ
 一方、小池百合子元防衛相は10日夜、自民党東京都連に出していた「推薦依頼」を取り下げた。
 小池氏「これ以上、推薦についてのお答えがいただけないということを判断して、ここは私の方から取り下げるという形を取りました」
 小池氏は11日午後5時から自らの選挙公約などを発表する予定。
 今月14日に告示され、31日に投開票される東京都知事選には、この他に9人が立候補を正式に表明している。
・マック赤坂氏(政治団体代表)
・中川暢三氏(元大阪市北区長)
・桜井誠氏(市民団体代表)
・河野憲二氏(会社員)
・今尾貞夫氏(医師)
・山口敏夫氏(元労相)
・立花孝志氏(船橋市議)
・山口節生氏(鑑定士)
・高橋尚吾氏(元派遣社員)
TBS: 民進党東京都連、元経産官僚の古賀茂明氏に出馬要請 7/11 ○民進党東京都連は、元経産官僚の古賀茂明氏を、都知事選候補として擁立する方針を固めました。都連幹部らが古賀氏に対し、直接、出馬要請を行いました。・・・
NNN: 【参院選】生活・小沢代表と山本代表が会見 7/11 ○【参院選】生活・小沢代表と山本代表が会見。  ※【参院選】比例代表で青木愛氏が当確

TBS: SEALDs奥田氏「8月15日をもって解散」 7/11 ○安全保障関連法に反対する大学生らの団体「SEALDs(シールズ)」の創設メンバー、奥田愛基氏が、SEALDsを8月15日で解散することを明らかにしました。CS「TBSニュースバード」の参院選開票特番の中で11日未明に述べたものです。
  Q.SEALDsは今後どうするのか?
 「SEALDsの活動としては今回の参院選までで1回終わろうと思っている。来月の8月15日に解散しようと思っている。ただ、SEALDsが終わったからといって関わるのをやめましたという話では決してない。誰がやっているかという、関わる個人個人が大事。特に、今後、安倍政権の下で改憲の発議がされて、国民投票が本当に行われるのであれば、また賛成か反対かに分かれて、そういう議論になっていく。そのときに僕が関わるかどうかはまだ分からないが、少なくとも去年の国会前で声をあげた人たちが何もしないというわけではないと思うので、(自分たちの活動は)これからにもつながって行く動きであったと思っている」(SEALDs 奥田愛基さん)  ★これまで、お疲れさまでした。皆様の活動、活躍に感謝します。またの機会があれば…

ANN: 北が「重大警告」 米韓の迎撃ミサイル配備決定で 7/11 ○アメリカと韓国が韓国国内に最新の迎撃ミサイルシステムを配備にすることを決定したことに北朝鮮が強く反発しています。
 北朝鮮軍は11日、アメリカと韓国が高高度迎撃ミサイルシステム「THAAD」を韓国国内に配備することを決定したことを受け、「重大警告」を朝鮮中央テレビなどを通じて発表しました。「配備される位置と場所が確定され次第、徹底的に制圧するための物理的な対応措置が実行される」としています。対応措置の具体的な内容は明らかにしていませんが、「最先端の攻撃手段を十分に保有している我が軍隊はアメリカに対してさらに強力な対抗措置を講じ、韓国は恐怖の悪夢にうなされるであろう」と警告しています。  ★実行あるのみ!? これから交渉!?
ANN: 国内初!LGと大日本印刷が“有機EL”の電子看板事業 7/11 ○韓国の電機大手「LGグループ」と大日本印刷は、様々な形に曲げることができる大型の電子看板を日本に初めて投入すると発表しました。
 LGエレクトロニクス・ジャパン、イ・インギュ社長:「柱に巻き付けたり、天井からつるしたり、液晶ではできなかった新たな利用シーンが生まれます。今までの概念が変わり、私たちの生活が変わります」
 LGエレクトロニクス・ジャパンと大日本印刷は、国内で初めて有機ELディスプレーを使った国内最大規模の大型の電子看板のデジタルサイネージ事業を開始します。有機ELは曲げやすく、液晶に比べて高画質で省電力化が可能ですが、量産化が難しく、成功しているのは韓国のLGグループとサムスンだけで、日本は遅れています。すでに韓国では仁川(インチョン)国際空港などに納入されていて、今後は10月をめどに日本の大型商業施設や公共交通機関、マンションのエントランスなど向けに販売を開始する予定です。.

政府、邦人退避で自衛隊機派遣 南スーダン戦闘受け 東京新聞 7/11 ○政府は11日、戦闘が続く南スーダンの治安情勢悪化を受け、在留邦人の退避を支援するため、航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)所属のC130輸送機3機を近隣国のジブチへ派遣した。同日の持ち回り閣議での決定を受け、中谷元・防衛相が命令した。南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊による邦人の陸上輸送も検討。PKO協力法に基づく措置で、政府によると国外退避に向けた輸送は、実施されれば初めてとなる。
 同法に基づく陸上輸送は、東ティモールなどで国内での一時的避難のために実施したことがあり、3月施行の安全保障関連法とは関係がない。



毎日・社説: 参院選 改憲勢力3分の2 まず自民草案の破棄を 7/11  ○参院選で自民、公明両党は堅調に議席を伸ばしたのに対し、民進党など野党は総じて振るわなかった。
 これで安倍晋三首相の率いる自民党は、政権に復帰した2012年衆院選、13年参院選、14年衆院選に続く、国政選挙4連勝となった。
 さらに、今回の参院選は戦後政治史の転換点になる可能性がある。与党やおおさか維新の会など憲法改正に賛同する勢力が、非改選の分も合わせて3分の2に達したためだ。
 すでに衆院では改憲勢力が3分の2を占めている。これにより、今後の展開次第では初めて国会が改憲案を発議する事態もあり得る。

 冷静な議論の阻害要因
 安倍首相は選挙期間中、改憲について沈黙を通した。しかし、現憲法について「占領軍の押し付け」と批判してきた首相である。改憲への執念が後退しているとは思えない。
 首相はすでに秋の臨時国会から衆参の憲法審査会を動かす意向を示している。審査会では、憲法の中でどの条項を改正の対象にするかの議論に移っていくとみられる。
 憲法は国民全体で共有する最重要の合意だ。したがってそのあり方を点検することに異論はない。
 ただし、審査会の再開にあたっては条件がある。自民党が野党時代の12年にまとめた憲法改正草案を、まず破棄することだ。
 自民党草案は、前文で日本の伝統を過度に賛美し、天皇の国家元首化や、自衛隊の「国防軍」化、非常時の国家緊急権などを盛り込んでいる。さらに国民の権利を「公益及び公の秩序」の名の下に制限しようとする意図に貫かれている。明らかに近代民主主義の流れに逆行する。
 野党が「安倍首相による改憲」を警戒する根本には、この草案がある。逆に自民党が草案を最終目標に掲げている限り、与野党による落ち着いた議論を阻害し続ける。政権党として冷静な憲法論議の環境を整えることが自民党の責務だろう。
 衆参両院の改憲勢力が発議可能な3分の2に達したといっても、各党が重視している改正の対象条文はばらばらだ。現段階では、とても絞り込めるような状況ではない。
 首相は「条文の改正を決めるのは国民投票だ」と語っている。確かに憲法の改正には国民投票で過半数の賛成が必要だ。ただし、それは最後の確認と考えるべきだろう。英国のように国民投票が国民を分断するようでは、憲法が国民に根付かない。最低でも、与党と野党第1党が合意している必要がある。
 今回、自民党は単独でも参院過半数をうかがう程度に勢力を回復させた。1989年参院選以降、自民は参院での過半数割れに苦しんできただけに、この意味は小さくない。公明党は従来以上に自民党に対するブレーキ役を果たす責任がある。
 日本は内外ともに厳しい条件が課せられている。参院選を経て安倍政権は、近来にない強力な政治基盤を獲得した。その恵まれた力を、中長期的な改革にこそ生かすべきだ。
 まず、消費増税の2年半先送りで崩壊寸前となった税と社会保障の一体改革の枠組みを、早急に立て直さなければならない。

 中長期の政策に生かせ
 25年には「団塊の世代」の全員が75歳以上の後期高齢者となり、社会保障に要する費用は急増する。国の財政はすでに深刻なレベルにある。安定した政権下でこそ、現実的なビジョンをまとめ、必要な負担への理解を国民に求める責任がある。
 もう一つの柱は、大きく変わりつつある国際情勢への冷静な対応だ。
 安倍政権は昨秋、中国の台頭に対抗するため、自衛隊の対米支援を大幅に拡大する安保関連法を強引に成立させた。しかし、前提である米国の東アジア政策そのものが大統領選の結果次第で変わる可能性がある。欧州に見られる通り、経済のグローバル化とともに各国の「自国第一主義」も強まっている。
 平和主義が基軸の日本としては、10年、20年先をにらんだ骨太の外交・安全保障政策が求められる。沖縄の基地負担軽減を含めて、安倍政権の構想力が試されている。
 一方、野党第1党の民進党は選挙結果を重く受け止める必要がある。
 民進、共産など4野党は今回すべての1人区で候補を統一する選挙協力を進めた。ある程度の効果を発揮したとはいえ、全体として与党を脅かすまでには至らなかった。
 野党は格差拡大などで争点化を図ったが、与党との差別化は成功しなかった。論戦は盛り上がりを欠き、投票率が物語るように有権者の関心が高まったとは言い難い。「熱なき選挙」で組織票に勝る与党が圧倒するパターンが繰り返された。
 民進党など野党が復調するには政権を担い得る政党として信頼回復の努力が欠かせない。共産党との共闘戦略も見直しが必要だろう。
 今回の参院選から「18歳選挙権」が実現し、全国の少なくない高校で模擬投票などの主権者教育が実施された。決して成果を急がず、若者たちの政治への関心を、じっくりと社会全体で育んでいきたい。
















鹿児島知事に三反園氏 元テレ朝社員、川内原発停止公約  朝日新聞 7/10  ○


ANN: 「3年前より議席増やした」 民進・岡田代表 7/11 ○参議院選挙は10日に投開票され、自民・公明・維新の3党で77議席を獲得し、非改選の議員と合わせた改憲勢力で改正案の提出に必要な3分の2議席を超えました。民進党の岡田代表は、3年前の参議院選挙と比べて議席を増やしたという認識を強調しました。
 民進党・岡田代表:「残念ながら3分の2許してしまったのは事実だが、3年前に比べるとかなり回復途上にある」
 また、岡田代表は、憲法改正を巡る選挙戦での安倍総理大臣の対応について「堂々と選挙で問うのが総理の在り方だ」と述べ、厳しく批判しました。そのうえで、安倍総理が憲法審査会で議論を深めるべきだという認識を示したことについて「きちんと説明してもらいたい」と述べるにとどめました。また、9月の代表選挙への立候補について、岡田代表は「白紙だ」と述べて明言を避けました。  ★これから始まること。 憲法改正案、その段取り… 主権者の、権利の為の闘いは。
ANN: 改憲勢力で3分の2超を確保 参院選が投開票 7/11 ○参議院選挙は10日に投開票され、自民・公明・維新の3党で77議席を獲得し、非改選の議員と合わせた改憲勢力で改正案の提出に必要な3分の2議席を超えました。
 これまでのところ、各党の獲得議席は自民党が56議席、連立を組む公明党は14議席で、与党が改選議席の過半数を上回りました。民進党は32議席で、改選議席を大きく割り込みました。共産党は6議席、おおさか維新の会は7議席を獲得しました。社民党は1議席にとどまり、吉田党首は落選しました。一方、生活・こころ・改革の3党は議席を獲得できませんでした。憲法改正を巡っては、自民・公明・維新の3党で77議席を獲得し、非改選の議員と合わせた改憲勢力が3分の2を超え、参議院でも改正案の提出が可能となります。また、岩城法務大臣と島尻沖縄北方担当大臣の現職閣僚2人が落選しました。s




沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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