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2016-07-13

7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主も義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

  NHK: 東京都知事選 宇都宮氏が立候補取りやめ 7/13

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・“猛暑のち雷雨”午後急変も… 今村涼子の「今天」  18時36分
 ・参院選の当選者に当選証書 初登院は来月1日  18時9分
 ・野党候補も一本化は難航 宇都宮氏「大義は我に」  18時8分  ★宇都宮氏、3度目の挑戦、備えは出来ている!?
 ・与党も野党も“分裂” 都知事選ドタバタで告示へ  17時54分   ★誠実な鳥越俊太郎氏、準備不足は拭えない!?
 ・都知事選14日告示、自民も野党側も分裂選挙か  18時56分  ★自民党の2人、改憲、再稼働、オスプレイ(小池氏)は上手に回避!?
 ・“日本メーカー初”の自動運転車、どこまで自動化?責任は?  18時23分   ★日産
 ・サンダース氏、クリントン氏支持を表明  6時55分   ★なるようになった!?
 ・NYダウ一時最高値更新 雇用統計急回復で  5時15分
 ・犯罪歴削除認めた地裁判断 高裁が取り消し  1時35分  ★猥褻行為、強姦とか、再犯の惧れある犯罪に、削除が適当かどうか?
 ・小池氏 鳥越氏立候補に「究極の後出し」  12日(火)22時5分   ★小池氏に、想定外の事態!?
 ・政党助成金 民進減、おおさか維新は倍近く  12日(火)21時55分  

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
7月13日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 真夏日 お見舞い申し上げます  ☀  誕生日の花 カライトソウ  花言葉  深い思い  7/13 ○アサガオ
 今日は気温31度の真夏日との予報、5時起きして、予定していた野外作業を消化する、取った雑草は 乾燥させて明日ゴミ出しする。ゴミの減量に役立ちそう・・・ 
 去年のアサガオのコボレ種が発芽し ジャガイモに侵入し 花を咲かせていました。
 ジャガイモの花は終り、小粒だが トマトに似た実をつけています。この実を播種すれば、ジャガイモになるだろうか、同種だから ジャガイモにトマトの脇芽を接ぎ木したら成功したが、下は薯 上はトマトの欲は成功しませんでした。 
 窓から吹いてくる風が心地よく 部屋を密閉するエアコンはナカナカ点ける気にはならないが、今日は状況を見て 稼働させるか 考えることにしています。 ? ?
 暑いので 高校野球のTV中継~大相撲名古屋場所をTV桟敷で観覧することが 主な日程です。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog7/12: 都知事選 自民、増田氏以外の応援処分 「議員の親族が非推薦候補応援」は除名等??? 封建時代紛いの問答無用処分告知…

「護憲+」ブログ: 坂上忍さん、石破大臣に切り込む 7/12 (猫家五六助) ○先ほどの昼休み、「バイキング」というテレビ番組に石破大臣が生出演し、坂上忍さん(タレント)とまさしく「議論」していました。
  この番組は「笑っていいとも!」の後枠で、関西系芸能人がワイワイガヤガヤしているだけでしたが、辛口でハッキリものを言う坂上さんが加わってから、少し面白くなったように思っていました。(いつもは見ませんけど)
  坂上さんは石破大臣を見据えて「うん、うん」と相槌を打ち、臆することなく質問をぶつけます。あっぱれ!と思ったのは、坂上さんが「ボクは護憲派なんですけど」と前置きしつつ、石破大臣へ「改憲するとズルズル悪いほうへ行ってしまうのでは?」と一般人の立場で質問をぶつけていたこと。

  石破大臣は坂上さんを諭すような口調で、
  ・日本の学校教育では「軍隊とは何か」をハッキリ教育していない。だから国防への関心が薄い(護憲だから平和で済むと思っている)
  ・法律的にも自衛隊は警察に縛られているから、やりにくい面がある。
  ・自衛隊は軍隊(国防軍)なのにあいまいな立場では、敵対国に「弱い抑止力」だと思われて攻め込まれてしまう。
  ・改憲で日本の軍隊(抑止力)を敵対勢力(イスラム国、テロ組織を含む)に知らしめることで「攻めて来たら戦うぞ」という強固な意志を示す必要がある。
  ・相手国に攻め込んだり「やられたら10倍返し」のような抑止力は必要ない。米国のような核武装も弾道ミサイルもいらない。
  以上の持論を展開しましたが、坂上さんは事前に「石破さんの過去の発言」フリップまで用意し、突っ込んだ「質問」をしていました。昼の遊び半分の娯楽番組に、芸能人がここまで現職大臣に切り込むとは!私はチョット生意気だ、と思っていた坂上忍さんを見直しました。
  坂上さんが取り巻きの関西系芸人に「ねっ、難しい問題だね!」と振ると「これ(この番組)、『バイキング』ですよね?」と笑いをとる始末。
  石破大臣は昔からイヤ~な目つきに感情が現れる人で、質問を聞く目がヤブ睨みになったりします。2年後の次期総理候補として意欲を聞かれると、冷静を装いながら「私は今、安倍総理を支える立場なので」と、話をすり替えていました。それでも「過去の発言」フリップで突っ込む、坂上さんはGood Job!(笑)生番組の帰路、石破大臣は怒りまくっていることでしょう。
  今後の坂上忍さんの番組内での立場、芸能活動の様子・露出度に注目したいと思います。はたして、彼は首に鈴をつけられてしまうのか。あとに続く芸能人は現れるのか。石田純一さんのように広告代理店から締め付けを食らうのか。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 高校野球開幕  ☀  誕生日の花  ヤグルマソウ  花言葉  優雅 幸福  7/12 ○ネジバナ
 夏日になるという予報、建物の陰になっている 菜園の草むしりを 朝飯前の50分精をだす。
 夕方、キュウリを3本収穫し 食用にする それまで熱中症にならなように 閉じこもっています・・
 高校野球県予選が開幕した。参加は49校 47チーム 部員不足もあって 連合チームが2校、臆することなく 頑張って欲しい。各校の健闘を祈る
 今日のトピックス Blog7/11: 参議院 「4党改憲」勢力が3分の2に 千波万波 自民党から小池支持派への制裁!?人権否定! 宇都宮氏立候補 鳥越氏立つ!?  ★猶、鳥越氏の会見、多分、都知事選出馬会見だと思われます。期待したい、平和、国民主権国家への復帰❕❕ 自民党の『戦前回帰』を断然、拒絶する。

「護憲+」ブログ: 参議院選挙総括 7/11 (流水) ○今回の参議院選挙。野党の敗北は非常に残念だが、将来に希望を残せる負け方だった。問題は、敗北の原因をどのような視点で、どのように総括するかにある。
  数字的解析は、これから多数出てくるだろうから、任せるとして、わたしは、野党勢力特に民進党の政治的感性・政治的タイミング、チャンスのつかみ方に論点を絞って総括してみようと思う。
(1)民進党の政治的感性の鈍さ⇒今回の参議院もそうだが、東京都知事候補者の選定を見れば、民進党指導部連中の政治的感性(政治的感度と言い換えても良い)の鈍さは決定的である。⇒今回の参議院選挙に勝利しようと思えば、何はさておいても、安保法制強行採決前後の市民の政治的高揚感を取りこまなければならない。民進党総力を挙げて、市民との連携に力を注ぐべきだった。
(2)市民との連携に全力を尽くす⇒こういう動きに敏感に反応できるのを政治的センスというのだが、この感度が鈍い。⇒市民運動と政党活動は似て非なるものだが、この違いを意識して、お互いの協力関係・連携を如何にして構築するかが問われていた。⇒民進党の中にも幾人かはこの問題意識を持っていたが、党の方針とならなかった所に、今回の選挙で敗北した遠因がある。
(3)安保法制強行採決前後のシールズなどを中心とした市民運動の盛り上がりが、政党として新たな政治的アクションを興す好機⇒この絶好のチャンスを逃がしたら、同じアクションを興しても、効果は半減。⇒民進党の幹部連中は、このチャンスをつかみ損ねた。政治家としての勝負勘が欠落していると評価せざるを得ない。
  以上の事を大阪冬の陣、夏の陣を参考に考えると、民進党の戦い下手が良く理解できる。

  +++
  今回の真田丸でどのような解釈をするのか分からないが、「大阪の陣」を考える時、「冬の陣」では、大坂方勝利の可能性は少なからずあった。冬の陣の時、豊臣方内部は、二つに割れていた。
  ①籠城派⇒宿老大野治長をはじめとする大阪城の官僚たち。⇒戦いを長引かせて、講和に持ち込む
  ②真田信繁(幸村)を中心とする浪人衆の方針⇒(A)野戦⇒畿内を制圧。関東の徳川と西国大名を遮断。⇒近江の瀬田橋まで軍をすすめ、ここで徳川軍を迎え撃つ。⇒徳川軍を足止めしている間に諸大名の工作を行い、味方を募る。⇒その見込みがない⇒(B)籠城をする   ・・・ウイキペディア・・
  真田信繁の案は、後藤又兵衛など多くの浪人衆の賛同を得たが、結局豊臣家の官僚たちに押し切られ、籠城戦になった。
  実は、真田信繁の策は、唯一豊臣方が勝利できる可能性があった。この当時の戦いでは、馬印というものが大きな意味を持っていた。もし、豊臣秀頼が瀬田川まで出陣し、豊臣家の馬印=『千成瓢箪』を掲げたら、戦いの帰趨は分からなかった。当時の大名の多くは豊臣家の家臣。豊臣家の馬印=『千成瓢箪』に打ちかかるのはかなり躊躇したはず。味方になる大名がいなくても、戦いの士気に大きく影響した可能性があった。
  籠城戦ではその可能性は皆無。大野治長たちの策は、勝つ可能性を探るのではなく、負けない可能性を探る案だった。当時の徳川家の戦力を考えれば、万が一にも勝利できない策で、所詮、負け犬の策だと言わざるを得ない。
  それに対して真田信繁の策は、野戦中心であり、どう転ぶか分からない偶然という可能性もある策だった。そして、この野戦での攻防が長引けば、相手方の裏切りも望める可能性も低くなかった。
  この二つの作戦の分かれ目は、豊臣家という【権威】をどう使うか、という点にある。籠城戦では、この【権威】を効果的に使う事はできない。野戦でこそ馬印に象徴される【権威】を有効に効率的に使う事ができた。同時に大野たちが画策した『和平』の可能性も野戦でこそ探る事ができたのである。この認識の差が、豊臣家の運命を決めたと言ってよい。
  +++

  さて、民進党の幹部連中の判断はどちらだったか。どう見ても、大野たちの『籠城戦』だったと思う。
  ●安保法制強行採決反対運動が最も高揚した時、四党選挙協力を大々的に打ち出し、多くの市民に希望を与え、可能性を信じさせなかった。⇒タイミングを逃がす
  ●せっかく四党選挙協力をするのだったら、比例の統一名簿作成まで踏み込むべきで、それをしなかったら「画流点晴」を欠く
  ●民進党全部が戦う集団になっていない。野戦を戦うと言う事は、いついかなる時に討ち死にするか分からない。文字通り、命をかけて戦う気持ちにならざるを得ない。籠城戦は、落城までは生き延びられる。いわば、「緩慢な死」を待つ事ができる。この覚悟の彼我の差は大きい。今回の民進党の多くの選挙協力体制は、『緩慢な死』を待つ籠城戦のそれだったと言わざるを得ない。
  ●民進党の右派の幹部連中の意識⇒最大政党である民進党こそが、一番犠牲を払い、損を覚悟で四党の選挙協力体制に協力するという意識が希薄。⇒共産党が協力してくれるなら、それは結構。しかし、本当は共産党と協力するのは嫌だよね、という意識が透けて見える。こんな傲慢な意識で、勝利など出来るはずがない。
  ●民進党の右派の幹部連中の意識⇒必死に死に物狂いで戦う中で初めてあっと驚く斬新なアイディアや策が生まれると言う戦いのメカニズムを知らない。東京都知事選の候補者選びが典型だが、朝令暮改、迂余曲折、優柔不断などの言葉をいくら当てはめても飽き足らないほどのだらしなさ。こんな事をしていて、誰が民進党に期待する。この「だらしなさ」こそが民進党の本質だと言われても仕方がない。

  ※“姥桜”百合子の啖呵
  上の民進党右派の幹部連中のだらしなさの対極にあるのが、“姥桜”小池百合子の度胸満点の啖呵である。選挙選最中のため、都議会自民党が次期知事候補を発表できないタイミングを見計らい、立候補宣言する。増田候補が簡単にわたしも出ますと言えないようにする。
  自分が推薦されないと知るや否や、都議会自民党を悪の権化のような『伏魔殿』として糾弾する。いつのまにやら、悪を征伐する桃太郎のような正義の味方になっている。
  これぞ、小池流喧嘩殺法、「卓袱台返し」ならぬ、必殺『姥桜がえし』である。誰やらが、『鉄花場の女』と評していたが、言い得て妙である。いずれにせよ、この“姥桜”百合子に勝利する事は簡単ではない。これぞ、政治的感性の鋭さ。政治的タイミングの取り方の妙である。
  今回の敗北からわれわれが学ぶとすれば、このような政治的感度・政治的行動のタイミングの図り方。戦う以上は、それこそ『全身全霊』で戦わなければ、教訓すら引き出せないと知るべきである。
  この反省をわがものとすれば、次の選挙での勝利は夢ではない。それは、11の一人区での勝利。以下の比例での投票数に表れている。

  自民党:政党得票総数  19,650,962(35.94%)
  公明党:政党得票総数   7,427,125(13.58%)
  民進党:政党得票総数  11,457,471(20.95%)
  共産党:政党得票総数   5,872,397(10.72%)
  生活の党:政党得票総数  1,036,756(1.89%)
  社民党:政党得票総数   1,500,679(2.74%)
  大阪維新:政党得票総数  5,048,131(9.22%)
  新党改革:政党得票総数  561,194(1.02%)
  幸福の科学:政党得票総数  359,969(0.66%)
  支持政党なし:政党得票総数 630,629(1.15%)
  国民怒りの声:政党得票総数 449,356(0.82%)
  この数値は悪くない。野党統一名簿を出せるまで野党協力を進めれれば、次回の選挙に大きく期待が持てる。挫折感や敗北感にさいなまされるより、希望を持って戦い続ける事を選択すべきである。
「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: マスメディア支配による独裁政治 9/11 (猫家五六助) ○「勝てば官軍、負ければ賊軍」。こんな気分の日にコラム担当は気が引けます。苦々しい思いは他の会員の投稿に託すとして、今回の参院選であらためて「メディア操作の怖ろしさ」を痛感しました。
  今回の参院選に際し、テレビでの党首討論会は過去最低だったとか。その一つ、「報道ステーション」においては安倍首相自身が醜態を晒しました。参院選前にマスメディアでは政策論争をしない、という態度。もう、驕り・慢心としかいいようがありません。視聴者(国民)に参院選への関心を持たせない作戦、とは言い過ぎでしょうか。
  以前、大ヒットを飛ばした実力派歌手の話。その歌手はヒット曲に恵まれたことでテレビ出演に忙殺されたので「歌と関係ない番組には出ない」と決め、テレビの仕事を選び減らしたそうです。すると、いつの間にかその歌手にはテレビ局から声がかからなくなり、テレビ出演の仕事は激減しました。しかし、いつも通りのリサイタルや地方公演は行っていたので、本人は「息の長い実力派歌手」を自負していました。
  ところが、テレビから疎遠になって数年後、彼の噂は「あの歌手はヒット曲が続かず、引退した」「犯罪を起こしたからテレビに出られない」「病気で歌えず、人前に出られない」「自殺したのではないか」等々。もちろん事実と異なりますが、歌手・芸能人にとっては(テレビ出演がなくなる)=(人気がない、引退)になると痛感したとのこと。
  都知事選然り、参院選然り。著名人にしろ政治家にしろ、一般大衆はマスメディアへの露出度が多い人に投票する傾向が強くあります。一方で政府与党の経済失策や政治家の不祥事・失言がマスメディアに乗ると一気に拡散し、尾ひれもついて大打撃を受ける・・・時の政権にとって、マスメディアは両刃の剣です。
  第1次安倍政権で安倍首相は与野党から失政を攻められ、マスコミに追い回された結果、腹痛で「退場」しました。そこで、第2次安倍政権は「メディア支配」と「一方通行の政治」に心血を注いだのでしょう。ナチスのヒトラーは当時の映像メディアを巧みに使って国民を操ったといわれています。そのマネを、と発言したのが麻生副総理。前後して安倍政権のNHKトップ人事への介入、総務相の「電波停止」発言、政権幹部による民放各局への「公平な政治報道」申し入れや政権批判を自粛させる耳打ち、安倍政権を支える日本会議一派による全国紙への意見広告、等々。
  安倍首相はおそらく、こう考えています。マスメディアをてなづければ、黙らせれば批判など怖くない。「説明責任はある」「後で丁寧に説明する」とリップサービスで済ませばいい。野党議員からの批判には論点のすり替え、場当たり的な欺瞞で対応して受け流せば済んでしまう。つまり、政権に都合のよい情報を一方的に流し、野党・国民からの批判は聞き流すか圧力をかけるという政治手法です。
  政権寄りの価値観や情報を押し付けて「国民の話を聞かない、説明しない、議論に応じない」政治は、まさに独裁政治ではないでしょうか。安倍首相の大学時代の恩師も彼の「政治的資質のなさ」を批判しています。
  (フライデー・デジタル版「総理の恩師、安倍首相の無知と無恥を叱る!」を参照)
  「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: マスコミの「死に体」がもたらす投票リテラシーの低下 7/11 (名無しの探偵) ○今週のコラムは選挙という魔物について「希望」を見出すことができる力強いメッセージになっていた。「マスメディア支配による独裁政治」というタイトルはヒトラーのナチ党を想起させる。
  安倍首相は、宮台真司氏がいみじくも言っていたように、「立憲主義は王政時代の考え方だ」というどうしようもない教養のなさを露呈し、もし本気でこういう無知をさらけ出しているのならば、本当ならマスコミによる袋叩きが待っているはずなのに、わが国ではなんらの批判的記事も出なかった。(もちろんマスコミでの話であるが。)
  国民の無知に付け込んで「なんでもあり」の暴走政治が長期間続いている中でも、特に高市総務大臣の「政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、電波停止を命じる可能性がある」という発言に至っては、ナチ党や大本営もここまで言うかというほどのものであったが、マスコミ業界では何事もなかったように、少し記事が出るくらいのものだった。マスコミはもう「死に体」と言ってよい。
  こういう体制翼賛会的な報道の状況では、今回の参院選もさもありなんということだろう。棄権者も多く、初の18歳からの選挙という歴史的なものであるはずなのに棄権者が44%では、この国の投票リテラシーも相当低レベルだったと思う。
  安倍政権は「企業が一番活動しやすい」政治を目指し、相変わらず「非正規社員」の増加に拍車がかり、正社員も過重労働を負担させられる労働社会なのに、自公政権が勝ってしまうのだから、何をか言わんやである。
  「護憲+BBS」「コラムの感想」より
「護憲+」ブログ: 国民はバカじゃない・・・と信じます! 7/11 (猫家五六助) ○参院選明けの今朝、「自公政権圧勝」のニュースが流れる中、情報番組「とくダネ」では時事通信社・田崎さんとともに冷静な結果分析をしていました。その話を聞いて気を取り直し、あきらめないで巨悪に立ち向かおうと思えました。
  田崎さんいわく「自公政権の圧勝、実際は敗北に近い」と。その理由は、
  1)安倍首相を含めた政権幹部が現地入りして選挙応援した12の選挙区(東北エリアが多い)の11地区で与党候補者が落選した。
  2)定員「1名」区である沖縄と福島で現役閣僚が落選した。基地問題と原発事故問題が深刻な影響を与えている
  というものでした。いくらマスメディアをコントロールしたって、有権者は正直なんですね!
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 安倍首相、「憲法改正は、今後与党と野党と丁寧に議論し~」 7/11 (猫家五六助) ○安倍首相の二枚舌・リップサービスには無知&無恥による磨きがかかっています。
  5%⇒8%消費税の増税分は有効に使われたのか、効果があったのか。違憲性の強い集団的自衛権行使容認の丁寧な説明。憲法学者を含めた大多数が「違憲」と指摘することへの責任の取り方。いまだに何も具体的な説明がありません。
  そして、今回の参院選。改憲発議2/3に迫る勝利を得ての安倍首相コメントが「今回の選挙は自民党悲願の憲法改正について問うたわけではない。今後、与党と野党で丁寧に議論し~」です。アベノミクスの失敗を「道半ば」「さらに進める」と言い換えるような男ですから、憲法論議の先行きは見えてしまいます。
  安倍首相の傲慢ぶりについてはインターネットのメルマガが、参院選直前のテレビ朝日「報道ステーション」にて党首間討論の醜態を伝えています。(同様なネットニュース多数)
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: おかあさん  ☀  誕生日の花 ブッソウゲ  花言葉  常に新しい  7/11 ○合歓の花
 梅雨明けを思わせる晴天、これという特技も趣味もない爺は、暑くなる前に ラジオを聴きながら草むしりをしました。
 ラジオには 新聞やテレビのように、得意げな裸の王様の顔も出ないし、心穏やかに 作業は捗ります。過日 王様が家で 母親と妻と3人で 食事をしている映像がテレビで流れたが、母のことを「オカアサン」とコメントしていました。 甘えるんじゃない、!!他人に言うときは{母」または「おふくろ」だろう。
 今朝のゴミ出しの途中 合歓の花が咲いてるのを見つけ、カメラを持って近寄ってら散り始めで危うい処でした。
 3時からは、大相撲名古屋場所を テレビ桟敷で観戦します。

今日の「○」と「×」: 参院選に「×」、鹿児島知事選に「○」。 7/11 「○」 鹿児島県知事に三反園氏…原発「停止」主張  朝日新聞 7/10 ○熊本地震にも関わらず、無謀にも運転を続けていた川内原発だが、新知事の当選によって停止される可能性が出てきた。
 参院選に隠れて気付かなかった鹿児島知事選だが、最高の結果となって実に喜ばしい限りだ。
 一方参院選は戦前のマスコミ予想通り、与党勝利となってしまい、非常に残念だ。
 それにしても安倍自民の、嘘とごまかしにまみれた、悪徳商法、詐欺まがいの姑息で汚いやり方には心底腹が立つ。
 こんな詐欺まがいのやり方がまかり通って、多くの有権者が投票してしまうのだから、いつまでたってもオレオレ詐欺の被害がなくならないのもむべなるかなだ。
 麻生副総理あたりは、まんまと騙してやった、してやったりとほくそ笑んでいることだろう。
 今後、改憲が現実問題として浮上してくるだろうが、これだけは何としても阻止しなければならない。
 いつまでも騙されてばかりはいられない。
 参院選の結果に対する評価は、こちらに的確に述べられているのでリンクします。
 今日のトピックス Blog7/10: 自民、公明等「改憲四党」が78議席、「改憲勢力」は、三分の二に。遂に、主権者の力量・鼎の軽重が問われる時 来る!

イシャジャの呟き: 開票日  ☁  ☂  誕生日の花  シモツケソウ 花言葉 ひそかな恋 自由 7/10 ○シモツケソウ
 梅雨らしい鬱陶しい日曜日になりました。雨が降らない内に 除草~ イチゴのランナーから出た、次男と三男を切って育苗盤に差す作業を行う・・・、長男は 親からの病菌が入っているので 止めた方がいいとのこと
 しっかり根付くまで 水を切らさぬようにして 10月に本植えして 来年の5月からを 楽しみに
 参院選の投票日であり、日曜討論もなし、のど自慢をみて・・・、大相撲名古屋場所をみて いれば 開票速報が 始まるらしいが、一寝して 目覚めた時 ラジオを聴く
 シモツケソウは 花が凋んで来ていたので、前に載せた画像を再掲

 今日のトピックス Blog7/9: 参院選、自民単独過半数、偏向を許さず! 貴方の一票で、国民主権、自由平等・人権を護り 一層の民主化に邁進せねば 都知事選亦然り
 ・リテラ: 戦前か! 自民党がHPで“「子供たちを戦場に送るな」という偏向教育を行う教員”の通報を呼びかける密告フォーム 7/9 ○自由民主党公式サイトより「学校教育における政治的中立性についての実態調査」のページ(削除済み
 18歳選挙権を解禁させた初の国政選挙である参院選当日を控えたこのタイミングで、自民党が身の毛もよだつような“呼びかけ”を行っていたことがわかった。
 それは、自民党のホームページに設けられた、「学校教育における政治的中立性についての実態調査」というタイトルのページだ。
 そこには、げに恐ろしい文章が書かれてある。

 《党文部科学部会では学校教育における政治的中立性の徹底的な確保等を求める提言を取りまとめ、不偏不党の教育を求めているところですが、教育現場の中には「教育の政治的中立はありえない」、あるいは「子供たちを戦場に送るな」と主張し中立性を逸脱した教育を行う先生方がいることも事実です。
  学校現場における主権者教育が重要な意味を持つ中、偏向した教育が行われることで、生徒の多面的多角的な視点を失わせてしまう恐れがあり、高校等で行われる模擬投票等で意図的に政治色の強い偏向教育を行うことで、特定のイデオロギーに染まった結論が導き出されることをわが党は危惧しております。》  ★不偏不党の教育、それ自体は、日本国憲法の謳うところと違いはないが、日本国憲法の、自由平等、人権尊重、平和主義、国民主権との関わりで、不偏不党を論ずるべきではないか!? 仮に、自民党や安倍氏が、後戻り、復古思想を是としたいのであれば、偏向大いに結構と、肝に銘ずべき。手前勝手な生活信条を、しかも整合性が取れるのかどうかも怪しげなそれを基準に、健全な市民を、「偏向」呼ばわりし、健全な主権者を攻撃しようとするならば、断じて許せない。彼らは、歴史や世界から、何も学ばないのだろうか!? 遺憾な運動・勢いだ。 「特定のイデオロギー、偏向のイデオロギー」は、安倍氏や自民党のそれ、そのもの❕❕ 他者を認めない態度は、民主主義のそれではない。多様な価値観を認め合うのが、民主主義!

 「子供たちを戦場に送るな」と主張することが、政治的中立性に反する逸脱した偏向教育……!? 生徒のことを思う教員ならば、「子供たちを戦場に送るな」と考えるのはごく自然、当然の話だ。逆にいえば、「子供たちが戦場に送られるのも仕方なし」と考える教員がいたら、そっちのほうが教師失格だろう。
 だが、自民党は、それを「特定のイデオロギー」だと糾弾しているのだ。
 しかも、自民党はこの文面のあとに、《そこで、この度、学校教育における政治的中立性についての実態調査を実施することといたしました。皆さまのご協力をお願いします。》とつづけ、投稿フォームを設置。氏名や性別、連絡先などとともに、《政治的中立を逸脱するような不適切な事例を具体的(いつ、どこで、だれが、何を、どのように)に記入してください。》という書き込みができる入力欄を設けているのだ。
 つまり、自民党は「子供たちを戦場に送るな」と言っている学校や教員を“密告”させ、個別的に“指導”を行う気なのだろう。

「護憲+」ブログ: 森会長発言と自民党新憲法草案 7/9 (笹井明子) ○「国歌を歌えないような選手は日本の代表ではない」。ご存知、この言葉は7月3日のリオ五輪の壮行会で、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗氏が言い放った言葉です。彼の説教臭いスピーチを聴かされている日本代表選手たちの、晴れやかな舞台にそぐわない、憮然とした暗い表情をYouTubeで見て、「何て盛り下げ上手!」と、森氏の特異な才能?に拍手を贈りたくなったほどでした。
  その後、会場のモニター画面やアナウンスで「独唱」となっていたことを知った森会長は、「案内状には『国歌斉唱』と書いてあった」「JOCの『日本代表選手団としての行動規範』では、結団式やメダルセレモニーなど公式行事で『君が代』を斉唱すること』と規定している」などと(言い訳がましく)強弁し、自分の場違いな説教への反省や謝罪はなかったようです。
  また、森会長の勇み足を庇うように、『壮行会の進行が国歌「斉唱」から「独唱」に変わったことについて、JOCの平岡英介専務理事は「誤解を招くような段取りになってしまった。これからは国歌斉唱を徹底したい」と釈明した。』と7月7日の毎日新聞は伝えています。
 リオ五輪 「選手団は君が代斉唱を」森会長がJOCに要望 7/7 毎日新聞

  こうして、権力を握るものの礼を失した居丈高な発言は、批判されることもなく、謝罪や取り消しもないまま、取り巻きの「忖度」や「補足」に支えられて、上からの要請、あるいは命令として定着するという例が、安倍自民党政権下、またひとつ新たに加わりました。
  何て息苦しいことでしょう!これが、自民党がめざす「美しい国」日本の社会の姿なのでしょうか。
  翻って、「自民党新憲法草案」を見てみると、草案3条2項に「日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない」と「国旗・国歌尊重義務」が明文化されています。
  そして、すでに何度も指摘されているように、現憲法は99条で「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員」に「憲法尊重擁護義務」を課しているのに対し、自民党草案では、102条で「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」と国民に尊重義務を課し、立憲主義を否定して、憲法の役割そのものを大逆転させています。
  そんなわけで、もし今度の参院選で改憲勢力が2/3議席を獲得したら、権力の座に着いたものが、「国歌を歌えないような人間は、日本人じゃない」と堂々と言ってはばからない、そんな社会を完成させる「新憲法への道」の第一歩が踏み出されるかもしれません。
  あなたは、森会長のようなアナクロなおっさんに「あ~せい、こ~せい」と口出しされて、気がついたら、「余計なお世話」といえない位がんじがらめに自分の心まで縛られているというような社会を望みますか?
  いよいよ明日7月10日は参院選投票日。あなたの大事な一票を投じる前に、そんな観点でもう一度考えてみるというのはいかがでしょうか。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
 ★日本国憲法 憲法前文
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。 
 及び同 第3章 国民の権利及び義務(第10条-第40条)
 第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
 第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
 第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
 第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

  さて、ところで、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗氏の「国歌を歌えないような選手は日本の代表ではない」は、単に、氏の個人の信条に過ぎず、市民、主権者に押し付けることなどできない。 憲法を下敷きに、基準に見れば、森喜朗氏の発言は、憲法違反か大きく偏向、アンチ発言ということになる。自民党が、偏向呼ばわりなんて、片腹痛い。偏向なんて、基準を明確にしないと!? 個人の放言を基準とすることになりかねない。憲法はこれを許していない。況して大臣、議員、公務員には。 日本国憲法の保障する、自由人権規定に違反するのだから。自由権とは、素も、国家からの自由が始まりだ。  その典型例:第31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。 
       第33条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。
       第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。
       第37条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。
       第38条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
         2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
         3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
 故に、憲法は政府を縛るものと言われる。下位の法律は、国民を縛るといわれる。憲法改正だって、そう、憲法に則ってのみ、行われる。政府を縛っている。
イシャジャの呟き: 雨模様  ☁  誕生日の花 ギボウシ 花言葉  静かな人 沈静  7/9 ○ギボウシ
 断続的に小雨が降り気温は26度 湿度も高く 鬱陶しい。
 月一回の罹りつけ医を受診、一か月分の処方箋を貰ってきました。
 ギボウシは 頭を垂れていて 撮りづらい センスが無ければ無理ですネ
 参院選の舌戦は今日限り、政党の宣伝カーが走っていました。候補者を見かけたのは、昨日チラッと見ただけ、期日前投票を済ませていたので、候補者の顔は 関係ネエ~
 今日のトピックス Blog7/8: 石田純一氏「野党統一候補なら」会見 民共党首、氏を「素晴らしい方」と 都民の認知・支持受け堂々たる東京都知事に  ★歓迎する。選挙権はないけれど。この会見は、インパクトを多方面に与えるのではないか。参院選であれ、憲法改悪であれ。アンチ安倍。…女たらし?位の刷り込みしかなかったが、案外、人たらしなのかな、と。話法も巧みなような。

「護憲+」ブログ: 『2016参院選・その一票どこへ?「この道」引き返す好機に』毎日新聞7/8記者の目  7/8 (笹井明子) ○7月8日毎日新聞朝刊のコラム「記者の目」で、論説室の倉重篤郎さんが安倍政治に対する率直な現状認識と、参院選で投票する有権者への期待・提言を書いています。
「王様は裸だ」とズバリ指摘する毎日新聞の覚悟、本気度が光っています、、、、っていうか、本来ジャーナリストたるものこうでなくっては!
  期日前投票を済ませていない方は、是非このコラムを一読した上で、投票所におでかけください。
 毎日新聞・記者の目: 2016参院選 その1票、どこへ?=倉重篤郎(論説室) 7/8

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「この道」引き返す好機に
 安倍晋三首相は「この道しかない」と言う。「まだ道半ば」だとも言う。そのたびにうさん臭さを感じる。「この道」以外にも適切な道があると思うし、目標に到達できないことを「道半ば」と言い訳している。何よりも戦後歩んできた道とはあまりに異なる。あなた任せでリスクも高すぎる。この道を引き返そう。参院選はその好機にしたい。
 外交・安保政策がいい例だ。日本は戦後2度、外交・安保環境の激変に遭遇したが、その度に穏当な道を選んできた。
  (中略)
  この道は、過去2回の道を踏み外している。解釈改憲で9条の規範力を弱めただけではない。日中国交回復、平和友好条約締結といった独自の外交的努力により両国関係を改善してきた先人の足跡を継承する姿勢がない。ひたすらの米国の軍事力頼みである。
  (略)
  経済・財政政策における「この道」、つまりアベノミクスも眉唾物になってきた。
 第一に政策破綻である。異次元金融緩和政策がスタートしたのは2013年4月。「2年間で物価上昇率を2%にする」という予定だったが、一向にその気配はなく、今では17年度中(18年3月まで)に目標年次は先送りされた。つまり、2年間が5年間に変更され、なおかつ達成見込みが疑われているのである。「道半ば」という状況ではない。「政策の失敗」を認めるべき時だ。
 第二に公約違反である。あれだけ確約していた消費税増税を再延期した。社会保障や税制といった中長期的観点から構えられた政策が、景気に水を差すという短期的視野からいとも簡単に放棄された。
  (略)
 第三に政策の果実の誇大広告とリスク隠しである。
  ・
(略)
  ・
 ことほどさように、「この道」にはいずれもアラが見えてきた。しかも、それは戦後日本政治の基本(外交・安保では専守防衛、経済・財政では財政健全化)路線を大きく逸脱し、自主独立、自己責任とは全く裏腹に、恥じることもなく徹底的に他者(外交・安保では米国、経済・財政では次世代)に依存する道である。リスクについては先に述べた。
 参院選は政権交代選挙ではない。だから、安倍政権の「この道」への賛否表明だけで、十分投票の意義はある。この道にブレーキをかけ、それに代わる道の議論が、与野党内で活性化することを期待する。それを政策として構築し、問うのは次の衆院選となる。(完)
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「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 石田純一 記者会見報道と「野党統一候補」について 7/8 (パンドラ) ○凄いな、石田純一って。ちゃんと自分の役割を知っている。
  この人の記者会見はワイドショーでも放送していた。つまり、普段テレビを見ている人達の目と耳を集めたわけだ。普段、政治に興味ない人でも「野党統一候補」という言葉を耳にしたはずだ。
  テレビ報道ではビミョーにカットされていたけれど、彼は「野党統一候補としてなら出る(もし他の人が野党統一候補になれば全力で応援する)」と言っていたはずだ。つまり、誰かが野党統一候補として立候補したら自分は降りる、と言っているのだ。そして全力で応援すると。
  これは石田純一なりの、「野党が統一して立候補者を立てる事の大切さ」を訴えた都民へのメッセージと受け取ったのだが。タレントとしての石田純一にしかできない事である。
  都知事選にばかり話題が行って参議院選が霞んでしまった、という人もいるけれど、彼なりの衆目の集め方なのだろう。昼のワイドニュースに出ていた岸井さんが「参議院選挙の事も忘れずに 」と言っていた。
  そう言えば私の地元で、2014年の衆議院選挙の時、ある立候補者の演説を聞いていた女性が言って言葉が印象に残っている。
  「全く、あの政党はだめだの何のと、お互いに悪口言ってたんじゃ、勝てる分けないじゃないの。自民党はおっきい政党なんだから、小さな所がごちゃごちゃ反目してたら、分断されちゃうよ。皆で一丸になって闘わなけりゃ負けちまうよ!」
  本当にその通り。あの女性、何処かで「野党統一候補」のニュース聞いているかしら。
  「護憲+BBS」「マスコミ報道を批評する」より
イシャジャの呟き: 質屋の日  ☁  ☀  誕生日の花 グラジオラス  花言葉  堅固 用心  7/8 ○グラジオラス
 家のグラジオラスは 剣のような蕾を付けていますが 未だ咲かず、ご近所で咲いている花を載せました。
 質屋の日だそうだが、歯科医院に行ってきました。曇っていた天気も、午後からは晴れて
 微かに風も感じられ 心地よい。
 九州は大雨、首都圏の水瓶は干上がった地肌を晒しているというのに、水の神に願かけして何とかしてもらいたいところです。
 参院選大詰め、今日初めて 候補者の乗っ街宣車を見かけましたが、知らんぷりして 帰ってきました。
 期日前投票を済ませたので 今更 後の祭り
 今日のトピックス Blog7/7:七夕 求人倍率 大幅改善??? 不安定雇用・格差で下駄を履き乍ら嘘を吐く 平和も憲法もテロも生贄に 戦争国家へ吶喊!安倍氏

「護憲+」ブログ: 「なぜ安倍ではいけないか」・・・反戦塾ブログより 7/7 (笹井明子) ○今度の参院選では、「改憲勢力に2/3を与えない」というのが、安倍自民党による「壊憲」に危機感を持つ人たちの間のひとつのキーワードになっていますが、先の戦争の記憶に近いところに居る者(*)にとっては、その意味合いはより具体的で痛切なものとして存在します。(*私は戦後生まれですが、叔父が学徒出陣で戦死しています。)
  今回「反戦塾」の塾長ましまさんが、ブログ記事「なぜ安倍ではいけないか」を「護憲+」ブログにTBして下さったのですが、「参院選投票日を目前にして、一生懸命書きました」と言われるそのメッセージは、戦争を知る世代からの渾身のメッセージであり、参院選の投票に当たって、戦争を知らない世代の人たちにも是非今いちど受け止めてもらいたい内容です。
「護憲+」発足当初グループの中核を担っていた戦中派メンバー達の発言がほとんど聞かれなくなってしまった昨今、私たちの思いの原点をしっかり代弁し発信していただいたと感謝し共感しつつ、ここに要約を紹介させていただきます。
  ☆更に歴史の緻密な考察が行われている本文にも是非当たってみて下さい。
 反戦塾: なぜ安倍ではいけないか 7/6

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 「お国のために尊い命を捧げた軍人に尊崇の念を……」、これが首相国神社参拝の常套句である。
  安倍首相は第2次首相就任に当たり、それまでの首相参拝と全く異なる強い意志で参拝を強行した。さきの戦争についての責任を肯定的にとらえ、戦後レジーム、つまり憲法は押しつけ、極東裁判は違法という「日本会議」流の発想のもとに動いているからである。
  塾頭の身内にも戦死者があり、遺族の心のうちを知っている。「お国のために尊い命を捧げた」などとは思っていない。
「無謀な戦争を起こした政治家や軍部に殺された」と思っている。また、戦後得られた自由・民主主義を育て戦後復興に献身できたのも尊い犠牲者あってのことであり、戦後レジームなどと英語で言われる筋合いはない。
  戦中戦後を知っている者にとって、脱却するなどもってのほか、人格まで否定されているような気がする。
  安倍首相ではいけないのは、近現代史、ことに明治から昭和前半にかけての歴史認識が希薄であるにもかかわらず、戦前の国家主義的態勢復活を思わせる自民改憲案を持ち出そうとしていることである。

  その重大性は、最近、自民党内や右派的マスコミでさえ、警戒の目を向けるようになった。反面、公明党を含め各党の改憲姿勢には開きがあり、自民党案の実現性は低いという楽観論も流れ始めている。
  さきの戦争は、アメリカの態度に問題があったにしろ、「まさか」というところへ「あれよあれよ」という間に突っ込んでしまったのだ。イギリスの国民投票でも良識は、EU離脱という選択はあり得ないと楽観していたのではないか。ヒトラーがかつて民主主義の名のもとで、全権委任法という憲法無視の法律を作り、第2次大戦の愚を犯したことを忘れてはならない。
  戦中日本では、政党が「自発的に」解散し「大政翼賛会」を作った。議員3分の2のねらいと似通っている。危機はそこまで来ている。冒頭に掲げた靖国参拝の安倍常套句は、戦前の5・15、2・26といったクーデター計画やテロで死んだ実行犯に対して、国粋主義者が使ってもおかしくないことばである。
  今、安倍ではいけないのである。
  ***
イシャジャの呟き: 七夕 小暑  ☁  誕生日の花 ヒルガオ 花言葉 優しい情愛  7/7 ○ゼラニューム
 強い雨で予定を変更した外出、今日行ってきました。
 弱い雨が降り、半袖シャツでは肌寒かったが、冷やし中華を食べて帰ってきました。デパ地下の食堂は、我が御同輩の 後期高齢者が圧倒的で 巣窟のようでした。
 小暑が肌寒く、七夕は星も見えず、首都圏では水瓶が干上がっておるようで 取水制限とか、給水制限 ?とかの恐れがあると言われているようだが ままならない 7月です。
今日の「○」と「×」: 「×」 一体どっちがホントなんだ?! 7/7 「×」 2016参院選: 改憲勢力3分の2強まる 自民60前後、参院選終盤情勢 7/6 共同通信 
「×」 2016参院選: 参院選1人区、自民20超で優位 共闘野党は3選挙区先行 7/7 共同通信
 ○共同通信の世論調査を元に、各紙が与党有利の予想を大々的に掲げたが、
 総理の会食友達でもある共同通信の調査だから、客観性には疑問を持たざるを得ない。
 日刊ゲンダイの予想では、自民優位とされた21選挙区のうち、5選挙区は接戦となっている。
 しかし肝心なのは、この与党有利の調査が、有権者の投票行動にどんな影響を与えるかだ。
 まだ投票先を決めていない人や無党派層が、どうせ与党が勝つからと棄権してしまうのか、それともこのままでは安倍政権が改憲まで突っ走ってしまうと危機感を強め、野党に投票するのか。
 ぜひ後者の選択によって、安倍暴走政権と御用マスコミにギャフンと言わせたいものだ。 
 今日のトピックス Blog7/6: 小池元防衛相、都知事選出馬 都議会解散等公約3つ 東京都の「政治とカネ」を突く 自民分裂は良いが 反安倍が役者不足!?

「護憲+」ブログ: 「やっぱり自民党に投票しようと思っているあなたに知ってほしい7つのこと」 7/6 (笹井明子) ○「SEALs POST」: やっぱり自民党に投票しようと思っているあなたに知ってほしい7つのことというサイトに、上記タイトルの、簡潔でとても分かり易いコラムが載っています。
  皆さんの周囲で「やっぱり与党に入れておこうかしら」という人がいたら、是非このサイトを紹介するか、自分で内容を説明してあげてみてください。
  以下にその内容を(一部省略して)紹介します。
  ***
  1.安定を求めるなら、その選択肢(やっぱり自民党に・・・)は間違いです。今回政権与党に勝たせたら、憲法を憲法じゃないものに変えられる、という激変中の激変が生じる可能性が、無視できない大きな可能性として存在します。
  2.野党が勝っても、政権交代は起きません。そもそも衆議院選挙じゃないですから、政権選択の選挙ではありません。当然、経済政策等が劇的に変わることはありません。むしろ、たいした変化は起きないのです。
  3.民進党が信用できなくても、共産党が怖くても、そんなことははっきり言ってどうでもいいのです。彼らが今回ちょっと勝ったって、どうせ与党になるわけではないのですから。いま重要なことは、現在の政権与党を今回勝たせたら、日本が立憲民主主義の国でなくなるかもしれないということです。
  4.あなたが共産党に投票しても日本が共産主義の国になる可能性はゼロですが、あなたが自民党その他の改憲勢力と言われる人たちに投票すると、日本が立憲民主主義の国でなくなる可能性が、現実的危険として生じます。
  5.今回野党が勝つと、その場合の変化は、むしろ自民党の中に生じます。自民党の中で、本当はあんな改憲草案は憲法じゃないよねと思っている人たち。日本は、分厚い中間層をしっかりと回復させながら内需主導の経済を確立し、自由で民主的な国としてしっかり国際社会の信頼を確保していかないとね、と思っている人たちが、ついに意見を言い始めます。
  6.あなたが信頼し、国際情勢が不安定な時には安定感を求めて応援したいと思う自民党って、むしろ、そっちの人たちじゃないですか?あなたが今の自民党に投票することって、そういう懐の深い保守政党だった自民党の息の根を止めることになりませんか?
  7.ちまたで、今回ばかりは野党に、という声が出始めているのは、つまりそういうことです。今回ばかりは「新しい判断」が必要です。
  ***
  今朝の毎日新聞、東京新聞は世論調査の結果を「改憲勢力2/3の勢い」と報じています。
  このコラムでも「もちろん投票行動はそれぞれの判断です」と言っていますが、それでも、それがちょっとした思い違いや「与党なら安心」というザックリした印象がもたらした結果だとしたら、残念すぎます。
  一票を投じる前に、安倍政権のやっていることに何となく違和感がある人には、今回の「参院選」の意味をもう一度考えてみてもらいたい、そして必ず投票にいってもらいたいと願っています。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: サラダ記念日  ☂  誕生日の花 イワタバコ  花言葉  涼しげ  7/6 ○ナンテン
  大雨注意報、雷、突風、etc・・、荒れ模様の天気のため 予約を解除し 明日の予約
  変更し、居眠りしつつ 過ごす・・
  ナンテンの花は雨に打たれて 色が映えてきたです。音声ガイドによる電話があり Q、1
  必ず投票に行く場合は 6を押して・・・ A、6を押したら ピーと鳴って電話は切れた 気分すぐれず、、、
  買い置きのダイコンが 無くなったので 菜園のダイコンを初収穫す、太く 長かったが、皮が裂けていました。早くから収穫すればよかったのに 辛味ダイコンか ?

 「 この味がいいねと君が言ってたから七月六日はサラダ記念日」 俵 万智

 今日のトピックス Blog7/5: 「都知事候補長島昭久(民進党)」を拒絶する!? 『最低でも、県外!』切実な願い・主権者に背いた奴。都知事としても許せぬ!?

「護憲+」ブログ: 投票日を前に思うこと 7/5 (パンドラ) ○日本人とは幸せな国民なのだろうか。
  日本は、租税と社会福祉は中負担、中福祉の国だと言われて来た。しかし現状はどうだろう。
  重負担、社会保障の削減に国民は喘ぎ、介護保険は支払い未納者が一万人を超え、国民年金は6割位しか納めていない。その陰には、介護保険料を納められない下流老人と言われる人達がいる。年金も、非正規の人達の中には生活するだけで精一杯で、とても年金までは払いきれない人達もいるのだろう。
  2015年には時の政権党が年金を株に注ぎ込み、5兆円もの損害を出してしまった。2016年はどれ程の損害を出しているのか考えただけで恐ろしい。
  既に国民年金は満額納めても一ヶ月7万にも満たない。「国民の生活を保障する年金ではない」そうである。
  選挙の後は更なる給付年齢の引き上げ、給付金の削減、納付金負担増が待っているだろう。
  この流れにストップをかけるためには、口先だけでなく、本当に国民の生活を考えて行動している候補者を選ぶ事が大事だと思う。
  それでも皆、投票所に足を運ばないのだろうか。皆、幸せなのだろうか。独裁政権の国より自由があるから。発展途上国より豊かな暮らしがで来ているから。内戦に苦しんでいる国のように、人がバタバタ殺されたりしないから。
  政治家なんてそんなものね。誰がやっても同じ。などと斜に構えている時ではない。そんな事をしていたら、今の生活さえも手放さなければならない時が来るかも知れない。政治家に全てを任せるなんて怖くて出来ない。したくはない。
  7月10日は投票にだけは行こう。「怒り」というキーワードを再び起こして。そうだ、寝た子を起こすのだ。
  笹井さんが書いているように、この日のために色々な立候補者の情報を集めてみよう。誰がウソつきか、誰が国民を舐めているのか分かるかも知れない。
  この日だけは自分の頭でじっくり考え、誰に投票するか自分に聞いてみよう。あたし、がんばれとつぶやきながら。
「護憲+」ブログ: 投票日まであと7日、悔いのない一票を! 7/4 (笹井明子) ○参院選投票日まであと7日。ここにきて、普段政治の話などほとんどしない人たちとの会話の中で選挙の話が出て、参院選の基本ルールや参議院の役割などが、意外に明確には理解されていないことに気が付きました。
  例えば、「東京に住んでいなくても、比例代表のO候補の名前を書いて投票できるの?」の質問。
  参議院議員選挙では、比例代表は「非拘束名簿式」となっていて、有権者は全国どこからでも比例代表候補の名前を書いて投票することができます。(衆議院選挙は「比例ブロック方式」)
  (参照:参議院公式HP「よくある質問・選挙について」

  また、金融機関に働く人からは、「お客さんが『安倍首相は嫌だけど、経済を安心して野党に任せられないから、やっぱり自民かな~』と言っている」と聞かされました。
  二院制の意義や衆参の役割については、「参議院公式HP」「参議院のあらまし」の中で以下のように述べられています。
  【二院制】
  「二院制の利点として、国民の間の多様な意見と利益をできるだけ広く反映させることができること、慎重に審議できること、一方 の行き過ぎを抑制し、不十分なところを補うことができることなどが挙げられています。」
  【衆議院と参議院の違い】
  「予算・条約・内閣総理大臣の指名・法律案の議決に際して衆議院により強い権限が与えられています。」
  
  つまり、今回の参院選にあたっては、松尾貴史さんが最近ツイッターでつぶやいていたように、『自民や公明にも不満はあるが、民進や共産にも不安が、などと考える皆さんも多いでしょう。
  しかし今回は政権選択ではないので、万が一野党が大勝ち(しないけど)しても、国家運営を任せるわけではないので、現政権が行き過ぎないよう(既にそうなっているかもだが)バランス感覚で投票をすべきかと』というのが正解のようです。
  さて、こうした大枠を押さえた上で、次はいよいよ、何を基準に投票したらよいかを考える番です。
  私の場合、今度の参院選では、「改憲勢力に2/3議席を与えない」を大前提に、「市民ニーズに共感でき、政策を実現する能力がある」人物に投票したいと思っています。
  また、人柄を可能な限り見極めるために、私自身は、上の基準に合った候補者の決起集会や街宣を観に行って、人となりを自分なりに観察、確認しています。
  外に出かけて直接見ることが難しい場合は、NHKの「政見放送」をきちんと見るのも、良い方法だと思います。「政見放送」では、候補者の表情やしゃべり方に、その人の人柄や考え方が、意外にはっきりと出るものです。
  投票日まであと7日。今からでもまだ間に合います。学び、観察し、じっくり考えて、悔いのない一票を投じたいですね!
イシャジャの呟き: 穴子の日  ☀  ☁  誕生日の花  ベニバナ  花言葉  化粧  7/5 ○カモミール
 生垣の剪定した枝葉をゴミ出しする際に 毛虫が腕に付いたらしく 赤い腫れが出て痒いので
 罹りつけ医で 注射 ~ のみ薬 軟膏を処方してもらう 明日になれば 楽になるだろう
 今日の気温は 26度、窓を 開けば風が通り 涼しい。エアコンは 未だ 未だ 出番がなさそうだ・・
 今日のトピックス Blog7/4: [年金の巨額運用損]2015年度、5兆数千億円👈アベノミクス!株重視の危険露呈 約140兆円の年金積立金を私的に弄ぶな!

「護憲+」ブログ: 参院選最大の争点は年金! 7/4 (流水) ○参院選の争点は、憲法・安保法制・アホノミクスの評価など様々ある。
  しかし、現在一番インパクトがあるのは、年金消失問題である。この問題ほど安倍政権の問題点・反国民的本質を浮き彫りにしているものはない。同時に、この問題ほど、イデオロギーや政治的立場を超えて国民一人一人が自分自身の問題として理解できるものはない。野党は選挙選後半の争点をこの問題一つに絞り込んで戦う事が、勝利への近道になる。
  しかし、国民は、GPIF(年金積立金運用独立行政法人)の名称すら良く分かっていない。まして、その役割や問題点など理解の外という人が多い。野党は、まず、ここから訴えなければならない。
  では、現在、その年金情況はどうなっているのか。
  GPIFは6月30日厚労省に財務諸表を提出。2015年度決算で5兆円超の損失を出した事を報告。しかし、国民には発表せず、7月29日までだんまりを決め込む予定だ。民進党が速やかな公表を迫ると、「精査に時間がかかる」と逃げている。
  しかも、2014年10月にポートフォリオを変更。株式運用を50%に倍増した。民進党議員がこれが運用実績を悪化させたのではないか、と追及すると、「一般論ではトントンだった」と答えた。要するに従来のやり方をしていれば、損失はなかった、という事。つまり、安倍政権のポートフォリオの変更が赤字の最大の要因だった。
  しかも、この5兆円は2015年の実績。2016年になってからの数値は出ていない。これには、英国のEU離脱に伴う株価の下落などは、計算に入っていない。
  金融評論家の近藤駿介氏(アナザーステージCEO)は言う。
  ・・・
  「09年以降の保険料収入は、給付額を下回っています。そのため、積立金を取り崩し、年金特別会計に毎年約5兆円を納付している。これに運用損が乗っかるので、15年度は実質10兆円のマイナス。その上、足元の相場も厳しい。私の試算では、英国に端を発した世界同時株安の影響で今年の4~6月期だけで5兆円超の損失が出ています」
 ・・給付減額は必至…GPIFがヒタ隠す「年金運用」巨額損失 日刊ゲンダイ 7/2
  問題はそれだけではない。経済学者植草一秀氏は以下のように警告している。多少長いが、非常に重要な数値なので、引用しておく。
  ・・「昨年12月末の株価水準はTOPIXで1547.3。6月27日のTOPIXは1225.76で、日本株式が20.8%下落した。
 この下落率を当てはめると、日本株式残高は25兆8,664億円に減少していることになり、日本株式だけで、年初来、6兆7,847億円の損失が生じたことになる。日経平均株価は2012年11月14日に8,664円の水準だった。2014年10月31日の終値は16,413円だった。
 つまり、安倍政権は政権発足直前の水準から2年で、株価が約2倍の水準に暴騰した局面で、日本株式での運用比率を2倍に引き上げたのである。
 8,664円の水準だった2012年11月に日本株式の運用比率を2倍に引き上げて、株価が2倍になった2014年10月末に元の比率に戻したと言うなら適正だが、その逆をやった。ところが、株価は2015年6月をピークに下落トレンドに転換した。円安・株高の流れが円高・株安の流れに転じたのだ。
 その結果、年金資産の損失が急拡大している。
 また、外国証券の比率が40%に引き上げられているから、円安の局面では利益が生まれるが、円高の局面では損失が拡大する。円高・株安のトレンドが生じるなかで、日本株式、外国証券偏重の資産配分は、国民に甚大な損害を与えており、その責任が問われるのは当然のことだ。」
  ・・・植草一秀「知られざる真実」・・   
  さらに植草氏によると、この半年で政府が出した赤字は、それだけではなく、総額37兆円にも及ぶ。
  ・・「しかし、政府が隠している巨大損失は年金資産の日本株投資での損失だけでない。140兆円の資産残高のうち、外国証券での運用比率が40%だとすると、その残高は56兆円である。
 年初の1ドル=120円が1ドル=100円になれば、為替変動で17%の損失が生じる。仮にこの変動率で計算すれば、ドル安で9.5兆円の損失が生まれたことになる。株式と合わせれば、何と16兆円の損失になる。
 そして、さらに驚くべきことがある。日本政府は日銀から借金をして1兆2,540億ドルの外貨資産等を保有している。外貨準備というものだ。このうち、1兆693億ドルが外貨証券である。圧倒的に多いのが米国国債だ。
 これを1ドル=120円から1ドル=100円へのレート変化で換算すると、円評価額は128兆円から107兆円への減少していることになる。半年足らずで、21兆円もの損失が生まれていることになる。
 この損失は、すべて、日本の国民が負担することになる。年金の損失と合わせると、なんと半年で37兆円もの巨大損失が生まれていることになる。」
  ・・植草一秀「知られざる真実」・・   
  アベノミクスというデタラメな経済政策の実態が良く分かる。安倍首相が今回の参院選の争点をアベノミクスの評価だなどとほざいているが、これだけ国民の財産を喪失させておいて、何がアベノミクスだと言う話である。
  野党連合は、この年金消失の話一本に絞ってアベノミクスの反国民的本質を徹底的に追及すべきである。
イシャジャの呟き: 那須の日  ☁  ☀  誕生日の花  ノカンゾウ 花言葉  苦しみからの解放  7/4 ○ササゲ豆の花
 今日は 通院お付添えで病院へ、駅で期日前投票所があったので 序に投票する。
 次回の選挙まで生きている保証はないし、これが最後かもと、考えながら・・・、最高責任者に抵抗する方に書いてきました。最後の抵抗です・・・。爺の選挙は今日で終了 吉報があるように祈るばかりだ・・ 
 サナゲに花が着きました。小さな莢も見えます。収穫も近い。ナスもトマトも小さいものが着いています、
 今日のトピックス Blog7/3: 戦争か平和か!? 敗戦後直ぐ、不戦平和を誓い、憲法で是を掲げた! 今、「戦争国家の下、亦殺戮…買いたい」者あり 之を許すか!?

「護憲+」ブログ: 「アメリカの夜」 7/3 (名無しの探偵) ○70年代にフランスの映画監督が上記のタイトルで撮った映画でしたが、その意味は昼間の撮影なのに夜間のシーンを技術的に作り出す映画技法のことです。(フランソア・トリュフォー監督、この映画の主演女優ジャクリーン・ビセットと監督は愛人関係だったと言われている。)
「アメリカの夜」という映画技法から連想されるアメリカの軍事政策;外交政策の基本的なパターンは、軍事政策を具体的に実現するための大義名分として、「仮想敵国」の創造が最初のシナリオなのではないか、という仮説(私の推論ですが)です。
  ソ連が仮想敵国だったことは周知の事実ですが、ソ連が崩壊して冷戦構造がなくなってしまうと、アメリカ軍産複合体は軍事政策を維持・継続するためには次の標的を発見しなければなりませんでした。
  それが中国だったのでないか。この仮説がふと浮かんだのは「デモクラシーナウ」という独立メディアの放送を観ていたら、メディアの主催者エイミーとナオミ・クラインの会話の中に、アメリカの中国への武器輸出の問題が取りざたされていたからでした。
「アメリカの夜」というタイトルから連想されることは、アメリカの軍事政策が「戦争のための戦争」を、フィクションともども演出しているのでないかという疑念です。
  ナオミ・クラインの書いた「ショック・ドクトリン」(岩波書店刊行)を読むと、チリでのクーデタはアメリカの経済学者(シカゴ学派)がCIAを焚きつけて行った偽装の反乱であることを暴き出しています。
  火事場泥棒の経済政策と翻訳されていますが、「仮想敵国」という演出技術も「ショック・ドクトリン」の延長線上に求めることができるのではないでしょうか。
「集団的自衛権」という矛盾した戦争正当化手法も、アメリカの傀儡政権に成り果てた安倍政権が採用する戦争技法なのではないか、という疑念が湧いてきました。
イシャジャの呟き: 波の日  ☁  ☀  誕生日の花  アガパンサス 花言葉 恋の訪れ 愛の便り  7/3 ○アガパンサス  昨年撮る
 雨の予報だったが、涼しい内にと、アガパンサスの植え込み周辺の除草をする。咲くのは昨年は7月20日だったので、除草が間に合ってよかった。母の日の 相方が頂いた アジサイを鉢から この近くに移植しました。
 除草しながら ラジオで 日曜討論”参院選特集”を聞く、ダッカで邦人7人がテロに遭って死亡したというのに、弔意の示し方は 各党バラバラ、司会者も気を利かせて、冒頭 黙祷してから 討論を始めるくらいの 配慮が欲しかった。疑似野党に配慮し過ぎ、発言を減らせ (毎回 出ずっぱりの〇メガネは 何とか ならないか !!)
 近くの海水浴場は昨日海開き、今日は風も収まったようなので、客足もマア~
 マ~だろう。波の日で語呂合わせ、昼食は 七味の日 だから 唐辛子を少し利かせて 食欲増進を図った。 
 今日のトピックス Blog7/2: 『戦争する国』orテロとの戦い、政府は真実を語れ 主権者が惨事に遭わない為に 「日本人だ」「尊敬されている筈」は真実!?

イシャジャの呟き: たわしの日  ☁  ☂  誕生日の花  タチアオイ  花言葉  灼熱の愛  7/2 ○去年撮る
 梅雨の中休みも終わり 昼前から 雨となるとの予報であり 5時起きして 生垣の剪定、朝食を済ませてから 伸びが気になっていた 除草をして 雨が降ってきたから 中止、スーパーへの買い物へ、本日の予定は消化したようです。 
 バングラデッシュで人質事件発生、日本人も巻き込まれた公算大との 報道、ご無事を祈念するのみ・・・

 今日のトピックス Blog7/1: 安倍の失政だらけ!年金運用損5兆円超(株比率倍増後) 英、年内EU離脱困難⇒逆風! 官製春闘???格差拡大! 安倍打倒の理!


「護憲+」ブログ: 安倍首相の馬鹿げた野次 6/12 (名無しの探偵) ○今週のコラム拝読。鈴木さんの「絶望の拒絶」(オーウェル論)を引用して現在の政治状況を絶望せずに変革していこうというメッセージに力強さを感じました。
「護憲+」ブログ: 「絶望の拒絶」-参院選と向き合う 6/7 (笹井明子) ○「絶望の拒絶」・・・これは、去年85歳で亡くなった、私たちグループの大先輩で、ジョージ・オーウェル研究の第一人者だった鈴木建三さんの著書のタイトルです。(珠さんの記事参照。)



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年6月10日 第235号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第235号 ┃★
┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛┃
┃ ★2016年6月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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<等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
(「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック)
┌────────────┐
│ 第235号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
   2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。

◇九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇大学生協九条の会(東京都杉並区)、◇日本消費者連盟/消費者・生活者9 条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇川岡 ・九条の会(京都府京都市)、◇「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京 都府長岡京市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
■編集後記~また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
     2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 大学生協九条の会(東京都杉並区)
「大学生協九条の会設立総会」&「記念講演会」
日時:6月15日(水)19:00~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会(東京都新宿区)
出版記念シンポジウム「暮らしの中で憲法を活かそう」
日時:6月18日(土)13:30~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
冊子「昭和の戦争から学ぶ」(後半)
日時:6月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 川岡・九条の会(京都府京都市)
講演とフリートークの会
日時:6月19日(日)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京都府長岡京市)
益川敏英先生講演会~戦争・平和・日本のこれから~科学者として思うこと
日時:6月19日(日)10時~12時
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● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第132回落合・中井九条のつどい
~歌舞伎の魅力と前進座の歩み~文化の魂は平和の心
とき:6月25日(土)14時~16時
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

「老朽原発差し止めを」 高浜1、2号機訴訟で住民側 【東京新聞】2016.07.13 ○稼働四十年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の運転をさらに二十年延長させるのは危険だとして、福井など十四都府県の住民七十六人が原子力規制委員会による運転延長認可の差し止めを国に求めた訴訟の第一回口頭弁論が十三日、名古屋地裁(市原義孝裁判長)であり、国側は争う姿勢を示した。
 規制委は提訴後の六月、最長二十年の運転期間の延長を認めており、国側は「訴えの利益がなくなった」と請求の却下を求めた。住民らは請求趣旨を認可の取り消しに変更する方針。
 この日は、弁護団長の北村栄弁護士が意見陳述し「全国の原発が停止しても節電の必要性がない中、老朽原発を動かしたいと思う市民はどれだけいるのか。裁判官は市民感覚を発揮してほしい」と訴えた。
 続いて原告四人が意見陳述。「原子力規制を監視する市民の会」の阪上武代表は「関電は規制委の審査を通すため、地震の際に原発にかかる力を小さく見せ掛けようと根拠の定かでない数値を持ち出し、規制委も耐震試験の結果を見ないまま延長を認めた」と批判。
 福島第一原発事故で福島県から岐阜県に自主避難した女性は、避難先で娘が不登校に悩んだり、ストレスからか歯が一挙に五、六本抜けたりしたと打ち明け、「私たちのような被害を二度と出さないで」、二人の子どもを持つ名古屋市の女性は「原発から南東百三十キロにある名古屋は偏西風の風下地域で、福島のような事故があれば大きな影響を受ける。一番の心配は子どもの健康被害だ」と訴えた。
 訴状によると、高浜1、2号機は電気ケーブルの劣化で過酷な事故が起きた時に制御できなくなるほか、中性子を長年浴びてもろくなっている原子炉圧力容器が、急激な温度変化に耐えられずに壊れる恐れがあると主張。新規制基準や規制委の審査も不明確だとしている。
 原発は四十年廃炉が原則だが、規制委は六月二十日、稼働四十年超の原発で初めて高浜1、2号機の運転延長を認めた。3、4号機は今年、いったん再稼働したが、大津地裁が三月、仮処分決定で運転差し止めを命じ、今月十二日には関電の異議を退ける決定を出し、運転を停止している。
大飯原発の揺れ想定「見直し不要」 規制委が再計算結果 【朝日新聞】2016.07.13
第二原発「廃炉」81% 本社県民世論調査 【福島民報】2016.07.13
<再処理工場>審査終了時期 見通し立たず/青森 【河北新報】2016.07.13 ○日本原燃が使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の「2018年度上期完工」を目指し、原子力規制委員会の新規制基準への適合性審査を来年1月ごろに終える工程表を明示した。ただ、規制委側からは、対策の前提となる事故想定の甘さなど、厳しい指摘が依然として相次ぐ。工程通り審査が進むかどうか見通せない状況が続いている。
 原子力規制庁で6月29日にあった審査会合で、原燃の担当者は審査終了の目標時期を示すとともに「実現に向けて努力する」と力を込めた。完工に必要な工事や検査を18年5月ごろまでに全て終えるスケジュールも公表した。
 原燃は14年1月に審査を申請した。これまで約60回の審査会合を重ね、大きな焦点だった基準地震動(最大想定の揺れ)は2月、規制委に「妥当」と評価された。もう一つの焦点である重大事故対策の審査も本格化し、審査が終盤に入る可能性も浮上していた。
 だが、原燃が工程表を明らかにした審査会合で、規制委側は「原燃の工程通り審査が終わる保証はない」と強調。原子力規制庁の担当者からは重大事故対策について「信頼していない。全部やり直してもらいたい気持ち」との批判も出た。
 審査開始から2年半が経過したにもかかわらず、原燃の説明内容にちぐはぐさが目立ち、規制委は不信感を募らせている。原燃は同日の審査でも、重大事故時に配管などから大量の水が漏れる想定を巡り、既に規制委が了承した「設計基準」と食い違う想定値を提示。ほかの事故想定に関しても、これまでの前提を変更する可能性を示唆した。
 規制委の田中知委員は「検討が不十分。事故対策の技術的能力があることを説明するため、審査にしっかり取り組んでほしい」と苦言を呈した。
 同じ審査会合の開始時には珍事もあった。原燃側のミスで、同社が完工目標のさらなる延期を検討しているかのような社内資料が、規制委に提出した公開用の審査資料とともにホームページに一時掲載された。
 原燃の担当者は「頭の体操を含め、いろいろ検討している一部。18年度上期の完工目標は揺るがない」と釈明している。
高浜原発の差し止め 大津地裁、関電の異議退ける 2基の運転禁止継続 【東京新聞】2016.07.13 ○関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた三月の仮処分決定について、大津地裁(山本善彦裁判長)は十二日、関電が取り消しを求めて申し立てた異議を退ける決定をした。仮処分の効力が今後も維持されることになり、二基は法的に運転できない状態がさらに続くことになった。
 関電は決定を不服として大阪高裁に抗告する方針。六月には仮処分の効力を一時的に止める執行停止の申し立ても地裁が退けており、関電は運転禁止の期間が長期化する可能性があるとして二基の燃料を八月に取り出すと既に表明している。
 山本裁判長は三月の決定や、執行停止申し立ての却下決定も担当。原子力規制委員会の新規制基準や関電の安全対策などに疑問を示し、運転を認めなかった従来の判断を踏襲した形となった。
 今回も三月の決定と同様、規制委の新基準に適合したことだけをもって安全性が確保されたとはいえないとして、新基準の合理性や二基の適合性を関電側が説明するべきだと指摘。「内容に立ち入らないまま、新基準が社会で受け入れるべき危険の限度を示しているとはいえない」とした。
 また、関電側の「事故発生時の住民側に対する人格権侵害の具体的な危険性が不明だ」との主張に対しても、安全性の立証責任は電力会社側にあり、立証を尽くさなければ安全性の欠如が推認されるとあらためて強調。「現実に起きた東京電力福島第一原発事故と被害を目の当たりにした国民の社会通念は、原発の安全性の欠如が直ちに人格権侵害を推認させるものになっている」とした。




鹿児島知事「脱原発」公約 九電、川内安全性説明へ 【佐賀新聞】2016.07.12 ○
鹿児島知事に三反園氏 元テレ朝社員、川内原発停止公約  朝日新聞 7/10  ○

原発避難集団訴訟10月31日に結審へ 主な争点の主張にめど/群馬 【東京新聞】2016.06.25 ○

 

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
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 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ
志村建世のブログ: 呼吸器科は完治しました 7/13
志村建世のブログ: 柄谷行人が説く憲法9条の哲学(2) ・ブログ連歌(455) 7/13 ○朝日新聞に掲載された柄谷行人氏の論説は、前回であらまし説明したので、今回は著書の「憲法の無意識」(岩波新書)によって、「9条が日本人の無意識の領域に入り、文化となった」事情を考察してみます。ただしフロイトの精神分析を応用した論理は難しく、専門家が「定理」を使って証明を終ってしまうのを、私は徒歩で追いかけるような思いをしました。
 話の荒筋は、「悲惨な戦争体験が、強固な平和思想を生む」ということなのですが、ここには「フロイトは超自我という概念を提起しました。……超自我は、死の欲動が外に向けられて攻撃性としてあらわれたのち、何らかの契機を経て内に向かうことによって形成されたものだとフロイトはいいます。」という説明が登場します。だから、現実原則あるいは社会的規範によっては、攻撃欲動を抑えることはできない。ゆえに戦争が生じる……(戦争を抑えることができるのは)他ならぬ攻撃欲動から生じる超自我しかない。つまり自然としての攻撃欲動(戦争)は、自然としての超自我によってのみ抑制できるというのです。
 悲惨な戦争の記憶が平和の思想を導くということと似てはいますが、前者が人間の意識の問題であるのに対して、後者は人間の無意識の領域つまり「文化」になるというところが違うのです。戦争の記憶は個別の人間の意識の中にあるのですから、時間とともに薄れ消えて行きます。戦争は正しかったとする宣伝で変ってしまう可能性もあります。個別の自我は、いつまでも同じでいることができないのです。
 これに対して超自我(これは便利な言葉ですが、私は好きではありません。むしろ「無意識」と言い換えた方が納得できます)ならば時間経過に左右されず、安定的に文化の一部に組み入れられて民族に伝えられて行く。要するに柄谷氏の論旨は、そのように理解できると私は思いました。
 柄谷氏の岩波新書は、4点の講演を素材として再構成されていることが、「あとがき」を読んでわかりました。そしてこの「あとがき」は、著者による総括的な「まとめ」でもありました。それによって、もう一度「意識された9条は弱いが、無意識の文化となっている9条は強い」ということを確認しておきましょう。なるべく著者の言葉を借りながら、本筋をたどってみます。
 「憲法9条は、アメリカの占領軍によって強制された。……自国の憲法にそう書き込みたかったものを、日本の憲法に書き込んだのです。……この条項は、その後、日本が独立し簡単に変えることができたにもかかわらず、変えられませんでした。大多数の国民の間にあの戦争体験が生きていたからです。しかし、死者たちは語りません。この条項が語るのです。それは死者や生き残った日本人の『意志』を超えています。……この9条は、あとから日本人によって『内発的』に選ばれたのです。『あとから』ということが、大切です。『最初から』であれば、それはとうに放棄されています。私が主体的とか自発的という言葉を信用しないのは、このためです。……たとえ策動によって日本が戦争に突入することがあったとしても、そのあげくに憲法9条をとりもどすことになるだけです。……9条を実行することは、おそらく日本人ができる唯一の普遍的かつ『強力』な行為です。」
IWJ: 【速報!】”ニュースの職人”鳥越俊太郎氏が東京都知事選挙に立候補表明!「憲法改正ということが射程に入ってきたことが参院選の結果を見てわかった」~宇都宮健児氏との調整は!? 2016.7.12
IWJ: 改憲勢力を押し戻せ!「参院選の運動を、国民投票と市民による政権奪還に直結させよう!」~参院選後も見通す戦略会議!七夕クロストークカフェ~岩上安身×水上貴央×孫崎享×三宅洋平 2016.7.7



















★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
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今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


NHK: 天皇陛下 「生前退位」の意向示される 7/13 ○天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。
 天皇陛下は、82歳と高齢となった今も、憲法に規定された国事行為をはじめ数多くの公務を続けられています。そうしたなか、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。
 天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることは望まれていないということです。こうした意向は、皇后さまをはじめ皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられているということです。
 天皇陛下は、数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。
 これについて関係者の1人は、「天皇陛下は、象徴としての立場から直接的な表現は避けられるかも知れないが、ご自身のお気持ちがにじみ出たものになるだろう」と話しています。
 海外では、3年前、皇室とも親交の深いオランダの女王やローマ法王などが相次いで退位を表明して注目を集めました。
 日本でも、昭和天皇まで124代の天皇のうち、半数近くが生前に皇位を譲っていますが、明治時代以降、天皇の譲位はなくされ、江戸時代後期の光格天皇を最後におよそ200年間、譲位は行われていません。皇室制度を定めた「皇室典範」に天皇の退位の規定はなく、天皇陛下の意向は、皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。  ★お望みの侭に。御意!

NHK: 九州で非常に激しい雨 土砂災害など厳重警戒 7/13 ○活発な前線の影響で、九州では発達した雨雲が次々とかかり大雨となっていて、熊本県では、1時間に70ミリを超える非常に激しい雨を観測した地域があります。気象庁は、引き続き土砂災害や川の氾濫などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、活発な前線の影響で13日は九州北部を中心に大雨となっていて、熊本県には発達した雨雲が次々と流れ込んでいます。午後6時20分までの1時間には熊本県が八代市に設置した雨量計で、65ミリの非常に激しい雨を観測しました。福岡県と熊本県、大分県、宮崎県、それに鹿児島県では、これまでの雨で土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。
 また、熊本県と山口県では、氾濫の危険性が高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。
 前線は、ゆっくりと南下するため、九州北部ではこのあと数時間、九州南部では14日夕方にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。14日夕方までに降る雨の量は、九州の多いところで150ミリと予想されています。
 気象庁は、これまでの雨の量が多くなっている地域を中心に、引き続き土砂災害や川の増水と氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。また、西日本と東日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっているため急な強い雨や落雷、竜巻などの突風にも十分な注意が必要です。
 同じような場所に雨雲かかる
 気象庁によりますと、13日は、九州付近に停滞する前線に沿うように、西から湿った空気が流れ込んだことに加え、日本の南にある太平洋高気圧の縁(ふち)を回るように南からも湿った空気が流れ込んでいて、同じような場所に発達した雨雲がかかり大雨となっています。これと似たような状況は、先月以降、たびたび起きていて、先月20日から21日にかけては、九州北部を中心に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が広い範囲で降り、気象庁が「記録的短時間大雨情報」を合わせて8回発表しました。また、今月に入ってからは、九州南部で断続的に雨が降り、このうち、鹿児島県の多いところで、今月1日から12日までの雨量が平年の7月の1か月分の2倍近くに達する記録的な大雨になっています。
 これまでの雨で、九州の各地で地盤が緩んでいるうえ、南部を中心に14日にかけて雨の量が増えるおそれがあることから、気象庁は、土砂災害などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
 土砂災害 河川の増水 注意点は
 九州では、夕方になっても熊本県付近に発達した雨雲がかかり、断続的に非常に激しい雨が降って雨の量が増えています。これまでの雨で九州の各地で地盤が緩んでいるところがあり、今後の雨でがけ崩れや土石流などの土砂災害の危険性がさらに高まるおそれがあります。
 崖下や急な斜面など、土砂災害が起きやすい地域では、安全な場所に避難することが必要です。一方、すでに雨が激しくなったり、あたりが真っ暗だったりして離れた場所への避難が難しい場合には、建物の1階から2階以上に避難したり、斜面と離れた側に移動すると、安全な場合があります。
 また、川の増水や浸水にも警戒が必要です。都市部を流れる川や用水では水位が急に上昇して氾濫の危険性が高まります。様子を見に近づくことは大変危険です。さらに、広い範囲で雨が降り続くと、大規模な川でも氾濫の危険性が高まります。上流で雨が降り続くと雨が降っていない下流でも、氾濫の危険性が高まります。
 警報や土砂災害警戒情報などの気象庁の情報や自治体の避難の情報に注意し、早めの避難をするようにしてください。

NHK: 東京都知事選 宇都宮氏が立候補取りやめ 7/13

ANN: 鳥越俊太郎氏が出馬表明 野党4党の統一候補に 7/13 ○14日に告示日を迎える東京都知事選挙にジャーナリストの鳥越俊太郎氏が出馬を表明しました。野党4党は鳥越氏の支援を決めています。
 鳥越俊太郎氏:「住んでよし、働いてよし、環境によしという、この3つのよしを持つ東京都のために私の全力を捧げたい」
 鳥越氏に対しては、民進党や共産党など野党4党が統一候補として支援することを決めました。
 宇都宮健児氏:「鳥越さん自身が都政をどうしたいのか、知事になったらどういう都政をやっていきたいのか、その内容が分からないうちに引き下がることはありません」
 一方で、すでに出馬を表明し、過去2回の都知事選でも共産党などの推薦を受けた宇都宮氏は、鳥越氏の出馬を受けて支援者らと協議し、13日までに出馬するかどうか判断するとしています。元総務大臣の増田寛也氏は自民・公明の両党が推薦を決めていて、元防衛大臣の小池百合子氏は自民党の推薦を受けずに立候補を決めています。
 このほか、東京都知事選挙には13日までにマック赤坂氏、中川暢三氏、桜井誠氏、河野なみ平氏、今尾貞夫氏、山口敏夫氏、立花孝志氏、山口節生氏、高橋尚吾氏、山中雅明氏、上杉隆氏が出馬を表明しています。
  ★序に、一言。選挙権も、被選挙権も、市民の権利なのに、高額の供託金(300万円~)を要求し、没収まで規定した侭とは、丸で、制限選挙ではないか! 諸外国のように、供託金はなくすか、極めて低額に抑えるべきであろう。日本国憲法の人権保障とは、現状、ソグワナイ。
安倍首相の「傲慢症候群」3つの要因 それを支えるメディアの罪とは? dot  7/12 ○第24回参議院選挙の投開票が行われ、参院全体で自民、公明、おおさか維新の会など、憲法改正に前向きな「改憲勢力」が3分の2を超えた。安倍晋三首相を「オレ様化」した傲慢(ごうまん)人間だと断じる精神科医の片田珠美さんは、著書『オレ様化する人たち あなたの隣の傲慢症候群』で、身近に存在する「オレ様」を徹底分析。安倍首相の傲慢さがもたらす弊害と、「オレ様」に負けないためにどうするべきか、指南してくれた。
  *  *  *
  安倍首相の歓喜にあふれ、高揚した顔を見て、「傲慢症候群(ヒュブリス・シンドローム)が一層悪化するのではないか」と危惧せずにはいられなかった。
 「傲慢症候群」は、イギリスのデービッド・オーエン元外相・厚生相が提唱した概念である。オーエンは「権力の座に長くいると性格が変わる人格障害の一種」と説明している。たしかに、「権力を握ってから、おかしくなった」とか、「権力を振るえる立場になってから、とんでもないことをするようになった」と言われる人はいる。
  権力の座につくことによって、おごりや自信過剰が生まれ、そのせいで周囲が見えなくなり、冷静な判断ができなくなるのが傲慢症候群の特徴だ。オーエンは政治家であると同時に神経科医でもあるので、国家のトップが周囲の助言に耳を傾けず、暴走する姿を医師のまなざしでつぶさに観察していたのだろう。
  オーエンがヒュブリスという傲慢を意味するギリシャ語をあえて用いたのは、古代ギリシャではヒュブリスが非常に重要なテーマだったからだ。
  ヒュブリスという名前の女神が『イソップ寓話集』の「戦争と傲慢」に登場する。神々が結婚式を挙げ、それぞれの伴侶が決まったのだが、ポレモス(戦争)の神は遅れて到着したので、1人だけ残っていたヒュブリスをめとることになった。ヒュブリスは絶世の美女だったらしいが、その性格ゆえに売れ残っていたようだ。もっとも、ポレモスはヒュブリスにぞっこんで、この女神の行くところにはどこにでもついて行くので、傲慢のあとから、たちまち戦争がやって来るといわれるようになった。
  この話が端的に示しているように、傲慢の後にはしばしばもめ事がやって来る。これは、国家や企業などの大きな組織のトップに限らない。上司、同僚、友人、恋人、隣人、場合によっては家族の中に傲慢な人が1人でもいると、振り回されて大変なことになる。傲慢な人がもめ事を引き起こしやすいのは、プライドが高く、自信過剰に陥りやすいからだろう。
  もめ事くらいなら、じっと我慢していればすむかもしれないが、傲慢な政治家は実際に戦争を引き起こしかねず、笑い事ではすまない。そのため、ヒュブリスは古代ギリシャでも強く戒められており、傲慢の当然の報いとして破滅する物語がギリシャ神話には数多くある。
  たとえば、ギリシャ神話に登場するイカロスの悲劇はその典型だろう。イカロスは、父が鳥の羽根を集めてこしらえた翼で空を飛び、「あまり高く飛びすぎてはいけない」という父の戒めを無視して、天に達するまで高く昇っていった。やがて、燃え立つ太陽に近づきすぎ、羽根をとめていたろうが柔らかくなって、ばらばらにほぐれてしまったため、墜落し、青海原のまっただ中に沈んだ。
  イカロスの名前を冠した「イカロス・シンドローム」も、欧米では最近話題になっている。育児休暇取得を宣言し、安倍首相をはじめ自民党の重鎮政治家を招いて盛大な結婚披露宴を催した宮崎謙介・元衆院議員が、妻の出産直前の不倫を認めて議員辞職した騒動は記憶に新しいが、栄光の絶頂から真っ逆さまに転落した宮崎氏は、典型的な「イカロス・シンドローム」ではないか。
  傲慢を戒める逸話は、もちろんわが国にも昔から数多くある。その極致ともいえるのが、平家物語で、「驕(おご)れる者は久しからず。ただ春の夜の夢のごとし」という一節は、よく知られている。これほど傲慢がもたらす悲劇を見事に描いた物語はないだろう。
  この世の春を謳歌(おうか)し、栄光の絶頂にいたとしても、少々のことは許されるという驕りゆえに傲慢な振る舞いを続けているうちに転落した実例は、古今東西枚挙にいとまがない。過去の成功体験の上にあぐらをかき、「自分たちは特別な力を持っている」と自信過剰に陥って、目の前の現実をきちんと認識できなくなれば、イカロスのように破滅の危機にひんする。
  このことは、過去の歴史を振り返れば一目瞭然だ。にもかかわらず、傲慢症候群に陥るトップが少なくないのは、オーエンが挙げている3つの要因によると考えられる。
  (1)実権を握っている
  (2)権力の座に長期間座っている
  (3)個人が権限をふりかざすのに最小限の制限しかかからない
  安倍首相の傲慢症候群は、この3つの要因に支えられているように見えるが、私が何よりも深刻だと思うのは、(3)を可能にしている最小限の制限しかかけない国民、とくにメディアの責任である。
  今回の参院選の争点は、改憲勢力が3分の2に達するか否かだったはずだ。にもかかわらず、安倍首相は選挙期間中その点を隠し、「アベノミクスは道半ば」ということばかり強調した。メディアも、権力者の意向を忖度(そんたく)したのか、争点ぼかしに協力した。唯一追及したのは、投票後の選挙特番で安倍首相に「憲法改正の『け』の字も出さなかった」ことを問いただしたジャーナリストの池上彰氏くらいで、あとはみな腰が引けていたようだ。
  これは、メディアをはじめとして大多数の国民が「イネイブラー(支え手)」になっていたからだろう。最近、女優の高島礼子さんの夫である高知東生容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕されたが、近年は俳優としての活動がほとんどなかった高知容疑者が覚せい剤を購入し続けられたのは、高島さんの稼ぎのおかげである。その意味では、高島さんは、知らず知らずのうちに「イネイブラー」になっていたといえる。
  傲慢症候群に陥っている安倍政権の「イネイブラー」にならないように、国民1人1人が気をつけなければならない。そうしなければ、ヒュブリス(傲慢)に続いてポレモス(戦争)がやって来るかもしれない。そのときになってあわてても、あとの祭りなのである。(精神科医・片田珠美)

NHK: 都知事選告示前に共同会見 4人が政策を訴え 7/13 ○東京都知事選挙が14日告示されるのを前に日本記者クラブ主催の共同記者会見が開かれ、立候補を予定している4人が首都・東京をどう変革していくかそれぞれが重点として掲げる政策を訴えました。
 東京都内で開かれた共同記者会見には、小池百合子元防衛大臣、自民党と公明党が推薦する増田寛也元総務大臣、日本弁護士連合会の元会長、宇都宮健児氏、民進党や共産党など野党4党が支援するジャーナリストの鳥越俊太郎氏の合わせて4人が出席しました。
 このうち小池氏は「東京オリンピック・パラリンピックの予算が適正かどうかチェックするとともに、女性も男性も子どもも障害者ももっといきいきと働けるまちづくりを進め、目下の課題である待機児童ゼロを目指す」と述べました。
 増田氏は「4年で3人の知事が突然辞任した一方で東京には課題が山積している。混乱混迷に終止符、これに務めていきたい」と述べ、待機児童や介護の問題、4年後のオリンピック・パラリンピックへの取り組みなどを進める考えを示しました。
 宇都宮氏は「都政のいちばんの中心は都民の暮らしを豊かにしていくことだ。待機児童ゼロを実現し、特別養護老人ホームに入れない高齢者を無くしたい。小中学校の学校給食の完全無償化や、返済の必要がない東京都独自の給付型の奨学金も実現したい」と述べました。
 鳥越氏は「現在の日本、特に東京は『きょうよりあすは悪くなる』という不安が広がっている」として、将来の不安を取り除く施策の一例として、みずからががんを克服した経験を引き合いに「がん検診の受診率を100%に引き上げて、3人に1人ががんで亡くなっている現状を改善していきたい」と述べました。

 都政への信頼どう回復するか
 共同記者会見の中で、都知事が2代続けて任期途中で辞職するなか、都政の信頼をどう回復していくのか、それぞれの考えが示されました。
 小池氏は「個人に問題があった部分も否定はできないが、構造上の問題はないのか。もっと情報公開をして都民の目の前にさらすことが大事で、お金の問題について独立した委員会をつくってこの問題を繰り返さない仕組みを作る」と述べました。
 増田氏は「政治とカネの問題で非常にクリーンさに問題があったと思う。私は実行力もあり政治資金の問題でもクリーンで、やり遂げる責任感もある」と述べました。
 宇都宮氏は「都民の税金を一円でもむだ遣いしないようなシステムを作らないといけない。都議会などのチェック体制を強化するとともに行政を監視するオンブズマンを都庁の中に設置したい」と述べました。
 鳥越氏は「個人の資質の問題もあったと思うが権力は腐敗するという構造上の問題もある。舛添氏の問題では権力のチェック機能が十分果たされなかった。議会、そしてメディアがしっかりと権力者をチェックしていかなければならない」と述べました。

 東京五輪への対応は
 共同記者会見の中で、費用負担などの課題がある4年後のオリンピック・パラリンピックへの対応について意見が交わされました。
 小池氏は「当初予算の6倍に膨らんで国と都がどのように負担するのか詳細を知らなければならない。準備の段階の見直しが必要ならば見直しを進めなければならないし、意思決定のプロセスを明確にしていきたい」と述べました。
 増田氏は「準備が遅れている、やらなければならないことが遅れている。組織委員会と国と、費用をどう負担するか決めていかないといけないが、都民の目線で全体の精査を進めていく」と述べました。
 宇都宮氏は「経費はむだを省いて最小限に抑えるべきで、その分のお金は都民の生活を重視する政策に費やしたい。開催時期についても10月にずらすべきで、オリンピックとパラリンピックを同時に開催できないか考えている」と述べました。
 鳥越氏は「東京が輝かしい、美しい都であるということをアピールする絶好の機会だ。一方で税金を使う以上、コンパクトでスモールな大会を目指すべきだ」と述べました。
 東京都知事選挙は14日告示され、31日に投開票が行われます。






沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
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