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2016-07-16

7/16: 「法に基づく解決が重要」南シナ海で 日本・憲法違反を忘れた安倍氏 気づかない!?可笑しさ ウソで、検証に堪えぬ政治ムラ!?

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主も義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

  NHK: 東京都知事選 宇都宮氏が立候補取りやめ 7/13

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・太田景子のお天気ケイコー 関東  17時55分
 ・都知事選 候補者ら最初の週末 各候補者支持を訴え  17時47分
 ・「法に基づく解決が重要」南シナ海で中国牽制  17時41分   ★最高法規違反!の安倍氏が、法の支配を言う??? 可笑しさ、気づかない!? 言葉を無力、無意味にしている。
 ・焼け跡から油の成分 長男を“覚醒剤”で逮捕 千葉  17時29分
 ・銃声と爆発音でパニック 全面封鎖の空港はいま  17時12分   ★トルコクーデター事件、どうなるのか!?
 ・被害女性の父親「極刑を望む」沖縄女性殺害  2時25分  ★米軍関係者が、捜査に立ち会った(通常の人質司法の対極)から、有罪の資料がどれ程入手か?
 ・警視庁、通学路で安全運転呼びかけ  8時2分
 ・トランプ氏、副大統領候補にペンス氏起用  8時2分
 ・トルコでクーデターか  6時20分   ★これは、亦、驚き! エルドアン政権は、盤石に見えたが。
 ・仏テロ、容疑者は監視リスト対象外  6時20分
 ・隅田川花火大会にテロ対応部隊配備、警視庁検討  4時31分  ★随分、市民の祭り、いきや粋とかけ離れ、警備本位に!?


醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
7月16日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 自立の思想の構築こそファッシヨへの防御線 7/16 (流水) ○『暮らしの手帖』の編集長花森安治は、戦前の自分に対する悔恨を『暮らしより大切なものがある』という思想にとらわれた事だ、と考えました。そして、「ぼくらの暮らしをまもってくれるものは、だれもいないのです。ぼくらの暮らしは、けっきょく、ぼくらがまもる外ないのです。考えたらあたりまえのことでした・・・」(朝日新聞2016、7/16・・孫引き)と書きました。
  戦後思想に大きな影響を与えた吉本隆明の『自立の思想』も花森の問題意識(戦前への悔恨)の延長線上に位置しています。本人が意識していたかどうか知りませんが、吉本本人も花森と同様に『暮らしより大切なものがある』という価値観で戦前を過ごしていました。その価値観が、一夜にして否定された事に対する違和感こそが、吉本の戦後の出発点だったのです。花森の悔悟の念も同様だったのです。
  骨の髄まで皇国史観にいかれた人間だからこそ、『人間の暮らしより大切なものなどありはしない』と言いきれたのでしょう。
  何度も紹介して恐縮ですが、吉本の自立の思想の論理は、『庶民(普通の生活者)は、語り、生活する』というサイクルで生きている。間違っても、権力者のように『語り、書き、支配する』という次元に上昇しない。また、知識人のように『語り、書く』という次元にも上昇しない、というものです。この思想の核心は、庶民(生活者)は、『語り、生活する』というサイクルで生きているという点にあります。
  政治の争いは、この対極にあるのです。『生活より大切なものがある』という大義名分【旗】を大切にします。この【大義名分】争いこそ、戦前も戦後も変わらぬ政治の本質なのです。
  難しい理論を抜きにしていうと、戦後民主主義の本質は、『庶民(生活者)の生活こそ第一』という視点にあったはずです。『語り、生活し、生き、死ぬ』という庶民(生活者)の生きるサイクルにこそ、戦後民主主義の本質はあったはずなのです。戦後の焼け跡、闇市の混乱時代を生き抜いた人々には、花森の言うように『じぶんの生活はじぶんでまもる』『日々の暮らしより大切なものなどない』というのは、肌に染みついた生活実感だったはずです。「おかみの言う事など簡単には信じられない」というのも、肌に染みついた価値観だったはずです。
  ところが、高度経済成長期に入り、贅沢を望まなければ何とか食っていける時代に入ると、人々は『生活者としての人間の本質』を忘れ始めたのです。国民の多くが、産業的な価値(利潤の追求、効率性の追求)にからめとられ、『日々の暮らしの価値』を軽視し始めたのです。
  『金のないのは首のないのと同じ』『個人の生活より大切なものがある』という企業の論理、国の論理にからめとられ、それが普遍的価値観として人々の心に浸透し始めたのです。以前にも書いた事がありますが、都市生活者が増加し、農村共同体が上げ底になり、江戸時代より連綿と培われた日本の『農村共同体的価値観』が力を失い始めたのです。
  実は、日本流民主主義的価値観は、農村共同体の様々な話し合い、「結い」などと呼ばれる共同作業、鍵などかけないでも安心して生活できる【助け合い】精神など、農村でこそ息づいていたのです。
  たしかに、四六時中周りの目を気にしなければならないわずらわしさ、辟易するような封建的価値観の押しつけなど農村の持つ負の価値観も多いのですが、よくよく考察すれば、多くの民主主義的価値観が自然と根付いている事も多かったのです。百姓一揆や一向一揆の研究成果を見れば、如何に当時の農村が民主的合議制を大切にしていたかがよく分かります。
  わたしは、リベラルと呼ばれる政治勢力の退潮は、この農村共同体の持つ力の評価を間違っていたのが、おおきな要因だと考えています。リベラル勢力の理論的中核をなした進歩的知識人たちの多くは、農村共同体の持つ負の側面の評価に傾きすぎたため、「じぶんたちの生活はじぶんたちでまもる」という日本の伝統的農村共同体の基本的生き方の論理を軽視し過ぎたのです。
  戦争中の疎開経験を考えれば、すぐ分かるのですが、戦争中に人間の本来の生活があったのは、ある意味で『農村』だけだったのです。戦後リベラリズム勢力は、この意味をもっともっと掘り下げて考えるべきでした。
  とにもかくにも、高度成長期の日本は、右肩上がりの成長を遂げ、人々は、それなりの成長の果実を得たのです。その根底には、日本は世界最高の『社会主義』と揶揄されたほどの修正資本主義的『富の分配』の公平さが根底にありました。人々は、『地縁』『血縁』に加えて『社縁』と呼ばれる会社内での関係を大切にし、会社は終身雇用制で人々の会社に対する忠誠心に応えたのです。
  政府や官僚たちは、潤沢な税金をバックに、欧米先進国のインフラ施設・福祉制度・法律などを参考に世界に冠たる社会資本を整備しました。ある意味で、日本の長い歴史上、これほど「国が人々の日々の暮らしをまもった」時代はなかったのです。
  しかし、こんな幸せな時代は長く続きません。日本の経済成長に足元を侵食された米国はじめ世界各国の首脳たちは、日本の一人勝ちの情況を快く思うわけがないのです。
  札幌オリンピックで『日の丸飛行隊』と呼ばれた日本ジャンプ陣が世界を席巻すると、ジャンプのルールが変更されました。ノルディック複合で萩原兄弟が世界を制すると、たちまちルールが変更されました。
  このように、欧米の連中は、常に自分たちが勝利できるようにルールを変更する力を持っています。この力をきれいな言葉で語れば、『国際性』というのです。GDP世界第二位にのし上がった日本を待っていたのは、この『国際性』と呼ばれる世界ルールの変更の洗礼だったのです。高度成長期以降の日本の長い低迷は、このルール変更に適応できなかった事に原因があります。
  次に、米国との関係です。わたしたちが何度も何度も聞かされて耳にタコができた『グローバルスタンダード』と言う言葉。最近になってようやく『アメリカンスタンダード』=『グローバルスタンダード』と言う事が常識になりました。これは、世界唯一の覇権国家として君臨した米国の凋落が、世界中のありとあらゆるもめ事の中心的要因になっているのです。
  米国の常として、彼らは自らの理不尽な行動でも何でも理論武装して臨みます。経済学の分野で言うなら、それが新自由主義理論です。この経済学理論については、世界の経済学者の間では相当な異論があります。しかし、米国は、新自由主義経済理論を創出した学者たちを無理矢理でもノーベル経済学賞を取らせ、権威づけするのです。その意味で、ノーベル経済学賞とノーベル平和賞だけは、かなり眉に唾をつけて政治的観点から見なければなりません。
  日本社会がおかしくなったのは、新自由主義理論を信奉する連中が、政治家・官僚・メディア・企業など社会の中枢を占めるようになってからだと思います。
  フリードマンたちが唱えた新自由主義理論は、それなりに社会的弱者への配慮もあるのです。何故なら、欧米社会は階級社会で、階級闘争の恐ろしさをよく知っているからです。
  現在日本で生活している英国人の一人が、日本の建設現場(ビル建設)でのとび職集団の仕事ぶりを見て、「信じられない」と感心していました。彼に言わせると、日本の労働者一人一人が自らの仕事に誇りを持ち、責任を持っている。だから、仕事が正確で信頼できる。ところが、英国の建設現場の労働者は、時間がきたらさっさと引き上げる。仕事の出来上がりが良かろうが悪かろうが関係ない。それは、設計者や会社の責任。自分たちの預かり知らない事だ、というわけです。
  あまり言われないのですが、この彼我の感性の違いが、『階級社会』と『身分社会』(わたしは日本社会はいまだ身分社会の残滓を引きずっていると考えています)の違いなのです。
  「階級社会』というのは、明確に自分自身の立場を認識する事なのです。建設現場の例で言うなら、設計者や建設する会社の責任者などは、明確に自分たちを支配している側の人間なのです。ですから、労働者は自分の給料分だけの仕事をすれば良いと考え、仕事の出来栄え、納期の遅れなどには何の痛痒も感じません。それは全て支配する側の責任だというわけです。
  しかし、給料を減らしたり、払わなかったり、契約時間以上の労働を無理強いしたりしたら、大変です。たちまち、ストライキが起こり、仕事はストップします。だから、雇う側(支配する側)は、きちんとした契約を結び、契約条項だけはきちんとまもるのです。米国などはその典型的な契約社会なのです。
  ところが日本社会は違います。バブル崩壊までの日本社会は、『社縁』と言う言葉がぴったりくるくらい終身雇用制度で、社員と会社の一体感は、世界に冠たるものでした。これは、日本社会の底流に江戸時代以来の『身分制社会』の残滓があったからだと思います。
  身分制社会というのは、上司と言うのは、支配者という権能だけを意味しません。そうではなくて、身分上位のものは、下位のものの面倒を見、仕事の能力を上げ、将来の心配をなくして、初めて「支配」という権能を果たせるのです。『支配』という権能だけを振り回せば、たちまち身分下位のものにそっぽを向かれ、仕事がうまくいきません。そこをうまくやれるかどうかの評価が、その上司の人間の評価になります。結果、それが、上司の出世を左右するのです。
  だから、日本社会では、会社と社員は、決定的な対立は極力避けてきました。納期が迫っている場合は、社員一同残業も厭わず全力で間に合わせます。出来上がった製品に瑕疵があれば、会社の信用に傷が付き、競争に敗れます。それ以上に製品を作っている社員一人一人の誇りに傷がつくのです。
  だからこそ、社員一人一人がプロフェッショナルに徹し、世界に冠たる『メイドインジャパン』のブランドを作り上げたのです。それもこれも、その背景に『終身雇用制度』が、あったからなのです。
  日本に新自由主義的経済理論が上陸し、力を持つにつれ、この『終身雇用制度』を無用の長物の如く批判する人間が増えましたが、これこそ日本経済の力そのものだったのです。
  その結果、現在の日本社会はどうでしょうか。『格差は拡大する』『貧困は拡大』『所得は増えない』『社会福祉は後退する一方』『エンゲル係数の増加』などなど、花森安治が「じぶんの生活はじぶんでまもれ」と叫んだ時代と同じ事が起きています。日本社会は、ぐるっと一周して、敗戦直後の社会に戻ったのだとも言えます。実は、新自由主義者たちは、日本人や日本社会についての認識を決定的に間違ったのです。
  欧米型「階級社会」の雇用制度を直輸入すれば、必然的に日本が世界に誇った労働の質の低下を招きます。さらに、『終身雇用制度』の中で培った技術の伝承・発展の機能が低下します。日本社会や企業で行われた弁証法的深化=『量』⇒『質』への転換が途切れてしまうのです。
  NHKの「クールジャパン」という番組で外国人たちのほとんどが評価する日本社会の良さは、日本人や日本社会が育んだ文化や仕事に対する真摯さ、丁寧さ、技術の高さ、お客に対する向き合い方など、そのほとんどが過去の日本社会が育んできた物や技術、価値観などです。彼らがそれこそ自分たちの国や社会にないものとして高く評価しているのです。現在の日本社会を支配している新自由主義者たちは、この事が理解できないのです。
  現在の安倍政権は、このように限界が明らかになった新自由主義理論と対米従属オンリーの外交政策で日本を滅びの道にいざなっているのです。実は、民進党の一部の連中もいまだこの新自由主義理論の尻尾を切れていないのです。彼らが、参議院選挙で共産党との連携に積極的でなかったのも、彼らが『階級社会』と『身分制社会』との区別ができていないところに遠因があるのです。
  安倍政権、官僚、大企業などの階級社会を志向する新自由主義的理念と対峙できるのは、『身分制度』といえば、何となく前時代的響きがするのですが、かっての日本の農村共同体的民主制度の匂いを残した日本社会の在り方を、現代に即した新たな社会に再構築する理論こそ求められるのです。
  そして、戦後すぐの日本をリードしたオピニオンリーダーだった花森安治の『じぶんの生活はじぶんでまもる』『日々の暮らしより大切な価値などはない』ときわめてあたりまえの認識を基軸にして、すべての出来事を考える事が重要なのです。
  わたしたちは「日々の暮らしより大切」と考える価値観の争いに終始しすぎて、「あたりまえの日々の暮らし」を客観化する視点を忘れすぎたのではないか、と思います。国民一人一人が、「日々の暮らしより大切な価値観はない」という視点に立つ事が、毎日毎日ふりまかれる政治的幻想に対峙できる【自立の思想】を持つ事になるのだと思います。
  願わくば東京都民の方は、『日々の暮らしより大切な価値観はない』という視点に立って、知事選の候補者の真贋を見抜いて欲しいと思います。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 鳥越俊太郎氏、岩上安身によるインタビュー と「政策」 7/16 (笹井明子) ○東京都知事選に野党統一候補として立候補した鳥越さんにIWJ岩上安身さんが7月15日に行ったインタビューが以下で見られます。
  立候補決意までの経緯、宇都宮健児さんとの2度にわたる面会の様子などが率直に語られ、鳥越さんの人柄がよく分かります。
  全部で30分、都知事選投開票日まではフルオープンとのことですので、都知事選に関心のある方はご覧になってみて下さい。
  IWJ: 岩上安身による東京都知事選 野党統一候補 鳥越俊太郎氏インタビュー 2016.7.15
  また、鳥越さんの「政策」がHPに掲載されています。そちらも是非ご覧になって下さい(都民の方は特に)。
  鳥越俊太郎 「あなたに都政を取り戻す」: ■都政への自覚と責任 ・・・
  私としては、概ね納得ですが、「都立高校無償化、給付型奨学金拡充、子どもを持つ貧困世帯への支援」など、「子どもと若者」にもっと明確に重点を置いた政策を望みたいというのが、率直な感想です。
  鳥越さんは、「聞く耳を持って様々な意見を聞く」と言っていますので、FaceBookに注文を送ってみるのも良いかもしれませんね。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 暑い  ☀  ☁  誕生日の花  トキソウ  花言葉  献身  7/16 ○グラジオラス 一色だけ   
 空は晴れても 湿度が高く 動けば汗が滲み出てきて カラッとした処がなく やっぱり梅雨だナ~
 と思う・・・・

 朝飯前に 採らずにいた、ササゲを収穫する。菜園のササゲがあるにかかわらず、生協から買ってきたものが貯まっているし、ダイコンは太く長いが、花が咲きそうで 実も固くなってきて 食べきれない あ~ 勿体ない。

 陛下の「生前退位」が報じられているが、天皇陛下 想定せずの報道が今日あった。政府の誰が
 恐れ多いことを考え メデアにリークしたのか これらの知りたい情報を。文春砲など 週刊誌が真相を明かして欲しいものだ。 

 高校野球は熱戦が続いています。大相撲名古屋場所も面白くなってきた。
 3時 相撲のテレビ桟敷に移動
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  ★日本の市民に、主権者に、フランス革命、或いは、アメリカ独立戦争、市民革命って知ってますかと問うたなら、どうだろう? 市民革命は、お好きですかと聞いたなら、何と、回答するだろうか? 等々と考えてみた… 国民主権は、世界史的、その歴史的成果なのだが。好感を持つ人々は、多数だろうか?
この際、平和か戦争か、腰を据えて、決断すべき時かも。そうしておかないと、思いがけず、戦争に巻き込まれることに!? 戦争拒否、平和を求める声は、不断に続けないと。 その為の、砦、防御装置は、何処でも、いつでも備えるべき❕❕ 東京でもよい。というより、東京、首都は、欠かせない。

 今日のトピックス Blog7/14: 法の支配! まず国内で確立を 憲法違反以ての外! 南シナ海争訟で中国完敗 、管轄逸脱・法を超えた仲裁裁判 国民を欺くか!?  ★国民に、嘘・偽りを重ねたり、情報操作したり、欲しい侭に、ミスリードして、戦争へ向かわせようなどとしてはなりませぬ。緊張亢進も、同様です。戦争、人権侵害への惧れが出るのですから。

◎当分の間、収録は3日程度とさせて戴きます。御寛恕ください。
「護憲+」ブログ: 参院選雑感  7/13 (笹井明子) ○世間はすでに都知事選候補の話題で騒然として、参院選は遠い過去の話のようにもなっていますが、私としては、次の大騒動に踏み出す前に、今回の参院選についての感想を記しておきたいと思います。
  まずは、私の投票の結果から。今回東京選挙区では、「改憲派に2/3議席を与えない」戦略に則って、当落すれすれと言われる候補を当初から考えていましたが、人となりや主張の本気度をキチンと知っておきたいと考え、街宣の様子を直に、あるいはネットを通して追いかけ続けました。その結果、SEALDsなど若い人たちや多くの市民の応援を受け続けて、候補者自身がどんどん明るい表情に変わり、街の人々に自分の言葉で自信を持って語りかけるようになっていくのが、手に取るように分かりました。結果は「当選」。これからの国会でも、応援した市民を裏切らない、本気の仕事をしてくれるに違いないと思います。
  一方、比例代表は、以前から信頼感を持っていた候補者に決めていました。公示前に勝手連主催の決起集会に参加してみても、その選択に揺らぎはありませんでしたが、結果は「落選」。熱心な支援グループの存在に安心して、私自身は周囲の何人かに話はしたものの、選挙運動のお手伝いなどには入らず、支援グループにお任せだったことを反省。やはり大きな組織を持たない人が勝つためには、支援者一人ひとりの必死のエネルギーが必要なのだと、今更のように感じています。
  参院選の全体像を見ると、「与党大勝」「改憲派2/3議席獲得」と報道されていますが、そしてその結果は事実ではありますが、私には「絶望的」とは思えません。むしろ、いくつかの「希望」が見えた選挙だったと思います。
  その「希望」のひとつは、激戦といわれていた11の一人区で野党候補が当選したこと。
  激戦区といわれる地域では、安倍首相や主要閣僚や人気の小泉新次郎氏などが、応援に駆けつけ、激しい身振りを交えて熱弁をふるっていましたが、野党候補の応援に入った若い学生や市民たちの誠意ある応援に適いませんでした。例えば、長野での、杉尾ひでや氏を応援するSEALDs本間信和さんの姿が、YouTubeで見られますが、その訴えには胸をうつものがあります。
  20160705 SEALDs 本間信和さん@ブエナビスタ杉尾ひでや氏個人演説会

  この長野を含め、沖縄、福島、三重、新潟、岩手、宮城、山形、青森、山梨、大分の一人区の、野党統一候補者の当選には、夫々に若い人たちが全エネルギーを掛けた応援があり、感動的なドラマがありました。
  数としてはまだまだ少ないながら、重要な意味を持つこれ等勝利の結果は、民進党の岡田代表や共産党の志位書記長にも、「市民&野党共闘」への強い確信を与えたと思います。選挙後の岡田さんや志位さんの表情は思いのほか明るく、安倍首相らの「野合」攻撃にも関わらず、市民への信頼を基盤に野党共闘を貫いたことへの自信のようなものが伺えました。
  特に、右から左まで様々な考えの人たちのいる民進党には、今後ますます切り崩し工作が行われると思いますが、岡田代表には、「市民&野党共闘」の形でしか今の一党独裁打破の道はないと、肝に銘じてもらいたいし、私達も市民と共に歩む政党を今後も積極的にサポートしていきたいと思います。
  今回の選挙では、身を削るようにして頑張った奥田愛基さん始めSEALDsの皆さんには、強い感銘を受け、本当に励まされました。彼らは従来どおりのやり方では勝たないはずの闘いに勝つ方法を提示したに止まりません。政治は私達一人一人のものだと身をもって示して、政治と市民の距離を決定的に縮めてくれました。
  他にも、選挙フェスで若者の関心を掘り起こし、投票率を幾分でも確かに上げてくれた三宅洋平さん、持って行き所のない市民の怒りを本気で救い上げようと党まで立ち上げ、ツイッターを使って日々熱心に質問に答えてくださった小林節さんなど、残念ながら当選は果たさなかった方達も、夫々のやり方で、日本の民主主義の底上げに大きく貢献してくれたと思います。
  危なっかしくて頼りない野党、数を頼みに「非常事態条項」をチラつかせる安倍政権、その政権に首根っこを押さえられているマスコミ、正直何とも心が暗くなる政治状況は続いていますが、まだまだ諦めるわけにはいきません。

  「絶望の中にこそ希望があり、光は闇の中で輝いている。
  ・・・終わったなら また始めよう」(奥田愛基「変える」より)
  「護憲+BBS」「 メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 梅雨空  ☂  誕生日の花 チダケサシ 花言葉 まっすぐな性格  7/14 ○アサガオ
 梅雨空が戻ってきた。朝のゴミ出しに 昨日除草し干して置いた草は乾燥して軽くなったので
 家庭ゴミの袋に入れることができました。
 予定していた 高校野球のテレビ観戦は 順延との報に 退屈な1日になってしまった。
 大相撲名古屋場所と その後の一杯が楽しみだ。
 ネタ切れで 書けないブログを 覗いて戴きました皆さんの感謝の意を表します。

 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない

イシャジャの呟き: 真夏日 お見舞い申し上げます  ☀  誕生日の花 カライトソウ  花言葉  深い思い  7/13 ○アサガオ
 今日は気温31度の真夏日との予報、5時起きして、予定していた野外作業を消化する、取った雑草は 乾燥させて明日ゴミ出しする。ゴミの減量に役立ちそう・・・ 
 去年のアサガオのコボレ種が発芽し ジャガイモに侵入し 花を咲かせていました。
 ジャガイモの花は終り、小粒だが トマトに似た実をつけています。この実を播種すれば、ジャガイモになるだろうか、同種だから ジャガイモにトマトの脇芽を接ぎ木したら成功したが、下は薯 上はトマトの欲は成功しませんでした。 
 窓から吹いてくる風が心地よく 部屋を密閉するエアコンはナカナカ点ける気にはならないが、今日は状況を見て 稼働させるか 考えることにしています。 ? ?
 暑いので 高校野球のTV中継~大相撲名古屋場所をTV桟敷で観覧することが 主な日程です。

 今日のトピックス Blog7/12: 都知事選 自民、増田氏以外の応援処分 「議員の親族が非推薦候補応援」は除名等??? 封建時代紛いの問答無用処分告知…

「護憲+」ブログ: 坂上忍さん、石破大臣に切り込む 7/12 (猫家五六助) ○先ほどの昼休み、「バイキング」というテレビ番組に石破大臣が生出演し、坂上忍さん(タレント)とまさしく「議論」していました。
  この番組は「笑っていいとも!」の後枠で、関西系芸能人がワイワイガヤガヤしているだけでしたが、辛口でハッキリものを言う坂上さんが加わってから、少し面白くなったように思っていました。(いつもは見ませんけど)
  坂上さんは石破大臣を見据えて「うん、うん」と相槌を打ち、臆することなく質問をぶつけます。あっぱれ!と思ったのは、坂上さんが「ボクは護憲派なんですけど」と前置きしつつ、石破大臣へ「改憲するとズルズル悪いほうへ行ってしまうのでは?」と一般人の立場で質問をぶつけていたこと。

  石破大臣は坂上さんを諭すような口調で、
  ・日本の学校教育では「軍隊とは何か」をハッキリ教育していない。だから国防への関心が薄い(護憲だから平和で済むと思っている)
  ・法律的にも自衛隊は警察に縛られているから、やりにくい面がある。
  ・自衛隊は軍隊(国防軍)なのにあいまいな立場では、敵対国に「弱い抑止力」だと思われて攻め込まれてしまう。
  ・改憲で日本の軍隊(抑止力)を敵対勢力(イスラム国、テロ組織を含む)に知らしめることで「攻めて来たら戦うぞ」という強固な意志を示す必要がある。
  ・相手国に攻め込んだり「やられたら10倍返し」のような抑止力は必要ない。米国のような核武装も弾道ミサイルもいらない。
  以上の持論を展開しましたが、坂上さんは事前に「石破さんの過去の発言」フリップまで用意し、突っ込んだ「質問」をしていました。昼の遊び半分の娯楽番組に、芸能人がここまで現職大臣に切り込むとは!私はチョット生意気だ、と思っていた坂上忍さんを見直しました。
  坂上さんが取り巻きの関西系芸人に「ねっ、難しい問題だね!」と振ると「これ(この番組)、『バイキング』ですよね?」と笑いをとる始末。
  石破大臣は昔からイヤ~な目つきに感情が現れる人で、質問を聞く目がヤブ睨みになったりします。2年後の次期総理候補として意欲を聞かれると、冷静を装いながら「私は今、安倍総理を支える立場なので」と、話をすり替えていました。それでも「過去の発言」フリップで突っ込む、坂上さんはGood Job!(笑)生番組の帰路、石破大臣は怒りまくっていることでしょう。
  今後の坂上忍さんの番組内での立場、芸能活動の様子・露出度に注目したいと思います。はたして、彼は首に鈴をつけられてしまうのか。あとに続く芸能人は現れるのか。石田純一さんのように広告代理店から締め付けを食らうのか。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 高校野球開幕  ☀  誕生日の花  ヤグルマソウ  花言葉  優雅 幸福  7/12 ○ネジバナ
 夏日になるという予報、建物の陰になっている 菜園の草むしりを 朝飯前の50分精をだす。
 夕方、キュウリを3本収穫し 食用にする それまで熱中症にならなように 閉じこもっています・・
 高校野球県予選が開幕した。参加は49校 47チーム 部員不足もあって 連合チームが2校、臆することなく 頑張って欲しい。各校の健闘を祈る
 今日のトピックス Blog7/11: 参議院 「4党改憲」勢力が3分の2に 千波万波 自民党から小池支持派への制裁!?人権否定! 宇都宮氏立候補 鳥越氏立つ!?  ★猶、鳥越氏の会見、多分、都知事選出馬会見だと思われます。期待したい、平和、国民主権国家への復帰❕❕ 自民党の『戦前回帰』を断然、拒絶する。






★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年6月10日 第235号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第235号 ┃★
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┃ ★2016年6月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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<等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
(「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック)
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│ 第235号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
   2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。

◇九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇大学生協九条の会(東京都杉並区)、◇日本消費者連盟/消費者・生活者9 条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇川岡 ・九条の会(京都府京都市)、◇「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京 都府長岡京市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
■編集後記~また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
     2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 大学生協九条の会(東京都杉並区)
「大学生協九条の会設立総会」&「記念講演会」
日時:6月15日(水)19:00~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会(東京都新宿区)
出版記念シンポジウム「暮らしの中で憲法を活かそう」
日時:6月18日(土)13:30~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
冊子「昭和の戦争から学ぶ」(後半)
日時:6月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 川岡・九条の会(京都府京都市)
講演とフリートークの会
日時:6月19日(日)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京都府長岡京市)
益川敏英先生講演会~戦争・平和・日本のこれから~科学者として思うこと
日時:6月19日(日)10時~12時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第132回落合・中井九条のつどい
~歌舞伎の魅力と前進座の歩み~文化の魂は平和の心
とき:6月25日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
<詳細はこちらをクリックしてください>


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>











高木副大臣 「廃炉の計画で石棺の選択肢はない」 【NHK】2016.07.15 ○東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向けた計画で、国の専門機関が核燃料を建屋内で閉じ込める「石棺」と呼ばれる方法に初めて触れたことについて、高木経済産業副大臣は15日行われた福島県の内堀知事との会談で、「廃炉をやり遂げることが最も大切なことで、石棺という選択肢は全くない。計画の記述を書き直すよう指示した」と述べました。・・・  ★成程!? 

原発避難集団訴訟10月31日に結審へ 主な争点の主張にめど/群馬 【東京新聞】2016.06.25 ○

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 永六輔の「ここはどこだ」を聞きたい ・ブログ連歌(456) 7/16 ○「読谷の風」さんのブログを出発点として、永六輔が作詞した「ここはどこだ」という歌があるのがわかった。力強い言葉である。この歌詞に、いずみたくが作曲し、デュークエイセスが歌ったと記録されている。
   ここはどこだ 永六輔・作詞

  ここはどこだ いまはいつだ
  なみだは かわいたのか 
  ここはどこだ いまはいつだ 
  いくさは おわったのか

  ここはどこだ きみはだれだ
  なかまは どこへいった
  ここはどこだ きみはだれだ
  にほんは どこへいった

  流された血を
  美しい波が洗っても
  僕達の島は
  それを忘れない
  歌ったヒメ百合を忘れはしない
  君の足元で歌いつづける

  ここはどこだ いまはいつだ
  いくさは おわったのか
  ここはどこだ きみはだれだ
  にほんは どこへいった

 ネット検索の範囲では、歌声として聞くことはできなかった。ただし無料で聞こうとするからそうなるので、欲しいものは何でもタダで手に入れようとする態度が図々しいのはわかっている。作者に敬意を払って、ちゃんと聞いてみたい歌である。
 沖縄は辺野古が一時休戦でも、今は高江が厳しいことになっている。本土からの機動隊も投入して、オスプレイの訓練基地を強引に作り上げるつもりのようだ。これに反対する住民は、素手の生身で立ち向かっているという。ここはどこで、にほんはどこへいったのだ。どこへ行こうとしてしているのだ。











伊藤真のけんぽう手習い塾:「改憲勢力衆参で3分の2超」をどう考えるべきか。〜2016年参院選の結果を受けて〜 【マガジン9】2016.07.14 ○先日7月10日に参院選の投開票が行われました。自民党は56議席、公明党は14議席を獲得し、安倍首相が勝敗ラインに設定した与党の改選過半数を大きく上回る結果となりました。憲法改正に前向きなおおさか維新の会は7議席を獲得し、同党などを加えた改憲勢力で参院の3分の2を上回ることになったと報道されています。これをどのように評価すべきでしょうか。
 憲法改正は争点となっていなかったのか
 ・・・
三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記:わずか9時間の歓喜~高江工事再開・民意圧殺の朝~ 【マガジン9】2016.07.14
山口智美さんに聞く(その2) 日本会議などの右派が、こだわる「家」のかたち。彼らの目指す「日本」とは? 【マガジン9】2016.07.14
高江の抗議行動と米軍の訓練、オスプレイの離着陸。 【目取真 俊】2016.07.15
機動隊の暴力に守られて進む高江ヘリパッド建設の準備。 【目取真 俊】2016.07.13
高江のヘリパッド工事再開への抗議行動 【目取真 俊】2016.07.12
 
NPJ: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 7/7 ~2016年06月26日~
参議院選挙で改憲勢力3分の2を占めるか、というのはどのメディアでも共通の予測となっています。他を見ながら行動を決めるという人も少なくないと考えると、もしや、という危惧も沸いて来ます。
自民党の高村副総裁は改憲項目を秋の臨時国会で、としたあと、緊急事態宣言条項の創設にも言及しました。(東京新聞7月6日朝刊2面)長く地道な憲法講座を続けて来られた国分寺市民憲法教室にて、梓澤和幸 弁護士がその危険性について解説を加えています。状況に鑑みほぼ全編を掲載します。



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


NHK: 特集「都知事選」
NHK: News Up 都知事選告示 ソーシャルでの関心は 7/14 ○東京都知事選挙が14日に告示されました。投票日は今月31日です。事前に注目の人物が立候補を辞退したりなど今回も話題の多い都知事選ですが、ソーシャルメディアではどのようなテーマに関心が集まっているのでしょうか。その傾向を探りました。
 候補の名前が挙がるたびに関心が急上昇
東京都知事選2016: 明日を託せるのは誰都知事選告示 7/14
東京都知事選2016: ◇東京都知事選立候補者(届け出順) 7/14
NHK: ライブブログ 東京都知事選挙

NHK: ニュース特設 「生前退位」のご意向
NHK: ライブブログ 仏ニース テロ事件

NHK: 熊本地震3か月 約4600人が避難生活 7/14 ○一連の熊本地震で最初の震度7を観測した地震から14日で3か月です。被災地では仮設住宅への入居が十分に進まず、今もおよそ4600人が避難生活を続けていて、住まいの確保や生活の再建が依然、大きな課題となっています。  ★もう、三月か!? 余り改善したような印象はない。避難者には、猶更であろう。 余震もある… 不安、軒下避難やテント避難が止まない訳が、茲に。

ANN: 太田景子のお天気ケイコー 関東 7/16 ○『キーワードは「太陽」海の日は不安定エリア拡大』  ★水がめの水、飛躍的に増えるといいですね。
NHK: 京都 祇園祭 宵山を迎えにぎわう 7/16 ○京都の夏を彩る祇園祭は、16日夜、「山鉾巡行」を翌日に控えた宵山を迎え、大勢の人でにぎわっています。
 宵山を迎えた京都市中心部の四条通などでは、午後6時から車の通行が規制され、豪華に装飾された23の山や鉾が並んで、ちょうちんの明かりで彩られています。
 16日は3連休の初日とあって、「コンチキチン」という祇園囃子が鳴り響くなか、集まった大勢の観光客が写真を撮るなどして宵山を楽しんでいました。
 宵山に足を運んだ地元の女性は「山や鉾がきれいでいろいろと見て回りたいです」と話していました。
 京都の祇園祭は、おととしから山鉾巡行が前祭と後祭の2回に分けて行われていて、17日は午前9時から前祭が、今月24日に後祭が行われます。  ★昼間の巡幸より、宵山、宵々山など、宵闇の、人混みの方が、ゆかしい!?

ANN: 都知事選 候補者ら最初の週末 各候補者支持を訴え 7/16 ○東京都知事選挙は告示後、初めての週末を迎えました。各陣営は渋谷や銀座など、繁華街を中心に支持を訴えました。
 鳥越俊太郎氏はJR北千住駅前で、推薦を受けた野党の幹部らとともに支持を訴えました。
 鳥越俊太郎氏:「特に弱い立場にいらっしゃる方々の立場に立って皆さんの手に東京都政を取り戻すということなんです。そういうことを何としてでもやりたいと思います」
 自民党、公明党が推薦する増田寛也氏は、原宿や渋谷など若者をターゲットにした選挙戦を展開しました。
 増田寛也氏:「若い人たちの意見が反映される都政。オリンピック・パラリンピックのエネルギーを2020年以降の東京づくりに反映させていく」
 緑色をシンボルカラーにしている小池百合子氏は、買い物客などでにぎわう銀座などで街頭演説を行いました。
 小池百合子氏:「皆さん、私にフォローミー。続いてきて下さい。東京で生まれてよかった、暮らしてよかった。お一人おひとりに感じて頂けるよう戦い抜いて参ります」
 東京都知事選挙にはこの他に高橋尚吾氏(32)、谷山雄二朗氏(43)、桜井誠氏(44)、マック赤坂氏(67)、山口敏夫氏(75)、山中雅明氏(52)、後藤輝樹氏(33)、岸本雅吉氏(63)、上杉隆氏(48)、七海ひろこ氏(32)、中川暢三氏(60)、関口安弘氏(64)、立花孝志氏(48)、宮崎正弘氏(61)、今尾貞夫氏(76)、望月義彦氏(51)、武井直子氏(51)、内藤久遠氏(59)が立候補しています。31日の投票日まで熱い選挙戦が繰り広げられます。.
ANN: 「法に基づく解決が重要」南シナ海で中国牽制 7/14

NHK: トルコ「クーデターは失敗」 戦闘で194人死亡 7/16 ○トルコで起きたクーデターの動きについて、軍の参謀総長代行は、およそ12時間続いたクーデターの試みは阻止され失敗に終わったと強調しました。反乱軍と正規軍との戦闘で、市民47人を含む、合わせて194人が死亡しました。
 トルコの首都アンカラや最大都市イスタンブールでは、現地時間の15日夜、戦車やヘリコプターが展開したのに続いて、一部の兵士が国営テレビ局を通じて「全権を掌握した」と発表しました。
 アンカラではヘリコプターが地上に向けて銃撃したほか、議会の建物の近くなどで爆発があり、イスタンブールでも国際空港の近くや市の中心部で断続的に爆発が相次ぎました。
 トルコ軍のウミット・ドゥンダール参謀総長代行は、日本時間の午後5時ごろ記者会見し、「クーデターの試みは阻止され失敗に終わった」と述べ、およそ12時間続いたクーデターの動きは未遂に終わったと強調しました。
 ドゥンダール参謀総長代行は、今回の反乱軍と正規軍との戦闘で、市民47人と、警察官や正規軍の兵士43人、それに反乱軍の兵士104人の合わせて194人が死亡したことを明らかにしました。
 また、ユルドゥルム首相は、反乱に関わったとして兵士2839人を拘束したとしています。
 さらに、ユルドゥルム首相は、今回のクーデター未遂に、エルドアン政権と対立するイスラム組織「ギュレン教団」が関係しているという見方を示しました。
 「ギュレン教団」は、長年、エルドアン政権と協力関係にありましたが、3年前、トルコで反政府デモが起きた際、政権は強権的だと批判したことで対立が深まり、政権側からテロ組織に指定されていました。
 一方、エルドアン大統領はイスタンブールで大勢の支持者を前に演説し、「どういう背景で誰が動いているのか明らかにしてみせる。トルコはどんな恐怖にも負けずどんな脅しにも屈することはない」と述べ、今回のクーデター未遂の責任を徹底的に追及する考えを強調しました。

 大統領府 新たなクーデター阻止呼びかけ
 トルコの大統領府は現地時間の16日午前11時ごろ(日本時間の午後5時ごろ)、ツイッターで、国民に対して「新たなクーデターがいつでも起こる可能性があるので、通りにとどまってクーデターを阻止しよう」と発信し、国民に対してクーデターの企てには断固として対抗するよう呼びかけました。

 投降を呼びかけ
 現地からの報道ではトルコでクーデターを起こして拘束された軍のリーダーだとされる男性が、警察の指示を受けながらクーデターの試みに加わった兵士たちに投降を呼びかける様子が伝えられています。
 報道された映像は、男性が銃を持った警察に監視されながら携帯電話を持ち「私は治安部隊に拘束された。ほかの兵士たちはみずからの意志で投降するように」と述べ、兵士たちに投降を促す様子が映っています。

 ギュレン教団が関与か
 トルコ軍の統合参謀本部のホームページには、クーデターを試みた軍の一部のグループが出したとみられる声明が掲載されています。
 声明は国営テレビを通じて発表したものと同じ内容で、グループは、「国内平和委員会」と名乗ったうえで、「現在、国の憲法や法律が無視され続け、国家全体が取り返しのつかない状態になろうとしているなか、大統領をはじめとした権力者たちは賄賂におぼれ、基本的人権や自由を無視して国家を牛耳ろうとしている」と述べ、エルドアン大統領などを厳しく非難しています。
 そのうえで、「すべての国民のために法治国家と国益の障害になるものを取り除く。そして正当性を失った現政権を引きずりおろして裁きにかけるため、この運動を起こした」と主張しました。
 そして、「基本的人権、表現の自由、私有財産の保障、それに人種や宗教の違いを乗り越え国民をまとめ上げる新しい憲法を作り上げる」とエルドアン政権を倒して、新しい国家体制を作り上げると宣言しています。
 今回クーデターを試みたグループについて、エルドアン大統領はイスラム教の指導者ギュレン師が率いる「ギュレン教団」が関わったとの見方を示しています。

 トゥスク大統領 クーデターを非難
 EU=ヨーロッパ連合のトゥスク大統領は、訪問先のモンゴルで16日、トルコで軍の一部がクーデターを試みる動きを見せたことについて、「クーデターは民主主義や法に基づくルールに対する重大な挑戦だ」と非難しました。
 その一方で、「武力によって問題が解決することはない」と述べ、双方の衝突がエスカレートすることに懸念を示しました。
 さらにトゥスク大統領は、「トルコはEUにとって重要なパートナーだが、今回の危機を経てトルコがどのように変化するかが問題だ」と述べ、今後の状況を慎重に見守る必要がある、という考えを示しました。

 専門家「軍が一枚岩で起こしたものではない」
 トルコで起きた軍の一部によるクーデターの試みについて、トルコ情勢に詳しい同志社大学の内藤正典教授は「これまでトルコで起きたクーデターは、軍が一致して軍のトップの下で行われたが、今回は陸軍や海軍の重要ポジションの人物が今回の反乱に反対する声明を出していて、軍が一枚岩で起こしたものではない」と指摘しました。
 そのうえで、「トルコ国内でのエルドアン政権に対する批判はあるが、世論調査などでは政権の支持率は50%近くで、かなり安定している」と述べ、政権転覆につながる可能性は低いという見方を示しました。
 一方、トルコ政府がクルド人の権利拡大を求めるクルド系の組織との間で戦闘を続けていることや、隣国シリアなどで活動する過激派組織IS=イスラミックステートの関与が疑われるテロ事件などが起きていることに触れ、「エルドアン政権が国内治安をどこまで掌握できているのか懸念が示されていたところに、身内の軍の一部が反乱を起こしたということになると、治安状況に対する懸念は一層深まると考えられる。トルコの治安状況にとっては非常にダメージが大きい」と指摘しています。

ANN: 銃声と爆発音でパニック 全面封鎖の空港はいま 7/16 ○トルコで軍の一部が企てたクーデターにより、90人以上の死者が出るなど、現在も緊迫した状態が続いています。イスタンブールの空港にはクーデターの時に居合わせた菊岡大輔ディレクターがいます。
 (菊岡大輔ディレクター報告)
 空港内のラウンジの中は、深夜に音が聞こえて一時、騒然としました。時間が経って徐々に落ち着きを取り戻しています。フロアでは地元のクーデターに関するニュースを注意深く見ている人や本当に疲れ果てて床で寝ている人も多数、見受けられます。そして、ラウンジの入り口のカウンターでは、係員に代替便について詰め寄っているような姿も見受けられます。
 (Q.空港の中からは出られない状況なのか?)
 私たちの便も欠航が決まっていて、いまだどういった形で日本に帰れるのかが分からない状態です。
 (Q.クーデターが起きた時の状況は?)
 クーデターが起きた時はラウンジ内はそれほど騒然とした様子にはなっていませんでしたが、午前1時くらいに発砲音がラウンジの入り口付近から聞こえて、その音とともに人々が押し寄せてきた状況で、頭とかを下げて避難していました。

NHK: AIIB委員に鳩山元首相就任へ 7/16 ○AIIB=アジアインフラ投資銀行の、顧問としての役割を担う国際諮問委員会の委員に鳩山元総理大臣が就任し、ことし10月に初会合が開かれることになり、鳩山氏の言動が注目されます。
 AIIBは、中国が主導し57の国が参加して去年設立された、アジアのインフラ建設を支援する国際的な金融機関で、総裁などに助言を行う顧問としての役割を担う国際諮問委員会を設立する予定です。
 鳩山元総理大臣は16日、訪問先の北京で記者団に対し、「AIIBの国際諮問委員会のメンバーとして協力していただきたく、返事がほしいという内容で、私の所にメールが来るという話をいただいている」と述べ、AIIBから正式に委員就任の要請を受けたことを明らかにしました。
 そのうえで鳩山氏は「何らかのお手伝いができればと思っている」と述べ要請を受け入れる意向を示し、鳩山氏が委員に就任することになりました。
 関係者によりますと委員会は10人程度の委員で構成され、委員の任期は2年で、ことし10月19日に、北京で、初会合を開く予定だということです。
 AIIBは増資などの重要な案件で中国が事実上の拒否権を握るなど中国の影響力が大きく、日本やアメリカは、銀行の運営を注視する立場から参加していないだけに、鳩山氏の言動が注目を集めそうです。



野党共闘  戦略の立て直しが必要 【京都新聞】2016.07.16 ○民進、共産、社民、生活の野党4党は参院選の改選1人区で候補者を一本化して共闘したが、与党の自民、公明両党を中心とした改憲勢力による3分の2の議席獲得を阻止できなかった。次期衆院選に向け、共闘の課題を検証して戦略を立て直す必要がある。
 改選数1の32選挙区で、自民は全てに候補者を擁立し、21選挙区で議席を獲得した。安全保障関連法廃止や立憲主義回復を掲げた野党4党の統一候補が勝利したのは11選挙区で、互角の戦いには持ち込めなかった。
 しかし、2013年の前回参院選は自民が29勝2敗で、差は縮まった。福島と沖縄では自民の現職閣僚を破り、野党共闘は一定の効果があったといえる。
 共同通信社が参院選後に実施した全国緊急電話世論調査によると、4党の共闘について「今後も続けた方がいいと思う」は43・4%、「続けた方がいいとは思わない」は42・6%で拮抗(きっこう)している。民進と共産の支持層では共闘続行派がいずれも6割を超えた。
 参院選の各党比例代表得票を衆院選に当てはめ、定数295の小選挙区で自民、公明両党と、野党4党がそれぞれ統一候補を擁立したと想定すると、与党が266議席を占め、4党側は27議席、おおさか維新の会が2議席となる。現状では野党が共闘しなければ与党に対抗できないのは明らかだ。
 しかし、参院選とは異なり、衆院選は政権を選択する選挙だ。野党4党が共闘を続けるのであれば、単に政権を批判するだけではなく、各党が政策をすり合わせて政権構想を有権者に示さなければならない。安全保障をはじめ、消費税増税や原発など個別政策で4党の足並みは必ずしもそろっていない。参院選で自民は「野合」と批判を繰り広げたが、衆院選ではさらに激しくなるだろう。
 巨大与党に対してチェック機能を発揮し、国政に緊張感を取り戻すには、民意の受け皿となりうる力量を備えた野党勢力の存在が欠かせない。

 とくに野党第1党である民進の責任は重い。岡田克也代表は次期衆院選の小選挙区対応について野党共闘を継続するとしているが、党内の保守系議員からは疑問視する声が上がっている。岡田氏が安倍政権下での憲法改正論議に条件付きで応じる考えを示したことも、共闘に亀裂を生じさせる可能性がある。9月の代表選に向け、共闘を含めた今後の路線を徹底的に議論し、党として意思統一を図る必要があろう。









NNN: 被害女性の父親「極刑を望む」沖縄女性殺害 7/16 ○沖縄で20歳の女性を殺害したなどとして元アメリカ海兵隊員の男が逮捕・起訴された事件で、被害女性の父親が、「被告には極刑を望む」などとするコメントを出した。
 弁護士を通じて15日に公表されたコメントで、被害女性の父親は、「娘は、7月18日に21歳になりますが、娘の笑顔を見ることは二度とできなくなりました」「被告には極刑を望み、娘が受けた痛み、苦しみ、恐怖を必ず受けてもらいたいと思います」とつづっている。
 また、先月19日に開かれた海兵隊の撤退を求める沖縄県民大会の参加者や、遺体の遺棄現場に献花に訪れた人たちに、「厚くお礼申し上げます」とした上で、父親は「今はまだ気持ちの整理は出来ませんが、娘が成仏してくれることを願いながら、供養していきたいと思います」と結んでいる。
「海兵隊撤退」要求に強い決意 沖縄県民大会、変わらぬ基地負担にいら立ち 琉球新報 6/20
NNN: 沖縄県民大会“海兵隊撤退”求める決議採択 6/19


日中会談 中国が強い不快感: <首相会談>安倍氏「判定受け入れを」 中国は不快感 7/15 ○【ウランバートル田所柳子、西岡省二】安倍晋三首相は15日、中国の李克強首相とモンゴルの首都ウランバートルで会談した。南シナ海問題を巡る仲裁裁判所の判決を受け、安倍首相は「法の支配と紛争の平和的解決が重要だ」とする日本の立場を伝えるとともに、判決を受け入れるよう求めた。中国外務省によると、李首相は南シナ海問題について「中国側の立場は完全に国際法に符合している。日本は当事国ではなく、言行を慎み、問題を騒ぎ立てたり、干渉したりすべきでない」と強い不快感を表明した。(毎日新聞)  ★想定内… 実効支配と政治・軍事的緊張、続く。
<首相会談>安倍氏「判定受け入れを」 中国は不快感 毎日新聞 7月15日 ○【ウランバートル田所柳子、西岡省二】安倍晋三首相は15日、中国の李克強首相とモンゴルの首都ウランバートルで会談した。南シナ海問題を巡る仲裁裁判所の判決を受け、安倍首相は「法の支配と紛争の平和的解決が重要だ」とする日本の立場を伝えるとともに、判決を受け入れるよう求めた。中国外務省によると、李首相は南シナ海問題について「中国側の立場は完全に国際法に符合している。日本は当事国ではなく、言行を慎み、問題を騒ぎ立てたり、干渉したりすべきでない」と強い不快感を表明した。
 両首相の会談は昨年11月にソウルで行われて以来。約30分の会談で安倍首相は、南シナ海問題のほか、先月に中国海軍の艦船が尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことなどを念頭に東シナ海問題でも日本の立場と懸念を伝えた。日本政府高官は南シナ海と東シナ海の問題を巡る両首相の発言の詳細を明らかにしていないが、双方は原則論の応酬に終始したとみられる。
 中国外務省によると、李首相は東シナ海問題を巡り、「対話と協議を通じて意思疎通を深め、誤った判断を防がねばならない」と述べた。また、関係改善を確かなものにするため、「両国が高度な責任感を持つべきだ」とも呼びかけた。
 日本側の説明では、会談は両国の希望で実現した。両首相は英国の欧州連合(EU)離脱問題で不透明感が漂う経済面で協力し、9月に中国で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議に向けた連携を確認。バングラデシュの人質テロ事件などを受け、テロ対策での協力を強化することでも一致した。安倍首相は「戦略的互恵関係の原点に立ち、協力・交流に力を注ぎたい」と関係改善に意欲を表明。李首相は「中日両国が協力して金融危機が再来しないように対応したい」と述べ、G20首脳会議に出席する安倍首相の訪中を歓迎する意向を示した。

政府、核政策で米に協議要請 先制不使用に反対論 東京新聞 7/15 ○オバマ米政権が検討する核兵器の「先制不使用」政策を巡り、日本政府が内部で議論を始めたが、「核の傘」弱体化への懸念から反対論が根強く、米側に協議を申し入れていることが15日、分かった。日本政府関係者が明らかにした。
 米政府筋によると、オバマ大統領は、核攻撃を受けるまで核を使わない先制不使用を新たに採用するかどうか、月内にも最終判断する見通し。
 大統領は5月の広島訪問も踏まえ「核の安全保障上の役割低減」につながる先制不使用に前向きとされるが、米核戦力に依存する日本など同盟国の意向も配慮する考え。日本の対応次第では米核政策の一大転換が見送られる可能性もある。  ★さて、どうだろう? 抑止力? 戦争を構えたい日本政府の立場は。先方?は、どう受け止めるだろうか? 素も、米政府は、今、何故、核の先制不使用宣言をしたいと思ったのだろうか?

NHK: テロ事件 死者84人に加え重体も約50人 仏大統領 7/15 ○フランス南部のニースで、祝日の花火を見物するため集まっていた人たちの中にトラックが突っ込み、これまでに84人が死亡したテロ事件で、オランド大統領は記者会見し、病院で手当てを受けている重体の人がおよそ50人に上ることを明らかにしました。
 フランス南部のニースで、14日午後10時半ごろ(日本時間の15日午前5時半ごろ)、フランス革命を記念する祝日の花火を見物する家族連れなどが集まっていた遊歩道に大型トラックが突っ込み、およそ2キロにわたって暴走しました。
 オランド大統領によりますと、これまでに多くの子どもを含む84人が死亡したほか、多数のけが人が出ており、病院で手当てを受けている重体の人がおよそ50人に上るということです。
 地元のメディアによりますと、トラックは遊歩道を時速50キロくらいの速度でジグザグに走ったあと、高級ホテルが建ち並ぶ地区で止まり、運転していた男は警察との銃撃戦の末、射殺されたということです。
 地元メディアによりますと、運転していたのは31歳のチュニジア系の男で、トラックの車内からは携帯電話と運転免許証、それにクレジットカードが見つかったということです。この男は以前から暴力行為や武器の使用で警察から把握されていたものの、テロにつながる情報はなかったということです。地元のメディアは当初、この男についてフランスとチュニジアの二重国籍だとしていましたが、その後、チュニジア系の男だと伝えています。
 事件現場を訪れたカズヌーブ内相は報道陣に対し「共犯者がいたかどうかなど、捜査を進めている」と述べ、男の動機や背後関係の解明に全力を挙げる考えを示しました。
 オランド大統領は15日午前、内務相や国防相など関係閣僚による緊急の閣議を開いて、捜査の徹底と新たなテロへの警戒を強化するよう指示しました。
 閣議のあと、バルス首相は記者団に対し、16日から3日間を喪に服す日とし、国民を挙げて犠牲者を追悼することを明らかにしました。このあとオランド大統領はバルス首相とともに、みずから事件現場を訪れることにしています。
  ★確かに、前例のない、大事件だと思う。チュニジアにも、“アラブの春”という一時は、あったかな? 沈静化した、させられた?不詳だが。 問答無用は、困る、ね。問題があるのか、ないのかさえ、不明にするものだから。 問答無用の、攻防・顛末だったから、何もわからない!? 個人的なものか、病によるものか、政治的動機があったものかも判らないのだが。 ところで、テロと断定の根拠・証拠は、何かあったんだろうか???
 ところで、日本の市民に、主権者に、フランス革命、或いは、アメリカ独立戦争、市民革命って知ってますかと問うたなら、どうだろう? 市民革命は、お好きですかと聞いたなら、何と、回答するだろうか? 等々と考えてみた… 国民主権は、世界史的、その歴史的成果なのだが。好感を持つ人々は、多数だろうか?


参院選勝利で日本会議会長が「我々は軍隊をつくる」と宣言! 安倍首相からは既に「日本人も血を流す国にする」との答え 【LITERA】2016.07.14 ○参院選で大勝し発議に必要な3分の2議席を獲得した安倍首相は、改憲について「与党野党の区別なく国会の憲法審査会で合意をつくっていく」「落ち着いて取り組んでいきたい」などと“ひかえめ”なことを言っているが、それはあくまで表向きの話にすぎない。
 安倍首相の最終目的は、日本国憲法の根幹である平和主義を叩き潰し、日本を文字通り“戦争ができる国”にすること。その安倍首相の本音を代弁したのが、安倍政権を熱烈にささえる日本最大の右派団体「日本会議」の田久保忠衛会長だ。
 7月13日、田久保氏は日本外国特派員協会で記者会見したのだが、その席で参院選の結果を受けて、「(改憲の)絶好のチャンスを迎えた。私が安倍さんなら、任期内に全力を挙げて実現したい」「日本会議としては、これからいろいろな運動を検討して乗り出していくんだと思います」と述べ、さらに「我々は軍隊をつくる」と鼻息荒く明言したのだ。
 「自衛隊のシステムを普通の国のような軍隊にして憲法に盛り込む」(「ハフィントンポスト」7月14日付より)
 もちろん、そのためには9条が障壁となる。マスコミは開票後の安倍首相のインタビューを鵜呑みにして“すぐに9条に着手することはない”としたり顏だが、今後の状況次第では決してそうとは言えないない。
 たとえば田久保氏は産経新聞5月30日付のオピニオン欄「正論」で、米国大統領選候補の共和党ドナルド・トランプ氏について〈日米安保条約は廃棄してもいいとの脅し〉と述べたうえで、こう結んでいる
 〈戦後の日本で禁忌とされてきたのは国家における軍隊の位置づけだ。国の背骨である軍隊の存在すら憲法に明記するのを拒否してきた。自衛隊の催しに天皇陛下はお出ましにならない。そこで同盟の修正をほのめかされただけで日本は周章狼狽する。戦後のツケだ。ペリー来航、敗戦、それに続く第3の衝撃波も太平洋のかなたからやってくるのだろうか。〉
 ようするに、トランプが大統領になった暁には、日米同盟の見直しの流れに乗じて日本の軍隊創設、軍備増強の必要性を説き、そうして憲法9条「改正」に一気に持っていきましょう。そういう論理だ。日本会議の主張のことごとくを安倍政権が実現してきたことを踏まえれば、これは決して非現実的なシナリオではないだろう。  ★剣呑なお話。 この際、平和か戦争か、腰を据えて、決断すべき時かも。そうしておかないと、思いがけず、戦争に巻き込まれることに!? 戦争拒否、平和を求める声は、不断に続けないと。 その為の、砦、防御装置は、何処でも、いつでも備えるべき❕❕ 東京でもよい。というより、東京、首都は、欠かせない。
リテラ: 明仁天皇の「生前退位の意志表明」は安倍政権と日本会議の改憲=戦前回帰に対する最後の抵抗だった!  7/14 ○いったいこれはどういうことなのか。昨日、 NHKが報じた「天皇が生前退位の意向」。NHKの情報源は「宮内庁関係者」ということだったが、その直後に宮内庁の山本信一郎次長が「そうした事実は一切ない。陛下は憲法上のお立場から、皇室典範や皇室の制度に関する発言は差し控えてこられた」と完全否定した。
 さらに、時事通信によると、深夜には、風岡典之宮内庁長官も「(皇室の)制度については国会の判断にゆだねられている。陛下がどうすべきだとおっしゃったことは一度もなく、あり得ない話だ」と否定した。また、菅義偉官房長官もオフレコながら「承知していない」と事実を認めなかった。
 では、NHKは何を根拠にこの「生前退位の意向」報道に踏み切ったのか。常識的に考えると、NHKのような官僚的なメディアがこうした重要な情報を宮内庁長官のオーソライズなしに報道するというのはありえない。もしそれができるとしたら、天皇周辺から直接、情報をとっているというケースだろう。
 実際、今回のNHKの情報源は、天皇本人にきわめて近いスジではないかといわれている。
 「今回、スクープしたのはNHKの宮内庁担当のHという記者なんですが、彼は秋篠宮に食い込んでいる。そんなところから、天皇が秋篠宮を通じて意志を伝えたのではないかといわれています。実際、秋篠宮は数年前、記者会見で「(天皇の)定年制が必要になってくると思います」と述べたことがあり、このときも天皇の意向を代弁したものだといわれました。天皇はこのころからしばしば生前退位の制度を作るよう要望を出されていたのですが、1年前くらいからその意向が非常に強くなったようです」(全国紙宮内庁担当記者)
 たしかに、NHKがここまで踏み込んで報道したというのは、それくらい天皇の意志が強いということだろう。実はNHKは参院選を前にこのニュースを出そうとしたものの、官邸からストップがかかって、一旦、報道を断念している。普通ならそれでたち消えになるところを、NHKはもう一回、参院選が終わったタイミングで出してきた。これは、官邸を超える存在、つまり天皇サイドからの絶対的な後押しがあったとしか考えられない。
 では、なぜ、天皇は改めて、生前退位の姿勢を強く示したのか。新聞・テレビはたんに「自らの体調を考慮」などと報じているが、そんなことでこの行動は説明できない。なぜなら、現行の皇室典範でも天皇が公務に支障がある場合は、摂政をおくことができるからだ。
 実は、宮内庁関係者の間では、今回の「生前退位の意志」報道が、安倍政権の改憲の動きに対し、天皇が身を賭して抵抗の姿勢を示したのではないか、という見方が広がっている。  ★再び、天皇陛下の玉音盤騒動迄至るのか!? 自民党政権は、「生前退位」準備を粛々と進めている模様 …最後の抵抗では、決してないと思う。





沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  ★日本の市民に、主権者に、フランス革命、或いは、アメリカ独立戦争、市民革命って知ってますかと問うたなら、どうだろう? 市民革命は、お好きですかと聞いたなら、何と、回答するだろうか? 等々と考えてみた… 国民主権は、世界史的、その歴史的成果なのだが。好感を持つ人々は、多数だろうか?
この際、平和か戦争か、腰を据えて、決断すべき時かも。そうしておかないと、思いがけず、戦争に巻き込まれることに!? 戦争拒否、平和を求める声は、不断に続けないと。 その為の、砦、防御装置は、何処でも、いつでも備えるべき❕❕ 東京でもよい。というより、東京、首都は、欠かせない。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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