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2016-07-17

7/17: 原発新基準から3年/「骨抜き」と「後退」が際立つ規制委と政府! 優先すべきは、主権者の安全!新基準でないこと自明の理

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主も義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

  NHK: 東京都知事選 宇都宮氏が立候補取りやめ 7/13

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・都知事選の序盤情勢、小池氏・鳥越氏が激しく競り合う  1時43分
 ・トルコ政府、クーデター未遂で約6000人を拘束  1時42分
 ・アルメニアで反体制派グループが立てこもり  1時42分
 ・世界遺産登録決定、日本の優れた建築技術も後押し  17日(日)22時54分   ★コルビュジエ氏の建築だから、でしょ。
 ・練炭で無理心中…子供2人殺害 母親を逮捕  17日(日)22時55分   ★日本的人殺し、人口減少 政府、歯止め掛けず!?
 ・海岸で波にさらわれ…1人死亡1人行方不明 石川県  1時23分
 ・「イスラム国」犯行声明 南仏トラック暴走テロ  1時21分
 ・クーデター未遂でトルコ首相 背後にイスラム教団体  1時20分
 ・夏休み目前に 「親子パトロール」で防犯をPR  0時48分
 ・自民)谷垣幹事長がサイクリング中に転倒し入院  0時5分

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
7月17日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 都知事候補・増田寛也氏ってこんな人だったの!(2) 7/17 (名無しの探偵) ○増田寛也氏は、京都府立大学で去年客員教授でした。彼の本:「地方消滅」をゼミで読みましたが、50年前から登場していた「限界集落」(いわゆる僻地問題)の歴史にはあまり触れず、「東京などへの一極集中」とか、地方では子供を産める女性が激減しているのでこのままでは地方は消滅し日本の人口も激減する(半分になる)と脅かしているだけの、「狼少年」というのが、この本の主張でした。
  総務省のエライさんだった経験もあり、危機感を煽るタイプの、近代的なナショナリストという学者さんです。
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 都知事候補・増田寛也氏ってこんな人だったの! 7/17 ( 珠 ) ○都知事選、候補が出そろっていろいろ意見表明をしていますが、自民党の押す増田寛也氏は岩手県知事を3期12年。この知事時代にファーストクラス愛用しての100日以上もの出張はまぁ置くとしても、無駄な公共事業で、負債を就任前の2倍に膨らませ、また、東電の社外重役もしていたそうです。
「日刊ゲンダイ」の記事ですが、とにかくお読みになってみてください。
 「日刊ゲンダイ」≪増田寛也氏 社外取締役だった「東京電力」との本当の関係≫
 
  私は、こういう方は都知事に要らないです。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: ファッショ政権下のメディア雑考! 7/17 (流水) ○2016年7月17日付毎日新聞『時代の風』に書かれた中島京子(作家)の文章は、今回の参議院選挙におけるメディア(特にTV局)の責任を明確に指摘しており、久しぶりに読み応えがあった。何はともあれ、彼女の文章を引用してみる。
  ・・「参院選挙後の各テレビ局の特番を見て、本当に腹が立った。選挙がすべて終わったとたんに、どんな候補が出ていて、どんな風に選挙戦を戦ったかを見せるって、どういうこと?みんな思ったはずだ。「そういうことは、選挙中にやって」。それがメディアの仕事であり、責任だろう。公示日から投票日まで、テレビは参院選をほとんど報道しなかった。13日の本紙報道では、3年前に比べて3割も少なかったとか。
  「改憲の発議が可能になる三分の二議席」についても、テレビはきちんと知らせなかった。ものすごく大事なことだったのに。選挙が終わると、改憲だの国民投票だの言い始めたけれど、また東京都知事選や天皇陛下の生前退位の話題で、早くも改憲は隠され始めている。」・・・・・(中略)・・・・
  「参院選の期間中、インターネットのSNSで大変な勢いで視聴された映像があった。「創生『日本』」という超党派の議員団体が2012年5月に開催した研修会を録画したものだ。ホームページによれば、「創生『日本』」は『戦後レジームからの脱却』を理念としていて、そのために憲法改正が成し遂げられなければならないと考える議員の団体であるらしい。映像の中では自民党の閣僚経験者が●「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3原則をなくさないと」と発言していた。別の議員は●「尖閣軍事利用しましょう」。首相補佐官は、●「いよいよ、ほんとうに憲法を変えられる時が来た。これ以上延ばすことはできない」といっていた。・・・・・・(中略)・・・・
  「私たちが、知らない、知りたくもない、知らされない、という情況の中で、無風と低投票率のうちに粛々と国民投票が終わり、憲法が変わる、などという未来は想像したくない」
  現在のメデイア情況を的確に捉えた秀逸なコラムだと思う。たとえば、現在行われている東京都知事選。舛添問題では、微に入り細を穿つように、執拗に報道し、【政治とカネ】問題を断罪していたくせに、鳥越俊太郎氏が野党統一候補になったとたんTV報道の量がほとんどなくなった。誰がどう考えても、舛添のような問題を二度と起きないようにするためには、今回の知事選の重要性は明々白々であるにも関わらずである。
  ・・・・「都知事選が始まったというのに、その報道が極めて少ない。参議院選挙の真っ最中には、参議院選挙の報道はせずに、都知事選について愚にも付かないことを、クドいほど報道してきた。それなのに実際に都知事選が始まると中身のある情報をほとんど報道しない。これは単なる偶然ではない。政府与党と大手マスコミの共同謀議で行われている政治戦略なのだ。
  彼らは“公職選挙法上の制約”を口実にしている。しかし、公平を重んじながら都知事選の報道をすることは可能な筈である。そのノウハウは、これまでの経験の中で各局が持っているはずだ。それが良識あるマスコミの態度なのであるが、もうそういう努力をするつもりも全く無いようである。これがわが国の悲しい現実なのだ。」・・
 「また、“選挙隠し”をやっている」。16年07月16日 永田町徒然草 

  現在のメディア情況の酷さは、もはや多くの人々の目に明らかである。「真実を暴き、それを国民に正確に報じる」などというジャーナリズムの原点などどこにもない。あるのは、国民を誘導しようという【世論操作】の意図だけだ。
  私自身は、参院選挙前、参院選挙中、参院選挙後数度にわたって、新聞社数社、TV局数局に、報道姿勢、報道内容、報道意図など問い合わせや抗議の電話を入れた。受け答えをする社員などの多くはきわめて真面目であり、大変好感が持てた。問題は、メディア各社上層部の姿勢にあるという事が、話しているうちにはっきり分かった。
  たとえば、参議院選挙前、新聞各社が一斉に世論調査の結果を流した件について問い合わせると、現場の記者たちは何故同じ日だったのか、について明確に答えられなかった。こう言う決定は、新聞社の上層部で決定されるようである。
「永田町徒然草」の筆者は、元国会議員白川氏なのだが、「これは単なる偶然ではない。政府与党と大手マスコミの共同謀議で行われている政治戦略なのだ。」という彼の指摘は正しいと思う。ネット上でいう安倍首相の『寿司友』たちの共同謀議だと考えれば、納得がいく。
  こう見てくると絶望的になるが、メディアにしても、国民側の抗議の声が大きくなると、その報道姿勢を変更せざるを得ない。今回の鳥越氏の立候補が良い例で、どうも増田、小池が不利だと思えば、報道せずにすまそうとしても、完全に報道しない訳にはいかない。まして、何故報道しないのだと責められたら、内心忸怩たる思いがあるのだから、多少無理はしても報道せざるを得なくなる。
  国民側のアプローチがいくばくでもメディアの報道姿勢を変える可能性があるうちは、諦めず粘り強くやっていくしかない。まして、憲法改悪が政治日程に登り始めた今、全力をあげてメディアにアプローチしなければならないと思う。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 雨  ☂  ☁  誕生日の花   ハマオモト  花言葉 どこか遠くに 汚れがない  7/17 ○シュンギク
 雨が止まず 高校野球は 順延となり、為すこともなく、日永 PCを弄っています。
 のど自慢を見て 大相撲名古屋場所をテレビ桟敷で見るのが 今日の予定です。
 シュンギクの花が咲き あっという間に 収穫時期が 過ぎていきます。賞味期限が過ぎちゃいます。ダイコンは 1本を食べたら 残りに花が咲いてきました。固くて 卸し金も擦り減りそうです・・・ 
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog7/16: 「法に基づく解決が重要」南シナ海で 日本・憲法違反を忘れた安倍氏 気づかない!?可笑しさ ウソで、検証に堪えぬ政治ムラ!?

「護憲+」ブログ: 自立の思想の構築こそファッシヨへの防御線 7/16 (流水) ○『暮らしの手帖』の編集長花森安治は、戦前の自分に対する悔恨を『暮らしより大切なものがある』という思想にとらわれた事だ、と考えました。そして、「ぼくらの暮らしをまもってくれるものは、だれもいないのです。ぼくらの暮らしは、けっきょく、ぼくらがまもる外ないのです。考えたらあたりまえのことでした・・・」(朝日新聞2016、7/16・・孫引き)と書きました。
  戦後思想に大きな影響を与えた吉本隆明の『自立の思想』も花森の問題意識(戦前への悔恨)の延長線上に位置しています。本人が意識していたかどうか知りませんが、吉本本人も花森と同様に『暮らしより大切なものがある』という価値観で戦前を過ごしていました。その価値観が、一夜にして否定された事に対する違和感こそが、吉本の戦後の出発点だったのです。花森の悔悟の念も同様だったのです。
  骨の髄まで皇国史観にいかれた人間だからこそ、『人間の暮らしより大切なものなどありはしない』と言いきれたのでしょう。
  何度も紹介して恐縮ですが、吉本の自立の思想の論理は、『庶民(普通の生活者)は、語り、生活する』というサイクルで生きている。間違っても、権力者のように『語り、書き、支配する』という次元に上昇しない。また、知識人のように『語り、書く』という次元にも上昇しない、というものです。この思想の核心は、庶民(生活者)は、『語り、生活する』というサイクルで生きているという点にあります。
  政治の争いは、この対極にあるのです。『生活より大切なものがある』という大義名分【旗】を大切にします。この【大義名分】争いこそ、戦前も戦後も変わらぬ政治の本質なのです。
  難しい理論を抜きにしていうと、戦後民主主義の本質は、『庶民(生活者)の生活こそ第一』という視点にあったはずです。『語り、生活し、生き、死ぬ』という庶民(生活者)の生きるサイクルにこそ、戦後民主主義の本質はあったはずなのです。戦後の焼け跡、闇市の混乱時代を生き抜いた人々には、花森の言うように『じぶんの生活はじぶんでまもる』『日々の暮らしより大切なものなどない』というのは、肌に染みついた生活実感だったはずです。「おかみの言う事など簡単には信じられない」というのも、肌に染みついた価値観だったはずです。
  ところが、高度経済成長期に入り、贅沢を望まなければ何とか食っていける時代に入ると、人々は『生活者としての人間の本質』を忘れ始めたのです。国民の多くが、産業的な価値(利潤の追求、効率性の追求)にからめとられ、『日々の暮らしの価値』を軽視し始めたのです。
  『金のないのは首のないのと同じ』『個人の生活より大切なものがある』という企業の論理、国の論理にからめとられ、それが普遍的価値観として人々の心に浸透し始めたのです。以前にも書いた事がありますが、都市生活者が増加し、農村共同体が上げ底になり、江戸時代より連綿と培われた日本の『農村共同体的価値観』が力を失い始めたのです。
  実は、日本流民主主義的価値観は、農村共同体の様々な話し合い、「結い」などと呼ばれる共同作業、鍵などかけないでも安心して生活できる【助け合い】精神など、農村でこそ息づいていたのです。
  たしかに、四六時中周りの目を気にしなければならないわずらわしさ、辟易するような封建的価値観の押しつけなど農村の持つ負の価値観も多いのですが、よくよく考察すれば、多くの民主主義的価値観が自然と根付いている事も多かったのです。百姓一揆や一向一揆の研究成果を見れば、如何に当時の農村が民主的合議制を大切にしていたかがよく分かります。
  わたしは、リベラルと呼ばれる政治勢力の退潮は、この農村共同体の持つ力の評価を間違っていたのが、おおきな要因だと考えています。リベラル勢力の理論的中核をなした進歩的知識人たちの多くは、農村共同体の持つ負の側面の評価に傾きすぎたため、「じぶんたちの生活はじぶんたちでまもる」という日本の伝統的農村共同体の基本的生き方の論理を軽視し過ぎたのです。
  戦争中の疎開経験を考えれば、すぐ分かるのですが、戦争中に人間の本来の生活があったのは、ある意味で『農村』だけだったのです。戦後リベラリズム勢力は、この意味をもっともっと掘り下げて考えるべきでした。
  とにもかくにも、高度成長期の日本は、右肩上がりの成長を遂げ、人々は、それなりの成長の果実を得たのです。その根底には、日本は世界最高の『社会主義』と揶揄されたほどの修正資本主義的『富の分配』の公平さが根底にありました。人々は、『地縁』『血縁』に加えて『社縁』と呼ばれる会社内での関係を大切にし、会社は終身雇用制で人々の会社に対する忠誠心に応えたのです。
  政府や官僚たちは、潤沢な税金をバックに、欧米先進国のインフラ施設・福祉制度・法律などを参考に世界に冠たる社会資本を整備しました。ある意味で、日本の長い歴史上、これほど「国が人々の日々の暮らしをまもった」時代はなかったのです。
  しかし、こんな幸せな時代は長く続きません。日本の経済成長に足元を侵食された米国はじめ世界各国の首脳たちは、日本の一人勝ちの情況を快く思うわけがないのです。
  札幌オリンピックで『日の丸飛行隊』と呼ばれた日本ジャンプ陣が世界を席巻すると、ジャンプのルールが変更されました。ノルディック複合で萩原兄弟が世界を制すると、たちまちルールが変更されました。
  このように、欧米の連中は、常に自分たちが勝利できるようにルールを変更する力を持っています。この力をきれいな言葉で語れば、『国際性』というのです。GDP世界第二位にのし上がった日本を待っていたのは、この『国際性』と呼ばれる世界ルールの変更の洗礼だったのです。高度成長期以降の日本の長い低迷は、このルール変更に適応できなかった事に原因があります。
  次に、米国との関係です。わたしたちが何度も何度も聞かされて耳にタコができた『グローバルスタンダード』と言う言葉。最近になってようやく『アメリカンスタンダード』=『グローバルスタンダード』と言う事が常識になりました。これは、世界唯一の覇権国家として君臨した米国の凋落が、世界中のありとあらゆるもめ事の中心的要因になっているのです。
  米国の常として、彼らは自らの理不尽な行動でも何でも理論武装して臨みます。経済学の分野で言うなら、それが新自由主義理論です。この経済学理論については、世界の経済学者の間では相当な異論があります。しかし、米国は、新自由主義経済理論を創出した学者たちを無理矢理でもノーベル経済学賞を取らせ、権威づけするのです。その意味で、ノーベル経済学賞とノーベル平和賞だけは、かなり眉に唾をつけて政治的観点から見なければなりません。
  日本社会がおかしくなったのは、新自由主義理論を信奉する連中が、政治家・官僚・メディア・企業など社会の中枢を占めるようになってからだと思います。
  フリードマンたちが唱えた新自由主義理論は、それなりに社会的弱者への配慮もあるのです。何故なら、欧米社会は階級社会で、階級闘争の恐ろしさをよく知っているからです。
  現在日本で生活している英国人の一人が、日本の建設現場(ビル建設)でのとび職集団の仕事ぶりを見て、「信じられない」と感心していました。彼に言わせると、日本の労働者一人一人が自らの仕事に誇りを持ち、責任を持っている。だから、仕事が正確で信頼できる。ところが、英国の建設現場の労働者は、時間がきたらさっさと引き上げる。仕事の出来上がりが良かろうが悪かろうが関係ない。それは、設計者や会社の責任。自分たちの預かり知らない事だ、というわけです。
  あまり言われないのですが、この彼我の感性の違いが、『階級社会』と『身分社会』(わたしは日本社会はいまだ身分社会の残滓を引きずっていると考えています)の違いなのです。
  「階級社会』というのは、明確に自分自身の立場を認識する事なのです。建設現場の例で言うなら、設計者や建設する会社の責任者などは、明確に自分たちを支配している側の人間なのです。ですから、労働者は自分の給料分だけの仕事をすれば良いと考え、仕事の出来栄え、納期の遅れなどには何の痛痒も感じません。それは全て支配する側の責任だというわけです。
  しかし、給料を減らしたり、払わなかったり、契約時間以上の労働を無理強いしたりしたら、大変です。たちまち、ストライキが起こり、仕事はストップします。だから、雇う側(支配する側)は、きちんとした契約を結び、契約条項だけはきちんとまもるのです。米国などはその典型的な契約社会なのです。
  ところが日本社会は違います。バブル崩壊までの日本社会は、『社縁』と言う言葉がぴったりくるくらい終身雇用制度で、社員と会社の一体感は、世界に冠たるものでした。これは、日本社会の底流に江戸時代以来の『身分制社会』の残滓があったからだと思います。
  身分制社会というのは、上司と言うのは、支配者という権能だけを意味しません。そうではなくて、身分上位のものは、下位のものの面倒を見、仕事の能力を上げ、将来の心配をなくして、初めて「支配」という権能を果たせるのです。『支配』という権能だけを振り回せば、たちまち身分下位のものにそっぽを向かれ、仕事がうまくいきません。そこをうまくやれるかどうかの評価が、その上司の人間の評価になります。結果、それが、上司の出世を左右するのです。
  だから、日本社会では、会社と社員は、決定的な対立は極力避けてきました。納期が迫っている場合は、社員一同残業も厭わず全力で間に合わせます。出来上がった製品に瑕疵があれば、会社の信用に傷が付き、競争に敗れます。それ以上に製品を作っている社員一人一人の誇りに傷がつくのです。
  だからこそ、社員一人一人がプロフェッショナルに徹し、世界に冠たる『メイドインジャパン』のブランドを作り上げたのです。それもこれも、その背景に『終身雇用制度』が、あったからなのです。
  日本に新自由主義的経済理論が上陸し、力を持つにつれ、この『終身雇用制度』を無用の長物の如く批判する人間が増えましたが、これこそ日本経済の力そのものだったのです。
  その結果、現在の日本社会はどうでしょうか。『格差は拡大する』『貧困は拡大』『所得は増えない』『社会福祉は後退する一方』『エンゲル係数の増加』などなど、花森安治が「じぶんの生活はじぶんでまもれ」と叫んだ時代と同じ事が起きています。日本社会は、ぐるっと一周して、敗戦直後の社会に戻ったのだとも言えます。実は、新自由主義者たちは、日本人や日本社会についての認識を決定的に間違ったのです。
  欧米型「階級社会」の雇用制度を直輸入すれば、必然的に日本が世界に誇った労働の質の低下を招きます。さらに、『終身雇用制度』の中で培った技術の伝承・発展の機能が低下します。日本社会や企業で行われた弁証法的深化=『量』⇒『質』への転換が途切れてしまうのです。
  NHKの「クールジャパン」という番組で外国人たちのほとんどが評価する日本社会の良さは、日本人や日本社会が育んだ文化や仕事に対する真摯さ、丁寧さ、技術の高さ、お客に対する向き合い方など、そのほとんどが過去の日本社会が育んできた物や技術、価値観などです。彼らがそれこそ自分たちの国や社会にないものとして高く評価しているのです。現在の日本社会を支配している新自由主義者たちは、この事が理解できないのです。
  現在の安倍政権は、このように限界が明らかになった新自由主義理論と対米従属オンリーの外交政策で日本を滅びの道にいざなっているのです。実は、民進党の一部の連中もいまだこの新自由主義理論の尻尾を切れていないのです。彼らが、参議院選挙で共産党との連携に積極的でなかったのも、彼らが『階級社会』と『身分制社会』との区別ができていないところに遠因があるのです。
  安倍政権、官僚、大企業などの階級社会を志向する新自由主義的理念と対峙できるのは、『身分制度』といえば、何となく前時代的響きがするのですが、かっての日本の農村共同体的民主制度の匂いを残した日本社会の在り方を、現代に即した新たな社会に再構築する理論こそ求められるのです。
  そして、戦後すぐの日本をリードしたオピニオンリーダーだった花森安治の『じぶんの生活はじぶんでまもる』『日々の暮らしより大切な価値などはない』ときわめてあたりまえの認識を基軸にして、すべての出来事を考える事が重要なのです。
  わたしたちは「日々の暮らしより大切」と考える価値観の争いに終始しすぎて、「あたりまえの日々の暮らし」を客観化する視点を忘れすぎたのではないか、と思います。国民一人一人が、「日々の暮らしより大切な価値観はない」という視点に立つ事が、毎日毎日ふりまかれる政治的幻想に対峙できる【自立の思想】を持つ事になるのだと思います。
  願わくば東京都民の方は、『日々の暮らしより大切な価値観はない』という視点に立って、知事選の候補者の真贋を見抜いて欲しいと思います。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 鳥越俊太郎氏、岩上安身によるインタビュー と「政策」 7/16 (笹井明子) ○東京都知事選に野党統一候補として立候補した鳥越さんにIWJ岩上安身さんが7月15日に行ったインタビューが以下で見られます。
  立候補決意までの経緯、宇都宮健児さんとの2度にわたる面会の様子などが率直に語られ、鳥越さんの人柄がよく分かります。
  全部で30分、都知事選投開票日まではフルオープンとのことですので、都知事選に関心のある方はご覧になってみて下さい。
  IWJ: 岩上安身による東京都知事選 野党統一候補 鳥越俊太郎氏インタビュー 2016.7.15
  また、鳥越さんの「政策」がHPに掲載されています。そちらも是非ご覧になって下さい(都民の方は特に)。
  鳥越俊太郎 「あなたに都政を取り戻す」: ■都政への自覚と責任 ・・・
  私としては、概ね納得ですが、「都立高校無償化、給付型奨学金拡充、子どもを持つ貧困世帯への支援」など、「子どもと若者」にもっと明確に重点を置いた政策を望みたいというのが、率直な感想です。
  鳥越さんは、「聞く耳を持って様々な意見を聞く」と言っていますので、FaceBookに注文を送ってみるのも良いかもしれませんね。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 暑い  ☀  ☁  誕生日の花  トキソウ  花言葉  献身  7/16 ○グラジオラス 一色だけ   
 空は晴れても 湿度が高く 動けば汗が滲み出てきて カラッとした処がなく やっぱり梅雨だナ~
 と思う・・・・
 朝飯前に 採らずにいた、ササゲを収穫する。菜園のササゲがあるにかかわらず、生協から買ってきたものが貯まっているし、ダイコンは太く長いが、花が咲きそうで 実も固くなってきて 食べきれない あ~ 勿体ない。
 陛下の「生前退位」が報じられているが、天皇陛下 想定せずの報道が今日あった。政府の誰が
 恐れ多いことを考え メデアにリークしたのか これらの知りたい情報を。文春砲など 週刊誌が真相を明かして欲しいものだ。 
 高校野球は熱戦が続いています。大相撲名古屋場所も面白くなってきた。
 3時 相撲のテレビ桟敷に移動

 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  ★日本の市民に、主権者に、フランス革命、或いは、アメリカ独立戦争、市民革命って知ってますかと問うたなら、どうだろう? 市民革命は、お好きですかと聞いたなら、何と、回答するだろうか? 等々と考えてみた… 国民主権は、世界史的、その歴史的成果なのだが。好感を持つ人々は、多数だろうか?
この際、平和か戦争か、腰を据えて、決断すべき時かも。そうしておかないと、思いがけず、戦争に巻き込まれることに!? 戦争拒否、平和を求める声は、不断に続けないと。 その為の、砦、防御装置は、何処でも、いつでも備えるべき❕❕ 東京でもよい。というより、東京、首都は、欠かせない。

 今日のトピックス Blog7/14: 法の支配! まず国内で確立を 憲法違反以ての外! 南シナ海争訟で中国完敗 、管轄逸脱・法を超えた仲裁裁判 国民を欺くか!?  ★国民に、嘘・偽りを重ねたり、情報操作したり、欲しい侭に、ミスリードして、戦争へ向かわせようなどとしてはなりませぬ。緊張亢進も、同様です。戦争、人権侵害への惧れが出るのですから。

◎当分の間、収録は3日程度とさせて戴きます。御寛恕ください。
「護憲+」ブログ: 参院選雑感  7/13 (笹井明子) ○世間はすでに都知事選候補の話題で騒然として、参院選は遠い過去の話のようにもなっていますが、私としては、次の大騒動に踏み出す前に、今回の参院選についての感想を記しておきたいと思います。
  まずは、私の投票の結果から。今回東京選挙区では、「改憲派に2/3議席を与えない」戦略に則って、当落すれすれと言われる候補を当初から考えていましたが、人となりや主張の本気度をキチンと知っておきたいと考え、街宣の様子を直に、あるいはネットを通して追いかけ続けました。その結果、SEALDsなど若い人たちや多くの市民の応援を受け続けて、候補者自身がどんどん明るい表情に変わり、街の人々に自分の言葉で自信を持って語りかけるようになっていくのが、手に取るように分かりました。結果は「当選」。これからの国会でも、応援した市民を裏切らない、本気の仕事をしてくれるに違いないと思います。
  一方、比例代表は、以前から信頼感を持っていた候補者に決めていました。公示前に勝手連主催の決起集会に参加してみても、その選択に揺らぎはありませんでしたが、結果は「落選」。熱心な支援グループの存在に安心して、私自身は周囲の何人かに話はしたものの、選挙運動のお手伝いなどには入らず、支援グループにお任せだったことを反省。やはり大きな組織を持たない人が勝つためには、支援者一人ひとりの必死のエネルギーが必要なのだと、今更のように感じています。
  参院選の全体像を見ると、「与党大勝」「改憲派2/3議席獲得」と報道されていますが、そしてその結果は事実ではありますが、私には「絶望的」とは思えません。むしろ、いくつかの「希望」が見えた選挙だったと思います。
  その「希望」のひとつは、激戦といわれていた11の一人区で野党候補が当選したこと。
  激戦区といわれる地域では、安倍首相や主要閣僚や人気の小泉新次郎氏などが、応援に駆けつけ、激しい身振りを交えて熱弁をふるっていましたが、野党候補の応援に入った若い学生や市民たちの誠意ある応援に適いませんでした。例えば、長野での、杉尾ひでや氏を応援するSEALDs本間信和さんの姿が、YouTubeで見られますが、その訴えには胸をうつものがあります。
  20160705 SEALDs 本間信和さん@ブエナビスタ杉尾ひでや氏個人演説会

  この長野を含め、沖縄、福島、三重、新潟、岩手、宮城、山形、青森、山梨、大分の一人区の、野党統一候補者の当選には、夫々に若い人たちが全エネルギーを掛けた応援があり、感動的なドラマがありました。
  数としてはまだまだ少ないながら、重要な意味を持つこれ等勝利の結果は、民進党の岡田代表や共産党の志位書記長にも、「市民&野党共闘」への強い確信を与えたと思います。選挙後の岡田さんや志位さんの表情は思いのほか明るく、安倍首相らの「野合」攻撃にも関わらず、市民への信頼を基盤に野党共闘を貫いたことへの自信のようなものが伺えました。
  特に、右から左まで様々な考えの人たちのいる民進党には、今後ますます切り崩し工作が行われると思いますが、岡田代表には、「市民&野党共闘」の形でしか今の一党独裁打破の道はないと、肝に銘じてもらいたいし、私達も市民と共に歩む政党を今後も積極的にサポートしていきたいと思います。
  今回の選挙では、身を削るようにして頑張った奥田愛基さん始めSEALDsの皆さんには、強い感銘を受け、本当に励まされました。彼らは従来どおりのやり方では勝たないはずの闘いに勝つ方法を提示したに止まりません。政治は私達一人一人のものだと身をもって示して、政治と市民の距離を決定的に縮めてくれました。
  他にも、選挙フェスで若者の関心を掘り起こし、投票率を幾分でも確かに上げてくれた三宅洋平さん、持って行き所のない市民の怒りを本気で救い上げようと党まで立ち上げ、ツイッターを使って日々熱心に質問に答えてくださった小林節さんなど、残念ながら当選は果たさなかった方達も、夫々のやり方で、日本の民主主義の底上げに大きく貢献してくれたと思います。
  危なっかしくて頼りない野党、数を頼みに「非常事態条項」をチラつかせる安倍政権、その政権に首根っこを押さえられているマスコミ、正直何とも心が暗くなる政治状況は続いていますが、まだまだ諦めるわけにはいきません。

  「絶望の中にこそ希望があり、光は闇の中で輝いている。
  ・・・終わったなら また始めよう」(奥田愛基「変える」より)
  「護憲+BBS」「 メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 梅雨空  ☂  誕生日の花 チダケサシ 花言葉 まっすぐな性格  7/14 ○アサガオ
 梅雨空が戻ってきた。朝のゴミ出しに 昨日除草し干して置いた草は乾燥して軽くなったので
 家庭ゴミの袋に入れることができました。
 予定していた 高校野球のテレビ観戦は 順延との報に 退屈な1日になってしまった。
 大相撲名古屋場所と その後の一杯が楽しみだ。
 ネタ切れで 書けないブログを 覗いて戴きました皆さんの感謝の意を表します。

 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない

イシャジャの呟き: 真夏日 お見舞い申し上げます  ☀  誕生日の花 カライトソウ  花言葉  深い思い  7/13 ○アサガオ
 今日は気温31度の真夏日との予報、5時起きして、予定していた野外作業を消化する、取った雑草は 乾燥させて明日ゴミ出しする。ゴミの減量に役立ちそう・・・ 
 去年のアサガオのコボレ種が発芽し ジャガイモに侵入し 花を咲かせていました。
 ジャガイモの花は終り、小粒だが トマトに似た実をつけています。この実を播種すれば、ジャガイモになるだろうか、同種だから ジャガイモにトマトの脇芽を接ぎ木したら成功したが、下は薯 上はトマトの欲は成功しませんでした。 
 窓から吹いてくる風が心地よく 部屋を密閉するエアコンはナカナカ点ける気にはならないが、今日は状況を見て 稼働させるか 考えることにしています。 ? ?
 暑いので 高校野球のTV中継~大相撲名古屋場所をTV桟敷で観覧することが 主な日程です。

 今日のトピックス Blog7/12: 都知事選 自民、増田氏以外の応援処分 「議員の親族が非推薦候補応援」は除名等??? 封建時代紛いの問答無用処分告知…

「護憲+」ブログ: 坂上忍さん、石破大臣に切り込む 7/12 (猫家五六助) ○先ほどの昼休み、「バイキング」というテレビ番組に石破大臣が生出演し、坂上忍さん(タレント)とまさしく「議論」していました。
  この番組は「笑っていいとも!」の後枠で、関西系芸能人がワイワイガヤガヤしているだけでしたが、辛口でハッキリものを言う坂上さんが加わってから、少し面白くなったように思っていました。(いつもは見ませんけど)
  坂上さんは石破大臣を見据えて「うん、うん」と相槌を打ち、臆することなく質問をぶつけます。あっぱれ!と思ったのは、坂上さんが「ボクは護憲派なんですけど」と前置きしつつ、石破大臣へ「改憲するとズルズル悪いほうへ行ってしまうのでは?」と一般人の立場で質問をぶつけていたこと。

  石破大臣は坂上さんを諭すような口調で、
  ・日本の学校教育では「軍隊とは何か」をハッキリ教育していない。だから国防への関心が薄い(護憲だから平和で済むと思っている)
  ・法律的にも自衛隊は警察に縛られているから、やりにくい面がある。
  ・自衛隊は軍隊(国防軍)なのにあいまいな立場では、敵対国に「弱い抑止力」だと思われて攻め込まれてしまう。
  ・改憲で日本の軍隊(抑止力)を敵対勢力(イスラム国、テロ組織を含む)に知らしめることで「攻めて来たら戦うぞ」という強固な意志を示す必要がある。
  ・相手国に攻め込んだり「やられたら10倍返し」のような抑止力は必要ない。米国のような核武装も弾道ミサイルもいらない。
  以上の持論を展開しましたが、坂上さんは事前に「石破さんの過去の発言」フリップまで用意し、突っ込んだ「質問」をしていました。昼の遊び半分の娯楽番組に、芸能人がここまで現職大臣に切り込むとは!私はチョット生意気だ、と思っていた坂上忍さんを見直しました。
  坂上さんが取り巻きの関西系芸人に「ねっ、難しい問題だね!」と振ると「これ(この番組)、『バイキング』ですよね?」と笑いをとる始末。
  石破大臣は昔からイヤ~な目つきに感情が現れる人で、質問を聞く目がヤブ睨みになったりします。2年後の次期総理候補として意欲を聞かれると、冷静を装いながら「私は今、安倍総理を支える立場なので」と、話をすり替えていました。それでも「過去の発言」フリップで突っ込む、坂上さんはGood Job!(笑)生番組の帰路、石破大臣は怒りまくっていることでしょう。
  今後の坂上忍さんの番組内での立場、芸能活動の様子・露出度に注目したいと思います。はたして、彼は首に鈴をつけられてしまうのか。あとに続く芸能人は現れるのか。石田純一さんのように広告代理店から締め付けを食らうのか。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 高校野球開幕  ☀  誕生日の花  ヤグルマソウ  花言葉  優雅 幸福  7/12 ○ネジバナ
 夏日になるという予報、建物の陰になっている 菜園の草むしりを 朝飯前の50分精をだす。
 夕方、キュウリを3本収穫し 食用にする それまで熱中症にならなように 閉じこもっています・・
 高校野球県予選が開幕した。参加は49校 47チーム 部員不足もあって 連合チームが2校、臆することなく 頑張って欲しい。各校の健闘を祈る

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年6月10日 第235号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第235号 ┃★
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┃ ★2016年6月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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<等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
(「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック)
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│ 第235号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
   2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。

◇九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇大学生協九条の会(東京都杉並区)、◇日本消費者連盟/消費者・生活者9 条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇川岡 ・九条の会(京都府京都市)、◇「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京 都府長岡京市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
■編集後記~また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
     2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 大学生協九条の会(東京都杉並区)
「大学生協九条の会設立総会」&「記念講演会」
日時:6月15日(水)19:00~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会(東京都新宿区)
出版記念シンポジウム「暮らしの中で憲法を活かそう」
日時:6月18日(土)13:30~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
冊子「昭和の戦争から学ぶ」(後半)
日時:6月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 川岡・九条の会(京都府京都市)
講演とフリートークの会
日時:6月19日(日)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京都府長岡京市)
益川敏英先生講演会~戦争・平和・日本のこれから~科学者として思うこと
日時:6月19日(日)10時~12時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第132回落合・中井九条のつどい
~歌舞伎の魅力と前進座の歩み~文化の魂は平和の心
とき:6月25日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
<詳細はこちらをクリックしてください>


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

「日本に原発適地ない」 中央構造線の危険強調 伊方原発 【大分合同新聞】2016.07.17 ○原発の危険性を訴え続けている作家の広瀬隆さん(東京)が16日、大分市内で「中央構造線が動き出した!その時、伊方原発は耐えられるか?」と題して講演した。熊本・大分地震は「世界最大の活断層・中央構造線が動いた」と指摘、今月下旬の再稼働が見込まれている四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)そばの中央構造線で直下型地震が起きれば大事故が起きると訴えた。
 広瀬さんは日本列島の成り立ちや、活断層の存在が知られていない場所でも大地震が起きてきたことを紹介し、「日本は全ての土地が活断層の上に存在する。日本に原発を建てる適地はない」と説明。中でも中央構造線は日本を縦断する巨大断層で、南海トラフと連動して大地震を起こす危険性があるとした。
 伊方原発そばの海域を走る中央構造線は「太平洋側からの力を受けて傾斜している。原発の真下に向かって活断層が延びており、直下型地震が起こる」とし、「震源からの距離が近いので、(原子炉を)止める時間がないのが一番怖い」と語った。
 熊本・大分地震で震度7を観測した熊本県益城町では、上下動の最大加速度(揺れの強さ)が地表面で1399ガルだったとも説明。伊方原発の耐震設計の目安となる基準地震動は最大650ガルだが、これは水平動で、上下動は377ガルの想定にとどまる。「岩盤上に立つ原発でも耐えられるはずがない」と強調した。
 講演会は今月発足した住民組織「伊方原発をとめる大分裁判の会」が開いた。同会は既に有志4人が伊方3号機の運転差し止めを求める仮処分を大分地裁に申請した。今夏に大分県在住者100人以上で訴訟も起こす方針で、原告や応援団のメンバーを募っている。
 参加した約250人を前に、広瀬さんは「日本は次の原発の大事故を待っている状態だ。今が生き残る最後のチャンス。(裁判を)県民を挙げた運動にしてほしい」と期待を寄せた。

 ひろせ・たかし 1943年、東京生まれ。長年にわたって原発問題を訴え続け、著書に「危険な話」「東京に原発を!」「原子炉時限爆弾」などがある。
泊原発規制委基準満たしても「再稼働すべきでない」39% 全道世論調査 【北海道新聞】2016.07.17 ○北海道新聞社の全道世論調査で、停止中の北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働について、原子力規制委員会が審査で基準を満たすと認めたとしても「再稼働すべきでない」との回答が39%に上った。審査で認められれば「再稼働してもよい」の31%を上回っており、再稼働に慎重な道民の意識がうかがえる。
 調査は11、12の両日に行った。原子力規制委員会の審査後を想定して再稼働の是非を聞くのは初めて。「どちらともいえない」は30%だった。男女別では、審査後なら「再稼働してもよい」が、男性は40%だったのに対し、女性は23%にとどまった。「再稼働すべきでない」は男性36%、女性42%だった。年代別では「再稼働してもよい」は40代の44%が最も多く、70代以上は50%が「再稼働すべきでない」を選んだ。
 原子力規制委員会の審査結果にかかわらず、再稼働の是非だけを聞いた今年4月の世論調査では「認めてもよい」が39%、「認めるべきではない」が57%だった。
 再稼働の同意を求める地元自治体の範囲について聞いたところ、「札幌市や小樽市など(泊原発から)30キロ以上にも広げるべきだ」が54%(4月の世論調査比1ポイント減)で最も多かった。
道路機能低下時の車移動 全国15原発で複合災害想定 【東京新聞】2016.07.17 ○全国十五原発で過酷事故と地震などによる複合災害が発生した想定で、原発三十キロ圏内の全住民が圏外に車で一斉に避難した場合の所要時間を、交通権学会の上岡直見会長(法政大非常勤講師)が試算した。土砂崩れや地割れなどで通行機能が10%低下すると、移動完了までの所要時間は、最も長い原発で通常の三・六倍かかることが分かった。
 三十キロ圏は、自治体に避難計画の策定が義務づけられた範囲。試算によると、所要時間が最長だったのは国内で唯一稼働中の九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)で、道路機能に低下がない通常時が二十二時間二十分、10%低下時が三・六倍の八十一時間十分だった。
 試算は東京電力福島第一、第二原発を除いた全国十五原発を対象に行った。関係自治体が出している避難時間の試算をベースに、周辺道路の車線数や延長距離、三十キロ圏内の人口などから、道路機能の低下割合(ゼロ、5%、10%)に応じて三十キロ圏外に移動を終えるのにかかる時間を計算した。  ★事故後にある、『想定外』も、 考慮にいれない、とね。原発
もんじゅ運営主体回答8月以降に 文科省、特殊会社などが軸 【東京新聞】2016.07.17  ★いつまで、こんなものを弄んでいるのか! 金喰い虫の、放射線物質吐出しの、超危険建造物。却下するしかあるまい。

原発新基準から3年/「骨抜き」と「後退」が際立つ 【河北新報】2016.07.17 ○このまま原子力推進に突き進んでいって、本当に大丈夫なのだろうか。
 原子力発電所などの安全性を評価する新規制基準が設けられてから今月で3年が過ぎたが、発足当初に比べ原子力規制委員会の後退姿勢が目立ってきた。
 原発再稼働を推し進めようとする電力各社などに厳しい姿勢で臨むことが求められたはずなのに、毅然(きぜん)とした対応に乏しい。
 複数の原子炉が一気に炉心溶融(メルトダウン)に見舞われた福島第1原発事故の教訓が、はるかかなたにかすんでいるようにも思える。
 不信感を抱かれかねない一例になったのが、原発の運転延長問題。規制委は先月初めて、運転開始から40年が経過していた関西電力・高浜1、2号機(福井県)の延長を認めた。期間は「最長20年」なので、結局は60年もの長々期運転が可能になる。
 原発の運転期間は福島第1原発事故の後、原子炉等規制法によって「原則40年」と決められた。事故でウラン燃料が溶融した1~3号機は運転開始から35~40年の老朽原発だったことから、法律に「寿命」が盛り込まれたという経緯がある。
 原発の耐用年数がおよそ30~40年だろうということは、事故のずっと以前から指摘されていた。たとえ重大な不具合が見つからなくとも、廃炉の時期を決めておくのは合理的な事故予防策のはずだ。
 原子炉等規制法では確かに最長20年の延長も認めているが、規制委が発足した2012年9月に田中俊一委員長は「40年を超える原発は厳しくチェックし、運転させない姿勢で臨むべきだ」とまで話していた。
 ところが、今年になって田中委員長は「お金をかければいくらでも(延長のための)技術的な点は克服できる」と発言しているのだから、理解に苦しむ。
 これほど発言がぶれるのでは、「40年で廃炉」を本気でやり遂げようとしていたのか疑わしくなる。原子力の安全規制を担当する官庁のトップが、自ら信頼を失わせているようなものだろう。
 再稼働した九州電力・川内原発(鹿児島県)への対応も不可解だ。福島第1原発事故を教訓に免震構造の事故対策棟を新設するはずだったが、あっさりと撤回され耐震構造になってしまった。
 再稼働の審査では免震棟建設を約束したのだから、運転の是非も含めて厳しく対応するべきだった。安易に追認するようでは国民の側に立った規制とは言えない。
 福島第1原発事故の後、安全審査は一新された。事故の反省をしっかりと踏まえ、原子力を厳しくチェックすることが求められたからだ。
 新基準を運用する規制組織の役割は原発事故以前にも増して重大なのに、残念なことに疑問視されるような対応が相次いでいる。 「規制」がいつの間にやら「推進」になったのでは、何のための新基準だったのか分からなくなる。5年前の福島第1原発事故を省みて、自らの立ち位置を見つめ直すことが迫られている。  ★これも、戦後政治の『面従腹背』(本音と建て前)の装い、擬態、嘘・偽り策!?騙し



高木副大臣 「廃炉の計画で石棺の選択肢はない」 【NHK】2016.07.15 ○東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向けた計画で、国の専門機関が核燃料を建屋内で閉じ込める「石棺」と呼ばれる方法に初めて触れたことについて、高木経済産業副大臣は15日行われた福島県の内堀知事との会談で、「廃炉をやり遂げることが最も大切なことで、石棺という選択肢は全くない。計画の記述を書き直すよう指示した」と述べました。・・・  ★成程!? 

原発避難集団訴訟10月31日に結審へ 主な争点の主張にめど/群馬 【東京新聞】2016.06.25 ○

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 水洗トイレを1回流すときの罪悪感 ブログ連歌(456) 7/17 ○これは異常な感覚と思われるだろうか。
 私には水洗トイレで用を足し、シャワーで洗って立ち上がるときに感じる、小さな罪悪感がある。眼下では洗浄水がすべてを洗い流し、いつもの純白の便器にもどるのを確認している。東京の水道水は、そのままボトル詰めして飲料水として売り出しても恥ずかしくないほどの高品質だと聞いている。その水が何リットリだか、音を立てて流れて行った。これよりも汚い水でも、乾燥した貧しい大地に生きる人たちは、いのちの水として大切に壺に入れ、長い距離を運んでいるに違いない。この不公平を当然のこととしていていいのか、気になるのだ。単に自分は運がいいからで済ましていいのだろうか。
 日本は水に恵まれているから、都市部では上下水道が完備しているから、こういう暮らしが常識になって久しい。でも日本だって昔からこうだったわけではない。戦前の東京では、裕福な家でも便所は汲み取り式だった。定期的に汲み取りの業者が巡回してきて桶に集め、リヤカーに乗せて肥料として農村へ運んで行ったものだ。これは戦後にバキュームカーに進化してからも、しばらくは続いていた。下水道の整備は、どこの都市でも上水道よりは遅れてくる。平和が続いた日本だからこそ、庶民の暮らしは快適になった。ありがたいことである。
 お隣の中国でも、都市化の傾向は激しく進行しているようだ。大都市の高層ビルは、いずれも上下水道を完備していることだろう。しかし水資源の絶対量は不足していると伝えられる。大河だった黄河が海まで流れなくなったというのは本当だろうか。揚子江の水を黄河へ送る大運河を建設するとも聞いたが、最近は耳にしなくなった。もっとも、水資源の不足は、水の浄化リサイクルでかなり改善する余地がある。飲料水を最上位として、中水道から下水道まで、浄化して何度も使う方法があるからだ。それにしても手をかければコストがかかる道理である。飲める水を一律に配水して、風呂にも洗濯にも使っている日本は、最高のぜいたくをしていると言うべきだろう。
 きれいな水道水のある国に住んでいる私たちは幸せである。だが油断してはいられない。福島の環境汚染は、まだ止まっていないと言われ続けている。今後の世界の脅威は、じわじわと拡大する放射能汚染に違いない。浄化の技術が確立していないし、核による汚染は、とんでもなく長い時間軸の中で累積して行くからだ。今が便利だからで済ましていられる問題ではない。電気の質は見分けがつかないから始末が悪いのだが、原発の電気を使う罪悪感は、本当は水洗トイレとは比較にならないほど深刻なのではなかろうか。






伊藤真のけんぽう手習い塾:「改憲勢力衆参で3分の2超」をどう考えるべきか。〜2016年参院選の結果を受けて〜 【マガジン9】2016.07.14 ○先日7月10日に参院選の投開票が行われました。自民党は56議席、公明党は14議席を獲得し、安倍首相が勝敗ラインに設定した与党の改選過半数を大きく上回る結果となりました。憲法改正に前向きなおおさか維新の会は7議席を獲得し、同党などを加えた改憲勢力で参院の3分の2を上回ることになったと報道されています。これをどのように評価すべきでしょうか。
 憲法改正は争点となっていなかったのか
 ・・・
三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記:わずか9時間の歓喜~高江工事再開・民意圧殺の朝~ 【マガジン9】2016.07.14
山口智美さんに聞く(その2) 日本会議などの右派が、こだわる「家」のかたち。彼らの目指す「日本」とは? 【マガジン9】2016.07.14
高江の抗議行動と米軍の訓練、オスプレイの離着陸。 【目取真 俊】2016.07.15
機動隊の暴力に守られて進む高江ヘリパッド建設の準備。 【目取真 俊】2016.07.13
高江のヘリパッド工事再開への抗議行動 【目取真 俊】2016.07.12
 
NPJ: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 7/7 ~2016年06月26日~
参議院選挙で改憲勢力3分の2を占めるか、というのはどのメディアでも共通の予測となっています。他を見ながら行動を決めるという人も少なくないと考えると、もしや、という危惧も沸いて来ます。
自民党の高村副総裁は改憲項目を秋の臨時国会で、としたあと、緊急事態宣言条項の創設にも言及しました。(東京新聞7月6日朝刊2面)長く地道な憲法講座を続けて来られた国分寺市民憲法教室にて、梓澤和幸 弁護士がその危険性について解説を加えています。状況に鑑みほぼ全編を掲載します。



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


NHK: 特集「都知事選」
NHK: News Up 都知事選告示 ソーシャルでの関心は 7/14 ○東京都知事選挙が14日に告示されました。投票日は今月31日です。事前に注目の人物が立候補を辞退したりなど今回も話題の多い都知事選ですが、ソーシャルメディアではどのようなテーマに関心が集まっているのでしょうか。その傾向を探りました。
 候補の名前が挙がるたびに関心が急上昇
東京都知事選2016: 明日を託せるのは誰都知事選告示 7/14
東京都知事選2016: ◇東京都知事選立候補者(届け出順) 7/14
NHK: ライブブログ 東京都知事選挙

NHK: ニュース特設 「生前退位」のご意向
NHK: ライブブログ 仏ニース テロ事件

NHK: 熊本地震3か月 約4600人が避難生活 7/14 ○一連の熊本地震で最初の震度7を観測した地震から14日で3か月です。被災地では仮設住宅への入居が十分に進まず、今もおよそ4600人が避難生活を続けていて、住まいの確保や生活の再建が依然、大きな課題となっています。  ★もう、三月か!? 余り改善したような印象はない。避難者には、猶更であろう。 余震もある… 不安、軒下避難やテント避難が止まない訳が、茲に。
ANN: 都知事選 候補者ら最初の週末 各候補者支持を訴え 7/16 ○東京都知事選挙は告示後、初めての週末を迎えました。各陣営は渋谷や銀座など、繁華街を中心に支持を訴えました。

NHK: 高齢者だけの世帯 初めて全体の4分の1超に 7/17 ○高齢化が進むなか、65歳以上の高齢者だけで暮らしている世帯は過去最多を更新して推計で1260万世帯となり、初めて全体の4分の1を超えたことが、厚生労働省の調査で分かりました。
 厚生労働省は毎年、世帯の状況などを調べる「国民生活基礎調査」を行っていて、去年6月の調査では全国の4万6000世帯余りから回答を得ました。
 それによりますと、65歳以上の高齢者だけで暮らしている世帯は、おととしよりおよそ50万世帯増えて、推計でおよそ1268万8000世帯で過去最多を更新しました。これは国内の全世帯の25.2%で、初めて全体の4分の1を超えました。
 一方、18歳未満の未婚の子どもがいる、いわゆる「子育て世帯」は、全体の23.5%に当たる1181万7000世帯でした。これは、おととしより0.9ポイント増えたものの、この20年間では10ポイント近く下がり、依然として減少傾向が続いています。
 厚生労働省は「今後も少子高齢化が進んでいくとみられるので、今回の調査結果を踏まえた福祉や医療などの政策を検討していきたい」としています。  ★政府の無策!というより、より強化する政策(一部の者に富みを集中する)が継続しているから。政府と結託した勢力。大企業、金融企業…、政治とカネ塗れの企業・団体。
 平和の裡に、不安もなく、不安定雇用もなく、元気に働いて、余りで税金も払う、そんな生活を保障すれば、生活保護・調査など必要ない。 これを拒否する、弱肉強食!政府。強きを助け、弱気を挫く!愚。低金利、超低金利で圧迫… ローンは、サラ金!?高金利貸し。
NHK: 経団連 パーソナルデータ活用で新法制定求める提言 7/17 ○経団連は、企業や自治体が保有するパーソナルデータと呼ばれる購買履歴や位置情報などを共有し新しいサービスなどにつなげるための制度作りを急ぐ必要があるとして、新しい法律の制定を求める提言をまとめました。
 パーソナルデータは、個人が特定されない形の商品の購買履歴やスマートフォンの位置情報などのいわゆるビッグデータで、それを活用することで新しいサービスや企業の競争力につながることが期待されています。しかし、日本ではこれまでパーソナルデータを企業や自治体がそれぞれ個別に管理し、共有されていないことが課題になっています。
 経団連がこのほどまとめた提言では、個人のプライバシーを保護するためのデータの管理体制を整えたうえで企業や自治体に対してデータの開放を求めることや、規格の統一を行うことなどを定めた新しい法律の制定が必要だとしています。
 そのうえで、パーソナルデータの需要が拡大することを踏まえて、データを取り扱う専門の技術を持った人材の育成や、小学校のころから理科や算数、それにプログラミングなどの教育を充実させることが求められるとしています。
 経団連は近くこの提言を公表し、政府・与党に働きかける方針です。  ★内部留保して、肥え太る!? 益々…

NHK: トルコ クーデター未遂 背景を徹底的に調べる姿勢 7/17
NHK: 仏テロ事件 急速に過激思想の影響受け犯行か 7/17
NHK: 中国軍幹部 南シナ海問題で比・米をけん制 7/17 ○南シナ海を巡る国際的な仲裁裁判で、管轄権についての主張が否定された中国の軍幹部は、今後の状況次第では南シナ海の権益を守るために軍が重要な役割を果たす可能性に言及することで、フィリピンやアメリカを強くけん制しました。
 中国軍統合参謀部の孫建国副参謀長は16日夜、北京で講演し、先にフィリピンの申し立てで開かれ、中国が南シナ海で主張する管轄権を否定した仲裁裁判について、「高額の訴訟費用は背後で裁判を操る者が出している。これが茶番でないと言うなら一体何なのか」と非難しました。そのうえで、「軍は能力を高め、やむをえない状況になれば、国の主権と権益を守るために最後の決定的な働きを果たす」と述べ、今後の状況次第では南シナ海の権益を守るために軍が重要な役割を果たす可能性に言及することで、フィリピンやアメリカを強くけん制しました。・・・



防犯要員を警備に 県民の安全より弾圧優先か 【琉球新報】2016.07.17 ○防衛省は米軍属女性暴行殺人事件を機に、沖縄に派遣した防犯パトロールの職員を基地建設の抗議行動の警備要員に充てる計画を進めている。派遣先は米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設の現場と米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリパッド建設現場だ。県民の安全を守るために派遣されたはずの職員が基地建設に抗議する住民を鎮圧する任務を担う。これを茶番と言わずして何と言おう。
 派遣職員は防衛省の本省から約10人、全国7地方防衛局から約50人の計約60人だ。米軍属の事件を受けて政府が再発防止策で創設した「沖縄・地域安全パトロール隊」として夜間巡回に従事するのが本来の目的だった。
 ところが、防衛省が6月23日付で地方防衛局に職員派遣を依頼した文書によると、派遣任務は「沖縄における防犯パトロール及び妨害活動への対応(警備関係)」となっている。公にされることもなく、任務に「妨害活動への対応」を潜り込ませていたのだ。・・・  ★防犯止めて、警察の市民への逆襲!? 政府の市民への反撃というべきか。
[ヘリパッド22日着工] これが「寄り添う」姿か 【沖縄タイムス】2016.07.17 ○政府が、米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設工事を22日にも始める方針を固めたことが分かった。
 » 社説[南シナ海判決]「法の支配」を尊重せよ
 政府は、同日以降に名護市辺野古の新基地建設を巡り県の提訴を検討してもいる。新基地建設に関しては、10日の参院選で建設を容認した候補者が敗れ、衆参あわせて沖縄選挙区での当選者を失っているにもかかわらずである。
 東村高江の住民らが反対するヘリパッド建設と、辺野古の新基地建設を同時に進めようとするもので、民意を土足で踏みにじる行為だ。
 参院選投票終了からわずか9時間後のことだった。
 11日明け方、突如ヘリパッド建設工事への資材搬入が始まった。翌12日には、高江のメインゲート前での抗議活動に対し、県外から500人もの機動隊を導入する計画が明らかになった。圧倒的な数は、座り込み、時には地面に這いつくばって工事車両を止めようとする市民の必死の抵抗を、力で「制圧」しようとするものだ。
 14日に政府は、新基地建設に関する作業部会で、同建設において新たな提訴をちらつかせ陸上工事実施の意向を一方的に示した。話し合いによる解決を求める県に対し、そんな意思はみじんもないとする傲慢(ごうまん)な態度が見える。
 沖縄以外のどの地域で、このような暴力的対応がまかり通るのだろうか。
 ヘリパッド工事現場への資材搬入について翁長雄志知事は、日本の安全保障に貢献し、今の状況からすると今後も背負い続けていかなければならない県民に対する姿勢として甚だ疑問として「容認しがたい」と断じた。
  ■    ■   ・・・・
政府の経済対策 財源の手当てどこから 【北海道新聞】2016.07.17 ○安倍晋三首相は月内に、参院選で公約した経済対策を取りまとめる。
 「未来への投資」「主役は地方、目指すは世界」を掲げ、規模は10兆円超を見込む。だが、どこからお金を持ってくるのか、明確ではない。
 円高により企業業績が急減速し、税収が伸び悩んでいる。いたずらに借金を膨らませて財源を捻出するのであれば、未来への投資が未来へのつけ回しになる。
 財源をはっきりと示し、説明を尽くす必要がある。
 経済対策の中身は、整備新幹線の建設加速やリニア中央新幹線の前倒し、外国クルーズ船の寄港可能な港湾整備など、インフラ事業が中心だ。
 このほか年金受給資格を得るための年金保険料の納付期間短縮、保育・介護の受け皿づくり、無利子奨学金の拡充なども想定する。秋の補正予算案に加え、来年度予算案にも盛り込む考えだ。
 国民生活に直結する、待ったなしの懸案も多い。北海道新幹線の札幌延伸も、道内では早期実現への期待が大きい。
 しかし、補正予算に回せる2015年度予算の使い残し(剰余金)は2500億円程度にとどまった。前年度の6分の1にすぎない。法人税収が6年ぶりに前年度割れとなったことが響いている。
 このため、政府系金融機関などを通じて民間事業に低利融資する「財政投融資(財投)」を財源として利用する。
 財投は国債の一種である財投債を発行して市場から資金を調達する。現下の超低金利を活用しようという狙いだが、いずれ金利が上がればコストとなってはね返る。
 財投はかつて肥大化し、民業を圧迫する、無駄遣いだ、と厳しく批判された。郵便貯金などを原資にする仕組みを改め、縮小させてきた経緯がある。その取り組みを後戻りさせることにならないか。
 もっともそれだけでは足りず、建設国債の追加発行も検討する。赤字国債と違って、使途を公共事業などに限定するが、いずれ返さなくてはならない国の借金であることに変わりはない。
 首相は「若者たちとともに輝かしい未来をつくり上げていく。力強いスタートを切る経済対策にしたい」と強調する。
 「道半ば」が続くアベノミクスを加速させ、成果が得られなければ、若者たちの世代に負債を残すだけだ。財源を示した上で、事業を絞り込むことも必要になる。  ★永遠の、道半ば!?






野党共闘  戦略の立て直しが必要 【京都新聞】2016.07.16 ○民進、共産、社民、生活の野党4党は参院選の改選1人区で候補者を一本化して共闘したが、与党の自民、公明両党を中心とした改憲勢力による3分の2の議席獲得を阻止できなかった。次期衆院選に向け、共闘の課題を検証して戦略を立て直す必要がある。
 改選数1の32選挙区で、自民は全てに候補者を擁立し、21選挙区で議席を獲得した。安全保障関連法廃止や立憲主義回復を掲げた野党4党の統一候補が勝利したのは11選挙区で、互角の戦いには持ち込めなかった。
 しかし、2013年の前回参院選は自民が29勝2敗で、差は縮まった。福島と沖縄では自民の現職閣僚を破り、野党共闘は一定の効果があったといえる。
 共同通信社が参院選後に実施した全国緊急電話世論調査によると、4党の共闘について「今後も続けた方がいいと思う」は43・4%、「続けた方がいいとは思わない」は42・6%で拮抗(きっこう)している。民進と共産の支持層では共闘続行派がいずれも6割を超えた。
 参院選の各党比例代表得票を衆院選に当てはめ、定数295の小選挙区で自民、公明両党と、野党4党がそれぞれ統一候補を擁立したと想定すると、与党が266議席を占め、4党側は27議席、おおさか維新の会が2議席となる。現状では野党が共闘しなければ与党に対抗できないのは明らかだ。
 しかし、参院選とは異なり、衆院選は政権を選択する選挙だ。野党4党が共闘を続けるのであれば、単に政権を批判するだけではなく、各党が政策をすり合わせて政権構想を有権者に示さなければならない。安全保障をはじめ、消費税増税や原発など個別政策で4党の足並みは必ずしもそろっていない。参院選で自民は「野合」と批判を繰り広げたが、衆院選ではさらに激しくなるだろう。
 巨大与党に対してチェック機能を発揮し、国政に緊張感を取り戻すには、民意の受け皿となりうる力量を備えた野党勢力の存在が欠かせない。

 とくに野党第1党である民進の責任は重い。岡田克也代表は次期衆院選の小選挙区対応について野党共闘を継続するとしているが、党内の保守系議員からは疑問視する声が上がっている。岡田氏が安倍政権下での憲法改正論議に条件付きで応じる考えを示したことも、共闘に亀裂を生じさせる可能性がある。9月の代表選に向け、共闘を含めた今後の路線を徹底的に議論し、党として意思統一を図る必要があろう。

政府、核政策で米に協議要請 先制不使用に反対論 東京新聞 7/15 ○オバマ米政権が検討する核兵器の「先制不使用」政策を巡り、日本政府が内部で議論を始めたが、「核の傘」弱体化への懸念から反対論が根強く、米側に協議を申し入れていることが15日、分かった。日本政府関係者が明らかにした。
 米政府筋によると、オバマ大統領は、核攻撃を受けるまで核を使わない先制不使用を新たに採用するかどうか、月内にも最終判断する見通し。
 大統領は5月の広島訪問も踏まえ「核の安全保障上の役割低減」につながる先制不使用に前向きとされるが、米核戦力に依存する日本など同盟国の意向も配慮する考え。日本の対応次第では米核政策の一大転換が見送られる可能性もある。  ★さて、どうだろう? 抑止力? 戦争を構えたい日本政府の立場は。先方?は、どう受け止めるだろうか? 素も、米政府は、今、何故、核の先制不使用宣言をしたいと思ったのだろうか?


沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  ★日本の市民に、主権者に、フランス革命、或いは、アメリカ独立戦争、市民革命って知ってますかと問うたなら、どうだろう? 市民革命は、お好きですかと聞いたなら、何と、回答するだろうか? 等々と考えてみた… 国民主権は、世界史的、その歴史的成果なのだが。好感を持つ人々は、多数だろうか?
この際、平和か戦争か、腰を据えて、決断すべき時かも。そうしておかないと、思いがけず、戦争に巻き込まれることに!? 戦争拒否、平和を求める声は、不断に続けないと。 その為の、砦、防御装置は、何処でも、いつでも備えるべき❕❕ 東京でもよい。というより、東京、首都は、欠かせない。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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心身の教養を取り戻すために

今日、コラムを書くにあたり、先週の今日は参議院議員選挙、月末には東京都知事選挙を控えているという状況だから選挙について言及した方がいいのかと悩んだ。しかし、こういう時分だからこそ、私たちが生きやすい社会を作るために何をする必要があるかを考えてみることも必...

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 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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