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2016-07-18

7/18: 米・黒人射殺の街で警官撃たれ3人死亡 罪深き国家の分際心得よ! トルコ、死刑制度復活!? 何を居丈高に 原罪を知れ悪代官共

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主も義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

  NHK: 東京都知事選 宇都宮氏が立候補取りやめ 7/13

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・牧場でサラブレッド2頭“射殺”…元経営者の男逮捕  18時54分
 ・ソフトバンク、英半導体設計会社を3兆円超で買収へ  18時50分  ★イギリスの半導体設計会社「アーム(ARM)ホールディングス」
 ・「大好物のうなぎ」大量に“万引き” 83歳男逮捕  18時47分
 ・「家に火を付けた」自宅に“放火”し110番通報  18時46分
 ・大統領が死刑制度復活にも言及 トルコ  19時25分  ★死刑制度を復活させるなんて!罪ある国家が、処刑するのか!?
 ・3連休最終日 各地の高速道路で渋滞  19時25分
 ・北朝鮮、核実験場の動き活発化  9時52分   ★制裁の間に、核開発推進… その果ては? 軍拡に戦争??? 無辜の民は、泣き寝入り???
 ・18日から共和党大会、候補者を正式指名  7時46分
 ・米・黒人男性射殺の街で複数警官が撃たれ3人死亡  6時31分  ★人種差別でも、繰り返すのか、『戦争(政府の暴力)にテロ』の愚。
 ・ハワイアン航空機、羽田空港に緊急着陸  5時56分
 ・伊方原発3号機ポンプでトラブル、再稼働は8月以降に  5時22分   ★原発廃止!? 危険を招くな!上乗せするな。

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
7月18日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「女小泉」?都知事候補・小池百合子さん 7/18 (笹井明子) ○今度の都知事選に「都議会の冒頭解散」「都政の透明化」を掲げ、いち早く立候補を表明した小池百合子さん。自民党県連を「既得権益」と糾弾し、自公の推薦を受けられないまま独り凛々しく闘う女性のイメージは、どうやら無党派層だけでなく、日頃反自民の人たちの心も一定程度掴んでいるようです。
  でも、自民党との対決姿勢というのは本当でしょうか?7月15日付け東京新聞は「核心」の中で「安倍政権との距離 三者三様」として、「アベノミクス」「安保法制」「原発」「憲法」の四点についての小池氏、増田氏、鳥越氏の言動を纏めています。
  それによると小池氏は、「アベノミクス」は「アベノミクスのもたつく部分を東京で実現し、日本全体を引っ張りたい」、「安保法制」は「7月16日の衆院本会議での採決で賛成」、原発」は「安全性の確保が第一」、「憲法」は「自民党で議論されている流れでよい」としています。(他の二人については省略)。
  仮に都知事になったら、安倍自民党のシナリオに則った、というよりむしろ積極的にリードするような都政運営をしていきそうです。
  ・・・ある政治ジャーナリストは、今回の都知事選の戦いぶりを、「自民党を敵に見立て、そこに挑む姿を見せることで支持を得ようとしている。『自民党をぶっ壊す』と叫んだ小泉純一郎元首相と重なる。メディア戦略がうまく、まるで『女小泉』だ」と評する。・・・
  (MSNニュースdot「AERA7月25日号」
  「純ちゃん!と 叫んだ私が バカだった」の失敗を再び繰り返すことだけは、したくないですね!
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より  ★小池氏の知事選・政策談を聞いていると、防衛大臣的発想が目立つ!? 都知事は、踏み台にする気か、な。 国と都とは、テーマが違うなんて、鳥越氏を牽制・攻撃していたが。 兎も角、憲法改悪に対し、追い風を準備しようとしていることは、否定できない…。この“女小泉”の話題も!? TVなどメディアのやっていることも。エンタメ系含め、出演者、キャストが安普請…気持ちわりぃ。
「護憲+」ブログ: 心身の教養を取り戻すために 7/18 (見習い期間) ○今日、コラムを書くにあたり、先週の今日は参議院議員選挙、月末には東京都知事選挙を控えているという状況だから選挙について言及した方がいいのかと悩んだ。しかし、こういう時分だからこそ、私たちが生きやすい社会を作るために何をする必要があるかを考えてみることも必要ではないかと考え、このようなタイトルで文章を書くことにした。
  先週末、選挙の投票所に行った際に、その場で候補者の写真を見てだれに投票するのか決めている人を複数見かけた。選挙明けの月曜日には、「周囲の大人が「選挙に行け」とうるさいから」「後で「なんで選挙に行かないんだ」と聞かれるのが嫌だから」という理由で渋々選挙に行って投票したと電車内で話す大学生の集団を見た。彼らはみな、立候補者の打ち出す政策などには全く関心がないようで、むしろ投票に行ってやってるだけ偉いだろうといわんばかりの言動が目立った。
  現在の日本は間接民主主義であるがために、一人ひとりが社会を作っているという意識を持ちづらい。しかし、誰かが自分のために社会を作ってくれているわけではなく、他でもない自分の行動が日々社会を作り続けているということを考えなければならない。
  現状でも、面倒なことは人任せにしたいというスタンスの人は世代を問わず存在し、できることならば自分はいいところだけ享受したいと考える人もどこに行っても見かけるものだ。
  だけど、自分の心身のコンディションを整えるのも、自分の身の回りの環境、しいては自分が生きる社会を整備するのも、まずは他ならぬ自分の役割であり、自分一人ではできないことはできる人に助けてもらうというのが共同体の根本的なあり方ではないだろうか。
  現代の日本社会において、すでに声をあげづらい状況の人もいることは明らかだ。それでも、その人ができる範囲のことをすることは誰もが安心して生きられる社会を作るためには必要なのだ。
  まずは自分の心身の健康を心がける。身近な他者への配慮を忘れない。いずれもできる範囲で構わないので日々実践する。そして、他者の意見に耳を傾け、自らの意見もわかりやすく伝える。こうした当たり前のことを個人が積み重ねていくことが、安心できる社会づくりへの一歩となるだろう。
  毎日のように「大人」と言われる人物の振る舞いを見ているが、こうした行動ができない人間が自分を含めて多いように見受けられる。自分は生かされていると同時に生きていることを決して忘れてはいけない。
  政治の問題にしても政治家がすべてを解決してくれるわけではなく、選挙で議員を選んだら終わりというわけではない。代表として議会にでてもらう議員たちが何をするのかをチェックし、普段から対話を通じて関係を構築しなければいけないのだ。
  このコラムに書いたことは概略であり、現代における「教養」(市民として生きるための智恵)はこれであるというように一言で定義できるようなものではない。
  議員選出の選挙だけでなく憲法改正の国民投票をも現実的に行われうる現状では、わたしたちひとりひとりが「市民」として主体的に行動し、判断・決断を行うためのリテラシーを養うことが必要とされているのではないだろうか。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 海の日  ☁  ☀  誕生日の花  スカシユリ 花言葉  注目をあびる 7/18 ○梅雨明けのニュースが入ってきた。昨日の雨で順延になった高校野球も、一部球場で開始時間が少し遅れたが、各球場とも予定された試合が消化されました。
 窓を開けて 朝日放送TVの中継を見ていますが 試合途中でも放映中止になるので 困ってしまう、ネット中継に頼っていますが 他球場の試合も気掛かりだし 忙しい。
 3時からは 大相撲名古屋場所の中継も始まるし、それが終われば 入浴 晩酌となるのが、ALが空になったので スーパーまで出かけて調達して来ました。
 今日は海の日、毎年行っている親戚の海水浴場から、海へ涼むに来るよう招かれているが、子たちが 夏休みに入ってからの楽しみにしておこう。生ビール&ラーメンが美味しいのは 何故か ?・
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog7/17: 原発新基準から3年/「骨抜き」と「後退」が際立つ規制委と政府! 優先すべきは、主権者の安全!新基準でないこと自明の理

「護憲+」ブログ: 都知事候補・増田寛也氏ってこんな人だったの!(2) 7/17 (名無しの探偵) ○増田寛也氏は、京都府立大学で去年客員教授でした。彼の本:「地方消滅」をゼミで読みましたが、50年前から登場していた「限界集落」(いわゆる僻地問題)の歴史にはあまり触れず、「東京などへの一極集中」とか、地方では子供を産める女性が激減しているのでこのままでは地方は消滅し日本の人口も激減する(半分になる)と脅かしているだけの、「狼少年」というのが、この本の主張でした。
  総務省のエライさんだった経験もあり、危機感を煽るタイプの、近代的なナショナリストという学者さんです。
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 都知事候補・増田寛也氏ってこんな人だったの! 7/17 ( 珠 ) ○都知事選、候補が出そろっていろいろ意見表明をしていますが、自民党の押す増田寛也氏は岩手県知事を3期12年。この知事時代にファーストクラス愛用しての100日以上もの出張はまぁ置くとしても、無駄な公共事業で、負債を就任前の2倍に膨らませ、また、東電の社外重役もしていたそうです。
「日刊ゲンダイ」の記事ですが、とにかくお読みになってみてください。
 「日刊ゲンダイ」≪増田寛也氏 社外取締役だった「東京電力」との本当の関係≫
 
  私は、こういう方は都知事に要らないです。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: ファッショ政権下のメディア雑考! 7/17 (流水) ○2016年7月17日付毎日新聞『時代の風』に書かれた中島京子(作家)の文章は、今回の参議院選挙におけるメディア(特にTV局)の責任を明確に指摘しており、久しぶりに読み応えがあった。何はともあれ、彼女の文章を引用してみる。
  ・・「参院選挙後の各テレビ局の特番を見て、本当に腹が立った。選挙がすべて終わったとたんに、どんな候補が出ていて、どんな風に選挙戦を戦ったかを見せるって、どういうこと?みんな思ったはずだ。「そういうことは、選挙中にやって」。それがメディアの仕事であり、責任だろう。公示日から投票日まで、テレビは参院選をほとんど報道しなかった。13日の本紙報道では、3年前に比べて3割も少なかったとか。
  「改憲の発議が可能になる三分の二議席」についても、テレビはきちんと知らせなかった。ものすごく大事なことだったのに。選挙が終わると、改憲だの国民投票だの言い始めたけれど、また東京都知事選や天皇陛下の生前退位の話題で、早くも改憲は隠され始めている。」・・・・・(中略)・・・・
  「参院選の期間中、インターネットのSNSで大変な勢いで視聴された映像があった。「創生『日本』」という超党派の議員団体が2012年5月に開催した研修会を録画したものだ。ホームページによれば、「創生『日本』」は『戦後レジームからの脱却』を理念としていて、そのために憲法改正が成し遂げられなければならないと考える議員の団体であるらしい。映像の中では自民党の閣僚経験者が●「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3原則をなくさないと」と発言していた。別の議員は●「尖閣軍事利用しましょう」。首相補佐官は、●「いよいよ、ほんとうに憲法を変えられる時が来た。これ以上延ばすことはできない」といっていた。・・・・・・(中略)・・・・
  「私たちが、知らない、知りたくもない、知らされない、という情況の中で、無風と低投票率のうちに粛々と国民投票が終わり、憲法が変わる、などという未来は想像したくない」
  現在のメデイア情況を的確に捉えた秀逸なコラムだと思う。たとえば、現在行われている東京都知事選。舛添問題では、微に入り細を穿つように、執拗に報道し、【政治とカネ】問題を断罪していたくせに、鳥越俊太郎氏が野党統一候補になったとたんTV報道の量がほとんどなくなった。誰がどう考えても、舛添のような問題を二度と起きないようにするためには、今回の知事選の重要性は明々白々であるにも関わらずである。
  ・・・・「都知事選が始まったというのに、その報道が極めて少ない。参議院選挙の真っ最中には、参議院選挙の報道はせずに、都知事選について愚にも付かないことを、クドいほど報道してきた。それなのに実際に都知事選が始まると中身のある情報をほとんど報道しない。これは単なる偶然ではない。政府与党と大手マスコミの共同謀議で行われている政治戦略なのだ。
  彼らは“公職選挙法上の制約”を口実にしている。しかし、公平を重んじながら都知事選の報道をすることは可能な筈である。そのノウハウは、これまでの経験の中で各局が持っているはずだ。それが良識あるマスコミの態度なのであるが、もうそういう努力をするつもりも全く無いようである。これがわが国の悲しい現実なのだ。」・・
 「また、“選挙隠し”をやっている」。16年07月16日 永田町徒然草 

  現在のメディア情況の酷さは、もはや多くの人々の目に明らかである。「真実を暴き、それを国民に正確に報じる」などというジャーナリズムの原点などどこにもない。あるのは、国民を誘導しようという【世論操作】の意図だけだ。
  私自身は、参院選挙前、参院選挙中、参院選挙後数度にわたって、新聞社数社、TV局数局に、報道姿勢、報道内容、報道意図など問い合わせや抗議の電話を入れた。受け答えをする社員などの多くはきわめて真面目であり、大変好感が持てた。問題は、メディア各社上層部の姿勢にあるという事が、話しているうちにはっきり分かった。
  たとえば、参議院選挙前、新聞各社が一斉に世論調査の結果を流した件について問い合わせると、現場の記者たちは何故同じ日だったのか、について明確に答えられなかった。こう言う決定は、新聞社の上層部で決定されるようである。
「永田町徒然草」の筆者は、元国会議員白川氏なのだが、「これは単なる偶然ではない。政府与党と大手マスコミの共同謀議で行われている政治戦略なのだ。」という彼の指摘は正しいと思う。ネット上でいう安倍首相の『寿司友』たちの共同謀議だと考えれば、納得がいく。
  こう見てくると絶望的になるが、メディアにしても、国民側の抗議の声が大きくなると、その報道姿勢を変更せざるを得ない。今回の鳥越氏の立候補が良い例で、どうも増田、小池が不利だと思えば、報道せずにすまそうとしても、完全に報道しない訳にはいかない。まして、何故報道しないのだと責められたら、内心忸怩たる思いがあるのだから、多少無理はしても報道せざるを得なくなる。
  国民側のアプローチがいくばくでもメディアの報道姿勢を変える可能性があるうちは、諦めず粘り強くやっていくしかない。まして、憲法改悪が政治日程に登り始めた今、全力をあげてメディアにアプローチしなければならないと思う。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 雨  ☂  ☁  誕生日の花   ハマオモト  花言葉 どこか遠くに 汚れがない  7/17 ○シュンギク
 雨が止まず 高校野球は 順延となり、為すこともなく、日永 PCを弄っています。
 のど自慢を見て 大相撲名古屋場所をテレビ桟敷で見るのが 今日の予定です。
 シュンギクの花が咲き あっという間に 収穫時期が 過ぎていきます。賞味期限が過ぎちゃいます。ダイコンは 1本を食べたら 残りに花が咲いてきました。固くて 卸し金も擦り減りそうです・・・ 
 今日のトピックス Blog7/16: 「法に基づく解決が重要」南シナ海で 日本・憲法違反を忘れた安倍氏 気づかない!?可笑しさ ウソで、検証に堪えぬ政治ムラ!?

「護憲+」ブログ: 自立の思想の構築こそファッシヨへの防御線 7/16 (流水) ○『暮らしの手帖』の編集長花森安治は、戦前の自分に対する悔恨を『暮らしより大切なものがある』という思想にとらわれた事だ、と考えました。そして、「ぼくらの暮らしをまもってくれるものは、だれもいないのです。ぼくらの暮らしは、けっきょく、ぼくらがまもる外ないのです。考えたらあたりまえのことでした・・・」(朝日新聞2016、7/16・・孫引き)と書きました。
  戦後思想に大きな影響を与えた吉本隆明の『自立の思想』も花森の問題意識(戦前への悔恨)の延長線上に位置しています。本人が意識していたかどうか知りませんが、吉本本人も花森と同様に『暮らしより大切なものがある』という価値観で戦前を過ごしていました。その価値観が、一夜にして否定された事に対する違和感こそが、吉本の戦後の出発点だったのです。花森の悔悟の念も同様だったのです。
  骨の髄まで皇国史観にいかれた人間だからこそ、『人間の暮らしより大切なものなどありはしない』と言いきれたのでしょう。
  何度も紹介して恐縮ですが、吉本の自立の思想の論理は、『庶民(普通の生活者)は、語り、生活する』というサイクルで生きている。間違っても、権力者のように『語り、書き、支配する』という次元に上昇しない。また、知識人のように『語り、書く』という次元にも上昇しない、というものです。この思想の核心は、庶民(生活者)は、『語り、生活する』というサイクルで生きているという点にあります。
  政治の争いは、この対極にあるのです。『生活より大切なものがある』という大義名分【旗】を大切にします。この【大義名分】争いこそ、戦前も戦後も変わらぬ政治の本質なのです。
  難しい理論を抜きにしていうと、戦後民主主義の本質は、『庶民(生活者)の生活こそ第一』という視点にあったはずです。『語り、生活し、生き、死ぬ』という庶民(生活者)の生きるサイクルにこそ、戦後民主主義の本質はあったはずなのです。戦後の焼け跡、闇市の混乱時代を生き抜いた人々には、花森の言うように『じぶんの生活はじぶんでまもる』『日々の暮らしより大切なものなどない』というのは、肌に染みついた生活実感だったはずです。「おかみの言う事など簡単には信じられない」というのも、肌に染みついた価値観だったはずです。
  ところが、高度経済成長期に入り、贅沢を望まなければ何とか食っていける時代に入ると、人々は『生活者としての人間の本質』を忘れ始めたのです。国民の多くが、産業的な価値(利潤の追求、効率性の追求)にからめとられ、『日々の暮らしの価値』を軽視し始めたのです。
  『金のないのは首のないのと同じ』『個人の生活より大切なものがある』という企業の論理、国の論理にからめとられ、それが普遍的価値観として人々の心に浸透し始めたのです。以前にも書いた事がありますが、都市生活者が増加し、農村共同体が上げ底になり、江戸時代より連綿と培われた日本の『農村共同体的価値観』が力を失い始めたのです。
  実は、日本流民主主義的価値観は、農村共同体の様々な話し合い、「結い」などと呼ばれる共同作業、鍵などかけないでも安心して生活できる【助け合い】精神など、農村でこそ息づいていたのです。
  たしかに、四六時中周りの目を気にしなければならないわずらわしさ、辟易するような封建的価値観の押しつけなど農村の持つ負の価値観も多いのですが、よくよく考察すれば、多くの民主主義的価値観が自然と根付いている事も多かったのです。百姓一揆や一向一揆の研究成果を見れば、如何に当時の農村が民主的合議制を大切にしていたかがよく分かります。
  わたしは、リベラルと呼ばれる政治勢力の退潮は、この農村共同体の持つ力の評価を間違っていたのが、おおきな要因だと考えています。リベラル勢力の理論的中核をなした進歩的知識人たちの多くは、農村共同体の持つ負の側面の評価に傾きすぎたため、「じぶんたちの生活はじぶんたちでまもる」という日本の伝統的農村共同体の基本的生き方の論理を軽視し過ぎたのです。
  戦争中の疎開経験を考えれば、すぐ分かるのですが、戦争中に人間の本来の生活があったのは、ある意味で『農村』だけだったのです。戦後リベラリズム勢力は、この意味をもっともっと掘り下げて考えるべきでした。
  とにもかくにも、高度成長期の日本は、右肩上がりの成長を遂げ、人々は、それなりの成長の果実を得たのです。その根底には、日本は世界最高の『社会主義』と揶揄されたほどの修正資本主義的『富の分配』の公平さが根底にありました。人々は、『地縁』『血縁』に加えて『社縁』と呼ばれる会社内での関係を大切にし、会社は終身雇用制で人々の会社に対する忠誠心に応えたのです。
  政府や官僚たちは、潤沢な税金をバックに、欧米先進国のインフラ施設・福祉制度・法律などを参考に世界に冠たる社会資本を整備しました。ある意味で、日本の長い歴史上、これほど「国が人々の日々の暮らしをまもった」時代はなかったのです。
  しかし、こんな幸せな時代は長く続きません。日本の経済成長に足元を侵食された米国はじめ世界各国の首脳たちは、日本の一人勝ちの情況を快く思うわけがないのです。
  札幌オリンピックで『日の丸飛行隊』と呼ばれた日本ジャンプ陣が世界を席巻すると、ジャンプのルールが変更されました。ノルディック複合で萩原兄弟が世界を制すると、たちまちルールが変更されました。
  このように、欧米の連中は、常に自分たちが勝利できるようにルールを変更する力を持っています。この力をきれいな言葉で語れば、『国際性』というのです。GDP世界第二位にのし上がった日本を待っていたのは、この『国際性』と呼ばれる世界ルールの変更の洗礼だったのです。高度成長期以降の日本の長い低迷は、このルール変更に適応できなかった事に原因があります。
  次に、米国との関係です。わたしたちが何度も何度も聞かされて耳にタコができた『グローバルスタンダード』と言う言葉。最近になってようやく『アメリカンスタンダード』=『グローバルスタンダード』と言う事が常識になりました。これは、世界唯一の覇権国家として君臨した米国の凋落が、世界中のありとあらゆるもめ事の中心的要因になっているのです。
  米国の常として、彼らは自らの理不尽な行動でも何でも理論武装して臨みます。経済学の分野で言うなら、それが新自由主義理論です。この経済学理論については、世界の経済学者の間では相当な異論があります。しかし、米国は、新自由主義経済理論を創出した学者たちを無理矢理でもノーベル経済学賞を取らせ、権威づけするのです。その意味で、ノーベル経済学賞とノーベル平和賞だけは、かなり眉に唾をつけて政治的観点から見なければなりません。
  日本社会がおかしくなったのは、新自由主義理論を信奉する連中が、政治家・官僚・メディア・企業など社会の中枢を占めるようになってからだと思います。
  フリードマンたちが唱えた新自由主義理論は、それなりに社会的弱者への配慮もあるのです。何故なら、欧米社会は階級社会で、階級闘争の恐ろしさをよく知っているからです。
  現在日本で生活している英国人の一人が、日本の建設現場(ビル建設)でのとび職集団の仕事ぶりを見て、「信じられない」と感心していました。彼に言わせると、日本の労働者一人一人が自らの仕事に誇りを持ち、責任を持っている。だから、仕事が正確で信頼できる。ところが、英国の建設現場の労働者は、時間がきたらさっさと引き上げる。仕事の出来上がりが良かろうが悪かろうが関係ない。それは、設計者や会社の責任。自分たちの預かり知らない事だ、というわけです。
  あまり言われないのですが、この彼我の感性の違いが、『階級社会』と『身分社会』(わたしは日本社会はいまだ身分社会の残滓を引きずっていると考えています)の違いなのです。
  「階級社会』というのは、明確に自分自身の立場を認識する事なのです。建設現場の例で言うなら、設計者や建設する会社の責任者などは、明確に自分たちを支配している側の人間なのです。ですから、労働者は自分の給料分だけの仕事をすれば良いと考え、仕事の出来栄え、納期の遅れなどには何の痛痒も感じません。それは全て支配する側の責任だというわけです。
  しかし、給料を減らしたり、払わなかったり、契約時間以上の労働を無理強いしたりしたら、大変です。たちまち、ストライキが起こり、仕事はストップします。だから、雇う側(支配する側)は、きちんとした契約を結び、契約条項だけはきちんとまもるのです。米国などはその典型的な契約社会なのです。
  ところが日本社会は違います。バブル崩壊までの日本社会は、『社縁』と言う言葉がぴったりくるくらい終身雇用制度で、社員と会社の一体感は、世界に冠たるものでした。これは、日本社会の底流に江戸時代以来の『身分制社会』の残滓があったからだと思います。
  身分制社会というのは、上司と言うのは、支配者という権能だけを意味しません。そうではなくて、身分上位のものは、下位のものの面倒を見、仕事の能力を上げ、将来の心配をなくして、初めて「支配」という権能を果たせるのです。『支配』という権能だけを振り回せば、たちまち身分下位のものにそっぽを向かれ、仕事がうまくいきません。そこをうまくやれるかどうかの評価が、その上司の人間の評価になります。結果、それが、上司の出世を左右するのです。
  だから、日本社会では、会社と社員は、決定的な対立は極力避けてきました。納期が迫っている場合は、社員一同残業も厭わず全力で間に合わせます。出来上がった製品に瑕疵があれば、会社の信用に傷が付き、競争に敗れます。それ以上に製品を作っている社員一人一人の誇りに傷がつくのです。
  だからこそ、社員一人一人がプロフェッショナルに徹し、世界に冠たる『メイドインジャパン』のブランドを作り上げたのです。それもこれも、その背景に『終身雇用制度』が、あったからなのです。
  日本に新自由主義的経済理論が上陸し、力を持つにつれ、この『終身雇用制度』を無用の長物の如く批判する人間が増えましたが、これこそ日本経済の力そのものだったのです。
  その結果、現在の日本社会はどうでしょうか。『格差は拡大する』『貧困は拡大』『所得は増えない』『社会福祉は後退する一方』『エンゲル係数の増加』などなど、花森安治が「じぶんの生活はじぶんでまもれ」と叫んだ時代と同じ事が起きています。日本社会は、ぐるっと一周して、敗戦直後の社会に戻ったのだとも言えます。実は、新自由主義者たちは、日本人や日本社会についての認識を決定的に間違ったのです。
  欧米型「階級社会」の雇用制度を直輸入すれば、必然的に日本が世界に誇った労働の質の低下を招きます。さらに、『終身雇用制度』の中で培った技術の伝承・発展の機能が低下します。日本社会や企業で行われた弁証法的深化=『量』⇒『質』への転換が途切れてしまうのです。
  NHKの「クールジャパン」という番組で外国人たちのほとんどが評価する日本社会の良さは、日本人や日本社会が育んだ文化や仕事に対する真摯さ、丁寧さ、技術の高さ、お客に対する向き合い方など、そのほとんどが過去の日本社会が育んできた物や技術、価値観などです。彼らがそれこそ自分たちの国や社会にないものとして高く評価しているのです。現在の日本社会を支配している新自由主義者たちは、この事が理解できないのです。
  現在の安倍政権は、このように限界が明らかになった新自由主義理論と対米従属オンリーの外交政策で日本を滅びの道にいざなっているのです。実は、民進党の一部の連中もいまだこの新自由主義理論の尻尾を切れていないのです。彼らが、参議院選挙で共産党との連携に積極的でなかったのも、彼らが『階級社会』と『身分制社会』との区別ができていないところに遠因があるのです。
  安倍政権、官僚、大企業などの階級社会を志向する新自由主義的理念と対峙できるのは、『身分制度』といえば、何となく前時代的響きがするのですが、かっての日本の農村共同体的民主制度の匂いを残した日本社会の在り方を、現代に即した新たな社会に再構築する理論こそ求められるのです。
  そして、戦後すぐの日本をリードしたオピニオンリーダーだった花森安治の『じぶんの生活はじぶんでまもる』『日々の暮らしより大切な価値などはない』ときわめてあたりまえの認識を基軸にして、すべての出来事を考える事が重要なのです。
  わたしたちは「日々の暮らしより大切」と考える価値観の争いに終始しすぎて、「あたりまえの日々の暮らし」を客観化する視点を忘れすぎたのではないか、と思います。国民一人一人が、「日々の暮らしより大切な価値観はない」という視点に立つ事が、毎日毎日ふりまかれる政治的幻想に対峙できる【自立の思想】を持つ事になるのだと思います。
  願わくば東京都民の方は、『日々の暮らしより大切な価値観はない』という視点に立って、知事選の候補者の真贋を見抜いて欲しいと思います。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 鳥越俊太郎氏、岩上安身によるインタビュー と「政策」 7/16 (笹井明子) ○東京都知事選に野党統一候補として立候補した鳥越さんにIWJ岩上安身さんが7月15日に行ったインタビューが以下で見られます。
  立候補決意までの経緯、宇都宮健児さんとの2度にわたる面会の様子などが率直に語られ、鳥越さんの人柄がよく分かります。
  全部で30分、都知事選投開票日まではフルオープンとのことですので、都知事選に関心のある方はご覧になってみて下さい。
  IWJ: 岩上安身による東京都知事選 野党統一候補 鳥越俊太郎氏インタビュー 2016.7.15
  また、鳥越さんの「政策」がHPに掲載されています。そちらも是非ご覧になって下さい(都民の方は特に)。
  鳥越俊太郎 「あなたに都政を取り戻す」: ■都政への自覚と責任 ・・・
  私としては、概ね納得ですが、「都立高校無償化、給付型奨学金拡充、子どもを持つ貧困世帯への支援」など、「子どもと若者」にもっと明確に重点を置いた政策を望みたいというのが、率直な感想です。
  鳥越さんは、「聞く耳を持って様々な意見を聞く」と言っていますので、FaceBookに注文を送ってみるのも良いかもしれませんね。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 暑い  ☀  ☁  誕生日の花  トキソウ  花言葉  献身  7/16 ○グラジオラス 一色だけ   
 空は晴れても 湿度が高く 動けば汗が滲み出てきて カラッとした処がなく やっぱり梅雨だナ~
 と思う・・・・
 朝飯前に 採らずにいた、ササゲを収穫する。菜園のササゲがあるにかかわらず、生協から買ってきたものが貯まっているし、ダイコンは太く長いが、花が咲きそうで 実も固くなってきて 食べきれない あ~ 勿体ない。
 陛下の「生前退位」が報じられているが、天皇陛下 想定せずの報道が今日あった。政府の誰が
 恐れ多いことを考え メデアにリークしたのか これらの知りたい情報を。文春砲など 週刊誌が真相を明かして欲しいものだ。 
 高校野球は熱戦が続いています。大相撲名古屋場所も面白くなってきた。
 3時 相撲のテレビ桟敷に移動

 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  ★日本の市民に、主権者に、フランス革命、或いは、アメリカ独立戦争、市民革命って知ってますかと問うたなら、どうだろう? 市民革命は、お好きですかと聞いたなら、何と、回答するだろうか? 等々と考えてみた… 国民主権は、世界史的、その歴史的成果なのだが。好感を持つ人々は、多数だろうか?
この際、平和か戦争か、腰を据えて、決断すべき時かも。そうしておかないと、思いがけず、戦争に巻き込まれることに!? 戦争拒否、平和を求める声は、不断に続けないと。 その為の、砦、防御装置は、何処でも、いつでも備えるべき❕❕ 東京でもよい。というより、東京、首都は、欠かせない。

 今日のトピックス Blog7/14: 法の支配! まず国内で確立を 憲法違反以ての外! 南シナ海争訟で中国完敗 、管轄逸脱・法を超えた仲裁裁判 国民を欺くか!?  ★国民に、嘘・偽りを重ねたり、情報操作したり、欲しい侭に、ミスリードして、戦争へ向かわせようなどとしてはなりませぬ。緊張亢進も、同様です。戦争、人権侵害への惧れが出るのですから。

◎当分の間、収録は3日程度とさせて戴きます。御寛恕ください。
「護憲+」ブログ: 参院選雑感  7/13 (笹井明子) ○世間はすでに都知事選候補の話題で騒然として、参院選は遠い過去の話のようにもなっていますが、私としては、次の大騒動に踏み出す前に、今回の参院選についての感想を記しておきたいと思います。
  まずは、私の投票の結果から。今回東京選挙区では、「改憲派に2/3議席を与えない」戦略に則って、当落すれすれと言われる候補を当初から考えていましたが、人となりや主張の本気度をキチンと知っておきたいと考え、街宣の様子を直に、あるいはネットを通して追いかけ続けました。その結果、SEALDsなど若い人たちや多くの市民の応援を受け続けて、候補者自身がどんどん明るい表情に変わり、街の人々に自分の言葉で自信を持って語りかけるようになっていくのが、手に取るように分かりました。結果は「当選」。これからの国会でも、応援した市民を裏切らない、本気の仕事をしてくれるに違いないと思います。
  一方、比例代表は、以前から信頼感を持っていた候補者に決めていました。公示前に勝手連主催の決起集会に参加してみても、その選択に揺らぎはありませんでしたが、結果は「落選」。熱心な支援グループの存在に安心して、私自身は周囲の何人かに話はしたものの、選挙運動のお手伝いなどには入らず、支援グループにお任せだったことを反省。やはり大きな組織を持たない人が勝つためには、支援者一人ひとりの必死のエネルギーが必要なのだと、今更のように感じています。
  参院選の全体像を見ると、「与党大勝」「改憲派2/3議席獲得」と報道されていますが、そしてその結果は事実ではありますが、私には「絶望的」とは思えません。むしろ、いくつかの「希望」が見えた選挙だったと思います。
  その「希望」のひとつは、激戦といわれていた11の一人区で野党候補が当選したこと。
  激戦区といわれる地域では、安倍首相や主要閣僚や人気の小泉新次郎氏などが、応援に駆けつけ、激しい身振りを交えて熱弁をふるっていましたが、野党候補の応援に入った若い学生や市民たちの誠意ある応援に適いませんでした。例えば、長野での、杉尾ひでや氏を応援するSEALDs本間信和さんの姿が、YouTubeで見られますが、その訴えには胸をうつものがあります。
  20160705 SEALDs 本間信和さん@ブエナビスタ杉尾ひでや氏個人演説会

  この長野を含め、沖縄、福島、三重、新潟、岩手、宮城、山形、青森、山梨、大分の一人区の、野党統一候補者の当選には、夫々に若い人たちが全エネルギーを掛けた応援があり、感動的なドラマがありました。
  数としてはまだまだ少ないながら、重要な意味を持つこれ等勝利の結果は、民進党の岡田代表や共産党の志位書記長にも、「市民&野党共闘」への強い確信を与えたと思います。選挙後の岡田さんや志位さんの表情は思いのほか明るく、安倍首相らの「野合」攻撃にも関わらず、市民への信頼を基盤に野党共闘を貫いたことへの自信のようなものが伺えました。
  特に、右から左まで様々な考えの人たちのいる民進党には、今後ますます切り崩し工作が行われると思いますが、岡田代表には、「市民&野党共闘」の形でしか今の一党独裁打破の道はないと、肝に銘じてもらいたいし、私達も市民と共に歩む政党を今後も積極的にサポートしていきたいと思います。
  今回の選挙では、身を削るようにして頑張った奥田愛基さん始めSEALDsの皆さんには、強い感銘を受け、本当に励まされました。彼らは従来どおりのやり方では勝たないはずの闘いに勝つ方法を提示したに止まりません。政治は私達一人一人のものだと身をもって示して、政治と市民の距離を決定的に縮めてくれました。
  他にも、選挙フェスで若者の関心を掘り起こし、投票率を幾分でも確かに上げてくれた三宅洋平さん、持って行き所のない市民の怒りを本気で救い上げようと党まで立ち上げ、ツイッターを使って日々熱心に質問に答えてくださった小林節さんなど、残念ながら当選は果たさなかった方達も、夫々のやり方で、日本の民主主義の底上げに大きく貢献してくれたと思います。
  危なっかしくて頼りない野党、数を頼みに「非常事態条項」をチラつかせる安倍政権、その政権に首根っこを押さえられているマスコミ、正直何とも心が暗くなる政治状況は続いていますが、まだまだ諦めるわけにはいきません。

  「絶望の中にこそ希望があり、光は闇の中で輝いている。
  ・・・終わったなら また始めよう」(奥田愛基「変える」より)
  「護憲+BBS」「 メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 梅雨空  ☂  誕生日の花 チダケサシ 花言葉 まっすぐな性格  7/14 ○アサガオ
 梅雨空が戻ってきた。朝のゴミ出しに 昨日除草し干して置いた草は乾燥して軽くなったので
 家庭ゴミの袋に入れることができました。
 予定していた 高校野球のテレビ観戦は 順延との報に 退屈な1日になってしまった。
 大相撲名古屋場所と その後の一杯が楽しみだ。
 ネタ切れで 書けないブログを 覗いて戴きました皆さんの感謝の意を表します。

 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない

イシャジャの呟き: 真夏日 お見舞い申し上げます  ☀  誕生日の花 カライトソウ  花言葉  深い思い  7/13 ○アサガオ
 今日は気温31度の真夏日との予報、5時起きして、予定していた野外作業を消化する、取った雑草は 乾燥させて明日ゴミ出しする。ゴミの減量に役立ちそう・・・ 
 去年のアサガオのコボレ種が発芽し ジャガイモに侵入し 花を咲かせていました。
 ジャガイモの花は終り、小粒だが トマトに似た実をつけています。この実を播種すれば、ジャガイモになるだろうか、同種だから ジャガイモにトマトの脇芽を接ぎ木したら成功したが、下は薯 上はトマトの欲は成功しませんでした。 
 窓から吹いてくる風が心地よく 部屋を密閉するエアコンはナカナカ点ける気にはならないが、今日は状況を見て 稼働させるか 考えることにしています。 ? ?
 暑いので 高校野球のTV中継~大相撲名古屋場所をTV桟敷で観覧することが 主な日程です。

 今日のトピックス Blog7/12: 都知事選 自民、増田氏以外の応援処分 「議員の親族が非推薦候補応援」は除名等??? 封建時代紛いの問答無用処分告知…

「護憲+」ブログ: 坂上忍さん、石破大臣に切り込む 7/12 (猫家五六助) ○先ほどの昼休み、「バイキング」というテレビ番組に石破大臣が生出演し、坂上忍さん(タレント)とまさしく「議論」していました。
  この番組は「笑っていいとも!」の後枠で、関西系芸能人がワイワイガヤガヤしているだけでしたが、辛口でハッキリものを言う坂上さんが加わってから、少し面白くなったように思っていました。(いつもは見ませんけど)
  坂上さんは石破大臣を見据えて「うん、うん」と相槌を打ち、臆することなく質問をぶつけます。あっぱれ!と思ったのは、坂上さんが「ボクは護憲派なんですけど」と前置きしつつ、石破大臣へ「改憲するとズルズル悪いほうへ行ってしまうのでは?」と一般人の立場で質問をぶつけていたこと。

  石破大臣は坂上さんを諭すような口調で、
  ・日本の学校教育では「軍隊とは何か」をハッキリ教育していない。だから国防への関心が薄い(護憲だから平和で済むと思っている)
  ・法律的にも自衛隊は警察に縛られているから、やりにくい面がある。
  ・自衛隊は軍隊(国防軍)なのにあいまいな立場では、敵対国に「弱い抑止力」だと思われて攻め込まれてしまう。
  ・改憲で日本の軍隊(抑止力)を敵対勢力(イスラム国、テロ組織を含む)に知らしめることで「攻めて来たら戦うぞ」という強固な意志を示す必要がある。
  ・相手国に攻め込んだり「やられたら10倍返し」のような抑止力は必要ない。米国のような核武装も弾道ミサイルもいらない。
  以上の持論を展開しましたが、坂上さんは事前に「石破さんの過去の発言」フリップまで用意し、突っ込んだ「質問」をしていました。昼の遊び半分の娯楽番組に、芸能人がここまで現職大臣に切り込むとは!私はチョット生意気だ、と思っていた坂上忍さんを見直しました。
  坂上さんが取り巻きの関西系芸人に「ねっ、難しい問題だね!」と振ると「これ(この番組)、『バイキング』ですよね?」と笑いをとる始末。
  石破大臣は昔からイヤ~な目つきに感情が現れる人で、質問を聞く目がヤブ睨みになったりします。2年後の次期総理候補として意欲を聞かれると、冷静を装いながら「私は今、安倍総理を支える立場なので」と、話をすり替えていました。それでも「過去の発言」フリップで突っ込む、坂上さんはGood Job!(笑)生番組の帰路、石破大臣は怒りまくっていることでしょう。
  今後の坂上忍さんの番組内での立場、芸能活動の様子・露出度に注目したいと思います。はたして、彼は首に鈴をつけられてしまうのか。あとに続く芸能人は現れるのか。石田純一さんのように広告代理店から締め付けを食らうのか。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 高校野球開幕  ☀  誕生日の花  ヤグルマソウ  花言葉  優雅 幸福  7/12 ○ネジバナ
 夏日になるという予報、建物の陰になっている 菜園の草むしりを 朝飯前の50分精をだす。
 夕方、キュウリを3本収穫し 食用にする それまで熱中症にならなように 閉じこもっています・・
 高校野球県予選が開幕した。参加は49校 47チーム 部員不足もあって 連合チームが2校、臆することなく 頑張って欲しい。各校の健闘を祈る

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年6月10日 第235号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓┃
★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第235号 ┃★
┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛┃
┃ ★2016年6月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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<等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
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│ 第235号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
   2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。

◇九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇大学生協九条の会(東京都杉並区)、◇日本消費者連盟/消費者・生活者9 条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇川岡 ・九条の会(京都府京都市)、◇「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京 都府長岡京市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
■編集後記~また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
     2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。
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● 九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 大学生協九条の会(東京都杉並区)
「大学生協九条の会設立総会」&「記念講演会」
日時:6月15日(水)19:00~20:30
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● 日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会(東京都新宿区)
出版記念シンポジウム「暮らしの中で憲法を活かそう」
日時:6月18日(土)13:30~16:30
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● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
冊子「昭和の戦争から学ぶ」(後半)
日時:6月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 川岡・九条の会(京都府京都市)
講演とフリートークの会
日時:6月19日(日)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京都府長岡京市)
益川敏英先生講演会~戦争・平和・日本のこれから~科学者として思うこと
日時:6月19日(日)10時~12時
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● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第132回落合・中井九条のつどい
~歌舞伎の魅力と前進座の歩み~文化の魂は平和の心
とき:6月25日(土)14時~16時
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

【被災3県自民全敗】復興政策に民意を 【福島民報】2016.07.18 ○参院選で自民党が「圧勝」した。選挙結果について安倍晋三首相は自らの経済政策であるアベノミクスを「一層加速せよとの力強い信任を得た」と胸を張っている。県内をはじめ岩手、宮城の被災3県の選挙区で自民党は全敗した。この結果を首相は、いかに受け止めているのか。
 「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復旧・復興を担っていれば、政権与党や首長は有権者の不平・不満のはけ口にならざるを得ない」。選挙後、県内の自民党幹部は諦め顔で話した。確かに震災と原発事故後の選挙で政権は民主党から自民党へ変わり、県内では現職首長の落選が相次いだ。選挙関係者は未曽有の出来事に迅速・的確に対応できない政府への批判が身近な選挙で噴出したと分析していた。
 しかし、今回の被災地での敗戦を同様に捉えているのであれば、無責任と言わざるを得ない。場当たり的に進められてきた復旧・復興政策には、いざ事業化してみると、現実と乖離[かいり]した面や融通の利かない点が少なくない。自民党は民主党政権の対応を批判して政権の座に就いたはずだ。本来であれば、震災から5年を節目に政策の在り方を総括し、これまでの反省や被災地の意向を踏まえた新たな政策を明示し、参院選で信を問うべきだった。・・・





「日本に原発適地ない」 中央構造線の危険強調 伊方原発 【大分合同新聞】2016.07.17 ○原発の危険性を訴え続けている作家の広瀬隆さん(東京)が16日、大分市内で「中央構造線が動き出した!その時、伊方原発は耐えられるか?」と題して講演した。熊本・大分地震は「世界最大の活断層・中央構造線が動いた」と指摘、今月下旬の再稼働が見込まれている四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)そばの中央構造線で直下型地震が起きれば大事故が起きると訴えた。
 広瀬さんは日本列島の成り立ちや、活断層の存在が知られていない場所でも大地震が起きてきたことを紹介し、「日本は全ての土地が活断層の上に存在する。日本に原発を建てる適地はない」と説明。中でも中央構造線は日本を縦断する巨大断層で、南海トラフと連動して大地震を起こす危険性があるとした。
 伊方原発そばの海域を走る中央構造線は「太平洋側からの力を受けて傾斜している。原発の真下に向かって活断層が延びており、直下型地震が起こる」とし、「震源からの距離が近いので、(原子炉を)止める時間がないのが一番怖い」と語った。
 熊本・大分地震で震度7を観測した熊本県益城町では、上下動の最大加速度(揺れの強さ)が地表面で1399ガルだったとも説明。伊方原発の耐震設計の目安となる基準地震動は最大650ガルだが、これは水平動で、上下動は377ガルの想定にとどまる。「岩盤上に立つ原発でも耐えられるはずがない」と強調した。
 講演会は今月発足した住民組織「伊方原発をとめる大分裁判の会」が開いた。同会は既に有志4人が伊方3号機の運転差し止めを求める仮処分を大分地裁に申請した。今夏に大分県在住者100人以上で訴訟も起こす方針で、原告や応援団のメンバーを募っている。
 参加した約250人を前に、広瀬さんは「日本は次の原発の大事故を待っている状態だ。今が生き残る最後のチャンス。(裁判を)県民を挙げた運動にしてほしい」と期待を寄せた。

 ひろせ・たかし 1943年、東京生まれ。長年にわたって原発問題を訴え続け、著書に「危険な話」「東京に原発を!」「原子炉時限爆弾」などがある。
泊原発規制委基準満たしても「再稼働すべきでない」39% 全道世論調査 【北海道新聞】2016.07.17 ○北海道新聞社の全道世論調査で、停止中の北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働について、原子力規制委員会が審査で基準を満たすと認めたとしても「再稼働すべきでない」との回答が39%に上った。審査で認められれば「再稼働してもよい」の31%を上回っており、再稼働に慎重な道民の意識がうかがえる。
 調査は11、12の両日に行った。原子力規制委員会の審査後を想定して再稼働の是非を聞くのは初めて。「どちらともいえない」は30%だった。男女別では、審査後なら「再稼働してもよい」が、男性は40%だったのに対し、女性は23%にとどまった。「再稼働すべきでない」は男性36%、女性42%だった。年代別では「再稼働してもよい」は40代の44%が最も多く、70代以上は50%が「再稼働すべきでない」を選んだ。
 原子力規制委員会の審査結果にかかわらず、再稼働の是非だけを聞いた今年4月の世論調査では「認めてもよい」が39%、「認めるべきではない」が57%だった。
 再稼働の同意を求める地元自治体の範囲について聞いたところ、「札幌市や小樽市など(泊原発から)30キロ以上にも広げるべきだ」が54%(4月の世論調査比1ポイント減)で最も多かった。
道路機能低下時の車移動 全国15原発で複合災害想定 【東京新聞】2016.07.17 ○全国十五原発で過酷事故と地震などによる複合災害が発生した想定で、原発三十キロ圏内の全住民が圏外に車で一斉に避難した場合の所要時間を、交通権学会の上岡直見会長(法政大非常勤講師)が試算した。土砂崩れや地割れなどで通行機能が10%低下すると、移動完了までの所要時間は、最も長い原発で通常の三・六倍かかることが分かった。
 三十キロ圏は、自治体に避難計画の策定が義務づけられた範囲。試算によると、所要時間が最長だったのは国内で唯一稼働中の九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)で、道路機能に低下がない通常時が二十二時間二十分、10%低下時が三・六倍の八十一時間十分だった。
 試算は東京電力福島第一、第二原発を除いた全国十五原発を対象に行った。関係自治体が出している避難時間の試算をベースに、周辺道路の車線数や延長距離、三十キロ圏内の人口などから、道路機能の低下割合(ゼロ、5%、10%)に応じて三十キロ圏外に移動を終えるのにかかる時間を計算した。  ★事故後にある、『想定外』も、 考慮にいれない、とね。原発


原発新基準から3年/「骨抜き」と「後退」が際立つ 【河北新報】2016.07.17 ○このまま原子力推進に突き進んでいって、本当に大丈夫なのだろうか。
 原子力発電所などの安全性を評価する新規制基準が設けられてから今月で3年が過ぎたが、発足当初に比べ原子力規制委員会の後退姿勢が目立ってきた。
 原発再稼働を推し進めようとする電力各社などに厳しい姿勢で臨むことが求められたはずなのに、毅然(きぜん)とした対応に乏しい。
 複数の原子炉が一気に炉心溶融(メルトダウン)に見舞われた福島第1原発事故の教訓が、はるかかなたにかすんでいるようにも思える。
 不信感を抱かれかねない一例になったのが、原発の運転延長問題。規制委は先月初めて、運転開始から40年が経過していた関西電力・高浜1、2号機(福井県)の延長を認めた。期間は「最長20年」なので、結局は60年もの長々期運転が可能になる。
 原発の運転期間は福島第1原発事故の後、原子炉等規制法によって「原則40年」と決められた。事故でウラン燃料が溶融した1~3号機は運転開始から35~40年の老朽原発だったことから、法律に「寿命」が盛り込まれたという経緯がある。
 原発の耐用年数がおよそ30~40年だろうということは、事故のずっと以前から指摘されていた。たとえ重大な不具合が見つからなくとも、廃炉の時期を決めておくのは合理的な事故予防策のはずだ。
 原子炉等規制法では確かに最長20年の延長も認めているが、規制委が発足した2012年9月に田中俊一委員長は「40年を超える原発は厳しくチェックし、運転させない姿勢で臨むべきだ」とまで話していた。
 ところが、今年になって田中委員長は「お金をかければいくらでも(延長のための)技術的な点は克服できる」と発言しているのだから、理解に苦しむ。
 これほど発言がぶれるのでは、「40年で廃炉」を本気でやり遂げようとしていたのか疑わしくなる。原子力の安全規制を担当する官庁のトップが、自ら信頼を失わせているようなものだろう。
 再稼働した九州電力・川内原発(鹿児島県)への対応も不可解だ。福島第1原発事故を教訓に免震構造の事故対策棟を新設するはずだったが、あっさりと撤回され耐震構造になってしまった。
 再稼働の審査では免震棟建設を約束したのだから、運転の是非も含めて厳しく対応するべきだった。安易に追認するようでは国民の側に立った規制とは言えない。
 福島第1原発事故の後、安全審査は一新された。事故の反省をしっかりと踏まえ、原子力を厳しくチェックすることが求められたからだ。
 新基準を運用する規制組織の役割は原発事故以前にも増して重大なのに、残念なことに疑問視されるような対応が相次いでいる。 「規制」がいつの間にやら「推進」になったのでは、何のための新基準だったのか分からなくなる。5年前の福島第1原発事故を省みて、自らの立ち位置を見つめ直すことが迫られている。  ★これも、戦後政治の『面従腹背』(本音と建て前)の装い、擬態、嘘・偽り策!?騙し
 

原発避難集団訴訟10月31日に結審へ 主な争点の主張にめど/群馬 【東京新聞】2016.06.25 ○

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ
志村建世のブログ: この1ヵ月以上、電車に乗っていない ・ブログ連歌(456) 7/18 ○気がついてみたら、先月の13日に荻窪駅近くの杉並公会堂ホールに行って以来、一ヶ月以上も電車に乗っていない。病気で伏せていたわけでもないのに、中野の町から一度も外へ出ないで過ごしていたわけだ。こんなことは、中野に住んで以来、初めてのことだと思う。仕事での出歩きはしなくなっていた最近だが、毎週土曜日の新宿西口とか、第一水曜日の国会一周とか、その他映画を見る、展覧会に行くなどで、けっこう毎月数千円をスイカのチャージに使っていた。それが、ぱったり使わなくなってチャージ残額がわからなくなり、急ぎでバスに乗るときに不安だと思って、先日駅に立ち寄って確かめてみるありさまだった。
 しかし生活の上では何の不便もないのだった。家人を含めて世話になっている病院・医院はすべて徒歩圏内にある。日常の買い物、用足しもすべて同様である。もともと日常生活は、近隣の町の中だけで完結できるようになっていたわけだ。先日「家庭の人になる」と意識して以来、電車に乗る必要性は消えてしまった。それだけのことである。
 考えてみると、昔から庶民の家庭生活は、徒歩圏内の自分の町内で完結していた筈である。とくに都会地ではそうで、一定の社会インフラが整っていれば心配はなかった。むしろ現代では過疎の農村などが、医療や買い物などが徒歩圏内では間に合わなくなり、問題を起こしていることだろう。とにかく中野の町では、何も問題はなかったということだ。仕事のための通勤も出張も必要でなくなった私は、自然な形で地元での生活を完結させていたことになる。
 開発途上国への教育援助をしている人の講演で、「現地の女子の大半は、生涯を通して地元の徒歩圏の外へ出ることはなく、その圏内で結婚し母親になって終る」という話を聞いたことがある。それとこれとは話の次元が違うのだが、地元に密着して自己完結してしまうところだけは今の私と似ている。
 ただ、今の私には閉塞感はない。暮らしは地元で完結していても、精神はインターネットによって外部とつながっているからだ。私はブログ友をリアル友に変えながら、ここまで自分の後半人生を広げてきた。それをここで終りにするつもりはない。中野の町が便利で住みやすくて気に入ってはいるが、それは生活の基盤としてのことだ。1ヶ月以上も電車に乗らなかったのは面白い記録だが、それは話のタネの一つにしておこう。次に電車に乗ったらどこへ行くか。少し楽しみになってきた。
市民社会フォーラム: 実は米軍が自分で書いていた安保条約!  7/18 ○戦争になれば、自衛隊は米軍の指揮下に入る 矢部宏治
  Web論座: 戦争になれば、自衛隊は米軍の指揮下に入る 矢部宏治 2016年06月01日
  あの懐かしい『朝日ジャーナル』が、この夏、特別号を出すことになったらしい。  

 その誌面で、旧知の白井聡さん(政治学者)と対談してほしいといわれたので、喜んで
  出かけていくことにした。ちょうど同じ日、店頭に並ぶ予定の自分の本(『日本はなぜ
  、「戦争ができる国」になったのか』集英社インターナショナル)についても話をして
  いいですよという、願ってもない企画だったのである。

 対談の内容については、6月下旬に出るその特別号を読んでいただきたいのだが、依
  頼のメールをもらったときに、少し運命を感じた。というのも私が今回の本でとりあげ
  た「戦後日本・最大のタブー」について、35年前に大スクープを放ったのが、まさに『
  朝日ジャーナル』だったからだ。
 そのタブーの名を「指揮権密約」という。
 そういっても、おそらくピンとこない方がほとんどだろう。つまり「指揮権密約」と
  は、「戦争になったら、自衛隊は米軍の指揮下に入る」という密約のことなのである。
 「バカなことをいうな。そんなものが、あるはずないだろう」

 そうした読者の怒りの声が、聞こえてくるような気もする。

 しかしそれはアメリカの公文書によって、完全に証明された事実なのだ。占領終結直
  後の1952年7月23日と、1954年2月8日の2度、当時の吉田茂首相が極東米軍の司令官と口
  頭でその密約を結んでいる。

 その事実を本国へ報告したアメリカの公文書を、現在、獨協大学名誉教授の古関彰一
  さんが発掘し、1981年5月22日号と29日号の『朝日ジャーナル』で記事にしたのである 。

  実は米軍が自分で書いていた安保条約!








伊藤真のけんぽう手習い塾:「改憲勢力衆参で3分の2超」をどう考えるべきか。〜2016年参院選の結果を受けて〜 【マガジン9】2016.07.14 ○先日7月10日に参院選の投開票が行われました。自民党は56議席、公明党は14議席を獲得し、安倍首相が勝敗ラインに設定した与党の改選過半数を大きく上回る結果となりました。憲法改正に前向きなおおさか維新の会は7議席を獲得し、同党などを加えた改憲勢力で参院の3分の2を上回ることになったと報道されています。これをどのように評価すべきでしょうか。
 憲法改正は争点となっていなかったのか
 ・・・
三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記:わずか9時間の歓喜~高江工事再開・民意圧殺の朝~ 【マガジン9】2016.07.14
山口智美さんに聞く(その2) 日本会議などの右派が、こだわる「家」のかたち。彼らの目指す「日本」とは? 【マガジン9】2016.07.14
高江の抗議行動と米軍の訓練、オスプレイの離着陸。 【目取真 俊】2016.07.15
機動隊の暴力に守られて進む高江ヘリパッド建設の準備。 【目取真 俊】2016.07.13
高江のヘリパッド工事再開への抗議行動 【目取真 俊】2016.07.12
 
NPJ: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 7/7 ~2016年06月26日~
参議院選挙で改憲勢力3分の2を占めるか、というのはどのメディアでも共通の予測となっています。他を見ながら行動を決めるという人も少なくないと考えると、もしや、という危惧も沸いて来ます。
自民党の高村副総裁は改憲項目を秋の臨時国会で、としたあと、緊急事態宣言条項の創設にも言及しました。(東京新聞7月6日朝刊2面)長く地道な憲法講座を続けて来られた国分寺市民憲法教室にて、梓澤和幸 弁護士がその危険性について解説を加えています。状況に鑑みほぼ全編を掲載します。



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


NHK: 特集「都知事選」
NHK: News Up 都知事選告示 ソーシャルでの関心は 7/14 ○東京都知事選挙が14日に告示されました。投票日は今月31日です。事前に注目の人物が立候補を辞退したりなど今回も話題の多い都知事選ですが、ソーシャルメディアではどのようなテーマに関心が集まっているのでしょうか。その傾向を探りました。
 候補の名前が挙がるたびに関心が急上昇
東京都知事選2016: 明日を託せるのは誰都知事選告示 7/14
東京都知事選2016: ◇東京都知事選立候補者(届け出順) 7/14
NHK: ライブブログ 東京都知事選挙
NHK: ニュース特設 「生前退位」のご意向
NHK: ライブブログ 仏ニース テロ事件


NNN: 3連休最終日 各地の高速道路で渋滞 7/18 ○3連休最終日の18日、各地の高速道路は渋滞している。
 日本道路交通情報センターによると、午後6時半現在の渋滞は、関越自動車道上り、高坂サービスエリア付近を先頭に34キロ。中央自動車道上り、小仏トンネル付近を先頭に25キロ、東名高速上り、大和トンネル付近を先頭に23キロなどとなっている。この渋滞は18日夜遅くまで続く見込み。  ★お疲れ様です。最後まで、ご安全に!?
TBS: 米・黒人男性射殺の街で複数警官が撃たれ3人死亡 7/18 ○アメリカ南部・ルイジアナ州で17日、複数の警察官が銃で撃たれ、うち3人が死亡しました。同じ市内では今月、白人警察官が黒人男性を射殺し、全米で抗議が起きるきっかけとなっていました。
 地元警察によりますと17日、ルイジアナ州バトンルージュで複数の警察官が銃で撃たれ、そのうち3人が死亡、3人がけがをしました。犯人は単独犯とみられ、現場で射殺されたということです。
 バトンルージュでは今月5日、白人警察官が取り押さえた黒人男性を射殺し、全米に警察への抗議が広がるきっかけとなっていました。その後、テキサス州では警察官5人が銃撃され、死亡する事件が起きています。  ★どう、収束させるのでしょうか? 虐げられてきた人々(宗教、人種差別、…)側からの反撃!?
NNN: 大統領が死刑制度復活にも言及 トルコ 7/18 ○290人以上が死亡したトルコのクーデター未遂で、政権側は18日も、対立する勢力の一掃作戦を行っている。
 政権側は、今回のクーデター未遂に関与したとして、約6000人を拘束した。この中には多くの軍関係者や司法関係者が含まれている。さらにロイター通信によると、8000人の警察官の職を解いたという。
 エルドアン大統領は、クーデターの黒幕としてイスラム教指導者のギュレン師を名指ししているが、こうした人たちがその支持者なのかどうかはわかっていない。
 またエルドアン大統領は17日、死刑制度の復活にも言及した。西洋化路線をとりEU(=欧州連合)加盟を目指してきたトルコが、その路線とは逆行する動きで、EUのモゲリーニ上級代表も18日、一連の強権的な言動に対して「法の支配を逸脱してはいけない」と懸念を示した。
 現地では、クーデター勢力を一掃する作戦がエルドアン大統領の「行き過ぎた弾圧」につながらないかとの懸念も出ている。
TBS: アンカラ、イスタンブール、2つの現場で記者が見たもの 7/18 ○トルコのクーデターは失敗に終わりましたが、背景にはエルドアン大統領の強権的な姿勢があるようです。それをなくさなければ不安定な状況は続きそうです。現地から記者の報告です。
 私の後ろには、クーデター軍が立てこもった陸軍士官学校。そして、戦車が道を塞いだ第一ボスポラス大橋があります。このように、今回クーデター軍は、とても広い地域を抑えようとしました。大勢の犠牲者が出たアンカラを取材したのですが、確かにクーデター軍は議会や幹線道路、そしてメディアなど国の基盤となる主要な場所を抑えていましたが、それにしては兵の数が少なすぎたなというのが印象です。
 そしてイスタンブールですが、夜はエルドアン政権の呼びかけで、不穏な動きがまた起きないよう市民が街に繰り出し、クラクションを鳴らす車が走り回ったりと、「奇妙な盛り上がり」が続いています。
 さて、今回のクーデターの失敗で、反体制的な人々が一掃されました。エルドアン大統領自身が「軍の最高指導者は私だ」と述べたように、かえって政権の力を強める結果となりました。
 こうしたなかインターネットではクーデター後、投降した兵士に対して、虐待行為を行う市民らの姿が出回っています。また、拘束される人が後を絶ちません。
 このように、エルドアン政権に忠実な支持者以外の人々にとっては恐怖政治が加速される形となり、これからも民族的、宗教的な反発が起きる火種が残されています。しかし、エルドアン政権の基盤が強まる一方で、テロやクーデターが起きるたびに国民の不満が強まり、観光など経済が打撃を受けます。トルコの民主主義は、不安定さとぜい弱さを増しています。

ANN: ソフトバンク、英半導体設計会社を3兆円超で買収へ 7/18 ○ソフトバンクグループは、イギリスの半導体設計会社「アームホールディングス」を買収すると発表しました。買収額は日本円で約3兆3000億円に上り、日本企業による海外企業買収としては過去最大規模となります。
NHK: ソフトバンク 半導体会社ARMの買収で合意 7/18 ○通信大手のソフトバンクグループは、イギリスに本社を置く世界的な半導体開発会社、ARMホールディングスを買収することで両社の間で合意したと発表しました。買収額はおよそ240億ポンド(およそ3兆3000億円)に上り、日本企業による海外企業の買収としては過去最大規模となります。
 発表によりますと、通信大手のソフトバンクグループはイギリスに本社を置く半導体開発会社、ARMホールディングスのすべての株式を取得し、完全子会社とすることで両社の間で合意したということです。
 ソフトバンクはARMの株主や、イギリスの裁判所の承認を得たうえで、ことし9月末までに株式のすべてを取得することを目指します。買収額はおよそ240億ポンド(およそ3兆3000億円)に上り、日本企業による海外企業の買収としては過去最大規模の案件となります。
 ARMホールディングスは、スマートフォンやタブレット端末などに使われる半導体を設計し、そのライセンスを世界の半導体メーカーに提供していて、世界の市場で圧倒的なシェアを持っています。
 ソフトバンクは今回の買収で半導体の分野に参入し、スマートフォンの中核技術をおさえるとともに今後、家電製品や自動車などあらゆるものをインターネットで結ぶ「IoT」の技術でも主導権を握るねらいがあるものとみられます。
 孫社長「IoT強化のため投資する」
 ソフトバンクグループの孫正義社長はイギリスのロンドンで記者会見し、「ARM社は非常に尊敬すべき会社であり、ソフトバンクの一部になればと思ってきた。とても興奮している」と述べました。
 そのうえで、「ARM社は、時代の変化に対応できる独自の技術を持っていて、巨大なチャンスのあるIoTの分野を強化するために投資する」と述べ、あらゆるものがインターネットとつながるIoTの分野を強化するねらいがあることを明らかにしました。
 イギリスは国民投票でEU=ヨーロッパ連合からの離脱を決めたことで、競争力が低下し、海外からの投資が減少するのではないかという見方も出ています。これについて、孫社長は「イギリスに対し、強い信頼を持っている」と述べ、イギリスの投資先としての重要性は変わらないという見方を示したうえで、今後5年間でイギリスでの雇用を倍増させることを明らかにしました。
 ARMとは
 ARMホールディングスはイギリスに本社を置く半導体製品の開発や設計を手がける会社です。
 ARMが開発したCPU、心臓部に使われる半導体製品の基本設計は消費電力が低いことが特徴とされ、携帯電話やタブレット端末などの分野で圧倒的なシェアを持っています。
 会社側によりますと、ARMのCPUの基本設計は世界のスマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器のおよそ85%で採用されているとしています。ARMは、半導体の開発や設計に特化し、みずからは生産は行わないいわゆる「ファブレス」企業で、従業員はおよそ4000人です。ほかの半導体メーカーなどおよそ300の企業に対し、基本設計のライセンスを供与するなどして収益を得ているということです。
 同じCPUの基本設計で、パソコンでは圧倒的なシェアを持つインテルも、携帯電話やスマートフォンの分野ではARMに大きく水を空けられています。
 ソフトバンク これまでの戦略
 ソフトバンクは昭和56年、創業者の孫正義氏が24歳の時にパソコン用ソフトの卸売り会社として事業をスタートしました。その後、平成8年にアメリカの企業と共同でインターネット検索サイトを運営するヤフーを設立し、インターネットの分野へ本格的に進出しました。
 平成13年に、インターネット接続サービスのYahoo!BBを始めるにあたっては、街頭で「モデム」と呼ばれる接続用の機器を無料で配る大胆な手法でシェアを伸ばし、高速インターネットの分野に価格破壊を引き起こしました。
 平成16年には当時の日本テレコムを買収して固定通信の事業に参入し、翌年には、経営難に陥っていた大手スーパーのダイエーからプロ野球の福岡ダイエーホークスを買収して球団経営に乗り出すなど、急速に事業を拡大していきます。
 そして、平成18年、ボーダフォンの日本法人を買収して携帯電話事業に参入し、固定通信と移動体通信の両方を手がける大手通信グループへと成長しました。携帯電話事業では国内の携帯電話会社で最初にアップルのiPhoneを導入して契約者数を伸ばすとともに、PHSのウィルコムやイー・アクセスを買収しました。これによって、国内の携帯電話業界はNTTドコモとKDDI、それにソフトバンクの大手3社に集約されることになりました。
 買収攻勢は海外にも広がり、3年前の平成25年にはアメリカの大手携帯電話会社、当時のスプリント・ネクステルを買収し、世界的な通信グループの一角を占めるまでになりました。さらに、スプリントを通じて同じアメリカの携帯電話大手、TモバイルUSの買収も目指しましたが、現地の規制当局が寡占化への懸念を強めたことで買収を断念しています。
 おととしにはグーグルの元幹部、ニケシュ・アローラ氏を経営に参画し、アジアの国々でインターネット通販を手がけるベンチャー企業などへの投資を進めていました。しかし、アローラ氏は先月、突然、退任することになり、これについて孫社長は「60歳の誕生日にニケシュにバトンを渡すつもりだったが、あと1年に迫ってもう少し社長を続けたいと欲が出た」と述べ、事業の拡大に強い意欲を見せていました。

本社世論調査 参院選結果に46%が「不満」 【東京新聞】2016.07.18 ○今回の参院選の結果に「満足していない」との回答は46%で、「満足している」の40%を上回った。内閣支持層では「満足している」が74%だったのに対し、不支持層では「満足していない」が85%に上った。「満足している」層の74%は、国会で憲法改正の議論を進めることに「賛成」と答えた。選挙結果を評価する層は改憲議論に前向きだ。一方、「満足していない」層は国会での論議に「反対」51%、「賛成」42%と分かれた。
本社世論調査 改憲議論「賛成」51% 「反対」は32% 【毎日新聞】2016.07.18
「奨学金返せぬ」仙台でも返済猶予申請増 【河北新報】2016.07.18 ○学生時代に借りた奨学金の返済が困難になる人が仙台でも後を絶たない。経済的困窮が原因で、返済期限の猶予を求めるケースも増えている。参院選で各党は奨学金制度の拡充を公約に掲げたが、実現の道筋は見えない。問題に取り組む弁護士やNPOは「悩まずに相談を」と呼び掛ける。
 仙台市青葉区の女性(29)は、専門学校に通った2年間に144万円を日本学生支援機構から借りた。2007年3月に卒業後、美容師となり返済を始めたが、月収は手取り13万円前後。家賃や光熱費、食費などで底を突き、月8000円の返済ができなくなった。
 女性は市消費生活センターを通じ、仙台弁護士会の太田伸二弁護士に相談。今年6月、機構に返済の猶予を求めた。「返せる額と思っていたが、働き始めて、8000円がいかに大きな金額か分かった」。女性は苦渋に満ちた表情で話す。
 同市の派遣社員の30代女性は、高校と大学で奨学金約300万円を借りた。月収は手取り18万円。同居する母親の医療費や介護費の負担があり、月2万円の返済が困難になった。5年前から毎年、機構に返済の猶予を申し出ている。
 月収が増えなければ返済できない。10年の猶予は残り4年となり「猶予期間後も、返済の見通しが立たない」と不安を隠さない。
 機構によると返済猶予申請が認められたケースは15年度、14万8090件。13年度から毎年1万件以上増え続ける。理由は「生活困窮」が9割近くを占める。
 若者の貧困問題などに取り組むNPO法人POSSEの仙台支部は「仙台でも返済猶予の申請者が増えている」と指摘する。太田弁護士は「返済が滞ると全額一括返済を求められる。滞る前に弁護士や専門機関に早めに相談し、対応を考えることが重要」と話す。
 POSSEは21日、無料電話相談「全国奨学金総合相談ホットライン」を開設する。午後4~10時。連絡先は(0120)987215。

<都政3つの課題 主要候補の政策は>(中) 膨張する大会費用 【東京新聞】2016.07.18 ○二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの開催費用は、当初の七千三百億円から二兆~三兆円へ大幅に膨らむとの見通しを、大会組織委員会の森喜朗会長や舛添要一前都知事が語ってきた。だが、その詳細な中身や根拠は示していない。
 組織委が民間から集める資金は五千億円程度とみられ、残る一兆五千億~二兆五千億円は都民らの税負担となる可能性がある。資材や人件費の値上がり、競技追加に伴う費用増が見込まれる上、組織委が担当する仮設施設の関連費用を都が負担するなど、出費は増加の一途。三候補者はいずれも費用抑制を目指す立場から、四年後への青写真を描いている。

 ◆鳥越さん 徹底したコスト縮減
 鳥越俊太郎さん(76)は「コンパクトでスモールな五輪・パラリンピックをやる。世界に誇るものにしたい」と討論番組で表明。国や組織委に対し「場合によってノーと言うこともあり得る。話が違うじゃないかということは、言わないといけない」と述べた。
 報道番組では「私たちは積算の経緯を知らされていない」と問題視。「都民に情報をきちっと公開して、それに基づいて判断をするというのが政治の原則」と述べ、よく分からないまま費用が膨らむ構図自体が問題だと訴えた。

 ◆増田さん 「簡素」「復興」を重視
 増田寛也(ひろや)さん(64)は「全体の費用負担の問題をはじめ、まだ十分に明らかになっていないところを早急に詰める」と区長会で説明。「都民の負担を最小限にしつつ、簡素で、(東日本大震災からの)復興五輪という原点に戻って、完成に急いでいく」と話した。
 報道番組でも「復興という性格が薄れてきているのではないか」と指摘。街頭では「準備が大変遅れている。私はとても心配」と述べ、国や組織委とよく協議して「感動を世界にきちんとお届けしなければならない」と訴えた。
都知事選 優先政策「教育・子育て」が4割 本社世論調査 【毎日新聞】2016.07.18 ○東京都知事選を巡って16、17日に毎日新聞が実施した電話世論調査で、新知事に優先して取り組んでほしい政策を二つまでの複数回答で聞いたところ、「教育・子育て」と答えた人が41.9%で最も多かった。「医療・介護」(39.9%)、「都の行財政改革」(28.8%)が続いた。有権者が待機児童問題や高齢化対策などを喫緊の課題と認識し、行政の対応を求めていることがうかがえる。【川畑さおり】
都知事選 小池、鳥越氏競り合い 増田氏が追う…序盤情勢 【毎日新聞】2016.07.18 ○本社世論調査
 31日投開票の東京都知事選について毎日新聞は16、17の両日、都内の有権者を対象に電話による世論調査を実施し、取材結果も加えて序盤情勢を分析した。元防衛相の小池百合子氏(64)とジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が競り合い、元総務相の増田寛也氏(64)が追う展開となっている。ただ4割以上が投票先を決めておらず、今後、情勢が変わる可能性もある。
 主要候補で唯一の女性の小池氏は50代以下の女性に幅広く浸透し、40代は男女とも支持を集める。
 鳥越氏は60代女性や70代以上を中心として、高齢層に人気が高い。増田氏は30代で一定の支持を集めている。
 自民党が17年ぶりの「分裂選挙」となり、自民党都連との対立姿勢を鮮明にしている小池氏は自民支持層の4割弱の支持を集めた。おおさか維新支持層や無党派層にも浸透している。
 鳥越氏は推薦を得た民進、共産の支持層の6割近くを固め、同じく推薦する社民、生活の支持層や無党派層からも支持を得ている。
 自民、公明、こころの推薦を受ける増田氏は公明支持層の6割近くを固めたものの、自民支持層では3割の支持となっており、分裂選挙の影響が見える。
 投票する際に最も重視する基準を選択肢で尋ねたところ、最も多かったのは「政策」で37%だった。「行政経験」13.5%▽「お金に対するクリーンさ」13.4%▽「人柄」13.1%▽「政治経験」9.9%−−と続いた。
 行政経験と回答した人の6割弱が増田氏、人柄の5割弱が鳥越氏、政治経験の6割が元衆院議員の小池氏をそれぞれ支持しており、有権者が自身の選択基準に合った特徴の候補者を支持している傾向が見られる。
 政策と回答した人の支持は小池氏が約3割、鳥越氏が約2割、増田氏が2割弱で、約3割は態度をはっきりさせていない。
 都知事選には3氏を含め過去最多の21人が立候補している。【林田七恵】

 調査の方法
 16、17日の2日間、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて、調査員が電話をかける方法で行った。毎日新聞、共同通信、産経新聞、TBS、フジテレビの5社の共同で実施した。東京都内の有権者がいる1521世帯から1033人の回答を得た。回答率は68%。




着陸帯工事再開 負担軽減にはならない 【琉球新報】2016.07.18
【イラク戦争】日本も検証の姿勢を学べ 【高知新聞】2016.07.18
トルコ軍反乱 独裁の危うさあらわに 【信濃毎日新聞】2016.07.18 ○反対勢力や言論を弾圧し、独裁的な姿勢を強めてきた政権の危うさがあらわになったとみるべきだろう。トルコで軍の一部が起こした反乱である。
 爆撃や銃撃で市民を含め260人以上が死亡している。反乱軍は国会や政府施設を攻撃し、報道機関を占拠して、一時は「政権を掌握した」との声明も出した。
 トルコは欧州と中東を結ぶ位置にあり、過激派「イスラム国」(IS)が勢力を保つ隣国シリアの内戦や難民問題の解決に向けても重要な役割を担う。混乱が深刻化すれば、影響は計り知れない。それだけに軍の反乱は国際社会に大きな衝撃をもたらした。
 数時間で鎮圧され、政権が転覆される事態は回避された。とはいえ、なお不安定な状況が続く懸念は拭えない。とりわけ気がかりなのは、政権が“脅威”の封じ込めを理由に、さらに強権を振るいかねないことだ。
 エルドアン大統領が実権を握る公正発展党(AKP)は、2002年から単独政権を担う。順調な経済成長を実現した一方で、政権の長期化とともに強圧的な姿勢が目立つようになった。
 13年には、全土に広がった反政府デモを実力で制圧した。政権に批判的な記者や弁護士の拘束も相次ぐ。今年3月には、大手新聞社を「テロ活動支援」の疑いで政府の管理下に置いている。
 少数民族クルド人の武装組織との和平交渉は、政府が軍事攻勢に転じたために破綻した。首都アンカラなどで、大規模なテロ事件も繰り返し起きている。
 政府は軍の反乱を、政権が敵視する宗教指導者ギュレン師の支持者によるものと非難した。ギュレン師は関与を否定している。
 根拠も不明確なまま、弾圧や排除が進む恐れがある。既に裁判官2千人以上が解任された。支持者を一掃する狙いとみられる。
 トルコでは過去にも軍がクーデターを起こしてきた。公の場に宗教を持ち込まない「世俗主義」の国是の守護者を軍は自任し、市民の支持もあった。
 けれども今回、反乱軍の行動を市民は拒否した。街頭に出た多くの人たちに戦車が行く手を阻まれ、立ち往生する光景も見られた。武力で民主主義を壊すことを許さない意思の表れだろう。
 強権政治がもたらす分断や対立は、社会を窒息させ、さらなる混乱を生む。多様な声に向き合い、民主主義を前に進めることこそが安定につながる。そのことを政権は認識しなければならない。







沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  ★日本の市民に、主権者に、フランス革命、或いは、アメリカ独立戦争、市民革命って知ってますかと問うたなら、どうだろう? 市民革命は、お好きですかと聞いたなら、何と、回答するだろうか? 等々と考えてみた… 国民主権は、世界史的、その歴史的成果なのだが。好感を持つ人々は、多数だろうか?
この際、平和か戦争か、腰を据えて、決断すべき時かも。そうしておかないと、思いがけず、戦争に巻き込まれることに!? 戦争拒否、平和を求める声は、不断に続けないと。 その為の、砦、防御装置は、何処でも、いつでも備えるべき❕❕ 東京でもよい。というより、東京、首都は、欠かせない。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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