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2016-07-25

7/25: 都知事選 3候補の福祉政策? 自民党候補は、安倍政権同様「抑制・削減」!? 鳥越氏は、「福祉重視・処遇改善」!? 選択は容易!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十三期に入りました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主も義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2015年8月より第十三期(*)に入りました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

  NHK: 東京都知事選 宇都宮氏が立候補取りやめ 7/13

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・戦略見直しの陣営も… 都知事選の情勢判明  17時54分    ★陣営は、銘々ご勝手に! 主権者は機会を捉えて抵抗と権利拡大を!
 ・「ポケモンGO」全国でトラブル、熱中しすぎてヒグマと遭遇も  19時17分  ★フィーバー、いつ、クールダウンするのか
 ・米・フロリダのナイトクラブで銃撃、2人死亡  19時15分
 ・ASEAN議長国ラオス、中国 巨額援助の実態  19時15分   ★余程、中国とラオスに苛立ちのご様子
 ・自転車乗りながら「ポケモン」、赤信号に侵入し接触事故  18時32分
 ・森喜朗会長「五輪が政争の具に…」 都知事選に苦言  18時41分   ★俺のカネに何を言う!? 怒ってる?政官業の癒着
 ・熊本地震で行方不明の大学生 家族らが車を発見  5時57分   ★やはり、家族愛!?
 ・北九州市の屋台で油かかり10人けが 5歳女児重傷  5時56分
 ・シリア難民の男がなたで切り付け3人死傷 ドイツ  5時54分  ★戦争逃れ、自由の国に入ったが、夢破れ!?暴発か?
 ・ロシアのリオ五輪“出場” スポーツ相は判断を歓迎  5時50分   ★時間がない中、「善良な市民」をどう救済すると???
 ・露のリオ五輪出場 “参加には厳しい条件”  1時55分   ★想定、希望外れもあるか。

「護憲+」ブログ: 7月28日「サロン・ド・朔」のお知らせ  7/22 ○「サロン・ド・朔」7月28日(木)例会を下記のとおり行います。
  今回は総合商社勤務で、今年5月までの2年間中国に駐在し、現地企業との合弁事業の経営に携わってこられた村田耕次さんを講師にお招きし、「中国・南京での異文化体験-私のみた中国」のテーマでお話していただきます。
『駐在生活を通じて我々日本人と中国、中国人との大いなる違いを実感させられました。中国を考えることは、現在の日本の課題を考えることでもあり、日本の将来にも通じるのではないかと思います。一企業人としての異文化体験の一端をご紹介し、中国や中国人について一緒に考える機会になれば有難く思います。』(村田さん)
  興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしています。
  参加希望の方は、「護憲+」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
  ■日時:7月28日(木)18:30~21:30
  ■会場:「フリースペース 朔」
  ■会費:500円(飲み物、軽食付き)  ☆下記ブログ於て、「サロン・ド・朔」活動、ご参照ください。

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
7月25日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 東京都知事選で、「義を見てせざるは勇無きなり」を見た 7/25 (蔵龍隠士) ○これを、告示日2日前に断行したのが、鳥越俊太郎氏(76)だった。世のため、人の為、時局(安倍政治の暴走…)の為、身の程(準備不足、年齢、病歴…)も省みず、飛んだ人が彼だった。後出しジャンケンしたのではない。
  機を見るに敏、真に後出しジャンケンしたのは、小池百合子氏(64)だ。自民党内の軋轢は明らかだが、今がチャンスと見て取ったのだ。しかし、いづれ、元のさやに納まろう。安倍氏の下に。
  今回、まず、止むにやまれず手を挙げたのが、石田純一氏だった。喝さいを浴びた。それは、多としたい。只、家庭内外の事情により、断念された模様だった。その後だから、猶更、蛮勇にかられたのではないか。急き立てられたか。それこそ、崖から飛び降りたのが真実か。
  確かに、テレビでも、立会演説でも、そうした準備不足を露呈し、或いは、安倍氏応援団、改憲勢力に足を引っ張られた模様が垣間見える。劇場型、観客から見れば、頼りなく見える部分もあったかもしれない。
  しかし、『私には、聞く耳がある』と言っていたように、正直さと聞く耳は、都民の側からすれば、有り難いことではなかったか。候補者の準備不足を都民の情報と知恵が補完できる。知事、都政づくりに貢献できる。手を取り合える。
  小池百合子氏は、出来上がった人である。例えば、防衛大臣然として。都知事に拘泥する御仁ではなかろう。当選後は、国政に返り咲きか。そういえば、蓮舫氏は、国政に関心があるので、都知事候補にはならないと断ったていた。
  無所属の新人で自民党、公明党、日本のこころを大切にする党が推薦する元総務大臣の増田寛也氏(64)は、歴とした自民党党員で、自公、就中、自民党都連の推薦候補である。時間もなかったので、取敢えず感は拭えないにしろ、自公の通常の選挙活動には乗った。
  3候補以外に、気を吐いている方々もいる模様である。新人でインターネットによる報道番組の配信会社社長、上杉隆氏(48)も、そんな一人かも知れない。
  さて、ところで、あるテレビで、鳥越氏ら三人が、当選した場合と落選した場合、どうなるかの解説があった。増田氏が当選した暁には、安倍政権とも自民党都連とも、ニギニギで良好な関係が続き、都政に波風もたたない。
  小池氏が当選した場合には、自民党、特に都議会議員との軋轢が予想されるが、来年には都議会選挙もあるとのこと、利害を図ったりして、ご存知の通りの自民党なので、「小異を捨てて大同につく」式で、問題処理するのではないか、とも。小池氏が、当初言明した、過激発言『都議会を解散する』は、既に、軌道修正した。
  逆に、仮に鳥越氏が当選の暁には、東京都議会との軋轢が、見込める。或いは、都庁の職員との軋轢もあるかもしれぬ。都庁の実態には不案内なので、特にいうべきことはない。公務員が、真に都民の為にあることを目標として、自戒して、実務に精励するよう期待するのみである。
  鳥越氏の場合は、少数与党だから、対立する立場になることは必至。具体的展開は、今は知れない。その後、場合によっては、議会解散もやらねばならぬかも知れぬ。都民の後押しがなければ、円満な都政の運営もままならぬ次第。そんな訳で、都民の推した鳥越氏を都知事にした場合には、場合によっては、逆境も容易に想像される。来年の都議会選挙を通じて、安定多数の与党を形成できるか、その辺も、今後、課題になる。
  投開票まで一週間、次の日曜日には投開票日となる。余りないと言えば、余りないが、一週間もあると言えば、一週間もある!
  平和と人権と国民主権、主権者の権威を示す選挙戦。生活と公正・公平を求めて、或いは、四国の伊方原発再稼働を許したいのか、あの長い、細い半島で過酷事故の場合、避難計画も余りに杜撰で逃げ場もないのに。
  沖縄では、あっちでもこっちでも、安倍政権に指示された機動隊が蛮勇を振るい、主権者を虐げる、虐げ続けるのか、手を貸すのか、影響は限定的ではない、多分。尤も、安倍政権の場合は、通常の想定を超える可能性も無きにしも非ずか。そんな非常事態の場合は、別途対処しよう。
  子育て、保育の問題も、介護の問題(安倍政権は、削減しようとしている)にも、影響のある話だ。 都民であれ、自分の権利を護るべきは、当然である。その第一手は、都知事選挙での投票だ。選んだ後では、暴走も簡単には、止められない。況して、中央政府のそれまでなら、猶更。
  全国有権者の一割で、国政まで影響を及ぼす、またとない機会と思えば、舛添氏の辞任も悪くない機会であったと認めることが出来よう。都議会議員にも、政治とカネ問題、責任の一端(最低でも)、自覚してもらわないと。そんな都議会と談合する都知事など、今更選んでよいのか、都民の心得にも、一言申し上げたい。匹夫の勇、憚りながら。
  現下の計を図るのも、10年、20年の計を図るのも、ひとえに都民、有権者に掛かっている!その投票(結果)次第、深く、広く、計画して欲しい。内心であれ。連帯できれば、猶、良しであろう。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 猛暑がやってきた  ☀  誕生日の花 ヒマワリ 花言葉 あなたは素晴らしい 崇拝  7/25 ○早朝の太平山系
 お盆前の墓地の除草に4;30に起きて 行ってきました。1時間でできましたが、墓地の高台から太平山系が見えたので 撮りました。あの世に行けばこの景色を眺めるだけです。旅立った人たちを偲びつつ ・・・・
 大相撲名古屋場所は日馬富士の優勝で幕を閉じ、今日は 高校野球県大会決勝戦です。
 猛暑になりそうなので、窓を閉めて エアコンを使って 野球観戦して過ごすほかなさそうです。
 野球は、接戦の末 大曲工業高が優勝しました。少年野球(中学校)県大会は、近くの中学校が初戦突破した。がんばれ !
イシャジャの呟き: あ~ 暑い  ☀  誕生日の花 ニッコウキスゲ 花言葉 日々あらたに 心安らぐ  7/24 ○NHK番組 自然百景 尾瀬~
 猛暑、
 お見舞い申し上げます。涼しくしてお過ごしください。
 おいでくださり ありがとうございます。
 今日のトピックス Blog7/24: 介護サービス縮小検討・強権で沖縄弾圧するな!公明党「改憲勢力」に甘んじる?最中 蛮勇振るい「義に勇んだ君」を見捨てるのか

「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

「護憲+BBS」「バーチャル老人党から緊急のお知らせ」より
 今日のトピックス Blog7/23: 全ては、主権者が主権者の真価に目覚める為! 沖縄人に牙をむく!悪代官、安倍政権 都知事公示後鳥越氏を批判した無法者も糧に!  ★主権者が、個人として、発見せねば、確信は持てない!? 今こそ、必要だ。ガセネタを退けて! 勿論、人権、個人の敵(勢力)を退けて。掻きわけて、発見しないと。
 劇場型選挙であれ、知名人候補選挙であれ、単に、観客や聴衆に終わっては、主権者の欲する権利実現、政治は、我が手にできないのではないか。飽く迄、実現できる選択肢を選び続けないと。平和・福祉、人権尊重の勢力に参画、加担を!

イシャジャの呟き: 真夏日  ☀  誕生日の花   ハス  花言葉  清らかな心  7/23 ○マツバボタン
 真夏日の予報あり、涼しい内にスーパーへ走り、今日から 開始したNHKの高校野球県大会 準決勝2試合を観戦する。
 県都所在の高校は姿を消して 県南vs県北勢の戦いになりましたが 県南勢が決勝戦に進出しました。秋田は公立高校が強い。そんな関係で甲子園では上位に食い込めない。( 去年の秋田商は 8強まで残ったが・・・)
 野球が終わり、大相撲名古屋場所 14日目の勝負をテレビ桟敷で観戦する。今日は夏休みに入った孫がやってくるので 少し楽しみ  山形県境の鳥海山登山中の中学生が落石に遭って ヘリで救助されたとか 軽傷らしいが 慎重な計画を
 敷地の隅の雑草を採りきれないので、準備していた除草剤を散布する。根っこまで 枯らすということだが、来年は植生に変化が・・・ それも心配・・
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog7/22: 沖縄ヘリパッド、中谷大臣「法令順守」??? 魂入らず、主権者を憚らず、叛き、暴力的に牙をむく安倍政権。そんな悪代官、無用!

「護憲+」ブログ: 7月28日「サロン・ド・朔」のお知らせ  7/22 ○「サロン・ド・朔」7月28日(木)例会を下記のとおり行います。
  今回は総合商社勤務で、今年5月までの2年間中国に駐在し、現地企業との合弁事業の経営に携わってこられた村田耕次さんを講師にお招きし、「中国・南京での異文化体験-私のみた中国」のテーマでお話していただきます。
『駐在生活を通じて我々日本人と中国、中国人との大いなる違いを実感させられました。中国を考えることは、現在の日本の課題を考えることでもあり、日本の将来にも通じるのではないかと思います。一企業人としての異文化体験の一端をご紹介し、中国や中国人について一緒に考える機会になれば有難く思います。』(村田さん)
  興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしています。
  参加希望の方は、「護憲+」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
  ■日時:7月28日(木)18:30~21:30
  ■会場:「フリースペース 朔」
  ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

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  ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。
  2015年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2015年)
 1月: 「地域から市民が政治をかえる」
 2月: 「民主党(と長妻議員)の現状」
 3月: 「今、沖縄・辺野古で何が起こっているのか」
 4月: 「皆で考える 日本国憲法」
 5月: 「映画 日本国憲法」DVD視聴
 6月: 「市民に選挙をとりもどすプロジェクト(とりプロ)と2015年衆院選無効請求訴訟」
 7月: 「満州・阿片と731」
 8月: 「解釈改憲を止め立憲主義をとりもどそう」
 9月: 「安全保障という名の戦争動員」
10月: 「野党再編の見通し-これから野党はどうするべきか」
11月: 「中国の人々の暮らしと展望―経済発展とその評価」

(2016年)
 2月: 「参議院選挙の取り組み」
 4月: 「この国を覆う空気」
 5月: 「電波はだれのものか」(フォーラム参加)
 6月: 「こども食堂ってなんだろう」
「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 大暑  ☀  ☁  誕生日の花  ペチュニア  花言葉  あなたとなら心が和らぐ 7/22 ○ヤブカンゾウ
 大暑の今日は 新潟では梅雨が明けたとの報、当地の梅雨明けも間もないと思わせる天気です。
 県内の小中学校では、今日が終業式、明日から夏休みに入ります。海水浴場も賑わいそうです。
 歯科医院に行ってきましたが、今回で終了かと思いきや、来週もう一回来るように言われました。
 歯医者は夏休みが 大繁盛で稼ぎ時 見たいです・・・
今日の「○」と「×」: 国民よりも米軍優先の安倍政権に「×」。 7/22 「×」 ヘリパッド工事を再開=北部訓練場返還で沖縄防衛局  時事通信 7/22 ○安倍政権は沖縄の民意を無視して、ヘリパッド工事の再開を強行した。
 国民よりも米軍の便宜を図ることを優先しているくせに、憲法に限っては米軍が押し付けたものだから気に食わないという安倍総理の頭の中は、一体どういう構造になっているのか理解不能だ。
 安倍政権のゴリ押しを許さない。
 今日のトピックス Blog7/21: 自民、教育現場での政治的中立性調査(チクリ奨励!) 自己中なら最高法規違背! 設立から「憲法を滅する」党ならば、非合法化も可!?

「護憲+」ブログ: 選挙権のない傍観者の東京都知事選雑感 7/21 (流水) ○東京都知事選、いよいよ泥沼のスキャンダル争いに突入したようだ。鳥越俊太郎氏に対する週刊文春による女性スキャンダル報道。朝日新聞は以下のように報じている。
  ・・≪鳥越氏陣営、週刊文春に抗議文 女性疑惑「事実無根」
  東京都知事選に野党統一候補として立候補している鳥越俊太郎氏(76)の選挙事務所は20日、21日発売の週刊文春に掲載予定の記事について、鳥越氏の弁護士が同誌編集部に抗議文を送付したことを同氏のホームページ上で明らかにした。
   記事は、鳥越氏の過去の女性関係に疑惑があるとする内容。抗議文は「(週刊文春の取材には)事実無根であると回答した。明確な選挙妨害であり、公職選挙法違反と名誉毀損(きそん)の疑いで近く、東京地検に刑事告訴すべく準備を進めている」としている。週刊文春編集部は朝日新聞の取材に対して「記事には十分自信を持っている」と回答した。  ≫(朝日新聞デジタル)・・・
  週刊文春は、小池百合子氏の政治資金疑惑も報じており、選挙妨害も視野に置いた強引な記事を書いている。週刊文春は、舛添問題の火付け役でもある。文春の編集部の人員を考えても、これだけ次から次へとスクープを連発できるとは思えない。と言う事は、文春にネタを提供しているところがある、というのが常識。それが『内調』だろうというのも常識。それが証拠に増田氏のスキャンダルは書かれていない。(ないわけがない)
  こう考えると、文春は、選挙妨害の裁判が選挙中に行われない事を見越して記事を書いたのだろう。多少でも、鳥越氏の評価を貶めればそれで目的は達成というわけだ。
  下品極まりない報道だが、メディアの接戦誘導にも拘わらず、それだけ鳥越氏が有利にたっている、という証拠なのだと解釈している。
  また、メディア連中や評論家どもは、『政策論争が足りない』などともっともらしく述べているが、それなら、参議院選挙の時、安倍晋三が党首討論を拒否して逃げ回り、争点ぼかしに狂奔した事を一言でも批判したらどうだ、と思う。鳥越氏が急遽立候補して、公約作りが遅れた事を執拗に報道するための方便でしかない。
  少し冷静に観察すればすぐ分かるが、東京都の官僚の人数は、約10万。国家公務員試験上級職に合格できる能力を持った官僚が多数いる。その彼らがほとんど政策は立案する。彼らは、知事さんが公約した事の一つや二つは実現させ、知事の面目が立つようにして、残りは自分たちの政策を実行するのである。まあ、政治家の雑な頭で考えるより、はるかに安心できるというものである。
  彼らは、官僚の立案した政策を全て否定するような政策を持った知事が実現されたら、一番困ると考えているはずである。つまり、知事選の政策論争などその程度の意味しかない、と考えておいた方が無難だ。
  自民党推薦の知事は、特にそう考えているはず。増田候補などは、その事を骨の髄まで知っている。逆に、東京都の官僚たちは、そう言う知事候補だから警戒もしていると思う。鳥越氏の行政経験の無さを心配するむきもあるが、何も心配はいらない。東京都の官僚たちの心さえつかめば、彼らがきちんと仕事をしてくれる。要は、官僚たちの心をつかむ人間力にかかっている。
  こう見てくると、メディアの政策論争批判など、ためにする議論で、本質論には何も触れていない。
  選挙権のないわたしなどが、今回の東京都知事選で最も重要だと思うのは、日本の首都で、自民党一党支配の構図に風穴を開ける事である。東京都の人口は、日本の総人口の1割。ここの首長が、野党連合の推薦を受けているという意味は、限りなく大きい。
  東京都の予算規模を考えても、中小の国家予算に匹敵する。しかも、首都であるという事は、国の顔である。国の顔が野党連合の推薦であるという事実は、何かあるごとに世界や国民に意識される。同時に、これからの政治情勢を語る度に、一つの象徴的なありようとして、東京都知事選が語られる。この事の意味は、思ったよりはるかに大きい。
  願わくば、東京都民の方は、メディアのつまらない政策論争議論に誘導されずに、自民党候補である増田・小池両氏を選ぶか、野党統一候補である鳥越氏を選ぶのか、どちらが現在の日本にとって有益なのか、という視点で投票してほしいと願っている。
  「護憲+BBS]「新聞記事などの紹介」より

イシャジャの呟き: 夏 模様  ☀  ☁  誕生日の花  ヤマユリ  花言葉  荘厳  7/21 ○グラジオラス
 降るでもなく 照るでもない。しかし、梅雨明けが近いことは確かで、夏模様だ。
 トマトが色づき もうすぐ食用にできそうだ。
 今日のトピックス Blog7/20: 茨城・栃木震度4…地震列島、警告!?「戦争する国化」して上乗せ??? 保育も介護も、平和でなければ!東京大空襲知らないか!?

イシャジャの呟き: 海の日 旧  ☁  ☀  誕生日の花 ノウゼンカズラ  花言葉  名誉  7/20 ○ノウゼンカズラ
 気温は25度、梅雨の気配は僅かに残っている程度、旧海の日で港曳山祭りは今日から始まるそうです。交通規制のことなど 新聞が特集していたが 老いてしまって出かける気力もなし 
 20日を海の日であった頃は 休みで賑わいもあったのだが・・・、梅雨明けしてもいい頃だが
 今日も高校野球を見て 大相撲名古屋場所をみて 一日が過ぎそうです。
 梅雨が明けた地域の皆さんには 暑中お見舞いを申し上げます。
 今日のトピックス Blog7/19: 【都知事選】TV討論で批判合戦 政策論争は? 都政への反省はどうした!? 争点は三点? 根底の平和や人権はどう護る!?  ★地震列島、今日も鳴動!? 警告。反原発、反戦!? 保育も介護も、平和の裡でなければ! 東京大空襲を知らないか!?

イシャジャの呟き: ボケた  ☁  ☀  誕生日の花  コバイケソウ  花言葉 遠くから見守っています 7/19 ○ノコオギリソウ
 西日本では梅雨が明けたとの報、土崎の曳山祭りは明日から このころは梅雨明け宣言が出ていた年もあったので 梅雨が明けるのも近いと思う。高校野球に決勝戦の頃は 梅雨が開けていた筈
 朝方は曇っていたので、高校野球のTV中継が 始まる10時まで 野良仕事を頑張りました。
 それが終わってから 日差しが強くなった。熱中症に注意して 時間を選んで 行動しよう。
 ノコギリソウが咲いたので 撮ってみたが 技術の問題で ボケてしまった。
 技術だけでなく 本人がボケてしまったようで、世話はない・・
 今日のトピックス Blog7/18: 米・黒人射殺の街で警官撃たれ3人死亡 罪深き国家の分際心得よ! トルコ、死刑制度復活!? 何を居丈高に 原罪を知れ悪代官共  ★『美しい国』等、笑止千万!? 誰であれ、人殺しはよくない。悪い。行う人は、悪い人である。何千人、何万人、何百万人殺したとて、罪科が、重大なだけだ。開き直って、自分だけ『善』にしてはならぬ。血潮も恨みも撒き散らしているだけ。禍根を後世に残すだけだ。地球は、一つ。旅の恥は掻き捨て、など有り得ぬ世界になった… 死刑も廃止せよ。仮に、被告人・被疑者に、罪を犯さぬ選択の余地があったとて、国家・政府に、この結果を回避する手段方法、選択の余地がなかったか、自問自答せよ。背景にある、政府・国家を忘れるべからず。量刑の段階では、当然だ。至らない政府を許してくれ、と。

「護憲+」ブログ: 「女小泉」?都知事候補・小池百合子さん 7/18 (笹井明子) ○今度の都知事選に「都議会の冒頭解散」「都政の透明化」を掲げ、いち早く立候補を表明した小池百合子さん。自民党県連を「既得権益」と糾弾し、自公の推薦を受けられないまま独り凛々しく闘う女性のイメージは、どうやら無党派層だけでなく、日頃反自民の人たちの心も一定程度掴んでいるようです。
  でも、自民党との対決姿勢というのは本当でしょうか?7月15日付け東京新聞は「核心」の中で「安倍政権との距離 三者三様」として、「アベノミクス」「安保法制」「原発」「憲法」の四点についての小池氏、増田氏、鳥越氏の言動を纏めています。
  それによると小池氏は、「アベノミクス」は「アベノミクスのもたつく部分を東京で実現し、日本全体を引っ張りたい」、「安保法制」は「7月16日の衆院本会議での採決で賛成」、原発」は「安全性の確保が第一」、「憲法」は「自民党で議論されている流れでよい」としています。(他の二人については省略)。
  仮に都知事になったら、安倍自民党のシナリオに則った、というよりむしろ積極的にリードするような都政運営をしていきそうです。
  ・・・ある政治ジャーナリストは、今回の都知事選の戦いぶりを、「自民党を敵に見立て、そこに挑む姿を見せることで支持を得ようとしている。『自民党をぶっ壊す』と叫んだ小泉純一郎元首相と重なる。メディア戦略がうまく、まるで『女小泉』だ」と評する。・・・
  (MSNニュースdot「AERA7月25日号」
  「純ちゃん!と 叫んだ私が バカだった」の失敗を再び繰り返すことだけは、したくないですね!
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より  ★小池氏の知事選・政策談を聞いていると、防衛大臣的発想が目立つ!? 都知事は、踏み台にする気か、な。 国と都とは、テーマが違うなんて、鳥越氏を牽制・攻撃していたが。 兎も角、憲法改悪に対し、追い風を準備しようとしていることは、否定できない…。この“女小泉”の話題も!? TVなどメディアのやっていることも。エンタメ系含め、出演者、キャストが安普請…気持ちわりぃ。
「護憲+」ブログ: 心身の教養を取り戻すために 7/18 (見習い期間) ○今日、コラムを書くにあたり、先週の今日は参議院議員選挙、月末には東京都知事選挙を控えているという状況だから選挙について言及した方がいいのかと悩んだ。しかし、こういう時分だからこそ、私たちが生きやすい社会を作るために何をする必要があるかを考えてみることも必要ではないかと考え、このようなタイトルで文章を書くことにした。
  先週末、選挙の投票所に行った際に、その場で候補者の写真を見てだれに投票するのか決めている人を複数見かけた。選挙明けの月曜日には、「周囲の大人が「選挙に行け」とうるさいから」「後で「なんで選挙に行かないんだ」と聞かれるのが嫌だから」という理由で渋々選挙に行って投票したと電車内で話す大学生の集団を見た。彼らはみな、立候補者の打ち出す政策などには全く関心がないようで、むしろ投票に行ってやってるだけ偉いだろうといわんばかりの言動が目立った。
  現在の日本は間接民主主義であるがために、一人ひとりが社会を作っているという意識を持ちづらい。しかし、誰かが自分のために社会を作ってくれているわけではなく、他でもない自分の行動が日々社会を作り続けているということを考えなければならない。
  現状でも、面倒なことは人任せにしたいというスタンスの人は世代を問わず存在し、できることならば自分はいいところだけ享受したいと考える人もどこに行っても見かけるものだ。
  だけど、自分の心身のコンディションを整えるのも、自分の身の回りの環境、しいては自分が生きる社会を整備するのも、まずは他ならぬ自分の役割であり、自分一人ではできないことはできる人に助けてもらうというのが共同体の根本的なあり方ではないだろうか。
  現代の日本社会において、すでに声をあげづらい状況の人もいることは明らかだ。それでも、その人ができる範囲のことをすることは誰もが安心して生きられる社会を作るためには必要なのだ。
  まずは自分の心身の健康を心がける。身近な他者への配慮を忘れない。いずれもできる範囲で構わないので日々実践する。そして、他者の意見に耳を傾け、自らの意見もわかりやすく伝える。こうした当たり前のことを個人が積み重ねていくことが、安心できる社会づくりへの一歩となるだろう。
  毎日のように「大人」と言われる人物の振る舞いを見ているが、こうした行動ができない人間が自分を含めて多いように見受けられる。自分は生かされていると同時に生きていることを決して忘れてはいけない。
  政治の問題にしても政治家がすべてを解決してくれるわけではなく、選挙で議員を選んだら終わりというわけではない。代表として議会にでてもらう議員たちが何をするのかをチェックし、普段から対話を通じて関係を構築しなければいけないのだ。
  このコラムに書いたことは概略であり、現代における「教養」(市民として生きるための智恵)はこれであるというように一言で定義できるようなものではない。
  議員選出の選挙だけでなく憲法改正の国民投票をも現実的に行われうる現状では、わたしたちひとりひとりが「市民」として主体的に行動し、判断・決断を行うためのリテラシーを養うことが必要とされているのではないだろうか。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 海の日  ☁  ☀  誕生日の花  スカシユリ 花言葉  注目をあびる 7/18 ○梅雨明けのニュースが入ってきた。昨日の雨で順延になった高校野球も、一部球場で開始時間が少し遅れたが、各球場とも予定された試合が消化されました。
 窓を開けて 朝日放送TVの中継を見ていますが 試合途中でも放映中止になるので 困ってしまう、ネット中継に頼っていますが 他球場の試合も気掛かりだし 忙しい。
 3時からは 大相撲名古屋場所の中継も始まるし、それが終われば 入浴 晩酌となるのが、ALが空になったので スーパーまで出かけて調達して来ました。
 今日は海の日、毎年行っている親戚の海水浴場から、海へ涼むに来るよう招かれているが、子たちが 夏休みに入ってからの楽しみにしておこう。生ビール&ラーメンが美味しいのは 何故か ?・

「護憲+」ブログ: 都知事候補・増田寛也氏ってこんな人だったの!(2) 7/17 (名無しの探偵) ○増田寛也氏は、京都府立大学で去年客員教授でした。彼の本:「地方消滅」をゼミで読みましたが、50年前から登場していた「限界集落」(いわゆる僻地問題)の歴史にはあまり触れず、「東京などへの一極集中」とか、地方では子供を産める女性が激減しているのでこのままでは地方は消滅し日本の人口も激減する(半分になる)と脅かしているだけの、「狼少年」というのが、この本の主張でした。
  総務省のエライさんだった経験もあり、危機感を煽るタイプの、近代的なナショナリストという学者さんです。
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 都知事候補・増田寛也氏ってこんな人だったの! 7/17 ( 珠 ) ○都知事選、候補が出そろっていろいろ意見表明をしていますが、自民党の押す増田寛也氏は岩手県知事を3期12年。この知事時代にファーストクラス愛用しての100日以上もの出張はまぁ置くとしても、無駄な公共事業で、負債を就任前の2倍に膨らませ、また、東電の社外重役もしていたそうです。
「日刊ゲンダイ」の記事ですが、とにかくお読みになってみてください。
 「日刊ゲンダイ」≪増田寛也氏 社外取締役だった「東京電力」との本当の関係≫
 
  私は、こういう方は都知事に要らないです。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
 

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年6月10日 第235号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第235号 ┃★
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┃ ★2016年6月10日発行★   「九条の会」mag@9jounokai.jp ★ ┃
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┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃
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<等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
(「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック)
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│ 第235号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
   2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。

◇九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇大学生協九条の会(東京都杉並区)、◇日本消費者連盟/消費者・生活者9 条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇川岡 ・九条の会(京都府京都市)、◇「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京 都府長岡京市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
■編集後記~また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 戦争法の廃止を求める2000万人統一署名は1200万筆を超えました
     2000万人署名は、さらに6月30日まで継続します。
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会事務局主催の学習会~安倍明文改憲のねらいと背景を浮き彫りに
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 大学生協九条の会(東京都杉並区)
「大学生協九条の会設立総会」&「記念講演会」
日時:6月15日(水)19:00~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会(東京都新宿区)
出版記念シンポジウム「暮らしの中で憲法を活かそう」
日時:6月18日(土)13:30~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
冊子「昭和の戦争から学ぶ」(後半)
日時:6月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 川岡・九条の会(京都府京都市)
講演とフリートークの会
日時:6月19日(日)14:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 「憲法9条の会」長岡京市校区連絡会(京都府長岡京市)
益川敏英先生講演会~戦争・平和・日本のこれから~科学者として思うこと
日時:6月19日(日)10時~12時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第132回落合・中井九条のつどい
~歌舞伎の魅力と前進座の歩み~文化の魂は平和の心
とき:6月25日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 指扇九条の会(埼玉県さいたま市)~憲法記念日に
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● また争点隠しか、自民党参院選選挙公約
<詳細はこちらをクリックしてください>


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

NHK: 伊方原発 トラブルで再稼働の作業工程 半月遅れに 7/25 ○再稼働に向けた検査中の愛媛県にある伊方原子力発電所3号機で、原子炉の冷却水を循環させるポンプから洗浄用の水が漏れたトラブルについて、四国電力は、部品の変形が原因だったとして、今後交換作業を行うことを明らかにしました。今月末を目指していた3号機の再稼働の作業工程は、半月ほど遅れているとしています。
 再稼働に向けた最終段階の準備が進められている伊方原発3号機では、今月17日、原子炉の冷却水を循環させるポンプで、洗浄用の水が漏れるトラブルがありました。
 25日に会見を開いた四国電力は、トラブルの原因について、検査のため原子炉格納容器内にふだんより高い圧力をかけた際、ゴム製の部品が変形したためポンプの一部に隙間ができ、水が漏れたと公表しました。そのうえで、今後変形した部品とともに、ほかの部分に使われている同じ部品の交換を進めるとしています。
 今月末を目指していた3号機の再稼働の作業工程については半月ほど遅れており、今後見直すことにしています。
 四国電力原子力本部の新山耕市企画グループリーダーは「工程ありきではなく、安全を第一にして作業を進めていきたい」と述べました。  ★避難計画から、練り直せ! 安全第一、生活第一、命あっての物種だ。兎角、政府・行政には、この価値観が、希薄だ!? 再稼働、ありきが目立つ。

原子力白書 7年ぶり復活 「原発回帰」の伏線か 【東京新聞】2016.07.25 ○内閣府原子力委員会(岡芳明委員長)は、東京電力福島第1原発事故以来、発表を中止していた「原子力白書」を来春に復活することを決めた。2010年以来、7年ぶりとなる。原子力委はかつては「原発推進の司令塔」と位置付けられており、「原発回帰」の伏線との臆測を呼びそうだ。
 <社説>原発の耐震想定 規制委は信頼損なった .
 【写真特集】全国17カ所の原発 .
 白書は、11年春に10年版が発表される予定だったが、福島事故を受けて急きょ中止され、09年版以降、発表がストップしていた。今年度になって「編集作業に必要な人員を確保できた」(内閣府幹部)として復活を決めた。来春発表される16年版は、事故後の原子力政策の動きや、今後の展望を紹介する内容になりそうだ。
 原子力委は、国の原子力政策を推進するために56年設置された。78年には旧原子力安全委員会と分離され、福島事故後も業務や体制を縮小されたが、自民党内には「『原発推進のとりで』として復権させるべきだ」といった意見が根強くある。【中西拓司】

鹿児島新知事  「脱原発」の実現目指せ 【京都新聞】2016.07.25 ○全国で唯一稼働している九州電力川内原発がある鹿児島県に「脱原発」を掲げる知事が誕生する。三反園訓氏には「原発のない社会をつくっていく」とした目標の実現に努めてもらいたい。
 三反園氏は10日に投開票された知事選の公約で、震度7を2回記録した4月の熊本地震をふまえ、川内原発を一時停止して施設の点検と避難計画の見直しを行うとした。現職の多選の是非が大きな争点となったが、原発をめぐる姿勢が選挙結果に与えた影響は小さくなかっただろう。
 当初は現職が有利と予想されたが、三反園氏が徐々に支持を広げ、8万票以上引き離して初当選を果たした。原発30キロ圏の9市町のうち6市町で三反園氏が勝利し、再稼働で経済的な恩恵を最も受けているはずの薩摩川内市でも7票差で制した。
 知事には原発を止める権限はなく、直ちに川内原発が停止することはないとみられる。県議会は自民党を中心とする再稼働容認の県議が多数を占め、一時停止に賛同が得られるかどうかは見通せない状況だ。
 しかし、川内1号機は10月、2号機は12月に定期検査入りする。三反園氏が検査後の稼働に同意しなかった場合、九電がそれを無視して運転を再開することは困難だろう。
 自民党は参院選の公約で、原発再稼働は「立地自治体等関係者の理解と協力」を得て進めていくとしていた。政府としても新知事の意向は十分に尊重しなければならない。
 三反園氏は28日に知事に就任する。川内原発の一時停止を実現するため、九電や政府に対して具体的にどう臨むのか、県民にあらためて丁寧に説明し、理解を得る必要がある。
 さらに、三反園氏は当選後、脱原発を強調するとともに、「鹿児島を自然再生エネルギー県にしていくことで雇用を生み出したい」と抱負を述べた。先行するドイツを参考にするという。
 京都府や滋賀県に隣接し、若狭湾周辺に原発が集中する福井県のように、立地自治体にとって原発の稼働は地域の経済や雇用に深く関わっている。
 将来的に原発をなくしていくのであれば、その代わりとなる新たな産業の育成が必要となろう。三反園氏には鹿児島で再生可能エネルギー普及の試みを成功させ、脱原発を目指す立地自治体のモデルとしてほしい。

愛媛、伊方再稼働反対を訴え 原発近くで抗議集会 【東京新聞】2016.07.24 ○再稼働が8月にも予定される愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機近くで、全国から集まった約700人が24日、抗議集会を開き、「再稼働反対」などと声を上げた。
 集会は原発周辺の路上で開かれ、「発電に核を使うな」と書いたのぼりを持った人らが詰め掛けた。参加したルポライターの鎌田慧さんが「伊方原発でもし事故があったら瀬戸内海一帯が汚染される」と批判し「原発をなくすために頑張っていこう」と呼び掛けた。
 参加者はその後、原発のゲート前に徒歩やバスで移動。原発の方を向き「反対の声を無視して再稼働するのは許せない」と訴えた。

原発の耐震想定 規制委は信頼損なった 【毎日新聞】2016.07.24 ○原子力安全の番人たるべき原子力規制委員会の信頼性が、大きく損なわれる事態となっている。
 関西電力大飯原発(福井県)で想定する地震の最大の揺れ(基準地震動)が過小評価されていると、規制委の島崎邦彦・前委員長代理が指摘している問題を巡ってのことだ。
 島崎氏は日本地震学会長などを歴任した地震学の権威だ。規制委に在職中は、大飯原発を含め電力会社が策定した原発の地震想定の審査を担当していた。
 2年前に退任した後、データを調べ直し、震源として想定する活断層の種類によっては、基準地震動を算出する計算式が不適切なため、過小評価を生むことがあるとの研究結果を得たという。島崎氏の指摘が正しければ、大飯原発は耐震性の一層の強化などが迫られる。
 規制委は関電の想定をおおむね了承していたが、島崎氏の指摘を受けて、関電とは別の計算式を用い、揺れを再計算した。その値は関電の想定を下回り、過小評価にはなっていないとして、13日の定例会で基準地震動は見直さないことを決めた。
 これに対し、島崎氏は、再計算結果を巡り、基準地震動を大幅に上回るはずだと反論した。通常の審査では、安全性に余裕を持たせるため、計算で導いた値の一部を1・5倍にして評価するが、再計算ではそうしていなかったからだ。
 再計算をしたのは規制委の事務局の原子力規制庁だ。島崎氏と面談した規制庁の担当者は、再計算は「無理を重ねた形で計算し、精度がない。どの程度余裕を加えるべきか分からない」と釈明した。
 しかし、この対応は「想定は過小評価だ」との批判を避けるためだったと言われても仕方があるまい。規制庁が上げてきた「過小評価ではない」との報告を、うのみにした規制委の能力にも疑問府が付く。
 5人いる規制委の委員に地震動の専門家はいない。田中俊一委員長は大飯原発の基準地震動は見直さない考えを示しているが、耐震審査が適切に行われているのか心配になる。
 島崎氏は規制委に対し、地震動の専門家の意見を広く聞き、良いものは審査に取り入れていくべきだと提言している。島崎氏の研究結果に対する専門家の評価が分かれたとしても、提言自体は妥当だろう。
 ところが、田中委員長は「そういう余裕はないし、やるべき立場にもない」と応えた。こうした姿勢には首をひねらざるを得ない。
 規制委は、原発の安全確保の「最後のとりで」として、常に安全性の向上に取り組む責務がある。耐震想定の手法についても、自ら改善を図ることが求められている。


「もんじゅ」に再び点検ミス しかも2カ月間放置 【テレ朝】2016.07.22 ○ずさんな管理が相次ぎ、廃炉も含めた議論が行われている福井県の高速増殖炉「もんじゅ」でまた点検ミスが発覚しました。
 もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構などによりますと、点検ミスが見つかったのは原子炉を冷やすナトリウムを管理する補助施設です。機構はこの施設を今年3月までに点検する計画を立てていましたが、期限が来ても点検が実施されませんでした。このため、施設のシステムが警報を発していましたが、職員は警報に気が付きながら2カ月間、放置していたということです。機構は「原因究明と再発防止に努めたい」と話しています。もんじゅは相次ぐ点検ミスなどから、2013年に原子力規制委員会から事実上の運転禁止命令を受けていました。その後も保安検査で安全性の根幹に関わるミスが相次ぎ、現在は政府内で廃炉も含めた議論が進められています。
8月にも伊方再稼働差し止め訴訟 大分、原告団は100人超 【東京新聞】2016.07.21 ○四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働差し止めを求め、対岸に位置する大分県の住民らが早ければ8月にも運転差し止め訴訟を大分地裁に起こす見通しとなった。住民側の代理人弁護士が21日、明らかにした。原告団は100人を超える見込みだ。
 21日は本訴に先立ち、住民の一部が運転差し止めを申し立てた仮処分の第1回審尋が大分地裁(竹内浩史裁判長)で開かれた。記者会見した代理人弁護士によると、この日は争点と証拠の整理を中心に進められ「地震と津波、土砂災害(が起きた際の危険性)が主な争点になるだろう」と説明した。

福島の避難指示解除 住民追い詰めない丁寧な対応を 【愛媛新聞】2016.07.22


原発避難集団訴訟10月31日に結審へ 主な争点の主張にめど/群馬 【東京新聞】2016.06.25 ○

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 市堀玉宗さんの「拝啓 良寛さま」を読む(1) ・ブログ連歌(457) 7/25 ○能登・興禅寺の住職で俳人の市堀玉宗さんの随筆集「拝啓 良寛さま~曲がり真っすぐ禅の道」(北国新聞社・単行本1800円)を、発行元から取り寄せて読みました。一回り大きいA5判368ページの大冊でかなり重く、椅子に座って手で支えて読んでいたら手が疲れて、眠気がさしたときに取り落として、あわてて拾い直しました。ブログに連載されていた原稿の再構成というイメージでしたが、玉宗さんの半生記をまとめた堂々たる自伝であり、俳句についての真摯な研究書を兼ねていました。
 第1章「仏弟子という私」、第2章「隣人という私」、第3章「俳人という私」の構成です。中でも第1章が半分近くを占めており、生い立ちから出家に至るいきさつ、出家してからも続いた破天荒にも近い遍歴が、生き生きと綴られていました。……という調子で紹介しようと思ったのですが、読み終るのが夜に食い込んで予定が狂いました。やや疲れたので、明日以降に落ち着いて読み直しながら続けることにいたします。
志村建世のブログ: 平和に自由でいるために ・ブログ連歌(457) 7/24 ○
志村建世のブログ: 東京都知事選挙では鳥越俊太郎を勝たせたい ・ブログ連歌(457) 7/23 ○
IWJ: 東京都知事選「鳥越俊太郎・新宿大街宣」 2016.7.24
IWJ: 沖縄 高江で起こっていることを知ってもらう!! @京都 2016.7.24 ○沖縄県東村高江での米軍ヘリパッド建設強行の問題を知ってもらおうと、2016年7月24日(日)18時過ぎより「おもちゃ楽団&ちゅらさんご」が京都市の鴨川河川敷を音楽を演奏しながら練り歩いた。
IWJ:  京都脱原発原告団(大飯原発差止訴訟)第4回原告団総会 ―記念講演 井戸謙一・弁護士 2016.7.24 ○2016年7月24日(日)13時半より、京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都(京都市中京区)で京都脱原発原告団(大飯原発差止訴訟)の第4回原告団総会が開かれた。大津地裁で関西電力高浜原発3・4号機運転差止仮処分を勝ち取った福井原発訴訟(滋賀)弁護団長の井戸謙一弁護士が招かれ、「脱原発訴訟の現状と展望」と題して記念講演を行った。
IWJ: 政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議の模様 2016.7.23 ○沖縄米海兵隊北部訓練場へのヘリパッド建設工事再開に抗議して、東村高江・県道70号線N-1ゲート前付近で行われた抗議行動の模様を2016年7月23日(土)9時頃より配信した。
IWJ: 「18歳からわかる!東京都知事選挙」特別コメンテーター 宇都宮健児氏 2016.7.23 ○2016年7月23日(土)、東京都文京区の文京区民センターにて、「18歳からわかる!東京都知事選挙」と題した勉強会が、宇都宮健児氏を特別コメンテーターに招いて行われた。

植草一秀の『知られざる真実』: あり得ない都知事選結果誘導する悪徳の栄え 7/25 ○7月31日に投票日を迎える東京都知事選では、安倍改憲勢力が候補者を一人に絞り切れなかったのに対して、反安倍改憲勢力が候補者を一人に絞り込んだから、結果は明白であった。
 しかし、次期東京都知事ポストは2020年東京五輪利権と密接に絡むものであるため、安倍改憲勢力=既得権勢力は、このポストを失うわけにはいかない。
 反安倍改憲勢力が候補者を一本化できないことを前提に既得権勢力は複数候補の擁立を容認してしまったが、ぎりぎりのところで反安倍改憲勢力が候補者を一本化したために大混乱に陥った。
 候補者一本化の瞬間から、一時期、都知事選報道が消えた。
 天皇の生前退位報道がNHKから流布されて、反安倍改憲勢力陣営の候補者一本化報道が行われなかった。
 皇室報道でメディアを占拠している間に都知事選を転覆する工作活動が検討されて実行に移された。

 その柱は次の5点によっている。
 1.序盤報道で鳥越氏独走の事実情報を封印する
 2.鳥越氏の選挙戦における弱点を把握して、テレビ各社に、その弱点を重点的に報道させる
 3.週刊誌を用いてスキャンダル報道を流布する
 4.選挙戦中盤ならびに終盤情勢報道で既得権側の候補者優勢の情報を流す
 5.既得権勢力の組織票を既得権候補の2名のうち、優勢な候補に集中させる
 番外.これらを実行したうえで、必要な範囲で不正選挙を実施する
 このプログラムに沿って行動が展開されている。
 投票日まで1週間を切った時点で、予想どおり、鳥越氏がリードを許しているとの情報が流布されている。
孫崎享のつぶやき: TPPにトランプ反対。クリントンは、現在案賛成できない(多分当選後は部分的修正で臨むであろう)。こうした発言は世論を反映。米国世論は自由貿易協定に懐疑的 7/25
孫崎享のつぶやき: 沖縄、沖縄県議会は21日、高江集落周辺の米軍北部訓練場のヘリパッド建設の中止を求める意見書を可決。政府は建設工事を再開のため本土から500人の機動隊員を送り込む。愛知県警機動隊道路封鎖。県職員も通さずの異常事態。 7/23



 

 

孫崎享のつぶやき: 独映画『帰ってきたヒトラー』、ヒットラーをよみがえらせて、彼に現代社会を批判させると、彼の批判がまともに聞こえるごとく、現代ドイツ社会が退廃しきっていると指摘。そのことはヒトラー的政治思想がドイツ社会で受容される危険性があると指摘。 7/20
マガジン9: 「お試し改憲」ではすまされない!? 危険で不必要な「国会議員の任期延長」 小口幸人(弁護士) 7/20 ○今回の参院選で、改憲勢力が3分の2を占める結果となり、国会での改憲論議が本格化しそうな勢いです。なかでも、自民党が優先的に議論を進めようとしているのが、「国会議員の任期延長」。東日本大震災のような大規模災害が起きて選挙ができない場合に備えて、憲法で規定されている議員の任期や選挙期日に特例を設けるという内容です。一見、問題がなさそうに見えるため、「お試し改憲」の第一弾として浮上しているのですが、東日本大震災後、被災地で活動してきた弁護士の小口幸人さんは、「この改憲は無意味なだけでなく、有害で危険でもある」と警鐘を鳴らしています。一体、どんな危険性や目的があるのでしょうか? 小口さんに伺いました。
 ■改憲の本命「国会議員の任期延長」とは何か

異常な都知事の異常な教育委員人事で始まった都教育行政の異常─都知事選がこの異常をただすチャンスだ 【澤藤統一郎】2016.07.19 ○
日勤教育 - Wikipedia 
伊藤真のけんぽう手習い塾:「改憲勢力衆参で3分の2超」をどう考えるべきか。〜2016年参院選の結果を受けて〜 【マガジン9】2016.07.14 ○先日7月10日に参院選の投開票が行われました。自民党は56議席、公明党は14議席を獲得し、安倍首相が勝敗ラインに設定した与党の改選過半数を大きく上回る結果となりました。憲法改正に前向きなおおさか維新の会は7議席を獲得し、同党などを加えた改憲勢力で参院の3分の2を上回ることになったと報道されています。これをどのように評価すべきでしょうか。
 憲法改正は争点となっていなかったのか
 ・・・
三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記:わずか9時間の歓喜~高江工事再開・民意圧殺の朝~ 【マガジン9】2016.07.14
山口智美さんに聞く(その2) 日本会議などの右派が、こだわる「家」のかたち。彼らの目指す「日本」とは? 【マガジン9】2016.07.14
高江の抗議行動と米軍の訓練、オスプレイの離着陸。 【目取真 俊】2016.07.15
機動隊の暴力に守られて進む高江ヘリパッド建設の準備。 【目取真 俊】2016.07.13
NPJ: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 7/7 ~2016年06月26日~
参議院選挙で改憲勢力3分の2を占めるか、というのはどのメディアでも共通の予測となっています。他を見ながら行動を決めるという人も少なくないと考えると、もしや、という危惧も沸いて来ます。
自民党の高村副総裁は改憲項目を秋の臨時国会で、としたあと、緊急事態宣言条項の創設にも言及しました。(東京新聞7月6日朝刊2面)長く地道な憲法講座を続けて来られた国分寺市民憲法教室にて、梓澤和幸 弁護士がその危険性について解説を加えています。状況に鑑みほぼ全編を掲載します。


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 

2016都知事選(東京都知事選挙):朝日新聞デジタル
NHK: 特集「都知事選」
東京新聞:東京都知事選2016:特集・連載(TOKYO Web)
東京都知事選2016: ◇東京都知事選立候補者(届け出順) 7/14
NHK: ライブブログ 東京都知事選挙


NHK: ロシア選手団のリオ五輪出場 条件付きで認める IOC 7/25 ○ロシアの組織的なドーピング問題で、IOC=国際オリンピック委員会は24日、ロシア選手について、厳しい条件付きでリオデジャネイロオリンピック出場を認めることを決めました。出場が認められる条件はすでに処分が出ている陸上を除く27の競技で、国外でのドーピング検査を受けて問題がない選手などとしていて、選手団の人数は減る見通しです。
 IOCは、24日、電話による緊急理事会を開き、ロシアのドーピング問題を受けた声明を発表しました。
 この中で、IOCは、一定の厳しい条件をクリアした選手に限りロシア選手団としてリオデジャネイロオリンピックへの出場を認めました。その条件については、ロシア国内でのドーピング検査に加えて国外で受けた信頼性のある検査で問題がなかった場合や、陸上以外の27の国際競技団体が独自のルールで出場を認めた場合、さらに、過去に一度もドーピングで処分を受けていない場合などとしています。
 一方、陸上については、すでに国際陸上競技連盟が特例として出場を認めている1人の選手以外は今回の決定を踏まえても出場はできません。そのほかの27の競技でも条件を満たす選手は少ないとみられ、選手団の人数はロシアが決定している387人からは減る見通しです。
 IOCのバッハ会長は今回の決定の理由について、「国全体の責任と個人の権利との間の判断でバランスを重視した」としたうえで、「組織的ドーピングには責任が伴うが、その一方で潔白な選手は出場するチャンスがあるべきだ」と説明しました。
 IOCはロシアをオリンピックから全面的に排除しないことを決めた形ですが、ロシアの出場に反対の意向を示していたアメリカやドイツなどからの反発も予想され、開会式が10日余りに迫るなか、IOCが求心力を保てるかも注目されます。

 五輪組織委会長「クリーンな選手を尊重」
 リオデジャネイロオリンピック組織委員会のヌズマン会長は24日、選手村の開村式に出席し、ロシアのドーピング問題に関連して「選手の出場は国際オリンピック委員会と各競技の国際連盟が決めることなので、組織委員会はその決定に従い、選手村に入ってくる選手をしっかりと迎えたい」と述べました。そのうえで、アンチドーピングの取り組みについては「組織委員会はドーピングをゼロにするという政策を強く支持し、クリーンな選手を尊重する」と話しました。

 ロシア選手の証言きかっけに発覚
 一連のドーピングの問題が明らかになったのは、ドイツの公共放送ARDが、おととし12月に放送したドキュメンタリー番組でのロシアの陸上選手の証言がきっかけでした。去年11月、WADA=世界アンチドーピング機構の第三者委員会が、ロシア陸上界の組織的な不正を認定し、国際陸上競技連盟は、ロシア陸上競技連盟に対する暫定的な資格停止処分を決めます。
 ドーピングの問題は陸上競技だけにとどまりませんでした。ことし5月、アメリカの有力紙、ニューヨーク・タイムズなどが、おととしのソチオリンピックでも、ロシアが獲得した33個のメダルのうち、少なくとも15個についてドーピングの疑いがあると伝えたのです。
 今月18日、WADA=世界アンチドーピング機構の調査チームは、ソチオリンピックのドーピング検査で、陽性反応を示した多くの競技の選手の検体がすり替えられていたと指摘し、ロシアで国家主導で組織的なドーピングが行われていたと認定しました。IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は「オリンピックとスポーツの信用に対するこれまでにない攻撃だ。問題に関与した個人や組織に対し、厳しい制裁を科すことも辞さない」という声明を発表し、電話による緊急理事会で協議することを決めます。
 しかし、19日の緊急理事会では、ロシア選手団のリオデジャネイロオリンピック出場を認めるかどうかについては、結論が出ませんでした。IOCのバッハ会長は「前例がない難しい決断になる」としたうえで、「CAS=スポーツ仲裁裁判所が国際陸上競技連盟によるオリンピックへの出場資格停止処分の取り消しを求めたロシア側の訴えについて、どんな裁定を下すのか待つ」としていました。
 21日、CASは、国際陸連の処分は妥当だとして、ロシア側の訴えを退け、ロシアの陸上選手は、原則としてリオデジャネイロオリンピックに出場できなくなりました。この裁定のあと、IOC=国際オリンピック委員会が、すべての競技についてロシア選手団のオリンピック出場をどのように判断するかが最大の焦点となっていました。
  ★五輪直前で、個人の尊重、自由主義を謳ったが、今更、『火中の栗を拾う』連盟がいるのだろうか? ロシアは、政治力を発揮しようとするのだろうが。金メダル欲しさの、大ブーイングの勢力もいる中、??? 逃げただけで終わらなければ、いいが。 棒高跳びの、エシンバエワは、見られないのか… ドーピングの有無に関わらず、追随を許さぬ選手!? 残念だ。国家間、政府間の争いに、沈んだ!? 捨て台詞も痛々しい。
 個人競技に、「一蓮托生、連帯責任紛い」を強いるなんて、如何なものか? 政府の“国威発揚”感覚は、放棄すべきだ。スポーツを奨励することはあっても、政治利用してはならない。飽く迄も、後方支援であるべきだ。メダル至上主義??? 東京五輪でも、やるのか???止めるのか! 都知事が決められる?


都知事選 3候補の福祉政策は: 都知事選主要候補の若者・福祉の「政策」比較 具体性に乏しい三候補 7/25 ○7月31日に東京都知事選挙が行われる。東京はヨーロッパの小国に匹敵するほどの人口と財政を抱える巨大な都市で、世界最大の首長選挙とも言われている。議会と知事それぞれが住民の投票によって選ばれる二元代表制を採用しているため、都知事だけで東京都の政策がすべて決定されるわけではないが、それでも都民の生活に与える影響は決して少なくない。(今野晴貴)  ★この見出しは、不当、オカシイ。まるで、差がないかのような印象を与えようとしている。自民党員であれば、福祉については、抑制乃至削減だ!? 鳥越氏は、福祉重視であり、保育士も、介護士も処遇大幅アップを言明している。勿論、議会の賛同を勝ち取らねばならぬが、その為の重要な第一歩が、当選すること、都民の多数を得ることだ。都民の支持を集めながら、政策を追求・遂行していかねば。自民党候補と都議会の自公との政策の違いは、これまで同様、そうないのかも。少なくとも、福祉政策、社会保障については、抑制乃至削減だ!?
ANN: 森喜朗会長「五輪が政争の具に…」 都知事選に苦言 7/25 ○森喜朗会長が都知事選の候補者らに苦言です。
 東京五輪組織委・森喜朗会長:「招致時、実は見積もりに問題があったわけでありまして、東京都の知事選挙の政争の具になっているのも極めて残念なことでございます」
 2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森会長は、都知事選の候補者らが大会のコンパクト化などを掲げていることについて苦言を呈しました。また、東京都は既存の施設を利用するなどして「2000億円も削減した」と強調し、大会の費用が巨額になっていることについて「招致段階での見積もりが甘かったためだ」と指摘しました。  ★招致段階の見積もりが甘かった?見当もつかず、知らなかったとでも??? 森氏が、その予算膨張し、削減される場面で、『俺のカネ、云々』といったことは、未だに、記憶に残っている。この際、政官業の癒着も改めねば。先ず、この“自然膨張する?”構造を腑分けしないと!? 大鉈は振るえない!?

TBS: 「ポケモンGO」全国でトラブル、熱中しすぎてヒグマと遭遇も 7/25 ○先週、日本での配信が始まった世界的人気のゲームアプリ「ポケモンGO」。珍しいモンスターを捕獲しようと熱中するあまり、交通事故や事件に巻き込まれるケースや、山の中に立ち入ってヒグマに遭遇するなど全国各地でトラブルが相次いでいます。
 24日午後10時、東京・池袋の西口公園前にスマートフォンを手にした300人近い人たちが集まっていました。
 「2、3分前に来たばかり。ここがすごく良いと聞いたので」(男性)
 「強いポケモンがいっぱいいるという、うわさを聞いて。いっぱいいます」(男性)
 先週、22日の金曜日に日本での配信が始まった「ポケモンGO」。アプリをダウンロードしゲームに熱中する人たちが増え続ける一方、全国各地で様々なトラブルが相次ぎました。
 「男子大学生は『ポケモンGO』をしながら、赤信号の交差点に進入し、横断していた自転車の女性と接触したということです」(記者)
 先週金曜日の午後7時ごろ、東京・練馬区で「ポケモンGO」をしながら自転車を運転していた男子大学生(10代)が赤信号を無視して交差点に進入し、50代の女性が運転する自転車と接触しました。「ポケモンGO」をめぐる交通事故は、これが都内では初めてです。また、都内で「ポケモンGO」をしながら車を運転していたとして道交法違反の疑いで5人が摘発されましたが、こうした摘発は全国各地で相次いでいます。
 事故だけではなく事件も起きています。23日夜には、JR渋谷駅近くで20代の女性が珍しいポケモンの画像を「スクリーンショット」と呼ばれる機能で保存した際、近くにいた男(27)が自分が撮影されたと勘違いし、女性に対して暴行を加える事件がありました。
 「ポケモンGO」をめぐっては、珍しいモンスターを追って立ち入り禁止の場所に入ってしまうという問題が世界中で起きています。日本では、北海道長万部町で先週金曜日の夜、「ポケモンGO」をやっていた東京理科大の学生が山林に立ち入りヒグマに遭遇したということです。
 配信直後から始まった「ポケモン狂騒曲」とも呼ばれる社会現象。かわいらしいポケモンたちを悪者にしないためにも、ゲームを遊ぶ人たちのマナーが求められています。
ANN: “母親死亡”隠すため嘘の届け出か 自宅に5年放置 7/25  ★これも、貧困問題の一つ。

TBS: ASEAN議長国ラオス、中国 巨額援助の実態 7/25 ○共同声明をめぐってはASEANは当初、24日の外相会議での採択を目指していました。しかし、中国が進める人工島の造成や軍事拠点化の懸念が盛り込まれた草案について、親中派のカンボジアが強固に反対、意思統一ができませんでした。 ・・・  ★経済大国 


検察誤認起訴 “イロハのイ”ができず 【東京新聞】2016.07.25 ○起訴された男性二人が犯人でないことがわかり、東京地検が公訴を取り消した。写真で容疑者を特定する「面割り」に頼り、間違った。客観的証拠がないのに起訴に踏み切る検察の安易さに驚く。
 「捜査のイロハのイができていなかった」「捜査不十分」「情けない」-。東京地検の幹部が漏らした言葉だ。犯人でないことを理由に公訴を取り消すという事態は異例である。それほどまでにおそまつな捜査だったといえる。
 二年半前の傷害事件だった。東京都八王子市内で、深夜に四十代の男性二人が外国語を話す複数の男に殴られたり、蹴られたりして、それぞれ二週間と一カ月のけがを負った。犯人はタクシーに乗って逃げた。
 警察は今年三月に中国籍の会社経営者二人を傷害容疑で逮捕した。二人とも容疑を否認していたが、東京地検立川支部は同罪で起訴した。このとき決め手としたのが、写真による「面割り」だった。目撃者に何枚もの写真を見せて、容疑者を特定する捜査手法である。証拠らしいものは、それら目撃情報しかなかったようだ。
 六月の裁判が始まる前に、弁護側がタクシー会社に問い合わせたところ、ドライブレコーダーの映像が残っていた。そこに映っていたのは、全く別の三人組の姿だった。会話をする言語も、中国語ではない外国語だった。つまり起訴された二人は犯人ではない-。
 二人は無実だと言っていたし、アリバイがあることも主張していた。犯行時間に居酒屋から別の店に移動して飲食していたのだ。それらの言い分が捜査当局になぜ聞き入れられなかったのだろう。犯人だと決め付けて、聞く耳を持たなかったのではないか。
 仮に犯人だと疑ったとしても、客観的な証拠を集めなかったのは致命的である。逆に言えば犯人でないから客観証拠がないのだ。弁護側に指摘されるまで、捜査側はドライブレコーダーの映像を確認してもいなかった。ずさんな捜査が繰り返されている。
 過去の失敗から検察は、数々の教訓を読み取ったはずである。証拠を十分に収集することは当然として、それに対して冷静で多角的な評価を加えなければならない。
 「イロハのイ」の誤りであるからこそ深刻なのだ。慎重さが足りなさすぎる。
 ぬれぎぬを着せられた二人の身柄拘束は約百日にも及ぶ。その重大さをかみしめねばならない。  ★人質司法の体質、段取り、扱いが、組織に、個人に定着してしまっているから、証拠主義に、転換できない、しないでいる!? 例外は、米兵に対する時だけ! 取り調べに、米軍関係者が立ち会うし、勿論、黙秘権も行使する。夜間、長時間の取り調べも、多分、行われていないだろう。日米地位協定があるためだ。
久辺3区補助金継続 ばらまきで民意得られない 【琉球新報】2016.07.25 ○「地元の地元」を懐柔することが、米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市辺野古の新基地建設強行のお墨付きになるのか。政府は、新基地建設地に最も近い久辺3区へ直接補助金を交付する再編関連特別地域支援事業を次年度以降も継続すると23日、3区長に直接伝えた。
 国からの補助金は本来、市町村を通じて各自治会に交付される。しかし在日米軍再編交付金に基づく支援事業は、辺野古新基地に反対する名護市を通さず直接3区へ支出される。
 米軍再編交付金は、原発立地自治体を対象とする電源3法交付金を模したものだ。国は原発を、電源交付金という「アメ」を使って過疎や失業に悩む地方に受け入れさせた。弱者に米軍基地や原発の負担を押し付け、金で片を付けるのがこの国の常とう手段だ。
 日本一の清流と言われる四万十川のほとり、高知県の旧窪川町(現四万十町)は原発計画を白紙に戻させた。一時は31億円余の交付金を当て込み、「地元の地元」の町長も賛成した。
 全国にはこうした事例が多くある。いずれも補助金を使って住民間に対立をもたらし、地域の分断を図り、計画を進めやすくする。
 1996年に辺野古が移設先とされた当初、久辺3区は移設に反対していた。しかし2006年に島袋吉和名護市長が移設案に同意した後、辺野古と豊原は条件付き容認に転じた。久志は反対を貫く。
 久辺3区への説明の前日、政府は翁長雄志知事が取り消した辺野古の埋め立て承認について、国の是正指示に従わないとして県を提訴した。キャンプ・シュワブ陸上部分の工事再開も通告している。
 新基地建設が争点になった参院選で、反対を訴えた候補が現職大臣を大差で破り、県民は民意を示した。知事や名護市長だけでなく県民の多くが反対する中で、政府にとって「地元の地元」が了解している形は、工事再開に向け何としても必要なのだろう。
 しかし国策を推し進めるためになりふり構わず補助金を落とす手法は、沖縄社会の賛意を得られるとは思わない。十分な監査機能を持たない自治会など任意団体へ公金を投じるのは補助金適正化法にも違反する疑いがある。
 移設計画に必要なのは金のばらまきでなく、政府が県民の反対の民意を受け入れて計画を見直すことだ。
米兵飲酒運転逮捕 不祥事絶てぬ無責任体質 【琉球新報】2016.07.25 ○沖縄駐留の米軍は海兵隊、空軍、陸軍、海軍の全4軍が居座り、2万数千人の兵士が国土の0・6%しかない島に集中する。
 分母が大きい分、事件・事故を起こす兵士が紛れ込むことは仕方ない-。在沖米軍はそんな無責任な思考回路に陥っていまいか。
 県民の生命、人権を脅かす事件・事故が後を絶たない中、「綱紀粛正」が空念仏に堕すことは許されない。
 だが、沖縄社会の険しい視線を浴びているにもかかわらず、在沖米軍の綱紀はずっと緩み切っている。もはや、末端兵士にまで、自らを律することを課すことは無理を来しているのだろう。
 嘉手納基地所属の兵長の男が酒に酔った状態で車を運転して追突事故を起こし、沖縄署に道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕された。「バーでビールを2、3杯飲んだ」と容疑を認めた兵長の呼気から、基準値の約5倍のアルコールが検知された。
 女性殺人事件で軍属の容疑者が逮捕されたことを受け、在沖米軍は5月27日から全ての軍人と軍属を対象に基地外での飲酒を規制する命令を出していた。6月28日に解除してから、2人目の飲酒運転による逮捕者となる。
 厳格な規律保持が徹底されて当然のはずの軍隊組織で、危険極まりない飲酒運転が後を絶たない。逮捕されるのは氷山の一角で、飲酒して車を持ち出している危険な兵士らはもっと多いのではないか。
 「良き隣人」を名乗ることさえ恥ずかしい、ぶざまなありさまを在沖米軍の幹部、沖縄に基地を置き続ける日米両政府はどう受け止めているのか、疑問ばかりが募る。
 3月に那覇市内のホテルで発生した米兵による女性暴行事件後、基地外飲酒や深夜外出を禁じた「リバティー制度」の違反者数に関し、在沖海兵隊は「個人に対する行政処分は公表できない」と、違反兵士数の公表を拒んでいる。
 米軍は日米地位協定が定める特権に守られ、基地内に逃げ込めば逮捕されず、証拠隠滅もたやすい。たがが緩みやすい特権意識に加え、米軍が規律違反者数を公にしないのであれば、「綱紀粛正」が行き届いているのかさえ検証できない。
 こうした軍の体質も不祥事頻発の要因になっていよう。
 県民を脅かす事件・事故の根絶の特効薬は、在沖米軍基地と兵員をゼロに近づけることしかない。
[基地政治の泥沼化]誰が暴走を止めるのか 【沖縄タイムス】2016.07.25 ○「辺野古・高江」をめぐる安倍政権の強権的な振る舞いは尋常でない。官邸サイドには、国と県の関係を正常な軌道に引き戻す意思がまったく感じられない。キャンプ・シュワブの陸上部分の工事も近く再開する、という。現状はあまりにも異常だ。
 » 翁長沖縄知事「国の強硬な態度は異常」 辺野古再提訴、8月5日に初弁論
 福岡高裁那覇支部や国地方係争処理委員会(総務省の第三者機関)が、それぞれの立場から「話し合い解決」を求め、県も協議の継続を要望したにもかかわらず、政府は22日、県を相手取り違法確認訴訟を起こした。
 同じ日、政府は県外からおよそ500人の機動隊を投入し、住民を強制的に排除してヘリパッド建設に着手した。緑豊かな東村高江周辺では22日以来、人と車の自由な行き来が制限され、戒厳令のような状態が続いている。
 翌23日には、埋め立て予定地に近い久辺3区(辺野古・豊原・久志)と沖縄防衛局の懇談会が開かれ、名護市を通さずに直接、補助金を交付する「再編関連特別地域支援事業」を次年度以降も継続することを確認した。
 威圧、恫喝(どうかつ)、強制排除、分断策。やりたい放題である。 こうした強硬策が何より問題なのは、選挙で示された沖縄の民意を完全に無視しているからだ。参院選では「辺野古・高江」の工事強行に反対する伊波洋一氏が、安倍政権の現職閣僚に大差をつけて当選。県議選でも翁長県政の与党は議席を伸ばした。
 今や沖縄選挙区で当選した自民党の議員は衆議院にも参議院にも1人もいない。これは何を意味するのか。
  ■    ■   ・・・
政府と沖縄県の対立 法廷ではなく協議による解決を 【愛媛新聞】2016.07.25 ○沖縄県の東村と国頭村に広がる国内最大規模の米軍専用施設「北部訓練場」の部分返還に向け、政府がヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の移設工事を再開した。抗議活動を続けてきた反対派を強制的に排除しての着工は、政府と県の対立の新たな火種になる可能性がある。
 同じ日には、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡って、政府が県を相手に新たな訴訟を起こした。参院選が終わるのを待っていたかのようなタイミング。県民の気持ちを踏みにじる政府の強硬姿勢は到底容認できない。
 北部訓練場は総面積が約7800ヘクタール。日米両政府は1996年、そのうち約4千ヘクタールを返還することで合意した。実現すれば沖縄県内の米軍専用施設の総面積は約17%減る。
 しかし、返還区域にあるヘリパッドを、残る区域に移すという条件に住民が異議を唱えた。ヤンバルクイナなど希少生物の生息域になっているためだ。2006年には、高江集落を囲むようにヘリパッド6カ所の新設が決定。07年に着工したが、軍用機事故などを懸念する住民らの抗議を受け、これまでに完成したのは2カ所だけ。12年に沖縄に配備された新型輸送機オスプレイが飛来し始めると、高江集落周辺の騒音が激化。反対はさらに高まり、残る4カ所の工事は事実上凍結されていた。
 今月10日には、参院選沖縄選挙区で基地負担の軽減を訴えた新人が、島尻安伊子沖縄・北方担当相を大差で破った。その翌朝に政府が工事の準備を始めたことが、県民感情を逆なでしたのは間違いない。翁長雄志知事は賛否を明確にしていなかったが、工事の強行を受けて反対姿勢を打ち出した。県議会も、建設中止を政府に求める意見書を賛成多数で可決した。
 14年の知事選や衆院選でも、基地に反対する民意は明白になった。米軍による事件や事故も相次ぎ、県民の怒りは頂点に達している。これだけの民意を無視していいはずがない。ヘリパッド移設工事は中断し、改めて計画見直しを協議するべきだ。
 辺野古移設でも、政府と県は3月に和解したはず。6月には第三者機関「国地方係争処理委員会」が話し合いによる解決を促した。にもかかわらず、政府は明らかに法廷での決着を急いでいる。菅義偉官房長官の「訴訟と協議を並行して進める」という説明はこれらの勧告を軽視しており、あまりに不誠実だ。
 政府は一貫して「辺野古移設が唯一の解決策」の主張を繰り返す。結局、和解は単なるポーズで、参院選での争点隠しが目的だったと言わざるを得ない。民意をないがしろにし、県との対立の構図が深い傷を残すことを危惧する。
 今後県との協議の場が設けられても、政府が主張を変えない限り、歩み寄りの糸口は見いだせまい。強引な手法は真の解決には決してならないと自覚しなければならない。
イラク戦争報告書 日本も英国の姿勢に学べ 【徳島新聞】2016.07.25 ○イラク戦争に参戦したのは失敗だった。
 英政府の独立調査委員会が7年間に及ぶ綿密な検証の結果、導いた結論である。
 過激派組織「イスラム国」(IS)を生む要因となり、世界中にテロの脅威を広げたのがイラク戦争だ。参戦へ突き進んだ判断は正しかったのか。英国が過去から目を背けず、厳しく向き合ったのは当然だろう。
 イラク戦争は2003年、フセイン政権の大量破壊兵器開発疑惑を理由に、ブッシュ米政権が「有志連合」を率いて強行したものだ。
 大規模な戦闘は短期間で終結したが、大量破壊兵器は見つからなかった。その後、治安が悪化し、11年に米軍が撤退を完了するまでに民間人の犠牲者は10万人を超えた。
 英国は当時のブレア首相が世論の反対を押し切って派兵し、09年の撤退までに兵士179人が死亡している。
 批判はやまず、09年、政府の意思決定過程を検証するため、国民の要望を受けて設けられたのが独立調査委だ。
 注目したいのは、機密文書の閲覧や政府高官の証人喚問ができる調査委の権限の強さである。15万件以上の政府文書の分析と、ブレア氏ら150人以上の聴取を経てまとめられた報告書は、6千ページ以上に及ぶ。
 報告書と委員長声明の内容は明快だ。
 侵攻の理由に挙げた「フセイン政権による差し迫った脅威」は参戦時点で「なかった」と否定し、イラクの武装解除のための外交手段は尽くされておらず「軍事行動は最後の手段ではなかった」と断定。対イラク政策は、欠陥のある情報と評価に基づいて作られたと総括した。

 独立調査委は米国も設けており、「情報機関が致命的な誤りを犯した」との報告書を05年に公表している。戦争支持を表明したオランダも10年に、独立調査委が「戦争は国際法違反」と非難した。
 一方、当時の小泉純一郎首相がいち早く米国を支持し、大規模戦闘後に自衛隊を派遣した日本は、民主党政権下の12年に、外務省が省内の意思決定過程を検証しただけだ。
 その報告は、小泉政権が大量破壊兵器の存在を信じた経緯について、「存在しないと証明する情報がなかった」とし、誤認はやむを得ないと結論付けた形だ。
 だが、検証は公電の分析や一部の外務省幹部の聴取にとどまり、英国の調査とは比較にならない。
 安倍政権は、現在も小泉政権の判断を「妥当」とする立場を維持している。米英が明確に誤りを認めたのに、身内による限られた検証だけで、妥当だったと言えるのか。
 安全保障関連法により、日本は今後、米国などから自衛隊の海外派遣を求められる機会が増える恐れが出てきた。それに歯止めをかけるためにも、教訓から学ばなければならない。徹底的な検証を行うべきである。  ★依って招いた、『テロとの戦争』

軽度者の介護 暮らしを守れる制度に 【北海道新聞】2016.07.25 ○要介護度の低い人は、今の暮らしを守り続けられるのだろうか。そう心配する声すら出ている。
 厚生労働省の社会保障審議会は、2018年度の介護保険制度改正に向けた本格的論議を開始した。3年に1度の見直しで、年内の取りまとめを目指している。
 焦点は、日常生活で部分的な介助が必要な「要介護1、2」の認定者に対するサービスの扱いだ。
 政府は社会保障費抑制を狙いに、掃除や調理、買い物など生活援助サービスの給付を減らし、車いすなど福祉用具の貸与も自己負担化する方向だ。
 そうなれば、介護が必要な人や支える家族の生活が大きく揺らぎかねない。介護に当たる家族の負担が重くなれば、政府が掲げる「介護離職ゼロ」にも逆行する。
 制度改正に当たっては、老後の安心を何よりも重視すべきだ。
 審議会にまず求めたいのは、過去の見直しについての検証だ。
 前回の見直しでは、要介護より軽度の「要支援」認定者を介護保険の対象から外し、ボランティアなども活用した市町村事業に移行することを決めた。
 現在はその移行途中だが、当初からサービスも担う受け皿が不足するとの見方があり、実際にまだ移行できていない市町村が少なくない。要支援者の状況を含めた分析が欠かせない。
 一方、今回の改正で心配なのは、「要介護1、2」認定者向けのサービスを縮小したり保険対象外にした場合の影響だ。
 負担の重さから利用をためらい、体調が維持できなくなれば、要介護度が重くなって結果的に介護給付費を押し上げかねない。それでは本末転倒だ。
 超高齢社会の急速な進展によって、介護保険制度の維持が厳しくなっているのは確かだろう。
 制度ができた当時、年3兆6千億円だった介護給付費は現在、10兆円を超えている。その上、今後10年間は団塊の世代の高齢化が進み、給付費はさらに増大する。
 できるだけ無駄をなくすことは必要だ。しかし、安心してサービスを使えないようでは制度の信頼性が薄れる。
 利用者の経済状況に応じた負担割合の細分化など、弱者にしわ寄せがこないような工夫も視野に入れるべきだろう。
 小手先の手直しでは対応できなくなりつつある現実も、直視しなければならない。制度の設計を根本的に見直す時期に来ているのではないか。  ★顕在化した、老老介護の問題も、看過できないが、更に、独居老人となると、要介護認定を受ける前に、困難に直面しよう。その困難が、自立を妨げ、要介護度を、或いは、入院生活を早期に招くことになりかねない。








沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

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☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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