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2016-08-18

8/18: 核先制不使用に反対し、被爆国の民意に背く安倍首相 徒に北朝鮮を刺激、戦略強化、核保有疑念迄醸す政府に大喝! 異議あり

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・高松・女性殺害 40歳代の男を指名手配  19時46分
 ・盲導犬連れた男性転落死、鉄道会社「積極的声かけを」  19時46分   ★原因解明が待たれる!?
 ・“無差別殺人”予告で43歳男を逮捕、習志野市のHPに書き込み  19時46分   ★模倣犯!? 相模原事件or 愉快犯?
 ・自転車に子どもと2人乗りで足が後輪に、けが多発  19時46分
 ・台風7号の影響で大気不安定に 関東で大雨  19時45分   ★ご用心ください。
 ・卓球男子団体 日本は中国に敗れ銀メダル  10時35分
 ・レスリング女子3階級で金!五輪ハイライト  8時15分
 ・北海道で雨や風の被害、足寄町では川が氾濫  10時5分
 ・宇都宮で1時間に110ミリの雨、冠水のアンダーパスに車2台  6時19分
 ・ポケモンGO 1カ月でギネス世界記録を5つもゲット  9時8分

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
8月18日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」8月26日(金)例会のお知らせ 8/18 (笹井明子) ○「サロン・ド・朔」8月26日(金)例会を下記のとおり行います。
  今回はジャーナリストで〔国民投票/住民投票〕情報室事務局長の今井一さんにお越しいただき、『イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと─日本での改憲発議に絡めて』のテーマでお話をしていただきます。
  今井さんは、今年6月にイギリスのEU離脱に関する国民投票の取材に行かれ、取材報告を以下にまとめています。
 [国民投票/住民投票]情報室: 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その1/全3回)
 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その2/全3回)
 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その3)
  現地イギリスで直接見た「国民投票」の実態を伺い、日本の私たちはそこから何を学び、今後自分達の国民投票にどう向き合っていったら良いのかを、今井さんと共に考えてみたいと思います。
  興味のある方の参加を歓迎します。参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
  ■日時:8月26日(金)18:30~21:30
  ■会場:「フリースペース 朔」
  ■会費:500円(飲み物、軽食付き)
  ====
  ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。
  2015年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2015年)
 1月: 「地域から市民が政治をかえる」
 2月: 「民主党(と長妻議員)の現状」
 3月: 「今、沖縄・辺野古で何が起こっているのか」
 4月: 「皆で考える 日本国憲法」
 5月: 「映画 日本国憲法」DVD視聴
 6月: 「市民に選挙をとりもどすプロジェクト(とりプロ)と2015年衆院選無効請求訴訟」
 7月: 「満州・阿片と731」
 8月: 「解釈改憲を止め立憲主義をとりもどそう」
 9月: 「安全保障という名の戦争動員」
10月: 「野党再編の見通し-これから野党はどうするべきか」
11月: 「中国の人々の暮らしと展望―経済発展とその評価」

(2016年)
 2月: 「参議院選挙の取り組み」
 4月: 「この国を覆う空気」
 5月: 「電波はだれのものか」(フォーラム参加)
 6月: 「こども食堂ってなんだろう」
 7月: 「中国・南京での異文化体験-私のみた中国」
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 居眠り  ☀  誕生日の花 ヒャクニチソウ 花言葉  友への思い  8/18 ○ラジオ深夜便から拝借
 台風7号も抜け青空が広がっています。各地に水の被害をもたらしたようですが、当地の土
 は灰に雨が降った状態で 濡れたのは 表層部だけで、秋野菜の播種までは 行かないようです。
 今朝はラジオで、リオ五輪のレスリング女子のメダルラッシュを知り、卓球の健闘TVで見る。
 気温は31度超の真夏日なので 婆とエアコンを点け居眠りしながら、リオの画面を見たり、甲子園の4試合をみる。

 9月になれば 二百十日 台風が来て 雨が降って 秋野菜蒔きの適期となり、夏の終わりも近い
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog8/17: 米軍立ち会い認める 容疑者取調べで 市民・主権者になぜ認めぬ! 警察・検察がグズるから 自民党が否定するから 国民主権!

「護憲+」ブログ: 袴田事件の現在 8/17 (名無しの探偵) ○袴田さんが静岡地裁の再審決定により拘禁を解かれ、姉の家に落ち着いたニュースは、全国を駆け巡った。2014年3月27日のことである。
  あれから2年半近く経過するが、依然として再審は開始されていない。検察が、再審決定に対して即時抗告という手続きで、再審に待ったを掛けたからである。
  こうした反撃は許されるのだろうか。確かに形式的には即時抗告という対抗手段は法律上は認められる。しかし、実際上静岡地裁でも問題にされた「捏造疑惑」、そればかりか逮捕時の強制自白や一年後に突然提出された味噌蔵からの衣類5点、これが捏造疑惑の対象であるが、こうした捜査の違法を犯しておきながら、「即時抗告」は許されるはずもない。
  そうした禁じ手の数々がありながら、再審請求を開始しない裁判所(最高裁の判断が大きく影響しているはずだ)は、司法権力を正当に行使できない国家機関に堕している。
  袴田事件の具体的な説明はここでは省略するが、袴田事件に至る戦後史の闇は深い。
  最初の闇の始まりは「帝銀事件」の裁判に存在した。この事件では当初容疑者は旧陸軍731部隊の元隊員(とはいえほとんどは医者)に絞られていた。それがGHQの横やりで捜査は中止。仕方なく周辺にいた画家の平沢を「身代わり」犯人として法廷に差し出したのである。
  この「帝銀事件」の手法;パターンが、後の捜査手法に取り入れられたというのが私の推論である。推論とはいえ非常に蓋然性の高い推論である。
  真犯人を短期間で逮捕できないときに、全国の警察はこの「身代わり」を挙げる。特にその捜査手法が目立ったのは静岡県であった。これは冤罪事件に詳しい作家や弁護士などに指摘されてきた。身代わりにされた被告人に証拠がなければ捏造する。こうして静岡県では冤罪事件のデパート・工場などとささやかれてきたのである。
  日本の司法がこうして機能不全を来してきたのは、警察・検察の責任とばかりも言えない。一番の責任所在はやはり裁判所である。被告人の人身の自由や刑事裁判における被告人の権利を守るのは、裁判所であるからだ。
  無罪推定の原則や自白の強制があればその違法性を確保する。こうしたことは実際何一つやってこなかったのが日本の裁判官である。
  再審にならなければ被告人の冤罪が認められないというのもおかしな話である。そして被告人の最後の砦である「再審」さえも、袴田事件ではまだ門が開かれていない。
  6月に袴田事件の映画「夢の間の世の中」を観た。この映像で興味深かったのは、袴田さんが拘禁反応(精神病の一種)から徐々に解放されて人間らしさを取り戻すリハビリ過程が、丹念に描かれていたことである。また、姉の秀子さんとの二人三脚の戦いが、涙なくしては観ることができないほどの映像力があり、2時間があっと言う間に過ぎてしまった。もし機会があればあと3度は観たい映画だった。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 台風7号の影響で雨が降った  ☂  ☁  8/17 ○ノコギリソウ
 ラジオ深夜便で ノコギリソウは本来は白だそうだが 園芸種は改良され 色はいろいろだそうです。我が家の 花は改良され 雑種化した物らしい。葉はノコギリソウ・・・
 夜半から 雨となり 9時ころから 強く降った。強風となる前にと思え。長靴を履いて スーパーなど所要を済ませる。不思議にも 途端に雨も風も止んだ。太平洋岸を北上して北海道に抜けたらしい。
 この雨を充てにし、秋野菜を撒こうかと、ダイコン、チンゲン菜、シュウンギクの種を買ってきたが、乾燥しきった土には染みとおっていないので 暫く見合わせします。
 五輪はメダルブーム、ウトウトしながら 高校野球を観戦する。
 この年になれば 感激も喜びもあまり湧かない。
 
 今日のトピックス Blog8/16: 「北朝鮮は核実験を繰り返し…抑止力にはなっていない」 but首相、核先制不使用に反対!北朝鮮などに影響と 否国内締付け目的哉!?  ★各々方、正義と自由と人権を愛する方々、ゆめゆめ御油断メサルナ!? 抜かりはないと思うが。 柵に身を任せては、とんでもない危うき目に合うかも。また、逆に、柵がないことで、無力感を強め、いうべきことを言う、或いは、参政権を行使しないことにならないように。 ⇒忌み嫌う、柵の上に、ふんぞり返る権力者、彼の君、悪代官の思うつぼに嵌るかも。

「護憲+」ブログ: 尊い犠牲?  8/16 (笹井明子) ○今年も戦没者追悼式の式辞の中で、安倍首相は「戦場に倒れられた御霊、戦禍に遭われ、あるいは戦後、はるかな異郷に亡くなられた御霊、皆さまの尊い犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄がある・・・」と述べました。
  安倍氏が首相になって以来、毎年8月15日に繰り返される「尊い犠牲」の言い回しは、天皇の「かけがえのない命を失った数多くの人々・・・」、衆参両議長の「戦禍の犠牲となられた方々のご無念」と並び比べても、「戦争で命を落とすことそのものが尊く価値がある」かのような表現として際立ち、強い違和感を覚えます。
  私が個人的に感じてきた違和感の意味合いについては、2年前にも書きました。
 「貴重な犠牲」か「かけがえの無い命」か 2014-08-18
  今年は、防衛大臣に就任した稲田朋美氏のこれまでの発言、「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです」「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」「祖国のために命を捧げても、尊敬も感謝もされない国にモラルもないし、安全保障もあるわけがない。そんな国をこれから誰が命を懸けて守るんですか」
 リテラ: 防衛相に抜擢された稲田朋美の軍国主義丸出し発言集!「祖国のために命を捧げろ」「後に続くと靖国に誓え」 8/2
  と相まって、安倍首相の戦没者礼賛の式辞の中に、あの「憲法草案」を望ましいとする今の自民党政権に通底する志を見て、一層きな臭さを感じた、今年の戦没者追悼式でした。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 送り盆  ☁  誕生日の花 ヤナギラン 花言葉  集中する  8/16 ○ラジオ深夜便から 拝借
 帰省客のUターンは 今日がピークか ?、昨日だったかナ
 今年のお盆は 不安にさいなまされ、憂鬱な日を送っていました。時期が解決し 癒されると思うのだが、人生終盤もなると、些細なことも不安で心配する・・・・
 今日は 送り盆行事が あちこちで やっていると思うが お墓がないので 送り盆には関係なし、大文字焼行事も、盆踊りも始まり 田舎の夏も 秋へと移ろう・・
 今夜半から 雨に変わりそうの予報、菜園は除草剤を撒いた様に雑草も枯れてしまって 土は灰のようになっています。乾燥に強いサツマイモの葉も萎れています。乾燥の夏でした。
 盛岡大付属VS鳴門高の試合はモツレタガ 漸く終わった。暑い夏
今日の「○」と「×」: 「×」 今日も地震が相次ぐ。 8/15 「×」 今日も地震が起きた。[伊予灘]関東・東北地方で最大震度4の地震〜【今日はお盆】 8/15 ○昨日の瀬戸内に続き、今日は伊予灘と福島沖で地震が起きた。
 伊予灘が震度3、福島沖は震度4だった。
 いずれも原発の近くでの地震であり、危機を予感させるものなのだが、事実を見ようとしないカネの亡者どもには危険性が分からないらしい。
 原発再稼働は、地獄への道だ。
 今日のトピックス Blog8/15: 相模原殺傷容疑者「自分は死刑にはならない」??? アジア諸国への加害責任や謝罪に決して触れない安倍氏 一脈通じていないか!?

今日の「○」と「×」: 「×」 地震発生が原発に警告を発している。 8/14 「×」 今朝、瀬戸内海で地震発生 地震情報 2016年8月14日 5時4分頃発生 最大震度:2 震源地:瀬戸内海 ...  ○マグニチュード3.9、最大震度2という、小規模のものだったが、伊方原発が再稼働したばかりのタイミングだからとても気にかかる。
 近いうちに必ずやってくると言われる東南海地震に対して、伊方原発は本当に大丈夫なのか。
 東日本大震災クラスの津波も予想されるのに、机上の安全対策・避難計画がまともに機能する可能性は限りなくゼロに近いだろう。
 一刻も早く原発を停止し、燃料棒を取り出して安全な所に保管しなければならない。
今日のトピックス Blog8/14: <終戦記念日>広島で学徒動員され毒ガス製造 未来志向で考え、敗戦記念日が適切!? …戦争の大罪と責任を葬り去るようで遺憾

「護憲+」ブログ: 自民党と警察が一体となった監視体制 8/14 (笹井明子) ○神奈川県警の「聞き取り調査」を見ると、「投票すること」まで「政治的」と問題視される、おかしな世の中になっていることを感じますね。
  そういえば、参院選直前に自民党が「学校教育における政治的中立についての実態調査」と称する「密告奨励」サイトを作り、提供された情報の一部を警察に提供した(しようとした?)という話もありました。
 自民党が学校の先生の政治発言の密告を推奨した件 7/9 (京都弁護士会所属)
   また、他にも、今回の参院選期間中に、大分県別府署が、社民党支持団体施設に隠しカメラを設置して人の出入りを無断撮影していた、という問題も発覚しています。
 別府署が隠しカメラ 参院選中、社民支持団体敷地に [大分県] 西日本新聞 8/4
   こうして、大手マスコミが取り上げず国民のほとんどが知らないまま、自民党と警察が一体となった監視社会が築かれようとしているというが、今の日本の恐ろしい現実だと思います。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 「18歳投票率高いの、なぜ?」警察が聞き取り調査 8/14 (猫家五六助) ○東京新聞・8/13日付夕刊記事より転載いたします。

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  「『18歳投票率 高いのなぜ』神奈川県警が県立高に電話」
   選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めて実施された7月の参院選を巡り、神奈川県警青葉署が横浜市青葉区の県立高3校に「区の18歳投票率が高いが、特別な取り組みをしたのか」と電話で問い合わせていたことが12日、県教育委員会などへの取材で分かった。
   青葉署は「18歳投票率が高かったとの報道を受けて、理由を調べるためだった」と説明。「電話をかけたことに問題はなかった」としている。
   県教委などによると、参院選後の7月15日、青葉署生活安全課の署員が3校に「青少年の活動状況を把握したい」などと電話で問い合わせた。うち1校は「県教委の方針に従った主権者教育をした」と回答した。県教委は「今後の主権者教育に影響はなく、問題ないと考えている」としている。
   電話があった高校関係者は「模擬投票などで区や県教委とやりとりはあったが、警察からの問い合わせと言われ、聞き間違いかと思った」と話した。
   総務省は、一部市区町村の投票所1ヵ所を抽出して18~19歳の投票率を調査した結果を7月11日に発表。青葉区の18歳投票率は73.49%だった。
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  さすが、特高警察の犯罪を反省をしない神奈川県警ですね。「電話をかけたことに問題はなかった」とコメントする青葉署の、公権力をもつ者の無神経さ(もしかしたら悪意?)を感じます。電話を受けた教職員が違和感を持つのは当然でしょう。
  異例な問い合わせに「何か悪いこと、した?」「選挙違反を問われることでも?」「次は慎重に・・・いや、選挙に関心持たせる活動は控えよう」と学校側が自主規制し、「政府からの情報だけ流せば安心」と忖度を始めたら先の戦時下と変わりません。
  ①電話をかけたこと「に問題はなかった」ならば、何が問題だったのか。
  ②生活安全課が電話した目的は何か。(ただの好奇心、というか?)
  ③生活安全課に指示したのは誰か、どこの部署か。
  小さい記事だけど、大きな「事件」。ハッキリさせてくださいね、神奈川県警本部長さん。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: ネトウヨは「大人の対応」を讃えるべし 8/14 (猫家五六助) ○東京新聞・本日付コラム「筆洗」をご紹介いたします。

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  スポーツの世界にはルールブックに載っていないルールがある。野球の大リーグでいえば、大量リードしたチームがなお得点を稼ごうとバントや盗塁を試みるのは「書かれざるルール」では反則。報復として相手投手からボールをぶつけられても文句はいえぬ▼憎い相手とはいえ、敬意を払い、必要以上に恥をかかせてはいけないという、優しさや配慮によって生まれた慣習なのだろう。リオ五輪で日本勢の奮闘する卓球にもある。スコンク・ルール▼動物のスカンクに由来するスコンクとは相手に1点も許さず勝つことだが、これを避けるため、あえてミスを犯して得点を与える「書かれざるルール」である。
  (略)
  ▼比較はできぬが、中国漁船と貨物船が沖縄県の尖閣諸島沖の公海で衝突し、海上保安庁が船員を救助した事故である▼行方不明者八人が心配だが、尖閣諸島をめぐる緊張の中にあっても日本側がきちんと対応していることにほっともする。すべての命を大切に考え、困っていれば手を差し伸べる。これはルールでも書かれざるルールでもない。当然なすべき、人間であることの証明である。
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 東京新聞 【コラム】筆洗  8/14
 尖閣諸島をめぐる日中のつばぜり合いで、中国側が民間漁船を巻き込んだ組織的な圧力をかけ、ネット上では尖閣諸島周辺へ200隻以上の船舶が押し寄せる画像が拡散しています。
大国を自称する中国の大人げない行動・主張には呆れるばかりですが、直情的に「海上自衛隊の艦船で対抗せよ」「武力行使あり!」と煽っては同じレベルに成り下がります。
今回の中国漁船と貨物船の衝突事故では、海上保安庁が当然ですが「大人の対応」をしました。「自業自得だから放っておけ!」などという罵声があっても気にせず、粛々と職務遂行する皆さんは日本の誇り!ネトウヨは、こういう美談を積極的に(罵りを加えず)発信してほしいですね。
しかし、同じ海上保安庁の組織が沖縄のヘリパッド工事海上で、反対派住民に「安全対策」「保護」という名目で暴力を振るっているのは悲しいことです。それは安倍政権の直属部隊だと解釈すべきか・・・
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: u ターン 敗戦前夜 土崎空襲  ☀  誕生日の花  ホオズキ  花言葉  自然美  8/14 ○ラジオ深夜から 拝借
 今日も真夏日、雨がいつの日降ったのか 記憶をたどれない。
 今朝の予報でようやく 雨のマークが出た。帰省客のuターンも今日がピーク、我が家には2人が日帰りで顔を出してくれた。隣町に住む子たちは 寺参りを済ませ 外食して帰って行ってしまった。里の方にも顔見世したのだろう。
 今日は爺~婆の老々生活、五輪にも、興味が沸かない、高校野球をチラチラみて 居眠り、暑く成れば エアコンをいつ点けるのか 悩む。水分補給も注意・・・
 明日は、二人が 慰めにやってきてくれるというので 楽しみだ。今年の夏は 昭和20年の夏を思わせる猛暑だ。敗戦前夜の8月14日の晩 B29が 近くの製油所を爆撃、県内の夜空を焦がし、子供の爺も夜歩きしていました。

 次の暑い昼、近所のラジオで 雑音の入った天皇の声 を聞いたが、家族ともども泣いた。
 17年2月に 長兄が北支で戦死、金鵄勲章を貰ったが 兄は23歳の若さで 人生を棒に振った。忌まわしい記憶である。
 今日のトピックス Blog8/13: エジプトの柔道選手、イスラエル人に非礼 アラブ版『…大和魂』!? 第2次大戦後のパレスチナ・悲劇を見よ 人、命にこそ敬意を!

イシャジャの呟き: 盆の13日  ☀  誕生日の花 ミソハギ 花言葉 切ないほどの愛  8/13 ○ラジオ深夜便から転写
 今日も真夏日となるという予報、1日エアコンの世話になりそうです。
 健康には注意しましょう

 今日のトピックス Blog8/12: 元慰安婦財団に10億円拠出? 素も、筋が悪い。慰安婦への損賠を被害者ソッチノケ、被害者圧殺!? 朴正煕・朴畝&岸信介・安倍晋三で談合

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子) ○首記の件、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐智さんから、以下のように署名の協力依頼がきています。
  趣旨に賛同する方は、是非署名に参加なさってください。
  ===
  各地の17の視聴者団体は、今日(8月11日)から、連名で、NHK経営委員会を宛先にした、「次期NHK会長選考にあたり、籾井現会長の再任に絶対反対し、推薦・公募制の採用を求める」署名運動を始めました。
  以下、この署名運動の概要をお知らせ方々、皆様の賛同と呼びかけの拡散へのご協力をお願いします。

*署名による経営委員会への要望事項
  1. 公共放送のトップとして不適格な籾井現会長を絶対に再任しないこと
  2. 放送法とそれに基づくNHKの存在意義を深く理解し、それを実現できる能力・見識のある人物を会長に選考すること
  3. 会長選考過程に視聴者・市民の意思を広く反映させるよう、会長候補の推薦・公募制を採用すること。そのための受付窓口を貴委員会内に設置すること

署名用紙の全文(呼びかけ団体、署名運動の趣旨、要望事項、署名欄、署名用紙の郵送先などを記載)  

ネット署名も受け付けています。
 署名に添えられたメッセージを、個人情報を省いて、ネット上で公開しています。   
*署名の第一次集約とその提出予定
  第一次集約日 9月10日(土)
  第一次分提出予定日 9月12日(月)
  (9月13日は経営委員会の定例会合)
皆様のご協力とご支援をお願いいたします。
  ===

  同趣旨の内容は醍醐さんのブログでも掲載されています。
 醍醐聰のブログ: 次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動、スタート 8/11
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
今日の「○」と「×」: 「×」 伊方原発再稼働。 8/12 「×」 伊方原発が再稼働=新基準5基目、プルサーマル-四国電 時事通信 8/12 ○伊方原発が再稼働された。
  許せん。
  原発は凶器であり、これを動かす者たちは狂気に囚われている。
  原子力規制委員会の田中委員長と安倍総理は、凶器準備集合罪で逮捕されなければならない。  ★怒髪天の、お怒り、ご尤も!
 今日のトピックス Blog8/11: 安保理、中国が反対 北の非難声明見送り アジアの「核抑止力論」神話に!? 核・軍事依存から、核先制不使用、平和共存に踏み出そう


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年8月10日 第238号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第238号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)
◇東郷9条の会(愛知県東郷町)、◇商社九条の会・東京(東京都)、◇富士見
九条の会 (埼玉県富士見市)、◇女性「九条の会」、◇九条の会市川(千葉県市 川市)
■編集後記~稲田朋美防衛相はなにをやろうとしているのか
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
みんなでカレーを作って食べながら、☆憲法☆ を考えよう!!
日時:8月17日(水)10:30~14:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
フリートーキング~戦争と平和のことなど~
日時:8月21日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 東郷9条の会(愛知県東郷町) 
親と子の人形劇のつどい2016
日時:8月21日(日)10:45開演(開場は30分前)
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 商社九条の会・東京(東京都)
第37回企画 講演と歌の集い
日時:8月28日(日) 14:00~16:50(開場 13:30)
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見九条の会 (埼玉県富士見市)
11周年の集い/平和コンサート、記念講演
日時:9月3日(土)午後1時半~4時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 女性「九条の会」
改憲の何が問題か~九条・家族・個人~
日時:9月9日(金)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会市川(千葉県市川市)
結成11周年集会講演
「この憲法を捨てさせない―なにを止める。どこで止める。だれと止める。」
日時:9月25日(日)午後1時30分から
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 稲田朋美防衛相はなにをやろうとしているのか
<詳細はこちらをクリックしてください>

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

高浜原発、抗告審は10月に初審尋 異議審決定不服の関電、大阪高裁 【福井新聞】2016.08.18 ○関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止め仮処分の維持を認めた7月の大津地裁の異議審決定を不服として、関電が大阪高裁に申し立てた抗告の第1回審尋が10月13日に開かれることが17日分かった。同日、関電と住民側に伝えられた。
 高浜2基は、抗告審で仮処分決定を覆す判断が出ない限り、法的に運転ができない状態が続く。 ・・・
節電定着で供給に余裕 「原発必要」の説得力薄れる 【東京新聞】2016.08.18 ○全国で猛暑日が相次いだ八月上旬、電力各社が供給力に余裕をもって乗り切ったことが、本紙の調べで分かった。今年は二〇一一年三月の東日本大震災後、初めて政府が節電を求めない夏になったが、各社が準備した発電所の供給力のうち、実際に使用した割合(使用率)が97%を超えて、余力が「非常に厳しい」とされるような日はゼロだった。
 電力各社は「電力の安定供給のために原発は必要」と説明しているが、原発がなくても停電は起きない計算だった。節電が進み定着する中で、各社の説得力は薄れている。
 八月上旬は例年、盆休みを控え工場生産が盛んになるうえ冷房の使用が増えるため、電力消費が一年で最も増えることが多い。昨年の最大需要日は八月三~七日に集中した。
 今年も昨年に続き全国的に猛暑日が多く九日には全国九百二十九の観測地点のうち東京都心で三七・七度を記録するなど、百九十八カ所で最高気温が三五度以上の猛暑日となった。猛暑日が百カ所を超えたのは十四日までに八日間あった。
 本紙が一日から十四日までの大手電力九社の管内の使用率を調べたところ、東京電力ホールディングスで最大になったのは五日の89%で90%に達した日はなかった。中部電は五日の94%が最大だが、事前の需要予想で一部の火力発電所を休ませていたため、使用率が伸びた。
 九州電は十日に千五百二十七万キロワットを記録したが、供給力に10%(百八十五万キロワット)の余裕があった。稼働する川内(せんだい)原発1、2号機(計百七十八万キロワット)がなくても停電は回避できた計算だ。十二日に伊方原発3号機(八十九万キロワット)を再稼働した四国電は、九日の五百十六万キロワットが最大。原発なしでも使用率は94%だった。
 生産活動が再開する八月下旬や九月上旬に電力需要が伸びる可能性はあるが、節電は定着しており、電力の需要は震災前より14%ほど減る見通しだ。全国で猛暑日が百一カ所を数えた十七日も、電力九社管内で余力があった。

電力需要 猛暑の夏も乗り切れる 【東京新聞】2016.08.18 ○猛暑、五輪、高校野球、熱中症にも気をつけて…。何かと“熱い”が電気は足りている。政府や電力大手は誰のため、何のため、住民の不安に目を背けるかのように、原発再稼働を急ぐのか。
 「猛暑でも節電要請は来ておらん。なぜそんなに、急ぐのか」
 四国電力伊方原発再稼働の三日前、松山市内の飲食店で耳にした。隣席の客のつぶやきだ。多くの市民の実感なのだろう。
 経済産業省の電力需給検証小委員会は四月、電気の使用量がピークに至る七~九月の電力需要予測を公表した。
 それによると、東京や中部、関西など、沖縄を除く九電力の平均で、8%以上の予備率を確保できるという。
 電力の需要に対する供給予備率、つまり“余裕”は、最低限3%、8~10%のゆとりを持つのが望ましいとされている。
 3・11以降、企業や家庭に広く節電が定着し、四月の家庭用電力の小売り自由化に伴って、新電力に需要が分散したことの影響も小さくはないという。
 たとえば原発依存度の高い関西電力でも、八月の最大使用率の平均は八割強だ。差し迫って原発で供給を積み増しする必要はない。
 一方、ことし三月期の決算で、電力大手十社の税引き後損益は、震災後初めて黒字になった。しかし、火力発電に依存する現状では、原油高に転じれば、収支は一気に悪化する。だから原発が必要なのだと大手電力側は言う。
 福島原発の被災者への賠償額は、すでに六兆円を超えている。廃炉費用も東電が当初準備した二兆円では足りそうもなく、国による追加支援が要請されている。
 原発再稼働に向けて電力十一社が見込む安全対策費は、少なく見ても三兆円を大きく超える。
 原発依存を続ける方が、潜在的な経営リスクははるかに高いと言えないか。
 再稼働した伊方3号機はプルサーマル発電の原発だ。使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを抽出し、燃料として再利用する。
 核兵器の主材料にもなるプルトニウムを減らしたいのは分かる。
 だとすれば、莫大(ばくだい)な費用をつぎ込んでプルトニウムを取り出す再処理事業そのものを、まず放棄すべきではないか。
 誰のために再稼働を急ぐのか。政府と原発事業者は、3・11の教訓を踏まえて節電に励む消費者に、正しく説明すべきである。



高浜原発の燃料取り出し開始 運転差し止め、長期停止見越し 【東京新聞】2016.08.17 ○
浜岡住民調査 原発事故時「指示前に避難」51%超 【東京新聞】2016.08.17 
 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?




  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 核の先制不使用に反対した日本の安倍首相 ・ブログ連歌(459) ・増田博一の戦記書画「画家が戦争を記録した」(本編・その17) 8/18 ○アメリカのオバマ大統領が、「核兵器の先制不使用」政策を検討していることに対して、安倍首相はアメリカ軍太平洋軍司令官を通して反対の意向を伝えたということだ。オバマ大統領としては、就任した際に「核兵器の廃絶」を提言してノーベル平和賞を受賞した経緯がある。任期中の最後に、せめて「先制不使用」だけでも置きみやげにしたい願望があるのだろう。しかしアメリカの核の傘で守られているつもりの日本としては、抑止力が損なわれるので賛成できないというわけだ。
 核の先制不使用については、中国が核開発の当初から宣言していることはよく知られている。報復としての核を持つことで、他国からの核攻撃を抑止するという考え方で、これが抑止力理論の本筋になる。中国は国土が広く人口も多いから、先制攻撃を受けても報復の能力は残るだろう。この考え方は中国の国情にも合っていて説得力がある。
 ところが世界一の強国を自任しているアメリカは、自分はかすり傷も受けない「完勝」を目指しているようだ。そこには競争原理への過信があるように思われる。一人対一人の決闘の場面を思い浮かべてみよう。互いに銃を構えてにらみ合っている場面でも、もし一発で確実に相手を倒せる技量があるのなら、先手必勝で問題は簡単に解決してしまう。まして立会人もなく、武器の性能に制限がなければ、圧倒的な実力を身につけて、保安官の役目をつとめることもできるだろう。
 しかし、ことが核兵器の使用になると、倒す相手は「悪い国」の首脳部にとどまらず、相手国の国民全般に及んでしまう。戦争目的に関係のない一般国民の大量死を招くことになるので、これは人道に反する。その被害を経験した唯一の国民が日本人だった。そして日本は、今やアメリカに保護される国となり、その「核の傘」の下に「守られているつもり」になっている。
 ここでアメリカの「核の先制不使用」に異議をとなえるということは、自分のところは守られているからいいが、アメリカと敵対する国民には核兵器を使っても構わないというエゴになるのではないか。核の悲惨を世界に知らせ、核廃絶の願いを発信しつづけてきた日本国の政府としては、長年の国民の願いを裏切ることになる。つい先日、広島と長崎では、型通りとしても核の悲惨を訴えたのではなかったか。
 核の先制使用の可能性を残しておくことは、本来の抑止力とは違う「核の威力に頼る保安官」の立場に身を寄せることである。それは核の廃絶によって世界の未来を安全する思想とは真っ向から対立する。安倍首相は、その程度の認識も国民と共有していないことが明らかだ。










志村建世のブログ: いろんな競技があるものだ ・ブログ連歌(459) ・増田博一の戦記書画「画家が戦争を記録した」(本編・その16) 8/17
天木直人のブログ: 皇室典範は国民の手で改正しなければいけない 8/17 ○国民の圧倒的多数(8割-9割)が天皇陛下の生前退位を支持する事が分かった以上、もはや安倍政権はそれを認めるざるを得ない。
 本来ならば皇室典範の改正が本筋であるが、メディアがはやばやと報じたように、安倍政権は特別立法で乗り切るつもりだ。
 なぜか。

天木直人のブログ: 核先制不使用に反対していた事を米紙にばらされた安倍首相の恥 8/17 ○米紙ワシントンポスト(8月15日付)が報じたという。
 オバマ大統領が検討している核兵器の先制不使用について、安倍首相がハリス米太平洋司令官に対し、みずから反対の意向を伝えていたと。
 複数の米政府当局者の話として報じたという。
 そういえば安倍首相がハリス司令官を官邸に呼んで会談した事がテレビなどで報じられたことがあった(7月26日)
 その時に伝えていたのだ。
 もし、このワシントンポストの記事が本当なら、安倍首相は総辞職ものだ。
 唯一の被爆国であり、非核三原則を国是としてきた日本の首相として、国民に対する裏切りになる。
 それだけではない。
 オバマ大統領の広島訪問や、終わったばかりの広島・長崎平和記念式典で語った核廃絶の誓いの裏で、舌をペロリと出していた事になる。
 これ以上ない被爆者に対する裏切りだ。
 このワシントンポストの報道に対し、外務省幹部は「首相はそうした発言はしていない」と否定したという(8月17日読売)
 それはそうだろう。
 そんなことを外務官僚が認めたら大変な事になる。
 しかし、その一方で別の外務省幹部はこう語っているという。
 「もし米政権が核の先制不使用を宣言すれば、日本を守る米国の拡大抑止は成立しなくなる。あり得ない話だ」と。(8月17日朝日)
 これを要するに、外務官僚とその振付に従って動きた安倍首相が、オバマの核先制不使用に反対したということだ。
 そして、それがばれても、知らぬ顔をしているということだ。
 これ以上の恥知らずはない。
 やはり総辞職ものである(了)

志村建世のブログ: 「回天」と「桜花」に見る特攻兵器の悲惨 ・ブログ連歌(459) ・増田博一の戦記書画「画家が戦争を記録した」(本編・その15) 8/16 ○
孫崎享のつぶやき: 安倍首相の追悼演説の最大問題は何か。これら犠牲を生み出す戦争への決断をした当時の指導者の責任(祖父岸信介-日米開戦当時の商工大臣―を含む)に言及していないことだ。 8/15
 
靖國神社とは、次の戦争を展望し「新たな英霊」を作る装置なのだ。 【澤藤統一郎】2016.08.15
鳥越俊太郎氏と「表現の自由」「説明責任」―ハフィントンポストのインタビュー記事に思うこと 【美浦克教】2016.08.14
天皇の「生前退位」問題をどう考えるか 【五十嵐 仁】2016.08.14


ナガサキは『北東アジア非核兵器地帯』の創設を呼びかけている 【澤藤統一郎】2016.08.11 ○8月9日、世界が長崎の祈りに耳を傾けるべき日。
「長崎原爆の日」の平和祈念式典での田上富久市長の平和宣言は、例年具体的課題に切り込むことで話題となる。薄っぺらなコピペのアベ挨拶との対比での話題も例年のこと。
 具体的で分かり易い、そして真摯な思いのこもった平和宣言の文章に敬意を表せざるを得ない。
 今年も、核抑止力論を批判した次のくだりに迫力がある。
 「日本政府は、核兵器廃絶を訴えながらも、一方では核抑止力に依存する立場をとっています。この矛盾を超える方法として、非核三原則の法制化とともに、核抑止力に頼らない安全保障の枠組みである『北東アジア非核兵器地帯』の創設を検討してください。核兵器の非人道性をよく知る唯一の戦争被爆国として、非核兵器地帯という人類のひとつの『英知』を行動に移すリーダーシップを発揮してください。」・・・
「お気持ち」ビデオ公表、在京各紙の報道の記録―マスメディアは天皇退位問題の当事者に 【美浦克教】2016.08.10
「本郷・湯島九条の会」は、平和を守るため、ますます元気に街宣を続けます。 【澤藤統一郎】2016.08.10
孫崎享のつぶやき: 戦前の右翼中「ゾルレン(あるべし)の天皇」と「ザイン(ある)の天皇」がある。ゾルレンの天皇を守るためザインの天皇を殺していいという考え方が出た」(鈴木邦男氏)。今その考えじゃないか、日本会議、安倍首相の周辺に存在。 8/10
伊藤真のけんぽう手習い塾:「改憲勢力衆参で3分の2超」をどう考えるべきか。〜2016年参院選の結果を受けて〜 【マガジン9】2016.07.14 ○先日7月10日に参院選の投開票が行われました。自民党は56議席、公明党は14議席を獲得し、安倍首相が勝敗ラインに設定した与党の改選過半数を大きく上回る結果となりました。憲法改正に前向きなおおさか維新の会は7議席を獲得し、同党などを加えた改憲勢力で参院の3分の2を上回ることになったと報道されています。これをどのように評価すべきでしょうか。
 憲法改正は争点となっていなかったのか

植草一秀の『知られざる真実』: 国民の生命・自由・幸福追求権守らない安倍政権 7/27 ○神奈川県相模原市で惨劇が起きた。
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: アメリカ大統領選挙 2016年

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

九条の会
 ○ 九条の会第6回全国交流討論集会(2016年9月25日) 実施要項  ⇒
 ●「九条の会」メールマガジン >> 第237号 ( 2016年7月25日号)を発信しました

<いま読む日本国憲法>(特別編) 不戦精神、9条以外も 【中日新聞】2016.08.15 ○伊藤真弁護士に聞く
 先の大戦での甚大な犠牲を踏まえてつくられた日本国憲法。九条を筆頭に、二度と戦争を起こさないためのさまざまな規定が組み込まれている。終戦から七十一年となる十五日を前に、連載「いま読む日本国憲法」の特別編として、弁護士の伊藤真さんに解説してもらった。
 -戦争につながった旧憲法は何が問題だったか。
 「旧憲法は立憲主義と国家神道を利用して国を統治しようとした。立憲主義が不十分で、国家神道は神権天皇制という形で軍部に利用され『国や天皇のために死ぬことは尊い』という考えが浸透していった」

 -日本国憲法の九条には一項の戦争放棄に加え、二項で戦力の不保持、交戦権の否認という世界的に先駆的な規定が盛り込まれた。
 「その通り。まず九条で軍隊自体を持たないと否定したのは、一番はっきりしている。天皇については一条で国の象徴でしかなく、四条で国政に関する権能を有しないとした。二〇条一項、三項と八九条で政治と宗教の関わりを禁じた。つまり軍隊、宗教、天皇制の三つが戦争へのアクセルとして機能しないようにした
 -三つのアクセルを封じた以外には。
 「万一戦争に進もうとしたときブレーキをかけるため、戦争を否定する憲法の秩序そのものが守られる仕組みもいくつか用意した。『憲法保障』という」
 -具体的には。
 「九八条一項で憲法に反する法律は無効と明確にし、九九条で公務員に憲法尊重擁護義務を負わせた。八一条で違憲審査権を裁判所に認め、憲法に反する国家の行為に無効の判決を出せるようにした。四一条、六五条、七六条一項を根拠とする国会、内閣、司法の三権分立も憲法保障だ。明文化されていないものでは、政府が憲法に反する行為をする場合、国民が法律上の義務に従わない権利(抵抗権)も」
 -憲法は基本的人権の尊重も徹底している。
 「人々が人権を行使することで、政府の暴走を止めることも可能。(例えば)二一条の表現の自由。戦争反対の声を上げても取り締まられないことは、極めて重要な歯止めになる。戦前は学問も武器開発などで軍部に利用されたため、二三条の学問の自由も、戦争をさせない重要な仕組みと言っていい」
 「二五条の生存権も極めて重要。軍隊ではなく社会保障にお金を使い、貧困・格差をなくすことは戦争の原因をなくすことにつながる。二六条の教育を受ける権利は、戦前の皇民化教育を反省し、子どもたちが歴史から学べるようにした。普通選挙を保障した一五条は、戦争で最も被害を受ける市民の意志で政治を動かすということだ」

 -九条以外にも、不戦のための仕組みは多い。
 「画期的なのは前文の『平和のうちに生存する権利』。人権という、多数決でも奪えない価値として平和を規定した。たった一人が『自分の平和的生存権が侵害される』と司法に訴え、止めることができる」
 (安藤美由紀、北條香子)
 <いとう・まこと> 1958年生まれ、東京都出身。法律資格の受験指導をする「伊藤塾」塾長。法学館法律事務所所長、日弁連憲法問題対策本部副本部長。
NHK: 米副大統領の憲法発言に日本大使館がコメント 8/17 ○アメリカのバイデン副大統領が「日本の憲法はわれわれが書いた」と発言したことをめぐって、ワシントンの日本大使館は「現行憲法は帝国議会で十分に審議され、有効に議決されたものだが、占領軍の強い影響のもと制定されたものだと考えている」というコメントを出しました。
 アメリカのバイデン副大統領は15日、大統領選挙で共和党のトランプ候補が先に、日本などの核兵器保有を容認する考えを示したことについて、「核保有国にはなれないという日本の憲法は、われわれが書いたものだということを理解していないのか」と述べ、批判しました。日本の憲法についてアメリカ政府の高官が公に「われわれが書いた」と発言するのは異例です。
 これについて、ワシントンの日本大使館は16日、NHKの取材に対してコメントを出し、「大統領選挙における発言の逐一に見解を述べるのは適切でなく、差し控えたい」と述べました。ただ、「現行憲法は帝国議会で最終的には十分に審議され、有効に議決されたものだが、占領軍当局の強い影響のもと制定されたものだと考えている」と説明しました。
 日本政府は「憲法9条は、一切の核兵器の保有や使用をおよそ禁止しているわけではない」とする一方、非核三原則やNPT=核拡散防止条約などにより、「一切の核兵器を保有し得ない」としています。

 専門家「発言正しいとは言いがたい」
 憲法の制定過程に詳しい上智大学の高見勝利名誉教授は、バイデン副大統領は憲法9条を念頭に置いて発言したと考えられるとしたうえで、「憲法9条は、GHQのマッカーサー最高司令官と当時の幣原総理大臣との会談をもとに原案ができたと考えられ、バイデン副大統領の発言は正しいとは言いがたい」と話しています。
 また、憲法の制定過程については、「当時、戦後の占領下でGHQの強い影響はあっただろうが、GHQが示した案に対して日本政府が検討し、国会の議決を経て憲法は公布されている。『生存権』の条文を新たに盛り込むなど日本側が修正を加えていて『アメリカが書いた』という発言は言い過ぎだ」と指摘しています。

NHK:ライブブログ リオ オリンピック


NHK: 局地的に激しい雨 大気不安定は19日も続く 8/18
NHK: 子どもの貧困 学生たちみずからが現状訴える 8/18 ○経済的な理由で進路の選択が難しい学生たちが、みずからの言葉で貧困の現状を訴えるイベントが18日横浜市で開かれ、学生たちは「子どもの貧困は日本にも存在していることを理解してほしい」と訴えました。
 厚生労働省によりますと、日本では平成24年の時点で6人に1人の子どもたちが貧困状態にあるとされ、国や自治体には将来に不安を抱える子どもたちへの対策が求められています。
 神奈川県はことし5月、経済的に厳しい状況にある高校生などを委員とした会議を設置し、当事者の声を生かした対策作りを進めていますが、18日は学生たちが企画したイベントが横浜市で開かれ、高校生や教職員などおよそ100人が参加しました。
 イベントでは、学生たちがみずからの体験を講演し、このうち委員の1人で経済的な理由で、希望する専門学校への進学を諦めた高校3年生のうららさんは「みんなが当たり前に持っているものが自分の家にはない。みんなが普通にできることが、自分の家ではとても困難。自分は貧困なのかもしれないと思った」と話しました。
 そのうえで、うららさんは「貧困の子どもが大人になり、同じような生活を強いられ、この状況が繰り返されることで未来の子どもも貧困になってしまうかもしれない。その子たちには、私のようにお金という現実を目の前にしても諦めさせないでほしいです。現実を変えるために、子どもの貧困は日本にも存在するのだと理解してほしい」と訴えました。
 神奈川県では、子どもたちの意見を取り入れて、今後公的な支援策などをまとめたホームページを作成するなどの対策を進めたいとしています。

 経済的な壁 夢を諦める高校生も    ★国のサボり、故意による憲法・人権保障違反
 みずからの体験を語った高校3年生のうららさんは、経済的な壁に直面し、進学を諦めざるをえない状況に追い込まれています。
 うららさんは、小学5年生のときに両親が離婚し、現在は一緒に暮らす母親が働きながら家計を支えていますが、経済的に厳しい状況です。自宅のアパートには冷房はなく、夏の時期はタオルに包んだ保冷剤を首に巻き、暑さをしのぐ毎日です。自分の家が経済的に厳しいことについて実感させられたのは、中学時代の授業だったといいます。パソコンを持っていなかったうららさんは、授業で先生に「ダブルクリックして」とか「画面をスクロールさせて」などと言われても、ついていくことができませんでした。母親からは千円ほどのキーボードだけを買ってもらい、一生懸命練習したことは忘れることができない出来事でした。・・・
NHK: 北朝鮮がプルトニウム抽出再開との見方 韓国国防省 8/18  ★核抑止力??? 核武装したいのか?北朝鮮並みに

NNN: 台風7号の影響で大気不安定に 関東で大雨 8/18 ○台風7号がもたらした湿った空気の影響で、関東地方では一時、激しい雨が降った。大気の不安定な状況が続くため、今後も警戒が必要。
 18日午後4時頃、東京・品川区で撮影された映像では、交差点のマンホールから勢いよく水が噴き出す様子が捉えられた。一方、午後1時半頃に埼玉・川口市のガソリンスタンドで撮影された映像では、道路が冠水し、スタンド内も水浸しになっているのがわかる。
 また、茨城県取手市の国道では、一時、信号機で赤と青の信号が同時につくなどのトラブルがあった。原因はわかっていないが、取手市の一部では午後2時半頃から落雷による停電が発生していた。
 18日午後6時半過ぎ、神奈川・茨城・群馬で大雨洪水警報が出ていて、関東地方では18日夜にかけて、1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあり、警戒が必要。
NNN: 無言の帰宅 棺の前には母のチーズケーキ 8/18
NNN: 高松・女性殺害 40歳代の男を指名手配 8/18 ○香川県高松市のアパートで、女性が両手首を結束バンドで縛られ殺害された事件で、警察が殺人の疑いで、東北地方に本籍のある40歳代の男の逮捕状を取り、全国に指名手配した。
 この事件は今月13日、高松市福岡町のアパートで、団体職員の木村友香さん(42)が、結束バンドで両手首を縛られて殺害されているのが見つかったもの。死因は首を絞められたことによる窒息死だった。・・・
NNN: 体育館の金庫から270万円なくなる 柏市 8/18
ANN: 子どもの足、気をつけて!自転車で思わぬ事故多発 8/18  ★足置き場がないから!?
ANN: “警官”が住宅に押し入るも…夫婦に諭され犯行断念 8/18 ○包丁を突き付ける強盗の正体が顔見知りの警察官だと見破った夫婦、「まだ若い」と説得を続けました。
TBS: 盲導犬連れた男性転落死、鉄道会社「積極的声かけを」 8/18 ○地下鉄の駅で盲導犬を連れた男性がホームから転落して死亡した事故を受け、同様の事故を繰り返さないために、鉄道各社が対応に乗り出しました。
 今月15日、港区にある東京メトロ銀座線の駅で、盲導犬を連れた品田直人さんが、電車にはねられ死亡しました。
 葬儀に参列した知人の牧師・村田龍一さん(64)は、盲導犬と行動を共にしていた品田さんを、次のように振り返ります。
 「犬と一緒にいるということは、彼にとってものすごい支えになった」(品田さんの知人 村田龍一さん)
 品田さんは、駅員が白線の内側に下がるようアナウンスした直後に転落したことが分かっています。
 事故を受け、鉄道各社は対応に乗り出しました。・・・
TBS: “無差別殺人”予告で43歳男を逮捕、習志野市のHPに書き込み 8/18 ○千葉県習志野市のホームページに無差別殺人を予告する書き込みをしたとして、43歳の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは千葉市の自称・会社員、苅込義昭容疑者(43)で、先月、市のホームページに「習志野高校は今すぐ廃校しろ。さもないと、俺様が習志野高校で無差別殺人を起こすぞ」などと書き込み、市役所の業務を妨害した疑いが持たれています。
 取り調べに対し苅込容疑者は、「習志野高校に恨みがあり、バックアップしている市を脅かしてやろうと思った」と容疑を認めているということで、警察が事件の経緯を詳しく調べています。
東京外為市場 円高ドル安進行、約2カ月ぶり1ドル = 99円台 フジテレビ系(FNN) 8月18日












核先制不使用反対 被爆国の世論に背く 首相は説明責任を果たせ 【琉球新報】2016.08.18 ○これが唯一の核被爆国日本の首相の発言だろうか。米オバマ大統領が提唱する核兵器の先制不使用政策に対し、安倍晋三首相が「北朝鮮に対する抑止力が弱体化する」として反対する意向を米太平洋軍司令官に伝えたとする記事が、米ワシントン・ポスト紙に載った。
 被爆国として核廃絶を願う国民世論を裏切る発言だ。広島、長崎の被爆者は即座に「被爆地の思いに逆行する」と反発した。県内からも「被爆国の立場を忘れ、核戦争を推進する発言」などとする非難が沸き起こったのも当然だ。
 
 いたずらに北朝鮮刺激
 オバマ政権が検討する「核先制不使用」政策は、「核攻撃を受けない限り核兵器を使用しない」と宣言するもので、核兵器廃絶への大きな一歩となるものと国際社会が期待している。しかし米軍、米国議会内に「核抑止力」の後退につながると反対論が根強く、実現が危ぶまれている。
 5月に広島を訪ねたオバマ氏は「米国を含む核保有国は勇気を持って核廃絶を追い求めなければならない」と決意を述べた。広島、長崎両市長はオバマ氏に「核兵器の先制不使用宣言の実現を求める書簡」を送り、大きな期待を寄せた。
 安倍首相は本来、被爆国の首相として「核先制不使用」政策を後押しすべき立場だ。これに反対することは核廃絶を願う国内、国際世論に背を向けるものだ。
 安倍首相が北朝鮮を名指しし、核先制不使用に反対したことも大きな問題だ。
 核開発、ミサイル実験を繰り返す北朝鮮に各国が反対し自制を求めるのは当然だ。一方で北朝鮮が米国に「敵視政策」の見直しと「平和協定の締結」を長年求めていることに米国は積極的に対応せず、日本政府も「対話路線」の仲介や後押しを怠っている。
 首相発言は、北朝鮮を念頭に核先制使用の政策維持を米国に求める発言と受け取られかねない。いたずらに北朝鮮を刺激し、かえって核開発やミサイル実験、紛争に至るリスクを高める懸念がある。
 日本政府は米国の「核の傘」に依存し「核抑止力」支持の方針を変えていない。
 そればかりか戦後の自民党首相は「自衛のための核保有」(岸信介氏)、「必要最小限の自衛のためであれば持ちうる」(福田赳夫氏)と現憲法下での核兵器保有も可能とする見解を示してきた。
 米国の核の傘に依存しつつ、日本復帰前の沖縄への大量核配備を、政府は容認し続けた。 

 戦略強化、保有の疑念も
 米ソが核兵器競争を繰り広げた冷戦下だけの話ではない。
 今年3月、内閣法制局長官が「憲法上あらゆる種類の核兵器の使用が禁止されてはいない」と国会で発言。4月には「憲法9条は一切の核兵器保有と使用を禁止するものではない」との答弁書を閣議決定した。安保関連法は審議過程で「自衛隊による核弾頭の輸送も可能」と説明された。
 稲田朋美防衛相は以前、「将来的核兵器保有の可能性を検討すべきだ」と発言。安倍首相は「核兵器の保有はあり得ない」と否定したが、安倍首相自身、かつて「日本も小型であれば原子爆弾を保有することに問題はない」と発言したことが報道されている。
 安倍首相、閣僚の個々の発言、法制局長官発言、閣議決定、安保関連法の内容からすると、安倍政権は米軍と一体となった核戦略強化の姿勢を強めてはいないか。将来、日本が核兵器を保有する疑念すら抱かざるを得ない。
 復帰後も、沖縄への有事の際の核持ち込み密約が明らかになった。キューバ危機の1962年、米軍内でソ連などを標的とする誤った核攻撃命令が出され、読谷村の発射基地の現場指揮官の判断で発射が寸前に回避された。
 沖縄は米軍核戦略の影響を直接に受ける。安倍首相は「核先制不使用」政策に対する見解を国民、県民に明らかにする責任がある。
[核先制不使用政策] 被爆国が反対するとは 【沖縄タイムス】2016.08.18 ○オバマ政権が検討している核兵器の先制不使用政策について、安倍晋三首相はハリス米太平洋軍司令官に対し、「北朝鮮に対する抑止力が弱体化する」として反対の意向を伝えた。
 15日付の米紙ワシントン・ポストが、米政府高官の話として報じた。
 核政策に関して、被爆国の日本の中に深刻な二重構造が存在することが、あらためて浮き彫りになったといえる。
 仏教用語の「顕教」と「密教」という言葉を使ってたとえると、被爆体験を踏まえ切実に核廃絶を求めてきた一般庶民の思いは「顕教」、米国が提供する「核の傘」に依存し核兵器禁止条約の制定にも不賛同の立場を取る政府の姿勢は「密教」ということになる。
 広島市の松井一実市長と長崎市の田上富久市長は10日、米国の核政策見直しを後押しするよう政府に求める書簡を出した。
 核大国の米国が、敵の核攻撃を受けない限り核兵器を使用しないという先制不使用政策を採用すれば、核軍縮の動きに弾みがつくのは確実だ。
 報道が事実だとすれば安倍首相は、広島を訪問したオバマ大統領が「核のない世界」の実現に向け先制不使用などの具体策を検討し始めたこの時期に、核抑止力の低下を懸念し、足を引っ張るようなことを言ったことになる。
 顕教と密教の二重構造が顕著であればあるほど、被爆国の説得力は弱まる。核廃絶を進めるための外交力も、足元を見られ弱体化せざるを得ないだろう。
 ■    ■ ・・・
[核の先制不使用] 「理想論」と片付けるな 【南日本新聞】2016.08.18
核の先制不使用 首相はきちんと姿勢語れ 【西日本新聞】2016.08.18 ○「核なき世界」へ向かおうとするオバマ米大統領の足を、被爆国・日本の首相が引っ張っているのか。そう疑わせるようなニュースを米有力紙が報じた。
 15日付のワシントン・ポストは、オバマ政権が検討している核兵器の先制不使用政策に対し、安倍晋三首相が反対の意向を伝達したとする記事を掲載した。
 報道によれば、安倍首相は面談した米軍高官に「北朝鮮に対する抑止力が弱体化する」として反対する意思を伝えたという。
 核兵器の先制不使用とは、敵の核攻撃を受けない限り、核兵器を使用しないとする政策である。もしすべての核保有国が「先制不使用」を実行すれば、理論的には核兵器が使われることはなくなる。米国が宣言すれば、他の保有国にも動きが広がる可能性がある。
 折しも16日、「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」の共同議長を務めた川口順子元外相らが、米政権に「核の先制不使用」の採用を強く促す声明を出した。
 アジア太平洋地域の元閣僚や軍高官など、安全保障の専門家によるこの声明は「先制不使用の採用で得られる成果は、不利益をはるかに上回る」と断じている。
 先制不使用の宣言により、核保有国同士の関係に安定感が生じ、「一触即発」のリスクが減るという考え方だ。核の使用を押しとどめる規範強化の利点もある。
 安倍首相は反対の理由に「北朝鮮の脅威」を挙げたとされる。しかし北朝鮮は米国への恐怖心から核開発に固執している側面がある。不使用宣言で朝鮮半島の緊張が和らげば、その分北朝鮮の脅威も減じるとの論理も成り立つ。
 米紙の報道について日本政府は表向き反応していない。一方、広島や長崎の被爆者からは失望と怒りの声が上がっている。
 首相は、米国の「核の先制不使用」についての対応姿勢とその理由をきちんと説明すべきだ。報道が事実であり、米国の「核の傘」の力が少しでも減るのは怖い-という姿勢であるとすれば、核軍縮に対してあまりに消極的すぎる。  ★自民党内には、伝統的に、核武装を唱える者がいる!そんな消極的なものではあるまい!? 軍国主義者。タカ派、戦前を悔い改めようとしない安倍一味!?
核の先制不使用  被爆国として支持、当然 【京都新聞】2016.08.18 ○オバマ米大統領が検討する核兵器の先制不使用政策について、安倍晋三首相がハリス米太平洋軍司令官に「北朝鮮に対する抑止力が弱体化する」として反対する意向を直接伝達した、と米紙ワシントン・ポストが報じた。
 米紙の報道のように安倍首相が意向を伝達したのなら、残念きわまりない。日本は唯一の戦争被爆国として、核兵器の廃絶を国際世論に訴え続けてきた。原爆の惨禍を体験した人たちが「被爆地の思いに反する」と憤りの声を上げたのは当然だ。安倍首相はオバマ氏の核廃絶に向けた取り組みの実現を援助すべきである。
 「核兵器なき世界」を提唱するオバマ政権は、核政策の見直しを進めている。敵が核兵器による攻撃を仕掛けない限り、先制して核を使用しない政策の採用は、その突破口に位置付けられる。核超大国トップの決断は核廃絶の道を開くことになる。全ての核保有国が同様の宣言をすれば、大きなコストとリスクを抱える核兵器を持つ意味がなくなるからだ。
 今年5月、オバマ氏は歴代大統領として初めて広島を訪れた。原爆の投下について、米国内世論への配慮から謝罪こそしなかったものの、「核保有国は核なき世界を追求する勇気を持たなければならない」と核廃絶への決意を披露したことは記憶に新しい。
 広島には安倍首相が同行した。2人の間にどんな会話があったのか。果たして大統領の真意が伝わったのか首をかしげたくなる。
 米紙報道によると、ハリス司令官は7月に官邸で安倍首相と会談したとみられる。表敬は10分程度とされる中で、25分間に及んだ。首相はハリス氏に、米政府が核先制不使用を宣言すれば、核開発を続ける北朝鮮などに対する核抑止力に影響が生じ、地域紛争の危機が高まると懸念を伝えたという。
 被爆国でありながら、日米同盟の下、米国の核抑止力「核の傘」にすがる矛盾が透けて見える。国連の核軍縮作業部会でも核兵器禁止の議論で、日本の消極的な姿勢が目立つ。被爆国がこうした態度を取るのでは核廃絶は望めない。
 核先制不使用には、米政権内でも意見は一致していないようだ。米軍は反対を明確にし、主要閣僚や同盟国にも消極的な意見が広がっていると米国で報道される。
 オバマ氏の政策変更の表明は9月にも行われる。安倍首相はこの問題についてオバマ氏とあらためて会談する機会をつくり、じっくりと意見交換するべきだ。
シールズ解散  若者の政治参加さらに 【京都新聞】2016.08.18 ○安全保障関連法への反対などを訴えてきた若者グループ「SEALDs(シールズ)」が、約1年半の活動を終えて解散した。
 学生らの緊急行動との位置付けだったため、今夏の参院選を区切りに解散すると以前から表明していた。これからは個人として政治に関わる中で、必要に応じて集まり、声を上げていくという。
 勉強やサークル活動をするのと同じように、路上で民主主義を訴える。肩肘張らず、できる範囲で。それが憲法12条の求める、自由と権利を守る「国民の不断の努力」だ-。そんな彼らのスタイルは、ラップ調の掛け声やスマートフォンを駆使した情報発信とともに、既存の運動体にない新鮮味をもって社会に受け止められた。安保法の審議中、毎週金曜の国会前は政治に無関心とされてきた若者だけでなく、デモとは無縁だった子育て中の女性や中高年層を含む何万もの人で埋まった。
 誰もが政治に声を上げていい、と人々にあらためて気付かせたことがシールズの功績だろう。関西や東北、沖縄などでもグループが生まれた。選挙で選んだ代表に「お任せ」になりがちな代議制を補完する動きとも言えるだろう。
 市民と野党のつなぎ役を果たしたことも大きい。安倍政権の改憲姿勢に懐疑的な市民の声を受け、参院選では32の改選1人区で4野党による候補一本化に貢献、11の区で野党に勝利を呼び込んだ。
 ただ、改憲勢力の伸長を阻むことはできなかった。安保法廃止も見通せず、この段階での解散を運動の限界と評する声もある。
 対するメンバーは、16日の解散会見で「課題はあるが限界ではない」と強調した。
 実際、彼らの挑戦はまだ始まったばかりだ。むしろ、表だって政治的意見を述べることをタブー視する大人や、「個」の発信より集団への同調を強く求める社会のありようこそ問われるべきだろう。
 目を転じれば、台湾では対中国貿易自由化に反発する若者たちが立法院を占拠した「ヒマワリ学生運動」(2014年)、香港では行政長官選挙の民主化を求める学生の「雨傘運動」(同)があった。米国でも、反・既成政治を掲げた大統領候補のサンダース氏を若い世代が中心になって後押しした。
 こうした路上からの抗議の背景にあるのは、世界的に広がる格差や不平等だ。若者が当たり前に政治を語れる環境づくりとともに、深刻化する社会経済のゆがみをただすことが重要だ。
核政策の矛盾 首相はきちんと説明を 【信濃毎日新聞】2016.08.18 ○オバマ米大統領が検討する核兵器先制不使用政策に対し、安倍晋三首相が反対の意向を米軍幹部に伝えた―。米紙が報じている。
 事実なら、核兵器の廃絶を目指すと国内外で言いながら、核の力にしがみついていることを明確に示すものだ。
 核政策で二枚舌を使っているとのそしりは免れない。核廃絶を求める被爆者らの願いに逆行するもので、見過ごせない。
 このままでは、首相が核廃絶を訴えても、国際社会は耳を貸さなくなるのではないか。日本の信用にも関わる問題である。
 報道された反対表明は事実なのか、核廃絶へ具体的にどう取り組むのか。首相は国民や国際社会にきちんと説明するべきだ。
 核の先制不使用とは、敵から核攻撃を受けない限り、核兵器を使用しないとする政策である。
 オバマ氏は5月下旬、被爆地・広島を初めて訪問した。その際、自身が提唱した「核兵器なき世界」の実現を目指す決意を改めて表明。その後、核の先制不使用宣言を含む新たな核政策を検討していることが明らかになった。
 オバマ政権は政策変更について詳しいことを公にしていない。米メディアによると、米国と同盟関係にある日本や韓国、ドイツなどが懸念を示しているとされる。北朝鮮の核開発やロシアの強硬姿勢などが背景にあるようだ。
 米政権内でも先制不使用を宣言すればこれらの国々に不安を与えることになるとし、反対する声が出ているという。日本が独自に核武装を選択することへの懸念も根強い。このため、核政策の変更がいつ、どのような内容でまとまるか、はっきりしない。
 こうした中、核廃絶の道筋を探る賢人会議で共同議長を務めた川口順子元外相とオーストラリアのエバンズ元外相ら、アジア太平洋地域の元閣僚ら40人が、オバマ政権に先制不使用政策の採用を求める声明を発表した。
 先制不使用によって、即時発射態勢を取っている現行の核運用政策より危険性が軽減されることになるなどとしている。
 脅威がある限り核兵器が必要という論理では、いつまでたっても世界から核兵器はなくならない。幅を利かせている核抑止論から脱却するにはどうするか。
 オバマ氏ら各国首脳に求められるのは、核なき世界に向けての構想力と具体的な道筋づくりだ。国連で話し合っている核禁止条約もその一つだろう。議論を前へ進めなくてはならない。


国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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Author:にこにこ龍

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 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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