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2016-08-23

8/23: 命も暮らしも人権も 平和でなければ成らぬ!戦争を試みれば、平和、暮らし、人権、東京五輪もなし 日本の過去を具に鑑みよ

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・ウソ書き足して…警察官が調書“偽造” 裁判で発覚  18時47分  ★自白は、警察や検察が書く!? 人質司法の実態… 単独犯の場合、バレた
 ・千葉で女子中学生が切り付けられる 犯人は逃走  18時46分
 ・ミカン畑“連続不審火” 逮捕されたのは元警察の男  18時46分
 ・“自爆ベルト”少年拘束「さらわれ着けられた」  18時42分
 ・栃木・茨城で激しい雨、真岡で観測史上最大記録  19時32分
 ・台風9号が北海道に再上陸 上陸は今月3個目  6時14分  ★大自然災害、原発事故など大人災に飽き足らず、戦争や核まで招くのか!
 ・尖閣問題など主張か 中国・王毅外相が初来日  5時57分  ★王毅外相って、以前も外相だったか。駐日中国大使だったか。
 ・東京五輪巡り… 都知事は費用分担など協議の意向  5時55分
 ・幼い兄妹4人遺体で見つかる 41歳母親を逮捕  5時54分   ★日本固有の無理心中!過去を絶てず
 ・台風9号縦断 道路冠水で女性死亡など各地で被害  5時53分

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」8月26日(金)例会のお知らせ 8/18 (笹井明子) ○「サロン・ド・朔」8月26日(金)例会を下記のとおり行います。
  今回はジャーナリストで〔国民投票/住民投票〕情報室事務局長の今井一さんにお越しいただき、『イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと─日本での改憲発議に絡めて』のテーマでお話をしていただきます。
  今井さんは、今年6月にイギリスのEU離脱に関する国民投票の取材に行かれ、取材報告を以下にまとめています。
 [国民投票/住民投票]情報室: 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その1/全3回)
 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その2/全3回)
 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その3)
  現地イギリスで直接見た「国民投票」の実態を伺い、日本の私たちはそこから何を学び、今後自分達の国民投票にどう向き合っていったら良いのかを、今井さんと共に考えてみたいと思います。
  興味のある方の参加を歓迎します。参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
  ■日時:8月26日(金)18:30~21:30
  ■会場:「フリースペース 朔」
  ■会費:500円(飲み物、軽食付き)
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「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
8月23日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』 8/23 ( 珠 ) ○この夏に見た映画の中で、私が面白かったものをご紹介します。
  映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』  
  チャップリンをアメリカから去らしめたマッカーシズム「ハリウッドの赤狩り」を背景にした映画です。
  1947年頃、トランボは共産主義者だとして投獄され仕事を失います。彼は家族を守るために匿名で脚本を書き続けるのです。
  「ローマの休日」をご覧になった方は多いでしょう。その原作者・脚本家がダルトン・トランボ(トランプと間違えないでね)。この映画に与えられたアカデミー賞は別人の作とされ、彼の死後、ようやく改められ、あの像が届いたとのこと。
  「スパルタカス」のカーク・ダグラスが、ようやくトランボの名前を出して脚本を依頼したのは1960年。この映画は劇場からの締め出しを図られましたが、良いものを見抜く目は観客。ヒットしました。
  今回の「トランボ」も最初は観客が少なかったそうですが、観客は増えて私が行ったときはぎっしりでした。日本人だって観る目があるし、こういう映画を好む人もまだ多いのだとちょっとうれしく思いました。
  家族愛の物語でもありますし、何より、思想信条の自由が失われた時代に、どう生き抜くか。友人たちの圧力に負ける姿、力のない者が押しつぶされていく姿、その中で、トランボが信念をしなやかに貫く姿が感動的です。面白いのでお勧めです。
  「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より
イシャジャの呟き: 処暑  ☂  ☀  ☁  誕生日の花  ナデシコ  花言葉  純愛 才能  8/23 ○ラジオ深夜便から 借用
 台風9号が 眠っている間に通過、今朝起きたら 猫じゃらしなどの秋草が伸びていたので、陽が昇る前の涼しい内に 除草に取り掛かる。約2時間で 半分だけ抜くことができた。
 気温が29度の予報なので、夕方 建物の陰になった部分の除草をしよう。石灰を撒いて 堆肥を買ってきて ダイコンなど秋野菜の準備をしよう。家族な少ないく 貯蔵を下手で 腐らせることが多いので ダイコンは半分にする予定、葉物野菜を少し まいてみようかナ~
 台風一過、今日は 処暑 夏の終わり、衰弱したので整枝 剪定いていた ナスに花が咲いたので 秋ナスを食べられるかもしれない。
 庭のカワラナデシコを撮ろうとして出て見たが、種が着いていて不能、深夜便から コピーしました。
 今日のトピックス Blog8/22: 東日本大震災・福島原発事故以来 人災と自然災害が相次ぐ中 防衛省予算を突出させる永田町の姑息! 今こそ百年の大計を  ★そして百年平和の大計を。 戦争や戦争準備して、“五輪”を失った国もある、知らぬのか! また、しでかす愚か者かな!? 平和でなければ、東京五輪なんて、出来っこない…
  ★戦争したいが為、幻に終わった! 東京オリンピック (1940年) - Wikipedia  ★詳細
 ☆前回東京五輪を成功させた池田勇人の信念 | 国内政治 | 東洋経済 ... 2016年07月01日 ○――2020年東京オリンピック開催まで、あと4年です。1964年の東京オリンピック当時の日本と現在の日本では、どのような違いがあるのでしょうか?
 大きく違うポイントは三つ挙げられるでしょう。一つは背景になる日本経済の状況、そして人口の推移、最後が政治的背景です。
 まず一つ目の経済ですが、現在の日本の成長率は毎年せいぜい1%前後、それどころかマイナス成長(リセッション)すら懸念される状況が続いています。一方で1960年代の日本は「黄金の60年代」と後に呼ばれるように、11%~12%という驚異的な二桁成長を続けていました。何年か前の中国などと同じで、当時の日本はいまでいうところのまさに極東の「新興国」だったのです。
 二つ目の「人口」も大きく違っています。今の日本は世界に先駆けて少子高齢化に直面しており、人口減少、なかでも労働人口の減少が加速度的に進んでいます。それに対して60年代は、太平洋戦争で激減した人口の回復を含め、大幅な人口増加の時代を迎えていました。東京オリンピックの3年後(1967年)には総人口が1億人を突破。労働力人口の比率も今よりずっと高い状況でした。
 三つ目の政治的背景も、当時と今では大きく違います。60年といえば日米安保闘争で国内が大混乱に陥った時期です。今回の小説の主人公・池田勇人の前に政権を担っていた岸信介首相が、国民の反対を押し切って強引にアメリカと新安保条約を結び、それに反発する学生たちが中心となって、激しい政治闘争が起きました。国会前に何万人ものデモ隊が集まり、機動隊との衝突で学生に死者も出るなど日本中が揺れに揺れたわけです。
  ★これも違うな。 池田隼人の看板政策は、『所得倍増政策』! 本文では、敢えてスポイルしているのか。これにより、前政権=岸信介が荒廃させた政治・経済に明るさを取り戻し、文字通り、所得倍増!?したのだった。 …今の安倍政権の政策“超低金利政策”とは、安倍コベだ。
 ☆1961年 所得倍増計画 ― 高度経済成長の時代 - 法学館憲法研究所  ★詳細
 ☆6-14 池田内閣の所得倍増論 | 史料にみる日本の近代 - 国立国会図書館 ○「寛容と忍耐」を掲げる池田勇人内閣は、所得倍増論を打ち出すことで、政策目標を政治から経済に転換していった。昭和36(1961)年7月、内閣を改造し、その所信表明演説では、経済成長政策の堅持、物価上昇の抑制、国際収支の均衡を掲げた。演説草稿には、池田のブレーンで異色のエコノミストであった高橋亀吉による推敲が随所に見られる。  ★ひょっとして、この項目、現政権とは似ても似つかない『批判』とも見えるから、小さく扱っているのかとも、邪推してしまう!?

「護憲+」ブログ: むのたけじさん死去 8/22 (笹井明子) ○むのたけじさんが8月21日に老衰のため101歳で亡くなったという情報が入ってきました。
  むのたけじさんといえば、今年5月3日有明防災公園で行われた憲法集会でのスピーチが、強い印象で残っています。
  むのさんは、「戦争では常識では考えられない狂いが起きる」「戦争を始めてしまったら止められない」「9条こそは人類に希望をもたらすと、戦争を体験した者たちは受け止めた」「9条の希望は必ず実現することを、今日の会場の光景が物語っている」と語り、会場からは大きな拍手が湧き起こりました。
  その力強い声、明晰な語り口に、一瞬「この人は不死身なのでは?」と思ったことを思い出します。
  今朝の東京新聞によると、この集会直後に肺炎をこじらせ、5月9日から入院生活を送っておられたとのこと。命を賭してのスピーチだったのだと、今にして分かります。
  後に続くものに「希望」を託したむのさんの最後のメッセージを、直接聞くことができた幸運を噛み締め、微力ながらその遺志を受け継いでいきたいとの思いを胸に刻んでいます。
  むのたけじさん、有難うございました。心からご冥福をお祈りいたします。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: テレビ、新聞の情報だけに頼らないで 8/22 (パンドラ) ○小沢一郎がマスコミに叩かれ幹事長を辞めた時、金権政治家だからと、私は動かなかった。
  旧民主党政権が稚拙な政権運営と戦略の不味さでマスコミに叩かれた時、民主党に怒るだけで、私は動かなかった。
  猪瀬、舛添元都知事がマスコミに叩かれたとき、私は、そんなバカバカしい報道の仕方より二人の都知事を推薦し擁護した現政権を批判せよ、とは言わなかった。
  私は都知事選ではマスコミが持て囃す「ゆり子劇場」にエールを送り、今でも期待している。マスコミが報道しているからきっとそうなのだろう。
  私は沖縄の高江の情報はマスコミが余り報道しないから良く分からないので動かなかった。
  経産省前の、脱原発テントが未明に撤去されたとニュースで報道していたが、不当占拠していたテントが撤去されたとマスコミが言っていたから、私はきっとそうなのだろうと思った。
  安倍政権が2015年、年金を株に注ぎ込み5兆円もの損害を出したと、マスコミが軽く報道したけれど、私の年金が直ぐに減る分けではないので、私は動かなかった。
  私の周囲では「茶色の朝が既に来ている」とか、「改憲派が3分の2を超えた。改憲に手が掛かった」等と言っている人達がいるけれど、本当でょうか。テレビは今、そんなニュースなんか流さなくて、リオ.オリンピックの話題で持ちきり。
  テレビも新聞も「改憲」とか「高江」とか少しも報道しないから分からない。「知ろうとしない事は罪ですよ」と私の知人は言うけれど、私が何か悪い事をしたのでしょうか。
  何年も先に、残業代がゼロになって、自衛隊が軍隊になり海外で殺し合って、日本が戦争に巻き込まれて、高江の人達は心も身体も踏みにじられ、社会保障は削られ、保育士さん、介護士さんが足りなくて、子どもやお年寄りが路頭に迷ったとしても、それで良いのか、と言われました。
  今ならまだ間に合うと。

  テレビ、新聞だけでなくネットも見てご覧と。ネットの中で呟いている人達の声に耳を傾けてご覧と。何故、吉永小百合さんが「沖縄の人達に申し訳ない、海兵隊を東京に持ってきたら」と言ったのか分かると。
  何時か、あなたが声をあげようとしたとき、あなたの周りには誰もいなくなると。
  あの、マルティン・ニーメーラ牧師が言っていた言葉のように、そんな日を招かない為にも、新聞、テレビだけでなく、ネットの情報にも少し目を向けてみようと。
 「護憲+コラム」より
今日の「○」と「×」: 「×」 ウソツキ=アンダーコントロール=シンゾーがマリオだなんて、ふざけるのもいい加減にしろ!! 8/22 「×」 「マリオ」で東京大会アピール=安倍首相、五輪閉会式に出席〔五輪〕 時事通信 8/22
 ○リオ・オリンピックが終わった。
 日本選手の頑張りは素晴らしかったし、各国選手のハイレベルな戦いや選手同士の交流にも感動があった。
 そして、閉会式である。
 こともあろうに、アベ=ウソツキ=アンダーコントロール=シンゾーが、スーパーマリオに扮してサプライズ出演したそうだ。
 アホらしくも情けない限り、日本の恥を世界に晒した感じだ。
 リオ五輪の、歴史絵巻のような格調高く素晴らしい開会式に比べて、東京はアベ・マリオとは、なんとも軽佻浮薄、4年後が思いやられる。
 アベが現実の人間ではなく、本当にアニメキャラクターだったらどんなにいいことだろうと、マジで思う。
 これから4年間、東京五輪ファシズムが日本を覆うことを想像すると頭が痛い。
 さらにあろうことか、アベは自民党総裁任期を延長して、東京五輪まで総理の座に居座る魂胆らしいが、こんなウソツキをこれ以上のさばらせては日本の恥だ。
 もし万一そんなことになったら、スタジアムも何もかも、シン・ゴジラに踏み潰してもらいたいものだ。
 今日のトピックス Blog8/21: ロクテ選手「すべての責任は私に」  真実が解明でき、迷宮に陥らずに済んだ! 一公務員が大国を意識し乍ら正義と法を貫いた、万人も手本に

イシャジャの呟き: 高校野球 終わる  ☀  高校野球 終わる 8/21 ○夏の終わりを告げる 高校野球は 作新学院の優勝で幕を閉じた。北海高校にも応援したのだが 、両校の健闘 に敬意を表します。
 リオ五輪の結果を確認しながら 寝て マラソンの結果は 夜が明けてから ラジオで確認します。
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog8/20: 安倍首相、オバマ氏の「核先制不使用」に懸念!? 核の先制使用、是か非か、簡明に答えよ。愚図るな! 主権者に忠誠心を見せよ

「護憲+」ブログ: 「彼女に関する十二章」中島京子 8/20 (パンドラ) ○これは、1954年 伊藤整の著書「彼女に関する十二章」を参考に書かれた小説で、2014年~2015年に「婦人公論」に連載された物を書籍化したものである。
  夫の宇藤守と妻の聖子を中心に描かれている。守は零細編集プロダクションを経営していて、とある会社の会長からPR誌に女性論連載を依頼され、伊藤整の「彼女に関する十二章」を参考にして書く事を考える。
「彼女に関する十二章」のタイトル通りに一章づつ区切られて物語は進んで行くが、内容は現代の東京に住む中年真っ只中の一組の夫婦の日常と、それを取り巻く人々と、社会的な事も含めて描かれている。
  読み進むうちに私は、今の、暗い息の詰まるような世相に雲間から細い光が指したように感じた。
  妻の聖子が、出向先で経理の仕事をしているとき、ボランティアで出会った元ホームレスの「調整さん」というニックネームを持つ初老男性。
  守の弟の小次郎君は、LGBTで、ファッション広報業界では意外と知られた存在。
  息子の勉は地方の大学院に通い自宅を離れているが、ある日同棲している彼女を連れて来て、その彼女がまた家庭に問題ある人で…。
  この物語に出てくる人々が日本の社会ではマイノリティ的存在なのだ。しかしそれが「彼女に関する十二章」の引用を読むうちに、何となくしっくり来るから不思議な気分になる。
  更に守と聖子は、伊藤整という文学者が「ファシズムと日本的情緒とが結びついたときの恐ろしさ」について語っていると気付く。
  日本の社会でマイノリティーとして生きていく人達が決して特別なのではなく、すぐ隣にいて、あなたや私と同じテーブルについているのかも知れないと思わせる物語だった。
  そしてその対極にあるのが異端を許さない社会であり、ファシズムであり、戦争なのだと改めて感じた。
  「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より
イシャジャの呟き: 50℃  ☀  ☁  誕生日の花  センニチソウ   花言葉  変わらぬ愛情 不朽  8/20
 ○ラジオ深夜便から借用
 気温35度、朝から暑く エアコンをフル回転し 扇風機で部屋の空気を攪拌しています。
 菜園はミニトマト以外は枯れた荒野みたいです。センニチソウと同じヒユ科のスビリヒユも枯れてしまった。稀に見る夏枯れだが 太平洋側や北海道に大雨を齎している 熱帯性低気圧の影響で にわか雨があるかも知れないという微かな情報に期待しよう。
 高校野球は、作新学園と北海高校が決勝進出した。明日を楽しみに
、リオ五輪の 男子400mリレーで 日本は銀メダル おめでとうすべての日本選手に
 今日のトピックス Blog8/19: 39歳会社役員と賃金巡り口論 64歳部下、切り付け拘束??? 社員宅に押し掛け、この成行、乱暴狼藉!端から首切り狙いか  ★下記は、同じ事件を扱った、ゴミ売りの記事「見出し」
 NNN: 賃金巡り口論、上司切りつける 部下逮捕 8/19

「護憲+」ブログ: 国民投票の理想と不安  8/19 ( 珠 ) ○原発都民投票が行われたとき、今井さんのおっしゃる「国の将来について、一人ひとりが真剣に考え、家族や友人らと話し合って結論を出」すという機会を得ることが何より大切だということに賛同して参加しました。

  しかし、8月14日(日)東京新聞の4面「時代を読む」に、在野の哲学者の内山節さんが、「「世界共通」に気づく想像力」と題して一文を寄せています。
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  「民主主義の原則に従えば、国民投票はもっともよい国民の意思表明だということができる」と認めつつ、「だがそれは扇動のうまさに流されやすい方法でもある」と、その危険性を指摘し、「1934年に、ドイツでヒトラーが全権を掌握したときにも国民投票が実施され、国民の「信任」を得るかたちでそ-れは実現された」とあります。
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  また、今日17日(水)の東京新聞夕刊7面の「ナチスの時代を見つめて」の、對馬達雄秋田大名誉教授の「抵抗した市民の勇気」では、
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  「ヒトラーを一番支持したのは主婦たちでした。家計を握る主婦たちにとって大事なのは、明日の暮らしをどうするか。ヒトラーの政策は実利を伴っていましたから」
  特定秘密保護法や安保関連法が施行される中、「同調圧力や大勢順応が強まっている」
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  そればかりか、相模原事件の犯人の発言と変わらない発言を障害者に向けて、「この人たちには人格あるのかね」「安楽死につながるんじゃないか」という石原氏。「ナチスの手口に学んで」憲法をないがしろにしていくことを勧める麻生氏。
  そうした発言をした政治家を失脚させることもない日本のゆるい世論。どこまで国民が「一人ひとりが真剣に考え」ることができるのか、いささが心もとなく思わずには居られないのです。
  やはりそれでも、「民主主義の原則」は大切。
  しかしお金が入るから、仕事が増える(これは工事が終わると期待以下)と、唯々諾々と原発を受け入れる自治体と町民。「エネルギーは日本では必要」「安く作れる(これは後始末の費用は無視)で、原発を易々と受け入れてしまう経済界。

  うまく名付けた「アベノミクス」が国民の益になっているのか?の検証もせずに、「今日の経済」「目の前の儲け」にはつながりそうだと支持し続ける、参院選の選挙結果。
  かつて「自民党をぶっ潰す」といって、派遣法で多くの若者をぶっ潰した小泉氏の人気、「自民党都議会と対立」を打ち出して、当選した小池都知事。ともに、何より情報の扱い・扇動がとても上手だったとつくづく思います。
  こうした日本の動きをみると、国民投票が取り返しの出来ない結果を生むこともまた、歴史の事実であることを、何と受け止めていいのでしょうか。
  内山氏は「人々の日常世界に近いところに決定権を与えていくこと、つまり地方分権や地域主権を徹底していくことしかありえないのではないか」と言います。對馬氏は「市民の勇気」「良心に従った行動」「歴史の事実を知る」ことを勧めます。
  たしかに、原発の場合、地方政治では住民投票で自らの生活に直結する問題として、はっきりと「ノー」を選択した自治体もありました。
  「勇気・良心・歴史に学ぶこと」どれも非常に大事なことです。しかしナチスの時代に反対を貫き命を落としたり、危険を知りながらユダヤ人を匿った人々の勇気を、あらゆる市民が持てるでしょうか? 目の前の暮らし、家族の安全すらあれば…今は仕方がないと、目を瞑る自分が見えそうです。
  新聞記事を繰り返し読んでも、理想はよく分かるのですが、不安は払拭できないでいます。

  どうぞ、東京新聞を取っていらっしゃる皆様、ぜひお読みになってみてください。そして国民投票のみならず、自由・人権を守る民主主義をどうやってしっかりこの国に育てていけるのか話し合えることを願います。
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
 今日のトピックス Blog8/18: 核先制不使用に反対し、被爆国の民意に背く安倍首相 徒に北朝鮮を刺激、戦略強化、核保有疑念迄醸す政府に大喝! 異議あり

「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」8月26日(金)例会のお知らせ 8/18 (笹井明子) ○「サロン・ド・朔」8月26日(金)例会を下記のとおり行います。
  今回はジャーナリストで〔国民投票/住民投票〕情報室事務局長の今井一さんにお越しいただき、『イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと─日本での改憲発議に絡めて』のテーマでお話をしていただきます。
  今井さんは、今年6月にイギリスのEU離脱に関する国民投票の取材に行かれ、取材報告を以下にまとめています。
 [国民投票/住民投票]情報室: 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その1/全3回)
 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その2/全3回)
 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その3)
  現地イギリスで直接見た「国民投票」の実態を伺い、日本の私たちはそこから何を学び、今後自分達の国民投票にどう向き合っていったら良いのかを、今井さんと共に考えてみたいと思います。
  興味のある方の参加を歓迎します。参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
  ■日時:8月26日(金)18:30~21:30
  ■会場:「フリースペース 朔」
  ■会費:500円(飲み物、軽食付き)
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  ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。
  2015年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2015年)
 1月: 「地域から市民が政治をかえる」
 2月: 「民主党(と長妻議員)の現状」
 3月: 「今、沖縄・辺野古で何が起こっているのか」
 4月: 「皆で考える 日本国憲法」
 5月: 「映画 日本国憲法」DVD視聴
 6月: 「市民に選挙をとりもどすプロジェクト(とりプロ)と2015年衆院選無効請求訴訟」
 7月: 「満州・阿片と731」
 8月: 「解釈改憲を止め立憲主義をとりもどそう」
 9月: 「安全保障という名の戦争動員」
10月: 「野党再編の見通し-これから野党はどうするべきか」
11月: 「中国の人々の暮らしと展望―経済発展とその評価」

(2016年)
 2月: 「参議院選挙の取り組み」
 4月: 「この国を覆う空気」
 5月: 「電波はだれのものか」(フォーラム参加)
 6月: 「こども食堂ってなんだろう」
 7月: 「中国・南京での異文化体験-私のみた中国」
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 居眠り  ☀  誕生日の花 ヒャクニチソウ 花言葉  友への思い  8/18 ○ラジオ深夜便から拝借
 台風7号も抜け青空が広がっています。各地に水の被害をもたらしたようですが、当地の土
 は灰に雨が降った状態で 濡れたのは 表層部だけで、秋野菜の播種までは 行かないようです。
 今朝はラジオで、リオ五輪のレスリング女子のメダルラッシュを知り、卓球の健闘TVで見る。
 気温は31度超の真夏日なので 婆とエアコンを点け居眠りしながら、リオの画面を見たり、甲子園の4試合をみる。
 9月になれば 二百十日 台風が来て 雨が降って 秋野菜蒔きの適期となり、夏の終わりも近い

 今日のトピックス Blog8/17: 米軍立ち会い認める 容疑者取調べで 市民・主権者になぜ認めぬ! 警察・検察がグズるから 自民党が否定するから 国民主権!

「護憲+」ブログ: 袴田事件の現在 8/17 (名無しの探偵) ○袴田さんが静岡地裁の再審決定により拘禁を解かれ、姉の家に落ち着いたニュースは、全国を駆け巡った。2014年3月27日のことである。
  あれから2年半近く経過するが、依然として再審は開始されていない。検察が、再審決定に対して即時抗告という手続きで、再審に待ったを掛けたからである。
  こうした反撃は許されるのだろうか。確かに形式的には即時抗告という対抗手段は法律上は認められる。しかし、実際上静岡地裁でも問題にされた「捏造疑惑」、そればかりか逮捕時の強制自白や一年後に突然提出された味噌蔵からの衣類5点、これが捏造疑惑の対象であるが、こうした捜査の違法を犯しておきながら、「即時抗告」は許されるはずもない。
  そうした禁じ手の数々がありながら、再審請求を開始しない裁判所(最高裁の判断が大きく影響しているはずだ)は、司法権力を正当に行使できない国家機関に堕している。
  袴田事件の具体的な説明はここでは省略するが、袴田事件に至る戦後史の闇は深い。
  最初の闇の始まりは「帝銀事件」の裁判に存在した。この事件では当初容疑者は旧陸軍731部隊の元隊員(とはいえほとんどは医者)に絞られていた。それがGHQの横やりで捜査は中止。仕方なく周辺にいた画家の平沢を「身代わり」犯人として法廷に差し出したのである。
  この「帝銀事件」の手法;パターンが、後の捜査手法に取り入れられたというのが私の推論である。推論とはいえ非常に蓋然性の高い推論である。
  真犯人を短期間で逮捕できないときに、全国の警察はこの「身代わり」を挙げる。特にその捜査手法が目立ったのは静岡県であった。これは冤罪事件に詳しい作家や弁護士などに指摘されてきた。身代わりにされた被告人に証拠がなければ捏造する。こうして静岡県では冤罪事件のデパート・工場などとささやかれてきたのである。
  日本の司法がこうして機能不全を来してきたのは、警察・検察の責任とばかりも言えない。一番の責任所在はやはり裁判所である。被告人の人身の自由や刑事裁判における被告人の権利を守るのは、裁判所であるからだ。
  無罪推定の原則や自白の強制があればその違法性を確保する。こうしたことは実際何一つやってこなかったのが日本の裁判官である。
  再審にならなければ被告人の冤罪が認められないというのもおかしな話である。そして被告人の最後の砦である「再審」さえも、袴田事件ではまだ門が開かれていない。
  6月に袴田事件の映画「夢の間の世の中」を観た。この映像で興味深かったのは、袴田さんが拘禁反応(精神病の一種)から徐々に解放されて人間らしさを取り戻すリハビリ過程が、丹念に描かれていたことである。また、姉の秀子さんとの二人三脚の戦いが、涙なくしては観ることができないほどの映像力があり、2時間があっと言う間に過ぎてしまった。もし機会があればあと3度は観たい映画だった。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 台風7号の影響で雨が降った  ☂  ☁  8/17 ○ノコギリソウ
 ラジオ深夜便で ノコギリソウは本来は白だそうだが 園芸種は改良され 色はいろいろだそうです。我が家の 花は改良され 雑種化した物らしい。葉はノコギリソウ・・・
 夜半から 雨となり 9時ころから 強く降った。強風となる前にと思え。長靴を履いて スーパーなど所要を済ませる。不思議にも 途端に雨も風も止んだ。太平洋岸を北上して北海道に抜けたらしい。
 この雨を充てにし、秋野菜を撒こうかと、ダイコン、チンゲン菜、シュウンギクの種を買ってきたが、乾燥しきった土には染みとおっていないので 暫く見合わせします。
 五輪はメダルブーム、ウトウトしながら 高校野球を観戦する。
 この年になれば 感激も喜びもあまり湧かない。
 
 今日のトピックス Blog8/16: 「北朝鮮は核実験を繰り返し…抑止力にはなっていない」 but首相、核先制不使用に反対!北朝鮮などに影響と 否国内締付け目的哉!?  ★各々方、正義と自由と人権を愛する方々、ゆめゆめ御油断メサルナ!? 抜かりはないと思うが。 柵に身を任せては、とんでもない危うき目に合うかも。また、逆に、柵がないことで、無力感を強め、いうべきことを言う、或いは、参政権を行使しないことにならないように。 ⇒忌み嫌う、柵の上に、ふんぞり返る権力者、彼の君、悪代官の思うつぼに嵌るかも。

「護憲+」ブログ: 尊い犠牲?  8/16 (笹井明子) ○今年も戦没者追悼式の式辞の中で、安倍首相は「戦場に倒れられた御霊、戦禍に遭われ、あるいは戦後、はるかな異郷に亡くなられた御霊、皆さまの尊い犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄がある・・・」と述べました。
  安倍氏が首相になって以来、毎年8月15日に繰り返される「尊い犠牲」の言い回しは、天皇の「かけがえのない命を失った数多くの人々・・・」、衆参両議長の「戦禍の犠牲となられた方々のご無念」と並び比べても、「戦争で命を落とすことそのものが尊く価値がある」かのような表現として際立ち、強い違和感を覚えます。
  私が個人的に感じてきた違和感の意味合いについては、2年前にも書きました。
 「貴重な犠牲」か「かけがえの無い命」か 2014-08-18
  今年は、防衛大臣に就任した稲田朋美氏のこれまでの発言、「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです」「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」「祖国のために命を捧げても、尊敬も感謝もされない国にモラルもないし、安全保障もあるわけがない。そんな国をこれから誰が命を懸けて守るんですか」
 リテラ: 防衛相に抜擢された稲田朋美の軍国主義丸出し発言集!「祖国のために命を捧げろ」「後に続くと靖国に誓え」 8/2
  と相まって、安倍首相の戦没者礼賛の式辞の中に、あの「憲法草案」を望ましいとする今の自民党政権に通底する志を見て、一層きな臭さを感じた、今年の戦没者追悼式でした。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 送り盆  ☁  誕生日の花 ヤナギラン 花言葉  集中する  8/16 ○ラジオ深夜便から 拝借
 帰省客のUターンは 今日がピークか ?、昨日だったかナ
 今年のお盆は 不安にさいなまされ、憂鬱な日を送っていました。時期が解決し 癒されると思うのだが、人生終盤もなると、些細なことも不安で心配する・・・・
 今日は 送り盆行事が あちこちで やっていると思うが お墓がないので 送り盆には関係なし、大文字焼行事も、盆踊りも始まり 田舎の夏も 秋へと移ろう・・
 今夜半から 雨に変わりそうの予報、菜園は除草剤を撒いた様に雑草も枯れてしまって 土は灰のようになっています。乾燥に強いサツマイモの葉も萎れています。乾燥の夏でした。
 盛岡大付属VS鳴門高の試合はモツレタガ 漸く終わった。暑い夏
今日の「○」と「×」: 「×」 今日も地震が相次ぐ。 8/15 「×」 今日も地震が起きた。[伊予灘]関東・東北地方で最大震度4の地震〜【今日はお盆】 8/15 ○昨日の瀬戸内に続き、今日は伊予灘と福島沖で地震が起きた。
 伊予灘が震度3、福島沖は震度4だった。
 いずれも原発の近くでの地震であり、危機を予感させるものなのだが、事実を見ようとしないカネの亡者どもには危険性が分からないらしい。
 原発再稼働は、地獄への道だ。
 今日のトピックス Blog8/15: 相模原殺傷容疑者「自分は死刑にはならない」??? アジア諸国への加害責任や謝罪に決して触れない安倍氏 一脈通じていないか!?

今日の「○」と「×」: 「×」 地震発生が原発に警告を発している。 8/14 「×」 今朝、瀬戸内海で地震発生 地震情報 2016年8月14日 5時4分頃発生 最大震度:2 震源地:瀬戸内海 ...  ○マグニチュード3.9、最大震度2という、小規模のものだったが、伊方原発が再稼働したばかりのタイミングだからとても気にかかる。
 近いうちに必ずやってくると言われる東南海地震に対して、伊方原発は本当に大丈夫なのか。
 東日本大震災クラスの津波も予想されるのに、机上の安全対策・避難計画がまともに機能する可能性は限りなくゼロに近いだろう。
 一刻も早く原発を停止し、燃料棒を取り出して安全な所に保管しなければならない。
今日のトピックス Blog8/14: <終戦記念日>広島で学徒動員され毒ガス製造 未来志向で考え、敗戦記念日が適切!? …戦争の大罪と責任を葬り去るようで遺憾

「護憲+」ブログ: 自民党と警察が一体となった監視体制 8/14 (笹井明子) ○神奈川県警の「聞き取り調査」を見ると、「投票すること」まで「政治的」と問題視される、おかしな世の中になっていることを感じますね。
  そういえば、参院選直前に自民党が「学校教育における政治的中立についての実態調査」と称する「密告奨励」サイトを作り、提供された情報の一部を警察に提供した(しようとした?)という話もありました。
 自民党が学校の先生の政治発言の密告を推奨した件 7/9 (京都弁護士会所属)
   また、他にも、今回の参院選期間中に、大分県別府署が、社民党支持団体施設に隠しカメラを設置して人の出入りを無断撮影していた、という問題も発覚しています。
 別府署が隠しカメラ 参院選中、社民支持団体敷地に [大分県] 西日本新聞 8/4
   こうして、大手マスコミが取り上げず国民のほとんどが知らないまま、自民党と警察が一体となった監視社会が築かれようとしているというが、今の日本の恐ろしい現実だと思います。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 「18歳投票率高いの、なぜ?」警察が聞き取り調査 8/14 (猫家五六助) ○東京新聞・8/13日付夕刊記事より転載いたします。

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  「『18歳投票率 高いのなぜ』神奈川県警が県立高に電話」
   選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めて実施された7月の参院選を巡り、神奈川県警青葉署が横浜市青葉区の県立高3校に「区の18歳投票率が高いが、特別な取り組みをしたのか」と電話で問い合わせていたことが12日、県教育委員会などへの取材で分かった。
   青葉署は「18歳投票率が高かったとの報道を受けて、理由を調べるためだった」と説明。「電話をかけたことに問題はなかった」としている。
   県教委などによると、参院選後の7月15日、青葉署生活安全課の署員が3校に「青少年の活動状況を把握したい」などと電話で問い合わせた。うち1校は「県教委の方針に従った主権者教育をした」と回答した。県教委は「今後の主権者教育に影響はなく、問題ないと考えている」としている。
   電話があった高校関係者は「模擬投票などで区や県教委とやりとりはあったが、警察からの問い合わせと言われ、聞き間違いかと思った」と話した。
   総務省は、一部市区町村の投票所1ヵ所を抽出して18~19歳の投票率を調査した結果を7月11日に発表。青葉区の18歳投票率は73.49%だった。
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  さすが、特高警察の犯罪を反省をしない神奈川県警ですね。「電話をかけたことに問題はなかった」とコメントする青葉署の、公権力をもつ者の無神経さ(もしかしたら悪意?)を感じます。電話を受けた教職員が違和感を持つのは当然でしょう。
  異例な問い合わせに「何か悪いこと、した?」「選挙違反を問われることでも?」「次は慎重に・・・いや、選挙に関心持たせる活動は控えよう」と学校側が自主規制し、「政府からの情報だけ流せば安心」と忖度を始めたら先の戦時下と変わりません。
  ①電話をかけたこと「に問題はなかった」ならば、何が問題だったのか。
  ②生活安全課が電話した目的は何か。(ただの好奇心、というか?)
  ③生活安全課に指示したのは誰か、どこの部署か。
  小さい記事だけど、大きな「事件」。ハッキリさせてくださいね、神奈川県警本部長さん。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: ネトウヨは「大人の対応」を讃えるべし 8/14 (猫家五六助) ○東京新聞・本日付コラム「筆洗」をご紹介いたします。

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  スポーツの世界にはルールブックに載っていないルールがある。野球の大リーグでいえば、大量リードしたチームがなお得点を稼ごうとバントや盗塁を試みるのは「書かれざるルール」では反則。報復として相手投手からボールをぶつけられても文句はいえぬ▼憎い相手とはいえ、敬意を払い、必要以上に恥をかかせてはいけないという、優しさや配慮によって生まれた慣習なのだろう。リオ五輪で日本勢の奮闘する卓球にもある。スコンク・ルール▼動物のスカンクに由来するスコンクとは相手に1点も許さず勝つことだが、これを避けるため、あえてミスを犯して得点を与える「書かれざるルール」である。
  (略)
  ▼比較はできぬが、中国漁船と貨物船が沖縄県の尖閣諸島沖の公海で衝突し、海上保安庁が船員を救助した事故である▼行方不明者八人が心配だが、尖閣諸島をめぐる緊張の中にあっても日本側がきちんと対応していることにほっともする。すべての命を大切に考え、困っていれば手を差し伸べる。これはルールでも書かれざるルールでもない。当然なすべき、人間であることの証明である。
  ===
 東京新聞 【コラム】筆洗  8/14
 尖閣諸島をめぐる日中のつばぜり合いで、中国側が民間漁船を巻き込んだ組織的な圧力をかけ、ネット上では尖閣諸島周辺へ200隻以上の船舶が押し寄せる画像が拡散しています。
大国を自称する中国の大人げない行動・主張には呆れるばかりですが、直情的に「海上自衛隊の艦船で対抗せよ」「武力行使あり!」と煽っては同じレベルに成り下がります。
今回の中国漁船と貨物船の衝突事故では、海上保安庁が当然ですが「大人の対応」をしました。「自業自得だから放っておけ!」などという罵声があっても気にせず、粛々と職務遂行する皆さんは日本の誇り!ネトウヨは、こういう美談を積極的に(罵りを加えず)発信してほしいですね。
しかし、同じ海上保安庁の組織が沖縄のヘリパッド工事海上で、反対派住民に「安全対策」「保護」という名目で暴力を振るっているのは悲しいことです。それは安倍政権の直属部隊だと解釈すべきか・・・
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子) ○首記の件、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐智さんから、以下のように署名の協力依頼がきています。
  趣旨に賛同する方は、是非署名に参加なさってください。
  ===
  各地の17の視聴者団体は、今日(8月11日)から、連名で、NHK経営委員会を宛先にした、「次期NHK会長選考にあたり、籾井現会長の再任に絶対反対し、推薦・公募制の採用を求める」署名運動を始めました。
  以下、この署名運動の概要をお知らせ方々、皆様の賛同と呼びかけの拡散へのご協力をお願いします。

*署名による経営委員会への要望事項
  1. 公共放送のトップとして不適格な籾井現会長を絶対に再任しないこと
  2. 放送法とそれに基づくNHKの存在意義を深く理解し、それを実現できる能力・見識のある人物を会長に選考すること
  3. 会長選考過程に視聴者・市民の意思を広く反映させるよう、会長候補の推薦・公募制を採用すること。そのための受付窓口を貴委員会内に設置すること

署名用紙の全文(呼びかけ団体、署名運動の趣旨、要望事項、署名欄、署名用紙の郵送先などを記載)  

ネット署名も受け付けています。
 署名に添えられたメッセージを、個人情報を省いて、ネット上で公開しています。   
*署名の第一次集約とその提出予定
  第一次集約日 9月10日(土)
  第一次分提出予定日 9月12日(月)
  (9月13日は経営委員会の定例会合)
皆様のご協力とご支援をお願いいたします。
  ===

  同趣旨の内容は醍醐さんのブログでも掲載されています。
 醍醐聰のブログ: 次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動、スタート 8/11
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年8月10日 第238号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第238号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)
◇東郷9条の会(愛知県東郷町)、◇商社九条の会・東京(東京都)、◇富士見
九条の会 (埼玉県富士見市)、◇女性「九条の会」、◇九条の会市川(千葉県市 川市)
■編集後記~稲田朋美防衛相はなにをやろうとしているのか
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
みんなでカレーを作って食べながら、☆憲法☆ を考えよう!!
日時:8月17日(水)10:30~14:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
フリートーキング~戦争と平和のことなど~
日時:8月21日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 東郷9条の会(愛知県東郷町) 
親と子の人形劇のつどい2016
日時:8月21日(日)10:45開演(開場は30分前)
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 商社九条の会・東京(東京都)
第37回企画 講演と歌の集い
日時:8月28日(日) 14:00~16:50(開場 13:30)
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 富士見九条の会 (埼玉県富士見市)
11周年の集い/平和コンサート、記念講演
日時:9月3日(土)午後1時半~4時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 女性「九条の会」
改憲の何が問題か~九条・家族・個人~
日時:9月9日(金)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会市川(千葉県市川市)
結成11周年集会講演
「この憲法を捨てさせない―なにを止める。どこで止める。だれと止める。」
日時:9月25日(日)午後1時30分から
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 稲田朋美防衛相はなにをやろうとしているのか
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>






乳幼児用のヨウ素剤配備へ 静岡県、浜岡原発周辺市町に 【静岡新聞】2016.08.20 ○静岡県は19日までに、原発事故時に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤について、3歳未満の乳幼児が服用できるゼリー状の薬剤を、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)から半径5キロの予防防護措置区域(PAZ)、半径31キロの緊急防護措置区域(UPZ)の各圏内市町に配備する方針を固めた。国の指針に基づく措置で、2016年度9月補正予算案に関連事業費約2200万円を盛り込む見通し。
 これまで乳幼児に対応した薬剤はなく、薬剤師が粉末剤をシロップなどで溶いて服用させる必要があり、緊急時に時間がかかるなどの課題があった。調剤のいらない薬剤であれば、家庭などで適宜服用できる。使用期限は3年間。対象となる3歳未満の乳幼児はPAZ圏内で約1500人、UPZ圏内で約2万9千人いるという。配備の時期や事前配布などについては、今後国から示される方針に従って決定する。
帰還困難区域の除染に国費 事実上の東電救済策 【東京新聞】2016.08.20 ○東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域のうち、最も放射線量が高く、立ち入りが制限されている福島県の「帰還困難区域」の除染について、政府が国費を投入する方針を固めたことが政府関係者への取材で分かった。帰還困難区域では本格的な除染作業は行われておらず、方針が決まるのは初めて。政府は区域内に、五年後をめどに避難指示の解除を目指す「復興拠点」を設ける方針で、この拠点や関連するインフラの整備を公共事業として行うことで、通常の除染作業と同様、線量を下げる。
 洗浄や表土はぎ取りといった従来の除染は、東電が費用を負担する仕組み。国費の投入は「国が前面に出る姿勢のアピール」(政府関係者)で、帰還困難区域の除染がスムーズに進むとの期待がある一方、東電の事実上の救済に当たるため、反発も出そうだ。
 政府関係者によると、復興拠点の整備事業として、対象地域内の建物の解体・撤去や土壌の入れ替え、道路の基礎整備・舗装などを実施することで、除染と同様に大幅な線量低下が見込めるという。インフラ整備と一体化して行うことにより、除染が迅速化すると同時に、東電の負担軽減につながる。
 こうした除染費用の方針について、政府は近く与党の提言を受け、今月末にも正式決定する。拠点外の除染については、整備の進展に応じて今後、検討する。
 一方、既存の利用可能な設備やインフラなどの除染費用は、政府が従来通り、東電に請求する。
 政府は二〇一三年、東電が負担する除染費用を二・五兆円と試算したが、範囲の拡大や経費の高騰などで大幅に超過する見込みで、本年度当初予算までに二・九兆円が計上されている。帰還困難区域を含めると最終的には数兆円程度に増える可能性もあり、このうち、国費で負担する復興拠点の除染費用は見通しが立っていない。
 <帰還困難区域> 東京電力福島第一原発事故による避難区域のうち、放射線量が年間50ミリシーベルトを超え、原則立ち入り制限がされている区域。第一原発のある大熊町、双葉町をはじめ、浪江町、富岡町、飯舘村、葛尾村、南相馬市のそれぞれ一部が対象で、事故前の区域内人口は約2万4000人、面積は約337平方キロ。
【福島第一原発の現状】汚染水9割減 目標 【東京新聞】2016.08.20 ○東京電力は、福島第一原発1~4号機の建屋地下にたまる約六万八千トンの高濃度汚染水を、今後四年間で九割以上減らす方針を打ち出した。現在、原子炉のない建屋にも広く汚染水がたまっている。水抜き→処理→移送を繰り返し、原子炉建屋から汚染水が流入しないよう止水を実施。注水冷却が続く原子炉建屋だけに汚染水が残る状態にしていくという。
 ただ、1~4号機を囲む凍土遮水壁の効果ははっきりせず、建屋への地下水流入量はなかなか減らない。処理した水を移送するタンク用地の確保も難しくなっている。方針実現には困難が伴う。
 お盆休みで多くの工事が止まったが、十八日からは、使用済み核燃料プールの冷却設備を一基に集約する工事が始まった。九月中に終える。  ★もう5年も経つのに、未だ、目標を云々するのか!? 成功していないってことか。

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 新聞の変身をどう見るか ・ブログ連歌(460) 8/23 ○今朝の新聞受けを見て、一瞬、これは何だろうと思った。いつもの新聞でなく広告物が入っているのかと思ったら、よく見ると朝日新聞の題字があった。テーブルで広げたら、本紙の外側を特集面で覆っているのがすぐわかった。「本日は特別紙面でお届けします。通常紙面は2枚目からになります。」という注意書きに気づいたのは、そのあとのことだった。
 この紙面構成は、私としては過去に記憶がない。従来の感覚なら、特集として二つ折りの真ん中に入れ、取り出して独立させてもいいように作るだろう。それを逆転の発想で、特集で本紙を包むようにしたのが新しいというわけだ。特集の見出しは「41の輝き」だから、リオ・オリンピックのメダリストの活躍をまとめたものだろう。オリンピックの余韻がさめないうちに、総まとめとして読者に喜ばれると思ったに違いない。
 新聞社としたら、読者に支持されることが経営の基盤になる。この特集の作り方も、顧客へのサービスのつもりで工夫したのだろうが、私の感覚は逆だった。期間中はテレビも新聞もオリンピック一色になってしまったのが、むしろ不安だった。沖縄・高江の抗議行動も、経産省前テントの強制撤去も、埋没して伝わらないような気がしていた。ようやくオリンピックが閉会して通常に戻るかと期待していたところへこの特集だから、「またかよ」と感じたのだった。
 テレビは時間を、新聞は紙面を使って報道する。時間も紙面も限りがあるから編集しなければならない。そこで編集の手腕が発揮される。亡くなったばかりの「むのたけじ」氏の言葉に、「いちばん恐ろしいのは、軍の命令よりも自主規制だった」という反省があった。今はオリンピックさえ扱っていれば安心で安全だという安易さが横たわっているような気がする。今の日本は、他のことを何も考えなくても安心で安全な国なのだろうか。
 私は戦前戦中を含めて、ずっと朝日新聞を読んできた。アパートの貧乏暮らしの時にも切らすことはなかった。だが、紙面を開く時間はずっと少なくなった。家族もいるから購読はやめないが、5分ほどで全部の紙面の主な見出しは見ていたのが、最近は表紙の目次だけで済ますことが多くなった。おもな情報源は、明らかに新聞から離れている。
 それでも朝日新聞は「お客さまに支持される紙面」づくりを続けて行くのだろう。時にはすぐれた論説を読ませて貰うこともあるが、ネットの話題で気がついて記事を探す場合が多くなった。新聞の未来がどうなって行くのか、正直に言って私にはもうわからない。

2020年「パンとサーカス」に喜々とする市民になるなかれ。 【澤藤統一郎】2016.08.23
国威発揚五輪とあべさまのNHKはどちらもいらない 【植草一秀】2016.08.23
市民と野党の共同の発展を願う―参議院選挙をふりかえって(その2) 【五十嵐 仁】2016.08.23

左翼は一体どうなったのだろう? 【マスコミに載らない海外記事】2016.08.23 ○Paul Craig Roberts
  2016年8月19日

 私の世代の知り合い連中は、アメリカ左翼の消滅に戸惑っている。戦争が遙かに少なく、独占資本家の窃盗も遥かに少なく、裕福で有力なエリートがずっと少なく、一般市民に対する警官の暴力行為もずっと少なく、軍事化もずっと少なく、民営化も規制緩和もずっと少なく、社会保障に対する攻撃もずっと少なく、マスコミによるプロパガンダもずっと少なかったが、それでも、より穏やかな状態にもかかわらず、左翼がいて、あらゆることを騒ぎ立てていた頃を、彼らは覚えているのだ。
 15年このかた、あるいはそれ以上、クリントン政権によるユーゴスラビア破壊以来、アメリカは、ユーゴスラビア/セルビア諸国を含め、7、8カ国の国民に対し戦争をしかけ、何百万人もの死者、身体障害者や、難民をもたらした。警察国家が作り出され、アメリカ憲法は、保護的な機能を剥奪され、アメリカ法と国際法のもとで大量の犯罪が、三つの政権によっておこなわれてきた。これらの犯罪には、拷問、あからさまな偽旗事件、むき出しの侵略(戦争犯罪)、令状なしのスパイ行為や、アメリカ国民の殺害がある。ところが、左翼の声はほとんど聞こえない。
 明らかに、知り合いたちは、かつては左翼がしてくれていた、国による説明や国の方向に対する異議申し立てが無いのを寂しく思い始めているのだ。彼らがどう思っているのか、私にはわかる。我々は、偏見や、紋切り型の考え方の方向に押されがちだが、そこで、左翼が揺さぶりをかけてくれるというわけだ。今や我々は、プロパガンダに押されっぱなしなのに、わずかなインターネット上の声を除いて、対抗勢力は存在しない。
 1992年、Frank M. Engle名称講義後の質疑応答時に、アメリカ最高裁判所に、ブレナンとマーシャルの両判事がいないことを、これほど寂しく思うようになろうとは全く思ってもいなかったと、聴衆に語ったのを覚えている。
 現在、我々にとっては、昔、左翼がいた頃より遙かに、是が非でも左翼が必要だ。現在、政府は、民主党には、独裁制の権限があると考えている。アメリカ合州国では、例えば、人身保護令状は、法律からも憲法からも削除されてしまった。更に酷いことに、ホワイト・ハウス幹部は、正当な法の手続きなしに、殺害すべき国民のリストを作ることが可能なのだ。これはもう、独裁者の権力だ。ところが、独裁制のこうした特質は、今や制度化されてしまい、目立たなくなっている。
 雇用と財政的安定性が、海外移転され、外国人に与えられてしまい、何もかも奪われたアメリカ人労働者たちは、フランス人がしているのと同様、街頭で抗議行動をしているはずだと思いたくもなる。ところがウンともスンともないのだ。大統領候補ロス・ペローが、アメリカ人労働者に、彼らにこれから何が起ころうとしているかを警告した際、アメリカ人労働者は、彼に投票する十分な確信が持てなかった。虐げられたアメリカ人労働者は、99パーセントの人々の将来性をむしばんでいるのは雇用喪失であることを認めているトランプに投票するよう、今度は、しっかり状況を把握しているだろうか、それとも、指導部の欠如が問題なのだろうか。もしトランプが、約束したことを実行する気がなかったり、実行する能力がなかったりした場合でも、約束を実行し損ねたことが、我々の認識を高めてくれるのだから、我々にとっては、まだましなのだ。
 左翼の観点からすれば、現在のアメリカは、彼らにとって完璧な環境が揃っている。すると、左翼はどこにいるのだろう?

 この疑問に対する、私の答えはこうだ。 左翼は、ソ連が崩壊した際に、途方もない打撃を被った。左翼は、ソ連崩壊によって、アメリカ“民主的資本主義”に対する代案があるという考え方を失った。ソ連崩壊によって、アメリカ政府の単独覇権主義に対する、あらゆる拘束が取り払われてしまったため、左翼は落胆もした。中国が毛沢東を見捨て、資本主義陣営側へと動いてしまったので、たいまつを掲げる国は皆無になった。
 仕組まれた偽旗テロ事件のようにみえるものに対する政府説明に、一体どうして、左翼が賛成するのか、人々は戸惑っている。建築家や技術者、物理学者、ナノ化学者、消防士や緊急救援隊員、航空会社や軍のパイロットなど、特別な政治的信念を持たない人々が、証拠に基づいて、9/11公式説明に異議を申し立てているのに、他の場合であれば、左翼は120%信じるまい政府説明を、一体なぜ左翼は擁護するのだろう? 左翼は、トンキン湾事件が、戦争をするために仕組まれていたこと、サダム・フセインには“大量破壊兵器”など無かったこと、イランに核兵器はなかったことを知っている。左翼は、政府が白々しいウソをつくのを知りながら、一体なぜ、あり得ない政府の9/11陰謀論を信じるのだろう?
 マルクス主義が崩壊してしまったため、左翼の唯一の希望は、欧米によって虐げられている人々が立ち上がることだけになったというのが、その答えだろうと私は思う。9/11で、虐げられている人々が、虐げている連中に対して反撃したことに、左翼は大きな情緒的満足を感じているのだ。これが、左翼が9/11の公式説明に執着する理由だ。そして、いかなる本当の証拠の欠如にもかかわらず、オーランドや、ニースなどの他の“テロ事件”に執着する理由なのだ。
 時速90キロで走る大型トラックが、185人をなぎ倒したが、その直後のトラックには、血痕も、衣類も、肉片も、わずかな凹みすらもないと言われたら、アメリカ左翼が、明らかにウソの説明をやじり倒していただろう頃を、私は記憶している。
 時速90キロで、犬をはねたことがある人に、血やら、自動車の損傷について、質問して頂きたい。鹿をはねて、自動車がお釈迦になった人に質問して頂きたい。大型トラックが、時速90キロで人をはねた場合、人のからだが無事で、明らかな怪我も流血もなしで、道路に横たわった姿でいるようなことがあり得るかどうか、専門家に質問して頂きたい。
 質問など不要と思われるだろう? その通り。時速90キロで走って、人をはねた大型トラックの力は、その人間を道路中に飛び散らすはずだ。ところが、ニースの写真には、そういう様子は皆無だ。
 パリにいるフランス内務大臣が、ニース当局に、テロ事件とされるもの、185人がトラックにはねられたとされるものの、道路中にずっと設置されている防犯カメラに撮られた全映像を公表してはならず、即座に破壊するよう、更に出来事に関する警察報告を変造するよう命じたと、ニース警察に聞かされたなら、アメリカ左翼が、説明を要求している人々を“陰謀論変人”と呼ぶのではなしに、当局の血を要求していたであろうはずの頃のことを私は覚えている。
 今では、アメリカ左翼は、飛行機も操縦できない数人のサウジアラビア人が、アメリカ安全保障国家を出し抜いた事件や、185人が大型トラックにはねられたといいながら、写真はそのような結果を示しておらず、パリ当局が、録画証拠の破壊と、報告書変造を命じたという、これほど実に奇妙な出来事に関して疑問を呈する人々を黙らせたがるのだ。
 9/11の公式説明は、戦争をするための正当化だ。戦争の理由を受け入れてしまえば、戦争反対は困難になる。政府の9/11陰謀論を受け入れて、左翼は反戦運動を潰したのだ。
 一体なぜ左翼が、政府が戦争と警察国家を正当化するために利用するまさにその物事について政府を信じるのだろう? 虐げられた人々は反撃することができ、実際、反撃するのだという考え方によって得られる情緒的満足を、公式説明に異議申し立てをする人々が、左翼から奪ってしまうからだというのが答えだ。アレクサンダー・コバーン本人が、かつて、これを私に説明してくれたことがある。公式9/11説明に対する専門家たちの異議の声を私が報じた際に、彼が言ったのだ。虐げられた人々は、虐げる人々に対し反撃しないのだと考える私は、虐げられた人々の尊厳を奪っているのだと。虐げられた人々が、圧政を黙認していることを意味するので、コバーンは真実を受け入れることができなかった。
 コバーンの考えかたは理解できる。希望を持ったあらゆる運動の重要性はわかるが、事実が、希望を損なうような立場を左翼がとり、事実に対し、左翼が、反対の意見を言うような状況になっているのを残念に思う。
 左翼、あるいは、わずかに残る、それらしき人々に、別の希望を提案したい。真実の力への信頼だ。圧制者を擁護してはいけない。圧制者を攻撃するのだ。圧制者を攻撃するにつれ、左翼の力も強くなる。人々は永久にバカなわけではない。個人的状況が、聞かされている話とは矛盾する日がいつかはやってくる。だが、もし指導部がなければ、目覚めても、反乱には進化できない。
 欧米には、世界を生命が絶滅する戦争へと導くウソに異議を申し立てる力をもった強力な左翼運動が必要だ。私としては、改革主義的左翼の方が、革命的左翼より好ましいと思うが、だからといって、革命的左翼は、現在存在しているもの、つまり対抗勢力から反対されることのない革命的新自由主義より、好ましくないと言っているわけではない。
 記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/08/19/what-became-of-the-left-paul-craig-roberts/
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 コスプレ男。着物女。茶番対決知事選コンビ。画面に映ると、あわてて音を消し、チャンネルを変える。
 マスコミ報道、犯罪容疑者の性を表現するのに、「男性」「女性」という単語は使わない。「男」か「女」。
 先を考えるとうんざり。100%見ることはないだろう。64年の時には、無邪気にわくわくしたものだった。家中さがせば、当時のポスターが出てくるかも知れない。
 「スクリーン、スピード、セックス」、重要な問題から目をそらせるためのイベント。
 何度も申しあげるが運動神経皆無。素晴らしい演技をみても、自己嫌悪が高まるだけ。
 日本には、世界を生命が絶滅する戦争へと導くウソに異議を申し立てる力をもった強力な左翼運動が必要だ。私としては、改革主義的左翼の方が、革命的左翼より好ましいと思う。
国民の生活が第一は人づくりにあり: 氷山の一角露呈・7月の参院選挙で自民の買収が熊本で発覚・自民議員は辞職せよ  8/23

志村建世のブログ: 台風が来たそうだが、空襲を思い出した ・ブログ連歌(460) 8/22 ○台風9号が正午過ぎに館山付近に上陸したと見られるということだった。時間としては、ちょうど台風の中心が近づくころだが、東京は静かなままで、雨も止んでしまった。むしろ明け方から朝にかけての雨が本格的で、だいぶ荒れるのではないかという緊張感があった。今は軽い雨降りで路面は濡れているものの、台風らしい気配はない。
 台風は東北へ向かうそうだから、東京は台風の西側の弱風圏に入ったのかもしれない。北半球の台風は、上から見て左巻きの渦巻きになるから、進行方向の右半径では進行速度と合わさって強風になる。これを台風の危険半径と呼ぶこともあるそうだ。その反対側だから安全半径とも言えないだろうが、とにかく今の東京は静かな曇天または小雨である。
 台風情報は、思い出すと戦時中の空襲警報に似ているところがある。南方の海上に敵らしい「目標」を発見した段階で警戒警報が出て、それがB29の編隊と確認され、駿河湾から陸地へ達したあたりで関東地方への空襲であることがわかる。やがて「西方より帝都に侵入しつつあり」で「関東地区、関東地区、空襲警報発令」 となるわけだ。初期には空襲警報が出たら防空壕に入ることになっていた。ところが、律儀にそのまま警報解除まで待っていたのでは、無駄が多すぎるのがすぐにわかった。当時は携帯式ラジオなどないから、壕に入ると情報がわからなくなるのだった。
 そこで壕に入るのは、実際に敵機が現れて、高射砲の炸裂音が聞こえてからになった。しかしそれが毎日のようになると、やはりわずらわしい。そこで空を見ていて、敵機の針路がまっすぐ頭上へ向かってくる場合だけ退避するように変わってきた。その他の場合は、交代で誰かが空を見ていればいいことになった。これは、基本的にB29が高空を飛んできたからできたことだと思う。後に艦載機が飛来するようになったときは、住宅地には攻撃してこないと判断して、無視していることにした。
 安全のための備えというのは難しい。万全の備えというのは不可能なのかもしれない。その中でも大事なのは、本当に守りたいものを仕分ける智恵と覚悟のような気がする。


野田聖子と、その長男真輝君に声援を送る。 【澤藤統一郎】2016.08.19 ○昨日(8月17日)の毎日新聞夕刊。鬱陶しいオリンピック報道の紙面に埋もれるような「特集ワイド」。野田聖子のインタビュー記事。
 「相模原殺傷事件」「感じた嫌悪『いつか起きる…』」「長男が障害持つ野田聖子衆院議員」という見出し。もう一つ、中見出しが「命ってすごいんだぞ」。私はすっかりこの人に感情移入してこの記事を読んだ。この人なら信頼してもよいのではないか、政治家として大成して欲しい、とも思った。
 「相模原殺傷事件」は、あまりに重い問を時代に突きつけている。私は、この衝撃を受け止めかね、どう整理したらよいのか考えあぐねている。そこに、野田聖子インタビューである。多くの人の共感を得たのではないか。下記のURLを開いて是非全文をお読みいただきたい。・・・
  毎日新聞特集ワイド . 相模原殺傷事件 感じた嫌悪「いつか起きる…」 長男が障害持つ野田聖子衆院議員 8/17
「戦争は絶対に駄目」「ダメなものはダメ」─これが9条の真髄ではないか。 【澤藤統一郎】2016.08.17 ○昨日(8月15日)の政府主催「全国戦没者追悼式」の最高齢参列者は、フィリピンで夫を亡くした東京都の101歳、中野佳寿さん。この人の言葉が、各紙に紹介されている。「戦争は絶対に駄目」というもの。何と力強い言葉だろう。その通り、「戦争は絶対に駄目」「ダメなものはダメ」なのだ。
 どんなに理屈をつけて戦争を合理化しようとも、101歳の「戦争は絶対に駄目」の強さには敵わない。聖戦、正義の戦争、自存自衛の戦争、東洋平和のための戦争も、「ダメなものはダメ」。防衛環境の変化も存立危機事態も「戦争は絶対に駄目」に抗いえない。
 人殺しは駄目。絶対に駄目。ダメなものはダメ。人殺しがダメなことに理屈は要らないのと同じように、戦争は駄目。絶対に駄目、ダメなものはダメなのだ。
 この言葉の強さは、戦没者の痛恨と遺族の戦後の労苦への共感から生まれている。戦没兵士だけではない。沖縄地上戦での死者とその遺族、各地の空襲死者とその遺族、広島・長崎での原爆死者と遺族、そして多くの生存被爆者・生存空襲被害者の痛苦・悲痛。国民はそれを知っているから、「戦争は絶対に駄目」に心底共感するのだ。
 ところで、憲法は「戦争は絶対に駄目」という思いへの共感が結実したものだ。 ・・・
 
天木直人のブログ: 核先制不使用に反対していた事を米紙にばらされた安倍首相の恥 8/17 ○
植草一秀の『知られざる真実』: 国民の生命・自由・幸福追求権守らない安倍政権 7/27 ○神奈川県相模原市で惨劇が起きた。
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: アメリカ大統領選挙 2016年

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

九条の会
 ○ 九条の会第6回全国交流討論集会(2016年9月25日) 実施要項  ⇒
 ●「九条の会」メールマガジン >> 第237号 ( 2016年7月25日号)を発信しました

<いま読む日本国憲法>(特別編) 不戦精神、9条以外も 【中日新聞】2016.08.15 ○伊藤真弁護士に聞く


NHK: 台風10号 さらに発達の見込み 進路や情報に注意を 8/23 ○台風10号は、暴風域を伴って西日本の南の海上にあり、西日本の沿岸では波が高くなっているところがあります。台風は、このあとさらに発達する見込みで、気象庁は、今後の台風の進路や情報に注意するよう呼びかけています。
 気象庁の観測によりますと、台風10号は午後3時には沖縄県の南大東島の東北東およそ340キロの海上にあって、ほとんど停滞しています。
 中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から半径60キロ以内では風速25メートルの暴風が吹いています。
 西日本の太平洋沿岸では、台風の影響で波が高くなっているところがあります。
 台風10号は暴風域を伴いながら、ゆっくりとした速度で南西に進む見込みで、今後さらに発達して強い勢力になり、25日には沖縄県の大東島地方に近づくおそれがあります。
 大東島地方では24日からは非常に強い風が吹く見込みで、24日の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルと予想されています。
 また、海上も24日はうねりを伴って、波の高さが6メートルの大しけとなる見込みです。
 気象庁は、今後の台風の進路や情報に注意するよう呼びかけています。
NHK: 台風9号は温帯低気圧に 大気不安定で厳重警戒を 8/23 ○台風9号は北海道の北の海上で温帯低気圧に変わりましたが、北海道や関東では川の水位が高い状態が続き、川が氾濫した地域もあります。また、東日本を中心に大気の状態が不安定になっていて、24日の明け方にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、引き続き川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
 気象庁の観測によりますと、台風9号は22日から23日にかけて、関東と東北、それに北海道を通過したあと、23日の正午に北海道の北の海上で温帯低気圧に変わりました。
 台風から変わった温帯低気圧に向かって湿った空気が流れ込んでいるうえ、上空の寒気などの影響で、北日本から東日本にかけては大気の状態が不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降っています。
 午後7時50分までの1時間には、国土交通省が埼玉県熊谷市に設置した雨量計で52ミリの非常に激しい雨を観測しました。
 また、気象庁のレーダーによる解析では、群馬県みどり市付近で午後5時までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられるほか、午後5時半までの1時間には栃木県真岡市で90.5ミリの猛烈な雨を観測しました。

 台風9号による雨やその後の局地的な雨の影響で、茨城県では川の水位が上昇し、設計上、堤防が耐えられる水位の高さの上限とされる「計画高水位」を超えている地域があるほか、北海道では氾濫のおそれがある「氾濫危険水位」を超えている地域があり、川が氾濫した地域もあります。
 また、土砂災害の危険が高まっているとして、茨城県、栃木県、群馬県、それに埼玉県では「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。
 大気の不安定な状態は東日本を中心にこのあとも続き、24日の明け方にかけて、局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
 24日の夕方までに降る雨の量は、いずれも多いところで関東で150ミリ、甲信で120ミリなどと予想されています。
 気象庁は川の氾濫や増水、土砂災害に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

ANN: 話を書き足して…警察官が調書“偽造” 裁判で発覚 8/23 ○男性警察官は調書の偽造を認めているということです。
 神奈川県警大船警察署の40代男性巡査部長は去年10月、神奈川県内で大麻を所持していた男を現行犯逮捕しました。男性巡査部長は、調書を作成する際に「自宅の部屋でも持っていた」などと、目撃者が話していない内容を書き足していたということです。男の裁判のやり取りのなかから、調書の偽造が発覚しました。男性巡査部長は調書を偽造したことを認めていて、神奈川県警は近く処分する方針です。  ★功名心?何で、単独で偽造したのか不明だが、人質司法の下、組織的にすれば、冤罪事件!?の図。
ANN: 千葉で女子中学生が切り付けられる 犯人は逃走 8/23 ○千葉市で、女子中学生が刃物で切り付けられてけがをしました。
 千葉市消防局によりますと、23日午後5時ごろ、千葉市中央区の路上で「若い女性が刺された。右の脇腹から出血している」と通報がありました。救急隊が到着したところ、14歳の女子中学生がけがをしていました。犯人はそのまま逃走していて、警察が行方を追っています。現場は、JR千葉駅の北側にある住宅や事務所などが立ち並ぶ一角です。
ANN: ミカン畑“連続不審火” 逮捕されたのは元警察の男 8/23 ○ミカン畑で起きた連続不審火。放火の疑いで元警察官の男が逮捕されました。
TBS: 栃木・茨城で激しい雨、真岡で観測史上最大記録 8/23 ○栃木県や茨城県を中心に、関東地方北部では、気圧の谷や湿った空気の影響で非常に激しい雨が降っています。
 宇都宮市では午後5時ごろから落雷とともに強い雨が降っていて、市内の一部の道路が冠水しています。気象庁によりますと、栃木県の真岡では午後5時半までの1時間に90.5ミリの猛烈な雨が降り、観測史上の最大記録を更新しました。午後6時45分ごろの真岡市内の映像では、道路が冠水し、トラックや乗用車など少なくとも3台が立ち往生しています。
 埼玉県の所沢市では、台風9号による大雨の影響で23日午前4時ごろ、柳瀬川の近くに立つ住宅1棟が傾きました。
 「ガチャーと音がして、おかしいなと思ったら家が傾いていた」(近所の人)
 この住宅には2人が住んでいますが、避難してけがはないということです。
ANN: 顧問のミスで大会出られず 3万5000人が嘆願 8/23 ○顧問のミスで大会に出られなくなった高校サッカー部の保護者らが、嘆願書を提出しました。  ★どうするんだろう? 大阪で、大岡裁き?
TBS: 日中韓外相が晩餐会、24日に外相会議 8/23 ○日本・中国・韓国3か国の外相会議が24日に開催されるのに先立って、23日夜、岸田外務大臣主催の晩餐会が催されました。
 岸田外務大臣が中国の王毅外相と韓国のユン・ビョンセ外相を招いて開かれた晩餐会は、和やかな雰囲気で始まりました。
 24日は日本では5年ぶりの開催となる日中韓の外相会議が開かれ、3か国の協力関係や北朝鮮の核・ミサイル問題などについて協議を行います。
 また、午後には日中・日韓の2国間の外相会談が行われ、それぞれ、中国の公船が尖閣諸島周辺の領海侵入を繰り返している問題や、元従軍慰安婦を支援する財団への日本からの10億円の拠出時期などについて、協議が行われる予定です。
ANN: 「フィンテック」日銀が積極的にかかわる方針 8/23 ○最近はやりの「フィンテック」。金融にITを取り込むことで、決済や送金に大きな変革をもたらすと注目されています。この分野で日銀が初めて関係企業を集めて重要性を確認、積極的に関わる方針を示しました。・・・
ANN: シーシェパードの妨害行為永久禁止へ 日本側と和解 8/23 ○アメリカの反捕鯨団体「シーシェパード」の危険な妨害行為が永久に禁止されることになりました。
 南極海で調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所と共同船舶は、アメリカの反捕鯨団体で妨害行為を行ってきたシーシェパードとアメリカの法廷で争ってきましたが、永久に妨害行為を行わないことで和解しました。この結果、シーシェパードが調査船と乗組員を攻撃することや、安全航行を脅かすような航行は永久に禁止されます。一方で、シーシェパードには和解金が支払われますが、以前、シーシェパード側が支払った賠償金約3億円の一部が返済されるとのことです。金額については、守秘義務があることから開示しないとしています。  ★だけか、どうか?



マスコミ労組、記者排除で抗議 「報道の自由侵害」と 【東京新聞】2016.08.23 ○沖縄県マスコミ労組協議会などは23日、同県の米軍北部訓練場に防衛省が建設しているヘリコプター離着陸帯の工事現場近くで、住民らによる反対運動を取材中の地元紙記者2人を機動隊が強制排除したことに対し「報道の自由の根幹を侵害する許し難い行為だ」との抗議声明を出した。
 声明では、琉球新報と沖縄タイムスの記者が反対運動を取材した際、機動隊員の人垣と車両の間に閉じ込められて取材の機会が奪われたと強調。「報道の自由は憲法の下に保障されている。時の権力がそれを脅かすとなれば、断固拒否し、ペンとカメラで政権の横暴に対峙していく」とした。  ★然り!
お茶飲ませてDNA採取は違法 東京高裁が指摘 【NHK】2016.08.23 ○警察官がお茶を飲ませてDNAを採取し、逮捕したことが違法かどうかが争われた裁判で、東京高等裁判所は「DNAをむやみに採取されないことは本人にとって重要な利益で、捜査は違法だ」と指摘し、窃盗などの罪に問われた被告に一部無罪の判決を言い渡しました。
 この裁判は、路上生活をしていた58歳の被告が、平成22年と25年に合わせて現金8万円余りを盗んだとして、窃盗と建造物侵入の罪に問われているものです。
 被告側は、平成22年の窃盗事件について、埼玉県警察本部の警察官が立場を明かさないまま被告に近づいてお茶を飲ませ、DNAを採取して逮捕したとして、違法な捜査だと主張しました。
 1審のさいたま地方裁判所は、「必要性が認められ、捜査は違法ではない」として懲役2年4か月の判決を言い渡し、被告側が控訴していました。
 23日の判決で、東京高等裁判所の植村稔裁判長は、「DNAをむやみに採取されないことは、本人にとって重要な利益で、令状を取らずに意思に反してDNAを採取したのは違法だ」と指摘しました。そして、「令状主義の精神に反し、同様の捜査を抑制する見地からも認められない」として、平成22年の事件については無罪を言い渡し、被告が認めていたもう1件の事件について、懲役1年10か月の判決を言い渡しました。
 埼玉県警察本部は「コメントは差し控える」としています。  ★控えちゃあ、如何だろう。悔い改めるなら悔い改めると。いつもやっているから、合法だという主張なら、そう言わないと。 法の支配は実現せねば! 違法行為を警察は一切やめよ。人質司法も。
車いす87歳女性「傷深く、肉見えた」 高江の強制排除で5針縫うけが 【沖縄タイムス】2016.08.23 ○東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設に反対する市民らは22日午前9時半ごろ、県道70号の高江橋に車約20台を道幅いっぱいに並べて封鎖した。機動隊が市民や車を排除し、工事用トラック10台が北部訓練場内に入った。市民らはトラックが通過するまで、約2時間にわたり機動隊のバス2台の間に押し込められた。 市民と機動隊のもみ合いで、名護市辺野古の島袋文子さん(87)が小指を切って5針を縫うけがをし、男性(63)が機動隊員の膝で胸を押さえつけられて打撲を負った。2人は救急車で搬送された。
 市民による県道70号の封鎖は、高江橋のほかに2カ所でもあり、その都度機動隊に排除された。車はタイヤを浮かして車を移動する道具を使い、1台ずつ動かし、トラックが通る車幅を確保した。市民らは「工事強行やめろ」などと建設反対を訴えた。
 県道70号では警察による交通規制も行われた。
 ■「触るな!」と怒鳴られ  ・・・

伊江島着陸帯強行 新たな基地負担を拒否する 【琉球新報】2016.08.23 ○地元の伊江村や県に詳細な説明もないまま新たな米軍強化の建設が強行された。沖縄の基地負担軽減に逆行する暴挙だ。工事の即時中止と、政府の説明を求める。
 米軍伊江島補助飛行場で強襲揚陸艦の甲板を模した着陸帯「LHDデッキ」の建設工事が始まった。
 「LHDデッキ」は耐熱特殊コンクリートを用いる。格段に強度を増し、オスプレイや新たに予定される垂直離着陸機・F35ステルス戦闘機による訓練激化は避けられない。
 新たな着陸帯は幅800メートル超と巨大で、面積は従来の5万4千平方メートルから10万7千平方メートルへ2倍に拡大する。施設規模の巨大さ、訓練内容の激化からして「改良工事」ではなく新着陸帯の建設に等しい。
 伊江島補助飛行場にはSACO(日米特別行動委員会)合意により1998年からパラシュート降下訓練が移転された。2012年のオスプレイ沖縄配備と同時に伊江飛行場への飛来、パラシュート訓練が激増した。F35戦闘機は騒音が大きく、米国で騒音を理由に米空軍が提訴された経緯がある。
 新着陸帯により飛来訓練がさらに増加し、墜落の危険や騒音、粉じん被害の基地負担が増すのは確実だ。村、議会、真謝、西崎両区が工事中止を求めるのも当然だ。
 伊江村だけの問題ではない。耐熱特殊コンクリートの着陸帯建設は辺野古新基地建設と連動したものと見るべきだろう。
 辺野古を拠点に北部訓練場ヘリパッド、伊江島間をオスプレイが本格運用され、北部の空を縦横無尽に飛び交う事態が懸念される。
 米海軍が14年から運用する新型「アメリカ級強襲揚陸艦」は海兵隊のオスプレイとF35戦闘機の運用を計画する。伊江島の新着陸帯が、新型揚陸艦運用に向けた訓練拠点であることは明白だ。
 辺野古新基地には強襲揚陸艦の接岸が可能な護岸が計画される。同基地のF35運用について沖縄防衛局職員が「運用は可能。あり得る」と説明した経緯もある。
 政府は辺野古新基地へのオスプレイ配備を長年隠蔽(いんぺい)し、ヘリ以外の航空機の運用についても明言を避けてきた。
 伊江島補助飛行場の新着陸帯は、新たな基地負担を強いる米軍運用の重大な変更だ。日米間の協議の内容を日本政府は明らかにすべきだ。米新型強襲揚陸艦の運用との関連や辺野古新基地との連動など、説明責任を果たしてもらいたい。
[核兵器禁止条約] 日本は橋渡し役果たせ 【南日本新聞】2016.08.23 ○ジュネーブで開かれていた核軍縮に関する国連作業部会で、核兵器の法的禁止についての2017年の交渉入りを、「幅広い支持」を得て国連総会に勧告するとの報告書が賛成多数で採択された。
 秋の国連総会で議論が本格化する見通しだ。核兵器禁止条約制定に向けて、大きな一歩を踏み出したといえよう。
 だが、参加国の「総意」ではなく、条約制定に反対する国の要求で多数決となった。賛成68、反対22、棄権13という結果は、「核なき世界」の早期実現を求める国々と、安全保障上の影響を懸念する国々との亀裂を露呈させた。
 米国の「核の傘」の下にある日本は反対派を支持し、多数決では棄権した。唯一の被爆国として残念な選択である。
 日本は核保有国と非核保有国の「橋渡し役」を自任している。国連では、核廃絶へ向けた前向きの議論が進むよう、その役割を果たしてもらいたい。
 禁止条約は、核兵器の使用や配備、製造、貯蔵などを全面的に禁ずるものだ。
 メキシコなどの推進派が条約制定を急ぐ背景には、「核兵器が非人道的なものである以上、法的に禁止すべきだ」との理念がある。 ・・・
核兵器禁止条約 日本も「推進」へ踏み出せ 【西日本新聞】2016.08.23 ○ジュネーブで開かれていた核軍縮に関する国連作業部会は先週末、核兵器禁止条約について2017年に交渉開始するよう国連総会に勧告する報告書を採択した。
 この勧告を受け、今秋の国連総会から核兵器禁止条約の論議が本格化する見通しだ。もし禁止条約制定が実現すれば、核兵器廃絶に向けた大きな一歩となる。
 核兵器禁止条約とは、核兵器の開発や実験、使用などを全面禁止し、保有国に核廃棄を義務付ける条約で、現在は構想の段階だ。非保有国グループが熱心に提唱し、今回の勧告にこぎ着けた。

 ただ、この条約構想には懐疑的な見方も少なくない。
 米国、ロシア、中国、英国、フランスの五大核保有国や、米国の「核の傘」の下にある日本などは段階的な核軍縮を主張し、禁止条約に賛同していない。今後、保有国や反対派が巻き返しを図れば、論議の行方は見通せなくなる。
 たとえ条約が制定されたにしても
、条約の効力が及ぶのは締約国だけであり、核保有国が参加しないのならば実質的な核削減につながらない、との指摘もある。

 しかし、こうした厳しい現実があるにせよ、核兵器禁止条約を推進する意義は大きいと考える。
 多数の国々が締約する条約で核兵器を禁止すれば、「核兵器の保有は倫理に反する」という国際的な規範がつくられる。それは保有国に削減を迫る圧力となる。
 また、禁止条約の論議は、世界の大多数を占める非保有国が核廃絶への主導権を握る契機となる。これまで国際社会は核拡散防止条約(NPT)体制下で保有国に核削減交渉を任せてきたが、保有国のエゴで削減は進んでいない。
 問題は日本政府の姿勢だ。今回の作業部会で日本は条約に賛成せず、採決を棄権した。政府の言い分は「保有国と非保有国との橋渡し役を務める」だが、言うほどの仲介役を果たしているのか。
 日本政府は「橋渡し役」などという曖昧なスタンスを捨て、唯一の戦争被爆国として、禁止条約推進に踏み出すべきである。
甘利氏の責任/説明の約束はどうなった 【神戸新聞】2016.08.23 ○甘利明前経済再生担当相らの現金授受問題で、東京地検特捜部は、あっせん利得処罰法違反容疑で告発された元秘書2人を再び不起訴処分とした。5月に出した最初の不起訴処分に対し、検察審査会が「不当」と議決したため再捜査していた。
 議決が「起訴相当」ではなく、今後、再議決による強制起訴の対象にはならない。既に不起訴が確定している甘利氏本人を含め、一連の捜査は終結する。
 甘利氏は問題が発覚した1月、自身と元秘書が現金計600万円を受け取っていたと認めて閣僚を辞任した。病気療養を理由に国会を欠席し続けていたが、今月の臨時国会に約半年ぶりに姿を見せ、「私の件は決着した」と復活をアピールした。
 だが、国民の不信感は消えていない。甘利氏は「元秘書の問題も第三者の弁護士による独自調査を行い、しかるべきタイミングで公表する」と述べていた。その約束は果たされず、いつ公表するかも明らかでない。「捜査への影響」を考慮する必要もなくなった今、結果を速やかに公表し、説明責任を果たすべきだ。
 甘利氏側を巡る疑惑は、道路工事の補償交渉で都市再生機構(UR)へ口利きする見返りに、千葉県の建設会社側から現金を受け取った-という内容だ。URが公表した面談記録では、元秘書とUR側が補償交渉に絡むやりとりを繰り返していたことも明らかになった。
 建設会社関係者は、取材に対し「口利きへの謝礼」として甘利氏側に総額1400万円を超える資金を提供したと証言しており、甘利氏の説明と食い違う部分もある。
 検審が元秘書らへの議決理由で指摘したように「補償交渉の謝礼」と考えるのが常識的ではないか。
 不適切であっても違法ではない-。そんな理屈が通る法律にも問題がある。
政治家や秘書が口利きの見返りに報酬を得ることを禁じるあっせん利得処罰法は、元建設相の受託収賄事件をきっかけに成立した。だが「議員の権限に基づく影響力の行使」があったか、などの要件が厳格で、2001年の施行以来、国会議員とその秘書への適用例はない。
 相次ぐ「政治とカネ」の問題に国民の目は厳しくなっている。信頼を取り戻すためには、与野党を問わず国会議員一人一人が襟を正し、法律も実効ある内容に見直すべきだ。
核禁止交渉 国連総会へ 日本、消極姿勢でよいのか 【福井新聞】2016.08.23
核禁止条約 国連総会でさらに前へ 【信濃毎日新聞】2016.08.23
沖縄基地問題 取材記者も排除するとは 【信濃毎日新聞】2016.08.23 ○米軍用のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の建設が進む沖縄で、住民の反対運動を取材していた地元紙2紙の記者が機動隊に排除され、隊員による人垣の中に一時閉じ込められた。
 取材活動の妨害であり、見過ごすわけにいかない。憲法が保障する表現の自由を掘り崩し、国民の「知る権利」を危うくする。経過を説明して責任の所在を明らかにするよう、政府に求める。
 問題は沖縄本島北部、東村高江の建設現場近くで20日に起きた。琉球新報の報道によるとこんな経過だった。
 反対運動を県道上で取材していた同紙の記者が2人の機動隊員に2度、両腕をつかまれた。背中を別の隊員に押され、40メートルほど離れた場所で閉じ込められた。
 記者であることを告げ、会社の腕章をした上での取材であることをアピールしても解放されなかった。排除の根拠を聞いても隊員らは無言のまま。約15分間、取材ができない状態に置かれた。現場で同様に取材していた沖縄タイムスの記者も排除された。
 ヘリパッドの工事は、日米政府が1996年に合意した普天間移設を含む基地再編計画の一環だ。北部訓練場のうち約4千ヘクタールを返還する。返還区域にある六つのヘリパッドを、米側に残す区域に移設するのが条件とされた。
 2007年から始まり、2カ所が既に完成している。住民の反対運動で遅れていた残る4カ所の工事が7月に始まった。
 着工以来、現場では住民団体と機動隊とのもみ合いが続いている。辺野古と似た状況だ。
 住民がヘリパッド建設に反対するのは、基地負担の軽減になるどころか基地の恒久化につながるからだ。最新設備の施設ができれば米軍が将来にわたり使い続けようとするのは当たり前。辺野古移設と同じ構図である。
 政府は反対運動を力で抑え付けるのをやめ、沖縄の米軍基地の縮小、県外・国外への移設に向けて米側と交渉すべきだ。記者を住民と一緒に排除するのでは、沖縄の世論を刺激して問題解決を難しくするだけだ。
 あの発言を思い出す。「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」。昨年6月、自民党若手議員の勉強会に呼ばれた作家百田尚樹氏が述べた。
 2紙の記者を乱暴な形で排除した背景に、政府に対して批判的な報道を続ける地元紙に対する政府、自民党の敵意が隠れていないか気にかかる。
むのさん逝く ジャーナリズムを貫く 【東京新聞】2016.08.23 ○百一歳のジャーナリスト、むのたけじさんが亡くなった。新聞記者として戦争取材にかかわった自責の念を戦後の原点とした。戦争を憎み、平和を求める。発言や行動には反骨精神が貫かれていた。
 「戦争を絶滅する」。人間を幸せにしない。肯定できる要素は何一つない戦争。人類がどうやったら争いなく暮らせるのか。それがむのさんが生涯かけて考え続けたことであり、願いだった。
 戦後を生きる原点としたのは、新聞記者として戦争報道にかかわった悔恨だ。大本営発表のまま負け戦を勝ち戦のように、空襲被害も軽微と報じた。本来、民のものであるはずの新聞が国民を裏切った。敗戦の日、新聞人としてのけじめをつけるために退社したむのさんの証言には、新聞をつくる私たちにとっての教訓がある。
 「戦時中、憲兵や特高、内務省の役人が新聞記事の内容に細かく干渉してくることはなかった。軍部と対立すれば新聞社の経営に困るから、会社側が原稿のチェック体制を作った。これが新聞社の活気を失わせた。新聞社をダメにしたのは自己規制だった」。本紙のインタビューにはこう語った。
 今も同じ過ちを繰り返していないか。権力におもねって真実を伝えることを放棄していないか。報道機関の私たちが沈黙したときに戦争は忍び寄るのではないか。
 新聞記者を辞めたむのさんが故郷の秋田県横手市で創刊した週刊新聞「たいまつ」には、地域に根差した民衆の目があった。
 憲法改正に警鐘を鳴らし、安全保障関連法案に反対を唱えたむのさん。百歳を迎えても人々は、むのさんの発言を求めた。
 公の場での最後の発言は五月三日、東京で開かれた憲法集会だ。車いすで現れたむのさんは白い髪を風になびかせ、張りのある大きな声で語った。「戦争は人間をけだものにする。ぶざまな戦争をやって残ったのが憲法九条。九条こそが人類に希望をもたらす。憲法のおかげで、戦後七十一年間、日本人は一人も戦死せず、相手も戦死させなかった」
 戦後生まれが人口の八割を超え、戦争体験の継承もまた切実な課題だ。
 むのさんは言った。三百六十五日、日々の営みの中で考えよう。どうしたら戦争をなくせるか、平和を実現できるか。「戦争は始まったら止められない。大切なのは、七十億分の一が変わること。一人一人の力だ」。戦後の暗闇を照らした「たいまつ」の精神を私たちは受け継いでいきたい。
高江で記者排除 報道の自由侵害を許さない 【琉球新報】2016.08.22 ○思想・信条の自由に基づいた市民の抗議行動を国家権力が容赦なく組み敷く。今、そんな現場は国内で沖縄の名護市辺野古と東村高江をおいて、ほかにない。
 この国の民主主義の成熟度が鋭く問われる現場を歴史に刻むことは報道機関の責務だが、機動隊を投入した強権的な警備は、取材中の記者の排除、拘束に行き着いた。
 民主主義の根幹を支える報道の自由を侵害する行為であり、強く抗議する。
 米軍北部訓練場の新ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設に抗議する市民を取材していた県内2紙の記者が、市民と共に機動隊車両の間に閉じ込められた。
 機動隊は20日午前、資材を搬入する工事車両を止めようと、県道70号の高江橋の上に座り込んだ市民約50人の排除を始めた。
 排除の模様を撮影していた本紙記者は機動隊員に2度も両腕をつかまれ、背中を押されて約40メートルも移動させられた。2度目は車両の間に押し込められた。約15分間の不当な拘束により、記者は市民排除の様子を取材できなかった。
 県警は「安全確保のため。記者とは明確に分からなかった」と釈明しているが、琉球新報の腕章をして記者と名乗り続け、あらがう記者が力ずくで排除された事実は動かない。明確な意図に基づく取材妨害があったことは間違いない。
 新基地建設現場の辺野古でも、市民と、機動隊や海保とのせめぎ合いが続く。大浦湾の海域で2015年1月に起きた「馬乗り」問題は、報道によって過剰な警備の真相が照らし出された例だ。
 海上保安官が船上で撮影中の女性映画監督に馬乗りになった。本紙が連続写真を掲載して検証したことで、「馬乗り」を否定していた海上保安庁は「体全体を使って(女性が)転落しないようにした」と説明を一転させた。報じられなければ、海保は「知らぬ存ぜぬ」を貫いていただろう。
 国連は4月に日本の表現の自由に関する暫定調査結果を出し、安倍政権が新基地建設に抵抗する市民に対して「過度な権力を行使している」と警鐘を鳴らした。国際基準に照らせば、過剰な警備は明らかに人権を侵害しているのである。
 行き過ぎた権力行使に歯止めをかけるには、現場に身を置いた取材が不可欠だ。記者の拘束は、民主主義と人権を危機に陥れる。二重、三重の意味で許し難い行為だ。



国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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 …虎は夜やってくる… 
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 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

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