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2016-08-26

8/26: 夫婦2人年金、半分以下に!? 受給開始も75歳へ延期!? 権利侵害許せぬ❕❕ 安倍都合の、年金運用で5兆円超赤字、元の安定運用に戻せ!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・【政治クリップ】日中・日韓は対照的な会談に  16時31分
 ・石破氏、「総務会」メンバーに  16時4分
 ・千葉市の公園でセアカゴケグモを発見  15時13分
 ・「ポケモンGO」で交通死亡事故、全国で2人目 愛知・春日井市  14時17分
 ・横浜・マンション傾斜問題、建築基準法違反で是正勧告  14時16分
 ・共謀罪→“テロ準備罪”に 東京五輪に向けテロ対策  16時49分
 ・年金運用で5兆円の赤字 物価下落、EU離脱が影響  16時14分  ★昨年度+今期(4~6月)計で、10兆円超の損!しかも、見通しは明るくない、と。
 ・茨城町の県道でひき逃げ 59歳自転車の男性死亡  8時2分
 ・千葉連続切り付け事件 現場近くで自転車を押収  8時1分
 ・ロシアのパラリンピック出場禁止 大統領が批判  8時0分
 ・更衣室にカメラ 中学生“盗撮”男性教師懲戒免職  7時0分
 ・イタリアで余震続く 捜索難航 死者250人に  5時58分    ★甚大な被害を招いた大地震であったのだ… 
 ・ブラジル 上院でルセフ大統領の弾劾裁判の最終審理始まる  8時16分  ★政争で、2/3超上院議員賛成見込み!?、解任已む無し!?

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」8月26日(金)例会のお知らせ 8/18 (笹井明子) ○「サロン・ド・朔」8月26日(金)例会を下記のとおり行います。
  今回はジャーナリストで〔国民投票/住民投票〕情報室事務局長の今井一さんにお越しいただき、『イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと─日本での改憲発議に絡めて』のテーマでお話をしていただきます。
  今井さんは、今年6月にイギリスのEU離脱に関する国民投票の取材に行かれ、取材報告を以下にまとめています。
 [国民投票/住民投票]情報室: 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その1/全3回)
 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その2/全3回)
 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その3)
  現地イギリスで直接見た「国民投票」の実態を伺い、日本の私たちはそこから何を学び、今後自分達の国民投票にどう向き合っていったら良いのかを、今井さんと共に考えてみたいと思います。
  興味のある方の参加を歓迎します。参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
  ■日時:8月26日(金)18:30~21:30
  ■会場:「フリースペース 朔」
  ■会費:500円(飲み物、軽食付き)
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「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
8月26日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: オリンピック狂騒曲後の日本ファシズムの進展 8/26 (流水) ○東京都知事選、オリンピック狂騒曲。さらに、高畑某のレイプ騒ぎもこれに拍車をかける。安倍政権は、このような大騒ぎを利用して、陰でこっそり悪事を働く習性がある。
  年金支給を半額にし、支給開始年齢を75歳にしようという目論見が進んでいる。理由は簡単明瞭。GPIFでの年金運用失敗。東京オリンピック予算の暴騰など。
 夫婦2人で月19万円の年金、半分以下に削減か…受給開始年齢も75歳へ引き上げも 
  安倍政権のやり口をじっと観察しているとよく理解できるのだが、彼らはかなり周到に計画的に日本をファッショ社会へ誘導しようと試みている。
  選挙での勝利は、このための絶対条件。だから、選挙の勝利のためには、手段を選ばない。彼らにとって、選挙公約などというものは、選挙に勝つための方便。守るためのものではない。
  彼らに向かうべき理想の社会などない。彼らの目標は権力掌握そのもの。それ以外は、枝葉末節の事柄。だから、国民との約束などというものは、表向きで、そんなものは、権力を取ってしまえば、いくら破っても何の問題もない。
  その為、彼らは彼らなりに勉強し、研究している。ナチス・ドイツの権力掌握過程については以前書いた。トルコのエルドアンのやり口も書いた。
  しかし、彼らの権力掌握過程とファッショ化の主要な手本は、米国ブッシュ政権のファッショ化の過程だと思う。特に、安倍政権の後ろ盾になっているジャパンハンドラーと呼ばれるネオコン(米国戦争屋)たちは、この手口に習熟している。
  おそらく、民主党の権力掌握とそれに対する既成権力側の反発(いわゆる反革命運動)。その中心命題として、小沢一郎の人格破壊報道があった。小沢一郎を権力中枢から追い出す事により、鳩山内閣は瓦解。菅、野田内閣の反革命政権により、民主党は権力から滑り落ちた。
  この過程で、政・官・業・メディア・外国資本(ネオコン)の結び付きは、強固になり、露骨になった。

  では、米国ブッシュ政権のファッショ化の方法はどうだったか。これには、10のステップがあると言われている。
  ナオミ・ウルフ著、ガーディアン掲載、 2007年4月 24日火曜日
  ・・・・・・・・・・・・・・・・
  1 国内と国外に恐ろしい敵を作り上げる
  2 政治犯収容所を作る
  3 暴漢カーストを育成する
  4 国内監視制度を作り上げる
  5 市民団体に嫌がらせをする
  6 専断的な拘留と釈放を行う
  7 主要人物を攻撃する
  8 マスコミを支配する
  9 反対は反逆に等しい
  10 法の支配を停止する
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  全てを解説すると長くなるので、本の内容や日本でのやり口を簡単に説明する。
  +++
  1、『国内と国外に恐ろしい敵を作り上げる』
  これは、2001.9・11以降の米国を思い出せば、理解できる。6週間もしないうちに、2001年10月26日、アメリカ愛国者法が議会でほとんど論議もなしに通ってしまった。
  この愛国者法がいかなるものか、この当時のアメリカ人の大半は理解できていなかった。アメリカ人は、世界的なイスラム教徒のテロリズムの深刻な脅威と対峙しなければならないと言われたのである。
  同時に、この『テロとの戦争』は、時間的には無限であり、空間的には国境がないもので、世界全体がそのまま戦場なのだと定義されている。
  ⇒ブッシュ政権以降、米国は戦線をアフガニスタン・イラクなどと拡大。現在に至るまで戦争状態にある。
  2、『政治犯収容所を作る』
  キューバのグァンタナモ収容所がそれである。この収容所では、超法規的に連れてこられたテロリストたちに、日常的に拷問が行われていた。オバマ大統領になり、世界の批判に考慮して中止された。
  3、『暴漢カーストを育成する』
  9/11以後、アメリカの警備業者は大儲けした。ブッシュ政権は、民営化の名の下で、米軍が担当してきたような仕事を、彼らに外注している。
  イラクでは、こうした外注企業の工作員の中には囚人の拷問や、ジャーナリストへの嫌がらせ、イラクの民間人に対する砲撃への関与のかどで訴えられている人々がいる。
  しかし、アメリカの元バグダッド総督、ポール・ブレマーによって発布された命令第17号のもと、こうした業者は、刑事訴追を受ける恐れがない。
  このような民間の暴漢たちによる暴力は、ファシスト政権は常に必要とするのである。
  たとえば、ナチ突撃隊員は、ドイツ中で、暴力的な集会を開いた。こうした準軍事的組織は、デモクラシーにおいて、特に重要だ。日本では、『非国民』の一言で、多くの迫害が行われた。
  4、『国内監視制度を作り上げる』
  かっての共産主義国家、日本などの全体主義国家などでは、国内監視制度は必要不可欠だった。
  先の参議院選挙時、大分県警が民進党関係の場所に監視カメラを設置していた、と問題になった。自民党は、『平和を強調』するような教師を密告するように画策している。
  この監視は「国家の安全」のためだという建前でなされるが、本当の機能は、国民を従順にしておいて、実力行使や反体制行動を禁じることにある。
  5、『市民団体に嫌がらせをする』
  日本で学生運動が盛んだったころ、公安のスパイが学生運動組織に潜入して、内情を探ったり、時には過激な行動を煽動。その組織を壊滅に追い込むという話があった。学生運動家にとっては、常識だった。
  米国でも同様の事が行われていた。何千もの普通のアメリカの反戦、環境や他の団体に、スパイが潜入していると、米国自由人権協会は報告している。
  同様に国防省機関で、秘密組織、対諜報現地活動局(CIFA)は、平和的な政治活動に関与している国内団体に関する情報を収集している。CIFAは、「潜在的なテロリストの脅威」を追跡し、普通のアメリカ国民の活動家も監視しているものと考えられている。
  こうして「テロリスト」の定義はじわじわと拡大して、反対勢力をも含むようになってゆく。
  6、『専断的な拘留と釈放を行う』
  現在、日本はこのような状況の入り口にいる。普通の人は、自分は全く関係ないと思っているだろうが、暴力団に対する取り締まりは、いまや警察の思いのまま。暴力団構成員と認定された人間は、親が死んでも葬儀場で葬儀ができない。警察に暴力団員と認定された人間は、どんな些細な非違行為でも簡単に拘留され、逮捕される。
  普通の国民は、これは暴力団員だけだと思うかもしれないが、戦前型社会が到来すれば、反体制運動に参加した人間をこのような形で追い詰める事は簡単。
  このような事が常態化すれば、人々は怯える。この『怯え』こそ、権力側の狙い。人々が怯え、委縮し、反対を言わなくなれば、全てはOK。ファシスト政権のイロハである。
  7、『主要人物を攻撃する』
  悪魔のサダム・フセイン。悪魔のオサマ・ビンラディン。今や悪魔にされつつあるプーチン大統領。米国が攻撃したい相手に対するネガティブ・キャンペーンを見れば、一目瞭然だろう。
  日本では、小沢一郎に対する執拗な人格破壊報道を想起すれば充分だろう。
  8、『マスコミを支配する』
  これもまた安倍政権によるメディア支配を見れば一目瞭然。オバマ大統領の『核兵器による先制攻撃をしない』という発言に対して安倍晋三首相が反対をしたという報道が米国メディアから流された。これに対して、安倍首相は『そんな発言はしていない』と否定した。この食い違いに対して真偽を追及した大手メディアは皆無。この一事を見ても、「マスコミ支配」は完了している、と言わざるを得ない。
  9、『反対は反逆に等しい』
  ファッショ国家は、必ず、反対者を「反逆者」に、批判を「スパイ」に仕立て上げる。6で説明したように、「スパイ」や「反逆者」の定義を拡張する法律を巧妙に仕立て上げる。ファッショ社会を維持、拡大するために、必ずやる。北朝鮮社会を想起すれば、充分であろう。
  10、『法の支配を停止する』
  これも昨年の安保法案改悪騒ぎを見れば一目瞭然。憲法すら無視して恥じないのだから、何をかいわんやである。
  『法治国家』が『法治国家』として機能する所以は、『法の平等』がなければならない。法律は、誰にも平等に適用される、という大原則が失われたら、誰が『法律』を守るか。しかし、昨年来の司法機関(東京地検特捜部)のやり口を見れば、もはや、この国には『法の下の平等』はない、と言わざるを得ない。
  +++
  ブッシュ政権下の出来事と現在の安倍政権のやり口をランダムに書いたので分かりにくかったかも知れないが、現在の日本の情況は『アフガン戦争』『イラク戦争』を戦ったブッシュ政権下の米国社会と酷似している。
  安倍政権は、ファッショ政権そのものだと思う。わたしたちは、覚悟を決めて運動をしなければならない時代に入りつつある事を認識しなければならない。
  「護憲+コラム」より

 今日のトピックス Blog8/25: 施設襲撃、警察との接触契機!? 植松容疑者の衆議院議長公邸宛て犯行予告から! 政府の半端な対応が、例を見ない残虐非道を招いた

今日の「○」と「×」: 「○」 シン・ゴジラ見てきた。 8/25 「○」昨日、定休日だったので、前回ブログでも触れた「シン・ゴジラ」を見てきた。
 平日昼間にもかかわらず4割くらいの入りで、田舎にしてはまあまあ賑やかな感じがした。
 中身についてはネタバレになるといけないのであまり触れないが(どこかで聞いたセリフ)、3.11の原発事故や原爆投下もからんでいたし、リアリティに裏打ちされた緊張感がみなぎり、とても面白かった。
 これでネタバレしている感想動画などを、遠慮なく見れるので、それも嬉しい。
イシャジャの呟き: 晴れ  ☀  誕生日の花  シシウド 花言葉 健康美  8/25 ○アサガオ こぼれ種
 気温32度まで上昇、曇りの予報だが カンカン照りとなった
 朝のうちは涼しいので 1時間ほど秋草を毟る採る、出かけてきたので 乾燥して小さくなっているだろう。
 帰りには ホームセンターに立ち寄り 石灰&堆肥を 購入、雨が降れば 秋野菜の播種の準備に取り掛かる予定、無理しないで徐々にやっていこう。コスモスも咲いてきたので 秋はすぐそこ
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog8/24: 着陸帯抗議で負傷者? 記者強制排除? 公務執行が人身侵害 知る権利侵害等 断じて許されぬ! 公務は、憲法保障の人権を尊重せよ

イシャジャの呟き: 晴れ  ☀  ☁  誕生日の花  カラスウリ  花言葉  よき便り  8/24 ○ラジオ深夜便から
 台風一過 朝の涼しさに 伸びたイネ科の雑草を毟りとり ゴミ置き場へ ??、ゴミが一個もないのに気づき、考えたら 今日は水曜日、ゴミ出しは明日、混乱しながら 持ち帰りました。
 曜日も日にちの間違えが多くなった爺だが、まだ涼しかったので 7:30まで 草むしりを頑張って 暑い日中は ユックリしています。
 高校野球&リオ五輪 テレビに独占され ようやく通常の番組に戻り 爺たちの生活も 通常に戻ったようです。カラスウリは 未だ青いままでしたので 深夜便の絵を借用しました。

 今日のトピックス Blog8/23: 命も暮らしも人権も 平和でなければ成らぬ!戦争を試みれば、平和、暮らし、人権、東京五輪もなし 日本の過去を具に鑑みよ

「護憲+」ブログ: 映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』 8/23 ( 珠 ) ○この夏に見た映画の中で、私が面白かったものをご紹介します。
  映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』  
  チャップリンをアメリカから去らしめたマッカーシズム「ハリウッドの赤狩り」を背景にした映画です。
  1947年頃、トランボは共産主義者だとして投獄され仕事を失います。彼は家族を守るために匿名で脚本を書き続けるのです。
  「ローマの休日」をご覧になった方は多いでしょう。その原作者・脚本家がダルトン・トランボ(トランプと間違えないでね)。この映画に与えられたアカデミー賞は別人の作とされ、彼の死後、ようやく改められ、あの像が届いたとのこと。
  「スパルタカス」のカーク・ダグラスが、ようやくトランボの名前を出して脚本を依頼したのは1960年。この映画は劇場からの締め出しを図られましたが、良いものを見抜く目は観客。ヒットしました。
  今回の「トランボ」も最初は観客が少なかったそうですが、観客は増えて私が行ったときはぎっしりでした。日本人だって観る目があるし、こういう映画を好む人もまだ多いのだとちょっとうれしく思いました。
  家族愛の物語でもありますし、何より、思想信条の自由が失われた時代に、どう生き抜くか。友人たちの圧力に負ける姿、力のない者が押しつぶされていく姿、その中で、トランボが信念をしなやかに貫く姿が感動的です。面白いのでお勧めです。
  「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より
イシャジャの呟き: 処暑  ☂  ☀  ☁  誕生日の花  ナデシコ  花言葉  純愛 才能  8/23 ○ラジオ深夜便から 借用
 台風9号が 眠っている間に通過、今朝起きたら 猫じゃらしなどの秋草が伸びていたので、陽が昇る前の涼しい内に 除草に取り掛かる。約2時間で 半分だけ抜くことができた。
 気温が29度の予報なので、夕方 建物の陰になった部分の除草をしよう。石灰を撒いて 堆肥を買ってきて ダイコンなど秋野菜の準備をしよう。家族な少ないく 貯蔵を下手で 腐らせることが多いので ダイコンは半分にする予定、葉物野菜を少し まいてみようかナ~
 台風一過、今日は 処暑 夏の終わり、衰弱したので整枝 剪定いていた ナスに花が咲いたので 秋ナスを食べられるかもしれない。
 庭のカワラナデシコを撮ろうとして出て見たが、種が着いていて不能、深夜便から コピーしました。
 今日のトピックス Blog8/22: 東日本大震災・福島原発事故以来 人災と自然災害が相次ぐ中 防衛省予算を突出させる永田町の姑息! 今こそ百年の大計を  ★そして百年平和の大計を。 戦争や戦争準備して、“五輪”を失った国もある、知らぬのか! また、しでかす愚か者かな!? 平和でなければ、東京五輪なんて、出来っこない…
  ★戦争したいが為、幻に終わった! 東京オリンピック (1940年) - Wikipedia  ★詳細
 ☆前回東京五輪を成功させた池田勇人の信念 | 国内政治 | 東洋経済 ... 2016年07月01日 ○――2020年東京オリンピック開催まで、あと4年です。1964年の東京オリンピック当時の日本と現在の日本では、どのような違いがあるのでしょうか?
 大きく違うポイントは三つ挙げられるでしょう。一つは背景になる日本経済の状況、そして人口の推移、最後が政治的背景です。
 まず一つ目の経済ですが、現在の日本の成長率は毎年せいぜい1%前後、それどころかマイナス成長(リセッション)すら懸念される状況が続いています。一方で1960年代の日本は「黄金の60年代」と後に呼ばれるように、11%~12%という驚異的な二桁成長を続けていました。何年か前の中国などと同じで、当時の日本はいまでいうところのまさに極東の「新興国」だったのです。
 二つ目の「人口」も大きく違っています。今の日本は世界に先駆けて少子高齢化に直面しており、人口減少、なかでも労働人口の減少が加速度的に進んでいます。それに対して60年代は、太平洋戦争で激減した人口の回復を含め、大幅な人口増加の時代を迎えていました。東京オリンピックの3年後(1967年)には総人口が1億人を突破。労働力人口の比率も今よりずっと高い状況でした。
 三つ目の政治的背景も、当時と今では大きく違います。60年といえば日米安保闘争で国内が大混乱に陥った時期です。今回の小説の主人公・池田勇人の前に政権を担っていた岸信介首相が、国民の反対を押し切って強引にアメリカと新安保条約を結び、それに反発する学生たちが中心となって、激しい政治闘争が起きました。国会前に何万人ものデモ隊が集まり、機動隊との衝突で学生に死者も出るなど日本中が揺れに揺れたわけです。
  ★これも違うな。 池田隼人の看板政策は、『所得倍増政策』! 本文では、敢えてスポイルしているのか。これにより、前政権=岸信介が荒廃させた政治・経済に明るさを取り戻し、文字通り、所得倍増!?したのだった。 …今の安倍政権の政策“超低金利政策”とは、安倍コベだ。
 ☆1961年 所得倍増計画 ― 高度経済成長の時代 - 法学館憲法研究所  ★詳細
 ☆6-14 池田内閣の所得倍増論 | 史料にみる日本の近代 - 国立国会図書館 ○「寛容と忍耐」を掲げる池田勇人内閣は、所得倍増論を打ち出すことで、政策目標を政治から経済に転換していった。昭和36(1961)年7月、内閣を改造し、その所信表明演説では、経済成長政策の堅持、物価上昇の抑制、国際収支の均衡を掲げた。演説草稿には、池田のブレーンで異色のエコノミストであった高橋亀吉による推敲が随所に見られる。  ★ひょっとして、この項目、現政権とは似ても似つかない『批判』とも見えるから、小さく扱っているのかとも、邪推してしまう!?

「護憲+」ブログ: むのたけじさん死去 8/22 (笹井明子) ○むのたけじさんが8月21日に老衰のため101歳で亡くなったという情報が入ってきました。
  むのたけじさんといえば、今年5月3日有明防災公園で行われた憲法集会でのスピーチが、強い印象で残っています。
  むのさんは、「戦争では常識では考えられない狂いが起きる」「戦争を始めてしまったら止められない」「9条こそは人類に希望をもたらすと、戦争を体験した者たちは受け止めた」「9条の希望は必ず実現することを、今日の会場の光景が物語っている」と語り、会場からは大きな拍手が湧き起こりました。
  その力強い声、明晰な語り口に、一瞬「この人は不死身なのでは?」と思ったことを思い出します。
  今朝の東京新聞によると、この集会直後に肺炎をこじらせ、5月9日から入院生活を送っておられたとのこと。命を賭してのスピーチだったのだと、今にして分かります。
  後に続くものに「希望」を託したむのさんの最後のメッセージを、直接聞くことができた幸運を噛み締め、微力ながらその遺志を受け継いでいきたいとの思いを胸に刻んでいます。
  むのたけじさん、有難うございました。心からご冥福をお祈りいたします。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: テレビ、新聞の情報だけに頼らないで 8/22 (パンドラ) ○小沢一郎がマスコミに叩かれ幹事長を辞めた時、金権政治家だからと、私は動かなかった。
  旧民主党政権が稚拙な政権運営と戦略の不味さでマスコミに叩かれた時、民主党に怒るだけで、私は動かなかった。
  猪瀬、舛添元都知事がマスコミに叩かれたとき、私は、そんなバカバカしい報道の仕方より二人の都知事を推薦し擁護した現政権を批判せよ、とは言わなかった。
  私は都知事選ではマスコミが持て囃す「ゆり子劇場」にエールを送り、今でも期待している。マスコミが報道しているからきっとそうなのだろう。
  私は沖縄の高江の情報はマスコミが余り報道しないから良く分からないので動かなかった。
  経産省前の、脱原発テントが未明に撤去されたとニュースで報道していたが、不当占拠していたテントが撤去されたとマスコミが言っていたから、私はきっとそうなのだろうと思った。
  安倍政権が2015年、年金を株に注ぎ込み5兆円もの損害を出したと、マスコミが軽く報道したけれど、私の年金が直ぐに減る分けではないので、私は動かなかった。
  私の周囲では「茶色の朝が既に来ている」とか、「改憲派が3分の2を超えた。改憲に手が掛かった」等と言っている人達がいるけれど、本当でょうか。テレビは今、そんなニュースなんか流さなくて、リオ.オリンピックの話題で持ちきり。
  テレビも新聞も「改憲」とか「高江」とか少しも報道しないから分からない。「知ろうとしない事は罪ですよ」と私の知人は言うけれど、私が何か悪い事をしたのでしょうか。
  何年も先に、残業代がゼロになって、自衛隊が軍隊になり海外で殺し合って、日本が戦争に巻き込まれて、高江の人達は心も身体も踏みにじられ、社会保障は削られ、保育士さん、介護士さんが足りなくて、子どもやお年寄りが路頭に迷ったとしても、それで良いのか、と言われました。
  今ならまだ間に合うと。

  テレビ、新聞だけでなくネットも見てご覧と。ネットの中で呟いている人達の声に耳を傾けてご覧と。何故、吉永小百合さんが「沖縄の人達に申し訳ない、海兵隊を東京に持ってきたら」と言ったのか分かると。
  何時か、あなたが声をあげようとしたとき、あなたの周りには誰もいなくなると。
  あの、マルティン・ニーメーラ牧師が言っていた言葉のように、そんな日を招かない為にも、新聞、テレビだけでなく、ネットの情報にも少し目を向けてみようと。
 「護憲+コラム」より
今日の「○」と「×」: 「×」 ウソツキ=アンダーコントロール=シンゾーがマリオだなんて、ふざけるのもいい加減にしろ!! 8/22 「×」 「マリオ」で東京大会アピール=安倍首相、五輪閉会式に出席〔五輪〕 時事通信 8/22
 ○リオ・オリンピックが終わった。
 日本選手の頑張りは素晴らしかったし、各国選手のハイレベルな戦いや選手同士の交流にも感動があった。
 そして、閉会式である。
 こともあろうに、アベ=ウソツキ=アンダーコントロール=シンゾーが、スーパーマリオに扮してサプライズ出演したそうだ。
 アホらしくも情けない限り、日本の恥を世界に晒した感じだ。
 リオ五輪の、歴史絵巻のような格調高く素晴らしい開会式に比べて、東京はアベ・マリオとは、なんとも軽佻浮薄、4年後が思いやられる。
 アベが現実の人間ではなく、本当にアニメキャラクターだったらどんなにいいことだろうと、マジで思う。
 これから4年間、東京五輪ファシズムが日本を覆うことを想像すると頭が痛い。
 さらにあろうことか、アベは自民党総裁任期を延長して、東京五輪まで総理の座に居座る魂胆らしいが、こんなウソツキをこれ以上のさばらせては日本の恥だ。
 もし万一そんなことになったら、スタジアムも何もかも、シン・ゴジラに踏み潰してもらいたいものだ。
 今日のトピックス Blog8/21: ロクテ選手「すべての責任は私に」  真実が解明でき、迷宮に陥らずに済んだ! 一公務員が大国を意識し乍ら正義と法を貫いた、万人も手本に

イシャジャの呟き: 高校野球 終わる  ☀  高校野球 終わる 8/21 ○夏の終わりを告げる 高校野球は 作新学院の優勝で幕を閉じた。北海高校にも応援したのだが 、両校の健闘 に敬意を表します。
 リオ五輪の結果を確認しながら 寝て マラソンの結果は 夜が明けてから ラジオで確認します。
 今日のトピックス Blog8/20: 安倍首相、オバマ氏の「核先制不使用」に懸念!? 核の先制使用、是か非か、簡明に答えよ。愚図るな! 主権者に忠誠心を見せよ

「護憲+」ブログ: 「彼女に関する十二章」中島京子 8/20 (パンドラ) ○これは、1954年 伊藤整の著書「彼女に関する十二章」を参考に書かれた小説で、2014年~2015年に「婦人公論」に連載された物を書籍化したものである。
  夫の宇藤守と妻の聖子を中心に描かれている。守は零細編集プロダクションを経営していて、とある会社の会長からPR誌に女性論連載を依頼され、伊藤整の「彼女に関する十二章」を参考にして書く事を考える。
「彼女に関する十二章」のタイトル通りに一章づつ区切られて物語は進んで行くが、内容は現代の東京に住む中年真っ只中の一組の夫婦の日常と、それを取り巻く人々と、社会的な事も含めて描かれている。
  読み進むうちに私は、今の、暗い息の詰まるような世相に雲間から細い光が指したように感じた。
  妻の聖子が、出向先で経理の仕事をしているとき、ボランティアで出会った元ホームレスの「調整さん」というニックネームを持つ初老男性。
  守の弟の小次郎君は、LGBTで、ファッション広報業界では意外と知られた存在。
  息子の勉は地方の大学院に通い自宅を離れているが、ある日同棲している彼女を連れて来て、その彼女がまた家庭に問題ある人で…。
  この物語に出てくる人々が日本の社会ではマイノリティ的存在なのだ。しかしそれが「彼女に関する十二章」の引用を読むうちに、何となくしっくり来るから不思議な気分になる。
  更に守と聖子は、伊藤整という文学者が「ファシズムと日本的情緒とが結びついたときの恐ろしさ」について語っていると気付く。
  日本の社会でマイノリティーとして生きていく人達が決して特別なのではなく、すぐ隣にいて、あなたや私と同じテーブルについているのかも知れないと思わせる物語だった。
  そしてその対極にあるのが異端を許さない社会であり、ファシズムであり、戦争なのだと改めて感じた。
  「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より
イシャジャの呟き: 50℃  ☀  ☁  誕生日の花  センニチソウ   花言葉  変わらぬ愛情 不朽  8/20
 ○ラジオ深夜便から借用
 気温35度、朝から暑く エアコンをフル回転し 扇風機で部屋の空気を攪拌しています。
 菜園はミニトマト以外は枯れた荒野みたいです。センニチソウと同じヒユ科のスビリヒユも枯れてしまった。稀に見る夏枯れだが 太平洋側や北海道に大雨を齎している 熱帯性低気圧の影響で にわか雨があるかも知れないという微かな情報に期待しよう。
 高校野球は、作新学園と北海高校が決勝進出した。明日を楽しみに
、リオ五輪の 男子400mリレーで 日本は銀メダル おめでとうすべての日本選手に
 今日のトピックス Blog8/19: 39歳会社役員と賃金巡り口論 64歳部下、切り付け拘束??? 社員宅に押し掛け、この成行、乱暴狼藉!端から首切り狙いか  ★下記は、同じ事件を扱った、ゴミ売りの記事「見出し」
 NNN: 賃金巡り口論、上司切りつける 部下逮捕 8/19

「護憲+」ブログ: 国民投票の理想と不安  8/19 ( 珠 ) ○原発都民投票が行われたとき、今井さんのおっしゃる「国の将来について、一人ひとりが真剣に考え、家族や友人らと話し合って結論を出」すという機会を得ることが何より大切だということに賛同して参加しました。

  しかし、8月14日(日)東京新聞の4面「時代を読む」に、在野の哲学者の内山節さんが、「「世界共通」に気づく想像力」と題して一文を寄せています。
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  「民主主義の原則に従えば、国民投票はもっともよい国民の意思表明だということができる」と認めつつ、「だがそれは扇動のうまさに流されやすい方法でもある」と、その危険性を指摘し、「1934年に、ドイツでヒトラーが全権を掌握したときにも国民投票が実施され、国民の「信任」を得るかたちでそ-れは実現された」とあります。
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  また、今日17日(水)の東京新聞夕刊7面の「ナチスの時代を見つめて」の、對馬達雄秋田大名誉教授の「抵抗した市民の勇気」では、
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  「ヒトラーを一番支持したのは主婦たちでした。家計を握る主婦たちにとって大事なのは、明日の暮らしをどうするか。ヒトラーの政策は実利を伴っていましたから」
  特定秘密保護法や安保関連法が施行される中、「同調圧力や大勢順応が強まっている」
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  そればかりか、相模原事件の犯人の発言と変わらない発言を障害者に向けて、「この人たちには人格あるのかね」「安楽死につながるんじゃないか」という石原氏。「ナチスの手口に学んで」憲法をないがしろにしていくことを勧める麻生氏。
  そうした発言をした政治家を失脚させることもない日本のゆるい世論。どこまで国民が「一人ひとりが真剣に考え」ることができるのか、いささが心もとなく思わずには居られないのです。
  やはりそれでも、「民主主義の原則」は大切。
  しかしお金が入るから、仕事が増える(これは工事が終わると期待以下)と、唯々諾々と原発を受け入れる自治体と町民。「エネルギーは日本では必要」「安く作れる(これは後始末の費用は無視)で、原発を易々と受け入れてしまう経済界。

  うまく名付けた「アベノミクス」が国民の益になっているのか?の検証もせずに、「今日の経済」「目の前の儲け」にはつながりそうだと支持し続ける、参院選の選挙結果。
  かつて「自民党をぶっ潰す」といって、派遣法で多くの若者をぶっ潰した小泉氏の人気、「自民党都議会と対立」を打ち出して、当選した小池都知事。ともに、何より情報の扱い・扇動がとても上手だったとつくづく思います。
  こうした日本の動きをみると、国民投票が取り返しの出来ない結果を生むこともまた、歴史の事実であることを、何と受け止めていいのでしょうか。
  内山氏は「人々の日常世界に近いところに決定権を与えていくこと、つまり地方分権や地域主権を徹底していくことしかありえないのではないか」と言います。對馬氏は「市民の勇気」「良心に従った行動」「歴史の事実を知る」ことを勧めます。
  たしかに、原発の場合、地方政治では住民投票で自らの生活に直結する問題として、はっきりと「ノー」を選択した自治体もありました。
  「勇気・良心・歴史に学ぶこと」どれも非常に大事なことです。しかしナチスの時代に反対を貫き命を落としたり、危険を知りながらユダヤ人を匿った人々の勇気を、あらゆる市民が持てるでしょうか? 目の前の暮らし、家族の安全すらあれば…今は仕方がないと、目を瞑る自分が見えそうです。
  新聞記事を繰り返し読んでも、理想はよく分かるのですが、不安は払拭できないでいます。

  どうぞ、東京新聞を取っていらっしゃる皆様、ぜひお読みになってみてください。そして国民投票のみならず、自由・人権を守る民主主義をどうやってしっかりこの国に育てていけるのか話し合えることを願います。
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
 今日のトピックス Blog8/18: 核先制不使用に反対し、被爆国の民意に背く安倍首相 徒に北朝鮮を刺激、戦略強化、核保有疑念迄醸す政府に大喝! 異議あり

「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」8月26日(金)例会のお知らせ 8/18 (笹井明子) ○「サロン・ド・朔」8月26日(金)例会を下記のとおり行います。
  今回はジャーナリストで〔国民投票/住民投票〕情報室事務局長の今井一さんにお越しいただき、『イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと─日本での改憲発議に絡めて』のテーマでお話をしていただきます。
  今井さんは、今年6月にイギリスのEU離脱に関する国民投票の取材に行かれ、取材報告を以下にまとめています。
 [国民投票/住民投票]情報室: 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その1/全3回)
 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その2/全3回)
 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと──日本での改憲発議に絡めて」(その3)
  現地イギリスで直接見た「国民投票」の実態を伺い、日本の私たちはそこから何を学び、今後自分達の国民投票にどう向き合っていったら良いのかを、今井さんと共に考えてみたいと思います。
  興味のある方の参加を歓迎します。参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
  ■日時:8月26日(金)18:30~21:30
  ■会場:「フリースペース 朔」
  ■会費:500円(飲み物、軽食付き)
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  ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。
  2015年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2015年)
 1月: 「地域から市民が政治をかえる」
 2月: 「民主党(と長妻議員)の現状」
 3月: 「今、沖縄・辺野古で何が起こっているのか」
 4月: 「皆で考える 日本国憲法」
 5月: 「映画 日本国憲法」DVD視聴
 6月: 「市民に選挙をとりもどすプロジェクト(とりプロ)と2015年衆院選無効請求訴訟」
 7月: 「満州・阿片と731」
 8月: 「解釈改憲を止め立憲主義をとりもどそう」
 9月: 「安全保障という名の戦争動員」
10月: 「野党再編の見通し-これから野党はどうするべきか」
11月: 「中国の人々の暮らしと展望―経済発展とその評価」

(2016年)
 2月: 「参議院選挙の取り組み」
 4月: 「この国を覆う空気」
 5月: 「電波はだれのものか」(フォーラム参加)
 6月: 「こども食堂ってなんだろう」
 7月: 「中国・南京での異文化体験-私のみた中国」
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 居眠り  ☀  誕生日の花 ヒャクニチソウ 花言葉  友への思い  8/18 ○ラジオ深夜便から拝借
 台風7号も抜け青空が広がっています。各地に水の被害をもたらしたようですが、当地の土
 は灰に雨が降った状態で 濡れたのは 表層部だけで、秋野菜の播種までは 行かないようです。
 今朝はラジオで、リオ五輪のレスリング女子のメダルラッシュを知り、卓球の健闘TVで見る。
 気温は31度超の真夏日なので 婆とエアコンを点け居眠りしながら、リオの画面を見たり、甲子園の4試合をみる。
 9月になれば 二百十日 台風が来て 雨が降って 秋野菜蒔きの適期となり、夏の終わりも近い

 今日のトピックス Blog8/17: 米軍立ち会い認める 容疑者取調べで 市民・主権者になぜ認めぬ! 警察・検察がグズるから 自民党が否定するから 国民主権!

「護憲+」ブログ: 袴田事件の現在 8/17 (名無しの探偵) ○袴田さんが静岡地裁の再審決定により拘禁を解かれ、姉の家に落ち着いたニュースは、全国を駆け巡った。2014年3月27日のことである。
  あれから2年半近く経過するが、依然として再審は開始されていない。検察が、再審決定に対して即時抗告という手続きで、再審に待ったを掛けたからである。
  こうした反撃は許されるのだろうか。確かに形式的には即時抗告という対抗手段は法律上は認められる。しかし、実際上静岡地裁でも問題にされた「捏造疑惑」、そればかりか逮捕時の強制自白や一年後に突然提出された味噌蔵からの衣類5点、これが捏造疑惑の対象であるが、こうした捜査の違法を犯しておきながら、「即時抗告」は許されるはずもない。
  そうした禁じ手の数々がありながら、再審請求を開始しない裁判所(最高裁の判断が大きく影響しているはずだ)は、司法権力を正当に行使できない国家機関に堕している。
  袴田事件の具体的な説明はここでは省略するが、袴田事件に至る戦後史の闇は深い。
  最初の闇の始まりは「帝銀事件」の裁判に存在した。この事件では当初容疑者は旧陸軍731部隊の元隊員(とはいえほとんどは医者)に絞られていた。それがGHQの横やりで捜査は中止。仕方なく周辺にいた画家の平沢を「身代わり」犯人として法廷に差し出したのである。
  この「帝銀事件」の手法;パターンが、後の捜査手法に取り入れられたというのが私の推論である。推論とはいえ非常に蓋然性の高い推論である。
  真犯人を短期間で逮捕できないときに、全国の警察はこの「身代わり」を挙げる。特にその捜査手法が目立ったのは静岡県であった。これは冤罪事件に詳しい作家や弁護士などに指摘されてきた。身代わりにされた被告人に証拠がなければ捏造する。こうして静岡県では冤罪事件のデパート・工場などとささやかれてきたのである。
  日本の司法がこうして機能不全を来してきたのは、警察・検察の責任とばかりも言えない。一番の責任所在はやはり裁判所である。被告人の人身の自由や刑事裁判における被告人の権利を守るのは、裁判所であるからだ。
  無罪推定の原則や自白の強制があればその違法性を確保する。こうしたことは実際何一つやってこなかったのが日本の裁判官である。
  再審にならなければ被告人の冤罪が認められないというのもおかしな話である。そして被告人の最後の砦である「再審」さえも、袴田事件ではまだ門が開かれていない。
  6月に袴田事件の映画「夢の間の世の中」を観た。この映像で興味深かったのは、袴田さんが拘禁反応(精神病の一種)から徐々に解放されて人間らしさを取り戻すリハビリ過程が、丹念に描かれていたことである。また、姉の秀子さんとの二人三脚の戦いが、涙なくしては観ることができないほどの映像力があり、2時間があっと言う間に過ぎてしまった。もし機会があればあと3度は観たい映画だった。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 台風7号の影響で雨が降った  ☂  ☁  8/17 ○ノコギリソウ
 ラジオ深夜便で ノコギリソウは本来は白だそうだが 園芸種は改良され 色はいろいろだそうです。我が家の 花は改良され 雑種化した物らしい。葉はノコギリソウ・・・
 夜半から 雨となり 9時ころから 強く降った。強風となる前にと思え。長靴を履いて スーパーなど所要を済ませる。不思議にも 途端に雨も風も止んだ。太平洋岸を北上して北海道に抜けたらしい。
 この雨を充てにし、秋野菜を撒こうかと、ダイコン、チンゲン菜、シュウンギクの種を買ってきたが、乾燥しきった土には染みとおっていないので 暫く見合わせします。
 五輪はメダルブーム、ウトウトしながら 高校野球を観戦する。
 この年になれば 感激も喜びもあまり湧かない。
 
 今日のトピックス Blog8/16: 「北朝鮮は核実験を繰り返し…抑止力にはなっていない」 but首相、核先制不使用に反対!北朝鮮などに影響と 否国内締付け目的哉!?  ★各々方、正義と自由と人権を愛する方々、ゆめゆめ御油断メサルナ!? 抜かりはないと思うが。 柵に身を任せては、とんでもない危うき目に合うかも。また、逆に、柵がないことで、無力感を強め、いうべきことを言う、或いは、参政権を行使しないことにならないように。 ⇒忌み嫌う、柵の上に、ふんぞり返る権力者、彼の君、悪代官の思うつぼに嵌るかも。

「護憲+」ブログ: 尊い犠牲?  8/16 (笹井明子) ○今年も戦没者追悼式の式辞の中で、安倍首相は「戦場に倒れられた御霊、戦禍に遭われ、あるいは戦後、はるかな異郷に亡くなられた御霊、皆さまの尊い犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄がある・・・」と述べました。
  安倍氏が首相になって以来、毎年8月15日に繰り返される「尊い犠牲」の言い回しは、天皇の「かけがえのない命を失った数多くの人々・・・」、衆参両議長の「戦禍の犠牲となられた方々のご無念」と並び比べても、「戦争で命を落とすことそのものが尊く価値がある」かのような表現として際立ち、強い違和感を覚えます。
  私が個人的に感じてきた違和感の意味合いについては、2年前にも書きました。
 「貴重な犠牲」か「かけがえの無い命」か 2014-08-18
  今年は、防衛大臣に就任した稲田朋美氏のこれまでの発言、「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです」「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」「祖国のために命を捧げても、尊敬も感謝もされない国にモラルもないし、安全保障もあるわけがない。そんな国をこれから誰が命を懸けて守るんですか」
 リテラ: 防衛相に抜擢された稲田朋美の軍国主義丸出し発言集!「祖国のために命を捧げろ」「後に続くと靖国に誓え」 8/2
  と相まって、安倍首相の戦没者礼賛の式辞の中に、あの「憲法草案」を望ましいとする今の自民党政権に通底する志を見て、一層きな臭さを感じた、今年の戦没者追悼式でした。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 送り盆  ☁  誕生日の花 ヤナギラン 花言葉  集中する  8/16 ○ラジオ深夜便から 拝借
 帰省客のUターンは 今日がピークか ?、昨日だったかナ
 今年のお盆は 不安にさいなまされ、憂鬱な日を送っていました。時期が解決し 癒されると思うのだが、人生終盤もなると、些細なことも不安で心配する・・・・
 今日は 送り盆行事が あちこちで やっていると思うが お墓がないので 送り盆には関係なし、大文字焼行事も、盆踊りも始まり 田舎の夏も 秋へと移ろう・・
 今夜半から 雨に変わりそうの予報、菜園は除草剤を撒いた様に雑草も枯れてしまって 土は灰のようになっています。乾燥に強いサツマイモの葉も萎れています。乾燥の夏でした。
 盛岡大付属VS鳴門高の試合はモツレタガ 漸く終わった。暑い夏
今日の「○」と「×」: 「×」 今日も地震が相次ぐ。 8/15 「×」 今日も地震が起きた。[伊予灘]関東・東北地方で最大震度4の地震〜【今日はお盆】 8/15 ○昨日の瀬戸内に続き、今日は伊予灘と福島沖で地震が起きた。
 伊予灘が震度3、福島沖は震度4だった。
 いずれも原発の近くでの地震であり、危機を予感させるものなのだが、事実を見ようとしないカネの亡者どもには危険性が分からないらしい。
 原発再稼働は、地獄への道だ。
 今日のトピックス Blog8/15: 相模原殺傷容疑者「自分は死刑にはならない」??? アジア諸国への加害責任や謝罪に決して触れない安倍氏 一脈通じていないか!?

今日の「○」と「×」: 「×」 地震発生が原発に警告を発している。 8/14 「×」 今朝、瀬戸内海で地震発生 地震情報 2016年8月14日 5時4分頃発生 最大震度:2 震源地:瀬戸内海 ...  ○マグニチュード3.9、最大震度2という、小規模のものだったが、伊方原発が再稼働したばかりのタイミングだからとても気にかかる。
 近いうちに必ずやってくると言われる東南海地震に対して、伊方原発は本当に大丈夫なのか。
 東日本大震災クラスの津波も予想されるのに、机上の安全対策・避難計画がまともに機能する可能性は限りなくゼロに近いだろう。
 一刻も早く原発を停止し、燃料棒を取り出して安全な所に保管しなければならない。
今日のトピックス Blog8/14: <終戦記念日>広島で学徒動員され毒ガス製造 未来志向で考え、敗戦記念日が適切!? …戦争の大罪と責任を葬り去るようで遺憾

「護憲+」ブログ: 自民党と警察が一体となった監視体制 8/14 (笹井明子) ○神奈川県警の「聞き取り調査」を見ると、「投票すること」まで「政治的」と問題視される、おかしな世の中になっていることを感じますね。
  そういえば、参院選直前に自民党が「学校教育における政治的中立についての実態調査」と称する「密告奨励」サイトを作り、提供された情報の一部を警察に提供した(しようとした?)という話もありました。
 自民党が学校の先生の政治発言の密告を推奨した件 7/9 (京都弁護士会所属)
   また、他にも、今回の参院選期間中に、大分県別府署が、社民党支持団体施設に隠しカメラを設置して人の出入りを無断撮影していた、という問題も発覚しています。
 別府署が隠しカメラ 参院選中、社民支持団体敷地に [大分県] 西日本新聞 8/4
   こうして、大手マスコミが取り上げず国民のほとんどが知らないまま、自民党と警察が一体となった監視社会が築かれようとしているというが、今の日本の恐ろしい現実だと思います。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 「18歳投票率高いの、なぜ?」警察が聞き取り調査 8/14 (猫家五六助) ○東京新聞・8/13日付夕刊記事より転載いたします。

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  「『18歳投票率 高いのなぜ』神奈川県警が県立高に電話」
   選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めて実施された7月の参院選を巡り、神奈川県警青葉署が横浜市青葉区の県立高3校に「区の18歳投票率が高いが、特別な取り組みをしたのか」と電話で問い合わせていたことが12日、県教育委員会などへの取材で分かった。
   青葉署は「18歳投票率が高かったとの報道を受けて、理由を調べるためだった」と説明。「電話をかけたことに問題はなかった」としている。
   県教委などによると、参院選後の7月15日、青葉署生活安全課の署員が3校に「青少年の活動状況を把握したい」などと電話で問い合わせた。うち1校は「県教委の方針に従った主権者教育をした」と回答した。県教委は「今後の主権者教育に影響はなく、問題ないと考えている」としている。
   電話があった高校関係者は「模擬投票などで区や県教委とやりとりはあったが、警察からの問い合わせと言われ、聞き間違いかと思った」と話した。
   総務省は、一部市区町村の投票所1ヵ所を抽出して18~19歳の投票率を調査した結果を7月11日に発表。青葉区の18歳投票率は73.49%だった。
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  さすが、特高警察の犯罪を反省をしない神奈川県警ですね。「電話をかけたことに問題はなかった」とコメントする青葉署の、公権力をもつ者の無神経さ(もしかしたら悪意?)を感じます。電話を受けた教職員が違和感を持つのは当然でしょう。
  異例な問い合わせに「何か悪いこと、した?」「選挙違反を問われることでも?」「次は慎重に・・・いや、選挙に関心持たせる活動は控えよう」と学校側が自主規制し、「政府からの情報だけ流せば安心」と忖度を始めたら先の戦時下と変わりません。
  ①電話をかけたこと「に問題はなかった」ならば、何が問題だったのか。
  ②生活安全課が電話した目的は何か。(ただの好奇心、というか?)
  ③生活安全課に指示したのは誰か、どこの部署か。
  小さい記事だけど、大きな「事件」。ハッキリさせてくださいね、神奈川県警本部長さん。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: ネトウヨは「大人の対応」を讃えるべし 8/14 (猫家五六助) ○東京新聞・本日付コラム「筆洗」をご紹介いたします。

  ===
  スポーツの世界にはルールブックに載っていないルールがある。野球の大リーグでいえば、大量リードしたチームがなお得点を稼ごうとバントや盗塁を試みるのは「書かれざるルール」では反則。報復として相手投手からボールをぶつけられても文句はいえぬ▼憎い相手とはいえ、敬意を払い、必要以上に恥をかかせてはいけないという、優しさや配慮によって生まれた慣習なのだろう。リオ五輪で日本勢の奮闘する卓球にもある。スコンク・ルール▼動物のスカンクに由来するスコンクとは相手に1点も許さず勝つことだが、これを避けるため、あえてミスを犯して得点を与える「書かれざるルール」である。
  (略)
  ▼比較はできぬが、中国漁船と貨物船が沖縄県の尖閣諸島沖の公海で衝突し、海上保安庁が船員を救助した事故である▼行方不明者八人が心配だが、尖閣諸島をめぐる緊張の中にあっても日本側がきちんと対応していることにほっともする。すべての命を大切に考え、困っていれば手を差し伸べる。これはルールでも書かれざるルールでもない。当然なすべき、人間であることの証明である。
  ===
 東京新聞 【コラム】筆洗  8/14
 尖閣諸島をめぐる日中のつばぜり合いで、中国側が民間漁船を巻き込んだ組織的な圧力をかけ、ネット上では尖閣諸島周辺へ200隻以上の船舶が押し寄せる画像が拡散しています。
大国を自称する中国の大人げない行動・主張には呆れるばかりですが、直情的に「海上自衛隊の艦船で対抗せよ」「武力行使あり!」と煽っては同じレベルに成り下がります。
今回の中国漁船と貨物船の衝突事故では、海上保安庁が当然ですが「大人の対応」をしました。「自業自得だから放っておけ!」などという罵声があっても気にせず、粛々と職務遂行する皆さんは日本の誇り!ネトウヨは、こういう美談を積極的に(罵りを加えず)発信してほしいですね。
しかし、同じ海上保安庁の組織が沖縄のヘリパッド工事海上で、反対派住民に「安全対策」「保護」という名目で暴力を振るっているのは悲しいことです。それは安倍政権の直属部隊だと解釈すべきか・・・
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子) ○首記の件、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐智さんから、以下のように署名の協力依頼がきています。
  趣旨に賛同する方は、是非署名に参加なさってください。
  ===
  各地の17の視聴者団体は、今日(8月11日)から、連名で、NHK経営委員会を宛先にした、「次期NHK会長選考にあたり、籾井現会長の再任に絶対反対し、推薦・公募制の採用を求める」署名運動を始めました。
  以下、この署名運動の概要をお知らせ方々、皆様の賛同と呼びかけの拡散へのご協力をお願いします。

*署名による経営委員会への要望事項
  1. 公共放送のトップとして不適格な籾井現会長を絶対に再任しないこと
  2. 放送法とそれに基づくNHKの存在意義を深く理解し、それを実現できる能力・見識のある人物を会長に選考すること
  3. 会長選考過程に視聴者・市民の意思を広く反映させるよう、会長候補の推薦・公募制を採用すること。そのための受付窓口を貴委員会内に設置すること

署名用紙の全文(呼びかけ団体、署名運動の趣旨、要望事項、署名欄、署名用紙の郵送先などを記載)  

ネット署名も受け付けています。
 署名に添えられたメッセージを、個人情報を省いて、ネット上で公開しています。   
*署名の第一次集約とその提出予定
  第一次集約日 9月10日(土)
  第一次分提出予定日 9月12日(月)
  (9月13日は経営委員会の定例会合)
皆様のご協力とご支援をお願いいたします。
  ===

  同趣旨の内容は醍醐さんのブログでも掲載されています。
 醍醐聰のブログ: 次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動、スタート 8/11
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年8月25日 第239号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第239号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇「九条の会」かわごえ連絡会(埼
玉県川越市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇落合・中井
九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
■編集後記~秋の臨時国会に注目を
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
 <詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)
九条の会.ひがしなだ学習会
日時:8月28日(日)午後2時~
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 「九条の会」かわごえ連絡会(埼玉県川越市)
「コンサートと講演のつどい」
日時:9月11日(日)13:00開場 13:30開演  16:30終演(予定)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第116回(9月)例会(ロングラン例会)
テーマ:原発事故で失ったもの 飯館村からの報告
日 時:2016年9月11日(水)14時~20時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第135回 落合・中井九条のつどい
「都知事選の結果と野党共闘」都政を都民に取り戻すとは?
とき:9月25日(日)14時~16時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 秋の臨時国会に注目を
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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Copyright(C) 九条の会 All rights reserved.

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆【最新】 羽田増便問題を考える
秋田 操さん(羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会 共同代表・「品川区民の会」代表) (2016年8月22日)
◆過去が 私を追い駆けている ~終戦記念日に考える
池住義憲さん(元立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授) (2016年8月15日)
◆植村さんと植村裁判を支える市民の会にご支援を
小野寺信勝さん(弁護士・植村隆氏名誉毀損札幌訴訟弁護団事務局長) (2016年8月8日)
◆被害者が加害者を赦した歴史を忘れまい
芹沢昇雄さん(NPO・中帰連平和記念館事務局長・理事)  (2016年8月1日)
◆ストップ・リニア訴訟 なぜ、リニア計画は中止しなくてはならないか
関島保雄さん(弁護士 ストップ・リニア訴訟弁護団共同代表)  (2016年7月25日)
◆ヘイトスピーチ解消法と今後の課題
郭辰雄さん(特定非営利活動法人コリアNGOセンター 代表理事) (2016年7月18日)
◆税が拡げる格差と貧困
浦野広明(立正さん大学法学部客員教授) (2016年7月11日)
◆熊本地震の復興と私たちの課題
津久井 進さん(弁護士) (2016年7月4日)
◆「改憲をめぐる言説を読み解くプロジェクト」の緊急出版のお知らせ
稲 正樹さん(国際基督教大学元教員) (2016年7月4日)
◆新しい「連帯」への希望
岩城穣さん(弁護士) (2016年6月27日)
◆沖縄の民衆の怒りと祈りの争訟~辺野古新基地建設問題に寄せて
白藤博行さん(専修大学法学部教授) (2016年6月20日)
◆「生活保護、いま何が問題か」
小久保哲郎さん(弁護士 生活保護問題対策全国会議事務局長) (2016年6月13日)
◆「日本では特に生きづらい発達障害」
金子磨矢子さん(Neccoカフェ) (2016年6月6日)
◆「本当の医療崩壊はこれからやってくる」
本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長 医師) (2016年5月30日)
◆IBMロックアウト解雇事件(1次2次)勝訴の意義と課題
今泉義竜さん(弁護士) (2016年5月23日)
◆福井原発訴訟(滋賀)を支える会にいっそうのご支援を
福田 章典さん(福井原発訴訟(滋賀)を支える会 会長) (2016年5月16日)
◆中高の部活動指導に伴う顧問教諭の負担問題
長沼豊さん(学習院大学教授) (2016年5月9日)
◆#最低賃金を1500円に
橋口昌治さん(関西非正規等労働組合副執行委員長) (2016年5月2日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

伊方原発3号機、設備で水漏れ 運転への影響なし、四国電 【東京新聞】2016.08.26 ○愛媛県と四国電力は26日、再稼働した伊方原発3号機(同県伊方町)で、純水を扱う建屋にある配管のつなぎ目から水が漏れるトラブルがあったと発表した。放射性物質の漏れや、運転への影響はなく、9月7日に予定している営業運転の日程に変更はないとしている。
 トラブルがあったのは原子炉がある建屋とは別の建屋。既に水の流れを止め、漏れはない。
 3号機は2011年4月に定期検査で停止したが、昨年、原子力規制委員会の審査に合格し、伊方町長、県知事が再稼働に同意して、今月12日に再稼働した。規制委の最終検査後、営業運転に移る見通し。
鹿児島知事 川内原発の停止と再点検申し入れ 九電社長に 【毎日新聞】2016.08.26 ○鹿児島県の三反園訓(みたぞの・さとし)知事は26日、県庁で九州電力の瓜生(うりう)道明社長と面会し、「熊本地震で県民の不安が高まった」として川内(せんだい)原発(同県薩摩川内市)を一時停止し、再点検するよう申し入れた。東京電力福島第1原発事故を受けた新規制基準の施行後、知事が稼働中の原発の停止を要請するのは初めて。・・・
福祉施設から不備指摘 原発事故広域避難計画/福井 【中日新聞】2016.08.26



山口・上関原発工事で中国電、中断継続を受け入れ 【日経新聞】2016.08.24 ○中国電力は23日、山口県が上関原子力発電所(山口県上関町)の埋め立て工事について条件が整うまで再開しないことを求めた要請を「重く受け止める」と回答し、事実上受け入れを決めた。村岡嗣政知事はこれを受け「我々の要請を受け止めてもらったと理解している」と述べ、発電所本体の工事の見通しが立つまで埋め立て工事は再開されないとの見解を示した。
 中国電は清水希茂社長名の文書で「要請の趣旨を重く受け止め、埋め立て工事の施行について慎重に対応する」と回答した。中国電は「(準備工事が中断している)現状がすぐに変わることはない」と説明した。
 文書では発電所本体の着工時期の見通しがついても「改めて県と相談する」とし、工事再開に当たっては県と協議する意向を示した。村岡知事も「要請に法的根拠がないことはどちらも理解している。そのうえで受け止めてもらった」として回答を評価した。
 県は3日に埋立免許の延長を決めた。同時に国の原子炉設置認可および発電所の本体工事着工の見通しがつかない限り工事を再開しないよう強く要請していた。
 中国電では現地に準備事務所を設けて環境調査などをしているが、今後も継続する方針だ。
<福島第1>K排水路汚染水、警報設定値超過 【河北新報】2016.08.24

規制委、柏崎刈羽を優先審査 福島第一と同型、年度内に適合も 【東京新聞】2016.08.24 ○原子力規制委員会が、事故を起こした東京電力福島第一原発と同じ沸騰水型原発の再稼働に向けた審査で、東電柏崎刈羽6、7号機(新潟県)を優先して進める方針を固め、二基と並行審査中の原発を持つ電力会社に伝えていたことが分かった。審査が順調に進めば本年度内にも適合する可能性が出てきた。
 第一原発事故後にできた新規制基準に基づく審査に適合し、これまでに再稼働した原発は全て加圧水型で、二基が適合すれば、東電の原発では初めて、全国的にも沸騰水型では第一号となる。
 規制委は優先審査の終了後、適合証の原案となる審査書案の取りまとめに入り、この作業にも人員を集中させるとみられる。ただ、今も廃炉作業や住民避難が続く第一原発事故は収束しておらず、事故の当事者である東電の原発が優先されることは議論を呼びそうだ。
 新潟県の泉田裕彦知事は「第一原発事故を検証しない限り、再稼働については議論しない」との姿勢を崩しておらず、適合しても再稼働の時期は見通せない。
 柏崎刈羽6、7号機は二〇一三年九月に審査を申請。規制委は昨年八月、沸騰水型の審査を効率的に進めるためにモデルケースを作るとして6、7号機の優先審査を決定した。しかし今年三月、施設の耐震性の評価手法について、東電が準備不足で十分に説明できなかったことから優先を取り消し、東北電力女川2号機(宮城県)など四原発四基と並行して審査するやり方に戻していた。
 関係者によると、問題となった評価手法を東電がまとめたため、規制委は少なくとも九月中旬まで柏崎刈羽の審査を再度、優先することにし、八月、並行審査中の電力会社に方針を伝えた。昨年から今年にかけての優先審査が順調に進んだため、残りの課題は少ないという。
 沸騰水型原発は、フィルター付きベントなど事故対策設備の設置が新規制基準で義務付けられたため、既に再稼働した九州電力川内原発(鹿児島県)などの加圧水型に比べ、審査に時間がかかっている。  ★東電救済ありき、再稼働ありき!の政府方針を進めているのか!? 規制委員会が、化けの皮を脱ぎ捨てて、推進委員会化しようと??? 規制委員会は、市民、主権者の安全確保を命題にすべし。規制を順守すれば良しを改めよ。


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

天木直人のブログ: メディアがまったく報じない常時破壊措置命令のその後 8/26 ○北朝鮮がついに潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した。
 メディアは北朝鮮の脅威と攻撃能力ばかりを書き立てているが、肝心の日本の迎撃能力については一切書かない。
 そこで思い出すのが常時破壊措置命令だ。
 日本は北朝鮮の度重なるミサイル発射に対し、8月8日にいわゆる常時破壊措置命令を発した。
 それは今度の北朝鮮の潜水艦ミサイル発射の二週間以上も前の事だ。
 この常時破壊措置命令を受けて自衛隊はこの二週間どう動いたのか。
 なによりも、25日に発射成功したといわれている潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射にどう対応したのか。
 その事を教えてくれるメディアはどこにもない。
 なぜか。
 それは日本のミサイル防衛体制は機能不全であるからだ
 知っていながらメディアは一切それを書かない。
 メディアが書いていることは、たとえば25日に行われた河野克俊統合幕僚長のつぎのような発言報道だ。
 「(北朝鮮はまだ)潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を実戦運用できるレベルにまだ到達していないとみている」
 「(ただ北朝鮮のSLBMの開発状況に関しては)技術的な進歩も確実にある」
 メディアが書いていることは、たとえば国連の安保理事会は北朝鮮のSLBM発射を非難する声明をめぐって緊急会合を開いたが結論に至らなかったということだ。
 これを要するに、日本はミサイル攻撃に対し、まったく無防備であるということだ。
 北朝鮮が日本をいますぐにミサイル攻撃してくることはあり得ないと言い聞かせ、祈るしかないということだ。
 万が一ミサイル攻撃が起きたら日本は滅びるしかないということだ。
 日本政府もメディアも、壮大なごまかしの中で毎日を生きのびているという事である。
 安保法や憲法改憲を論じるのは現実逃避でしかない(了)
孫崎享のつぶやき: 北朝鮮、SLBM試射成功、SLBMの任務は相手が核攻撃してきた時の第二撃報復用。本来目的は対米。しかし潜水艦動向は完全に把握されるため実質的意味なし 8/26
反戦塾: 民進党が見えない 8/26
OurPlanetTV: 「甲状腺検査の拡充」求め県に要望書~家族会 8/24

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
NPJ動画ニュース: NPJ動画ニュース 2016年6月26日 ○~2016年06月14日~
  外務省でアジア局中国課長などを歴任され中国問題の専門家である浅井基文さんに、アメリカと中国の関係、そこから見える北東アジアの平和の姿についてのお話をお聞きします。(※ページ下部より当日配布された資料をご覧いただけます。ダウンロード可)NPJ動画ニュース: 2016.06.10 第4回 日隅一雄・情報流通促進賞 表彰式 ※記念講演「メディアは表現の自由の危機を跳ね返せるのか」神保哲生(ビデオニュース・ドットコム代表) 2016年6月13日  ○日隅一雄・情報流通促進賞は、表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げた故日隅一雄弁護士の理念を基に、日隅一雄・情報流通促進基金によって2012年に設けられました。公正な情報の流通を促進し、真の国民主権の実現に貢献している個人や団体を顕彰しています。


志村建世のブログ: 東京上空にキノコ雲が? 8/25 ○昨日(2016・8・24)の夕方6時ごろ、中野から見て北方に、奇妙な雲が立ち上った。入道雲の一種かもしれないが、写真で見る原発のキノコ雲の形に似ている。予報で大気が不安定だと言われていたこととも関係があるかもしれない。
 今年の東京は、あまり暑くなかった。関西方面の各都市が連日の猛暑に見舞われているのに、35度以上の猛暑は経験しなかったように思う。それでも全国的には異常気象と呼べるほどの現象があったようだ。現に今年は東から西へ迷走して、沖縄の近くで発達した台風が、改めて北上してくるという珍妙な現象も出ている。世界的にも、地球の温暖化は一段と加速していて、異常気象が日常化するのではないかと警告されている。
 4年後の東京オリンピックは、本当にどうするつもりなのだろう。まさか猛暑日の日中に路上でのマラソンはできないだろう。おもな競技はナイターにするか、巨大ドームの室内で行うしかあるまい。そこに集まる観客の移動まで考えたら、担当者は今から頭が痛いことだろう。
 2015年現在で、世界の人口は72億5572万人ということだ。1950年には25億人だった。65年間で3倍近くになっている。2050年には95億人以上になり、その後100億人を突破するのは確実と予想されている。その人たちは何を食べて、どんな暮らしをするのだろうか。
 私たちは間もなく退場するからどうでもいいのだが、孫の世代は2050年には働き盛りになっている。家庭があって子供たちがいれば、そのまた先を考えることだろう。私の孫は、そこで何を考えて、どんな行動をするのだろうか。気にはなるが本人に任せるしかない。ただ、大きいにせよ小さいにせよ、爆弾のキノコ雲を吹き上げている場合でないことは、誰にでもわかるだろう。

志村建世のブログ: 三多摩革新懇の「真夏の夜の平和コンサート」 ・ブログ連歌(460) 8/24 ○

2020年「パンとサーカス」に喜々とする市民になるなかれ。 【澤藤統一郎】2016.08.23
国威発揚五輪とあべさまのNHKはどちらもいらない 【植草一秀】2016.08.23
市民と野党の共同の発展を願う―参議院選挙をふりかえって(その2) 【五十嵐 仁】2016.08.23
左翼は一体どうなったのだろう? 【マスコミに載らない海外記事】2016.08.23 ○
志村建世のブログ: 台風が来たそうだが、空襲を思い出した ・ブログ連歌(460) 8/22
 
天木直人のブログ: 核先制不使用に反対していた事を米紙にばらされた安倍首相の恥 8/17 ○
植草一秀の『知られざる真実』: 国民の生命・自由・幸福追求権守らない安倍政権 7/27 ○神奈川県相模原市で惨劇が起きた。
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: アメリカ大統領選挙 2016年

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

九条の会
 ○ 九条の会第6回全国交流討論集会(2016年9月25日) 実施要項  ⇒
 ●「九条の会」メールマガジン >> 第237号 ( 2016年7月25日号)を発信しました

<いま読む日本国憲法>(特別編) 不戦精神、9条以外も 【中日新聞】2016.08.15 ○伊藤真弁護士に聞く


奨学金破産の衝撃Ⅱ ~“中退続出”の危機~ - NHK クローズアップ現代+ 8/24 ○アルバイトをして、奨学金を借りても学費が払えない――。大学を中退する人は年間およそ8万人。そのうち5人に1人が「お金がない」ことが原因だと回答。中退後、安定した就職先に就けず、奨学金の返済ができなくなる「中退難民」が相次いでいる。背景のひとつが「晩婚化」だ。高齢者となった親が年金だけで学費を支払いきれず、子どもが自力でアルバイトや奨学金で学費を捻出しなければならないケースが続出。さらに熟年離婚やリストラなどのリスクも重なり、「お金がなくて学べない」学生が増えているのだ。番組では、中退難民が相次ぐ実態と対策に乗り出す大学側の動きなどをルポし、中退難民を防ぐには何が必要か、考える。

ANN: 年金運用で5兆円の赤字 物価下落、EU離脱が影響 8/26 ○年金の運用で5兆円を超える赤字が出たと発表しました。
 国民年金や厚生年金の積立金を運用するGPIFは、4月から6月までの運用実績を公表し、5兆2342億円の赤字でした。物価の下落が続き、日銀の追加の金融緩和が見送られたことに加えて、イギリスのEU(ヨーロッパ連合)離脱問題などが影響したとしています。ただし、アメリカの雇用が市場の予測よりも良くなっていることから、7月や8月の運用については回復してきているということです。GPIFは、昨年度の運用では5兆3098億円の赤字を出しています。
  ★つまり、昨年度+今期(4~6月)計で、10兆円超の損!しかも、英国のEU離脱・円高の影響で、見通しは明るくない、と。
夫婦2人で月19万円の年金、半分以下に削減か…受給開始年齢も75歳へ引き上げも  ★不届き至極❕❕ 新規事業に、大鉈振るえ❕❕ そうする前に、軍拡などゼロに。
ANN: 共謀罪→“テロ準備罪”に 東京五輪に向けテロ対策 8/26 ○「共謀罪」を「テロ準備罪」に名称を変更して改正案の提出を検討しています。
 組織ぐるみの重大な犯罪を準備した段階で処罰できる共謀罪については、処罰の対象が拡大解釈されるなどと野党が反発し、これまで3回、廃案となっています。今回、政府は「テロ等組織犯罪準備罪」と名称を変更し、対象を「組織的犯罪集団」に限定します。来月からの臨時国会に改正案を提出することを検討しています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、テロ対策を強化する狙いがあります。今回の改正案では処罰の対象を絞り込むほか、犯罪の構成要件を厳しくしています。
  ★政府の、主権者・市民の自由・人権の侵害、画策は、繰り返されている! こういう思い、考えは、処罰対象にしないのか!? 組織共謀罪、政府or国家共謀罪でもいいけど。

TBS: 横浜・マンション傾斜問題、建築基準法違反で是正勧告 8/26 ○横浜市都筑区のマンションが傾いている問題で、横浜市は、傾いた棟は震度5強の地震が起きた場合に損傷する可能性があり、建築基準法に違反するとして、三井不動産レジデンシャルと三井住友建設に是正勧告を行いました。
 横浜市は、問題のマンションの安全性を調査した結果、傾きが確認された棟では一部のくいが固い地盤に届いておらず、震度5強程度の地震でも建物の一部が損傷するおそれがあることがわかったと発表しました。
 その上で、横浜市は、この棟が建築基準法に違反するとして、販売会社の「三井不動産レジデンシャル」と、工事を担当した「三井住友建設」などに対して是正を勧告しました。
 住民側は、来月に総会を開き、マンションの全ての棟の建て替えを正式に決定する見通しです。
TBS: 「ポケモンGO」で交通死亡事故、全国で2人目 愛知・春日井市 8/26 ○愛知県春日井市で今月11日、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」をしながら運転していた車にはねられ、意識不明となっていた女性が、25日、死亡しました。
 警察によりますと、今月11日夜、春日井市藤山台で軽乗用車が自転車に乗って横断歩道を渡っていた女性をはねました。この事故で、自転車に乗っていたベトナム国籍のホアン・ティ・フォンリンさん(29)が意識不明の重体となり、25日、死亡しました。
 警察は、軽乗用車を運転していた26歳の会社員の男を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。男は、「直前までポケモンGOをしていた。スマホを充電しようとして、よそ見をしてしまった」などと話しているということです。
 「ポケモンGO」のながら運転による死者は、全国で2人目です。

NNN: 体の複数のアザ 手や石で殴られてできたか 8/26 ○埼玉県東松山市の河川敷で少年(16)が遺体で見つかった事件で、体にあった複数のアザは、逮捕された少年5人から手や石で殴られてできたものとみられることがわかった。
 この事件は、23日に東松山市の河川敷で、井上翼さんの遺体が砂利に埋まった状態で見つかったもの。警察は殺人の疑いで逮捕していたグループのリーダー格の少年A(16)を26日朝に送検するとともに、26日未明、新たに中学3年生3人と無職の少年B(17)を逮捕した。
 これまでに、殺害された井上さんの体には、顔を含め複数のアザがあったことがわかっているが、捜査関係者への取材で、このアザは、少年5人全員による暴行でできたものとみられることがわかった。
 また、関係者によると、東松山市に住む中学校3年生の少年Cは、逮捕前、知人に対して、「5人で翼を石で殴ったりした。翼が泡をふき始め、けいれんしてきたので、水に顔を押しつけたところ動かなくなり、心臓の音も聞こえなくなったので怖くなって放置して逃げた」と話していたという。
 井上さんの死因は溺死で、警察は、井上さんが少年5人全員から暴行を受けた後、川に顔を沈められて殺害されたとみて詳しく調べている。  ★リンチ、私刑は、卑劣な犯罪です。況して、人を殺せば、殺人だ。
南鳥島沖に希少資源 偶然発見: 南鳥島の東の海底に希少資源 九州より広い範囲に 8/26 ○水深5500メートルの広大な範囲に貴重な鉱物資源が埋まっていることが分かりました。(テレビ朝日系(ANN))
新国立撤回で68億円回収不能: 新国立の旧案撤回、68億円が回収不能 ザハ氏側など 8/26

イタリア地震の死者267人に 「72時間」迫り捜索懸命 東京新聞 8/26 25日には新たな生存者は発見されず、死者数だけが増加。救助当局幹部は国営イタリア放送協会に「まだ望みのある段階だ」と強調し、捜索と救助活動に全力を尽くすとした。
 地震発生以降、余震が多発しており、26日までに900回以上記録された。>

嘉手納爆音訴訟結審 司法の良心問われている 【琉球新報】2016.08.26 ○嘉手納基地周辺住民が日米両政府を相手に、米軍機の夜間・早朝の飛行差し止めなどを求めた第3次嘉手納爆音訴訟が結審した。
 1982年の第1次、2000年の第2次訴訟とも、司法は米軍飛行場の運用は日本政府の支配が及ばないとする「第三者行為論」で飛行差し止め請求を退けた。司法は今度こそ憲法に基づき判断すべきだ。「第三者行為論」に逃げてはならない。
 過去2回の判決は爆音被害に対する賠償を国に課した。ならば、その原因除去も国に命じるべきだった。飛行差し止めまで踏み込むことは司法の在り方として当然だ。「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」との憲法25条とも合致する。
 爆音被害に苦しむ住民を憲法に基づき救済する。それこそが国民の司法への信頼につながる。憲法で保障された生存権、基本的人権が脅かされ続ける状況を司法が容認していいはずがない。
 ところが、米軍機に対する夜間・早朝の飛行差し止め請求は、嘉手納爆音訴訟に限らずことごとく退けられてきた。その結果、どうなったか。
 嘉手納基地周辺に設置された測定局21カ所中8カ所で15年度は環境基準値を超えた。外来機の飛来も常態化している。沖縄防衛局が15年度に目視で確認した離着陸4万3467回のうち、30・3%に当たる1万3170回が外来機である。司法は結果的に爆音被害の放置に加担していることになる。
 第1次約900人、第2次約5500人、そして第3次では約2万2千人が原告に名を連ねた。提訴を重ねるごとに原告が増えたことは、爆音被害がより深刻化していることの証しである。
 新川秀清原告団長は法廷で「私たちは人間として、当たり前に生きていける平和な生活を求める」と訴えた。池宮城紀夫弁護団長は「憲法の原点に立ち、憲法と良心によって、原告らの基本的人権を擁護する判決を下すと確信する」と述べた。当然の主張である。
 司法の良心が問われている。「静かな夜を返して」との住民のささやかな願いをかなえるため司法は今こそ、その責務を果たしてほしい。爆音被害を解消する抜本対策を国に求めるべきだ。違法状態を改善させることは司法の大きな役目である。飛行差し止め判決でしか、正義は実現できない。
[公安委の機動隊要請] 理由説明し撤退させよ 【沖縄タイムス】2016.08.26 ○米軍北部訓練場のヘリパッド建設に抗議する市民に、連日負傷者が出ている。東村高江に大量派遣されている機動隊との衝突が原因だ。22日には2人負傷。24日も72歳の女性が救急搬送された。
 けがをした市民の多くは抗議活動に参加する高齢者だ。年齢を鑑みると、屈強な機動隊員との衝突は命がけの行為と言っても過言ではない。人口わずか150人程度の高江地区で、そうした市民たちを機動隊員が数百人規模で取り囲み、力ずくで排除する様子は異様だ。全国を見渡しても、いったい沖縄以外のどこにこのような光景があるのか。
 7月、この機動隊の派遣を6都府県公安委員会に要請したのは県公安委だった。昨年の辺野古への派遣に続き2度目の要請。辺野古では100人規模だったが、今回は少なくとも5倍にあたる500人に増員された。
 大勢の機動隊員を何のために派遣するのか。辺野古でも高江でも、公安委がその理由を県民に説明したことはない。しかし機動隊員とのもみ合いで市民に負傷者が発生している。これだけの規模なら派遣費も膨大なはずだ。公安委には説明責任がある。
 派遣された機動隊員が対峙(たいじ)するのは、基地建設などに抗議する市民だが、抗議活動は憲法が保障する権利の一つだ。機動隊には正当な活動そのものを排除する権利はない。まして非暴力を貫く辺野古や高江の抗議活動に対し、派遣の理由は全く見当たらない。
 ■    ■
 機動隊の派遣は、地域の混乱を招いている。衝突の広がりを懸念し、東村の伊集盛久村長は、ヘリパッド建設工事車両の村道通過を2度にわたり拒否した。収穫期を迎えたパイン出荷で農家が使用するため-が主な理由だ。「これ以上、高江区民を工事の混乱に巻き込みたくない」と話す。
 ヘリパッド建設には容認の立場をとる伊集村長の発言をいぶかる声もあるが、住民生活の安全と安心を優先する首長であれば至極当然な判断と言える。
 翁長雄志知事も25日、高江に派遣されている機動隊員の数について「500人とも800人とも言われるような形での動員が、過剰な警備であることは間違いない」と懸念を示した。 ・・・
PKO新任務 ◆安全環境を厳しく判断せよ◆ 【宮崎日日新聞】2016.08.26 ○政府は安全保障関連法に基づき、国連平和維持活動(PKO)の派遣部隊が行う「駆け付け警護」など新任務の実施に向けた訓練に着手すると発表した。訓練は順次始まり、11月に交代するアフリカ・南スーダンPKOの陸上自衛隊の部隊に任務を付与する方向だ。
 だが南スーダン情勢は急激に悪化。部隊の宿営地付近でも戦闘が起きた。日本のPKO部隊が従事してきたインフラ整備などに比べ、駆け付け警護によって隊員の危険性が増すのは確実だろう。安全環境を厳しく分析し、部隊引き揚げも含めて慎重に判断すべきだ。

 武器使用の基準緩和
 駆け付け警護は、自衛隊の活動区域から離れた場所で、武装集団に襲われた国連や非政府組織(NGO)の職員、他国部隊などを助ける任務だ。安倍政権は「現場で関係者と一層の協力関係を築くために必要」などとして、安保関連法にPKO協力法の改正を盛り込み、任務遂行のための武器使用の基準も緩和した。
 現在、日本がPKOを派遣しているのは南スーダンだけだ。同国は長年の内戦を経てスーダンから分離独立したが、2013年末から政府軍と反政府勢力の間で内戦状態に陥った。
 昨年8月に和平協定が成立し、双方が参加する政権が発足したものの抗争が再燃、7月には300人近い死者が出る戦闘が起きた。
 国連安全保障理事会は、治安回復に向けて国連派遣団に約4千人の増派部隊を投入する決議案を採択。これに対し、南スーダンのキール大統領は「主権を侵害する内政干渉につながらないようにすべきだ」と増派に懸念を示し、採択ではロシアや中国などが「南スーダン政府の同意が不可欠」として棄権に回った。いかに現地情勢が混沌(こんとん)としているかの証左だろう。

 「派遣ありき」は問題
 日本政府は12年から陸自のPKOを派遣し、現在は約350人の施設部隊などが道路舗装や避難民キャンプの整備を担っている。だが治安の悪化で、宿営地区域外での活動を一時休止していた。
 自衛隊のPKO派遣に関しては、当事国の同意や紛争当事者間の停戦合意などの「参加5原則」が定められている。稲田朋美防衛相は増派に対する南スーダン政府の対応に関し「基本的には受け入れている」との認識を表明。紛争の状況について「PKO協力法上の武力紛争が新たに生じたということではない」と述べ、参加5原則を満たしていると強調している。
 しかし派遣継続の結論が先にあり、判断が甘くなっている恐れはないかと危惧する。「派遣ありき」「新任務ありき」で検討すべきではない。
 300人近い死者が出た戦闘の際も、当時の中谷元・防衛相は「政府側と反政府側の間の発砲事案」と述べたが、事態の矮小(わいしょう)化は判断を誤る要因となる。隊員を危険な局面にさらすことのないよう、政府には厳格な判断が求められる。
駆け付け警護 任務付与前に徹底論議を 【西日本新聞】2016.08.26 ○政府は、今年3月に施行した安全保障関連法により拡大した自衛隊活動のほぼ全ての新任務について、自衛隊に訓練を開始させると発表した。これにより、安保法制は本格的な運用段階に入った。
 新任務は多岐にわたるが、任務付与が具体的に想定されているのは、国連平和維持活動(PKO)に伴う「駆け付け警護」である。
 政府は現在、南スーダンのPKOに陸上自衛隊の施設部隊を派遣し、道路整備などを行っている。11月に現部隊と交代で派遣する陸自第9師団第5普通科連隊(青森市)に駆け付け警護などの訓練を実施し、派遣時に新任務として付与する方針だ。
 駆け付け警護とは、離れた場所にいる国連職員や他国軍兵士などが、武装したグループや暴徒に襲われた場合、自衛隊が武器を持って助けに行くことである。
 新法制では、この際に自衛隊の行動を妨害する相手を排除するための警告射撃ができるようになった。相手に危害を与える射撃は、従来の原則通り正当防衛や緊急避難に該当する場合に認められる。
 自衛隊が武装した相手と向かい合う「駆け付け警護」には、従来の人道支援とは次元が違う危険や障害が伴うことは避けられない。
 警告射撃でかえって相手が興奮し、本格的な戦闘に発展すれば、自衛隊員に犠牲者が出る恐れがある。任務遂行と部隊の安全確保のバランスをどう取るのか。
 また逆に、自衛隊員が暴徒と間違えて民間人を誤射する可能性もある。処罰の手続きや、国としての責任の取り方も不明確だ。事前に論議し、一定の方向性を示しておくべき課題が山積している。
 安全保障関連法は昨年の通常国会で成立したが、質疑の大半は集団的自衛権に関わる憲法論争だった。PKO任務拡大についての論議が尽くされたとは言い難い。
 安倍晋三首相は、自衛隊員のリスク増大に関して曖昧な答弁を繰り返してきた。リスクもはっきりさせないまま、隊員に新任務を付与してはならない。秋の臨時国会で徹底的に論議すべきだ。
【自衛隊の新任務】国民の疑問は解けてない 【高知新聞】2016.08.26 ○稲田防衛相が、安全保障関連法の施行に伴って拡大した自衛隊の新たな任務に関し、訓練を開始すると表明した。
 歴代政権が認めてこなかった集団的自衛権の行使にも対応し、自衛隊の活動はその範囲、内容とも大きく変容することになる。
 しかし、安保法は今も違憲論が根強く、新任務で自衛隊員の危険性が増す懸念も置き去りにされたままだ。国民の根本的な疑問に応えることなく、安保法の運用を強行する政府の姿勢は、拙速に過ぎると言わざるを得ない。
 政府は訓練の詳細を明らかにしていないが、集団的自衛権の行使については朝鮮半島有事の際に米軍の艦船を自衛隊が防護する状況などが想定される。戦闘状態にある他国軍への後方支援拡充もにらんだ内容となるだろう。
 国連平和維持活動(PKO)では、国連要員らが武装集団に襲われた現場に赴き、武器を使って救出する「駆け付け警護」などが任務に加わる。これまでPKOでの武器使用は正当防衛などに限られてきたが、安保法で使用基準が緩和され解禁となった。
 自衛隊は海外で一発の銃弾を発することなく、犠牲者も出していない。ただ、今後もその歴史を継続できるかどうか。新任務が従来活動より「戦場」に近づくのは明らかで、PKOの駆け付け警護一つをとっても、自衛隊員が殺し殺される懸念を禁じ得ない。
 PKOでの新任務の付与は、現地情勢などを踏まえ、国家安全保障会議(NSC)で判断するが、訓練は日本が唯一PKOを展開する南スーダンへ、交代で派遣予定の部隊を中心に始まる。
 現地では治安が悪化し、7月には戦闘に発展。自衛隊の宿営地で流れ弾とみられる複数の弾頭が見つかったほか、PKO部隊が攻撃を受けて中国人隊員に死傷者も出ている。
 従来のインフラ整備に新任務が加われば、戦闘に巻き込まれる可能性が高まるのは避けられまい。
 安倍首相は国会での審議でも、自衛隊員のリスク増大を明確に認めてこなかった。自衛隊活動の大きな転機に至ってなお、政府は認識を示さなかった。
 強行採決による成立後、安倍首相は国民の理解が得られていない状況を認め、「丁寧に説明を続ける」と明言したはずだ。
 だが、新任務の付与や訓練を早々に先延ばしし、7月の参院選でも安保法に関する言及は乏しかった。反発を恐れているのか、国民との約束を果たしたとは言い難い。
 そもそも安保法は、多くの憲法学者や法曹関係者が違憲と指摘し、国民の疑問は全く解消されていない。全国で集団提訴も相次ぐ。この状況では、リスクに対する共通認識が醸成されたとは到底いえない。
 政府は違憲の疑いがある安保法の運用を強行する前に、怠ってきた国民への説明責任を果たすべきだ。   ★違憲、憲法違反は、無効だ。危険を冒し、無駄な行為をしようとしている。社会保障・年金を削って!

核兵器禁止条約 日本は依存政策見直し賛意示せ 【愛媛新聞】2016.08.26  ○ジュネーブで開かれた国連の核軍縮の作業部会は、核兵器禁止条約について2017年の交渉入りを国連総会に勧告する報告書を賛成多数で採択した。具体的な「年」を盛り込んだ意義は大きく、核兵器廃絶に向けて一歩を踏み出した。
 投票の内訳は、賛成68、反対22、棄権13だった。核保有国は部会に参加せず、日本は棄権に回った。日本政府は、保有国と非保有国の「橋渡し役」を自任するが、その役割すら果たすことなく、むしろ後ろ向きな印象を国際社会に強く与えた。核兵器の非人道性を最も知る国がとる行動とはいえず、失望を禁じ得ない。
 中米のコスタリカが初めて禁止条約のモデル案を国連に提出してから19年がたつ。核兵器の使用や配備、製造、貯蔵などを禁じる内容だが、理念の域を出ていなかった。今回、報告書が採択されたのは、昨年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議の決裂など、保有国が主導する体制下では核軍縮が一向に進まない現状に、いらだちが募ってきた表れといえよう。
 勧告を受け、秋の国連総会ではメキシコなど廃絶推進派が条約制定の交渉開始を求める決議案を出す見通しだ。国連加盟国の過半数の107カ国が交渉入りを支持しているとされ、決議案が採択される可能性は高い。被爆地の広島、長崎が訴え続けてきた核がもたらす悲惨な結末への認識が広がり、勢いを増していることは間違いない。
 ただ作業部会の採決を巡り、国際社会の亀裂が露呈した。当初、部会総意での「円満決着」を目指したが、米国に近いオーストラリアの突然の要求で多数決に変更された。「異論」の存在を殊更にアピールする狙いが見える。米国の核抑止力に依存する日本などは北朝鮮の核開発などを懸念し、段階的削減が現実的との立場をとる。しかし何ら具体的な方策を示してもおらず、逆に核軍縮の潮流にあらがう「抵抗勢力」になり下がっている状況に猛省を求めたい。
 たとえ条約を制定しても、効力が及ぶのは締約国だけで、保有国の参加がなければ実効性を欠いてしまう。それでも非保有国を中心に核兵器を禁止する法的枠組みづくりを先行させるのも一つの考え方だ。「核兵器保有は倫理に反する」との規範をつくることで、保有国への圧力を強め、具体的行動を促す効果が期待できるはずだ。
 「核なき世界」に近づくために重要なのは、両者の対立が深まるのを避け、対話を継続させることであろう。日本は保有国を説得し、議論をけん引することで、唯一の戦争被爆国の責務を果たさねばならない。
 安倍晋三首相は、オバマ米大統領が検討する核の先制不使用政策に対し、核の抑止力の弱体化を理由に懸念を表明したとされる。まずは核廃絶を唱える一方で、核の傘に入る政策の矛盾を解消し、条約制定に賛成する意思を明確に示すべきだ。
自衛隊の新任務/リスクの増大を直視せよ 【神戸新聞】2016.08.26
警察の隠し撮り/「不適切」で済まされない 【神戸新聞】2016.08.26 ○6月の参院選の公示直前に大分県警別府署の署員が、野党候補を支援する団体などが入る建物の敷地内に隠しカメラを設置、出入りする不特定多数の人たちを隠し撮りしていたことが明らかになった。
 カメラは2台で玄関と駐車場に向けられ、見つかりにくいようカムフラージュが施されていた。建物の管理団体には無断で設置され、1週間近く人の動きを撮影していた。
 大分県警は「署員が他人の管理地と気付かず設置した」と釈明するが、公有地ならいいという問題ではない。隠し撮りは人権とプライバシーを侵害する行為で、安易に行うことは許されない。
 適正な手続きを踏んでいない捜査は違法である。別府署のカメラ設置は明らかに一線を踏み越えており、犯罪の疑いが濃い。過去にも同じような行為に手を染めていたのではないか、とみられても仕方ない。
 大分県警は「不適切な行為」と謝罪し、建物の管理団体の被害届を受理して建造物侵入容疑で捜査を始めた。今月中にも同署の刑事部門の統括者や設置した署員らを書類送検するという。しかし、いまだになぜカメラを設置したかについての正式な説明はない。事実を明らかにして、きちんと説明すべきだ。
 参院選大分選挙区は、野党統一候補の民進党現職と自民党新人との激戦が予想され、実際に大接戦となった。隠し撮りは、公職選挙法で選挙運動を禁じられている選挙管理委員会の職員ら「特定公務員」の出入りを確認することが目的だった、とも報じられる。
 建物には連合の地域組織や地区の平和運動センターが入り、運動や相談活動の拠点となっている。野党陣営の動向を調べるためではなかったか、市民運動の監視などほかの目的があったのでは-。そう危惧する声が上がるのは当然である。真相をあいまいにしては警察への不信感は募るばかりだ。検察も捜査をチェックし厳正に処分しなければならない。
 民進党大分県連は解明チームを設置した。岡田克也代表は「断じて許されない」と語り、臨時国会で追及する姿勢を示している。
 5月に成立した改正通信傍受法でも、行き過ぎた盗聴による人権侵害を懸念する声が上がる。警察は捜査手法に厳しい視線が向けられていることを自覚すべきだ。


図録 世界各国の地震災害(地震回数・死者数)
ANN: イタリアで余震続く 捜索難航 死者250人に 8/26 ○イタリア中部で24日に起きた地震で、当局は死者が250人に達したと発表しました。現地では今も余震が続き、捜索活動は難航しています。
 25日午後にはマグニチュード4.3の余震が発生して難航する捜索活動ですが、多くの重機や警察犬も投入され、24時間態勢で続けられています。
 妹が行方不明の女性:「(妹の家が)全部、壊れてしまった。妹がまだ見つからない。見つけなきゃならない」
 地震による死者はこれまでのところ、250人に上っています。  ★大震災、未だ、途中経過…
ANN: ロシアのパラリンピック出場禁止 大統領が批判 8/26 ○ドーピング問題を理由としてリオデジャネイロ・パラリンピックにロシア選手の出場が認められないことについて、プーチン大統領が猛反発しました。
 プーチン大統領:「出場禁止の裁定は法律、道徳、人間性に反したものだ。証拠なしの選手の処分は恣意(しい)的で認められない」
 リオ・オリンピックに参加した選手らを前に演説したプーチン大統領は、パラリンピック出場禁止の決定について「恥ずべきこと」と述べて激しく批判しました。そのうえで、出場できない選手のためにロシア独自の競技大会を開催する考えを示しました。ロシアのパラリンピック委員会は法的手段に訴えながら、あくまで出場を目指す姿勢で、選手も練習を続けているということです。
TBS: ブラジル 上院でルセフ大統領の弾劾裁判の最終審理始まる 8/26 ○ブラジル議会の上院で25日、弾劾手続きが進められているルセフ大統領について、弾劾裁判の最終審理が始まり、月末に予定されている評決で大統領が失職する可能性が高まっています。
 ブラジルのルセフ大統領は政府会計の不正に関与したとして今年5月に弾劾裁判の開始が決定し、停職処分となっています。
 25日、ブラジル上院で最高裁判所長官が議長を務め、ルセフ大統領罷免の是非を問う最終審理が始まりました。29日にはルセフ大統領が自ら出廷して弁明する見通しで、月末に予定されている評決で上院議員の3分の2にあたる54人以上が有罪と判断すれば、大統領は失職します。
 最終審理の実施を決めた今月10日の採決では、59人が弾劾に賛成していて、ルセフ大統領が失職する可能性が高まっています。  ★これは、端的に、政争だ!? 証拠は、後退りしている…


TBS: 大分県警の隠しカメラ設置、撮影された映像を独自に入手 8/25 ○
NNN: 二階幹事長、女性天皇認めるべきとの考え 8/25 ○
施設襲撃、警察との接触契機か 相模原殺傷1カ月 東京新聞 8/26 ○
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)  ★この犯行予告を衆議院議長?が受けて以降の、政府の中途半端な対応が、斯くも残虐非道の、大量殺傷(19人殺人、26人傷害)を招いた。市民の安全確保義務を、甚だしく毀損した。事後策も、未だ見えていない!さっさと、国費を投入せよ。 仮にも、入居者の負担にするな❕❕


国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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