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2016-09-01

9/1: 国道封鎖し交通規制訓練 “首都直下”地震想定??? 主権者の為! 安全・避難は 計画から参画・監視しなければ&全面的に!?

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・国道封鎖し交通規制訓練 “首都直下”地震を想定  20時0分  ★何のための規制なのか? 避難を妨害しないか!参加、監視しないと
 ・渋谷ハチ公前の名所がスプレーで…「言葉出ない」  18時47分
 ・怒りの母が語る瞬間 男らに娘の学費ひったくられ  18時46分
 ・「年賀はがき2017」早くも きょうから予約スタート  18時46分
 ・マツダ約48万台をリコール エンジンの不具合など  18時45分
 ・ブラジル・ルセフ大統領罷免、弾劾裁判で上院評決  7時45分
 ・伝書鳩に携帯電話、受刑囚に届けるため飛ばしたか  7時23分
 ・線路に横たわる男性、間一髪の救出劇  7時23分
 ・熊本市などで震度4、津波の心配なし  7時2分  ★31日午後7時46分頃、震度5弱! 6月12日以来
 ・英・メイ首相「EU離脱を成功させる」  8時45分

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

NPJ (公式)
 ☆NPJ注目ニュース
 【お知らせ】注目のニュースは8月31日をもって一端休止とさせていただきます。  ★残念です。常日頃から、お世話になっていました。収録が、目が届かなくなり、遺漏が免れなくなります。 深謝も併せて申し上げます。
社説・論説 - 47NEWS(よんななニュース)
新聞社説一覧

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
9月1日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 防災の日  ☀  誕生日の花  オシロイバナ  花言葉  内気 柔和  9/1 ○防災の日の今日 NHK秋田 付近で 防災訓練をやっていました。
 付き添えで行ったので 参加できなかったので 写真を載せました。
 訓練の内容は分からなかったが。帰宅困難者のコーナーや 伝言コーナーもあったようです。
 テレビに出た 総理大臣閣下のような お話はなかったようです
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog8/31: NPJ「注目のニュースは8月31日をもって一端休止」 残念です。常日頃から、お世話に!無限に深謝。…遺漏免れなく、お詫び予告  ★猶、今後は、記事の採用・選択に当たり、私なりの視座・偏向を以って、善処する所存です。四角い世界を真ん中のみ、拾うだろうこと危惧しながら。蛮勇は仕方がない…

 今日のトピックス Blog8/30: 「福島原発事故の検証なくしては運転再開の議論自体がありえない」新潟 泉田知事が唐突に 10月知事選不出馬宣言??? 奇怪な!?

「護憲+」ブログ: カネの流れを見れば、全てが理解できる 8/30 (流水) ○わたしは、参議院選挙前、争点を年金問題に絞れと主張した。理由は簡単。国民の将来の命の綱である年金を博打に使い、大損をしておきながら、その詳細を明らかにしない。年金を運用している連中は、莫大な給料(委員長は年収3000万以上)をもらいながら、誰ひとり責任を取らない。こんな事で良いのかを徹底的に追及、それを参議院選挙の争点にすれば、野党は攻めの選挙ができると考えたからである。
  多くのリベラル勢力が誤解しているのだが、憲法改正・安保法案・反原発か否か、などの理念的対立は、票になりにくい。日本人の特性といっても良いのだが、『理念的対立』は、日常生活で世話になっている方が勝つ。一言でいえば、『長いものには巻かれろ』『無理が通れば道理引っ込む』の世界が優先する。要するに、『理屈は正しいのだが、それを支持すると、俺の生活に響く』というのである。
  力の強い方(与党)連中もその事をよく知っていて、『泣く子と地頭には勝てぬ』というような露骨な主張はしない。『正しい事』は一度には実現しない。徐々に段階的に実現しよう、という逃げ道を提示する。つまり、『長いものに巻かれた』人々に対するエクスキューズを用意しているのである。
  それに対して、リベラル勢力の戦いは『正々堂々』としており、主張にぶれはない。だから、論争をすれば、リベラル派が確実に勝利する。しかし、選挙では決して勝利できない。権力の強さ・しぶとさを思い知らされる。この構図、リベラル派支持者の人は、厭と言うほど経験しているはずである。
  この構図を打ち破れる方策を提示できた政治家は、小沢一郎ただ一人。わたしが、彼を『革命家』と評価する所以である。

  昨日、堤未果『政府はもう嘘をつけない』(角川新書)を読んだ。非常な力作で、多くの示唆を得た。堤女史に対する私の評価は大変高くなった。
  この第一章が、『金の流れでアメリカ大統領選が見える』である。アメリカ大統領が誰のために働いているかが、きわめて分かりやすくお金の流れの分析で解説されている。
  一例を引用しよう。
  ・・・
  公権力腐敗を対象とする非営利の調査報道団体「The Center for Public Integrity」のベス・イーシアは言う。「政治とカネの問題とはつまり、1%の超富裕層や利益団体の政治献金が政治を動かしている今のアメリカです。特にリーマン・ショック以降、この国の多くの有権者にとってその不信感は強くなっている。でも、実は、ヒラリーこそが、その恩恵を最も受けている候補なのです。」
  (堤)「オバマ大統領も、当選した時には政治献金問題に手をつけると言っていましたよね」
  (イーシア)「はい。ですが、就任するとこの問題はうやむやにされました。あの選挙で大企業やウォール街を中心に彼が集めた、7億5千万ドル(約750億円)という史上最高額の政治献金は、2期目の選挙では10億ドル(約1000億円)に跳ね上がってしまって・・」
  (堤)「10億ドルですか」
  (イーシア)「ええ、信じられない額ですが、2度目の選挙の大口スポンサーが、あの『全米貿易協議会』(NFTC)といえば分かるでしょう」
  『全米貿易協議会』(NFTC)といえば、アメリカで最も古く、最大規模の財界団体だ。メンバーをみると、世界中に市場を持つグローバル企業がずらりと並んでいる。シェブロン・GE・ボーイング・シティグループ・VISA・オラクル・タイムワーナー・マイクロソフト・IBM・モンサント・ファイザー・ジョンソン・インテル・ウォルマートのような巨大グローバル企業をはじめ、「著作権」や「知的財産権」を取り扱う「全米映画協会」や「全米音楽協会」「米国出版協会」「全米商工会議所」「全米肉生産者・牛肉協会」などのロビー団体も入っている。
  ※(イーシア)「2期目の就任式で、最前列の席に並んだ大口スポンサーの顔ぶれを見ましたか。あれを見れば、オバマ大統領が誰のために働いていたのかが一目瞭然ですよ」
  ・・・・堤未果「政府はもう嘘をつけない」42、43P

  人は理想だけでは生きていけない。しかし、理想のない人生は、味気ない。おそらく、1期目のオバマ大統領はこの間で揺れ動いたに相違ない。しかし、2期目のオバマ大統領は、「理想だけでは生きていけない」に舵を切ったに相違ない。
  オバマ大統領のリベラルな思想傾向から見れば、TPP法案の持つ危険性は自明の理であろう。しかし、オバマ大統領は、TPP推進に舵を切った。堤の記述を見れば、その理由は明白。しかし、日本でこのような解説など読んだ事がない。日本の言論状況の危うさがよく理解できる。
  わたしは、日本のリベラル派は、このように直栽で分かりやすい主張をすべきだと考えている。
  よく思いだしてほしい。民主党が政権交代を果たした時のキャッチフレーズ。『国民の生活が第一』『コンクリートから人間へ』。どこにもイデオロギー臭がない。それでいて、ストンと胸に落ちる。
  現在、NHKで放映されている朝ドラ「ととねえちゃん」で描かれている花森安治率いる『暮らしの手帖』のコンセプトも、「国民の暮らし」が第一という思想である。戦後の混乱期、何故『暮らしの手帖』が影響力を持ちえたかを考えなければならない。
  リベラル派勢力は、野党がはじめて日本の選挙で勝利した選挙の教訓をもっともっと大切にしなければならない。

  米国大統領選挙の共和党のトランプ候補、民主党で最後まで健闘したサンダース議員。両者に共通するのは、オバマやヒラリーのように、大企業やウォール街から献金を受けていない点にある。1%の富裕層の代弁者ではない、という事を鮮明にしている点である。
  英国のキャメロン首相が、EU離脱派を説得できなかったのも、彼が1%の利益の代弁者である、という国民の見方を変える事が出来なかった点に一つの原因がある。
  世界の趨勢は、『反グローバリズム』『反新自由主義』『反貧困』に傾きつつある。1%の富裕層のための政治に対するアンチが趨勢になりつつある
  この成功例が、アイスランドだといえる。堤女史の本では、「鍋とフライパン革命」~マネーゲームの尻拭いを国民に押し付けるな~という題名で説明されている。多少長くなるが、日本国民にとってきわめて重要なヒントが書かれているので、引用してみる。(私流に簡単にまとめています)
  ・・アイスランドがフリードマンを信奉するオッドソン首相によって1990ン代「新自由主義」の洗礼を受ける。⇒金融規制を緩和⇒アイスランドを「タックスヘイブン」に生まれ変わらせる。⇒カネがカネを生むという【金融工学】の魔力がアイスランドを席巻。⇒2004年オッドソンは首相を辞め、中央銀行総裁に就任。⇒アイスランドの銀行は、年率6%の超高金利のネット預金「アイスセーブ」などをはじめ、ヨーロッパ各国の投資家・企業から巨額の資金を集める。⇒この結果、アイスランドの3大銀行は、3年半で総資産をGDPの10倍に増やし、株価を9倍、不動産価格は3倍に跳ね上がった。いわゆる【金融バブル】⇒2007年アイスランドは、世界5位の金持ち国になる。
  ⇒この背景にウオール街の金融猛者が牙を研いでいた。▲米国の著名な経済学者(ウォール街から多額の報酬を得ていた)は、対外債務がGDPNの900%という危険水域に達していたアイスランド経済を「世界有数の成功物語」と絶賛させる。格付け会社はアイスランド経済の抱える危険を無視して、【AAA】の評価をつける。★理由⇒危険な商品を売る際の法外な手数料で儲けている。リスクそのものにかける【CDB保険】にも加入。どこかが大きく破綻すれば、その分払われる保険金の額も大きくなる。⇒この時の『金融バブル』は、仕掛けるウオール街の住人達はどう転んでも損をしないように設計されていた。
  ⇒2008年10月、アメリカで不動産バブルが破裂。⇒株価大暴落⇒アイスランドも破綻。

  アイスランドは2008年10月「国家破綻宣言」を出す。GDPの1/4である50億ドル(約5000億円)の負債を背負って破綻した。
  ⇒イギリス・フランスなど欧州各国から負債の返還を迫られる。⇒無い袖は振れないアイスランド。⇒ロシアが救いの手を差し伸べる。(★狙いはアイスランドの地理的位置⇒欧米にとって安全保障上の要衝)
  ⇒アメリカとNATOは直ちに手を打つ。⇒JMFが融資を引き受ける。⇒悪名高い【構造改革策】をセットで受け入れる。⇒アイスランドは国民は財産。⇒教育と医療に惜しみなく金が使われる。⇒収入の40%は税金で納めるが、教育と医療は全てただ。手厚い社会保障政策が取られていた。⇔IMFの構造改革策が正反対。「まず無駄をなくし、大胆な民営化や通貨切り下げ政策による経済の回復」という理念からすれば、「教育」と「医療」は真っ先に切り捨てるべき【ぜいたく品】なのである。⇒削った分だけ民営化する。⇒外資のビジネスチャンスも生まれ、外からの投資も呼び込める。
  この時のIMFの構造改革策が強制されたのは、アイスランド、ギリシャ、イタリア、スペインなど。この【構造改革策】で地獄に突き落とされたのがギリシャ。医療崩壊により、公衆衛生が低下。大きな経済停滞を招いた。
  ではアイスランドはどうしたか。ヨーロッパ諸国の中でも社会的連帯が強いアイスランド国民は、医療切り捨てに当惑した。しかし、その理由が一部の政府と銀行連中によるマネーゲームの尻拭いだと知ると、さすがのおとなしいアイスランド国民も怒った。
  2009年1月。アイスランド国民約3000人が国会議事堂を囲む。「医療に市場原理を導入したり、セイフティネットを削るより、国民が健康で元気に働けるように国がサポートする方が、医療費も下がるし、税収も上がるはずだ」と言うわけである。
  暴力的でなく、それぞれが家から持参した鍋とフライパンを叩きながら、粘り強く抗議した。⇒政府が根負け。⇒内閣は総辞職。首相は辞任。⇒2010年3月の国民投票。⇒グリムソン大統領は投票結果に沿った政策を実行した。⇒ホルデ前首相をはじめ、大手銀行CEOを含む200人に逮捕状が出される。
  ※「銀行が大きすぎて潰せない」
  アイスランド国民は同時期アメリカが行った銀行救済策を鼻で笑う。
  「そんなの構わない。潰したらよい」
  ・・・・・「同書 239~241」
  ここ数年来のギリシャの経済危機の遠因が、この時のIMFの構造改革策の押し付けにあった事は明白。アジアの経済危機の時も、IMFの構造改革策はアジア経済に甚大な被害を与えた。韓国経済の難しさも、金融危機の時のIMFの構造改革策が遠因である。結局、IMFの経済学者の机上の空論を跳ね返したアイスランド国民の選択が正しかったのである。
  小泉政権以来日本を席巻してきた新自由主義的経済政策をよく見れば、IMFの【構造改革策】そのものである。特に【教育】の自由化、【医療】の自由化などアイスランド国民が身体を張って阻止した政策を何とか導入しようとしてきたのが、小泉政権以来の『新自由主義的構造改革』である。
  この【構造改革策】は、民主党政権樹立までは、「年次改革要望書」で米国が日本に強要してきていた。安倍政権成立以降、その日米協議の総仕上げとして、TPP協議が行われてきている
  アベノミクスなる実態のはっきりしない、経済政策とも言えない経済政策を振り回してきているが、今や破綻寸前である。その第一が、年金を株に投入したあげく、5兆円を超える損失を出している事である。
  まず、日刊ゲンダイはいつも通り厳しく指摘している。

  年金損失桁外れ 日銀の爆買いなければ株は14000円 2016年8月27日 日刊ゲンダイ
  ・・・「また大損だ。国民年金や厚生年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が26日、2016年4~6月期の運用結果を発表したが、5兆2342億円の赤字だった。16年1~3月期も4兆7990億円の赤字だったから、2四半期連続のマイナス。半年間の損失額は10兆円に膨らんだ。14年10月から株式比率を大幅に引き上げた結果がこのザマだ。」
  さらに危ない事に、前代未聞の官製相場は今、この国の経済を根幹からむしばみつつある。
日銀が超有名55社の筆頭株主という異常
  日本の金融市場で起きている異常事態。日銀が筆頭株主という大企業が激増しているのも、そのひとつだ。今月15日のブルームバーグの記事によれば、8月初旬時点で日経平均株価を構成する225銘柄のうち、ナント75%で日銀が大株主上位10位以内に入っているというのである。
  加えて、日銀が先月29日の金融政策決定会合で、ETFの購入枠を従来の倍の6兆円に広げたことで、17年度末には55銘柄で日銀が筆頭株主に躍り出るという。ヤマハ、セコム、カシオ計算機、エーザイ、京セラ、三越伊勢HDなど超有名企業ばかりで業種も多岐にわたる。」・・・
  もはや黙って看過できるレベルの話ではない。日銀が筆頭株主など、それこそ日本は共産主義社会か、と言う話である。今週発売のサンデー毎日では、「官制マネー40兆円が買い支える日本株の一寸先」という記事が書かれている。
  政府官制紙と言っても良い日経新聞ですら、「7月末現在で日銀は8.7兆円のETFを保有。このほか日銀は金融機関から買い取った株式も持っているため、それを含めると日銀の持ち株比率は浮動株ベースで3.2%となる。1年後には5.1%に上昇する可能性があり、日本企業全体の大株主となるといってもよいかもしれない――。」(株式市場は「隷属への道」を歩む  編集委員 小平龍四郎 )と書いている。
  さらに、「まず、企業経営への影響です。業績が良くても悪くても日銀が買い支えてくれるわけですから、市場を通じた経営への規律づけが、弱まる可能性があります。さらに、ETFは手数料が低く抑えられているため、運用会社による議決権行使などが不十分になる懸念もあります。競争力の弱った企業の株価が人為的に高く保たれ、企業統治(コーポレートガバナンス)も効きにくいとなれば、市場を通じた資本配分はゆがみます。日本経済の潜在成長率も押し下げられるでしょうか ら、アベノミクスの数々の成長戦略の効果を減殺してしまいます。」(株式市場は「隷属への道」を歩む  編集委員 小平龍四郎 )と書かざるを得なくなっている。

  一言でいえば、アベノミクスは完全に失敗。もはや、修復の余地はない。しかし、『アベノミクスは道半ば』などとほざいて、絶対に失敗を認めない。もし、GPIFの資金や日銀マネー(ETF)を株式市場から撤退させると、株はあっという間に大暴落。大混乱をきたす。そうかと言って、株価の下支えのために年金を使い続けると、135兆円あった年金は10年程度で消えてなくなるという試算もある。文字通り、安倍政権は【進むも地獄。退くも地獄】の情況にある。
  安倍政権の運命などどうでも良いが、日本国民の運命も同じ状況にあるといって過言ではない。民進党も多くの国民も、この危機感が足りない。わたしが、今回の参議院選挙の争点を【年金問題】に絞れと主張した理由は、この危機感にある。
  ギリシャを襲った国家的危機、アイスランドを襲った国家的破綻。いずれも他人事ではない。せめて、日本人は、アイスランド国民程度の賢さは持たなくてはならない
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 台風10号  ☁  ☂  誕生日の花  キツネノカミソリ 花言葉 妖艶  8/30 ○ラジオ深夜便から
 太平洋側から 日本海側に縦断する 過去に例を見ない台風10号の進路。本県は 3時過ぎから影響は出るようです。窓を閉めて エアコンを点けて凌ぎたいところだが 停電になればとの心配もある。
 東日本大震災の停電の際は 温水器の湯をペットボトルに詰めて 寒さを凌いだのだが、停電でエアコンが効かない場合は 水のシャワーを浴びで 凌ぐしかない。

 今朝は ジャガイモの跡地に 石灰を撒いて 熊手で均しておいたが それ以上の作業を続ける
 元気がない。
 一日 台風の情報を聞かされて終わりそうです。皆さん ご無事で過ごされるようお祈りします。
 11時15分 秋田県に暴風、強風警報だ出たようなので 全室の窓を閉 屋根が飛ばないようにします。
今日の「○」と「×」: 「×」 いつまでアベノミクスの呪文を唱え続けるのか!? 8/30 「×」 消費支出、7月は前年比 -0.5% 5カ月連続で減少=総務省 ロイター 8月30日
 ○「この道しかない」と言って「アベノミクス」を推進してきた安倍内閣だが、その成果はまったく表れず、国民の消費も減少の一途だ。
 「やるやる」と言ってできなければ何らかのペナルティを受けるのが一般的な社会常識だが、なぜか安倍内閣には当てはまらない。
 選挙で惨敗するわけでもなく、支持率が激減するわけでもない。
 「やるやる」と言いながら、ダラダラと課題を先送りしているだけに過ぎないのに。
 「バカな子ほど可愛い」ということわざもあるが、まさか国民が「バカな総理ほど可愛い」と思っているわけでもないだろう。
 アベノミクスの破綻は、完全に露呈している
 いい加減に政権の現実を見据えなければ、国民自身が大きな打撃を受けることになる。
 今日のトピックス Blog8/29: 不発弾処理費、請求された地主「頭真っ白」❕❕ 大阪市「国の責任」も問う (戦争)安全保障は、専権事項と公言の政府 何故逃げる!  ★不発弾処理、戦争責任のイロハを、今まで、明確にできないとは、何たる怠慢、サボり! 『安全保障は、政府の専権事項』これは、裏を返せば、戦争責任は、政府にある!ということ。
 安倍一意味には、日本国憲法前文にある、『政府による戦争の惨禍』を嫌うらしいが、裏腹の関係、何で否定できようか! 軍事や軍拡、戦端だけは、政府がやるが、責任はないというのか! 無責任にもほどがある!広田弘毅元首相ほどの、矜持もないのか!?  猶、念のため、憲法9条等で、戦争放棄している日本国政府には、戦争する権利など、認められない。…素も、諸外国にあっても、戦争する権利、人殺ししても良い権利など、認められる筈もないのだが。超大国など、身勝手にも止めようとしない。

イシャジャの呟き: 焼き肉の日  ☁  ☀  ☁  誕生日の花  ミズアオイ  花言葉  前途洋々 8/29 ○ラジオ深夜便から
 今日は、焼き肉の日、だとラジオが知らせてくれた。我が家は おさかなな主体とするので関係なし、
 焼き肉のたれもないのだから・・・・
 33度まで気温が上がるというので、9時に眼科医に行ってきたが、帰りには 32度まで上がっていて 家に帰ってっ直ぐ エアコンの世話になる 今年はエアコンなしでは生きられない東北となった。朝方は 網戸から入る風で薄布団を羽織るのだが、コオロギ ?虫の鳴き声も聞こえ 秋なのだが
 台風10号は 太平洋側を北上し 西北に曲がって進行し 男鹿半島を北西に縦断するらしい。
 梨 ぶどうなどの落下が心配だ。
 眼科医では、視力は眼鏡を用途に合わせれば、はっきり見えるがと説明あり、かゆみ、目ヤニには点眼薬を、処方してもらった。
 今日も自力ではどうにもならないことに 悩んで 悩んで、爺が悩むことではないが、何れ結果が出るだろう

 今日のトピックス Blog8/28: 熊本地震に学べ 屋内退避実効性に疑問 複合災害への想定甘い (例)空襲下の指導「逃げずに火を消せ」等の過ちを繰り返すな!

「護憲+」ブログ: 「貧困たたき」に抗議する新宿のデモ 8/28 (名無しの探偵) ○子どもの貧困問題を扱ったNHKのニュース番組で、体験を語った一人親家庭の女子高生が、ネット上で中傷され、人権を侵害された問題でのデモである。
  このデモで私が直ちに思い浮かべたのが、兵庫芦屋市高級住宅街での高齢者たちによる保育所開設反対運動である。高齢者、それも富裕層の大人たちが、圧倒的に不足する保育所開設に反対している日本の現実である。
  住民エゴと言っている場合ではない。一部の中高年層などが、明らかに他者の人権を無視する、そうして自分のエゴを押し通す時代がやって来ているのだ。もう若者の抗議や人権意識に期待する他はない。
  芦屋の保育所問題では、マスコミからコメントを求められた大学教授が、「住民の反応は自然なもの」と言っている。自然な反応が若い親の保育の権利を奪うことに何の感受性もない人間が、福祉問題の専門家になっているのである。
  この国の閉塞状況は極まったと思える。こうして、極右の首相や都知事が圧倒的に選挙で勝ってしまうのである。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 台風10号が気掛かり  ☀  誕生日の花  ヤマハハコ  花言葉  純情  8/28 ○ラジオ深夜便から
 台風10号の進路が気掛かりだが、秋の青空が広がり、爽やかな秋空です。
 トマトは実割れが目立って来たし、秋の虫も鳴きだして 朝は タオルケット1枚になっていれば 肌寒い。脇に寄せた 薄布団を引きよせる

 今日のトピックス Blog8/27: [沖縄予算] 振興歪めるリンク論 政府が地方自治、人権保障を歪める予算枠組み解消を! 人権保障、地方自治を取り戻そう

イシャジャの呟き: 秋晴れ  ☀  誕生日の花 ユウガオ  花言葉  魅惑の人 8/27 ○ラジオ深夜便から 
 昨日一日降った雨が止み 爽やかな秋晴れ ?です。予報のよれば この後の台風10号の  進路が不気味、北朝鮮の ミサイル発射地点の方に向きを変えるようでもある。

 今日のトピックス Blog8/26: 夫婦2人年金、半分以下に!? 受給開始も75歳へ延期!? 権利侵害許せぬ❕❕ 安倍都合の、年金運用で5兆円超赤字、元の安定運用に戻せ!

「護憲+」ブログ: オリンピック狂騒曲後の日本ファシズムの進展 8/26 (流水) ○東京都知事選、オリンピック狂騒曲。さらに、高畑某のレイプ騒ぎもこれに拍車をかける。安倍政権は、このような大騒ぎを利用して、陰でこっそり悪事を働く習性がある。
  年金支給を半額にし、支給開始年齢を75歳にしようという目論見が進んでいる。理由は簡単明瞭。GPIFでの年金運用失敗。東京オリンピック予算の暴騰など。
 夫婦2人で月19万円の年金、半分以下に削減か…受給開始年齢も75歳へ引き上げも 
  安倍政権のやり口をじっと観察しているとよく理解できるのだが、彼らはかなり周到に計画的に日本をファッショ社会へ誘導しようと試みている。
  選挙での勝利は、このための絶対条件。だから、選挙の勝利のためには、手段を選ばない。彼らにとって、選挙公約などというものは、選挙に勝つための方便。守るためのものではない。
  彼らに向かうべき理想の社会などない。彼らの目標は権力掌握そのもの。それ以外は、枝葉末節の事柄。だから、国民との約束などというものは、表向きで、そんなものは、権力を取ってしまえば、いくら破っても何の問題もない。
  その為、彼らは彼らなりに勉強し、研究している。ナチス・ドイツの権力掌握過程については以前書いた。トルコのエルドアンのやり口も書いた。
  しかし、彼らの権力掌握過程とファッショ化の主要な手本は、米国ブッシュ政権のファッショ化の過程だと思う。特に、安倍政権の後ろ盾になっているジャパンハンドラーと呼ばれるネオコン(米国戦争屋)たちは、この手口に習熟している。
  おそらく、民主党の権力掌握とそれに対する既成権力側の反発(いわゆる反革命運動)。その中心命題として、小沢一郎の人格破壊報道があった。小沢一郎を権力中枢から追い出す事により、鳩山内閣は瓦解。菅、野田内閣の反革命政権により、民主党は権力から滑り落ちた。
  この過程で、政・官・業・メディア・外国資本(ネオコン)の結び付きは、強固になり、露骨になった。

  では、米国ブッシュ政権のファッショ化の方法はどうだったか。これには、10のステップがあると言われている。
  ナオミ・ウルフ著、ガーディアン掲載、 2007年4月 24日火曜日
  ・・・・・・・・・・・・・・・・
  1 国内と国外に恐ろしい敵を作り上げる
  2 政治犯収容所を作る
  3 暴漢カーストを育成する
  4 国内監視制度を作り上げる
  5 市民団体に嫌がらせをする
  6 専断的な拘留と釈放を行う
  7 主要人物を攻撃する
  8 マスコミを支配する
  9 反対は反逆に等しい
  10 法の支配を停止する
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  全てを解説すると長くなるので、本の内容や日本でのやり口を簡単に説明する。
  +++
  1、『国内と国外に恐ろしい敵を作り上げる』
  これは、2001.9・11以降の米国を思い出せば、理解できる。6週間もしないうちに、2001年10月26日、アメリカ愛国者法が議会でほとんど論議もなしに通ってしまった。
  この愛国者法がいかなるものか、この当時のアメリカ人の大半は理解できていなかった。アメリカ人は、世界的なイスラム教徒のテロリズムの深刻な脅威と対峙しなければならないと言われたのである。
  同時に、この『テロとの戦争』は、時間的には無限であり、空間的には国境がないもので、世界全体がそのまま戦場なのだと定義されている。
  ⇒ブッシュ政権以降、米国は戦線をアフガニスタン・イラクなどと拡大。現在に至るまで戦争状態にある。
  2、『政治犯収容所を作る』
  キューバのグァンタナモ収容所がそれである。この収容所では、超法規的に連れてこられたテロリストたちに、日常的に拷問が行われていた。オバマ大統領になり、世界の批判に考慮して中止された。
  3、『暴漢カーストを育成する』
  9/11以後、アメリカの警備業者は大儲けした。ブッシュ政権は、民営化の名の下で、米軍が担当してきたような仕事を、彼らに外注している。
  イラクでは、こうした外注企業の工作員の中には囚人の拷問や、ジャーナリストへの嫌がらせ、イラクの民間人に対する砲撃への関与のかどで訴えられている人々がいる。
  しかし、アメリカの元バグダッド総督、ポール・ブレマーによって発布された命令第17号のもと、こうした業者は、刑事訴追を受ける恐れがない。
  このような民間の暴漢たちによる暴力は、ファシスト政権は常に必要とするのである。
  たとえば、ナチ突撃隊員は、ドイツ中で、暴力的な集会を開いた。こうした準軍事的組織は、デモクラシーにおいて、特に重要だ。日本では、『非国民』の一言で、多くの迫害が行われた。
  4、『国内監視制度を作り上げる』
  かっての共産主義国家、日本などの全体主義国家などでは、国内監視制度は必要不可欠だった。
  先の参議院選挙時、大分県警が民進党関係の場所に監視カメラを設置していた、と問題になった。自民党は、『平和を強調』するような教師を密告するように画策している。
  この監視は「国家の安全」のためだという建前でなされるが、本当の機能は、国民を従順にしておいて、実力行使や反体制行動を禁じることにある。
  5、『市民団体に嫌がらせをする』
  日本で学生運動が盛んだったころ、公安のスパイが学生運動組織に潜入して、内情を探ったり、時には過激な行動を煽動。その組織を壊滅に追い込むという話があった。学生運動家にとっては、常識だった。
  米国でも同様の事が行われていた。何千もの普通のアメリカの反戦、環境や他の団体に、スパイが潜入していると、米国自由人権協会は報告している。
  同様に国防省機関で、秘密組織、対諜報現地活動局(CIFA)は、平和的な政治活動に関与している国内団体に関する情報を収集している。CIFAは、「潜在的なテロリストの脅威」を追跡し、普通のアメリカ国民の活動家も監視しているものと考えられている。
  こうして「テロリスト」の定義はじわじわと拡大して、反対勢力をも含むようになってゆく。
  6、『専断的な拘留と釈放を行う』
  現在、日本はこのような状況の入り口にいる。普通の人は、自分は全く関係ないと思っているだろうが、暴力団に対する取り締まりは、いまや警察の思いのまま。暴力団構成員と認定された人間は、親が死んでも葬儀場で葬儀ができない。警察に暴力団員と認定された人間は、どんな些細な非違行為でも簡単に拘留され、逮捕される。
  普通の国民は、これは暴力団員だけだと思うかもしれないが、戦前型社会が到来すれば、反体制運動に参加した人間をこのような形で追い詰める事は簡単。
  このような事が常態化すれば、人々は怯える。この『怯え』こそ、権力側の狙い。人々が怯え、委縮し、反対を言わなくなれば、全てはOK。ファシスト政権のイロハである。
  7、『主要人物を攻撃する』
  悪魔のサダム・フセイン。悪魔のオサマ・ビンラディン。今や悪魔にされつつあるプーチン大統領。米国が攻撃したい相手に対するネガティブ・キャンペーンを見れば、一目瞭然だろう。
  日本では、小沢一郎に対する執拗な人格破壊報道を想起すれば充分だろう。
  8、『マスコミを支配する』
  これもまた安倍政権によるメディア支配を見れば一目瞭然。オバマ大統領の『核兵器による先制攻撃をしない』という発言に対して安倍晋三首相が反対をしたという報道が米国メディアから流された。これに対して、安倍首相は『そんな発言はしていない』と否定した。この食い違いに対して真偽を追及した大手メディアは皆無。この一事を見ても、「マスコミ支配」は完了している、と言わざるを得ない。
  9、『反対は反逆に等しい』
  ファッショ国家は、必ず、反対者を「反逆者」に、批判を「スパイ」に仕立て上げる。6で説明したように、「スパイ」や「反逆者」の定義を拡張する法律を巧妙に仕立て上げる。ファッショ社会を維持、拡大するために、必ずやる。北朝鮮社会を想起すれば、充分であろう。
  10、『法の支配を停止する』
  これも昨年の安保法案改悪騒ぎを見れば一目瞭然。憲法すら無視して恥じないのだから、何をかいわんやである。
  『法治国家』が『法治国家』として機能する所以は、『法の平等』がなければならない。法律は、誰にも平等に適用される、という大原則が失われたら、誰が『法律』を守るか。しかし、昨年来の司法機関(東京地検特捜部)のやり口を見れば、もはや、この国には『法の下の平等』はない、と言わざるを得ない。
  +++
  ブッシュ政権下の出来事と現在の安倍政権のやり口をランダムに書いたので分かりにくかったかも知れないが、現在の日本の情況は『アフガン戦争』『イラク戦争』を戦ったブッシュ政権下の米国社会と酷似している。
  安倍政権は、ファッショ政権そのものだと思う。わたしたちは、覚悟を決めて運動をしなければならない時代に入りつつある事を認識しなければならない。
  「護憲+コラム」より

 今日のトピックス Blog8/25: 施設襲撃、警察との接触契機!? 植松容疑者の衆議院議長公邸宛て犯行予告から! 政府の半端な対応が、例を見ない残虐非道を招いた

今日の「○」と「×」: 「○」 シン・ゴジラ見てきた。 8/25 「○」昨日、定休日だったので、前回ブログでも触れた「シン・ゴジラ」を見てきた。
 平日昼間にもかかわらず4割くらいの入りで、田舎にしてはまあまあ賑やかな感じがした。
 中身についてはネタバレになるといけないのであまり触れないが(どこかで聞いたセリフ)、3.11の原発事故や原爆投下もからんでいたし、リアリティに裏打ちされた緊張感がみなぎり、とても面白かった。
 これでネタバレしている感想動画などを、遠慮なく見れるので、それも嬉しい。
イシャジャの呟き: 晴れ  ☀  誕生日の花  シシウド 花言葉 健康美  8/25 ○アサガオ こぼれ種
 気温32度まで上昇、曇りの予報だが カンカン照りとなった
 朝のうちは涼しいので 1時間ほど秋草を毟る採る、出かけてきたので 乾燥して小さくなっているだろう。
 帰りには ホームセンターに立ち寄り 石灰&堆肥を 購入、雨が降れば 秋野菜の播種の準備に取り掛かる予定、無理しないで徐々にやっていこう。コスモスも咲いてきたので 秋はすぐそこ

 今日のトピックス Blog8/24: 着陸帯抗議で負傷者? 記者強制排除? 公務執行が人身侵害 知る権利侵害等 断じて許されぬ! 公務は、憲法保障の人権を尊重せよ

イシャジャの呟き: 晴れ  ☀  ☁  誕生日の花  カラスウリ  花言葉  よき便り  8/24 ○ラジオ深夜便から
 台風一過 朝の涼しさに 伸びたイネ科の雑草を毟りとり ゴミ置き場へ ??、ゴミが一個もないのに気づき、考えたら 今日は水曜日、ゴミ出しは明日、混乱しながら 持ち帰りました。
 曜日も日にちの間違えが多くなった爺だが、まだ涼しかったので 7:30まで 草むしりを頑張って 暑い日中は ユックリしています。
 高校野球&リオ五輪 テレビに独占され ようやく通常の番組に戻り 爺たちの生活も 通常に戻ったようです。カラスウリは 未だ青いままでしたので 深夜便の絵を借用しました。

 今日のトピックス Blog8/23: 命も暮らしも人権も 平和でなければ成らぬ!戦争を試みれば、平和、暮らし、人権、東京五輪もなし 日本の過去を具に鑑みよ

「護憲+」ブログ: 映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』 8/23 ( 珠 ) ○この夏に見た映画の中で、私が面白かったものをご紹介します。
  映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』  
  チャップリンをアメリカから去らしめたマッカーシズム「ハリウッドの赤狩り」を背景にした映画です。
  1947年頃、トランボは共産主義者だとして投獄され仕事を失います。彼は家族を守るために匿名で脚本を書き続けるのです。
  「ローマの休日」をご覧になった方は多いでしょう。その原作者・脚本家がダルトン・トランボ(トランプと間違えないでね)。この映画に与えられたアカデミー賞は別人の作とされ、彼の死後、ようやく改められ、あの像が届いたとのこと。
  「スパルタカス」のカーク・ダグラスが、ようやくトランボの名前を出して脚本を依頼したのは1960年。この映画は劇場からの締め出しを図られましたが、良いものを見抜く目は観客。ヒットしました。
  今回の「トランボ」も最初は観客が少なかったそうですが、観客は増えて私が行ったときはぎっしりでした。日本人だって観る目があるし、こういう映画を好む人もまだ多いのだとちょっとうれしく思いました。
  家族愛の物語でもありますし、何より、思想信条の自由が失われた時代に、どう生き抜くか。友人たちの圧力に負ける姿、力のない者が押しつぶされていく姿、その中で、トランボが信念をしなやかに貫く姿が感動的です。面白いのでお勧めです。
  「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より
イシャジャの呟き: 処暑  ☂  ☀  ☁  誕生日の花  ナデシコ  花言葉  純愛 才能  8/23 ○ラジオ深夜便から 借用
 台風9号が 眠っている間に通過、今朝起きたら 猫じゃらしなどの秋草が伸びていたので、陽が昇る前の涼しい内に 除草に取り掛かる。約2時間で 半分だけ抜くことができた。
 気温が29度の予報なので、夕方 建物の陰になった部分の除草をしよう。石灰を撒いて 堆肥を買ってきて ダイコンなど秋野菜の準備をしよう。家族な少ないく 貯蔵を下手で 腐らせることが多いので ダイコンは半分にする予定、葉物野菜を少し まいてみようかナ~
 台風一過、今日は 処暑 夏の終わり、衰弱したので整枝 剪定いていた ナスに花が咲いたので 秋ナスを食べられるかもしれない。
 庭のカワラナデシコを撮ろうとして出て見たが、種が着いていて不能、深夜便から コピーしました。
 今日のトピックス Blog8/22: 東日本大震災・福島原発事故以来 人災と自然災害が相次ぐ中 防衛省予算を突出させる永田町の姑息! 今こそ百年の大計を  ★そして百年平和の大計を。 戦争や戦争準備して、“五輪”を失った国もある、知らぬのか! また、しでかす愚か者かな!? 平和でなければ、東京五輪なんて、出来っこない…
  ★戦争したいが為、幻に終わった! 東京オリンピック (1940年) - Wikipedia  ★詳細
 ☆前回東京五輪を成功させた池田勇人の信念 | 国内政治 | 東洋経済 ... 2016年07月01日 ○――2020年東京オリンピック開催まで、あと4年です。1964年の東京オリンピック当時の日本と現在の日本では、どのような違いがあるのでしょうか?
 大きく違うポイントは三つ挙げられるでしょう。一つは背景になる日本経済の状況、そして人口の推移、最後が政治的背景です。
 まず一つ目の経済ですが、現在の日本の成長率は毎年せいぜい1%前後、それどころかマイナス成長(リセッション)すら懸念される状況が続いています。一方で1960年代の日本は「黄金の60年代」と後に呼ばれるように、11%~12%という驚異的な二桁成長を続けていました。何年か前の中国などと同じで、当時の日本はいまでいうところのまさに極東の「新興国」だったのです。
 二つ目の「人口」も大きく違っています。今の日本は世界に先駆けて少子高齢化に直面しており、人口減少、なかでも労働人口の減少が加速度的に進んでいます。それに対して60年代は、太平洋戦争で激減した人口の回復を含め、大幅な人口増加の時代を迎えていました。東京オリンピックの3年後(1967年)には総人口が1億人を突破。労働力人口の比率も今よりずっと高い状況でした。
 三つ目の政治的背景も、当時と今では大きく違います。60年といえば日米安保闘争で国内が大混乱に陥った時期です。今回の小説の主人公・池田勇人の前に政権を担っていた岸信介首相が、国民の反対を押し切って強引にアメリカと新安保条約を結び、それに反発する学生たちが中心となって、激しい政治闘争が起きました。国会前に何万人ものデモ隊が集まり、機動隊との衝突で学生に死者も出るなど日本中が揺れに揺れたわけです。
  ★これも違うな。 池田隼人の看板政策は、『所得倍増政策』! 本文では、敢えてスポイルしているのか。これにより、前政権=岸信介が荒廃させた政治・経済に明るさを取り戻し、文字通り、所得倍増!?したのだった。 …今の安倍政権の政策“超低金利政策”とは、安倍コベだ。
 ☆1961年 所得倍増計画 ― 高度経済成長の時代 - 法学館憲法研究所  ★詳細
 ☆6-14 池田内閣の所得倍増論 | 史料にみる日本の近代 - 国立国会図書館 ○「寛容と忍耐」を掲げる池田勇人内閣は、所得倍増論を打ち出すことで、政策目標を政治から経済に転換していった。昭和36(1961)年7月、内閣を改造し、その所信表明演説では、経済成長政策の堅持、物価上昇の抑制、国際収支の均衡を掲げた。演説草稿には、池田のブレーンで異色のエコノミストであった高橋亀吉による推敲が随所に見られる。  ★ひょっとして、この項目、現政権とは似ても似つかない『批判』とも見えるから、小さく扱っているのかとも、邪推してしまう!?



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年8月25日 第239号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第239号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇「九条の会」かわごえ連絡会(埼
玉県川越市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇落合・中井
九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
■編集後記~秋の臨時国会に注目を
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)
九条の会.ひがしなだ学習会
日時:8月28日(日)午後2時~
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 「九条の会」かわごえ連絡会(埼玉県川越市)
「コンサートと講演のつどい」
日時:9月11日(日)13:00開場 13:30開演  16:30終演(予定)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第116回(9月)例会(ロングラン例会)
テーマ:原発事故で失ったもの 飯館村からの報告
日 時:2016年9月11日(水)14時~20時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第135回 落合・中井九条のつどい
「都知事選の結果と野党共闘」都政を都民に取り戻すとは?
とき:9月25日(日)14時~16時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 秋の臨時国会に注目を
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発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆【最新】 羽田増便問題を考える
秋田 操さん(羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会 共同代表・「品川区民の会」代表) (2016年8月22日)
◆過去が 私を追い駆けている ~終戦記念日に考える
池住義憲さん(元立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授) (2016年8月15日)
◆植村さんと植村裁判を支える市民の会にご支援を
小野寺信勝さん(弁護士・植村隆氏名誉毀損札幌訴訟弁護団事務局長) (2016年8月8日)
◆被害者が加害者を赦した歴史を忘れまい
芹沢昇雄さん(NPO・中帰連平和記念館事務局長・理事)  (2016年8月1日)
◆ストップ・リニア訴訟 なぜ、リニア計画は中止しなくてはならないか
関島保雄さん(弁護士 ストップ・リニア訴訟弁護団共同代表)  (2016年7月25日)
◆ヘイトスピーチ解消法と今後の課題
郭辰雄さん(特定非営利活動法人コリアNGOセンター 代表理事) (2016年7月18日)
◆税が拡げる格差と貧困
浦野広明(立正さん大学法学部客員教授) (2016年7月11日)
◆熊本地震の復興と私たちの課題
津久井 進さん(弁護士) (2016年7月4日)
◆「改憲をめぐる言説を読み解くプロジェクト」の緊急出版のお知らせ
稲 正樹さん(国際基督教大学元教員) (2016年7月4日)
◆新しい「連帯」への希望
岩城穣さん(弁護士) (2016年6月27日)
◆沖縄の民衆の怒りと祈りの争訟~辺野古新基地建設問題に寄せて
白藤博行さん(専修大学法学部教授) (2016年6月20日)
◆「生活保護、いま何が問題か」
小久保哲郎さん(弁護士 生活保護問題対策全国会議事務局長) (2016年6月13日)
◆「日本では特に生きづらい発達障害」
金子磨矢子さん(Neccoカフェ) (2016年6月6日)
◆「本当の医療崩壊はこれからやってくる」
本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長 医師) (2016年5月30日)
◆IBMロックアウト解雇事件(1次2次)勝訴の意義と課題
今泉義竜さん(弁護士) (2016年5月23日)
◆福井原発訴訟(滋賀)を支える会にいっそうのご支援を
福田 章典さん(福井原発訴訟(滋賀)を支える会 会長) (2016年5月16日)
◆中高の部活動指導に伴う顧問教諭の負担問題
長沼豊さん(学習院大学教授) (2016年5月9日)
◆#最低賃金を1500円に
橋口昌治さん(関西非正規等労働組合副執行委員長) (2016年5月2日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>












「重要性変わらず」=炉心溶融公表遅れで検証委-新潟 【時事通信】2016.08.31 ○新潟県と東京電力は31日、福島第1原発事故で炉心溶融(メルトダウン)の公表が遅れた問題を調査する合同検証委員会の初会合を開いた。東電に説明を求めてきた泉田裕彦知事が10月の知事選に不出馬を表明したが、委員長の山内康英・多摩大情報社会学研究所教授は記者団に「新知事になっても(検証の)重要性は変わらない」と述べ、調査を継続する考えを示した。
 炉心溶融の公表遅れは、泉田知事が東電に追加説明を求める中で発覚した。
 合同検証委は、東電柏崎刈羽原発がある新潟県と東電が設置。事故の復旧作業に当たった小森明生氏ら東電側2人と、県技術委員会の委員3人の計5人で構成する。東電の第三者検証委員会が6月にまとめた報告書のうち、当時の清水正孝社長が炉心溶融の隠蔽(いんぺい)を指示したとされる背景などを詳細に解明するため、東電社員らに再度聞き取りを行う。
 初会合に出席した東電新潟本社の木村公一代表は、不出馬について記者団に「突然のことで驚いているが、コメントする立場にはない」と話した。
文科省審議官、もんじゅ再開全力で 廃炉含み検討報道を受け強調 【福井新聞】2016.08.31 ○原子力規制委員会が運営主体の変更を求めている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)を巡り、文部科学省の板倉周一郎大臣官房審議官が30日、2017年度概算要求の内容説明で福井県庁と敦賀市役所を訪れ、藤田穣副知事、渕上隆信市長と懇談した。政府内でもんじゅの廃炉を含めた検討がなされているとの報道について、板倉審議官は「文科省としては運転再開に向けて全力を尽くしているところだ」と繰り返し、再稼働を目指す方針を強調した。・・・
札幌市民「原発不要」36% 「説明不足」42% 【北海道新聞】2016.08.31 ○札幌市は30日、原発の必要性や北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働に関する市民意識調査の結果を公表した。今後の電源構成で、原発を「不要」と答えた人は最も多い36・4%に上った。泊原発を含む原発の再稼働については、電力会社の安全対策や、国などの防災対策の説明を不十分とする意見が4割を超えた。
 調査は泊原発に事故があれば、最短で40キロ圏の札幌にも影響が及ぶ恐れがあるため、秋元克広市長が再稼働の是非などの判断材料とする目的で実施した。医療や交通安全対策など他のテーマとともに18歳以上の市民5千人を対象に行い、52・5%の2624人から回答を得た。
 全電源に占める原発の割合を2030年に21%前後とする国の見通しと比べ、札幌で今後どうあるべきかを聞いた質問では、最多の「不要」に次いで「縮小」が26・6%、「維持」が15・4%、「拡大」が2・6%だった。
 電力会社の安全対策や国、自治体の防災対策の説明は「ほとんど行われていない」「全く行われていない」が計42・6%に達し、「十分行われている」「ある程度行われている」の計27・1%を上回った。
九電、川内原発の即時停止応じず 鹿児島知事要請に 【東京新聞】2016.08.31 ○九州電力が、鹿児島県の三反園訓知事から要請を受けた川内原発(薩摩川内市)の一時停止に応じない方針を固めたことが31日、分かった。週内にも県に回答する。10月以降に実施する定期検査で発電設備の安全性を確認し、三反園知事の理解を得たい考えだ
 三反園知事は九電の回答が不十分だと判断した場合、意見書などを出して再度即時停止を要請する可能性がある。
 九電は、定期検査の中で、県が求めている原子炉容器や使用済み核燃料の保管設備などの点検を実施。三反園知事の要請に応じて緊急車両を増やすなど原発事故時の避難計画への支援体制を強化する。


福島第1 国民負担4.2兆円超す: 負担額4兆2000億円超す=福島原発事故で国民転嫁―除染・廃棄物費用など 8/29 ○東京電力福島第1原発事故で掛かる除染や廃炉、損害賠償などの費用のうち、国民の負担額が2015年度末までに4兆2660億円を超えたことが28日、分かった。(時事通信)
安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる 日刊ゲンダイ 8/29 ○ライブだったからか、NHKが26日(金)深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」は衝撃だった。
 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。
 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。
〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉
 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。 ・・・


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 高齢者ホーム「楽ん楽ん(らんらん)」の全滅で思ったこと ・ブログ連歌(461) 9/1 ○台風10号による豪雨で、岩手県岩泉町の高齢者グループホーム「楽ん楽ん(らんらん)」に入居していた高齢者9名が、全員死亡したと報じられた。施設は平屋建てで川の近くに立地し、急激な出水で逃げ出すひまもなく、多くは建物の中で死亡しているのが発見されたという。すぐ近くには頑丈な2階建ての施設もあったのだが、そこへ移動する時間もなかったのだろう。町は事前の避難勧告を出していなかった。施設には女性の職員が1人いたが、1人の高齢者を抱えていたものの救命はできず、結局、職員だけが生存できた。写真を見ると屋根の部分は高いから、屋内に水没しない部分がわずかに残ったのではないかと思われる。
 新聞に出ている見取り図によると、9人はそれぞれに個室を持ち、共通のキッチン・リビングルームで暮らしていたようだ。グループホームは少人数の家庭的な雰囲気の中で介護を受けながら、リハビリやリクリエーションの日常を送ることができる。近くに身寄りのない人にとっては、安心できる場所だったに違いない。その場所が一夜にして全滅の悲劇に見舞われたのだから、衝撃的な事件だったと言える。ただ私が最初に考えたのは、女性職員が生存してくれてよかったということだった。責任感から入居者の救命に全力をあげ、無理をし殉職したら美談にはなったかもしれないが、そうならなくて良かった。
 先ごろは、障碍者は社会にとって有害な存在だからと決めつけて、殺人に走った施設の元職員が出現して大きな衝撃のニュースとなった。障碍者がそうなら、働けなくなった老人もすべてその同類ということになる。非生産的な人間は、これから成長する子供たちを除いて、すべて社会の重荷に過ぎないと規定してしまったら、それはナチスの時代の優生の思想への回帰を意味する。人間の価値を利用価値でしか評価しないという態度は、基本的人権や、人間の尊厳の思想とは正面から対立する。
 ただし、このことは、医療における尊厳死の考え方とは矛盾しない。医療における「生体として人間の延命技術」の進歩は、時として老人を迷わせ、悩ませる。北欧の医療現場では「寝たきり老人が多くなって困る」という悩みはほとんど聞かないというのだが、どこまで本当なのだろうか。「口から食べられなくなったら医者の仕事は終り。あとは牧師さんに任せる。」のが常識だというのだが。
 日本の医療の「長寿世界一」が、生きることの質を問わない「生命維持至上主義」に傾いているとしたら、それはあまり威張れないような気がする。ただし、この問題は非常に難しい。下手をすると医療・介護費用抑制の政策と結びつけられて、とんでもない炎上を招く恐れもある。それでも私は健康保険証の臓器提供の意思表示にはすべてマルをつけ、今後手術を受ける際は「延命治療希望せず」の念書を出すつもりでいる。
反戦塾: 後講釈  9/1 ○台風10号で岩手県岩泉町の小本(おもと)川が氾濫し、同町乙茂地区にある高齢者グループホーム「楽(ら)ん楽(ら)ん」で、入所者9人の死亡が31日確認されたことが、2日たつた今日付けの新聞に詳報が載っている。
 最初の第一報を聞いた時は、にわかに信じられないニュースだった。なぜ要介護者施設が、なぜ入所者全員が犠牲に、といったことである。
 今日の新聞には、観測史上初の大型台風の直接上陸で経験がない、1か月分を越える雨量、避難勧告などの基準がない、川が下流で90度の急カーブ、救援にも行けない早い出水などと書いてある。
 いちいちもっともであるが、犠牲者には哀悼の念を捧げるしかない。早くから準備がされていればだが、すべて後講釈だつた。防災の日に当たり、今後活かさなければならない教訓である。
 旧聞に属するが、以下は断じて「後講釈」ではない
  東京電力は24日、福島第1原子力発電所に最大10.2メートルの津波が来て、押し寄せる水の高さ(遡上高)が15.7メートルになる可能性があることを2008年に社内で試算していたことを明らかにした。東日本大震災後、東電は福島第1原発を襲った津波の大きさを「想定外だった」と説明してきた。試算を踏まえて対策していれば原子炉が炉心溶融するという最悪の事態を回避できた可能性があった。(2011/8/24付日経新聞より)
孫崎享のつぶやき: 新潟泉田知事立候補取りやめに関して、最近の同知事の原発関連ツイート掲載。東電謝罪に「原子力技術者として通りません。解明必要」.他方辞任原因と指摘の第三セクターと新聞関連のツイートほとんどなし。 8/31

反戦な家づくり: 憲法フェス@大阪 について 8/29 ○ときどき振り返ると、なんだか年々忙しくなっているような気がして、気が滅入る。
 実入りが良くなっているわけでも、世の中が良くなっているわけでもなく、ただただ忙しさだけがカラカラと加速していく。
 そんな毎日に、自ら追い打ちをかけるように、こんな企画に手を出してしまった。
 紹介は超ローテンションだが、企画自体はかなり面白いとおもうので、ぜひ来ていただきたい。
 ”あの人”に言いたいことてんこ盛りの人も、どうぞ。

 【憲法フェス@大阪】
  9月11日(日)
 11:00~20:30 中崎町ホール
 http://www.nakazakichohall.com/
 ライブ ・ トーク ・ マルシェ(食事処など)
 15:00~17:00 JR大阪駅御堂筋北口(ヨドバシの向かい)
 街頭フェス ライブ・トーク

 いずれも入場無料 (寄付歓迎)
 少しだけでも通しでも、参加いただけます。
 夜の中崎町ホールではタブー無しのQ&Aあり!

 主催:山本太郎・三宅洋平
 関西では実行委員会を結成して、主催側と議論しつつ受け入れ体制を整えています。
 ※時間帯は若干の変更もあり得ます
 FBページで詳細決まり次第発表します → https://www.facebook.com/kenpofes.osaka/
 
打越さく良さんに聞く(その2) 家族内の個人の自由と尊厳を守る。 そんな24条が、平和な社会を支える 【マガジン9】2016.08.31 ○前半では「選択的夫婦別姓」の実現を阻んだ、昨年末の最高裁大法廷判決をふりかえりながら、それまでの道のり、そして判決への疑問などを、同裁判の原告弁護団事務局長・打越さく良弁護士に詳しくうかがいました。憲法24条に対しての違憲性が問われたこの裁判からは、個人の尊厳をめぐる日本の現実がいろいろと見えてきます。この裁判と24条改憲との関連、そして問題点を、後半では、さらに掘り下げてうかがいましょう。
雨宮処凛がゆく!:すべての貧困バッシングは、通訳すると「黙れ」ということ〜「犠牲の累進性」という言葉で対抗しよう〜の巻 【マガジン9】2016.08.31 ○「生活苦しいヤツ声上げろ!」
「貧困知らない政治家いらない!」
「片山さつきは議員をやめろ!」
「貧困叩きは今すぐやめろ!」  

 8月27日、新宿の街に、そんなコールが響き渡った。
 この日開催されたのは、「生活苦しいヤツは声上げろ 貧困叩きに抗議する新宿緊急デモ」。主催は最低賃金1500円を求めて活動を展開するAEQUITAS(エキタス)。前回の原稿で書いた、NHKニュースの「子どもの貧困」に登場した高校生へのバッシングに抗うため、この日、緊急にデモを企画してくれたのである。
 集合時間の19時少し前にアルタ前に行くと、雨だというのに多くの人が集まっていた。
 出発前集会で、AEQUITASの栗原氏は、なぜこのデモを企画したかについて話した。
 「権力を持った政治家が貧困を訴えた人に対して、金の使い方に文句をつける、これは人権問題だと思います。貧困は恥ずかしいことだ、そういう風潮を更に強め、当たり前の権利を訴えることを更に困難にする行為です。それは生死につながる行為です」
 「生活に困ってたら、ライブや映画に行っちゃいけないのでしょうか。友達と飲みに行ってはいけないのでしょうか。そんなことはないはずです。生活に困ってたって、いや、困ってるからこそ、明日なんとか生きていくための糧を得たい。そう思うのは自然なことでしょう。そのささやかな余裕は人間らしい生活に不可欠な当たり前のものなはずです」
 「貧困を訴えた高校生は今どんな気持ちでいるでしょうか。僕にはわかりませんが、とにかくあなたは何も間違っていない。間違っているのは片山さつきと、そして一緒になってあなたを叩く人たちだと伝えたいです」
   デモ前集会では、ジャーナリストの安田浩一氏、社民党の福島みずほ氏もスピーチ。私も少しお話しさせて頂いた。そうして19時15分、デモ隊はアルタ前を出発!
 この日はAEQUITAS初めてのドラムデモ。横断幕を先頭に、「怒りのドラム隊」が迫力のドラムを打ち鳴らす。先頭では、AEQUITAS名物コーラーのこばしゅん氏が「貧困叩く政治家いらない!」などとリズムに合わせてコール。デモ隊も声を張り上げる。雨天の中、決行されたデモは1時間かけて新宿の街を周り、解散地点についた時には参加者は500人に膨れ上がっていたのだった。 ・・・
柴田鉄治のメディア時評:核兵器廃絶、先制不使用に賛成しない安倍政権 【マガジン9】2016.08.31 ○8月はヒロシマ・ナガサキの原爆忌、15日の終戦記念日と戦争を語り継ぐ月である。今年も昨年に続き、広島、長崎の平和式典をNHKの中継でしっかりと見た。昨年は安倍首相の広島でのあいさつに非核三原則が省かれ、批判されて長崎で入れるという醜態もあったりして、長崎のほうが断然よかったが、今年もまた、長崎のほうが訴えるものが多かった。
 両市長による平和宣言も、長崎のほうが「非核三原則の法制化」とか「北東アジア非核兵器地帯の創設」とか具体的な提案があり、被爆者代表の訴えにも安保法制に明確に反対する言葉があって、その瞬間の画像に安倍首相の顔を映し出したNHKの演出も見事だった。
 原爆の酷さを象徴する長崎の黒焦げの少年の写真、その少年の身元が71年ぶりに分かり、2人の妹さんが生きていたという「感動のドラマ」があったことも長崎の印象を一層強めたのかもしれない。
 8月6日夜のNHKスペシャル「決断なき原爆投下~米大統領 71年目の真実」はなかなか良かった。「女性や子どもの頭上には落とさない」と言っていたトルーマン大統領が軍部の言うままに広島への投下を認め、あとで「戦争を早く終わらせ、米兵や日本人の死者をこれ以上増やさないためだった」という言い訳を思いつき、それが米国の世論となった、という内容だった。
 翌7日の朝日新聞の投書欄に、「原爆投下で多くの米国将兵や日本人が救われた」という正当論にも一理あるという投書が載ったのには仰天した。「私の父は徴兵寸前で、父が死んでいれば私は存在しません」という投書の趣旨に異論はないが、恐らく隣に載っていた「原爆投下に正当性などない」という投書とバランスをとろうしたのだろう。そんな朝日新聞の『萎縮ぶり』に驚いたのである。
 日本の降伏がもっと遅れていたら、と原爆の投下を正当化したい米国人ならともかく、日本人なら「日本の敗北は分かっていたのだから、もっと早く降伏していれば、原爆の投下もソ連の参戦もなかったのに」と思うのが当然だろう。原爆の投下は間違いなく戦争犯罪であり、米国はいつの日か日本に謝罪する日が来ると私は確信している。
 ところで、ジュネーブの国連支部で続けられていた核軍縮作業部会が8月19日、「核兵器禁止条約の締結交渉を来年中に始めるよう国連総会に勧告する報告書」を賛成多数で採択した。ところが、この採択に日本は、なんと賛成せずに棄権したのである。
 理由は、米国の核の傘の下にあるから、ということらしいが、世界で唯一の被爆国である日本では、核廃絶は国民の総意だといっても過言ではない。核所有国の顔色を窺って棄権するなんて、どうかしている。
 メディアは政府の姿勢を厳しく批判すべきだが、読売新聞は24日の社説で「核兵器禁止条約、保有国抜きでは現実感がない」として「棄権したのはやむを得まい」と主張した。そうだろうか。もちろん核保有国まで賛成すれば理想的だが、それまで待っていては、いつになるかわからない。
 ここはとりあえず賛成国だけで禁止条約を成立させ、保有国に加盟を迫るという方式をとるべきではないか。賛成国だけでまとめた対人地雷禁止条約(オタワ・プロセス)やクラスター爆弾禁止条約(オスロ・プロセス)のような方式をとることだ。
 そのとき、日本政府が反対や棄権票を投じないよう、メディアはしっかりと監視していてもらいたいものだ。
 もう一つ、核なき世界を目指すオバマ大統領が、核兵器の先制使用はしないと宣言することを検討しているのに対し、安倍首相がハリス米太平洋軍司令官を通じて懸念を表明したと、米紙が報じた。
 それについて安倍首相は「ハリス司令官との間で核の先制不使用についてのやり取りは全くなかった。どうしてこんな報道になるのか分からない」と米紙の報道を否定した。ところが、核先制不使用について安倍首相自身はどう考えるのか、自分の考えは明らかにしなかったのだ。
 恐らく、核の抑止力が減ると反対なのではあるまいか。日本政府や安倍首相の見解は、日本国民の総意だと誤解される恐れがあるだけに、メディアもしっかりと追及してもらいたい。 ・・・








志村建世のブログ: 爪の生え代りを見守ることになった ・ブログ連歌(461) 8/31 ○6日前の25日に、自転車に乗っていて、素足に草履ばきだった右足を何かの突起物にぶつけた。親指に痛みがあり、爪が黒くなってきて、指の全体が腫れてきたから、爪の下に出血したのがわかった。時間がたてば吸収されて収まるだろうと思っていたが、なかなか良くならないので、5日目の昨日、皮膚科(爪は皮膚の一部なんですね)へ行ってきた。
 医師からは「爪に穴をあけて血を出すと楽になりますよ。爪はもう死んでますね。生えてくる新しい爪を大事にしてください。古い爪は切ってもいいが、無理にはがさないように。」という説明があった。爪に穴をあけるのは痛いかと思ったら、麻酔もなく何の痛みも感じなかった。針を熱して焼いたのだそうだ。そして言われた通りに腫れが引いて爪は白っぽくなり、痛みはやわらいできた。
 あとの注意としては、毎日消毒をして軟膏を塗り、無菌ガーゼを交換するようにとの指示があった。細菌が入ると面倒なので、風呂につけることは避け、念のための抗生薬を5日分処方された。一週間後に、また受診して経過を見てもらうことになっている。
 爪のトラブルは今までに経験がないから、生え代りを初めて見ることになる。83歳になっても、爪一枚とは言え、身体の一部分が再生するというのは楽しいことだ。これは爪が、歯のように骨の一部分ではなくて、皮膚の一部分だから可能なのに違いない。
 ところで患部にはガーゼを巻いているから、夏姿で草履を履いている間は外出にも支障はないのだが、靴を履くのは問題がありそうだ。そのことを医師に相談したら、「それは自分で判断してください。」とのことだった。ハワイ大学を出ているトロピカルな先生なのだ。
 この水曜日で8月が終るから、9月の第一水曜日は、幸いなことに7日になる。これから一週間でどこまで直るかわからないが、国会一周の散歩には靴を履けるのか、それとも草履のままで行くか、あるいは格好のいいサンダルでも買ってみるか。これも楽しみになってきた。
孫崎享のつぶやき: 孫崎享のつぶやき 新潟 泉田知事 立候補取りやめの考え明らかに。この動きをみて思い出した言葉がある。泉田知事自身の言葉だ。「僕は自殺しませんから。遺書が残っていても、自殺ではない」 8/31

逝きし世の面影: 最高値ではなく平均値(中央値+α)だった原発の基準地震動 8/31 ○『原発・基準地震動 . 使用回避の計算法、継続の規制委に異議』2016年8月30日毎日新聞
『政府の地震調査委の専門家「規制委の判断は誤りだ」と批判 』
原発の耐震設計の根幹となる基準地震動(想定する最大の揺れ)について、政府の地震調査委員会が「地震の規模や揺れを小さく見積もる恐れがある」として使用を避けた計算方式を、原子力規制委員会や電力会社などが使い続けていることが分かった。
調査委は2009年に改良した新方式を採用している。規制委は「(現行の方式を)見直す必要はない」と主張するが、調査委の専門家は「規制委の判断は誤りだ」と批判し、規制委に疑問符を突き付けた格好だ。
原発の建物は「起こり得る最強の揺れ」に備えるのが望ましいが、実際の基準地震動は揺れの「平均」に若干の上乗せをした値に過ぎない。
悪条件が重なれば、平均を大きく上回る揺れもあり得る。 ・・・

志村建世のブログ: この内閣支持率は何なのだろう ・ブログ連歌(460) 8/30  報道STATION: 内閣支持率の推移

志村建世のブログ: 同窓会の終活を考える ・ブログ連歌(460) 8/29 ○
天木直人のブログ: 原発政策は不可であると断言したNHK解説委員たちの勇気 8/27 ○きのう8月26日の午後11時55分からきょう午前0時50分にかけてNHKが「解説スタジアム」という番組を放映した。
 これはNHKの解説委員たちが原発政策をどう考えるかについて徹底討論した番組だった。
 たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった。
 この番組は国民必見の番組だ。
天木直人のブログ: 原発政策は不可であると断言したNHK解説委員たち(続) 8/27 ○読者のひとりから以下のURLで番組が見られるという情報提供をいただいた。
 この番組は国民必見の番組である。
 情報をいただいた読者に感謝するとともに、他の読者と共有したいと思う。dailymotion: どこに向かう日本の原子力政策 NHK

孫崎享のつぶやき: シールズ、安保関連法案反対、野党共闘成立に大きい貢献。8月15日解散。メンバー元山仁士郎さんに聞く、沖縄SEALDsは名前を変えて活動を継続、メンバー10名高江に参加。 8/28
植草一秀の『知られざる真実』: 台風10号とフクシマ原発 8/28
福島みずほのどきどき日記: 安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない 9月16日(金)1000人委員会講演会 8/26 ○9月16日(金)午後6時半から(6時開場)、千代田区万世橋区民会館で、1000人委員会講演会「安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない」集会が開催されます。
 戦争をさせない1000人委員会千代田・中央の会主催。

 ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。
 ■日時 9月16日(金) 18時半から(18時開場)
 ■場所 千代田区万世橋区民会館6階(千代田区外神田1-1-11) 
 ■内容 国政報告 福島みずほ(参議院議員)    
      「安倍政権沖縄つぶしと高江ヘリパッド工事強行」 毛利孝雄さん(沖縄大学地域研究所特別研究員)
 ■資料代 500円
 ■連絡先 I女性会議千代田支部 電話03-6314ー9942(FAX兼用)
                       メールアドレス aohanami@myagent.ne.jp 


 

天木直人のブログ: メディアがまったく報じない常時破壊措置命令のその後 8/26 ○
孫崎享のつぶやき: 北朝鮮、SLBM試射成功、SLBMの任務は相手が核攻撃してきた時の第二撃報復用。本来目的は対米。しかし潜水艦動向は完全に把握されるため実質的意味なし 8/26

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
NPJ動画ニュース: NPJ動画ニュース 2016年6月26日 ○~2016年06月14日~
  外務省でアジア局中国課長などを歴任され中国問題の専門家である浅井基文さんに、アメリカと中国の関係、そこから見える北東アジアの平和の姿についてのお話をお聞きします。(※ページ下部より当日配布された資料をご覧いただけます。ダウンロード可)NPJ動画ニュース: 2016.06.10 第4回 日隅一雄・情報流通促進賞 表彰式 ※記念講演「メディアは表現の自由の危機を跳ね返せるのか」神保哲生(ビデオニュース・ドットコム代表) 2016年6月13日  ○日隅一雄・情報流通促進賞は、表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げた故日隅一雄弁護士の理念を基に、日隅一雄・情報流通促進基金によって2012年に設けられました。公正な情報の流通を促進し、真の国民主権の実現に貢献している個人や団体を顕彰しています。

2020年「パンとサーカス」に喜々とする市民になるなかれ。 【澤藤統一郎】2016.08.23
国威発揚五輪とあべさまのNHKはどちらもいらない 【植草一秀】2016.08.23
市民と野党の共同の発展を願う―参議院選挙をふりかえって(その2) 【五十嵐 仁】2016.08.23
左翼は一体どうなったのだろう? 【マスコミに載らない海外記事】2016.08.23 ○
志村建世のブログ: 台風が来たそうだが、空襲を思い出した ・ブログ連歌(460) 8/22
 
天木直人のブログ: 核先制不使用に反対していた事を米紙にばらされた安倍首相の恥 8/17 ○
植草一秀の『知られざる真実』: 国民の生命・自由・幸福追求権守らない安倍政権 7/27 ○神奈川県相模原市で惨劇が起きた。
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: アメリカ大統領選挙 2016年

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

九条の会
 ○ 九条の会第6回全国交流討論集会(2016年9月25日) 実施要項  ⇒
 ●「九条の会」メールマガジン >> 第237号 ( 2016年7月25日号)を発信しました

【いま読む日本国憲法】(22) 第28条 労働者の権利規定 【東京新聞】2016.08.22 ○労働者を守る三つの権利「労働基本権」が、短い一文に詰め込まれています。
 労働者が使用者と対等な立場で労働契約を結ぶため、労働組合をつくる権利が「団結権」労働組合が使用者と交渉する権利が「団体交渉権」公平な団体交渉を行うため、ストライキなどの争議を行う権利が「団体行動権」(争議権)です。労働基本権に基づき、労働組合法や労働関係調整法で、具体的な労使間のルールが定められます。


<いま読む日本国憲法>(特別編) 不戦精神、9条以外も 【中日新聞】2016.08.15 ○伊藤真弁護士に聞く
アベノミクス もう「買い」とは言えぬ 【北海道新聞】2016.08.28 
始まらない再審 救済の目的果たすべき 【北海道新聞】2016.08.28 ○殺人事件の犯人とされ続けた高齢の男性2人が、再審(裁判のやり直し)が始まるのを一日千秋の思いで待っている。


NHK: 大雨で11人死亡 3人不明 連絡取れない人も 9/1 ○台風10号による大雨の影響で、岩手県では岩泉町の高齢者グループホームで9人の遺体が見つかるなど、合わせて11人が死亡し、北海道では川に流されるなどして3人の行方が依然として分からなくなっています。また、岩泉町によりますと、町内に孤立した地区が複数あり、連絡が取れない人が17人いるということで、確認を急いでいます。
 このうち岩手県では、岩泉町乙茂地区にある高齢者グループホーム「楽ん楽ん(らんらん)」の施設内やその周辺で、31日に男性2人、女性7人の合わせて9人の遺体が見つかり、施設を運営する社団医療法人によりますと、死亡した9人はいずれも入所していた高齢者だということです。
 岩手県では、岩泉町袰綿の小本川の川岸で76歳の男性の死亡が確認されたほか、久慈市山根町では川からあふれた水が近くの住宅に流れ込んでこの家に住む89歳の女性が死亡し、これまでに合わせて11人が亡くなりました。
 また、岩泉町によりますと、道路が寸断されて孤立した状態の地区が複数あるほか、町内の広い範囲で電話も通じず、連絡が取れない人が17人いるということです。岩手県などは孤立状態の解消や状況の確認を急ぐことにしています。
 一方、北海道では、川に流されるなどして3人の行方が分からなくなっています。
 大樹町ではコンサルティング会社の従業員3人が乗った車が川に転落し、2人は自力で脱出しましたが、音更町の28歳の男性が行方不明となっています。
 新得町と清水町では、川にかかる橋から車が転落したという情報が寄せられ、警察と消防はそれぞれの車に乗っていた男性合わせて2人が流されたと見て、付近を捜索しています。
 1日の3人の捜索は終わり、警察や消防は2日も朝から捜索を続けるとしています。
NHK: 9人死亡の施設「避難準備情報の意味知らず」 9/1 ○今回の台風で9人が遺体で発見された高齢者グループホームがある岩手県岩泉町は30日の午前中、避難に時間がかかる人に早めの避難を呼びかける避難準備情報を町の全域に出していましたが、施設側は入所者を避難させる対応を取っていませんでした。施設を運営する法人の常務理事は「避難準備情報がお年寄りなどに早めの避難を呼びかけるものとは知らなかった」と話しています。
 岩手県岩泉町は、台風10号の接近に伴って30日の午前9時に町の全域に避難準備情報を出しました。
 避難準備情報は、平成16年に起きた新潟県の豪雨で70歳以上が死者・行方不明者の多数を占め、自治体の避難勧告が遅かったのではないかとの指摘を受けて、翌年、設けられた制度で、お年寄りや体の不自由な人に避難を始めるよう促すものです。
 ところが岩泉町などによりますと、9人が遺体で発見された高齢者グループホーム「楽ん楽ん」では、直ちに入所者を避難させる対応を取っていませんでした。理由について、「楽ん楽ん」を運営する法人の佐藤弘明常務理事は「避難準備情報が出たことは当日の午前中にテレビのニュースで知っていたが、避難準備情報がお年寄りなどに早めの避難を呼びかけるものとは知らなかった」と話しています。
 また、岩泉町も「楽ん楽ん」に水が流れ込む直前の午後5時ごろ、佐藤常務理事から「楽ん楽ん」のそばを流れる小本川が氾濫するおそれがあると相談を受けていましたが、積極的に避難を呼びかけていませんでした。岩泉町の伊達勝身町長は「避難訓練などを通じて万一の際に備えていたつもりだったが、結果として避難の呼びかけが弱かったと反省している」と話しています。  ★置いてけ堀!状態に
NHK: 浸水想定区域図提供なく ハザードマップ作られず 9/1 ○台風10号の影響で氾濫した岩手県岩泉町の小本川について、岩手県が、平成22年度に氾濫した場合の浸水想定区域図を作成したものの町に提供されず、住民の避難場所などを示す町の洪水ハザードマップが作られていなかったことがわかりました。県は、作成の直後に起きた東日本大震災で混乱していたため提供できなかったとしています。
 岩泉町を流れる小本川は、台風10号の影響で氾濫し、岩泉町乙茂地区にある高齢者グループホームの9人が死亡するなど、大きな被害が出ました。
 小本川について岩手県は、平成22年度に川が氾濫した場合の浸水想定区域図を作成し、このうち乙茂地区では、最大で2メートルから5メートルの高さの浸水が予測されているところがあったということです。
 ところが、その後、浸水想定区域図は町に提供されず、町では、浸水想定区域図をもとに住民の避難の場所や経路を示す洪水ハザードマップが作られていませんでした。
 これについて、岩手県は、作成の直後に起きた震災で混乱していたため提供できず、また、震災後の防災対策で小本川の堤防がかさ上げされるなど氾濫の想定が変わったため、そのままでは使えず、新たな浸水想定区域図を作成する必要があったとしています。
 県は現在、10の川で浸水想定区域図の作成を進めていますが、小本川は含まれておらず、今後作成を急ぐことにしています。
  ★真実、市民、主権者の安全を保障しようとする、優先の意思のない、“安全保障”など、あってはならない。 島や岩を守るだけなら、失当だ!?  経済圏・利益確保、軍備や軍拡だけに血道を上げたいのか?国家主義、かつて同様 国民主権を否定するもの

浅野の同点弾が幻に 会場騒然: 浅野 幻の同点弾…敗戦に「チャンスに決めきれなかった」 9/1 ◇W杯アジア最終予選B組 日本1―2UAE(2016年9月1日 埼玉)
 途中出場した日本代表FW浅野拓磨(21=シュツットガルト)の“同点弾”は、不可解な判定で幻となった。(スポニチアネックス)
NHK: W杯最終予選 日本 審判の判定で抗議 9/1 ○1日夜行われたサッカーワールドカップアジア最終予選の初戦でゴールラインを越えたと思われた浅野拓磨選手のシュートがノーゴールと判定されたことについて日本サッカー協会は、アジアサッカー連盟に抗議しました。
 日本は1日夜、埼玉スタジアムで行われたアジア最終予選の初戦でUAE=アラブ首長国連邦と対戦し、相手に勝ち越されたあとの後半30分すぎに本田圭佑選手が折り返したボールを浅野選手がシュートしました。
 ボールはゴールラインを越えたように見えたものの、カタール人の主審はノーゴールと判定しました。
 これについて、日本サッカー協会は「浅野選手のシュートはボールがゴールラインを割っていて、判定は誤りだ」としてアジアサッカー連盟に抗議したということです。
 アジアサッカー連盟が抗議を受け入れたとしても判定や勝ち点が変わることはありませんが、審判に何らかの処分が出る可能性はあるということです。  ★余り言っても、ねェ。昔からあることだから。ビデオ判定など採るなら兎も角


TBS: 沖縄の南海上で台風12号発生、3日には西日本に接近か 9/1 ○1日午前9時に沖縄の南海上で台風12号が発生しました。1時間におよそ25キロの速さで北東に進んでいて、2日には暴風域を伴って奄美地方に接近し、3日には西日本に接近するおそれがあります。今後の台風情報にご注意ください。
【動画】台風12号 奄美地方に接近へ 土日は西日本に上陸か(1日19時更新) ウェザーマップ

NNN: 国道封鎖し交通規制訓練 “首都直下”地震を想定 9/1 ○9月1日の「防災の日」に合わせて、東京・足立区で首都直下地震を想定して国道を封鎖するなど、大規模な交通規制訓練が行われました。
 警視庁は、埼玉方面から都心につながる国道4号の約10キロを実際に通行止めにして、道路上のがれきや車両を撤去して緊急車両が通行するスペースを確保する訓練を行いました。国道4号や高速道路など都心方面に向かう道路は、震度6弱以上の地震が発生した際に一般車両の通行を禁止する「緊急自動車専用道路」に指定されています。東日本大震災では渋滞に巻き込まれて緊急車両の到着が遅れるなどしたため、警視庁は、大きな地震が起きた際は自動車を利用しないよう呼び掛けています。  ★緊急車両だけ、優先すればよいなどと、決めつけるな!? 避難路や帰宅路なども同等に確保せよ。人・生活優先の対策を。しかも、事前に、市民参加として、計画を練れ!
NNN: 専門家に聞く“ホーム9人死亡は防げたか” 9/1 ○台風10号の影響で、岩手県では3市町・約1100人の住民が孤立状態になっている。一方、9人が死亡したグループホームでは入所者を避難させるなどの対応を取っていなかった。被害を防ぐことは出来なかったのだろうか?
  ■甚大な被害をもたらした台風10号。岩手県内ではこれまでに11人が犠牲となっている。そのうち、岩泉町の高齢者グループホームでは、男女9人が亡くなった。なぜ、被害はここまで拡大したのか。
  ■岩泉町では先月30日午前9時、町内全域に「避難準備情報」が出されていた。一般の住民は「避難の準備」、高齢者や障害者など避難に時間がかかる人に関しては、避難を始めることが推奨されている。
  ■しかし、グループホームでは、すぐに避難を始めなかったという。いざとなれば、グループホームの隣にある3階建ての介護施設に避難するつもりだったという。
  ■「避難準備情報」が出た8時間後の先月30日午後5時前、役場からの連絡で責任者が川の水位を確認、この時は川の水があふれるまで20センチほどあったという。しかし、同午後5時半頃、小本川が氾濫した。
  ■介護施設では、すぐに2階に避難。しかし、平屋建てのグループホームでは、想定以上の水の量に避難が出来なかったという。さらに、施設には水害が起きた時の対応マニュアルもなかったという。
  ■一方、役場側は、氾濫した小本川流域には避難勧告や避難指示は出していなかった。被害を防ぐためのポイントはどこにあったのか。介護施設の防災に詳しい専門家に聞いた。・・・
TBS: 東京・青梅の川で男子大学生流される、台風で増水 9/1 ○先月31日午後5時半ごろ、 青梅市千ケ瀬町の多摩川で 「男性が1人流されている」と110番通報がありました。 警視庁によりますと、流されたのは18歳の男子大学生で、友人3人と川の中で遊んでいたということです。
 川は当時、台風の影響で増水していました。
 警視庁などが1日も捜索を続けていますが、これまでのところ、大学生は見つかっていないということです。

ANN: 怒りの母が語る瞬間 男らに娘の学費ひったくられ 9/1 ○自転車の前かごから娘の学費など現金100万円が入っていたリュックサックをひったくられました。
 被害に遭った女性(60):「バイクに2人乗りをしていて、後ろの席に座っていた子が取った。あっという間です」
 1日午前9時ごろ、大阪市で、自転車に乗っていた女性が前かごに入れていたリュックサックを後ろから近付いたバイクの男2人組にひったくられました。リュックサックには現金約100万円などが入っていました。女性は娘の学費を振り込むために銀行に向かう途中だったということです。男2人は現在も逃走中です。いずれも10代とみられ、半帽タイプのヘルメットをかぶり、黒っぽいスクーターに乗っていたということです。  ★学費、返してあげなさい。
ANN: 「年賀はがき2017」早くも きょうから予約スタート 9/1 ○日本郵便は、2017年用の年賀はがきを11月1日から販売すると発表しました。それに先立ち、1日からインターネットで予約や販売の受け付けを行っています。発売時の当初発行枚数は28億5329万枚で、30億枚を下回るのは1983年以来34年ぶりです。

NNN: 英・メイ首相「EU離脱を成功させる」 9/1 ○イギリスのメイ首相が8月31日、夏休みが明けるのを前に閣議を開き、「EU(=ヨーロッパ連合)からの離脱を成功させる。二度目の国民投票をすることはない」などと改めて強調した。
 メイ首相はロンドン近郊にある公式別荘に閣僚を集め、「EU離脱を成功させる。二度目の国民投票をすることはないし、裏口を使ってEUの中に留まることもしない」と述べ、EU離脱という方針の徹底を改めて図った。また、イギリス議会ではEU残留派が多数を占めているが、閣議では、EU側への離脱通告に議会の同意が必要ないことも確認した。
 EU離脱に向け、メイ政権は「EU離脱省」と「国際貿易省」を新設しているが、準備の遅れが指摘されており、今後は来年以降とされる離脱通告までにどこまで態勢を整えられるかが焦点となる。
 メイ首相、EU離脱「年内は通告せず」 英独首脳会談 日経新聞 2016/7/21

太陽光パネル底なし不況、国内出荷26%減 4~6月 日経新聞 9/1 ○太陽光パネルの国内業界が底なし不況の様相を呈している。業界団体が1日発表した2016年4~6月期の国内出荷量は前年同期と比べて26%減少。15年度に8年ぶりに前年実績を割り込んでから、復調の兆しが見えない。需要減少で関連企業の業績は悪化、倒産に追い込まれる企業も増えてきた。
 太陽光発電協会(東京・港)が発表した太陽光パネルの4~6月の国内出荷量は出力ベースで118万キロワットだった。四半期ベースで前年同期を下回るのは2015年1~3月期以降、6四半期連続だ。
 出荷量を押し下げているのは、全体の8割弱を占めるメガソーラー(大規模太陽光発電所)など向けの産業用だ。4~6月期の出荷量は91万キロワットと前年同期から24%落ち込んだ。
 ■メガソーラー、うまみ乏しく
 つい数年前まで旺盛なメガソーラー向け需要に支えられ、バブルを謳歌していた太陽光パネル業界。きっかけは12年に政府が導入した再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度」。再生エネで発電した電気を電力会社に一定期間決まった価格で販売できるため、メガソーラーへの投資が相次いだ。当時の買い取り価格は1キロワット時当たり40円。メガソーラーは「つくればもうかる」とさえ言われた。前年の東日本大震災で東京電力福島第1原子力発電所の事故が起き、再生エネの導入機運が高まっていたことも追い風だった。
 だが急激に太陽光発電が増えたことで、送電を担う電力会社の能力が限界に達した。九州電力などが一時、再生エネの受け入れを停止する事態に発展。政府の認定を受けたにもかかわらず、稼働していない案件も問題になった。政府は買い取り価格を年々引き下げ、16年度は同24円。メガソーラー事業のうまみは乏しくなった
 需要の大幅な減少で太陽光パネル関連企業は苦境にあえぐ。太陽光パネル材料を製造するトクヤマは16年3月期まで2期連続の最終赤字。今年5月には企業再生ファンドのジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS、東京・千代田)の支援を受けることを決めた。シャープや京セラなどパネルメーカーも収益が悪化している。
 ■倒産件数が増加
 リストラに動く企業も増える。パナソニックは太陽光でつくった電気を交流に変換するパワーコンディショナー(電力変換装置)の製造拠点の再編に着手。17年4月をメドに、国内3工場を1工場に集約する。今年2月から稼働停止中の太陽光パネルの主力工場も再開時期を今秋としていたが、先送りすることも決めた。メガソーラーや住宅用太陽光パネルの販売を手掛けるサニックスでは今年5月までに3回にわたって希望退職者を募集。従業員数は14年度末の約半分にまで減った。
 持ちこたえられない企業も出てきた。東京商工リサーチによると、メガソーラーの運営会社や施工業者など太陽光発電関連企業の倒産件数は今年1~6月で31件。00年以降の上半期ベースで過去最多だ。
 このまま国内の太陽光パネル市場は縮んでしまうのか。 ・・・











NHK: 東京五輪招致めぐる贈収賄疑惑 違法性なしと結論 9/1 ○2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致をめぐる贈収賄疑惑で、JOC=日本オリンピック委員会の調査チームが、1日に調査結果を報告し、当時の招致委員会が行った金銭の支払いに違法性はなかったと結論づけた一方、手続きの透明性に問題があったと批判しました。
 東京大会の招致をめぐっては、日本の銀行の口座からIOC=国際オリンピック委員会の当時の理事だった国際陸上競技連盟の前会長の息子に関係すると見られるシンガポールの会社に、およそ2億2000万円が振り込まれたとして、フランスの検察当局が贈収賄などの疑いで捜査しています。
 これを受けて、JOCがことし5月に設置した弁護士などからなる調査チームは、招致委員会とこの会社とのコンサルタント業務の契約に違法性がなかったかどうかなど3か月にわたる調査を行い報告書をまとめました。
 報告書で、調査チームは「契約を結んだ会社はスポーツ大会の招致に実績があり、契約が架空だったという証拠はない。招致委員会関係者は、オリンピック関係者への贈与の認識を持っていなかった」と認定しました。そのうえで、「契約の内容や締結過程が法律に違反することはない。また、フランス刑法上の犯罪を構成するものではなく、IOCの倫理規定への違反も見いだすことはできない」として、金銭の支払いに違法性はなかったと結論づけました。
 その一方で、招致が成功した後に会社側に報酬を支払うことが理事長に事前に説明されず事後報告になったことに触れ、「招致委員会はいわば寄り合い所帯的な雰囲気を呈していて、相互の意思疎通が十分になされていなかった。手続きの透明性に一定の問題があった」と批判しています。
 記者会見した調査チームの座長の早川吉尚弁護士は「『招致委員会が贈賄をしようとしたのか』という一番肝心な問題では、長時間をかけて厳しい態度で国内外の34人の関係者から聞き取りができた。疑いがクリアに晴れたと思う」と話していました。

 招致めぐる疑惑 経緯は
 この問題は、WADA=世界アンチドーピング機構の第三者委員会が、ロシアの一連の組織的なドーピングを調査していたなかで、ことし1月、2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致をめぐり、日本側が国際陸上競技連盟などに多額の協賛金を支払ったと指摘したことがきっかけでした。
 指摘を受けてフランスの検察当局が捜査を開始し、5月には、日本の銀行口座から国際陸連のラミン・ディアク前会長の息子に関係すると見られるシンガポールの会社に、東京大会招致を名目に2回に分けて、合わせておよそ2億2000万円が振り込まれたとして、贈収賄の疑いで捜査していると公表しました。
 検察当局は、東京が開催都市に選ばれた2013年9月、ディアク前会長がIOC=国際オリンピック委員会の委員を務めていたため、開催地の決定に影響力を行使できる立場にあったと指摘しています。
 一方、当時、招致委員会の理事長を務めていたJOC=日本オリンピック委員会の竹田恒和会長は振り込みを認めたうえで、「招致計画作り、ロビー活動など多岐にわたる招致活動のコンサルタント料で、正式な業務契約に基づく対価として行ったものだ。なんら疑惑をもたれるような支払いではない」などと主張していました。
 そのうえで、JOCはシンガポールの会社との契約に違法性がなかったかどうかを調べるため、弁護士2人と公認会計士1人からなる調査チームを5月25日に設置し、調査チームは契約に関わった当時の招致委員会のメンバーから聞き取りを行ったり、会社の実態をシンガポールで調べたりして、違法性の有無や実態解明につとめてきました。

 シンガポールの会社に業務委託した経緯
 報告書によりますと、今回の招致活動で日本側がコンサルティング業務を委託したシンガポールの会社は「ブラック・タイディングス」です。
 2006年に設立され、国際陸上競技連盟の前会長の息子と親しいとされる、イアントン・タン・トン・ハン氏が代表を務めています。
 タン氏はスポーツマーケティングや広告関連の事業を手がけ、2015年に開かれた陸上の世界選手権北京大会への招致にも実績があったとされる人物です。
 この会社に業務委託が行われた経緯については、2013年の5月ごろに会社から売り込みがあったため、招致委員会も日本の広告会社などにタン氏の業務実績を確認したうえで、ほかの立候補都市が先に契約することも危惧して、2か月後の7月に契約に至ったとしています。
 一方で、タン氏が国際陸連の前会長の息子と親しかったことについては、招致委員会や広告会社で把握していなかったとしていて、日本側に贈賄の意思はなかったと結論付けています。
 ただ今回、調査チームはタン氏本人とは接触できておらず、実際にどのようなロビー活動を行っていたかや、贈賄にあたる行為がなかったかどうかについては不明であるとしています。
 調査チームの座長を務める早川吉尚弁護士は「招致活動の競争が激しい中で、実績があるこの会社と契約を急がざるを得なかったことには一定の合理性がある。タン氏本人から話を聞くことができればさらに詳細な事実は明らかになるはずだが、できるかぎりの調査はできたと考えている」と話しています。

 JOCの竹田会長は
 招致委員会の理事長を務めたJOCの竹田恒和会長は報道陣の取材に応じました。
 竹田会長は「違法性がないという思ったとおりの結論が出たことで安心している。『寄り合い所帯』で組織の中の意思の疎通や透明性を持った組織の運営ができなかったという指摘に関しては、今後反省を受け止めて活動したい」と述べました。
 また、竹田会長は、シンガポールの会社の代表を務めるタン氏などと接触できずに出された今回の調査結果について「十分な内容だと考えるか」という質問に対し、「海外も含めて3か月で30人以上にヒアリングし、できるかぎりの努力はしていただいたと思う」と話しました。
 さらに、「道義的、倫理的な懸念が払拭(ふっしょく)されたと思うか」という質問に対しては、「そう思っている。当時の事務局がゴールに向かって契約の必要性を話して私も十分理解していたし、疑惑を持つような贈収賄のようなことは誰も考えていなかった」と説明しました。
 その上で招致が成功した後に会社側に報酬を支払うことが、事務局長から理事長だった自分に事前に説明されず事後報告になったことについては「私はほとんど海外を走り回っていたので、事務局長を100%、全面的に信頼していた。招致活動に勝つために最大限の努力をしてくれていたので、勝つために必要だということであれば事務局長を信頼して、契約に同意した」と問題なかったという見解を強調しました。

 官房長官「最高の大会となるよう取り組みたい」
 菅官房長官は午後の記者会見で、「今回の契約に関して、『わが国の国内法、あるいはIOCの倫理規定に違反するものはない』という結論だったとの報告を受けている。政府としては、主催者である東京都や組織委員会と連携し、4年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックを成功裏に行い、最高の大会となるように、しっかり取り組んでいきたい」と述べました。

熊本地震 検索で見えた不備: 避難所か炊き出しか 検索で分かる優先度、平時の備えに 9/1 ○熊本地震の発生直後、被災地で特に多く検索されたワードが「避難所」だった。ビッグデータ解析の専門会社「かっこ」(東京都港区)の執行役員・成田武雄さん(41)と、地震発生直後からネット上で避難所などの情報発信に動いた支援グループの発起人・塚田耀太さん(22)に、検索データから読み取れることは何か、話を聞いた。(朝日新聞デジタル)

TBS: 熊本市などで震度4、津波の心配なし 9/1 ○1日午前6時33分ごろ、熊本県で震度4を観測するやや強い地震がありました。
 午前6時33分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震がありました。震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.7と推定されます。この地震による津波の心配はありません。
 各地の震度は、震度4が熊本市、上天草市、宇城市で、震度3が福岡県久留米市、飯塚市、柳川市、長崎県島原市、雲仙市、熊本県宇土市、天草市、合志市、大分県日田市などで観測されています。  ★昨日は、震度5弱の地震があり、今朝は、震度4度! 九州全域に影響があったが、九州の地震と限定して受け止めるべきことか、と思う。 今朝の方が、地震らしく響いた…震度3並に。


国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
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今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

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