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2016-09-03

9/3: 民進党「崖っぷちの代表選」 米軍基地は、国外!最低でも県外!これ位言わないと、国民統合・政権交代など、有り得ない!?  亦純化路線?

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・オバマ大統領が杭州に到着、習主席と会談へ  18時55分
 ・沖縄でヘリパッド本格工事着手、反対派は抗議集会  18時43分
 ・アパートに刃物男か、女性人質に立てこもり  18時43分
 ・静岡・藤枝で製茶工場火災、視聴者が撮影  18時43分
 ・初遊説は“惨敗”大阪 民進党「崖っぷちの代表選」  17時41分  ★米軍基地は、国外!最低でも県外!これ位言わないと、国民統合して政権交代など、有り得ない!?
 ・北海道 増水した川で男性2人遺体で見つかる  5時52分
 ・岩手・岩泉町新たに2人心肺停止 依然9人連絡取れず  5時51分
 ・台風12号は奄美大島の東海上を北上、強い勢力のまま九州南部へ  6時36分
 ・横浜市立市民病院で医療ミス、脳の手術で血管傷つける  6時36分
 ・東京・板橋区の認可保育施設で1歳男児死亡  6時36分
 ・天皇皇后両陛下、照明学会の100周年記念祝賀会に出席  6時36分

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

NPJ (公式)
 ☆NPJ注目ニュース
 【お知らせ】注目のニュースは8月31日をもって一端休止とさせていただきます。  ★残念です。常日頃から、お世話になっていました。収録が、目が届かなくなり、遺漏が免れなくなります。 深謝も併せて申し上げます。
社説・論説 - 47NEWS(よんななニュース)
新聞社説一覧

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
9月3日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 安保法制違憲訴訟裁判・第一回口頭弁論 9/2 (笹井明子) ○私も原告になっている「安保法制違憲訴訟」裁判がいよいよ今日から始まり、午後2時から東京地裁で行われた「第一回口頭弁論」に傍聴参加してきました
  傍聴席100席に対し2倍以上の傍聴希望者が押しかけ、抽選となりましたが、幸い私は当選。無事傍聴席につくことができました。
  写真撮影の後、裁判開始。まず寺井一弘氏や伊藤真氏ら5名の代理人弁護士が違憲訴訟の趣旨、当訴訟の原告の規模や全国的な動向、原告1人1人が具体的な損害を蒙っているという事実、過去の違憲訴訟の判例などを説明。
  その後原告代表5名が意見陳述をしました。最初の原告は自らの戦争体験を経て憲法教育に携わる研究者・教育者の立場から、今回の憲法を無視した安保法制が研究活動や教育活動に支障を来たしていることを訴えました。
  次の原告は若い女性で、子供の頃祖母から戦争の悲惨と憲法9条への希望を聞かされ、平和が何より大切だと身に沁みて育ってきた。多くの人の反対をよそに行われた安保法制の強行採決の様子に愕然とした。憲法違反を平気でする安倍政権を司法の力で裁いてもらいたい、との思いを語りました。
  次は二人の子供を持つ「ママの会」の女性。戦争にやるために子供を産み育ててきたわけではない。平和な社会を次の世代に繋いでいくことを願っていると、真剣な表情で語りました。
  次の原告は東京大空襲訴訟の原告でもある女性。彼女は母親と2人の弟を東京大空襲で亡くし、生き残った父親は顔中ケロイドで奇異の目に晒されながらも懸命に自分を育ててくれた。辛く苦しい戦争被害を一生背負って生きているが、今回の安保法制によって、改めて自分の人生の全てが侵害されていると感じると、時に声を詰まらせながら訴えました。
  5人目は横須賀住民の男性で、アメリカの同時多発テロの際、米軍基地では土壌が積まれ、銃口がこちらに向けられた。湾岸戦争のときも横須賀が米軍の先制基地となった。自衛隊と米軍が一体化することで新たなテロが起きる可能性を身近に感じ、不安に思っていると語りました。
  被告側の意見陳述は今回はなく、裁判長から次回は11月5日と告げられて閉廷。
  今回の裁判長は、原告の礼には礼を返すなど、物腰は柔らかく、原告の訴えにもしっかり耳を傾けているような印象がありました。
  私自身は、原告の訴えを聴きながら、自分自身祖父や母の戦争体験から引き継いだ自分の人生観や、「集団的自衛権行使容認」の閣議決定から安保法制成立に至るまで、多くの人と共に国会前等で反対行動をしてきたことなどに思いが巡り、皆さんの訴えはまさしく私自身の訴えでもあることを実感。今回の裁判で私たちの願いが司法に届くことを心から願わずにはいられませんでした。
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 敬老会のご案内あり・・・  ☀  誕生日の花  ツルボ  花言葉  風情のある 9/3 ○ラジオ深夜便から
 厳しい残暑が続いています。今朝の新聞で 幼稚園でダイコンの種まきをしたとの記事があったので、
 雨の降り具合を見て、 爺も重い腰を上げようと思うが 漬物もしないし おろし大根ようだから、今年は例年の半分にしよう。
 9月18日に 地区の敬老会のご案内を頂いた、突然の体調不良があれば みんなに 心配や 迷惑をおかけするので今年も欠席だ。一回も行ったことなし、来年まで元気でいたいのだが
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
今日の「○」と「×」: 災害被災者をまったく顧みない総理に「×」。 9/3 「×」 9月1日は、台風10号が北日本に大きな被害をもたらした中での「防災の日」だったが、我らが総理はどんな一日を送ったのだろうか。
首相動静(9月1日) 時事通信
 ○防災訓練では型通りのあいさつをし、その後は予定通りの行事をこなした総理だが、最後には、また、マスコミ各社の社長連中と会食までやっている。
 北日本の多くの人たちが、台風10号によって命を奪われ、行方不明になり、道路の寸断によって孤立を余儀なくされているという状況のなかで、なんという冷酷さだろうか。
 そして翌日には、何の成果も期待できないロシア訪問へと、出発していった安倍総理。
 こんな自己中に国を任せていては、国民は浮かばれない。
 今日のトピックス Blog9/2: 豪雨被害の岩手・北海道 待機児童2万3500人超 児童虐待!児相満タンも待ったなし! 安全網は強靭か!? カネと人を予算せよ

イシャジャの呟き: 残暑  ☀  ☁  誕生日の花  ミョウガ  花言葉  忍耐  9/2  ○今日のミョウガ
 台風10号の被害なしと 思っていたら ミニトマト&ピーマンが倒れていました。支柱をしっかり立てなかったことのこれは人災です。ピーマンは回復しそう、実のトマトは  実が割れてきたので 収穫期は過ぎたようです
 ミョウガは昨日採った跡に 一個だけ咲いていましたが 花が咲いたミョウガは香なく 価値はないが 写真に載せました。
 今日も、自分のことでない 心配で 不安な心を抱えて 落ち込んだり 新聞を見ても テレビを見ても 頭に入りません。時が経てば 不安は解消されるだろう ?・
 今日のトピックス Blog9/1: 国道封鎖し交通規制訓練 “首都直下”地震想定??? 主権者の為! 安全・避難は 計画から参画・監視しなければ&全面的に!?

イシャジャの呟き: 防災の日  ☀  誕生日の花  オシロイバナ  花言葉  内気 柔和  9/1 ○防災の日の今日 NHK秋田 付近で 防災訓練をやっていました。
 付き添えで行ったので 参加できなかったので 写真を載せました。
 訓練の内容は分からなかったが。帰宅困難者のコーナーや 伝言コーナーもあったようです。
 テレビに出た 総理大臣閣下のような お話はなかったようです

 今日のトピックス Blog8/31: NPJ「注目のニュースは8月31日をもって一端休止」 残念です。常日頃から、お世話に!無限に深謝。…遺漏免れなく、お詫び予告  ★猶、今後は、記事の採用・選択に当たり、私なりの視座・偏向を以って、善処する所存です。四角い世界を真ん中のみ、拾うだろうこと危惧しながら。蛮勇は仕方がない…

 今日のトピックス Blog8/30: 「福島原発事故の検証なくしては運転再開の議論自体がありえない」新潟 泉田知事が唐突に 10月知事選不出馬宣言??? 奇怪な!?

「護憲+」ブログ: カネの流れを見れば、全てが理解できる 8/30 (流水) ○わたしは、参議院選挙前、争点を年金問題に絞れと主張した。理由は簡単。国民の将来の命の綱である年金を博打に使い、大損をしておきながら、その詳細を明らかにしない。年金を運用している連中は、莫大な給料(委員長は年収3000万以上)をもらいながら、誰ひとり責任を取らない。こんな事で良いのかを徹底的に追及、それを参議院選挙の争点にすれば、野党は攻めの選挙ができると考えたからである。
  多くのリベラル勢力が誤解しているのだが、憲法改正・安保法案・反原発か否か、などの理念的対立は、票になりにくい。日本人の特性といっても良いのだが、『理念的対立』は、日常生活で世話になっている方が勝つ。一言でいえば、『長いものには巻かれろ』『無理が通れば道理引っ込む』の世界が優先する。要するに、『理屈は正しいのだが、それを支持すると、俺の生活に響く』というのである。
  力の強い方(与党)連中もその事をよく知っていて、『泣く子と地頭には勝てぬ』というような露骨な主張はしない。『正しい事』は一度には実現しない。徐々に段階的に実現しよう、という逃げ道を提示する。つまり、『長いものに巻かれた』人々に対するエクスキューズを用意しているのである。
  それに対して、リベラル勢力の戦いは『正々堂々』としており、主張にぶれはない。だから、論争をすれば、リベラル派が確実に勝利する。しかし、選挙では決して勝利できない。権力の強さ・しぶとさを思い知らされる。この構図、リベラル派支持者の人は、厭と言うほど経験しているはずである。
  この構図を打ち破れる方策を提示できた政治家は、小沢一郎ただ一人。わたしが、彼を『革命家』と評価する所以である。

  昨日、堤未果『政府はもう嘘をつけない』(角川新書)を読んだ。非常な力作で、多くの示唆を得た。堤女史に対する私の評価は大変高くなった。
  この第一章が、『金の流れでアメリカ大統領選が見える』である。アメリカ大統領が誰のために働いているかが、きわめて分かりやすくお金の流れの分析で解説されている。
  一例を引用しよう。
  ・・・
  公権力腐敗を対象とする非営利の調査報道団体「The Center for Public Integrity」のベス・イーシアは言う。「政治とカネの問題とはつまり、1%の超富裕層や利益団体の政治献金が政治を動かしている今のアメリカです。特にリーマン・ショック以降、この国の多くの有権者にとってその不信感は強くなっている。でも、実は、ヒラリーこそが、その恩恵を最も受けている候補なのです。」
  (堤)「オバマ大統領も、当選した時には政治献金問題に手をつけると言っていましたよね」
  (イーシア)「はい。ですが、就任するとこの問題はうやむやにされました。あの選挙で大企業やウォール街を中心に彼が集めた、7億5千万ドル(約750億円)という史上最高額の政治献金は、2期目の選挙では10億ドル(約1000億円)に跳ね上がってしまって・・」
  (堤)「10億ドルですか」
  (イーシア)「ええ、信じられない額ですが、2度目の選挙の大口スポンサーが、あの『全米貿易協議会』(NFTC)といえば分かるでしょう」
  『全米貿易協議会』(NFTC)といえば、アメリカで最も古く、最大規模の財界団体だ。メンバーをみると、世界中に市場を持つグローバル企業がずらりと並んでいる。シェブロン・GE・ボーイング・シティグループ・VISA・オラクル・タイムワーナー・マイクロソフト・IBM・モンサント・ファイザー・ジョンソン・インテル・ウォルマートのような巨大グローバル企業をはじめ、「著作権」や「知的財産権」を取り扱う「全米映画協会」や「全米音楽協会」「米国出版協会」「全米商工会議所」「全米肉生産者・牛肉協会」などのロビー団体も入っている。
  ※(イーシア)「2期目の就任式で、最前列の席に並んだ大口スポンサーの顔ぶれを見ましたか。あれを見れば、オバマ大統領が誰のために働いていたのかが一目瞭然ですよ」
  ・・・・堤未果「政府はもう嘘をつけない」42、43P

  人は理想だけでは生きていけない。しかし、理想のない人生は、味気ない。おそらく、1期目のオバマ大統領はこの間で揺れ動いたに相違ない。しかし、2期目のオバマ大統領は、「理想だけでは生きていけない」に舵を切ったに相違ない。
  オバマ大統領のリベラルな思想傾向から見れば、TPP法案の持つ危険性は自明の理であろう。しかし、オバマ大統領は、TPP推進に舵を切った。堤の記述を見れば、その理由は明白。しかし、日本でこのような解説など読んだ事がない。日本の言論状況の危うさがよく理解できる。
  わたしは、日本のリベラル派は、このように直栽で分かりやすい主張をすべきだと考えている。
  よく思いだしてほしい。民主党が政権交代を果たした時のキャッチフレーズ。『国民の生活が第一』『コンクリートから人間へ』。どこにもイデオロギー臭がない。それでいて、ストンと胸に落ちる。
  現在、NHKで放映されている朝ドラ「ととねえちゃん」で描かれている花森安治率いる『暮らしの手帖』のコンセプトも、「国民の暮らし」が第一という思想である。戦後の混乱期、何故『暮らしの手帖』が影響力を持ちえたかを考えなければならない。
  リベラル派勢力は、野党がはじめて日本の選挙で勝利した選挙の教訓をもっともっと大切にしなければならない。

  米国大統領選挙の共和党のトランプ候補、民主党で最後まで健闘したサンダース議員。両者に共通するのは、オバマやヒラリーのように、大企業やウォール街から献金を受けていない点にある。1%の富裕層の代弁者ではない、という事を鮮明にしている点である。
  英国のキャメロン首相が、EU離脱派を説得できなかったのも、彼が1%の利益の代弁者である、という国民の見方を変える事が出来なかった点に一つの原因がある。
  世界の趨勢は、『反グローバリズム』『反新自由主義』『反貧困』に傾きつつある。1%の富裕層のための政治に対するアンチが趨勢になりつつある
  この成功例が、アイスランドだといえる。堤女史の本では、「鍋とフライパン革命」~マネーゲームの尻拭いを国民に押し付けるな~という題名で説明されている。多少長くなるが、日本国民にとってきわめて重要なヒントが書かれているので、引用してみる。(私流に簡単にまとめています)
  ・・アイスランドがフリードマンを信奉するオッドソン首相によって1990ン代「新自由主義」の洗礼を受ける。⇒金融規制を緩和⇒アイスランドを「タックスヘイブン」に生まれ変わらせる。⇒カネがカネを生むという【金融工学】の魔力がアイスランドを席巻。⇒2004年オッドソンは首相を辞め、中央銀行総裁に就任。⇒アイスランドの銀行は、年率6%の超高金利のネット預金「アイスセーブ」などをはじめ、ヨーロッパ各国の投資家・企業から巨額の資金を集める。⇒この結果、アイスランドの3大銀行は、3年半で総資産をGDPの10倍に増やし、株価を9倍、不動産価格は3倍に跳ね上がった。いわゆる【金融バブル】⇒2007年アイスランドは、世界5位の金持ち国になる。
  ⇒この背景にウオール街の金融猛者が牙を研いでいた。▲米国の著名な経済学者(ウォール街から多額の報酬を得ていた)は、対外債務がGDPNの900%という危険水域に達していたアイスランド経済を「世界有数の成功物語」と絶賛させる。格付け会社はアイスランド経済の抱える危険を無視して、【AAA】の評価をつける。★理由⇒危険な商品を売る際の法外な手数料で儲けている。リスクそのものにかける【CDB保険】にも加入。どこかが大きく破綻すれば、その分払われる保険金の額も大きくなる。⇒この時の『金融バブル』は、仕掛けるウオール街の住人達はどう転んでも損をしないように設計されていた。
  ⇒2008年10月、アメリカで不動産バブルが破裂。⇒株価大暴落⇒アイスランドも破綻。

  アイスランドは2008年10月「国家破綻宣言」を出す。GDPの1/4である50億ドル(約5000億円)の負債を背負って破綻した。
  ⇒イギリス・フランスなど欧州各国から負債の返還を迫られる。⇒無い袖は振れないアイスランド。⇒ロシアが救いの手を差し伸べる。(★狙いはアイスランドの地理的位置⇒欧米にとって安全保障上の要衝)
  ⇒アメリカとNATOは直ちに手を打つ。⇒JMFが融資を引き受ける。⇒悪名高い【構造改革策】をセットで受け入れる。⇒アイスランドは国民は財産。⇒教育と医療に惜しみなく金が使われる。⇒収入の40%は税金で納めるが、教育と医療は全てただ。手厚い社会保障政策が取られていた。⇔IMFの構造改革策が正反対。「まず無駄をなくし、大胆な民営化や通貨切り下げ政策による経済の回復」という理念からすれば、「教育」と「医療」は真っ先に切り捨てるべき【ぜいたく品】なのである。⇒削った分だけ民営化する。⇒外資のビジネスチャンスも生まれ、外からの投資も呼び込める。
  この時のIMFの構造改革策が強制されたのは、アイスランド、ギリシャ、イタリア、スペインなど。この【構造改革策】で地獄に突き落とされたのがギリシャ。医療崩壊により、公衆衛生が低下。大きな経済停滞を招いた。
  ではアイスランドはどうしたか。ヨーロッパ諸国の中でも社会的連帯が強いアイスランド国民は、医療切り捨てに当惑した。しかし、その理由が一部の政府と銀行連中によるマネーゲームの尻拭いだと知ると、さすがのおとなしいアイスランド国民も怒った。
  2009年1月。アイスランド国民約3000人が国会議事堂を囲む。「医療に市場原理を導入したり、セイフティネットを削るより、国民が健康で元気に働けるように国がサポートする方が、医療費も下がるし、税収も上がるはずだ」と言うわけである。
  暴力的でなく、それぞれが家から持参した鍋とフライパンを叩きながら、粘り強く抗議した。⇒政府が根負け。⇒内閣は総辞職。首相は辞任。⇒2010年3月の国民投票。⇒グリムソン大統領は投票結果に沿った政策を実行した。⇒ホルデ前首相をはじめ、大手銀行CEOを含む200人に逮捕状が出される。
  ※「銀行が大きすぎて潰せない」
  アイスランド国民は同時期アメリカが行った銀行救済策を鼻で笑う。
  「そんなの構わない。潰したらよい」
  ・・・・・「同書 239~241」
  ここ数年来のギリシャの経済危機の遠因が、この時のIMFの構造改革策の押し付けにあった事は明白。アジアの経済危機の時も、IMFの構造改革策はアジア経済に甚大な被害を与えた。韓国経済の難しさも、金融危機の時のIMFの構造改革策が遠因である。結局、IMFの経済学者の机上の空論を跳ね返したアイスランド国民の選択が正しかったのである。
  小泉政権以来日本を席巻してきた新自由主義的経済政策をよく見れば、IMFの【構造改革策】そのものである。特に【教育】の自由化、【医療】の自由化などアイスランド国民が身体を張って阻止した政策を何とか導入しようとしてきたのが、小泉政権以来の『新自由主義的構造改革』である。
  この【構造改革策】は、民主党政権樹立までは、「年次改革要望書」で米国が日本に強要してきていた。安倍政権成立以降、その日米協議の総仕上げとして、TPP協議が行われてきている
  アベノミクスなる実態のはっきりしない、経済政策とも言えない経済政策を振り回してきているが、今や破綻寸前である。その第一が、年金を株に投入したあげく、5兆円を超える損失を出している事である。
  まず、日刊ゲンダイはいつも通り厳しく指摘している。

  年金損失桁外れ 日銀の爆買いなければ株は14000円 2016年8月27日 日刊ゲンダイ
  ・・・「また大損だ。国民年金や厚生年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が26日、2016年4~6月期の運用結果を発表したが、5兆2342億円の赤字だった。16年1~3月期も4兆7990億円の赤字だったから、2四半期連続のマイナス。半年間の損失額は10兆円に膨らんだ。14年10月から株式比率を大幅に引き上げた結果がこのザマだ。」
  さらに危ない事に、前代未聞の官製相場は今、この国の経済を根幹からむしばみつつある。
日銀が超有名55社の筆頭株主という異常
  日本の金融市場で起きている異常事態。日銀が筆頭株主という大企業が激増しているのも、そのひとつだ。今月15日のブルームバーグの記事によれば、8月初旬時点で日経平均株価を構成する225銘柄のうち、ナント75%で日銀が大株主上位10位以内に入っているというのである。
  加えて、日銀が先月29日の金融政策決定会合で、ETFの購入枠を従来の倍の6兆円に広げたことで、17年度末には55銘柄で日銀が筆頭株主に躍り出るという。ヤマハ、セコム、カシオ計算機、エーザイ、京セラ、三越伊勢HDなど超有名企業ばかりで業種も多岐にわたる。」・・・
  もはや黙って看過できるレベルの話ではない。日銀が筆頭株主など、それこそ日本は共産主義社会か、と言う話である。今週発売のサンデー毎日では、「官制マネー40兆円が買い支える日本株の一寸先」という記事が書かれている。
  政府官制紙と言っても良い日経新聞ですら、「7月末現在で日銀は8.7兆円のETFを保有。このほか日銀は金融機関から買い取った株式も持っているため、それを含めると日銀の持ち株比率は浮動株ベースで3.2%となる。1年後には5.1%に上昇する可能性があり、日本企業全体の大株主となるといってもよいかもしれない――。」(株式市場は「隷属への道」を歩む  編集委員 小平龍四郎 )と書いている。
  さらに、「まず、企業経営への影響です。業績が良くても悪くても日銀が買い支えてくれるわけですから、市場を通じた経営への規律づけが、弱まる可能性があります。さらに、ETFは手数料が低く抑えられているため、運用会社による議決権行使などが不十分になる懸念もあります。競争力の弱った企業の株価が人為的に高く保たれ、企業統治(コーポレートガバナンス)も効きにくいとなれば、市場を通じた資本配分はゆがみます。日本経済の潜在成長率も押し下げられるでしょうか ら、アベノミクスの数々の成長戦略の効果を減殺してしまいます。」(株式市場は「隷属への道」を歩む  編集委員 小平龍四郎 )と書かざるを得なくなっている。

  一言でいえば、アベノミクスは完全に失敗。もはや、修復の余地はない。しかし、『アベノミクスは道半ば』などとほざいて、絶対に失敗を認めない。もし、GPIFの資金や日銀マネー(ETF)を株式市場から撤退させると、株はあっという間に大暴落。大混乱をきたす。そうかと言って、株価の下支えのために年金を使い続けると、135兆円あった年金は10年程度で消えてなくなるという試算もある。文字通り、安倍政権は【進むも地獄。退くも地獄】の情況にある。
  安倍政権の運命などどうでも良いが、日本国民の運命も同じ状況にあるといって過言ではない。民進党も多くの国民も、この危機感が足りない。わたしが、今回の参議院選挙の争点を【年金問題】に絞れと主張した理由は、この危機感にある。
  ギリシャを襲った国家的危機、アイスランドを襲った国家的破綻。いずれも他人事ではない。せめて、日本人は、アイスランド国民程度の賢さは持たなくてはならない
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 台風10号  ☁  ☂  誕生日の花  キツネノカミソリ 花言葉 妖艶  8/30 ○ラジオ深夜便から
 太平洋側から 日本海側に縦断する 過去に例を見ない台風10号の進路。本県は 3時過ぎから影響は出るようです。窓を閉めて エアコンを点けて凌ぎたいところだが 停電になればとの心配もある。
 東日本大震災の停電の際は 温水器の湯をペットボトルに詰めて 寒さを凌いだのだが、停電でエアコンが効かない場合は 水のシャワーを浴びで 凌ぐしかない。

 今朝は ジャガイモの跡地に 石灰を撒いて 熊手で均しておいたが それ以上の作業を続ける
 元気がない。
 一日 台風の情報を聞かされて終わりそうです。皆さん ご無事で過ごされるようお祈りします。
 11時15分 秋田県に暴風、強風警報だ出たようなので 全室の窓を閉 屋根が飛ばないようにします。
今日の「○」と「×」: 「×」 いつまでアベノミクスの呪文を唱え続けるのか!? 8/30 「×」 消費支出、7月は前年比 -0.5% 5カ月連続で減少=総務省 ロイター 8月30日
 ○「この道しかない」と言って「アベノミクス」を推進してきた安倍内閣だが、その成果はまったく表れず、国民の消費も減少の一途だ。
 「やるやる」と言ってできなければ何らかのペナルティを受けるのが一般的な社会常識だが、なぜか安倍内閣には当てはまらない。
 選挙で惨敗するわけでもなく、支持率が激減するわけでもない。
 「やるやる」と言いながら、ダラダラと課題を先送りしているだけに過ぎないのに。
 「バカな子ほど可愛い」ということわざもあるが、まさか国民が「バカな総理ほど可愛い」と思っているわけでもないだろう。
 アベノミクスの破綻は、完全に露呈している
 いい加減に政権の現実を見据えなければ、国民自身が大きな打撃を受けることになる。
 今日のトピックス Blog8/29: 不発弾処理費、請求された地主「頭真っ白」❕❕ 大阪市「国の責任」も問う (戦争)安全保障は、専権事項と公言の政府 何故逃げる!  ★不発弾処理、戦争責任のイロハを、今まで、明確にできないとは、何たる怠慢、サボり! 『安全保障は、政府の専権事項』これは、裏を返せば、戦争責任は、政府にある!ということ。
 安倍一意味には、日本国憲法前文にある、『政府による戦争の惨禍』を嫌うらしいが、裏腹の関係、何で否定できようか! 軍事や軍拡、戦端だけは、政府がやるが、責任はないというのか! 無責任にもほどがある!広田弘毅元首相ほどの、矜持もないのか!?  猶、念のため、憲法9条等で、戦争放棄している日本国政府には、戦争する権利など、認められない。…素も、諸外国にあっても、戦争する権利、人殺ししても良い権利など、認められる筈もないのだが。超大国など、身勝手にも止めようとしない。

イシャジャの呟き: 焼き肉の日  ☁  ☀  ☁  誕生日の花  ミズアオイ  花言葉  前途洋々 8/29 ○ラジオ深夜便から
 今日は、焼き肉の日、だとラジオが知らせてくれた。我が家は おさかなな主体とするので関係なし、
 焼き肉のたれもないのだから・・・・
 33度まで気温が上がるというので、9時に眼科医に行ってきたが、帰りには 32度まで上がっていて 家に帰ってっ直ぐ エアコンの世話になる 今年はエアコンなしでは生きられない東北となった。朝方は 網戸から入る風で薄布団を羽織るのだが、コオロギ ?虫の鳴き声も聞こえ 秋なのだが
 台風10号は 太平洋側を北上し 西北に曲がって進行し 男鹿半島を北西に縦断するらしい。
 梨 ぶどうなどの落下が心配だ。
 眼科医では、視力は眼鏡を用途に合わせれば、はっきり見えるがと説明あり、かゆみ、目ヤニには点眼薬を、処方してもらった。
 今日も自力ではどうにもならないことに 悩んで 悩んで、爺が悩むことではないが、何れ結果が出るだろう

 今日のトピックス Blog8/28: 熊本地震に学べ 屋内退避実効性に疑問 複合災害への想定甘い (例)空襲下の指導「逃げずに火を消せ」等の過ちを繰り返すな!

「護憲+」ブログ: 「貧困たたき」に抗議する新宿のデモ 8/28 (名無しの探偵) ○子どもの貧困問題を扱ったNHKのニュース番組で、体験を語った一人親家庭の女子高生が、ネット上で中傷され、人権を侵害された問題でのデモである。
  このデモで私が直ちに思い浮かべたのが、兵庫芦屋市高級住宅街での高齢者たちによる保育所開設反対運動である。高齢者、それも富裕層の大人たちが、圧倒的に不足する保育所開設に反対している日本の現実である。
  住民エゴと言っている場合ではない。一部の中高年層などが、明らかに他者の人権を無視する、そうして自分のエゴを押し通す時代がやって来ているのだ。もう若者の抗議や人権意識に期待する他はない。
  芦屋の保育所問題では、マスコミからコメントを求められた大学教授が、「住民の反応は自然なもの」と言っている。自然な反応が若い親の保育の権利を奪うことに何の感受性もない人間が、福祉問題の専門家になっているのである。
  この国の閉塞状況は極まったと思える。こうして、極右の首相や都知事が圧倒的に選挙で勝ってしまうのである。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 台風10号が気掛かり  ☀  誕生日の花  ヤマハハコ  花言葉  純情  8/28 ○ラジオ深夜便から
 台風10号の進路が気掛かりだが、秋の青空が広がり、爽やかな秋空です。
 トマトは実割れが目立って来たし、秋の虫も鳴きだして 朝は タオルケット1枚になっていれば 肌寒い。脇に寄せた 薄布団を引きよせる

 今日のトピックス Blog8/27: [沖縄予算] 振興歪めるリンク論 政府が地方自治、人権保障を歪める予算枠組み解消を! 人権保障、地方自治を取り戻そう

イシャジャの呟き: 秋晴れ  ☀  誕生日の花 ユウガオ  花言葉  魅惑の人 8/27 ○ラジオ深夜便から 
 昨日一日降った雨が止み 爽やかな秋晴れ ?です。予報のよれば この後の台風10号の  進路が不気味、北朝鮮の ミサイル発射地点の方に向きを変えるようでもある。

 今日のトピックス Blog8/26: 夫婦2人年金、半分以下に!? 受給開始も75歳へ延期!? 権利侵害許せぬ❕❕ 安倍都合の、年金運用で5兆円超赤字、元の安定運用に戻せ!

「護憲+」ブログ: オリンピック狂騒曲後の日本ファシズムの進展 8/26 (流水) ○東京都知事選、オリンピック狂騒曲。さらに、高畑某のレイプ騒ぎもこれに拍車をかける。安倍政権は、このような大騒ぎを利用して、陰でこっそり悪事を働く習性がある。
  年金支給を半額にし、支給開始年齢を75歳にしようという目論見が進んでいる。理由は簡単明瞭。GPIFでの年金運用失敗。東京オリンピック予算の暴騰など。
 夫婦2人で月19万円の年金、半分以下に削減か…受給開始年齢も75歳へ引き上げも">夫婦2人で月19万円の年金、半分以下に削減か…受給開始年齢も75歳へ引き上げも 
  安倍政権のやり口をじっと観察しているとよく理解できるのだが、彼らはかなり周到に計画的に日本をファッショ社会へ誘導しようと試みている。
  選挙での勝利は、このための絶対条件。だから、選挙の勝利のためには、手段を選ばない。彼らにとって、選挙公約などというものは、選挙に勝つための方便。守るためのものではない。
  彼らに向かうべき理想の社会などない。彼らの目標は権力掌握そのもの。それ以外は、枝葉末節の事柄。だから、国民との約束などというものは、表向きで、そんなものは、権力を取ってしまえば、いくら破っても何の問題もない。
  その為、彼らは彼らなりに勉強し、研究している。ナチス・ドイツの権力掌握過程については以前書いた。トルコのエルドアンのやり口も書いた。
  しかし、彼らの権力掌握過程とファッショ化の主要な手本は、米国ブッシュ政権のファッショ化の過程だと思う。特に、安倍政権の後ろ盾になっているジャパンハンドラーと呼ばれるネオコン(米国戦争屋)たちは、この手口に習熟している。
  おそらく、民主党の権力掌握とそれに対する既成権力側の反発(いわゆる反革命運動)。その中心命題として、小沢一郎の人格破壊報道があった。小沢一郎を権力中枢から追い出す事により、鳩山内閣は瓦解。菅、野田内閣の反革命政権により、民主党は権力から滑り落ちた。
  この過程で、政・官・業・メディア・外国資本(ネオコン)の結び付きは、強固になり、露骨になった。

  では、米国ブッシュ政権のファッショ化の方法はどうだったか。これには、10のステップがあると言われている。
  ナオミ・ウルフ著、ガーディアン掲載、 2007年4月 24日火曜日
  ・・・・・・・・・・・・・・・・
  1 国内と国外に恐ろしい敵を作り上げる
  2 政治犯収容所を作る
  3 暴漢カーストを育成する
  4 国内監視制度を作り上げる
  5 市民団体に嫌がらせをする
  6 専断的な拘留と釈放を行う
  7 主要人物を攻撃する
  8 マスコミを支配する
  9 反対は反逆に等しい
  10 法の支配を停止する
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  全てを解説すると長くなるので、本の内容や日本でのやり口を簡単に説明する。
  +++
  1、『国内と国外に恐ろしい敵を作り上げる』
  これは、2001.9・11以降の米国を思い出せば、理解できる。6週間もしないうちに、2001年10月26日、アメリカ愛国者法が議会でほとんど論議もなしに通ってしまった。
  この愛国者法がいかなるものか、この当時のアメリカ人の大半は理解できていなかった。アメリカ人は、世界的なイスラム教徒のテロリズムの深刻な脅威と対峙しなければならないと言われたのである。
  同時に、この『テロとの戦争』は、時間的には無限であり、空間的には国境がないもので、世界全体がそのまま戦場なのだと定義されている。
  ⇒ブッシュ政権以降、米国は戦線をアフガニスタン・イラクなどと拡大。現在に至るまで戦争状態にある。
  2、『政治犯収容所を作る』
  キューバのグァンタナモ収容所がそれである。この収容所では、超法規的に連れてこられたテロリストたちに、日常的に拷問が行われていた。オバマ大統領になり、世界の批判に考慮して中止された。
  3、『暴漢カーストを育成する』
  9/11以後、アメリカの警備業者は大儲けした。ブッシュ政権は、民営化の名の下で、米軍が担当してきたような仕事を、彼らに外注している。
  イラクでは、こうした外注企業の工作員の中には囚人の拷問や、ジャーナリストへの嫌がらせ、イラクの民間人に対する砲撃への関与のかどで訴えられている人々がいる。
  しかし、アメリカの元バグダッド総督、ポール・ブレマーによって発布された命令第17号のもと、こうした業者は、刑事訴追を受ける恐れがない。
  このような民間の暴漢たちによる暴力は、ファシスト政権は常に必要とするのである。
  たとえば、ナチ突撃隊員は、ドイツ中で、暴力的な集会を開いた。こうした準軍事的組織は、デモクラシーにおいて、特に重要だ。日本では、『非国民』の一言で、多くの迫害が行われた。
  4、『国内監視制度を作り上げる』
  かっての共産主義国家、日本などの全体主義国家などでは、国内監視制度は必要不可欠だった。
  先の参議院選挙時、大分県警が民進党関係の場所に監視カメラを設置していた、と問題になった。自民党は、『平和を強調』するような教師を密告するように画策している。
  この監視は「国家の安全」のためだという建前でなされるが、本当の機能は、国民を従順にしておいて、実力行使や反体制行動を禁じることにある。
  5、『市民団体に嫌がらせをする』
  日本で学生運動が盛んだったころ、公安のスパイが学生運動組織に潜入して、内情を探ったり、時には過激な行動を煽動。その組織を壊滅に追い込むという話があった。学生運動家にとっては、常識だった。
  米国でも同様の事が行われていた。何千もの普通のアメリカの反戦、環境や他の団体に、スパイが潜入していると、米国自由人権協会は報告している。
  同様に国防省機関で、秘密組織、対諜報現地活動局(CIFA)は、平和的な政治活動に関与している国内団体に関する情報を収集している。CIFAは、「潜在的なテロリストの脅威」を追跡し、普通のアメリカ国民の活動家も監視しているものと考えられている。
  こうして「テロリスト」の定義はじわじわと拡大して、反対勢力をも含むようになってゆく。
  6、『専断的な拘留と釈放を行う』
  現在、日本はこのような状況の入り口にいる。普通の人は、自分は全く関係ないと思っているだろうが、暴力団に対する取り締まりは、いまや警察の思いのまま。暴力団構成員と認定された人間は、親が死んでも葬儀場で葬儀ができない。警察に暴力団員と認定された人間は、どんな些細な非違行為でも簡単に拘留され、逮捕される。
  普通の国民は、これは暴力団員だけだと思うかもしれないが、戦前型社会が到来すれば、反体制運動に参加した人間をこのような形で追い詰める事は簡単。
  このような事が常態化すれば、人々は怯える。この『怯え』こそ、権力側の狙い。人々が怯え、委縮し、反対を言わなくなれば、全てはOK。ファシスト政権のイロハである。
  7、『主要人物を攻撃する』
  悪魔のサダム・フセイン。悪魔のオサマ・ビンラディン。今や悪魔にされつつあるプーチン大統領。米国が攻撃したい相手に対するネガティブ・キャンペーンを見れば、一目瞭然だろう。
  日本では、小沢一郎に対する執拗な人格破壊報道を想起すれば充分だろう。
  8、『マスコミを支配する』
  これもまた安倍政権によるメディア支配を見れば一目瞭然。オバマ大統領の『核兵器による先制攻撃をしない』という発言に対して安倍晋三首相が反対をしたという報道が米国メディアから流された。これに対して、安倍首相は『そんな発言はしていない』と否定した。この食い違いに対して真偽を追及した大手メディアは皆無。この一事を見ても、「マスコミ支配」は完了している、と言わざるを得ない。
  9、『反対は反逆に等しい』
  ファッショ国家は、必ず、反対者を「反逆者」に、批判を「スパイ」に仕立て上げる。6で説明したように、「スパイ」や「反逆者」の定義を拡張する法律を巧妙に仕立て上げる。ファッショ社会を維持、拡大するために、必ずやる。北朝鮮社会を想起すれば、充分であろう。
  10、『法の支配を停止する』
  これも昨年の安保法案改悪騒ぎを見れば一目瞭然。憲法すら無視して恥じないのだから、何をかいわんやである。
  『法治国家』が『法治国家』として機能する所以は、『法の平等』がなければならない。法律は、誰にも平等に適用される、という大原則が失われたら、誰が『法律』を守るか。しかし、昨年来の司法機関(東京地検特捜部)のやり口を見れば、もはや、この国には『法の下の平等』はない、と言わざるを得ない。
  +++
  ブッシュ政権下の出来事と現在の安倍政権のやり口をランダムに書いたので分かりにくかったかも知れないが、現在の日本の情況は『アフガン戦争』『イラク戦争』を戦ったブッシュ政権下の米国社会と酷似している。
  安倍政権は、ファッショ政権そのものだと思う。わたしたちは、覚悟を決めて運動をしなければならない時代に入りつつある事を認識しなければならない。
  「護憲+コラム」より

 今日のトピックス Blog8/25: 施設襲撃、警察との接触契機!? 植松容疑者の衆議院議長公邸宛て犯行予告から! 政府の半端な対応が、例を見ない残虐非道を招いた


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年8月25日 第239号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第239号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇「九条の会」かわごえ連絡会(埼
玉県川越市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇落合・中井
九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
■編集後記~秋の臨時国会に注目を
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
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● 九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)
九条の会.ひがしなだ学習会
日時:8月28日(日)午後2時~
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● 「九条の会」かわごえ連絡会(埼玉県川越市)
「コンサートと講演のつどい」
日時:9月11日(日)13:00開場 13:30開演  16:30終演(予定)
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● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第116回(9月)例会(ロングラン例会)
テーマ:原発事故で失ったもの 飯館村からの報告
日 時:2016年9月11日(水)14時~20時
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● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第135回 落合・中井九条のつどい
「都知事選の結果と野党共闘」都政を都民に取り戻すとは?
とき:9月25日(日)14時~16時
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆【最新】 羽田増便問題を考える
秋田 操さん(羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会 共同代表・「品川区民の会」代表) (2016年8月22日)
◆過去が 私を追い駆けている ~終戦記念日に考える
池住義憲さん(元立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授) (2016年8月15日)
◆植村さんと植村裁判を支える市民の会にご支援を
小野寺信勝さん(弁護士・植村隆氏名誉毀損札幌訴訟弁護団事務局長) (2016年8月8日)
◆被害者が加害者を赦した歴史を忘れまい
芹沢昇雄さん(NPO・中帰連平和記念館事務局長・理事)  (2016年8月1日)
◆ストップ・リニア訴訟 なぜ、リニア計画は中止しなくてはならないか
関島保雄さん(弁護士 ストップ・リニア訴訟弁護団共同代表)  (2016年7月25日)
◆ヘイトスピーチ解消法と今後の課題
郭辰雄さん(特定非営利活動法人コリアNGOセンター 代表理事) (2016年7月18日)
◆税が拡げる格差と貧困
浦野広明(立正さん大学法学部客員教授) (2016年7月11日)
◆熊本地震の復興と私たちの課題
津久井 進さん(弁護士) (2016年7月4日)
◆「改憲をめぐる言説を読み解くプロジェクト」の緊急出版のお知らせ
稲 正樹さん(国際基督教大学元教員) (2016年7月4日)
◆新しい「連帯」への希望
岩城穣さん(弁護士) (2016年6月27日)
◆沖縄の民衆の怒りと祈りの争訟~辺野古新基地建設問題に寄せて
白藤博行さん(専修大学法学部教授) (2016年6月20日)
◆「生活保護、いま何が問題か」
小久保哲郎さん(弁護士 生活保護問題対策全国会議事務局長) (2016年6月13日)
◆「日本では特に生きづらい発達障害」
金子磨矢子さん(Neccoカフェ) (2016年6月6日)
◆「本当の医療崩壊はこれからやってくる」
本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長 医師) (2016年5月30日)
◆IBMロックアウト解雇事件(1次2次)勝訴の意義と課題
今泉義竜さん(弁護士) (2016年5月23日)
◆福井原発訴訟(滋賀)を支える会にいっそうのご支援を
福田 章典さん(福井原発訴訟(滋賀)を支える会 会長) (2016年5月16日)
◆中高の部活動指導に伴う顧問教諭の負担問題
長沼豊さん(学習院大学教授) (2016年5月9日)
◆#最低賃金を1500円に
橋口昌治さん(関西非正規等労働組合副執行委員長) (2016年5月2日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>


福島民友・社説: 【9月3日付社説】新エネ構想/先駆けの地へ大きな弾みに 9/3 ○再生可能エネルギーの導入拡大と関連産業の集積は、本県経済の再生の基盤になる。本県を再生エネの先駆けの地とするための大きな弾みにしたい。
 経済産業省が2017年度政府予算の概算要求に、本県で新エネルギー社会のモデル確立を目指す「福島新エネ社会構想」の関連事業費425億円を盛り込んだ。
 同構想は〈1〉再生エネ導入拡大〈2〉水素社会実現のモデル構築〈3〉スマートコミュニティーの創出を3本柱に事業を展開する予定で、政府は近く策定する。初年度から構想を円滑に進めるためにも、概算要求に盛り込んだ予算の確実な確保に取り組む必要がある。
 概算要求では、県の再生エネ導入促進支援事業費補助金に100億円を計上した。阿武隈山系、双葉郡沿岸部での風力発電や、避難指示が解除された地域での太陽光発電向けの送電網の設置、参入する発電事業者の設備投資費などを支援する。
 政府と県は、阿武隈山系と双葉郡沿岸部で、原発1基に相当する最大出力1225メガワットという国内最大級の風力発電基地の形成を目指している。しかし、阿武隈山系では送電網の整備が進んでおらず、風力発電に取り組む事業者参入の壁になっていた。
 送電網については、風力や太陽光など各種エネルギーで発電された電気を一つの電線で送る共同送電線を設置する計画だ。総延長は各発電所と富岡町の変電所を結ぶ約100キロを見込んでいる。
 風力発電などの導入拡大は、発電事業者など新エネ関連企業を集積だけでなく、被災地域の雇用創出にもつながるはずだ。発電事業者の設備投資の負担を減らし、県内での電源開発を促したい。
 また概算要求では水素社会の実現に向け、再生エネを活用して水素を製造し貯蔵、運搬する仕組みづくりに55億円が盛り込まれた。
 水素社会の実現は、今年3月に安倍晋三首相が本県を「水素エネルギーの一大生産地」にすると表明して取り組みが始まった。構想では県産水素について、20年の東京五輪・パラリンピックでの活用を目指している。本県復興を世界に発信するためにも着実に研究開発を前に進めなければならない。
 県は、東京電力福島第1原発事故を受けて、40年ごろをめどに県内エネルギー需要の100%を再生エネから生み出すとの目標を掲げている。福島新エネ社会構想はその実現を政府が後押しするためのものだ。政府は県、関連企業と一体となって取り組みを加速させていくべきだ。







新潟日報: 泉田知事 不出馬関連記事 9/2
新潟日報【特集】原発は必要か  ★NON! 必要悪でもない。原発なくても、足りている❕❕

「重要性変わらず」=炉心溶融公表遅れで検証委-新潟 【時事通信】2016.08.31 ○新潟県と東京電力は31日、福島第1原発事故で炉心溶融(メルトダウン)の公表が遅れた問題を調査する合同検証委員会の初会合を開いた。東電に説明を求めてきた泉田裕彦知事が10月の知事選に不出馬を表明したが、委員長の山内康英・多摩大情報社会学研究所教授は記者団に「新知事になっても(検証の)重要性は変わらない」と述べ、調査を継続する考えを示した。
 炉心溶融の公表遅れは、泉田知事が東電に追加説明を求める中で発覚した。
 合同検証委は、東電柏崎刈羽原発がある新潟県と東電が設置。事故の復旧作業に当たった小森明生氏ら東電側2人と、県技術委員会の委員3人の計5人で構成する。東電の第三者検証委員会が6月にまとめた報告書のうち、当時の清水正孝社長が炉心溶融の隠蔽(いんぺい)を指示したとされる背景などを詳細に解明するため、東電社員らに再度聞き取りを行う。
 初会合に出席した東電新潟本社の木村公一代表は、不出馬について記者団に「突然のことで驚いているが、コメントする立場にはない」と話した。
文科省審議官、もんじゅ再開全力で 廃炉含み検討報道を受け強調 【福井新聞】2016.08.31 ○原子力規制委員会が運営主体の変更を求めている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)を巡り、文部科学省の板倉周一郎大臣官房審議官が30日、2017年度概算要求の内容説明で福井県庁と敦賀市役所を訪れ、藤田穣副知事、渕上隆信市長と懇談した。政府内でもんじゅの廃炉を含めた検討がなされているとの報道について、板倉審議官は「文科省としては運転再開に向けて全力を尽くしているところだ」と繰り返し、再稼働を目指す方針を強調した。・・・
札幌市民「原発不要」36% 「説明不足」42% 【北海道新聞】2016.08.31 ○札幌市は30日、原発の必要性や北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働に関する市民意識調査の結果を公表した。今後の電源構成で、原発を「不要」と答えた人は最も多い36・4%に上った。泊原発を含む原発の再稼働については、電力会社の安全対策や、国などの防災対策の説明を不十分とする意見が4割を超えた。
 調査は泊原発に事故があれば、最短で40キロ圏の札幌にも影響が及ぶ恐れがあるため、秋元克広市長が再稼働の是非などの判断材料とする目的で実施した。医療や交通安全対策など他のテーマとともに18歳以上の市民5千人を対象に行い、52・5%の2624人から回答を得た。
 全電源に占める原発の割合を2030年に21%前後とする国の見通しと比べ、札幌で今後どうあるべきかを聞いた質問では、最多の「不要」に次いで「縮小」が26・6%、「維持」が15・4%、「拡大」が2・6%だった。
 電力会社の安全対策や国、自治体の防災対策の説明は「ほとんど行われていない」「全く行われていない」が計42・6%に達し、「十分行われている」「ある程度行われている」の計27・1%を上回った。
九電、川内原発の即時停止応じず 鹿児島知事要請に 【東京新聞】2016.08.31 ○九州電力が、鹿児島県の三反園訓知事から要請を受けた川内原発(薩摩川内市)の一時停止に応じない方針を固めたことが31日、分かった。週内にも県に回答する。10月以降に実施する定期検査で発電設備の安全性を確認し、三反園知事の理解を得たい考えだ
 三反園知事は九電の回答が不十分だと判断した場合、意見書などを出して再度即時停止を要請する可能性がある。
 九電は、定期検査の中で、県が求めている原子炉容器や使用済み核燃料の保管設備などの点検を実施。三反園知事の要請に応じて緊急車両を増やすなど原発事故時の避難計画への支援体制を強化する。


福島第1 国民負担4.2兆円超す: 負担額4兆2000億円超す=福島原発事故で国民転嫁―除染・廃棄物費用など 8/29 ○東京電力福島第1原発事故で掛かる除染や廃炉、損害賠償などの費用のうち、国民の負担額が2015年度末までに4兆2660億円を超えたことが28日、分かった。(時事通信)
安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる 日刊ゲンダイ 8/29 ○ライブだったからか、NHKが26日(金)深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」は衝撃だった。
 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。
 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。
〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉
 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。 ・・・


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 本を売るのが難しい時代なので ・昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 ・ブログ連歌(461) 9/3 ○出版界は、1996年をピークとして衰退に向かっています。つまり「紙の本が読まれない時代」へ向かい始めたのです。1996年には全国に2万5千あった書店は、20年後の今、1万2千あまりへと半分に減りました。その変化は、この10年だけでも激しいものがあります。私が最初に出した「おじいちゃんの書き置き」は、10年前のことですが、自費出版でも当時は「朝日新聞一面のサンヤツ」(3段8割り広告)に出せば「それだけで500部は売れる」と言われており、ほぼその通りの実績がありました。しかし今はその神通力もありません。
 今年の2月に出版した「昭和からの遺言」は、発行から半年が経過して、版元の社会批評社・小西誠さんと販売実績のまとめをしたのですが、結果はやはり厳しいものがありました。書店に並ぶ機会が減っている上に、返品される率が高くなってきているのです。従来通りのルートに乗せておけば、ある程度の実数は売れる、あとは内容の実力しだいでその後の伸びが決まるという経過は、期待できなくなりました。
 だからこそ書評で話題になる、ネット上で引用されるといった展開が欲しいところですが、これがまた、本人が自分の本を宣伝して回るというのは、けっこう荷の重いものなのです。本人の知らぬ間に評判がよくて売れてくれれば理想的ですが、そうは問屋が卸しません。結局、本人が「なりふり構わず売ってみる」気になって、それなりの努力をするしかないという結論になります。
 本というのはチラシと同じことで、印刷しても置いておくだけでは何の役にも立ちません。人の手に渡って読まれるから意味があるので、読まれない本は紙の固まりでしかないでしょう。ただし本もチラシも伝えたい内容があるのですから、伝えたい相手を選ぶ必要はあります。それが第一義であって、費用の回収はその次の話です。以上を総合して、次に掲げる特設ページを作ってみました。これを本日から今年の年末まで、当ブログの2番目記事に固定してみます。お目障りかもしれませんが、ご容赦ください。

「さようなら原発1000万人アクション」: さようなら原発 さようなら戦争 9・22大集会 ○・日時
  2016年9月22日(木、秋分の日)
  ・場所
  代々木公園B地区・けやき並木(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」
  千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

 11:00 ブース開店(けやき並木)
 12:00 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
  音楽:寿  報告:福島の現状と課題
 13:30 第2部 トーク(野外ステージ)
  呼びかけ人あいさつ:鎌田慧(ルポライター)、澤地久枝(作家)
  発言:アーサー・ビナード(詩人)、木内みどり(俳優)
  福島から 協力団体から
 15:00 デモ出発
  渋谷方面コース:代々木公園~渋谷駅~神宮通公園
  原宿・青山方面コース:代々木公園~原宿~表参道~(青山通り)~明治公園周辺
 9・22大集会ビラ表面はこちら

IWJ: 命を燃やすように生きよう!ボクシング名誉王者・袴田さんの生き方に学ぶ!そして王者・井上尚弥は4日に3度目の防衛戦!秘策は「スイッチ」!? 2016.9.3
IWJ: 公共事業チェック議員の会(超党派の議員連盟)によるリニア新幹線現地視察 2016.8.31








志村建世のブログ: 事も無げに「10万年後」を論じる原子力規制委員会 ・ブログ連歌(461) 9/2 ○原子力規制委員会は、制御棒など高レベル廃棄物の処理方法について、8月の末に基本的方針を決定したということだ。その内容は、安定した地盤の70メートルよりも深い地中に埋め、電力会社に300~400年間は管理させた上で、その先は国が引き継いで10万年間、掘削を禁じるなどの規制をするというものだ。放射性廃棄物にはレベル1(高い)、レベル2(比較的低い)、レベル3(極めて低い)の区分があり、さらに使用済み核燃料の(極めて高い)ものがある。
 新聞の解説によると、レベルの極めて高いものは地下300メートルよりも深く、レベル1は地下70メートルよりも深く埋めて10万年管理し、レベル2は地下10数メートル、レベル3は地下数メートルに埋めることになり、これで処分方法が出そろったということだ。ただし、具体的な場所の選定は、レベル3以外はまだ一つも決まっていない。それでも、委員会としては理論上の方針が決まったというのだろう。
 しかし現実の問題としたら、電力会社も原子力規制委員会も日本国政府も、300年後まで今の形で存在しているものだろうか。さらに10万年後まで管理するとは、誰がどんな責任で言うのだろう。わずか2万年前の縄文時代には、日本列島は北方で大陸とつながる半島で、北海道、本州、四国、九州の区別さえなかった。その5倍もの長さの間に、この火山列島が今と同じ形で存在しているわけがないではないか。そんなに長く人類が生きているわけがない、少なくとも自分たちはみんな死んだ後のことだから関係ない、理論として整合していればいいという作文であるに過ぎない。
 これを常識の世界に引き戻してみると、原子力の利用は、結局は人間の手には負えないことを告白しているのと同じである。曲りなりにも管理ができている間に、安全な始末をつけることに全力を注がなければならない。規制委員会の面々も、本音ではそれがわかっているから「10万年」を持ち出したのではないだろうか。もしも本気で10万年も先のことだから心配いらない、どんどん推進していいという方向にこの方針を利用する政府があるとすれば、それは人類の未来にとって有害だと私は思う。
 今回の台風では福島の原発を心配する報道が何もなかったのだが、今日になって降雨による水位の上昇で凍土壁の一部が溶け、地下水の流入が増えていると伝えられた。汚染水の垂れ流しがさらに拡大する可能性があるのではないか。福島原発の始末もまだできていないのに、原発の再稼働を急ぐ政府の方針は理解できない。10万年後どころか、明日の日本をどうするつもりなのだろう。
孫崎享のつぶやき: ロシアが国後・択捉を返すことは100%ない。ナショナリズム高揚の中で、現在プーチンでも歯舞・色丹返還は極めて困難。「ロシア人居住権容認」という「新アプローチ」をすればロシア側は返還支持に変わる如きプロパガンダ止めてくれ。 9/1

孫崎享のつぶやき: 新潟泉田知事立候補取りやめに関して、最近の同知事の原発関連ツイート掲載。東電謝罪に「原子力技術者として通りません。解明必要」.他方辞任原因と指摘の第三セクターと新聞関連のツイートほとんどなし。 8/31

反戦な家づくり: 憲法フェス@大阪 について 8/29 ○ときどき振り返ると、なんだか年々忙しくなっているような気がして、気が滅入る。
 実入りが良くなっているわけでも、世の中が良くなっているわけでもなく、ただただ忙しさだけがカラカラと加速していく。
 そんな毎日に、自ら追い打ちをかけるように、こんな企画に手を出してしまった。
 紹介は超ローテンションだが、企画自体はかなり面白いとおもうので、ぜひ来ていただきたい。
 ”あの人”に言いたいことてんこ盛りの人も、どうぞ。

 【憲法フェス@大阪】
  9月11日(日)
 11:00~20:30 中崎町ホール
 http://www.nakazakichohall.com/
 ライブ ・ トーク ・ マルシェ(食事処など)
 15:00~17:00 JR大阪駅御堂筋北口(ヨドバシの向かい)
 街頭フェス ライブ・トーク

 いずれも入場無料 (寄付歓迎)
 少しだけでも通しでも、参加いただけます。
 夜の中崎町ホールではタブー無しのQ&Aあり!

 主催:山本太郎・三宅洋平
 関西では実行委員会を結成して、主催側と議論しつつ受け入れ体制を整えています。
 ※時間帯は若干の変更もあり得ます
 FBページで詳細決まり次第発表します → https://www.facebook.com/kenpofes.osaka/
 
打越さく良さんに聞く(その2) 家族内の個人の自由と尊厳を守る。 そんな24条が、平和な社会を支える 【マガジン9】2016.08.31 ○前半では「選択的夫婦別姓」の実現を阻んだ、昨年末の最高裁大法廷判決をふりかえりながら、それまでの道のり、そして判決への疑問などを、同裁判の原告弁護団事務局長・打越さく良弁護士に詳しくうかがいました。憲法24条に対しての違憲性が問われたこの裁判からは、個人の尊厳をめぐる日本の現実がいろいろと見えてきます。この裁判と24条改憲との関連、そして問題点を、後半では、さらに掘り下げてうかがいましょう。
雨宮処凛がゆく!:すべての貧困バッシングは、通訳すると「黙れ」ということ〜「犠牲の累進性」という言葉で対抗しよう〜の巻 【マガジン9】2016.08.31 ○「生活苦しいヤツ声上げろ!」
「貧困知らない政治家いらない!」
「片山さつきは議員をやめろ!」
「貧困叩きは今すぐやめろ!」  


柴田鉄治のメディア時評:核兵器廃絶、先制不使用に賛成しない安倍政権 【マガジン9】2016.08.31 ○

孫崎享のつぶやき: 孫崎享のつぶやき 新潟 泉田知事 立候補取りやめの考え明らかに。この動きをみて思い出した言葉がある。泉田知事自身の言葉だ。「僕は自殺しませんから。遺書が残っていても、自殺ではない」 8/31


志村建世のブログ: この内閣支持率は何なのだろう ・ブログ連歌(460) 8/30  報道STATION: 内閣支持率の推移



天木直人のブログ: 原発政策は不可であると断言したNHK解説委員たち(続) 8/27 ○読者のひとりから以下のURLで番組が見られるという情報提供をいただいた。
 この番組は国民必見の番組である。
 情報をいただいた読者に感謝するとともに、他の読者と共有したいと思う。dailymotion: どこに向かう日本の原子力政策 NHK

孫崎享のつぶやき: シールズ、安保関連法案反対、野党共闘成立に大きい貢献。8月15日解散。メンバー元山仁士郎さんに聞く、沖縄SEALDsは名前を変えて活動を継続、メンバー10名高江に参加。 8/28
植草一秀の『知られざる真実』: 台風10号とフクシマ原発 8/28
福島みずほのどきどき日記: 安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない 9月16日(金)1000人委員会講演会 8/26 ○9月16日(金)午後6時半から(6時開場)、千代田区万世橋区民会館で、1000人委員会講演会「安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない」集会が開催されます。
 戦争をさせない1000人委員会千代田・中央の会主催。

 ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。
 ■日時 9月16日(金) 18時半から(18時開場)
 ■場所 千代田区万世橋区民会館6階(千代田区外神田1-1-11) 
 ■内容 国政報告 福島みずほ(参議院議員)    
      「安倍政権沖縄つぶしと高江ヘリパッド工事強行」 毛利孝雄さん(沖縄大学地域研究所特別研究員)
 ■資料代 500円
 ■連絡先 I女性会議千代田支部 電話03-6314ー9942(FAX兼用)
                       メールアドレス aohanami@myagent.ne.jp 


 

天木直人のブログ: メディアがまったく報じない常時破壊措置命令のその後 8/26 ○
孫崎享のつぶやき: 北朝鮮、SLBM試射成功、SLBMの任務は相手が核攻撃してきた時の第二撃報復用。本来目的は対米。しかし潜水艦動向は完全に把握されるため実質的意味なし 8/26

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
NPJ動画ニュース: NPJ動画ニュース 2016年6月26日 ○~2016年06月14日~
  外務省でアジア局中国課長などを歴任され中国問題の専門家である浅井基文さんに、アメリカと中国の関係、そこから見える北東アジアの平和の姿についてのお話をお聞きします。(※ページ下部より当日配布された資料をご覧いただけます。ダウンロード可)NPJ動画ニュース: 2016.06.10 第4回 日隅一雄・情報流通促進賞 表彰式 ※記念講演「メディアは表現の自由の危機を跳ね返せるのか」神保哲生(ビデオニュース・ドットコム代表) 2016年6月13日  ○日隅一雄・情報流通促進賞は、表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げた故日隅一雄弁護士の理念を基に、日隅一雄・情報流通促進基金によって2012年に設けられました。公正な情報の流通を促進し、真の国民主権の実現に貢献している個人や団体を顕彰しています。


 
天木直人のブログ: 核先制不使用に反対していた事を米紙にばらされた安倍首相の恥 8/17 ○
植草一秀の『知られざる真実』: 国民の生命・自由・幸福追求権守らない安倍政権 7/27 ○神奈川県相模原市で惨劇が起きた。
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: アメリカ大統領選挙 2016年

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

九条の会
 ○ 九条の会第6回全国交流討論集会(2016年9月25日) 実施要項  ⇒
 ●「九条の会」メールマガジン >> 第237号 ( 2016年7月25日号)を発信しました

【いま読む日本国憲法】(22) 第28条 労働者の権利規定 【東京新聞】2016.08.22 ○労働者を守る三つの権利「労働基本権」が、短い一文に詰め込まれています。
 労働者が使用者と対等な立場で労働契約を結ぶため、労働組合をつくる権利が「団結権」労働組合が使用者と交渉する権利が「団体交渉権」公平な団体交渉を行うため、ストライキなどの争議を行う権利が「団体行動権」(争議権)です。労働基本権に基づき、労働組合法や労働関係調整法で、具体的な労使間のルールが定められます。

<いま読む日本国憲法>(特別編) 不戦精神、9条以外も 【中日新聞】2016.08.15 ○伊藤真弁護士に聞く
アベノミクス もう「買い」とは言えぬ 【北海道新聞】2016.08.28 
始まらない再審 救済の目的果たすべき 【北海道新聞】2016.08.28 ○殺人事件の犯人とされ続けた高齢の男性2人が、再審(裁判のやり直し)が始まるのを一日千秋の思いで待っている。


NHK: 石井国土交通相 被災地を視察  9/3 ○石井国土交通大臣は、台風10号による大雨で、浸水などの被害が出た道内の被災地を視察し、「被害は想像以上だ」と述べたうえで、復興に全力で取り組む考えを強調しました。
 石井国土交通大臣は、十勝の清水町の住宅や橋が流された現場を訪れ、道の職員から、浸水した住宅は町内でおよそ200棟にのぼることなどの説明を受けました。
 また、町内を流れる空知川が氾濫して、一時、およそ550人が孤立状態になった南富良野町では、およそ100メートルに渡って決壊した堤防の復旧工事の様子を視察しました。
 視察のあと、石井大臣は記者団に対し、「被害は想像以上で、川が相当暴れたという印象を持った。
 職員を新たに派遣したり、災害復旧の事務手続きを簡素化したりして、被災地の早期復興に全力で取り組みたい」と述べました。
 石井大臣の視察に立ち会った南富良野町の池部彰町長は、「来週月曜日からは再び雨の予報なので、さらに災害が発生しないように、一刻も早く国や道と連携しながら、空知川の氾濫に備え、堤防の補修などに取り組みたい。
 住民の皆さんは不便な生活が続いているが、早く元の生活に戻れるよう復旧作業を進める」と話しました。
 また池部町長は、台風による大雨で氾濫した川の水が、町が開設した避難所に流れこんだことについて、「別の場所を避難所にしなければならない」として、避難所の見直しを急ぐ考えを示しました。
 南富良野町中心部の幾寅地区にある保健福祉センターは、町が災害時に主に要介護者を受け入れる避難所に設定していて、当時100人あまりが避難していましたが、浸水によって別の場所に避難し直しました。
 さらに池部町長は、町内にあり富良野市や南富良野町など5市町村で運営する「公共串内牧場」で、周辺の道路が通行出来ないため、900頭の牛が、孤立した状態にあることを明らかにしました
 牧場には泥水が流れ込み、牛が水を十分に補給できない状況だということで、町は牧場に通じる道路の復旧を急ぎたいとしています。
  ★偶々、大臣に、池部町長が、涙乍らに、900頭の牛を助けてくれと懇願する場面をTVで見たのが、切っ掛けで、この記事を収録した。誰の牛なのかと思ったのだ? 個人所有の牛だったら、救わないのか???とも。
NHK: 台風12号 鹿児島の一部暴風域に 5日にかけ九州に 9/3 ○強い台風12号は鹿児島県の一部を暴風域に巻き込みながら北上していて、九州南部では雨や風が強まっています。台風は5日にかけて九州に近づく見込みで、気象庁は暴風や低い土地の浸水、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。
 気象庁の発表によりますと、強い台風12号は、午後10時には鹿児島県の屋久島の西北西およそ60キロの海上を1時間に10キロの速さで北へ進んでいるとみられます。中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径40キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
 台風の接近に伴って九州南部では雨が強まり、午後9時10分までの1時間には、宮崎県日南市の深瀬で33ミリ、鹿児島県の鹿屋市輝北で30.5ミリの激しい雨が降りました。
 台風はこのあとも暴風域を伴って北上を続け、5日にかけて九州に近づく見込みです。
 九州南部では4日の夜遅くにかけて、九州北部では4日の昼すぎから5日にかけて、雷を伴って非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。
 また、台風から離れた四国や近畿、それに東海の太平洋側でも、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、局地的に激しい雨が降るおそれがあります。
 4日の夕方までに降る雨の量は、いずれも多いところで、九州南部で300ミリ、東海で200ミリ、九州北部と奄美地方、四国で150ミリ、近畿で120ミリと予想されています。
 台風の動きが遅いため、その後も雨の量が増える見込みで、4日の夕方から5日の夕方にかけては、九州北部で100ミリから200ミリ、九州南部と四国、中国地方で100ミリから150ミリの雨が降ると予想されています。
 また、台風の接近に伴って海上を中心に猛烈な風が吹く見込みで、奄美地方で4日未明にかけて、九州南部で4日の夜にかけて、九州北部で4日の夕方から5日にかけて、最大風速は35メートル、最大瞬間風速は55メートルに達すると予想されています。
 波も高く、奄美地方は4日の昼前、九州南部は5日にかけて大しけが続き、九州北部も4日の朝から5日にかけて大しけとなる見込みです。
 台風が近づくと急に雨や風が強まるおそれがあり、気象庁は暴風や高波、低い土地の浸水土砂災害などに警戒するよう呼びかけるとともに、台風の進路にあたる地域では早めに備えるよう呼びかけています。
NHK: 岩手 岩泉町 依然8人と連絡とれず 9/3 ○岩手県岩泉町では3日午後5時の時点で、依然として8人と連絡が取れていないということです。地区ごとの内訳は、岩泉地区で4人、小川地区で2人、安家地区で1人、小本地区で1人となっていて、町は安否の確認を進めています。
NHK: 自治体の避難情報 注意点は 9/3 ○自治体が住民に避難を呼びかけるために発表する情報は、「避難準備情報」、「避難勧告」、「避難指示」の3つがあります。
 「避難準備情報」は、高齢者や体の不自由な人など移動するのに時間がかかる人に早めの避難を促す情報です。
 平成16年の新潟・福島豪雨で逃げ遅れた犠牲者のおよそ8割が70歳以上の高齢者だったことを教訓に作られました。
 支援をする人はこの情報が出たら安全な場所に連れて行くなど力を貸してあげてください。速やかに自分で避難できる人は非常用の持ち出し品の用意など準備を始めてください。
 「避難勧告」は速やかに避難するよう促す情報です。避難勧告が出たら自治体などが用意する避難所や安全な場所に速やかに移動してください。
 「避難指示」は、直ちに避難するよう指示する情報です。
 この情報が出たときは災害の危険が差し迫っています。
 直ちに安全な場所に避難してください。夜間などで視界が悪かったり、道路が冠水したりして外に出るのが危険な場合には建物の2階以上に移動してください。
ANN: 太田景子のお天気ケイコー 関東 9/3 ○『週間予報に雨マークずらり!原因は秋の…?』  ★雨模様に!?
ANN: BBQ帰りの軽トラ衝突 荷台から投げ出され少年死亡 9/3 ○青森県の国道で、バーベキュー帰りの男女が乗った車が電柱に衝突し、5人が死傷しました。
 2日午後11時半ごろ、青森県むつ市の国道で、軽トラックが電柱に衝突しました。この衝撃で、荷台に乗っていた男女4人が投げ出され、18歳と19歳の少年2人が頭を強く打って死亡したほか、女性2人と運転していた男も重軽傷を負いました。現場は街灯の少ない緩やかな左カーブで、警察は軽トラックを運転していた山崎真澄容疑者(20)を現行犯逮捕し、事故の原因を調べています。  ★軽トラの荷台に、人は乗れたかな?
軽トラックの荷台に人が乗るのはOK?NG? - 軽トラック情報館|大阪 ○道路交通法
 実は、道路交通法では乗用のために軽トラックの荷台に人が乗るのは禁じられています。
 ではなぜ人が荷台に乗車しているにも関わらず警察が取り締まりを行なっていないのかというと、これは乗用としては禁止されているものの「荷物の運搬を行うため積荷を監視する」という名目に限っては軽トラックの上に人が乗るのが許されているからなんです。
NHK: 福島 女性監禁し立てこもり 会社員を逮捕 9/3 ○3日午前、福島市のアパートで23歳の会社員が知人の女性を部屋に監禁して立てこもり、捜査員がおよそ7時間後に突入して監禁などの疑いで逮捕しました。女性にけがはないということで、警察が詳しいいきさつなどを調べています。
 3日午前11時半ごろ、福島市瀬上町のアパートを訪れた引っ越し業者から、「刃物を持った男が女性の部屋で立てこもっている」と警察に通報がありました。
 捜査員が駆けつけたところ、アパートの2階の20代の女性の部屋で、知人で伊達市の会社員、関根正義容疑者(23)が女性を監禁して立てこもりました。
 捜査員が部屋から出てくるよう説得しましたが関根容疑者は応じず、およそ7時間半がたった3日午後7時すぎ、捜査員が部屋に突入して監禁と住居侵入の疑いでその場で逮捕しました。女性にけがはないということで、警察が詳しいいきさつなどを調べています。
 現場は、JR東北線の東福島駅から東に1キロほど離れた住宅や商店が立ち並ぶ地区で、近くには国道4号線が通っています。
NNN: プーチン大統領“北方領土”慎重な姿勢示す 9/3 ○ロシアのプーチン大統領は、日露首脳会談から一夜明け、北方領土問題の解決には「準備が必要だ」と述べて、慎重な姿勢を示した。
 安倍首相も出席した会合で、プーチン大統領は「晋三」と呼ぶなど親しい関係をアピールしたが、領土問題を巡っては厳しい姿勢を示した。
 「ウラジーミル(=プーチン大統領)、私たちの世代が勇気を持って責任を果たしていこうではありませんか」-安倍首相はスピーチの中でこのように述べ、領土問題の解決を呼びかけた。
 しかし、プーチン大統領は、解決への意欲を見せながらも慎重な姿勢を崩さなかった。
 プーチン大統領「思い切った措置の用意はあるが、その前の準備が必要だ」
 解決の前提として、日本からの経済協力などを通じた信頼関係の構築が必要だとし、さらに「平和条約の締結後に、色丹島と歯舞群島を引き渡す」とした「日ソ共同宣言」にも言及し、2島の引き渡しでの決着を目指す姿勢も示した。
 安倍首相は、今後、毎年首脳会談を行おうとの呼びかけ、プーチン大統領が拍手で応じる場面もあった。しかし、相手のペースにのみ込まれずに、ロシアの求める信頼関係をどう構築していくのかが今後の焦点となりそうだ。
ANN: 初遊説は“惨敗”大阪 民進党「崖っぷちの代表選」 9/3 ○民進党の代表選挙です。告示後、初めての遊説に選んだのは、2年前の衆議院選挙に続いて、先日の参議院選挙でも惨敗を喫した大阪でした。
 2年前の衆院選で、当時の民主党は大阪・19選挙区のうち、わずか1つしか勝つことができませんでした。
 街の人:「政権取った時にちょっと期待したけど、あまり結果出せなかったかな」
 蓮舫候補(48):「最初の公開討論会の場所がここ大阪であるということに、ものすごい、ものすごい重い責任を感じています」
 前原候補(54):「この選挙は、民進党にとって崖っぷちの選挙だと思っています」
 「信頼の回復」に加えて、今回の代表選は党名を改めてPRする場にもなりそうです。
 街の人:「『民主党』の方がまだ良かった。名前まで変えなくても」
 玉木候補(47):「もう一度ゼロから新しい政党として生まれ変わらなければならない」
 蓮舫氏の優勢で始まった三つどもえの選挙戦。新しい代表は2週間後に決まります。
  ★米軍基地は、国外!最低でも県外!これ位言わないと、国民統合して政権交代など、有り得ない!?  土下座や詫びをして、済む、達成できる話ではない!?
TBS: 沖縄でヘリパッド本格工事着手、反対派は抗議集会 9/3 ○沖縄県の東村高江で、アメリカ軍基地のヘリパッド建設をめぐり反対運動が続く中、沖縄防衛局は3日、7月の工事再開後、初の本格工事に着手しました。
 「ヘリパッド建設現場です。木が伐採されています。工事再開から2か月、ついに本格着工です」(記者)
 3日午後、東村高江にあるアメリカ軍北部訓練場の「N1」と呼ばれるヘリパッドの建設現場で、木が伐採され、森が切りひらかれている様子が確認されました。7月のテントの強制撤去以来、ヘリパッドそのものの工事に着手したのは初めてです。
 沖縄防衛局は今後、モノレールを使って資材を搬入するなどして、さらに工事を加速させる方針です。
 ヘリパッドの建設は北部訓練場の半分あまりを返還する条件となっていますが、建設に対して反対の声も根強く、3日朝も抗議集会が開かれています。  ★そこのけ、そこのけ、軍隊が通る!? とんでもない“先軍政治”ぶり。
ANN: 守れ!企業ブランド “ドメイン”めぐる熱き戦い 9/3 ○インターネットアドレスの最後に付いている「.jp」などを「ドメイン」といいます。「.jp」はジャパン。つまり、日本のウェブサイトだということが一目で分かります。このドメインを巡って企業の間で密かに戦いが繰り広げられています。  ★新ドメイン「.shop」

TBS: オバマ大統領が杭州に到着、習主席と会談へ 9/3 ○中国の杭州では4日、G20首脳会議が開幕します。現地に到着したアメリカのオバマ大統領は、3日夜、習近平国家主席と首脳会談を行います。
 3日午後、中国・杭州に到着したオバマ大統領。3日夜、習近平国家主席との米中首脳会談に臨みます。
 会談を前に中国は、地球温暖化防止対策の新たな枠組みとして去年採択された「パリ協定」を批准、アメリカも足並みをそろえる方向です。南シナ海を巡り対立する米中ですが、G20開幕を前に協調姿勢を示した形です。
 一方、3日開幕したビジネスサミットでは、習近平国家主席が基調講演を行いました。
 「中国の改革の方向は明確で揺るぎない。改革を必ず進め、スピードを落とすことはない」(習近平国家主席)
 G20首脳会議は4日午後、開幕します。

ANN: 北海道 増水した川で男性2人遺体で見つかる 9/3 ○北海道では、増水した川で行方不明になっていた男性2人が遺体で見つかりました。まだ2人の行方が分かっていません。
 新得町で2日に見つかった遺体は、崩落した橋から車ごと落ちて行方不明になっていた小笹義夫さん(73)と分かりました。また、大樹町では、音更町の会社員・鈴木洋平さん(28)が死亡しているのが見つかりました。一方、清水町では、新たに長山誠教さん(63)と連絡が取れていないことが分かりました。長山さんは住宅ごと川に流されたものとみられています。同じ清水町では車が見つかったものの、椿勝彦さん(75)が依然、行方不明で、警察などによる捜索が続いています。
ANN: 岩手・岩泉町新たに2人心肺停止 依然9人連絡取れず 9/3 ○台風10号で大きな被害を受けて11人が死亡した岩手県岩泉町で、新たに2人が心肺停止の状態で見つかりました。町内では依然、9人と連絡が取れていません。
 台風10号の影響で岩手県では岩泉町で11人、久慈市で1人が遺体で見つかっています。こうしたなか、2日、新たに岩泉町で2人が心肺停止の状態で見つかりました。また、氾濫した小本川の近くにあり、濁流に襲われた高齢者施設「グループホーム楽ん楽ん」で、遺体で見つかった9人のうち2日、7人について身元が判明しました。岩泉町によりますと、町内では依然、道路の寸断などで5つの地区で378世帯618人が孤立していて、9人と連絡が取れなくなっているということです。
TBS: 台風12号は奄美大島の東海上を北上、強い勢力のまま九州南部へ 9/3 ○強い台風12号は、鹿児島県・奄美大島の東の海上を北に進んでいます。
 現在、風速15メートル以上の強風域に入っている奄美市です。午前6時現在、雨、風ともそれほど強くありませんが、喜界島では午前3時半ごろに21.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。
 強い台風12号は3日午前5時には奄美大島の東およそ100キロの海上にあって、1時間に15キロの速さで北に進んでいるとみられます。中心の気圧は955ヘクトパスカルで、、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルです。台風は今後、強い勢力のまま北上し、3日昼過ぎには九州南部が暴風域に入る見込みです。
 台風の接近に伴い、九州南部では多いところで1時間に80ミリの猛烈な雨が降る見込みです。暴風や高波、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。  ★台風の通常のコースを辿るようです。
TBS: 横浜市立市民病院で医療ミス、脳の手術で血管傷つける 9/3 ○横浜市立市民病院は、今年2月、50代の女性の脳動脈瘤の手術をした際、血管を傷つける医療ミスがあったことを明らかにしました。
 横浜市立市民病院によりますと、主治医の50代の男性医師が今年2月、横浜市内に住む50代の女性の脳動脈瘤を取り去る手術をした際、5ミリ離れた血管をはさみで刺したということです。すぐに止血処置をし、経過観察をしましたが、女性は2週間後にくも膜下出血を発症し、現在、呼びかけに対し、目を開く以外の反応はなく、回復は見込めない状態だということです。
 外部の有識者による調査委員会は、血管の損傷がくも膜下出血の原因になった可能性が高いとする報告書をまとめました。院長は、「再発防止を徹底し、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります」と謝罪しました。
TBS: 東京・板橋区の認可保育施設で1歳男児死亡 9/3 ○2日、東京・板橋区の認可保育施設で、1歳の男の子が心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
 2日午後2時40分ごろ、板橋区の認可保育施設「ほっぺるランド志村坂上」で、「男の子が息をしていない」と119番通報がありました。救急隊員が駆けつけ、都内に住む1歳の男の子が心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。男の子に目立った外傷はないということです。
 調べによりますと、施設の職員は「男の子が床の上にバスタオルをひいてうつぶせに寝ていた」「様子がおかしいと思って見たら息をしていなかった」などと話しているということで、警視庁が当時の状況を詳しく調べています。

TBS: 天皇皇后両陛下、照明学会の100周年記念祝賀会に出席 9/3 ○天皇皇后両陛下は「照明学会」の100周年を記念する祝賀会に出席し、ノーベル賞受賞者とも懇談されました。
 両陛下は2日夕方、東京・文京区のホテルで開かれた「照明学会」の100周年を記念する祝賀会に出席し、参加者と和やかに懇談されました。
 「照明学会」は1916年に発足し、照明など光に関する分野の研究や調査を行っていて、祝賀会には、おととし、青色発光ダイオードの発明でノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇氏と天野浩氏も名誉会員として出席しました。陛下は、2人に「100年前の照明はどうだったのでしょうね」などと尋ねられたということです。




岩手日報・論説: 中小河川の氾濫 速やかな情報の共有を  9/3 ○本県に甚大な被害をもたらした台風10号は、各地に深い爪痕が残る。東日本大震災と同様に、痛ましい犠牲から教訓を学び取り、今後に生かさなければならない。
 今回の台風の特徴は北上高地の東側に大雨が降り、中小河川が氾濫したことだ。特に岩泉町・小本川の洪水は、高齢者施設で9人の命が奪われる最悪の事態となった。
 町は施設周辺の地域に避難指示や勧告を出していない。「判断を誤ったとの批判は甘んじて受ける」と伊達勝身町長は率直に認める。
 自治体の避難指示が遅れ、被害が広がる例は過去の災害で繰り返されてきた。2011年の紀伊半島豪雨では住民に災害の危険性を伝えられず、気象庁が「特別警報」を始める契機になった。
 その後も14年の広島市の土砂災害、昨年の関東・東北豪雨で避難指示が遅れた。なぜ豪雨を前に自治体の対応は後手に回るのか。十分に検証する必要がある。
 「一瞬で増水した」「水が一気に80センチ上がった」。小本川の洪水を目の当たりにした人は口をそろえる。想像もできないほど急激な増水であったことが分かる。
 岩泉町の降り始めからの雨量は平年8月の1カ月分を上回った。浸水前は1時間70ミリを超す猛烈な雨が降り、水位は急上昇した。
 ただ特別警報の基準ではなく、気象庁は町に電話で厳重警戒を求めたという。小本川は氾濫危険水位が設定されておらず、県は水位観測データで急激な増水を把握しても、町に直接伝えていなかった。
 さらに県は小本川流域の浸水想定区域図を作成していたが、震災もあって町に伝えず、町は洪水ハザードマップを作っていなかった。
 一連の経過から関係機関の連携が十分でなかったことが浮かぶ。速やかな情報の共有が重い課題となろう。
 予想できない増水で町の対応は難しかったに違いない。だが周辺の状況に加え、あらゆる事態を見越して住民の生命と財産を守る自治体の責務から言えば、甘さがあったことは否定できない。
 今回の被害は、中小河川の洪水予測と避難の在り方に課題を突き付けた。小本川のように長さ65キロと短く、流域面積も狭い川は短時間の豪雨で水位が急上昇しやすい。
 今回は台風だが、局地的に起きるゲリラ豪雨でも全国的に多くの被害が出ている。局地的豪雨が頻発する中、住民に避難を促す自治体の対応力向上は焦眉の急と言える。
 中小河川でも警報の出し方、洪水の規模予測などについて関係機関が情報を共有することが必要だ。的確な避難情報を出すために平時から連携を深めることが欠かせない。
信濃毎日・社説: リニア説明会 住民置き去りはだめだ 9/3 ○説明会開催をリニア着工に向けたアリバイにするのではないか。
 JR東海のリニア中央新幹線南アルプストンネル(約25キロ)の長野工区(約8・4キロ)である。10月中にも着工する方向で調整している。掘削する下伊那郡大鹿村では7日に全住民向けの説明会を開く。村内の各地区でも開催することになっている。
 住民の理解を得るための説明会である。大鹿村だけで300万立方メートル余になる残土の処分地など、住民には不安と疑問が根強く残っている。JRは真摯(しんし)に向き合い、解消に努める必要がある。
 大きな問題は、工事の本格着手には住民の理解が必要とししつつ、理解を得たかどうかはJRが判断するという考えを何度も示していることだ。
 理解を得たという既成事実をつくるための説明会になるのでは―。住民側からはそんな懸念が出ている。JRにはこれまで、2027年開業という目標を最優先する姿勢が目立つからだ。
 JRは15年4月に県と交わした基本合意書で「工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して進める」と明記している。
 それなのに、県や沿線自治体が挙げた要望のうち、作業用トンネル坑口数の削減や橋の地中化など、工期の遅れにつながりかねない要望は聞き入れてこなかった。
 先月29日には残土の処分地問題が解決しない下伊那郡阿智村のリニア対策委員会で、JRが「大鹿から木曽まで、他の所と比べても当地域は進んでいない」と早期決着を求めている。
 住民たちの暮らしは、工事が始まれば10年以上にわたって影響を受ける。JRの説明や対応に納得できるかどうかは、住民が自治会などの組織で話し合い、決めることだ。JRがこのままの姿勢を続けると、住民との信頼関係は構築できない。
 説明会に対する姿勢にも疑問が多い。先月26日に大鹿村釜沢地区で開いた非公開の関連工事説明会で、地区の正副自治会長が求めた村リニア対策委員のオブザーバー出席を拒否している。正副会長は抗議して退席した。
 対策委員はリニアに慎重な姿勢を取っていた。計画に疑義を持つ住民を含め、誠実に理解を得ようとしているとは思えない。
 これまで非公開で実施するとしていた7日の説明会は、一転して公開されることになった。透明性を高めるため、今後、県内各地で開く説明会も同様に公開で実施するべきだ。
京都新聞・社説: 膨らむ概算要求  財源も危機感も見えぬ 9/3 ○2017年度の予算編成に向けた各省庁の概算要求が出そろった。一般会計の総額は101兆円台に上り、3年連続で100兆円を突破した。
 国の借金はすでに1千兆円を超え、先進国で最悪だ。消費税率10%への増税再延期で想定した財源も見通せなくなる中、税収の2倍近い予算要求を続ける危機感のなさにあぜんとする。
 そもそも政府が大枠を示す要求基準で、景気に柔軟に対応するとして歳出に上限を設けなかったのが大きな要因だ。「1億総活躍」「地方創生」など乱立する看板政策に4兆円規模の別枠も認め、歯止めが利かなくなっている。
 これでは安倍晋三首相が「旗は下ろさない」とした財政再建の本気度を疑わざるを得ない。
 目立つのは公共事業の伸びだ。国土交通省は訪日客誘致に向けた空港や港湾の整備など16年度当初予算比16%増やした。農林水産省も農業の土地改良事業費の要求を20%増額。民主党政権がカットしたが、自民党の二階俊博幹事長が旗振り役となり、旧来型のバラマキ復活との印象さえ受ける。
 東京五輪、人工知能(AI)関連など注目テーマへの便乗を含め、ぎりぎりまで詰め込んだ予算要求は、政府がうたう「重点化」「メリハリ」ともかけ離れている。
 要求額が最も多いのは厚生労働省の31兆1千億円で、1億総活躍を掲げた保育の受け皿拡大、働き方改革の対策費も盛り込んだ。
 大半を占める医療、介護など社会保障費は高齢化に伴い6400億円増を見込み、5千億円程度とする政府方針と差がある。無年金者の救済策などは消費増税の延期で代替財源の確保も必要だ。膨張を抑える給付と負担の見直し論議を加速させねばならない。
 一方、防衛省が求める5兆1千億円は5年連続で過去最大だ。近隣情勢に応じミサイル防衛、海域監視の強化を掲げるが、限りある予算内で聖域化は認められない。どこまで必要か、十分な説明と議論が必要だろう。
 財政の緩みの根元にあるのがアベノミクスだ。マイナス金利政策で国債の利払い費が減っており、政策経費の増加を賄えるとの考えがある。その景気刺激で税収を増やし、20年度に基礎的財政収支の黒字化を目指すのが政府の財政再建シナリオだ。
 だが景気減速で15年度決算の税収は見通しを下回り、前提自体が危うい。無責任な赤字財政のツケ送りを改め、事業の効果や優先度の厳しい査定、絞り込みが要る。  ★バラマキ!?にも、偏り❕❕ セーフティーネットは、脆弱な侭で、中低層の可処分所得、富の分配、人権の骨太化には、踏み出そうと決してしない! 敵視しているのか、嫌っているのか!? 片山さつき等と同様、或いは、突出して、安倍氏?
神戸新聞・社説: 「共謀罪」法案/副作用への不安は大きい 9/3 ○政府が9月の臨時国会で提出を目指す組織犯罪処罰法の改正案の内容が判明した。小泉政権下で過去3回にわたって国会に提出され、国民の厳しい批判を受けて廃案となった「共謀罪」の復活である。
 共謀罪は犯罪についての話し合いに加わっただけで処罰され、これまでの国会審議では「市民運動も摘発の対象となる恐れがある」「捜査機関が恣意(しい)的に運用できる」との批判にさらされた。思想・信条の自由を侵害し、監視社会へとつながりかねない。犯罪を未然に防ぐという目的以上に、副作用の大きい「劇薬」の懸念がある。
 今回は通称名を「テロ等組織犯罪準備罪」とし、テロ対策を前面に押し出して国民に広くアピールする狙いのようだ。犯罪の共謀や計画だけでは罪とせず、資金集めなどの準備行為が必要とされる。適用の対象も絞り込み、過去の法案では単に「団体」となっていたが、「組織的犯罪集団」と変更する。
 かつて国会審議で示された批判や懸念に配慮した形だ。とはいえ組織的犯罪集団の定義はあいまいで、認定は捜査機関が判断することに変わりはない。法律の通称名に「テロ等」とあるように今後、摘発の対象が広がることも懸念される。準備行為の具体例の中に「その他」の記述があり、拡大解釈の恐れが残る。
 結局のところ、これまでの共謀罪をめぐる不安は解消されていないと言わざるを得ない。
 2000年、国境を越えた組織犯罪に対処するため国連総会で国際組織犯罪防止条約が採択された。日本は今も締結しておらず、政府は締結には共謀罪の整備が必要と訴える。
 これに対し、日本弁護士連合会などは現行法でも重大犯罪を準備段階で処罰することができ、条約締結に共謀罪は必要ないと主張してきた。テロ犯罪の摘発も可能だとする。
 今年5月には刑事司法改革関連法が成立し、捜査で電話やメールを傍受できる犯罪の対象が大きく広がった。テロ対策を口実に息苦しい監視社会へ進むようなことがあってはならない。
 特定秘密保護法、安全保障法制でもそうだったが、安倍政権は批判の多い政策を選挙戦の間は封印し、終わったとたん強引に進める姿が目に余る。またも数の力で押し切るようでは国民の理解は得られない。
徳島新聞・社説: 9月3日付 概算要求101兆円台 財政再建はどうするのか  ○財源はどこにあるのか、財政再建はどうなるのか。疑問を抱かざるを得ない。
 2017年度予算の概算要求が締め切られ、一般会計の要求総額は101兆円台に膨らんだ。100兆円を超えるのは3年連続である。
 財政再建計画の達成を目指して、4兆円程度の圧縮を目安とした政府内の攻防が年末に向けて始まるが、問題なのは政府の姿勢だ。要求を受け付けるに当たって示した概算要求基準に歳出の上限を設けず、重要施策に4兆円程度の別枠を認める内容だったからである。これでは額が膨らむのは当然だろう。
 要求総額は過去最大となった16年度の102兆4099億円に比べると1兆円程度減った。しかし、これは日銀のマイナス金利政策で金利が下がり、借金の利払いを減額できたからだ。
 財務省は、無駄な予算要求をしていないか、厳しく査定しなければならない。
 概算要求では、子育て支援の充実や無年金対策など、将来不安への対応に重点が置かれた。優先度の高い事業は、しっかりと進めてもらいたい。
 政府は、20年度に基礎的財政収支を黒字化する目標を維持している。今なお政権内には、経済成長による税収増に期待する声も根強くある。しかし、経済成長と財政再建の二兎を追うのは至難の業だろう。
 人口減少社会を迎え、限られた財源をいかに生かしていくのか。将来世代に、借金をつけ回す構図から早急に脱却しなければならない
西日本新聞・社説: 「共謀罪」 拡大解釈の恐れは消えず 9/3 ○一定のテロ抑止力にはなるかもしれない。だが拡大解釈されると市民生活が公権力に脅かされる懸念はなお拭えないのではないか。
 国会で過去3回にわたり廃案になった「共謀罪」を、「テロ等組織犯罪準備罪」に名称変更して新設する動きが具体化してきた。
 政府が組織犯罪処罰法の改正案に盛り込み、今月召集予定の臨時国会に提出する方向で検討中だ。
 犯罪を実行していなくても話し合い(謀議)に加わっただけで処罰の対象とするのが共謀罪である。「心の内面にまで踏み込み、思想信条の自由を侵す」と批判が強く、廃案につながった。
 そうした経緯も考慮して、今回の法案では従来は単に「団体」としていた適用対象を「組織的犯罪集団」に限定した。犯罪の構成要件には謀議だけでなく資金調達など「準備行為」まで加える。
 裏を返せば、過去の法案がいかに危うく、狙いも不明確だったか‐ということを端的に物語る。 ・・・
琉球新報<社説>生活保護返還要求 奨学金の収入認定見直しを 9/3 ○貧困の連鎖をなくすには困窮家庭の子弟の就学支援に力を注ぐ必要がある。行政や関係機関は制度を活用し、可能な限り支援を尽くしてほしい。
 那覇市の生活保護受給世帯に対し同市が、子女2人の貸与型奨学金を収入と見なし、生活保護費の返還を求めている。
 返還請求が妥当かを考える中での大きな疑問点は、同市が子女の貸与型奨学金を収入と見なしていることだ。
 市の請求に従えば、奨学金約93万円分の生活保護費を返還せねばならない。一方で貸与された奨学金も貸与先に返済する義務がある。これでは貸与額の2倍の「二重借金」を負うことにならないか。
 今回の件で那覇市は2度、返還請求を行っている。当初は奨学金約100万円分の返還を請求。これを審査した県が請求処分を取り消したため、再調査の上、7万円余を減額して再び返還請求した。
 わずか7万円の控除額にとどまったのは、保護世帯が奨学金の使途に関し、英検1回の領収書しか提出できなかったためという。
 この判断にも疑問がある。生活保護費の審査では、「自力更生につながる費用」は収入と認定しないのが全国の傾向だからだ。
 埼玉県立大学教授の長友祐三氏は「領収書がなくても控除できると国会で説明されている」と指摘している。自立支援の奨学金は生活保護世帯の「収入認定からは除外すべきだ」とも指摘する。
 那覇市は奨学金のほぼ全額の返還請求を再考すべきだ。「収入認定から除外すべきだ」との指摘に従えば、返還請求の取り下げを検討すべきではないか
 子女2人は教材費や資格取得費、部活費など生活保護の就学費として申請できた支出も、制度を知らず奨学金で補っていた。制度の周知不足が余計に家計を苦しめた。
 本来なら市の担当者やケースワーカーが積極的に制度を教え、活用を促すべきだった。2度の返還請求を含め、生活保護世帯の自立支援に前向きの対応だったとは言い難い。
 子女の1人は大学に進学。妹も高校を卒業しアルバイトをしながら進学を目指している。奨学金は自立への大きな手助けとなった。
 今回の問題で生活保護などの困窮世帯が奨学金の利用に後ろ向きになることがあってはならない。県や市町村は同様のケースを洗い出し、前向きに対応してほしい。
沖縄タイムス社説[民進党代表選]信頼回復への道筋示せ 9/3 ○民進党の代表選が2日告示された。旧民主党と旧維新の党が合流して初めての代表選である。
 立候補を届け出たのは蓮舫代表代行(48)、前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)の3氏。
 民進党は7月の参院選で議席を伸ばしたとはいうものの、今も崖っぷちにある。民主党時代の政権運営の失敗によって有権者の中には「この党に政権はまかせられない」という否定的評価が染みついている。沖縄でもそうだ。
 民進党は果たして代表選を通して生まれ変わることができるのだろうか。
 2日の共同記者会見で前原氏は「信頼を回復するのは並大抵でない」と言い、玉木氏も「国民の信頼を集めることができていない」と否定的な現実を認めた。
 政権与党の対抗勢力として安倍官邸の権力行使を立憲主義の立場から監視し、時に対案を示して政権担当能力を鍛え、寄り合い所帯のバラバラ感を克服し、政権批判票の受け皿となること-それが民進党に突きつけられた課題である
 それができなければ民進党は旧民主党がそうであったように、分裂・解党への道を歩むしかないだろう。
 今、必要なのは官邸への権力の一極集中ではない。「安倍1強体制」の下で強大化する権力を牽制(けんせい)し、健全な均衡を回復することである。
 立候補者は、代表選を再生への出発点と位置づけ、基本政策や党運営、信頼回復に向けた取り組みについて議論を深めてもらいたい。
 ■    ■
 共同会見で3氏が強調したのは「安心の好循環社会の実現」(蓮舫氏)、「オール・フォア・オール(みんながみんなのために)」(前原氏)、「子ども国債の発行」(玉木氏)など。
 子ども施策の重視、再分配政策の導入という点では大きな違いは見られなかった。
 今後は、憲法改正に対する姿勢、野党共闘路線の評価、格差是正と経済成長、対決型政治と対案提示型政治などについて、突っ込んだ議論を求めたい。
 野党共闘路線については、一定の成果を上げたことで党内に継続を求める声がある。その半面、政権選択選挙である次期衆院選は、綱領や基本政策の違いを無視して連携することはできない、との考えも根強い。
 憲法改正についても、党内の意見は多様だ。それだけに余計、代表選での「あいまい化」は危うい。当選後の態度変更が党を混乱させる恐れがあるからだ。 ・・・



朝日新聞・社説: 民進党代表選 不信をぬぐう第一歩に 9/3 ○民進党の代表選挙が告示された。蓮舫代表代行、前原誠司元外相、玉木雄一郎衆院議員の3人が立候補し、2週間の選挙戦がスタートした。
 新代表の任期は3年。2018年末までに行われる次の衆院選では安倍首相と対決する可能性が高い。
 民進党が今後、政権交代可能な2大政党の一翼を担う政党であるために、どんな立ち位置をとるべきか。きのうの日本記者クラブ主催の討論会で、各候補が考えを語った。
 「批判から提案、批判から創造」(蓮舫氏)
 「自民党の社会モデルを変える」(前原氏)
 「自民党では失われたリベラルで優しい保守の理念をど真ん中に置く」(玉木氏)
 民進党として次世代の日本をどう描き、そのためにどんな政策を展開するのか。
 15日の投開票に向けて、理念と政策をさらに深掘りした論戦を望む。  ・・・  ★米軍基地は『国外!最低でも県外!』こうした国民糾合の呼びかけ、指導者への期待感が必要だ。それを、あれは嫌だなどと言っては、万年野党、確定!?
朝日新聞・社説: JOC報告書 納得にはほど遠い 9/3
毎日新聞・社説: 民進党代表選 「中道・穏健」の政策競え 9/3
読売新聞・社説: 新ミサイル開発 尖閣での対中牽制にも有効だ 9/3
毎日新聞・社説: ミサイル防衛 増強しても限界はある 9/3 ○防衛省が発表した2017年度予算の概算要求は、過去最大の5兆1685億円に上った。5年連続の増額要求で、弾道ミサイル防衛の増強に力を入れたのが特徴だ。 
 北朝鮮による度重なる核実験や弾道ミサイルの発射にどう対応するかは、最重要課題の一つだ。しかし、その対策が効果的なものなのか、慎重に検討する必要がある。  ・・・
日経新聞・社説: 待機児童問題に正面から向き合え 9/3
東京新聞【社説】概算要求101兆円 財政規律のタガ外れる 9/3 ○二〇一七年度予算の概算要求総額は百一兆円と三年連続で百兆円を超えた。日銀のマイナス金利により借金の利払いが減るとして財政規律のタガが外れた格好だ。こんな危機感のなさで大丈夫か。
 不人気な増税を先送りしたうえ景気停滞で税収増も見込めないのに、大盤振る舞いは止められない。頼みは異常な低金利-。積極財政路線といえば威勢が良いが、実態は日銀を従属させ財政と金融の一体化で成り立たせている危うい予算構造である。
 もちろん各省の要求に対し財務省が絞り込むが、大きな期待はできまい。かつてのように厳格な要求上限を設けるでもなく、ほぼ青天井に要求を認めるぐらいだからだ。数兆円削減したとしても、それを補正予算で「復活」させる例が少なくない。官邸主導で進む安倍政権の予算は、財政健全化の視点が欠けているかのようである。
 大義のない消費税の増税を見送ったのは当然だが、税収増が見込めないのだから大型予算など論外のはずだ。要求基準を厳しくし各省庁の要求段階から減額させるべきだった。
 しかし、逆に「低金利環境を最大限に生かす」との掛け声のもと、厚生労働省三一・一兆円、防衛省五・一兆円、内閣府二・九兆円など過去最大の要求額が並んだ。公共事業も前年度当初予算比16%増の六兆円超、「第二の予算」といわれる財政投融資は十六兆円台と四年ぶりの増額要求だ。
 無駄な公共事業を生むとして減額続きだった財投を増やし、中身もJR東海のリニア中央新幹線大阪延伸前倒しに三兆円を充てる。民間企業に直接貸し付けるのは初めてで「何でもあり」のようだ。
 低金利で利払い費は一兆円程度の圧縮を見込むというが、それは焼け石に水だ。借金依存を続ける結果、国債発行残高は一七年度には本年度より約二十兆円増の八百六十兆円台にまで膨らみそうだ。
 そもそも百兆円規模の予算は税収で賄えるのは半分だけだ。税外収入を充て、残る四十兆円は借金(国債発行)に頼る構造だ。日銀がその倍の八十兆円の国債を毎年、市中から買い取る異次元緩和で財政を実質的に支えている。禁じ手の財政ファイナンスとの批判が絶えないが、それも市中の国債が少なくなり、限界に近づいているのである。
 緊縮予算を求めているのではない。景気刺激も所得再分配も必要で、それを優先させるには徹底的な無駄の排除が欠かせないのだ。
東京新聞【社説】民進代表選 政策と覚悟が試される 9/3 ○民進党代表選は三候補の争いとなった。有権者が再び政権を託せる政党へと生まれ変われるのか。衆院選を二年以内に控え、崖っぷちである。政権を担うための具体的な政策と覚悟が試されている。
 三月の民進党結党後初の代表選がきのう告示され、蓮舫代表代行(48)、前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)の三氏が代表の座を争うことになった。
 代表候補を含め民進党に関わるすべての人たちにとって、党の存在意義が問われる代表選である。
 共同通信社が八月八、九両日に実施した電話世論調査では民進党の政党支持率は9・6%にとどまる。前身の旧民主党が政権交代を果たす直前の二〇〇九年七月の世論調査では、同党の支持率は26・5%にも上っていた。
 政権交代に対する期待感が高まっていた当時と比べ、有権者の目が今、いかに厳しいかが分かる。
 旧民主党政権時代、政権公約を破って消費税率引き上げを決め、党が分裂した。政権や党を運営する力量不足が、国民の不信感を生み、民進党に変わっても、いまだに解消しきれていない。
 このまま手をこまねいていては万年野党である。政治に緊張感をもたらすには政権交代可能な勢力が常に待機し、有権者が選択できる状況にしておくことが必要だ。
 安倍自民党の独走に歯止めをかけられず、自民党以外に政権の選択肢を持てないとしたら、日本の民主主義の危機でもある。
 格差拡大や強権的な政権運営など「安倍政治」には問題が山積する。どう変えるのか、実現可能性のある具体的な政策を競い、財源の裏付けを含めて示すべきだ。
 民進党が、多くの勢力を糾合した「寄り合い所帯」であることは否定できない。それ故の政策の曖昧さも指摘される。
 そうした批判をはねのけ、有権者の信頼を回復するには、やはり理念や基本政策をめぐる議論を深めることが避けられまい。
 例えば、憲法改正や安全保障政策である。これまでは党の分裂を恐れ、深入りを避けてきた分野だが、再び政権を担うとしたら、曖昧なまま放置し、政権批判に徹するだけでは済まされない。
 三候補は十五日の投開票に向けて全国十カ所で街頭演説会や候補者討論会に臨む。地方議員や党員・サポーター票の割合が高く、永田町の論理では決まらない開かれた代表選である。多数派工作ではない堂々の議論を期待したい。



国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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