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2016-09-10

9/10: [北朝鮮核実験]暴走止める新たな策を 驕りも侮りも捨て! 途は険しくとも、共存共栄を目指し、アジア、世界に非核と平和を!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・酸素ボンベが爆発、作業員死亡 横須賀市  10日(土)22時35分
 ・北核実験「懲らしめろ!」ソウルで抗議集会  10日(土)22時25分  ★懲らしめろ??? 無関心でいようとしたのでは?
 ・加藤紘一元衆院議員が死去 77歳  10日(土)22時5分     ★福田派系政治より、加藤政治を見て見たかったなー
 ・広島が25年ぶり7度目のセ・リーグ制覇!  10日(土)21時55分  ★圧倒的優勝、おめでとうございます。特に、広島市民の皆様!
 ・鬼怒川の堤防決壊から1年…生活再建が課題  10日(土)19時55分  ★月日の経つのは、早いもの
 ・北海道で土砂崩れ相次ぐ 1人死亡  6時45分
 ・学校の女子更衣室で盗撮か 中学教師を逮捕  6時5分
 ・残業時間に“上限” 議論スタート  3時25分
 ・構造に欠陥…タイでアパート崩壊  2時45分
 ・朴大統領「金正恩の精神状態は制御不能」  2時25分   ★軍事的威嚇と経済制裁で、制御できると追い込んだのか!?  国際紛争解決の途か?

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

NPJ (公式)
 ☆NPJ注目ニュース
 【お知らせ】注目のニュースは8月31日をもって一端休止とさせていただきます。  ★残念です。常日頃から、お世話になっていました。収録が、目が届かなくなり、遺漏が免れなくなります。 深謝も併せて申し上げます。
社説・論説 - 47NEWS(よんななニュース)
新聞社説一覧

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授<ANN: 水槽に舞う“桜吹雪” 5万匹のイワシ描く 横浜市 3/29/a>

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
9月10日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 脱原発9・11怒りのフェスティバル@経産省周辺 9/10 (笹井明子) ○国が経産省前テントの撤去と損害賠償を求めて争われてきた裁判は7月28日の最高裁による上告棄却で結論を見、結果、8月21日に1807日間存在し続けたテントは強制撤去されました。
  しかしテントひろばの住民たちは『いささかもたじろがず・・・脱原発の旗を高く掲げて闘い続ける』と表明。『テント設立5周年の9月11日、経産省を包囲する、脱原発怒りのフェスティバル行う。・・・歌あり、踊りあり、演奏あり、スピーチありの楽しいお祭りです。経産省包囲ヒューマンチェーンも行う。是非お集まりください。』と呼び掛けています
  私も嘗ては何度か足を運び、時に「かんしょ踊り」を一緒に踊ったりしたことを思い出します。
  お天気が心配されますが、テントひろば住民の変わらぬ志にエールを送りに足を運んでみませんか。

  ☆脱原発9・11怒りのフェスティバル 主催:経産省前テントひろば
  2016年9月11日(日)
  主催:経産省前テントひろば
  会場:経済産業省周囲一帯
  経産省本館正門前周辺
  経産省別館資源エネルギー庁前周辺
 15:00 歌・音楽演奏
  17:00 かんしょ踊り
  17:30 スピーチ(各界より)
  経産省周囲一帯
  18:45 経産省包囲ヒューマンェーン・1回目
  18:55 経産省包囲ヒューマンェーン・2回目
  19:00 主催者あいさつ(経産省前テントひろば)

  〈交通アクセス〉
  東京メトロ 丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ケ関」駅
  A12、A11a(エレベーターあり)

  (カンパ宛先
  口座名義: 「経産省前テントひろば」
  郵便振替 振替口座:00160-3-267170
  郵便局備え付けの用紙を利用する場合は、通信欄に「闘争強化資金カンパ」とご記入下さい。
  銀行振込;ゆうちょ銀行 店名:00八 普通預金口座:5289163
  (電話 070-6473-1947)
 経産省前テントひろば

  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
 ☆IWJ: 「最低最悪のお粗末な判決」「憲法を崩壊させるもの」経産省テントひろばで市民、弁護士らが怒りの記者会見!「たとえ撤去されても脱原発の国民的意志の表明は止むことがない」 2015.10.29
 ☆経産省敷地の「脱原発テント」撤去へ 国側の勝訴確定 朝日新聞 8/1 ○東京・霞が関の経済産業省の敷地にテントを設置して脱原発を訴えているグループに対し、国がテントの撤去と損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、グループ側の敗訴が確定した。最高裁第一小法廷(大谷直人裁判長)が7月28日付の決定で、グループ側の上告を退けた。
 敗訴が確定したことで、今後国が申し立てれば、テントの撤去と土地の明け渡しが強制執行される。約5年間の敷地使用料と、年5%の遅延損害金の計約3800万円の支払い命令も確定した。
イシャジャの呟き: 下水道の日  ☀  誕生日の花  クズ 花言葉 治癒  9/10 ○ラジオ深夜便から
 40年近い 9月我が家は ここに 移ってきた。道路は砂利道、水道は市の水道でなく 地下から汲み上げた水を 高い塔に貯めて 配水する方式で 屡 濁り水がでて 近くの学校まで 水汲みに行かなければならなかった。住宅供給公社の分譲地を信じた結果でした。
 下水道が整ったのは 10年位前からだと思うが 漸く 町の形が整ったようです。近くには 大学まで 出来 過去のことと忘れられようとしています。周辺の道路端には今もクズが繁茂しています
 今日はミニトマト、大きいトマト&ピーマンの倒伏を支柱で補強しました。整姿したナスも回復してきたようです。チンゲン菜&シュンギクもやらなければ  体が動かない
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・


 今日のトピックス Blog9/9: 配偶者控除「再分配」見すえ改革を 家計・待機児童問題に直結 不安定・非正規雇用!低賃金固定の侭、政府都合の税収狙いは許せぬ

イシャジャの呟き: 長陽  ☁  ☂  誕生日の花 ハナシュクシャ 花言葉  あなたを信頼します 9/9 ○ラジオ深夜便から
 昨夜の雨で ダイコンの芽が出たか 確認したが 未だでした。キュウリは大きくなって5本を収穫。
 長陽だと書いてあったが 意味は分からずじまい、検索の元気もない
 夕方 街頭の梨販売所に行き 明日くる子も持たせる分を確保した。梨は重い、飲み物も重いので 明日のスーパーは飲み物だけだから 楽

 今日のトピックス Blog9/8: 悪貨が良貨を駆逐する!埼玉県警機動隊の闇/業務上人殺し 人権尊重、日本国憲法擁護を枕詞に戴き乍ら ゼロ回答 否、謀反!

イシャジャの呟き: 待望の雨  ☁  ☂  誕生日の花  タマスダレ 花言葉  潔白な愛  9/8 ○ラジオ深夜便から
 白露が過ぎて 涼し。いので 罹りつけ医に薬の処方箋を貰いに行ってきました。
 午後から 雨となりそうなので ダイコンを撒きました。
 リオのパラリンピックが始まったようです。健闘を祈ります
今日の「○」と「×」: 「×」 TPP頼みのアベノミクスは、もう終わってる。 9/8 「×」 アセアンビジネス投資サミットでTPP推進約す エコノミックニュース 9/8 ○安倍総理にとって、「TPPは成長戦略の鍵」だそうで、ということは「TPPはアベノミクスの鍵」と言い換えることができるだろう。
 ところがTPPのおひざ元のアメリカ自身が、そのあまりの酷さに気付いて、両大統領候補とも反対に回っているのだから、TPPが発効する可能性は限りなく低くなっている。
 そんなTPPの発効が成功の鍵だというのだから、この点でもアベノミクスの破綻は明らかだ。
 総理の言う「自由で開かれた貿易、自由で公正な経済圏を広げる」というのは、弱肉強食の強いものだけが生き残る経済のことだ。
 国民の生活などまったく顧みることなく、自分の勝手な思い込みで外遊を繰り返して血税をバラマキ続ける放蕩総理には、一刻も早く退場を願いたい。  ★TPPは、死んでいる!次期大統領の下でも。2期やれば、6年も止まる!?
 今日のトピックス Blog9/7: 若者の引き籠りも少子化も 生活保護世帯増加の一途も 格差と不安定雇用等が追い詰める 安倍のリスク 元から絶たなきゃあ、ダメ!  ★国民、主権者を護るも、国を護るも、皆同じ! 己だけの栄耀栄華、我欲、岩や島に至るまで欲をかく、一味、一派とは違うが。

イシャジャの呟き: 白露  ☁  誕生日の花  コルチカム 花言葉 回顧 努力  9/7 ○ラジオ深夜便から
 今日はペットボトルのゴミ出し、白露だそうで 涼しい朝でした。
 雨が降れば ダイコンの種まきとも思ったが、気配なし、明日以降になる見込み
 今日のトピックス Blog9/6: 訓練「船が出せない、是で終了」!原発避難計画は「絵に描いた餅」!? 安全は住民本位に❕❕ 規制に合格も主権者に安全なしとは???  ★主権者、住民、市民の安全確保を蔑ろに、規制委の原発規制に合格だからと再稼働??? の愚。政府・電力会社は許しても、主権者は許せぬ!? 当然の理!

イシャジャの呟き: 雨模様  ☁  ☂  誕生日の花  ヨルガオ  花言葉  妖艶  9/6 ○ラジオ深夜便から
 今朝は資源ごみ出しの日、雨は降ってないが 涼しいので ジャガイモの跡地にダイコンを撒くべく、畝を作りたいひ&化成を施した。畝数は6、汗びっしょりで シャワーを浴び 通常の朝に戻り コーヒーで新聞を読む
 後は雨を待つのみ、日永 一日 ぼんやりと過ごす。傘寿の集いへの参加できないことも 憂いの原因なのか、雨が降って秋野菜を撒けば 気分は変化するかもしれない
 今日のトピックス Blog9/5: 警察が高江で作業員輸送??? 警察責務の逸脱! 警察法総則の原点に立ち返れ!個人の権利・自由を護る???日本国憲法を擁護尊重せよ

「護憲+」ブログ: 日本に野党の政治家はいないのか? 2016-09-05 16:31:09 | 安倍内閣 9/5 (猫家五六助) ○東京新聞9月2日付の発言欄。最近の安倍政権に対する苦言が並んでいます。
【オリンピックの政治利用ダメ】67歳・男性。リオ五輪閉会式に「マリオ」姿で現れた安倍首相。政治的思想を排除すべきオリンピックに一国の首相が国威発揚を意図して堂々と登場する非常識さ。他方で公共施設から平和団体の催し物が排除される動きに表裏一体の悪意を指摘しています。
【米軍機の墜落、原発にリスク】62歳・男性。原子力安全委員会の審査には航空機の墜落事故リスクが検討されていない。しかも、勝手に飛び回る在日米軍機。1988年6月、伊方原発直近に米海軍の大型ヘリが墜落したにもかかわらず、日本側は立ち入りも許されず、事故原因の究明も安全対策もなされていない。こんな日本に稼働してよい原発などない、と怒りの投稿。
【ドイツ見習い、反画一主義に】69歳・男性。コンフォーミストとは「深く考えないで権力者に従う人」、コンフォーミスト教育は、そういう人を要請する教育。戦後ドイツは反コンフォーミスト教育を行い、民主主義が育っている、と同紙コラムから引用。「和を尊ぶ」「他人と違った意見を言いにくい」環境の日本はコンフォーミストが多く、それが安倍政権の暴走を許していると示唆。
  前述以外にも安倍政権の暴走ぶりは目に余ります。海外では「核抑止力は必要」と米国を擁護し、国内では白々しく広島・長崎の平和式典で核廃絶を口にする。
  積極的に外遊に出かけ、多くの国へ数百億単位の資金援助・貸与・無償供与を約束する日本は大赤字国で、GPIFは数兆円単位の運用損失を出し続けている。
  アベノミクスでトリクルダウンが実現せず、大企業の内部留保金が膨らみ続けるのに、公共事業を前倒しする「アベノミクスのさらなる推進」が通ってしまう。
  「原発事故はコントロールできている」と2020年・東京五輪を宣伝し、日本の原発技術を海外に売り込む。その裏では福島原発の高濃度汚染水が流出する一歩手前のせめぎ合い、税金を数百億円投じた凍土壁も破たん寸前というお粗末さ。何をやっても誰も責任をとらずに電気料金が割増しになり、原発事故の不始末には国民の税金が惜しげもなく投入される。
  国民世論が「ノー」と言っても、説明責任を果たさずに突き進む安倍政権と政府与党。二枚舌の民主主義国・日本に国民主権はお題目しか存在しないのか・・・待てよ、野党の政治家は何をやっているのだ!
  安倍政権以前であれば、前述の投稿にある問題はたちまち新聞・テレビに拡散し、国会では野党がガンガン追及しているはずなのに。与党多数の日本では少数野党の声は国会に響かないのか、メディアに流れないのか。その声さえ安倍政権がナチスの真似をして封殺しているのか。
  いやいや・・・民主党あらため民進党を筆頭に野党政治家の「危機感」「必死さ」が感じられないのは私だけでしょうか(共産党や市民団体は必死ですが)。一国民が国会へ乗り込んでツッコミを入れられないから、選挙で選ばれた野党の国会議員がいるのでしょう?
  これが75年前の太平洋戦争開戦に至る政治状況と似ているならば、絶望的なキモチになります。「なぜ、『裸の王様』安倍晋三が首相を続けられるのか?」疑問はシンプルなのに!
  「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: 「日本死ね」から半年 9/4 (猫家五六助) ○東京新聞9/2付けコラム「紙つぶて」から表題を転載します。
  +++++ 「日本死ね」から半年 +++++
  荻上チキさん(評論家、「シノドス」編集長)
 「保育園落ちた日本死ね」。「はてな匿名ダイヤリー」への書込みが大きく取り上げられ、待機児童問題に一石を投じました。書き込みがあったのは今年2月。それから半年以上がたちました。この半年間に参院選が行われ都知事も代わりました。五輪も開催され、新聞各紙にはお祭り記事が踊りました。そういえば「日本死ね」ブログには、次のようなフレーズがありました。「オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。エンブレムなんかどうでもいいから保育園作れよ」
 株式会社ドワンゴが行っているユーザー世論調査(7月25日実施)では、新しい都知事に期待する政策を尋ねています。その結果「待機児童解消などの子育て対策」が1位、「行財政の無駄遣いの削減」が2位、「2020年東京五輪・パラリンピックの成功」が3位でした。無駄遣いの削減は、増添要一前都知事の問題の影響と言えるでしょう。3位の五輪・パラリンピックは、リオ五輪直前だったことも影響しているでしょう。それらを抑えて「待機児童」がトップになっていることから、いかにこの問題が切実か分かります。
 参院選や都知事選では待機児童問題が重要論点となりましたが大きく進展したとは言えません。「日本最高」な五輪ムードで盛り上がるのも楽しいですが「日本死ね」と叫ばせた問題は忘れてはいけません。
  ++++++++++++++++

「一億層活躍」なんてリップサービスした一国の首相は・・・相変わらず言いっぱなし、説明責任も結果責任もとりません!
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 米軍機の墜落、原発にリスク 9/4 (猫家五六助) ○東京新聞9/2付け投稿欄から転載します。
  +++++ 米軍機の墜落、原発にリスク +++++
(契約社員男性、62歳、八王子市在住)
 四国電力が愛媛県伊方町の伊方原発を8月に再稼働させた。電力の安定供給のためにやむを得ないという人には、2012年4月19日に特報面で取り上げた米軍機墜落事故のことを思い出してほしい。
 1988年6月、濃霧のなか伊方原発上空を低空飛行していた米海軍の大型ヘリが、原発真上の佐田岬半島北側斜面に激突、山頂を飛び越えて反対側の斜面を滑落して大破し、7人の乗員全員が死亡した。現場には1ヶ月以上も米軍以外は入れず、事故の詳細は明らかにされなかった。
 事故機は山口県の岩国基地から沖縄県の普天間飛行場へ帰る途中で、日本中どこも沖縄と同じように危険ということだ。沖縄では戦闘訓練のためにあえて村落の真ん中にヘリパッドをつくるらしいが、伊方原発の上を飛んだのも訓練だったという説がある。オスプレイの飛行で墜落のリスクはますます高まっている。
 勝手気ままに米軍機が空を飛ぶこの国に、稼働してよい原発などどこにもあるはずがないのだ。
  +++++++++++++++

  在日米軍は日本列島に5~6本の訓練飛行ルートを確保しています。また、在日米軍基地周辺は離発着空域を含めて広大な「(日本の民間機)飛行制限エリア」になっています。
  そして、事故墜落地点まで「治外法権」にしてしまう在日米軍、それを許す日本政府。日米安保条約の実情は何十年経ても対等な関係ではなく、「オレたちが守ってやるから好きにさせろ、カネを出せ」なのです。
  「日本国憲法よりも日米安保条約が優先される。それが現実。だから、違憲だろうが運用するし、現実に合わせて改憲が必要。国民、どうよ?」
  安倍晋三さん。「積極的平和」?妙な造語で逃げ回ってないで、ハッキリそう言いなよ。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: オリンピック、政治利用ダメ  9/4 ○東京新聞9/2付け投稿欄から転載します。
  +++++ オリンピック、政治利用ダメ +++++
(無職男性、67歳、千葉市在住)
 8月27日特報面「国威発揚発想変わらず 東京五輪問われる理念」で、リオ五輪の閉会式に安倍晋三首相が人気ゲームキャラクター「マリオ」にふんして登場したことに、「閉会式のパフォーマンスに政治家が登場するなど過去になかった。非常識」とするコメントを紹介した。
 五輪はいつから、都市でなく国が開催主体になったのか。スポーツが政治に取り込まれてゆく姿は過去の歴史を彷彿とさせる。
 一方、最近は、各地の公の施設を利用してきた「九条の会」などの平和団体が、「政治的なものの排除」を理由に使用を断られる事態が相次いでいる。政府はスポーツまでをも政治利用し、住民は公から排除される時代。同じカードの裏表のような気がする。
  ++++++++++++++

  マリオにふんした安倍首相は「パフォーマンスが中途半端だ」とネット上であざ笑う人もいました。「なぜ、ヒゲをつけなかったのか」とも。
  それはね・・・かのメディアを悪用した独裁者ソックリの顔になってしまうからでしょう?
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 今日も残暑  ☀  誕生日の花  オニバス  花言葉  神秘的  9/5 ○ラジオ深夜便から
 暑いので ゴミ出し後 コンビニ向かい 飲料水を購入 抽選で ペプシ一本ゲット

イシャジャの呟き: 残暑は続く  ☀  誕生日の花  レンゲジューム  花言葉  伝統美  9/4 ○ラジオ深夜便から
 残暑 35度まで 上昇 残暑は収まりそうもなし
 中学校の傘寿の会を行う旨の 連絡があったが 気分が落ち込んでるので 辞退する 
 俺もここまでだ


 今日のトピックス Blog9/4: 人気モデル香里奈さんらが一役 “貧困、飢餓”などの解決訴え 国連の「持続可能な開発目標」、東日本大震災のボランティア活動でも

 今日のトピックス Blog9/3: 民進党「崖っぷちの代表選」 米軍基地は、国外!最低でも県外!これ位言わないと、国民統合・政権交代など、有り得ない!?  亦純化路線?

「護憲+」ブログ: 安保法制違憲訴訟裁判・第一回口頭弁論 9/2 (笹井明子) ○私も原告になっている「安保法制違憲訴訟」裁判がいよいよ今日から始まり、午後2時から東京地裁で行われた「第一回口頭弁論」に傍聴参加してきました
  傍聴席100席に対し2倍以上の傍聴希望者が押しかけ、抽選となりましたが、幸い私は当選。無事傍聴席につくことができました。
  写真撮影の後、裁判開始。まず寺井一弘氏や伊藤真氏ら5名の代理人弁護士が違憲訴訟の趣旨、当訴訟の原告の規模や全国的な動向、原告1人1人が具体的な損害を蒙っているという事実、過去の違憲訴訟の判例などを説明。
  その後原告代表5名が意見陳述をしました。最初の原告は自らの戦争体験を経て憲法教育に携わる研究者・教育者の立場から、今回の憲法を無視した安保法制が研究活動や教育活動に支障を来たしていることを訴えました。
  次の原告は若い女性で、子供の頃祖母から戦争の悲惨と憲法9条への希望を聞かされ、平和が何より大切だと身に沁みて育ってきた。多くの人の反対をよそに行われた安保法制の強行採決の様子に愕然とした。憲法違反を平気でする安倍政権を司法の力で裁いてもらいたい、との思いを語りました。
  次は二人の子供を持つ「ママの会」の女性。戦争にやるために子供を産み育ててきたわけではない。平和な社会を次の世代に繋いでいくことを願っていると、真剣な表情で語りました。
  次の原告は東京大空襲訴訟の原告でもある女性。彼女は母親と2人の弟を東京大空襲で亡くし、生き残った父親は顔中ケロイドで奇異の目に晒されながらも懸命に自分を育ててくれた。辛く苦しい戦争被害を一生背負って生きているが、今回の安保法制によって、改めて自分の人生の全てが侵害されていると感じると、時に声を詰まらせながら訴えました。
  5人目は横須賀住民の男性で、アメリカの同時多発テロの際、米軍基地では土壌が積まれ、銃口がこちらに向けられた。湾岸戦争のときも横須賀が米軍の先制基地となった。自衛隊と米軍が一体化することで新たなテロが起きる可能性を身近に感じ、不安に思っていると語りました。
  被告側の意見陳述は今回はなく、裁判長から次回は11月5日と告げられて閉廷。
  今回の裁判長は、原告の礼には礼を返すなど、物腰は柔らかく、原告の訴えにもしっかり耳を傾けているような印象がありました。
  私自身は、原告の訴えを聴きながら、自分自身祖父や母の戦争体験から引き継いだ自分の人生観や、「集団的自衛権行使容認」の閣議決定から安保法制成立に至るまで、多くの人と共に国会前等で反対行動をしてきたことなどに思いが巡り、皆さんの訴えはまさしく私自身の訴えでもあることを実感。今回の裁判で私たちの願いが司法に届くことを心から願わずにはいられませんでした。
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 敬老会のご案内あり・・・  ☀  誕生日の花  ツルボ  花言葉  風情のある 9/3 ○ラジオ深夜便から
 厳しい残暑が続いています。今朝の新聞で 幼稚園でダイコンの種まきをしたとの記事があったので、
 雨の降り具合を見て、 爺も重い腰を上げようと思うが 漬物もしないし おろし大根ようだから、今年は例年の半分にしよう。
 9月18日に 地区の敬老会のご案内を頂いた、突然の体調不良があれば みんなに 心配や 迷惑をおかけするので今年も欠席だ。一回も行ったことなし、来年まで元気でいたいのだが

今日の「○」と「×」: 災害被災者をまったく顧みない総理に「×」。 9/3 「×」 9月1日は、台風10号が北日本に大きな被害をもたらした中での「防災の日」だったが、我らが総理はどんな一日を送ったのだろうか。
首相動静(9月1日) 時事通信
 ○防災訓練では型通りのあいさつをし、その後は予定通りの行事をこなした総理だが、最後には、また、マスコミ各社の社長連中と会食までやっている。
 北日本の多くの人たちが、台風10号によって命を奪われ、行方不明になり、道路の寸断によって孤立を余儀なくされているという状況のなかで、なんという冷酷さだろうか。
 そして翌日には、何の成果も期待できないロシア訪問へと、出発していった安倍総理。
 こんな自己中に国を任せていては、国民は浮かばれない。
 今日のトピックス Blog9/2: 豪雨被害の岩手・北海道 待機児童2万3500人超 児童虐待!児相満タンも待ったなし! 安全網は強靭か!? カネと人を予算せよ

イシャジャの呟き: 残暑  ☀  ☁  誕生日の花  ミョウガ  花言葉  忍耐  9/2  ○今日のミョウガ
 台風10号の被害なしと 思っていたら ミニトマト&ピーマンが倒れていました。支柱をしっかり立てなかったことのこれは人災です。ピーマンは回復しそう、実のトマトは  実が割れてきたので 収穫期は過ぎたようです
 ミョウガは昨日採った跡に 一個だけ咲いていましたが 花が咲いたミョウガは香なく 価値はないが 写真に載せました。
 今日も、自分のことでない 心配で 不安な心を抱えて 落ち込んだり 新聞を見ても テレビを見ても 頭に入りません。時が経てば 不安は解消されるだろう ?・
 今日のトピックス Blog9/1: 国道封鎖し交通規制訓練 “首都直下”地震想定??? 主権者の為! 安全・避難は 計画から参画・監視しなければ&全面的に!?

イシャジャの呟き: 防災の日  ☀  誕生日の花  オシロイバナ  花言葉  内気 柔和  9/1 ○防災の日の今日 NHK秋田 付近で 防災訓練をやっていました。
 付き添えで行ったので 参加できなかったので 写真を載せました。
 訓練の内容は分からなかったが。帰宅困難者のコーナーや 伝言コーナーもあったようです。
 テレビに出た 総理大臣閣下のような お話はなかったようです



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年8月25日 第239号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第239号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇「九条の会」かわごえ連絡会(埼
玉県川越市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇落合・中井
九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
■編集後記~秋の臨時国会に注目を
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)
九条の会.ひがしなだ学習会
日時:8月28日(日)午後2時~
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 「九条の会」かわごえ連絡会(埼玉県川越市)
「コンサートと講演のつどい」
日時:9月11日(日)13:00開場 13:30開演  16:30終演(予定)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第116回(9月)例会(ロングラン例会)
テーマ:原発事故で失ったもの 飯館村からの報告
日 時:2016年9月11日(水)14時~20時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第135回 落合・中井九条のつどい
「都知事選の結果と野党共闘」都政を都民に取り戻すとは?
とき:9月25日(日)14時~16時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 秋の臨時国会に注目を
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆【最新】 羽田増便問題を考える
秋田 操さん(羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会 共同代表・「品川区民の会」代表) (2016年8月22日)
◆過去が 私を追い駆けている ~終戦記念日に考える
池住義憲さん(元立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授) (2016年8月15日)
◆植村さんと植村裁判を支える市民の会にご支援を
小野寺信勝さん(弁護士・植村隆氏名誉毀損札幌訴訟弁護団事務局長) (2016年8月8日)
◆被害者が加害者を赦した歴史を忘れまい
芹沢昇雄さん(NPO・中帰連平和記念館事務局長・理事)  (2016年8月1日)
◆ストップ・リニア訴訟 なぜ、リニア計画は中止しなくてはならないか
関島保雄さん(弁護士 ストップ・リニア訴訟弁護団共同代表)  (2016年7月25日)
◆ヘイトスピーチ解消法と今後の課題
郭辰雄さん(特定非営利活動法人コリアNGOセンター 代表理事) (2016年7月18日)
◆税が拡げる格差と貧困
浦野広明(立正さん大学法学部客員教授) (2016年7月11日)
◆熊本地震の復興と私たちの課題
津久井 進さん(弁護士) (2016年7月4日)
◆「改憲をめぐる言説を読み解くプロジェクト」の緊急出版のお知らせ
稲 正樹さん(国際基督教大学元教員) (2016年7月4日)
◆新しい「連帯」への希望
岩城穣さん(弁護士) (2016年6月27日)
◆沖縄の民衆の怒りと祈りの争訟~辺野古新基地建設問題に寄せて
白藤博行さん(専修大学法学部教授) (2016年6月20日)
◆「生活保護、いま何が問題か」
小久保哲郎さん(弁護士 生活保護問題対策全国会議事務局長) (2016年6月13日)
◆「日本では特に生きづらい発達障害」
金子磨矢子さん(Neccoカフェ) (2016年6月6日)
◆「本当の医療崩壊はこれからやってくる」
本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長 医師) (2016年5月30日)
◆IBMロックアウト解雇事件(1次2次)勝訴の意義と課題
今泉義竜さん(弁護士) (2016年5月23日)
◆福井原発訴訟(滋賀)を支える会にいっそうのご支援を
福田 章典さん(福井原発訴訟(滋賀)を支える会 会長) (2016年5月16日)
◆中高の部活動指導に伴う顧問教諭の負担問題
長沼豊さん(学習院大学教授) (2016年5月9日)
◆#最低賃金を1500円に
橋口昌治さん(関西非正規等労働組合副執行委員長) (2016年5月2日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>





道新・社説: 泊原発避難計画 「大丈夫」と胸張れるか 9/9 ○この計画で、住民は安全な場所までたどり着けるだろうか。
 道や国の関係機関でつくる「泊地域原子力防災協議会」が、北海道電力泊原発(後志管内泊村)の事故に備えた、半径30キロ圏内の住民の避難計画をまとめた。
 地元4町村の首長は一定の評価をしている。政府の原子力防災会議で近く了承される見込みだ。
 だが、課題は少なくない。とりわけ、放射性物質放出の恐れがある重大事故の際、すぐに避難する半径5キロ圏内の住民に、暴風雪警報発令時には自宅での屋内退避を求めたことには、問題がある。
 警報解除後の避難では、放射性物質が放出されているさなかに外に出ることになりかねないからだ。現実味を欠いた計画と指摘せざるを得ない。
 さらに詳細な検討を行って練り直す必要があるのではないか。
 計画は後志管内13町村の約7万9千人が対象だ。
 半径5キロ圏内の泊村、共和町の約2900人は重大事故が発生した場合、バスか自家用車で札幌などへ避難することになっている。
 その住民たちに暴風雪警報で屋内退避を求めるのは、暴風雪による二次災害を防ぐためではある。しかし結果的には5キロ圏内で孤立してしまうことも予想される。
 原子力規制委員会の試算では、30キロ圏内で木造家屋に避難した場合、放射線量の低減は25%だ。
 厳冬下で換気が必要な暖房器具を使っていれば、外から放射性物質が入り込んで低減効果がさらに薄れる可能性もあるだろう。
 天候回復後の避難路の除雪についても、建設業界などと明確な取り決めはない。被ばくするかもしれない場所で迅速な除雪ができるのか。十分な検討が求められる。
 加えて、地震や強風などで建物が被災すれば、屋内退避が安全とはいえなくなる。そうした事態も想定しておくべきだ。
 一方、5~30キロ圏の13町村の約7万6千人は、まず屋内に退避し、その後、放射線量の測定結果に応じてバスか自家用車で30キロ圏外へ避難する。
 風向きによっては、避難先を変えなければならないこともある。福島の事故でも、避難指示の範囲が広がるなどで、被災者が避難所を転々をしたケースがあった。
 変更した際の住民への迅速な周知方法も整えておきたい。
 避難計画は、策定段階で考え得るあらゆる事態に備えておくことが大切だ。訓練などで問題点を徹底的に洗い出す必要がある。


福島民友・論説: 【楢葉町解除1年】慌てず着実な復興を(9月8日) ○東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が解除されて1年を経た楢葉町には、期待と不安が交錯している。町は来春を帰町目標に掲げ、住宅や医療、教育施設など生活環境の整備を進める。一方で、帰還した住民は高齢者を中心に1割弱にとどまり、先行きを懸念する声も聞かれる。早期の復興は望ましいが、歩みは始まったばかりだ。「新生ならは」を築くため、官民が力を合わせて課題解決に、じっくり取り組む必要がある。
 帰還があまり進まないのは幼い子どもを持つ世帯などが依然、放射線の影響を心配して、ためらっているためとみられる。町は、中心部近くに整備中のコンパクトタウンに、災害公営住宅と分譲予定の宅地ができれば、帰還や人の流れが変わるのではと期待を寄せる。
 町幹部は「避難した4年半の空白を埋めるには、それ以上の期間が必要」と話す。暮らしの再生に欠かせない環境整備や、経済的な自立を促す雇用創出の施策は、実態を踏まえた柔軟な対応が望まれる。町は8月中旬、経産相に対し要望書を提出した。コンパクトタウン内の商業施設の平成30年開設が遅れないよう財源確保の支援と、避難解除後1年で低下する製造・サービス業等立地支援の補助率の維持を求めている。
 復興に向け、町民自ら立ち上がる動きも見られる。天神岬スポーツ公園やサッカートレーニング施設Jヴィレッジなどの観光交流拠点に、にぎわいを取り戻そうと、天神岬では今夏、6年ぶりにサマーフェスティバルが復活した。町、商工会、観光協会、振興公社による実行委員会が運営し、プロのバンドや歌手に加え、地元の太鼓愛好者らが演奏を終日、夏空に響かせた。
 「イベントで人を集め、楢葉の元気を発信しよう」という思いは若者にも広がる。産卵を終えて傷つき、痩せたサケを「ほっつぁれざけ」と呼ぶ。この方言に由来し、現状の変革を誓う有志でつくった団体「ほっつぁれDEいいんかいっ?!」が、盆踊りや音楽行事などを続け、盛り上げる。
 去る4日の町制施行60周年記念式典で楢葉中の生徒が発表した「私と町の10年カレンダー」には、年ごとに自分が望む町の姿と自らの行動が表されていた。都市部にあるような商業・娯楽施設を望む声があれば、伝統の祭りの復活や、特産物を使った商品開発を進めるという抱負もあった。来年4月、いわき市にある小中学校が町内で再開する。まちづくりに参加する意欲を、ぜひ次世代につないでほしい。(浅倉哲也)
神戸新聞・社説: 「もんじゅ」/もはや引導を渡すときだ 9/8  ★然り! その一語に尽きる。
南日本新聞・社説: [川内停止再要請] 定検前倒しは不可能か 9/8


福島民友・社説: 【9月7日付社説】環境省に新部局/足腰強め中間貯蔵加速せよ 9/7 ○本県の復興に欠かせない中間貯蔵施設の整備を加速させなければならない。
 政府が来年度、環境省に新たな部局を設置することが分かった。新部局は、同施設の整備や除染などの課題に一元的に対応するため、現行の担当参事官室などを集約して設置する方向だ。
 除染で出た土壌などを搬入する中間貯蔵施設の整備は、県の受け入れ表明から2年が過ぎたが、本体施設の建設に着手できていない。政府は、新設部局に権限と人員を集中させ、環境省の足腰を強める必要がある。
 政府は同施設の整備について、2020年度までに県内43市町村の仮置き場に山積みになった除染廃棄物など500万~1250万立方メートルを搬入する工程表を示している。工程表は用地取得を最大限進めることが前提になっている。
 用地取得については、本年度に入って約94ヘクタール分の契約にこぎ着け取得率が伸びているが、8月末現在の累計では予定面積約1600ヘクタールに対し、契約が116ヘクタールで約7.3%にすぎない。県の職員派遣を受けるなど110人の体制で用地交渉に取り組んでいるが、より多くの地権者と契約を結んで整備を軌道に乗せるためにも、用地交渉の経験者の増員など、組織体制の充実を急がなければならない。
 一方、政府は帰還困難区域の避難指示について、各市町村が復興拠点などを整備する地域を先行させて5年後をめどに解除する方針を示した。解除に向けて、来年度から除染と生活インフラの整備を一体的に行う考えだ。
 解除方針では、将来的に全ての避難指示を解除し、復興・再生に政府が責任を持って取り組む決意も明記した。解除には放射線量の低減が必要条件で、環境省に設置される新部局は、除染などの対策を着実に進めていく必要がある。
 除染や中間貯蔵施設への搬入、除染廃棄物の減容化とリサイクルなどの放射性物質の汚染対策は、それぞれが密接に関係する。しかし現行の推進体制は既存の部局に分散した形で整備され、方針決定に時間がかかった。このため市町村などからは環境省に対し、迅速な対応を求める声が多かった。
 原発事故から5年半となる中で、政府は、追加除染や汚染土壌の再利用技術の開発などの新しい課題にも迅速に対応しなければならない。これらは環境省だけでなく、省庁にまたがる国家プロジェクトだ。政府は本県の復興を成し遂げるためにも、速やかに意思統一を図ることができる組織体制を確立すべきだ。

愛媛新聞・社説: 伊方原発避難訓練 複合災害の懸念は募るばかりだ 9/6 ○県と伊方町が、四国電力伊方原発の重大事故を想定した避難訓練を、3号機の再稼働後初めて実施した。伊方原発は佐田岬半島の付け根にある。重大事故時、原発よりも半島の先端側に住む約4700人は孤立の恐れがあり、県内外への海路避難が想定されている。訓練はこうした住民が対象だったが、台風12号の接近で乗船は中止。港までの避難経路の確認で終えた。
 最も心配されるのが、地震や津波、大雨などと原発事故が重なる複合災害だ。基幹道路の国道197号の寸断も想定されるが、たとえ使えても、原発の前を通って避難することは現実的ではない。さらに今回、実際に海路も閉ざされ、逃げ場を失う不安が現実になりうることを突きつけられた。だが、命を守る道は見いだせていない。その厳しい現実を重く受け止めなければならない。
 訓練では「船が出せないからこれで終了」と言えても、実際はそこから先の判断が命を左右する。その重責を担い、間違いのない判断をすることが行政の役割である。台風が近づく中での訓練を、その場で海路を断たれればどうするかシミュレーションする好機とし、行動に移して生かすことはできたはずだ。
 情報が錯綜(さくそう)するであろう状況下、集まってくる住民をどこにどう避難させるかは、一刻を争う。4700人全員が屋内退避できる場所があるのか、施設は崩壊しないか、情報伝達手段に不備はないか。山積する課題を解消しなくてはならない。
 訓練では、住民が港や避難所までたどり着けるのかとの不安も消せていない。訓練に参加したのは約400人で、住民の1割にも満たない。支援が必要な高齢者や障害者らは既に避難した想定で行われ、住民は自家用車や町が事前に準備したバスを利用した。現実となれば、高齢化率が高い町で急な災害時に助け合い、渋滞の中で迅速に移動するのは容易ではなかろう。
 町は55の地区が国道まで急勾配の曲がりくねった細い道でつながっており、地盤が緩い。6月下旬には大雨によって瀬戸、三崎両地域で土砂崩れが発生、集落と国道をつなぐ道をふさいだ。今なお土砂が道路を覆い、通行止めの箇所がある。土砂崩れの危険と常に隣り合わせだということも忘れてはならない。
 さらに、県の南海トラフ巨大地震の被害想定では、町の宇和海側の一部で県内最大の21メートルの津波高が示され、浸水域が広がる。こうした複合災害の想定が不十分な広域避難計画の実効性には、疑念が拭えない。
 県は10~11月に原子力防災訓練を実施する予定で、今回の訓練を港までの避難路の確認と位置づける。しかし、原発は既に再稼働され、あす事故が起きない保証はない。命を守る安心さえ得られないなら、原発を動かすべきではない。避難計画は原子力規制委員会の審査対象になっていないが、国にも厳格に検証する仕組みを求めたい。
徳島新聞・社説: 9月6日付 川内原発停止拒否 住民の理解得られるか
高知新聞・社説: 【伊方避難訓練】重ねるほどに疑問も募る 9/6

中日新聞・社説: 原発避難計画 「絵に描いた餅」ならば 9/5 ○「絵に描いた餅」。原発事故の広域防災訓練の参加者が、漏らした言葉。でも皆さん、そもそも疑問に思いませんか。こんな訓練が必要な原発と、私たちは、ともに暮らしていけるでしょうか。
 原発から半径三十キロ圏内の広域避難計画の策定は、3・11の教訓を踏まえ、原子力規制委員会から自治体に義務付けられた。
 避難の実効性には、かねて疑問があった。全国に先駆けて再稼働した九州電力川内原発では、三十キロ圏内の住民全員が避難を終えるまで、最長で四十三時間かかると警鐘を鳴らしていた。
 先月再稼働したばかりの四国電力伊方原発では、陸路で避難する場合、事故を起こした原発の直前を通る以外に、文字通り道がない人たちが大勢いる。
 先月末、関西電力高浜原発の事故を想定し、福井、京都、滋賀三府県の広域防災訓練が展開された。福井から兵庫まで最大百三十キロの避難行。浮かび上がった懸念材料は数え上げたらきりがない。
 本番さながらとは言いながら、原発に近い高齢者施設でも、手順を確認しただけだ。訓練への参加も困難な認知症のお年寄りたちを、事故の混乱の中でどうやって、無事に、遠方まで避難させることができるのか。
 訓練の結果から、修正可能なことはもちろんある。
 しかしたとえば、主要な避難路が津波で水没したり、地震で崩落したらどうなるか。3・11や熊本地震で実際起きた複合災害対策は、そう簡単にはなし得ない。
 事実、船による“避難”は「悪天候」で中止になった。
 そもそも原発は、人口密集地から隔てられ、交通の便が良くないところに建てられてきた。避難を考慮に入れた立地には、なっていないということだ。
 国策と言いながら、国は避難計画の策定を“支援”するだけだ。規制委は、計画を作れと言いながら、なぜか、その内容や効果を審査する立場にはないと言う。
 住民の安全を物差しにして、避難計画の実効性をきちんと審査したならば、恐らくどの原発も、おいそれとは動かせまい。
 天災は避けられない。だから備えを怠れない。だが、原発事故は避けられる。
 訓練を重ねて身に染みるのは、原発のリスクの大きさだ。そして「原発に頼らない社会」づくりを進めていけば、「絵に描いた餅」と言われる机上の避難計画も、確実にいらなくなるということだ。
徳島新聞・社説: 9月5日付 もんじゅ もう廃炉にするしかない  ○日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)を再稼働させる場合、数千億円の国費が新たに必要になると政府が試算し、廃炉も含めて検討していることが分かった。
 これまで1兆円以上をかけても、成果が出ていない施設である。さらに国費を投入して成功する保証はない。政府は存続にこだわってきた政策を改め、廃炉へ早く政治決断すべきだ。
 もんじゅは、原発の使用済み核燃料から再処理して取り出したプルトニウムを燃料に使い、燃やした以上のプルトニウムを生み出す核燃料サイクル計画の中核施設である。
 だが、1994年に臨界に達した後、ナトリウム漏えいなどの事故が続き、2012年には大量の機器点検漏れが発覚。13年に、原子力規制委員会から事実上の運転禁止を命令された。
 再稼働には、高速増殖炉の新規制基準に適合させる工事が必要で、4千億~5千億円かかるとの見方もある。先の見えない事業に大金をつぎ込むことに、国民の理解は得られまい。
 核燃料サイクルのもう一つの中核施設である使用済み核燃料再処理工場(青森県)も、技術的に難しく、完成していない。もはや核燃料サイクルは破綻している。
 政府内には、一般の原発でプルトニウムを燃やすプルサーマルを行えば、もんじゅの代わりになるとの考えもあるようだが、原発の再稼働を前提とするのは認められない。政府は核燃料サイクルへの固執もやめるべきである。  ★核開発の料簡も断念せよ!?


福島民友・社説: 【9月3日付社説】新エネ構想/先駆けの地へ大きな弾みに 9/3 ○再生可能エネルギーの導入拡大と関連産業の集積は、本県経済の再生の基盤になる。本県を再生エネの先駆けの地とするための大きな弾みにしたい。
 経済産業省が2017年度政府予算の概算要求に、本県で新エネルギー社会のモデル確立を目指す「福島新エネ社会構想」の関連事業費425億円を盛り込んだ。
 同構想は〈1〉再生エネ導入拡大〈2〉水素社会実現のモデル構築〈3〉スマートコミュニティーの創出を3本柱に事業を展開する予定で、政府は近く策定する。初年度から構想を円滑に進めるためにも、概算要求に盛り込んだ予算の確実な確保に取り組む必要がある。
 概算要求では、県の再生エネ導入促進支援事業費補助金に100億円を計上した。阿武隈山系、双葉郡沿岸部での風力発電や、避難指示が解除された地域での太陽光発電向けの送電網の設置、参入する発電事業者の設備投資費などを支援する。
 政府と県は、阿武隈山系と双葉郡沿岸部で、原発1基に相当する最大出力1225メガワットという国内最大級の風力発電基地の形成を目指している。しかし、阿武隈山系では送電網の整備が進んでおらず、風力発電に取り組む事業者参入の壁になっていた。
 送電網については、風力や太陽光など各種エネルギーで発電された電気を一つの電線で送る共同送電線を設置する計画だ。総延長は各発電所と富岡町の変電所を結ぶ約100キロを見込んでいる。
 風力発電などの導入拡大は、発電事業者など新エネ関連企業を集積だけでなく、被災地域の雇用創出にもつながるはずだ。発電事業者の設備投資の負担を減らし、県内での電源開発を促したい。
 また概算要求では水素社会の実現に向け、再生エネを活用して水素を製造し貯蔵、運搬する仕組みづくりに55億円が盛り込まれた。
 水素社会の実現は、今年3月に安倍晋三首相が本県を「水素エネルギーの一大生産地」にすると表明して取り組みが始まった。構想では県産水素について、20年の東京五輪・パラリンピックでの活用を目指している。本県復興を世界に発信するためにも着実に研究開発を前に進めなければならない。
 県は、東京電力福島第1原発事故を受けて、40年ごろをめどに県内エネルギー需要の100%を再生エネから生み出すとの目標を掲げている。福島新エネ社会構想はその実現を政府が後押しするためのものだ。政府は県、関連企業と一体となって取り組みを加速させていくべきだ。


新潟日報: 泉田知事 不出馬関連記事 9/2
新潟日報【特集】原発は必要か  ★NON! 必要悪でもない。原発なくても、足りている❕❕

「重要性変わらず」=炉心溶融公表遅れで検証委-新潟 【時事通信】2016.08.31 ○新潟県と東京電力は31日、福島第1原発事故で炉心溶融(メルトダウン)の公表が遅れた問題を調査する合同検証委員会の初会合を開いた。東電に説明を求めてきた泉田裕彦知事が10月の知事選に不出馬を表明したが、委員長の山内康英・多摩大情報社会学研究所教授は記者団に「新知事になっても(検証の)重要性は変わらない」と述べ、調査を継続する考えを示した。
 炉心溶融の公表遅れは、泉田知事が東電に追加説明を求める中で発覚した。
 合同検証委は、東電柏崎刈羽原発がある新潟県と東電が設置。事故の復旧作業に当たった小森明生氏ら東電側2人と、県技術委員会の委員3人の計5人で構成する。東電の第三者検証委員会が6月にまとめた報告書のうち、当時の清水正孝社長が炉心溶融の隠蔽(いんぺい)を指示したとされる背景などを詳細に解明するため、東電社員らに再度聞き取りを行う。
 初会合に出席した東電新潟本社の木村公一代表は、不出馬について記者団に「突然のことで驚いているが、コメントする立場にはない」と話した。
文科省審議官、もんじゅ再開全力で 廃炉含み検討報道を受け強調 【福井新聞】2016.08.31 ○原子力規制委員会が運営主体の変更を求めている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)を巡り、文部科学省の板倉周一郎大臣官房審議官が30日、2017年度概算要求の内容説明で福井県庁と敦賀市役所を訪れ、藤田穣副知事、渕上隆信市長と懇談した。政府内でもんじゅの廃炉を含めた検討がなされているとの報道について、板倉審議官は「文科省としては運転再開に向けて全力を尽くしているところだ」と繰り返し、再稼働を目指す方針を強調した。・・・
札幌市民「原発不要」36% 「説明不足」42% 【北海道新聞】2016.08.31 ○札幌市は30日、原発の必要性や北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働に関する市民意識調査の結果を公表した。今後の電源構成で、原発を「不要」と答えた人は最も多い36・4%に上った。泊原発を含む原発の再稼働については、電力会社の安全対策や、国などの防災対策の説明を不十分とする意見が4割を超えた。
 調査は泊原発に事故があれば、最短で40キロ圏の札幌にも影響が及ぶ恐れがあるため、秋元克広市長が再稼働の是非などの判断材料とする目的で実施した。医療や交通安全対策など他のテーマとともに18歳以上の市民5千人を対象に行い、52・5%の2624人から回答を得た。
 全電源に占める原発の割合を2030年に21%前後とする国の見通しと比べ、札幌で今後どうあるべきかを聞いた質問では、最多の「不要」に次いで「縮小」が26・6%、「維持」が15・4%、「拡大」が2・6%だった。
 電力会社の安全対策や国、自治体の防災対策の説明は「ほとんど行われていない」「全く行われていない」が計42・6%に達し、「十分行われている」「ある程度行われている」の計27・1%を上回った。
九電、川内原発の即時停止応じず 鹿児島知事要請に 【東京新聞】2016.08.31 ○九州電力が、鹿児島県の三反園訓知事から要請を受けた川内原発(薩摩川内市)の一時停止に応じない方針を固めたことが31日、分かった。週内にも県に回答する。10月以降に実施する定期検査で発電設備の安全性を確認し、三反園知事の理解を得たい考えだ
 三反園知事は九電の回答が不十分だと判断した場合、意見書などを出して再度即時停止を要請する可能性がある。
 九電は、定期検査の中で、県が求めている原子炉容器や使用済み核燃料の保管設備などの点検を実施。三反園知事の要請に応じて緊急車両を増やすなど原発事故時の避難計画への支援体制を強化する。


福島第1 国民負担4.2兆円超す: 負担額4兆2000億円超す=福島原発事故で国民転嫁―除染・廃棄物費用など 8/29 ○東京電力福島第1原発事故で掛かる除染や廃炉、損害賠償などの費用のうち、国民の負担額が2015年度末までに4兆2660億円を超えたことが28日、分かった。(時事通信)
安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる 日刊ゲンダイ 8/29 ○ライブだったからか、NHKが26日(金)深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」は衝撃だった。
 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。
 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。
〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉
 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。 ・・・


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: UAゼンセン第5回定期大会 ・昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 ・ブログ連歌(461) 9/10 ○この7日から8日にかけて、横浜の「パシフィコ横浜・国立大ホール」を会場として、UAゼンセンの第5回定期大会がありました。UAゼンセンの正式名称は「全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟」という長い名ですが、元々は繊維産業の「全繊同盟」でした。今では連合の中で最大の組織で、この大会で164万名を超え、1年間で約8万名も組合員を増やしています。組織の中で非正規労働者が過半を占め、また女性組合員が過半数であるのも特徴になっています。
 運動の基調としては
 社会の進歩、発展のために
 産業民主主義と参加型労使関係の前進のために
 生活者優先の政治体制実現のために
 世界の平和と繁栄実現のために
 友愛と連帯の精神が満ちあふれる社会づくりのために
 の5項目を掲げています。大半の労働組合が組織を減少させていて、労働運動の地盤沈下が言われている中で、ひとりUAゼンセンが伸びているのは、時代の変化を読み取る先見性があったからだと思います。そこには政治との接点を含みます。「働く者の幸せづくり」のために、今と今後に何をして行くのか、私は注目しています。
 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。

 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言



志村建世のブログ: QBハウス創業者ゆかりの(らしい)樹上ハウス ・昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 ・ブログ連歌(461) 9/9 ○当家の隣町に当る新井2丁目の、早稲田通り沿い北側のセブンイレブンの裏手に、よく行く理髪のQBハウスがある。その店の横手には古くからの大木が残してあって、そこにメルヘンチックな樹上ハウスが作られているのがユニークだ。見れば見るほどよく出来ていて、小屋の中には電灯がついている。登る梯子はないのだが、床下に板を縄で結んだ折り畳み式の縄梯子が巻き上げてあるのがわかる。どうやったらその縄梯子が降ろせるかはわからないのだが、一応は道筋はつけてあるわけだ。
 散髪してもらいながら店員さんに聞いた話では、創業者の趣味で作られたようだ。そこで帰宅していら調べてみたところ、会社としてはQBネットが社名で、QBはアメリカン・フットボールのクオーターバック(司令塔)であるとともに、クイック・バーバー、クイック・ビューティーでもあるということだ。この本社が展開しているのがQBハウスで、今や東南アジアにまで進出しているという。創業者は小西国義という人で、1996年に第1号店を出している。
 創業の動機は、自分が床屋へ行ったときに、あまりにも無駄なサービスと時間と費用がかかると感じたことだった。そこで本人は理容にも美容にも関係のない商社マンだったが、「必要なことだけをしてくれる床屋」を発想して事業化に乗り出した。たしかに床屋でやってもらいたいことはヘアカットがほとんどすべてで、ヒゲ剃りもシャンプーも、自分でやった方がむしろ思い通りにできる。その上に、3000円以上が常識だった理髪料金が1000円で済むようになったのだから、この狙いは当たった。
 私の経験でも、長く世話になった近所の町会長さんの理髪店が、高齢化で無理になって閉店したあと、地理的な条件もあったが、次から通うようになったのはQBハウスだった。慣れてしまうと、風呂で自分で洗髪するのがむしろ心地よい。整髪料を何にしますかと、店主と相談して決めるわずらわしさもなくなった。ただし子供時代のように、床屋のオヤジや待っている客も含めて、近所のことなどを話し合う「床屋談義」の時間はなくなったが、そんな雰囲気は町会長さんの床屋が最後だった。
 創業者は早めに社長の座をゆずっているから、この業界に執着はなかったのだろう。ただし合理化が理髪業界の減収になることについては、客へのサービスが向上するとして楽観していたようだ。QBハウスのおかげで苦境になった理髪店は少なくないだろうが、これもサービス多様化の一断面かもしれない。
反戦な家づくり: 保革の溝の次は、世代の溝  ~憲法フェス@大阪のことなど 9/4
天木直人のブログ: イラク戦争支持を撤回しなかった小泉元首相発言の衝撃 9/9
天木直人のブログ: 中国包囲網が築けなかった安倍外交の大失策 9/9
 ○中国杭州で開かれたG20から始まって、ラオスのビエンチャンで開かれた東アジア首脳会議で終わった中国と日米の海洋覇権をめぐる外交戦は、見事に日米の敗北に終わった。
 ことわっておくが、私は海洋の軍事覇権をめぐる中国と日米の争いのいずれかに与するものではない。
 憲法9条が最善、最強の安全保障政策であると確信する私にとっては、目の前に繰り広げられている習近平とオバマ・安倍の覇権争いは、どちらも間違いだと考えるからだ。
 しかし、ここ一週間の中国と日米の覇権争いを、外交力のせめぎ合いという観点から見れば、見事な中国の勝利だ。
 なぜか。
 それは中国が国力のすべてをあげて外交戦を戦ったからだ。
 それに比べ、日米には外交力はない。
 軍事力ですべてを解決して来た米国には、そもそも外交というものはない。
 おまけに死に体のいまのオバマ大統領の外交に見られるものは、功績を残すことばかりだ。
 長期的な展望など望むべくもない。
 ましてや、米国に従属するほかはない安倍首相のパフォーマンス外交が、国家の威信と自らの権力保持を賭けた習近平の外交に勝てるはずがない。
 その結果どうなったか。
 さすがにきょう9月9日のすべての大手新聞が総括している。
 あらゆる機会を使って中国包囲網を訴えたが奏功せず、米国のアジア外交重視も、日本の日中関係改善も、先行き不透明で終わったと。
 いまや安倍首相の御用新聞となった大手新聞でさえそう書かざるを得なかったのだ。
 おまけにオチまでついた。
 中国包囲網の手先であるはずのフィリピンの大統領がオバマ大統領に暴言を吐いて首脳会談中止という前代未聞の事件が起きた。
 これほどまでに対米従属を重ねて来た安倍首相が、オバマ大統領の最後の外遊、しかも最後のアジア外遊で、そして対北朝鮮やた中国包囲網で協力しなければいけない最も重要な時に、オバマ大統領との最後の首脳会談が、オバマ大統領の都合で、かなわなかったのだ。
 これが日米同盟の正体である。
 日本外交の前途は多難だ。
 安倍首相が首相でいる限り外交は衰退し、その後に誰が首相になっても、日本外交を取り戻す事は至難である(了)
OurPlanetTV: 【アーカイブ動画】「3・11 甲状腺がん子ども基金」設立記者会見 9/8
植草一秀の『知られざる真実』: 「無辜の処罰」と「犯罪者の無罪放免」 9/9 ○日本の刑事司法は腐敗している。
 刑事司法の第一の鉄則は「冤罪の防止」である。
 しかし、これは教科書的な鉄則に過ぎず、現実にはこの原則は存在しない。
 「冤罪の防止」は「無辜の不処罰」とも言われる。
 「無辜」というのは「罪のない者」のことだ。

 「無実の人間を処罰してはならない」
 これが刑事司法の鉄則だが、現実は違う。
 「たとえ10人の犯罪者を取り逃がしても、1人の無辜を処罰してはならない」が「無辜の不処罰」だが、現実には
 「たとえ10人の無辜を取り押さえても、1人の真犯人を取り逃がしてはならない」
 というのが現実である。

 犯罪者を一人残らず検挙するには、「疑わしきは罰す」の原則で、無辜の者が処罰されることはやむを得ない。
 これが現実と言われる。
 これでも問題だが、日本の現実はさらに異なっている。

 私は日本の刑事司法の根本的な問題を三つに整理して示している。
 第一は、警察、検察に不当に巨大な裁量権が付与されていること、
 第二は、日本の刑事司法において基本的人権が尊重されていないこと、
 第三は、法の番人であり、人権を守る砦であるはずの裁判所が警察・検察と一体化し、権力機関と化してしまっていること、である。

 刑事訴訟法は第1条に次の条文を置いている。
 第一条 この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする。
 ここにある「個人の基本的人権の保障」が全うされていない。 ・・・
植草一秀の『知られざる真実』: 民進党に代わる野党第一党を誕生させる 9/7 ○一向に盛り上がらない民進党代表選。
 小選挙区制度の下での野党第一党の代表選である。
 本来の姿では、次の総選挙で政権交代が生じれば首相に就任する可能性が高い人物を選出するのであるから、盛り上がり、広く主権者の関心を集める選挙であるべきものだ。
 ところが、そのような盛り上がりはまったくない。
 蓮舫氏などは代表になること、首相になること自体を目指していると受け取れる発言を示す。
 ここに根本的な本末転倒がある。
 代表に就くこと、首相になることは、手段であって目的でない。
 単に高い地位に就きたいだけ、というのが、現在の民進党議員の多くの人の基本姿勢なのではないか。
 この盛り上がらない民進党代表選について、時事通信社が以下のような記事を示している。
 「共産との距離に苦慮=「民進主導」訴え-代表選3候補」  
 「民進党代表選(15日投開票)の3候補が10月の衆院2補選や次期衆院選への対応をめぐり、共産党との間合いをどう取るかで苦慮している。
 与党に対抗していくには、野党の候補者一本化が課題となるが、代表選の論戦では、「野合」批判を浴びるのを警戒して共産党と距離を置く姿勢を示し、「民進党主導」を盛んにアピールしている。」
 「3候補は6日夕、高松市で討論会を実施。7月の参院選香川選挙区では、全国で唯一、共産党公認候補が野党統一候補となり、民進党は当初予定していた候補を取り下げた。
 岡田克也代表が進めた共闘路線を継続するかどうかは、代表選で大きな焦点となっている。」 ・・・


志村建世のブログ: 森住卓の「沖縄戦最後の証言」を読む ・昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 ・ブログ連歌(461) 9/7 ○森住卓(たかし)の写真・ルポ「沖縄戦最後の証言~おじい・おばあが米軍基地建設に抵抗する理由」(新日本出版社・2000円)を読みました。この人が写真を担当した「やんばるからの伝言」も昨年3月に紹介したことがありますが、この本も同様に半分は写真ですから、読んだと同時に「鑑賞した」と言うべきかもしれません。ただし今回の森住氏は、写真と文章の両方を担当することで、ストレートに「伝えたいこと」を表現している迫力があります。具体的には、沖縄・高江で基地建設反対の座り込みをしている「おじい」「おばあ」の個人に密着して、抵抗の根源にある「沖縄戦の記憶と最後の証言」を引き出しているのです。
 若い機動隊員と対峙しても決して引かず、さりとて乱暴な行動や言葉で訴えることもせず、むしろ深い慈愛のまなざしで見つめている老人の強さの底には、決して忘れられない記憶がありました。そうした8人の証人の思い出の写真は、ほとんど残っていません。経験した悲惨は、映像表現の次元を超えています。それらの証言と、現在の沖縄でくりひろげられている抗議行動の記録写真が響き合って、なぜ許してはならないのかという、止むにやまれぬ思いを伝えているのです。 
 顔写真入りの実名で語っている8名を、目次に掲載されているままの形で紹介するだけでも、これがどういう本で、何を伝えているかがわかるでしょう。
暗闇で飲んだ水は死んだ人の血で真っ赤だった~島袋文子さん(87歳) 
「対馬丸」から助かった私の使命~平良啓子さん(81歳)
「集団自決」の生き残りだから戦争はイヤなんだ~宮里洋子さん(76歳)
今も自分を責めて眠れない夜がある~伊佐真三郎さん(86歳)
「死んではいけない」という師範学校長の言葉を生きる力に~古堅実吉さん(87歳)
沖縄戦の悲劇の始まり、サイパン島を生き延びて~横田チヨさん(87歳)
妹を絞め殺した日本兵を忘れない~城間恒人さん(76歳)
母の遺言が語る沖縄戦~砂川弥恵さん(72歳)

 本当の理解には、実際に読んで頂くしかないのですが、私が読んで印象的だったことを、少しだけ書いておきます。それは当時の日本軍の軍人が、沖縄の人たちに対していかに非人道的だったかということです。力尽きそうな母親と幼児がいても、助けるどころか、死なせようとした事例しか出てきません。捕虜になるよりは死ぬべきだという固定観念が徹底して、非戦闘員という観念が皆無でした。当時の教育がそうだったと言って済ますには、あまりにも罪が深いのです。本土から行った兵隊には、沖縄の女性や子供たちを自分の家族に引き寄せて見る心がなかったのではないでしょうか。早く言えば「外地の民」を見下すような目線だった。それはたぶん、全部が沖縄だからではありません。戦場の軍隊は、自国民を守る余裕を持たないということです。
 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。
孫崎享のつぶやき: オバマ氏、核先制不使用政策を断念か 米紙報道核兵器の先制攻撃をするのが米国核戦略の基本の一つ。大統領(オバマ)の力でも持っても軍産複合体の方針を変えれない米国社会。 9/7
孫崎享のつぶやき: 南シナ海の関与、域外国は認めず ASEAN・中国声明(案)、ASEANは伝統的に「外部から干渉、転覆又は強制されずに存在する権利」重視。既に南シナ海に関する行動宣言存在。これを規範に。武力行使なしに平和的手段で解決を明記。 9/5
 ☆アジア・アフリカ会議 - Wikipedia ○アジア・アフリカ会議(アジア・アフリカかいぎ、Asian-African Conference、AA会議またはバンドン会議)は、第二次世界大戦後に独立したインドのネルー首相、インドネシア大統領スカルノ、中華人民共和国首相周恩来、エジプト大統領ナセルが中心となって開催を目指した会議の総称。1955年にインドネシアのバンドンで第1回が開催されたが、第2回は開催されなかった。本項目では2005年と2015年に行われた50周年会議と60周年会議も記述する。
 ○1954年に印中首脳会談においてネルーと周恩来が平和五原則 - Wikipedia領土・主権の相互尊重(Mutual respect for each other's territorial integrity and sovereignty)
相互不可侵(Mutual non-aggression)
相互内政不干渉(Mutual non-interference in each other's internal affairs)
平等互恵(Equality and mutual benefit)
平和共存(Peaceful co-existence))を発表し、同年4月28日〜5月2日にスリランカ(当時セイロン)のコロンボで開催されていたコロンボ会議で、アジア・アフリカ会議を開催する構想が生まれた。
 コロンボ会議には、アリ・サストロアミジョヨ(インドネシア首相)、ネルー(インド首相)、ムハンマド・アリー・ジンナー(パキスタン首相)、ジョン・コタラーワラ(セイロン首相)、ウー・ヌ(ビルマ首相)の5人が出席していた。この会議でインドネシア首相がアジア・アフリカ会議の必要性を表明し、他の4人は検討し、第1段階としてボゴールで1954年12月28日~29日に準備会合を開いた[1]。インド・東南アジアの5ヶ国によるコロンボ会議によりインドシナ戦争の早期停止などが訴えられた。コロンボ会議に参加した5ヶ国は「コロンボ・グループ」と呼ばれる。この会議の議題は次のようなものであった。
 ・アジア・アフリカ各国間の協力、相互利益、友好の推進
 ・代表各国関係および社会・政治・文化問題の検討
 ・国家の主権、民族問題、植民地主義などの、アジア・アフリカ諸国にとって特に重要な諸問題の検討
 ・現代における、世界の、特にアジア・アフリカの諸国民の地位と、世界平和の推進のために可能である貢献の検討
 これら5ヶ国とエジプトと中華人民共和国が中心となって、翌1955年4月18日にアジア・アフリカ会議の開催を実現させた。これは初の非白人国家だけによる国際会議であるとされる。30カ国が招待されていたが、中部アフリカのローデシアは国内の情勢不安定のために参加できず、29カ国の参加で開催された。
 なお、中華人民共和国と敵対関係にあった中華民国や大韓民国、さらに朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)やモンゴル人民共和国(現モンゴル)は招待されなかった。
政治Ⅱ: 民進党と自民党の茶番劇 9/7 ○民進党と自民党、同じなのだから一緒になって欲しい。
 この2党でやりあわれてもただの茶番劇だと思います。
 重ねて言います、
 民進党は自民党と合流すべきです
 同じような党が2つ、利権の引っ張り合いでは国民が迷惑です。

 

【NPJ通信・連載記事】 一水四見(37)インターネット空間の世界的独占が本格化する?「10月1日、戒厳令が敷かれる?」 9/6 村石恵照
【NPJ通信・連載記事】緊急事態条項からはじまる改憲: 安倍改憲と憲法審査会、改憲国民投票について 9/6 寄稿:高田 健

【NPJ通信・連載記事】読切記事: テロ対策を名目とする共謀罪法案に反対する! -国連組織犯罪防止条約批准のためには共謀罪法制は必要不可欠ではない- 寄稿:海渡雄一(弁護士) 8/31 ○この記事は「秘密保護法対策弁護団」のホームページに掲載されたレジュメの短縮版です。
  オリジナルをご覧になりたい方は、こちらからご覧ください。
IWJ: 「泉田知事は説明責任を果たせ」と迫りながら、県からの回答を掲載しない新潟日報にIWJが直撃取材!さらに「新潟日報が力になってくれる」という韓国企業の不可解なメールが明らかに! 2016.9.4
IWJ: 関東大震災93周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式 2016.9.3
IWJ: 講演会「沖縄と日本の外交」 ―講師 猿田佐世氏(新外交イニシアティブ事務局長) 2016.9.3
IWJ: 高江集中行動 2016.9.3 ○米軍北部訓練場(沖縄県東村・国頭村)のヘリパッド建設工事に反対し、北部訓練場N1ゲート前で「基地の県内移設に反対する県民会議」呼びかけによる初めての「高江集中行動」が2016年9月3日(土)6時過ぎより行われた。集中行動は今後、毎水曜と土曜に行われる予定。


天木直人のブログ: パリ協定批准の米中共同発表は安倍外交の敗北の裏返しだ 9/4 ○米中両政府はきのう9月3日、地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」を批准することで合意したと共同発表した。
 これをきょう9月4日の各紙が、あたかも衝撃的な大事件のように一斉に大きく報じた。

植草一秀の『知られざる真実』: 直近1年11兆円損失GPIFは安倍政権大失政 9/3 ○世界最大の年金運用資金
 それが、GPIF=年金積立金管理運用独立行政法人である。


「さようなら原発1000万人アクション」: さようなら原発 さようなら戦争 9・22大集会 ○・日時
  2016年9月22日(木、秋分の日)
  ・場所
  代々木公園B地区・けやき並木(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」
  千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

 11:00 ブース開店(けやき並木)
 12:00 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
  音楽:寿  報告:福島の現状と課題
 13:30 第2部 トーク(野外ステージ)
  呼びかけ人あいさつ:鎌田慧(ルポライター)、澤地久枝(作家)
  発言:アーサー・ビナード(詩人)、木内みどり(俳優)
  福島から 協力団体から
 15:00 デモ出発
  渋谷方面コース:代々木公園~渋谷駅~神宮通公園
  原宿・青山方面コース:代々木公園~原宿~表参道~(青山通り)~明治公園周辺
 9・22大集会ビラ表面はこちら



孫崎享のつぶやき: ロシアが国後・択捉を返すことは100%ない。ナショナリズム高揚の中で、現在プーチンでも歯舞・色丹返還は極めて困難。「ロシア人居住権容認」という「新アプローチ」をすればロシア側は返還支持に変わる如きプロパガンダ止めてくれ。 9/1

反戦な家づくり: 憲法フェス@大阪 について 8/29 ○ときどき振り返ると、なんだか年々忙しくなっているような気がして、気が滅入る。
 実入りが良くなっているわけでも、世の中が良くなっているわけでもなく、ただただ忙しさだけがカラカラと加速していく。
 そんな毎日に、自ら追い打ちをかけるように、こんな企画に手を出してしまった。
 紹介は超ローテンションだが、企画自体はかなり面白いとおもうので、ぜひ来ていただきたい。
 ”あの人”に言いたいことてんこ盛りの人も、どうぞ。

 【憲法フェス@大阪】
  9月11日(日)
 11:00~20:30 中崎町ホール
 http://www.nakazakichohall.com/
 ライブ ・ トーク ・ マルシェ(食事処など)
 15:00~17:00 JR大阪駅御堂筋北口(ヨドバシの向かい)
 街頭フェス ライブ・トーク

 いずれも入場無料 (寄付歓迎)
 少しだけでも通しでも、参加いただけます。
 夜の中崎町ホールではタブー無しのQ&Aあり!

 主催:山本太郎・三宅洋平
 関西では実行委員会を結成して、主催側と議論しつつ受け入れ体制を整えています。
 ※時間帯は若干の変更もあり得ます
 FBページで詳細決まり次第発表します → https://www.facebook.com/kenpofes.osaka/
 
打越さく良さんに聞く(その2) 家族内の個人の自由と尊厳を守る。 そんな24条が、平和な社会を支える 【マガジン9】2016.08.31 ○前半では「選択的夫婦別姓」の実現を阻んだ、昨年末の最高裁大法廷判決をふりかえりながら、それまでの道のり、そして判決への疑問などを、同裁判の原告弁護団事務局長・打越さく良弁護士に詳しくうかがいました。憲法24条に対しての違憲性が問われたこの裁判からは、個人の尊厳をめぐる日本の現実がいろいろと見えてきます。この裁判と24条改憲との関連、そして問題点を、後半では、さらに掘り下げてうかがいましょう。
雨宮処凛がゆく!:すべての貧困バッシングは、通訳すると「黙れ」ということ〜「犠牲の累進性」という言葉で対抗しよう〜の巻 【マガジン9】2016.08.31   
孫崎享のつぶやき: 孫崎享のつぶやき 新潟 泉田知事 立候補取りやめの考え明らかに。この動きをみて思い出した言葉がある。泉田知事自身の言葉だ。「僕は自殺しませんから。遺書が残っていても、自殺ではない」 8/31

天木直人のブログ: 原発政策は不可であると断言したNHK解説委員たち(続) 8/27 ○読者のひとりから以下のURLで番組が見られるという情報提供をいただいた。
 この番組は国民必見の番組である。
 情報をいただいた読者に感謝するとともに、他の読者と共有したいと思う。dailymotion: どこに向かう日本の原子力政策 NHK

孫崎享のつぶやき: シールズ、安保関連法案反対、野党共闘成立に大きい貢献。8月15日解散。メンバー元山仁士郎さんに聞く、沖縄SEALDsは名前を変えて活動を継続、メンバー10名高江に参加。 8/28
植草一秀の『知られざる真実』: 台風10号とフクシマ原発 8/28
福島みずほのどきどき日記: 安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない 9月16日(金)1000人委員会講演会 8/26 ○9月16日(金)午後6時半から(6時開場)、千代田区万世橋区民会館で、1000人委員会講演会「安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない」集会が開催されます。
 戦争をさせない1000人委員会千代田・中央の会主催。

 ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。
 ■日時 9月16日(金) 18時半から(18時開場)
 ■場所 千代田区万世橋区民会館6階(千代田区外神田1-1-11) 
 ■内容 国政報告 福島みずほ(参議院議員)    
      「安倍政権沖縄つぶしと高江ヘリパッド工事強行」 毛利孝雄さん(沖縄大学地域研究所特別研究員)
 ■資料代 500円
 ■連絡先 I女性会議千代田支部 電話03-6314ー9942(FAX兼用)
                       メールアドレス aohanami@myagent.ne.jp 


NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
NPJ動画ニュース: NPJ動画ニュース 2016年6月26日 ○~2016年06月14日~
  外務省でアジア局中国課長などを歴任され中国問題の専門家である浅井基文さんに、アメリカと中国の関係、そこから見える北東アジアの平和の姿についてのお話をお聞きします。(※ページ下部より当日配布された資料をご覧いただけます。ダウンロード可)NPJ動画ニュース: 2016.06.10 第4回 日隅一雄・情報流通促進賞 表彰式 ※記念講演「メディアは表現の自由の危機を跳ね返せるのか」神保哲生(ビデオニュース・ドットコム代表) 2016年6月13日  ○日隅一雄・情報流通促進賞は、表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げた故日隅一雄弁護士の理念を基に、日隅一雄・情報流通促進基金によって2012年に設けられました。公正な情報の流通を促進し、真の国民主権の実現に貢献している個人や団体を顕彰しています。
天木直人のブログ: 核先制不使用に反対していた事を米紙にばらされた安倍首相の恥 8/17 ○
植草一秀の『知られざる真実』: 国民の生命・自由・幸福追求権守らない安倍政権 7/27 ○神奈川県相模原市で惨劇が起きた。
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: アメリカ大統領選挙 2016年

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

九条の会
 ○ 九条の会第6回全国交流討論集会(2016年9月25日) 実施要項  ⇒
 ●「九条の会」メールマガジン >> 第237号 ( 2016年7月25日号)を発信しました

【いま読む日本国憲法】(22) 第28条 労働者の権利規定 【東京新聞】2016.08.22 ○労働者を守る三つの権利「労働基本権」が、短い一文に詰め込まれています。
 労働者が使用者と対等な立場で労働契約を結ぶため、労働組合をつくる権利が「団結権」労働組合が使用者と交渉する権利が「団体交渉権」公平な団体交渉を行うため、ストライキなどの争議を行う権利が「団体行動権」(争議権)です。労働基本権に基づき、労働組合法や労働関係調整法で、具体的な労使間のルールが定められます。

<いま読む日本国憲法>(特別編) 不戦精神、9条以外も 【中日新聞】2016.08.15 ○伊藤真弁護士に聞く
アベノミクス もう「買い」とは言えぬ 【北海道新聞】2016.08.28 
始まらない再審 救済の目的果たすべき 【北海道新聞】2016.08.28 ○殺人事件の犯人とされ続けた高齢の男性2人が、再審(裁判のやり直し)が始まるのを一日千秋の思いで待っている。


NNN: 広島が25年ぶり7度目のセ・リーグ制覇! 9/10 ○プロ野球のセ・リーグで、優勝へのマジックを1としていた広島は10日、6-4で巨人を下し、25年ぶり7回目の優勝を決めた。
 広島は初回、巨人・坂本選手のホームランで2点を先制されたが、4回に鈴木誠也選手と松山選手の2者連続ホームランで逆転。5回には鈴木選手の2打席連続ホームランで突き放した。
 投げては先発の黒田投手が6回を3失点でまとめ、7回以降は今村・ジャクソン・中崎の3投手による継投で逃げ切った。   ★原爆の廃墟から、立ち上がり、市民球団として、茲まで、回復、復興して来た、選手・監督・スタッフ等ご苦労の賜物だろうが、地元の支援、ファンの肩入れ、25年ぶりの優勝、実に、おめでとうございます
 お祝い申し上げます。 それにしても、ゴミ売り、短い音声、そっけないそれ、…公共放送騙りの限界か。
広島優勝 大阪のカープ居酒屋でも歓喜爆発 THE PAGE 9月11日

NNN: 朴大統領「金正恩の精神状態は制御不能」 9/10 ○北朝鮮による核実験を受けて外遊先から緊急帰国した韓国の朴槿恵大統領は9日夜、金正恩委員長を呼び捨てにして、強い言葉で批判した。
 朴槿恵大統領「国際社会と周辺国のいかなる話にも耳を貸さない金正恩の精神状態は制御不能と言わざるを得ません」
 韓国政府は今年1月の前回の核実験以来、北朝鮮に圧力をかけるよう国際社会に働きかけ、また独自の経済制裁も行ってきた。朴大統領の発言からはそうした努力にもかかわらず、わずか8か月後に再び核実験を行った北朝鮮へのいらだちが読み取れる。
 韓国軍は、前回の核実験以降、軍事境界線から北朝鮮に向けて、北朝鮮の体制を批判したり、韓国社会の情報を伝える放送を行っているが、9日の核実験を受けて、今後はその放送時間とスピーカーの数を増やす方針で、北朝鮮の反発が予想される。
 一方で、韓国はすでに南北が共同で運営していた開城工業団地の閉鎖など、最大限の対抗措置をとっていると言ってよく、それ以上にどんな厳しい対応がとれるのか、その手段は限られているのが実情だ。  ★手段方法が、正しかったのか、自問自答すべきではないか? 成果のない、従来路線に拘泥するのは、どうだろう?
NNN: 北核実験「懲らしめろ!」ソウルで抗議集会 9/10 ○韓国では10日、北朝鮮の核実験に反対する抗議集会が開かれた。
 「(金正恩を)徹底的に懲らしめろ!懲らしめろ!」
 ソウル中心部では、保守系の市民団体のメンバー約100人が参加して、北朝鮮の核実験に抗議する集会が開かれた。
 参加者らは、金正恩委員長の顔写真が貼られた人形に火をつけて抗議の意思を示し、北朝鮮に対するさらなる制裁強化の必要性を訴えた。
 北朝鮮が5回目の核実験を強行したことを受け、韓国国内では、北朝鮮に対する非難の声が強まっている。  ★朴正煕系一味か知らぬが、主権者の一部であれ、紛争解決は、主権者の責任! 冷静に、ここらで事後策を考え見てはどうだろう。政敵!?金大中元大統領は、太陽政策(包容政策)を掲げていた。自国を戦火に曝し、漁夫の利を、同盟国であれ、何であれ、捧げようとするのはどうだろう? 万万が一、越境戦、ミサイル戦争でも招いた日には、東アジアも、ひょっとしたら、米国本土も危なくなるのではないか、これは、回避すべきだ。

NNN: 加藤紘一元衆院議員が死去 77歳 9/10 ○内閣官房長官や自民党の幹事長などを務めた加藤紘一元衆議院議員が亡くなった。77歳だった。
 加藤紘一氏関係者によると、加藤氏は9日午後、東京都内の病院で肺炎のため亡くなったという。
 加藤氏は、山形県の出身で、1972年の衆議院選挙で初当選。中曽根内閣の防衛庁長官や宮沢内閣の官房長官を歴任し、1996年に発足した橋本政権時代には、自民党の幹事長として、いわゆる自・社・さ連立政権の要として活躍した
 しかし2000年、野党が提出した当時の森内閣への不信任案に同調する構えをみせたいわゆる加藤の乱が失敗に終わり、政治家としての勢いを失った。
 2006年には、右翼団体の男に山形県鶴岡市の実家が放火される被害にもあったが、自民党リベラル派の論客として積極的な発言を続けた。
 2012年の総選挙で落選後の2014年には、ミャンマーを訪れて、太平洋戦争の戦没者の遺骨収集を行うなど、日本の戦後処理にも意欲をみせていた。  ★タラればになるが、当時、森政権を倒していたら、今の、安倍一味の跋扈も、憲法違反の違憲立法も、戦争への途もなかったかもしれぬ。 生憎のこととなり、残念だ!?

NNN: 北海道で土砂崩れ相次ぐ 1人死亡 9/10 ○大雨に見舞われた北海道東部の羅臼町の国道で、9日に土砂崩れが起きて車1台が巻き込まれ、乗っていた61歳の男性が死亡した。
 9日午後8時ごろ、北海道羅臼町の国道335号付近で、山の斜面が崩れ、車1台が土砂に流されて海に転落した。乗っていた同町に住む増川勝彦さん(61)が消防に救助され、病院に運ばれたがまもなく死亡が確認された。国道335号は、一部通行止めとなっている。
 また、釧路町では、老者舞地区など4か所で土砂崩れが起きている。建物や人への被害は確認されていないが、町内の48世帯に避難指示が出されている。  ★今年は、北海道・東北と、相次いで自然災害に曝され続けた、災いの続いた年となったな!? 来年、繰り返さないで済むのだろうか? 安倍氏?外ばかり、見ないで!遊びに行かないで! 足下を見よ。カネをかけるところを間違えている!?
NNN: 鬼怒川の堤防決壊から1年…生活再建が課題 9/10 ○茨城県の鬼怒川の堤防が決壊した水害から10日で1年。大規模な浸水被害が出た常総市では、200人近くが避難生活を続けるなど課題が残っている。現地から森本隼裕記者の報告。
 1年前の豪雨では鬼怒川が増水し、この場所にあった堤防が200メートルにわたり決壊した。今では当時よりも2メートルほど高い新たな堤防が完成し、上の部分はアスファルトで舗装されている。1年前に決壊した時には、鬼怒川の濁流が住宅地へ流れ込んだ。寸断されていた県道は復旧し、今では車が頻繁に行き交っているが、その周辺は更地が広がっている。ここに建っていた住宅約10棟が濁流で押し流されたが、今でも費用の問題などから多くの住宅が再建のメドを立てられずにいる。
 こちらでは10日午後、住民らによって献花台が設置され、堤防が決壊した午後0時50分に合わせて犠牲者に黙とうがささげられた。常総市では面積の約3分の1が浸水し、2人が死亡、5000世帯以上が全半壊した。
 近隣の自治体が提供する公営住宅などでは、約80世帯・200人近くが避難生活を続けている。自宅が大きく損壊した瀧本幸子さんも親子3人で避難生活を続けている。
 瀧本さん「今までと一変しちゃったからね。とにかく近所のコミュニケーションもないし」
 瀧本さんは、すでに自宅の建て替えも始まっているが、「再び異常気象が起きる可能性を考えると、元の低い土地に戻るのは不安だ」とも話した。常総市では水害後の人口減少も進み、復興への道のりは険しいものとなっている。  ★一年前の、風水害からの復興もならず、況して5年超前の、東日本大震災・原発事故の復旧もままならず、放置したままで、武力による威嚇や経済制裁のみに前のめりとは、呆れる!安倍一味はじめ、これを支持、加担する勢力には、困ったものだ。原発再稼働も、そう。大労組も加担している!
第三者「御用」委員会が後を絶たないのはなぜか/久保利英明氏(弁護士・第三者委員会報告書格付け委員会委員長) ビデオニュース・ドットコム 9月10日 ○どうもわれわれ日本人は、自らの失敗を顧みることがとても苦手なようだ。
 最近、第三者委員会という言葉をよく聞く。独立調査委員会や外部委員会などと呼ばれることもあるが、企業や組織に不祥事が起きた時、組織から独立した委員たちが事実関係を検証した上で、その責任の所在や原因を究明したり改善策を提言する委員会のことだ。
 ところがこの第三者委員会が、ほとんど機能していない。機能していないばかりか、第三者委員会の大半は御用委員会と化し、大甘の調査報告書を出してお茶を濁す程度で終わっている。その結果、企業では更なる信頼の失墜につながったり、公職者の場合、辞任に追い込まれたりするなど、かえって状況が悪くなるケースが続出しているが、それでも御用委員会は後を絶たない。  ★舛添前都知事のそれも、東京五輪招致に関わる「賄賂」に関わるそれも、同じだった。それは、そうだろう。受任者(実質、第三者ではない)が、委任者(が、何と美辞麗句を連ねても)を離れて、委任事務を出来よう筈がない、報酬も払われるか?


道新・社説: 北朝鮮、5度目の核実験 国際包囲網づくりを急げ 9/10
河北新報・社説: 北、5回目の核実験/国際社会は何をなすべきか 9/10
東奥日報・社説: 多方面から圧力と説得を/北朝鮮核実験 9/10
秋田魁新報社説:北朝鮮核実験 暴走阻止へ圧力強めよ 9/10
岩手日報・社説: 北朝鮮が核実験 脅威を野放しにできぬ 9/10
信濃毎日・社説: 北朝鮮核実験 対応の見直し迫られる 9/10
中日新聞・社説: 核武装は断固許さない 北朝鮮が実験強行 9/10
福島民報・論説: 【北の5回目核実験】断じて許せぬ暴挙だ(9月10日)

福井新聞・論説: 北朝鮮核実験 核大国の責任も問われる 9/10  ★朝鮮戦争の延長線上で、問題把握し、解決しようとしては、アジア、世界の未来を切り開けないのではないか。如何に、困難であろうとも。 パレスチナ紛争も、未だに解決のめども立たないが。イスラエルも、核保有国だとか!

京都新聞・社説: 5回目核実験  許されぬ北朝鮮の暴挙 9/10  ★一点突破、一点豪華主義との世評もあるが、どうなんだろう? 戦後のない、北朝鮮だから、全体としては、貧困レベルにあるのだろうが。
神戸新聞・社説: 北朝鮮核実験/国民の窮乏無視した暴挙 9/10

山陽新聞・社説: 引きこもり調査 40歳以上の実態把握急げ 9/10 ○内閣府が、仕事や学校に行かず、半年以上にわたって自宅にいる15~39歳の「引きこもり」の人が全国で推計54万1千人に上るとの調査結果を発表した。2010年の前回調査に比べて約15万人減少したが、状況が改善したとみるのは早計だろう。
 引きこもりに関する国の調査は現在、内閣府によるものが唯一だ。調査は2度目で、今回は昨年12月に5千世帯を訪問調査し、推計値を算出した。「自室からほとんど出ない」「自室からは出るが、家からは出ない」という人に加え、「近所のコンビニなどには出かける」「趣味の用事のときだけ外出する」という人も含めている。
 引きこもりの期間は「7年以上」が約35%で、「3~7年」も約41%を占めた。前回調査に比べて長期化が進んでいるのは心配だ。
 残念なのは、調査では40歳以上の実態が分からないことである。調査対象の上限を39歳で区切るのは、内閣府が若者の就労支援を主眼としており、それより上の世代は厚生労働省が所管するという省庁の縦割りがあるようだ。しかし、効果的な支援を行うためには、より幅広い年代にわたる実態把握が前提となる。国は40歳以上の詳細な調査を行うべきだ。
 自治体レベルでは参考になる取り組みも生まれている。秋田県藤里町(人口約3500人)の社会福祉協議会は10~11年に町内の訪問調査を実施した。その結果、仕事に就かず、自宅に引きこもっている人が113人いた。半数近くが40歳以上だった。18~54歳の町民の約8・7%に当たる数だったという。
 藤里町は、過疎高齢化が進む地域の一つ。貴重な現役世代のおよそ10人に1人が引きこもりという事実に町は衝撃を受け、就労支援を進めた。ほかの自治体でも丁寧に調査をすれば、厳しい状況にある人が多くいるのではないだろうか。
 引きこもりが問題なのは、家計を支えている親が亡くなった後の生活だ。今回の調査でも、生計を立てているのは父親が約65%、母親が約22%だった。親に頼っていた子どもは親が亡くなった後、生活に困窮する心配がある。生活保護などの公的支援へと進む可能性もあり、社会全体で取り組むべき問題ととらえなければならない。
 国は近年、支援策を拡充してきた。岡山市など全国67カ所には相談窓口となる「ひきこもり地域支援センター」がある。主に39歳までを対象に就労支援を行う拠点「地域若者サポートステーション」も全国160カ所にある。ただ、こうした公的な支援機関に出向くのをためらう当事者は少なくないようだ。
 就労支援の前段階として、他者との交流の場を設けるNPO法人が岡山県内などでも増えている。官民の情報を当事者や家族に知らせる機会をまずは増やしていきたい。  ★そんな格差労働に染まっていない40歳以上には、格差社会では、働けない、非正規では働きたくない、そういう傾向があるのではないか? だから、40歳以上を調査対象から外している!?のかも。
中国新聞・社説: 北朝鮮核実験 挑発に動じず、毅然と  9/10
山陰中央新報・ 論説 : 北朝鮮核実験/際限なき暴挙に歯止めを 9/10 ○国際社会の警告を無視して北朝鮮が9日、5回目の核実験を強行した。「水爆だ」として実施した今年1月の核実験に続く暴挙だ。核実験だけでなく弾道ミサイルの発射も繰り返す北朝鮮の挑発は、際限なくエスカレートしている。制裁強化だけでなく、挑発を封じ込める手だてをあらゆる角度から検討すべきだ。
 北朝鮮は中国・杭州で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会合にタイミングを合わせたように、「ノドン」とみられる中距離弾道ミサイル3発を発射、北海道・奥尻島沖に広がる日本の排他的経済水域に落下させた。
 今回の実験も自国の建国記念日である9日を意識した国内向けというよりは、G20やラオスで行われた東アジアサミットに日米韓をはじめ関係国の首脳が集まる時期をあえて狙ったといえる。核実験の衝撃波という政治外交的効果を極大化するためだ。
 ここには、「核保有国」であることを国際的に認知させ、米国をはじめ関係国と渡り合おうとする北朝鮮の野心が横たわっている。しかし、「核保有国」としての北朝鮮を相手にする国はない。この現実に向き合わなければ、一層強まる制裁圧力が、最後には自らの退路を断ってしまうことを認識すべきだ。
 今回の実験について北朝鮮は「核弾頭の爆発実験」だとしている。今年2月から毎月発射しているさまざまなタイプの弾道ミサイルの弾頭に小型化した核兵器を搭載できるようになり、「核ミサイル」の保有を実現したと強調したいのだろう。
 今後は冷戦時代の米国とソ連のように、相手を全滅させることのできる核ミサイルの保有を相互に確認する勢力均衡を通じた「冷たい平和」の下で米国と向き合おうとしているのか、来年発足する次期米政権との交渉を準備しようとのシナリオを描いている可能性がある。
 だが、北朝鮮はソ連にはなれない。核兵器を生産し続けたり維持したりする費用を負担できるだけの経済的基盤はなく、むしろ経済制裁の強化で最優先の内政課題としている国民生活向上への障害が増え続けるだけだ。何よりも冷戦時代のように、北朝鮮を同盟として迎える国や組織的な受け皿はない。
 北朝鮮が期待する中国やロシアも、朝鮮半島で核兵器による緊張が高まることに反対する立場で一致している。核ミサイルを保有して国際社会で大国と肩を並べようというのは誤算であり幻想だ。
 国際社会はこれまでの北朝鮮に対する経済制裁が厳格に履行されていたのかを点検するとともに、核とミサイルの開発に使われる資金を遮断する強力な金融制裁も検討すべきだろう。
 もともと閉鎖的な北朝鮮の経済構造で、貿易統制を中心とする経済制裁には限界がある。北朝鮮には故金日成主席の時代から、貿易依存度を高めないようにする「自立的民族経済」こそが制裁圧力に有効だとの発想もある
 北朝鮮が2006年10月に初めて核実験を行ってから10年になる。制裁を続ければ、北朝鮮はいずれ音を上げるだろうとの期待交じりの展望は通用しなかった。これを教訓として、多方面からの圧力と説得を並行するアプローチが必要となっている。  ★朝鮮戦争以来、米国はじめその同盟国・西側諸国は、のけ者にしてきた。そして、威嚇と制裁一辺倒だった。外の途を探るべきではないか? 特に、米国、朝鮮戦争の当事者にして、唯一の超大国。米国加担で、核保有国にしてしまった例は、少なくない。責任は、軽くない。その意味で、核の先制使用放棄宣言を支持したい。 周辺国、主権者を侮る(居丈高な傾向)、そういう習慣は、直ぐにも、改めよう。

琉球新報<社説>資材輸送ヘリ投入 工事止め地元に向き合え 9/10 ○沖縄防衛局は米軍北部訓練場内のヘリパッド建設で、資材搬入のため民間の大型特殊ヘリの投入に踏み切った。さらに陸自ヘリの使用も検討しているという。県民の根強い反対運動に目もくれぬ強硬措置であり容認できない。
 政府は反対運動の住民を排除するため県外から500人もの機動隊を導入した。自衛隊ヘリの投入をも辞さない姿勢は、国家権力を総動員するかのような強権的な進め方だ。
 米軍基地建設のために手段を選ばぬ政府の対応は、戦後の米軍による「銃剣とブルドーザー」の住民弾圧をほうふつさせる
 問答無用の工事強行に、反対運動は激しさを増すばかりだ。逮捕者が相次ぎ、一触即発の状況にある。その上、資材搬入にヘリを投入する頭越しのやり方は、火に油を注ぐ暴挙と言わざるを得ない。
 政府は2007年に、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた調査の支援を名目として海上自衛隊掃海母艦を投入した。14年にも海底ボーリング調査の支援のため、掃海母艦派遣を検討した経緯がある。
 自衛隊ヘリの投入については、当の自衛隊、防衛省関係者にも「米軍との一体化の批判を受けかねない」と疑問視する声があるという。米軍基地建設に自衛隊が加担することは、自衛隊の本来業務にも反するのではないか。
 県は北部訓練場の過半返還の条件としてのヘリパッド移設を容認した経緯がある。しかし翁長雄志知事は、オスプレイ運用が明らかになった時点で「運用反対」を表明し、政府の工事強行を批判している。伊集盛久東村長もオスプレイの運用に反対している。
 騒音激化に苦しむ東村高江区の住民、多くの県民、県知事が強権的な工事強行に反対、批判を強める中で、地元の声を一顧だにしない政府の姿勢は民主主義国家の名に値しない。
 これ以上の対立激化は流血の事態さえ招きかねない。政府は工事をいったん中止し、虚心坦懐に県や東村、地元住民と話し合うべきだ。
 米海兵隊の「戦略展望2025」には北部訓練場の過半返還について「使用不能な演習場を返還し、最大限に活用する訓練場が新たに開発される」とある。既設ヘリパッドでのオスプレイ訓練の激化で基地機能の強化は明白だ。新たな移設工事は容認できない。

沖縄タイムス・社説[北朝鮮核実験]暴走止める新たな策を 9/10
西日本新聞・社説: 北朝鮮核実験 どうやって暴走止めるか 9/10 ○誰がどのようにして、この暴走を止めるのか。北朝鮮の核・ミサイル開発は、国際社会にとって深刻な脅威の段階に至っている。
 北朝鮮は9日、5回目となる核実験を実施したと発表した。地震波の観測によれば、実際に同国北東部で実験を行ったとみられる。
 北朝鮮の核実験は、これまでの国連安全保障理事会の決議に明確に違反する。最近立て続けに実施している弾道ミサイル発射実験とともに、国際社会のルールを一顧だにしない蛮行である。
 今回の実験は、今年1月の4回目の核実験からわずか8カ月後に実施された。発表通り「核弾頭の爆発実験」が成功したかどうかは定かでないが、頻繁な実験で核技術を向上させた可能性は高い。
 仮に核爆弾の弾頭化に近づいているとすれば、アジア太平洋地域の安全保障に与える影響は極めて大きい。ミサイル技術の向上と合わせ、北朝鮮が「どこからでも発射でき、より遠くまで飛ぶ核ミサイル」を手にすることになるからだ。日本だけでなく米国にとっても、その危険度は格段に増す。
 今回の核実験を受けて、日米韓の3国は国連安保理緊急会合の開催を要請した。今後、安保理で北朝鮮への制裁強化を協議することになる。それも大事だが、従来の対応の延長だけでいいのか。
 北朝鮮は現在の金正恩(キムジョンウン)体制下で、国連の制裁を受けながら一貫して核・ミサイル開発に突き進んでいる。安保理が今年3月、制裁を大幅に強化する決議を採択したにもかかわらず、北朝鮮の姿勢は一向に変わらない。国際社会が期待する中国の影響力も、それほど大きくないのが実態のようだ。
 オバマ米政権が中東情勢に力を傾注し、北朝鮮に対しては事実上「待ちの姿勢」を取っていた間に、北朝鮮は確実に核・ミサイルの技術力を積み上げている。
 米中対立で緩んだ対北朝鮮包囲網のたがを締め直し、日韓も含めた関係国は6カ国協議の再開も選択肢として再検討すべきだ。危機のレベルは上がった。漫然と同じ対応を続けている場合ではない。  ★なる程!?




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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