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2016-09-13

9/13: 人権蹂躙!沖縄 米軍ヘリパッド建設、自衛隊ヘリで重機輸送 正に、対米従属(属国)!?の振舞い 政府は主権者の権利を護れ!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・空からナマズが降ってきた 米ペンシルベニア州  15時29分
 ・100歳以上の高齢者、46年連続で増加  15時20分   ★愛でたい事なのに、銀杯が、今年から、贋銀に! さも、日没する国哉
 ・大企業景況感、3四半期ぶりプラス  15時18分
 ・北朝鮮高官「核実験は米国向け」 猪木氏に説明  15時18分  ★さもありなん!? フセイン、カダフィーの死を賭した教訓
 ・IT関連企業の元役員を逮捕、1億3000万円詐取の疑い  14時7分
 ・台風10号豪雨被害から2週間、岩手では避難や断水続く  12時48分
 ・台風16号発生、3連休に接近か  12時48分
 ・沖縄 米軍ヘリパッド建設、自衛隊ヘリで重機輸送を開始  12時48分  ★正に、対米従属(属国)!?の振舞い 私企業の業務に、自衛隊直接介入
 ・シリアで“停戦”始まる 米ロが設定  12時48分
 ・“二重国籍”問題、蓮舫氏「台湾籍が残っていた」  12時15分  ★台湾籍より、抜き難い!?台湾的思考 新基地・辺野古を肯定してどうする???   

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
9月13日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 腐敗千里を走る! 9/13 (流水) ○今や、日本列島の隅から隅まで腐臭が漂っている。【魚は頭から腐る】この言葉を何度書いたか。富山市議会議員の政務活動費の使いた方のでたらめさ。兵庫県議の使い方のでたらめさの記憶がまださめていないにもかかわらずである。
  さらに、東京の豊洲市場への移転話。この裏に巨大な利権話が隠されていそうな形勢になっている
  共産党都議団の調査で明らかになった豊洲市場の建物の下の地下空間の話は、小池都知事の政治的パフォーマンスとは本質的に異なる。東京都が選定した専門家による土壌汚染防止提言策を、都庁職員が全く無視。議会にも報告しないで、都の独断で行われたという話である。
  おそらく、この話がきっかけになり、何故東京都は豊洲の土地を高額で買い取ったのか、何故築地市場の移転先が豊洲でなければならなかったのか、など多くの問題が論議されるだろう。
  そもそも、豊洲市場の土地は、もとは東京ガスの工場跡地。ガス精製過程で様々な毒物が排出される。ベンゼンは国の安全基準値の4万3千倍。860倍のシアン化合物が測定されている。
  その危険極まりない土地に東京都は、1、859億円の土地代金を支払い、汚染対策に849億円をつぎ込んだ。総計2、700億円の税金が投入されている。さらに、建屋の坪単価評価が220万だそうだ。通常のマンション建設費が坪単価50万~80万程度。これからすると、豊洲市場の異様な高さが分かる。
  しかも、専門家会議の提言を実行するための技術会議の方向性を精査すると、費用軽減のための方策を多く考えている。しかし、豊洲移転費用は、どんどん膨らんでいる。これは一体何なのか。
  まあ、東京都は日本一の富裕県なので、この程度では大したことはないのかもしれないが、他府県なら大問題であろう。
  地方議会だけではない。安倍政権の閣僚たちの政治資金の使い方のでたらめさ、昔の日本政治なら、何人の閣僚の首が飛んだだろうか。閣僚の首だけではない。内閣の運命さえ危うかったろう。しかし、誰ひとり首も飛ばず、メディアの追及も甘い。
  結局、甘利事件を不起訴にし、不問に付した検察の決定が、このような状況を創り出した。【そこのけそこのけ、甘利が通る】【無理が通れば道理引っ込む】である。
  【法の下の平等】⇒誰ひとり例外なく、法の支配をうけるというのが、【法治国家】の根本。この原則を曲げ、法の適用をまぬかれる権力者が存在するなら、もはや【法治国家】とはいえない。
  自分の経験で恐縮だが、【荒れる中学校】時代、荒れの最大の要因は、教師や学校が特別な子供を生み出したところにあった。学校のルール(規則)を守らない子供を特別扱いした学校は、例外なく荒れる学校になった。
  中学校3年くらいになると身体もでかく、腕力も強い。それでいて、理性や判断力に乏しい。この手の子供が荒れ始めると、それこそ手がつけられない。たとえば、授業中、教室を徘徊したり、大声を出して授業を妨害したり、教室を抜け出したりした場合、教師は注意したり、その行動を止めなければならない。その時、教師に向かって罵声を浴びせたり、時には暴力をふるう子供が出る。これで殴られたり蹴られたりした教師、暴言を浴びせられた教師、完全に無視される教師、酷い時には殴られて入院をした教師もいた。
  こんな子供が一人や二人でなくおり、この状況が毎日続いたのが、【荒れる中学校】時代。こんな学校に勤務する教師の精神状況は想像に難くない。皆、日常的に恐怖を感じ、気の弱い教師は毎日怯えて勤務していた。
  人間、だれしも暴力には弱い。図体のでかい暴力的な生徒が【なに!】と睨んだり、凄んだりすると、目をそらしたり、口の中で「むにゃむにゃ」と言い澱んだりするのを責められない。しかし、それをすると、他の子供の信頼を確実に失う。暴力的な子供には注意しないで、弱い子供には厳しく注意する。要するに、【強きを助け、弱きをくじく】、最も子供たちに嫌われるタイプの教師になる。教師もそれが分かるから、どの子どもにも注意しずらくなる。これが進むと、【無法地帯】の学校になる。
  このような【荒れた学校】を立て直すためには、何はさておいても、中心的な子供を抑えなくてはならない。しかも、ただ単に排除するのではなく、その子供の事をできうる限り考慮したやり方が必要になる。何故なら、ただ単に排除するだけの方法を取ると、学校・教師に対する他の子供たちの信頼を取り戻せないからである。「金八先生」がヒットしたのもそこに理由がある。
  このメカニズムは、【法治国家】のメカニズムと同様である。現在の日本の情況は、【悪をしたり】【ずるをしたり】する力の強い連中を懲らしめたり、それを決して許さない、という社会的規範(倫理観)がほとんど喪失し始めている。
  道徳教育や倫理観が求められるのは、社会的弱者のみ。社会的強者はその枠外。それが証拠に、役者や芸人、スポーツ選手達のスキャンダル行為に対する報道の苛烈さ。それこそ、社会的生命を完全に断ってしまう。法に寄らず、【人を裁く】メディア報道が目に余る。
  それでいて、甘利問題などが典型だが、権力者に対する報道の甘い事。それこそ、彼らは文字通り【法の外】の扱い。英語でいえば、【OUT OF LAW】そのものになっている。私流にいうならば、【腐敗列島】である。
  ファシズムという政治形態の恐ろしさは、このような【アウト・ロー】国家を常態化させる所にある。「アウト・ロー」を常態化させるという事は、ほとんどの国民の常識に反し、道徳観・倫理観に反する事である。
  だから、ファシストの政治的言説は、その非常識・反道徳的行為の正当化が主たる仕事になる。彼らの言説が、虚偽に満ち、常に詐欺的匂いを拭いきれないのは、その為である。
  安倍政権の言説が心ある国民に全く信用されないのは、当然と言えば当然で、彼らの言説は国民を騙すため以外に使用されないからである。ファシズムという政治形態の恐ろしさは、そこにある。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
 今日のトピックス Blog9/12: 蓮舫問題も仕掛けた? 安倍が重用の北村滋内閣情報官(公安出身) 東京第5検察審査会以来増す闇! カネ塗れ、お手盛り政治も絶て

「護憲+」ブログ: 一橋大学ロースクールで起きた事件を見て思ったこと 9/12 (見習い期間) ○先月、同性愛者であることを同級生によって友人グループに明かされた後、建物から転落死した一橋大学大学院の男性の遺族が、大学と同級生に損害賠償を求める訴訟を起こしたというニュースが、マスメディアやWeb上で報じられた。
  私はこの報道に接した際に様々な思いが頭の中をよぎり、意見として述べたいことが今もたくさんある。最も言いたいこととしては、「優秀ではあるが人間に対する優しさを欠くエリートたちが起こした事件」という形に一般化して風化させては絶対にいけない、ということをはじめに強く主張しておきたい。
 これは「優しさ」「思いやり」を持たない人間たちが起こした事件ではない。国立大学という機関に所属する人物たち、ましてや同級生は法曹を目指す者たちが集う専攻に所属していたにもかかわらず、セクシャルマイノリティに関する現在の日本の状況を、全く理解していないことが浮き彫りになったのだ。
 まず問題となるのは、大学側の対応だ。対応というよりはまともに取り合わなかったという方が適切かもしれない。大学側は、亡くなった学生はゲイであると自認していたにもかかわらず、「性同一性障害」を専門とするクリニックへの受診を勧めていた。
  同性愛は性的指向の問題であり、性同一性障害を含むトランスジェンダーの問題は性自認の問題である。保健センターやハラスメント相談室、大学のカウンセラーが、このような最低限の知識を理解せずに誤解をしているのだとしたら、実に忸怩たる思いだ。
 男子学生がゲイであることを、本人の承認も得ずに公表したという同級生の行動は、人の命を十分に奪いうるものだ。
  2016年現在においても、個人のセクシャリティーは公開を欲しないようなものであり、法的にも保護されるプライバシーのひとつである。
  また、現在でもゲイであるということが勝手にアウティングされることにより、当人が差別を受ける、いじめやからかいの対象になる、進学や就職などの進路にも悪影響を与えてしまうことは、想像に難くない。職場、学校、地域で実際にこうした事例は枚挙にいとまがないほどだ。
  したがって、自らがゲイであるということは、信頼している人物でもなければ話すこともためらわれるだろう。プライバシーの権利について当然勉強しているはずの法科大学院の学生たちが、こうした事件を起こしてしまったということは、何とも皮肉である。そもそもの問題として、法曹を目指す者が守秘義務への耐性がないということならば「法曹に向いていないのでは? 」とも考えてしまう。
 この事件が報じられただけでも、まだ状況としては悪くはないのかもしれない。しかし、弱者を切り捨て、少数者のことは考慮に入れない、個人を集団の側に合わせようとする安倍政権の姿勢と、若きエリートたちがこうした形で仲間を死に追いやったということが、背後ではつながっているように見えて仕方がない。
  性的マイノリティーへの誤解、無理解、黙殺、なによりも異性愛こそが正常であるという再び強固にされつつある社会通念が、この社会には今もなお横たわっている。
  「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: 映画史 9/11 (名無しの探偵) ○1960年代後半ごろに日本の映画評論の分野でよく言われたのが「ヌーベル・バーグ」(新しい波)という映画の革新運動であった。これはフランスの映画人の間での革新運動が日本映画にも影響したということ。日本の映画作家(この言葉も映画監督などをこう呼んだ)では大島渚監督を中心に展開。
  しかし、ヌーベルバーグも最近では流行が去った観があり、日本ではあまり話題にならない。
  そんな中、映画史の本を数冊(とはいえ、作者は3人くらい)読んでいるとき、当時ヌーベルバーグの旗手と言われていたジャン・リュック・ゴダールの作品「軽蔑」を初めて見て、ヌーベルバーグというものの正体を観た気がした。
  この映画は当の映画史を映画の中で辿るような奇妙な映画である。
  出演者が変わっている。主演女優にブリジット・バルドー、劇中劇の映画(「オデュッセイヤ」例のギリシャ悲劇である)を作っている監督になんとフリッツ・ラングというドイツの映画監督自身が本人役で登場。BB(べべ)の夫役で脚本家に扮するのはミッシェル・ピコリ。アメリカのプロデューサー役にジャック・パランス。
  映画の冒頭、ナチスが台頭するドイツでユダヤ系のフリッツ・ラング監督は亡命を考えている。そんな矢先、ゲッペルスに映画製作の中心になって欲しいと依頼され、間一髪でドイツからアメリカへ亡命したことが明かされる。映画自体が映画の歴史に自己言及している点では「革新的な」映画だろう。
  ラング監督はイタリアの撮影所で映画を製作中であるが、プロデューサーはこの映画は難解であり、観客に理解されないと怒りだす。そうした映画製作の難しさがこの映画の大きなテーマとなっているが、同時に主人公のBBとその夫の脚本家との間の愛の葛藤:ジレンマももう一つのテーマになっている。
  したがって、劇中では夫婦の会話におけるすれ違いが主たるシーンの展開になっている。その会話で妻のBBが夫の煮え切らない態度に愛想をつかし「あなたを軽蔑する」という科白が映画の題名にされている。
  そうした中でプロデューサーとBBが車で市内を暴走中に交通事故を起こし二人は事故死するところで映画は終わる。
  こうした映画の展開を観るにつけ、私はゴダールを中心とするヌーベルバーグと言われる映画の革新運動とその作品に疑問を持った。
  映画「軽蔑」は劇中劇でも扱われる映画史の当事者を出演させ、大仕掛けで映画のエポックを観客に提示しているが、伝統的な作品の要素である「物語」を解体することに熱心なあまり、作品のプロット(筋)を全く無視して映画の基本的な営みを欠落させているようにしか見えないのである。
  これは映画とは言えないのではないか。映画の衣装をまとったドキュメンタリか、エッセーにしか思えない。
  この構図はどこかで経験したようである。そう。ポストモダンという哲学を中心にした文化運動の経験である。かれらはそれまでの伝統的な近代的な文化を解体して脱構築を唱道していた。だが、実際に物語の解体や主体の否定という文化装置に言及しただけで、新しい文化創造があったと言えるのだろうか。
  この経験が映画「軽蔑」を現在鑑賞して、解体という行為は存在するが創造は欠落しているというデジャブ(既視感)を招いてしまうのである。
  映画の結末で唐突に主人公のBBとアメリカ人のプロデューサーが交通事故であっけなく死んでしまうのも、物語の解体作用のみで新しい物語の再構築が欠落していることをゴダール自ら語っているのである。
  「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より
イシャジャの呟き: 9月11日  ☁  誕生日の花  ソバ  花言葉  あなたを救う  9/11 ○ラジオ深夜便から
 パラリンピックを応援中、そのネタなし・・・大相撲も観戦中 横綱も大関も初戦敗退
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・

 今日のトピックス Blog9/11: 沖縄県民、県外機動隊費負担「屈辱だ」 住民生活と環境破壊&抗議の市民に暴力・傷害の機動隊!県警が資金援助??? 有り得ぬ!
 今日のトピックス Blog9/10: [北朝鮮核実験]暴走止める新たな策を 驕りも侮りも捨て! 途は険しくとも、共存共栄を目指し、アジア、世界に非核と平和を!

「護憲+」ブログ: 脱原発9・11怒りのフェスティバル@経産省周辺 9/10 (笹井明子) ○国が経産省前テントの撤去と損害賠償を求めて争われてきた裁判は7月28日の最高裁による上告棄却で結論を見、結果、8月21日に1807日間存在し続けたテントは強制撤去されました。
  しかしテントひろばの住民たちは『いささかもたじろがず・・・脱原発の旗を高く掲げて闘い続ける』と表明。『テント設立5周年の9月11日、経産省を包囲する、脱原発怒りのフェスティバル行う。・・・歌あり、踊りあり、演奏あり、スピーチありの楽しいお祭りです。経産省包囲ヒューマンチェーンも行う。是非お集まりください。』と呼び掛けています
  私も嘗ては何度か足を運び、時に「かんしょ踊り」を一緒に踊ったりしたことを思い出します。
  お天気が心配されますが、テントひろば住民の変わらぬ志にエールを送りに足を運んでみませんか。
  ☆脱原発9・11怒りのフェスティバル 主催:経産省前テントひろば

  (カンパ宛先
  口座名義: 「経産省前テントひろば」
  郵便振替 振替口座:00160-3-267170
  郵便局備え付けの用紙を利用する場合は、通信欄に「闘争強化資金カンパ」とご記入下さい。
  銀行振込;ゆうちょ銀行 店名:00八 普通預金口座:5289163
  (電話 070-6473-1947)
 経産省前テントひろば

  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
 ☆IWJ: 「最低最悪のお粗末な判決」「憲法を崩壊させるもの」経産省テントひろばで市民、弁護士らが怒りの記者会見!「たとえ撤去されても脱原発の国民的意志の表明は止むことがない」 2015.10.29
 ☆経産省敷地の「脱原発テント」撤去へ 国側の勝訴確定 朝日新聞 8/1 ○東京・霞が関の経済産業省の敷地にテントを設置して脱原発を訴えているグループに対し、国がテントの撤去と損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、グループ側の敗訴が確定した。最高裁第一小法廷(大谷直人裁判長)が7月28日付の決定で、グループ側の上告を退けた。
 敗訴が確定したことで、今後国が申し立てれば、テントの撤去と土地の明け渡しが強制執行される。約5年間の敷地使用料と、年5%の遅延損害金の計約3800万円の支払い命令も確定した。
イシャジャの呟き: 下水道の日  ☀  誕生日の花  クズ 花言葉 治癒  9/10 ○ラジオ深夜便から
 40年近い 9月我が家は ここに 移ってきた。道路は砂利道、水道は市の水道でなく 地下から汲み上げた水を 高い塔に貯めて 配水する方式で 屡 濁り水がでて 近くの学校まで 水汲みに行かなければならなかった。住宅供給公社の分譲地を信じた結果でした。
 下水道が整ったのは 10年位前からだと思うが 漸く 町の形が整ったようです。近くには 大学まで 出来 過去のことと忘れられようとしています。周辺の道路端には今もクズが繁茂しています
 今日はミニトマト、大きいトマト&ピーマンの倒伏を支柱で補強しました。整姿したナスも回復してきたようです。チンゲン菜&シュンギクもやらなければ  体が動かない


 今日のトピックス Blog9/9: 配偶者控除「再分配」見すえ改革を 家計・待機児童問題に直結 不安定・非正規雇用!低賃金固定の侭、政府都合の税収狙いは許せぬ

イシャジャの呟き: 長陽  ☁  ☂  誕生日の花 ハナシュクシャ 花言葉  あなたを信頼します 9/9 ○ラジオ深夜便から
 昨夜の雨で ダイコンの芽が出たか 確認したが 未だでした。キュウリは大きくなって5本を収穫。
 長陽だと書いてあったが 意味は分からずじまい、検索の元気もない
 夕方 街頭の梨販売所に行き 明日くる子も持たせる分を確保した。梨は重い、飲み物も重いので 明日のスーパーは飲み物だけだから 楽

 今日のトピックス Blog9/8: 悪貨が良貨を駆逐する!埼玉県警機動隊の闇/業務上人殺し 人権尊重、日本国憲法擁護を枕詞に戴き乍ら ゼロ回答 否、謀反!

イシャジャの呟き: 待望の雨  ☁  ☂  誕生日の花  タマスダレ 花言葉  潔白な愛  9/8 ○ラジオ深夜便から
 白露が過ぎて 涼し。いので 罹りつけ医に薬の処方箋を貰いに行ってきました。
 午後から 雨となりそうなので ダイコンを撒きました。
 リオのパラリンピックが始まったようです。健闘を祈ります
今日の「○」と「×」: 「×」 TPP頼みのアベノミクスは、もう終わってる。 9/8 「×」 アセアンビジネス投資サミットでTPP推進約す エコノミックニュース 9/8 ○安倍総理にとって、「TPPは成長戦略の鍵」だそうで、ということは「TPPはアベノミクスの鍵」と言い換えることができるだろう。
 ところがTPPのおひざ元のアメリカ自身が、そのあまりの酷さに気付いて、両大統領候補とも反対に回っているのだから、TPPが発効する可能性は限りなく低くなっている。
 そんなTPPの発効が成功の鍵だというのだから、この点でもアベノミクスの破綻は明らかだ。
 総理の言う「自由で開かれた貿易、自由で公正な経済圏を広げる」というのは、弱肉強食の強いものだけが生き残る経済のことだ。
 国民の生活などまったく顧みることなく、自分の勝手な思い込みで外遊を繰り返して血税をバラマキ続ける放蕩総理には、一刻も早く退場を願いたい。  ★TPPは、死んでいる!次期大統領の下でも。2期やれば、6年も止まる!?
 今日のトピックス Blog9/7: 若者の引き籠りも少子化も 生活保護世帯増加の一途も 格差と不安定雇用等が追い詰める 安倍のリスク 元から絶たなきゃあ、ダメ!  ★国民、主権者を護るも、国を護るも、皆同じ! 己だけの栄耀栄華、我欲、岩や島に至るまで欲をかく、一味、一派とは違うが。

イシャジャの呟き: 白露  ☁  誕生日の花  コルチカム 花言葉 回顧 努力  9/7 ○ラジオ深夜便から
 今日はペットボトルのゴミ出し、白露だそうで 涼しい朝でした。
 雨が降れば ダイコンの種まきとも思ったが、気配なし、明日以降になる見込み
 今日のトピックス Blog9/6: 訓練「船が出せない、是で終了」!原発避難計画は「絵に描いた餅」!? 安全は住民本位に❕❕ 規制に合格も主権者に安全なしとは???  ★主権者、住民、市民の安全確保を蔑ろに、規制委の原発規制に合格だからと再稼働??? の愚。政府・電力会社は許しても、主権者は許せぬ!? 当然の理!

イシャジャの呟き: 雨模様  ☁  ☂  誕生日の花  ヨルガオ  花言葉  妖艶  9/6 ○ラジオ深夜便から
 今朝は資源ごみ出しの日、雨は降ってないが 涼しいので ジャガイモの跡地にダイコンを撒くべく、畝を作りたいひ&化成を施した。畝数は6、汗びっしょりで シャワーを浴び 通常の朝に戻り コーヒーで新聞を読む
 後は雨を待つのみ、日永 一日 ぼんやりと過ごす。傘寿の集いへの参加できないことも 憂いの原因なのか、雨が降って秋野菜を撒けば 気分は変化するかもしれない
 今日のトピックス Blog9/5: 警察が高江で作業員輸送??? 警察責務の逸脱! 警察法総則の原点に立ち返れ!個人の権利・自由を護る???日本国憲法を擁護尊重せよ

「護憲+」ブログ: 日本に野党の政治家はいないのか? 2016-09-05 16:31:09 | 安倍内閣 9/5 (猫家五六助) ○東京新聞9月2日付の発言欄。最近の安倍政権に対する苦言が並んでいます。
【オリンピックの政治利用ダメ】67歳・男性。リオ五輪閉会式に「マリオ」姿で現れた安倍首相。政治的思想を排除すべきオリンピックに一国の首相が国威発揚を意図して堂々と登場する非常識さ。他方で公共施設から平和団体の催し物が排除される動きに表裏一体の悪意を指摘しています。
【米軍機の墜落、原発にリスク】62歳・男性。原子力安全委員会の審査には航空機の墜落事故リスクが検討されていない。しかも、勝手に飛び回る在日米軍機。1988年6月、伊方原発直近に米海軍の大型ヘリが墜落したにもかかわらず、日本側は立ち入りも許されず、事故原因の究明も安全対策もなされていない。こんな日本に稼働してよい原発などない、と怒りの投稿。
【ドイツ見習い、反画一主義に】69歳・男性。コンフォーミストとは「深く考えないで権力者に従う人」、コンフォーミスト教育は、そういう人を要請する教育。戦後ドイツは反コンフォーミスト教育を行い、民主主義が育っている、と同紙コラムから引用。「和を尊ぶ」「他人と違った意見を言いにくい」環境の日本はコンフォーミストが多く、それが安倍政権の暴走を許していると示唆。
  前述以外にも安倍政権の暴走ぶりは目に余ります。海外では「核抑止力は必要」と米国を擁護し、国内では白々しく広島・長崎の平和式典で核廃絶を口にする。
  積極的に外遊に出かけ、多くの国へ数百億単位の資金援助・貸与・無償供与を約束する日本は大赤字国で、GPIFは数兆円単位の運用損失を出し続けている。
  アベノミクスでトリクルダウンが実現せず、大企業の内部留保金が膨らみ続けるのに、公共事業を前倒しする「アベノミクスのさらなる推進」が通ってしまう。
  「原発事故はコントロールできている」と2020年・東京五輪を宣伝し、日本の原発技術を海外に売り込む。その裏では福島原発の高濃度汚染水が流出する一歩手前のせめぎ合い、税金を数百億円投じた凍土壁も破たん寸前というお粗末さ。何をやっても誰も責任をとらずに電気料金が割増しになり、原発事故の不始末には国民の税金が惜しげもなく投入される。
  国民世論が「ノー」と言っても、説明責任を果たさずに突き進む安倍政権と政府与党。二枚舌の民主主義国・日本に国民主権はお題目しか存在しないのか・・・待てよ、野党の政治家は何をやっているのだ!
  安倍政権以前であれば、前述の投稿にある問題はたちまち新聞・テレビに拡散し、国会では野党がガンガン追及しているはずなのに。与党多数の日本では少数野党の声は国会に響かないのか、メディアに流れないのか。その声さえ安倍政権がナチスの真似をして封殺しているのか。
  いやいや・・・民主党あらため民進党を筆頭に野党政治家の「危機感」「必死さ」が感じられないのは私だけでしょうか(共産党や市民団体は必死ですが)。一国民が国会へ乗り込んでツッコミを入れられないから、選挙で選ばれた野党の国会議員がいるのでしょう?
  これが75年前の太平洋戦争開戦に至る政治状況と似ているならば、絶望的なキモチになります。「なぜ、『裸の王様』安倍晋三が首相を続けられるのか?」疑問はシンプルなのに!
  「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: 「日本死ね」から半年 9/4 (猫家五六助) ○東京新聞9/2付けコラム「紙つぶて」から表題を転載します。
  +++++ 「日本死ね」から半年 +++++
  荻上チキさん(評論家、「シノドス」編集長)
 「保育園落ちた日本死ね」。「はてな匿名ダイヤリー」への書込みが大きく取り上げられ、待機児童問題に一石を投じました。書き込みがあったのは今年2月。それから半年以上がたちました。この半年間に参院選が行われ都知事も代わりました。五輪も開催され、新聞各紙にはお祭り記事が踊りました。そういえば「日本死ね」ブログには、次のようなフレーズがありました。「オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。エンブレムなんかどうでもいいから保育園作れよ」
 株式会社ドワンゴが行っているユーザー世論調査(7月25日実施)では、新しい都知事に期待する政策を尋ねています。その結果「待機児童解消などの子育て対策」が1位、「行財政の無駄遣いの削減」が2位、「2020年東京五輪・パラリンピックの成功」が3位でした。無駄遣いの削減は、増添要一前都知事の問題の影響と言えるでしょう。3位の五輪・パラリンピックは、リオ五輪直前だったことも影響しているでしょう。それらを抑えて「待機児童」がトップになっていることから、いかにこの問題が切実か分かります。
 参院選や都知事選では待機児童問題が重要論点となりましたが大きく進展したとは言えません。「日本最高」な五輪ムードで盛り上がるのも楽しいですが「日本死ね」と叫ばせた問題は忘れてはいけません。
  ++++++++++++++++

「一億層活躍」なんてリップサービスした一国の首相は・・・相変わらず言いっぱなし、説明責任も結果責任もとりません!
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 米軍機の墜落、原発にリスク 9/4 (猫家五六助) ○東京新聞9/2付け投稿欄から転載します。
  +++++ 米軍機の墜落、原発にリスク +++++
(契約社員男性、62歳、八王子市在住)
 四国電力が愛媛県伊方町の伊方原発を8月に再稼働させた。電力の安定供給のためにやむを得ないという人には、2012年4月19日に特報面で取り上げた米軍機墜落事故のことを思い出してほしい。
 1988年6月、濃霧のなか伊方原発上空を低空飛行していた米海軍の大型ヘリが、原発真上の佐田岬半島北側斜面に激突、山頂を飛び越えて反対側の斜面を滑落して大破し、7人の乗員全員が死亡した。現場には1ヶ月以上も米軍以外は入れず、事故の詳細は明らかにされなかった。
 事故機は山口県の岩国基地から沖縄県の普天間飛行場へ帰る途中で、日本中どこも沖縄と同じように危険ということだ。沖縄では戦闘訓練のためにあえて村落の真ん中にヘリパッドをつくるらしいが、伊方原発の上を飛んだのも訓練だったという説がある。オスプレイの飛行で墜落のリスクはますます高まっている。
 勝手気ままに米軍機が空を飛ぶこの国に、稼働してよい原発などどこにもあるはずがないのだ。
  +++++++++++++++

  在日米軍は日本列島に5~6本の訓練飛行ルートを確保しています。また、在日米軍基地周辺は離発着空域を含めて広大な「(日本の民間機)飛行制限エリア」になっています。
  そして、事故墜落地点まで「治外法権」にしてしまう在日米軍、それを許す日本政府。日米安保条約の実情は何十年経ても対等な関係ではなく、「オレたちが守ってやるから好きにさせろ、カネを出せ」なのです。
  「日本国憲法よりも日米安保条約が優先される。それが現実。だから、違憲だろうが運用するし、現実に合わせて改憲が必要。国民、どうよ?」
  安倍晋三さん。「積極的平和」?妙な造語で逃げ回ってないで、ハッキリそう言いなよ。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: オリンピック、政治利用ダメ  9/4 ○東京新聞9/2付け投稿欄から転載します。
  +++++ オリンピック、政治利用ダメ +++++
(無職男性、67歳、千葉市在住)
 8月27日特報面「国威発揚発想変わらず 東京五輪問われる理念」で、リオ五輪の閉会式に安倍晋三首相が人気ゲームキャラクター「マリオ」にふんして登場したことに、「閉会式のパフォーマンスに政治家が登場するなど過去になかった。非常識」とするコメントを紹介した。
 五輪はいつから、都市でなく国が開催主体になったのか。スポーツが政治に取り込まれてゆく姿は過去の歴史を彷彿とさせる。
 一方、最近は、各地の公の施設を利用してきた「九条の会」などの平和団体が、「政治的なものの排除」を理由に使用を断られる事態が相次いでいる。政府はスポーツまでをも政治利用し、住民は公から排除される時代。同じカードの裏表のような気がする。
  ++++++++++++++

  マリオにふんした安倍首相は「パフォーマンスが中途半端だ」とネット上であざ笑う人もいました。「なぜ、ヒゲをつけなかったのか」とも。
  それはね・・・かのメディアを悪用した独裁者ソックリの顔になってしまうからでしょう?
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 今日も残暑  ☀  誕生日の花  オニバス  花言葉  神秘的  9/5 ○ラジオ深夜便から
 暑いので ゴミ出し後 コンビニ向かい 飲料水を購入 抽選で ペプシ一本ゲット

イシャジャの呟き: 残暑は続く  ☀  誕生日の花  レンゲジューム  花言葉  伝統美  9/4 ○ラジオ深夜便から
 残暑 35度まで 上昇 残暑は収まりそうもなし
 中学校の傘寿の会を行う旨の 連絡があったが 気分が落ち込んでるので 辞退する 
 俺もここまでだ


 今日のトピックス Blog9/4: 人気モデル香里奈さんらが一役 “貧困、飢餓”などの解決訴え 国連の「持続可能な開発目標」、東日本大震災のボランティア活動でも

 今日のトピックス Blog9/3: 民進党「崖っぷちの代表選」 米軍基地は、国外!最低でも県外!これ位言わないと、国民統合・政権交代など、有り得ない!?  亦純化路線?

「護憲+」ブログ: 安保法制違憲訴訟裁判・第一回口頭弁論 9/2 (笹井明子) ○私も原告になっている「安保法制違憲訴訟」裁判がいよいよ今日から始まり、午後2時から東京地裁で行われた「第一回口頭弁論」に傍聴参加してきました
  傍聴席100席に対し2倍以上の傍聴希望者が押しかけ、抽選となりましたが、幸い私は当選。無事傍聴席につくことができました。
  写真撮影の後、裁判開始。まず寺井一弘氏や伊藤真氏ら5名の代理人弁護士が違憲訴訟の趣旨、当訴訟の原告の規模や全国的な動向、原告1人1人が具体的な損害を蒙っているという事実、過去の違憲訴訟の判例などを説明。
  その後原告代表5名が意見陳述をしました。最初の原告は自らの戦争体験を経て憲法教育に携わる研究者・教育者の立場から、今回の憲法を無視した安保法制が研究活動や教育活動に支障を来たしていることを訴えました。
  次の原告は若い女性で、子供の頃祖母から戦争の悲惨と憲法9条への希望を聞かされ、平和が何より大切だと身に沁みて育ってきた。多くの人の反対をよそに行われた安保法制の強行採決の様子に愕然とした。憲法違反を平気でする安倍政権を司法の力で裁いてもらいたい、との思いを語りました。
  次は二人の子供を持つ「ママの会」の女性。戦争にやるために子供を産み育ててきたわけではない。平和な社会を次の世代に繋いでいくことを願っていると、真剣な表情で語りました。
  次の原告は東京大空襲訴訟の原告でもある女性。彼女は母親と2人の弟を東京大空襲で亡くし、生き残った父親は顔中ケロイドで奇異の目に晒されながらも懸命に自分を育ててくれた。辛く苦しい戦争被害を一生背負って生きているが、今回の安保法制によって、改めて自分の人生の全てが侵害されていると感じると、時に声を詰まらせながら訴えました。
  5人目は横須賀住民の男性で、アメリカの同時多発テロの際、米軍基地では土壌が積まれ、銃口がこちらに向けられた。湾岸戦争のときも横須賀が米軍の先制基地となった。自衛隊と米軍が一体化することで新たなテロが起きる可能性を身近に感じ、不安に思っていると語りました。
  被告側の意見陳述は今回はなく、裁判長から次回は11月5日と告げられて閉廷。
  今回の裁判長は、原告の礼には礼を返すなど、物腰は柔らかく、原告の訴えにもしっかり耳を傾けているような印象がありました。
  私自身は、原告の訴えを聴きながら、自分自身祖父や母の戦争体験から引き継いだ自分の人生観や、「集団的自衛権行使容認」の閣議決定から安保法制成立に至るまで、多くの人と共に国会前等で反対行動をしてきたことなどに思いが巡り、皆さんの訴えはまさしく私自身の訴えでもあることを実感。今回の裁判で私たちの願いが司法に届くことを心から願わずにはいられませんでした。
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 敬老会のご案内あり・・・  ☀  誕生日の花  ツルボ  花言葉  風情のある 9/3 ○ラジオ深夜便から
 厳しい残暑が続いています。今朝の新聞で 幼稚園でダイコンの種まきをしたとの記事があったので、
 雨の降り具合を見て、 爺も重い腰を上げようと思うが 漬物もしないし おろし大根ようだから、今年は例年の半分にしよう。
 9月18日に 地区の敬老会のご案内を頂いた、突然の体調不良があれば みんなに 心配や 迷惑をおかけするので今年も欠席だ。一回も行ったことなし、来年まで元気でいたいのだが

今日の「○」と「×」: 災害被災者をまったく顧みない総理に「×」。 9/3 「×」 9月1日は、台風10号が北日本に大きな被害をもたらした中での「防災の日」だったが、我らが総理はどんな一日を送ったのだろうか。
首相動静(9月1日) 時事通信
 ○防災訓練では型通りのあいさつをし、その後は予定通りの行事をこなした総理だが、最後には、また、マスコミ各社の社長連中と会食までやっている。
 北日本の多くの人たちが、台風10号によって命を奪われ、行方不明になり、道路の寸断によって孤立を余儀なくされているという状況のなかで、なんという冷酷さだろうか。
 そして翌日には、何の成果も期待できないロシア訪問へと、出発していった安倍総理。
 こんな自己中に国を任せていては、国民は浮かばれない。
 今日のトピックス Blog9/2: 豪雨被害の岩手・北海道 待機児童2万3500人超 児童虐待!児相満タンも待ったなし! 安全網は強靭か!? カネと人を予算せよ

イシャジャの呟き: 残暑  ☀  ☁  誕生日の花  ミョウガ  花言葉  忍耐  9/2  ○今日のミョウガ
 台風10号の被害なしと 思っていたら ミニトマト&ピーマンが倒れていました。支柱をしっかり立てなかったことのこれは人災です。ピーマンは回復しそう、実のトマトは  実が割れてきたので 収穫期は過ぎたようです
 ミョウガは昨日採った跡に 一個だけ咲いていましたが 花が咲いたミョウガは香なく 価値はないが 写真に載せました。
 今日も、自分のことでない 心配で 不安な心を抱えて 落ち込んだり 新聞を見ても テレビを見ても 頭に入りません。時が経てば 不安は解消されるだろう ?・
 今日のトピックス Blog9/1: 国道封鎖し交通規制訓練 “首都直下”地震想定??? 主権者の為! 安全・避難は 計画から参画・監視しなければ&全面的に!?

イシャジャの呟き: 防災の日  ☀  誕生日の花  オシロイバナ  花言葉  内気 柔和  9/1 ○防災の日の今日 NHK秋田 付近で 防災訓練をやっていました。
 付き添えで行ったので 参加できなかったので 写真を載せました。
 訓練の内容は分からなかったが。帰宅困難者のコーナーや 伝言コーナーもあったようです。
 テレビに出た 総理大臣閣下のような お話はなかったようです



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年8月25日 第239号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第239号の主な内容 │
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◇九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇「九条の会」かわごえ連絡会(埼
玉県川越市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇落合・中井
九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
■編集後記~秋の臨時国会に注目を
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)
九条の会.ひがしなだ学習会
日時:8月28日(日)午後2時~
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 「九条の会」かわごえ連絡会(埼玉県川越市)
「コンサートと講演のつどい」
日時:9月11日(日)13:00開場 13:30開演  16:30終演(予定)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第116回(9月)例会(ロングラン例会)
テーマ:原発事故で失ったもの 飯館村からの報告
日 時:2016年9月11日(水)14時~20時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第135回 落合・中井九条のつどい
「都知事選の結果と野党共闘」都政を都民に取り戻すとは?
とき:9月25日(日)14時~16時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 秋の臨時国会に注目を
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発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆【最新】 羽田増便問題を考える
秋田 操さん(羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会 共同代表・「品川区民の会」代表) (2016年8月22日)
◆過去が 私を追い駆けている ~終戦記念日に考える
池住義憲さん(元立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授) (2016年8月15日)
◆植村さんと植村裁判を支える市民の会にご支援を
小野寺信勝さん(弁護士・植村隆氏名誉毀損札幌訴訟弁護団事務局長) (2016年8月8日)
◆被害者が加害者を赦した歴史を忘れまい
芹沢昇雄さん(NPO・中帰連平和記念館事務局長・理事)  (2016年8月1日)
◆ストップ・リニア訴訟 なぜ、リニア計画は中止しなくてはならないか
関島保雄さん(弁護士 ストップ・リニア訴訟弁護団共同代表)  (2016年7月25日)
◆ヘイトスピーチ解消法と今後の課題
郭辰雄さん(特定非営利活動法人コリアNGOセンター 代表理事) (2016年7月18日)
◆税が拡げる格差と貧困
浦野広明(立正さん大学法学部客員教授) (2016年7月11日)
◆熊本地震の復興と私たちの課題
津久井 進さん(弁護士) (2016年7月4日)
◆「改憲をめぐる言説を読み解くプロジェクト」の緊急出版のお知らせ
稲 正樹さん(国際基督教大学元教員) (2016年7月4日)
◆新しい「連帯」への希望
岩城穣さん(弁護士) (2016年6月27日)
◆沖縄の民衆の怒りと祈りの争訟~辺野古新基地建設問題に寄せて
白藤博行さん(専修大学法学部教授) (2016年6月20日)
◆「生活保護、いま何が問題か」
小久保哲郎さん(弁護士 生活保護問題対策全国会議事務局長) (2016年6月13日)
◆「日本では特に生きづらい発達障害」
金子磨矢子さん(Neccoカフェ) (2016年6月6日)
◆「本当の医療崩壊はこれからやってくる」
本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長 医師) (2016年5月30日)
◆IBMロックアウト解雇事件(1次2次)勝訴の意義と課題
今泉義竜さん(弁護士) (2016年5月23日)
◆福井原発訴訟(滋賀)を支える会にいっそうのご支援を
福田 章典さん(福井原発訴訟(滋賀)を支える会 会長) (2016年5月16日)
◆中高の部活動指導に伴う顧問教諭の負担問題
長沼豊さん(学習院大学教授) (2016年5月9日)
◆#最低賃金を1500円に
橋口昌治さん(関西非正規等労働組合副執行委員長) (2016年5月2日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

愛媛新聞・社説: 新電力も廃炉費用負担 原発事業者優遇は納得できない 9/13 ○国民が電力会社を選ぶことができる小売り自由化の理念に反すると言わざるを得ない。東京電力福島第1原発の廃炉費用などを巡り、政府が原発を保有する大手電力だけでなく、新規参入した新電力にも負担を求める方向で検討しているという。
 徴収方法は、新電力が大手電力に支払う送電網利用料に上乗せする案が有力だ。政府はすでに、通常の原発の廃炉費用も同様の方法で全ての利用者に転嫁する方針を固めており、再生可能エネルギーに特化した新電力と契約しても原発関連の負担を強いられる。東電をはじめ大手電力の事実上の救済にほかならず、再考を強く求めたい。
 事故を起こした福島第1原発と他の原発を同列に扱うことに違和感が募る。収束や賠償の重要性は言うまでもないが、電気料金とは切り離して論じるべきだ。さらに、事故から5年半がたっても国や東電などの責任が曖昧なままであることを忘れてはならない。国民に痛みを強いるより、株主や社債を保有する投資家、取引金融機関など利害関係者を含め、責任の所在の明確化を急いでもらいたい。
 新たな制度構築を模索するのは、新電力への切り替えが多くなれば廃炉に支障が生じる恐れがあるためだ。これまでも廃炉費用は大手電力の電気料金に組み込まれ、利用者が負担してきた。自由化に伴う価格競争に直面した大手に配慮し、確実に徴収する仕組みの温存を目指したのは想像に難くない。
 政府は新電力と利用者に負担を求める代わりに、原発で発電した電気の一定量を新電力が安価に利用できるよう、大手電力に要請する構え。原発を推進するための枠組みに新電力を巻き込もうとする、なりふり構わぬ姿勢を危惧する。
 そもそも、自前で賄いきれないほど廃炉費用がかさむ可能性を議論すること自体、原発の発電コストの安さを強調してきた政府や大手電力の説明と矛盾しよう。通常、廃炉費用はコストの一部として想定済みのはず。足りなくなるというのなら、これまでに積んだ引当金の額や見込まれる不足額、その理由などの詳細を原発ごとに開示した上で、原発の電気は決して安くないのだと認める必要がある。
 政府は新電力に切り替えた利用者も、これまで原発のメリットを享受してきたはずだと主張する。否定はしないが、結果的に原発に頼った国民の多くが原発に依存しない社会の実現を願う現状をこそ、直視しなければなるまい。国や大手電力は廃炉を先延ばしして原発活用を図るのでなく、廃炉のスケジュールと脱原発への道筋を速やかに明示するよう肝に銘じてほしい。
 小売り自由化、発送電分離などの電力システム改革は、全ての事業者が公平な環境で競争することが前提だ。大手電力の苦境ばかりを強調すると、競争環境をゆがめることにもなる。大手の優遇と原発維持に偏った政府の対応は納得できない



おんぶされて被災地を視察 務台俊介政務官に上司も呆れる「何やってんだ」 The Huffington Post 9/12 ○内閣府の務台俊介(むたい・しゅんすけ)政務官が9月1日、台風10号に伴う豪雨被害の視察で岩手県岩泉町を訪れた際、同行者に「おんぶ」されて水たまりを渡ったことで物議を醸している。この日、務台氏は長靴を履いていなかった。岩手日報などが11日に報じた。
 務台氏は1日、9人が死亡した高齢者グループホーム施設「楽ん楽ん」がある岩泉町の乙茂地区の被災状況を視察。その際、小川があふれて冠水している場所を、随行した政府職員に「おんぶ」され、水たまりを渡った。岩手日報によると、務台氏は長靴ではなく丈の短い靴を履いており、国の同行者から促されたという。
 一部のテレビなどで「おんぶ姿」が報じられると、ネット上で「みっともない」「何しに来たんだよ!」などといった非難の声が相次いだ。


道新・社説: 泊原発避難計画 「大丈夫」と胸張れるか 9/9 ○この計画で、住民は安全な場所までたどり着けるだろうか。
 道や国の関係機関でつくる「泊地域原子力防災協議会」が、北海道電力泊原発(後志管内泊村)の事故に備えた、半径30キロ圏内の住民の避難計画をまとめた。
 地元4町村の首長は一定の評価をしている。政府の原子力防災会議で近く了承される見込みだ。
 だが、課題は少なくない。とりわけ、放射性物質放出の恐れがある重大事故の際、すぐに避難する半径5キロ圏内の住民に、暴風雪警報発令時には自宅での屋内退避を求めたことには、問題がある。
 警報解除後の避難では、放射性物質が放出されているさなかに外に出ることになりかねないからだ。現実味を欠いた計画と指摘せざるを得ない。
 さらに詳細な検討を行って練り直す必要があるのではないか。
 計画は後志管内13町村の約7万9千人が対象だ。
 半径5キロ圏内の泊村、共和町の約2900人は重大事故が発生した場合、バスか自家用車で札幌などへ避難することになっている。
 その住民たちに暴風雪警報で屋内退避を求めるのは、暴風雪による二次災害を防ぐためではある。しかし結果的には5キロ圏内で孤立してしまうことも予想される。
 原子力規制委員会の試算では、30キロ圏内で木造家屋に避難した場合、放射線量の低減は25%だ。
 厳冬下で換気が必要な暖房器具を使っていれば、外から放射性物質が入り込んで低減効果がさらに薄れる可能性もあるだろう。
 天候回復後の避難路の除雪についても、建設業界などと明確な取り決めはない。被ばくするかもしれない場所で迅速な除雪ができるのか。十分な検討が求められる。
 加えて、地震や強風などで建物が被災すれば、屋内退避が安全とはいえなくなる。そうした事態も想定しておくべきだ。
 一方、5~30キロ圏の13町村の約7万6千人は、まず屋内に退避し、その後、放射線量の測定結果に応じてバスか自家用車で30キロ圏外へ避難する。
 風向きによっては、避難先を変えなければならないこともある。福島の事故でも、避難指示の範囲が広がるなどで、被災者が避難所を転々をしたケースがあった。
 変更した際の住民への迅速な周知方法も整えておきたい。
 避難計画は、策定段階で考え得るあらゆる事態に備えておくことが大切だ。訓練などで問題点を徹底的に洗い出す必要がある。


福島民友・論説: 【楢葉町解除1年】慌てず着実な復興を(9月8日) ○東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が解除されて1年を経た楢葉町には、期待と不安が交錯している。町は来春を帰町目標に掲げ、住宅や医療、教育施設など生活環境の整備を進める。一方で、帰還した住民は高齢者を中心に1割弱にとどまり、先行きを懸念する声も聞かれる。早期の復興は望ましいが、歩みは始まったばかりだ。「新生ならは」を築くため、官民が力を合わせて課題解決に、じっくり取り組む必要がある。
 帰還があまり進まないのは幼い子どもを持つ世帯などが依然、放射線の影響を心配して、ためらっているためとみられる。町は、中心部近くに整備中のコンパクトタウンに、災害公営住宅と分譲予定の宅地ができれば、帰還や人の流れが変わるのではと期待を寄せる。
 町幹部は「避難した4年半の空白を埋めるには、それ以上の期間が必要」と話す。暮らしの再生に欠かせない環境整備や、経済的な自立を促す雇用創出の施策は、実態を踏まえた柔軟な対応が望まれる。町は8月中旬、経産相に対し要望書を提出した。コンパクトタウン内の商業施設の平成30年開設が遅れないよう財源確保の支援と、避難解除後1年で低下する製造・サービス業等立地支援の補助率の維持を求めている。
 復興に向け、町民自ら立ち上がる動きも見られる。天神岬スポーツ公園やサッカートレーニング施設Jヴィレッジなどの観光交流拠点に、にぎわいを取り戻そうと、天神岬では今夏、6年ぶりにサマーフェスティバルが復活した。町、商工会、観光協会、振興公社による実行委員会が運営し、プロのバンドや歌手に加え、地元の太鼓愛好者らが演奏を終日、夏空に響かせた。
 「イベントで人を集め、楢葉の元気を発信しよう」という思いは若者にも広がる。産卵を終えて傷つき、痩せたサケを「ほっつぁれざけ」と呼ぶ。この方言に由来し、現状の変革を誓う有志でつくった団体「ほっつぁれDEいいんかいっ?!」が、盆踊りや音楽行事などを続け、盛り上げる。
 去る4日の町制施行60周年記念式典で楢葉中の生徒が発表した「私と町の10年カレンダー」には、年ごとに自分が望む町の姿と自らの行動が表されていた。都市部にあるような商業・娯楽施設を望む声があれば、伝統の祭りの復活や、特産物を使った商品開発を進めるという抱負もあった。来年4月、いわき市にある小中学校が町内で再開する。まちづくりに参加する意欲を、ぜひ次世代につないでほしい。(浅倉哲也)
神戸新聞・社説: 「もんじゅ」/もはや引導を渡すときだ 9/8  ★然り! その一語に尽きる。
南日本新聞・社説: [川内停止再要請] 定検前倒しは不可能か 9/8


新潟日報: 泉田知事 不出馬関連記事 9/2
新潟日報【特集】原発は必要か  ★NON! 必要悪でもない。原発なくても、足りている❕❕
福島第1 国民負担4.2兆円超す: 負担額4兆2000億円超す=福島原発事故で国民転嫁―除染・廃棄物費用など 8/29 ○東京電力福島第1原発事故で掛かる除染や廃炉、損害賠償などの費用のうち、国民の負担額が2015年度末までに4兆2660億円を超えたことが28日、分かった。(時事通信)
安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる 日刊ゲンダイ 8/29 ○ライブだったからか、NHKが26日(金)深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」は衝撃だった。
 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。
 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。
〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉
 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。 ・・・


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 自衛隊の南西シフトと軍備拡張時代 ・ブログ連歌(462) 9/13 ○自衛隊の「南西シフト」が進んでいる。冷戦時代からの伝統的な「仮想敵」はソ連・ロシアだったから、自衛隊は北海道に多くの部隊を置いていた。しかしソ連の崩壊以降は、北からの脅威は緩んだと判断されて余裕が生まれてきた。その振り向け先に選ばれたのが南西方面だった。折から中国の海洋進出があるし、北朝鮮の気になる動向もある。軍人は常に有事の際の戦力バランスを考えるから、北方から南西への戦力の移動は、合理的な対応なのだろう。
 しかし戦力の移動は人が動けばいいだけの話ではない。北の大地での戦車戦を想定していたのが、南西諸島での防衛戦ということになれば、装備も訓練も違うものになってくる。水陸両用車を使った敵前上陸も、離島奪還作戦のために必要だということだ。時間も経費もかかるわけである。
 日本の防衛費は、GDPの1%という大枠があって、これは歴代内閣により50年も守られてきた。しかしこれは昨2015年から安倍内閣によって破られた。2016年度の防衛予算は、初めて5兆円を突破したと伝えられている。これは国の総予算に対しては5%以上になる。日本の経済成長率は低くなっているから、防衛費の負担は、今後ますます財政の重い負担になるだろう。
 国の存立のために、何をおいても防衛費は削れないと言うのだろうか。巨大な中国軍を意識して軍備で競争するのが得策なのかどうか。平和な外交で緊張を緩和する努力は充分なのだろうか。
 沖縄の先に連なる島々といえば、平和な南国のイメージがある。そこに自衛隊が駐留してミサイルを装備することで、私たちは今よりも安心して訪ねることができるようになるのだろうか。実感としたら、その正反対だと思うのは、私だけではあるまい。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 9/13 ○ 著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

天木直人のブログ: 新党憲法9条HPを再開しましたのでお知らせします 9/13 ○参院選挙が近くなった本年二月、私は新党憲法9条の活動をしばし休止し、参院選の結果を見守ってきました。
 野党共闘の敗北が明らかになり、安倍暴政の受け皿がまったくなくなった今、私は、安倍暴政を阻止するのはこれしかない、という確信をますます強め、新党憲法9条のHPを以下の通り再稼働させました。
 新党憲法9条のHP
 近くあらたなHPを公表して、新党憲法9条実現に向けて本格的な活動を始める予定ですが、その思いを動画でお届けします。
 賛同される読者には拡散をお願いします。
 また建設的なご意見を歓迎します(了)
天木直人のブログ: すべてをぶち壊した蓮舫の辺野古発言 9/13 ○冗談かと思った
 辺野古移設について、蓮舫候補が「(米国と合意した)結論は基本として守るべきだ。どんなに米国と話をしても、選択肢は限られてくる。基軸はぶれるものではない。それが外交の基本戦術だ」と語ったのに対し、前原、玉木の両候補がそれぞれ、「辺野古以外で日米が合意できる場所がないか、しっかりと議論すべきだ」、「民進党になったので、沖縄政策は大胆に見直すべきだ」と反論したと言う。
 これは、民進党代表選の全国遊説日の最終日だった9月11日に、さいたま市内で開かれた候補者討論会での発言であるという。
 逆ではないか。
 前原、玉木が米国との合意を守れというのならまだわかる。
 しかし、蓮舫がそう言ったのだ。
 これには本当に驚いた。
 その蓮舫が民進党の代表になるという。
 すべてがぶち壊しだ。
 これでどうやって安倍政権を倒せるというのか。
 共産党や社民党は蓮舫の民進党とそれでも野党共闘できるというのか。
 それでもなお野党共闘を叫ぶ市民連合とは一体何者か。
 なにもかもぶち壊した蓮舫の辺野古発言である(了)  ★台湾籍より、抜き難い!?台湾的思考 新基地・辺野古を肯定してどうする??? 日本或いは、日本人を、日本政府とイコールとしてどうする? 安倍政権(私的に言わせて貰えば、『悪代官』)と我らは違う。仮に、米政府が認めなくとも、粘り強く交渉しなければ。





リテラ: 蓮舫問題も仕掛けた? 安倍が重用する“官邸のアイヒマン”北村滋内閣情報官は特高警察を称賛する危険思想の持ち主 9/10 ○官邸のアイヒマン──。首相官邸には、こんなあだ名で呼ばれている安倍首相の側近中の側近がいる。ご存知、総理直属の諜報機関・内閣情報調査室(内調)のトップ・北村滋内閣情報官だ。
 北村氏はもともと警察庁外事課長などを歴任した公安警察のエリートだが、第一次安倍政権時、首相秘書官に抜擢されたのをきっかけに安倍首相と急接近。警察と官邸のパイプ役として、日本版NSC立ち上げにも深く関わり、特定秘密保護法の法案策定でも中心的役割を担った。
 第二次安倍政権で内調のトップに就任すると、北村氏はまるで安倍首相の私兵のような動きを見せ始める。
 それまで、内閣情報官の首相への定例報告は週1回程度だったのだが、北村氏はほぼ毎日のように首相と面会し、菅官房長官を飛び越えて情報を直接伝えることもしばしばだという。しかも、内調は本来、国内外の情報を収集・分析するのが役割なのに、政権批判のカウンター情報や安倍政権の政敵のスキャンダルを流し始めたのだ。
 「北村さんがトップに就任してから、内調は安倍政権の謀略機関になってしまった。古巣の公安のネットワークを使って、野党議員や政権の告発者たちの身辺を洗わせ、その情報を週刊誌や保守メディアに流すというのがパターン。たとえば、『週刊新潮』や『週刊文春』、産経系メディアには、担当の内調職員を配置していて、その職員がこれらのメディアの編集幹部と定期的に飲み会を開いて、情報をリークしているようです」(元内調関係者)
 たとえば、最近では、民進党の山尾志桜里政調会長が安倍政権の保育園対策の不備を追及した直後、ガソリン代巨額計上問題がメディアを賑わせたが、これも内調の仕掛けだった可能性が高い。沖縄の翁長雄志知事に対するバッシング情報もほとんどは内調が情報源で、しかも「娘が中国に留学している」「人民解放軍の工作機関が沖縄入りして翁長と会った」といったまったくのデマ情報を流していたといわれる。
 さらに、つい最近、民主党代表候補の蓮舫氏に二重国籍疑惑が浮上したが、これも大元の情報は内調だったのではないかと言われている。  ★下品の極み! ひょっとして、沖縄派遣の他県警察の費用を、沖縄に押し付けようとしたのも、貴奴か!?

どの世界でも2度目のミスは致命傷となる。森内閣の総辞職が(「加藤の乱」の)数カ月後に決まった時、側近議員は悔しそうに漏らした。「あの時、議場に単身乗り込んで不信任に賛成し、党を除名されていれば『非自民』勢力のその後の受け皿になれたかもしれない」(日本経済新聞9月11日夕刊) 9/11  ★ということは、元自民党幹事長の谷垣禎一らが、議場に単身乗り込みを抑え、邪魔をしたということか。自民党内のことだが。 仮にそうなっていれば、日本の未来が変わり、不毛の、今日の安倍一強体制などなかったか! 残念だ



植草一秀の『知られざる真実』: 911の少しずつ知られている真実 9/11 ○2009年9月11日の米国における事件から15年の年月が流れる。
 1985年8月12日の日航ジャンボ123便の墜落事故からは31年の時間が流れた。
 そして、北朝鮮は9月9日、5度目の核実験を行った。
 これらの事案について、私たちはメディアを通じて情報を得る。
 しかし、そのメディアが真実を伝えているとは限らない。
 私たちは「すべてを疑うこと」から始めなければならない

 9.11の事件は「同時多発テロ」と表現され、テロが実行されたとされている。
 ブッシュ大統領は事案が発生すると、直ちに
 「これは戦争だ」と発言し、アフガニスタン、そして、イラクでの戦争に突き進んでいった。
 まるで用意された原稿があったかのようなスピードで、これを「戦争」と位置付けて実際に戦争に突き進んだ。
 しかし、その後の分析で、9.11全体が大きな疑惑に包まれていることが明らかになってきた。
 メディアが流す情報を鵜呑みにする者は、その「疑惑」を「陰謀論」として頭ごなしに否定するが、メディアの情報には虚偽が含まれていると判断する者は、さまざまな事実の指摘に耳を傾け、9.11の疑惑に真摯な目を向けている。

 9.11の事実経過は以下のものだ。
 911テロが最近ニュースに出ない本当の理由とは・・・【保存版】  より転載。 ・・・
杉浦 ひとみの瞳: ・9月10日 学校事件事故被害者全国弁護団 全国一斉電話相談 9/6

天木直人のブログ: イラク戦争支持を撤回しなかった小泉元首相発言の衝撃 9/9
天木直人のブログ: 中国包囲網が築けなかった安倍外交の大失策 9/9
 ○中国杭州で開かれたG20から始まって、ラオスのビエンチャンで開かれた東アジア首脳会議で終わった中国と日米の海洋覇権をめぐる外交戦は、見事に日米の敗北に終わった。
 ことわっておくが、私は海洋の軍事覇権をめぐる中国と日米の争いのいずれかに与するものではない。
 憲法9条が最善、最強の安全保障政策であると確信する私にとっては、目の前に繰り広げられている習近平とオバマ・安倍の覇権争いは、どちらも間違いだと考えるからだ。
 しかし、ここ一週間の中国と日米の覇権争いを、外交力のせめぎ合いという観点から見れば、見事な中国の勝利だ。
 なぜか。
 それは中国が国力のすべてをあげて外交戦を戦ったからだ。
 それに比べ、日米には外交力はない。
 軍事力ですべてを解決して来た米国には、そもそも外交というものはない。
 おまけに死に体のいまのオバマ大統領の外交に見られるものは、功績を残すことばかりだ。
 長期的な展望など望むべくもない。
 ましてや、米国に従属するほかはない安倍首相のパフォーマンス外交が、国家の威信と自らの権力保持を賭けた習近平の外交に勝てるはずがない。
 その結果どうなったか。
 さすがにきょう9月9日のすべての大手新聞が総括している。
 あらゆる機会を使って中国包囲網を訴えたが奏功せず、米国のアジア外交重視も、日本の日中関係改善も、先行き不透明で終わったと。
 いまや安倍首相の御用新聞となった大手新聞でさえそう書かざるを得なかったのだ。
 おまけにオチまでついた。
 中国包囲網の手先であるはずのフィリピンの大統領がオバマ大統領に暴言を吐いて首脳会談中止という前代未聞の事件が起きた。
 これほどまでに対米従属を重ねて来た安倍首相が、オバマ大統領の最後の外遊、しかも最後のアジア外遊で、そして対北朝鮮やた中国包囲網で協力しなければいけない最も重要な時に、オバマ大統領との最後の首脳会談が、オバマ大統領の都合で、かなわなかったのだ。
 これが日米同盟の正体である。
 日本外交の前途は多難だ。
 安倍首相が首相でいる限り外交は衰退し、その後に誰が首相になっても、日本外交を取り戻す事は至難である(了)
OurPlanetTV: 【アーカイブ動画】「3・11 甲状腺がん子ども基金」設立記者会見 9/8
植草一秀の『知られざる真実』: 「無辜の処罰」と「犯罪者の無罪放免」 9/9 ○日本の刑事司法は腐敗している。
 刑事司法の第一の鉄則は「冤罪の防止」である。
 しかし、これは教科書的な鉄則に過ぎず、現実にはこの原則は存在しない。
 「冤罪の防止」は「無辜の不処罰」とも言われる。
 「無辜」というのは「罪のない者」のことだ。
 「無実の人間を処罰してはならない」
 これが刑事司法の鉄則だが、現実は違う。
 「たとえ10人の犯罪者を取り逃がしても、1人の無辜を処罰してはならない」が「無辜の不処罰」だが、現実には
 「たとえ10人の無辜を取り押さえても、1人の真犯人を取り逃がしてはならない」
 というのが現実である。
 犯罪者を一人残らず検挙するには、「疑わしきは罰す」の原則で、無辜の者が処罰されることはやむを得ない。
 これが現実と言われる。
 これでも問題だが、日本の現実はさらに異なっている。
 私は日本の刑事司法の根本的な問題を三つに整理して示している。
 第一は、警察、検察に不当に巨大な裁量権が付与されていること、
 第二は、日本の刑事司法において基本的人権が尊重されていないこと、
 第三は、法の番人であり、人権を守る砦であるはずの裁判所が警察・検察と一体化し、権力機関と化してしまっていること、である。

 刑事訴訟法は第1条に次の条文を置いている。
 第一条 この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする。
 ここにある「個人の基本的人権の保障」が全うされていない。 ・・・
植草一秀の『知られざる真実』: 民進党に代わる野党第一党を誕生させる 9/7 ○一向に盛り上がらない民進党代表選。
 小選挙区制度の下での野党第一党の代表選である。
 本来の姿では、次の総選挙で政権交代が生じれば首相に就任する可能性が高い人物を選出するのであるから、盛り上がり、広く主権者の関心を集める選挙であるべきものだ。
 ところが、そのような盛り上がりはまったくない。
 蓮舫氏などは代表になること、首相になること自体を目指していると受け取れる発言を示す。
 ここに根本的な本末転倒がある。
 代表に就くこと、首相になることは、手段であって目的でない。
 単に高い地位に就きたいだけ、というのが、現在の民進党議員の多くの人の基本姿勢なのではないか。
 この盛り上がらない民進党代表選について、時事通信社が以下のような記事を示している。
 「共産との距離に苦慮=「民進主導」訴え-代表選3候補」  
 「民進党代表選(15日投開票)の3候補が10月の衆院2補選や次期衆院選への対応をめぐり、共産党との間合いをどう取るかで苦慮している。
 与党に対抗していくには、野党の候補者一本化が課題となるが、代表選の論戦では、「野合」批判を浴びるのを警戒して共産党と距離を置く姿勢を示し、「民進党主導」を盛んにアピールしている。」
 「3候補は6日夕、高松市で討論会を実施。7月の参院選香川選挙区では、全国で唯一、共産党公認候補が野党統一候補となり、民進党は当初予定していた候補を取り下げた。
 岡田克也代表が進めた共闘路線を継続するかどうかは、代表選で大きな焦点となっている。」 ・・・

孫崎享のつぶやき: オバマ氏、核先制不使用政策を断念か 米紙報道核兵器の先制攻撃をするのが米国核戦略の基本の一つ。大統領(オバマ)の力でも持っても軍産複合体の方針を変えれない米国社会。 9/7
孫崎享のつぶやき: 南シナ海の関与、域外国は認めず ASEAN・中国声明(案)、ASEANは伝統的に「外部から干渉、転覆又は強制されずに存在する権利」重視。既に南シナ海に関する行動宣言存在。これを規範に。武力行使なしに平和的手段で解決を明記。 9/5
 ☆アジア・アフリカ会議 - Wikipedia ○アジア・アフリカ会議(アジア・アフリカかいぎ、Asian-African Conference、AA会議またはバンドン会議)は、第二次世界大戦後に独立したインドのネルー首相、インドネシア大統領スカルノ、中華人民共和国首相周恩来、エジプト大統領ナセルが中心となって開催を目指した会議の総称。1955年にインドネシアのバンドンで第1回が開催されたが、第2回は開催されなかった。本項目では2005年と2015年に行われた50周年会議と60周年会議も記述する。
 ○1954年に印中首脳会談においてネルーと周恩来が平和五原則 - Wikipedia領土・主権の相互尊重(Mutual respect for each other's territorial integrity and sovereignty)
相互不可侵(Mutual non-aggression)
相互内政不干渉(Mutual non-interference in each other's internal affairs)
平等互恵(Equality and mutual benefit)
平和共存(Peaceful co-existence))を発表し、同年4月28日〜5月2日にスリランカ(当時セイロン)のコロンボで開催されていたコロンボ会議で、アジア・アフリカ会議を開催する構想が生まれた。
 コロンボ会議には、アリ・サストロアミジョヨ(インドネシア首相)、ネルー(インド首相)、ムハンマド・アリー・ジンナー(パキスタン首相)、ジョン・コタラーワラ(セイロン首相)、ウー・ヌ(ビルマ首相)の5人が出席していた。この会議でインドネシア首相がアジア・アフリカ会議の必要性を表明し、他の4人は検討し、第1段階としてボゴールで1954年12月28日~29日に準備会合を開いた[1]。インド・東南アジアの5ヶ国によるコロンボ会議によりインドシナ戦争の早期停止などが訴えられた。コロンボ会議に参加した5ヶ国は「コロンボ・グループ」と呼ばれる。この会議の議題は次のようなものであった。
 ・アジア・アフリカ各国間の協力、相互利益、友好の推進
 ・代表各国関係および社会・政治・文化問題の検討
 ・国家の主権、民族問題、植民地主義などの、アジア・アフリカ諸国にとって特に重要な諸問題の検討
 ・現代における、世界の、特にアジア・アフリカの諸国民の地位と、世界平和の推進のために可能である貢献の検討
 これら5ヶ国とエジプトと中華人民共和国が中心となって、翌1955年4月18日にアジア・アフリカ会議の開催を実現させた。これは初の非白人国家だけによる国際会議であるとされる。30カ国が招待されていたが、中部アフリカのローデシアは国内の情勢不安定のために参加できず、29カ国の参加で開催された。
 なお、中華人民共和国と敵対関係にあった中華民国や大韓民国、さらに朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)やモンゴル人民共和国(現モンゴル)は招待されなかった。


【NPJ通信・連載記事】 一水四見(37)インターネット空間の世界的独占が本格化する?「10月1日、戒厳令が敷かれる?」 9/6 村石恵照
【NPJ通信・連載記事】緊急事態条項からはじまる改憲: 安倍改憲と憲法審査会、改憲国民投票について 9/6 寄稿:高田 健

【NPJ通信・連載記事】読切記事: テロ対策を名目とする共謀罪法案に反対する! -国連組織犯罪防止条約批准のためには共謀罪法制は必要不可欠ではない- 寄稿:海渡雄一(弁護士) 8/31 ○この記事は「秘密保護法対策弁護団」のホームページに掲載されたレジュメの短縮版です。
  オリジナルをご覧になりたい方は、こちらからご覧ください。
IWJ: 「泉田知事は説明責任を果たせ」と迫りながら、県からの回答を掲載しない新潟日報にIWJが直撃取材!さらに「新潟日報が力になってくれる」という韓国企業の不可解なメールが明らかに! 2016.9.4
IWJ: 関東大震災93周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式 2016.9.3
IWJ: 講演会「沖縄と日本の外交」 ―講師 猿田佐世氏(新外交イニシアティブ事務局長) 2016.9.3
IWJ: 高江集中行動 2016.9.3 ○米軍北部訓練場(沖縄県東村・国頭村)のヘリパッド建設工事に反対し、北部訓練場N1ゲート前で「基地の県内移設に反対する県民会議」呼びかけによる初めての「高江集中行動」が2016年9月3日(土)6時過ぎより行われた。集中行動は今後、毎水曜と土曜に行われる予定。
天木直人のブログ: パリ協定批准の米中共同発表は安倍外交の敗北の裏返しだ 9/4 ○米中両政府はきのう9月3日、地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」を批准することで合意したと共同発表した。
 これをきょう9月4日の各紙が、あたかも衝撃的な大事件のように一斉に大きく報じた。

植草一秀の『知られざる真実』: 直近1年11兆円損失GPIFは安倍政権大失政 9/3 ○世界最大の年金運用資金
 それが、GPIF=年金積立金管理運用独立行政法人である。


「さようなら原発1000万人アクション」: さようなら原発 さようなら戦争 9・22大集会 ○・日時
  2016年9月22日(木、秋分の日)
  ・場所
  代々木公園B地区・けやき並木(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」
  千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

 11:00 ブース開店(けやき並木)
 12:00 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
  音楽:寿  報告:福島の現状と課題
 13:30 第2部 トーク(野外ステージ)
  呼びかけ人あいさつ:鎌田慧(ルポライター)、澤地久枝(作家)
  発言:アーサー・ビナード(詩人)、木内みどり(俳優)
  福島から 協力団体から
 15:00 デモ出発
  渋谷方面コース:代々木公園~渋谷駅~神宮通公園
  原宿・青山方面コース:代々木公園~原宿~表参道~(青山通り)~明治公園周辺
 9・22大集会ビラ表面はこちら



孫崎享のつぶやき: ロシアが国後・択捉を返すことは100%ない。ナショナリズム高揚の中で、現在プーチンでも歯舞・色丹返還は極めて困難。「ロシア人居住権容認」という「新アプローチ」をすればロシア側は返還支持に変わる如きプロパガンダ止めてくれ。 9/1

打越さく良さんに聞く(その2) 家族内の個人の自由と尊厳を守る。 そんな24条が、平和な社会を支える 【マガジン9】2016.08.31 ○前半では「選択的夫婦別姓」の実現を阻んだ、昨年末の最高裁大法廷判決をふりかえりながら、それまでの道のり、そして判決への疑問などを、同裁判の原告弁護団事務局長・打越さく良弁護士に詳しくうかがいました。憲法24条に対しての違憲性が問われたこの裁判からは、個人の尊厳をめぐる日本の現実がいろいろと見えてきます。この裁判と24条改憲との関連、そして問題点を、後半では、さらに掘り下げてうかがいましょう。
雨宮処凛がゆく!:すべての貧困バッシングは、通訳すると「黙れ」ということ〜「犠牲の累進性」という言葉で対抗しよう〜の巻 【マガジン9】2016.08.31   
天木直人のブログ: 原発政策は不可であると断言したNHK解説委員たち(続) 8/27 ○読者のひとりから以下のURLで番組が見られるという情報提供をいただいた。
 この番組は国民必見の番組である。
 情報をいただいた読者に感謝するとともに、他の読者と共有したいと思う。dailymotion: どこに向かう日本の原子力政策 NHK

孫崎享のつぶやき: シールズ、安保関連法案反対、野党共闘成立に大きい貢献。8月15日解散。メンバー元山仁士郎さんに聞く、沖縄SEALDsは名前を変えて活動を継続、メンバー10名高江に参加。 8/28
植草一秀の『知られざる真実』: 台風10号とフクシマ原発 8/28
福島みずほのどきどき日記: 安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない 9月16日(金)1000人委員会講演会 8/26 ○9月16日(金)午後6時半から(6時開場)、千代田区万世橋区民会館で、1000人委員会講演会「安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない」集会が開催されます。
 戦争をさせない1000人委員会千代田・中央の会主催。

 ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。
 ■日時 9月16日(金) 18時半から(18時開場)
 ■場所 千代田区万世橋区民会館6階(千代田区外神田1-1-11) 
 ■内容 国政報告 福島みずほ(参議院議員)    
      「安倍政権沖縄つぶしと高江ヘリパッド工事強行」 毛利孝雄さん(沖縄大学地域研究所特別研究員)
 ■資料代 500円
 ■連絡先 I女性会議千代田支部 電話03-6314ー9942(FAX兼用)
                       メールアドレス aohanami@myagent.ne.jp 


NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
NPJ動画ニュース: NPJ動画ニュース 2016年6月26日 ○~2016年06月14日~
  外務省でアジア局中国課長などを歴任され中国問題の専門家である浅井基文さんに、アメリカと中国の関係、そこから見える北東アジアの平和の姿についてのお話をお聞きします。(※ページ下部より当日配布された資料をご覧いただけます。ダウンロード可)NPJ動画ニュース: 2016.06.10 第4回 日隅一雄・情報流通促進賞 表彰式 ※記念講演「メディアは表現の自由の危機を跳ね返せるのか」神保哲生(ビデオニュース・ドットコム代表) 2016年6月13日  ○日隅一雄・情報流通促進賞は、表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げた故日隅一雄弁護士の理念を基に、日隅一雄・情報流通促進基金によって2012年に設けられました。公正な情報の流通を促進し、真の国民主権の実現に貢献している個人や団体を顕彰しています。
天木直人のブログ: 核先制不使用に反対していた事を米紙にばらされた安倍首相の恥 8/17 ○
植草一秀の『知られざる真実』: 国民の生命・自由・幸福追求権守らない安倍政権 7/27 ○神奈川県相模原市で惨劇が起きた。
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: アメリカ大統領選挙 2016年

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

九条の会
 ○ 九条の会第6回全国交流討論集会(2016年9月25日) 実施要項  ⇒
 ●「九条の会」メールマガジン >> 第237号 ( 2016年7月25日号)を発信しました

【いま読む日本国憲法】(22) 第28条 労働者の権利規定 【東京新聞】2016.08.22 ○労働者を守る三つの権利「労働基本権」が、短い一文に詰め込まれています。
 労働者が使用者と対等な立場で労働契約を結ぶため、労働組合をつくる権利が「団結権」労働組合が使用者と交渉する権利が「団体交渉権」公平な団体交渉を行うため、ストライキなどの争議を行う権利が「団体行動権」(争議権)です。労働基本権に基づき、労働組合法や労働関係調整法で、具体的な労使間のルールが定められます。

<いま読む日本国憲法>(特別編) 不戦精神、9条以外も 【中日新聞】2016.08.15 ○伊藤真弁護士に聞く
アベノミクス もう「買い」とは言えぬ 【北海道新聞】2016.08.28 
始まらない再審 救済の目的果たすべき 【北海道新聞】2016.08.28 ○殺人事件の犯人とされ続けた高齢の男性2人が、再審(裁判のやり直し)が始まるのを一日千秋の思いで待っている。


NHK: アパートの部屋で3人死亡 北海道 旭川 9/13 ○13日夕方、北海道旭川市のアパートの部屋で、男女4人が血を流して倒れているのが見つかり、警察によりますと、このうち、3人の死亡が確認され、1人が意識不明の重体だということです。警察が、現場の状況を調べています。
 13日午後5時すぎ、北海道旭川市神居のアパートの1階の部屋で、帰宅した男性が、50代の妻が玄関で倒れているのを見つけて警察に通報しました。
 妻は、その場で死亡が確認されたということです。また、2階の部屋で、男女2人が倒れていて、いずれも死亡が確認されたということです。
 さらに2階の別の部屋で女性が倒れていて、意識不明の重体だということです。
 警察によりますと、いずれの部屋も室内が荒らされた様子はなく、警察が現場の詳しい状況を調べています。
 現場は市中心部近くの住宅街
 現場のアパートは2階建てで、周囲に警察の規制線が張られ、多くの警察官が建物2階の部屋に出入りしています。
 現場は、旭川市の中心部に近く、JR旭川駅から西に3キロほど離れた住宅街で、付近には店舗や中学校もあります。
 近所の住民「不安を覚える」
 近所に住む男性によりますと、午後5時前後にサイレンの音がしたため外に出ると、現場のアパート付近に人だかりができていて、複数のパトカーが止まっていたということです。
 男性が家に戻ると、午後6時ごろ警察官が訪ねてきて「50代の女性が室内で死亡しているのが見つかった。不審者などを見なかったか」などと聞かれたということです。
 男性は「この辺りで大きな事件は起きたことがなく、不審者も見たことがないので、何が起きているのか気になります」と話していました。
 現場近くに住む30代の女性は、「突然たくさんのパトカーや消防車両がやってきたと思ったら、先ほどニュースで聞いて大変驚いています。幼い子どもが2人いるので、不安を覚えます」と話していました。
 また、現場に近い旭川市立神居中学校の教頭は、「部活動で一部の生徒がまだ校内に残っているので、保護者に連絡を取り、迎えに来てもらっている。帰宅途中の生徒などがいないかどうか、学校の周囲を教員が回って警戒に当たっている」と話していました。

TBS: 台風10号豪雨被害から2週間、岩手では避難や断水続く 9/13 ○北海道と東北に大きな被害をもたらした台風10号の豪雨から13日で2週間です。これまでに20人の死亡が確認された岩手県では依然、住民の避難や断水が続いています。
 台風10号による川の氾濫などで甚大な被害を受けた岩手県岩泉町は、これまでに19人の死亡が確認されたほか、依然、3人の行方がわかっていません。
 町内で自宅が被災し、避難所に身を寄せる人は12日夜の時点で381人に上ります。最大の避難所である町民会館では、会議室などをパーテーションで仕切って、およそ130人が生活しています。人々の疲労の色は日に日に濃くなっています。
 「何にも(=すべて)不便です」(避難所生活を送る人)
 「ちょっと眠れないところはある。待っております、家に帰れるのを」(避難所生活を送る人)
 また、断水も町内およそ500戸で続いていて、不便な生活が強いられています。
 「(水が)出なくても2、3日と思っていたのが、もうきょうで13日目?」(断水が続く家の人)
 岩手県内は13日、ようやくすべての国道が通れるようになる予定で、アクセスの回復による復旧作業の加速が期待されています。
【動画解説】台風16号沖縄・九州接近も 台風から離れていても大雨に警戒 ウェザーマップ 9月13日 ○13日午前3時に台風15号と16号が発生し、9月に入ってから立て続けに5つの台風が発生しています。日本付近には秋雨前線が停滞しているため、台風から離れていても大雨への注意・警戒が必要です。
 台風14号と合わせて、13日午前中の段階では日本の南に3つの台風が発生しています。台風15号は13日夜には再び熱帯低気圧に変わる見込みです。台風14号は午前9時現在で猛烈な勢力にまで発達しています。日本からは離れた所を通る見込みですが、沖縄・先島諸島ではうねりを伴った高波に注意が必要です。
 一方、台風16号は勢力を強めながら北上し、16日金曜日には強い勢力で沖縄の南に達するでしょう。予報円の中心から東寄りのコースを進んだ場合、来週初めにかけて沖縄や九州にかなり近づくおそれがあります。最新の情報に十分注意が必要です。
 3つの台風からは離れていますが、日本付近は秋雨前線や湿った空気の影響で雨が降りやすくなっていて、西日本と東日本では局地的に非常に激しい雨が降っています。四国から関東にかけては13日の夕方くらいまで、局地的な激しい雷雨に注意が必要です。九州は夕方からあすにかけて再び激しく降る所があるでしょう。
 一旦小康状態になっても、西日本・東日本ではあす14日にかけて大雨に注意が必要です。あすの昼までに予想される雨量は、多い所で近畿で120ミリ、関東は100ミリです。これまでに降った雨で、すでに地盤が緩んでいたり、川の水が増えていたりするおそれがあります。土砂災害、川の増水、低い土地の浸水などへの注意・警戒が必要です。(気象予報士・尾崎朋美)

TBS: 沖縄 米軍ヘリパッド建設、自衛隊ヘリで重機輸送を開始 9/13 ○沖縄県・東村高江とその周辺でのアメリカ軍基地のヘリパッド建設をめぐり、沖縄防衛局が13日、自衛隊のヘリコプターによる重機の輸送を開始しました。
 13日午前9時すぎ、沖縄県・東村高江と国頭村にまたがるアメリカ軍北部訓練場のヘリパッド建設現場で、重機をつり下げた陸上自衛隊のヘリコプターCH-47が複数回飛来するのが確認されました。
 自衛隊機は、これまで使っていた民間のヘリでは運べない大型トラックなどを運ぶ予定で、アメリカ軍基地の工事に導入されるのは異例です。
 ヘリパッド建設は、北部訓練場の半分余りを返還する条件となっていますが、抗議運動の影響などで一部の現場への資材の搬入経路が確保されていませんでした。  ★オール沖縄規模で、反基地、ヘリパッド建設反対の声、抗議ある中、その主権者を意思を圧殺するかの如き、他県警察の派遣、労働従事者の搬送、に加え、これだが、極めて遺憾! 自衛隊も、主権者に“銃を向ける”かのような振舞いである。 「沖縄に寄り添う」、どころか、敵対は、明らか。
TBS: “二重国籍”問題、蓮舫氏「台湾籍が残っていた」 9/13 ○いわゆる二重国籍問題が指摘されていた民進党の蓮舫代表代行は、台湾の当局に確認したところ、台湾籍が残っていたと回答があったことを明らかにし、謝罪しました。
 「台湾当局に私の籍の確認をしていたところ、昨夕、代表処から連絡があり、私の籍が残っていたと。その上で、17歳の時に日本国籍を選択して、台湾籍を父とともに抜いたという認識は今に至っても同じだったんですけれども、17歳当時の私の記憶の不正確さによってさまざまな混乱を招いたことは、本当におわびを申し上げたいと思います」(民進党 蓮舫代表代行)
 蓮舫氏はこれまで、17歳の時に台湾籍を放棄する手続きを取ったと説明していましたが、13日の会見では、実際には台湾籍が残っていることを明らかにしました。
 また、蓮舫氏は台湾籍が実際に放棄されているかどうか確認できないとして、今月6日に台湾籍を放棄する手続きを取っていましたが、手続きが完了する時期については明言を避けました。  ★安倍が重用する“官邸のアイヒマン”北村滋内閣情報官が、してやったり顔、か。

ANN: 公募締め切り “議席優先”悔しさにじむ反小池陣営 9/13 ○小池東京都知事の衆議院議員失職に伴う衆議院東京10区の補欠選挙を巡り、自民党は候補者の公募を13日に締め切ります。
 (政治部・水頭洋太記者報告)
 都連を中心に不満がくすぶるなか、小池氏に近い若狭氏以外に勝てる候補が見当たらないというのが現状です。
 自民党・二階幹事長:「必勝、その名にふさわしい候補者を立てていこうと思っております。必ず勝ちますから」
 自民党としては、二階幹事長になって初めてとなる国政選挙で絶対に負けるわけにはいきません。そのため、メンツよりも議席を守ることを優先した形で、若狭氏に公認を出さざるを得ない状況です。また、「若狭氏が副知事になって小池都知事とタッグを組まれるよりはまだましだ」という思惑もあります。東京10区の補欠選挙には、民進党からは元NHK記者の鈴木庸介氏、共産党からは岸良信氏がそれぞれ立候補を表明しています。小池都知事の勢いが衰えるまで、反小池陣営としては悔しさをかみ殺して見守るしかなさそうです。
NHK: 豊洲市場の土壌汚染対策 業界が都を厳しく批判 9/13 ○東京都が、築地市場の移転先となる豊洲市場の土壌の汚染対策について、事実と異なる説明をしていた問題で、13日朝、都の担当者が築地市場の業界団体を訪れ、謝罪したのに対し、団体側は都の対応を厳しく批判しました。
 築地市場には、13日朝、東京都中央卸売市場の岸本良一市場長が訪れ、市場業者で作る「築地市場協会」の伊藤裕康会長ら役員と面会しました。
 この中で岸本市場長は、「ご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ありません」と謝罪したうえで、豊洲市場の安全性や事実と異なる説明をしてきた経緯について、早急に調査し、報告したいという考えを伝えました。
 これに対し、伊藤会長は、「豊洲市場はすでに建物が完成しているのにこうした問題が明らかとなり、大変ショックだ。都は安心安全への姿勢が欠落している。われわれは都を信頼してここまできたのに、このざまはなんだと言いたい」と述べ、都の対応を厳しく批判しました。
 そのうえで、「1日も早く、豊洲市場の安全性に問題があるのかどうか、確認してほしい」と求めました。
 会合のあと伊藤会長は、「豊洲市場が消費者に信頼してもらい、水産物などを買ってもらえる市場になれるのかどうか、不安でしかたない。早急に実態を解明し、結果を公表してほしい」と述べました。

 専門家会議の座長「再評価していく必要」
 盛り土を敷地全体で行うよう提言した「専門家会議」で座長を務めた放送大学和歌山学習センターの平田健正所長は13日朝、和歌山市内でNHKの取材に応じました。
 この中で平田所長は提言どおり盛り土が行われていなかったことについて「今月10日に都から連絡があり、初めて知った。あくまでも提言なので、どう捉えるかは東京都の判断だが、提言の内容を変更するというような議論も説明もこれまで都からはなかった」と述べました。
 そのうえで「今の状態を冷静に受け止めて、専門家会議として再評価していく必要がある」などと述べ、都からの要請があれば専門家会議として豊洲市場の土壌汚染対策について安全性の検証に応じる考えを示しました。  ★これも、ずっと尾を引きそうだ!? 都の部局、或いは、職員なんて、都議会議員に対して、斯くも、慇懃無礼!なのか。議員(監視)を締め出すなど、論外! 事業の進め方が、不明朗!竜頭蛇尾、後は、朧… そんなところに、都民、消費者、主権者の安心・安全は、決してない。

NNN: レスリング伊調選手に国民栄誉賞、閣議決定 9/13 ○…レスリング選手への国民栄誉賞は吉田沙保里選手に続き、2人目。
TBS: 100歳以上の高齢者、46年連続で増加 9/13 ○100歳以上の高齢者の数が46年連続で増加したことが、厚生労働省の調査でわかりました。
 厚労省によりますと、今月15日時点で100歳以上の高齢者は去年から4124人増えて6万5692人になり、46年連続で過去最多を更新しました。このうち女性が5万7525人で、9割近くにのぼっています。
 ところで、100歳を迎えるお年寄りに国がお祝いとして贈っている「銀杯」が新しくなりました。
 「この2つの銀杯、見た目にほとんど違いはありませんが、値段が半分なんです」(記者)
 高齢者の増加で予算が増え続けることを抑えるため、今年から材料が「純銀」から「銀メッキ」に変わりました。銀杯の値段は7600円から3800円に半減し、予算額も去年から1億2000万円削減されました。
 今年度100歳を迎え、銀杯を贈られるお年寄りは3万1747人で、過去最多です。  ★少子高齢化が進み、既に、人口減少社会に! 勿論、歴代乃至最近の政府は、その原因を作って来た! &防御の姿勢に欠けた。 誰よりも早く、ビッグデータ、傾向を把握できるのは、政府である。

TBS: 北朝鮮高官「核実験は米国向け」 猪木氏に説明 9/13 ○北朝鮮を訪問していたアントニオ猪木参議院議員は、北朝鮮の高官から9日に実施した核実験は「アメリカに向けてのものだ」との説明を受けたことを明らかにしました。
 「日本に向けてではなく、我々はアメリカに向けて核開発をしている、そういう答えだった」(アントニオ猪木議員)
 今月8日から北朝鮮を訪問していたアントニオ猪木氏は、核実験が行われた翌日に国際部門を統括するリ・スヨン朝鮮労働党副委員長と平壌(ピョンヤン)で会談しました。
 猪木氏は13日、経由地の北京で報道陣の取材に応じ、核実験について、リ党副委員長が「日本に向けてではなく、アメリカに向けて核開発をしている」と説明したうえで、「我々から先制攻撃することはありえない」と述べたということです。
 また、猪木氏は北朝鮮に滞在中、金正恩(キム・ジョンウン)党委員長から「この時期によくいらっしゃいました。ありがとうございます」という内容のメッセージを受け取ったということです。
 猪木氏は「スポーツ交流」を目的に9日の北朝鮮の建国記念日にあわせて訪朝したもので、13日夜、日本に帰国する予定です。

ANN: キャメロン前首相、政界引退を発表 現政権に配慮か 9/13 ○EU(ヨーロッパ連合)からの離脱を決めたイギリスで、国民投票の結果を受けて辞任したキャメロン前首相が政界引退を発表しました。
 キャメロン前首相:「夏の間、熟慮した結果、下院議員を辞職することを決めた」
 キャメロン前首相は12日、議員を辞職したことを明らかにし、政界から引退すると発表しました。キャメロン氏は6月のEU離脱を問う国民投票で残留を求めていましたが、「離脱派」が勝利したため、首相を辞任し、その後、下院議員として活動してきました。しかし、後を継いだメイ首相が、キャメロン氏が進めてきた学校制度改革や中国の出資による原発の建設計画を次々に先送りにしたことから、メイ政権に配慮して保守党にも残らず、政界引退を決意したとみられています。  ★なる程! 或いは、嫌気がさしたか。やるだけやった!?
TBS: 空からナマズが降ってきた 米ペンシルベニア州 9/13

政活費 富山市議の辞職5人に: <富山市議会>辞職は5人に 民進系2人も不正認める 9/13 ○富山市議会(定数40)の民進系会派・民政クラブ(4人)を巡る政務活動費の不正疑惑で、会派幹事長の針山常喜市議(70)は13日、報道陣の取材に、自身や同僚議員の市政報告会の茶菓子代などとして請求する際、会派の女性事務員に領収書の改ざんを指示していたことを明らかにした。14日に辞職願を提出する。会派会長の高田一郎市議(69)も不正を認め、辞職する。富山市議の一連の政活費を巡る不正で辞職するのは自民会派の3人を含め5人になる。(毎日新聞)




 ◇ 47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧

道新・社説: 18歳成人 簡単に線引きできない  9/13
河北新報・社説: 仙台市長任期残り1年/役所超えた存在感示せるか 9/13 ○奥山恵美子仙台市長は、2期目の任期最終年に入った。仙台市役所の生え抜きとして初当選し、7年。その歩みは、就任から約1年半後に発生した東日本大震災からの復興とほぼ重なる。市の震災復興計画は昨年度、終了した。ポスト復興期に入った108万都市をどう導くのか。政治家として明確なメッセージを示すべき1年になる。
 市の復興計画は順調に進んだ。災害公営住宅は、宮城県全体の完成率が67%(7月末現在)にとどまる中、全3206戸が完成した。震災直後のがれき処理は「仙台方式」と言われる手法を導入し、発生から2年半で完了した。
 行政に精通する奥山氏が調整力を駆使し、市独自の取り組みを国に働き掛けて実現させた施策もある。奥山氏の手腕が早期復旧の推進力になったとの評価は少なくない。
 一方、迅速な復興は都市の規模によるところが大きい。沿岸部で大規模被災した中小の自治体に比べ、被害は相対的に小さく、職員数、財政力は圧倒的だ。市中心部の都市機能は早期に復旧し、資材や人手が集まりやすいなどの好条件に恵まれた面もある。 ・・・
デーリー東北・時評: 北朝鮮核実験 暴挙に実効性ある制裁を(9月14日)
岩手日報・社説: 対中外交 危機管理の協議を急げ 9/13 ○昨年7月に中国を訪れた当時、同国外務省筋は「対日関係は改善に踏み出している」との認識だった。
 単なるリップサービスではあるまい。前年2014年11月、3年ぶりに行われた日中首脳会談で交わされた「4項目の合意」で、沖縄県・尖閣諸島周辺をめぐる対立の話し合い解決と関係修復に合意していたことが背景にある。
 この時あらためて、偶発的な軍事衝突を回避するための「危機管理メカニズム」の早期構築も確認している。
 しかし、それから関係改善は前に進んでいるとは言い難い。だからこそ緊急度を増す危機回避の仕組みも未整備では、むしろ後退している印象が拭えない。
 先ごろ中国・杭州市で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会合を機に、約1年5カ月ぶりに行われた首脳会談に伴う安倍晋三首相と習近平国家主席の記念撮影で、中国は両国の国旗を掲げなかった。共同通信によると、外交儀礼上極めて異例という。
 安倍首相は昨年8月、安全保障関連法案の審議に際して「中国の脅威」に言及。
今年7月には、仲裁裁判所が南シナ海での中国の主権主張を否定したことを受け、順守を迫る日本に中国はさらに態度を硬化させている。
 南シナ海では依然、仲裁判決を無視して開発行為を続行している。同時に尖閣周辺の海域でも8月以降、多数の中国船が領海や接続水域を航行し続け、日本側の再三の抗議にも動じる気配はない。
 日中外交の先行きが見通せない現状で、軍事衝突の懸念を放置して対立感情をあおるのは、相手の鼻先で拳を振り回しながら「仲良くしよう」と叫び合うようなものだ。
 杭州での首脳会談で、習氏は「中日関係は複雑な要素に妨害され、脆弱(ぜいじゃく)な面がある」と硬い表情で手元の文書を読み上げた。
 会談では「海空連絡メカニズム」の早期運用開始へ、協議を加速させることを再度確認した。尖閣周辺海空域での物理的接触が深刻な軍事衝突に発展しないよう、両国の防衛当局間にホットラインを開設することが柱だ。 ・・・  ★日米が仕掛けたもの!?
福島民報・論説: 【避難者の要介護増】福祉体制の充実急げ(9月13日) ○東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から11日で5年半が過ぎた。長期化する避難生活や環境の変化は高齢者の心身に大きな負担となっている。厳しい現実を裏付けるように、避難区域が設定されたり、住民が避難したりした浜通り10市町村の4月末現在の要介護・要支援認定者数が8399人となり、震災前(平成23年1月)の約1.4倍に増えたことが明らかになった。
 県によると、伸び率は県全体の1.22倍、全国の1.24倍を上回っている。特に全ての住民が避難を余儀なくされた大熊、富岡、双葉、浪江、葛尾の5町村は1.6倍を超えている。故郷を離れ、仮設住宅や借り上げ住宅での生活が長引いて体調を崩すケースが目立つ。震災前は家族と一緒に暮らしていたが、避難によって離れ離れになり、施設に入所せざるを得ない高齢者も少なくない。
 要介護・要支援認定になれば、避難先でも介護保険サービスは受けられる。高齢者の健康状態や家族の状況について、避難元と避難先の市町村が情報を共有し、連携を取りながら対応している。ただ、介護サービスを求める絶対量が増え続ける中で、全国的に不足する人材をどのように確保するかは大きな課題だ。
 国の一億総活躍プランは、2020年代初頭までに新たに25万人の介護人材確保に取り組むとし、職員給与を月平均約1万円増額することなどを盛り込んだ。国はプランを確実に実行し、被災地の介護人材の確保には手厚い予算措置を講じてほしい。 ・・・
福島民友: 【9月13日付社説】富岡に救急病院/「復興」と「帰還」支える拠点に ○東京電力福島第1原発事故後、全ての救急病院が休止している双葉郡内への医療拠点の新設は復興加速への大きな後ろ盾となる。
 県は2018(平成30)年4月、手術や入院に24時間対応することができる2次救急病院として「県立ふたば医療センター」(仮称)を富岡町に開院させる。
 政府は原発事故に伴う避難指示について帰還困難区域を除き17年3月末までに解除する方針だ。救急医療体制の整備は復興を前進させるために欠かせない。着実に計画を進めるよう求めたい。
 救急救命医療機関は、地域医療において重要な役割を果たす施設として、都道府県が作る医療計画に基づき知事が指定する。患者の「重症度」に応じて、初期(第1次)、第2、第3次救急医療機関の3段階となっている。
 双葉郡には原発事故前、大熊、双葉、浪江、富岡の4町に1カ所ずつ2次救急医療機関があった。しかし現在は全てが休止中だ。 ・・・
信濃毎日・社説: 安保をただす 首相の訓示 任務拡大はなお疑問が 9/13 ○自衛隊高級幹部会同で安倍晋三首相が訓示した。北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射を非難するとともに、安全保障関連法に基づく自衛隊の任務拡大に意欲を示している。
 安保法は19日で成立から1年になる。違憲性や必要性など多くの疑問がなお残ったままだ。日本を取り巻く状況が厳しさを増しているとの理由を押し立て、安保法の本格運用に一気に踏み出そうとしている。政府の姿勢を厳しく見ていきたい。
 自衛隊の制服組トップの統合幕僚長や陸海空の幕僚長、部隊の長ら幹部が出席する会合だ。最高指揮官である首相が訓示し、方針の周知徹底を図る。
 首相は北朝鮮について「わずか9カ月の間に2度にわたって核実験を強行した。断じて容認できない」とした。「国際社会の非難の声を無視し、弾道ミサイルの発射も繰り返している。前例のない事態だ」と指摘している。
 「軍艦による領海侵入、相次ぐ国籍不明機による領空接近。これが現実だ。極めて厳しい状況に直面している」とも述べた。中国などが念頭にあるのだろう。
 自衛隊の海外任務を広げる安保法については「積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界の平和と安定にこれまで以上に貢献する。今こそ実行の時だ」と語っている。 ・・・  ★日本国憲法・平和主義に違反する。却下! その後の見通しはるのか!? 真珠湾攻撃、中国進出の二の舞、する?
中日新聞・社説: 不安なる平成二十八年 桐生悠々を偲んで 9/13 ○時代は、ひょっとしたら再び悪い方向に進もうとしているのではないか。新聞は果たして、覚悟を持ってそれに抗(あらが)っているのか。胸騒ぎと深思の秋です。
 九月十日は、一九四一(昭和十六)年に亡くなった反骨の新聞記者、桐生悠々(きりゅうゆうゆう)を偲(しの)ぶ命日でした。
 明治後期から大正、昭和初期にかけて健筆を振るい、本紙を発行する中日新聞社の前身の一つ、新愛知新聞でも編集と論説の総責任者である主筆を務めました。われわれの大先輩に当たります。

 昭和よ、暗闘と改めよ
 新愛知の後、長野県の信濃毎日新聞で主筆を務めていましたが、三三(同八)年、自らの筆による評論「関東防空大演習を嗤(わら)う」が在郷軍人会の怒りに触れ、同社を追われます。
 戻ってきたのが、新愛知時代に住んでいた今の名古屋市守山区。糊口(ここう)をしのぐために発行を始めたのが個人誌「他山の石」でした。その三七(同十二)年一月五日号に「不安なる昭和十二年」という悠々の文章が掲載されています。
 前年の三六(同十一)年二月二十六日には、「二・二六事件」が起きています。旧陸軍の青年将校ら反乱部隊が首相官邸などを襲撃し、当時の高橋是清蔵相らが殺害された事件です。同二十九日までに鎮圧されましたが、軍部の影響力が強まる契機となりました。
 悠々は、新年を迎えて「昭和」という時代に語りかけます。
 昭和は最初、その名が示す通り明朗な時代だったが、年を重ねるに従って次第にその名に背き、五・一五事件や二・二六事件後は「昭」は「暗」となり「和」は「闘」となった。 ・・・
北国新聞・今日の社説 : 勢いのない景況感 追加緩和が求められている 9/13
神戸新聞・社説: 保健大臣会合/「神戸宣言」の精神を世界に 9/13 ○感染症は容易に国境を超えて拡大する。一昨年、西アフリカで大流行し、1万人以上が亡くなったエボラ出血熱が端的な例だ。
 治療が困難な病気や薬が効かない耐性菌のまん延は、地域社会の危機につながる恐れがある。ひとたび感染が拡大すれば、社会の機能はまひし、経済は混乱するだろう。
 危機的な事態に陥れば、一国だけで対処するには限界がある。国際的な連携が欠かせない。
 神戸で開催された先進7カ国(G7)保健大臣会合は、「神戸宣言」でそうした認識を改めて確認し、多様な連携の方向性を打ち出した。
 保健・医療でも国境を超えた対策が求められる時代である。その考えを私たちも共有したい。
       ◇
 命や健康を守る保健は地球規模の課題だと「神戸宣言」はうたう。そのためには、医療などの活動と困窮者を救う人道支援を区別せず、一つにした対応が必要と強調した。 ・・・
京都新聞・社説: 米同時テロ15年  暴力を断つ決意新たに 9/13 ○日本人24人を含む約3千人の命を奪った2001年9月11日の米中枢同時テロから15年が過ぎた。
 崩壊した世界貿易センタービルの跡地は再開発でにぎわいを取り戻した一方、遺族の心の傷はなお癒えていない。発生直後に現場で活動した消防士や警察官の中にも、有害な粉じんを吸ったり極度の緊張状態に置かれたりしたことによる健康被害に苦しむ人がいる。
 市民を無差別に狙うテロは断じて許さない。その決意を世界の人々とあらためて共有したい。
 9・11の後、世界は大きく変わった。米国は「テロとの戦い」を掲げてアフガニスタンとイラクの戦争を遂行したが、中東の政治的混乱もあり、結果としてイラク、シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)の勢力拡大を許すことになった。 ・・・  ★戦争、紛争、介入を止めよ。軍産複合体の再生産を止めよ!
山陽新聞・社説: 介護離職ゼロ 休業制度だけでは難しい 9/13 ○家族の介護を理由に仕事を辞める人は岡山県内だけで年1400人、全国では10万人に上るとされる。政府は「介護離職ゼロ」を目標に掲げ、介護休業制度の見直しを進めている。深刻な状況の改善につなげなければならない。
 介護休業中の給付金は先月、賃金の40%から67%へ引き上げられた。要介護者1人につき93日まで認められる休業の期間も来年1月から最大3回に分けて取れるようにし、使いやすくする。
 同時に、取得要件も緩和される。今は、特別養護老人ホームへの入所が必要な状態が目安で、介護保険の要介護2~3程度に当たる。これを、要介護2以上▽歩行や食事など12項目のうち、一つでも全面介助が必要、または複数で一部介助が必要―のいずれかなら良いとする。要介護1以下でも、認知症で見守りが必要な場合は対象となる。
 祖父母や兄弟姉妹の介護では同居が要件だったが、これも廃止する。
 安倍政権はアベノミクス「新三本の矢」の一つに介護離職ゼロを挙げている。一歩前進ではあるが、これらの見直しだけでゼロにすることは現実的には難しかろう。
 働きながら介護をする人のうち、介護休業取得者の割合は3・2%(2012年)と極めて少ない。同僚らに遠慮してためらう人が多いとみられる。大切なのは、介護の悩みを打ち明けられる職場の雰囲気づくりだ。制度の周知も十分とはいえまい。政府は定着に努めてもらいたい。
 仕事と介護を両立させるためには、長時間労働の是正も重要だ。政府は今月、「働き方改革」に向けた推進室を内閣官房に設置した。労働時間を短縮し、フレックスタイムや在宅勤務も含めた柔軟な働き方を広めてほしい。
 気になるのは、政策のちぐはぐさである。そもそも介護休業は取得者が自ら介護をするのではなく、ヘルパーの手配など介護体制を整えるための期間と位置づけられている。介護サービスを十分に利用できることが前提である。
 だが、厚生労働省は18年度の介護保険制度の見直しで、ヘルパーによる掃除や調理など生活援助のサービスについて、比較的軽度の要介護1、2の人の利用を縮小する方向で検討している。車いすや介護ベッドなど福祉用具のレンタルと、住宅をバリアフリー化する改修も、軽度者は介護保険から外し、原則自己負担とすることを議論している。
 一連の見直しで社会保障費が抑制されれば、高齢者らの保険料負担を抑えることも期待できよう。ただ、サービスの低下は介護離職ゼロの目標に逆行するのではないか
との懸念も拭えない。重要なのは、制度の将来像をしっかり示すことである。介護は10年以上に及ぶこともある。介護を終えた後の再就職に向けた手だてなどを含め、長期展望がなければ、仕事と介護の両立は望めまい。
中国新聞・社説: 「9・11」から15年 テロの土壌を直視せよ 9/13
山陰中央新報・論説: 金融政策の検証/限界認め見直す機会に  9/13 ○日銀は9月20、21日の金融政策決定会合で、現在の大規模な金融緩和策の「総括的な検証」を実施し、公表する。今の政策が始まって約3年半。一時的な物価上昇はあったものの、現状は目標にはるか届いていない。一方で、財政規律が緩むなど多くの負の作用が表れている。検証では政策の限界と問題点を率直に認め、枠組みの見直しを考える機会にすべきだ。
 黒田東彦総裁がデフレ脱却へ大規模緩和をスタートさせたのは2013年4月。国債を大量に購入することで世の中へお金をたくさん供給する政策が柱で、それにより金利全般を引き下げ、景気を良くする狙いだった。黒田氏はその際、目標の物価上昇2%を2年で達成可能と表明した。
 その後、原油価格の下落で脱デフレが危うくなったとして14年10月に国債の買い入れを増額。今年1月には、それも不十分としてマイナス金利政策を追加した。7月末には政府の経済対策に足並みをそろえ、株価押し上げ効果がある投資信託の購入を大幅に増やす追加措置を取った。
 こう振り返ると日銀は、黒田総裁の「戦力の逐次投入はしない」との当初の言葉とは裏腹に、ひたすら緩和策を重ねてきたことが分かる。
 この間、米国が金融引き締めへ向かう一方、日本が緩和をしたことで円安となり、輸出企業の利益が増えた時期があったのは確かだ。円安は輸入原材料の価格上昇を通じて物価を押し上げ、訪日外国人の増加をもたらした。
 しかし、米国の利上げが進まなくなると逆に円高へ振れ、原油安と重なった結果、物価は足元で5カ月連続のマイナスに。目標の2%は遠く、2年はとっくに過ぎた。
 現在の政策は「お金の量を増やせば物価が上がる」との理論に基づいているが、以上の事実は、その効果が限定的で、日銀の説明のような結果にならないことを示している。弊害の少ない、持続可能な政策の枠組みに見直すのが妥当ではないか。
 日本の物価が上がりにくい要因は高齢化や人口減少、企業の慎重な賃上げなど多くあり、検証ではその点を丁寧に分析してもらいたい。それを通じて「金融緩和は万能でない」との理解が広がることで、政治的な追加緩和圧力や硬直的な政策運営を和らげる効果が期待できるはずだ。
 検証を機に政策を見直した方がよいのは、異例の金融緩和の長期化によって負の作用や将来のリスクがますます大きくなっているためだ。
 まず財政規律の緩みだ。国債の大量購入とマイナス金利政策により借金をする国が得をする異常な状況が生まれているためで、抵抗なく国債増発を決めた先の経済対策に端的に表れている。
 株価と不動産価格が、企業業績や需給以上に押し上げられている点も問題だ。価格下支えとなる投資信託の購入を日銀が大規模に続けているためで、景気が緩やかに拡大している現状ではもはや市場をゆがめるだけだろう。検証でこれら負の面を避けて通ることは許されない。
 黒田総裁はこれまで政策の「出口」に口を閉ざしてきた。緩和を重ねるばかりで先が見通せない事情があったのだろう。政策の見直しは出口のイメージを示すことにもつながるはずだ。
高知新聞・社説: 【配偶者控除】見直し論議は原則踏まえ 9/13




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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