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2016-09-14

9/14: 石原元都知事(週勤3日)の功績 持ち上げられ局長らを増長させ、勝手し放題、議員らも「入場」拒否 この上、噂の利権騒動でも発覚したら

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・自民・二階幹事長と沖縄・翁長知事が会談  17時1分   ★主権者に謀反した後で、悪代官は、何と???
 ・カナダ・バンクーバーで日本人女性行方不明  17時5分
 ・横浜の団地で包丁持った男が立てこもり  16時43分  ★強制執行の執行官に抵抗…
 ・「振り込め詐欺」撲滅イベント、吉田羊さんが一日警察署長  15時11分
 ・洪水被害の北朝鮮、WFPが緊急食糧支援  15時9分
 ・国連総会が開幕 難民・移民問題が主なテーマに  15時8分
 ・シリア停戦、国連がアレッポに人道支援物資搬入へ  7時22分
 ・JR東の運転士があぐらで運転 「足かゆかった」  6時1分
 ・国立教員養成大のあり方改善、有識者会議初会合  6時0分
 ・ひとり親家庭3割「支援事業知らない」 練馬区調査  6時0分  ★生き抜くだけで、手一杯。政策に圧迫され!?

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
9月14日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 新聞休刊日  ☁  誕生日の花  ツリフネソウ  花言葉  安楽  9/12 ○ラジオ深夜便から

 今日のトピックス Blog9/13: 人権蹂躙!沖縄 米軍ヘリパッド建設、自衛隊ヘリで重機輸送 正に、対米従属(属国)!?の振舞い 政府は主権者の権利を護れ!  ★結局は、カネで顔を張ったオスのだろうが、何が残ると思っているのか! 国防とは、自民党には、島や岩を守ることなのか!? 主権者からすれば、護るべき第一は、主権者の生命、人権、身体だ。外は、二義的、二の次だ!?

「護憲+」ブログ: 腐敗千里を走る! 9/13 (流水) ○今や、日本列島の隅から隅まで腐臭が漂っている。【魚は頭から腐る】この言葉を何度書いたか。富山市議会議員の政務活動費の使いた方のでたらめさ。兵庫県議の使い方のでたらめさの記憶がまださめていないにもかかわらずである。
  さらに、東京の豊洲市場への移転話。この裏に巨大な利権話が隠されていそうな形勢になっている
  共産党都議団の調査で明らかになった豊洲市場の建物の下の地下空間の話は、小池都知事の政治的パフォーマンスとは本質的に異なる。東京都が選定した専門家による土壌汚染防止提言策を、都庁職員が全く無視。議会にも報告しないで、都の独断で行われたという話である。
  おそらく、この話がきっかけになり、何故東京都は豊洲の土地を高額で買い取ったのか、何故築地市場の移転先が豊洲でなければならなかったのか、など多くの問題が論議されるだろう。
  そもそも、豊洲市場の土地は、もとは東京ガスの工場跡地。ガス精製過程で様々な毒物が排出される。ベンゼンは国の安全基準値の4万3千倍。860倍のシアン化合物が測定されている。
  その危険極まりない土地に東京都は、1、859億円の土地代金を支払い、汚染対策に849億円をつぎ込んだ。総計2、700億円の税金が投入されている。さらに、建屋の坪単価評価が220万だそうだ。通常のマンション建設費が坪単価50万~80万程度。これからすると、豊洲市場の異様な高さが分かる。
  しかも、専門家会議の提言を実行するための技術会議の方向性を精査すると、費用軽減のための方策を多く考えている。しかし、豊洲移転費用は、どんどん膨らんでいる。これは一体何なのか。
  まあ、東京都は日本一の富裕県なので、この程度では大したことはないのかもしれないが、他府県なら大問題であろう。
  地方議会だけではない。安倍政権の閣僚たちの政治資金の使い方のでたらめさ、昔の日本政治なら、何人の閣僚の首が飛んだだろうか。閣僚の首だけではない。内閣の運命さえ危うかったろう。しかし、誰ひとり首も飛ばず、メディアの追及も甘い。
  結局、甘利事件を不起訴にし、不問に付した検察の決定が、このような状況を創り出した。【そこのけそこのけ、甘利が通る】【無理が通れば道理引っ込む】である。
  【法の下の平等】⇒誰ひとり例外なく、法の支配をうけるというのが、【法治国家】の根本。この原則を曲げ、法の適用をまぬかれる権力者が存在するなら、もはや【法治国家】とはいえない。
  自分の経験で恐縮だが、【荒れる中学校】時代、荒れの最大の要因は、教師や学校が特別な子供を生み出したところにあった。学校のルール(規則)を守らない子供を特別扱いした学校は、例外なく荒れる学校になった。
  中学校3年くらいになると身体もでかく、腕力も強い。それでいて、理性や判断力に乏しい。この手の子供が荒れ始めると、それこそ手がつけられない。たとえば、授業中、教室を徘徊したり、大声を出して授業を妨害したり、教室を抜け出したりした場合、教師は注意したり、その行動を止めなければならない。その時、教師に向かって罵声を浴びせたり、時には暴力をふるう子供が出る。これで殴られたり蹴られたりした教師、暴言を浴びせられた教師、完全に無視される教師、酷い時には殴られて入院をした教師もいた。
  こんな子供が一人や二人でなくおり、この状況が毎日続いたのが、【荒れる中学校】時代。こんな学校に勤務する教師の精神状況は想像に難くない。皆、日常的に恐怖を感じ、気の弱い教師は毎日怯えて勤務していた。
  人間、だれしも暴力には弱い。図体のでかい暴力的な生徒が【なに!】と睨んだり、凄んだりすると、目をそらしたり、口の中で「むにゃむにゃ」と言い澱んだりするのを責められない。しかし、それをすると、他の子供の信頼を確実に失う。暴力的な子供には注意しないで、弱い子供には厳しく注意する。要するに、【強きを助け、弱きをくじく】、最も子供たちに嫌われるタイプの教師になる。教師もそれが分かるから、どの子どもにも注意しずらくなる。これが進むと、【無法地帯】の学校になる。
  このような【荒れた学校】を立て直すためには、何はさておいても、中心的な子供を抑えなくてはならない。しかも、ただ単に排除するのではなく、その子供の事をできうる限り考慮したやり方が必要になる。何故なら、ただ単に排除するだけの方法を取ると、学校・教師に対する他の子供たちの信頼を取り戻せないからである。「金八先生」がヒットしたのもそこに理由がある。
  このメカニズムは、【法治国家】のメカニズムと同様である。現在の日本の情況は、【悪をしたり】【ずるをしたり】する力の強い連中を懲らしめたり、それを決して許さない、という社会的規範(倫理観)がほとんど喪失し始めている。
  道徳教育や倫理観が求められるのは、社会的弱者のみ。社会的強者はその枠外。それが証拠に、役者や芸人、スポーツ選手達のスキャンダル行為に対する報道の苛烈さ。それこそ、社会的生命を完全に断ってしまう。法に寄らず、【人を裁く】メディア報道が目に余る。
  それでいて、甘利問題などが典型だが、権力者に対する報道の甘い事。それこそ、彼らは文字通り【法の外】の扱い。英語でいえば、【OUT OF LAW】そのものになっている。私流にいうならば、【腐敗列島】である。
  ファシズムという政治形態の恐ろしさは、このような【アウト・ロー】国家を常態化させる所にある。「アウト・ロー」を常態化させるという事は、ほとんどの国民の常識に反し、道徳観・倫理観に反する事である。
  だから、ファシストの政治的言説は、その非常識・反道徳的行為の正当化が主たる仕事になる。彼らの言説が、虚偽に満ち、常に詐欺的匂いを拭いきれないのは、その為である。
  安倍政権の言説が心ある国民に全く信用されないのは、当然と言えば当然で、彼らの言説は国民を騙すため以外に使用されないからである。ファシズムという政治形態の恐ろしさは、そこにある。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
 今日のトピックス Blog9/12: 蓮舫問題も仕掛けた? 安倍が重用の北村滋内閣情報官(公安出身) 東京第5検察審査会以来増す闇! カネ塗れ、お手盛り政治も絶て

「護憲+」ブログ: 一橋大学ロースクールで起きた事件を見て思ったこと 9/12 (見習い期間) ○先月、同性愛者であることを同級生によって友人グループに明かされた後、建物から転落死した一橋大学大学院の男性の遺族が、大学と同級生に損害賠償を求める訴訟を起こしたというニュースが、マスメディアやWeb上で報じられた。
  私はこの報道に接した際に様々な思いが頭の中をよぎり、意見として述べたいことが今もたくさんある。最も言いたいこととしては、「優秀ではあるが人間に対する優しさを欠くエリートたちが起こした事件」という形に一般化して風化させては絶対にいけない、ということをはじめに強く主張しておきたい。
 これは「優しさ」「思いやり」を持たない人間たちが起こした事件ではない。国立大学という機関に所属する人物たち、ましてや同級生は法曹を目指す者たちが集う専攻に所属していたにもかかわらず、セクシャルマイノリティに関する現在の日本の状況を、全く理解していないことが浮き彫りになったのだ。
 まず問題となるのは、大学側の対応だ。対応というよりはまともに取り合わなかったという方が適切かもしれない。大学側は、亡くなった学生はゲイであると自認していたにもかかわらず、「性同一性障害」を専門とするクリニックへの受診を勧めていた。
  同性愛は性的指向の問題であり、性同一性障害を含むトランスジェンダーの問題は性自認の問題である。保健センターやハラスメント相談室、大学のカウンセラーが、このような最低限の知識を理解せずに誤解をしているのだとしたら、実に忸怩たる思いだ。
 男子学生がゲイであることを、本人の承認も得ずに公表したという同級生の行動は、人の命を十分に奪いうるものだ。
  2016年現在においても、個人のセクシャリティーは公開を欲しないようなものであり、法的にも保護されるプライバシーのひとつである。
  また、現在でもゲイであるということが勝手にアウティングされることにより、当人が差別を受ける、いじめやからかいの対象になる、進学や就職などの進路にも悪影響を与えてしまうことは、想像に難くない。職場、学校、地域で実際にこうした事例は枚挙にいとまがないほどだ。
  したがって、自らがゲイであるということは、信頼している人物でもなければ話すこともためらわれるだろう。プライバシーの権利について当然勉強しているはずの法科大学院の学生たちが、こうした事件を起こしてしまったということは、何とも皮肉である。そもそもの問題として、法曹を目指す者が守秘義務への耐性がないということならば「法曹に向いていないのでは? 」とも考えてしまう。
 この事件が報じられただけでも、まだ状況としては悪くはないのかもしれない。しかし、弱者を切り捨て、少数者のことは考慮に入れない、個人を集団の側に合わせようとする安倍政権の姿勢と、若きエリートたちがこうした形で仲間を死に追いやったということが、背後ではつながっているように見えて仕方がない。
  性的マイノリティーへの誤解、無理解、黙殺、なによりも異性愛こそが正常であるという再び強固にされつつある社会通念が、この社会には今もなお横たわっている。
  「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: 映画史 9/11 (名無しの探偵) ○1960年代後半ごろに日本の映画評論の分野でよく言われたのが「ヌーベル・バーグ」(新しい波)という映画の革新運動であった。これはフランスの映画人の間での革新運動が日本映画にも影響したということ。日本の映画作家(この言葉も映画監督などをこう呼んだ)では大島渚監督を中心に展開。
  しかし、ヌーベルバーグも最近では流行が去った観があり、日本ではあまり話題にならない。
  そんな中、映画史の本を数冊(とはいえ、作者は3人くらい)読んでいるとき、当時ヌーベルバーグの旗手と言われていたジャン・リュック・ゴダールの作品「軽蔑」を初めて見て、ヌーベルバーグというものの正体を観た気がした。
  この映画は当の映画史を映画の中で辿るような奇妙な映画である。
  出演者が変わっている。主演女優にブリジット・バルドー、劇中劇の映画(「オデュッセイヤ」例のギリシャ悲劇である)を作っている監督になんとフリッツ・ラングというドイツの映画監督自身が本人役で登場。BB(べべ)の夫役で脚本家に扮するのはミッシェル・ピコリ。アメリカのプロデューサー役にジャック・パランス。
  映画の冒頭、ナチスが台頭するドイツでユダヤ系のフリッツ・ラング監督は亡命を考えている。そんな矢先、ゲッペルスに映画製作の中心になって欲しいと依頼され、間一髪でドイツからアメリカへ亡命したことが明かされる。映画自体が映画の歴史に自己言及している点では「革新的な」映画だろう。
  ラング監督はイタリアの撮影所で映画を製作中であるが、プロデューサーはこの映画は難解であり、観客に理解されないと怒りだす。そうした映画製作の難しさがこの映画の大きなテーマとなっているが、同時に主人公のBBとその夫の脚本家との間の愛の葛藤:ジレンマももう一つのテーマになっている。
  したがって、劇中では夫婦の会話におけるすれ違いが主たるシーンの展開になっている。その会話で妻のBBが夫の煮え切らない態度に愛想をつかし「あなたを軽蔑する」という科白が映画の題名にされている。
  そうした中でプロデューサーとBBが車で市内を暴走中に交通事故を起こし二人は事故死するところで映画は終わる。
  こうした映画の展開を観るにつけ、私はゴダールを中心とするヌーベルバーグと言われる映画の革新運動とその作品に疑問を持った。
  映画「軽蔑」は劇中劇でも扱われる映画史の当事者を出演させ、大仕掛けで映画のエポックを観客に提示しているが、伝統的な作品の要素である「物語」を解体することに熱心なあまり、作品のプロット(筋)を全く無視して映画の基本的な営みを欠落させているようにしか見えないのである。
  これは映画とは言えないのではないか。映画の衣装をまとったドキュメンタリか、エッセーにしか思えない。
  この構図はどこかで経験したようである。そう。ポストモダンという哲学を中心にした文化運動の経験である。かれらはそれまでの伝統的な近代的な文化を解体して脱構築を唱道していた。だが、実際に物語の解体や主体の否定という文化装置に言及しただけで、新しい文化創造があったと言えるのだろうか。
  この経験が映画「軽蔑」を現在鑑賞して、解体という行為は存在するが創造は欠落しているというデジャブ(既視感)を招いてしまうのである。
  映画の結末で唐突に主人公のBBとアメリカ人のプロデューサーが交通事故であっけなく死んでしまうのも、物語の解体作用のみで新しい物語の再構築が欠落していることをゴダール自ら語っているのである。
  「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より
イシャジャの呟き: 9月11日  ☁  誕生日の花  ソバ  花言葉  あなたを救う  9/11 ○ラジオ深夜便から
 パラリンピックを応援中、そのネタなし・・・大相撲も観戦中 横綱も大関も初戦敗退
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・

 今日のトピックス Blog9/11: 沖縄県民、県外機動隊費負担「屈辱だ」 住民生活と環境破壊&抗議の市民に暴力・傷害の機動隊!県警が資金援助??? 有り得ぬ!
 今日のトピックス Blog9/10: [北朝鮮核実験]暴走止める新たな策を 驕りも侮りも捨て! 途は険しくとも、共存共栄を目指し、アジア、世界に非核と平和を!

「護憲+」ブログ: 脱原発9・11怒りのフェスティバル@経産省周辺 9/10 (笹井明子) ○国が経産省前テントの撤去と損害賠償を求めて争われてきた裁判は7月28日の最高裁による上告棄却で結論を見、結果、8月21日に1807日間存在し続けたテントは強制撤去されました。
  しかしテントひろばの住民たちは『いささかもたじろがず・・・脱原発の旗を高く掲げて闘い続ける』と表明。『テント設立5周年の9月11日、経産省を包囲する、脱原発怒りのフェスティバル行う。・・・歌あり、踊りあり、演奏あり、スピーチありの楽しいお祭りです。経産省包囲ヒューマンチェーンも行う。是非お集まりください。』と呼び掛けています
  私も嘗ては何度か足を運び、時に「かんしょ踊り」を一緒に踊ったりしたことを思い出します。
  お天気が心配されますが、テントひろば住民の変わらぬ志にエールを送りに足を運んでみませんか。
  ☆脱原発9・11怒りのフェスティバル 主催:経産省前テントひろば

  (カンパ宛先
  口座名義: 「経産省前テントひろば」
  郵便振替 振替口座:00160-3-267170
  郵便局備え付けの用紙を利用する場合は、通信欄に「闘争強化資金カンパ」とご記入下さい。
  銀行振込;ゆうちょ銀行 店名:00八 普通預金口座:5289163
  (電話 070-6473-1947)
 経産省前テントひろば

  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
 ☆IWJ: 「最低最悪のお粗末な判決」「憲法を崩壊させるもの」経産省テントひろばで市民、弁護士らが怒りの記者会見!「たとえ撤去されても脱原発の国民的意志の表明は止むことがない」 2015.10.29
 ☆経産省敷地の「脱原発テント」撤去へ 国側の勝訴確定 朝日新聞 8/1 ○東京・霞が関の経済産業省の敷地にテントを設置して脱原発を訴えているグループに対し、国がテントの撤去と損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、グループ側の敗訴が確定した。最高裁第一小法廷(大谷直人裁判長)が7月28日付の決定で、グループ側の上告を退けた。
 敗訴が確定したことで、今後国が申し立てれば、テントの撤去と土地の明け渡しが強制執行される。約5年間の敷地使用料と、年5%の遅延損害金の計約3800万円の支払い命令も確定した。
イシャジャの呟き: 下水道の日  ☀  誕生日の花  クズ 花言葉 治癒  9/10 ○ラジオ深夜便から
 40年近い 9月我が家は ここに 移ってきた。道路は砂利道、水道は市の水道でなく 地下から汲み上げた水を 高い塔に貯めて 配水する方式で 屡 濁り水がでて 近くの学校まで 水汲みに行かなければならなかった。住宅供給公社の分譲地を信じた結果でした。
 下水道が整ったのは 10年位前からだと思うが 漸く 町の形が整ったようです。近くには 大学まで 出来 過去のことと忘れられようとしています。周辺の道路端には今もクズが繁茂しています
 今日はミニトマト、大きいトマト&ピーマンの倒伏を支柱で補強しました。整姿したナスも回復してきたようです。チンゲン菜&シュンギクもやらなければ  体が動かない

 今日のトピックス Blog9/9: 配偶者控除「再分配」見すえ改革を 家計・待機児童問題に直結 不安定・非正規雇用!低賃金固定の侭、政府都合の税収狙いは許せぬ

イシャジャの呟き: 長陽  ☁  ☂  誕生日の花 ハナシュクシャ 花言葉  あなたを信頼します 9/9 ○ラジオ深夜便から
 昨夜の雨で ダイコンの芽が出たか 確認したが 未だでした。キュウリは大きくなって5本を収穫。
 長陽だと書いてあったが 意味は分からずじまい、検索の元気もない
 夕方 街頭の梨販売所に行き 明日くる子も持たせる分を確保した。梨は重い、飲み物も重いので 明日のスーパーは飲み物だけだから 楽

 今日のトピックス Blog9/8: 悪貨が良貨を駆逐する!埼玉県警機動隊の闇/業務上人殺し 人権尊重、日本国憲法擁護を枕詞に戴き乍ら ゼロ回答 否、謀反!

イシャジャの呟き: 待望の雨  ☁  ☂  誕生日の花  タマスダレ 花言葉  潔白な愛  9/8 ○ラジオ深夜便から
 白露が過ぎて 涼し。いので 罹りつけ医に薬の処方箋を貰いに行ってきました。
 午後から 雨となりそうなので ダイコンを撒きました。
 リオのパラリンピックが始まったようです。健闘を祈ります
今日の「○」と「×」: 「×」 TPP頼みのアベノミクスは、もう終わってる。 9/8 「×」 アセアンビジネス投資サミットでTPP推進約す エコノミックニュース 9/8 ○安倍総理にとって、「TPPは成長戦略の鍵」だそうで、ということは「TPPはアベノミクスの鍵」と言い換えることができるだろう。
 ところがTPPのおひざ元のアメリカ自身が、そのあまりの酷さに気付いて、両大統領候補とも反対に回っているのだから、TPPが発効する可能性は限りなく低くなっている。
 そんなTPPの発効が成功の鍵だというのだから、この点でもアベノミクスの破綻は明らかだ。
 総理の言う「自由で開かれた貿易、自由で公正な経済圏を広げる」というのは、弱肉強食の強いものだけが生き残る経済のことだ。
 国民の生活などまったく顧みることなく、自分の勝手な思い込みで外遊を繰り返して血税をバラマキ続ける放蕩総理には、一刻も早く退場を願いたい。  ★TPPは、死んでいる!次期大統領の下でも。2期やれば、6年も止まる!?
 今日のトピックス Blog9/7: 若者の引き籠りも少子化も 生活保護世帯増加の一途も 格差と不安定雇用等が追い詰める 安倍のリスク 元から絶たなきゃあ、ダメ!  ★国民、主権者を護るも、国を護るも、皆同じ! 己だけの栄耀栄華、我欲、岩や島に至るまで欲をかく、一味、一派とは違うが。

イシャジャの呟き: 白露  ☁  誕生日の花  コルチカム 花言葉 回顧 努力  9/7 ○ラジオ深夜便から
 今日はペットボトルのゴミ出し、白露だそうで 涼しい朝でした。
 雨が降れば ダイコンの種まきとも思ったが、気配なし、明日以降になる見込み
 今日のトピックス Blog9/6: 訓練「船が出せない、是で終了」!原発避難計画は「絵に描いた餅」!? 安全は住民本位に❕❕ 規制に合格も主権者に安全なしとは???  ★主権者、住民、市民の安全確保を蔑ろに、規制委の原発規制に合格だからと再稼働??? の愚。政府・電力会社は許しても、主権者は許せぬ!? 当然の理!

イシャジャの呟き: 雨模様  ☁  ☂  誕生日の花  ヨルガオ  花言葉  妖艶  9/6 ○ラジオ深夜便から
 今朝は資源ごみ出しの日、雨は降ってないが 涼しいので ジャガイモの跡地にダイコンを撒くべく、畝を作りたいひ&化成を施した。畝数は6、汗びっしょりで シャワーを浴び 通常の朝に戻り コーヒーで新聞を読む
 後は雨を待つのみ、日永 一日 ぼんやりと過ごす。傘寿の集いへの参加できないことも 憂いの原因なのか、雨が降って秋野菜を撒けば 気分は変化するかもしれない
 今日のトピックス Blog9/5: 警察が高江で作業員輸送??? 警察責務の逸脱! 警察法総則の原点に立ち返れ!個人の権利・自由を護る???日本国憲法を擁護尊重せよ

「護憲+」ブログ: 日本に野党の政治家はいないのか? 2016-09-05 16:31:09 | 安倍内閣 9/5 (猫家五六助) ○東京新聞9月2日付の発言欄。最近の安倍政権に対する苦言が並んでいます。
【オリンピックの政治利用ダメ】67歳・男性。リオ五輪閉会式に「マリオ」姿で現れた安倍首相。政治的思想を排除すべきオリンピックに一国の首相が国威発揚を意図して堂々と登場する非常識さ。他方で公共施設から平和団体の催し物が排除される動きに表裏一体の悪意を指摘しています。
【米軍機の墜落、原発にリスク】62歳・男性。原子力安全委員会の審査には航空機の墜落事故リスクが検討されていない。しかも、勝手に飛び回る在日米軍機。1988年6月、伊方原発直近に米海軍の大型ヘリが墜落したにもかかわらず、日本側は立ち入りも許されず、事故原因の究明も安全対策もなされていない。こんな日本に稼働してよい原発などない、と怒りの投稿。
【ドイツ見習い、反画一主義に】69歳・男性。コンフォーミストとは「深く考えないで権力者に従う人」、コンフォーミスト教育は、そういう人を要請する教育。戦後ドイツは反コンフォーミスト教育を行い、民主主義が育っている、と同紙コラムから引用。「和を尊ぶ」「他人と違った意見を言いにくい」環境の日本はコンフォーミストが多く、それが安倍政権の暴走を許していると示唆。
  前述以外にも安倍政権の暴走ぶりは目に余ります。海外では「核抑止力は必要」と米国を擁護し、国内では白々しく広島・長崎の平和式典で核廃絶を口にする。
  積極的に外遊に出かけ、多くの国へ数百億単位の資金援助・貸与・無償供与を約束する日本は大赤字国で、GPIFは数兆円単位の運用損失を出し続けている。
  アベノミクスでトリクルダウンが実現せず、大企業の内部留保金が膨らみ続けるのに、公共事業を前倒しする「アベノミクスのさらなる推進」が通ってしまう。
  「原発事故はコントロールできている」と2020年・東京五輪を宣伝し、日本の原発技術を海外に売り込む。その裏では福島原発の高濃度汚染水が流出する一歩手前のせめぎ合い、税金を数百億円投じた凍土壁も破たん寸前というお粗末さ。何をやっても誰も責任をとらずに電気料金が割増しになり、原発事故の不始末には国民の税金が惜しげもなく投入される。
  国民世論が「ノー」と言っても、説明責任を果たさずに突き進む安倍政権と政府与党。二枚舌の民主主義国・日本に国民主権はお題目しか存在しないのか・・・待てよ、野党の政治家は何をやっているのだ!
  安倍政権以前であれば、前述の投稿にある問題はたちまち新聞・テレビに拡散し、国会では野党がガンガン追及しているはずなのに。与党多数の日本では少数野党の声は国会に響かないのか、メディアに流れないのか。その声さえ安倍政権がナチスの真似をして封殺しているのか。
  いやいや・・・民主党あらため民進党を筆頭に野党政治家の「危機感」「必死さ」が感じられないのは私だけでしょうか(共産党や市民団体は必死ですが)。一国民が国会へ乗り込んでツッコミを入れられないから、選挙で選ばれた野党の国会議員がいるのでしょう?
  これが75年前の太平洋戦争開戦に至る政治状況と似ているならば、絶望的なキモチになります。「なぜ、『裸の王様』安倍晋三が首相を続けられるのか?」疑問はシンプルなのに!
  「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: 「日本死ね」から半年 9/4 (猫家五六助) ○東京新聞9/2付けコラム「紙つぶて」から表題を転載します。
  +++++ 「日本死ね」から半年 +++++
  荻上チキさん(評論家、「シノドス」編集長)
 「保育園落ちた日本死ね」。「はてな匿名ダイヤリー」への書込みが大きく取り上げられ、待機児童問題に一石を投じました。書き込みがあったのは今年2月。それから半年以上がたちました。この半年間に参院選が行われ都知事も代わりました。五輪も開催され、新聞各紙にはお祭り記事が踊りました。そういえば「日本死ね」ブログには、次のようなフレーズがありました。「オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。エンブレムなんかどうでもいいから保育園作れよ」
 株式会社ドワンゴが行っているユーザー世論調査(7月25日実施)では、新しい都知事に期待する政策を尋ねています。その結果「待機児童解消などの子育て対策」が1位、「行財政の無駄遣いの削減」が2位、「2020年東京五輪・パラリンピックの成功」が3位でした。無駄遣いの削減は、増添要一前都知事の問題の影響と言えるでしょう。3位の五輪・パラリンピックは、リオ五輪直前だったことも影響しているでしょう。それらを抑えて「待機児童」がトップになっていることから、いかにこの問題が切実か分かります。
 参院選や都知事選では待機児童問題が重要論点となりましたが大きく進展したとは言えません。「日本最高」な五輪ムードで盛り上がるのも楽しいですが「日本死ね」と叫ばせた問題は忘れてはいけません。
  ++++++++++++++++

「一億層活躍」なんてリップサービスした一国の首相は・・・相変わらず言いっぱなし、説明責任も結果責任もとりません!
「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: 米軍機の墜落、原発にリスク 9/4 (猫家五六助) ○東京新聞9/2付け投稿欄から転載します。
  +++++ 米軍機の墜落、原発にリスク +++++
(契約社員男性、62歳、八王子市在住)
 四国電力が愛媛県伊方町の伊方原発を8月に再稼働させた。電力の安定供給のためにやむを得ないという人には、2012年4月19日に特報面で取り上げた米軍機墜落事故のことを思い出してほしい。
 1988年6月、濃霧のなか伊方原発上空を低空飛行していた米海軍の大型ヘリが、原発真上の佐田岬半島北側斜面に激突、山頂を飛び越えて反対側の斜面を滑落して大破し、7人の乗員全員が死亡した。現場には1ヶ月以上も米軍以外は入れず、事故の詳細は明らかにされなかった。
 事故機は山口県の岩国基地から沖縄県の普天間飛行場へ帰る途中で、日本中どこも沖縄と同じように危険ということだ。沖縄では戦闘訓練のためにあえて村落の真ん中にヘリパッドをつくるらしいが、伊方原発の上を飛んだのも訓練だったという説がある。オスプレイの飛行で墜落のリスクはますます高まっている。
 勝手気ままに米軍機が空を飛ぶこの国に、稼働してよい原発などどこにもあるはずがないのだ。
  +++++++++++++++

  在日米軍は日本列島に5~6本の訓練飛行ルートを確保しています。また、在日米軍基地周辺は離発着空域を含めて広大な「(日本の民間機)飛行制限エリア」になっています。
  そして、事故墜落地点まで「治外法権」にしてしまう在日米軍、それを許す日本政府。日米安保条約の実情は何十年経ても対等な関係ではなく、「オレたちが守ってやるから好きにさせろ、カネを出せ」なのです。
  「日本国憲法よりも日米安保条約が優先される。それが現実。だから、違憲だろうが運用するし、現実に合わせて改憲が必要。国民、どうよ?」
  安倍晋三さん。「積極的平和」?妙な造語で逃げ回ってないで、ハッキリそう言いなよ。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
「護憲+」ブログ: オリンピック、政治利用ダメ  9/4 ○東京新聞9/2付け投稿欄から転載します。
  +++++ オリンピック、政治利用ダメ +++++
(無職男性、67歳、千葉市在住)
 8月27日特報面「国威発揚発想変わらず 東京五輪問われる理念」で、リオ五輪の閉会式に安倍晋三首相が人気ゲームキャラクター「マリオ」にふんして登場したことに、「閉会式のパフォーマンスに政治家が登場するなど過去になかった。非常識」とするコメントを紹介した。
 五輪はいつから、都市でなく国が開催主体になったのか。スポーツが政治に取り込まれてゆく姿は過去の歴史を彷彿とさせる。
 一方、最近は、各地の公の施設を利用してきた「九条の会」などの平和団体が、「政治的なものの排除」を理由に使用を断られる事態が相次いでいる。政府はスポーツまでをも政治利用し、住民は公から排除される時代。同じカードの裏表のような気がする。
  ++++++++++++++

  マリオにふんした安倍首相は「パフォーマンスが中途半端だ」とネット上であざ笑う人もいました。「なぜ、ヒゲをつけなかったのか」とも。
  それはね・・・かのメディアを悪用した独裁者ソックリの顔になってしまうからでしょう?
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 今日も残暑  ☀  誕生日の花  オニバス  花言葉  神秘的  9/5 ○ラジオ深夜便から
 暑いので ゴミ出し後 コンビニ向かい 飲料水を購入 抽選で ペプシ一本ゲット

イシャジャの呟き: 残暑は続く  ☀  誕生日の花  レンゲジューム  花言葉  伝統美  9/4 ○ラジオ深夜便から
 残暑 35度まで 上昇 残暑は収まりそうもなし
 中学校の傘寿の会を行う旨の 連絡があったが 気分が落ち込んでるので 辞退する 
 俺もここまでだ

 今日のトピックス Blog9/4: 人気モデル香里奈さんらが一役 “貧困、飢餓”などの解決訴え 国連の「持続可能な開発目標」、東日本大震災のボランティア活動でも

 今日のトピックス Blog9/3: 民進党「崖っぷちの代表選」 米軍基地は、国外!最低でも県外!これ位言わないと、国民統合・政権交代など、有り得ない!?  亦純化路線?

「護憲+」ブログ: 安保法制違憲訴訟裁判・第一回口頭弁論 9/2 (笹井明子) ○私も原告になっている「安保法制違憲訴訟」裁判がいよいよ今日から始まり、午後2時から東京地裁で行われた「第一回口頭弁論」に傍聴参加してきました
  傍聴席100席に対し2倍以上の傍聴希望者が押しかけ、抽選となりましたが、幸い私は当選。無事傍聴席につくことができました。
  写真撮影の後、裁判開始。まず寺井一弘氏や伊藤真氏ら5名の代理人弁護士が違憲訴訟の趣旨、当訴訟の原告の規模や全国的な動向、原告1人1人が具体的な損害を蒙っているという事実、過去の違憲訴訟の判例などを説明。
  その後原告代表5名が意見陳述をしました。最初の原告は自らの戦争体験を経て憲法教育に携わる研究者・教育者の立場から、今回の憲法を無視した安保法制が研究活動や教育活動に支障を来たしていることを訴えました。
  次の原告は若い女性で、子供の頃祖母から戦争の悲惨と憲法9条への希望を聞かされ、平和が何より大切だと身に沁みて育ってきた。多くの人の反対をよそに行われた安保法制の強行採決の様子に愕然とした。憲法違反を平気でする安倍政権を司法の力で裁いてもらいたい、との思いを語りました。
  次は二人の子供を持つ「ママの会」の女性。戦争にやるために子供を産み育ててきたわけではない。平和な社会を次の世代に繋いでいくことを願っていると、真剣な表情で語りました。
  次の原告は東京大空襲訴訟の原告でもある女性。彼女は母親と2人の弟を東京大空襲で亡くし、生き残った父親は顔中ケロイドで奇異の目に晒されながらも懸命に自分を育ててくれた。辛く苦しい戦争被害を一生背負って生きているが、今回の安保法制によって、改めて自分の人生の全てが侵害されていると感じると、時に声を詰まらせながら訴えました。
  5人目は横須賀住民の男性で、アメリカの同時多発テロの際、米軍基地では土壌が積まれ、銃口がこちらに向けられた。湾岸戦争のときも横須賀が米軍の先制基地となった。自衛隊と米軍が一体化することで新たなテロが起きる可能性を身近に感じ、不安に思っていると語りました。
  被告側の意見陳述は今回はなく、裁判長から次回は11月5日と告げられて閉廷。
  今回の裁判長は、原告の礼には礼を返すなど、物腰は柔らかく、原告の訴えにもしっかり耳を傾けているような印象がありました。
  私自身は、原告の訴えを聴きながら、自分自身祖父や母の戦争体験から引き継いだ自分の人生観や、「集団的自衛権行使容認」の閣議決定から安保法制成立に至るまで、多くの人と共に国会前等で反対行動をしてきたことなどに思いが巡り、皆さんの訴えはまさしく私自身の訴えでもあることを実感。今回の裁判で私たちの願いが司法に届くことを心から願わずにはいられませんでした。
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 敬老会のご案内あり・・・  ☀  誕生日の花  ツルボ  花言葉  風情のある 9/3 ○ラジオ深夜便から
 厳しい残暑が続いています。今朝の新聞で 幼稚園でダイコンの種まきをしたとの記事があったので、
 雨の降り具合を見て、 爺も重い腰を上げようと思うが 漬物もしないし おろし大根ようだから、今年は例年の半分にしよう。
 9月18日に 地区の敬老会のご案内を頂いた、突然の体調不良があれば みんなに 心配や 迷惑をおかけするので今年も欠席だ。一回も行ったことなし、来年まで元気でいたいのだが

今日の「○」と「×」: 災害被災者をまったく顧みない総理に「×」。 9/3 「×」 9月1日は、台風10号が北日本に大きな被害をもたらした中での「防災の日」だったが、我らが総理はどんな一日を送ったのだろうか。
首相動静(9月1日) 時事通信
 ○防災訓練では型通りのあいさつをし、その後は予定通りの行事をこなした総理だが、最後には、また、マスコミ各社の社長連中と会食までやっている。
 北日本の多くの人たちが、台風10号によって命を奪われ、行方不明になり、道路の寸断によって孤立を余儀なくされているという状況のなかで、なんという冷酷さだろうか。
 そして翌日には、何の成果も期待できないロシア訪問へと、出発していった安倍総理。
 こんな自己中に国を任せていては、国民は浮かばれない。
 今日のトピックス Blog9/2: 豪雨被害の岩手・北海道 待機児童2万3500人超 児童虐待!児相満タンも待ったなし! 安全網は強靭か!? カネと人を予算せよ

イシャジャの呟き: 残暑  ☀  ☁  誕生日の花  ミョウガ  花言葉  忍耐  9/2  ○今日のミョウガ
 台風10号の被害なしと 思っていたら ミニトマト&ピーマンが倒れていました。支柱をしっかり立てなかったことのこれは人災です。ピーマンは回復しそう、実のトマトは  実が割れてきたので 収穫期は過ぎたようです
 ミョウガは昨日採った跡に 一個だけ咲いていましたが 花が咲いたミョウガは香なく 価値はないが 写真に載せました。
 今日も、自分のことでない 心配で 不安な心を抱えて 落ち込んだり 新聞を見ても テレビを見ても 頭に入りません。時が経てば 不安は解消されるだろう ?・
 今日のトピックス Blog9/1: 国道封鎖し交通規制訓練 “首都直下”地震想定??? 主権者の為! 安全・避難は 計画から参画・監視しなければ&全面的に!?

イシャジャの呟き: 防災の日  ☀  誕生日の花  オシロイバナ  花言葉  内気 柔和  9/1 ○防災の日の今日 NHK秋田 付近で 防災訓練をやっていました。
 付き添えで行ったので 参加できなかったので 写真を載せました。
 訓練の内容は分からなかったが。帰宅困難者のコーナーや 伝言コーナーもあったようです。
 テレビに出た 総理大臣閣下のような お話はなかったようです



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年8月25日 第239号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第239号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇「九条の会」かわごえ連絡会(埼
玉県川越市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇落合・中井
九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
■編集後記~秋の臨時国会に注目を
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)
九条の会.ひがしなだ学習会
日時:8月28日(日)午後2時~
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 「九条の会」かわごえ連絡会(埼玉県川越市)
「コンサートと講演のつどい」
日時:9月11日(日)13:00開場 13:30開演  16:30終演(予定)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第116回(9月)例会(ロングラン例会)
テーマ:原発事故で失ったもの 飯館村からの報告
日 時:2016年9月11日(水)14時~20時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第135回 落合・中井九条のつどい
「都知事選の結果と野党共闘」都政を都民に取り戻すとは?
とき:9月25日(日)14時~16時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 秋の臨時国会に注目を
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発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆【最新】 羽田増便問題を考える
秋田 操さん(羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会 共同代表・「品川区民の会」代表) (2016年8月22日)
◆過去が 私を追い駆けている ~終戦記念日に考える
池住義憲さん(元立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授) (2016年8月15日)
◆植村さんと植村裁判を支える市民の会にご支援を
小野寺信勝さん(弁護士・植村隆氏名誉毀損札幌訴訟弁護団事務局長) (2016年8月8日)
◆被害者が加害者を赦した歴史を忘れまい
芹沢昇雄さん(NPO・中帰連平和記念館事務局長・理事)  (2016年8月1日)
◆ストップ・リニア訴訟 なぜ、リニア計画は中止しなくてはならないか
関島保雄さん(弁護士 ストップ・リニア訴訟弁護団共同代表)  (2016年7月25日)
◆ヘイトスピーチ解消法と今後の課題
郭辰雄さん(特定非営利活動法人コリアNGOセンター 代表理事) (2016年7月18日)
◆税が拡げる格差と貧困
浦野広明(立正さん大学法学部客員教授) (2016年7月11日)
◆熊本地震の復興と私たちの課題
津久井 進さん(弁護士) (2016年7月4日)
◆「改憲をめぐる言説を読み解くプロジェクト」の緊急出版のお知らせ
稲 正樹さん(国際基督教大学元教員) (2016年7月4日)
◆新しい「連帯」への希望
岩城穣さん(弁護士) (2016年6月27日)
◆沖縄の民衆の怒りと祈りの争訟~辺野古新基地建設問題に寄せて
白藤博行さん(専修大学法学部教授) (2016年6月20日)
◆「生活保護、いま何が問題か」
小久保哲郎さん(弁護士 生活保護問題対策全国会議事務局長) (2016年6月13日)
◆「日本では特に生きづらい発達障害」
金子磨矢子さん(Neccoカフェ) (2016年6月6日)
◆「本当の医療崩壊はこれからやってくる」
本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長 医師) (2016年5月30日)
◆IBMロックアウト解雇事件(1次2次)勝訴の意義と課題
今泉義竜さん(弁護士) (2016年5月23日)
◆福井原発訴訟(滋賀)を支える会にいっそうのご支援を
福田 章典さん(福井原発訴訟(滋賀)を支える会 会長) (2016年5月16日)
◆中高の部活動指導に伴う顧問教諭の負担問題
長沼豊さん(学習院大学教授) (2016年5月9日)
◆#最低賃金を1500円に
橋口昌治さん(関西非正規等労働組合副執行委員長) (2016年5月2日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

岩手日報・社説: もんじゅ廃炉へ 原子力全般の見直しを 9/14
福島民友【9月14日付社説】第2原発警報解除/原発事故の教訓忘れたのか ○東京電力の危機意識が疑われる事態だ。福島第1原発事故の教訓をもう一度かみしめ、意識改革に取り組むべきだ。
 原子力規制委員会は、東電が福島第2原発の侵入検知器の警報を鳴らないように設定していたことが核物質防護規定の順守義務違反に当たるとして、同社を文書で厳重注意した。
 世界的に原発がテロの標的になる可能性があり、規制委が原発で働く作業員の身元を調べる制度の導入を決めるなど、国内原発のテロ対策を強化している。不審者の侵入に備える体制は強化することがあっても弱めるようなことがあってはならない。
 東電によると、第2原発の警備担当の社員が、頻繁に警報が鳴ることを煩わしく思い、近年は警備室で警報が鳴らないよう設定していた。検知器は伸びた草木などに反応していたとみられる。
 東電は警報音を解除しても検知器自体の作動状況は警備室の画面で確認していたと説明する。しかし規制委は「人の侵入を確実に確認できる状態にあるとは言えず、重大事案に発展する恐れがあった」と指摘し、同規定の行政指導で最も重い処分を課した。
 原発で万一事故が起きれば、その周辺に甚大な被害が及ぶ。それは第1原発での事故で身に染みて分かっているはずではなかったか。事故から5年半が過ぎたが、事故の記憶と教訓を風化させるようなことがあってはならない。 ・・・





愛媛新聞・社説: 新電力も廃炉費用負担 原発事業者優遇は納得できない 9/13 ○国民が電力会社を選ぶことができる小売り自由化の理念に反すると言わざるを得ない。東京電力福島第1原発の廃炉費用などを巡り、政府が原発を保有する大手電力だけでなく、新規参入した新電力にも負担を求める方向で検討しているという。
 徴収方法は、新電力が大手電力に支払う送電網利用料に上乗せする案が有力だ。政府はすでに、通常の原発の廃炉費用も同様の方法で全ての利用者に転嫁する方針を固めており、再生可能エネルギーに特化した新電力と契約しても原発関連の負担を強いられる。東電をはじめ大手電力の事実上の救済にほかならず、再考を強く求めたい。
 事故を起こした福島第1原発と他の原発を同列に扱うことに違和感が募る。収束や賠償の重要性は言うまでもないが、電気料金とは切り離して論じるべきだ。さらに、事故から5年半がたっても国や東電などの責任が曖昧なままであることを忘れてはならない。国民に痛みを強いるより、株主や社債を保有する投資家、取引金融機関など利害関係者を含め、責任の所在の明確化を急いでもらいたい。
 新たな制度構築を模索するのは、新電力への切り替えが多くなれば廃炉に支障が生じる恐れがあるためだ。これまでも廃炉費用は大手電力の電気料金に組み込まれ、利用者が負担してきた。自由化に伴う価格競争に直面した大手に配慮し、確実に徴収する仕組みの温存を目指したのは想像に難くない。
 政府は新電力と利用者に負担を求める代わりに、原発で発電した電気の一定量を新電力が安価に利用できるよう、大手電力に要請する構え。原発を推進するための枠組みに新電力を巻き込もうとする、なりふり構わぬ姿勢を危惧する。
 そもそも、自前で賄いきれないほど廃炉費用がかさむ可能性を議論すること自体、原発の発電コストの安さを強調してきた政府や大手電力の説明と矛盾しよう。通常、廃炉費用はコストの一部として想定済みのはず。足りなくなるというのなら、これまでに積んだ引当金の額や見込まれる不足額、その理由などの詳細を原発ごとに開示した上で、原発の電気は決して安くないのだと認める必要がある。
 政府は新電力に切り替えた利用者も、これまで原発のメリットを享受してきたはずだと主張する。否定はしないが、結果的に原発に頼った国民の多くが原発に依存しない社会の実現を願う現状をこそ、直視しなければなるまい。国や大手電力は廃炉を先延ばしして原発活用を図るのでなく、廃炉のスケジュールと脱原発への道筋を速やかに明示するよう肝に銘じてほしい。
 小売り自由化、発送電分離などの電力システム改革は、全ての事業者が公平な環境で競争することが前提だ。大手電力の苦境ばかりを強調すると、競争環境をゆがめることにもなる。大手の優遇と原発維持に偏った政府の対応は納得できない



おんぶされて被災地を視察 務台俊介政務官に上司も呆れる「何やってんだ」 The Huffington Post 9/12 ○内閣府の務台俊介(むたい・しゅんすけ)政務官が9月1日、台風10号に伴う豪雨被害の視察で岩手県岩泉町を訪れた際、同行者に「おんぶ」されて水たまりを渡ったことで物議を醸している。この日、務台氏は長靴を履いていなかった。岩手日報などが11日に報じた。
 務台氏は1日、9人が死亡した高齢者グループホーム施設「楽ん楽ん」がある岩泉町の乙茂地区の被災状況を視察。その際、小川があふれて冠水している場所を、随行した政府職員に「おんぶ」され、水たまりを渡った。岩手日報によると、務台氏は長靴ではなく丈の短い靴を履いており、国の同行者から促されたという。
 一部のテレビなどで「おんぶ姿」が報じられると、ネット上で「みっともない」「何しに来たんだよ!」などといった非難の声が相次いだ。


道新・社説: 泊原発避難計画 「大丈夫」と胸張れるか 9/9 ○この計画で、住民は安全な場所までたどり着けるだろうか。
 道や国の関係機関でつくる「泊地域原子力防災協議会」が、北海道電力泊原発(後志管内泊村)の事故に備えた、半径30キロ圏内の住民の避難計画をまとめた。
 地元4町村の首長は一定の評価をしている。政府の原子力防災会議で近く了承される見込みだ。
 だが、課題は少なくない。とりわけ、放射性物質放出の恐れがある重大事故の際、すぐに避難する半径5キロ圏内の住民に、暴風雪警報発令時には自宅での屋内退避を求めたことには、問題がある。
 警報解除後の避難では、放射性物質が放出されているさなかに外に出ることになりかねないからだ。現実味を欠いた計画と指摘せざるを得ない。
 さらに詳細な検討を行って練り直す必要があるのではないか。
 計画は後志管内13町村の約7万9千人が対象だ。
 半径5キロ圏内の泊村、共和町の約2900人は重大事故が発生した場合、バスか自家用車で札幌などへ避難することになっている。
 その住民たちに暴風雪警報で屋内退避を求めるのは、暴風雪による二次災害を防ぐためではある。しかし結果的には5キロ圏内で孤立してしまうことも予想される。
 原子力規制委員会の試算では、30キロ圏内で木造家屋に避難した場合、放射線量の低減は25%だ。
 厳冬下で換気が必要な暖房器具を使っていれば、外から放射性物質が入り込んで低減効果がさらに薄れる可能性もあるだろう。
 天候回復後の避難路の除雪についても、建設業界などと明確な取り決めはない。被ばくするかもしれない場所で迅速な除雪ができるのか。十分な検討が求められる。
 加えて、地震や強風などで建物が被災すれば、屋内退避が安全とはいえなくなる。そうした事態も想定しておくべきだ。
 一方、5~30キロ圏の13町村の約7万6千人は、まず屋内に退避し、その後、放射線量の測定結果に応じてバスか自家用車で30キロ圏外へ避難する。
 風向きによっては、避難先を変えなければならないこともある。福島の事故でも、避難指示の範囲が広がるなどで、被災者が避難所を転々をしたケースがあった。
 変更した際の住民への迅速な周知方法も整えておきたい。
 避難計画は、策定段階で考え得るあらゆる事態に備えておくことが大切だ。訓練などで問題点を徹底的に洗い出す必要がある。


福島民友・論説: 【楢葉町解除1年】慌てず着実な復興を(9月8日) ○東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が解除されて1年を経た楢葉町には、期待と不安が交錯している。町は来春を帰町目標に掲げ、住宅や医療、教育施設など生活環境の整備を進める。一方で、帰還した住民は高齢者を中心に1割弱にとどまり、先行きを懸念する声も聞かれる。早期の復興は望ましいが、歩みは始まったばかりだ。「新生ならは」を築くため、官民が力を合わせて課題解決に、じっくり取り組む必要がある。
 帰還があまり進まないのは幼い子どもを持つ世帯などが依然、放射線の影響を心配して、ためらっているためとみられる。町は、中心部近くに整備中のコンパクトタウンに、災害公営住宅と分譲予定の宅地ができれば、帰還や人の流れが変わるのではと期待を寄せる。
 町幹部は「避難した4年半の空白を埋めるには、それ以上の期間が必要」と話す。暮らしの再生に欠かせない環境整備や、経済的な自立を促す雇用創出の施策は、実態を踏まえた柔軟な対応が望まれる。町は8月中旬、経産相に対し要望書を提出した。コンパクトタウン内の商業施設の平成30年開設が遅れないよう財源確保の支援と、避難解除後1年で低下する製造・サービス業等立地支援の補助率の維持を求めている。
 復興に向け、町民自ら立ち上がる動きも見られる。天神岬スポーツ公園やサッカートレーニング施設Jヴィレッジなどの観光交流拠点に、にぎわいを取り戻そうと、天神岬では今夏、6年ぶりにサマーフェスティバルが復活した。町、商工会、観光協会、振興公社による実行委員会が運営し、プロのバンドや歌手に加え、地元の太鼓愛好者らが演奏を終日、夏空に響かせた。
 「イベントで人を集め、楢葉の元気を発信しよう」という思いは若者にも広がる。産卵を終えて傷つき、痩せたサケを「ほっつぁれざけ」と呼ぶ。この方言に由来し、現状の変革を誓う有志でつくった団体「ほっつぁれDEいいんかいっ?!」が、盆踊りや音楽行事などを続け、盛り上げる。
 去る4日の町制施行60周年記念式典で楢葉中の生徒が発表した「私と町の10年カレンダー」には、年ごとに自分が望む町の姿と自らの行動が表されていた。都市部にあるような商業・娯楽施設を望む声があれば、伝統の祭りの復活や、特産物を使った商品開発を進めるという抱負もあった。来年4月、いわき市にある小中学校が町内で再開する。まちづくりに参加する意欲を、ぜひ次世代につないでほしい。(浅倉哲也)
神戸新聞・社説: 「もんじゅ」/もはや引導を渡すときだ 9/8  ★然り! その一語に尽きる。
南日本新聞・社説: [川内停止再要請] 定検前倒しは不可能か 9/8


新潟日報: 泉田知事 不出馬関連記事 9/2
新潟日報【特集】原発は必要か  ★NON! 必要悪でもない。原発なくても、足りている❕❕
福島第1 国民負担4.2兆円超す: 負担額4兆2000億円超す=福島原発事故で国民転嫁―除染・廃棄物費用など 8/29 ○東京電力福島第1原発事故で掛かる除染や廃炉、損害賠償などの費用のうち、国民の負担額が2015年度末までに4兆2660億円を超えたことが28日、分かった。(時事通信)
安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる 日刊ゲンダイ 8/29 ○ライブだったからか、NHKが26日(金)深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」は衝撃だった。
 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。
 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。
〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉
 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。 ・・・


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 足の爪のその後(2) ・ブログ連歌(462) 9/14 ○足の爪のその後ですが、現状はこの通りであまり変りはありません。月曜日に受けた診察では、「もう新しい爪が出来かかっています。消毒も不要で、風呂にも入れていいですよ。」とのことでした。右親指の古い爪は、指に密着しておらず、浮いた状態であるのがわかります。ただし古い爪をはがすときは、新しい爪を大事にするようにと、同じ注意がありました。
 しかし当方は初体験だから、どのようにして古い爪をはがすのか、イメージがわかりません。そのことを言うと、「心配なら2週間でも3週間でも、いつでも見せに来てください。」という返事でした。邪魔な部分は切ってもいいというのですが、死んだ爪は伸びないでしょう。最後的にどのようにして死んだ爪は指から離れるのか、宿題がやはり残りました。
 爪の色は明らかに変っていますが、押しても特段に痛むことはありません。ただしこのまま靴下をつけ靴を履いても、歩けることはテスト済みでわかっていますが、多少の違和感はあって気持のいいものではありません。近所への外出は、今も草履の素足履きにしています。そして洗面所などでスリッパを履くのにも抵抗感があって、素足のままが多くなりました。
 要するに死んだ爪をかぶった右足の親指には、何も触らせたくないのです。現実的な痛みの有り無しというよりも、正規の爪を持たずにいる指を、気づかっているのかもしれません。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 9/14 ○ 著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。











天木直人のブログ: 新党憲法9条HPを再開しましたのでお知らせします 9/13 ○参院選挙が近くなった本年二月、私は新党憲法9条の活動をしばし休止し、参院選の結果を見守ってきました。
 野党共闘の敗北が明らかになり、安倍暴政の受け皿がまったくなくなった今、私は、安倍暴政を阻止するのはこれしかない、という確信をますます強め、新党憲法9条のHPを以下の通り再稼働させました。
 新党憲法9条のHP
 近くあらたなHPを公表して、新党憲法9条実現に向けて本格的な活動を始める予定ですが、その思いを動画でお届けします。
 賛同される読者には拡散をお願いします。
 また建設的なご意見を歓迎します(了)
天木直人のブログ: すべてをぶち壊した蓮舫の辺野古発言 9/13 ○冗談かと思った
 辺野古移設について、蓮舫候補が「(米国と合意した)結論は基本として守るべきだ。どんなに米国と話をしても、選択肢は限られてくる。基軸はぶれるものではない。それが外交の基本戦術だ」と語ったのに対し、前原、玉木の両候補がそれぞれ、「辺野古以外で日米が合意できる場所がないか、しっかりと議論すべきだ」、「民進党になったので、沖縄政策は大胆に見直すべきだ」と反論したと言う。
 これは、民進党代表選の全国遊説日の最終日だった9月11日に、さいたま市内で開かれた候補者討論会での発言であるという。
 逆ではないか。
 前原、玉木が米国との合意を守れというのならまだわかる。
 しかし、蓮舫がそう言ったのだ。
 これには本当に驚いた。
 その蓮舫が民進党の代表になるという。
 すべてがぶち壊しだ。
 これでどうやって安倍政権を倒せるというのか。
 共産党や社民党は蓮舫の民進党とそれでも野党共闘できるというのか。
 それでもなお野党共闘を叫ぶ市民連合とは一体何者か。
 なにもかもぶち壊した蓮舫の辺野古発言である(了)  ★台湾籍より、抜き難い!?台湾的思考 新基地・辺野古を肯定してどうする??? 日本或いは、日本人を、日本政府とイコールとしてどうする? 安倍政権(私的に言わせて貰えば、『悪代官』)と我らは違う。仮に、米政府が認めなくとも、粘り強く交渉しなければ。





リテラ: 蓮舫問題も仕掛けた? 安倍が重用する“官邸のアイヒマン”北村滋内閣情報官は特高警察を称賛する危険思想の持ち主 9/10 ○官邸のアイヒマン──。首相官邸には、こんなあだ名で呼ばれている安倍首相の側近中の側近がいる。ご存知、総理直属の諜報機関・内閣情報調査室(内調)のトップ・北村滋内閣情報官だ。
 北村氏はもともと警察庁外事課長などを歴任した公安警察のエリートだが、第一次安倍政権時、首相秘書官に抜擢されたのをきっかけに安倍首相と急接近。警察と官邸のパイプ役として、日本版NSC立ち上げにも深く関わり、特定秘密保護法の法案策定でも中心的役割を担った。
 第二次安倍政権で内調のトップに就任すると、北村氏はまるで安倍首相の私兵のような動きを見せ始める。
 それまで、内閣情報官の首相への定例報告は週1回程度だったのだが、北村氏はほぼ毎日のように首相と面会し、菅官房長官を飛び越えて情報を直接伝えることもしばしばだという。しかも、内調は本来、国内外の情報を収集・分析するのが役割なのに、政権批判のカウンター情報や安倍政権の政敵のスキャンダルを流し始めたのだ。
 「北村さんがトップに就任してから、内調は安倍政権の謀略機関になってしまった。古巣の公安のネットワークを使って、野党議員や政権の告発者たちの身辺を洗わせ、その情報を週刊誌や保守メディアに流すというのがパターン。たとえば、『週刊新潮』や『週刊文春』、産経系メディアには、担当の内調職員を配置していて、その職員がこれらのメディアの編集幹部と定期的に飲み会を開いて、情報をリークしているようです」(元内調関係者)
 たとえば、最近では、民進党の山尾志桜里政調会長が安倍政権の保育園対策の不備を追及した直後、ガソリン代巨額計上問題がメディアを賑わせたが、これも内調の仕掛けだった可能性が高い。沖縄の翁長雄志知事に対するバッシング情報もほとんどは内調が情報源で、しかも「娘が中国に留学している」「人民解放軍の工作機関が沖縄入りして翁長と会った」といったまったくのデマ情報を流していたといわれる。
 さらに、つい最近、民主党代表候補の蓮舫氏に二重国籍疑惑が浮上したが、これも大元の情報は内調だったのではないかと言われている。  ★下品の極み! ひょっとして、沖縄派遣の他県警察の費用を、沖縄に押し付けようとしたのも、貴奴か!?

どの世界でも2度目のミスは致命傷となる。森内閣の総辞職が(「加藤の乱」の)数カ月後に決まった時、側近議員は悔しそうに漏らした。「あの時、議場に単身乗り込んで不信任に賛成し、党を除名されていれば『非自民』勢力のその後の受け皿になれたかもしれない」(日本経済新聞9月11日夕刊) 9/11  ★ということは、元自民党幹事長の谷垣禎一らが、議場に単身乗り込みを抑え、邪魔をしたということか。自民党内のことだが。 仮にそうなっていれば、日本の未来が変わり、不毛の、今日の安倍一強体制などなかったか! 残念だ



植草一秀の『知られざる真実』: 911の少しずつ知られている真実 9/11 ○2009年9月11日の米国における事件から15年の年月が流れる。
 1985年8月12日の日航ジャンボ123便の墜落事故からは31年の時間が流れた。
 そして、北朝鮮は9月9日、5度目の核実験を行った。
 これらの事案について、私たちはメディアを通じて情報を得る。
 しかし、そのメディアが真実を伝えているとは限らない。
 私たちは「すべてを疑うこと」から始めなければならない

 9.11の事件は「同時多発テロ」と表現され、テロが実行されたとされている。
 ブッシュ大統領は事案が発生すると、直ちに
 「これは戦争だ」と発言し、アフガニスタン、そして、イラクでの戦争に突き進んでいった。
 まるで用意された原稿があったかのようなスピードで、これを「戦争」と位置付けて実際に戦争に突き進んだ。
 しかし、その後の分析で、9.11全体が大きな疑惑に包まれていることが明らかになってきた。
 メディアが流す情報を鵜呑みにする者は、その「疑惑」を「陰謀論」として頭ごなしに否定するが、メディアの情報には虚偽が含まれていると判断する者は、さまざまな事実の指摘に耳を傾け、9.11の疑惑に真摯な目を向けている。

 9.11の事実経過は以下のものだ。
 911テロが最近ニュースに出ない本当の理由とは・・・【保存版】  より転載。 ・・・
杉浦 ひとみの瞳: ・9月10日 学校事件事故被害者全国弁護団 全国一斉電話相談 9/6

天木直人のブログ: イラク戦争支持を撤回しなかった小泉元首相発言の衝撃 9/9
天木直人のブログ: 中国包囲網が築けなかった安倍外交の大失策 9/9
 ○中国杭州で開かれたG20から始まって、ラオスのビエンチャンで開かれた東アジア首脳会議で終わった中国と日米の海洋覇権をめぐる外交戦は、見事に日米の敗北に終わった。
 ことわっておくが、私は海洋の軍事覇権をめぐる中国と日米の争いのいずれかに与するものではない。
 憲法9条が最善、最強の安全保障政策であると確信する私にとっては、目の前に繰り広げられている習近平とオバマ・安倍の覇権争いは、どちらも間違いだと考えるからだ。
 しかし、ここ一週間の中国と日米の覇権争いを、外交力のせめぎ合いという観点から見れば、見事な中国の勝利だ。
 なぜか。
 それは中国が国力のすべてをあげて外交戦を戦ったからだ。
 それに比べ、日米には外交力はない。
 軍事力ですべてを解決して来た米国には、そもそも外交というものはない。
 おまけに死に体のいまのオバマ大統領の外交に見られるものは、功績を残すことばかりだ。
 長期的な展望など望むべくもない。
 ましてや、米国に従属するほかはない安倍首相のパフォーマンス外交が、国家の威信と自らの権力保持を賭けた習近平の外交に勝てるはずがない。
 その結果どうなったか。
 さすがにきょう9月9日のすべての大手新聞が総括している。
 あらゆる機会を使って中国包囲網を訴えたが奏功せず、米国のアジア外交重視も、日本の日中関係改善も、先行き不透明で終わったと。
 いまや安倍首相の御用新聞となった大手新聞でさえそう書かざるを得なかったのだ。
 おまけにオチまでついた。
 中国包囲網の手先であるはずのフィリピンの大統領がオバマ大統領に暴言を吐いて首脳会談中止という前代未聞の事件が起きた。
 これほどまでに対米従属を重ねて来た安倍首相が、オバマ大統領の最後の外遊、しかも最後のアジア外遊で、そして対北朝鮮やた中国包囲網で協力しなければいけない最も重要な時に、オバマ大統領との最後の首脳会談が、オバマ大統領の都合で、かなわなかったのだ。
 これが日米同盟の正体である。
 日本外交の前途は多難だ。
 安倍首相が首相でいる限り外交は衰退し、その後に誰が首相になっても、日本外交を取り戻す事は至難である(了)
OurPlanetTV: 【アーカイブ動画】「3・11 甲状腺がん子ども基金」設立記者会見 9/8
植草一秀の『知られざる真実』: 「無辜の処罰」と「犯罪者の無罪放免」 9/9 ○日本の刑事司法は腐敗している。
 刑事司法の第一の鉄則は「冤罪の防止」である。
 しかし、これは教科書的な鉄則に過ぎず、現実にはこの原則は存在しない。
 「冤罪の防止」は「無辜の不処罰」とも言われる。
 「無辜」というのは「罪のない者」のことだ。
 「無実の人間を処罰してはならない」
 これが刑事司法の鉄則だが、現実は違う。
 「たとえ10人の犯罪者を取り逃がしても、1人の無辜を処罰してはならない」が「無辜の不処罰」だが、現実には
 「たとえ10人の無辜を取り押さえても、1人の真犯人を取り逃がしてはならない」
 というのが現実である。
 犯罪者を一人残らず検挙するには、「疑わしきは罰す」の原則で、無辜の者が処罰されることはやむを得ない。
 これが現実と言われる。
 これでも問題だが、日本の現実はさらに異なっている。
 私は日本の刑事司法の根本的な問題を三つに整理して示している。
 第一は、警察、検察に不当に巨大な裁量権が付与されていること、
 第二は、日本の刑事司法において基本的人権が尊重されていないこと、
 第三は、法の番人であり、人権を守る砦であるはずの裁判所が警察・検察と一体化し、権力機関と化してしまっていること、である。

 刑事訴訟法は第1条に次の条文を置いている。
 第一条 この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする。
 ここにある「個人の基本的人権の保障」が全うされていない。 ・・・
植草一秀の『知られざる真実』: 民進党に代わる野党第一党を誕生させる 9/7 ○一向に盛り上がらない民進党代表選。
 小選挙区制度の下での野党第一党の代表選である。
 本来の姿では、次の総選挙で政権交代が生じれば首相に就任する可能性が高い人物を選出するのであるから、盛り上がり、広く主権者の関心を集める選挙であるべきものだ。
 ところが、そのような盛り上がりはまったくない。
 蓮舫氏などは代表になること、首相になること自体を目指していると受け取れる発言を示す。
 ここに根本的な本末転倒がある。
 代表に就くこと、首相になることは、手段であって目的でない。
 単に高い地位に就きたいだけ、というのが、現在の民進党議員の多くの人の基本姿勢なのではないか。
 この盛り上がらない民進党代表選について、時事通信社が以下のような記事を示している。
 「共産との距離に苦慮=「民進主導」訴え-代表選3候補」  
 「民進党代表選(15日投開票)の3候補が10月の衆院2補選や次期衆院選への対応をめぐり、共産党との間合いをどう取るかで苦慮している。
 与党に対抗していくには、野党の候補者一本化が課題となるが、代表選の論戦では、「野合」批判を浴びるのを警戒して共産党と距離を置く姿勢を示し、「民進党主導」を盛んにアピールしている。」
 「3候補は6日夕、高松市で討論会を実施。7月の参院選香川選挙区では、全国で唯一、共産党公認候補が野党統一候補となり、民進党は当初予定していた候補を取り下げた。
 岡田克也代表が進めた共闘路線を継続するかどうかは、代表選で大きな焦点となっている。」 ・・・

孫崎享のつぶやき: オバマ氏、核先制不使用政策を断念か 米紙報道核兵器の先制攻撃をするのが米国核戦略の基本の一つ。大統領(オバマ)の力でも持っても軍産複合体の方針を変えれない米国社会。 9/7
孫崎享のつぶやき: 南シナ海の関与、域外国は認めず ASEAN・中国声明(案)、ASEANは伝統的に「外部から干渉、転覆又は強制されずに存在する権利」重視。既に南シナ海に関する行動宣言存在。これを規範に。武力行使なしに平和的手段で解決を明記。 9/5
 ☆アジア・アフリカ会議 - Wikipedia ○アジア・アフリカ会議(アジア・アフリカかいぎ、Asian-African Conference、AA会議またはバンドン会議)は、第二次世界大戦後に独立したインドのネルー首相、インドネシア大統領スカルノ、中華人民共和国首相周恩来、エジプト大統領ナセルが中心となって開催を目指した会議の総称。1955年にインドネシアのバンドンで第1回が開催されたが、第2回は開催されなかった。本項目では2005年と2015年に行われた50周年会議と60周年会議も記述する。
 ○1954年に印中首脳会談においてネルーと周恩来が平和五原則 - Wikipedia領土・主権の相互尊重(Mutual respect for each other's territorial integrity and sovereignty)
相互不可侵(Mutual non-aggression)
相互内政不干渉(Mutual non-interference in each other's internal affairs)
平等互恵(Equality and mutual benefit)
平和共存(Peaceful co-existence))を発表し、同年4月28日〜5月2日にスリランカ(当時セイロン)のコロンボで開催されていたコロンボ会議で、アジア・アフリカ会議を開催する構想が生まれた。
 コロンボ会議には、アリ・サストロアミジョヨ(インドネシア首相)、ネルー(インド首相)、ムハンマド・アリー・ジンナー(パキスタン首相)、ジョン・コタラーワラ(セイロン首相)、ウー・ヌ(ビルマ首相)の5人が出席していた。この会議でインドネシア首相がアジア・アフリカ会議の必要性を表明し、他の4人は検討し、第1段階としてボゴールで1954年12月28日~29日に準備会合を開いた[1]。インド・東南アジアの5ヶ国によるコロンボ会議によりインドシナ戦争の早期停止などが訴えられた。コロンボ会議に参加した5ヶ国は「コロンボ・グループ」と呼ばれる。この会議の議題は次のようなものであった。
 ・アジア・アフリカ各国間の協力、相互利益、友好の推進
 ・代表各国関係および社会・政治・文化問題の検討
 ・国家の主権、民族問題、植民地主義などの、アジア・アフリカ諸国にとって特に重要な諸問題の検討
 ・現代における、世界の、特にアジア・アフリカの諸国民の地位と、世界平和の推進のために可能である貢献の検討
 これら5ヶ国とエジプトと中華人民共和国が中心となって、翌1955年4月18日にアジア・アフリカ会議の開催を実現させた。これは初の非白人国家だけによる国際会議であるとされる。30カ国が招待されていたが、中部アフリカのローデシアは国内の情勢不安定のために参加できず、29カ国の参加で開催された。
 なお、中華人民共和国と敵対関係にあった中華民国や大韓民国、さらに朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)やモンゴル人民共和国(現モンゴル)は招待されなかった。


【NPJ通信・連載記事】 一水四見(37)インターネット空間の世界的独占が本格化する?「10月1日、戒厳令が敷かれる?」 9/6 村石恵照
【NPJ通信・連載記事】緊急事態条項からはじまる改憲: 安倍改憲と憲法審査会、改憲国民投票について 9/6 寄稿:高田 健

【NPJ通信・連載記事】読切記事: テロ対策を名目とする共謀罪法案に反対する! -国連組織犯罪防止条約批准のためには共謀罪法制は必要不可欠ではない- 寄稿:海渡雄一(弁護士) 8/31 ○この記事は「秘密保護法対策弁護団」のホームページに掲載されたレジュメの短縮版です。
  オリジナルをご覧になりたい方は、こちらからご覧ください。
IWJ: 「泉田知事は説明責任を果たせ」と迫りながら、県からの回答を掲載しない新潟日報にIWJが直撃取材!さらに「新潟日報が力になってくれる」という韓国企業の不可解なメールが明らかに! 2016.9.4
IWJ: 関東大震災93周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式 2016.9.3
IWJ: 講演会「沖縄と日本の外交」 ―講師 猿田佐世氏(新外交イニシアティブ事務局長) 2016.9.3
IWJ: 高江集中行動 2016.9.3 ○米軍北部訓練場(沖縄県東村・国頭村)のヘリパッド建設工事に反対し、北部訓練場N1ゲート前で「基地の県内移設に反対する県民会議」呼びかけによる初めての「高江集中行動」が2016年9月3日(土)6時過ぎより行われた。集中行動は今後、毎水曜と土曜に行われる予定。
天木直人のブログ: パリ協定批准の米中共同発表は安倍外交の敗北の裏返しだ 9/4 ○米中両政府はきのう9月3日、地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」を批准することで合意したと共同発表した。
 これをきょう9月4日の各紙が、あたかも衝撃的な大事件のように一斉に大きく報じた。

植草一秀の『知られざる真実』: 直近1年11兆円損失GPIFは安倍政権大失政 9/3 ○世界最大の年金運用資金
 それが、GPIF=年金積立金管理運用独立行政法人である。


「さようなら原発1000万人アクション」: さようなら原発 さようなら戦争 9・22大集会 ○・日時
  2016年9月22日(木、秋分の日)
  ・場所
  代々木公園B地区・けやき並木(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」
  千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

 11:00 ブース開店(けやき並木)
 12:00 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
  音楽:寿  報告:福島の現状と課題
 13:30 第2部 トーク(野外ステージ)
  呼びかけ人あいさつ:鎌田慧(ルポライター)、澤地久枝(作家)
  発言:アーサー・ビナード(詩人)、木内みどり(俳優)
  福島から 協力団体から
 15:00 デモ出発
  渋谷方面コース:代々木公園~渋谷駅~神宮通公園
  原宿・青山方面コース:代々木公園~原宿~表参道~(青山通り)~明治公園周辺
 9・22大集会ビラ表面はこちら



孫崎享のつぶやき: ロシアが国後・択捉を返すことは100%ない。ナショナリズム高揚の中で、現在プーチンでも歯舞・色丹返還は極めて困難。「ロシア人居住権容認」という「新アプローチ」をすればロシア側は返還支持に変わる如きプロパガンダ止めてくれ。 9/1

打越さく良さんに聞く(その2) 家族内の個人の自由と尊厳を守る。 そんな24条が、平和な社会を支える 【マガジン9】2016.08.31 ○前半では「選択的夫婦別姓」の実現を阻んだ、昨年末の最高裁大法廷判決をふりかえりながら、それまでの道のり、そして判決への疑問などを、同裁判の原告弁護団事務局長・打越さく良弁護士に詳しくうかがいました。憲法24条に対しての違憲性が問われたこの裁判からは、個人の尊厳をめぐる日本の現実がいろいろと見えてきます。この裁判と24条改憲との関連、そして問題点を、後半では、さらに掘り下げてうかがいましょう。
雨宮処凛がゆく!:すべての貧困バッシングは、通訳すると「黙れ」ということ〜「犠牲の累進性」という言葉で対抗しよう〜の巻 【マガジン9】2016.08.31   
天木直人のブログ: 原発政策は不可であると断言したNHK解説委員たち(続) 8/27 ○読者のひとりから以下のURLで番組が見られるという情報提供をいただいた。
 この番組は国民必見の番組である。
 情報をいただいた読者に感謝するとともに、他の読者と共有したいと思う。dailymotion: どこに向かう日本の原子力政策 NHK

孫崎享のつぶやき: シールズ、安保関連法案反対、野党共闘成立に大きい貢献。8月15日解散。メンバー元山仁士郎さんに聞く、沖縄SEALDsは名前を変えて活動を継続、メンバー10名高江に参加。 8/28
植草一秀の『知られざる真実』: 台風10号とフクシマ原発 8/28
福島みずほのどきどき日記: 安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない 9月16日(金)1000人委員会講演会 8/26 ○9月16日(金)午後6時半から(6時開場)、千代田区万世橋区民会館で、1000人委員会講演会「安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない」集会が開催されます。
 戦争をさせない1000人委員会千代田・中央の会主催。

 ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。
 ■日時 9月16日(金) 18時半から(18時開場)
 ■場所 千代田区万世橋区民会館6階(千代田区外神田1-1-11) 
 ■内容 国政報告 福島みずほ(参議院議員)    
      「安倍政権沖縄つぶしと高江ヘリパッド工事強行」 毛利孝雄さん(沖縄大学地域研究所特別研究員)
 ■資料代 500円
 ■連絡先 I女性会議千代田支部 電話03-6314ー9942(FAX兼用)
                       メールアドレス aohanami@myagent.ne.jp 


NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
NPJ動画ニュース: NPJ動画ニュース 2016年6月26日 ○~2016年06月14日~
  外務省でアジア局中国課長などを歴任され中国問題の専門家である浅井基文さんに、アメリカと中国の関係、そこから見える北東アジアの平和の姿についてのお話をお聞きします。(※ページ下部より当日配布された資料をご覧いただけます。ダウンロード可)NPJ動画ニュース: 2016.06.10 第4回 日隅一雄・情報流通促進賞 表彰式 ※記念講演「メディアは表現の自由の危機を跳ね返せるのか」神保哲生(ビデオニュース・ドットコム代表) 2016年6月13日  ○日隅一雄・情報流通促進賞は、表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げた故日隅一雄弁護士の理念を基に、日隅一雄・情報流通促進基金によって2012年に設けられました。公正な情報の流通を促進し、真の国民主権の実現に貢献している個人や団体を顕彰しています。
天木直人のブログ: 核先制不使用に反対していた事を米紙にばらされた安倍首相の恥 8/17 ○
植草一秀の『知られざる真実』: 国民の生命・自由・幸福追求権守らない安倍政権 7/27 ○神奈川県相模原市で惨劇が起きた。
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: アメリカ大統領選挙 2016年

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

九条の会
 ○ 九条の会第6回全国交流討論集会(2016年9月25日) 実施要項  ⇒
 ●「九条の会」メールマガジン >> 第237号 ( 2016年7月25日号)を発信しました

【いま読む日本国憲法】(22) 第28条 労働者の権利規定 【東京新聞】2016.08.22 ○労働者を守る三つの権利「労働基本権」が、短い一文に詰め込まれています。
 労働者が使用者と対等な立場で労働契約を結ぶため、労働組合をつくる権利が「団結権」労働組合が使用者と交渉する権利が「団体交渉権」公平な団体交渉を行うため、ストライキなどの争議を行う権利が「団体行動権」(争議権)です。労働基本権に基づき、労働組合法や労働関係調整法で、具体的な労使間のルールが定められます。

<いま読む日本国憲法>(特別編) 不戦精神、9条以外も 【中日新聞】2016.08.15 ○伊藤真弁護士に聞く
アベノミクス もう「買い」とは言えぬ 【北海道新聞】2016.08.28 
始まらない再審 救済の目的果たすべき 【北海道新聞】2016.08.28 ○殺人事件の犯人とされ続けた高齢の男性2人が、再審(裁判のやり直し)が始まるのを一日千秋の思いで待っている。


NHK: 猛烈な台風14号 北西へ 台湾の一部が暴風域に 9/14 ○猛烈な台風14号は、台湾の一部を暴風域に巻き込みながら北西へ進んでいて、台湾では風や雨が非常に強い大荒れの天気が続いています。気象当局は、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
 気象庁の観測によりますと、猛烈な台風14号は、午後6時には台湾の西の海上を1時間に25キロの速さで北西へ進んでいます。
 中心の気圧は905ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
 台風は台湾の一部を暴風域に巻き込みながら北西へ進んでいて、台湾では南部や東部を中心に発達した雨雲がかかり、風や雨が非常に強い大荒れの天気が続いています。
 台湾の気象当局によりますと、台湾では南東部の離島蘭嶼島で14日朝から猛烈な風が吹き、現地時間の午前7時ごろに59メートルの最大瞬間風速を観測したほか、各地で断続的に激しい雨が降り、南部の山沿いなどでは局地的に1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降って、この24時間に降った雨の量は多いところで700ミリを超えています。
 現地時間の15日夕方までに降る雨の量は、台湾南部や東部の多いところで200ミリから400ミリに達すると予想されています。
 台風はこれから15日の朝にかけて中国南部にかなり近づき、その後、上陸する見込みで、各気象当局は、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
 一方、強い台風16号は、フィリピンの東の海上を1時間に20キロの速さで西北西へ進んでいます。台風は16日以降、沖縄県の先島諸島に近づいたあと、来週初めにかけて、九州など西日本に近づくおそれがあります。気象庁は、今後の進路や地元の気象台が出す情報などに注意するよう呼びかけています。
NHK: 台風14号接近の台湾で9人けが 中国は警戒強める 9/14 ○猛烈な台風14号は、台湾南部を暴風域に巻き込みながら中国本土に近づいており、台湾ではこれまでに9人がけがをしました。台風は15日朝にも中国南部に上陸する見込みで、中国政府は警戒レベルを最高度に引き上げて警戒を強めています。
 台湾の気象当局によりますと、台風14号は14日、台湾の南部に接近し、一部を暴風域に巻き込みながら南の海上を北西に向けて通過しました。
 この影響で、南部や東部では猛烈な風となって、各地で街路樹が倒れたり、店舗の看板が飛ばされたりする被害が相次ぎ、当局のまとめによりますと、およそ63万戸が、一時、停電したほか、これまでに9人がけがをしたということです。
 中国の中央気象台によりますと、台風14号は日本時間の午後5時現在、中心の気圧が925ヘクトパスカルで、福建省の南東250キロの沖合を勢力を弱めながら1時間におよそ20キロの速さで北西に進んでいて、早ければ15日朝にも福建省か広東省に上陸する見込みです。
 沿岸の港では船を岸壁に固定するなど、対策に追われており、中国政府は、4段階の警報のうち最高レベルの警報を出して警戒を強めています。

TBS: ひとり親家庭3割「支援事業知らない」 練馬区調査 9/14 ○ひとり親家庭の「ニーズ」について東京・練馬区が調査した結果、およそ3割の世帯が国や自治体による支援事業を知らなかったことがわかりました。
 この調査は、練馬区が区内のひとり親家庭を対象に生活上の「ニーズ」などについて聞いたものです。
 仕事に就いている人は88%で、うち42%が「賃金が低い」などの理由で転職を希望していました。就職や転職にあたっては、49%が「年齢制限」、35%が「資格を持っていない」などの問題に直面したということです。その一方で、ひとり親家庭の親が資格を取る際に生活費の一部が賄われる支援事業について、知っている人は43%にとどまり、他の支援事業も含めて「1つも知らない」という人が28%に上りました。
 練馬区は、ひとり親家庭への支援を強化するため、仕事や生活費、子育てについて一元的に相談できる部署を来年4月に設置することにしています。
NHK: 切断遺体事件 逮捕の女 弟殺害をほのめかす供述 9/14 ○12日、千葉県酒々井町の住宅で切断された遺体が見つかった事件で、死体遺棄などの疑いで逮捕された女が弟を殺害したことをほのめかす供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は、詳しいいきさつや動機を調べています。
 この事件は、12日の夜、千葉県酒々井町の住宅で、切断された遺体が袋に入った状態で見つかったもので、警察は、先月末ごろから連絡が取れなくなっているこの家に住む竹内諒さん(21)と見て確認を進めています。
 警察は13日、竹内さんの姉にあたるアルバイト店員、竹内愛美容疑者(25)を死体遺棄と死体損壊の疑いで逮捕して調べていますが、その後の調べで、弟を殺害したことをほのめかす供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかりました。
 これまでの調べで、遺体の状況から複数の刃物が使われたとみられるほか、家の中を詳しく調べたところ、複数の場所で血のついたようなあとが見つかったということです。警察は、竹内容疑者が室内で弟を殺害し、遺体を切断した疑いもあると見て詳しいいきさつや動機を調べています。

ANN: “ブラックバイト”で全国初の裁判 慰謝料など求め 9/14 ○いわゆる「ブラックバイト」を巡り、全国初の裁判です。
 首都圏の大学に通う男子大学生(21)は、アルバイトをしていた千葉県の飲食店で月150時間以上の深夜労働や約4カ月連続で勤務させられたなどとして、未払いの残業代や慰謝料を求めて運営会社を提訴していました。14日の裁判で、男子大学生は「辞めるなら懲戒解雇にする。就職もできないぞと脅された」「シフトを毎日、入れられて大学の単位を落とした」などと主張しました。ブラックバイトを巡る裁判は全国で初めてです。運営会社の代理人は「誠実に対応して早期の解決を図りたい」としています。  ★正に、乱暴狼藉!無法者会社・経営者、人事管理者。 こういう脅しを横行させてはならない。根絶だ! 確か、ワタミだったか、経団連の副会長だったか、位を戴いたのでは。経団連も、責任を銘記し、ブラックを浄化、一掃せよ。

酒気帯び運転で懲戒免職「違法」 福岡市の敗訴確定 朝日新聞 9/12 ○福岡市水道局に勤務していた男性が、酒気帯び運転を理由に懲戒免職となったのは「処分が重すぎて違法だ」として、市を相手に処分の取り消しを求めた訴訟の上告審で、市の敗訴が確定した。最高裁第一小法廷(木沢克之裁判長)が8日付で、市の上告を退けた。
 昨年12月の二審・福岡高裁判決によると、男性は2013年9月、同僚らと飲酒した後、バイクを運転して帰宅する途中に酒気帯び運転容疑で検挙され、罰金30万円の略式命令を受けた。二審判決は「男性の行為は、飲酒運転の中でも比較的軽い。公務員の地位を奪う処分には特に慎重な検討が必要で、免職処分は重すぎて違法だ」と判断。処分を取り消した一審・福岡地裁判決を支持した。  ★当事者被告である、高島福岡市長が、法の支配に不服を言っていた!(9/14) 自民党系には、法の支配に抗い、知ろうとしない者が多い
NNN: 自民・二階幹事長と沖縄・翁長知事が会談 9/14 ○自民党の二階幹事長は14日、沖縄県の翁長知事と会談し、沖縄振興策の充実に向けて自民党としても協力していく考えを示した。
 翁長沖縄県知事「信頼関係の構築というものにつきまして(政府は)大変、私たちからすると配慮がないのではないかなと思っておりますので、議論がスムーズに出来ますように(自民党に)お取り計らいをお願いしたいと思います」
 自民党・二階幹事長「難しいことはたくさんあるでしょうけれども、一つ一つお互いに協議をして乗り越えていく」
 会談では、翁長知事が基地問題や沖縄振興策についての要望書を二階氏に手渡した。これに対し二階氏は、「今日まで日本の平和のために協力いただいたことを思えば、こちらがお応えする番だ」「ともに沖縄の発展に力を合わせたい」と述べ、自民党としても沖縄振興策の充実を後押ししていく考えを示した。
 二階氏の沖縄訪問は幹事長就任後、初めてで、普天間基地の移設問題をめぐって政府と沖縄の対立が続く中、党主導で沖縄との対話を強化する狙いがある。  ★結局は、カネで顔を張ったオスのだろうが、何が残ると思っているのか! 国防とは、自民党には、島や岩を守ることなのか!? 主権者からすれば、護るべき第一は、主権者の生命、人権、身体だ。外は、二義的、二の次だ!?
TBS: カナダ・バンクーバーで日本人女性行方不明 9/14 ○カナダのバンクーバーで30歳の日本人女性が行方不明になっていて、現地警察などが情報を求めています。
 行方がわからなくなっているのは、語学留学のため今年5月からカナダのバンクーバーに滞在していた古川夏好さん(30)です。古川さんは今月8日午前に友人とメッセージをやりとりしたのを最後に連絡が取れなくなりました。
 滞在していたシェアハウスからは財布や携帯電話、普段持っていたかばんが持ち出された状態だったということです。
 現地警察や友人らは、ウェブサイトで情報提供を呼びかけています。  ★知人、友人の多い人なのかな。

ANN: 国連総会が開幕 難民・移民問題が主なテーマに 9/14 ○第71回国連総会が開幕しました。来週から始まる首脳レベルの会合では、北朝鮮の核実験を巡る議論も行われるとみられています。
 ニューヨークの国連本部で13日、第71回国連総会が開会しました。今回の国連総会は、中東やアフリカなどの難民や移民問題が主なテーマになる予定です。各国の首脳らによる一般討論演説では、ミャンマーのスー・チー氏や中国の李克強首相、イギリスのメイ首相らが初めて国連総会で演説する予定です。また、北朝鮮の核実験を巡り、安全保障理事会は制裁を強化する決議案の採択を目指していますが、首脳レベルでもこうした議論が行われる見通しです。21日に一般討論演説を行う安倍総理大臣が北朝鮮の核・ミサイル開発についてどこまで踏み込んだ表現で訴えるのか注目されます。
TBS: 洪水被害の北朝鮮、WFPが緊急食糧支援 9/14 ○台風10号に伴う洪水被害に見舞われている北朝鮮で、WFP=世界食糧計画は被災者14万人にビスケット1週間分や大豆30日分などの緊急食料支援を実施しました。
 被害が確認できていない地域もあるため、被災者の数は増えるおそれがあるということです。WFPは継続的な支援が必要になるとして、来年8月までに2100万ドルが必要と見積もっています。
 北朝鮮ではこれまでに133人が死亡、395人が行方不明になっています。  ★人道支援。風水害に、国境はない。

TBS: 富山市議会 また1人辞職意向、不正連鎖 6人辞職の異常事態 9/14 ○富山市議会で不正の連鎖が止まりません。政務活動費1100万円あまりを不正に受け取っていた民進党系の議員2人が辞職願を提出し、また、新たに自民党の議員1人も辞職の意向を示しました。これで6人が辞職することになり、異常事態です。
 14日、辞職願を提出した高田一郎市議と針山常喜市議は、所属する民進党系の会派・民政クラブの領収証を改ざんして茶菓子代を水増しするなどして、政務活動費を不正に受け取っていたものです。不正は10年以上前から会派ぐるみで行っていて、選挙資金などに流用していました。
 2人は不正に受け取った額が2013年度からの3年間で1180万円に上り、全額を返還するとしています。
 また、自民党会派の幹部が、自民党の浅名長在ェ門市議も政務活動費の不正を認め、15日、辞職願を提出することを明らかにしました。浅名市議が辞職すると富山市議会は欠員が7となり、補欠選挙となります。
 「相次ぐ不正の発覚に、富山市役所の前には大勢の市民が詰めかけ、怒りの声を上げています」(記者)
 市役所の前に集まった抗議の市民は180人以上です。また、富山市議会の事務局には13日までに政務活動費問題に関して247件の声が寄せられ、多くが市議会を批判するもので、相次ぐ不正に市民の怒りもおさまりません。  ★欠員7名に達するそうで、補欠選挙の運びだそうです選挙費用1億円とか。今後更に、辞職など議員が出る恐れもあり、全員出直し選挙に、というアドバイスもある!? 正に、富山市民は、踏んだり蹴ったり! 傷みと怒りは、これからも
NNN: 弾を抜いたと勘違い…けん銃暴発 新宿署 9/14 ○警視庁によると、14日午前9時前、新宿警察署の1階廊下で、37歳の男性警部補が誤って実弾1発を発射した。弾は壁に当たったが、ケガ人はいなかった。
 男性警部補は同僚にけん銃の弾の抜き方を指導した直後で、自分のけん銃の弾を抜いたと勘違いし、引き金を引いたという。警視庁は「再発防止に努めたい」としている。  ★再発どころか、暴発事件も、再々…

NHK: 東京都 一部で盛り土なし 技術会議で十分説明せず 9/14 ○築地市場の移転先となる豊洲市場の土壌の汚染対策をめぐる問題で、東京都が、敷地全体に盛り土を行うべきだとする提言に反して、一部では盛り土を行わない方針を専門家で作る会議で示し、十分に説明しないまま6年後の会議の最終回でも一切の説明が無い資料を提出していたことがわかりました。
 豊洲市場の土壌汚染対策をめぐっては、東京都が、土壌や水質に詳しい大学教授らで作る「専門家会議」から敷地全体に盛り土を行うよう提言を受けたにもかかわらず、別の専門家で作る「技術会議」では、提言に反して建物の地下には盛り土をせず、空洞を設ける方針を示したことがわかっています。
 この「技術会議」で、都は、平成20年12月に一部で盛り土をしない方針を示したものの、十分に説明しないまま会議を続け、6年後のおととし開かれた最終回でも、一切の説明が無い資料を提出していたことがわかりました。
 最終回の資料では、土壌汚染対策を説明したイメージ図で盛り土をクリーム色で示す一方、建物の地下部分はグレーに色分けして示していますが、どのような対策を取っているのか記載していません。
 東京都は取材に対し、「技術会議は盛り土の工事方法を検討するためのもので、敷地のどの部分で行うかを議論する場ではなかった」と説明していますが、一貫して説明を尽くさず独断で方針を決めた都の対応に批判が強まることも予想されます。

 地下空間 技術会議での経緯
 「技術会議」は、東京都が敷地全体に盛り土を行うべきだとした専門家の提言を実現するため、提言から1か月後の平成20年8月に設置しました。工事が完了するおととし11月までの6年間に合わせて18回の会議が開かれています。
 技術会議の議事録からは、提言に反して建物の地下には盛り土をせず空洞を設けることになった経緯の断片がうかがえます。会議では、「地下空間」の利用について、平成20年11月に開かれた6回目の会議で初めて議論されていました。この中で、東京都は5つの対策工事案の1つとして青果棟と水産卸場、水産仲卸場には盛り土をせず、地下空間を利用するという案を示していました。会議では、地下空間に駐車場を整備することを想定した議論も行われ、問題点として、建設工期がおよそ1年延びることや、揮発性の有害物質が建物内に入るおそれがあるという指摘があることを記した資料が提出されていました。
 その翌月、平成20年12月の8回目の会議で、この案は不採用となりましたが、東京都はこの会議の場で地下空間が必要だとする考えを表明します。理由について、地下水の汚染が確認された場合、対策を講じるための地下空間が必要だと説明していました。
 これに対し、技術会議は次の9回目となる会議で東京都の考えを認める内容の提案を行いましたが、その後、地下空間の利用について議論は行われず、平成21年2月、汚染した土壌の掘削や地下水の管理など対策の具体的な工法を記した報告書がまとめられます。そして、平成23年6月、東京都は建物の地下では盛り土を行わないとする基本設計を完成させ、工事に着手します。
 最終回となるおととし11月の18回目の会議では、すべての工事が完了したことが報告され、東京都は安全性が確認できたとしていました。この中で、東京都は対策のイメージ図を示していましたが、建物の地下部分は周囲の色と異なるグレーで塗られているだけで、どのような対策がなされたのか記載はなく、盛り土を行わなかったことについての説明はありませんでした。

石原慎太郎氏、築地移転問題に「僕はだまされたんですね」…BSフジ番組で語る スポーツ報知 9/13 ○元東京都知事で作家の石原慎太郎氏(83)が13日、BSフジの番組「プライムニュース」に生出演し、築地市場の移転問題について「(知事時代の)僕はだまされたんですね。結局、してない仕事をしたことにして予算を出したわけですから。その金、どこ行ったんですかね?」と都を批判した。小池百合子都知事(64)の就任以降、石原氏が移転問題について言及したのは初めて。
 築地市場の豊洲移転は石原氏が現職だった2001年に正式決定。その後も自ら移転を推進した立場として、土壌汚染対策の盛り土が行われていなかったことなどが発覚した一連の問題に関し「どうしてやってないことをやったとするのか。現場の人間しか分からないのに。手を抜いたわけでしょ」と不快感をあらわに。「あってはならないこと。(知事時代は)自分なりに自分の発想で新しいことを強引にやらせましたよ。でも、やってないことを『やってない』とは知らされなかった」とも述べた。
 さらに「豊洲移転問題では(新たな)スキャンダルが出そうなんですよ。(盛り土問題と)2つ合わせて、都の役人は腐敗していると思った」と、さらなる問題の発覚を予言。「いろんな問題の根は深い。五輪(関連)でも、下手すると、いろんな問題が出てくるかもしれません」とも語った。
 改革に着手した小池都知事については「徹底してやるべき。やってもらいたい」と今後の手腕に期待を寄せた。  ★部下任せの、石原 (記憶では、週3日、4日しか出勤しなかったとか)以下、能天気の知事の下、ずる賢い局長ら職員は、自分本位に、独断専行したのではなかったか!? 利権問題も潜んでいるか… 誰が利権を貪ったか、乞う、公開! 御開帳は、これから。その意思があればの話だが。



 ◇ 47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧


道新・社説: 配偶者控除 税制のみの議論でなく 9/14 ○専業主婦やパートの主婦がいる世帯の税負担を軽くする配偶者控除の見直しについて、政府税制調査会が議論を始めた。
 配偶者控除は、配偶者の年収が103万円以下だと、世帯主の課税所得から38万円を差し引くことができる制度だ。
 これが「103万円の壁」となり、控除を受けるためにやむなく働く時間を抑える人が少なくない。上限を気にせず働けるよう見直しに向けた議論が必要なことは理解できる。
 だが、女性の就労拡大は税制だけで解決できる問題ではない。子育て、介護の支援策も併せて検討しなければならない。
 配偶者控除を受けている世帯が

 負担増とならない方策も探るべきだ。幅広い議論が求められる。
 配偶者控除は高度経済成長期の1961年に創設された。夫は外で働き、妻が専業主婦で家庭を支える。その「内助の功」を税制面から支えるのが狙いだった。
 しかし女性の働き方が多様になり、90年代には共働き世帯の数が専業主婦世帯を上回った。いまでは共働き世帯が専業主婦世帯の1・6倍にのぼる。 ・・・
河北新報・社説: 性犯罪を非親告罪へ/抑止効果にも期待したい 9/14 ○強姦(ごうかん)や強制わいせつといった性犯罪は、被害者を心身共に深く傷つける。悪質で重大な犯罪であるのに、日本では「親告罪」の扱いにされ、被害者の告訴がなければ検察は起訴できなかった。
 当然、告訴がなければ警察も本格的な捜査ができない。犯罪行為が明白なのに罪に問われないようなケースが相次いだなら、社会正義の実現が足元から崩れる。
 法相の諮問機関である法制審議会が刑法の強姦、準強姦と強制わいせつ、準強制わいせつの四つの罪について、親告罪から外すよう答申した。
 強姦の法定刑の下限も懲役3年から5年へ引き上げ、厳罰化を図るという。刑法改正案は来年の通常国会に提出される見通し。
 性犯罪については捜査から裁判に至るまで、被害者の人権やプライバシーが十分に尊重されなければならない。非親告罪になってもその点は変わらない。
 被害者に配慮しつつ厳正に処罰できるようになれば、性犯罪の抑止にもつながっていくのではないか。
 強姦などが親告罪になっている理由は、一般的に「プライバシー保護」や「被害者の意思の尊重」と説明されてきた。確かに犯罪立証のためとはいえ、被害者には大きな苦痛が伴うだろう。
 ただ、強制わいせつ致傷や強姦致傷は親告罪になっていない。集団強姦も同様に非親告罪だが、1958年の刑法改正の際、法務省は「(集団強姦は)暴力的犯罪としての凶悪性が著しく…訴追を被害者の利益のみによって左右することは適当ではない」と国会で説明している。
 つまり悪質極まりない犯罪については、公権力が判断するということ。それは法治国家では当たり前になる。  ★被害者の権利を、十分に確保すべきだ。証言についても、亦同じ。
東奥日報・社説: 県民挙げて祝福したい/伊調選手に国民栄誉賞 9/14
秋田魁新報・社説:罹災証明書の発行 熊本の教訓を生かそう 9/14 ○災害による家屋などの被害程度を示す罹災(りさい)証明書について、横手市は速やかに発行するための独自マニュアルを作成した。今月4日の市防災訓練で市職員がマニュアルに沿った被害判定を初めて行い、運用に向けた取り組みがスタートした。
 罹災証明書は研修を受けた市町村職員らが地震などで被災した家屋を調査し、「全壊」「半壊」などと記載して被災者に交付する書面。仮設住宅入居や税の減免・猶予、支援金支給などの判断材料になるため、発行が遅れると生活再建などに影響を及ぼす。2011年の東日本大震災で被災者支援が遅れたことを教訓に、各市町村に発行が義務付けられた。
 横手市のマニュアル作成は、今年4月の熊本地震で同市から熊本市などへ応援派遣された若手職員ら17人が、証明書発行に手間取った現地での経験を生かそうと提案して具体化した。大規模な自然災害が相次ぐ中、被災者の早期の立ち直りを後押しすることが期待される。県内では被害判定のマニュアル作成は先駆的な取り組みであり、他の市町村も参考にしてほしい。
 マニュアルでは判定作業の効率化を図ろうと、建物被害を調査する班と書類作成を担当する班に分ける。3、4人で一組の建物被害調査班には各地からの応援職員だけでなく、地元職員を必ず1人含めることにした。熊本地震の際、全国から集まった職員が地理の把握や、方言の聞き取りに苦労したためだ。
 被災した建物の外観や内部を調べ、「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」と判定する1次調査は1棟当たり20分、住民から不服申し出があった場合に詳しく調べる2次調査は1、2時間かかると見積もった。
 その上で、横手市で大きな被害が予想される地震の中で最も発生確率が高いとされる「北由利断層地震」(マグニチュード7・3)について検討した。県の被害想定に準じて同市で震度5強、被災家屋400棟とした場合、マニュアルに沿って被害判定すれば1次調査を全て終えるのに7日、2次調査に1カ月ほどかかると算定。必要な職員数は横手市が12人、他自治体からの応援18人とはじき出した。
 同市はこれまで、熊本に派遣した職員を講師役に職員向け研修会を2回開催。防災訓練では、市民生活部の職員がマニュアルに従い判定作業を行った。訓練の様子を映像や写真にまとめ、異動があっても引き継げるようにしているという。こうした被害調査の見通しや態勢、作業手順などを平時から確認しておけば、万一の際に迅速な行動につながるだろう。
 県も罹災証明書の発行マニュアル作成を市町村に強く働き掛けるべきだ。被害が広域に及ぶ大規模災害の場合は、被害判定に差が出ないよう市町村の擦り合わせが必要になるだけに、県内自治体の連携の在り方も詰めなければならない。
信濃毎日・社説: 補助金の不正 調べ直し真相明らかに 9/14 ○…大北森林組合の補助金不正受給事件に対する県の対応に納得できない県民が多いのではないか。
 間伐や林道整備などで県から組合が不正に受給したのは15億円近くに上る。このうち国の補助分と加算金など11億1千万円余の返還を国に命令され、県は納付した
 加算金はいわばペナルティーだ。県が適切な検査をしたのに不正を見抜けなかったとすれば支払う必要はない。だが、国(林野庁)は適切な検査をしていなかったとして、3億5千万円余の支払いを求めた。
 7年間にわたって不正を見逃してきた重いツケだ。県は責任を認め、超過勤務や新規職員採用の抑制といった人件費削減で捻出する方針を示している。
 県の責任はそれだけなのか。まだ解明されていない点が多い。・・・
中日新聞・社説: 政務活動費不正 構造欠陥を問い直せ 9/14 ○富山県議会と富山市議会で政務活動費(政活費)の不正取得が相次いで発覚し、議員辞職ドミノの事態だ。徹底調査と公開はもちろんだが、制度の在り方や運用を抜本的に見直してもらいたい。
 七月、当時の富山県議会副議長(自民)が書籍の領収書を偽造して政活費四百六十万円を取得していたことが明らかとなり、議員辞職に追い込まれた。
 その後、富山市議会元議長で自民会派元会長が開催していない市政報告会の印刷・茶菓子代など六百九十万円の政活費を不正取得。同僚の二市議が茶菓子代を水増ししていたことが分かり、三氏とも辞職した。白紙や偽造の領収書を使って不正を繰り返していた。まさに“常習犯”だ。
 元議長は同じ会派の五市議が使い切らなかった政活費も流用していたとされる。“共犯”ともいえる。別の自民市議や民進系市議にも飛び火した。まずは過去を含め全議員の政活費使途の調査を求めたい。全容解明なくして信頼回復への取り組みは始まらない。
 政活費とは、議員報酬とは別に視察や研修など政策立案を支援する経費として自治体が支給する公費。月額は富山県議が三十万円、富山市議は十五万円。領収書の添付を義務付けているが、各会派に前払いされている。
 活動目的があってこそ経費が発生するのに、「使い切らなければ損」「領収書があればいい」との考えだとしたら本末転倒。感覚が完全にまひしている。議会のノーチェックにも驚きだ。構造的な欠陥を問い直さねばならない。
 政活費の不正では、野々村竜太郎元兵庫県議の号泣会見が記憶に新しい。全国市民オンブズマン連絡会議によると、毎年約十件を提訴し勝訴が続いているという。
 同時に、インターネット上での領収書公開や後払いなどの見直しも進む。視察先や目的、交通手段などの事前申請を義務付ける議会もある。行政の補助金同様、必要経費かどうかを見極める手法で、見習いたい。政活費を廃止した議会も少なくないが、報酬に加算されれば透明性は担保されない。
 富山市議会は六月、月額報酬の十万円増を決めた。議員を取材していた地元紙記者のメモを、辞職した元議長が奪い取る事件もあった。その地元紙の情報公開請求で一連の不正が発覚した。
 市議会は報酬引き上げの凍結ではなく、即時撤回を議決し直すのが筋だ。その上で政活費の位置付けを含めた制度改正を望みたい。
神戸新聞・社説: 政務活動費/あぜんとする富山の不正 9/14
福井新聞・論説: 自殺予防週間 減少続いても手を緩めず 9/14 ○自ら命を絶つ児童生徒は全国で毎年300人前後に上る。2015年版自殺対策白書は約40年間のデータから、特に夏休みなどの長期休暇明けに18歳以下の自殺が多いと指摘。生活環境の変化で気持ちが揺らぎやすい時期の注意を喚起している。子どもの自殺に関心を高めたい。16日まで「自殺予防週間」。自殺対策の手は緩めるいとまがない。
 児童生徒の自殺は親子・友人関係、学業不振など多くは家庭や学校生活に起因する。とかく注目を浴びるいじめによる自殺比率は低いが、中学生になると頭をもたげる傾向がある。
 昨年11月の名古屋の中学1年男子自殺について市教委の第三者機関が8月に検証結果を公表した。いじめと認定、嫌がらせを深刻に受け止めなかった学校の対応に瑕疵(かし)があったとした。
 この検証結果が公表される直前には青森県で中1男子と中2女子の自殺が連続した。両者とも嫌がらせを受け親が学校に相談。学校は聞き取りや注意・指導はしたが、自殺を防ぐことができなかった。子どもの自殺は他者の影響を受けやすいといわれ、連鎖を呼ぶ(群発自殺)恐れがある。
 13年施行のいじめ防止対策推進法は、重大事案には第三者機関を設け被害者側への情報提供を義務化。文部科学省は自殺に至った場合、学校が即日で背景調査に着手し全教員から聞き取りする指針を出した。
 発生した事例の検証データを蓄積して後々対策に役立てることは必要だが、亡くなった後ではやはり悔やまれる。いじめは調査を進めるほど事実が次々明らかになる。そのどこかで、きっと子どもたちはSOSを発信しており、周囲は気付けたはずである。
 自殺対策白書は「10代前半の自殺は事前に予兆がないことが多い」という。名古屋のケースも検証した第三者機関は「死を選んだ理由が見えにくい難しい事案」と振り返る。大人には見えないのかもしれない。
 自殺後の分析よりSOSを見落とさない予防が重要だ。学校、家庭の役割は重大である。閉鎖的にならずNPOなど民間と連携した積極的な対応も重要な選択肢である。悩み相談できる受け皿を増やし、子どもたちに伝えて、地域の安全網を張り巡らせたい。
 白書16年版は、自殺者総数について6年連続の減少(15年)で20年前の水準と報告する。県内も15年10月時点で99人と前年比10人減。とはいえ、なお自殺者数が異常なことに変わりない。未遂者はその10倍、1件の自殺に周囲の5人が心に深い傷を負うとの推計もある。人ごとではないと理解し、減少ペースを地道に着実に進める必要がある。
 県は12日にJR福井駅前で街頭啓発を実施。悩み相談会も開催中だ。青少年の自殺が長期の休み明けに増えるなら学校、家庭、地域も見守りを集中したい。社会の宝を守るためである。   ★その構造、仕組みを絶て!人権保障を徹底し、人口減少も防ぐべき。人は、世界の宝、日本の宝。全ての個人を尊重せよ。
京都新聞・社説: 離婚後の養育費  母子家庭支援の制度を 9/14 ○民事訴訟で、犯罪や不法行為に対する損害賠償、子どもの養育費の支払いを命じる判決が確定しても被告側が従わないことがある。その際、財産の差し押さえなどで強制的に支払わせる手続きを定めた民事執行法を改正して、手続きを容易にする制度の議論が法制審議会で始まった。
 特に注目したいのは、養育費の不払いで経済的に困窮している離婚女性らの救済につながる可能性があることだ。子どもの貧困率は過去最悪のレベルに達しており、とりわけ母子家庭など「ひとり親世帯」の貧困率は5割を超える。こうした事態の改善にも新制度は役立つはずだ。
 現行制度では、裁判所が支払い義務のある人(債務者)の銀行口座を差し押さえる場合、支払いを受ける権利のある人(債権者)が自力で支店名まで特定しなければならない。しかし、離婚後に時間がたつと、相手の勤務先や金融機関が変わるケースもあり、債権者の大きな負担になっている。
 法制審で検討されている新制度では、債権者が金融機関名さえ挙げれば、裁判所に差し押さえを申し立てできるようになる。
 債務者が支払いを止めてしまうと、せっかく確定判決を得ても、財産を差し押さえるための労力や費用のために二の足を踏み、泣き寝入りするケースが多いのが現実だ。個人情報保護とのバランスは必要だが、債権者の救済を優先して制度づくりを進めてほしい。 ・・・  ★よくあるように!?、国がまず、仮払いし、救済を先行すべきではないか!? 後は、国が、債権を回収すればよい。知恵は、国の方が、勝るだろうから。
山陽新聞・社説: たばこ白書 吸わない人を守る社会に 9/14 ○厚生労働省は、15年ぶりに「たばこ白書」を改定した。他人のたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」で肺がんになるリスクは約1・3倍に高まるとする分析結果を示し、公共施設や飲食店など不特定多数が利用する室内の全面禁煙化を提言している。
 白書は、日本人の喫煙と疾病の因果関係の強さを4段階で評価した。その結果、自らが喫煙しているケースでは、肺や食道などのがんをはじめ心筋梗塞、脳卒中などとの因果関係が十分で、最もリスクが高い「レベル1」と判定した。妊婦では、早産や低出生体重などとの因果関係も十分とされた。
 自己責任でないという点で、受動喫煙による健康への影響も極めて深刻な問題だ。厚労省の研究班が今年5月にまとめた推計では、年間約1万5千人もの人が受動喫煙が原因で亡くなっているというから残念でならない。
 受動喫煙と肺がんの関連は1980年代から指摘されてきた。しかし、個別の研究では調査対象の人数が限られるため明確な結論が得られず、リスク評価は「ほぼ確実」にとどまっていた。
 今回は国立がん研究センター(東京)が、日本人の非喫煙者を対象にした9論文(調査対象は約20万人)を解析した。得られた約1・3倍という数字はこれまでの国際的研究とほぼ同じ結果であり、危険性は明確だとして、リスク評価を「確実」に格上げした。肺がんだけでなく心筋梗塞や脳卒中、乳幼児突然死症候群などとも因果関係が十分あるという。
 受動喫煙と病気の因果関係が、科学的根拠に基づいて明らかにされた意義は大きい。危機意識を新たにし、国を挙げた対策を急ぐべきだ。 ・・・
徳島新聞・社説: 9月14日付 自民総裁任期延長 今優先すべき課題なのか   ★私利私欲、我欲優先の自民党!?

山陰中央新報・論説: 米中関係/両国は大国の責任果たせ  9/14 ○不安定な世界情勢の一因は米中関係にある。南シナ海の問題や北朝鮮の核ミサイル増強というアジアの喫緊の課題で、米中両国には事態を改善しようという強い意思が感じられない。
 これでは米中首脳が毎年長時間の首脳会談をしても、その意義を見いだしづらい。両国はアジアの平和と繁栄に責任を持つ大国である。軍事的な緊張がこれ以上エスカレートしないように協力を深めるべきだ。日本も米中双方にもっと真剣に対応を協議するよう働きかけたい。
 中国・杭州で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせ、オバマ米大統領と中国の習近平国家主席は、地球温暖化対策のパリ協定批准書を潘基文国連事務総長に同時に渡すセレモニーを行い、協調をアピールした。
 温室効果ガスの削減合意を業績としたいオバマ大統領と、持続的な成長のために化石燃料への依存を減らしたい習主席の利害が一致した。二大排出国である米中の積極的な姿勢は歓迎する。
 しかし、こうした利害が一致する課題以外で歩み寄り、解決につなげられるかで、大国の価値が決まる。その意味で中国の海洋進出と北朝鮮の核ミサイル問題で成果を出せない両首脳には失望せざるを得ない。
 中国の南シナ海や東シナ海での覇権的な海洋進出は、今世紀の国際規範に反する。前世紀前半までの拡張主義的な国際感覚を思わせる。南シナ海について国連海洋法条約の仲裁裁判所が7月に中国の主張を全面的に否定した仲裁判断が今の国際規範であろう。中国は領土の拡張とみられる海洋行動をやめるべきだ。
 中国の北朝鮮への対応にも首をかしげる。北朝鮮の崩壊を恐れる中国の事情を背景に、北朝鮮は5回の核実験で核弾頭の小型化を目指し、潜水艦発射核ミサイルの開発の道を歩んでいる。
 「核なき世界」へ向けた国際的な努力を倍増すべき今、北朝鮮の核ミサイル増強は極めて悪質で、アジア太平洋地域を不安定にしている。その北朝鮮に決定的な影響力を持つ中国が、有効な策を打とうとしないのは責任ある大国と言えない。
 一方米国のオバマ大統領は、「アジア重視」を言いながら中国の海洋進出では、艦船を派遣する「航行の自由作戦」という受け身の対応だ。成長する中国の海洋進出は自然な動きでもある。平和的な進出のためのルール作りを、既存の対話メカニズムを超えて中国側と腹を割って話す時期なのだが、そうした踏み込んだ努力が見えない。
 北朝鮮の問題では、米国は挑発行為に対して報酬を与えないとの「戦略的忍耐」を続ける。しかし、この政策では北朝鮮の核ミサイル軍拡にストップをかけられない。
 北朝鮮問題を軽視する背景には米本土が攻撃されることは当分ないはずだ、という緩みがあるのだろうか。中国との難しい協議にも背を向けている印象だ。
 オバマ大統領の残る任期が4カ月強に迫った以上、米中の真剣な協議は来年1月の新しい米大統領誕生を待たなければならないだろう。新大統領はぜひ中国と真摯(しんし)に向き合って協議してほしい。習近平主席も国際社会のための建設的な役割を果たしてほしい。  ★安倍政権は、へのツッパリ!? 期待値ないどころか、平和破りの惧れ!? 北朝鮮の二番煎じする!?

琉球新報:<社説>自衛隊ヘリ投入 法的根拠が曖昧な暴挙だ 9/14
沖縄タイムス・社説[米軍工事に陸自ヘリ]嘆かわしい従米一辺倒 9/14 ○米軍北部訓練場のヘリパッド建設に伴う資材搬入に13日、陸上自衛隊の大型輸送ヘリが投入された。
 東村高江周辺のヘリパッド建設工事をめぐって、工期の遅れを取り戻したい防衛省は9日から、民間ヘリを使って資材を搬入している。
 今回、自衛隊ヘリの使用に踏み切ったのは、民間ヘリでは運べない大型重機を運搬するためである。なりふり構わずといった対応だ。
 国際平和協力活動やゲリラ攻撃に対応する陸自の精鋭部隊「中央即応集団」のヘリが運んだのは、重機やトラックである。県道70号を横切る形で計6回運搬した。
 ヘリ投入について、稲田朋美防衛相は防衛省設置法4条19号に基づくものだと説明している。
 4条19号は、米軍基地の取得や提供、使用条件の変更、返還に関することなど、同省の所掌事務を記しているだけである。
 この条文のどこをどう読めばヘリ使用が可能になるのか、自衛隊がどんな権限で工事に関わるのか。設置法を都合よく拡大解釈したとしか思えない。
 ヘリ使用は自衛隊法からも疑問が多い。同法第6章が規定する「自衛隊の行動」は、防衛出動、治安出動、警護出動、災害派遣などである。
 県内に根強い反対のある米軍施設建設に自衛隊ヘリを使うのは、県民感情を逆なでするもので、配慮を欠く強引なやり方だ。
 住民の生活道路である県道を、重機などをぶら下げた大型ヘリが横切るのも極めて危険である。
 ■    ■
 稲田氏は「沖縄の負担軽減にとって有益で返還に伴う措置」と強調する。
 ヘリパッドの移設工事が北部訓練場約7500ヘクタールの過半返還の条件になっているのは確かだが、高江周辺ではヘリパッド建設によって確実に負担が増す。 
 実際、高江の集落を取り囲むように計画された6カ所のヘリパッドのうち2カ所が完成し、オスプレイの飛行訓練が始まった。騒音被害などが懸念される。
 防衛省が工事を急ぐのは、残りの4カ所の工事を促す米軍との約束を履行するためだ。住民の懸念には向き合わないのに、米軍の要求に応えようと必死である。
 高江問題は、米軍と自衛隊が一緒になって、沖縄住民に対峙(たいじ)するという、あってはならない構図を浮かび上がらせている。
 ■    ■
 ヘリパッド建設は、参院選が終わるやいなや、選挙結果を顧みず再開された。
 司法手続きをへないで市民のテントを撤去したり、周辺道路で検問を実施したり、力ずくの警備も目立つ。
 全国から約500人の機動隊を動員した上、民間ヘリを使い、ついには自衛隊ヘリまで投入。
 米海兵隊は「戦略展望2025」の中で、北部訓練場の部分返還について「使えない土地を返す代わりに、利用可能な訓練場を新たに開発」と米側の利点を強調している。
 負担軽減の名の下に基地の機能強化が進んでいる


国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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