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2016-09-15

9/15: 相模原事件 警察の対応を検証せよ 国民・政府を巻き込む大事件 有識者チーム(精神医療の不備に原因???)に余る… 万機公論で決すべし

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・沖縄「やんばる国立公園」誕生、希少な動植物が生息  19時17分   ★沖縄の顔を思いっ切り、張ったおした後の、飴か?
 ・英前政権の判断“失敗” リビア介入で「イスラム国」台頭  19時16分
 ・豊洲市場に「コンクリ箱」案、石原元都知事「知りません」  19時1分  ★「騙された」から、本人が言及したビデオが出たら、白を切る
 ・新潟で色鮮やかな幾何学模様、稲とソバの織りなす風景  18時9分
 ・中小企業の賃上げにつながる? 経産省が業界に異例の要請  18時9分  ★経団連の大企業に言ったらしいが、内部留保を削ろうか??? 多層下請けに波及せず!
 ・加藤紘一さん葬儀に「YKK」の盟友らが参列  18時46分   ★氏が、天下を取ったなら、現下の態勢様変わり!?弔辞を安倍氏がいうなど? 河野洋平氏も…
 ・オバマ大統領とスー・チー氏が会談、経済制裁を全面的解除へ  10時4分  ★支持する。軍事政権の残滓は、どうする? タイのそれは?
 ・全米初、国立アフリカ系アメリカ人歴史文化博物館が完成  10時4分
 ・スーパー台風14号、中国本土に上陸  9時53分
 ・外環道の建設現場で作業員が転落し死亡  8時35分  ★イザというときには、避難所、シェルターにするつもりか!? 東京以外は、どうする?
 ・ペットの平均寿命延びる、イヌ13.2歳 ネコ11.9歳  8時35分  ★人が稲猫を大事にしたから、人は、大切にされたか???
 ・豊洲市場“地下の水”は「強いアルカリ性」  5時35分
 ・高速増殖炉「もんじゅ」 廃炉も視野に政治決着へ  5時56分    ★グズグズするな!

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

原発差し止め判決/再稼働ハードルは上がった 河北新報 5/23 ○想定以上の地震が起きて事故につながったことは東日本大震災で分かったではないか。想定以下でも安全策は十分とは言えず、過去に基準以上の地震があったことや今後想定外の危険があることを踏まえれば、原発の運転再開は認められない-。 福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた判決は、震災で膨らんだ市民レベルの不安をくみ取る明快な論理構成で、原発の本質的な危険性を厳しく指摘した。 関電が控訴し今後も司法判断は続くが、東京電力福島第1原発事故後初めて出された差し止め判決の意味は大きい。原子力規制委員会の安全審査への影響も含めて、大飯原発に限らず東北を含む全国の原発再稼働のハードルは一気に上がった。 安全対策についての電力側からの技術的、科学的な反論は成り立つ余地があるとしても、今回の判決は地震大国日本での原発の危険性そのものを直視している点でより構えが大きい。

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
9月15日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」9月22日(木)例会のお知らせ 9/15 (笹井明子) ○今回は「都道338号線計画を考える会」代表「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」共同代表の水口和恵さんを講師にお招きし、「小平住民投票と、住民主権のあり方」のテーマでお話していただきます
『2013年5月に、道路計画をめぐって小平市で行われた住民投票は、市長が提案した投票率50%の成立要件に阻まれ、開票されないまま投票用紙は廃棄されました。この経験を通じて考えた住民主権と民主主義のあり方について、議論したいと思います。』(水口さん)
  興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしています。
  参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。

  ■日時:9月22日(木)18:30~21:30
  ■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
  ■会費:500円(飲み物、軽食付き)
  ====
  ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

  2015年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。
(2015年)
 1月: 「地域から市民が政治をかえる」
 2月: 「民主党(と長妻議員)の現状」
 3月: 「今、沖縄・辺野古で何が起こっているのか」
 4月: 「皆で考える 日本国憲法」
 5月: 「映画 日本国憲法」DVD視聴
 6月: 「市民に選挙をとりもどすプロジェクト(とりプロ)と2015年衆院選無効請求訴訟」
 7月: 「満州・阿片と731」
 8月: 「解釈改憲を止め立憲主義をとりもどそう」
 9月: 「安全保障という名の戦争動員」
10月: 「野党再編の見通し-これから野党はどうするべきか」
11月: 「中国の人々の暮らしと展望―経済発展とその評価」

(2016年)
 2月: 「参議院選挙の取り組み」
 4月: 「この国を覆う空気」
 5月: 「電波はだれのものか」(フォーラム参加)
 6月: 「こども食堂ってなんだろう」
 7月: 「中国・南京での異文化体験-私のみた中国」
 8月: 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと─日本での改憲発議に絡めて」

「護憲+BBS]「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 十五夜  ☀  誕生日の花 ススキ  花言葉  活力  9/15 ○ラジオ深夜便から
 今日は朝から秋空が晴れて爽やかです。夕方になっても このままなようで 月を眺められそうです
 ススキは近くで生えていますがカメラ弄りが面倒になり 深夜便から コピーしました。
 民進党の代表選&大相撲5日目観戦で月の方は 忘れるかもしれません。
 穏やかにお過ごしください。
 明日はサツマイモの探り掘りをしてみます。

 カテゴリなしの他の記事
 新聞休刊日
 9月11日
 下水道の日
 長陽
 待望の雨
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
今日の「○」と「×」: 小心者で恥知らずの慎太郎に「×」。 9/14 「×」 豊洲盛り土問題 石原慎太郎元都知事「だまされた」 産経新聞 9月14日
 ○石原氏自身が都政に対して手抜きだらけで、週に2・3日しか登庁せず、特攻隊の映画を監督したり、豪華な海外視察旅行を繰り返したりしていたくせに、都の役人に全部罪をかぶせて自分は知らんぷりとは、あまりにも無責任で恥知らずだ。
 知事のこの無責任な姿勢が、役人の行動に影響を与えたことは間違いないだろう。
 東京五輪がどうのこうのと言っているようだが、豊洲移転自体が、築地を東京五輪の選手村にするために石原都知事が計画したものだったのだから、五輪がからんでいるのは当たり前の話だ。
 しかし「だまされた」なんて他人事のようなことを、恥ずかし気もなく、よく言えたものだ。
 都知事は都政の最高責任者であり、たとえ「だまされた」としても、それも含めて都知事の責任以外の何物でもない。
 今回の問題は、強引な東京五輪招致と、強引な豊洲移転が引き起こした、必然的な結果だろう。
 石原都知事の責任は、限りなく大きく重い。

 今日のトピックス Blog9/14: 石原元都知事(週勤3日)の功績 持ち上げられ局長らを増長させ、勝手し放題、議員らも「入場」拒否 この上、噂の利権騒動でも発覚したら
 ・リテラ: 舛添より酷かった石原慎太郎都知事時代の贅沢三昧、登庁も週3日! それでも石原が批判されなかった理由 2016.05.09.
 ・石原慎太郎氏、築地移転問題に「僕はだまされたんですね」…BSフジ番組で語る スポーツ報知 9/13  ★ヌケヌケとホザク、ぼけ老人。責任は取らないのか❕❕ 豊洲新市場(幻の!?)問題の発端のすべて(汚染土壌買上げ~新市場建設)は、石原時代に!

イシャジャの呟き: 新聞休刊日  ☁  誕生日の花  ツリフネソウ  花言葉  安楽  9/12 ○ラジオ深夜便から

 今日のトピックス Blog9/13: 人権蹂躙!沖縄 米軍ヘリパッド建設、自衛隊ヘリで重機輸送 正に、対米従属(属国)!?の振舞い 政府は主権者の権利を護れ!  ★結局は、カネで顔を張ったオスのだろうが、何が残ると思っているのか! 国防とは、自民党には、島や岩を守ることなのか!? 主権者からすれば、護るべき第一は、主権者の生命、人権、身体だ。外は、二義的、二の次だ!?

「護憲+」ブログ: 腐敗千里を走る! 9/13 (流水) ○今や、日本列島の隅から隅まで腐臭が漂っている。【魚は頭から腐る】この言葉を何度書いたか。富山市議会議員の政務活動費の使いた方のでたらめさ。兵庫県議の使い方のでたらめさの記憶がまださめていないにもかかわらずである。
  さらに、東京の豊洲市場への移転話。この裏に巨大な利権話が隠されていそうな形勢になっている
  共産党都議団の調査で明らかになった豊洲市場の建物の下の地下空間の話は、小池都知事の政治的パフォーマンスとは本質的に異なる。東京都が選定した専門家による土壌汚染防止提言策を、都庁職員が全く無視。議会にも報告しないで、都の独断で行われたという話である。
  おそらく、この話がきっかけになり、何故東京都は豊洲の土地を高額で買い取ったのか、何故築地市場の移転先が豊洲でなければならなかったのか、など多くの問題が論議されるだろう。
  そもそも、豊洲市場の土地は、もとは東京ガスの工場跡地。ガス精製過程で様々な毒物が排出される。ベンゼンは国の安全基準値の4万3千倍。860倍のシアン化合物が測定されている。
  その危険極まりない土地に東京都は、1、859億円の土地代金を支払い、汚染対策に849億円をつぎ込んだ。総計2、700億円の税金が投入されている。さらに、建屋の坪単価評価が220万だそうだ。通常のマンション建設費が坪単価50万~80万程度。これからすると、豊洲市場の異様な高さが分かる。
  しかも、専門家会議の提言を実行するための技術会議の方向性を精査すると、費用軽減のための方策を多く考えている。しかし、豊洲移転費用は、どんどん膨らんでいる。これは一体何なのか。
  まあ、東京都は日本一の富裕県なので、この程度では大したことはないのかもしれないが、他府県なら大問題であろう。
  地方議会だけではない。安倍政権の閣僚たちの政治資金の使い方のでたらめさ、昔の日本政治なら、何人の閣僚の首が飛んだだろうか。閣僚の首だけではない。内閣の運命さえ危うかったろう。しかし、誰ひとり首も飛ばず、メディアの追及も甘い。
  結局、甘利事件を不起訴にし、不問に付した検察の決定が、このような状況を創り出した。【そこのけそこのけ、甘利が通る】【無理が通れば道理引っ込む】である。
  【法の下の平等】⇒誰ひとり例外なく、法の支配をうけるというのが、【法治国家】の根本。この原則を曲げ、法の適用をまぬかれる権力者が存在するなら、もはや【法治国家】とはいえない。
  自分の経験で恐縮だが、【荒れる中学校】時代、荒れの最大の要因は、教師や学校が特別な子供を生み出したところにあった。学校のルール(規則)を守らない子供を特別扱いした学校は、例外なく荒れる学校になった。
  中学校3年くらいになると身体もでかく、腕力も強い。それでいて、理性や判断力に乏しい。この手の子供が荒れ始めると、それこそ手がつけられない。たとえば、授業中、教室を徘徊したり、大声を出して授業を妨害したり、教室を抜け出したりした場合、教師は注意したり、その行動を止めなければならない。その時、教師に向かって罵声を浴びせたり、時には暴力をふるう子供が出る。これで殴られたり蹴られたりした教師、暴言を浴びせられた教師、完全に無視される教師、酷い時には殴られて入院をした教師もいた。
  こんな子供が一人や二人でなくおり、この状況が毎日続いたのが、【荒れる中学校】時代。こんな学校に勤務する教師の精神状況は想像に難くない。皆、日常的に恐怖を感じ、気の弱い教師は毎日怯えて勤務していた。
  人間、だれしも暴力には弱い。図体のでかい暴力的な生徒が【なに!】と睨んだり、凄んだりすると、目をそらしたり、口の中で「むにゃむにゃ」と言い澱んだりするのを責められない。しかし、それをすると、他の子供の信頼を確実に失う。暴力的な子供には注意しないで、弱い子供には厳しく注意する。要するに、【強きを助け、弱きをくじく】、最も子供たちに嫌われるタイプの教師になる。教師もそれが分かるから、どの子どもにも注意しずらくなる。これが進むと、【無法地帯】の学校になる。
  このような【荒れた学校】を立て直すためには、何はさておいても、中心的な子供を抑えなくてはならない。しかも、ただ単に排除するのではなく、その子供の事をできうる限り考慮したやり方が必要になる。何故なら、ただ単に排除するだけの方法を取ると、学校・教師に対する他の子供たちの信頼を取り戻せないからである。「金八先生」がヒットしたのもそこに理由がある。
  このメカニズムは、【法治国家】のメカニズムと同様である。現在の日本の情況は、【悪をしたり】【ずるをしたり】する力の強い連中を懲らしめたり、それを決して許さない、という社会的規範(倫理観)がほとんど喪失し始めている。
  道徳教育や倫理観が求められるのは、社会的弱者のみ。社会的強者はその枠外。それが証拠に、役者や芸人、スポーツ選手達のスキャンダル行為に対する報道の苛烈さ。それこそ、社会的生命を完全に断ってしまう。法に寄らず、【人を裁く】メディア報道が目に余る。
  それでいて、甘利問題などが典型だが、権力者に対する報道の甘い事。それこそ、彼らは文字通り【法の外】の扱い。英語でいえば、【OUT OF LAW】そのものになっている。私流にいうならば、【腐敗列島】である。
  ファシズムという政治形態の恐ろしさは、このような【アウト・ロー】国家を常態化させる所にある。「アウト・ロー」を常態化させるという事は、ほとんどの国民の常識に反し、道徳観・倫理観に反する事である。
  だから、ファシストの政治的言説は、その非常識・反道徳的行為の正当化が主たる仕事になる。彼らの言説が、虚偽に満ち、常に詐欺的匂いを拭いきれないのは、その為である。
  安倍政権の言説が心ある国民に全く信用されないのは、当然と言えば当然で、彼らの言説は国民を騙すため以外に使用されないからである。ファシズムという政治形態の恐ろしさは、そこにある。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
 今日のトピックス Blog9/12: 蓮舫問題も仕掛けた? 安倍が重用の北村滋内閣情報官(公安出身) 東京第5検察審査会以来増す闇! カネ塗れ、お手盛り政治も絶て

「護憲+」ブログ: 一橋大学ロースクールで起きた事件を見て思ったこと 9/12 (見習い期間) ○先月、同性愛者であることを同級生によって友人グループに明かされた後、建物から転落死した一橋大学大学院の男性の遺族が、大学と同級生に損害賠償を求める訴訟を起こしたというニュースが、マスメディアやWeb上で報じられた。
  私はこの報道に接した際に様々な思いが頭の中をよぎり、意見として述べたいことが今もたくさんある。最も言いたいこととしては、「優秀ではあるが人間に対する優しさを欠くエリートたちが起こした事件」という形に一般化して風化させては絶対にいけない、ということをはじめに強く主張しておきたい。
 これは「優しさ」「思いやり」を持たない人間たちが起こした事件ではない。国立大学という機関に所属する人物たち、ましてや同級生は法曹を目指す者たちが集う専攻に所属していたにもかかわらず、セクシャルマイノリティに関する現在の日本の状況を、全く理解していないことが浮き彫りになったのだ。
 まず問題となるのは、大学側の対応だ。対応というよりはまともに取り合わなかったという方が適切かもしれない。大学側は、亡くなった学生はゲイであると自認していたにもかかわらず、「性同一性障害」を専門とするクリニックへの受診を勧めていた。
  同性愛は性的指向の問題であり、性同一性障害を含むトランスジェンダーの問題は性自認の問題である。保健センターやハラスメント相談室、大学のカウンセラーが、このような最低限の知識を理解せずに誤解をしているのだとしたら、実に忸怩たる思いだ。
 男子学生がゲイであることを、本人の承認も得ずに公表したという同級生の行動は、人の命を十分に奪いうるものだ。
  2016年現在においても、個人のセクシャリティーは公開を欲しないようなものであり、法的にも保護されるプライバシーのひとつである。
  また、現在でもゲイであるということが勝手にアウティングされることにより、当人が差別を受ける、いじめやからかいの対象になる、進学や就職などの進路にも悪影響を与えてしまうことは、想像に難くない。職場、学校、地域で実際にこうした事例は枚挙にいとまがないほどだ。
  したがって、自らがゲイであるということは、信頼している人物でもなければ話すこともためらわれるだろう。プライバシーの権利について当然勉強しているはずの法科大学院の学生たちが、こうした事件を起こしてしまったということは、何とも皮肉である。そもそもの問題として、法曹を目指す者が守秘義務への耐性がないということならば「法曹に向いていないのでは? 」とも考えてしまう。
 この事件が報じられただけでも、まだ状況としては悪くはないのかもしれない。しかし、弱者を切り捨て、少数者のことは考慮に入れない、個人を集団の側に合わせようとする安倍政権の姿勢と、若きエリートたちがこうした形で仲間を死に追いやったということが、背後ではつながっているように見えて仕方がない。
  性的マイノリティーへの誤解、無理解、黙殺、なによりも異性愛こそが正常であるという再び強固にされつつある社会通念が、この社会には今もなお横たわっている。
  「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: 映画史 9/11 (名無しの探偵) ○1960年代後半ごろに日本の映画評論の分野でよく言われたのが「ヌーベル・バーグ」(新しい波)という映画の革新運動であった。これはフランスの映画人の間での革新運動が日本映画にも影響したということ。日本の映画作家(この言葉も映画監督などをこう呼んだ)では大島渚監督を中心に展開。
  しかし、ヌーベルバーグも最近では流行が去った観があり、日本ではあまり話題にならない。
  そんな中、映画史の本を数冊(とはいえ、作者は3人くらい)読んでいるとき、当時ヌーベルバーグの旗手と言われていたジャン・リュック・ゴダールの作品「軽蔑」を初めて見て、ヌーベルバーグというものの正体を観た気がした。
  この映画は当の映画史を映画の中で辿るような奇妙な映画である。
  出演者が変わっている。主演女優にブリジット・バルドー、劇中劇の映画(「オデュッセイヤ」例のギリシャ悲劇である)を作っている監督になんとフリッツ・ラングというドイツの映画監督自身が本人役で登場。BB(べべ)の夫役で脚本家に扮するのはミッシェル・ピコリ。アメリカのプロデューサー役にジャック・パランス。
  映画の冒頭、ナチスが台頭するドイツでユダヤ系のフリッツ・ラング監督は亡命を考えている。そんな矢先、ゲッペルスに映画製作の中心になって欲しいと依頼され、間一髪でドイツからアメリカへ亡命したことが明かされる。映画自体が映画の歴史に自己言及している点では「革新的な」映画だろう。
  ラング監督はイタリアの撮影所で映画を製作中であるが、プロデューサーはこの映画は難解であり、観客に理解されないと怒りだす。そうした映画製作の難しさがこの映画の大きなテーマとなっているが、同時に主人公のBBとその夫の脚本家との間の愛の葛藤:ジレンマももう一つのテーマになっている。
  したがって、劇中では夫婦の会話におけるすれ違いが主たるシーンの展開になっている。その会話で妻のBBが夫の煮え切らない態度に愛想をつかし「あなたを軽蔑する」という科白が映画の題名にされている。
  そうした中でプロデューサーとBBが車で市内を暴走中に交通事故を起こし二人は事故死するところで映画は終わる。
  こうした映画の展開を観るにつけ、私はゴダールを中心とするヌーベルバーグと言われる映画の革新運動とその作品に疑問を持った。
  映画「軽蔑」は劇中劇でも扱われる映画史の当事者を出演させ、大仕掛けで映画のエポックを観客に提示しているが、伝統的な作品の要素である「物語」を解体することに熱心なあまり、作品のプロット(筋)を全く無視して映画の基本的な営みを欠落させているようにしか見えないのである。
  これは映画とは言えないのではないか。映画の衣装をまとったドキュメンタリか、エッセーにしか思えない。
  この構図はどこかで経験したようである。そう。ポストモダンという哲学を中心にした文化運動の経験である。かれらはそれまでの伝統的な近代的な文化を解体して脱構築を唱道していた。だが、実際に物語の解体や主体の否定という文化装置に言及しただけで、新しい文化創造があったと言えるのだろうか。
  この経験が映画「軽蔑」を現在鑑賞して、解体という行為は存在するが創造は欠落しているというデジャブ(既視感)を招いてしまうのである。
  映画の結末で唐突に主人公のBBとアメリカ人のプロデューサーが交通事故であっけなく死んでしまうのも、物語の解体作用のみで新しい物語の再構築が欠落していることをゴダール自ら語っているのである。
  「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より
イシャジャの呟き: 9月11日  ☁  誕生日の花  ソバ  花言葉  あなたを救う  9/11 ○ラジオ深夜便から
 パラリンピックを応援中、そのネタなし・・・大相撲も観戦中 横綱も大関も初戦敗退


 今日のトピックス Blog9/11: 沖縄県民、県外機動隊費負担「屈辱だ」 住民生活と環境破壊&抗議の市民に暴力・傷害の機動隊!県警が資金援助??? 有り得ぬ!
 今日のトピックス Blog9/10: [北朝鮮核実験]暴走止める新たな策を 驕りも侮りも捨て! 途は険しくとも、共存共栄を目指し、アジア、世界に非核と平和を!

「護憲+」ブログ: 脱原発9・11怒りのフェスティバル@経産省周辺 9/10 (笹井明子) ○国が経産省前テントの撤去と損害賠償を求めて争われてきた裁判は7月28日の最高裁による上告棄却で結論を見、結果、8月21日に1807日間存在し続けたテントは強制撤去されました。
  しかしテントひろばの住民たちは『いささかもたじろがず・・・脱原発の旗を高く掲げて闘い続ける』と表明。『テント設立5周年の9月11日、経産省を包囲する、脱原発怒りのフェスティバル行う。・・・歌あり、踊りあり、演奏あり、スピーチありの楽しいお祭りです。経産省包囲ヒューマンチェーンも行う。是非お集まりください。』と呼び掛けています
  私も嘗ては何度か足を運び、時に「かんしょ踊り」を一緒に踊ったりしたことを思い出します。
  お天気が心配されますが、テントひろば住民の変わらぬ志にエールを送りに足を運んでみませんか。
  ☆脱原発9・11怒りのフェスティバル 主催:経産省前テントひろば

  (カンパ宛先
  口座名義: 「経産省前テントひろば」
  郵便振替 振替口座:00160-3-267170
  郵便局備え付けの用紙を利用する場合は、通信欄に「闘争強化資金カンパ」とご記入下さい。
  銀行振込;ゆうちょ銀行 店名:00八 普通預金口座:5289163
  (電話 070-6473-1947)
 経産省前テントひろば

  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
 ☆IWJ: 「最低最悪のお粗末な判決」「憲法を崩壊させるもの」経産省テントひろばで市民、弁護士らが怒りの記者会見!「たとえ撤去されても脱原発の国民的意志の表明は止むことがない」 2015.10.29
 ☆経産省敷地の「脱原発テント」撤去へ 国側の勝訴確定 朝日新聞 8/1 ○東京・霞が関の経済産業省の敷地にテントを設置して脱原発を訴えているグループに対し、国がテントの撤去と損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、グループ側の敗訴が確定した。最高裁第一小法廷(大谷直人裁判長)が7月28日付の決定で、グループ側の上告を退けた。
 敗訴が確定したことで、今後国が申し立てれば、テントの撤去と土地の明け渡しが強制執行される。約5年間の敷地使用料と、年5%の遅延損害金の計約3800万円の支払い命令も確定した。
イシャジャの呟き: 下水道の日  ☀  誕生日の花  クズ 花言葉 治癒  9/10 ○ラジオ深夜便から
 40年近い 9月我が家は ここに 移ってきた。道路は砂利道、水道は市の水道でなく 地下から汲み上げた水を 高い塔に貯めて 配水する方式で 屡 濁り水がでて 近くの学校まで 水汲みに行かなければならなかった。住宅供給公社の分譲地を信じた結果でした。
 下水道が整ったのは 10年位前からだと思うが 漸く 町の形が整ったようです。近くには 大学まで 出来 過去のことと忘れられようとしています。周辺の道路端には今もクズが繁茂しています
 今日はミニトマト、大きいトマト&ピーマンの倒伏を支柱で補強しました。整姿したナスも回復してきたようです。チンゲン菜&シュンギクもやらなければ  体が動かない

 今日のトピックス Blog9/9: 配偶者控除「再分配」見すえ改革を 家計・待機児童問題に直結 不安定・非正規雇用!低賃金固定の侭、政府都合の税収狙いは許せぬ

イシャジャの呟き: 長陽  ☁  ☂  誕生日の花 ハナシュクシャ 花言葉  あなたを信頼します 9/9 ○ラジオ深夜便から
 昨夜の雨で ダイコンの芽が出たか 確認したが 未だでした。キュウリは大きくなって5本を収穫。
 長陽だと書いてあったが 意味は分からずじまい、検索の元気もない
 夕方 街頭の梨販売所に行き 明日くる子も持たせる分を確保した。梨は重い、飲み物も重いので 明日のスーパーは飲み物だけだから 楽

 今日のトピックス Blog9/8: 悪貨が良貨を駆逐する!埼玉県警機動隊の闇/業務上人殺し 人権尊重、日本国憲法擁護を枕詞に戴き乍ら ゼロ回答 否、謀反!

イシャジャの呟き: 待望の雨  ☁  ☂  誕生日の花  タマスダレ 花言葉  潔白な愛  9/8 ○ラジオ深夜便から
 白露が過ぎて 涼し。いので 罹りつけ医に薬の処方箋を貰いに行ってきました。
 午後から 雨となりそうなので ダイコンを撒きました。
 リオのパラリンピックが始まったようです。健闘を祈ります
今日の「○」と「×」: 「×」 TPP頼みのアベノミクスは、もう終わってる。 9/8 「×」 アセアンビジネス投資サミットでTPP推進約す エコノミックニュース 9/8 ○安倍総理にとって、「TPPは成長戦略の鍵」だそうで、ということは「TPPはアベノミクスの鍵」と言い換えることができるだろう。
 ところがTPPのおひざ元のアメリカ自身が、そのあまりの酷さに気付いて、両大統領候補とも反対に回っているのだから、TPPが発効する可能性は限りなく低くなっている。
 そんなTPPの発効が成功の鍵だというのだから、この点でもアベノミクスの破綻は明らかだ。
 総理の言う「自由で開かれた貿易、自由で公正な経済圏を広げる」というのは、弱肉強食の強いものだけが生き残る経済のことだ。
 国民の生活などまったく顧みることなく、自分の勝手な思い込みで外遊を繰り返して血税をバラマキ続ける放蕩総理には、一刻も早く退場を願いたい。  ★TPPは、死んでいる!次期大統領の下でも。2期やれば、6年も止まる!?
 今日のトピックス Blog9/7: 若者の引き籠りも少子化も 生活保護世帯増加の一途も 格差と不安定雇用等が追い詰める 安倍のリスク 元から絶たなきゃあ、ダメ!  ★国民、主権者を護るも、国を護るも、皆同じ! 己だけの栄耀栄華、我欲、岩や島に至るまで欲をかく、一味、一派とは違うが。

イシャジャの呟き: 白露  ☁  誕生日の花  コルチカム 花言葉 回顧 努力  9/7 ○ラジオ深夜便から
 今日はペットボトルのゴミ出し、白露だそうで 涼しい朝でした。
 雨が降れば ダイコンの種まきとも思ったが、気配なし、明日以降になる見込み
 今日のトピックス Blog9/6: 訓練「船が出せない、是で終了」!原発避難計画は「絵に描いた餅」!? 安全は住民本位に❕❕ 規制に合格も主権者に安全なしとは???  ★主権者、住民、市民の安全確保を蔑ろに、規制委の原発規制に合格だからと再稼働??? の愚。政府・電力会社は許しても、主権者は許せぬ!? 当然の理!


「護憲+」ブログ: 安保法制違憲訴訟裁判・第一回口頭弁論 9/2 (笹井明子) ○私も原告になっている「安保法制違憲訴訟」裁判がいよいよ今日から始まり、午後2時から東京地裁で行われた「第一回口頭弁論」に傍聴参加してきました

今日の「○」と「×」: 災害被災者をまったく顧みない総理に「×」。 9/3 「×」 9月1日は、台風10号が北日本に大きな被害をもたらした中での「防災の日」だったが、我らが総理はどんな一日を送ったのだろうか。
首相動静(9月1日) 時事通信


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年8月25日 第239号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第239号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇「九条の会」かわごえ連絡会(埼
玉県川越市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇落合・中井
九条の会(東京都新宿区)
■活動報告
◇自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
■編集後記~秋の臨時国会に注目を
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 九条の会主催 第6回全国交流討論集会開催のお知らせ
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● 九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)
九条の会.ひがしなだ学習会
日時:8月28日(日)午後2時~
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 「九条の会」かわごえ連絡会(埼玉県川越市)
「コンサートと講演のつどい」
日時:9月11日(日)13:00開場 13:30開演  16:30終演(予定)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第116回(9月)例会(ロングラン例会)
テーマ:原発事故で失ったもの 飯館村からの報告
日 時:2016年9月11日(水)14時~20時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第135回 落合・中井九条のつどい
「都知事選の結果と野党共闘」都政を都民に取り戻すとは?
とき:9月25日(日)14時~16時
 <詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 自民党改憲草案の学習(平戸九条の会・長崎県平戸市)
 <詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 秋の臨時国会に注目を
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発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー
◆【最新】 羽田増便問題を考える
秋田 操さん(羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会 共同代表・「品川区民の会」代表) (2016年8月22日)
◆過去が 私を追い駆けている ~終戦記念日に考える
池住義憲さん(元立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授) (2016年8月15日)
◆植村さんと植村裁判を支える市民の会にご支援を
小野寺信勝さん(弁護士・植村隆氏名誉毀損札幌訴訟弁護団事務局長) (2016年8月8日)
◆被害者が加害者を赦した歴史を忘れまい
芹沢昇雄さん(NPO・中帰連平和記念館事務局長・理事)  (2016年8月1日)
◆ストップ・リニア訴訟 なぜ、リニア計画は中止しなくてはならないか
関島保雄さん(弁護士 ストップ・リニア訴訟弁護団共同代表)  (2016年7月25日)
◆ヘイトスピーチ解消法と今後の課題
郭辰雄さん(特定非営利活動法人コリアNGOセンター 代表理事) (2016年7月18日)
◆税が拡げる格差と貧困
浦野広明(立正さん大学法学部客員教授) (2016年7月11日)
◆熊本地震の復興と私たちの課題
津久井 進さん(弁護士) (2016年7月4日)
◆「改憲をめぐる言説を読み解くプロジェクト」の緊急出版のお知らせ
稲 正樹さん(国際基督教大学元教員) (2016年7月4日)
◆新しい「連帯」への希望
岩城穣さん(弁護士) (2016年6月27日)
◆沖縄の民衆の怒りと祈りの争訟~辺野古新基地建設問題に寄せて
白藤博行さん(専修大学法学部教授) (2016年6月20日)
◆「生活保護、いま何が問題か」
小久保哲郎さん(弁護士 生活保護問題対策全国会議事務局長) (2016年6月13日)
◆「日本では特に生きづらい発達障害」
金子磨矢子さん(Neccoカフェ) (2016年6月6日)
◆「本当の医療崩壊はこれからやってくる」
本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長 医師) (2016年5月30日)
◆IBMロックアウト解雇事件(1次2次)勝訴の意義と課題
今泉義竜さん(弁護士) (2016年5月23日)
◆福井原発訴訟(滋賀)を支える会にいっそうのご支援を
福田 章典さん(福井原発訴訟(滋賀)を支える会 会長) (2016年5月16日)
◆中高の部活動指導に伴う顧問教諭の負担問題
長沼豊さん(学習院大学教授) (2016年5月9日)
◆#最低賃金を1500円に
橋口昌治さん(関西非正規等労働組合副執行委員長) (2016年5月2日)


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

河北新報・社説: 帰還困難区域/基本方針は第一歩にすぎず 9/15 ○未曽有の原子力災害の発生から5年半。約9千世帯、2万4千人の暮らしがあった地域の方向性が、ようやく示された。復興への道のりが全て明確になったとは、とても言えないが、大きな前進につながると受け止めたい。
 東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされた地域のうち、放射線量が最も高い「帰還困難区域」のことだ。第1原発が立地する双葉、大熊両町など福島県内7市町村に及ぶ。政府が8月31日、この区域の復興に向けた基本方針を決定した。
 自治体ごとに「復興拠点」を設け、優先的に除染やインフラ整備を進める。拠点周辺については5年後の2021年度末をめどに避難指示の解除を目指す。
 基本方針は、地元自治体の意向などがおおむね反映された内容となった。
 帰還困難区域を巡っては、安倍晋三首相が今年3月の記者会見で「見直しに向けた国の考え方を、夏までに明確に示したい」と表明。この時点では区域の縮小や再編の可能性があるとみられていた。
 区域再編は境界による対応の違いを招き、地域を分断する恐れがあった。最終的に「見直しは行わない」と基本方針に明記されたことは、こうした地元の心配を受け止めた結果だろう。
 「復興拠点以外は取り残されるのではないか」といった懸念も考慮。他の交流拠点などを市町村が整備する場合に「国は支援する」とし、将来的な決意として「帰還困難区域全ての避難指示を解除する」との趣旨も盛り込んだ。
 基本方針決定に当たり、安倍首相は「復興に一日も早く着手する」と強調した。それには除染作業の加速が求められることは言うまでもない。 ・・・
福島民友 【9月15日付社説】里山再生事業/森との暮らし取り戻す一歩 ○里山の再生は、森林を生活圏とする人々が古里での暮らしやなりわいを取り戻す第一歩となる。
 政府は東京電力福島第1原発事故の放射性物質で汚染された森林の除染に向けた実証実験を、Jヴィレッジ(広野町、楢葉町)に隣接する広野町の町有林など4カ所で「里山再生モデル事業」として実施することを決めた。
 環境省は昨年、大半の森林除染を原則として行わない方針を示した。しかし避難住民の帰還に向けて森林環境の整備を強く求める市町村の声を受け、10カ所程度でモデル事業を行うことにした。原発事故で避難指示が出た地域と隣接する自治体の計17市町村が対象で、事業計画がまとまり次第、モデル地区を追加する。
 モデル事業は、住民らが利用する場所の除染と、間伐などによる森林整備を組み合わせて、空間放射線量の低減と森林の植生回復などを目指す。事業で課題をあぶり出し、より効果が上がる方法を見いだすことが求められる。
 モデル事業が行われる4カ所は広野町のほか、川俣町、川内村、葛尾村の計約58ヘクタール。
 いまは原発事故の対応拠点となっているJヴィレッジ周辺では、森林5ヘクタールを含む11ヘクタールが対象で、住民や観光客が再び遊歩道を散策できるようにする。川俣町では環境学習の場として山木屋地区にある森林2ヘクタールの利用再開を目指す。川内村では保育園、葛尾村では村営住宅団地の周辺で、それぞれ森林を含む区域を除染する。
 避難指示が解除されて間もなかったり、来春に避難指示解除を目指していたりする場所が中心で、今秋から順次事業に着手し、除染や森林整備などを組み合わせた対策で里山の環境改善を進める。2019年度までに事業を終えて除染効果を検証する。
 線量マップの作製など放射線被ばくのリスクコミュニケーションにも取り組むという。若者や子育て世代も安心して生活できる環境づくりや、原発事故の影響で希薄になった住民と森林との関わりの再生に向けて後押しとなるような事業にすることが大切だ。
 本県は森林面積が全国で4番目に広い「森林県」であり、森林と県民生活の関わりは深い。里山とともにある日々の暮らしは、地域を支える原点でもある。
 避難指示が出された地域の多くも森林に囲まれた集落が多く点在している。里山再生モデル事業の行方は、住民の帰還や日々の暮らし、農業や観光など産業の再建に大きく関わることを忘れず事業を進めてもらいたい。








岩手日報・社説: もんじゅ廃炉へ 原子力全般の見直しを 9/14
福島民友【9月14日付社説】第2原発警報解除/原発事故の教訓忘れたのか ○東京電力の危機意識が疑われる事態だ。福島第1原発事故の教訓をもう一度かみしめ、意識改革に取り組むべきだ。
 原子力規制委員会は、東電が福島第2原発の侵入検知器の警報を鳴らないように設定していたことが核物質防護規定の順守義務違反に当たるとして、同社を文書で厳重注意した。
 世界的に原発がテロの標的になる可能性があり、規制委が原発で働く作業員の身元を調べる制度の導入を決めるなど、国内原発のテロ対策を強化している。不審者の侵入に備える体制は強化することがあっても弱めるようなことがあってはならない。
 東電によると、第2原発の警備担当の社員が、頻繁に警報が鳴ることを煩わしく思い、近年は警備室で警報が鳴らないよう設定していた。検知器は伸びた草木などに反応していたとみられる。
 東電は警報音を解除しても検知器自体の作動状況は警備室の画面で確認していたと説明する。しかし規制委は「人の侵入を確実に確認できる状態にあるとは言えず、重大事案に発展する恐れがあった」と指摘し、同規定の行政指導で最も重い処分を課した。
 原発で万一事故が起きれば、その周辺に甚大な被害が及ぶ。それは第1原発での事故で身に染みて分かっているはずではなかったか。事故から5年半が過ぎたが、事故の記憶と教訓を風化させるようなことがあってはならない。 ・・・

愛媛新聞・社説: 新電力も廃炉費用負担 原発事業者優遇は納得できない 9/13 ○国民が電力会社を選ぶことができる小売り自由化の理念に反すると言わざるを得ない。東京電力福島第1原発の廃炉費用などを巡り、政府が原発を保有する大手電力だけでなく、新規参入した新電力にも負担を求める方向で検討しているという。
 徴収方法は、新電力が大手電力に支払う送電網利用料に上乗せする案が有力だ。政府はすでに、通常の原発の廃炉費用も同様の方法で全ての利用者に転嫁する方針を固めており、再生可能エネルギーに特化した新電力と契約しても原発関連の負担を強いられる。東電をはじめ大手電力の事実上の救済にほかならず、再考を強く求めたい。
 事故を起こした福島第1原発と他の原発を同列に扱うことに違和感が募る。収束や賠償の重要性は言うまでもないが、電気料金とは切り離して論じるべきだ。さらに、事故から5年半がたっても国や東電などの責任が曖昧なままであることを忘れてはならない。国民に痛みを強いるより、株主や社債を保有する投資家、取引金融機関など利害関係者を含め、責任の所在の明確化を急いでもらいたい。
 新たな制度構築を模索するのは、新電力への切り替えが多くなれば廃炉に支障が生じる恐れがあるためだ。これまでも廃炉費用は大手電力の電気料金に組み込まれ、利用者が負担してきた。自由化に伴う価格競争に直面した大手に配慮し、確実に徴収する仕組みの温存を目指したのは想像に難くない。
 政府は新電力と利用者に負担を求める代わりに、原発で発電した電気の一定量を新電力が安価に利用できるよう、大手電力に要請する構え。原発を推進するための枠組みに新電力を巻き込もうとする、なりふり構わぬ姿勢を危惧する。
 そもそも、自前で賄いきれないほど廃炉費用がかさむ可能性を議論すること自体、原発の発電コストの安さを強調してきた政府や大手電力の説明と矛盾しよう。通常、廃炉費用はコストの一部として想定済みのはず。足りなくなるというのなら、これまでに積んだ引当金の額や見込まれる不足額、その理由などの詳細を原発ごとに開示した上で、原発の電気は決して安くないのだと認める必要がある。
 政府は新電力に切り替えた利用者も、これまで原発のメリットを享受してきたはずだと主張する。否定はしないが、結果的に原発に頼った国民の多くが原発に依存しない社会の実現を願う現状をこそ、直視しなければなるまい。国や大手電力は廃炉を先延ばしして原発活用を図るのでなく、廃炉のスケジュールと脱原発への道筋を速やかに明示するよう肝に銘じてほしい。
 小売り自由化、発送電分離などの電力システム改革は、全ての事業者が公平な環境で競争することが前提だ。大手電力の苦境ばかりを強調すると、競争環境をゆがめることにもなる。大手の優遇と原発維持に偏った政府の対応は納得できない

おんぶされて被災地を視察 務台俊介政務官に上司も呆れる「何やってんだ」 The Huffington Post 9/12 ○内閣府の務台俊介(むたい・しゅんすけ)政務官が9月1日、台風10号に伴う豪雨被害の視察で岩手県岩泉町を訪れた際、同行者に「おんぶ」されて水たまりを渡ったことで物議を醸している。この日、務台氏は長靴を履いていなかった。岩手日報などが11日に報じた。
 務台氏は1日、9人が死亡した高齢者グループホーム施設「楽ん楽ん」がある岩泉町の乙茂地区の被災状況を視察。その際、小川があふれて冠水している場所を、随行した政府職員に「おんぶ」され、水たまりを渡った。岩手日報によると、務台氏は長靴ではなく丈の短い靴を履いており、国の同行者から促されたという。
 一部のテレビなどで「おんぶ姿」が報じられると、ネット上で「みっともない」「何しに来たんだよ!」などといった非難の声が相次いだ。

道新・社説: 泊原発避難計画 「大丈夫」と胸張れるか 9/9 ○この計画で、住民は安全な場所までたどり着けるだろうか。



福島民友・論説: 【楢葉町解除1年】慌てず着実な復興を(9月8日) ○東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が解除されて1年を経た楢葉町には、期待と不安が交錯している。町は来春を帰町目標に掲げ、住宅や医療、教育施設など生活環境の整備を進める。一方で、帰還した住民は高齢者を中心に1割弱にとどまり、先行きを懸念する声も聞かれる。早期の復興は望ましいが、歩みは始まったばかりだ。「新生ならは」を築くため、官民が力を合わせて課題解決に、じっくり取り組む必要がある。
 帰還があまり進まないのは幼い子どもを持つ世帯などが依然、放射線の影響を心配して、ためらっているためとみられる。町は、中心部近くに整備中のコンパクトタウンに、災害公営住宅と分譲予定の宅地ができれば、帰還や人の流れが変わるのではと期待を寄せる。
 町幹部は「避難した4年半の空白を埋めるには、それ以上の期間が必要」と話す。暮らしの再生に欠かせない環境整備や、経済的な自立を促す雇用創出の施策は、実態を踏まえた柔軟な対応が望まれる。町は8月中旬、経産相に対し要望書を提出した。コンパクトタウン内の商業施設の平成30年開設が遅れないよう財源確保の支援と、避難解除後1年で低下する製造・サービス業等立地支援の補助率の維持を求めている。
 復興に向け、町民自ら立ち上がる動きも見られる。天神岬スポーツ公園やサッカートレーニング施設Jヴィレッジなどの観光交流拠点に、にぎわいを取り戻そうと、天神岬では今夏、6年ぶりにサマーフェスティバルが復活した。町、商工会、観光協会、振興公社による実行委員会が運営し、プロのバンドや歌手に加え、地元の太鼓愛好者らが演奏を終日、夏空に響かせた。
 「イベントで人を集め、楢葉の元気を発信しよう」という思いは若者にも広がる。産卵を終えて傷つき、痩せたサケを「ほっつぁれざけ」と呼ぶ。この方言に由来し、現状の変革を誓う有志でつくった団体「ほっつぁれDEいいんかいっ?!」が、盆踊りや音楽行事などを続け、盛り上げる。
 去る4日の町制施行60周年記念式典で楢葉中の生徒が発表した「私と町の10年カレンダー」には、年ごとに自分が望む町の姿と自らの行動が表されていた。都市部にあるような商業・娯楽施設を望む声があれば、伝統の祭りの復活や、特産物を使った商品開発を進めるという抱負もあった。来年4月、いわき市にある小中学校が町内で再開する。まちづくりに参加する意欲を、ぜひ次世代につないでほしい。(浅倉哲也)
神戸新聞・社説: 「もんじゅ」/もはや引導を渡すときだ 9/8  ★然り! その一語に尽きる。
南日本新聞・社説: [川内停止再要請] 定検前倒しは不可能か 9/8


新潟日報: 泉田知事 不出馬関連記事 9/2
新潟日報【特集】原発は必要か  ★NON! 必要悪でもない。原発なくても、足りている❕❕
福島第1 国民負担4.2兆円超す: 負担額4兆2000億円超す=福島原発事故で国民転嫁―除染・廃棄物費用など 8/29 ○東京電力福島第1原発事故で掛かる除染や廃炉、損害賠償などの費用のうち、国民の負担額が2015年度末までに4兆2660億円を超えたことが28日、分かった。(時事通信)
安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる 日刊ゲンダイ 8/29 ○ライブだったからか、NHKが26日(金)深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」は衝撃だった。
 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。
 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。
〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉
 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。 ・・・


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 世界「最終」戦争論(内田樹と姜尚中)を読む(1) 9/15 ○久しぶりに書店で立ち読みして、内田樹(たつる)と姜尚中(カンサンジュン)が対談した「世界『最終』戦争論~近代の終焉を超えて」(集英社新書)を買ってきました。どちらも信頼できる知識人と感じているご両人ですが、意外なことに、この企画で初めて対面したとのことです。聴衆を入れた会場で話し合い、会場からの質疑も取り入れる構成にしています。何よりも目を引いたのは「世界最終戦争」という文字でした。この人たちも世界最終戦争は避けられないと思っているのでしょうか。私は例の通り一日足らずで読んでしまったのですが、二人の思考を確かめながら、落ち着いて最初から読み直してみたいと思います。
 目次から見直すと、「はじめに」は「悲劇の氾濫の中で」の題で姜尚中が書き、「あとがき」は今年4月21日の日付で内田樹が書いています。そして章立ては以下の通りです。

 序章 問題提起 世界は「最終戦争」に向っているのか
 第1章 液状化する国民国家とテロリズム
 第2章 我々は今、疑似戦時体制を生きている
 第3章 帝国再編とコミューン型共同体の活性化
 第4章 グローバリズムという名の「棄民」思想
 第5章 シンガポール化する日本
 第6章 「不機嫌な時代」を暴走させないために

 最初の疑問は、ソ連の崩壊で冷戦が終了したあとに、世界はなぜ予想された通りに「退屈だけれど平和な時代」を迎えることができなかったのか、ということです。自由を基礎とする国民国家が共存して、自己調整的な市場が機能すれば、永続的な平和が維持できるはずでした。しかし実際に起きたことは、グローバル経済に翻弄されて自立が不能になる国民国家であり、イスラム諸国の台頭と中東の激動であり、多くの移民を抱えたフランスなどに見られる国家の分裂と不安定化でした。
 姜尚中氏は、2015年11月の同時多発テロ後にフランスへ取材に行ったとのことですが、移民系の貧しい人たちが住んでいる地区を見て、自由・平等・博愛を建前とするフランスの中にある厳然たる格差を報告しています。そこではフランスという国家そのものが呪詛の対象になっているというのです。移民の2世3世はフランス語しか知らずフランスでしか生きられないにもかかわらず絶望している。この状況では、ISの支配地域をいくら空爆しても、問題は全く解決できないと断言しています。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 9/15 ○ 著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

宇都宮けんじ:明日[9月16日(金)]「供託金違憲訴訟」の第1回裁判が東京地方裁判所であります。12時45分から東京地裁前で入廷行動を行い、午後1時15分より611号法廷で裁判が行われます。私も意見陳述を行います。多数、ご参加下さい。
ちきゅう座: 「選挙供託金制度違憲訴訟」提訴@東京地裁/記者会見@司法記者クラブ/報告集会@弁護士会館 5/26
IWJ: 世界一高い供託金の廃止を!!〜選挙を市民の手に〜「供託金違憲訴訟」提訴後の記者会見 2016.5.27





天木直人のブログ: 新党憲法9条HPを再開しましたのでお知らせします 9/13 ○参院選挙が近くなった本年二月、私は新党憲法9条の活動をしばし休止し、参院選の結果を見守ってきました。
 野党共闘の敗北が明らかになり、安倍暴政の受け皿がまったくなくなった今、私は、安倍暴政を阻止するのはこれしかない、という確信をますます強め、新党憲法9条のHPを以下の通り再稼働させました。
 新党憲法9条のHP
 近くあらたなHPを公表して、新党憲法9条実現に向けて本格的な活動を始める予定ですが、その思いを動画でお届けします。
 賛同される読者には拡散をお願いします。
 また建設的なご意見を歓迎します(了)
天木直人のブログ: すべてをぶち壊した蓮舫の辺野古発言 9/13 ○冗談かと思った
 辺野古移設について、蓮舫候補が「(米国と合意した)結論は基本として守るべきだ。どんなに米国と話をしても、選択肢は限られてくる。基軸はぶれるものではない。それが外交の基本戦術だ」と語ったのに対し、前原、玉木の両候補がそれぞれ、「辺野古以外で日米が合意できる場所がないか、しっかりと議論すべきだ」、「民進党になったので、沖縄政策は大胆に見直すべきだ」と反論したと言う。
 これは、民進党代表選の全国遊説日の最終日だった9月11日に、さいたま市内で開かれた候補者討論会での発言であるという。
 逆ではないか。
 前原、玉木が米国との合意を守れというのならまだわかる。
 しかし、蓮舫がそう言ったのだ。
 これには本当に驚いた。
 その蓮舫が民進党の代表になるという。
 すべてがぶち壊しだ。
 これでどうやって安倍政権を倒せるというのか。
 共産党や社民党は蓮舫の民進党とそれでも野党共闘できるというのか。
 それでもなお野党共闘を叫ぶ市民連合とは一体何者か。
 なにもかもぶち壊した蓮舫の辺野古発言である(了)

リテラ: 蓮舫問題も仕掛けた? 安倍が重用する“官邸のアイヒマン”北村滋内閣情報官は特高警察を称賛する危険思想の持ち主 9/10 ○官邸のアイヒマン──。首相官邸には、こんなあだ名で呼ばれている安倍首相の側近中の側近がいる。ご存知、総理直属の諜報機関・内閣情報調査室(内調)のトップ・北村滋内閣情報官だ。

孫崎享のつぶやき: オバマ氏、核先制不使用政策を断念か 米紙報道核兵器の先制攻撃をするのが米国核戦略の基本の一つ。大統領(オバマ)の力でも持っても軍産複合体の方針を変えれない米国社会。 9/7
孫崎享のつぶやき: 南シナ海の関与、域外国は認めず ASEAN・中国声明(案)、ASEANは伝統的に「外部から干渉、転覆又は強制されずに存在する権利」重視。既に南シナ海に関する行動宣言存在。これを規範に。武力行使なしに平和的手段で解決を明記。 9/5
 ☆アジア・アフリカ会議 - Wikipedia ○アジア・アフリカ会議(アジア・アフリカかいぎ、Asian-African Conference、AA会議またはバンドン会議)は、第二次世界大戦後に独立したインドのネルー首相、インドネシア大統領スカルノ、中華人民共和国首相周恩来、エジプト大統領ナセルが中心となって開催を目指した会議の総称。1955年にインドネシアのバンドンで第1回が開催されたが、第2回は開催されなかった。本項目では2005年と2015年に行われた50周年会議と60周年会議も記述する。
 ○1954年に印中首脳会談においてネルーと周恩来が平和五原則 - Wikipedia領土・主権の相互尊重(Mutual respect for each other's territorial integrity and sovereignty)
相互不可侵(Mutual non-aggression)
相互内政不干渉(Mutual non-interference in each other's internal affairs)
平等互恵(Equality and mutual benefit)
平和共存(Peaceful co-existence))を発表し、同年4月28日〜5月2日にスリランカ(当時セイロン)のコロンボで開催されていたコロンボ会議で、アジア・アフリカ会議を開催する構想が生まれた。
 コロンボ会議には、アリ・サストロアミジョヨ(インドネシア首相)、ネルー(インド首相)、ムハンマド・アリー・ジンナー(パキスタン首相)、ジョン・コタラーワラ(セイロン首相)、ウー・ヌ(ビルマ首相)の5人が出席していた。この会議でインドネシア首相がアジア・アフリカ会議の必要性を表明し、他の4人は検討し、第1段階としてボゴールで1954年12月28日~29日に準備会合を開いた[1]。インド・東南アジアの5ヶ国によるコロンボ会議によりインドシナ戦争の早期停止などが訴えられた。コロンボ会議に参加した5ヶ国は「コロンボ・グループ」と呼ばれる。この会議の議題は次のようなものであった。
 ・アジア・アフリカ各国間の協力、相互利益、友好の推進
 ・代表各国関係および社会・政治・文化問題の検討
 ・国家の主権、民族問題、植民地主義などの、アジア・アフリカ諸国にとって特に重要な諸問題の検討
 ・現代における、世界の、特にアジア・アフリカの諸国民の地位と、世界平和の推進のために可能である貢献の検討
 これら5ヶ国とエジプトと中華人民共和国が中心となって、翌1955年4月18日にアジア・アフリカ会議の開催を実現させた。これは初の非白人国家だけによる国際会議であるとされる。30カ国が招待されていたが、中部アフリカのローデシアは国内の情勢不安定のために参加できず、29カ国の参加で開催された。
 なお、中華人民共和国と敵対関係にあった中華民国や大韓民国、さらに朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)やモンゴル人民共和国(現モンゴル)は招待されなかった。


【NPJ通信・連載記事】 一水四見(37)インターネット空間の世界的独占が本格化する?「10月1日、戒厳令が敷かれる?」 9/6 村石恵照
【NPJ通信・連載記事】緊急事態条項からはじまる改憲: 安倍改憲と憲法審査会、改憲国民投票について 9/6 寄稿:高田 健

【NPJ通信・連載記事】読切記事: テロ対策を名目とする共謀罪法案に反対する! -国連組織犯罪防止条約批准のためには共謀罪法制は必要不可欠ではない- 寄稿:海渡雄一(弁護士) 8/31 ○この記事は「秘密保護法対策弁護団」のホームページに掲載されたレジュメの短縮版です。
  オリジナルをご覧になりたい方は、こちらからご覧ください。
IWJ: 「泉田知事は説明責任を果たせ」と迫りながら、県からの回答を掲載しない新潟日報にIWJが直撃取材!さらに「新潟日報が力になってくれる」という韓国企業の不可解なメールが明らかに! 2016.9.4
IWJ: 関東大震災93周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式 2016.9.3
IWJ: 講演会「沖縄と日本の外交」 ―講師 猿田佐世氏(新外交イニシアティブ事務局長) 2016.9.3


植草一秀の『知られざる真実』: 直近1年11兆円損失GPIFは安倍政権大失政 9/3 ○世界最大の年金運用資金
 それが、GPIF=年金積立金管理運用独立行政法人である。


「さようなら原発1000万人アクション」: さようなら原発 さようなら戦争 9・22大集会 ○・日時
  2016年9月22日(木、秋分の日)
  ・場所
  代々木公園B地区・けやき並木(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」
  千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

 11:00 ブース開店(けやき並木)
 12:00 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
  音楽:寿  報告:福島の現状と課題
 13:30 第2部 トーク(野外ステージ)
  呼びかけ人あいさつ:鎌田慧(ルポライター)、澤地久枝(作家)
  発言:アーサー・ビナード(詩人)、木内みどり(俳優)
  福島から 協力団体から
 15:00 デモ出発
  渋谷方面コース:代々木公園~渋谷駅~神宮通公園
  原宿・青山方面コース:代々木公園~原宿~表参道~(青山通り)~明治公園周辺
 9・22大集会ビラ表面はこちら



孫崎享のつぶやき: ロシアが国後・択捉を返すことは100%ない。ナショナリズム高揚の中で、現在プーチンでも歯舞・色丹返還は極めて困難。「ロシア人居住権容認」という「新アプローチ」をすればロシア側は返還支持に変わる如きプロパガンダ止めてくれ。 9/1

打越さく良さんに聞く(その2) 家族内の個人の自由と尊厳を守る。 そんな24条が、平和な社会を支える 【マガジン9】2016.08.31 ○前半では「選択的夫婦別姓」の実現を阻んだ、昨年末の最高裁大法廷判決をふりかえりながら、それまでの道のり、そして判決への疑問などを、同裁判の原告弁護団事務局長・打越さく良弁護士に詳しくうかがいました。憲法24条に対しての違憲性が問われたこの裁判からは、個人の尊厳をめぐる日本の現実がいろいろと見えてきます。この裁判と24条改憲との関連、そして問題点を、後半では、さらに掘り下げてうかがいましょう。
雨宮処凛がゆく!:すべての貧困バッシングは、通訳すると「黙れ」ということ〜「犠牲の累進性」という言葉で対抗しよう〜の巻 【マガジン9】2016.08.31   
天木直人のブログ: 原発政策は不可であると断言したNHK解説委員たち(続) 8/27 ○読者のひとりから以下のURLで番組が見られるという情報提供をいただいた。
 この番組は国民必見の番組である。
 情報をいただいた読者に感謝するとともに、他の読者と共有したいと思う。dailymotion: どこに向かう日本の原子力政策 NHK

孫崎享のつぶやき: シールズ、安保関連法案反対、野党共闘成立に大きい貢献。8月15日解散。メンバー元山仁士郎さんに聞く、沖縄SEALDsは名前を変えて活動を継続、メンバー10名高江に参加。 8/28
植草一秀の『知られざる真実』: 台風10号とフクシマ原発 8/28
福島みずほのどきどき日記: 安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない 9月16日(金)1000人委員会講演会 8/26 ○9月16日(金)午後6時半から(6時開場)、千代田区万世橋区民会館で、1000人委員会講演会「安保法制(戦争法)廃止 憲法改悪を許さない」集会が開催されます。
 戦争をさせない1000人委員会千代田・中央の会主催。

 ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。
 ■日時 9月16日(金) 18時半から(18時開場)
 ■場所 千代田区万世橋区民会館6階(千代田区外神田1-1-11) 
 ■内容 国政報告 福島みずほ(参議院議員)    
      「安倍政権沖縄つぶしと高江ヘリパッド工事強行」 毛利孝雄さん(沖縄大学地域研究所特別研究員)
 ■資料代 500円
 ■連絡先 I女性会議千代田支部 電話03-6314ー9942(FAX兼用)
                       メールアドレス aohanami@myagent.ne.jp 


NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
NPJ動画ニュース: NPJ動画ニュース 2016年6月26日 ○~2016年06月14日~
  外務省でアジア局中国課長などを歴任され中国問題の専門家である浅井基文さんに、アメリカと中国の関係、そこから見える北東アジアの平和の姿についてのお話をお聞きします。(※ページ下部より当日配布された資料をご覧いただけます。ダウンロード可)NPJ動画ニュース: 2016.06.10 第4回 日隅一雄・情報流通促進賞 表彰式 ※記念講演「メディアは表現の自由の危機を跳ね返せるのか」神保哲生(ビデオニュース・ドットコム代表) 2016年6月13日  ○日隅一雄・情報流通促進賞は、表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げた故日隅一雄弁護士の理念を基に、日隅一雄・情報流通促進基金によって2012年に設けられました。公正な情報の流通を促進し、真の国民主権の実現に貢献している個人や団体を顕彰しています。
天木直人のブログ: 核先制不使用に反対していた事を米紙にばらされた安倍首相の恥 8/17 ○
植草一秀の『知られざる真実』: 国民の生命・自由・幸福追求権守らない安倍政権 7/27 ○神奈川県相模原市で惨劇が起きた。
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: アメリカ大統領選挙 2016年

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

九条の会
 ○ 九条の会第6回全国交流討論集会(2016年9月25日) 実施要項  ⇒
 ●「九条の会」メールマガジン >> 第237号 ( 2016年7月25日号)を発信しました

【いま読む日本国憲法】(22) 第28条 労働者の権利規定 【東京新聞】2016.08.22 ○労働者を守る三つの権利「労働基本権」が、短い一文に詰め込まれています。
 労働者が使用者と対等な立場で労働契約を結ぶため、労働組合をつくる権利が「団結権」労働組合が使用者と交渉する権利が「団体交渉権」公平な団体交渉を行うため、ストライキなどの争議を行う権利が「団体行動権」(争議権)です。労働基本権に基づき、労働組合法や労働関係調整法で、具体的な労使間のルールが定められます。

<いま読む日本国憲法>(特別編) 不戦精神、9条以外も 【中日新聞】2016.08.15 ○伊藤真弁護士に聞く
アベノミクス もう「買い」とは言えぬ 【北海道新聞】2016.08.28 
始まらない再審 救済の目的果たすべき 【北海道新聞】2016.08.28 ○殺人事件の犯人とされ続けた高齢の男性2人が、再審(裁判のやり直し)が始まるのを一日千秋の思いで待っている。



ANN: “ブラックバイト”で全国初の裁判 慰謝料など求め 9/14 ○いわゆる「ブラックバイト」を巡り、全国初の裁判です。
 首都圏の大学に通う男子大学生(21)は、アルバイトをしていた千葉県の飲食店で月150時間以上の深夜労働や約4カ月連続で勤務させられたなどとして、未払いの残業代や慰謝料を求めて運営会社を提訴していました。14日の裁判で、男子大学生は「辞めるなら懲戒解雇にする。就職もできないぞと脅された」「シフトを毎日、入れられて大学の単位を落とした」などと主張しました。ブラックバイトを巡る裁判は全国で初めてです。運営会社の代理人は「誠実に対応して早期の解決を図りたい」としています。  ★正に、乱暴狼藉!無法者会社・経営者、人事管理者。 こういう脅しを横行させてはならない。根絶だ! 確か、ワタミだったか、経団連の副会長だったか、位を戴いたのでは。経団連も、責任を銘記し、ブラックを浄化、一掃せよ
機動隊が記者排除し閉じ込め 東村高江 弁護士「報道の自由侵害」 琉球新報 2016年8月21日

台風16号 16日夜から沖縄に、来週前半は西日本に接近のおそれ ウェザーマップ 9月15日
韓国、M5.8の地震は原発密集地で起きていた【一目で分かる地図】 The Huffington Post 9/15 ○9月12日夜、朝鮮半島南東部の慶尚北道慶州付近で、最大マグニチュード5.8を記録する地震が発生した。朝鮮半島では過去最大規模の地震だった。
 この地震の震源は、韓国の原子力発電所が密集している地域だった。
 韓国は2016年6月現在、原発24基、総出力2万1716メガワットの原発を抱える原発大国だが、これまで大きな地震がなかった韓国では、改めて大地震発生時の原発事故のリスクを懸念する声が出始めている。
 環境保護団体グリーンピース・ソウル事務所はハンギョレに対し「建設中も含め8基ある古里原発(総出力8260メガワット)は、カナダのブルース原発とともに、世界最多の原子炉密集地だ」と話す。「古里原発は半径30㎞以内の人口も約380万人にのぼる。原子炉が6基以上ある原発で、周りに人が最も多く住んでいる所だ」とグリーンピースは説明する。
 2011年の東日本大震災による東京電力福島第一原発事故は、複数の原子炉で事故が発生した。東国大学のバク・ジョンウン教授(原子力・エネルギーシステム工学)は「韓国政府は、日本より地震の確率が低いことを強調してきたが、地震は突然発生する。原発の発電容量が大きいということは、事故時の放射線放出量も多く、付近に住民が多く住んでいるということは、事故の被害も大きいということだ」と主張した。
 韓国政府は6月、新古里原発5・6号機の建設を承認した。古里にはすでに建設中を含めて8基あり、10基に増えることになる。グリーンピースは「釜山、蔚山、慶州がある朝鮮半島南東部には、60以上の活断層がある。地震を引き起こす可能性がある活断層が韓国で最も多いところに原発をさらに建設することは、危険な決定だ」と警告している。
 地震が少ないため、原子炉の耐震基準も比較的低めに設定されてきた。ハンギョレによると、月城原発の耐震設計基準は「M6.5」だった。全北大学地球環境科のオ・チャンファン教授は「17世紀にこの地域でM7.0以上の地震が発生した記録があることも考慮すると、現在M6.3~6.9となっている原子炉の耐震設計基準では安心できない」と話す。


ANN: 加藤紘一さん葬儀に「YKK」の盟友らが参列 9/15 ○小泉元総理大臣ら「YKK」の盟友が顔をそろえました。
 9日に亡くなった加藤紘一元自民党幹事長の葬儀が行われ、安倍総理大臣やYKKとして盟友関係だった小泉元総理、山崎元副総裁らが参列しました。
 自民党・山崎元副総裁:「まさに日本の政界、最強最高のリベラルがこの世を去ったという思いです」
 山崎氏は、加藤氏が「憲法9条が日本の平和を守っている」と断言したことを紹介し、9条を変えないことが自分への遺言だったと振り返りました。また、小泉元総理は「いずれは総理になる人だと思っていた。惜しい人を亡くした」と記者団に語りました。  ★死人となっては、どんな賛辞も惜しまないだろう。安倍氏、然り!

「衆院選の供託金300万円は違憲」 男性が損賠訴訟 朝日新聞 5/27 ○2014年の衆院選で、供託金300万円を払えなかったために立候補できなかったのは、「立候補の自由を侵害し、憲法に違反する」として、さいたま市桜区の自営業、近藤直樹さん(56)が27日、国に300万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 訴状で近藤さんは、供託金制度は、「立候補の資格を財産や収入などで差別してはならない」と定めた憲法44条に違反する、と主張。仮に制度自体は合憲だとしても、衆院選小選挙区で300万円という現在の金額は、格差の広がる社会状況や諸外国の制度に照らして、「明らかに高額すぎ、多数の国民の立候補の自由を奪っている」と訴えている。
 弁護団によると、米、独、仏などでは供託金制度自体がなく、制度がある国でも数万~数十万円の国が多いという。弁護団長の宇都宮健児弁護士は、「日本は突出して高額で、既存政党や資産家に有利な制度になっている」と話す。
 供託金をめぐっては、13年の参院選時の訴訟で東京地裁が同年11月、「制度は候補者の乱立を防ぐために合理的。金額も低額ではないが国会の裁量の範囲内だ」と判断。原告が控訴せず確定した。  ★不安定雇用、非正規雇用(身分化)が固定する中、200万円程度の年収者には、制限的だ! 裁量権逸脱。こういう事態を招いたのも、政府、違憲の咎、否定できようか!?
交際相手なし 男女ともに最高: 「独身の交際相手なし」過去最高、男性7割 女性も6割 9/15 ○結婚していない人のうち、異性の交際相手がいない人の割合が男女ともに過去最高になったことが分かりました。(TBS系(JNN))
結婚のハードルは男女ともに4割以上が「結婚資金」 出典:国立社会保障・人口問題研究所 ○結婚のハードルは男女ともに4割以上が「結婚資金」  ★容易に想像できる原因・理由! 貧困は、政府の政策の結果❕❕ 悔い改めるか、退場するか!

リテラ: 舛添より酷かった石原慎太郎都知事時代の贅沢三昧、登庁も週3日! それでも石原が批判されなかった理由 2016.05.09. ○舛添要一東京都知事の税金を使った贅沢三昧が次々と判明し、批判が殺到している。約2年間で8回の海外出張に費やされた経費は計2億円以上、本人は一泊20万円のスイートルームにも宿泊していたという。さらに「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、ほぼ毎週末、公用車で湯河原の別荘へ通っていた問題……。
 各社報道によれば、舛添都知事の海外出張の宿泊費は、都条例が定める1泊あたりの上限を最大で3.8倍も上回っている。もちろん原資は血税だ。また、毎週末の別荘移動についても、地震などの非常時に都知事としてすぐ対応できるとは思えない。新聞やテレビも徹底追及の構えを見せ、連日のように報道しているなか、舛添都知事は疑惑を払拭できない限り、即刻辞任が妥当なところだろう。
 だが、この問題では、舛添都知事をフクロ叩きにしているマスコミがなぜか一切ふれない事実がある。それは、東京都知事の豪遊、税金での贅沢三昧が、石原慎太郎・都知事の時代から始まっていたということだ。いや、それどころか、1999年から2012年まで続いた石原都政での知事の“公私混同”は舛添都知事を遥かに上回っていた。
 たとえば、04年、「サンデー毎日」(毎日新聞出版)が「『知事交際費』の闇」と題した追及キャンペーンを展開したことがある。「サン毎」が情報開示請求を通じて明らかにしたのは、高級料亭などを使って一回に数十万単位が費やされていた「接遇」の実態だった。これは、他の知事と比べても突出したもので、しかも相手の顔ぶれを見ると、徳洲会理事長の徳田虎雄氏や文芸評論家の福田和也氏など、ほとんどが石原氏の友人やブレーン。ようするに石原氏は“お友達”とのメシ代に税金を湯水のごとくぶっ込んでいたのだ。
 さらに、海外視察も豪華すぎるものだった。石原氏は01年6月、ガラパゴス諸島を視察しているが、公文書によれば、その往復の航空運賃は143万8000円、もちろんファーストクラスを利用していたとみられる。しかも、この視察で石原氏は4泊5日の高級宿泊船クルーズを行なっており、本人の船賃だけで支出が約52万円。この金額は2人部屋のマスタースイートを1人で使った場合に相当するという。なお、随行した秘書などを含む“石原サマ御一行”の総費用は約1590万円だった。
 訪問国や為替レートを考えると、これは、今問題になっている舛添都知事と同じ、あるいは、それ以上の豪遊を税金を使って行っていたといっていいだろう。ところが、当時、この「サンデー毎日」のキャンペーン記事を後追いするメディアは皆無。世論の反発も怒らず、追及は尻すぼみに終わった。 ・・・
石原慎太郎氏、築地移転問題に「僕はだまされたんですね」…BSフジ番組で語る スポーツ報知 9/13 ○元東京都知事で作家の石原慎太郎氏(83)が13日、BSフジの番組「プライムニュース」に生出演し、築地市場の移転問題について「(知事時代の)僕はだまされたんですね。結局、してない仕事をしたことにして予算を出したわけですから。その金、どこ行ったんですかね?」と都を批判した。小池百合子都知事(64)の就任以降、石原氏が移転問題について言及したのは初めて。
 築地市場の豊洲移転は石原氏が現職だった2001年に正式決定。その後も自ら移転を推進した立場として、土壌汚染対策の盛り土が行われていなかったことなどが発覚した一連の問題に関し「どうしてやってないことをやったとするのか。現場の人間しか分からないのに。手を抜いたわけでしょ」と不快感をあらわに。「あってはならないこと。(知事時代は)自分なりに自分の発想で新しいことを強引にやらせましたよ。でも、やってないことを『やってない』とは知らされなかった」とも述べた。
 さらに「豊洲移転問題では(新たな)スキャンダルが出そうなんですよ。(盛り土問題と)2つ合わせて、都の役人は腐敗していると思った」と、さらなる問題の発覚を予言。「いろんな問題の根は深い。五輪(関連)でも、下手すると、いろんな問題が出てくるかもしれません」とも語った。
 改革に着手した小池都知事については「徹底してやるべき。やってもらいたい」と今後の手腕に期待を寄せた。  ★部下任せの、石原 (記憶では、週3日、4日しか出勤しなかったとか)以下、能天気の知事の下、ずる賢い局長ら職員は、自分本位に、独断専行したのではなかったか!? 利権問題も潜んでいるか… 誰が利権を貪ったか、乞う、公開! 御開帳は、これから。その意思があればの話だが。


TBS: 豊洲市場に「コンクリ箱」案、石原元都知事「知りません」 9/15 ○東京の豊洲新市場で土壌汚染対策の「盛り土」が一部で行われていなかった問題で、石原慎太郎元都知事が在任中、建物の下にコンクリートの箱を埋める案に言及していたことが分かりました。
 「豊洲の問題の盲点は何だと思いますか、あなた方は。それも知らずに質問しない方がいいよ」(石原慎太郎 元都知事)
 15日、記者の問いかけに語気を強めて答えた石原慎太郎元都知事。豊洲新市場の土壌汚染対策をめぐる問題で、初めてJNNの取材に応じました。
 地下に響く水の音。14日に撮影された豊洲新市場の地下の様子です。
 「すごい水ですね。10センチ以上ある」(視察した日本共産党都議団)
 くるぶしが覆われるくらいの水。視察した共産党都議団によりますと、深いところでは20センチあったといいます。
 「この下は、もうまるっきり砂利なんですよね?」(視察した都議会公明党)
 水はどこから発生したものなのか。同じく、14日に視察した公明党の議員に対し、都の担当者は・・・
 「これは雨水が側壁等から出てきて・・・」(都の担当)
 「漏れている?」(都議会公明党)
 「漏れているというか、出ている」(都の担当者)
 共産党都議団がその場でペーハー試験紙を浸してみると・・・
 「おぉ・・・真っ青」(視察した日本共産党都議団)
 「強アルカリです」(視察した日本共産党都議団)
 東京都への取材で、こうした大量の水は、都が業者から建物の引き渡しを受けた今年5月末から3か月あまりの間にたまったとみられることが分かりました。一体、誰が、この地下の空間の設計を決めたのでしょうか。当時、都知事だった石原慎太郎氏の“発言”に波紋が広がっています。
 「要するに箱ですね、コンクリートの。それを埋め込むことで・・・」(08年 知事だった石原慎太郎都知事〔当時〕)
 2008年の7月、東京都の専門家会議は土壌汚染対策のため豊洲新市場の土壌を入れ替え、敷地全体に「盛り土」をすることを提言しましたが、石原都知事は、そのわずか2か月前の定例会見で「盛り土」とは違う案に言及していたのです。
 「(海洋工学の専門家の意見として)土を全部さらったあと、地下2階ぐらいですかね。構造を詳しくは私、専門性は分かりませんけども、3メートル、2メートル、1メートルか、そういう段階の要するに箱ですね、コンクリートの」(08年 知事だった石原慎太郎都知事〔当時〕)
 この発言について、15日、石原元都知事が取材に応じました。

  Q.箱を埋めたほうがいいと?
  「それは知りません、僕はそういう話を聞いただけのことだから」(石原慎太郎 元都知事)
  Q.それを会見で言った?
   「そんな情報は私が聞いたんじゃなくて、役人が取り次いできただけのことですから」(石原慎太郎 元都知事)
 当時の発言について「役人から聞いただけ」と、否定した石原元都知事。しかし・・・
 「ただね、私もこの間、担当局長に言ったんですがね、それがどういうふうに伝わっているかですね」(08年 知事だった石原慎太郎都知事〔当時〕)
  Q.局長にそういう話をした?
 「局長から聞いたんでしょ私は。そんなものは知るわけがない」(石原慎太郎 元都知事)

 石原元都知事は重ねて否定しました。
  Q.ご自身の発言が影響したとは?
 「私は専門家じゃないもの」(石原慎太郎 元都知事)
  Q.そういう案を出したことは?
 「ありません」(石原慎太郎 元都知事)
 東京都は地下にたまった水質の調査を行うとともに、地下に広大な空間が作られた経緯を調べています。
 「発表のしかたについては相談させていただく。皆さんには安心安全が何よりも第一」(東京都 小池百合子 知事)
 小池都知事は「安全性を議論し、スピード感を持って取り組みたい」と話し、今月21日、リオから帰国した後、改めて説明の場を設ける方針です。
TBS: 中小企業の賃上げにつながる? 経産省が業界に異例の要請 9/15 ○中小企業の従業員の賃金アップにつながるのでしょうか。経済産業省は産業界に下請け企業との取引条件を改善する具体的な計画を作るよう異例の要請を行いました。
 世耕経産大臣は、自動車業界との会合の中で、価格の決定を適正にすることや、支払い条件の改善など下請け業者との取り引き環境の改善に向けて業界側が自主的に行動計画を作るよう求めました。これに対し、日本自動車工業会は、早ければ年内にも自主行動計画をまとめる考えを示しました。
 これは景気回復のカギとなる中小企業での賃上げを狙ったものですが、業界に計画まで立てさせるのは異例です。経産省は、ほかの業界にも行動計画の策定を求めていく方針です。 ★利益を内部留保する、大企業が、多重、多層下請けまで、利益を放出する、行渡らせる、そんなことがあるだろうか??? 原発の危険?手当ての配分失敗にも見て取れる!ガメル企業体質
ANN: 「待機児童」実態把握のため全国“定義統一”を検討 9/15 ○待機児童の実態把握のため、全国統一の定義が検討されます。
 厚生労働省によりますと、4月時点で全国の待機児童は約2万3500人です。しかし、自治体ごとに数え方が違うため、保育施設が見つからずに育休を続けるなどの、いわゆる「隠れ待機児童」の実態を把握しきれていませんでした。このため厚労省は、待機児童の定義を全国統一にするなどの検討を始めました。一方、去年の国の調査では、出産後も仕事を続ける女性の割合が5割を超えました。
TBS: 沖縄「やんばる国立公園」誕生、希少な動植物が生息 9/15 ○国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がる沖縄本島北部地域が15日、全国で33番目の国立公園に指定されました。
 新たに誕生した「やんばる国立公園」は国頭村と大宜味村、東村の3つの村にまたがり、面積は陸域と海域あわせておよそ1万7300ヘクタールで、ヤンバルクイナやノグチゲラなど希少な動植物が生息します。
 政府はこの地域を含む「奄美・琉球」の世界自然遺産登録を目指していて、国立公園化によって環境を守る体制を強化する考えです。  ★これ自体、拒否すべき筋ではないが、政府が、警察力や自衛隊まで動員して、沖縄人に沖縄の心を逆撫暴力を振るい、傷害したた後では、沖縄人ならずとも、後味が悪い! 抜本的対策(方針転換)を強く求める。

TBS: 英前政権の判断“失敗” リビア介入で「イスラム国」台頭 9/15 ○イギリス議会の外交委員会は、混乱が続くリビアに関し、2011年にイギリスが軍事介入したことによって過激派組織「イスラム国」の台頭などを招いたとする報告書を発表しました。
 2011年、中東の民主化運動「アラブの春」が拡散する中、イギリスはフランスの呼びかけで「民間人保護」を理由にリビアに軍事介入しました。報告書は、これについて、当時のキャメロン政権の判断は不十分な情報分析に基づいたもので「失敗だった」と結論づけ、軍事介入によって北アフリカにおける「イスラム国」の台頭や、数千人の難民らが地中海を渡る状況を招いたとしています。
 外交委員会の委員長は「政治的に体制を変化させれば、イギリスとリビアの損失は少なかったかもしれない」として、当時、首相だったキャメロン氏を批判しました。

国内最大のシールドマシン公開 東京外環道の工事に使用 朝日新聞デジタル 9月15日 ○東京外環道の建設に使われる直径16・1メートルのシールドマシン=15日午後、横浜市磯子区のIHI横浜工場、林敏行撮影  ★この東京外環道、イザという時に、避難所、シェエルターにするつもりなのか



 ◇ 47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧



道新・社説: もんじゅ 廃炉への流れは当然だ 9/15 ○政府は、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県)の廃炉に向けた調整に入った。
 当然であり、むしろ遅すぎた印象すらある。1兆円以上の国費が投じられたのに、ずさんな管理でトラブルを重ねた上、再稼働には数千億円の費用が必要だからだ
 政府は速やかに結論を出し、国民に説明するとともに、責任の所在を明確にしなければならない。
 もんじゅはまた、使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策の要である。廃炉となれば政策の根本的見直しが避けられまい。
 サイクルのもう一つの柱である使用済み燃料からプルトニウムなどを取り出す再処理工場も、稼働のめどが立っていない
 行き詰まりは明らかだ。政府は、核燃サイクルからの撤退を正面から検討すべきである。 ・・・  ★当然!
東奥日報・社説: 国民目線で議論尽くせ/配偶者控除見直し 9/15 ○2017年度税制改正へ向け、政府、与党が動きだした。議論の焦点は、専業主婦世帯などの所得税負担を軽くする配偶者控除の見直しだ。
 配偶者控除は、配偶者の給与収入が年103万円以下であれば世帯主の所得から38万円を差し引き、税を少なくできる制度。「夫が働き、妻は専業主婦」が標準だった1961年に創設された
 しかし主婦がパートやアルバイトで働く際に、夫の控除が失われないよう勤務時間や日数を抑える「103万円の壁」の問題が指摘され、結果として女性の社会進出を妨げ、家庭内に役割を固定化する要因になってきたとの批判がある。日本は20年ほど前から、夫婦共働き世帯が夫しか働いていない世帯を数の上で上回っており、配偶者控除は社会の変化に合っていないとも指摘される。
 しかし、今回の見直しがどのような動機に基づいているのかに注意を払う必要があるだろう。議論に大きな影響力を持つ宮沢洋一・自民党税制調査会長の「意欲のある女性に働いていただく政策を考えなければならない」との発言から明らかなように、少子高齢化による人手不足を女性の就労増で補いたいとの思惑があるからだ。
 安倍晋三首相はかねて配偶者控除の見直しを指示しており、党税調の背後には政権の意向がある。しかし制度が廃止・縮小されれば、多大な社会的影響が見込まれる。経済成長を優先するあまり拙速な制度の見直しとならないよう、国民の理解を得ながらの丁寧な議論を求めたい。介護や子育てなど個々の事情で働きたくても働けない人がいることも忘れてはならない。
 配偶者控除の廃止・縮小となれば家庭と企業に波紋が避けられない。まず家庭では、現在控除が適用されている約1400万人にとって税負担が増える恐れがある。一方、企業の多くは103万円を配偶者手当や扶養手当を支給する基準にしており、税制の変更がこれらの見直しに波及する可能性が出てこよう。
 見直しの検討に当たっては、新旧制度による税負担のバランスなどへの十分な配慮が欠かせない。新制度案としては、夫婦であれば働き方にかかわらず一定の控除が受けられる「夫婦控除」が有力とされるが、イメージできる国民は多くあるまい。国民にとって分かりやすい仕組みであることも重要だ。 ・・・
岩手日報・社説: 子どもの自殺予防 「人ごと意識」を超えて 9/15 ○日本の自殺対策の大きな課題が、子どもの自殺予防だ。いじめなどを原因として自ら命を絶つ児童生徒は、年間300人を超える。
 内閣府の過去約40年間のデータ分析によると、子どもの自殺は新学期の開始前後に多い。予防のため各地で啓発活動が繰り広げられていた先月下旬、青森県で中1男子と中2女子が自殺した。2学期の始業式前後だった。
 中1男子について、教育委員会の調査部会は「いじめがあった」とした。中2女子もいじめが「濃厚」という。いずれも、親から相談を受けた学校側が他の生徒から聞き取りをしたり、注意したりしたが、悲劇を防げなかった。
 2011年の大津市中2男子自殺の教訓を踏まえ、13年にいじめ防止法が成立した。改正自殺対策基本法では学校現場の取り組みを強化。国と自治体が学校などでの相談体制を整え、教員らの研修を実施するよう規定した。
 さらに、14年の滝沢市中2男子自殺の第三者委員会がまとめた報告書は、インターネットの功罪を学ぶ学習などを提唱。一連の法整備に加え、具体的な実践も各地の学校現場で積み上げられている。
 それでも、悲劇は繰り返された。なぜ教訓が継承されないのか。形だけの対策にとどまっているからだ。「他の学校、他県の出来事」という意識がある限り、子どものSOSを察知し、自殺を減らすことはできまい。 ・・・
信濃毎日・社説: 性犯罪厳罰化 被害者に十分な支援を 9/15 ○法制審議会が性犯罪の厳罰化を盛り込んだ刑法改正要綱を答申した。強姦(ごうかん)罪の法定刑を現行の「懲役3年以上」から「懲役5年以上」に引き上げることなどをうたっている。
 性犯罪は被害者の心身を大きく傷つける。影響が長く残ることから「魂の殺人」とも呼ばれる。厳しく臨むのは当然だ。
 被害者への支援、加害者の更生プログラムの拡充など幅広い取り組みを強化して、憎むべき犯罪に対処したい。
 強姦罪の法定刑は、今は強盗罪の「懲役5年以上」より軽い。罪の重さに照らして罰が軽すぎる、との声はかねて強かった。
 要綱には法定刑引き上げのほかに、(1)起訴するのに被害者の告訴が必要となる親告罪の規定を削除する(2)18歳未満に対し親などが影響力に乗じて性行為などをしたときの罰則を新設する(3)強姦罪の被害者を女性に、加害者を男性に限る規定をなくす―ことなどが盛り込まれている。
 中でも(1)の親告罪規定の削除は重要だ。これまで親告罪としてきたのは被害者の名誉やプライバシーを守るためだった。その半面、被害者の同意を必要としたことで性の暴力が立件されず、加害者が罰せられないまま終わる弊害が指摘されてきた。
 裁判になれば犯行の様子を法廷で説明しなければならない。被害者がためらう気持ちはよく分かる。加害者が知人だったりする場合はなおさらだ。
 非親告罪になれば、被害者は告訴するかどうか悩まなくて済む。その面では、負担は軽くなるかもしれない。
 非親告罪とすることで被害者を苦しめるようでは本末転倒だ。警察や裁判所が被害者に寄り添って捜査、裁判を進めること。そして被害者を徹底して守る取り組みが欠かせない。セカンドレイプ、被害者をもう一度傷つける事態は間違っても招いてはならない。
 あらゆる相談に応じ、助言するワンストップ窓口の整備、拡充には直ちに取り掛かりたい。
 今回の見直しは法務省の研究会がまとめた提言をベースにしている。提言のうち要綱に盛り込まれなかった項目が幾つかある。
 ▽強姦罪の時効を廃止する▽配偶者間の強姦罪の規定を新設する▽暴行、脅迫がなくても強姦罪が成立する年齢を「13歳未満」から引き上げる―などだ。
 どれもが重大で、多面的検討を要するテーマである。これからも慎重な議論を続けたい。  ★裁判所の場面でも、配慮必要。=セカンドレイプ
中日新聞・社説: 相模原事件 警察の対応を検証せよ 9/15 ○警察の対応に抜かりはなかったのか。相模原市での障害者殺傷事件である。国の有識者チームの中間報告には、その素朴な疑問に対する回答は見当たらない。なぜ精神医療ばかりを問題視するのか。
 戦後最悪級の事件を検証し、再発防止策を検討する有識者チームを、国が素早く立ち上げたのは理解できる。しかし、驚かされるのは、その検証結果である。
 容疑者の精神障害が犯行の引き金になったのかどうかも解明されていないのに、あたかも措置入院制度にまつわる精神医療の不備に大きな原因があったかのようにも読み取れるからだ。
 自傷他害行為の恐れのある人を行政権限で強制的に入院させる仕組みをいう。確かに、患者の退院後も、希望に応じて治療につなぎ留め、地域での暮らしを支える手だてを厚くすることは大切だ。
 しかし、犯罪予防という立場から取り組みを進めれば偏見や差別を助長しかねない。社会防衛の思惑から入院を長引かせたり、治療継続を口実に監視したりする動きが強まっては本末転倒である。
 制度を見直すとしても、患者の利益と人権に最大の注意を払わねばならないのは言をまたない。
 最も気がかりなのは、静観を決め込んだかのような警察の姿勢である。警察庁も有識者チームに参加していながら、なぜ警察は凶行を防げなかったのかという視点での検証は皆無に等しい。
 本来、犯罪抑止の責務は、医療や福祉ではなく、一義的には警察が担っている。とすれば、警察は謙虚に自らの失敗を認め、反省点を洗い出すのが筋ではないか

 容疑者は勤務先だった障害者支援施設を名指しして、殺害予告の手紙を衆院議長あてに出した。警察から異常事態を知らされ、施設職員らはおびえたに違いない。
 警察の指導を受けて、施設は夜間や休日の警備体制を強化し、十六台の監視カメラを設置した。通常より多くの予算や人手をあてがう必要があったはずである。
 これらは脅迫罪や業務妨害罪に当たる可能性はなかったのか。警察が速やかに捜査に着手していれば、悲劇を防げたのではないか。大方の市民感情だろう。
 国の二年前の統計では、警察官が自傷他害を疑って病院に通報した件数や、措置入院となった患者数は地域によって著しい開きがある。治安確保の責務を安易に精神医療に負わせている面はないか。
 自傷と他害を切り離した制度設計も検討されるべきである。  ★警察、政府は、共犯者!? 共犯の関係にあった。堂々、犯罪告知していたのだった。衆院議長に!そこから警察にも。

神戸新聞・社説: 無年金者の救済/老後の貧困を防ぐために 9/15 ○保険料を払ったのに25年間の加入期間に満たないため、年金を受給できない人の救済が一歩進みそうだ。
 年金受給に必要な加入期間を10年に短縮する無年金者対策が、2017年度予算の厚生労働省の概算要求に盛り込まれた。
 実施に向けた年金機能強化法改正案は秋の臨時国会に提出される予定だ。成立すれば、来年10月にも新たに約64万人が年金を受け取れるようになる。必要な財源は年間約650億円とされる。
 現行の年金制度は、25年以上加入しなければ年金を受け取ることができない。12年8月に成立した年金機能強化法は、この受給期間の短縮を消費税10%への引き上げ時に実施することを明記した。しかし、消費税増税の2度の延期で実施が先送りされ、参院選後に安倍晋三首相が優先実施を明言していた。
 高齢者の貧困は深刻化している。生活保護を受給する65歳以上の高齢者は過去最多となり、初めて受給世帯の50%を超えた。高齢者の貧困の拡大を防ぐために、無年金者の救済を急がねばならない。 ・・・  ★格差社会を現出させ、不安定雇用、不正規雇用、低賃金で、人の活躍を委縮させ、生活保護受給へ追い込んだのは、安倍政権etc.ではなかったか!? この期に及んで、生活保護の負担を軽減しようなどとは、笑止千万。追い込む時に、見えなかったとでも??? 労働者の可処分所得の大幅アップを要求する。それが、生活保護費をカットする、正道だ。
愛媛新聞・社説: 18歳成人 年齢引き下げには十分な議論を 9/15
徳島新聞・社説: 9月15日付 18歳成人 国民的合意が不可欠だ
西日本新聞・社説: 民法の18歳成人 拙速避け国民的な議論を 9/15
琉球新報<社説>やんばる国立公園 生態系保護へ大きな一歩 9/15 ○国頭、東、大宜味3村にまたがる陸域と海域約1万6300ヘクタールが15日「やんばる国立公園」に指定される。
 国立公園指定は貴重な生態系を守る大きな一歩である。政府は今後、国立公園指定地域を含む「奄美・琉球」の世界自然遺産登録を目指している。
 しかし、米軍北部訓練場の存在が自然遺産登録の最大の阻害要因になるだろう。やんばるの森全体を守るために、北部訓練場を無条件全面返還させなければ、画竜点睛を欠く。
 指定区域は、国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がり、ヤンバルクイナやノグチゲラなど多数の固有種が生息している。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに掲載されている国際的希少種の生息・生育地となっており、世界的に見ても生物多様性の保全上、極めて重要な地域だ。
 にもかかわらず、やんばるの生態系は脅かされてきた。日本最大の甲虫で国の天然記念物ヤンバルテナガコガネは、違法な捕獲が横行していた。ヤンバルクイナは交通事故の犠牲になったり、野ネコやマングースによって捕食されたりして個体数が減少傾向にある。
 国立公園の特別保護地区内では全ての動植物の捕獲採取が禁止される。国立公園化で規制を強化し、生態系保全につなげたい。
 一方、米軍北部訓練場は国立公園指定区域から除外された。指定区域と一体となった豊かな自然がありながら、国の管理が及ばない米軍施設だからだ。連日、貴重な自然を破壊するヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設が強行されている。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイや米軍ヘリの飛行は生態系に悪影響を及ぼす。北部訓練場を全面返還させ、生態系の保護と破壊が同時に進む矛盾を早急に解消しなければならない。
 地元経済との関連では、自然との共生を基軸にしたエコツーリズムが基幹産業になる可能性がある。
 ホテルや民泊の客には、地元農産物を提供することを徹底したい。県外や海外からの食材を提供するのでは、せっかく観光で稼いだ金を外に流出させてしまう。地元の農家に還元し、持続可能な地域づくりにも結び付けたい。
 国立公園化によって、やんばるの森の素晴らしさが国内外に発信される。森の保護が国全体の課題になったことは間違いない。沖縄タイムス・社説[やんばる国立公園]保全と活用の両立図れ 9/15 ○国頭、大宜味、東の3村にまたがる「やんばる国立公園」が15日、全国33番目の国立公園として正式に指定される。生物多様性に富むやんばるの森は、沖縄が世界に誇る宝である。国立公園指定を地元3村とともに喜びたい。
 国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がり、世界でここにしか生息しないヤンバルクイナやノグチゲラ、ヤンバルテナガコガネなど4500種を超えるといわれる貴重な動植物が息づく。
 それだけではない。波の浸食でできた石灰岩の崖やマングローブもこの地域の自然の多様性を示すものだ。
 面積は陸域1万3622ヘクタールに海域3670ヘクタール。県内では西表石垣、慶良間諸島以来の国立公園である。
 やんばる国立公園はユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界自然遺産登録に向けたステップであり、自然保護強化策の一環でもある。
 環境省はやんばると西表島、奄美大島と徳之島の4地域を「奄美・琉球」として、早ければ2018年の世界自然遺産登録を目指している。やんばる国立公園のうち脊(せき)梁(りょう)部を中心に陸域の特別保護地区と第1種特別地域の計5217ヘクタールを推薦したい考えだ。
 「亜熱帯の森やんばる-多様な生命(いのち)育む山と人々の営み」がやんばる国立公園のテーマである。これからもわかるように、世界自然遺産に推薦したいエリアと、林業や農業を営む住民の生活圏が近接しているのが特徴だ。従来通り規制を受けずに林業などができるかはっきりせず、自然保護と住民の持続的な活用のバランスをどうとるかが課題である。
 ■    ■
 国立公園化を契機に、知名度が全国区となり、豊かな自然の中で癒やしを求めて多くの観光客がやんばるの森を訪れる可能性がある。
 自然保護と同時に適正な利用を推進することも国立公園の大切な要素だ。自然に包まれて生物多様性を体全体で実感する。エコツーリズムの醍(だい)醐(ご)味(み)である。このためには、資質の高いガイドが求められる。地元の人を優先して育成すれば地域振興にもつながり、一石二鳥である。
 山や川、森ごとにルートづくりと具体的なルールを決めることも重要だ。環境に与える影響を最小限にとどめるよう利用者数を制限することも考慮に入れていい。
 3自治体と県、NPO、国は協力して独自のルールづくりを急ぐべきだ。 ・・・



国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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