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2016-10-02

10/2: 改憲勢力「23減」でも2/3維持 1月解散!? 自民幹部「5月区割り見直し前に解散」 野党の準備不足も突こうと 改憲の野心持ち

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・台風18号あす夜以降沖縄、奄美に最接近か  17時45分
 ・高田馬場駅異臭 逮捕の女「正当防衛だ」  16時55分
 ・首相と露副首相 首脳会談に向け方針確認  15時45分
 ・ガスボンベ爆発、70人超重軽傷 スペイン  15時35分
 ・男性切りつけ後、3人殴る…男逮捕 豊田市  15時15分
 ・赤い羽根共同募金イベント 力士らが募金呼び掛け  6時27分
 ・天皇皇后両陛下 「いわて国体」開会式に出席  6時23分   ★生前退位に、エールを!
 ・北朝鮮住民に“脱北” 朴大統領が異例の呼びかけ  6時22分   ★何を今更!? 遅い
 ・カナダ遺体発見に友人ら無念 母「信じられない」  6時20分
 ・すくすく成長…パンダ赤ちゃん公開 和歌山  1日(土)22時45分


NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
10月2日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善を考える会10月24日 10/2 (笹井明子) ○現在〔国民投票/住民投票〕情報室(事務局長:今井一さん)のHPに、『「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会』について、下記のようなお知らせと参加の呼びかけが掲載されています。
  +++《概要》+++

  安倍政権による「改憲発議」への動きが着実に具体化しつつあります。
  9条などの改憲が発議されれば、最後に判断を下すのは「主権者・国民」です。
  その際、重要な意味を持つのが国民投票のルール=「国民投票法」です。
  その「国民投票法」にはまだ検討すべきいくつかの課題が残されています。

  そこで、現行の国民投票法について検証し、改正案について考える会を10 月24 日に開くことにしました。・・・
  ■日時:10月24日(月)14時~17時
  ■場所:参議院議員会館1階102号室
  ■資料代: 500円
  ■申し込み:info.ref.jp@gmail.com  FAX 06-6751-7345
      (締め切り10月21日)
  +++
 [国民投票/住民投票]情報室 HP
 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会
  安倍政権が「改憲」を具体的に語りだした今、仮に「国民投票」になった場合に、私たち国民の意志がより公正に反映される仕組みを担保しておく必要があります。
  まずは、現行の「国民投票法」に問題はないかを確認し、改善のポイントや改善策について、今井さんらと共に考えてみませんか。
  関心のある方は、是非参加されることをお勧めします。
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 秋晴れ  ☀  誕生日の花 キンモクセイ  花言葉  謙遜 初恋  10/2 ○ラジオ深夜便から
 快晴に恵まれたので、敷地内の伸びて種の付いた秋草を抜く 隅々までは 手が回らなかったが、
 45リットルのゴミ袋 2個に入ったので健闘と言えるだろう

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  通院
  雨 ~ 晴れ
  代表質問
  秋雨前線
  臨時国会
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog10/1: 天皇の生前退位 丁寧な議論が必要??? 「生前退位」は、人としての要求! 制度論・使い勝手で論じるべきか 況して憲法3条梃に先送り!?
大日本帝国憲法 - 国立国会図書館 大日本帝国憲法
 ○第1章 天皇
 第1条大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス
 第2条皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ継承ス
 第3条天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス
 第4条天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ
 第5条天皇ハ帝国議会ノ協賛ヲ以テ立法権ヲ行フ
 第6条天皇ハ法律ヲ裁可シ其ノ公布及執行ヲ命ス

 ☆第2章 臣民権利義務(第18条-第32条)

「護憲+」ブログ: 「安保法違憲訴訟、国が却下求める」(9/30東京新聞) 9/30 (笹井明子) ○「安保関連法は憲法に反し平和的生存権などを侵害するとして、戦争体験者や学者、ジャーナリストらが安保法制に基づく自衛隊出動命令の差し止めを求めた訴訟の第一回口頭弁論が29日、東京地裁で開かれ、国側は請求の却下を求めた。
  国側は、出動命令は首相が自衛隊に出す命令で、原告らの権利や義務に直接影響を及ぼさないと主張。集団的自衛権行使の違憲性は認否の必要性を認めないとし、争点化を避けた。・・・」(9月30日東京新聞)
 9月2日の「国家賠償訴訟」に続き、昨日は「差し止め訴訟」の第一回口頭弁論がありました。
  私は今回も傍聴参加したいと東京地裁にでかけましたが、残念ながら今回は抽選で「落選」。(倍率は二倍弱だったと思います。)
  原告側にとって、国側の主張は、最初から予想していることで、それに対し「具体的にどう権利侵害を受けているか」を、裁判官に届くように訴えていけるかどうかが、最大のポイントとなっています。
  昨日は、東京大空襲で孤児になった女性、ジャーナリストの志波玲さん、自衛官の息子を持つ男性の3人が原告として意見陳述。
  それぞれに、
「孤児の苦しみは私たちで終ると思っていたのに、自分の身が引き裂かれそうな思いだ。」、
「安保法制が通り、これまで以上に取材が難しくなった。現場で取材している人間には、ダイレクトに危険が及ぶ。」
「専守防衛が役目と考えていたが、安保法制により、息子が戦場に行くことが現実のものとなった。息子が海外で殺し殺されることになるのかと思うと胸が潰れる」と訴え。

  自衛官の父親の陳述のときには、息子を案じる親の心に法廷内に咽び泣きが聴こえたということです。(ツイッターの報告から)。
  こうした原告の心からの訴えに、裁判官がどう応えるか。原告の1人として、一縷の期待を持って、今後の成り行きを見守っていきたいと思います。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 10月になった  ☀  誕生日の花 マツムシソウ  花言葉  風情 健気  10/1 ○ラジオ深夜便から
 10月になりました。物忘れが進んだのか スーパーへの買い物 1個 買い忘れ 行ってきました。序に
 明日の分も買ってきました。
 今晩は キリタンポなので イトコンを忘れたのでした。 

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 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
「ナチスに学べ」と発言する麻生太郎 : 暴走する安倍晋三の独裁政治 ...
首相演説に一斉起立・拍手、事前に「指示」飛び交う 朝日新聞 9/26
半藤一利氏が気づいた麻生氏の「ナチス手口学べ」発言の真意 2015.08.13

「護憲+」ブログ: 「改憲派から護憲派へ3点質問」:私の考え(3) 9/30 (流水) ○改憲派から護憲派へ3点質問について。
  1.九条があるだけで戦争に巻き込まれない根拠はあるか
  どんな法令、社則、交通規則、校則でもいえる事だが、「条文」があるだけで、守られるものなどあるわけがない。法令等の内容、設けられた理由などの周知徹底努力、守らなかった場合の罰則など様々な努力を積み重ねて初めてそれらの条文・規則などが、守られるようになる。
  まして、第九条は憲法。他の法令等と違い、他国との関係性が深い。日本が戦争放棄の条文を本気で守ろうとしている努力が国際的に認められ、評価されて初めて第九条の真価が発揮できる。これができる場所は国連しかない。つまり、国連の舞台で、日本が世界の平和のために、どこの国にも影響されず、日本独自の立場で、軍縮や核軍縮などに先頭を切って発言し、積極的に活動して初めて、日本の覚悟が評価される。
  【結論】
  残念ながら、現在、国連の場(国際社会)での日本は、第二米国と言う評価でしかない。戦後一貫して日本は、米国と違う外交スタンスなどほとんど取っていない。
  きちんと押さえておかなければならないのは、戦後ほぼ一貫して日本の外交を担ってきたのは、改憲派である自民党勢力である事実。彼らが、本気で第九条の理念を国際社会の場で発信し、それに基づいて活動してきたかを検証せずに、条文だけで戦争に巻き込まれない根拠があるか、などを問うのは、自らの怠慢を棚に上げる姿勢である。検証なくして、責任を第九条に押し付けるきのはあまりフェアではない。

  2.日本が戦後、平和を維持できた理由は何か
  上で指摘したように、第九条を周知徹底させ、九条の理念に基づいた外交努力は、きわめて不十分だったが、戦後の自民党保守派は、ある意味きわめて強かで賢明だった。米国の核の傘の下で実質的防衛はほとんど米国に依存してきたが、それでいて、日本が本当に戦争に巻き込まれそうになった時(朝鮮戦争・ベトナム戦争)には、第九条の存在を強調し、戦争の当事者になる事を辛うじてかわしてきた。その意味で改憲派に取っても、第九条は、非常に助かる条文だったのである。これは、自民党内部のリベラル派の存在が大きかった。その点が現在の自民党と全く違う。
  しかし、米国の覇権力が強力な場合はそれで良かったが、米国の覇権力が落ちてくると、様々な場面で、第九条をだしにするやり方が通じなくなった。それだけ、米国に余裕がなくなったと言える。それが、小泉内閣時のイラク戦争だった。アーミテージが言った「Boots on the ground」 がその象徴的言葉だった。この圧力に対するぎりぎりの選択が、サモアへの自衛隊派遣だったのである。(※実質的参戦)
  これらの歴史的流れをよく見ると、日本に取って戦争の危険性が増すのは、全て米国の戦争との絡みで起きている、という事実である。つまり、日本の『戦争と平和』は、米国次第という冷厳な事実を直視しなければならない。
  【結論】
  日本が戦後、平和を維持できた理由は何か?の問いは、覇権国家米国の核の傘の下にいたから、という純軍事的な事実と、第九条を効果的に使用し、戦争に参加する事を辛うじてかわしてきた、という自民党保守派(現在の自民党とは全く違う)の政治手腕と言う事になる。

  3.北朝鮮や中国の脅威に対抗するためには、対話のほか軍事力も必要ではないか
  北朝鮮や中国脅威論は、もっとグローバルな視点と軍産複合体の利益という複合的視野で見なければならない。
  北朝鮮脅威論というのは、【朝鮮戦争】が最大の要因。基本は、朝鮮戦争(現在も休戦中)を本当の意味で終わらせれば、解消できる問題。北朝鮮が、あれだけ核兵器の開発に血道を挙げているのは、米国を交渉の場に引き出したいため。北朝鮮指導部に取って米国は自らの体制維持の最大の敵。だから、彼らは、米国以外を交渉相手と思っていない。この肝を外した北朝鮮脅威論は、ほとんど的外れ。
  実は、米国に取って、この交渉は、それほど難しい話ではない。北朝鮮と国交回復し、平和条約を結べば、北朝鮮脅威論(米国に取って大した脅威ではない)は解消できる。
  それが何故出来ないか。
  ●韓国との関係⇒米国が北朝鮮と国交回復すれば、それだけ韓国の存在感が落ちる⇒米国の支援が少なくなる⇒韓国政府が反対する確率が高い
  ●中国との関係⇒米国と北朝鮮の関係が良好になると、米国と中国の間の緩衝材がなくなる。⇒米国と直接的に向き合う可能性が高い。⇒中国に取って出来るだけ避けたい⇒北朝鮮が今のままのほうが都合が良い
  ↓
  ◎米国産軍複合体の利益の問題⇒北朝鮮と韓国の緊張関係が高まれば、韓国・日本国内で「防衛力の強化」の声が高まる⇒かなり高額で武器が売却できる⇒最大の例が、MD(ミサイル・ディフェンス)。先日、北朝鮮が潜水艦でミサイルを発射した。ところが、このディフェンスは、ほとんど不可能に近い。では、これまで、MDのために費やした費用はどうなるのか。役に立たないものに、金を注ぎ込んだのか、という話である。
  【結論】
  対話の他に軍事力が必要と言う議論は、反対しにくいように思われるが、要は真の「対話」ができるのは、米国だけという冷厳な事実から考えれば良い。米国に北朝鮮と対話し、実効性のある結論を出してもらえば済む話。
  ★この簡単な結論が実行できないのはなぜか。
  ★何故、日本のTVで見たくもない北朝鮮の内情を延々と報道するのか。
  北朝鮮問題が、何のために利用されているかを考えなければならない。

  ※次に中国との関係だが、もし、中国と戦争状態になれば、日本中にミサイルが飛んでくる。これは北朝鮮の比ではない。到底、MDで防げるような数ではない。現在、かなりの数のミサイルが日本を標的に配置されていると言われている。しかも、中国は核保有国。もし、日本の原子力発電所に直撃でもされれば、日本は終わりである。ネトウヨたちのように、勇ましい言辞だで済むような相手ではない。
  つまり、中国は「絶対戦争できない国」だと言う事を念頭に置いて、全ての外交を行わなければならない。この基本を外した言説は、間違いである。
  +++

  最後に、改憲派からのこの種の問いは、彼らの常套手段。しかし、彼らのこの種の問いは、逆に、彼らが、日本国憲法前文の意味を全く理解していない事を証明している。何はともあれ、前文の肝を見てみる。
  ・・(前略) 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」・・
  良く読んでほしい。ここで掲げられた理想は、「人類の見果てぬ夢」とでも言える崇高な理想である。ここで語られているのは、自国の安全と生存を「平和を愛する諸国民の公正と信義」に委ねるという決意である。世界中の国々や政治家にとって、全く信じられない、あり得ない政治的宣言でもある。
  私流に解釈すると、この憲法で、日本は、【戦争国家】でなく、【道義国家】として生きる事を世界に宣言した。【道義国家】として生きる事が、太平洋戦争の反省である。【道義国家】として生きる事が、世界の中での日本の「価値」である、と宣言した。
  現在の日本国憲法を大切にしたい、と思う人々は、日本が世界に唯一無二の【道義国家】として生きるという理想を大切にしたいと願う人々である。
  戦後、そのような国家として生きるという宣言をしたにも関わらず、国際舞台での日本は、その【道義=理想】を語る事があまりにも少なかった。同時に、国内では、日本国憲法の内容や価値そのものについての議論が深まらなかった。左右のイデオロギー論争が邪魔をしたと言ってよい。憲法九条が役に立ったか立っていないかなどの問いが出されるのも、そこに理由がある。
  本来なら、日本は「役に立つ立たない」などと言う現実政治の文脈をはるかに超えた高い次元の価値に生きる【道義国家】としての存在感を、国際社会で示し続けなければならなかった。
  戦後七十年。日本は今大きな転換点にある。日本終焉でも書いたように、わたしは、多くの人々が考えているよりはるかに日本の危機は深刻だと考えている。今や日本は確実に「滅びの道」を歩んでいる。
  私自身は、【道義国家】として生きるなら、日本が滅ぶなら滅んでも良いと考えている。【道義国家】として、慫慂として「滅びの道」を歩むならば、必ず世界の国々のシンパシーと援助が寄せられるはずである。
  太平洋戦争の犠牲者たちも、決して戦争に訴えず、最後の最後まで相手と分かり合える事を信じて平和の道を探し続ける人々を、誇りに思ってくれるに違いない。日本人が日本人であるという「滅びの美学」を世界に見せられるのなら、それで本望である。

「護憲+BBS」「憲法を考える」より
イシャジャの呟き: 通院  ☀  誕生日の花 サワギキョウ 花言葉 高貴  9/30 ○ラジオ深夜便から
 通院日であり 行ってきました。往復時間 5時間 日が短くなってきたのを痛感

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 今日のトピックス Blog9/29: 【働き方改革】中途半端な論議は避けよ、【改悪】進めた!財界と自民党(小泉構造改革//リーマン後大量「派遣切り」…) 魁より始めよ!

「護憲+」ブログ: 「改憲派から護憲派へ3点質問」:私の考え(2) 9/29 ○改憲派の3つの質問に対する私の考え:
(1)戦争放棄や戦力の不保持が9条に定められているが、それだけで日本は戦争を仕掛けられたり戦争に巻き込まれたりしないという根拠はあるか。
「憲法9条だけで戦争に巻き込まれたりはしない」とは私は思いません。安全保障政策における日本の理念を粘り強く主張していく。それと同時に国際社会における強かな外交。これは歴代の政権与党の総理、外務大臣が実践してこられたことではないでしょうか。
  そして私達国民も他国の権力者の挑発に乗ることなく冷静に行動出来たのは、「あの戦争」を知っている世代からの伝言を心に止めていたからではないかと思います。
  もしおっしゃるように他国が戦争を仕掛けて来た時は(架空の話しとして)、その挑発に乗ることなく策略に近い外交手段を用いても交渉の場に引き出し、何とか危機を回避しようとと知恵を絞るのが、この国の最高権力者及び閣僚の方々の仕事ではではないかと私は思います。
  そして私達国民も冷静に考え行動する事が大事ではないかと。
(2)改憲派の「日本が第2次大戦後、戦争をせずにこられたのは、日米安保体制や自衛隊の存在のおかげ」という意見をどう思うか。この考えを否定されるなら、日本が平和を維持できた理由をどう考えているか。
「日本はアメリカの核の傘に守られて来た」という意見があります。アメリカは自国の利益無しに日本を守ったりなしないでしょう。沖縄の事を考えても私達は多大な代償を支払ってきました。
  そして、日本が第2次大戦後、戦争をせずにこられた」のは、「憲法9条を持つ国」として、戦後一度も他国の紛争に介入する事なく、自衛隊を紛争地帯に派遣する事なく70余年の年を過ごして来たからではないでしょうか。
  それが可能だったのも、歴代の総理、外務大臣等が外国の要求をある時は強靭に、ある時は柔軟に突っぱねて、相手国の要求をギリギリの落とし所で決着を着けてきた故ではないかと思います。全ての舵取りは外交に掛かっているのではないかと。
  私達国民はそれを支持し、心は冷静に、行動は他国の人々が困っていたら手を差し伸べる熱い志を持ちたいものだと思います。
(3)日本の近隣には核武装を進める北朝鮮や、南シナ海や東シナ海で覇権をうかがう中国がいる。こうした国々の覇権主義的な行動を止めるには、対話のほか、抑止力として一定の軍事力も必要ではなないのか。
  何処の国も先ず自国の利益を考えるものです。勿論日本も。
  南シナ海で覇権を取ることが中国の利益に乗っ取った行動だと思いますか。日本もまた指をくわえて中国の覇権を許そうとはしないでしょう。アメリカに次ぐ最大貿易国である日本を敵に回して国際紛争に持ち込み、自国の経済をメチャクチャにするほど中国は愚かではないでしょう。
  北朝鮮の核実験等は、交渉を有利に持っていく為の挑発行為ではないかと思います。是非とも日本の内閣総理大臣、閣僚の方々は挑発行為に乗せられる事なく危機を乗り越え、賢く行動して下さい。そして、政権の利益や延命に拘る事なく国民の生活と命を守る為に汗を流して下さい。
  そんな政権与党なら私は支持致します。
  「護憲+BBS」「憲法を考える」より
イシャジャの呟き: 雨 ~ 晴れ  ☂  ☀  誕生日の花 ゲッカビジン 花言葉 一度だけ会いたくて  9/29 ○ラジオ深夜便から
 市街地まで 傘を差して 散髪に出かけ 帰りには 陽が差してきて 忘れないように注意して帰ってきました

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   秋晴れ

 今日のトピックス Blog9/28: 安倍“閣下”が、『改憲』ワールドを繰り広げるなら、日本の顔が、“都民ファースト”民意尊重の小池都政に!取って替られる!?期待大…

「護憲+」ブログ: 総統閣下はお悦びです 9/28 (笹井明子) ○9月26日、安倍首相の所信表明演説中に、海上保安庁や警察、自衛隊をたたえた安倍氏に促された自民党議員たちが、一斉に立ち上がって拍手した一件は、野党が27日の議院運営委員会理事会で抗議し、自民も「適切ではなかった」と認め、首相に伝えることを約束したことで一応の決着を見たようだ。
  ・・・9/28朝日新聞デジタル 首相演説に一斉起立・拍手、事前に「指示」飛び交う

  しかし私は、このところ、オリンピック閉会式でマリオになって登場したり、今回のようにどこかの独裁国家の総統様のような振る舞いを見せる安倍首相のいや増す自己陶酔振りと、彼を持ち上げ追従する周囲の人間の織り成す世界の異様さに、言いようのない気持ちわるさと、不快感・不信感を拭うことができないでいる。
  せめてもの気晴らしに、「所信表明で一斉拍手」に纏わる安倍首相(閣下)と政府関係者(部下)の会話を、いま流行の?「総統閣下は・・・」(*)の雛形を借用して、妄想してみようかと思う。
  *参照(例):
  You Tube: 総統閣下はマスコミ幹部と会食中です。
  You Tube:  総統閣下が参議院選挙で「#自民党に質問」にお怒りのようです
  +++
  閣下「私の所信表明の評判はどうだね。国民も私の力強い話に感動してくれたはずだが。」
  部下A「それはもう大成功でした。閣下のスピーチに、わが党議員が全員自然発生的に立ち上がって拍手を送る姿に、私も感動の涙を止めることができませんでした。」
  閣下「私が自ら練りに練った演説だ。それに、実質立法府の最高責任者でもある私が、議事進行を多少滞らせて拍手を促したのだから、従わない党員など居るはずがない。」
  女性B(ひそひそ声で)「でも、今朝の新聞には、『議場内では「指示」が飛び交っていた』と報じられていたわね。」
  女性C(ひそひそ声で)「萩生田官房副長官が、自民党幹部に、『(海上保安庁などのくだりで)演説をもり立ててほしい』と依頼していたとも書いてあったわ。」
  閣下「それにしても進次郎の『ちょっとおかしい。自然じゃない』という言い草は何だ!あいつはオレをバカにしているのか!」
  部下D「とんでもございません。彼も『驚いて自分も立ち上がった』とお茶目に言って、笑いをとっていました。わが党には自分の頭で考えたり勝手に判断して、指示に逆らって行動をするものなど一人もいません。」
  閣下「そうか。そう言えば、去年の今頃も『かまくら』などと揶揄されながら、一糸乱れぬ行動で、安保関連法を強行採決までこぎつけたことがあったな。」
  閣下「ところで、北朝鮮の挑発行為から、領土、領海、領空を守る決意、そして、海上保安庁や警察、自衛隊の献身を讃え、拍手を促すという筋書きは中々のものだっただろう?」
  部下A「はい、見事なシナリオに国民は大いに感動したことでしょう。支持率の再アップは間違いありません。」
  女性B(ひそひそ声で)「領土や領海の侵犯と警察って、関係があるのかしら。海上保安庁や警察というと、辺野古や高江で、毎日暴力を振るわれている住民や市民の姿が浮かんできてしまうのだけど。」
  女性C(ひそひそ声で)「南スーダンに送られている自衛隊だって、極度の緊張に晒されているのは確かだけれど、日本の領土、領海、領空を守る任務と言えるのかしら。」
  閣下「ん?沖縄だ、南スーダンだと言っているのは誰だ!?私の丁寧な説明に難癖をつける国民がまだいるとでもいうのか?」
  部下A「ご安心下さい。沖縄辺野古の問題は、先日福岡高裁が県側敗訴の判決を下しました。最高裁での国側勝訴も間違いありません。そうなれば住民の抵抗を暴力的に排除しても問題はなくなり、『地方自治体の協力義務』や『公益及び公の秩序』など、私達の憲法草案の先取りの実績が、もうひとつ積み上げられることになります。」
  閣下「そうだな。自衛隊のことは、安保関連法で実績作りは済んでいるしな。」
  部下A「その通りでございます。マスコミも、内閣法政局も、司法も押さえ、衆参で圧倒的多数の議員を擁立している現在、私達には何の心配もございません。後は粛々と、計画に従ってことを運んでいくだけです。」
  閣下「そうか。私の悲願、任期中の憲法改正も、いよいよカウントダウンに入ったようだな。民主主義といっても、数さえ押さえれば、何でも思い通りだ。わっはっは!」
  部下全員「はいっ!はいる!ハイル!我らが指導者、総統閣下、万歳!!」
  +++
  ・・・結局、何とも笑えない話になってしまいました(汗)。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 代表質問  ☁  ☂  誕生日の花  トレニア (ハナウリクサ) 花言葉  愛敬  9/28 ○ラジオ深夜便から
 雷を伴う激しい雨が降るという予報であり、早めに所要を済ませ、国会の代表質問という 本気度のない 中継を見ています

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  秋雨前線
  秋分の日

イシャジャの呟き: 秋雨前線  ☁  ☂  誕生日の花  ハギ  花言葉  思い 清楚  9/27 ○ラジオ深夜便から
 秋雨前線が日本海から東北地方を通り、三陸沖に伸びており 湿った空気が入り 大気が不安定になるという予報、雨が降らぬ前に、トマトの茎が乱脈に繁茂し過ぎた殻を抜きとって 堆肥用のポートに突っ込む 春には堆肥に変わっているだろう。
 昨日開会した秋の臨時国会は、今日から 代表質問 論戦が始まります。地元紙 秋田さきがけ新報の佐々木毅氏の時評「みる よむ 考える」は 表題が 「解散風と都政の混乱」とあります。まだ読んでいないが 解散風が吹いているのかな。
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 今日のトピックス Blog9/27: 首相所信表明 改憲は喫緊の課題か 安倍一味の権力の乱用!? 人口減少!少子高齢化!地方の衰退・縮小!主権者の切実な望みに叛くな!

「護憲+」ブログ: 築地市場の豊洲移転問題は、日本病の典型 9/27 (流水) ○「日本終焉」でも触れたが、築地市場の豊洲移転問題。「パンドラの箱」を開いたようで、出るわ出るわ。人材の宝庫であるはずの東京都庁は一体どうなっているのか。責任者と思われる人物たちの発言の無責任な事。あいた口がふさがらない。岡田元市場長に至っては、300億を超える事業にもかかわらず、ハンコは押したが、中身は知らない、と嘯く始末。
  彼は、曲がりなりにも東京都の市場を統括する最高責任者だった。局長級の給料をもらっており、それなりの退職金をもらって、天下りもした。つまり、東京都の官僚の中でもエリートに属していた。その彼が在任中にハンコを押した(認可をした)300億を超える案件の中身を全く知らなかった。彼のTVでの言によれば、小池都知事の発表まで豊洲の市場の建物の下が空洞だったのを知らなかったそうだ。
  まあ、なんと東京都の官僚の仕事は楽なものだ。その地位に座ってしまえば、何も知らずにメクラ印を押しても何のおとがめもない。給料も退職金ももらい、天下り先まで用意され、悠々自適の人生を送れる。
「優雅に出世や天下り…都庁「盛り土無視」全責任者リスト 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”」    ・・・「日刊現代」

  これでは、「乞食と官僚は三日やったら辞められない」と言われても仕方がない。
  それに反して、築地の業者たちは、賛成にしろ、反対にしろ、それぞれの生活と人生がかかっている。行政の責任者は、中身も覚えていないそうだが、彼らにとっては生きるか、死ぬか、の問題。この彼我の差は一体何なのか。
  今の時代は、前近代ではない。東京の顔であり、歴史と伝統のある築地市場を移転させる大事業なのだから、誰もが納得できる理念と論理が必要である。
  これを箇条書き風にまとめると、以下のようになる。(流行りの地政学風にまとめる。)
【1】理念(vision)⇒築地市場(市場)をどのように考え、どのような市場を構築しようとしているか。
【2】政策(policy)⇒理念(vision)実現のために、何をどうするか。こうしようという案を提示。
【3】大戦略(Grand Strategy)⇒その為に東京都の資源をどう使うか。
【4】軍事戦略(Military Strategy)※ここでは具体的戦略と考えた方が良い⇒現在ある東京都の資源・人材などをどう組み合わせ、どう実現するのか。
【5】作戦(Operation)⇒いつ、どこで、どのような案を提示し、議会や都民の了解を得るのか。
【6】戦術(Tactics)⇒【5】を成功させるため、どのような案の提示の仕方をし、誰を中心的に説得し、メディア対策をどう行うかなどを慎重に検討する。
【7】技術(Technology)⇒さらに、公共事業を成功させるためにどのような技術(将来的展望を持った)や工法を使うか、広報にはどのような新しい方法を使うかなど多岐にわたる慎重な検討が必要。
  ・・・戦略の7階層・・(奥山真司:地政学・戦略学者)より

  この7項目で、一番重要なのは、全てを論理的・合理的・科学的に思考し、一部の人間や利害関係のある人間の思惑に左右されない事である。この思考過程に築地移転を当てはめて考察すれば、どこに何の問題があったか自ずから浮かび上がってくると思う。合理的・科学的・論理的思考で納得できない点があれば、何故そうなったのかを検証すれば、問題点が浮かび上がってくると思う。
  ただ、最大限、配慮しなければならないのは、この種の計画は、そこで生きる人々、将来そこで生きるであろう人々の生活であろう。その為に、最も重要なものは、移転を達成する事により、現在の人々だけでなく将来にわたって人々が喜ぶという「見通し」がある事が必須の条件だろう。
  建築家森山氏が指摘しているように、これにかかわる人々が築地の市場を愛しており、絶対現在の築地市場より良い市場を作るぞという【市場愛】が必要である。人間、かなり難しい人でも、担当者の情熱(愛)を実感すれば、態度を和らげる場合が多い。貴重な都民の税金を投入する、という事を都民に提示し、丁寧に説明し、納得してもらうのが、都政を預かる人間の最低限の責務だろう。
  森山氏が指摘するように、築地はただの市場ではない。一つの【街】なのである。狭い路地、悪い足場、ひしめき合う人々、あまり上等でない建物、飛び交う声、独特のにおい、それらすべてひっくるめて、築地という【街】なのである。築地を愛し、築地を訪れる多くの人々は、この【街】の雰囲気が好きなのである。わたしも東京を訪れる度に築地に出かけるが、理由はただ一つ。築地の街の全てが好きだからである。
  移転すれば、この【街】もこの【街】に息づいている文化も、永遠に失われる。この意味を東京都民の方は考えてほしいと思う。今回の豊洲移転は、比喩的に言えば、【街】から豊洲の無機質な建物(要するに建物全体が冷蔵庫)に移転する、という事なのである。
  実は、戦後日本全国で行われた公共事業による国土改造は、私たちの小さい時に見慣れた風景を劇的に変えた。たしかに便利にはなったが、日本人の多くが心の中の原風景を失っている。全国どこへ行っても同じような街並みが並び、特色を失いつつある。
  ところが、外国人が日本を訪れる機会が増えるにつれ、過去の日本的町並みが保存されている所が見直され始めた。たとえば、木曽路。外国人は、東京と同じような特色のない町には興味がない。その町独自の個性が息づいている街が好きなのである。観光客を呼べるのは、無理に近代化した町ではなく、過去の街並みを保存しながら、現代の生活に適合するように努力した町なのである。
  築地市場の移転問題は、この日本の近代化、現代化と昔からの【街】の変容・消失の問題が、凝縮されている。願わくば、東京都民の方には、この古くて新しい問題を新しい形で解決してほしいと願っています。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
 今日のトピックス Blog9/26: シマヘビ(子)を、ニシキヘビと騒動! 豊洲の盛土、真実掴めぬ 伝聞・素人の危うさ。 知る権利に応える人材・組織作りが急務!

「護憲+」ブログ: 知的障害者施設襲撃、相模原事件 政府、警察の対応を監視せよ 9/26 (蔵龍隠士)
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○内、植松容疑者が書いた手紙(全文) ○(襲撃)作戦内容
NHK: 障害者殺傷事件 厚労省の検討チームが中間報告 (9/14)
中日新聞・社説: 相模原事件 警察の対応を検証せよ (9/15)  ○警察の対応に抜かりはなかったのか。相模原市での障害者殺傷事件である。国の有識者チームの中間報告には、その素朴な疑問に対する回答は見当たらない。なぜ精神医療ばかりを問題視するのか。
  戦後最悪級の事件を検証し、再発防止策を検討する有識者チームを、国が素早く立ち上げたのは理解できる。しかし、驚かされるのは、その検証結果である。
  容疑者の精神障害が犯行の引き金になったのかどうかも解明されていないのに、あたかも措置入院制度にまつわる精神医療の不備に大きな原因があったかのようにも読み取れるからだ。
  自傷他害行為の恐れのある人を行政権限で強制的に入院させる仕組みをいう。確かに、患者の退院後も、希望に応じて治療につなぎ留め、地域での暮らしを支える手だてを厚くすることは大切だ。
  しかし、犯罪予防という立場から取り組みを進めれば偏見や差別を助長しかねない。社会防衛の思惑から入院を長引かせたり、治療継続を口実に監視したりする動きが強まっては本末転倒である。
  制度を見直すとしても、患者の利益と人権に最大の注意を払わねばならないのは言をまたない。
  最も気がかりなのは、静観を決め込んだかのような警察の姿勢である。警察庁も有識者チームに参加していながら、なぜ警察は凶行を防げなかったのかという視点での検証は皆無に等しい。
  本来、犯罪抑止の責務は、医療や福祉ではなく、一義的には警察が担っている。とすれば、警察は謙虚に自らの失敗を認め、反省点を洗い出すのが筋ではないか・・・と。

  「国の有識者チームの中間報告」とは何だろうと思って、グーグル(検索)してみると、“障害者殺傷事件 厚労省の検討チームが中間報告”を発見した。縦割り行政の中、厚労省と限定すれば、警察対応が良かったのかなど、そういう問題提起は有り得ないことになる… そして、警察も衆議院も、政府も、音無しを決め込んでいるようだ。 
  スルー、不都合な真実、なかったことにしようとしているのか!? 勿論、監視する市民やメディアからも忘れ去られ、耳目を集めないように段取りしている!? そこで、厚労省の出番(容疑者の精神障害が犯行の引き金になった)にしたのか!?
 しかし、本件は、そんなに矮小化されてよい事件ではない。被害者<19人が死亡、27人が重軽傷>、世界のテロにも負けない人命損傷、しかも刃物で殺傷した得物の点でも特異で、典型的弱者<知的障害者施設>を襲撃した点でも、更に、その弱者を殺しても良いと確信している点でも、特異で、由々しいものを含んでいる。再発防止は、当然の課題。
  衆院議長に宛て、犯罪予告し、面談を求めた点も特異。彼の頭の中では、政府も議長も巻き込んだ、しかも、碌な阻止行動もなかったと受け止めたのでは。だからこそ、犯罪直後、意気揚々と警察に自首したのではなかったか
  しかも、警察官も派遣して、措置入院させた事件でもある。この対応の不十分さは、言うまでもない。 只、この一連の国の対応が、逆に、容疑者の犯意を強めたのではなかろうかという、疑念も拭えない
  内閣も衆議院(国会)も、どう対処すべきだったのか、検証して然るべき事件だった。図らずも、事件関係者になったわけで、ある意味で、仕掛けられたのだ。
  そして、何より、こうした経緯を辿る以上、主権者、市民の監視が欠かせないし、市民、弱者であれ、護る為の仕組みを、市民の側から思考・構想すること、肝要なことと思われる。 引いては、制度化し、人権を護る社会づくりに貢献しないと。我らと我らの後世のために。
  政府の姿勢にも、時折、少数者、弱者は切り捨ての思潮が垣間見える(被疑者から見て、共感を得られるとの期待感があった!?か)この頃、その姿勢を正すためにも有益ではないか。
  素も、今猶、相模原市の知的障害者施設などの施設、障害者或いは弱者、その家族らの不安は、一切解消されていないのだから。問題は、終わっていない。  ★沖縄、然りである。…今日、首相は、警察や自衛隊等?持ち上げたらしい。太平洋戦争に当たって、「英霊」盾に譲らなかった東条(地元紙・特集記事見出し)の姿にダブらせているのか!?安倍氏は、高揚しているようだ。 或いは、間髪を置かず、宮内庁長官の異例の交代!?し乍ら、『生前退位』を先送りする人も無げな独善、安倍氏の専横、監視すると共に、“手下”扱いの警察・自衛隊も監視していかないと、自衛隊員の危難も避けられない、遂には、戦地に派遣し、「英霊」にしかねない… 主権者は、常に、誰の人権も護らないと。 安倍氏は、憲法改悪の為!?、剣呑な雰囲気を振りまこうとしている!? 主権者は、悪代官に、気圧されてはならぬ。
 秋田魁新報・社説:「相模原」検証報告 継続支援の検討を急げ (9/18)
「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 臨時国会  ☁  誕生日の花  ベンケイソウ  花言葉  静穏 信じて従う  9/26 ○ラジオ深夜便から
 今日は陽が差して、いましたが 秋雨前線が北上しているようで 明日から ☂のマークも見られます。臨時国会は今日2時から開会ということで TV中継に間に合うに帰ってきたら、鹿児島や
 北海道で 同時刻頃 地震があったようで、総理の所信表明は 録画でやっていました

 怪しい演説でしたネ

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 今日のトピックス Blog9/25: NHK:「縮小ニッポンの衝撃」・人口減少の衝撃 等 現状と将来に眼を瞑り、不作為の安倍政権 この侭憲法改悪しようとは???無責任の極み
 日本の人口減少はいつまで続くのか?- NAVER まとめ 更新日: 2014年10月24日  ☆2050年になると、日本の人口は約9700万人に減少し、全国の6割以上の地域で、人口が2010年時点の半分以下に
 ☆2100年には日本の総人口は5千万人弱まで減少し、明治末頃の人口規模になる見込み
 ☆人口維持に必要な合計特殊出生率は2.07

イシャジャの呟き: 彼岸明け  ☁  誕生日の花  オトコエシ  花言葉   野性味  9/25 ○ラジオ深夜便から
 彼岸が明けた。柿の葉は色づきてきたし 本格的な秋だ。
 明日から国会は秋の陣が始まりらしく 日曜討論で いろいろ言え張り合いをやっていた。
 大相撲秋場所は 豪栄道の優勝は決まったが全勝成るか・・・
 今日は のど自慢を聞いて 相撲を見て終わりそうです
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「護憲+」ブログ: 「改憲派から護憲派へ3点質問」(朝日新聞「声」欄) (笹井明子)  9/24 ○少し古い話になりますが、朝日新聞8月11日「声」欄に、愛知県在住の83歳男性から、「改憲派から護憲派へ3点質問」という投稿がありました。それに対して、読者から200通近い反響があったそうで、9月14日と9月21日の2週に亘り、8人の「護憲派」からの投稿が紹介されました。
  最初の投稿は以下です。
  ***
 参院選の結果、憲法改正の議論が本格化しそうです。しかし、これまでの議論は改憲派と護憲派の意見がかみ合わないまま推移し、今日に至っているのではないでしょうか。
 この状況を改めるには、両派の間で質問と回答を重ねる議論が必要と考えます。「声」欄でやりとりができれば、多くの人に憲法について考えてもらえるのではないでしょうか。
 そこでまず、改憲派の私から護憲派のみなさんに質問させていただきます。

(1)戦争放棄や戦力の不保持が9条に定められているが、それだけで日本は戦争を仕掛けられたり戦争に巻き込まれたりしないという根拠はあるか。

(2)改憲派の「日本が第2次大戦後、戦争をせずにこられたのは、日米安保体制や自衛隊の存在のおかげ」という意見をどう思うか。この考えを否定されるなら、日本が平和を維持できた理由をどう考えているか。

(3)日本の近隣には核武装を進める北朝鮮や、南シナ海や東シナ海で覇権をうかがう中国がいる。こうした国々の覇権主義的な行動を止めるには、対話のほか、抑止力として一定の軍事力も必要ではないのか。
 この3点について、ぜひ護憲派の方々のご意見を伺いたい。 
  ***

  この問い掛けに対する「護憲派」からの意見は以下で紹介されています。
  エムズの片割れ: 「改憲派から護憲派へ3点質問」 9/14
  エムズの片割れ: 「改憲派から護憲派へ3点質問」~その2 9/22
  幅広い年齢層から、真剣に考えられた答えが提示されていて、とても興味深いし、勉強にもなります。

  担当の山本晃一記者によれば、
  『護憲派と改憲派の間で、キャッチボールのように議論を進めたい。そういう思いから、最初のボールとなる「改憲派」の方の投稿を8月に掲載しました。200通近い反響があり、2週にわたって8人の護憲派の方の投稿を紹介しました。』・・・
  『改憲派への「逆質問」もありました。「9条を改めれば平和が維持できるという根拠はあるのか」といった質問です。安全保障に関して「沖縄の犠牲の上に成り立つ安保体制でよいのか」「集団的自衛権の名の下に自衛隊が海外で活動を広げれば、結果として戦争やテロのリスクを高めないか」という問いかけもありました。
 これらの逆質問への回答も含め、「改憲派」の方々からのご意見をお待ちしています。』
  とのこと。

「改憲のための国民投票」が現実的になってきた今、こうした真面目な議論が落ち着いた環境の中で、普通に行われることが大切だと考え、朝日新聞の試みに賛意を送りたいと思います。
  皆さんは、最初の3つの質問にどう答えますか?

「護憲+BBS」「憲法を考える」より
イシャジャの呟き: 秋晴れ  ☀  誕生日の花  シラヤマギク  花言葉  丈夫  9/24 ○ラジオ深夜便から
 雲はあるが 青空が広がっており 本格的な秋です。
 菜園のトマト&キュウリは終り、ナスは秋ナスでこれから美味しくなりそう、
 ダイコンは間引きしたので 伸びてきました。
 大相撲秋場所は 豪栄道が走っていますが、躓きが心配   ☆ご心配なく、優勝したそうです。
今日の「○」と「×」: 「×」 赤字を出しても知らんぷりのGPIFは、給与を返還しろ!! 9/24 「×」 FNN: 年間報酬トップ、5兆円の損失を出したGPIFの3,130万円に 9/24 ○国民の年金資金をギャンブルにぶち込んで巨額の損失を出しながら、ペナルティを受けるどころか独法のトップの中で最高の報酬を受け取っているとは、国民をバカにするのもいい加減にしろと言いたい。
 高い給与で確保した人材が大損害を出しているのだから、人材の選び方、給与体系を見直すのは当然だろう。
 損失を出したら給与をカットするくらいのことをしなければ、年金を徴収されている国民は浮かばれない。
 cf.年金運用で10兆円の大損失ってホント!? 安倍政権の「危険な賭け」は失敗したのか?  磯山 友幸 2015.11.04  ★A級戦犯は、茲に!?
 今日のトピックス Blog9/23: 問答無用!のスリランカ人30人強制送還=裁判を受ける権利侵害! 政権交代⇒憲法のキモ・人権の為の独立行政機関『人権委員会』を作ろう

イシャジャの呟き: 秋雨前線  ☂  ☁  花言葉  ヒガンバナ  花言葉  再会  9/23 ○ラジオ深夜便から
 秋雨前線がきており、家に閉じこもり”とと姉さん”の終盤を見ております。暮らしの手帳という雑誌があったことを思い出す。国産製品が アメリカ製の性能を上回った

  曇り
  秋本番

 今日のトピックス Blog9/22: 「パナマ文書」に次ぐ「バハマリークス」 日本人役員や日本企業名230以上確認 その都度、より良く、公正公平な税制度に!

イシャジャの呟き: 秋分の日  ☁  誕生日の花  ナンバンギセル  花言葉  物思い  9/22 ○ラジオ深夜便から
 朝夕は 涼しくなりました。寝具、着衣、の選択に 悩む日々です。爺は 一着の作業着で進出奇抜ですが、・・・
 スーパーへお萩を求めて行く道端にある墓地は お墓参りの人で賑わっていました。
 秋は物思いに沈み、寂しいが 朝ドラが終わった頃、若き頃 単身赴任でお世話になった先輩
 から電話あり、療養中だそうだが 明るい声が聞こえてきました 今後も意思疎通
 をする約束をする

 今日のトピックス Blog9/21: 政府 もんじゅ廃炉含め見直し 核燃料サイクルは継続??? 異議あり!画餅のサイクル事業、キモのもんじゅが破綻確定! 核開発・原発事業は放棄せよ


「護憲+」ブログ: 日本終焉!  9/21 (流水) ○「しっ、静かに! 葬式の行列が君の側をとおってゆく。」(ロートレアモン :『マルドロールの歌:第五の歌』)
  ロートレアモンの研究者出口裕弘氏によれば、
  「『マルドロールの歌』には、いくつか、独特の調子というものがある。人間たちに向けられた絶対的な拒否も、その一つであろう。文学の世界で類例を求めれば、牢獄文学者サドしかみつからない絶対的な人間拒否が、『マルドロールの歌』の全篇をつらぬいている。(中略)サドは投獄という形で人間社会に拒絶され、完全に自由を剥奪された人間だから、人間に対する絶対的拒否という思想を組み立てたとしても不思議ではない。しかし、ロートレアモンは、別に投獄されたわけではないし、(中略)社会から「人外」の者として排除されるような目に遭ってはいない。」・・・『帝政パリと詩人たち』 より
  と言う。
  『絶対的な人間拒否』の思想がどこに行きついたのか、は分からない。何故なら、ロートレアモンは24歳で早世しているからである。
  ただ、昨今の日本の状況を見ていると、ロートレアモンの『絶対的人間拒否』の思想にいくばくかの親近感を覚えるのは、私だけではないだろう。
  出口氏がはしなくも書いている「人外の民」という概念。意外に日本人にはなじみが深い。民俗学者赤坂氏の指摘するように、平安時代から東北の人々は、それこそ蝦夷と呼ばれ差別され続けた。この歴史的遺伝子は、東北大震災の復興や福島原発事故における福島県民の扱いに継続されているのではないか、と思える。沖縄の人々の扱いも「人外の民」そのものの扱いである。
  江戸時代、士農工商という身分制度があり、その外に「人外の民」がいた。いわゆる「エタ」「非人」である。さらに加えれば、芸能の民、漂海民、「サンカ」や「マタギ」などもその中に入るだろう。これらの人々は、「人外の民」とされ、差別や迫害の対象にされた。この差別意識は、日本社会の基底部で第二次大戦まで続いたといって過言ではない。
  戦後、人権意識の伸長とともに、このような思想は「悪」とされ、あからさまな差別は少なくなった。ところが、いわゆる「新自由主義的」経済思想の進展とともに、人間を能力と経済合理性のみによって評価するあからさまな差別・選別思想が顕在化した。簡単に言えば、経済合理性に貢献できない人間は全て役立たずで、社会の厄介者と言うわけである。
  小泉政権下、大音声で語られた「頑張るものが報われる社会」。これは裏を返せば、経済合理性にそぐわない人間は、「頑張らない」人間で、「報われなくても仕方がない」という事を意味している。
  これ以降、片山さつきのように、生活保護を受ける人間を社会のお荷物として指弾したり、社会福祉を「自己責任」のスローガンとともに、経済合理性に反するものとして、軽減し、軽視する傾向が大きくなった。
  たとえば、元アナウンサーの長谷川豊などは、自らのブログで書いた「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!
    と書き、大炎上をしている。

  さらに、高齢化社会の進行は、社会全体の活力を失わせ、社会的コストを増大させる。これを阻止するために、世代間格差をことさら強調し、若い世代が年金を積極的に払うモチベーションを失わせている。互助共助の精神を育むより、自分さえよければ良いという利己主義精神を助長している。
  ファッショ社会とは、このような差別・選別意識に依拠して進展する。安倍政権誕生以降、日本政治がファシズム傾向を強めるにつれ、日本社会全体に差別・選別思想が蔓延し始めた。
  以前書いた事があるが、30年以上前、米国でこれからの社会に必要な人間は、知能指数125以上と知能指数75以下の人間だという研究があった。つまり、コンピュータを使いこなせる人間と文句を言わずに黙々と肉体労働をする人間しかいらない、という話である。125~75の人間は、文句ばかり言うので役に立たないという結論だった。
  これで計算すると、本当に必要なのは、知能指数125以上。つまり、約1%の人間だけという結論になる。現在、米国社会やEUなどで顕在化している1%対99%の萌芽がこのあたりから見えていた。
  この思想の特徴は、人間の能力を計測可能な能力に限定し、それを計測し、人間を区別するところにある。この思想には、過去の哲学が考えたような、トータルな人間像を考え、人間は不可思議なもので、それこそ測定不可能な存在だと言う認識はない。ここから導き出されるのは、新しく姿を変えた「差別思想」だけである。
  今の日本社会。本人が認識しているかどうかは別にして、この差別・選別思想(新自由主義的思想)に起因した考え方の下、過去の「人外の民」とされた人々と変わらない立場に置かれた人々が多数存在する。
  その人々が、自分自身の置かれた立場を深く考察し、深く認識したならば、ロートレアモンのように、『絶対的な人間拒否』の思想に行き着いても不思議はない。
  ただ、ロートレアモンには、「絶望の淵を旋回して絶顛(ぜってん)に向かっていく。これはポーにもボードレールにもできなかったことである。」ロートレアモン 「マルドロールの歌」 (松岡正剛:読書千夜千冊)
  という思索の深さがあり、単純に『絶対的人間拒否』思想とは割り切れない。

  それはさておき、最近、日本で頻発している多くの事件の犯人たちは、過去の殺人事件の犯人たちとは明らかに性質を異にしているように見える。最近の犯人たちの理解の鍵は、どうやらロートレアモン風の『絶体的な人間拒否』の思想にあると思えてならない。犯人たちは自覚していないだろうが、彼らは「人間」そのものを認めていないと思える。
  蔵龍隠士さんが、コラムで指摘されている「知的障害者施設襲撃、相模原事件」の調査分析の、一見科学的に見えて、政治的意図に満ち満ちていて、その非人間的な事。人間を細かく切り刻んで測定可能な領域に限定して分析する新自由主義的科学主義の限界が示されている。
  このような分析で解析できるほど、この犯人(人間のと言っても良い)の精神状況は単純ではない。彼ら分析者には、ロートレアモンの『絶対的な人間拒否』の心性など理解の外にあるに違いない。
  彼らが犯罪に手を染めるまでの心理的道程の底にある「差別的視線の痛さ」など、ほとんど理解できていない。差別的視線の先にいる見られている人間の心の痛さなど、当事者でなければなかなか理解できない。
  この世は、このように理解できない人間同士が、何とか分かり合おうと努力し、自分の思いを何とか相手に伝えようと言葉を工夫し、その言葉から相手の思いを何とか理解しようと想像力を駆使する人たちの努力で、何とか社会を維持している。そこには、「人間は分からない。人間は永遠の謎だ」という大前提が共有されている。だからこそ、人間は面白い。これが優れて人間的営みである全ての芸術の出発点でもある。
  犯罪の分からなさの増大は、社会の分からなさ(了解不能)の増大とパラレルな関係にある。犯罪はその意味で社会の鏡である。
  昨日もNYでテロが起きていた。テロの増大は、米国から『人外の国:人外の民』として攻撃を受け、理不尽な暴力で根底から生活を破壊され、家族・親族・友人・知人を失った国々や人々の増大と恨みを抜きにしては、説明できない。私流にいうならば、テロリストたちは、『絶対的な人間拒否』の思想を貫き通していると思う。
  米国や欧州各国の行為が本当に正当であり、本当に正義に満ちていたなら、これほどテロが増大する訳がない。テロとの戦いを標榜してアフガン戦争・イラク戦争に突入したブッシュ政権の政策は、きちんと検証されるべきであろう。

  翻って日本の現状を考えよう。
  「腐敗千里を走る」でも指摘したが、現在の日本支配層の人間の劣化は、底なし沼に入り込んだようで、歯止めがない。十年遅れで顕在化した世紀末的な人間の劣化現象は、日本社会の衰退を象徴している。
  経済学者金子勝氏の指摘から、この衰退現象を列挙してみよう。
  日本は衰退の事象に満ちている。:金子勝氏」  2016/9/20 晴耕雨読  
   ・・・・・
  ①甘利のあからさまな不正も追及できず、原子力村に取り込まれ、きちんとした原発報道も出来なくて、報道機関として完全崩壊したメディア
  ②甘利の明白な犯罪すら追及できない東京地検。数々の企業不正も追及できない。おまけに国に追従するしか能の無い司法機関の衰退。
  ③2016年3月末に日銀保有が国債の3分の1を超え、増加を続ける。 FRBの国債保有は279兆円で12.8%。 ECBは33%という上限を設け、日銀だけが損失を貯め、ジャブジャブの財政ファイナンスを続けている。
  ④科学技術と産業競争力の衰退。
  ⑤東電、東芝、旭化成建材、東洋ゴム、理研などねつ造、不正が当たり前になってきた。
  ⑥安倍政権になって、財政赤字の対GDPは拡大し続けている。 いまや、2.48倍で、ギリシャの1.78倍をはるかに上回る。
  ⑦格差社会は命と健康の格差:
  NHKスペシャル 私たちのこれから: “健康格差について考える”
  この問題は編著『社会はどう壊れていて、いかに取り戻すのか』で伊東俊彦氏が「格差社会は健康に悪い」で取り上げている。NHKスペシャル: 私たちのこれから: “健康格差について考える
  ⑧特高警察復活?:安倍首相側近は、経産の原発推進・今井尚哉秘書官と「官邸のアイヒマン」北村滋内閣調査官。 氏は特高に無批判で、特定秘密保護法を推進し、内調―公安ラインで次々とスキャンダル情報を出しているという。
  ⑨利益相反も当たり前に:閣僚の資産公開で、今村雅弘復興相が東電の株を8千株所有、稲田朋美防衛相の夫が、14年9月以降の約2年間で、新たに取得した9銘柄のうち5銘柄が防衛関連株(三菱重工など)だった。
  ⑩民進党幹事長に野田佳彦氏が就任。民主党政権崩壊の責任はほっかむり。民進党崩壊も視野に入る。・・・・・
  これはほんの一部。今メディアを賑わせている豊洲市場移転問題でも、一体全体誰が指示を出し、誰が責任を持って決定したのかすら分からない。戦後丸山真男が、「上から下までの無責任体制」と戦争体制を総括していたが、まさにこの「無責任体制」が現在の日本に亡霊のようによみがえっている。
  そんな中、あれだけの事故を起こした東電の廃炉費用を国民負担にする、という案が浮上している。以前にも指摘したが、あの福一の事故で東電幹部は誰ひとり刑事訴追を受けていない。当時の幹部連中は退職金を受け取り、それぞれ関係企業へ天下り、第二の人生を優雅に送っている。
  それに比べ、何の罪もない福島県民は、故郷を追われ、生活基盤を失わされ、放射能による健康被害の心配をし、いまだ精神的流浪の生活を余儀なくされている。子供たちの甲状腺がんの増加に対して、きちんと検査するから甲状腺がんが増加する。だから、検診を減らせばよい、という福島の小児学会の意見は、一体何なのか。お前さんたちは本当に医者なのか、という話である。
  この東電と福島県民の彼我の差こそ、今の日本の支配層の思想の象徴である。まさに、精神的劣化・腐敗そのものである。これで健全な社会が保てるわけがない。
  これだけ社会の劣化・腐敗が深刻になると、必ず人間の腐敗が深刻になる。まして、人間を人間として扱わず、ただの機械の一部・物の一部としてしか扱わない労働環境が普通になると、秋葉原での無差別殺人事件のような了解不能な犯罪が頻発してくる。
  かって「労働疎外」などと言う言葉が語られたが、今や「労働疎外」などと言う言葉は、牧歌的過ぎる。オーウェル的に言うならば、「人間総家畜化」の時代の到来である。
  このような社会に生きる多感な若者たちが、『絶対的人間拒否』の思想に傾いたとしても誰にも責められない。わたしが『日本終焉』を案ずる最大の理由である。
  手段はただ一つ。彼らが生きる社会を、人間を信じられる社会に再生させることしかない。現在の政治運動・社会運動の喫緊の課題である。

  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 安保法成立1年  ☀  誕生日の花  ノハラアザミ  花言葉  心の成長  9/21 ○ラジオ深夜便から
 地元紙の社説は、安保法成立1年の社説が載っていた。1年前のあの騒ぎ、国民は理解していないが
 丁寧に説明していくとした、総理の言葉は 何だったのか・・・ 

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  十五夜
 今日のトピックス Blog9/20: 「もんじゅ」廃炉方針/サイクル政策見直せ 是も拒否!?廃炉費用増大に世耕大臣「誰が負担するか私が判断」の放言とは笑止

 今日のトピックス Blog9/19: [辺野古判決と自治権]対等の精神蔑ろ 国防・外交は国の専管事項・責任は??? 地方公共団体には住民の生命や人権、生活を守る責務!

イシャジャの呟き: 敬老の日  ☁  誕生日の花  オミナエシ  花言葉  はかない恋 親切  9/19 ○ラジオ深夜便から  
 敬老の日 祝賀行事には欠席なので ダイコンの間引き、チンゲン菜の移植、サツマイモ堀を試みたが 細い薯ばかり 来年からは 止めようと思います。
 大相撲秋場所をテレビ桟敷で観戦、特別なご馳走もなく 何時もの 爺&婆の貧しい夕食になりそうです。冷凍庫が一杯になっているので 当分は 冷凍食品を片付けなければ
      
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 今日のトピックス Blog9/18: 高裁那覇支部判決によれば、国防・外交は政府の責任!とか 最高裁東京大空襲訴訟判決「受忍論で賠償権否定」と矛盾しないか!  ★政府は、悪事を働いた後では、常に、頬かむりで済ますつもりなのか! 東京初め、空襲被害。消えた年金、然り!原爆被害だって、賠償をケチっている! 戦争法を作りながら、避難やシェルターや賠償法を用意しない、良識が怖いね。人権なんて、気に懸けない政治屋や官僚や政官業の癒着…構造。
NHK: 辺野古沖 国の訴え認める「翁長知事の対応は違法」 9/16
  ★この関連で、判決要旨(一部)を、添付する。 ☆西日本新聞(9/17朝刊)から
 ◎辺野古移設訴訟 判決要旨
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る訴訟で、福岡高裁・那覇支部が16日言い渡した判決の要旨は次の通り。
 【審査対象】
 前沖縄県知事の辺野古沿岸の埋め立て承認が違法であるかどうかが、審理の対象。
 【承認の審査対象
 知事の審査権は国防・外交に係る事項に及ぶと解するのが相当。ただし、国防・外交は本来地方公共団体が所管する事項ではなく、地域の利益に関わる限りで審査権限を有するに過ぎない。地方公共団体には国全体の安全などを判断する権限も、判断し得る組織体制もなく、責任を負う立場もない。本来、知事に審査権限を付与した権限とは異なり、埋め立て承認を拒否した場合、本来的権限と責任を負うべき立場の国の不合理とは言えない判断が覆されてしまい、地方公共団体の判断が国の判断を優越することにもなりかねない。地方自治法が定める国と地方の役割分担の原則に沿わない不都合な事態になる。国の説明する国防・外交上の必要性について、具体的に不合理と認められない限り、知事はその判断を尊重すべきだ。  
 【沖縄の地理的優位】以下は、割愛する。
NPJ 東京大空襲訴訟 2013.10.17
◆東京大空襲を考える(1)―「民主主義」の「民」を取り戻すために 早乙女勝元さん(作家、東京大空襲・戦災資料センター館長) (2012年6月18日)
◆東京大空襲を考える(2)―戦争の加害者は被害者の心にもっと身を寄せたい 早乙女勝元さん(作家、東京大空襲・戦災資料センター館長) (2012年6月25日)





★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年9月25日 第241号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第241号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇交流会(9月25日)の成功で九条の会運動の新たな前進を
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇みやぎ農協人九条の会(宮城県)、◇九条の会かわにし(兵庫県川西市)、
◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京 都調布市)
■活動報告
◇9月、10月街頭宣伝(宮城県九条の会連絡会)
◇栗原九条の会設立総会 70人参加(宮城県栗原市)
■編集後記~戦争法の発動、南スーダンPKO派兵は許されない
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 交流会(9月25日)の成功で九条の会運動の新たな前進を
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● みやぎ農協人九条の会(宮城県)
そうだったのか TPP、24の疑問。協定が批准されたら日本社会はこう変わる
 ~あなたにはこの宝物がみえますか。「映画 日本国憲法」見て、“世界から
  見た日本 国憲法”について語り合いましょう。
日時:9月29日(木)16:30~18:00
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会かわにし(兵庫県川西市)
11周年記念講演会
日時:10月2日(日)14:00~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
緊急学習会『日本は本当に戦争をする国になるのか!』
日時:10月8日(土)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第117回(10月)例会(フィールドワーク例会)
テーマ:福島原発事故 現地をつぶさに見る
日 時:2016年10月14日(金)~15日(土)
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 9月、10月街頭宣伝(宮城県九条の会連絡会)
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 栗原九条の会設立総会 70 人参加 (宮城県栗原市)
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 戦争法の発動、南スーダンPKO派兵は許されない
<詳細はこちらをクリックしてください>
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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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    「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>


西日本新聞・社説: 原発有識者組織 地元独自の検証も必要だ 10/2 ○鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事は県議会で行った就任後初の所信表明で、公約に掲げた原子力問題を議論する有識者委員会を県庁内に設置する方針を改めて示した。
 原発の安全性を巡っては、原子力規制委員会だけに任せず、立地自治体も独自に調査・検証するのが全国的に主流となっている。
 青森県は原子力工学や地震学の専門家らで構成する「原子力政策懇話会」などを設け、規制委が原子力施設の安全性を確認しても県民目線で検証している。新潟県の「技術委員会」は独自に東京電力福島第1原発事故を検証し、東電が否定していた「炉心溶融」の判断基準の存在を明らかにした。
 福島県を除く全国12の原発立地道県のうち、原発の安全性を検証する自前の組織や制度を整備していないのは、九州電力管内の佐賀、鹿児島両県だけだ。
 佐賀県の山口祥義知事も、九電玄海原発(玄海町)の再稼働を巡って専門家から安全性について意見を聞く第三者委員会を設ける方針を明らかにしている。
 玄海3、4号機について、規制委は新規制基準への適合を認める「審査書案」の作成に入った。順調に進めば、審査書案は年内にも提示される見通しという。
 川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の1号機も、6日から定期検査が予定されている。
 立地自治体が自ら住民の安全を確保するために原発問題を議論することは必要だ。全国の動きを見る限り、鹿児島、佐賀両県の対応は遅れたと言わざるを得ない。
 知事に原発を停止する法的権限はないが、政府は原発を再稼働する際には立地自治体の理解を得て進める方針を示している。地元合意抜きに原発を動かすことは事実上できない状況である。
 国の規制基準だけにとらわれず、地震や火山など地域事情を踏まえて原発の安全性を検証するのは地元自治体の使命でもあろう。
 重大事故に備えた避難計画の妥当性など具体的な問題点を洗い出して防災対策に生かす観点からも、両県は早急に設置すべきだ。



ANN: 夜はろうそくで 台風被害の町、孤立解消も過酷生活 9/26 ○19人が犠牲となった岩手県岩泉町では電気や水道の復旧が遅れ、今もなお厳しい生活が続いています。  ★橋が流され、途絶されていても、回復??? 町の財政では、手に余るのでは! 国は、見て見ぬフリをするな! 人権は、本来、憲法保障であり、国の課題だ。人権を弱小・地方任せにするな!


安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる 日刊ゲンダイ 8/29 ○ライブだったからか、NHKが26日(金)深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」は衝撃だった。
 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。
 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。
〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉
 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。 ・・・


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 夏服をしまう時~中野・哲学堂公園 ・ブログ連歌(465) 10/2 ○この秋に初めて晴天になった。すぐ近い哲学堂公園へ行ってみた。妙正寺川の南側の区域は、比較的最近になって整備された。写真のすぐ横の像はガンジーだが、やや遠くに見えるサークルには、釈迦、キリスト、孔子、ムハンマドなど宗教者の像が立っている。
 ここは東洋大学の創設者だった井上円了が修養の場としたもので、当初は大学の敷地にする案もあったが、東西の哲学を表現する堂塔を配置した庭園となった。井上円了の没後は東京都に寄贈され、1975年から中野区に移管されて、区立公園となった。野球場、テニスコートなどのスポーツ施設も併設されている。妙正寺川の氾濫に備えて、地下には大規模な遊水池も設けられている。
 公園の大部分は自然林に覆われているから、吹き抜ける風は涼しく心地よかった。空にはトンボが飛び、森ではまだツクツクボウシが鳴いていた。春の桜のシーズンには、川沿いの広場が花見の名所になって、シートを広げた家族連れの飲食風景などが見られたものだ。「庶民の平和な風景」の資料映像として、何度も撮影に来たことがある。まだ個人の肖像権などがうるさくない時代で、みんないつも笑顔で協力してくれた。
 家に帰って、よく乾いた洗濯物を取り入れた。半袖のシャツは、もう来年まで着ないからと、襟を念入りに洗ってもらった。気に入りの青い縦じまの半袖シャツは、ていねいに畳んで奥の部屋の洋服ダンスの下段の引き出しに入れた。次に出すときに自分で迷わないように覚えているつもりだが、ふと、来年の夏に自分でこのシャツを取り出すことは、絶対に確かではないことに気がついた。自分には来年の夏がないかもしれない。そんなことは、今までに一度も考えたことがなかった。
 年をとると一年が加速度的に短くなる。去年の夏はすぐ先日のようなのだが、短くなるのは過去の時間だけなのかもしれない。来年の夏は、決してすぐそこに来るとは思えないのだ。今年はとくにそうなのかもしれない。未来について、わからないことが多すぎるからではないかと思い当った。来年の今ごろ、日本はどうなっているのだろう。「去年はまだ良かった」などと、後悔するような情けないことにはしたくない。だが、安心はできない。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 10/2 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。














志村建世のブログ: 豊洲の地下空洞も「空気」で出来ていた ・ブログ連歌(465) 10/1 ○(熊さん)新しい豊洲市場の地下に空洞があった件だけど、小池知事が出した報告も、いまいちすっきりしませんね。決めた責任者は誰なのかは、結局わからないんだって。そんなことありますかね。
(ご隠居)あれは都の調査チームが出した結果を報告したんだね。知事がこれでいいと思ったわけじゃなくて、まずは都庁内でやらせてみたわけだ。そうしたら案の定、責任の所在もわからない「ガバナンスの欠如」が明るみに出たということだよ。つまり都庁を支配してきた「無責任体制」を一度天下にさらしてから、改革に取り組む作戦なんだな。なかなか頭のいい知事だと思うよ。結果的に見て、都知事選挙で都民はいい選択をしたことになるね。鳥越俊太郎氏だったらこれまでやれたかどうか、ここは一応脱帽だな。
(熊)東京都はここの長屋とは大きさが違うからね。予算も大きいし、国政ほど厳しい批判は受けないようだし、いろんな利権なんかも生まれやすいんでしょうね。
(隠)そういうことも、だんだんわかってくるだろうよ。でも面白いと思ったのは、知事が会見の中で「いつ誰が、という点は、ピンポイントで指し示すのは難しい。流れの中で、空気の中で進んでいった。それぞれの段階で責務が生じる」(朝日新聞による)と語ったところだ。重要な案件が「流れの中で、空気の中で」出来上がって、既成事実になって行くんだね。これは日米開戦の決定が「御前会議」で固まって行った過程とそっくり同じなんだよ。誰も積極的には戦争したくなかったが、議論を重ねるうちに選択肢がなくなって「開戦止むなし」に傾いてしまったんだな。そこに天皇がいて裁可したものだから、余計に変更が不可能になってしまた。東京都の場合は天皇はいなかったが、「みんなが了解して決めたことだから」というんで、誰も責任を感じていなかったから、中身にも関心がなかったんだね。歴代の市場長が謝罪したそうだけど、形ばかりだったろう。もともと当事者としての責任感は薄かったろうから。
(熊)それで、これからはどうなるんだろう。事情がどうだろうと、市場は必要でしょ。
(隠)それはもちろんだよ。市場は不可欠だし、何より安全でなくちゃいけない。小池知事も安全第一だからストップをかけた。これから信頼できる方法で安全を確保して、今後のことを決めて行くことになるんだろう。大事なことは、権限をもった人間が責任をもって決める。この当り前の原点から出直すことだね。
(熊)大事なことが「空気と流れ」で決まってしまうのは、なんとかして止められませんかね。
(隠)そこがいちばん大事なところだよ。都庁という甘い体質のところだからこうなったが、これは日本で物事が決まる場合の典型でもあるんだ。官僚を支配する「空気と流れ」があって、責任者がいなくても一定の方向へ進んでしまう。そこに国民一般の無関心が重なると、誰も知らないうちに引き返せない変化が起きてしまうんだね。これを防ぐには、批判の精神を持っている人の意見をよく聞いて、みんなで拡散するしかないんだ。本当はそれがマスコミの仕事なんだが、今のマスコミは、あまり信用できないからね。
(熊)一事が万事で、ほかのことにも共通しそうですね。
(隠)そうだよ。戦争に近づいて行く変化を見逃したりしたら、地下の空洞どころの騒ぎじゃなくなるよ。


弁護士・金原徹雄のブログ: 安保法制違憲訴訟(4/26東京地裁に提訴)の訴状を読んでみませんか? 2016年4月27日 ○去る4月20日に開催した決起集会で公表したとおり、昨日(4月26日)、「安保法制違憲訴訟の会」が準備を進めてきた2件の訴訟が、東京地方裁判所に提訴されました。 同会公式ホームページに、提訴を伝える報道記事のいくつかにリンクがはられています。
 以下には、東京新聞の記事を引用しておきます。

 東京新聞 2016年4月27日 朝刊
  安保法 初の集団提訴 東京と福島「違憲」と賠償請求
   (引用開始)   ★割愛 本文をご覧ください
孫崎享のつぶやき: 首相、高江ヘリパット強硬姿勢。他方、沖縄県議会は反対決議。7月22日高江ゲート前、10年以上据え置かれた2台の街宣車が機動隊でどのように強制排除されたか。車にロープ括りつけた女性はケイレンを起こしストレッチャーで搬送。 9/30
孫崎享のつぶやき: 辻元氏は昔から迫力あるが。蓮舫さん、「辻元さんの党首の方がいいんじゃない」と言われないように。稲田朋美防衛相が涙目… 民進・辻元清美氏「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され言葉詰まる 9/30
IWJ: 選挙市民審議会第3回全体会議 2016.9.15
IWJ: 【特別掲載】戦争で儲けさせてはならない!(War Crimes Shouldn’t Pay)――米人気俳優ジョージ・クルーニー氏らの調査団体が紛争下の南スーダンの実情を伝える動画を公開! 2016.9.30

志村建世のブログ: 今年もあと3ヵ月 ・ブログ連歌(465) 9/30 ○(熊さん)久しぶりですね、ご隠居。
(ご隠居)薄日もさして、まずまずの天気だな。お前さんとわしのバカ話を楽しみにしてるって人もいてね、どんな具合か見にきたんだよ。変り映えはしないが、まあ無事だって顔だな。
(熊)ご隠居こそ夏は大変そうだったじゃないですか。足の爪も、まだ直ってないでしょ。
(隠)あれは放っておけばいいんだ。べつに痛くもないし、あまり気にしてないよ。9月になってから、寝る前の体操もちゃんと出来るようになったし、人心地がついてきた。家の者の健康管理も、ペースがわかってきたから、こちらも対応に慣れてきたよ。他人の面倒を見るってのも、けっこういいもんだな。
(熊)この間おかみさんに会ったら、「私はあの人のおかげで得してるのよ」って、のろけてましたよ。
(隠)そうかい。わしも得したと思ってるよ。ずうっと、いい相棒でいてくれたからね。仕事を続けられてビルが建ったのも、半分は彼女の働きだよ。金融だの不動産探しなんかは、わしよりも上手だった。
(熊)それじゃ大事にしなくちゃ。ところで、この夏の東京は、暑さはそれほどでもなかったんですよね。でも、あっちこっち病院通いが多かったし、歩き回るだけでも楽じゃなかったでしょ。娘さんたちは、むしろご隠居の健康の方が心配だったみたいですよ。
(隠)ああ、みんなよくしてくれて助かった。で、いろんなことはあったけど、結局、夜になってバソコンに向かうと、自分のブログがあって、気心知れた人たちとの交流ができたし、世の中の動きもわかった。これがやはり大きかったね。新聞は第一面の見出ししか見なくなったんだが、それで充分だった。インターネットの世界の方がリアルで、昼間のごたごたは遠くに感じてしまうような、一種の逆転があったような気がするよ。とにかくインターネットのおかげで、マイペースを取り戻すことができたんだ。自分の過去記事にも、なかなかいいことが書いてあるなんて、芋づる式に、かなり長い間サーフィンしてたこともあるよ。ブログは文献になるということを、改めて実感したね。
(熊)なーるほどね。ブログをずっと書いてきたことが、自信の回復とか、支えにもなるわけだ。その感じ、わかりますよ。おいらだって、ご隠居の過去記事に読みつくことがありますからね。
(隠)ところで今年もあと3ヵ月だ。これから先は時間の流れが早くなるぞ。日本の国にも世界にも、難しい問題が山積みになってる。そこへ年末に総選挙だなんて、わけのわからん情報まで流れてきた。安倍永久政権なんてことになったら、冗談にしたって取り返しのつかないことになる。日本がどうなるかは、日本だけじゃなくて、世界の運命を変えるほどの大問題になるとわしは思うんだ。日本はいま、世界に希望を与えるか、落胆させるかという、大事なところにいるんだよ。おわかりかな。
(熊)よくわかりませんよ。だけどご隠居がそう言うんなら、そうかもしれない。日本の希望は「9条」ですよね。
(隠)それだけわかってりゃいいよ。

IWJ: 「警察は工事業者の単なる下請け警備員!」市民の安全より工事優先の警備に小口弁護士が怒りの訴え!警察庁は「ロープで縛ったのは市民を守る命綱」と開き直り―高江ヘリパッド建設を巡る防衛省・警察庁交渉 2016.9.29

Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

NHK: NHKネットクラブ 番組詳細(NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」) 9/25 ○今年、百年近い国勢調査史上初めて減少に転じた日本の総人口。一極集中が進む東京でも、五輪開催の2020年に減少に転じると予測されている。私たちにはどんな未来が待っているのか。地方ではこれまで通りの行政サービスを維持することができず、縮めていく動きが加速。東京23区でも人口減少が将来の財政破綻につながりかねないと対策に動く自治体も出てきた。地方と東京の最前線ルポを通し、縮小していくこの国の未来図を探る  ★正に、想定内! 対策は、無策…。社会保障、軽視…無視。軍事偏重!
You Tube: 【向研会】人口減少の衝撃 ~少子高齢化の現状と将来課題~  2014/12/18   ★戸籍撤廃!?  移民受け入れ!?  否、今こそ、再びの所得倍増政策が必要❕❕ 公定価格、パート月給20万円もいい。不安定雇用、廃止。
日本の人口減少はいつまで続くのか?- NAVER まとめ 更新日: 2014年10月24日  ☆2050年になると、日本の人口は約9700万人に減少し、全国の6割以上の地域で、人口が2010年時点の半分以下に
 ☆2100年には日本の総人口は5千万人弱まで減少し、明治末頃の人口規模になる見込み
 ☆人口維持に必要な合計特殊出生率は2.07

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/2の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
平成28年10月02日21時27分  2日21時23分頃 千葉県東方沖 M3.6 震度1
平成28年10月02日17時45分  2日17時42分頃 大阪湾 M2.6 震度1
平成28年10月02日16時16分  2日16時14分頃 熊本県熊本地方 M2.5 震度1
平成28年10月02日14時18分  2日14時13分頃 熊本県熊本地方 M1.3 震度1
平成28年10月02日10時14分  2日10時08分頃 岡山県北部 M3.8 震度2
平成28年10月02日10時12分  2日10時07分頃 岡山県北部 M2.8 震度1
平成28年10月02日08時22分  2日08時19分頃 秋田県内陸南部 M2.7 震度1



NHK: ノーベル賞 2016 ○10月3日から発表されることしのノーベル賞。3年連続の日本人の受賞はあるのか。過去の受賞者が注目する研究、各機関の予想、デスク解説など、ことしのノーベル賞がまるわかりです。

NHK: 台風接近 空の便は那覇発着便中心に3日朝から欠航へ 10/2
NNN: 台風18号あす夜以降沖縄、奄美に最接近か 10/2 ○非常に強い台風18号が北上している。沖縄と奄美はあす以降大荒れの天気となりそうだ。
 非常に強い台風18号は2日午後3時現在、沖縄の南の海上を北寄りに進んでいる。3日夜から4日にかけては、暴風域を伴ったまま沖縄や奄美にかなり接近する見込み。そして、5日の朝には九州北部に近づき、西日本から東日本を横断しそうだ。
 沖縄や奄美では、3日夕方から、猛烈な風が吹きそうだ。予想される最大瞬間風速は65メートル、波の高さは10メートルで、海は、猛烈なしけとなるもよう。また、3日夕方までの予想雨量は、多い所で沖縄で150ミリ、九州南部と奄美で100から120ミリとなっていて、4日にかけて、雨量はさらに増えそうだ。暴風や高波に厳重に警戒するとともに、大雨にも警戒が必要。

TBS: 天皇・皇后両陛下、岩手国体で体操競技を観戦される 10/2 ○天皇・皇后両陛下が、岩手県で行われている国民体育大会の体操の競技を観戦されました。
 両陛下は2日午前、盛岡市で国体の「少年男子」「少年女子」の体操競技をご覧になりました。中高生によるゆかや平行棒の演技を熱心に観戦し、鉄棒の選手が着地を決めた際には大きな拍手を送られていました。
 4泊5日にわたる今回の岩手県ご訪問では、東日本大震災で大きな被害を受けた大槌町と山田町を震災後初めて訪れ、復興状況を視察し、被災者らと交流されました。  ★国民主権、主権者と共にある、象徴天皇、その像。主権者が、支持しないで、どうする!? 常に、日本国憲法と共にある、存在。 威圧的、強権的政権も、移ろい、交代するもの。 処断する権利を持つのは、主権者・国民のみ。

NHK: 民進・蓮舫代表 輸入米問題で補正予算案 提出し直しを 10/2 ○民進党の蓮舫代表は福岡県大川市で記者団に対し、輸入米が、国が契約した価格よりも安く流通している可能性が指摘されていることを受けて、今年度の第2次補正予算案は間違った試算を前提に編成されているとして、提出し直すべきだという考えを示しました。
 この中で、蓮舫代表は、輸入米が国が契約した価格よりも安く流通している可能性が指摘されていることを受けて、「補正予算案の審議に影響が出ないと考えるほうがおかしい。間違った試算を前提に、補正予算案にTPP関連予算が計上されているので、いったん戻して出し直すべきだ」と述べ、政府は、現在、衆議院予算委員会で審議している今年度の第2次補正予算案を提出し直すべきだという考えを示しました。
 また、蓮舫氏は、今月行われる衆議院の補欠選挙について、「衆議院選挙は政権選択なので、しっかりと民進党の公認候補で戦うが、補欠選挙は、全国で2か所しかなく、野党対与党のシンプルな構図が望ましい。どういう形がいいのか急いで検討している」と述べ、共産党などとの野党連携の実現に向けて調整を急ぐ考えを示しました。  ★目先の我欲だけ追求か!? 政権選択、その時は、未だ未だ先!? 支援者の輪、思い切って拡大しないと、主権者の意思を尊重しないと。悪代官の真似をしても???下野の侭(尤も、政権交代は、残った野田氏らの手柄ではない)
NHK: 農相 輸入米の実態調査進め できるだけ早く公表へ 9/27 ○国の管理の下で輸入し、販売している輸入米が、国が契約した価格よりも安く流通している可能性が指摘されていることについて、山本農林水産大臣は閣議のあとの会見で、実態調査を速やかに進め、できるだけ早く公表する考えを示しました。
 国は、国内のコメ農家を保護するため、輸入米に事実上の関税を上乗せして卸売業者に販売することで、輸入米と国産米との価格差が生じないようにしています。
 しかし、実際には輸入米が安く流通している可能性が指摘され、今後、TPPが発効して輸入米が増えると国産米への影響が懸念されるとして問題になっています。
 これについて、山本農林水産大臣は閣議のあとの会見で、「コメの生産者から不信感があるかもしれないので、業者への聞き取りを鋭意進めている」と述べました。そのうえで、民進党が補正予算案の審議に入る前に事実関係を明らかにするよう求めていることについて、山本大臣は「中間の結果を出すのはかえって誤解を招くので、全体として整理して公表することが適切だ。国会の審議に支障が出るので早期に結果の公表をさせる」と述べ、実態調査を速やかに進めできるだけ早く公表する考えを示しました。
輸入米の安値流通へ抜け道 兼松、卸売業者にリベート 東京新聞 9/28 ○海外からの輸入米に関し国の管理で行われている売買入札で、輸入業者が実際より価格を高く見せかけて入札に参加する不透明な取引があったことが分かった。
 問題があったのは、国内農家が打撃を受けないよう海外からの安いコメを国の管理下で輸入する「売買同時入札」(SBS)で、二〇一三年十月に総合商社の兼松と卸売業者が組んで約三百トン分を落札した取引。「兼松が輸入米を一キロ約百四十五円で国に売り、国は売買差益を上乗せした約百九十四円で卸売業者に売る」との条件で入札に参加したが、兼松は約四十円の調整金(リベート)を卸売業者に払っていた
 卸売業者は実質的に約百五十四円で輸入米を仕入れたことになり、国が管理する価格より大幅に安く国内の外食産業などに売れる状況だった。
 環太平洋連携協定(TPP)で米国とオーストラリア産の輸入枠を拡大することが決まっている。政府はTPP発効による国内のコメ生産額への影響を「ゼロ」と試算しているが、現場の農家などから「楽観的過ぎる」と根強い批判を受けている。さらに、今回のようなリベートを抜け道として制度の趣旨が骨抜きにされていたとすれば、試算の根拠が一段と揺らぎかねない。政府は十月上旬ごろまでに実態調査を終える方針で、一定の改善策も示し沈静化させたい考えだ。

NHK: 自民・幹事長代行 区割り見直し前に解散の可能性も 10/2 ○自民党の下村幹事長代行は東京都内で記者団に対し、衆議院の解散・総選挙について、衆議院選挙の1票の格差を是正するために、来年5月下旬までに小選挙区の区割りが見直されることから、見直し前に選挙が行われる可能性もあるという見方を示しました。
 この中で下村幹事長代行は衆議院の解散・総選挙について、「前回の選挙からもう2年たったわけだから、いつ解散があってもおかしくない。与野党問わず、常在戦場に対応しようという動きが出てきたことは事実だ」と指摘しました。
 そのうえで下村氏は、衆議院選挙の1票の格差を是正するために来年5月下旬までに小選挙区を6減らすことに伴い、区割りが見直されることなどを踏まえて、「自民党で言えば、現職候補の調整もあるが、自分の選挙区が変わるわけだから、選挙準備を考えたら相当大変なことだということも配慮する要因の一つとして出てくるのではないか」と述べ、区割りの見直し前に選挙が行われる可能性もあるという見方を示しました。  ★主権者の平等、一票の価値の平等など、無視しても、アンフェアの中で、政権継続を図ろうとする悪代官・一味。その上で、憲法改悪しようなんて! 何処までも、下種!
改憲勢力「23減」でも2/3維持 1月解散の判断材料に 東京新聞 10/2 ○安倍晋三首相が来年一月に衆院解散・総選挙に踏み切るとの観測に対し、自民、公明の与党内に否定的な意見もある。選挙をすれば与党が議席を減らし、改憲発議に必要な三分の二の議席を割り込む可能性があるからだ。ただ、本紙の試算では、自公に日本維新の会を加えた改憲勢力は二十三議席を失ったとしても三分の二を維持できる。首相はどのような判断をするのだろうか。
 衆院の定数は四七五。現在は欠員二のため、三分の二ラインは三一六になる。与党の現有議席は自民二九〇、公明三五の計三二五。衆院選になった場合、三分の二は三一七に増える。与党は八減らしても維持できる数字だが、二〇一四年の前回が大勝だっただけに、与党内には「確保は厳しい」との声がある。
 ただ、改憲に前向きな維新を加えれば余裕が生まれる。維新の衆院の現有は一五。与党を合わせた「改憲三党」という観点では三四〇に達し、三分の二を維持するには、減らす議席を二三までにとどめればよい。
 衆院に議席のない日本のこころを大切にする党から当選者が出れば、改憲勢力は上積みになる。加えて、衆院には保守系の無所属議員がいて、数人が自民党会派や自民党の派閥に所属しており、改憲に賛同する可能性が高い。こうした状況を考慮に入れれば、三分の二維持のハードルは下がる。
 一方、七月の参院選で共闘した野党四党の衆院の現有は民進九七、共産二一、生活二、社民二の計一二二。四党で三七増やし、計一五九を獲得すれば三分の一を超える。改憲勢力の三分の二獲得を阻止できる。
 改憲勢力は参院選を経て、今は両院で発議に必要な議席を占めている。 (清水俊介)



NHK: アメリカ大統領選挙 2016年
NHK: 米大統領選テレビ討論会 「クリントン氏が圧勝」ABC調査 10/2 ○アメリカ大統領選挙の候補者どうしによる初のテレビ討論会について、民主党のクリントン候補と共和党のトランプ候補はそれぞれ自分が勝利したと主張しましたが、アメリカのABCテレビは、世論調査の結果、クリントン氏が圧勝したと伝えました。
 アメリカ大統領選挙の候補者どうしによる初の直接対決となったテレビ討論会は、先月26日に東部ニューヨーク州で行われ、討論会後、民主党のクリントン氏も共和党のトランプ氏もそれぞれ自分が勝利したと主張しました。
 アメリカのABCテレビは2日、ワシントン・ポストと共同で630人を対象に電話で行った世論調査の結果、クリントン氏が勝者と答えた人が53%だったのに対して、トランプ氏が勝者と答えた人は18%で、クリントン氏が圧勝したと伝えました。また、54%の人がクリントン氏の発言は正確だと答えたのに対して、トランプ氏の発言は正確だと答えた人は29%にとどまったとしています。
 このほか、アメリカの主要メディアによる世論調査の大半で、初の討論会のあと、クリントン氏の支持率が伸びています。
 ABCテレビは、前回2012年の大統領選挙の初のテレビ討論会では、69%対18%で共和党のロムニー候補が民主党のオバマ大統領に圧勝したものの、その後の討論会ではオバマ大統領が巻き返したと指摘していて、来週9日に行われる次の討論会でのトランプ氏の対応が注目されています。  ★脱税容疑、等々、相手下劣過ぎ…
NHK: 「トランプ氏が長年所得税免れてきたか」 NYタイムズが報道 10/2 ○アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズは、共和党の大統領候補トランプ氏が税制の抜け穴を利用して長年、所得税の支払いを免れてきた可能性があると報じ、選挙戦の行方にも影響を与えそうです。
 アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズは1日、共和党の大統領候補トランプ氏が公開を拒んでいる確定申告書について1995年の申告書の一部を入手したとしてウェブサイト上に公開しました。そのうえで、申告書では9億1600万ドルが損失として申告されていて、専門家の分析として、この損失のためトランプ氏はおよそ18年間にわたって所得税の支払いを免れてきた可能性があると報じています。
 ニューヨーク・タイムズは、こうした損失処理は、違法行為ではないものの、不動産業と富裕層に与えられた優遇措置で税制の抜け穴を利用したものだと指摘しています。
 不動産王のトランプ氏は大富豪として知られていますが、確定申告書の公開を拒んできたことから、クリントン氏が先月26日のテレビ討論会でトランプ氏は所得税を支払っていない可能性があると発言するなど、税逃れの疑いが浮上していました。
 今回の報道を受けてトランプ氏は声明を発表し、所得税の支払いについては言及を避ける一方で、「不動産税や売上税などばく大な税金を支払っている。ニューヨーク・タイムズは違法に確定申告書を入手した」とメディアを非難していますが、選挙戦の行方にも影響を与えそうです。




 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

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河北新報・社説: 幸福指標/暮らしの価値見つめ直そう 10/2 ○幸せとは何だろう。高度経済成長を経て、モノがあふれる世の中となり、暮らしの利便性は増した。豊かな時代となったはずなのに、どこか幸福を実感できない。そう感じている人は少なくない。
 インフラや文化教育設備の整った大都市で暮らすことが単純に幸せなわけではない。一見、不便に見える地方の方が、恵まれた自然環境や人との結びつきに支えられ、かえって豊かで幸せな生活を送れることも多い。そんなことを私たちは経験上知っている。
 経済至上主義の時代に、山村集落の暮らしのバックボーンになる新たな幸福指標をつくろうと、山形県西川町が今夏、里山社会・文化研究所を設立した。メンバーは学識経験者や町幹部ら11人。経済指標では計れない地方の価値を問い直そうという意欲的なチャレンジである。
 国連が発表している世界幸福度報告書で、最も幸せな国になったのはデンマーク。日本は昨年から順位が7位下がって53位だ。幸せの指標として国連が使ったのは、1人当たりの国内総生産(GDP)、健康寿命、困ったときに頼れる人がいるかどうか、人生を選択する自由など六つ。当然ながら、幸福度は経済的な豊かさだけでは決まらない。
 西川町が独自の幸福指標創設を打ち出したのは2014年度。住民がわが町に愛着を持ち、誇りを持って生活できるようにしようと、第6次町総合計画に盛り込んだのが始まりだ。
 今や町の人口はピーク時の三分の一以下の5753(9月1日現在)。若者の流出は止まらず、高齢化率は40.7%。山形県内35市町村の中で最も高い。幸福指標づくりは、追い詰められた町の危機感の表れであり、逆転の発想に基づく挑戦でもある。
 町が手始めに14年度に町内外の776人を対象に実施した「まち自慢アンケート」でトップになったのは町民の人柄。2位には月山、3位には水と山菜・キノコが並んだ。アンケートを通じて、住民が自らが住む町の魅力を再発見することがスタートである。
 過疎に悩む地方発の新たな時代哲学を提示し、既成の価値観とは異なる幸福感を広く発信してほしい。
 世界に目を転じればヒマラヤの王国ブータンは1970年代から国民総幸福量(GNH)という新たな価値観を提唱している。2009年には健康、教育など九つの領域から成るGNH指標を策定し、幸福度を数値化する試みを続けているのも参考になる。
 経済偏重社会がもたらした極端な格差の弊害、先端技術の進化がもたらす人間関係のひずみ、長時間労働によるストレスや健康阻害…。経済合理性を追求するあまり、犠牲にしているものは多い。
 全国の自治体が地方創生に取り組む今、足元を見つめ直し、新たな時代を切り開こうとする試みに期待したい。  ★若い世代や非正規・不安定雇用に直面する労働者、家族、家計にとっては、どうなんだろう? 人口減少する中、多少は、“傷み”不平不満が、緩和されるかもしれないが。 豊かな時代だろうか???

東京新聞【社説】週のはじめに考える 役に立たない地震情報 10/2 ○気象庁から発表される地震情報が変わりました。私たちは、従来のやり方を批判してきましたが、新方式は改悪です。防災に役立つ情報を考えました。
 先週、沖縄本島近海でマグニチュード(M)5・6の地震が起き、沖永良部島(鹿児島県)で震度5弱を記録しました。地震から一時間半ほど後、気象庁は熊本地震を教訓に始まった形式に従って、地震情報を発表しました。改定が反映した部分を紹介します。
 ◆「同程度の地震」  ・・・

秋田魁新報・社説:自民の拍手問題 安倍1強加速の表れだ 10/2 ○自民党に「安倍1強」加速の動きがうかがえる。7月の参院選での与党大勝や堅調な内閣支持率を背景に、安倍晋三首相(総裁)の影響力が強まっているためだろう。安倍氏の党・政権運営に異論を挟みにくいという「空気」が、濃くなっているように映る。
 この傾向は、安倍氏が無投票で再選された昨年9月の党総裁選からさらに顕著になった。安倍氏が今年8月の役員人事で、信任の厚い党重鎮の二階俊博氏を幹事長に充てたこともあって、安倍氏の意向がより浸透しやすい環境になった。
 そうした党内ムードの一端を示したのが、9月26日の衆院本会議での一幕だ。安倍氏は所信表明演説で海上保安庁職員や自衛官らの領土や領海を守る任務に触れ「この場所から、心からの敬意を表そう」と呼び掛けて拍手した。自民党議員の多くが追随、起立して拍手したため、衆院議長が着席を促した。
 「異常な光景だ」などとする野党の批判に、自民党の佐藤勉衆院議院運営委員長は「申し合わせたことではない」と釈明。二階氏は「首相への信頼がああいう形で表れた」と語った。だが、党の国対担当議員から、この場面での起立を事前に促されたと明かす議員もいる。 ・・・  ★首相は、自ら壇上で、明らかに、促した。 ナチス礼賛やA級戦犯を見習うなど、国民主権、民主主義とは相いれない。止してくれ!

岩手日報・社説: 無年金救済 生活していく額でこそ 10/2 ○年金を受けられない「無年金」の人の救済が、来年10月にも始まる見通しとなった。開幕した臨時国会で法改正案が審議される。
 これまでは保険料を25年間納めないと年金をもらえなかったが、10年に短縮される。全国で65歳以上の人を中心とする64万人が新たに受給の資格を得られる
 会社を中途で辞めて厚生年金から抜けた後、国民年金の保険料を納めていなかったり、保険料の免除や猶予の申請をせずに滞納した場合などが対象となる。
 無年金や低年金は「下流老人」「老後破産」などとして社会問題になった。生活保護を受ける世帯の半数を65歳以上が占め、高齢者の貧困は深刻さを増している。
 生活が厳しい人にとって多少なりとも年金が出ることは、貧しさを抜け出す一歩だろう。だが、実施に当たり課題は少なくない。
 一つは財源の問題がある。無年金救済に必要な国費は当初、年間300億円とされていたが、団塊の世代が年金受給者になったこともあり650億円に倍増した。
 麻生太郎財務相は「簡単な話ではない」と、財源の面から難色を示していた。しかし参院選で与党が公約に掲げ、安倍晋三首相が来年度の実施に踏み切った。
 無年金救済は、もともと消費税率10%への引き上げに伴い予定されている。増税の延期により、別の低所得者対策を補正予算に回して何とか財源をひねり出した。
 旧民主党政権の「社会保障と税の一体改革」で決まった救済を、安倍政権が経済対策としてアピールするのも違和感が拭えない。消費税増税の行方が不透明な中、安定財源をまず確保すべきだ。
 もう一つの問題は年金をいくらもらえるか。国民年金の平均受給額は月5万円だが、加入10年では1万数千円にしかならない。とても年金だけで生活できる額ではない。
 長く保険料を納め、受け取る額を増やす対策が必要だ。公的年金への加入は国民の義務である割に、保険料納付の意識が高まらない。低収入でも加入を続けられる減免制度を周知すべきだろう。
 中長期的には厚生年金の拡大も欠かせない。10月から社会保険の加入対象が広がり、非正規の労働者も厚生年金に入れるようになった。
 だが従業員501人以上の企業が対象で、本県の事業所はほとんど当てはまらない。徐々に加入を広げ、将来的には働く人全員が厚生年金に入れるようにしたい。
 誰もが迎える老後の暮らしを支えるのが公的年金だ。最低限であっても、生活していく額を得られてこそ、貧困の解消に前進したと言える。  ★どうだろう?その年金額と生活保護費の差額を、税金で手当てしては。国家の矜持、最低保障として

信濃毎日・社説: あすへのとびら 貧困たたき問題 弱者への寛容さ失う社会 10/2 ○「まるで自分がたたかれているような感じがした」
 北信地方の会社で働く20代前半の女性の言葉だ。やり切れない思いを今も抱える。
 子どもの貧困問題を扱った8月のNHKニュースのことだ。自身の困窮体験を語った女子高生に対し、ネット上で「本当の貧困ではない」などと、誹謗(ひぼう)中傷が相次いだ問題である。
 ニュースは、神奈川県が設けた子どもの貧困対策会議のイベントで発言した母子家庭の女子高生を取り上げた。経済的な理由から進学を諦めることを考えざるを得ない生活ぶりが紹介された。
   <見えにくい実態>
 放送後、この生徒がネット上に投稿したとされる情報などを基に「高価な文房具を持っている」「趣味を我慢したら進学はできた」などといった批判が噴出。自民党の片山さつき参院議員は同調するかのような書き込みをし、騒動に拍車をかけた。
 冒頭で紹介した女性会社員は幼い頃に父親と死別し、母子家庭で育った。母親はパートで働き、月収は10万円に届くか、届かない程度。動物が好きでペット関係の仕事に就きたいと県外にある専門学校への進学を希望していたが、夢を諦めた経緯がある。
 最もつらく感じたのが、趣味に対する批判だ。「貧しい人は趣味を持つな、と言われているように感じた。生活が厳しくても、癒やしは必要。趣味はその一つ。貧困問題がきちんと理解されていないことが悲しい」と語った。
 貧困には、生死の境にあるような「絶対的貧困」と、社会の中で普通とされる生活を送ることができない「相対的貧困」がある。日本などの先進国で今、焦点になっているのは相対的貧困だ。
 相対的貧困の状態にいる国民の割合を国が初めて発表したのは2009年。経済協力開発機構(OECD)が国際比較に利用している指標で、多くの日本人にとっては目新しいものだった。
 深刻な実態を印象付けたのは14年だった。12年時点の相対的貧困率は16・1%(約6人に1人)。平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の割合を示す「子どもの貧困率」も16・3%に達したことが判明したのだ。
 母子家庭が増えたことに加え、働く母親の多くが非正規雇用であることが指摘された。
 貧困の根は深い。格差拡大だけでなく、親の病気、子どもの引きこもりなど、さまざまな要素が絡み合っていることが多い。世間体を気にして隠したがり、家庭ごとに異なる貧困の実態をより見えにくくしている。
 憲法25条は国民に「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を保障している。国は戦後、生活保護制度を軸に貧困対策を実施してきた。1957年、保護基準が25条で定めた生存権を保障しているかどうかを巡る「朝日訴訟」が提起され、生活保護制度などの充実につながった。
 相対的貧困の観点から子どもへの対策に光が当たったのは最近のことだ。貧困対策推進法の施行は2014年。国はその年に「子供の貧困対策大綱」を策定。それまでの対策が不十分だったことを露呈する結果にもなった。
 そんな中で今回の貧困たたき騒動が起きた。日本の社会は格差拡大で中間層が弱体化し、転落することへの不安などから社会的弱者に対する寛容さを失っている気がしてならない。
 そうだとしたら貧困への理解が深まるはずがない。弱い立場に陥った人が自身の窮状を訴えることを避ける傾向が強まることにもなりかねない。問題解決を遠のけることになってしまう。
 貧困たたきは、支援する側にも衝撃を与えた。信大生の関和穂さんは松本市で無料学習支援のボランティアを始めてちょうど2年になる。集まってくる子どもは当初1人か2人くらいだったが、今は10人ほどになった。
 子どもが増えたことはうれしいけれど、今回のような問題が起きると社会の目を気にして支援の場に来ることをためらったりする家庭が増えるかもしれない。こんな心配が頭をよぎる。
   <人ごとにしない>
 関さんは「持ち物や服装で仲間外れになることもあると聞く。貧困たたきに通じる問題。なぜ、こうしたことが起きるのか、貧困問題を解決する責任がある国の政治はどうなっているのか、もっと知る必要を感じた」と話した。
 今回の貧困たたきは不寛容な社会をあぶり出すとともに、政治の無策が社会の分断を深めている実情を浮かび上がらせた。
 現代日本が抱え込んだ貧困は病気のように、誰も無縁とはいえないのではないか。意識の外に追いやってはなるまい。   ★それこそが、日本の貧困!問題。 日没する国化!? 「金持ち、喧嘩せず!」は、真実か。

福井新聞・論説: 政活費と地方議会 日ごろの活動こそ肝心だ 10/2 ○またかと、多くの住民はあきれかえっているのだろう。富山市議会を手始めに政務活動費をめぐる不正が次々と発覚しても、デモの嵐が巻き起こるようなことはない。
 そもそも町村議会には政活費のないところも多いから、一連の問題とは無関係と傍観している議員、住民が少なくないのかもしれない。
 それでいいのだろうか。今回の不正の背景には、地方議会が直面する多くの課題があるのではないか。逆に言えば政活費問題は、数ある地方議会の問題を象徴しているのではないかと思える。
 ■やはり改悪?■
 政活費の前身は、2000年の地方自治法改正で導入された「政務調査費」である。議員の調査・研究にかかる費用を支給する制度だったが、12年に同法がまた改められ「政務活動費」として使途が広げられた。
 法改正に当たって十分な国会審議がなされたのか疑問視する向きがあったほか、議員の使い勝手を優先した改悪との指摘も出ていた。各地で不正が発覚しているいま、当の議会ばかりでなく国会の責任もまた問われるべきだろう。
 政活費は各都道府県、市町村の条例で支給方法などを定めている。本県の場合だと、県と8市1町の議会で制度化されている。1人当たりの支給額は月額換算で県議が30万円、市議が15万―2万円、高浜町議が8500円とかなりの幅がある。
 それぞれ財政事情が違うとはいえ、あらためて見るとなぜこれほどの差があるのか素朴な疑問が湧く。なかには一般人にすれば高額と感じる例もある。その支給額はどんな基準で決まったのか。さかのぼって問いたい人もいるだろう。不正の余波は大きい。 ・・・
  ★日ごろの活動? というが、自分の後援会、地盤を固めるだけの活動を勧めて良いものだろうか??? 広く、主権者、選挙民を対象にしなくては。

京都新聞・社説: 医療事故調査  制度点検し見直すべき 10/2 ○医療機関で治療を受けている患者が突然に死亡した場合、医療機関が自ら原因を調べ、遺族や第三者機関に報告する「医療事故調査制度」が、運用開始から1年を迎えた。
 家族にとって肉親の死の衝撃は大きい。とくに手術や治療中の「予期せぬ死亡」や死産は説明の仕方が難しく、避けられた事故ではなかったかという遺族の疑念を生みやすい。
 誠実な原因調査は、結果的に事故原因の究明や再発防止、さらに医療技術の進歩の大きな力になるはずだ。
 1990年以降は大学病院などで医療事故が相次ぎ、厚生労働省が事故のあった場合の情報開示の在り方を検討してきた。その結果、医療法を改正して昨年10月に制度として事故調査の方法を決めて運用を始めた。
 新しい制度は、全国に18万カ所ある医療機関と助産所を対象としている。手術や治療行為で患者の予想外の死亡や死産があった場合は、医療機関は第三者機関に指定された「日本医療安全調査機構」(東京都)に届け出るとともに、原因や経過などを調査し、遺族に調査結果の報告を行うことを義務づけた。
 機構は年間に千~2千件の届け出を予想していたが、今年8月時点で356件にとどまっている。その背景には、そもそも「予期せぬ死」の範囲のとらえ方自体に現場が戸惑っているという指摘もある。医療団体ごとの指針にばらつきがあり、機構に届け出るかどうか迷うケースもあるという。
 調査結果を不服とする遺族は機構に再調査を依頼できるが、遺族への調査報告書の交付は努力規定にとどまっているのが現状だ。ただでさえ難解な手術や医療用語は、口頭の説明だけでは理解しにくい。遺族には分かりやすい文書による説明が不可欠だろう。
 制度の運用当初であることを考えれば、医療側の混乱は想定できる。少しずつでも調査の中身を改善するしかない。調査の方法や内容も一律ではなく、遺族からの聞き取りをしていない報告書もあるという。患者の既往症や入院前後の症状を知る人から話を聞かない調査では、遺族の理解を得られない。
 担当医師の聞き取りやカルテの確認、病理解剖だけでなく、遺体をコンピューター断層撮影(CT)で調べる「死亡時映像診断」を行うことも重要だ。
 院内調査が遺族側の訴訟や責任追及のきっかけになるのを恐れる医療機関もあるという。もともと制度の発足時には、患者側も医療機関も、制度が充実すれば、訴訟は減ることを期待していた。
 現行制度は医療機関の自主性に委ねたものになっている。患者との信頼関係を築けるかどうかは医療機関の姿勢にかかっていることは忘れてはならない。
 要は遺族が患者の死について十分に納得し、死を受け入れるかに調査はかかっているということだろう。
 制度の開始から1年、そろそろこれまでの経過や教訓を総括すべきだ。今一度、制度を点検して、見直しを始めていい時期ではないか。





国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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