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2016-10-04

10/4: リスク満載の日銀短観 行き詰まる政策 眼前の人口減少と少子高齢化、所得抑制など構造的欠陥に向き合わず、日没する国化するか!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・自民・小野田紀美議員 アメリカと二重国籍  19時31分   ★米国生まれ、か 日本国籍を選択させるのか
 ・ノーベル賞の大隅さん「心から感謝」 夫婦で会見  18時57分  ★元研究者同士、研究現場の雰囲気が伝わる…庶民感覚と
 ・台風18号が九州接近、10月なのに各地で真夏日  18時57分
 ・台風18号、鹿児島・垂水市に避難準備情報  18時57分   ★川内原発は、何処に逃げる?
 ・小池知事が初の論戦、都議会で代表質問  18時56分
 ・「特別警報」沖縄を直撃 台風18号、列島横断も…  17時53分
 ・台風18号、鹿児島・沖永良部島の西を北上、厳重警戒を  10時3分  ★御警戒、ご用心を! 
 ・ノーベル賞受賞から一夜、大隅さん「睡眠は3時間半」 10時2分  ★朝は、お疲れのご様子でした
 ・約1億3000万円を詐取、IT関連企業元役員の男起訴  9時7分
 ・神奈川県警の巡査部長、地方公務員法違反の疑いで逮捕  9時7分
 ・コンゴの医師が来日 ノーベル平和賞有力候補  8時2分    ★憲法9条も、依然、平和賞候補

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
10月4日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「自民党の暴走を止めるのは、今を生きる国民の務めであり、責任です」堀文子さん 10/4 ( 珠 ) ○日本画家の堀文子(ふみこ)さんは若い時から、美しい花を描いて評価を得ていた。私もそれらを表紙絵にと思ったのだ。2005年のことだった。
  でも、画廊の方が勧めたのは、同じ植物画ではあったが、まるでタッチが違う。そして、その年に堀さんは微生物プランクトンの絵をテーマにされた。どんどん変化していく絵に私は目を見張った。
  高名な画家の絵を思い浮かべれば分かるが、若いうちはともかく、ほとんどの画家はある年齢になると自分のスタイル・画風を確立し、周りもその絵を期待する。
  堀さんに「どうして?」と伺うと、「同じことを繰り返すのはつまらないでしょ」とさらりと答えられた。そして「過去の作風を求められ、それが喜ばれるけれど、それはコピーにすぎない。その時に心が震えるものを描いている。同じ自分はいないのよ」と。
  その後、「群れない、慣れない、頼らない」という堀さんの言葉を聞き、なんと潔い生き方だろうとの思いを深めた。その題で、堀さんの絵とインタビューが出ているので見てほしい。
  「群れない、慣れない、頼らない」 -93歳日本画家-堀文子
  その堀さんが、東京新聞に一人の投稿者として投稿されたのは2014年1月8日。
  皆さんにぜひ、95歳(当時)の堀さんの言葉を噛みしめていただきたいと思う
  ――――

  国民に相談もなく、十分な説明もせず瞬く間に特定秘密保護法を衆参両院とも通過させた現政権の独断を私は許しません。
  無謀な戦争を企て、何百万の兵士と国民の命を奪い、全国の都市を焼き、歴史が残した貴重な文化遺産を灰燼に帰した第二次世界大戦の苦難。その過ちの末、私たちが得た平和憲法は、日本人の血と命から生まれた世界史に残る戦争放棄の誓いでした。
  日本が軍事行動を起こすため、政府は平和憲法を改正したいが、国民の同意を得るのは難しい。そのことを知った与党は、平和を装いながら特定秘密保護法をつくりました。
  「国益のため」と本心を隠し、反逆者の名目で反対意見を抹殺するため、この法をつくったと思います。
  平和を望む者を罪人にしてしまうかもしれないこの悪法は、かつての治安維持法そのものです。 この法のために国民の反戦意見は抹殺され、戦争の地獄への道連れにされたのです。
  オリンピックに血道をあげさせ、国民を享楽的にさせた当時の国情と今の世相があまりに似ているのに私は戦慄を覚えます。
  日本は再び危険な野望に向けて暴走を始めたように思えてなりません。今こそ国民が一致団結して危険な法の粉砕を図らなければ
、後世に禍根を残します。
  今なら入り口に戻り、路線を変えられます。
  自民党の暴走を止めるのは、今を生きる国民の務めであり、責任です。
  危急存亡のとき、国の暴走を許さぬ賢い日本人になる必要があるとつくづく思います。

  政府の暴走を止めよう 画家 堀 文子 95
 ――――
  そして2015年10月1日のNHK教育「こころの時代」の『シリーズ、私の戦後70年・今、あの日々を思う』で下記のように語っている。
 (一部引用するのでURLを開けて、ぜひ全文を読んでください)
  ――――
  物事が崩れ始めると、ガラガラと崩れちゃいます。
  ですから、崩れる前に、騒がないといけない。日本、何するかわからないです。
  今、戦争の記憶を忘れてしまって、今の政府が、もう一度、勢いのある日本を取り戻したくなっている気がして。
  非常に危険だと思っています。
  どんなに軽蔑されても、人の命で、戦ってはいけません。」
  【堀 文子】 NHK Eテレビ『こころの時代』を見る 【放映日】2015年10月11日(日) 【タイトル】堀 文子『シリーズ、私の戦後70年・今、あの日々を思う』
  ――――

  安逸をむさぼって眠っていてはいけないと、揺さぶられる。
「護憲+コラム」より
 ○堀文子 - Wikipedia
 今日のトピックス Blog10/3: 自民党憲法改正草案で激論 万機公論で決すべし! 安倍コベ問答×、国会内、憲法審査会での密室議論 以ての外! 主権者は、orに、参加を奨励せよ

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「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善を考える会10月24日 10/2 (笹井明子) ○現在〔国民投票/住民投票〕情報室(事務局長:今井一さん)のHPに、『「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会』について、下記のようなお知らせと参加の呼びかけが掲載されています。
  +++《概要》+++

  安倍政権による「改憲発議」への動きが着実に具体化しつつあります。
  9条などの改憲が発議されれば、最後に判断を下すのは「主権者・国民」です。
  その際、重要な意味を持つのが国民投票のルール=「国民投票法」です。
  その「国民投票法」にはまだ検討すべきいくつかの課題が残されています。

  そこで、現行の国民投票法について検証し、改正案について考える会を10 月24 日に開くことにしました。・・・
  ■日時:10月24日(月)14時~17時
  ■場所:参議院議員会館1階102号室
  ■資料代: 500円
  ■申し込み:info.ref.jp@gmail.com  FAX 06-6751-7345
      (締め切り10月21日)
  +++
 [国民投票/住民投票]情報室 HP
 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会
  安倍政権が「改憲」を具体的に語りだした今、仮に「国民投票」になった場合に、私たち国民の意志がより公正に反映される仕組みを担保しておく必要があります。
  まずは、現行の「国民投票法」に問題はないかを確認し、改善のポイントや改善策について、今井さんらと共に考えてみませんか。
  関心のある方は、是非参加されることをお勧めします。
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 秋晴れ  ☀  誕生日の花 キンモクセイ  花言葉  謙遜 初恋  10/2 ○ラジオ深夜便から
 快晴に恵まれたので、敷地内の伸びて種の付いた秋草を抜く 隅々までは 手が回らなかったが、
 45リットルのゴミ袋 2個に入ったので健闘と言えるだろう

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  通院
  雨 ~ 晴れ
  代表質問
  秋雨前線
  臨時国会
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog10/1: 天皇の生前退位 丁寧な議論が必要??? 「生前退位」は、人としての要求! 制度論・使い勝手で論じるべきか 況して憲法3条梃に先送り!?
大日本帝国憲法 - 国立国会図書館 大日本帝国憲法
 ○第1章 天皇
 第1条大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス
 第2条皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ継承ス
 第3条天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス
 第4条天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ
 第5条天皇ハ帝国議会ノ協賛ヲ以テ立法権ヲ行フ
 第6条天皇ハ法律ヲ裁可シ其ノ公布及執行ヲ命ス

 ☆第2章 臣民権利義務(第18条-第32条)

「護憲+」ブログ: 「安保法違憲訴訟、国が却下求める」(9/30東京新聞) 9/30 (笹井明子) ○「安保関連法は憲法に反し平和的生存権などを侵害するとして、戦争体験者や学者、ジャーナリストらが安保法制に基づく自衛隊出動命令の差し止めを求めた訴訟の第一回口頭弁論が29日、東京地裁で開かれ、国側は請求の却下を求めた。
  国側は、出動命令は首相が自衛隊に出す命令で、原告らの権利や義務に直接影響を及ぼさないと主張。集団的自衛権行使の違憲性は認否の必要性を認めないとし、争点化を避けた。・・・」(9月30日東京新聞)
 9月2日の「国家賠償訴訟」に続き、昨日は「差し止め訴訟」の第一回口頭弁論がありました。
  私は今回も傍聴参加したいと東京地裁にでかけましたが、残念ながら今回は抽選で「落選」。(倍率は二倍弱だったと思います。)
  原告側にとって、国側の主張は、最初から予想していることで、それに対し「具体的にどう権利侵害を受けているか」を、裁判官に届くように訴えていけるかどうかが、最大のポイントとなっています。
  昨日は、東京大空襲で孤児になった女性、ジャーナリストの志波玲さん、自衛官の息子を持つ男性の3人が原告として意見陳述。
  それぞれに、
「孤児の苦しみは私たちで終ると思っていたのに、自分の身が引き裂かれそうな思いだ。」、
「安保法制が通り、これまで以上に取材が難しくなった。現場で取材している人間には、ダイレクトに危険が及ぶ。」
「専守防衛が役目と考えていたが、安保法制により、息子が戦場に行くことが現実のものとなった。息子が海外で殺し殺されることになるのかと思うと胸が潰れる」と訴え。

  自衛官の父親の陳述のときには、息子を案じる親の心に法廷内に咽び泣きが聴こえたということです。(ツイッターの報告から)。
  こうした原告の心からの訴えに、裁判官がどう応えるか。原告の1人として、一縷の期待を持って、今後の成り行きを見守っていきたいと思います。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 10月になった  ☀  誕生日の花 マツムシソウ  花言葉  風情 健気  10/1 ○ラジオ深夜便から
 10月になりました。物忘れが進んだのか スーパーへの買い物 1個 買い忘れ 行ってきました。序に
 明日の分も買ってきました。
 今晩は キリタンポなので イトコンを忘れたのでした。 

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 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
「ナチスに学べ」と発言する麻生太郎 : 暴走する安倍晋三の独裁政治 ...
首相演説に一斉起立・拍手、事前に「指示」飛び交う 朝日新聞 9/26
半藤一利氏が気づいた麻生氏の「ナチス手口学べ」発言の真意 2015.08.13

「護憲+」ブログ: 「改憲派から護憲派へ3点質問」:私の考え(3) 9/30 (流水) ○改憲派から護憲派へ3点質問について。
  1.九条があるだけで戦争に巻き込まれない根拠はあるか
  どんな法令、社則、交通規則、校則でもいえる事だが、「条文」があるだけで、守られるものなどあるわけがない。法令等の内容、設けられた理由などの周知徹底努力、守らなかった場合の罰則など様々な努力を積み重ねて初めてそれらの条文・規則などが、守られるようになる。
  まして、第九条は憲法。他の法令等と違い、他国との関係性が深い。日本が戦争放棄の条文を本気で守ろうとしている努力が国際的に認められ、評価されて初めて第九条の真価が発揮できる。これができる場所は国連しかない。つまり、国連の舞台で、日本が世界の平和のために、どこの国にも影響されず、日本独自の立場で、軍縮や核軍縮などに先頭を切って発言し、積極的に活動して初めて、日本の覚悟が評価される。
  【結論】
  残念ながら、現在、国連の場(国際社会)での日本は、第二米国と言う評価でしかない。戦後一貫して日本は、米国と違う外交スタンスなどほとんど取っていない。
  きちんと押さえておかなければならないのは、戦後ほぼ一貫して日本の外交を担ってきたのは、改憲派である自民党勢力である事実。彼らが、本気で第九条の理念を国際社会の場で発信し、それに基づいて活動してきたかを検証せずに、条文だけで戦争に巻き込まれない根拠があるか、などを問うのは、自らの怠慢を棚に上げる姿勢である。検証なくして、責任を第九条に押し付けるきのはあまりフェアではない。

  2.日本が戦後、平和を維持できた理由は何か
  上で指摘したように、第九条を周知徹底させ、九条の理念に基づいた外交努力は、きわめて不十分だったが、戦後の自民党保守派は、ある意味きわめて強かで賢明だった。米国の核の傘の下で実質的防衛はほとんど米国に依存してきたが、それでいて、日本が本当に戦争に巻き込まれそうになった時(朝鮮戦争・ベトナム戦争)には、第九条の存在を強調し、戦争の当事者になる事を辛うじてかわしてきた。その意味で改憲派に取っても、第九条は、非常に助かる条文だったのである。これは、自民党内部のリベラル派の存在が大きかった。その点が現在の自民党と全く違う。
  しかし、米国の覇権力が強力な場合はそれで良かったが、米国の覇権力が落ちてくると、様々な場面で、第九条をだしにするやり方が通じなくなった。それだけ、米国に余裕がなくなったと言える。それが、小泉内閣時のイラク戦争だった。アーミテージが言った「Boots on the ground」 がその象徴的言葉だった。この圧力に対するぎりぎりの選択が、サモアへの自衛隊派遣だったのである。(※実質的参戦)
  これらの歴史的流れをよく見ると、日本に取って戦争の危険性が増すのは、全て米国の戦争との絡みで起きている、という事実である。つまり、日本の『戦争と平和』は、米国次第という冷厳な事実を直視しなければならない。
  【結論】
  日本が戦後、平和を維持できた理由は何か?の問いは、覇権国家米国の核の傘の下にいたから、という純軍事的な事実と、第九条を効果的に使用し、戦争に参加する事を辛うじてかわしてきた、という自民党保守派(現在の自民党とは全く違う)の政治手腕と言う事になる。

  3.北朝鮮や中国の脅威に対抗するためには、対話のほか軍事力も必要ではないか
  北朝鮮や中国脅威論は、もっとグローバルな視点と軍産複合体の利益という複合的視野で見なければならない。
  北朝鮮脅威論というのは、【朝鮮戦争】が最大の要因。基本は、朝鮮戦争(現在も休戦中)を本当の意味で終わらせれば、解消できる問題。北朝鮮が、あれだけ核兵器の開発に血道を挙げているのは、米国を交渉の場に引き出したいため。北朝鮮指導部に取って米国は自らの体制維持の最大の敵。だから、彼らは、米国以外を交渉相手と思っていない。この肝を外した北朝鮮脅威論は、ほとんど的外れ。
  実は、米国に取って、この交渉は、それほど難しい話ではない。北朝鮮と国交回復し、平和条約を結べば、北朝鮮脅威論(米国に取って大した脅威ではない)は解消できる。
  それが何故出来ないか。
  ●韓国との関係⇒米国が北朝鮮と国交回復すれば、それだけ韓国の存在感が落ちる⇒米国の支援が少なくなる⇒韓国政府が反対する確率が高い
  ●中国との関係⇒米国と北朝鮮の関係が良好になると、米国と中国の間の緩衝材がなくなる。⇒米国と直接的に向き合う可能性が高い。⇒中国に取って出来るだけ避けたい⇒北朝鮮が今のままのほうが都合が良い
  ↓
  ◎米国産軍複合体の利益の問題⇒北朝鮮と韓国の緊張関係が高まれば、韓国・日本国内で「防衛力の強化」の声が高まる⇒かなり高額で武器が売却できる⇒最大の例が、MD(ミサイル・ディフェンス)。先日、北朝鮮が潜水艦でミサイルを発射した。ところが、このディフェンスは、ほとんど不可能に近い。では、これまで、MDのために費やした費用はどうなるのか。役に立たないものに、金を注ぎ込んだのか、という話である。
  【結論】
  対話の他に軍事力が必要と言う議論は、反対しにくいように思われるが、要は真の「対話」ができるのは、米国だけという冷厳な事実から考えれば良い。米国に北朝鮮と対話し、実効性のある結論を出してもらえば済む話。
  ★この簡単な結論が実行できないのはなぜか。
  ★何故、日本のTVで見たくもない北朝鮮の内情を延々と報道するのか。
  北朝鮮問題が、何のために利用されているかを考えなければならない。

  ※次に中国との関係だが、もし、中国と戦争状態になれば、日本中にミサイルが飛んでくる。これは北朝鮮の比ではない。到底、MDで防げるような数ではない。現在、かなりの数のミサイルが日本を標的に配置されていると言われている。しかも、中国は核保有国。もし、日本の原子力発電所に直撃でもされれば、日本は終わりである。ネトウヨたちのように、勇ましい言辞だで済むような相手ではない。
  つまり、中国は「絶対戦争できない国」だと言う事を念頭に置いて、全ての外交を行わなければならない。この基本を外した言説は、間違いである。
  +++

  最後に、改憲派からのこの種の問いは、彼らの常套手段。しかし、彼らのこの種の問いは、逆に、彼らが、日本国憲法前文の意味を全く理解していない事を証明している。何はともあれ、前文の肝を見てみる。
  ・・(前略) 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」・・
  良く読んでほしい。ここで掲げられた理想は、「人類の見果てぬ夢」とでも言える崇高な理想である。ここで語られているのは、自国の安全と生存を「平和を愛する諸国民の公正と信義」に委ねるという決意である。世界中の国々や政治家にとって、全く信じられない、あり得ない政治的宣言でもある。
  私流に解釈すると、この憲法で、日本は、【戦争国家】でなく、【道義国家】として生きる事を世界に宣言した。【道義国家】として生きる事が、太平洋戦争の反省である。【道義国家】として生きる事が、世界の中での日本の「価値」である、と宣言した。
  現在の日本国憲法を大切にしたい、と思う人々は、日本が世界に唯一無二の【道義国家】として生きるという理想を大切にしたいと願う人々である。
  戦後、そのような国家として生きるという宣言をしたにも関わらず、国際舞台での日本は、その【道義=理想】を語る事があまりにも少なかった。同時に、国内では、日本国憲法の内容や価値そのものについての議論が深まらなかった。左右のイデオロギー論争が邪魔をしたと言ってよい。憲法九条が役に立ったか立っていないかなどの問いが出されるのも、そこに理由がある。
  本来なら、日本は「役に立つ立たない」などと言う現実政治の文脈をはるかに超えた高い次元の価値に生きる【道義国家】としての存在感を、国際社会で示し続けなければならなかった。
  戦後七十年。日本は今大きな転換点にある。日本終焉でも書いたように、わたしは、多くの人々が考えているよりはるかに日本の危機は深刻だと考えている。今や日本は確実に「滅びの道」を歩んでいる。
  私自身は、【道義国家】として生きるなら、日本が滅ぶなら滅んでも良いと考えている。【道義国家】として、慫慂として「滅びの道」を歩むならば、必ず世界の国々のシンパシーと援助が寄せられるはずである。
  太平洋戦争の犠牲者たちも、決して戦争に訴えず、最後の最後まで相手と分かり合える事を信じて平和の道を探し続ける人々を、誇りに思ってくれるに違いない。日本人が日本人であるという「滅びの美学」を世界に見せられるのなら、それで本望である。

「護憲+BBS」「憲法を考える」より
イシャジャの呟き: 通院  ☀  誕生日の花 サワギキョウ 花言葉 高貴  9/30 ○ラジオ深夜便から
 通院日であり 行ってきました。往復時間 5時間 日が短くなってきたのを痛感

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 今日のトピックス Blog9/29: 【働き方改革】中途半端な論議は避けよ、【改悪】進めた!財界と自民党(小泉構造改革//リーマン後大量「派遣切り」…) 魁より始めよ!

「護憲+」ブログ: 「改憲派から護憲派へ3点質問」:私の考え(2) 9/29 ○改憲派の3つの質問に対する私の考え:
(1)戦争放棄や戦力の不保持が9条に定められているが、それだけで日本は戦争を仕掛けられたり戦争に巻き込まれたりしないという根拠はあるか。
「憲法9条だけで戦争に巻き込まれたりはしない」とは私は思いません。安全保障政策における日本の理念を粘り強く主張していく。それと同時に国際社会における強かな外交。これは歴代の政権与党の総理、外務大臣が実践してこられたことではないでしょうか。
  そして私達国民も他国の権力者の挑発に乗ることなく冷静に行動出来たのは、「あの戦争」を知っている世代からの伝言を心に止めていたからではないかと思います。
  もしおっしゃるように他国が戦争を仕掛けて来た時は(架空の話しとして)、その挑発に乗ることなく策略に近い外交手段を用いても交渉の場に引き出し、何とか危機を回避しようとと知恵を絞るのが、この国の最高権力者及び閣僚の方々の仕事ではではないかと私は思います。
  そして私達国民も冷静に考え行動する事が大事ではないかと。
(2)改憲派の「日本が第2次大戦後、戦争をせずにこられたのは、日米安保体制や自衛隊の存在のおかげ」という意見をどう思うか。この考えを否定されるなら、日本が平和を維持できた理由をどう考えているか。
「日本はアメリカの核の傘に守られて来た」という意見があります。アメリカは自国の利益無しに日本を守ったりなしないでしょう。沖縄の事を考えても私達は多大な代償を支払ってきました。
  そして、日本が第2次大戦後、戦争をせずにこられた」のは、「憲法9条を持つ国」として、戦後一度も他国の紛争に介入する事なく、自衛隊を紛争地帯に派遣する事なく70余年の年を過ごして来たからではないでしょうか。
  それが可能だったのも、歴代の総理、外務大臣等が外国の要求をある時は強靭に、ある時は柔軟に突っぱねて、相手国の要求をギリギリの落とし所で決着を着けてきた故ではないかと思います。全ての舵取りは外交に掛かっているのではないかと。
  私達国民はそれを支持し、心は冷静に、行動は他国の人々が困っていたら手を差し伸べる熱い志を持ちたいものだと思います。
(3)日本の近隣には核武装を進める北朝鮮や、南シナ海や東シナ海で覇権をうかがう中国がいる。こうした国々の覇権主義的な行動を止めるには、対話のほか、抑止力として一定の軍事力も必要ではなないのか。
  何処の国も先ず自国の利益を考えるものです。勿論日本も。
  南シナ海で覇権を取ることが中国の利益に乗っ取った行動だと思いますか。日本もまた指をくわえて中国の覇権を許そうとはしないでしょう。アメリカに次ぐ最大貿易国である日本を敵に回して国際紛争に持ち込み、自国の経済をメチャクチャにするほど中国は愚かではないでしょう。
  北朝鮮の核実験等は、交渉を有利に持っていく為の挑発行為ではないかと思います。是非とも日本の内閣総理大臣、閣僚の方々は挑発行為に乗せられる事なく危機を乗り越え、賢く行動して下さい。そして、政権の利益や延命に拘る事なく国民の生活と命を守る為に汗を流して下さい。
  そんな政権与党なら私は支持致します。
  「護憲+BBS」「憲法を考える」より
イシャジャの呟き: 雨 ~ 晴れ  ☂  ☀  誕生日の花 ゲッカビジン 花言葉 一度だけ会いたくて  9/29 ○ラジオ深夜便から
 市街地まで 傘を差して 散髪に出かけ 帰りには 陽が差してきて 忘れないように注意して帰ってきました

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 今日のトピックス Blog9/28: 安倍“閣下”が、『改憲』ワールドを繰り広げるなら、日本の顔が、“都民ファースト”民意尊重の小池都政に!取って替られる!?期待大…

「護憲+」ブログ: 総統閣下はお悦びです 9/28 (笹井明子) ○9月26日、安倍首相の所信表明演説中に、海上保安庁や警察、自衛隊をたたえた安倍氏に促された自民党議員たちが、一斉に立ち上がって拍手した一件は、野党が27日の議院運営委員会理事会で抗議し、自民も「適切ではなかった」と認め、首相に伝えることを約束したことで一応の決着を見たようだ。
  ・・・9/28朝日新聞デジタル 首相演説に一斉起立・拍手、事前に「指示」飛び交う

  しかし私は、このところ、オリンピック閉会式でマリオになって登場したり、今回のようにどこかの独裁国家の総統様のような振る舞いを見せる安倍首相のいや増す自己陶酔振りと、彼を持ち上げ追従する周囲の人間の織り成す世界の異様さに、言いようのない気持ちわるさと、不快感・不信感を拭うことができないでいる。
  せめてもの気晴らしに、「所信表明で一斉拍手」に纏わる安倍首相(閣下)と政府関係者(部下)の会話を、いま流行の?「総統閣下は・・・」(*)の雛形を借用して、妄想してみようかと思う。
  *参照(例):
  You Tube: 総統閣下はマスコミ幹部と会食中です。
  You Tube:  総統閣下が参議院選挙で「#自民党に質問」にお怒りのようです
  +++
  閣下「私の所信表明の評判はどうだね。国民も私の力強い話に感動してくれたはずだが。」
  部下A「それはもう大成功でした。閣下のスピーチに、わが党議員が全員自然発生的に立ち上がって拍手を送る姿に、私も感動の涙を止めることができませんでした。」
  閣下「私が自ら練りに練った演説だ。それに、実質立法府の最高責任者でもある私が、議事進行を多少滞らせて拍手を促したのだから、従わない党員など居るはずがない。」
  女性B(ひそひそ声で)「でも、今朝の新聞には、『議場内では「指示」が飛び交っていた』と報じられていたわね。」
  女性C(ひそひそ声で)「萩生田官房副長官が、自民党幹部に、『(海上保安庁などのくだりで)演説をもり立ててほしい』と依頼していたとも書いてあったわ。」
  閣下「それにしても進次郎の『ちょっとおかしい。自然じゃない』という言い草は何だ!あいつはオレをバカにしているのか!」
  部下D「とんでもございません。彼も『驚いて自分も立ち上がった』とお茶目に言って、笑いをとっていました。わが党には自分の頭で考えたり勝手に判断して、指示に逆らって行動をするものなど一人もいません。」
  閣下「そうか。そう言えば、去年の今頃も『かまくら』などと揶揄されながら、一糸乱れぬ行動で、安保関連法を強行採決までこぎつけたことがあったな。」
  閣下「ところで、北朝鮮の挑発行為から、領土、領海、領空を守る決意、そして、海上保安庁や警察、自衛隊の献身を讃え、拍手を促すという筋書きは中々のものだっただろう?」
  部下A「はい、見事なシナリオに国民は大いに感動したことでしょう。支持率の再アップは間違いありません。」
  女性B(ひそひそ声で)「領土や領海の侵犯と警察って、関係があるのかしら。海上保安庁や警察というと、辺野古や高江で、毎日暴力を振るわれている住民や市民の姿が浮かんできてしまうのだけど。」
  女性C(ひそひそ声で)「南スーダンに送られている自衛隊だって、極度の緊張に晒されているのは確かだけれど、日本の領土、領海、領空を守る任務と言えるのかしら。」
  閣下「ん?沖縄だ、南スーダンだと言っているのは誰だ!?私の丁寧な説明に難癖をつける国民がまだいるとでもいうのか?」
  部下A「ご安心下さい。沖縄辺野古の問題は、先日福岡高裁が県側敗訴の判決を下しました。最高裁での国側勝訴も間違いありません。そうなれば住民の抵抗を暴力的に排除しても問題はなくなり、『地方自治体の協力義務』や『公益及び公の秩序』など、私達の憲法草案の先取りの実績が、もうひとつ積み上げられることになります。」
  閣下「そうだな。自衛隊のことは、安保関連法で実績作りは済んでいるしな。」
  部下A「その通りでございます。マスコミも、内閣法政局も、司法も押さえ、衆参で圧倒的多数の議員を擁立している現在、私達には何の心配もございません。後は粛々と、計画に従ってことを運んでいくだけです。」
  閣下「そうか。私の悲願、任期中の憲法改正も、いよいよカウントダウンに入ったようだな。民主主義といっても、数さえ押さえれば、何でも思い通りだ。わっはっは!」
  部下全員「はいっ!はいる!ハイル!我らが指導者、総統閣下、万歳!!」
  +++
  ・・・結局、何とも笑えない話になってしまいました(汗)。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 代表質問  ☁  ☂  誕生日の花  トレニア (ハナウリクサ) 花言葉  愛敬  9/28 ○ラジオ深夜便から
 雷を伴う激しい雨が降るという予報であり、早めに所要を済ませ、国会の代表質問という 本気度のない 中継を見ています

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  秋雨前線
  秋分の日

イシャジャの呟き: 秋雨前線  ☁  ☂  誕生日の花  ハギ  花言葉  思い 清楚  9/27 ○ラジオ深夜便から
 秋雨前線が日本海から東北地方を通り、三陸沖に伸びており 湿った空気が入り 大気が不安定になるという予報、雨が降らぬ前に、トマトの茎が乱脈に繁茂し過ぎた殻を抜きとって 堆肥用のポートに突っ込む 春には堆肥に変わっているだろう。
 昨日開会した秋の臨時国会は、今日から 代表質問 論戦が始まります。地元紙 秋田さきがけ新報の佐々木毅氏の時評「みる よむ 考える」は 表題が 「解散風と都政の混乱」とあります。まだ読んでいないが 解散風が吹いているのかな。
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 今日のトピックス Blog9/27: 首相所信表明 改憲は喫緊の課題か 安倍一味の権力の乱用!? 人口減少!少子高齢化!地方の衰退・縮小!主権者の切実な望みに叛くな!

「護憲+」ブログ: 築地市場の豊洲移転問題は、日本病の典型 9/27 (流水) ○「日本終焉」でも触れたが、築地市場の豊洲移転問題。「パンドラの箱」を開いたようで、出るわ出るわ。人材の宝庫であるはずの東京都庁は一体どうなっているのか。責任者と思われる人物たちの発言の無責任な事。あいた口がふさがらない。岡田元市場長に至っては、300億を超える事業にもかかわらず、ハンコは押したが、中身は知らない、と嘯く始末。
  彼は、曲がりなりにも東京都の市場を統括する最高責任者だった。局長級の給料をもらっており、それなりの退職金をもらって、天下りもした。つまり、東京都の官僚の中でもエリートに属していた。その彼が在任中にハンコを押した(認可をした)300億を超える案件の中身を全く知らなかった。彼のTVでの言によれば、小池都知事の発表まで豊洲の市場の建物の下が空洞だったのを知らなかったそうだ。
  まあ、なんと東京都の官僚の仕事は楽なものだ。その地位に座ってしまえば、何も知らずにメクラ印を押しても何のおとがめもない。給料も退職金ももらい、天下り先まで用意され、悠々自適の人生を送れる。
「優雅に出世や天下り…都庁「盛り土無視」全責任者リスト 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”」    ・・・「日刊現代」

  これでは、「乞食と官僚は三日やったら辞められない」と言われても仕方がない。
  それに反して、築地の業者たちは、賛成にしろ、反対にしろ、それぞれの生活と人生がかかっている。行政の責任者は、中身も覚えていないそうだが、彼らにとっては生きるか、死ぬか、の問題。この彼我の差は一体何なのか。
  今の時代は、前近代ではない。東京の顔であり、歴史と伝統のある築地市場を移転させる大事業なのだから、誰もが納得できる理念と論理が必要である。
  これを箇条書き風にまとめると、以下のようになる。(流行りの地政学風にまとめる。)
【1】理念(vision)⇒築地市場(市場)をどのように考え、どのような市場を構築しようとしているか。
【2】政策(policy)⇒理念(vision)実現のために、何をどうするか。こうしようという案を提示。
【3】大戦略(Grand Strategy)⇒その為に東京都の資源をどう使うか。
【4】軍事戦略(Military Strategy)※ここでは具体的戦略と考えた方が良い⇒現在ある東京都の資源・人材などをどう組み合わせ、どう実現するのか。
【5】作戦(Operation)⇒いつ、どこで、どのような案を提示し、議会や都民の了解を得るのか。
【6】戦術(Tactics)⇒【5】を成功させるため、どのような案の提示の仕方をし、誰を中心的に説得し、メディア対策をどう行うかなどを慎重に検討する。
【7】技術(Technology)⇒さらに、公共事業を成功させるためにどのような技術(将来的展望を持った)や工法を使うか、広報にはどのような新しい方法を使うかなど多岐にわたる慎重な検討が必要。
  ・・・戦略の7階層・・(奥山真司:地政学・戦略学者)より

  この7項目で、一番重要なのは、全てを論理的・合理的・科学的に思考し、一部の人間や利害関係のある人間の思惑に左右されない事である。この思考過程に築地移転を当てはめて考察すれば、どこに何の問題があったか自ずから浮かび上がってくると思う。合理的・科学的・論理的思考で納得できない点があれば、何故そうなったのかを検証すれば、問題点が浮かび上がってくると思う。
  ただ、最大限、配慮しなければならないのは、この種の計画は、そこで生きる人々、将来そこで生きるであろう人々の生活であろう。その為に、最も重要なものは、移転を達成する事により、現在の人々だけでなく将来にわたって人々が喜ぶという「見通し」がある事が必須の条件だろう。
  建築家森山氏が指摘しているように、これにかかわる人々が築地の市場を愛しており、絶対現在の築地市場より良い市場を作るぞという【市場愛】が必要である。人間、かなり難しい人でも、担当者の情熱(愛)を実感すれば、態度を和らげる場合が多い。貴重な都民の税金を投入する、という事を都民に提示し、丁寧に説明し、納得してもらうのが、都政を預かる人間の最低限の責務だろう。
  森山氏が指摘するように、築地はただの市場ではない。一つの【街】なのである。狭い路地、悪い足場、ひしめき合う人々、あまり上等でない建物、飛び交う声、独特のにおい、それらすべてひっくるめて、築地という【街】なのである。築地を愛し、築地を訪れる多くの人々は、この【街】の雰囲気が好きなのである。わたしも東京を訪れる度に築地に出かけるが、理由はただ一つ。築地の街の全てが好きだからである。
  移転すれば、この【街】もこの【街】に息づいている文化も、永遠に失われる。この意味を東京都民の方は考えてほしいと思う。今回の豊洲移転は、比喩的に言えば、【街】から豊洲の無機質な建物(要するに建物全体が冷蔵庫)に移転する、という事なのである。
  実は、戦後日本全国で行われた公共事業による国土改造は、私たちの小さい時に見慣れた風景を劇的に変えた。たしかに便利にはなったが、日本人の多くが心の中の原風景を失っている。全国どこへ行っても同じような街並みが並び、特色を失いつつある。
  ところが、外国人が日本を訪れる機会が増えるにつれ、過去の日本的町並みが保存されている所が見直され始めた。たとえば、木曽路。外国人は、東京と同じような特色のない町には興味がない。その町独自の個性が息づいている街が好きなのである。観光客を呼べるのは、無理に近代化した町ではなく、過去の街並みを保存しながら、現代の生活に適合するように努力した町なのである。
  築地市場の移転問題は、この日本の近代化、現代化と昔からの【街】の変容・消失の問題が、凝縮されている。願わくば、東京都民の方には、この古くて新しい問題を新しい形で解決してほしいと願っています。
  「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
 今日のトピックス Blog9/26: シマヘビ(子)を、ニシキヘビと騒動! 豊洲の盛土、真実掴めぬ 伝聞・素人の危うさ。 知る権利に応える人材・組織作りが急務!

「護憲+」ブログ: 知的障害者施設襲撃、相模原事件 政府、警察の対応を監視せよ 9/26 (蔵龍隠士)
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○内、植松容疑者が書いた手紙(全文) ○(襲撃)作戦内容
NHK: 障害者殺傷事件 厚労省の検討チームが中間報告 (9/14)
中日新聞・社説: 相模原事件 警察の対応を検証せよ (9/15)  ○警察の対応に抜かりはなかったのか。相模原市での障害者殺傷事件である。国の有識者チームの中間報告には、その素朴な疑問に対する回答は見当たらない。なぜ精神医療ばかりを問題視するのか。
  戦後最悪級の事件を検証し、再発防止策を検討する有識者チームを、国が素早く立ち上げたのは理解できる。しかし、驚かされるのは、その検証結果である。
  容疑者の精神障害が犯行の引き金になったのかどうかも解明されていないのに、あたかも措置入院制度にまつわる精神医療の不備に大きな原因があったかのようにも読み取れるからだ。
  自傷他害行為の恐れのある人を行政権限で強制的に入院させる仕組みをいう。確かに、患者の退院後も、希望に応じて治療につなぎ留め、地域での暮らしを支える手だてを厚くすることは大切だ。
  しかし、犯罪予防という立場から取り組みを進めれば偏見や差別を助長しかねない。社会防衛の思惑から入院を長引かせたり、治療継続を口実に監視したりする動きが強まっては本末転倒である。
  制度を見直すとしても、患者の利益と人権に最大の注意を払わねばならないのは言をまたない。
  最も気がかりなのは、静観を決め込んだかのような警察の姿勢である。警察庁も有識者チームに参加していながら、なぜ警察は凶行を防げなかったのかという視点での検証は皆無に等しい。
  本来、犯罪抑止の責務は、医療や福祉ではなく、一義的には警察が担っている。とすれば、警察は謙虚に自らの失敗を認め、反省点を洗い出すのが筋ではないか・・・と。

  「国の有識者チームの中間報告」とは何だろうと思って、グーグル(検索)してみると、“障害者殺傷事件 厚労省の検討チームが中間報告”を発見した。縦割り行政の中、厚労省と限定すれば、警察対応が良かったのかなど、そういう問題提起は有り得ないことになる… そして、警察も衆議院も、政府も、音無しを決め込んでいるようだ。 
  スルー、不都合な真実、なかったことにしようとしているのか!? 勿論、監視する市民やメディアからも忘れ去られ、耳目を集めないように段取りしている!? そこで、厚労省の出番(容疑者の精神障害が犯行の引き金になった)にしたのか!?
 しかし、本件は、そんなに矮小化されてよい事件ではない。被害者<19人が死亡、27人が重軽傷>、世界のテロにも負けない人命損傷、しかも刃物で殺傷した得物の点でも特異で、典型的弱者<知的障害者施設>を襲撃した点でも、更に、その弱者を殺しても良いと確信している点でも、特異で、由々しいものを含んでいる。再発防止は、当然の課題。
  衆院議長に宛て、犯罪予告し、面談を求めた点も特異。彼の頭の中では、政府も議長も巻き込んだ、しかも、碌な阻止行動もなかったと受け止めたのでは。だからこそ、犯罪直後、意気揚々と警察に自首したのではなかったか
  しかも、警察官も派遣して、措置入院させた事件でもある。この対応の不十分さは、言うまでもない。 只、この一連の国の対応が、逆に、容疑者の犯意を強めたのではなかろうかという、疑念も拭えない
  内閣も衆議院(国会)も、どう対処すべきだったのか、検証して然るべき事件だった。図らずも、事件関係者になったわけで、ある意味で、仕掛けられたのだ。
  そして、何より、こうした経緯を辿る以上、主権者、市民の監視が欠かせないし、市民、弱者であれ、護る為の仕組みを、市民の側から思考・構想すること、肝要なことと思われる。 引いては、制度化し、人権を護る社会づくりに貢献しないと。我らと我らの後世のために。
  政府の姿勢にも、時折、少数者、弱者は切り捨ての思潮が垣間見える(被疑者から見て、共感を得られるとの期待感があった!?か)この頃、その姿勢を正すためにも有益ではないか。
  素も、今猶、相模原市の知的障害者施設などの施設、障害者或いは弱者、その家族らの不安は、一切解消されていないのだから。問題は、終わっていない。  ★沖縄、然りである。…今日、首相は、警察や自衛隊等?持ち上げたらしい。太平洋戦争に当たって、「英霊」盾に譲らなかった東条(地元紙・特集記事見出し)の姿にダブらせているのか!?安倍氏は、高揚しているようだ。 或いは、間髪を置かず、宮内庁長官の異例の交代!?し乍ら、『生前退位』を先送りする人も無げな独善、安倍氏の専横、監視すると共に、“手下”扱いの警察・自衛隊も監視していかないと、自衛隊員の危難も避けられない、遂には、戦地に派遣し、「英霊」にしかねない… 主権者は、常に、誰の人権も護らないと。 安倍氏は、憲法改悪の為!?、剣呑な雰囲気を振りまこうとしている!? 主権者は、悪代官に、気圧されてはならぬ。
 秋田魁新報・社説:「相模原」検証報告 継続支援の検討を急げ (9/18)
「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 臨時国会  ☁  誕生日の花  ベンケイソウ  花言葉  静穏 信じて従う  9/26 ○ラジオ深夜便から
 今日は陽が差して、いましたが 秋雨前線が北上しているようで 明日から ☂のマークも見られます。臨時国会は今日2時から開会ということで TV中継に間に合うに帰ってきたら、鹿児島や
 北海道で 同時刻頃 地震があったようで、総理の所信表明は 録画でやっていました

 怪しい演説でしたネ

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  安保法成立1年

 今日のトピックス Blog9/25: NHK:「縮小ニッポンの衝撃」・人口減少の衝撃 等 現状と将来に眼を瞑り、不作為の安倍政権 この侭憲法改悪しようとは???無責任の極み
 日本の人口減少はいつまで続くのか?- NAVER まとめ 更新日: 2014年10月24日  ☆2050年になると、日本の人口は約9700万人に減少し、全国の6割以上の地域で、人口が2010年時点の半分以下に
 ☆2100年には日本の総人口は5千万人弱まで減少し、明治末頃の人口規模になる見込み
 ☆人口維持に必要な合計特殊出生率は2.07

イシャジャの呟き: 彼岸明け  ☁  誕生日の花  オトコエシ  花言葉   野性味  9/25 ○ラジオ深夜便から
 彼岸が明けた。柿の葉は色づきてきたし 本格的な秋だ。
 明日から国会は秋の陣が始まりらしく 日曜討論で いろいろ言え張り合いをやっていた。
 大相撲秋場所は 豪栄道の優勝は決まったが全勝成るか・・・
 今日は のど自慢を聞いて 相撲を見て終わりそうです
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  敬老の日
  第三日曜日

 今日のトピックス Blog9/24: 豊洲のたまり水は「地下水」イオン成分調べ 平田座長「今から盛り土し直すのは難しい」 TV、素人登用再考!? コメントが混乱招く!?

「護憲+」ブログ: 「改憲派から護憲派へ3点質問」(朝日新聞「声」欄) (笹井明子)  9/24 ○少し古い話になりますが、朝日新聞8月11日「声」欄に、愛知県在住の83歳男性から、「改憲派から護憲派へ3点質問」という投稿がありました。それに対して、読者から200通近い反響があったそうで、9月14日と9月21日の2週に亘り、8人の「護憲派」からの投稿が紹介されました。
  最初の投稿は以下です。
  ***
 参院選の結果、憲法改正の議論が本格化しそうです。しかし、これまでの議論は改憲派と護憲派の意見がかみ合わないまま推移し、今日に至っているのではないでしょうか。
 この状況を改めるには、両派の間で質問と回答を重ねる議論が必要と考えます。「声」欄でやりとりができれば、多くの人に憲法について考えてもらえるのではないでしょうか。
 そこでまず、改憲派の私から護憲派のみなさんに質問させていただきます。

(1)戦争放棄や戦力の不保持が9条に定められているが、それだけで日本は戦争を仕掛けられたり戦争に巻き込まれたりしないという根拠はあるか。

(2)改憲派の「日本が第2次大戦後、戦争をせずにこられたのは、日米安保体制や自衛隊の存在のおかげ」という意見をどう思うか。この考えを否定されるなら、日本が平和を維持できた理由をどう考えているか。

(3)日本の近隣には核武装を進める北朝鮮や、南シナ海や東シナ海で覇権をうかがう中国がいる。こうした国々の覇権主義的な行動を止めるには、対話のほか、抑止力として一定の軍事力も必要ではないのか。
 この3点について、ぜひ護憲派の方々のご意見を伺いたい。 
  ***

  この問い掛けに対する「護憲派」からの意見は以下で紹介されています。
  エムズの片割れ: 「改憲派から護憲派へ3点質問」 9/14
  エムズの片割れ: 「改憲派から護憲派へ3点質問」~その2 9/22
  幅広い年齢層から、真剣に考えられた答えが提示されていて、とても興味深いし、勉強にもなります。

  担当の山本晃一記者によれば、
  『護憲派と改憲派の間で、キャッチボールのように議論を進めたい。そういう思いから、最初のボールとなる「改憲派」の方の投稿を8月に掲載しました。200通近い反響があり、2週にわたって8人の護憲派の方の投稿を紹介しました。』・・・
  『改憲派への「逆質問」もありました。「9条を改めれば平和が維持できるという根拠はあるのか」といった質問です。安全保障に関して「沖縄の犠牲の上に成り立つ安保体制でよいのか」「集団的自衛権の名の下に自衛隊が海外で活動を広げれば、結果として戦争やテロのリスクを高めないか」という問いかけもありました。
 これらの逆質問への回答も含め、「改憲派」の方々からのご意見をお待ちしています。』
  とのこと。

「改憲のための国民投票」が現実的になってきた今、こうした真面目な議論が落ち着いた環境の中で、普通に行われることが大切だと考え、朝日新聞の試みに賛意を送りたいと思います。
  皆さんは、最初の3つの質問にどう答えますか?

「護憲+BBS」「憲法を考える」より
イシャジャの呟き: 秋晴れ  ☀  誕生日の花  シラヤマギク  花言葉  丈夫  9/24 ○ラジオ深夜便から
 雲はあるが 青空が広がっており 本格的な秋です。
 菜園のトマト&キュウリは終り、ナスは秋ナスでこれから美味しくなりそう、
 ダイコンは間引きしたので 伸びてきました。
 大相撲秋場所は 豪栄道が走っていますが、躓きが心配   ☆ご心配なく、優勝したそうです。
今日の「○」と「×」: 「×」 赤字を出しても知らんぷりのGPIFは、給与を返還しろ!! 9/24 「×」 FNN: 年間報酬トップ、5兆円の損失を出したGPIFの3,130万円に 9/24 ○国民の年金資金をギャンブルにぶち込んで巨額の損失を出しながら、ペナルティを受けるどころか独法のトップの中で最高の報酬を受け取っているとは、国民をバカにするのもいい加減にしろと言いたい。
 高い給与で確保した人材が大損害を出しているのだから、人材の選び方、給与体系を見直すのは当然だろう。
 損失を出したら給与をカットするくらいのことをしなければ、年金を徴収されている国民は浮かばれない。
 cf.年金運用で10兆円の大損失ってホント!? 安倍政権の「危険な賭け」は失敗したのか?  磯山 友幸 2015.11.04  ★A級戦犯は、茲に!?
 今日のトピックス Blog9/23: 問答無用!のスリランカ人30人強制送還=裁判を受ける権利侵害! 政権交代⇒憲法のキモ・人権の為の独立行政機関『人権委員会』を作ろう

イシャジャの呟き: 秋雨前線  ☂  ☁  花言葉  ヒガンバナ  花言葉  再会  9/23 ○ラジオ深夜便から
 秋雨前線がきており、家に閉じこもり”とと姉さん”の終盤を見ております。暮らしの手帳という雑誌があったことを思い出す。国産製品が アメリカ製の性能を上回った

  曇り
  秋本番

 今日のトピックス Blog9/22: 「パナマ文書」に次ぐ「バハマリークス」 日本人役員や日本企業名230以上確認 その都度、より良く、公正公平な税制度に!

イシャジャの呟き: 秋分の日  ☁  誕生日の花  ナンバンギセル  花言葉  物思い  9/22 ○ラジオ深夜便から
 朝夕は 涼しくなりました。寝具、着衣、の選択に 悩む日々です。爺は 一着の作業着で進出奇抜ですが、・・・
 スーパーへお萩を求めて行く道端にある墓地は お墓参りの人で賑わっていました。
 秋は物思いに沈み、寂しいが 朝ドラが終わった頃、若き頃 単身赴任でお世話になった先輩
 から電話あり、療養中だそうだが 明るい声が聞こえてきました 今後も意思疎通
 をする約束をする



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年9月25日 第241号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第241号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇交流会(9月25日)の成功で九条の会運動の新たな前進を
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇みやぎ農協人九条の会(宮城県)、◇九条の会かわにし(兵庫県川西市)、
◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京 都調布市)
■活動報告
◇9月、10月街頭宣伝(宮城県九条の会連絡会)
◇栗原九条の会設立総会 70人参加(宮城県栗原市)
■編集後記~戦争法の発動、南スーダンPKO派兵は許されない
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 交流会(9月25日)の成功で九条の会運動の新たな前進を
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● みやぎ農協人九条の会(宮城県)
そうだったのか TPP、24の疑問。協定が批准されたら日本社会はこう変わる
 ~あなたにはこの宝物がみえますか。「映画 日本国憲法」見て、“世界から
  見た日本 国憲法”について語り合いましょう。
日時:9月29日(木)16:30~18:00
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会かわにし(兵庫県川西市)
11周年記念講演会
日時:10月2日(日)14:00~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
緊急学習会『日本は本当に戦争をする国になるのか!』
日時:10月8日(土)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第117回(10月)例会(フィールドワーク例会)
テーマ:福島原発事故 現地をつぶさに見る
日 時:2016年10月14日(金)~15日(土)
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 9月、10月街頭宣伝(宮城県九条の会連絡会)
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 栗原九条の会設立総会 70 人参加 (宮城県栗原市)
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 戦争法の発動、南スーダンPKO派兵は許されない
<詳細はこちらをクリックしてください>
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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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    「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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       Copyright(C) 九条の会 All rights reserved.

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

福島民報・論説: 【県内経済】ポスト復興需要対応を(10月4日) ○東日本大震災後、復旧・復興関連需要などによって全国に比べて好調を示していた本県の経済指標に陰りが生じている。有効求人倍率が5年ぶりに全国平均を下回るなど震災から5年半が経過し、こうした需要がピークを過ぎたことがデータで示された。県内の事業所は復興需要の減速を踏まえながら地道な成長戦略を練り、実践する必要がある。
 厚生労働省福島労働局が先月30日に発表した8月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1・35倍で、全国の1・37倍を0・02ポイント下回った。労働力人口の減少などを背景に、全国的には求人倍率が上昇傾向にある一方、県内は3カ月連続で低下した。
 県内は集中復興期間が終了し、除染も縮小されたことで作業員の求人減が数字に影響したとみられる。労働力が県外に流出したためか宿泊・飲食サービス業の求人数は前年同月比で14・6%も減った。
 県が先月20日に発表した地価調査結果も、県内の住宅地の地価上昇がピークを過ぎたことを示した。県平均の変動率は昨年2・0%増で全国トップだったが今年は1・5%増。東京電力福島第一原発事故による避難者の旺盛な需要に一段落ついた。
 県内企業の復興需要については民間シンクタンク「とうほう地域総合研究所」が先月、調査結果を発表した。今年度上期(4~9月)における復興需要の好影響について「大いにある」としたのは12・6%、「少しある」は19・3%、「以前はあったが現在はない」が26・5%、「もともとない」が41・6%だった。前年同期と比較すると「減少」「やや減少」は約6割を占め、建設業などを中心に大きな恩恵があった復興需要が下向きであることを示した。さらに9割の企業が平成30年までに復興需要は終息すると予測していた。
 復興需要は頭打ちとなる一方、風評被害の影響が残る業種も多い。行政によるキャンペーンや販路拡大への支援が引き続き重要だ。長期的には次の時代の需要に応える産業や人材の育成を進めなければならない。
 重要なのは経営者自身の意欲だろう。原発事故の賠償によって財務内容が改善され、復興需要で多少の余裕が生じた企業もある。ピークが過ぎたとはいえ経済指標は依然高水準だ。モノ、ヒト、カネが動く本県は他県と比較して優位な面も多い。税制面の優遇、新産業創出などに関する行政の支援、マイナス金利の環境などを積極的に生かし、県全体の経済の良い循環につなげてほしい。(佐久間順)
福島民友・【10月4日付社説】老舗蔵元再出発/伝統生かしブランド発展を ○本県を代表する老舗ブランドを着実に再生してもらいたい。
 約300年の歴史を持つ花春酒造(会津若松市)が酒造事業を新会社に譲渡する形で再出発した。
 花春は1718(享保3)年の創業。かつては普通酒(従来の二級酒)で県内トップのシェアを持ち、ピーク時の1978年には売上高37億円を誇った。
 しかし近年は、普通酒よりも吟醸酒など「特定名称酒」が好まれる傾向にあることに加え、東京電力福島第1原発事故の風評被害もあり売り上げが減少。時代に即した業態改善ができず債務超過となって自力での再建を断念した。
 新会社は、会津若松市出身で幸楽苑ホールディングス社長の新井田傳氏が社長に就いた。「花春」ブランドと社員の雇用を承継する。新体制が一日も早く軌道に乗ることを期待したい。
 日本酒を巡る状況は、消費者の嗜好(しこう)の多様化や若者の酒離れなどで変化している。国税庁によると日本酒の消費量は1998年は100万キロリットルを超えていたが、2014年には55万7000キロリットルまで減少した。県内も同様だ。
 日本酒の消費量が減る一方で、味わいを追求する傾向が強まっており、普通酒が主力だった蔵元は価格競争もあって苦戦を強いられている。榮川(えいせん)酒造(磐梯町)も今年、政府系ファンドの再生支援を受けて、東京の食品関連会社の傘下に入った。業界で生き残るためには、消費者に選ばれる酒づくりが最優先課題となる。
 県産清酒は、新酒の出来栄えを競う全国新酒鑑評会で、最高賞の金賞受賞数が都道府県別で4年連続で日本一に輝くなど高い評価を受けている。「民」と「官」が協力し合い、品質向上を目指した努力が実を結んだ。
 この結果、県産酒のイメージは急速に向上しており、本県の取り組みを参考にして酒づくりを目指す動きが他県で出てきている。評価を確かなものにし、大消費地である首都圏などでの知名度向上を図っていくことが求められる。
 販売先は国内だけではない。世界では日本酒が人気を集めている。国税庁によると日本酒の輸出額は05年は約53億円だったが、15年には約140億円と約2.6倍の規模になった。
 和食ブームを背景に、香り高い吟醸酒の登場や、ウェブサイトによる英語での情報提供などが日本酒人気を後押しているようだ。
 会津の老舗ブランドの復権はもちろん、県内の酒造業界がさらに飛躍するために、知恵と工夫を凝らしてほしい。

山陽新聞・社説: 原発の廃炉費用 新電力への転嫁は疑問だ 10/4 ○原発の廃炉費用を今後どう賄っていくのか、経済産業省の有識者会議で議論が始まった。原発を保有する大手電力会社だけでなく、電力自由化で新規参入した電力会社(新電力)にも費用負担を求める制度の具体化を進める。実現すれば、消費者がどの電力会社を選んでも負担を強いられることになるだけに、国民の十分な理解が得られるかは疑問だ。
 大手電力が地域単位で独占していた電力の小売りが4月から全面自由化され、一般家庭も新電力から電気を買えるようになった。新電力は送電線の使用料として「託送料」を支払っており、経産省はそれに廃炉費用を上乗せする案を提示している。
 新電力側の反発も予想されるが、原発で発電した電力を新電力に安く融通できるよう、卸電力市場を創設することと引き換えに理解を求めていくとみられる。
 問題はこのやり方が大手電力の優遇策と受け取られかねないことだ。新電力の利用者は、原発依存に抵抗を感じたり、環境に配慮した太陽光など再生可能エネルギー重視の視点から電気の購入先を選んだりした人も少なくない。そうした人にまで原発の後始末に充てる費用を求めるのは筋違いとの指摘もある。業界の公平な競争を阻害する恐れもあろう。
 今回の制度変更の背景には、自由化で新電力に切り替える利用者が増えれば、1基当たり数百億円かかる廃炉費用を大手電力会社が十分確保できず、年々増えていく老朽化原発の廃炉に遅れが出かねないとの懸念がある。
 これまで、廃炉費用は各電力会社が積立金として計上し、そのコストは電気料金の原価に最初から算入する総括原価方式が採られてきたからだ。今後、自由化で料金競争が激しくなれば、電力会社が廃炉費用を料金に上乗せしづらくなると経産省はみているのだろう。
 脱原発依存に向け、廃炉費用の確保は当然だが、その手法には国民の納得が欠かせない。自由化による新電力の普及とも相反しないか、慎重な議論が求められる。
 事故を起こした福島第1原発を巡る有識者会議も近くスタートする。廃炉費用は想定されていた2兆円を大幅に上回ることが確実とみられ、東京電力は現状では対応が困難だとして、国にも費用の一部を肩代わりするよう求めている。経産省は東電のエリア内で電力料金に廃炉費用を上乗せする同様の方式を軸に検討を進めたい考えだ。
 ただ、福島第1原発では、炉内に溶け落ちた燃料の回収技術も確立しておらず、汚染水対策にも追われる。最終的な廃炉費用の見通しすら立っていない状況である。
 東電は3年連続で経常損益が黒字となった。その負担能力をしっかりと精査する必要がある。安易な国民へのつけ回しで済ませてはならない。


中日新聞・社説: 払う側にモノ言わせよ 電気料金と廃炉 10/3 ○見えない商品だからでしょうか。電気料金の仕組みは複雑怪奇です。でも月々の検針票をよく見ると。国からのさまざまなメッセージが読み取れます。
 託送制度を知っていますか。
 ことし四月、電力の小売りが全面自由化され、一般の家庭でも電気の購入先を選べるようになりました。しかし、ドイツのように発電事業者と送電事業者を切り分ける発送電分離は四年後に先送りされ、大手電力会社による送配電網の独占状態は続いています。
 新電力と呼ばれる新規参入の発電事業者は、たとえば風力や太陽光を使って電気を自前でつくることはできますが、今のところ、消費者にじかに届けることはできません。大手電力会社の送配電網を有料で使わせてもらわなければなりません。それが「託送」です。
 新電力の電気代には、大手に支払う託送料金が、上乗せされているのです。
 託送料金は、電力会社が旧来所管する地域ごとに決まっています。既存の大手も送配電網の利用に応じて、決められた料金を自らに支払う建前です。
 家庭で使う電気(低圧)の場合、北陸と関西が、一キロワット時あたり七・八一円と最も安く、最も高いのは沖縄の九・九三円。東京は八・五七円、中部は九・〇一円などとなっています。
 このような託送制度が、政府がうたう「電力改革システム貫徹」という名目で、原発の延命に、一役買おうとしています
 原発の廃炉には、当然巨額の費用がかかる。東京電力福島第一原発だけで十兆円を超えるともいわれている。現状では、原発を保有する大手電力九社が積み立てることになっており、それがどこから出るかと言えば、結局は私たちの支払う電気料金です。
 原則四十年の原発寿命が法制化され、本格的な廃炉時代に向かう中、老朽原発を抱える大手電力会社の負担感は膨らんでいる。
 そこで、政府がひねり出したのが、福島の廃炉や事故処理にかかる費用だけでなく、あらゆる原発の廃炉費用を託送料金に上乗せし、国民全体に広く浅く転嫁してしまおうというアイデアです。
 政府の委員会で検討が始まりました。
 3・11を教訓に、自由化が進めば、原発の電気はもういらない、新電力の再生可能エネルギーを使いたいと考える人たちにも、過去には原発の恩恵を受けてきたからと、一様に負担を強いるというのです。これはおかしい。
 せっかくの市場がゆがむ
 もともと電力自由化は、大手電力会社による地域独占と総括原価、すなわち発電、送電、販売にかかるすべての費用に一定の利益を上乗せできる値決めの方式を突き崩し、健全な電力市場を育てるための改革ではなかったか。
 電力市場に競争原理を働かせ、国際的にも高いとされる電気代を引き下げて、消費者の利便を図るはずではなかったか。
 いかに廃炉促進という大義名分があるとは言え、既存大手の優位を解消せず、消費者に新たな負担を強いるかのような政策は、電力改革の貫徹どころか、本末転倒、逆行というしかありません。
 消費者へのつけ回し体質はまったく変わっていないのです。
 このような苦し紛れの政策自体、3・11以前は安い、安いと言われてきた原発の、果てしない高コスト体質を物語るものでもありましょう。福島の賠償や廃炉費用は恐らくさらに膨らみます。
 電力市場が健やかに成長すれば、「高過ぎる原発」はおのずと淘汰(とうた)されていくはずです。
 原発存続、見え隠れ
 市場をゆがめ、保有者の負担を軽くして、高過ぎる原発をあえて維持、存続させようという意図が見え隠れしないでしょうか。
 福島第一原発の廃炉に、家族三人、月間消費電力約三百キロワット時の標準家庭で月額百二十円(関東エリアのみ)、そのほかの廃炉に六円…。資源エネルギー庁が例示した、託送制度で“公平”に回収できるとされる費用の一部です。
 石油や石炭などの価格変動を電気料金に反映させる燃料費調整額、再エネ発電促進賦課金…。
 電力会社から月々送られてくる検針票=写真=に込められたさまざまなメッセージ。もう少し丹念に読み解いて、モノ申す必要がありそうです。

西日本新聞・社説: 原発有識者組織 地元独自の検証も必要だ 10/2 ○鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事は県議会で行った就任後初の所信表明で、公約に掲げた原子力問題を議論する有識者委員会を県庁内に設置する方針を改めて示した。
 原発の安全性を巡っては、原子力規制委員会だけに任せず、立地自治体も独自に調査・検証するのが全国的に主流となっている。
 青森県は原子力工学や地震学の専門家らで構成する「原子力政策懇話会」などを設け、規制委が原子力施設の安全性を確認しても県民目線で検証している。新潟県の「技術委員会」は独自に東京電力福島第1原発事故を検証し、東電が否定していた「炉心溶融」の判断基準の存在を明らかにした。
 福島県を除く全国12の原発立地道県のうち、原発の安全性を検証する自前の組織や制度を整備していないのは、九州電力管内の佐賀、鹿児島両県だけだ。
 佐賀県の山口祥義知事も、九電玄海原発(玄海町)の再稼働を巡って専門家から安全性について意見を聞く第三者委員会を設ける方針を明らかにしている。
 玄海3、4号機について、規制委は新規制基準への適合を認める「審査書案」の作成に入った。順調に進めば、審査書案は年内にも提示される見通しという。
 川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の1号機も、6日から定期検査が予定されている。
 立地自治体が自ら住民の安全を確保するために原発問題を議論することは必要だ。全国の動きを見る限り、鹿児島、佐賀両県の対応は遅れたと言わざるを得ない。
 知事に原発を停止する法的権限はないが、政府は原発を再稼働する際には立地自治体の理解を得て進める方針を示している。地元合意抜きに原発を動かすことは事実上できない状況である。
 国の規制基準だけにとらわれず、地震や火山など地域事情を踏まえて原発の安全性を検証するのは地元自治体の使命でもあろう。
 重大事故に備えた避難計画の妥当性など具体的な問題点を洗い出して防災対策に生かす観点からも、両県は早急に設置すべきだ。
ANN: 夜はろうそくで 台風被害の町、孤立解消も過酷生活 9/26 ○19人が犠牲となった岩手県岩泉町では電気や水道の復旧が遅れ、今もなお厳しい生活が続いています。  ★橋が流され、途絶されていても、回復??? 町の財政では、手に余るのでは! 国は、見て見ぬフリをするな! 人権は、本来、憲法保障であり、国の課題だ。人権を弱小・地方任せにするな!


安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる 日刊ゲンダイ 8/29 ○ライブだったからか、NHKが26日(金)深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」は衝撃だった。
 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。
 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。
〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉
 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。 ・・・


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」

 安倍内閣のもとで、憲法を改定する現実の危険が迫っています。
 安倍首相が宿願とする憲法9条改定で何が起きるのか。さらに、全条項にわたる改憲案では何がねらわれているのか。国民主権の原理は?恒久平和の理念は?基本的人権は?議会制民主主義は?地方自治は?その全体像を条項に即して明らかにし、批判する。
 「しんぶん赤旗」で「解剖自民党改憲案」として連載され、注目を集めた内容に、一部加筆して刊行。
 〈目次〉
 1. 天皇中心の国家へ 憲法が憲法でなくなる
 2. 前文から「破棄」したもの 不戦と平和的生存権
 3. 9条2項削除 武力行使の歯止め消す
 4. 「国防軍」の活動 平和の秩序に挑戦
 5. 緊急事態法制 「人権」停止、服従義務も
 6. 人権の大幅制約 「公の秩序」優先に転換
 7. 基本的人権各論 結社・労働権に制限
 8. 「家族」条項の新設 古い価値観の復活
 9. 統治機構 首相権限強化図る
 10. 地方自治 役割狭め「道州制」狙う
 11. 改憲手続き緩和 権力への縛りを解くもの
 12. 歴史の逆流 日本国憲法の根本を否定
 【資料】自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか







◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 基本的人権と憲法をめぐる安倍・長妻論争 ・ブログ連歌(465) 10/4 ○昨日10月3日の衆議院予算委員会の質疑で、安倍首相と民進党・長妻昭氏との間で「基本的人権と自民党の改憲案」について論争があったことを、「そりゃないよ獣医さん」のブログで教えられた。長妻氏が取り上げたのは、憲法第97条が自民党改憲案では丸ごと削除されていることだった。この97条は、第10章「最高法規」の冒頭に置かれていて
 九七条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は過去幾多の試練に堪え、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 と定めている。ところが第三章「国民の権利及び義務」にも第11条として
 第十一条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として現在及び将来の国民に与えられる。
 という、一見似ている条文がある。これを自民党は、重複なので「条文を整理した」と説明したいようだ。しかし置かれている場所が違うし、「最高法規」規定のところで再確認している意味は決して軽くない。自民党は「条文整理」を名目として、基本的人権意識をなるべく薄め、「公益」優先の管理型社会への変換をめざしていることは明らかだ。
 長妻氏はこの観点で、総理としてどう思っているのかを問うのだが、安倍首相は条文ごとの審査は憲法審議会でやるのが本来だなど、論点ずらしの逃げを繰り返し、ついには自民党改憲案は、谷垣総裁のときに出来たものだと口をすべらせた。すかさず長妻氏は「ボクちゃんは知らないよ、と言ってるように聞こえる」と突っ込んだのだが、首相は即座に「私はそんなことは一言も言ってません。言わないことを言ったというのはデマゴーグの典型じゃありませんか」と、子供のケンカのような言い合いにしてしまった。結局、基本的人権についての、実のある見解を述べることはなかった。
 見ていると、わざと次元の低い言い争いを拡大して時間を消費し、まじめな討論を避けているようにも見える。国会での質疑応答なら、国政を左右するような大事なことを論じる場だろうに、実際は「儀式をやってるようなものです」と、昔、NHKアナウンサーから参議院議員になった木島則夫氏が言っていたのを思い出した。
 You Tube: 【国会中継】民進党 長妻昭 2016年10月3日 衆議院 予算委員会
 上記ユーチューブで実況中継録画が見られます。10分位のところから10分間ほどがハイライトでしょうか。
 なお、明日は第一水曜日なので、正午に地下鉄丸ノ内線「国会議事堂前」駅の改札出口前からスタートして、議事堂周回歩道を左回りに一周する「国会一周散歩」に行きます。その後、適宜に昼食して帰るのを例にしています。イベントの告知ではありませんが、どなたでもおいで下さい。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 10/4 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。






志村建世のブログ: 政治予報士がいたら便利かな ・ブログ連歌(465) 10/3 ○(熊さん)国会が始まっていて、テレビ中継もやってますね。
(ご隠居)そのようだけど、あんまり見てないよ。連れ合いの病院へのつきあいもあって、時間もないしね。国会の討論ってのは、大事な問題がいつ出てくるかわからない。ずうっと続けて見てるってことはないな。問題があればニュースになったり新聞に出たりするから、それで様子がわかる。たいていは、そんなものじゃないのかな。それより、切れ味のいい解説者が、ポイントを説明してくれる方が、わかりやすい場合があるよ。もっとも、信頼感の持てるキャスターが、すっかり少なくなっちゃってるけどね。
(熊)政治の解説をする番組って、なんとなく天気予報に似てませんか。
(隠)はーん、面白いこと言うね。そうだな、似てないこともない。この気圧配置だと、間もなく大荒れになるでしょうなんて気象予報士はやってるが、与党はこうで、野党はこうなって対立しています。この問題の焦点はこれで、政府与党は説明責任を求められます、なんて時事解説でやってるな。こういう解説者に「政治予報士」の資格を与えたらどうかってことか。でも待てよ。天気予報は自然現象を相手にしてるから、ちゃんと知識や技能のある人を試験して「予報士」の資格を与えてる。それで予報をさせるんだが、政治の予想は天気の予報とは違うぞ。もっと人間的でドロドロしてるじゃないか。
(熊)でもさ、選挙のときなんか、票読みの予想屋のプロがいるそうじゃないですか。
(隠)あれはいいんだ。一種の調査能力だから、気象の観測のようなものだよ。問題は、政治は自然現象じゃなくて、人間が作り出す「動き」の一種だということなんだよ。自然現象と人間の動きとで、どこがいちばん違うかと言えば、そこに「意思」があるかどうかというところだろうな。だから難しさからいったら天気の予報よりも政治の予想の方がずっと難しいと思うよ。人間の意思というのは、本人にさえ予想のつかない部分があるんだからね。
(熊)つまり、人間をよく知っていないと、政治の予想はできないってことになりますね。
(隠)そうだよ。政治家はよく「自分の立場は一貫している」と言いたがるが、本当にそれを貫ける人は少ないんだ。しかも数が物をいう世界だから、勢いの強い方へ引き寄せられる力学が働く。今は妙な「空気」が出来ちゃって政治の全体が右へ引っ張られて行くようなのが不気味だな。自然現象の「空気」が、人間の意思を支配するなんて、話があべこべなんだが、そんな妙なことが起きているような気がするよ。
(熊)ご隠居なら「政治予報士」がやれそうな気がするけど、どうですか。
(隠)いや、政治は予想したって面白いものじゃない。どうしたいかという自分の意思とからませないと生きてこないんだよ。あさっての5日は第一水曜日だから、夏の間休んでいた昼休みの国会議事堂一周を復活しようと思っているんだ。ゆっくり歩きながら考えてみるよ。
戦争をさせない1000人委員会: 【今週木曜日です!】 10.6総がかり行動シンポジウム 10/3  ☆「戦争法廃止!憲をいかそう!さらなる広がりを求めて」
 10月6日(木)18時30分~@北とぴあ・さくらホール


志村建世のブログ: 夏服をしまう時~中野・哲学堂公園 ・ブログ連歌(465) 10/2 ○この秋に初めて晴天になった。すぐ近い哲学堂公園へ行ってみた。妙正寺川の南側の区域は、比較的最近になって整備された。写真のすぐ横の像はガンジーだが、やや遠くに見えるサークルには、釈迦、キリスト、孔子、ムハンマドなど宗教者の像が立っている。
 ここは東洋大学の創設者だった井上円了が修養の場としたもので、当初は大学の敷地にする案もあったが、東西の哲学を表現する堂塔を配置した庭園となった。井上円了の没後は東京都に寄贈され、1975年から中野区に移管されて、区立公園となった。野球場、テニスコートなどのスポーツ施設も併設されている。妙正寺川の氾濫に備えて、地下には大規模な遊水池も設けられている。
 公園の大部分は自然林に覆われているから、吹き抜ける風は涼しく心地よかった。空にはトンボが飛び、森ではまだツクツクボウシが鳴いていた。春の桜のシーズンには、川沿いの広場が花見の名所になって、シートを広げた家族連れの飲食風景などが見られたものだ。「庶民の平和な風景」の資料映像として、何度も撮影に来たことがある。まだ個人の肖像権などがうるさくない時代で、みんないつも笑顔で協力してくれた。
 家に帰って、よく乾いた洗濯物を取り入れた。半袖のシャツは、もう来年まで着ないからと、襟を念入りに洗ってもらった。気に入りの青い縦じまの半袖シャツは、ていねいに畳んで奥の部屋の洋服ダンスの下段の引き出しに入れた。次に出すときに自分で迷わないように覚えているつもりだが、ふと、来年の夏に自分でこのシャツを取り出すことは、絶対に確かではないことに気がついた。自分には来年の夏がないかもしれない。そんなことは、今までに一度も考えたことがなかった。
 年をとると一年が加速度的に短くなる。去年の夏はすぐ先日のようなのだが、短くなるのは過去の時間だけなのかもしれない。来年の夏は、決してすぐそこに来るとは思えないのだ。今年はとくにそうなのかもしれない。未来について、わからないことが多すぎるからではないかと思い当った。来年の今ごろ、日本はどうなっているのだろう。「去年はまだ良かった」などと、後悔するような情けないことにはしたくない。だが、安心はできない。

弁護士・金原徹雄のブログ: 安保法制違憲訴訟(4/26東京地裁に提訴)の訴状を読んでみませんか? 2016年4月27日 ○去る4月20日に開催した決起集会で公表したとおり、昨日(4月26日)、「安保法制違憲訴訟の会」が準備を進めてきた2件の訴訟が、東京地方裁判所に提訴されました。 同会公式ホームページに、提訴を伝える報道記事のいくつかにリンクがはられています。
 以下には、東京新聞の記事を引用しておきます。

 東京新聞 2016年4月27日 朝刊
  安保法 初の集団提訴 東京と福島「違憲」と賠償請求
   (引用開始)   ★割愛 本文をご覧ください
孫崎享のつぶやき: 首相、高江ヘリパット強硬姿勢。他方、沖縄県議会は反対決議。7月22日高江ゲート前、10年以上据え置かれた2台の街宣車が機動隊でどのように強制排除されたか。車にロープ括りつけた女性はケイレンを起こしストレッチャーで搬送。 9/30
孫崎享のつぶやき: 辻元氏は昔から迫力あるが。蓮舫さん、「辻元さんの党首の方がいいんじゃない」と言われないように。稲田朋美防衛相が涙目… 民進・辻元清美氏「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され言葉詰まる 9/30
IWJ: 選挙市民審議会第3回全体会議 2016.9.15
IWJ: 【特別掲載】戦争で儲けさせてはならない!(War Crimes Shouldn’t Pay)――米人気俳優ジョージ・クルーニー氏らの調査団体が紛争下の南スーダンの実情を伝える動画を公開! 2016.9.30


IWJ: 「警察は工事業者の単なる下請け警備員!」市民の安全より工事優先の警備に小口弁護士が怒りの訴え!警察庁は「ロープで縛ったのは市民を守る命綱」と開き直り―高江ヘリパッド建設を巡る防衛省・警察庁交渉 2016.9.29

Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

NHK: NHKネットクラブ 番組詳細(NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」) 9/25 ○今年、百年近い国勢調査史上初めて減少に転じた日本の総人口。一極集中が進む東京でも、五輪開催の2020年に減少に転じると予測されている。私たちにはどんな未来が待っているのか。地方ではこれまで通りの行政サービスを維持することができず、縮めていく動きが加速。東京23区でも人口減少が将来の財政破綻につながりかねないと対策に動く自治体も出てきた。地方と東京の最前線ルポを通し、縮小していくこの国の未来図を探る  ★正に、想定内! 対策は、無策…。社会保障、軽視…無視。軍事偏重!
You Tube: 【向研会】人口減少の衝撃 ~少子高齢化の現状と将来課題~  2014/12/18   ★戸籍撤廃!?  移民受け入れ!?  否、今こそ、再びの所得倍増政策が必要❕❕ 公定価格、パート月給20万円もいい。不安定雇用、廃止。
日本の人口減少はいつまで続くのか?- NAVER まとめ 更新日: 2014年10月24日  ☆2050年になると、日本の人口は約9700万人に減少し、全国の6割以上の地域で、人口が2010年時点の半分以下に
 ☆2100年には日本の総人口は5千万人弱まで減少し、明治末頃の人口規模になる見込み
 ☆人口維持に必要な合計特殊出生率は2.07

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/4の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
平成28年10月04日18時07分  4日18時04分頃 日向灘 M3.2 震度1
平成28年10月04日14時51分  4日14時45分頃 岐阜県美濃中西部 M1.6 震度1
平成28年10月04日09時29分  4日09時26分頃 沖縄本島近海 M2.5 震度1
平成28年10月04日06時25分  4日06時22分頃 釧路沖 M3.6 震度1
平成28年10月04日00時23分  4日00時20分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
  ★地震のない日は、一日もないんだー 台風に、地震、火山噴火なんか、複合したら、どうなるのだろう? 原発だけの問題じゃない!? 過酷事故対策。オマケニ、人災の戦争なんかあったりして??? or事故で、ミサイルが飛んでくる?


NHK: 台風18号 あす朝から昼すぎに九州北部に接近 10/4 ○非常に強い台風18号は、5日の朝から昼すぎにかけて九州北部に近づき、その後、6日にかけて西日本から北日本の日本海側を進むと予想されています。九州北部や中国地方では、5日は海上を中心に猛烈な風が吹き、海は猛烈なしけとなる見込みで、気象庁は暴風や高波に警戒するとともに、低い土地の浸水や土砂災害などに十分注意するよう呼びかけています。 ・・・
TBS: 台風18号が九州接近、10月なのに各地で真夏日 10/4 ○非常に強い台風18号は、5日にかけて九州北部に接近する見込みです。また、この台風の影響で、各地で気温が30度以上を記録するなど、季節外れの真夏日となりました。
 一時、中心の気圧が905ヘクトパスカルという最大級の強さに発達した台風18号。現在も非常に強い勢力を保ったまま、東シナ海の海上を時速30キロの速さで北に進んでいます。
 「怖かった。他の所から(最大瞬間風速が)80メートル以上って聞く。怖い感じでした」(住民)
 最大級の警戒を呼びかける特別警報が出されていた沖縄地方。警報は4日午前5時半すぎに全て解除されました。台風が最も接近した久米島では、最大瞬間風速59.7メートルを観測。施設の屋根が大きくはがれています。強風によってブロック塀や電柱が根元からなぎ倒されるなどの被害が出ているほか、島の多くで停電しており、完全復旧のメドは立っていません。
 一方、台風周辺の湿った暖かい空気が流れ込んだ影響で、西日本や東日本を中心に季節外れの暑さとなりました。 ・・・
TBS: 台風18号、鹿児島・垂水市に避難準備情報 10/4 ○現在、奄美地方と九州南部の一部が風速15メートル以上の強風域に入っています。
 台風を取り巻く雲の影響で、九州南部では今後、1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
 2週間前の台風16号で橋が流されたり土砂崩れが起きた垂水市では、市内全域に避難準備情報が出され、9か所に避難所が設けられています。
 台風の北上に伴い、九州南部の海上は5日明け方から大しけとなる見込みです。高波や強風、激しい雨などに警戒が必要です。

TBS: ノーベル賞の大隅さん「心から感謝」 夫婦で会見 10/4 ○今年のノーベル医学生理学賞に決まった東京工業大学・栄誉教授の大隅良典さんが、4日朝、改めて喜びを語りました。
 受賞から一夜明けた大隅良典さん。
 「(睡眠時間は)3時間半ぐらいでしょうか。スーツとネクタイは(きのうと)同じ。ワイシャツだけ持ってきていたので。下着は替えました」(東京工業大学 大隅良典栄誉教授)
 4日午前6時半ごろ、栄誉教授を務める東京工業大学のキャンパスで取材に応じました。
 「東工大やったんだって。よかったです。また研究頑張ろうってなるので」
 「派手な(研究)ではなく、地道に積み上げていくものがきちんと評価されていくのはいいことだと思います」(東京工業大学の学生)
 安倍総理も4日の国会で・・・
 「(大隅)先生の研究成果は、がんやパーキンソン病など、難病に苦しむ世界中の人々に希望を与えるものであり、日本人として本当に誇りに思います」(安倍晋三総理大臣)
 4日は、朝からテレビ・新聞各社の取材に分刻みで応じた大隅さん。午前11時からは、妻の萬里子さんと夫婦そろっての記者会見に臨みました。
 「研究者にとってはこの上ない光栄。ずっと進めてきた酵母を使ったオートファジーの研究は、たくさんの研究室の仲間たちが支えてくれた結果であります」(東京工業大学 大隅良典栄誉教授)
 「いつも私をだましたりからかったりする。昨日も『ノーベル賞だよ』って言われたから『本当?』って。またうそかなって。本当になって心底驚いた」(妻 萬里子さん)
 大隅さんは、学生時代に同じ研究室の萬里子さんと知り合い、結婚しました。
 「運命の出会いとしか言いようがない。四十数年付き合っていて、本当に感謝しているのは、いろんな意味で深刻な意見の対立が私たち2人はあまりない」(東京工業大学 大隅良典栄誉教授)
 「いつもニコニコしている感じなので、一緒にいて心が落ち着きます。だけど、いいかげんなので、いろいろと困ることがあります。私が“いいかげん”と言ったら、友人が“良い加減”なのよと言ったので、そう考えることにしようと」(妻 萬里子さん)
 大隅さん夫婦が暮らす神奈川県大磯町でも喜びの声が広がっています。
 「びっくりしました。すぐそばに有名な人がいるのは知らない」
 「村上春樹さんも取ったらダブル受賞。皆さん名誉町民だ」(妻・萬里子さんが通う鮮魚店では)
 こちらの懐石料理店には夫婦で訪れていました。研究の酵母のつながりで好きだと話していたお酒。2人は、ビールを飲んだ後に辛口の日本酒を楽しんでいたといいます。
 「会話が弾む。奥様と仲良く話しているというのが第一印象。落ち着いて改めてお話を伺おうかと」(若おかみ)
 大隅さんの研究室では、4日もいつもと変わらず研究が行われていました。
 受賞が決まった「オートファジー」の研究。期待されるのが、治療が難しい病気の新たな治療法の開発です。東京都に住む中村博さんは、手足が震えたり、歩いていてもバランスが取れなくなるなど、運動障害の症状がある「パーキンソン病」を18年以上患っています。大隅さんと共に研究を進めてきた東京大学の水島昇教授らは、2013年、パーキンソン病に似た症状が出る神経変性の病気で、「オートファジー遺伝子の異常が原因となっていること」を発見しました。今回の快挙に、中村さんら患者は大きな期待を寄せています。
 「ノーベル賞は研究分野で世界最高峰の賞。これを契機に、パーキンソン病で日本が世界に先立って治療法を確立してほしい」(「全国パーキンソン病友の会」代表理事 中村博さん)
 2年連続となった日本人のノーベル医学生理学賞。去年、東大の梶田隆章教授が受賞している物理学賞は、日本時間の午後6時45分以降に発表されます。
NHK: News Up ノーベル賞 妻の言葉からみる受賞者 10/4 ○3日、ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者が発表され、東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんが選ばれました。この知らせに日本中が喜びに沸きましたが、そのなかで大隅さん同様に注目を集めたのが気さくに取材に応じる妻の萬里子さんです。
 日本人25人目の受賞
 ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれた大隅良典さん。細胞が不要になったたんぱく質などを分解する、「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明しました。
 日本人のノーベル賞受賞は3年連続、アメリカ国籍を取得した人を含めて25人目で、医学・生理学賞の受賞は去年の大村智さんに続いて4人目です。
 家ではグータラ
 受賞が決まったあとの会見で大隅さんは、妻の萬里子さんについて「自分はいい家庭人だったとは思っていませんが、それにもかかわらず支えてくれて、とてもありがたいという気持ちです」と感謝の気持ちを述べました。
 一方、萬里子さんは大隅さんについて、「外では緊張して仕事しているので、家ではリラックスしてグータラしています」と話したほか、庭の草刈りが好きだという、ふだんの様子を明かしました。
 実はこの2人、東大大学院の同じ研究室の先輩と後輩。一時期、一緒に研究をしていたこともあり、大隅さんは「研究室に彼女が来たのは運命の出会いだ」と話します。
 学生結婚したあとも、研究に没頭する夫を支え続けたのが萬里子さんでした。
 夫への思いについて、萬里子さんは「いつもニコニコしていて、一緒にいて落ち着きます。いい加減で耳を貸さないので困る事もありますが、いい加減ではなく、良い加減だと思ってやってこれた」と笑顔で答えていました。
 奥さんに恵まれている
 この2人の様子が報道されると、ネット上には萬里子さんについて多くのコメントが投稿されました。
 「やはり妻の支えって、旦那さまに良い仕事をさせるのだ」
 「ノーベル賞とってるひとは奥さんに恵まれてますねー」
 「私もこうやって支えられる奥さんになりたいな」
 「奥さんが家庭を守ってくれてたからこそなし得た事。奥様もこれで少しは報われたかな」
 過去にも注目の妻
 日本ではノーベル賞を受賞した本人だけでなく、その家族も注目されることが少なくありません。
 過去にも大隅さん同様、妻が注目を集めたことがありました。
 日本で初めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹さんの妻、スミさんは、長年にわたって平和活動に取り組みました。
 原子核物理学の基礎を築いた湯川さんは、科学者として核兵器の恐ろしさを誰よりも分かっていました。スミさんは、そんな夫とともに平和活動を始め、湯川さんが亡くなったあとも、1人で平和を訴え続けました。 ・・・

TBS: 小池知事が初の論戦、都議会で代表質問 10/4 ○東京都の小池知事が、都議会の代表質問で初めての論戦に臨んでいます。注目は、都知事選以来、対立関係にあると言われた都議会自民党の議員が、どんな姿勢で知事に迫るのかです。質疑は2時間を超えました。
 カメラに笑顔を見せながら議場へと向かう小池知事。知事就任後初の本格論戦となる代表質問が都議会で始まりました。
 最初に質問に立ったのは、都知事選以来、対立関係にあると言われた都議会自民党の議員。その冒頭・・・
 「この度誕生した小池都政においても立場は変わらず、協力すべきは協力し、都民目線で山積する課題を一つ一つ迅速に的確に解決していく努力を惜しむものではありません」(都議会自民党 高木けい幹事長)
 と、「都民目線」という言葉を使って協力も辞さない姿勢を示しました。しかし、小池知事が都議会自民党を「ブラックボックス」と批判したことについては厳しく批判。
 「むしろ、知事の側にこそ、都議会や都民に見えず、意思決定が行われるブラックボックスがあると感じている」(都議会自民党 高木けい幹事長)
 これについて、小池知事は・・・
 「主権者の目に届かないところで、ある種の力学が働いている。都民目線では見えづらいところもあると表現した」(小池百合子都知事)
 と切り返します。
 自民党の高木幹事長は、さらに、豊洲新市場への移転延期が議会への報告なく行われたことに批判の声を上げました。
 「議会軽視と呼んでいる。二元代表制の根幹に関わる問題と危惧」(都議会自民党 高木けい幹事長)
 これに対し、小池知事は・・・
 「食の安全、安心という点からの重要性に鑑みて、再度検証しておきたいという思いで判断。議会軽視とは考えていない」(小池百合子都知事)
 一方、先月明らかになった豊洲新市場の地下の一部に盛り土がされていなかったことについては・・・
 「都政の重大な不祥事と言わねばなりません。まったくもって言語道断です」(都議会自民党 高木けい幹事長)
 と、矛先を知事ではなく都の担当部局に向けましたが、質問の最後には小池都知事の姿勢をこのようにけん制しました。
 「私たちの目指す改革とは何か。変化を目に見えない形で穏やかに進行させる配慮である」(都議会自民党 高木けい幹事長)
 「見える化を進めることで、都民が都民ファーストを実感し、信頼できる都政をつくり上げていく。そのためにも都議会の協力をお願いしたいと考えてます」(小池百合子都知事)
 「改革のため」として議会に協力を求めた小池知事。代表質問は今も続いています。
  ★知事報酬の半減は、どうなった? 序に、議員報酬は、どうなるんでしょうね? 改革、目に見えないと困るけど。
NNN: 自民・小野田紀美議員 アメリカと二重国籍 10/4 ○自民党の小野田紀美参議院議員が、アメリカとの二重国籍状態であることがわかった。現在、アメリカ国籍の離脱手続きを行っているという。
 自民党内には民進党・蓮舫代表の二重国籍を問題視する声もあったが、ある幹部は「離脱の手続き中で問題はない」としている。  ★説明責任、果たしてる??? ご都合主義、法の支配に反する。

NNN: 母の遺体放置 「お金がなかった」長男逮捕 10/4 ○今年1月ごろ、東京・品川区の自宅アパートの部屋で、同居をしていた母親、上野エツ子さん(当時82)の遺体を遺棄したとして長男で無職の貴光容疑者(43)が逮捕された。
 警視庁によると、遺体には布団がかけられミイラ化していて、貴光容疑者は調べに対し、「葬儀でお金がかかると思い、お金がないので怖くなった」と容疑を認めているという。  ★文字通りの、極貧、赤貧! 言えば、自宅療養となるのだろうが、社会保障(医療・介護)から、外れていたのではないか、と危惧される。 セーフティーネットを、死語にしたのか!? 理もなく。

TBS: 台風18号 鹿児島・沖永良部島の西を北上、厳重警戒を 10/4 ○猛烈な台風18号は、鹿児島県沖永良部島の西の海上を北上していて、4日夜には九州の西の海上に進む予想です。沖永良部島からの報告です。
 奄美地方南部にある沖永良部島の知名町です。この時間、風速15メートル以上の強風域には入っていないとみられますが、それでも海沿いでは沖から強い風が吹き、何かにつかまっていないと立っていられないこともあります。また、海を見ると、うねりを伴った大きな波が次々と押し寄せています。
 これまでに観測された最大瞬間風速は与論島で23.7メートル、沖永良部島で20.6メートルとなっています。与論島と沖永良部島の各学校では4日、児童・生徒を自宅で待機させています。九州南部の海も次第に大しけとなる見込みです。奄美地方と九州南部では、5日にかけて、6メートルから7メートルの波が予想され、4日の海の便には欠航が相次いでいます。
 台風は今後、北上し、4日夜には九州の西の海上に進む見込みです。鹿児島県では今後、1時間に50ミリの非常に激しい雨も予想されていて、暴風や高波への厳重な警戒が必要です。また、低い土地の浸水、土砂災害などにも注意が必要です。
TBS: ノーベル賞決まった大隅さん、一夜明け「睡眠は3時間半」 10/4 ○今年のノーベル医学生理学賞に決まった東京工業大学・栄誉教授の大隅良典さんが4日朝、改めて喜びを語りました。
 「(睡眠時間は)3時間半ぐらいでしょうか、昨日(3日)いろんなテレビでうちの研究室でみんなでビールで乾杯しているのを見て、私も加わりたいなと思った」(東京工業大学 大隅良典 栄誉教授)
 4日朝6時半ごろ、東京工業大学のキャンパスで取材に応じた大隅良典さん。生物が細胞内でたんぱく質を分解し再利用する現象「オートファジー」の研究でノーベル賞の受賞が決まりましたが、「オートファジー」という言葉が一夜にして広まったことに喜びをあらわにしました。
 「私が始めたころはオートファジーというと、それは何ですかと必ず説明しなければいけない状況でした。ちゃんと細胞が壊しているんだと、そういう機構を持っているんだということが理解されたら、うれしい」(東京工業大学 大隅良典 栄誉教授)
 また、妻の萬里子さんも自宅で取材に応じました。
 「まだ実感ないですね。今朝5時くらいに(電話が)かかってきました。疲れたって言ってました」(妻・萬里子さん)
 この後、午前11時から夫婦そろっての記者会見が行われます。
ANN: コンゴの医師が来日 ノーベル平和賞有力候補 10/4 ○アフリカ中部のコンゴで性暴力を受けた女性らの治療にあたる産婦人科医が初来日しました。ノーベル平和賞の有力候補として注目されています。
 デニ・ムクウェゲ医師(61):「目標は女性の自由・平等・尊厳を獲得することです。それは一度、破壊された国を立て直すのに不可欠なことです」
 紛争下にあるコンゴでは、20万人以上の女性が兵士らから組織的な性暴力を受けたとされています。ムクウェゲ氏はこれまでに約4万人を治療し、社会復帰に向けて支援してきました。来日したムクウェゲ氏は「人権侵害に対し、沈黙を破る必要がある」と話し、コンゴが抱える問題を身近に捉え、解決に向けて協力してほしいと訴えました。ムクウェゲ氏はノーベル平和賞の有力候補と予想されています。  ★平和賞候補には、憲法9条も有力
ANN: 発言相次ぐ…区割り見直し 「“解散権”縛らず」 10/4 ○衆議院の小選挙区の区割り見直しは、安倍総理大臣の「解散権を縛らない」との発言が政府・自民党から相次ぎました。
 菅官房長官:「区割りによって解散権を縛られることはないと考えている。衆議院の解散は、言うまでもなく総理の専権事項であって、いずれにしても総理がやると言えばやる、やらないと言えばやらない」
 また、自民党の二階幹事長も、区割りの見直しは安倍総理の解散の判断に影響しないという認識を示したうえで、解散について「今のところ、総理から一言も聞いていない」と述べました。衆議院では「一票の格差」を是正するため、来年5月までに小選挙区の区割り改定案の勧告が行われます。これには、公職選挙法の改正と新たな区割りの周知期間が必要になるため、与党内では、その時期より前に解散・総選挙が行われるのではないかとの憶測が出ています。  ★法の支配に、法の下の平等に、抗う、盾突く者たち! 憲法9条を破り、中国には、法の支配に従えと言い募る??? ご都合主義。

TBS: 神奈川県警の巡査部長、地方公務員法違反の疑いで逮捕 10/4 ○神奈川県警の46歳の巡査部長が、無登録で貸金業を営む男に警察が管理する個人情報を漏らしたとして逮捕されました。
 地方公務員法違反の疑いで逮捕されたのは神奈川県警・伊勢佐木署の巡査部長・戸高建吾容疑者(46)です。戸高容疑者は今年3月、無登録で貸金業を営む70代の男に対し、金を借りた客の個人情報を教え、職務上、知り得た秘密を漏らした疑いが持たれています。
 戸高容疑者は暴力団捜査を担当していて、別の事件の取り調べの際に男と知り合い、1、2年前から互いに連絡を取り始めたということです。取り調べに対し戸高容疑者は容疑を認めているということで、警察が余罪や動機などを詳しく調べています。
 今回の事件を受け、神奈川県警は「警察への信頼を著しく損ねる行為であり、誠に遺憾であります。今後の捜査や調査を踏まえ、厳正に対処していきます」とコメントしています。


NHK: アメリカ大統領選 2016





 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

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道新・社説: ノーベル賞 細胞内の仕組みを解明 10/4
河北新報・社説: 大隅氏にノーベル賞/医療応用への突破口開く 10/4 ○4年前、山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所長(54)がノーベル賞を受けたiPS細胞(人工多能性幹細胞)は今や、目の病気の移植治療や新しい免疫細胞の作成に応用されている。
 極めて波及効果が大きい基礎研究だったが、ことしのノーベル医学生理学賞に決まった大隅良典・東京工業大栄誉教授(71)の「オートファジー(自食作用)」も、iPS細胞に劣らないほどの応用が期待されている。
 細胞という、動植物を構成する最小単位を詳しく調べ上げ、生存に欠かせない大切な働きを解明したからだ。
 オートファジーとは、生体の細胞が構成成分のタンパク質などを自ら分解する機能のこと。何のために分解するのかとなると、自分の栄養源にして「飢餓状態」を乗り切るためだという。
 オートファジーの研究はそれほど新しくなく、1950年代には哺乳類の細胞で観察されていた。しかし、分子レベルでは全くと言っていいほど解明が進まなかった。
 一気に研究を進めたのが大隅氏。1988年に酵母のオートファジーの仕組みを光学顕微鏡を使って肉眼で確認するという、大きな成果を上げた。さらにオートファジーに関わっている遺伝子も特定している。
 大隅氏は米国ロックフェラー大学での研究時代から酵母をテーマにしており、それが大きく役立つ結果になった。飢餓状態の酵母の細胞を観察すれば、オートファジー解明の手掛かりにつながるかもしれないという見通しは見事に的中したことになる。
 何十年も研究が進まなかったオートファジーだが、大隅氏の世界的な業績によって突破口が開かれた。
 オートファジーは当初、飢餓状態の解消が目的だと思われていたが、その後の研究によって驚くべき機能を担っていることが次々に分かった。
 がんや糖尿病、心不全などさまざまな疾患の発症を抑制しているというから、医療に応用できればかなりの成果が期待できる。
 オートファジーが世界中の研究者から注目されるようになったのは、この病気の発生抑止機能にある。
 大隅氏自身が「飢餓への適応だけでなく、がん細胞や老化の抑制、病原体の排除や細胞内の浄化などさまざまな生理機能に関与している」と説明するように、生命維持に欠かせない働きを持っていることになる。
 もっとも全ての機能と仕組みが明らかになっているわけでなく、これから解明が必要となる点も多い。
 オートファジーの分野で国内の研究者はこれから、世界との競争を繰り広げなければならないが、せっかくの貴重な日本発の成果。iPS細胞に続いて、基礎研究だけでなく医療への応用にもしっかり取り組まなければならない。  ★ノーベル賞受賞者、研究者らからは、サイエンス、基礎研究の大事さ、国民の支援、フォーローの重要さについて、言及が相次いでいる!?
東奥日報・社説: 医療にも道開く大研究/大隅氏にノーベル賞 10/4 ○今年のノーベル医学生理学賞の受賞者に大隅良典・東京工業大栄誉教授が決まった。
 ノーベル賞全体では3年連続、医学生理学賞では昨年の大村智・北里大特別栄誉教授に次ぐ2年連続となる快挙を喜びたい。大村さんが感染症治療法の発見で受賞したのに対し、大隅さんは基礎的な生物学での受賞。日本の研究の幅広さ、豊かさを象徴する出来事といえる。
 大隅さんの研究を簡単に言うと、細胞内にあるタンパク質をリサイクルする仕組みを分子レベルで解き明かしたというものだ。この仕組みを「オートファジー(自食作用)」という。
 私たちは日々、食事をして生命を維持している。三大栄養素とされるタンパク質、炭水化物、脂肪のうち、タンパク質は体をつくったり、エネルギー源となったりするだけでなく、ホルモンや外敵を攻撃する抗体など、さまざまな機能を持つ分子としても働く重要な物質だ。
 その多くは食事からではなく、実は細胞の中で古いタンパク質を分解して新たに作り直されている。その主な仕組みがオートファジーだ。大隅さんは、酵母の細胞の中で起こるオートファジーの研究からスタートし、関連する遺伝子など詳しいメカニズムを解明した。
 オートファジーと病気との関連についても世界的に研究が盛んだ。パーキンソン病や炎症性腸疾患のクローン病などは、オートファジーが働かないために起こるのではないかとの見方がある。がん細胞の中で起こるオートファジーを薬剤で邪魔することで、がんを退治できないかという研究も進められている。
 大隅さんの研究の原点は、生命の謎に対する純粋な好奇心だった。当時、研究の場となった国立の大学や研究機関、そして政府にも地味な基礎研究を支える力があった。
 しかし今や、政府の研究費は目先の役に立つ研究に重点的に振り向けられ、「選択と集中」の掛け声の下、国立大学や研究機関の運営も弱体化し、基礎研究を支える土台は弱り切っている。
 若い世代が希望を持って基礎研究に取り組む空気は失われつつあり、博士課程に進む人も減った。基礎研究を育てるには長期的な視点が欠かせない。大隅さんの受賞を機に、どのような政策が必要なのか政府も私たちも改めて考える必要があるだろう。
秋田魁新報・社説:豊洲市場問題 「無責任」の責任を問う 10/4 ○東京都の築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物下に土壌汚染対策の盛り土がされていなかった問題で都は、関係部局で明確な意思決定がなされないまま、段階的に盛り土なしの方針が決まったとする内部検証の報告書を公表した
 市場という食の安全を預かる場所の汚染対策が、誰も責任を負わぬままなし崩し的に変更され、盛り土を前提にした環境影響評価(アセスメント)の変更手続きも取らなかった、という驚くべき内容だ。
 小池百合子知事は「いつ、誰が」決めたかを明らかにするのは難しいとする一方、公益通報制度を整え、情報収集を進める考えを示した。報告書は、なぜアセス変更手続きが取られなかったのかなどを示しておらず、内部検証に限界があるのは明らかだ。組織の問題点を把握するためにも、第三者による詳細な調査が求められる。
 豊洲市場は東京ガスの工場跡地で、ガス製造過程で発生した有害化学物質が土壌に残っていた。このため、専門家会議が敷地全体で地下2メートルまでの土を汚染されていない土と入れ替え、その上に2・5メートルの盛り土をすることを提言した。
 識者による技術会議では、地下水のモニタリングと汚染物質検出時の作業空間の必要性が指摘された。都は関係部局で空間整備の可能性を検討し、設計業者が都とのやりとりを基に地下空間を設けた基本設計を提出。その後、担当部局の部課長会議で地下空間設置が確認され、実施設計の完了により盛り土をしないことが確定した。歴代の部局トップは、盛り土の上に地下空間が建設されると思っていたと話している。
 こうして明確な意思決定がないまま、盛り土が地下空間に変わった。建物1階床のコンクリートで安全性が確保できると考え、専門家会議などには報告しなかったという。さらに、都議会での答弁や都のホームページでは、盛り土があるかのような説明がなされていた。
 小池知事が指摘したように「無責任体制」としか言いようがない。築地市場は都が設置する卸売市場の一つだが、水産物の取り扱いは1日当たり1676トン、16億1千万円(2014年)と世界最大規模で、その流通は全国に及ぶ。いわば「日本の台所」であり、移転先の安全性確保は東京都だけの問題ではない。
 事業に関わった職員に、そうした認識はなかったのか。食の安全や消費者に対する視線は感じられず、組織の理論を優先する内向きの思考に終始したとしか思えない。
 報告書は今回の問題の原因として、意思決定プロセスの不備や、縦割りによる職員間の連携不足を挙げるが、職員個々の責任感の欠如こそ最大の要因ではないか。信頼回復を図るためにも真相解明が欠かせない。  ★知事ら、管理者が、管理者足らざれば、こんなザマになるのでは。週3日チョロット勤務じゃ、決済の機会も狭いものになったのでは?先延ばしなど、繰り返されれば、人心も、出入り業者も、侮る、か。見切り発車の横行も!? 密告だけで、事案が解明できるものか???
信濃毎日・社説: ノーベル賞 新たな研究の地平開く 10/4 ○ことしのノーベル医学生理学賞に東京工業大栄誉教授の大隅良典さんが選ばれた。細胞が古くなったタンパク質を一気に分解して再利用する「オートファジー(自食作用)」という仕組みを解明した業績である。
 細胞内の不要物を取り除き、生命活動に欠かせない役割を果たすことが明らかになっている。がんなど多くの病気の発症にも関わるとされ、新たな治療法の開発に結びつく期待は大きい。
 日本人のノーベル賞は3年連続。医学生理学賞は昨年の大村智さんに続き4人目となる。新たな分野を切り開いた画期的な研究に目を向け、受賞を喜びたい。
 オートファジーは1960年代に存在が報告されたものの、あまり注目されず、詳しい仕組みも分かっていなかった。一気に推し進めたのが大隅さんだ。
 酵母を顕微鏡で丹念に観察する独自のやり方で、細胞内でオートファジーがどのように進むかを詳しく記録。93年には、関係する遺伝子14個を見つけた。
 その成果を土台に研究は大きく進み、生命の根幹にも関わる仕組みの解明につながった。例えば、生まれたばかりのマウスは、オートファジーが起きないようにすると生きられないという。
 細胞内に入った病原体を分解することで免疫の仕組みの一部を担っていることも分かった。多くの研究者が参入した近年は、病気の発症との関係を示す研究成果が相次いで発表されている。
 オートファジーを正常に働かせることで治せるのではないか―。病気との関連はまだ不明の面も多いが、アルツハイマー病、パーキンソン病など、脳の神経細胞の異常や変性で起こる病気の治療にも道が開ける可能性がある。
 ほかの人がやらないことをやる―。大隅さんの研究者としての歩みは、まさにその信条を実行に移してきたように見える。受賞が、新たな地平を自らの力で開こうとする若い研究者の意欲につながることを期待したい。
 国はそのための環境や支援態勢を整える必要がある。多くの研究者は今、短期的な成果を求められ、研究費の獲得に追われている。博士号を得ても、任期が限られた不安定な立場で研究に携わる人は多い。それが研究者の道を断念することにもつながっている。
 厳しい財政状況の下でも、独創的な科学研究をどう下支えしていくか。過去の業績が評価された受賞に沸くだけでなく、現状と将来を見据えたい。   ★軍事予算、5兆円に大鉈を!? 百年の大計
中日新聞・社説: ノーベル医学賞 やはり大切な基礎研究 10/4 ○大隅良典・東工大栄誉教授にノーベル医学生理学賞が贈られることが三日、決まった。がんなどの治療につながると期待される研究だ。これで日本人のノーベル賞受賞は三年連続。共に喜びたい。
 自然科学系のノーベル賞は受賞者を三人まで選ぶことができ、単独受賞は少ない。大隅さん一人が選ばれたというのは、業績の大きさとユニークさを示している。
 受賞理由のオートファジーとは、生物が細胞の中にたまった不要な物質を分解して再利用するリサイクルシステムのことだ。単細胞生物の酵母で解明した。ここまでは基礎的な研究だが、大隅さんは対象を哺乳類に拡大。研究成果ががんやアルツハイマー病などの病気や老化の研究にも貢献することを示した。近年、世界中で幅広い領域で研究が進んでいる。
 大隅さんが成功のカギとして語っていることがおもしろい。
 「人のやらないことに挑戦する」「はやりでないことをするのが私の信条」。「顕微鏡を飽かずに眺めていた」とも。研究内容は分からなくても、楽しそうに研究する姿が目に浮かぶ。そして「まだ基本的な問題が解明されていない」と語っている。奥が深い。
 研究が大きく進展したのは一九九六年から二〇〇九年まで在籍した基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)のときだ。研究環境や人に恵まれたという。
 同研究所は七七年、基礎生物学分野における中核的な国立研究所として設立され、国際的に高く評価されるような研究が期待されていた。ノーベル賞受賞者は初めてだが、今後も期待したい。
 興味深いのは、大隅さんは東大教養学部卒業で、医学者ではない。ノーベル医学賞の日本人受賞者は四人になったが、第一号の利根川進・米マサチューセッツ工科大教授(八七年)は京大理学部、昨年の大村智・北里大特別栄誉教授は山梨大学芸学部で、医学部卒業は山中伸弥京大教授(一二年)の神戸大医学部だけだ。科学を大きく前に進める研究は、必ずしも「この道一筋」である必要はないようだ。山中教授も臨床から基礎研究に戻っている。
 日本は最近、論文数が減り、有名大学の国際的な評価が落ちている。政府は大学改革や科学研究費の配分見直しに熱心だが、目先の成果を求める傾向がある。
 今回の受賞を機に、基礎研究の重要性や独創的な研究を生み出した環境に思いを巡らしてほしい。  ★軍事、目先狙いは、破壊! 創造、想像は、対極!?

福井新聞・論説: リスク満載の日銀短観 行き詰まる政策どう打開 10/4 ○臨時国会でアベノミクスの成果を巡り野党の追及が厳しさを増し、日銀の金融政策もデフレ脱却の道筋が見えず標的にされている。景気の足踏み感と先行き不透明感が日銀の9月企業短期経済観測調査(短観)からも見て取れる。政府は今後の成長戦略をどう描いていくのか、「口先政治」が限界に来ていることを真摯(しんし)に見据えるべきだ。
 短観では、大企業製造業の景況感が2期連続で横ばい。景気実態が小康状態にあり、伸び悩んでいる。英国の欧州連合(EU)離脱問題に伴う世界経済の悪化懸念は幾分和らいだようにみえるが、離脱交渉次第で市場の不安心理が再び高まりかねない。
 それ以上のリスクはうち続く円高基調である。企業が想定している為替レートは実勢よりも5円以上円安で、為替が円安方向に戻らなければ輸出企業には減益要因となる。設備投資計画も伸びが鈍化傾向。不安定な海外経済と合わせ、景気の足踏みが鮮明だ。
 大企業の非製造業も節約志向の定着で3四半期連続の悪化である。中小企業の全産業は1ポイント上昇し、1年ぶりの改善を示した。地方経済の持ち直しに期待したいが、3カ月後を示す先行きは3ポイントの悪化を見込む。
 そこから見えてくるのは円安株高誘導による「官製市場」が減衰し、経済をけん引する材料が見当たらないことだ。円高で訪日外国人の消費も伸び悩み、小売業が落ち込んでいる。
 国内総生産(GDP)の約6割を占める個人消費の低迷で8月の消費者物価指数(生鮮食品を除く)は6カ月連続の下落だ。このままでは逆にデフレ再来が憂慮される。
 安倍政権は「アベノミクス加速国会」と強調するが金融緩和政策の手詰まりを野党から指摘され、都合の良い数字で応戦している。
 日銀政策も苦しい。2月のマイナス金利導入により金融機関が収益減という副作用に窮し、手数料の有料化や保険料の値上げ、貯蓄性の高い保険の一部販売休止といった自衛策が相次ぐ。それが高齢者らの生活を一層苦しめている。
 日銀は、3年半続けてきた大規模金融緩和について「総括的検証」を実施。デフレ脱却の目標「2年で物価上昇2%」が達成できなかったのは、主に原油安と消費税増税のためと分析した。国債大量購入とマイナス金利の現政策は「有効」とした上で政策の枠組みを修正。金融機関の収益に配慮し長期金利を「0%程度」へ誘導する新たな金利目標を設定したことで金融政策は一段と複雑さを増す。
 しかし、目標の未達成を他の要因に押しつけ、なお物価上昇が「2%を超えるまで」緩和を続けるというのは政策的にどうなのか。危うい自己正当化である。
 安倍政権も日銀も日本が抱える人口減と少子高齢化など物価が上がりにくい構造的要因や成長戦略の困難性に向き合わず、楽観論に終始する。「この道しかない」という「止められない政治病」からの脱却こそ経済再生の処方箋ではないか。
 ・みずほ総合研究所:日銀短観予測・解説
 ・短観 :日本銀行 Bank of Japan

京都新聞・社説: ノーベル医学賞  快挙を若手育てる力に 10/4 ○2016年のノーベル医学生理学賞に、細胞が自らのタンパク質を分解し、再利用する「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる仕組みを解明した大隅良典・東京工業大栄誉教授が選ばれた。
 受賞理由では「細胞のリサイクルについて新たな理解をもたらした」としている。がんやアルツハイマー病などと関係していることが分かってきており、今後の創薬にも役立つと期待される。
 日本人のノーベル賞受賞は3年連続の25人目。医学生理学賞は12年の山中伸弥・京都大教授、昨年の大村智・北里大特別栄誉教授に続く4人目の快挙だ。独創性が高く評価されたともいえよう。世界最高の栄誉を心からたたえたい。
 大隅さんは、単細胞生物の酵母を使い、細胞小器官の液胞に注目して顕微鏡で観察。不要なタンパク質を除去する現象を発見し、半世紀前から提唱されていたオートファジーの実態を解明した。
 さらに、不要物質の除去だけでなく、外から栄養を取り入れられない飢餓状態の時、自らのタンパク質を栄養にするためリサイクルしていることも見つけ、この働きに関わる遺伝子も特定した。
 オートファジーは酵母のような単細胞生物から植物、人間のような高等生物に共通する基本的なメカニズムであることも解明した。
 こうした業績を元に、ミトコンドリアなどの細胞小器官の品質や量の管理、細菌感染からの防御などに関わっていることや、がんや神経変性疾患との関係について、世界中でオートファジーの研究が行われている。新たな研究分野を切り開いた功績は大きい。
 大隅さんは、東京大教養学部を卒業後、分子生物学の道を進み、京大でも2年間研究。後輩だった妻万里子さんと結婚し、京都での生活は忘れられないという。
 「人のやらないことをやる」のが信条で、当時関心を集めることがなかった酵母の液胞の研究を選んだと語る。12年の京都賞受賞時に「自分が面白いと思うことを続けることが大切」と若い研究者に助言している。
 受賞決定を受け「ベーシックなバイオテクノロジーを続けてきた人間が、こういう形で顕彰していただけるのは大変光栄だ」と喜びを語った。
 2000年代に入って日本人のノーベル賞受賞が相次ぐ。日本の科学水準の高さを示すもので誇らしいが、近視眼的な研究では成し遂げられない栄誉だ。基礎科学の領域でひたむきに取り組む研究者を支える体制が求められよう。
神戸新聞・社説: 医学生理学賞/基礎研究の意義を示した 10/4 ○今年のノーベル医学生理学賞は、細胞が自分自身のタンパク質を分解して再利用する現象「オートファジー(自食作用)」を解明した東京工業大学の大隅良典・栄誉教授が単独で受賞した。
 日本人のノーベル賞受賞は3年連続25人目で、医学生理学賞は2年連続4人目となる。自然科学での研究レベルの高さを世界に示したといえる。心から祝福したい。
 細胞は外部から栄養を確保できない「飢餓状態」に置かれれば、危機を乗り切るため自らの一部を分解して栄養源とする。そうした現象は動物でも植物でもみられ、生物共通の基本的な機能とされている。
 大隅さんはその働きを世界で初めて肉眼で確認し、その仕組みや関連する遺伝子を次々に明らかにした。発見が相次ぐ細胞生物学の中でもひときわ高く評価されている。
 顕微鏡観察を「生物学の王道」と考え、学生時代から「自分の目で確かめる」研究姿勢を貫いた。科学研究の基本に徹した姿勢が最高の栄誉をもたらした。若手の研究者にはよい手本となるだろう。
 人の体は日々、約200グラムの新しいタンパク質を必要とする。だがその材料となるアミノ酸は1日の食事で100グラムも摂取できない。なのに水だけでも1週間ほど人が生きることができるのはなぜか。研究動機は素朴な疑問だったと語る。
 細胞が自分自身を分解する「タンパク質のリサイクル」は1950年代から漠然と知られていたが、誰も見たことがなかった。「人がやっていないことをやる」という探求心が背中を押した。
 現象を確認したのは88年。電子顕微鏡での観察だったが、光学顕微鏡による観察の積み重ねが基になった。目の前で「謎」が解明される過程を自分自身が楽しんだという。
 オートファジーの役割は飢餓を乗り切るだけではない。不要なタンパク質をゴミとして掃除する働きもする。その異常がアルツハイマー病やがんなどの原因になるとみられ、病気予防や老化抑制などの研究につながると期待される。
 とはいえ、目先の成果を追い求めたわけではない。何の役に立つかは分からないが、面白いと思える道を歩んだと、大隅さんは述べている。受賞は、地道な基礎研究の重要さをあらためて教えてくれた。
中国新聞・社説: ノーベル賞に大隅氏 基礎科学に光当たった 10/4

山陰中央新報・論説: パリ協定発効へ/日本も遅れを取り戻せ  10/4 ○地球温暖化防止のためのパリ協定を主要国が批准し、11月に発効することが確実になった。採択から1年足らずのスピード発効で、主要国のリーダーの危機感と積極性の表れだといえる。一方、日本では批准のための国会審議の日程すら決まっておらず「歴史的」といわれた国際協定が日本抜きで動きだす。
 このままでは「温暖化対策に不熱心な国だ」との烙印(らくいん)を押されかねない。一刻も早く協定を批准するとともに、温暖化対策の強化に向けた議論に取りかかるべきだ。
 協定は産業革命以降の気温上昇を2度未満、可能な限り1・5度に抑えることを目標に掲げ、そのために今世紀後半以降、温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにすることを盛り込んだ。全ての加盟国が削減目標などを提出し、国内対策を進めることになる。
 協定は、批准国が55カ国以上に達し、批准国の排出量の合計が世界の55%以上になることが発効要件。米中に加えインドが批准し、時間がかかるとみられていた欧州連合(EU)も一転して早期の批准に向かったため、来月の発効が確実になった。 ・・・
南日本新聞・社説: [パリ協定発効へ] 日本も批准を急ぎたい 10/4 ○昨年誕生したばかりの地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」が、11月に発効する見込みだ。
 温室効果ガスの二大排出国である米国と中国をはじめ、主要国が早期発効へ積極姿勢を示しているためである。
 こうした中、日本は批准時期が見通せず、動きの鈍さが際立っている。このままでは、新たな国際ルールづくりで「蚊帳の外」に置かれる事態となりそうだ
 日本は世界5位の大排出国である。温暖化防止への国際的な責任と役割は重い。国会審議を急ぎ、一刻も早く協定を批准すべきだ。 ・・・

徳島新聞・社説: 10月4日付 大隅氏ノーベル賞 その探求心をたたえたい 10/4
高知新聞・社説: 【医学生理学賞】地道な観察が生んだ快挙 10/4 ○ことしのノーベル医学生理学賞に、細胞が持つ「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる仕組みを解明した大隅良典・東京工業大栄誉教授が選ばれた。
 日本人のノーベル賞受賞は25人目となる。医学生理学賞は昨年の大村智・北里大特別栄誉教授に続いて4人目で、日本オリジナルの研究が評価されたことを喜びたい。
 細胞は不要になったタンパク質を除去するとともに、飢餓状態に陥ると自らのタンパク質を分解して栄養などに再利用する。これがオートファジーで、細胞が正常な働きを保つための基礎的な仕組みだ。
 その存在は古くから提唱されていたものの、長く見向きもされていなかったという。大隅氏は単細胞生物である酵母の一種を顕微鏡を使って観察し続け、細胞内に膜ができて不要なタンパク質を取り囲んで除去する現象を発見した。
 それをきっかけにオートファジーに関わる遺伝子を14個も特定した。それぞれの遺伝子がどういう機能を果たしているのか、へと研究は進んだ。
 東京大から基礎生物学研究所(愛知県)に移った大隅氏の下には、哺乳類や植物などの若手研究者らが集まってきた。研究の幅が大きく広がることになる。
 その一人、水島昇・東京大教授はマウスを使い、哺乳類でオートファジーが起こる仕組みや役割を解明した。こうした研究の積み重ねによって、オートファジーは酵母から人まで、さまざまな生物が備える機能であることが分かった。
 機能に異常があると、細胞にごみがたまり、がんやアルツハイマー病など多くの病気につながるという。オートファジーには細胞内に侵入した病原菌を撃退する「免疫機能」があることも明らかになっている。
 メカニズムの解明によって、医療への応用に向けた研究などに世界がしのぎを削っている。米国ではがん治療の治験が始まっており、今後の創薬にもつながることが期待されている。
 大隅氏が東京大教養学部で研究を始めたころ、機器類はごくわずかしかなかったという。顕微鏡で観察する地道な毎日だったが、それまで誰も思い付かなかった研究が最高の栄誉につながった。
 医学に限らず、日本の自然科学系分野の研究は近年、早急な成果を求められるようになった。政府が大学などへの研究費配分で成果主義を導入しつつあることが、その流れを加速しているといってよい。
 応用的な研究はむろん重要だが、それを生み出すのはいうまでもなく基礎研究だ。大隅氏が最近、若い研究者の環境づくりに尽力しているのも、基礎研究を守っていきたいとの思いからだろう。
 独創的な研究が高い評価を受ける業績につながった意味を、重く受け止める必要がある。
西日本新聞・社説: 大隅氏ノーベル賞 いちずな研究が結実した 10/4 ○九州が生んだ生物学者の偉業を祝福したい。福岡市出身の東京工業大栄誉教授、大隅良典さん(71)に今年のノーベル医学生理学賞が授与されることになった。
 福岡で生まれ育った大隅さんは、福岡県立福岡高校を卒業した。当時の古里にはまだ豊かな自然が広がっていたという。そんな環境が研究者としての創造力や観察眼を育んだのかもしれない。
 大隅さんの研究対象は、細胞内で起きているオートファジー(自食作用)という現象である。
 飢餓などで栄養不足に陥った細胞は、内部のタンパク質や小器官を取り込み、アミノ酸などに分解する。そこから必要な栄養を得る。つまり、細胞内のリサイクルである。
 大隅さんは酵母を使ってオートファジーの仕組みを研究した。1990年代に、この作用に不可欠な14種類の遺伝子を特定した。オートファジーの研究史上、最も重要な成果と評価されている。
 オートファジーは飢餓に適応するだけでなく、細胞内の浄化や病原体の排除といった役割も担う。私たちの健康と深く関わることがその後の研究で分かってきた。
 パーキンソン病など、さまざまな疾病との関係も明らかになってきている。オートファジーの仕組みをがん治療などに活用する研究も始まった。
 なお未解明の部分も多いが、この分野で日本の研究は世界トップクラスにある。
 大隅さんには今後も、その先頭に立って、メカニズムの解明を進めるとともに、後進の育成にも尽力してもらいたい。
 そうした土台の上に、がんなどの画期的な治療法や新薬の開発が実現することを期待したい。
 研究の出発点は顕微鏡による地道な酵母の観察だったという。いちずに研究を積み重ねた努力が結実した偉業ともいえるだろう。
 「人と違うことをやる」と大隅さんは語る。流行に左右されず、自分を信じ、オリジナリティーを追求する。若い研究者にも広く共有してほしい姿勢である。  ★国民的、物心両面の支援が大事だ。ばら撒くなら、今まで、恵まれなかった人々へ。『強きを助け、弱気を挫く』偏頗な姿勢を正すべきだ。

沖縄タイムス・社説[上告理由書を提出]最高裁は存在意義示せ 10/4 ○翁長雄志知事の埋め立て承認取り消しを違法と判断した福岡高裁那覇支部の判決を不服として県は3日、最高裁への上告理由書と上告受理申立理由書を提出した。
 高裁判決に不服がある場合、その理由に応じて「上告の提起」と「上告受理申し立て」の二つの手続きを取ることができる。
 県が「上告の提起」と「上告受理申し立て」の両方を申し立てたのは、高裁判決に憲法や公有水面埋立法、地方自治法の法令解釈の誤りがあるうえ、最高裁の判例にも反しており、どちらの手続きにも該当する、と判断したからだ。
 最高裁が上告理由を認めれば、名護市辺野古の新基地建設を巡る違法確認訴訟は、いよいよ最高裁で審理されることになる。
 立法・行政・司法の三権が互いに抑制し合い、均衡を保つことによって権力の行き過ぎを防ぎ、人権を守る-それが三権分立という制度を設けた理由である。
 だが、現状は「抑制と均衡」が機能しているとは、言い難い。行政権力が国会を押さえ、人事を通して司法にも強い影響力を発揮しているのが実情だ。
 高裁判決を巡っては中立性・公平性に深刻な疑義が生じている。
 高裁は知事側が申請した専門家8人の証人尋問を却下し、国の主張をそっくり取り入れた。判決には事実認定の随所に独断、思い込み、決めつけ、論理の飛躍が見られる。
 最高裁は、そのような理不尽な原判決を踏まえた上で、審理に臨んでもらいたい。問われているのは司法そのものの存在意義であり、三権分立の内実だ。
 ■    ■
 日米合同委員会での秘密合意を含む安保法体系が、米軍基地の集中する沖縄において、実際にどのように機能しているか、本土にはほとんど知られていない。
 外務省や防衛省は、日米安保体制の重要性を国民向けに強調するが、基地が集中することに伴う「負担と犠牲」については語らない。
 米軍への新たな施設区域の提供は、日米合同委員会で決められるが、沖縄県は決定の場に参加することができず、事前に意見を述べることもできない。住民の合意を得ずに強引に基地建設が進められ、完成後は米軍が排他的使用権を持ち、国内法を適用することもできない。
 県の上告理由書は「新基地建設を強行することは憲法92条で保障された『地方自治の本旨』(沖縄県の自治権)を侵害すること」だと強調する。裁判の核心がここにある。
 ■    ■
 高裁判決は、外交・安保に関しては国の決定に従うべきだと主張し、国も決まり文句のように「外交・安保は国の専管事項」だと指摘する。
 この主張には、国民をそのように思わせる魔力とまやかしがある。
 県は、「代替性のない希少な自然の不可逆的喪失という不利益」(上告理由書)を問題にし、明確な民意が示されているにもかかわらず沖縄だけがなぜ、自治・人権さえ顧慮されないのか、と問うているのである
琉球新報<社説>空手形で世界V3 五輪種目沖縄誘致の弾みに 10/4




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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